月別アーカイブ

 2016年12月 

【3038】161106 久し振りに実家でCDを聞いて見る・・・(^^; 

連チャンですが・・・インフラノイズのパソコン専用音質改善インシュレーター”アリエナイザー”新発売!のニュースとアリエナイバーゲンのお知らせが、JimmyJazzさんのブログにも・・・(^^;

さてさて・・・アナログプレーヤーの糸ドライブで遊び始めたかと思えば・・・ベルトドライブの古いジャンクプレーヤーをポチッたりと・・・(滝汗

いつもながらの大はしゃぎモードに突入したんですが・・・今日は突然、一時停止?(^^;

ハハハ・・・ま、いろいろありまして・・・この日は実家の所用に・・・

で、ホントなら、届いたばかりのジャンクプレーヤーPL-25Eを持ち帰って聞いてみたいところだったんですが・・・

ベルトドライブのベルトが溶けて無いし・・・トーンアームのインサイドフォースキャンセラが壊れてるし・・・(汗

簡単に直るか?・・・応急処置で、取敢えず聞けるようになるか?・・・なんて、安易に考えてたんですが・・・

どうにもならん!・・・(^^;

ってわけで、実家での休憩時間に、音楽聞けないのは寂しいし・・・

なので、毎度、実家へ戻る時に持ち帰る段ボール箱だけ持って帰ることに・・・(^^;

で、この箱の中は・・・実家で使う電源ケーブルやテーブルタップ、ラインケーブルと・・・CECのDAC DA53が入ってまして・・・

いつもなら、ここにフォノイコとレコードを持って帰るんですが・・・今回は、フォノイコがパイオニアのバラックプレーヤーに繋がったままなので・・・(滝汗

ってわけで、今回持ち帰ったのは・・・DACとケーブルだけ・・・

【実家でCDを聞く】
3038-01実家でCDを聞く

で、CECのトランスポーター(元はプレーヤーTL5100Zですが、DAC部が壊れてトランスポートになっちゃってます)・・・で、これの電源は、タップリベラメンテから単なるビニール平行ケーブルで取って・・・

でもって、トランスポートからDAC DA53までは、Ge3のデジタルケーブルで繋いで・・・電源は、ビニール平行ケーブルにインフラノイズのフィルタライザーを装着して、タップリベラメンテから取って・・・

それから、DAC DA53とCECのアンプAMP5300の間は、XLRリベラメンテで繋いで・・・AMP5300の電源は、Ge3の龍隆(りゅうりゅう)でタップリベラメンテから取って・・・

SPは毎度同じ、FE108EΣ入りの桐箱「乙」を櫓台もどきに乗せて・・・アンプからは、SPリベラメンテで繋いでます・・・

で、久々に持ち帰ったCDを聞いた印象は・・・あれ?意外にまとも?

元々、実家の2階の筒抜け部屋のシステムは、基本的に高域寄りのバランスで、音数はそこそこ出て、鮮度感の高い音で、フルレンジゆえにその音場展開や音像定位に優れ、空間の広がりもあるものの・・・ちょっと音が粗く、煩い感じの音なのが残念なんですが・・・

このシステムで、アナログになれた耳でCDを聞くと・・・その粗さが耳に痛いかと思ったんですが・・・あまり気にならない・・・(^^;

ベルトドライブのトラポってのが大きいのかな?・・・確かに、アナログとは違って、解像感は高いものの、音の粒状感があって、デジタルらしい音の部分もあるんですが・・・全体に音がしなやかな感じで・・・

最近、ハイエンドのデジタルプレーヤーがあからさまにアナログ的な音作りをしているように感じますが・・・CECは、CD初期からこの音だし・・・今も生き残っているわけだから・・・やっぱりこういう音って間違ってない音なんでしょうね・・・(^^;

でも、大阪の自宅の眠い音に耳が慣れてて、そんな風に思うのかなあ?・・・それに、年齢的にも15K辺りより上は聞こえなくなってるし・・・(滝汗

あ、ましになったとは言え、まだ耳鳴りもしてるし・・・って、これは関係ないか?(^^;

いずれにしても、暖かく、柔らかでしなやかなサウンド・・・帯域も欲張らず、ある程度の範囲で暖かく自然な音色にどんどん耳が向かってて・・・そんな耳からすると、とってもいい感じの音に思えるのです・・・(^^;

まあ、聞きたい?感じたい?刺激的な部分が薄かったり、無かったりするサウンド傾向でもあるので・・・果たして、本当にそれでいいのかどうか?は、分かりませんが・・・(^^;

ま、でも流れのままに、まだまだ昭和なサウンドをどんどん楽しんで行きたいなと・・・(^^;

ってわけで、大阪に戻る時間となったので・・・今日はここまで・・・

明日は?・・・再び昨日の続きに戻るか・・・

まあ、結局代わり映えしませんが・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3039】161106 ジャンクプレーヤーPL-25Eの補修?・・・(^^; 

さて、相も変わらず、音楽も聴かずにジャンクとの戯れに没頭しております・・・(滝汗

一昨日のお話しで、ご紹介しましたとおり・・・ホント偶然にも、milonさんのブログを拝見してたのとほぼ同じ時期に、ブログで紹介されてたのと同じパイオニアの45年も昔のジャンクプレーヤーを見つけ、思わず入手・・・(^^;

そんなに手をかけずとも、使えるんじゃないか?って甘い期待をしてたんですが・・・

流石にそうは問屋が卸さない?・・・(^^;

ってわけで・・・一昨日のお話しでご紹介した通り・・・

【アームを取り外し】3037-07
3037-07アームを取り外し

インサイドフォースキャンセラが壊れて、バネが出て来たトーンアームを、キャビネットから一旦取り外してみたんですが・・・このままではよく分からない・・・(汗

ってわけで、なんとか分解を試みるも・・・

【トーンアームの分解】
3039-01トーンアームの分解

う~ん・・・残念ながら、専用工具がないと肝心のインサイドフォースキャンセラ機構部分が分解できない・・・(滝汗

で、見える範囲でインサイドフォースキャンセラの機構を確認して見たんですが・・・どうやらキャンセル度合いを調整する白い樹脂の梃?のような部品を固定する穴の部分で破断しているらしく・・・どうにも直しようが無いことが判明・・・ガクッ_| ̄|○

で、仕方なく・・・逆に、キャンセラーが全く働かない位置になるようにして・・・再度トーンアームを組み直すことに・・・(^^;

【アームのつぎはスピンドル】
3039-02アームのつぎはスピンドル

ってわけで・・・トーンアームは、インサイドフォースキャンセラが効かない状態で、キャビネットに装着し直して・・・

おつぎは・・・固着して回らなくなっているスピンドルを外して・・・

【スピンドルを磨いてグリスアップ】
3039-03スピンドルを磨いてグリスアップ

えっと・・・途中の画像を撮るのを忘れてました・・・(汗

で、天板にスピンドルを固定しているナットを外して・・・スピンドルを取り外し・・・

スリーブの真ん中の固定ネジを外して、軸を取り出し・・・固着したグリスを無水アルコールで綺麗にして・・・ラッピングウェスで軸とスリーブの内壁を少し磨いて・・・

で、フッ素樹脂入りのCRCでグリスアップして・・・スピンドルをスリーブに組み直す・・・

【一次補修の完了】
3039-04一次補修完了

ってわけで、スピンドルを元に戻して、ターンテーブルのプラッターとマットを戻し・・・ちょっと手で回してみると・・・

おお!・・・結構長い時間回り続けてる!・・・これはなかなかよさげ!?(^^;

ってわけで、この時点で手が出せるのはここまで?・・・

【後はゴムベルトのみ】
3039-05後はベルトのみ

ちなみに・・・電源ONで、モーターは回転しますし・・・回転数の切替を33⇒44回転にすると・・・それなりに回転が速くなってるので・・・

後は、ゴムベルトが到着さえすれば・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

ってわけで、今日のところは・・・これにてお終い・・・

明日はいよいよ?・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3040】161108 ジャンクプレーヤーPL-25Eの動作確認?・・・(^^; 

さてさて、偶然の巡り合せか?必然か?・・・糸ドライブ~DCモーター~45年物のジャンクのベルトドライブプレーヤーへと・・・

機材は違えど、なんだか似たようなことを、結構何度もやってきてるような気が・・・ハハハ、気のせいじゃありませんね?(^^;

そもそも一昨年、Gabacho師匠のところでマスターにほど近い飛びっきりのテープを聞いたのが始まり・・・あれよあれよと言う間に、オープンリールデッキが増殖し・・・

いつの間にやら、レコードプレーヤーにも飛び火して・・・あっという間にアナログ一辺倒かのごとくに・・・(滝汗

デッキが8台・・・内、動作可能な6台中ジャンク上がりが3台・・・ターンテーブルが5台、トーンアームが7本・・・内、ジャンク上がりが3台と2本・・・

っと、どんどんジャンク率が上がってて・・・(滝汗

でもって、そこへ今回のジャンクPL-25Eですから・・・

ほとんど、オーディオ、ましてや音楽を楽しむと言うより・・・回路知識なしに、物理的に弄れる範囲のジャンクと戯れるのがメインの楽しみか?・・・って様相で・・・(滝汗

いやはや、一体何をやってるのやら・・・(^^;

ということで・・・今日もこのジャンクとのお戯れ・・・

【この日届いたのは?】
3040-01この日届いたのは?

で、この日届いたのは?・・・待ちに待ったゴムベルトと、リング型のマグネット・・・

ベルトは、専用品?がまだあるようでしたが・・・お高かったので(汗・・・汎用品で一番安価なものから・・・サイズが合いそうなものをポチッたんですが・・・

実際、ほんのちょっと小さいかったかな?・・・入手したのは31cm(620mm)のタイプ・・・

【まずはベルトを装着して】
3040-02ベルトを装着して

でも、まあこれはいずれ別の対応をする予定なので問題はないのですが・・・(^^;

【回転数の確認】
3040-03回転を確認

ってわけで・・・ベルトを装着して、まずは回転数を確認・・・ストロボスコープを乗っけて・・・自作LEDライトで縞々をチェック・・・

っと、33回転、45回転ともに正常動作・・・\(^^)/

でもって・・・何と!置く場所が無いので・・・

【ProJectのプレーヤーの上で】
3040-04ProJectのプレーヤーの上で

ProJectのプレーヤーの上・・・このプレーヤー、ターンテーブルとアームが同じベースに乗って、デッキ?キャビネットからはフローティングされてるので・・・デッキとダストカバーは動かない・・・

って、そう言う問題ではないんですが(汗・・・ま、取敢えずの音出しを・・・(^^;

えっ?・・・もうこの時点で、すんごくいいんですけど!(^^;

強調感が全然なくて・・・優しく滑らかで・・・音が厚めな割りに楽器の音像も定位も分かりやすくて・・・デジタルの高解像度な広がりとは世界が違うものの・・・とっても自然で聞きやすい空間が展開される・・・(^^;

で、早速お戯れ・・・milonさんのブログで紹介されてたマグネフロートってのを・・・ご本家が実際どのようにされているのか分かりませんが・・・ちょっと真似してみようと・・・

【リング型のマグネットを仮に装着】
3040-05リング型のマグネットを装着して

この日もう一つ届いたアイテム・・・リング型のマグネットの1個を、プラッターの裏に両面テープで貼り付けて・・・

もう1個をスピンドルの根本に磁力でくっつけて・・・プラッターを重ねると・・・

ハハハ、磁力の反発で、プラッターが浮きます!・・・(^^;

で、ここへターンテーブルシートとレコードとスタビライザーを乗せると・・・ほぼ浮くか浮かないか程度に・・・つまりは、軸受に垂直にかかる力がほとんど無いに近い状態に・・・

で、もう一度レコードを聞いてみると・・・

おお!・・・何かスッと上に抜けた感じで・・・今までの音が、どこか押し付けられて窮屈だったと感じるほどに・・・見通しがよくなり、とっても開放感が増した!・・・(^^;

なるほど、こりゃあいいや!・・・う~ん、この先、どんな世界があるのかな?・・・ホント興味津々・・・(^^;

ってわけで、この戯れの、今後の楽しみo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしたところで、今日のお話はお終い・・・

明日は?・・・もう一つ本ちゃん確認待ちの例のあれを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3041】161109-11 市野式フォノモーターの試聴・・・(^^; 

さてさて、ちょっとお楽しみテーマが重なってしまった感があって・・・Ge3の市野式によるアナログ再生の話がどんどん進展して・・・フォノイコのプロトタイプでそのパフォーマンスの潜在能力を感じつつ・・・

干乾びたキリギリスには、嵌っても手が出ないので(汗・・・耳が慣れない内に、早々にお返ししたものの・・・続く、レコードプレーヤーのプロトタイプをBhutan@大阪さんが試聴されたレポートを拝見して・・・あかん、聞いてみたい!って衝動に・・・(^^;

で、時を同じくして、DCモーターでの糸ドライブ実験を始め・・・糸ドライブの静さ、滑らかさに感激し・・・ま、逆に言うと、ダイレクトドライブのざわつきを認識したわけで・・・(汗

いやあ、これはこれで、よかったんだけど、困ったことに・・・だって、うちのターンテーブルは、ほとんどがダイレクトドライブですから・・・

っと、そこへ突如としてGe3の掲示板で・・・市野式のプレーヤーの「たらい回し」がアナウンスされて・・・きっとその音を聞いたら一気に嵌ってしまうと恐れつつ・・・でもこりゃあ、絶対聞いてみないと!って思いに逆らいきれず・・・

【3035】161105 Ge3市野式フォノモーターの到着!・・・(^^; [2016/11/28]

って具合に、お借りしたわけで・・・既にパッと聞きで・・・ヤバイ!やっぱり嵌っちゃったかも?って状態に・・・(滝汗

と言うことで・・・このままでは、返せなくなっちゃいそうなので、早々に試聴を止めて、返さないと・・・って、焦りつつも・・・でも、一度はしっかり聞いておかないとと・・・

で、この市野式フォノモーターがうちに到着して、この日で4日が経ち・・・そろそろ馴染んで来たかな?ってことで・・・って、ちょっと出張だったので・・・設置して4日も経てば、一応は落ち着いたかな?ってことで・・・ちょっとしっかり聞いてみることに・・・

【市野式フォノモーターを聞く】
3041-01市野式フォノモーターを聞く

ま、実際の音は、到着して最初に聞いた・・・ダイレクトドライブより、静けさがグッと増して、鮮鋭なのに滑らかなサウンド・・・って印象は変わらず・・・

少し重心が下がって・・・一層落ち着いて、優しさと滑らかさが増した感じ・・・

【糸を調達して】
3041-02糸を伸ばして

で、到着した日とモーターの設置位置が違うのは・・・絹糸を調達して来て・・・仮設ラックの上にきちんと乗るように設置してあるから・・・

と、ここで・・・この、調達してきた絹糸と・・・平行して実験中のDCモーターによる糸ドライブで使ってるケプラー糸(釣り糸)を・・・ちょっとこれも聞き比べることに・・・

【絹糸とケプラー釣り糸】
3041-03絹糸とケプラー糸

こちらが、今回使った絹糸とケプラー釣り糸で・・・まずはケプラー糸で聞いてみると・・・

【まずは、ケプラー糸で】
3041-04まずはケプラー糸で

おお!・・・すごい!・・・うちの眠い音にはこっちの方が合うかな?(^^;

そもそも、ダイレクトドライブとは、全く音の出方が違うんですよね!・・・その違いは、やっぱりファーストインプレッションの通りで・・・静けさがグッと増して、鮮鋭なのに滑らかなサウンドで、凄く自然な実在感を感じる・・・

で、それが更に・・・音の背景がスッと静かになって、それぞれの楽器の音の出何処がハッキリして、音がパッと飛んで来る!・・・グッと実体感を増した感じ!・・・(^^;

いやいや、いかん!・・・この音の慣れてしまうと・・・干乾びたキリギリスの生きていけない世界に・・・(滝汗

おっと、これで終わりじゃない・・・おつぎは・・・再びGe3推奨の絹糸で・・・(汗

【もう一度絹糸で】
3041-05もう一度絹糸で

ってわけで、絹糸に付け替えてもう一度試聴・・・

おっ!・・・重心が下がってより滑らかで太い音に!

う~ん、これはいかん(滝汗・・・干乾びたキリギリスでは、今はこの世界に逝けないんだから・・・そうだ、太いってのを、無理矢理ちょっと滲むってことにして自分に言い聞かせ、諦めることにしよう!・・・ガハハ苦しい言い訳(^^;

後は、実験中のDCモーター&糸ドライブで、気を紛らわせることにしとこっと!(^^;

それにしても・・・世の中は、なんでこういうアナログの実在感を捨て去ろうとしてるんだろ?・・・σ(^^)私的にはCDよりずっと自然に感じるんですが・・・(汗

ま、でもσ(^^)私的には、アナログの可能性の先が更に少し見えた気がして・・・こりゃあ、ますますアナログの比率が高くなりそうだ!(^^;・・・それも、これも、マスタークラスの2トラ38のテープを聞いたあの日から始まった逃れられない道だった?・・・(^^;

ってわけで、今日のお話は、これにてお終い・・・明日は?

市野式フォノモーターの衝撃から逃れるために・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3042】161111 ジャンクプレーヤーPL-25Eの改修(その1)・・・(^^; 

さてさて、Ge3ファンとしては、最新のGe3サウンドを追いかけたいのはやまやまなんですが・・・怪しいアイテム満載でオーディオアクセの超マイノリティだった時代は何処へ?(^^;

怪しさは変わらないはずなんですが・・・いつしかその効果が飛躍的に進化し・・・そのファンも増え続け・・・怪しく安価な工作ネタは影をひそめ・・・きちんとした製品が主力になって・・・同時に、干乾びたキリギリスには手の届かないところへ・・・(滝汗

って、単に干乾びたキリギリスを自覚してなかった頃は、気にせず入手してただけかもしれませんが・・・(汗

ってわけで・・・最新製品の更に先・・・プロトタイプの市野式フォノイコや市野式フォノモーターを聞かせてもらったものの・・・その音は、早々に封印しないと・・・(滝汗

で、何とか衝撃を受けた耳を、平常レベルに戻さないと・・・(^^;

でも・・・今頼れるのは・・・得意のジャンクしかない!・・・ってわけで、ジャンクにすがり付いて、自力で少しでもましなサウンドを目指さないと・・・(^^;

で、これだ!と突っ走ったのがDCモーターによる糸ドライブ・・・だったんですが・・・このままでは市野式の足元にも及ばない・・・(汗

だったら更にジャンク道を深く進むしかない!・・・ってわけで、このところもっぱら戯れているのが・・・ジャンクで入手したパイイオニアの45年前のレコードプレーヤーPL-25Eってわけで・・・(^^;

で、市野式フォノモーターは一時置いといて・・・まずは、ジャンクPL-25Eで頑張ろう!

でもって・・・あれやこれやと聞いてたら・・・あれれ?なんかピッチがふらつく・・・(汗

まるで、伸びたテープのワウフラッターみたいに・・・???(汗

ってわけで、プレーヤーを調べてみると・・・あらら!仮設実験なので、両面テープで貼り付けてたんですが・・・リング型のマグネットが上下でズレてちゃってる・・・(滝汗

う~ん、いくら駆り実験だとしても、1日で問題が発生するなんて・・・こりゃあ何とかしないとだめだなあ?・・・(^^;

【スペーサーの製作】
3042-01ガイド用スペーサーの製作

ってわけで・・・上下は磁力の反発で押し合うので、粘着性は低くていいんだけど・・・水平方向にずれちゃうと、磁力の反発力でターンテーブルを浮かせることが出来ないので・・・上下のリングがズレ無いようにしないと・・・

で、ダンボールをコンパスカッターでリング状に切出して・・・

【プラッター側のマグネットを固定】
3042-02プラッター側のマグネット

まずは、プラッター側のマグネットを固定・・・したんですが・・・やっぱダンボールは装着時につぶれちゃって・・・ま、仮固定なので・・・(汗

【スピンドル側のマグネットも固定】
3042-03スピンドル側のマグネット

で、スピンドル側もダンボール製のドーナツスペーサーを挟んでリングマグネットを固定して・・・あ、こっちはキャビネットの天板がスチールなので、そのまま磁力で装着・・・(^^;

【回すと凄い!】
3042-04回すと凄い!

で、プラッターを装着して・・・ベルトをかけずにプラッターを回してみると・・・おお!すげえ!・・・めっちゃ軽く長く回ってる!・・・これはよさげ(^^;

で、あれこれレコードを聞いてみると・・・うん!やっぱりマグネフロートしないのに比べると、重心は下がって、結構抜けのいい伸びやかなサウンドに・・・(^^;

えっ?・・・リングマグネットのカートリッジへの影響はあるのかって?・・・ハハハ、そんなの分かりません!・・・ほんとは、上面は、スチールキャップででも、漏れ磁束を防いだ方がいいような気はするんですが・・・専門じゃないので、よく分からないし・・・そんな部品を作れるわけでもないですし・・・(^^;

ちなみに、Yシャツのボタンサイズのネオジウムマグネットに糸を付けて、プラッターの上に持っていくと・・・カートリッジが最内周の無音部分まで行けば、少し影響があるかな?って程度なので・・・(滝汗

っと、その最内周までいっても・・・寝落ちしてて気が付かないことが何度も・・・(汗

【遊んでるリフターを】
3042-05遊んでたリフターを

で、ProJectのプレーヤーのアーム2本の内、使ってないアームの方に装着する予定で作ったオートアームリフター・・・ちょっと長過ぎる(@@;

【長さを縮めるべく】
3042-06長さを縮める

で、長さを縮めるべく・・・工作開始・・・ピストン、シリンダー・・・フレームと縮めて・・・って、簡単に書きますが・・・結構面倒でした・・・(滝汗

【ミニサイズ化完了】
3042-07ミニサイズ化完了

ってわけで、1時間ほどかけて・・・何とかミニサイズ化が完了・・・(^^;

【オートリフターを装着】
3042-08リフター装着

で、ジャンクPL-25Eにオートアームリフターを装着して・・・

【もう寝落ちは怖くない!】
3042-09もう寝落ちは心配ない

ってわけで、もうこれで寝落ちは怖くない!・・・\(^^)/

で、今日のお話しはこれにてお終い・・・明日は?・・・えっ!もう?

一気に進んで・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3043】161112 大阪ハイエンドショウ&オーディオセッション大阪(1)・・・(^^; 

いやあ、最近お出かけしてないし・・・自宅のオーディオを弄る方も、結構のんびりやってるので・・・あれよあれよと月日が過ぎて・・・

いつも1ヶ月以上遅れのパラレルワールドだったのに・・・何と3週間ほどしか遅れてないと言う驚きの状態に・・・(@@;

いや、ホントは日記であるはずなので、こんなに遅れてること自体おかしいんですけど・・・もう何年もそんな状態だったので・・・(滝汗

っと、与太話はさて置き・・・

アナログ三昧・・・やれテープだレコードだ・・・糸ドライブだ古いジャンクのベルトドライブプレーヤーだと・・・もっぱら昭和な機材で、昭和なサウンドにどっぷり・・・

そう言えば、以前に比べると・・・ジャンクを弄って遊んではいるものの・・・聞く音源はレコードばかりをつぎからつぎへと・・・寝落ちさえしなければ、延々何枚も・・・(^^;

ちょっと以前とは違った聞き方?・・・ってか、長く聞いてても疲れないからか?・・・CDとかだと・・・ここはもっと!とかこのボーカルはもう少しこう歌って欲しいとか・・・音ばかりが気になって・・・あっちを弄って、こっちを弄ってって・・・

でも今は・・・眠い音なんだけど・・・ま、こんなもんか?って感じで、延々と(^^;

って、単に諦めて慣れただけ?・・・無理矢理、昭和の音とか自己暗示にかけて・・・(滝汗

ハハハ・・・そんな毎日ゆえ、今年はどうしようか?って迷ってたんですよね・・・

っと、酒仙坊さんから・・・例年のオーディオノミナーを、今年は日曜にやるよとの連絡をいただいて・・・じゃ、それだけに行こうかな?なんて思ったりも・・・

で、その前日、土曜日はどうしようかな?・・・と、金曜の夜には、他の用事の目処が付いて・・・何とかいける状況にはなったんですが・・・

当日は、朝から昨日のお話しでご紹介したジャンクのPL-25Eのマグネフロートの音を、何となくまったりと聞きつつ・・・

翌日はオーディオノミナーの前に少しオーディオセッションを見に行くことにして・・・この日は、部品の調達も兼ねて、昼からちょっとだけハイエンドショウの方も行こうかな?なんて思い始めたところへ・・・

教授から携帯に・・・今、オーディオセッションに来てるよ!ってメッセージが・・・(滝汗

あらら?・・・それじゃあ、これから行きます!って、急遽予定変更・・・(^^;

で、昼からゆっくりのつもりが・・・昼前に出発することにして・・・お昼ちょっと過ぎには、会場に到着・・・で、教授が3階にいるよってことだったので、行ってみると・・・

何と!・・・教授だけでなく、モモンガさんや吉田兼好さん、オルフェのサンバさん、daisiさんともうお一人、あざらしさん?(すみませんm(_ _)mお名前を伺いそびれました)が・・・

おお!・・・期せずして例年のメンバー勢揃いってことで・・・\(^^)/

で、皆さん、B&Wの800D3がお目当てだったそうですが・・・再生機材が今一つと言うことで・・・夕方5:00からのデモに期待して、一旦ハイエンドショウの方へ行こうってことに・・・

ってわけで、早速、送迎バスに乗り込んだんですが・・・まるで、これから温泉行って宴会するおっさん集団のごとくで・・・(皆大爆笑

で、移動中、それぞれのオーディオの近況の話なんかで、大いに盛り上がって・・・

ハイエンドオーディオショウの会場に到着して・・・今年も一番上の階から聞いて降りることになりまして・・・(^^;

【フューレン・オクターヴ】
3043-01フューレン・オクターヴ

まず9階は・・・フューレンコーディネイトのフロアで・・・オクターブの部屋を覗いて・・・玉置浩二の歌がかかってて・・・う~ん、ザ・デジタル!・・・綺麗な粒状感(^^;

あ、やっぱり世の中はこういう音なんだ・・・これにウン百万要るなら、σ(^^)私的には廊下に置いてあったニューフォースのミニシステムでも充分過ぎるかも?・・・(汗

で、1階降りて・・・データゲート?とか言うブース?・・・YARLAND JAPAN?・・・珍しく、ロックが・・・レッドツェッペリンIIからWhole Lotta Loveがかかってましたが・・・う~ん、ちょっと中途半端?な音って印象・・・(汗

つづいて・・・ハイファイジャパンの部屋へ・・・

【ハイファイジャパン】
3043-02ハイファイジャパン

えっと・・・アコースティックアーツの機器ですね・・・レコードプレーヤーが置いてあったんですが・・・再生は、CDで・・・スムースJazzのようなムーディなサックスが・・・綺麗で聞きやすい音でしたが・・・ハイエンド機器ですので・・・でも、ここのは今のご時勢の中ではビックリする価格ではない気がしますが・・・でも、世の常識からは、完全に外れてます(汗

このクラスの機器が買えるなら、実家に部屋作る費用にした方が・・・なんて思っちゃいますね・・・ホントのところ、今は機材より、ある程度の音量で、近所にビクビクしなくて、好き勝手に聞ける部屋がほしいなと・・・(^^;

なんて身も蓋もないことを思いつつ・・・あ、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3044】161112 大阪ハイエンドショウ&オーディオセッション大阪(2)・・・(^^; 

さて、45年も前のレコードプレーヤー・・・ジャンクのパイオニアPL-25Eに夢中・・・なんてタイミングで迎えた今年のオーディオショウ&セッション・・・(^^;

昨年?・・・セッションの方は、翌年もあるかどうか分からないなんて噂も聞いてたので・・・今年も開催されたことは、とっても嬉しかった!・・・なにせ、干乾びたキリギリスには、最先端の機器の音に触れられる機会って、こういうショウくらいしか無いですから・・・

って、思いつつも・・・・この日、ハイエンドショウの会場に入って、一番最初に思ったのは・・・あれ?ちょっと少ない?って感じ・・・(汗

っと、モモンガさんが・・・それにしても、思ったより人が少ないなと・・・(滝汗

う~ん、遅めの昼時だから?それとも午後のイベントがスタートしてるから?・・・そうだとしても、やっぱり少ない気はしますねえ・・・ホントにこの業界どうなるんでしょう?・・・って、干乾びたキリギリスは、もともとお呼びじゃないんですが、それゆえ心配・・・(汗

で、つづいて階段を1階降りて・・・7階へ・・・こちらは、全部LINNのフロアですね・・・

【LINNのブース】                【お高い機器】
3044-01INNのブース 3044-02お高い機器

お、この部屋は、お高い機器の部屋?・・・相変わらず綺麗系なサウンドで・・・やっぱ今の私の耳には・・・ザ・デジタル!みんな蒸留水見たいな音に聞こえる・・・(滝汗

【LP-12だ!】
3044-03LP-12だ!

で、もう1つの部屋には・・・こっちは、少しリーズナブルな?・・・いや、それでもσ(^^)私からするとハイエンドプライス?(^^;・・・おおお!LP-12が置いてある!・・・けど、残念!音源は・・・デジタルで、やっぱり蒸留水系・・・(汗

なので、またまたそそくさと、1階降りて、6階へ・・・

【オルトフォンは変わらずアナログ】
3044-04オルトフォン

まずこちらは、お馴染みのオルトフォン・・・ああ、やっぱりレコードだと、ほっとする・・・って言うのは、視覚から来るプラシーボ?・・・(^^;

【カッコいいプレーヤーも】
3044-05カッコイイプレーヤーも

で、目はついついレコードプレーヤーに・・・いいな、カッコイイな!(^^;

【イースタンサウンドファクトリー】
3044-06イースタンサウンドファクトリー

っと、おつぎは・・・イースタンサウンドファクトリーで・・・

【トーレンスか!】
3044-07ああ、トーレンスをやってるのね

ああ、トーレンスを扱ってるのね・・・そういや、去年もこのプレーヤー使ってたな・・・

ただ、音的には、余り印象に残ってない・・・(滝汗

で、またまた1階降りて・・・5階へ・・・

【エレクトリのブース】
3044-08エレクトリのブース

まずは・・・エレクトリのブースで・・・マッキンのアンプで、マジコを鳴らす?・・・確かあのきしめんケーブルってお高いんだったよね・・・(^^;

【音源はレコード】
3044-09音源はレコード

おお、綺麗で滑らかに厚みのあるピアノコンチェルト・・・一応、アナログらしい要素を持ちつつも・・・アナログでも、方向は蒸留水系なんですね・・・(滝汗

反対側は・・・ノアとアークジョイアのブースで・・・

【ノアとアークジョイアのブース】
3044-10ノアとアークジョイアのブース

えっと・・・どの機材で鳴らしてるか確かめてませんでした・・・で、ピアノコンチェルトがかけられたんですが・・・あ、アナログかと思うような滑らかで濃い目のサウンドで・・・やはりハイエンド機器になると、蒸留水系とは言え、アナログ的な濃さと滑らかさが出てくるんだなと思った次第で・・・(^^;

っと、アブサートロンのブースで・・・皆さん興味津々だったのが・・・

【新しいDACが出た!】
3044-11ボルダーの新しいDAC

教授が最も真剣に色々話を聞かれてたのが、こちらボルダーの新しいDACで・・・スーパーギタートリオのフライデイナイトがかかってましたが・・・

【SPはいつもの】
3044-12SPはいつもの

SPは、いつものウエストレイクオーディオの小型ので・・・う~ん、今のσ(^^)私には・・・この音を出すには、ここまでの超ハイエンドな機材が要るのか・・・ってか、このSPとは再生の方向性があまりに違うんでは?・・・これこそマジコか新しいB&Wで聞いてみたい・・・(^^;

で、もう一つ、クオリアジャパンのブースがあったんですが・・・ちょっとこってり厚化粧な感じの出音だったような気が・・・(滝汗

う~ん・・・それにしても・・・どのブースの音も・・・今のσ(^^)私の耳には、ほとんど同じに聞こえてしまう・・・蒸留水系のつるっとしたもの凄いCGのような音・・・

って思いが固まりつつ・・・今日のところは、これにてお終い・・・つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3045】161112 大阪ハイエンドショウ&オーディオセッション大阪(3)・・・(^^; 

あれれ?なんか、HOMEページが更新されませんね?・・・12月のアーカイブからは見えるんですが・・・あ、7:40 更新されましたm(_ _)m

さて、1年振りのハイエンドオーディオショウですが・・・このところもっぱら昭和なサウンドを追いかけてたσ(^^)私には、どのブースの音もなんだか全く違う世界の音の様で・・・(汗

もの凄く上等な音・・・蒸留水のような綺麗な音、極めて緻密で正確、もの凄い広がり、空間なんだけど・・・どこか淡く薄い感じがして・・・音の出何処が分かり難くて、音像がどこか薄ような・・・プラスチックの板みたい?気がして・・・存在を感じ難くくて・・・

ちょうど、最近凄く気になるアウディのTVコマーシャルのようで・・・若い男女が車に乗り込むと・・・ドライバーの男声も助手席の女性も、透けて中味のアンドロイドが見える・・・映画アイロボットのロボットを見てるみたいな感覚で・・・もの凄く精工に書かれた3DCGによるアンドロイドみたいで・・・(汗

っと、そんなことを考えつつ・・・階段を下りて4階へ・・・

【アクシスのブースへ】
3045-01アクシスのブースで

まずは、アクシスのブースへ・・・ウィルソンオーディオのSPをダンダゴスティーニのアンプで駆動して・・・

【こちらが再生系】
3045-02こちらが再生系

っと、解説の方が・・・低域が伸びるだけでなく、中低域の厚みが無いと、音楽のベースが無くなってしまうので、Jazzの、ベースやドラムのバッとした音やキレが出ない・・・新しいウィルソンオーディオのSPをドライブしてるのが 8Ωで500W、4Ωで1KW、2Ωで2KW出ます・・・1Ωも問題ないと言うダンダゴスティーノの新しいアンプです・・・プリアンプも同じモメンタムと言うアンプで・・・送り出しのDACはMSBで・・・音源は44.1KHz16bitのCD音源で・・・IOデータのNASから再生していると・・・で、今度は176KHz24bitで、デイブブルーベックのテイクファイブをおかけしますと・・・

おお、ものすごく緻密で明瞭なイメージで・・・出すぎる低音をアンプが頑張って駆動してる感じ・・・なるほど、こういうSPでこれだけカチッとした音を鳴らすには、これだけの物量と質に拘ったアンプが要るってことなんですね・・・(汗

音を聞くともの凄く納得、感心するんですが・・・どこか違和感が・・・逆に、ここまでしないと、この音は出ないんですね・・・はぁ(^^;

っと、おつぎは・・・ハーマンのブースへ・・・

【ハーマンインターナショナルのブース】
3045-03ハーマンインターナショナルのブース

外人のエンジニアさんが、英語で説明を・・・通訳の方が日本語で説明・・・バーンスタイン指揮の曲を・・・音質のみならず、奥行きとステージの広がりというところまで聞いてと・・・展覧会の絵を・・・

ほう、やはりもの凄く緻密に微細な音まで・・・うん?奥行き・・・どうもσ(^^)私、奥行きを感じるのが苦手で・・・実際のオケを聞いた経験が少ないからなんでしょうけど・・・なかなか思うような奥行き感を感じることが少なくて・・・前後が4層くらいの層構造に聞こえてしまうんですよね・・・(汗

っと、こちらのブースで、チャイコフスキーのピアノコンチェルトが・・・

【メースのブースでハーベスを】
3045-04メースのブースでハーベスを

なんかほっとする音色・・・送り出しはデジタルですが・・・出てくる音に無理な強調感が無くて、ほどほどに・・・あら?こっちの方が後方にステージが広がって感じられる・・・何か凄くSPとそのセッティングによるところが大きい気が・・・(^^;

おつぎは・・・あ、無指向性・・・

【ファルコンジャパンのブース】
3045-05ファルコンジャパンのSP

ファルコンジャパンのブースで・・・無指向性のSPで・・・ああ、こちらは更にふわっとした空間が・・・これでもっと濃い実在感も感じられれば・・・

っと、おつぎもメースのブースで・・・お、キソアコが・・・

【今年のキソアコは?】            【こちらが送り出し】
3045-06キソアコ 3045-07こちらが送り出し

こちらもクラシックがかかってて・・・おお、さっきの無指向性より空間が広く実体感もあって・・・部屋との関係で低域にどこか強調されるとこがありますが・・・去年より一層実体感も空間の展開も感じやすくて、よく鳴ってる感じで・・・(^^;

っと、つづいて1階降りて・・・3階へ・・・

【ラックスマンにマジコが】
3045-08ラックスマンのブースで

おお、凄い人・・・ラックスマンのブースで・・・お、こちらにマジコが・・・井筒香奈江さんの時の過ぎ行くままにを・・・

あ、やっぱりここも・・・アウディのCMみたいに・・・何か、どのブースもマジコからの出音を特徴的とする路線のスケールモデルみたいで・・・金額によってサイズが違うだけ・・・

なんか、このところσ(^^)私の聞いてる音って?・・・何か、ほんとに世の中とあまりに違う方向に走ってるって事を、もの凄く感じますね・・・う~ん・・・これでいいのか?(汗

っと、悶々としつつ・・・今日のところは、ここでお終い・・・つづきはまた明日・・・

ってわけで・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3046】161112 大阪ハイエンドショウ&オーディオセッション大阪(4)・・・(^^; 

昨日はサーバーの不調か?ブログの更新がされずにスミマセンでしたm(_ _)m

さて、今日のお話しは・・・って、勿論昨日の続きですが・・・

ラックスマンのブースで、またまたマジコに特に象徴的に感じる今時の音・・・まるでアウディーのCMのごとく、アイロボットのようなつるんとした3DCGのようなサウンド・・・

つくづく、今σ(^^)私の耳が好んで聞いてるサウンド・・・もうホントコテコテ昭和なサウンドが、如何に今時のサウンドと全く違う世界なのか?を痛感する次第で・・・

っと、今度は反対側・・・アキュフェーズのブースへ・・・

【アキュフェーズのブース】
3046-01アキュフェーズのブース

で、こちらでの興味は、モニターオーディオの新しい背高のっぽなSPで・・・機材の説明の後にバイオリンコンチェルトがかけられたんですが・・・

あれれ?・・・う~ん、やっぱり今の私の耳には、どのブースも同じように感じられて・・・ホント、マジコのシステムの相似形みたいなサウンドで・・・これだけSPの見た目は全く違うのに・・・出て来る音は、同じような印象で・・・(滝汗

今のσ(^^)私の耳が好んで聞いてるのは・・・真ん中が濃く、音の濃さだけでも存在を感じる出音・・・それに、その出音の出何処が分かる音・・・この辺りって雰囲気ではなくて、音の芯の濃さがハッキリしてて、ここから音が出ているってのが分かる音・・・

でも・・・どうもショウで主流のアイロボットサウンドとは全く音の出方の印象が違って・・・ひょっとすると、ノイズや雑味を存在感や現実感と思い込んで聞いているのかも?・・・でも、印象は、凄く古い昭和な音?を望んでて・・・帯域が狭くかまぼこな音っていうか・・・(^^;

ただ・・・そんな今のσ(^^)私の耳が望むサウンドも、クラシックでは駄目かも?・・・今の時代が追いかけてる音の方が正解に近い方向なのかも?とも思う・・・でも、ボーカルやポップス、Jazzでは今時の音だと、σ(^^)私の耳には、薄くてどこか嘘臭く感じちゃうんですよね・・・

と、そんなことを、また取りとめもなく思いながらも、つぎのブースへ・・・

【アクロジャパンのブース】
3046-02アクロジャパンのブース

おつぎは、アクロジャパンのブースで・・・お、マッキンサウンド?・・・ウン、この音は、まだ今の私の耳が好む音の方向に近いですねえ・・・つまり、昭和なサウンド?失礼(^^;

っと、おつぎのブースでは・・・

【ナスペックのブース】
3046-03ナスペックのブース

っと、何と、皆さんこちらで腰を落ち着けておられて・・・アートペッパーのミーツザリズムセクションがかかってて・・・ああ、なるほど・・・今時の音の傾向に近いけれども・・・濃さや音の出何処も比較的分かりやすいサウンドで・・・

で、おつぎは・・・あ、こちらもナスペックさん・・・

【こちらもナスペックのブース】
3046-04こちらもナスペック

お、この音は?・・・お、ちょっと温度感が高くて・・・音のインパクトは残念な感じながら、滑らかな濃さがあって・・・あ、レコードの再生なんですね・・・(^^;

ってわけで、3階を終えて2階のステラ&ゼファンのブースへ・・・

【ステラ&ゼファンのブース】
3046-05ステラ&ゼファンのブース

で、デモしておられたのが・・・画像のかわいいサイズのSPで・・・その鳴りっぷりは、サイズからは思いがけないスケールを感じるサウンドで・・・

【CHプレシジョンのシステムで】
3046-06CHプレシジョン

送り出しは、CHプレシジョンのシステムで・・・って、デジタルの再生系だけかと思ってたら、フルにシステムを出してたんですね?(^^;

で、かけられたのはCDで、ミサ曲を・・・う~ん・・・皆さんとっても高い評価をしておられましたが・・・流石にこれだけの広さにこの音量で鳴らすには・・・低域が苦しい・・・それ以外は、非常に素晴らしい鳴りっぷりで・・・(^^;

で、お隣・・・イベントルームでは・・・

【角田さんが講師で】
3046-07角田さんが講師で

角田さんが講師で・・・ソナスファベールのSPをべた褒めで(^^;・・・最初は、ダイアナクラールのファースト?から・・・

おお、なるほど・・・デジタルらしい音ですが、濃さや滑らかさを伴った、温度感のある鳴り方で・・・中域、中低域の厚みと濃さが充分にあって、艶やかに滑らかな中高音が透明感たっぷりに鳴らされると、気持ちのよいサウンドの傾向に近付いてくるんですね・・・ただ、やはり今時の音の方向で・・・昔のソナスとはちょっと違う方向のサウンドですね・・・

で、つづけてビルエバンスのアナログ録音の音源をCDで・・・おお、この音源は、自宅でも聞いてみたいですね・・・

って分けで、駆け足でオーディオショウの方を・・・あ、まだ本館が・・・

と、今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3047】161112 大阪ハイエンドショウ&オーディオセッション大阪(5)・・・(^^; 

先日来、ちょろっとご紹介してるインフラノイズの新製品・・・SATAケーブルとPC専用インシュレーターのアリエナイザー・・・音楽ファンには、もの凄く素晴らしい効果が得られるようで・・・インフラノイズさんのブログやJimmyJazzさんところのBBSで・・・(@@;

さてさて・・・ネタ不足ゆえか?(汗・・・駆け足で聞いた記憶を、随分のんびりとつづけております今年のハイエンドオーディオショウとオーディオセッションのおさらい・・・(^^;

最後の角田さんの講演で紹介されてた、ソナスのSPは、10年に1回出てくるかどうかの素晴らしいSPって、ホントにべた褒めされてましたねえ・・・(^^;

ってわけで・・・ハイエンドオーディオショウの9階から2階まで聞き終え・・・ちょっとお茶タイムにと、皆さんご一緒に、近くのコメダコーヒーへと・・・

あ、この時教授とあざらしさん?は、例のボルダーのブースで置き去りとなって離れたまま・・・あのまま判子ついて帰るんじゃないか?とか、デモ機をお持帰りするんじゃないか?とか・・・言いたい放題で大盛り上がり・・・(^^;

それにしても・・・σ(^^)私の耳・・・今時のサウンドとは、全く違う世界へ突っ走ってるなあってことを痛感・・・ホントにほとんどのブースの音が、今のσ(^^)私からは同じ傾向の音に聞こえて・・・

まさに、何度か書いてるように・・・蒸留水系?大吟醸系?・・・マジコの音を特徴とするような・・・アウディーのCMに出てくるつるっとしたアンドロイドのような・・・極めてよく出来た3DCGのようなイメージで・・・

どのブースも、その相似形のようなサウンドに思えて・・・なんだか自分は、もの凄く時代の流れに取り残されてるような・・・ってか、全く違う方くへ突っ走ってるんだなあって・・・

でも、確かに、ここでデモされているサウンドに比べると、それこそもの凄くノイズまみれのサウンドを聞いているんでしょうけど・・・そのノイズまみれの中に、σ(^^)私の欲しい所があるように感じてしまうもんですから・・・(滝汗

っと、お茶タイムは、あれやこれやと色んなお話しに花が咲いて・・・ふと・・・そう言えば、本館に行ってませんねと言うことになり・・・改めて本館へと・・・

あれ?・・・今年は太陽さん来てないんですね・・・

【トライオードのブース】
3047-01トライオードのブース

機材は確認しませんでしたけど・・・レコードで、昔のトライスターのCMで流れてたフュージョンっぽい曲が・・・

ああ、ほっとします・・・昭和な音に結構近い・・・って、レコードを真空管アンプで、スペンドールのSPでって構成なら、そうなりますわねえ・・・(^^;

で、おつぎは・・・タオックのブースへ・・・

【タオックのブース】
3047-02タオックのブース

ここでは、タオックの新しいSPを使って、ラックの音の聞き比べを・・・

まずは、左の約8万円のラックの上にCDPを乗せて聞いて・・・つづいて、CDPのみ右の重さ50Kgで36万円のラックに乗せたらどうなるか?・・・内田光子さんのピアノで・・・ピアノソナタの15番の1楽章で比較を・・・

っと、最初の8万円のラックだと、何かもわっとぼやけてる感じかなって思ったんですが・・・CDPを36万円のラックに乗せ変えて再び再生されると・・・

おお、もわっとしてた部分が、すうっと消えた・・・ピアノの打鍵とその響きがそれぞれ共鳴して音の厚みと響きのハーモニーがつづくことが、聞き取りやすくなった・・・

入門から中堅どころに入った辺りの機材で、ラックにこれだけの投資をすれば、これだけハイエンドに近付くって事ですね・・・このラックの差額分上位のCDPを8万円のラックで鳴らしたらどう鳴るんでしょう?・・・結構、そっちに興味があったりして・・・(^^;

っと、それとは関係なく・・・この新しいSP・・・かなりの実力がありそうで・・・このラックの差をかなり忠実に出してたんじゃないかな?と・・・ま、もともとタオックのSPって、滋味だけど実力派・・・燻し銀の職人の技みたいな・・・(^^;

と言うことで、今年はついに太陽さんが来ていないので、これにてハイエンドオーディオショウのブースは終わりとなりまして・・・

ここで、教授とあざらしさん?とも合流して・・・そろそろB&W800D3のデモの時間も近付いたので・・・オーディオセッションの方へ行きましょうかと・・・

と、無料送迎バスが、かなり混んでたので・・・σ(^^)私と教授は歩いて向かうことに・・・

でオーディオセッションの会場に着いて・・・まだ、少し時間があるので・・・少しブースを回って見ることに・・・

【TADのブース】
3047-03TADの新SP

TADの新しいSPを・・・昨年登場した新しいSPのスケールダウンモデル?・・・CSTユニットもウーファーも一回り小さくしたようで・・・

ああ、いいですねえ!・・・昨年のSPも、DACとアンプがMkIIになってから、俄然いい感じに鳴るようになって・・・このSPも非常に音離れよくて・・・

ただ、冷静に考えると・・・全て3桁万円の機器の組み合わせですから・・・十二分にハイエンド機器・・・年末ジャンボでもヒットしない限りは・・・(滝汗

でも、TAD、Pioneerって国産機ファンとしては、頑張って新しい製品に挑戦してくれていることは、嬉しい限りで・・・(^^;

っと、あれあれ?・・・のんびりしてたら、今日の制限時間をオーバーしちゃった・・・

ってわけで、相変わらず中味が薄いまま・・・つづきは明日に・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3048】161112 大阪ハイエンドショウ&オーディオセッション大阪(6)・・・(^^; 

7:20 アップが遅くなってすみませんm(_ _)m

さてさて、のんびりなショウのおさらいのつづきですが・・・ハイエンドオーディオショウを駆け足で9階から2階まで降りて・・・お茶タイムの後、ハートンホテルの本館側を見て・・・

船場のオーディオセッション会場まで移動して来て・・・TADのブースを覗いて・・・昨年登場したTAD-CE1を更に小型化したTAD-ME1をチラッと聞いて・・・今年も、鳴りっぷりがよくなってた昨年同様に、音離れがいい状態なのを聞いて安心?して・・・(^^;

ただ、干乾びたキリギリスはお呼び出ないですが、σ(^^)私的には小型化したME1は、CSTユニットが小さくなり過ぎた?印象で・・・音像の定位や音場の展開は出やすいそうながら、実体感を感じるには、エネルギーのバランスがもう一息?・・・CSTとウーファーの繋がり辺りの中低域の部分のゆとりがちょっと寂しいような気がして・・・その分、一回り大きなCE1の方が、自然な安心感があったような気がして・・・って、偉そうに!(滝汗

で、おつぎは・・・スペックのブースへ・・・

【スペックのブース】              【送り出し機器】
3048-01スペックのブース 3048-02こちらが送り出し

およ?・・・面白い!・・・一昨年までのTADの音蝕に似てる?(^^;・・・ちょっと昭和のデジタルな香りが・・・これからすると、TADは、音離れがよくなったと同時に、上質?上品なサウンド傾向・・・ああ、つまりは今時のハイエンドの方向にシフトして来た?・・・(^^;

逆に・・・昭和のデジタルの香りが残るスペックのブースは・・・σ(^^)私自身、嫌いな音じゃないだけに、ちょっと心配?・・・メインストリームじゃないので・・・更にニッチな市場を目指すの?って・・・どうせニッチに走るならもっと昭和なアナログ色を強めたら・・・って、余計なお世話ですね?・・・(滝汗

で、おつぎは・・・っと、つき辺りのCD販売コーナーで、今年も足止め・・・

【CD販売コーナーで】
3048-03CD販売コーナーで

マランツのCDプレーヤーにヘッドフォンアンプ?をパワードモニターに繋いで・・・アンドレア・ボチェッリのTime To Say Goodbyeがかかってて・・・どうも、機材下のインシュの位置なんかを見ると・・・絶妙なセッティングの効果もあるような気はしますが・・・非常に、音源の訴求力をヒシヒシと感じる鳴りっぷりで・・・昨年も思ったんですが・・・やっぱ音源の力は強いなと・・・同時に、個々の鳴らし方ってお上手だなと・・・(^^;

で、おつぎは・・・ロッキーインターナショナルで・・・

【フォーカルのSPを】
3048-04ロッキーインターナショナルで

フォーカルのSPを聞いてみたくて・・・なんですが・・・ちょっとかかった曲が、これ見よがしなバリトンサックスの曲で・・・SPのパフォーマンスの一旦は分かるんですが・・・せっかくのSPの実力を聞くにはちょっと・・・少し小振りなSPではったりをかます時に音量上げて誤魔化すような感じで(滝汗・・・このSP、もともと充分な実力を持ってるんだから・・・もったいない気が・・・(^^;

っと、B&W800D3のデモの時間も近付いたので・・・皆さんと合流して3階へ・・・

で、順番待ちの列に並んどいて・・・トイレに行くついでに、ちょっと完実電気のブースをちょっと覗いて・・・(^^;

【完実電気のブースで】
3048-05巻実電気のブースで

実は・・・クリプトンのこのSPの音が好きなんですよね(^^;・・・っと、ここではDS AUDIOさんの光電カートリッジのデモが・・・かけられたのは福山雅治のアルバムだったんですが・・・

うん?・・・う~ん・・・まあ、勿論デジタル録音だし・・・でも、めいっぱいデジタルなサウンド(@@;・・・光電カートリッジってのは、よほど音源そのままを出し切るのか?・・・ああ、D/A変換もA/D変換なしにアナログのままとのことなので・・・やっぱり、音源そのままを出し切るパフォーマンスが高いってことなんですね!・・・(^^;

う~ん、問題はその価格・・・この価格帯だと・・・今時の高級カートリッジと競合?・・・あ、フォノイコ込みだと安価?・・・干乾びたキリギリスには、関係の無い世界ですが・・・聞き比べてみたいなって興味が沸きますね!・・・(^^;

でも、今回、今時のハイエンドのサウンドを・・・デジタルとアナログの両方を聞いて・・・何となく思ったのは・・・デジタル音源は、上等な音になるほどデジタルを感じる?・・・

逆に、アナログ録音のCDだと、とにかくホッとする・・・更に、アナログ録音のレコードだと、しっかり安心出来るって気が・・・

一方、デジタル録音のレコードは、アナログ録音のCDやファイル音源よりデジタルっぽく感じる気がして・・・

特に、この完実電気のブースで聞いた光電カートリッジ・・・これで聞いた福山のレコードは、アナログテイストがちょっぴり加わるものの・・・正にデジタル音源らしさを強く曝け出して来るかのような気が・・・

ってわけで、この後、30分近くB&W800D3のデモの時間待ちを・・・この間、SONYの800万のプロジェクターの話や・・・教授とモモンガさんちにつぎに入る機材は?って話題でおお盛り上がりして・・・

で、いよいよB&W800D3のデモの時間となりまして・・・

なんですが・・・今日はここで時間切れ・・・つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3049】161112 大阪ハイエンドショウ&オーディオセッション大阪(7)・・・(^^; 

さてさて、例年の音友達の皆さんとお会いしてのオーディオショウですが・・・まずはハイエンドショウの方をひと通り駆け足で聞いて回って・・・

ジャンクとジャンクアナログ三昧の日々に慣れた耳には・・・どのブースもお上品?非常に上質なサウンドで・・・マジコを筆頭とする濁りや滲みを排除した蒸留水か、はたまた大吟醸か?ってサウンドに聞こえ・・・

このところσ(^^)私の向かっているサウンドとは、全く方向性が違うってことを痛感・・・(汗

それにしても、今、σ(^^)私の好む昭和なサウンドの正常進化系が、この蒸留水系のサウンドなのかなあ?・・・何か違和感を感じるのは、変なんだろうか?・・・

ま、それはともかく・・・長々と音友達と順番待ちしてたB&W800D3のイベント開始直前となり・・・このとき、待ち行列はものすごいことになってまして・・・(滝汗

長々と行列に並んで待った甲斐があったと、ほっとして・・・

【B&W800D3のデモイベント】
3049-01BW800D3のデモイベント

で、前から4列目辺りのセンターに座ることが出来て・・・ほとんどベストポジション!って感じのいい場所に陣取れまして・・・\(^^)/

で、早速イベントがスタートし・・・4月までサウンドマネージャーとして担当してこられた、マランツの澤田氏が講師を・・・

で、まずは、ステレオサウンド誌のトップアワードを2年連続受賞した話から・・・

でもって、昨年の802D3との違い・・・MIDユニットとTWは、同じで・・・ウーファーのみが違うんだけど・・・その違いのお陰で、大きく進化したのだと・・・

で、1曲目は・・・マリンバ奏者 塚越慎子さんのディアマリンバってアルバムからで・・・静かなところからの立ち上がる微妙な木琴の響と、その広がりを聞いてくださいと・・・こういう音は、よほどSNのいい、箱鳴きの無いSPでナイトで無い音なんだと・・・

で、実際の再生音も・・・おお、確かにこれまでのノーチラスシリーズとは、大きく違って進化しているなと感じる音で・・・非常に上質な印象で・・・ちなみに、このアルバムは、既にプレミアが付いているとのことでしたが、まだ普通に買えるようです・・・(^^;

と、ここで新800D3で変わった点の説明・・・ウーファーのコーン紙の違いと、センターキャップも同じ材質で作って強度を出したと・・・

また、磁気回路の構成?を再検討され・・・前のウーファーより大幅にノイズが下がっているとのことで・・・それを充分感じるサウンドだって感じたのは確か・・・

つづいてかかったのは・・・テナーサックス奏者の清水 靖晃さんのアルバムで・・・テナーサックス5名とコントラバス4名の演奏で、バッハのゴールドベルグ変奏曲だそうで・・・ホールでの録音だとのこと・・・

なるほど・・・ノイズや滲みの極めて少ない、自然な音を淡々と再生するシステムで・・・低域の見通しや展開が、非常に分かりやすい・・・強調のない、違和感のない音で・・・

で、おつぎは・・・ウーファーユニットを見せて・・・ボイスコイルの巻き方の違い(2層巻き)を説明されて・・・

おつぎは・・・ヘルゲリエントリオのスパイラルサークルを・・・

ああ、なるほど・・・静寂感のアップと低域のリニアリティの高さは流石ですね・・・高調波ひずみがオリジナルノーチラスをもはるかに上回るのだそうで・・・ウーファーの高調波ひずみが下がると、中域に影響が出るってことで・・・納得(^^;

で、おつぎは・・・ラフマニノフの交響的舞曲・・・パーヴォヤルヴィ指揮のパリ管で・・・

ほう、なるほど・・・流石に緻密で克明・・・低域の整然とした描写は、本当にガラッと雰囲気を変えてるかのごとくで・・・

で、今度は、ネットワークのコンデンサーが乗数は同じでグレードアップしているって話・・・につづいてかけられたのは・・・ラムチョップのイズ・ア・ウーマンを・・・

なるほど・・・聞き取りやすい英語に聞こえる・・・

で、おつぎは・・・底板の構造と材質が変わったってことを叩いてデモ・・・

でもって、おつぎにかけられたのは・・・ジョーンバエズがライブでポールサイモンと歌った演奏を・・・

うん、なるほど・・・SNの良さ、中域の濁り滲みのなさがよく分かりますね・・・(^^;

で、最後に・・・プレーヤーSA-10の紹介が・・・でもって、このプレーヤーでDSD5.6M5.5Mのデータの入ったディスクが再生できると・・・ハイレゾファイルの再生・・・

ってわけで・・・新生800D3のサウンドを駆け足ながらしっかり聞いて・・・デモは終了(^^;

う~ん・・・凄く誇張の無い、自然なサウンドを何気なくさらっと出せる・・・凄いSPってことがよく分かりました・・・○○さんと○○さんはもうその気に?・・・(^^;

でも・・・ノイズまみれの昭和なサウンドにどっぷりなσ(^^)私的には・・・まだ、前のモデルの方が個性を感じられた気も・・・ハハハ、どんどん意固地になってきた?(^^;

ま、どっちにしても、干乾びたキリギリスはお呼びでないので・・・(^^;

と言うわけで・・・この後、四国へお帰りになるモモンガさんと教授が、難波からのバスと言うことで・・・夕食を皆さんとご一緒して、今回のショウ(パート1)はお終い・・・(^^;

で、明日は、ちょっと息抜きを・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3050】161113 糸ドライブ&電源比較(パート2?)前編・・・(^^; 

さてさて・・・昨日は、おさらい時間が足りなくて・・・めっちゃ眠かったのもあって・・・オーディオセッションでのB&W800D3のデモについて書いておきながら・・・

なんだか、わけ分からんままに・・・するっとお話しを終わっちゃいましたが・・・(滝汗

B&W800D3のポテンシャルの高さを痛感するとともに・・・やはり、今のσ(^^)私が聞いているサウンドとは、時代が違うんだなと言うことも感じた次第で・・・(^^;

なんなんでしょう?・・・滲みや濁り、雑味をことごとく排除し、もの凄く正確に、音源に入ってる全ての情報を、克明に再現しているんだと思うんですが・・・何か、不純物を落として全てを再構築したかのような気がして・・・

あまりに完全な再現に、完璧過ぎて、逆に違和感を感じると言うか・・(汗

何だか、だから何?ってのが、上手く言えない・・・ハハハ、やっぱり中途半端、わけ分からんまま・・・う~ん、何か纏まったことを書こうとしたんですが・・・消化不良(滝汗

ってわけで、無駄な足掻きは止めて・・・元の流れに・・・

で、いつもの音友達とお会いして、めっちゃ楽しくオーディオ話にめいっぱい盛り上がって帰宅し・・・何気にレコードをかけつつ・・・ああ、やっぱり昭和な音!って・・・(^^;

音数少なく・・・帯域も狭くかまぼこで・・・うちのシステムの一番の不満・・・中高域のスカッとガツンと欲しい部分が弱いので・・・相変わらず眠い音・・・

でも・・・ほっとする・・・気が付けば、気が付かない状態・・・って、なんやそれ?!(汗

で、心地よい興奮に疲れたのか・・・そのまま寝落ち・・・っと、未明に気が付いて(^^;・・・慌ててこの日のお話しを書いて・・・(滝汗

でもって・・・この日は、夕方から酒仙坊さんからお声掛けいただいてるオーディオノミナーなので・・・午後から再び出かけて・・・前日回れていないオーディオセッションを見て回ることにして・・・

午前中は、相も変わらずどっぷりと昭和なサウンドに・・・なんですが・・・

そうそう、お試しを始めた糸ドライブのバラックプレーヤーの音の違いと言うか・・・ちょっと印象の再確認、整理をしておかないとと・・・

で、お借りしっ放しのGe3市野式フォノモーターと・・・ダイレクトドライブと・・・実験中のDCモーターによる拙宅糸ドライブと・・・その電源による違いとかを聞いとかないと・・・(汗

っと、つい先日そろそろ設置も落ち着いたかな?と、聞いてみたGe3市野式フォノモーターでの印象はこちらだったんですが・・・

【3041】161109-11 市野式フォノモーターの試聴・・・(^^; [2016/12/04]

Ge3市野式ならではのサウンドの特徴があるものの・・・そのポテンシャルを充分発揮できていないような気がしてならない・・・

【Ge3市野式フォノモーターで】
3050-01Ge3市野式フォノモーターで

と言うことで・・・まずは、この時点でセッティングされてた、Ge3市野式フォノモーターで、ケプラー糸での糸ドライブで・・・

音源は、かめきちさんから分けていただいたレコードの中から・・・洗っては聞き中のGeorge Wallington QuintetのアルバムThe New York SceneからIndian Summerを・・・

ああ。モノラルの濃い安心感(^^;・・・ハハハ、この音聞いてる日々から、突然現代ハイエンドの世界を聞きに行ったら、時代が違うって思うはなあ・・・(^^;

っと、それはさて置き・・・やっぱり、力、エネルギー感の強さが特徴的・・・

ってわけで・・・それじゃあ、今度はダイレクトドライブで同じ曲を聞いてみようかと・・・Ge3市野式フォノモーターの電源を切ったんですが・・・おお、このモーターの慣性力ってめっちゃ強いんですね・・・ターンテーブルを手で止めても、結構長い間糸をスリップさせながらモーターのみ回ってた・・・(^^;

で、糸を外して・・・パイオニアのターンテーブルPL-70のフォノモーター自体でターンテーブルを回して・・・って、変な表現?ですが・・・ダイレクトドライブで同じ曲をもう一度聞いてみると・・・

えええっ!・・・こんなに違うの!(@@;・・・何か、パンツのゴムが伸びたみたいに音がブヨンブヨンに・・・ベースが曇って滲んでぼやけて・・・サックスもぼてっとして飛んで来なくなって・・・

何か、PLL制御のダイレクトドライブのはずなのに・・・こっちの方がよたよたとワウフラッターがあるのか?って思うほどに音が揺らめいてるような気が・・・

そんなだから、演奏が楽しくノリがいいはずがなくて・・・モノラルなんですが、Ge3市野式フォノモーターの時は感じてた奥行き感と言うか前後感があやふやになって・・・曲全体の雰囲気も、何だかもっさりして聞こえる・・・

ま、逆に言うとGe3市野式フォノモーターでの糸ドライブは、それだけ違うってことなんですね・・・って言うか、この差を聞くと、流石!やっぱりGe3市野式フォノモーターは、凄い!って納得の印象なんですが・・・

じゃ、その印象を曇らせるのは?・・・そう、実験中のDCモーターでの糸ドライブってわけでして・・・

なので、再びちょっとモーターを変えて聞いてみると・・・

っと、残念!・・・毎度ながらに、肝心なところで、この日の時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3051】161113 糸ドライブ&電源比較(パート2?)中編・・・(^^; 

さて、このところもっぱらアナログプレーヤーの糸ドライブに夢中なわけですが・・・(^^;

Ge3の市野式フォノモーターの試聴機を、「たらい回し」でお借りして・・・ちょい聞きで、これはそのままじっくり聞いてしまうと嵌ってしまいそうだけど・・・干乾びたキリギリスには手が出ないので、早々に外してしまってたんですが・・・

返却する前に、もう一度聞いておこうと、聞き直したのが、昨日のお話しで・・・

まずは、市野式フォノモーターとケプラー糸での再生音と・・・PL-70のフォノモーターのダイレクトドライブで、聞き比べをして・・・その大きな差に、改めてビックリ!(@@;

って、お話しを書いたのですが・・・昨日は、ここで時間切れ・・・

なので、今日は、そのつづきを・・・(^^;

で、再び、市野式フォノモーターから・・・っと、その前に・・・市野式フォノモーターで、糸を変えて確認しておこうと・・・

【Ge3市野式フォノモーターと絹糸で】
3050-01Ge3市野式フォノモーターで

まずはケプラー糸でもう一度聞いて・・・

おお、やっぱりダイレクトドライブと糸ドライブの違いは大きいなあ!・・・ベースの弾力感がハッキリするし、音の純度が上がって個々の楽器がクローズアップされる・・・特にサックスの音離れがいい!・・・(^^;

で、おつぎは、糸を・・・Ge3さんお薦めの絹糸に交換して、もう一度聞いてみると・・・

う~ん・・・音の眠いうちのシステムでは・・・ちょっと輪郭感があるケプラー糸の方がいいような気が・・・つまりは、絹糸は、優しく大人しい感じで・・・重心は下がって滑らかな音になるんだけど・・・ちょっと滲みか?音が太くぼやける感じで・・・

でもって、この後、ステレオ音源で・・・キャノンボールアダレイのモーニンを・・・ケプラー糸と絹糸とダイレクトドライブでの違いを聞いて・・・

ダイレクトドライブとの大きな違い・・・糸ドライブでは、ダイレクトドライブとは大きく違うのを確認して・・・ケプラー糸と絹糸では、うちの眠い音のシステムでは、音の輪郭がはっきりするケプラー糸の方がいいかな?って印象で・・・

ってわけで・・・ちょっとしつこくやり過ぎた?・・・

【実験中のDCモーターに変えて】
3051-01実験中のDCモーターで

それでは、ようやくただ今実験中のDCモーターに変えて・・・まずは、ケプラー糸で聞いてみることに・・・

っと、このDCモーター、ちょっと回転音が大きめ?・・・アルミ板に取り付けてるのが原因か?それとも個体差か?・・・それと糸の結び目の振動が意外に大きいのが気になる・・・ま、音に出ているか?って言われると、全く分からないんですが・・・現に市野式フォノモーターの時も、全然音は何も影響は出てなかったし・・・

ま、それはともかく、DCモーターの音は?・・・お?・・・やはり市野式フォノモーターとは、また違った感じ?・・・DCモーターの方が滑らかな印象?・・・でも、だからと言って音が丸いと言う感じはなくて・・・うちの今のシステムでは、このDCモーターもかなりいい感じ・・・

ハハハ、こう思っとかないと、市野式フォノモーターは、手が出ないので・・・(滝汗

実際のところ、市野式フォノモーターの方が、音の厚みがあって、エネルギー感が強く・・・演奏の力強さが圧倒的なんですよね・・・(汗

ま、それは無かったことにして(^^;・・・DCモーターの電源の違いを聞いてみることに・・・って、あ!最初の時は、自作出川式電源を直接繋いで聞きました・・・

【CPMのアダプターを取り付けて】
3051-02CPMのアダプターを取り付けて

で、今度は、同じく自作出川式電源に、CPMのアダプターを取り付けて聞いてみると・・・

う~ん・・・音の背景は静になった?・・・ほんのちょっぴりSN感がアップしたような気もするけど・・・演奏の力が弱くなったと言うか・・・線が細く感じる・・・

じゃあ、おつぎは・・・ああ、すみません・・・ちょっとうたた寝が過ぎて、今日はここで時間切れに・・・(滝汗

なので、つづきは明日に・・・m(_ _)m

ってわけで・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3052】161113 糸ドライブ&電源比較(パート2?)後編・・・(^^; 

さてさて、相変わらず昭和なサウンドでお楽しみなんですが・・・江川三郎さんがずうっと昔に推薦されてたAIWAの廉価なセミオートプレーヤーで使われてたDCモーターを引っ張り出して・・・PioneerのPL-70のターンテーブルモーター部を使ったバラックプレーヤーで糸ドライブの実験を始めたわけで・・・

思いのほか、滑らかで濃いサウンドが出てくることに驚き・・・もっぱらこれを常用する毎日・・・って、糸ドライブ全盛の頃は、驚くような慣性重量のプラッターに、高性能なシンクロナスモーターが使われてたようですが・・・

そもそも当時、そのような重量級ターンテーブルに嵌った方は極一部だったでしょうし・・・数十年経った今でもお使いの方がほとんどのはず・・・

それゆえ、中古市場に登場することは極稀で・・・登場しても驚くようなプレミアが付いてますので・・・果たして、そのようなプレーヤーがどのようなパフォーマンスを聞かせてくれるのかは、σ(^^)私には???・・・(^^;

実際には、Gabacho師匠やtoyocrimさんちで聞かせていただいたことはあるんですが・・・その頃のσ(^^)私の耳は、デジタル聞きの耳でしたので・・・その真価は全く分からずで(滝汗

ま、そんなこんなで・・・ってどんなやねん!(^^;

気の遠くなるような物量プレーヤーとは逆の方向へ行くしかないかな?と・・・このDCモーターで、なんちゃって糸ドライブの世界を楽しんでるわけです・・・(^^;

ってわけで、突然昨日の続き・・・DCモーターの電源の違いの聞き比べをと言うことで・・・

【自作の出川式電源で聞いて】3051-01
3051-01実験中のDCモーターで

昨日は自作の出川式電源で聞いた後・・・CPMアダプターを追加して聞いたんですが・・・

【CPMのアダプターを取り付けて】3051-02
3051-02CPMのアダプターを取り付けて

おつぎは・・・バッテリー駆動ってことで・・・エネループのミュージックブースターを・・・っと、他はDC12Vなんですが、こちらは9Vになります・・・

【バッテリー駆動では?】
3052-01バッテリー駆動では?

ま、電圧は違いますが、DCモーターの回路側が、DC9V~12V対応になってるので・・・動作上は問題なく・・・33回転も45回転もOKで・・・(^^;

で、音の方は・・・う~ん、音色は自然と言えば自然?だけど・・・優しくなり過ぎたと言うか、押し出し感、力感がなくなっちゃって・・・物足りない・・・ハハハ、実はこの辺り、ノイズや雑味が取れているのに、物足りないってことは?・・・ノイズや雑味をエネルギー感や力感と思って聞いてるのかも?・・・(滝汗

でもって、おつぎは・・・元のAIWAのプレーヤーの電源を・・・

【AIWAのプレーヤーの電源】
3052-02AIWAのプレーヤーの電源

って、こちらは、トランスに整流用ダイオードと電解コンデンサー1個のシンプルな電源・・・あ、一応、ACケーブルにはインフラノイズのフィルタライザーを装着してますが・・・(^^;

っと、こちらの音が、意外にも・・・(@@;

う~ん、やっぱり、ノイズや雑味をエネルギー感や力感と思って聞いてるんでしょうか?・・・ちょっとざらついてるように思いますが、バッテリーより、演奏の力強さを感じますし、空間の雰囲気も見通しがいい感じで・・・(滝汗

で、念のため、このAIWAのプレーヤーの電源に、CPMアダプターを追加してみると・・・ひょっとして、普通になっちゃうの?・・・(^^;

【AIWAの電源にCPMアダプタだと?】
3052-03AIWAの電源にCPMアダプタだと?

おお!やっぱり・・・ざらつきはなくなりました!・・・が、力感がなくなって、演奏が腑抜けた感じに・・・でも、意外に悪くない?・・・(汗

それじゃあ、もう一度、一番最初の自作出川式電源直だとどうかな?・・・

【再び自作出川式電源直では?】
3052-04自作出川式電源直

ああ、なるほど・・・やっぱり、音の飛びと言うか、力強さはこれが一番・・・ざらつきや雑味もほとんど感じないし・・・空間の雰囲気や見通しもいい感じで・・・今のこのシステムとしては、この状態が一番いい感じ!・・・(^^;

ってわけで・・・これで結論かと思いきや?・・・最後に飛入り?反則技?・・・

【最後は飛入り参加?】
3052-05飛入り参加は

こまでのPioneerのバラックプレーヤーの方は、カートリッジがZYXのBloom2で、フォノイコがCECのPH53でしたが・・・こちらはベルトドライブのPL-25Eで、カートリッジはDENONのDL103で、フォノイコはProJectのPhono Box RSで・・・ちょっと余りに再生環境が違いすぎますが・・・(滝汗

なんと!・・・なんちゃってマグネフロートだけは施してあるものの・・・基本的には45年も前のベルトドライブプレーヤーそのものなのに・・・ええっ!(@@;・・・なんて滑らかで濃いサウンドなの?・・・(@@;

ってわけで・・・何やら、想いのほかジャンクベルトドライブプレーヤーが、よさげな雰囲気に・・・メインの実験機であるパイオニアのバラックプレーヤーの存在価値が・・・(汗

はてさて一体どうなっていくのか?・・・我ことながらにo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

なんですが・・・明日は、昨日の続き?・・・ハハハ(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3053】161113 オーディオセッション大阪パート2(1)・・・(^^; 

っと、リアルタイムの方が、毎日とんでもなくあたふたと・・・で、この時期やっちゃう・・・あ、うたた寝の寝坊・・・(滝汗

ってわけで、今日もやっちゃいました・・・今年は、それでも、回数が極めて少ないなと思ってた矢先・・・不覚にも、超度級の寝過しを・・・(汗

と、長々言い訳してるのは・・・ただ今めっちゃ焦ってるから・・・(^^;

これから出張だと言うのに・・・ああ、もう時間が・・・

というわけで・・・今日のお話しは・・・ちょっとだけm(_ _)m

さて・・・おさらいの時間が足りなくて?・・・本来、半日の戯れが、3話にも分割されちゃいましたが・・・(汗

実は、タイムスタンプは、まだ、先の「大阪ハイエンドショウ&オーディオセッション大阪」のお話しの翌日でして・・・

例年の音友達の皆さんと大阪ハイエンドショウを駆け足で回り・・・オーディオセッション大阪で、B&W800D3のデモを聞いて・・・晩飯を皆で食べつつ、楽しいオーディオ話に大盛り上がりしたつぎの日・・・

午前中は、お戯れ実験をと・・・昨日までのお話しの通り、糸ドライブの電源比較実験なんぞをやりまして・・・

ま、ちょっと面白かったもんですから・・・ついついあれこれとやって・・・それゆえ、お話しの方も、前編、中編、後編と、3話にまでなっちゃって・・・(滝汗

で、この日は、今年も酒仙坊さんから、例年の音友達とのオーディオノミナーにお声掛けいただいてたんですが・・・前日、大阪ハイエンドショウとオーディオセッション大阪を駆け足で見て回ったこともあって・・・

オーディオノミナーの前に、まだ見れていない、オーディオセッションの上の階をすこしだけ回っとこうかなと・・・

で、実験試聴の後、昼飯食べてのんびりとオーディオセッションの会場へ・・・(^^;

ってわけで・・・この日は、オーディオセッションの上の階・・・7階から・・・

まずは、ヒノエンタープライズさんのブースから・・・

【ヒノエンタープライズさんのブース】
3053-01ヒノエンタープライズのブース

何だか、ほっとするサウンドがと思ったら・・・やはりアナログが・・・

スイングル・シンガーずのジャズ・セバスチャン・バッハってレコードで・・・ああ、ZYXの新しいカートリッジのデモですね・・・このクラスのカートリッジだと、昭和なサウンドじゃなくて、アナログの現代ハイエンドの世界が聞ける気がしますが・・・

干乾びたキリギリスには・・・って、言い訳が辛いですね(汗

で、おつぎは・・・エアタイトのブースへ・・・

【エアタイトのブース】             【送り出しは】
3053-02エアタイトのブース 3053-03送り出しは

おお、こちらもほっとするサウンド!・・・結構、ここの社長さんは、普段、あちこちのショップさんのイベントでお見かけします・・・(^^;

結構、大掛かりな構成の送り出しなんですが・・・小口径フルレンジでモニター的に鳴らしておられましたが・・・これぐらいの部屋だと、こういう鳴らし方も致し方なしかな?・・・もう少し余力のあるSPで聞いてみたかったかな・・・(^^;

で、おつぎは・・・ことし始めて?・・・アイ・オー・データのブース

【アイ・オー・データのブース】
3053-04アイ・オー・データのブース

へえ、パソコン周辺機器メーカーだったアイ・オー・データが、こんな分野に参入してこられるとは・・・昔自作PCのクロックアップをやってた身としては、凄く不思議な感じが・・・(^^;

で、ハイエンドの入り口クラスの最新鋭の機材で鳴らしておられ・・・って、売りの製品がそのクラスをターゲットとしたハイエンド系NAS?ですから・・・

音源がアイ・オー・データの新製品フィダータで・・・コードのネットワークプレーヤー?からマースレビンソンのプリメインで、B&W803D3を鳴らしてたのかな?(^^;

ピアノトリオがかかってましたが・・・ハイエンドらしい滑らかで濃い系のデジタルサウンド?・・・ここでもB&Wの新しいSPのポテンシャルの高さ・・・ホント癖なくいやな音をほとんど出さないSPだなって印象が・・・(^^;

で、となりのブースを覗くと・・・

【ifiオーディオのブース?】
3053-05ifiオーディオのブース

お、酒仙坊さんと遭遇(^^;・・・ifiのノイズフィルター?のシリーズにかなり嵌っておられて・・・DCだ、USBだ、S/PDIFだとつぎつぎと・・・(^^;

なんでも、親会社の高周波のノイズキャンセルに長けた技術を応用しているそうで・・・かなり技術的にしっかりしたバックボーンがあるようですね・・・

ただ、σ(^^)私の方は、現在デジタル系は月にCD何枚聞くかな?って状況なので・・・再生環境はほとんど手付かずでして・・・そろそろまたアンテナを動かさないと・・・(汗

っと、あっという間に、今日の時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3054】161113 オーディオセッション大阪パート2(2)・・・(^^; 

m(_ _)m・・・ちょっと激寝坊しました(汗・・・アップは、しばし遅れます・・・
7:50・・・遅くなりましたm(_ _)m・・・ちょっとやっつけでm(_ _)m

さてと・・・出張から帰ってきたものの・・・ひえ~また寝過した!(@@;・・・って、昨日の比ではありませぬ・・・(大滝汗・・・ま、ちょっとだけでも・・・大急ぎで・・・

オーディオセッションを一番上の7階から回り始め・・・酒仙坊さんとお会いして・・・ifiオーディオのフィルターのお話しと・・・DCプラグの規格の違いのお話しとかをして・・・

【ifiのブースで】
3053-05ifiオーディオのブース

M2Techの新しいデジタルフォノイコをチラッと聞いて・・・フォノイコはデジタルですが・・・アンプが管球のハイブリッドゆえ?響のゆったりしたサウンドで、落ち着いて聞けますね(^^;

で、酒仙坊さんとは一旦お別れして・・・2階降りて5階へ・・・

【フェーズメーションのブース】       【送り出し】
3054-01フェーズメーション 3054-02送り出し

で、まずはフェーズメーションのブースで・・・おっ、いつもの落ち着く音・・・うん?いつもよりモニター的な音だな・・・って、入り口から奥へ入ってみると・・・おお!SPがソナスじゃなしにTADになってる(@@;・・・う~ん、ホントはうちの音も、こういう感じに鳴らないと駄目なのに・・・眠く聞こえるんだよなあ(汗

【クアドラルのブース】
3054-03クアドラルのブース

で、おつぎは・・・クアドラルのブースで・・・濃い目で鮮やかさのあるこのメーカー色を出した鳴り方なのは、同じ音調に音決めする人がいるんでしょうね・・・(^^;

【サエク?のブースで】
3054-04サエク?のブース

おつぎは・・・サエク?のブースで・・・お、生命感のある張り出しのよい鳴りっぷりだなって思ったのは・・・ローテルのアンプの印象なのかな?・・・SPはどのこか???(汗
(そうてんさんからの情報によるとSPは、ポーカロライン扱いProAcのSTUDIO 140MK2らしい(^^;

【髙島電機のブース】
3054-05髙島電気のブース

さて、切れ味鋭いゾリゾリな音が聞けるかな?っと思って髙島電機サービスのブースへ入ると・・・なんと、温度感のあるナチュラルで聞きやすいサウンド(@@;・・・ああ、エレクトロコンパニエのサウンドですね・・・今回は、Nモードは聞かず仕舞い・・・(^^;

でもって・・・1階降りて・・・4階は?・・・

【ブライトーンのブース】
3054-06ブライトーンのブース

えっと・・・ブライトーンのブースだそうですが・・・ヘッドフォンアンプとかでみかけるSOtMの製品で鳴らしてるんですね・・・・

【PMCとソウルノート?】           【ソウルノートのアンプ】
3054-07PMCとソウルノート 3054-08ソウルノート

へえ・・・PMCとソウルノートを扱ってるんですね・・・っと、M谷さんと大@神戸さんに会って・・・大@神戸さんとはこの後オーディオノミナーで(^^;とお別れして・・・

【オーロラサウンドとViVLabo】
3054-09オーロラデザインとvivlabo

おつぎは・・・おお、オーロラサウンドとViV Laboさん・・・じっくり聞いてる方がいたので、あきやんさんとは、会釈したのみで・・・あきやんさんが、リジッドフロートのアームを調整してレコードをかけておられた・・・濃く太い音でアナログサウンド全開!(^^;・・・と思ったら、ダイアナクラールだった・・・デジタル録音・・・(滝汗

このアームもオーロラサウンドのフォノイコやアンプもめっちゃ興味があるんですが・・・干乾びたキリギリスには、手が出せないんですよねえ・・・ターンテーブルシートは、雑誌モニターで貰っちゃいましたけど・・・(^^;

おつぎは・・・エスカート?のブースで・・・

【エスカートのブース】             【送り出し】
3054-10えスカートのブース? 3054-11送り出し

あれ?・・・何か、会場を間違えたのか?って感じのハイエンドサウンド・・・あ、モニターオーディオのSPを・・・アンプのメーカー忘れた・・・プレイバックデザインのDACで・・・ああ、このブース、ルームチューニング材やPCの下に敷くボードのブースなのね・・・手島葵が気持ちよく鳴ってました・・・っと、ここでぎんたろうさんにお会いして・・・(^^;

で、また1階降りて・・・3階へ・・・

っと、もう後少しなんですが、今日はここで力尽きました・・・なので最後は明日に・・・

ってわけでえ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3055】161113 オーディオセッション大阪パート2(終)・・・(^^; 

さて、アナログ一辺倒?的にレコード聞きまくりな毎日なんですが・・・実は、ちょっとデジタルも・・・そう、インフラノイズのアリエナイザーのお陰!(^^;・・・ま、この話は、いずれしますが・・・西野さんのブログをはじめ、JimmyJazzさんの掲示板でも、大絶賛!(^^

さて置き・・・昨日は、ありえないほどの寝坊?・・・原因は、リアルタイムの方で、あるものが到着して、出張帰りに寝ずに装着したりして・・・ちょっと一息・・・って思ったら、寝落ちして・・・気付けば、ブログ更新の時間に・・・(滝汗

ってなわけで、昨日は、かなりのやっつけなお話しでしたが・・・えっ?いつもいっしょ?・・・ハハハ、そうかも知れませんが・・・(滝汗

で、それでは早速、昨日のつづきへ・・・

ってわけで、4階から一つ降りて・・・大広間のある3階へ・・・

【ソニーのブース】
3055-01ソニーのブース

えっと・・・今回、ホントなら一番興味があったのは、ソニーの4Kプロジェクター・・・LEDレーザー光源のめっちゃスペシャルな奴(VPL-VW5000何と800万円!)が出たので・・・その映像が見てみたかったんですが・・・展示されてないとのことで・・・なんでも梅田のソニーストアで見られるらしいので、そのうち見に行きたいんですが・・・干乾びたキリギリスはお呼びでないかも?・・・(^^;

ブースは、デモの合い間だったんで・・・ネットワークプレーヤーからBGMが、綺麗でサラッとした音で鳴ってました・・・(^^;

で、おつぎは・・・完実電気のブースは・・・あ、昨日、光電カートリッジのデモ見て・・・一番興味があったのは、オーディオデザインのバランス対応のプリメインアンプ・・・聞いてみたかったなあ・・・こういうの1台にまとめて、他はぜ~んぶ処分できればなあ・・・(汗

と・・・D&MとJVCは用がなくて・・・って、例によってJVCでプロジェクターは見たかったんですが・・・整理券が無いとは入れないので・・・(怒!

で、1階降りて・・・2階は?・・・まず、YAMAHAへ・・・

【YAMAHAのブース】
3055-02YAMAHAのブース

例によって、話題の新SPのデモが行われてましたが・・・この価格では干乾びたキリギリスは興味も沸かない?・・・中古のNS-1000Mの方が楽しめるかな?・・・(^^;

おつぎは・・・オンキョーのデモで・・・

【オンキョーのブース】
3055-03オンキョーのブース

昔懐かしいセプターの技術の伝承なんでしょうか?・・・σ(^^)私的には、パイオニアと合体しちゃたんで・・・AVアンプの方で、インテグラのセパレートにパイオニアのMCACCの技術が合体して欲しいなあ・・・で、ピュアもAVもいっしょくたに出来れば・・・なんて(^^;

おつぎは・・・エソテリックのブースで・・・

【エソテリックのブースで】
3055-04エソテリックのブース

新しいエソのアンプとタンノイのサウンド・・・昨年までは、全く聞く気も起きなかったんですが・・・こういう音色で、落ち着いて鳴らしてくれれば、今のタンノイでも充分いい気がする・・・けど、エソの今のデザインは、絶対嫌ですけど・・・(^^;

でおつぎは・・・ただ今大注目のパナソニック・・・

【パナソニックのブース】
3055-05パナソニックのブース

会場は大盛況!・・・デモも復刻?新発売?のプレーヤーのデモが中心だったようですが・・・入ったのは、音出しが終わってプレーヤーの説明のところだったので・・・興味が持てず(汗・・・ただ、ベルリンフィルのDCHのコラボが、ソニーからパナに変わったので、そこは少し興味がありますが・・・σ(^^)私的な優先度は、かなり後の方なので・・・(^^;

でもって、オーディオノミナーの集合時間も近付いてきたので、最後は・・・

【もう一度TADのブースで】
3055-06もう一度TADのブースで

もう一度TADのブースで、新しいSP・・・ME1を聞きに・・・(^^;

う~ん・・・フルレンジ的な空間表現、定位の良さは非常に興味深いところ・・・それに、今までからすると、とっても音離れのいい、クオリティの高いサウンドを奏でるシステムになってきたなあって気が・・・ただ、やはりこのサイズだと、どうしてもスケールモデル的な印象が抜けなくて・・・もう少し中低域の厚みがあれば良さそうな気もするのdすが・・・σ(^^)私的にはもう一回り大きなCE1の方が・・・って、干乾びたキリギリスにはお呼びじゃないですが(^^;

ってわけで、オーディオノミナー集合場所の7階へ・・・

で、ifiオーディオのブースで皆さんと合流して・・・オーディオノミナーへ・・・(^^;

勿論、そこでは今回のショウの話や皆さんの近況から、昔の話・・・あ、アナログ前回で昭和なサウンドを追いかけている私には、アナログ全盛期から今なおつづけておられる大先輩から、色んなお話しを伺ったり・・・やっちまったテクニクスオープンリールデッキはいつ直すんだ?なんてご指摘を頂いたり・・・オーディオ話でおお盛り上がり!(^^;

めっちゃ楽しく、濃厚な時間を過ごさせて頂きました!・・・皆さん、ほんまにおおきにありがとうございましたm(_ _)m・・・ショウでの最新動向も興味津々でしたが・・・オーディオ大先輩の方々の貴重な実体験や、そのご経験から来る様々なアドバイス・・・とっても参考になりました!・・・是非またつぎの機会にも、よろしくお願いいたします・・・m(_ _)m

ってわけで、何と言っても音友達との交流が一番楽しかった今年のショウのお話しは、これにてお終い・・・(^^;

明日は?・・・再び昭和なアナログとの戯れのお話し?・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3056】161113 ジャンクプレーヤーPL-25Eの補修(Part2)・・・(^^; 

さてさて、ハイエンドオーディオショウとオーディオセッションのお話しをのんびりや過ぎて・・・って、気が付けば2週間近くもやっちゃってましたね・・・(滝汗

でも、今日のお話は・・・タイムスタンプ上は、オーディオセッションからオーディオノミナーへ参加して・・・帰ってからのお話し・・・(^^;

ただ、ご機嫌に酔っ払って帰って来てから・・・音友達とオーディオ話で超盛り上がってご機嫌な勢いのまま・・・なんと!工作モードに突入したんですね・・・(滝汗

っと言うのも・・・このところ、昔、江川三郎さんが薦められてたAIWAのセミオートプレーヤーのDCモーターを使った糸ドライブ実験に夢中で・・・

ネットであれこれ情報を拾っていて・・・milonさんのブログの情報に影響され・・・

【3037】161105 ジャンクのPL-25E到着!・・・(^^; [2016/11/30]

パイオニアの45年も前のジャンクプレーヤーを入手しまして・・・(^^;

【3039】161106 ジャンクプレーヤーPL-25Eの補修?・・・(^^; [2016/12/02]
【3040】161108 ジャンクプレーヤーPL-25Eの動作確認?・・・(^^; [2016/12/03]

取敢えず動く状態にして・・・このプレーヤーが出てたのと同じ頃に登場したティアックのレコードプレーヤー(TEAC:NT-80C)で使われてたマグネフロートって仕組みを真似て・・・

なんちゃってマグネフロートにしたPL-25Eのサウンドを聞いてみたら・・・あまりに滑らかで自然な出音に・・・そのポテンシャルの高さを実感し・・・

こりゃあちょっと真剣に、このプレーヤーでいろいろ聞いてみないと・・・って思った次第でして・・・(^^;

ところが・・・いい加減に真似たなんちゃってマグネフロートは・・・ほんとなんちゃってなその場しのぎの両面テープで貼っただけで・・・直ぐにマグネットの反発力で、マグネットがにゅるっとズレてしまって・・・

で、直ぐにダンボールスペーサーで対策したんですが・・・そもそも、磁束が野放しなマグネットなので・・・カートリッジへの影響も心配・・・(^^;

で、取敢えず・・・もう少し径が小さくて・・・出来れば、キャップで磁束の影響を抑えられたら・・・って思ってて・・・オーディオセッションに行ったついでにハンズで物色・・・

【この日の収穫】
3056-01この日の収穫?

で、キャップ付きは見つけられませんでしたが・・・少し径が小さいマグネットと・・・もう一つの実験用のパーツにできないか?と階段手すりのフランジを入手・・・(^^;

【プラッターの裏にマグネット装着】
3056-02マグネット装着

でもって・・・プラッター裏に、径の小さいリングマグネットを装着・・・固定は両面テープですが・・・内径が小さくなってズレる心配が無いのでOK・・・(^^;

【デッキ側にもマグネットを】
3056-04デッキ側にもマグネット

で、デッキの側にもマグネットを・・・こちらは、スピンドルシャフトの固定ネジの周りにボール紙のスペーサーを入れて、スチールのデッキ天板にマグネットの磁力でピタッと吸い付けただけ・・・(^^;

ってわけで・・・キャップはないものの・・・径を小さくすることで、カートリッジへの影響を少しでも少なく出来るかな?と・・・なんちゃってマグネフロートにほんのちょっと改良を加えまして・・・

もう一つ・・・モーターのDCモーター化を・・・

【ジャンクプレーヤーからモーターを】
3056-03ジャンクからモーターを取り出して

で、ジャンクプレーヤーからDCモーターを取り出して・・・

でもってこの日入手してきた、手すりのフランジを加工して・・・モーターの取り付けアダプタを作って・・・

【モーターの取り外し】
3056-05元のモーターを取り外し

元のモーターを取り外して・・・(^^;

【DCモーターを取り付け】
3056-06DCモーターを取り付け

ジャンクから取り外したDCモーターの制御基板を外して・・・基板とモーターを適当な電線で接続して・・・加工した取り付けアダプタで装着・・・

【元のスイッチを使って】
3056-07元のスイッチを利用して

で、プレーヤーの元のスイッチを流用して、DCモーターを簡易的に取り付けて・・・

【なんとも簡単に音出し成功】
3056-08なんとも簡単に音出しに成功

なんとも簡単に音出し成功!・・・って、この時既に時計は深夜を回って・・・(滝汗

なので、極々小音量での再生ゆえ・・・その実力は分かりませんが・・・この小音量でも、凄く滑らかで濃い音なので・・・SNがよくなって、細かな音が聞こえてるってことかな?(^^;

ってわけで、ジャンクプレーヤーPL-25Eのプチ改修Part2はこれにてお終い・・・

明日は?・・・ちょっと別件の追試を・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3057】161119 Ge3市野式フォノモーターを再び?・・・(^^; 

さて、糸ドライブの実験もそっちのけで・・・ジャンクのプレーヤーPL-25Eに夢中になっておりますが・・・実は、Ge3さんから「たらい回し」でお借りした市野式のフォノモーターですが・・・このサウンドに嵌ったらやばいので、早々に返送しようとしてたら・・・今の足場じゃ実力なんて出てないよ!ってアドバイスがありまして・・・(汗

いやあ、すみませんm(_ _)m・・・わざわざお借りしておきながら・・・余りに不十分な環境で試したもんだから・・・せっかくぶっ飛びパフォーマンス体験で感動が得られるはずが・・・実力を発揮できなかったと言うことで・・・(滝汗

ところが・・・足場が駄目とご指摘いただいていたのに・・・この週は出張がありまして・・・全然環境を整える時間が取れなくて・・・

取り急ぎ、ラックの上にGe3初代公開版「大地もどき」(今は第2世代が公開されてます(汗)を置いて・・・その上に市野式フォノモーターとターンテーブルを乗せて出張に・・・出張中に少しでもトレーニングを済ませようと言う目論見だったんです・・・(^^;

で、週末、帰って来てから、再び聞いてみることに・・・

でもって・・・実は、リアルタイムでは、既にこのフォノモーターは返送済みですが・・・

なんとGe3さんからは・・・例え「大地もどき」を敷こうとも・・・そもそも、この仮設ラックは、材質的にも構造的にも、かなり音を劣化させるので駄目だよって指摘をしたんだよ!ってことだそうで・・・

あちゃ~!・・・そう言うことだったんですか!?・・・(滝汗

ってわけで・・・この日のお話しを書く意味が無くなっちゃったんですが・・・

ま、意味のないことをやってもうた!・・・ってお話しと言うことで・・・(^^;

【駄目駄目なラック】
3057-01駄目駄目なラック

で、こちらが駄目駄目と指摘のあったラックで・・・なんと、これならワイヤーラックの方がずっと高性能なんだそうで・・・(汗

何が駄目かって言うと・・・まずは足が杉じゃないので振動の伝達がよろしくないと・・・で、プレーヤーの棚板から床まで1本でないので、振動を逃がせないと・・・それに、棚板は4cm以上ないとこれまた振動伝達がよくないと・・・(滝汗

ってことで・・・以前、この考えを出来るだけ守って作ったメインのラックは、これほど悪くなかったんですが・・・今では、そのメインのラックも、場所の関係で足を細くしちゃいましたし・・・そのせいもあって、今は多分、全然駄目駄目かと・・・(滝汗

そう言われればこの仮設ラック・・・確かに、棚を繋ぐ足の最下部は、キャスターになってて浮いている・・・設置時は、5cmほどズレた棚板の4隅に、アンカーボルトを貫通させ・・・床にしっかり踏ん張らせてて・・・・

つまりは・・・この薄い棚板が構造材になってるってことで・・・(滝汗

と、この時、まだ、こんなに駄目駄目なのを認識してなかったσ(^^)私は・・・

【こんな感じでモーターを設置】
3057-02こんな感じでモーター設置

こんな感じで・・・「大地もどき」をラックの最上段・・・そうてんさんから入手した楓の箱の上に乗せて・・・

PL-70のターンテーブルモーターは、大地もどきの上に、Ge3のインシュ「雲泥」を3個置いて、その上に設置しまして・・・市野式フォノモーターは「大地もどき」の上に直接設置・・・でもって、実験中のDCモーターも手前に設置して・・・

で、何も分かってなかったσ(^^)私は・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしながら・・・市野式フォノモーターで音を聞くことに・・・(^^;

っと・・・おお、重心がグッと下がって・・・ノイズレベルが下がったのか?結構静かな背景から・・・鮮度感が増したサウンドが聞こえてきて・・・(^^;

いや、確かに、前回の駄目駄目なラックの上に直接このプレーヤーを置いて聞いた音と比べると・・・音数が多く、空間の展開も広く・・・細かな音の機微も聞き取れ・・・解像度とリアリティが増した感が・・・(^^;

と言うことで・・・このバラックプレーヤーを「大地もどき」に乗っけた効果が、それなりに確認できたと思って喜んだものの・・・期待した、ぶっ飛ぶほどのインパクトがあるかも?って言うほどではなかったのが少し残念?・・・(^^;

で、この後Ge3さんから、ラックの影響を指摘いただいて・・・ああ、なるほど!と・・・(^^;

ってわけで・・・つづいて実験中のDCモーターも聞いてみると・・・

こちらは・・・ああ、やっぱり濃く滑らかな傾向で・・・市野式フォノモーターが鮮度感や解像度感に優れるのに対して、聞きやすい傾向で・・・あ、こりゃあ求める方向が全く違うなあって気がして・・・

手回しプレーヤーの音に惹かれる、この時のσ(^^)私としては・・・相変わらず眠い音がめっちゃ不満ではあるんですが・・・今しばらくこの聞きやすさの方へ行ってみようかと・・・

で、相変わらず設置位置もカートリッジもフォノイコも違う環境ながら・・・ジャンクプレーヤーのPL-25Eを聞いてみると・・・

あ、やっぱりこっちだ(^^;・・・オーディオ的刺激も快感も・・・ハッとするようなリアリティもないんですが・・・ただただ、何気にずっと聞いていられる不思議な安心感・・・良し悪しは分かりませんが・・・今しばらくはこっちへ行って見ようかと・・・(^^;

ってわけで・・・改めて、半ば無理矢理に自己洗脳?して・・・お楽しみが待ってるジャンクプレーヤーの改修の方向へと・・・

ってわけで、明日は?・・・改修Part3になるのかな?・・・(^^;

ま、相も変わらず・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3058】161119 ジャンクプレーヤーPL-25Eの補修(Part3)前編・・・(^^; 

さてさて、干乾びたキリギリスとしては、Ge3市野式の魅惑的な世界に嵌る余禄がないので・・・AIWAのプレーヤーから取り出したDCモーターでパイオニアのバラックプレーヤーを糸ドライブって方向へ逃走してたんですが・・・

糸ドライブの情報集めの最中に見つかったジャンクプレーヤーPL-25E・・・そのポテンシャルの高さと求める世界の情報が、milonさんのブログにたっぷりと!・・・(^^;

これだ!・・・興味津々の音世界への特急列車が目の前に!・・・しかも、ありがたいことに、我愛する京阪電車と同じく、普通運賃でそのまま乗れる特急列車・・・(@@;

こりゃあ乗らないわけに行かない!って勢いで、このジャンクPL-25Eを入手して・・・

早速、マグネフロート実験とDCモーター化の実験を済ませ・・・

こりゃあ、確かに願ってもないポテンシャルを持ってるぞ!と・・・(^^;

いや、ホントに信じられないと思うんです・・・45年も前のポンコツプレーヤー・・・干乾びたキリギリス向けに、送料並みのジャンク価格・・・大した手直しもなく、ゴムベルトの調達と、ほとんどグリスアップしただけなのに・・・なに!この濃く滑らかで自然なサウンドは!

ってわけで、milonさんのブログの情報を参考にさせていただいて・・・見よう見真似?他のサイトの情報も勝手に混ぜ合わせ・・・

最初にやったのが先のが・・・ちょうど同じ頃のTEACの製品(NT-80C)に採用されてたマグネフロート化の実験と・・・江川三郎さんご推奨のAIWAのセミオートプレーヤーに使われてたDCモーターへの換装実験をやったわけで・・・

既に先人が試され・・・その目指す音世界がハッキリしているわけですから・・・悩む必要が全然ない!・・・なるほどこういう音世界を目指しているのか!・・・

こりゃあ、もっとしっかりやらんといかんなと・・・(^^;

で、まずは・・・DCモーターの取り付け方法・・・

単に元のシンクロナス?モーターを取り外した穴に・・・階段手すりを取り付けるブラケットを加工して、DCモーターを仮止めしてたんですが・・・

【ブラケットで仮止め】
3058-01部ラケットで仮止め

ゴムベルトのテンションを調整したり・・・糸ドライブも試してみたいし・・・そのためには、モーターの取り付け位置を少し動かせるようにしないと・・・

【モーター取り付けブラケットの改修】
3058-02モーター取り付けブラケットの改修

で、まずは、モーターの取り付けブラケットの片側の取り付け穴を円弧状に拡張して、モーターの取り付け位置をスライド出来るように・・・

っと、ブラケットはスライド出来ても、モーターがベースの穴に邪魔される・・・(汗

【ベースのモーター穴も拡張】
3058-03ベースのモーター穴も拡張

ってわけで、モーターの取り付けベースの穴も円弧状に拡張するため・・・ドリルで下穴を開けて・・・自在鋸でギコギコと・・・(^^;

【これで2cmほどの可動が可能に】
3058-04これで2cmほどの可動範囲に

っと、これで2cmほどプーリー位置を前後できるようになりました・・・\(^^)/

で、おつぎは・・・回転数の切替スイッチ・・・

元は、このレバーで33回転と45回転を切り替えると・・・連動するアームが、ゴムベルトを上下させて、モーターの太さの違うプーリーの位置を変えて変速する仕組みだったんですが・・・

【左が取り外した変速切替のアーム】3056-05
3056-05元のモーターを取り外し

換装したDCモーターは、元々2スピード対応してまして・・・ケーブル1対が開放で33回転、短絡すれば45回転になる仕組み・・・

ってわけで・・・回転数の切替レバーの部分に、マイクロスイッチでも取り付けて、ON-OFF出来るようにすれば、見た目そのままにDCモーター化が出来るかな?と・・・(^^;

【マイクロスイッチOFF】
3058-05マイクロスイッチOFF

で、取り外したレバーの樹脂部分に1本タッピングネジを打って・・・ネジ頭がレバーの回転で、マイクロスイッチのシーソーをON-OFFするようにスイッチを固定して・・・

【マイクロスイッチON】
3058-06マイクロスイッチON

と、これでレバーを奥に倒した時にスイッチがONになって45回転になると・・・(^^;

と言うことで・・・動作機構側はこれで・・・あ、後は回転速度の微調整をどうするか?

それと・・・アームからの出力端子がかなり錆びてるのと・・・

っと、あれれ?・・・またまたのんびりしてたら、今日は時間切れに・・・(汗

なので、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3059】161119 ジャンクプレーヤーPL-25Eの補修(Part3)後編・・・(^^; 

っておいおい!・・・前編、後編ってなんやねん!(^^;・・・2話に分けるような話か?

いやいや、すみませんm(_ _)m・・・この時期ほら、何かとイベントが多くて・・・遅くに帰宅して、何とか書き出すまでに時間がかかって・・・知らぬ間にうたた寝・・・

ハタと気が付くと・・・もう会社に行く時間(@@;・・・で、慌てて書いたら途中までになっちゃったと・・・(汗

なんて戯言は置いといて・・・早速昨日のつづきへ・・・

【端子が錆び付いてるので】
3059-01端子が錆び付いてるので

DCモーター化に伴う回転速度の切替スイッチの改修を終えて・・・おつぎは、トーンアームからの出力端子が、あまりに錆び付いてるので・・・

じゃ、ProJectのプレーヤーで使ってた端子板が、DIN5ピンのフォノケーブル直出しに変更して余ってるので・・・

【ピンジャックと配線を移植】
3059-02ピンジャックと配線を移植

その端子板から、ピンジャックと絹巻銀撚り線の配線を、そのまま移植することに・・・(^^;

【配線と出力端子を取り付けて】
3059-03配線と取り付け

で、配線をアームからのラグ端子にはんだ付けして(画像右下)・・・出力端子をケースに取り付け・・・

【モーター配線とDCジャックの取り付け】
3059-04DCジャックも取り付けて

モーターの配線・・・回転数の切替スイッチ(画像左上)の取り付け・・・モーターの起動スイッチ(画像右上)の取り付け・・・モーターの回転数の制御基板(画面中央)を両面テープで仮止め・・・モーター電源のDCジャック(画面左下)の仮設・・・

ちなみに、モーター電源のDCジャックは、仮にその辺に転がってたアクリル板に穴を開けて、仮止めしただけです・・・(^^;

【回してみたけど回転数が】
3059-05回してみたけど回転数が

で、取敢えず、電源繋いで・・・回してみたんですが・・・回転数が合わない・・・(滝汗

底板が外してあるとは言え・・・裏側から、回転数の制御基板の半固定抵抗を調整するのは至難の技・・・

おまけに、モーターのトルクが弱いので、クリーナーや針の抵抗によって結構速度が変動するみたい・・・(汗

ってわけで・・・この半固定抵抗を外出しするしかないかな?と・・・(^^;

【制御基板をケースに固定して】
3059-06制御基板を固定

で、制御基板をケースに固定して・・・半固定抵抗を外出しに・・・しようと思ったんですが、手持ちのボリュームで抵抗値(1KΩ)が合うのが1個しかない・・・(汗

【手持ちの抵抗は・・・】
3059-07手持ちの抵抗は

で、まずは33回転の方だけ外出しすることにして・・・配線を延長して、ボリュームをケースに両面テープで仮止めして・・・

【動作確認】
3059-08動作確認

取敢えずの動作確認を・・・(^^;

っと、ストロボスコープもボリュームの調整範囲で安定することが分かって・・・

じゃ、音出ししてみようと・・・

【音出し確認の結果は?】
3059-09音出し確認は?

で、設置状況は、相変わらず最低な状態で・・・ProJectのプレーヤーのダストカバー上に親子亀状態にPL-25Eを乗せてる状態でして・・・

でもまあ、何はともあれ音は出せて・・・おおお!っと行きたいところですが・・・(^^;

ま、実際には、既に実験段階で今回の仕様とほぼ同じ状態で聞いてたわけでして・・・違うと言えば、ほんの少し音の質が上がったかな?と・・・滑らかさや濃さはそのままに、より細かな音が聞き取れるようになった?・・・この辺りはアームからの信号線のラグ板から出力端子の配線変更によるのか?・・・仮に繋いだCPMアダプタによるのかは???(汗

ま、しばらくいろいろ聞いてみないと・・・(^^;

ただ、1点気になってるのは、ベルトドライブゆえか?DCモーターの非力さによるのか?・・・少々音のふらつき(ワウフラのような)を感じるのと・・・

なんちゃってマグネフロートが効き過ぎて、スピンドルが完全に浮いてるからか?・・・音が地に着いてないような・・・浮かんでるような感じがすること・・・(滝汗

この辺りは、いろいろ実験も交えて、確認して行かないと駄目かな?と・・・(^^;

ってわけで、この日の補修は、これにてお終い・・・

明日は、この日補修をやっての思い付きも含めた、補修の第4弾?(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3060】161120 ジャンクプレーヤーPL-25Eの補修(Part4)・・・(^^; 

さてさて、45年ほども前のジャンクプレーヤーPL-25Eを入手してのお楽しみ・・・先人、milonさんのブログを参考に・・・他のサイトの情報やσ(^^)私の思いつきを交えつつ・・・

ここまで3段階に渡って、このジャンクプレーヤーPL-25Eを補修してきたわけで・・・

昨日のお話しで、一応、トーンアームからの出力配線と端子の刷新を図って、DCモーター化の機構部分の改修を、おおよそ終えたわけですが・・・(^^;

この時点で残ったのが・・・45回転時の回転数の微調整機能・・・ってのは手持ちのボリュームに必要な抵抗値のものがなかったから・・・(^^;

【この日の調達品】
3060-01この日の調達品

ってわけで・・・足りなかったボリューム(1KΩ)をはじめ・・・使いそうなパーツを、日本橋へ行って調達してきまして・・・(^^;

【アース端子を交換】
3060-02アース端子の交換

まずは・・・信号系?・・・アース端子が錆び付いたまま残ってたのを交換しました(^^;

【電源系のケース穴を拡張】
3060-03ケース背面の穴の拡張

おつぎは電源系で・・・回転数調整のボリュームを付けるために、ケースの穴を拡張することに・・・で、角にドリルで穴を開けて・・・間を自在鋸で繋いで・・・(^^;

【アルミパネルに穴開け】
3060-04パネルに穴開け

で、アルミパネルに、DCジャックと33回転、45回転の速度調節用のボリュームを取り付ける穴を開けまして・・・

【DCジャックとボリュームを取り付け】
3060-05DCプラグとボリュームを

穴あけしたアルミパネルに、DCジャックとボリュームを取り付け・・・

【制御基板とボリュームを配線】
3060-06制御基板から配線

モーターの制御基板からボリュームへの配線をはんだ付けして・・・

【パネルを取り付け】
3060-07パネルをネジ止め

パネル両端のネジ穴にタップでネジを切って・・・ケース裏面から取り付け・・・(^^;

【親子亀で仮設置&接続】
3060-08接続して

でもって、毎度のProJectのプレーヤーのダストカバーの上に親子亀状態で仮設置して・・・普通のRCA接続にして・・・

電源は、AIWAの電源に、DCケーブル側はCPMアダプタを付けて・・・ACケーブル側はインフラノイズのフィルタライザーを装着したものを繋いで・・・

【動作確認】
3060-09動作確認

まずは、ゴムベルトのテンションが調整出来ることを確認して・・・

それから、動作確認として・・・33回転と45回転が正確に出るか?・・・ストロボスコープで確認し・・・今回換装したボリュームがちゃんと動作することを確認・・・OK!(^^;

で、いろいろ聞いてみると・・・う~ん、やっぱり、なんとも纏まりのよい音のバランスで・・・滑らかで自然な音触、響きで・・・

ただ、今回の補修による音の違いっていうと・・・???(^^;

ま、実質アース端子の交換と制御基板の部品(ボリューム)交換だけですから・・・

でも、しばらく馴染むまで聞いてみないと分かりませんが・・・ベルトのテンションは、結構音質に影響があるかも?って気が・・・

音の伸び縮み?ワウフラッター的な揺れもそうなんですが・・・テンションが高いと詰まった窮屈な傾向?・・・低いと・・・緩いイメージも・・・何となく、ちょうどキツ過ぎずユル過ぎずになると、すっと抜けがよくなるような気が・・・

それと・・・やっぱり糸ドライブでも試してみる価値がありそうな気が・・・(^^;

ってわけで、45年前のジャンクプレーヤーPL-25Eですが・・・どうやらマジで聞いてみる価値があるってのは、間違いないようで・・・これから益々楽しみ!(^^;

で、今日のお話しはこれにてお終い・・・明日は?

じゃあ、バラックプレーヤーの糸ドライブはどうなのよ?!ってことで・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3061】161120 バラックプレーヤーのモーターコントロールBOX製作・・・(^^; 

さて、45年前のジャンクプレーヤーPL-25Eの改造?に明け暮れてますが・・・その部品調達に合わせて・・・同じDCモーターを使って糸ドライブしてるバラックプレーヤーのDCモーターも弄っちゃえって思いまして・・・(^^;

って、何をやるかと言うと・・・外出ししてるDCモーターの制御基板を、ケースに入れてみようかと・・・

で、調達してきたのが・・・こちらの部品

【調達してきた部品(右)】
3061-01用意した部品

安価なわけありケースと・・・モーターの接続用のプラグとレセプタクル・・・速度切替用のスイッチと速度調節用のボリュームとつまみ・・・DC電源のジャックを・・・

【パネルに穴を罫書いて】
3061-02パネルに穴をけがいて

で、ケースの前後パネルに養生テープを貼り付け・・・フロントは、速度切替スイッチと速度調整ボリュームの取り付け穴を・・・リアは、モーターへの電源用レセプタとDC電源入力用のジャックの取り付け穴を罫書いて・・・

【ドリルで穴開け、リーマーで整形】
3061-03ドリルで穴開けして整形

でもって、ドリルで下穴を開けて・・・リーマーでサイズを整形して・・・

【部品の配線】
3061-04部品の配線

で、ケースの中央に制御基板を置いて・・・フロントパネルとリアパネルの部品へ配線をはんだ付けして・・・

【ケースを組み立て】
3061-05ケースの組み立て

ケースを組み立てて・・・バッテリーを繋いで動作確認を・・・

【バッテリーで動作確認を】
3061-06バッテリーで動作確認

でもって・・・33回転も45回転も・・・スイッチでの切替・・・ボリュームでの速度調整・・・ともに上手く動いているようで・・・(^^;

【配線の整理】
3061-07配線の整理

と、動作上問題無さそうなので・・・長めにしてた内部配線を整理して・・・

ってわけで、実際にレコードをかけての音出し確認を・・・

【音出し確認】
3061-08レコードを乗せて音出し確認

で、バラックプレーヤーにケプラー糸でDCモーターを繋いで・・・

今回、製作したコントローラーBOXに、自作の出川式電源からのDCプラグを繋いで・・・

実施のレコードで音出し確認を・・・成功!・・・\(^^)/

と言うことで、何枚かレコードを聞いてみると・・・?

あ、結構、PL-25Eと音の出方が似て来たような気が・・・って、環境が全然ちがうやん!(^^;

そうなんだけど・・・少なくとも同じDCモーターによる糸ドライブだからか?・・・あ、そうそう、この工作の前に、テンション調整機構を付けたPL-25Eをゴムベルトからケプラー糸ににしたんでした・・・(汗

そうか・・・この滑らかさと出音の張り出しと言うか、ナチュラルながらはっきりした音の飛び方・・・音蝕?音の肌触りが・・・ターンテーブルの回転の質が似て来たからか?(^^;

まあ、もちろん親子亀状態のPL-25E改に対して・・・大地もどきボードと雲泥インシュのバラックプレーヤーですし・・・当時3万円ほどのプレーヤー標準のアームと単品で製品化されたアームの違い・・・カートリッジとフォノイコがFR-1Mk3にProJecのアンバランス接続に対して・・・ZYXにCECのバランス伝送って違いと・・・環境は余りに大きく違うんですが・・・

ま、それでも、デジタルとアナログの違いみたいに・・・音の全体の雰囲気?イメージが似て来たかな?と思えるんです・・・(^^;

ってわけで、ちょっぴり気になることもあるし・・・ちょっといろいろ聞いてみないと駄目かなと思ってるんですが・・・(^^;

その辺りは・・・追々明日以降に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3062】161123 ジャンクプレーヤーPL-25Eの補修(Part5)・・・(^^; 

さてさて、江川三郎さんが実験素材として使われてたAIWAのセミオートプレーヤーに使われてたDCモーターを使ったベルトドライブや糸ドライブをあれこれ楽しんでいる日々ですが・・・

バラックプレーヤーとジャンクPL-25Eを、ちょっぴり、あれこれ聞き比べてみると・・・

帯域もそこそこだし音数や解像度もそこそこなんだけど・・・何故か飾り気の無いPL-25Eの出音の雰囲気が一番いい感じがして・・・好みかな?と・・・(^^;

ただ、何気に浮かぶステージの雰囲気に・・・以前、どこかで感じた違和感が・・・

で、PL-25Eのなんちゃってマグネフロートが気になりだして・・・(汗

っと言うのも・・・磁石の反発力が強過ぎて・・・スピンドルが軸受から浮いちゃってる状態でして・・・これに影響じゃないか?と思うんだけど・・・なんだか音が地に足が着いてない感じで・・・そう、随分以前に、結構大喜びしてしつこく実験してた・・・機材のゲル浮揚した時に通じる違和感・・・

まあ、それ以前に・・・カートリッジへの影響も気になるけど・・・(滝汗

なので・・・ちょっと磁石に糸を付けてぶら下げて調べると・・・最内周付近まで行くと、少し影響があるかな?って程度・・・だけど、ほんとは精神衛生上もマグネットをキャップ付きにしたいんだけど・・・サイズが合うのが無いし・・・(汗

ま、取敢えず・・・先にマグネフロートの気になる点、その1?・・・浮揚感?の拭えない地に足の付かない感じを何とかしないとと・・・

で、ジャンクプレーヤーPL-25Eの補修・・・第5弾は?・・・

なんちゃってマグネフロートの調整!・・・ってわけで・・・今回、マグネットのギャップを、ほんのちょっぴり広げてみることに・・・(^^;

【ちょっぴりプラッターのバリを削って】
3062-01プラッターのバリを削って

で・・・プラッターのバリをほんのちょっぴり削ることに・・・

【ギャップをほんの1mm余り拡張を】
3062-02本の1mm余り

ってわけで・・・マグネットのギャップをほんの1mm余り広げてみると・・・

プラッターのみを装着した状態では、まだちょっぴりスピンドルが軸受から浮いてますが・・・最軽量のViV Laboのリムサポートタイプのターンテーブルシートを乗せると・・・スピンドルがそっと軸受に着く状態に・・・

で、ここへレコード盤とスタビライザーを乗せると・・・その分・・・重量盤だとしても合わせて250gが加わる程度なので・・・

実際、軸受にかかる力は極少のまま・・・でも、これで、プラッターからの振動は、軸受を通して振動のアースが取れる状態になるわけで・・・(^^;

【実際に効果を聞いてみると】
3062-03地に足は着いたか?

実際に効果を聞いてみると・・・っと、かけたのは、かめきちさんから分けてもらった盤で、このところ使ってるオーネット・コールマン・トリオのストックホルムでのライブ盤・・・(^^;

【オーネット・コールマン・トリオのライブ盤】
3062-04オーネットコールマンのライブ盤

いやいや、やっぱり!・・・振動のアースって大事なんですね・・・(^^;

スピンドルの側面方向はシリンダー?側と潤滑油を介してはいるけど、接触してたわけで・・・完全に空中に浮いていたわけではないのに・・・

垂直方向に磁力で浮いてたスピンドルが・・・底部の硬球に接したってだけなんですが・・・

出音が地に足の着いた音になったと言うか・・・出音の位置がハッキリした・・・って言うか・・・少し重心が下がって・・・凄く自然な実在感と言うか・・・何気にそこで鳴らしてる感がするようになった・・・(^^;

で、今度はDCモーター化したバラックプレーヤーの方で聞いてみると・・・

う~ん・・・音と言うか・・・出音?音の出何処が少しぼやけた感じで・・・でも太さが出て安定感の方向に?・・・シンバルも優しい音の方向?・・・細かく繊細になったのか?・・・それに、音が少し太くなった分?音の俊敏さが控えめに・・・ちょっぴりもさっとした感じ(^^;

あ、これはカートリッジの違いもあるのか?・・・でも、バランス伝送のZYXよりアンバランスのFR-1MK3の方がしっくり来ると言うか、自然な感じで・・・って、環境の違う比較は、もう止めろよ!ってお叱りが・・・(滝汗

ハハハ・・・確かに、これはそのうちしっかり比べないと駄目ですね・・・(^^;

でも、しつこくもう一度PL-25E改の雰囲気を聞いておくことに・・・

うん、やっぱり何気ない音・・・でも、だからと言って何かを間引いたり、誇張したりしてるわけではなくて・・・滑らかさとバランスが心地よくて・・・

そう、違和感が無いんです!(^^;・・・ま、それゆえ、自然な雰囲気としか言いようが無いんですよねえ・・・(^^;

で、あすは?・・・この日のバラックプレーヤーの方の実験で思った改修を・・・

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【お礼】490,000 カウントm(_ _)m  

いつも、このブログをご覧いただいて、ありがとうございますm(_ _)m

前回、480,000 カウントから、またまた3ヶ月・・・

47万カウント辺りから1日の来訪者が100人あまりって状況ですね・・・(^^;

ま、相変わらず、薄い内容に冗長な長文・・・新しい情報も無く・・・ってか、どんどん昭和なサウンド・・・オーディオフリークな先輩方が、とっくに卒業されたアナログの世界へ・・・

おまけに・・・原資は、成長する子供にどんどん吸い取られ・・・にも拘らず、分かっちゃいるけど、何とかなるさと、安物買いの銭失いをつづける日々・・・(滝汗

ふと気が付けば・・・一層、干乾びたキリギリス状態が色濃くなって・・・下流老人?老人破産一直線?・・・ひえ~!(怖

それゆえ?・・・他に術は無く、ジャンクと戯れる毎日・・・

幸い、昭和なアナログサウンドを追いかける身には、戯れるネタに困らない奥深き世界・・・

ま、それゆえ、このブログの内容は・・・ここをご覧頂いている皆さんの、既知の体験を数十年遅れでトレースしている話が大半に・・・(^^;

ってことは・・・元々、1ヶ月遅れのパラレルワールドなこのブログ・・・内容的には更に数十年遅れのタイムマシンワールドになってるってこと?・・・(汗

とは言え、やってる自分としては・・・性懲りも無く、相も変らぬアホ三昧ってことになるかと思うんですが・・・ま、そう言えば昔あんなことやってたななんて・・・今後も暖かく見守って頂ければうれしいなと・・・

でもって、気が向いたら記事左下の「拍手」ボタンをクリックいただいたり・・・コメントやアドバイスなんかもいただけると、とっても嬉しいかな?なんて・・・

ま、今後ぼちぼちと・・・あれやこれやと楽しみを見つつ、映画や音楽とオーディオと戯れて行きたいなと・・・(^^;

まあ、今後とも、お付き合いの程、よろしくお願いします・・・m(_ _)m

ではでは・・・

【3063】161123 バラックプレーヤーのモーターコントロールBOXを補修?・・・(^^; 

さてさて・・・ちょびちょびと工作欲を満たしてくれるジャンクプレーヤー弄りに、日々夢中なわけですが・・・その対抗馬?・・・てか、本来のメイン実験機・・・

バラックプレーヤーの旗色が今一つって状況がちょっとヤバイんですが・・・(滝汗

前日のお話しの通り・・・現在夢中なジャンクプレーヤーPL-25E改の改修をしつつ・・・このバラックプレーヤーも比較対象として使ったところ・・・

一昨日のお話しで製作を紹介した・・・DCモーターのコントロールBOXで不便なところが・・・

えっと・・・このDCモーターの電源は、もう何年も前に作った出川式電源を使ってるんですが・・・この電源をラックの下の方の奥に入れてる関係で・・・電源のON-OFFが、非常に面倒くさくて・・・(汗

ってわけで・・・このコントロールBOXに電源スイッチを追加しようかと・・・(^^;

で、まずは、DCモーターのコントロールBOX改修のお話しから・・・

【ケースの開腹】
3063-01ケース開腹

ま、何はともあれ、ケースを開腹しまして・・・スイッチを入れられる隙間は、中央のみ?

【後部パネルに穴を】
3063-02後部パネルに穴開け

ってわけで、後部パネルに穴を開けて・・・

【電源スイッチを追加】
3063-04スイッチ追加

電源スイッチを追加して配線を・・・

【これが後部パネルに追加した電源スイッチ】
3063-05追加したスイッチ

ってわけで、これが後部パネルに追加した電源スイッチ・・・

【バラックプレーヤーに接続して】
3063-06バラックプレーヤーに繋いで

で、これをバラックプレーヤーに接続して・・・って、もうういい?(^^;

ははは・・・でもって、ここでちょっと実験を・・・

【これまでは、一点アース】
3063-07一点アース

えっと・・・以前、音友達の方々の実験で、振動の一点アースがいいとの情報を得て・・・自分なりのインシュレートとして・・・このバラックプレーヤーもそのDCモーターのコントロールBOXも・・・3点支持の内、2点はゲルで浮かせて・・・1点をスパイク形状で振動を逃がすアースとしてセッティングしてたんですが・・・

先日のGe3の市野式フォノモーター実験で・・・足場が弱点との指摘を受け・・・バラックプレーヤーの下に「大地もどき」ボードを敷いて・・・ターンテーブルは、「雲泥」インシュで3点支持にした方がよかった・・・

ってわけで・・・ターンテーブルを1点アース式から・・・「雲泥」インシュで3点支持にして・・・DCモーターのコントロールBOXを「大地もどき」ボードに直置きに変更・・・

【雲泥とベタ置き】
3063-08雲泥とベタ置き

ってわけで、ラックの強度不足に対する対策は、何ら出来てませんが・・・取敢えず、バラックプレーヤーの直下は、Ge3関連グッズによる設置に変更して聞いてみると・・・

おら~!(^^;・・・やっぱ、混ぜたらいかんのですね(^^;・・・市野式のフォノモーターから、このDCモーターに変えたとき・・・結構抜けが悪いような、曇ったような感じに思えたのは・・・このなんちゃって1点アース式の設置方法が影響してたんですね・・・

実際、音友達の皆さんのやられてる1点アースとも違うなんちゃってな方法でしたし・・・振動制御と言う点で、どっちつかずだったってことですね・・・

っと、バラックプレーヤーのDCコントロールBOX化と・・・大地もどき&雲泥による設置のお陰で・・・市野式フォノモータの世界は、まだまだ遠いながらも・・・音の濃さ、飛び、見通しの良さ、広がりと・・・結構総合的にいいバランスで、ご機嫌な音が出るように?・・・(^^;

ってわけで・・・ちょっと陰が薄くなってたバラックプレーヤーの音も、それなりに楽しめる方向に・・・

で、しばしこのバラックプレーヤーの音を、あれこれ聞いておこうかと・・・

その間に・・・このところずっと手配してた一大作戦を・・・(^^;

ま、そのお話しのさわりは・・・明日ちょっとだけ?・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3064】161123 ジャンクプレーヤーPL-25Eを真の改バージョンに?・・・(^^; 

さてさて・・・490,000カウントを向かえたものの、相変わらず青息吐息の日々ゆえ・・・今日のお話しは、えっ?それだけ?ってお話しになるかもしれませんが・・・σ(^^)私的には、結構大きな決断でして・・・(^^;

ま、ここまでの経緯は、このところずっと書いてますように・・・相変わらずのアナログ三昧の日々の中・・・ターンテーブルの糸ドライブ実験に興味を抱き・・・

江川三郎さん推奨のWIWAのセミオートプレーヤーから、DCモーターを引っ張り出して・・・聞いてみたら、やっぱりよかった!(^^;

で、その繋がりで、ネットで情報を漁っていたら・・・ずっと以前、同じく江川三郎さんが紹介されてた究極のターンテーブルの音・・・手回しターンテーブルの音の質・・・

これを追い求めておられたmilonさんのブログに行き着いて・・・

でもって、時を同じくして・・・ジャンクのプレーヤーPL-25Eを送料とどっちが安いか?って干乾びたキリギリスにうってつけのブツに巡り合い・・・

【3037】161105 ジャンクのPL-25E到着!・・・(^^; [2016/11/30]
【3039】161106 ジャンクプレーヤーPL-25Eの補修?・・・(^^; [2016/12/02]
【3040】161108 ジャンクプレーヤーPL-25Eの動作確認?・・・(^^; [2016/12/03]

到着して、取敢えず動くようにして、聞いてみると・・・ビックリ!(@@;

45年も前のプレーヤーから出て来た音は・・・なんとも滑らかで濃くて自然で・・・全然飾り気の無い・・・正にこのところ追いかけてる昭和なサウンドの延長線?・・・

この方向で、更にこのプレーヤーのポテンシャルを引き出してあげれば・・・milonさんのブログで紹介されてる手回しプレーヤーの音・・・レコードに入ってる音そのものを聞くことが出来そうだと感じた次第で・・・

【3042】161111 ジャンクプレーヤーPL-25Eの改修(その1)・・・(^^; [2016/12/05]
【3056】161113 ジャンクプレーヤーPL-25Eの補修(Part2)・・・(^^; [2016/12/19]

ってわけで、早速、なんちゃってマグネフロートにDCモーター化と梃入れを・・・(^^;

【3058】161119 ジャンクプレーヤーPL-25Eの補修(Part3)前編・・・(^^; [2016/12/21]
【3059】161119 ジャンクプレーヤーPL-25Eの補修(Part3)後編・・・(^^; [2016/12/22]
【3060】161120 ジャンクプレーヤーPL-25Eの補修(Part4)・・・(^^; [2016/12/23]

で、その可能性を実感したら・・・実験仕様じゃなくて、きちんと体裁も整えないとと・・・

【3062】161123 ジャンクプレーヤーPL-25Eの補修(Part5)・・・(^^; [2016/12/25]

でもって、一昨日は・・・ちょっと気になってた部分の対応として・・・なんちゃってマグネフロートのチューニング?をしてみたら・・・

なるほど!こりゃあなんともいい感じ・・・どうやら、このプレーヤーのポテンシャルを結構楽しめる状態まで来たかな?と・・・(^^;

確かに、ハッとするサウンドじゃないけど・・・聞き疲れしないのに、BGMになってしまうことも無くて・・・じっくりと音楽が聞けて・・・どっぷり浸れて・・・気付くとじわ~っと思いを感じることが出来る!・・・

いやあ、たまりません!・・・もうつぎからつぎへとレコード聞きまくり!・・・(^^;

っと、この感激体験に応じて・・・段々我慢が出来無くなって来た!・・・

このサウンドを更に追求されたmilonさんのプレーヤーは、この先どこまで到達されているのだろう?と・・・(滝汗

ってわけで・・・いよいよジャンクプレーヤーPL-25E改を・・・そのポテンシャをル更に引き出すべくプチ改から本改造版へとバージョンアップする決断を・・・

って、勿論実際のところは・・・PL-25Eが来たその日から・・・毎日かみさんを拝み倒して・・・ようやく辿り付いた・・・というのが真相?(滝汗

【スピンドルを外して】
3064-01スピンドルを外して

で、まずはスピンドルを外して・・・アームを外して・・・

【アームも外して】
3064-02アームも外して

そう、今回、milonさんにお願いして、スピンドルの接触部を少なくしてもらうのと・・・アームを大変身させてもらうのです!・・・(^^;

【行ってらっしゃ~い!】
3064-03行ってらっしゃ~い!

ってわけで・・・行ってらっしゃ~い!とブツを送り出しました・・・

う~ん、楽しみ!・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

と言うことで・・・明日は、長らく下敷きになってたプレーヤーに・・・フフフ(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3065】161123 ProJectのプレーヤーもDCモーター化?(前編)・・・(^^; 

さてさて・・・ついこの間までは、パイオニアのバラックプレーヤーをメインの実験機として、レコードを聞くにしても、弄るにしても、ほとんどこればかり・・・

だったのですが・・・PH53のジャンク上がり1台のモジュールが故障したのと・・・フォノイコ基板の入手~ケース&電源の自作に伴って・・・パイオニアのバラックプレーヤーで使うフォノイコの見直しをすることに・・・

で、ターンテーブルシートの改修をしたProJectのプレーヤーに・・・

【3009】160925 ターンテーブルシートの改修・・・(^^; [2016/11/02]

ProJectのフォノイコPhono Box RSを繋ぐことにして・・・

【3013】161001 再度、構成変更にトライ!で、妥協の結果・・・(^^; [2016/11/06]

さあ、これからいろいろ聞き比べも・・・なんて思ってたんですが・・・

ここで、ジャンクプレーヤーのPL-25Eが乱入し、親子亀のごとくに、上に鎮座・・・(滝汗

と言うことで、ここまでしばし休眠状態だったProJectのプレーヤーですが・・・

このところのDCモーターのサウンド傾向に大きな影響を受け・・・ちょっと実験したくなっちゃいまして・・・(汗

【フローティングベースを撤去】
3065-01フローティングベースを取っ払って

ってわけで、早速・・・ProJect 6.1のフローティングベース部分を取っ払って・・・

【シンクロナスモーターを撤去】
3065-02シンクロナスモーターを撤去

シンクロナスモーターを撤去して・・・これをDCモーターに換装するんですが・・・

【DCモーターに換装】
3065-03DCモーターに換装

毎度のごとく、制御基板を外に取り出して配線し直します・・・

【進相コンデンサのケースに】
3065-04進相コンデンサーのケースに

でもって・・・進相コンデンサを撤去したケースを使って・・・ここにコントロールBOXを作るわけですが・・・まずは、DCの入力ジャック・・・回転数の切替スイッチ・・・33回転、45回転それぞれの速度調整ボリューム・・・を取り付けて・・・(^^;

【元の半固定抵抗を撤去】
3065-05元の半固定を撤去

で、制御基板の半固定抵抗を撤去して・・・

【制御基板をケースに収納して配線】
3065-06基板をケースに収納・配線

でもって、その制御基板をケースに収納して・・・それぞれの部品と配線を繋いで・・・

【ケースを取り付け】             【プラッターを乗せると】あ、ピンボケm(_ _)m
3065-07ケースを取り付け 3065-08プラッターを乗せると

で、作成したケース(コントロールBOX)を取り付け・・・プラッターを乗せると・・・

【回転速度は?】
3065-09回転速度は?

と言うことで、ストロボスコープで回転速度を見つつ・・・ボリュームを調整・・・したんですが・・・あれれ?・・・なんか、めっちゃ回転が速い?(汗

う~ん・・・どうやらベルトをかけるサブプラッターが小さいと言うか・・・DCモーターのプーリーの直径に対して小さいみたいで・・・

どう調整しても、切替が33回転で、ボリュームを一番遅くしても45回転になるくらい・・・

ってわけで・・・半固定抵抗に直列に抵抗を入れたりしてあれこれやってみて・・・どうにかこうにか33回転と45回転で回るようにはなったんですが・・・ちょっと早いかな?

でも、どうやら抵抗値が既に制御範囲を超えちゃってるみたいで、ボリュームを変えても速度が変化しない状態・・・(滝汗

【取り合えず鳴らして見たが】

3065-10取敢えず鳴らして見たが
で、取敢えず鳴らして見たんですが・・・やっぱりちょっぴり早い・・・(汗

う~ん・・・電気回路は素人なんで・・・もうこれは、物理的な手を加えて解決するしかないかなあ?・・・(^^;

ってわけで・・・一か八か?・・・模型用の径の小さなプーリーをネットで物色して・・・ポチッとしておいて・・・

今日のところは、これにてお終い・・・つづきは部品が到着してから・・・って明日?(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3066】161125 プレーヤーProJect 6.1のDCモーター化?(中編)・・・(^^; 

さてと・・・えっ?なに?中編って?・・・(滝汗

いや、あの・・・年末~年始の輻輳緩和のために、時間稼ぎネタを・・・ってわけでは無いんですが・・・前編・後編の2話完結のつもりが・・・完全解決に至らなくて・・・(汗

ってわけで・・・結果が先に分かってて・・・どう見ても、直ぐに終わるネタな臭いがプンプンと・・・(^^;

ハハハ、年の瀬はこういうこともありますって!・・・(汗

で、昨日のお話しの最後で書いたように・・・PL-25E改を本格改造してもらう間・・・虐げられて休眠してたProJect 6.1を最新化するべく?・・・DCモーター化を図ったんですが・・・

回転数が合わずにあえなく撃沈?・・・とまでは行かないまでも・・・実用領域には届かない状態に・・・

【プーリーの到着】
3066-01プーリーの到着

ってわけで、起死回生のアイテム・・・模型用の径の小さなプーリーをポチッとしてたんですが・・・この日、これが到着・・・

なんとも大げさな梱包ですねえ・・・中味はこれなのに・・・

【送料高け~!(@@;】
3066-02送料高い!

ひえ~!(@@;・・・なんちゅう送料高いんだ!?・・・レターパックででも送ってくれれば・・・でも、亜麻損でも同じような送料で・・・で、早い分今回はモノタロウにしたんですが・・・まあ、どこかに買いに行っても、ガソリン代や電車賃でこれ以上かかっちゃいますから・・・致し方無しですね・・・(^^;

と、自分を誤魔化す理由を並べはしたものの・・・はてさて、目的は達成できるのか?

と言うことで・・・まずは装着・・・

【装着するも・・・】
3066-03装着するも

で、先に換装したDCモーターに到着したプーリーを装着して・・・あ、ゴムベルトでは駆動できないんだ・・・って元々輪ゴム用のプーリーですし・・・(滝汗

でも、だからと言って輪ゴムでは径が足りなさ過ぎる・・・ってわけで、以前、オープンリールデッキのカウンター用に調達していた1mm角のゴムベルトを装着して・・・

回してみたんですが・・・あれ~!

なんと・・・これでもまだ径が太いのか?・・・回転速度が合わない・・・(@@;

うん?待てよ・・・前のプーリーでは早すぎるからと、抵抗を直列で入れてボリュームが効かなくなってるからか?・・・(汗

ってわけで、追加した抵抗を外して・・・再び速度を確認したんですが・・・

う~ん、あとちょっと早い・・・(汗

そうか・・・プーリーがⅤ字になってるから、一番細いところまでゴムが入り込まず、実質の外径が少し大きくなるのか?・・・

ってわけで・・・思いついたのが・・・細ければ行けるかな?ってこと・・・(^^;

で、ケブラー糸を適当なサイズにして装着してみると・・・

おお!・・・なんとかボリューム最小値でギリギリ回転数が合った!・・・(^^;

ただ・・・ベース上のモーター&プーリーと、フローティングベース上のサブプラッターとの間の距離が、プラッターの重量で変わってしまうので、非常にテンションの調整が難しい・・・

ってわけで、どうにかこうにかテンションを調整して・・・

【取敢えずケブラー糸ドライブで】
3066-04取敢えずケブラー糸で

ハハハ、怪我の功名?・・・DCモーターの滑らかで自然な音に・・・ケブラー糸ドライブの緩みの無いカチッとしたサウンドで・・・なかなかいい感じ・・・(^^;

う~ん、困ったなあ・・・このままでは常用は難しいし・・・

でも、何とかきちんと使えるようにしたいなあ・・・(滝汗

で・・・ちょっと、どんな対処にするか考えることに・・・

ってわけで、この日のお話しでも完全解決に至らなくて・・・冒頭の「中編」ってタイトルになったと言うわけ・・・(^^;

なので・・・明日は?・・・一応、その対処のお話しに・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~