【2002】140104 大佐邸再訪(5):普通のと比べるとこのX1は・・・(^^; 

さてさて、大佐邸で聞かせていただいたHB-X1・・・ついついおさらいが、細かくなってしまって、なかなか進みませんので、頑張って行きましょう!(^^;

ってわけで、ギター曲を聞いて、X1の鳴りっぷりの良さに、やっぱりこのSPの大得意だなあと納得しつつも・・・大佐の鳴らし込んだHB-1とのキャラクターの違いも明確に・・・

σ(^^)私的には、X1にスタジオモニターみたいな雰囲気を感じ・・・対する大佐のハワイアンコアは、ライブの上手く決まったPAの雰囲気の中にいるような感を受けたんですが・・・

フラメンコの再生では、正にRayさんの仰る通り、舞台の上に一緒にいる感覚・・・

で、おつぎにかかったのは・・・Ray Charlesのライブで Georgia on my Mind・・・

ちょっと、出自が分かりませんが・・・って、実は、ここまでも手持ちだったり、以前聞いたことがあるソースだったので、何とかなったのですが、この曲はどのアルバムからか??(^^;・・・っていうのも、PCオーディオだと、ジャケットからの出し入れ無しに、次々曲がかかるので、記憶もφ(..)メモも追い付かない・・・

っと、そんなことはさて置き・・・このライブ音源のRay Charles・・・渋く、じわっと染みるように来ますねえ!・・・ええ感じです!・・・っと、感激して、CDを手に入れても、うちで聞くと、あまりの薄さにガクッと・・・_| ̄|○

大佐が、ハイエンドショウの時、ブルメで鳴らしてたのとは、またちょっと違うでしょう?って聞かれたんですが・・・確かに!FMの最強タッグの分厚く濃くストレートに歌や演奏に込められた力が伝わって来る感じは、この強力タッグと大佐邸の部屋ごと鳴らすサウンドと共に、ここでしか聞けない、感じれない、体験できないスペシャルな空間ですね!(^^;

でも、大佐が仰るには・・・こういうサウンドは、ヴィンテージや管球アンプに拘り、アルテックを鳴らされていた頃からのサウンド傾向で・・・ずっと以前から大佐邸のサウンドを知る音友達からは、同じ方向で、正常に進化されたんですねと言われると・・・

そういえば、初めて大佐邸に伺った時、HB-1と聞き比べさせて頂いた、前のアルテックでも、歌や演奏がグッと来る感じのバランスは同じ雰囲気でしたね・・・でも、σ(^^)私的には、このFMの最強タッグによる音世界は、完全に別格だと思うんですが・・・近付いて魅せられちゃ危ない世界・・・(^^;

おつぎは・・・これも初の音源でSealのSoul LiveからIf You Don't Know Me By Nowを・・・

う~ん、めっちゃカッコ良い!・・・こういう男声ボーカルのシャウトする歌い方って、たまらなく魅力的ですね・・・

こうやって、このHB-X1で、色々聞かせていただくと、やはり、時折、チラチラッと、まだ箱が硬い鳴り方・・・SPから直接の音と箱からの音がまだ完全に同調していないところが見え隠れするんですよね・・・でも、それが分かるのは、大佐が鳴らし込まれたハワイアンコアの音を知っているからこそで・・・(^^;

おそらく、ポンと置いて鳴らしたら、X1の方が鳴りっぷりがいいと感じる人が大半じゃないでしょうか?・・・HB-1の方は、上手く鳴らすのが、結構難しいと思うんですが・・・

と、ここで、大佐から・・・HB-1の鳴らし込みのノウハウに付いてお聞きして・・・X1も鳴らし込めば、HB-1とは全く違う音世界になると、思いを馳せておられるとのことで・・・そうなれば、是非また聞かせていただきたいなと・・・(^^;

っと、そんなお話をしていると、naskorさんが到着され・・・年始のあいさつもほどほどに・・・X1の音を試聴・・・

次にかけられたのは、山下達郎のライブ音源から・・・LAST STEPを・・・

いやあ、やっぱライブ感たっぷりに会場の雰囲気に全身を包まれる独特の感覚・・・

と、以前、大佐が鳴らし込まれたハワイアンコアのHB-1でこの曲を聞いておられるnaskorさん・・・出だしを聞くや・・・全然違いますね音が!と・・・

曲は、つづけて、RIDE ON TIMEに・・・

と、大佐からは、この音の、この部分を、こういう方法で鳴らし込みをすると、こんな風に変わっていくんですよと説明もあって・・・

naskorさんからは・・・エネルギーバランスが、まだ大分上にありますねと・・・

【ヘイリー・ロレンのハート・ファースト】1474-01
1474-01ヘイリー・ロレンのハート・ファースト.jpg

で、おつぎは・・・ヘイリー・ロレンのハート・ファーストから2曲目のA Woman's Way・・・

この曲でかなり聞きこんでおられるnaskorさん・・・大佐のハワイアンコアで聞いたのと比べると(鳴らし込みが)まだまだやね・・・このX1が、ポンと置いて鳴らしたのと比べたら、全然ええんやけど・・・大佐のハワイアンコアと比べると、まだ全然鳴ってない・・・大佐のハワイアンコアを聞いちゃってるから、何か物足りなく感じると・・・

で、曲が、大貫妙子のピュアアコースティックからカイエ1がかかったところで・・・

大佐から・・・ハワイアンコアに変えてみますか?と・・・

そうしましょう!(^^;・・・まだ聞かれたことが無い、Rayさんにも聞いていただいた方が、何を言っているかが、ストレートに伝わると思いますし・・・と、SPの入替えをお願いしちゃいました・・・(^^;

っと・・・さてさて、大佐が鳴らし込まれたハワイアンコアのHB-1に変えて、一体どうなるか?・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしながら・・・つづきは明日へ・・・

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

HB-1はスピーカーとして鳴らそうとするよりも楽器として鳴らすイメージで仕上げて行くと大化けする珍しいスピーカーなので鳴らしがいがあるんですよ!

不明の曲は1964年9月20日にLA Shrine Civic Auditoriumで行われたライヴ音源
Ray Charles Live in Concert http://www.hmv.co.jp/artist_Ray-Charles_000000000002486/item_Live-In-Concert_3999303 の5曲目Georgia on My Mindです。




大佐殿、コメントありがとうございますm(_ _)m
以前、elmar65さんのところでも、その成長の凄さを体験させていただきましたが、今回も、つくづく鳴らし込みによる出音の違いをたっぷり体感させていただきました!
貴重な体験をさせていただいて、ホントにありがとうございますm(_ _)m
この体験も踏まえて、HB-1の伸びシロとは桁が違うとしても、ベテランの先輩方が仰るように、普通のシステムでも、じっくり鳴らしこむことによる成長があるんだと、改めて認識した次第です・・・
ま、σ(^^)私の場合、その逆の事をして、どつぼに嵌りまくっておりますが・・・(汗

曲の情報、大変ありがとうございますm(_ _)m
某所でワンコイン並みを見つけました!(^^;
ありがとうございますm(_ _)m

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