【2058】140211 Ray邸再訪(4)このマーラーの5番はいいですね!・・・(^^; 

うわっ!きびし~!(^^;・・・連日やってもうた状態・・・今日のお話は、ちょっぴりでお許しをm(_ _)m

さて、今回のRay邸訪問で、一番確認させて頂きたかったこと・・・拙宅のこの先の可能性を見出すこと・・・ES9018なら幸せになれるのか?って事だったんですが・・・

あっさりと結論が出てしまい・・・しかも、一番恐れていたパターン・・・

ES9018ならいずれのDACでも、今望んでいるこの濃さや厚みを持ったサウンド傾向が得られるわけも無く・・・それどころか、拙宅が眠い系サウンドな要因は、やはり・・・

ってな事は置いといて・・・元々Jazz専だったRay邸サウンド・・・いつの頃からかクラシックも聞けるように?・・・そう言えば、ウェルフロートを導入されたあたりからの変化が顕著だったかな?・・・いや、もっと前、サーロジックのSWを入れられた時から?・・・

それが、お伺いする度に、中高域~高域方向が澄んで聞きやすく伸びてきて・・・クラシックも聞けるものが増えて来た・・・で更にそこから、結構どんな構成も聞けるように・・

にしても、こういうフルオケを聞かせていただくと、スンゴクいいですね!ってことに・・・(^^;

って、KMさんご持参のマラ5を聞かせていただいて・・・

すると、Rayさんが・・・このマーラーの5番は面白いですよとかけられたのは・・・

【テミルカーノフのマーラー5番】
2058-01マーラーの5番

ユーリ・テミルカーノフ指揮、サンクト・ペテルブルグ・フィルハーモニー管弦楽団による、同じくマーラーの5番・・・

このCD・・・ルームチューンの魔術師と呼ばれる音友達のH氏が、初期の頃の課題CDとしていたもので、録音レベルが異常に低く、ダイナミックレンジは広く・・・ゆえに、鳴らし難いけど、鳴り出すと素晴らしい演奏の世界に入り込めるという・・・

ってな、能書きは置いといて・・・いやあ、金管のエネルギッシュながらスカッと気持ちいい鳴りっぷりに、深く回り込み包まれるような低域の迫力・・・σ(^^)私的には、古いロシアをイメージする強く、ちょっぴり重く荘厳な演奏で・・・

再生は、DSD2.8NHzへのリアルタイム変換とのことで・・・

っと、KMさんが・・・これだけ管がいい音してると、管の凄くかっこいい、第5楽章まで持つのかなって心配になりますねと・・・

ってわけで、第1楽章につづいては、第5楽章をかけられました・・・

おお、柔らかく澄んだ管から・・・厚く濃い弦、低域は太く迫力が、バイオリンの中域~高域への抜けや響きも心地よく・・・途中のクラリネットが好きですね(^^;・・・で、後半、それを更に上回るトランペットの抜けよくキレのいい鳴りっぷり!・・・要所要所のティンパニ?グランカッサ?の迫力の低音も凄い・・・最後の拍手で、ホール空間もよく分かって・・・

いやあ、この演奏、凄く楽しくていいですね!・・・

それに、この演奏の構成って、今のRay邸サウンドにピッタリ!・・・演奏の素晴らしくいいところを、一層ストレートに迫力あるエネルギッシュなサウンドで、こちらにグイッと届けてくれる・・・いやいや、ホントいいですね・・・うちでは、絶対聞けないですが・・・トホホ(^^;

ってわけで、他の皆さんからも、絶賛の再生で・・・

で、おつぎは?と・・・Fさんのご持参の左手のピアニスト智内威雄さんの「左手のシャコンヌ」~左手の為のピアノ作品集・・・

っと、残念・・・短いですが、今日はここで時間切れ・・・すみませんm(_ _)m

ってわけで、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

やっと世間様のレベルに

Mt.T2さんのレポート大変参考になります。2年間ほど他にやることがあってPCオーディオから遠ざかっていました。この間にDSD Nativeが当たり前のことになってきていました。数週間前から、MYTEK DIGITAL 192-DSD DACとHQPlayerでDSD Native再生に取り組み始めました。そして、すったもんだの末にDSF/DSDIFF 5.6MHz音源のDSD Native再生を、昨日はやっとCDからDSD 5.6MHzへのリアルタイム変換再生、およびそれらの再生時の外部クロック入力まで辿りつきました。いずれも今までのハイレゾPCMを超える音質のように感じています。やっと世間様のレベルに追いついてきました。

Re: やっと世間様のレベルに

酒仙坊さん、コメントありがとうございます。
たゆまず、不断の進化を遂げられているんですね!
σ(^^)私の方は、本題の自宅サウンドがキチンと鳴らせていないのに、あれこれつまみ食いしているような状態・・・って、これは以前からずっと変わりませんが(滝汗
ゆえに、DSDの本来の良さをまだまだキチンと体験、理解できておりません・・・が、先達の音友達の皆様のお陰で、エッセンスは、聞かせていただけているような状況です(^^;
ですので、まだまだ本質的なことは、分かっちゃいませんが・・・DSDは、ぱっと聞きのインパクトは薄いものの、噛めば噛むほど・・・・的な部分があるのでは?って感じ始めております(^^;
まあ、素晴らしい演奏の、ホントにマスタークオリティに近いところからのDSDのNative音源が、まだほとんど聴けていないので、ホントのところは、まだまだ???ですが・・・
ですので、今後の酒仙坊さんの研究成果に興味津々です(^^;

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