【2042】140209 京都のまつ邸訪問(1)見た目はJBLの4350Aですが・・・(^^; 

さて、京都のまつさんのお宅への訪問・・・これまで、直接お会いしたことは無かったのですが・・・以前からブログを拝見したり、σ(^^)私の音友達の中に、以前から音友達の方がいらっしゃったりと、繋がりが無かったわけではなかったのですが、直接の接点は無くて・・・

今回、その接点を繋いで頂いたのがNさんで・・・っと、ところが、実は、このNさんとも今回がはじめてだったりして・・・(^^;

っと、ことの始まりは・・・以前から遊んで頂いていた、何も聞こえなくなったさんから、Nさんをご紹介いただいて・・・若手の熱心な音楽・オーディオファンであると・・・

で、Nさんと連絡をさせていただいたところ・・・Nさんの音友達のゆっこんさんと言う方と、京都のまつさんのところへ伺う機会に、お誘いいただきまして・・・で、今回、京都のまつさんのところへ、お伺いすることに・・・(^^;

っと、言うわけで、京都のまつ邸の最寄り駅にて、待ち合わせ・・・ああ、そういえば、この直前、東京で大雪が降って・・・(^^;

ってのはさて置き・・・最寄り駅近くでNさんとゆっこんさんと初めてお会いして・・・ぎこちないごあいさつ(^^;の後、オーディオ関連のお話をしながら、京都のまつ邸へ・・・

で、それから程なく、駅からそう遠くない、閑静な住宅街の京都のまつ邸に到着し・・・京都のまつさんに初めてお会いして・・・ごあいさつしつつ、1階のオーディオルームへ・・・

【京都のまつ邸】
2042-01京都のまつ邸

っと、おお!・・・ブログで拝見したとおりのお部屋に・・・おお!これがダブルウーファーズたるゆえんのJBL・・・興味津々で、あちこち拝見しつつ・・・説明を伺う・・・

残念ながら、サランネットを外して説明をいただいたんですが・・・お話を伺うのに夢中で、画像を取るのを忘れてました・・・(汗

で、見た目は、JBLの4350AってモニターSPで・・・38cmのダブルウーファーに30cmのミッドバスにドライバーって構成なんすが・・・

このときのユニット構成は・・・ウーファーには、エベレストDD66000のウーファーユニット2発を入替え・・・高域側は、あのアバロンのアイシスの頭のところのユニットと同じ・・・Accutonのφ25mmのダイヤモンドツイーターに、セラミックのミッドになってました・・・

【外されたオリジナルユニット】
2042-02外されたオリジナルユニット

で、基本的に、交換された元の機材は、全部手放されるとのことで・・・残っているのは、オリジナルのユニット・・・で、そのむこうが、件のタイムアライメント測定用のマイク・・・

以前は、ブログにも記されているように、大きなホーンとドライバも試されていて・・・

元の2405のツイーターは、15,000Hzくらいから徐々に下がってくるのと・・・ウーファーも、オリジナルは、2231と言うユニットで、250Hz以下を受け持っていて・・・ミッドバスは、30cmで、裏はサブエンクロージャーで、250Hz~1,100Hzを受け持って・・・1,100Hz~9,000Hzくらいまでが2440と言うドライバーだったと・・・

で、ネットワークを使わない、完全マルチを始められ・・・2213MDと言うネオジウムのマグネットを使った30cmのミッドバスにも変えられたところ・・・そこだけスピードアップした形となって、バランスを崩してしまったと・・・

で、今度は、ウーファーを、エベレストDD6600で使われているのと同じ、1500ALに変えられたとのことで・・・ブログにも掲載の通り、1本19Kgほどの重さで、とても手持ちでの交換取り付けは難しいので、専用の冶具を作成して、交換されたとか・・・(^^;

で、当初WHは、ダブルで同じ動きをさせておられたそうですが、今は、60Hz以下と300Hzまでと、別々の動きにされていると・・・

でもって、先のセラミックユニットが300Hz~3,000Hz・・・ダイヤモンドツイーターが3,000Hz~約50,000Hzくらいまでを受け持たせていると・・・

最初は、ホーンであれこれ試されていたそうですが・・・ホーンはやはり、ホーンで音が決まるところが大きいようで、今は、このアクトンやスキャンスピークスやフォステクスのマグネシウムも使ったりと・・・で、ホーンはとうとう消え去ってしまったとのこと・・・

で、つぎに、フォーカルのベリリウムツイーターとユートピアでも使われてるフラワーレイアウトのマグネットとサンドイッチコーンのユニットを試される予定とのこと・・・

っというのも、今のJBL4350は、ユニット選びのための実験環境で、この後、オリジナルでエンクロージャーを作られるのに向けた準備段階とのこと・・・

で、全く異なるメーカーのユニットを入替えて鳴らすには、それなりの調整技術を持ってないと、調整に膨大な時間がかかってしまうところ・・・現在使われている、タイムアライメントの調整により、かなり短い時間で、ユニットの性能を出せるようになって来たとのこと・・・

ってわけで、中高域はこの前までフォステクスのユニットを試されてて・・・今は、結局、その前に試されてたアクトンのユニットで、クロスオーバーを前回より50Hzほど下げての調整となっているとのこと・・・

で、まずはこの構成での音をと・・・っと、残念、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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