【1990】131229 外出しNWケースType2の内部配線をちょっと修正・・・(^^; 

さてと・・・何だかホントに、自分でも、何がやりたいの?って思うくらい、触らない方がいいとこばかり触って・・・その内、また弄り過ぎて壊すよ!(^^;

それに、最近、実は気づかない振りしてるのは・・・こんなに弄らなくても、じっくり鳴らし込めば、ここで弄ってる程度は、放っておいても鳴るようになる・・・ってこと(^^;

まあ、性懲りも無くって言うくらいだから・・・そういう性分なんでしょうね・・・(諦め?

って、さて置き・・・置くんかい!・・・ガハハ(^^;

いい加減って言うか、最初からもうやるつもりだったんじゃないの?って、予定調和のような話ですが・・・

バッテリーのブースターケーブルをSPケーブルとしての試聴結果と・・・内部配線のHHS3.5と紫ケーブルの試聴結果から、内部配線は、紫ケーブルで行くことにして、一度、ちょっと太くしてみようかと・・・

これで、あまり緩まず、中低域方向に少し太くなると嬉しいんですが・・・

まあ、何はともあれ試してみないと分からない・・・ってわけで・・・

【外出しNWケースType2をばらし】
1990-01外出しNWケースType2をばらし

まずは、外出しNWケースType2をばらしまして・・・

紫ケーブルを太くする・・・って、どうやって?・・・単純に本数を増やす(^^;

もう1本?・・・う~ん、断面積でいくとブースターケーブル(3.0sq)に近付けるには3本(1.25sq×3)かな?・・・

まあ、やり過ぎなら減らせばいいし・・・3本なら三つ編み出来るし?(^^;

【低域側の紫を三つ編みに】
1990-02低域側の紫を三つ編みに

ってわけで、音の方に、厚み?太さ?が欲しい低域側のネットワークの内部配線を、それぞれ3本に増やして、三つ編みに・・・で、余ってたバナナプラグで、出力端子へ・・・

えっ?・・・線材より、端子の音を聞くことになる?・・・ハハハ、そうなんですが・・・まずは、比較実験用なので・・・傾向が分かれば、最終的にはネジ止めか半田付けかな?・・・

で、悩んだのは高域側・・・公称では、クロスは400Hzのはずで・・・しかも、以前のなんちゃって測定では、この辺りにギャップがあるので・・・ケーブル太くして繋がりがよくなるなら、嬉しい限り・・・でも、中高域に滲みや変なエコーや癖が付いても困るし・・・

でも、結局、いつものアホ選択・・・やるか止めるかを悩んだら、とにかくやっちゃう!(^^;

【高域側も三つ編みに】
1990-03高域側も三つ編みに

ってわけで、高域側も、3本に増やして、三つ編みしちゃいました・・・

でも、極線の違う線なら分かるけど、同一線の三つ編みって意味はあるの?・・・

ハハハ・・・単に、編んで見たかっただけで、根拠は全くありません・・・元々、最終的には、ストレートに戻して、編組のシースを被せる積りだったんですが、ホントに何となく、三つ編みにしちゃっただけで・・・(^^;

【HHS3.5の芯線もパラに】
1990-04HHS35の芯線もパラに

でもって、一応、最終確認のために、HHS3.5の芯線もパラにしておいて・・・バナナプラグを差換えて比較試聴が出来るようにしておこうと・・・

ああだこうだとやったら・・・何だか、イソギンチャクか食虫植物の触手みたいになっちゃいましたね・・・(^^;

【内部配線変更完了】
1990-05内部配線変更完了

ってわけで、内部配線を、紫ケーブルと、HHS3.5のどちらでも繋ぎ変えて聞けるように配線完了しました・・・画像のように、使わない方(HHS3.5)の端子には、黒いウレタンに穴を開けたキャップ?カバー?を被せてあります・・・

っと、ここまでやって、時計を見ると、もう日が変わってる・・・おっと~!(汗・・・慌ててボイド管カバーと底板を組み立て・・・とにかく、音が出せるようにして・・・

そう、タイムスタンプの通り、もう実家へ帰らないといけないので・・・

で、繋いで直ぐの印象は・・・ブースターケーブルのような変なエコーも付かず・・・緩々ってことも無く・・・重心が下るってことも無い?・・・あかんやん!(滝汗

う~ん・・・これは・・・ま、まだ導通はじめたばかりだし、馴染んでくれば、少しは重心も下がるかも・・・

それに、今回は、NWの内部配線だけだから・・・結局、ここからユニットまでは1本のままだし・・・あっ!ここも太くしたら?・・・(^^;

ってわけで、この年の拙宅実験はこれにて終了・・・

ちょっぴり仮眠して、実家へ帰ることに・・・なので、明日は、恒例の実家での話?・・・

ま、いつもながらに、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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