【2126】140420 ノンノンさん来阪・Ray邸再訪(7)音源比較(終)・・・(^^; 

***「140605追記」**************************************************************
ひょっとすると、またやらかしてしまったかも知れない・・・σ(^^)私の誤解を招く行動で、ご迷惑をおかけした皆様、大変申し訳ありませんm(_ _)m

この日記に登場するAA誌付録CDの複製CDRを、インフラノイズさんが作成された思いや本意が、インフラノイズさんのブログの「2014.6.5」に記されていますので、是非ご覧ください。

こちら >> インフラノイズさんのブログ 「2014.6.5」の記事参照

σ(^^)私的には、昨今話題のハイレゾでも、レコードのテストプレスやオリジナル盤、既発のマスターからの直焼きCDRでも、どんなソースや技術でも・・・末端のリスナーが、アーティストやエンジニアの方々が作り上げられた作品を、よりダイレクトに感じ取れる環境になって欲しいと願うわけで・・・

それ以前に、拙宅システムのサウンドでは無理だろう!って突っ込みはさて置き・・・

出来れば、今回のソースとなった作品を作られた方々が、インフラノイズさんのCDRをお聴きになって、その技術の可能性が、制作された作品を、よりダイレクトにリスナーに届けるために、有益だとお感じになるかどうかをお聞きしたかっただけでして・・・
失礼な点が、多々ありましたこと、お詫びいたしますm(_ _)m
*********************************************************************************


さて、Ray邸での面白実験タイム・・・って、同じ様なことを延々つづけられても、面白くないでって突っ込まれそうですが(汗・・・とっとと続きへ参りましょう・・・(^^;

SS誌の限定盤・石川さゆりのCDRを元に・・・これを実験用に一時的に複製したCDRから、更に一時的にリッピングしたソース(2世代目)と、元のCDRから一時的に直接リッピングしたソース(1世代目)を聞き比べてみたところ・・・断然、直接の方(1世代目)が、鮮度も高く、良かったんですが・・・

同じ1世代目でも、一時的にCDRへそのまま複製した物と、HDDへリッピングした物では・・・Ray邸では、圧倒的にCDRの方に軍配が・・・

っとなると、一体大元はどの程度違うの?って期待に胸膨らませ、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしつつ・・・

大元のSS誌の限定盤・石川さゆりのCDRを、もちろんメイン機材のP0にて再生・・・

うわっ!やっぱ音数も多く、解像度も高いですね・・・何だかテンポもゆったりして、なんの苦労もなく、細かな音まで克明に聞こえてくる・・・

っと、Rayさんも・・・そやけど、やっぱりオリジナルはオリジナルやね・・・全然ちがうわ!・・・やっぱコピーじゃあかんってことやね・・・

っとっとっと・・・ま、これが結論ってわけではないんですよね・・・先のインフラノイズの技術で複製したCDRは、複製元を凌駕し・・・聞き方、捉えどころによっては、大元のマスターにさえ勝ってしまうほどにもなるってことで・・・

つまりは、単純に複製をしても駄目ってことが、再確認できたってこと・・・ま、一般的には、複製すると劣化するってことを再確認したってわけで・・・それと、インフラノイズの技術が、いかに驚きの技術か?ってことを、改めて確認できたと・・・

ってわけで・・・一時的に実験用に作成したもろもろは処分しといて・・・

じゃあ、さっきのAA誌付録CDやそのマスターをソースに、実験用複製ファイルでブラインド試聴しても、その結果は継承されてたわけですが・・・

果たして大元との隔たりは?って興味を、満たさない手はないと・・・ファイル再生じゃなく、元のディスクメディアで聞き比べてみることに・・・

ってわけで、まずは、モニター当選した「マスターCDR」を再生・・・

おおお!・・・ボーカルの鮮度感が、格段に違うなあ!・・・ブラシもそうだし・・・ピアノの瑞々しさも・・・

っと、Rayさんから・・・さっきの付録は何であんなに鮮度も情報量も落ちたの?って・・・

ま、さっきのは、リッピング同士での比較でしたが・・・今のは、マスターCDRとプレスCDの差ですから・・・いかに、CDにプレスされるだけで、クオリティーが劣化するか?ってことが明らかとなる比較だったわけですね・・・

と、比較の種類が多すぎて、わけ分からんようになっちゃいましたが・・・今聞いたマスターからプレスされたのが、AA誌付録CDってわけで・・・この付録のプレスCDを元に、インフラノイズの技術で、CDRに複製した「リマスタCDR完成盤」(つまりはマスターの孫世代)が、さっきのファイル再生の時、高評価だった今回の目玉ソースで・・・

っと、ここで・・・おいおいおい!と・・・マスターと、その子に当たるプレスCDと、そのプレスCDからインフラノイズが複製した孫を比べたんだよね?・・・

何で、情報量まで増えて、元よりよく聞こえるの?と・・・

で、ここで、よく分かってないσ(^^)私の説明が悪く、話が思わぬ方へ・・・インフラノイズは、なくしたものをもう一度聞こえるようにしてるようですと・・・

で、皆さんは、そりゃ、加工してるんだろう?・・・化粧してるんだろう?・・・単なる複製では、間に情報を入れることは出来ないでしょう?と・・・

おそらくは、σ(^^)私の理解では、デジタルでも、その信号は微妙にズレ、ノイズにまみれてジッターに埋もれて聞こえるはずの音が聞こえなくなる・・・で、そのズレを整えてやると、埋もれてた音のピントが合ってはっきりクッキリ明瞭に聞こえてくる・・・そんな感じかなあって思ってるんですが・・・

ま、皆さん、そんなん信じられへんわとおっしゃいながら・・・「リマスタCDR完成盤」をP0で再生してもらうと・・・

うん、冒頭の出音に独特の溜めが感じられて・・・全体に音が濃く滑らかになって・・・ベースもピアノも重心が下がって、音が強くなってハッキリ聞こえる・・・ボーカルが顕著で、声の強弱、息遣い、抑揚がよく分かるようになった・・・実は、他の楽器もそうで・・・ピアノのタッチの強弱と言うか、演奏の抑揚がハッキリするとか・・・

っと、Rayさんが・・・リッピングの時はこのインフラのがいいと思ったけど、やっぱり、マスターの方がいいなあと・・・

ま、それは勿論、マスターと孫ですから・・・ガチの鮮度や音数では・・・でも、インフラのは、ちょっと聴きどころが変わって来ていると思うんです・・・例えば、ピアノの響きやベースの弦の音とか、マスターよりこっちがいいという人もいらっしゃるんじゃないかと・・・

しばらく聞いてみて、Rayさんが・・・ああ、そういうところはちょっと違うなと・・・

特に、声の力の入れ加減とか、結構違ってくるんですよ・・・音数、解像度ではマスターの方が上ですが・・・曲の雰囲気を聴いて行くと、うん?こっちの方がいいんじゃないの?って考えさせられるところが多くて・・・(^^;

ただ、1曲聞き終わって、皆さんからは・・・PCの画像レタッチと一緒で、作りこんでいるようなもんじゃないの?とか・・・すっぴんにアイシャドウ塗ってるのと一緒じゃないの?とか・・・化粧って微妙で、難しくて、本人は良かれと思って化粧してても、周りがそう受け取らない場合があるからねとか・・・補正かけると響きとか付くけど、何かわざとらしく感じるとか・・・

でも、σ(^^)私的には、アナログに変換して加工したり、デジタルデータに補正を加えたりしてれば、化粧と言うのも分かるんですが・・・複製(コンペアは取ってませんが)で、音が変わる・・・デジタルで音がコントロールできると言うのが凄いなって思うわけで・・・

まあ、結局のところ、何がホンマか?は、ホントの大元・・・実際の演奏ははどうだったの?ってのが重要なわけで・・・ホントは、このマスターからインフラノイズの技術で複製したメディアを、製作者やアーティストが聞いて、どう思われるか?を知りたいところなんですが・・・

マスターのモニターの感想に、その旨書いて送ったんですが・・・なしのつぶてで(^^;

っと、随分脱線しましたが・・・今日はこれにて時間切れ・・・

明日は、再びRay邸のお話のつづきへ・・・

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/2200-767f5952