【2105】140323 H氏邸再訪(14)インフラノイズの高音質CDR聞き比べ・・・(^^; 

さて、4年半振りのH氏邸訪問は、そのルームチューニングの高度化により、格段の進展が図られていて・・・おまけに、その考え方やノウハウについての詳細も聞かせてもらい、ホント、実際に体験すればこその、貴重な知見がたっぷり得られたわけですが・・・

一番の驚きは、オーディオメインだったH氏のお楽しみが、本場ウイーンへの渡航&コンサートやミュージカル体験へと移り、更にはちょっぴり参加型へと・・・(^^;

ま、それはさて置き・・・ここまで、H氏邸のサウンドの根幹、ルームチューニングのあれこれを聞きつつ、今のサウンドをたっぷり聞かせてもらった後・・・

何か、持って来たCDをかけようということで・・・

ちょうど、この直前、拙宅でめちゃびっくり、大騒ぎだった・・・

【2086】140307 インフラノイズのマスタークオリティーCDR(その1)・・・(^^; [2014/04/24]
以降、全3話・・・

【2090】140316 インフラノイズのリマスタCDR第2弾を再試聴・・・(^^; [2014/04/28]

【インフラノイズのリマスタCDR試聴】
2105-01リマスタCDR試聴

インフラノイズから新たに発売されたマスタークオリティーCDRの製作技術の開発段階で頂いた高音質CDRサンプルの比較試聴を・・・

って、今回持参したCDRを高音質CDRと言うのは・・・説明が面倒なんで、一部リマスタCDRって書いたりしてますが・・・

実際は、AA誌No.152号に付録として付いてきたCD・・・東京・池袋にあるSTUDIO Dedeの吉川昭仁氏プロデュースで、音楽性に拘って製作された「録り下ろし」の「Jazz Reference Disc」・・・って、このプレスCDを元に・・・インフラノイズさんが生み出したマスタークオリティCDRの製作技術を使って、複製されたサンプルCDRってわけでして・・・

ま、これを拙宅以外で聞いたらどうなるか?に非常に興味があったのと・・・H氏はどのように聞くかな?と・・・

【AA誌付録STUDIO Dede Jazz Refarence Disk】2087-01
2087-01AA誌付録STUDIO Dede Jazz Refarence Disk

ってわけで、まずはオリジナルのAA誌No.152号の付録CDをかけてもらう・・・

おお!ウィナーミュージカルに最適化?されたサウンドプロポーションだと、こんなにどっしり低域が出るんだ!・・・ちょっぴりベースの低弦が膨らむけど・・・ベースの音階も明瞭で・・・ピアノも非常に綺麗に録れてて・・・スネアのブラシやシンバルもくっきり・・・ボーカルもスタジオらしい響きを感じる自然で実在感のあるサウンド・・・

いやあ、なるほど!・・・音楽を体に感じるルームチューンを施したH氏邸サウンドでは、こんなにドバッと、演奏空間のあれこれが全て出てくるんだ・・・

っと、σ(^^)私的には、拙宅のふん詰まりで眠いサウンドを再認識する結果に・・・_| ̄|○

それはさて置き・・・インフラノイズさんが、独自のチューニング技術で、このCDを元に焼き直した(複製した)・・・高音質CDRを再生してもらうと・・・

おおお!・・・ベースの低弦がグッと沈んで膨らみも減って、弦の振動~音の唸りへ・・・ピアノの打鍵~弦の鳴り、筐体の響き~空間への響きと・・・ブラシの金属とスネアの擦れる音が凄く生々しい・・・うわっ!ボーカルの歌い出しから声の出し方、抑揚が凄くよく分かる!・・・これ見よがしな強調と言うのではなくて、元々の自然な録音のテンポが、オリジナルの単調な感じから、ピアノトリオとボーカルで「演奏してる」って感じに・・・

っと、H氏が・・・うん、結構違うね!・・・元に比べて、ちょっとこのCDRの方がハイ上がりで、ボーカルの位置が少し上に上がるのね・・・うちは、帯域ごとに高さを出してるから・・・オリジナルのボーカルがこの位置(フロントV字音響ボードの1段目と2段目の継ぎ目辺り)なのに対して・・・このCDRは、少し高さが上に上がったんだけど・・・それは、CDRの方が少しハイ上がりで、倍音が多く聞こえるから・・・やっぱりこのCDRの方が抜けが良く聞こえるよね・・・それと、最初のボンってベースが鳴った時点で、ふわっと空間の音が多く、いっぱい情報が出てきてる感じがしたと・・・

いやあ、σ(^^)私的には、自宅で聞くより、ドバッと情報もエネルギーも出てる環境ゆえ、より一層その出音の違いに、めっちゃビックリ!(@@;

この技術が、どんな方法で複製してるかは分からないので、いつも物議を醸すビットパーフェクトかどうかは知らないけど、単に焼き直した・・・チューニング環境で複製(コピー)しただけ・・・それで、こんなに帯域バランスや情報量が変わって、音楽のテンポまで違って聞こえるとは・・・

いやはや、何と言っても普通のCDからデジタルの焼き直し(コピー)でCDRにしただけで、再生環境が違っても同様にその音質差を持って再生されると言うのが驚き!・・・だって、デジタルの領域で、サウンドチューニングが出来るって、もの凄いことだと思うんですけど・・・

ってわけで、H氏邸でもその出音に違いが見出せたと言うことで・・・って言うより、σ(^^)私的には、拙宅よりよっぽどその差が大きくはっきり聞こえたことに、複雑な心境・・・

やっぱ、拙宅のサウンドって、ふん詰まりで眠い?・・・トホホ(^^;

っと、そんな与太話はさて置き・・・H氏邸のお話のつづきへ・・・

で、それじゃあ、今度は、ここまでの音楽のみのソースの再生から、映像込みのPC環境の再生へ・・・っと、残念・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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