【1706】130209 SPケーブル改造(ノイズキャンセル化?)・・・(^^; 

さて、何を気まぐれにリアSPの変更をしたのか?・・・自分でもほとんど記憶に無いんですが・・・確かにリアSPにも、そこそこの中低域が欲しいのは事実で押入れに眠った可能性の種があるなら、使わずにはいられない・・・ってわけで、昨日の一息ネタとなったわけですが・・・(^^;

今日は、またピュア系メインシステムのサウンドチューニングへの1歩となる一息ネタ・・・

なに?・・・何かメインのの基本っぽいはお話なのに、何で一息ネタなの?(^^;

それは、2番煎じのあくまでお試しネタだから・・・(^^;

っと言うのも、丁度この頃、ケーブルノイズキャンセラーってのが、あちこちで流行で・・・

拙宅でもこのご本家を使ってみたこともあるんですが・・・外部クロックと同様、クローズアップ系の送り出し機器のみへの使用として、メインの通常ステムには使わないって方針にしたので・・・

でも、特別な材料を使わず、外部からのノイズをキャンセルって・・・

って、待てよ!・・・そもそも、今使ってるSPケーブルHH3.5って、5本の芯線をアルミテープで巻いたシールド構造になってるんだけど・・・

でも、ケーブルノイズキャンセラーを装着した効果はあったよ?・・・そういえば、これは、ケーブルをアルミ箔で覆ってSPのマイナス端子に接続してたなあ!

ってことは・・・アルミ箔で覆われたHH3.5は、同様の効果を発揮できる可能性を持っているかも?・・・なんて安直な発想で、早速ケーブルの改造をやっちゃいました・・・

えっと、今まで、+側は芯線2本にバナナプラグを付けて、-側は、芯線3本にバナナプラグを付けてましたが・・・この-側も芯線2本にして、あまった1本は、アース用にしようと・・・

【マイナス側を2本と1本に】
1706-01マイナス側を2本と1本に

で、-側のバナナプラグを外して・・・信号用の芯線2本と、アース用の1本に分けて・・・

アース用のアンプ側は未接続に・・・SP側はケーブルのシールド用アルミ箔と接続、半田付け・・・

【SP側のアース用の線にYラグを付けて】
1706-02SP側のアース用の線にYラグを付けて

でもって、アルミ箔と半田付けしたSP側のアース用の芯線には、Yラグを取り付けて・・・

これで、ノイズキャンセル用のシールドが完成・・・っと待て待て・・・

拙宅は、バイアンプゆえ、低域用と高域用の4本のSPケーブルがあるわけで・・・

【低域用もシールド構造に】
1706-03低域用もシールド構造に

ってわけで、もう1組のSPケーブルも、+用、-用の芯線2本ずつとして・・・SP側にアルミ箔を半田付けして・・・

【Yラグ付けて収縮チューブで仕上げ】
1706-04Yラグ付けて収縮チューブで仕上げ

で、アース用芯線にYラグを付けて・・・熱収縮チューブで処理して完成!・・・(^^;

【こんな感じで接続】
1706-05こんな感じで接続

ってわけで、こんな感じで広域用、低域用を、それぞれSPターミナルに接続して・・・

マイナス端子に、今回改造したYラグを接続・・・

で、実際には、元々アルミ箔を巻いてシールドしてあったSPケーブルに、マイナス端子への接続線を追加しただけのケーブル改造だったんですが・・・

果たして何か変わったのか?・・・ホントにシールド?アース効果はあったのか?・・・ですが・・・

アースのYラグの接続、開放を何度か繰り返してみたところ・・・

何と、変化するんです!・・・正にノイズキャンセル効果・・・

SN感が増して、音が少し締まった傾向に・・・\(^^)/

ってわけで、一息ネタとしては、以外やすぐに効果が得られたと言うことで・・・

今日のお話は、これにてお終い・・・明日は、またお出かけのお話です・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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