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 2017年02月 

【3100】161225 PL-25E改のピュアストレートアームを銀線化?(前編)・・・(^^; 

えっと・・・σ(^^)私のこれまでの失敗?回り道?をご存知の方は・・・それでは分厚く濃く実体感のある音は出ないと分かってるはずやのに、何でまた!?って思われてるかな・・・(^^;

ハハハ・・・相変わらず、性懲りも無く意固地なお試しを、どうしてもやってみたくなって・・・気になったら、我慢出来ない餓鬼性なもんで・・・(滝汗

いや、PL-25E改の足回りを、数十年前のオリジナルの足から、雲泥インシュで直支えにしたら、思いのほかドバッと音数や音の表情、感触が出て来て・・・これは、かなりスポイルされてたんだと・・・

だとすると・・・カートリッジからトーンアーム、フォノイコへの配線を、銀線にしてみたら・・・一体どれくらいのサウンドが飛び出てくるのかな?って興味が・・・(滝汗

ってわけで・・・得意のオーグラインのφ0.3mm単線で繋いで見たくなりまして・・・

どうにも我慢出来ずに・・・やっちゃいました!(^^;

【オーグラインをツイストして】
3100-01オーグラインをツイストして

で、まずは・・・オーグラインのφ0.3mm単線をツイストして・・・

【錫メッキ編組線でシールドを】
3100-02編組線でシールドを

でもって・・・プレーヤーから出て、フォノイコまでつなげる部分に・・・これまた得意の錫メッキ編組線でシールドして・・・

【編組シースを被せて】
3100-03編組シースを

で、同じくシールドした部分を・・・またまた得意の編組シースを被せて・・・

【ピュアストレートアームを分解】
3100-04ピュアストレートアームを分解して

でもって、ピュアストレートアームを分解して・・・

【内部配線をオーグラインに】
3100-05内部配線もオーグラインに

内部配線をオーグラインに差換えて・・・

【ラチェット部にはんだ付け】
3100-06ラチェット部にはんだ付け

オーグラインの内部配線ケーブルをラチェット部分にはんだ付けして・・・

【アームを組立て】
3100-07アームを組立

再びアームを組み立てて・・・

【アームをケースに装着し】
3100-08アームをケースに装着

で、アームをケースに装着して・・・元のRCAジャックを取り外した穴から、今回製作したフォノケーブルを取り出して・・・

【フォノケーブルにXLR端子を】
3100-09フォノケーブルにXLR端子を

フォノイコへのフォノケーブルの先に、XLR端子をはんだ付けして・・・

【完成して聞こうとしたが?】
3100-10完成して聞こうとしたが

でもって・・・一応完成!・・・・で、とにかくレコードを聞こうとしたんですが・・・

うん?・・・カートリッジを取付・・・ゼロバランスを・・・あれ?

ちょっとアームの動きが鈍い?・・・(滝汗

針圧を少し重めにしてレコードをかけようとしたんですが・・・あれれ?(汗

針が、レコード面まで降りずに、途中で止まる・・・

あれこれやってて・・・アームを内周に持って行って手を離すと・・・

ひえ~!・・・アームが勝手に外周へ・・・(@@;

あちゃ~!・・・やってもうた!・・・内部配線が堅くてアームの動きを阻害してる!

う~ん、以前ProJect6.1のオリジナルのアームで内部配線をこのオーグラインにした時は、特に影響はなかったんですが・・・(滝汗

なるほど・・・それだけこのピュアストレートアームは敏感ってことなんですね!・・・と、納得&安心はしたんですが・・・

さて、じゃあ、折角ここまで弄ったのに・・・どうしよう?

ってわけで、今日のところはここまで・・・この後どうなったか?は、明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3101】161225 PL-25E改のピュアストレートアームを銀線化?(後編)・・・(^^; 

さてさて、足元をインシュレーターでリジッドに設置したら・・・今までスポイルされてた情報がドバッと!・・・で、過去の経験からも、バランスが崩れることは分かっちゃいるんですが・・・内部配線を銀線化したらどこまで出るだろう?って興味が沸々と・・・

で、気になりだしたら我慢出来ないお馬鹿な性ゆえ・・・後先考えずにやっぱりやっちゃって、案の定、大失敗!って言うのが昨日の話・・・(滝汗

う~ん、残念!・・・せっかく思い切ってここまでやり始めたのに・・・(汗

ってわけで、あきらめ切れず・・・何とか銀線化できないものか?と・・・

【出戻ったPL-25E改】
3101-01出戻ったPL-25E改

で、いずれにしても、今のままじゃ普通にレコードを聞くことも出来ないので・・・出戻って来たPL-25E改を眺めながら、あれこれ思案を・・・

っと、そう言えば・・・以前、実験に使った純銀ポーラス線がどこかに残っているはず・・・

【ここでぶった切るか?】
3101-02ここで切るか?

ってわけで、あちこち探したら・・・以前、実験用に自作USBケーブルの信号線に使ってた純銀ポーラス線が少し見つかった!・・・上の画像左上の白っぽい線材(^^;

で、他はそのままオーグラインにして、アームの可動部分だけをこの線材にするか?・・・それともアームの内部配線全体をこの線材にするか?・・・って迷ったんですが・・・

この純銀ポーラス線の末端処理が凄く難しく、はんだ付けもかなり面倒だったのを思い出して・・・長さも何とか内部配線分は足りそうなので、丸ごと置き換えることに・・・(^^;

【アームを分解して】
3101-03アームを分解して

で、ちょっとサボって・・・アームの上部のみ分解して・・・

【ラチェット部分ではんだ付け】
3101-04ラチェット部分ではんだ付け

でもって、ラチェット部分でオーグラインを外して、純銀ポーラス線をはんだ付け・・・してたら、熱でピン部分のバネがぴょこっと!・・・(@@;

ひえ~!・・・代わりの部品はないし・・・どうしよう(滝汗

で、四苦八苦しながら・・・何とか、エポキシ接着剤で固定して・・・辛うじてピンの動作も出来る状態に・・・ただ、二度とケーブルの繋ぎ変えは出来ないかも?(滝汗

【辛うじて修復完了】
3101-05辛うじて修復完了

ってわけで、純銀ポーラス線をアームパイプから軸受の中を通して・・・

【ケース裏のラグ端子ではんだ付け】
3101-06ラグ端子ではんだ付け

ケース裏側へ純銀ポーラス線を通して・・・ぶった切ったオーグラインのフォノケーブル部分とラグ端子のところではんだ付け・・・

【アームの動作に支障なし】
3101-07アームの動作に支障なし

で、アームを組み立て直して・・・カートリッジを取付・・・ゼロバランスを取って・・・

アームの水平方向の動作も確認して・・・これも問題なし!

で、針圧は?・・・うん、問題なく針圧調整も出来る!・・・(^^;

ってわけで、アームの動作には、全く支障が無いことが確認できた・・・

【聞いてみると】
3101-08聞いてみると

っと、それじゃあ早速聞いてみるか!・・・

お!・・・へえ!・・・凄く滑らかで自然な感じ・・・

なんて言うんでしょう?・・・先の雲泥インシュによるSNの向上や音数の増加で、ドバッと音が聞こえるようになったものの、その出方が点でバラバラ、好き勝手って感じだったのが・・・元の音自体はそのままに・・・音の隙間が自然に繋がって、空間としての纏まりが出てきたような感じで・・・

って、まあ繋いで直ぐのプラシーボ全開での話ですので・・・(汗

しばらくは、あれこれ聞き込んでみないと・・・(^^;

と言うことで、今日のお話はここまで・・・明日は?

またまた、このPL-25E改のお試しの話・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3102】161227 PL-25E改の電池駆動&この日届いたもの・・・(^^; 

さて・・・古い話ですが、約1ヶ月遅れのパラレルワールドの話ですので・・・(滝汗

えっと、相も変わらずアナログ三昧で・・・これまた定型のフレーズのごとくに、PL-25E改のポテンシャルアップに大喜びの話をつづけておりますが・・・

インシュでリジッドな設置に加え・・・ピュアストレートアームの内部配線&フォノケーブルの銀線化&一体化を目論んだんですが・・・残念ながら線材の硬さのせいで、見事玉砕!(汗

で、それでも意固地に・・・途中分断しても銀線化だけでもと・・・

何で、そんなに意固地に拘るの?っていうと・・・実は、先日ほんの一瞬だけでしたが、ジャンクカートリッジMC-L1000の片チャンネルだけの音を聞いたから・・・ひょっとしたら、少しは近いサウンドになるんじゃないか?って・・・また、アホが夢見る甘い期待・・・(滝汗

でもって、性懲りも無くアームの内部配線を純銀ポーラス線に変えて、フォノケーブルの銀線化を実施したわけですが・・・

改造が終わったことによるプラシーボ全開モードゆえ?・・・ドバッと音数増えて、その隙間も埋まる滑らかで自然な音になって・・・これまた大喜び!

とは言え・・・やっぱり冷静に聞けば・・・これまでの銀線化同様・・・上品な音になった分、ゾリッとしたキレが減退・・・中高域の情報量増加と伸びで、見通しや抜けがよくなり、ちょっと高域寄りのバランスに・・・ゆえにちょっと低域が寂しく、腰高感が・・・(滝汗

ま、この辺りは、SPの設置やケーブルなどで何とかしないと・・・(^^;

なんてことを思いつつ・・・相変わらずのアナログ三昧・・・

と、このタイムスタンプの前日・・・milonさんからこのPL-25E改で使用のDCモーターは、パナの単一マンガン電池(黒)がいいよとのアドバイスをコメントでいただいて・・・

ま、これまでも巷の噂で、電池駆動では、パナのマンガン電池(黒)がいいよとは、よく聞いてましたので・・・こりゃあやってみないといかんな!と・・・(^^;

で、この日かみさんにホームセンターで買って来てとお願いし・・・

【電池ボックスを3個ゲット】
3102-01電池ボックス3個をゲット

ってわけで、買ってきてもらったのが上の画像・・・なんでも1箇所に1個しかなかったとかで・・・数軒回って何とかゲットして来たとのこと・・・おおきにありがとさんですm(_ _)m

で、手元に余ってた5mm厚のベニヤ板の上に両面テープで留めて・・・

【ベニヤに留めてDCプラグを】
3102-02DCプラグをはんだ付け

でもって、電池ボックス間の配線とDCプラグの配線をはんだ付けして・・・

【単一マンガン電池を入れて】
3102-03単一マンガン電池を入れて

これに、単一マンガン電池を入れて、準備完了!・・・(^^;

と言うことで・・・さっそくPL-25E改に繋いで・・・

【PL-25E改を電池駆動で】
3102-04PL-25E改を電池駆動で

PL-25E改をパナの単一マンガン電池で駆動してみると・・・

ほう、なるほど・・・背景の静けさがいっそう増したみたい・・・滑らかさの耳触り?感触が少しサラサラした感じに・・・

元々眠い音のうちのシステムでは、パッと聞きおとなしくなり過ぎ?・・・でも、わざとらしさと言うか、くっ付けたエッジ感がないので・・・こちらの方が自然なんでしょうね・・・(^^;

ってわっけで・・・こちらもしばらく聞き込んで、その内、他の電源と聞き比べないと・・・

で、今日はもう一つ・・・

【この日届いたもの】
3102-05この日届いたのは

海外からの荷物・・・勿論、見た目どおりのレコードです!・・・

中味は?・・・こちら(^^;

【アルゲリッチの'65年の録音】
3102-06アルゲリッチのショパン

なんでも、1965年にショパン国際コンクールで優勝した直後にロンドンのアビーロードスタジオでレコーディングされたものの、契約の問題で30年以上眠っていた幻のレコーディング音源だそうで・・・

この時代なので、勿論レコードとして世に出る想定だった音源を復刻?・・・ってか、初のレコード化?されたもの・・・

クラシック素人なσ(^^)私には、これだけのくだりで、何だかもの凄い!って思ってしまいますが・・・実際、何か凄い思いの詰まった強烈なエネルギーを感じる演奏で・・・(^^;

優しく柔らかで静かな演奏の部分でも、その静寂をより感じさせる力強い演奏だから?・・・結構重い演奏で・・・途中息苦しさを感じるほど惹き付けられ・・・演奏が終わると、ふと肩の力が抜けて・・・自分がいかに入り込んでたかに気付く・・・

いやあ、凄い演奏ですね!・・・PL-25E改やっぱり、すごいんじゃない!?(^^;

ってわけで、今日のところは、これにてお終い・・・明日は?

ハハハ!・・・ちょっと変わって?PL-31Eのお話しに・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3103】161229 PL-31Eのなんちゃってマグネフロート化?・・・(^^; 

さてさて、相も変わらずPL-25E改を弄り回して楽しんでおりますが・・・タイムスタンプは昨年末の仕事納めの翌日・・・翌日から実家へ帰るに当たってその準備を・・・(^^;

なにせ、眠い音の大阪のメインシステムでは、せっかくのプレーヤーの差が充分楽しめていない可能性があるかも?・・・ってな思いもあり・・・年末年始に実家で聞き比べなどやってみようかなと・・・

で、ここまでインサイドフォースキャンセラーの故障により、この機能を取り外した以外は、ほぼノーマルだったPL-31Eですが・・・実家への持ち帰り準備のため、プラッターをプラッターを外し、何気なくスピンドルを指で回してみたところ・・・

あれれ?・・・これまでPL-25E改のスピンドルを回すのとは、もの凄く負荷が大きくてねちょっとした感触が・・・

ってわけで、スピンドルを外してスリーブを分解してみると・・・

【スピンドルシャフトがキズだらけ?】
3103-01スピンドルシャフトがキズだらけ?

結構スピンドルシャフトにキズがあって・・・グリスのカスか?摩擦で出来た磨耗屑か?・・・ちょっぴり黒い付着物がところどころに・・・(汗

と言うことで・・・ちょっとだけ磨いてみることに・・・

【研磨布で磨いてみる】
3103-02研磨布で磨いてみる

電動ドリルにスピンドルシャフトを取り付け・・・研磨布でスピンドルシャフトを挟み、ドリルを回して磨いてみた・・・

で、思いのほか深いキズがあって・・・シャフト側には黒い筋が少し残ったままの状態・・・スリーブ側は、同じ研磨布を割り箸に巻きつけてこれを電動ドリルに装着し、スリー部内を磨いてみました・・・(^^;

【グリスアップして組み直す】
3103-03グリスアップして組み直す

でもって・・・底の軸受部に少しグリスを浸し・・・スリーブとシャフトの間もグリスアップして・・・スピンドルを組み直しました・・・

手で回すと、分解研磨前に比べ、かなり軽くスピンドルが回るようになりました・・・(^^;

ただ・・・底の軸受がウレタン樹脂だったのが気になって・・・milonさんのところではPL-25Eのよシャフトに金属球と金属の軸受、ベアリングを組み合わされてて・・・多分、振動の伝達と言う面ではその方がいいんじゃないかな?とは思うものの・・・

そんな材料も加工も出来ないので・・・じゃあ、代わりに?タイトル通り・・・(^^;

いえ、単にそろそろ弄ってみたくて我慢できなくなって・・・(汗

【板目紙からガイドを切出し】
3103-04板目紙からガイドを作成

ってわけで・・・得意の板目紙からガイドとなる型紙を切出して・・・

【木工ボンドで重ね合わせ】
3103-05木工ボンドで重ね合わせ

木工ボンドで重ね合わせて、ガイドを作成・・・

【マグネットのガイドを作成】
3103-06マグネットのガイドを作成

で、出来上がったのは、下部のマグネットのガイド・・・

【上部スペーサーの切出し】
3103-07スペーサーの切出し

同様に上部のマグネット用のスペーサーを切出して・・・

【パーツの出来上がり】           【ガイドとスペーサーを装着】
3103-08パーツの出来上がり 3103-09ガイドとスペーサーを装着

ガイドとスペーサーを装着して・・・

【マグネットも装着すると】
3103-10マグネットも装着

マグネットも装着するとこんな感じ・・・

【スピンドルを本体に】            【プラッターを乗せて】
3103-11スピンドルを本体に 3103-12プラッターを乗せ

で、スピンドルを本体に装着して、プラッターを乗せて・・・

【foQシートとViVLaboのシートを乗せて】
3103-13foQシートとViVLaboのシート

でもって、軽めのターンテーブルシートと言うことで・・・foQのシートを敷いてViVLaboのリムサポート方式のターンテーブルシートを・・・

【どんな音に?】
3103-14音は?いい感じ!

ってわけで、ちょっとだけ音出しを・・・うん、なかなかいいんじゃないの?・・・ってどういいのよ!?(^^;

いや、あの・・・まずは、スピンドルの清掃と磨きのお陰だと思うんですが・・・ねちょっとした暗さ?重さ?がグッと減って軽く抜ける感じに・・・で、音が痩せずに背景が澄んだ感じ?・・・音の純度が上がった感じで・・・これは、なんちゃってマグネフロートによるのではないかな?って気が・・・

ま、いずれにしても、改造直後のプラシーボ全開なので・・・予定通り、実家でちょっと聞き比べを・・・(^^;

ってわけで、今日のお話はここまで・・・つづきは明日に・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3104】161229 PL-25E改のフォノケーブル改修・・・(^^; 

っておいおい!・・・年末は実家で比較だったんじゃないの?・・・って、勿論そうなんですが・・・その前に、もう一つてを入れとかないと、比較実験が出来ないので・・・(^^;

って言うのは・・・今回、このPL-25E改とほぼノーマルのPL-31E・・・って言いつつPL-31Eをなんちゃってマグネフロートにしちゃったんですが・・・(汗

ま、とにかく、この2機種を比較したくて・・・っと、ところが・・・

【またまたPL-25E改を】
3104-01またまたPL-25E改を

よく考えたら、PL-25E改は、先日の銀線化で・・・内部配線の純銀ポーラス線をケース内のラグ端子でオーグラインにはんだ付けして・・・

【ケースから直出し】
3104-02フォノケーブル直出し

ケースからフォノイコまでの自作XLRケーブルを直出しにしてて・・・

一方の、ほぼノーマルのPL-31Eは、逆に、オリジナル時はこのPL-25E改同様にケーブル直出しだったのを・・・RCAジャック経由に変更してて・・・(^^;

このままでは、オーグラインのRCA⇒XLRのバランス伝送対応のケーブルがないので・・・そのまま聞き比べが出来ないことに・・・(滝汗

ってわけで・・・PL-31E用のオーグラインのケーブルを作って直出しに改造するか・・・逆に、PL-25E改をRCAジャック経由にするか・・・どちらかってことに・・・(^^;

で、今は手持ちのオーグラインもないし・・・だったら後者しかないかなと・・・

【はんだ付けを外し】
3104-03はんだ付けを外し

ってわけで、ケース内で純銀ポーラス線とオーグラインを繋ぐラグ端子のところで、はんだ付けを外して・・・

【末端をRCAプラグに】
3104-04末端をRCAに

でもって、末端をRCAプラグにして・・・シールドの編組線には、アース端子への配線をはんだ付けして・・・

通常ならYラグを取り付けるところなんですが・・・取り外しが面倒なので・・・今回はワニ口クリップを取り付けました・・・(^^;

で、ケーブルを直出しにしていた端子板の穴に・・・

【RCAジャックを取り付け】
3104-05RCAジャックを取り付け

RCAジャックを取り付けて・・・

【純銀ポーラス線を直接はんだ付け】
3104-06純銀ポーラス線を直接はんだ付け

でもって・・・トーンアームの内部配線の純銀ポーラス線を、直接このRCAジャックにはんだ付けして・・・

【こんな感じのRCA端子仕様に】
3104-07こんな感じに

で、こんな感じに、RCA⇒XLRのバランス伝送対応ケーブルを繋ぐ、RCA端子仕様に変更・・・

ってわけで、改修が終わったので・・・

【ラックに再設置】
3104-08ラックに再設置

取敢えず、ラックに再設置して・・・

【ラック裏の接続】
3104-09楽裏の接続

背面の接続は、こんな感じで・・・ラック下段のフォノイコPH53とは、自作のオーグラインRCA⇒XLRバランス伝送対応フォノケーブルで繋いで・・・アース端子にワニ口を・・・

でもって、単一マンガン電池ボックスからのDCケーブルを繋いで・・・

これまたチラッとだけ聞いてみましたが・・・

ハハハ!・・・これは全く違いが分かりません・・・って、直接はんだ付けから、RCAジャック経由になったわけで・・・分かる人、分かる音源なら違いも感じられるのでしょうけど・・・

いつもプラシーボ全開、すき放題な聞き方しかしてないσ(^^)私の耳には、まったく違いが識別できなくて・・・って、まあ、その程度の耳&聞き込みなσ(^^)私です・・・(滝汗

で、年末年始の実家での実験準備・・・PL-25E改とほぼノーマル?なんちゃってマグネフロートなPL-31Eの聞き比べ・・・の用意もできて・・・翌日は、実家へ・・・

と言うことで、今日のお話はここまで・・・明日からは、実家でのお話しに・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3105】161230 いまさら年末に実家で比較試聴の準備?・・・(^^; 

さてさて、リアルタイムでは、ほんと驚くことに年が開けて早くも1カ月以上が過ぎてしまったというのに・・・まだ、昨年末なパラレルワールド・・・(滝汗

仕事納めが何とか終わった翌日・・・実家へ帰ってちょっぴり実験をと・・・その準備を片付けたのが、昨日、一昨日のお話しで・・・

その翌日、昨年末の晦日・・・ここで準備したPL-25E改とPL-31Eを実家へ持ち帰ったと・・・

で、あれやこれやと年末の掃除と年明けの準備を片付け・・・

その夜、取敢えずは、持ち帰った機材を繋がないと・・・

【持ち帰った機材を繋いで】
3105-01持ち帰った機材を繋ぎ

ってわけで・・・かなりヘロヘロになりながら・・・荷物を解いて・・・

持ち帰った機材を、ぼちぼちと繋ぎました・・・(^^;

【今回持ち帰ったのは】
3105-02今回持ち帰ったのは

今回持ち帰ったのは・・・大喜びで前日手を加えてきた・・・現在、最もお楽しみの道具となっているPL-25E改(画像右のテーブルの上)と・・・

その改造によるポテンシャルが、どれほどかを測るための基準?として持ち帰った・・・ほぼノーマルのPL-31E(画像右下の床の上)・・・

【持ち帰ったPC】
3105-03音楽再生PC

それと・・・インフラノイズの新製品・・・SATAリベラメンテとアリエナイザーも聞いてみようと、音楽再生用のノートPC(中央コタツの上、奥)・・・

で、このPCからの再生は、USBリベラメンテで繋いだKORGのDS-DAC-10で・・・

【DS-DAC10とPH53】
3105-04DS-DAC10とPH53

このDS-DAC-10からは、RCAリベラメンテでCECのAMP5300に繋いでます・・・

で、メインは・・・レコード再生で・・・オーグラインで自作したRCA⇒XLRのバランス伝送対応フォノケーブルから・・・CECのフォノイコPH53に繋いで・・・

こちらの出力は、比較のためにニュートラルにと、・SilverRunningのXLRで繋ぎました・・・

でもって・・・電源周りは・・・タップリベラメンテに・・・

【電源周りは?】
3105-05電源周りは?

CECのアンプAMP5300の電源ケーブルは、Ge3の脈々で・・・フォノイコの電源は、インフラノイズのパワーリベラメンテを・・・

でもって、ほぼノーマルのPL-31Eは、インフラノイズのフィルタライザーを付けて、タップリベラメンテに繋いで・・・

【PL-25Eは電池駆動で】
3105-06プレーヤーは電池駆動

で、PL-25E改は・・・電池駆動ってことで・・・今回採用した単一マンガン電池(黒)と・・・それまで使ってたエネループのミュージックサーバー(リチウムイオン電池)を・・・

ってわけで、一応一通り繋いで・・・あまりに疲れたので・・・この日は音が出るかのみを確認しました・・・

まずは、音楽再生用PCにe-SATA端子~SATAリベラメンテで繋いだHDDの音源ファイルを鳴らして見たが・・・やっぱ、眠い音の大阪の自宅の音に慣れて来た耳ゆえ?・・・(汗

実家の桐箱「乙」SPは・・・やっぱ、高域に結構エネルギーが寄ってて・・・ちと煩い!(^^;

ま、デジタルは仕方ない?ってことで・・・レコードも聞いて見たんですが・・・

う~ん・・・やっぱり、根本的に音のバランスは、変わらんですね・・・高域寄りで煩いことには違いない・・・(滝汗

ま、でも繋いだばかりだし・・・ちょっと聞いてみないと・・・

ってわけで・・・この日は、HDDの音源をダラダラ流して・・・知らない間に寝落ち・・・

なので、今日の話はここまで・・・明日は?(^^;

まあ、まずは、このPCからの再生音を聞いてみることに・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3106】161230 まずはSATAリベラメンテ&アリエナイザーを聞いてみる・・・(^^; 

さて、約1ヶ月遅れのパラレルワールドでは、まだ年末晦日のお話しでして・・・で、このところずっと夢中なPL-25E改とほぼノーマルのPL-31Eを実家へ持ち帰って・・・(滝汗

ですが、この比較はちょっと後にして・・・まずは、実家に放置している機器の目を覚ますため・・・デジタル音源でウェイクアップを・・・

と言うことで、一緒に持ち帰った音楽再生用PCの方を先に聞くことに・・・

で、うちのデジタル系の再生で、現在欠かせないのが・・・インフラノイズのリベラメンテシリーズのケーブル群・・・

何て言うんでしょう?・・・アナログの滑らかさ、音の厚みはともかく・・・音楽の生命感?・・・思いや勢い、エネルギー・・・とにかく何か突き動かされるもの・・・そんな美味しいところ・・・ってか味わうべきところを聞かせてくれる・・・

それが、うちのデジタル系でのリベラメンテシリーズの役どころでして・・・(^^;

で、今回は、ちょっと変わりどころ?・・・何と、本来はPCの内部に使われるケーブル・・・HDDを繋ぐSATAケーブルがリベラメンテシリーズになったわけでして・・・

既にこのケーブルは、ちょっと前から使ってて・・・

【3082】161211 届いたLPとSATAリベラメンテ試聴・・・(^^; [2017/01/14]

っと、ちょっと本来の使い方ではないのですが・・・SATA⇒e-SATA変換アダプタを使って、ノートPCに外付HDDを接続してまして・・・

で、今回持ち帰ったのがこちら・・・

【SATAリベラメンテでHDDを】
3106-01SATAリベラメンテでHDDを

SATA⇒e-SATA変換アダプタを装着したSATAリベラメンテでHDDを外付に・・・

で、そのSATAリベラメンテが画像下のPCとHDDを繋いでいるケーブルで・・・

画像上部のノートPCから・・・USB-DACのDS-DAC-10へのお馴染みの青いケーブルは・・・USBリベラメンテで・・・

今回、DS-DAC-10からアンプCEC AMP5300へは、XLRリベラメンテで繋いで・・・アンプから桐箱「乙」SPまでは、SPリベラメンテを繋いでいまして・・・(^^;

おまけに・・・この音楽再生用ノートPCの下には・・・

【ノートPCの下にはアリエナイザーを】
3106-02アリエナイザーを敷いて

何と!・・・インフラノイズのアリエナイザーを敷きました・・・(^^;

ってわけで、ほとんどオールリベラメンテなシステムを構築したわけで・・・

【ほとんどオールリベラメンテで】
3106-03ほとんどオールリベラメンテで

で、このシステムで、ウェイクアップ~ウォーミングアップ代わりに・・・HDDの中のファイルをしばし再生することに・・・(^^;

でもって・・・仕事納めの翌日、実家での比較試聴のためにPL-25E改とPL-31Eを弄って・・・その翌日、ヘロヘロながらに実家へ戻ってのことなので・・・

ちょっと、気合を入れた比較試聴は無理?・・・(滝汗

ってわけで・・・ファイル再生のメリットを活かして・・・HDDの中のファイルを延々と再生することに・・・(^^;

いやあ、でもいいですねえ!・・・大阪の自宅のメインシステムは、音が眠くてデジタルでは満足して聞けないので・・・結果的にアナログ三昧なわけですが・・・

ま、逆に実家のこのシステムは、なんだかんだ言っても10cmフルレンジの逆ホーンですから、中高域はガンガン出て・・・低域方向は全然量が出ませんけど・・・

でも、音楽を楽しむにはこれでもか!ってくらいに思いや勢い、エネルギーや躍動感を感じさせてくれるサウンドで・・・

勿論、この美味しいところを聞かせてくれるのは、リベラメンテシリーズの相乗効果なのでしょうが・・・ノートPCでこれだけの音の純度と音楽の美味しいところを聴かせるのは・・・恐らくアリエナイザーの効果に違いないだろうなと・・・(^^;

で、ホントは、この辺りの有り無しの効果によるサウンドの違いを聞き比べたかったのですが・・・まずは、一通り聞いてみようと聞いてたら・・・

ハハハ、たまった疲れもありますし・・・あまりに心地よく酔わせてくれるサウンドって事もあって・・・あっという間に寝落ちしちゃいまして・・・(滝汗

気が付けば、夜が開けて・・・でも、さすがPCのファイル再生・・・まだずっと再生が続いてました・・・(滝汗

ってわけで・・・この日のお話しは、これにてお終いにして・・・

比較試聴のお話しは。明日にでも・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3107】161231 プレーヤーの聞き比べbyなんちゃって対向法?(前編)・・・(^^; 

さてさて、ようやく大晦日のお話しで(滝汗・・・って言いつつ、実際にはあれやこれやとどたばたしつつ・・・夕方からは兄弟の家族も含めての食事会なので・・・

その隙間をぬってのプチ比較試聴?なわけですが・・・(^^;

で、前夜、ドタバタの中、持ち帰った機材を接続して・・・取敢えず聞ける状態で、インフラノイズの新製品SATAリベラメンテとアリエナイザーで音楽ファイルを流し聞き・・・(^^;

で、その際、やっぱりちょと眠い大阪のシステムに慣れた耳には、桐箱「乙」SPの中高域よりな音が、耳に痛く煩く聞こえる・・・

っと、ちょうど思い出したのが・・・少し前、音友達の間で取り組む方が急増したSPの対向法設置・・・

全く理屈も目的も違いますが・・・σ(^^)私的には、以前、一時夢中になって遊んだ太鼓SPを思い出した次第で・・・(^^;

【1184】110918 拙宅オフ会Part1:海苔巻君(波動SPもどき)大絶賛!?(1)・・・(^^;
【1185】110918 拙宅オフ会Part1:海苔巻君(波動SPもどき)大絶賛?(2)・・・(^^;

当時は、筐体に黒いフェルトを巻いてたことから、海苔巻君の愛称で、拙宅オフ会でもお披露目したわけで・・・

ま、このSP、ピッタリ合う音源だと、驚くようなリアルさ、実在感を伴いつつ、部屋中に音源の空間が展開するんですよね!・・・(^^;

で、この時、海苔巻君には・・・今桐箱SP「乙」で使ってるユニット・・・FE108EΣを使ってまして・・・このユニットが対抗配置されることで、耳に痛い音が聞こえなかったわけで・・・

ああ、そうだ!・・・流行り?の対向法にすれば、耳に痛い音が出ないかも?・・・それに、空間も楽しめるでしょうし・・・

って、思い付きから・・・なんちゃって対向法にSPを置いてみる事に・・・(^^;

勿論、突然思いついたσ(^^)私のお馬鹿な真似っこゆえ・・・本来のシビアな対向法とは違って・・・単に、太鼓SP海苔巻君の逆対向にしてみました・・・ってだけで・・・(^^;

本当は、そのセッティングが重要で・・・部屋の中でのポジショニングや対向方向の微妙な調整がキモなんだそうですが・・・普段からそんな繊細な調整が出来る耳でもないし・・・ましてやそれを聞き分けて、空間再現を調整できるわけもなく・・・(滝汗

完全に正対させると、演奏がずっと向こうに行っちゃって・・・厚みも濃さも、実体感も・・・ましてや迫り来るほどの実体感とは程遠い・・・(^^;

【なんちゃって対向法に?】
3107-01なんちゃって対向法で

ってわけで・・・完全な正対より、ちょっとだけ前に振って・・・音が少しは前に出て来るようにと、ちょっとだけ前に振ってみました・・・(滝汗

ま、空間や演奏のリアルさを仔細に出し切る中高域情報が充分聞こえるわけではありませんが・・・σ(^^)私の耳には、煩ささと、高域と低域のアンバランスさが緩和されて楽しみやすいサウンドになりました・・・(^^;

で、それではと言うことで・・・持ち帰ったプレーヤーの聞き比べをと・・・

まずは、PL-25E改にカートリッジはFR-7、ターンテーブルシートは、ジュエルトーンのクリスタルガラスで・・・あ、この時はベルトでドライブしてました・・・

で、このところの試聴レコード・・・オーネットコールマントリオのB面を聞きました・・・

高域の伸びは少し大人しくなり過ぎかもしれませんが・・・それでも、大阪の眠い音に比べると、充分鮮烈なサウンドで・・・やっぱりサックスのドバッと出て来るエネルギーが非常に強く・・・スネアやシンバルの打音のパルシブな音も心地よい鮮烈さで・・・

ベースの音階もしっかりと、弦の弾力感もご機嫌に・・・ドラムのスタン!トスン!と打撃時の実在感も気持ちいい!・・・ま、ベースの胴の響きやバスドラの重量感がもっと欲しいところですが・・・10cmフルレンジの逆ホーンでは、これで十分?・・・(^^;

いずれにしても、パリッとスパッとドバッと十二分な音数で、不思議なくらいの濃さと厚みの実在感すら感じるサウンドがドッと出て来るのを気持ちよく感じられる・・・

で、おつぎは・・・ちょっとターンテーブルシートがViV Laboのリムサポート(foQシートを下に敷いて)だったり、カートリッジがFR-1mk3だったりと、条件は違いますが・・・

【今度はPL-31Eを】
3107-02今度はPL-31Eを

今度は、ほぼノーマル&なんちゃってマグネフロートのPL-31Eにフォノケーブルをつなぎなおして・・・同じレコードを聞いてみると・・・

おお、思いのほかエネルギッシュにドバッと音が飛んで来る鳴りっぷり・・・特にサックスの張り出し感やスネアやタムの切れ味は心地よく・・・こちらの方がちょっと重心が低く低域の量感も少しあって・・・

ただ、全体の音数は、PL-25E改とは少な目?な印象で・・・ああ、ベースの音階や音の見通しはPL-31Eの方が少し緩くて曖昧?・・・とは言え、これだけのパフォーマンスを聞かせてくれるとは・・・

結構、なんちゃってマグネフロートと、トーンアーム軸受のベアリングキャップのゴムを外した効果が大きいような気が・・・

あ、これで設置をもっとリジッドにしたら更にドバッと出そうな気が・・・なんですが、残念ながら足回りチューンのためのインシュを持ち帰ってくるのを忘れた・・・(滝汗

あ、それと・・・やっぱりこのターンテーブルシートによる違いも大きいのかな?(^^;

ってわけで・・・今日はここで時間切れ・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3108】161231 プレーヤーの聞き比べbyなんちゃって対向法?(中編)・・・(^^; 

インフラノイズさんのブログの2月3日の記事で、アリエナイザーのプレゼントクイズが行われてます!・・・σ(^^)私にはさっぱり分かりませんが、クラシック音楽をお好きな方なら分かるのかな?・・・2月7日の記事にそのヒントが?・・・???(^^;・・・正否に関係なく応募者2名にプレゼントのようです・・・皆さんチャレンジして見られては?(^^; 2月19日が期限


おいおい!中編って、3話になるんかい?(^^;・・・ハハハ、ちょっとのんびりした書き出しだったものですから・・・(滝汗

ってわけで・・・実家へ現在夢中な数十年前のベルトドライブプレーヤーのポテンシャルを発揮すべく、大改造を施したPL-25E改と・・・ほぼノーマルながら、なんちゃってマグネフロートやアームの軸受ベアリングをリジッドに改造したPL-31Eを聞き比べ・・・

これは、以前、眠い音ながら大阪の自宅でやった比較と同様の印象・・・そうそう、結局プレーヤーの設置方法にも違いがあって・・・インシュでリジッドに置けばもっとダイレクト感高くポテンシャルの違いを聞かせてくれたはずなのにと・・・ちょっと残念・・・(^^;

それにしても、PL-31Eの出音のエネルギー感や張り出し感が、意外なほど好印象!?・・・う~ん、この違いは、ひょっとするとターンテーブルシートの違いによるのか?・・・

ってわけで・・・例えほんのちょっとでもと・・・効果の高い?と思われるターンテーブルシートを乗せ替えて・・・再びPL-25E改で聞いてみると・・・

【ターンテーブルシートをViV Laboに】
3108-01ターンテーブルシートを変えてみる

で、PL-25E改のターンテーブルシート・・・ジュエルトーンのクリスタルガラスを取り外して・・・代わりにPL-31Eに乗せてたViV Laboのリムサポート式のターンテーブルシートを敷いて・・・同じくオーネットコールマントリオのB面を聞いてみると・・・

ああ、なるほど・・・正確性ってのとは違う方向?なんですね・・・少し響きが付いてちょっと滲む?・・・でも、出音の開放的な鳴りっぷりには捨て難い魅力も・・・

ジュエルトーンは、レコード盤に入ってる音を正確に出す感じで・・・ピュアストレートアームのPL-25E改の音数やクリアで純度の高い音って印象をより明確にしてくれる感じ・・・

一方、ViV Laboのリムサポートは、出音の響きや勢いをちょっぴり強調すると言うか・・・抑えて静かなところと強く音離れのいい鳴りっぷりのダイナミックレンジを広げる感じで・・・その分、ちょっと純度は下がって滲むかな?・・・(^^;

っと、それとは別に・・・FR-1mk3とFR-7のカートリッジの違いなのか?・・・それともトーンアームや筐体の違いか?・・・PL-31Eの方がちょっと重心が低い?・・・

で、ちょっと思い付きで・・・ベルトドライブをケブラー糸にしたらどう鳴るかな?と・・・

【ベルトをケブラー糸に】
3108-02ベルトをケブラー糸に

ケブラー糸ドライブにして、もう一度聞いてみると・・・

っとっとっと・・・そのままでは、テンションがかかり過ぎ?・・・硬くて解像度の高い音にはなったんですが・・・音揺れと言うか、変な音ムラが・・・(滝汗

どうも、結び目が音を揺らすみたいで・・・なので、DCモーターの固定ネジを緩め、糸のテンションを少し弱くして固定し直して・・・もう一度聞いてみると・・・

うん、いい感じ!(^^;・・・やはり、このプレーヤーと言うか、ピュアストレートアームのポテンシャルをより強く出すには、こっちの方がいいような気が・・・煩くなくて、でも、音の立ち上がりがより鮮明に・・・あ、そう言う意味では、ターンテーブルシートは、ジュエルトーンの方が合うかも?・・・

で、今思うと・・・この時、もう一度ジュエルトーンのシートにして聞いといたらよかったのですが・・・このときは、気が付かず・・・

代わりにジュエルトーンを乗せたPL-31Eを聞いてみることに・・・

【ジュエルトーンを敷いたPL-31Eを】
3108-03ジュエルトーンを敷いたPL-31Eを

うん、なるほど・・・やっぱり音の曖昧さがなくなる感じ?・・・ViV Laboより音の純度が上がると言うか・・・滲みが減った感じに・・・でも、PL-25E改の音数、解像度の凄さを忘れさせる凝縮感?・・・音の密度が高い?濃い?・・・レンジや解像度は高くないけど実体感が・・・

あ、やっぱりこの悩ましさは・・・ピュアストレートアームの内部配線を銀線化しちゃったからだ!・・・音の解像度やキレはいいけど、実在感が乏しくなる?・・・(滝汗

でも待てよ?・・・ひょっとすると、やっぱりカートリッジの違いかも?・・・

【PL-25E改にFR-1mk3を】
3108-04PL-25E改にFR-1mk3を

なので・・・PL-25E改のピュアストレートアームにFR-1mk3を付け替えて聞いてみると・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・そっか~!・・・カートリッジの違いの方が大きかったのか!・・・同じメーカーのカートリッジだし、一体型の方がカチッと重心の低い音かと思ってたんですが・・・

ピュアストレートアームでは、FR-1mk3の方が、そのポテンシャルを充分発揮出来るみたいで・・・重心も低く、出音の音数、解像度も高く・・・エネルギー感や躍動感も高い!・・・

えっ!・・・じゃあ、シートをジュエルトーンにしたら?・・・

っとっとっと・・・残念、せっかく一番いいところに差し掛かってきたのに・・・

今日はここで時間切れ・・・なのでつづきは明日に・・・(滝汗

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3109】161231 プレーヤーの聞き比べbyなんちゃって対向法?(後編)・・・(^^; 

さて、ちんたら書いてたら3話になっちゃいまして・・・で、じっくり実験試聴していたつもりが・・・その目的が曖昧になって・・・少々何をやってるか分からんように・・・(滝汗

ま、一応・・・PL-25E改の最大ポテンシャルがどんなもんか?ってのを、ほぼノーマルのPL-31Eと聞き比べてみようって魂胆だったのですが・・・

カートリッジやターンテーブルシートでかなり音が変わってしまうので・・・って、アナログのベテランの方々からすれば、そんなの当然・・・それどころか、もっと微妙でシビアで奥深いもんだって突っ込まれそうですが・・・ハイ、薄々は感じております(滝汗

ただ、アナログ初心者マークのσ(^^)私には・・・まだまだ知識も経験も足りてませんし・・・つまりは、それを正確に知覚する耳も持ち合わせておりませんので・・・(汗

ま、それはともかく・・・少なくとも、大阪の自宅での印象と今回の比較試聴では・・・その環境の違いに起因するのでしょうけど・・・少々印象が違ってきているところも・・・

例えば・・・大阪の自宅での印象では、重心が低くてカッチリしたサウンドを聞かせてくれると思ってたFR-7が、思いのほかパッとしなくて・・・(汗

PL-25E改をケブラー糸ドライブにして、ピュアストレートアームにFR-1mk3を付けて鳴らしたら・・・なんと!先の大阪の自宅でのイメージを完全に覆して・・・

全てにおいてFR-1mk3の方が好印象な出音に・・・(@@;

ってわけで・・・だったら、更にその方向に合うと思われるジュエルトーンのシートにしたらどう鳴るか?ってのが気になりまして・・・

【PL-25E改に再びジュエルトーンを】
3109-01PL-25E改に再びジュエルトーンを

ケブラー糸ドライブで、FR-1mk3を装着したPL-25E改に・・・再びジュエルトーンのガラスシートを敷いて聞いてみることに・・・

すると・・・やっぱり、これがご機嫌!・・・音の純度がグッと上がって、出音の滲み無く、でも音離れは凄くよくて・・・サックスの鳴りっぷりもシンバルのクリアな実体感も・・・何より、ベースの見通しが凄くよくて・・・ドラムのストン、トスンって音が凄く気持ちいい!

で、ちょっと不安になったので。念のため、ケブラー糸をゴムベルトに戻してみると・・・

う~ん、そう言うことね・・・ちょっと低域が緩く感じるけど・・・この実家のシステムなら、中高域が結構出てるので、このくらいの方が楽しく聞けるかも?・・・特に弾力感がある感じもするし・・・バランス的にはこっちの方がいいですね・・・(^^;

対して・・・ケブラー糸では、中高域寄り過ぎて?ちょっとかなり真剣に対峙して聞かんとあかんモードになっちゃって・・・ちょっと楽しむモードとは違うような気がするなあ・・・(汗

でも、大阪の自宅では、元が眠い音なんで・・・ケブラー糸ドライブのギッチリ出す方の音がいい感じになるんですね・・・つまりは、うちゆえの特殊事情ってことか・・・(^^;

っと、それは置いといて・・・比較実験のつづきにもどって・・・(汗

PL-25E改とFR-1mk3、ジュエルトーンのガラスシートでは・・・その方向性が明確で、とってもご機嫌になれるってのは分かったけど・・・・

一方で、外したFR-7は、PL-31Eに付けるとどう鳴るのかな?ってのが聞きたくて・・・

【PL-31EでFR-7を聞くと】
3109-02PL-31EでFR-7を

で・・・PL-31EにFR-7を装着して・・・ターンテーブルシートは、勿論こちらも外したViV Laboのリムサポートを敷いて聞いてみると・・・

う~ん・・・PL-25E改の一番蛇口全開系の音を聞いた後では、ちょっと緩過ぎる?(滝汗

恐らく、内部配線が銀と銅って違いもあると思うんですが・・・重心はPL-31EとFR-7の方が低くて音が太くなる・・・やっぱ普通なら銅線の方がバランスはいいんだろうなあ・・・

だから逆に、眠い音の大阪のシステムでは、銀線でケブラー糸ドライブのPL-25E改にFR-1mk3が合うような気がしますねえ・・・(^^;

【もう一度PL-25E改を】
3109-03もう一度PL-25Eを

ってわけで・・・もう一度確認のために、ケブラー糸ドライブのPL-25E改にFR-1mk3で聞いてみると・・・

おおお!・・・やっぱり、このガチッとドバッとエネルギー感高く出る音を聞くと・・・これはこれで捨て難い!・・・ってか、もう少し低域方向のバランスにさえ出来れば・・・この出音の刺激はとってもご機嫌!(^^;

ってわけで、うちの大阪のシステムで聞くには、今のところこの構成・・・ケブラー糸ドライブのPL-25E改にFR-1mk3とジュエルトーンのガラスシート・・・これがご機嫌だなって結論になったってことで・・・

今日のところはここらで時間切れ・・・じゃ、あすは?・・・

えっと、ちょっとこの後やったデジタル系でのおまけの比較を・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3110】161231 なんちゃって対向法?(おまけ)アリエナイザーの驚き!?・・・(^^; 

さてさて、相変わらずの約1ヶ月遅れのパラレルワールド・・・昨年末の大晦日の比較実験をちんたらしてましたが・・・この後、兄弟の家族も集まって食事会で・・・いっぱい飲んでご機嫌になりながら・・・

2階の筒抜け部屋に戻って、ちょっぴり紅白を見ながら・・・ってか、パフュームと絢香を聞いただけですが・・・(汗

で、その後、何枚かレコードを聞いて・・・

ちょっと、このSPのなんちゃって対向法の備忘φ(..)メモをしとかないとと思って・・・

と言うのも・・・以前、一時夢中になってた太鼓SPの海苔巻君とは、似て非なるところがあって・・・その辺りをちょっとφ(..)メモに・・・(^^;

なんと言うか・・・このなんちゃって対向法は・・・音源が嵌った時の空間展開と広がり&ポッと浮かぶ実在感は、海苔巻君と似てるんだけど・・・

対抗配置の方が、SPの存在を意識せずに・・・音源が空間のあるポイントから・・・それぞれの楽器が配置された位置のピンポイントから聞こえる感じで・・・

SPの間で、ちょっと奥行き方向の前後感もあって・・・ドラムはちょっと後方に展開してて・・・サックスやボーカルはSPを正対からちょっと前振りにしたことで、SP間を結ぶ線より、ちょっと前方に浮かび上がる感じで・・・

何より、海苔巻君の時より音が濃くて・・・出音のポイントがハッキリしてて・・・実在感も高いんです・・・それに、案外ラフなセッティングでも、リスポジが限定ざれずに、多少動いてもフロントステージの形が維持される感じで・・・

この感じを普通のSP配置で出そうとすると、かなり調整に難儀するんですよね・・・なのに、結構ラフなセッティングでここまで出るんだから・・・ちょっとビックリ!(@@;

もし、この対抗配置でシビアなセッティングが出来たら、一体どんなステージを展開してくれるんだろう?って興味津々なんですが・・・ここから先は、苦難の道?・・・(^^;

ってわけで、覚え書きは、この辺にしといて・・・

ここでふと・・・ついさっき紅白で絢香の歌を聞いたもんだから・・・HDDの絢香のライブ音源でアリエナイザーの有り無しを聞いてみようと思い立ち・・・

【なんちゃって対向法で】3107-01
3107-01なんちゃって対向法で

なんちゃって対向法で・・・ほぼオールリベラメンテ構成で・・・

【SATAリベラメンテで繋いだHDDから】3106-01
3106-01SATAリベラメンテでHDDを

SATAリベラメンテで繋いだHDDに入ってる絢香のライブを、アリエナイザーを敷いたノートPCで聞いてみた・・・

おおお!・・・やっぱりなんちゃって対向法は、ライブに合いますね!(^^;・・・会場の拍手がふわっと広がって・・・そのくせ音がリアルなんで・・・思わずゾワゾワッて鳥肌モードに・・・って、ボーカルがいい!(^^;・・・

う~ん、病気療養前のこの時の思いやエネルギーは今はもう出ないのか?・・・さっきの紅白ではなんか物足りなかったんだよね・・・(^^;

それはそうと・・・このボーカルの息遣いや気持ちの乗った抑揚・・・音の純度が高くて、こういう気持ちを込めた抑揚とか陰影がとっても分かりやすいんですよね・・・ギターの音色や響きも濃くて綺麗で・・・ほんとゾクゾク来ます!・・・この辺りは、リベラメンテシリーズ+アリエナイザーの効果全開って感じかな?・・・(^^;

こういう鳴りっぷりだと、アナログに拘ること無く充分、じっくり楽しめるなあ!・・・

【アリエナイザーを抜いて】3106-02
3106-02アリエナイザーを敷いて

じゃ、一度アリエナイザーを抜いて聞いてみたらどれぐらい変わるのか?聞いてみよう・・・

っとっとっと・・・こりゃああかんでしょう!(滝汗

こんなに一本調子になっちゃうの・・・確かに響きも綺麗で、抑揚を付けた歌い方ではあるんだけど・・・さっきのグッと来てゾクゾクするような濃さや生々しさは?・・・(汗

こりゃあ、これでは、聞いてられん!(汗・・・ってわけで、再びアリエナイザーをノートPCの下に敷いて・・・って、このちょっと不安定なところが、最大の弱点かな?・・・(^^;

で、再びアリエナイザー有りでもう一度再生を・・・ひえ~!全然変わるのね!(^^;

アリエナイザー以外、ケーブルは既にオールリベラメンテシリーズだと言うのに・・・アリエナイザーを敷いたら、スッと静けさが増して・・・バイオリンやピアノの音が凄く綺麗で・・・その響とエコーがめっちゃ綺麗に部屋に響いて・・・音の飛び方が全く違うと言うのか・・・拍手でホントに鳥肌が立っちゃた!(^^;

なんか、比較試聴するのがあほらしいと言うか・・・一度聞いちゃったが最後、これ無しでは聞けんだろ!って感じで・・・(滝汗

結局、紅白見ながら、絢香のライブアルバムを最後まで聞くという変なことに・・・(^^;

ってわけで、2016年は、アリエナイザーの驚きで締めくくって・・・年越しそばを・・・

なので、今日はこの辺でお終いに・・・明日は?年明け第1弾のお試しの話・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3111】170102 新年早々実家でプレーヤーの電池比較?・・・(^^; 

えっと・・・約1ヶ月遅れのパラレルワールド・・・ようやく年を越しました・・・(滝汗

いや、れっきとした日本人なんで、春節とかじゃないですよ(汗・・・なので、ここでは新年のご挨拶もなく・・・淡々と新年第1弾のお戯れのお話しを・・・

えっと・・・元旦の朝は例年恒例・・・お寺に元旦法要?に行って・・・家に戻って家族で新年の挨拶・・・おとそで祝ってお雑煮食べて・・・墓参りして・・・飲んで食って・・・

で、気が付けば既に正月2日・・・(@@;

ああ、またこれといった節目をつけることもせずに新年が動き出した・・・(滝汗

と、ふと思い出したのが・・・昨年末やり忘れた実験・・・(汗

そう、ブログのコメントにmilonさんからPL-25E改のDCモーター駆動に、パナの単一マンガン電池(黒)がいいよとコメントをいただいて・・・プチ実験まではやったんですが・・・

【3102】161227 PL-25E改の電池駆動&この日届いたもの・・・(^^; [2017/02/03]

どたばたしてて、しっかり聞いてなかったのもあるし・・・眠い音の大阪の自宅では、その後利益も分かり難いし・・・

ってわけで・・・なんちゃって対向法にSP設置した実家のシステムで・・・

【なんちゃって対向法で】
3111-01なんちゃって対向法で

電池の違いで、音に違いが出るか?ってのを聞いてみることに・・・(^^;

新年早々、何やってるんだ?何て思いつつ・・・

【3051】161113 糸ドライブ&電源比較(パート2?)中編・・・(^^; [2016/12/14]
【3052】161113 糸ドライブ&電源比較(パート2?)後編・・・(^^; [2016/12/15]

そうそう、DCモーターの電源比較ってことでは・・・以前やってて・・・

結局、眠い音の大阪の自宅のシステムでは、自作の出川式電源が、力強さで勝るということになったわけですが・・・

そもそも、電池電源の違いで違いが分かるのか?ってのは試してないので・・・

【電池とバッテリー?】
3111-02電池とバッテリー

で、今回、milonさんご推薦のパナの単一マンガン電池(黒)と、うちの電池系代表のエネループのミュージックサーバーとか言うやつを聞き比べることに・・・(^^;

で、まずはエネループの方で・・・今回は、クラシックで・・・ブレンデルとクリ―ヴランド四重奏団のシューベルト:ピアノ五重奏曲「ます」の3楽章を聞いてみると・・・

うん、結構広がりと音の解れがあって響も綺麗に・・・クリアで透明感も感じられ・・・

って、いきなりでは、特徴なんてさっぱり分からなくて・・・(滝汗

で、こんどは、パナの単一マンガン電池(黒)に繋ぎ変えて聞いてみると?・・・

へ~!・・・こんなに違うの!?・・・重心が下がってギュッと濃く凝縮下みたいな感じで・・・何気ない塊感が、結構自然な感じ?・・・(^^;

でも、こんなに違っていいの?・・・(@@;

あまりの違いに・・・もう一度、エネループのミュージックサーバーで聞いてみる・・・(^^;

あら~!・・・やっぱり全然違う!・・・(@@;

単一マンガン電池(黒)がCDの音だとすると・・・エネループのミュージックサーバーは、PCオーディオみたいに・・・その音蝕と空間展開が全く違うんです!・・・(滝汗

で、もう一度ねんのために・・・単一マンガン電池(黒)で・・・

うん、やっぱり、太くて濃くて凝縮感が・・・

最後にもう一度ミュージックサーバーでは・・・

ああ、やっぱり広がりと解れが・・・ちょっとその分薄いんだけど・・・透明意っぽくて、響きが綺麗に抜ける感じで・・・

う~ん・・・エネループのミュージックサーバーは、中にDC-DCコンバーターが入ってて、何か独特の色付けをするんでしょうか?・・・(汗

やはり、この実家のシステムでゆったり聞くには、単一マンガン電池(黒)がいいのかな?

一方で、大阪の自宅の眠い環境では・・・このエネループか・・・更にガッツのある自作の出川式電源ってことになるのかなあ?

この辺りは、また大阪へ戻ったら試してみないといけませんね・・・(^^;

ってわけで、今日のところは、これにてお終い・・・明日は?

この後大阪に戻ってのプチ改修のお話しに・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3112】170102 PL-25E改のなんちゃってマグネフロート改修?・・・(^^; 

さて、新年早々の実家での実験は、ただ今夢中な、数十年前のベルトドライブプレーヤーにいろいろ改造を加えたPL-25E改でのDCモーター電源の駆動電池の違いの確認・・・

今回の実家に戻ってやったいろいろな実験では、思惑とは逆の結果が出たりして・・・一方で、新たなことが分かったりと・・・それなりに成果があったかなと・・・(^^;

で、それと同時に、ちょっと問題も明らかに・・・(汗

と言うのが・・・以前にも対策したんですが・・・

【3093】161223 PL-25E改のなんちゃってマグネフロート改修?・・・(^^; [2017/01/25]

っと、この通り・・・結構頑張って工作したんですが・・・結果は惨敗?(^^;

結局、マグネットにキャップをつけたものの・・・カートリッジが最内周あたりで、この磁石の影響を受けるまま・・・

で、今回、実家へ帰っての実験で、この影響がかなり大きいのが分かりまして・・・

針圧の軽いカートリッジの場合、オートアームリフターのピアノ線を押し切れず、最内周からアームが弾き返されるんです・・・(滝汗

おまけに・・・内周近くの曲にアームを下そうとすると・・・リフターの降下時に、アームがヒュ~っと外周側に・・・で、かけたい曲とは全く違う曲に針が降りる・・・(滝汗

ってわけで・・・最内周まで行かなければ問題ないと思ってたのに・・・とんでもない(汗

何より、寝落ちした時に、オートリフトアップが効かない場合が頻発するのが問題・・・

で、大阪の自宅に戻って、まずは、原因を調べてみた・・・

まずは、本体側の下部マグネットを外して、カートリッジの影響を確認してみると・・・

あれれ?・・・全然影響ない?・・・うん?ということは?・・・

下部のマグネットが原因?・・・でも、上からキャップつきのマグネットを重ねてるのに・・・どこから磁力が?・・・

で、磁石片に糸を付けて、影響を確認してみると・・・おっと!ビックリ!(@@;

何と、下部のリングマグネットの磁力が、センタースピンドルを介してプラッター上のカートリッジに影響を及ぼしているみたい・・・(滝汗

う~ん・・・どうしたものか?・・・で、あれこれ考えて・・・

【パイプから部品を切出し】
3112-01パイプから部品を切出し

スチールで磁力がスピンドルに及ばないようにする障壁を設ければ?ってことを思いついて・・・なにか適当な部材は?って探したら・・・

ワイヤーラックの支柱が鉄パイプで・・・径もちょうどいい?(^^;

と言うことで、パイプカッターで、マグネットの厚みほどを切出して・・・

【キャップの整形】
3112-02キャップの整形

切出した部材と、元々のキャップをヤスリで整形して・・・

【下部のみ部材を】              【セットして装着準備】
3112-03株のみ部材を 3112-04セットして装着

下部のマグネットのみ、センターのリングをセットして・・・装着準備OK!(^^;

【下部マグネットを装着】
3112-05下部マグネットを装着

で、センターリングを装着した下部マグネットを本体に装着して・・・

【プラッターを装着】
3112-06プラッターを装着

でもって・・・上部にキャップ付きマグネットを装着したプラッターを装着して・・・

先の糸をつけたマグネット片で影響を確認してみると・・・

おっ!・・・まだ、影響は受けるけど・・・センターリングの装着前に比べると、スピンドルから直径1~2cm程度の範囲までになった・・・(汗

これなら、カートリッジが最内周に来ても、ほとんど影響は受けない?・・・

ってことで、試してみると・・・おお!オートアームリフターが正常動作するように!(^^;

そんなわけで、影響はゼロではないものの・・・一応、問題は解決?・・・

ま、完全ではないので、ちょっと引っかかる気持ちはありますが・・・

この対策は、一旦これにてお終いに・・・(汗

で、明日は?・・・またもう一台のプレーヤーPL-31Eを・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3113】170103 PL-31Eのアームピボットネジを改修?・・・(^^; 

さてさて、年も変わったと言うのに・・・って、いつの話やねん!って、毎度のパラレルワールドネタですが・・・実家から戻って、実家で試したPL-25E改のなんちゃってマグネフロートの改修を、ようやく何とか実用範囲に持ち込んで・・・

と同時に・・・これまた実家に持ち帰って比較に使ったPL-31Eの方もちょっと気になることがありまして・・・っと言うのは、トーンアームの軸受・・・

【3075】161204 ジャンクプレーヤーPL-31Eの補修(その3)・・・(^^; [2017/01/07]

元々トーンアームのジンバルサポート部のスパイクネジ&ロックナットが接着されてて調整が効かなくて・・・仕方なく、その他の不備の補修用に入手したジャンクのプレーヤーのアームから一時流用してたんですが・・・

【3095】161223 PL-31Eのノーマルアームを改修?・・・(^^; [2017/01/27]

軸受のベアリングのゴムキャップによるアームのムニュムニュとした遊びを無くすため、このゴムキャップを撤去したわけで・・・

で、これによって、代打のスパイクネジ&ロックナットの寸法違いが気になりだして・・・どこと無く固定の安定感が足りないような気がし始めた・・・(滝汗

【仮止めのピボットネジを外す】
3113-01仮止めのピボットネジを外す

で、仮止めのピボットネジを一旦外してみたら・・・

【仮のピボットネジ】
3113-02仮のピボットネジ

スプリングワッシャーが入ってる・・・ひょっとすると、これがガタつきの原因か?・・・

とは言え、いずれにしても、ジャンクプレーヤーから流用してる仮のピボットネジだし・・・

【元のピボットネジ】
3113-03元のピボットネジ

なので、元のピボットネジの接着剤による固着を直せないかと思案して・・・温度差で固着を剥がせないか?って考え・・・熱湯と氷水攻撃をかけてみることに・・・(^^;

まずは、固着したネジを、鍋で沸騰させたお湯の中へ・・・しばらくそのまま沸騰させて・・・すぐさま凍り水の中へ・・・って言うのを3回ほど繰り返し・・・

【バイスで挟んでネジを回すと】
3113-04外れるか?

バイスにナットを挟んで、精密マイナスドライバーでピボットネジを緩めてみると・・・

【外れた!】
3113-05外れた!

おお!・・・何とか回った?・・・で、ネジを外すと・・・樹脂状のいブツも一緒に取れてきた・・・ああ、やっぱり、接着剤だったんだ!(^^;

と言うことで、何とかロックナットの固着解消に成功!・・・\(^^)/

【本来のネジを装着】
3113-06本来のネジを装着

で、本来のネジを装着して・・・レコードを聞いてみると?・・・

【レコードを聞いてみると?】
3113-07レコードを聞いてみると

うん、何と無く音の滲みが減ったような・・・安定感も増したような・・・(^^;

【この日の収穫】
3113-08この日の収穫

で、その後・・・実家からの帰りの途中で収穫してきたレコードを・・・

【洗っては聞き】
3113-09洗っては聞き

毎度のごとく、自作超音波洗浄機で洗っては聞き・・・(^^;

勿論、ワンコイン盤で・・・左は、クリフォードブラウンオールスターズの国内盤で・・・A面はキャラバンのみ・・・B面はニューヨークの秋のみというもの・・・1954年録音の再発盤('71)のようですね・・・そこそこゆったりとした演奏で・・・ま、これはこれでいいのかな?・・・もう少し濃く熱い演奏のものが・・・って、ワンコイン盤にそれを求めるか?(^^;

で、おつぎは・・・ボニータイラーの秘めた想いってアルバム・・・

いえ、そんなによく聞いたってわけではないのですが・・・久々にヒーローが聞きたくなったので・・・ライナーが無かったからか?3コイン盤だったので(^^;

いや、やっぱなんかどの曲も懐かしいって感じですね(^^;・・・こういう声の人好きで・・・男声だとロッドスチュアートとか・・・スティングもσ(^^)私の括りでは同じかな?(^^;

で、この盤、曲数が多くて、かなり最内周近くまで曲が入ってたので、PL-25E改で聞いたんですが・・・

何が嬉しいって・・・最後の最後までしっかり再生して・・・それでもって、上手くオートアームリフターが動作したってのが嬉しくて(^^;

ま、一応、なんちゃってマグネフロートの改修は成功ってことで・・・(^^;

と言うことで、今日のお話はこれにて終了・・・明日は?

あ、完全な息抜き?・・・息継ぎネタ・・・ってか、ネタが無いって話?(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3114】170103 2トラ38テープ再生とPL-25E改のレコード再生・・・(^^; 

さて、年末年始に実家から戻って・・・って、まだそんな前の話?・・・ハハハ、相変わらず約1ヶ月送れ・・・っと、更にちょっと遅れて来た?(汗

ってわけで、1ヶ月と約10日遅れのパラレルワールドのお話しは・・・ずっと夢中な古いベルトドライブプレーヤーPL-25E改と、そのほぼノーマルの上位機種PL-31Eとのお戯れ・・・(汗

DCモーター化だの・・・なんちゃってマグネフロートだの・・・電池駆動だの・・・とにかくレコードを回す仕組みに梃入れを続けて来て・・・

でも当時のマニアの主流は?・・・超重量級ターンテーブルのACシンクロナスモーターで糸ドライブとか・・・DDモーターとか・・・とは全く違った方向からのアプローチを楽しんでいるわけですが・・・

実は、アプローチの仕方が違うだけで、求める先は同じだったりするのかな?・・・(^^;

結局は、環境からの振動ノイズに影響されず・・・ひたすら滑らかな回転を求めてるわけで・・・まあ、その実現の仕方がちょっと逆転の発想的?・・・異端児的?・・・(^^;

でもって・・・音溝からの信号のピックアップも、ちょっと異端児的な?・・・ピュアストレートアームってわけで・・・

でも、こちらは単なる発想の転換と言うのとはちょっと違うかな?・・・(^^;

と言うのも・・・ピュアストレートアームでのトラッキングエラー角の影響については、音的に無視出来るものとしているって点・・・

あっ、そうすると、なんちゃってマグネフロートの磁力の影響も、同じようなもん?・・・この程度なら大丈夫だろうって事にしてるから・・・(滝汗

ってわけで、少々の割り切りの上に成り立つPL-25E改の驚くべきポテンシャル・・・ま、ある意味、乗り心地や快適性を犠牲にして、早く走ることを追い求めるレーシングカー的・・・

何かのトレードオフによって得られる尖がった性能ってことになるのかな?・・・(^^;

で、何を思ったか?・・・実際そのポテンシャルはどの程度まで来たのかな?と・・・

ちょっと反則?な聞き比べをして見ようかと・・・って、暇なのか?(^^;

いや、実は・・・近く予定のお出かけに持参する音源の事前確認を兼ねてて・・・(汗

って言うか・・・実は、ネタが無くて?ちょっと息抜き的なお楽しみを・・・

で・・・タイトルに書いてる通りの聞き比べを・・・(滝汗

【PL-25E改とテープの聞き比べ】
3114-01PL-25E改とテープの聞き比べ

ハハハ・・・自分でも、これやって意味あるの?って思いつつ・・・

ま、何はともあれ、同じアルバムの・・・ジャンク盤で入手した国内盤レコードと・・・プレスマスターに近しいところからのひ孫か更に後の世代のテープ音源を聞き比べようと・・・

で、まずは、ジャンク入手の国内盤レコードを聞いてから・・・飛びっきりテープの親戚?を聞いてみることに・・・

うん?・・・う~ん・・・そっか~!・・・やっぱ凄い?いや、駄目なの?・・・(汗

いやあ、パッと聞き・・・PL-25E改でのレコードの音が、結構しっかりドバッと出てるように感じたんですが・・・気のせい?・・・う~ん、喜んでいいのか?悪いのか?・・・(^^;

で、よく聞いてみると・・・あ、やっぱり違うんだ!(^^;

でも、やっぱり思ったよりその差は少ないかな?・・・(汗

確かに、テープの方が少し情報量が多いけど・・・それぞれの楽器の演奏振りは、レコードの方がキリッとしててメリハリが付いている?・・・でも、エッジを効かせてる的な感じもあって・・・テープを聞くと、音の密度があって滑らかさが高くて・・・自然なリアリティが高い・・・そうだ、何気に厚みがあるんですよね・・・(^^;

ああ、そう言えば・・・このテープの素性によるところも大きいのかな?・・・と言うのも、このテープは、元々国産の新古の生テープで、バイアスが合わなくて、レベルも少し低くなるってことで無理矢理レベルを上げて録音されたものだから・・・(汗

それに・・・レコードのメリハリ感からすると・・・ちょっとマスターが同じでは無いと言うか・・・テープの方がレコードより情報量は多いんですが・・・ああ、なるほど・・・レコードが国内盤のリマスターってことか・・・だから、演奏の雰囲気が変わってるんだ・・・(滝汗

いやはや、なんとも悩ましい結果(汗・・・元テープもやはり孫の孫だか曾孫だか?・・・その素性によって、結構差があるってことで・・・今回のテープは、世代が若いと分かっている音源に比べると、やはり少し世代を重ねている感じもするし・・・

一方、レコードの方は・・・やはりPL-25E改のポテンシャルは高くて・・・かなり盤の音を素直に引き出しているようで・・・勿論、世代の差やプレスによる劣化はあるのでしょうが・・・その滑らかさと密度感と解像度感は、意外にテープに迫る部分もあるかなと・・・(喜

ただ、その音作りからすると・・・リマスターの影響?は、結構大きくて・・・なるほど!こういうお化粧でインパクトをつけているのか・・・って色付けがありありと・・・(^^;

ってわけで、だから何?ってお話しですが・・・σ(^^)私的には、大事な備忘φ(..)メモ!

と言うことで、今日のお話は、これにてお終い・・・

明日は?・・・またまた息継ぎ?・・・洗っては聞きを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3115】170107 この日の収穫&洗っては聞き・・・(^^; 

さて・・・勢い止まらぬ改造プレーヤーPL-25E改のポテンシャルへの興味・・・つぎつぎと先人の改造メニューを追加して・・・技術やノウハウの足りない部分は、がむしゃらに下手な鉄砲も数打ちゃ当たる式で・・・(^^;

っと、その勢いもここでひと時の休息?・・・この日届いたのが・・・

【この日の収穫(その1)】
3115-01この日の収穫(その1)

まずは、こちらの4枚・・・勿論、全てワンコイン前後のジャンク盤・・・

で、早速順番に洗っては聞きを・・・

【洗っては聞き】
3115-02洗っては聞き

1枚目は・・・左上から・・・Art Blakey Et Les Jazz Messengers の Au theatre des champs-elyseesを・・・

なんでもブルーノート盤 "Africaine" の5日後に、パリで収録されたライヴ音源で、59年に 仏RCAからLP発売されたモノラル音源・・・勿論、これは国内盤ですけど・・・

ブレイキーのドラムもご機嫌ですが・・・リー・モーガンのトランペットやウェイン・ショーターのサックスがいいですね!・・・録音はもう一つですが、ライブの雰囲気はGood!(^^;

おつぎは・・・右上のNEW YORK JAZZ QUARTETのOasis・・・

ドイツの名門ジャズ・レーベル、エンヤの国内再発盤?・・・ローランド・ハナのピアノが軽快で・・・ジョージ・ムラーツのベースが心地よい・・・今風のスムースジャズ的要素も・・・'81年録音と新しいこともあって、録音はいい感じ・・・(^^;

で、おつぎは・・・右下・・・シドニー・ベシェのセッションズ・・・

'45~'47の録音の復刻盤で・・・ってか、ちょっと古いんで音どうこうって話ではない・・・SPとかになるとまたちがうんでしょうけど、ソプラノサックスの帯域だけ見たいなバランスなのでちょっと厳しいかな?・・・(汗

おつぎは・・・チャーリー・ミンガスのMingus Dynastyを・・・

'59年の録音だけど・・・軽快で楽しいノリの演奏で・・・Jazzだけど歌の無いゴスペルミュージックみたいな・・・ノリのいいブルースみたいな曲など面白い雰囲気で・・・(^^;

っと・・・おつぎはこの4枚・・・同じくワンコイン前後の盤・・・

【この日の収穫(その2)】
3115-03この日の収穫(その2)

で、まずは左上から、なんとクラシックで・・・At The Steinway [Take 2] / Jun Fukamachi

スタンウェイ(スタインウェイ?)のグランドピアノを使ったピアノソロ作品で、アタックのあるピアノタッチが出すため、録音エンジニア(行方洋一 氏)との話し合いにより、ホールの残響音を拾わないように、クラシック音楽の録音では当時一般的でなかったらしい、マイクをピアノに大接近させる(フタの内部、ピアノの弦の上数センチにセッティング)という手法も取り入れて録音されたそうで・・・しかも、その録音は、テープ編集を一切行わないダイレクトカッティングによるもので、失敗の許されない一発録りだそうです・・・

う~ん・・・綺麗な音で、演奏の緊張感見たいのは感じるんですが・・・ちょっとσ(^^)私の知るピアノらしさが無いと言うか・・・あれれ?・・・ピアノってこんな音でしたっけ?・・・ましてやスタンウェイって?(汗・・・うちのシステムは、低域が不味いのは承知の上で・・・何か中低域・・・ピアノの筐体の響を伴わないと言うか・・・深みが無いと言うか・・・でも、わざわざそう言う録音をしているんだから・・・こういう音を出したかったということ?(滝汗

おつぎは・・・Stanley Clarke の Let Me Know You・・・

フュージョン、フュージョンしたあるばむで・・・でも、ウタもの?・・・ベーシストだったと思うんですが・・・ま、1曲目&4曲目のカルロスサンタナ(G)がよかったりして(^^;・・・ま、でも音の傾向も録音もフュージョンらしく軽く爽やかで・・・サラッと聞くにはとってもいい雰囲気?(^^;

で、おつぎは・・・左下のClifford Brown の Magical Trumpet・・・

初めて見るジャケットだったのでポチしたんですが・・・ジャケットはペラペラで、ライナーは裏面に日本語で・・・国内廉価版・・・ストリングスも入ってるんだと思いながら聞いてみると・・・あれれ?・・・これってクリフォード・ブラウン・ウィズ・ストリングス?・・・(汗

ってわけで、手持ちのクリフォード・ブラウン・ウィズ・ストリングスを聞いてみると・・・やっぱり同じ(滝汗・・・しかも、こっちの方がベールが1枚はがれた抜けのいい音で・・・

最後は・・・バディ・リッチのKeep Customer Satisfiedを・・・

'70年録音のビッグバンドってことで・・・クリアで軽快・・・ドラマーのリーダーアルバムなのでドラムのアタックがしっかりストン、トスンと入ってて気持ちいい・・・逆に古いジャズのように重みや厚みが・・・難しいもんですね(^^;

ってわけで・・・何が凄かったって・・・これだけのアルバムをずっと聞き続けられたってこと・・・演奏や録音による面白味はばらばらでしたが・・・いずれもすんなり聞けて・・・改めて感心したのは・・・PL-25E改が、飽きたり、耳が痛くなったりせずに、それなりに楽しく聞かせてくれたってこと・・・(^^;

と言うことで、今日のお話はこれにてお終い・・・明日は?・・・

久し振りにお出かけの話・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3116】170107 ゴン蔵邸再訪(励磁SPの威力)(1)・・・(^^; 

さてさて、日々古いベルトドライブプレーヤーPL-25E改でレコード三昧してますが・・・今回は更に過去の世界へ?・・・(^^;

そう、古いを通り越して・・・ビンテージの世界・・・ゴン蔵邸の再訪です・・・

前回は・・・およ?・・・もう1年以上も前?・・・(汗

【2736】151223 ゴン蔵邸再訪(4Way+STW)(序)・・・(^^; [2016/02/03]
以降、全5話・・・

この時は・・・石井式の新オーディオルームになって2度目の訪問で・・・励磁のRCAのウーハーを装着したウバンギと、WEの励磁555ドライバーの15Aホーンに、10セルホーンのロンドンWEの2090ってWE中心の構成に、075とSTWを加えた何とも超度級なシステム構成・・・

~300HzをRCAの励磁ウーファーの入ったウバンギが受け持ち・・・
300Hz~1200Hzを励磁555ドライバーの15Aホーンが受け持ち・・・
1200Hz~4200Hzを10セルホーンの2090が受け持ち・・・
4200Hz~を075が受け持ってました・・・

で、そのサウンドは・・・ビンテージシステムとは思えないワイドレンジ&ハイスピードなサウンドで、ご機嫌な音源をたっぷり楽しませていただいたんですが・・・

あれから1年余り?・・・今回も驚き満載の訪問となりました・・・(^^;

今回は、最近励磁SPにどっぷりなFさんからお声掛けいただいて・・・現地で大@神戸さんと合流という3名での訪問となりました・・・

と言うことで、到着するやオーディオルームへ・・・

【約1年ぶりのゴン蔵邸】
3116-01約1年振りのゴン蔵邸

おお!・・・久し振りのそびえる巨大システム!・・・(^^;

ゴン蔵邸と言えば、石井式の専用ルームに巨大なウバンギと更にその上にそびえるような15Aホーンの巨大SPシステムがトレードマーク?・・・

っとっとっと・・・何やらいっぱい見慣れないアイテムが広い部屋にところ狭しと・・・おまけにシステムもこの1年で結構変わったようで・・・(@@;

まずは、入り口の直ぐ隣に・・・新たなターンテーブルが・・・

【新たにEMTのターンテーブルが】
3116-02新たにEMTのターンテーブルが

っと、残念ながら、今回あれこれ盛り沢山で、このターンテーブルの音は聞けなかったんですが・・・新たにEMTのターンテーブル(EMT948)が・・・(@@;

このターンテーブルの白い台は、専用に製作されたもので、ターンテーブル本体の下には、ウェルフロートが内蔵されてました・・・

【隣はRCAのターンテーブルとフォノイコ】
3116-03RCAのターンテーブルとフォノイコ

で、その隣・・・こちらは前回からあるRCAのギアドライブのターンテーブル・・・フォノイコ(LYRA AMPHON PHONO)は新たに加わったもののようです・・・

で、送り出し機器と、アンプはそのお隣・・・

【送り出し機器】
3116-04送り出しとプリ部

えっと・・・デジタル系の送り出しとしてEMT986が増えてる?・・・で、ウーレイのミキサーがプリ役で・・・その下のチャンネルフィルターで低域と高域を分けて・・・

【こちらが駆動系】
3116-05こちらが駆動系

で、前回とは駆動系のアンプもガラッと変わってて・・・低域が真空管からトランジスタへ・・・300Hz以下が左の緑のALTEC 1590Bに・・・300Hz以上はWEの6V6PPアンプ・・・ラック上右のグレーの網ケース・・・KS-16617-L1 AMPLIFIERになってました・・・

で、300Hz以下は前回と同じく・・・励磁のRCAユニットを入れたウバンギで・・・300Hz以上はネットワークで分割されてて・・・

【高域用のネットワーク】
3116-06高域用のネットワーク

でもって、300Hzから4200Hzが前回と同じく励磁のWEの555で・・・その上が今回新たに、マクソニックの励磁ツイーター(T-451)に・・・

【マクソニックのT-451ツイーター】
3116-07マクソニックのT-451ツイーター

ってわけで、前回の励磁ユニットとパーマネントのユニット混在の4Wayから・・・今回はオール励磁ユニットの3Wayへと変わっていました・・・

~300HzをRCAの励磁ウーファーの入ったウバンギが・・・
300Hz~4200Hzを励磁555ドライバーの15Aホーンが・・・
4200Hz~を励磁のマクソニックT-451が・・・
(一応FOSTEXのスーパーツイーターがコンデンサーカットでパラで鳴ってます・・・)

っとっとっと・・・機材が多くて、まだまだ話がつづくのですが・・・

今日のところはこの辺りで・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3117】170107 ゴン蔵邸再訪(励磁SPの威力)(2)・・・(^^; 

さてさて、1年ちょっと振りのゴン蔵邸・・・毎度、石井式の専用ルームにそびえる巨大システムには圧倒されますが・・・毎回、見た目だけでなくサウンド的にも・・・(^^;

で、今回は・・・なんと遂に全帯域オール励磁のシステムに!(^^

いやはや、前回、中域以下の励磁ユニットでも驚きまくりだったのに・・・高域も励磁になったとなると・・・一体どんなサウンドが?・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

で、昨日はその機材の構成を書いたんですが・・・その他にもお宝が所狭しと・・・(汗

【足元に転がるテスト中のユニット】
3117-01足元に転がるテスト中のユニット

大@神戸さんが、これは何ですか?とたずねた足元のユニットは・・・手前のちょっと短い1組が、RCAのオリジナルのドライバーで・・・後の1組が、その技術提供を受けて日本ビクターが作った励磁のドライバーとのこと・・・(@@;

【WE2090と10セルホーン】
3117-02WE2090と10セルホーン

で、こちらは前回1200Hz~4200Hzを受け持ってたWE2090と10セルホーン・・・この日はこのお宝もお休み中・・・(汗

【映画用のSW】
3117-03映画用のSW

それから、こちら・・・画像中央のむき出しの巨大SPが、映画用のサブウーファーEV 30Wで・・・その左のJBLのSWは戦線離脱して休眠中とのこと・・・(汗

【実験中のなんちゃって蓄音機システム】
3117-04お楽しみ用のなんちゃって蓄音機システム

で、更にその手前・・・こちらは、現在実験中?のなんちゃって蓄音機システム!・・・蓄音機も折り曲げホーンなんで、壊れた蓄音機にドライバーを繋いで、モノラルのCDをモノラルのアンプで鳴らせば面白いよ!と・・・装着されたドライバーやプレーヤーにビックリ(@@;

あと、ちょっとマクソニックの励磁SPの現在への系譜・・・御巣鷹山の日航機事故で社長が亡くなり一度は技術者が解散したが、再び現在励磁SPを世に出しておられる話とか・・・

【励磁SPの電源】
3117-05励磁電源

っと、ちなみに・・・画像上段、ブルーの水銀管の電源がウーファーの励磁電源で・・・下の明るいタンガーバルブの電源が555の電源とのこと・・・(^^;

で、まだまだ他にも数え切れないほど色々ありますが・・・全部うかがってたら、それだけで日が暮れそうなので・・・(滝汗

ってわけで・・・いよいよ最初に聞かせていただいた曲の話へ・・・

聞かせていただいたのは・・・先にご紹介したCDプレーヤーEMT986からこちらのCDを・・・

【クリスチャン・マクブライド・トリオのライブCD】
3117-06クリスチャンマクブライドトリオのライブCD

クリスチャン・マクブライド・トリオのライブCDを・・・すみませんm(_ _)m・・・ちょっとピンボケですね(汗・・・で、そのサウンドは?・・・

ひえ~!・・・CDもこれだけ鳴るの!?・・・ってか、この音の純度と透明感は何?・・・まるで原寸大の演奏が、目の前に展開されているような音の鮮度と濃さ!・・・めっちゃ澄んだ音で自然な抜けのよさ?が半端ない!・・・

うちの寝ぼけたシステムでも、こういうサウンドが聞きたくて・・・無理してこのアルバム・・・レコードで入手したんですが(^^;・・・CDなのに、よっぽどこちらの方が自然なリアリティたっぷりの鳴りっぷりで・・・(滝汗

ベースソロの弦の音と胴の響き・・・これ見よがしなところは一切無いのに、めっちゃ生々しくて・・・ホントに澄んだ純度の高い音で・・・空間の自然な透明感には、ホントに感服!

【シエラザードのSACDハイブリッド盤】
3117-07シエラザードのSACDハイブリッド盤

おつぎは、エソテリックのSACDハイブリッド盤のCD層で、シエラザードを・・・

は~っ・・・冒頭の金管の奥行、展開が、何と綺麗な見通し!・・・バイオリンの音色の透明感と来たら・・・なんて澄み渡るような音色なんだろう?・・・このステージ感と言うか、見通しの良さも独特な抜けの良さで・・・コントラバスのピツィカートがもの凄く心地いい!・・・

っと、大@神戸さんから・・・986は、一旦HDDに落としての再生ですか?と・・・で、ゴン蔵さんからは、落とさずにダイレクトの再生ですとのことでした・・・

【ヘイリー・ロレン】
3117-08ヘイリーロレン

で、おつぎにかけられたのは・・・ヘイリー・ロレンのハート・ファースト・・・あ、またピンボケ・・・どうもこのデジカメのオートフォーカス、NIKONの癖に駄目ですね(滝汗

っと、このCDは、国内盤の見本盤とのことで・・・さすがゴン蔵邸のシステム・・・全くいやらしさ、わざとらしさの無い、自然なリアルさ!・・・やっぱ、原寸大のステージ・・・

【ヘイリー・ロレンの輸入盤(左)と国内盤(右)】2155-01
2155-01ヘイリー・ロレンの輸入盤(左)と国内盤(右)


以前、この盤は、輸入盤に比べて国内盤は鳴りがわざとらしく、あざとい音作りが耳に付いたんですが・・・ゴン蔵邸のシステムは、その辺りが全然強調されず・・・やっぱり、励磁SPの威力なんでしょうか?・・・無理に付けられた音のエッジ感や強調感がなく・・・音が変調されずに純度の高い音に調律される?かのように、非常に綺麗な音になってストレートに・・・

っと、ご機嫌に聞いてる最中ですが・・・今日はここで時間切れ・・・つづきは明日・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3118】170107 ゴン蔵邸再訪(励磁SPの威力)(3)・・・(^^; 

さて、1年ちょっとぶりに、ゴン蔵邸の全帯域励磁SPとなったシステムを聞かせていただいたんですが・・・つくづく励磁SPの威力にはビックリ!(@@;

いやはや何とも凄いサウンド!・・・σ(^^)私が生まれる前のシステムなのに、一体どうしてこんなに透明で純度の感の高い音が出るんでしょう?・・・

この音を聞くと、今のシステムで聞く音は、どうにも濁っているように感じてしまうんですが・・・一体どうしてなんだろう?って思わざるを得ないんですけど・・・(汗

なんて思っていると・・・励磁の音を聞いてしまうと普通のSPの音が効けなくなってしまう・・・気持ちまでスッと浄化されるみたいで・・・とのコメントが・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・ホントにそうなんですよねえ・・・(^^;

【2288】140915 ゴン蔵邸訪問(1)超度級のウェスタンシステム・・・(^^; [2014/11/12]
以降、全10話・・・

一番最初にゴン蔵邸で聞いた励磁の555と15Aホーンの音のインパクトが強くて・・・

実は、今回ここへ伺うのもちょっと躊躇したくらいで・・・ようやくうちの眠い音に耳が慣れて来たのに・・・また、励磁SPの音を聞いてしまったら・・・きっとガクッ_| ̄|○っとおちこんじゃうだろうと・・・でも、そう思いつつも、やっぱり聞きたかった!・・・(汗

しかし、どうしてこういう音が出るんですかね?・・・音のスピードが全然違うんですよね?・・・どうやってこういう澄んだ音が出るんですかね?ってたずねて見ると・・・(^^;

SPのコイルからの逆起電力が、励磁電源伝わってはね返ってフィードフォワードのように働いて、これがまたアンプに戻って、あたかもフィードバックが倍効いているような感じになるからかも?・・・だから、アンプによっても音が変わるし・・・励磁電源によってもちがうし・・・なんてコメントをいただいて・・・

おお、なるほど!・・・確かにそんな感じに聞こえますね・・・

そう言えば・・・最近感じるインフラノイズ製品による音の変化や・・・サウンドチューニングを突き詰められた音友達のお宅の音の変化にも通じると感じる所があって・・・それぞれある種の音に共鳴?調律?されてるような・・・ラジオの周波数を調整するみたいな・・・っと、これはちょっと違うなあ・・・何かこう、違う周波数の2つの発音体を位置や接触具合を変えるとある音が大きく聞こえて来るところがあるみたいな?・・・まあ、それゆえ調律って感じを受けるんですが・・・(汗

ま、難しい話は置いといて・・・ゴン蔵邸でのつづきの話へ・・・

つづいては、一旦スクリーンを降ろして・・・BDからだったかな?・・・

サイトウ・キネン・オーケストラで・・・いやあ、素晴らしい臨場感・・・鮮度が高く、ステージの雰囲気そのままに・・・木管の音色に心癒され・・・やっぱりコントラバスやティンパニー?とか、低音が、奥の方で何気にふっと空気が動くような感じで鳴るのがいいですね!・・・この辺りも励磁SPならではじゃないかな?・・・いやいや、素晴らしい演奏で・・・(^^;

で、おつぎはFさんご持参のBS録画ソースから・・・

【BS録画から】
3118-01BS録画から

ヴィヴァルディの残酷な運命に打ちひしがれた魂は・・・

うわ~!・・・なんて背景の澄んだ音・・・やっぱり濁りが無くて純度と鮮度の高い音で・・・それにしても、難解な歌ですね・・・聞いてるこちらが息継ぎのタイミングを待って息苦しくなりそうなほど・・・(汗

いやあ、それにしても励磁SPって、音が別格ですね!・・・っと、ゴン蔵さんから・・・励磁をやりだしたら、もう、戻れなくなったと・・・(^^;

っと、そんな純度の高い音だからか?大@神戸さんから、スクリーンは穴が開いてるやつですか?と・・・そうです、サウンドスクリーンです・・・基本的には、映画館と同じようなもんです・・・(^^;

【おつぎもBS録画から】
3118-02こちらもBS録画から

で、おつぎもBS録画からで・・・アイネクライネナハトムジークを・・・

う~ん、凄いなあ・・・バイオリンの音の透明度が凄い!・・・それと音の純度?と言うか響に変なにじみや膨らみが無くて・・・ども綺麗に響きが伸びる・・・やっぱりWEのドライバー&励磁ユニットって、ユニット自体が調律したような音を出すんでしょうか?・・・と言うか、そんな風に聞こえる気がします・・・(^^;

【もう一つはパイプオルガンを】
3118-03もう一つパイプオルガン

で、おつぎもBS録画から・・・パイプオルガン・・・トッカータとフーガを・・・

ちゃらり~半から牛乳~♪・・・って、冗談は置いといて(汗・・・これまた鮮度感の高いサウンド!・・・ホントに驚くべき再現性?・・・ホールの響に埋もれるタイプじゃなく、パイプからの音をオンマイクで録ったんじゃないか?って鮮度感(@@;

っと、ゴン蔵さんから・・・励磁SPは、立ち上がりが早いので、本来、持続音は苦手なんですよとのコメントが・・・

いやいや、ホールの響に埋もれない、本来のパイプオルガンの音って感じで好きです・・・でも、ホールと言うか教会の響きとあいまった荘厳な感じの再生も好きですけどね・・・(^^;

でおつぎは・・・再びレコードに・・・っと、残念ながら今日は時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3119】170107 ゴン蔵邸再訪(励磁SPの威力)(4)・・・(^^; 

さてさて、全帯域励磁ユニットとなったゴン蔵邸のシステムで、これでもかってくらいに純度の高い澄んだサウンドを楽しませていただいたわけですが・・・(^^;

ここまでは、デジタル音源だったわけですが・・・ここでレコードを・・・

【アナログレコードを】3116-03
3116-03RCAのターンテーブルとフォノイコ

ってわけで、RCAのターンテーブルで・・・アームはオーディオクラフト・・・カートリッジはオルトフォンのSL-15・・・

【ジャック・ルーシェ・トリオのプレイ・バッハ】
3119-01ジャック・ルーシェ・トリオ

Fさんのご持参のレコード・・・ジャック・ルーシェ・トリオのプレイ・バッハを・・・

って、この後、このレコードと、45回転盤のカラヤンのボレロとカルメンのサンプラー?をいただいて帰ったのですが・・・Fさん、ありがとうございましたm(_ _)m

いやあ、自宅でこのジャック・ルーシェ・トリオのプレイ・バッハを聞いて、つくづく拙宅の眠い音に嫌気がさしました(滝汗・・・とにかく、全ての音の鮮度、透明感、抜け、力強さが全然違うんですよねえ・・・ガクッ_| ̄|○

ただ、うちでも音量を上げれば、音数は足りていそうなのと、滑らかさがいい感じだったのは、PL-25E改のポテンシャルのお陰かなと(^^;・・・なんて言いつつも、励磁SPの透明感と実在感はもの凄いですね!・・・(^^;

っとここで、モーターの話題に・・・それにしても、その音が全然気にならないですね!と

【元祖ダイレクトドライブ?】
3119-02RCAのターンテーブル

このターンテーブルは、ギアドライブで、正にダイレクトドライブの元祖ですよと・・・(^^;

いやあ、このギアドライブは、凄く静かですね・・・それに、音に安心感と言うかどっしりしてて、重心が低くて、力強さがありますね・・・

初期の機材で、もうこれだけ音が完成されていたって言うのは、ほんと驚きで・・・現代に至るまで、技術力は一体どこに使われちゃってるんでしょうかねえ?・・・

で、おつぎは・・・マイルスのマイ・ファニー・バレンタインを・・・

かけられたのは、国内盤なんですが・・・う~ん、やっぱり励磁SPの威力は凄いですね!・・・国内盤が、まるでオリジナル盤のごとき鮮度感と濃さで・・・ベールをゴッソリ剥いだような透明感と言うか音の純度の高さにはホントビックリ!(@@;

ただ、演奏の雰囲気が、少し落ち着いたしっとりした演奏に聞こえますねと・・・それがプレーヤーなのかカートリッジなのか・・・それとも国内盤だからなのかは分かりませんがとのコメントが・・・(汗

う~ん、σ(^^)私にはその辺りはよく分かりません(汗・・・なにせ、うちではこの国内盤は、もっと遥かに滋味で眠い音で聞いているもんですから・・・(滝汗

なので、σ(^^)私的には、これでも十二分に驚きのサウンドでして・・・で、もしこれでテープを聞いたら一体どう鳴るんだろう?って期待でo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

ってわけで・・・いよいよ今回の新戦力に登場願うことに!・・・(^^;

【コンソールタイプのSTUDER A807】
3119-03コンソールタイプのSTUDER A807

なんと、実は今回、ゴン蔵邸には、コンソールタイプのSTUDER A807が新たに加わっていたのです!・・・いやはや、遂にこんなデッキまで加わちゃって・・・一体全体、このシステムでテープを聞いたらどんなサウンドになっちゃうんだろう?・・・(@@;

と言うことで・・・元の音源はデジタルから2トラ38に落とされたもののようですが・・・かなり音源に近いテープで・・・ダイアナクラールを聞くことに・・・

ひえ~!・・・濃いな~!全然、元がデジタルって感じがしない・・・ま、元がデジタルとは言え、かなり音源に近いものなので、その情報量が多いのは当然なんですが・・・このレンジ感、解像度感、スピード感、抜けのよさと来たら・・・飛びっきりテープのもどきでここまで出るんですね!(@@;

で、おつぎももどきのテープで・・・こちらはアナログマスターからのもどきですが・・・ちょと出自が分からなくて・・・それなりに世代は経てるもので・・・アートブレイキーを(^^;

うん、やはり、音源の時代に近いシステムだからってのもあるんでしょうか?・・・非常に癖やわざとらしさを感じない・・・ナチュラルな実体感で・・・

と言いつつ、その濃さと滑らかさはアナログ録音ならでは・・・勿論、少し世代を経ているとは言え、例えオリジナル盤を持ってしてもレコードでこれだけの鮮度感、と情報量、濃さを得るのは難しいですから・・・

ただ、この鳴りっぷりは、ゴン蔵邸のシステムの力で、その差は少ないものの・・・先のダイアナクラールと比べると、圧倒的な鮮度感や音数といった部分では、やはりマスターからちょっと世代を経たテープってことも感じるわけで・・・(^^;

っと、ゴン蔵さんが、お持ちの同じCDをかけられると・・・

あ、なるほど・・・やはりシステムの力は大きい!・・・雰囲気はそれなりに出ている?(^^;・・・でも、聞き比べちゃ駄目ですね・・・早々にもうこの辺でいいんじゃないですか?と皆さんからコメントが・・・(滝汗

で、おつぎは・・・っと、今日はこの辺で時間切れに・・・なので、つづきは明日に・・・

また、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3120】170107 ゴン蔵邸再訪(励磁SPの威力)(終)・・・(^^; 

さて、ゴン蔵邸に遂に導入されたSTUDER A807で、もどきながら上流に近いテープを聞かせていただいて・・・励磁SPの超度級システムならではの衝撃体験をしたわけですが・・・

飛びっきりのテープのもどきは、世代を経ててもその優位性は高く・・・一度飛びっきりに最も近い世代を聞いてしまうと・・・世代を経ることによる劣化は明確で・・・(汗

勿論、音源の状態によって、その差が極めて大きいものから・・・そんなに大きくないものまで色々あって・・・加えて、再生系の力量によってもその感じ方も変わって来る・・・(^^;

しかし、一度聞いてしまった飛びっきりに近いテープの衝撃は、忘れることは出来なくて・・・とは言え、そんな音源を聞ける機会は、極々限られているわけで・・・

となると・・・その隔たりに嘆いているわけには行かず・・・何とか克服を・・・(^^;

ってわけで、手持ちや容易に入手できるレコードやCDとの格差を認識した上で・・・元を辿ればどんなサウンドが聞けるのか?ってことを思い浮かべ・・・それを自分のイメージの中で補間することで、あたかも飛びっきりのテープで聞いたらこう鳴ってるはず!ってサウンドで楽しめばいいってこと!・・・なんちゅめんどくさいんや!・・・(滝汗

ま、今ちょっとミスったなと思うのは・・・ここで聞いたテープは世代がハッキリしない音源だったので・・・出自の分かる最も元に近いテープを持参して、ホントの意味で、元はどこまで入ってたのか?その隔たりの最大幅がどの程度なのか?ってのをレコードやCDと聞き比べさせてもらっとけばよかったなと・・・(汗

そんなことを思いつつ・・・ひきつづきゴン蔵邸でのお話しの終盤へ・・・

【おつぎももどきテープ】
3120-01おつぎももどきテープを

で、おつぎにかけられたのは・・・玉石混交なとびっきりやもどきテープから・・・更にオムニバス的に編集されたお宝サンプラー的なテープ・・・ (^^;

まずは、モノラルでロリンズが・・・おお!さすがに超度級の励磁SPシステム!・・・まるで原寸大ステージを眼前に見るかのごとく・・・乾いたドラムの打音もラッパの鳴りっぷりも、シンバルのカンカンって音も実在感が半端ない!(^^;・・・モノラルならではの分厚さもめっちゃご機嫌ですね!・・・

で、話題は・・・音源さえたくさんあれば、今時の何百万、何千万ってハイエンドに走らず、テープの再生環境とテープ音源のコレクションに走った方が幸せなのでは?・・・でも、クラシックのフルオケなんかは今時のデジタルにもその器なりの良さがあるって話に・・・(汗

いやあ、でもこの年代のJazzのテープ音源をこのシステムで聞かせていただくと、ダブルで超強烈なインパクトがあって、こればかりは、他では得がたい!・・・(^^;

っと、おつぎは・・・ステレオでワルツ・フォー・デビーが・・・これ後半の鮮度や生々しさは半端なさ過ぎ!・・・元テープの状態がいいから?B面はもっとよかったりして・・・(汗

で、つづいては・・・クール・ストラッティンが・・・やっぱ音数多いしそれぞれの楽器の存在感が凄い!・・・音が繊細なんだけど濃くて厚みがある・・・サックスは勿論、やはりピアノの音が凄く良いですね!・・・ベースのアルコの生々しさも凄いし、そもそも音程がしっかり聞こえて締まった鳴りっぷり!・・・ああ、トランペットの張りのあるパッと飛んで来る音には、ホントにゾクッとしますね・・・

ってわけで、つづけて2曲・・・バリバリのハードバップをしっかり楽しんで・・・

おつぎは、趣を変えて・・・ピンク・フロイドを・・・鼓動から始まってぐるぐる回ってギターへ・・・つづけて時計のやつも・・・って、ロックはホントにテープで聞くとビックリ!(@@;ですね・・・元々は、こんなに綺麗な音でしっかり作られてたんだと・・・ノイジーで汚くやかましい塊の音ってイメージは、まんま再生系の力不足だってこと・・・

で、あっという間に片面聞き終えて・・・改めて、超度級の励磁SPとテープで聞く超絶的に澄んだ綺麗な音のロックを、大音量で聞く快感を堪能して・・・いかに凝った音作りををしていたかに関心するばかり・・・(^^;

ふと不安に思ったのは・・・オーディオやってるロックファンは当然ご存知なんでしょうけど・・・σ(^^)私のように、やかましいレベルのサウンドでロックを聞いている人たちって・・・元の作品がこういう音だってことを知っているのかな?って・・・(汗

ってわけで、超度級の励磁SPでテープサウンドをたっぷり楽しませていただいた後・・・

【バイオリンコンチェルトを】
3120-02バイオリンコンチェルトを

最後にちょっとクラシックのCDを超度級の励磁SPで聞いて・・・

いやあ、やっぱ励磁SPって凄いです!・・・このバイオリンの澄んだ、素晴らしく透明感のある綺麗な音色には、ホントにビックリすると同時に・・・めっちゃ心地よく聴ける!・・・

【なんちゃって蓄音機システムを】
3120-03なんちゃって蓄音機システム

で、最後の最後は・・・同じCDをこちらのなんちゃって蓄音機システムで・・・(^^;

おお!・・・帯域はSP盤的ですが・・・さすがにWEのドライバー・・・さっきまでの励磁SPには及びませんが・・・髣髴とさせる純度で・・・

【蓄音機の下にスタンドを】
3120-04スタンドの上に

っと、励磁SPの後ゆえ?・・・少しくぐもった印象なので・・・蓄音機の下にスタンドを入れると・・・おお、結構抜けがよくなって、響がいっそう素直でクリーンな感じに・・・(^^;

ってわけで、最後の最後に・・・モノラルをと、エラ・アンド・ルイを・・・

ひえ~!・・・蓄音機の趣きとは裏腹に、当時にタイムスリップしたみたいな生々しさ!・・・この音の純度はさすがWEのドライバー?・・・強烈です!(^^;

と言うことで・・・今回もホントに多くの楽しい経験をさせていただいて・・・いろんな気づきや学びを得ることが出来ました!・・・ゴン蔵さん、ホントにありがとうございましたm(_ _)m

Fさん、大@神戸さんお付き合いありがとうございました・・・皆さん、またよろしくお願いしますm(_ _)m

今回のゴン蔵邸再訪のお話しは、これにてお終い・・・明日は?・・・

勿論、息抜きネタ?に・・・(汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3121】170108 この日届いたもの&PL-31E改修&テープ聞き・・・(^^; 

さて、雪になるかも?・・・でも、スタッドレスはいてるから大丈夫と・・・装着後初めて雪上走行が出来るかも?なんて思いつつうかがったゴン蔵邸・・・無事、雪にも見舞われず・・・

た~っぷりと清らかな励磁SPの音蝕に・・・テープサウンドの魅力も加わり・・・至福のひと時を過ごさせて頂いたわけですが・・・

その反動もあって、この日はなかなか音を聞くに至らず・・・(滝汗

っと、この日届いたものが・・・(^^;

【見慣れたシルエット】
3121-01見慣れたシルエット

何やら見慣れたシルエット・・・実は、ほぼノーマルのPL-31Eも、ぼちぼち改修準備を始めたいなと・・・

【ジャンクのPL-12E】
3121-02ジャンクのPL-12E

ただ今夢中の古いベルトドライブプレーヤーPL-25Eを、スーパープレーヤーへと生まれ変わらせる術のお師匠さん・・・milonさんにお尋ねしたところ・・・PL-31Eの改造ポイントはスピンドルのベアリング化とのことなんですが・・・なんでも、そのためにはPL-25EのスピンドルシャフトとPL-31Eのスリーブが必要とのこと・・・

ところが、現在PL-25Eは、ご本家の改造記事にもよるのか?オクに登場すると、ジャンクと言えど、必ず入札者がいるという状況・・・

で、その邪魔をするのもどうか?と遠慮して・・・それより更に安価なジャンクのPL-12Eをポチッとしちゃいました・・・(^^;

でもって・・・これをポチッた本当の理由が、トーンアームの下に、緑の養生テープで固定されてるパーツ群・・・

そうなんです!・・・これ、トーンアーム式のクリーナーでして・・・単独で落札するとこのジャンクプレーヤーの4~5倍もしてるんです・・・(^^;

で、実は、このPL-12Eのスピンドルが、PL-25Eと同じかどうかの保障もなかったのですが・・・もし駄目でも、このクリーナーだけでも元が取れる!と・・・(^^;

でもって・・・このクリーナー・・・ベース部分が、プレーヤーのトップボードに接着されていたんですが・・・カッターで削ぎ落として・・・

【PL-31E用のクリーナーに】
3121-03PL31E用のクリーナーに

で、無事にPL-31E用のクリーナーとして使用可能となりました~!\(^^)/

っと言うことで、既に元は取れたわけですが・・・もう一つの思惑は?・・・どうやら、モノは同じみたいで・・・更に、何と、プラッターも同じみたい!(^^;

と言うことで・・・たちまち、PL-25E改で、スピンドルの接触面積を削った改造版と未改造版の比較や・・・プラッターのダンプ&マグネフロートの有無の比較も出来るってことに・・・

いやあ、これは予想以上の収穫!(^^;・・・まさかこんなに上手く行くとは・・・ラッキー!

で、勢いついでに・・・PL-31Eの他の気になる部分にも手を入れてみようと・・・

実は、アームリフターをそのままレバーで降ろすと・・・少し早めに降りるからか?・・・最外周からっとっとっとと、1曲目の頭まで針が飛んじゃうんです・・・(滝汗

【リフターの分解清掃】
3121-04リフターの分解清掃

ってわけで・・・まずは、アームリフターを取り外し・・・分解清掃することに・・・

【リフターのグリスアップ】
3121-05リフターのグリスアップ

で、確か以前は100,000番のシリコングリスを塗ってた?ので・・・今回は300,000番のシリコングリスにして見ました・・・(^^;

でもって・・・動作を確認してみたんですが・・・あれれ?やっぱり針飛びが・・・

う~んなんでだろう?・・・と、内部配線のテンションとか、あれこれ確認してみたんですが・・・どうにも原因が分からなくて・・・

【ジンバルサポートのネジを調整】
3121-06ジンバルサポートのネジを調整

でも、しつこくあれこれ調べていたら・・・アームの軸受の天辺のネジを弄ると、症状が緩和するってことが分かり・・・少し支点が下がり過ぎ?のように見えたので・・・軸受下部の支点を少し上げて・・・天辺のネジも少し戻し・・・回転軸の中心をホンの少し1mm程度?上げてみたら・・・レコードのエッジ(最外周)部分での針飛びが直りました~!\(^^)/

で、最後に・・・

【ダストカバーのゴムブッシュ】
3121-07ダストカバーのゴムブッシュ

以前、ジャンクプレーヤーから移植したダストカバーなんですが・・・前部の角のゴムブッシュが無くて・・・カバーを降ろすと、ゴツンって音がしてたので・・・

先に交換した割れたダストカバーからゴムブッシュを取り外して・・・っと、残念!・・・底部のみがブチッと千切れちゃった・・・(滝汗

仕方ないので・・・画像の通り、底部のみ接着剤で貼り付け・・・

これで、カバーを降ろした時、ほとんど音がしないようになりました!・・・(^^;

【まずはテープ聞き】
3121-08テープ聞きを

ってわけで・・・ゴン蔵邸での衝撃サウンドからの耳慣らしにと・・・テープを楽しみつつ・・・この日はお終い・・・(^^;

で、あすは?・・・また、息継ぎネタを・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3122】170115 アーム式レコードクリーナーの製作?・・・(^^; 

さて、ゴン蔵邸での超度級励磁SPの衝撃サウンドから1週間・・・テープに始まり、PL-31Eのアームを直し・・・連日のアナログ三昧で、ようやく忘れかけて来たかな?って状態に・・・

で、PL-31E弄りのために入手した?ジャンクプレーヤーPL-12Eから剥ぎ取った・・・オーディオテクニカのアームタイプのレコードクリーナーAT-6001をPL-31Eに装備したわけですが・・・

これまでは、パイオニアのバラックプレーヤーでメイン使用していたNAGAOKAのオート131ってアームタイプのレコードクリーナーを使い回していたのですが・・・(汗

実はこのNAGAOKAのオート131は、スペアのベルベットブラシが付いてて・・・これがずっと休眠していたんです・・・(^^;

で、今回PL-31EにAT-6001を装備したことで、PL-25E改用にも同様のクリーナーがあれば、いちいち使い回さなくてもいいのになと・・・(汗

ってわけで・・・以前から、休眠中のオート131のスペアブラシを有効利用出来ないかな?って思ってまして・・・

ようやく重い腰をあげることに・・・(^^;

【材料の調達】
3122-01材料を調達

で、近所のホームセンターで材料を物色して・・・最初はアクリル材で作った方が簡単かな?なんて思ったんですが・・・静電気の問題もあるし・・・

ってわけで、急遽金属材料でやることにして・・・1mm厚のアルミ板、φ10mmのアルミ棒、φ6mmのアルミパイプを調達して来ました・・・(^^;

【パーツの切出し】
3122-02パーツの切出し

NAGAOKAのオート131を真似て、パーツを切出して・・・おもり部分のφ10mm丸棒にφ6mmの穴を開けて・・・アームを差込・・・

でもって、ベースは、仮に黒檀ブロックにφ3mm程度の穴を開けて・・・そこへ裏から釘を差し込んで・・・アームの保持版を両面テープ止め・・・

【軸受穴を開けて】
3122-03軸受穴を開けて

で、アームを保持するためのピンを挿入する、軸受穴をドリルで開けて、少しザグッて・・・

【仮組みすると】
3122-04仮組み

アーム線端に切り込みを入れて・・・アルミ板から切出したヘッド部分を差し込んで・・・仮組みしたのがこんな感じ・・・(^^;

【ヘッド部に静電ブラシを】
3122-05静電ブラシを

模型用の静電ブラシ?から、少々毛先を切り取って・・・銀線を中心に束ねて・・・これをアルミ板のヘッドにエポキシ接着剤で接着・・・

【ヘッドをアームに取り付け】
3122-06ヘッドを組み込み

で、ヘッド部分をアームの切り込みに差し込んで・・・銀線をアルミパイプに接触させ・・・接着剤で軽く固定・・・

【これで完成?】
3122-07完成?

ってわけで、これにて一応の完成?・・・(^^;

【動作確認は?】
3122-08動作確認

で、PL-25E改に設置して・・・釘の部分にアース線をワニ口クリップで接続して・・・

って、残念ながら、静電ブラシ自体の導通がないので、静電気除去の効果の程は分かりませんが・・・普通に動作はするようで・・・

あれ?・・・残念ながら、黒檀のベースが少し軽く、アームの移動時に動いてしまって、ちょっと使い難い・・・(滝汗

なので、ベース部分の見直しは、また後日?・・・材料も考えた上でということに・・・

ってわけで、今日のお話はこれにてお終い・・・(^^;

明日は?・・・PL-31Eのなんちゃってマグネフロートをちょっと・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3123】170115 PL-31Eのなんちゃってマグネフロート改修?失敗・・・(^^; 

さて、このところカウンターが故障したのか?と思うほど、当ブログへの訪問者が減少していまして・・・さすがに世のトレンドから大きく外れ過ぎか?などと思いつつ・・・

相も変らず古いベルトドライブプレーヤーと戯れつつのアナログ三昧・・・(^^;

で、今日のテーマはと言うと・・・タイトルの通り、以上終わり・・・な、息継ぎネタ?なんですが・・・ま、日記と言うことで、開き直ってつづきを・・・

え~っと、PL-25E改をあれこれ弄った効果を確認するため、ほぼノーマルにしているPL-31Eですが・・・壊れたインサイドフォースキャンセラの機能を取り外し・・・トーンアームの軸受のゴムブッシュを取り外し・・・なんちゃってマグネフロート化を・・・

【3069】161130 ジャンク!今度はPL-31Eが到着!・・・(^^; [2017/01/01]
【3070】161201 ジャンクプレーヤーPL-31Eの補修(その1)・・・(^^; [2017/01/02]
【3071】161203 ジャンクプレーヤーPL-31Eの補修(その2)・・・(^^; [2017/01/03]
【3075】161204 ジャンクプレーヤーPL-31Eの補修(その3)・・・(^^; [2017/01/07]
【3080】161210 ジャンクプレーヤーPL-31Eの補修(その4)・・・(^^; [2017/01/12]
【3095】161223 PL-31Eのノーマルアームを改修?・・・(^^; [2017/01/27]
【3103】161229 PL-31Eのなんちゃってマグネフロート化?・・・(^^; [2017/02/04]
【3113】170103 PL-31Eのアームピボットネジを改修?・・・(^^; [2017/02/14]
【3121】170108 この日届いたもの&PL-31E改修&テープ聞き・・・(^^; [2017/02/22]

ってな具合に、控えめながらも、ぼちぼち弄ってきたわけで・・・(汗

でもって、最後にやったなんちゃってマグネフロート化は・・・むき出しのネオジウム磁石で、その磁力の影響を見ない振り?・・・(滝汗

【この届いたのは?】
3123-01この日届いたのは?

なので、いずれは何とかしたいと思いつつ・・・その対策実験用のブツが・・・

【キャップ付きマグネット】
3123-02キャップつき

中味は、キャップ付きマグネットなんですが・・・用があるのはキャップのみ・・・(^^;

そう、先のなんちゃってマグネフロート化の際に、このプレーヤーはスピンドルとプラッターの隙間が少ないので、薄いネオジウムマグネットのリングを使ったんですが・・・

磁力も強いので、キャップを被せたいなとは思っていたんですが・・・先にPL-25E改で使ったキャップでは、その外径が少足りなくて・・・(^^;

ってわけで、少し外形の大きなキャップ付きマグネットを入手したと・・・

【必死に取り出したキャップ】
3123-03必死に取り出したキャップ

で、あれこれやってみたんですが・・・マグネットがかなり強力にキャップに接着されていて、全然外れなくて・・・(滝汗

ようやく、マグネットを破壊して取り出したのが、画像のキャップで・・・ギトギト(汗

【ドリルで小穴を】
3123-04中央に穴を

で、細いドリルで、プラッターの中心に取り付けるため、小さな穴を円周状に・・・

【穴の間をニッパで切断】
3123-05穴の間をニッパで

でもって、小さな穴の間をニッパで切断して・・・中心の穴を開けて・・・

【内周をヤスリで整形】
3123-06穴の整形を

で、内周をヤスリで整形して・・・

【スペーサーを装着】
3123-07スペーサーを装着して

出来上がったキャップにスペーサーとセンターリングを装着して・・・その上にマグネットをはめ込んで・・・

【プラッターに取り付けて】
3123-08プラッターに取り付け

で、これをプラッターに取り付けて、PL-31Eに取り付け・・・糸をつけた小さなネオジウムマグネット片で、磁力の影響を確認してみたんですが・・・

くっそ~!・・・これだけ苦労したのに・・・全く変わってない・・・ガクッ_| ̄|○

う~ん、やっぱり下部のマグネットの方が影響力が大きいのか?

マグネットとキャップの位置関係もあるのか?・・・う~ん、いずれにしても、磁力は難しい!・・・こりゃあ、また色々試してみないと駄目ですね・・・(汗

と言うことで・・・ほぼ1日がかりでやった対策が、全くの徒労に終わったところで・・・今日のお話しは、これにてお終い・・・

明日は?・・・もっと息継ぎネタに・・・

てわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3124】170116 この日届いたレコードとパーツ・・・(^^; 

さてさて、相変わらずのアナログ三昧・・・と言いつつ、夢中ななのは数十年前のベルトドライブプレーヤーPL-25E/31Eを弄ること・・・(^^;

ま、なにせ干乾びたキリギリスゆえ、必然的に入手するレコードも機材もジャンクばかり・・・で、レコードは自作の超音波レコードクリーナーで洗って楽しみ・・・

ジャンク機材は、直す段階からお楽しみの材料に・・・なんですが、このプレーヤーはちょっと違ってて・・・その改造後のサウンドが驚きの納得サウンド!(^^;

ま、これを理解いただく方は極々限られるんでしょうけど・・・その大元は、かの江川三郎さんの考えに起因してて・・・って話は既にした通りで・・・

そのアイディアと目指すサウンドにインスパイアされて、この古いプレーヤーの改造情報を公開、指南されてるmilonさんのブログを参考に、日々、その改造を楽しませていただいてるわけでして・・・(^^;

っとまあ、そんなお話しをこのところもつづけていたわけですが・・・今日は、ちょっとお休みと言うことで・・・ネタが無い苦しい息継ぎネタの日・・・(汗

ってわけで、この日届いたのは・・・

【この日届いたレコード】
3124-01この日届いたレコード

この日届いたレコードは・・・エリック・クラプトンのCROSROADSって6枚組のボックスと・・・ルイ・アームストロングのタウンホール・コンサート盤・・・

えっと・・・実は、リアルタイムのクラプトン世代とはちょっと違って・・・そんなにファンってわけでもなくて・・・(滝汗

なのに、このBlu-rayを持ってたりして・・・

【Eric Clapton Crossroads Guitar Festival 2010】
3124-02Eric Clapton Crossroads Guitar Festival 2010

Eric Clapton Crossroads Guitar Festival 2010のBlu-rayなんですが・・・(^^;

で、実は・・・6枚組だし、このBDのようにいろんなアーティストと共演してるライブ盤だと思ったんですよね・・・(^^;

中味は、デビュー25周年のベスト盤BOX・・・帯のごとく国内盤で・・・1枚当たりは、ワンコイン+α盤なわけで・・・(^^;

ま、結局6枚全部、自作超音波洗浄機で洗って聞いたわけですが・・・最初はモノラル?もあって・・・かなり録音もあまりよくなくて・・・でも3枚目辺りからステレオらしく、いい感じの録音も増えて来て・・・って、聞き覚えのあるのは・・お馴染みのいとしのレイラとかクロスロードとかだったりするんですが・・・

ってわけで・・・実は、久し振りにつづけてBDでZZ Topやアール・クルーやジェフベックを見たりして・・・(滝汗

で、この日届いたレコードのもう一枚は・・・ルイ・アームストロングのタウンホール・コンサートで・・・えっと・・・こちらは、モノラルで・・・1947年の録音なので・・・

ま、それなりに楽しんで聞いたんですが・・・ま、それなりに楽しんだって感じで・・・

【この日もう1つ届いたのは】
3124-03もう一つ届いたのは

で、もう一つ届いたのが・・・こんな感じで・・・(汗

【トーンアームのラチェット部】
3124-04トーンアームのラチェット部

中味は・・・トーンアームのラチェット部・・・(滝汗

こちらは・・・PL-25E改のピュアストレートアームを銀線(銀ポーラス線)化した際に、ピンのスプリング機構をはんだの熱でぴょこっと飛び出させてしまったんで・・・

もし、銅線に戻すことがあれば、交換が必要かな?ってことで・・・ねんのための入手・・・

ってわけで・・・完全にタイトル通り、以上お終いの息継ぎネタでして・・・(滝汗

今日はこれでお終い(^^;・・・明日は?・・・ちょっとまた・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3125】170118 この日届いたのはYAMAHA MC-3・・・(^^; 

さて、相も変わらず1ヶ月と少々遅れのパラレルワールドのお話しですが・・・年明け早々にゴン蔵邸へお出かけし、超度級励磁SP&テープサウンドに打ちのめされ・・・

それから1週間あまり・・・ようやく拙宅の眠い音にも慣れ始め・・・再びアナログ三昧&PL-25E改&31E弄りを復活させたわけですが・・・

昨日は、ちょっと一息?・・・って、いつも息抜いてばかりやん!(^^;

で、今日はと言うと・・・干乾びたキリギリスの癖に、また散財を・・・(滝汗

【3081】161210 MC-9到着と洗っては聞き&アーム調整・・・(^^; [2017/01/13]

ほんの1ヶ月あまり前・・・興味に惹かれてしっかり下調べもせずに、アホなことをしたばかりというのに・・・(汗

いや、あのお・・・その・・・やっぱりFR-1mk3やFR-7の空芯コイルの自然な抜けの良さ?に惹かれるところがありまして・・・

【3099】161224 あるジャンクカートリッジをポチするも?・・・(^^; [2017/01/31]

加えて・・・ホンの一瞬、片チャンネルだけだけど聞けたあの音・・・繊細だけど音数多くて自然で抜けがよく、非常にクオリティーの高いサウンド・・・

あの音が忘れられず・・・ま、L1000はスーパーダイレクトカップル方式って独特の方式によるところも大きいのでしょうけど・・・

逃がした魚は大きい?・・・ひょっとしたら、他の空芯コイルのMCカートリッジでも、同じ傾向のサウンドに出会えるかも?って・・・毎度の甘い期待を持ちつづけ・・・

あら?・・・シェルも含めて考えるとかなりのお手頃?ってブツを発見・・・(滝汗

せっかく我慢してるのにこんなの目にしちゃって・・・って、結局またアホなことを・・・

【この日届いたのは?】
3125-01この日届いたのは

で、この日届いたのが、こちらのブツ・・・(^^;

【ケースに入ったMC-3】
3125-02ケースに入ったMC-3

なんと、今度も同じオーディオテクニカのシェルAT-LH15に付いてて・・・(^^;

ってわけで、まずはMC-9を聞いてからMC-3に変えて聞いてみると・・・

【MC-3を聞いてみる】
3125-03MC-3を聞いてみる

ピアノの透明度が高く、曇りが取れたような抜けの良さ・・・ベースのふくらみや滲みが無く、見通しのいい鳴りっぷり・・・

力強さと中域の濃さと低域のバランスでは、MC9にもいいところはあるんですが・・・やっぱり空芯コイルの抜けと見通しの良さはあるようで・・・

ってわけで・・・だったら、現在メインのFR-1mk3と比べるとどうなるか?・・・

う~ん・・・MC-3は、メリハリあって抜けがよくて骨格のしっかりした音を聞かせてくれるんですが・・・バランスがちょっと・・・

やっぱり、ちょっと重心が低く、自然さと繊細さではFR-1mk3が好みかなあ?・・・(滝汗

ってわけで・・・何で、性懲りも無くMC-3をポチッたんや?って結果になりましたが・・・

まあ、冷えた部屋で、入手直後に大してアームの調整もせずの結果ですから・・・

いずれ、もう少しシェルやリードを合わせて・・・アームの調整も含め・・・もう少し温かくなってから判断すべきかな?って気も・・・(^^;

と言うことで・・・取敢えずファーストインプレッションと言うことで・・・

今日はここまで・・・明日は?・・・また、プチ実験?・・・ハハハ、息継ぎネタ!(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3126】170121 PL-25E改のスピンドル比較?・・・(^^; 

さてさて、ひょっとしたらジャンクのビクターMC-L1000で、片チャンネルだけ一瞬聞けた繊細で音数多くて自然で抜けがよく・・・背景の静かな非常に質の高い音・・・

あの音が聞けるんじゃないか?って、お門違いな思いに惹かれ・・・性懲りも無くポチッたカートリッジYAMAHAのMC-3だったのに・・・

まさか、そんなに思いを打ち砕かれるほどに残念な出音だとは思わなかった・・・いや、ホントに残念・・・ま、寒い日に、暖めもしないで到着したカートリッジをすぐに聞いただけだから・・・そりゃあ、芳しくない結果でもしょうがない・・・(滝汗

きっとしばらく慣らして解れたころに、もう一度聞き比べれば・・・と、かすかな期待を残しつつ・・・残念な結果の先送り?・・・(^^;

で、今日のところは・・・趣を変えて?・・・PL-25E改のスピンドル比較を・・・

って、タイトルのままやん!(^^;・・・ハハハ、そう言うこと・・・ハイそれまでよな、息抜きネタだったりして・・・(滝汗

っと言うのも・・・本来は、PL-31Eを弄るため・・・その軸受のベアリング化には、PL-25Eと同じスピンドルシャフトが必要とのことから・・・

【3121】170108 この日届いたもの&PL-31E改修&テープ聞き・・・(^^; [2017/02/22]

アーム式クリーナー付きで、PL-25Eと同じかも?ってことで、一か八かで代わりに入手したPL-12Eですが・・・そのスピンドルを比べてみると・・・

【スピンドルの比較】
3126-01スピンドルの比較

おおお!・・・やっぱり一緒だ!(^^;・・・どうやら間違いなく同じみたいで一安心・・・

奥が、今回入手したPL-12Eのスピンドルで・・・手前が現在使用中のmilonさんに接触面積を少なくなるように改造していただいたPL-25E改のスピンドル・・・

ってわけで・・・じっくり見てみたら・・・少々軸受との摩擦?で、スピンドルにキズと段差が出来ているみたいで・・・あちゃあ~!(汗

なので、こりゃあいかん!と・・・まずは磨くことに・・・

【まずはしっかり磨いて】

3126-02まずはしっかり磨いて
ってわけで・・・電動ドリルにスピンドルの先端を入れてラチェットで固定して・・・

電動ドリルを回して・・・耐水ペーパーや磨き粉付きのウェスで磨いて・・・

最後に、ラッピングフィルムで、一層滑らかにピカピカに・・・

っと、これでもか!ってくらいにツルツルになったので、プチ確認を・・・

で、まずは、ここまでずっと聞いて来ているPL-25E改の接触面積を少なくする改造済みのスピンドルで試聴曲を聞いて・・・

それから、ノーマルのスピンドル?・・・一応PL-12Eのスピンドルに変えて聞いてみた・・・

えっ?・・・なに!こんなに違うの?・・・ビックリ!(@@;

なんと、音像の並びが・・・改造スピンドルでは、SP間いっぱいに広がっていたのに・・・音像自体が収束したわけでも無く・・・なんだか中央付近に固まっちゃって・・・

全体の音も、もさっとぼってりした感じで、どこか曇った感じに・・・

ええ?こんなに違うって?・・・ひょっとして、元々このスピンドルって全く違うものなの?・・・って思ってしまうぐらいの変わり様・・・

で、慌てて改造スピンドルに戻してみると・・・あ、やっぱりベールが剥がれてすきっと抜けもよくなり見通しもよくなって・・・音像の配置も元のSP間いっぱいに広がった・・・ホッ

う~ん・・・やっぱりこれだけ違うと、材質とか、元々気になって磨いた偏磨耗とかが原因か?・・・って心配は残るものの・・・ノーマルと改造の違いってことなんだろうな・・・(滝汗

ってわけで・・・改造の効果が思いのほか大きいってことで・・・この後、PL-31Eのベアリング化に向けて・・・どれをどうするか?ってのをあれこれ思案しないといけない羽目に・・・

いずれにしても、それはまだまだ先のことなので、今はここまで・・・(^^;

なので、今日のお話しはこれにてお終い・・・明日は?・・・また息継ぎ工作?

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3127】170121 デッキ(STUDER A807)の改修?・・・(^^; 

タイトルにSTUDER A807って書いてあるのに・・・全然、本体の話じゃないやん!・・・って、話ですが・・・(滝汗

えっと・・・音友達のお友達を紹介いただいて、STUDER A807を長期借用させていただいてる話は、随分前に・・・

【2693】151114 STUDER引取と拙宅音確認(前編)・・・(^^; [2015/12/22]
【2694】151114 STUDER引取と拙宅音確認(後編)・・・(^^; [2015/12/23]
【2695】151114 STUDER A807の状況確認…ちょっと手を入れないと・・・(^^; [2015/12/24]

【2708】151120-21 スチューダーの清掃&調整依頼へ・・・(^^; [2016/01/06]

【2714】151128 スチューダーの引取&4Kプロジェクター視聴会・・・(^^; [2016/01/12]
【2715】151128 スチューダーA807の帰還!再生開始・・・ウホッ!(^^; [2016/01/13]
【2716】151129 スチューダーA807を聞いてみる・・・(^^; [2016/01/14]
【2717】151205 スチューダーA807で自己録再を?・・・(^^; [2016/01/15]
【2718】151206 Ray邸ヒモ聴き会(STUDERの確認)前編・・・(^^; [2016/01/16]
【2719】151206 Ray邸ヒモ聴き会(STUDERの確認)後編・・・(^^; [2016/01/17]

【2741】151226 STUDERのヒモデッキを使ってますが?・・・(^^; [2016/02/08]

と、延々と大喜びしつつ、たっぷり使わせてもらって・・・挙句は、音友達のところまで持ち込んだりと・・・(滝汗

【3016】161008 SPセッティング修正&リールハブの修理&デッキ改修?・・(^^; [2016/11/09]

更には、この直後のSI邸での健康診断に持ち込むため・・・持ち運びやすいようにサイドボードとキャスターまで付けて・・・(汗

ってな具合で、一旦、ラックマウント用のアングルを取り外していたのですが・・・取り付けネジを紛失しそうだし・・・そもそもアングルを置いておくところが無い・・・(滝汗

で、ずっとこのアングルを付けたままに出来ないかと思案してまして・・・(^^;

ようやく、重い腰をあげて、改修することに・・・

【サイドプレートを固定して】
3127-01サイドプレートを固定して

ってわけで、まずは、再度プレートをクランプで食卓に固定して・・・(^^;

【アングルの厚み分切り取る】
3127-02アングルの厚み分切取る

で、アングルの厚み分、のこぎりで切り取って・・・

【5mm厚のスペーサーを貼付け】
3127-03スペーサーを貼り付け

本体とサイドプレートの間に、アングルの厚み分のスペーサーとして、5mm厚のシナベニアを貼り付けて・・・

一応、これでサイドパネルとアングル幅が面一になるはず・・・(^^;

【アングルを再装着】
3127-04アングルを再装着

で、本体にラックマウント用のアングルを再装着して・・・

【サイドパネルを装着】
3127-05サイドパネルを装着

以前と同様に、サイドパネルを蝶ネジで装着すると・・・うん、いい感じ(^^;

ってわけで、反対側も、同様に装着を・・・

【反対側のパネルも装着】
3127-06反対側のパネルも装着

と、これで両側のサイドパネルが装着できたので・・・

【ダストカバーを乗せると】
3127-07ダストカバーを乗せると

ダストカバーを乗せるとこんな感じで・・・アングルに乗っかるので、本体に負荷がかかることも無くて安心・・・(^^;

で、ホントは、持ち運ばない時は、蝶ネジを外して置けるようにしていたんですが・・・勿論、外したサイドパネルと蝶ネジを置いておくところが無い・・・(汗

ってわけで、この状態が常設状態と言うことに・・・(滝汗

一体何をしたいのか?・・・でも、きっとまた形を変えることになるんだろうな・・・と思いつつも・・・今は、これでいいのだ!と開き直り・・・byバカボンのパパ(^^;

と言うことで、今日のお話は、これにてお終い・・・明日は・・・1回休み(^^;みたいな話?

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~