【2005】140104 大佐邸再訪(終):大佐のハワイアンコアHB-1三昧・・・(^^; 

さて、HB-X1のデモ機を聞きに伺った大佐邸・・・X1のポテンシャルは感じつつも、大佐が鳴らし込まれたハワイアンコアのHB-1の音世界の前には、まだ、鳴ってるレベルにはかなりの隔たりのあることを痛感・・・

ってわけで、X1の真の鳴りっぷりは、大佐の野望が実現された先のお楽しみと言うこと?(^^;にして・・・

こちらは、この後、聞かせていただいたハワイアンコアのHB-1のおさらいを・・・

で、naskorさんがお持ちになられたフライドプライドのCDで、リバーサイドを聞いていたら・・・大佐は、揚水なら、自分で録ったリバーサイドの方が好きだと・・・

市販されていないスタジオライブを再生したいただいた・・・あ、そうそう、以前も聞かせていただいた、FMのエアチェックをデジタル化されたソース・・・

スタジオの雰囲気を出すために、エコーはかけられてますが、何とも生々しい雰囲気・・・ギターとパーカッションと揚水の3人ですか?・・・肩肘張らずに、リラックスした雰囲気で、楽しいそうな会話混じりに進むライブ・・・

勿論FMのエアチェックなので、帯域は限られてますが・・・この生々しく心地良いライブに、高域だの低域だのって要る?・・・そんな野暮な話なんか、全然関係無しに、めっちゃええ雰囲気の演奏やん!・・・やっぱ揚水の歌って、めちゃいいなあ・・・

っとっここで、ちょっとPCトラポ不調か?・・・っと思われたんですが、キーボードが何かに押されて入力状態になってただけでした・・・ほっ(^^;

で、おつぎにかかったのは・・・Sonny RollinsのWay Out Westから・・・

【Sonny RollinsのWay Out West】
2005-01Sonny RollinsのWay Out West

1曲目の I'm An Old Cowhandを・・・っと、凄く濃くて滑らかなサックスの音!(@@;

っと、思ったら・・・何とこれ、一度も光学を経由せずにデジタル再生してやろうと、レコードをご自身で、録音されたそうです・・・でも、その手間からすると、CDが出ているアルバムをやるのはあまりに大変過ぎるとのことで・・・って、CDでも聞き劣りせず、この厚く濃く鳴る大佐邸サウンドなればこそですよね・・・(^^;

で、おつぎも、同じくレコードからデジタルファイル化されたソースで、キャノンボール・アダレイのSomethin' ELSEから枯葉を・・・

う~ん・・・やっぱ、濃いですねえ!・・・この暑さ&濃さを聞いちゃうと、打ちひしがれちゃいますね・・・(^^;

で、おつぎは・・・住出勝則のAin't Life Grand Masa Sumideの1曲目を・・・

【Ain't Life Grand Masa Sumide】1945-02
1945-02Aint Life Grand Masa Sumide 

このジャケット・・・どこかで見たことある・・・パパイヤ鈴木にめっちゃ似てるやん!・・・(大爆笑!

このアルバムが出てから10年以上たってるみたいですから、今は全然変わられますけど・・・私より5~6歳は上のはず・・・もう30年以上前にシグナルってグループで「20歳のめぐり逢い」って曲でデビューしてめちゃヒットしたんですよ・・・昭和の陰りたっぷりのフォーク系ニューミュージック?・・・荒井由実や中島みゆきが出たころですよ・・・ああ、懐かしい!・・・って、その後、何でかオーストラリアでソロギターでやり始めて、今は京都に戻って来られてるみたいですけど・・・

演奏もかっこよくて、音もいい感じですけど・・・どのアルバムも雰囲気が似てて(^^;

で、おつぎは・・・お馴染みのヒラリーハーンのバッハ・・・

う~ん、やっぱり響きが綺麗ですねえ・・・まんま筐体の響きが共鳴している感じ・・・

っと、ここで、拙宅のサウンド確認用に、マーカスをリクエスト・・・

【マーカスミラーのシルバーレイン】1857-01
1857-01マーカスミラーのシルバーレイン

拙宅でチェックに聞いてる1曲目~2曲目を・・・

ふ~ん・・・うちのベースは、めっちゃ遅れてると思ってたんですが・・・元々、演奏がゆっくり目なんですね・・・ただ、音の溜め弾力感って点では・・・うちのSP図体でかいけど、ウーファーはどこに行っちゃったんだろう?って音に音に聞こえる・・・やっぱ、打ちひしがれちゃいますねえ・・・ガクッ_| ̄|○・・・ま、イメージは確認できたんで、今後の調整用に記憶しとこうっと・・・(^^;

おつぎは・・・Gerry MulliganのNight LightsからMorning of Carnival From "Black Orpheus"を・・・

う~ん、ギターや弦は勿論いいと思ってましたが・・・ラッパもいいですねえ!サックスのブオッて鳴りっぷりも、トランペットの音色も・・・もうホンマうっとり(^^;

で、おつぎは、本日、σ(^^)私が最初に聞かせてもらった我らがテーマ曲?・・・

【Dire StraitsのMoney for Nothing】
1998-05我らがテーマ曲

Dire StraitsのアルバムBROTHERS IN ARMSから、Money for Nothing・・・

ありゃ~!・・・やっぱ全然違う・・・ギターの唸りやビート感・・・ドラムの迫力・・・演奏の力加減も気合の入り方も、何倍も違いますねえ!・・・(@@;

おつぎは・・・Michael JacksonでBillie Jean・・・

う~ん、この口径が、ホント信じられない迫力のサウンド・・・CDでもめっちゃかっこよくなりますねえ・・・ホンマ、うちのSPのウーファーは、どこにいったんだろう?(^^;

と、最後に・・・もう1曲これをと、リクエスト・・・ヒラリー・ハーンよりもっと響きが入ってますよと・・・トラック10の再生をお願いした・・・

【イザベル・ファウストのCD】1961-01
1961-01イザベル・ファウストのCD

凄い響きが綺麗に部屋を満たしますね!・・・でも、あれれ?うちのイメージだと、もう少し演奏の実体が立つ感じがしたんですが・・・これは、ちと、拙宅より薄目かも?・・・ホール1回の少し後目か、2階席みたいな感じ・・・

ああ、これは、拙宅のSPリベラメンテの印象が強いのかも?・・・だとすれば、ちょっと、拙宅でも感触が・・・

って、わけで、正月早々の新年オフ会・・・X1のサウンド試聴という貴重な機会をいただいて・・・まあ、結果的に大佐のハワイアンコアの威力を再認識した結果でしたが・・・とっても、楽しく、色々な気付きをさせていただきました!

この機会をいただた、大佐に大感謝ですm(_ _)m・・・楽しい時間をご一緒いただいた、Rayさん、naskorさん、お付き合いいただき、どうもありがとうございましたm(_ _)m

また、今後も、よろしくお願いします~!

ってわえけで、素晴らしい大佐のハワイアンコアHB-1を堪能させて頂いたお話は、これにてお終い・・・明日は、アイテムでお遊びのお話を・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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