【1702】130120 金田式DCアンプ試聴会(SiC MOS-FET)(終)・・・(^^; 

ありゃあ、困った・・・またまたうたた寝の寝過ごし・・・何か、癖になって来た?って思うほどに、また今日も、気付けばビックリ!(@@;の時間・・・故に、今日も超特急で・・・でもラスト(^^;

さて、長々続く金田式DCアンプ試聴会のお話・・・その割りに、金田式DCアンプならではのサウンドや、今回の新デバイスSiC MOS-FETならではのサウンドが、今ひとつ掴めていないまま・・・(^^;

休憩の後は、SiCと普通のMOS-FETの聞き比べからですよと、10分の休憩に入ったんですが・・・何やら、ドタバタと・・・あれ?またトラブル?っと心配し始めた頃に・・・どうやら解決したみたい・・・

ってわけで、何とか音が出るようになったみたいで、再開となり・・・今回の試聴会冒頭でも鳴らされた3ウェイのマルチアンプをSiCのアンプで・・・

試聴曲は、試聴会冒頭でもかかったワーグナーのジークフリートの葬送行進曲、ショルティ指揮ウィーンフィルで・・・

おお!やっぱ、冒頭の印象のまま・・・非常に鮮烈なサウンド・・・音のトランジェントが非常に高く、ベースの弦の擦過音がパルス音の重なりのごとくギコギコ(^^;・・・金管の咆哮も唇の振動1つ1つが炸裂音のごとくの粒立ち・・・ただ、あまりのパルス性の音の重なりに、ちょっぴり、元の音はこうなのか?と言う疑問も・・・でも、一方で生々しさも感じる(^^;

後、スケールや迫力と言う点では、この3ウェイの方が心地よいが、音場、音像の描写と言う点では、先のレイオーディオの小型SPの方が、σ(^^)私のイメージに近く、聞きやすい・・・

っと、今度は、アンプをバイポーラトランジスタの名器中の名器と言われた、NECの2SD218を出力段に使ったアンプです・・・したがってバイポーラトランジスタの中では、一番音が良いはずなんです・・・との金田さんのコメント・・・(σ(^^)私には何を持って音が良いとされるのかが?ですが・・・(^^;)

ってわけで、同じ曲をアンプを変えて再生・・・

おお、パッと聞きはこっちの方が、定位や奥行きも感じられ、立体的でオーディオ的なサウンドなのかなあ?って感じたんですが・・・少し聞いてると・・・少し立ち上がりのキレがなく丸くなった感じで物足りなさを感じ始め・・・

ステージでの演奏の再現と言うより、広いところでのオーディオ再生って・・・まんままやないか!

っと、ここで・・・それでは、元に戻します・・・元に戻す時が一番分かりやすいです・・・と、再びSiCのアンプの方に繋ぎ変えて、再生・・・

おお、非常にトランジェント高く、演奏の生々しさを感じる・・・音に芯があり、前に出て来る音・・・中低域は締まって深みが少なく感じるが、その下の沈み込みに迫力が・・・鮮烈でダイナミックレンジが広く、演奏のメリハリも掴みやすい・・・ただ、空間は少し平面的にも感じるが・・・これは、SPによるところが大きいのかな?・・・(^^;

ま、いずれにしても、拙宅の音なぞ、ふやけた腰砕けの音、鈍りまくった音としか言えなくなるほど、鮮烈なサウンドとの印象を強く感じる・・・

っと、金田さんが・・・今のは、一番好きなウィーンフィルの演奏で、ショルティーの指揮なんですが・・・SiCでパワーIVCを作って、ウィーンフィルを聞いた時、ホント嬉しかったですね!やっとウィーンフィルの音色が出たと・・・でも、単に音色だけじゃないんです、ウィーンフィルって、音楽の鳴らしっぷりが違うんですよね!・・・舞曲をやっても、とてもドラマティックな曲になっちゃう・・・それほど演奏がダイナミックだし、コントラストが激しいんです・・・で、これをSiCで聞いて、凄い嬉しかったんです!・・・実は、ロームさんにお願いがありまして・・・是非、オールSiCのアンプの音を聞いて見たいんですよね!一刻も早くお願いしますと・・・(^^;

で、お次は、このSPを提供されたという、タイムマシンレコードの後藤さんへバトンタッチ・・・

オリジナルコンテンツで、DCマイク2本だけのJazzということで・・・吉祥寺のライブハウス収録したピアノトリオの録音から、さわりのベースソロからピアノが入ってくるまで・・・

おお!こういう音を聞くがためのサウンド!・・・ベースがめちゃ生々しい!・・・でかいけど(^^;・・・ピアノが以外に自然な音色・・・

続いて、トリオの演奏のところを・・・

おお!ピアノが艶っぽく暖かく・・・シンバルやブラシがゾワゾワッと!・・・ま、定位やサイズは?だけど、ライブ会場のグラスや食器のカチャカチャ音が自然だけど、妙に生々しい実在感が・・・でも、ちょっとピアノの音が?っと思うところもあったけど、この鮮度感は最高の魅力!・・・これはソースが良いからこそってこと?(^^;

と、後藤さんからは、ハートを鷲づかみにするような音を聞かせていただいて感激していますと・・・

で、最後は、マーラーの8番、千人の交響曲をと・・・

ヒスノイズみたいのが聞こえるんで、アナログ録音?・・・オルガンも入って雄大なコーラスが・・・録音の古さからか?少し音がかたまり気味?・・・ただ、次々に楽器が鮮烈な音で加わって・・・オーケストラ全体から湧き上がるエネルギーが、ストレートに飛んできて・・・圧倒!

っと言うことで、お初の金田式DCアンプ試聴会だったんですが・・・こういう会場で、初めてのソース、初めてのSPでは、このアンプの特徴はどこか?ってのは、σ(^^)私のごときには経験不足・・・

一番の印象は、鮮度感、エネルギー感なんですが・・・このサウンドをベースとした時に、解像度とか、情報量って言うのが、σ(^^)私には、普段聞き慣れたサウンドの土俵では考えられない・・・粒立ち、厚み、エネルギー・・・多く濃いのか太く粗いのか・・・是非とも同じ環境、特に聞き慣れたSPやソースで聞き比べてみたいなあと感じた次第で・・・
(ちょっと、うたた寝寝過ごしで、おさらい時間不足m(_ _)m・・・どこかで追体験要ですね(^^;)

ま、そういう意味で、新たなテーマがまた1つ・・・非常に貴重な体験をさせていただきました・・・どうもありがとうございました・・・m(_ _)m

ってわけで、この試聴会のお話は、これにてお終い・・・

明日からは、また毎度の拙宅プチネタ?・・・(^^;

ってわけで、・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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