【1703】130124 拙宅追加実験:Silver RunningのXLR・・・(^^; 

さて、初の金田式DCアンプの試聴会から帰って、拙宅のサウンドを聞いてみて、あらためて、σ(^^)私のこれまでのサウンド体験とは、少々異なるサウンド世界だったんだと感じておりました・・・(^^;

ま、拙宅のこの頃のサウンドが、教授のクリニックで元のサウンドの路線に戻ったとは言え、その音の芯、鮮度感、エネルギー感という点では、やはりもう一息の不満を持っていましたので・・・

この金田式DCアンプ試聴会での、鮮度感、エネルギー感は、次元が違うと感じるほどの世界だったと言うわけです・・・(^^;

ただ、一方で、教授邸のハイエンド出し切り系や、かめきち邸のロンドンウェスタンによるヴィンテージ出し切り系?とも大きく違う方向性に、ちょっと戸惑いも・・・

その立ち上がりの音の粒立ちやトランジェントからは、出し切り系のエッセンスを感じるものの、音の太さ濃さ力強さの点では、クローズアップ系のサウンドエッセンスも感じれて・・・

ま、やはり、結局、出来れば素性を知ったSPとソースでこのアンプは、どんな感覚を呼び起こしてくれるのか?・・・自宅や訪問先の個人宅で、聞いてみたいところですね・・・(^^;

っと、さて置き・・・すぐ上でも書きましたが・・・教授のクリニックで、ハイエンド電線病の世界では、駄目駄目の拙宅システムでも、鮮度感や音の芯も出て、太く濃い傾向だって出すことが出来るというのを実体験したものですから・・・

この、究極の電線病の世界に入らずとも、より高いクオリティーの出し切り系サウンドに出来ないか?ってのが、当面の過大だったわけで・・・

その1つが、教授の緊急クリニック時に、アイテム不足で体験できなかったボトルネックの暫定解除・・・要は、プリ(CU-80)とパワー(MU-80)間のインコネ・・・

全開クリニックでは・・・

【1665】121222 拙宅:教授の緊急クリニック(1)・・・(^^; [2013/02/26]
【1666】121222 拙宅:教授の緊急クリニック(2)曇りが晴れた!・・・(^^; [2013/02/27]
【1667】121222 拙宅:教授の緊急クリニック(3)大借金プリの名誉挽回!・・・(^^; [2013/02/28]

つづき・・・
【1668】121222 拙宅:教授の緊急クリニック(4)途中の確認実験を思い出した・・・(^^; [2013/03/01]
【1669】121222 拙宅:教授の緊急クリニック(5)ハイエンドの電線病の世界・・・(^^; [2013/03/02]
【1670】121222 拙宅:教授の緊急クリニック(6)DUSSUN X1200の足元は?・・・(^^; [2013/03/03]
【1671】121222 拙宅:教授の緊急クリニック(7)ハイエンド電線病Part2・・・(^^; [2013/03/04]
【1672】121222 拙宅:教授の緊急クリニック(終)DACを鳴らせるか?!・・・(^^; [2013/03/05]
【1673】121224 ちょっぴり振り返り&太鼓センターSPに「もあれ」施工・・・(^^; [2013/03/06]


っと、あれこれハイエンドケーブルを交えて聞き比べを楽しんだわけですが・・・

この時に残された可能性を確認するために教授から届いたのは・・・

【教授から届いたXLR】
1703-01教授からXLR到着

この時までは、プリとパワーの間を1組のSilver RunningのXLRで繋いでいたのですが・・・

ここを、プリの機能であるバイアンプモードで繋ぐことで、UX-1→CU-80⇒MU-80と、オールSilver RunningのXLRで繋ぐことが出来る・・・

こうすれば、パワーアンプ(MU-80)からSP(S-1EX)も、元々のバイアンプモードで接続できることになるわけです・・・(^^;

ってわけで、早速接続して聞いて見ると・・・

おお、やっぱり低域の力強さが増した・・・うん、音数が増えてる・・・余韻が増えた感じで、広がりも増して・・・ステージ内の音の隙間も空気のぞんざいを感じるかのように滑らかに隙間が埋まったような気がする・・・

先日の今日のクリニックの際、バルキリアとw enterprises northwestのmusic 'timbre'をパラで使ってバイアンプを試した時の煌びやかさはないものの、異種のケーブルを使ったアンバランスさはなく、かなりいい感じに!(^^;

じゃあ、あの時の曲を聞いてみるかと・・・大貫妙子のアトラクシオンから、熱帯雨林空間を(^^;

【大貫妙子のアトラクシオン】1176-01
1176-01大貫妙子のアトラクシオン.jpg

おお!空間の広がりが、逆位相かと思わせるほど360度の包囲感に・・・パーカッションの音が空間のそこかしこにしっかりとした定位をし始めて、雷が遠くの上空から徐々に近づいてくる!・・・

いいんじゃないでしょうか?・・・\(^^)/

後は、もう一息の鮮度感と芯が・・・えっ?そこはまだ残るの?・・・ハイ、後ホンの少し・・・

ってわけで、今回のお試しのお話は、ここで時間切れ・・・

明日は、この状態で、横道系を・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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