【1700】130120 金田式DCアンプ試聴会(SiC MOS-FET)(2)・・・(^^; 

さて、σ(^^)私にとっては、お初の金田式DCアンプ試聴ですが・・・個人宅ではなく、試聴会ってことで、普通なら聞くことは無いであろう、巨大な階段教室で聞かせていただいたわけですが・・・

アンプ自体がお初というのに、SPもアルテックのA7タイプの特殊なSP、特殊な試聴環境・・・はじめて聞く曲と・・・これでもかと言うほど、特殊な試聴環境での初試聴・・・

はたして、どうにも、どんな音かなのか?・・・これまで、うわさを聞いたりして、思い描いていたサウンドは・・・蛇口全開出し切り系かと・・・

で、実際、冒頭30分ほど、聞かせていただいた中で、印象的なのは、鮮烈な音ってイメージ・・・

はたして、この後も聞いてみて、その印象はどうなるか?・・・

っと、最初は、SiCを使ったマルチアンプで、A7タイプのSPの音を聞いてたんですが、途中、トラブルで、レイオーディオの小型ブックシェルフ?(KM-1V:ソフトドームツイーターと13cmコーンx2の仮想同軸SP)に切替えられ、その音色の印象だけでなく、音場定位も聞かせていただいたわけで・・・

【A7タイプとレイオーディオのKM-1V】
1700-01レイオーディオとA7タイプのSP

引き続いて、かけられたのは、クラシックで、ベルディーのマクベスから・・・

うん、会場のせいと言うのもあるが、SN感というのは、あまり感じることは無い代わりに、純粋でストレートにドバッと出て来る、鮮烈なサウンドと言う感じで・・・先のA7タイプとガラッと変わって、結構、整然とステージが展開されるようで、低域も緩まず、迫力のサウンドが・・・

っと、ここで、繋ぎ変えのため10分休憩・・・あ、既に小型切替えたので、5分休憩・・・っと、すぐに出来るようなので・・・!(@@;

ってわけで、SPは、引続き、レイオーディオのKM-1Vを使って・・・アンプをハイブリッドタイプ・・・初段が396Aというウェスタンの双三極管で、出力が、SiCを使ったアンプで・・・SiCは、非常に真空管っぽい雰囲気を持っていて、真空管と組み合わせたらどんな音になるだろうと思って、楽しみにして作ったアンプ・・・

金田さんいわく、音の判断では、弦楽器の音を大事にしていて、SiCになって、弦が凄く綺麗にふくよかに鳴るようになったのと、楽器の音色や分解能もよくなったと・・・

先ほどの局の中間部でも、チェロと一と一緒にファゴットも鳴っているんですが、それが発見できたのもSiCになったお陰とのこと・・・それと、ファーストバイオリンとフルートが一緒に演奏していることが多いので、そんなところも聞いてくださいねと・・・

このアンプで、かけられた最初の曲は・・・チャイコフスキーのくるみ割り人形を・・・

うん、やっぱり音の立ち上がりがハッキリしていて、ピッコロ?の鮮烈なイメージと、弦も弓で擦っている感じが強い・・・音数が多いというタイプではなく、響きは・・・部屋の残響が多く、もとの音がどうなのかは???・・・(^^;

っと、またアンプが気絶した?・・・入力オーバーで、途中で中断・・・(^^;

ここで、演奏を、MJ誌の桂川さんにバトンタッチ・・・

機器は、同じくレイオーディオのKM-1Vをハイブリッドのアンプで・・・トランスポートは基盤むき出しの・・・SDTrans192シリーズだと思うんですが・・・

最初は、山下達郎を・・・あれれ?何だか曇って粗い音・・・何度か再生してると・・・ああ、随分見晴らしがよくなってきた・・・

この広さで、このスケールで、音量・・・SPも、アンプも、凄いなあ!ってのが、印象・・・

ソースが双なのか、機材の方かは分かりませんが・・・ちょっぴりベースが緩くて肥大化・・・スタジオライブとのことだからか?・・・ちょっぴりノイズっぽく音割れ的な印象を持った・・・

やはり、高域が弱い?・・・中域の張り出しがめっちゃ濃いから、相対的にそう聞こえるのか?・・・SPの性能に対して、聞いている位置が悪いのかな?・・・指向性の問題?会場の環境?・・・でも、声の自然な押し出し感は、いい感じだと思うんですが・・・

で、お次は、竹内まりあを・・・

多分、ソースも指向性の問題も、解除の影響も・・・高域があまり・・・中低域が中心で、特に中域の濃さが強く・・・高域は空間に吸われてる?・・・

っと、レンジが狭いの明らかで、ちょっと辛いのでと、曲の途中で中断・・・つぎは、リンダロンシュタットの曲をかけられた・・・

ピアノの伴奏で・・・自然な抜けで、弦も自然で綺麗・・・ボーカルのエコーも程よくかかっていて、会場の響きと上手く交わって・・・でも、ソースの情報量が少なく感じる?・・・もう一息・・・

と、ここで、アンプを繋ぎ変えるため、ちょっと中断・・・っと、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、続きは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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