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 2017年04月 

【3159】170219 PL-25E改プチ実験(スピンドル/グリス/プラッター:後編)・・・(^^; 

さて、毎度お馴染みのPL-25E改の梃入れ効果の確認・・・ややこしいですが、PL-31Eの改造に備えて入手したPL-12Eのノーマルスピンドルとの聞き比べ・・・

入手後間もなくに、サラッと聞いて見た時も、意外によくなるなって感じたんですが・・・今回、一応比較試聴をしておこうと思ってのプチ実験だったのですが・・・

あ、そうそう、なんでちゃんとしたスピンドルオイルを使わないのかって?・・・ハハハ、単に手元にあったグリスを使っただけでして(滝汗・・・でも、またいずれ試してみないと・・・

だって、今回、思いの他の違いに・・・やっぱりターンテーブルの回転の要ですから・・・軸受関連の影響は大きいって事を再認識したわけですから・・・(^^;

っと、その話はちょっと置いといて・・・この実験の最中に、何気にマグネフロートの浮力が弱いことが気になり始めまして・・・

上下のマグネット間のギャップを狭めればいいだろうと、スペーサーを追加してみたら・・・

あれれ?なんか擦れる音がする・・・(@@;

【擦れの原因は?】
3159-01擦れの原因は?

何で?どうして?・・・と、原因を探ってみると・・・どうやら、上下のマグネット同士が擦れあっているみたい・・・ええっ!なんで?(@@;

う~ん・・・どうやらキャップを付けたことで、外に出る磁力が減ったのと・・・経時に伴う変化からして・・・マグネット自体の磁力も減ったのでは?・・・って感じ(^^;

と言うことで、何とか漏れる磁力を減らしつつ、必要な磁力を維持し出来ないか?と・・・

【磁力調整にトライ】
3159-02磁力調整にトライ

で、キャップのエッジをヤスリで削ったり・・・キャップと磁石の間にスペーサーを入れてみたり・・・思い付く範囲であれこれ試してみたんですが・・・

どうやら、磁石自体の磁力の低下が一番大きな原因みたいで・・・現状以上にはなんとも出来なくて・・・(汗

とは言え、磁石同士を手で同じ距離に近づけるには・・・1Kgあまりの重量に相当するくらいの力は必要なので・・・ま、それに近い浮力は稼いでいるだろうと判断・・・

って、単に諦めたんと違うの?・・・ハハハ、図星(汗

と、それじゃあマグネフロートを外したついでに・・・プラッターの違いを聞き比べ・・・

【ノーマルプラッター】
3159-03ノーマルプラッター

ってわけで、内周裏側に木材でダンプしてある改造版プラッターを外して・・・PL-12Eから取り外した、ノーマルプラッターに交換して・・・同じ曲を聞いてみると・・・

あら?・・・やっぱり、かなり違うなあ!(^^;・・・全体に音が滲んだと言うか、濁ったと言うか・・・ちょっとピンボケ気味にぼわっとした演奏に・・・

っと言うことで、念のためもう一度、改造プラッターに戻して聞いてみると・・・

ほう!・・・冒頭の現場の暗騒音の見通しがよくなって・・・ここの楽器の音も澄んでハッキリと・・・で、音の勢い、力強さ、飛びっぷりもよくなってるので・・・ダンプのデメリットもないみたい・・・いいじゃん!(^^;

ってわけで・・・スピンドルの接触面積削減も・・・プラッターのダンプ加工も、充分な効果ありってことが分かって・・・めっちゃご機嫌に!・・・(^^;

で、これに気をよくして・・・ついでに、磁力が弱っているマグネフロートの効果は?ってことで・・・取り外してたマグネットを再装着してもう一度聞いてみると・・・

【再び改造プラッターで】
3159-04再び改造プラッターで

おお!・・・磁力が弱ってる分、駄目かな?って思ってたんですが・・・やっぱりこれも結構違いが出ますね!・・・ノーマルプラッターからダンプ版に変えて、音が澄んで見通しがよくなったんですが、更に静けさが増して・・・音が飛んで来る勢いと力強さもアップしたみたいに、音量が上がったような感じに・・・

いやはや、つくづく回転系の影響の大きさに驚くばかり・・・(^^;

でもって・・・この勢いに乗って、も一つ再確認を・・・

そう、このお話しの前日、フォノイコの下にインフラノイズのアリエナイザーを敷いて、めっちゃいい感じになって喜んだんですが・・・これも、念のため再確認を・・・と言うことで、ここまでアリエナイザーを敷いたままだったので、外して聞いてみました・・・

あら?・・・結構、もごもご、ぶよっと、それにちょっと濁る感じも・・・(滝汗

やはり、敷いて直ぐのファーストインプレッションで正解だったみたい・・・といことで、アリエナイザーはフォノイコの下に敷いておくことに・・・(^^;

で、更に調子に乗って、も一つ確認・・・

ここまで、PL-25E改は単一マンガン電池で回してたんですが・・・久し振りに自作の出川式電源に戻して聞いてみました・・・

おお!・・・冒頭の暗騒音も抜けよく見通しがいい・・・音の飛びもよく広がりもあって演奏が力強い・・・ドラムの乾いた感じがハッキリしてベースの音階も分かりやすい・・・どうやら、元々眠い音のうちの環境では、ちょっとスパイスが欲しくなるようで、自作の出川式電源の方が合うみたい・・・ってわけで、しばらくこれで行くことに・・・(^^;

で、最後いろいろ駆け足でやりましたが・・・この日のプチ実験は、これにてお終い・・・

明日は?・・・また一つ見つけた・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3160】170222 この日届いたもの(シェーバー&SONY XL-MC5)・・・(^^; 

さて、さぬき遠征でスーパーデジタルハイエンドシステムで出し切り系への耳の補正と飛びっきりテープでの情報確認を経て・・・

現代アナログカートリッジの出し切り系での実力確認に・・・っと、ちょっとここではその実力を充分認識するレベルにまでは行けませんでしたが・・・

拙宅の眠い音のシステムとのギャップはしっかり確認出来たかな?って気にはなれたかな?・・・って状況で、やっぱりうちでは、アナログメインでないと音楽は聴けない・・・

なんて思いつつも・・・出かけたときに聞いた音のおさらいでは、CDを聞くことになるわけで・・・っと、ところが・・・音はとろいながらも、何とか聴けるかも?・・・(@@;

あれれ?・・・確かに、音の瞬発力がないので緩く優しいベースやドラムに変わりは無いのに変わりは無いのですが・・・バランスと中高域の解像度?のお陰で・・・耳に新鮮味があって。それなりには聞いて楽しめる気もして来て・・・(汗

耳が補正の効果?で眠い音に慣れて来た?・・・それとも、アナログばっかり聞いてたから、システムの音のバランスがアナログ的に変わってきた?・・・(^^;

う~ん・・・どっちもありそうですが・・・いずれにしてもアナログの方が、うちのシステムの眠さを気にせず、内容を楽しめるのは確かなようで・・・

ってわけで、やっぱり相変わらずアナログ三昧ってわけです・・・(^^;

で、ちょっとその話は置いといて・・・まずは、この日届いたもののお話しから・・・

【この日の荷物】
3160-01ジャパネットたかたからの荷物

ガハハ!・・・この話全くオーディオとは関係なくて・・・届いたのは電動シェーバー(^^;

【中味は電動シェーバー】
3160-02中味は電動シェーバー - コピー

えっと・・・実はこのシェーバー、かみさんにσ(^^)私の誕生日のプレゼントとして買ってもらったもんなんですが・・・届いたのが3週間遅れだったと・・・(滝汗

えっと・・・σ(^^)私、髭は濃いんですが、毛穴の形状?がカミソリに弱い?・・・若い頃に行行ってた床屋さんに・・・毛穴の周りが盛り上がってるので、カミソリ負けしやすいって言われたことがあって・・・

実際、カミソリで髭を剃ると・・・めっちゃ血だらけに・・・(滝汗

ってわけで、以来ずっと電気カミソリ派でして・・・若い頃はあちこちのメーカーの安価なものをいろいろ使ったんですが・・・一番σ(^^)私的にしっくり来たのがブラウンで・・・

で、σ(^^)私的には、ブラウンでもヘッドの重いタイプほど深剃りが出来る気がして・・・でもってそれって上位機種だったんですが・・・まあ、毎日使うものだし、数年は使うんで、替刃の費用も含めて1日当たりにすれば、20~30円程度なんで・・・それに上位機種の優位性は、その価格差を上回るって実感もあって・・・

ってわけで・・・今まで使ってたのももう4年以上になるし・・・出張用に使ってるその前使ってたやつのキワゾリ部分が壊れてるし・・・って状況で、ちょうど新春特価の特集?見たいのをやってて・・・洗浄液もついて、これ安い!って分けで、かみさんにおねだり・・・(^^;

っと、やっぱり同じことを思った人が多かった?・・・納期が1ヶ月待ち・・・

【ブラウンの新型】
3160-03ブラウンの新型?

で、と退いて早速使ってみたところ・・・おお!予想外に静かでよく剃れる!・・・って喜んでたら・・・翌日、髭剃りを共用してる息子からも、これいいな!と・・・(^^;

っと、1ヶ月近くも待たされるとは思ってませんでしたが、はじめてのテレビショッピングとしては、まあよかったかな?と・・・(汗

で、おつぎは・・・こちら・・・

【この日届いたもの】
3160-04この日届いたもの

探していたSONYのカートリッジの中古・・・(^^;

【SONY XL-MC5】
3160-05SONY XL-MC5

結構探してて・・・何度も接近遭遇したんですが・・・結構割高?なものばかりで・・・じっと我慢してたら・・・オクの落札価格より、結構安価な物を発見!・・・で、ポチッと(^^;

ってわけで、早速聞いてみると・・・

【早速聞いてみると】
3160-06早速聞いてみる

おっ!・・・まだ全然暖まってない状態でのちょっと聞きですが・・・残念だったYAMAHAのMC-3よりも中域、中低域が厚くて・・・演奏もダイナミックで楽しく聞ける・・・

ま、FR-1Mk3のような繊細さ?細やかさ?はもう少しな感じだけど・・・うちのシステムではこっちの方が断然よさげ!・・・(^^;

これ、もっとガッチリした躯体だったらもっといいんじゃない?って思ってネットを見たら・・・あら?やっぱりmilonさんが強化版を作って好評価を・・・(^^;

ってわけで、この日の収穫物は、CPも優れたいい買い物だったと・・・(^^;

で、明日は?・・・ちと比較確認を?・・・

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3161】170225 カートの比較(YAMAHA MC-9,3、FR-1mk3、SONY XL-MC5)・・・(^^; 

さて、やっぱり続くアナログ三昧・・・とは言え、やっぱり相も変わらず回り道?・・・干乾びたキリギリスゆえ、弄りすぎて眠い音になってしまったシステムを本質的に修復することも叶わず・・・あっちこっちにバランスをずらせて、わざと音を荒立ててる?・・・(滝汗

いや、そんなつもりはもうとう無いのですが・・・質が上がるとどんどん端正で大人しいサウンドに・・・っと、弄り倒して眠い音のSPは、更に眠い音に・・・(汗

ま、それゆえ少々のスパイスが欲しくなるのかな?と・・・(^^;

で、そんな戯言は置いといて・・・この日のプチ実験の備忘φ(..)メモを・・・

実は、この前の週末に、実家へ戻る所用があって・・・このところの確認事項を、実家のシステムでも聞いてみようと思ってたんですが・・・

かみさんがインフルエンザとなった関係もあって戻るのをこの週(翌日日曜)に延期して・・・っと、この日は耳鳴りの医者へ行って・・・このプチ実験を・・・

で、何をやったかってい言うと・・・SONYのXL-MC5の入手もあって、このところの入手カートリッジの聞き比べをと・・・

【比較したカートリッジ】
3161-01比較したカートリッジ

で、まず最初に聞いたのは・・・空芯コイルだと勘違いして入手したYAMAHAのMC-9で・・・

【The Complete Village Vanguard Recordings_1961】2945-02
2945-02The Complete Village Vanguard Recordings_1961

ビルエバンスの4枚組を聞いてみると・・・

う~ん、やっぱりこのカートリッジは帯域が少し狭いのか?・・・でもその分中域が太くて・・・なので、ちょっとピアノの音が丸く感じられるので、曇って聞こえる・・・ベースが量はでるけど緩く滲んでる・・・カートリッジが暖まってないのもあるのか?(滝汗・・・力強さはあるけど、響きが濁ってる感じがする・・・

と言うことで・・・おつぎは、空芯コイルのMC-3にしたら?・・・って、片やオーディオテクニカのシェルのMG-9で・・・片やAT-LH15だったりするんですが・・・ま、聞いてみると・・・

お!・・・全然音が澄んでて・・・暗騒音もよく聞こえ・・・ベースの音が凄く見通せる・・・シンバルも濁った感じが無いし・・・ちょっとドンシャリ系?ってか、中域が薄い?細い?・・・ま、これこそ最近聞いてなかったから、まだ目覚めてない?・・・(^^;

MC-9の方がベースは少し太くリアリティがあるけど・・・全体的には、軽いけど抜けのいいMC-3の方が好評価?・・・もう少しアームの調整が必要かな?・・・(^^;

で、おつぎは・・・酒仙坊さんから長期借用中のFR-1mk3を・・・

こちら、ノーマルのFR-1mk3より抜けよく音が前に出て来る感じががするかも?・・・ま、ケースの一部が開放構造だから?・・・シンバルも綺麗でスネアも生々しく・・・ベースの生々しさもこのカートリッジの方がいい感じ・・・(^^;

【カートリッジの聞き比べ?】
3161-02聞き比べ

で、最後は・・・昨日のお話しでも登場した・・・SONYのXL-MC5を聞いてみる・・・

おお、やはり昨日のファーストインプレッションは正解か?・・・多少、音が丸めに聞こえるけど・・・中低域の厚みがあって、ベースの生々しさがかなりいい感じに・・・

ちょっぴり凝縮感がある分、空間の広がり感は薄い気もするけど・・・音自体が薄くならずに実体感ある雰囲気で・・・出音の力強さや飛びはいい感じに聞こえる・・・(^^;

ベースの実在感と前に出て来る感じは、一番いい感じ!・・・

ってわけで、こりゃあ、しばらくSONYのXL-MC5を聞き込んでみようかなと・・・(^^;

と言うことで・・・ちょっと短いですが・・・この日のプチ実験はこれにてお終い・・・

あすは?・・・実家へ戻って、ちょっとだけ実験を・・・(^^;

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3162】170225-26 実家で追試(カート&スピンドル&プラッター)前編・・・(^^; 

いやはや、自分でも、そろそろあまりに何度もしつこくやってるんで、書き難いんですが・・・1ヶ月前のこの当時は、実家のサブシステムでも確認しておきたくて・・・(汗

まあ、1ヶ月遅れのパラレルワールドと言うことでお許しを・・・m(_ _)m

ってわけで・・・内容的には、既に大阪の自宅・・・眠い音のメインシステムで確認済みの実験ばかりなんですが・・・

今回実家へ戻る少し前、結構雪が降りまして・・・その影響で、テレビのアンテナや屋根の雪止めが落ちたり・・・おふくろがしばらくクルマに乗らなくてバッテリーが上がってたりと・・・いたるところに不具合が出て・・・その対応のために実家へ戻りまして・・・

そのついでに・・・実家の2階の筒抜け部屋で・・・耳が痛くなりがちなフォステクスFE-108EΣを使った逆ホーンSP・・・通称、桐箱「乙」君を使って・・・同様の確認実験をやってみようかな?と思いまして・・・(^^;

【PL-25E改を実家へ】
3162-01PL-35E改を実家へ

で、今回もPL-25E改とフォノイコPH-53と・・・フォノケーブル、ラインケーブル、電源ケーブルと・・・実験素材となるカートリッジやスピンドルやプラッターを持ち帰って・・・

【繋いでみたけど】
3162-02繋いでは見たけど

えっと・・・持ち帰ったPL-25E改からPH-53へは、オーグラインの自作フォノケーブルでバランス伝送で繋いで・・・そこからAMP5300へはXLRリベラメンテで繋ぎ・・・フォノイコの電ケーはフィルタライザー付き平行ビニル線、AMP5300はGe3の龍隆で・・・

っとレコードを試し聞きするも・・・あかん!めっちゃ回転が速い・・・(滝汗

どうやら、運搬時に調整用のボリュームを触っちゃったみたいで・・・っと、ところが・・・今回、何と!ストロボスコープを忘れて来た・・・ガ~ン!(汗

で、どうしたもんかと途方に暮れつつ・・・ま、聴感でだいたい合わせて持ち帰ったレコードを聞きながら(^^;・・・ネットでストロボスコープを検索してみると・・・

へ~!・・・なんともいっぱい画像が出て来た!(^^;

【ストロボスコープを印刷して】
3162-03ストロボスコープを印刷

ってわけで・・・ストロボスコープを印刷・・・あれ~!プリンターはあるけど、ケーブルが無い!・・・なにせ、このプリンターを使ってたおやじがポンコツになっちゃったから実家へ戻ってるわけで・・・ケーブルの在処なんて覚えているわけもなく・・・(滝汗

ってわけで、実家を家捜して(滝汗・・・深夜にやっとUSBケーブルを発見!・・・(^^;

で、何とかストロボスコープを印刷して・・・

【自作のストロボライトで測ると】
3162-04ストロボライトで測って見ると

持ち帰って来た自作のストロボライトで測ってみると・・・おお!合ってる!(@@;

なんと、驚いたことに、聴感で合わせた回転が、ほとんど正解!(^^;

って、回り道の話はどうでもいいのですが・・・(滝汗

【実験開始?】
3162-05実験開始

っと言うことで、準備は何とか終わり、この日は就寝・・・で、翌日朝から本来の所用をこなして・・・休憩を兼ねて、ようやく実験を・・・(^^;

で、試聴曲は・・・ポール・チェンバース・カルテットのBASS ON TOPから・・・B面1曲目のディア・オールド・ストックホルムを・・・まずは、そのままで聞いて・・・

あ、そうそう・・・フォノイコの下には、インフラノイズのアリエナイザーを敷いてます(^^;

【スピンドル比較】
3162-06.jpg

で、ホントしつこいですが(汗・・・milonさんに接触面積を少なく改造いただいたセンタースピンドル(画像上)から、PL-12Eから取り出したノーマルのスピンドルに差換えて・・・もう一度同じ曲を聞いてみると・・・

あら~、なんかベースがもたっと重くなって・・・音像の並びも中央方向にごちゃっと寄り添うみたいに・・・ギターの音も、さっきは前に出てきてたのに、何か後ろの方へ下がっちゃって・・・あ、スネアも結構後に・・・

ええ!こんなに違うの?・・・何か演奏全体が少し平板になったような気が・・・(^^;

ベースの響も濁った?・・・ソロパートで各楽器がパッと前に出て来るような・・・演奏の溌剌とした躍動感が鈍った?・・・あれ?なんか条件を変えちゃった?って心配になるほど・・・

なので、元の改造スピンドルに戻して・・・もう一度聞いてみると・・・

おお!やっぱり、抜けが全然違う!・・・ってか、音圧が上がったみたいに・・・凄く見通しがよくなって・・・ベースがクリアになって・・・ギターが前に・・・スネアもカラッとした感じになって・・・やっぱり、演奏の躍動感が上がってる気が・・・

ほう・・・中高域がドパッと軽々鳴るSPなので、その違いが凄くはっきり分かる・・・弾力感がグッと出てて・・・ここの楽器のポイントから音がパッと飛んで来る・・・演奏の勢いがグンッと上がったかと思うような、印象の違いが・・・(@@;

ってわけで、のっけから、システムの違いから、結果の明晰度合いが大きく違うことを改めて実感することに・・・で、今日のところはこれにてお終い・・・

つづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3163】170225-26 実家で追試(カート&スピンドル&プラッター)後編・・・(^^; 

さて、タイトルを見て・・・あれ?前にやったやん!って思われてる方・・・正解!・・・そうなんです、同じ実験をやったんですが・・・それは大阪の自宅のメインシステムで・・・

で、やっぱり眠い音のメインシステムだけでは、その変化、効果がしっかり出ているか?が不安なもんで・・・実家へ戻る用もあったので、実家の2階の筒抜け部屋のサブシステムで・・・念のために再確認を・・・(^^;

ってわけで、まずはmilonさんに接触面積削減の改造をしてもらったスピンドルの非常に大きな効果を確認しました・・・

いやあ、やっぱり中高域がガッツリ出てるシステムで聞くと、その効果の大きさがよく分かりますね!・・・ま、帯域バランスと言う点では、どうしても小口径なりになってしまいますが・・・フルレンジならではの音像の明瞭さや音場の立体感の差異が聞き取りやすい・・・

と言うことで・・・その効果をハッキリ聞き取ってご機嫌になり・・・勢いを付けてつづいての実験に・・・(^^;

【プラッターの比較試聴】
3163-01プラッターの比較試聴

ってわけで・・・スピンドルを改造版に戻して聞いたあと・・・

裏面に木製リングを接着した改造版のプラッター(画像左)を・・・PL-12Eから取り外して持って来た、裏面のダンプのないノーマルのプラッター(画像右)に交換して・・・って、つまりはダンププラッターとなんちゃってマグネフロートをノーマルに戻してってことに・・・

で、再度、ポール・チェンバース・カルテットのレコードBASS ON TOPから、B面の1曲目・・・ディア・オールド・ストックホルムを聞いてみると・・・

【ノーマルプラッターで聞くと】
3163-02ノーマルプラッターで

ああ、やっぱり響きが付くからなのか?・・・音が濁って音像がぼわっと大きくなった・・・スパン!パシン!ってキレのよかったブラシでスネアを叩く音が、ベチャッとしちゃって・・・ベースがぼわんぼわんと濁って太っちゃって・・・ギターの飛びももう一つだし・・・(滝汗

ってわけで・・・再びなんちゃってマグネフロートとダンプ加工をした改造プラッターに戻してもう一度ポール・チェンバースを聞くと・・・

おお・・・いいな!音の出、飛びがいい・・・各楽器の音がパッと出て、シュッと締まってて・・・弾力感と言うか・・・音の瞬発力が高くなった・・・ベースの弾力感が凄く心地よくて・・・あのぼわぼわした感じが全然無くなった!(^^;・・・スネアをブラシで叩いた音のバチン!スパン!ってキレが断然いい!・・・ギターも力強く前に出て来る!・・・(^^;

【カートリッジの聞き比べ】
3163-03カートリッジの聞き比べ

と、ここまでは、実家へ戻る直前に、入手して、超お気に入りとなったSONY XL-MC5だったんですが・・・

ここからカートリッジの聞き比べと言うことで・・・YAMAHAのMC-3に変えて、同じ曲を聞いてみると・・・

【YAMAHA MC-3を聞く】
3163-04AMAHA MC-3

う~ん、中域の厚み?シンバルの高域、ベースの中低域はあるんですが・・・バランスとしては、さっきノーマルのスピンドルにした時みたいに、真ん中にごちゃっと固まっちゃったみたいに窮屈な感じで・・・あれ?カートリッジが冷え切ってるからか?・・・(汗

まあ、やっぱり残念ながらこうなんだよなあ・・・(滝汗

で、今度はFR-1Mk3に変えて聞いてみることに・・・

【FR-1mk3を聞いてみる】
3163-05FR-1mk3で

お、MC-3の後だからってのもあるけど・・・帯域のバランスも空間展開もいい感じ・・・ま、XL-MC5を入手するまではメインだったんだから当然なんですが・・・ちょっと緩い?と言うか・・・柔らかで繊細?・・・XL-MC5の方が元気があってエネルギッシュ・・・瞬発力が高く弾力もキレもある感じ・・・FR-1mk3は盛り上がりに欠けると言うか・・・端正な優等生的な印象・・・

と言うことで、最後に再びSONY XL-MC5に戻して聞いてみると・・・

おおお!・・・音の飛びが凄くエネルギッシュ!・・・やんちゃと言うか元気!・・・帯域バランスはFR-1mk3ともそんなに違いは無い感じなんですが・・・楽しくご機嫌なのはやっぱりXL-MC5の方ですね!・・・(^^;

ってわけで、実家での所用も、確認実験もこれにて終了・・・(^^;

【届いていたのは】
3163-06届いてたのは

で、大阪の自宅へ帰ると・・・物が届いていた!・・・

【中味はYMOのライブ盤!】
3163-07YMOのライブ盤

中味は・・・先日のさぬき遠征の教授邸で、最後にとんでもないサウンド空間体験をして来たYMOのライブ盤・・・

いやあ、もちろん教授邸とは全く違うテイスト・・・空間再現なんですが・・・やはりアナログの持つ中域の厚みや濃さ・・・位相の崩れの無さは、充分うちの眠い音でも楽しませてくれますねえ!・・・いや、ホントここまで方向性が違うのか?と驚くばかり・・・(@@;

と言うことで、このお話しは、これにてお終い・・・

じゃ明日は?・・・またまた息継ぎネタ?・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3164】170304 再び実家へ帰ったけど収穫は?・・・(^^; 

さて、なんでもかんでもアナログ一番ってわけではないのですが・・・眠い音のうちのシステムでは、どちらかと言うとアナログの方が心地よく楽しめるかな?と・・・

もちろん、結局は音源次第ってのが一番大きな要素ではあるのですが・・・(^^;

ってわけで、これまでお出かけ時に気に入って、入手していたCDを、アナログ盤があれば、アナログ盤を入手してみようかなと・・・

で、昨日のお話しの最後に登場したYMOのライブ盤は、試しに入手してみたと・・・(^^;

と、それはさて置き・・・今日は、全く違う話・・・と言うか、ちょっとオーディオ外?(汗

えっと・・・この前の週末、実家のクルマにおふくろがしばらく乗らなくてバッテリーが上がっちゃったのを、一時的に充電して来たのですが・・・

前の交換時期を調べたら、何と5年前・・・さすがに、もう交換しとかないとと・・・

ネットで入手したバッテリーを持ち帰り・・・

【古いバッテリーを外し】
3164-01古いバッテリーを

古いバッテリーを外して自力交換することに・・・(^^;

【自力交換を】
3164-02自力交換

で、持ち帰ったバッテリーに自力交換して・・・っと、古いバッテリーは、大阪の自宅の近くに買い取ってくれる業者がありますので、そちらへ持ち込むことに・・・

なんとこれでディーラーやショップで交換してもらうのに比べると、半額以下に・・・(@@;
ってわけで・・・ついでに、もう雪も降らないだろうと・・・購入後2シーズン・・・一度も雪を踏んでいない、うちのゴルバリちゃんのスタッドレスをノーマルタイヤに戻すことに・・・

で、ここからは、ちょっとクルマの備忘φ(..)メモ・・・

【純正ボルト】
3164-03首下27mm

純正ボルトは、M14、シート形状は球面、首下27mm・・・

【フロントのタイヤ位置】      【リアのタイヤ位置】
3164-04フロントのタイヤ位置 3164-05リアのタイヤ位置

フロントのタイヤ位置は、ほぼ面一限界間近・・・リアは15mmくらいあるかな?(^^;

【フロントハブ高】               【リアハブ高】
3164-06フロントハブ高 3164-07リアのハブ高

フロント、リアともハブ高は、約13.5mmくらいかな?・・・

【ハブ側ネジ溝深さ】             【ホイルの貫通分約15mm】
3164-08ネジ溝まで約mm 3164-09ホイル貫通分約15mm

ハブ側のネジ溝までは5mm程度、そこから7~8mmのネジ溝・・・ホイールボルト側の貫通分は、約15mm程度?・・・

【ホイル側のハブ内径は約57mm】
3164-10ホイルハブ内径57mm

ホイル側のハブ内径は約57mm・・・う~ん、ちょっと苦労しそう(滝汗

・・・で、クルマの備忘φ(..)メモはここまで・・・(^^;

ってわけで・・・ゴルバリちゃんのスタッドレスをノーマルタイヤに戻して・・・実家での所用も終えて、大阪へ戻ることに・・・

でもって・・・帰宅途中にちょっと収穫物が・・・

【この日の収穫】
3164-11この日の収穫

拾って来たのは、宇多田ヒカル「First Love」LP 2枚組で・・・キズがあるとのことで、その分お安い価格で発見!(^^;

で、大阪へ帰って聞いてみると・・・うん?キズがあるので安価だったのでは?・・・

なんと、σ(^^)私には、どれが傷かは分からない・・・ラッキ~!(^^;

ただ・・・この手の音源は・・・CDの方がいいかもしれない?(滝汗・・・まあ、元がデジタル録音ですしなんと、アナログマスターとの情報が・・・糞耳全開!?(^^;・・・古いカートリッジのダンパーが悲鳴を上げて音の粒立ち?粒状感が、やかましく聞こえてしまうんですよねえ・・・って、カートリッジを変えればいいんじゃないかって?・・・ハハハ、確かに!(^^;

って言うか・・・この盤、結構、カートリッジのダンパーのへたりを確認するには持って来いかも?・・・ちなみに、開放型の方のFR-1mk3は、かなりダメージが大きいみたい・・・(汗

とは言え・・・メインのXL-MC5は、秘蔵っ子だし・・・ま、古めの盤なら大丈夫なので・・・盤によって使い分けるしかないですね・・・(^^;

ってわけで・・・今日のお話しはこれにてお終い・・・

で、明日は?・・・また、プチ比較でお遊びを・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3165】170305 プチカートリッジ聞き比べ?(前編)・・・(^^; 

さてさて・・・実家からの帰りにキズあり品を安価に拾ってきたレコード・・・宇多田ヒカルのFirst Loveを聞いたら・・・キズはないけど、針が結構ビビル・・・(滝汗

ってわけで、この日はちょっと他のカートリッジでも確認をと・・・だったら、ついでにカートリッジの聞き比べもやっちゃおうと・・・(^^;

【カートリッジの比較?】
3165-01カートリッジの聞き比べ

ただ、この時期まだまだ室温が低くて・・・1ヶ月遅れのパラレルワールドなので・・・(^^;

【ルクソーJrで暖めて】
3165-02ルクソーJrで暖めて

で、とりあえず、ルクソーJr(白熱灯)で暖めて・・・(^^;

針のビビリ確認を兼ねているので・・・試聴盤は昨日のお話しと同じ・・・

【宇多田ヒカルのFirst Love】3164-11
3164-11この日の収穫

宇多田ヒカルのFirst LoveからAutomaticを・・・まずは、昨日と同じくFR-1mk3のフロント開放バージョン(一番上の画像の左から2番目)で・・・

【聞き比べスタート】
3165-03聞き比べスタート

うん、ドラムもベースも、ちょっと重くもったりしてますけど・・・それなりにいいと思うんですけど・・・うっ、まだ暖まりきってないからか?・・・やっぱり針がビビって音がめっちゃ濁りますね・・・(滝汗

ってわけで・・・じゃ、後から入手した同じFR-1mk3(一番上の画像の一番左)に変えて、も一度同じ曲を聞いてみると・・・

おっ!・・・ドラムもベースも結構締まった!・・・でも、中域の線が細い?・・・声の張りはこっちの方があって・・・ああ、でもやっぱ針がビビッて音が濁る・・・(汗

う~ん・・・手持ちのカートリッジは古いからダンパーが硬いからか?・・・盤に元々そう言う信号が刻まれてるのか?って分けないか・・・(滝汗

と言うことで・・・今度は、本命のSONY XL-MC5(一番上の画像の真ん中下)に変えて・・・もう一度同じ曲と聞いてみると・・・

ああ、やっぱり・・・断然、これがいいな!(^^;・・・ベースやドラムの弾力感があって中低域に厚みがあって、曲に躍動感が感じられる!・・・ボーカルも中低域の厚みのお陰で、非常に力強い・・・断然、楽しい!

ただ、やはりこれでも針がビビル・・・室温が低いから針が温まってない?・・・(滝汗

で、おつぎは・・・YAMAHAのMC-9(一番上の画像の一番右上)で・・・

お、ドラムの弾力感が凄い!・・・シンバルの高域が綺麗・・・高域と中低域にアクセント?・・・ドンシャリ的に濃い感じで・・・ベースも太くて・・・ズンドコドコバコ!・・・抜けは今一つながら・・・J-Popにはバッチリかも?・・・(^^;

じゃあ、同じくYAMAHAのMC-3(一番上の画像の右から二番目)で、空芯コイル・・・

へえ!・・・ちょっと大人しく、優しくて自然な音触・・・上質な音で・・・ただ、ボーカルが引込み過ぎなのが残念・・・ベースの弾力が優しいけど高い?・・・声の肌触りがとっても自然なので、引込むのが凄く残念・・・でも、長くいろんな曲を聞くにはいいかも?・・・高域の解像度が繊細なので、針のビビリはほとんど気にならない?・・・

で、カートリッジ比較の最後に・・・お遊びで・・・FR-1mk3をスケルトンにして・・・

【FR-1mk3をスケルトンを】
3165-04FR-1mk3をスケルトンに

あ、ドラムが締まった・・・けど、シンバルとか高域が凄くキンキラシャンシャンと・・・ボーカルも擦過音がキツくなる・・・っとっとっと、針圧が1.2gだ、軽すぎる!

なので、針圧を2gあたりまで上げて、もう一度聞くと・・・

おお、全然違う!(^^;・・・ドラムとベースが太くなって重心が下がって演奏に躍動感が出て力強くなった・・・けど・・・ああ、やっぱり高域のキンキラシャンシャンは同じだ・・・ボーカルも飛んで来るし・・・でも、針がビビル・・・う~んダンパーがヘタってるから?

ってわけで、スケルトンに結構期待したんですが・・・バランスがちょっと・・・眠い音のうちのシステムでも、高域は強過ぎて、喧しい感じになっちゃうんですよね・・・残念

最後って言ってたけど・・・念のため、ノーマルのFR-1mk3を聞いてみる・・・

ほう、なるほど・・・傾向は同じなんですね・・・ちょっとドンシャリ的で・・・スケルトンより高域の喧しさが抑えられている・・・音も全体にジェントルなのは、やはりダンパーのへたりが少ないからか?・・・でも高域の華やかさは、うちの眠い音のはいいアクセント?(^^;

こうして聞くと、FR-1mk3の古い方は、ちょっと経年劣化が大きいのかな?(汗・・・でも、このFR-1mk3は、いい感じに聞こえる時と、残念に聞こえる時とムラがあるなあ・・・

ってわけで、最後に・・・あれ?時間切れ!・・・あと少しなのに・・・(汗

残念ながら・・・めっちゃ中途半端だけど・・・つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3166】170305 プチカートリッジ聞き比べ?(後編)・・・(^^; 

おっと、ちょっぴり寝坊しました(汗・・・m(_ _)m

さて、試聴に使った宇多田ヒカルのFirst Loveですが・・・元がデジタル録音だから粒状感があって針がビビルと文句言ってたら・・・アナログマスターらしいよって情報をいただいて(滝汗・・・我耳が糞耳状態全開なのを証明することになって・・・またやっちゃいました!(恥

ってわけなのでσ(^^)私の話は・・・話半分?いや2割で見といてください!(滝汗

って、それはさて置き・・・いやあ、あの、その・・・こんなプチ実験の糞耳試聴メモなので、わざわざ2話にする必要もなかったのに・・・ちんたらおさらいしてたら終わらなくなっちゃって、仕方なく分断することに・・・すみませんm(_ _)m

と言うことで・・・何はともあれFRのFR-1mk3のカバーオープン版とノーマル版・・・オープン版は、ついでにスケルトン版にして・・・それにSONY XL-MC5・・・更にYAMAHA MC-9とMC-3と、6種類のカートリッジでその出音の雰囲気の大きな違いを楽しんで来たのですが・・・

最後にカートリッジを元のSONY XL-MC5に戻して再び聞くと・・・

お、やっぱ一番のお気に入りは、このカートリッジだなあ!(^^;・・・中低域のベースとドラムの厚みと弾力感がいい感じで・・・何といってもノリがよくご機嫌に楽しめる!

っと、ここまでは・・・先日来、フォノイコの下にインフラノイズのアリエナイザーを敷いてたんですが・・・ここでちょっとその効果を再確認しておきたくなって・・・

【フォノイコからアリエナイザーを外して】
3166-01フォノイコからアリエナイザーを外して

と言うことで、フォノイコの下から、一旦アリエナイザー(画像右)を外して、直置きにして聞いてみることに・・・(^^;

っとっとっと・・・なんちゅう変わり様!(^^;・・・ベースとドラムがボンボンぼわんぼわんとボケて太って弾力感が無くなって・・・リズムが一気にボテボテに・・・おまけにボーカルや金属パーカッションなんかが、喧しい感じになってしまって・・・演奏全体が、何ともごちゃっと凝縮しちゃって・・・いわゆる団子に・・・(滝汗

なるほど、やっぱりねえ(嬉・・・じゃ、今度はアクションパッド(画像左)を敷いて・・・

ほう!・・・随分とすっきりとして・・・演奏がはらっと解れて・・・ベースとドラムはまだ少し柔らかに太ってるけど・・・弾力感が出て来たので演奏にノレる感じで・・・ボーカルもスッキリして音離れもよくなって・・・長らくBGM的に聞くには、これくらい緩さを残した方がいいかも・・・案外これくらいの方がゆったりしつつ楽しいかも?・・・(^^;

でも・・・念のため、もう一度アリエナイザーをフォノイコの下に敷いて聞いてみると・・・

おお!・・・やっぱり凄いは!(^^;・・・打ち込みドラムのボワつきが無くなって、ドッて迫力と、ゥって制動の効きで、締まった弾力のある音になって・・・全体の音が澄んで・・・背景が静かになって解像度が上がる・・・おお!ボーカルの声が綺麗になって、ちょっとゾクって来そうな生々しい感じも・・・太さは減退するけど、やっぱりこれが正解だ!・・・(^^;

緊張感と楽しいノリのよさ・・・両方が高いレベルで共存するのがとってもいい感じ!

ってわけで、アリエナイザーはここに必須ってことが決定!・・・(^^;

なんですが・・・やはり、針のビビリが気になる・・・(汗

と言うことで・・・とりあえず、シェルを重量級のガッチリしたものに変えてみようと・・・

【シェルの玉突き】
3166-02シェルの玉突き

手持ちのカートリッジの中で、シェルの玉突きをして・・・FRの重量級シェルにXL-MC5を付け替えて・・・

【重量級のシェルで聞いてみると】
3166-03もう一度聞いてみるが

重量級のシェルで、もう一度聞いてみたんですが・・・

う~ん・・・少し音にどっしりとした安定感が出たものの、ビビリはほんのちょっぴり小さくなったかな?って言うプラシーボレベルの違いで、あまり変わらない・・・(滝汗

で、針圧を軽くすると・・・少しビビリが大きくなるみたい?・・・逆に、重くしてみると・・・重心が下がって多少ましになるかな?って程度・・・

で、カートリッジをとっかえひっかえして・・・あれこれやったところ・・・YAMAHAのMC-3でアームの高さを少し尻下がりぐらいにするとビビリはかなりましになる・・・けど(汗

実際、他のレコードでは全くと言っていいほど、ビビリは気にならないので・・・ひょっとすると盤の問題?って気もして来た・・・あ!どうにも出来なくて逃避行?・・・(滝汗

ハハハ・・・実際、その通り!(^^;・・・ま、ちょっと他のレコードでいろいろ確認して・・・気になる症状であれば、またいろいろやることにして・・・今回は断念(^^;

っということで、2話に分けたカートリッジの比較試聴のお話しはこれにてお終い・・・

明日は?・・・全然違うお出かけのお話し・・・(^^;

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3167】170311 ビクターのプロジェクターDLA-Z1を見に(前編)・・・(^^; 

さて・・・相変わらずのアナログ三昧ながら・・・針のビビリも何とも出来ない甲斐性なしなもんで・・・今日はちょっと違う方向へ?・・・(^^;

って言うか・・・少々映像系への逃避行?・・・実際は、将来に向けての種まき・・・(^^;

そう、かみさんを連れての試聴会・・・

と言うのも・・・そろそろ4Kの実力を見ておきたいなってのと・・・ギョッっとするほどの違いがあるなら、今のうちからかみさんに、その凄さを見せておかないとと・・・(^^;

以前、σ(^^)私の大好きな映画番長(堀切日出春氏)の試聴会に、めっちゃマニアックで面白いからと、かみさんを連れて行ったところ・・・使われた映画素材とその映画にまつわるマニアックな話が面白かったようで・・・映画系で面白そうな試聴会なら付いて来てくれる・・・

ってわけで・・・今回は小原由夫さんの試聴会だってことで、かみさんを誘い出すことに成功!・・・ホントは、タイトル通りDLA-Z1の映像で、かみさんの目を肥やしておこうと・・・(^^;

【ビクターのプロジェクターを見に】
3167-01ビクターのプロジェクター

で、どうだったか?・・・結論から言うと・・・えっ!いきなり?・・・ハイ!(^^;

映像のイベントで・・・1ヶ月も経つと・・・全くと言っていいほど記憶が無くて・・・(滝汗

まあ、確かにDLA-X770RとDLA-Z1を見比べて・・・そもそもの価格が90マソだ350マソだって話はともかく・・・DLA-Z1の映像は、飛び抜けて凄いなって印象はあったものの・・・

4K映像自体の凄さに、期待ほどの驚きがなくて・・・記憶も薄い?・・・ひょっとするとその実力を測れるソースがまだ無いからなのか?・・・そもそもσ(^^)私の視力が、それほどに老化してきているのか?・・・どちらか?と言うより・・・結構、後者の占める影響が大きいなと思うわけで・・・(滝汗

ただその割りに、後で回った電気店で見た有機ELの画像の凄さにはマジでビックリ!(@@;

この先に8Kがあり、大画面化が進めば・・・100インチ程度ならDLA-Z1なみの投資で驚くべき映像になるなと・・・強烈な期待を持った次第で・・・(^^;

σ(^^)私的に、プロジェクターの一番のメリットは・・・自宅に入れられる100インチ程度の高いクオリティの大画面が、圧倒的CPで手に入るから・・・

今のうちのプロジェクター導入時、50インチ程度の液晶TV導入費用程度で同等以上の画質のプロジェクターが手に入ったわけで・・・100インチ級の(ちなみにうちは90インチですが(汗)フルHDの3D映像を満足に見るにはDLPのプロジェクターしか選択肢が無かったし・・・(^^;

で、今求めるなら・・・フルHDを遥かに圧倒する4Kならではの映像を、手の届く価格で、100インチ級(今と同等)以上の大画面で見たいわけで・・・(^^;

今回の試聴会とその後の電気店回りでは・・・2~3年もすれば80インチ程度のサイズなら有機EL(OLED)の量産効果と大画面化技術の進歩の方が、早く期待に応えてくれるんじゃないかな?って気がして・・・

デバイスとしては、ネイティブ4KのDLPパネルのプロジェクターに一番期待したいのですが・・・DLPのプロジェクターを手がける国内メーカーはいなくなっちゃったし・・・残念ながら、今のところネイティブ4KのDLPパネルを使った製品が出てくる気配が無いし・・・

更に残念ながら有機EL(OLED)の技術はあちらへ持って行かれちゃったけど・・・今のところ、国内メーカー各社がそのパネルを使った製品を出しているので・・・この大画面・低価格化に期待するのが一番現実的かな?と・・・(汗

なんて思ったのが今回の結論なんですが・・・

ま、備忘φ(..)メモとして、試聴会のおさらいもちょっとしておこうかなと・・・

で、当日、少し早く着いて試聴会場の待合室で待ってると・・・隣の部屋でビクターさんがDLA-X770RとDLA-Z1の試写をしていると言うので・・・小原さんのイベントが始まるまで、ちょっぴりそちらを覗きにいったんですが・・・

oppo UDP-203とDLA-Z1で投射してたものの・・・ソースがBlu-Rayだったので、Z1の実力は、余り実感せず・・・ただただDLA-Z1の筐体の大きさに驚くばかり・・・(@@;

っと、小原さんのイベントを開始するとのアナウンスがあって、会場へ・・・

で、まずはビクターさんから・・・今日は新世代ネイティブ4Kプロジェクターの試聴会で、既にオーナーの小原さんから、オーナーならではのイベントになりますと・・・でもって、最初はこの日のデモの製品説明が・・・

あ、ビクターって書いてますが・・・今は、JVCケンウッドなんですね(^^;・・・ここのデバイスは・・・D-ILAって反射型液晶パネルだったかな・・・で、DLA-X770Rは、4Ke-shift4とか言うフルHDパネルでちょっとずらした画素を2回表示して4Kにするなんちゃって4Kで・・・DLA-Z1は、ネイティブ4Kのパネルってことで・・・

へえ、ビクターのホーム用プロジェクターってまだ10年しかやってなかったの・・・そうか、D-ILAを使って、業務用からホーム用に変わって行って・・・そう言えば、三管プロジェクターからD-ILAに移行する人って結構多かったなあ・・・(^^;

っとっとっと・・・のんびりしてたら、あっという間に制限時間を越えちゃった・・・

ってわけで、つづきは明日に・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3168】170311 ビクターのプロジェクターDLA-Z1を見に(中編)・・・(^^; 

さて、結論まで先に書いといて、前編だ後編だなんてないだろう?って突っ込みもありますが・・・まあ、σ(^^)私の備忘φ(..)メモってことで・・・おさらいのつづきを・・・m(_ _)m

えっと、まずはビクターさんから・・・D-ILA製品はHD-1から今回のZ1で10代目に当たるって話があって・・・色域やHDRのコントラスト、12bit階調の話・・・で、SDRとHDR・・・水面の見え方の映像比較で・・・なるほど、結構違うのねって(^^;

などなど話があって・・・ここから小原さんへバトンタッチ・・・

なんでも、前日夜から綿密な画質調整がしてあって、前半X770R、後半Z1で行きますと・・・

で、まずは・・・リアルタイムで最新映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」(アニメ攻殻機動隊の実写版)に出演した・・・スカーレット・ヨハンソンが出演した映画「ルーシー」をX770Rで見てもらいますと・・・

でもって・・・情報量の豊かなシーンでのX770Rの解像感を・・・モーガン・フリーマンが大学で講義をしているシーンで、学生の人種の違いによる肌の感じや色の違い髪の毛・・・囚われの身に鳴っているシーンでの顔の傷の様子など細かな情報が見て取れます・・・X770Rでも、ここまでの解像感が出せるというところを見てくださいと・・・

プレーヤーは、パナソニックのUltra HDブルーレイプレーヤーのUB900・・・なんですが、ビクターさんの解説の間に、オートパワーオフしちゃって(汗・・・再起動後、ちょっと不機嫌になって・・・一度電源を切って、もう一度立ち上げて・・・

4K ULTRA HD Blu-RayのLUCY/ルーシーからの再生を・・・

うん?・・・そう言えば細かいところまで見えてるような・・・この映画は、自宅でフルHDのBlu-Rayを見たんですが・・・もう随分前で、その当時の画像は覚えていないし・・・(汗

やっぱり、年のせいか?・・・解像感が高いってのは分かるんですが・・・これが4K ULTRA HD Blu-Rayなのか!(@@;・・・って驚きも実感も薄くて・・・ちょっと、せっかくの4Kのありがたみがないと言うか・・・(滝汗

でもって・・・おつぎは、小原さんがWOWWOWで録画されたソース・・・コンテンツとしてはフルHDですが、60iの映像を、UB900でアップコンバートして・・・150インチのスクリーン・・・スチュアートのHD130(ゲイン1.3)に投射して見て頂きます・・・

で、エアチェック映像が、どのくらい綺麗に見えるかの参考にしていただきたいと・・・コンテンツは「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」って映画で・・・

注目して頂きたいのは・・・鍵屋の主人のタータンチェックのシャツやデニムのベストの質感・・・非常にきついウェーブのかかった髪の毛、肌のそばかすや染みの質感・・・対する主人公オスカーのつるんとした透明感のある肌の質感の対比を見ていただきたい・・・それと、主人公が電話帳や地図で人を探すんですが、その電話帳や地図の質感がどれくらい細かく描写されているかを見ていただきたいと・・・

ガンマはノーマルで、低遅延モードを働かせます・・・これは、X770Rの信号処理回路を1つパスすることで絵の抜けが俄然よくなります・・・場合によってこのモードの方が抜けがいい場合があるので、適宜使い分けてくださいと・・・コンテンツを再生・・・

ふ~ん・・・解説いただいたところを見ると・・・確かにそのように・・・なんですが、この映画も自宅でBlu-Rayを見ましたが・・・う~ん、ストーリーは記憶になりますが・・・画質は覚えていない(滝汗・・・でも、何となくこちらの方が綺麗なような気が・・・(^^;

と、見て頂いたとおり、アップコンでもここまでの映像が見られると・・・もちろん後ほど見てもらうZ1とは落差が大きいですが、値段さも大きいのでと・・・

もう1本2Kの映像で・・・トム・クルーズ主演の映画「オブリビオン」を見ていただきます・・・ポイントになるのは、ダイナミックコントラスト・・・130万:1ですが・・・ここでも出て来るモーガン・フリーマンが真っ暗な中でと向くルーズに尋問しているシーンで、髪の毛や顔の様子が真っ暗な中で、黒浮きせずにどれくらい見えるかをと・・・

う、いやあ、これもBlu-Rayは自宅で見ましたが・・・元々綺麗だった気はしますが、映像の詳細の記憶は・・・う~ん、ストーリーだけ見て、映像は全然記憶してないなあ・・・(滝汗

っと、これだけの暗いシーンで、ギリギリ黒浮きせずに踏ん張ってるのは、D-ILAのよさです・・・このコンテンツは、かなり厳しいコンテンツで、いろんな会場。機会でチェックに使っていますが、なかなかここまでの黒が出せるプロジェクターは、これまでなかったです・・・TVでは有機ELが何とか見通せるようになって来たとのこと・・・

で、おつぎは・・・ディズニーアニメから「塔の上のラプンツェル」を画質モードをアニメで見ていただきます・・・で、先ほどまでとは、プレーヤーを変えて・・・OPPOのBDP-103から2KのままX770R側に送って・・・X770Rでアップコン、4Kシフトして・・・MPCレベルを0から5~8にして、絵柄の細かさがどう変わるかをチェックして頂きたい・・・

注目して欲しいのは・・・ラプンツェルの服の柄、ブロンドの輝かしい髪の毛がどう写るかを見ていただきたいと・・・

MPCレベルを0から8に変えられると・・・ベタっとしてた服の柄が細かく見えてきた・・・

うん、これも自宅でBlu-Rayを何度か見たんですが・・・このコンテンツは、自宅では3Dで見てたので、違いがよく分からない・・・(滝汗

で、X770Rの最後・・・プレーヤーをUB900に戻して・・・今市販されてる4K ULTRA HD Blu-Rayで一番厳しいコンテンツ・・・宮古島と言う作品を4K/60pで・・・この後、途中Z1に切替えますが・・・ヤドカリが出てくるビーチの砂のディティール感、砂粒の立体感・・・青空の奥行き感がX770RとZ1・・・e-shiftの4Kとネイティブ4Kパネルの違いを見ていただきたいと・・・

っとっとっと・・・マジか!?・・・なんと、今日も時間切れ・・・(滝汗

なので、最後、メインのZ1試聴の話は明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3169】170311 ビクターのプロジェクターDLA-Z1を見に(後編)・・・(^^; 

なんなの?先に結論は出てるのに、前編、中編、後編って!?・・・いやあ、まさか3話になっちゃうなんて、これっぱおっちも思ってなかったので・・・(滝汗

昨日の冒頭を書いた後、最後のところで終わらなくなって、3話にせざるを得なくて・・・急遽、中編となったので・・・今日のお話が、後編と言うことに・・・(^^;

ってわけで・・・4K ULTRA HD Blu-Rayで一番厳しいコンテンツ・・・宮古島と言う作品の4K/60pを、X770Rのe-shiftの4Kを見た後・・・いよいよZ1でネイティブの4Kを・・・

ハハハ!・・・実は今回、珍しくお話しの冒頭で結論を書いてて・・・4Kは、あまり記憶に残ってないので・・・もう数年先に期待?ってことにしてたんですが・・・

おさらいしてて・・・封印してた記憶が・・・(滝汗

Z1の映像・・・パッと見ただけで、あまりの違いにビックリ!(@@;

これ・・・e-shiftとネイティブの4Kの違いと言うより・・・レンズ性能の差でしょ!(^^;

もう、Z1の画像の余裕は半端ない!・・・ま、X770Rの本体価格くらいレンズにかかってるって言われれば、当然なんですが・・・映像は機材の性能差が極めて明確に出ますね!(^^;

ただ・・・σ(^^)私的には、やっぱり350マソなんて金額は、宝くじでも当たらない限りは縁がなくて・・・その価格でないと出せない映像なら、ないも等しい・・・

ってわけで、記憶から消し去った?・・・(^^;

ま、それに・・・やはり窓感がないと・・・150インチのスクリーンだとちょっと窓感に乏しくて・・・スクリーンに映った映像って感じから抜け出せない・・・

それゆえ、ディスプレイ表面にガラスパネル?があることで窓感を感じられ・・・その窓の向こうに広がる景色が、正に実際の景色のごとくに感じられる、有機ELが凄いかな?と・・・

いやあ、ごちゃごちゃ言っても・・・やっぱり大口径、高性能レンズ・・・F2.5による映像は、普通に、自然に凄い!・・・(^^;

小原さんからも・・・やはり歴然とした差が分かりますね・・・まるで炊き立てのご飯のように、砂粒の1つ1つが立っているかのような粒状感で・・・それにビーチの奥行きやその先の空の白さの立体感が、全く違いますねと・・・

ま、小原さんが・・・久々にローンを組む気になったと・・・干乾びたキリギリスのσ(^^)私でも、小原さんがZ!を導入された気持ちが分かりました・・・(^^;

いやあ、やっぱりこのレンズ性能とレーザーダイオード光源の力はでかいです!・・・こればかりは物量による差が圧倒的で・・・他の手ではまず無理かな?って気も・・・

で、つづいては・・・映画「レベナント」の4K ULTRA HD Blu-Rayを・・・なんでも、アリアレクサ65ってカメラのポテンシャルが高いのだそうで・・・高解像感、奥行き感、立体感、グラディエーションのよさを見てください・・・

最初の木立のシーン・・・川から立ち上がる湯気の様子に注目してください・・・その後、バッファローに食らいつくシーンの焚き火の炎も・・・

おお!・・・さすがに余裕の映像・・・驚くほど自然な印象・・・音と同じくどんどん自然でこれ見よがしな所が無くなって行く・・・(^^;

ここで、シーンを少し飛ばして・・・木立のコントラスト、細かな情報で、アリアレクサ65のカメラの性能の良さとZ1のポテンシャルの高さを見て下さいと・・・

う~ん・・・解説いただくと、凄いんだなあって思うんですが・・・普段、いかにボ~ッと見ているかを知るわけですね・・・(^^;

コントラストとネイティブ4Kによる情報の細かさとレンズの性能の高さ・・・なにせF2.6と言う非常に明るいレンズで、3000ルーメンの輝度・・・HDRの良さが出る明るいシーンから暗いシーンまでのレンジの広さやグラデーションの高さが非常に分かるかと・・・

つづいては・・・WOWWOWのエアチェックソースでスターウォーズのフォースの覚醒をアップコンで見ていただいたときどうなるかをご覧くださいと・・・金属の質感や砂山の黄砂の様子、乾いた空気感をと・・・

なるほど・・・って、もうため息しか出ない・・・(^^;

おつぎは・・・アランドロンが主演したサムライという映画を・・・それから、小原氏が自宅でZ1を見て最も驚いたと言う作品パシフィックリムを・・・目の眩むぐらいの明るさのピークから黒の情報・・・よくぞこんな作品を作ったなと思う4K ULTRA HD Blu-Ray・・・Z1の良さがフルに発揮されるコンテンツの1つとのことで・・・このコンテンツの凄さは、UHDをZ1で見て始めて分かったと・・・

いやはや・・・参りました・・・(^^;

それから・・・ライフオブパイで夜のシーンで鰹のうろこが付いたシーン・・・で、最後に・・・マッドマックスを・・・

ハハハ・・・でも、最後に小原さんから・・・Z1のポテンシャルを出すには、暗黒の部屋が無いと駄目で・・・リビングシアターでは無理とのことで・・・

そうですよね?・・・部屋を含めてこれだけのクラスの機材を導入できる余裕が無いと・・・

ってわけで、記憶からも消し去ることとなったわけで・・・(^^;

それと・・・3Dで味わったように・・・コンテンツがどれだけ出て来るか?・・・更に、干乾びたキリギリス的には・・・レンタルや衛星放送、配信など・・・4Kならではのコンテンツがいかに容易に手に入るか・・・(^^;

ま、期待はめいっぱい高まりますが・・・結局のところは、まだ数年は様子見かな?ってのが正直なところ・・・(^^;

と言うことで、この試聴会のお話しはこれにてお終い・・・明日は?

久し振りに、音友達のところへお出かけして・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3170】170312 オルフェのサンバ邸再訪(1)新たな機材&ケーブルも?・・・(^^; 

さて、前日の最新4Kプロジェクターの視聴会・・・小原さんのデモのお話しをタラタラと書いてたら・・・遂には途中でおさらいも力尽きて最後は随分端折っちゃって・・・(滝汗

ま、結論は・・・オーディオもシアターも、部屋!ってことで・・・でも、そんな無い物ねだりの夢物語をしても仕方ないので・・・現実の世界に戻って・・・(^^;

この日は、久し振りに、先日さぬき遠征で専用ルームのハイエンダー宅行脚をご一緒していただいたオルフェのサンバさんのお宅へ行くことに・・・

えっと~・・・この前に伺ったのは?・・・あら?もう1年と3ヶ月も前!・・・(@@;

【2774】160116 オルフェのサンバ邸訪問(序)・・・(^^; [2016/03/12]
以降、全6話・・・

ああそうか!電源コンディショナーのIsoTekを導入されて・・・その設置の仕方でコロコロ音が変わるので、オルフェのサンバさん好みの方向を探る実験をさせていただいたんだった・・・

で、もちろん、それから1年以上経ってるわけで・・・この後、セッティング変更もいろいろ試され・・・また新たな課題にチャレンジ中とのことで・・・

今回その確認実験をさせていただきに伺ったわけでして・・・(^^;

ハハハ、うちの眠いシステムでは、中々違いがハッキリしないんですが・・・オルフェのサンバ邸のシステムは、対策の違いが非常に分かりやすく聞こえるレベルなので・・・いろんなお試しをさせていただけるのは、σ(^^)私的にはo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクもの!

なんでも今回のテーマは・・・エソテリックのDAC(D-02)~トランスポート(P-02)間のクロックケーブルを交換しての変化の確認をとのことで・・・

ハハハ、σ(^^)私もクロック&ケーブルはちょっと昔に随分いろいろやりましたから・・・まあそれゆえ、違いを聞きにおいでとお誘いいただいたと・・・(^^;

ってわけで、早速オルフェのサンバ邸へ伺ってのお話しへ・・・

【15ヶ月ぶりのオルフェのサンバ邸】
3170-01約15ヶ月ぶりのオルフェのサンバ邸

まずは先日の遠距離、長時間、楽しいオーディオ行脚をご一緒いただいてありがとうございましたm(_ _)mって話から・・・Kin-ya邸の音量は凄かったねって話など・・・

で、今日はdaisiさんも来られるとのことですが・・・早速この日のテーマのクロックケーブルの話へと・・・(^^;

【DAC~トラポ間のクロックケーブル】
3170-02OJIのクロックケーブル

なんでも、エソテリックのD-02/P-02間は、PLLレス・ダイレクトマスタークロックLINKとか言って、DAC側からトラポにマスタークロックを供給出来るようになってて・・・ここを繋ぐクロックケーブルを、純正?エソテリックのメクセルからOJIに変更されたとのことで・・・

クロックケーブルのインピーダンスに50Ωと75Ωがあるし・・・端子にも50Ωと75Ωの違いがあるけど・・・その違いと影響は?とか・・・おお!初っ端から(@@;

えっと・・・10MHzのマスタークロックの機器は大抵50Ωだったと思いますが・・・ワ-ドクロックでは75Ωを使ってるところもあるし・・・厳密には、機器の指定するインピーダンスにしないと、高周波ではインピーダンスの違いで反射が起きて・・・とか、問題の可能性が言われますけど・・・長距離引っ張るわけでもないし・・・メーカー自体が1m程度ならどっちでも問題ないって言うことあって・・・σ(^^)私的には、精神衛生上、合ってた方がいい・・・程度の話かと思ってて(汗・・・そのケーブルで出したい音になるかどうかかと思います・・・(^^;

っと、オルフェのサンバさんが・・・そもそも、エソテリックが、専用のクロックケーブルの販売を終了してるし、50Ωは出してないとのこと・・・で、更に、今回使われているPLLレス・ダイレクトマスタークロックLINKでは22.5792MHzを使うので・・・50Ωでないと駄目なのでは?ってことで・・・今回、OJI Spetialのマスタークロック伝送専用ケーブルを導入されたと・・・

と、同時に・・・機材も増えてて・・・(^^;

【機材が増えてますね】
3170-03機材が増えて

えっと・・・前回ラック左の上にあったDELLAが右へ行って・・・その場所に黒い物体・・・スフォルツアートのDSP-03でしたかね?・・・が、増えておりまして・・・

今回・・・これも合わせて、いろいろ音を確認して行こうということで・・・(^^;

で、ちょうどキース・ジャレットのケルンコンサートが、アナログマスターからリマスターされたSACDが届いたので、これも聞いてみましょうと・・・

【ケルンコンサートのSACD】
3170-04ケルンコンサートのSACD

へえ・・・それは初めてですねえ・・・(^^;

っと、オルフェのサンバさんが・・・スフォルツアートのDSP-03で、ダイアナクラールのAlone Again(Naturally)を再生されて・・・

スフォルツアートのDSP-03を入れて直ぐの音出しで、クロックの設定が違ったことで、クロックの影響で音が全く変わることに驚かれたのに加えて・・・DSP-03の音を聞いて、CD/SACDのサウンドが丸く曇ったように感じられたとのことで・・・

で、CD/SACDのサウンドをすっきりハッキリした方向にと言うことで、クロックケーブルをOJI Spetialに変えられたのだそうで・・・

その辺りを聞いてみてってことだそうで・・・(汗

いやあ、そりゃ大変ですねえ・・・このところうちの眠いシステムでアナログ三昧なσ(^^)私の耳では、一体どう聞こえることやら?・・・そもそも、今かかってるダイアナクラールだって、充分な音数で非常にクリアに鳴ってますから・・・σ(^^)私的にはこの時点では何の不満も無いですよ・・・とってもPCオーディオ系らしいサウンドで・・・(^^;

っとっとっと・・・ちょっと中途半端なところですが、つづきは明日に・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3171】170312 オルフェのサンバ邸再訪(2)各機器の設置方法?・・・(^^; 

さてさて、約15ヶ月ぶり?のオルフェのサンバ邸・・・新たに加わった機材・・・スフォルツアートのDSP-03とOJI Spetialののクロックケーブルの紹介をいただきつつ・・・

サラッとかけられたダイアナクラールのAlone Again(Naturally)は・・・既にσ(^^)私的には、何の不満も無くいい感じに聞こえたのですが・・・

【久し振りのオルフェのサンバ邸】
3171-01久し振りのオルフェのサンバ邸

ここでちょっと、前回からの変更点をおさらい・・・

えっと・・・まず、機器設置方法は・・・前回以降いろいろを変更されてて・・・

【IsoTekの下は】
3171-02IsoTekの下は

前回訪問時、プチ実験をさせていただいた電源コンディショナーのIsoTekは・・・

クリプトンのチタンのスパイク受けの上にタオックのボードを乗せて・・・その上にIsoTekを設置されてて・・・鈍った音がハッキリしたとのこと・・・

【壁際の黒いのがDSP-03の電源】3170-02
3170-02OJIのクロックケーブル


DACの向こう・・・壁際の少し小さい黒い筐体がDSP-03の電源部で・・・これもインシュで3点支持になっていて・・・まだ、電源ケーブルで音の調整余地があるとのこと・・・

【各機材の設置方法が】3170-03
3170-03機材が増えて

で、こちらのラック回りも・・・まず、DELLAのHDDの回転による振動対策としてウェルフロートを入れたら効果絶大で・・・アナログレコード再生時のブーンって音がなくなって・・・このDELLAのHDDの回転による振動音だったことが判明したとのこと・・・

合わせて、アナログプレーヤーの下もボードやインシュをあれこれ試して、この状態に・・・この対策で、結構SNがよくなったとのこと・・・

で、新規導入のDSP-03のサウンドが高解像度系で好みの方向だったのに対し、CD/SACD系のサウンドが少し鈍ってる感じがして、インシュやクロックケーブルで、高解像度系の方向に近づけたとのこと・・・

なので、P-02の下もDALIのスパイクにアルミのスパイク受けに・・・

【プリとパワーの下も】
3171-02プリとパワーの下も

プリとパワーの下も、Silver Runningのアルミインシュにされてて・・・

と、この時、DELLAからジェニファー・ウォーンズのThe Wellをかけられまして・・・国産ハイエンドにB&WのモニターSPらしく、音数が多く高解像度で・・・ギターの艶っぽい感じやタムのスパンって音とか・・・うちの眠い音では絶対感じられないソリッドで小気味よいサウンドで・・・低域も程よく太らず緩まずしっかりと・・・(^^;

っと、ここでdaisiさんが到着されたので・・・

以前のサウンドをご存知のdaisiさんも交えて、今回のテーマのクロックケーブルをOJI Spetialに変更したサウンドはどうか?と言うテーマで・・・特に、声に違和感がないか?と、高域やどこかに変なアクセントが付いたり、バランスがおかしくないか?と・・・金属系インシュを多用しているが、その辺りで癖や問題はないか?も確認して欲しいと・・・(^^;

ってわけで、かけられたのが・・・CDで山下達郎のJUNGLE SWING・・・

う~ん・・・σ(^^)私、ここで山下達郎を聞いた記憶はあるんですが・・・この曲を聞かせてもらった記憶が無いかも・・・(滝汗

ま、でもσ(^^)私の知る山下達郎・・・学生時代にレコードで結構聞いた、アカペラのON THE STREET CORNERくらいですが・・・その記憶と比べると・・・断然音数も多いし、レンジも広くてドラムの量感も豊かで・・・声も全く違和感はなくて・・・(^^;

と、曲が終わって、daisiさんから・・・こんな感じでいいんじゃないですか?・・・でも、クロックケーブルを変えただけですか?凄いですね!・・・これだけ変わられると困りますね!とのことで・・・どうやら、相当クリアで溌剌とした方向へ変化したようで・・・

で、オルフェのサンバさんから・・・ホントにこんなに変わると困りますね・・・なんかぶわーっとした音(ぼやっと曖昧で巨大?)だったのをあちこち一生懸命調整してたんだけど、クロックケーブルでこんなに変わるんだと、上流からって鉄則があるから・・・Mt.T2さん的にはどう思われますか?と聞かれ・・・

おっと(汗・・・いい加減なσ(^^)私の過去の体験からしても・・・デジタルはやっぱりクロックと電源だと思っています・・・結局、デジタルをアナログに変えるところがしっかり出来てないと・・・大元、スタート段階からして違っちゃうことになるんで・・・

ただ、再生時のクロックを録音時のクロックと全く同じに一致させるってことが原理的に出来ないので・・・不必要に再生時のクロック精度に拘り過ぎなくてもいいのでは?って気もしていまして(滝汗・・・とは言え、クロック信号系の雑音や電源系の雑音とか・・・元々の信号に無いものを再生系で付け足してしまうのだけは、なんとしても避けたいなと思います・・・実際、最近の機器のトレンドは、定位創雑音のクロックに質の高い電源を供給し、DACチップ直近に置くことで、出来るだけ外来ノイズの影響を避けるのがトータルコスト的にも大切って考え方になって来ているかと・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・わざわざDACとトラポの分離型にしたのは、拡張性とおのおのの専属性の高さを評価したからだったんだけど・・・TADのハイエンドプレーヤーのように質の高いクロックを内臓するって言う方がトレンドってこと?と・・・

そうだと思います・・・クロックジッターを取り去る仕組みも含めてDAC近傍でコンパクトにってのが流行りかと・・・(^^;

っとっとっと・・・のんびりおさらいしてたら、あっという間に今日の制限時間に・・・

なので、つづきはまた明日・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3172】170312 オルフェのサンバ邸再訪(3)音源の音作り?・・・(^^; 

さてさて、昨日のお話しでは・・・デジタルで思いの音を出す腕が無くて、アナログに逃避行してる奴が、なんだか分かったようなことを抜かしてるな!って突っ込まれそうなことを・・・調子に乗ったσ(^^)私は、分かったような気になってえらそうに語ってましたが・・・(汗

実は・・・ほら、やっぱり何にも分かってないやん!ってことになるとは、これっぽっちも思わず、益々調子に乗って恥しいことに・・・って、そんな話の続きが・・・(滝汗

と、達郎の歌を聞いて・・・クロックケーブルを変えただけで、抜けや見通しがとてもよくなって・・・クロックと電源は胆だ!なんて語り出し、調子こいたところへ・・・

エソテリックから出ていたSACDハイブリッド盤・・・金子三勇士のピアノ作品集2・・・今はプレミアが付いてるみたいですが・・・

【金子三勇士のピアノ作品集2】
3172-01金子三勇士のピアノ作品集2

オルフェのサンバさんから・・・このSACDを聞いて・・・ピアノがそれらしく鳴っているかを聞いてちょうだいとのことで・・・

あいや~、そりゃ困った・・・そもそも、σ(^^)私ったら、ピアノ本来の音なんて、全然記憶には無くて・・・もっぱら、印象の積み重ね・・・なんちゃってイメージしか無くて・・・

音色を聞いてもどこのなんてピアノか?とかどんな機構でその音の特徴を出してるのか?とか・・・どんなマイクセッティングで録った音なのか?とか・・・そんなん違いが分かるほど実際のピアノの音を聞き込んだことも無いので・・・(滝汗

で、なんでも、同じ演奏が、オンマイクとオフマイクの2種類の録音で入っているからと・・・まずは、1曲目のショパン、ポロネーズ第6番変イ長調Op.53「英雄」を再生・・・

うん?・・・結構オンマイク気味で、ちょっとなんだか強調されたところがあるかのようなマイクセッティング?・・・何となくシステムの出音というより、音源自体にエソテリックのSACDに共通の音作り感を感じてしまう・・・って、Jazzで言うヴィーナスレコードみたいに、独特の個性を持った音作りみたいな・・・なんて、分かった風なことを・・・(汗

っと、オルフェのサンバさんから・・・今のは、リスナー側のマイクて録った音で・・・今度は、ピアノの直近で、いわゆるピアノの中に突っ込んだマイクで録った方をと再生・・・

えっ!さっきのがオフマイク?」(大恥・・・っと、なるほど、こっちは弦の打音と弦の響と筐体からの反射みたいな音が洪水のようにドバッと出てくる・・・(滝汗

と、オルフェのサンバさんから・・・心配しているのは、ピアノの音源を鳴らしてるのに、システムが電気ピアノみたいに鳴らしていないか?って・・・前のクロックケーブルの方が生ぬるかったけどピアノらしかったのでは?・・・こっちだと、アタックはいいんだけど、ピアノらしい音じゃないのじゃないか?と心配とのことで・・・

う~ん・・・σ(^^)私的には、音のバランスは、後の方がイメージに近くて・・・このバランスの音に、最初に聞いた方みたいな響きが合わさったのが、σ(^^)私のピアノのイメージに近くて・・・なんかどちらの録音も、どこかしら作為的なアクセントが付いてるような気がして・・・音源自体にバイアスがかかっていそうな気が・・・オフマイクの方も、あまりホールの響は多く録ってないみたいで、大きなスタジオみたいな響の感じが・・・

っと、オルフェのサンバさんが・・・このSACDのジャケットを見せて・・・こんなステージでこんなマイクセッティングで録ってるみたいと・・・

あちゃ~!・・・ジャケットにはマイクセッティングや会場の写真が載ってて・・・広いステージの真ん中にピアノを置いて・・・近接とちょっと離れた客席側のステージの端にマイクがセッティングされてて・・・ありゃ~!場所はしっかりホールじゃないですか!(滝汗

ああ、ステージの周囲に丸棒調音材がいくつも置いてあって・・・ああ、なるほど、この響で大きなスタジオっぽく感じたのか・・・それに、ホールの前方の客席の頭上のマイクではなくて・・・オフマイクと言えども、ステージの上のマイクなので・・・

なるほど・・・分かった風なことをコメントしてましたけど・・・多分にオーディオマニア的にピアノのダイレクトな音を楽しむ系の録音がなされてるんですね・・・(汗

と、いい加減な耳レベルを晒したところで・・・今度はお馴染みの盤・・・

【ケルンコンサートのSACDを】3170-04
3170-04ケルンコンサートのSACD

なんでも、つい最近、タワーレコードが出した・・・ECMのアナログマスターから、改めてりマスタリングされたSACDとのことで・・・暗騒音から聞こえる音で、昔からの逸話?・・・遅れてコンサートに駆けつけたクルマのブレーキ音やドアを開ける音や駆け込む靴音?・・・的な話の後、りマスタリングされたSACD層をかけられた・・・

うん?・・・これまた記憶の印象にあるこの演奏の音とは結構違う(@@;・・・テープヒスも聞こえて暗騒音の細かな音までしっかり聞こえて・・・ピアノの音もそれらしく、とても響きが豊かで音色も中低域方向に重心と厚みがあって・・・非常にアナログっぽく滑らかに濃さと厚みを感じる響きも効かせてあって・・・

なんだか、基準が全然分けわからん状態になっちゃって・・・記憶にあるケルンコンサートの音とは、バランスも響の量も全然違ってて・・・延べ単にレベルを上げて音像も大聞く見える感じがして・・・でも高域の耳障りな音はあまり気にならないように・・・リマスターで結構音作りしてるんじゃないの?って思いつつ・・・

システムが、非常に音源に忠実に、SNもよく、非常に細かな音までしっかり出しているなとは思うんですけど・・・でも、本来どんな音なの?ってのが、全然分からなくなっちゃって(滝汗

ひょっとすると・・・経年もあって、アナログマスター自体の高域の減衰が多少あるのかも?・・・テープヒスの音色も優しく滑らかで粗さが無いですしと・・・何とも、わかった風なことを言いたい放題?・・・

実は、あとあと・・・偶然にも本来の音を類推できる体験もあって・・・この時のσ(^^)私のリマスター音作り発言が、恥しい無知によるものだと判明するのですが・・・それはまた追々おはなしするとして・・・

このハイブリッドSACDのCD層は、昔の音源のままとのことで・・・じゃ比較のためにそれを聞きましょうよ!ってことに・・・(^^;

なんでうすが・・・今日はここまで・・・つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3173】170312 オルフェのサンバ邸再訪(4)ケルンコンサート・・・(^^; 

ちょっと寝坊して・・・今日の分を今書き終えました・・・m(_ _)m

ありゃ?・・・今回のオルフェのサンバ邸での音会は、非常にいろんな体験をさせていただいたので、じっくりおさらいしてたら、全然先へ進んでなくて・・・なので、ちょっとテンポを上げないと・・・(滝汗

ってわけで・・・早速昨日のつづきへ・・・

で、聞かせていただいたアナログマスターからの最新リマスターというケルンコンサートのSACDですが・・・記憶にあるイメージとあまりに違うサウンドで、分けがわからなくなって・・・

なんか、アナログマスターからのリマスターなので、DSDらしくアナログっぽくてちょっぴりゴージャスで現代的なサウンドに意図的に作ってあるのでは?って感じがして・・・(汗

【ケルンコンサートのSACD】3170-04
3170-04ケルンコンサートのSACD

っと、この盤はCD/SACDのハイブリッド盤でCD層はリマスター以前の音源だとのことで・・・おお!それなら比較のためにCD層を聞いてみましょうってことに・・・(^^;

ところが・・・ちょっと再生エリアの変更に手間取って(汗・・・最終的には、リモコンのボタン一つでプレイエリアを変更出来ることが分かったのですが・・・(^^;

ま、何はともあれ・・・CD層を再生すると・・・(実際には、このCD層の音源もどこの盤か?ってのが、後々問題になるんですが・・・それはまた追々と)・・・(汗

で、CD層を再生してもらうと・・・

おっ、これこれ・・・この音が記憶にあるイメージです(^^;・・・SACDよりちょっぴり高域よりの軽めな響で、リリカルで中高域の響きが艶々な感じで・・・出音の位置がCDの方が明確で小さめな印象で・・・中高域のキーがコロコロっとした音に感じられ・・・

う~ん、何が正しいのか?元々の音源の音なのか?・・・さっぱりわかりませんが・・・SACDのサウンドが記憶にあるCDの音とは大きく違うのは確かなようで・・・

で、それじゃあ今度はスフォルツアートDSP-03とエソのD-02で聞いてみましょうと・・・

っと、今回トラポP-02とスフォルツアートDSP-03の切替がリモコン1つで出来るようになったので、使い勝手がよくなったとのこと・・・と、一方でファイルの検索で、THEで始まるものがTに入ってしまうのは面倒ですね?なんて話も・・・で、ザ・ケルンコンサートを再生・・・(^^;

お、出て来た音は・・・さっきのCDの音色に近いですが・・・SACDの滑らかに密度の高い感じにも似てる気が・・・

と、96KHz/24bitのハイレゾ音源とのことで・・・なるほど・・・こうして聞くと、CDの高密度化サウンドらしくPCMっぽい音って感じもして・・・SACDはDSDっぽいって感じなのか?

いや、何ともまあ難しい話で・・・恐らく初期のレコードを聞けばその答えになるかと思われますねって話に・・・

と、オルフェのサンバのサンバさんが、トラポ側のクロックケーブル変更前のサウンドをよくご存知なdaisiさんに・・・前と比べてどう?と・・・と、以前はCD再生とファイル再生のキャラクターが全然違ってたけど、とても似た傾向の音になった・・・やはりクロックケーブルの交換で望まれる方向に揃ったんですねとのコメントが・・・

で、それは正にオルフェのサンバさんが意図された変化で・・・スフォルツアートの導入で、そのファイル再生のサウンド傾向の方がお好みとのことで・・・CD再生系を解像度をより高く広がりのあるサウンドへと・・・で、今回クロックケーブル変更がこの傾向への変化に大きく寄与したと言うこと・・・やはり元が大事だったと・・・(^^;

まあ、ちょっと先日のさぬき行脚では、圧縮音源が並みのCD再生を追い越しちゃうって驚きの再生を体験しましたけど・・・なんて話題も(^^;

σ(^^)私的には、このところの両極端の体験・・・ウェスタンの独特の調律?浄化?サウンドも・・・現代ハイエンドの孤高のサウンドも・・・音を調律してると言うか、ブレたりボケたり濁ったりした音を、あるべき音に収斂?共鳴?させるようなチューニングをしているような印象で・・・しかもそれがリマスター以上に大きな効果をもたらしているような感じで・・・

ま、それはさておき・・・ちょっと趣を変えて・・・

【フィリッパジョルダーノのプリマドンナ】
3173-01フィリッパジョルダーノのプリマドンナ

フィリッパジョルダーノのプリマドンナから・・・プッチーニの歌劇「ラ・ボエーム」の、わたしの名はミミ~を再生・・・

なるほどね・・・以前の低域重視のサウンドから、中高域、高域方向の解像度と広がり感を出す方向へ調整されたって言うのがよく分かります・・・フィリッパジョルダーノのソプラノの高い方が耳に付かず、国産ハイエンドでモニター系SPを気持ちよく鳴らすとこう鳴るって感じでとっても心地いいですね・・・

っと、ここでオルフェのサンバさんが以前使われていたディナウディオのスペシャル25の魅惑的な美音の話に・・・(^^;

で、さらに話題は、先日ご一緒したオーディオテクニカのカートリッジの視聴会の話や・・・さぬきの音体験の話から・・・ローマの松を聞いてみましょうと・・・

【ローマの三部作】
3173-02レスピーギ

おお、充分な迫力の音圧で・・・細かな音もしっかり出て濁りも無くちゃんと解れてて・・・いいじゃないですか!・・・何がご不満?(^^;

と、音圧を上げても煩くならないSNの高い音の純度の高い音で、個々の仔細も聞こえてなおかつ団子にならずに解れたサウンドが・・・ステージ感タップリに聞きたい・・・けど、もう一息のところの広がりと解れ・・・最後の強奏のところがもう少しググッと来て欲しいと・・・

なるほど・・・確かに、欲を言えばそうあって欲しいですね・・・まあ、ケーブルやセッティングで出来るんだと思いますが・・・σ(^^)私にはそう言う経験や腕がないので・・・

ただ、ちょっと1つだけ気になってるところがありまして・・・

ありゃあ・・・また、中途半端なところで・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3174】170312 オルフェのサンバ邸再訪(5)振動のアースループ?・・・(^^; 

さて、およそ15ヶ月振りのオルフェのサンバ邸ですが・・・以前は、国産ハイエンドらしい端正な中高域と低域方向の骨太さをの両方へと向かわれていたかと・・・

で、今回はより高解像度と広がりを求め、低域も少し締めて高域方向をさらに微粒子化?的な印象を受けましたが・・・(^^;

このところの課題曲なんでしょうか?・・・ローマ三部作のローマの松を利かせていただくと・・・まださらにもう一息、低域方向の沈み込みと、高域の伸びと広がりがお望みとか・・・

で、しばしケーブルの話になって・・・この先のサウンドレベルの向上は、やっぱりケーブルかな?なんて、さぬき行脚の影響から、少々危ない世界の話も・・・(滝汗

でも、オルフェのサンバ邸の前回から今回へのサウンドの変遷をお聞かせいただくに付け・・・ここまで積み重ねられたトライ&エラーの数々や注ぎ続けられた情熱の勢いを感じ・・・さらなる方向の目標も、もそう遠くない内に実現されるのでは?って感じつつ・・・(^^;

【インシュチューンのアンプの足元に】3171-02
3171-02プリとパワーの下も

σ(^^)私的には、ちょっぴり気になる所が・・・プリとパワーの間に・・・

そう、間をブリッジするヘッドフォンアンプが・・・何気に、振動のアースループのごとくに見えたんですよね・・・(汗

で、お茶休憩しようかとのことだったのですが・・・これちょっとどけて見ませんか?・・・これ退けると案外広がるような気がするんですがと・・・(^^;

【ヘッドフォンアンプをどけてみると?】
3174-01ヘッドフォンアンプを退けて

ってわけで、ヘッドフォンアンプを退けて・・・再びローマの松を再生してもらうと・・・

おお!・・・こんなに変わるの!?って、何気に言ってみたσ(^^)私自身、超驚き!(@@;な変わり様・・・中高域~高域がすっきりと解れ・・・空間展開がふっとストレスなく広がって・・・同時に低域方向もアタックがカチッとして弾量感も出て・・・さらに低い方のうごめきも見通せるように・・・(^^;

ハハハ、これだからオーディオは面白いんですよね!(^^;・・・まあ、もちろんたったこれだけの違いを克明に鳴らし分けるレベルにシステムが調整されているからこそですけど・・・お金をかけずとも、こんなに楽しめるわけですから・・・(汗

と言うことで・・・お茶タイムへと・・・もちろん、あれやこれやと大盛り上がり・・・(^^;

ま、ごちゃごちゃ書くわけには行かないですが・・・某社の中古SPケーブルの話から・・・私が持参したAETのクロックケーブルの話から・・・コンサートとルームチューニングの話から・・・オルフェのサンバさんの求める横の広がりとオーケストラのサウンドステージ展開の話から・・・課題曲、10ccのI'm Not In Loveで壁一面のサウンド空間に感じたいって話とか・・・オルフェのサンバさんの求めるサウンドの変遷についてとか・・・ヴィーナスレコードやエソテリックなど、音源自体の音作りの話から・・・クラシックのコンサートとオーディオで出すステージ感、生音と個人の聞きどころの話から・・・再びクロックの話、ESSと旭化成の新しいDACチップの話、高周波のデジタルを扱う技術の話などなど・・・(^^;

ってわけで、お茶タイムの話も終わり・・・それじゃσ(^^)私の持参したAETのケーブルを聞いてみましょうかって話に・・・(^^;

【AETのSIN DG 75 EVO】
3174-02AETのSIN DG 75 EVO

ちなみに・・・このケーブルは、ホントに清水の舞台から飛び降りる覚悟でかみさんを拝み倒して散財の暴挙にでたんですが・・・ここ数年休眠してまして、音は寝ぼけてるかと(滝汗

このケーブルは、基本的には75Ωのデジタルケーブルで・・・構造も本来の同軸シールドケーブルでもないので、σ(^^)私が入手した当時、クロックケーブルに使うことを問題視されることもあったかと(汗・・・でも、このケーブルを試聴して、聞かせてくれる魅惑的なサウンドに一撃でノックアウトされちゃったんですよね・・・(^^;

あ、お茶タイムの前に交換して慣らしとけばよかったですね(汗・・・って話しつつもD-02からP-02へのクロックケーブルをAETのSIN DG 75 EVOに変えて・・・先ほど聞いたローマの松を再生してもらったのですが・・・

あ、冒頭の出音からして、記憶にあるこのAETらしいサウンドに・・・SN感をアップして中高域から高域にかけ手の艶ときらびやかさでメリハリを付け、高解像度っぽい微細な粒子で空間の広がりを感じさせ・・・中低域に厚みと締まりを持たせて弾力感のあるっぽい低域も・・・(^^;

そうそう、パッと聞き、おおお!って、欲しいところをホントに美味しそうに聞かせてくれるんですよねえ(^^;・・・でも、そんなの食べたことないですが・・・毎日、毎食が超高級和牛のサーロインステーキだと飽きてくるんですよねえ・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんからは・・・いいんじゃない?と、このケーブルの美味しいところには共感していただけたみたいで・・・daisiさんからも、毎日がこってりだと飽きるって話も、なるほどねと思っていただけたみたいで・・・

じゃ、さっき聞いたケルンコンサートも聞いてみましょうかと・・・CD層を再生・・・

うわ!ほらね、音の厚みが増して響が豊かになって、高い方の打鍵直後の煌びやかさも快感に・・・特にオルフェのサンバ邸みたいに、元々しっかり情報量が出ていると、この変化は一層ハイエンドっぽさを増強してくれる感じで・・・久々に聞いても、やっぱり一瞬魅了されるサウンドですね!・・・(^^;

と、派手目な方向に驚いていただいたところで・・・今度は逆に燻し銀的な方向のケーブルを聞いてみますか?と・・・

っとっとっと・・・また、何でやねん!って真っ最中で、時間切れに・・・(汗

なので、つづきは明日に・・・また、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3175】170312 オルフェのサンバ邸再訪(6)クロックケーブル比較&整磁機?・・・(^^; 

さて、少々余興的になりつつも終盤に差し掛かったオルフェのサンバ邸の音会ですが・・・ひきつづきお楽しみタイムのお遊び?を・・・

お遊びと言ってもσ(^^)私的には結構マジな確認作業でして(汗・・・ま、もう7~8年前にどっぷり嵌ってあれこれ試したクロックケーブルの聞き比べを・・・(^^;

で、まずは懐かしの派手目なAETサウンドを思い出し・・・そう言えば、自作のルビジウムクロックとG-25Uを使ってたっけ・・・でも、いつしかその過剰さがでお腹一杯になって・・・

遂にはインフラノイズのGPS-777に取って代わられ、いずれも休眠することに・・・(滝汗

っと、daisさんからは、パッと聞き惹かれても、ずっとこれを聞き続けると飽きると言うのも分かる気がすると・・・一方でオルフェのサンバさんからは、クロックケーブルでこれだけ変わるとトラポ&DACのセパレートタイプは、悩みが多くなって困るねと・・・(^^;

と言うことで・・・それじゃあ、変化のバイアスを元に戻していただくためにも・・・今度は逆に地味目のクロックケーブルをと・・・

【タイムロードのアブソリュートII】ピンボケでm(_ _)m
3175-01タイムロードのアブソリュート2

AETのSIN DG 75 EVOから・・・これまた久しぶりのタイムロードのアブソリュートIIに変えて聞かせていただくことに・・・で、試聴曲はひきつづきケルンコンサートを・・・

うん、やっぱりAETの華美な感じからすると、非常に愚直なサウンドって感じで・・・ふわっと広がってキラキラしたところは無くて・・・変わりに出音の元が濃くなって、自然な響の余韻が聞き取れる・・・

と、daisiさんから・・・なるほど、これは飽きないですね、誇張やいやらしさが無いのでずっと聞き続けられる感じがしますねと・・・で、オルフェのサンバさんからは・・・AETは脂っこいから、その後で聞くと日本料理のように普通に感じるねと・・・これを受けてdaisiさんから・・・大トロかヒラメかって感じですねと・・・おお、なるほど!(^^;

と言うことで・・・それじゃあ、印象がニュートラルに戻っただろうところで、元のOJI Spetialに戻して、もう一度ケルンコンサートを・・・

おっ!いいじゃないですか!・・・ちょうど中間の感じで、AETほど華美でなく、タイムロードほど地味でもなく・・・綺麗な響きもありつつ、音の実体感もあって・・・(^^;

と、ここでオルフェのサンバさんから・・・この前、壁一面の広がりがもう一つだった10ccのI'm Not In Loveがどう変わったか聞いてもらおうかと・・・

【Bedini ULTRA CLARIFIER】1566-02
1566-02帯磁の量によって音が違う?.jpg

あ、それじゃあ、今日持参した整磁機の効果も聞いてみてください・・・って、なんだかアクセの訪問販売員みたいになってますけど・・・(滝汗

で、まずは、ノーマルのままI'm Not In Loveを再生して・・・

ドラムも弾力感があって、バックのコーラスもシンセ的効果で全体にブワッと広がってていいじゃないですか!・・・これで、何かご不満が?・・・ひょっとしてヘッドフォンアンプを退けたのが効いてたりして・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんから・・・効いてるね!ずっと以前、P-02&D-02にする前、もっとぶわあっと壁一面に広がった記憶があって・・・それがなかなか出なかったのが、クロックケーブルを変えて大分近付いたんだとのことで・・・

じゃあ、多分さらに解れると思いますよと・・・今再生したCDを持参した整磁機にかけて・・・もう一度再生してもらうと・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・ギュッと固まってた部分が、超微粒子的に解れて広がる感じに・・・(^^;

と、daisiさんが・・・オルフェのサンバさんがお持ちのアコリバの消磁機とは違うの?と・・・それが、同じような機器なのに効果の方向性が全然違うんですよね(^^;・・・

【1726】130302 ケーブル色々聞き比べ(終)自作ケーブルと消磁器・・・(^^; [2013/04/28]

って、以前、消磁機をお借りして、両方交互にかけて効果の違いを比較したことがありまして・・・どちらも何度も聞いた未処理のCDをかけると、解れる感じにはなるんですが・・・アコリバは音像の凝縮の印象で・・・ベディニは高解像度な超微粒子が広がる印象に・・・(^^;

しかも、その後の印象では・・・クローズアップ系のシステムではアコリバの解れが心地よくて・・・ハイエンド出し切り系のドバッと情報量のあるシステムではベディニの方が好印象・・・ってな感想を持ってます・・・(^^;

だから、オルフェのサンバさん邸のシステムは、情報量の多いハイエンド系サウンドなので、ベディニの方が解像度が上がって、解れて個々の音が立ってくる感じになりますね・・・

と、オルフェのサンバさんが・・・こっちの方が音量を上げても疲れないねと・・・そうですね、さぬきの御仁たちのところと同様、キツさがなくなって超微粒子的に音が解れるんで、音量を上げらる・・・ってか、上げたくなりますね(^^;

で、オルフェのサンバさんから・・・リッピングでも差が出るの?と・・・ま、結局再生時のシステムのクロック状況によっては帳消しになる場合もありますけど・・・何もせずに同じシステムで比べたら、整磁機をかけてリッピングすれば、読み取り精度やサーボの働き具合が変わってくるからだと思うんですが、その効果の性質は少し感じられましたよ・・(^^;

と、悩ましいお遊び道具で楽しんで・・・この後、も一つσ(^^)私の確認実験を・・・で、一気に最後まで行きたかったのですが・・・今日の制限時間に・・・

ってわけで、最後のσ(^^)私のガックリ比較試聴のお話しは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3176】170312 オルフェのサンバ邸再訪(終)拙作ケーブル撃沈?・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバ邸での音会のお話しも、いよいよ最終章・・・クロックケーブルの交換やネットワークプレーヤー(スフォルツアートのDSP-03)の導入による新生サウンドを聞かせていただきに伺ったわけですが・・・

終盤は、σ(^^)私の興味?もありまして・・・クロックケーブルの聞き比べや・・・整磁機の効果の確認と・・・少々σ(^^)私のわがままが過ぎる展開に?・・・(滝汗

ただ、整磁機の効果は、ヘッドフォンアンプの撤去の効果と相まって・・・さらなる空間展開の広がりを示したようで・・・

オルフェのサンバさんの懸案だった10ccのI'm Not In Loveのコーラスが、壁一面に広がるイメージにかなり近付いたとのこと・・・v(^^

と言うことで、本来の音会に戻るかと思いきや・・・調子に乗って、さらに確認をさせていただきたいと・・・持参した自作のバランスケーブルの確認をさせていただくことに・・・

【自作のバランスケーブル】
3176-01自作のバランスケーブル

実は、このケーブル・・・眠い音の拙宅の音を、少しでもクッキリした音になるように使ってるんですが・・・これだけ情報量の多いオルフェのサンバ邸で聞かせていただけば、どれほど情報量が落ちるかが確認出来るかなと思いまして・・・(汗

で、このケーブル、拙宅ではプリ~パワー間に使っているのですが・・・中味のケーブルは、元々デジタル用なので・・・

【まずはデジタルとして】
3176-02クロックとラインを

まずは、トランスポート~DAC間のデジタルリンクケーブルとして聞かせていただくことに・・・で、元のワイヤーワールドのゴールドイクリプスを、自作のバランスケーブルに交換して・・・先ほど聞いたI'm Not In Loveをもう一度再生していただくと・・・

う~ん、なるほど・・・やはり、かなり音数が減るイメージ・・・って言うか、キックドラムの音が少し硬く濃くなって・・・シンセコーラス?の帯域の声の擦過音の部分が一部キツく強くなって・・・さらにその上のシュワシュワっとした高域が小さく弱くなるので・・・高域の音数がグッと減ったように聞こえる・・・(^^;

ま、もともとケーブル外皮が硬く、低域を少し締めて、高域にカチッとしたアクセントをつける、タイトな方向に感じるケーブルだったから、うちの眠い音をクッキリさせるのに使っているわけで・・・先ほどまで追いかけてた高域のほぐれや広がり感をバッサリ取り去って、ガチッと凝縮した音にしてる感じで・・・言わばダンゴで煩い音に・・・(汗

で、今度は、ついでに、さらに調子に乗って・・・今度はうちでの使用と同じく、プリ~パワー間で聞かせてくださいと・・・ケーブルを繋ぎ変えて再び・・・

ああ、まだこっちの方がちょっと音数が感じられますが、やっぱり同じ傾向ですね・・・

ま、うちの弱点を補う・・・低域を締めて弾力感を高め、中高域をカチッとハッキリさせるために使ってるケーブルですので・・・その意味では、正にその通りの傾向の音なんですが・・・これだけ、低い方と高い方の情報量を削ってるとは・・・ちょっと我ながらビックリ!(@@;・・・かなりストレスをかけた音?ってことになりますね・・・(滝汗

ってわけで・・・再び、オルフェのサンバ邸の元のケーブルに戻して、さわりを再生・・・

おお!・・・やっぱり出し切り系ハイエンドらしい音数、解像度、広がり・・・何より、抑え付けられた窮屈な感じがしない!・・・部屋中を音で埋めつつも爽快な開放感が・・・やっぱいいですねえ・・・素晴らしい!(^^

う~ん・・・これだけ違うと・・・ちょっとショック・・・ガクッ_| ̄|○・・・ま、そうでなくては、価格差の意味がありませんから・・・(^^;

と言うことで、ここからはスフォルツアートのDSP-03からの音を再び・・・

で、かけられたのは・・・玉置浩二の恋の予感・・・つづけてThe BeatlesのMaxwell's Silver Hammer・・・おつぎは高橋真梨子のジョニィへの伝言・・・それから青江美奈inニューヨークから恍惚のブルース・・・それから大滝詠一の夢で逢えたら・・・

なんでも、daisiさんによると、この大滝詠一は、限定盤のレコードでのみ出た音源のはずだそうで・・・とってもいい感じでした(^^;

と、印象としては意外にも先ほどまでのCDよりちょっとだけ濃い太目の傾向で、に実体感と響を上手く出してる感じ?・・・

で、さらにつづいては坂本冬美のなごり雪・・・つづいてSHANTIの真夏の果実・・・藤田恵美のAnd Love You So・・・最後に、はっぴいえんどの風をあつめて・・・

うん、やっぱりPCMっぽさを抑えて、少しDSD的と言うか・・・アナログっぽさを感じさせるサウンドで・・・この辺りESSのDACによるのでしょうか?・・・(^^;

ま、その辺をCDの系等のように解像度と広がりに少しシフトさせるのにはDSP-03をインシュで調整することになるんでしょうか?・・・ま、まだ、導入されたばかりなので、これからが楽しみなところですね・・・(^^;

あと、プリとパワーのアルミインシュの3点支持も前2後1を逆にすると、広がりも変わると思うので・・・この辺りも楽しみどころですね・・・

ってわけで・・・今回は、ケーブルの怖さ、金額差にはそれなりの違いがあるねってのを改めて感じたってことで・・・(滝汗

と言うことで、オルフェのサンバさん、今回も非常に貴重で有益な体験をさせていただいて、ガッツリ楽しませていただきました!・・・ホントにありがとうございましたm(_ _)m

的確なコメントや貴重な情報もいただいて、楽しい時間をご一緒させていただいたdaisiさん、ありがとうございましたm(_ _)m

と、これにて今回のオルフェのサンバ邸再訪のお話しはお終いに・・・

明日は?・・・もちろん、息継ぎネタをごにょごにょと・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3177】170314 グライコでプチ実験&この日の収穫・・・(^^; 

さてさて、オルフェのサンバ邸でタップリ出し切り系サウンドを楽しませていただいて・・・拙作ケーブルの比較試聴もさせていただいたわけですが・・・あまりのフン詰り力に結構ショックを受けまして・・・(滝汗

こりゃあなんとかせんといかんなあと・・・で、そもそも拙宅の眠い音をカッチリさせるために、音数減らして音を固めても・・・結果、フン詰りでガチガチになっただけで・・・気配も雰囲気もあったもんじゃない・・・ガクッ_| ̄|○

ってわけで・・・引っ張り出してきたのが、休眠中のベリンガーのグライコ・・・

【ベリンガーのグライコを引張り出し】
3177-01休眠中のベリンガーのグライコで

いやあ、何の意味があるの!?って突っ込まれそうですが・・・音数減ってガチガチの音でも、せめて音触だけでも、もう少し目鼻立ちをハッキリさせたい・・・(汗

ってわけで・・・少しでもカッチリした音源に色付けしてみようと・・・

【フォノイコの出力にグライコを】
3177-02フォノイコから直接

フォノイコからの出力をグライコに入れて・・・レコードを何枚か聞きつつ・・・聴感で自分の好みとなるように+4dBまでくらいの範囲でグライコを弄ってみたんですが・・・

バスドラが寂しいので・・・50Hzを持ち上げ、100Hzあたりはそのまま・・・
で、中低域に厚みが欲しくて、100Hzから徐々にあげて200Hzと315Hzをピークに1KHzへダラダラ下がる・・・
でも途中、声の張りを付けたくて800Hzを少しだけ上げて・・・
で、音の輪郭を少しハッキリさせたくて、1.25KHzをグッと上げて・・・
そこからダラダラ下がって・・・
また、シンバルやパーカッション系をクッキリさせたくて4~5KHzを上げて一旦下げて・・・
高域の抜けと広がりが寂しいってか、もう聞こえない16KHz~20KHzをまた上げて・・・(^^;

【弄ったカーブ】ブレブレm(_ _)m
3177-03弄ったカーブ

で、結果、弄ったカーブがこの画像・・・って、何だかブレブレ画像ですみませんm(_ _)m

あ、今思えば、リスポジでのF特を測定しとけば良かったかな?・・・(滝汗

でもって、何故か確認に使った曲が・・・モノラルですが・・・マイルス・デイビスのBag's GrooveからWalkin'をかけながら・・・(^^;

ま、トランペットがカチッとしつつ、パッと出て・・・ベースはブヨブヨしないでしかり聞こえ・・・シンバルの打音はカツンと・・・シャンシャンもクッキリと・・・

で、この状態でイコライザーのONとOFFをスイッチで切替えて聞き比べると・・・

ま、当然聞きながらグライコを弄ったわけですから、出て欲しいと思ったところは出てるんで・・・ま、このカーブの山がうちのシステムに物足りなさを感じるところってことで・・・

でも、冷静に聞いてみると・・・それこそあざといリマスターと一緒?・・・本来、こんなわざとらしい録音はしないんじゃないの?って感じで・・・この2種類をオリジナルとリマスター音源って聞いたら、やっぱりリマスターはあざといねって言いそうで・・・(滝汗

ハハハ、結局、実はそう言う音が好きなんじゃん!・・・(^^;

で、何だか自己矛盾・・・なので、もう一度イコライザーOFFで聞きなおしてみると・・・

確かに、ほんのちょっっぴり鼻詰まり感はあって、中低域が薄く線も細いんですが・・・音の勢いと素直さはイコライザーOFFの方があって・・・(滝汗

えっ?・・・じゃあ、そもそもグライコを通さず、本来のケーブル直結だったらどうなの?ってのが気になりだして・・・再び聞き直してみることに・・・

あ、そう言うことか・・・最初、グライコ繋いだ瞬間は力強くなったと思ったんだけど・・・実は、音が少し粗くなってそう感じたみたいで・・・(汗

実際には、グライコをバイパスして直結した方が、断然音がストレートにパッと出て抜けもよくて勢いもあって・・・演奏自体も活き活きと感じられる・・・(^^;

っと言うことで・・・結果は・・・そのまま元もままがいいじゃん!(滝汗・・・ってことになりまして・・・やっぱり元に戻っちゃいました・・・(^^;

この状態で、ストレス感無く、カチッと勢いよく抜けもいい感じにしたいなあと・・・結局、あれもこれもとごちゃごちゃしてる環境を、ググッとコンパクト、シンプルに絞り込んで行った方がいいのかな?って、思い始めています・・・(汗

と、話変わってこの日届いたのが・・・不甲斐無い拙宅サウンドに打ちひしがれて、ちょっとヤケ気味にポチッたジャンクレコード・・・

【この日の収穫(その1)】          【アルゲリッチ(その2)】
3177-04アルゲリッチ(その1) 3177-05アルゲリッチ(その2)

【アルゲリッチ(その3)】
3177-06アルゲリッチ(その3)

ま、今回、Jazzでのお試しだったので・・・その内、これを洗っては聞きしつつ、またいろいろ試してみないと駄目かも知れませんね・・・(^^;

と言うことで、今日のお話はこれにてお終い・・・明日は?・・・また、息継ぎネタを・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3178】170317 この日届いた泥沼アイテム&回転シェル?・・・(^^; 

さて、さぬき行脚~オルフェのサンバ邸再訪と、オーディオ的刺激に溢れた体験の連続で、ようやく慣れかけていた拙宅システムの眠い音を、再び眠い音と認識してしまって・・・(滝汗

で、何とか誤魔化そうとグライコなんぞを引っ張り出して来て、弄っては見たんですが・・・

なんだか、結局、何もしない眠いままの方が、まだましってことになっちゃって・・・やっぱりこの先は、あれやこれやと遊ぶための環境をもっとシンプルに整理しないと駄目かと・・・

って悶々としつつ・・・まず今日の最初の話は・・・オーディオと関係なくて(滝汗

2週ほど前に実家へ戻って、ゴルバリちゃんのホイルのハブ径やオフセットなんかを測ったりしてたんですが・・・

実はこの少し前から、アホの失敗の泥沼が始まってまして・・・

【この日届いたのは】
3178-01この日届いたのは(その1)

この日届いたのは・・・その泥沼アイテムの第2弾・・・(滝汗

先の実家での話では・・・2シーズン、雪を踏まなかったスタッドレスをノーマルに戻したわけですが・・・実はこの時、以前から気になってたホイールボルトの長さ・・・これが少し短かったので・・・長目のボルトを入手して・・・これに変えるはずだったんです・・・(^^;

で、この時ポチッたボルトを付けようとしたら・・・ヤバイ!長過ぎる!(@@;

って結末が発覚しまして・・・何とかせねばと・・・あれこれ思案・・・

で、アホがここで諦めとけばよかったのに・・・

【ホイールスペーサー】
3178-02中味はホイルスペーサー

だったら、長過ぎる分、スペーサーをかませばいいじゃん!って安直な考えでポチッたのが届いたと・・・(^^;

で、早速確認してみたら・・・ガ~ン!ハブの逃げが浅くてスペーサーが浮く・・・(@@;

いやあ、やってしまいました・・・もちろん開封して付くかどうかを確かめたので、返品は効かないし・・・ああ、最初の失敗で止めておけば、傷口は半分で済んだのに・・・(滝汗

ってわけで、アハな泥沼アイテムは、その内中古部品店へでも二束三文で引き取ってもらうしかないですね・・・とほほ(;_;

で、もう一つ届いたのが・・・こちら(^^;

【なんか高そうな桐箱】
3178-03もう一つは桐箱!

なんとも高そうな桐箱!(@@;・・・中味は?・・・

【中味は回転シェル】
3178-04中味は回転シェル

えっと・・・PL25E改にmilonさんに作っていただいたピュアストレートアームを取り付け・・・先の刺激的なサウンド体験を経ても、何とか連日レコードを聞いてる日々ですが・・・

ふと雑誌・・・MJだったかな?・・・で、この回転シェルの記事を見て・・・大元はラジオ技術で、かなり前からある仕組みのようで・・・このアイテムも既にバージョン3・・・

で、これはよさげ!・・・しかも、ピュアストレートをリニアトラッキング並みに!?・・・なんて、大きな勘違いをしてしまって・・・居ても立ってもいられずに・・・

で、この回転シェルが届いたというわけで・・・(滝汗

【カートリッジを取り付け】
3178-05カートリッジを取り付け

もう、すぐさまカートリッジを取り付けて・・・ちょっとラテラルバランスが取れなかったので錘のネジの上に鉛シート片を貼り付けて・・・

【回転シェルで聞く】
3178-06わくわくしながら回転シェルで

o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしながら・・・さっそく回転シェルで聞く・・・

いやあ、音的には満足!・・・すっきり肩の力が抜けたようで・・・見通しがよくなり、一層自然な感じの出音になって・・・大喜び!

のはずが・・・うん?・・・カートリッジが回転しない!?・・・あれれ?

と、ここでようやくここから始まる、もう一つの泥沼に気が付いた・・・

そう、回転シェルは・・・確かに見た目はシェルが自由に首振りするので・・・常にカートリッジを音溝の接線方向に向けてくれる・・・かのように思ったんですが・・・どうもそうは問屋が卸さないみたい・・・(滝汗

ということで・・・しばしあれこれ悪戦苦闘を・・・

で、明日は、その1発目のお話しに・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3179】170318 回転シェルはリニアトラッキングじゃない?・・・(^^; 

8:50 いやあすみませんm(_ _)m・・・拙宅の通信環境が未明から不通だったもので(滝汗

さて、もの珍しい機械式ギミック?・・・回転シェルってやつに、激しく惹かれ・・・って、ほんとにトラッキングエラーが無くなるの?って興味津々で・・・(汗

で、待ち兼ねた回転シェルが到着して・・・実際のところ・・・かけたのはこの直前に届いたアルゲリッチのジャンク盤だったのですが・・・(^^;

実は、音がどうこうより、興味の対象は、シェルが接線方向を向くか?・・・(^^;

で、思わず・・・レコードが回転し、針が音溝をトレースして行くのを、ぼ~っと見つづけて・・・アンダーハングなピュアストレートアームゆえ・・・次第にオフセット角が浅くなっていくはず・・・とっとっと、あれ?・・・角度は変わらず・・・あれ~!最後まで(@@;

ってわけで、ここでようやくめいっぱい膨らんでた期待が・・・ぷしゅ~っと萎んで(汗

ようやく自分の勘違いに気付き・・・慌ててネットをあちこちと・・・

で、σ(^^)私にはよく理解できないんですが・・・(滝汗

どうやら、回転シェルってのは、世に出て既に20年以上経ってるようで・・・ま、その進化形?が、細々とながら製品として世に残ってて・・・今回σ(^^)私は、これに飛びついたってわけでして・・・

ま、ひっそりと残ってる状態からして・・・何かいい面がありながら、問題もあるから主流にはなれなかったんでしょうね・・・そう言えば昔に試したけど結局って先輩が、案外いらっしゃるかも?・・・(^^;

で、初期のRS-1のころは・・・回転シェルの回転軸より、カンチレバー&針が先だったのが・・・今は、回転軸と針先を一致させるようになって来てて・・・機構的にも今のRS-3では、ラテラルバランスの調整が出来るようにも・・・

当初は、トラッキングエラー"0"的な話題だったのが・・・今はストレスフリーがメイン?になって来てるみたいで・・・リニアトラッキングにはならないみたいで・・・(汗

ま、実際聞いた感じでは・・・音は全体にすっきりとして、抜けや見通しがよくなって・・・定位間や空間配置、奥行き感も分かりやすくなる?・・・

あ、それと最内周の曲の窮屈な感じが和らぐかな?・・・ただ、スッキリとする反面、厚みやゴリッとした感じが薄くなるような気もするし・・・(汗

で、さらにネットを追いかけると・・・あら?・・・動きとしては、ピュアストレートアームみたいになるって?・・・えっ?意味ないじゃん!(滝汗

ってわけで・・・初期の頃を真似て?・・・出来るだけカートリッジを前に付け・・・針先が回転シェルの回転軸より先になるようにしてみたのですが・・・あれれ?最初のまま(@@;

どうも、アームを上げた状態で回転シェルを左右どちらかに指で動かしてみると・・・ほとんど抵抗なく動いてる気はするんですが・・・手を離すとセンターに戻る・・・(汗

そうなんです・・・どうやら、リード線の弾性で元に戻るみたいで・・・えっ?標準で付いてきた線だし、こんなに細い線なのに?・・・(@@;

う~ん・・・手持ちにこれ以上細いリード線なんて無いし・・・だったら、強制的に向きをガイドしてやればどうかな?って思いに・・・(汗

【アルミ板にブラシを接着】
3179-01アルミ板にブラシを接着

と言うことで・・・即席のガイドブラシを作ることに・・・(^^;

【3122】170115 アーム式レコードクリーナーの製作?・・・(^^; [2017/02/23]

以前、アーム式クリーナーを作った時のアルミ板から部材を切出して・・・静電気除去ブラシの毛先を少し切り取って・・・エポキシ接着剤で固定して・・・

で、接着剤が固まったところで・・・

【回転シェルにブラシを固定】
3179-02回転シェルにブラシを装着

回転シェルのラテラルバランス調整ネジで作成したブラシを固定して・・・

【強制ガイドブラシで】
3179-03強制ガイドブラシで

で、強制ガイドブラシで・・・あ、針圧は・・・ブラシの先端をデジタル針圧計のプレート外にプレートと同じ高さのチップを敷いて・・・針先だけの針圧が指定の針圧になるように・・・

で、再生してみると・・・最後まで接線方向で行けるか?・・・

と、思ったんですが・・・曲の再生中は全然変わらない・・・それどころか、片面の曲の終わり以降の溝に、ブラシの方が先にが先にかかると・・・ブラシに引きずられてカートリッジがグイッと内周方向に引っ張られる・・・ガクッ_| ̄|○

う~ん、なんで?・・・ブラシが柔らかい?・・・針圧が軽い?・・・でもカンチレバーの沈み込みや音からすると、これ以上針圧をかけるわけには行かないし・・・

やっぱり、それほどリード線の力が強いのか?・・・(滝汗

ってわけで、ここでちょっと思案タイムに・・・で、今日のお話しも一旦ここまで・・・

つづきは明日・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3180】170318 回転シェルのリニアトラッキングに再挑戦?・・・(^^; 

さて、ふと目にした雑誌記事から、どんどん興味を惹かれて・・・気が付けば、干乾びたキリギリスのくせに、またまた無理から入手した回転シェル・・・(^^;

ネットでつまみ読みしたリニアトラッキング的な動作?を期待したものの・・・どうやらこれは完全にσ(^^)私の勇み足?・・・その求める本質は違うところにあるみたいで・・・(汗

とは言え、入手間もないσ(^^)私には、そんなことはお構いなし!(^^;

ま、しばらくは、先日入手したアルゲリッチのジャンク盤を・・・

【毎度の洗っては聞き】
3180-01毎度の洗っては聞き

相も変わらず、自作超音波洗浄機で、次から次へと洗っては聞きを繰り返し・・・(^^;

あれこれ、回転シェルの動作を観察しつつ・・・何か手はないか?と・・・

で、実際のところ・・・再生中に回転シェルの先端を指で向きを変えつつ聞いてみると・・・何と!驚くことに全然違いが分からない・・・(滝汗

正直、σ(^^)私の耳では20度や30度傾けた程度では全く判別が付かず!(@@;

となると・・・果たしてリニアトラッキングを追いかける必要があるのか?ってことに(^^;

それ以前に、ガイドブラシを取り付けた時点で、回転シェルの目的や本来の効果を逸脱してるのでは?・・・それどころか、余計な振動の根源を増やしてしまうことになるのでは?・・・ってなことの方が気になって来るのだけど・・・(滝汗

そこは、やっぱり・・・何とか一度はリニアトラッキングっぽく上手く動くようにして・・・その上で音を聞いてからどうするかを考えたいところ・・・(^^;

って、これがこの後、どれほど泥沼にはまり込むか?この時点では知る由もなく・・・

で、ここまでの感触では、リード線がかなり邪魔していことが分かっているので・・・まず、何か手はないか?と考えたところ・・・

あ、トーンアームの内部配線に使った銀ポーラス線はどうかな?・・・確か、もう少し切れ端が残ってたような気が・・・(^^;

【銀ポーラス線で】
3180-02銀ポーラス線でリード線製作

ということで・・・手持ちの銀ポーラス線の切れ端を引っ張り出して来て・・・手持ちのシェルチップをはんだ付け・・・長さは弾性の影響を少なくするため、少し長めにして・・・

で、回転シェルに標準で付いて来たリード線を・・・作成した銀ポーラス線のリード線に付け替えて・・・

【銀ポーラス線に付替え】
3180-03標準のリード線を銀ポーラス線に

ま、見た目はシースが厚いので、太く見えますが・・・標準リード線の銅線よりは、芯線が細いのと、銀線の方が柔らかいので・・・少しは力が弱くなるかな?・・・(^^;

と、合わせて・・・何か、最内周でブラシが先に内側に引っ張られ、カートリッジが急に方向転換するのを防げないか?と考えて・・・

ブラシの取り付け位置を針先に近づけて・・・さらにガイドの力を強くするため、ブラシが盤に当たる位置を少し下げてみて・・・

さっそく、回転シェルをアームに取り付けて再生してみると・・・

【徐々に真直ぐに?】
3180-04徐々に真直ぐに?

お!・・・最初は中心向き(画像左寄り)に傾いてたのが・・・

途中、段々真直ぐになって来たかな?・・・おお!少し進歩した?(^^;

【左寄りから真直ぐに?】
3180-05左よりから真直ぐに?

ところが・・・あれれ?・・・最後は逆に少し外向き(画像右寄り)に傾くべきところ・・・

ああ、真直ぐなまま・・・残念!・・・ガクッ_| ̄|○

う~んなるほど!・・・やっぱり、リード線の弾性が、まだ相当影響してるみたい・・・

それに・・・ブラシの毛先が柔らかいから、ガイドの力が弱いような気も・・・

で、念のため・・・リード線全て外して、回転シェルの動作を確認してみると・・・

おおお!・・・ちゃんと接線方向に向く!(@@;

う~ん、何だか残念?・・・ちょっぴり進歩しただけに、ちょっと悔しい!(^^;

ってわけで、またまた思案することに・・・

なので・・・今日の話は、一旦ここまで・・・つづきは明日に・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3181】170320 しつこい挑戦?回転シェルに再リベンジ・・・(^^; 

さてさて、ホンマにしつこいなあ!?・・・って、せっかく興味深いアイテムを手に入れたのだから・・・タップリ楽しまないと!・・・って言い訳的自己暗示です・・・(滝汗

いえね、実際に聞いてる音は・・・回転シェルにしたことで、線が細い気はするものの、すっきり見通しよく、抜けよく、広がりや配置、空間展開も拡大した感じはあって・・・

ある意味、これが本来の回転シェルの効果かな?って感じなんですが・・・(汗

元々興味を惹いたのが・・・こんなにシンプルな機構で、リニアトラッキングっぽく動いてくれるかも?って期待したからで・・・(滝汗

で、この期待が思い込みに終わってしまったので・・・無理矢理対応ですが、ガイドブラシを装着し、リード線を柔らかいものにすることで、リニアトラッキング化を目指したと・・・

でもって、途中まではリニアトラッキングっぽく?動くようになって・・・さらにリード線を外せば、最後までリニアトラッキングっぽく動くことも分かったと・・・(^^;

こうなると更なる進歩・・・最後までリニアトラッキングっぽく動かしたいなあと言うことで・・・ちょっぴり改善策を打ってみました・・・(^^;

【ガイドブラシの毛先とリード線を】
3181-01ブラシとリード線を

改善策として・・・まずはガイドブラシの柔らかい毛先に注目して・・・

細く柔らかい毛先部分がしなるから、ガイド力が弱いんだと考え・・・柔らかい毛先部分を、少し短かった静電気の除去コートした毛先と同じ長さに切り揃え・・・

気持ちは・・・少し多くの毛先が強くレコード盤の音溝に当たるようにと・・・(^^;

それと・・・もう一つがリード線の配線の仕方・・・

元々は、左右それぞれに、±のリード線が張り出すようにしてたんですが・・・どうもこれが右に振ると左に戻り、左に振ると右に戻るようなテンションがかかってたので・・・

これを・・・リード線の曲げによるテンションから、ねじれによるテンションにした方が、力が弱まるかな?って考えて・・・縦方向からの配線になるように配線を取り回して・・・

で、再び再生実験をやってみたところ・・・(^^;

【真直ぐまでは行くけど】
3181-02真直ぐまでは行くけど

う~ん・・・一応、最初の左寄から次第に真直ぐになり・・・ほんのちょっぴり右寄りの向きになったんですが・・・

それでも、やっぱり・・・まだまだ接線方向までは行かなくて・・・(滝汗

ってわかでこの日の実験はここまで・・・内容的には、ハイ終了!なんですが・・・

ちょっとだけ、超反則!を・・・(^^;

と言うことで・・・ここでタイムスタンプから1ヶ月のリアルタイム状況を・・・(汗

実は、この先・・・リード線の影響を小さくすべく、あれこれ試したものの・・・全然上手く行かなくて・・・ガイドブラシにさらに手を加えたりもして・・・

時折・・・ガイドブラシを外して鳴らした音を聞いて・・・内心、やっぱりこの方がいいなって思いながら・・・それでもしつこく、ああでもない、こうでもないと・・・(汗

で、遂にノーマルシェルに戻して・・・あれれ?こりゃあ随分違うなあ!(@@;と・・・

でもって、それでももう一度回転シェルを聞いてみよう・・・ってのを何度も繰り返し(滝汗

ようやく・・・やっぱりガイドブラシをつけてトラッキングエラーを改善しても・・・基本的に動作は結局ピュアストレート状態とほとんど変わらないんだと受け入れざるを得ず・・・

うん?・・・ふと回転シェルって随分オフセット角が変わるんだな?ってのが気になって・・・よく見ると・・・あっ!ノーマルシェルとカートリッジの取付位置が全然違う・・・(@@;

そうなんです・・・もともとノーマルシェルにカートリッジを付けた時のアンダーハングは17mm程度で、音溝の最内周のトラッキングエラーが0度になるようにしてたんですが・・・

回転シェルだと、針先位置がノーマルシェルよりさらに10mm以上後に・・・つまりトータル30mm近いアンダーハングになることに・・・こりゃいかん!(@@;

ああなるほど!・・・だから外周で左寄りだった回転シェルが、内周では右寄りにならないといけないのか!・・・適正なアンダーハングなら、内周ではアームと真直ぐになればいいだけなのに・・・(滝汗

ってことは?・・・回転シェルの装着状態で、適正なアンダーハングになるようにすればいいってことか・・・って、アームの長さが足りない!・・・ああ、そう言えば、以前ノーマルシェルに合わせて10mmほどちょん切っちゃったからなあ・・・(滝汗

ってわけで・・・どうやら、音的な面も考慮した適当な着地点は・・・アーム長を10mmほど長いものに変更して、ガイドブラシは使わず、普通に回転シェルを使うってことかな?・・・(^^;

と言うことで、リアルタイムの方は、この方向で進むことになりそうですが・・・

明日からは、再び・・・冒頭の実験のつづき・・・1ヶ月前のパラレルワールドの世界へ逆戻りってことに・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3182】170322 まだまだ続く?回転シェルに悪戦苦闘・・・(^^; 

さて、ちょっぴりリアルタイムネタをブッ込む!と言う、超反則技を使っちゃいましたが・・・そんなことは、無かったかのように・・・再び1ヶ月遅れのパラレルワールドへ・・・(^^;

ってわけで・・・思い違いを認識するも・・・まだまだつづく、なんちゃってリニアトラッキング化への道!・・・(^^;

何はともあれ、一番の問題・・・リード線の影響を軽減しようと・・・

入手したのが・・・こちらの極細線・・・

【ポリウレタン撚り線】
3182-01入手したポリウレタン撚り線

0.08mmのポリウレタン被覆線を2本撚った線・・・これより細いのは見つからなくて・・・

で、これが10mものしかなくて(汗・・・リード線1組に使うのは、長目にしても10cmあまりなんですけどね・・・(滝汗

【シェルチップをはんだ付け】
3182-02シェルチップを付けて - コピー

ってわけで・・・画像じゃあ見えないかも?ですが・・・0.08mm×2のポリウレタン撚り線にシェルチップをはんだ付けして、リード線を作って・・・

【銀ポーラス線からポリウレタン撚り線に】
3182-03ポーラス線からポリウレタン線に

で、出来上がったリード線を、先に作った銀ポーラス線と交換して・・・

ってわけで、PL-25E改のピュアストレートアームに・・・リード線をポリウレタン撚り線に変えた回転シェルを取り付けて・・・

【再生してみたが】
3182-04再生してみると

でもって、ポリウレタン撚り線に変えた回転シェルを取り付けて・・・果たしてどうなるか?と・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしながら再生してみると?・・・(^^;

あら~残念・・・やっぱり、アームに取り付けた際に、回転シェルのサブシェルを振って見たら・・・思いのほかセンターに戻る力が強かったから・・・(滝汗

と言うことで・・・何かもっと線の弾性を低められないか?と思案して・・・

【撚り線を解いて】
3182-05撚り線を解いて

っと・・・そうだ!・・・0.08mm2本の撚り線を解いて、0.08mm1本ずつにすればいいんじゃないか?って考えて・・・解いた撚り線1本ずつにシェルチップをはんだ付けして・・・

で、さらにリード線の弾性に負けないようにするために・・・

【針圧を上げるためにカートリッジをFR-1mk3に】
3182-06針圧を上げるためにカートリッジを変更

針圧を上げれば、リード線の男性にも負けないのでは?って考えて・・・ちょうど、リード線を1直線に繋げられるし・・・って、それは関係ないかもしれませんが、FR-1mk3に変えて・・・

【再び再生してみると】
3182-07再び再生

で、再び再生してみると・・・おおおお!凄い!・・・結構、最内周でも接線方向に!(^^;

いやあ、ほんのちょっぴりだけど・・・最内周で、サブシェルがアームの方向より右振りになってる!・・・(@@;

ただ・・・ホンの少しでもリード線に触れると・・・ビ~ン!って、振動音が混じる(@@;

ってことは、間違いなく針やカンチレバーの振動で、音がにじんで濁ってるはず・・・

【数回リード線を撚って】
3182-08リード線を数回撚って

で、それを確かめるため・・・数回リード線の±を撚って・・・

【カートリッジに装着して】
3182-09カート梨jjに装着するも

でもって、カートリッジにリード線を装着して・・・リード線の弾性が強く働かないように、丸く整形して・・・

再び再生してみるも・・・先ほどのビ~ンって音はしなくなって・・・やっぱり音がスッキリしたような感じになったものの・・・あれれ?何だか時折雑音が(滝汗・・・おまけに、最内周で右寄りにならなくなった・・・ガクッ_| ̄|○

う~ん・・・0.08mmの単線なので・・・サブシェルが回転することで、脆くなるから?・・・直ぐにはんだ付けした近くで雑音がして・・・気が付くと断線してしまう・・・

駄目だ!・・・これじゃあ常用は出来ない・・・

ってわけで・・・またまた、思案しないと・・・と、この日はここで力尽き・・・(滝汗

なので、この後の動向はまた日を改めて・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3183】170325 回転シェルへの追加対策(前編)・・・(^^; 

さて、1ヶ月遅れのパラレルワールドの話・・・3月中旬の3連休・・・クルマのホイールボルト入手にまつわる失敗からのドツボにひきつづき・・・(滝汗

リニアトラッキング化?への興味本位に無理矢理入手した回転シェル・・・どうやらσ(^^)私の勘違い&思い込みによるもののようで・・・理屈的には、どう頑張ってもなんちゃっての範囲を出ないのは間違いなさそう・・・(汗

それなのに・・・少々意固地につづける・・・なんちゃってリニアトラッキング化・・・(^^;

ガイドブラシを取付て、無理矢理向きを変えさせようとするも・・・どう転んでも、力の関係から見ると、ピュアストレートアームになろうとするわけですから・・・(滝汗

ま、しかし、この時点では、まだその理解に至ってなくて・・・何はともあれ、リード線の負荷低減にああでもない、こうでもないと、悪戦苦闘を継続・・・(^^;

で、銀ポーラス線から0.08mmのポリウレタン被覆線に変えて、トライするも・・・これがまた、超極細単線で・・・弄る度に線材の振動が音に乗るし・・・どうかすると、ボソッと言う雑音が入ってしまい・・・これをはんだ付け不良かと思ってさらに弄ると、また断線・・・

ってわけで、何度リード線の付け外しと、シェルチップのはんだ付けをやり直したことか?

と、飽きもせず繰り返す次の週末・・・前夜の金曜日は、娘とかみさんとともに、借りてきたハドソン川の奇蹟を鑑賞し・・・面白かったけど・・・でも、もう一息?と思いつつも・・・

エンディングテーマ曲に惹かれ・・・調べてみると・・・クリスチャン・ジェイコブとザ・ティアニー・サットン・バンド・・・作曲には、このティアニー・サットンとともに、監督のクリント・イーストウッド自身の名前も・・・

で、このクリスチャン・ジェイコブはピアニストで、リーダー作のCDは何枚か持ってたはずだし・・・ボーカルのティアニー・サットンも・・・確か1枚CDを持ってたような・・・(^^;

【ティアニー・サットンのCD】
3183-01ティアニー・サットンのCD

お、あった!(^^;・・・TELARC盤でクリアな録音に・・・タップリとベースを盛って・・・ま、TELARC盤らしく高音質的サウンドで・・・ゆったり雰囲気タップリのボーカルで・・・

って話は置いといて・・・この日のお話しに・・・

実は、この翌日・・・酒仙坊さんからお声掛けをいただいて・・・2つの試聴会のハシゴ?を予定してまして・・・(^^;

ここで、3月下旬に頃酒仙坊さんが、Jimmy Jazzさんの掲示板で話題にされいた、キースジャレットのケルンコンサートで弾いているピアノはどこのメーカーなの?って話の先に出て来た・・・つい最近アナログテープからリマスターされたSACDやDSD音源が話題に・・・

で、当日、この音源も聞かせていただく話が・・・(^^;

実は、この音源・・・つい先日まで日記にアップしてたオルフェのサンバ邸の音会で、この音源どう思う?って聞かせていただいたこともあって、その動向に興味津々・・・(^^;

オルフェのサンバ邸では、聞き慣れたCDのサウンドバランスとは全く雰囲気が違って・・・どこかアナログっぽさを強調するため?DSDのいいとこを目いっぱい使ったような傾向のサウンドに聞こえて・・・ここでは、CD層ばかり聞いたわけで・・・

それが、JJの掲示板では、素晴らしいAD変換で、上手くDSD化されてる・・・この音源を聞けば、このピアノがどこのメーカーのものか直ぐ分かる・・・なんて結論に至ってて・・・

てこともあって、翌日の試聴会に備えて予行演習をと・・・盤の状態がかなり悪いので、手持ちの米盤を、自作の超音波洗浄機で洗っては聞いて・・・(^^;

【毎度の洗っては聞きを】
3183-02毎度の洗っては聞き

なんですが・・・もう一つな動きの回転シェルの動作が気になって・・・(汗

で、まずは・・・回転シェルの回転軸に針先を置いてたのを・・・カンチレバーの根本が来るように・・・カートリッジの取り付け位置を少し前に動かして・・・(^^;

でも・・・やっぱりサブシェルの動作は、リニアトラッキングとは、全く別物・・・

どう転んでも、リード線のフリクション?・・・引っ張られる力が強くて・・・

で、思いついたのが・・・先にトーンアームの内部配線候補として使った・・・オヤイデの二重絹巻銀撚り線を思い出して・・・

でもって、この線材を使って・・・回転シェルのリード線を作ってみようかと・・・

この銀線なら、音数も増えて、繊細で柔らかいサウンドになるのでは?って期待して・・・

ってわけで・・・まずはこの線材を使って・・・ってめっちゃ中途半端なんですが・・・

残念ながら、ここで今日は時間切れ・・・

なので、相変わらずの息継ぎネタ的で恐縮なんですが・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3184】170325 回転シェルへの追加対策(中編)・・・(^^; 

さて、しつこくお遊びネタとして遊ばせてもらってる回転シェルの話のはずが・・・ちょっと関係ない話が盛り沢山?で、肝心の話が尻切れトンボになっちゃって・・・(滝汗

まさかの連載になっちゃいましたが・・・気を取り直して本題へ・・・(^^;

えっと・・・本来の効果はともかく・・・何はともあれ、一旦は、なんちゃってリニアトラッキングでもいいので、音溝の接線方向に向くように動かしたいと・・・

あれこれ試してみて・・・無理矢理、方向を付けさせるために、ガイドブラシを装着したものの・・・やっぱり力の働き具合からは、ピュアストレートアームの方向に向こうとする・・・

結局、一番邪魔をしているのは、リード線の弾性ってことなので・・・0.08mmの極細銅単線を試すも、思いの他弾性が強く・・・やっぱり引き戻される・・・(滝汗

とは言え、これより細い線は簡単には見つからなくて・・・(汗

っと、実用性はともかく、試すだけならと思いついたのが・・・

【オヤイデの銀撚り線をバラして】
3184-01銀撚り線をバラして

オヤイデの二重絹巻銀撚り線・・・この芯線をばらせば・・・って、この芯線は0.1mmとのことなので・・・太さ的には銅線より少し太いのですが・・・材質的には銅より柔らかいのでは?って思いまして・・・(汗

それに・・・この銀線なら、音数も増えて、繊細で柔らかいサウンドになるのでは?って期待もありましたので・・・(^^;

ってわけで・・・先の銅線は被覆があったので末端処理が要りましたが・・・この銀線は裸線そのものなので末端処理も必要無く、そのままシェルチップをはんだ付け・・・

【シェルチップをはんだ付け】
3184-02シェルチップをはんだ付け

いやあ、乱視に老眼ってホント大変!(汗・・・マジで実体顕微鏡が欲しいところですが・・・干乾びたキリギリスには、高嶺の花・・・(滝汗

ってわけで、どうにかこうにかはんだ付けも終え・・・銀裸線のリード線が完成!・・・(^^;

で、いよいよシェルとカートリッジを配線するわけですが・・・

【干渉しないように形を付け】
3184-03干渉しない様に型を付け

裸線なので、接触させると意味が無い・・・なので、線同士が接触しないよう、配線に形を付けて・・・っと、弄ってみて・・・もっと脆いかと思いましたが、意外に強い?・・・

ってことは・・・やっぱりそれなりに弾性があるの?・・・(滝汗

【銀裸線のリード線を試し聞き】
3184-04銀線の試し聞き

で、少々不安を抱きながら、裸銀線のリード線を試し聞きしてみると・・・

えっ?・・・確かに音数は増えた気がするけど・・・銀線って繊細で柔らかいサウンドになると思ってたのに・・・高域にエネルギ-バランスが寄って・・・こんなに硬くキンキンする感じになるの!?・・・(@@;

しばらく聞いてると・・・少しは音も柔らかくなりましたけど・・・なんちゃってリニアトラッキング化の方は、残念ながらほとんど進展なくて・・・(滝汗

これでは使い続ける気にはならないなあ・・・ガクッ_| ̄|○

ってわけで・・・老眼で苦労して作ったリード線ですが・・・早々にお役御免・・・

【銅のリード線に戻す】
3184-05銅線に戻す

ってわけで、0.08mmの銅のリード線に戻して・・・そうそう、振動による影響を軽減するため、±の線を少しだけ・・・2ターンクロスさせてみた・・・

【もう一度銅線を聞くと】
3184-06銅単線に戻して

で、この銅のリード線でもう一度聞くと・・・やっぱりこちらの方が重心が低くてバランスがいいし・・・音の陰影や柔軟性も高い・・・何気に線材の振動がましになったのか?音の滲みが経たような気も・・・(滝汗

ただ・・・残念ながら、4本バラバラの時は、もう少し上手くなんちゃってリニアトラッキングしてたんですが・・・また、一歩後退・・・

う~ん・・・これより細い芯線で思いつくのは・・・銀ポーラス線の芯線くらいだけど・・・そもそも撚り線の状態でも、直ぐはんだ付け部が断線するのに・・・さらに細い銀線では・・・

って、それ以前にポーラス線の被覆を剥くのが大変で、芯線がブチブチ切れるので取り出すことが出来ない・・・(滝汗

う~ん、そうなると・・・やっぱり・・・ってわけで、またここで時間切れ(@@;

ええ~!・・・また、分割して続くの?・・・(恥

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3185】170325 回転シェルへの追加対策(後編)と届いたレコード・・・(^^; 

さてさて、何を思ったか3話にも分割されて・・・おまけに内容は、本題から結構脇道へ逸れながら・・・(滝汗

と言うわけで、今日は速やかに本題のつづきへ・・・(^^;

恐らく本来の目的からは既に大きく踏み外しているであろう回転シェルのなんちゃってリニアトラッキング化に、愛も変わらず無謀なトライを続けているわけですが・・・

回転シェルにとって、リード線の影響は大きな要素のようで・・・何とか影響を少なく出来ないか?と極細線にて実験を進めるも・・・入手可能な範囲ではここまでか?・・・(汗

ってわけで、銀撚り線の0.1mm芯線1本で試してみたが・・・それでもまだまだその弾性に引っ張られる結果に・・・実用性では、まだ0.08mmの被覆銅線の方がまし?・・・(^^;

との結果に行き当たり・・・再びこの銅線のリード線に戻したわけですが・・・

っとそうそう、この銅線のリード線、先の実験に使ったものでは無くて・・・このリード線のシェルチップ(Ptメッキ)を、先の銀線に使ってしまったため・・・

加えて、銅線の弾性の影響を少しでも軽減できないかと思い、その長さを少し長くして、手持ちのロジウムメッキのシェルチップとで作り直したものでして・・・(^^;

【外した銀リード線(右2本)と新規作成の銅リード線(上4本)】
3185-01外した銀リード(右)と新規銅リード(上)

で、音が少しキラキラと華やかでクッキリな感じがしたのは、ひょっとしてプラチナメッキからロジウムメッキに変更したからなのかな?・・・

でもまあ、銀線に比べると中低域が少し太くなって落ち着いた感じで・・・バランス的にもこのほうがいいかな?と・・・(^^;

と、一件落着?のような話の流れに見えて・・・その実、目的のなんちゃってリニアトラッキングからは遠ざかっているんですよね・・・(滝汗

ってわけで、別アプローチとして・・・今度は、ガイドブラシであれこれ実験を・・・

まずは、ガイドブラシを針先よりも右に傾けてトレースさせたり、左に傾けてみたりと・・・毛先の反発が少し回転方向になるようにしてみたのですが・・・顕著な結果は出ず・・・(^^;

おつぎは、ちょっぴりバラけた毛先をカットして・・・ブラシの中央付近の毛先が、出来るだけ音溝に入るようにしてみたら・・・うん?気のせいか?・・・少し内周に近い部分でサブシェルが、アームに真直ぐな方向から、少しだけ右寄り(音溝の接線方向)に向いたか?・・・

ってことは・・・ブラシの毛足のしなりを抑えたらいいのかな?・・・

【ブラシの毛足を銅線で束ねると?】
3185-02ガイドブラシを銅線で束ねたら?

で、ブラシの毛足を根本から途中まで銅線でぐるぐる巻いて束ねてみたら・・・

うん?・・・おお!・・・おおお!(@@;

もちろん、音はともかく、内周部分まで、サブシェルが、かなり音溝の接線方向を向いたままな感じに?・・・(^^;

と、ちょうどそこへレコードが届きまして・・・

【届いたレコード】
3185-03この日届いたレコード

まずは、この3枚・・・ちょっと反則価格でしたが、いずれもジャンク盤・・・(汗

1枚目は、荒井由美のひこうき雲・・・キズありのジャンクのはずが・・・少しプチパチはあるものの・・・あ、一箇所ボッて音が出るかな?・・・でも、洗えば取れるかも?・・・いずれにしても、ジャンクとは思えない音で・・・よかった!(^^;

2枚目は、スティングのソロ・ファースト・・・えっと、正直知ってる曲がほとんど無くて(汗・・・バラード系の方が好きなので、ちょっとどうかな?って感じで・・・(滝汗

3枚目は、オリバー・ネルソンのThe Blues And The Abstract Truth・・・これはご機嫌な演奏が多くていい感じ!・・・ただ、完全に左右振り分けのステレオなのが演奏がいいだけにもったいない気が・・・(^^;

と、それともう1枚・・・これは、もういつポチッたか忘れるほど随分前にポチッた盤で・・・

【ビル・エバンス・トリオの新譜】
3185-04ビルエバンストリオの新譜

新発掘されたという晩年のビル・エバンス・トリオのon a monday eveningって盤・・・

演奏もご機嫌で・・・録音もいいんだと思うんですけど・・・めっちゃいいってほどではなくて・・・CP的には、ちょっと残念?・・・この少し前に、これまた発掘音源からの新譜・・・Some Other Time : The Lost Session From The Black Forestも、期待にはもう一息だったのと同じような感じ?・・・(^^;

この系等では、The Complete Village Vanguard Recordings 1961が、手持ちのテープと同等に非常によかったので・・・それと比べてしまうと、ちょっと残念・・・(^^;

ってわけで・・・回転シェルも、そこそこいい感じで動いてて・・・ま、実際に針先にかかる力からすると、何のためのストレスフリーなシェルなんだ?って気もしますが・・・

ま、もう少しあれこれ聞いてみて・・・いずれ、聞き比べを?・・・(^^;

で、今日のところは、これにてお終い・・・明日は?

ちょっとわけあってある曲の聞き比べを?・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3186】170326 何故か?ケルンコンサートを聞き比べ(その1)・・・(^^; 

さてさて、相も変わらずのアナログ三昧・・・このところは、そのリニアトラッキング的な動きをすると言う噂に翻弄され、興味を惹かれ、嵌ってしまっ回転シェルに夢中?・・・(^^;

もちろん、リニアトラッキング的動きってのは、σ(^^)私の思い込み?大きな勘違いで、本来はトーンアームとカートリッジを分断し、ストレスフリーな環境をカートリッジに提供するもののようですが・・・

リニアトラッキング的な動きに惹かれたσ(^^)私的には、そんなことはお構いなし!(^^;・・・ってわけで、無理矢理ガイドブラシを装着し、なんちゃってリニアトラッキングな動きを目指したわけですが・・・

結局、一番邪魔をしていたのは、シェルリード線ってことが分かり・・・この影響から逃れるのに、散々四苦八苦・・・(滝汗

で、入手可能な極細銅線でそこそこな動きにまでは近付いたが・・・ある意味、このアプローチは一旦ここで限界に・・・で、再びチャレンジしたガイドブラシによるアプローチ・・・(^^;

と言うことで、その合わせ技で、何と無く?・・・なんちゃってリニアトラッキング的な動きに到達出来たかな?ってところへ・・・\(^^)/

ってわけで・・・この日は、先の日記にも何度かチラッと書きましたが・・・午後から、酒仙坊さんからお誘いをいただいて、2つの試聴イベントへ伺うことに・・・

で、同じく、オルフェのサンバ邸で聞いた・・・最近出たキースジャレットのケルンコンサートのリマスターSACDが、Jimmy Jazzさんの掲示板で、酒仙坊さんのこの演奏で使われているのはどこのメーカーのピアノなの?って問いかけで盛り上がり・・・

酒仙坊さんからは、この日の試聴イベントでも、このケルンコンサートも聞くってメールをいただいたので・・・それじゃあ、ちょっと予習を?ってな気になって・・・(^^;

お出かけ前に、ちょっぴりケルンコンサートの音源をいろいろ聞き比べて見ることに・・・

【ケルンコンサートの聞き比べ】
3186-01ケルンコンサートの聞き比べ

ってわけで、引っ張り出したのが、画像の4枚の音源・・・

何でこんなにあるんや?っとは、σ(^^)私自身突っ込みたいほどで・・・何でこんなに入手したのか?・・・知らぬ間に、いつしかこうなっていたんですよね・・・(滝汗

で、画像の上の大きいのは・・・かなり盤面が荒れてプチパチが煩い米国盤のレコード・・・

画像下の3枚のCDは・・・左のECMの表記がないのがSHM-CDでの再発リマスター盤で・・・

真ん中のECMの表記が一番大きなのが初期の日本盤で・・・右のECMの表記が小さいのがドイツ盤ってことに・・・

【まずはCD3枚から】
3186-02まずはCD3種類

ってわけで・・・まずは、CD3枚の聞き比べをと・・・画像上がSHM-CD・・・真ん中が初期の日本盤・・・下がドイツ盤ってことで・・・

先に一度サラッと聞いてみたんですが・・・うちの眠い音のシステムだと・・・結構真剣に聞かないと、その差が少々分かり難くて・・・(滝汗

パッと聞きの印象では・・・日本盤は聞きなれた音・・・SHM-CDはクリアにして聞かせようって音作り・・・ドイツ盤は自然でとてもアナログっぽい?・・・(^^;

で、再び順番に聞いてみることに・・・まずは、画像真ん中の初期の日本盤から・・・

うん、やっぱり聞きなれた音・・・ちょっと高い方にエネルギーバランスがある気がして・・・ピアノの中高域にキラッとしたアクセントを感じる?・・・よく電気ピアノの音みたいって言われるのも、ちょっぴり分かるような気も・・・(滝汗

で、おつぎのSHM-CDは?・・・SN感を高め、クリアな空間で、冒頭の話声などの暗騒音も聞き取り易く・・・中低域に少しエネルギーバランスを持たせて・・・中高域によりキラッととしたアクセントを付けて・・・って、ちょっぴり音作りしてそうだなって気も・・・(^^;

CDの最後はドイツ盤で・・・一聴、少し緩く丸い・・・って、これはうちのシステムゆえの聞こえ方だと思うんですが(汗・・・冒頭のヒスノイズが心地いい・・・柔らかで豊かな響がタップリした感じで・・・エネルギーバランスも中低域中心に厚みと安心感があって・・・とてもアナログっぽい印象で・・・一番色付けしてない感じが・・・

最後は、米盤のプチパチレコード(汗・・・う~ん、プチパチが煩いなあ(汗・・・で、実は最初、日本盤だと思ってて・・・ああ、やっぱりレコードも日本盤だから、CDの日本盤と同じ傾向の音なんだ!って納得してたんですが・・・聞き終わってジャケットを見たら、米盤だったということで(滝汗・・・で、聞きなおしてもやっぱり日本盤CDに近い中高域寄りのイメージ・・・

念のため、再び一番アナログっぽいと感じたドイツ盤CDを聞いてみると・・・ほら、やっぱりこっちの方がアナログっぽいナチュラルなバランスで、響もそのハーモニーも綺麗で心地いい・・・とても自然に感じる・・・(^^;

で、初期の日本盤をきくと・・・ほら!米盤のレコードと同じ感じで、ちょっと作った印象が・・・でもってSHM-CD盤を聞くと・・・あ、米盤レコードは、こっちの方が近いかも?(^^;

で、思うに・・・先日、オルフェのサンバ邸で聞かせていただいた最新リマスターのSACDは、ドイツ盤よりも濃く滑らかな音で・・・ゆえに、よりアナログっぽく作ってるのか?って感じたんじゃないかなあと思いつつ・・・(滝汗

この日の試聴イベントの前に、ケルンコンサートの予習は、これにて完了?・・・(^^;

で、この後、そのイベントへお出かけを・・・そのお話しは明日へと・・・

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3187】170326 OPPOのSonicaDACとiFi AudioとClones Audio試聴?(1)・・・(^^; 

さてさて、何かとお世話になっている大先輩なお友達?・・・酒仙坊さんからお誘いをいただいて・・・話題のESS 最新鋭フラッグシップDACチップ「ES9038PRO」を搭載したSonica DACをASCさんで聞かせていただいてきました・・・酒仙坊さん、おおきにですm(_ _)m

っとそうなんです・・・実は以前も、酒仙坊さんにセッティングいただいて・・・

【2280】140913 iFi Audioのmicro iDSDで高次DSD試聴会(1)・・・(^^; [2014/11/04]
以降、全6話・・・

ASCさんでiFi Audioのmicro iDSDを聞かせていただいたんですが・・・(^^;

今回も同様に、ASCさんでOPPOのSonicaDACを聞かせていただきました!・・・

実は、この少し前にもショップイベントが合ったのですが・・・SonicaDACに興味を持ちつつも・・・実家へのフォローで参加できなくて・・・(汗

っとそこへ、酒仙坊さんからお声掛けをいただいて・・・是非是非にと即答で・・・(^^;

でもって・・・ちょっと前から何回か書いていますが・・・少し前に最新リマスターで出たキース・ジャレットのケルンコンサート・・・このDSD音源を聞かせていただくことに・・・

っと言うのも・・・昨日も書いた通り・・・Jimmy Jazzさんの掲示板で、酒仙坊さんから、この演奏で使われているのはどこのメーカーのピアノなの?って問いかけで盛り上がって・・・

で、この最新リマスターのSACDやDSD音源は、非常に上手くデジタル化されていて・・・ベーゼンドルファーならではの音色を聞かせてくれるとのことで・・・

で、ちょうどσ(^^)私は、オルフェのサンバさんのところで、到着直後のこのSACDを聞かせていただいて・・・

【3170】170312 オルフェのサンバ邸再訪(1)新たな機材&ケーブルも?・・(^^; [2017/04/12]
以降、全7話・・・

っと、この時は、昨日のお話しでも書いた通り、聞き慣れた日本盤CDの音をイメージしてて・・・そのSN感が上がって、滑らかで濃く、中低域方向に重心のあるアナログっぽいサウンドに、これはちょっと聞きなれた印象からは、結構大きく違うサウンドだと感じ・・・比較試聴の音源にはしなかったってことがあったのですが・・・

果たして、このDSD音源がどう聞こえるか?・・・その音源の音色ってどうなの?って興味いっぱいに、めっちゃ期待して、約束の時間にASCさんへ・・・

っと、ちなみに・・・実は、この後、とても貴重な体験をして・・・σ(^^)私的に、このケルンコンサートの音源が、それぞれどんな位置付けの音か?ってのが整理できまして・・・ま、その経過は、ぼちぼち書いていくことになるかと思いますが・・・今は、スッキリ!(^^;

話戻って・・・ASCさんへ伺うと、既に酒仙坊さんもMさんもM谷さんもいらっしゃって・・・っとそうこうしているうちにOさんも到着されて・・・じゃあ、始めましょうか?と・・・

【今回の送り出し機材】
3187-01この日の送り出し

で、まずは、試聴機材の確認から・・・(^^;

音源は・・・ラック下段のDELAから・・・DACへUSB接続での試聴と・・・ネットワーク経由での試聴を・・・

で、DACが・・・中段左側が、前回の主役?(^^;・・・iFi Audioのmicro iDSDで・・・右側が、今回ちょっと比較のために聞かせていただいたClones AudioのAsher DACで・・・あ、今回は、中段したのCDPは使いませんでした・・・(^^;

でもって・・・上段右が本日の主役?・・・OPPOのSonicaDACで・・・その左側の四角くかわいい箱が、Clones AudioのプリアンプAP2とのこと・・・(^^;

【これまたかわいいパワーアンプ】
3187-02かわいいパワーアンプ

で、駆動系もかわいいアンプで・・・こちらもClones Audioの55PMってモノラルパワーアンプで・・・このClones Audioは、香港のメーカーで、小さくかわいいサイズながら、色付けなくしっかり鳴らす非常にCPの高いメーカーとのこと・・・

って、もちろん干乾びたキリギリスには手も足もでませんが・・・(滝汗

【今回もSPは】
3187-03今回もSPは

で、このClones Audioのアンプで鳴らすSPは?・・・おりょ?・・・デザイン的にはどこかで見たことがあるような・・・って、そうか!・・・前回、iFi Audioのmicro iDSDを聞かせていただいたときのSPがこのメーカーだったかと・・・

と、前回聞かせていただいたSPは、この上位メーカー?でRaidho Acousticってことで・・・今回は、同じくデンマークのSCANSONICって兄弟メーカー?で・・・こちらはちょっぴり廉価版を担当するメーカーのようで・・・(^^;

で、聞かせていただいたのは、そのSCANSONICのMB5ってモデルを・・・ペアで1本ちょっと越えるとのことで・・・う~ん、いつもながら干乾びたキリギリスはお呼びじゃない?(滝汗

ってわけで、この機材構成で・・・まずは、DELAから各DACへUSB経由で繋いで・・・

なんですが・・・これまた、毎度の時間切れ・・・なので、つづきは明日に(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3188】170326 OPPOのSonicaDACとiFi AudioとClones Audio試聴?(2)・・・(^^; 

スミマセンm(_ _)m・・・完全にねおぶしました!(汗・・・今書きはじめました・・・1~2時間後になるかと思います・・・(滝汗
8:50 遅くなりましたm(_ _)m

さて、酒仙坊さんのセッティングで、お声掛けいただいて参加した・・・OPPOのSonicaDACをメインとしたASCさんでの試聴会・・・(^^;

参加されたのは・・・もちろん主催の酒仙坊さん、Mさん、M谷さん、Oさんに、σ(^^)私を合わせて5名で・・・試聴室の片側にずらっと並ぶ感じで・・・

で、昨日のお話しでは、試聴機材の説明だけで終わっちゃって・・・(滝汗

でもって、機材の説明の後・・・さっそく、酒仙坊さんがご持参された音源を元に・・・

まずは、DELAからUSB接続した形で再生をと言うことで・・・トップバッターは、もちろんメインのOPPO SonicaDACから・・・DSDの2.8MHzか5.6MHz

【まずはSonicaDACから】
3188-01まずはSonicaDACから

かけられたのは・・・アカペラコーラス・・・DSDの11.2MHzで・・・

一瞬、硬い振動板の小口径SPっぽい音を感じたんですが・・・直ぐに明るく開放的で抜けと広がりのよいハッキリとしたステージ展開で・・・ESSらしいサウンドに・・・

おつぎは・・・モーツアルトの弦楽5重奏K.516を・・・

うん、やっぱりすこし小口径的な印象を受けるものの・・・って、これはσ(^^)私の見た目からのバイアスのせいかも?(^^;・・・で、印象は、マントラのアカペラと同様で・・・明るく開放的で響きが広がる感じ・・・

で、3曲目が・・・DSD2.8MHzのケルンコンサートのハイレゾ音源を・・・

うん、やっぱりオルフェのサンバさんのところで聞いたSACDと同じ印象・・・濃く滑らかで厚みのある音で・・・アナログらしい感じ・・・でも、そう言う音作り?って気が・・・(^^;

と、ここで話題は、この曲を何で今更?って話から・・・ベビーグランドってわけはないとか・・・調律してないピアノだったとか・・・都市伝説的な話題もつぎつぎ・・・(^^;

で、Jazzを聞いてる人で、どのピアノで演奏しているかを気にする人はあまりいないですねとのコメントや・・・マイクアレンジがそもそもクラシックとは全然違って、ピアノの中にマイク突っ込んで、ミキシングで作り上げいるとか・・・(^^;

おつぎは・・・iFi Audioのmicro iDSDで同じ曲を・・・

と、冒頭、バツッってノイズが・・・なんでもこのDACはどうしてもこれが出るらしくて・・・でも、最新のブラックのモデルでは出なくなってるとか・・・(^^;

で、アカペラのコーラスは・・・あ、こっちは凝縮方向・・・広がりや解像度より、音の厚みや滑らかさ、実体感をしっかり出そうって感じで・・・

おつぎは、弦楽五重奏を・・・うん、あっぱりアナログ的に中味の詰まった音で、響も滑らかで・・・音像もしっかり存在感を示す感じで・・・

3曲目のケルンコンサートのハイレゾリマスターは・・・うん、イメージとしては、予習してきたドイツ盤CDの音に近くて・・・濃く滑らかで、強調感の無いナチュラルな感じ・・・

ってわけで・・・念のためもう一度、OPPO SonicaDACで・・・

うん、なるほど・・・今風のレンジ感、解像度、広がりと抜けって感じで・・・ESSのDACらしいOPPOの鳴りっぷりって感じ・・・

つづいて弦楽五重奏は・・・やっぱり、印象は正に同じで・・・今風の高域方向への伸びと広がりって感じ・・・

っと、OPPOは、OPPOらしい音作りがあるようですねとか・・・新しい、ESSのSABRE DACのチップの音が出ている感じ・・・などのコメントが・・・

で、ケルンコンサートは・・・ああ、現代的な鳴りっぷり・・・こうして比較すると、アナログ的といってたこの音源でも、こちらの方が、現代風のワイドレンジ感や空間の展開を出そうと・・・明るく抜けがよく広がりが・・・

で、もう一度micro iDSDで・・・アカペラのコーラス・・・弦楽五重奏を聞いて・・・

うん、正に、両極端のユーザーをターゲットにしているって感じ・・・OPPOが現代風のサウンドなのに対して、iFiは、アナログを聞いて来た世代のユーザーに向けた感じで・・・

でもって、ケルンコンサートを・・・うん、やっぱりこちらの方が、アナログらしい自然な雰囲気で・・・比較すれば凝縮方向なんですけど、響の広がりが無いわけでは無くて・・・ことさら空間の広がりを追わずに、音源の実体感を高めたうえで、自然な空間の響をって感じ・・・

で、2順聞いてみて皆さん同でしたか?っとの問いに・・・

OPPOの方が透明感があって、抜けがよくて空間表現がいい・・・iFiは、少し詰まった感じでちょっと煩く感じるとか・・・両極端にターゲットを絞った音作りで・・・OPPOは今風で、iFiはアナログ世代向けの落ち着いた音作りという感じとか・・・OPPOの方がちょっとマッチョな感じで、iFiは線は細いけどアナログ的な音で非常にナチュラルに感じるとか・・・OPPOは情報量がある感じがしてメリハリが強く華やかですねとか・・・空間の再現はOPPOの方が感じられますねとか・・・まあ、広がる方向の音作りが現代風で、OPPOの今受けてるところでは?とのコメントが・・・

ってわけで、USB DACとしての音のつぎは・・・ネットワークプレーヤーとして・・・

なんですが・・・今日はここ一旦お終い・・・つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~