【1967】131123 AA誌付録の端子磨きでビックリ!・・・(@@; 

さて、このころずっとヘロヘロ状態で、あまりオーディオ的なチャレンジが出来てなくて・・・ってか、それ以前に、自宅のシステムのサウンドを、相変わらずコントロールできてなくて・・・ま、亀の歩みのごとく・・・いや、カタツムリの歩みのごとくに、じわじわとしか進展がない状態が続いてまして・・・

ま、それゆえ昨日までのお話のように、音の状態確認みたいなことが必要になったりするわけでして・・・って、それすら意味を成してなかったりするんですが・・・

それはさて置き・・・この日は、このブログの日記を更新して・・・二度寝して(^^;・・・遅めの朝を迎えて・・・

先のお話のごとくに・・・SPの内部配線を特殊ケーブルに変えてから、1ヵ月あまり経過した、拙宅の音を確かめつつ・・・ようやくそのサウンド確認を終えて・・・

ふと、数日前に入手したAA誌でも読もうかと・・・手に取って見ると・・・

付録にオヤイデの端子クリーニングスティックが付いてまして・・・

おっ、おもしろそう!・・・って(^^;

いや、でもね、うちの場合、結構頻繁に接続換えやってるし・・・接点磨きもそれなりにはやってるんですけど・・・

【磨きクロス】
1967-01磨きクロス

画像をご覧いただけば、分かると思うんですが・・・接続換えの際には、このみがきクロスで、拭けるところは拭いてたんですよね・・・

そうそう、一番右のやつなんか、一度、表面の真っ黒になった磨きかすを洗って落として・・・再利用しようとしたんですが・・・研磨剤まで落ちちゃって・・・馬鹿ですね!(^^;

そう、要はフェルト生地に研磨剤が含浸されてるわけで・・・磨き粉付きクロスってわけ(^^;

なので、そんなに期待はしてなかったんですが・・・

電源プラグの方は、今まで一度も拭いたことがなかったもんで・・・

で、ちょっぴり拭いてみました・・・

【電源プラグのオスとメスを磨く】
1967-02電源プラグのオスとメスを拭いて

でも、疲れてて、磨くまでの根気は無いので、ちょっと拭く程度に・・・

それでも、研磨剤の威力?・・・結構スティックは真っ黒に・・・

ああ、そう言う意味では、逆に、磨き過ぎは注意が要るんでしょうね・・・(^^;

うちの場合、一応、磨いた後は、無水アルコールで拭いてますが・・・このプラグのメスの方はこれまたお初・・・なので、この少し前にオーディオセッションで貰った端子クリンの無料サンプルをカッターでサイズを合わせて、無水アルコール付けて拭き取り?しました・・・

で、朝から聞いてたCDをかけてみて・・・めっちゃビックリ!(@@;

ブロンボも、中高域の抜けが良くなって・・・ベースの緩めのとこも締まって・・・全体にクリアで見通し良くなった・・・

マーカスミラーも少し沈み込みが良くなって・・・低域も少し出るようになった?・・・ってか、キレが随分よくなっってる!

MUSICA NUDAは?・・・おっ!これも鮮度感が増して、締まって生々しさもアップ!

住出勝則さんのギターは・・・凄い快感!・・・キレが一層よくなってる!

うわ~!めっちゃ変わるやん・・・付録で、こんなに変わっていいのか?(^^;

スティックに付いた汚れ分、ベールが取れて、目の前のサウンドステージをクッキリ磨いたみたいに、スッキリハッキリ!・・・低域の伸びも高域の抜けも・・・

いやいや、ホンマこれは凄い!

先にも書いた通り、このスティックと同じ磨きクロスは使ってたんですが・・・

【AA誌の付録でタップリ遊んでスッキリ!】
1967-03AA誌の付録と磨きクロス

電源周りは、プラグ(オス)の方はたまに磨いたりはしてましたが、メスの方は、全然・・・

ま、研磨剤を含浸させてる溶剤?とかの影響もあるのかもしれませんが・・・一応、磨いた後は、無水アルコールで拭いてるし・・・

これは、接点のお掃除が楽しみになりますね!

ってわけで、明日は、更に続きの小ネタ・・・えっ?(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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