【2088】140309 インフラノイズのマスタークオリティーCDR(その3)・・・(^^; 

さて、インフラノイズが、外部クロックGPS-777を開発されて以降、リベラメンテシリーズのケーブル開発により、一層その方向性が明確となってきた・・・録音~再生の間で失われる音楽の大切なもの・・・

その技術やノウハウの集大成とも言えるような今回の『有山麻衣子 幻のコンサート』のマスタークオリティCDRの発売・・・

インフラノイズのブログを拝見すると、着々と出荷の準備が進んでいるようで・・・これを入手されたインフラノイズが拘る音楽の大切なものに共感する方々の驚きの声が聞こえて来るのももう間もなくってことで・・・その反響が、とっても楽しみですね!(^^

そんな多くのインフラノイズのファンの方々を差し置いて、σ(^^)私のような未熟者が、いち早くそのエッセンスを聞かせていただいたことに感謝するとともに、恐縮するばかりで・・・

せめて、その貴重な体験をさせていただいた様子を、しっかり日記に記さなければ・・・(^^;

ってわけで、昨日はそのサンプルCDRの第1弾・・・AA誌No.152号の特別付録・・・東京・池袋にあるSTUDIO Dedeの吉川昭仁氏プロデュースで、音楽性に拘って製作された「録り下ろし」の「Jazz Reference Disc」・・・これを、音源として、インフラノイズの集大成ともいえる技術で複製されたCDRの第1弾を聞かせていただき、めっちゃ驚いたわけですが・・・

何と、このCDRが届いたその日・・・インフラノイズから、制作方法の改良で、第1弾のサンプルより更によくなったからと、サンプルCDRの第2弾を送ったからとのメールが・・・

【翌々日届いたサンプルCDR第2弾】
2088-01翌々日に届いた第2弾

で、こちらがその翌日届いたサンプルCDRの第2弾!・・・(^^;

ってわけで、第1弾の興奮も冷め切らぬままに・・・オリジナルのAA誌付録のCDを聞いてから・・・届いたばかりの第2弾のCDRを聞いて見ると・・・

曲は、同じく1曲目のA Case of Youを・・・!(@@;

おお!・・・まだこんなに変わるか?!・・・ピアノの音が艶っぽく、ベースの弦の太さが増して、沈み込む感じに・・・

なんて言うんだろう?・・・空気の密度が高いのか?と思うほど、空気が濃い?・・・

バックのブラシも本数が分かるかのように細かい音が聞こえるようだ・・・

でもって・・・ボーカルは一段と浮かび上がって・・・明るく澄んだ声に・・・

前後感や左右の広がりや配置も、より明らかになった気がする・・・

なんて言うんでしょう?・・・凄く自然っぽく、強調感は無いんだけど・・・音の芯の濃さが増してて・・・その結果、実体感が強まったように感じる・・・

いやあ、それにしても、ピアノが艶っぽく濃くなったなあ!・・・(^^;

おっ!・・・少し声には、あの言葉を大切に伝える特徴が出始めてるか?・・・

って、第1弾を遥かに上回る驚きの結果に・・・

あまりにプラシーボ全開過ぎるんで・・・最後に、もう一度、オリジナルの付録盤CDを聞いておくことにしたんですが・・・(^^;

うひゃ~!なんちゅう眠い音!・・・って、これはうちのシステムが悪いのか?(滝汗

でも、この元CD・・・音楽性が最大限に出るように作った究極のリファレンスCDって触れ込みだったし、実際、最初聞いた印象は、なるほど!って唸らせるものもあったのに・・・

それが、第2弾のCDRを聞いた後では、こんなに眠く感じてしまうとは・・・(汗

もし、この付録CD盤を、普通に良い音と感じる人が、このCDR第2弾を聞いたら?・・・

その反応がめちゃ楽しみ!(^^;・・・きっと、思わず口をあんぐりと・・・でもって、しばらくして笑い出すんじゃないかな?・・・なんちゅう違いや!って(^^;

いやあ、もし、この付録CDの元のマスターからこの技術でCDRを焼いたら一体どんな音になっちゃうの?・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク!

そう言えば、こんなモニタープレゼントの募集が・・・

「大好評のオーディオアクセサリーNo.152付録CD「ジャズ・レファレンス・ディスク」の「マスターCD-R」を10名様にプレゼント!」

で、勿論、応募しときましたよ!・・・熱~く語って(^^;・・・何とか手に入ると面白いんですけどねえ!(^^;

ってわけで、第2弾の更なる驚きのサウンドに大満足で、このお話は、一旦お終い?(^^;

明日は・・・ちょっとひと息・・・(^^;

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

勝手な詮索

今回の超高音質盤に関しては低速の書き込みと言うこと以外に詳細は明らかにされていません。発売前から詮索するのは気が引けますが、Mt.T2さんが驚くようなものらしいですから、文献から分かることを述べてみます。
市販の記録済みCDが、アルミニウムの薄膜にピットと呼ばれる微小な凹みを設けて光の反射の度合いの変化でデータを読み取るのに対し、CDRでは、金属薄膜に塗布された有機色素の有無で反射の度合いを変化させるものです。色素に関してはシアニン系色素、アゾ系色素、フタロシアニン系色素があり、それらをレーザーで焼き切って色素による光の吸収の有無、反射を判別するものです。当然、レーザーの強さの調節も色素に応じて重要となります。使用されている太陽誘電製CDRはシアニン系色素を使用しており、耐久性には劣りレーザーに対する反応性が低いので高速な書き込みには若干問題があるとされていますが、超高音質盤では低速で書き込んでいるとのことです。
なお、書き込み速度の音質への影響については昔からいろいろ調べられています。
http://www.itmedia.co.jp/news/0211/26/nj00_cdr.html
http://www.itmedia.co.jp/news/0211/26/nj00_cdr_2.html
書き込み方式に関してはCLV(線速度一定)方式と内周と外周で記録スピードを変化させることができるCAV(角速度一定)方式あるいはそれらの複合型の方式などがあります。線速度一定と角速度一定ではサーボのかかり方が変ってきます。
インフラノイズ社では詳細を明らかにされていませんが、他にもケーブルや電源やクロック精度などいろいろな要因が考えられますので、ヒアリングで種々の条件を追い込んで、色素の焼き込みの時間軸のばらつきを極限まで追い込んでいるものと推察されます。
ということで、クライオ処理とか、スプレーで表面コーティングするとか、緑のマジックを塗るとか、そういった小手先の処理ではなく、オーソドックスで理にかなった方法ではないかと思っております。
盤質は非常に重要で、CDRを焼く時は今回使われたものか、三菱のGREEN TUNEを使用しています。ライターはPLEXTORか、ブルーレイディスクも焼けるものを使い、可能な限り低速を選択しています。

Re: 勝手な詮索

酒仙坊さん、情報提供ありがとうございますm(_ _)m
今回のサンプルは、デジタルでの複製と聞いてますので・・・
デジタルリベラメンテでめいっぱい驚きましたが、SN感や音数と言った部分だけでなく、音色や空間表現、ピッチ?テンポまでチューニングする技術ノウハウには恐れ入るばかりです(^^
媒体が何であれ、音楽が、コンサートの生放送のような鮮度で、音楽性を損なわないデータが手軽に入手、再生できるようになるといいんですが・・・

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