【2011】140111 外出しネットワークの修理?(音出し編・終)・・・(^^; 

やっぱ今年も変わりませんねえ~!・・・(^^;

ニュース性がるわけでもなく、情報と呼べる記事があるわけでもなく・・・あっちにもこっちにも誤字や脱字は山盛りだし・・・何より、冗長の多い駄文が延々とつづく・・・っとそれより・・・整理や纏めも、論理的な検証もなく、ほんま毎日、気の赴くままに音遊び・・・

と、早速今日も、冒頭から要らぬ与太話で始まりましたが・・・そう!昨日も大失敗!

あれこれ弄りたい放題に弄ってる拙宅サウンドの美貌、ちがう!備忘φ(..)メモにと、今の通常系サウンドのおさらい確認をしてたつもりが・・・

つぎの比較をと、繋ぎ変えをしようとして・・・RCAリベラメンテで整理されたサウンドを聞いていたことが判明・・・(滝汗

UX-1⇒(SilverRunning)⇒CU-80⇒★想定(SilverRunning)⇒MU-80⇒(芋蔓DQ)⇒外出しNW⇒(紫3本化)⇒ユニット

         ↑の★の想定のところが、実際にはRCAリベラメンテだった(^^;

う~ん、毎度、自分でもネタ作りのために間違ってるのか?って突っ込みたくなるほど・・・

って、まあそれはさて置き・・・やっぱ、ノーマル比較はやっといた方がいいかなと思いまして・・・接続構成を、元の想定どおりの構成(プリ-パワー間SilverRunning)に戻して・・・

気を取り直して、もう一回試聴しなおし・・・(^^;

で、まずは、ブロンボのSo WhatとBromboを・・・

おっ、立ち上がりが少し立った!・・・タムもスネアも「ッパ」ってキレはいい感じで、音は早いんですが・・・キックドラムの下の方は出てるんですが、「ドッ」感じで飛んで来る空気の塊が小さい・・・結果、腰高な感じで・・・やっぱり、中低域が薄く、軽く感じる・・・

NWのコンデンサ交換で、佇まいがハッキリしてよくなったと喜んでましたが・・・ケーブルの違いを聞いてたのかも?・・・

つづいて、マーカスミラーのシルバーレインを・・・

冒頭、ベースの低い方のスラッピングの部分は、こっちの方がハッキリしてていいけど・・・ベースの音の芯は、RCAリベラメンテの方がハッキリしてる・・・(^^;

なので、2曲目冒頭のキックドラムは、カラットしてるけど軽くて薄い・・・RCAリベラメンテの方が芯があって厚いし、弾力感を感じる・・・

っと言うことは・・・やっぱ、リベラメンテの要素を加えて、いいとこ取りが要る・・・標準系のままでは駄目ってことで・・・そう言う意味では、今までのトライも無駄じゃなかったと言うことにしておこう!・・・(^^;

つづいては、エバキャシディの7曲目と8曲目・・・

静寂感、サ行、ギターの音色、エコーや艶っぽさとか、芋蔓DQのアクセントとRCAリベラメンテは、意外や似てるような気がする・・・違いは、情報量とタイム感?・・・SRは立ち上がりのストレスフリーな抜け(音数多目)・・・RCAリベラメンテは溜めと抑揚が多目で、音の芯が強めだから、少し重心が下って聞こえる感じ・・・

おつぎは、エイボールのライブ・・・

これも抜けと低域のクリア度はSRだけど・・・曲のダイナミックレンジと言うか抑揚の差が多く、おどろおどろしい低域は、RCAリベラメンテの方がいい感じ・・・ただ、結構僅差(^^;

次に、フィリッパジョルダーノは・・・

やはり同傾向?・・・SRはドライでクール・・・RCAリベラメンテは温度感と厚み・・・

おつぎは、ジェニファーウォーンズのハンター24K・・・

バックが打込み系だからか?演奏はSRの方がクリアでノリがいいけど・・・ボーカルはやっぱRCAリベラメンテがいいなあ・・・

つぎに、アイデアオブノースは・・・ボイスパーカッションと打込みドラムが軽くて薄い・・・中高域より上はSRがよくて、下はRCAリベラメンテの温度感と厚みが欲しい・・・(^^;

大貫妙子のピュアアコースティックの1曲目、2曲目、8曲目では・・・ボーカルも楽器も、響き、共鳴、抑揚はリベラメンテ圧勝・・・ちょっと恣意的ではあるけど、SRのリアルさも捨て難いなあ・・・(^^;

今井美樹は・・・SRのサウンドベースに、リベラメンテの中域、中低域の温度感、厚み、抑揚と、低域の量を混ぜたら、相当満足度が上がるんだけど・・・(^^;

ニルスロフグレインのギターは・・・これは、音を聞いてるからか、SRの方が好み・・・響きや余韻の部分でリベラメンテの綺麗な伸びを加えられたら・・・(^^;

MUSICA NUDAだと・・・おお、いい勝負・・・対峙して聞くならSR、ゆったり楽しむならリベラメンテ・・・ああ、聞き方に大きく左右されるんだなあ・・・そう言う意味では、耳が補正されてkたかな?・・・

ヒラリーハーンのバッハは・・・ああ、これはリベラメンテの独壇場・・・リベラメンテを聞いてからだと、SRは、曲として楽しめない、一本調子に聞こえる・・・

マーラーの3番は・・・分解能、解像度、音像、定位感と言った要素で聞くとSRの優秀さを感じるけど・・・演奏や曲として聞くと、リベラメンテの方が、断然面白味がある・・・

イザベルファウストのバイオリンは・・・こちらは、ヒラリーハーンより差が少ない・・・演奏も録音もいいとSRはそのままが出てくるので差が縮まる気がする・・・

住出勝則のギターは・・・SRだと演奏テクニックが際立ち・・・リベラメンテだと歌的に曲を聞くようになる・・・

ってわけで・・・やっぱ、いいとこ取り、両方の要素を入れる必要がありそう・・・問題は、両方のいいとこを出して、気になるとこを出さないなんて都合のいいことが出来るか?・・・

ま、この後それをトライしていくしかないわけで・・・(^^;

この確認試聴は、これにて一旦終了・・・明日は、ちょっと違う見方を・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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