【1955】131116 酒仙坊邸再訪:(2)JBLでここまで鳴るの?!・・・(@@; 

さて、気が付けば2年振りの酒仙坊邸・・・その間の研究成果は様々あれど・・・インフラノイズのリベラメンテシリーズの登場により、その成果は大きな進展を・・・

加えて、今年に入っての研究成果として、その効果が大きかったのは、DSD変換・・・ま、その経緯や細かな研究成果は、酒仙坊さんご自身で、近くHPを立ち上げられるとのことで・・・

これまで、時折、西野さんのブログ(西野和馬のオーディオ西方浄土パート2)で紹介されていましたが・・・オーディオや音楽に関わる、その膨大な研究成果をまとめ、関連情報のリンクも網羅し、非常に貴重な情報サイトになりそうで、とっても心待ちにしております・・・!(^^

っと、さておき・・・その直近の研究成果の集大成と言うことで、何はともあれ、30年間の試行錯誤の末に、遂にJBL4350Aで、クラシックが「聴ける」ところまで鳴るようになったとのことで、まずは、JBL4350Aの方からお聞かせいただくことに・・・

【送り出しはEMT981】
1955-01CD系の送り出し

まずは、CDからで、送り出しは、EMT981で・・・酒仙坊さんが若かりし頃によく聞かれていたというアメリングのソプラノを・・・(多分、これ?・・・エリー・アメリング/イョルク・デームス:Mlodies & Lieder (2011 - Remaster): Ridente la calma K152)

ほう!(@@;・・・何と澄んだ綺麗な歌声・・・これが、あのJBLから聞こえるとは!・・・高域がキン付かず、煩く聞こえることもなく、古い録音とは思えない、綺麗で生々しい歌声・・・SPリベラメンテの導入によって、苦節30年、遂にここまで鳴るようになったと・・・

っと、SPリベラメンテの効果云々も関係無しに、これだけ綺麗に鳴れば、充分、非常に素晴らしい!と、大絶賛のコメントが、次々に・・・

つづいても、1959年の録音で、ハリー・ベラフォンテ・・・(多分、The Essential Harry BelafonteからCotton Fields)・・・

いやあ、これが50年以上前の録音なんて、とても信じられません!・・・非常に透明感のある空間で、とっても澄んだ声、綺麗な響き・・・ベースの音階もスッキリ綺麗に響く・・・カーネギーホールの響きの雰囲気もタップリ・・・何より、エネルギッシュなハリー・ベラフォンテの歌が熱く、めちゃご機嫌!・・・JBLが遂に鳴るようになったと仰るのが、充分納得のサウンドですね!・・・v(^^

酒仙坊さんいわく、このサウンドで鳴るようになったのは、SPリベラメンテの効果が大きく、それにTASCAMのDSD変換、EMT981の導入が効いているとのこと・・・

いやあ、それにしても、このバックの演奏が、ここまで、個々にしっかり聞き取れるって・・・ベースは元より、ドラムのブラシやシンバル・・・ピアノも凄く綺麗な響きで・・・

拙宅でも、SPリベラメンテの導入で感じましたが、こうやってよそのお宅で聞かせていただくとその効果が、よりハッキリして、改めて驚くばかりですね!・・・

あまりに素晴らしく、生々しいサウンドゆえ、最初は、チャンデバのクロスは何Hz?だとか、元のネットワークは通してるのか?とか、SPリベラメンテは、どこへ使ってるの?だとか、あれやこれやと質問攻めでしたが・・・そんなこと、どうでもよい楽しい音楽が・・・

つづいては、ラテンのビッグバンド?・・・M谷さんが金管楽器の音を確認するためによくリクエストされる曲?・・・(多分、Cuban Mambo(And His Orchestra)で、El Manisero(Peanuts Vendor))・・・

いやあ、凄いですね!・・・こちらもホールでのライブ?・・・バンドのそれぞれの演奏がかっきり聞こえて・・・でも、ホールの響きが豊かに、空間全体を包み込んでくれるように、スッとその会場に入り込んだかのように・・・それにしても、金管も全然煩く無く、耳を劈くような音は出ませんねえ・・・でも、丸くなるい音じゃなくて・・・演奏される個々の楽器の音は、きちんと鮮烈さを持って聞こえてて・・・音の純度が高いと言うのか、澄んだ音なんです!

思わず、4350Aのツイーターは、075?2405?って、この音の素性は、ノーマルのJBLなのか?なんて、意味無く確認したくなったりして・・・(汗

で、ここからは、いよいよ酒仙坊邸でのお宝ソース・・・BS録画からと言うことに・・・

が・・・実は、今日もちょっぴり寝過し・・・ゆえに短いですが、今日はここまで・・・

ってわけで、続きは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

CD再生もロートルオーディオ

EMT981の他に、EMT982、LHH-1000、CD95とフィリップスのスイングアームメカのものが4台あります。LHH-300Rもありましたが、知り合いに譲りました。比較的新しいものはSA11-S1がありましたが、これはリセール、外部クロックの入るSA11-S2は残っていますが、ほとんど聴きません。何故か、最近のスイングアームでないものは肌合いがあいません。

Re: CD再生もロートルオーディオ

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
こうやって送り出し機器の変遷だけ拝見しても、酒仙坊さんの探究心の一端が感じられますね!
この機器たちの再生音から辿り着かれた現在のサウンド・・・
これで音楽鑑賞に専念・・・とは行かない?(^^;・・・今後の新たな研究成果にも期待しております!

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