【1992】131231 実家でリセット:ダンボール[乙]君で聞き納め・・・(^^; 

さて、1年の終わりに、例年、実家へ帰って、2階の筒抜け部屋で、耳のリセットをしているんですが・・・いつもは、ポン置きで、ご機嫌に包まれるサウンドで、大喜びなんですが・・・

どうも、今年は様子がおかしい?・・・おそらく、通電始めたばかりのStereo誌付録のデジタルアンプの慣らしが終わっていないからだとは思うんですが・・・

それとも・・・桐箱「乙」君と櫓台もどきを、実家で聞くのは今回が初めて?・・・ゆえに、そのポテンシャルが発揮され、シビアな再生になっている?・・・

で、いずれにしても、このままでは、楽しく聞くってわけにはいかないんで・・・

我慢出来ずに・・・ダンボール「乙」君に登場願って・・・

【段ボール「乙」君登場】
1992-01段ボール「乙」君登場

で、FE107E装着のダンボール「乙」君のサウンドは?・・・

う~ん・・・これまた、もうひと息・・・ゆったり優しく聞くにはいいんが・・・ちょっと元気が薄い・・・高域不足なのかな?・・・

まあ、久しぶりの再生って点では、こっちも久しぶりだから?・・・

どうも、箱鳴りの感じがして・・・鼻詰まりみたい?・・・う~んなんでかなあ?・・・

あっ!・・・さっき入れたiTunesのイコライザーが入りっぱなし・・・(滝汗

ってわけで・・・これを外して・・・再び聞いて見ると・・・

おお!いい感じで鳴りだした!・・・バランスもよくて、煩くなくて・・・

とにかく、解像度や鮮度を意識せずに、ただ曲を楽しむ方向なら、もうこれで十分・・・

で、最初は、ボーカルやギター系を聞いてたんですが・・・マーカスをかけて見ると・・・

おお!・・・こりゃちょっぴり馴染んで来たかな?・・・結構聞ける!(^^;

弾力感や重量感はないけど・・・スパッと出る音の快感・・・

イザベル・ファウストで、バッハの無伴奏バイオリンのためのパルティータを聞くと・・・凄く心地いい!・・・ホールの響きに包まれる感じ・・・

やっぱり、この辺りは、フルレンジのフリースタンディングならではの広がりと定位・・・

めちゃいい感じになって来たので、先のFE103EΣ搭載の桐箱「乙」君に戻すと・・・

【桐箱「乙」君に戻すと】
1992-02桐箱「乙」君に戻すと

さっきは、もともと高域が煩くて、低域が軽いキャラクターのところへ・・・Stereo誌付録のアンプの馴染みが出てなくて、よけいそこが強調されていたんじゃないかな?・・・

一応、奥行き感があって、分解能も高いんですよね・・・でも、ゆったりと曲に浸るのはちょっと合わないですね・・・(^^;

ためしに、ゲルギエフの春の祭典をかけてみたんですが・・・

意外にも、コントラバスやグランカッサのザワザワした低域の動きが出てたりして、めっちゃビックリ!(@@;

ただ、膝から下がないと言うか・・・低音楽器でも、浮いた感じ・・・(^^;

でも、こう言う時、ピアノアキコとか、住出勝則とか聞いたら・・・きっと、もう充分!って感じになるんだろうな・・・

っと、ここで、かみさんからお呼びがかかって・・・実家のガラクタ整理に呼ばれ・・・

ここで、この年の聞き納めと言うことに・・・

ってわけで、今日のお話も、これにて終了・・・

明日は・・・同じく「乙」君での年明けの聞き始めの話のはず・・・(^^;

ま、いつもながらに、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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