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 2017年03月 

【3128】170122 実家へ戻るも何も出来ず・・・(^^; 

さて、相も変わらず1ヶ月ちょっと遅れのパラレルワールド日記ですが・・・今日は、最初にお詫び?・・・(^^;

昨日の予告にもあった通り・・・今日のお話しは、タイトルのまま・・・この日は何も出来ませんでしたと言うお話ですので・・・それこそ以上、終わりです・・・(滝汗

と言うのも・・・この週は、後半出張して戻って・・・週末土曜は昨日のお話しの通り、デッキのサイドパネルの取付を改修して・・・

で、翌日曜のこの日は・・・毎度のごとく実家に用事がありまして・・・

でもって、思惑としては・・・その用事をさっさと終わらせ・・・

何とか短時間でも時間を作って・・・実家の2階の筒抜け部屋システムで実験を・・・

【PL-25E改を持ち帰るも】
3128-01PL-25E改を持ち帰るも

で、そのために、PL-25E改や実験材料を持ち帰ったんですが・・・(汗

えっと・・・やりたかったのは・・・

一昨日のお話しに登場した・・・PL-12Eから取り出したノーマルのスピンドルと・・・同じくノーマルのプラッター・・・

これらを、実家の2階の筒抜け部屋システムに繋いで・・・PL-25E改の改造バージョンとの音の違いを聞き比べてみたいなと・・・

ってわけで、PL-25E改と・・・バッテリー電源(パナの単一乾電池とエネループのミュージックサーバ)、アンプとフォノイコの電源ケーブル、ラインケーブル、フォノイコ(PH53)、フォノケーブルと・・・

これに加えて、先の比較実験用に・・・PL-12Eから取り出したノーマルのスピンドルとノーマルのプラッター・・・を持ち帰ったのに・・・(滝汗

上の画像の通り、実家へ戻って直ぐに、これらの荷物を2階の筒抜け部屋に運んだんですが・・・機材やケーブルを繋ぐこともなく、置いたまま・・・

で、所用をさっさと終わらせるつもりが・・・


ってわけで、降ろした荷物をそのまま車に積み込んで・・・大阪の自宅に戻りました・・・

で、持ち出した機材を再設置して・・・レコードを1枚かけたんですが・・・

所用の作業と運転に疲れ・・・ものの数分でそのまま寝落ち・・・

で、夜中に気が付いて・・・慌てて翌朝ブログにアップするお話しを書いて・・・

改めて寝床へ・・・(^^;

と言うことで・・・何も出来なかったと言うお話しでお終い・・・(滝汗

明日は?・・・またまた、息継ぎな話・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3129】170124 久し振りにテープを聞く・・・(^^; 

さて、リアルタイムでは、干乾びたキリギリス状態が更に悪化というか・・・仕事の環境が変わったんですが・・・何故か暗黙の責任?と言うか、気の重さが残ったままで・・・

月末~月初・・・更には年度末へと・・・拘束時間は減るけど、この重さは更に・・・(滝汗

ま、そんな理由ってわけではないのですが・・・昨日につづいて、今日もまた今一つ主旨がハッキリしない息継ぎネタを・・・(汗

えっと・・・平日のこの日・・・ちょっと2Tr38のテープを入手しまして・・・

久々にちょっと聞いてみることに・・・(^^;

っと言うのも・・・つい先日、アングルとサイドパネルの改修のお話しをしたばかりですが・・・この日は、マジに外装を弄っただけで・・・(汗

なので、ホント久し振りのテープ試聴・・・そうか、ゴン蔵邸から帰って聞いて以来なので、半月ぶり?・・・(^^;

で、入手したテープは女声Jazzボーカルもので・・・ちょっと出自がハッキリしないのですが・・・飛びっきりテープからは、ちょっと世代を経たもののようで・・・

これと手持ちの国内盤のレコードを聞き比べてみようかなと・・・(^^;

【まずはレコードを】
3129-01まずはレコードを

で、まずはレコードを聞いてみようと・・・あれ?曲が違う?・・・

テープの曲リストと・・・レコードジャケットに書かれた曲順は同じなんですが・・・

レコードのレーベル面に書かれた曲順が違う?・・・ビックリ!(@@;

えっ?あれれ?・・・で、国内盤なので、ライナーを確認してみると・・・

うん、レーベル面の曲順と同じ・・・ってことは?

テープは、本国盤の元音源から世代を経たものですが・・・レコードは、国内で曲順が入替えられたリマスター盤ってこと?・・・

って、録音が1954年で、日本語の油井正一さんのライナーが1977年ってことなので・・・(汗

ってわけで・・・まずはレコードを聞いてみて・・・同じ曲をテープで聞くと・・・

【テープで聞いてみる】
3129-02テープで聞いてみる

お、やっぱり全然違う?・・・(汗

まあ、テープの方も、飛びっきりテープからすると少し世代を経ているので、鮮度感は結構落ちてるのですが・・・音数も多く自然な濃さと厚みがあって・・・特にトランペットの音離れのよさや力強さやはりテープならではで、とても分厚さがあるかな?と・・・

ただ、レコードもPL-25E改の回転系とピュアストレートアームのお陰で・・・音の鳴り方は、非常に似たものがあって・・・違いはやはり音源なのかな?って気が・・・

念のため、テープを聞いてからもう一度レコードを聞いてみると・・・

ああ、やっぱりプレーヤーのお陰で結構音のバランスや雰囲気は似てるものの・・・音数や濃さはかなわないかな?・・・テープと比べると何気に薄っぺらい?(汗・・・

それに全体にちょっと滲んで濁る?・・・って、ここは内周なのとカートリッジが冷えててビビッてるのもありそう・・・(滝汗

それに・・・テープの自然な感じに対して・・・レコードはちょっと輪郭を強調するようなところがあって・・・やはりこれは、音源がリマスターで弄ってる感が・・・

まあ、でもこれは聞き比べればってことで・・・(^^;

ちなみに・・・これをCDで聞くと・・・音に粒状感があって・・・サ行が少し耳に付く・・・ってか、テープに対してリマスターのレコードが音の立つメリハリのある方向へ音作りしているのと同様に・・・CDでは更にCDらしく中高域へバランスシフトした音作りで・・・

元は・・・と言うか、当時は、演奏も普通のテンションだったのが・・・再発~CDへと、時代に合わせた明るめの演奏の雰囲気へとお色直しのお化粧が施されてるんだなと・・・(^^;

で、鮮度感や自然で滑らかな濃さや厚みを求めると・・・オリジナル盤へと・・・で、強いてはテープ・・・更には世代の若いテープへと・・・(滝汗

でも、それもこれも、一度飛びっきりのテープサウンドを体験したからこそ分かるようになったってことで・・・

と言うことで・・・今日のお話しも、だからなんだ?ってままでお終い・・・(汗

明日は?・・・またアホなことを・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3130】170124 この日届いたのはFR-1mk3・・・(^^; 

以前ご紹介した・・・インフラノイズさんのブログ(2月3日の記事)アリエナイザーのプレゼントクイズ・・・3月1日のブログに正解&結果がアップされました・・・なるほど!地声の楽器と言うことなんですね・・・(^^;


さて、相も変わらずアナログ三昧な日々ですが・・・古いベルトドライブプレーヤーにDCモーターを使ったり・・・milonさんにスピンドルの接触密度を減らす改造をしてもらったり・・・マグネットでプラッターの負荷を軽減したり・・・プラッターの鳴きを木材でダンプしたり・・・って回転系の梃入れに加えて・・・

トーンアームの梃入れとして・・・milonさん謹製のピュアストレートアームを装備したり・・・内部配線~フォノケーブルをバランス伝送対応の銀線化をしたりと・・・

先人の智恵を寄せ集めたアイデアにσ(^^)私の思いつきに加え・・・更にはmilonさんがブログで公開いただいているノウハウを参考に、あれこれ好き勝手に梃入れを・・・

で、冒頭の通り、連日アナログ三昧なわけですが・・・

合わせて足掻いているのが・・・カートリッジの入手・・・

なんと言っても音源を電気信号に変換するための要なわけですが・・・干乾びたキリギリスには、現行の気絶するほど高額な製品を入手することなど夢のまた夢・・(^^;・

それゆえ手持ちはいずれもアナログ全盛期の頃の製品を、中古やジャンク品として入手して使っているわけで・・・(滝汗

針やダンパーが劣化しているのを承知の上で、騙し騙し使っているようなもの・・・それゆえ、初期の性能は出ていないでしょうし・・・いつ聞けなくなるかも分からなくて・・・

ってわけで、それなりの音で聞ける中古やジャンクのカートリッジを常に物色してて・・・

ま、その一連の結果が・・・先にもご紹介した・・・大間違いのYAMAHA MC-9だったり・・・極一瞬の希望に萌えたVICTORのMC-L1000だったり・・・残念ながらちょっと失敗したYAMAHAのMC-3だったわけで・・・

ま、結局、干乾びたキリギリスが手を伸ばせる中古やジャンクは数もしれてて・・・種類も限られるわけで・・・

で、今回見つけてポチッて届いたのが・・・こちら(^^;

【この日届いたのは】
3130-01この日届いたのは

カバーを開くと、その中味は・・こちら・

【FRのFR-1mk3】
3130-02中味はFR-1mk3

あら?・・・またFRのFR-1mk3なの?・・・確か既に持ってなかったっけ?・・・(^^;

ええ、そうなんですが・・・今持っているFR-1mk3は、時々ケースの腹がレコード面に接触しそうになることがあって・・・どうも、ダンパーがかなりヘタっているので・・・

とは言え、今のところ、このFR-1mk3が音のバランスも良くて好みなので・・・(^^;

と言うことで、入手したカートリッジの針を確認すると・・・

【針先は?】
3130-03針先は?

う~ん・・・結構汚れの中に埋まってる?・・・(滝汗

で、針先をクリーニングして・・・取り急ぎ音出ししてみると・・・

パッと聞いた感じでは・・・現在メインで使ってるFR-1mk3と、そんなに大きな音の違いはなさそう?な感じで・・・取敢えずはいいかなと・・・(^^;

また、どこかでシェルも合わせて、その違いをじっくり聞き比べてみようかなと・・・

と言うことで、今日のお話は、これにてお終い・・・明日は?

更にず~っと、息継ぎ?・・・いや、息抜きネタで・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3131】170128 なんか急にCTUとVDSLモデムを交換?・・・(^^; 

おいおい!・・・今日のタイトルは何?・・・どう見てもオーディオとは全然関係ないやん!って話なんですが・・・

ま、日記ですし・・・うちのインターネット環境では、音楽や映像のダウンロードや配信に必要な装置ですので・・・(滝汗

と、書きつつ・・・ハイ!以上、終わり・・・って話です(^^;

ま、それを承知で・・・開き直ってそのいきさつ程度を・・・(汗

えっと・・・数日前、仕事中にかみさんからメールが・・・

なんでも、うちの電話も携帯も使えなくなったと・・・え?なんで?(@@;

じゃあ、どうしてメールが届いたの?・・・何で?

で、考えてみると・・・うちの固定電話はIP電話だし・・・自宅にいる場合、かみさんが携帯で電話するのもWiFi経由のIP電話・・・

ってことは・・・うちのインターネット環境が繋がらない可能性が高い?・・・なので携帯の回線でかけてみると・・・やっぱり繋がった(^^;

で、インターネットに繋がるかを聞いてみると・・・やはり繋がらないとのこと・・・

なんでも、この日、同じマンションで電話工事してたお宅があるとのこと・・・

なので、携帯のWiFiをOFFにして、携帯からNTTの故障窓口に電話するように頼んだ・・・

で、結果を待ってたんですが・・・待てど暮らせど・・・(^^;

でもって、仕事が終わって、さあ帰ろうって頃になって・・・ようやく直ったとの連絡があったんですが・・・なんでも、うちの宅内機器が悪い可能性があるとのこと・・・

ええっ!?・・・何で?・・・マンションの工事までは正常だったのに?・・・しかも今は正常に動作してるのに?・・・(@@;

でも、かみさんいわく・・・新しい機器を送ってくれるので、到着したら交換して、古い機器を送ってくれとのこと・・・勿論、費用はかからない・・・

う~ん・・・全く納得行かないんだけど・・・宅内機器が古いのでこの機会に新しいのに無償交換してくれると言うなら・・・ひょっとしたら機器の進歩で通信速度や品質が上がるかも知れないし・・・

実は、うちのマンション内は光ファイバー化が難しいみたいで・・・管理人室から各戸へは元々の電話線を使ったVDSLモデム方式・・・だからか?いいときでも数十MBpsだし・・・(汗

それに、なんでも今うちの使ってるサービスは無くなるみたいで・・・何か、その変更もして欲しいとのことだった・・・

でも、なんかよく分からん!・・・サービスが変わっても速度が変わるようにも思えないし・・・なので、取り急ぎ機器を入替えて、それからゆっくり考えることにしようと・・・(^^;

【届いたのはこちら】
3131-01届いた機器がこちら

で、この日、届いた機器がこちら・・・

【中味がこちら】
3131-02中味はこちら

えっと・・・中味はこちらのVDSLモデムとCTUって機器・・・

で、マニュアルを読んで・・・繋ぎ変えてみたんですが・・・

【入替えたのに】
3131-03入替えたのに!

待てど暮らせど、正常接続の状態にならない・・・くっそ~!やっぱり(怒

だいたい、こういうのって上手く行かなくてイラつくばかりなんですよね・・・

で、サポートセンターは、なかなか繋がらないし・・・怒りは増すばかり・・・おまけに、娘がネットに繋がらないと、課題が出来ないから何とかして~!って泣きついてくるし・・・

でもって、ようやくサポートセンターに繋がって・・・調べてもらったんだけど・・・埒が明かない・・・休日でもなんでも、工事担当者を直ぐによこしてくれ!って頼むも・・・夕方までは無理だし・・・マンションの管理人室が締まってると、打つ手が無いだと!?(怒

って、状態を調べてもらいつつやり取りしてたら・・・何故か繋がるように・・・(滝汗

ってわけで、更に納得行かないながら・・・正常になったんだから、これで収めるしかない・・・なので、どこにも向けることの出来無い憤りだけ残して、この件終了・・・

せめて、速度が速くなってくれれば救われるかも?って思ったんですが・・・体感的には全く変わらず・・・とほほ(;_;

ってわけで・・・全くの骨折り損のくたびれ儲けってやつでした・・・(^^;

で、今日はここまで・・・明日は?・・・プチお遊びを・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3132】170129 FR-1mk3試聴&リールハブ&クリーナー改修・・・(^^; 

さて、このところ息継ぎ、息抜きネタのつづく毎日ですが・・・今日も小ネタを3つほどやりましたので、つづけて書いて行こうかと・・・

で、まず1つ目は・・・一昨日到着のお話しをしたカートリッジ・・・FRのFR-1mk3を、現在使っているものと聞き比べをしてみました・・・

まずは、現在メインで使用中のFR-1mk3を聞いてみる・・・

【現在メインで使用中のFR-1mk3】
3132-01現在視聴中のFR-1mk3

現在メインで使用中のFR-1mk3ですが・・・一昨日も書いた通り・・・元は酒仙坊さんからお譲りいただいたものですが・・・

元々、多くの梃入れがされていて・・・カートリッジの先端部分のカバーを撤去して、鉛シートが貼り付けられていたり・・・側面にもダンプ?用に同じく鉛シートが貼り付けられていたりしたのですが・・・この鉛シートはσ(^^)私が前部撤去しちゃいました・・・(^^;

それゆえ、画像のごとく・・・ケースの先端のカバーが無いので、カンチレバーが突き出しているのが前方から見えてて・・・(汗

で、このところ、ダンパーのへたりか?・・・針圧は規定値の1.5gにしていても・・・カンチレバーが、このケースに埋もれるか埋もれないかぐらいまで・・・つまりは、ケースの腹がレコード面に摺れそうなぐらいまで下がることがありまして・・・

でもって、この日は・・・少しましな状態で聞きまして・・・

【今回入手したFR-1mk3(右)】
3132-02今回入手したFR-1mk3(右)

で、つづけて・・・今回入手したFR-1mk3(画像右)・・・ヘッドシェルは、軽量タイプのままで聞いてみました・・・

と、幸いにもカンチレバーの沈み込みは無くて・・・音もどこと無く抜けがよくて見通しがよいような・・・音の輪郭がハッキリしているような・・・

単に、ダンパーのへたりが少ないって先入観からそう感じるのか?・・・それとも、軽量タイプのヘッドシェルによるものか?・・・

なので、この比較は、後日もう一度、シェルを同じにしてやることに・・・(汗

なんじゃ?・・・結局、一昨日のお話しと同じじゃん・・・すみませんm(_ _)m

っと、さてさて・・・おつぎは・・・

【材料他の調達】
3132-03調達してきた材料

この日は、他の所用もあって、東急ハンズへ行きまして・・・少々材料や道具を調達してきまして・・・(^^;

で、まずは・・・ゴムリングから・・・

【リールハブのゴムリングを交換】
3132-04リールハブのゴムリングを交換

えっと・・・以前、リールハブのゴムリングがヘタってたのを、ホームセンターで入手した、ちょっと径の足りないやつに交換してたんですが・・・

今回、ハンズでピッタリサイズのゴムリングを発見し、交換することに・・・(^^;

で、画像右の2本が、取り外した径が少し足りないゴムリングで・・・左が今回ハンズで入手したピッタリサイズのゴムリングで・・・これを交換したと・・・

え?・・・それだけ?・・・ハイ!・・・無理なく軽くロックとロック解除が出来るようになりましたので・・・大正解!(^^;

で、最後は・・・先日製作したトーンアーム式のレコードクリーナー

【ベースを変更することに】
3132-05ベースを変更することに

えっと・・・前回、有り合わせで製作したので・・・ベース部分に黒檀ブロックを使ったところ・・・少々軽すぎて、直ぐに動いてしまう有様で・・・(滝汗

【スチールの円柱にピンを】
3132-06スチールの円柱にピンを

まずは・・・調達してきたスチールの円柱に穴を開け・・・センターに釘で作ったピンを通して・・・エポキシ接着剤で固定して・・・

【ステンレス半球を被せ】
3132-07ステンレス半球を接着

これまた、今回ハンズで調達してきた・・・ステンレス半球に穴を開け・・・センターピンを貫通させて被せ・・・エポキシ接着剤で固定・・・(^^;

【アーム保持部も接着】
3132-08アーム保持部も接着

で、同じくエポキシ接着剤で・・・アームの保持具も接着して・・・しばし放置・・・

【新型アーム式クリーナーの完成】
3132-09進アーム式クリーナーの完成

ってわけで・・・新型のアーム式クリーナーの完成・・・\(^^)/

で、今日のお話はこれにてお終い・・・明日は?・・・またまた息抜きネタ・・・(滝汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3133】170204 新型クリーナーを使ってこの日の収穫を聞く?・・・(^^; 

さてと・・・2月から環境が少々変わって・・・時間が少し出来たけど気はしんどくて勿論干乾びたキリギリス状態は悪化の一途・・・って状況でして・・・(滝汗

ま、だからというわけでもないのですが・・・ネタが無いネタが無いと煩い状況で・・・これに同期するかのごとくに訪問者も減少の一途を辿り・・・少々寂しさも(^^;

とは言え・・・実際には、弄らず音楽を聞く時間が増えておりまして・・・(汗

ああ、そろそろあれも・・・あ、あれもやるって言っといてやってない・・・ああ、あれも・・・と、放置している課題はあるのですが・・・何気に、帰宅後はまったりと・・・

勿論、このところ聞いてる音源はレコードがほとんどで・・・

うん・・・やっぱりPL-25E改の音が、構えず何気にきけて・・・それでいてそれなりに聞き込めて・・・しかも楽しく疲れずに・・・ってのが大きいのかな?(^^;

ってわけで・・・今日もまったり聞きながらのプチネタから・・・

まずは、昨日のお話しで登場した、新型アーム式クリーナーですが・・・

【新型クリーナーを設置】
3133-01新型クリーナーの設置

これを設置して使うこと、はや一週間・・・って、そうなんです(^^;

連日、まったりレコード聞いてたら・・・何もネタ無しに、あっという間に一週間が経ってまして・・・ちょっとビックリ!(@@;

で、本題の新型アーム式クリーナーですが・・・どっしりとしてなかなか使い勝手はいいのですが・・・(^^;

ちょっと金属の底面がプレーヤーの金属トップに擦れる感触が嫌?・・・(^^;

ってわけで・・・ゴムシートでも貼ろうかな?と調達に行くかどうか迷ったのですが・・・せっかくまったり聞けているのだからと・・・有り合わせのものは?と・・・

【底にウレタンシールを】
3133-02底にウレタンシールを

で、ちょっと厚いのですが・・・手持ちの5mm厚のウレタンシーとを張付けて・・・ついでに釘のセンターピンを少し短くして・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん!

更に簡単には動かなくなって・・・感触も非常にGood!・・・(^^;

ってわけで・・・おつぎは、この日入手したレコードを・・・洗って聞くことに・・・

【マドンナのトゥルー・ブルー】
3133-03この日の収穫

勿論、国内盤のワンコイン+α盤で・・・

なんですが・・・いやあ、さすがマドンナ!・・・いい感じの音!(^^;

86年録音なので・・・でもちょっとデジタル録音的?でしょうか・・・冒頭のストリングスちょっぴり今的に・・・つづくメインの演奏~ボーカルも・・・音のキレに濃さと滑らかさも相まって・・・しっかり楽しく聞けます!(^^;

もし、これをCDで聞いたら・・・眠い音のうちのシステムでも打ち込み系のサウンドやボーカルのサ行がきつくて聞けないんですよねえ・・・(汗

確かに、デジタルでもこの辺りのノイズをゴッソリ落として濃くしっかりした音も出せるんでしょうけど・・・その対策にかかる手間と費用は・・・(滝汗

ってわけで、やっぱりアナログの方が気楽に楽しんで聞けるかも・・・

と言いつつ・・・やっぱり、結局は元の音源の出来次第なんですけどね・・・(^^;

で、今のところは、まだ当分、比較的楽しく聞けるアナログ中心に・・・

と言うことで、中味の薄いお話しでしたが、今日のところはこれにてお終い・・・(汗

明日は?・・・さらにプチネタ?・・・

なんですが・・・まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3134】170205 PL-25E改の底板変更とインシュによる効果?・・・(^^; 

新型クリーナーってなんや!?・・・って見に来たのに・・・なんや、レコードのブラシかいなとの失笑も・・・(滝汗

静電気除去を狙ってその機能を持つブラシの毛先を使い、金属アームにして配線をアンプのアースに落としているんですが・・・この時期の静電気には効果なし・・・とほほ(;_;

落とし先を電源のアースにするか?・・・ブラシをカーボンにするか?・・・色々試してみないと駄目なようですが、もう直ぐ静電気の季節も終わってしまう・・・(滝汗

果たして、それまでに成果が出せるのか?ってのが大きな問題だったりして・・・(^^;

っと、それはさて置き・・・今日のメインは・・・

と言いつつ・・・またまた、毎度のアナログプレーヤーがらみ・・・しかも、これまた毎度のタイトル通り・・・ハイお終い!ってネタでして・・・m(_ _)m

でも、毎度のごとく・・・めげずに開き直って・・・行ってみよう!(^^;

なんだかんだでず~っと楽しんでるジャンクで入手した古いベルトドライブプレーヤーのPL-25Eをあれこれ改造して、メインで使っているわけですが・・・

その足回りは・・・最初は、オリジナルのプラスチックとゴムの足だったんですが・・・

【3098】161224 PL-25E改にインシュ&フォノイコ電源のSIC SBD化?・・・(^^; [2017/01/30]

おお・・・昨年のクリスマスイブの実験だったんですね・・・(^^;

で、このときから、ハード系インシュでリジッドに設置するようになりまして・・・

ただ、このPL-25E改の底は、10mm厚あまりの合板の枠に、5mm厚程度の底板がはめ込んであるだけで・・・この底板にプラスチックとゴムの足が・・・

で、インシュは、Ge3の雲泥を・・・この10mm厚あまりの合板の枠を支えるように置いてたんですが・・・プラッターの取り外しや、電源の差換え・・・ケーブルの付け外しと・・・

頻繁にあれこれ触るもんですから・・・その度にインシュが外れて大変なことに・・・(滝汗

ってわけで・・・せめてもう少し安定的にと・・・

【12mm厚のシナベニアを調達】
3134-01シナベニアの調達

毎度、近くのホームセンターで・・・12mm厚のシナベニアを・・・同じサイズだったので、板取の関係から、PL-31E用も合わせて調達・・・

ってか45cm×90cmの板材からしかなかったので・・・2枚取ったと言うわけ・・・(^^;

【ネジ穴を開けて】
3134-02ネジ穴を開けて

でもって・・・元の底板を止めてたネジの位置にネジ穴を開けて・・・

【底板を木ネジで固定】
3134-03底板を木ネジで固定

で、底板を木ネジで固定して・・・叩くとボンボンと響く・・・(汗

本当は・・・補強桟を入れるか・・・枠状にして開放にするか・・・

あ、これ書いてて思いついた・・・切れ端で補強桟を入れればいいんだ(汗・・・その内またやってみよう・・・(^^;

っと、それはさて置き・・・底板が、ほぼ面一になったので・・・インシュの位置も自在だし・・・種類も色々試せるかな?・・・(^^;

【雲泥を敷くと】
3134-04雲泥を敷くと

ってわけで・・・結局、Ge3の雲泥を敷いて見ると・・・何か変わったか?・・・変わったような変わらんような・・・(滝汗

で、試しに・・・チタンのスパイクとスパイク受けを入れてみたら・・・あ、無駄な響や滲みが取れた・・・ただ、やはりチタンインシュの方向性なのと・・・高すぎて不安定・・・

なので・・・再び雲泥に戻して・・・インシュで支える位置を・・・元の枠の部分と今回装着した底板で比べてみると・・・

あ、やっぱり、底板側だとホンの少し柔らかな響きが乗るんだ・・・対して枠の部分は、雲泥らしいカチッとしたところと綺麗な響きのいいとこ取りに・・・(^^;

なるほど・・・これはこれで結構色々楽しめそうだ!・・・

ってわけで、今日のお話は、これにてお終い・・・明日は?・・・またプチネタ?(^^;

なのでまあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3135】170205 STUDER A807の側板塗装?・・・(^^; 

すみません<(_ _)> 非公開のままでした。7:50

さて、リアルタイムで今月出たStereo Sound誌(No.202)を見ていたら・・・なんだかアナログ再生の特集記事なんかがあって・・・どうもなんちゃってブームじゃないみたい・・・

ってことは・・・マイブームも遂に一周回って最新トレンドか?・・・(^^;

いやいや・・・実際のところ、最新トレンドなのは・・・CDに移行せずずっとアナログを追及して来た方々が支えるハイエンドな・・・価格が高いって意味じゃなく・・・高度なとかハイレベルなアナログ再生が、しっかり生き残っているってことのようで・・・

これに連動して、音源の供給も継続してたり・・・再開したりと・・・ちょっぴり嬉しい(^^;

とは言え・・・σ(^^)私のターゲットとする中古市場の相場も上がって来てるのと・・・市場規模が小さいので、新たに出て来る音源も割高で・・・

干乾びたキリギリスには、またまた手が出しにくい状況に・・・(滝汗

こうなって来ると・・・今度は、配信音源に地位を奪われた、中古CDが安価に?・・・(^^;

う~ん・・・今のσ(^^)私のスキルでは、まだまだデジタルをしっかり鳴らせるまでには・・・って、アナログは鳴らせるのかって?・・・そんなことが出来てたら苦労はしません!(^^;

単に比べれば・・・まだ今ならアナログの方が、中古やジャンクのお陰で・・・安価にまともな音に近付きやすいってだけで・・・(^^;

まあ、今のアナログの自然で濃く滑らかな実在感を・・・今のうちのデジタル環境で楽しむには・・・かなり道のりが遠そうだし・・・(汗

ってわけで・・・まだしばらくはアナログメインに?・・・(^^;

で、本日は・・・タイトルの通り・・・アナログの中でも、めいっぱい音源に近いテープの話と行きたいところ・・・なんですが・・・

実際には、単にそのテープ再生の要・・・デッキの外装?を弄ったってだけの話・・・(滝汗

えっと・・・このデッキの側板は・・・つい先日?

【3127】170121 デッキ(STUDER A807)の改修?・・・(^^; [2017/02/28]

簡易運搬を兼ねたサイドパネルラックに改修をかけたばかり・・・(^^;

そう、何といってもメインの目的は、簡易運搬なのです・・・

と言うのも・・・実は、近々3年越しのお約束を果たすための遠征が控えてまして・・・

で、これに備えて改修をちょこちょこと・・・(^^;

でもって、この日は・・・先日改修したサイドパネルの塗装を・・・

えっと・・・この塗料・・・実は、かなり以前に使ってまして・・・うちに来たことがある方ならご覧になったはずの・・・部屋の隅に立ててある丸棒調音材・・・

これの底板と天板を塗った塗料でして・・・

【まず1回塗って】
3135-01まず1回塗って

で、まずは1回塗って・・・っと、ハケ塗りしたら・・・かなりまだらに・・・(汗

なので、乾いてから、厚過ぎるところをペーパーで削ろうとしたら・・・表面だけ乾いてて、中が乾いてなかったので・・・更にまだらが酷くなって・・・(滝汗

【そのまま重ね塗り】
3135-02重ね塗りしたら

仕方なく?・・・開き直ってそのまま重ねぬりを・・・画像ではあまり目立ちませんが・・・ああ、汚い!(汗

【装着すると】
3135-03装着すると

でも・・・装着して遠目に見ると・・・ま、気にしなければ・・・(汗

【持参テープを聞いてみる】
3135-04持参テープを聞いてみる

ってわけで・・・見た目は諦めて・・・持参するテープを聞いて見ることに・・・

う~ん・・・果たしてどう聞こえるんだろう?・・・余りに方向性がちがうので・・・ま、クルマで行くことだし・・・色々持って行ってみるか・・・(^^;

【前回までのねじ込み式】
3135-05前回までのねじ込み式

あ、前回までのねじ込み式だとキャスターの付け外しが面倒だなあ・・・(汗

ってわけで・・・単純な差込みタイプに変更・・・

【ワンタッチキャスターへの変更】
3135-06ワンタッチキャスターへ変更

ホントは専用の受け口を取り付けるんですが・・・1回だけ持てばいいので・・・テフロンテープ巻で一時しのぎとすることに・・・(汗

はてさてどうなる事やら?・・・(^^;

ってわけで、明日からは、その遠征の話に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3136】170211 さぬき遠征(序)3年?2年越し?の約束を果たしに・・・(^^; 

さて、今回のお話しは・・・昨日、ちらっと予告した通り・・・ある約束?・・・それも3年越し?の約束を果たすため、久々にさぬき遠征したお話しでして・・・

【デッキ&テープ持参で】
3136-01デッキ&テープ持参で

はてさて?・・・一体いつ約束したのか?・・・て言うか、前回伺ったのは?・・・あれれ?

もう2年余りも前?(@@;

【2374】141228 さぬき遠征:モモンガ邸再訪(序)・・・(^^; [2015/02/06]
以降、3邸合わせて18話・・・

そう、確かこの年の7月にGabacho邸で衝撃のテープ体験をして・・・

【2228】140720 Gabacho邸訪問(1)何から書けば・・・(^^; [2014/09/13]

10月、あっという間に古いデッキを導入してヒモ族デビューを果たしたんだっけ・・・(@@;

【2308】141001-2 遂に憧れのオープンリールデビュー!・・・(^^; [2014/12/02]

で、ちなみに・・・σ(^^)私は、その前まではデジタル一辺倒で(汗・・・アナログデビューがなんとオープンリールテープからだったと言うわけで・・・(滝汗

そこから、およそ4ヶ月・・・何故かレコード再生への興味が沸いて・・・

【2500】150425 冷やし中華(Analog)はじめました?・・・(^^; [2015/06/12]

レコード再生に目覚めてから・・・やれテープだレコードだと・・・うざい程のアナログ三昧な生活に・・・(@@;

っとっとっと・・・ちょっとまった!・・・ちょっと話題が逸れた・・・(滝汗

えっと・・・そう、2年余り前・・・このアナログデビューってか・・・オープンリールテープに嵌り始めて間もなくの頃・・・

その強烈アナログサウンド体験で、耳の感覚がそれまでのデジタル三昧な耳から、大きく変貌を遂げつつあったこの時期・・・

教授からのお誘いをいただいて・・・年末と言うのにモモンガさん、Kin-yaさんに何とか都合をつけてもらって伺ったのが前回・・・

そう、デジタル三昧な耳が、衝撃のアナログ体験以降、急激にアナログ耳に変貌を遂げたもんだから・・・自分でも盲目的に傾倒してないか?って不安になって・・・

耳のリセットの目的で、デジタルハイエンド出し切り系の讃岐の皆様のお宅へ伺ったと・・・

で、既にこの時・・・ヒモ族入信してテープ三昧だったこともあって・・・また、テープ聞かせてよって話がチラッと出てはいたんですが・・・

テープデビューして間もない素人が入手したビンテージ直前入門用デッキで・・・お遊びレベルのテープでは、教授邸では話にならんだろうと、サラッとスルーしてたんですが・・・

その後のσ(^^)私のお楽しみ遍歴の末・・・ジャンクデッキが何台も増えだして・・・遂には、音友達にお力添えいただいて・・・

【2463】150301 新たに超大物機材を入手(えっ?金欠なのに?)・・・(^^; [2015/05/06]

国産プロ機の2Tr38デッキを入手して・・・ますますテープ三昧に・・・っと思いきや、音源入手の難しさもあって・・・猛進したのはレコードの方で・・・(汗

超音波レコード洗浄機を自作してからは、ジャンクレコードの入手に専念?・・・と同時に、こちらもレコードプレーヤーも増殖を・・・

っと、この秋の大阪のオーディオショウ・セッションで、教授とお会いして・・・今度は、デッキ持参でテープを聞かせてよって話に・・・

っと、この直後・・・なんと!音友達繋がりで・・・STUDER A807をお借りできることに・・・

【2693】151114 STUDER引取と拙宅音確認(前編)・・・(^^; [2015/12/22]
【2715】151128 スチューダーA807の帰還!再生開始・・・ウホッ!(^^; [2016/01/13]

で、ピンチローラーのゴムの溶解を交換して、プチ調整をしてもらって・・・遂にSTUDERデビューと相成って・・・って、長期借用してるだけですが・・・(滝汗

っと、ところが・・・やはり問題なのは音源・・・で、この後、飛びっきりの音源を1本入手して以降は・・・ぼちぼちそれなりの音源を・・・

ってわけで・・・実際この間ず~っと、干乾びたキリギリスにも入手性の高いジャンクレコードのどっぷりと・・・

で、その秋・・・って、おいおい!秋まで行くのか?・・・ハイ(滝汗

秋の大阪のオーディオショウで、オルフェのサンバさんと教授とモモンガさんにお会いして・・・今度こそ、STUDERとテープを持参して伺いますと・・・(^^;

で、さらに月日は流れ・・・年が明け・・・σ(^^)私の仕事のドロドロ・ヘロヘロ環境も少し落ち着いたので・・・バタバタと話が進み・・・

教授とモモンガさんとKin-yaさんに日程調整いただいて・・・オルフェのサンバさんとも調整がつきまして・・・今回のさぬき遠征となりました・・・ふぅ(^^;

ってわけで・・・明日からいよいよその本題へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3137】170211 さぬき遠征:モモンガ邸(1)2年の間に大変身!・・・(^^; 

さて、デッキとテープ持参で伺うという教授との3年越しの約束・・・何とか皆さんの都合も付いて伺うことになったのですが・・・

伺う数日前に・・・その週末の天気予報を見ると・・・なんと、大寒波が来てるとかで・・・結構な範囲で雪が降ると・・・おいおい、大丈夫かいな?(滝汗

とは言いつつ・・・今年もスタッドレスを履いてるので、ま大丈夫かなと・・・(^^;

で、前夜の時点では・・・北陸や中国地方の日本海側で結構な雪が・・・高速が封鎖とか、雪で大渋滞とかにならなきゃいいけど・・・

【デッキ&テープを積み込んで】3136-01
3136-01デッキ&テープ持参で

で、夜の内にデッキ&テープをクルマに積み込んで・・・

朝起きると・・・外はまだ暗かったんですが・・・家の屋根やクルマの上には薄っすらと雪が積もってて・・・ありゃ?ヤバイか?・・・でも、道路には積もってない?・・・(^^;

ってわけで・・・心配しながらも、オルフェのサンバさんを最寄駅まで迎えに・・・

で、オルフェのサンバさんをピックアップして、早速スタート・・・思いのほか、周囲が真っ白なのでビクビクしながらも・・・高速に乗ると、全く渋滞も無く・・・

淡路島を渡る頃には、もの凄くいい天気で・・・四国に上陸した頃には、最高のドライブ日和で・・・道中は、オルフェのサンバさんと近況やオーディオ話で大盛り上がり!(^^;

ということで・・・ひょっとしたら、かなり渋滞で遅れるかも?なんて心配もよそに・・・予定より更に20分ほど早く到着しました・・・

っと、モモンガさんが駐車場にお迎えに・・・で、ご挨拶しつつお宅へ・・・でもって奥様ともご挨拶して・・・早速、新装開店のオーディオルームへ・・・

で、実は今回、とっても楽しみなことが・・・ってか、σ(^^)私より・・・同じSPをお使いで、同じようなサイズのお部屋のオルフェのサンバさんは、もっと興味津々!・・・

というのも・・・前回は、フロント正面と右の窓の影響を改善するため・・・

【前回のフロント周り】2376-02       【前回の機材たち】2375-02
2376-02ピラミッド調音材撤去 2375-02現在の機材たち

正面と左右の壁に、木製ブラインドを設置された後に伺ったのですが・・・

なんと!今回は・・・この窓の影響を更に本格的に対策・・・

って言うか・・・全く別の部屋のごとくに、リフォームされたと言うことで・・・

【新生オーディオルームへと】
3137-01新生オーディオルーム

なんと、驚きの新生オーディオルームへと大変身!・・・(@@;

正面と右側の窓は、完全に埋められて・・・フロントは、超重量級の木化石に(@@;・・・左右はエコカラットに・・・で、床にはチーク材が・・・

でもって・・・機器類もラックを排除して、全てSP間の床置きに・・・

【機材は全て床置きに】
3137-02全て床置きに

で、機材の変更を見てみると・・・パワーアンプは同じだし・・・プリも・・・

CDPはエソテリックのP-0で変わらないし・・・電源コンディショナーも同じだし・・・電源ケーブルの太刀魚君は?・・・同じか?増えたか?・・・ま、いいか(^^;

あ!・・・DACは、前回ゴールドムンドに変わったところだったし・・・

およ?・・・エソテリックのクロックが増えてる!・・・

ああ、リンデマンのSACD-Pも増えている・・・(^^;

まあ、それにしても・・・まるで、オーディオショップのショールーム的な・・・

うん?・・・部屋の色調はかなりシックな感じだけど・・・結構、某邸の構成に似て来たような気もするんですが・・・(^^;

と、部屋に入ると・・・既にBGM的に音楽・・・フィルウッズ?が鳴ってて・・・

でも、部屋の響は・・・某邸とはまたちょっと違った雰囲気で・・・って、まずはエアボリュームが違うから当然違うでしょう・・・(^^;

ま、それは勿論なんですが・・・お話しをしている響は以前より多目ですが・・・多すぎることも無く、帯域的にナチュラルな感じで・・・とても話しやすくて・・・

で、現状のリフォームは、部屋の1/3が終わったところで・・・残りは、2期工事として、この後予定されているとのことで・・・

って、実は、リアルタイムの現在、その2期工事中だそうです・・・(^^;

ま、そんな2期工事のビフォーと言うか・・・1期工事のアフターにお邪魔したと言うわけ(^^;

ってことで・・・今日のお話しは、この辺で・・・明日は、勿論このつづき・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3138】170211 さぬき遠征:モモンガ邸(2)リフォームの効果・・・(^^; 

ちと、寝坊しました(汗・・・ただ今書いて中・・・しましお待ちを・・・m(_ _)m
7:20 ちょっぴり遅れて・・・おまけに中途半端にぶっちぎってますが・・・ご容赦くださいm(_ _)m

さて、およそ2年振りのモモンガ邸・・・機材的にはクロックとSACD-Pが増えてましたけど・・・その基本構成はほぼ同じ・・・

ただ、その部屋が大変身!・・・SPの後と右の壁にあった窓は埋められ・・・フロントステージは全くの別物・・・

正面は、超重量級の木化石・・・左右はエコカラッと、床は無垢のチーク材に・・・これに伴って機材の配置は全て床置きに・・・

お部屋に入った時、BGM的にかかっていたのは、フィルウッズ?と思ったら・・・つぎつぎかかる曲では、ベースソロが頻繁に・・・あ、デンマークのベーシスト、ニールス=ヘニング・エルステッド・ペデルセンのThis Is All I Askってアルバムみたい・・・

で、このサウンドからも以前とは全くその鳴りっぷりが変わったのはよく分かる・・・最初は、このアルバムをBGMに聞きながら、近況やオーディオ話で盛り上がり・・・オルフェのサンバさんから、後でデノンのUHQCDのサンプラーをブラインドで聞き比べを・・・なんて話も(^^;

と、じゃあそろそろ曲を・・・まずは軽めの曲でと・・・つい先日入手された押尾コウタローのCD・・・10周年ベストアルバムから・・・風の詩を・・・をP-0で再生・・・

【ガラッと変わったオーディオルーム】
3138-01ガラッと変わったオーディオルーム

っと、部屋の照明が落とされ・・・何ともいい雰囲気に・・・

で、モモンガさんから・・・お酒は出ませんと・・・(爆

いや、でもホント、凄く心地のよい響で・・・SNがよくなって凄く透明感が増した・・・音の土台がしっかりしたのか?・・・

以前よりいっそう音の純度、クオリティが上がった感じで・・・音の微粒子の隙間を埋める滑らかで暖かい鳴りっぷり・・・厚みと濃さが増して・・・重心が下がって・・・凄く暖か味のある音になったって印象・・・

う~ん、フロントステージの環境ってのは、やはり絶大なんですね!・・・

それに、σ(^^)私的には、重心低く厚みのあるP-0ならではの音とムンドのDACの澄んだ美麗なサウンドのハーモニーにうっとり・・・このクラスのハイエンド機器のホントの実力を聞いている感じで・・・(^^

と、オルフェのサンバのさんとモモンガさんは、同じSPをお使いで、部屋のサイズもほぼ同じと言うこともあって、SPの設置位置や振り角などについての話や・・・でもいいですね、素晴らしい!もっとシャキシャキな音になってないか?と思ってましたが・・・いや、ケーブルを変えるともっとシャキシャキな音にもなるんですよ・・・などなど(^^;

で、おつぎは・・・大貫妙子のアトラクシオンから?・・・四季を・・・なんでも、SHM-CDになって音シャキッとしたとか・・・

σ(^^)私的には、そのSHM-CDによるものと言うより・・・やはりリフォームの効果が大きいように感じますね・・・って言うか、めぢあの違いを正確に出すようになってるかもしれませんが・・・この澄んだ純度の高い音は、機材のポテンシャルを部屋が邪魔せず、力量を発揮出来るように働いているからだと思うんです・・・(^^;

と、モモンガさんから・・・後で、違うケーブルを聞いてみましょうって話も・・・

でも、その前にもう数曲と・・・

まずは、マーカスミラーライブ盤・・・Tutu RevisitedからTUTUを・・・

なるほど・・・やはりリフォームの効果はかなり大きいようで・・・このクリアネスと言うか透明感は秀逸ですね!・・・で、モモンガさんも仰ってたように床の効果が大きい?・・・ブレたり濁ったりしない低音がいいですね・・・

で、おつぎはクラシック・・・ローマの松を・・・すみません、どこのオケか確認し忘れました・・・ミネソタ響?(汗

あ、ホール内に響が行き渡る感じが、以前とは全く違いますね・・・やはり、最初の印象通り、音の隙間を埋める滑らかさと厚みで暖かな心地よいホールの響に包まれる感じで・・・それと、このどっしりとした安定感は、やはり床と・・・この機材配置もあるのかな?・・・

と・・・いやあ、素晴らしい迫力ですね!・・・と、オルフェのサンバさんから・・・

で、それじゃあそろそろ、さっき話してたUHQCDのブラインドでの聞き比べをしましょうか?って話になりまして・・・

なんでも、このUHQCDってのは、数年前話題になったクリスタルCD(ガラスCD)の技術を通常のCDに応用出来るようにしたものだそうで・・・CDの読み取り性能をよくさせる技術のようで・・・でも、元々読み取り性能の高いP-0だと、あまり差が出ないかも知れませんね?なんて話しつつ・・・ま、聞いてみましょうってことに・・・

で、UHQCDのサンプラー2枚組から・・・鮫島 有美子の花の街を・・・オルフェのサンバさんがUHQCDと通常CDをブラインドでかけて・・・モモンガさんとσ(^^)私がどちらがいいか?を答えるってことに・・・

で、まず最初の盤を聞いて・・・σ(^^)私的には、やはり部屋の効果・・・空間の静寂や音の純度の高さに感心してしまって・・・

でもって、もう一枚を再生・・・

っとっとっと・・・すみませんm(_ _)m・・・肝心なところですが、既に時間オーバーしちゃってるので・・・今日はここまでで・・・つづきは明日に・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3139】170211 さぬき遠征:モモンガ邸(3)聞き比べ?・・・(^^; 

さて、リフォームの第1期工事完了後のモモンガ邸・・・まだ1/3のリフォームとは言え、やはりフロントステージの音響効果は絶大な印象!・・・(^^;

リフォームに伴う機器配置の見直しも効いているのか?・・・そのサウンドは、以前より澄んだ透明感たっぷりの背景に、純度の高い音と響が綺麗に合わさって・・・滑らかで厚みのある非常に心地よい空間が・・・そのバランスは安定感のある暖かいサウンドで・・・

つくづく部屋の大切さを痛感した次第でして・・・(^^;

で、ここからは、新生モモンガ邸サウンドのポテンシャルをお借りしてのお戯れ実験・・・

ってわけで、まずは・・・オルフェのサンバさんご持参のUHQCDと通常CDのブラインド比較試聴ってことになりまして・・・(^^;

鮫島 有美子さんの歌う花の街を、最初の盤で聞いた後・・・P-0は、読み取り性能が高いから変わらないかもしれませんねなんて話しつつ・・・もう1枚からの再生を・・・

えっ!?・・・伴奏のピアノの最初の一音が出た瞬間から、全然違う!・・・(@@;

低弦に音の深みがあって、高い方は色彩感が豊かに聞こえる・・・伴奏の強弱と言うかメリハリが分かりやすくて・・・あっ、歌もまったく違う!・・・声が凄く自然で、その出し方にはもの凄く繊細な表現が込められて、言葉を大切に歌われているような・・・

っと、モモンガさんが・・・えらい変わりましたなあ・・・そりゃあ、これだけ変わったら、買いましょうかってなりますよねと・・・(爆

で、オルフェのサンバさんが・・・今の比較の評価は?と・・・って、σ(^^)私もモモンガさんも、もちろん後の方でしょう?と・・・

すると、オルフェのサンバさんが・・・でしょう!僕もそう思って、だから聞いてもらおうと思って持って来たんですけど・・・実は違うんですよ!最初の方がUHQCDなんです・・・

ええ~!・・・なんで?最初の方がUHQCD?・・・ホントに?間違ってない?・・・あまりのことにσ(^^)私もモモンガさんもビックリ!(@@;

最初のは一本調子で平面的だったけど・・・何か、化粧してるんじゃないの?と・・・

で、興奮冷めやらぬままに・・・じゃあ、つぎのお戯れ実験行きましょかと・・・(^^;

でもって、モモンガさんが持ち出されたのが・・・先ほどの話にあったクロックケーブルの比較をと言うことで・・・BNCのラダーケーブルを・・・

【クロックにラダーケーブルを】
3139-01ラダーケーブルを

ってわけで・・・G-0からP-0へのクロックケーブルを・・・標準?のSRから・・・ラダーケーブルに入替えて・・・先ほどの鮫島 有美子さんの歌を通常盤の方で・・・

おお、全然違いますね!・・・元のはハイエンドならではの帯域広く満遍なく全部出仕切る感じですけど・・・こちらは、若干音数は絞られた風ですけど・・・とても滑らかでピアノも声も自然でストレートな感じで・・・音源の中心に音が集まった濃さから、自然な実在感もあって・・・σ(^^)私はこちらの方が音色と音蝕が好きです・・・(^^;

ただ、ちょっと音像が崩れると言うか・・・声の一部の響きが全然違うところで聞こえるのがちょっと・・・何でかなあ?(汗

っと、じゃ向きを変えてみましょうかと・・・ラダーケーブルの向きを逆に繋ぎ変えて・・・もう一度同じ曲を・・・

うん?ちょっとつまらない音になったか?・・・でも、冒頭のピアノの深みは増した感じで・・・こっちの方がより自然なのかな?・・・あ、声の出し方が自然でよく分かる・・・クラシックを聞くには、こういうサウンドの方が落ち着いて聞けますね・・・

っと、じゃあ、もう一度、UHQCDを聞いてみましょうと・・・

おっ、結構自然になった・・・差が縮まった気がしますけど・・・何か、音を立てようとしてるようなあざとらしさがあるのと・・・演奏も歌も単調で平面的ですね・・・

UHQCDと通常CDの違いは、ちょっと想像してた感じと全く逆になっちゃいましたね・・・(滝汗

っと、再生環境のターゲットが違うんじゃないです?・・・もっと帯域を欲張らない中域が濃いシステムだとこの音の傾向が合うのかも?・・・こちらのシステムでは、そういった意図まで聞こえてしまうような感じですねとのコメントも・・・

で、おつぎは・・・オルフェのサンバさんご持参の神尾真由子で24のカプリースを・・・

ああ、やはりこのラダーケーブルの滑らかで欲張らないナチュラルさがいいですね・・・CDのイガイガして耳に痛い部分が、アナログっぽく滑らかで暖かい音で聞けますね・・・(^^;

σ(^^)私的には・・・この方向がこれだけ聞き心地がよくなるなら・・・クロックリベラメンテで聞いてみたかったですね・・・演奏のちから加減や抑揚がより分かりやすくなって響きが綺麗になって・・・よりσ(^^)私好みになるんじゃないかなあ・・・なんて

っと、そこへ教授から到着の連絡が入って・・・教授が合流・・・

ってわけで、このつづきは・・・また明日・・・(^^;

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3140】170211 さぬき遠征:モモンガ邸(4)やはり儀式は・・・(^^; 

さて、約2年ぶりのモモンガ邸・・・1/3のリフォームが終わった新生モモンガ邸サウンドを楽しませていただいて・・・

そのポテンシャルをお借りして・・・CDの聞き比べやクロックケーブルによる音の変化を楽しませていただいて・・・

っと、ここで教授が合流されて・・・しばし歓談?・・・心配されてた雪の影響も無く・・・渋滞どころか、逆に出かける人が少なかったからか?・・・ガラガラで最高のドライブ日和・・・お陰様で予定より早く到着したって話から・・・

教授から・・・オルフェのサンバさん、めっちゃ顔色いいですね!焼けてます?なんて話や・・・モモンガさんに、壁に皮はどうですか?(^^;とか二期工事へのアイディアも・・・それからちょっぴりクルマの話も・・・ポルシェ買うかボルダー買うか?なんて話で皆さん爆笑!(^^;

って、ご挨拶もほどほどに・・・クロックケーブルは元の標準ケーブルに戻して・・・

早速かけられたのは・・・オルフェのサンバさんのリクエストで・・・ダイアナクラールのWallFlowerのCDから・・・Alone Again(Naturally)を・・・

【ダイアナクラールのWallFlower】2947-04
2947-04ダイアナクラールのWallFlower

いやあ、やっぱり部屋が、かなりこのサウンドの雰囲気を盛り立てているなって感じで・・・そのままのハイエンド系サウンドだとどこか冷たさを感じてしまいがちだけど・・・寂しさと暖かさを感じるとてもいい雰囲気で・・・

っと、オルフェのサンバさんから・・・この歌、恋愛のポジティブな歌かと思ってたら・・・両親が亡くなって一人ぼっちになっちゃったって家族との別れを歌った歌詞でと・・・っと皆さん、へえ!それは知らなかった、もっと明るい歌かと思ってたと・・・(@@;

で、話題はSPに・・・オルフェのサンバ邸と振り角やリスポジがほぼ同じような位置関係だって話とか・・・モモンガさんに次を800Dを入れたらとか・・・まずは、残り2/3のリフォーム二期工事の許可出たので、そちらからと・・・(^^;

で、おつぎにかけられたのは・・・尺八の藤原道山さんとシュトイデ弦楽四重奏団のアルバムFestaからMINORIを・・・

ちょこっと再生されたんですが・・・教授から、整磁機かけました?・・・何かちょっと音がつぶれてると・・・(汗

【ベデイニのウルトラ・クラリファイアって】1566-01
1566-01ついポチッと.jpg

で、儀式を・・・CDにベデイニのウルトラ・クラリファイアって整磁機(画像はうちのです(^^;)をかけて・・・ふたたび再生されると・・・

あら!・・・音の解れと抜けが、プレーヤーを上位機種にしたくらい全く違う!・・・(^^;

最初は、個々の演奏位置がぼやけて、少し中央寄りだったのが・・・それぞれの楽器の位置がハッキリして、演奏の細かなところがよく分かって・・・おお!尺八の生々しさがグンッ!とアップしました・・・(^^;

あ、じゃあ・・・さっきの大貫妙子のCDを整磁機にかけて聞かせてもらえませんか?とリクエストを・・・

で、アトラクシオンの四季を再生・・・おっ、やっぱりガラッと変わった!・・・さっき、ベースが少し飽和気味でモコモコしてたのが・・・ちゃんと弦の響になった・・・って言うか、P-0ってこの違いを凄く出しますね!・・・(^^;

じゃ、押尾コータローも整磁機かけて聞いてみましょうとモモンガさんが・・・

ハハハ!これは最初の一音から笑っちゃうくらい違います!・・・いやあ音の純度も上がって素晴らしく綺麗な響きのサウンドですね!・・・(^^;

っと、ここで質問が出て・・・今ヒスノイズが聞こえましたけどこれはいいのかと?・・・と、これを無理に取ってない方が素直でいい録音の音源が多いねって話に・・・

で、それじゃあ、さっき予想外の結果になったUHQCDと通常CDの聞き比べを教授にと・・・整磁機をかけないままに2枚のCDを聞いてもらうと・・・

教授が選んだのは、後からかかったUHQCDの方・・・で、何とσ(^^)私もこの時は、同じく後からかかったこのUHQCDもいいなと思っちゃったんですよね・・・あれ?なんかさっきと音が違いますね?と・・・(滝汗

と、モモンガさんが・・・多分、電源ONからの時間からしても、うちのアンプとSPが目覚めてきたんだと思いますと・・・ハハハ(汗

ってわけで・・・じゃあ、両方のCDに整磁機をかけて、もう一度聞いてみましょうってことになって・・・聞き比べてみると・・・

ほら!・・・やっぱりUHQCDは少し音を立てあざとい感じと単調で平面的なな感じが目立って来ましたね・・・通常CDの方が自然で演奏や歌の陰影、深みも増して、空間展開も立体的な感じがしますね!・・・(^^;

と、こんどは皆さん意見が一致して・・・でも、そうなるとUHQCDは何を求めてるの?・・・って、???が一杯に・・・音源いっしょ?(^^;・・・正解はマスター音源聞くしか・・・でも、曲によって違うかも?・・・フルオケはハイレゾ系や高音質系の方がいい場合も・・・(汗

ま、この違いがこれだけ明確に出るのは、システムの実力が高いからと言うことで・・・

で、最後にリンダロンシュタットのワッツ・ニューを・・・もちろん、整磁して(^^;

う~ん、いいですねえ!・・・意外に古い録音ですが、とても鮮明でストリングスの響きも部屋一杯に広がって・・・ただコントラバスの帯域がちょっと強いか?・・・って、これは音源側の傾向か?それとも定在波か?・・・まあ二期工事後どうなるかですね・・・(^^;

と言うことで、今日は3軒はしごですし、ちょっと短いですがこれにてお終いにして・・・

【めっちゃシンプルで旨い!】
3140-01めっちゃシンプルで旨い!

皆さんと一緒に、少し早いお昼を・・・近くのうどん屋さんへ・・・で、つづきは明日・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3141】170211 さぬき遠征:教授邸(1)何が変わったの?・・・(^^; 

さて、新生モモンガ邸で、リフォームの効果をたっぷり体験させて頂いて・・・おまけに、ケーブルの比較やUHQCDの効果、驚きの整磁機の効果などを体験させていただいて・・・

で、ちょっと早目のお昼を近くのうどん屋さんで・・・今回は、セルフで茹でたりだしを入れたりするところで・・・これがまた非常にシンプルにめっちゃ美味しいくて・・・モモンガさん、ホントにご馳走様でした!・・・(^^;

でもって・・・一旦モモンガ邸へ戻って・・・教授の車にオルフェのサンバさん・・・σ(^^)私のクルマにモモンガさんが分乗して・・・いざ、教授邸へと出発・・・

途中、反対車線で、超ビックリ!(@@;なスーパーカー?の事故を見て、安全運転をと気を持ち直して・・・っと、小1時間で教授邸へ到着・・・っとほぼ同時に雪がパラパラと・・・(^^;

で、何はともあれ、早速オーディオルームへ・・・

【何が変わったんだっけ?】
3141-01何が変わったの?

お部屋には、いつものウォーミングアップのボレロがかかってて・・・えっと、前回伺ったのは2年ちょっと前か・・・何が変わってるのかな?(^^;

【2378】141228 さぬき遠征:教授邸再訪(序)・・・(^^; [2015/02/10]

パッと見、機材としては変わって無いように見えるんですが・・・

おっと!・・・エソテリックのクロックG-0sの上にMacBook Proが・・・

【G-0sの上にMacBook Proが】
3141-02G-0sの上にMacBook Proが

って、実は今回メインに聞かせていただくのは、このPCオーディオのサウンドで・・・一応上のリンクにあるように、前回伺った時も聞かせていただいたんですが・・・

この時は、ホントにMacを入手して、音を出し始められたばかりの頃で・・・残念ながら教授邸サウンドとしては戦力外だったかと・・・(汗

っと、σ(^^)私より更に久し振りの教授邸訪問となるオルフェのサンバさんが・・・機器の構成はどうなってるの?って・・・

で、前回来られたときは、どんな構成でした?ってことになって・・・その時はビマークのDACだったとのことで・・・(^^;

ってことは・・・その後、クロックのG-0sが入って・・・ブルメのDACが入って・・・

この後の順番が分かりませんが(^^;・・・ブルメのCDPが入ったのと・・・ムンドのDACが入ったのと・・・プリがJefからボルダーに変わったのと・・・クラッセのSACDPが入ったのと・・・AVプロセッサがハルクロからクレルのショーケースに変わったのと・・・

いや、あの、えっと・・・この機材の変遷の間にサウンドは、それまでと比べると・・・方向性は同じながら・・・全く別次元に変身しているかと・・・(^^;

特にσ(^^)私的には・・・ボルダーのプリ導入による強烈に上質なサウンドへの大変身は・・・Jefのプリでも驚きレベルだったのに・・・正に異次元へのレベルアップで・・・(滝汗

で、モモンガさんから教えていただいたんですが・・・教授邸と言えば、画像にもチラッと写ってますが、電源ケーブルの太刀魚君・・・この上位バージョンが増えているらしく・・・

パッと見は同じなんですが(^^;・・・σ(^^)私の知る太刀魚君より一回り太く断面がまん丸なのと・・・その更に一回り太いタイプが・・・(滝汗

で、その太いタイプが、電源コンディショナーからボルダーのプリとP-0に・・・少し細いタイプがAVとPCに?・・・ってこれは未確認(^^;

いやあ、それにしても・・・見た目はまるでオーディオショップのごとくに、驚きのハイエンド機器が整然と並べられ・・・機器間を繋ぐケーブルも驚きものがごろごろと・・・

で、静かにウォーミングアップとして流れるボレロ・・・極々小さな音量なのに・・・繊細ながら濃く厚みのある中高域の弦楽器・・・静かに空間を満たす低域の弦・・・(@@;

どうやら、この音の佇まいからするとボルダーのプリ導入時より更なる世界に突入していそうな予感が・・・(滝汗

っと、ここで本題・・・今日のメインのPCオーディオへ・・・

ま、先の画像のごとく・・・G-0sの上にMacBook ProがPCオーディの送り出し機で・・・その本体を支えるアルミの巨大インシュと・・・P-0の電源部の左に見えるまん丸タイプの太刀魚君が刺さった石鹸サイズの白い箱がMacBook ProのACアダプターで・・・(@@;

【専用のUSBケーブルでムンドのDACへ】
3141-03USBでムンドのDACへ

っと、これに加えて、専用に製作された?USBケーブルが、微妙にP-0とボルダーのプリを避け、その後を通って、反対側のムンドのDACへと繋がってます・・・(^^;

で、これだけのドーピングによってそのサウンドパフォーマンスは、左後のクラッセのSACD-Pを越え、メインシステムにかなり近付いて来たとのこと・・・

ってわけで、そろそろ・・・まずはiTunes Storeからの音源をいきましょうかと・・・(^^;

が・・・今日はここで時間切れ・・・なので、いよいよ本題は、明日・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3142】170211 さぬき遠征:教授邸(2)これで圧縮音源?・・・(@@; 

さてさて・・・2年ぶりの教授邸・・・パッと見には、前回からの違いは、G-0sの上にMacが乗っかってただけのように思えたんですが・・・よくよく見ると・・・(@@;

で、それじゃあ、まずは本日のメイン・・・進化したPCオーディオをと・・・

っと、準備をしながら教授が・・・このあいだ、大学生の娘さんのお友達が来られて、1日中ほぼエンドレスでNEWSをプロジェクターの大画面で見て行ったとの話題に・・・へえ~!今時の女子大生で、そんなマニアックな子がいるんだ!と、めちゃビックリ!(@@;

で、最初はiTunes Storeからの音源でと・・・1曲目は・・・

おお!Sheena & RokketsのYou May Dreamが・・・いやあ、確かにすげえ!・・・これがPCオーディオの音?・・・なんぼクリアで純度の高い鮮烈な音なの!・・・えっ?ちょっと待って!この音源がiTunes Storeからの音源?(@@;

と、ビックリしていると・・・つづいて2曲目は、StingのEnglishman in New Yorkが・・・

へえ~!・・・iTunes Storeからの音源再生で、こんなに音数多く濃くしっかりした音でこの部屋を満たせるんだ!・・・前回聞いたなんちゃってPCオーディオとは、もう全く別次元!・・・しっかり教授邸サウンドになってる!(^^;

で、おつぎは・・・Suaraの旅立つ人へ・・・

へえ、なるほどねえ・・・教授チューンと言うか・・・電源とインシュとUSBケーブルで、ここまで教授サウンドになるんですねえ!

っと、ここまでは普通にiTunes Storeからの音源を鳴らしたんですが・・・ここからは、音源は同じですが、再生ソフトをAudirvanaにして・・・まずは・・・Duran DuranでThe Reflexが・・・

ほう、再生ソフトでこんなに変わるんですね!・・・音数が増えたように解像度が上がって、音の隙間が埋まって滑らかに濃くなった・・・ってそれより、懐かしくもご機嫌な曲!(^^;

で、おつぎは・・・坂本龍一のA Flower Is Not Flowerですが・・・

おお、ピアノの響もここまで豊かに鳴りますか・・・なるほど、今回のメインがPCオーディオの音の成果ってのがよく分かるサウンドクオリティー・・・って、クオリティーって言葉を使えるレベルってのが凄いですね!

で、更につづいては・・・松田聖子の薔薇のように咲いて 桜のように散って・・・

へえ!・・・この無音の静寂から大吟醸のような澄んだ純度の高い音が出て来るとは・・・PCオーディオというより、充分ハイエンドサウンドの世界に・・・(@@;

【PCオーディオによるハイエンドサウンド】
3142-01PCオーディオによるハイエンドサウンド

で、つづいても・・・坂本龍一のジ・エンド・オブ・エイジアを・・・

ハハハ、普通なら音数が物足りなくなるテクノポップでこれだけのサウンドを聞かせるとは!・・・しかし、ホントにしっかり教授の教授サウンドになってるなあ・・・(^^;

って、この音源がiTunes Storeからの音源?・・・AACの圧縮音源だなんて・・・ホント信じられない!(^^;

っと、教授から・・・この音は、この電源ケーブルとUSBケーブルとインシュレーターを入れないと聞ける音にはならないと・・・それとこのMacBook ProもPCトランスポートとして非常に優秀で・・・もっと高額なネットワークプレーヤーにも負けないと・・・(^^;

ちなみに・・・この音源をPCでCD-Rに焼いてP-0で再生すると・・・下手なCDよりよくなってしまうのだとか・・・ええっ!(@@;

それに、このPCオーディオのサウンドは・・・電源ケーブルを外しただけで、もう聞ける音ではなくなってしまう・・・普通のノイズまみれのPCオーディオの音になってしまうのだそうで・・・

【電源ケーブルを変えると】
3142-02電源ケーブルを変えると

で、何事も経験と・・・試しにMacBook ProのACアダプターに繋いでいるまん丸タイプの太刀魚君を外して、Macの内蔵バッテリー
に変えて・・・もう一度、松田聖子の薔薇のように咲いて 桜のように散ってを聞いて見ると・・・

げげ!・・・一音目から、なんちゅうボケて滲んだ音・・・教授も、全然駄目でしょ!聞く気しないでしょ・・・これでさらにUSBケーブルも普通のにしたら、ほんとに全然駄目ですからねって・・・(滝汗 (ちなみに、このSilver Running のUSBケーブルが凄いらしい!(^^;)

いやあ、そう感じるのは、さっきまでの教授チューンのサウンドを聞いたからであって・・・これでも、普通に聞くPCオーディオのサウンドとしては、十二分に凄いハイエンドらしいサウンドだと思うんですけど・・・(^^;

って言うのも・・・もし、うちでこの音源を聞いたら・・・とてもここまでの音数、解像度、色彩では聞けなくて・・・って、それどころか、あまりにつまらない音に驚愕するだろうことが容易に想像できちゃうほどのサウンドなんですよね・・・(滝汗

っと、教授いわく・・・ノイズを減らして精度を上げて正確な音を出せばこういうい音になるのだと・・・

ま、σ(^^)私的な理解では・・・電源ケーブルによるノイズの削減や押さえ込み・・・インシュレーターと信号ケーブルによる振動モードのチューニングで・・・教授のイメージされるサウンドにきっちり調律された結果のサウンドなのかな?って思うんですが・・・(^^;

じゃ、今日はPCオーディオがメインなので・・・ひきつづきPCオーディオでと・・・

っとっとっと・・・残念ながら、今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3143】170211 さぬき遠征:教授邸(3)これがPCオーディオの音?・・・(@@; 

さて、2年振りの脅威の教授邸サウンドのテーマは、PCオーディオ!・・・いまや主流のネットワークプレーヤーとかじゃなく・・・

なんと!驚き、ぶっ飛びの音源!・・・iTunes Storeからの圧縮音源をまるでバリバリのハイエンドシステムのごとくに鳴らしてしまうって・・・超ビックリ!(@@;

何に驚いたかって?・・・それは、あの脅威の高SNなハイエンドサウンドが・・・なんとMacBook ProのACアダプターに繋いだまん丸タイプの太刀魚君とSilver RunningのUSBケーブルで出るってこと・・・

で、ちょっと昨日のお話しで、電ケーを変えたと勘違いしてたんですが・・・実は、この太刀魚君を繋いだACアダプターを外して・・・MacBook Proの内蔵バッテリーで再生したら・・・全然ボケボケのにじんだサウンドになっちゃったってこと・・・(@@;

そう、一般的にはノイズ源として強烈に敵対視されるスイッチング電源のACアダプターに・・・太刀魚電源ケーブルを繋ぐと、バッテリー駆動より遥かに鮮烈でシャープで高SNなサウンドになったんです!

こりゃあ、どう考えても、スイッチング電源のACアダプターに太刀魚電ケーを繋ぐことで・・・ノイズを出さないどころか、PC本体のノイズさえも押さえ込んでるってことに?・・・(@@;
で、もちろんそのクリーン電源で動作するMacBook Proから送り出される信号も・・・Silver RunningのUSBケーブルで、バリバリのハイエンドサウンドとして送られるわけで・・・

【さすがにこのシステムで聞くとって】3141-01
3141-01何が変わったの?

結果、説明受けずに聞いたら・・・さすがにこれだけのシステムで鳴らされると素晴らしいサウンドですね!って・・・あたかもメインシステムでバリバリに鳴らされてるサウンドだと勘違いすること請け合い!・・・(汗

まさか、このサウンドがiTunes Storeから落とした圧縮音源を・・・ズラッと並んだ再生機材とは1桁違うんじゃない?ってPCで再生してるなんて・・・絶対気が付かないはず!(^^;

ってわけで・・・今日は、PCオーディオがメインなのでと・・・ひきつづき・・・

かけられたのは・・・なんと!・・・薬師丸ひろ子主演の映画メインテーマから、メインテーマを・・・

って、これが凄い!・・・いや、ホントに録音スタジオのモニタールームのサウンドが連想できるほどの高SNな鮮烈ハイファイサウンドで・・・なにこれ?!うそやろ~!って(汗

で、つづいては・・・ラスマス・フェイバー・プレゼンツ・プラチナ・ジャズからGenesis of Aquarion(「創聖のアクエリオン」)が・・・

おお、これもライブっぽさたっぷりで・・・しかも、めっちゃクリアで・・・絶対これが圧縮音源とは思えない・・・(汗

つづいては・・・ダイアナ・クラールのWallflowerからCalifornia Dreamin'が・・・

えええ・・・やっぱこれもiTunes Storeから落としたAACの圧縮音源なんですよねえ?・・・いやあ、こんなに鳴るんだったら、もう全部iTunes Storeからの音源でいいじゃないですか!(^^;・・・と言いつつ、聞き慣れた音源だと、教授邸ならまだもっと?と・・・(^^;

っと、つづいては・・・SANTANAでSmoke On The Waterが・・・

う~ん・・・やっぱり、めっちゃ凄いけど・・・教授邸の本気のサウンドの記憶からすると・・・って、思わず、本気比較をしてしまうほどのサウンド!・・・(^^;

で、おつぎは・・・かぐや姫で神田川を・・・おお、何だか最新ハイレゾリミックスを聞いてるんじゃないの?って感じすら・・・

と、おつぎは・・・2CellosでThe Trooper(Overture)を・・・ハハハ、これ、音源もよさげですが・・・もうホンとに、普通のシステムで鳴らすCDのレベルはとっくに越えてて・・・やっぱりスタジオモニターの雰囲気と言うか・・・これってハイレゾ?ってくらいの印象!・・・(^^;

つづけて、Kagemushaもかかったのですが・・・もう、全然音源がiTunes Storeから落としたAACって感じは無くって・・・超ご機嫌に、ゾクゾクするほどに楽しめるサウンドで・・・(滝汗

これも圧縮音源なんですよねえ・・・これは凄い!・・・いやはや、ホント参りました(^^;

まあ、他と比べるには次元が違いすぎ!・・・なんだけど・・・本気の教授邸サウンドと比べると・・・最後の方の音源は、大分近付いて来たと思いますけど・・・ここまで来ると、逆に前半の音源は、やはり厳しいなと思ってしましますね・・・って、ポロッと言っちゃった(滝汗

っと、教授が・・・これはあくまでダウンロードした圧縮音源をPCオーディオで聞いて、ここまでの音が出るって話ですから・・・CDの再生と比べちゃ駄目!贅沢言い過ぎ!って(滝汗

今の音源は、普通は音会ではかけない音源で・・・普段、ラジオ感覚で聞く音源ですから・・・今日は、こういう音源でも、ここまで鳴る様になったよってのを聞いてもらうのがメインなんですから・・・でも、PCにしては、凄く頑張ったでしょう?・・・

あいや~(^^;・・・確かに!・・・PCで鳴らしてるって言わなければ、初めて聞く人は、PCでこんなサウンドが出せるの!?って驚くはずのサウンドですよね・・・(^^;

でも、これまで何度も伺って、教授邸のCDの音がいかにもの凄いかを、もう耳が覚えちゃってるんで・・・どうしてもそれと比べちゃうんですよ・・・(滝汗

ってわけで・・・それじゃあ、ちょっとだけハイレゾの再生をして見ましょうかと・・・

っと残念・・・今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3144】170211 さぬき遠征:教授邸(4)やっぱりCDが凄い!・・・(@@; 

さてさて・・・2年間の進化で、ぶったまげサウンドになった教授邸のPCオーディオ・・・改めて教授チューンとSilver Runningのケーブルの威力を痛感!・・・(^^;

と、何気に思ったのは・・・太刀魚電源ケーブルって、スイッチングのACアダプターでさえ高音質に変えてしまう・・・ってそれだけでは納得行かなくて・・・どう聞いても、PCのノイズまで押さえ込んでいるような・・・PCの電源スタビライザーみたいなアンカーするみたいな・・・効果を発揮してるのでは?ってこと・・・

と、教授が・・・最初PCだし、短い太刀魚ケーブルを使ってたそうですが・・・長い方が効果が高かったとのことで・・・やっぱり押さえ込むと言うか調律するため?それなりの長さが必要ってことなんですね・・・(^^;

【MacBook ProのHDNIケーブルから】3141-02
3141-02G-0sの上にMacBook Proが

で、オルフェのサンバさんから・・・Silver RunningのUSBケーブルの隣はHDMIですか?っとの問いが・・・で、これもSilver RunningのHDMIケーブルですとのことで・・・

えっ?じゃあ、最初に仰ってた娘さんとお友達が、NEWSライブを見てたのはこのMacBook Proでなんですか?って聞くと・・・いや、それはBlu-Rayでと・・・

へ~!それは凄く変わったマニアですね?って聞いたら・・・それを、年代ごとに見て行くんですよと・・・へ~!NEWSをわざわざBlu-Rayにしてって、ある種の現代史オタクみたいなもんですかね?と・・・いやいや、NEWSってジャニーズのNEWSですよ!って・・・

どひぇ~!そっちのNEWS!・・・σ(^^)私はてっきりNEWSソースをBlu-Rayにアーカイブして、それを1日中見てるような、超ニュースオタクな女子大生がいるんだと思って・・・ってσ(^^)私の頭の基準がぶっ飛んでるってことに・・・(爆

っと、ここでトイレ休憩と・・・クルマから本日のもう一つのテーマ・・・教授との約束の2トラ38のデッキとテープを運び込んで・・・

【デッキを運び込んで】
3144-01デッキを運び込んで

既に雪はやんでましたが・・・ずっとクルマの中で冷えてたので・・・しばらくは、暖めとかないとと・・・テープ1本を再生しながら暖機を・・・(^^;

で、暖まるまでの間・・・つづいてCDを聞いてみましょうかと・・・

っと、かけられたのは・・・先ほどPCオーディオで聞かせてもらったAACの音源を、WAVに変換してCD-Rに焼いた松田聖子の薔薇のように咲いて 桜のように散ってをP-0で再生・・・

おお、さっきのPCオーディオとは全く違う音源のようで・・・重心が低くて密度の高い滑らかなサウンドで立体感もあって・・・いや、ここまで鳴ると、教授邸のメインのCD再生にかなり近付いたサウンドで・・・もうあと少しの密度感、空気感が出ればねえ・・・

って圧縮音源とメインのCDを比べたら駄目ですって!・・・PC音源でこれだけ鳴ったら凄いでしょ?って話なんですから・・・なんて贅沢な!(^^;

こんな贅沢な耳にしたのは、耳に焼きつくほどのCDサウンドを聞かせた教授ですよ・・・(^^;

ってわけで・・・これがハイレゾになるともう少しとかけられたのは・・・DSD音源のSuaraの星座を・・・

と、冒頭のピアノの伴奏から空間を埋める音の密度が全然違う・・・こってりと濃く滑らかな厚みを持ったボーカルが部屋に響く・・・

あれだけ圧縮音源には聞こえないと驚いたiTunes Storeからの音源が・・・これを聞いてしまうと、やはり間引かれた音だったんだと気付かされる・・・

で、つづいては、グレースマーヤのラスト・ライブ・アット・ダグからサニーを・・・

【グレース・マーヤのラスト・ライブ・アットDUG】1577-02 画像はSACD
1577-02グレース・マーヤのSACDラスト・ライブ・アットDUG.jpg

これもDSD音源ですかね?・・・なるほどなあ・・・やはり音数が違うんで、空間の密度が高いですねえ・・・とにかく音の純度が高くて澄んでいて・・・それでいて個々の演奏、ボーカルがそれぞれ音が濃いんですよね・・・

と、ここで感じたのが・・・教授邸のCD再生の圧倒的なパフォーマンスの高さ!・・・記憶にある教授邸のCD再生のイメージは・・・この驚異的な音数と密度のハイレゾ音源を聞いてなお、PCオーディオを感じてしまうんです・・・教授邸のCD再生なら、ハイレゾの必要性はないんじゃないの?って思ってしまう・・・(汗

なんて思ってると・・・テープデッキが暖まるまで、今度はCDを聞いてみましょうかと・・・

【オルガニスト】1037-02
1037-02オルガニスト!.jpg

Organist/KankawaからSoftly as in a Morning SunriseをブルメのDACで・・・

う~ん、やっぱり・・・教授邸のCD再生は濃いなあ!(^^;・・・なんなんでしょう?一般的にハイレゾで埋める音がCDで出ちゃってる・・・で、おまけにDSDで薄れる力強い厚みと濃さが飛びっきりに出てて・・・ま、この濃密なサウンドは、ブルメのDACの力量もあるんでしょうけど・・・それ以前に、教授邸ならではの送り出しの高SNと情報量、P-0ならではのどっしりとした安定感・・・って、やっぱり教授チューンなサウンドなんですよね・・・

あ、さっきのiTunes Storeからの音源が、PCから再生するより・・・CDに焼いてP-0で再生するとビックリ!(@@;になるのは、教授チューンの外部クロック供給したP-0からのスペシャルな送り出しによる所が大きいってことかなあ?・・・(^^;

っと、デッキのウォーミングアップまでのCDサウンドが、やっぱり一番インパクトが・・・

ってわけで、ちょっと中途半端ですが、今日はここまで・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3145】170211 さぬき遠征:教授邸(5)テープサウンド序章・・・(^^; 

すみませんm(_ _)m・・・・寝坊しました(汗・・・ただ今書いて中・・・しばしお待ちを・・・
7:35 お待たせしました・・・何とか今日の分を・・・(^^;

やっぱり、そうですよねえ!・・・2年振りの教授邸サウンド・・・機材は変わって無さそうなので、同じはずかと思いきや・・・どうも進化しているような気が・・・

と言うのも、普通なら、2年あまりも経っていれば、記憶のサウンドは勝手に進化し、そのハードルは無意識に上がっているはず・・・(^^;

なのに、実際のに聞いた印象が、その想像を満たすだけでなく・・・前回を上回ってるんじゃないの?って思わせるサウンドになってて・・・(@@;

いや、やっぱり、気がするってレベルじゃない・・・同じ曲を聞き比べたわけじゃないので、気がするって言わざるを得ないんですが・・・

無音の静けさや空間の空気の密度が一段と増している気が・・・いや、楽器の演奏は更に濃くなってて・・・って言うか原寸大感覚で聞いても、薄いと感じないレベルに!・・・(^^;

っと、おつぎは・・・オーディオアクセサリー誌の付録からと・・・

鳥のさえずりから、ゴーンって鐘の音・・・続いてお馴染みのオルガンのメロディー・・・バッハのトッカータ・・・

いえ、そのあまりに自然な音の密度に、脳も補正を必要としないのか?とってもリラックスして聞ける・・・ただ、すいません・・・このメロディーは、嘉門ファンには、ちゃらり~♪鼻から○○○○~って浮かんでしまって(滝汗・・・しかし、この低い方のパイプの音も、当たり前のように音として聞こえるのが凄い・・・

で、おつぎは・・・バイオリンとギターの瞑想曲・・・鮮度も響もある音で・・・とても綺麗な響きで・・・

確か、福田屋さんセレクションのABCレコードのサンプラーだったかと・・・(^^;

っと、そろそろデッキも暖まって来たか?と・・・いよいよ2トラ38テープを・・・

【いよいよテープサウンドを】
3145-01いよいよテープサウンドを

で、ギターのライブものを・・・これは、出自の分かってるテープで・・・世代もそんなに行ってないものの、国産デッキ~STUDERの音源ゆえか?テープがLPRで薄いのもあるのか?・・・テープ自体のエネルギーバランスが少し高域寄りの音源・・・

非常に素直に再生しつつも・・・やはり教授邸ならではの飛びっきりの出し切りハイエンドサウンドで・・・これだけの音がは行っていたのかと・・・

っと、教授が・・・やはり、これはインシュが要りますねと・・・

【チタンスパイク+アルミ受け】
3145-02チタンスパイク+アルミ受け

これ、インシュレーター敷いたら、全然変わりますよ!と・・・チタンスパイクにアルミの受けを3点で設置して・・・再び再生を・・・

うわぁ!・・・高域の伸びと分解能が全然違う!・・・おおお!・・・グッと出て来た(^^;・・・これだけ音が入ってたのかというほどの音が、一気に解れ・・・音数がグッと増したかのように・・・奏者の演奏位置がピシッと定まって・・・空間への響も増して・・・

こうして聞くと、やはり手持ちのCDは、結構な音作りをしているというのが分かると言うか・・・リマスターで何をしているのかが分かる・・・(^^;

と、教授からは、素直な音ですね、CDはやっぱり相当弄ってますねと・・・リマスターのCDをかけられると・・・

うわあ、ほんとだ・・・かなりリバーブがかかってて・・・楽器の音も艶っぽくなってる・・・音色のバランスは・・・テープが高域寄りなので、CDの方が中低域に厚みがあって・・・

テープはかなり素のまま・・・丁々発止とした鮮度の高い演奏と、その場の緊張感が感じられるけど・・・CDは、ライブ会場のPAや響も入れたふわっとした心地いい雰囲気で・・・全く違うものになってますね・・・(汗

と、オルフェのサンバさんからは、このアルバムは、33rpmと45rpmのレコードに通常CDもブルースペックも持っているけど・・・全部音が違う・・・それぞれ全部違う音作りをしているんですねと・・・

いやはや、ほんとに・・・こうして聞くと、一体誰が作った何を聞いているのか?っていうのが悩ましくなりますね・・・(滝汗

で、おつぎは・・・女声Jazzボーカルを・・・まずはCDから聞いて・・・

って、さすがに教授邸のCDは凄いなあ!・・・CDなのにどんだけ音が入ってるの!(^^;

でもって、テープは・・・ちょっと出自がハッキリしないと・・・恐らく元はデジタルだと思うんですけど・・・

ああ、やっぱりテープはストレートでナチュラルなサウンド・・・なんですが・・・元がデジタルと言うのもあるし・・・圧倒的な教授邸のCDサウンドに改めてビックリ!(@@;・・・ひょっとして元のデジタル音源を教授邸のD/Aでテープにした方が・・・なんて思ったりも(^^;

ってわけで・・・ここでもまたまたマスタリングの影響力の大きさを痛感・・・

と、ここから更に・・・なんですが、今日はここで時間切れ・・・なのでつづきは明日・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3146】170211 さぬき遠征:教授邸(6)出し切りテープサウンド!・・・(@@; 

さて、今回の教授邸への再訪のテーマ・・・1つは、教授のPCオーディオへの取り組み成果を聞かせていただくこと・・・そしてもう一つが、以前からお約束してたテープとデッキを持って行って、教授邸でどう鳴るかを体験させて頂くこと・・・

1つ目は、iTunes Storeからの音源を、よそでは絶対聞けないぶっ飛びのスーパー圧縮音源サウンドで聞かせていただいて・・・まさに出し切ったらどこまで行くのか?を実体験させていただいた感じで・・・(^^;

奇しくもこの体験は、σ(^^)私に取っては改めて教授邸のCD再生の凄さを実感することになり・・・同時にハイエンド出切り系サウンドの方向を突き詰めるとどう鳴るのか?を追体験させていただき・・・やはり教授邸サウンドは、この方向での孤高の存在だと実感・・・(^^;

加えて、テープサウンドの位置付けを認識する上でも非常に貴重な体験だったかと・・・

で、今日はいよいよ、そのテープサウンドのポテンシャルを感じた体験のお話しに・・・(^^;

うちのフン詰まりの眠い音では、出し切れていなかったテープに入った音を聞かせていただいて・・・改めて、手持ちのテープのポテンシャルを再認識出来て・・・

じゃあ、手持ちのテープの中で、出自もハッキリしてて、一番世代の若い飛びっきりテープだったらどう鳴るのかな?ってことで・・・

おつぎは、ビッグバンドと女声ボーカルのライブ音源の飛びっきりテープを再生・・・

【飛びっきりテープを】
3146-01飛びっきりテープを

おおお!・・・凄い鮮度感と音数!(@@;

なるほどねえ!・・・ま、もちろん元の録音にもよるんでしょうけど・・・世代を経ることで失うものがかなりあるんですねえ・・・うちの眠い音では、その差をしっかり出せていない・・・って言うか、飛びっきりテープのポテンシャルを眠らせたままってことを再認識・・・(滝汗

っと、教授が・・・このサウンドなら電源ケーブルを変えてみないとと・・・

で、デッキへの電源ケーブルと・・・例の更に進化したぶっといまん丸太刀魚君に入替えて・・・再び飛びっきりテープの再生を・・・

【丸ぶっと太刀魚君で】
3146-02丸ぶっと太刀魚君で

ひえ~!・・・こりゃあまた凄い!・・・テープでもSN感が更に上がって、情報量が増えて・・・解像度も上がり、まんまライブ空間が展開することに・・・

いやはや、飛びっきりテープには、ここまで凄まじい音が入っているのか!・・・(滝汗

と、皆さんも飛びっきりテープを聞いた価値があったと、ご満足いただいたんですが・・・

おつぎは・・・σ(^^)私の認識整理のために・・・再び、少し世代を経たポピュラー系?のテープを聞かせていただくことに・・・

ああ、なるほどなあ・・・音源供給側の音源が、プレスされ市販されると、ごっそり無くなるものがあることを実感してましたが・・・

音源供給側の音源でも、世代を経ると、やはりそれなりの劣化があるんだという事を実体験・・・特に高域の減衰によるものか?・・・その鮮度感と微細なニュアンスの劣化が大きいことがよく分かりました・・・(^^;

逆に、声の帯域など、音源供給側の音源から直接世代を経たテープならではの自然な感じはキープされていることも確認できて・・・

っと、教授が・・・このレベルなら元の電源ケーブルの方がとのことで・・・元の太刀魚君に変えて、つづきを聞くと・・・

なるほどなあ・・・元の鮮度や音数に合わせて電源ケーブルの能力を落としてやると、纏まりがよく、いい感じに聞こえるってことですね・・・

と、同時に・・・元の音源の差も大きく・・・更には、テープの出自や世代によって極めて大きな差があっるってことがよく分かりました・・・(^^;

で、更にせっかくなので・・・もう1本、古いJazzのテープで・・・某所で非常に素晴らしい体験をさせていただいたテープを・・・

なるほどなあ!・・・こちらも世代は少し経ってる音源なんですが・・・再生音から先のポピュラーのテープより世代が若いことが分かったのと・・・

某所でのサウンドが・・・ある意味この教授邸サウンドが、教授メソッドによるチューニングでその独特のサウンドが成り立っているのと同じく・・・その機材の独特のサウンド効果でこのテープが飛びっきりご機嫌に聴けるサウンドになっていたのだということが分かった・・・

で、教授が・・・この音源と同じアルバムをiTunes Storeからの音源からPCオーディオで再生・・・

はあ、なるほどねえ・・・全く演奏が違うのか?と思えるほどに変わっている・・・鮮度や音数が落ちる分を、取り戻す・・・と言うより、今聞くのに合うサウンドになるよう・・・目鼻立ちをクッキリ、演奏の雰囲気をよりメリハリのある音に音作りしてるんですねえ・・・

しかし、これほどまでに違うと・・・何を聞いているか?を知らずに聴くと、受ける印象も全く違うものになってしまう・・・(恐

ある意味、リマスターは録音エンジニアの感性を聞いている場合が往々にしてあるってことでなんですねえ・・・(^^;

と、テープサウンドはこれにてお終い・・・最後に、今回の教授邸サウンドの新作を・・・って話なんですが・・・

あまりに中途半端に時間切れ・・・なので残念ですが・・・つづきは無理矢理明日に・・・

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3147】170211 さぬき遠征:教授邸(7)新作ライブはやはり凄かった!・・・(^^; 

また寝坊(滝汗・・・いま必死に書いて中・・・教授邸の最終話・・・しばしお待ちくださいm(_ _)m
7:15 お待たせしましたm(_ _)m・・・いよいよ教授邸最終回・・・どうぞ!(^^

さて、σ(^^)私的な今回の教授邸再訪の一番のテーマ・・・飛びっきりテープを、現代ハイエンドによる出し切り系サウンドの孤高・・・教授邸システムで聞いたわけですが・・・

さすがにその音は・・・スタジオモニターのサウンドを通り越して・・・録音に捉えられたライブ空間が現出したかのようで・・・(^^;

っと、飛びっきりテープを聞いた教授から・・・テープは分厚い音って言ってるけど、いたって普通の音だよって・・・(汗

いや、それは、教授邸のCDサウンドを基準に仰っているからであって・・・うちの眠い音のシステムでは、CDでは絶対この厚みと言うか・・・実体感に近い濃さは出ないんです・・・(汗

それが、アナログだと、うちでも何とか聞けるレベルに音の芯が感じられて・・・その芯を中心にある程度の厚みが感じられるってことで・・・(^^;

で、教授から・・・それじゃあこの後は・・・デッキを一旦片付けて・・・PCオーディオでは音が薄いってことなので・・・最後にCDを1曲聞いてもらいましょう・・・(^^;

やっぱりあれを聞いてもらわないとと・・・

【YMOライブの公的抑圧】
3147-01YMOライブ公的抑圧

手渡されたCDジャケットは・・・YMOのPublic Pressure(公的抑圧)・・・

1979年に行われたワールドツアー(TRANS ATLANTIC TOUR)からのライブ盤・・・

かけられたのは・・・1曲目ロンドンのグリークシアターで演奏されたライディーンを・・・

ひえ~!・・・冒頭の会場の音が凄い・・・なんちゅう臨場感!・・・周囲からの感性や口笛の生々しさに・・・まるで会場の真ん中にいるかのような錯覚に・・・ (^^;

でもって・・・出だしからドラムの音が凄く鮮烈!・・・なん中音の速さ!・・・

なんでも、コンピューターミュージックゆえ?ライブ音源を結構スタジオで加工しまくっているとのことで・・・いわゆる一発録りのライブ音源とは一線を隔すかも?・・・(^^;

いやあ、しかし凄い!・・・シンプルなはずのシンセの音なのに、音数の少なさを感じさせず、逆に演奏の厚みや迫力すら感じさせる・・・

そして何より・・・ライブ盤なのに、光線銃が前から耳をかすめて飛んで来たり・・・響きが部屋を満したり・・・普通、単調で面白味のないサウンドになりがちな打込みサウンドが、非常にノリのいいご機嫌な演奏に・・・

いやはや凄い!・・・曲の終了と同時に、思わず拍手(^^;・・・オルフェのサンバさんからも、素晴らしい!参ったとのコメントが・・・

ホントに凄いですねえ・・・この音の純度・・・立ち上がり立下りの速さ・・・とことんノイズを減らして正確に音を出してやると・・・って仰っていたことが、なるほどと理解できるサウンドで・・・

それゆえ、単調でつまらなくなりがちなコンピューターミュージックのサウンドが、生々しく生きた演奏に聞こえるんだろうなあ・・・

それにしても・・・毎回、教授邸でYMOを聞いて思うのが・・・このサウンドのクオリティ・・・ひょっとして教授邸のサウンドを、YMOのメンバーに聞いてもらったら・・・まさかこれほどのサウンドで再生されるなんてって・・・製作者の思い描くサウンドデザインを越えちゃってるんじゃないかな?ってこと・・・(^^;

いや、ほんとにこのサウンドを一度聞いてもらいたいですね・・・

それにしても、外部クロック供給のP-0~ムンドのDACのサウンド・・・とびっきりの厚みと濃さと立体感・・・テクノをこれだけのサウンドで鳴らせるからこそ、他のジャンルもこのクオリティで鳴るんでしょうね・・・

ってわけで、教授による教授サウンド?はこれにて終了ってことで・・・

この後、最後の訪問先の主であるKin-yaさんと合流して、食事をするため移動を開始・・・

σ(^^)私のクルマでには、モモンガさんに同乗してもらって・・・途中、今日のサウンドの話に大盛り上がりしつつ・・・道を間違えたりしつつ(汗・・・毎度同じみの骨付き地鶏のお店に到着・・・

既にKin-yaさんが、席を取って待っててくれて・・・なんと、この日はお仕事で・・・それもかなり大変なお仕事だったみたいで・・・お疲れのところをすみませんm(_ _)m

ってわけで・・・2年振りの再会に、ご挨拶もほどほどに・・・美味しい骨付き地鶏をいただきつつ・・・今日の大変だったお仕事の話から・・・オーディオの近況や今日のこちらの音会の話で大盛り上がり・・・(^^;

で、いよいよ今回最後の訪問先Kin-ya邸へ・・・なんですが・・・

ここでのお話しは、明日から・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3148】170211 さぬき遠征:Kin-ya邸(1)どこが変わったの?・・・(^^; 

さて、教授邸へお約束のテープとデッキを持参しての訪問・・・圧縮音源で驚きのPCオーディオサウンドに始まり・・・最後は脅威のCD再生をYMOのライブで、これでもか!って体験を・・・

で、今回のさぬき遠征の最後の訪問先、Kin-ya邸へ伺う前に・・・Kin-yaさんと合流し、さぬき遠征恒例の骨付き地鶏で腹ごしらえを・・・

この日お仕事だったKin-yaさん・・・この日はとっても大変なお仕事で、準備も含めてとってもお疲れだったはずですが・・・急な押しかけ訪問にも拘らず快くお迎えいただいて・・・

っと、料理が出てくるまでの間・・・何故か?ニンテンドー3DSサイズの超小型Windows10パソコンを取り出され・・・GPD WINかな?の話題から・・・(^^;

で、この前はいつ来たっけ?って話で・・・もう2年、3年越しになりますね・・・

【2386】141228 さぬき遠征:Kin-ya邸再訪(序)・・・(^^; [2015/02/18]
以降、全6話・・・

そうか・・・前回もモモンガ邸~教授邸~Kin-ya邸の順に伺ったんですね・・・(^^;

っと、何でもKin-yaさんは、現在、仕事の疲れを癒す機材として・・・ハイエンドヘッドホンとアンプに傾倒されてる話とか・・・

教授が・・・今日は、PCオーディオに駄目出しをされたらから、iTunes Storeから落とした音源をCD-Rに焼いたのを持って来たので、後でこれをP-0で聞いてみてって話から・・・

Kin-yaさんが・・・そりゃあ教授邸のCD再生を聞いちゃったら、PCオーディオではなかなか難しいって同意をいただいて・・・教授からは、ほら同じでしょって・・・(爆

で、アナログは・・・CDは・・・PCオーディオは・・・って話から・・・オーディオショウでも最近の流行は蒸留水系の薄いけど綺麗な音ばかりで・・・とか・・・

っと、Kin-yaさんが・・・ハイレゾも高次のDSDなら何とか・・・PCオーディオは薄いのと、どうしても粒々感が残るんでって・・・あれ?なんだかどこかで聞いたような話が・・・(汗

と、教授が・・・ほらほら、同じにおいがする・・・って(^^;

教授邸のサウンドを初めて聞く人なら、PCオーディオでもこんな音が出るんですか!って驚くところを・・・バッサリだったんで・・・でも、持って来たCD-Rは結構面白いんで・・・

っとそれから・・・NEWSのライブの話で・・・オルフェのサンバさんは直ぐに分かったのに・・・σ(^^)私とモモンガさんは報道のニュースのアーカイブだと勘違いしたって話を・・・

すると・・・何と・・・Kin-yaさんも、そう思ってたと・・・(爆

っと、そんなこんなで美味しい骨付き地鶏をほおばりつつ・・・

モモンガさんのオーディオルームの二期工事の構想とか・・・何でブログがお休みになったんですか?(^^;とか・・・しばし大盛り上がりしまして・・・

で、お腹も満たしたところで・・・いよいよKin-ya邸へ・・・

でもって・・・夜分スミマセンm(_ _)mと奥様にご挨拶して・・・早速3階のオーディオルームへ向かうと・・・(^^;

【ハイエンドヘッドフォンとアンプ】
3148-01ハイエンドヘッドフォン&アンプ

おお、これが噂のハイエンドヘッドフォンとヘッドフォンアンプですか!・・・って、音は聞かずに・・・そのハイエンドなお値段を聞いて・・・ビックリ!(@@;

まあ、お仕事柄、そのストレス発散?の一環として・・・ある意味、癒しを兼ねて自分へのご褒美なんですね・・・(^^;

【最新Kin-ya邸システム】
3148-02最新Kin-ya邸システム

で、メインのKin-ya邸システムは?・・・あれ?どこが変わってるのかな?(^^;

【前回訪問時のシステム】2387-02
2387-02機材の入れ代わりも

お、パッと見は同じような配置だし・・・ほとんど変わってないのかな?って思ったんですが・・・あっ!・・・メインのプレーヤーが全然変わってる!(@@;

そう言えば、前回は、結構PCオーディオをメインに聞かせていただいたんだっけ?・・・

最前列の真ん中・・・PCとBD-Pが移動して・・・代わりに外部クロック・・・これもG-0sかな?に変わってるのと・・・左のエアーのDVD-PがエソテリックのP-0に大変身!・・・(^^;

ってわけで・・・送り出しが変わったけど・・・DACはWEISSのMEDEAか?で、同じみたいだし・・・でも、オプションは分かりませんが(^^;・・・プリもエアーのKX-Rだし・・・アップグレードされてるかどうかは?ですが・・・(汗

あと・・・パワーアンプもクレルのままだし・・・あ、電源系とかラインケーブルとかはそれなりに変わってるのかな?・・・

で、SPは、もちろんサーシャのままで・・・位置もだいたい同じかな?・・・なんでも、ここに落ち着くまでにはかなりの放浪があったそうで・・・教授のヘルプもいただいたりもして・・・最終的にようやくこの辺りに落ち着いてきたのだそうで・・・

ってわけで・・・いよいよ2年振りのKin-ya邸サウンドを・・・

なんですが・・・残念ながら、本題は明日からと言うことで・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3149】170211 さぬき遠征:Kin-ya邸(2)原寸大+α?・・・(^^; 

さて・・・2年ぶりのKin-ya邸・・・部屋の入り口に近いところに置かれたル・コルビジェのLC4 シェーズロング Chaise Loungeに教授は興味津々のご様子で・・・(^^;

モモンガ邸と言い教授邸と言いさぬきのハイエンダーの皆様は・・・このチェアーが置ける空間が最も憧れるところでありまして・・・(滝汗

特に、Kin-ya邸はご自宅3階の専用ルームですが・・・なんと言ってもルーム・イン・ルーム式の完全な防音室ゆえ・・・夜分遅くの訪問ですが、音出しOKと言う環境・・・

とは言え、我々の帰りの時間もあるので・・・早速、2年ぶりのKin-ya邸サウンドを・・・

【照明を落としていよいよ】
3149-01照明を落としていよいよ

照明を落として、まず最初にかけられたのが・・・

【ギドン・クレーメルのシレンシオ】ピンボケでm(_ _)m
3149-02ギドンクレーメルのサイレンシオ

Gidon Kremer & Kremerata BalticaのSilencioから・・・2曲目、Arvo Paert作曲Tabula Rasaの2楽章から・・・

もの凄く静かに神々しいほどの神秘的な演奏・・・美しくリリックな弦の調べ・・・北欧の澄み切った空間に、冷たく研ぎ澄まされた弦の音が、ただただ幻想的に響く・・・

とは言え、ただ冷たく美しい音色と言うわけではなく、どこかにほんのりとした温度感があるのがKin-ya邸・・・

っと、静かに心落ち着かせる神秘的な演奏がつづく中・・・演奏の途中だけど、ず~っとこんな感じなのでと・・・でも、ずっとこんな感じの演奏を聞いて、気持ちよ~くなって、人間駄目になるんよと・・・

いやあ、Kin-yaさん・・・こういう曲をこの椅子で聞いて日々癒されていらっしゃるんですね・・・激務でのお疲れをお察しします・・・(^^;

でもギドン・クレーメルってこういう曲も演奏してたんですね・・・ちょっとビックリ(@@;
と、Kin-yaさんが・・・この演奏の高域が心地よくて・・・これを聞くとウィルソン買ってよかったなと思うと・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん、なるほど!(^^

で、次は・・・うちでは必ずこれ!アニソン・・・強制的にアニソンですからと・・・

っと、教授が・・・うちは、薬師丸ひろ子でしたからと・・・(爆

と言うことで・・・つづいてかけられたのは・・・これもCDでP-0にて・・・

ゲーム・アニメ「AIR」の挿入歌で、Liaが歌う青空って曲を・・・

おお!・・・シンッと張り詰めた静けさの空間から、透明感のある歌声で・・・

あれ?この曲聞いたことがある?・・・どこでだろう?・・・思い出せないけど・・・歌詞の「♪まっすぐに~」のところが凄く記憶に残ってる・・・

いやあ、この透き通った空間に響く・・・何と、はかなくも繊細で、成り切りの思いを曝け出すかのごとき歌声・・・

いやあ、この美音で高音の超微粒子のようなシャワーから、天使のささやきのようなファルセットが・・・思わずゾクゾクっと・・・(^^;

途中から入るシンセのストリングス?が体を包み、ドラムの低音が体を弄ぶ快感!・・・

う~ん、この美音、美声に酔いつつ感じるドラムが最高ですね・・・前回のケルティックウーマンに勝る快感サウンドで・・・(^^;

と、Kin-yaさんが・・・このところずっとアナログ・アナログと騒いでるσ(^^)私を気遣っていただいて・・・思いっきりデジタルだったので・・・フォローするため、つぎは久し振りにエンジェルスカイツをかけましょうと・・・

【Engleskyts】1236-01
1236-01Engleskyts.jpg

かけられたのは・・・Engleskytsの2曲目・・・Herre Gud! Ditt Dyre Navn Og AEreを・・・

いやあ、オルガンの大迫力が凄い!・・・やはりソプラノの滑らかで澄んだ響きがとても心地よくて・・・って、その音量は原寸大+α?・・・(^^;

ま、何と言っても、音量を上げても中低域が破綻せず・・・高域で耳に痛かったりもしない上質な音だからこそ可能なわけですが・・・凄い迫力で・・・

っと、教授から・・・確実にうちより音が大きいですね!と・・・(爆

と、モモンガさんから・・・オーディオマニアの中でも、これだけの音量で聴ける人はそうはいませんね・・・

でも、私はちょっと人生観が変わりました!もっと音を大きくしないと・・・と、オルフェのサンバさんが・・・(@@;

と、そう言えば、昔100dB倶楽部とか言ってた頃があったね・・・いや、うちは適正音量ですよと・・・(爆笑

っとっとっと・・・中途半端ですが、今日はここまで・・・つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3150】170211 さぬき遠征:Kin-ya邸(3)体感サウンドその1・・・(^^; 

さて、Kin-ya邸でハイエンドデジタルの快感たっぷりのアニソンを聞かせていただき・・・対するアナログチックなソースとして久し振りのEngleskytsを・・・

っと、この快感サウンド&音量に刺激を受けられたようでオルフェのサンバさんが・・・

ここは床は、何か補強されてるんですか?と・・・とKin-yaさんから・・・浮き床構造で、部屋ごと浮かせています・・・だから夜中でもこの音量で聞けますと・・・(^^;

と、さぬきの御仁達が口々に・・・あれ?・・・以前、家の人が地震!って騒がれたって話がありませんでしたっけ?と・・・(汗

すると、あれは以前のMB-1を5本鳴らした時で・・・マスター&コマンダーって化け物のように低音の入った映画をガンガン鳴らしたので・・・音楽では全く大丈夫!と・・・(爆

と、オルフェのサンバさんんが・・・このSPって、これだけの入力を入れても破綻しないんですねと・・・するとKin-yaさんが・・・このSPはそれが気に入って入れたんでと・・・(^^;

するとモモンガさんが・・・その代わり、時々アンプが落ちてましたよね?・・・と、Kin-yaさんが・・・いや、サーキュレーターを強化してからで落ちなくなったと・・・(^^;

【サーキュレーターの強化】
3150-01サーキュレーターの強化

どうやら右SPの後の白いのが強化されたサーキュレーターのようで・・・以前より一回り大きく強力なものになったみたいで・・・(^^;

と、しばし教授とKin-yaさんの間で、どちらが大音量派?・・・いや、うちは適正音量です!ってやりとりがあって・・・Kin-yaさんが・・・じゃ、大音量ついでにと・・・

【ヘルゲリヨンのスパイラルサークル】1776-01
1776-01ヘルゲリヨンのスパイラルサークル

ヘルゲ・リヨン・トリオのスパイラル・サークルからテイクファイブを・・・

ハハハ、PA付きのライブスポットでのかぶりつきライブのような、迫力のステージで・・・いああ、何と言ってもKin-ya邸は、ボディ感のある音がいいですね!・・・それを原寸大+αで聞く快感!・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・参りましたと(^^;・・・Kin-yaさんからは・・・ボディソニックになるでしょと・・・と、モモンガさんから・・・今日は、お仕事のストレスが随分溜まってるようですねと・・・(爆

と、オルフェのサンバさんから・・・いや、全然大丈夫です!・・・オーディオ感が変わりました・・・もっと元気出します!と・・・(^^;

で、皆さんから・・・過去最高かも?・・・でも、気持ちいいですね!・・・いや、ホントにスカッとしますね・・・とのコメントが・・・

いやあ、σ(^^)私Kin-ya邸のこのボディ感があって、奥行きの立体感もあるサウンドが好きなんですよねえ・・・ま、これだけの音量が出せるって言うのは、それだけノイズが無くて抜けがいいからなんでしょうけど・・・

どうやら、サーキュレーターの強化でアンプが飛ばなくなったことや・・・ノイズの低減策の効果もあって・・・知らず知らずにボリュームが上がってる?・・・いや、でもこれだけノイズがなくなって高域がうるさくないから上げられるんですよねと・・・

と、じゃあ、今度は耳休めにと・・・ミシェル・コルボ/合唱作品によるメディテーションってコンピレーションCDからで・・・フォーレ:『レクイエム』からPie Jesuをかけられた・・・

【ミシェル・コルボのコンピレーション】またピンボケでm(_ _)m
3150-02ミシェル・コルボのコンピレーション

おお、宗教音楽と来ましたか・・・何とも心洗われます(^^;・・・声が非常に滑らかで・・・って、こういうのに、あれこれ言っちゃ駄目ですね・・・(汗

なんでも、アナログ録音の古い音源を集めたCDで・・・音蝕がお気に入りとのこと・・・なるほど、こちらも仕事の疲れを癒すにはいいですね・・・(^^;

っと、機材を見ていたオルフェのサンバさんから・・・ケーブルを見ると卒倒しますね!・・・これは、せんせい、反則ですよ!(^^;って・・・(大爆笑

っと、Kin-yaさんから・・・ケーブルで手を抜いたら絶対駄目ですよと・・・(^^;

って、しばしケーブルの話でああだこうだと・・・しばし盛り上がり・・・(汗

おつぎは、逆にデジタルっぽい音でと・・・かけられたのは・・・

【バッティストーニと東フィルでローマ三部作】
3150-03バッティストーニと東フィルでローマ三部作

アンドレア・バッティストーニが東京フィルハーモニー交響楽団と初共演したライヴ録音のSACDから・・・P-0なのでCD層を・・・

っと、残念・・・さてこれからって盛り上がりのとこなんですが・・・

今日はここで時間切れ(汗・・・なので、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3151】170211 さぬき遠征:Kin-ya邸(4)体感サウンドその2・・・(^^; 

さて、今回もさぬき遠征のトリはKin-ya邸・・・当日、大変なお仕事の後と言うのに、夕飯を済ませて遅くにおしかけ・・・(滝汗

防音完備の専用室で、日々の激務による疲れを癒し憂さを晴らす体感サウンド・・・(^^;

何度かお伺いし、SPやシステムの変更もありましたが・・・毎回、体感サウンドのエッセンスは変わらず・・・今回その迫力は更に増し、めっちゃ盛り上がる!・・・(^^;

この日は、神秘的な演奏に心落ち着かせ・・・鳥肌級ささやきのアニソンから・・・パイプオルガンとソプラノで教会の響き・・・それからJazzのパーカッションと・・・その体感度合いが増す音量に・・・一旦、宗教音楽で耳休めをしたのち・・・

正にデジタルっぽい音をとかけられたのは・・・

【バッティストーニと東フィルでローマ三部作】3150-03
3150-03バッティストーニと東フィルでローマ三部作

おお、奇しくもこの日話題となることの多かったローマ三部作からローマの祭りを・・・

ひょえ~!・・・なんと明晰でクリアな分解能・・・金管の飛びも抜けも凄く・・・太鼓の迫力も凄い・・・広がりもありますが、奥行きが深く、凄く前後感が分かりやすい・・・アグレッシブな演奏が音量原寸大かのごとくの迫力で・・・凄い!(@@;

と、圧倒的なサウンドに、皆さんからも・・・いやあ、ゴジラが出てくるかと思ったとか・・・映画の音響かと思っう迫力だったとか・・・プライベートライアンかフルメタルジャケットかと思うほどですね!でも、とにかく凄い!これは、よそでは体験出来ない!・・・それは無理やと・・・皆さんその音量とクオリティに驚きのコメントがつぎつぎと・・・(^^;

【祭りの喧騒のごとく】
3151-01ローマの祭りの喧騒

いやあ、ホントに凄い・・・これだけの音量でも、全く耳が痛いとか無く、むしろ非常に心地よい体感サウンド!・・・アナログの塊感とは違った正にデジタルならではの快感サウンド!

この日初めてのKin-ya邸で、強烈な刺激を受けられたオルフェのサンバさんからは・・・これは、音量の考え方を変えないといけない・・・もっと音量上げないとなと・・・とにかく気持ちいい、快感・・・この原点は反則ケーブル(^^;・・・普通のケーブルじゃこの音量じゃ聞けませんから・・・これは来てよかった、もっと早く来とけばよかった!・・・(^^;

と、モモンガさんから・・・うちでこれやったら、奥さんに追い出されますと・・・(汗

で、このSACDとのハイブリッド盤をCD層を聞くことについて、オルフェのサンバさんから、SACDは興味は無いのですか?との問いに・・・Kin-yaさんから・・・あまり音が好みじゃなくて(SACDの)必要性を感じない・・・P-0でCDを聞くほうが解像度が高く感じられると・・・

あ、なるほど・・・この辺りの拘りの選択もKin-ya邸の体感サウンドのポイントかな?と・・・σ(^^)私的には非常に納得(^^;

と、興奮冷めやらぬところで、教授が・・・僕のしょぼいCDを聞いてください・・・音量は僕に任せてくださいとかけられたのは・・・

この日、教授邸でも聞かせていただいた、教授のチャレンジ成果・・・iTunes Storeからの圧縮音源をCDに落としたものから・・・まず薬師丸ひろ子を・・・

おお、やっぱり、Kin-yaチューンなんですね、体感系サウンドに聞こえます・・・(^^;

つづけて・・・また君に恋してるを男性(河口恭吾?)がカバーしてる音源を・・・

っと、Kin-yaさんが・・・これ圧縮音源?いいやん!・・・と教授が・・・でしょ?特別いい音源を持って来たわけじゃないんですよ・・・と、Kin-yaさんは、ホント?と驚きの様子・・・元はiTunes Storeからの音源でCDに焼いただけですよ・・・ビックリ!(@@;

おつぎは、ラスマス・フェイバー・プレゼンツ・プラチナ・ジャズからGenesis of Aquarion(「創聖のアクエリオン」)を・・・

と、Kin-yaさん・・・ええ!これホントにiTunes Storeからの音源をCDに焼いただけ?・・・と教授が、聞き比べたらCDの方がいいけど、音源によってはこっちの方がいいものもあると・・・

つづけて・・・サンタナや2CellosやDuran DuranのThe Reflex、松田聖子の薔薇のように咲いて 桜のように散って、ダイアナ・クラールでCalifornia Dreamin'が・・・

と、Kin-yaさんが・・・ふ~ん、凄いね!・・・変換時に補間してるんじゃないの?めちゃめちゃいいやん!・・・ちょっとビックリやねと・・・

う~ん、Kin-ya邸サウンドのボディ感もあって、確かにいいですねえ!・・・教授邸でもPCオーディオよりこのCD-Rの方がグンッとよかったし・・・σ(^^)私的に思うに、外部クロック入れたP-0での再生によるところが大きいのでは?って・・・もちろん、教授邸、Kin-ya邸のクオリティがあるからこそですが・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんから・・・教授邸で聞いたのと同じで、PCからUSB経由でDACに入れたのと、CD-Rに焼いてP-0からDACに行ってるのの違いってことですよね・・・だから、USB経由よりP-0で再生した方がよかったってことですよね・・・

と、Kin-yaさんが・・・P-0で読み取ってるデジタル信号の方が質がいいってことかと・・・

で、思わず・・・CD-Rに焼くPCの電源ケーブルも変えたら、もっとよくなったりして!って言ってみたら(^^;・・・出た!都市伝説!って、皆さん大爆笑!(^^;

と、それじゃ最後にと・・・あれ~!えらい中途半端ですが・・・今日はここで時間切れ

なので、つづきは、明日・・・最終話に・・・(汗

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3152】170211 さぬき遠征:Kin-ya邸(5)やっぱり超盛り上がり・・・(^^; 

さて、この日の早朝、薄っすらと雪の積もったうちの最寄駅で、オルフェのサンバさんをピックアップしてどうなることかと思いつつも向かったさぬき遠征・・・

逆に、この悪天候の予報が功を奏したのか?・・・全くの渋滞も無く・・・淡路島から四国に渡る頃からは、絶好のドライブ日和に・・・

この幸運を予感させる天気後押しされ・・・モモンガ邸でも、教授邸でも、ご機嫌な曲を、それぞれのこだわりサウンドでたっぷり楽しませていただいて・・・

更には、教授邸で出し切り方向の飛びっきり現代ハイエンドシステムで聞く、2トラ38の飛びっきりテープを確認し・・・

どんどんテンションも上がって、もう既にめっちゃ盛り上がり・・・またまた更に、その勢いに乗りまくり出したKin-ya邸の音量原寸大級の体感サウンド・・・(^^;

アニソンの快感再生を軽々こなす、SN感の高いシステムから・・・ぶっ飛びのボディ感のある迫力体感サウンドで、心地よく楽しんだローマの祭り・・・

どうやら、この体感迫力サウンドは、オルフェのサンバさんにも、かなりの衝撃を与えたようで・・・自身のオーディオ感を変えるべき驚きの体験だと・・・帰ったら、体感レベルを試してみない戸と、意欲満々・・・(^^;

と、その勢いで・・・σ(^^)私が飛びっきりテープの音をあれこれ聞きたくて、時間を取り過ぎちゃった関係で、教授邸では出来なかった・・・音源比較確認(^^;

そう、一番最初にモモンガ邸で比較検聴した・・・オルフェのサンバさんご持参のUHQCDと通常CDの聞き比べを・・・

と言うことでかけられたのは・・・ヴァーツラフ・ノイマン指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団で、ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調「新世界より」を・・・

っと、あれ?・・・さっきのローマの祭りの抜けが凄くよかったからか?・・・凄くパリッとエッジの効いたサウンドで、ドバッと出てる感じなんだけど・・・どこか、ずっと全力で力みっ放しのような演奏に感じるなあ・・・

っと、思ってたら・・・オルフェのサンバさんから・・・今のがUHQCDで、ガラスCDと同じ反射率とうたわれてる盤なんですが(爆・・・次のは並みのCDです(大爆笑

で、同じ音量で、Kin-yaさんのお耳でどちらがいいかを判定していただきたいんです・・・今日の最終結論としてどちらになるかを確認したいんで・・・っと、同じ曲をかけたれた・・・

あ、やっぱり・・・出だしから力みの無い抑揚のある演奏で・・・うわっ、全然違う!・・・トランペットの吹き方にも強弱があって・・・各パートがそれぞれ奥行き感のある配置で・・・

っと、教授とモモンガさんがほぼ同時に・・・いっしょや!っと・・・(^^;

で、Kin-yaさんからは・・・こっちの方が音量が上げられる(爆・・・こっちの方が立体感がある・・・さっきのは、音が潰れてしまうので、音量が上げられない・・・最初の音が出た瞬間から、こっちの方が奥行き感があって、絶対こっちの方がいいと・・・

やはりそうですか・・・午前中、モモンガ邸で聞いてもらった時も、皆さんこっちがいいとのことで・・・じゃあ、いったいこれは何なの?と・・・(爆

う~ん・・・悩ましい結果になっちゃいましたねえ・・・マスタリングが違うんじゃないか?としか思えないほどに大きな違いが・・・

グルグル(ベデイニのウルトラ・クラリファイアって整磁機)を回さなければ、最初のCDの方がよかったかも知れないね・・・断然、普通のCDの方が自然だし、分離もいいし、立体的だから・・・音量上げても立体感はそのままに迫力が増すだけでごちゃっと潰れないし・・・と皆さんからのコメントがあり・・・ってことは、これは逆サンプラーってこと?って・・・(汗

いや、多分、聞かせてもらってるシステムが、盤の音を全部曝け出してしまうパフォーマンスを持っているからじゃないかなあ?(汗・・・例えば、うちのような眠い音のシステムで聞いたらUHQCDの方がメリハリのあるキリッとした音でいい感じに聞こえるんじゃないかな?・・・

だからきっと、うちみたいな非力なシステムに下駄を履かせるための、ドーピング用の盤ってことなんですよ・・・(滝汗

と言うことで、悩ましい結果になったので・・・再び普通にアナログっぽい音源をと・・・ハイブリッドSACDで・・・およ?P-0がなかなか読み込まない・・・なんでも、P-0のパラメーターをかなり厳しい設定にされているからとのことで・・・

っと、何とか読み込んだ・・・で、お馴染みのカンターテドミノのCD層12曲目を再生・・・

おお、ホッとする滑らかなソプラノがすーっと伸びて・・・優しい教会の響きで部屋中が満たされる・・・

っと、オルフェのサンバさんから・・・アウトバーンを200Km以上でゆったり走ってるかんじやねと・・・っと、うちは110Kmだ40Kmだと皆さん口々に・・・(爆

いやあ、参りました・・・Kin-yaさんがケーブルに拘られる理由がよく分かりました・・・白いものが光ってたので見に行ったら、凄いケーブルばかりで(^^;・・・これらがあって、これだけの音が出せるんですね・・・とオルフェのサンバさんが・・・・

確かに・・・音数と解れとハーモニーをこれだけの音量で聞けるのは、機器とケーブルの組み合わせやセッティングも含めてそれだけの質のコントロールをされているからでしょうね・・・

と言うことで・・・これから大阪まで戻らなければいけないので、この辺りでと・・・

いやあ、仕事でお疲れのところへ遅い時間にスミマセンでした・・・めっちゃ大盛り上がりで、たっぷり楽しませていただきました・・・ありがとうございました!m(_ _)m

お気遣いいただいて、色々アナログ的なサウンドをたくさん聞かせていただいたんですが・・・σ(^^)私的には、アニソン・・・Liaの青空がここで一番印象深い鳴りっぷりだと感じました・・・やっぱり、アニソンがあれだけ鳴るから他のジャンルが気負い無く余裕で聞けるんでしょうね・・・ここのボディ感のあるハイエンドサウンドσ(^^)私好きなんです・・・(^^;

で、この後、美味しいコーヒーを入れていただいて・・・ケーキをいただきなら、オーディオ話でもうひと盛り上がり・・・全然そんなこと無いんですけど何故かσ(^^)私は厳しいとのご指摘を頂いて(滝汗・・・それじゃぼちぼちと、オルフェのサンバさんとともに大阪へ・・・

いやあ、モモンガさん、教授、Kin-yaさん、お忙しい中、貴重な時間を割いていただいて・・・お陰様で、めっちゃ盛り上がって、たっぷりとめいっぱい楽しませていただきました!・・・いやほんと楽しかった\(^^)/・・・ホントにどうもありがとうございましたm(_ _)m

是非、また遊んでくださいね~!(^^;

と言うことで、長らく続いたさぬき遠征のお話しは、これにて終了・・・明日は?もちろん息抜きネタ・・・(超滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3153】170214 この日届いたのはルクソー・ジュニア?なんちゃて・・・(^^; 

さて、楽しかったさぬき遠征の興奮も、ようやく収まり始め?・・・拙宅の眠い音にも次第に耳が慣れて来たこの日・・・(汗

あ、そうそう・・・帰って来て最初はホントに困りました・・・快感を感じる体感音量への誘惑に抗うために・・・って、うちでは音量上げると眠いくせに煩くて上げれなせんが・・・(汗

それに・・・教授には、PCオーディオの再生としてはぶっ飛びサウンドながら、やっぱ教授邸のCDよりは薄いなんて大口叩いてたのに・・・

うちの音は、それより遥かに薄いし眠かったのには、正直かなり落ち込んだわけで・・・(滝汗
いやあ、ホントすみませんm(_ _)m

ってわけで・・・拙宅の駄目駄目さは棚に上げといて・・・(滝汗

この日届いたのは・・・白熱球のスタンドライト・・・(^^;

っと言うのも・・・どうにも寒くて、ジャンク級カートリッジゆえ?ダンパーが硬化するのか?音がビビルことが多くて・・・それに、いちいちストロボライトをコンセントに差し込むのが面倒になって来て・・・(滝汗

で、今回ポチッたのは・・・こちらのZライト

【この日届いたルクソール・ジュニア?】
3153-01この日届いたのは

モチーフは、PIXAR映画の最後に出て来るZライト・・・ルクソー・ジュニア・・・(^^;

って、いいように言い過ぎ?・・・中味はMade in 大陸で・・・何と!スタンド台の表面がサンドペーパーで擦ったようにザラザラで・・・っと、よく見ると梱包のビニール袋の中がマジに砂だらけで・・・(汗

何で?って・・・スタンド台の底のネジを外して中を見てビックリ!・・・

何と!・・・スタンド台の中の重石は・・・コンクリート!(@@;

おいおい!・・・ま、嘘みたいに安いから仕方ないか・・・ってことで、コンクリート塊をビニール袋で包んで、再びスタンド台の樹脂ケースの中に押し込んで・・・(滝汗

いやはや、大陸クオリティにはホントにビックリさせられますね・・・(^^;

実は、あまりの安さに、きっと危ないだろうなとは思ってたんですが・・・まそこまでしてこのZライトにしたのは・・・(^^;

冒頭に書いた通り・・・モチーフのルクソー・ジュニアに一番似てたから・・・でも、白くないのは・・・完売して再入庫しないみたいだったから・・・多分、同じようなことを考える人が多かったんじゃないかな?・・・(^^;

まあ、そんな拘ったのは・・いまやWindowsPCしか使ってませんが(汗・・・もともと20年以上前?・・・Macのエバンジェリスト並みにAppleファンでして・・・ってかスティーブジョブズのファンでして・・・(^^;

当時、軽自動車が買えるほどの投資を初代PowerBoookにして(滝汗・・・日々このPowerBoookを持ち歩き・・・全く専門ではなかったのですが・・・Illustratorで図を描き、PageMakerで本文執筆とレイアウトをやっていたと言う経緯がありまして・・・

そのジョブズがAppleから追いさされ・・・NeXTを立ち上げ・・・ルーカスフィルムからCG部門を買収して・・・このPIXARにして・・・トイストーリーの大ヒットでディズニーと有利な契約を結び・・・最終的にディズニーがPIXARを買収したが、ディズニーの売り上げの半分近くをピクサー映画が締めていたこともあり、ジョブズはディズニーの個人筆頭株主になり、同時に役員に就任した・・・なんて話もあって・・・(^^;

ま、そんなこんな・・・って、あんまり関係ないいか?・・・(^^;

結局は、カートリッジを暖めるのに白熱電球のスタンドをが欲しくて・・・とにかく安いものを探した結果これに・・・で、この形を選んだ理由をこじつけた?・・・(爆

とさて・・・もう一つ届いたものがこちら・・・

【通勤時の耳】
3153-02通勤時の耳

日々通勤時に愛用しているbluetoothのイヤホン・・・こちらの前の機種BackBeat2を数年使ってたんですが・・・バッテリーが通勤時間片道分も持たなくなって・・・

で、仕方なく・・・予備バッテリーもあれば長く使えるかと後継機を・・・

【予備バッテリー付を】
3153-03予備バッテリー付き

ところが・・・イヤーピースがしっくり来ない・・・(滝汗

前機種も外品に変えてたので、これを移植移植しようと思ったら・・・意匠が変わって、特殊な取り付け構造になったので、前使ってたヤツに交換できない・・・(怒

しばし、合うものを探すのにかかりそう・・・

って、それより・・・音の傾向が全く変わってて・・・結構ドンシャリ?ってか低域が無い・・・慣らしとともに、早くフィットするイヤーピースを探さないと駄目だ・・・(滝汗

ってわけで・・・今日の戯言はこれにてお終い・・・明日は?

イベントにお出かけの話?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3154】170218 audio-technicaのAT-ART1000を聞きに?(前編)・・・(^^; 

さて、さぬき遠征から1週間・・・やっぱり聞くのはアナログばかり・・・って言うのも、さぬき遠征の刺激で、うちのデジタルが眠くて楽しめないことを改めて痛感したので・・・(滝汗

ってわけで・・・って、だからと言うわけではなくて・・・結構前に申し込み期限があって・・・抽選だったaudio-technicaの最新最高峰カートリッジのAT-ART1000の試聴会がこの日だったので・・・

実は、さぬき遠征が急にドタバタと決まったのも・・・この試聴会にオルフェのサンバさんも申し込まれてて・・・この日を避けてさぬき遠征を調整したから・・・(滝汗

で、運よくオルフェのサンバのさんも抽選に入ったとのことで・・・さぬき遠征の帰りに・・・じゃあ、当日現地でとお別れしたんですが・・・

【AT-ART1000の試聴会】
3154-01AT-ART1000の試聴会

なんと!・・・当日の席は抽選だったんですが・・・オルフェのサンバさんが隣に(@@;

で、ビックリすると同時に・・・ただ、申し訳なくて・・・すみませんm(_ _)m

っと言うのも・・・この週後半に、なんと、かみさんがインフルエンザに・・・

で、σ(^^)私は毎度のごとく・・・実はこれまで、インフルエンザに罹患した記憶が無い・・・のですが、保菌者の可能性があるので・・・で、もちろん横漏れも少ない完全防備マスク装着で出かけはしたんですが・・・オルフェのサンバさん、ご心配をおかけすることになって、すみませんでした・・・m(_ _)m

で、会場の抽選で引いた席へ着くと・・・当日の機材は・・・こんな感じ・・・

【当日の機材】
3154-02当日の機材

パッと見の印象で・・・個別の製品を聞くにはちょっとって構成かな?って思っちゃいまして・・・って、お前は何様やねん!(汗

いやあ、音出しもする前からなので何とも言いようが無いのですが・・・システムの構成からしたら、音楽を楽しむ方向の構成・・・確かに、本来の目的ではあるんですが・・・メーカーさんのデモとしては???って思ってしまう・・・

【トーレンスのターンテーブル】
3154-03トーレンスのタンテ

売りは、フラッグシップのカートリッジなわけで・・・その実力を聞きたいと思って行ったわけなので・・・せめて、アームはユニバーサルにして、現行カートリッジどの比較をして欲しかったんですが・・・パッと見の段階で、その気が無い事が分かって・・・

って、どうせ買えない干乾びたキリギリスが何を偉そうに!って話ですが・・・m(_ _)m

ま、そんなわけで、機材を見た段階で・・・この日は、講師の山之内さんのお話しを楽しむモードに切替・・・(汗

で、いよいよ試聴会がスタートして・・・最初はメーカーさんのお話しが・・・

何でも、audio-technicaさんとしては久し振りのイベントと言うことで、かなり張り切っておられるとのことで・・・まずは、企画の方の話、技術の方の話になると・・・

あ、そうか・・・となると、山之内さんの話は、かなり短くなりそう・・・(汗

で、企画の方の話から・・・時代の流れはアナログがCDに・・・でも、根強く残ってた需要がこのところ急速に復活・・・レコード市場は2009年が底で今はその10倍近くに・・・

で、50年以上カートリッジを作り続けて来た技術の結晶として3年がかりでこのAT-ART1000を作ったと・・・新しい機構で、飛び抜けた高音質で、誰でも取り扱い出来る製品として量産化を可能にして安定供給も・・・とは言え、フラッグシップモデルで妥協のない作り込みのため、ハンドメイドで1~2台/日の生産とのこと・・・

で、昨年7月発売以降、海外も含め、あれもこれも、たくさん賞をいただいて、評価してもらってるとのことで・・・

う~ん・・・出来るなら、それを無理すれば手が届く価格帯の製品にも・・・って、どの道、世のカートリッジの相場が職人の巧の技の上に成り立ってるからか?干乾びたキリギリスには、天文学的な価格帯ばかりで・・・手が届く範囲なんて端から無理!・・・(爆

でも、日本のメーカーならではの技術で、是非それを可能に・・・なんてね(^^;

で、おつぎは技術の方の解説が・・・

【ダイレクトパワー方式のカットモデル】
3154-04ダイレクトパワー方式のカットモデル

ポイントは・・・カンチレバーのスタイラスの上にコイルを置いて発電するようにしていると言うこと・・・(でも、大まかな構造自体はビクターが30年も前に製品化してたんですよね?)

ま、最新素材を使ってるとか・・・実際に線材を巻いたコイルを使ってるってのが違いってことかな?・・・素人ゆえ、好き放題言ってすみません・・・m(_ _)m

でも・・・素人の干乾びたキリギリスゆえの戯言としては・・・ビクターの当時の技術の延長線を今の量産化技術で作れば・・・1/10は無理でも1/5くらいの価格帯で・・・

って、結局、数が売れないと商売にならないってことか・・ガクッ_| ̄|○

なんて、戯言ばかりかいてたら・・・時間切れに・・・(滝汗

と言うことで、山之内さんのプレゼンは、明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【お礼】500,000 カウントm(_ _)m  

おりょ?・・・気が付けば、500,000 カウントになっておりました(汗

このブログをご覧いただいているみな様、本当にありがとうございますm(_ _)m

このところ、役に立たない分かり難い長文垂れ流しの効果で、じわじわと減り続ける来訪者の数・・・ピーク時は確か毎日200人ほどの方に来訪いただいてましたが・・・

前回、490,000 カウントが昨年末のクリスマスでしたから・・・またまた約3ヶ月(92日)ってことなので・・・つまりは一日平均108人・・・ですが、徐々に100人を割る日が増加・・・(悲

このブログの開設が2008年7月14日ですので・・・8年と8ヶ月と13日・・・多分3,157日・・・

多分どこかで数え間違ってると思いますが・・・ナンバーは【3,154】話・・・(滝汗

なんですが・・・最初の頃、ナンバリングしてなかった話もあるので・・・実際はもう少し多くて・・・ブログの管理ページでは3,240件となってます・・・(^^;

でもって・・・今日のお話しで、約2,100字なので・・・えっ!(@@;

ええ~! 9年近くに渡って6,000,000字(600万字)以上のゴミを垂れ流して来たと・・・

あ、初期のファイルウェブやSNSの日記・・・それにまつわるコメントもあるし・・・

なんと大量のインターネットスペースデブリ?を吐き出し続けてきたか・・・(^^;

って、こんな程度のことを、ダラダラ書くからこうなるんですね・・・(滝汗

一応、音楽・映画・オーディオ・ビジュアルの話題に限ってのブログですが・・・

最近は、更新のためにネタを作っているとのご指摘もあり・・・(滝汗

ネタのない日はバッサリ・・・ある日も出来るだけシンプルに・・・を心掛けて行きたいな・・・なんて思っております・・・ハイ!

是非、今後も暖かい気持ちでご覧いただいて・・・時には「コメント」や「拍手」なんかをいただけると嬉しかったりして・・・(^^;

よろしくお願いします・・・m(_ _)m

ではでは・・・

【3155】170218 audio-technicaのAT-ART1000を聞きに?(中編)・・・(^^; 

さて、アナログ三昧なσ(^^)私的に、最も興味を持って期待しているのが・・・カートリッジの最新技術動向・・・(^^;

なんと言っても、音楽情報の一番入り口の部分ですし・・・デジタルと違って、素人のσ(^^)私でもその機構の効果が分かりやすい・・・(^^;

で、素人見には・・・レコード盤の溝の形状をスタイラスでなぞり、その動きを電気信号にするのがカートリッジの役目なので・・・スタイラスの直上に振動を電気信号に変換する機構を持つと言うのは、確かに効率がいいだろうと思えるわけで・・・

それゆえ、このダイレクト○○方式に興味があるわけでして・・・

気持ち的には、昨日お話しの最後に書いた通り・・・30年も前にビクターが一度は製品化してたんだから・・・今なら、もっと確実で安価に実現出来てもいいんじゃないのかな?って思ってしまうのは素人考え?・・・(滝汗

ま、そんな現実的な夢のような製品が登場することを願いつつ・・・頑張れFIDELIX!(^^;

audio-technicaさんの製品紹介が終わって・・・ここからは、山之内さんの時間・・・

山之内さんは、昨年のミュンヘンのオーディオショウにaudio-technicaさんが出展してて、その試聴室でこのカートリッジの音を初めて聞かれたと・・・

で、やはりメーカーさんから製造の困難さの説明を聞かれ・・・マイクを製造しているメーカーゆえ、今の時代でも製造できたんだと思ったと・・・それでなくても、今の環境状況の中では、このようなフラッグシップ機を開発して製品化するのは並大抵ではないとも・・・

で、それじゃあ実際の音を聞いて見ましょうと・・・

まずは、ロッシーニの序曲集で、指揮はカルロ・マリア・ジュリーニで・・・1960年代の録音を昨年リマスターされてリリースされた45回転2枚組の盤から・・・泥棒かささぎ序曲を・・・

この盤は、この演奏がLPの片面いっぱいと言う非常に贅沢なカッティングで・・・ステレオ録音の初期のものだが、解像度、情報量の点で、今聞いても遜色ないレベルと・・・

ほう、なるほど・・・鮮度感もあって非常にはっきりとしたクリアな音で・・・ただ、初めて聞く盤ですし・・・やはり最初に感じたとおり、聞き比べでもないし、元々のシステムのサウンドを知っているわけでもないので・・・

σ(^^)私には、カートリッジのポテンシャルを感じることは・・・(滝汗

と、山之内さんから解説が・・・最後のところでも、小さい音から大きな音へだんだんクレッシェンドして行くところ、ゆっくりだけど大きくなっていく演奏は、ロッシーニがよく使うんですが・・・このだんだんフォルテになっていくところで、ダイナミックレンジの大きさが分かり・・・トロンボーンとか小太鼓が小さい音でエコーのように鳴る部分の強弱の表現の幅の大きさや・・・SNの良さでサーフェスノイズやモーター音、スクラッチノイズなどがほとんど聞こえない・・・この辺り、アナログも進化しているのがよく分かる・・・ましてや、このカートリッジはよく分かると・・・

【この日の機材】3154-02
3154-02当日の機材

っと、ここでシステム紹介が・・・ターンテーブルがトーレンスTD-550でアームがSME309をRCAでアキュフェーズのフォノイコC-37へ、プリアンプC-3850、パワーA-70、SPはソナスファベールのオリンピカで・・・今日のダイレクトパワー方式を聞くには丁度いいのではないかと・・・

えっ!そうだったんですか(@@;・・・出し切るより綺麗に聞く方向かと・・・(滝汗

じゃ、次は同じ年代の録音のJazzをと・・・キャノンボールアダレイのサムシングエルスからタイトル曲を・・・

持って来たのは録音から10年後くらいに普通に買ったレギュラー盤です・・・マスターやプレスの違いを聞き比べるのもアナログレコードならではの楽しみ方かと思いますが、その辺りは後に・・・

この盤では、楽器のセパレーションや実在感を・・・50年代からのブルーノートの録音では傑出した録音なので・・・特にこのカートリッジは音が出る瞬間の立ち上がりが非常に早いので、音が出る瞬間の楽器それぞれの違いがよく出るので注目して聞いてくださいと・・・

お、なるほど、ホーンドライバーで聞くダイレクト感と言うか明晰さみたいな感じが・・・

で、曲が終わって山之内さんから・・・マイルスデイビスのトランペットの音色がクリアに入っていますね・・・これは、このレコードをこのシステムでかけたからと言うところも少しあると思います・・・最近のCDで聞くともう少し太いけど、正直言えば少し滲んだ音になっているかと思うんですが・・・それはマスタリングによるものだと思う・・・ヴァンゲルダー自身の作る音も変化していて、この録音のころはわりとクリアだったと・・・

それと、スタイラスの上にコイルを置くことで、カンチレバーの固有音(パイプ形状などは特に)が感じられなくなていて・・・空芯コイルで0.2mVの出力でも、ソリッドステートのフォノイコでSN上の問題もなく、スタイラスの上に発電機構を置いた効果が音でも感じられると・・・

じゃあ、つぎは少し時代が新しいモノをと・・・

っとっとっと・・・あれれ?こんなにゆっくり書くつもりではなかったのですが・・・今日はここで時間切れに・・・なので、つづきは明日・・・(滝汗

と言うことで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/

【3156】170218 audio-technicaのAT-ART1000を聞きに?(後編)・・・(^^; 

いやいや、比較試聴ならあっさりサラッと感想を書いて終わりのつもりだったのですが・・・初めて山之内さんのデモ体験なので・・・ついこまごまとおさらいしてたら、長くなっちゃいまして・・・(滝汗

ま、ちょっとがんばって続きを行きましょう!・・・(^^;

と言うことで・・・サムシングエルスを聞いて、ダイレクトパワー方式ならではの効果があると言うポイントを解説いただいて・・・おつぎは更に年代の新しいレコードでと・・・

61年か60年の録音・・・ケルテス指揮で、新世界から・・・数年前にエソテリックが出した盤で・・・オークションでは恐るべき価格になっていますが、今日は3楽章を聞いてもらいます・・・ハンガリーの指揮者だとゲオルグ・ショルティと言う有名な識者がいますが・・・このショルティの演奏にも少し似た、非常にストレートと言うかキレのいい演奏で・・・音の性質もそうですし、演奏のテンポ感やリズムのキレも大変にいいです・・・今日は、3楽章冒頭のキレの良さを聞いてもらいますと・・・

ほう、なるほど・・・克明、鮮明で結構ソリッドな感じですね・・・ただ、クラシック素人なのでσ(^^)私的には、ちょっぴり高域寄りな硬いエッジの強い感じが、機材やカートリッジによるものなのか?・・・σ(^^)私の先入観のエソテリックの音作りなのか?分かりませんが・・・

と、再生を終わって、山之内さんから・・・何故この盤が人気があるのか、これを聞くと直ぐ分かりますよね?・・・非常にオケが上手いです・・・こんなにウィンフィルがキレのいい演奏をするのは・・・語弊があるかも知れませんが、今のウィンフィルより上手いんじゃないかと思うくらいに演奏が素晴らしいです・・・で、それをデッカの録音チームが、出来る限りの工夫と智恵を導入して、ここまでのセパレーションとクリアな音で・・・3楽章頭のティンパニーなんて、こういう音で録るのが理想だと思うんですけど・・・それがそのまま入っている音が出て来た感じがしますと・・・

このソナスファベールのSPは、以前のソナスファベールに比べると、低音がキレが大分よくなっていて、現代の要請に合っているのかなと思います・・・エレクタアマトールを10年以上使っていてもの凄くその音が好きで・・・弦楽器が綺麗だし声も滑らかで、当時聞いた中ではベストだと思っていたんですが・・・唯一の不満が、低音が少しゆったり目だったので・・・その克服すべき点を現代のソナスファベールはクリアしてきたし・・・サイズ的にはクレモナの後継になるかと・・・クレモナの方がもう少ししっとりした音でしたが・・・今回のオリンピカもなかなかいい纏まり方だと思いますし・・・今日はじめて1000番と組み合わせて聞きましたが、予想より相性の良さ、纏まりの良さが感じられましたと・・・

でつぎは、60年代のポップスからビートルズのラバーソウルを・・・

ビートルズはハイレゾ等も出ていますが、レコードで聞くのが一番しっくり来るというか・・・レコードで出るのを想定してマスタリングしているので、この時代の音源は、レコードで聞いた時に本来のバランスや音色が出てくるのが理想だと思うんですが・・・なかなかそれを引き出すのが簡単ではなくて・・・これくらいハイエンドになると問題ないですが・・・なかなかミドルクラスでいいプレーヤーがなくて・・・昨年テクニクスから出たプレーヤーも大分よくなって来たけれど、上も出して欲しい・・・ハイエンドのSP10MK3の後継機のようなフラッグシップをと・・・その次には下位機種も出して欲しいと言っている・・・アナログの再生環境も再び変わって来ていると・・・で、ラバーソウルを再生・・・

ああ、なるほど・・・やっぱりこのシステムが結構、キレや解像感をしっかり出してるような気がして来ました・・・σ(^^)私の知る印象からすると、カートリッジと言うか音源に近いところからその傾向にあるような気が・・・

と、山之内さんからは・・・当時のステレオはかなり明確に左右に振り分けていて、今聞くともう少し真ん中にボーカルをしっかり定位させよって思いますが・・・これが当時の音の作り方なのでしょうがないですね・・・もう一つはこの発電方式のセパレーションがいいのもあると

で、次は・・・そのあたりから現代のように音場の空間の広がりや3次元の奥行きを意識した収録は難しかったと思うが、それを強くアピールし始めた頃の有名な録音・・・

アメリカのテラークレーベルでチャイコフスキーの交響曲4番の4楽章を・・・

これは楽器の定位やステージの奥行き感がよく録れている代表格で・・・マゼール指揮クリーブランド管弦楽団の演奏で79年の録音で・・・4楽章のホルンやトロンボーンの実在感や押し出しの強さ、迫力を聞いていただきたいと思いますと・・・

なるほど、でも、テラークのCDとかの印象より滑らかで色彩も豊かに感じますね・・・

と山之内さんから・・・このオケの演奏は非常によく揃ってます・・・このレーベルの録音は空間がよく録れていて、最内周でもこれだけのダイナミックレンジが出せる・・・空芯コイルで心配される低音も十分でと・・・

で、次は更に10年ほど飛ばして2000年頃に出たジェニファーウォーンズのレコードでThe Whellからナイチンゲールを33回転盤で・・・

うん、元はデジタル録音?でしょうけど、アナログ的な滑らかさと柔らかさがあって・・・CDで感じるエッジのキツさをあまり感じませんね・・・

最後は、ベルリンフィルのホールの上の調整室にノイマンのカッティングマシーンを持ち込んでダイレクトカッティングで録音し、プレスしたレコードを・・・2本のマイクで録ってどこにもデジタルの入っていない録音で、と・・・マイクの位置からも前の弦楽器が強く録れますが、ファーストバイオリンの力強さと切れの良さが素晴らしい・・・ラトル・ベルリンフィルでブラームスの交響曲1番の4楽章の途中から・・・

お、ワンポイントらしい纏まりのある空間再現で・・・アナログらしく刺々しさのない音色ですが、演奏のキレというか緊張感が感じられる?・・・(^^;

と山之内さんから・・・ダイレクトカッティングでなければ、木管とか一部編集するだろうところもありますが、そんなことはいい、このライブの緊張感を刻むんだと言う意図でCDは出さないそうで・・・デジタル録音とは違う別のアプローチで・・・今後こういうアプローチも増えると思う・・・そう言うレコードの再生にこのカートリッジの発電方式は、どこか通じるところがあると・・・

ってわけで、最後少々駆け足になっちゃいましたが・・・こういう試聴会でした・・・

で、あすは?・・・息継ぎネタを・・・(滝瀬

と言うことで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/