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 2016年05月 

【2824】160321 再びネットワークに戻してみたが?・・・(^^; 

あちゃ~!うたた寝の寝坊しちゃいました(滝汗・・・しばしお待ちをm(_ _)m

さて・・・息抜きネタシリーズ第○弾!・・・って、おいおい!いつからシリーズもんになったんや?・・・(滝汗

全くそんなつもりはないんですが・・・昨日のお話しの通り、実家での耳のリセットをしたわけですが・・・大阪のメインシステムと、実家の桐箱「乙」くんのシステムとで、ちょっと違うなあ?って感じたのが・・・空間(^^;

えっと・・・確かに、どちらもある程度のふわっとした包囲感はあるんですが・・・実家の桐箱「乙」くんで出来る空間では、別に違和感を覚えないんですが・・・

大阪のメインシステム・・・この時点では、ベリンガーのアナログチャンデバ1台で、左右のSPを3Wayのマルチアンプ駆動してまして・・・

これで、同じく先日のダンパーの軟化剤再塗布で・・・ほんのちょっぴり鮮度や音数、解像度も上がって・・・ふわっとした空間も、ちょっぴり出て来たのですが・・・

どうも、空間の出来具合?・・・楽器の定位や音像配置に違和感が・・・(滝汗

なんと言うか・・・どこかチャンデバ・マルチアンプ駆動でできる空間は、無理に位相を弄って空間展開させているような感じがして・・・

って、単に以前のネットワークで鳴らしてた頃の印象が強いからだけかも知れませんが・・・

【ユニット単独配線を外して】
2824-01バイアンプ接続に

と言うわけで・・・大阪の自宅に戻って・・・早速、各ユニット単独の接続を外して・・・

おつぎは、チャンデバを外して・・・

【チャンデバを外して】
2824-02チャンデバを外して

で、元々の普通のネットワークに戻して・・・バイアンプであれこれ聞いてみると・・・

うん、やっぱ、こっちの方が空間としては、しっくり来るなあ・・・(^^;

って、そんなに違うわけでもないのですが・・・アナログチャンデバ通してたときは、どこか、正相と逆相が入り混じったような・・・センターも少し巨大?だし・・・(^^;

と言うことで、しばし聞いていたのですが・・・やはり眠い音には違いがなくて・・・

って言うか、チャンデバでは、スコーカカーとツイーターのクロスを俺これ弄って、ツイーターのレベルをちょっぴり持ち上げて・・・中高域を、ホンの少し強調してたんで・・・

それに比べると・・・一層眠い音が明確に・・・

【イコライザーを入れて見るも】
2824-03イコライザーを入れてみるも

ってわけで、もう一度、駄目元でグラフィックイコライザーをちょっとだけ繋いでみたんですが・・・シャ~ッて・・・残念、ガクッ_| ̄|○

やっぱり、それ以前の問題ですね・・・元々ハズレ品なんでしょうね、こんなにノイズレベルが高かったら、能率の高いSPを使うのが普通のPAじゃ使い物になりませんから・・・

って・・・ま、どっちにしても、また別の手を考えないと・・・

と、しばしそのまま聞いてたんですが・・・やっぱり、音が眠い以前に・・・まだ、情報がちょっと足りないんじゃないか?って気が・・・

いくら、実家の桐箱「乙」くんが中高域~高域方向のエネルギーが強いと言えど・・・音数のレベルが、大阪のメインシステムと逆転するってことが、あるはずが無い・・・

もし、そう感じるなら・・・やはり、まだフン詰まってるんじゃないか?って気が・・・

と言うことで・・・めっちゃ短いのですが・・・ネタがこれまでなので・・・

つづきは明日に・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2825】160326 SPユニットの再々チューニング?・・・(^^; 

さてさて・・・再とか、再々とか・・・って、もう既に何回目?って言うほどやっている話は、以前もしましたが・・・つい先日、再としたので、今回は、再々に・・・(滝汗

って、またどうでもいい内容で始まった今日のお話しは・・・ご想像の通り、結末のない、どうでもいい息継ぎネタ・・・

で、やったことと言えば・・・つい先日と同様・・・SPユニットのダンパーの軟化・・・

えっと・・・このときの接続は・・・先日同様、空間表現に違和感を感じ、アナログチャンデバを外して、またネットワークに戻してて・・・

【バイアンプ接続】
2825-01バイアンプ接続

パワーアンプMU-80の2chで、低域と中高域をそれぞれドライブするバイアンプ駆動・・・

で、先日のウーファーユニットの軟化の経過・・・施工直後は、ちょっと緩くなって、代わりに量感が出てて・・・行き過ぎたか?って不安もあったんですが・・・

日が経つと、やっぱり、元に戻ったような気も・・・結局、まだ足りていない?(滝汗

【ウーファーユニットを外して】
2825-02ウーファーユニットを外して

と言うことで、再び、ウーファーユニットを取り外して・・・

【ダンパーの軟化を】
2825-03ダンパーの軟化を

結局、再び、ダンパーの軟化を図るため・・・

硬化剤で硬くなったダンパーに、筆で水を塗って・・・振動板を何度もストレッチ・・・

で、この時点では・・・最もいい加減な記憶を頼りに、思い出してみると・・・

以前は、もっと振動板が、自由に動いたような気が・・・

そう、まだ硬化剤の効果は強い感じで・・・振動板の可動範囲は狭く、その動作もそれなりに力を入れないと動き難い感じ・・・

とは言え、行き過ぎては、元も子もないので、ダンパーに水を塗って振動板をストレッチ・・・ってのを何回かやっただけで、ダンパーを乾燥させて・・・元に戻して聞いてみると・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・やはり、取り付け直後は、緩すぎる?・・・(滝汗

低域の量は増えるんですが・・・持続性のあるて音楽器の音が、ユルユルガバガバに感じられてしまうんですが・・・今回、CSTユニットには手を入れてないので・・・打音とかの張りには、変化の印象はなくて・・・ま、様子見でいいかな?と・・・(^^;

で、実際、あれやこれやと聞いているうちに・・・最初のユルユルガバガバは、次第に影を潜めて行って・・・

再び、前より、ほんの少し・・・極々僅かだけ低域が緩くなって、量が増した気が・・・

ってわけで、まだ、もう少し足りない状態かな?って思いつつも・・・

今回は、このまままた、しばらく聞き込むことに・・・(^^;

で・・・ハハハ、今日のはお話しが、終わっちゃいました・・・薄!(滝汗

と、何とも中途半端・・・どうでもいい、中味の薄いお話しですが、これにてお終い・・・

でもって、明日は?・・・スミマセンm(_ _)m・・・また、力一杯の息継ぎネタ・・・(汗

と言うことで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2826】160326 この日の収穫?&洗っては聞き・・・(^^; 

さて・・・タイムスタンプの通り、日々の生活は、年度末の超輻輳状態で・・・連日帰宅も遅く、帰宅後もヘロヘロで、オーディオに向かい合う余裕はなく・・・

結局、鬱憤晴らしのワンコイン盤のポチが止まらず・・・(滝汗

で、この日届いたのは・・・こちら・・・

【この日の収穫】
2826-01この日の収穫

残念ながら・・・ワンコイン盤が無くて・・・ちょっとワンコイン+αですが・・・(汗

と言うか・・・少々気になるのは・・・アナログが再燃?しているのか・・・じわじわと中古相場が上がってきているような気がすること・・・

特に、Jazzは全般的に・・・クラシックは名盤中心に・・・ジャンク盤でも、ワンコインでは入手出来なくなってきた・・・特に、ジャケに見覚えのある盤は、結構上がって来てるように感じるのは、気のせい?・・・お願いだから、これ以上、上がらないで~!(^^;

っと、それはさて置き・・・この日の収穫は、先の画像の4枚で・・・

【勿論、洗っては聞き】
2826-02洗っては聞き

今回、久しぶりに、洗う前に一度聞いて・・・自作超音波洗浄機で洗ってから、もう一度聞いてみました・・・(^^;

で、まずは・・・キースジャレット・・・なんですが・・・ちょっとジャケットが、イメージと違うと言うか・・・タイトルも生と死の幻想・・・ちょっと変わってるなと・・・

でもって、聞いてみると・・・うん?・・・いきなり民族音楽的パーカッションで・・・音的にもちょっと曇った感じ・・・あれれ?・・・

と、ジャケットを見返すと・・・impulsee!東芝EMIって・・・あれれ?ECMじゃないんだ・・・だからなの?・・・期待した透明感と空間の響の広がり・・・が、全然無い(汗

何だか、曇った感じで・・・で、自作超音波洗浄機で洗ってから、再び聞いてみると・・・

ハハハ、残念・・・確かに、プチパチが全く無く、静かな中から演奏が聞こえるようになって・・・ちょっぴり、抜けがよくなったけど・・・やっぱ、曇った感じは拭えない・・・(汗

で、おつぎは・・・本田竹曠トリオのジス・イズ・ホンダ・・・帯を見るとスイングジャーナル氏の1972年度のジャズディスク大賞で、最優秀録音賞を受賞って書いてて・・・菅野録音ってことのようで・・・

ああ、なるほど・・・どの楽器もオンな録音ですけど・・・響を上手く合わせてて・・・実体感のあるクリアなスタジオ録音って感じで・・・でも、今時からすると、ちょっと中高域の抜けがもうひとつって感じで・・・

で、自作超音波洗浄機で洗ってから、再び聞いてみると・・・まあ、少し中高域の曇りが取れ、よりSN感の高い背景から演奏が浮き上がって来る感じに・・・

ただ、これだけのトピックス・・・菅野録音でジャズディスク大賞の最優秀録音賞・・・なのに、ワンコイン+α程度で入手できるのは・・・ってのが、何となく分かる感じ・・・演奏空間への没入感が薄いというか・・・熱気が薄いというか・・・演奏も録音も技巧的に感じてしまうと言うか・・・っと、でもB面は、演奏が盛り上がって、次第にご機嫌に・・・ひょっとすると、再生環境がちゃんとしてれば、素晴らしくなるんじゃ?・・・どっちやねん!(^^;

で、おつぎは・・・デビッドマシューズオーケストラ?・・・マンハッタンジャズクインテッドではないんですね・・・と、グローバーワシントンジュニアとアールクルーのセッション・・・ま、フュージョンってことですね・・・

これは、元から期待通りに気持ちのいい音・・・自作超音波洗浄機で洗って、再び聞いてみると・・・おお!意外にも、この盤の抜けのよくなり方が、一番大きかった!(^^;

ま、元から中高域がたっぷり入ってたのが、洗浄でよりスカッと出るようになったってことしょうかね?・・・(^^;

で、最後は・・・本田竹彦の魅力ってアルバムで・・・これまた、菅野録音、本田竹彦(P)、渡辺貞夫(AS)と、豪華なメンバー・・・

おお、こちらは、凄く力強く熱い演奏!・・・先の菅野録音より、更にオンでクリアな録音・・・こっちの方が、σ(^^)私的には気持ちいですね!・・・

で、自作超音波洗浄機で洗って、再び聞いてみると・・・これは、やっぱり凄くいいんじゃないでしょうか?・・・非常にダイナミックレンジの広い録音で・・・その細かなところから、めっちゃ力強いところまで・・・しっかり演奏の熱気が伝わって来る・・・

ひょっとすると、ゴリッとした感じや、溜めや熱さを色濃く出すカートリッジで聞いたほうが、もっと気持ちいいのかも?・・・

ま、今後そんな聞き方もしていきたいなあって思った次第でした・・・

ってわけで、これと言った話題も無く・・・今日のお話しは、これにてお終い・・・

明日は・・・またまた実家へ帰って・・・えっ!って話・・・ハハハ(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2827】160327 実家からの帰りに掘り出し物を拾った?!・・・(^^; 

さて、完全な息抜きネタ・・・鬱憤晴らしのポチで入手したワンコイン盤を、自作超音波洗浄機に水の激落ち君混じりの水を入れて洗っては聞き・・・(^^;

メインSPのユニットの弄り過ぎで駄目にしたつけは大きく・・・ダンパーの硬化や軟化のチューニングを必要とする始末・・・

ま、そんな駄目駄目システムを騙し騙し?使いつつ・・・このところ、何かと実家へ戻らないといけないことが多くなり・・・

実家の2階の筒抜け部屋の、10cmフルレンジFE-108EΣの桐箱「乙」くんシステムで、空間の再現性や音のバランス、お音触を確認しては、大阪に戻り・・・

大阪のメインシステムの立ち位置?健康状態を確認するって日々を送っているわけで・・・

で、この日も実家へ戻って・・・でも、残念ながら時間が足りなくて、音は何も聞かず仕舞い・・・で、その帰りに・・・いつもの寄り道を・・・

ここでは、基本的にガラクタ漁りが中心で・・・っと言うのも、干乾びたキリギリスには、いわゆる中古品の棚のものには手が出ない・・・(滝汗

ってわけで、この日は、レコードコーナーへ立ち寄り・・・

【この日の収穫】
2827-01この日の収穫

ハハハ、懐かしの因幡晃のアルバム・・・何か言い忘れたようで・・・勿論、300円盤です(^^;

で、これをかみさんに渡して・・・レジに行ってもらう間に、σ(^^)私は、ちょっとトイレに用足しに・・・

っと、ジャンクコーナーにふと目が・・・あれ?!(@@;

ダストカバーが割れてるけど・・・DENONのDP-3000をDK-100に入れて・・・SAECのWE-308を付けたターンテーブルが・・・そして何と!・・・オーテクのオートアームリフターが!

電源入るが動かないとのコメントが入った値札には、5Kと記されてる・・・ええっ!(@@;

ちょっと待ってよ!・・・オーテクノオートアームリフターだけでも、中古価格は1諭吉近くするよ!・・・それにSAECのWE-308だって、数諭吉はするはず!

これはとんでもない掘り出し物!・・・ビックリ!(@@;

ってわけで、慌ててレジにいたかみさんに、待ったをかけて、これも追加!(^^;

で、大阪の自宅に戻って・・・改めて確認・・・

【ダストカバーは割れてるけど】
2827-02ダストカバーは割れてるけど

確かに、ダストカバーは割れてるけど・・・

【オートアームリフターとWE-308】
2827-03オートアームリフターとWE-308

オーディオテクニカのオートアームリフターとSAECのWE-308が付いている!・・・

【アームレストの樹脂クリップが折れてる】
2827-04アームレストの樹脂クリップが折れてる

ああ、アームレストの樹脂クリップが折れてるなあ・・・ちょっぴり残念(^^;

でも、アームの動作はガタも無く、問題はなさそう・・・(^^;

ってことは・・・後はターンテーブルが回りさえすれば・・・

【トランジスタの足を磨いて】
2827-05トランジスタの足を磨いて

で、早速ターンテーブルを取り外し・・・分解して・・・制御基板のトランジスタの足をピンセットで磨いて・・・無水アルコールを付けた綿棒で拭き拭き・・・

でもって、電源入れてみると・・・おお!モーターが回った!(^^;

【再度組み立てて動かすと】
2827-06再度組み立て動かすと

ってわけで、再度DK-100にDP-3000を組み付けて・・・プラッターを乗せて動かすと・・・

おお!・・・ちゃんとストロボメーターが33rpmも4rpmも、多少ダイヤル調整すれば固定されるみたい・・・\(^^)/

なので・・・手持ちのフォノケーブルを繋いで・・・レコードをかけてみると・・・

【レコードもちゃんと鳴る!】
2827-07レコードもちゃんと鳴る!

ななな・・・なんと!・・・ちゃんとレコードも鳴る!・・・ビックリ!(@@;

たったの5Kで、結構ちゃんとしたプレーヤーが手に入っちゃた!(^^;

いやいや、これはちゃんとメンテすれば、メインプレーヤー2号機・・・1号機はPro-Jectのカーボンアーム9cc付きの6.1プレーヤーがあるので・・・(滝汗

ってわけで・・・ちょっとビックリ!な、掘り出し物を拾ったお話しでした・・・(^^;

で、明日は・・・このメンテの話に・・・

ま、そのまんまだけど・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2828】160402 掘り出し物プレーヤーの補修?・・・(^^; 

さてさて・・・このところ、ほぼ毎週、実家へフォローに帰っているわけですが・・・その帰りに立ち寄ったところで、ビックリ!(@@;な掘り出し物を拾った!(^^;

何と、動かないもののDENONのターンテーブルDP-3000をダストカバーは割れてるけど、ターンテーブルデッキのDK-100に乗せ・・・おまけに、SAECのトーンアームWE-308が付いてて・・・更におまけに、オーディオテクニカのオートアームリフターまで付いたプレーヤーが・・・

何と、たったの5K円で落ちてたのだ!・・・で、後先考えずに、拾ってきて・・・(滝汗

ま、よくよく観察したら・・・それなりにダメージはありましたが・・・

それでも、バラして制御基板のトランジスタの足を、ちょっぴり磨いただけで、息を吹き返しちゃった・・・(滝汗

いやはや、これにはビックリ!(@@;

【DP-3000+DK-100+WE-308】2827-07
2827-07レコードもちゃんと鳴る!

でもって・・・それから1週間・・・何枚もレコードを聞いてみたが・・・多少ターンテーブルのストロボスコープを安定させるのに微調整は要るものの・・・ほぼ正常動作!

いやあ、ほんとにいい掘り出し物をゲットできました!(^^;

ってことで・・・せっかくなので、あれこれ弄ろうと・・・朝からホームセンターへ・・・

【水道のカプラから切り出し】
2828-01水道のカプラから切り出し

えっと・・・水道?の真鍮製ジョイントカプラ?から一部分を切り出して・・・

【内周をウェイトの外径に合わせて削る】
2828-02内周をウェイトの外径に合わせて

内周をウェイトの外径に合わせてヤスリで削って・・・

【補助ウェイトの完成】
2828-03補助ウェイトの完成

重量級のカートリッジを取り付けるための補助ウェイトが完成・・・(^^;

で、おつぎは・・・トランジスタを調達に行って・・・

【調達してきたトランジスタ】
2828-04トランジスタの調達

数百円の部品を調達に行くのに、どんだけ時間とガソリン使うんや!(滝汗

【ついでに3枚ほど】
2828-05ついでに3枚

あまりに勿体無いので・・・3枚ほどジャンク盤を・・・(滝汗

【DP-3000を分解して】
2828-06DP-3000を分解

でもって・・・DP-3000を分解して・・・

【ストロボスコープ周りを清掃】
2828-07ストロボスコープを清掃

せっかくなので・・・ストロボスコープ周り(管球もミラーも)を清掃・・・

【スイッチの接点も磨いて】
2828-08スイッチの設定を磨いて

回転数切替スイッチの接点もちょっとだけ磨いて・・・

【半固定抵抗とトランジスタを交換】
2828-09半固定抵抗とトランジスタを交換

ネットで見た交換部品・・・トランジスタと半固定抵抗を交換してみた・・・とりあえず動いているので、念のための交換ってことで・・・(^^;

ということで・・・DP-3000を再び組み立てて・・・

念のための動作確認・・・33rpmも45rpmもストロボスコープは、ほぼ安定的に・・・

ま、クオーツロックじゃないので、大体こんなもんかな?・・・(^^;

で、DP-3000をDK-100へ組み込んで・・・

製作した補助ウェイトを付けると・・・

【FR-7も装着可能になりました!】
2828-10FR-7も取り付け可能に

重量級カートリッジ・・・酒仙坊さんからお借りしたFRのFR-7も取り付けることが可能になりました!・・・\(^^)/

いやいや、これいいですえ!・・・ま、初期型ジャンクではありますが・・・ダブルナイフエッジのSW-308アームにFR-7・・・非常に繊細で高分解能・・・

こりゃあ、ほんとにいい掘り出し物になったんじゃないかな?・・・(^^;

いずれは、このDINプラグ用のバランス伝送対応のフォノケーブルも作って、試してみとりとか・・・結構いろいろ遊べそう!・・・

ってわけで、今日のお話は、これにてお終い・・・

明日は・・・またまた補修の話?(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2829】160403 WE-308の補修&タンテシート製作&SME3009の補修?・・・(^^; 

いやあ、無知でも弄れるレベルに故障したジャンク品ってのは・・・干乾びたキリギリスでも、物欲も工作欲も満たせて・・・その後の実運用にも使えるって言う救世主のようなお宝(^^;

ってわけで・・・昨日の今日ですが・・・再び補修のお話しを・・・(^^;

えっと・・・ますは、掘り出し物プレーヤーのトーンアーム・・・

アームリフターが、ストンって下降しちゃうんですよね・・・(滝汗

で、画像を撮るのを忘れちゃったんですが・・・

トーンアームをDK-100から取り外して・・・トーンアームからアームリフターを取り外して・・・って、後で気付いたんですが・・・トーンアームを外さなくても、アームリフターだけ取り外すことが出来たんですね・・・(滝汗

で、取り外したアームリフターを見ると・・・底にネジ式の蓋があって・・・道具が無いので外せないかな?とも思ったんですが・・・

試しに、クリップを伸ばして、Uの字にして・・・蓋に開いた2箇所の穴に差込み・・・ラジオペンチでこのU字クリップを回すと・・・おお、何とか蓋が開いた!(^^;

で、リフターのアームを固定しているバネワッシャ?を外して・・・リフター部分を分解して・・・古いグリスをふき取って・・・300000番のシリコングリスを補充して・・・

再び組み付け・・・底の蓋をして・・・トーンアームに戻して・・・

【アームリフターの下降がスムーズに】
2829-01アームリフターがスムーズに

お!・・・アームリフターの下降がスムーズになりました!・・・(^^;

で、おつぎは・・・DP-3000のプラッターは、中央部が盛り上がってて、フラットじゃないので、普通のターンテーブルシートが使えない・・・

なので、パイオニアのバラックプレーヤーで使ってた、ViV Labのリムサポートのターンテーブルシート?をDP-3000で使うことに・・・と言うのも、このターンテーブルシートは、裏にケブタフェルトシートが貼ってあるので、DP-3000の中央の盛り上がりにターンテーブルシートが干渉しないのです・・・(^^;

で、その結果・・・パイオニアのバラックプレーヤーで使うターンテーブルシートが無くなってしまった・・・(^^;

ってわけで・・・これ用のターンテーブルシートを製作することに・・・

【オーテクのセラミックシートとケブタフェルト】
2829-02オーテクノセラミックシートとケブタフェルト

材料は・・・酒仙坊さんからお借りしたオーディオテクニカのセラミックのターンテーブルシートと、ケブタフェルトシートをチップにしたもの・・・

【ケブタフェルトチップでリムサポートに】
2829-03ケブタフェルトチップでリムサポートに

ケブタフェルトチップを外周に等間隔で貼り付け・・・レコード盤のリムを保持させる・・・

【新シートの完成】
2829-04パイのバラックプレーヤーの新シート

ってわけで・・・パイオニアのバラックプレーヤーのターンテーブルシートを、ケブタフェルトチップによるリムサポート式に・・・\(^^)/

で、おつぎは・・・これまた同じくアームリフターの補修・・・(^^;

【SME3009の補修】
2829-05SME3009の補修

SMEの3009を・・・分解ついでに、あちこち清掃も・・・

【まずは分解】
2829-06まずは分解

分解して・・・アームリフターを取り外し・・・

【アームリフターの分解】
2829-07アームリフターの分解

アームリフターの蓋を開け・・・中のグリスを清掃・・・リフトのレバーも取り外し・・・古いグリスをふき取って・・・グリスアップ後、再度組み付け・・・

リフター部分に300000番のシリコングリスを充填して・・・ドライヤーで過熱して空気抜き・・・で、1時間ほど放置して・・・蓋を閉めて・・・出来上がり(^^;

【アームの分解清掃】
2829-08アームの分解清掃

で、おつぎは・・・アームの軸受部分・・・エッジ周辺を分解して清掃・・・

【アームとリフターの動作確認】
2829-09アームの動作確認

でもって・・・再び組み付け・・・アームとリフターの正常動作を確認・・・

ほんの少し、レバーの動作に引っかかりがありますが・・・まあ、いい感じ!・・・(^^;

【バラックプレーヤーの補修完了】
2829-10バラックプレーヤーの補修完了

ってわけで・・・バラックプレーヤーの補修も完了し・・・

今日のお話しは、これにてお終い・・・(^^;

で、あすは・・・またまた、息抜きネタ?・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2830】160404 カートリッジの入荷?・・・(^^; 

実家からの帰りに、ふと立ち寄ったら・・・思わぬ掘り出し物を拾っちゃって・・・動かないからジャンクだったんですが・・・って、それゆえ手に入ったんですが(滝汗

持ち帰って、ちょこちょこっと手直ししてみたら・・・何と!嘘のように正常に動作し始めちゃって・・・ビックリ!(@@;・・・いや、ラッキー!って古!(^^;

一応、うちには既にジャンクと言うか、ガラクタ同然ながら、2台のレコードプレーヤーがありますので・・・あ、押入れに初代の頂き物プレーヤー1台休眠してる(滝汗

って、そんな状況で、またまた更にジャンクを拾ってくるなんて!・・・まるでゴミ収集癖のある老人と同じ?・・・いやあ、あまり冗談にならないのがマジに怖い・・・(滝汗

とは言え、一応、今回の拾い物は、動いたわけですから・・・ゴミと言うのはかわいそう・・・使えれば、他には変えがたいお宝!(^^;・・・でも、プレーヤー3台もどうするの?(滝汗

ハハハ、あのう・・・一応、ターンテーブルは・・・Pro-ject 6.1がベルトドライブで・・・・パイオニアはクオーツロックのDirect driveで・・・今度のDP-3000は、ACシンクロナスのDirect drive・・・ってわけで、3台とも方式が違うでしょ?(^^;

それに、トーンアームも・・・Pro-ject 6.1は、カーボンのストレートアームの9ccと、アルミのユニバーサルのFR-54で・・・

パイオニアのPL-70は、借り物で、軽針圧用のナイフエッジのユニバーサルなSMEの3009と、Pro-jectのストレートアームが付いてて・・・

今度のDENONには、ダブルナイフエッジのユニバーサルなSAECのWE-308・・・と、結構色んなタイプが付いてたりします・・・(^^;

ってわけで・・・今後は、徐々に、どんなジャンルを聞くときは?とか・・・どんな曲調を聞くときは?とか・・・曲とカートリッジの組み合わせも含めて・・・いろいろ試してみたいなって思ってますが・・・そうなることやら(^^;

なんて状況の中・・・その組み合わせに、更なる選択肢が増えた!・・・って、タイトルそまんまやん!・・・(滝汗

【入手したカートリッジ】
2830-01入手したのは4000D_I

ってわけで・・・入手したのは、EMPIREの4000D/Ⅰ・・・あれれ?

お、あれれ?と思われた方は、素晴らしい!・・・そうなんです(滝汗

【2571】150725 掃除したら先っぽが!・・・(^^; [2015/08/22]

およそ10ヶ月近く前・・・不運な出会いが・・・(滝汗

で、これが悔しくて・・・こんどは、これが・・・

【2660】151023 カートリッジの聞き比べ?(その2)・・・(^^; [2015/11/19]

ってわけで、針先の飛んだEMPIREの4000D/Ⅰは、JICOの4000D/III用の交換針(シバタ針)を入手して、4000D/IIIもどきとなってまして・・・

で、残念ながら、なぜか右の出力が少し強く?左が弱い?ってのはどうでもよくて・・・

結局、このカートリッジ・・・ラインコンタクト針を活かし、超音波洗浄後のゴミのかき出し用に使われる始末・・・(汗

ってわけで、不運のEMPIREの4000D/Ⅰだったんですが・・・またまた、ジャンク価格のブツを見つけてしまって・・・ゲットしてきたと・・・(^^;

と言うことで、早速、初めてのEMPIREの4000D/Ⅰの音をチラッと聞いてみたんですが・・・何せ、最初のブツは、音を聞く前に針先を飛ばしてしまってましたから・・・(滝汗

えっと・・・繊細に細かな音を出す一方、非常にエネルギッシュに音が飛んで来る感じで・・・高域の煌びやかさや押し出し感もあって・・・

うちの眠い音のシステムでJazzを聞くには、結構いい意感じ・・・(^^;

これに比べると・・・JICOの4000D/III用の交換針(シバタ針)バージョンは・・・やっぱり右に音が偏ってて・・・Iのオリジナルより、全体に繊細で、大人しく整理された音・・・生真面目な音って感じ・・・

と言うわけで・・・使える選択肢が1つ増え、ラッキーアイテムとなりました!(^^;

で、今日のお話しはこれにてお終い・・・明日は?・・・また、何かが(@@;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2831】160408 またターンテーブル?・・・(^^; 

この記事と同時に、明日の記事をダブって先走りアップしちゃったので、一旦消しました・・・ご覧になった方、スミマセンm(_ _)m・・・【2832】話は、明日アップしなおします・・・m(_ _)m

さて、ヘロヘロ状態が続いているこの時期・・・お出かけが少ないこともあり、オーディオ的鬱憤を晴らすため?・・・ワンコイン盤をつぎつぎポチッたり・・・(滝汗

弄り過ぎて眠い音しか出なくなったメインSPを、何とか鳴らせないかと格安アナログチャンデバでマルチアンプ駆動をやってみたり・・・

グライコで活を入れてみようとして玉砕したり・・・無駄な足掻きで、干乾びたキリギリス生活の身なのに・・・安物買いの銭失いばかり・・・(滝汗

ま、そんな失敗を挽回?しようって言うわけでは無いのですが・・・大した目的も無く、闇雲にジャンク品漁りが続く日々・・・(滝汗

とは言え、ヒモ生活・・・あれ?変な意味に取れるな(汗・・・飛びっきりのヒモのサウンドに衝撃を受けて、入信したヒモ族の音友達からの刺激も受けつつ・・・

音源入手がままならない現実もあって・・・結果的に冒頭のワンコイン盤漁りに終始しているわけですが・・・(滝汗

って、思い返してみると・・・何だか、背中に変な汗が・・・ああ、結局は失敗の連続で泥沼生活の突入してる?・・・(^^;

でも・・・なんだかんだと工作欲も満たしながら・・・大いにアナログ生活を楽しんでいる気にはなってるんで・・・その点だけは、ちょっとだけ救いがあるかな?(^^;

そんなこんなで、ついついアナログ関連のジャンクに目が行きがちで・・・(汗

その結果が、昨日のお話しの格安カートリッジであったり・・・

この日届いた・・・これだったり・・・(滝汗

【何が届いたの?】
2831-01何が届いた?

で、何が届いたの?・・・って、毎度アホな書き出しですねえ・・・(^^;

だって、タイトルに今日のお話しの全てが書いてあるやん!・・・(滝汗

ハイ、そう言うことです・・・(^^;

ってわけで・・・中味は、こちら(^^;

【また、ターンテーブル?】
2831-02またターンテーブル?

ええ・・・DENONのDP-3000です・・・(滝汗

いや、あの・・・動作品がジャンク価格でスタートしてたので・・・他のアイテムと一緒に最低価格を入れといただけなんですが・・・あれ?・・・落札しちゃった・・・(滝汗

う~ん、時折、このパターンが・・・って、このパターン・・・今まで、あまりいい結果にならないことが多いんですよねえ・・・

で、とりあえず、動作確認してみると・・・おお、ジャンク価格だったんで、心配してたんですが・・・一応正常に動くみたい!(^^;

ってわけで・・・これで、また、アホな思惑の1歩が進んじゃったわけで・・・

で、めっちゃ短いですが、今日のお話はここまで・・・で、つづきは明日に・・・(^^;

えっ?・・・明日はどうなるのかって?・・・ハハハ、一応この思惑のつづきへ・・・

なので・・・まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2832】160409-10 プレーヤーの組み換え?・・・(^^; 

あらら、フライングアップしちゃいました・・・昨日ご覧になった方、スミマセンm(_ _)m

さて・・・またまた、ジャンク漁りの末にポチッてしまったがゆえに、届いちゃったブツ・・・DENONのターンテーブル・・・DP-3000ですが・・・

実は・・・同時にもう一つポチってたものがあって・・・(滝汗

それが届いたんで・・・いよいよ作業に・・・(^^;

ところが・・・あれ?・・・大きさが違う!(@@;

えっと・・・届いたのは・・・先に掘り出し物として拾ってきたプレーヤーと同じはずのDK-100だったんですが・・・アームボードの大きさが違う!(@@;

えっと・・・先の掘り出し物プレーヤーが、DENONのターンテーブルDP-3000とデッキDK-100にトーンアームSAEC WE-308が組み合わされたものだったんですが・・・

先に日記に書いた通り・・・ダストカバーが割れてる以外に・・・

【ダストカバーは割れてる】2827-02
2827-02ダストカバーは割れてるけど

フットが1個無かったんです・・・(^^;

で・・・このところ、実家へ戻ることが多いこともあって・・・トーンアームは、プレーヤーの台数以上にあるわけで・・・ターンテーブルとデッキがあれば・・・

で、どうせ干乾びたキリギリスゆえ、ジャンクしか手が出ない・・・だったら、同じターンテーブルとデッキにしとけば・・・アームボードを入替えて、色んなアームを楽しめる?

なんて、安直に考えて・・・急ぎもしないし、駄目元でポチッとしたら・・・あれもこれ元動き出しちゃったってわけ・・・(汗

ところが・・・まさか、型番が同じデッキで、アームボードの大きさが違うなんて・・・

ってわけで、仕方なく・・・1台のプレーヤーで、アームボードを入替えるべく・・・

交換用のアームボードを作ることに・・・(^^;

【板材の切出し】
2832-01板材を切出し

で、まずは・・・ホームセンターでラワン合板を切出してもらって・・・

【厚みを追加】
2832-02厚みを追加

厚みが足りなかったので、足りない分の薄いラワン合板を貼り付けて・・・

【コーナーにRを付けて】
2832-03コーナーにRを付けて

元のボードに合わせて、コーナーにRを付けて・・・

【裏に面取りを】
2832-04裏に面取りを

ターンテーブル装着状態で、アームボードの取替えが出来るように、裏側に、面取りを・・・

【取り付けネジ穴を開けて】
2832-05取り付けネジ穴を開けて

で、デッキへの取り付け用のネジ穴を開けて・・・

【アームの取り付け位置を採寸】
2832-06アームの取り付け位置を採寸

テンプレートを使って・・・アームの取り付け位置を採寸して・・・穴を開ける・・・

【表面にちょっと着色を】
2832-07表面にちょっと着色を

で、そのままでは、あまりに色が違うので・・・ちょっと着色を・・・(^^;

【出来上がった2枚】
2832-08出来上がった2枚

ってわけで、左から入手したオリジナル、SAEC WE-308用、FR-54用・・・

【アームを取り付けてみる】
2832-09アームを取り付けてみる

で、出来上がったボードに、アームを取り付けてみる・・・左が今回入手したデッキのオリジナルのボードで・・・その右2枚が今回作ったボードで・・・WE-308とFR-54・・・

一番右に写ってるのが・・・掘り出し物だったWE-308が付いてたデッキのボード・・・

【新デッキにWE-308を】
2832-10新デッキにWE-308を

で、不備の無い新デッキの方に、WE-308を取り付けまして・・・FR-54のボードも準備したんですが・・・

考えてみたら・・・ボードサイズは違うけど、同じターンテーブルとデッキなので・・・

【旧デッキにアームベースを】
2832-11旧デッキにアームベースを

旧デッキのボードの穴の位置を確認してみると・・・お?穴が大きいので、有効長はちょっと短いんですが・・・FR-54も取り付けられそう・・・

【旧デッキにFR-54を】
2832-12旧デッキにFR-54を

ってわけで、旧デッキにFR-54を取り付けました・・・(^^;

ということで・・・今日のお話しはここまででお終い・・・

で、明日は?・・・増えたプレーヤーの使い方について・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2833】160410 機材の配置換え?・・・(^^; 

さてさて・・・何を考えているんだか・・・また1台プレーヤーを増やすなんて!(滝汗

リビング実験工房何て、名前で誤魔化して・・・リビングとは思えない惨状を続けてきたわけですが・・・

一応、何度か断捨離のつもりの機材整理・・・配置換えもやって来たんですが・・・元々がホームシアターとして出発ってのもあって・・・

ピュアオーディオが追加され・・・ヒモ族入信で、テープデッキの増殖・・・今や、借用機体、故障機体も入れると、6台にもなってて・・・(滝汗

で、ヒモの入手難から、レコード再生に嵌り始めて・・・昨日のお話しで追加されたレコードプレーヤーを合わせると、4台にもなっちゃって・・・(滝汗

当然、これらに伴う音源の増殖・・・ヒモもレコードも・・・も、少なからずあるわけで・・・いやあ、もうどう頑張ってもリビングとは言えない・・・

足の踏み場も無いリビング・・多くの機材がゴミ寸前だったジャンク機体・・・知らない人には、単にゴミ屋敷と思われてもおかしくない状態・・・(超滝汗

ってわけで・・・ちょっと配置換えを・・・ってのは、言い訳で・・・(汗

単に、置き場所から考えて・・・フロント周りの送り出し機器からの再生をしようと思うと・・・フロント回りに、何らかの入力機能を持たせないと・・・

となると・・・メイン系統以外に、入力系統をおくしかないわけで・・・

で、仕方なく、配置換えをせざるを得なくなったってこと・・・(滝汗

【ゴミ屋敷・・・(大恥】
2833-01ゴミ屋敷・ソファーを退けて

えっと・・・ゴミ屋敷状態から・・・知恵の輪を解くように・・・ソファーを退けて・・・フロント周りの機材を退けて・・・(大恥

もうこれ以上上には積み上げられないので・・・何かを退けるしかなくて・・・

【まずは、フロントのラックを解体】
2833-02フロントラックを解体

まずはフロントのラックを解体して・・・(汗

【BDレコーダーを退けて】
2833-03BDレコーダーを寝室のラックに

パワーアンプの下に置いていたBDレコーダーを撤去して・・・寝室のラックに移動・・・

【パワーアンプを最下段に】
2833-04パワーアンプを最下段に

で、改めて、パワーアンプを御影石とチタンインシュで最下段に設置して・・・

【ラックとボードを設置】
2833-05ラックとボードを設置

パワーアンプの上に、ラックとボード(Ge3の旧大地もどき)を設置して・・・

【押入れからプリを復活】
2833-06押入れからプリを復活

フォノイコ内蔵ってことで、キット屋さんのプリSV-192A/Dを押入れから引っ張り出して復活させて・・・とりあえずは、眠い音解消のため、こちらもチタンインシュで設置・・・

【デッキとプレーヤーを戻し】
2833-07デッキとプレーヤーを戻し

えっと・・・メインとする予定のWE-308搭載の新プレーヤーをラック最上段に設置して・・・デッキや残り2台のレコードプレーヤーを戻して・・・

【トランスとフォノイコも繋いで】
2833-08トランスとフォノイコも繋いで

でもって・・・パートリッジのトランスと・・・CECのフォノイコも繋いで・・・

あれ?・・・結局、BDレコーダーを退けただけ?・・・ゴミ屋敷のままやん!(滝汗

う~ん・・・早いところ、あれこれ実験を楽しんだ後・・・もっと根本的に断捨離しないと、ほんとにゴミ屋敷ですね・・・

ああ・・・分かってないなあ、あんなクソ環境で、ちゃんとした音なんて出るわけないだろ!って声が聞こえて来そうです・・・えっ?そんなの前から分かり切ってるって?(大恥

まあ、楽しんでなんぼ!って開き直って・・・どんどん逝っちゃうしかないね?・・・(^^;

と言うことで・・・今日のお話しは、ここまで・・・

明日は・・・この環境で、ちょっと借り物アイテムの試聴を?・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2834】160410 バランス伝送対応トランスT-500の試聴・・・(^^; 

さてさて、足の踏み場も無い、最悪の音響環境に、更なる追い討ち・・・また1台のプレーヤーをジャンクから組み上げて追加?・・・(滝汗

結局、置き場所が無くて、機材の配置換え・・・BDレコーダーを寝室に追いやり・・・低くしたフロントセンターのラック上に、プレーヤーを1台置いて・・・

何とか、床置き機材を1台減らして・・・辛うじて、最低限の生活動線を確保・・・(大恥

と言うことで、オーディオ的にも、辛うじて実験環境が出来たところで・・・

これが到着・・・

【届いたのはこちら】
2834-01届いたのはこちら

って言うか・・・これが届くから、最低限の比較実験が出来る環境にしたわけでして・・・

まあ、それでも、こんな状態じゃあ、ちゃんとした試聴も出来ないよ!って突っ込まれそうですが・・・現時点では、これ以上無理なので・・・(滝汗

で、何が届いたかと言うと・・・

ずっと、幽霊会員的?で・・・参加されている方々からの情報を拝見しているだけですが・・・今回、音と戯れる会の巡回試聴機をお借りさせていただいたと・・・(^^;

で、今回お借りしたのが・・・こちら

【フェーズメーションのトランスとフォノケーブル】
2834-02フェーズメーションのトランスとフォノケーブル

えっと・・・フェーズメーションさんのバランス伝送対応の昇圧トランスT-500と・・・バランス伝送型フォノケーブルのCC-1000RとCC-1000D・・・

で、何はともあれ、まずは聞いてみることに・・・

【まずは聞いてみる】
2834-03まずは聞いてみる

えっと・・・パイオニアのPL-70に取り付けたPro Jectのアーム・・・カートリッジは、DL-103スケルトンを装着・・・

で、早速・・・この出力をエレキットTU-875のフォノイコ経由でCU-80~MU-80でバイアンプでS-1EXを駆動・・・で、聞いてみると・・・えっとかけたのは、アートペッパーのサーズデイ・ナイト・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード・・・

解像度が高くて・・・音数多くて・・・その割りに線は細くなく、結構濃くて滑らか・・・

で、T-500とTU-875のフォノイコ経由からCECのPH-53経由と比較試聴してみると・・・

音数と、音の上質さ・・・雑実が無く細かなニュアンスの再現の高さは断然、T-500経由!・・・エレキットのフォノイコ部使ってもこのパフォーマンスとは・・・完全にT-500のポテンシャルの高さを表している・・・

で、今度は・・・CECのPH-53のの出力を、SV-192A/Dへバランス接続で聞いてみて・・・

これを、CC-1000RでT-500に繋ぎ変えて・・・SV-192A/Dのフォノ入力で聞いてみると・・・

お!SNがグンとよくなった感じで・・・音数が増えた?・・・それに音全体が滑らかで・・・かなり上質な音になった感じ・・・(^^;

ちなみに・・・フォノケーブルを手持ちのものに変えて・・・普通のアンバランス伝送にしてみると・・・って、ケーブル自体が違うんで、何ともいえませんが・・・

やっぱり、高SN感は減退して・・・音数も寂しくなる感じ・・・抜けと広がり、解像度が落ちるように思えるなあ・・・(^^;

で、それじゃあと・・・PH-53の接続を、オーグラインの自作フォノケーブルから、CC-1000Rに変えて聞き比べてみると・・・

ああ、やっぱり・・・ケーブルだけでも随分違う・・・(滝汗

フェーズメーションのCC-1000Rの方が、高SN感があって・・・音数も多い感じで・・・抜けと広がり、解像度も高く感じる・・・って、さっきのT-500をプリのフォノイコで聞いたのに近いような気が・・・

あ、でも、上質さは、さっきのT-500の方が上かな?・・・って、やっぱ高額製品は、それなりのパフォーマンスを持ってるってことですね・・・ガクッ_| ̄|○

で、最後に・・・パートリッジのトランス経由で聞いてみると・・・

おお!・・・これはいい感じ!(^^;・・・ハハハ、フェーズメーションの上質さは、無いんですが・・・演奏の熱のような部分をグイッと前に出して・・・ドッと出て来るエネルギー感!・・・この濃さはいいですね(^^;

ってわけで・・・T-500のバランス伝送を珍重しつつ・・・その絶対的なパフォーマンスの高さやクオリティの高さに感心しつつも・・・

音数少なく、多少凝縮感があっても・・・どや!って押し出しとエネルギー感を感じさせる個性あるサウンドの方が、σ(^^)私的には好印象だったってことで・・・(^^;

どうやら、この辺り・・・デジタル音源⇒アナログレコード⇒飛びっきりのヒモサウンド・・・って、聞いて来て・・・耳や体が、濃さや厚み、熱気からの刺激・・・誇張はあっても、それっぽく感じる実在感、濃さを求めている?ってことを認識する結果に・・・(^^;

ってわけで・・・ほんとはT-500の上質さを活かしつつ・・・濃さや実体感を感じさせるケーブルやフォノイコを合わせたときの更なる上のステージに憧れつつも・・・

手持ちの機器のコンビネーションでも、まだまだ、好みのご機嫌サウンドに出会える可能性があるんだってことが、分かったのがちょっぴり嬉しかったりして・・・ハハハ、自己暗示(^^;

って、こうしとかないと、干乾びたキリギリスには別世界のことですから・・・(^^;

と言うわけで、このお話は、一旦これにてお終い・・・明日は?

また、アホなことを・・・(@@;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2835】160413-16 ジャンクのPH-53入手~補修?・・・(^^; 

おっと!・・・インフラノイズさん、遂にLANリベラメンテを完成されたようですね!・・・Jimmy Jazzさんのブログに記事がアップされています!・・・>>>こちら


さて・・・戯れる会の巡回で、フェーズメーションのバランス伝送対応トランスT-500を聞かせてもらうため・・・何とか繋げる状態へと、ゴミ屋敷の機材を配置換え・・・

ヘロヘロになりながらも、辛うじて繋げる状況で聞いてみたら・・・やっぱり安価なCECのPH-53と言えど、バランス伝送の効果を再認識・・・

勿論、高価な製品(フェーズメーションのT-500とバランス伝送型フォノケーブル)のポテンシャルの高さを実感したんですが・・・干乾びたキリギリスには、別世界と自己暗示(^^;

一方で、パートリッジの昇圧トランスの魅力も実感・・・なんでもかんでも出せばいいってもんじゃないんだと再認識・・・

音数が減って演奏の極々細かなニュアンスが聞こえなくても、演奏の熱気や個々の楽器の実体感が強く感じられ・・・再現される空間全体は広くなくても、眼前に展開される楽器の配置が演奏時の雰囲気に近いように思えれば・・・簡単にその気になれるわけで(^^;

ま、この辺りの感覚になったのは・・・眠い音しか出ないうちの環境ゆえの現象なのかも知れませんが・・・σ(^^)私的には、デジタル音源では感じにくかったことが、アナログだと分かりやすく感じるからなのかなあ?なんて思ってます・・・(^^;

っと、そんな境地になりつつも・・・相変わらず、やってることは、正反対?(@@;

そう、タイトルの通り・・・また、アホなポチをしちゃって・・・(滝汗

いやあ、随分前に、一度は駄目だと言い聞かせたんですが・・・

と言うのも・・・このジャンク品、内部が改造されてて、電源も入らないってことで・・・

でも・・・つい先日ジャンクの掘り出し物プレーヤーを復活させて大喜びしたばかり・・・

【2827】160327 実家からの帰りに掘り出し物を拾った?!・・・(^^; [2016/05/04]

ってわけで・・・再び目に止まっちゃったのも何かの縁?・・・んなわけありませんが・・・一か八か・・・駄目でもひょっとしたら修理してもらえるかも?・・・なんて、甘い期待を抱いてついついポチッと・・・(滝汗

で、このタイムスタンプの初めの日に届いたんですが・・・

【実物を見て・・・またやってもうた!】
2835-01ジャンクのPH53

実物の蓋を開け・・・内部を見たら(滝汗・・・またやってもうた!(@@;って気に・・・

えっと・・・何か、振動をダンプしようとしたのでしょうね、あらゆるところにシリコン系の接着剤のようなものが塗りたくってあって・・・でもそれ自体は半透明なんですよね・・・

で、白く見えるのは・・・その上から・・・これは一体何なんでしょう?テフロン系の粉末?・・・床に落ちた白い粉で、スリッパが凄く滑るようになったんで・・・(^^;

とまあ、ジャンクと言えど、タダではないので・・・

これは、根気よく、出来るとこまでやってみるしかない・・・そこそこ綺麗になれば、以前お世話になった修理会社も、受け付けてくれるかも知れないし・・・

【気長に削ったり剥がしたり】
2835-02気長に削ったり剥がしたり

と言うわけで・・・この日から、連日、帰宅後コツコツと・・・

接着剤のようなものをカッターやピンセット、精密ドライバー、割り箸、古い歯ブラシなどなど、総動員で、切ったり、削ったり、剥がしたり・・・

次第に分解できるところは分解して、作業効率アップ・・・でも、意外に一番便利で効果があったのが、自分の爪だったりして・・・(滝汗

っとまあ、清掃作業を延々とつづけて3日目・・・金曜の夜から始めて、土曜日の明け方・・・

【パッと見は随分取れたけど】
2835-03パッと見は随分とれたけど

パッと見は随分取れたけど・・・ちょっとどうなったか調べ始めようと・・・

まずは、AC電源部にACケーブルを繋いで・・・出力コネクタ部分をテスターで測ると・・・正常に電圧が出ている様子・・・う~ん、そうなると、電源が入らないのは、メイン基板側が故障しちゃってるってことか・・・

と、ちょっぴり消沈しつつも・・・メイン基板へのケーブルを繋いで・・・電源スイッチをONにしてみると・・・う~ん、やっぱりうんともすんとも・・・

で、メイン基板側のコネクタの電圧を測ると・・・あれれ?電圧が出ない・・・(滝汗

と、よく見ると、コネクタ部にも接着剤と白い粉が・・・で、これを取り除いて、再び、電源スイッチをONにしてみると・・・

ん?・・・電源のLEDが光ってる!・・・おお!モジュールの赤いLEDが光ってる・・・おおおお!リレーがカチンって言った!(@@;・・・こりゃあ、動くのか?

と言うことで、眠い目を擦りつつ・・・大慌てで基板とケースを組み直して・・・

【通電OK!鳴るじゃん!】
2835-04通電OK!鳴るじゃん!

プレーヤーも繋いで、電源を入れてみると・・・お!通電OK!・・・リレーがONになると・・・おおお!ちゃんと音が出た!・・・\(^^)/

なんとなんと!・・・このジャンクも動くようになっちゃいました!(^^;

ってわけで、2つ目の掘り出し物となった、ジャンクのPH-53・・・

ハハハ、ところで・・・同じものを何故2台も?・・・

ま、そこのところは、明日にでも・・・

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2836】160416-17 実家でPH-53とT-500の試聴?(前編)・・・(^^; 

おっと~!・・・インフラノイズのLANリベラメンテ・・・相当な自信作のようで、メジャーなHPにも一斉に告知がされてますね!・・・Phile-WebStereo Soundと・・・
告知では6月上旬発売ってことですが・・・果たして実際の発売は?(^^;・・・でも、これまた、かなりのバックオーダーになりそうですね!・・・楽しみです!(^^;



さてと・・・一度は見送ったはずの電源が入らないというジャンクのPH-53ですが・・・ジャンクの復活に楽しみを覚えってしまった干乾びたキリギリスには、一番のお楽しみ?

ってわけで、我慢出来ずにポチしたわけですが・・・

いやあ、ほんとラッキーな事に・・・確かに、清掃作業には、ほんと苦労しましたが・・・何とか正常動作するように・・・\(^^)/

で、このジャンクPH-53に走ったのは・・・主には、メインのラック・・・視聴位置右のデジタル&映像系送り出しのEsoteric UX-1やOPPO BDP-105DJP、マルチチャンネルプリCU-80の上に乗っかってる・・・Pro Jectのプレーヤーにフォノイコをあてがうため・・・

と言うのも、今、仮に運用してるエレキットのプリTU-875のフォノイコ部が、時折高周波の発振音を出すのが気になてて・・・これと置き換えるもよし・・・

もう一つの思案・・・足の踏み場も無いゴミ屋敷状態のリビングに、レコードプレーヤーを更に1台追加したこととも関連してて・・・

そう、このところ頻繁に実家へフォローに帰るため・・・そちらにも環境をと・・・(^^;

【実家でアナログ再生するために】
2836-01実家でアナログ再生

ってわけで・・・直前に、ジャンクフォノイコPH-53が復活したことだし・・・

かねてからの思惑だった、アナログプレーヤーと、復活させたPH-53と・・・ギリギリ借用期限内なので、巡回試聴中のT-500も持ち帰って・・・

レコード再生が出来る環境を準備することに・・・(^^;

で、まずは、仮試聴用に持ち帰ったカートリッジ・・・DL-103Rを装着して・・・

ってわけで、トーンアームFR-54から、CEC PH-53へは・・・オーディオクラフトのアンバランスのフォノケーブルで繋いで・・・

あちゃ~!XLRケーブル忘れてきた(滝汗・・・なので、PH-53からAMP-5300へはRCAリベラメンテで接続して・・・とりあえずの音出し・・・

いやあ、やっぱ、パリッとした音の出せるSPゆえ、いいですねえ!(^^;

鮮度感も高く、SN感もよくて、高解像度で、たっぷりとした広がりもあって・・・低域の厚みや量感は無いものの・・・中高域方向は、大阪のメインも真っ青!・・・(滝汗

ってわけで・・・今度は、カートリッジを、DL-301/IIにして・・・フォノケーブルをフェーズメーションのバランス伝送型のケーブルで聞いてみようと・・・

【実験準備】
2836-02実験準備

ところが・・・どうも、DINプラグのところのピンとプラグの径が合ってないのか?・・・ケーブルの引っ張り具合とかで、右からだけとか・・・左からだけとか・・・片チャンネルから音が出ない?・・・(汗

で、ケーブルの取り回しをああだこうだと変えてみて・・・と、やっていたら・・・

あれれ?・・・左から音が出ない!・・・(滝汗

そうこうしてる内に・・・遂には、完全にアンプ側の左チャンネルから、完全に音が出なくなっちゃった・・・故障か?・・・

あちゃ~!・・・フォノプラグの接触不良で、ブチバチ言わしてたから?・・・遂にAMP-5300の左チャンネルがおっ死んじゃったか?・・・ガクッ_| ̄|○

【鳴らなくなったのでアンプを交代】
2836-03鳴らなくなったのでアンプ交代

で、仕方なく・・・AMP-5300の上に、急遽、エレキットのTU-870を置いて・・・これで音出しを・・・やって見たんですが・・・う~ん、アンプのクオリティが随分違う(汗・・・

う~ん・・・これじゃあ比較にならないかなあ?・・・ってわけで、AMP-5300の電源を切って置いとけば、直るか?なんてありえない期待で、この日は就寝・・・

で、一夜明けて、再チャレンジしたところ・・・大失敗に気付いた(滝汗

何と!AMP-5300は、死んでなくて・・・単にRCAケーブルの繋ぎ方を間違えてただけ(滝汗・・・L/Rを縦並びに挿すべきところ・・・横並びのピンジャックに刺していた・・・(大恥

で、気を取り直して実験再開・・・

なんですが・・・残念ながら今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日・・・

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2837】160416-17 実家でPH-53とT-500の試聴?(後編)・・・(^^; 

さて、ジャンクを寄せ集めて、またまた増殖しちゃったアナログ再生環境・・・デノンのターンテーブルDP-3000をプレーヤーデッキのDK-100に乗せて・・・ダブルアームで使ってたFR-54をこちらに付替え・・・

これまた、更に更に・・・ジャンクで入手した2台目のCEC PH-53を修復?したら・・・なんと正常に鳴るようになって\(^^)/・・・これも持ち帰って・・・

おまけに、戯れる会から巡回試聴機・・・フェーズメーションのバランス伝送対応の昇圧トランスT-500とバランス伝送型フォノケーブルを借用してて・・・これも持ち帰って聞いてみようとしたわけですが・・・

実験準備中に、フォノプラグの接触不良が・・・で、あれこれってたら、遂には、アンプの左チャンネルが壊れたのか?・・・左から音が出なくなった・・・ガクッ_| ̄|○

で、仕方なく代用のエレキットのTU-870で鳴らしてみるも・・・ちょっと役不足?・・・

ってわけで、一旦実験を中止して・・・一夜明けての翌朝・・・大失敗に気付いた・・・

【何だ!鳴るじゃん!】
2837-01なんだ鳴るじゃん!

RCAケーブルを、繋ぎ間違えてた・・・(大恥

ってわけで・・・改めて、実験再開!

まずは・・・CECのPH-53へフェーズメーションのバランス伝送型のケーブルで繋いで・・・バランス伝送の音を聞いてみる・・・

お、やはり、音の分離・・・フロントの出音の配置がハッキリして、抜けが非常によくなる・・・全体には、やはり上質になった感じ・・・これって、もうプラシーボ?(^^;

で、おつぎは・・・ようやく、T-500の試聴を・・・

なんですが・・・CEC PH-53のバランス入力は、昇圧した信号には対応して無いので・・・RCAでMM入力にしないといけない・・・

なので、フォノケーブルを再び、オーディオクラフトのDIN⇒RCAに変えて・・・もう一度聞いてみると・・・

おお、やっぱりSNがよくなり、背景が静かに・・・で、音がの透明度が上がって・・・解像度も上がって、とっても上質な音に・・・(^^;

何でしょう?・・・音の純度が上がると言うか・・・滲み?膨らみ?が付帯音的にくっ付いてたのが音の芯として収斂したというのか・・・

あ、このと聞きいたのは・・・山本剛トリオのミスティ・・・

このピアノの打鍵音が、打鍵と弦の響きがそれぞれ別の出音だって分かると言うか・・・音の純度が上がって、解像度が上がって・・・その辺りが分かり易くなる感じで・・・

なんですが・・・ちょっと、比較実験としては、環境が違い過ぎると言うか・・・CEC PH-53が、バランス入力最優先の音になってるので・・・RCA入力だと、そもそもちょっとパフォーマンスが落ちるんですよね・・・

なので、大阪のメインシステムでの比較・・・CECのバランス伝送と、T-500経由のSV-192A/Dのフォノイコでの聞き比べより、今回の比較の方が差が少ない・・・

ま、結局、CEC PH-53のRCA入力での再生が少し力不足ってことを再認識した結果に・・・(^^;

ただ、今思うと・・・PH-53の背面ディップスイッチで、インピーダンスの調整とか、キッチリやると、もう少し出音もいい感じになったかも?・・・(^^;

っと、ところが・・・この辺りから、ちょっと体調が悪くなって・・・どうやら風邪引いたみたいで・・・と、それに・・・実家へ戻った所用が、天候の都合でなくなって・・・

ってわけで・・・実験は不完全ながら、ここまでにして・・・大阪へ戻ることに・・・(^^;

で、その帰り道に・・・って、短いですが、今日はここで時間切れ・・・

なので、その話は、明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2838】160417 折れネジ補修&なんじゃこれは?!・・・(^^; 

さてさて、実家へ所用で戻ったものの・・・メインの用事が、天候の影響でキャンセルとなり・・・ついでにσ(^^)私も風邪をひいてしまったようで・・・(滝汗

実家でのお楽しみ実験・・・ジャンクから復活させたバランス伝送対応のフォノイコ・・・CEC PH-53の試し聞きに・・・戯れる会の巡回試聴でお借りした、これまたバランス伝送対応の昇圧トランス・・・フェーズメーションのT-500をちょっとだけ聞いて・・・

って、ほんと今回はアホなことを!(汗・・・アンプCEC AMP-5300が壊れたと勘違いして、一旦実験を中止したんですが・・・何と、単にRCAケーブルの接続間違いだったとは・・・(滝汗

ま、それでも、体調の許す限り、聞き比べはしたんですが・・・(^^;

一応、製品価格?クラス?の違いに応じて、そのアウトプットのクオリティには差があるなとは感じつつも・・・

バランス伝送にすると・・・SN感の向上や解像度の向上に伴って、音の純度が上がるのと・・・空間の広がりや出音全体の抜けの良さを感じるなんてのが共通の印象かな?と・・・(^^;

って、おいおい!・・・このところお前さんの追いかけてる音とはちょっと違うんじゃないの?って突込みが入りそうですが・・・(汗

そうですよね・・・モノラル並みに濃く厚みのある実体感・・・ってのとは、かなり方向性が違いますが・・・でも、音の純度が上がるってところは、惹かれるポイントなんですよね・・・

あれ、でも待てよ?・・・今回の実験でこの効果は、バランス伝送って言うより、フェーズメーションのフォノケーブルで顕著だったような気も・・・(滝汗

でも、多少の差はあれ、似たような効果はあったわけで・・・まあよしとしときましょう(^^;

で、風邪気味の体に鞭打って、大阪の自宅へ戻ったわけですが・・・

途中ちょっと休憩して・・・ちょっとまたアホなことを・・・(滝汗

でも、そのお話しは、ちょっと後回しにして・・・

大阪の自宅に戻ったら、あるものが届いてて・・・(^^;

【届いたのは】
2838-01届いたのは

届いたのは・・・画像中央の3本のピン・・・

実は、今回、一旦実家へ持ち帰ったプレーヤーのDP-3000は・・・デッキへの取り付けネジを外そうとしたら・・・1本ポキッて・・・(滝汗

で、何とかできない?ってあれこれ調べたら・・・インパクトドライバーで使う折れた木ネジを取り外すツールがあるとのことで・・・(^^;

でも、電動のインパクトドライバーに装着するラチェットとセットのようで・・・1本のネジを外すためだけには、結構お高い・・・(汗

で、更に探すと・・・このピンだけが売られてる・・・これなら数百円(^^;

と言うことで、ポチッたのが、届いていたと・・・(^^;

【折れたビス抜きピン】
2838-02折れたビス抜きピン

ってわけで・・・風邪気味でしんどいのに・・・早速、折れた木ネジの穴に、このピンをハンマーで5mmほど叩き込んで・・・

駄目元で、普通の電動ドライバーのチャックで締めて・・・逆回転でチャレンジ・・・(^^;

で、結果は?・・・1回目は、チャックが直ぐに外れたんですが・・・力一杯チャックを締めて再チャレンジしたら・・・やった~!取れた!・・・\(^^)/

ちょっと穴は大きくなりましたが・・・1回り太い木ネジにすれば、ガッチリ固定できる!

ってわけで、また一歩、このプレーヤーの修復が進んだと言うことで・・・(^^;

ところで、実家からの帰りに、立ち寄ってアホなことしたってのは?・・・

【なんじゃこれは?!】
2838-03なんじゃこれは?!

ハハハ・・・画像奥の床・・・自作の超音波洗浄機が乗ってる機体・・・これは、前からあるよねえ・・・あれ?テーブルの上のは?・・・ばれた?(@@;

いや、あの・・・風邪気味で調子悪かったんで・・・ついまたジャンクを(滝汗

いえ、外見はそこそこ綺麗で・・・フロントのアクリルカバーまで付いてて・・・

でも、電源は入るけど・・・動きません(^^;・・・テンションローラーを持ち上げると、早送りと巻き戻しは動くかな・・・(^^;

ピンチローラーは、上下にピクリとも動かなくて・・・再生は、全く不能・・・

さてどうするか?・・・(^^;

ってわけで、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2839】160420-21 ヒモデッキX-10Rジャンクの修復?・・・(^^; 

さてと・・・またまたやってしまいました(滝汗・・・いやあ、無いといけないもんでもないんですけどねえ・・・だって、4トラのミュージックテープを聞くためのデッキは、既に2台・・・壊しちゃったデッキを入れると3台も・・・(^^;

ってか、この壊しちゃったデッキ・・・TEACのX-10R・・・テンションローラーが片方無かったり止めネジが無かったりしましたが、一応代替方法を取ってご機嫌につかってたんですが・・・今一、不安定なところがあったので、制御回路のICとトランジスタを交換しようと・・・

で、うっかり電源入れたままはんだ付けして・・・バチッて(滝汗

なので、もう一度ICかトランジスタを交換すれば直る可能性もあるんですが・・・どの部品が駄目になったのかは???・・・ってわけで、ずっと放置してたわけで・・・(^^;

ところが・・・風邪気味でしんどいのに、実家からの帰り道・・・つい休憩に立ち寄ったら・・・あるしゃないですか、X-10Rのジャンクが・・・

電源入れても動きませんってコメントが書かれてましたけど・・・多分、うちのX-10Rがそうだったように、ピンチローラーの動作周りのグリスが固着してるんじゃないかな?・・・なんて、ついつい勝手な思い込みで・・・

結果、昨日のお話しの最後のように・・・(^^;

【なんじゃこれは?!】2838-03
2838-03なんじゃこれは?!

ってわけで・・・ジャンクならば、修復にトライしないと・・・

【こっちの方が断然綺麗なんだけど】
2839-01こっちの方が数段綺麗だけど

で、ちょっと見てみましたが・・・早送り、巻戻しは動くけど・・・やっぱり、動かない原因の一つは・・・ピンチローラーがびくともしないから・・・おっと!・・・キャプスタンも回ってないみたい(滝汗・・・思ったより重症?(^^;

まあ、でも、こっちの方が、断然綺麗だし・・・あら?ヘッドは、こっちの方が消耗してる?・・・ちょっと段付きなんですよね・・・(^^;

ま、それはともかく・・・まずはなんとか修復を・・・(^^;

【フロントの部品を外して】
2839-02フロントの部品を外して

で、フロントパネルの前面にある部品を全部外して・・・後のケースを外して・・・フロントパネルも外して・・・

【中味を取り出して見ると】
2839-03中味を取り出して見ると

中味を取り出してみると・・・おりょ?・・・やはり、キャプスタンを回すフライホイールのゴムベルトが切れてるみたい・・・(^^;

【キャプスタンのベルトが溶解してる】
2839-04キャプスタンのゴムベルトが溶解してる

ちょっと触ってみたら・・・ありゃ!・・・指にベットリ・・・ベルトが溶解して切れちゃってますね・・・(^^;

【キャプスタン部を分解】
2839-05キャプスタン部を分解

で、溶解したベルトを撤去するために、キャプスタン部を分解して・・・

【溶解したベルトを除去して】
2839-06溶解したベルトを除去

ねちょねちょのベルトを除去して・・・無水アルコールで綺麗に拭き取って・・・

【ピンチローラー部の清掃とグリスアップ】
2839-07ピンチローラー部の清掃とグリスアップ

で、ピンチローラーの擦動部を一旦分解して・・・固着したグリスを除去して・・・再びグリスアップして・・・

【前のX-10Rからベルトを取り出し】
2839-08前のX-10Rからベルトを

でもって・・・とりあえず、動作を確認するために・・・破壊しちゃった前のX-10Rから、ベルトを取り出して・・・(^^;

新しい?ジャンクのX-10Rにベルトをかけて・・・

で、キャプスタン部を、本体に戻して・・・外した部品を取り付けて・・・

【動かして見ると?】
2839-09動いた!

動かしてみると・・・おおおお!・・・動いた!\(^^)/

ってわけで、またまたジャンクが復活しました!(^^;

で、リバーステープを貼ったテープをかけてみましたが・・・上手くオートリバースするようですし・・・再生音も問題無さそう・・・ラッキ~!(^^;

タダ一つ、おかしな所が・・・上の画像・・・RECボタンの上のLEDが、点滅したままで、消えない・・・う~ん、これはどうしていいか?・・・全然分からない・・・(滝汗

ってわけで・・・何はともあれ一通り動くみたいで・・・(^^;

で、風邪が悪化してしんどい中を、何やってんだか?・・・でも、また、ジャンクが生き返ったんだから、よしとしときましょう・・・(^^;

と言うことで、今日のお話は、これにてお終い・・・明日は、また、息抜きネタ?(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2840】160423 CSTユニットの再チューン?・・・(^^; 

さてさて・・・なんだかんだと言い訳を付けて、ジャンクの修復を目論んでいるかのような今日この頃・・・って、ほんとはちゃんとした機材でじっくり本来の再生音の向上に努めたいところですが・・・(^^;

って、言いつつ、もう何年経ってるんだろう?(滝汗

そうそう、そもそも、この泥沼に入った一つのきっかけは・・・メインシステム・・・SPユニットのダンパーを弄っちゃって・・・ある日気付くと、芯の無い眠い音しか出なくなって・・・

と言うか・・・まあ、確かにうちのシステムのツイーターは、どちらかと言うと少し大人しい目と言うか・・・クラシックの高域をキツクならずに出すのが得意?・・・

ってか、σ(^^)私の耳が、いつしかシンバルやスネアやタムのカツンとした音やギターの指を切りそうなほど研ぎ澄まされた金属弦の音・・・みたいな刺激的な音を欲するようになっちゃったんで・・・

まあ、そもそもこのSPで、出ないように作られている音を強調して出したいって言ってるようなもんなんで、土台無理な話ってところもあるんですが・・・

そうは言っても、鳴らし方次第で、それっぽく鳴らす方法はあるはずで・・・地道に機器や部屋のチューニングやサウンド調整のノウハウをお持ちの方々からすれば・・・ほんまアホやなあ!・・・○○を××にして、△△を□□にすれば・・・ってなことなんでしょうけど・・・

相も変わらず、本質に近付かず、時に真逆に逆走する性格ゆえ・・・一向に、出口に向かわない状態がつづいております・・・(滝汗

で、まあ、その音の快感の足りない部分は、素晴らしいサウンドを構築されている音友達のお宅へ伺って楽しませていただいて・・・耳に不足部分を焼き付けて・・・

自宅の音に、脳内イコライザーをかけて、その気になって鳴ってるつもり・・・で、聞いていると言うわけでして・・・(滝汗

とは言え、ここ最近、そのギャップを埋めるには、あまりに隔たりが大きくなり過ぎて・・・さすがに一生懸命鍛えた脳内イコライザーですら、変換しきれなくなりまして・・・

おそらく、硬い中高音、締まりのある低音を求めて、緩め過ぎたダンパーに、硬化剤を塗ったのが、経年変化と冬場の低温から、硬化度が上がって、振動板の動きがどんどん制限されて・・・結果的にフン詰まりな音になっていたのではないか?との勝手な推測で・・・

ま、このところ何回か、再びダンパーの軟化にトライしてまして・・・

今のところ、何か直後・・・ってか、実際には、水に濡らした綿棒で、ダンパーを水洗いしてるんですが(滝汗・・・濡れているうちは、低域は緩くなり過ぎの感はあるものの・・・そこそこ音が出てて・・・数日経つと、また、物足りなくなる・・・

ってわけで・・・まず、中域は、もう少し軟化を進めてもいいんじゃないか?って気に・・・

【CSTユニットのダンパーに】
2840-01CSTユニットのダンパーを

で、再び、CSTユニットのダンパーの軟化を図ることに・・・(^^;

【水に濡らした綿棒でゴシゴシ】
2840-02水で塗らせた綿棒でゴシゴシ?

ってわけで・・・綿棒を水で濡らし・・・ダンパーを濡らしながら、ゴシゴシと・・・表面の硬化剤を少し擦り取る感じ?・・・(^^;

でもって・・・余り行き過ぎても駄目なので・・・そこそこのところで一旦止めて・・・

【濡れたダンパーをドライヤーで乾かす】
2840-03ドライヤーで乾かして

で、余りのんびり待ってられないので(汗・・・濡れたダンパーをドライヤーの熱風で乾かして・・・だいたい乾いたかな?ってところで止めて、また本体に組み込んで・・・

ってわけで、音を聞いてみると・・・う~ん、まだもう少し逝っちゃってもいいのかなあ?

やる前よりは、少し音の芯が強くなったような気が・・・それに、音離れもよくなって、部屋への広がりも出たような・・・って、得意のプラシーボ?(^^;

で、しばらく、あれやこれやと聞いて見て・・・

ま、少なくとも、まだ今のところ、行き過ぎた感はないので・・・ちょっとこのまま様子を見ることにして・・・(^^;

今日のところは、これにてお終い・・・で、明日は?・・・

また、もう一度元に戻って・・・デッキネタへ・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2841】160424 ヒモデッキX-10Rの修復Part2?・・・(^^; 

さてと・・・昨日は、一旦メインシステムのSPユニット・・・中域のCSTユニットの出音改善のために、ダンパーの軟化作業をやったわけですが・・・

あれから、一晩、あれこれ聞いてみても・・・やはり、行き過ぎた感は感じない・・・ってか、乾くとまた、硬化してるんじゃないか?ってのが、ちょっと心配・・・(滝汗

なので、こちらは、またその内、この先をどうするか?ってのを考えないと駄目かも知れませんが・・・ま、それは、もうしばらく先でもよかろうってことで・・・

で、話は、再び・・・アホ三昧の流れで、またまたゴミ収集よろしく、ジャンクのヒモデッキ・・・TEACの4トラ機・・・で、しかもオートリバース機を拾ってきて・・・

何とか修復したところ、普通にミュージックテープが聞けるように・・・\(^^)/

しかし・・・動作上は問題ないんですが・・・RECボタンのLEDが、スタンバイ状態の点滅を続けてて・・・どうもこれが気になって・・・(滝汗

それに、ジャンク品の動作不安定も気になるし・・・

ま、部品交換は、前のX-10Rを破壊しているので、ちょっと今は・・・(滝汗

ってか、やるなら、まずは、破壊したX-10Rの方からやらないと駄目だろう?ってことですよねえ・・・なので、今回はまだちょっと先送りに・・・(滝汗

で、その代わり・・・これまでのヒモデッキやターンテーブル(DP-3000)でも実績のある、内部清掃とか・・・特に、トランジスタの足掃除・・・コネクタの接点復活とかとかを・・・

ってわけで・・・またまた新参者のX10-Rのケースを外して・・・

【ケースを外して】
2841-01ケースを外して

まずは、制御基板を引っ張り出して・・・裏向けて・・・

ピンセットやカッター、精密ドライバーのマイナスなんかを使って・・・ICやトランジスタの黒ずんだ足と、その間を擦ったり磨いたりして・・・

【ICやトランジスタの足の間を】
2841-02ICやトランジスタの足を

無水アルコールを綿棒に付けて・・・足の間をゴシゴシと・・・(^^;

【無水アルコールや接点オイルを】
2841-03無水アルコールや接点オイルを

それから・・・配線コネクタに接点オイルを薄ーく塗って・・・

再び組み直して・・・動作確認を・・・

【快調に動作】
2841-04階調に動作!

で、どうやら、快調に動作するようで・・・

あ、残念ながら、RECボタンの上のLEDは・・・やはりまだスタンバイモードで点滅してますが・・・う~ん、単に表示上の問題かな?

実際録音してみると・・・このLEDは点灯して、正常に録音出来るみたい・・・(^^;

ってわけで、これについては、またいずれ、もう一度見てみることにして・・・

【ベルリオーズの幻想交響曲を】2821-03
2821-03この日の収穫その3

画像右の以前入手して、未聴だったミュンシュ指揮、パリ管弦楽団で、ベルリオーズの幻想交響曲を聴いてみた・・・

いやいや、4トラミュージックテープと言えど、やっぱヒモはいいですねえ!・・・(^^;

なんて言うんでしょう?レコードとは違った器の大きさと言うか・・・空間の大きさを感じます・・・1967年録音の国内盤で・・・

σ(^^)私のお気に入り、もの凄く奥行きを感じる春祭とは違って・・・奥行きは春祭の半分以下ですが・・・結構、個々の演奏が前に出て来ると言うか・・・かなりホールの前の席で聞いてる感じに近いというか・・・(^^;

で、何がいいって・・・テープの架け替えをしないでも、Side2がそのまま聞けるってことなんですねえ!・・・4トラミュージックテープのよさは、このオートリバースで、かなりアップすると思ってます(^^;

ま、確かに、STUDERの厚い中低域を聞いてしまうと、ヒモといえど、国産4トラ機で聞くサウンドが、いかに腰高で薄いかって話はあるんですが・・・ま、そうは言っても、STUDERで聞く音源は、極めて限られるわけで(滝汗・・・レコードと同じく、その気分に近付ける音源ってことでは、この4トラミュージックテープは、最有力ですから・・・(^^;

ということで・・・今日のお話しは、これにてお終い・・・

明日は・・・またお出かけ・・・で、ヒモがらみ・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2842】160424 Ray邸:STUDER A810お披露目&A807聞き比べ?(1)・・・(^^; 

う~ん、やっぱりσ(^^)私の耳の聞きたい音が、変わってきたんでしょうかねえ?・・・って、そりゃあ以前とは、随分違うんじゃないですか?・・・(^^;

確かに、ず~っと以前、ヴィンテージなシステムのお宅に伺って・・・いいなあ!ってご機嫌になってた後・・・でも、うちの音はうちの音って割り切ってた・・・(^^;

それが、何故?どこから?何が変わったの?・・・ってことなんですが・・・

根本的に違うのが・・・以前は、デジタル音源で、新しい目の音源中心に聞いていたような気がするんですが・・・このところ、その辺を全くといってもいいほど聞かなくなって・・・

もっぱら、30年以上前のアナログ音源中心になって・・・おまけに、濃さや厚みや、アタックのインパクトへ・・・

上手く言葉に出来ないんですが・・・以前は、生々しさ・・・のような音に惹かれていたんですが・・・今は、それが、作られた音のように感じるように・・・で、実体感とか・・・実在感って言葉の雰囲気の方がしっくり来ると言うか・・・どうやねん!(^^;

それに、空間についても・・・以前は、音と言うか響の広がり方・・・のようなところを気にしてたんですが・・・今は、演奏の発音体自体の存在と・・・その背後の壁とか、上部の天井とか・・・それが、響の具合から感じられるか・・・ってか、境目を探しているような感じ・・・

って、ますます意味不明な言葉の羅列に・・・(^^;

ま、面倒な話は、このくらいにしといて・・・そろそろ本題へ!

あ、でも、案外関係のある話かもね?・・・って言うのも、この日は、タイトルにある通り・・・Rayさんちで新たに・・・って言うか、遂に導入されたSTUDER A810のお披露目試聴会!

おまけに・・・参加者は・・・皆さん、ヒモ菌に侵された方々勢ぞろい?・・・(^^;

ってか・・・σ(^^)私を含めて、皆さんTASCAMの42Bのユーザーさんで・・・42Bユーザー友の会と言ってもいい顔ぶれ・・・

まずは、本日の集会地の主・・・Rayさんは勿論・・・

今や関東方面のかなり著名な方々にまで・・・勿論、ここのお集まりの皆さんにヒモ菌を伝染させた張本人!・・・Gabacho師匠をはじめ・・・

先日、一足先にC-37を導入されたかめきちさんとσ(^^)私・・・

と、もう一人・・・toyocrimさんの総勢5名での集会・・・(^^;

勿論、本日のメインテーマは、A810のお披露目なんですが・・・もう一つのテーマが・・・A807との聞き比べとなっていまして・・・

実は、この聞き比べは・・・参加者のtoyocrimさんが、Rayさんにひきつづき、間もなく、STUDERを導入される予定なんですが・・・

果たして、A810にすべきか、A807にすべきか・・・さらには、コンソールタイプかポータブルかを、お悩み中と言うことで・・・

で、この選択の参考にと言うことで・・・σ(^^)私が借用中のA807を持ち込んで、比較することになったと言うわけ・・・(^^;

と言うことで、当日・・・最近のお出かけセット?・・・得意の台車にA807を乗せて、いざRay邸へと・・・

ってわけで・・・Ray邸へ到着すると・・・ちょうどRayさんが、他の参加者の方々を駅まで迎えに行かれるということで・・・その間に、私の方は、A807を運び込むことに・・・

【中央に鎮座するSTUDER A810でか~!】
2842-01中央に鎮座するA810でか~!

っと、Ray邸の音楽室に入ると・・・その中央に鎮座するA810が目に・・・

でか~!・・・いやいや、コンソールタイプって、こんなにでかいの?(@@;

って、この画像では、ピンと来ないですよね?・・・(^^;

【大幅にレイアウトが変更に】
2842-02多くくレイアウトが変更に

っと、そうそう・・・実は、既にSNSで、RayさんがA810の導入準備の段階から画像をアップされていたので、フロントSP間のレイアウトが、大幅に変更に鳴っていることは、拝見してたんですが・・・

以前は、全て床置きだったクリーン電源も・・・夏場用?サブのパワーアンプも・・・メインのカウンターポイントも・・・ガッチリしたラックに積まれ・・・

まるで、計ったかのように、高さが面一となうような高さに・・・(@@;

で、おまけに・・・STUDER A810のコンソールの足元に・・・42Bが台車付ウェルフロートボードの上に乗って設置・・・ひえ~!(@@;・・・これまた、ほんと計ったよう!(@@;

と、しばし驚きながら、眺めてたんですが・・・

【A807を運び込んで】
2842-03A807を運び込んでの全景は

そうそう、σ(^^)私は、A807を運び込まないと・・・っと、画像左のSP前に・・・

いやあ、それにしてもこの全景を見ると・・・ほんとにでかい!(^^;

っとっとっと・・・これからってとこですが・・・今日はこれにて時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2843】160424 Ray邸:STUDER A810お披露目&A807聞き比べ?(2)・・・(^^; 

さてさて、局所的に盛り上がっているヒモのファン?・・・かと思ってたんですが・・・どうもデッキ本体にしても、周辺機器にしても・・・何より音源にしても・・・何だかじわじわと高騰しているような・・・(困

ま、世に残っている絶対数が少ないですから、当然なんでしょうけど・・・もう見捨てられる運命のものを、極めて安価に入手して楽しもうって魂胆の、干乾びたキリギリスにとっては、非常に困った苦しい状況で・・・

ヒモの音源自体も2トラ38は勿論、4トラミュージックテープの希少価値?が上がって来てるみたいですし・・・元々の数が少ないんだからと、代替手段に走ったアナログレコードさえも、じわじわ価格が上がってきてて・・・ほんと困ったもんです(^^;

そもそもヒモファン自体、絶滅危惧種のはずなんですが・・・なぜかσ(^^)私の周りの音友達に急激に増殖してて・・・気が付けばみんなTASCAM 42Bユーザーで・・・今は徐々にSTUDERが侵食中って状況に・・・(滝汗

ってわけで、新たにSTUDERを導入されたRayさんちで、 A810のコンソールタイプのお披露目会と相成ったわけですが・・・

つづく、導入計画が進んでいるtoyocrimさんのリクエストで、A807との聞き比べもってことで・・・うちの借り物のA807を持ち込んで・・・この日は、どっぷりヒモ大会!

と言うことで・・・Rayさんが、後の参加者を迎えに行かれている間に、A807を運び込んでスタンバってたんですが・・・

【42BからBGMが】
2843-01BGMが42Bから

この時、BGMに鳴っていたのが、テレサ・テンの歌・・・これが、結構いい感じのバランスで、濃さと厚みも結構あって・・・ちょっとビックリ!(@@;

どう見ても、送り出しはTASCAMの42Bのようなんですが・・・42Bってこんな感じに鳴るのかなあ?・・・うちじゃもっと腰高になるんだけど・・・この辺りはRay邸ならではの音なのかなあ?それとも音源の力なのかなあ?・・・なんて・・・

っと、よく見ると・・・曲に合わせてA810のコンソールのVUメーターが振れている・・・

ああ!・・・なるほど!・・・きっと、A810のIN・OUTを通してるんじゃないかな?って・・・そう、うちでもCDの出力をA807のラインアンプを通して、なんちゃってSTUDERサウンドを楽しんだりしますから・・・(^^;

っと、ほどなく、皆さんが到着され・・・

まずは、Ray邸の新入生?・・・A810のコンソールタイプをじっくり観察して・・・皆さんA810の大きさに、改めて驚いていると・・・かめきちさんから・・・思ったよりコンパクトやね?って言葉に・・・そりゃあ、C37と比べるからや!って突っ込み&大爆笑(^^;

で、ちなみに、暖機用にかけられている音源をお聞きしてみると・・・レコードからの録音とのことで・・・でもそれがいい感じに聞こえるのは、ヒモだって贔屓目のプラシーボ?・・・それとも、STUDERのラインアンプの効果?(^^;

【でかい!】
2843-02でかい!

それにしても大きいな・・・ってのが、パッと見た目の印象ですが・・・特に奥行きが結構あることに(@@;・・・と、ここで、A810とA807の大きさの比較なんかもあったり・・・

そう、横幅がやはり結構違ってて・・・って、そりゃあ、A807は廉価機種なんで・・・右側のテンションローラーとかないですし・・・そもそも、コンソールタイプのA810は、手前の操作パネルや奥のVUメーターとモニターSPのユニットとか・・・奥行き方向は、20cm近く大きいですもんねえ・・・

と、ここでRayさんから、その機能的なトピックスなんかをお聞きして・・・

最初に話題になったのは・・・画像右下の操作パネルの一番右側のスイッチ・・・ライン出力をON-OFFするためのスイッチなんですが・・・信頼性の高いシーメンススイッチって呼ばれるスイッチだそうで・・・

【P-0のラックの前にA807を】
2843-03P-0の前にA807を

と、ここでA807を設置することに・・・で、設置後の画像を撮り忘れまして(滝汗

P-0のラックの前に台車ごと運んで・・・ラインのXLRを繋いで・・・持参した電源ケーブルを壁コンから繋いで・・・って、ちょっとギリギリの長さで、空中配線のままで・・・(滝汗

で、再びA810の機能の話題へ・・・何と、コンソールタイプのA810は、早送り・巻戻しが4スピードあるとのことで・・・化粧巻きとか頭だしに凄く面りだそうで・・・

とここで、早速A810の音出しに・・・

かけられたのは・・・ジョニー・ホッジスのThrough the Nightがモノラルで・・・

いやあ、やっぱ濃くて分厚いですねえ!・・・1952年の録音なんて、全然思えない現実感・・・音の感じというかバランスは、結構C37に似ているような感じで・・・

中低域から低域にかけてのしっかりした下支えと厚みと安定感・・・ベースの音が全く埋もれずしっかり存在してて・・・サックスのブレスで息を吸う音までリアルに聞こえて・・・

いやあ、いいですねえ!・・・この時代の録音のものは、雰囲気も凄くいいですね!・・・っと、早速皆さん、その安定感と実在感のあるサウンドに、一気にリラックスムードに・・・

で、おつぎの曲は・・・Come Sundayで・・・ソプラノサックス?が何ともこことよい音色で・・・ほんとにまったりとして・・・

で、ここでA807できいてみましょうかと・・・ヒモを付替えて・・・

っとっとっと・・・肝心なとこなのに、残念ながら、今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2844】160424 Ray邸:STUDER A810お披露目&A807聞き比べ?(3)・・・(^^; 

ちょっとアップが遅れましたm(_ _)m
さて、Ray邸に新たに導入されたヒモデッキ・・・STUDER A810のお披露目は・・・何とも厚く濃く、まったりとしたジョニー・ホッジスのサックスで始まり・・・

いやはや、1952年の録音が、こうも実在感たっぷりに鳴るなんて!・・・音色の傾向は、かめきち邸で聞かせていただいた、C37と似た傾向で・・・これがSTUDERの音?とも思ったが・・・

それじゃあ、ちょっとこっちで聞いてみましょうか?・・・と、Rayさんが、σ(^^)私の持ち込んだA807にヒモをかけ替えて・・・

っと、ここで話題はクランパーの話に・・・アルミリング付のルボックスのクランパーが、非常に動きがよく、プロ機で使うためのアクセサリーだと・・・でも、ほんとの純正は一体型で、結構お高いんけど・・・樹脂製のクランパーにリング部分をネジ止めしたタイプが、ちょっとお安く流通してるとか・・・それ自体にも、ルボックスの銘が入ってるのと、入ってないのとがあって・・・価格もそれぞれでと・・・(^^;

こだわりの皆さんは、純正品が気になるご様子ですが・・・汎用の樹脂クランパーの○倍の価格ですので(滝汗・・・って、幸いにも、借用中のうちのA807には、アルミリング付のもどきバージョンが付いてましたので・・・(^^;

っと、それはさて置き・・・A807で、先のジョニー・ホッジスのヒモを聞くと・・・

ふ~ん・・・やっぱり結構音が違いますね!・・・A810に比べると、中低域の厚みは少し薄くしまった感じで・・・中高域方向にバランスが・・・って、A810に比べたらの話で・・・例えば、うちで聞く42Bと比べると、これでも遥かに厚みと濃さがあり、エネルギーのバランスは中低域よりなんですけどね・・・ただ、ちょっともやってる気がしないでもないかな?(^^;

と、Rayさんが・・・こういうバランスの音色も好みの音だけどね・・・こっちの方が音の一つ一つがハッキリしてるよねと・・・

確かに、A807の方が分離がよくて・・・でも、その分A810は、非常に厚みのある音で・・・

っと、かめきちさんが・・・薄く聞こえるよねと・・・A810は、うちのデッキ(C37)に近いですよと・・・ただ、まだデッキが暖まってないかも?と・・・

確かに、そうですね!・・・A807をA810と比べると、確かにちょっと薄く聞こえますね・・・でも、怖い話です(^^;・・・比べるからであって、元々は充分に濃く厚みのある音なんですから・・・こういうのが耳に残って・・・知らず知らずに逝ってしまうんですね(^^;

と、しばし聞いていると・・・音の張り出しも次第によく鳴って来て・・・やっぱり、まだ暖まっていなかったんだと・・・(汗

でも、結構音の傾向が違うもんですねえ・・・と、Rayさんから・・・A807は、結構今の曲のに合ってるかも知れないね・・・A810は、昔のJazにあってるかな?っという感じと・・・

【モニター部分の回路が】2843-02
2843-02でかい!

と、Gabacho師匠から・・・コンソールタイプは、モニターとVUメーターのところの回路を経由するから、その分音が違うんですよと・・・

ああ、なるほど・・・かめきち邸のC37もその部分は別誂えでしたもんね?・・・

Rayさんからも・・・なるほど、A807の方が、素の音に近いと言うか、作られた感じはしないね・・・でも、42Bとも全く違う音色だねと・・・

と、しばし聞いていると・・・かめきちさんから・・・ええ感じに鳴って来ましたねと・・・

確かに、やはり暖まって来たのが効いてるのか?・・・サックスの音の飛びがよくなり、張り出して来て、音離れもよくなってきましたね・・・

っと、再生系を切り替えられたんですが・・・A807から、まだ演奏が・・・(滝汗

どうやら、運搬中にモニターボリュームのスイッチに触れてしまったようで・・・うちではOFFにしてたので(滝汗・・・っと、ひょっとすると、音の違いは、このモニターが少し鳴ってたのもあるかも?・・・比較条件がいい加減になっちゃってスミマセンm(_ _)m

で、おつぎは・・・再びA810の方で・・・

音源は、飛びっきりのヒモの・・・スーパーギタートリオのフライデーナイト・・・

いやあ、やっぱこの厚みと濃さは・・・ってか、やっぱりヒモの出音っての自体が、聞き慣れた音の感触とは、かなり違うってのが大きいかも?

だって、CDとかXRCDとかいろんな音源が出てますけど・・・多くが、ヒモを聞いてから聞くと、ギターのエッジを強調してるような感じに聞こえますから(滝汗・・・

CDを聞いているときは、そんなに気にしてなかったんですが・・・ヒモを聞いてから、CDだと、どうにもスチール弦に聞こえてしまうと言うか・・・ヒモだとガット弦らしく聞こえて、こっちの方が普通の音なんだって・・・(汗

っと、話題は・・・今聞いているA810もσ(^^)私の持ち込んだA807もバタフライヘッドで・・・標準ヘッドとは、また音が違うんではないか?・・・なので、標準ヘッドだとどう鳴るか?ってのを確認しないとね?・・・それに、ポータブルとコンソールでも違うでしょうし・・・って話がtoyocrimさんに・・・(^^;

っと、それにしても・・・このギターの弦のピンって弾かれた時の音の強さ厚さ濃さってのは・・・どこも強調してない感じなのに・・・やはり、生々しさというより、極々普通・・・なのに、もの凄く実在感を感じる音で・・・

う~ん・・・やっぱり、この音に耳が慣れてきちゃってる?・・・知らぬ間にこの傾向の音を求めてしまってる?・・・(滝汗

っと、残念ながら、今日はここで制限時間に・・・なので、つづきは明日・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2845】160424 Ray邸:STUDER A810お披露目&A807聞き比べ?(4)・・・(^^; 

さて、Ray邸でのSTUDER A810お披露目会は・・・同時に行われたtoyocrimさんリクエストの参考比較として・・・A810とA807の聞き比べを行ったんですが・・・

結構音の傾向が違うことに驚きが・・・ただ、この後分かって来るんですが、どうもこの大きな差の一番の要因は、本体の違いではなかったかも?って事態に・・・(滝汗

っとまあ、ネタ晴らしは、ここまでとして・・・早速続きへ・・・(^^;

A810のお披露目で聞かせていただいたジョニー・ホッジスを、A807で聞いてちょっと音の傾向に違いを感じ・・・つづいてA810で、スーパーギタートリオのフライデーナイトを聞いて・・・

【スパーギタートリオのフライデイナイト・イン・サンフランシスコ】2575-01
2575-01スパーギタートリオのフライデイナイト・イン・サンフランシスコ

さすがに、飛びっきりのヒモサウンド!・・・これまであちこちで、いろいろ聞かせていただきましたが・・・過去一番いいなと思ってた、Ray邸でのテストプレス?だったんですが・・・

これをあっさり抜くクオリティ・・・鮮度感、音数、解像感・・・そして何より、ギターの音色がとっても自然で、濃さと厚みが素晴らしい!・・・って、ヒモの出自からして当然か(^^;

それでも、やはりこのA810での厚みと濃さは、よりリアルにかつ、自然に実在感を感じさせてくれますね!・・・(^^;

ってわけで、ここでも、再びA807でも聞いてみることに・・・

っと、ところが、先のホッジスのヒモがまだかかってて・・・Rayさんから、A807は、化粧巻きの機能はないの?と・・・

そうなんですよ・・・なんでも、A810は、コンソールタイプならではの機能として、この化粧巻きってか・・・巻戻しのスピードが、4段階も切り替えられるんだそうで・・・(@@;

で、toyocrimさんの事前調査?によると・・・ポータブルは、1スピードのみで・・・コンソールタイプならではの機能なんだそうで・・・なるほど!(^^;

ってわけで・・・化粧巻きは42Bにお任せして・・・(^^;

飛びっきりのヒモを、今度はA807にかけて、聞かせていただきました・・・

ああ、やっぱり随分違いますねえ!・・・特に、ギターの音色の傾向が、A807の方が響きが綺麗に聞こえて・・・ちょっぴりキラキラした感もあって・・・解像感の方向で音が締まる・・・まあ、その分A810は濃さと厚みからの実在感が強いわけですが・・・A807は、その分線が細く感じますね・・・

って、聞きながら・・・あれれ?この傾向って?・・・そう、今回電源に使ったケーブルの効果の傾向に似てる?・・・って思って聞くと、ますます・・・(^^;

すみませんm(_ _)m・・・ちょっと、A810とA807の聞き比べとしては、電源ケーブルの効果による違いの方が大きそうで・・・純粋な機体の音の違いの比較にならないですね(滝汗

ただ、σ(^^)私の耳的には、聞き慣れたデジタル系のサウンドバランスに近い傾向で・・・そのサウンドから高域弦の強調した部分を取り除いて・・・ヒモならでは?STUDERならではの濃さと厚みを備えた感じ・・・これはこれで、捨て難い気が・・・(^^;

で、再びA810のサウンドお披露目に戻りまして・・・

ここで、ポピュラー系で、先のJazzより新しい目の録音ものを聞いて見ることに・・・で、かけられたのは・・・45rpmシングル等から落とされた、自作オムニバス編?・・・

ってわけで、ドスバスたっぷり系のマライヤキャリーの曲がかけられました・・・

おおお、これまた違った感覚で・・・いいですねえ!レコードとは思えない安定感・・・元の音源に少々バキッとした鮮度感と解像感が強く入っているので・・・A810で鳴らされてるんですが・・・先程のA807の傾向に似た生々しさ方向の刺激的な部分も・・・(^^;

ああ、なるほど・・・こうなると・・・もしA807の方で聞いたら、高域のインパクト部分とか、強制的に弄った感が結構鮮明になるんじゃないかな?って気が・・・(汗

と、ここでプラリールを使う場合の話題が出たんですが・・・σ(^^)私、隙間を調整するシートとか持ってないので・・・プラリールとメタルリールで巻き取りしてみて、テープが擦れることも、偏って巻かれることもないみたいだったので、気にせず使ってましたが・・・たまたま行けたのと、問題ないかどうかは違うよとのご指摘・・・(滝汗

あ、そうそう・・・この日、うちのA807の巻き取りスピードは、1スピードだと言ってたんですが・・・マニュアル見たら、シフトキーを押しながら早送り・巻戻しのボタンを押すと化粧巻き?スピードになることが分かりました・・・それに・・・編集用?で、微妙に可変できる早送り・巻戻しキーもあったりして・・・ほんと猫に小判状態(滝汗

っと、寄り道は置いといて・・・

っと、Rayさんが・・・A810は、キャリブレーションの信号がコンソール自体で出せて・・・イコライザーとバイアスの調整?が2つメモリ(プリセット?)出来るそうで・・・ロングテープとショートテープでメモリを切替えて使われているんだとか・・・

それから・・・CCIRのヒモ聞こうと思うと、CCIRの基準テープも要るね・・・なんて、何人かの方々の、この先の目論見?を実現するための話題も・・・

で、英文マニュアルの話題になって・・・5cm厚もあるし英文だし・・・なんと言っても字が小さいんで、読めない!なんて・・・ハハハ、σ(^^)私も同じ・・・って、例え見えても、σ(^^)私の場合は、辞書片手で必死に訳さないと駄目ですので・・・読む気が・・・(滝汗

と、少々この先の話題・・・ポータブルかコンソールか・・・大きさはとか・・・(^^;

っとっとっと・・・この後、比較のメインになるんですが・・・今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2846】160424 Ray邸:STUDER A810お披露目&A807聞き比べ?(終)・・・(^^; 

さてさて、Ray邸でのSTUDER A810お披露目とA807との聞き比べは・・・ジョニー・ホッジス、スーパーギタートリオと飛びっきりのヒモを聞いて・・・

その音の違いを確認したわけですが・・・その音の違いが、A807に使った電源ケーブルの効果によるところが大きいような懸念があり(滝汗・・・音の違いを確認すべきところで、まさかの配慮のない失態・・・いやあ、ほんまにスミマセンm(_ _)m

とは言え、もし条件が同じでも、音の違いはあるだろうし・・・バタフライヘッドと標準ヘッドの違いもあるので・・・

toyocrimさんとしては・・・先にコンソールタイプのA807をお借りになり・・・その後、準備が出来てからポータブルタイプのA807を確認されるとのことで・・・

多少なりとも傾向は掴めたので、全く無駄ではなかったみたい・・・ほっ(^^;

で、話題は・・・この後のtoyocrimさんの実機確認のためのに・・・そのサイズや機能の違いについて・・・皆さんから言いたい放題?・・・

っと言うのも・・・toyocrimさんのヒモ族入信までの経緯を知る皆さんからは・・・結局、機能的な面もあるので、コンソールタイプに落ち着くはず!ってご意見が・・・(汗

ま、ご本人の中では、スペースの関係から、ポータブルタイプとなるだろうとの目論見をされていたようですが・・・(^^;

【A810&A807聞き比べ】2842-03
2842-03A807を運び込んでの全景は

っと、おつぎのヒモが準備できたようで・・・RayさんがA810でかけられたのは・・・

toyocrimさんのメインテーマ?・・・クリムゾン・キングの宮殿・・・

おお、なるほど・・・少なくとも、A810のは、間違いなくそのものズバリな音で、基準となるわけですが・・・その音の濃さと厚みから来る実在感のあるサウンドに圧倒されます(^^;

ま、A807のサウンド傾向が、電源ケーブルの音質傾向を反映しているとは言え・・・先の聞き比べで、皆さん仰っていたとおり、A810が濃さと厚みの方向で・・・A807は少し解像度系なので、A810が、古いJazzに合い・・・新しい目の音源にはA807の方が合いそう・・・

ってわけで・・・もう一度A807にヒモをかけ替えて聞いてみると・・・

う~ん・・・やはり音がかなり締まる方向で、音の純度が増して解像度が上がる感じで、響きが綺麗になるけれど・・・その分、音が薄くなって整理され・・・迫力や勢いも少し減退するところがありそうで・・・

で、それじゃあ、電源ケーブルの影響を確認するために、Ray邸のA810と一緒に持ち込まれた標準?の電源ケーブルに変えて、聞いてみると・・・

ああ、やはり、締め上げられたところが開放された・・・ま、それが開放なのか?少し緩んだ分の滲み?なのかは、分かりませんが・・・クリムゾンを聞くには、標準ケーブルの方が、曲の印象をストレートに感じられます・・・

Rayさんからも、響きが少ない分、標準ケーブルの方が、スピード感があるよねと・・・

かめきちさんからは・・・絶対こっちの方がいい!・・・ヒスノイズも自然に聞こえるし、低域も自然に延びて、音も痩せていないとのこと・・・

う~ん、スミマセンm(_ _)m・・・やはり、うちの環境の補強に優れる電源ケーブルなので、持ち込んだんですが・・・思いの他その支配力が強かったようで・・・

まあ、それにしても、電源ケーブルでこんなにもサウンドが変わると言うのは・・・今更ながらに、非常に驚くべき違い・・・ほんと、ビックリ!(@@;

でも、それゆえ、尚更、コンソールタイプとポータブルタイプでの音の違い・・・バタフライヘッドと標準ヘッドの違いっても、かなり大きいのでは?・・・ゆえに、やはり最終的には、実際に聞き比べが出来るとのことなので、実機で聞き比べるのが一番ですね!ってことに・・・

ただ、やはり、電源ケーブルを標準のものにしたことで、A810とA807のサウンドは、かなり近付いたのんですが・・・A810の方が濃さと厚みに長けて・・・A807の方が解像度、分離感の傾向があるのは変わらないようで・・・

ま、でもこれが、コンソールタイプとポータブルタイプの違いや機種、構造、設置の違いによるものかは分かりませんが・・・恐らくはこういうサウンド傾向の違いはありそう・・・(^^;

ってわけで・・・クリムゾン・キングの宮殿を、最後までじっくり聞き入って・・・(^^;

いやあ、やはりヒモって・・・独特の力強さ、空間の展開の仕方があるなあ・・・って、まあ飛びっきりのヒモ音源ならではなんでしょうけど・・・

で、最終結論は・・・この比較確認を参考に・・・ご自宅で実機での比較をされるのが一番いいってことに(^^;・・・って、toyocrimさん的には、これより前から、既に結論を出されているみたいでしたが・・・はてさてどうなりますことか?・・・(^^;

っと、話題が42Bとの音の傾向の違いが話題になり・・・Rayさんから、かめきち邸でも、42Bの出力を、C37のライン入力~出力モニターを押して聞くと、ちょっと音色がSTUDERっぽくなるよって話になって・・・

ってわけで、最後にRayさんが、42Bで再生して・・・A810のライン入力からモニター出力を経由して聞いてみました・・・

やはり、音のバランスが、42Bの中高域方向から、A810の中低域方向にガラッと様変わりして・・・ま、厚みや濃さはA810と同じにはいきませんが・・・それっぽいサウンドになるのは確かで・・・結局、送り出しのアンプの力ってことですね・・・

うちでは、CDの出力を、A807のラインアンプを通して、なんちゃってSTUDERサウンドで楽しんでたりしますから(^^;

Gabacho師匠は、密かに、C37タイプのラインアンプとAMPEXタイプを切替えて・・・何て、驚きの目論見の話なんかも・・・(^^;

ってわけで・・・非常に濃い内容・・・飛びっきりのヒモサウンドを、たっぷり楽しませていただきました!・・・Rayさん、ご参加の皆様、どうもありがとうございましたm(_ _)m

これにて、このお話しは終了・・・いああ、ほんとに貴重な体験盛り沢山でした!

明日は・・・またまた、息抜きネタ?・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2847】160425 X-10R用ベルト到着&この日の収穫・・・(^^; 

さてさて、Ray邸のSTUDER A810お披露目会にて、これでもか!ってくらい、濃く太い飛びっきりのヒモサウンドを、たっぷり聞かせていただき・・・

少々拙宅の気の抜けた眠い音は聞けないなあと躊躇してたんですが・・・

翌日、何やら届いちゃったもんですから・・・(滝汗

で、まずは・・・冒頭の話と何ら関係なく・・・タダの息抜きネタ?・・・

【X-10Rのキャプスタンベルト】
2847-01X-10Rのキャプスタンベルト

届いたのは、こちら・・・TEAC X-10R用のキャプスタンベルト・・・

えっと・・・先日、実家からの帰りに、我慢出来ずに拾ってきたジャンクのX-10R・・・

【2838】160417 折れネジ補修&なんじゃこれは?!・・・(^^; [2016/05/15]
【2839】160420-21 ヒモデッキX-10Rジャンクの修復?・・・(^^; [2016/05/16]

【2841】160424 ヒモデッキX-10Rの修復Part2?・・・(^^; [2016/05/18]

毎度の工作&機材の中を弄りたいシンドローム?・・・の鬱憤解消のため・・・動かないジャンクを拾ってきて・・・開腹して・・・キャプスタンベルトの劣化による溶断とピンチローラー摺動部の固着を修復し・・・通常使用出来るようになったんですが・・・

使った交換用のキャプスタンベルトは・・・ショートさせ破壊してしまった前のジャンクX-10Rから、仮に取り出してはめかえたものだったので・・・

同時に、オクで交換用のキャプスタンベルトをポチッと・・・で、届いたのがこちら・・・

なんですが・・・ちょっとこれの交換をする元気と時間がないもんで・・・ちょっと放置することに・・・(滝汗

で、おつぎに届いたのは・・・

【届いたのはこちら】
2847-02届いたのはこちら

えっと・・・箱からするとレコードですね・・・(^^;

【日暮しのありふれた出来事】
2847-03日暮しのありふれた出来事

届いたのは、こちらのレコードで・・・

【2818】160312 M2TECHフォノイコ試聴会(3)・・・(^^; [2016/04/25]

フォノイコの試聴会で、ライターの田中伊佐資さんがかけられたレコード・・・

なんですが・・・かけられたのは、ここ最近作られた復刻盤で・・・重量盤のリマスターされたものだったんですが・・・ネットで物色すると・・・めちゃ高い!(@@;

なんでも、新譜発売時のエンジニアさんがリマスターした重量盤のようで・・・とても手が出ない・・・で、ネットを漁ってたら・・・見つけました・・・元のレコードの中古(^^;

なにせ、これまで、再発重量盤ってので、いいのに出会ったことがないので・・・って、ほんとは、オリジナルのスタッフが復刻させた盤とのことで、非常に興味はあったんですが・・・干乾びたキリギリスにはとても手がでない・・・(滝汗

ちなみに・・・盤は、結構プチパチノイズが多かったんですが・・・自作超音波洗浄機と激落ち君を混ぜた水で洗浄後は・・・ほとんど気にならない程度に・・・

で、音は・・・試聴会で聞いた時のめっちゃ鮮烈な印象はないものの・・・非常に自然で無理してない落ち着いたバランスで・・・いやあ、これはよかった・・・(^^;

で、おつぎの届いたものは・・・こちら

【届いたのはこちら】
2847-04届いたのはこちら

箱からすると、やっぱりレコードみたいで・・・

【クリスチャンマクブライドトリオのLP】
2847-05クリスチャンマクブライドトリオのライブ盤

中味は・・・クリスチャンマクブライドトリオのビレッジバンガードでのライブ盤・・・

これも、日暮しと同じく・・・先の田中伊佐資さんが試聴会でかけられたレコードで・・・

重量盤なんですが・・・2枚組の新譜でして・・・レコードでは、これしか選択しが無い・・・

で、多分デジタル録音をレコードにしたんだと思いますが・・・意外にも、それを感じさせないアナログらしい音・・・録音もよくて・・・

何より、2枚目のライブが盛り上がって来てからの演奏は、とても熱気と緊張感の感じられるご機嫌な演奏で・・・

ま、こういう演奏のレコードなら、デジタル録音ってことも気にせず、非常に楽しく曲の世界に浸れますね!

ってわけで、届いたもの3連発のお話しはこれにてお終い・・・

明日は・・・あれ?・・・また息抜きネタか・・・(滝汗

ま、でも・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2848】160426 SHURE V15 TYPE III HEの入手!・・・(^^; 

おお、また、1日の訪問者数が100人を割りました・・・う~ん、やっぱりねえ・・・訪問ネタは、σ(^^)私自身もそうであるように、いろいろ得るものがあるし、やはり皆さんも興味がおありのようで、お越しになる方も、ほんの少し増えるのですが・・・

拙宅でのσ(^^)私自身の話になると、訪問数が減るような気が・・・

やっぱり、あまり得るものが無い・・・興味がないってことなんでしょうねえ・・・(滝汗

まあ、今追いかけてるものが、絶滅危惧なオーディオのジャンルの中でも、更に変わり者?・・・全くトレンドラインからは外れた方向へ走ってますから・・・(滝汗

う~ん・・・もともと自己満な一方通行的なブログではありますが・・・やっぱ、興味も持たれないっていうのは、ちょっと寂しいですね・・・(^^;

っとさてさて・・・与太話はこれくらいにして・・・

て言っても・・・息抜きネタゆえ・・・結局、与太話なんですが・・・(滝汗

えっと・・・ヒモ信者の集会のあとは・・・だから何なの?って息抜きネタ?息継ぎネタ?で、ほっと一息ついて・・・

そう、なんだかんだ言っても・・・何故かアナログってだけで癒されるんですね(^^;

でも、何がなんでもアナログ一番!・・・なんて、拘る気持ちは毛頭なくて・・・

たまたま、今のうちの眠い音を、少しはそれっぽく聞かせてくれるってのと・・・盤に拘らなければ、CDよりずっと安く手に入る・・・っても、メジャーな盤は無理ですけどね・・・(^^;

そう、今一番、レコードに傾倒しているのは・・・1枚当たりの価格の安さ・・・(^^;

確かにCDでも、国内盤のレンタル落ちなんて、ほとんど送料のみ?って不思議な価格で手に入りますが・・・その中には、あまり興味を引くものが無いし・・・残念(^^;

一番の興味の対象・・・ヒモは、そもそも世に流通している絶対数が少ないし・・・興味のあるものは、とってもお高い・・・(滝汗

で、その音の魅力に、ちょっと近くて・・・手が届く範囲なのが、中古レコードってことで

勿論、これもほんとに聞きたいなあって盤は、なかなか出回らず・・・出回るものは、干乾びたキリギリスには高くて手が出ない・・・(滝汗

だって・・・メジャーな盤は、1漱石未満ではほとんどありませんから・・・

なので、もっぱら、ジャンク盤を、ネットでポチしたり、中古レコード店の特価品をえさ箱漁ったり・・・

って、そんな干乾びたキリギリスって言いつつ・・・鬱憤晴らしに、時折、高額なブツに手を出してしまう・・・(滝汗

そう、今日のお話も、まさにそれ・・・

【この日届いたのは?】
2848-01この日届いたのは?

この日届いたのは、こちら・・・

【SHURE V15 TYPE III】
2848-02SHURE V15TYPEiii

シュアーのV15 TYPE III・・・針は、HE針で・・・サエクのシェル付き・・・

まあ、若かりし頃、シュアーのV15 TYPE IIIってのは、有名で・・・一度は聞いてみたいなって思ってはいましたが・・・まさか、それから30年ほど経って、手元に来るなんて・・・

ま、それもサエクのシェル付きで、ネットで見かける相場の2/3程度・・・なのでつい(^^;

ってわけで・・・この日は、届いただけ・・・なので、この話はここまで・・・(滝汗

ちなみに・・・後日、聞いた印象は?・・・HE針ってのが、思った音じゃない原因?・・・もっと骨太でゴリッとした部分と、緻密で繊細な部分が同居するようなサウンドをイメージしてたんですが・・・ちょっと違った・・・これが、安かった原因か?(滝汗

まあ、世の中、そんなもんですよね?・・・(^^;

と言うことで、今日はここまで・・・明日は?・・・もっとアホな話・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2849】160428 またもう一本?ジャンクFR-54入手・・・(^^; 

さてさて・・・またまたつづいて息抜きネタ?・・・しかも、タイトルだけで、以上完了!って話なんですね・・・(滝汗

で、このところリアルタイムの方が、めっちゃヘロヘロなんで、さらっと本題のみで終わっちゃいます・・・(滝汗

てわけで、この日届いたのはこちら・・・

【この日届いたのは?】
2849-01届いたのは?

少々びっくり・・・だって、ジャンクって話だったので、こんな丁寧な梱包とは思ってなかったもんですから・・・(^^;

【こんな梱包で】
2849-02こんな梱包で

いやあ、丁寧な梱包なので、ちょっと期待しちゃいますよね?・・・ひょっとして、かなり程度のいいものなんでは?って・・・

で、中味を取り出してみると・・・

【ジャンクのFR-54】
2849-03ジャンクのFR-4

出て来たジャンクのFR-54は・・・見た目は、非常に綺麗で、程度もよさげ!(^^;

こりゃあ期待が持てますね!・・・案外完動品じゃないの?なんて・・・

ただ、説明には、完動品とは書かれてなくて・・・動作NGと考えてと書かれてて・・・でも、どんな不具合があるか?ってのは、全く書かれてなくて・・・(^^;

でも、何でまたFR-54なのか?・・・それは・・・既に持っていて、非常に使い勝手がよくて・・・特に針圧設定が直読みで凄く簡単・・・で、軽いシェル&カートリッジから、少々重めのものまで、対応範囲が非常に広いので・・・

で、目的は・・・パイオニアのバラックプレーヤーが、現在、SME3009とProJectのプレーヤーから外したストレートアームなんですが・・・

このProJectのアームを取っ払って・・・ProJectのプレーヤーに戻し・・・パイオニアのバラックプレーヤーを、SMRとFR-54の組み合わせにして、SMEに軽量シェル&軽針圧カートリッジを付けて・・・そう、昨日のお話しのSHURE V15 TYPE III HEを・・・

で、FR-54の方に、重量級のシェルを使ってカートリッジを付けたり・・・元々重いFR-7を付けたりしたいなと・・・

でも、そうすると・・・実家へ持ち帰って設置予定のDP-3000+DK-100のターンテーブル用のアームが無いってことに・・・

って妄想をしてた時・・・たまたま、このFR-54のジャンクを見つけて・・・(滝汗

ってわけで・・・取付しない状態で、簡単に動作確認をしてみると・・・

【簡易動作確認】
2849-04簡易動作確認を

えっと・・・まずは、パーツから見ていくと・・・元々、フォノケーブルが付いてないのと・・・マウント部の取り付け用のワッシャーがないですね・・・

で、アームリフターの降下が早い・・・ま、これはグリスを入れれば直るでしょう・・・

でもって・・・アームの動きは?・・・特段、問題はないかな・・・

っと思ってたんですが・・・シェルとカートリッジを付けて、ゼロバランスを取ってみたら?・・・あれれ?・・・どこがゼロバランスか分からない・・・かなりウェイトを後ろにやったり、前にやらないと傾かない・・・

つまり、通常の針圧の範囲では、水平に戻っちゃうんです・・・が~ん!(@@;

これじゃあ、使い物にならない・・・ガクッ_| ̄|○

いやあ・・・こりゃあ、やっちゃいましたねえ!・・・(滝汗

まさか、こんな故障とは・・・ちょっと想定外・・・困ったなあ・・・

ってわけで、なす術なく・・・今日のお話しはこれにてお終い・・・(滝汗

で、明日は・・・ちょっと足掻いてみることに・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2850】160429 カートリッジ整備とジャンクFR-54補修?・・・(^^; 

さてさて、毎度の本末転倒・・・アホなジャンク収穫に走り・・・弄ることに傾倒してる?って思われるような状況に・・・

ま、とっかかりのWE-308付きDP-3000&DK-100のジャンクプレーヤーは、ほんと掘り出し物で・・・今やメインプレーヤーの1台に・・・

で、おまけに接着剤のようなものでコテコテにダンプ処理された・・・これまたジャンクのフォノイコも・・・

更には、一度はショートさせて破壊してしまったオートリバースのオープンリールデッキX-10Rのジャンク品までサルベージ・・・

って、同じ意味では、3台目の4トラオープンリールデッキSONYのTC-9400Aも、元はジャンク品なので・・・今に始まったことではないのですが・・・

つぎつぎ手を出してしまうジャンク品弄り・・・(滝汗

とは言え、電子回路や技術的なことが分かるはずもなく・・・もっぱら、無知な素人が力技で直せる程度のものばかり・・・

で、昨日のお話しに出て来たトーンアーム・・・FR-54ですが・・・

これはちょっと予想外・・・きっと、バラして見ないと分からないんだろうなあ・・・と思いつつも・・・なかなか踏ん切りがつかなくて・・・(汗

ってわけで、まずは、先日入荷?した・・・拙宅では、いわく付き?のカートリッジ・・・

【2830】160404 カートリッジの入荷?・・・(^^; [2016/05/07]

EMPIREの4000D/Ⅰですが・・・ここはやはり、一度は聞き比べをしとかないと・・・

で、結構筐体がくすんでたので・・・

【一旦バラして】
2850-01一旦バラして

う~ん・・・こんな薄っぺらい金属板がベースで・・・固定方法も単なる嵌め込み・・・こんなチープな保持の仕方でいいのかな?って、思っちゃうような構造ですね・・・(^^;

で、全ての部材をを無水アルコールで拭いて・・・金属部分をしっかり磨いてピッカピカに・・・でもって、再び組み立てて・・・

【再び組み立てシェルに取り付け】
2850-02磨いて組み直し

で、既に持ってるJICO針のDIIIもどきと同じシェルに取り付けて・・・(^^;

そうです、2つを同じ環境にして・・・簡単に付替え、比較試聴が出来るように準備したと言うわけで・・・(^^;

で、この日は予定があったので、試聴せずにここでこの作業は終了・・・(^^;

でもって・・・おつぎは、元々のFR-54の修復作業を・・・

まず、ニュートラルな状態で、バランスが取れていないはずなのに、直ぐに水平になっちゃう症状について・・・どう考えても、水平方向へ何かの力が加わっている・・・

で、最初に疑ったのは・・・内部配線・・・でも、こんな細い内部配線の堅さが影響しているわけはなく・・・じゃあ、内部配線が引っかかって、水平になるように引っ張る?突っ張る?のかなと思ったんですが・・・

ベース部を手に持って動作させてみるも・・・内部配線が突っ張ることなく動いている・・・

どうやら、内部配線のせいではないみたい・・・となると、軸受部分?・・・

っと、よく見てみると・・・軸受部の左右の隙間がちょっと違う?・・・(@@;

おお!・・・アームパイプの軸受の近くに針で刺したような小さな傷が1つ・・・うん?・・・ってことは、一度は軸受が外れたことがあるってことか?

で、軸受のネジを緩めてみると・・・お?動きがちょっとスムーズに・・・うん?心なしか軸受が水平じゃないような・・・ってわけで、軸受を分解して・・・って、ネジを外しただけですが・・・これをもう一度慎重に組み立てて・・・きつ過ぎず、ガタの出ない程度に締付け、固定ナットを指で締め・・・

もう一度、ゼロバランスを取ってみると・・・おお!ちゃんとウェイトの位置に反応する!・・・どうやら、軸の中心がずれていたため、水平方向に力がかかってしまったみたい・・・

ってわけで、何か直った可能性も?・・・

【ステンレスワッシャーを入手】
2850-03ステンレスワッシャーを入手

でも、今のままじゃベースをマウントできない・・・ってわけで、欠品のワッシャーを近所のホームセンターで調達してきて・・・

【これでマウント準備完了!】
2850-04これでマウント準備完了!

ってわけで、これでアームのマウント準備が完了!・・・

はてさて、正常に針圧調整出来るんだろうか?・・・早く、マウントして試してみないと・・・なんですが、今日はこの後予定が・・・

ってわけで、今日のお話は、これにてお終い・・・

明日は・・・この後のお出かけのお話しを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2851】160429 Ray邸音会:STUDER A810お披露目界Part2?(1)・・・(^^; 

さてさて、あれだけ濃くぶっとい、飛びっきりのヒモの音を聞いて・・・辛うじてご機嫌に聞けると思っていたレコードでさえ、聞く気にならなくなったというのに・・・(^^;

なんでまた?・・・まだ、あれから1週間も経ってないじゃん!(汗

いやあ、全く・・・我ながらどうなっとるんだ?とは思いますが・・・

幸いにも、翌日・・・どうしても直ぐに聞いてみたいレコードが届いたことが救い?だったかと思うんです・・・(^^;

あの後、そのまま気持ちが萎えてたら・・・・(滝汗

って・・・まあ、実際には、それ以前に我慢できなかったポチの余波で、X-10Rのベルトやシュアーの一度は聞いてみたかったカートリッジV15 TYPE III・・・でもって更には、FR-54がもう1本と・・・つぎからつぎへとおもちゃが・・・(^^;

と、そんな息つく暇も無しにつぎつぎお楽しみがあったから、何とか乗り越えられたのかも?

ってわけで・・・この予定を組むときは、まさかこんなになるとは思ってなかったので・・・

【2732】151223 HY邸訪問(GRFと大変身)(1)・・・(^^; [2016/01/30]
以降全4話・・・

あれから・・・少々ご無沙汰してるHYさんと・・・昨年秋のオーディオショウ以来、お会いしてない吉田兼好さんがいらっしゃるってことだったので・・・

こりゃあ、久しぶりにお会いしとかないとと・・・たった5日後・・・再びRay邸でのSTUDER A810の、お披露目会Part2へ伺ったと言うわけでして・・・(^^;

で、当日・・・ゴールデンウィーク初日なので、早めに出て、お宅へお伺いすると・・・思いの他混んでいなくて、少々早めに到着・・・

っと、ちょうどそこへ、つい5日前にも、ここでお会いしたtoyocrimさんもいらっしゃって・・・先日はどうもって、ご挨拶しつつ、早速中へ・・・(^^;

で、toyocrimさんから・・・あれからSTUDER試聴機?の設置場所を確保しましたよ!ってお話しを聞いて・・・おおお!いよいよ準備万端ですね!って・・・(^^;

と、Rayさんから・・・やっぱり、このSTUDER A810・・・レコードを録音してみたけど、やっぱり凄いね!って・・・

って話をしていると・・・到着後、数分もしないうちに、ピンポ~ンって・・・HYさんがご到着・・・やっぱり、渋滞を予想して、早めに出たら混んでなくて、早く着いたって・・・(^^;

って話してると・・・今度は、オルフェのサンバさんが到着・・・おお、お久しぶりです!ご無沙汰しておりますm(_ _)m

【最初はPC音源から】
2851-01最初はPC音源から

っと、ここで、Rayさんが・・・DSDの音源からグレゴリアン聖歌を再生・・・

おお!・・・柔らかに天井方向に抜けて、降り注いでくるような・・・サウンドの絹のベールで撫でられ、包み込まれるような心地よさ・・・

っと、ここでRayさんから・・・A810の話が・・・Rayさんの42Bは、少々不安定な機体だったようで、これまで結構大変だったそうで・・・で、それに比べると、STUDER A810は、非常に調整がしっかりされてて・・・コンソールタイプは、キャリブレーション用のシグナルも付いてて、自分で調整するにも、非常に簡単だそうで・・・

で、どうやら、今は巻き戻し用?として、A810の下に置かれてる42Bも、風前の灯?・・・何か計画がおありのようで・・・(^^;

っと、久しぶりのオルフェのサンバさんが、機材の確認をされ・・・パワーも後期型の発熱の少ないタイプに変わっているとの話が・・・なので、送風も要らないくらいだとか・・・でも、念のため、これからの季節は、超ハイエンド空冷ファン?をお使いとのこと・・・(^^;

【手前中央は超ハイエンド空冷ファン?】
2851-02中央手前は超ハイエンドファン

で、以前は、フロントSP間は、機材を平置きされていたのが、STUDER A810設置のために、ラックで上に積んで・・・果たして、ほとんど隠れちゃった和芯が、意味があるのかどうかわからなくなりましたと・・・(爆

っと、HYさんが、A810の現物をチェック?・・・かめきち邸のC37は・・・ゴン蔵邸のRCAの洗濯機・・・ギアドライブのレコードプレーヤーなみの大きさで、これよりもう一回り大きいですよ・・・なんて話が・・・

で、しばしヒモデッキ関連の話題や・・・ヒモ自体の話・・・っと、ここで吉田兼好さんが到着されて・・・いやあ、お久しぶりですm(_ _)mって、ご挨拶から・・・(^^;

【DSDはAITのDACで】
2851-03DSDはAITで

と、音源が、バイオリンのソロに変わって・・・Rayさんから・・・今再生中のは、DSDの音源で・・・DSDは、AITのDACで再生していると・・・なんでも、こちらのDACでは、PCMが力感に欠けるので・・・DSD音源やクラシックの小編成は、AITのDACで再生していると・・・

で、音源は、Macに繋いだHDDからの再生で・・・Stereo誌の付録のUSBノイズフィルターを介して・・・で、DSDはAITのDACへ・・・PCMやシンフォニーは、Rayさん&toyocrimさんの音友達が製作されたDACへ繋がれると・・・

で、曲が・・・カルロスクライバー指揮の運命を、DSD2.8Mで・・・で、こういう交響曲は、DSDではちょっと力感がなくなると・・・

確かにそうですね・・・でも、他で聞かせていただいたり、同じ音源を拙宅で聞いても、元がDSD5.6Mで録られた音源になると、また力感もちょっとでるんですよね・・・(^^;

っと、曲がバイオリンコンチェルトに変わって・・・おお、非常に滑らかで美しいバイオリンの響きで・・・鮮度感もあってすばらしい・・・弦のアンサンブルには、このAITのDACは、非常に心地いいですね・・・

っとっとっと・・・気が付けば、今日の時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2852】160429 Ray邸音会:STUDER A810お披露目界Part2?(2)・・・(^^; 

さてさて、5日前にもお伺いしたんですが・・・しばしお会いしていなかったHYさんや吉田兼好さんがいらっしゃると言うことで、toyocrimさんも、もう一度お伺いされると言うことで、σ(^^)私も急遽参加させていただくことに・・・(^^;

と、Rayさんからのお声掛けで、オルフェのサンバさんも参加されることになり・・・総勢5名での音会ということに・・・(汗

でも、この人数でも、問題なく楽しめちゃうのが、Ray邸の音楽室の凄いところ!・・・それに、密閉された空間だと、あまりに大人数だと、音が吸われて息苦しい感じになるんですが・・・トイレや洗面など、限られたスペース以外、全く空間を分断するドアのないRay邸・・・

その広大なエアボリュームは、さすがの安定感!・・・(^^;

冒頭のDSDファイル再生のグレゴリアン聖歌・・・天井の遥か上方から降り注ぎ、優しく包み込まれる感じ・・・改めて、Ray邸のサウンドの一番のベースが、この大きなエアボリュームによる構造だってことを思い出しました・・・

で、その後、DSDの再生は、ボーカルやソロ、小編成がよくて・・・AITのDACが非常に心地よいサウンドで・・・でも、オケはちょっと力感が出なくて、PCMの方がよくて・・・音友達の方が製作されたDACがいい感じの再生ってことで・・・

で、おつぎは・・・Debussy: La mer, L. 109 - Ravel: La valse, M. 72から、Ravel: La valse, M. 72を・・・

っと、後のグランカッサが、ずーっと鳴っているのが、埋もれずしっかり聞こえるのが凄いですね!・・・この低域が出るのも、Ray邸ならでは・・・

【ザ・ダイアローグ】1189-01
1189-01ザ・ダイアローグ.jpg

で、おつぎは・・・エッジの効いた音の得意なPCMを音友達製作のFN1242Aを使ったDACで・・・かけられたのは・・・猪俣猛 / THE DIALOGUE・・・

で、これは、SACDよりCDの方が音がカチッとしてていいとのことで・・・そう、確かSACDはリマスターされてて、ちょっと雰囲気が違っちゃってるとか・・・

【フラメンコパッションのXRCD】2493-01
2493-01フラメンコパッションのXRCD

でもって、おつぎは・・・フラメンコパッションのXRCDから・・・

Rayさんいわく・・・音の澄み具合はDSDの方がいんだけどと・・・そうですね、こういう立ち上がりの強い曲はPCMの方が気持ちよく鳴りますね・・・

と、HYさんが、聞いたことあると思うので3曲目をとリクエストが・・・っと、やはりお持ちだったとのこと・・・うちは入手しそびれた記憶が・・・(^^;

っと、Rayさんが・・・フラメンコだと、いつもはこちらをかけると

【フラメンコ】908-01
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ああ、これはうちにもあります(^^;・・・これのステップの音が、もの凄く迫力があって、ほんと床の固さを感じる鳴りっぷりで・・・うちでは全然鳴らないとめげてたら・・・Ray邸の音源は、特別な音源からのCDRだったんですよね・・・(^^;

で、おつぎは・・・土と水を・・・

【「土と水」DuoLive in 萩】1181-03
1181-03懐かしの「土と水」DuoLive in 萩.jpg

おお、いまや懐かしの「土と水」DuoLive in 萩ですね・・・以前は、セミの声だスリッパの音だと、環境音の聞こえ具合を、システムの健康診断に使ったりしてましたねえ・・・(^^;

ちなみに、この時、鳥の声やセミの声は少し大人しい目でしたが・・・ベースは勿論、ソプラノサックスの濃さと実在感は、ホーンSPならではのご機嫌サウンド!・・・こういうサックスの音が出せればなあ・・・(^^;

【ヒモの登場!】
2852-01ヒモの登場

と、ここでいよいよヒモの登場!・・・最初にかけられたのは・・・ビートルズ・・・2トラ38で、アビーロードから、Come Togetherを・・・

うん、やっぱりこの厚みと濃さは別格ですね・・・ビートルズって、うちでは大半がどこか煩い?やかましい音が耳に付く感じなんですが・・・ヒモだと全然煩くなくて・・・勿論、高域がロールオフしてるとかそう言う問題ではなくて・・・CDだとエッジが強調されてるからか?雑味が強くノイジーに感じるのに・・・ヒモだとそれよりはるかに音数多くて高解像度なんだけど・・・中域の厚みと濃さ、全体のバランスが低重心で非常にご機嫌なんですよね?(^^;

っと、HYさんが・・・これにこんな低い音がいっぱいはいってたんですねと・・・と、Rayさんが・・・そう、めちゃくちゃ入ってるんですよと・・・

っと、つづいて・・・Something/Blue Jay Wayを・・・

やっぱり、音の抜け?解れ?・・・分離がよくて・・・ここの楽器演奏が団子にならずにそれぞれ実在感を持ってここに定位してて・・・やっぱりCDとはちょっと雰囲気が違う?・・・

と、toyocrimさんが・・・HYさんが前に聞かれた時より音数多く、低域が厚いのは・・・デッキの力ですよと・・・ま、ゆえにSTUDERに逝かざるを得なくなられたわけですもんね?(^^;

っと、Rayさんが・・・レコードを録音して、42Bで録ったのと、STUDERで録ったのでは、相当違いが出ますね・・・

ただ、ヒモは、最後までかけないといけないのが、ちょっとねえ・・・なので、今42Bは、この下で、化粧巻き用に使う事が多くなってしまっているようで・・・(滝汗

っとっとっと、これまた、のんびりおさらいしてたら・・・この日の時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2853】160429 Ray邸音会:STUDER A810お披露目界Part2?(3)・・・(^^; 

さて、Ray邸音会Part2は、まず、DSDファイル再生からPCMへ・・・で、いよいよ本題のSTUDER A810のお披露目と言うことで、ビートルズを2トラ38で・・・

やはり、ロックは上流の音源に行くほど、煩く無く、歪み感も少ない・・・全然、やかましい感じがしないんですよね(^^;・・・作り手側は、意図的に耳障りな音を出しているわけではないってことなの?(^^;

ま、それはさて置き・・・

ここで、Rayさん・・・音会ゆえの対応・・・ま、ほんとはヒモによくないんでしょうけど・・・今聞いたヒモを42Bに移して、化粧巻きを・・・

ま、普段自分が聞くときには、1本終わりまで、聞いちゃうんですけどね・・・音会だと、時間の関係で、致し方ないです・・・あ、曲聞きしても、A810だと、化粧巻きが4スピードあって、遅めのスピードだと、かなり綺麗に巻けるんだとか・・・(^^;

で、おつぎは、A810に新たなヒモをセットして・・・

かけられたのは・・・こちらのでの定盤・・・飛びっきりのヒモサウンド・・・

【スパーギタートリオのフライデイナイト・イン・サンフランシスコ】2575-01
2575-01スパーギタートリオのフライデイナイト・イン・サンフランシスコ

スパーギタートリオのフライデイナイト・イン・サンフランシスコ・・・いやあ、ほんとこのヒモは、σ(^^)私にとっては、驚きのサウンドでしたね・・・

何種類かの手持ちのディスク・・・デジタル系は、ほとんどスチール弦のように聞こえてしまって・・・って、最初は、それも全く考えもしなかった・・・

レコード聞かせていただいて・・・あら?これってひょっとすると、ガット弦だったのか?・・・って、まだそれでも半信半疑?・・・

それが・・・この飛びっきりのヒモを聞かせていただいて・・・(@@;

ああ、ライブだからってのもあるんでしょうけど・・・金属的に聞こえがちだけど、ガット弦だったんだ・・・鮮度感を高くするため?に、リマスター盤はちょっと弄ってあるのかな?

およ?・・・なんか、聞いてるうちに、どんどん自然でクッキリ、前へ出て来ました!・・・

と、Rayさんが・・・音が変わったでしょ?って・・・ハイ、弦を弾いたときのインパクトも響ももの凄くすっきり、音離れがよくなりました!・・・

どうやら、ヒモタイムになったので、PC系の機材の電源を落とされたようで・・・

いやはや、こんなに影響があるんですね!・・・もの凄く音が活き活きと・・・(@@;

ま、いずれにしても・・・このヒモの音は、凄いですね・・・ライブとは言え、元はここまでナチュラルながら音数も多く、解像度も高く・・・自然な厚みと鮮度感から、全くこれ見よがしな所が無いのに、非常に実体感を感じるんですよね・・・(^^;

と、ここで・・・某オーディオ誌が販売しているマスター音源からの手焼きCDRなどの話題から・・・マスタリングの話になって・・・最近の要求は、iPhoneやイヤホンで聞いた時に、一番いい音になるようにしてくれとのことだと・・・(@@;

いああ、そんなマスタリングの音源を出されても・・・それこそ逆に、SPでしっかり聞くための逆マスタリング?イコライジング?する必要が出てくるってこと?・・・(滝汗

で、おつぎにかけられたのは・・・引きつづき、2トラ38で・・・

【Led Zeppelin I】2232-01
2232-01Led Zeppelinのレコード

おお、なんと、Ray邸で初めて聞くレッド・ツェッペリン・・・Ray邸でも、こういうのもかかるんですね(^^;

で、サウンドは・・・やっぱり、純度が高く、煩くない・・・ほんと、何度聞いても、ヒモでロックを聞くとビックリしますね!(^^;・・・音のエネルギー感、鮮度、インパクトを損なうことなく・・・でも、耳障りな音がほとんどしない・・・

いや、ヒモだから高域特性が落ちて、煩いところが出ないんじゃないの?ってのとは違います・・・むしろ、デジタルマスタリングでCD帯域にするほうが、欠落があるわけで・・・それを補うためのマスタリングで、ノイジーにやかましくなるのでは?って気が・・・(^^;

だって・・・流れてる2曲めのアコースティックギターの音色なんて・・・全然強調感はなくて、でもとても実在感のある音で・・・とても安心出来る音ですから・・・

で、話題がクランパーに・・・なんで、アルミのファンネル見たいのがくっ付いてるの?って話から・・・なんとRay邸の現役ヒモデッキは、全部アルミのリングの付いたタイプで・・・普通の樹脂のクランパーの説明が難しい・・・っと、Rayさんが奥から出して来られて・・・

で、おつぎは・・・ジョニー・ホッジスのモノラル音源を2トラ38で・・・

おお、やっぱ、何度聞いてもこのナチュラルな厚みと濃さは、たまりませんね・・・(^^;

と、ご参加の皆さんからも・・・やっぱりテープの音、伸びやかでいいですね・・・出音が自然ですねと・・・

で、Rayさんから・・・つぎにかけるのはレコードを録音したものですと・・・

でもって、テープのセットの準備の間・・・話題は、レコード再生とヒモの再生では、どちらが楽か?って話から・・・ヒモに嵌って見ませんか?なんて話に・・・(^^;

と、準備が出来たようで・・・まずは、以前42Bで録音したヒモの再生を・・・

っと、これからってところですが・・・今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~