【2050】140209 N氏邸訪問(1)拘りのシンプルな機材・・・(^^; 

わちゃ~!またまた、春眠暁を覚えず・・・寝坊したやいました!(滝汗・・・すみません、急いでおさらいしますが、どうぞ、お許しをm(_ _)m

さて、京都のまつ邸を後に、今回お誘いいただいたNさんと、これまたこの日初めてお会いした、Nさんの音友達のゆっこんさんと3人連れ立ってNさんのお宅へ移動・・・

京都市内を横断するかのようにして・・・30分あまりでNさんのお宅へ到着・・・お部屋は3階ということで、早速うかがうと・・・

昨日お話したた通り、今は消されましたが、以前ご自身が紹介されていた、お部屋の写真の通りで・・・細めの入り口から、通路的な2畳ほどのスペースに、L字に続く、6畳ほどの広さ・・・全体では、変形の8畳ほどの洋室空間で・・・

就寝の際は、クローゼットから寝具を出し入れされているのだそうで・・・そのスペースの反対側、PCデスクや棚の前に独特の形状をしたスタンドに保持されたSPが寄せてあった・・・

で、そのSPをおもむろに、6畳ほどの空間部分の壁から1mあまり前へ出して来て・・・床の板目と平行に・・・で更に、SP間隔は、1メートルあまりで、かなり狭め?・・・

でもって、今度は、メジャーを出して来て、SP間隔を測りつつ、何度か微調整を・・・

で、更にこのSPとは、1.5m程度の距離・・・SPの対向面からは、1m足らずの距離に椅子がセットされまして・・・正に、1mあまりの正三角形をなす、ニアフィールドリスニング・・・

【スタジオ機材をニアフィールドに】
2050-01スタジオ機材をニアフィールドに

さて、画像が、Nさん拘りの機材・・・SPは、スタジオモニターとして使用される、ドイツのADAMと言うメーカーのA1Xと言うパワードモニター・・・

ウーファーは、イートン製で、ツイーターはハイルドライバー・・・何でも、エラックのJETツイーターの開発者が作ったツイーターとのこと・・・

で、これを支えるSPスタンドは、非常にユニークなSPの保持の仕方が特徴的な・・・Side-PressのAirtistと言うスタンド・・・

このスタンドのスパイクは、床の板目に合わせて、直接床に、ちょっぴり突き刺さると言う感じで、相当ダイレクトなセッティング・・・

で、送り出しは・・・

【送り出しの機材】
2050-02送り出し機材

でもって、トランスポートは、プレステ3で・・・この光出力を受けるのが、これまたプロ用機材の米Mytek DigitalのStereo192 DSD DACと言うことで・・・このDACが、HPアンプとプリを兼用する・・・

そう、機材はこれだけと、非常にシンプルな構成・・・しかもプロの現場で使われる機材で・・・正にニアフィールドでモニターするように・・・

そのセッティングは・・・SPスタンドの特徴も活かし、壁からSPを充分離し、部屋の影響を極力受けない・・・正にSPが浮かぶようなフリースタンディング・・・

で、電源周りは、Mytek DigitalのStereo192 DSD DACへは、自作タップ経由で200V給電・・・PS3とパワードSPへは、これまた自作タップ経由で100V給電とのこと・・・

っというわけで、ものの数分で、設置が完了し・・・

それじゃあ、早速音をと・・・

っと、SF映画のオープニングのような・・・ドルビーのトレーラーのようなシンセによるサウンドが!・・・PS3の起動サウンド?・・・で、つづけてスターウォーズのテーマが(^^;

っと、ここで、最後の調整・・・スタンドのスパイクを調整してがたつきを取って・・・

さて、それじゃあ・・・

っと、すみませんm(_ _)m・・・寝坊がたたって、今日はここで時間切れ・・・

いよいよ本題のサウンドは、明日に・・・

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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