【2140】140510 4Kプロジェクター&High End Audio Sound試聴会(2)・・・(^^; 

さて、AV系雑誌ではお馴染みの麻倉玲士氏を講師に迎えて、ハイエンド・ステレオ・シアターって銘打っての試聴会・・・ピュアオーディオの高額システムに、映像を加えたらっていうよりは・・・シアターにハイエンドオーディオを持ち込むと?って感じかな?・・・(^^;

で、まずはCDで、音楽系のシステムのサウンドを聞くってことで・・・ジャニーヌ・ヤンセンのバッハを聞いて・・・

つづいては、SACDで・・・田部京子さんと、カルミナカルテットで、シューベルトのピアノ五重奏曲の「ます」から、第四楽章を・・・ってところで、無理矢理の中断・・・

ってわけで、「ます」を聞くところから・・・再開(^^;

うん、徐々に独特のエネルギーバランスと言うか・・・バイオリンの辺りが非常に強く飛んでくる感じ・・・逆に低音楽器は少し後方で、凄くゆったりした感じ・・・って言う、σ(^^)私的にはちょっと変わった印象に、慣れてきた感が出てきて・・・(^^;

冒頭の弦楽も、バイオリンが結構前だなあって思いつつ・・・ピアノが入って、そのメロディーラインも同様に前へ出て来る感じで・・・対するチェロが結構後方で・・・

って、これは、試聴位置が右SPのまん前って言うのが大きいのかな?・・・ひょっとすると、センターで聞くと・・・???・・・あれ?並びが想像付かない(^^;

と、まあそんなことは置いといて、名演と言われる演奏・・・最初のフレーズは、耳馴染みのあるメロディですが・・・それ以降を聞くのって、結構初めてに近いかも?(^^;・・・凄く目の前のシーンが、刻々と変わっていくような、興味深い曲なんですね・・・(滝汗

っと、残念なが、視聴時間の都合で、途中で中断・・・

で、麻倉氏から・・・こういう素晴らしいシステムで聞くと、音楽が立ち上がってくるようですが・・・素晴らしくないシステムだと、SPにベチョってくっ付いちゃって、フラットな感じがするんですけど・・・凄く、呼吸をして入るような音楽が・・・音の元が、パッと自発的に押し出すように出て来て、空気を煽る・・・そんな感じが、とてもありますよねと・・・

ああ、なるほど・・・心地良く展開していく演奏が「呼吸しているように」って感じなのかな?・・・でもって、バイオリンやピアノの音が飛んでくる感じが「音の元が、パッと自発的に押し出すように空気を動かす」って感じなのかなあ・・・ふむふむ

っと、もっとこの素晴らしいシステムを楽しみたいんですが、この素晴らしいシステムとはお別れして・・・つぎはBlu-ray Audioを聞いてみましょうと・・・

ここで、プレーヤーが、超度級のハイエンド機器から、OPPOのBDP-105DJPに・・・

【ムターでベートーベンのバイオリンコンチェルト】
2140-01ムターでベートーベンのバイオリンコンチェルト

アンネ・ゾフィー・ムターで・・・クルト・マズアが、ニューヨークフィル時代に録った曲で・・ベートーベンのバイオリンコンチェルトの第三楽章を・・・

あ、このジャケ絵は・・・うちにはSACDがあったんじゃないかな?・・・ステレオなんで、96KHz24bitを聞いたんだと思いますが・・・やはり、随分印象が違いますね・・・拙宅だと薄く広がる感じが強いのに対して、ここでは、バイオリンをメインに、グッと濃く強く張り出してくる感じが強い・・・でも、これは、フォーマットの違いと言うより、システム・・・特にSPによるところが大きい気がしますね・・・(^^;

っと、麻倉氏が・・・第三楽章は、この短調のところを聞かないと・・・この曲は、ニ長調で始まって、ト短調へいくという、とても演歌口調な転調が素晴らしいのですがと・・・へ~(^^;

で、ここまでは、音だけを聞いてきましたが・・・ここからは、映像も見ていきましょう・・・この映像が付いてきた時の感慨と言うのは、全然別物になるんですねと・・・

普通は、もの凄くピュアに音を求め、絵は要らない派と・・・映画を中心に見るので、ますは絵だという、ホームシアター派は、トータルでシステムを構築されるので、音の方に、これほどのシステムを組む人はほとんどいない・・・今回は、その両方を一緒に体験すると?って言う提案ですと・・・

で、つぎにかけられたのは・・・タングルウッド音楽祭創立75周年記念ガラ・コンサートのBlu-rayで・・・ヨーヨー・マがチャイコフスキーのアンダンテ・カンタービレをチェロと弦楽の編曲で演奏した時の映像ですと・・・

おお、深いチェロの響きに、思わず目を瞑って・・・おいおい!映像と素晴らしい音を一緒に楽しむんじゃないのか!?(^^;・・・いやいや、目に映るシーンと、頭がイメージするステージのシーンが、違うのかどうか?って、確かめようかと・・・(^^;

って、そうじゃないですね・・・やはり、絵を見ると、音への集中力は薄れ、音に集中すると絵を余り意識できない・・・っと思ったのも束の間・・・数十秒もすると、両方の印象のバランスがとれて・・・全体を見ながら、聞きながら・・・絵や音の動きに合わせて、そのパートへ意識が集中し、ズームアップするような感覚に・・・

っと、曲を止めて麻倉氏が・・・絵も音も、クオリティが高ければ高いほどお互いに影響し、相乗効果を生むと・・・ああ、なるほど・・・

じゃ、ここからは、大きなオーケストラを聴いてみましょうと・・・

日本でも人気のある、バイエルン放送交響楽団で・・・一昨年の来日で、サントリーホールで録音した映像で・・・ヤンソンスの指揮で、ベートーベンの交響曲第6番の田園から・・・

これは、NHKの録音で、96KHz24bitLPCMのハイレゾで入っていますと・・・

う~ん・・・試聴位置が端っこなのが、もの凄く残念・・・でも、この演奏を自宅でスクリーンに、このクオリティで写して、これに負けないサウンドで聞いたら・・・恐らく、プライベートコンサートホールで、自分のために演奏をしてもらってるって気に・・・リスニングルームの椅子も、ここ見たいに、ホールと同じ椅子になんかしちゃったら・・・究極の贅沢?(^^;

じゃ、つぎは、もう1曲、このオーケストラを聞いてみましょうと・・・

っとっとっと・・・ありゃりゃ、のんびりやってたら、またまた時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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