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 2016年11月 

【3008】160924 フォノイコPH53の故障・・・(^^; 

さてさて、2tr38のテープを聞いて・・・ラックの改修をして・・・4tr19cmのミュージックテープを聞いて・・・超音波洗浄機でレコードを洗っては聞きに明け暮れた祭日から2日後・・・

この週末は、先の超音波レコード洗浄を終えたけど、時間の関係で聞けなかったレコードを聞こうと・・・久し振りにPro-Jectのレコードプレーヤーの方で聞き始めたんですが・・・

しばらくご機嫌に聞いてたら・・・ズザザッ・・・ブツッ!って音がして・・・右から音がでなくなった・・・あちゃ~!・・・また発症した・・・(汗

【2996】160917-18 実家でレコード&テープの試聴(前編)・・・(^^; [2016/10/20]

先日、実家にこのフォノイコPH53を持ち帰った際に発生した症状だ!・・・

赤いケースに入ったディスクリートのモジュール内の赤いLEDが一部点灯しなくなって、音がでなくなるんですよね・・・(汗

【赤いモジュール内のLEDが一部点かない】
3008-01赤いモジュールのLEDが点かない

画像の右下のモジュールの赤いケースが外れ、右下のLEDが点灯しない・・・

で、この時は、唾つけたら直った(^^;・・・ので、ティッシュを湿らせてその部分に軽く押し当ててその場を凌いだんですが・・・

【湿らせたティッシュを乗せて】
3008-02湿らせたティッシュを乗せて

前回に習って、消灯したLEDの近くに湿らせたティッシュを乗せてみるが・・・最初、ほんの数分は、音が出るようになったものの・・・それ以降、音が出ない・・・ガクッ_| ̄|○

で、蓋が外れた赤いモジュールをよく見てみると・・・

【白い粉?が付着してる】
3008-03白い粉が付着

この壊れたフォノイコをジャンクで入手した際に、本体ケース内やメイン基板にもたくさん付着していた白い粉?(怪しいな!(^^;)・・・これと同じ白い粉が、4つある赤いモジュール全ての中にも入れてある・・・

なので、駄目元で綺麗にしてみようと・・・

【色んな道具で清掃してみる】
3008-04色んな道具で清掃

カッターナイフや爪楊枝、綿棒、精密ドライバ、歯ブラシなど、色んな道具を総動員して白い粉の撤去にかかる・・・(^^;

で、他の3つのモジュールも、ケースを開けて、同様に清掃して・・・再び装着してみたが、やはり、壊れたと思われるモジュールのLEDは点灯せず・・・音もでない・・・

でもって、この壊れたと思われるモジュールを左右入替えると・・・反対側の音が出なくなったので、どうやら、このモジュール自体が壊れている可能性が高い?・・・(^^;

ってわけで・・・それを確認しようと・・・もう一台のPH53を開腹して・・・

【もう一台のPH53からモジュールを拝借】
3008-05もう一台のモジュールを

ちゃんと動作するモジュールを1個拝借して・・・壊れたPH53のモジュールと入替えると・・・

【全モジュールのLEDが点灯】
3008-06モジュール入替えで回復

4つのモジュール全てのLEDが同じように全て点灯した・・・(^^;

で、音出ししてみると・・・ちゃんと左右ともに音が出る・・・\(^^)/

って言うことで、このモジュールが壊れていると言うことが確定した!・・・(^^;

ってわけで・・・週明けメーカーのサービス会社に連絡してみると・・・部品在庫辛うじて残っているので、対応可能との回答が・・・(^^;

で、金額を尋ねると・・・4K円くらいだったが、確認して連絡すると・・・

っと、返ってきた回答は・・・部品供給できるけど、部品代は8K円とのこと・・・(汗

ええっ!4K円くらいって言ってたのに、倍になるの?・・・本体より高いじゃん!(@@;

う~ん、足元を見られたか?(^^;・・・

でも、どうにも仕方ないので送ってもらうしかない・・・悔しい~!(^^;

ってわけで、ここからは、どうにも進展が無いので、今日のお話は、これにてお終い・・・

明日は?・・・またいっそうの息継ぎネタに・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3009】160925 ターンテーブルシートの改修・・・(^^; 

さてさて、相も変わらずおよそ1ヶ月余り遅れのパラレルワールド・・・久し振りにメインシステム側のPro-Jectのレコードプレーヤーで、レコードを聞いてたら・・・

ジャンクから復活させて使ってたCECのフォノイコPH53が、以前と同様の不調に陥り・・・何とか直らないかと奮闘するも、完全にモジュールがおっ死んじゃった・・・(滝汗

ってわけで、このモジュールを、元々持ってたPH53のモジュールに差換えて確認したところ・・・見事に正常動作して音が出た!・・・\(^^)/

つまり、このモジュールさえ入手出来れば復活できることになるわけだが・・・メーカーのサービス会社へ問い合わせたら・・・なんと、モジュール1個が8K円もするんだそうな・・・

で、流石に5K円のジャンクフォノイコの修理に1.5倍のパーツを投入して直す価値があるか?って、ちょっと躊躇したんですが・・・中古の流通価格から見れば、それでも半分以下なわけで・・・なんと言ってもMCカートリッジのバランス伝送のサウンドは、こんな安価なフォノイコでは、なかなか得難いところがあるので・・・(^^;

っと言うわけで、渋々ながらに部品を依頼・・・

で、とりあえずは、モジュールを入替えて動作確認もしたわけなので・・・Pro-Jectのプレーヤーで、あれこれとレコードを聞きつつ・・・

ターンテーブルを見てて、ふと思ったのが・・・

あっ!・・・こっちのターンテーブルシートは、改修してない・・・(^^;

【2976】160821 ターンテーブルシートの改修・・・(^^; [2016/09/30]

そう、パイオニアのバラックプレーヤーの方は、1ヶ月ほど前に、そのターンテーブルシートのリムサポートの構造を改修してまして・・・

【現状のターンテーブルシート】
3009-01現状のターンテーブルシート

こちらが、現状のPro-Jectのターンテーブルシートで・・・金属プラッターにGe3のケブタフェルトチップを貼り付け・・・ガラスのターンテーブルシートを乗っけてます・・・(^^;

【ターンテーブルシートを外すと】
3009-02ガラスシートを外すと

なので、ターンテーブルシートを外すと、こんな感じ・・・

【外したガラスのターンテーブルシート】
3009-03外したガラスのターンテーブルシート

で、外した方のガラスのターンテーブルシートは、こんな感じで・・・内周部の6個のケブタフェルトチップは・・・もう1台のレコードプレーヤー・・・DP-3000のプラッターでも使えるように、内周部の出っ張りと接触しないためのスペーサーにしてあります・・・(^^;

っと、それはさて置き・・・こちらも、外周部のリムサポートの度合いを増すため・・・

【ケブタフェルトチップを半分にして間に】
3009-04ケブタフェルトを半分にして間に

元の1cm四方程度のケブタフェルトチップを半分に切って・・・元のチップ間に半分にしたチップを挿入していく感じで貼り付け・・・

って、前回、パイオニアのバラックプレーヤーの時も書きましたが・・・結構、数が多くて・・・次第に飽きて、面倒に・・・(滝汗

【ようやく全周貼り変え完成】
3009-05ようやく全周貼り変え完成

結局、貼り変え開始から、1時間余りをかけて、何とか全周の貼り変えが完成!・・・(^^;

いやはや、飽き性なのか?・・・やり始めは楽しく始められるんですが・・・どうも、半分ほど終わったところで、完全に飽きちゃって・・・(滝汗

【改修後のPro-Jectのプレーヤー】
3009-06改修後のPro-Jectのプレーヤー

ってわけで、ターンテーブルシートのリムサポートをより外周部で線状に改修して・・・何枚かレコードを聞いてみましたが・・・違いは?

ハハハ、やっぱり余り違いは、分からない?(^^;

で、こりゃあ、どこか他に問題あるのかなあ?ってことに思い当たり・・・

【自作フォノケーブルに変更】
3009-07自作フォノケーブルに変更

トーンアームのDIN 5ピンのコネクタから・・・RCAに変換する自作延長部分?を撤去して・・・先にオーグラインで自作した・・・フォノプラグ~XLRの、バランス伝送対応ケーブルを、アームのソケットに直接接続して・・・

で、改めてPro-Jectのプレーヤーで音を聞いてみると・・・

おっと、これはいいかも?・・・静けさが増して・・・繊細さと鮮度感がはっきりして来て・・・ちょっと1皮剥けたようなサウンドの変化が・・・(^^;

と言うことで、しばらく、こちらでアナログを聞き込むことに・・・

なので、今日のお話は、これにてお終い・・・明日は?・・・ハハハ(^^;

毎度に、輪をかけた息継ぎ小ネタを・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3010】160928 相変わらすのお馬鹿な楽しみ?・・・(^^; 

さてさて、ターンテーブルシートのケブタフェルトによるリムサポートを、よりリム部分をライン状になるよう改修したわけですが・・・

せっかく改修したんだから、Pro-Jectのプレーヤーの方で、もっとレコードを聞いてみるかなって気になって・・・って言うわけでもないのですが・・・(滝汗

テレビでCMを見たのが先だったか?・・・会社帰りの最寄の書店でド~ンと積まれてたからか?・・・忘れちゃいましたが・・・ついつい、これを入手してしまいました・・・(滝汗

【ディアゴスティーニのレコード】
3010-01ディアゴスティーニのレコード

って、リアルタイムでは、もうすぐ第4号が出るかな?って状況ですが・・・このときは、まだ余りに話題になってなかったんですよ・・・(^^;

それに・・・そもそも干乾びたキリギリスのσ(^^)私としては、ワンコイン盤を掟としているわけで・・・基本的には、新品レコードは手が出せないんですが・・・

この第1号だけは、1漱石未満の990円ってことで・・・無理矢理ワンコイン+αーを拡大解釈すれば、何とか対象になるわけでして・・・(滝汗

それと・・・もとがソニーUKのライセンスでオリジナルマスターからのリマスタリングで、180g重量盤のMADE IN EU(フランスのプレス工場)との情報もあって・・・

リマスタリングとか180g重量盤って言うのには、あまりいい印象がないのですが・・・巷の噂で聞く、今の日本のレコードは、CD-Rで持ち込まれた音源からプレスするって話ですし・・・それに比べれば、全然ましかな?って思いまして・・・(^^;

なんて、ぐだぐだ書いてますが・・・要は990円って、客寄せパンダ価格に、まんまと引っかかったわけです・・・(滝汗

ってわけで、せっかくだから聞き比べを楽しませてもらおうかな?って思った次第・・・(^^;

ちなみに、珍しくうちにあったのは・・・ワンコインで入手の再発国内廉価盤・・・(汗

で、まずは早速、ディアゴスティーニ盤から聞いてみたんですが・・・

いいんじゃないでしょうか?・・・少々音の輪郭をハッキリさせる方向なのか?シンバルの帯域辺りが若干強めな感じで・・・どことなくCDに近い明瞭度を意識させますが・・・銘盤と言われる演奏の素晴らしさは充分伝わって来るし、とにかく、ご機嫌に楽しめると思います!(^^;

特に、σ(^^)私的には、ベースのちょっと奥で弾いてる存在感、響の感じが好きです・・・

と、おつぎは手持ちの再発国内廉価盤を聞いてみると・・・

ああ、こっちの方が、アナログらしい滑らかさと柔らかさを感じますね・・・楽器の音の出て来る場所がよりハッキリしてて、前後感もしっかりしてる・・・あと、全体に個々の楽器の音がディアゴ盤より飛んでくる感じで・・・

何となく、ゆったりと落ち着いて、演奏の雰囲気も、じわ~っと伝わって来て、じっくり楽しめる感じがして・・・(^^;

どっちが好き?って問われれば・・・今は、国内廉価盤の音の傾向の方が好みかな?(^^;

で、巷の評判をチラッと追いかけてみると・・・あらら、結構極端な意見もあるんですね?

オリジナルの良さが全く無いとか・・・薄っぺらいとか・・・平面的とか・・・深みが無いとか・・・全然駄目駄目、話にもならないとか・・・って、駄目出しめいっぱいの意見から・・・

とっても楽しめる・・・演奏のいいところはしっかり感じられる・・・アナログらしさがしっかり残っている・・・などなど、好意的な意見まで・・・

変わったものでは、これは、シリーズを通してコレクションするのを楽しむ趣味で、中味に言及しちゃいかんおだとか・・・ビックリ!(@@;

ま、それはともかく・・・せっかくの名盤ですが、もともとの盤が中古市場に出回る量は、意外に多くなくて・・・ジャンク盤でもない限り、干乾びたキリギリスのσ(^^)私には、なかなか手が出せない価格ですから・・・

この990円って価格で、それなりに楽しめる音の新品が手に入るってのは、非常にありがたいですね!・・・(^^;

ただ、第2号は、1990円?・・・3号以降は2980円だそうで・・・・そうなると、ちょっと手が出ない・・・(滝汗

正直、σ(^^)私的には、昨今のデジタル録音からのアナログレコードの新譜には、余り興味はなくて・・・だって、デジタルは、デジタルで聞けばいいんだから・・・(^^;

どちらかと言うと、アナログブームって囃し立てられる影響で、中古音源の流通相場が上がりっぱなしなのが痛い・・・(^^;

高額上流市場でブツが消えて行ってしまい・・・下流のジャンク市場にσ(^^)私の欲しいブツが回ってこないんですよね・・・(^^;

とは言え・・・ブームが加速して、新たな機材開発が進み、安価に高性能な製品が流通して・・・更には、再びアナログ録音・・・テープの世界が復活してくれるまでになれば、とっても嬉しいんですけど・・・(^^;

と、そんなことも考えさせてくれたディアゴの名盤シリーズ発売でした・・・

ってわけで、今日のお話は、これにてお終い・・・

で、明日は?・・・毎度の息継ぎ小ネタ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3011】160930 フォノイコPH53のモジュール到着&補修・・・(^^; 

さて、ジャンクで入手したバランス伝送対応のフォノイコPH53を、自力復活させて喜んで使っていたのに・・・ついに不調になり・・・一時は唾つけたら直ってたのに・・・(^^;

最終的には、片チャンネルから音が出なくなっちゃって・・・もう1台のPH53からモジュールを抜いて確認したら・・・やっぱりモジュールが1個おっ死んじゃって・・・(滝汗

メーカーのサービスに部品だけを購入できるか尋ねたら・・・OKとの回答があったものの・・・その金額は、ジャンク本体よりも高いもの・・・ビックリ!(@@;

最初の電話では、半分くらいの値段だろうって言ってたのに・・・(^^;

ま、でも背に腹は変えられない・・・ってわけで、部品注文したわけで・・・

【部品到着】
3011-01部品到着

この日、早速それが到着しました!・・・(^^;

【流石に倍の値段になったから?】
3011-02流石に倍の値段だったから?

が、流石に倍の値段になったからか?・・・何とも厳重な梱包で・・・

【中味はモジュール1個】
3011-03中味はモジュール1個

でも、中味は、この赤いモジュールがたった1個のみなんですけどね・・・(^^;

【モジュール撤去】
3011-04モジュール撤去

ってわけで・・・もう1台のPH53から一時的に借りてた赤いモジュールを元に戻して・・・

【モジュール交換】
3011-05モジュール交換

入手した新品モジュールに交換すると・・・おお!無事にLEDが全部点いた!\(^^)/

勿論音も出るようになって・・・よかった!(^^;

でもって・・・ここで、今回の故障の原因かも?と疑われる怪しい白い粉が、本体にはまだあちこち付いているのが気になって・・・(^^;

【基板を清掃】
3011-06基板を清掃

ってわけで、歯ブラシや爪楊枝、精密ドライバーなんかで、またシコシコとメイン基板を清掃することに・・・(^^;

【補修完了!洗っては聞きへ】
3011-07補修完了!洗っては聞きを

っと、これで補修は完了!・・・(^^;

元のジャンク本体価格からすると、倍以上の修理費用がかかりましたが・・・それでも、この価格帯のフォノイコとしては、バランス伝送なら、頭一つ抜きん出たクオリティゆえ、まあいいか?って感じで・・・

で、この後、この日も洗っては聞きを・・・

ってわけで、短いですが・・・今日のお話は、これにて終了・・・(^^;

明日は?・・・毎度の息継ぎ小ネタを・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3012】161001 構成変更にトライするも玉砕・・・(^^; 

さてさて、昨日のお話しの通り、モジュール交換で復活したPro-Jectのプレーヤーの系統は、一旦置いといて・・・

今日は、モジュールを貸し出してたため、聞けなかったバラックプレーヤーの方へ・・・

【変更前の構成】
3012-01変更前の構成

こちらは・・・パイオニアのバラックプレーヤーの3本アームと・・・左後のDP3000+サエクのアームのプレーヤーを繋ぎ変えつつ聞いてたんですが・・・

せっかくこれだけのバリエーションがあるんだから、いろいろ切替えて聞けたらなあ・・・って思いから・・・毎度のごとく、思慮なしに無理矢理導入したオーディオデザインのXLRのセレクターですが・・・

フォノケーブルのコネクタがXLRに揃ってなかったので・・・これまでこのオーディオデザインのXLRのセレクターは、ベリンガーのパワーアンプA500への入力切替に使ってまして・・・

左後のDP3000+サエクのアームからの出力を、PH53に繋いで、オーディオデザインのXLRのセレクターに入れて・・・

パイオニアのバラックプレーヤーのFR-54の2本を、Partridgeの昇圧トランスに入れて、この昇圧トランスのセレクタで切替えて、オーディオデザインのXLRのセレクターに入れて・・・

で、オーディオデザインのXLRのセレクターの残りの入力端子には、XLRケーブルを繋いで・・・画像の右下の木片の上で・・・

UX-1からのデジタル再生と・・・Pro-Jectのプレーヤー&PH53からの出力と・・・STUDERの2tr38からの出力をXLRプラグとコネクタの接続換えで切り替えてました・・・

で、音量調節は、ベリンガーのパワーアンプA500の入力アッテネーターのボリュームで、左右それぞれ、その都度調整して使ったました・・・(汗

でも、この音量調整がめっちゃ面倒なのと・・・この時点では、パイオニアのバラックプレーヤーのSMEのアーム&SHURE V15 Type3が、フォノイコが足りなくて遊んでまして・・・

これは勿体無いなあと・・・(^^;

で、元の構想通り・・・

【構成の変更】
3012-02構成変更

バラックプレーヤーに乗っかったCECのフォノイコPH53に、MCカートリッジの付いたアーム・・・デノンDP3000+サエクのアームからの出力と・・・バラックプレーヤーの2本のFR-54化らの出力・・・この3系統を、オーディオデザインのXLRのセレクターに・・・

で、遊んでるキット屋さんのプリSV-192A/DのXLR入力に、オーディオデザインのXLRのセレクターの出力を繋いで・・・SV-192A/Dのフォノ入力に、SMEのアーム&SHURE V15 Type3の出力を繋いで見ました・・・(^^;

ところが・・・ご想像の通り・・・微弱な信号のMCカートリッジからの出力を、オーディオデザインのXLRのセレクターに繋ぐと・・・

セレクターの切替時・・・ボツッ!・・・ボツッ!っと、でかい音が出る・・・(滝汗

おまけに・・・ブ~ンってハムノイズが・・・

で、アースをあちこち繋いだり・・・アースの繋ぎ方やケーブルの取り回しを変えたりしたんですが・・・どうしてもハムノイズが消えない・・・とほほ(;_;

オーディオデザインのXLRのセレクター経由しないで、何れかのMC出力を、直接PH53に繋げば、ハムノイズは、完全には消えませんが、実用範囲内・・・(汗

う~ん・・・土台、MCカートリッジからの出力に、昇圧もせずに直接セレクターをかますこと自体が問題なのと・・・バランス出力の系統とアンバランスの系統を、アンバランスがベースのアンプに繋いでるからなのかな?と・・・

ホントは、鮮度感の極めて薄いうちのシステムでは・・・ホントはバランス対応のアッテネーターとセレクタで、パッシブプリにするのよさげなんですが・・・ないものねだり(^^;

でも、少々接続を悩んでみましたが・・・どうやら、キット屋さんのプリSV-192A/Dをかませるのはちょっと・・・

となると、後は?・・・MCカートリッジからの3系統を、entreの昇圧トランスET-100で切替えて・・・と思ったけど・・・今一ハムノイズから逃れられないのと・・・そもそもフォノケーブルが足りないし・・・SMEのアーム&SHURE V15 Type3の系統は、どうするの?・・・(滝汗

ってわけで、この案は、いずれも没・・・玉砕!・・・ガクッ_| ̄|○

なので、何か他の方法を考えないと・・・

なんですが、今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3013】161001 再度、構成変更にトライ!で、妥協の結果・・・(^^; 

さてさて、世の中、断捨離の上手さがセンスのよさって風潮の中・・・物が捨てられないどころか、収集癖がある?ために・・・狭い我が家に溢れるガラクタ・・・

干乾びたキリギリスと言いつつ・・・安物買いの銭失い・・・

本質改善に向けた投資準備もせずに・・・もっぱら、駄目元のかすかな期待にかけるしかないガラクタを、一か八かの博打買い・・・

その結果・・・部屋は、ますます増えるガラクタでゴミ屋敷一直線・・・懐は、どんどん干乾び老人はさんに向かって一直線・・・(滝汗

ってわけで、気が付くと、どんどん増殖してきたバラックプレーヤー系統のサブシステム?

で、せっかくなので、4系統あるレコード再生の送り出しを、ぜ~んぶ切替えて使ってやらないとと・・・セレクタを導入し・・・構成変更を試みるも・・・

切替時のボツッ!バツッ!ってノイズと・・・ブ~ンってハムノイズの前に、玉砕・・・

で、仕方なく・・・今度は、次善の策?にトライ!・・・(^^;

ま、取り敢えずは、実績のある、構成変更前の状態に戻すのが得策だったんですが・・・天邪鬼ゆえ、つぎの構成にチャレンジを・・・(^^;

【メイン系のPH53とProJectのフォノイコを入替え】
3013-01PH53とPro-Jectのフォノイコを入替え

で、まずは・・・同メーカーの構成の方がよさげ?との期待の元に・・・Pro-Jectのフォノイコを、メインシステムの方のPro-Jectのプレーヤーの方へ移動・・・

【電源はラック最下段に】
3013-02電源はラック最下段へ

で、電源は、ラック最下段の「大地もどき・超ミニ」の上に設置・・・

これで、メインシステム側のレコードプレーヤーの系統は・・・Pro-Jectのベルトドライブ&フローティングターンテーブルにカーボンアームの9ccから・・・バランス伝送対応のPhono Box RSの系統に・・・(^^;

で、残るサブシステム系?・・・いつの間にやら、SP以外送り出しから駆動まで揃っちゃった・・・(滝汗

【新サブシステム系】
3013-03新サブシステム系

実は・・・今や実際の稼働率からすると・・・こっちの方がメインに使ってるんですが(汗・・・フォノイコを入替えたサブシステム系は・・・

専用にあつらえた?ラックに・・・最上段にトーンアーム3本を装備したパイオニアのバラックプレーヤーが・・・

で、この時点では・・・FR-54からのフォノケーブル2系統を、それぞれPH53に入れて・・・SME&Shure V15 Type3は、一時休眠・・・

ちなみに、2台のPH53の電源ですが・・・どちらもファインメットビーズチューンはしてありますが・・・片方はSIC SBD化してありません・・・(汗

なので、SIC SBD化済みの方は、音がカチッとして、抜けがいい感じで・・・ジャンクのPH53側のSIC SBDに未交換の方は、若干太目に音が膨らんだ感じがしてて・・・いずれ対応が要りそうな感じが・・・(汗

で、話戻って、もう1台のプレーヤー・・・DP-3000&SAEC WE-308からの入力は・・・何故だか使用頻度が低いので・・・聞くときいずれかのPH53に繋ぎかえることに・・・

でもって、PH53からの入力2系統をオーディオデザインのセレクタXLRに入れて・・・

残りの1系統に繋いだXLRケーブルを・・・構成変更前と同じく、右の床のGe3ケーブルインシュ?のところに出して・・・

先の、メイン系のUX-1からデジタル系の再生や・・・Pro-JectのPhono Box RSからの再生や・・・STUDERからの2tr38の再生を繋ぎかえるようにして・・・

セレクタからの出力を、ベリンガーのパワーアンプA500に直接放り込んで・・・左右の入力アッテネーターで音量調整って、構成変更前と同じ構成に・・・(滝汗

ってわけで、DENON&SAEC系とPro-Ject系の使い勝手が今一つではありますが・・・しばしこれで行ってみることにしたんですが・・・

思いのほか・・・Pro-Jectのベルトドライブ&フローティングターンテーブルにカーボンアームの9ccから・・・バランス伝送対応のPhono Box RSの系統の音が、鮮度感は薄いけど、厚みと濃さ、繊細さが程よく出てて、いい感じで・・・(^^;

【洗っては聞きモードへ】
3013-04毎度の洗っては聞きモードへ

ついつい、毎度の洗っては聞きモードへ・・・

う~ん・・・Pro-Jectの方がいい感じなのは、ベルトドライブだからか?フローティングだからか?・・・DENON系の使用頻度が低いのは、DDのターンテーブルのせい?・・・FR-54の比較より、SAECやSMEとの比較もやりたいし・・・

この辺りの感触は、いずれ整理して、どこかで環境集約して行かないと駄目ですね・・・(^^;

ってわけで、今日のお話は、これにてお終い・・・明日は?

また、同じように、意味なく停滞?・・・息継ぎ小ネタ?

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3014】161002 NAS故障~この日の収穫~洗っては聞き・・・(^^; 

さて、何を思ったか?・・・つぎつぎとジャンクのターンテーブルやトーンアームを入手して・・・気が付けば、プレーヤー4台で、トーンアームは7本・・・内1台と1本は実家・・・

と、わけが分からん状態になっちゃって・・・少なくとも、すぐ使える状態にしておきたいと・・・構成の変更にトライして・・・前々日は玉砕(汗・・・前日は、妥協の構成に・・・

ってわけで・・・まだ、せっかくの入力系統のサウンドを自在に使える環境になっていないので、少々あれこれ考えないと・・・って状況だったんですが・・・

何と、ブログや諸々のデータと・・・ダウンロードやリッピングした音源を入れてたNASに故障を示すLEDの点滅が・・・が~~~ん!ビックリ!(@@;

で、再起動やケースを分解して清掃したりしてみるも・・・全く生き返らず・・・(滝汗

最終手段で、プラスティックハンマーでどついたりもしてみましたが・・・(^^;

どうにもHDDが、完全におっ死んじゃったみたいで・・・ガクッ_| ̄|○

っと、更に・・・家族&持ち帰り仕事用のノートPCのWindows Updateで、Windows10のバージョンをアップして・・・再起動したら・・・げっ!起動がめっちゃ遅い!・・・(怒!

何と、ログイン画面表示に10分近くかかって・・・更に、ログインしても完全に立ち上がるまでに15分以上もかかる!・・・なんじゃこりゃ!?

くっそ~!・・・まんまとゲイツトラップに嵌ってしまった・・・(滝汗

で、前夜からああでもない、こうでもないと、悪戦苦闘するも・・・全て玉砕(汗

と言うことで・・・干乾びたキリギリスには、手痛い仕打ちとなりますが・・・どうにもしょうがない・・・で、一路、日本橋へ・・・

ところが・・・NASのケースを物色するも、お高いのばかりで・・・(滝汗

バッファローやIOデータ等の国産NASだと、ちょっと不安もあって・・・定評のあるQnapなどのNAS兼HDDケースの物色をしたのに・・・

っと、ふと仮しのぎの方法に気が付いた!(^^;・・・それは、現在使用中の無線ルーター・・・確か、USBで外部HDDを繋げば、簡易NASとして使えるってこと・・・

で、NASは、しばらくこれでしのごうっと!(^^;・・・それで、少しでも出費が抑えられるし・・・ってわけで、緊急のお買い物案件が消滅したので・・・ちょっとレコード漁りに・・・

でもって、この日の収穫は・・・こちら

【この日の収穫】
3014-01この日の収穫(その1)

まずは、左側・・・お馴染みのオーディオラボのSide by SideのVol.3・・・ホントは1漱石であったVol.2も欲しかったんですが・・・かみさんからOKが出ずに、見送った・・・残念(^^;

で、右側が・・・こちらもお馴染みのアンバートンのHe's Funny That Wayのダイレクトカッティング盤・・・

【早速、洗っては聞きを】
3014-02早速洗っては聞きを

で、帰宅して早速洗っては聞きを・・・っと、いずれも、思いのほか柔らかな自然さたっぷりのサウンドで、大満足!・・・\(^^)/

でもって、この日は、他にも収穫物があって・・・まずこちら・・・

【この日の収穫物(その2)】
3014-03この日の収穫(その2)

巷で話題?の一点アースの体験実験用の材料・・・アルミ板、スチールボール、コルクブロックを・・・

【この日の収穫物(その3)】
3014-04この日の収穫(その3)

でもって、こちらも・・・ものは、FoQシート0.3mm・・・(^^;

【この日の収穫物(その4)】
3014-05この日の収穫(その5)

で、もう一つがこちら・・・ノイトリックのXLRプラグ・・・ジュンフロン線で作ったフォノケーブルを、比較試聴用にPH53に繋ぐため・・・(^^;

【この日の収穫物(その5)】
3014-06この日の収穫(その6)

でもって、最後は・・・編組シールド線と編組シース・・・

ジュンフロン線で作ったフォノケーブルが、シールドしてないので・・・今後に期待(^^;

とか何とか言ってますが・・・結局、リアルタイムの現在でも・・・

簡易NASを試そうと、バックアップを取ってた外付HDDを無線ルーターに繋ぐも、認識ぜず・・・てか、NTFSに対応してなくて・・・(滝汗

おまけに・・・一点アース実験も・・・フォノケーブルのXLR化も・・・フォノケーブルのシールドも・・・疲れてて、まだ全く手が付いていないって低たらく・・・(汗

と言うことで、この日のお話しは、これにてお終い・・・

明日は、?・・・勿論、毎度の息継ぎ小ネタに?・・・どうなるのかなあ・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3015】161003-4 この日の収穫?・・・(^^; 

ちなみに・・・今このお話しを書いているノートPCは、昨日お話しした問題のノートPCと同様に、無料バージョンアップの期間にWindows10へアップグレードしたんですが・・・

いくつか使えなくなるソフトがあって・・・どうも少し不安定だったので、Windows7Proに戻しちゃったのが幸いして、Windows10がらみの問題に煩わされず快適なんですが・・・(^^;

問題の家族共用のノートPCの方は・・・Windows Updateで、Windows10のバージョンをアップしたら・・・起動が激遅に!・・・(滝汗

何とか、正常使用できるようにしないといけないと・・・ああだこうだといろいろ手を尽くしてみたんですが・・・再起動のたびに20~30分も待たされる・・・(イラッ!

もう、何度このノートPCを、床に力一杯叩きつけたい衝動に駆られたことか!・・・(^^;

ホントは、この日届いたCDを、じっくり聞くつもりだったのに・・・

ってわけで、この日届いたのがこちら・・・

【エヴェリン・グレニーのドラミング】
3015-01エヴェリン・グレニーのドラミング

まずは・・・聴覚障害のパーカッショニスト・・・エヴェリン・グレニーのアルバムでドラミング・・・

先輩音友達が・・・エヴェリン・グレニー自身が「音が未だ発せられていないときの驚くほどピュアな《何か》・・・最初の一打ち、楽器に息を吹き込む直前の息のタメなどから始まる音の命を心に留めて・・・」ってことを仰ってて・・・と言うのをSNSで紹介されてて・・・

とても興味深く、ついポチッとしたんですが・・・(汗

相変わらず、昨日からのゲイツトラップに引っかかってイライラして・・・とてもこういう感性になれなくて・・・もう、ほんとに何をしていることやら・・・(^^;

実際、うちの寝ぼけたシステムでは、先輩音友達が拘っておられる、このCDの魅力を出し切ることは、到底出来ないんですが・・・

そんな寝ぼけたシステムでも、このCDの捉えている音空間の魅力や、無音から発せられる音の織り成す音楽の鼓動が感じられるので・・・かなり素晴らしい録音、演奏なんだろうと・・・

っと、この間も少し感じたんですが・・・CDの音が、以前のボケボケ寝ぼけサウンドから、少しましになって来て?・・・ちょっとは聞けるようになって来た?・・・(^^;

ひょっとすると・・・前にも想像したとおり、アナログを聞き続けてきて、システムがある種のトレーニングをされたのか?・・・その影響で、少し寝ぼけた音が起きてきたのか?・・・

で、おつぎのCDは・・・

【カザルスでバッハの無伴奏チェロ組曲】
3015-02カザルスでバッハの無伴奏チェロ組曲

確かこちらもSNSで、先輩音友達が紹介されてたCDだったか?・・・

パブロ、カザルスで、バッハの無伴奏チェロ組曲・・・

さきのパーカッションによる、朴訥なサウンドとは、ある意味真逆?・・・(^^;

モノラルで深~いチェロの奏でる音楽に、ただただす~っと引き込まれます・・・

それに、モノラルなんですが、空間に響きがふわっと広がるような感じがあって・・・とても心地よく包まれる・・・

ただ、モノラルならではのピシッとした焦点って感じは、少し薄く・・・この辺りは、SPのセッティングが駄目駄目なのと・・・レコードのモノラルより、緩めな感じがするので・・・音源がCDだからってことも、あるような気が・・・

ってな具合で、ゲイツトラップに延々とひっかっかり、イライラと憤りのはけ口が無い状態でしたが・・・次第に心が落ち着いて来ました・・・(^^;

と言うことで・・・短いんですが、今日のお話はここまで・・・

明日は?・・・このモノラルの聞こえに端を発して?・・・それとテープがらみも・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3016】161008 SPセッティング修正&リールハブの修理&デッキ改修?・・・(^^; 

リアルタイムの昨日は、もうめっちゃ大変・・・博多駅前の道路陥没による停電地域にσ(^^)私の管轄の事務所がありまして・・・その対応で1日中大わらわ・・・(滝汗

正直もうヘロヘロなのに・・・今日はうちの部署が監査・・・ひょえ~大変!(^^;

なんて与太話は置いといて・・・

昨日お話ししたCDのモノラル音源で、音像の焦点がアナログに比べるともう一息って件ですが・・・ふと気が向いて、少々調整を・・・(恥

えっと・・・ユニットを弄りすぎて、眠い音しか出ないって悩んでましたが・・・このところアナログばかり聞いてたからか?・・・CDが思いのほか、カチッとした音になって来たかのように聞こえて・・・ちょっと喜んでたりして・・・(滝汗

でも、SPのセッティングがいい加減だから?・・・モノラルのアナログ盤では、もう少しピシッと焦点が合って聞こえるのになと・・・(^^;

で、思い始めると。もう止まらない・・・(滝汗

【まずはレーザー距離計で】
3016-01まずはレーザー距離計で

ってわけで・・・まずはレーザー距離計で、SPのおおよその位置を調整・・・SPのバッフルに鏡を貼り付け・・・レーザー距離計からのレーザーの反射が、送信ポイントと同じになるようにして・・・左右のリスポジ後の焦点からの距離を同じにして・・・

とこれで、最初のセッティングはお終い・・・(^^;

この状態で、モノラルの音源を聞いてみると・・・やはり、音像の焦点の結び方が、まだもう少しボケた感じで・・・(滝汗

で、そこからは、同じくモノラル音源を聞きながら・・・音像の焦点が小さくなる方へ少しずつ動かしながら調整して行く・・・

で、余り変わってないけど・・・最初の時より少し焦点が小さくなったところで終わりってことにして・・・(^^;

でもって、ここからは、テープタイムにしようかなと・・・

テープ再生の準備をしつつ・・・リールハブのロックの動きが少し渋いのが気になって・・・

ちょっと仕組みを見てみると・・・ゴムパッキングを変えればよさそう?・・・

ってわけで、近くのホームセンターで、ゴムパッキングを物色・・・うーん、ちょっと大きさが足りない?・・・(^^;

【リールハブの修理】
3016-02リールハブの修理

でも、ゴムだし・・・伸びるからいけるかな?・・・ってわけで、必要なのは65φくらいなんだけど・・・50φまでしかなくて・・・50φを入手して・・・

で、元のリールハブからゴムパッキングとロックチップを外して・・・

【はめ変え完了】
3016-03はめ変え完了

ちょっと無理矢理ながら・・・50φのゴムパッキングを伸ばして装着すると・・・うん、何とかはまったみたい!(^^;・・・で、隙間にシリコンスプレーを吹きつけ・・・スムースな動作になって・・・修理完了!・・・\(^^)/

で、おつぎは・・・STUDERの簡易移動ラックを・・・

ゴムパッキングと一緒に調達してきたのがこちら・・・

【板材とキャスターと鬼目ナット】
3016-04板とキャスターと鬼目ナット

で、板材に、取っ手穴を開けて・・・取付穴を開けて・・・底に鬼目ナット用の穴を開けて、鬼目ナットを打込んで・・・(^^;

【板材の加工】
3016-05板材に加工を

でもって、板材にキャスターを取り付けて・・・仮の工作を完了!・・・(^^;

【板材にキャスターを取り付け】
3016-06キャスターを取付

って分けで、ちょっと取っ手の工作は途中ですが・・・STUDERのサイドに取り付け・・・

【STUDERに取付】
3016-07STUDERに取付

移動用キャスター付きのサイドパネルラックの完成!・・・\(^^)/

ということで、この日の工作は完了・・・明日は?・・・このデッキを・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3017】161009 SI邸再訪:デッキの健康診断?(1)・・・(^^; 

さてさて、何やら急にSTUDERのサイドパネル兼可動式ミニラック?のようなものを作り出して・・・加工もいい加減な手抜きの作りっ放し・・・一体どうしたの?って状況ですが・・・

実は、眠い音しか出ないうちのシステムで、STUDERに2tr38をかけて聞くと・・・あれ?高域はどうしたの?って心配になるような伸びのなさ・・・(滝汗

まあ、それでも1時間ほど聞いてると、耳が慣れるのか?機材のウォームアップのためか?・・・はたまたそのどちらもあるのか?(滝汗・・・少しは高域の伸びも出て来るものの・・・

やっぱり、優しすぎる?薄い?高域には違いがなくて・・・シンバルが薄い・・・パーカッションの立ち上がりが軟い・・・その結果、癒されたり楽しくなるはずの音楽で、気持ちが落ち込むばかりという悲しい状況・・・

で、その原因がどこにあるのか?・・・って、賢明な皆さんなら、もう既にご存知?なんでしょうが・・・物分りの悪い?私としては・・・もしかしてSTUDERに不調?・・・それとも意外にも音源のテープ自体がそう言う傾向?などと、どんどん疑心暗鬼に・・・(汗

でも、ホントのところは・・・やっぱりうちのメインシステムのせいってのは、分かってて・・・ただ、薄い高域になったのは・・・ひょっとすると、ユニットを弄ったからだけではなくて・・・残留ノイズの多いアンプとの組み合わせで、ツイーターかネットワークがヘタって来てるのかも?と思うところもあるのですが・・・

偶然、鮮烈な音のCDを聞いた後に、STUDERを聞いたから?・・・中高域~高域のエネルギーの強いソースを聞いたから・・・眠い音がましに聞こえたのかも?・・・

で、その直後にSTUDERの中低域方向のエネルギーに富むサウンドを効いたもんだから、尚更、デッキかテープに疑心暗鬼になっちゃったのかも?・・・

ってわけで、どうしたものかと悩んだた時・・・SIさんとメッセージのやり取りをする機会があって・・・その話をチラッとしたら・・・デッキを見てあげようか?とのお声掛け・・・

でもって、それは、願ったり叶ったりと、STUDERの健康診断をしていただくことに・・・(^^;

っと言うわけで・・・そうなると、なんか簡単にいSTUDERを移動出来るようにしときたいなと・・・で、思いついたら、置いとけない・・・(滝汗

で、おもむろに移動用の準備を始めたと言うわけで・・・これが昨日のお話し・・・

【可動式サイドパネル?】316-07
3016-07STUDERに取付

で、こちらが急ごしらえの可動式サイドパネルを装着した状態ですが・・・

何はともあれ、これをSI邸に持ち込む準備を・・・と言うことで・・・

【STUDERの移動準備】
3017-01STUDERの移動準備

ダストカバーを乗っけて・・・運搬用の毛布で包んで・・・

【運搬用のラッピング?】
3017-02運搬用のラッピング?

でもって、ミニ毛布で包んで・・・マジックテープ式のベルト2本で簡易的に梱包?・・・

で、これを駐車場までコロコロと運んで・・・取っ手のお陰で、クルマにも非常に楽に積み込みが出来た!・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうんいい感じ!(^^;

と言うことで、SI邸へおおよそ1ヶ月振りに伺うことに・・・

で、どんどんつづきを書きたいのですが・・・連日のヘロヘロで、今日はここで力尽き、タイムアップ・・・(滝汗

ってわけで、めっちゃ短いですが、今日のお話は、これにて終了・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3018】161009 SI邸再訪:デッキの健康診断?(2)・・・(^^; 

さて、うちのお宝、STUDER A807と2tr38テープなんですが・・・うちで鳴らすと、どうももうちょっと高域が伸びて欲しいと思う音になってしまうんで・・・(汗

って、原因は相変わらずうちのシステムの眠い音の性だろうと分かってはいるんですが・・・もしかして、デッキの不調?テープは大丈夫?なんて、疑心暗鬼になってしまって・・・

っと、SIさんが、みてあげようか?と仰っていただいたんで・・・急遽、STUDER運搬を意図して・・・可動式ミニラックを作成・・・って、単にキャスター付きサイドパネルを蝶ネジで固定しただけの簡単な工作だったんですが・・・(^^;

ってわけで、およそ2ヶ月ぶりのSI邸・・・

【2967】160811 テープの園SI邸再訪:オールドNeve体験(1)・・・(^^; [2016/09/21]
以降全3話・・・

SI邸へ到着し、早速STUDER A807を運び込んで・・・(^^;

【アートブレイキーでモーニンが】
3018-01アートブレイキーのモーニン

っと、既に部屋でかかっていたのは、アートブレイキー・アンド・ジャズメッセンジャーズでモーニンが、めっちゃ濃く鮮烈な音で・・・(^^;

いやいや、やっぱ飛びっきりテープの音の濃さと実在感は、何度聞いても最初はハッと驚いちゃいますね・・・(@@;

だって、このブレイキーのドラムの音!・・・うちで聞くCDだと、音が割れてると言うか、太鼓の表面がブリキで出来てるのか?って思うような音なんですが・・・ここでは、しっかりと太鼓に聞こえる(@@;・・・って、ほんとはこれが元の音なんですね・・・(^^;

【STUDER A81】
3018-02STUDER A81

で、これを再生してたのが・・・前回修理未完了だったSTUDER A81・・・何か、見た目だけでめっちゃ惹かれるカッコいい造詣です!・・・(^^;

【テープを1回ひねって裏返しで】
3018-03テープを1回ひねって裏返しで

おお?・・・何と、左右のリールとテンションローラーの間でテープを1回ひねって・・・ヘッド部分へはテープが裏返し(磁性体の面が下向き)で接するんですね・・・ちなみに、L/Rが逆になるとのこと・・・(@@;

同じ音源で比較してないので、実際は、まだよく分かりませんが・・・810よりレンジが広く、低域が締まって、よりカチッとした印象の音・・・逆に言うと、810の方が厚みがあって柔らかな印象ですね・・・(^^;

っということで・・・それじゃ、ますA807の具合を見ましょうか?と・・・

【A807をコンソール横に設置】
3018-04うちのA807を設置

で、持ち込んだ、うちのA807をフロント正面のテーブルの上・・・コンソール(オールドニーブ)の横に設置させていただいて・・・(汗

まずは、テストテープを再生・・・

【まずはテストテープを】
3018-05テストテープを再生

で、1Khzの基準信号から・・・ピ~~~~・・・あれ?随分音が高い?(滝汗

っと、何と、テープスピードが30インチ(76cm)になってました・・・(@@;

なので、15インチ(38cm)に直して再生を・・・うん、聞き慣れた基準信号の音

つづいて、ホワイトノイズを・・・うん、これも問題無さそう・・・(^^;

で、もう一度基準信号を・・・っと、レベルがちょっとずれてますねと・・・(滝汗

ホントだ・・・あれ?右のVUメーターの方が1dBあまり弱い・・・

コンソール(オールドニーブ)のメーターを見ると、左右ともほぼ同じ・・・

ってことは?・・・うちのA807の右のVUメーターが、少し(1dBあまり)反応が弱いってこと?・・・そのようですね・・・

もともと、休眠から復活した頃、左のメーターが鈍かったんですが・・・こっちの方が基準値どおりで、右のメーターがホンの少し弱いってことですね・・・

で、つづいて10Khzも正常にほぼ0dBで・・・15KHzも特に落ち込むこともなく・・・低域の方向も問題なく・・・スイープ信号でも、比較的安定して0dBに・・・

ってわけで、デッキ本体は、右のVUメーターが弱い以外、全く問題なく正常動作してるってことが判明・・・\(^^)/

なんですが・・・となると、原因は?・・・じゃ、テープの方を確認してみましょうか?と言うことに・・・

っとっとっと・・・ところが、今日はここで時間切れになちゃいました・・・

なので、つづきは明日に・・・(汗

ってわけで・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3019】161009 SI邸再訪:デッキの健康診断?(3)・・・(^^; 

さて、2ヶ月振りのSI邸・・・今回の目的は、STUDER A807の健康診断?・・・って言うか、結局は、うちのシステムがちゃんと鳴ってないってことが確定しただけなんですが・・・(滝汗

で、昨日のお話しでは、基準信号の確認で、右のVUメーターの値が低いことが確認されたものの・・・STUDER A807の潔白が証明され・・・(汗

じゃあ、念のため、手持ちのテープの方も確認してみようと・・・

このA807のバイアスは、911のテープに合わせてあるので・・・MaxellのXLIとは少し違う?みたいで・・・

実際、911に録音して普通に再生する設定のまま、Maxellに録音して再生すると、出力が結構下がるので・・・って、Maxellが中古テープだからなのかも知れませんが・・・911に比べると少し保持力?が弱いような気が・・・って、単にレベルを上げて録音すればいいだけ?(^^;

っと、まあそれはともかく・・・持参したテープがどうなのか?を聞いてみることに・・・

【手持ちのテープの確認】
3019-01手持ちのテープの確認

で、手持ちのテープをセットして、再生してみると・・・(^^;

おお、しっかり鳴ってる(汗・・・充分スッキリした再生で、特段中低域のみって感じもなく・・・シンバルのシャ~ンって音もスッと抜けてて・・・

SIさんからも・・・ちゃんと鳴ってるね、レベルも問題ないし、うちの標準ヘッドの807よりバタフライヘッドだから、しっかりした音が出ているよと・・・(滝汗

ってわけで、デッキもテープも、完全に問題ないことが判明!・・・\(^^)/

なんですが・・・っと言うことは、つまりうちのシステムでは高域が弱いってこと・・・

で、その原因は・・・このところベリンガーのA500では少し高域の弱さもましになることからも・・・単にSPのユニットを弄ったからだけではなくて・・・ケーブルやアンプ、セッティングなんかも含めた、トータルでの鳴らし方なのかな?って気が・・・

ま、とは言えもともとうちのSPは、高域は、いやな音を出しにくいんだとは思いますが・・・それにしても弱過ぎるのは確かで・・・今になって思うのは・・・その原因は、当初から気になってたアンプの残留ノイズ・・・以前は、常時電源ONだったので、ネットワークやTWユニットがへたったのでは?って気が・・・(滝汗

と言うのも、記憶をどこまで遡っても・・・カチンとハッとするような中高域を聞いた記憶が無いような気がして・・・とほほ(;_;

となると・・・やっぱり、根本解決は、以前から音友達の皆さんご指摘のとおり、σ(^^)私の望む音は、このSPでは出ないってことになり・・・干乾びたキリギリスには解決できないってことになるわけで・・・ガクッ_| ̄|○

ってわけで、結局、再び行きつく答えに行き着いたってことに・・・(汗

なので・・・やっぱり、このまま行くしかなくて・・・後は、妥協あるのみ・・・ケーブルやセッティングで強調する方向に振るのと・・・後は、耳?脳内イコライザーのフル活用?(^^;

ま、また実際に手持ちのグライコで、帯域強調してみて、不満解消の可能性を探るくらいしかないですねえ・・・(^^;

と、そんな思いに耽る間も・・・うちのA807は、手持ちのテープを、とってもご機嫌に、飛びっきりテープ音源もどきならではの厚み、濃さ、生々しさで鳴っている・・・(^^;

ってわけで・・・うちのシステムの件は置いといて・・・飛びっきり音源を楽しむことに(^^;

で、モノラルの飛びっきりテープのサキコロを・・・モノラルヘッドで鳴らしたら?

【キャリングケースの蓋を取ると】
3019-02キャリングケースからは

ってわけで、SIさんが別室から持って来られたキャリングケースの蓋を取られると・・・

おお、デッキ専用のケースなんですね!・・・中からは、REVOXのB77のヘッドをモノラルヘッドに改造したデッキが・・・(汗

で、こちらに飛びっきりテープをセットして聞いてみると・・・

【モノラルヘッドでサキコロを聞く】
3019-03モノラルヘッドで聞く

おお、なるほど!・・・やっぱりモノラルヘッドで聞くと厚みと濃さがグッと増しますね!・・・こんな感じでうちでも鳴ればいいのですが・・・

かくなる上は、この音を記憶して、うちでは、脳内イコライザー全開に!・・・(^^;

(備忘メモ:A⇒BをCは少しこもる Mono⇒CをCも後一息)

ってわけで、試しにと・・・今回初試聴のA81で聞いてみる・・・

【A81でサキコロを】
3019-04A81でサキコロを

ほう!・・・モノヘッドの厚みと濃さは捨てがたいですが・・・σ(^^)私的には、モノラルの厚みと濃さを残しつつ、ちょっと今風にレンジを広げ、カチッとした感じがちょっぴり増したこの音が好みですね・・・(^^;    (D⇒CがOK)

サックスの太くどっしりした感は、モノラルのバランスなんですが・・・シンバルのカン!チンッ!は、A81の音が・・・なので、今のσ(^^)私には、A81の方が好みです・・・(^^;

と、SIさんが・・・A812は綺麗なんですけどガツンって言うのが欲しい時には・・・と(^^;
(SIさんのコメントで型番間違えてました・・・スミマセンm(_ _)m)

ってわけで、しばしサキコロを堪能させていただいて・・・

で、今日はここで時間切れ・・・なのでつづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3020】161009 SI邸再訪:デッキの健康診断?(4)・・・(^^; 

さて、わがSTUDER A807と手持ちテープの健康診断をお願いしに、2ヶ月振りのSI邸再訪・・・

結局、A807もテープも問題なし・・・つまりは、うちのシステムの音が駄目ってことが、改めて確定してしまったわけで・・・(滝汗

ま、この件については、少々辛い結論ですが・・・ここはせっかくの機会なので、飛びっきりテープ音源を楽しむことに専念?・・・脳内変換のために基準音源をメモリしとかないと・・・

ってわけで、モノヘッドとA81の音を聞かせていただいて・・・この日は、A81で楽しませていただくことに・・・

で、話題はレコード・・・SIさんはプチパチが好きでないとのことでテープがお好み・・・って、このライブラリーなら、あえてレコードを聞く必要はないですもんね(^^;・・・で、σ(^^)私の方は、自作の超音波洗浄機とラインコンタクトの針での再生を繰り返せば、ほとんど気にならなくなるのでと・・・って、これしか選択肢がないんですが・・・(汗

なんてお話しをしつつ・・・サキコロのつぎは・・・

【ダイアナクラールのザルックオブラブ】2969-03
2969-03ダイアナクラールのザルックオブラブ

前回伺った時も聞かせていただいたダイアナクラールのザ・ルック・オブ・ラブを・・・今回は、A81で聞かせていただいた・・・

うん、確かに元がデジタル録音って感じは色濃いですが・・・CDとは比較にならない別格な音で・・・SACDと比べても、音の厚みと濃さ、実在感が高く感じますね・・・高域のシンバルやストリングスの伸びとか繊細さはSACDの方が解像度が高いのでよく感じますが・・・ボーカルの厚みはSACDでは如何ともし難い違いを感じてしまって・・・

単にテープ贔屓ゆえのプラシーボ?先入観?思い込みなだけかもしれませんけど・・・

それとも音のエネルギーバランスの違いなだけ?・・・テープ(アナログだとまだテープに似てるのかな?)は、中低域の下支えが強く感じて・・・CDやSACDだとレンジは広くて広域が空間の広がりを感じさせてくれるけど、音の出何処が散漫として、音の実在感が薄く感じると言うか・・・音の出何処が分かり難い・・・全体に薄く大きく聞こえる?・・・(^^;

なんか、いつの間にか、全く違う音の存在の世界に来てるような・・・って言うか、今のデジタルの目指す先が、今σ(^^)私の思う?感じる音の世界とは全く違う世界なのかな?・・・(汗

てなことを、つらつらと思いつつも・・・ダイアナクラールのA面を聞かせていただいて・・・つづいてB面を・・・そう、レコードの片面がテープ1本なんですよね・・・(^^;

で、このB面最初のストリングスを聞くと・・・クラシックにはデジタルはありなのかも?って気が・・・個々の演奏の微細な部分がしっかり聞き分けられて、全体を俯瞰する雰囲気も感じられる・・・アナログだと広がり全体より、個と塊って感じで・・・やっぱり、特に音の出何処が分かりやすい・・・σ(^^)私的には、どうもデジタルだとこれが分かり難い気が・・・

っと、ここで仕事の電話が入って、ちょっと対応・・・(^^;

で、おつぎは・・・これが最後・・・今日最初ここへ伺った時にかかってた・・・アートブレイキー・アンド・ジャズメッセンジャーズを改めてしっかりと・・・

【アートブレイキーでモーニン】
3018-01アートブレイキーのモーニン

うひょ~!・・・やっぱり、濃いよなあ!(^^;

冒頭のお馴染みのメロディ、ピアノとサックスの掛け合いにドラムが入って・・・リー・モーガンのトランペットが入るところ!・・・めっちゃ濃く実在感のある音に、ゾクッと・・・(^^;

SI邸のSP・・・Telefunkenのスタジオモニター085aですが・・・上部の5cmツィターx8、5cmスコーカーx8が、放射状に配置されてるからか?・・・ホーンSPかと思うほど、ラッパの音がドバッとブハッと飛び出てくる!・・・(^^;

でもって、やっぱり、音の出何処感がハッキリしてる気が・・・これってやっぱりアナログで強く感じる部分・・・特にここで聞かせていただく飛びっきりテープで強く感じる気が・・・

ほら、ベースのソロが始まったけど・・・このそこの弾いてるところから音が出てるでしょ?って感じ・・・ピアノのお馴染みのメロディのとこも・・・

2曲目のAer You Realのトランペットとテナーサックスの出だしも・・・そこからドバッと!・・・ベースもシンバルも、ほらそこから音が・・・

いや、確かにCDでも、これに近い感じで聞かせてくれるお宅はあるんですよ・・・ただ、そのための機材やセッティングへの投資、オーナーのセンスって、半端なくもの凄くて・・・(汗

勿論、SI邸もこの飛びっきりのテープの魅力を余すところなく出し切るための機材とセッティングをされているからこそではあって・・・このサウンドを出すには?って話で・・・

それをCDで出すのは、強烈に難しいと・・・でも、アナログやテープ音源なら、この雰囲気が感じられるところまでは、たどり着きやすい気が・・・ってか、訓練の賜物か?σ(^^)私的にイメージしやすいわけでして・・・(^^;

でも、B面冒頭のブレイキーの太鼓からの演奏は圧巻!・・・この音は、SI邸で飛びっきりのテープでこそ聞ける音・・・これはこの音源ならではの反則技(^^;

ってわけで、B面も最後までたっぷりと楽しんで・・・今回のSI邸再訪もお終いに・・・

SIさん、ほんとに長時間ありがとうございましたm(_ _)m

お陰様で、うちのSTUDERと手持ちテープが完全健康体だってことが確認出来て・・・不満の原因が改めて特定できました・・・(滝汗

ま、何はともあれ、ここで聞かせていただく飛びっきりテープは、やっぱり凄い(@@;

是非、またお聞かせください・・・m(_ _)m

ってわけで、今日のお話もこれにてお終い・・・あすは?

ちょっと息継ぎと・・・嬉しいお話し・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3021】161009-10 持ち帰ったデッキ&テープと嬉しい収穫!・・・(^^; 

さてさて・・・SI邸でうちのSTUDER A807って、これ借り物ですが(滝汗・・・と、手持ちテープの健康診断をしていただいて・・・いずれも完全健康体だと分かり・・・何はともあれ、疑心暗鬼だった状態から脱出・・・\(^^)/

で、もう一つの目的・・・飛び切りテープのご機嫌サウンド体験!・・・これまたたっぷりと楽しませていただいて・・・

同時に・・・うちのシステム・・・相も変らぬ干乾びたキリギリス状態の中で、これからどうやって行けばいいのかと、再び悩ましい日常に戻ったわけで・・・(滝汗

帰宅して・・・何はともあれ、デッキを元に・・・

【持ち帰ったデッキ】
3021-01持ち帰ったデッキ

で、持ち帰ったデッキをリビングにコロコロと運び込み・・・

【いつもの台車にセッティング】
3021-02いつもの台車に

いつものホームセンター入手の荷物移動用の台車に載せて・・・毎度のチタンインシュをセッティングして・・・ちなみに、眠い音のうちのシステムでは、やっぱこのチタンインシュは無いと駄目ですね・・・(汗

でもって・・・健康診断で、完全健康体と診断されたSTUDER A807で、同じく健康と診断された手持ちテープを聞いてみることに・・・(^^;

【A807で持ち帰ったテープを】
3021-03とにかく聞いてみる

うん?・・・あれ?そんなに悪くない?・・・脳内変換OK?(^^;

なんなんでしょう?・・・あれだけ駄目駄目と思っていた眠い音が・・・よくなったとは言えませんが・・・そんなに駄目でもない?って気が・・・(滝汗

耳が、SI邸の飛びっきりテープの音に馴染んでバイアスがかかってる?・・・脳内変換がし易くなってるのか?・・・はたまた、疑心悪鬼だった状態から脱却できたから、素直に聞けているのか?・・・ってか、さらに逆に大丈夫だからってバイアスが掛かってる?・・・(^^;

ま、確かに、シンバルの帯域が弱いのは相変わらずで・・・でも、そのほかの部分では、そんなに全く駄目というほどではないってのが実体?・・・

それとも・・・うだるような猛暑が終わり、気温が下がり始め、ダンパーが硬くなって・・・って、そこまで読むのは読み過ぎか?・・・(^^;

ってわけで、少々流れが変わってきた?・・・何はともあれシンバルの帯域辺りをしっかり出すようにすれば、不満は解消?って可能性も・・・(^^;

ま、ちょっといろいろ確かめつつ・・・新たなチャレンジを模索しないと・・・ですね(^^;

で、話変わって・・・SIさんとのやり取りの中でかめきちさんの話も出てて・・・その話題もあって、帰宅後かめきちさんにメッセージを送ったところ・・・何とも飛びっきりのお話しをいただいて!・・・(^^;

と言うのは・・・諸々の経緯があって、結構な量の中古レコードを預かられてて・・・少しでも持って行けない?・・・ってお声掛けをいただいて・・・(^^;

そりゃあ、もう、願ってもない飛びっきりのビッグニュース!・・・ということで、即座に、是非よろしくお願いしますm(_ _)m・・・ってな具合で(^^;

で、話が急に進み・・・翌日、実家へ戻る予定が合ったので、途中でかめきちさんちへ寄らせていただくことに・・・

で、どかっと積まれたダンボール箱をつぎつぎ漁らせて頂いて・・・

【この日の収穫?】
3021-04この日の収穫?

何と・・・あっ、これも、これも、これもとつぎつぎピックアップ・・・あまりに調子に乗ってピックアップしちゃったんで・・・かみさんからお許しを貰った範囲に収まるかどうか?とヒヤヒヤしながら枚数を確認すると・・・80枚余り・・・

おお!ほぼ予算どおり・・・(^^;

ちなみに、画像下の方の箱は、付属として?いただいたレーザーディスク・・・中身は、かなり古いミュージカルのフィルム?を収録したもののよう・・・あ、LDPは持ってませんが(汗

ま、いずれにしても、しばらくは新たに漁りに行かなくても、洗っては聞きの贅沢三昧が出来る超大漁!・・・かめきちさん、ほんとにありがとうございますm(_ _)m

あ、もし処分に困るものが残るようであれば、またよろしくお願いしますm(_ _)m

ってわけで・・・今日のお話しは、これにてお終い・・・

明日は?・・・ハハハ、更に息抜きネタに?・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3022】161012-13 この日届いたのは?・・・(^^; 

おお!・・・前フリの後、長らく沈黙を保っていたインフラノイズの新製品!・・・SATA-LIBERAMENTE SATA-0.5が発売されるようです・・・>>>インフラノイズの11/14のブログ

っと、さてさて・・・毎度の息継ぎネタなんですが・・・それゆえ、ちょっと時空を超えた反則的寄り道を・・・(^^;

タイムスタンプは、相変わらずの1月遅れのパラレルワールドのお話しですが・・・

実は、リアルタイムの先週末・・・大阪のハイエンドショウとオーディオセッションに行って来まして・・・気が付けば、あまりの認識の違いに驚きまして・・・(^^;

ちょっとだけ、その話を・・・と言うのも・・・土曜に行ったハイエンドショウのどのブースへ行っても、今のσ(^^)私には同じような音に聞こえて・・・どのブースもシステム価格によって相似形でサイズが違うだけって感じちゃって・・・(汗

とにかく、無理矢理象徴的な例にすると・・・マジコを筆頭とする極めて綺麗で上等な音・・・邪魔な音は全く出さず・・・録音時点で録られた、もの凄く緻密で微細な音を、隅から隅まで、当たり前のように、とにかくぜ~んぶ出しちゃって・・・ぎょ!(@@;

ふと感じたのが、いまTVでやってるアウディA4のCM・・・

クルマに乗り込んだ男女が、車中では、映画アイロボットに出て来るロボットみたいにつるっとした質感の顔や手になってて・・・何かモノすご~く変な感じの違和感で・・・(滝汗

で、今回のショウで聞いた音が、まさにこの超ハイレベルなCGのような印象で・・・えっ?このサウンドはなに?一体どんな世界へ行こうとしてるの?って気がして・・・

待てよ・・・となるとσ(^^)私が普段聞いているのは?求めてるのはどんな音なわけ?(^^;・・・なんか世の中の進んでる方向とは全然違う方向に突っ走ってるみたい・・・(@@;

ひょっとすると・・・ノイズまみれで・・・限られた帯域で・・・あれもこれも全部じゃ無くて、インパクトのある音だけをギュッと搾り出したような音を聞いているのかな?・・・

確かに、実際のところ、演奏当時の録音のままを聞いてるわけだから・・・50年代~70年代の音・・・日本で言うと昭和の音!(^^;・・・まるで、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の世界みたいな・・・ほっとするコテコテのヒューマンドラマみたいな世界・・・

でも、そんな音の方が、今のσ(^^)私にとっては、血が通ってて体温を感じる音や演奏だって思えるんですよね・・・(^^;

スタジオクオリティの飛びっきりテープは勿論、レコードでも・・・そのサウンドには緊張とリラックスが同居してて・・・とにかくまず音の安心感にほっとする・・・その上で生々しく実在感のある演奏に極めて心地いい緊張感を感じる・・・

そう、とにかく最初にほっとするんです・・・今回のショウでも、なんかほっとする感触があるなと思うとアナログ録音のレコードだったり・・・元がアナログ録音のCDだったり・・・デジタル録音だけどレコードだったりして・・・(^^;

あ、勿論アナログだから、デジタルだからというのが言いたいわけではなくて・・・どこかそれを感じる特徴的な所があって・・・今時のシステムが出そうとしている方向と、σ(^^)私の望むサウンドの方向が全然違うことに気付いたって話でして・・・(滝汗

やっぱり、今時のシステムは、こっちの方向の音を目指してるんだって感じたと言うか・・・ああσ(^^)私は違う方を向いてるんだ・・・過去の音?昭和サウンドを好むんだと・・・

って、またまたグダグダな、分けわかめな寄り道話になっちゃいましたね・・・(滝汗

じゃ、最後に元々のお話しに戻っときましょう・・・(^^;

えっと・・・タイトルの通り・・・いつもなら、この日の収穫はって話をするはずが・・・ちょっとこの日届いたのが、レコードじゃなかったもんですから・・・ついつい、与太話に延々寄り道しちゃいました・・・(滝汗

で、本来なら・・・この日届いたのは・・・って話で・・・(^^;

【ハイティンク指揮のマーラーの9番】
3022-01マーラーの9番

まずは、ハイティンク指揮でバイエルン放送交響楽団のマーラーの9番・・・先日、ON爺さんちで聞かせていただいて気に入ったやつ・・・やっぱいいいですね(^^;

【2980】160827 ON爺邸訪問(序)もう6年も?・・・(^^; [2016/10/04]
以降、全8話・・・

で、おつぎは・・・ジョニミッチェルのライブ盤・・・

【ジョニミッチェルのライブ盤】
3022-02ジョニ・ミッチェルのライブ

こちらも、ON爺さんにご紹介いただいた盤で・・・ライブアルバムShadows & LightのPat's Soloが聞きたくて・・・ああ、やっぱりいいですねえ!・・・ゆったりした空間に包まれる・・・

で、最後も・・・ON爺さんにご紹介いただいた・・・ギドン・クレーメル・・・

【Gidon KremerのHommage Piazzolla】
3022-03Gidon KremerのHommage Piazzolla

Gidon KremerのアルバムHommage PiazzollaからOblivionを聞きたくて・・・

うん、どれもON爺さんちの音には、どう転んでもなりませんが・・・記憶の糸を辿って、ON爺さんちで聞かせていただいた超絶サウンドを思い出しながら・・・(^^;

ああ!・・・うちのシステム・・・デジタルならではの今時サウンドの特徴的なところが全然出ない!(@@;・・・そうか!つまりは、そう言うこと!?(^^;

うちのシステムじゃ今時サウンドは鳴らない・・・ゆえに耳もそう言う音を長らく聞いてなかったから?・・・昭和サウンドに慣れた耳ゆえ、ショウでのサウンドに大きな違い、方向性の違いを感じたんだ・・・(滝汗

と、お後がよろしいようで・・・今日のお話しは、これにて・・・(滝汗

明日は?・・・また、息継ぎネタ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3023】161016 フォノイコ基板到着&この日の収穫・・・(^^; 

さて、アナログ音源を楽しんでたら・・・いつの間にか時代の向かってるサウンドとは全く違った傾向を追いかけていることに気付いたわけで・・・

どうやら、今のσ(^^)私が自然で生々しくリアリティがあると感じるサウンドは、これから先も出てくる可能性は薄いかも・・・(滝汗

つまりは、何はともあれ、今の内に現存する過去の音源を出来るだけ確保しとかないと駄目そうなんですが・・・そもそも市場に数が出ているわけでもなく・・・それこそ、タイミングと出会いの問題・・・(^^;

別に、オリジナル盤だとか、輸入盤に拘るわけではないので・・・とにかく安価に手に入る、出来るだけ初期の音源を見つけないと・・・

って、分かってはいるんですが・・・資金も無いし、そもそも出回る数が知れてますから・・・まあ、気長にぼちぼち行くしかないわけで・・・(^^;

だったら、取り急ぎ、音友達のところで、あれこれ聞かせていただきに回ればいいのかも?・・・だって、まだまだアナログを捨ててない・・・って言うより、まだこれからも探求して行こうって先輩の音友達がいらっしゃるわけで・・・

なので、まだアナログをやってる音友達の皆さん!・・・今後とも、お持ちのテープやレコードをどんどんお聞かせくださいませ・・・m(_ _)m

とは言え・・・そうそう毎日、あちこちのお宅へ伺えるわけでもないので・・・ジャンクレコードの入手と・・・それを気持ちよく聞ける環境を用意して行かないと・・・(汗

で、何はともあれ・・・今の手持ちのリソースを、もっとフルに活用してやらないと・・・

そのためには何が足りないのか?・・・そんなこんなを考え付くと・・・

今一番、放置されてる時間の長い、Pro-Jectのプレーヤーや、Pioneerのバラックプレーヤーのアームとカートリッジを復活させてやらないと・・・(^^;

ってわけで、そのためにチャレンジ出来るのは・・・ジャンク盤の入手と先の機材の補強ってことに・・・(^^;

なので、安直に考えても・・・アームの数に対して、入力数が足りない・・・(汗

【この日届いたのは?(その1)】
3023-01この日届いたのは?(その1)

そう、つまりは、フォノイコが足りないってことになるわけで・・・これが何とかならんものかと、日々ネットを徘徊し・・・ふと動きを止めて、食い入ったのが・・・あるフォノイコ基板の完成品・・・

たまたま、現在使ってるPro-Jectのフォノイコ・・・Phono Box RSで使ってるオペアンプを使ったフォノイコ基板だったってのと・・・安価ながら、このフォノイコなみのパフォーマンスの可能性がある?・・・って安直な理由でポチッと・・・(滝汗

【届いたフォノイコ基板】
3023-02届いたフォノイコ基板

ってわけで・・・この日届いたのは、こちらのフォノイコ基板・・・

一応、MM/MC切替が出来て・・・左右それぞれ1枚の基板なので、クロストークの面では有利?・・・って、もともとどの程度影響があるのかも分かってませんが・・・(汗

で、もう一つポチッた理由があって・・・以前、先のPro-JectのフォノイコPhono Box RS用に、正負の外部電源を作成した際、プチ破壊した正負電源基板が、パーツを交換したら復活したってお話しをしたかと思うんですが・・・その電源基板が使えるってわけで・・・(^^;

【2942】160709 フォノイコ(Phono Box RS)用外部電源製作に再チャレンジ!・・・(^^; [2016/08/27]

って分けで、近いうちにまた取り掛からないと駄目ですね・・・(^^;

で、おつぎは・・・これまた、この日届いたもの・・・

【この日届いたのは?(その2)】
3023-03この日届いたのは?(その2)

ま、この大きさ見れば、何か分かりますよね?・・・そうです!レコードです・・・(^^;

ただ、このレコード・・・ポチッたのは・・・3ヶ月以上前・・・亜麻損でこれだけ遅れるのは珍しいですね・・・(^^;

【e.s.t.のlive in hamburg】
3023-04estのlive in hamburg

中味は、e.s.t.のlive in hamburgって、4枚組のライブアルバムでして・・・ただ、なんでこれをポチッたか?・・・その記憶が無いんです・・・(滝汗

一応、ワンコイン+α盤ではあるんですが・・・ECMACTの間違いでしたm(_ _)m ヨーロッパJazzで、2007年録音なんで、多分デジタル録音だろうし・・・CDの方がいいのかも?って思いつつ・・・聞いてみました(^^;

すると・・・おお!何とも透明感のあるピアノの響に繊細でシャランシャランと綺麗なシンバル・・・打点のハッキリするドラムが右へ左へ・・・ECMらしいm(_ _)m 非常に綺麗で空間を感じる展開・・・で、優しくふわっとしてるばかりかと言うと・・・何ともアグレッシブな演奏で・・・

これは、メンバーが突然亡くなって、二度とこのトリオの演奏が聞けなくなったのが非常に惜しまれると言うのが納得!・・・BGM的にさらっと聞くことも、じっと対峙していかに凄いパフォーマンスの演奏なのかを楽しむことも出来る・・・素晴らしいアルバム!

CDでどのように聞こえるか分かりませんが、デジタルとアナログのいいとこ取りしたような非常にご機嫌なアルバム!・・・こういう演奏、サウンドなら、デジタル録音のレコード化も大歓迎って感じの素晴らしいアルバム!

眠い音と嘆く、うちのシステムが生き返ったようにご機嫌に楽しめる!・・・まともなシステムならなおいっそうご機嫌なのかな?・・・(^^;

ってわけで、思わぬ当たりアルバムに、めっちゃご機嫌で・・・

今日のお話しはこれにてお終い・・・明日は?・・・もっと生き抜き・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3024】161021 この日の収穫?・・・(^^; 

さて、昨日のお話しで・・・きっかけを思い出せないながら・・・かなり以前に亜麻損でポチッとしたレコード・・・ECMACTの間違いでしたm(_ _)m・・・の2007年録音なので、デジタル録音と思われるんですが・・・

これがまあ何とも・・・どうせデジタル録音をレコードに落としたものだからって高を括っていたら・・・思いのほか心地よいサウンドと、めっちゃご機嫌な演奏で・・・(^^;

滑らかな音蝕に厚みがあって濃い音像、これにうま~く合った繊細、微細な演奏の機微と空間の広がりで・・・正にアナログとデジタルのいいとこ取りしたようなサウンド!

ECMらしい、m(_ _)m ふわっと包み込まれる空間が・・・ややもすると冷たく張り詰めた空気になりがちなところ・・・ほっとする暖か味と適度な緊張感に包まれて・・・

ほんと、優しさとスリリングなドキドキ感が共存する空間・・・(^^;

おまけに、その演奏ときたら・・・めっちゃ静にアグレッシブ!・・・

こりゃあ、わざわざレコードにした意味のあるアルバム!・・・ほんと素晴らしい!(^^;

アナログらしい、50~60年代のめっちゃぶっとく濃~い・・・ゴン!っとそこにある演奏とは違って・・・

デジタルならではの透明感タップリにピンと張りつめた空間に澄んだ綺麗な演奏がふわっと広がるサウンドとも違う・・・

このどちらの要素も、程よく両方を共存させたようなサウンドで・・・その良さをフルに活かしたような、めっちゃ静に熱い演奏!(^^;

正に、デジタルとアナログのよさを上手く使っての作品って感じ・・・

な~んて、そのちょっと前までは、やれデジタルは!アナログは!って、分かったようなこと書いてたかと思うと・・・なんちゅう都合のいいどっち付かずのべた褒めアルバム・・・(汗

ま、ちょっと何を追い求めてるのか、段々分けが分からなくなって来てますね・・・(^^;

と言うわけで・・・少々冷静に戻って・・・この日届いたのは?・・・

【この日届いたCD】
3024-01Rolf LislevandのNuove Musiche

で、一昨日の話に引き続いて・・・この日届いたCDの話・・・(^^;

こちらもまた、一昨日と同様に、ON爺さんにご紹介いただいたもの・・・

【2982】160827 ON爺邸訪問(2)ノーチラスから奏でられたサウンドは?・・・(^^; [2016/10/06]

で、ON爺さんちで聞かせていただいたガット弦のバロックギターで・・・Rolf LislevandのNuove MusicheからPassacaglia andaluz Iを聞いてみると・・・

ハハハ!・・・やっぱあきません!(^^;

ON爺さんちで聞いた、驚くほど澄んだ静かな空間から、生々しくも綺麗な響きが・・・聞こえて来ない・・・ガクッ_| ̄|○

こうまで違うんか!・・・って言うぐらいの驚きの違い・・・(^^;

まあ、音色が暖かいと言えばいいんですが・・・弾いた弦の高域がぬるくて・・・音が丸く眠い音に聞こえる・・・ガット弦だからと言えばそうなんですが・・・弾いた瞬間の音のエネルギーは強いはずで、その力強さが感じられない・・・優しい音と言えば聞こえはいいんですが・・・やはり、眠い音といわざるを得ない・・・

う~ん・・・何が悪いのか?・・・どこが出てないのか?・・・どこか曇ってベールを被ったような音・・・ピンと張り詰めた緊張感が無いんですよね・・・

う~ん、こりゃあどっかごそっと出てない帯域があるのかなあ?・・・

と、なんだかもの凄く心配になって来た・・・

ってわけで、今日のお話はここまでにして・・・

明日は、一度この辺りを確認してみようかと・・・(^^;

ということで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3025】161022 久し振りのスピーカー(S-1EX)の測定?・・・(^^; 

※昨日、一昨日のお話しで、e.s.t.のレコードive in hamburgを絶賛したんですが・・・ECM盤って書いちゃって(汗・・・どこで勘違いしたのか?実は、ACT盤でして・・・お恥ずかしい限りです スミマセンm(_ _)m・・・YKさんと言うこのブログを見てくださってる方から教えていただきました!・・・どうもありがとうございますm(_ _)m

さてさて、アナログだデジタルだと1人で騒ぎつつ・・・挙句の果てには、両方のいいとこ取りしたご機嫌な演奏のレコードを手に入れた・・・なんて(^^;

あまりの変わり様に、何がなんだか分からんぞ!・・・ってな気になりますよね?(^^;

でも、ほんと、何かちょっといい感じで鳴り始めてる気もするし・・・

一方で、やっぱり駄目駄目の眠い音だって、落胆する日も度々・・・(汗

で、一体どうなんだ?って、σ(^^)私自身もわけ分からんようになって来まして・・・

ま、出来れば音友達にでも来ていただいて、駄目出しをして貰うのが一番なんですが・・・

このブログでは、恥も外聞もなく、ゴミ屋敷と化し、足の踏み場もないさまの画像もちょっぴり出してますが・・・画像に写らない部分も含めて、リアルに見てしまうと・・・ほんとに引いちゃうほどのありさまなので・・・

まずは、自力で何か客観的に確認できないか?ってことで・・・

めっちゃ久し振りに、周波数特性なんぞを測ってみることに・・・(^^;

ま、もともと、周波数測定で、うちの眠い音の原因が分かるとは思っていないんですが・・・そうは言っても、何かの指標くらいにはなるかな?って程度に・・・

【マイクをTWの軸上1mに設置】
3025-01マイクをTWの軸上1mに

で、まずは、マイクをツイーターの軸上1mくらいのところに設置して・・・

【オーディオインターフェースを繋いで】
3025-02オーディオインターフェースを繋いで

オーディオインターフェースにマイクケーブルを繋いで・・・ライン出力をパワーアンプの入力に繋いで・・・ノートPCをUSBケーブルで繋いで・・・

で、お馴染みのMy Speakerってアプリを起動して・・・あれ?・・・デバイスを認識しない・・・認識しても、音が出ない・・・あ、音が出た!・・・でもマイクが音を拾わない・・・おお!レベルメーターが動いた!マイクが音を拾い出したのか?・・・あれ?また音が出ない・・・

なんてことを、1時間以上ああでもない、こうでもないと、悪戦苦闘・・・う~ん、またしてもゲイツトラップ!?・・・最近、こればっかり・・・だからWindowsは嫌いなんだ!(^^;

っと、そんなこんなの悪戦苦闘の末・・・

【何とか測定できるように?】
3025-03MySpeakerで測定

何とか測定出来るようになりました・・・はぁ、ドッと疲れた(^^;

で、ピンクノイズの測定結果がこちら・・・

【TW軸上1mでのピンクノイズ】
3025-04軸上1mのピンクノイズ

う~ん・・・やっぱ、何も分かりません・・・とほほ(;_;

以前は、リスポジで取ってたので、もう少し大きな山谷がありましたが・・・流石にTW軸上1mなので、全体にフラットな感じで・・・

ま、それゆえ、軸から離れる低域は、もう少し音圧が高いのか?・・・
300~450辺りの中低域の下支えが薄い?・・・
1.5K辺りの谷がキツイのは、明瞭度の妨げに?・・・
2K~6K辺りの窪みは、少し眠い音に関係するか?・・・
12K辺りから上の減衰も大きいけど・・・これはマイクの向きや感度によるものか?それともこれこそ眠い音の原因か?・・・

ま、余り意味はないけど・・・ユニットごとに・・・あ、でも全部TW軸上1mで測定・・・(^^;

【ウーファーの周波数特性(TW軸上1m)】
3025-05TW軸上1mのピンクノイズ(WH)

ウーファーの音だけ見ても聞いても・・・特に何か分かるわけでもなく・・・

【ミッドレンジの周波数特性(TW軸上1m)】
3025-06TW軸上1mのピンクノイズ(MID)

マグネシウム振動板のミッドレンジをピンクノイズで聞いてみると・・・やっぱ、少し篭った音で・・・ここがもっとパリッと鳴らないと・・・駄目なんだろうなあ?・・・(^^;

【ツイーターの周波数特性(TW軸上1m)】
3025-07TW軸上1mのピンクノイズ(TW)

でもって、最後に・・・ツイーターの軸上1mでツイーターを測定すると・・・う~ん、ここも上の方が、もっとスコッと抜けた音が出て欲しいなあ・・・この辺も眠い音ゆえなのか?・・・

ってわけで・・・結局、周波数特性では、症状もユニットの個性も聞き分けられなくて(滝汗

ああ、それにリスポジでの音も測るのを忘れてた・・・(滝汗

実際には、SPの設置悪く・・・モノが溢れてて音が部屋に回らないからってのも大きいかな?・・・あ、それと測定結果の7K~8Kと10K~11K辺りの若干の盛り上がりと・・・これに対して、その上と下が相対的にレベルが低いってのが気になるなあ・・・

てわけで・・・安心材料にも、原因究明の手掛かりにもなってなくて・・・(滝汗

どうしたもんか?・・・う~ん、疲れた(汗

なので、今日のところはこの辺で・・・でも、やっぱもう少し何とかしないとなあ・・・

で、明日はどうなるの?・・・ハハハ(^^;

苦し紛れの気分転換?・・・ま、せっかくなんで遊んで見ないと・・・

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3026】161022 フォノイコ基板を聞いてみる?・・・(^^; 

さて、3日ほど前にフォノイコ基板を入手したことを書きましたが・・・電源を製作しなくても、ProJectのフォノイコPhono Box RSの外部電源実験用に自作出川式電源を正負電源化してあることを思い出しました・・・(^^;

【2938】160703 自作出川式電源の改修(Phono Box RS用正負電源化)・・・(^^; [2016/08/23]

そうなんです・・・この時はProJect用に±19Vに設定してたので・・・これを±18Vに調整すれば、すぐに使えるはず!・・・(^^;

ってわけで、早速聞ける状態にするための準備をすることに・・・(^^;

【電源ケーブルの製作】
3026-01電源ケーブルの製作

で、まずは・・・以前入手したCECのDAC DA53の外部電源化をする予定で製作してた、電源コネクタ部を使って・・・

正負電源からProJectのフォノイコに接続するケーブルのミニキャノンプラグを、先の電源コネクタ用のメス端子に付け替えて・・・

先のコネクタ部から左右のフォノイコ基板に接続するための電源ケーブルを製作・・・

つづいては、入力側と言うことで・・・

【仮設入力端子の製作】
3026-02仮設入力端子製作

以前、RCA⇒XLR変換アダプタとして使ってた、RCA端子と銀線を流用して・・・仮設の入力端子を製作・・・

おつぎは、出力側を・・・

【仮設の出力側端子の製作】
3026-03仮設出力端子製作

でもって・・・手持ちのRCA端子を使って・・・これまた手持ちの銀単線を使って・・・仮設の出力端子を製作・・・

と言うことで・・・製作したケーブル類をちゃちゃっと繋いで・・・

【バラック接続】
3026-04バラック接続

で、自作出川式電源の出力を±18Vに調整して・・・

上で製作した電源ケーブルを・・・今回のフォノイコ用の仮設電源端子に繋いで・・・

仮設入力端子のRCAにトーンアームからのフォノケーブルを繋いで・・・

仮設出力端子のRCAから・・・以前製作し、ProJectのプレーヤーからCECのPH53へのバランス接続用ケーブル(ピンケーブル⇒XLR)を、オーディオデザインのセレクタに繋いで・・・

これで、CEC PH53と切替えて試聴が出来る環境が出来ました!(^^;

【フォノイコ基板を聞いてみる】
3026-05フォノ基板を聞いてみる

と言うわけで、バラック接続状態ながら、今回入手したフォノイコを聞いてみると・・・

おお!・・・悪くない・・・って言うか、そもそも不良品でもない限り、悪いってことは無いはずで、勿論まともな音は出ますよね・・・(^^;

ま、繋いで直ぐですし・・・バラック接続状態ですから、何とも言えませんが・・・CEC PH53よりちょっと太くて暖かな傾向かな?・・・

高解像で繊細って方向じゃないとは思います・・・って、同じオペアンプだからか・・・やはり、どこと無くProJectのフォノイコに近い傾向のように感じます・・・(^^;

ってわけで・・・何はともあれ、早々にケースに入れないと・・・(汗

でもって・・・この日は、先日かめきちさんに分けていただたレコードを・・・

【洗っては聞きスタート】
3026-06洗っては聞き80枚のスタート

ぼちぼちと、洗っては聞きをスタート!・・・ま、何と言っても80枚余りもありますので、気長にぼちぼち楽しみながらって事に・・・(^^;

ってわけで、今日のお話は、これにてお終い・・・で、明日は?

ハハハ、ご想像の通り・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3027】161023 この日の収穫&フォノイコケース製作(前編)・・・(^^; 

さてさて、昨日のお話しの通り、現在使用中のPro JectのフォノイコPhono Box RSと同じオペアンプを使った・・・左右独立のフォノイコ基板を入手して・・・

って、単にそれだけで片やバランス回路、今回の基板はアンバランスと、全く回路は違うので、同じ音がするわけは無いのですが・・・似たクオリティ、音質傾向になるのでは?との安易な思いに任せ、ついついポチッと・・・(^^;

ま、完成基板なので、昨日のお話しの通り、仮設ながら、あっという間に音出しが出来て・・・動作が確認出来たわけですから・・・こりゃあ、早々にケースをと・・・

ってわけで、この日は、まずは買出しに・・・(^^;

で、ちょっとついでにレコードも漁っちゃって・・・この日の収穫がこちら・・・

【この日の収穫】
3027-01この日の収穫

懐かしのメン・アット・ワークのアルバム2枚・・・勿論、国内盤でワンコイン盤・・・(^^;

学生時代にカセットに録って、クルマでよく聞いてたんですよね・・・以前、どこかでCDを聞いたんですが・・・これって誰?って演奏に聞こえて・・・(滝汗

いや、落ちがガチバキに立ってて・・・全く違う曲のように聞こえたもんですから・・・そうなんです、耳にあるのは、レコードから更にカセットに落として・・・おまけにカーステで聞いてた音ですから・・・昭和な音です(^^;

と、そうそう・・・こちらが、今回の調達の本題・・・

【ケースやコネクタなど】
3027-02ケースやコネクタなど

ケースやスイッチ類、コネクタ類などを手に入れて・・・これで早速フォノイコ基板をケースに入れようと・・・

っと、ところが・・・あれ?・・・黒い!(@@;

【フォノイコ基板をケースに】
3027-03フォノイコ基板をケースに

あちゃ~!・・・黒があるって全く認識してなかったんで・・・うっかり中味の色を確かめずに入手してきちゃいました・・・(滝汗

って、まあ、ProJectのフォノイコ用の電源と同じケースなんで・・・区別するためにも、黒い方がいいかな?・・・(^^;

ってわけで、そのまま作業を続けることに・・・

【パネルにけがき】
3027-04パネルにけがき

で、まずは・・・前後のパネルに荷造りテープを貼り付けて、穴開けの位置をけがいて・・・

【大きな穴はリーマーで拡大】
3027-05大きな穴はリーマーで拡大

でもって、ドリルで穴を開けて行って・・・ドリルのサイズより大きな穴は、リーマーでグリグリして穴を大きく拡大します・・・

【スイッチや端子を取り付け】
3027-06端子やスイッチを取り付け

で、穴を開け終わったパネルに、スイッチや端子を取り付けます・・・

【配線のはんだ付け&末端加工】
3027-07配線のはんだ付け&末端加工

で、取り付けたスイッチや端子に配線をはんだ付けして・・・今回、基板側がピンになってるので・・・配線の末端にソケット?を取り付け加工しました・・・

でもって、内部の配線を・・・

って、後一息なんですが・・・今日はここで時間切れになっちゃいまして・・・m(_ _)m

なので、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3028】161023 この日の収穫&フォノイコケース製作(後編)・・・(^^; 

あちゃ~!・・・タイトルが昨日のままだったので、直しましたm(_ _)m

さて、入手したフォノイコ基板のケース製作のお話しなんですが・・・全く話を途中で分ける必要は無くて・・・単に、あまりに眠くて時間切れに・・・(滝汗

と言うことで・・・昨日の続き・・・

シルバーのつもりで調達してきたケースが黒かったってハプニングがあったものの・・・

端子やスイッチなど、同時に調達してきた部品に過不足や不備は無く・・・(^^;

【内部配線の接続】
3028-01内部配線の接続

順調に前後のパネル加工~端子類の取り付け~配線の末端加工も進み・・・まずは、内部配線を接続して・・・

【フロント側から】                【リア側から】
3028-02リア側から 3028-03フロント側から

取り急ぎ、接続確認をして・・・一旦電源を繋いで・・・動作確認を・・・

で、ちゃんと音が出て・・・MM/MCの切替も出来るのが確認出来たんで・・・

【内部配線の整理】
3028-04内部配線の整理

ま、効果は無いとは思いますが・・・内部配線をちょっと気持ちだけ整理して・・・

一応、内部的には、これで完成!・・・(^^;

【フロントパネル】                【リアパネル】
3028-05フロントパネル 3028-06リアパネル

一応、こちらがフロント・・・リアの面構えで・・・

うん?・・・どっちがMMでMCかが分かり難いなあ・・・入力側と出力側も分かり難い・・・

ってわけで、そもそもレタリングシールなんて持ってないので・・・(^^;

ラベルシールの用紙に文字を印刷して・・・カッターで切り取って・・・

【フロントのシール】              【リアのシール】
3028-07フロントのシール 3028-08リアのシール

シールを、フロント、リアのそれぞれに貼り付けました・・・(^^;

で、早速ラックに格納を・・・

【とりあえず聞いてみる】
3028-09とりあえず音を聞いてみる!

画像の上から二段目右端が、今回製作したフォノイコライザーで・・・したから2段目の中央・・・青と橙のLEDパイロットが点灯してるのが、自作の出川式正負電源・・・

で、その音は?・・・う~ん、やっぱり印象は、最初にProJectのPhono Box RSを入れた時と似てて・・・特段の強調を感じない・・・ちょっぴり優しく暖かで・・・自然な厚み・・・

ま、このまま更に音がこなれてくれればと思いつつ・・・しばし聞いてみることに・・・

で、最後にもう一つ・・・この後、届いたものが・・・

【この日届いたのは】
3028-10この日届いたのは

えっと・・・何気にポチッと癖が抜けなくて・・・(滝汗

レコードは、言わずもがな・・・ハンク・モブレーのソウル・ステーション・・・勿論国内盤

で、右は、4トラ19cmのミュージックテープで・・・ジョン・ウィリアムズのスターウォーズ組曲と未知との遭遇組曲・・・メータ指揮、ロスアンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団

で、この日は時間無くて、どちらも聞けてません・・・(^^;

っと言うわけで、今日のお話しは、これにてお終い・・・

明日は?・・・翌週の工作?・・・(^^;

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3029】161029 新フォノイコ用電源の製作・・・(^^; 

さてさて、勢いでポチッたフォノイコ完成基板・・・飛びぬけた印象はないものの・・・これ見よがしな色付けのない、ナチュラルな音質傾向?・・・ってことで(^^;

ま、流石にバランス伝送には対応出来ませんが・・・RCA入力で、MMカートリッジには素直に使い易そうで・・・

っと、何とかラックに押し込んだものの・・・何とも不釣合いな本体ケースの色・・・それに電源は、もう何年もあれこれ使い回している自作の出川式電源を、正負電源化したもの・・・

と言うことで・・・フォノイコ本体に合わせた電源ボックスが欲しいな?って気に・・・(^^;

で、調達したのが・・・こちらの、同じタカチのケース・・・

【調達したタカチのケース】
3029-01タカチのケース

ってわけで・・・フォノイコ本体と同じ、黒いタカチのケースをもう1台・・・

【パーツ配置を確認】
3029-02パーツ配置の確認

でもって・・・パーツの配置を確認して・・・入るかな?・・・おお!大丈夫!(^^;

何ろ!・・・今回は電源トランスが凄い!・・・今回使ったのは・・・ON爺さんに頂いた「プライトロン!」の電源トランスなんです!

はてさて、一体どんなパフォーマンスを聞かせてくれるのかな?・・・

って思いでo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしつつ・・・

【SIC SBDの放熱板を切出す】
3029-03SIC SBDの放熱板の切出し

手持ちの端材から・・・SIC SBDの放熱板を切出すことに・・・(^^;

【SIC SBDの放熱板を準備】
3029-04SIC SBDの放熱板完成

切出した放熱板に3端子レギュレーターを取り付けるネジ穴を切って・・・

で、おつぎは・・・ケース内部の配置を確認して

【ケース内部の配置を確認】
3029-05内部の配置を確認

でもって、この配置の隙間に、フロントとリアのパネルへの部品取り付けがあるわけで・・・

【パネルの部品配置をけがく】
3029-06パネルの部品配置をけがく

で、フロント、リアのパネルに・・・荷造りテープを貼り付けて・・・その上に取り付ける部品を配置してみつつ・・・穴開けのけがきを・・・

【ドリルで穴開け】
3029-07ドリルで穴開け

でもって・・・ドリルで穴開けを・・・ACインレットのところは、細いドリルで縁を穴あけして・・・穴の間をニッパで切り取り・・・

【穴の整形&リーマーで拡張】
3029-08穴の整形&リーマーで整形

で、SCインレットの、ドリル穴を繋いだギザギザの縁を、ヤスリで整形して・・・大きな端子穴は、リーマーで必要な大きさまで拡張・・・

で、ケース内の部品を固定して・・・配線・・・

【パネルの部品と配線を】
3029-09ちょっと窮屈過ぎる?

でもって・・・フロントとリアのパネルを取付・・・パーツ間の配線を繋いで・・・

って、ちょっと窮屈過ぎますかね?・・・ケースの大きさ的に、これが限界なんで・・・と言うか、実は、フォノイコ本体のケースも、色を黒に間違っただけでなくて・・・ケースの高さも64mmを入手するつもりが、うっかり50mmを入手してて・・・

それゆえ高さもめっちゃ窮屈で・・・(滝汗

【フロントパネル側】              【リアパネル側】
3029-10こちらがフロント側 3029-11こちらがリア側

ってわけで・・・電源BOXの完成・・・\(^^)/

で、ラックの自作の正負化した出川式電源と入替えて・・・

【出川式電源と入替えて】
3029-12出川式電源と入替えて

何はともあれ、出川式正負化と入替えて、まずは音を聞いてみると・・・(^^;

うん、やっぱり低域の量感は、出川式の方がガッツリしてる感じで・・・SIC SBD電源の方は、低域が締まっているんで、量感はちょっぴり少ないけど・・・全体的にカチッと高解像度な感じで・・・って言っても、元のフォノイコが柔らか暖かめなので・・・それが多少カチッとするって程度ですけどね・・・(^^;

【グレッチェン・パーラトのNYライブ】
3029-13グレッチェン・パーラトのNYライブ

で、こちらがこの日届いたCD/DVD・・・グレッチェン・パーラトのNYライブ・・・えっと、NYの現代Jazzシーンを代表する女性ヴォーカリストってことで、何気にポチッと・・・

ふ~ん・・・って感じのアルバムで・・・やっぱ、今尾のうちのシステムは、古い音源の方がいいみたいで・・・(滝汗

ってわけで、今日のお話は、これにてお終い・・・明日は?

ちょっと手直し?・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3030】161030 新フォノイコ用電源改修&ケーブル改修&洗っては聞き・・・(^^; 

さて、毎度のことながら、安物買いの銭失いに等しい散財・・・気に入る音を出したい癖に、出音の確認が取れたものを入手するわけでもなく・・・安価で興味をもったものに、直ぐ飛び付くという、節操も思慮もない行動ばかり・・・(滝汗

そりゃあ、まともな音への進化は無理でしょう!・・・って、思いますよね?(^^;

ま、ご想像の通り・・・大体が、根本的なところで方向性を誤ってて・・・小手先で梃入れしても、焼け石に水?状態で・・・(汗

ってわけで、今回も似たようなお話し・・・

実は、昨日のお話しの通り、新フォノイコ用の電源を製作して、あれこれ聞いてたんですが・・・何か時折キ~ンって音がしているような気が・・・

ただ、この時期ずっと耳鳴りがしてて、耳鼻科にかかっている状況でしたので・・・ちょっと耳鳴りが大きいな?なんて思ってたんですが・・・

耳鳴りは左耳なのに・・・キ~ンて聞こえるのは右から・・・あれれ?

で、耳に手をかざしてみると・・・どうやら耳鳴りではなく、間違いなく右SPから音が出ていることが分かった・・・(滝汗

なので、入力ソースをCECのPH53からに切り替えてみると・・・鳴らない(^^;

っと言うことは・・・新フォノイコでキ~ンって発振音がしていることに・・・(汗

で、電源を、元の正負化した自作出川式電源にしてみると・・・あら?鳴らない(^^;

ってことは・・・今回作った正負電源が原因ってことに・・・とほほ(;_;

なので、取敢えず、作成した電源を開腹して・・・

【ダイオードの放熱板への取付変更】
3030-01放熱板への取付変更

何はともあれ、ACのラインとDCのラインを出来るだけ分けて・・・配線を短くするために、ダイオードの放熱板への取付方向を揃えるように変更して・・・

【ACとDCを分けて配線の余剰分を短く】
3030-02余剰配線を短く

で、余剰配線を短くして・・・ま、出来るだけACとDCを分けてみたんですが・・・

新フォノイコに接続して、聞いてみると・・・あっ、まだ微かに鳴ってるような気が・・・

う~ん、困った・・・オシロとかあれば分かるんですかね?・・・どっかにコンデンサーをパラるとかダイオードを入れるとか・・・分かる人なら手があるんでしょうけど・・・

【配置換えして聞いて見る】
3030-03配置換えして聞いてみる

ってわけで・・・今回、新フォノイコ用に製作した電源と、CEC PH53用の外部電源の位置を変更して・・・新フォノイコと電源を横に並べて聞いて見る・・・

が、やはりまだ微かにキ~ンって鳴ってるような気が・・・うん?耳鳴りなの?

っと、かみさんが、台所の電気を切ったら・・・ボツッて・・・(@@;

う~ん、アースラインにノイズが入ってるのか?・・・これも何か対策しないと(滝汗

で、ふと思い出したのが・・・自作のフォノケーブル・・・あ、シールドしてない(^^;

と言うことで、駄目元で改修することに・・・(汗

【フォノケーブルにシールドを】
3030-04フォノケーブルにシールドを

で、錫メッキ銅の編組線を、元のフォノケーブルに被せて・・・L/Rの分岐の先にもシールドを被せて・・・

【フォノケーブルのシールド完成】
3030-05フォノケーブルのシールド完成!

ほんとは、発振にしてもボツッてノイズにしても・・・ケーブルのインピーダンスやキャパシタンスなんてところのアンマッチが原因なのかも知れませんが・・・

単語は聞き覚えがあっても、理屈はさっぱりなので・・・下手な鉄砲を数打つしかない!(^^;

と言うことで・・・聞いてみると?・・・ハハハ、発振が止まりました!(^^;

残念ながら、電気のスイッチ消灯では、随分音は小さくなったものの、まだボッって音が入ることが・・・(滝汗

ま、でも普通に聞く分には、近くで聞いても全く気にならなくなったので・・・

【洗っては聞きモードへ】
3030-06洗っては聞き

かめきちさんに分けていただいたレコードを、またぼちぼちと洗っては聞くことに・・・

うん!・・・新フォノイコも、段々いい感じに鳴って来ました!・・・その調子、その調子・・・もっと聞き込めば、まだいい感じに鳴りそう・・・

焦らず、ぼちぼち行くことに・・・(^^;

で明日は?・・・ちょっと新しいテーマへ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3031】161103 糸ドライブ実験(その1)前編・・・(^^; 

さてさて、以前Ge3本社に行って12連のSPを聞かせていただいたお話しを書きましたが・・・その際、Ge3でもの凄く話題となっている市野式のフォノイコライザーをお借りして・・・しばしその音を聞かせていただいたんですが・・・

【2929】160626 実家で試聴(市野式フォノイコ:レコードとCD):後編・・(^^; [2016/08/14]

ま、このパフォーマンスをより発揮差焦るために開発中なのが・・・Ge3の掲示板で話題のレコードプレーヤーで・・・どうやら、糸ドライブとのこと・・・

で、あれこれネットを物色して・・・糸ドライブの情報収集を・・・

っと、そうこうする内、Ge3のHPで、試作機が完成して、Bhutan@大阪さんのレビューが・・・

「市野式ターンテーブルの試聴 Bhutan@大阪」

ってわけで・・・居ても立ってもいられなくなり・・・取敢えず実験してみようかと(^^;

糸ドライブと来てふと思い出したのが・・・もうず~っと昔、江川三郎さんが実験されていたAIWAのプレーヤーに整振合金のパンチングメタル?のストレートアームの実験・・・

そう言えば、押入れにAIWAのプレーヤーが眠ってたはず・・・(^^;

【AIWAのPX-E860】
3031-01AIWAのPX-E860

で、必死の思いで大捜索!・・・おお、ありました!・・・\(^^)/

で、ちょっと聞いてみましたが・・・なるほど、アナログの本質を聞くための必要最小限をしっかり残したサウンド・・・このモーターで糸ドライブしたら・・・(^^;

ってわけで・・・やっちゃいました(汗

【PX-E860を開腹?】
3031-02PX-E860を開腹?

まずは、裏側のネジを4箇所外して・・・あれ?開かない・・・お、後のゴム足のネジも外すと・・・おお、やっと開いた!(^^;

【こりゃあ凄い工夫!】
3031-03こりゃ凄い工夫

っと、現れた中味は・・・セミオート?機構を持ってて・・・それも全てターンテーブルを回すモーター1個でやるために、結構複雑な機械式の機構を使って、もの凄い工夫が!・・・(^^;

ですが・・・今回の本題は、そのたった1個のモーターなので・・・(滝汗

【モーターの取り外し】
3031-04モーターの取り外し

まあ、一応、元に戻せるようにと思いつつ・・・モーターを取り外そうと・・・

【取り外したモーターと電源】
3031-05取り外したモーターと電源

で、こちらが、取り外したDCモーターと電源・・・かわいい電源(^^;

でもって・・・これで一応33回転も45回転も実現可能か?なんて、根拠の無い期待!(^^;

で、あちこちネットを漁って見ると・・・モーター内部の制御基板を取り出して使っている方居られた(ワイエス・ジェイさんのブログ)・・・(^^;

【モーターの開腹】
3031-06モーターも開腹

う~ん・・・元に戻せるか?って思いつつも・・・回転数を調整するには、モーター底に内蔵されてる制御基板の半固定抵抗で調整する必要が・・・

でも、そのままじゃ、動作させながら調整なんて出来ないし・・・

で、先の参考にさせていただいたブログでは・・・内部の制御基板を取り出されている・・・

ってわけで、結局、モーターを開腹して・・・

【制御基板を外に取り出して】
3031-07制御基板を取り出し

でもって・・・制御基板をモーターから取り出し・・・配線を延長して・・・

基板を外出しにして・・・(^^;

でもって・・・手元にあったスイッチを取り付けて・・・

これで簡易的に外付のモータードライブが出来たことに・・・(^^;

っとっとっと・・・これから本題ってとこなんですが・・・今日はここで時間切れ・・・

なので、残念ながらつづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3032】161103 糸ドライブ実験(その1)後編・・・(^^; 

さてさて・・・ひょんなことから昔なつかし、江川三郎さんが音がいいと実験に使われてたAIWAのレコードプレーヤーを思い出し・・・知恵の輪のごとき惨状から、二桁年振りにプレーヤーを救い出したわけですが・・・

ちょっぴり聞いたおもちゃのようなプレーヤーAIWAのPX-E860・・・その、飾り気なく、音楽の美味しいとこだけ必死に出そうとする姿に・・・後ろ髪を引かれつつ・・・

一応、元に戻せるようにモーターだけを一時的に借りるだけの積りだったんですが・・・

分解始めて・・・あれこれネットの情報を漁ると・・・更にモーターも分解が必要だと・・・

ってわけで、意を決して・・・更に、モーターも分解して・・・制御基板を外出し改造しちゃって・・・(滝汗

で、何とか実験用のモータードライブが完成!・・・(^^;

【ミシン糸で】
3032-01ミシン糸でプレ実験

で、手元のもので何かないか?と探したら・・・以前、インシュ実験に使ったアルミの円柱があったのを思い出して・・・

これを2個積んで・・・その上にゲル浮揚実験でさんざん使った耐震ゲルを乗っけて・・・

その上に、今回のDCモーターを乗っけて・・・粘着性で設置と振動吸収の両方OK!(^^;

で・・・糸ドライブってくらいだから・・・糸で輪っかを作ってやればいいんだから・・・

でもって、素直に探して・・・見つかったのは・・・ミシン糸(^^;

ま、実験だからと・・・ミシン糸で、文字通りの糸ドライブに・・・

【ストロボスコープで】
3032-02ストロボスコープで

【764】100620 ストロボスコープ用LEDライト製作&冷えない?・・・(^^; [2010/08/31]

いやいや、こんなところで役立つとは!・・・(^^;

これまた押入れの大捜索で・・・以前作ったストロボスコープ用のLEDライトを引っ張り出して来て・・・ああ、目盛り?回転盤の方は?・・・おお!こっちもあった!(^^;

ってわけで、ストロボスコープを見ながら・・・精密ドライバーで半固定抵抗を調整して・・・回転数を調整すると・・・

おお!・・・元のベルトドライブの回転比率とか全然考えなしにやっちゃってたけど・・・何とか回転数も調整範囲に・・・\(^^)/

ってわけで、ちょっと音を聞いてみると・・・おお!(@@;

どうなんでしょう?・・・やっぱりこれ結構いいかも?(^^;

強調感のない、滑らかで優しいけれど、芯のしっかりした何気に凄く自然な音で・・・

いや、実は、多分いいだろうって期待はあったんです(^^;・・・と言うのも、ファイルウェブのサイトで、milonさんって方が、ご自身のブログでアナログ関連の情報を紹介されてて・・・

で、先のAIWAのプレーヤーのDCモーターと同じくネットを漁ってたら・・・milonさんのブログにも行き当たりまして・・・(^^;

ここで、ターンテーブルを手で回してみたら?って記事を書かれてて・・・そう、ここで以前、江川三郎さんが実験を薦められてた手回しプレーヤーの音と・・・AIWAのプレーヤーに行き着かれた流れとの接点が見えて・・・

更には、milonさんが、この手回しプレーヤーの音を目指して改造を進めて来られたプレーヤーが、このDCモーターを採用されることになったとの話が・・・(^^;

【アルミ板に装着して】
3032-03アルミ板に装着して

ってわけで、やっぱりこれは間違いないと・・・(^^;

で、もう少ししっかり設置してみようと・・・手元の3mm厚のアルミ板の端切れに穴を開けて・・・このDCモーターをネジ止めして・・・アルミの円柱を3個×2本作りまして・・・この上に耐震ゲルでモーターを固定したアルミ板を橋渡しに・・・

【ちょっと安定感が】
3032-04ちょっと安定感が

うん、これくらい安定した置き方なら、安心して聞いていられる・・・(^^;

心なしか、音のほうも重心が下がったような・・・ただ、何となく音がムズムズすると言うか・・・糸のテンションの強弱?スリップ?・・・何か気になる(^^;

ま、ホントなら自然素材で綿や絹の糸がよさそうだけど・・・

っと、いい感じのところまで来たんですが・・・今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3033】161104 糸ドライブ実験(その2)・・・(^^; 

さて、一夜明けて・・・またまたネットで情報を漁ると・・・糸は、以前糸ドライブのプレーヤーを出してたマイクロとかではケプラーの糸が使われてたみたいで・・・

でも、今はもうそんな製品出てないだろうし・・・と、いい情報を見つけた!(^^;

何と、釣り糸にケプラー製のものがあるらしい・・・

ってわけで、早速近くの釣具店に探しに行くと・・・ありました!

【ケプラー製のテグス】
3033-01ケプラー製のテグス

ただ、10mなのにちょっと高い・・・ネットでは100m巻とかが倍くらいの価格なので・・・だけど、直ぐには手に入らないので・・・これを調達・・・
(後にもっと細い方がいいってことが分かるんですが、この時は2.5号で)

で、持ち帰って早速適当な長さで輪っかを作って・・・

【ケプラー糸に変更して】
3033-02ケプラー糸に変更

ってわけで、ケプラー糸に変更して聞いてみると・・・

おお!・・・こっちの方が、静けさが増したと言うか・・・音の純度が高くなったような・・・滲み、ぼやけが減ったような感じで・・・すっきりと見通しがよくなった・・・(^^;

うん、糸でこれだけ違うなら・・・お決まりの電源を変えたら?・・・

【モーターへの配線にDCソケットを】
3033-03DCプラグに改修

ってわけで・・・モーターの制御基板への電源配線をちょん切って・・・DCソケットとプラグに交換し・・・ほかの外部電源を使えるように改修・・・

で、早速・・・毎度の自作出川式電源に差し替えてみると・・・???

【出川式電源では?】
3033-04出川式電源では?

あれ?・・・思ったほどの変化じゃない・・・あ、でもやっぱり重心が少し下がって・・・低域の解像度が増したかな?・・・ドラムやベースの力感がアップしてるなあ・・・

うん、もともと強調感のない音なんで、この辺りの変化も自然度合いが増す方向の変化なので・・・じわじわ分かってくる感じ?・・・(^^;

っと、この所のネットでの情報漁りで・・・milonさんのブログのコメントで、テフロン入りの556が話題になってるのを拝見・・・摩擦抵抗を減らすのが鍵のようで・・・(^^;

おお、それならうちにも転がってるぞ!・・・

それに・・・うちのDCモーター、少し回転音が大きめで・・・場所が目の前1mあまりの距離と言うこともあって、ちょっと気になる・・・(^^;

【プーリーを加熱して】             【プーリーを外す】
3033-05プーリーを加熱 3033-06プーリーを外して

ってわけで・・・ワイエス・ジェイさんのブログでプーリーの外し方を勉強させてもらったので・・・半田ごてでプーリーを加熱して・・・プーリーを外して・・・

【DCモーターを分解してグリスアップ】
3033-07モーターを分解してグリスアップ

DCモーターを分解して・・・スリーブをグリスアップして・・・

ついでに・・・久し振りなので、バラックプレーヤーのモーターのスピンドルも・・・

【プラッターとカバーを外し】
3033-08プラッターとカバーを外し

うちのバラックプレーヤーは・・・パイオニアのPL-70のモーター部分なので・・・3本のネジを外してプラッターを外し・・・ダンピング材が塗装された黒いカバーを外すと・・・モーターが現れる・・・(ガラガラだけど、下位機種は、ここに制御回路も入ってるのかな?)

で、モーターのカバーが外れないよう止めてる爪を外すと・・・

【スピンドルシャフトとマグネットが外れる】
3033-09スピンドルシャフトとマグネットが外れる

マグネットが一体になったスピンドルシャフトが外れます(画像下)・・・

【真ん中に軸受部が】
3033-10真ん中に軸受部が

で、真ん中の棒の天辺がV字になってて・・・そこに軸受の鋼球?が・・・

と言うことで・・・ここもグリスアップして・・・って、こっちは軸受部が上部にあって、サラサラのグリスなので、定期的にグリスアップしないと駄目かも?・・・(^^;

【慣らし?鳴らし運転?】
3033-11慣らし?鳴らし運転?

で、再びスピンドルを戻し・・・カバーやプラッターを装着て・・・慣らし?を兼ねて鳴らし運転を・・・(^^;

お、DCモーターのプーリー辺りからの音が、かなり気にならなくなった!・・・(^^;

と言うことで・・・この日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3034】161105 糸ドライブ実験(その3)・・・(^^; 

おっと!・・・なんだか変わった名前の製品が(^^;・・・インフラノイズのブログに新たにPCのインシュレーターが新製品予告されてますね・・・でも「アリエナイザー」って・・・(汗

さて、Ge3さんが市野式の糸ドライブプレーヤーを開発中で・・・俄然興味が沸いてたところへ、試作機の高評価なレポートを目にして・・・居ても立ってもいられず、糸ドライブを試してみることに・・・(^^;

と 随分むかし・・・AUDIO BASICだったかAudio Accessory誌だったかで、江川三郎さんが提唱されてた実験に使われてたAIWAのおもちゃのようなプレーヤー・・・このプレーヤーのDCモーターを使ったら?って興味深い情報をネットで拝見して・・・

同時に、江川さんのターンテーブルを手回しすると、何とも滑らかで優しいながらも、しっかり音の立つ、ホンとの自然なサウンドが・・・って情報にも再開し・・・

このDCモーターで、手回しターンテーブルのサウンドに近付けるって話に行き当たり・・・こりゃあきっと凄い結果に遭遇できるのでは?って期待の元に、早速実験!(^^;

すると・・・やっぱり、期待に違わぬ、素晴らしいサウンドに・・・

で、調子に乗って、仮設のDCモーターを少しましな設置状態にして、ドライブの糸を、ミシン糸からケプラー糸に変えてみると・・・

これまた、思いのほか見通しのよいくっきりした音になり・・・勢い付いて電源を交換出来るように、DCソケットを取り付け、毎度の出川式電源にして・・・っと、思ったほどではなかったものの・・・重心が下がって、更に見通しがよくなった?・・・(^^;

ってわけで・・・結構、あれこれやればやっただけの効果があるようなので・・・

【外部電源の比較を?】3033-03
3033-03DCプラグに改修

せっかくDCモーターへの配線にDCソケットを付けたんだから・・・電源による違いを試してみようかと・・・(^^;

で、その前に・・・これまでDC電顕供給時に使ってた出川式のCPMアダプタ・・・

これのプラグの接触がよくなかったので・・・まずは改修を・・・

【CPMアダプタのDCプラグ改修】
3034-01CPMアダプタのDCプラグ改修

元のDCプラグを外して・・・たまたま手持ちにあったL字のDCプラグを使って・・・

【新CPMアダプター】
3034-02進CPMアダプタ

これまで、ケーブル途中にCPMを取り付けていたのを、DCプラグをL字タイプに変更し、DCプラグの内部端子に直接パラレルにCPMをはんだ付け・・・

ただ・・・以前からこのCPMアダプタは、容量が小さく、少し効果が薄いと感じてたんですが・・・この後、もっと容量の大きいものが登場し、それだと効果が大きいとは、音友達からも聞いてたんですが・・・干乾びたキリギリスには、てが出ないので・・・(^^;

ってわけで、駄目元で、出川式電源に、改修したCPMアダプタを取り付けて聞いてみると・・・

【出川式電源にCPMを】
3034-03出川式電源にCPMを

う~ん・・・やはり変化は薄いですね・・・SNがよくなったのか?ほんのちょっぴり大人しい音になったような気が・・・(^^;

勿論、パイオニアのPL-70のモーターを、元々のダイレクトドライブで再生するのに比べると・・・強調感のない、滑らかで優しいけれど、芯のしっかりした何気に凄く自然な音ってことでは、大きな差があるんですが・・・期待したほどの伸びしろではなかったってことで・・・(汗

ま、ダイレクトドライブから糸ドライブへと・・・ミシン糸からケプラー糸への変更による効果が大きかったので、相対的に変化量が少なく感じてしまうのは仕方ないかな?・・・

と、ちょっとトーンダウンしてきましたが・・・最後にバッテリードライブを・・・

えっと・・・これまた以前からお験し用に使ってるバッテリー電源で・・・

【エネループのミュージックブースター】
3034-04エネループでは?

これは、今はなき?SANYOのミュージックブースターって、楽器周辺機器用?の9Vのリチウムイオンバッテリーで・・・多分、数時間は使えるのでは?(^^;

で、これに繋ぎ変えて聞いてみると・・・うん、出川式電源より、更にSN感がよくなって音が整理され、見通しがよくなった・・・なんですが、う~ん・・・

ちょっと、大人し過ぎるかな?(汗・・・

ま、この辺り、うちのシステムが眠い音ってのもあって・・・多少ノイズが残ってないと寂しい音になり過ぎるってのもあるかも?・・・(滝汗

ま、これはもうちょっといろいろレコードを聞いてみないと駄目ですね・・・(^^;

ってわけで、またしばらくは、いろいろ試してみることにして・・・

今日のお話しは、これにてお終い・・・明日は?・・・お待ちかねのあれが・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3035】161105 Ge3市野式フォノモーターの到着!・・・(^^; 

さて、Ge3のHPでめっちゃ話題の市野式製品・・・σ(^^)私の方では、以前、フォノイコを聞かせていただいて・・・そのパフォーマンスの高さゆえ、干乾びたキリギリスには、これ以上聞いたら戻れなくなるとの恐れから、早々に聞かなかったことにしたんですが・・・(汗

その後、市野式プレーヤーの試作機が完成し・・・Bhutan@大阪さんが試聴され、そのレポートがGe3のHPにアップされたのを見て・・・う~ん、辛抱たまらん!って状況に(滝汗

いや、糸ドライブのターンテーブルにGe3推奨のアーム&カートリッジから送り出される信号を、市野式のフォノイコで聞いたら・・・そりゃあ、とろけるほどに参ってしまうだろうなって予想は、容易いわけで・・・(^^;

で、興味の鎌首はグングン頭を持ち上げ・・・う~ん、聞いてみたい!って衝動に駆られたわけで・・・

っと、そこへGe3のBBSで市野式のプレーヤーの「たらい回し」がアナウンスされて(@@;

う~ん・・・危険だけど、聞いてみたい!・・・辛抱たまらん!ってわけで・・・

市野式のフォノモーターのみ送ってもらうことに・・・(^^;

で、届いたのが、こちら

【届いた市野式フォノモーター】
3035-01到着した市野式フォノモーター

中には、糸(絹糸?)も入ってて・・・

【こちらが電源コネクタ側】
3035-02こちらが電源コネクタ側

で、取り急ぎその糸で拙宅のパイオニアのバラックプレーヤーに繋いで・・・

【糸の長さの関係で】
3035-03糸の長さの関係で

でもって、何とか繋いでみたんですが・・・糸の長さの関係で・・・あ、もともとこのラック自体が狭いのもありますし・・・(滝汗

なので、結構必死に設置して・・・何とか聞こうと試行錯誤?・・・

【何とか繋いで聞いてみた】
3035-04取敢えず繋いで聞いて見る

っと、ところが・・・ちょっとピッチが早くて(^^;・・・微調整の方法が分からないので・・・ま、いっか?と、取敢えずそのまま聞いてみた・・・(^^;

すると・・・お!静けさがグッと増して、鮮鋭なのに滑らかなサウンドで・・・こりゃあトレーニングが進むのがめっちゃ楽しみ!

ただ、元のパイオニアのPL-70のダイレクトドライブから、いきなり市野式のフォノモーターを聞いてたら、その驚きは別格だったと思うんですが・・・

先に、手回しでの滑らかで優しくも明瞭なサウンドを聞いちゃってたのと・・・それを目指してトライしたDCモーターでの糸ドライブ実験をやっちゃってたので・・・(汗

ま、ノーマルDCモーターでこれくらいなら、市野式だとこんなサウンドになるんじゃないかな?って思ってた通りのサウンドだったりして・・・(^^;
(※ちなみに、その伸びしろが少なかった原因が後に分かったのでした・・・(^^;)

と、まあそれはともかく・・・取敢えず、Ge3ピッチの調整方法を尋ねるメールして・・・しばらくこのまま聞いて、トレーニングが進むのを待つことに・・・

と、程なく、ピッチはテンションで微調整せよとコメントがあって・・・(汗

実は、これが結構難しくて・・・(^^;

でも、何とか調整できるようになったところへ・・・Ge3さんから、ドライブの糸は、絹がいいよとのコメントがあって・・・

あ、そう言えば、まだケプラー糸を試してなかった・・・(^^;

ってわけで、試そうとしたんですが・・・ちょっと所用で意見切れ・・・

なので、今日のところは、これにてお終い・・・(汗

で、明日は・・・またちょっとアホな寄り道話に・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3036】161105 SPL Volume2の到着!・・・(^^; 

昨日の冒頭で、インフラノイズのPC用インシュレーター「アリエナイザー」って、ありえない名前の新製品の情報を紹介したんですが・・・ファイルウェブにも紹介されましたね! >>> こちら!
どんなにありえないか興味津々?・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク


さて、相も変わらずレコード三昧の日々で・・・かめきちさんから入手したレコードを、お得意の自作超音波洗浄機で洗っては聞きの毎日・・・(^^;

で、必然的に、オーディオ的お楽しみも、もっぱらレコードプレーヤーってことで・・・(^^;

懐かしの江川三郎さん提唱の手回しプレーヤーの音を目指してあれこれ挑戦されているmilonさんのブログや・・・Ge3の糸ドライブプレーヤーの試作に触発され・・・

AIWAのプレーヤーのDCモーターを取り出して、チャレンジを始めたわけですが・・・ご本家の製品を聞いちゃうと、太刀打ちできないわけで・・・(滝汗

耳が慣れる前に、手のとどく範囲に戻らないと・・・なんて焦りを抱きつつ・・・(^^;

またまたアホなことを・・・(@@;

っと言うのも・・・一連のアナログ再生は、このところ登場するバラックプレーヤーの乗ったラックの機材で再生してまして・・・

【このところの再生環境】3030-03
3030-03配置換えして聞いてみる

入力は、このパイオニアのバラックプレーヤーをメインに・・・そのアーム毎にカートリッジを変えて・・・

SMEにSHUERのV15~新フォノイコ(TIのオペアンプ基板)~の系統と・・・
FR-54にZYX Bloom2~CECのPH53(バランス伝送)~の系統と・・・
FR-54にDENON DL-103~CECのPH53(バランス伝送)~の系統と・・・

この3系統を、Audio Designのバランスセレクタで切替えて・・・ベリンガーのA500へ直接接続して左右個別のボリュームで音量調節して、S-1EXを駆動してるんですが・・・

このボリューム調整が結構面倒で・・・特に、左右の環境が全然ちがうので・・・バランスが、なかなかにシビアで・・・(滝汗

ホントは・・・バランス入力を直接切替出来るセレクタ機能と、バランス対応回路のプリアンプがあれば、文句無しなんですが・・・意外にこれを満たす製品ってなくて・・・

あっても、ハイエンド機器で、ビックリ!(@@;するような価格のものだったり・・・先のAudio Designの新型プリアンプなんかが比較的安価な部類ですが・・・干乾びたキリギリスに手の出る額ではなくて・・・(滝汗

で、考えたのは・・・パッシブアッテネーターならどうかな?・・・なんですが・・・バランス対応のアッテネーターって、数が少なくて、割高?・・・(汗

なので、仕方なく、このままパワーアンプのボリューム調整で・・・と、思ってた時・・・

タイトルの安価な中古品を発見!・・・ああ、思わずポチッと・・・(^^;

【SPLのVolume2の中古品が到着】
3036-01Volume2の中古品

SPLってのは、ドイツのレコーディングスタジオなどで使われるプロ機器メーカーのようで・・・音はともかく、信頼性はありそうで・・・(^^;

あ、そう言えば・・・何人かハイエンド系の音友達のお宅で見かけたような気も・・・(汗

てわけで・・・中を見てみると・・・って、いきなりかよ!(^^;

【中味は?】
3036-02中味は?

ハハハ・・・予想通りたったこれだけ?・・・電源とボリュームとオペアンプ(@@;

う~ん・・・そう言うもんなんですねえ・・・ま安価な中古ゆえの納得価格ですが・・・新品では、絶対触手は伸ばさないでしょうね・・・(^^;

【オペアンプはTL071CP】
3036-03オペアンプはLT071CP

オペアンプは、テキサスインスツルメンツのTL071ってバイポーラ型の位相補償内蔵オペアンプだそうで・・・

【セレクタとパワーの間に】
3036-04セレクタ~パワー間に

ま、何はともあれ・・・セレクタとパワーアンプの間に挿入して・・・聞いてみると?

ハハハ、やっぱり、ちょっと丸い音に・・・まあ、メイン系統よりは、まだシャキッとしてるんだけど・・・これじゃあ本末転倒?

う~ん悩ましい!・・・演奏のタメや弾力感はいい感じで出てるんだけど・・・

これなら、メイン系統のラックスマンのプリ~パワーでも、我慢できるんじゃないの?(汗

やっぱり、入れるならアクティブ型のボリュームより、パッシブアッテネーターで、鮮度感と解像度感を維持した方がよかったのでは?・・・(滝汗

ってわけで・・・またまた、何を考えてるのかよく分からん寄り道のお話しで・・・

今日のところはこれにてお終い・・・明日は?

ハハハ、もういっちょう、寄り道?のお話しを・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【3037】161105 ジャンクのPL-25E到着!・・・(^^; 

昨日もご紹介したインフラノイズのPC用インシュレーター「アリエナイザー」・・・その製品紹介がインフラノイズのブログにアップされました・・・>>> こちら


さてさて、相変わらずのアナログ三昧・・・このところは、江川三郎さんの手回しプレーヤーやAIWAのおもちゃのようなプレーヤーに端を発し・・・DCモーターやGe3の市野式フォノモーターによる糸ドライブに挑戦しつつ・・・

ずっと参考にさせていただいてたのが・・・同じく手回しプレーヤーのサウンドを目指して、様々なトライの末に、理想のプレーヤーにまでたどり着かれたというmilonさんのブログで・・・

AIWAのプレーヤーの音やターンテーブルを手回しした時の音から想像するに・・・milonさんの改造されたパイオニアのPL-25Eって45年も前のプレーヤーに興味津々!(^^;

で、ネットをふらふらしてると・・・こういう時にあるんですねえ(^^;

勿論、ジャンク・・・電源入れても回りませんし・・・アームのインサイドフォースキャンセラーは故障しているとのこと・・・(滝汗

でも・・・流石に半世紀近く前の製品?・・・送料とどっちが安いか?ってな金額・・・(^^;

こんなタイミングで出会うってことは・・・ポチらなければいけないってこと?(汗

【でっかい箱で】
3037-01でっかい箱で

ってわけで、届いちゃいました・・・なんちゅうでっかい箱?・・・(^^;

45年も前の送料並みの機材にしては、驚くようなしっかりした梱包!(@@;

【何としっかりした梱包?】
3037-02何としっかりした梱包?

ゴミ同然のジャンクの割りに、何ともしっかりした梱包だろう!?(^^;

【プラッターも穴開けて】
3037-03プラッターも穴開けて

で、本体を取り出してビックリ!(@@;

何と、プラッター部は、他との干渉を避けて、箱の底の発泡スチロールにピッタリ合う大きさの穴を開けて・・・あたかも専用梱包材のごとくに・・・(^^;

【本体を取り出し】
3037-04本体を取り出し

でもって、本体とプラッターを取り出して・・・

【ダストカバーを開けると】
3037-05ダストカバーを開けると

ダストカバーを開けると・・・そこもプチパチで保護されてて・・・更にビックリ!(@@;

あれ?このプチパチを剥がした画像を撮るの忘れてた・・・(滝汗

で、電源入れてもターンテーブルが回らなかったのは・・・ゴムベルトが溶けてたから・・・

ま、これは、別途調達しないと駄目なので・・・(汗

まずは、駄目なインサイドフォースキャンセラの故障状況を確認するため・・・

【筐体の裏側から】
3037-06筐体の裏側から

筐体の裏側から・・・ネジ止めしてあった底板を取り外すと・・・中にアーム部分が(^^;

で、何はともあれ、インサイドフォースキャンセラが直るのか?を眺めてみると・・・

う~ん・・・本体に取り付けたままでは、手も足も出なさそう・・・(^^;

【トーンアームを取り外し】
3037-07アームを取り外し

と言うことで、内部配線のはんだ付けを外して・・・リフターのリフト機構を取り外し・・・

トーンアームのインサイドフォースキャンセラ部分をじっくり見てみると・・・

何か板バネみたいのが・・・ころっと出て来た・・・!(@@;

ありゃ~!・・・こりゃあ駄目かな?・・・(滝汗

ってわけで・・・この時点では、全く何も手が付けられず・・・さて、どうしたものか?

と言うことで・・・一旦、今日のところは・・・これにてお終い・・・(^^;

明日は?・・・ちょっと実家へ・・・

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~