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 2016年06月 

【2855】160429 Ray邸音会:STUDER A810お披露目界Part2?(終)・・・(^^; 

さて、Ray邸での音会・・・メインはSTUDER A810のお披露目だったわけですが・・・σ(^^)私、バタフライヘッドだと勘違いしてまして・・・すみませんm(_ _)m

音の違いの原因も、ヘッドの違いに由来するのでは?って思い込んでたんですが・・・基本的な機器の能力によるものだったんですね・・・(大恥

ってわけで、σ(^^)私自身の頭の中での理解を再構築しないと・・・なので、ヘッドの違いによる効果と思ってたところを、機器本来の能力によるものだったと脳内変換プロセスを再構築して・・・音会のお話しのつづきへ・・・

えっと・・・ヒモやSACDでピアノの音色と響の違いを聞いて・・・音源のメディアのポテンシャルもそうですが・・・録音、編集の違いが大きいことを再認識して・・・

Rayさんご自身がレコードから録られた、オムニバステープを聞かせていただいて・・・レコードとヒモってのは、やはり音の印象?・・・エネルギー感や実体感、音の存在感のようなものが違うんだなあと・・・改めて感じた次第で・・・

で、おつぎは・・・少々早送り?サーチ?して・・・

【デュークエリントンのファーストタイム】1656-02
1656-02デュークエリントンのファーストタイム

2トラ38のヒモで・・・デュークエリントンのファーストタイムから、Battle Royalを・・・

Rayさんいわく・・・この盤は、オリジナル盤、モノ盤含め、何枚も集められた中でも、このヒモが一番よかったと・・・

いやあ、ほんといいですね!・・・ここの演奏の音が太く、濃く、厚みがあって・・・で、その音数とエネルギーで混濁しがちなところを・・・ヒモだとしっかり解れたまま・・・しっかり各パートがそれぞれ分かれて聞こえるし・・・ソロは尚更、クローズアップされる感じで・・・

いやあ、Battle Royalの終盤のエネルギー全開の演奏・・・凄かったですね!(^^

っと、おつぎは・・・ひきつづき、Take The "A"Trainを・・・

ウン、この演奏も・・・ベースの音階がつぶれずしっかり・・・ホーンセクションもそれぞれのパートがくっきりと・・・何より、全くやかましくなることなく、混濁せずに・・・ドバッと飛んで来る曲全体のエネルギー感が凄い!・・・(^^;

で、おつぎにかけられたのは、2トラ38のヒモで、ビートルズのOb-La-Di,Ob-La-Daが・・・

あ、これもやはり、同じ傾向の印象が・・・高いエネルギーでも音が混濁せずに、やかましく聞こえない・・・それぞれの演奏やコーラスも解れて聞こえる・・・それに、曲のダイナミックレンジも、凄く広く感じる・・・

で、つづいては・・・ひきつづきビートルズで、Day in the Lifeを・・・

っと、Rayさんから・・・ビートルズのこういう楽曲って、色んな音が入ってるんですね?・・・こうやって、ヒモで聞いて、よく分かるようになりました・・・

と、ここで分厚い英文マニュアルの話に・・・何はともあれ、字が小さい!・・・勿論、日本語版があればいいんですがと・・・

っと、話題が、STUDERと42Bの話に・・・STUDERの安心感は、メンテをやってくれるところが近くにあるということ・・・42Bは、メンテに出したが、修理不可で返ってきたと・・・

【コンソールの下に42Bを】
2855-01コンソールの下に42B

で、巻取りを任された?42Bは、あつらえたようにA810のコンソールの下にピッタリ納まって・・・っと、なんと、この42Bは、移動も出来るようにRayさんが自作されたキャスター付きの台にウェルフロートを乗せて・・・その上に乗っているんだそうで・・・

それから・・・機器を接続するケーブルも・・・確かに音は変わるけど・・・その内部配線の貧弱さを見て、全く興味が無くなられたと・・・(^^;

ただ・・・電源ケーブルの効果は、驚く部分があるという話題に・・・先の聞き比べで、機器を変えた以上に大きな変化があったし・・・この日の前半で、PC系の電源を落としたときの音の解れ、音離れの良さってのは、ほんと驚くばかりですねと・・・

ってわけで・・・この後、しばしあれやこれやとオーディオ談義が・・・

ま、ヒモは、CDとは音の傾向が違いますから・・・しばらくはこれで遊べますねと・・・ただ、音源の入手が大変ですねと・・・

ま、でも今回聞かせていただいたように、レコードからの録音を自分用のオムニバスを作って、長時間、ヒモ的雰囲気を楽しむっていうのも、なかなかいいですねえ!(^^;

ってわけで、話は尽きることが無いのですが・・・今回は、この辺でと言うことに・・・

いやあ、またまた、たっぷりとヒモサウンドを楽しませていただいて・・・また、色んなヒモの聞き方を体験させていただいて・・・他の飼育貴重な時間をありがとうございましたm(_ _)m

楽しい時間を共有させて頂いた皆さんも、ありがとうございましたm(_ _)m

また、機会があったら、遊んでくださいませ~!(^^;

と言うことで、今回の音会のお話しは、これにてお終い・・・

明日からは・・・また、息抜きネタに・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2856】160429 TEAC X-10R修復&ワイヤードリモコン復活?・・・(^^; 

おお!遂に発売開始されるようですね!・・・Jimmy Jazzのページに製品版の紹介記事が出ました!・・・それに合わせて?リベラメンテの発売記念キャンペーンも・・・いやあ、一体どんなサウンドになるのかな?・・・楽しみ!(^^;

さてさて、Ray邸でまたまた厚く濃いヒモサウンドをたっぷり聞かせていただいた後・・・所用を済ませ・・・耳のクールダウン?を兼ねた息抜きネタへ・・・

って、ほんとに目的を履き違えてるんじゃない?って思えるような気が・・・(汗

えっと・・・Ray邸に伺うお話しの前にご紹介した・・・ジャンクの掘り出し物症候群・・・

SAECのアーム付きジャンクターンテーブルに・・・バランス伝送対応のジャンクフォノイコ・・・で、最後にオートリバース付きTEACのジャンクオープンリールデッキと・・・

ほんとラッキーなことに、いずれも修復できて、使用可能な状態に・・・\(^^)/

そうそう、タイトルのデッキだって、動作確認までやったじゃん!?・・・

【2839】160420-21 ヒモデッキX-10Rジャンクの修復?・・・(^^; [2016/05/16]

【2841】160424 ヒモデッキX-10Rの修復Part2?・・・(^^; [2016/05/18]

そう・・・最後に1つ問題が残ってたんですよ!・・・(^^;

それが、RECボタンの上のLEDの点滅・・・

一応、動作確認上は・・・点滅してても再生に支障はなく・・・録音してみると、普通に点灯するので・・・表示機能のみの異常なんですが・・・

それと・・・これまた先日報告済みで・・・

【2847】160425 X-10R用ベルト到着&この日の収穫・・・(^^; [2016/05/24]

ネットでポチしたX-10R用のキャプスタンベルト・・・これが届いていたので・・・

それじゃあ、このベルトに交換するのと・・・RECインジケーターを見てみようかと・・・

まずは、デッキを開腹して・・・って、もう何度やったか?ってくらいやりましたので、手馴れたもので・・・

【デッキを開腹して】
2856-01デッキを開腹

開腹したデッキから・・・キャプスタンモーター部分を取り外し・・・って、ここまで10分とかかりませんから・・・(^^;

【下が古いベルト】
2856-02下が古いベルト

で、取り外した古いベル(画像下)と、届いた新しいベルト(画像上)を比べてみると・・・ホンの少し新しいベルトの方が短くて、厚みもある・・・逆に、古いベルトは少し延びて薄くなってるのか?・・・(^^;

ま、どちらにしても、交換して正常動作するか、確かめてみないと・・・

【モーターを組み込む】
2856-03モーターを組み込む

と言うことで、新しいベルトをかけて・・・キャプスタンモーター部のプーリーが、上手くベルトにかかるようにしつつ組み込んで・・・

連結ガイド1箇所とフレーム4箇所のネジを固定・・・っと、たったこれだけ(^^;

で、手でプリーを回してみて・・・正転、逆転で、ベルトが上手く動作するかを確認・・・

これ、凄くうまく出来てて・・・左右のプリーに、少しずらして山がつけてあって、進行方向と逆側のキャプスタンが、その山の分、プーリー径が大きくなるので、微妙に回転が遅れ、テープにテンションがかかる・・・つまり、2つのキャプスタンの間にあるヘッドにテープがピタッと接するようになってるんですよね・・・(^^;

【動作確認】
2856-04動作確認

ま、それはともかく・・・動作は大丈夫そうなので、実際にテープをかけて、動作確認してみると・・・うん!、大丈夫!(^^;

ただ・・・やっぱりRECボタンの上のLEDが点滅してる・・・

ってわけで・・・再び見てみることに・・・

で、画像を撮るのを忘れたんですが・・・底板部分の金属カバーを外したところにアンプ基板がありまして・・・これをじ~っと眺めていると・・・

あれ?・・・基板中央付近の基板の穴からその穴周辺のランドに半田付けされていたであろうケーブルの線端が覗いている!・・・この半田が外れたからか?

で、デッキに電源を入れ、このケーブルの線端を、ランド接触させると・・・

おお!・・・RECボタン上のLEDが消灯した!・・・で、RECモードにすると・・・お!点滅する・・じゃあ、RECボタンを押すと・・・おお!点灯した~!\(^^)/

ってわけで、この線端をランドにはんだ付けして・・・

【2404】150117 デッキにリモコン端子を(実用編Part1)・・・(^^; [2015/03/08]
【2405】150118 デッキのリモコン製作(実用編Part2)・・・(^^; [2015/03/09]

気をよくしたので、以前自作したワイヤードリモコンのを復活させるべく、コネクタ基板を破壊したX-10Rから取り外して移植を・・・

【ワイヤードリモコン復活?】
2856-05ワイヤードリモコン復活!

ってわけで、ワイヤードリモコンも復活して、オートリバース動作も出来るX-10Rが一応使える状態に!(^^;

でも・・・う~ん・・・どこに置こう(滝汗

何をやってるんだか?って話ですが・・・今日はここまで・・・

明日は・・・またまた息継ぎネタ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2857】160430 ジャンクFR-54取付&DP-3000補修?(前編)・・・(^^; 

どうやら、直ったみたいです(^^;
(現在、ブログサイトの障害で、コメントが出来なくなってます。
昨日のお話しにRayさんからコメントいただいてますが、レスが出来なくてスミマセンm(_ _)m
復旧したら、レスしますんで・・・しばしお待ちを(^^;)


って、またまた、タイトルのみで、今日のお話は以上終了!的な息継ぎネタですが・・・(^^;

今日も、ジャンク品再生のお楽しみを謳歌しておりますってお話し・・・(汗

えっと・・・先日、実家持ち帰り用のターンテーブルとして構築を目論んだアイテムが一通り揃いましたので・・・(^^;

【2849】160428 またもう一本?ジャンクFR-54入手・・・(^^; [2016/05/26]
【2850】160429 カートリッジ整備とジャンクFR-54補修?・・・(^^; [2016/05/27]

ってわけで、ジャンクの寄せ集めで構築を目論んだ、実家用のターンテーブルに・・・

修復したジャンクのFR-54を取り付けるためのアイテムも揃ったわけで・・・

じゃ、いっちょ取り付けるか!ってことに・・・(^^;

【アームのなかったボードにベースを】
2857-01アーム無しだったボードにベースを

で、まずは、入手したステンレスワッシャーを使って・・・アーム無しだったDK-100のボードに
ジャンクFR-54のベースを仮止めして・・・

【テンプレートで位置決め】
2857-02テンプレートで位置決め

でもって、以前作ったテンプレートで、FR-54のアームベースの位置決めをして・・・

【アームの取り付け完了】
2857-03アームの取り付け

裏面のナットを締付け・・・アームの取り付けが完了!(^^;

で・・・ハハハ、取付後の画像を撮るのを忘れました・・・(滝汗

でもって、おつぎは・・・同じく、ステンレスワッシャの交換で・・・

現在メインプレーヤーとなった、元ジャンクのWE-308の取付部・・・

【ベースのワッシャをステンレスに】
2857-04WE-308のベースワッシャを交換

いえ、音を考えてとかではありません(^^;・・・単に、元のスチールワッシャが、結構錆び付いていたから・・・予備のワッシャもあることだし・・・(^^;

ってわけで、ステンレスワッシャに交換して・・・

【発熱するDP-3000を補修?】
2857-05DP-3000を補修?

でもって・・・今日の話の前半部に登場した、実家持ち帰り用にジャンクのFR-54を組んだプレーヤー・・・こちちらは既に、DP-3000のモーターのグリスアップから、トランジスタの交換まで終わってるんですが・・・

これとは別に・・・上の画像のプレーヤーが、今のメインになってまして・・・こちらのDP-3000はまだ未整備ってことで・・・

あれれ?・・・何か全くわけ分からなくなって来ましたね(汗

元々掘り出し物プレーヤーとして持ち帰ったのが1台・・・

【2828】160402 掘り出し物プレーヤーの補修?・・・(^^; [2016/05/05]

この掘り出し物プレーヤーのデッキは・・・ダストカバーが割れてるし、足が足りなかったり、打ち傷があっったりと・・・少々ダメージがあったので・・・

【2832】160409-10 プレーヤーの組み換え?・・・(^^; [2016/05/09]

その後、新たに入手したデッキにジャンクアームのWE-308を移し変えて・・・そこへ同時に入手したDP-3000を装着し・・・今のメインプレーヤーとなっていて・・・

アームを抜かれたジャンクデッキと整備済みのDP-3000が、余っていたと・・・

で、上の組み換え記事にあるように・・・実家持ち帰り用のデッキとして、今回ジャンクアームのFR-54を装着したと・・・(^^;

で、今回のタイトルにある補修したDP-3000ってのは・・・後から入手した方のDP-3000で・・・今は、WE-308を装着したメインのプレーヤーに収まってる方・・・ややこし!(^^;

でもって、こちらは、まだ内部整備が終わってなかったからか?・・・それとも元からそう言う仕様なの?か分かりませんが・・・ちょっと回転させてると、DP-3000のアルミ筐体が、ほんのり暖かくなるんです・・・前のは、ほとんど温度は変わりません(滝汗

ってわけで・・・まずは、前回と同じ・・・毎度のモーターの清掃とグリスアップ&基板清掃をやってみることに・・・

っとっとっと・・・ダラダラ書いてたら、中味のない話しなのに、もう制限時間に・・・

と言うことで、今日のお話はここまで・・・つづきは明日・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2858】160430 ジャンクFR-54取付&DP-3000補修?(後編)・・・(^^; 

いやいや、息継ぎネタゆえ、タイトルで内容が終わってたはずなのに(滝汗・・・何を間違ったか?・・・寄り道の話題が多かったからか?・・・なんと、前後編の2話になっちゃって・・・

で、結局・・・実家持ち帰り用の1台と・・・現状の仮メインの1台の2だいのDP-3000&DK-100のプレーヤーが出来てて・・・

前者は、ジャンクの寄せ集めながら、DP-3000は、モーターの清掃とグリスアップ&基板清掃まで終わってて・・・これにジャンクアームのFR-54を取り付けて、実家持ち帰り用プレーヤーとなったと・・・

で、後者が今回のターゲットで・・・掘り出し物プレーヤーからSAECのアームWE-308を移植して・・・現在、仮のメインプレーヤーとなってる1台で・・・

こちらのDP-3000は、未整備・・・なので、今回メンテしてみることに・・・

【まずは裏蓋を外して】
2858-01まず裏蓋を外して

で、まずは、裏蓋を外して・・・表のモーターの固定ネジも外すと・・・

【モーターの固定ネジを外し】
2858-02表のモーターの固定ネジを外す

外したモーターを裏返して・・・蓋を開ける・・・(^^;

【モーターを裏返して蓋を開ける】
2858-03モーターをひっくり返し

で、シャフトを取り出して・・・擦動部の古いグリスを拭きとって・・・

【シャフトを取り出し】
2858-04シャフトを取り出し

ポリッシュ用のウェスで、少々シャフトを磨いて・・・

底部の軸受、シャフトとボールのグリスも拭き取り・・・再びグリスアップする・・・

【蓋を閉じてメンテ完了】
2858-05蓋を閉じる

これで、モーター部のメンテは完了!・・・(^^;

ここからは、前回もご紹介したストロボスコープの清掃や、制御基板のトランジスタの足を磨くことに・・・

【ストロボスコープを清掃】
2858-06ストロボスコープを清掃

で、まずは・・・ストロボスコープを分解し・・・ミラーやネオン管?を綺麗にして・・・

【トランジスタの足を磨く】
2858-07トランジスタの足を磨く

おつぎは、毎度のトランジスタの足磨き・・・(^^;

ってか、σ(^^)私のジャンク修理って、ほとんどこれしかやってないんですよね(^^;

実際のところ、これで回路の機能が正常に動作しているか?は、よく分かりませんが・・・少なくともしばらく復活することは間違いない・・・(^^;

と言うことで・・・黒く変色したトランジスタの足や、ICの足の付根の間をピンセットや無水アルコールを付けた綿棒でゴシゴシと・・・

で、今回は、現状、特に問題もなく動作しているので・・・トランジスタの交換はしないで・・・この清掃のみとすることに・・・果たして、いつぐらいまで持つんだろうか?(^^;

ま、いずれにしても、これでしばらくは動いてくれるはず・・・(^^;

と言うことで、バラしたストロボスコープや制御基板を元に戻して・・・

【モーターの固定ネジを締めて】
2858-08モーターも付けて

モーターの固定ネジを締めて・・・

【裏蓋を閉めて】
2858-09裏蓋を閉めて

裏蓋を閉めて・・・出来上がり~!(^^;

で、デッキDK-100に清掃したDP-3000を装着して・・・しばらくターンテーブルを回しっ放しにして見ましたが・・・

うん?・・・やっぱり、アルミの筐体が、ほんのり暖かくなる・・・(^^;

でも、回路や部品の正常性を確認する術が無いので・・・(滝汗

一応、普通に再生できたら、よしとせざるを得ない・・・(^^;

ま、しばらくこれで聞いてみましょうか?・・・どうせ、壊れても、まだプレーヤーは2台あるし・・・(滝汗

いやあ、ほんまに、つくづくアホやなあって思いますが・・・止められません(汗

ってわけで、今日のお話は、これにてお終い・・・

明日は・・・またまた、何やってんだかなお話を・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2859】160430 CSTユニットの再々チューン?・・・(^^; 

さてさて・・・既に、徘徊老人のゴミ収集癖に近しいものがある、最近のσ(^^)私のジャンク収集・・・違いは、ジャンクと言えど、タダじゃないこと・・・(滝汗

ゆえに、何とか投資に見合う効果を得ないといけないわけで・・・(^^;

ま、幸いなことに、今のところ、一部焦げ付いた投資もあるものの・・・辛うじて、お楽しみに供しているので、よしとしておこう!・・・なんてね?(^^;

えっ?・・・でも、例えジャンクであろうとも、置く場所もないのに入手するってのは、ちょっとやばいんじゃないの?・・・確かに(汗

一昨日ご紹介したTEAC X10Rなんて、最たるもので・・・

まだ、元のショートさせて破壊してしまった機体も残ってるのに・・・おまけに、たった十数本のミュージックテープを聞くために、一体何台のデッキを置いとくの?・・・(滝汗

そう、4トラのミュージックテープの聞けるデッキは・・・Gabacho師匠から譲り受けたTEAC A-2300SXと・・・SONY TC9400Aと・・・ショートして破壊したX-10Rと、今回復旧したX-10Rで・・・既に4台も・・・(滝汗

いくら、2トラ38機に比べるとコンパクトだとは言え・・・ほんと、アホ丸出し!(恥

足の踏み場もないし・・・どう頑張っても、十数本のミュージックテープには、全く不要な代物・・・タダの粗大ゴミでしかない!・・・(大恥

ってわけで、今は台車に乗せて・・・あっちへコロコロ・・・こっちへコロコロ・・・(滝汗

いやあ、ほんとに何とかしないと・・・

っと、何とかいないとと言えば・・・眠い音のうちのメインシステム!・・・

既に、ダンパーを硬化したり・・・軟化させたり・・・

【2840】160423 CSTユニットの再チューン?・・・(^^; [2016/05/17]

ってわけで、前回、これが何度目かの軟化方向への対策・・・

で、これをやった当初は、音がちょっぴりやんちゃになって喜んだんですが・・・次第に音数が減ってきているような気が・・・(滝汗

ま、結局、ダンパーを濡らした後しばらくは、ダンパーも柔らかく・・・屈託のない、張り出し感のある音を出してくれてるんですが・・・

1ヶ月近く経過した現在は・・・う~ん、このSPの音離れが萎縮してきた?・・・もっとスパンと音がひろがってくれないと・・・

ってわけで・・・耳が勝手に欲求不満を抱いているのかどうか分かりませんが・・・

まだ、もう少しダンパーの制限を緩くすれば・・・もっと、ぶわっと音が飛び出してくるんじゃないか?・・・って、思いが強くなって来て・・・

ってわけで、またまたやっちゃいました・・・(滝汗

【CSTユニットのダンパーを洗浄】
2859-01CSTユニットのダンパー洗浄

再び、綿棒を水で濡らし・・・ダンパーをコシコシと水洗い・・

で、一通り洗った後に・・・ドライヤーで乾燥させて・・・

【ダンパーを乾燥】
2859-02ダンパーを乾燥

っと、これで本当に効果があるのか?・・・って、やってみたら・・・

う~ん、確かに音の動きがハッキリしたように感じる・・・(^^;

果たして、これで適度な状況?・・・果たして以前より、音離れはよくなったのか?・・・

ま、今のところは、少々緩くなったかな?って感じはありますが・・・いずれもっと硬化が進むでしょうから・・・まだ、もう少し緩めた方がいいのか?・・・

ちなみに・・・前回のCSTユニットのチューンのお話しに、大先輩の音友達お2人から・・・いっそユニットを安価で素性のよいものに変えちゃったら?ってアドバイスをいただいたんですが・・・まだ、今のところ踏ん切りはつかず・・・

ただ・・・思う音は、このユニットでは出し難い・・・てか、今のシステム構成では厳しい?・・・一番安価に方向性を変えるには、やっぱユニット交換ってのが、干乾びたキリギリス的には妥当なのかなあ?・・・(滝汗

なんて思いつつも・・・今日のところはこの辺りで・・・(^^;

で、明日は?・・・ハハハ、勿論息抜きネタですよ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2860】160430 バランス伝送用フォノケーブルの自作?・・・(^^; 

さてさて、またタイトルだけで、以上お終いって息継ぎネタですが・・・最近、このパターンが多いですね・・・ま、本質的でないお馬鹿な回り道が中心なのは、今に始まったことではないので・・・ご容赦をm(_ _)m

ってわけで・・・最近、嬉しがって遊んでいるMCカートリッジからのバランス伝送ですが・・・思いの他、たったこれだけで?って思う効果がありまして・・・

と言うか、廉価な機材・・・新製品で発売された頃から廉価だったものを・・・まだ更に、中古やジャンクで手に入れて・・・無理矢理、トレンドにしがみついてるみたいな・・・(滝汗

いえ、これがそれなりに安物システムに高下駄を履かせたような具合でして・・・(^^;

もともと、中高域よりで、解像度感はあるけれど・・・痩せ細って、鮮度や実体感には乏しい音なんですが・・・これをバランス伝送にすると・・・音のしがらみが解れる感じで・・・太いとまでは行かないけれど・・・ちょっぴり音の芯が出て来て、実体感のようなものも感じられるように・・・(^^;

ということで・・・以前、Pro Jectのプレーヤーから直出しのケーブルを・・・

【2578】150726 フォノケーブルの改修・・・(^^; [2015/08/29]

他でも使えるように?・・・一旦ちょん切って・・・ピンプラグから、フォノイコのXLRコネクタへバランス接続するケーブルにしたんですが・・・

このところ増えたアームが、5ピンのDINプラグのもので・・・これを直接フォノイコのXLRに繋げられるケーブルを作ってみようと・・・(^^;

【材料を集めたけど】
2860-01材料を集めたけど

で、あれこれ構造を考えて・・・ちょっと材料を集めまして・・・

さあ、作ってみようとしたんですが・・・あれやこれやと問題が・・・

まず線材は、σ(^^)私の中ではCPの高いオーグラインの安い奴・・・と言いつつ、干乾びたキリギリスゆえ・・・以前のストックが1mあったので・・・これに合わせて残り3m・・・

う~ん、ちょっと短いかなあ?・・・ま、短い方がノイズの影響が少なくていいかな?(^^;

で、以前から浴室や寝室の照明を消すと、ボツッとノイズが入っていたことから・・・シールド構造にしたいなと・・・網組線を入手して・・・

で、芯線のプラスとマイナスをそれぞれ網組線でシールドするつもりで・・・芯線にガラスの編組を被せて・・・そこへ外皮の編組を被せるつもりが・・・

上手く芯線を通せなくて・・・何度かトライするも、結局めげてしまいまして・・・(汗

で、プラスとマイナスの2本の芯線を一緒にガラスの編組に通して・・・これに錫メッキ銅線の編組線を被せてシールドに・・・

で、これをL/Rそれぞれ用に作って・・・片側を5PINのDINプラグにはんだ付けして・・・アース線には編組シールドと、もう1本グランド配線用のケーブルに・・・

反対側にXLRプラグを・・・芯線は、1番グランド(編組線)、2番ホット、3番コールドで・・・

【フォノケーブルの完成!】
2860-02フォノケーブルの完成

ってわけで、バランス伝送用の5PINのDINプラグ~XLRのフォノケーブルが完成!(^^;

ということで、ジャンクから復活させたCECのPH-53とWE-308とDP-3000とDK-100のメインプレーヤーからのバランス伝送が実現・・・

したのですが・・・実は、これでは、ほんとはやりたいことが出来ないんですよね・・・

と言うのも、プレーヤーはジャンクやバラックばかりですが、プレーヤーが3台、アームが5本あるわけで・・・

ほんとは、あれこれ切替えて楽しみたいところなんですが・・・のこフォノイコは入力が1系統のみなので・・・

で、つぎの構想としては、いずれ何台かある昇圧トランス・・・これらは、入力切替を持ってるので・・・これを何とかバランス伝送対応に出来ないかなあ?ってことでして・・・(^^;

ま、そんなことを思いつつ・・・今のところは、メインのプレーヤー(WE-308とDP-3000とDK-100)から、フォノイコPH-53をバランス伝送でにしたので、これでしばらくはお楽しみと・・・

実際、この系統の音は、濃さや厚みは、思いの雰囲気よりまだまだ足りませんが・・・トレース能力が高く、カートリッジの性格を敏感に出してくれて・・・

ま、ちょっと淡白で一本調子なところはありますが・・・その辺も、今後の昇圧トランスを含めたお楽しみでは、対比のベースとなるでしょうし・・・まあ、いいかな?と・・・(^^;

ってわけで、お楽しみに向けた準備のひとつについてのお話し・・・これにてお終い・・・

明日は?・・・勿論、今日に勝るとも劣らない息継ぎネタ・・・(滝汗

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2861】160501 既存ケーブルからのXLRケーブル追加製作?・・・(^^; 

って、またまたタイトルだけで、ハイ終了!って息継ぎネタですが・・・一応、日記ですので、細かいネタや面白くないネタも書き記しておかないと・・・(汗

と言うことで・・・今日のお話しは、既に何度もやったXLRケーブルの製作・・・

っと、今回の元のケーブルは・・・

【2204】140625-28 次の一手,長尺バランス(XLR)ケーブル製作(序章)・・(^^; [2014/08/20]
【2205】140625-28 次の一手,長尺バランス(XLR)ケーブル製作(前編)・・(^^; [2014/08/21]
【2206】140625-28 次の一手,長尺バランス(XLR)ケーブル製作(中編)・・(^^; [2014/08/22]
【2207】140625-28 次の一手,長尺バランス(XLR)ケーブル製作(後編)・・(^^; [2014/08/23]

っとっとっと・・・ケーブル製作を振り返るだけのつもりが・・・リビング実験工房の配置変更の経過まで振り返っちゃいましたね・・・(汗

ま、それはともかく・・・このとき作ったXLRケーブルが、バイアンプ用にプリからパワーへ2組と・・・サラウンド用に1組の合計3組ありまして・・・

で、今回、まずこのサラウンド用の1組・・・長さが確か5mだったかな?・・・で、1m余り長さに余裕があったんです・・・

ってわけで・・・これの余長を使って・・・プリ(SV-192A/D)~パワー(MU-80)間・・・あるいはフォノイコ~プリ・・・(SV-192A/D)間をこのケーブルで作ろうかな?と・・・

で、まずは・・・サラウンド用の1組から・・・130cmほどを切り出して・・・

【130cmほどを切り出して】
2861-01切り出したケーブルから

と、ここからは、前回と同様・・・網組紐をケーブルシースにすべく・・・

【網組紐を被せて】
2861-02編組ヒモを被せて

中心にケーブルを通して、デコレーション?・・・(^^;

【1本目のXLRプラグを取り付け】
2861-03まず1本目のプラグ

で、1本目のXLRプラグ・・・片側を半田付けして・・・反対側のXLRプラグを装着するべく・・・最初のプラグにこれからはんだ付けするプラグ部を差し込んで半田付け・・・(^^;

【2本目のプラグを半田付け】
2861-04 2本目のプラグ取付

つづいて、1本目のプラグに2本目のプラグ部を差し込んで・・・2本目を半田付け・・・

【プラグ部に外装を被せて】
2861-05 2本目のプラグも

で、半田付けしたプラグ部に外装を被せて・・・

【XLRケーブルの完成!】
2861-06ケーブル完成!

ってわけで、XLRケーブルの完成!

で、まずは、プリ(SV-192A/D)~パワー(MU-80)間を、今回製作したXLRケーブルに変えてみると・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん

思ったとおり・・・中低域が少しタイトにって・・・これに伴って、中高域が煩く無くなって・・・全体に音がスッキリして・・・ちょっぴり速く?・・・ってか、トランジェントがよくなったような感じに・・・

で、一番欲しかったシンバルやスネアやタムのカツンとか、パンッって音が、以前よりちょっぴり硬くなった・・・って、それでも思う硬さからすると・・・スポンジが発泡スチロールになったくらいなんですけど・・・(滝汗

でも、一応、いい感触が得られたので・・・いずれ、残る2組の長尺XLRからも切り出すことになるでしょうね・・・(^^;

ってわけで、相変わらず中味がありませんが・・・今日のところは、ここまで・・・

明日は?・・・今日より中味のない息継ぎネタ・・・(滝汗

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2862】160501 洗っては聞き&この日の収穫・・・(^^; 

おっと~!インフラノイズさんのLANリベラメンテ・・・やはり予想通り、驚きの効果のようで・・・Jimmy Jazzさんのブログの掲示板や、ご本家インフラノイズさんのブログに、ビックリ!(@@;な感想がつぎつぎと・・・これは、結構楽しみな反応!・・・うちもこの週末にでも・・・ムフフ(^^;

さてと・・・今日もまた、タイトル見たまんま・・・以上お終い!・・・って、そのまんまのお話しですが・・・

ま、何とか今日も行って見ましょう!・・・(^^;

で、まずは、得意の洗っては聞きを・・・先日入手したレコードで・・・

【2847】160425 X-10R用ベルト到着&この日の収穫・・・(^^; [2016/05/24]

プチパチの若干残っていた・・・日暮しのありふれた出来事なんですが・・・

【日暮しのありふれた出来事】2847-03
2847-03日暮しのありふれた出来事

何度か聞いて、最初に比べれば、かなりプチパチが気にならなくなったんで・・・

ここでもう一度、自作超音波洗浄機で洗ってみることに・・・

【毎度の洗っては聞き】
2862-01毎度の洗っては聞き

で、毎度の洗っては聞きに突入したのですが・・・

一度洗って何度か針を通し、プチパチの少なくなった日暮しのありふれた出来事なんですが・・・やはり、予想通り・・・更にプチパチが減った・・・と言うか、ほとんど気にならなくなりました!・・・(^^;

そう、メインのプレーヤーで今使ってるカートリッジが、ラインコンタクト針ってこともあると思うんですが・・・一度、超音波洗浄して、ちょっぴり残った埃やゴミは・・・残ったとは言え若干浮きかけている状態?・・・なので、ラインコンタクトの針で何度か聞くと、このゴミや埃が掻き取られて剥がれる?・・・

でもってこれをもう一度、超音波洗浄すると、針で掻き取られたゴミや誇りが洗い落とされる?・・・てわけで、一層プチパチが減るのではないかと・・・(^^;

ただ、じゃあこれを3回も4回もやれば?ってのは・・・残念ながら、3回目辺りからは、効果が分からなくなっちゃう・・・ってか、これで残るプチパチは、盤の痛みってことかな?(^^;

で、ついでに・・・洗ったこの盤と一緒に入手した新品の盤・・・

【クリスチャンマクブライドトリオのライブ盤】2847-05
2847-05クリスチャンマクブライドトリオのライブ盤

こちらも、超音波洗浄機で洗って見たんですが・・・やはり、プラシーボか水の激落ち君の効果か?・・・音抜けというか、見通しがよくなった印象で・・・(^^;

っと、そうこうしているうちに・・・また届いちゃったのがこちら・・・

【この日の収穫】
2862-02この日の収穫

憂さ晴らしにポチしたワンコイン+α盤が3枚・・・(滝汗

ってわけで、またまたこれも・・・洗っては聞きを・・・(^^;

まずは、マイルス・イン・ベルリンから・・・1964年録音で、勿論国内盤です・・・

演奏は、めっちゃカッコイイのですが・・・50年以上前の録音とは思えない音で、会場の雰囲気も結構感じられるんですが・・・ライブゆえ?・・・シンバルが左でシャンシャンと目立って・・・全ての演奏が左より・・・ここが残念(汗

でもそれゆえ余り聞かれてなかった?、超音波洗浄した盤面は非常に綺麗で・・・ほとんどプチパチ無くてレコードとは思えないほど静か(^^;

おつぎは・・・ってか、おつぎもマイルス・・・マイルス・イン・ヨーロッパ・・・

およ?・・・1963年録音なのでこっちの方が古い?・・・勿論国内盤・・・

高域の伸びや抜けは、先のベルリンの方がいいんですが・・・逆に言うと、マイルスのトランペットは濃いと言うか・・・演奏は、こっちの方がよりご機嫌な感じで・・・これも少し左よりの演奏?・・・曲間の拍手は左右均等なので・・・これならいっそ、モノラルで聞いたほうがいいんでしょうね?(^^;

あ、こちらは、ちょっとプチパチ・・・と言うか、傷がプツプツと・・・残念(^^;・・・でも、駄目元で、また何回か聞いてから洗ってみよう・・・(^^;

で、最後は・・・キースジャレットのスタンダーズVol.2・・・

これまでも、Vol.1は、CDも持ってますし、よく聞きましたが・・・Vol.2ってのは、初めて・・・ってわけで、どんな感じ?って思いつつ聞きましたが・・・

おなじみのECMらしい透明な空気感を感じさせる、非常に綺麗なピアノの響で・・・ま、勿論ウェイウェイおじさんの声はしっかり入ってて(^^;・・・あ、でも、V0l.1より、音量が小さいかも?(^^;・・・っと思ったんですが、たまたま意識したところが声が小さかっただけで・・・Vol.1と変わらずしっかり入ってました(滝汗・・・それと、Vol/2の方が、ベースの捉え方がとても自然な実体感で・・・B面終盤の熱い演奏は、Vol.1よりご機嫌!かも・・・(^^;

ってわけで、実際は・・・ま、タイトルそのまま・・・以上お終いなお話しでした(^^;

で、明日は?・・・勿論、力一杯の息継ぎネタ・・・(^^;

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2863】160501 バランスフォノケーブル製作&アーム移動・・・(^^; 

さて、一昨昨日のお話しで・・・バランス伝送用のフォノケーブルを作ったお話しを書いたんですが・・・今日は、その第2弾?・・・(^^;

ProJectのカーボントーンアームに惹かれて・・・

【2675】151028-30 念願のアーム入手(Pro-Ject 9cc)・・・(^^; [2015/12/04]

試しに最低価格でポチッとしといたら、そのまま手に入っちゃったアームですが・・・

現在は、シアター系システム側(マルチチャンネルプリ:CU-80)のプレーヤーに装着されていまして・・・そのお話しが、こちら(^^;

【2677】151031 メインアームの入替え?(Pro-Ject 9cc)・・・(^^; [2015/12/06]

で・・・こちらは、なんちゃってフォノケーブルでピンジャックへと変換してますので・・・

元々、Pro-Ject 9ccに付いて来た、MOGAMIのNEGLEX 2549で自作されたフォノケーブルが余ってまして・・・せっかくだから、比較用に使っちゃおう!と・・・(^^;

って、おいおい!・・・Pro-Ject 9ccのアームの話じゃないのかよ!(^^;

ハハハ・・・タイトルどおり、バランスフォノケーブル製作の話ですので・・・(滝汗

【モガミの自作フォノケーブルを】
2863-01mogamiの自作フォノケーブルを

で、そのおまけについてきたフォノケーブルですが・・・

【プラグ部を補修】
2863-02プラグ部を補修

ピンプラグの片方のマイナス側が破損してるのと・・・DINプラグ側のケーブル接続部は、ケースなしで、熱収縮チューブが被せてあるだけ・・・

ってことで・・・まずは、DINプラグのケーブル側端子周辺にビニールテープで枠を作って・・・そこへエポキシ接着剤を流し込んで・・・

乾いた後で、アーム側のソケットにすんなり入るように整形しました・・・(^^;

っと、それはさて置き・・・本題はこちら

【バランス型コネクタに変更】
2863-03バランス型コネクタに変更

破損したピンプラグ側・・・ラッキーなことに、芯線2本のシールド線だったので・・・

MCカートリッジから・・・トーンアーム経由で出て来る線・・・左右のプラスとマイナスをそれぞれこの2本の芯線に繋いで・・・XLRのプラグ側は・・・プラスを2番のHOTへ・・・マイナスを3番のコールドへ・・・シールド線を1番のグランドへ・・・と、はんだ付け(^^;

ってわけで、これでバランス伝送対応ケーブルが出来上がり・・・\(^^)/

で、おつぎは・・・こちら・・・

【パイオニアのバラックプレーヤーのアームを】
2863-04Piのバラックプレーヤーのアームを

パイオニアのPL-70のターンテーブルに・・・酒仙坊さんから借用中のSME3009と・・・元のうちのメインプレーヤーPro-Ject 6.1に、冒頭のお話しで入手したPro-Ject 9ccを装着して、はみ出してきたPro-Ject 6.1の純正アームを付けてたんですが・・・

どうにも、ストレートアームはカートリッジの交換が面倒というか・・・危険で(滝汗

で、自家用ジャンクプレーヤーを組んだことで玉突きされたFR-54があぶれて来たので・・・

【FR-54に換装】
2863-05FR-54に換装

パイオニアのバラックプレーヤーの構成を、Pro-Ject 6.1純正のストレートアームから・・・この玉突きで出してきたFR-54に換装しました!・・・(^^;

【パイのバラックプレーヤーの更新】
2863-06パイのバラックプレーヤーの更新

ってわけで・・・Pioneerのバラックプレーヤーの構成を・・・SME3009にMMのSHUREのV15Type3の組み合わせと・・・FR-54にMCカートリッジを装着して・・・CECのPH53にバランス接続する構成に更新しました・・・\(^^)/

で、この結果あぶれてしまった、元Pro-Ject 6.1純正のストレートアームを・・・

【元のストレートアームを外付に】
2863-07Pro-Jectのアームを外付に

Pro-Ject 6.1の外付アームに格下げ?・・・ってか、ぐるっと一周回って戻って来た?って感じがしなくもない・・・(^^;

ただ、問題は・・・このプレーヤー用のフォノイコが、エレキットのプリキットTU-875のフォノイコ部分を使ってて・・・1系統しか繋がらないし・・・今一つパフォーマンスが発揮できていない感じが・・・

なので、この辺り、もう少しシステム系統の整理が必要・・・ってか、ほんとは、早く大々的に断捨離しないと駄目なんですよね・・・足の踏み場もないし(滝汗

ってわけで・・・だからどうしたの?って話ですが・・・今日のところはこれにてお終い(^^;

明日は?・・・ちょっと所を変えて?・・・息継ぎネタを(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2864】160503 実家でレコード再生&あれこれお試し?(前編)・・・(^^; 

えっと・・・最近、何かと野暮用が多くて・・・お楽しみに割ける時間が減少の一途・・・おまけに、今年のゴールデンウィークは、暦通り&お持帰りもたくさん・・・

なので、日記にかけるお話しが、少ないうえに薄っぺらい・・・(滝汗

それゆえ少々パラレルワールドのズレが少なくなってきたかも?・・・現時点で、1ヶ月と1週間ほどですので・・・結構近付いてきたかと・・・(^^;

っとそれはさて置き・・・今回の実家への戻りは、少々機材を持ち込みまして・・・

メインは、ここ最近のお話しにも登場した・・・実家用にジャンクの寄せ集めで構築したレコードプレーヤー・・・(^^;

【レコードプレーヤーの持帰り】
2864-01レコードプレーヤーの持帰り

で、その他に・・・実家常設のアンプCEC AMP-5300は、ライン入力のみなので・・・フォノイコが要るわけで・・・(滝汗

で、今回は、ちょっとでも時間的な隙間があれば、あれこれお試しをしてみたくて・・・

ジャンクから復活させたバランス伝送対応のCEC PH53も・・・

でもって、この他に、あれこれ聞き比べるべく・・・ケーブルやカートリッジも・・・

で、何はともあれ、まずは・・・音出しを・・・

【音出しスタート】
2864-02再生スタート

えっと・・・最初の接続構成は・・・CEC AMP-5300の電源は、パワーリベラメンテで・・・フォノイコCEC PH53の電源は、純正の黒ケーブルで・・・プレーヤーDP-3000のケーブルは、純正の平行ビニールケーブルで、これをフィルタライザーもどきに巻いて・・・

信号系は・・・FR-54に装着したカートリッジは、DENONのDL-301/2で・・・

【フォノケーブルは自作品】
2864-03オーグラインで自作のフォノ

まず、フォノケーブルは・・・先に製作をご紹介した、オーグラインを使った自作品を・・・

で、フォノイコからアンプAMP-5300への接続は・・・

【銀撚り線の自作XLR】
2864-04銀撚り線の自作XLR

これまた、随分昔に作った・・・多分、AVアンプのSUSANO SC-LX90から、ベリンガーのチャンデバ経由でマルチアンプ駆動してた時に接続用に作ったもので・・・銀撚り線で作ったXLR(^^;

っと、とりあえずの音出しをしてみて・・・

【2836】160416-17 実家でPH-53とT-500の試聴?(前編)・・・(^^; [2016/05/13]
【2837】160416-17 実家でPH-53とT-500の試聴?(後編)・・・(^^; [2016/05/14]

前回のT-500で中低域の落ち着いた音を思い出し・・・

耳が、大阪の眠い音に慣れてるからか・・・それなりに高域寄りの音に感じて・・・

しばし耳慣らしに、持ち帰ったレコードをあれこれ聞いて・・・

じゃあ、今度は、フォノケーブルを、もう1本のバランス伝送用・・・

【MOGAMIのNEGLEX 2549のフォノケーブル】
2864-05モガミNEGLEX2549のフォノケーブル

先日、バランス伝送用に改造した・・・MOGAMIのNEGLEX 2549のフォノケーブルに変更して、もう一度聞いてみると・・・

おお、中低域に厚みが出て、バスドラに弾力感が・・・ただ、その分?高域がガクッと落ちてしまう印象も・・・で、重心が下がって、音が滑らかになって・・・高域の伸びが無い分、厚みと言うか?塊感?が・・・って、オーグラインの自作フォノからすると、結構ダンゴに感じてしまう(^^;・・・それと、ベースの弦のフィンガータッチの音、ガガッて音が弱くなる・・・(^^;

うん?・・・でも何かちょっとバランスの変化が大きくて違和感が・・・(滝汗

で、針圧やらトーンアームを確認すると・・・

どうやら、フォノケーブルの5PIN DINプラグを差し込む時に、強く差し込みすぎて?それともアームの高さ固定ネジの締付けが弱かったから?・・・トーンアームが尻上がりの状態に・・・

ああ、これのせいかな?・・・ってわけで、アームの高さを少し下げて、聞きなおすと・・・

おおお!・・・結構変わるんですね!・・・ガクッと伸びが無くなってた高域が、中高域の厚みとともに出て来た!・・・(^^;

なるほど・・・特殊楕円針(ラインコンタクト?)なので・・・溝に垂直に針が当たらないと、高域の細かな振動を針が拾わないんですね・・・納得!(^^;

でも、その変化の量は、思いの他大きくて・・・ちょっとビックリ!(@@;

ってわけで、おつぎは・・・っと、残念・・・いいとこですが、今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2865】160503 実家でレコード再生&あれこれお試し?(中編)・・・(^^; 

さて、暦通りブツ切れのゴールデンウィークだった今年・・・実家のシステムを、遂にジャンクの寄せ集めでレコードを再生出来る環境に・・・(^^;

ただ、全てが常設ではなくて、モノによっては、都度持ち帰りのため・・・今回も、あれこれ忘れものが・・・(滝汗

ま、そんな話は置いといて・・・今回まずは、この帰省のために持ち帰ったジャンクから復活させたバランス伝送対応のフォノイコCEC PH-53と・・・メインのバランス伝送用にオーグラインの芯線で作ったフォノケーブルと、お試し用に改造したMOGAMIのNEGLEX 2549のフォノケーブルの比較からスタート・・・

で、まずオーグラインのフォノから聞いて・・・モガミに変えると・・・やっぱ、低重心になり、中低域が厚く濃くなる代わりに・・・高域が弱くなって、広がり感が減衰して・・・真ん中に音が集まっちゃってダンゴ的に・・・(滝汗

【モガミNEGLEX2549の自作フォノ】2864-05
2864-05モガミNEGLEX2549のフォノケーブル

ただ、この過程で・・・改めて、アームの調整の大切さ?・・・アナログの調整の奥深さ?・・・クリティカルさを痛感した次第・・・

だって、アームの水平が、ちょっと尻上りで、高域が伸びず中低域方向寄りのバランスだったのを・・・ホンの少しお尻を下げていくと・・・高域の延びが増して行って・・・(^^;

いやあ、ほんとビックリ!(@@;・・・ケーブル変えたよりアームの水平の角度を変えたほうが、音のバランスも空間の雰囲気も、大きく変わっちゃうんですから!・・・(^^;

ってわけで、今変化に驚きつつも、おつぎは・・・

アームの水平で大きくサウンドが変わったから・・・もう一度、フォノケーブルを、オーグラインの自作ケーブルに戻して聞いてみることに・・・

【元のオーグラインの自作フォノ】2864-03
2864-03オーグラインで自作のフォノ

ほう、やっぱりケーブルの違いってのも大きいんですね?・・・オーグラインの方が、中高域がちょっぴり艶っぽくて腰が高い・・・ベースも低弦の響より、フィンガータッチのガガッて音が聞こえる・・・でも、シンバルは少し柔らかく優しい音に・・・低域は、バスドラの打音はクッキリするけど、その後につづくドワンって音が薄いので、弾力感が無くて寂しい・・・(^^;

ってことは・・・さっきの逆で、アームの水平をちょっぴり尻上りにすると、重心が下がるのかな?って思いで、ちょこっと尻を上げてみると・・・

おお!・・・凄いね、やっぱり重心が下がって、中低域が厚めに変化して・・・バスドラに弾力感がちょっと出て来た!・・・(^^;

ま、それでもケーブルの傾向は残ってて・・・高域の艶っぽさやハイよりのバランスに対して・・・モガミは、中低域の厚みが増して重心が下がるけど・・・広がりがなくなって中央方向に凝縮してしまう?・・・

いやいや、ほんと、この程度の調整で、こんなに音が変わるとは・・・ビックリ!(@@;

じゃあ、おつぎは・・・持ち帰ったケーブルでの比較を・・・

【元の銀撚り線のXLR】2864-04
2864-04銀撚り線の自作XLR

で、フォノイコ(CEC PH-53)~アンプ(AMP5300)の間を・・・先の自作、銀撚り線のXLRから、ベルデンの1192AのXLRケーブルに変えて聞いてみると・・・

【ベルデンの1192Aで】
2865-01ベルデンの1192Aに

あらら?ベースが厚くなったけど・・・シンバルもピアノもどこか鼻詰まりな感じ・・・で、全体が鼻詰まりのダンゴ状態で・・・(^^;

ってわけで、おつぎは、同じく・・・

【XLRリベラメンテ】
2865-02XLRリベラメンテ

フォノイコ(CEC PH-53)~アンプ(AMP5300)間を、XLRリベラメンテに交換してみると・・・

おお、ベルデンのような鼻詰まりは全くなくなった(^^;・・・それと、やぱりピアノの響きが凄く綺麗になる!・・・あ、ベースの弦の響も綺麗だな!(^^;・・・ただ、中低域の厚みは、ベルデンに比べると少し薄くなっちゃった・・・それと、シンバルも響きが綺麗と言うか、柔らかくなった・・・でも、バスドラの弾力感は出てるし・・・何かちょっと独特な特徴がありそうな鳴り方ですね・・・まあ、でも演奏全体の雰囲気は、明るく楽しそうで、躍動感もあっていいんじゃないかな?・・・(^^;

う~ん、この状態で好みは?って言われたら、銀撚り線なんだけど・・・曲が違ったり、カートリッジの違いや、アームの調整によっても、結果はガラガラ変わりそう!・・・(汗

ってわけで、おつぎは、カートリッジを・・・

と思ったんですが・・・残念・・・ちんたらしてたら肝心なところで、今日は時間切れ・・・

もう残りはちょっとなのに・・・でも、つづきは明日と言うことに・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2866】160503 実家でレコード再生&あれこれお試し?(後編)・・・(^^; 

あちゃあ~・・・あっさり1話で終わる程度のお話しのはずだったのに・・・ほんと何を間違えたのか?・・・気付けば3話にもなっちゃって・・・(滝汗

しかも、昨日のお話しでは、ちょっとラインケーブルを入替えただけで・・・これといった明確な結論もないままで・・・

って言うか・・・ケーブルの違いによる個性も確かにあるんですが・・・アームの水平調整でのあまりの変化にビックリ!(@@;しちゃって・・・ケーブルの違いのインパクトが、ガクッと落ちてしまって・・・(滝汗

なので、この後のお試しも、何をやってるか?分からん状態になりそうですが・・・

ま、やってみないと分かりませんから・・・ってわけで、カートリッジを・・・

【この日持ち帰ったカートリッジ】
2866-01持ち帰ったカートリッジ

ってわけで、おつぎは、カートリッジをDL-103Rに変えてみた・・・

と、少し中低域が力強くなって・・・ベースやドラムが濃くなった・・・ってか、シンバルが少し薄くなった?・・・けど、ピアノの低弦は、ちょっと弱いのかな?・・・全体的には、ちょっと重心が下がって、ゴリッとカチッとした感時・・・

で、ちょっとアームは、お知り上がり気味だったので・・・後を下げてみることに・・・

すると・・・お、シンバルがハッキリした!(^^;・・・同時に中低域もしっかりして来た感じが・・・でも、まだもう少しお尻上がり?・・・

なので、更に後を下げてみると・・・

おお、バスドラに弾力感が・・・ベースも弾むように・・・ピアノの中低域も下支えがちょっぴり付いて・・・結構、ゴリッとした感じが出て来て、バランスがよくなってきた!

じゃ、更に後を下げてみると?・・・うん?・・・ベースの低い弦がよりしっかり出て来たけど・・・弾力感は少し減退?・・・シンバルも少し弱くなったし・・・これは、ちょっと行き過ぎた感じ・・・

なので、も一度少し戻して、ほぼ水平では・・・うん!やっぱりこの辺りがバランスも弾力感もいい感じ・・・(^^;

いやあ、それにしても、アームの調整って、確かにカートリッジの個性は残したままだけど・・・結構ちょっとしたことで、バランスが変わってしまうので、凄く雰囲気が変わる・・・

じゃ、このバランスで、XLRを再びリベラメンテから自作銀撚り線に戻すと・・・

【銀撚り線の自作XLR】2864-04
2864-04銀撚り線の自作XLR

あ、シンバルが柔らかくなっちゃった・・・同時に弾力感と低域の力感?も薄くなった?・・・それに、こうして聞き比べると、ピアノの音が濁ったように感じる・・・

で、念のため、もう一度リベラメンテにもそして見ると・・・

やっぱり音の純度が上がるようで、綺麗な響に・・・で、中低域の厚みと弾力感が出て・・・全体にカチッとゴリッとした感じに・・・どうやら、このDL-103Rだとリベラメンテが一番いい感じかな?・・・でも、アームの調整でまた結果が変わるんでしょうけど・・・(滝汗

じゃ、おつぎは・・・今回確認したかったMMカートリッジを・・・で、MMの接続は、RCAになるので・・・フォノケーブルをオーディオクラフトに・・・

【オーディオクラフトのフォノケーブル】
2866-02オーディオクラフトのフォノ

で、まずは、エンパイヤの4000D/Iを・・・

うん?・・・何かそう凄く篭った音に・・・あ、インピーダンスとか?・・・で、フォノイコの裏のディップスイッチを変えてみると・・・

うん?今度は中高域よりの腰高な音に・・・で、後日分かったんですが、インピーダンス調整のDIPスイッチのON-OFFが逆だったみたいで・・・(滝汗

で、おつぎは・・・本体は、4000D/Iで・・・針をJICOのSAS針に交換した・・・なんちゃって4000D/IIIもどきを聞いてみると

ああ、やっぱり左の音が大きい・・・いや右の音が少し小さい?・・・なので、本体をもう1つの4000D/Iのものに、JICOの白い交換針を付け替えて聞いてみると・・・

あれれ?やっぱり右が音が小さい・・・えっ!(@@;

そうか・・・てっきり本体側かと思ってたんですが・・・左右のバランスがおかしいのは、白の交換針側が駄目なようで・・・こりゃあいずれ駄目元で修理にトライしてみるか・・・

あ、ただ音の傾向はやっぱり思った通りで・・・針の違いが出て来てます・・・4000D/Iの純正黒針は厚みがあって・・・一方、なんちゃって4000D/IIIは、少し中高域よりで繊細な感じになりますね・・・(^^;

ってわけで・・・カートリッジの違いは予想通り?・・・あ、原因が針先側でしたけど・・・と、MCとMMでは・・・ま、パッと聞き、CECのフォノイコのMMは・・・音が淡白で薄い感じがして・・・せっかっくのMMなのにって感じ・・・

やっぱ、このフォノイコは、バランス接続でこそ本領発揮?って感じ・・・(^^;

ってわけで、今回の帰省時のプチ実験は、これにて終了・・・

明日は?・・・ちょっとお出かけ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2867】160504 かめきち邸音会へ?(1)・・・(^^; 

さてと・・・うちの今年のゴールデンウィークは暦通りで・・・2つ目の連休の真ん中ってことになるんですが・・・昨日のお話しの通り、実家へ戻ってまして・・・(^^;

その合い間・・・toyocrimさんとハマちゃんが、M氏邸とかめきち邸に伺われるってことをお聞きしまして・・・時間が取れれば、乱入させて頂くって話をさせてもらってたんですが・・・

この日、toyocrimさんとハマちゃんは、お昼前からM氏邸に伺われ、午後からかめきち邸へ回られるとのことで・・・午後からちょっぴり時間が取れたので、急遽、かめきち邸へ乱入させていただくことに・・・(^^;

で、この日、所用を済ませて、午後かめきち邸へ伺うと・・・既に、toyocrimさんとハマちゃんとMさんご一行は、かめきちさんとともにM氏邸から回ってこられてて・・・

到着した際には、春の祭典がかかってました・・・

【かめきち邸システム】
2867-01かめきち邸システム

っと、かめきち邸へは・・・つい先日?STUDER C37の復活に立会ってまして・・・

【2811】160306 STUDER C37の復活への道(1)・・・(^^; [2016/04/18]
以降、全4話・・・

めっちゃビックリ!(@@;な、濃くぶっといヒモサウンドを聞かせていただいたばかりで・・・今回も、このSTUDER C37のサウンドを聞かせていただくのがメインの目的・・・(^^;

で、久々に聞かせていただいた、かめきち邸での春の祭典・・・確か音源は、ネットラジオのライブ放送からのデータをCD-Rに落とされたものだったかと思うのですが・・・

やはりさすがの音の純度、透明感、鮮度感・・・とにかく音の一つ一つのクリアさが凄く際立ってて・・・しかも、見た目のユニットからは思いも寄らない位置?・・・ユニットの奥、壁のあたりを中心にその前後辺りから聞こえてくる感じで・・・

と、SPの裏からかめきちさんが出てこられ・・・まずは、ご挨拶・・・

ですが・・・どうも、機器が不調?・・・最近交換された整流管の接触不良?からか、最初、右のSPから音が出なかったとかで・・・SP後のアンプ類の確認をされていたみたい・・・

で、再度、春の祭典を聞いて・・・かめきち邸のシステムの独特のサウンドを聞かせていただいて・・・おつぎは・・・エイボールのライブを・・・

【Eivor Live】1720-01
1720-01Eivor Live

おおお・・・うん?・・・あれれ、中域が抜けてる(滝汗・・・あらら、やっぱり不調なようで・・・左側の12セルから音が出ていない?・・・

で、かめきちさんが、しばしあれこれ調整されるも・・・どうやら、よりによって、音会の真っ最中にチャンデバが故障しちゃったようで・・・う~ん、残念・・・

ってわけで、ここからは、ちょっと左側のユニットが一部休止した状態で・・・

おつぎにかかったのは・・・ウィントンマルサリスのザ・マジックアワーから・・・

【ウィントンマルサリスのザ・マジックアワー】2734-02
2734-02ウィントンマルサリスのマジックアワー

1曲目のFeeling of Jazzを・・・

おお、それでもやっぱりこのシステムの音の浸透力は凄いなあ!・・・それになんと言ってもこの音の純度の高いこと・・・うちではこのCDは、全然こんなに音の実在感や鮮度は出て来ない・・・ってか、この音の濃さと言うか・・・芯のある音の威力って・・・(滝汗

ほんと、ここのシステムの音を聞いちゃうと、現代システムって一体何をやってるんだろう?って思わざるを得ないですよね・・・

で、ここでメインのSTUDER C37の音を・・・

なんでも、この音会に向けて、Gabachoさんにあれこれとメンテをしてもらわれたようで・・・リレーの交換とかしてもテープの走行が不安定で・・・前日、あれこれやって、最後に正常に鳴るようになったのだそうな・・・

なので、果たして上手く動くかどうかは、分からないって仰りながら、C37を・・・

【STUDER C37】
2867-02STUDER C37

とりあえず、ウォーミングアップに一本2トラ38を・・・なんでも、入手された中古テープの中に紛れていた音源とのことですが・・・

これが、ちょっとビックリ!(@@;な鮮度の音源で・・・かかってた曲は、プロコフィエフのピーターと狼のようで・・・

いやいや、これ、ほんとどんな出自の音源なんでしょう?・・・もの凄い鮮度と情報量!・・・まるで、コンサートのライブ放送を、コンソールからそのまま録音したかのような生々しさで・・・俄かに信じられない鮮度・・・

目を瞑れば、まるで、いまここで演奏されているかのような鮮度・・・

まさか、こんな音源が、再利用するために入手された中古テープの中に紛れてるなんて・・・

世の中、こんな音源が眠ってて・・・おまけに、気付かず消えていっているかと思うと・・・何とも残念なことですねえ・・・

っと、中途半端ですが、時間切れのため、今日はここまで・・・つづきは明日・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2868】160504 かめきち邸音会へ?(2)・・・(^^; 

さて、以前ご紹介したSTUDER C37復活時に聞かせていただ、驚きぶっ飛びの濃く厚いヒモサウンドが忘れられず?・・・是非もう一度聞いておきたいと・・・(^^;

ゴールデンウィークのど真ん中、遠方からのお客様を向かえて音会をされると言う話を聞きつけ・・・実家帰省中ながら、短時間なら時間を割くことが出来ると・・・急遽、かめきち邸へ乱入することに・・・(^^;

ところが、残念なことに、ロンドンウェスタン中心のメインシステムに、駆動系のトラブルが発生し・・・改めてヴィンテージ系のシステムの維持の大変さを痛感した次第で・・・

で、左側のユニット1つが休止のままながら・・・あの衝撃のサウンドを聞かせてくれたSTUDER C37のサウンドを聞かせていただいて・・・

って、ところで、前回のC37復活時は、供給する50Hzの電源の容量がギリギリだったのに・・・今回は、全くそんな素振りもなく・・・

この点は、どうされたのかな?ってのが気になってたんですが・・・って、かめきちさんが、そんなのそのままにされるはずもなく・・・(^^;

【巨大な電源機材が】
2868-01巨大な電源機材が

やっぱり、しっかり巨大な電源機材が入っていました!・・・(^^;

ま、それに前日までGabachoさんにメンテをしてもらわれたとのことで、期待通りにしっかりと動作してくれた!・・・(^^;

と、そこでウォーミングアップにと、かけられたヒモのサウンドが・・・これまた超ビックリ!(@@;な鮮度の高いサウンドで・・・

なんと、これがたまたま入手された中古テープに紛れてたとのことで・・・これまた、半端なく驚きのサウンドが、気付かれなければそのまま消えていたたかと思うと複雑な思いに・・・

っと、それはさて置き・・・

この驚きのヒモもさることながら・・・不調とはいえ、そのシステムのサウンドには驚くばかり・・・弦の艶やかな響や深く豊かな低域とも、ほんと半世紀以上前の機材で聞いているとは思えない鮮度とレンジと解像度・・・まるで、録音現場に居合わせているかのような実在感で・・・改めてメインシステムのポテンシャルの高さを思い知ったと・・・(^^;

で、ウォーミングアップとして、最後までこの飛びっきりのヒモのサウンドを聞いて・・・

おつぎは、いよいよお客様用の飛びっきりのヒモを・・・

【TUDER C37】2867-02S
2867-02STUDER C37

で、かけられたのは・・・勿論、クリムゾンの宮殿・・・

いやあ凄い!・・・やっぱ、飛びっきりの音源を、ぶったまげのヒモデッキで再生し・・・驚きの超ヴィンテージシステムで聞くと・・・いや、ほんとにこんな贅沢なサウンドを聞くことなんて・・・ほんと奇跡的なこと・・・その機会に同席できたことに感謝・・・

ムーンチャイルドの冒頭のサウンド・・・金属を叩く音の厚み、ドラムの音・・・ほんと奇蹟的なサウンド体験・・・

まさに、夢のようなサウンド体験を・・・たっぷりヒモの最初から最後まで・・・

特に最後の方は、レコードでは絶対に聞けない、超ハイクオリティサウンド・・・

やっぱ、こうして飛びっきりのヒモとシステムで聞くと、ロックって元の音は非常に綺麗なんだなあって・・・Jazz聞く人が、原体験で、Jazz喫茶のかぶりつきの音を出すのにも似た・・・ロックって歪みたっぷりの喧しい音って偏見を拭わざるを得ない音・・・

で、おつぎは・・・ってことになって・・・

ビートルズのアビーロードのB面をってことになって・・・Here Comes the Sunが、ぶっ飛びの鮮度とクオリティで鳴り始めたんですが・・・

先のユニット不調時の確認作業で、中域のみ左右が入れ替わってしまっていることが分かり、ここで元に戻すことに・・・

ところが・・・う~ん、残念・・・

この作業で、瀕死のチャンデバの症状が更に悪化・・・

どうにもならなくなっちゃいまして・・・この日のメインシステムでの試聴は、これにてお終いってことに・・・

で、代わりに20cmのフルレンジの方をかけましょうかと・・・

【ウェスタンの20cmフルレンジ】
2868-02フルレンジ

ウエスタンの20cmフルレンジTA4189を、RCAのアンプで・・・

かかったのは、大貫妙子の突然の贈り物・・・

あ、めちゃくちゃ中途半端ですが・・・ちょっと時間切れになっちゃいまして・・・

なので、今日は、ここでお終い・・・つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2869】160504 かめきち邸音会へ?(3)・・・(^^; 

さて、ゴールデンウィークの真ん中、実家へ戻っていたんですが・・・STUDER C37のぶっといサウンドを、もう一度聞かせていただきたくて、急遽押しかけたかめきち邸の音会・・・

残念ながら、左チャンネルのユニット1つが休止している状態ながら・・・何とかぶっといヒモサウンドを聞かせていただいて・・・さあ、更にもっと・・・

ってところで、いよいよ不調が本格化・・・う~ん、残念・・・ってわけで、メインシステムのお楽しみはここまでとなり・・・ヴィンテージ機器によるシステムの怖さ、大変さを痛感した次第でして・・・(滝汗

いやあ、ほんとに大変ですね・・・代替の利かないものですし、いつ何が起こるかも分かりませんから・・・

とは言え、何とかSTUDER C37で、偶然のお宝テープ・・・どのオケの演奏かも分かりませんが、ピーターと狼のめっちゃ驚きの鮮度の音源・・・ライブをそのままコンソールから録音したままのような、ピッチピチのサウンドと・・・

この日のメインゲストへのおもてなし再生・・・キング・クリムゾンの宮殿と、ビートルズのアビーロードのB面1曲目を少しだけ聞くことが出来たわけで・・・

いやはやこれは、ほんとによかった!・・・やっぱりC37のぶっとさと、かめきち邸システムの再現力の高さに感心するばかり・・・(^^;

で、これだけでは、少々寂しいので・・・急遽、サブシステムで・・・って、機材のヴィンテージ度、希少性でいえば・・・それこそビンテージハイエンド?のような貴重なシステム・・・

【ウェスタンの20cmフルレンジ】
2868-02フルレンジ

ウエスタンの20cmフルレンジTA4189を、RCAのアンプで鳴らすという貴重な体験・・・

で、かかったのは、大貫妙子の突然の贈り物・・・

いやあ、この音の厚みと濃さに透明感・・・この音の純度の高さって、なんで?どうやって出してるんでしょう?・・・国産フルレンジとかでは、こういう音の純度の高い音は、なかなか聞けないんですけど・・・これってアンプの力?・・・それともユニットの力?・・・恐らく、どちらもあって初めて聞ける、超レア体験なんでしょうね・・・

つづく2曲目は、横顔・・・

これまた、冒頭のベースが凄く自然な音ながら、非常に生々しくて・・・ま、何よりボーカルの暖かく透明感たっぷりの音には、ほんと感服しますね・・・

それに、何が凄いって、あのぶっといヒモサウンド聞いた後だというのに、全く聞き劣りしない・・・むしろ、この20cmフルレンジだからこそ出せる訴求力?もあって・・・いや、これにはほんとにちょっとビックリ!(@@;

つづいて3曲目・・・新しいシャツ・・・これもほんとにボーカルの一番美味しいところを、余すことなく、しっかり全部出し切っているかのごとく・・・思いがズンズン迫って来る・・・

ってわけで・・・C37につづき、ほんと貴重な体験をさせてもらったんですが・・・

もう一つ・・・ウェスタンの754を聞いてみましょうかと・・・

【ウェスタンエレクトリックの754】
2869-01ウェスタンエレクトリックの754

階段下の収納庫から、ガラガラと出して来て・・・先の20センチフルレンジに繋いでいた出力をこちらのSPに繋ぎ変え・・・

そう、以前、一度聞かせていただいたSPで・・・

【1923】131006 かめきち邸再訪:(終)ユニットの力:浸透力・・・(^^; [2013/11/11]

この時は、上にホーンドライバーが乗った2wayでしたが、この日はフルレンジで・・・

この時も、帯域は蒲鉾ながら・・・非常にグッと訴求力のある音で感激したんですが・・・

まず、かけられたのは・・・チェットベイカーのアローントゥギャザー・・・

いやいや、ほんと凄いですね!・・・WEに多くの方が嵌るのが良く分かるサウンド!・・・ほんとに演奏の美味しいところをググッと押し出してくるんですよねえ・・・(^^;

ま、駆動するアンプとのマッチングもあるんでしょうけど・・・確か純正?組み合わせだったかと・・・まあ、当時の最高のサウンドってとこなんでしょうけど・・・数値的な性能は上がっているかもしれませんが・・・音楽の訴求力をそのままに出す力では、現代のシステムって、こういう力は無いんですかねえ・・・

っと、つづいては・・・すいません聞き覚えのあるピアノトリオの曲だったんですが・・・思い出せませんm(_ _)m・・・

で、おつぎは・・・マイルスのStella by Starlightを・・・

いや、やっぱいいですねえ!・・・なんなんでしょう?・・・帯域はそんなに広くない・・・ってか、高域は余り出てないんですが・・・マイルスのトランペットはバリバリに飛んでくるし、ベースがしっかり土台を支えてて・・・演奏の雰囲気が凄く伝わって来るんですよね・・・

やはり、絶対要るところがしっかり出てれば、それが何よりってことで・・・勿論、上も下もしっかり出てればそれはそれでいいんでしょうけど・・・逆に、帯域が広がっても、今感じてる部分が薄まったり弱まったりしちゃうと、駄目なんでしょうね・・・

う~ん・・・こういう美味しいところをしっかり出す腕を見に付けないと・・・(滝汗

ってわけで、今回は、少々トラブルが合って、メインの音を充分聞くには至りませんでしたが・・・C37の美味しいところはしっかり聞かせていただいたし・・・ウェスタンのフルレンジのサウンドで、いろいろと思うところ、考えるところもあって・・・

ほんと貴重な体験をさせていただきました・・・かめきちさん、同席の皆さん、楽しく貴重な時間をありがとうございましたm(_ _)m

ってわけで、今回はこの辺でお終い・・・明日は・・また、息抜きネタ?

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2870】160505 この日の収穫&洗っては聞き・・・(^^; 

はてさて・・・毎度のタイトルどおりの、ハイ!以上お終い・・・って、息抜きネタでありまして・・・おまけに今回は、なんと本家ワンコイン盤!(百円)

って言うのも・・・先にご紹介した通り・・・今回のゴールデンウィークは、暦通りなので・・・2日に出勤して3日から5日までお休み・・・ってことで、この間実家へ戻って・・・

畑仕事や、所用の合い間に、レコード再生できる環境を持ち帰って・・・ケーブルやカートリッジの比較なんぞをやりまして・・・

所用の合い間に、かめきち邸の音会に乱入したり・・・ってなお楽しみ振りだったと・・・

で、この日は、所用を済ませて大阪へ戻ることに・・・

でもって、このところ毎度のお立ち寄り場所で、中古レコードを短時間眺めて・・・

目に止まった本家ワンコイン盤がこちらの3枚・・・

【この日の収穫】
2870-01この日の収穫

いや、そんなにめっちゃファンだったとかではないんですが・・・明菜ちゃんの初期のアルバムで、まだ持ってなかったものが、たまたまあったので2枚・・・

それと・・・中学から高校にかけてかな?・・・京都のAMラジオでよくかかってたのが、カントリー&ウェスタンとか・・・ブルーグラスとかで・・・

その流れで?・・・よく聞いたのが、リンダ・ロンシュタットやオリビア・ニュートンジョンでして・・・

ただ、オリビア・ニュートンジョンは、丁度この頃?・・・イルカの捕獲だかなんかの問題で、コンサートに来日しなかったとかなんとか・・・で、急激にラジオで聞かなくなって・・・

で、たまたま、聞いてた頃の曲が入ったアルバムだったので・・・(^^;

ってわけで、毎度の洗っては聞きを・・・

【洗っては聞き】
2870-02毎度の洗っては聞き

で、まずは、オリビア・ニュートンジョンのCome on Overから・・・

なんと言っても、1曲目のジョリーン・・・当時はもう、このフレーズが頭の中を何度もリフレインして・・・何とも懐かしい(^^;

でも・・・アルバムとしての記憶はほとんどなくて・・・記憶にあるのは、GreensleevesとかThe Long And Winding Roadとか・・・って、全部、カバー曲ですね・・・

そう、やはり、ラジオで聞くのが中心で・・・それからするとジョリーンは、それだけ頻繁にかかってたってことですかね・・・(^^;

録音は、無理のない帯域で、当時聞いてたレコードらしい音・・・でもこのA面は、相当聞かれたのか?超音波洗浄しても、プチパチと溝の荒れが強いですね・・・ま、百円盤ですし・・・

で、おつぎは・・・明菜ちゃんですが・・・右のPOSSIBILITYが6枚目、左のBITTER AND SWEETが7枚目のアルバムのようですね・・・

まずは、POSSIBILITYから聞いてみましたが・・・

このアルバムは、記憶にある曲が何曲か・・・サザン・ウインドとか、リフレインとか、哀愁のMidnightとか、十戒とか・・・あ、それと作詞作曲が来生兄弟だったり、作曲が高中正義とか玉置浩二だったりするんですね・・・やはり、売れてる人には集まるんですね・・・

で、最後は、BITTER AND SWEETですが・・・

これはもう、冒頭の1曲・・・飾りじゃないのよ涙は・・・いつの間にか、揚水のセルフカバーの方が記憶に残ってますが・・・

ま、明菜ちゃんの声が、元々小さ目?ささやき系が多いからか?・・・バックも薄目が多い?・・・でも、先の6枚目よりは、この7枚目の方が、録音の抜けがいい感じ・・・

う~ん・・・ちょっとSPの音離れがもう一つな気も・・・(^^;

これは、まだ弄る余地がアルのかな?・・・なんて方に気が・・・(汗

ってわけで、またまた、中味がなくて短いですが・・・今日のところはこの辺で・・・

で、明日は?・・・この気がかりな点を?・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2871】160507 しつこく、再びユニットチューン?・・・(^^; 

ってわけで・・・って、どんなわけやねん!・・・てな、無駄フリは置いといて・・・

昨日のお話しにも書いたように・・・ちょっとまたSPからの音離れが悪い気がして・・・やっぱりどうもまだユニットの振動板の動きが、必要以上に制限されているような気が・・・

って言うか・・・なんだか、弄りたいだけ?って気もしますが・・・

ま、ダンパーの制動を、もう一度、もう少しだけ緩くして・・・行き過ぎるかどうかを確認してみたいと言うか・・・どうも、まだ邪魔してる感が拭えないんですよね・・・

ま、一応、先日・・・ゴールデンウィークの最初に、CSTユニットを弄ったばかり・・・

【2859】160430 CSTユニットの再々チューン?・・・(^^; [2016/06/05]

だったのですが・・・ま、後もう一息・・・行き過ぎるかどうかまでやってみたいなと・・・

ってわけで、またまた、ユニットのダンパーの硬化剤を剥がす?溶かす?ことに・・・

【ユニットを取り外し】
2871-01ユニットを取り外して

で、まずはユニットを取り外して・・・

【今回も歯ブラシと綿棒】
2871-02毎度の水と歯ブラシ

今回も、水とはブラシと綿棒を駆使して・・・

【こんな感じでゴシゴシと】
2871-03こんな感じでゴシゴシ

こんな感じで、水に濡らした歯ブラシで、ダンパーに塗ってある硬化剤をゴシゴシ・・・

【ダンパーの水分をティッシュで】
2871-04全ユニットを

ってわけで、ダンパーの硬化剤もかなり取れたようで・・・

画像左の水を、ゴシゴシする前のと比べると・・・随分白濁しているかと・・・ま、それだけ硬化剤を取ったという事で・・・

で、ダンパーの水分を、まずはティッシュペーパーで吸い取って・・・

でもって・・・前回同様に、ドライヤーで乾かして・・・

で、またユニットを、それぞれ装着しなおして・・・

とりあえずの音出しでは・・・うん、特にヤバイほどの癖とかは無さそう・・・(^^;

一応、低域も緩い感じはするものの、ユルユルすぎるほどには行ってない?・・・

それと、CSTユニットは・・・うん、ちょっと乾燥が足りないかも知れないけど・・・

一応、音的には・・・ちょっと音離れもよくなったような気が・・・って、完全にプラシーボって感じではありますが・・・一応、中低域に厚みが出たかな?って気が・・・

で、これでほんとにいいのか悪いのか?・・・当然、直ぐには判断できないし・・・

なので、またしばらく、あれこれ聞いて見ることに・・・(滝汗

ってわけで、またまた短いですが、今日のところはこれにてお終い・・・

明日は?・・・毎度の息継ぎネタ?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2872】160508 XLRケーブルの分断&この日の収穫?・・・(^^; 

さて、暦通りのゴールデンウィーク・・・最後の土日は・・・昨日のお話しの通り、気になるメインシステムの気休めの梃入れ?につづき・・・今日は、ケーブル製作・・・(^^;

って、またまたタイトル通りのお話しですが・・・行っちゃいましょう!(^^;

えっと・・・このお話しは、既に先日、1組目の製作記事をご紹介してまして・・・

【2861】160501 既存ケーブルからのXLRケーブル追加製作?・・・(^^; [2016/06/07]

だから、なんなの?ってお話しなんですが・・・

相変わらず、メイン機材のフロントにアナログ観賞用にキット屋さんのプリを復活させ、パイオニアのバラックプレーヤーやデノンのプレーヤーのアームとカートリッジをとっかえひっかえやってるわけで・・・っと、おまけに、この系統には、ヒモデッキも2台ほど・・・(滝汗

ってわけで、手持ちのXLRケーブルでその都度お茶濁しの接続をやってたんですが・・・

やっぱ、一度、同じケーブルで通しの環境にしておきたいなと・・・

ハハハ、単にいつもの工作欲を満たすための、気まぐれ思いつき工作です・・・(汗

で、マルチ用プリ(CU-80)からパワー(MU-80)へ、フロントバイワイヤー用とサラウンド用の計6組のXKRケーブルで繋いでいたんですが・・・

このケーブルが、配置変更なんかも想定して確か、5m長だったかと・・・(^^;

でも、実際、4m足らずでも繋がる配線状況なので・・・1余り、とぐろを巻いて寝かせて配線してあったんですね・・・

で、今回、この余り分を切り出して、これも端子を付けてケーブルにしちゃおうと・・・

ってわけで、このXLRケーブルを分断して、あまり分のケーブルを切り出し・・・元のケーブル端に端子を取り付け・・・切り出したケーブルの両端にも端子を付ける・・・って言うのが、今日の工作の全て・・・(滝汗

で、まずは・・・部屋の端っこをぐるっと回ってプリからパワーへ繋いでいるケーブルを・・・取り出しやすい、1m程とぐろを巻いてたパワー側だけ、ちょっと引っ張り出して・・・

【ケーブルの分断】
2872-01ケーブル分断

前回の1組目と同じく・・・まずは、とぐろを巻いてた分の130cmほどを切り出して分断・・・

【XLR端子をはんだ付け】
2872-02XLR端子をはんだ付け

でもって・・・切り出した元のケーブル端に、XLR端子を半田付け・・・

【プリ側にも熱収縮チューブで】
2872-03プリ側にも熱収縮チューブで

で、プリ側の端子も引っ張り出して来て・・・L/Rとバイアンプの識別用に熱収縮チューブで色分けを・・・

で、これを、バイアンプ用の2組分やりまして・・・

まずは・・・前回製作したケーブルに識別用のマーカーとして・・・熱収縮チューブを・・・

【前回のケーブルに熱収縮チューブを】
2872-04前回のケーブルに熱収縮チューブを

で、今度は、切出した方の130cmのケーブルに、XLR端子を半田付け・・・

【切り出したケーブルにXLR端子を】
2872-05切り出したケーブルにXLR端子を

でもって、L/Rの識別と、同時に他のXLRケーブルとの識別用に熱収縮チューブを被せて・・・新たにXLR端子をはんだ付け・・・

【2組目のケーブル完成】
2872-06今回2組目が完成

ってわけで、今回、2組目のXLRケーブルが完成・・・

と、これで1台目のCECのフォノイコPH-53とキット屋さんのプリと・・・このプリ~パワー間をこのケーブルで接続・・・

残りの1組は・・・もう1台のCECのフォノイコPH-53接続用にする予定ですが・・・製作は、また今度・・・

で、今日の最後は・・・この日の収穫・・・

【静電気除去ブラシ&シェル】
2872-07静電気除去ブラシ

えっと・・・ちょっと工作の元にするつもりで入手した静電気除去ブラシ・・・元は、模型やフィギュアの埃取り用で・・・模型やさんで調達・・・と、シェルを2個・・・

後は、またまたレコードを・・・

【この日の収穫(その1)】           【この日の収穫(その2)】
2872-08この日の収穫(その1) 2872-08この日の収穫(その2)

今年の正月に、横浜で聞かせていただいてめっちゃ気に入ったサンジェルマンのジャズメッセンジャーズ3枚と・・・必死に入手した飛びっきりのヒモから製作されたはずのレコード・・・と、ウイントンマルサリスのスタンダードタイム・・・

ってわけで・・・今日のお話しは、これにてお終い・・・

明日は・・・更に息抜きネタ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2873】160508 この日の収穫(シェル&レコード)・・・(^^; 

さてさて、今年は暦通りで、何だか中途半端な休みだったゴールデンウィークも終わって・・・そうは言ってもと・・・休んだ分の仕事は溜まっているわけで・・・

頭も体もフル回転で、何とかその分をこなそうと必死な日々・・・

中途半端だったゴールデンウィークの鬱憤晴らし?・・・ポチッた物がつぎつぎと・・・

って、もうほんと、干乾びたキリギリスと言いつつ・・・まるで依存症的にポチポチと・・・ってほんとに笑い事じゃなくなって・・・老後破産まっしぐら?(滝汗

と言うわけで、この日届いたブツ・・・

【この日届いたブツ(その1)】
2873-01この日届いたブツ(その1)

まず一つ目が、こちら・・・中味はライターほどの大きさなのに、ポストインできない大きな箱に入って来て・・・わざわざ再配達を・・・(汗

で、その中味は?って言うと・・・

【中味はシェルが2つ】
2873-02中味はこのシェル

ってわっけで、その中身は・・・こちらのシェル2つ・・・1個1諭吉(^^;

そう、左側は・・・SMEのアームにつけるためのSMEもどき?・・・パイオニアの廉価なシェル・・・だって、ご本家の新品とは1/20以下・・・中古流通価格と比べても、1/10ですから・・・

で、右側は・・・学生時代のプレーヤーPL-50LIIの時使ってた、懐かしいマグネシウムのシェル・・・オーディオテクニカのMG-10で・・・以前、エンパイヤの4000D/Iを入手した際、くっ付いてきたものと合わせて比較試聴用に使うため・・・

そう、実際に取り付けるカートリッジがあるわけではなく・・・比較実験が出来るように、1ペアと素のが目的で・・・でも、だからと言って、当分は、比較実験の予定もない・・・(滝汗

いやはや、干乾びたキリギリスと言いながら、ほんとにもう・・・

でも、この間の実家でレコード再生出来る環境を持ち帰った際・・・アームの調整で、あれだけ大きくで音が変化したわけですがら・・・こういうシェルの変更や材質、重量なんかでも、大きく変わったりするんじゃないか?と・・・希望的予想の元・・・(汗

で、おつぎの・・・この日届いたブツは・・・

【この日届いたブツ(その2)】
2873-03この日の収穫(1)

まずは・・・こちらのレコード・・・勿論、ワンコイン盤やワンコイン+α盤ばかり・・・

左上は、名盤・・・チャーリー・ミンガスの直立猿人・・・

勿論、自作超音波洗浄機で洗ってから聞いてますから・・・プチパチもほとんど聞こえず・・・モノラルらしくカチッと音の存在感がしっかりしてて・・・モノラルながら、ちょっぴり奥行きのある録音で・・・

意外やうちでは、DL-103系のカートリッジを、CECのバランス伝送対応フォノイコPH-53で聞いた方が、濃さや太さが出るんですよねえ・・・(^^;

でも、せっかくのスリリングな演奏なので、もっと濃くぶっとい音を浴びるように聞いてみたいところではありますが・・・(SPUとか憧れますが、とても手が出ない(^^;

おつぎは・・・J.J.ジョンソンのダイアルJ.J.5・・・

こちらも、言わずと知れた名盤で・・・1957年録音のモノラルの国内盤・・・こちらもモノラルゆえの厚みと実在感で・・・やっぱり、ちょっと奥行きを感じる音で・・・とってもご機嫌に聞けますね!・・・

でも、ほんとは、モノラルカートリッジで聞いた方がもっと濃く厚くなるんでしょうか?・・・ちょっと興味のあるところですが・・・先立つものがないので(滝汗

で、おつぎは・・・渡辺貞夫の武道館ライブ・・・How's Everything・・・

さすがに、これは録音が新しい(1980年?)ので、レンジも広く、ライブらいい広がりもあって・・・まあ、まさにアナログ技術の円熟期のアルバムなので・・・

勿論、演奏もトップアーティスト勢揃いで・・・まさにナベサダの70年代の総決算的ライブアルバム・・・しかも2枚組でたっぷり楽しめてのワンコイン盤ですから・・・(^^;

で、最後は・・・デューク・エリントンオーケストラの女王組曲・・・

なんでも、エリザベス女王との対談の答礼として自費で1枚だけプレスして女王に謙譲したとか・・・で、その音源(1959年録)を、生前未発表のグーテラス組曲(1971年録音)とユウィス組曲(1972年録音)を合わせて1975年に公開されたとか・・・

A面とB面で10年以上の隔たりがあるんですが・・・ほとんど違和感なく・・・A面はちょっと梃入れしてあるんですかね?・・・確かに、A面はちょっとバランスを盛ってあって・・・B面は中高域の細かな音が余裕で入ってる感じで・・・

演奏は・・・A面は、さすがに上品で素敵な曲・・・B面は熱いソロのある曲も・・・なかなか面白い楽しみ方の出来る組み合わせの盤ですね・・・(^^;

【この日の収穫(その3)】
2873-04この日の収穫(2)

おっとっと・・・もう1枚・・・座鬼太鼓座・・・

これはもう・・・音のお楽しみ用の盤ですが・・・ハハハ、眠いうちのシステムの弱点を通説に思い知らされただけで・・・(滝汗

ってわけで・・・今日のお話しは、これにてお終い・・・で、明日は?・・・(^^;

ちょっといけないアホことを・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2874】160514 禁断の昇圧トランスの改造?(その1)PARTRIDGE・・・(^^; 

さてさて・・・このときメインとなっていた寄せ集めプレーヤー・・・DENON DK-100にDP-3000を乗っけて・・・ジャンクのトーンアームSAEC WE-308をつけたプレーヤー・・・

これの出力を、バランス伝送で、CECのフォノイコPH-53に繋いで喜んでたんですが・・・

MMはともかく・・・パイオニアのバラックプレーヤーの方には、2本のアームを乗せてるし・・・切替えて、いろいろ楽しみたいのですが・・・

せっかくMCカートリッジを使ってて・・・おまけに、バランス伝送の優位性も分かってるわけだから・・・何とか、パイオニアのバラックプレーヤーの方でも、この恩恵を受けられないかって思ってまして・・・

で、ネットを探ってみると・・・

おお!・・・パートリッジの昇圧トランスの内部配線の情報が・・・

ってことで・・・これをじっくり見ながら、何とか出来ないか?って思案を・・・

【バランス伝送化を思案】
2874-01バランス伝送化を思案

う~ん・・・ロータリースイッチの使い方が、結構複雑で・・・

で、仕方なく、実体配線を、ポンチ絵にしてみて・・・またまた、じ~っと見て・・・

【実体配線をじ~っと見る】
2874-02実体配線をじ~っと見る

バランス伝送化するには、1次側と2次側のグランドを切り離さないといけなくて・・・

とりあえず、MCカートリッジの昇圧時にはグランドを切り離して・・・Passするポジションの時だけグランドを接続すればいいのかな?・・・結局単純に(汗

ってわけで・・・ロータリースイッチのトランス出力を切り替える1回路を固定接続に配線し直し・・・空いた1回路で、昇圧時とPass時のグランドの切替用に変更することに・・・

【グランド切替式に変更】
2874-03グランド切替式に変更

ってわけで、何とかこれで行けるのでは?って考えて・・・

Pass時のグランド切替式に変更して・・・パイオニアのバラックプレーヤーに接続を戻して、聞いてみると・・・

うん?・・・何か、前と全然変わった気がしない・・・(滝汗

う~ん・・・これでは、バランス伝送になってないのかなあ?・・・それに、スイッチの切替時のポップノイズが、ボツッて、でかい事でかい事・・・(滝汗

あっちゃ~・・・またまた毎度の、やってもうたかなあ・・・

ってわけで、接続状態で、あれこれテスターで計ってみると・・・

あれれ?・・・グランドが繋がってる・・・なんで?

おかしいなあ・・・と、あれこれテスターであたって行くと・・・うん?ケーブルか?

【SMEからのケーブルを確認】
2874-04ケーブルのシールドを確認

で、SMEのアームからトランスへのRCAケーブルを確認してみると・・・片側、シールドがプラグのマイナスと導通がある・・・

ってわけで、シールドを完全に信号系統から切り離し・・・

【シールドを別配線に】
2874-05シールドを別配線に

フォノケーブルのシールドを別配線出来るように改造してみた・・・

で、もう一度接続して・・・テスターで確認するも・・・

う~ん・・・何でだろう?・・・1次側と2次側のグランドが短絡している・・・

おかしいなあ?・・・でもこの時点では、全く原因が分からず・・・

ああ、またやっちゃったかな?・・・ビンテージ?級のパートリッジのトランスを改造失敗?

ガクッ_| ̄|○

おかしいなあ・・・上手く行くはずなのに・・・納得行かん!(汗

ということで・・・一旦、ここで作業を中断して、クールダウンすることに・・・

なので、今日のお話はここまで・・・

明日は?・・・懲りずに、ちょっとターゲットを変えて?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2875】160514 禁断の昇圧トランスの改造?(その2)entre・・・(^^; 

既に発売と、聞いた方々からの熱い感想をお知らせしたインフラノイズのLANリベラメンテ・・・先日発売のStereo誌7月号に村井裕弥さんのレビューが載っていた・・・静かに熱く書かれているがゆえに、如何に驚きのサウンドかが伝わって来る・・・いや、はんとにLANケーブルで調律なんて・・・どう考えても信じられないんだけど・・・音楽が調律されて聞こえてくるんですよね!(@@;


さて、嬉しがりの大馬鹿太郎・・・こりゃあきっと大きな変化が得られるはず!って、完全に思い込みの世界・・・(^^;

MCカートリッジのバランス伝送接続なんですが・・・既存の機材で、その効果を何とか出来ないか?と・・・禁断のヴィンテージ昇圧トランスに手を入れて・・・

昨日ご紹介した通り・・・上手く行くはずが、何故だか原因不明の大失敗・・・

で、気分を変えてもう一度・・・っと思いきや・・・

じゃ、今度はこっちをやってみよう!・・・なんて(滝汗

【アントレーのET-100を】
2875-01アントレーのET-100を

ってわけで・・・アントレーの昇圧トランスET-100を開腹して・・・

ああ、こちらは、ネットに内部配線情報と言うか、トランスの結線情報が無くて・・・

で、とりあえず、インピーダンス切替が、ちょっと複雑な配線のようだったので・・・

このロータリースイッチをケースから外して・・・テスターでその接続をあれこれ・・・

必死で追いかけてみたんですが・・・

どうやら、トランスは、3種類のインピーダンスそれぞれ用に、個別に巻いているみたい・・・

ってわけで・・・単純に考えると・・・一つは、入力信号L/R2組と、1次側の巻き線3種6組をつなぎかえる・・・つまりは、2回路3接点をL/Rの2チャンネルだから・・・4回路3接点のロータリースイッチで出来るんじゃないの?

でもって・・・入力切替は、3入力なので・・・これも、2回路3接点をL/Rの2チャンネルだから・・・4回路3接点のロータリースイッチでいけるのでは?

って思ったんですが・・・

あれれ?そうか・・・MMカートリッジを装着した際、パスモードでダイレクトに出力に繋がないといけないのか・・・

そうなると、2回路4接点(Pass、3Ω、20Ω、40Ω)をL/Rの2チャンネル・・・あら?加えて、Passの時、トランスの2次側とダイレクトを切り替える回路も要る・・・(滝汗

う~ん・・・わけ分からん(^^;

【一体どう切替るの?】
2875-02どう切替るの?

ってわけで、現状は、一体どう切替るのか?ってのを・・・じ~っくり見て・・・テスターで確認して・・・

で、何とか動きが分かった・・・って、ほんまに分かったんか?・・・いや、分かったつもりになった程度かな?(滝汗

で、とりあえず・・・トランスの1次側と2次側のグランドを繋いでいるところを切り離して・・・ロータリースイッチがPassになったた時だけ、このグランドが繋がるように変更すればいいんじゃないか?ってことに・・・

【配線変更を】
2875-03配線変更を

と言うことで、考えた結果・・・各チャンネル1箇所・・・グランドを繋ぐ場所を変えれば、上手く行くことに思い当たって・・・配線変更を・・・

で、トーンアームからの配線と、プリアンプへの配線を済ませて・・・

あ、念のために、テスターでもう一度測っておこうと・・・

あれれ?・・・やっぱり1次側と2次側のグランドが短絡してる!・・・なんで?!(@@;

なので、もう一度、ケーブルを外して・・・ET-100単体に戻して、テスターで測ってみると・・・あれれ?正常だ!・・・???・・・なんで?

で、今度は、もう一度ケーブルをテスターで確認すると・・・う~ん、問題なし・・・

なんで~!(@@;

なので、また、ケーブルを繋いで・・・っと、面倒なので、MCカートリッジが付いてるFR-54の方だけ繋いで、テスターで確認すると・・・

おお!正常じゃん!・・・(@@;

あれれ?・・・あっ!・・・そう言うことか!(滝汗

そう、MMカートリッジを繋いで無いと、正常ってこと!・・・ハハハ、当然でした・・・

カートリッジ側で、グランドと信号線のマイナスが繋がってたんですね・・・

だから、正しく配線すると、シャシーアースでグランドが繋がるんだ・・・

と言うことで、ようやく原因が分かった!・・・のですが・・・

だったらどうすればいいのか?・・・うっ!分からん・・・(滝汗

で、この日は、脳ミソが力尽きて・・・お終い!ってことに・・・

じゃ、明日は?・・・ちょっと気分を変えて・・・あれこれと・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2876】160515 シェル変更&この日の収穫?(前編)・・・(^^; 

っとさてさて・・・弄らなければ、それなりの価値のある製品・・・基本的にメーカーが音決めした製品を素人が弄って音質が向上するってことは無い・・・

と言うのが、σ(^^)私自身、何度も犯した失敗から学んでいるはずなのに・・・(滝汗

でも、どうしても試してみたくなっちゃうんですよねえ・・・(^^;

で、またまた玉砕・・・同じあやまちを再び・・・って状態なんですが・・・

でも、まだ、完全にそうと決まったわけではなくて・・・昨日、一昨日のお話しでご紹介した旧来のトランスの擬似バランス伝送化は、基本的には可能なわけで・・・

たまたま、今回、MMカートリッジとの共存には、大きな落とし穴があることに気付いていなかったから・・・(滝汗

ま、あとは・・・仮実験だからと、最小限の付け焼刃な改修で試したから・・・(^^;

確かに、PARTRIDGEの方は、1次側の巻き線をインピーダンスによって並列に繋がなきゃいけなかったりして、結構面倒なんですよね・・・

それと・・・さすがにメーカー製はしっかり考えられてて・・・回路が浮いてハムやノイズが盛大に出ないようにしてあるみたいで・・・

で、何はともあれ、安直な回路を考えて再実験を・・・何てことも思ったんですが・・・単純化するのに使えそうなロータリースイッチが無い・・・あっても、特注になっちゃって、仮実験に使うには高価過ぎる・・・(滝汗

ってわけで、まだまだ、何かいい手はないかと思案中・・・

で、今日のお話しは・・・目一杯の息抜きネタに・・・(汗

と言うことで・・・最初のお題はこちら・・・

【シェルの交換を】
2876-01シェルの交換を

そう、先日入手したSHUREのV15TypeIIIが、SAECのシェルについて、SMEのアームに装着されてまして・・・こりゃあ、ちょっと見た目に・・・

ってわけで、本物は高くて手が出ないので・・・雰囲気だけ似たパイオニアのシェルを入手して・・・っと、このシェルリードの端子が余りに酸化してるので、これも手持ちと・・・

【シェルの入替え完了】
2876-02シェルの入替え完了

と、これで、SME風シェルにV15を装着となりまして・・・

【SME風シェルでSMEのアームに】
2876-03SME風シェルでSMEに

一応、V15をSME風のシェルでSMEのアームに装着・・・(^^;

えっ?・・・音はどうなったかって?・・・ハハハ、恥ずかしながら、これといった違いを感じられませんでした・・・つまり、まがい物&調整不足で、その違いが出せるレベルに達してないってことでしょうね・・・(滝汗

あ、ちなみに・・・空いたSAECのシェルにはFR-1MK3を取り付けて・・・メインのプレーヤー(DK-100+DP-3000+WE-308)のSAECのアームに取り付けました・・・(^^;

で、もう一つのお話しは・・・タイトル通り・・・この日の収穫・・・

【この日の収穫(その1)】
2876-04この日の収穫(その1)

まずは、レコード・・・ワンコイン盤で・・・左から、RED GARLAND/STEPPING OUT・・・お馴染みのMiles Davis/My Funny Valentine・・・下がCannonball Adderley - Nat Adderley Quintet/What Is This Thing Called Soul: Live in Europe・・・

【勿論、洗っては聞き】
2876-05勿論、洗っては聞き

と言うことで・・・勿論、最初から、得意の洗っては聞きを・・・(^^;

最初は、RED GARLAND/STEPPING OUTからですが・・・

これは、米のペラジャケ再発盤でしょうか?・・・ちなみに、この盤ワンコインでお釣りが来るんですが・・・1979年の録音で、いわゆる優秀録音ってわけではありませんが、ナチュラルなバランスでクリアに録られてていい感じ・・・あ、一部傷があるんで安かったんですね(^^;

演奏は、もうちょっと盛り上がりが欲しいところですが・・・結構、レッドガーランドのピアノは、楽しんだ演奏で・・・ロンカーターのソロがちょこちょこあって・・・あっという間に1枚聞き終わっちゃったって感じ・・・

つづいては・・・お馴染みのMiles Davis/My Funny Valentineですが・・・

こちらはもう、何も言うまでも無い名盤ですので・・・勿論、ワンコイン盤ですので、国内再発盤です・・・ま、音はそれなりってことで・・・あ、これも一箇所傷があるんで・・・(^^;

で、最後は・・・Cannonball Adderley - Nat Adderley Quintet/What Is This Thing Called Soul: Live in Europe・・・こちらは、米盤で、パブロライブってことで、復刻盤?だと思うのですが・・・ジャケットの右下の角が切り落としてあるので・・・あ、1960年録音で、1984年の復刻みたいですね・・・

でも、音的には特に気になることも無く・・・そこそこの鮮度の音で、演奏もそこそこ熱くご機嫌で・・・これまた、あっと言う間に聞き終わっちゃいました・・・(^^;

で、おつぎの・・・あ、残念、今日はここで時間切れ・・・

なので・・・全くの中途半端ですが、つづきは明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2877】160515 シェル変更&この日の収穫?(後編)+160516 リール到着・・・(^^; 

さて、毎度の息抜きネタの回り道・・・あっさり行っちゃえばいいのに・・・何故だかさらっと1話で終われなくて・・・(滝汗

ってわけで、昨日のお話しの続きなんですが・・・

単に、見栄えから、V15をSME風のシェルに付替えSMEのアームに装着・・・外したSAECのシェルにFR-1MK3を付けて、SAECのアームに装着したと・・・ま、それだけの話と・・・

入手したレコードを、お得意の自作超音波洗浄機で、洗っては聞きをしたと・・・

で、その他に入手したレコードがありまして・・・

【この日の収穫(その2)】
2877-01この日の収穫(その2)

こちらは、ワンコイン+α盤で・・・左がベイシー&ズート・・・右が、こちらもRED GARLANDのSoul Junction・・・

と言うことで、こちらも洗っては聞きを・・・

で、まずは帯で分かるとおり、国内盤で・・・1975年の録音なのでほとんど古さを感じない・・・ズートのソロは勿論、要所でベイシーのソロもあって、聞き応えのある盤・・・

おつぎは・・・RED GARLANDのSoul Junctionで、元は1957年の録音でモノラル・・・これを194年に復刻した国内盤?・・・(^^;

ま、録音が古いので、こんなんもんだろうって感じに高域がロールオフしている・・・ただ、演奏は静に熱い感じがヒシヒシと伝わる・・・それに、コルトレーンのサックスとドナルドバードのトランペットは、とても気持ちよくて・・・ベースの渋い音もこれを引き立てる(^^;

この辺りは、アナログだからこそ、うちの眠いシステムでも感じられるところで・・・この部分の色濃いところをドバッて感じに出せれば、眠さも気にならないんですが・・・(滝汗

で、レコードの入手分はこれだけで・・・他のこの日の収穫物は、こちら・・・

【この日の収穫(その3)】
2877-02この日の収穫(その3)

えっと、これらは・・・今後のお楽しみ用の材料で・・・半田とXLRプラグと内部配線材とケースのゴム足、ケース取り付け用のRCAジャック・・・

そう、これらの材料は、例の昇圧トランスのバランス伝送化に使う積りなんですが・・・何はともあれ、まずはどうやって切替するかってのを考えないと・・・(滝汗

ってわけで、こちらは、しばし放置することにして・・・この日のお楽しみは、これにてお終いと言うことに・・・

で、ちんたらと、2話になっちゃったので・・・無理矢理つづけて翌日のお話しへ・・・

この日は・・・週明けの月曜日・・・で、何があったの?

【届いたのはこちら】
2877-03届いたのはこちら

えっと・・・サイズからは、レコードのようですが、違います・・・(^^;

中味は?・・・結構重くて・・・レコードだったら20枚近い厚み?・・・

【中味はこちら】
2877-04中味はこちら

そう、ヒモのボックスが3個・・・

【BOXの中は?】
2877-05中古テープ

でもって、BOXの中味は・・・ちょっとくたびれた感じもある・・・中古のオープンリールテープってことで・・・

で?・・・何の曲って?・・・いえいえ、中味は空っぽ・・・空の中古テープ・・・

いえね、いつもの半額以下で見つけたもんで・・・ついついポチッと(滝汗

え?だから、何に使うのかって?・・・ハハハ、今のところは、単なるストックです(^^;

飛びっきりの音源なんて手が出ませんから・・・今のところ、レコードからオムニバスのテープ音源を作ったりでもするしかないですね・・・(^^;

いや、でも中古テープ付きメタルリールが、こんな値段出てることは稀で・・・ま、ちょっとリール自体が古いってのもあるんでしょうけどね・・・

と言うことで、この日はこれにてネタもお終い・・・

明日は?・・・更にもっと息抜きネタ・・・って、オーディオ関係あるの?(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【お礼】470,000 カウントm(_ _)m 

いつも、このブログをご覧いただいて、ありがとうございますm(_ _)m

前回、460,000 カウントから約2ヶ月と3週間・・・

45万⇒46万に約2ヶ月半かかっておりましたので、まあ、同じような調子かな?

何はともあれ、懲りずにお付き合いいただき、大変ありがとうございますm(_ _)m

メインは、自分のオーディオライフの備忘録・・・マスターベーション(汗

ではありますが・・・やはり、ご覧いただいている方がいてくださるというのは、大きな励みになるもので・・・カウンターの増加や拍手!やコメントは、嬉しいものです(^^;

ま、前回、460,000 カウントの時にも書きましたが・・・

相変わらずの干乾びたキリギリス・・・と言いつつ、先をも恐れぬポチ三昧・・・(^^;

でも、その中味は・・・中古アナログ盤のばかりで、欲しい盤でも1漱石を超えないようにと必死の我慢・・・時折、反動で、ちょっと・・・(滝汗

ま、それはともかく・・・アナログの面白さは、ヒモも含めてまだまだ奥深く・・・一方で、そろそろ手持ちのCDももっとご機嫌に聞けるようにして行かないと!なんて思いも・・・

いずれにしても・・・これまで同様に、音友達つながりを辿りながら、拘りたっぷりの素晴らしいサウンドを聞かせていただきつつ・・・

今後も、息抜きネタ、お遊びネタを右往左往しながら・・・音楽や映画を、オーディオ&ヴィジュアル機器と戯れながら、楽しんで行きたいなと・・・

あ、そう言えば、最近、映画を見る時間が減ってて・・・このブログに載せる話題もほとんど無いですね(^^;・・・この辺も、ちょっと時間を作って行きたいですね!・・・

ま、いずれにしても、興味の趣くまま?・・・今後もあれこれ、右往左往・・・アホなことをやって行きたいと思ってます!

今後とも、お付き合いの程、よろしくお願いします・・・m(_ _)m

ではでは・・・

【2878】160521 レンジフードモーターの修理?・・・(^^; 

っておいおい!・・・なんやこのタイトルは!・・・どこがオーディオと関係あるねん!

って、突込みから入る話は・・・めいっぱいの息抜き?息継ぎ?ネタ・・・

いや、でもね、全くオーディオと関係ないわけでは無いんです・・・

拙宅は、リビング実験工房とうたっている通り・・・オーディオ&ヴィジュアル機器はりビンダイニングに置いて聞いています・・・

で、勿論、キッチンに繋がっているわけで・・・このところ、キッチンのレンジフード・・・ってかっこつけてますが、要は換気扇・・・これの回転音が、コ~ッ!って結構気になるほど煩くなって来まして・・・(汗

う~ん、もう何回目になるかな?・・・このマンションももう20年・・・これまでも何度か音が気になるようになって・・・その都度、換気扇を分解して、ベアリング部分に注油して誤魔化してきたんですが・・・

さすがに、もうそろそろこれでは改善しないだろうと・・・(^^;

でも、これを業者に頼むと・・・レンジフードごと交換だと、安くても3万程度・・・モーターの交換や修理でも1~2万はかかる・・・

どうせ、バラして清掃はしなきゃいけないわけなので・・・

干乾びたキリギリスとしては、そんな資金があれば・・・って思っちゃうわけで(^^;

ってわけで・・・ネットを彷徨ってみると・・・おお!あった!

どうやら、モーターを分解して、ベアリングを交換すれば、何とかなるみたい・・・

なので、自力でやってみることに・・・(^^;

で、まずは、レンジフードから換気扇を取り外し・・・換気扇からモーターを外して・・・って、ここまでは以前もやってて、苦も無く完了・・・

【モーターの分解】
2878-01モーターの分解

以前は、外したモーターの軸の隙間からCRCやグリスを吹き付けてお茶濁ししてたんですが・・・今回は、モーターを分解・・・

ケースのネジ4本外して、プラスチックハンマーでコンコン叩いて、無事分解・・・

で、ベアリングの型番を確認して・・・近くのホームセンターへ・・・

【ベアリングとプーラーを入手】
2878-02ベアリングとプーラーを入手

2軒ほど回ったらありました・・・プーラーと合わせても約2500円!

【プーラーでベアリングを外す】
2878-03プーラーでベアリングを外し

で、早速、プーラーでベアリングを外して・・・

【新しいベアリングに交換】
2878-04新しいベアリングに交換

買ってきた新しいベアリングに交換・・・この時、画像の上に写ってる水道管の切れ端をベアリングにあてがって、プラスチックハンマーで叩き込む・・・

【モーターを組み付けて】
2878-05モーターを組み付け

で、モータを組み付けて・・・洗った換気扇に取り付けて・・・

掃除の終わったレンジフードに組み付け直す・・・

えっ?いつの間に掃除したのって?・・・ハハハ、ホームセンターに、部品の買出しに行ってる間に、かみさんに洗ってもらいました・・・(^^;

ってわけで、夫婦の共同作業で完了した、レンジフードのモーター修理・・・

スイッチを入れてみると・・・おおおお!

レンジフードの前に立ったとき、シロッコファンの風切り音がするだけ・・・リビングダイニングからは、ほとんど音が聞こえなくなった!

う~ん・・・こんなに簡単に、こんなに静になるなんて!・・・

ああ、もっと早くに交換しておけば良かった!(^^;

ま、修理代うん万円が浮いたわけだから・・・その分を・・・ムフフ(^^;

と言うことで、一応、暗騒音の低減ってことで、オーディオにも関係あるはなしで・・・

今日のところは、これにてお終い・・・明日は?

また、ちょっと息継ぎネタを・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2879】160521 オートリバースオープンデッキX-10Rを調整・・・(^^; 

って、分かったようなタイトルですが・・・サービスマニュアルを見てやったわけでも、本来の調整方法を知ってやってるわけでもなく・・・とにかく弄ったということで(滝汗

えっと・・・何を弄ったかと言いますと・・・

テープの巻き戻し中に・・・

【巻き戻しから】
2879-01巻き戻しから

途中でストップすると・・・

【急停止すると、びろ~んって】
2879-02停止すると

巻取り側のリールの方が速く止まって・・・送り出し側のリールが遅れて止まるんで・・・その間、テープがびろ~んって、なっちゃうんですよね・・・(^^;

ま、こういう操作を、どれくらいやるか?ってのも疑問?・・・オートリバース機なので、余りやらない・・・とは思うんですが・・・

と言うのも、普通は、往復再生で、最後まで・・・つまり、元の状態で終わりになる(^^;

なので、あまり使わないはず・・・なのに、何故、今回この不具合が見つかったのか?

それは、一昨日のお話しの最後に出て来た、中古の生テープ・・・

これの、中に何か録音されているか?ってのを確認するため、たまたまこのデッキを使ったんですよね・・・

で、今回の不具合に遭遇したと・・・(^^;

ってわけで、何はともあれ、開腹して見てみることに・・・

で、まずは、本体背面部の樹脂ケースを取り外して・・・

【ヘッドカバーを外し】
2879-03ヘッドカバーを外して

つづけて、ヘッドカバーを外して・・・

【ピンチローラーやリール台を外して】
2879-04ピンチローラーやリール台を外し

で、ピンチローラーやテンションリール、リール台を外して・・・

【フロントパネルを外して】
2879-05フロントパネルを外し

おつぎは、フロントパネルを外して・・・ブレーキベルトの具合を確認して・・・

【ブレーキベルトを清掃】
2879-06ブレーキベルトを清掃

で、ブレーキベルトとドラムの内側を清掃して・・・

【プランジャーのバネを調整】
2879-07プランジャーのバネを調整

でもって、左右のブレーキベルトを引っ張るスプリングやプランジャーを動かしたり、テンションを調整したり・・・

でもって・・・直ったのかどうかも確認せずに・・・

【組み付けて正常動作を確認】
2879-08組付けて正常確認

で、結果的にどれが功を奏したのか分かりませんが(汗・・・

何となく正常に動いた!様子?・・・\(^^)/

と言うことで・・・って、どう言うことか分かりませんが・・・

何とか、送り出し側のブレーキが効くことを確認・・・

ってわけで・・・あれれ?今日の話はこれにてお終いだ~・・・(汗

なので、明日は・・・また、アホなチャレンジの続編へ・・・

と言うわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2880】160521-22 entre ET-100のバランス伝送化?再チャレンジ(前編)・・・(^^; 

8:00 おっと~!・・・書くだけ書いて、公開するのを忘れてました・・・スミマセンm(_ _)m

さてさて、先に一度は玉砕したentreの昇圧トランス、ET-100のバランス伝送化なんですが・・・行ける筈なのに、玉砕したままでは悔しいので・・・(^^;

懲りずに、再チャレンジすることにしました・・・(汗

で、前回の失敗は?・・・

【2874】160514 禁断の昇圧トランスの改造?(その1)PARTRIDGE・・・(^^; [2016/06/20]
【2875】160514 禁断の昇圧トランスの改造?(その2)entre・・・(^^; [2016/06/21]

確かに、厳密には、1次側にセンタータップを設けていないので、擬似的なバランス伝送?ってことになうのかも知れませんが・・・

ま、σ(^^)私的には、トレンドに乗っかって楽しんじゃおう!的なノリなので・・・(汗

で、前回の玉砕の原因は?・・・MMカートリッジからの入力を共存させたから・・・そう、単純にMCカートリッジからの入力のみなら、前回の回路でも問題なかったんです・・・

なので、まずは、MMを混在させずに、単純にオリジナルと、なんちゃってバランス伝送の違いを聞き比べるには?って考えて・・・

【まずはプチ実験】
2880-01まずはプチ実験

結局、1次側の信号線と以降の機器のアース側を繋いでしまうと、そこが0Vになって、カートリッジの出力電圧?信号電位?を中心とした音声信号になっちゃうわけで・・・

これを浮かしておけば、とりあえずは、なんちゃってバランス伝送ってことになるのでは?・・・と考えて・・・

先の実験で、一旦切り離し、Passの時だけ繋がるようにしたグランド線を、ケース底の穴から取り出し・・・ON-OFFをトグルスイッチで出来るようにして・・・

ちょっと試しに聞いて見たんですが・・・ちょっと変わったかな?って程度で・・・(滝汗

う~ん・・・もっとズカッて変わることを予想してただけに、ちょっと残念?・・・

ま、デモ、準備しちゃったし・・・やるっきゃない!(^^;

【再び開腹して】
2880-02再び開腹して

ってわけで、再び開腹して・・・今度の作業は・・・入力の正負回路切替・・・

【入力端子を取り外し】
2880-03入力端子を取り外し

で、入力3系統の端子を取り外し・・・これ、マイナス側はバスバーで連結してるんです・・・

【ロータリースイッチを】
2880-04ロータリースイッチを

で、入力切替のロータリースイッチも取り外して・・・

ちなみに、手前の部品が、仮実験用に入手した4回路3接点のロータリースイッチ・・・

【インピーダンス切替も】
2880-05インピーダンス切替も

でもって・・・インピーダンス切替のロータリースイッチも外して・・・

【入力側のピン端子3組】
2880-06入力側のピン端子3組

入力側のピン端子3組・・・元は、マイナス側がバスバーで連結されている・・・

【配線を外してバラす】
2880-07配線を外すと

で、この配線を外して、ピン端子をバラして・・・入力切替のロータリースイッチも配線ごと取り外してしまう・・・(^^;

【新しいロータリースイッチに配線を】
2880-08新しいロータリースイッチに配線を

でもって、入手してきた4回路3接点のロータリースイッチに配線をして・・・

【入力端子側も配線して】
2880-09丹生録端子側も取り付け

で、入力側のピン端子側も配線をして・・・

【ピン端子をケースに取り付け】
2880-10ピン端子の取り付け

でもって、ピン端子をケースに取り付けて・・・これで、入力側が、正/負配線ごとロータリースイッチで切り替えられるようになったってわけ・・・(^^;

っとっとっと・・・中途半端ですが、残念ながら今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日に・・・

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2881】160521-22 entre ET-100のバランス伝送化?再チャレンジ(後編)・・・(^^; 

っとっとっと・・・昨日は結局・・・元々entre ET-100の入力3回路が、アースが共通で、プラス側のみ2回路3接点のロータリースイッチで切り替える仕様だったのを・・・

倍の4回路3接点のロータリースイッチで、入力側の3回路を、正/負の配線ごと切り替えるように変更したわけで・・・

これで、MMカートリッジを接続して・・・マイナス側の配線とグランドが繋がってたとしても・・・入力側のロータリースイッチで、その入力を選択しない限りは、マイナス配線側とグランドが短絡することは無いはず・・・?(^^;

っと・・・で、インピーダンス切替のロータリースイッチも、元のままでは、トランスの1次側と2次側のグランドが繋がったままになってるので・・・

昨日のプチ実験でやったように・・・手動でこのグランドを短絡させるスイッチを・・・

【グランド短絡スイッチを】
2881-01グランド短絡スイッチを

で、プチ実験で使った、このトランスの1次側と2次側のグランドを短絡するスイッチを、再びきちんと取り付けて・・・(^^;

【ケース底面のスイッチ】
2881-02ケース底面にスイッチを

前から見ると・・・こんな感じに・・・ケースの底面にスイッチが・・・(^^;

ってわけで、これで今回のentre ET-100バランス伝送化の実験用改造は終了~!・・・

で、まずは、接続の確認をしてみると・・・

うん、MMカートリッジを繋いでいても、セレクターで選択しない限り、MCカートリッジ側入力との1次側と2次側のマイナス配線に短絡は無い・・・OK!(^^;

で、セレクターでPassを選択して・・・MMカートリッジの入力回路を選択すれば・・・グランドの短絡スイッチOFFなら、左だけ導通があって・・・ONにすると左右ともに導通がある・・・

う~ん、これでいいのかなあ?・・・だって、じっくり考えたら・・・カートリッジ本体とグランド線が短絡してなければ、この状態って起きないのでは?・・・(汗

あ、樹脂モールドのカートリッジだとこんなことは起きないのか!・・・ああ、SHURE V15の筐体がメッキされてるからこういうことになるのか・・・(汗

ってことは?・・・MMカートリッジは、右か左のマイナス側が、グランドに繋がってるけど、アーム~フォノケーブルのグランドに繋がっているとは限らない・・・

うん?じゃ、繋がってないのは、なんちゃってバランス伝送ってことなの?・・・うん?それはなんか違うような気がするけど・・・

う~ん・・・何だか、わけ分からなくなってきました・・・(滝汗

結局、フォノイコ側が、バランス受けしないと、本来のバランス伝送の効果を、きちんと享受出来ないってことなのかなあ?・・・

で、何はともあれ、改造したentre ET-100でレコードを聞いてみると・・・

グランド接続用のスイッチOFFとONで聞き比べてみたんですが・・・CECのPH53でバランス接続とアンバランス接続を比べた時ほどの明確な差ではないけど・・・

やはり、昇圧トランスの1次側と2次側のグランドを切り離すと・・・中高域の抜けがよくなり、前方の空間の出来方が違う・・・グランドが繋がってると、中央、ソロの濃さと滑らかさが増して実在感が増すのと・・・フロントステージの展開がふっと広がる感じに・・・

で、このグランドのON-OFFをMMカートリッジでやろうとしたんですが・・・

カートリッジ本体が、グランドに繋がっている場合は、ONにしないと、L/Rのマイナス側が繋がっていない側の音が、ちゃと出なくて・・・樹脂モールドのMMカートリッジの場合は、・・・ONにしないと、ハム音が煩くて、使えなかった・・・ま、うちの環境に限っての話ですが・・・

ってわけで、昇圧トランスのバランス伝送化は・・・ちょろっと試しただけですが・・・どうも、プラシーボ的な変化レベルって感じで・・・(滝汗

と言うことで、ここまでやっといて、それはないだろ?って状態ですが・・・この件はこれにてお終いってことに・・・(^^;

で、この後は、もう一つのPARTRIDGEの昇圧トランス・・・こちらのケースのゴム足が劣化してひび割れてて・・・気分的にも、これで大丈夫か?って一抹の不安が・・・

【ケースのゴム足を交換】
2881-03ケースのゴム足を交換

なので、ケースのゴム足の交換をやりました・・・

っと、それと・・・この日の収穫は、こちら・・・

【この日の収穫】
2881-04この日の収穫

左が1961年録音の国内盤で・・・ジェリーマリガン・・・右は、ジョーパス、ミルトジャクソン、Rayブラウン、ミッキーローカーって編成のアルバム・・・

ということで・・・何だか尻切れトンボ状態ですが・・・今日のお話しは、これにてお終い!

明日は・・・いよいよのお出かけの話?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2882】160528 大佐邸再訪(1)HIT-ST1:宙(SoLa)の導入・・・(^^; 

さて、今回の訪問先は・・・タイトルの通り大佐のお宅・・・っと、以前お伺いしたのは、ちょっと前だったような気がしたんですが・・・

ブログを遡ってみると・・・あれれ?・・・何か、随分出て来ないなあ・・・

【2479】150411 大佐邸訪問(序)まあ、いろいろありますわな・・・(^^; [2015/05/22]
以降、全10話・・・

あら~!・・・ついこの間だと思ってたのに・・・なんと、もう既に、1年以上前だったんですね・・・(滝汗

そう、前回は・・・以前のライブ会場の厚く濃く、むわっとむせかえるような熱気に包まれる感じだった再生方向から・・・少々舵取りされて、クラシックも鳴るようにと・・・

ま、それをライブ会場からコンサートホールへ・・・なんて書いたわけなんですが・・・

実は元々その流れには、きっかけがあり・・・その先行きには、あるアイテムが必要だってことだったかと思うんですが・・・

で、今回お伺いしたのも・・・元は、今年の始め頃・・・ようやく先の進化に必要なアイテムが手に入って、新たなサウンドが出来て来たので、そろそろ聞きに・・・

って、お誘いをいただいたのが・・・1月の終わり頃?2月ごろ?・・・(滝汗

でもって・・・σ(^^)私の年末~期末~期初の輻輳や・・・実家のフォローやなんかで、なかなか予定の日を確定できなくて・・・何度かこの日でって調整したんですが、直前過ぎて、既にご予定があったりとか・・・

てわけで、お声掛けいただいてから、既に3ヶ月以上も経ってしまって・・・(滝汗

いやはや、長らく先延ばしになってしまって、ほんとスミマセンm(_ _)m

ってわけで・・・実は、この日も午後から仕事の所用がありまして・・・

なので、朝から、2時間ほどの駆け足訪問ってことになっちゃいました・・・重ねてm(_ _)m

で、この日は、かみさんが実家のフォローに行くためにクルマで帰ったので・・・朝から電車で大佐邸の最寄駅へ・・・(^^;

ってわけで、最寄駅まで大佐に車で迎えに来ていただいて、大佐邸へ・・・

でもって、時間が短いので、大佐邸に着くなりオーディオルームへ・・・

部屋に入ると・・・スティーリーダン違ってました、ドナルドフェイゲンの曲が、熱く濃いサウンドでビシバシと決まる音が鳴ってて・・・おお!既にこんなに鳴ってる!・・・てな感じで・・・(^^;

っと・・・そう言えば、部屋の雰囲気も結構変わったような・・・

おお!2人掛けのソファーが、王様専用のエコーネス1脚に変わってます!(^^;

で、部屋のフロントも・・・結構、あれこれ調音されたであろうアイテムが・・・

【フロントの調音も】
2882-01フロントの調音も

TV?PC?のモニターは、暗幕的?カーテンに覆われ・・・部屋のコーナーにカーペットを巻いた筒が立て掛けてあるし・・・

って、この画像、肝心な部分が、思いっきり見切れてるし・・・(滝汗

そうなんです・・・今回の一番大きな変更点は、こちら・・・

【キットヒットのスーパーツイーター】
2882-02キットヒットのスーパーツイーター

キットヒットの全方位スーパーツイーター HIT-ST1:宙(SoLa)を導入されたってことが、一番の変更点・・・って言うか、前回訪問時から、つぎのテーマとお話しされていたブツ・・・

なんでも、木曽のご本家のところで、これを採用された飛びっきりのサウンド世界を体験され・・・これがビックリの驚き感動体験だったようで・・・

このサウンド世界の実現に向けて、新たな方向性への舵取りをされたと・・・

で、その第1段階が、前回の訪問時のサウンドで・・・ライブ会場からコンサートホールへの変貌だったと・・・

でもって、今回、必須のアイテムの導入により、新たなサウンドステージに進化されたようで、これを体験させて頂きに伺ったのが今回の訪問というわけでして・・・(^^;

ちなみに・・・キットヒットの全方位スーパーツイーター HIT-ST1:宙(SoLa)は・・・厚さが数ミクロンの極薄い電気活性高分子のダイヤフラム(振動板)の両側に電極を装備し・・・この振動板を円筒状にして、電極に昇圧した音楽信号入れることで、ダイヤフラム全体を振動させるのだそうで・・・圧電セラミックスも似た素材とのこと・・・

ただ、ポイントは、フィルム上のダイヤフラムを円筒状にしたことで・・・振動板が軽く非常に大きなダイナミックレンジが確保できることと、音を360度の全方位へ出せること・・・

で、この新アイテムを導入された大佐邸サウンドが、どのようになったかが、今回伺った最大のテーマ・・・

っとっとっと・・・またまた、のんびり書いてたら・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日に・・・

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2883】160528 大佐邸再訪(2)研ぎ澄ます?・・・(^^; 

さて、約1年ぶりに、朝から伺った大佐邸・・・新たなサウンドステージ構築のための必須アイテム・・・キットヒットのスーパーツイーターHIT-ST1を導入され・・・

っと、お部屋の変化は、このメインアイテムの導入に留まらず・・・リスポジにあった2人掛けのソファーがエコーネス1脚に・・・

正面のSPの向こう側の壁面には、カーテンが・・・で、調音材らしいカーペットの巻物が部屋のコーナーに・・・

っと、前回の訪問時の画像を見直してみると・・・あら?この巻物は、前回もありましたね・・・どうも、記憶違いだったみたいで・・・(滝汗

っと・・・お部屋を見回すと・・・

【巨大PC端末】
2883-01巨大PC端末

おお!・・・もう一つ、大きな違いがありました・・・(^^;

そう、PCオーディオ用のPCが・・・凄くでかいケースに変身してる!(@@;

いやあ、SNSでPCを組みなおされたとは、拝見してましたが、こんなにでかいケースだったんですね!(^^;

と、大佐がケース側面のパネルを開けられ・・・その中には、大佐の拘りが・・・

ちょっと、画像を撮り忘れましたが・・・マザーボードが水平に取り付けられてて・・・

PCの自作から離れて久しいので、知識が途切れてますが・・・サイズはMicroATXのマザーボードなんでしょうか?・・・Mini-ITXマザーボードだったか?・・・記憶からすると前者?

っと、あやふやなのは・・・余りに巨大なCPUクーラーのせい・・・なにせ、自重約1Kgと仰ってましたが・・・とにかくでかいCPUクーラーで、マザーボードを6割がた覆うくらいの巨大なもので・・・これに同じくらいの大きなCPUファンが付いてて・・・

なんでも、このマザーボードを水平に取り付けられると言うのが1つのポイントだそうで・・・垂直に取り付けるのとは、振動制御の点で、大きく違うそうな・・・

と言うことで・・・マザーボードを水平設置し・・・

CPUには、巨大な自重約1KgのCPUクーラーを乗せる事で振動を抑制し・・・更にこの巨大なケースで余裕の配置・・・電源も600Wのファンレス電源・・・巨大なCPUクーラーと大きなファンにすることで、ファンの回転数を下げ・・・ファンの騒音からの開放・・・

実際、30cmくらいまで耳を近づけないと、ファンの風切り音が聞こえないほど・・・(@@;

ま、実際には、この他にもサウンドカードの周りには、必殺のノイズ対策がなされてたり・・・そこかしこに、ノウハウが詰め込まれた、超こだわりの自作PCで・・・

っと、そうそう・・・この他に、前回伺った時との大きな違いがもう一つ・・・

静のカーペットが、横長配置から、縦長配置に(^^;・・・で、この時は、まだ気付いてなかったのですが・・・この日の最後に驚きの違いを実体験することに・・・(^^;

と、実は、細かなチューニングは、まだまだもっと多岐に渡っているんですが・・・この時点では、気付かぬままに・・・

まあまあ、まずは音を聴いてみてと・・・大佐がかけられたのは・・・

【ドナルドフェイゲンのThe Nightfly】
2883-02The Nightfly

ドナルドフェイゲンのThe Nightflyから、I.G.Y.を・・・(あ、昨日の日記で、部屋に入ったときかかっていたと書いたのはThe Nightflyでした)

おお!・・・なんと気持ちよい鳴りっぷり!・・・前より一層、音の雑実がなくなって、純度が増して、非常に音がクリアに・・・個々の音は切れ味鋭くシェイプアップされたような感じなんですが・・・削ぎ落としたと言うより、滲みやボケを無くし、きちんと音の芯に収斂させた結果、ここの音が研ぎ澄まされ、切れ味鋭いんですが・・・音の感触は、中味が詰まってるので、非常に滑らか・・・

ドナルドフェイゲンのこだわりに拘ったサウンドの鮮度を落とすこと無く、余すことも無く・・・ご機嫌なリズムとノリが、しっかりグリップの効いたサウンドでこちらに飛んで来る!

うざく言うと・・・コツコツとSNを上げ、雑実を無くし、レンジを広げ、立ち上がり、立下りを一層俊敏に・・・まさに研ぎ澄まされた・・・・音を磨いた印象・・・

と、おつぎは・・・

【山下達郎のOPUS~ALL TIME BES T1975-2012~】
2883-03山下達郎のOPUS

山下達郎のOPUS~ALL TIME BES T1975-2012~から、さよなら夏の日を・・・

おお、やっぱり、レンジ広く、小気味よく非常に澄んだ音・・・

実はこの時・・・ああ、最近全然中高域を聞いてなかったんだなあ・・・この頃のσ(^^)私の聞いている音のせいで、耳がかなり古めのアナログ聞きの耳になってるなと・・・(滝汗

なるほど・・・うちの眠い音をカムフラージュするために、そう言う音に走ってたってことか・・・今時の録音は、やっぱりこれだけのレンジと音数が入ってるんだ・・・

っと、少々慌てて耳の補正をした次第でして・・・

あ、またまた中途半端ですが・・・今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~