【2139】140510 4Kプロジェクター&High End Audio Sound試聴会(1)・・・(^^; 

っとさてさて・・・元は、拙宅サウンドの根本的改善を図らねば・・・と言うことで、まずは部屋を片付け・・・溢れる物を整理し、シンプルな構成とセッティングの自由度アップを・・・

なんて妄想を抱いたんですが・・・何よりまずは、リビングの邪魔者を退ける先のスペースを確保しなければ・・・って、思い立ってはや数ヶ月・・・遅々として進まず(滝汗

で、思い余って、機材の整理・・・なんて、良からぬ企みで、パイのAVアンプとBDPをドナドナして、OPPOのマルチメディアセンター?・・・BDP-105DJPの導入に走ったと・・・

ってわけで、ホントは、慣らしを兼ねて、導入後からの変化を楽しむべきなんですが・・・何気にイベントのタイトルが気になって、ついつい予約を・・・(汗

いや、やっぱσ(^^)私的には、重心をシアターからピュアオーディオへ移して来たってのもあって・・・映像系ありで、ちょっと頑張ったオーディオってのに興味がありまして・・・

ま、勿論そんな思いもあって、拙宅アンプはアナログマルチチャンネル対応で・・・今回のOPPOの導入もあったわけですし・・・

なので、メーカー&ショップが誘うその世界って?・・・って興味津々で、かみさんとつらって行ったわけです・・・(^^;

【講師はお馴染み麻倉氏】
2139-01講師はおなじみ麻倉氏

で、講師はAV系雑誌ではお馴染みの麻倉玲士氏で・・・機材は・・・エソテリックの機材と・・・タンノイにプロジェクターは、言わずもがなのソニー・・・

って、そうか・・・このおさらいをはじめて、今更気付いた・・・エソがメインのイベントだったのね?(滝汗・・・ゆえに、SPがタンノイだったんだ・・・

【システムはエソとTANNOY】
2139-02システムはエソとタンノイ

だから、送り出しは、ESOTERIC P-02,D-02にルビジウムクロック付・・・駆動系は、同じくESOTERICのC-02,A-02・・・で、SPが、TANNOY Canterbury GRと・・・

でもって、映像系は・・・4KプロジェクターがSONY VPL-VW1100ESで・・・BDPは、勿論OPPO BDP-105DJP・・・と言うことで・・・

ハイエンド・ステレオ・シアターって銘打っての試聴会ってわけです・・(^^;

と、機材の紹介があって・・・早速試聴会がスタート・・・

映像系はソニーの最高級のものを使いますが・・・TANNOYのSPは、もともと映像は意識ぜず製作されていますし・・・音もエソテリックさんの最高級のものをつかいますが、これも音をメインに製作されてます・・・

でも、通常、コンサートに行ったって、視覚からの情報もあるわけで・・・やはり、目と耳は切り離せないと・・・

なので、それぞれの素晴らしいもの、最高級のモノを組み合わせて、見て、聞いてみたらどうなるだろう?ってことで、今回のイベントとなったと・・・

で、まずは音を聞いてみようと・・・CDから・・・

ジャニーヌ・ヤンセンで、バッハのバイオリンコンチェルトを・・・

まあ、画像の通り、ほとんど右のSPの前っていう席だったので、その全容の何分の1程度しか分からないとは思いますが・・・聞き慣れたサウンドの傾向からは、想像の付かない、全く違った出音に、最初は違和感が・・・(^^;

多分、タンノイ独自の同軸ユニットのエネルギーバランスに慣れてなかったんだと思いますが・・・最初は、中域~中高域辺りのエネルギーの強さに少々とまどって・・・(^^;

これまで、何度かタンノイのSPは聞かせていただいたことはあるんですが・・・何れも、オールド・タンノイって呼ばれるようなヴィンテージSPがほとんどで・・・

これらを聞いた時には、あまり感じなかったと思うんですが・・・・現代のタンノイの音の印象は・・・中域~中高域辺りが、非常に飛んでくる感じで・・・柔らかく豊か目な低域方向のサウンドとの間に違和感を抱いたと・・・(^^;

曲が終わって、麻倉氏から・・・素晴らしいでしょう!音楽と言うのは、息をしていて、抑揚があって・・・呼吸をしているというのが、このSPで聞くと分かるんですよね・・・変なSPで聞くと、分からないですよ、フラットに音がずーっと続きますから・・・演奏者が心を込めて演奏していると言う、一音一音が分かるのが、このSPとシステムの素晴らしいところですと・・・

うっ・・・耳慣れない出音の、音の傾向にばかり耳が行って、演奏をまるで聞いてなかった・・・ヤバイ!・・・σ(^^)私は一体何を聞いてるんだ!と、聞き方のモードを誤っていたことを認識して、とってもお恥ずかしい・・・(汗

っと、今度はSACDで、田部京子さんと、カルミナカルテットで・・・素晴らしい、名演で、少し前に出たものが、コロンビアからつい最近再発されたものですと・・・

シューベルトのピアノ五重奏曲の鱒から、第四楽章を・・・最初弦楽で、途中からピアノが入ってきて、と手も素晴らしい演奏です・・・歌曲ではスタッカートですが、こちらは、譜点付のレガートですので聞いてみてくださいと・・・

っとっとっと・・・ちょっと、おさらいのペースがゆっくり過ぎましたね・・・今日はここで時間切れとなってしまいました・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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