【2090】140316 インフラノイズのリマスタCDR第2弾を再試聴・・・(^^; 

さて、ディズニー映画でちょっとひと息入れはしたものの・・・今一番気になるのは、インフラノイズのマスタークオリティーCDR・・・

えっ?・・・もう比較試聴もやって一段落だったんじゃないの?・・・

いえね、ふと思ったんです・・・(^^;

普段聞きのCDを聞くとき・・・先日の比較試聴を行ったオールリベラメンテ環境・・・GPS-777+クロックリベラメンテ&RCAリベラメンテ&SPリベラメンテで聞くと・・・

大抵のCDは、普通に聞けて・・・ついつい曲に聞き入ってしまうんですが・・・

一方で、拙宅ノーマル環境・・・インコネはSilverRunning、SPケーブルは芋蔓DQで聞くと・・・いい感じの曲はよく鳴るけど、面白くない曲は、何で面白くないのかが気になって、聞いていられなくなる・・・(^^;

そう、だから、オールリベラメンテ環境で行った今回のCDの比較では・・・どのソースも、リベラメンテ効果で、底上げされて、少なからず同じ方向性の再生サウンドになって・・・

結果的に、気を楽にして楽しんでしまう方向へ行ってしまって、冷静に細かな違いや微妙な変化を感じれなかったんじゃないかな?って思えて来て・・・

ま、更に逆に言うと・・・今回のリマスタCDRをオールリベラメンテ環境で聞くと、より一層、音の芯、音楽のコアが濃く再現されてたんだと気付いたわけで・・・

なので・・・こりゃノーマルな環境で、もう一度聞いてみた方がいいかな?って気が・・・

ってわけで・・・ケーブル類を、ノーマル仕様に戻して・・・

外部クロック無し&インコネはUX-1~MU80までSilverRunning&SPケーブルは芋蔓DQに戻して・・・もう一度、ノーマル付録CDとリマスタCDR第2弾を聞き比べて見ることに・・・

で、まずは、オリジナルのAA誌の付録CDを聞いて見ると・・・

う~ん、これはこれで、心地良く自然に聞こえるように、大切に作られたCDのサウンドだなと思える音で・・・中域の暖かさと高域の優しさが程よく感じるのが印象的・・・

で、おつぎは・・・インフラノイズのリマスタCDR 第2弾を聞いて見ると・・・

おおお!ビックリ!(@@;・・・こんなに違ったの!?

何か、テンポと言うか、曲調まで変わったみたいに、全然違う!!・・・(汗

ボーカルやメインの演奏が浮かび上がるのは、オリジナルのCDでも、同じ傾向の印象なんですが・・・歌や演奏の抑揚というか、力の入り加減がもの凄くハッキリして、よく分かる・・・

正にじわっと迫り、染み込んで来る感じ・・・

逆に、ノーマルCDが、もの凄く一本調子だったんだと感じてしまうほど・・・

これにはちょっとビックリ!(@@;

でも、これって、リベラメンテシリーズの新作試聴時に、共通して感じるところ?・・・

う~ん、確かにそうなんだけど・・・今回の環境は、外部クロックもリベラメンテも使ってないんですよ!・・・

なのに、オリジナルのCDから、インフラノイズの技術で焼き直したCDR・・・デジタルでの複製で、この傾向の変化が聞けるって!・・・ホントもの凄いことですよね!

ま、おそらく、技術的な部分が公開されていないので、毎度お決まりの批判も飛び交うんでしょうけど・・・再生される音の本質とは無関係に、無意味な労力が奪われるだけだから・・・ひょっとすると、公開されないままになるかも知れませんね・・・

でも、σ(^^)私的には、デジタル音源の再生では、アナログ音源のように地続きな関係性が、全然見えないのに・・・インフラノイズさんは、そのサウンドチューニングが出来るノウハウを持っているというのが、最大の驚き!

σ(^^)私的には、途中がどうあれ、元の音楽の思いやエネルギーや感動を、出来るだけストレートにリスナーに届けてくれさえすればいいわけですので・・・

えっ?・・・どんなに欠落の無いソースでも、うちのようなふん詰まりシステムじゃ意味が無いって?・・・ハハハ、ストレートなご指摘で(^^;

ってわけで、このお話は、一旦ここまで・・・明日は懐かしの○○○へ・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/2163-38153ac3