【2087】140307 インフラノイズのマスタークオリティーCDR(その2)・・・(^^; 

文字色さて、勿体付けたインフラノイズのマスタークオリティーCDRの話・・・ご本家の本チャンは、昨日の冒頭でご紹介した『有山麻衣子 幻のコンサート』のCDRの発売にまで繋がっているのですが・・・この日記の時点では、まだお試しサンプル盤だったわけで・・・

相変わらず、1ヶ月以上遅れた日記のため、今更な感は拭えませんが・・・一気にまとめて振り返るなんて芸当ができないもんで・・・

毎度のごとく、時系列のパラレルワールドなお話として、ボチボチ行くことしか・・・(^^;

とは言え、このお話、σ(^^)私的には、非常に興味深い、面白い話に発展してまして・・・

この後、今回のサンプル元のマスターCDRのモニターに当選したり・・・その聞き比べから、またちょっと新たな気付きがあったりと・・・(^^;

ってわけで、相変わらず、役立たずの冗長駄文なゴミ撒き散らし亀日記ですが・・・昨日のお話のつづきへと戻るとしますか・・・

ってわけで・・・インフラノイズさんより届いたサンプルCD・・・

何と、ここだけの話、元のCDより音がよくなる?!(@@;・・・って、ほんまかいな!?な、驚きのふれこみでして・・・(滝汗

で、今回、その元CDに選ばれたのが、こちら・・・

【AA誌No.152号の付録CD】
2087-01AA誌付録STUDIO Dede Jazz Refarence Disk

そう、まだ現在発売中かな?の、AA誌No.152号に付録として付いてきたCDで・・・詳しくは、AA誌No.152号の詳細についてのページ・・・ >>> こちら

ってわけで・・・東京・池袋にあるSTUDIO Dedeの吉川昭仁氏プロデュースで、音楽性に拘って製作された「録り下ろし」の「Jazz Reference Disc」ということ・・・

で、この付録CDを元(マスター)音源として、インフラノイズさんが生み出したマスタークオリティCDRの製作技術を使って、複製されたのが、今回のサンプルCD第1弾!

えっ?・・・第1弾って?・・・ハハハ、実は、このサンプルを送った翌日、更にもう1段階向上させられたとのことで、第2弾を送るよって連絡が・・・(汗

っと、同時に、このクオリティーまで来ると、CDの2度がけ?・・・串揚げやないです(^^;・・・1度かけたCDをそのまま再ローディングして再生すると、音がよくなるって効果?・・・これが、結構よく分かるとの情報も・・・

ってわけで、まずは聞いてみないとと・・・

環境は・・・この時の拙宅環境そのままで・・・UX-1へは、GPS-777からの外部クロックを供給して・・・UX-1~プリ(CU-80)間は、Silver RunningのXLR・・・プリ(CU-80)~パワー(MU-80)間は、RCAリベラメンテ・・・パワー(MU-80)~S-1EX間は、SPリベラメンテと・・・

で、まずは付録盤のCDから、1曲目ジョニ・ミッチェル「A Case of You」のカバーを・・・

付録とは言え、さすがAA誌が、音楽性に拘って製作した究極のジャズ・リファレンス・ディスクと豪語するだけある!・・・(^^;

とは言え、いわゆるHiFiを謳ったオーディオ的な高音質を、これ見よがしにひけらかすようなソースじゃなくて・・・非常にアナログ的な、滑らかで濃く、自然な鮮度感、実体感を感じさせるサウンド・・・

えっ?・・・お前の環境で、そんなサウンドが出せるのかって?・・・ハハハ、それは拙宅のマイナス分を補えば・・・もし、キッチリ再生できるお宅で聞かせてもらったら?って前提でのお話と言うことに・・・(^^;

で、この付録CDオリジナルのままで、2度がけ効果を聞いてみようかと・・・CDトレイを一旦オープンして、そのままもう一度ローディングして、再生すると・・・

あら?・・・何と!不思議なことに!(^^;

何だか、少し音が濃くなって、広がり?・・・包み込まれる感じも豊かになったみたい!

って、ほんまかいな!(@@;・・・ちょっと驚き、ご機嫌モードに・・・(^^;

で、調子に乗って、今度はインフラノイズのサンプルCDR第1弾を再生して見ると・・・

おおっ!・・・ピアノの音も厚みがグッと増えて、ベースの音階も聞き取りやすく、音の芯が強くなったみたい・・・ボーカルがグッと浮き上がるように、少し濃く前に出てきた!・・・

いやいや、凄い違い!・・・何より、演奏の力加減と言うか、抑揚がものすごく分かりやすくなって・・・ボーカルの言葉の表現の仕方と言うか・・・歌詞のフレーズ毎に言葉を丁寧に歌っている感じが、よく伝わって来る感じ・・・

じゃ、これを二度がけしたらどうなるの?って・・・トレイを一度開けて、そのままもう一度ローディングして、同じ曲を再生してみると・・・

おいおい!ホンマかいな!・・・ピアノもベースも、凄く滑らかさと厚みが濃くなって、ブワッと広がりが出る感じになった!

おお!凄い!ボーカルの濃さが更にアップ!グッと目の前に存在する感じ・・・空間の密度が、凄く濃くなったみたいで・・・ブラシやピアノ、チリンチリンって金属の楽器の音も、目の前の空間に音を足てる点がハッキリ浮かび上がるように・・・

凄いなあ!・・・何か、3次元にリアルになる感じ・・・

いやいや、ホンマ、まるで別モンの様・・・これが複製しただけ?!(@@;

なるほど!・・・インフラノイズさんが、自信満々で興奮気味なのもよく分かる!(^^;

で、第2弾は、これよりまだ更によくなったって事?(^^;

ってわけで、明日は、この第2弾を聞いてみることに・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

アナログ/ディジタル変換のサービス

http://disk-audiophile.jp/index.html
アナログからディジタルへ変換してくれるサービスをやっているところがあります。DA-3000を使ってDSDも可能だそうです。著作権などはどうなっているのか知りませんが。

Re: アナログ/ディジタル変換のサービス

酒仙坊さん、情報ありがとうございますm(_ _)m
こちら、以前、都内にいらっしゃった際、伺ったことがありました(^^;
【179】090112 Disk Audiophile 訪問記(会員制リスニングルーム) [2009/01/21]
http://mtt2.blog60.fc2.com/blog-date-200901.html#entry199
そういえば、モービルフィデリティーのオリジナル盤からCDRを作成されてました・・・(^^;
なのえ、サービスとしては成り立つんでしょうかね?・・・何か、一筋縄ではいかなさそうですが・・・

どうも久しぶりです。
この手の商品は正直何とも言えないですねぇ。
昔、CDをクライオ処理してもらったことがありましたが5年位経つと今一なのでCDをまた買った記憶がありますねぇ。
まあーそうならない事をお祈りしてます。
話が変わりますが最近こんな物が
http://www.phileweb.com/news/audio/201404/22/14374.html
インフラノイズさんでも有りますがこいつの味噌はプレーヤーからのクロックを受け取らずこの装置でクロック信号を作って非同期で組み込むそうです。
聴いた感じだと雑身が取れてすっきりした感じでアップコンバートすると音が薄まらず癒された感じでもあります。
正直、デジタルオーディオの常識を覆すものでもありますよ。
10Mのクロック入力付もありますので後でルビジュウム入れることも可能です。
それでもゼニがかかりますよねぇ。

青フォレさん、お久し振りです。
コメントありがとうございますm(_ _)m
σ(^^)私もクライオより、整磁や消磁、静電気の方が変化が大きいと感じています(^^;
ただ、これらの変化は音数、SN感、解像度などの情報的な聞こえ方の違いと感じるのですが・・・どうも、σ(^^)私には、インフラノイズの音の変化は、違うように感じられるんです・・・確かに同じ様な変化の部分もあるんですが・・・間と言うか、テンポと言うか、フレーズと言うか・・・音読と朗読の違いみたいな・・・って、余計分かりませんね(^^;
でも、その辺りが、とっても興味深いゆえんではあるんです(^^;

こんばんは、京都のまつ邸ではお世話になりました。
DA-3000ならうちにありますけど(笑

CD-Rですか、懐かしいですね。
高校3年間でほんと下らないものを追いかけてた記憶が(苦笑
プレク大好きさんという方がほんと年も対して違わないのにすごい方で・・・。
CD-R焼き直しで確かに音は変わります。
ですが「良くなるレベル」はそれ相応のノウハウがいりますし、もはや過去の遺物、ビンテージを追いかけるのはコスト的にも持続面でも現実的ではありません。
個人的な話ですが、CD-R Audioから足を洗った理由になります。
CD読込ドライブいくつかストックしています。
ご入用ならご遠慮なくどうぞm^^m

元克黒0型さん、その節はお世話になりましたm(_ _)m
随分焼き直しをされたようですね。
σ(^^)私的には、これを追う(自分で何とかする)積りはなくて、インフラノイズさんのこの技術で、マスターから製品が作られる間に、音楽の大切な部分が失われている事への認識が広まり、そこからより高品質な音源が普及するようになってくれればなあ・・・なんて思うのですが(^^;
音楽をよりダイレクトに感じたい、感動を得たいという思いは、みんな一緒でしょうから・・・

究極の理想は「スタジオから音源配信」なんですけどね。
散々、器に複製した時点で劣化するのはわかりきってることなんで特に思います。
というか、僕が生まれる前からCDは存在するのに、満足に再生できるようになるまで一体何年かかってるんだと・・・。
これに気づくまで高校で3年間かかりました(苦笑

CDでなぜ音が劣化するのかはCDの仕組みを理解していればさほど難しい話ではないんですが、オーディオ業界はなぜか「仕組みを公開せず」オカルトチックに仕上げたものが多くてどうもずるい部分があるなと。
今回のこの技術も内容は公開されてるんですか?
スタジオ技術だとノウハウは非公開でも仕組みは当たり前のように公開されてるんですけどね。
VictorのK2HDとか。
まぁ、それ以上に重要なのは「中身」で入れられてる音楽そのものですよね。
なかなか最新のメジャーな音源がなかったり、
mix/マスタリングクオリティが低かったり。
そもそも、Blue-Specたらなんちゃらだ、でオリジナルとは違うマスタリングにされてる場合もあったとか見たような。
やはり不確定要素が多い部分ですね。

元克黒0型さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
σ(^^)私的には、オーディオ業界だからとか、スタジオ技術だからと言う部分より、元克黒0型さんの仰る通り、「それ以上に重要なのは「中身」で入れられてる音楽そのものですよね。」って部分に尽きるかと・・・
音楽の瞬間がリスナーに届く瞬間までを含めて製作されているか?・・・入り口から出口までに関わる全ての関係業界が同じ意識で協力してきていれば今の状況は無いんじゃないかと・・・
また、それを許してきたリスナー側の問題もあるんでしょうね・・・
産直の新鮮な野菜が身近なスーパーで簡単にてに入るようにてに入ればねえ!(^^;

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