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 2017年06月 

【3220】170506 カートリッジキーパー?の製作・・・(^^; 

さて、ミュージックバードのザ・オーディオの番組のエアチェックが楽しめるようになったのに・・・届いたレコード聞くのに忙しくて?・・・中々聞けない状況で・・・(滝汗

実際のところ、リアルタイムの現在は・・・相変わらず、自宅では聞く時間が取れないので・・・エアチェックファイルをスマホのmicroSDに落として・・・通勤の行き帰りにイヤホンで聞くようになって・・・意外に比較再生の違いもよく分かります・・・(^^;

で、今日のテーマは・・・結局、ミュージックバードには関係なくて・・・(汗

タイトルの通り・・・煩雑にあちこちに転がってるシェル&カートリッジが、あまりに邪魔だし・・・針を傷める可能性も高くて・・・

ってわけで・・・毎度のごとく、おもむろにカートリッジキーパーを作ることに・・・(^^;

実は、以前から何か手配しないとと思ってはいたのですが・・・きちんとしたもので、今あるシェルを収納しようとすると・・・意外にお高くなっちゃっうみたいで・・・(滝汗

で、何とか自作できないかな?って思ってて・・・手持ちの休眠中の部材を見繕って・・・

何とか行けそう?って気になりまして・・・(^^;

【3134】170205 PL-25E改の底板変更とインシュによる効果?・・・(^^; [2017/03/07]

以前、PL-25Eの底板を合板に変更した際・・・このPL-25E用と待機しているPL-31E用の底板を残して・・・その切れ端が余ってたはず・・・

【PL-25Eの底板の切れ端に穴を】
3220-01合板に穴を

で、この底板の切れ端に、シェルの口金を受けるパイプ部材を差し込む穴を開け・・・

以前、ホームセンターで調達してきたけど、使えなくて休眠してたアルミパイプ・・・これの内径が、ほぼシェルの口金が入るサイズだったんです・・・ホンのちょっと大きい?(^^;

ってわけで、これをつかってシェルを差し込めるように・・・

【アルミパイプをパイプカッターで】
3220-02アルミパイプをパイプカッターで

アルミパイプをパイプカッターでちょん切って・・・

ただ、このままでは、シェルのロックピンが邪魔して入らないので・・・これをどうするか?

【パイプをはさみで切断】
3220-03パイプをはさみで切断

強度や見た目からは、アルミのパイプにロックピンが入る部分に溝を切り込むのがいいのでしょうけど・・・

実際は、アルミパイプの径がほんのちょっぴり大きいのと・・・溝を切るのはとっても手間がかかるし・・・あまり綺麗に削れなくて・・・(滝汗

で、思いついたのが・・・パイプを縦に切って、断面をCのように・・・

ちなみに、合板に開けた穴は、このアルミパイプの外径より、ホンの少し小さくて・・・この穴に、切断加工したアルミパイプ?をちょっぴりすぼめて差し込むと・・・ちょうどシェルの口金がピッタリ入るくらいのサイズになると・・・ナイス!(^^;

【こんな感じで】
3220-04こんな感じで

いやあ、シェルもカートリッジもそんなにあるわけではないのですが・・・合板のサイズから、結構な数のパイプ部材を作ることになっちゃったので・・・加工作業の簡略化は重要!(汗

ってわけで、4×8=32個の収容ソケットが完成・・・って、そんなに使うかよ!(滝汗

で、手持ちのカートリッジとシェルを・・・って、シェルのみってのが結構あって・・・(^^;

っとっとっと・・・MITCHAKUシェルは、ロックピンが2本あるんだ・・・(汗

【MITCHAKUシェル用のソケットも】
3220-05MITCHAKUシェルも

と言うことで・・・切り欠いたスリットと反対側に、1mm厚ほどの平ヤスリで5mm程度の深さの溝を付け・・・とりあえず、1個だけMITCHAKUシェル用のソケットを製作(手前2個目)・・・

ってわけで・・・カバーを作ってないので、カートリッジキーパーとはおこがましいのですが・・・バラバラにゴロゴロしてたシェルを、ぜ~んぶこのボードに収容・・・(汗

ま、当面はほこり除けに布でも被せとけばいいかな?・・・ハハハ(^^;

と言うことで、本日の息抜きテーマは、これにてお終い・・・

明日は?・・・ちょっぴりアームを弄って?

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3221】170507 トーンアームのピボット調整&サブウェイト補修・・・(^^; 

さて、ますます本質じゃないテーマばかりに走って・・・安直な息継ぎ・息抜きネタと言うか、日記のためのネタになってんじゃないの?って突込みが・・・(滝汗

ハハハ・・・デジタル系は、なかなか弄った内容が、音への効果とどう関係しているか?が分からないままのことが多いのですが・・・

それに比べると、アナログでの対策は、まだ、直接的にその要因と効果が関連付け易い・・・それゆえ、基本を押さえぬまま、ついつい弄り倒して、分けの分からない迷宮へ?・・・(^^;

まあ、それでも、後々何かのきっかけで、その関連が繋がって、大きな知見、経験値となることが分かってきて・・・これがやっぱり面白い!・・・(^^;

で、ついつい、あっちを弄ったと思ったら・・・今度はこっちへと・・・

ってわけで、今日のテーマは・・・トーンアームのピボットとアームの感度について・・・

と言うのも・・・回転シェルのピボットと軸受をほじったことで、その感度が上がって・・・回転自体も軽くスムースになったのですが、音的にも明瞭度、精細度が上がったようで・・・

これは、トーンアームの感度も見直してみたほうがいいのかな?と・・・(^^;

で、ここも何か手を入れれば、感度や解像度も上がったりするかな?って思いがわいてくるものの・・・何をどうすればいいのか?は全然分からない・・・(滝汗

で、半ば当てずっぽうで・・・実質ワンポイント支点なので・・・やじろべえ見たいなものと考えると・・・支点の高さを重心に近づければ、少しは敏感になるだろうし・・・それはひょっとすると音的な感度向上にも繋がるかも?・・・ホンマか?(滝汗

ただ、トーンアームが動き易くなるってことは・・・カンチレバーの支点が正しい位置から動き易くなるってことで・・・理想的な状態でなくなる可能性も高まるわけで・・・果たしてそれがいいのか悪いのか?・・・(汗

実際、ネットをどんどん追いかけていくと・・・アームの支点とカンチレバーの支点と針先の位置関係に行き着いて・・・音溝に針が引っ張られるとアッパーフォースが発生するって話や・・・逆に、アーム支点との関係で、ダウンフォースが発生するって話が・・・

その結果・・・カンチレバーの支点とアームの支点は同じ高さがいいって話と・・・回転シェルと同じくラジオ技術で販売(販売終了)されていたRS-A1のような高支点位置いいって話が出てきて・・・(滝汗

一体全体、何がいいんや!?・・・(^^;

お、そう言えば、最近オルトフォンから出たアーム(RSG-309)は、アームパイプが高支点位置から下降傾斜になってましたね?・・・(^^;

ですが・・・今回のところは、現状の範囲でのお遊びってか・・・プチ実験・・・(^^;

と言うことで・・・まずは、前者・・・カンチレバーの支点とアームの支点の高さを近づけてみようかなと・・・(^^;

で、元々の5mm長ほどの芋ネジを15mm長のステンネジに変えてみることに・・・

【ネジ頭に軸受穴を】
3221-01ネジ頭に軸受穴を

ってわけで、M4のステンネジの先端に・・・2,5mmのドリルで軸受用の穴?を開けて・・・

【ダイヤモンドやすりで軸受穴を】
3221-02ダイヤモンドやすりでピボット先端を

で、ステンのピボットの先端を、ダイヤモンドやすりで尖らせて・・・(^^;

【もう少し尖らせる?】
3221-03もう少し尖らせる?

ってわけで、そこそこ尖らせて・・・アーム本体に装着・・・

【軸受ネジを装着して】
3221-04軸受ネジを装着して

で、こんどは、ピボットを、ストッパー付きのまま、本体に装着したんですが・・・

【ストッパー付きでピボットを】
3221-05ストッパー付きで装着したんですが

よく考えたら、高さの調整のたびに分解・調整が必要になるので・・・

【ストッパーを外してピボットを】
3221-06ストッパーを外してピボットを

ストッパーを外してピボットをベース側に装着して・・・これで、アームをいつでも引き抜けるようになりました・・・(^^;

【補助ウェイトの改修】
3221-07補助ウェイトの改修

でもって・・・ダストカバーに当たりそうな補助ウェイトをちょん切って・・・重量が足りなくなる分、ステンナットを挿入して、バランスを・・・

【補助ウェイトの短縮完了!】
3221-08補助ウェイトを短縮

で、補助ウェイトの短縮を完了して・・・これでダストカバーとの干渉も気にする必要がなくなりました!・・・(^^;

ってわけで・・・音への効果は?・・・う~ん、直ぐには分かりません(汗・・・感覚的には、ゼロバランスが分かりやすくなったかな?ってのと・・・見た目では、支点がアーム本体上部にあった時より、シェル部分がレコードの反りに応じて上下するのが顕著になったような気がするのですが・・・、これは、まだこれからいろいろ見て行かないと・・・(汗

と言うことで、このテーマのお話しは、一旦お終い・・・明日は?・・・

またまた、回転シェルを?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3222】170507 回転シェルのピボット再調整&ガイドブラシ再?・・・(^^; 

さて、相も変わらず、アナログ三昧・・・ってか、アナログ機器遊びに夢中ってわけですが・・・トーンアームの支点の高さを変えたらどうなるかな?って興味のもと・・・(^^;

またまた、どうでもいいような?プチ実験をすることに・・・

で、今日のテーマは・・・回転シェルのピボット調整・・・

えっと・・・実際には、回転シェルの動作には、このピボットの抵抗とリード線による抵抗の影響が大きくて・・・これまで何度もあれこれやってきたわけですが・・・

しかも、このピボットの動作については、つい先日も・・・

【3218】170505 回転シェルのリード線に&洗っては聞き・・・(^^; [2017/05/30]

で、ピボットの軸受をドリルビットでちょっぴりホジッて、その感度が上がったってお話しをアップしたばかりですが・・・

その後も、この軸受のいもネジを、ホンのちょっとでも強めに締めると、途端に回転動作に支障が出る状況で・・・(汗

で、昨日の話の通り・・・トーンアームのピボットを弄ったことから・・・軸受を自分でドリルビットで削っても、動作上問題無さそうな感触も得られ・・・(^^;

じゃあ、回転シェルの方ももう少し弄っちゃおうかと・・・(滝汗

【ピボット軸受中心に穴?】
3222-01ピボット軸受部は?

と言うのも・・・先の話の通り、少しはドリルビットで軸受部をホジッたものの・・・ルーペでよく見ると・・・まだ中心に小さな穴がある?陥没してる?状態で・・・(汗

【ボール盤でホジホジ】
3222-02ボール盤でホジホジ

ってわけで・・・ボール盤にドリルビットを取付て、かる~く軸受部を研磨?してみた・・・

【中央の穴はなくなった?】
3222-03中央の穴はなくなった?

で、ザグリの角度は浅くなっちゃったみたいですが・・・中央の穴は、ほぼ無くなったかな?って感じになったので・・・

再度組み直そうとしたら・・・ありゃりゃ?リード線が切れちゃった・・・(滝汗

【リード線を再作成】
3222-04リード線を再作成

ってわけで、これを機に、リード線の力がかかり難くするため、少し長目に再作成を・・・

なんですが・・・画像では、ほとんどリード線が写りませんね(滝汗・・・勿論、老眼の目には非常に厳しくて・・・はんだ付けもめっちゃ大変・・・(^^;

【リード線の取り回しを】
3222-05リード線の取り回しを

で、リード線の取り回しを・・・一旦、口金部のコネクタから、シェルの中央の穴を通して・・・カートリッジの端子に接続を・・・

でもって、トーンアームに取り付けて・・・っと、ここでビックリ!(@@;

回転シェルの動作が軽くなって、感度が上がったみたいなんですが・・・軽く動き過ぎ?

何と、そこかしこの磁性体に反応するのか?・・・シェルが、あっち向き、こっち向きふらふらと・・・あか~んこれでは使い物にならん!(滝汗

【消磁機で周辺の磁力を消して】
3222-06消磁してみるも

ということで・・・試しに、プレーヤー天板やスタビライザー、ターンテーブルシートなどなど・・・周辺の磁性体らしきものをぜ~んぶ消磁機で消磁してみたんですが・・・

全然、効果なし?(汗・・・それより、重大事実が発覚!・・・プレーヤーの天板がスチールなんですが・・・結構、このカートリッジは、この天板に吸い寄せられてるみたい!(@@;

ひょえ~!こりゃあどうしようもない・・・そろそろPL-31Eの出番か?(^^;

っと、それはさて置き・・・仕方ないので・・・以前、撤去したガイドブラシを仮に使ってみることに・・・

【ガイドブラシを付けるも】
3222-07ガイドブラシを付けるも

う~ん・・・針先が浮いてしまう!(滝汗・・・どうにも、このガイドブラシでは駄目?

【何か他の方法を?】
3222-08何か他の方法を?

とりあえず、ブラシの装着位置を、盤面に届くか届かないか、ギリギリにして、取敢えずの急場しのぎを・・・

う~ん・・・針圧に影響を与えないで、ガイドする方法を何か考えないと・・・(滝汗

ってわけで、何のために、何をやってるのか?さっぱり分からないプチ実験となりましたが・・・今日のとことは、この辺で・・・(汗

で、明日は?・・・この解決策を模索?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3223】170511 回転シェルのガイドブラシ再作成?・・・(^^; 

さてさて・・・アナログ三昧ってのは名ばかりで・・・相も変わらずレコードプレーヤー弄りに明け暮れておりまして・・・

昨日のお話しでは、またまた回転シェルを弄ったわけですが・・・アホなことばっかりやってるからか?・・・動きがよくなり過ぎてしまって・・・(滝汗

実際のところ、この時にははっきり原因が分かっていなかったのですが・・・やはり、磁力の影響でふらふらと向きが揺らされているみたいで・・・

しかも、その原因となるものは複数あるみたいで・・・1つは、プラッターの重量軽減のためのマグネフロート用磁石・・・ただ、これを外しても揺れが無くなるわけでは無くて・・・

もう1つが・・・ViV Laboのターンテーブルシート・・・何と、これ、ステンレスなんですが・・・微妙に磁力線に影響を与えるみたいで・・・

と言うのも・・・一番の原因が・・・ここで使ってるカートリッジFR-1mk3・・・このカートリッジのマグネットの磁力が半端無く強いというか・・・漏れ磁力が強いのか・・・

で、加えてこのプレーヤーPL-25Eのトッププレートがスチールって子多が災いして・・・どうやら、カートリッジとトッププレートの間に磁力線が走ってるみたいで・・・

マグネフロート用の磁石が回転する際に、カートリッジ方向への磁力線が不均一なのと・・・プラッター一緒に回るViV Laboのターンテーブルシートの極々一部が磁性体化している所があるみたいで・・・これまた磁力k線を乱すようで・・・

ってわけで、この磁力線の外乱によってカートリッジがふらふら揺れるってわけ・・・

いやはや、またもや磁力による悪戯に振り回されることになるとは・・・(滝汗

で、まあ、何か手を打たねば・・・ということで・・・1つは、トッププレートがアルミのPL-31Eの出番を考えつつ・・・もう1つが今日のテーマのガイドブラシってわけ・・・(^^;

そう、まあ、カートリッジが揺れると言っても・・・回転シェルのピボットの感度を上げ過ぎたからこの現象が発覚したわけで・・・最初は、ピボットのネジの締め具合で何とかならないかと調整してみたんですが・・・思いの強度にするのは至難の技で・・・(滝汗

と言うことで、揺れのみ抑える程度にガイドブラシを復活させようと考えたんですが・・・固定式のガイドブラシでは、針圧への影響が大き過ぎて駄目・・・

ゆえに、可動式・・・ピカリングやSHUREのカートリッジが付けてたゴミ取りの可動式のブラシを思い出して・・・ま、あんなのを作ってみようと・・・(^^;

【アルミ板から部材を切り出し】
3223-01アルミ板の切れ端から

ってわけで・・・アルミ板の切れ端から、ガイドブラシの固定部と可動部の部材を切り出し・・・連結部の穴を開け・・・ヒンジに導単線を通して・・・

【可動部側に静電ブラシを】
3223-02静電ブラシを接着剤で

で、可動部側の中央に穴を開け・・・静電ブラシの毛先を少し束ねて・・・エポキシ接着剤で植え付けて・・・

【出来上がったガイドブラシ】
3223-03出来上がったブラシ

でもって、出来上がったのがこちらのニュータイプのガイドブラシ・・・

【回転シェルに装着すると】
3223-04装着すると

で、回転シェルに装着すると・・・う~ん、ちょっと大きすぎたかな?と思いつつ・・・

【聞いてみると】
3223-05針からの距離があり過ぎ?

プレーヤーに回転シェルを装着して聞いてみると・・・うん、針圧への影響はほとんど無いし・・・ふらつきを抑制すると言う目的での動作的は果たせているみたい・・・(^^;

ただ・・・見た目通り、部材が大きすぎる?のと、針からの距離があり過ぎ?・・・これだと、回転シェルの回転抑制の力が強く働き過ぎかも?・・・(^^;

ま、これはちょっと今後の課題ってことで・・・(滝汗

で、もう1つ・・・マグネフロートのマグネットの影響を確認するためいくつか実験を・・・

【マグネットの調整を?】
3223-06マグネフロートの調整

えっと・・・マグネットを撤去しても揺れは収まらなかったんですが・・・下側のマグネットは、トッププレートに磁力で吸着している状態なので・・・

その磁力がトッププレートの影響を増強してるんじゃないか?って心配から・・・と、マグネフロートの浮力が以前より弱まっているのが気になってたので・・・

下側磁石とトッププレートの間に、紙のスペーサーを挟んで・・・トッププレートへの磁力の影響を少しでも減らすのと・・・下側の磁石と上側の磁石の隙間を縮めることで、浮力の増強が図れないか?と思って・・・

で、結果は?・・・どちらも、大した効果?変化は無いみたいで・・・(滝汗

う~ん・・・こりゃまた継続課題ってことに・・・(^^;

ってわけで、今日はこの辺で・・・明日は?・・・1つ到着したものが・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3224】170512 MITCHAKUシェルの口金到着!&リムサポートのGe3化?・・・(^^; 

さて、一時は成功したと大喜びしていた回転シェルのなんちゃってリニアトラッキング化・・・って言っても、これはMCカートリッジが方位磁石のごとく北を向こうとする力に頼ったものではありますが・・・(滝汗

おまけに・・・σ(^^)私の駄耳&うちの眠い音しか出ないシステムではありますが・・・このなんちゃってリニアトラッキングで音の違いは聞き分けられないって落ちも・・・(汗

ま、それゆえ?・・・ってか、そうで無くても弄ってたと思いますが・・・回転シェルのピボット&軸受を調整して、更なる高感度化を図ったら・・・

何故かカートリッジがふらふらあっち向きこっち向きを・・・(@@;

で、毎度のごとく、その場凌ぎの場当たり的対策・・・ガイドブラシの復活を・・・

ところが、以前の固定式ガイドブラシは針圧への影響が大きく・・・だったらと、可動式のガイドブラシを製作・・・ちょっと怪しいけど、何とか動作を・・・って話が、昨日までのお話しだったわけで・・・

ホントは、このつづきをって思ってたのですが・・・この日、これが・・・

【MITCHAKUシェルの口金が到着】
3224-01MITCHAKUシェルの口金が到着

そう、milonさんからお送りいただいたSONY XL-MC5のベースと合わせてMITCHAKUシェルを使った時の効果にめっちゃ驚いた話を、以前書きましたが・・・

【3209】170427 milon製XL-MC5用ベース+MITCAKUシェル!&NAS復活?…(^^; [2017/05/21]

こりゃあ凄い!と・・・と、このMITCHAKUシェル・・・口金部分が3個セットで別売されてるんですね・・・(^^;

そう、実は回転シェルを含めてこのサイズの口金式のシェルが3個ありまして・・・

こりゃあ、MITCHAKUシェル化しないと駄目でしょう!ってことで・・・お願いしてたものが、到着したと・・・(^^;

で、さっそく回転シェルの口金をMITCHAKUシェル化しようと思ったんですが・・・

【回転シェルを外して】
3224-02回転シェルを外して

回転シェルを外す時に・・・以前、銅箔テープで隙間を埋めて強化したコレットチャックとアームパイプの間にガタが・・・(滝汗

いや、一応前回の対策で、上下方向のガタはなくなってたんですが・・・

【3211】170430 回転シェルの改造?(前編)アームの補強?・・・(^^; [2017/05/23]

左右方向のガタが少々残ってる事が発覚!・・・(滝汗

【銅箔テープを一旦剥がし】
3224-03銅箔テープを一旦剥がし

ってわけで、銅箔テープを一旦剥がして・・・

【銅箔テープをサイドまで】
3224-04銅箔テープをサイドまで

銅箔テープがサイドの隙間も埋めるよう、外周の2/3ほどを覆うように貼り付けて・・・うん、これでほとんどガタはなくなったかな?・・・(^^;

【回転シェルの口金をMITCHAKUシェル化】
3224-05口金をMITCHAKUシェル化

で、ようやくメインテーマの回転シェルのMITCHAKUシェル化を・・・

【MITCHAKUシェル化した回転シェルを聞いてみると】
3224-06聞いてみると

でもって・・・MITCHAKUシェル化した回転シェルを装着して、聞いてみると・・・

うん?・・・やっぱりって感じ?・・・milon製XL-MC5用ベース+MITCAKUシェル化を聞いた時の驚きほどの変化は無くて・・・すっきりカッチリした感はあるのですが・・・

それより・・・ViV Laboのターンテーブルシートの部分磁性化?に起因するカートリッジの揺れの方が気になって・・・(滝汗

【リムサポートのGe3化】
3224-07リムサポートのGe3化

で、いつもの勢いで・・・リムとの距離を少し取れるしってことで・・・リムサポートのGe3化をやっちゃうことに・・・(^^;

【リムにケブタフェルトチップを】
3224-08リムにケブタフェルトを

でもって、リムにGe3のケブタフェルトチップを貼り付けて・・・

【これで上下ともにケブタフェルトチップに】
3224-09上下ケブタフェルトチップに

で、これでレコード盤の上下ともにケブタフェルトチップになって、サンドイッチすることになるわけですが・・・その音は?・・・

ハハハ・・・何だか、回転シェルとMITCHAKUシェル化で、濁りや滲み、窮屈なストレスを排除して、音の純度上げたのに・・・また、盤の響きを綺麗に乗せてるみたいで・・・何か、本末転倒としか言いようが無いですね・・・(滝汗

と、それだけでは無い、何か少しおかしい気が・・・カンチレバーの角度が?・・・

ってわけで・・・この件は明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3225】170513 FR-1mk3故障~回転シェルカート変更&ガイドブラシ改修・・・(^^; 

さて、昨日は、到着したMITCHAKUシェルの口金部の話が割り込みましたが・・・元々の流れは・・・回転シェルの軸受部の改修で、感度を上げ過ぎ・・・(汗

再びガイドブラシを復活させたものの・・・固定式では針圧への影響が大きく・・・早々に可動式のガイドブラシを新たに作成したと・・・(^^;

ところが・・・毎度ながら、寸法測って図面を引く分けでもなく・・・当てずっぽうで、適当に作っちゃうもんだから・・・(汗

ちょっとサイズが大き過ぎた?・・・さらには、針位置からガイドブラシまでが結構離れてて・・・回転って主題に対して影響が大きすぎるんじゃないか?って心配も・・・(滝汗

【針からの距離があり過ぎ?】3223-05
3223-05針からの距離があり過ぎ?

いやはや、毎度、その場しのぎの思いつき対応ばかりなので・・・(^^;

ま、でも、やってみて駄目なら、変えればいいじゃん!・・・って、軽いのりで・・・

ガイドブラシの小型化と・・・針先への近接化を図るべく・・・

またまた突然、思いつきの工作を・・・と思ったのですが・・・

あれ?カンチレバーが完全に寝てて・・・本体が盤に擦れてる?って状態に・・・(@@;

で、慌てて回転シェルを取り外し・・・カートリッジを見てみると・・・

【FR-1mk3を開腹して見ると】
3225-01FR-1mk3を開腹すると

ピンセットでそっとカンチレバーを触って見ると・・・あれ?カンチレバーが反発しない(汗

そう、普通なら、通常状態から、カンチレバーを押すと、元の位置に戻ろうとするのに・・・ピンセットで押して傾いたら、そのまま・・・(滝汗

【コイルが紡錘型に】
3225-02コイルが防水型に

で、ルーペで見て見ると・・・あれ?コイルが紡錘型?座布団みたいに膨らんでる?・・・

これって・・・以前、milonさんのブログにテンションワイヤーの折れたFR-1mk3が、こんな感じで載ってたなあ・・・

どうやら、このFR-1mk3もテンションワイヤーが折れてるのかなあ?・・・

それでも、一応、音は出るんですが・・・胴体着陸状態なので・・・やっぱり、このネイキッドなFR-1mk3は故障と言うことに・・・ガクッ_| ̄|○

で、気を取り直して・・・元の予定のガイドブラシの小型化をやることに・・・

ただ・・・このFR-1mk3の故障のせいで、画像を撮り忘れちゃって・・・別画像からのトリミングなんですが・・・

【初期型】3223-03              【小型化】
3223-03出来上がったブラシ 3225-03小型化したガイドブラシ

まず、何はともあれ、左の画像の初期型を小型化するため・・・ブラシ部分の部材を切り詰めて小型化したのが・・・上の画像(右)・・・

【小型化版を仮装着】
3225-04小型化版を仮装着

で、この小型化したガイドブラシを仮に装着してみると・・・

あれ?・・・あかん!・・・まだ針先からブラシが遠い・・・(汗

ってわけで・・・急遽、ガイドブラシのコの字の部材の幅を・・・回転シェルのサブシェルの幅に広げて・・・裏返しに取り付けられるように作り直して・・・

【ネイキッドからノーマルFR-1mk3に】
3225-05ネイキッドから付替え

で、故障したネイキッドなFR-1mk3を外して・・・後から入手したノーマルのFR-1mk3を回転シェルに付替え・・・

【小型化&近接化したガイドブラシ装着】
3225-06小型化&近接化したガイドブラシ

小型化&裏返し装着で近接化したガイドブラシを取り付け・・・

で、動作を確認しつつ・・・その音も確認を・・・

【ガイドブラシの改修完了?】
3225-07ガイドブラシの改修完了?

う~ん・・・半故障状態のFR-1mk3から、ノーマルFR-1mk3に変わった時点で、音は結構変わってて・・・こちらの方がフラットで広帯域な感じ?・・・

でも・・・ガイドブラシの違いによる音的な違いは・・・全然分かりません・・・(滝汗

とは言え・・・カートリッジの回転については・・・一応、ずっと接線方向を向いてて・・・

うん、なんちゃってリニアトラッキング化・・・復活!?(^^;

と言うことで・・・進化したかどうかは、微妙だけど・・・ま、目的は達成したってことで・・・今日のところはこの辺で・・・

で、明日は?・・・もう一つの対策?(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3226】170513 マグネフロート改修&milonさんへの部品発送?・・・(^^; 

さてさて・・・目的も計画も無しの突然の思い付きに・・・根拠無しの意固地な拘り・・・つぎつぎとあれやこれやと手を出して・・・

あっちもこっちも、つぎからつぎへと穴から水が漏れ出して・・・大慌てでつぎはぎだらけに穴を塞いで行く毎日?・・・(滝汗

ま、ここ一連の回転シェルのなんちゃってリニアトラッキングなんて、正に根拠無しの意固地な拘りそのもので・・・これが無ければ、平穏な日々だったはず・・・(汗

でも、嵌っちゃったものは仕方ない・・・出来るとこまではやってみないと・・・

と、やってたばかりに、これまた連鎖的な問題発覚?・・・(汗

現時点では、カートリッジFR-1mk3の磁力が強く・・・PL-25Eのトッププレートがスチールなのと・・・ステンレスのはずのターンテーブルシートの一部が磁性化してるから・・・って、原因が分かってるんですが・・・

【この位の外周部でふらふらと】
3226-01この位の外周部でふらふらと

この時発生した・・・カートリッジが、ふらふら、あっちへこっちへと揺れる現象が起きて・・・一体どうしたものかと・・・

で、この時点では、原因が分からず・・・一番疑ってたのが・・・マグネフロートの磁力で・・・これがキャップから漏れてるところがあって・・・その影響でカートリッジが振られるんじゃないか?って考えて・・・

ホントは、先にこのマグネットの磁力が原因かを確認すべきだったんですが・・・頭が固くて・・・まずは、磁力の漏れを防いでみようと・・・

で、ふと思いついたのが・・・テレビがまだブラウン管だったころ・・・テレビの横にスピーカーを置くと・・・ブラウン管のスピーカーに近いところの画像が紫色に・・・

でもって・・・当時は、これを防ぐための防磁シートみたいのがあって・・・・

このシート・・・実際は、磁性体のようなものをコーティングした薄いブリキ板みたいなもので・・・これを、キットの真空管プリアンプのトランスからのハム音を抑えるため、トランスに数週巻いていたのを思い出して・・・この防磁シートを少々拝借することに・・・

【マグネフロート用磁石を防磁シートで】
3226-02防磁シートでカバーを

で、マグネフロート用磁石を・・・この防磁シートで覆ったと・・・

【上部はキャップ状に覆って】
3226-03上部は全体を覆う

上部のマグネットは・・・スチールのキャップの外側を、更にこの防磁シートで覆うようにカバーしまして・・・

【下部はスチールプレートとの間に】
3226-04下部はスチールプレートとの間に

で、下部のマグネットには・・・PL-25Eのスチールのトッププレートに、少しでも磁力が影響し難くなるようにと・・・マグネットキャップとトッププレートの間に、防磁シートを2枚挟んでみました・・・(^^;

ってわけで・・・少しはましになったかな?と・・・再度試して見ると・・・

【確認結果は?】
3226-05確認結果は?

う~ん・・・全く変化が無い?・・・相変わらず、カートリッジはふらふらと・・・(滝汗

あれえ?・・・この程度の防磁シートごときでは、磁力を抑えられないのか?・・・と、落胆しつつも・・・待てよ、ひょっとして、元々この磁力の影響ではないのか?って気も・・・

と言うことで・・・マグネフロート用の上下のマグネットを外して、確認してみると・・・

あれ?(@@;・・・同じだ!・・・ってことは?・・・マグネフロート用のマグネットが原因で揺れてるんじゃないってこと?・・・(滝汗

ってわけで・・・ようやくここで、関心がスチールのトッププレートと、ターンテーブルシートの一部が磁性化に向くことに・・・

と、同時に・・・懸案のPL-31Eのフル改造を進めることに・・・(^^;

と言うのも・・・PL-31Eのトッププレートは、アルミのダイキャストなんですよね・・・

【PL-31Eから送付部品を取り外し】
3226-06PL-31Eから送る部品を

で、PL-31Eからmilonさんに改造をお願いする部品を取り外して・・・

【この3つを発送】
3226-07この3つを発送

実は、今回milonさんには・・・ターンテーブル&シャフトのマグネフロート&ベアリング化をお願いすることにしてまして・・・PL-31Eのターンテーブルとシャフト・・・それに、ベアリング化の際に内蔵されるPL-25Eのスピンドルシャフト・・・この3つを発送!(^^;

何だか、ちょっと無理矢理な展開ですが・・・果たして、これで一気に全部クリアになるのかどうか?・・・とっても楽しみ・・・

ってわけで・・・今日のところはこの辺りまで・・・

明日は?・・・残った機材の対応を?・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3227】170514 PL-25E改のカート変更&スピンドル加工・・・(^^; 

さて、どうやらトッププレートがスチールのPL-25E改と、回転シェルに取り付けた磁力(漏れ)の強いFR-1mk3は、相性があまりよろしくないみたいで・・・(汗

カートリッジの方位磁石としての性質?を利用した、なんちゃってリニアトラッキング化の成功で喜んでいたのですが・・・回転シェルの高感度化に伴って、PL-25E改とFR-1mk3の愛称の悪さが顕在化して・・・

で、これをきっかけに・・・新たな可動式のガイドブラシに至るわけで・・・

なんですが、これがまだ解決と言うわけには行かなくて・・・いよいよPL-25E改とFR-1mk3の問題が手に負えそうに無い領域に?・・・(^^;

ま、それだけが理由ではないのですが・・・これをきっかけに、遂にPL-31Eの改造計画を進めることになり・・・これをお願いするパーツをmilonさんへ発送したと・・・

と、ここまでが、昨日のお話しな分けですが・・・(^^;

今日のテーマは・・・今回のPL-31E改造に当たって、PL-25E改のセンタースピンドルを送ったことに伴って・・・っと、このための準備の話がこちら・・・

【3121】170108 この日届いたもの&PL-31E改修&テープ聞き・・・(^^; [2017/02/22]
【3126】170121 PL-25E改のスピンドル比較?・・・(^^; [2017/02/27]

で、送った改造スピンドルの変わりに・・・ここで入手したPL-12EのノーマルスピンドルをPL-25Eへ移して・・・

【土台の音の確認】
3227-01度台の音の確認

土台の状態として、その音をきいてみようかなと・・・

【スケルトンなDL-103で】
3227-02スケルトンなDL-103

久々に、スケルトンなDL-103を引っ張り出して聞いてみたってわけで・・・(^^;

勿論、シェルの口金は、MITCHAKUタイプでガッチリ固定!・・・

う~ん・・・このカートをスケルトンにした時の驚きは・・・DL-103が、もっとストレス無く抜けてくれればいいのにって残念な部分を、見事にクリアしたことだったんですが・・・

回転シェルのストレスフリーなサウンドに耳慣れた耳には・・・あれ?あのスケルトン化で抜けよく解れたサウンドはどこへ行ったの?って感じで・・・

スケルトン化したDL-103ですら、重く窮屈に感じるほど・・・

つまりは・・・回転シェルと空芯コイルのカートリッジの効果を、再認識する結果となったわけでして・・・(^^;

で、ふと思い出したわけです・・・先の比較実験の通り・・・milonさんに接触面積が少なくなるように改造してもらったセンタースピンドルの効果を・・・(^^;

こりゃあ、駄目元で、ちょっとチャレンジしてみないと・・・

【ボール盤でスピンドルを切削】
3227-03スピンドルを切削

旋盤があって、使える技能があればいいのでしょうけど・・・そんなものは無いし(滝汗

で、一番原始的に・・・ボール盤にスピンドルを固定して回転させ・・・ヤスリを当てて削ってみました・・・(^^;

う~ん・・・なかなか削れないし、削った後はギトギトで汚い・・・(滝汗

もし、知見や経験と最低限のツールがあれば・・・ヤスリの代わりにバイトを当てて、綺麗に早くできそうな気もするんですが・・・

と、独り言を愚痴りながら・・・汚いながらも、接触面積の削減が出来たかな?・・・

【スリーブに入れて手で回すと】
3227-04装着して手で回すと

あ、画像見て思い出した!・・・DCモーターの回転音が僅かに聞こえるので・・・少し前?に、テーブルトップの穴にウレタンシートを貼りました・・・(^^;

で、話戻って・・・削ったままのスピンドルをオイルで拭いて、スリーブに入れて手で回すと・・・あれれ?なんか引っかかりを感じる・・・(滝汗

で、慌てて取り出して・・・指で確認すると・・・削り際がザラザラで・・・どうやらこれが引っ掛かるみたいで・・・(汗

ってわけで、手持ちのサンドペーパーやコンパウンドで接触面にザラツキを感じないくらいまで磨いて・・・再びスリーブに入れて確認すると・・・

おお!・・・滑らかな回転!\(^^)/

で、プラッターも装着して、音を聞いて見ると・・・

う~ん、これですよ!・・・滑らかでかつ音が解れてる!・・・(^^;

ってわけで・・・準備の一部分が、これで整ったことに・・・

で、今日はこの辺で・・・明日は?・・・またちょっと繋ぎの話?・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3228】170516 この日届いたレコードとパーツ?・・・(^^; 

さてさて・・・相変わらず、方向性も、目的もハッキリしないままに・・・ま、そうは言っても基本的にアナログ三昧なのは間違いなく・・・あ、通勤途中にMBDを聞いてますが(汗

でも、主なテーマは、このところず~っと40年以上前のプチビンテージプレーヤー・・・パイオニアのPL-25Eと31Eなわけで・・・気が付けば、昨年11月から、もう半年以上も・・・

ま、ホントは・・・2トラ38の飛びっきりテープのクオリティーの音源が、簡単に手に入るなら・・・ずっとこれを聞いていたいところなんですが・・・干乾びたキリギリスには無理(汗

と言うことで・・・そのイメージをフルに活用して・・・脳内変換に勤しむわけで・・・

でもって、これが一番楽に出来る次善の音源が、レコードってことに・・・(汗

で、まだまだ乏しい経験ながら・・・干乾びたキリギリスでも、この路線に、何とか近づける手はないものか?と右往左往した結果が・・・このプチビンテージプレーヤーの改造・・・

手回しプレーヤーの音を目指したmilonさんのブログや、これに関連する情報を寄せ集め、繋ぎ合わせて・・・σ(^^)私なりに試しつつ・・・

DCモーター化やマグネフロート・・・スピンドルの接触面積縮小・・・ピュアストレートアームの導入と・・・

で、この流れに・・・偶然目にした回転シェルとの出会いがあって・・・そこから始まるリニアトラッキング化への意固地な拘り・・・

でもって・・・ホントにビックリなMCカートリッジの方位磁石化現象との遭遇・・・(滝汗

確かに、回転シェルは、リード線が限定されるから、まだその最終的な必要性の判断には至っておらず、今後の聞き込みで判断していくことになりますが・・・

基本的なサウンドの方向性としては、一連のアナログサウンドへの取り組みの向きと、大きく違ってはいない・・・

要は、飛びっきりのテープサウンドで感じる・・・これ見よがしな強調が全く無いのに、よくよく聞くと緻密に細かな情報が詰まってて・・・なんのてらいもなく極々自然な濃さと滑らかさがあって・・・何気にその実在感、実体感にほっとするサウンド・・・(^^;

こんなサウンドを・・・干乾びたキリギリスにも何とか手の届く廉価なジャンク盤から楽にイメージできる音を出したいわけで・・・

その意味で、まだまだ隔たりは大きくとも、その方向性は間違っていないかな?と・・・(^^;

ま、実際、この後、リアルタイムまでの3週間の間にも、ますます大きな進展が得られておりまして・・・レコードを聞くのが楽しくて仕方ない毎日なわけでして・・・

いや、うちの音がそうなって来たって言うより・・・そう感じられるようになって来た?って、変な話なんですが・・・(滝汗

ま、毎度の訳わかめな戯言ではあるんですが・・・この後、その過程のお話しを書いていくのが結構楽しみだったりします・・・(^^;

と、そんな戯言の寄り道はさて置き・・・この日はちょっとテーマも無くて・・・(滝汗

この日届いたレコードと・・・パーツの紹介のみ・・・(^^;

【この日届いたレコード】
3228-01この日届いたレコード

この日届いたのは、この2枚で・・・

1枚目は・・・スコット・ラファロのTHE LEGENDARYで・・・ビル・エヴァンス・トリオの演奏を聞いて好きになり・・・昨年出たThe Complete Village Vanguard Recordings_1961を入手したのも、スコット・ラファロの演奏が聞きたかったからなんです・・・(^^;

なので、もう最初っから、超ご機嫌!・・・めっちゃ素晴らしいですね!(^^;

で、2枚目は・・・ディー・ディー・ブリッジウォーターのアフロ・ブルーってファーストアルバムですが・・・やっぱめっちゃ上手いですね!・・・ファーストアルバムとは思えない余裕と貫禄・・・ブルースやバラード系がバツグンにいいですね!(^^;

と、この日届いたものはもう一つあって・・・ものは、この後のお楽しみ用のパーツ・・・

【この日届いたパーツ】
3228-02この日届いたパーツ?

ま、実際にこのパーツが登場するのは、まだまだ先の話なんですが・・・(滝汗

【中味は?】
3228-03中味は真鍮とステンレスの棒

中味は、真鍮棒と、ステンレス棒・・・

はてさて、これらの部材が一体何に変身するのか?・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

ってわけで、今日の話はこの辺で・・・

明日は?・・・残念ながら、更に寄り道・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3229】170520 久々にSV-14LBを聞いてみたんですが・・・(^^; 

スミマセンm(_ _)m・・・ほんの息継ぎネタで・・・おまけに、どこかおかしい?故障してる?みたいなところが大半の・・・どうでもよい、寄り道話なんですが・・・

テーマへの取り組み意欲が衰退して来たのか?・・・ただ、漠然とレコードを聞いていることが増えていて・・・(滝汗

珍しく、タイムスタンプとリアルタイムとの遅れが、約3週間に縮まって来ていまして・・・ま、それほどテーマをこなしていないと言うことで・・・

で、どうでもいい話なんですが・・・日記として書いておこうかと・・・なんやそれ?(^^;

ってわけで、今日のテーマは・・・こちら

【下が休眠していたSV-14LB】
3229-01休眠していたSV-14LB

あ、書き忘れてました・・・ちょっと前に、オルフェのサンバ邸で、これまで拙宅の常用ケーブルだった自作のXLRケーブルが、あまりに音数が減ることが確認できたので・・・(滝汗

【3176】170312 オルフェのサンバ邸再訪(終)拙作ケーブル撃沈?・・・(^^; [2017/04/18]

これを改善すべく・・・このところ、ず~っとメインのレコード再生は・・・

プレーヤー(PL-25E改) ⇒(φ0.3mmオーグラインの自作バランスフォノケーブル)⇒
フォノイコ(CEC PH53) ⇒(SilverRunning XLR試作品)⇒
バランスラインセレクター(Audio Design HAS-3LB) ⇒(SilverRunning XLR試作品)⇒
ボリュームコントローラ(SPL Volume 2)画像上段 ⇒(SilverRunning XLR試作品)⇒
パワーアンプ(Luxman MU-80) ⇒(Ge3 旧:芋蔓DQ)⇒ スピーカー(Pioneer S-1EX)

となってまして・・・それ以前よりは、音数も増え、多少眠さも緩和したかな?(^^;

っと、それは置いといて・・・今回のテーマは、先の通り・・・

休眠してた押入れから引っ張り出して来た・・・サンバレー(ザ・キット屋)さんが昔出されてた管球バッファ兼ヘッドフォンアンプ兼プリ?のキットSV-14LBってやつでして・・・

えっと・・・単身赴任する前なので・・・2006年頃?に入手して作ったキットで・・・

最後に使ったのが・・・あら、トラブルの代打で、眠りから叩き起こされた?(^^;

【1581】120909 プリ不調で念願のプリを導入?・・・(^^; [2012/12/04]
【1582】120915 マルチの接続で新プリのトラブル確定?・・・(^^; [2012/12/05]

うん?・・・この時点で、既に音が左によってて駄目だったんですね・・・(@@;

と、この話を書くに当たって、遡ってようやく思い出した次第で・・・(汗

と言うことで、この時は、そんな不調のことは完全に忘れてて・・・

一昨日の日記で登場したこのSV-14LB・・・防磁シートを、そのトランスから拝借するために・・・またまた、4年以上の長きに渡る休眠から引っ張り出して・・・

で、せっかく引っ張り出したんだから、もう一度叩き起こしてその音を聞いてみようかな?と思ったのが始まり・・・

さっそくセレクターからボリュームコントロールの間に入れて聞き始めたのですが・・・

あきません!めっちゃビックリするほど中高域のみの音!(@@;

ってわけで・・・しばしBGMとして慣らしっ放しで・・・他の用事をして・・・3時間後に改めて聞いてみたんですが・・・

中域~中高域は出てるので、女声ボーカルものは聞けなくはないですが・・・センターはやっぱり左に少しズレてるし・・・こりゃあ駄目だ!・・・ガクッ_| ̄|○

って分けで、完全に撃沈・・・でも、何が悪いんだろう?・・・と思いつつも、この時はそのまま一旦撤去を・・・

・・・だったんですが・・・実は、このお話しを書くに当たり、念のため、もう一度確認しておこうと・・・

【開腹して真空管の足を清掃】
3229-02開腹して真空管の足を清掃

で、前回は、真空管をソケットに挿したまま、グルグル回しただけだったんですが・・・今回は、ちゃんと真空管を抜いて、ピンを清掃して、再び真空管を挿して・・・

でもって、ま、多分同じ音が出るだろうと思いつつ、再生して見ると・・・あれ!(@@;

うひょ~!・・・ちゃんとしたバランスで鳴ってる!・・・

しかも、ちゃんと真空管バッファならではの倍音の心地よい響も付いて・・・ゲインの変更に応じて重心や厚みやエネルギー感が変化する!・・・さすがにバッファモードのまま+20dBにすると、残留ノイズが聞こえて、音量を上げると音割れしちゃいますが・・・

いや、でも、前回の音は何だったの?(汗

これは面白いかも?(^^;・・・う~ん、シンプル化を目論んでる矢先に・・・(^^;

ってわけで、おさらいで内容が逆転してしまうと言う、超反則なお話になりましたが・・・今日のところは、この辺で・・・

明日は?・・・待ちに待った、PL-31Eの大改修へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3230】170520 PL-31E改の補修:DCモータ化(1)機構流用・・・(^^; 

さて、回転シェルの動作を勘違いしたことからどっぷり嵌った、なっちゃってリニアトラッキング化ですが・・・リード線の影響を減らし、ピボットの感度を上げたら・・・

何と、MCカートリッジが方位磁石と化して北を向いちゃって・・・(滝汗

で、更に意固地になって・・・無理矢理、逆転の発想を気取って、プレーヤの音溝の接線方向が北を向くようにプレーヤーを設置して、無理矢理なんちゃってリニアトラッキングに・・・

でもって・・・もう触らなけりゃいいのに・・・またまた弄り出したら・・・カートリッジがふらふらと・・・(滝汗

で、これを調べていくと・・・磁力の影響ってことが分かって・・・同時にトッププレートがスチールのPL-25Eで、回転シェルを扱うのは結構難しいって事が・・・

ってわけで、遂に、ずっと先延ばしにしていた・・・PL-31Eの改造へと進みだした・・・

で、まずは、スピンドルシャフトのベアリング化とマグネフロート化のために、プラッターとスピンドルをmilonさんに、改造してもらうために送り出し・・・

【プラッターとスピンドルを外したPL-31E】
3230-01プラッターとスピンドルを外したPL-31E

でもって・・・ここからが、ようやく本題!・・・前振り長いなあ!(汗

そうこうしてる内に・・・milonさんから、改造が終わったパーツを返送するとの連絡が・・・

ってわけで・・・パーツが戻って来るに当たって・・・今回改造をお願いした以外の、自力で出来る部分の改造をやらねばと・・・

この日は、朝から・・・PL-31EのDCモーター化をすることに・・・(^^;

【PL-31Eの裏蓋を取り外し】
3230-02裏蓋を取り外し

で、まずはフットの付いた裏蓋を取り外して・・・PL-25Eと比べると、トッププレートがアルミダイキャストなので、頑丈で、音的にも静かでどっしりしてる気がします・・・(^^;

でもって・・・まずは、モーターの取り外しを・・・

【モーター取り付けブラケットのネジを外し】
3230-03モーターブラケットを外し

トッププレートからモーター取り付けブラケットをゴムマウントしてるネジを外して・・・そのゴムブッシュを清掃?・・・

【ラバープロテクタントに】
3230-04ラバープロテクタントに

一か八かのカートリッジダンパーの復活に使ったラバープロテクタントが大量に残ってるので・・・清掃を兼ねて、ゴムブッシュをラバープロテクタントにしばし浸して・・・(^^;

処理後の感触からすると・・・そもそもは、新しいゴムの劣化防止剤のようなので・・・アーマオールの方がゴムがしっとりする感じでいいのかなと思いつつ・・・今回はそのまま(^^;

【モーターや進相コンデンサの配線を外し】
3230-05モーターや進相コンデンサのはんだを外し

で、おつぎは・・・モーターや進相コンデンサの配線のはんだ付けを外して・・・完全に撤去してしまいます・・・

えっと・・・モーターON/OFFのスイッチとこれに連動するアームリフターUP/DOUNのレバーは、そのまま流用します・・・

【モーターの固定ナットを外し】
3230-06モーター固定のナットを外し

おっと・・・モーターブラケットは必要ですので・・・モーターの固定ナットを外して・・・

【速度切替スイッチをどうする?】
3230-07速度切替スイッチをどうする?

で、今回問題なのは・・・33回転と45回転の切替機構・・・元は、ベルトをずらしてプリーの径を変えて速度を変更する機械式の機構と・・・進相コンデンサを回転数に合わせて切替え・・・回転数の表示部の電球を点灯させるようになってたんですが・・・

DCモーター化では、45回転時のみONとなるスイッチがあればいいだけで・・・でも、そうなると回転数の表示ランプは使えないし・・・

当初は、LEDで表示ランプも再生しようかと思ったんですが・・・電源の質で音が変わるので・・・レバー位置で回転数は分かるし、無用な表示は止めることに・・・

【元のスイッチとブラケットで】
3230-08もとのスイッチとブラケットで

ってわけで、元の回転数切替えの電気接点とその取り付けブラケットを再利用して・・・

【レバーとスイッチを連動】
3230-09レバーとスイッチを連動

で、回転数の切替えレバーを動かすと、切替えスイッチの接点が切替るように・・・

ま、一応、元の切替えスイッチを流用してるので・・・LEDの切替にも使えるかも(^^;・・・って今回は面倒なのでやりませんが・・・(汗

っと、回転数の切替をどうするか?とか・・・レバーをどうするか?スイッチは?って迷ってたのもあって・・・朝食後から始めたのに・・・もうここで昼に・・・(滝汗

っということで・・・今日は一旦ここまで・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3231】170520 PL-31E改の補修:DCモータ化(2)失敗に気付かず・・・(^^; 

さて、こんな超マイナーな工作を、連載する必要があるか?って話ですが・・・今回、既に何度もやってきたDCモーター化なのに、思いのほか手間がかかったので、連載ってことに・・・

で、ACシンクロナスモーターを外して・・・速度切り替えスイッチを再生するだけで、午前中いっぱいを費やしてしまいましたが・・・

昼食のあと、いよいよDCモーターへの換装作業へと・・・(^^;

で、まずは・・・ベルトまたは糸のテンションを調整するために・・・DCモーター位置を少しスライドできるように・・・モーターの穴をスライドに合わせて拡張しないと・・・

【ブラケット穴を拡大】
3231-01ドリルでブラケット穴の拡大を

で、外形に合わせて、ドリルで穴をつぎつぎ開けて・・・

【自在ノコでドリル穴を連結】
3231-02自在ノコで連結

自在ノコでドリル穴を連結して・・・穴の外形をくり抜いて・・・これをヤスリでシコシコ整形して・・・う~!手が痛い・・・(^^;

【固定穴にタップでねじ切り】
3231-03鑢で整形して固定ネジのタップを

で、DCモーターのブラケットを固定するネジ穴・・・支点側とスライド固定側の2箇所開けて・・・ここへ固定ネジのタップを切って・・・

【ブラケット側にも穴を開けて】
3231-04ブラケット側にも穴を

でもって・・・前回、PL-25Eの改造時にmilonさんに作っていただいたDCモータのブラケット・・・PL-25Eの方は、自作の仮ブラケットをそのまま使ってたので・・・これをPL-31E用に使うことに・・・

で、支点側の丸穴と・・・スライド側の長穴を開けて・・・このブラケットを仮に取り付けて見たのが上の画像ですが・・・

実は、この画像を撮るため?に、仮取り付けしたのが大きな間違い!・・・(滝汗

【間違いに気付かずそのまま取り付け】
3231-05間違いに気付かず取り付け

しかし、この時、間違いには全く気付かず、加工したブラケットをそのまま取り付け・・・

で、準備は出来たと・・・今度は、DCモーター側の加工に・・・

【DCモーターの裏蓋を】
3231-06DCモータの裏蓋を

裏蓋の一部が回路基板にアースとして?はんだ付けされているので・・・はんだ吸い取り線でこのはんだを外して・・・

【マイナスドライバーでそっと】
3231-07マイナスドライバーでこじって

マイナスドライバーで、そっと裏蓋を外す・・・って、基板にキズが付かないように、厚紙を差し込んで・・・その上でマイナスドライバーを徐々に捻って、裏蓋を持ち上げて外す・・・

裏蓋をはずしたら・・・この回路基板を取り外すために・・・DCモーターの端子がはんだ付けされているところのはんだを、はんだ吸い取り線で取り除いて・・・

【回路基板を取り外す】
3231-08回路基板を取り外す

で、モーターには、回路基板を離して取り付け出来るように・・・

【モーターに配線をはんだ付け】
3231-09モーターに配線をして

外に出した回路基板までの配線を、DCモーターの端子にはんだ付けして、元通りに裏蓋を閉じる・・・っと、これでモーター本体は準備完了・・・

で、ここからは、以前と同じ・・・取り外した回路基板から・・・ボリュームを外出しするために・・・半固定抵抗2個を取り外して・・・外出し用の配線をはんだ付けして・・・

と、これで、回路基板も準備完了・・・

で、ここからは・・・先の間違いに気付き・・・更なる失敗を起こしてそれに気付くと言う・・・連続大失敗なフェーズへ・・・(滝汗

と言うことで・・・毎度のブツ切りですが・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3232】170520 PL-31E改の補修:DCモータ化(3)連続大失敗と補修?・・・(^^; 

さて、元々の予定では、連載するほどの作業内容ではなかったはずなんですが・・・ちょっとした勘違いから・・・ズルズルと・・・(滝汗

で、昨日お話ししたところまでは、順調にPL-31EのDCモーター化の作業が進んでいると思ってたんですが・・・

DCモーターと制御回路の分離、速度調整ボリュームの外出しの準備も終わり・・・

じゃ、一度モーターをブラケットに付けてみようと・・・

ガ~ン!・・・と、ここで間違いに気付くわけです!(滝汗

【元のACモーター取付】3230-02      【今回のブラケット取付】3231-05
3230-02裏蓋を取り外し 3231-05間違いに気付かず取り付け

先の日記からの画像をご覧頂くと・・・左の元々のACシンクロナスモーターは、ブラケットの上にゴムブッシュが見えていますが・・・

右の今回のブラケットの仮取り付けの画像では、ゴムブッシュがトッププレートとブラケットの間に入ってる・・・ビックリ!(@@;

【ゴムブッシュが反対?】3231-04
3231-04ブラケット側にも穴を

あかん!間違うてるやん!・・・(滝汗

ってわけで、ゴムブッシュを正しい位置に取付ようとすると・・・あらら?トッププレートと元のブラケットの間に、DCモーターのブラケットが入らない・・・(汗

と言うことで・・・モーターブラケットの裏側からDCモーターブラケットを取り付けないと駄目ってことが分かったので・・・

【ブラケットに穴開けを】
3232-01ブラケットに穴を開け直す

トッププレートの穴の形状と取付るDCモーターのスライドを想定し・・・モーターブラケットに裏からDCモーターブラケットを取付け、スライドできるだけの穴を開けることに・・・

【スライド用の穴】
3232-02スライド穴

えっと・・・扇形がトッププレートの穴の形状で・・・円がDCモーターブラケットの中心位置での外径で・・・って、現物合わせの行き当たりバッタリ加工(^^;

【ドリル穴を連結】
3232-03ドリル穴を連結し

でもって、ドリル穴を自在ノコで連結して・・・取り付けネジ、スライド穴を開けて・・・

【DCモーターブラケットの完成?】
3232-04DCモーターブラケットのスライド機構

で、今度はDCモーターブラケット側がネジ受け側になるので・・・新たに支点とスライド固定用のな時穴を開けて、タップでネジを切って・・・これでDCモータブラケットのスライド機構が出来上がったことに・・・(^^;

ってわけで・・・あ、そうそう回転数調整用ボリュームとDC電源プラグの取り付けプレートを作らないと・・・

【ボリュームとDCプラグ取付板の切出し】
3232-05ボリューム取付板の切出し

で、取付板を手持ちの3mm厚アルミ板から切出して・・・

【取り付け穴をドリルで開けて】
3232-06取り付け穴を開けて

で、33/45回転それぞれの速度調整ボリュームと、DCジャックの取り付け穴を開けて・・・

【部品を取り付け】               【取り付け完了】
3232-07部品の取り付け 3232-08取り付け完了

でもって、部品を取り付け・・・これで、取り付け完了!・・・(^^;

とここで、プレーヤー本体側に、この取付板を取り付けるための穴を開けて・・・って、実は、ここでもう一つの大失敗が・・・でも、この時はまだ気付かず(滝汗

先に、こちらの問題が・・・

それは・・・じゃあDCモーターブラケットを取り付けようかと思った時・・・モーターブラケットを取り付けて、スライドしようとすると・・・あちゃ~!サイズが合わない(@@;

【トッププレートに切り欠きを】
3232-09トッププレートに切り欠きを

ってわけで、DCモータブラケットの口がスライドした時、トッププレートに当たらないように、切り欠きを入れて・・・

【DCモーターのスライド機構完成】
3232-10スライド出来るように

と、これでようやく、DCモーターのスライド機構が完成!・・・やっとできた!ふぅ(^^;

でもって・・・モーターと速度調整ボリュームと、DCジャックを配線でつないで・・・

じゃあ、最後に・・・ボリュームの取付板をプレーヤーに取り付け用と思ったその時・・・

ひえ~!・・・どこで間違えたの?・・・本体の取付穴より、取付板の方が1cm短い(@@;

う~ん・・・取付板は10cm幅なのに・・・使ってた定規が11cm幅だったのに気付かず・・・外側から5mmのところにネジ穴・・・その5mm内側まで取付穴として工作したので・・・結果、取付板の方が1cm短かったと・・・(滝汗

【モーターブラケット&ボリューム取付板】
3232-11穴が大きすぎた!

で、仕方なく・・・3mm厚のアルミ板から、延長分の取付板を切出して・・・ネジで連結して・・・ようやく取り付け・・・ま、普段見えないところだからいいか・・・って(汗

【DCモーター化が完了!】
3232-12DCモーター化が完了

と言うことで・・・PL-31EのDCモーター化が完了!・・・

あとは、milonさんからのパーツが戻ってくれば・・・(^^;

で、このパーツ到着~取り付け・・・試聴までが・・・明日のお話しに・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3233】170520 PL-31E改の補修:ベアリングスピンドル&マグネフロート・・・(^^; 

さて、ようやくこの日朝からはじめたPL-31EのDCモーター化作業が終わったわけですが・・・最初の目論見としては、昼過ぎにはこの作業を完了するつもりだったのに・・・(滝汗

結局、本来の目的・・・つまりは、今日のテーマ・・・

milonさんに改造ををお願いした・・・センタースピンドルのベアリング化とプラッターのマグネフロート化・・・同時に、ピュアストレートアームをPL-25EからPL-31Eへ移設するためのアームベースを取り付けつ作業に取り掛かったのは・・・この日の深夜・・・(@@;

っと、そうそう・・・この日届いたmilonさんに改造していただいたパーツがこちら・・・

【届いた改造パーツ】
3233-01届いた改造パーツ

えっと・・・画像の左上が、ピュアストレートアームをPL-25EからPL-31Eへ移設するためのアームベースで・・・

その下の緑のテープが付いてるのが・・・PL-31Eのスピンドルケースに、PL-25Eのスピンドルシャフトをベアリングを介して収めたPL-31E用のベアリング化スピンドルと取り付けネジ・・・

で、右のプラッターは、中央のブロックを削って、キャップ付きマグネットを装着・・・で、これと、左下のキャップ付きマグネットを、PL-31E用のベアリング化スピンドルの上に装着して・・・プラッターをマグネフロート化するわけですね・・・(^^;

あ、全部話しちゃった・・・そう、本日の作業はここでギブアップになっちゃった(^^;

と言うことで・・・つづきは明日・・・なんですが・・・一応画像付きでもう一度(滝汗

【スピンドルと下側マグネットを装着】
3233-02スピンドルとマグネットを装着

スピンドルケースの天面は、マグネット装着のために高さが必要だからか?・・・オリジナルよりほんのちょっぴり削ってある?ない?・・・どっちでもいいか(^^;

ま、それはともかく・・・オリジナルの取り付けネジは、ケース天面にぽっこり頭を出すのでマグネットをピッタリ装着出来ないから?・・・ネジ頭が突出しない代わりのネジが添付されていた・・・

で、このネジ3本でスピンドルケースをフレームに取り付けて・・・その上にフローティング用の下側のマグネットを装着・・・

【プラッターを乗せて】
3233-03プラッターを乗せて

で、プラッターを乗せて・・・

うん、うちの磁力の弱まった、PL-25Eのなんちゃってマグネフロートだと、ターンテーブルシートを乗せる前は2~3mmしか浮いてませんが、ご本家に作ってもらったものはしっかり(5mmほど)浮いてますね・・・(^^;

で、同時にドライブ用のゴムベルトを装着して・・・

ベルトが滑るか滑らないかくらいの弱いテンションとなるように調整して・・・DCモーターブラケットのスライドネジを固定して・・・

でもって、ジュエルトーンのターンテーブルシートを乗せて・・・ストロボスコープで33/45回転で、それぞれ回転数調整ボリュームで調整・・・

っと、これで準備が出来ました!・・・(^^;

【定位置へ設置して】
3233-04ちょい聴き

いや、あの・・・既に時間は深夜なので・・・

ホントは、ここから、ピュアストレートアームの移設が残ってるんですが・・・

DCモーター化出にてこずって、既にヘロヘロに疲れてたので・・・

極小音量で、ほんのさわりだけ、ちょっと聞いてみると・・・

おお!・・・凄い!・・・この時点で、背景がかなり静かになった!\(^^)/

ってわけで・・・ファーストインプレッションに気をよくして・・・

この日の作業はここまで・・・つづき?は、明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3234】170521 PL-31E改の補修:ピュアストレートアームの移設・・・(^^; 

さて、当初、PL-25E改の改造効果を確認するため?・・・PL-31Eのジャンクを入手し、比較に使っていたのですが・・・

回転シェルの実験を進める内に、スチールのトッププレートとの相性から、その影響から逃れるためにも・・・取って置きだったPL-31Eをグレードアップする時が来た!と・・・

まずは、前段階の準備として・・・これまで、その滑らかで自然なサウンドへの貢献度の高さを充分体験してきたDCモーター駆動への改造を行ったんですが・・・

思いのほか、この作業に手間を取られ・・・って、毎度の現物合わせ、行き当たりバッタリなのが悪いんですが・・・下手な考え休むに似たり的な思いから・・・とにかく歩きながら考えようって魂胆で・・・(^^;

と、まあDCモーター化にはてこずりましたが・・・その後、無事にmilonさんに改造していただいたベアリング化スピンドルとターンテーブルのマグネフロート化を終えて・・・

オリジナルアーム(プチ改)のちょい聞きで、その回転系の滑らかな静寂感と開放感の可能性を感じ・・・ピュアストレートアームへの変更に、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク・・・

ってわけで、いよいよ本日のテーマ・・・ピュアストレートアームのPL-25E改からPL-31Eへの移設作業を・・・

【PL-25E改のオリジナル?】
3234-01こちらがPL-25E改

で、こちらが撤去元のPL-25E改で・・・

【プラッターとマグネットを外して】
3234-02プラッターとマグネットを外し

まずは、プラッターとフロート用マグネットを外して・・・

【アームがベースから外れないように】
3234-03アームの抜け防止

ストッパーが外してあるのでアームがベースから外れないようにタイラップで固定して・・・

【ひっくり返して裏蓋を】
3234-04ひっくり返して裏蓋を

で、プレーヤーをひっくり返して裏蓋を取り外し、アームの配線のはんだ付けを外して・・・

【リフターの動作部を取り外し】
3234-05配線を外して

アームリフターの本体側の動作部のネジを外して・・・アーム本体を取り外す・・・と、これでPL-25E改側のピュアストレートアームの撤去作業が終わり・・・(^^;

【おつぎはPL-31Eを】
3234-06PL-31Eを引っ張り出して

おつぎは、PL-31Eを引っ張り出して・・・アームを固定、ウェイトを外して裏返す・・・

【配線とリフターを外して】
3234-07配線とリフターを外し

で、裏蓋を開けて・・・アームの配線のはんだ付けを外して・・・リフター機構のネジも外して・・・アームベースの固定ナットを外して・・・

【PL-31Eのアームを撤去】
3234-08リフターを取り外す

これでPL-31Eのアームの取り外しが完了・・・今回は使いませんが、いずれPL-25E改で使うために、取り外したアームからリフター部分を取り外しておく・・・

【milonさん製のアームベースを】
3234-09milonさん製アームベースを

で、milonさん製のアームベースを、PL-31Eから取り外したナットとワッシャを使って・・・

【アームベースを取付る】
3234-10アームベースを取り付ける

トッププレート側のアーム固定ネジの位置・・・後と右になるよう気をつけながら・・・アームベースを取り付ける・・・

【ピュアストレートアームを取付】
3234-11ピュアストレートアームを取付け

反対側から・・・PL25E改から取り外したピュアストレートアームを、アームベースに差込・・・固定ネジで仮止めをして・・・裏側からアームの配線を端子にはんだ付け・・・

【リフターの取付と調整】
3234-12リフターの取付と調整

で、リフターを取付して・・・レバー位置と動作範囲が適切になるように調整する・・・

【裏蓋を取付けて】
3234-13裏蓋を取付けて

裏蓋を取付けて・・・これで、一応準備完了?・・・(^^;

【マグネットとアームのウェイトを】
3234-14フロート用のマグネットを

後は・・・フローティング用の下部のマグネットを装着して・・・

【プラッターとアームのウェイト】
3234-15プラッターとウェイトを

プラッターとアームのウェイトを装着し・・・ターンテーブルシートを乗っけて、回転数を確認、調整して・・・

これで準備OK?・・・ってわけで、さてその音は?・・・

なんですが・・・もったいぶって、つづきは明日へ・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3235】170521 PL-31E改の補修:改造版PL-31Eのサウンドは?・・・(^^; 

さて、珍しく作業中に画像をたくさん撮ったので?(汗・・・大した作業でもなかったのに延々1日分の日記の容量いっぱいいっぱいになっちゃいまして・・・(滝汗

ってわけで、一番肝心な、今回のPL-31Eの改造版・・・

DCモーターによる駆動・・・ベアリングを使ったスピンドルシャフト+マグネフロートによる軸受への負荷低減・・・極めつけのピュアストレートアームへの換装と・・・

機構的には、フル装備な改造版PL-31Eに変身したわけですが・・・

果たして、そのサウンドは、どのようになったか?・・・(^^;

【虎の子のXL-MC5を装着して】
3235-01PL-31E改を聞いて見ると

ってわけで、PL-31E改を所定の位置に設置して・・・

ピュアストレートアームに、虎の子のMITCHAKUシェルに装着したXL-MC5を取り付けて・・・

PL-31Eのフル改造バージョンでレコードを聞いて見ると・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん!・・・やはり冒頭の静けさは確実にアップしてて・・・

自作超音波洗浄機で洗った荒れてない盤だと・・・上質な録音のSACDもビックリな静けさ!

めっちゃ透明度の高い空間から、これでまは聞こえてなかった暗騒音が、つぎつぎと聞こえてくるんですよね!・・・(@@;

いやあ、これは凄い!・・・スピンドルのベアリング化とマグネフロートの効果の高さを如実に現しているってことですね!・・・

やはりPL-31Eは、25Eを上回るポテンシャルを持ってたってことを改めて実感!・・・(^^;

それに・・・その差を如実に拾えるってことは・・・ピュアストレートアームも、まだまだ余力を残してたってことですよね・・・

あ、でも一番の特徴は、これ見よがしな強調を感じないこと・・・そう、とっても普通な聞こえなんです・・・でも、耳当たりのよいヤワな音って言うのとも違って・・・

滑らかで厚く濃さもあって・・・でも、音の芯はしっかりしてて、その出所がどこか?と言うのがとっても分かりやすいんです・・・(^^;

ああ、音の鮮度と言う点では、σ(^^)私の手持ちの音源が、そもそもジャンク中心なので、知れていますが・・・音の佇まいは、飛びっきりテープの音に近い感じがします・・・

ってわけで、PL-31Eのフル改造バージョンのご機嫌な変化に、かなり有頂天な状況ですが・・・人の欲と言うのは怖いもので・・・ここまで来たら、つぎ!って・・・(汗

そう、まだまだプレーヤー自体は馴染んでいませんが・・・ついつい期待して・・・

【回転シェルでスタート】
3235-02回転シェルでスタート

これだけのポテンシャルに回転シェルを使うと・・・一体どんなサウンドに?って・・・(^^;

で、思わずFR-1mk3を付けた回転シェルに交換して、同じレコードを聞いてみる・・・

うん、やはりスチールのトッププレートじゃないし・・・ジュエルトーンのガラスターンテーブルだし・・・PL-25E改で困ってた磁力の影響で回転シェルがふらつくって現象は全く発症すること無く・・・

ガイドブラシの動作も問題なく・・・なんちゃってリニアトラッキングもいい感じ!(^^;

で、その音は?・・・ま、カートリッジが違うので、帯域バランスの違いから、ちょっぴり雰囲気は違っちゃいますが・・・やはり、静けさが増した効果は大きくて・・・

空間の佇まいは、より精緻で見通しがよく・・・上手く肩の力が抜けて・・・でも、演奏の緊迫感はとっても楽しめる・・・なんとも自然体な感じが増すんですよね・・・(^^;

【回転シェルの最内周】
3235-03回転シェルの最内周

でもって・・・最内周に近付くに連れ・・・普通なら増える荒々しさ、歪っぽさが一層気にならないんですよ・・・この辺って回転シェルの効果も加わっているかな?と・・・

ってわけで・・・PL-25Eから31Eへの変更で、また新たなステージが見え始め・・・

手持ちの盤をまたつぎつぎ聞く楽しみが大きくなったと言うことで・・・

今日のところは、この辺りでお終いに・・・(^^;

で、明日は?・・・ちょっと今更な嬉しい事態に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3236】170524 パワーアンプMU-80のBTLフルバランス接続をトライ?・・・(^^; 

さて、現在のメインの送り出しとなるプレーヤー・・・元はジャンクですが、milonさんのお力添えをいただいて、飛びっきりプレーヤーへと変身を遂げたものだから・・・

とにかく、あれもこれもとっ変えひっ変えのご機嫌なレコード三昧!\(^^)/

と、大騒ぎしても、弄り過ぎて半壊れ?な相変わらず眠い音のメインSPで・・・そのポテンシャルが分かるのか?って話なのが心苦しいのですが・・・m(_ _)m

ま、そんなうちのシステムでも、背景の静けさが増して、音数も増え、音像が色濃く明瞭になりつつ、空間の展開も見通しよくなったってのは感じたわけで・・・

もし、この実力をリニアに出せるシステムだったら、どんなにご機嫌なサウンドを聞かせてくれるんだろう?なんて夢想しつつ・・・(^^;

何気に、ネットを彷徨ってたら・・・ベテランオーディオファイルなら、実際に試された方も結構おられるんじゃないかな?って、周知のノウハウで使えそうな情報を発見!・・・(^^;

って、単にステレオアンプをブリッジ接続してバランス駆動のモノラルアンプとして使うって方法なんですが・・・(汗

あれ?待てよ!・・・お前のところのアンプは、元々BTLの切替えも付いてて、今までも何度か試してたんじゃなかったっけ?・・・ハハハ、よくご存知で!(^^;

そうです・・・アンプの駆動力が上がれば、うちの眠い音のシステムでも、ちょっとはパリッと鳴ってくれるかな?と思って・・・

BTLのシングルアンプ駆動も、Lo/Hiのバイアンプ駆動も試したんですが・・・力強くはなるような気がするものの・・・鮮度が落ちると言うか、繊細な音も減るような気もして・・・(汗

それと・・・バイアンプだと、明瞭度は上がる気はするけど・・・腰高な感じに・・・

で、ネットで見付けたのは・・・なんと!Luxmanのアンプが、BTL時にフルにバランス接続していないって情報・・・ええ~!(@@;

って、最初は意味がわからなくて(汗・・・でも、もう一度読んで見ると・・・

アンバランスとバランス接続で聴感上の差が出ないように、バランス接続時もCold側を使わずHOT側の信号を反転させてBTL接続したアンプ部に入力するらしいのだそうで・・・(@@;

え?なんじゃそりゃ~!・・・バランス接続の意味ないじゃん!(滝汗

ってわけで・・・そもそもバランス伝送を前提としてない回路設計ってことなので・・・ちょっとショックが大きい・・・ってか、一体何のために一生懸命バランスケーブルで接続していたのか?ってことで・・・

でも、この情報から、ホンのちょっとだけ、現状改善の可能性が見出せて・・・\(^^)/

と言うのは・・・ステレオアンプのアースが共通なら・・・って元々BTLに対応してるので多分これはOKで・・・バランス伝送して来たHOT/COLDを、それぞれ左右のHOTに入れれば、入力側の反転回路を通さずに、フルバランス接続でBTL駆動が出来るとのこと・・・

ただ・・・うちのアンプは、8chマルチアンプなので・・・同じLuxmanとは言え、果たしてステレオアンプと同様に動作するのか?ってのが心配・・・

と言うことで・・・まずは、取説に載ってるブロックダイヤグラムと睨めっこ・・・

って、素人に何が分かる?って感じですが・・・実際にテスター当てたら、全チャンネルCOLD側はGNDに繋がってるので・・・多分大丈夫かな?と・・・(^^;

と、相変わらずの、思い込み一直線!・・・(汗

ま、やってみて駄目なら・・・自爆もありえる?・・・でも、行ってみよう!と・・・

【変換ケーブルの作成】
3236-01変換ケーブルを作成

で、以前バイアンプ用に使っていたXLRの分岐ケーブルを・・・XLRのバランスケーブルをBTL用のRCA2本への分岐ケーブルに改造・・・

って、単純に分岐先のRch用RCAのHOT側に2番HOT、COLD側に1番GNDを・・・Lch用のRCAのHOT側に3番COLD、COLD側に1番GNDを繋いだだけ・・・

【バランス⇒RCA2本への変換ケーブルの完成】
3236-02バランス⇒RCA2本への変換

と、このケーブルでシステムを繋ぐと・・・

プレーヤー(PL-31E改) ⇒(バランス伝送)⇒ フォノイコ(CEC PH53) ⇒(バランス伝送)⇒ ボリュームコントローラ(SPL Volume 2) ⇒(バランス伝送)⇒

ここで今回作成した変換ケーブルで・・・(XLR⇒RCA×2分岐ケーブル)⇒ (1)~(4)へ・・・

(1) Rchの+信号⇒ パワーアンプ(Luxman MU-80:Ch1) ⇒ SP(Rch):+端子
(2) Rchの-信号⇒ パワーアンプ(Luxman MU-80:Ch2) ⇒ SP(Rch):-端子
(3) Lchの+信号⇒ パワーアンプ(Luxman MU-80:Ch3) ⇒ SP(Lch):+端子
(4) Lchの-信号⇒ パワーアンプ(Luxman MU-80:Ch4) ⇒ SP(Lch):-端子

と、これでフルバランス伝送・バランス駆動ってことになったのかな?・・・(^^;

ってわけで、聞いてみました!・・・おお、結構変わったような気が(滝汗・・・少し解像度が上がって?・・・瞬発力、エネルギー感がアップしたかな?・・・それに、低域の見通しがよくなった気も・・・(^^;

ただ・・・よくなったはず!ってバイアスがかかっているので少し聞き込んでみないと・・・

と言うことで・・・ちょっぴり嬉しい変化を感じつつ、今日のお話しはここまで・・・

明日は?・・・ちょっと息継ぎと、しばしの聞き込みを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3237】170525 スタビ改修とこの日届いたレコード・・・(^^; 

さて、眠い眠いと嘆いていたうちのシステムが・・・フル改造となったPL-31Eのご機嫌なサウンドで、一気にご機嫌サウンドに!・・・ま、元が元なので・・・(汗

でもって・・・そのご機嫌サウンドを、一層シャキッと目覚めさせられないか?と・・・ネットで見つけた旧知?な情報を、うちのマルチCHアンプへ適用できないか?と・・・

一夜開けたこの日の印象は?・・・う~ん、あまりの変わり様に、果たしてこれでいいのかどうか?が分からない・・・(滝汗

いいように言えば・・・以前は、滑らかに音が隙間無く詰まって厚みがあって自然なまとまり感があったと・・・(滝汗

それが・・・かなり音が解れたと言うか・・・あ、ホントはこんなふうに楽器を配置してたのかな?・・・うん、空間がちゃんとそれらしく佇まいを成してるから、こっちが正解か・・・

と、PL-31E改のp転写る発揮によるところは大きいのですが・・・どうやら、なんちゃってフルバランス接続・駆動の効果も、結構なものがありそうで・・・(汗

っと言うか・・・ひょっとするとMU-80のXLR入力の反転回路経由が・・・ってか、ここでバランス伝送の効果をキャンセルしてるってことですから・・・じれが、結構情報をマスキングしていたってことなのかな?・・・(滝汗

で・・・自滅ネタなので、あまり触れたくないのですが・・・うちの本来のメインプリ・・・バランス入出力対応ですが・・・バランス構成じゃないんですよね・・・(滝汗

ま、今のところ、レコード再生は、CECのPH53で、MCカートリッジからバランス伝送で入れて・・・これをSPLのVolume2経由でMU-80に今回のフルバランスBTL接続してるので・・・

ま、多分にバランス伝送へのバイアスが働いて、プラシーボ全開なだけかもしれませんが・・・ま、お金をかけずに、ご機嫌になれたのでよしとしときましょう!・・・(^^;

で、今日の1つ目のテーマは・・・先日、キズ・錆が多くて格安入手した、コレットチャック式のスタビライザー・・・

えっと、ターンテーブルシートにケブタフェルトシートを貼り付けたリムサポートに・・・このスタビライザーにもケブタフェルトシートを貼ってるので・・・

実は、重量盤など、厚みがあってスピンドル付近が撓まないレコード場合・・・盤より突き出るスピンドル長が短くて・・・肝心のコレットチャックがスピンドルを固定出来ない・・・(汗

【ゴムシートを剥がして】
3237-01ゴムシートを剥がし

と言うことで、少しでもチャック位置を下げるため・・・スタビライザー底のゴムシートを剥がして・・・

【直接ケブタフェルトを】
3237-02直接ケブタフェルトを

で・・・スタビライザーの底面に直接、ケブタフェルトシートを貼ることに・・・(^^;

これで、およそ2mmほどスピンドル長が稼げたことになるので・・・重量盤でもチャック出来るようになりました!・・・(^^;

で・・・だから何なの?って話ですが・・・このしっくり感が、精神衛生上、ご機嫌に聞ける大きなポイントだったりするので・・・(滝汗

と言うことで・・・1つ目のテーマが終わり・・・本日2つ目のテーマは・・・

【この日届いたレコード】
3237-03この日届いたレコード

この日届いたレコードで・・・上段がエリック・ドルフィーのファイブ・スポットでのライブ盤のVolume1とVolume2・・・

とても熱気のこもった演奏で、しかもこれがライブ録音ってのが驚き・・・これが50年以上前の録音なんて・・・(@@;

確かに、右のSP、中央、左のSPと、無理矢理分けて、SPにべったり張り付く感じのステレオ再生は、どうなの?って思いますが・・・そんなことより、個々のめっちゃ熱気のこもった演奏が非常に鮮度高く鮮明に刻まれてて・・・思わず聞き入ってしまいます・・・ま、どの曲も結構演奏が長いので、流石にVol.2までつづけて聞くと、ちょっぴり疲れも・・・(^^;

で、もう1枚は・・・懐かしのEL&Pで、そのファーストアルバム・・・

いや、録音当時はまだ小学生なので・・・ずっと後になってから聞いたんですが・・・とても変わったロックだなあってのが始めて聞いた時の印象でしたが・・・今、改めて聞いても70年代初頭にこの音楽性は異質だったろうなあってのが容易に想像がつきます・・・でも、これだけいろんなテイストをファーストアルバムでってのが驚き・・・(^^;

ただ、ご機嫌に変わりつつあると喜んでるうちの眠い音のシステムでは、音の鮮度が物足りない・・・って、これは某お師匠さんのところで別格な音を聞いちゃったからで・・・(滝汗

まあ、でも、鮮度と・・・音量の関係で迫力も物足りませんが・・・アルバムを通して聞けるようになったと言うのは、うちのシステムとしては、随分な快復かな?って状況で・・・ちょっぴり嬉しかったりして・・・(^^;

これで、音量を上げてもアルバム通しで聞けるようになればもっといいのですが・・・(^^;

と言うことで・・・今日のお話しはここまで・・・明日は?

ちょっぴり新たなトライを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3238】170527 トーンアームの自作?(1)とこの日届いたレコード・・・(^^; 

さてさて、相も変わらずのアナログ三昧・・・40年以上前のベルトドライブプレーヤーをジャンクで入手し・・・あれこれ手を加えて、驚きのサウンドで聞いているわけで・・・

ま、そのベースが、つい先日までは、パイオニアのPL-25Eだったんですが・・・当時の上位機種PL-31Eが、当然上位機種ならではのポテンシャルを持ってるわけで・・・

平行して嵌ってる回転シェルとの相性からも、いよいよPL-31Eへのバージョンアップが必要って状況となり・・・

milonさんのお力添えもいただいて・・・遂に、PL-31EにDCモーター化、ベアリング式スピンドルにプラッターのマグネフロートって改造を施し・・・

極めつきのピュアストレートアームもPL-25E改からPL-31E改へと移設・・・\(^^)/

ってわけで、脅威の滑らか&高SNな・・・めっちゃ普通のナチュラルサウンドで、超ご機嫌にレコードをつぎからつぎへと楽しんでいるわけです・・・(^^;

が・・・そのご機嫌サウンドの根源の1つ・・・ピュアストレートアームをPL-31E改へと移設してしまったPL-25E改は・・・手回しと同じ脅威のナチュラルサウンドを実現したターンテーブルを持ちながらも・・・

相棒のピュアストレートアームが無くなり、宝の持ち腐れ状態に・・・

うん?・・・ピュアストレートアームがあれば、また更に違ったアプローチのお楽しみが出来るんじゃないか?・・・(^^;

って、勿論こうなることは、PL-31Eを改造バージョンにアップグレードする前から分かっていたこと・・・(^^;

で、本当は、PL-25E改はそのままに・・・新たにピュアストレートアームをPL-31E改へも導入したかったのですが・・・干乾びたキリギリスには、そんなあれもこれもと手を出せる余裕は無くて・・・

で、あれこれ思案した結果・・・そうだ!ポテンシャルの高いPL-31Eは、ご本家milonさんのお力添えをお借りして、フルバージョンへとアップグレードし・・・

残ったPL-25E改を、何とか自力でこれまでに近い形で復活させようと・・・

そう!・・・そう言うわけで、これが今回のテーマに!・・・(^^;

つまり・・・PL-31E改に移設したピュアストレートアームの代わりを・・・何とか自力で作ってみようと・・・

で、なんちゃってピュアストレートアーム作成シリーズ第1弾・・・

【PL-31Eのトーンアームから】
3238-01PL-31Eのアームを分解

まずは、PL-31Eのトーンアームから・・・ウェイト軸を取り外し・・・

あ、今思うと・・・PL-25E改のトッププレートの穴を拡大して、このアームを逆に移設すれば、それでもPL-25E改は使えるようになったわけなんですが・・・この時、全然それに思い至りませんでした・・・(滝汗

で、取り外したウェイト軸の、ゴムブッシュを取り外し・・・

【ラバープロテクターで】
3238-02ウェイト軸のゴムブッシュ再生

えっと・・・これまた、PL-31E改のDCモーター化のモーターブラケットのゴムダンパーでも使いましたが・・・ラバープロテクトが大量に余ってるので・・・(汗

取り外したウェイト軸のゴムブッシュをラバープロテクターに浸して・・・

実は、この日のために入手しておいた?ステンレスパイプ・・・って、実は、先日のシェルキーパー用に入手してたんですが・・・加工が大変でお蔵入り・・・これから、ピュアストレートアーム用にパイプカッターで切り出しを・・・

で、これまた以前入手しておいた・・・ユニバーサルアームのシェルのコレットチャック部を引っ張り出して・・・

【アーム用部材が揃った】
3238-03部材の準備完了

で、この間、回転シェルの改造用に調達しといたアルミ部材を合わせて・・・

これで、なんちゃってピュアストレートアームの部材が揃った!・・・(^^;

と言うことで・・・アームの製作編は、この後ぼちぼちと・・・

っと、この日、以前ポチしたジャンクレコードが・・・

【この日届いたレコード(その1)】
3238-04この日届いてレコード(その1)

今回ポチしたのは・・・ドラム関連のジャンク盤・・・

【この日届いたレコード(その2)】
3238-05この日届いてレコード(その2)

いや、あの・・・眠い音のうちのシステムでも、最近の音の変化から・・・ちょっとはドラムも聞けるようになったかも?・・・って期待もあって・・・(^^;

【この日届いたレコード(その3)】
3238-06この日届いてレコード(その3)

ま、無謀なチャレンジ?ですが・・・ま、ズ~っと引きずってる課題ですから・・・(滝汗

ってわけで、それこそ前フリのみ?な話ばかりですが、この日のお話しはここまで・・・

明日は?・・・実家へ戻って・・・ちょっとつづき?を・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3239】170527-28 実家でレコード洗浄&トーンアームの自作?(2)・・・(^^; 

さて、この週末は、毎度の実家のフォローで・・・と、今回は、ちょっと実家で道具を使いたいのもあって・・・(^^;

と、まずは所用をこなしつつ・・・今回、自作超音波レコード洗浄機と・・・昨日のお話しで到着したレコードを持ち帰り・・・レコード洗浄を・・・(^^;

【実家でレコード洗浄を】
3239-01実家でレコード洗浄

σ(^^)私の場合、ジャンクレコードゆえ、水道水にアルカリ電解水?(水の激落ち君)を少し混ぜて洗ってるんですが・・・

大阪の自宅は軟水で・・・実家は中硬水なので・・・何か違いが起きるかな?と思ってみていましたが・・・目視出来る差異は何も無くて・・・(^^;

で、所用を終えて・・・レコード洗浄も終え・・・その夜

【いつもの対向法設置で小音量再生】
3239-02いつもの対向法設置で

実家2階の筒抜け部屋で・・・夜遅くなったので・・・このところずっとそのままな対向法のSP設置のまま、極小音量で洗ったレコードを聞くことに・・・

ですが・・・今回のレコード、ほとんどがドラマーがリーダーのアルバムで・・・(滝汗

ごまかしを兼ねて、SWを入れてみましたが・・・そもそも10cmフルレンジな上、極小音量では・・・迫力も面白味も無くて・・・(滝汗

で、翌朝・・・せめてもう少しエネルギー感を直接感じれるようにしてみるか?と・・・

【平行法設置に変更】
3239-03平行法設置に

ちょっと、中高域がキツく煩くなるかな?と心配しつつ・・・SP配置を、対向から平行法に変更してみたのですが・・・・

お?・・・やはりアナログの底力?・・・いい塩梅で音の鮮鋭度と厚みが増して・・・実体感が強まった感じで・・・ま、少しは聞けるサウンドに・・・

っと、多分ボーカルものやクラシックなら、そんなに物足りなく感じることは無いかと思うんですが・・・さすがにJazzのドラムソロは・・・寂しいかも(滝汗

ってわけで、眠い音の大阪のメインシステムでは聞けない鮮鋭度・・・ってか、少々そればっかり的なスレンダーなサウンドを堪能し・・・

う~ん・・・大阪のシステムで、この鮮鋭度が出て・・・これに合うスピードの低域が付いてきたらなあと思いつつ・・・音の質と言う意味では、大阪のシステムは、やはりユニットやシステムの質が出ているんだなと、改めて感じたり・・・

と、まったりタイムはここまでで・・・ここから、再び所用をこなしつつ・・・

もう1つのテーマ・・・自作トーンアームの部材工作を・・・

と言うのも、金属加工ゆえ、それなりの音が出るのと・・・サンダーを使おうと思ってたので・・・実家の農機具小屋なら、問題なし!・・・(^^;

【アームの胴体部を切出し】
3239-04アーム胴体部を切出し

で、まずはトーンアームの胴体部分は・・・先の回転シェルの部材を切出した残り・・・

【3210】170429 ミニボール盤入手&部材切出し&スタビ入手?・・・(^^; [2017/05/22]

この時、回転シェルの根本部分を切出した、25mm角のアルミの角ブロックから切出し・・・

一応、穴開けに失敗した場合に備えて?・・・2個分を確保・・・(^^;

で、もう1つ・・・先に入手した部材から・・・アームベースとピボット軸を・・・

【3228】170516 この日届いたレコードとパーツ?・・・(^^; [2017/06/09]

ここで入手したステンレス棒の先端を削って・・・

【アームピボットの先端を荒削り】
3239-05アームピボットの先端を荒削り

先端がピボットになるように、荒削りを・・・

【ピボットとベースを切出し】
3239-06アームピボットのベースを切出し

で、削ったステンレス棒をピボット軸にするため、4cmほどの長さに切出して・・・つづいて、このピボット軸を受けるベースを真鍮の丸棒(φ16mm)から切出す・・・

【部材の切出しが完了】
3239-07胴体部とピボットとそのベース

てわけで、今回目的としてた、部材の切出しが完了しました・・・(^^;

【ピボット軸のベースに穴開け】
3239-08ピボットのベースに穴開け

で、つづいて・・・真鍮棒から切出したピボット軸のベースに、ピボット軸を入れる穴を開け・・・画像を撮り忘れましたが、アーム本体のアルミブロックにピボット軸を受ける穴を開けました・・・で、このアルミブロックへ大径の穴を開ける難しさを痛感・・・(^^;

と、少々どうしたもんか?と悩みつつ・・・今回の実家での作業はこれにてお終い・・・

で、明日は?・・・これらの部材の次の加工を・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3240】170528 トーンアームの製作(3)&レコード確認?・・・(^^; 

さて、やっぱり音楽を聞くより、弄ることが目的となってる?σ(^^)私ゆえ・・・めっちゃご機嫌に聞けるプレーヤーPL-31E改を得たと言うのに・・・次なる工作へ・・・(滝汗

ってわけで、実家へ戻ってやらなきゃいけないことは山ほどあると言うのに・・・そのアイテムを絞りに絞っておふくろからブチブチ言われつつも・・・農作業小屋で工作・・・

で、これを持ち帰って・・・一応、部材的には一通り揃ったわけで・・・

いよいよここから、一番問題となる本体部分の金属加工に・・・

一応、実家の農作業小屋で、ピボット軸部の穴開け(φ12mm)を試してみたんですが・・・思った以上に難しく・・・ぶっちゃけ、使い物にならないほどのガタガタ・・・(滝汗

実は、これは、先の回転シェルの口金部の穴開けの際に既に体験済みで・・・切削油の代わりにCRC556をかけると、少しはましになるってことも体験済み・・・

で、焦らずじっくりやれば何とかなるかな?と高を括ってたんですが・・・まあ、そう甘くは無かったってことで・・・

でも、やりかけた以上、行くしかない!ってわけで・・・

【ダンボールで覆って】
3240-01ダンボールで覆って

大阪の自宅では、オイルや切削屑が飛び散らないように、ミニボール盤の周りをダンボールで覆って・・・って、リビング(ここはダイニングテーブル)でこんな工作する時点で、普通はありえん話だろう!・・・(恥

ま、拙宅は、もう長らくリビング実験工房を標榜してるので・・・(^^;

って話はともかく・・・アーム本体の中心部となるアルミブロック部分に・・・ウェイト軸とアーム自体を差し込む穴を開けようと・・・

まず、ウェイト軸の穴を開ける際・・・少し多めにCRCを吹き付けながら穴を開けてみたところ・・・少しガタガタはあるものの、これまでより、結構滑らかに穴が開けられて・・・(^^;

で、トーンアームの穴を開ける際には、結構頻繁に多目のCRCをかけつつ穴を開けたら・・・おお、あまりガタガタにならずに穴が開けられた!・・・\(^^)/

う~ん・・・見た目の出来からすると、このくらい綺麗な穴になるよう、もう一度全部やり直したいところではありますが・・・

何しろ初めての金属加工で、行き当たりバッタリの現物合わせの工作なので・・・この先、まだどんなトラブルが起きるか分かりませんし・・・

ま、一旦この部材で、行けるところまで行ってみようかと・・・(^^;

【アームと本体とウェイト軸】
3240-02アームと本体とウェイト軸

う~ん・・・ちょっと軸の中心が一致していない気が・・・アームよりウェイト軸がちょっぴり上?になってる気がしますが・・・(滝汗

ま、難しいことは言わず・・・まずは、一旦完成まで漕ぎ着けてみようと・・・

おつぎは・・・実家で粗作業を終えたピボット軸とそのベース・・・ちょっとバリ取りして・・・ピボットベースのピボット軸用の穴の隣に、トーンアームからの配線が通る穴(φ3.5mm)を開けて・・・

っと、これが結構難しく・・・ちょっと穴が垂直じゃなかったみたいで・・・でも、機能的に支障があるわけではないので、このまま行っちゃえ!・・・(滝汗

【骨格部材がほぼ完成?】
3240-03骨格部材がほぼ完成?

ってわけで・・・一応、骨格となる部材がほぼ完成?・・・っと、いやいやまだまだ!(汗

まだ、アームもウェイト軸も差し込んだだけなので、これをどう固定するか?・・・それと1.1ポイントサポートアームの0.1ポイントをどうするか?とか・・・ピボット軸受をどうするか?とか・・・現物合わせの行き当たりバッタリ工作は、走りながら考えるのです・・・(^^;

と言うことで・・・この工作は、先の対応を思案するため、一旦ここで中断・・・

で、気分を変えて・・・実家へ戻ったついでに、この頃、音友達の間でちょっぴり話題となってたレコードを持ち帰って来たので・・・これをPL-31E改で聞いてみようと・・・(^^;

【実家から持ち帰ったレコードを確認】
3240-04実家から持ち帰ったレコードを確認

なんでも、録音があまりよくないのでは?って話から・・・昔、オーディオショウなどで試聴ソフトとしてよく使われてて録音はいいはずだとか・・・製作時期やメディアによって違うとか・・・普段聞く音楽ジャンルによって違うとか・・・その評価は百花繚乱・・・(^^;

で、その話題を見て・・・う~ん・・・どうだっったけ?と思い起こそうとしたんですが・・・このアルバムを聞いてた頃は、特にオーディオに嵌ってなくて・・・テープに録ってカーステで聞いてた方が多かったので・・・特にその良し悪しは気にしたこともなかった・・・(汗

ってわけで、実家から持ち帰ってきたので、聞いて見ると・・・

ああ、なるほど・・・って感じ?(^^;・・・うちの眠い音のシステムで結構σ(^^)私が欲しい感じの鮮鋭感があって、メリハリや躍動感もあるご機嫌な曲で・・・もし、σ(^^)私の好むサウンド傾向のシステムで聞いたら、結構SNも解像度も高く重心低目のシステムでないと、かなりキツい印象になりそう・・・(^^;

ってことは・・・その印象は、元々のシステムのサウンド傾向によっても違うし・・・聞く人の普段聞くジャンルと好みの傾向によっても違うし・・・ってことなんですね(^^;

でも、もしこのアルバムの飛びっきりテープがあれば・・・幸せの極地に・・・(^^;

ってわけで、今日の話はこの辺で・・・明日は?・・・また、寄り道小ネタ?に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3241】170529 フルバランスBTL接続用ケーブルの再作成?・・・(^^; 

さて、平日帰宅後・・・ってそんな時間から、トントンカンカンギコギコな工作は出来ないので・・・って、今まで散々やってたのに?・・・ハハハ(滝汗

いや、あの・・・ホントは、製作途中のなんちゃってピュアストレートアームの工作を何とかしたいのですが・・・まだ、どうすれば、楽に上手く出来るか?の方策が思い付かなくて・・・

ってわけで・・・本日は、息継ぎネタ?・・・(^^;

いえ、実際のところ・・・先日、急遽手を入れ、なかなかご機嫌な結果の・・・

【3236】170524 パワーアンプMU-80のBTLフルバランス接続をトライ?…(^^; [2017/06/17]

そう、うちのパワーアンプ・・・XLR入力はあるものの、バランス伝送ではないってことが分かりまして・・・(汗

いや、それを言ったら・・・うちのプリはブロックダイアグラムを見ると・・・XLR入力からHOT側の信号を使って、アンバランスで処理して・・・XLRの出力では、再び反転回路を入れてバランス出力にしているわけで・・・何がしたいの?って状況で・・・(滝汗

ま、幸いにも、現在のメインソースであるレコードの再生は・・・MCカートリッジからのバランス信号を、バランス増幅してるフォノイコから、バランス出力してて・・・

ボリュームコントロールもバランスの入出力のみで、定インピーダンスをうたったスタジオ機器なので、おそらくバランス伝送かな?もし違ったら(超滝汗・・・を経由して・・・

前回、このXLR出力からのケーブルを・・・2番HOTからのRCAと、3番COLDからのRCAに分け、パワーアンプの2chを使って、結果的に?BTL増幅する・・・フルバランス接続?にしたと・・・

で、このサウンドが、予想以上の変わり様で・・・あまりの変化に、返ってそのサウンドが正しいのか?変なのか?も分からなくなって・・・(滝汗

って分けで、しばらくあれこれ聞いて来たわけですが・・・どうやら、よさげな印象で(^^;

と、同時に・・・非常に情報量がアップして解像度も上がったことから・・・ここで仮に使ったXLR⇒バランス接続用RCA×2への変換ケーブルが・・・ちょっと邪魔してないか?って気がし始めたと・・・(滝汗

ってわけで・・・これ用にケーブル作っちゃおうかな?ってことに・・・

【オーグラインでRCAを2本】
3241-01手持ちのオーグラインで

とは言え、新規に調達するわけでは無くて・・・(滝汗

手持ちのφ0.3mmのオーグライン2本を銅編組線でシールドして、これに編組シースを被せて・・・極短RCAケーブルを2本作成・・・

【2本のRCAケーブルをXLR端子に】
3241-02RCA2本をXLRに

で、作成した極短RCAケーブル2本を、XLR端子に接続(RchのHOTを2番、LchのHOTを3番、両chのCOLDを1番に)・・・

【新生XLR⇒バランス接続用RCA×2変換ケーブル】
3241-03XLR⇒バランスRCA×2変換ケーブル

ってわけで、新生変換ケーブルを作成して・・・これをオーディオクエストの銅単線で作った、仮の変換ケーブルと入替えて聞いて見ると・・・

おお!・・・いいんじゃない!?・・・(^^;

帯域が上下に延びて・・・音の質が少し上質に?・・・滑らかで刺々しさのない、それでいて実在感を感じる厚みのある音に・・・(^^;

と言うことで・・・この日のテーマはこれにてお終い・・・

またしばし聞き込んでみることになるかな?・・・(^^;

で、明日は?・・・もう一つおまけに、息継ぎネタで回り道ってことに・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3242】170530 この日届いた雑誌?(ラジオ技術:回転シェルRS-2)・・・(^^; 

さて、milonさんのお力添えで、めっちゃご機嫌なサウンドを送り出してくれるPL-31E改のお陰に加え・・・フルバランスBTL接続で随分まともなサウンドが出せるようになって来て・・・

ジャンクながらも、ご機嫌にレコード三昧の日々を送らせてもらってるんですが・・・(^^;

ヘンコで意固地な性格ゆえ?・・・その上更に、まだ何か嬉しい体験が出来るのでは?と・・・回転シェルの地磁気によるなんちゃってリニアトラッキング化に喜んでいるわけで・・・

とは言え、この回転シェルのリニアトラッキング動作はへの拘りは・・・元々σ(^^)私の勘違いからスタートしてて・・・

回転シェルの本来の目的、効果は?と確認しようとしたのが・・・先のこの雑誌

【3206】170422 回転シェルをノーマルに&届いた雑誌とレコード・・・(^^; [2017/05/18]

ラジオ技術の1992年5月号で堀井氏が、最初の回転シェルRS-1についての効果の確認実験をされた記事も拝見したのですが・・・物理オンチなσ(^^)私には、今ひとつ理解が・・・(滝汗

と言うわけで・・・今日のテーマは?・・・こちら(^^;

【この日届いた雑誌】
3242-01この日届いた雑誌

この日届いた雑誌・・・ラジオ技術の1994年3月号・・・

実はこちら・・・新型の回転シェルRS-2が登場した際の記事が載ってまして・・・(^^;

ひょっとして、おバカなσ(^^)私でも、もう少し回転シェルの理解が進まないかな?と・・・ネットでポチッたのが届いたわけです・・・

で、何か進展があったか?って言うと・・・RS-1の発売から2年経って・・・RS-2になり、一番の変更点が、シェルの自重が19gから13gになったってことと・・・

回転シェルの回転軸の上下動と回転を抑えるために、ダンピングを与える仕組みが、軸上のキャップに設けられたと・・・

で、今回の記事では・・・(σ(^^)私の認識が間違ってたらスミマセンm(_ _)m)

当初、トラッキングエラーより、オフセット角によって動的に生じるインサイドフォースの影響を問題視していたが、回転シェルを使うことで、それより大きな問題が発覚したと・・・

その問題とは・・・通常のアームは、カートリッジと一緒にアームも振動系の一部になっていると言うことで・・・これをRS-1の記事中の実験データでも確認されていた・・・

で・・・この確認結果から、回転シェルの最大の効果は・・・

水平方向に限定されるが、アームの重量、材料、形状が、ピックアップ(カートリッジ)へ及ぼす影響を分断し、無関係にすることだそうで・・・

でもって、今回の記事では・・・今回の改良点である回転軸のダンピングの効果が測定データに現れるか?と言う実験をされたんですが・・・残念ながらデータ的には有意な差は出なかったようで・・・(^^;

しかし、他のお2人のテスターの方の感想にも同意する点が非常に多くて・・・

σ(^^)私の感じる・・・ひずみっぽさが少なくて、SNがよくなり、音数が増える感じ・・・広がりと見通しもよくなる感じ・・・特に低域の佇まいと見通しのよさは、音の滲みやズレの無さによるのかな?と言う印象は、繋がる所がけっこうあるかな?・・・(^^;

と言うわけで・・・

なんちゃってリニアトラッキング化ばかりに夢中になってましたが・・・回転シェル本来の効果の恩恵にはしっかり預かっていたと・・・(汗

と、今日のテーマとしては、一応これだけ・・・なんですが・・・(^^;

実は、この後もまだまだ回転シェルは、興味の対象でして・・・リアルタイムのこの日までには、いくつかの効果を新たに体験出来たりもしてて・・・ま、その話は、またその時に・・・

で、明日は?・・・ありゃ?今日より更に息継ぎネタに・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3243】170531 この日届いたレコードを聞く・・・(^^; 

さて、相も変わらずレコード三昧な日々・・・それに、これまで眠い音と散々嘆いて来た拙宅システム・・・PL-31E改のポテンシャルの高さと、パワーアンプまでフルバランスBTL接続の効果で、何とか楽しめる程度には目が醒めてきた・・・(^^;

あ、もちろん帯域のバランスやレスポンスの速さとか・・・全然話にならないポイントは山盛りではあるんですが・・・そこは、脳内変換フルパワーで!(^^;

ってわけで・・・今日は、完全にネタの息切れ状態?・・・(滝汗

なので、今日のテーマは・・・単に、この日届いたレコードを聞くと言う・・・

【この日届いたレコード】
3243-01この日届いたレコード

で、この日届いたのが・・・この3枚・・・(^^;

まず、最初は・・・画像左・・・

1956年録音のZoot Sims、The Modern Art Of Jazz・・・再発スペイン盤で・・・

ま、この年代らしい普通の録音?・・・中高域寄り上はダラダラと下がってて抜けはよくないんですが・・・その分、サックスが厚く濃い、意外にベースの見通しがよくて・・・(^^;

なんつっても、サックスとトロンボーンの掛け合いが楽しくて・・・お、ベースとピアノのからみももいいなあ!・・・(^^;

で、2枚目は・・・画像右・・・

1957年録音のキャノンボール・アダレイ、Sophisticated Swing・・・再発日本盤で・・・

先のズートと同じく、この年代らしい中域の厚く濃い録音で・・・うちのシステムでは、抜けはあまりよくないですが・・・やはりサックスは勿論、ベースの濃さや厚みがご機嫌で・・・弟のナットとの掛け合い、サム・ジョーンズのドラムもカッコよくて・・・ジャケットだけでなく演奏もタップリ楽しめて、超ご機嫌ですね!・・・(^^;

でもって・・・画像下・・・

1961年録音のGrant Green、Green Blues・・・83年の再発日本盤で・・・

若干録音が新しい分、抜けもよくて・・・まったりと楽しめますね・・・ギターの暖かでほわっとした包まれるような響きが、取っても心地いい・・・出しゃばらないサックスもいい感じですね・・・(^^;

と、比較的中低域重視と言うか・・・高域の弱目?な盤がつづいて・・・

とは言え・・・あれ?ひょっとして・・・またうちのシステムの眠い音がしちゃったの?って心配になる音で・・・(^^;

で、一応念のため・・・ポピュラーやバイオリンコンチェルトなど、高域の伸びと広がりが気持ちよくないと困っちゃうレコードをつぎつぎと聞いて見ると・・・

おお、大丈夫じゃん!・・・ほっ(^^;

ってわけで・・・この日の話はここら辺で・・・(汗

あすは?・・・あ、すみませんm(_ _)m・・・まだ息切れ状態みたい・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3244】170601 この日届いたCD&レコードとピボットネジ改修?・・・(^^; 

さて、基本は、相も変わらずアナログ三昧なんですが・・・この日はちょっと・・・久々にデジタル・・・CDをお楽しみ!(^^;

えっ?・・・お前のところのシステムは眠い音なんでCDは聞けないんじゃなかったのかって?・・・いえいえ、アナログ三昧のお陰か?何故かデジタル系でも、それなりに聞ける音にはなってきてまして・・・って、耳が慣れて来たのが実態かも?・・・(滝汗

っとまあ、それはともかく・・・この日届いたCDがこちら・・・

【スネークマン・ショウのアンソロジー!!!】
3244-01スネークマン・ショウのアンソロジー!!!

そう、以前日記にアップしたこちら・・・

【3219】170506 ミュージックバードのリクロックと届いたレコード・・・(^^; [2017/05/31]

そうなんです・・・ここでチラッとだけですが、ご紹介した・・・スネークマン・ショウのレコードを聞いて・・・どうしても当時の爆笑コント?をもっと聞きたくて・・・(汗

ってわけで・・・盛り沢山なCD2枚組をポチッたと・・・(^^;

いやあ、めっちゃオモロイ!(^^;・・・当時のカッカくを思い出して思わず抱腹絶倒!(^^;

で、つづいて届いたのが・・・こちらのレコード

【届いたレコード】
3244-02こ届いたレコード

まずは・・・ご他聞に漏れず、昨日のお尻のキャノンボールと同じく、ジャケットに惹かれてポチッた・・・と言うよりは、やはりスコット・ラファロが聞きたくて・・・(^^;

画像左は・・・1985年録音のPat Moran Trio、This Is Pat Moranで・・・

ご本人のあんよ?綺麗ですね!・・・っと、後半、ピアノもご機嫌ですが・・・なんと言ってもやっぱりスコット・ラファロのベースが心地よくご機嫌!(^^;・・・なぜか1曲目は今一つな感じの録音もA面最後辺りからB面とご機嫌な録音で・・・!(^^

おつぎは・・・これまた昨日にひきつづき・・・Grant GreenでIdle Moments・・・

これは・・・1964年録音で・・・盤は1984年の再発日本盤・・・これも、最初は眠い音だったんですが・・・ジョー・ヘンダーソンのサックスのぶっとく濃い音がめっちゃかっこよくて・・・で、ビブラフォンの打点が見えるような実在感のするサウンドに、これまたご機嫌に・・・

で、最後は・・・CHRIS CONNORのALONE TOGETHERで・・・

こちら、パイオニアが技術提供してロブスター企画が録った・・・ダイレクトカット盤で・・・1978年の録音・・・

このシリーズのアン・バートンを、以前、音友達に聞かせていただいて・・・その鮮度とリアリティ、演奏の緊迫感の高さにビックリした記憶があって、思わず入手したんですが・・・

こちらは、ちょっと想像と違って・・・ま、クリス・コナーが超ベテラン?50代での録音で・・・ほとんどがスローテンポの曲ってのもあって・・・うちのシステムの大人しい音にその雨間すっぽり嵌り込んだみたいで・・・50年代の録音か?と思うようなすっかり眠い音に・・・(滝汗

まともなシステムで聞いたら、以前ビックリ!(@@;したアン・バートンのダイレクトカット盤みたいに聞こえるんでしょうか・・・(汗

ってわけで?・・・というわけでもないのですが・・・本日のテーマ・・・(汗

ピュアストレートアームの支点変更実験・・・パート2?(^^;

【3221】170507 トーンアームのピボット調整&サブウェイト補修・・・(^^; [2017/06/02]
【3222】170507 回転シェルのピボット再調整&ガイドブラシ再?・・・(^^; [2017/06/03]

で、前回実験に試用したネジだと、もう少しトーンアームの水平軸の中心辺りまで到達してないようだったので、改めて・・・

【以前より5mm長いステンネジで】
3244-03以前より5mm長いステンネジに

ってわけで、以前より5mm長いステンレスネジ(画像右)にピボット受けを・・・

【ピボット受けの窪みを削る】
3244-04ピボット受けを

で、ネジ先端にドリルでピボット軸受を削る・・・

【支点位置の比較】
3244-05長さの比較

画像左が以前のピボット受けネジの長さで・・・アームパイプの水平軸中心より、ちょっとだけ上だったのが・・・画像右のネジでは、ピボットの支点をアームパイプの水平軸中心より下にすることが可能に・・・

【支点を中心より下にしたら?】
3244-06中心よりしたも

と言うことで・・・過ぎてみないと効果の程はが分からないから?と・・・ピボットの支点を、アームパイプの水平軸中心より少し下にして聞いてみました・・・

が・・・確かに、トーンアーム調整時のゼロバランスでは、やじろべい効果がなくなるから?・・・ゼロバランスのピッタリな位置が、非常にシビアにはなったんですが・・・

う~ん・・・調整の手間の割に・・・音的には特に顕著な違いは感じられず・・・

ってわけで・・・結局、これまでと同じ・・・支点はアームパイプの水平軸中心くらいに設定して・・・ま、調整の質を少し高めた程度にしておくことに・・・(汗

と言うことで、このテーマはこの辺りでお終い・・・明日は?・・・

もう1つ息継ぎネタ・・・明後日、やっと例の件のつづきへ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3245】170602 回転シェルのカートリッジ変更?・・・(^^; 

おいおい!・・・ところで、作り始めたなんちゃってピュアストレートアームはどうなったの?って声が・・・ハハハ、この後、ほんのちょっと手を付けますが・・・まだ(汗

いやいや、なかなかこれ!と言ったイメージが固まらなくて・・・それに、何より、本体部分を大幅に切り取る作業があって・・・(滝汗

と言うわけではないのですが・・・今日のテーマは、またちょっと逃避行動?(^^;

えっと・・・ここまで、回転シェルに取り付けてるカートリッジは、FR-1mk3なんですが・・・結構重くて、補助ウェイトも結構重いものが必要で・・・おまけに、非常に磁力が強いみたいで・・・しっかり北を向いちゃうんですよね(^^;

で、何が問題かと言うと・・・重い分、慣性質量も重くなって・・・アームの動きが鈍くなってないかな?ってのと・・・(汗

重いってことからなのか?磁力が強いので・・・・なんちゃってリニアトラッキングさせるには、プレーヤーを北東向きに傾けてラック上に設置しないといけなくて・・・(汗

と言うわけで、もし、軽量のカートリッジだと、どんな変化があるだろう?と・・・(^^;

【回転シェルのカートリッジを】
3245-01回転シェルのカートを

で、回転シェルのカートリッジ・・・FR-1mk3を取り外し・・・

【FR-1mk3からMC-3へ】
3245-02FR1mk3からMC3へ

YAMAHAのMC-3に付け替えまして・・・って、カウンターウェイトの量と距離を見れば、如何にMC-3の方が軽量なのか?が、分かるかと・・・(^^;

で、さっそく聞いて見ると・・・

【ガイドブラシも安定】
3245-03鳴らして見ると

お、動作的には回転シェルの回転が、幾分機敏になったような気が・・・と、ガイドブラシの効果もしっかり出てて、上手くなんちゃってリニアトラッキングしてる!・・・

【回転が機敏?】
3245-04ガイドブラシもよく効いてそう

でもって、その音は?・・・これ、以前からも、何度か書いてますが・・・音色と帯域バランスは、元のカートリッジのもなんですが・・・全体の雰囲気?音の佇まいは、非常に共通するんですよね・・・

つまりは・・・少し柔らかで優しい感じのFR-1mk3から、MC-3になって、カチッと硬めの印象で高い方の艶っぽさと明るさ、低域のもりっとしたバランスになるものの・・・

肩肘張らず、程よい脱力感、自然な抜けと音源の明晰さ、実在感、空間の見通しのよさ・・・みたいな雰囲気は、カートリッジを変えても、同じような雰囲気として感じる・・・

特に、低域のこの佇まい、自然な空間の見通しのよさは、非常に心地いいところで・・・(^^;

ってわけで・・・もう少しこの感じが間違って無いか?自己バイアスがかかってないか?を、今後もあれこれ聞いて、確かめて行きたいと・・・

で、短いですが・・・今日のテーマについては、これにてお終い・・・(^^;

明日は?・・・方策の思案のため、引き伸ばしてたあれの製作のつづき?・・・

ま、息継ぎネタレベルですが・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3246】170602 トーンアームの製作(4):再始動?・・・(^^; 

さて、milonさんのお力添えで、40年以上前のジャンクプレーヤー(PL-31E)を大改造し、スペシャルバージョンに生まれ変わり・・・

恐らく・・・実際聞いてみないと俄かには信じられないと思うんですが・・・極めて自然で滑らかな、極上のサウンドクオリティーに大変身!・・・(^^;

ってわけで、日々アナログ三昧をつづけているんですが・・・根っからの弄り好き?工作好き?ゆえ、部品取りされ、使えなくなった元のPL-25E改を何とかしたいなと・・・(汗

とは言え、本来相当な工作精度が必要だし・・・おまけに基本的に金属加工・・・

そんなの、道具も持たない素人に出来るわけが無い!・・・と、素直に置いときゃいいものを・・・我慢出来ずに、いじり始め・・・(^^;

【3238】170527 トーンアームの自作?(1)とこの日届いたレコード・・・(^^; [2017/06/19]
【3239】170527-28 実家でレコード洗浄&トーンアームの自作?(2)・・・(^^; [2017/06/20]
【3240】170528 トーンアームの製作(3)&レコード確認?・・・(^^; [2017/06/21]

既に3話にも渡って、ぼちぼち加工を始めたものの・・・

情報公開されてて・・・PL-31E改へ移設した、ご本家milonさん製のピュアストレートアームがいかにシンプルとは言え・・・そう簡単に素人が真似できるはずもなく・・・(滝汗

ま、無理を承知で、素人が、ホームセンターで普通に入手出来る道具で最低限のトーンアームを自作できないか?と・・・

で、思案してたのが・・・アーム本体ブロック部分・・・アームをどうやって付けるか?とか・・・ウェイトシャフトはどうやって固定するか?とか・・・ピボット軸受はどうする?・・・メインの1.0ポイントサポートは、ステンレス棒から作ったけど・・・0.1ポイントの支点をどのように実現するか?・・・

で、アームとウェイトの固定は、穴明けも出来て、何とかイメージが沸いたんですが・・・0.1ポイントの支点をどうしたものかと・・・

ま、でも・・・とにかくやり始めたんだから、やるしかない!・・・(^^;

ただ・・・実は、手が止まってた最大の理由は、作業が大変だからでして・・・(汗

【アルミブロックの切出し】
3246-01アルミブロックの切出し

えっと・・・25mm角のアルミブロックの横幅を20mmにしたくて・・・って、最初は、この切出しが面倒なんで、そのまま行こうかと思ったりもしたんですが・・・

既に、アームとウェイト軸の中心は、20mm幅を前提に、オフセットしてるし・・・(汗

そのままでは、意外に重量もあって・・・やっぱり切出した方がいいかな?と・・・

で、ようやく、重い腰を持ち上げ・・・ってか、ちょっと音が出るので、単に次の休日まで先送りになってただけ?だたりして・・・(^^;

でも、やっぱり、結構しんどい・・・運動不足&のこぎりの切味が悪い?・・・(汗

【切出し完了】
3246-02切出し完了?

と言うわけで、ようやく、アルミの角ブロックから、なんちゃってピュアストレートアームの本体部分の切出しが完了!・・・

いよいよ、ここからは一気に・・・はてさてどうなりますやら?(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3247】170603 トーンアームの製作(5):おさらい~いざ工作!・・・(^^; 


さて、連日、相も変わらず、あれやこれやとテーマを見つけてお楽しみ?・・・(^^;

前の週は、PL-31Eの大改造で大喜びして・・・これによって部品取りされ放置状態となった、元のメインプレーヤーPL-25E改に、トーンアームを作ってみようかな?と・・・

と言うのも・・・この週に、ふと、トーンアームのピボットの支点位置で音がどう変わるのか?ってのが分かるかな?と思って・・・

行き過ぎないと分からないおバカなσ(^^)私は・・・長いステンネジに、ドリルで軸受を削って実験を・・・

で、まずは支点をアームパイプの中心より下に下げたんですが・・・左右の水平バランスが危うくなるだけで、音的には大きな効果が分からなくて・・・(滝汗

これって、軸受自体が不味いか?・・・システムがその差を出せないってことか?と信頼性の薄いうちのシステムに不安を抱きつつも・・・

ま、ネジで支点の高さだけを弄って行くと・・・アームのかがみ具合?(針の前後の傾き)が変わるから?出音の雰囲気が結構変わるのかな?・・・そもそも、この調整の方が、よほど変化が大きいし・・・(@@;

ホントは、きちんと差を出すには、そんな小手先よりも・・・機材のシンプル化、断捨離を含めた部屋からの不要物の撤去が一番なんだろうな・・・(滝汗

なんて思いつつも・・・なかなかそれをやる気が沸いて来なくて・・・(滝汗

で、毎度の現実逃避?・・・それより、回転シェルの回転方向の慣性力を小さくしてみたら、何かいいことが起きるかも?と・・・(^^;

毎度の行き当たりバッタリの思い付きで・・・カートリッジを、重くて磁力の強いFR-1mk3から軽量級カートリッジのYAMAHA MC-3に変更してみると・・・

カートリッジ自体の帯域バランスの特徴の違いはそのままだけど・・・出音の雰囲気は凄く似て来て・・・サラッと力まない佇まいで・・・(^^;

ただ、ここで一つ問題が起きてたんですが・・・日記には書きそびれてて・・・

実は、せっかくトッププレートのスチールによる回転シェルへの影響を逃れるために、PL-31Eの大改造に走ったんですが・・・ダストカバーの高さがちょっぴり低く・・・最内周でのオートリフトアップで、回転シェルと干渉してしまうんですよ・・・(滝汗

となると・・・ここは一つ、milonさんに作って貰ったピュアストレートアームに習って・・・放置状態となったPL-25E改に・・・手持ちの道具で出来る範囲で・・・なんちゃってストレートアームを作ってみようかな?・・・って気になったと・・・(汗

で、それがここまでの経緯と言うことになるんですが・・・

でも、いざ作業を進めて見ると・・・きちんとした道具が無いので・・・めっちゃ手間がかかるし・・・ってか、ほとんど手作業なので、疲れる疲れる・・・(滝汗

いや、ホントに、しばらくは筋肉痛に・・・なので、出来るだけ手数が省ける方法を考えながらやってはいるんですが・・・やはり手を抜くと汚い工作に・・・おまけに、精度のレベルは比較にもならない低次元だし・・・

と、落ち込みながらも、一応骨格となる部材も揃ったことだし・・・

おっとっと・・・あと1つ部材が足りない・・・って何が?

えっと・・・milonさん製のピュアストレートアームでは、元々のPL-25Eのアームリフターをそのまま流用しているので・・・このアームリフターをアームベースと連結する部材が必要なんです・・・(^^;

【アームリフターのベース】
3247-01アームリフターのベース

ってわけで、アルミ角棒に、アームベースとリフターの穴を開けて・・・

【リフターベースの切出し】
3247-02リフターベースの切出し

で、穴を開け終わった部分を、アルミ角棒から切出して、ちょっぴりヤスリで整形・・・

【固定ネジの穴開けとタップ】
3247-03固定ネジの穴開け

でもって最後に・・・このリフターベースをアームベースに固定するためのネジ穴を開けて・・・タップを切って・・・リフターベースが完成・・・

【固定ネジのタップを切る】
3247-04固定ネジのタップを

おつぎは・・・っと、完成までは、一気に行けそうにないので・・・つづきは明日に(汗

と言うことで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~