【2043】140209 京都のまつ邸訪問(2)アライメント調整までの経緯?・・・(^^; 

さて、タイムアライメントの調整に拘りをもたれている京都のまつさん・・・メインSPの姿は、JBLの4350Aなれど、中身は全くの別物?・・・現在は、思いのサウンドを出すオリジナルSP製作を目指し、4350Aを借りて(^^;ユニットの確認中とことで・・・

ウーファーは、JBLのDD66000と同じユニットで、ミッドとツイーターはAccutonとのこと・・・で、まずは今のサウンドを・・・

っと、ここでNさんからユニットの入手方法に付いて質問があり・・・JBLのウーファー入手の逸話を伺い、へえ~!っと、感心・・・で、更に中高域のAccutonのユニットも、これまた、へえ~!っと驚く、運命的なお話が・・・

特に、4桁の福沢さんを必要とするあのアバロンのアイシスと同じユニットが、単品で入手可能と言うのも凄いが、個人で手に入れられる価格で入手出来ることが、ホントビックリ!・・・

で、このAccutonのユニット・・・特にツイーターは、廉価版のセラミックのものもあるのだそうですが・・・セラミックだと、どうしてもセラミックだという事を感じさせるところがあって・・・とは言え、非金属は、粗さがない・・・で、今のダイヤモンドツイーターとなったとのことですが・・・果たして、この後実験予定のフォーカルの逆ドームBe振動板はどう鳴るか?を、非常に楽しみにされているご様子でした・・・(^^;

京都のまつさんのブログには、ユニットの歴戦も載っているのですが・・・結果的に、ほとんどBeの振動板が生き残って来ていたと・・・ゆえに今度のフォーカルのBeに、大きな期待がかかるとのこと・・・(^^;

それと、ユニットとクロスオーバーについても・・・ホーンとダイナミック型では大きく違って、市販のホーンだと下は800Hz辺りまで・・・自分で調整されてる方だと500Hz辺りまで下げ、その下をウーファーにされていると・・・

で、DD66000のウーファーが手に入った際、これでミッドバス無しにウーファーとツイーターで行けるか?というのも考えたが・・・レスポンスの良いウーファをミッドバスとして使って来られた経験から、ウーファーを800Hzまで上げると、ウーファーの癖?が強くなり、やはりミッドバス無しでは聞けないかったと・・・

ゆえに、今ウーファーは、上限を300Hzまでとして・・・更に、パラでの駆動じゃ無しに、300Hz以下を、今は60Hzで2分割にしたことで、低域のレスポンスが更に上がるようになったと・・・ただ、現在は、1つのエンクロージャーで、2つのウーファーを動かしていることの影響が気になっているとのこと・・・でも、時折ダブルに戻してみているが、やはり別々に動かした方がいいとのことで・・・この先のオリジナルSP作成に向けて、ダブルにするか、シングルで行くかも悩みどころになっているとのこと・・・

と、Nさんから、KEFのブレードのように、側面をバッフルに対向配置で、振動をキャンセルするタイプもありますねとのコメントがありましたが・・・タイムアライメントの調整に拘られていることと、やはり、正面のバッフルから直接音圧が感じられる音が、お好みとのことで・・・

で、更にNさんから、エージングによるユニットの音の変化を、調整ではどのようにしているか?との問いには・・・中高域は、その影響があまり感じられないが、低域のウーファーは、新品と鳴らしていった後では、変わってくる・・・最初は硬くて出ないが、しばらくするとしなやかに、出るように鳴ってくると・・・しかし、あまりエージングや、ケーブルによる違いなども意識していないとのこと・・・それ以前にやるべきことがあると思っていると・・・ただ、CDPは、機材なりの違いはあると思っていると・・・

などなど、貴重なお話をうかがいつつ・・・しばしの小休止・・・

その間も、昨年、石井伸一郎氏のオーディオルームへ行かれた時のお話もうかがい・・・昔は、一千万以上の計測器が必要だったのに、今は、普通のノートPCの上で動くアプリで出来てしまう・・・だから、それを使わない手はないと・・・(^^;

ケーブルや機材を変えれば、音は変わるが、それは多くの場合、位相による特性が変わったから音も変わるのは当たり前で・・・SPユニットでも、ユニット特有の音色があるので、完全に一緒にはならないけど、タイムアライメントの小調整を進めていくと、ニュアンスとしては非常に似た音になって行くと・・・

ただ、音圧の差は非常に大きいので、その調整に腐心されているとのことで・・・ユニットは、その能率とやどのような使われ方を想定した設計がなされているかを考慮しつつ調整を進められるとのこと・・・で、やはり、その音の傾向は、落ち着くところへ落ち着くと・・・

で、以前に比べ、今のPCのアナライザーを使った測定をすることで、その調整の追い込みが、驚くほど短時間で出来るようになったとのこと・・・

っと、まあ、話してばかりでも・・・まあ曲を聞いて・・・っと、残念、時間切れ・・・

いやあ、すみませんm(_ _)m・・・おさらいの内容が濃いので、なかなか先へは・・・(^^;

ってわけで、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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