【1973】131208 UX-1のインシュ調整&音チェック(後編)・・・(^^; 

さてと・・・相も変わらず実時間感覚の薄い当ブログですが、気付けば、2013年も今日で最後になってしまいました・・・

昨年、S-1EXのダンパーに軟化剤を塗って以来・・・聞きたい音の要素の一部は満たすものの、それ以外のところも捨てるわけには行かない・・・って、泥沼に嵌ってしまったわけで・・・

今年は、ほとんどその泥沼でのお遊びが中心だったわけで・・・

あ、勿論、音友達の方々のお助けをいただき、改善の道しるべをいただいたり・・・また、音友達の皆様の再生音楽を聞かせていただいて、多くの気付きや、学び・・・何より音楽が好きで、オーディオが好きでたまらない・・・何とか望みのサウンドを再生したい・・・という情熱のおすそ分けをいただいて、何とか楽しくオーディオライフを過ごしてきたわけですが・・・

結果的には、相も変わらずお馬鹿な右往左往の連続で・・・

はた目には、ブログのネタのために、駄目と知りつつ道を逸れて、泥沼に嵌りに行ってるんじゃないの?って思われるほど・・・(^^;

自分的には、求める音のイメージを、より明確にするため、あれやこれやと探りつつ・・・何をどうすれば、どこまでやれば求める音に近付くか?ってことを、明けても暮れても続けているわけで・・・

ああ・・・ホント、明けても暮れても・・・になっちゃってますね(^^;

ってわけで、結局、振り出しに戻っているだけとも思われる・・・同じ機材を買ってきて、ポンと置いただけでも、これぐらいは鳴るんじゃないの?って状態(滝汗・・・何とか、そんなサウンド状態に戻って来たかな?ってサウンドが出るようになったかな?と・・・

実際のところは、1年がかりで、そんなサウンドでも楽しめる耳を作って来たのかも?(^^;・・・結局、やってみないと分からないことをやってみて、ようやく辿り着いたら、元の場所だったと・・・(^^;

ま、そんな状態の昨日からのサウンド確認のつづき・・・行って見ましょうか・・・

ってわけで、いつもの試聴曲のフィリッパジョルダーノまで来て・・・ま、望みのイメージには、まだまだ遠いが、全然駄目ってわけでは無くなってきたなと・・・

で、ひきつづき、いつもの曲ということで、ジェニファーウォーンズのハンターは・・・

シンセのベースとドラム?・・・充分出るようになった・・・タムのキレも落ちてないし、エッジもきつ過ぎない・・・ただ、量は出るけど軽いって感じは否めない?・・・(^^;

つづいて、DDブリッジウォーターのライブ2曲目は・・・

太鼓が、しっかり聞こえ、タンバリンの皮を叩いた音もしっかり出てる・・・なかなかご機嫌に乗れるようになって来た・・・低音の沈み込みが足りないのは確かだけど・・・後もう少し弾力感や曲のうねりが出てくれば、そこそこ行ける?・・・(^^;

それじゃ、アイデアオブノースは・・・

うん、やっぱSN感アップしてる気が・・・定位が結構締まった気が・・・ボイパがハッキリ聞き取れ、太鼓もよくなった・・・これぐらいの帯域だと、マンションで楽しむのには、充分って感じもする?・・・

大貫妙子のピュアアコースティックの雨の夜明けは・・・

クラリネットもストリングスも綺麗で、ボーカルも大事に歌ってる・・・響きも綺麗に部屋に広がってるし・・・

8曲目の突然の贈り物は・・・ふわっと広がってボーカルもポッと浮かんでこれだけ聞いてりゃいい感じなんだけど・・・WEのアンプとフルレンジで聞いちゃったもんだから、どうしてもそれをイメージしちゃって・・・厚み?実体感?が足りない・・・道のりは長そう(^^;

じゃ、久しぶりに今井美樹の年下の水夫は?・・・

ああ、ホントの低い方の空気感がもう少し出てくれれば・・・ペダルの音も小さいし・・・それに音全体は、まだまだ薄いかも?・・・もわっとするほど空間を音が埋めるような音の濃さが足りない・・・あ、これも教授邸をイメージし過ぎかな?・・・(^^;

で、おつぎは、ニルスロフグレインのライブから5曲目・・・

弦のエッジ感もきつくなく、高音弦のピッキングの音も、低音源の胴の響きも綺麗に出ていて・・・足りないのは、ボーカルの下支え・・・やっぱ、中低域が薄いですねえ・・・

おつぎは、MUSICA NUDA・・・1曲目と2曲目と5曲目・・・

このベースの低域は、それなりに出てるんですが・・・やっぱり、ボーカルの下支えが・・・って、これは、中高域の音を立ててるから、余慶に感じるんですかねえ?・・・もう少し柔らかい中高域にすると・・・ああ、でもそれだだと中高域の快感が薄れるし・・・

住出勝則のAin't Life Grandから1曲目・・・

ピッキングの音が強めの録音では、ちょっぴりソリッド過ぎるか?・・・でも、ナイロン弦じゃないんだし、切れそうな音の方が・・・ねえ?(^^;・・・あとはやっぱ、中低域の厚み・・・

そうそう、これがこんなになるのに、フライデイナイトが全然鳴らんのです・・・トホホ

おつぎは、ヒラリーハーン・・・

元もとの録音に、響きがタップリ入っているので、綺麗になってると思うんですが・・・これも、ニルスロフグレインと一緒で、基本的に、どのシステムでもそれなりに鳴るCDだと思うんですが・・・えっ?聴き所が分かってない?・・・う~ん、修行が必要・・・

最後に、シカゴ響のマーラーの3番の冒頭だけ・・・

最初のグランカッサのドンッてのが、ちゃんとそれらしくはなり始めたけど・・・ズシンと来ない・・・ここの沈み込みは、マンションでは、欲しいけど、出しちゃいけない音でもあるんですよねえ・・・でも、出さないのと、出無いのは、全く違いますし・・・(滝汗

ってわけで、そこそこ鳴りはじめてはいるんですが・・・やはり、不足のポイントとしては、中低域の下支え・・・実体感のある低域・・・中域の厚み・・・あれ?大事なとこ、全然出てないやん!・・・ハハハ木を見て森を見ず(^^;

まだまだ、修行の旅はつづきそうですね・・・

ってわけで、2013年にアップするお話は、これにてお終い・・・

皆様、よいお年をお迎えくださいませ~m(_ _)m

っとそうそう、明日は・・・まだ決めてませんので、どうするか?・・・

タイムスタンプ上は、まだ、12月上旬のお話ですので、年明けは、この後のお話となるんですが・・・1つのテーマ以外は、ほとんど何もしてないので(汗・・・そのテーマを除いては、益々薄い内容になるかも・・・(滝汗

ま、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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