【2124】140420 ノンノンさん来阪・Ray邸再訪(5)音源比較(その1)・・・(^^; 

***「140605追記」**************************************************************
ひょっとすると、またやらかしてしまったかも知れない・・・σ(^^)私の誤解を招く行動で、ご迷惑をおかけした皆様、大変申し訳ありませんm(_ _)m

この日記に登場するAA誌付録CDの複製CDRを、インフラノイズさんが作成された思いや本意が、インフラノイズさんのブログの「2014.6.5」に記されていますので、是非ご覧ください。

こちら >> インフラノイズさんのブログ 「2014.6.5」の記事参照

σ(^^)私的には、昨今話題のハイレゾでも、レコードのテストプレスやオリジナル盤、既発のマスターからの直焼きCDRでも、どんなソースや技術でも・・・末端のリスナーが、アーティストやエンジニアの方々が作り上げられた作品を、よりダイレクトに感じ取れる環境になって欲しいと願うわけで・・・

それ以前に、拙宅システムのサウンドでは無理だろう!って突っ込みはさて置き・・・

出来れば、今回のソースとなった作品を作られた方々が、インフラノイズさんのCDRをお聴きになって、その技術の可能性が、制作された作品を、よりダイレクトにリスナーに届けるために、有益だとお感じになるかどうかをお聞きしたかっただけでして・・・
失礼な点が、多々ありましたこと、お詫びいたしますm(_ _)m
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うお・・・今日もやっちまった・・・うたた寝の寝坊・・・暑さに、生活のリズムが崩れちゃったみたいで・・・m(_ _)m・・・急いでおさらいします(^^;

さて、ノンノンさんが来阪され、Ray邸へ伺って、またまた新たなサウンドで、あれこれ聞かせていたわけですが・・・いよいよここからはお楽しみ実験タイム!(^^;

ハハハ・・・そうです、σ(^^)私がお願いしちゃいました・・・他所のお宅へ行ってまで、こんなことお願いするのは、アホなσ(^^)私くらいのもので・・・お付き合いさせてしまった皆さん、ホントすみませんでした・・・m(_ _)m

ってわけで、今回お願いしたのは・・・新生Ray邸のPCオーディオのサウンドの力をお借りして・・・リッピングによるサウンドの変化についての再確認と・・・マスターとプレスCDの音の違い~インフラノイズの複製技術の確認・・・っていう2つのテーマを一気に・・・

ま、この日のRay邸のメインが、PCオーディオとマルチチャンネル中心だったこともあって・・・まずは、実験用に一時的にリッピングして上記の違いが聞き取れるか?ってところから・・・

で、比較したソースは・・・AA誌No.152号の付録CD「STUDIO Dede Jazz Refarence Disk」を中心に4種類のソースをリッピングした物・・・

その4種類とは・・・この付録CD(プレスCD)・・・そして、モニターに当選して入手した、このCD作成に使ったマスターファイルから等速でCDRに焼かれたCDR(マスターCDR)・・・付録のプレスCDからインフラノイズの複製技術で複製したCDRの完成盤(リマスタCDR完成盤)・・・リマスタ技術の開発中に付録CDから複製したテスト盤(リマスタCDRテスト盤)の4種類・・・

【左が付録CD「プレスCD」右下が「マスターCDR」】2112-02
2112-02左が付録CD・右下がマスターCDR

先の拙宅実験の日記にアップした画像で言うと・・・左上のレーベル印刷があるのが、AA誌No.152号の付録CD「プレスCD」で・・・右下のCDRが、モニタ当選した、この付録CD作成のマスターファイルから等速で焼いたCDR「マスターCDR」

【「プレスCD」から複製した「リマスタCDR完成盤」】2088-01
2088-01翌々日に届いた第2弾

でもって・・・、AA誌No.152号の付録CD「プレスCD」から、インフラノイズの複製技術で複製したCDR「リマスタCDR完成盤」

【右が複製技術開発中サンプルの「リマスタCDRテスト盤」】2087-01
2087-01AA誌付録STUDIO Dede Jazz Refarence Disk

最後のおまけが・・・上の画像の右・・・インフラノイズが複製技術の開発中に「プレスCD」から複製したCDR「リマスタCDRテスト盤」

ってわけで・・・それぞれ、オリジナルの1曲目、A Case of YouをMacBookProへ実験用に一時的にリッピングして実験準備が整いました・・・

で、再生順は?との問いに・・・Rayさんが・・・ブラインドテストです!って・・・(爆

ってわけで、1つ目が再生された・・・

うん?・・・静に熱い演奏を、もの凄く自然に録った感じはそのまま、滑らかに厚みがあってクリアな印象だけど・・・この時点では、どの音源かは分からない・・・うちとの違いで感じるのは・・・全体のエネルギーバランスが下方よりなことくらい・・・(^^;

で、1分ほどで2つ目を再生・・・

うわ!・・・重心が下がって、音の芯の強さ、濃さがグッと増し・・・レンジも広がって抜けも良くなり、音数も密度も増した感じで・・・拙宅で聞いた「マスターCDR」のイメージに近いかな?・・・

っと、Rayさんも・・・お、全然ちがうな!重心が下がってるなと・・・

で、おつぎは3つ目を再生・・・

あっ、これはインフラノイズの「リマスタCDR完成盤」だ!・・・曲の冒頭の出だし・・・ベースとピアノが鳴り出す一音目が・・・さっきは、何気に♪ヴァン~って鳴り出したけど・・・これは、♪ッヴゥワァン~って感じで一瞬溜めて、重心が下がって、深く弾き始める・・・どの楽器も音の芯が強く濃くなって響きが豊かになる・・・で、何故だかテンポが遅くなったみたいで・・・おお!何より、ボーカルの言葉の表現の仕方・・・言葉の発音の仕方や力の入れ方に、凄く微妙な加減をして大事に歌ってる感じが・・・

と、Rayさんからは・・・段々、沼の底に沈んでいくみたいだなと・・・

で、つづいて4つ目を再生・・・

Rayさんからは・・・これはちょっと味があるか?って・・・

うん・・・これは多分「リマスタCDRテスト盤」だと思う・・・前のより厚みや濃さが減って、代わりに楽器の音の立ち上がりに少しアクセントを置いている感じで・・・ボーカルの歌い方が一本調子だし・・・ちょうど1つ目と2つ目の間で、1つ目よりのイメージ・・・(^^;

っと、Rayさんが・・・ハイハイハイと言いながら・・・正解発表があるかと思いきや・・・

ああ、残念・・・つづきがあるんだけど、今日は時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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