【2125】140420 ノンノンさん来阪・Ray邸再訪(6)音源比較(その2)・・・(^^; 

***「140605追記」**************************************************************
ひょっとすると、またやらかしてしまったかも知れない・・・σ(^^)私の誤解を招く行動で、ご迷惑をおかけした皆様、大変申し訳ありませんm(_ _)m

この日記に登場するAA誌付録CDの複製CDRを、インフラノイズさんが作成された思いや本意が、インフラノイズさんのブログの「2014.6.5」に記されていますので、是非ご覧ください。

こちら >> インフラノイズさんのブログ 「2014.6.5」の記事参照

σ(^^)私的には、昨今話題のハイレゾでも、レコードのテストプレスやオリジナル盤、既発のマスターからの直焼きCDRでも、どんなソースや技術でも・・・末端のリスナーが、アーティストやエンジニアの方々が作り上げられた作品を、よりダイレクトに感じ取れる環境になって欲しいと願うわけで・・・

それ以前に、拙宅システムのサウンドでは無理だろう!って突っ込みはさて置き・・・

出来れば、今回のソースとなった作品を作られた方々が、インフラノイズさんのCDRをお聴きになって、その技術の可能性が、制作された作品を、よりダイレクトにリスナーに届けるために、有益だとお感じになるかどうかをお聞きしたかっただけでして・・・
失礼な点が、多々ありましたこと、お詫びいたしますm(_ _)m
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さて、ただ今、マイブームとなっております音源比較・・・昨日、Ray邸での試聴の前半をお話しましたが・・・早々に、続きへと参りましょう・・・(^^;

昨日は、付録CD「プレスCD」・・・モニターに当選した「マスターCDR」・・・インフラノイズの「リマスタCDR完成盤」・・・テスト盤「リマスタCDRテスト盤」・・・の4種類・・・

一時的に実験用として、1曲目のA Case of YouをMacBookProを仮にリッピングし・・・ブラインド試聴と称して試聴したわけですが・・・

σ(^^)私的には、自宅で聞いて感じたまんまの変化、違いを感じ・・・紹介した通りの順番だったと思ったわけですが・・・ここでは、正解発表はなく・・・

何か切り替えられた後・・・あれれ?・・・再び同じソースが再生された・・・

先の4つ目と同じ音色の傾向で・・・滑らかさ濃さも近いけど、少し丸い曇りがちな音・・・ああ多分元は1つ目の「プレスCD」だと思うなあ・・・あ、何か切り替えされてたってことは・・・リアルタイムDSD変換されたのかな?・・・

っと、もう一度再生されて・・・

うん?・・・音数も増えてSNもアップしたから、これは2つ目の「マスターCDR」かな・・・ちょっぴり音色の傾向が、暖かみのある「プレスCD」に近い方向になった気が・・・実際、音は、高解像度ながら、音が滑らかで芯が澄んだ感じで・・・溜めや抑揚、歌への力の込め具合の分かりやすさを感じないから・・・やっぱり「マスターCDR」かと思う・・・

で、もう一度同じく再生されて・・・

あ、これは出だしの溜めや、抑揚の感じから、きっとインフラノイズの「リマスタCDR完成盤」だと思うんだけど・・・滑らかさと濃さを感じるのと・・・ここまでの2つとの差が余りなくなったような気が・・・

と、もう一回同じ曲が再生・・・

うん?少し・・・前のより少しクッキリする感じのアクセントがあるけど、滑らかさや濃さは少し減退・・・同時に、溜めや抑揚も分かり難くなった・・・っとなると、多分これは「リマスタCDRテスト盤」だろうな・・・

っと、ここでRayさんが・・・大体性格が出てるやんと・・・

あ、やっぱり・・・そのまま「プレスCD」「マスターCDR」「リマスタCDR完成盤」「リマスタCDRテスト盤」って順番ですよね?・・・

と、Rayさんが・・・そう、で、DSD変換すると、「プレスCD」の音が、ちょっぴり「マスターCDR」に近付くよねと・・・と、naskorさんが、段々音の芯が強くなって行くよね・・・と、Rayさんも・・・そう、だけど段々、音が全体に下がって来る・・・音程そのもの、キーが下がるみたい・・・これ、CDも同じ傾向になりそうだねと・・・

多分そうだと思います・・・(^^;

っと、Rayさんが・・・じゃ、先にもう一つの音源を聞いてみようか・・・石川さゆりを・・・

ってわけで、SS誌の特別企画で製作された、マスターからCDRへ焼かれた高音質CD・・・

【SS誌の限定盤・石川さゆり】1742-02
1742-02SSの限定盤・石川さゆり

この石川さゆりの高音質盤から一時的にリッピングした物と・・・高音質盤を実験的に何も特別な高音質化の対策をせず、普通に複製したCDRから、これまた実験用に一時的にリッピングした物を準備して・・・

えっと、マスターのリッピングと、実験用に一時的に複製したCDRから、これまた実験用に一時的にリッピングした物を準備して・・・

まずは、2曲目の朝花の1つ目ががかけられた・・・特段、これと言って驚くほどのサウンドではなかった・・・と思っていたところへ・・・

同じ曲の2つ目のソースが再生された・・・

うわっ!全然値がうんや・・・ギターの弦を弾く音、声の出し方の微妙な部分がよく分かる・・・SNが上がって音数が増えて、純度も情報量も高い音が出て来た・・・

っと、Rayさんから・・・ここまで違うかあ!・・・

で、今度は1曲目の天城越えを再生・・・パッと聞き単体ではどちらか分からないなあ・・・

で、2つ目を再生されると・・・

うわっ!全然違う・・・音数も鮮度感も別物と言っていいほど・・・高音質盤を直接、一時的にリッピングした物の方が、断然、情報量も多く鮮度感が高い・・・やっぱ、普通に複製したCDRでは、何段階もそのクオリティーが下がってしまうんだ・・・

でもって、ここでこのSS誌の限定盤・石川さゆりのCDRを実験用に一時的に複製したCDRをかけてもらうと・・・ああ、もう断然CDプレーヤーで再生した方がいい!・・・リッピングよりは、同じ子にあたる仮複製したCDRの方が鮮度や解像度が高いですね・・・

じゃあ、オリジナルのSS誌の限定盤・石川さゆりのCDRだったらどう聞こえるの?ってことで・・・大元のCDRを再生・・・

ああ・・・残念!・・・めっちゃ中途半端ですが・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

重心が下がるという意味

【結合音】という概念はご存知だと思います。
http://www.weblio.jp/content/%E7%B5%90%E5%90%88%E9%9F%B3
「うなりを発しない程度に振動数の隔たった二つの音(純音)を同時に強く出す時に聞こえる,それらの音および倍音の振動数の和および差に相当する音。和の振動数をもつ音を加音,差の振動数をもつ音を差音という。」
さらに【主観倍音と主観結合音】の存在も証明されています。
http://homepage1.nifty.com/metatron/zone-6/kin167-634.htm
フレッチャーの次のような実験が紹介されています。「振動数が100を最初にして200,300、400…と10番目までの調和倍音列を構成する10台の発信器を用いて次のような実験をした。それらの音が全部鳴り響いている時、振動数100の音が聞こえた。そこで振動数100の発信器を取り除いてみたが変化はほとんど認められず、音を聞いた印象はやはり振動数100相当の音高だったのである。」
出ていないはずの基音が聴こえ始めるという意味で、「missing fundamental」という言葉もあります。
インフラノイズ製品のクロックジェネレーターやケーブルでは、低音がしっかり明晰に聴こえてくることを良く経験しています。また、弦の倍音が艶やかに聴こえることがあります。再生可能領域の音の再生精度が上がったために、結合音も精度よく発現するものと推測しています。
盤の作成プロセスでこのような現象が認められたということは、興味あることと思います。



Re: 重心が下がるという意味

酒仙坊さん、示唆に富む情報ありがとうございますm(_ _)m
時折、σ(^^)私には理解し得ない論理やテクニックで、予想だにしない迫力あるサウンドだったり、まったくストレスを感じない高域の伸びと抜けなんかを出している方が・・・実際には出ないけど、聴感上そう思わせることでこのサウンドを作っている・・・なんて話されたのを聞いたことがありますが・・・
酒仙坊さんが上にお書きになられたようなことをご存知で、それを利用してご自身のサウンドを構築されているってことなんですね・・・
う~ん・・・そんな領域での調整を身に付けたいですね・・・(^^;

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