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 2016年04月 

【2794】160130 酒仙坊邸:カートリッジ聞き比べ(終)取り付けビスで?・・・(^^; 

さて、人間ドーピングがどんどん進み・・・なかなか強烈なお話しがつづくように・・・評論家が視聴会で使う曲・・・何ゆえこの曲?このアーティスト?・・・なんて(^^;

と、そんな状況のおさらいが要るの?ってことですが・・・言葉は結構きつくなってますが、話の内容は、なるほど、確かに!って内容ばかりで・・・いろいろ勉強になります(^^;

っと、そろそろ残り時間も少なくなってきたので・・・

Mさんが・・・それじゃあビスの違いを聞いて見ましょかと・・・(@@;

人間ドーピングが進んだこの状態で、カートリッジを固定するビスを交換するってことで・・・さて、ウン十万がパーになるかどうか?なんて、ハラハラドキドキの作業に・・・

で、この間、話題は、拙宅のアームやカートリッジの組み合わせについて・・・SMEには、もっと軽針圧を組み合わせる方がいいよと・・・シュアーのM44Gやエンパイヤの4000/DIIIとかの方が合うのでは?っとの話や・・・

なかなか難しいのがフォノイコでと・・・どんなフォノイコを選ぶか?・・・イコライザーカーブの選択が出来ることも含め、iPhonoのCPの高さが話題に・・・で、そこから古いマランツのアンプの話にも・・・

っと、ここで、カートリッジの取り付けビスの交換が終わって・・・

再び、バックハウスのピアノで試聴・・・

ほう、思いの外音が変わるんですね!・・・結構、整理されたようなスッキリした感じで・・・トランスの濃さの部分が薄くなったみたいで・・・目立たなくなった・・・凄く音が整った感じに・・・

ステンレスは長さが足りなかったので・・・交換されたのは、マイテックの真鍮ビスで・・・元のビスも同じ真鍮製でしたが・・・恐らく、組成?合金比率?が違うんでしょうね・・・(^^;

それと・・・ポイントは、長さと締付ける強さだそうで・・・少し飛び出すくらいの長さから、ちょうどピッタリな長さ変わったのと・・・緩すぎず、締め過ぎない範囲で、ギリギリまでしっかり締められたとのことで・・・

ただ、ちょっと中高域の見通しがよくスッキリした感じになったものの・・・低域の深みと言うか重心が少し高い方へ上がってしまった感じで・・・

ま、どちらが好みか?って話でしょうけど・・・以前、Gabachoさんから、チタンのビスを勧めていただきましたが・・・この変化を聞くと、かなり大きな変わり方をしそうですね?(^^;

っということで・・・このCDを聞いてみましょうと・・・

【サンサーンスの交響曲3番オルガン付】
2794-01サンサーンス3番オルガン付

サンサーンスの交響曲3番オルガン付をかけられました・・・

ああ、これって元はデジタル録音なんですね・・・って、見てしまったから故のプラシーボなのかも知れませんが・・・レコードならではの滑らかな音蝕ではあるものの・・・空間のイメージが、今一つ広がらない・・・降り注ぐような音のシャワーの中で・・・もっとここちよい包まれ感が欲しいところなんですが・・・CDの再生と同じく、奥行き感や天井高も、思ったより少し小ぶりな感じで・・・個々の楽器の音も結構克明に聞こえて・・・今時の録音って感じで・・・

っと、酒仙坊さんから・・・これは、当時のオーディオマニアのチェック音源で・・・音が濁らないかどうか、きちんとトラッキング出来るかどうかをチェックするための盤で・・・これと、チャイコフスキーの1812年の大砲の音も同じ・・・

ああ、CDだったか?・・・デジタルメディアで聞いたことあります(^^;

と、酒仙坊さんが・・・SPのf0が27Hzですので・・・さすがにオルガンの最低域は出ませんが・・・チューバとかもよく聞き取れて・・・やはり、結構スッキリして、濁りが減りましたね・・・とMさんからは、foQのドーピング対策が結構効いていますねと・・・(^^;

で、おつぎは、CDでホロビッツのピアノを・・・

【ホロビッツのピアノ】ピンボケでスミマセンm(_ _)m
2794-02ホロビッツのピアノ

ああ、やはりデジタル系だから・・・って感じに聞こえてしまう・・・

Mさんによると・・・ニューヨークスタンウェイで・・・有名なCD75ですと・・・で、ピアノの構造について解説をいただいて・・・カポダストロバーと手前のデュプレクス遠くのデュプレクスそ奥のデュプレクスで音が・・・そう言う素晴らしいピアノを名手が弾くとスーッと音がのびるんです・・・・とか(^^;

それから、酒仙坊さんから・・・アリコートの音についてとか・・・お酒に例えての話から・・・やはり、オーディオでは、地理的な環境や歴史的背景があて・・・その組合せを間違うと、充分な音で聞けないって話で・・・(^^;

Mさんからは・・・レーベルとイコライザーカーブの話とか・・・

って、非常に貴重なお話しをめいっぱいお聞かせいただいて・・・非常に勉強になりました!

アナログの世界の奥深さのほんの入り口に触れただけですが・・・いやあ、やはりほんとに不思議な世界ですね・・・ま、ぼちぼち触れて勉強していきたいと思います(^^;

っと、話は尽きませんが、今回の音会はこの辺りでと・・・ほんと、長時間に渡り、ありがとうございましたm(_ _)m

頑張って修行しますので(滝汗・・・また、よろしくお願いしますm(_ _)m

てわけで、今回のお話しはこれにてお終い・・・

あすは・・・ちと、この日お借りしたお宝の話に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2795】160131 酒仙坊さんからお借りしたお宝アイテム・・・(^^; 

さてさて、毎回実験、比較試聴を通して、非常に貴重な多くの知見を得させていただく、酒仙坊邸での音会・・・

今回は、カートリッジやトランスの比較と言うことで・・・

一昨年の飛びっきりの2トラ38音源体験以降、ヒモ族入信・・・レコード再生(学生時代に一時使ってましたが、オーディオとしてではなく、道具レベルだったので、あらためて)再入門した初心者ゆえ、アナログ再生の面白さ、奥深さをご教示いただく絶好の機会と。o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクして参加させていただいたのですが・・・

今回も予想に違わず・・・いえ、それ以上に、多くの情報やノウハウをご教示いただいて・・・これからの修行の道しるべもたくさんいただきました!

特に、酒仙坊さん、Mさんそれぞれのご経験や感性に基づいた、クラシックの聞き方、聴きどころ・・・面白さ楽しさを教えていただいて・・・今後のσ(^^)私のオーディオ、音楽鑑賞への取り組みが一層、興味深いものとなりました!(^^

【お借りしたお宝】2790-01
2790-01お借りするお宝

それに・・・も昨日までの音会のおさらいの途中に、チラッとだけ書きましたが・・・とっても貴重なお宝をめっちゃたくさんお借りしまして・・・(^^;

こりゃあ、あれやこれやと、相当とっかえひっかえして、アナログ再生の面白さをたっぷり楽しめるなと・・・\(^^)/

で、音会から帰宅すると・・・あらら、またジャンクのワンコインレコードが・・・

【この日の収穫】
2795-01この日の収穫

ゴンチチとジャックルーシェはついでにポチッたんですが・・・ゴンチチは見本盤との印刷に、期待しましたが・・・気に入る曲が少なくて・・・残念(^^;・・・

で、ジャックルーシェは・・・ちょっと傷はあるのと、国内盤的音作り?な気がしますが・・・元はよさげな録音、演奏で・・・ワンコインならラッキ!(^^;

で、最後は・・・ずっと探してたデュークエリントンのパリコンサートのライブ盤2枚組・・・まさか、これがワンコイン価格で手に入るとは!(@@;・・・しかも録音、演奏ともにご機嫌で・・・これはめっけものでした!(^^;

っと、話が逸れましたが・・・酒仙坊さんから、お借りしてきたアイテムの話へ戻って・・・

まずはカートリッジが3個・・・酒仙坊邸で、空き箱をいただいて、養生テープで固定して持ち帰って来ました・・・(^^;

【カートリッジ3個】
2795-02カートリッジ3個

左がFRのシェルに取り付けられたFR-1MK3・・・ちょっと貼り物でチューンされてます・・・で、真ん中は、同じくFRのシェルに取り付けられたDENONのDL-103で・・・これもちょっと貼り物でチューンされてますね(^^;・・・で、最後が、同じくFRのFR-7・・・

ただ、酒仙坊さんからは・・・片チャンネル接触不良?で音が出ないものがあるよって・・・

で、まず音が出るかを確認したんですが・・・残念ながら、FR-1MK3もFR-7も、左から音が出ない・・・

で、接点不良?ってことで、シェルリードもシェルの接点も少し磨いて、もう一度音出ししてみると・・・おおお!どちらも音が出た!・・・\(^^)/

ということで・・・どんな鳴りっぷりか?ってお楽しみは今後に残しておいて・・・(^^;

【DENONの昇圧トランスAU-320】
2795-03DENONの昇圧トランスAU-320

おつぎのアイテムは・・・DENONの昇圧トランスAU-320・・・で、これは、接続ケーブルがテフロン被覆のケーブルに交換されてます・・・でもって、音出し確認は・・・OK!

【パートリッジの昇圧トランス】
2795-04パートリッジの昇圧トランス

で、おつぎは・・・パートリッジの昇圧トランス・・・ちょっとピンプラグの酸化?錆が気になりますが・・・音出しはOK!(^^;

【マークレビンソンのヘッドアンプ】
2795-05マークレビンソンのヘッドアンプ

でもって、おつぎは・・・マークレビンソンのヘッドアンプ・・・こちらも電源入れて・・・通電OK・・・なので、音出しも?・・・おお、OK!です(^^;

【フォノケーブルが3種類で5本】
2795-06フォノケーブルが3種類で5本

それから・・・これは、フォノケーブルで・・・3種類・・・左からオーディオクラフト・・・真ん中は・・・アシヤベルステレオさんのオリジナルで、テフロン被覆のケーブルですね・・・最後の一番右のは、Audio Craft XTC-100かな?・・・でも、これらはまだ聞いてません(^^;

【オーディオテクニカのセラミック】    【東京防音のマット】
2795-07オーディオテクニカのセラミックターンテーブルプレート 2795-08東京防音のマット

【foQのターンテーブルシート】       【パイオニアのJP-701(改)】
2795-09foQのターンテーブルシート 2795-10パイオニアのJP-701(改)

えっと・・・左上が・・・オーディオテクニカのセラミックターンテーブルプレートで・・・上の右が・・・東京防音のターンテーブルマットが発売される前に、ハネナイトの原反から自作されたターンテーブルマット・・・

で、下の左が・・・foQのターンテーブルシート(2枚組の方割れ)・・・それから、下の右のが・・・定番のパイオニアのJP-701で、裏側には、粘着防止のために、不織布みたいのが貼られてました・・・

ってわけで・・・ほんと、当分あれこれとたっぷり楽しめるだけのアイテムをお借りしたので・・・また、ぼちぼちと楽しんで行きたいと思ってます!(^^;

酒仙坊さん、ありがとうございますm(_ _)m

で、明日は・・・この中から、ちょっとだけ・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2796】160131 ターンテーブルシートをプチ聞き比べ・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸で、アナログ再生の奥深さを、カートリッジの比較や昇圧トランスの比較実験・・・さらには、クラシックの聞き方や面白さのお話を伺ったりと・・・

とても興味深い体験と、知見を得て・・・さらに、酒仙坊さんから、めっちゃ楽しみ甲斐のあるお土産・・・お宝アイテムを借りて帰ったわけですが・・・

その翌日・・・我慢できずに、ちょっとだけ楽しんでみました・・・(^^;

で、なにをやったか?ってのは・・・タイトル通り・・・(汗

まあ、その内ぼちぼち、じっくりと効いてみようとは思うんですが・・・概ねの傾向だけでも聞いておきたいなって気になって・・・

【ターンテーブルシートのプチ試聴】
2796-01ターンテーブルシートのプチ試聴

ってわけで、比較試聴のベースとしては・・・元々このターンテーブルPioneerのPL-70に、標準で装備されている・・・同社オリジナルのJP-501相当・・・

あれれ?酒仙坊さんからお借りした・・・これとほぼ同じ?(^^;

【パイオニアのJP-701(改)】2795-10
2795-10パイオニアのJP-701(改)

ってか、このプレーヤーに標準装備したブチルゴム系のターンテーブルシート?マット?(^^;・・・これを製品化したのがJP-501で・・・その後継がJP-701だったかと・・・

ってわけで、元々のPL-70オリジナルでレコードを聞いて・・・念のため、酒仙坊さんからお借りしたブツ・・・パイオニアのJP-701(改)を聞いて見ました・・・

が・・・全く音的な違いは聞き分けられませんでした・・・(滝汗

ただ、見た目や触感は、少し違ってて・・・うちのPL-70のゴムシートは、表面の劣化した部分を擦り落として、ほんのちょっぴりブチルゴム系の粘着性がある感じで・・・

パイオニアのJP-701(改)は・・・裏面は酒仙坊さんが、不織布見たいのを裏面に貼ってありますし・・・うちの薄皮めくったJP-501の、薄皮をめくる前・・・表面が少し白っぽくなって粘着性はほとんどなくなってますが・・・(^^;

で、それじゃあおつぎは、差が大きそうなものを・・・

【オーディオテクニカのセラミックターンテーブルプレート】2795-07
2795-07オーディオテクニカのセラミックターンテーブルプレート

ってわけで・・・最も硬質系な、オーディオテクニカのセラミックターンテーブルプレートを敷いて・・・ターンテーブルをコンコン叩いてみましたが・・・ターンテーブルのみのときのカーンって響きは起きず・・・コツッコツッと音がするだけで意外な感じ・・・

で、レコード再生では・・・う~ん、どうしても、見たり知ったりしてしまうと・・・セラミックってプラシーボが働いちゃいますね(^^;・・・勿論、製品なので、変な癖のような鳴りや響、付帯音のようなものは感じませんが・・・

やはり、中高域方向に少しエネルギーが寄ってて・・・ホンの少しカチッと硬質な印象になりますね・・・恐らく下もタイトになるので、結果的に低音の量感が無くなって、エネルギーのバランスが少し上がるのかも?・・・(^^;

で、つづいては・・・酒仙坊邸でのM'sチューンのキーデバイス?・・・foQのシート・・・製品は、穴の合いてないものとのペアだったもので・・・その内の穴開きタイプの方を借りて来ました・・・

【foQのターンテーブルシート】2795-09
2795-09foQのターンテーブルシート

っと、不思議なんですが・・・ホンの少し音圧が上がったような気が・・・で、音が整理されたというか細身だけど音の中心は、厚みがあるような感じで・・・酒仙坊邸で聞かせていただいたfoQチューンの音のイメージが・・・って、これもプラシーボか?(^^;

で、おつぎは・・・酒仙坊さんが、東京防音のハネナイトの素材で自作されたマット・・・

【東京防音のマット】2795-08
2795-08東京防音のマット

これは、パイオニアのJP-701やPL-70オリジナルに似た感じも・・・ただ、ホンの少しは傾向が違うのか?・・・高域の響は綺麗になるが・・・少し大人しくなってしまう気も・・・それと、解像度より暖か味や塊感という感じ・・・

で、ついでに・・・Viv Labも聞いとこうと・・・

【ViV Lab1のタンテシート】
2796-02ViV Lab1のタンテシート

おお、これは面白い・・・オーディオテクニカのセラミックシートにも似たカチッとした感じですが、音数が少し増えて、無理しない範囲で高解像度な感じで、foQ的な効果もあって・・・いいとこ取り?な感じで・・・

って、これも、今片方のプレーヤーで使っているから、無意識にそんな連想を?・・・(^^;

で、最後に・・・このプラシーボ全開になりそうですが・・・(滝汗

【Ge3アイテムで真似っ子シート】
2796-03Ge3アイテムで真似っ子

Pro-Jetのタンテのガラステーブルシートに、Ge3のケブタフェルトチップを貼り付け・・・レコードのリム部分のみを支え・・・スピンドル部分は浮いたままで・・・Ge3のアナログ用スタビライザーである「響」を乗せて整振する・・・

って、構造的にはViV Labの方式を丸ごとパクってて・・・金属リムに金属スタビだと、音のエッジが強調されるのでは?ってプラシーボを拭い去るため?・・・これを上下ともケブタフェルトで保持したわけで・・・

で、おとはやっぱり、現在のメインアイテムゆえのプラシーボか?(^^;・・・歌や楽器の音の中心がクッキリして・・・細かなニュアンスも聞き取り易く感じ易い・・・それに、響や余韻も綺麗に伸びて・・・空間の広がりも心地いい・・・(^^;

ってな具合で・・・今のうちのシステムには、やはり現状が一番よさげな感じ・・・なので、今後も少しずつ、じっくり聞いて行きたいと思っています・・・ま、ぼちぼちと^^;

と言うことえ、今日のお話は、これにてお終い・・・明日は?・・・ハハハ、また息抜きネタ

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2797】160205 今日の収穫?とトランス聞き比べ・・・(^^; 

さてさて、気が付けば、タイムスタンプが・・・2ヶ月遅れ(滝汗・・・輻輳状態が続くため、おさらいの進みが鈍くて・・・ぼちぼちやってたら、こういう事態に・・・(汗

ま、でもこの後は、ヘロヘロの中の癒し中心で・・・ゆえに、息抜き、息継ぎネタの連続になっちゃいますので・・・するっと進むかも?・・・(滝汗

ってわけで、今日は・・・このところの鬱憤晴らしとして癖になっちゃってるワンコイン盤のポチで届いたブツ・・・

【今日の収穫(その1)】            【今日の収穫(その2)】
2797-01今日の収穫(その1) 2797-02今日の収穫(その2)

えっと・・・まず、アートペッパーのライブ・・・1981年の録音なので、まだデジタルになる前でしょうか?・・・ステレオって書いてあるけど、かなりモノラル的・・・中音中心で・・・更に30年くらい前の録音のような帯域・・・(^^;

つづいては、アートブレイキーとジャズメッセンジャーズのライブ盤・・・1986年の録音で・・・こっちは一応ステレオで、録音も、年代相当な感じで、音数、鮮度、解像度ともそこそこで・・・演奏は静かに熱い感じの曲が多いかな?・・・期待のドラムが結構控えめな録音なのが残念な気も・・・(^^;

おつぎは、ジーンハリストリオのライブ盤・・・これも1986年の録音で・・・同じようなクオリティー・・・まあまあクリアでいい感じの録音・・・でも、ちょっと引き気味?ってか、あまり前に出てこないのは、うちのシステムのせい?・・・(滝汗

つづいては、バドシャンクのライブ盤で・・・これも1986年の録音・・・アンビエンスが少なめなのもあって・・・結構静かなライブって感じ・・・録音年代が同じ廉価盤だから?ここまでのどれもが似たような録音の印象・・・悪くはないけど・・・もう一息、インパクトが欲しいなあって思ってしまう・・・(^^;

おつぎは・・・その2の方で・・・カウントベイシーのカンザスシティ6・・・1981年録音のリマスター盤・・・スタジオ録音なので、ここの音はクリアでしっかり入ってますが・・・これもモノ的な配置で・・・

つづいては・・・アートファーマー・・・1958年録音のリマスター?・・・高域はやっぱ薄いですが・・・60年近く前の録音としては・・・こんなもん?・・・中域が厚く、濃く・・・結局中域がしっかり入ってて・・・演奏がよければご機嫌(^^;

最後は・・・変り種?・・・単に刺激的な音聞きしたいなって思ったんですが・・・結構再生が難しそうなんです・・・凄く自然っていうか・・・和室で、ちょっと引き気味のマイクで一発取りって感じで・・・

【今日の収穫(その3)】
2797-03今日の収穫(その3)

で、今日の収穫の3つめ・・・えっと、これについては、また改めて・・・

で、とにもかくにも、洗いながら聞きまくり・・・

【洗っては聞く】
2797-04洗っては聞く

ってわけで、毎度のごとく、自作超音波洗浄機で洗いつつ・・・レコード鑑賞を・・・(^^;

で、おつぎは・・・昨日のターンテーブルシート聞き比べにつづき・・・酒仙坊さんからお借りした、お宝アイテムのお試し試聴の第2弾!・・・昇圧トランス&ヘッドアンプの比較試聴ってことに・・・

【トランス聞き比べ(その1)】
2797-05トランス聞き比べ

で、まずは・・・拙宅使用中のentre ET-100から・・・その上に乗せた、親亀の背中に小亀を乗せて状態のDENONのAU-320に繋ぎ変えて・・・

カートリッジを、DL-103Rスケルトンで聞いてみると・・・

おお!・・・全体に重心が下がって、音が太くカチッとした感じで・・・カートリッジを他からDL-103に変えた時と同じような感覚・・・エッジを効かせてちょっとゴリッとした力強さを色濃くするような方向で・・・相性が良くて、いっそうその特徴を分かりやすくする・・・

で、おつぎは・・・キット屋さんのプリの上に、親亀の背中に小亀を乗せて状態のヘッドアンプ・・・マークレビンソンのJC-1ACに繋ぎ変えてみると・・・

おお、さっきDENONで音を整理して太く濃くすることで、重心低く、ゴリッとした力強さを出した傾向に似てて・・・もう一段前にグッと迫って来る感じで・・・音数がグッと増えて、暖かく、濃く、豊かに広がる音に包み込まれる感じ・・・ただ、ピアノの音色は、ちょっと硬質で電気的になるきらいがありますね・・・トランスより、ちょっと音数が多くて解像度が高くなるって印象が興味深かった・・・(^^;

で、最後は・・・パートリッジの昇圧トランスをを試し聞き・・・

【トランス聞き比べ(その2)】
2797-06トランス聞き比べその2

おお!・・・なるほど!これがブームになったって言うのがよく分かる!・・・さっきのレビンソンのヘッドアンプの重心低く暖かで包まれ感のあるバランスに似てて・・・より音の太さ、濃さを増した感じで・・・こちらへグッと音楽が迫って来る感じに・・・

これは、演奏の雰囲気や思いが・・・ググッと伝伝わって来るような感じで・・・とてもいい感触が得られ・・・なかなかいい雰囲気・・・

ってわけで、お借りした昇圧トランスとヘッドアンプの、さわりだけ程度のプチ比較試聴をさせていただいて・・・今後もじっくり試していくことにして・・・今日のお話しは終了・・・

明日は?・・・勿論、息継ぎネタを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2798】160207 止まらないワンコイン盤の増殖・・・(^^; 

さてさて・・・干乾びたキリギリス状態の進行は、日増しに危機的状態へ・・・なにせ、金食い虫の子供が二人・・・その食いっぷりはまだこれから最高潮へ・・・

このまま行くと、我が身は下流老人まっしぐら・・・(滝汗

そんな恐怖から逃れるため?・・・忙しさやプレッシャーに押しつぶされそうな日々を、何とか生き延びるために・・・今日もまたユンケル代わりにポチッと・・・(滝汗

いやあ、ほんとにこのところのしんどさは、これまでに無いレベル?(^^;

って愚痴っててもしょうがない・・・そのしんどさを乗り越えるため?・・・わかっちゃいるけど、止められないワンコイン盤の増殖・・・(滝汗

で、その増殖に合わせて、あっという間に無くなる、買い置きのLP用のビニールカバー・・・

なので、この日は所用もあって、久しぶりに梅田へ・・・

で、LP用のビニールカバーを入手して・・・ついでにちょっとだけえさ箱を漁るも・・・

【ビニールカバーと1枚収穫?】
2798-01ビニールカバーと1枚収穫?

ここのえさ箱は、干乾びたキリギリスには場違い?・・・安めの盤でも、このところポチッとする盤の倍以上もするし・・・(@@;

でもそんな中、辛うじて見つけたのが・・・ワンコイン+α盤のズートシムズのズート!

てわけで、これらを持って帰宅すると・・・あちゃ~!(^^;

【また届いちゃった(滝汗】
2798-02また届いちゃった

また届いちゃった・・・ワンコイン盤・・・ってか、こちらは、ワンコインに満たないものがほとんどで・・・

で、順番に聞いてみると・・・

ズートシムズのズート!は・・・1956年録音の再発盤・・・モノラル?で、一応輸入盤のようで・・・結構ご機嫌な演奏が多くて、よかったんではないでしょうか?(^^;

おつぎ・・・ロレツ・アレキサンドリアのTHE GREATは、1964年録音ってことで、50年前・・・ですが、全然そんなことは感じない鮮度感・・・しっとり落ち着いた歌がほとんどで、聞いてると、ゆったりした気分に・・・なかなかいいのでは?(^^;

つぎは、オスカーピーターソンのソロ・・・日本盤の再発廉価盤・・・演奏はいいのですが・・・どうも日本盤用の音?・・・中高音に若干のアクセントが・・・ピアノの音が腰高?

おつぎは、アート・ファーマーとベニー・ゴルソンのBrass Shout・・・1959年録音のペラジャケ日本の再発盤・・・ま、音は50年以上前ならこんなもん?でも演奏がいいので・・・

つづいては、ベニーグッドマンの1937~38年の演奏・・・AMラジオ的な音?・・・中域だけのようなモノラル録音・・・演奏は楽しそうでご機嫌・・・輸入盤・・・

最後は、リー・リトナーのキャプテンフィンガーズ・・・1977年の輸入盤?・・・期待したけど・・・特にインパクトは無くて・・・ちょっと抜けがよくない?・・・(^^;

でもって・・・あまりに急な増殖に対応するため・・・

【どんどん増殖するLPとヒモ】
2798-03どんどん増殖するLP

リビング内においてたCDを廊下のCDラックへ・・・ありゃ、いっぱい・・・

【Jazz他の手前のラック】
2798-04手前のラック

なので、手前のJazzやポピュラーのラックから・・・

【奥のクラシックのラック】
2798-05奥のラック

棚2段分を奥のクラシックのラックへ移動・・・

で、移動した場所にリビングの溢れたCDを格納して・・・

床に直置きだったレコードを・・・ラックへ・・・

でもって・・・このところのマイブームは・・・

【SDTUDERサウンドのイコライザ】
2798-06STUDERサウンドを楽しむ

レコードにしても、CDにしても・・・STUDERのラインアンプを通してモニター出力で聞く・・・すると、ちょっと熱く濃い重心の下がったサウンドで楽しむことが・・・(^^;

ヒモは、早々入手出来ないので・・・贅沢なSTUDERのサウンドイコライザー的使い道・・・(^^;

ってなわけで、ワンコイン盤で、ゆったりぼちぼち楽しんでます!・・・(^^;

で、今日の息抜きネタは、ここまで・・・明日は、先に入手したアイテムを使って?・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2799】160211 えっ?また届いたの?・・・(^^; 

あちゃ~!・・・やってしまいました、うたた寝の寝坊・・・もう直ぐ夜が明ける(滝汗

ってわけで、日記を書く時間がほとんど無い・・・ゆえに、今日は完全にネタ繋ぎのみ?

えっと・・・タイムスタンプは・・・相変わらず、2ヶ月近く遅れたパラレルワールドですが・・・この頃も、今と同じく連日期末~期初の高輻輳状態で・・・

平日は、帰宅後、音楽を聞くと言っても、時間が遅いので、小音量でレコードを1枚かけて・・・1曲聞き終わらないうちに寝落ち・・・(滝汗

で、ふと目が覚めると・・・ヤバイ!もうおさらいの時間が無くなる(滝汗・・・っというのも、ちょうどこの頃は、横浜、東京遠征のお話しを書いてた時期で・・・慌てておさらいをってな毎日・・・

なので、音楽を聞くと言っても・・・お伺いした時に聞かせていただいた曲のCDをラックから探し出して・・・どんな印象だったかを思い出すために、聞いてみる程度・・・

勿論、早朝のおさらいタイムなので、音量は、極めて小さく・・・音楽で癒されるなんてレベルではなく・・・ほんと、蚊の鳴くような小音量・・・

と言うわけで・・・音楽で癒されるということは無く・・・ただただ、必死におさらいを進める毎日・・・

で、この日・・・昨日のお話しで、またワンコイン盤が到着したと書いたばかりなのに・・・

【また届いちゃった(その1)】
2799-01また届いたその1

またまた届いちゃいました・・・勿論、ワンコイン盤・・・(滝汗

まずは、ジョー・パスのソロ・・・1979年の録音で国内盤・・・チャーリーパーカーが愛奏した曲をギターで演奏してるんですが・・・いい曲、いい演奏がたくさん入ってて・・・そこそこいい録音で・・・これは拾い物って感じ・・・(^^;

で、おつぎは・・・ウェザーリポートのベーシストのジャコ・パトリアス・・・ワード・オブ・マウスってアルバムで・・・帯に惹かれてポチッた盤で・・・スイングジャーナル誌のジャズディスク大賞の金賞ってことで・・・(^^;

う~ん・・・好きな感じの曲が、あまり無い(滝汗・・・雰囲気は、ウェザーリポートの曲に少しフリージャスな要素を加えたような・・・1976年録音の国内盤・・・バリバリのマルチマイクで、楽器一つ一つを緻密に配置したような・・・いい録音のようです(^^;

で、おつぎが・・・アールクルーとデビッド・マシューズ・オーケストラで、デルタレディってアルバム・・・1980年のスタジオ録音で国内盤・・・この頃のフュージョンっぽい録音で、マルチマイクで個々のクリアな音を緻密に組み立てた感じで・・・曲想はかなり違いますが、先のジャコ・パトリアスのアルバムのつくりにも似たところがあるような・・・(^^;

【また届いちゃった(その2)】
2799-02また届いたその2

で、残りがこちら・・・ウィンダムヒルのアルバム2枚・・・

まずは、右側・・・懐かしのジョージ・ウィンストン・・・若かりし頃、一時期よく聞いていた気がしますが・・・今聞くと、ああ、懐かしいなあ・・・って思いと・・・

あれれ?ピアノの音ってこんなだっけ?・・・

印象では、非常に綺麗なメロディが頭に残ってて・・・凄く澄んだ綺麗な音色のピアノで、優しくメロディアスに、キラキラしたイメージが強かったんですが・・・

なんか、高い方の音が、何かある種の美音?を作ろうとしたような独特の音色・・・どこか電気ピアノ的な音色で・・・1980年録音で国内盤・・・

で、もう一枚左側は・・・このウィンダムヒルのアーティスト達で行われたライブアルバム・・・冒頭のマイケルヘッジスのギターがいいですね・・・録音は1982年で・・・ライブですが、しっかりウィンダムヒルのクリアで綺麗なサウンドで・・・曲の終わりの拍手も、非常に臨場感があっていい感じ・・・(^^;

【毎度の洗っては聞き】
2799-03毎度の洗っては聞き

ってわけで、毎度の洗っては聞きをやってたんですが・・・

そこへピンポ~ンって・・・

っと、意味無く中途半端で・・・肝心の本題に全くたどり着いてませんが(滝汗・・・今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2800】160211 マルチアンプ駆動の再チャレンジ?(その1)・・・(^^; 

さて・・・ヘロヘロな中、インフラノイズさんのブログを覗いたら、ようやく楽しみな話がアップされた!・・・オンチなオーディオの話・・・

リベラメンテシリーズは、ここで言う機材のオンチを修正してくれるアイテムとして、その効果を欲する方々から絶大な信頼を得て、多くのファンを作って来たと思うのですが・・・

どうやら、ハイレゾ配信が目を見張る成長を遂げようとしているこの時期・・・また新たな救世主となりそうなアイテムが、開発されているようで・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

ってわけで、USBのつぎは、お待ちかねのLANリベラメンテだそうです!(^^;

勿論、このニューアイテムも興味深く、待ち遠しいのですが・・・

実は、σ(^^)私の興味は、このインフラノイズのブログに書かれている・・・ハイレゾで器が大きくなって、伝達能力が上がっても・・・オーディオオンチは直らないってこと・・・(^^;

よくある話で・・・ラジカセの音でも泣けたり感動できるってのがありますが・・・最近ときおり、器が小さくなった方が・・・と言うか、音数が減っても感動出来ることもあるんだなって感じることがありまして・・・

ここで言われている・・・器の大きさと音楽の再現の大きさには相関が有りそうで無い・・・ってお話しが、妙になるほどなと思ったもので・・・

LANリベラメンテ・・・楽しみですね!(^^;

っと、寄り道はこの辺にしといて・・・昨日のつづきへ・・・

欲求不満解消?ストレス発散?のためのヤケ食いのように・・・つぎつぎ届くワンコイン盤・・・結果、干乾びたキリギリス状態を一層悪化させ・・・また落ち込む・・・(^^;

そんな自虐的な、アホばかりやってる今日この頃・・・

っと、言ってる矢先に・・・玄関のインターホンが、ピンポ~ンって・・・(^^;

【掟破りのジェリーマリガン&&ホッジス】
2800-01掟破りのジェリーマリガン&&ホッジス

あちゃ~!・・・届いたのは、掟破りの高額盤・・・ジェリー・マリガン&・ミーツ・ジミー・ホッジス・・・1960年録音の国内再発盤・・・

う~ん・・・再発盤だからなのか、うちのシステムが眠いからか・・・って、これはうちのシステムの眠さが原因か・・・厚みや濃さはそれなりにあるんですが・・・静かな曲ながら、あって欲しい勢いと言うか力強さが薄い・・・ガクッ_| ̄|○

ワンコイン盤でもそこそこな盤があるので・・・逆に、掟破りの価格から、マイナスのプラシーボが大きく働いてるのかも?(^^;・・・悪くは無いですが、CPは低いですね・・・

ってわけで・・・いよいよ、何とかなるのかならないのか?・・・やってみないと分からないって発想で・・・またまた飛びついた、ジャンク価格機器・・・(^^;

【先日届いたブツ】2797-03
2797-03今日の収穫(その3)

そう、ベリンガーのチャンデバ・・・ホントは、デジタルのチャンデバがあったんですが・・・ファームウェアが飛んじゃって・・・ただの箱に成り下がってて・・・(滝汗

ってわけで・・・マルチアンプ駆動のために必要なSPケーブルを・・・

【押入れからSPケーブルを】
2800-02押入れからSPケーブルを

以前、試してた時に使ってた・・・SA Labのハイエンドホース3.5を引っ張り出して来て・・・

外出しのネットワークボックスから・・・ネットワークへの配線を外して・・・

各ユニットへ接続するSP端子に、用意したSPケーブルで直接繋ぐ・・・

【ユニット直結に】
2800-03ユニット直結に

ってわけで、8chアンプであるMU-80のSP端子とS-1EXの各ユニットを、直接繋ぐことに・・・

で、チャンデバとパワーの間は・・・6chから8chへと・・・以前のマルチアンプ駆動時に使ってた、オーディオクエストの線材で作った二股XLRケーブル達を引っ張りだしてきて・・・

【チャンデバとパワーを接続】
2800-04チャンデバとパワーを接続

チャンデバとパワーを接続して・・・とりあえず、元のネットワークと同じくらいのクロスにして・・・ピンクノイズを鳴らしつつ・・・スペアナを見つつ・・・

【プチ調整して】
2800-05プチ調整

プチ調整して・・・早速聞いてみると・・・

う~ん・・・鮮度が上がって、音数が増えるかと思ったのに・・・ガクッ_| ̄|○

どうにも、曇りの晴れない・・・それと、低域がゲインコントロールをMAXにしても、まだMIDやTWを結構下げないと音圧が合わない・・・

あれれ?・・・この時点で低域がこんなに出足りないってことは・・・ユニットが動いてない可能性があるのかも?・・・

で、再生機器からの接続を、距離を短くシンプルにするため・・・プリを引っ張り出して来て・・・繋いじゃいました・・・(^^;

【プリも再復活させて】
2800-06プリも再復活

で、すこしはシャキッと・・・カチッとした音になるかな?って期待したのに・・・

う~ん・・・コリャ、何とかしないと・・・(滝汗

なんですが・・・今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・(^^;

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2801】160213 マルチアンプ駆動の再チャレンジ?(その2)・・・(^^; 

さて、祝日のプチお遊び・・・久しぶりのマルチアンプ駆動に再チャレンジ・・・で、以前はデジタルチャンデバでしたが、今回はアナログチャンデバ・・・

で、やってみたけど・・・どうも期待に反して?・・・予想通り?・・・バッと音数が増えて、スカッと見通しよく解像度があがって、鮮度の高いサウンドが飛び出してくると思ったら・・・なんだか、あまり変わらない・・・(滝汗

むしろ、こなれてきた?耳が慣れて来た?・・・ネットワークでの音のエネルギーバランスの方が好印象・・・

しかも、廉価なプチPA用チャンデバゆえか・・・音の質がもう一つ・・・SN感も下がったような気もするし・・・シャーってノイズも・・・

ま、考えるに・・・チャンデバのクオリティの問題と・・・もう一つ、ネットワークをチャンデバに変えたのに、その効果が出ないのは・・・やはりSP側が出し切れてない?って印象・・・

ってわけで、とりあえず出来るところから・・・

【インシュをチタ~ンに】
2801-01チタ~ンでセッティング

まずは・・・プリをCU-80経由に戻して・・・チャンデバの設置方法を変更・・・インシュをチタ~ンにして、一気に改善を図ろうと・・・

で、その効果は・・・ちょっとSNもよくなって・・・にじみを減らして音の純度が上がり・・・高解像度な緻密で繊細な方向へ・・・

ただ、やはりまだ、どこかざらつきと言うか・・・音の背景の静けさが感じれない・・・

で、更にこの方向の効果をアップさせるため・・・

【ケーブル類の上質化を】
2801-02ケーブルを上質に

ケーブル類を変更・・・XLRを極細銀線系の自作ケーブルに変え・・・電ケーを久しぶりの登場?・・・太刀魚君に変更・・・

っと、これで、結構ざらつきがなくなって・・・音数が増え、滑らかに、上質な方くへ・・・

ただ、結構いい方向へ変わったとは言え・・・やはりまだ機材のベースレベルに不満が・・・

なので、一気に内部に手を入れてみることに・・・(^^;

で、思い出したのが・・・CMC(カーボンマイクロコイル)のシート・・・

【CMCとアルミ箔テープで】
2801-03CMCとアルミ箔テープ

以前、ノイズ低減に効果を発揮した・・・CMCを巻いて、その上からアルミ箔テープを巻くって方法を思い出した・・・

【フラットケーブルにCDMとアルミ箔を】
2801-04フラットケーブルにCMCを

で、早速、巻き巻きして見る・・・

【巻き付け完了】
2801-05CMC貼り付け完了

ってわけで、フラットケーブル3本とも・・・CMCを巻いて・・・その上からアルミ箔テープを巻きました・・・

で、もう一つの対策・・・電源系にファインメットビーズを・・・

【電源線にファインメットビーズを】
2801-06電源線にファインメットビーズを

ってわけで、トランスからオンボードの電源回路に入るところ・・・電源線の付根に手持ちに残ってたファインメットビーズを挿入・・・

【施工完了】
2801-07施工完了

で、一気に出来そうな対策を一通りやって・・・これで聞いてみると・・・

うん、まあ、やった分の変化はあって・・・SN感は上がって・・・音の滑らかさ、上質感も出て来た・・・

ま、でもしばらくは、クロスとレベルの調整で、もっと聞き込んでみないと・・・

一応、下は400Hz前後を・・・上は2KHz~3KHzの間で模索を・・・

で、問題は・・・レベルをMAXにしても、低域の音圧が出ないこと・・・なので、下のクロスを下げると・・・音の土台が中抜けで軽い感じに・・・

それと、上を上げると高域が大人しく聞きやすくなるけど・・・鮮度感や見通しが悪くなる・・・で、下げると・・・中高域はよくなるんですが・・・高域がきつい感じに・・・

ってわけで、もっとクロスとレベルを追い込まないと・・・

っと、それよりも気になるのは・・・どうにも反応が鈍感・・・変化の全てを出し切れてない感じがして・・・機材側はこれ以上は難しいので・・・後は、弄り過ぎたユニット側の問題か?・・・どうしても、どこかフン詰まった感じが気がかり・・・

なので、どうにも欲求不満・・・はてさて一体どうやって?・・・

って、悩んだところで、今は進展が無いので・・・ぼちぼち聞き込みながら・・・

ってわけで、今日のお話はここまで・・・明日は、不満爆発の工作ネタ?(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2802】160213 トーンアームのオートリフターの追加製作・・・(^^; 

またまた、新しくアップされた、インフラノイズさんのブログを見てたら・・・

ありゃ~、そういうことですか・・・結局、いいかげんなデジタルのチャンデバでは、きっと今アナログゆえに感じられる空間がなくなっちゃうだろうから・・・

いえ、アナログチャンデバも位相回転が起こるってのは聞いたことがあるんです・・・でも、何はともあれ、一度はアナログチャンデバで音を聞いてみないことには・・・

ってことで、再チャレンジしたんですが・・・

インフラノイズさんのブログを拝見してて・・・よく出来たシングルコーンは大型SPに勝るってことを書かれてて・・・あ、やっぱりそういうことなんですねと・・・(滝汗

いえいえ、その本意が分かってるわけではなくて・・・σ(^^)私が今やってるマルチアンプ駆動の目的は、もっと低次元なところで・・・単に、弄り過ぎて眠くなった音を何とか元気に出来ないかやってるだけなんですが・・・

それとは別に・・・去年、実家の二階の筒抜け部屋で4トラのミュージックテープで春祭を聞いた時・・・アナログ音源をフルレンジで再生すると、驚くような演奏と空間が出現するんだなあって、漠然と感じまして・・・

で、今回の記事を拝見して・・・ああ、そういうことなんだなあと・・・(^^;

ってわけで・・・わけあって頻繁に実家へ帰るので・・・今は、その延長線上の悪巧みを考え中でして・・・ま、その話はいずれ・・・2ヵ月後?(^^;

と、寄り道なお話は、これくらいにして・・・今日の本題は・・・

ハハハ・・・その通り!・・・タイトル通り、ヘビーローテーションなテーマなので、ついつい寄り道話に走っちゃいました・・・(滝汗

ってわけで・・・昨年末に、バラックレコードプレーヤーのアームを変えて・・・

【2742】151227 トーンアームの入替え?・・・(^^; [2016/02/09]

この作業の結果、元のプロジェクトのプレーヤーに移設したFR-54が・・・オートアームリフターが無くて・・・

たまたま、この時期、酒仙坊さんにお借りしたFR-7とZYXを聞き比べることが多くて・・・でも、しょっちゅう寝落ちするもんだから・・・(滝汗

なので・・・こりゃあ、早くオートアームリフターを追加しないと・・・

ってわけで、またまたその製作を・・・と言っても・・・

【2678】151101 オートアームリフターの製作!完成?・・・(^^; [2015/12/07]

【2680】151106 自作オートアームリフターの改修・・・(^^; [2015/12/09]

で、2個作ったので、今回が3個目の製作ってわけなので・・・ちょちょちょいいと(^^;

【まずは、天板の切り出し】
2802-01まずは天板の切り出し

と、まずはリフター機構の天板を切り出して・・・

【他の部材も切り出して】
2802-02他の部材の切り出し

他の部材も切り出して・・・って事で、部材の切り出しはこれで完了・・・

【天板とリフターにタップを切って】
2802-03天板にタップを

で、おつぎは・・・天板にカンチレバー?を取り付けるネジ穴と・・・リフターのアルミ丸棒の天辺にアームをネジで取り付けるためのタップを切って・・・

【ピアノ線でバネとカンチレバーを】
2802-04ピアノ線でバネとカンチレバーを

φ0.2mmのピアノ線でばねを作って・・・φ0.4mmだったかな?のピアノ線でカンチレバーの元を作って・・・

【部品の接着】
2802-05部品の接着

で、ベース部の底面にワッシャーを、リフト部に天板を・・・リフター上面にアームを・・・エポキシ接着剤で接着して・・・

【リフト部のパイプの底を接着】
2802-06リフターパイプの底を接着

でもって・・・リフト部の底にアルミの丸棒の切れ端を接着・・・

【天板に磁石を接着】
2802-07天板に磁石を

で、カンチレバーをロック状態に引き付けるために、天板にネオジウム磁石の2mm四方の欠片を接着・・・

【これでパーツが完成】
2802-08パーツの完成

ってわけで・・・これで全パーツが完成・・・後は組み付けるだけ・・・

【組み付けて完成】
2802-09組み付けて完成!

で、組み付けると・・・こうなるわけです・・・(^^;

【取り付けて完了】
2802-10取り付けて完了!

でもって、最後に、アームベースに両面テープで取り付けて・・・これで完成!\(^^)/

ま、本物の工作精度の高さと、実際の機能の信頼度からすると・・・自作品は、極々たまにアップしてくれない時がありますが(滝汗・・・まあ、99%以上は上手く動くので・・・(^^;

てわけで、今日お話しはこれにてお終い・・・明日は?・・・またマルチアンプ駆動・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2803】160214 今日の収穫&マルチアンプ駆動(その3)・・・(^^; 

さて・・・オートアームリフターの製作で、工作欲をちょっと満たして・・・でも、パイプ類の残りの長さからすると、一体あと何個作れるんだろう?・・・って、もう飽きちゃった(^^;

と、それは置いとくとして・・・これでまた、安心してレコード三昧出来る!(^^;

いやあ、ほんと、このところの輻輳は、激しくて・・・心身ともにヘロヘロ・・・なので、レコードかけても、ほんとに1曲聞き終わる前に、寝落ちすることが多くて・・・(滝汗

ってわけで・・・またまた届いたワンコイン盤・・・(^^;

【今日の収穫】
2803-01今日の収穫

えっと・・・実際、左上のカーメン・マクレイのライブ盤は、厳密にはワンコイン盤ではなく・・・倍するんで、漱石盤なんですが・・・一応、2枚組なんで・・・(^^;

えっと、1972年録音の国内盤ですが・・・意外にレンジを広げた感じ・・・って、国内盤だからなんでしょうかねえ・・・カーメン・マクレイの声がちょっと腰高?で、ざらつく感じが・・・もっと中低域が厚く濃ければいいのに・・・ライブ会場のクラブ?の雰囲気もたっぷり入って・・・非常にいい感じで・・・あっという間に2枚組を聞いてしまった・・・(^^;

で、おつぎが・・・ジョニーホッジスとエリントン楽団のスタジオ録音盤・・・

1957年録音の国内盤で・・・スタジオ録音ゆえ、クリアでオンな感じだけれど・・・音のザラつきとか・・・やはり、ちょっと音作ってるなあ・・・ってか、日本盤らしい、音を立てた雰囲気で・・・

演奏はいい雰囲気なんですが・・・ホッジスのサックスが・・・軽い・・・どうも、ハイファイ的に音作りしたけど・・・やっちまった~!パターンのような気も・・・(^^;

で、最後は・・・井上揚水・・・他のアーティスト向けに書いた曲を、セルフカバーしたような盤ですが・・・名曲ぞろいで、いいですね(^^;・・・そこそこ澄んだ録音で・・・あざとく弄り過ぎてないのが好印象・・・

ってわけで・・・本日の本題は・・・こちら(^^;

【また届いちゃった】
2803-02また届いちゃった

ありゃ?また届いちゃった・・・(滝汗

中味は・・・そう、また廉価なアナログチャンデバ・・・今更、また何を?

【中味はまたアナログチャンデバ】
2803-03中味はまたチャンデバ

既に使用中のベリンガーのCX3400をなぜ?・・・(^^;

【蓋を開けると】                 【裏も】
2803-04蓋を開けると 2803-05裏も

あら?・・・世の中、やりすぎちゃう人、結構いるんですね(^^;・・・ま、そのお陰でゴミ価格で入手できたわけですから・・・(^^;

で、既に使用中のCX3400と入替えてみましたが・・・特にSNがよくなってる気はしなくて・・・重量増によるものか?少し落ち着いた音のような・・・でも、何か高域が押さえつけられたような感じで・・・どこか違和感が・・・(^^;

【ぜーんぶ引っぺがして】
2803-06ぜ~んぶ引っぺがして

ってわけで・・・ぜ~んぶ引っぺがして・・・ノーマルに戻しました・・・(^^;

で、1台目と同じように・・・

【CMCシートとアルミ箔テープを巻いて】
2803-07CMCとアルミ箔テープを巻いて

フラットケーブルに・・・CMCシートとアルミ箔テープを巻いて・・・

【電源にファインメットビーズを】
2803-08ファインメットビーズを電源に

トランスからの電源配線にファインメットビーズを挿入して・・・

で、何がやりたかったか?って言うと・・・

【2台使いで4Wayに】
2803-09 2台使いで4Way に

2台使いで4Wayにしたかったんです・・・これで、左右とも4つのユニットを8chのパワーでそれぞれ独立して100W(8Ω)駆動に・・・

これで、ウーファーをパラ駆動じゃなく、独立して使えるわけで・・・いたいどうなるか?

ってわけで・・・クロスは、3Wayの時と同じにして・・・低域を150Hz~200Hzあたりで分けてみたり・・・50Hz~100Hz辺りで分けてみたり・・・

【気が付けば夜に】
2803-10気付けば撚るに

で、気が付けば夜に・・・でも、これと言った手応えが無い・・・つまり、全然いい感じがしない・・・低域が軽く、再生レンジは広がってるはずなのに・・・バランスが悪い・・・

【あれ?何が乗ってるの(@@;】
2803-11更に

あれ?・・・あれ?何が乗ってるの(@@;

ってわけで、今日のお話は、これにてお終い・・・(^^;

つづきは明日に?(^^;・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2804】160214 マルチアンプ駆動(その4)グライコの調整も?・・・(^^; 

さてと・・・久しぶりにチャンデバマルチアンプ駆動に再チャレンジを図ったのですが・・・どうにも雲行きが怪しくて・・・(^^;

そもそも、ネットワークからチャンデバに変えて・・・以前は、その音数や鮮度感、解像度などなど・・・基本性能のアップに感激してたはずなんですが・・・???

あれれ?・・・なんだか、あまり変わらないような気が・・・(滝汗

こりゃあ、ヤバイかも?・・・それだけ、弄り倒したSPが、フン詰まりを起こしているってことのような気がしてきて・・・

今回の、この取り組みよりも、もっと最優先で手を入れないと駄目なのは・・・やっぱ、正常なユニットでないとって・・・でも、その費用は、逆立ちしても出るわけもなく・・・(^^;

例えガラクタ寸前価格とは言え、手に入れたものですから・・・まあちょっと、しばらくはいろいろ使って修行でもやっておかないと・・・(汗

ってわけで・・・本来のお話しに戻るとしますか・・・(^^;

えっと・・・アナログチャンデバで、マルチアンプ駆動するも・・・期待した効果の程は得られず・・・ってわけで、そのままもう少し弄ってみることに・・・

【届いちゃったグラフィックイコライザー】2803-11
2803-11更に

で、届いたのが・・・これまたジャンク寸前のグライコ・・・これも、スライドボリュームのランプ?が故障?しているのか、つかないものがあるってことで、格安・・・

えっ?・・・止めときゃいいのにって?・・・ハハハ、今思うと確かに・・・(滝汗

でも、この日の時点では、行け行けどんどん!だったもので・・・

で、何はともあれ・・・いろいろ弄ってみないとと・・・まずは繋いで見ないと・・・

シャー・・・ええっ!・・・ガクッ_| ̄|○

なんと、繋いだ時点で今回の悪巧みの失敗が明らかに・・・

残留ノイズ?が大きいんです・・・SPまで2m程度のニアフィールドでの試聴なので・・・そんなに能率は高くなくても・・・リスポジで分かってしまう・・・(滝汗

う~ん・・・ガッカリ・・・なんですが・・・やっぱり、一応きちんと使ってみないと(^^;

ってわけで、耳で聞きながら・・・測りながら・・・いじってみると・・・

【こんな感じで聞きつつ測りつつ】
2804-01こんな感じで測りながら

ま、リスポジにスペアナ置いて、スイープ信号を鳴らしつつ・・・これを耳で聞いて・・・

でもって、数値を見つつ・・・グライコを調整して・・・また聞いてみて・・・

って、何度も繰り返して・・・落ち着いたのがこちら・・・

【こんな補正で】
2804-02こんな補正で

結果、こんな補正に・・・っと、そうそう、スライドボリュームのランプは・・・分解して清掃したら・・・ご覧のように全部点灯するように・・・

でもって、いじったっ結果をスイープ信号を鳴らして、スペアナで見ると・・・

【こんな特性に】
2804-03こんな特性に

おおよそこんな感じの特性に・・・

ま、リスポジでの特性と言うことで・・・特性的には、まあまあ、いい感じ?(^^;

なんですが・・・鮮度感や・・・実在感、音離れ・・・なんて傾向は、σ(^^)私の感じた印象とは、かなり違って・・・これをイコライザーで何とかするってのは・・・至難の技?(滝汗

ってわけで・・・出だしのシャー音に落ち込んで・・・

短いですが・・・今日のところはこれにてお終いってことに・・・

えっ?もうギブアップするのかって?・・・ハハハ、どうなることやら・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2805】160221 実家と大阪の自宅で聞き比べ?(実家編)・・・(^^; 

さてさて・・・なんだかやってることがいい加減で、めちゃくちゃな感じがして来ましたね・・・だって、結構オーディオで音楽を聞いてるとき・・・空間の再現を気にしているくせに・・・今時、何故に位相が乱れると言われているアナログチャンデバなの?

その上更に、グラフィックイコライザーまで引っ張り出して来て・・・(滝汗

いやあ、確かに、本質的じゃないなあとは思いつつ・・・ま、もう他に、干乾びたキリギリスが手を出せる術がないから・・・苦し紛れの開き直り(^^;

で、最初は・・・以前使ってたベリンガーのデジチャンを使ってやるつもりで・・・それで解決の糸口が見つかれば・・・デジタルのグライコに・・・

なんて思ってたんですが・・・こういう時には、ドジが重なるんですよねえ・・・(汗

うたた寝起きのぼ~っとした頭で、ファームウェアの更新をやってたら・・・突然、フリーズ!(@@;・・・どうにもこうにも、打つ手無しに・・・ただの箱と化して・・・(滝汗

で、同じデジチャンを手に入れるにしても・・・今のσ(^^)私には・・・高い(^^;

で、オークションや中古相場を漁ってたら・・・ここまでに登場した、ジャンク寸前のアナログチャンデバとグライコを見つけたと・・・(^^;

何せ、3台分を合計しても、中古のデジチャンにも満たない・・・安すっ!(^^;・・・って、売れないから安いんですよね・・・

なので結果は・・・お決まりの「安物買いの銭失い」の連鎖・・・最近、こればっかり(汗

ま、ここまで来ちゃえば、開き直って?(^^;・・・せっかくだから、実体験しておかないとと、修行的にチャレンジしてるんです!・・・な~んて下手な言い訳を・・・(^^;

で、こうなると・・・ほんとに何か実になることを願うばかり・・・(^^;

ってわけで・・・ここらで、ちょっとノーマル?本来?普通?・・・そう、普通な音を聞いとかないと・・・って思ったんで・・・

って、そんなわけでもなくて・・・単に、最近頻繁に介護のサポートのために滋賀の実家へ帰るので・・・せっかくだから、耳の補正をしておこうと・・・(^^;

【実家で耳の補正】
2805-01実家で耳の補正?

毎度の、実家の二階の筒抜け部屋・・・電源は、実質マイ電柱から・・・な、環境で・・・

さすがに、毎回持ち帰るのが面倒になったので・・・

SPの桐箱「乙」くんと・・・SPスタンドの櫓台・・・アンプのCEC AMP5300・・・SPケーブルのSPリベラメンテ・・・これだけは、とりあえず筒抜け部屋に仮設しっ放し・・・

で、持ち帰るのは・・・ノートPCと試聴曲を入れたUSBメモリ・・・アンプの電源ケーブルとしてパワーリベラメンテを・・・

それから・・・KORGのDS-DAC-10と・・・USBリベラメンテ・・・

と、今回は、実家での所用の方がメインなので・・・最低限、これだけを持ち帰り・・・

で、ささっと聞いてみました・・・(^^;

う~ん・・・大阪の自宅のメインと比べると・・・バランス的には低域が少なく・・・少々腰高で・・・ちょっと煩い感じだったんですが・・・SPのガタつきが気になって・・・櫓台と桐箱「乙」くんの間、3箇所に1円玉を挟んでみたら・・・

いやあ、アルミの効果すごい!(^^;・・・すっと音が澄んで・・・低域も、量は無いけど、音の動きや佇まいがすっと見通せるように・・・

なにより、大阪のメインでは全然出ないシンバルのカツン!やリムショットのカ~ン!とかスネアのスパン!って快感サウンドが、ビシバシ決まる心地よさが・・・

ああ、こんな気持ちよい音が、大阪のメインに加われば・・・ま、逆に言えば、大阪の低域の量や雰囲気、空間への満たされ具合が、実家の2階のシステムに加われば・・・(^^;

そんな無いものねだりを、ついついしちゃう・・・(滝汗

っと、とにかく、今のσ(^^)私の耳は、こういうバキバキ系の速くリニアな音に飢えているってことを再確認したわけでして・・・

音の立ち上がりとキレが欲しくて・・・とは言っても、中低域の厚みと、速さを保ちながら、低域の空気の重さを感じる衝撃?波を感じたい・・・

ちなみに、筒抜け部屋での音量を少し上げ気味にすると・・・締まりながらもバランス的にもいい感じに低域が出て来て、かなりご機嫌なサウンドに・・・

フォープレイやマーカスがめっちゃご機嫌な鳴りっぷりで・・・MUSICANUDAのベースが生々しくて・・・っと、ついついオーディオ的快感系の曲を、つぎつぎ聞きまくり・・・

う~ん・・・大阪のメインシステムのぬるい音に慣れて・・・逆に、脳内で求める音のイメージが、勝手に成長して、ありえないほどのバキバキサウンドを作り上げちゃって・・・無いものねだりな状態になってるかな?って心配してたんですが・・・

実家の二階の筒抜け部屋で、はみ出しモノ・・・あり合わせシステムから、こんなご機嫌な音が出ちゃうとは・・・耳が勝手に作り上げた妄想を追いかけてたわけではなくて・・・本来の音をきちんと出せば、ちゃんと実際に出ちゃうんだなあってことが分かった・・・

さてさて、大阪のメインは、一体どうすればいいんだろう・・・

ってわけで、今日のお話は、これにてお終い・・・明日は、大阪へ戻っての話?(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2806】160221 実家と大阪の自宅で聞き比べ?(自宅編)・・・(^^; 

う~ん、困ったもんですねえ・・・そりゃあ、10cmフルレンジで逆ホーンって振動板に負荷がかかり難くて、ポートからの音の混在がないSPなので・・・

中低域から高域まで、ほんま、ハイスピードなんですよね・・・勿論低音はあまり出ませんが・・・それなりには出てて・・・パワーをかけて振幅を稼いでやると、質自体は悪くないので、案外聞こえてくるんですよね・・・

まあ、理想的には、このスピードのまま低域の圧と量が感じられるようになると・・・って、ほんと難しいんだと思いますけど・・・

過去の体験の中では・・・吹き抜けでエアボリュームのある部屋で、46cmだかの大型ウーファーを密閉箱に入れて鳴らされた低音がσ(^^)私的には、記憶に残る理想的な音だった・・・

記憶の中で、音の印象が成長しちゃってるかも知れませんが・・・基本的に閉塞感をあまり感じないで、空気が軽く動く感じの低音が好きで・・・でも、立ち上がりや芯は、しっかり圧を感じるような低音・・・そんな音を夢見ますが・・・

って言っていながら・・・気分によっては、ガッツリ圧力を感じる低音を望んでたりもするんですが・・・

いずれにしても、ガバガバブヨブヨはいただけません(^^;・・・ゆるさと感じない程度の量感は欲しいんですが・・・って、わけ分かりませんよね(^^;

で、そんな希望を抱きながら・・・大阪の自宅に戻って・・・

【大阪の自宅の音は?】
2806-01大阪の自宅の音は?

早速、メインシステムの音を聞いてみようと・・・

システムは・・・送り出しは、もちろん実家へ持ち帰ったのと同じノートPCで・・・ここからUSBリベラメンテでKORGのDS-DAC-10へ・・・っと、ここまでは同じ・・・

で、そこからは・・・メインのプリCU-80経由で・・・一昨日、実家へ戻る前に調整したベリンガーのグラフィックイコライザーを経由して・・・同じくベリンガーのアナログチャンデバを経由して・・・いつものパワーMU-80でマルチアンプ駆動になりますが・・・

やっぱ、ベリンガー経由のため、フロアノイズが結構シャー!って鳴ってます・・・(滝汗

でも、再生音のバランスは、先の調整で、大分ましにはなったかなと思います・・・(^^;

で、実家へ持ち帰ったUSBメモリの音源から・・・

まずはシールのライブを・・・

ああ、やっぱりあかん・・・ガクッ_| ̄|○

まあ、調整した分、低域の量感は出てて・・・確かに、バランスはそれなりによくなってはいるものの・・・ちょっと一部低域・・・ベースの音がブヨブヨと滲んで肥大化!(滝汗

それに・・・位相ずれのためか?・・・一部のエコーと言うか間接音がリスポジの左右辺りまで広がってて、音の出何処が曖昧で・・・ちょっとそのズレに違和感が・・・(汗

つづいて、マイケルヘッジスのギターは?・・・

全体的には、低域寄りのバランスにはなったものの・・・高域の出が薄い・・・何より金属弦の硬質感や弦の引っ掻き音が弱くて薄い・・・一部中域と一部低域が厚め・・・もう一息の中低域の厚み、下支えが欲しいなと・・・って何より、全てが眠い音に感じる・・・ソリッド感が薄くて・・・求めるバキバキ感はほとんど無い・・・単に聞きやすい棘が抜かれ磨かれたツルッとした音で・・・

つづいて、ヘイリーロレンやフィリッパジョルダーノでは・・・

ボーカルはバランスよく自然ではあるものの・・・息の擦過音と言うかかすれが弱く、生々しさはほとんど感じない・・・とほほ(;_;

で、シンセの低域や・・・フォープレイのチャントとか・・・低域はブヨブヨガバガバ・・・

何より、全体に音が非常に遅い・・・ゆっくりとした音で・・・同じ曲のはずが、全部ゆっくりな演奏に聞こえる・・・

やっぱあかんのかなあ?・・・ああ、低域をウーファー2つをシリアルに分割してるから駄目なのかなあ?・・・って、それ以前のような気もしますが・・・(滝汗

う~ん・・・いずれにしても、駄目駄目なのははっきり分かった・・・ガクッ_| ̄|○

で、一応、グライコの補正を外して聞いてみると・・・

あら、まだ、こっちの方がまし・・・すこし音に張りや艶が出たみたいで・・・(^^;

ってわけで・・・煩い音の全くしない、眠い音のメインシステム・・・はてさて、どうしたもんか・・・って、思いあぐねる日々はまだまだつづくのでした・・・(^^;

なので、今日のお話は、これにて終了・・・えっ?何の解決も糸口も無しに?(^^;

ハハハ・・・そんな簡単に直るなら、もうとっくに・・・(滝汗

で、明日は?・・・勿論、息継ぎネタに・・・またあ?・・・ハイ(^^;

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2807】160225 この日の収穫・・・(^^; 

さてさて・・・相変わらず1ヵ月半以上遅れたパラレルワールド・・・この間にリアルタイムで問題解決してると良かったんですが・・・

先日来つづく、メインシステムの梃入れ・・・あれれ?・・・そう言えば、前にも同じようなことを書いた記憶が・・・

そうそう、確か・・・結局、ダンパーに硬化剤を塗って、あまりに締りのない音を少し硬くしたんだった・・・

ってことを考えると・・・今の眠い音、フン詰まりってのも、ダンパーの影響かな?・・・

なんてことを考え始め・・・でも、実際の行動はまだ先の話・・・

ま、そんな、相変わらず、悩ましい状況を引き摺りつつ・・・

って、こんなウダウダした書き出しは・・・そう、ご明察!

特段の進展も、面白い取り組みもやっていない・・・苦し紛れの息継ぎネタってこと(滝汗

何せ、この時期、例年ヒーヒー言いながら、連日の輻輳状態を、何とか生き延びる毎日なので・・・帰宅も遅く、音楽を聞く時間も、ホンの少し・・・

まあ、何気に聞く分には、深夜の小音量ですし・・・駄目駄目な音だったとしても・・・ホントはあんなふうに鳴ってるはず!って、脳内変換全開で・・・あっという間に寝落ち・・・(^^;

そんな状態ゆえ・・・何とか我慢できているってのが実情です・・・(滝汗

で、そんな状況ゆえに、つづく、鬱憤晴らしのポチッとの結果が・・・

【この日の収穫】
2807-01この日の収穫

この日届いたのが、こちらの4枚・・・勿論、ワンコイン盤・・・(^^;

最初の1枚は・・・左上・・・ジャニス・イアンのスターズ・・・

今年のはじめに横浜のM氏邸で聞いたUKオリジナル盤やUSプロモ盤の衝撃・・・あれ以来、国内盤じゃ、あの幸せな音は聞けないと分かっちゃいるんですが・・・得意の脳内変換で何とかなるかも?って思いで・・・ついついポチッとしちゃうんですよね・・・(滝汗

で、結局・・・勿論、うちの駄目駄目サウンドしか出せない環境もありますし・・・、あまりの落差に、思わず絶句・・・落胆・・・ってパターンかと思ったんですが・・・

意外や、結構クリアで鮮度の高い録音で・・・ま、ハズレではなかったみたい(^^;

でもって、おつぎは・・・右上のウイントン・ケリーのケリーブルー・・・

入手したのは、勿論国内盤・・・でもまあ、恐らく初期の盤なら、ごっつい濃さと迫る勢いを楽しめるんでしょうけど・・・そんな盤には、お目にかかることすらありませんから・・・(^^;

ま、こちらも相応の録音で・・・まあ、充分楽しめる盤なので、まあ、儲けもの?(^^;

で、おつぎは・・・スイングル・シンガーズとMJQのヴァンドーム・・・

こちらも、勿論国内盤で・・・ま、こちらも、それなりの録音・・・って、まあ結構いい方の部類に入ると思うんですけど・・・(^^;

でもって、最後は・・・ソニー・スティットのPlays Arrangements From The Pen Of Quincy Jones・・・

勿論こちらも国内盤で・・・うん、まあ年代相応の録音で・・・これがワンコイン盤なら、充分めっけもの!・・・まあ、いい買い物じゃなかったかと・・・

ってわけで、思いの他、4枚ともそこそこの盤で・・・何はともあれ、よかった!(^^;

まあ、こういう当たりのときもあれば・・・全滅の時もあったりするんですよね・・・

で、今日のお話しは、これにてお終い・・・明日は・・・またまた息継ぎネタ?

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2808】160227 またネットワークに戻して試聴・・・(^^; 

さて、今更ながら・・・弄りまくっておかしくしたメインSPを、何とか使っていくための悪あがき・・・で、アナログチャンデバとグライコを使ってマルチアンプ駆動に再チャレンジ・・・

相変わらず、解決方向の結果は出ずに・・・悩ましい状況の再認識ばかり・・・(滝汗

ところで・・・以前、デジタルチャンデバでマルチアンプ駆動した時は・・・廉価なベリンガーのデジチャンゆえか?A/D⇒D/A変換のロスによるのか・・・鮮度感や情報量が、少しは増すものの・・・やはり、思った程は、効果が得られなかった・・・(滝汗

同じ頃、AVアンプ・・・Pioneer SC-LX90やSC-LX83で、自動音場補正のMCACCを使った時も・・・このデジタル補正を入れると、ピュアオーディオ再生では、音の劣化が否めなかった・・・

なので、当時のσ(^^)私の認識としては・・・廉価な機材のレベルで、デジタル補正を入れると、劣化するってこと・・・

ま、それもあって、じゃあ、位相がずれるとは言われるけれど・・・アナログチャンデバ、グライコだったら?って思ったのが、今回のチャレンジの始まり・・・

でも、結局、実験早々に・・・駄目だこりゃ!って結果だったわけで・・・(滝汗

さらに・・・実家の筒抜け部屋のフルレンジ「乙」君との比較で・・・大阪のメインシステムは、一体どの程度のパフォーマンスが出せているの?ってのを確認するつもりだったと・・・

で、その結果は・・・どうも、デジタルだ、アナログだってレベルの問題ではなく・・・

とどのつまりは・・・弄り過ぎたSPユニットの再生能力の劣化?によるものかなって気になって来たと・・・(^^;

でも、ちょっと待って・・・ほんとに、ネットワークから、マルチアンプ駆動にして、おかしなことになってるの?・・・ってのが心配になってきて・・・(^^;

でもって・・・だったら、ここらで、もう一度聞き比べてみようかと・・・

【再びネットワークに戻して試聴】
2808-01再びネットワークに戻して試聴

ってわけで・・・再び、外付のネットワークボックスにつなぎなおして・・・バイワイヤー&バイアンプにて接続し・・・あれやこれやと聞いてみた・・・

う~ん・・・微妙(^^;

なんて言うんでしょう?・・・音数、情報量は、ほんとに、ほんの少しだけ、マルチアンプ駆動の方が多いような気がして・・・音の分離、解像度も高いような気が・・・

でも・・・でもですね、全体のバランス・・・音のつながりと言うか・・・出来上がる空間の佇まいは、ネットワークの方が自然な感じで・・・持ち上げていない分、中低域から低域は薄いんですが・・・バランスの違和感が少なくて・・・低域の勢いや弾力感もある気がして・・・

駄目駄目同士で比べるなら・・・ネットワークの方が、どちらかといえば、楽しい・・・

な~んて思いつつ・・・よくよく聞いてると・・・やっぱりネットワークの方が、音の芯がはっきりすると言うか・・・

ってわけで・・・改めて、ヒモの音を聞いてみたのが・・・先の画像でして・・・(^^;

う~ん・・・やはり、音源がしっかりしてると、機材や環境のマイナスの影響は受けるものの・・・音源の勢いとか、演奏のメリハリとか・・・その雰囲気が伝わり易い気がする・・・

ってわけで・・・それじゃあって、聞いたのが・・・アナログレコード・・・

ああ、やっぱり・・・駄目駄目システムでも、アナログ音源だと・・・迫ってくるもの、伝わって来るものが分かり易いんだなあ・・・(^^;

ま、とは言え・・・結局のところ、頭で思ってる・・・イメージしてる音に、近いか、それに触れるエッセンスを持ってる方を、好むだけで・・・○○だから××ってわけではなんでしょうけどねえ・・・(^^;

ってわけで・・・だったら、まだ、チャンデバ+マルチアンプ駆動にも、可能性があるのでは?なんて、貧乏性な思いが・・・(汗

なので・・・短いですが、今日のお話しはここまでにして・・・つづきは明日に・・・

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2809】160228 再びマルチ駆動&ジュラシックワールド?・・・(^^; 

さてさて、ほんまに、一体何をしてるんでしょう?(^^;・・・ネットワーク駆動とマルチアンプ駆動を行ったり来たり・・・

ホントは、以前デジチャンでマルチアンプ駆動をやってた時の手応えから・・・ちょこっとコツを掴めば、案外すんなり行くんでは?なんて思ってたんですが・・・

そうは問屋が卸さない・・・(滝汗

で、どうにもチャンデバの音数、解像度が、あまり感じれないまま・・・ネットワークに戻しても、そのさはあまり大きくない・・・う~ん(滝汗

ってことは・・・やっぱり弄り過ぎたSPユニットのせいかなあ?・・・なんて思いつつも・・・連日、ヘロヘロなので・・・踏ん切りも悪くて・・・

ってわけで・・・やっぱり、もう1回マルチアンプ駆動を・・・

と言うことで・・・それなら、もっと簡単に切替が出来るようにしたいなあと・・・

端子板を作ることに・・・(^^;

で、まずは・・・ベニヤを調達してきて・・・穴開けを・・・

【端子板の穴開け】
2809-01端子板の穴開け

でもって・・・片チャンネルこの穴を開けて・・・

【裏面にザグリをいれ】
2809-02穴開けてザグリも

ありあわせの端子のネジが短いので・・・裏面には、ザグリを入れて・・・

【端子を装着】
2809-03端子を装着

開けた穴に端子を装着して・・・

【もう1枚も】
2809-04もう1枚も

もう1枚も端子を装着して・・・端子板の完成!・・・\(^^)/

で、完成した端子板で・・・ネットワークBOXの上で・・・

【ネットワークBOXの上で】
2809-05ネットワークBOXの上に

SPからのケーブル(紫)と・・・アンプからのケーブル(S/A Lab HHS3.5)を接続・・・

でもって・・・こんどは、低域は、バイワイヤにして・・・

【チャンデバ1台で3Way接続に】
2809-06こんどは1台で3Way接続

チャンデバも1台にして・・・片チャン3Way接続にして・・・

でもって、っ聞いてみると・・・うん!

まあ・・・4Wayの時よりは、全体に纏まりがいい感じ・・・(^^;

と言うか・・・4Wayの時が、あまりに纏まりが無さ過ぎた?って感じで・・・

でもって・・・この日は、久々の映画上映会に・・・

【ジュラシックワールドの3D上映】
2809-07ジュラシックワールドの3D上映

かみさんに買ってもらったジュラシックワールドの3D盤・・・娘も一緒に視聴・・・

う~ん・・・3Dの面白味ってこの程度?・・・って感じの3Dのレベルで・・・

何かもっと、3Dならではの効果があったのでは?・・・もっと怖い見せ方もあるのでは?って思ってしまって・・・残念(^^;

実は、一番の期待は・・・ザ・ウォーク 3D・・・早くBDで出ないかなあ・・・(^^;

ってわけで・・・今日のお話しは、これにてお終い・・・

明日は・・・またまた、息継ぎネタ・・・って、そればっかり・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2810】160305 今日の収穫&実家で再び・・・(^^; 

お!、先日チラッと、インフラノイズさんが、LANリベラメンテの開発中のお話しをしましたが・・・どうやら、相当な効果が得られるようで・・・ブログに、静かに力強い成果の話が載っている・・・またまた、楽しみな話である!(^^;

さて、相も変わらず、ヘロヘロの毎日で・・・辛うじて、音楽を聞く気力は残っていて・・・と言っても、レコード片面すら聞けない・・・ハハハ、途中で寝落ち(滝汗

とは言え、それでもやっぱり、音楽を聞けると言うのは大きな救い・・・ありがたいこと(^^;

で、これまた相変わらずの鬱憤晴らし・・・ワンコイン盤のポチ・・・

ってわけで、タイトル通り、届いたのが・・・こちら

【今日の収穫(その1)】
2810-01今日の収穫その1

えっと・・・まずは、チック・コリアのソロアルバム・・・Vol.1と2の2枚・・・

ジャケットが結構いい加減?なので、再発廉価盤かな?って思ってたら、そうでもなかったみたい(汗・・・でも、勿論、国内盤です・・・

ピアノの音が独特・・・ちょっと綺麗な音作り・・・ECMみたいな・・・っと思ったら、国内盤は、ポリドールから出てるんですが・・・レーベルはECMとのことで・・・納得!(^^;

スタジオ録音ですが、透明感のある澄んだ空間に綺麗に響くピアノって感じで・・・

で、おつぎは・・・マンハッタントランスファー・・・何となくでポチッとしちゃったんですが・・・1930~40年代辺りの曲のかばーだそうで・・・

そう言えば、どこかで聞いたことがあるオールデイズですね・・・勿論国内盤で・・・うちのシステムの駄目さのせいか?・・・あまり降雨間配置のない・・・モノラル?って感じで・・・

って、マジで古い曲の雰囲気を出すのにそう言う録音にしてるの?・・・ああ、やっぱそうなのかなあ?・・・帯域も中域中心のかまぼこ感があって・・・あ、曲によってはちゃんとSTEREOなのもあるんですね・・・(汗

いずれにしても・・・やっぱり、めっちゃ上手いですね(^^;

で、おつぎは・・・モダン・ジャズ・カルテットのカーネギーホールでのライブ盤で・・・1966年の録音・・・もちろん国内再発盤です・・・(^^;

でも音は、スタジオ録音のようなクリアさ・・・ま、マルチマイクなので、こんなもんなのかな?・・・ただ、残念なのは・・・あまりライブっぽくないこと・・・

勿論、曲の終わりとかに拍手も入ってるんですが・・・ホールが大きいからでしょうか?なんだかスタジオ録音に拍手をかぶせたみたいな・・・(^^;

で、おつぎは・・・こちら・・・

【今日の収穫(その2)】
2810-02今日の収穫その2

最近、このシリーズ多いですね・・・ジョージウィンストンのディセンバー・・・

まあ、毎度お馴染みのイージーリスニングってやつですね・・・ふわ~っと綺麗なピアノのメロディーがたなびく感じで・・・ただ、ピアノの音が、何か変なんですよね(汗

これって・・・うちのシステムのせい?元々こういう音?・・・高い方の弦にちょとアクセントがあって・・・エレピに近い音に・・・(滝汗

で、最後は・・・またまたジャニス・イアン・・・えっと、別に凄く好きとかじゃなくて・・・先日も書いた通り、以前聞いたUK盤やプロモ盤の心地いい音のインパクトが強くて・・・国内盤でも、そこそこの音で聞けるのでは?って妄想と・・・そこへタイミングよくワンコイン盤が出てくるから・・・って、同じような発想で手に入れた人が、流してる?・・・(滝汗

でもって、聞いてみると・・・う~ん・・・特にどうと言うことは・・・ってか、気に入る曲が無かったというか・・・はっとする所が無かったというか・・・

ってわけで・・・この後、毎度の実家へ介護のサポートへ・・・

で、またまた2階の筒抜け部屋で・・・

【実家で耳の補正】
2810-03実家で耳の補正

また、毎度の耳の補正を・・・低域は無理ですが・・・中高域の音数や解像度・・・そしてなによりステージ感、空間展開を確認して・・・

ま、何か大阪のサウンド調整に役立てられないかなあと・・・言いつつも、そもそもはSPユニットの音が違うのが最大の原因・・・ここまで違うとなあ・・・なんて思ったり(滝汗

ってわけで・・・毎度の他愛もない与太話はこれにてお終い・・・

明日からは、またまた衝撃のサウンド体験のお話し?・・・行けるかなあ?(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2811】160306 STUDER C37の復活への道(1)・・・(^^; 

さてさて、連日ぐだぐだと大した内容もない、ワンコイン価格で入手できるレコードばかりを漁りまくって・・・分かっちゃいるけど止められない・・・(^^;

でも、そんなぐだぐだな日々に、強烈な喝!を貰ってきました・・・(^^;

いやあ、ほんと突然の話・・・かめきちさんからのメッセージが・・・ゆえあって、STUDERを入手されたとのことで・・・機種はC37って言うんだそうで・・・

スミマセンm(_ _)m・・・無知で、どんな機種なのかも全く見当がつかず・・・(滝汗

で、なんでも、あまりに突然なことで・・・ブツは届いたけれど、運搬の関係で、完全にばらばらで届いたのだそうで・・・

で、これをLanciastさんに来ていただいて組み上げ、動作するようにお願いするって・・・でもって、このイベントをワークショップとしてやるんで、おいでって・・・ラッキー!古(^^;

っと、待てよ?ところで、C37ってのはどんな機種なの?・・・ってわけで、ネットを漁って見ると・・・おおお!なんだかもの凄い機種のようで・・・

STUDERが金に糸目を付けずに開発したプロ用の機種?・・・1インチタイプの兄弟機J37があのビートルズの録音スタジオで使われていたとか・・・

ま、登場してから50年あまり経つ、生粋のヴィンテージ機材ってことで・・・

で、一番新しい情報では・・・昨年のIAS(インターナショナルオーディオショウ)で、ヨシノトレーディングさんのブースで、EARのティム・デ・パラヴィチーニによるモディファイが施されたバージョン・・・1インチ幅テープを2トラ2チャンネルのヘッドで、76cm/sのテープスピードで、凄いサウンドを聞かせていたとか・・・(^^;

こりゃあ、何だかもの凄いことだぞ!・・・めっちゃ楽しみ!(^^;

ってわけで・・・当日は、このところの実家への介護フォローにいった帰りに、かみさんに、かめきち邸で落としてもらって・・・こんにちは!って(^^;

っと、どうやらσ(^^)私が一番乗り(^^;・・・で、音楽室に入って行くと・・・

うわ~!・・・でかい!(@@;

プロ用機材ですから、もう、見るからに牽牛そうで・・・

えっ!・・・これだけじゃない?・・・(@@;

何と、コンソールタイプだそうで・・・奥に、コンソールが・・・でかっ!(@@;

いやあ、それにしても・・・これは、また更に濃い音が出そうですね!(^^;

っと、そこへ・・・Gabacho師匠が、チューブチェッカーを持って合流・・・

そう、この一連のヒモの波の取っ掛かり・・・発端は、皆さん、Gabacho師匠のところで、オリジナル盤やプロモ盤を聞いた後・・・ぶっ飛びのヒモを聞いちゃったこと・・・

ま、それが少しづつ少しづつ伝染し・・・やはり、一度聞いちゃうと、耳かから離れない・・・ってわけで、ヒモ族入信・・・デッキや飛びっきりのヒモの入手・・・・

で、更に・・・STUDERとの出会い・・・(滝汗

なんて、話をしていると・・・かめきちさんのご近所のMさんと・・・Rayさん、toyocrimさん・・・Lanciastさんと技術の方が・・・

で、測定器とかが持ち込まれ・・・

【でかいなあ!】
2811-01でかいなあ

ほんと、頑丈そうな作りで・・・いやあ、結構綺麗ですねえ!

【いやあ、カッコいいなあ】
2811-02カッコいいなあ

プロじゃない方のワンオーナーの固体ってことで・・・非常に程度がいい・・・あれ?奥に見えるのは?・・・(^^;

【奥にコンソールが】
2811-03奥にコンソールが

ええっ!・・・なんだかごっついコンソールボックスが!(@@;

う~っわ!・・・こりゃあ凄い!・・・(^^;

っと、興奮気味に、かめきちさんの話を聞きながら・・・皆さんじっくりと観察・・・(^^;

で、Lanciastさんと技術の方が、早速中を・・・

【なんと!油圧ダンパーで持ち上がる!】
2811-04油圧ダンパーで持ち上がる!

っと、凄い!・・・さすがプロ機!・・・何と、メンテナンスするために、メカ部が油圧ダンパーで持ち上がるようになってる!・・・(@@;

なんだか、皆さんテンションがどんどん上がって、大興奮!(^^;

この時点では、下の制御部とか回路部品・・・真空管機器だと言うのに・・・全て、機能ごとにユニット化されてて・・・フレーム側にあるバス配線部分?と、ワンタッチで連結されるようになっている・・・

なるほど・・・駄目になったら、すぐさまユニットごと交換して、録音作業を進めるため?・・・まあ、まさにプロ仕様ってことですね・・・

で・・・っと、残念(^^;・・・あっという間に時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2812】160306 STUDER C37の復活への道(2)電源入った!・・・(^^; 

いやあ、まさかこういう展開になるとは・・・これっぽっちも思ってなくて(汗・・・でも、Gabacho師匠の布教活動の影響は、お江戸の方にも飛び火しておりますので・・・(^^;

えっ?・・・いや、おそらくσ(^^)私がお聞かせしなくても・・・遅いか早いかの違いだけで・・・きっと、そう言う巡り合せになったと思いますよ・・・(滝汗

ってわけで・・・一部の音友達からは・・・

【2718】151206 Ray邸ヒモ聴き会(STUDERの確認)前編・・・(^^; [2016/01/16]
【2719】151206 Ray邸ヒモ聴き会(STUDERの確認)後編・・・(^^; [2016/01/17]

これが原因だと言われているんですが・・・これは、単なるきっかけであって・・・この巡り合せは必然だったんだと思いますが・・・(^^;

ま、それほどのインパクト、魅力のあるサウンドだったということで・・・

で、必然の巡り合せとなった、かめきち邸でのSTUDER C37の復活作業・・・おもむろに、制御部の設置が行われ・・・外されていたケーブル類が繋がれて・・・

っと、さらっと書いてますが・・・実際には・・・トップがメンテ用に開くことが出来て、その開閉をサポートするため、油圧ダンパーが装備されていることに驚き・・・

回路図を確認しながら、トップ裏面の制御ユニットから、フレーム下部に並ぶユニットへのケーブルを接続して・・・あれ?このキャノン7ピンだ・・・7ピンなんて、巷にほとんど無いぞ・・・どうしょう?・・・なんて焦ったら、コンソールボックスのVUメーターの方に相方があって・・・いやあ、よかった!・・・なんてドタバタとか・・・

っと、Gabacho師匠が・・・この機材は220Vの50Hzだけど・・・電源はどうなってるの?って話から・・・電圧は、コンソールBOXの方にありますよってことが・・・

【コンソールBOXに昇圧トランスが】
2812-01こんそーるBOXに昇圧トランスが

で、周波数は・・・かめきちさんから・・・EMTのプレーヤーに使っているので、変換機がありますよってことが・・・ほっ(^^;

でもって、話題はちょっと脇道へ・・・西はアメリカから発電機を導入して・・・東はヨーロッパから導入したから60Hzと50Hzに分かれたんだそうで・・・

ま、そんな話はさて置き・・・それじゃあ、コンソールBOXの方へ乗せましょうかと・・・

【台車にコンソールBOXを乗せて】
2812-02台車にコンソールBOXを乗せて

で、後々の移動を考えて・・・まずは、台車の上にコンソールBOXを乗せて・・・

【フロントパネルにカギが】
2812-03フロントパネルのカギが

どうやって乗せるんだ?・・・あ、フロントパネルにカギが・・・で、鍵を開けると・・・

【あ、ここが開くんだ】
2812-04ここが開くんだ

ああ、ここが開くんだ・・・で、おまけに一旦乗せる作業台みたいになるんですね・・・

【4人がかりで持ち上げて】
2812-05もう少し奥へ

で、4人がりで本体を持ち上げて・・・うん?もう少し奥かな?・・・

【何とか設置できました】
2812-06何とか設置できた

っと、何とか設置できました・・・\(^^)/

【スイッチはどれ?】
2812-07どれがスイッチ?

これで、元の電源から・・・こたつスイッチを経て・・・コンソールBOX裏の昇圧トランスを経て・・・電源ユニットに電源が行って・・・これをテスターで測定されるとちゃんと220Vが出ていることが確認され・・・

あれれ?・・・一体どれがスイッチなの?・・・

Lanciastさんと技術の方が、回路図を追いかけつつ・・・同席の皆さんも、ああでもないこうでもないと・・・

っと、話題は、一時、イコライザーの切替スイッチがついていて・・・CCIRとNABの切替がスイッチ一つで出来るってことで、かめきちさんが大感激!・・・(^^;

【おお!ランプがついた】
2812-08おおランプがついた

っと、あれやこれやと皆さんが触っていると・・・突然、ランプが点灯・・・(@@;

おお!・・・メンテナンス用の作業ランプが点灯した!(^^;

あれれ?・・・でも何やったの?・・・(滝汗

っと、どうやら、テープスピードの切替スイッチを押した時に電源が入って・・・再生ボタンを押すとこの作業ランプが点灯するみたい・・・(^^;

なんだか、からくり屋敷みたいに、仕組みが組み込んであるのね(^^;

っと、いいところなんですが・・・今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2813】160306 STUDER C37の復活への道(3)動いた!けど・・・(^^; 

さて・・・リアルタイムの方で、風邪をひいちゃったみたいで、体調不良・・・ゆえに、このおさらいが少々あやふや?・・・発熱のせいか?夢見心地で書いてて・・・実際と違っちゃったりしてまして・・・(滝汗

昨日、の最後・・・ほんとは、電源ONにするのはどうすればいいのか?ってのに行き当たるまでは、結構時間がかかったのと・・・

電源は入ったけど・・・ネットで見られるC37のメンテ映像では、作業ランプが点灯してて・・・これは一体どうやったらこれが点灯するのか?・・・ってのが、再生ボタンを押すと点灯するって分かるまで、これまた結構時間がかかったんですよね・・・(^^;

っと、それはさて置き・・・まあ、何はともあれ、電源がONになることが分かって・・・

っと・・・誰かがはさみのマークの付いたボタンを押すと・・・

おおお!はさみが出て来て、ちょきんって・・・っとっとっと・・・あれれ?いつまで経っても止まらない・・・(滝汗

左のテンションローラーの手前に、テープカッターのはさみが内蔵されてて・・・本来は、ボタンを押すと、これが出て来てテープをちょきんと・・・で、そこでとまるはずが・・・

ってわけで・・・一部には、是非ともこれが正常に動くようにしたいって声もあったんですが・・・今日のところは、これは危険だってことで・・・一旦アクチュエーターのケーブル外して、動かなくすることに・・・(^^;

で、それじゃあ、何はともあれ、駄目になってもいいテープで、動作確認してみようってことになって・・・かめきちさんが、テープを出して来られて・・・リールをかけて・・・

まずは、巻取りを・・・おお!チャント動く!(^^;

っとっとっと・・・ああ、止めた時に右のリール側のブレーキが効かなくて・・・テープがびろ~んって・・・(^^;

【テンションローラーの回転が】
2813-01テンションローラーの回転が

じゃ、再生は?・・・ああ、あかん!・・・巻取りが弱いのか?回転が遅れてテープがびろ~んって弛み出す・・・(汗

う~ん・・・なんで?・・・ああ、左側のテンションローラーが渋いのが負荷になってるみたいですね・・・

ってわけで・・・とりあえず、油でも塗ってみようってことになって・・・CRC-556はありませんか?と・・・

っと、かめきちさんが出してこられたのは・・・何と!米国製の556・・・ええっ!そんなのがあるんだ!って、皆さんビックリ!(@@;

で、ローラの軸辺りに556を塗布するも・・・回してみると・・・少しは軽くなったようですが・・・ザリザリと負荷はそまだ残る・・・

っと、Gabacho師匠が・・・このローラーの回転は、その下のカウンターに繋がっているのを発見!・・・ああ、このピニオンギアが負荷になってる!・・・

ってわけで、このギア周りに556を塗布してみると・・・おおお!ローラーが軽く回るようになった!・・・(^^;

と言うわけで・・・じゃあ、テープをもう一度再生・・・

おお!ちゃんと回る・・・おっ!VUメーターも右だけは動いてる!(^^;

てわけで、まずは測定してみましょうってことになって・・・

【測定器を接続】
2813-02測定器を接続

まずは測定器を接続して・・・テスト信号のテープをかけてみると・・・

お、左右ともに信号は出ている・・・ってことは、左のVUメーターは壊れているってことになりますね・・・(^^;

【数値を確認】
2813-03数値を確認

で、テストテープの音で・・・数値を確認しようとするも・・・音が出てないので、どこがテスト信号かが分からない・・・(滝汗

ってわけで・・・かめきちさんが、モニターユニットを取り出してこられ・・・これを接続して確認してみると・・・

ああ・・・やっぱり、音が高い!・・・ハハハ、50Hz仕様を60Hzで動かしているので、周波数が2割り増しってことですね・・・

でも、一応、左右ともに信号は出ているので・・・再生機器に繋げば音は聞けるってこと!・・・おお!お楽しみの可能性が高まってきました!・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

じゃあ、周波数変換機を通して、50Hzを繋いでみましょうか・・・

っと、ところが・・・あれれ?・・・残念、一瞬電源は入るものの動かない・・・

う~ん・・・ここまで来たのに・・・う~ん、残念・・・

と、今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2814】160306 STUDER C37の復活への道(終)凄いサウンド!・・・(^^; 

さて、リアルタイムの方の風邪は、ようやく熱も下がり・・・夢見心地のおさらいから・・・急に現実の世界へ?・・・う~ん、うちの音はあかんなあ・・(滝汗

なんて話は、置いといて・・・ゆえあって、かめきち邸に迎えられたSTUDERのプロ用の名器C37は・・・遂に、電源も入り、一応、再生も出来るようになったわけですが・・・

これは、本来AC100V50Hzでのみ正常動作するとことを・・・仮に、動作確認だけだからと、AC100V60Hzで動かしたってことで・・・2割増しの高速再生?・・・(^^;

まあ、そうは言っても、動く見通しが全く立たなかった最初から比べれば・・・非常に大きな進歩なわけで・・・後は、50Hzの電源供給さえ出来れば、普通の再生ができるはず・・・なところまでたどり着いたわけですから・・・(^^;

ってわけで・・・いよいよAC100V60Hz⇒50Hzの周波数変換機を繋いでみたところ・・・

あれれ?・・・電源が入らない・・・(滝汗

おかしいなあ・・・定格では、5Aまで対応してるはずだそうで・・・C37側のヒューズが220V0.7Aってことからすると・・・そもそも定格を越える電気が流れているわけではなさそう・・・

ってことは・・・残念ながら、周波数変換機が正常動作していないのでは?って話になって・・・じゃ、もう1台あったと思うのでと・・・かめきちさんが、別の機種の周波数変換機を取り出してこられた・・・って、ええっ!もう1台あるってのがすごいなあ(^^;

と・・・ところが・・・残念、こちらの電源は、繋ぐ前の状態から正常動作しなかった・・・

う~ん・・・万事休す・・・ここまでたどり着いたのに、C37の声は聞けないのか・・・

で、仕方ないので・・・2割り増しを承知で、測定器で動作状況をチェックすることに・・・と、どうやら、左右のバランスもいいようで・・・各チェック信号とも大体正常な様子・・・

と、元の周波数変換機が、定格上は充分対応出来るはずとのことから・・・じゃあ、正常動作していないんだってことから・・・何か設定とかが変えてあるとか?なんて議論してたら・・・

【周波数変換機のファンが】
2814-01周波数変換機のファンが

かめきちさんから・・・ファンをはすしてるのは原因でしょうか?と・・・

ああ、それのせいじゃない?ってことに・・・で、騒音が大きいため、外されていたファンを再接続して・・・改めて、C37に繋いでみると・・・

おお!・・・電源入った!・・・\(^^)/

やった~!・・・どうやら、高負荷で素子が熱くなって、保護回路が働いていたみたい・・・ってわけで・・・基準テープを再生して・・・測定器で測られると・・・やはり、結構正常ってことで・・・(^^;

ちなみに、今思うと・・・昇圧トランスで100Vを220Vに昇圧してるんで・・・この辺のロスが大きくて、容量不足なのかも?・・・周波数変換機側で、220V50Hzがでるなら、トランス飛び越えて直接供給されたら、問題無いのでは?なんて思いました・・・(^^;

っと、それはさて置き・・・それじゃあ、適当なテープより、かめきちさんが聞いてみたかったテープをっ聞いてみましょうと・・・

【メインに繋いで】
2814-02メインに繋いで

まずは、メインシステムにC37を繋いで・・・

Johnny Hodgesのヒモで・・・Through the Nightを・・・

【おお!遂に正常に鳴り始めた!】
2814-03対に素晴らしい音を

っと、冒頭に、テイク数をコールする声が入ってて・・・何とも、この声が非常に厚みのある滑らかで濃くて・・・実体感の強い音色!

っと、かめきちさんが・・・おお、これはよさそう!って・・・

で、演奏が始まると・・・うお~!これはほんとに凄い!・・・めっちゃ凄い!(@@;

いやいや、モノラルと言いながら、空間の雰囲気たっぷりで・・・ほんとにビックリするほど厚い音・・・これはいいです!凄いです!(^^;

っと、曲が・・・Come Sundayに変わると・・・

おおおお!・・・ホッジスのサックス、めっちゃご機嫌なサウンド!・・・(^^;

と、かめきちさんが、興奮状態で・・・いやあ、ホッジスめっちゃカッコイイやん・・・凄くいいなあ!って・・・(^^;

いやあ、かめきちさん、ほんとによかったですね!・・・おめでとうございますm(_ _)m

ってわけで、50年あまりの年月を経て・・・1952年録音の飛びっきりのヒモ音源を聞かせていただいたわけですが・・・

まさに、その時、ミキシングルームのコンソール前で聞いていたような・・・飛びっきりの鮮度と解像度を持った分厚いサウンドが・・・!(^^;

いやはや、ほんとに凄いですねえ!・・・この分厚く濃い音・・・ほんとに実体感を感じる音の密度が凄い!

で、この後、The Sheik arabyやその他の曲も・・・結局テープの最後まで聞いてしまうことに・・・いやあ、ほんと、ライブをその場で体験したかのような実在感・・・この音の分厚さと実在感は他のメディアでは味わえない代物・・・ほんとビックリ!(@@;

ってわけで、とびっきりのヒモのサウンドを・・・飛びっきりの分厚さ、実在感で聞かせていただいて・・・いやあ、貴重な機会に参加させていただいて、ほんとありがとうございました!

是非、整備が終わったら、また、他の飛びっきりのヒモもお聞かせくださいねm(_ _)m

ってわけで、このお話しはこれにてお終い・・・明日は、勿論、息継ぎネタを・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2815】160308 この日の収穫?・・・(^^; 

さて、かめきち邸に突如やって来たSTUDER C37は・・・まさにプロ機のモンスターマシンって感じの出で立ちでしたが・・・そのサウンドにもほんとビックリ!(@@;

1952年録音のホッジスの飛びっきりのヒモサウンドは・・・まさに、当時、レコーディングスタジオで、プレイバックされてたのは、こんなサウンドだったのでは?って思わせるような・・・まるで、時空を越えてその場が出現したかのような新鮮で、実体感たっぷりのサウンド・・・

こんなサウンド聞いちゃったら・・・なかなか他は聞けなくなっちゃいますね・・・(滝汗

現に、昨日のお話しでは、体調ヘロヘロゆえに端折っちゃいましたが・・・このブッ玉飛びっきりサウンドを聞いた後にかけられたCDの音が、いかに薄く感じたか!・・・(汗

元々、鮮度高く、濃いサウンドを聞かせてくれるかめきち邸のロンドンウェスタン中心のシステムを持ってしても、驚くほどの差が・・・なので、うちで聞くCDなんて、彫刻と水彩画くらい違っちゃいます・・・(滝汗

ってわけで、Gabacho師匠のところで、初めて飛びっきりのヒモサウンドを聞いた時に、勝るとも劣らないほどの驚きの強烈体験をしちゃいました・・・(^^;

それにしても、この体験は、強烈でした!・・・

ま、確かに、現代的にレンジが広く音数の多い器から出現するサウンドとは趣が違ってて・・・レンジはある程度限られて・・・ある意味、音数も整理されて少ないかも?・・・

なんですが、その音の濃さ、厚み、実体感ってところでは、驚くべき差で・・・実際の音楽演奏の濃さや厚みに引けを取らない・・・ってか、感覚的には、オーディオによる再生より、実際の音楽演奏に近いのでは?って感じるほど・・・

いやはやほんとに、驚きました!・・・(^^;

ってわけで・・・本日は、必然的に、クールダウンのための息継ぎネタってことに・・・

で・・・まずは、この日の収穫物・・・

【この日の収穫物(その1)(その2)】
2815-01この日の収穫(その1) 2815-02この日の収穫(その2)

えっと・・・実家の親が日々使ってる血圧計が不調になったとのことで・・・と、ついでに大阪の自宅で、σ(^^)私とかみさんが使うために・・・血圧計を入手!・・・上手い具合に新古品を見つけて、普通の半値程度で・・・(^^;

【ジャンクカートリッジ】
2815-03ジャンクカートリッジ

で、おつぎは・・・これまた、ジャンクゆえの激安品で、一か八かのチャレンジポチ・・・

って言うのは・・・上手く戻したら、使えるんじゃないか?って安易な発想で・・・ついついポチッとしちゃったのが届いちゃった・・・(^^;

【針が急角度に】    【右にも、「ぐにっ」て】
2815-04針が急角度に 2815-05右にもぐにって

あら~これは駄目かも?(滝汗・・・曲がっている程度なら、直せる可能性があったんですが・・・どうも、根本付近で折れ曲がっている・・・(滝汗

こっれは、絶対直らないな・・・ハハハ!(^^;

それに、連日のヘロヘロゆえ、残念ながら、この日は、手を付けず・・・(滝汗

でもって・・この日の最後の収穫物?は・・・

【この日の収穫(準ワンコイン盤?)】
2815-06この日の収穫

ご覧の4種類・・・ですが・・・キースジャレットは3枚組BOXです・・・

で、まずは・・・左上のバーブラストライザンド・・・フォーラム劇場でのライブ・・・

いや、何と言うか・・・聞いたこと無かったんですが、いいかな?って思ってポチッてしちゃって・・・ちょっと、好みの音楽ではなかったりして・・・(滝汗

で、内容は・・・劇場ライブっぽいと言うか・・・プチミュージカルっぽいと言うか・・・音的にも、古きよき時代のFMライブによく似た音・・・って、余計分かりません?・・・でも、多分、このレコード聞けば、いいたい事が分かってもらえるかと・・・(^^;

で、つづいては・・・ボズ・スキャッグスのスローダンサーから・・・

う~ん・・・昔聞いてよかったなあって記憶からポチしたんですが・・・お気に入りは、もう1枚前のアルバム?・・・マイ・タイムだったっけ(^^;・・・でも、独特の声が懐かしくいい感じ・・・録音は・・・普通?・・・今時の感覚からすると、高域の伸びが寂しいかな?(^^;

で、おつぎは・・・キースジャレット・・・1981年のヨーロッパでのソロコンサート・・・

ECM録音らしい綺麗な響きに、キースジャレットならではの緊張感やノリ、心地よいメロディーと、たっぷり楽しめる3枚組・・・で、デジタル録音だそうな・・・う~ん、何か違いがあるか?とも思ったんですが・・・そこは、製品として世に出てるものですから・・・アナログ録音との違いは、分かりません(^^;・・・デジタル録音と知って、先のアナログ録音の3枚組と聴き比べれば、アナログの方が、ホンの少し高域の柔らかさがあるかな?全体の雰囲気がふわっと広がるかな?と言う程度の違い?・・・プラシーボ!(^^;

で、最後は・・・フランクシナトラのカンバックしてのアルバム(^^;・・・一度引退して、2年半ほどしてカンバックしての録音・・・1973年の録音だそうで・・・

もう、ただただゆったりと聞いているだけ・・・とっても心地よい安心感・・・引退するほどの衰えとか、微塵も感じさせない、堂々とした歌いっぷりの曲ばかり・・・

録音は・・・ま、普通というか・・・この頃のアナログらしい無理のない柔らかな音色って感じで・・・あえてCDと比べれば、やはり高域の方向の延びは少し寂しいかなあ(^^;

ってわけで、またまたアナログ三昧なわけで・・・今日のお話しは、これにてお終い・・・

明日は・・・ちょっと試聴会?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2816】160312 この日の収穫&M2TECHフォノイコ試聴会(1)・・・(^^; 

さてさて、プロ用真空管オープンリールデッキって、とんでもないモンスターマシンで、飛びっきりのヒモサウンド・・・めっちゃぶっとく、分厚い音を聞いちゃって・・・

あまりの驚きに、しばしやる気も失せるほど・・・(滝汗

ってわけで・・・ここは、薄い音を、かる~く聞いて・・・ほとぼりを冷ます?(^^;

なので、昨日に引き続き・・・息継ぎネタと相成ります・・・(滝汗

で、まず最初は・・・この日に届いた・・・レコードは?・・・(^^;

【この日の収穫】
2816-01この日の収穫

実は・・・これ、ワンコイン盤じゃないんです・・・1漱石をちょっと越えちゃってます(滝汗

と言うのは・・・勿論、再発廉価盤ですけど、珍しく、1漱石前半で輸入盤があったので・・・ついポチッと・・・(滝汗

で、実は、マイルスのスケッチ・オブ・スペインは、同じ再発廉価盤の国内盤があったんですよね・・・なのに、輸入盤がジャンクじゃない国内盤の価格でってだけで・・・アホです!

と言うことで・・・一応、国内盤と聞き比べてみました・・・(^^;

が・・・あれれ?・・・ほとんど違いが分からない・・・っと言いたいところなんですが・・・やはり、少し違いはあって・・・国内盤の方が音が少し曖昧な印象・・・

国内盤は、ほんのちょっぴり高域を強めにしているような気もするのですが・・・その割りに、音の芯が滲んでるような感じで・・・輸入盤の方が、音の力が強い感じ・・・

う~ん、こうやって、続けて聞き比べれば、分かる程度で・・・前フリ無しにブラインドで聞かされたら、多分、分からないんじゃないかな?・・・(^^;

で、それに見合う金額か?っていうと・・・ワンコイン盤と倍の廉価輸入盤だったら・・・別のワンコイン盤をもう1枚聞いたほうがいいかなあ?・・・(^^;

ま、そんなことを思いつつ・・・もう1枚の方・・・セロニアス・モンクのザ・ユニーク・・・

輸入盤ではありますが・・・再発廉価のOJC盤・・・ペラジャケ?仕様です・・・

ま、有名な盤ですし・・・演奏は非常にご機嫌・・・ただ・・・名盤ならではのインパクトの強さってのは、全然なくて・・・と思って聞いてたら、次第に演奏に熱が入ってきて・・・ああ、やっぱり名盤なんだ・・・って(滝汗

ま、それでも・・・恐らく元の録音は、もっと厚く鮮烈で分厚いサウンドだったんだろうなあ・・・なんて想像力全開でイメージしながらお楽しみ・・・

ま、ほんとは・・・こういう盤ば、元はこんな風なんだろうなってイメージしやすい音に鳴るようにしたいところですが・・・そう言う思いの音を、鳴らすための知識も腕も無いので・・・

ってわけで・・・朝からレコード三昧の後は・・・

酒仙坊さんから、試聴会の情報をいただいて・・・ホンバシへ・・・(^^;

出かけたのは・・・M2TECHの新製品・・・デジタルフォノイコライザー兼A/Dコンバーター「Joplin MKII」ってやつの試聴会・・・

ま、以前、酒仙坊邸で、イコライザーカーブの違う盤を何でもかんでもRIAAで聞くのはまずい・・・ってか、本来の音楽を聞き逃しちゃうので、もったいない・・・ってな体験をさせていただいたので・・・イコライザーカーブの重要性ってのは、理解しているつもりですが・・・

それを、今時は、デジタルの力を借りて、世に出回ったと思われる全部のカーブに対応できるってのがメリットのようですが・・・果たして?

ってわけで・・・先の通り、朝からのんびりアナログ三昧やってたもんで・・・会場に着いたのは、開始5分前・・・(滝汗

っと、会場では、既にレコードがかけられてて・・・シューベルトの未完成?・・・シューリヒト/ウィーンフィルの1957年の録音・・・モノラル盤で・・・

で、ここまでイコライザーカーブをffrrで鳴らしていたのを、今度はRIAAで、もう一度かけてみますと・・・再生されたんですが・・・

この試聴の最初を聞いてなかったので、元の録音がどちらのカーブか分かりませんが・・・結構再生イメージが変わるだろうなと思ってたんですが・・・うん?あれれ?

演奏の途中でも簡単に切り替えられますと・・・再びffrrに切替・・・またしばらくしてもう一度RIAAに切り替えられたんですが・・・

微妙に雰囲気は変わるんですが・・・酒仙坊邸で体験したような、こりゃあ、σ(^^)私はこっちの方がいい感じに聞こえるなあ・・・ってのが無くて・・・違うけど、どっちがいいのかは、クラシックをよく分かってないσ(^^)私には???・・・(滝汗

う~ん・・・この試聴会・・・σ(^^)私にちゃんと分かるかしら?って、一抹の不安が・・・

ってわけで・・・オープニングの前に、今日は時間切れ・・・(滝汗

なので、つづきは明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2817】160312 M2TECHフォノイコ試聴会(2)・・・(^^; 

おお、話題が中断するが・・・インフラノイズの4/22のブログ記事が気になったので(^^;

リベラメンテシリーズで、デジタル音源の音楽としての質の確保に腐心されてきたわけですが・・・以前は、あまりその対比先が明確な言葉にされていなかったような印象があるのだが・・・このところ目指す音楽の質が、確実に明確化されて来たような気がするのですが・・・

え?単にσ(^^)私がそこに興味を持つようになって来たから、そう思うだけ?(^^;

ま、それはどっちでもいいんですが・・・この数年で、もっぱら世の主流とは逆行してきた(既に若い頃に充分体験された方々からすると、何を今更なのかも知れませんが)・・・σ(^^)私的には、このブログの記事は・・・ああ、やっぱりそうなんだ・・・と言う内容で・・・(^^;

ああ、アナログマスタークオリティのサウンド・・・もっといろいろ体験してみたいなあ(^^;

何て、毎度の寄り道は置いといて・・・昨日のお話しに戻りましょう・・・(^^;

さて・・・酒仙坊さんにお誘いいただいた・・・M2TECHの新製品・・・デジタルフォノイコライザー兼A/Dコンバーター「Joplin MKII」ってやつの試聴会・・・

開始前の、プレ試聴?では・・・今一つの違いでしたが・・・さて、本番は?(^^;

【この日のシステム】
2817-01この日のシステム

M2テック デジタルフォノイコライザー Joplin MKⅡ
M2テック D/Aコンバーター YOUNG-DSD
ZYX MC型カートリッジ R100YATRA
ラックスマン ベルトドライブプレーヤ- PD-171A
ラックスマン プリアンプ C-900U
ラックスマン パワーアンプ M-900U
B&W スピーカーシステム 802D3

というわけで・・・まずは、当日のメイン機器であるM2TECHの「Joplin MKII」についての技術説明が、ディーラーの担当の方から説明が・・・

っと、これがかなり細かくて・・・1954年ですか?・・・統一されることになったものの・・・各レコード会社とも、表向きは同意しつつも、実体は・・・ってな話が盛り沢山で・・・

で、途中、痺れを切らした参加者の様子を見るに見かねて、ショップから・・・技術的な説明は、試聴会の後でやればいいから、早く音を聞かせて!って・・・ハハハ、さすがに30分も音無しで説明ばかりってのは、ちょっと顰蹙ですね・・・(^^;

でも、どうやら、この後をオーディオライターの田中伊佐資さんが担当されるので・・・元々音は、田中さんに任せて、前半は説明のみって予定だったみたいですね・・・(^^;

ってわけで・・・超長~い説明が終わって・・・田中伊佐資さんにバトンタッチ・・・

【後半は、田中伊佐資さんが】
2817-02田中さんの講演

で、田中さんからは・・・難しい話でしたが、どんな凄い理屈あったとしても・・・結局、音を聞いて全てって話に・・・(^^;

と言うことで・・・冒頭にクラシックでのカーブの違いを聞き比べてたので・・・最初は、エヴァ・キャシディをと・・・

【エヴァキャシディのナイトバード】
2817-03エヴァキャシディのナイトバード

20年記念でやっと出たアルバム、ナイトバードのレコードから、フィールズ・オブ・ゴールドを再生された・・・

おお、雰囲気いいですね・・・柔らかで、滑らかで・・・ただ、これってアナログ録音なんですかね?・・・SN感や音の透明度とか、響の広がりは非常にいいんですが・・・音像が少し大振りな気がするのと・・・奥行きと言うか、前後感が、少し寂しい感じで・・・デジタル音源のような雰囲気が・・・

って、どっちにしても、A/D変換して、もう一度D/A変換してるんだから・・・PCM的な要素がどこかにあってしかるべき?・・・(^^;・・・と、それに・・・1990年代録音で2016年プレスってことなんで・・・・

で、田中さん・・・実際にこのJoplin MKIIを、ご自身でも購入されたとのことで・・・

【クリスチャンマクブライドトリオ】
2817-04クリスチャンマクブライドトリオ

こんども・・・新しい録音で・・・クリスチャンマクブライドトリオのヴィレッジバンガードライブから、チェロキーを・・・去年、グラミー賞のベストソロ賞をとったそうで・・・

おお、なるほど!・・・これは凄い演奏!・・・ライブの拍手も生々しいですが・・・ベースのブンブン感がもの凄く、ドラムの生々しさもドキドキものですね!・・・ピアノがわざとらしくないので、余計に作った音じゃないって真実味があります(^^;

いやあ、ずっと聞いていたかったんですが・・・時間の関係で、途中までで・・・残念(^^;

と、田中さんが・・・いわゆるオーディオファンが喜ぶ音って言うのではなくて、ビレッジバンガード込みの音で、ちょっともわ~っとした感じもあるし、ピアノのキレがいいかって言うと、そんなでもないんだけど、クラブで聞いた時のそのままの雰囲気がよく取れているんじゃないかな?って言う感じで受け取っていますと・・・

おお、なるほど!・・・仰ること、よく分かります!(^^;

じゃあ、ここでカーブの違いって言うのを行きますかねと・・・

っと言うことなんですが・・・今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2818】160312 M2TECHフォノイコ試聴会(3)・・・(^^; 

さて・・・M2TECHのフォノイコJoplin MKIIの試聴会ですが・・・どちらかと言うと、σ(^^)私の興味は・・・オーディオライターの田中伊佐資さんがかけられる音源にあったりして・・・

ま、それはともかく・・・いよいよ、本題は、イコライザーカーブの比較ってことに・・・

で、まずは、グッと古くなりますが・・・エリントンのマスターピーシーズ・・・1952年のモノラル録音です・・・記念すべきは、エリントン楽団初のLPってことで・・・録音時間から開放されて、エリントン自身も、メンバーも乗っているってこと・・・だそうで・・・(^^;

【エリントンのマスターピーシーズ】
2818-01映倫トンのマスターピーシーズ

まずは、RIAAカーブでの再生を・・・実は、オリジナル盤はRIAAカーブだと思っていたら・・・コロンビアカーブで作られていて・・・違ってるじゃん!って衝撃を受けたんだそうな・・・

ってわけで、冒頭1分ほどを聞いて・・・こんどは、コロンビアカーブでもう一度・・・

う~っわ!・・・これは違うわ!・・・音圧がグッと高くなって・・・ピアノの抜けが凄くよくなったし・・・ベースのもやももやが解消された・・・クラリネットもとっても見通しがよくなって・・・サックスも・・・全ての楽器が、グッと透明感が増して、生々しいくノリのいい演奏に!・・・なんか、いやいや演奏してたのが、めっちゃノリノリで演奏してるみたいに感じるほど・・・演奏の雰囲気がガラッと一変してしまった!・・・いやあ、こりゃ名盤って言われるわけが分かります!(^^;

へえ・・・やっぱ、イコライザーカーブの違いって、こんなにも、演奏の雰囲気を変えてしまうんだ!・・・ビックリ!(@@;

と、田中さんが・・・音圧も違うし、空間とか全く違っちゃうし、僕の中では、結構、驚くべきことであって・・・カーブの話が、今まで何故出て来なかったか?・・・推測では、まだ技術が伴ってなかったのでは?・・・それが、デジタルでやると出来るようになったと・・・

デジタルの進化で、古いものがしっかり出せるようになったのが大きいと思うと・・・後、音で言えば、さっきの現代の盤と・・60年近くも古い盤で、全然古いものが駄目とか、全くなくて・・・赤裸々な、生感が凄くて・・・気に入っているとのこと・・・

ポイントは、色んな回路や素子を使ったアナログフォノイコライザーがあって、それなりのニュアンスや味がそれぞれあるんだけど・・・このJoplin MKIIは、逆に味も素っ気もなくて・・・限りなくそのまま出して来るイコライザーで・・・このストレート感を気に入っているとのことでした・・・

で、おつぎは・・・デッカカーブをやってみましょうと・・・

少し、カーブの話題になって・・・世界統一なんて話はありますが・・・各社のエンジニアにしたら、そんなことはつゆ知らず・・・うちはうちのやり方が・・・何て、それぞれのやり方で、高音持ち上げ、低音小さくしてレコードに入れ込んでた・・・っていうのが、古いレコードは聞かないからと、切り捨てたいところなんだけど・・・実は、もう安全にRIAAになったと思っている1970年代ころでもまだ・・・なんて状況なので、困るんですよね・・・

【メータ指揮、ホルストの惑星】
2818-02メータ指揮ホルストの惑星

メータ指揮、ホルストの惑星から・・・木星をまずはRIAAで再生して・・・

σ(^^)私的には、あまり違和感が無いというか・・・強いて言えば、ちょっとバイオリンがきつく感じるかな?なんて思ったんですが・・・

で、今度は、ffrr(デッカカーブ)にしての再生・・・

おお、バイオリンの音色が深くしなやかになった・・・通奏低音の見通しがよくなって・・・バイオリンのキツさが無くなり・・・心地よいピラミッドバランスって感じ・・・

と、田中さんが・・・音が出ないわけじゃないけど、やっぱりカーブが合っていた方が、凄くいいなって感じがしますねと・・・確かに(^^;

じゃあ、ここで、のイズの実験やりますかと・・・今度の音源は、ガラッと変えて、和のテイストのあるものに・・・日暮しという70年代にあったフォーク?グループですけど・・・いわゆるフォークじゃなくて、和の情緒がある洗練されたポップスって感じで・・・

去年、やっとフルCDかされて・・・そのCDに基づいてレコードが復刻されたと・・・

【日暮しのありふれた出来事】
2818-03日暮しのありふれた出来事

で、日暮しのありふれた出来事ってアルバムの1曲目を聞いて・・・iFi-Audioの新製品・・・iPurifier DCの効果を確認すると言うことに・・・これは、フィルターではなくて、電源ノイズを逆位相で入れて消すアダプターだそうな・・・

で、まずはノーマルのままで聞いて・・・お、凄く透明感と鮮度のあるスチールギターに、透明感のある綺麗な女性ボーカル、心地よいパーカッションで、なるほど、歌詞も含めていい感じの曲ですねえ・・・

で、iPurifier DCをJoplin MKIIのDC電源プラグに付けてもう一度再生すると・・・

おおお!・・・なるほど、酒仙坊さんが既に導入されてて好評価なのが分かる!・・・スチールギターの刺々しい部分がスッと無くなって・・・ボーカルがより優しさを増し、透明度がアップ・・・SN感がグッとアップした!・・・そればかりか、パーカッションの締りまでよくなって・・・曲全体の音の純度がグッと増したみたい・・・これは、効果が大きいですねえ!(^^;

と、田中さんもはじめて聞かれるとのことでしたが・・・相当、よろしいんじゃないですかね?と言うか、変わり過ぎぐらいですね!っとのコメント・・・っと、ディーラーの担当者も、今まで聞いたこと無いほど変わったので、ビックリしましたとのコメントも・・・

いやあ、ほんとに、自分の環境でも、これだけの効果があれば、非常にCPは高いですね!・・・って、今うちには、オーディオの信号系でDC電源は使って無いですけど・・・(汗

っと、今日はここで時間切れ・・・ってわけで、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2819】160312 M2TECHフォノイコ試聴会(終)・・・(^^; 

さて、デジタルを得意としたメーカーさんからのフォノイコと言うことで、半信半疑の状態で参加した今回の試聴会・・・

酒仙坊さんからのコメントにもありましたが・・・簡単にイコライザーカーブが変ええられるという点では、非常に興味深く、その効果も体感できたのですが・・・

果たして、自分の手持ちの音源に、どれほどその対象となるものがあるのか?・・・って考えると・・・今のσ(^^)私には、あまり必要性が・・・(滝汗

ま、デジタル技術を使うがゆえに、極めて安価に、アナログの高価なフォノイコに匹敵する性能が得られるなんて製品を望んでたりするんですが・・・

この製品は、底まで安価な路線ではなさそうで・・・それと、σ(^^)私的には、どうしてもアナログをデジタル化するって言う点で、心配な点が払拭されない・・・(^^;

てわけで、いつしかσ(^^)私の興味は別のところへ?・・・(^^;

1つは、オーディオライターの田中伊佐資さんが紹介される音源・・・クリスチャンマクブライドトリオとか・・・日暮しとか・・・結構惹かれます(^^;

もう一つが、周辺アクセサリの実験試聴!・・・(^^;

iFi-Audioの新製品・・・iPurifier DCの効果には、結構ビックリ!(@@;

ただ、このところ、レコードとヒモにどっぷりなσ(^^)私には、今すぐ必要なアイテムではなかったというだけで・・・PCやネットワークオーディオをもっと活発にやってたら、直ぐ飛びついてたでしょうね・・・(^^;

で、おつぎは・・・会場からのリクエストで・・・RIAAのレコードをデッカで聞いたらどうなるか?を聞いてみたいと・・・

ってわけで・・・まずは、先の米盤の惑星(RIAA)をRIAAで聞いてみて・・・続けて、デッカで再生すると・・・

何か、バイオリンが変に硬く高い方が強くなって・・・低域が出なくなった?・・・ま、クラシック素人のσ(^^)私でも、変なのが分かるほど・・・(^^;

田中さんいわく・・・昔は、案外トーンコントロールで、対処してたとか・・・(^^;

で、おつぎは・・・またまた実験試聴・・・ヒノエンタープライズさん提供のZYXのシェルとアームの間に取り付けるリング・・・シェルとアームの接点を、ベンツマークのような3本のワイヤーを挟むことで、3点支持の点接触にするアクセサリー・・・

ってわけで・・・ノーマルで聞いて・・・リングを装着して再び惑星を・・・

おお、断然バイオリンの音色に深みが増した!・・・刺々しさ?粒状感?が無くなって・・・非常に滑らかで、重心が低くなった・・・これは、好印象!・・・ただちょっとお高い(汗

と、田中さんが・・・滲みが無くなって、締まりますよね・・・付帯音が無くなって・・・こっちの方が全然聞きやすくて好きですねと・・・

【この日の機材群】
2819-01機材近影

で、おつぎは・・・プリの変更・・・ラックスマンからラック中段の真ん中・・・ヘッドフォンアンプ兼プリアンプのPro iCANを聞いてみる・・・

まずは、結構評価が高いと言う、真空管とトランジスタのハイブリッドのもーどで・・・ここまで何度も聞いた惑星を・・・

う~ん・・・ま、明瞭な方向性を強く出したと言うか・・・その分、ラックスマンに比べると、ちょっと粗いかな?・・・ちょっと分かり難いと言うか・・・さっきのリングの影響も有りそうだし・・・(^^;

と、田中さんが、真空管だけのモードを聞いてみようと、再生・・・

おお、滑らかで、豊かさが出て、通奏低音もしっかり感じられ、断然いいバランス・・・田中さんが、皆さんどちらがよかったですか?の問いに・・・ほとんどの方が真空管モードに軍配を上げられました・・・(^^;

ま、値段が1/4なので、仕方ないのかな?・・・

ここで、ロックをと・・・QUEENのボヘミアンラプソディーを・・・

【QUEEN】
2819-02QUEEN.jpg

ちょっと聞きそびれたんですが・・・元は、デジタル録音で、45rpmの12インチシングルって仰ってたかな?(^^;

でも、デジタル録音とは言え、いいですねえ!・・・ほとんど聞きませんが、σ(^^)私、結構クイーン好きです!・・・曲が素晴らしいですね・・・これ、ラックスマンで聞いてたら、もっとよかったかと思うんですが・・・もったいない(^^;

で、これで締めるわけに行かないので・・・最後はペギーリーのブラックコーヒーを・・・ロンドンデッカなので、ffrrで再生・・・

【ペギーリーのブラックコーヒー】
2819-03ペギーリーのブラックコーヒー

お、濃いですねえ・・・中域の厚みが凄い・・・音圧もエネルギー感たっぷりで・・・なるほど、これはffrrで聞くからってことなんですね・・・うちにある国内盤はどうなんでしょうね?

ただ、ちょっと音が粗く感じたのは・・・あ、やっぱこれもラックスマンの方がよかったんじゃないかな(^^;

ってわけで、この日のイベントはお終いってことで・・・ま、フォノイコ本体よりも、田中伊佐資さんのプレゼンがなかなか面白く、結構楽しめました!・・・(^^;

で、この後・・・田中さんに何年ぶりかでご挨拶して・・・って、川崎に単身赴任中に、H氏が、出水電器さんの電源工事の雑誌対談に出た際にお会いしたかと・・・(^^;

ってわけで・・・このあと、酒仙坊さんとMさんとOさん、大@神戸さんとで喉を潤しながらの懇親会へと・・・(^^;

と言うことで、今日のお話はこれにてお終い・・・明日は、またまた、息継ぎネタ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2820】160313 カートリッジ修復&この日の収穫・・・(^^; 

さてと・・・っと、昨日までのお話しのタイムスタンプが間違ってたんで直しました・・・って、まあ、毎日、うたた寝の合い間に書いている日記?なので、間違いはそこかしこにあるんですが・・・全部まとめてまとめて、スミマセンm(_ _)m

えっと・・・あ、間違ってたのは、12日の話なのに、16日になってたので(汗・・・今日の話は、まだその翌日の13日ですから・・・と言いつつ1ヵ月半遅れのパラレルワールド・・・

で、M2TECHフォノイコ試聴会の後は、酒仙坊さんとMさん、Oさん、大@神戸さんと、いつものお店へ場所を移動して・・・喉を潤しながら、ああだこうだと・・・皆さん、アナログ再生には一方ならぬご経験をお持ちですので・・・いろいろとノウハウや失敗談なんかも・・・(^^;

ってわけで、ご機嫌なひと時をすごして帰った翌日・・・

まず取り掛かったのは・・・大失敗その1・・・

【2815】160308 この日の収穫?・・・(^^; [2016/04/22]

つい先日の日記に、こそっと書いた・・・ジャンクカートリッジの入手・・・

そうなんです・・・SMEのアームで使う軽針圧なMCカートリッジを物色してて・・・見つけたのが、このジャンクカートリッジ・・・

【針が急角度に】
2820-01針が急角度に

ジャンク価格ゆえ、駄目元で入手したんですが・・・カンチレバーが、曲がるを通り越してて・・・折れ曲がってて・・・どんなに慎重に戻しても、ポキリ・・・(滝汗

ってわけで・・・以前にも修復した・・・カンチレバーの中にピアノ線を差込み・・・これに折れた先を被せて、継ぎ足すように修復を・・・

で、前回、DL-103スケルトンで成功したこともあり、何とか完了・・・したと思ったんですが・・・鳴らしてみると・・・右から音が出ない・・・

【何とか継ぎ足したものの】
2820-02何とか継ぎ足したものの

ルーペを使って見てみても、よく見えないのですが・・・どうやら、ヨークの穴の周りについた接着剤を取るとき・・・コイルから出て来る配線を引っ掛けちゃたのかも?

ってわけで、まず1つ目の大失敗・・・ガクッ_| ̄|○

で・・・もう一つ・・・更にもう少し前・・・

【2783】160124 あちゃ~!針折れた・・・(^^; [2016/03/21]

ってわけで・・・不注意でぽっきり折っちゃったDL-103Rですが・・・

こちらも、何とか修復にチャレンジを・・・

【何とか継ぎ足したのに】
2820-03何とか継ぎ足したのに

で、こちらも、全然みえていない状態ながら・・・何度も失敗しながら、何とか必死で、ピアノ線を中に入れて・・・折れたカンチレバーを継ぎ足して・・・

上手く行ったか?に見えたんですが・・・

繋いでみると・・・あれ~!これも右から音が出ない・・・ガクッ_| ̄|○

どうやら、こちらも、同じ過ちを侵してしまったみたい・・・

ってわけで・・・どうにも無念な討ち死にカートリッジ・・・そのまま捨て置くことが出来なくて・・・かみさんにおねだり・・・(^^;

で、何はともあれ・・ポンバシへ・・・

【この日の収穫】
2820-04この日の収穫

でもって・・・この日の収穫はこのワンコイン盤・・・ただ、残念ながら・・・あまりピンと来る盤ではなくて・・・めっちゃ残念・・・(滝汗

で、本命はこちら・・・

【交換針のDL-301/II】
2820-05交換針

えっと・・・かみさんが持ってるポイントを使って・・・針交換をすることに・・・(^^;

って言うのも・・・元のDL-304はもう完了品なので、これを針交換すると、現行品のDL-301/IIになっちゃうってわけで・・・本来は一旦古い針を送り返して、新品を受け取るんですが・・・ショップのご好意で、在庫と交換してもらって・・・で、おまけに、価格的にも、随分頑張った金額にしてもらって・・・結局、中古品買うより安価に・・・(^^;

【シェルリードを交換】
2820-06シェルリードを交換

ってわけで・・・以前入手して、放置されてたPCトリプルCのシェルリードを使って・・・DL-301/IIを装着・・・

結構重心下がった音ながら、細かく繊細な音も出ていい感じ・・・(^^;

っということで、今日のお話しはここまで・・・

明日は・・・もっと息継ぎネタへ・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2821】160319 この日の収穫?・・・(^^; 

さてさて、また何がやりたいのか分からない状態?に突入してますね・・・たちまち、ほとは、一番最初にやらないといけないのは・・・拙宅の音を何とかしないと・・・

なんですが・・・腑抜けた音を聞きつつも・・・音友達のお宅で聞いた素晴らしい演奏を思い描いて、お茶濁し・・・そんな毎日・・・とほほ(;_;

ってわけで・・・この日もその鬱憤晴らしにポチッた盤が、つぎつぎと・・・(滝汗

【この日の収穫その1】
2821-01この日の収穫その1

まずは、キースジャレットのソロコンサート3枚組ボックス・・・

なんだか、キースジャレットが多いのは・・・単に、ワンコイン盤が多く出回ってるからで・・・このボックスも1枚当たりは、ワンコイン以下になりますので・・・(^^;

演奏は、いつもの透明感と緊張感あるもので・・・空間の雰囲気もよくて・・・結構楽しめますが・・・3枚終わりまで聞くと、さすがに疲れちゃいますね(^^;

で、もう1つは・・・ヒモからテープ用にメタルリールの中古を入手・・・これがちょっとお高くて、勿体無いんですが・・・こればかりは仕方ない・・・(^^;

で、おつぎは・・・この4枚・・・

【この日の収穫その2】
2821-02この日の収穫その2

えっと・・・パブロ盤のカウントベイシーが2枚と・・・トランペットもの2枚・・・クリフォードブラウンとマックスローチと・・・ウィントン・マルサリス・・・

まずは、オスカーピータソン&カウントベイシー・・・言わずと知れた2人のピアニストの共演・・・とてもご機嫌な演奏で、あっという間に1枚聞き終わっちゃいました(^^;・・・録音は、普通と言うか、少し中域重視で高域の伸びが寂しいかな・・・(^^;

おつぎもベイシーオーケストラで、お馴染み?88ベイシーストリート・・・このアルバムを録った翌年になくなったそうで、この盤の出る直前だったとか・・・なので、追悼盤となったのだそうで・・・でも、演奏では、年齢も感じさせない、熱くご機嫌な演奏で・・・録音もスタジオ録音らしく、個々の演奏が非常にクリア・・・

おつぎは、クリフォードブラウンとマックスローチ・・・クリフォードブラウン婦人が所有していた1956年のプライベートライブの録音テープを復刻したものだそうで・・・音はちょっと厳しいが、非常にノリノリの素晴らしい演奏で・・・ソニーロリンズも演奏している・・・

最後は、グッと新しく若い・・・ウィントンマルサリス・・・バックにストリングスの入った豪華な録音・・・静かに熱い演奏がたくさん・・・録音は、1984年のスタジオ録音で・・・デジタルレコーディングとのこと・・・レンジ広く解像度も高く、今時の録音だけど・・・さっぱりし過ぎ?なのはデジタル労音ゆえか?・・・偏見?(^^;

【この日の収穫その3】
2821-03この日の収穫その3

その3って・・・どんだけポチッてるんや?(滝汗・・・で、ものは、またまたキースジャレットのスタンダーズVol.1と、珍しく4トラミュージックテープ・・・かなり安かったんで(^^;・・・ベルリオーズの幻想交響曲を・・・

キースジャレットは・・・元々CDでも好きだったアルバムで・・・ご機嫌な演奏で・・・録音もクリアで・・・お馴染みのECMの音って感じの空間の雰囲気も・・・

で、久々のミュージックテープは・・・ま、安かったから?アナログらしい空間も感じ取れはするけど・・・全体的に少しこじんまりとした感じで・・・って、これはうちのシステムがスケールを出せていないだけかもしれませんが・・・(滝汗

【この日の収穫その4】
2821-04この日の収穫その4

おいおい、その4って(汗・・・えっと、これは、ポチッたんじゃなくて・・・実家へ日帰りした帰りに立ち寄って・・・300円盤のみちょっと・・・(^^;

まずは、アンセルメ指揮のストラビンスキーの3大バレー全曲アルバム・・・火の鳥、ペトルーシカ、春の祭典・・・2枚組の国内盤・・・まあ、どれもクライマックスは派手?な曲ばかりですので、たっぷり楽しめますね・・・これが300円ってのは、超お得(^^;

おつぎは・・・ショルティ指揮でワーグナーのニーベルングの指輪のハイライト・・・ハイライトゆえ、どこかで聞いたことあるパートばかりで、とっても楽しめる・・・これまた300円とは・・・σ(^^)私の様なクラシック素人には、うってつけ(^^;

で、残りの2枚は・・・このところ時折入手してるウィンダムヒルのアルバム・・・ジョージウィンストンのピアノがメインでついつい・・・ま、確かにちょっとエレピ的とも聞こえる独特の音作りではありますが・・・BGM的に聞くには、ほんと心地よい・・・(^^;

【この日の収穫その5】
2821-05この日の収穫その5

で、最後は・・・言うに事欠いて、その5かよ!・・・ハハハ、先日のカートリッジの修復失敗に伴って、針交換したDL-103Rが届きました(^^;・・・これまた、ポイントでほとんどを賄ったがゆえに入手できたものですが・・・まあ、中古相場程度・・・ってか、今回は、それより結構安いかも?・・・で、新品カートリッジを入手出来るわけですから、いいですね!(^^;

ってわけで・・・取りとめも無く・・・だから何がどうしたの?って、中味も薄い、息継ぎネタでした~!・・・(^^;

で、明日は・・・これまた息継ぎネタ・・・だけど、ちょっと本命な話題?(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2822】160319 SPユニットの再チューニング?・・・(^^; 

って、違うやろ!(^^;・・・単なる修理やろ!(^^;・・・ハハハ、その通りで(滝汗

いやはや、なんだかんだで、しばらくは、持ち応えていたと言うか・・・半ば無視していた(滝汗・・・拙宅の情けない音・・・

ダンパーを弄ったことで、バランスを崩したメインSPのユニットですが・・・そもそもは、クラシック向き?な繊細で緻密なツイーターが物足りなくて・・・

シンバルやタムやギターの金属弦がちょっぴりはガツンと、バキバキと鳴って欲しくて・・・足掻いていたころに・・・ダンパーに塗り物しちゃって・・・

で、それを全ユニットにやっちゃったもんですから・・・パリッとカチッと鳴るべきスコーカーも曇り勝ち?・・・ウーファーに至っては、ガバガバユルユル・・・(滝汗

ってわけで・・・これに関するお話しは、もう何度書いたかさえ分からないほど・・・

ま、ユニット交換か修理ってのが本来の答えなんでしょうけど・・・追い討ちをかけるように、過程の事情?・・・子供の成長・・・教育費の増大・・・結果、干乾びたキリギリスに・・・

ハハハ、もうすねは痩せ細り・・・首も回らない状態で・・・ハハハ(^^;

ま、それゆえ、自力で何とか聞けるように・・・出来なきゃ、自業自得と諦めるしかない・・・そんな事態を打開すべく・・・ダンパーに硬化剤を塗ったり・・・やり過ぎて軟化剤を塗ったり・・・行ったり来たり・・・

それとは別に、高域偏重だった聞き耳も・・・次第に中低域、低域を求めるように・・・

結果、システムのチューニングも何だか、分けの分からない状態に・・・

っと、その辺りの不満・・・ま、お出かけして、音友達のお宅で、あまりに素晴らしい音楽を聞かせていただくもんですから・・・そのギャップを埋めることも難しくて・・・

いつしか、なるようになれ?・・・ってな諦め混じりの自暴自棄?・・・(^^;

ところが・・・そうこうしているうちに・・・ヒモのぶっとびサウンド体験から・・・急遽、ヒモ族入信・・・勢い余ってアナログ盤も聞くように・・・

と、出ないと諦めていた、音の芯・・・空間の雰囲気が・・・極めて少ないながらも、感じ取れるほどに・・・(^^;

って、これは、システムのパフォーマンスに変化があったわけではなくて・・・音源側にその要素が色濃く入っているので・・・ヘボなうちのシステムでも、感じ取れただけなんですが・・・ま、そのお陰で・・・悪阻様のお宅で聞いた、あのイメージ、このイメージ・・・その片鱗を思い起こすことが出来るように・・・ハハハ、脳内変換、プラシーボの世界(^^;

ま、何はともあれ、自衛手段が身に付いたわけで・・・しばらくは、根本的な問題は抱えたままながら・・・音楽を聞くことでの不満は、我慢できるレベルに収まってたと・・・(^^;

ところが・・・いつ頃からか?・・・気が付くと・・・何か、音数減った?・・・音が飛んでこない?・・・音楽が死んでる?・・・ちっとも楽しくも、熱くもない・・・あれれ?

ちょっと、あまりのお粗末さに・・・ちょっと愕然・・・大汗り・・・

何で、こうなっちゃったの?・・・さすがに、脳内変換のトリガーを見つけても、ここまでしょぼいと・・・ハッピーにはなれない・・・ガクッ_| ̄|○

で、あれこれ考え・・・やった悪戯が・・・マルチアンプ駆動への再チャレンジ・・・グライコでの、矯正的なイコライズ・・・

しかし・・・やっぱ、根本的に・・・音が飛んで来てないものはどうしようもない・・・

ってわけで・・・あれこれ考え・・・たどり着いた結論が・・・ダンパーが、また硬化し過ぎてるんじゃない?ってこと・・・

低域は滲まないけど、量も無い・・・これにつられるかのように、他の帯域もフン詰まり感があるし・・・

【ダンパーに軟化剤を】
2822-01ダンパーに軟化剤を

で、またまたやりました・・・ダンパーの軟化・・・

でもって・・・しばらく聞いてますが・・・ちょっぴりは緩んだ気も・・・出音もストレスが減ったような気が・・・ほんとは、緩くならずに量が出て欲しいんだけど・・・(滝汗

ま、しばらく様子を見るしかないので・・・

ってわけで、今日のお話は、これにてお終い・・・なんじゃそれ?ですが・・・

ま、いいかげんなσ(^^)私のオーディオなんで、こんなもんです・・・(滝汗

で、明日は・・・相変わらずの息継ぎネタ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2823】160321 実家で耳のリセット?・・・(^^; 

さてさて・・・どうにもフン詰まり感が強くなってきたもんですから・・・久しぶりにSPユニットの補修をしたわけですが・・・(滝汗

ダンパーを柔らかくする方向に手を加え、ほぼ1日あれやこれやと聞きつづけたところ・・・ま、パッと切替えたわけではないので、印象の変化ではありますが・・・

ほんの少し、音の出が軽くなったと言うか・・・いわゆる音離れがよくなった気が・・・

特に、低域の量感の改善は、手を加える前とは雰囲気が変わって・・・確かに、ダンパーのストレッチをやった直後に比べると、低域の緩みは、少し無くなった気もしますが・・・

まあ、概ね悪くない方向への変化かな?って気が・・・

でも、まだ完全にフン詰まり感が払拭されたと言う感じまで入ってないかなあ?・・・(^^;

ってわけで・・・3連休の最終日・・・再び実家へフォローに帰ったついでに・・・

実家2階の筒抜け部屋で、耳の補正?・・・大阪のフン詰まりメインSPとの対比を図るために、音を聞いてみた・・・(^^;

【実家でリセット】
2823-01実家でリセット

と言っても・・・特段、何をやったわけでもなくて・・・単に、前回聞いたのと同じような確認をやっただけ・・・

【2805】160221 実家と大阪の自宅で聞き比べ?(実家編)・・・(^^; [2016/04/12]
【2806】160221 実家と大阪の自宅で聞き比べ?(自宅編)・・・(^^; [2016/04/13]

ってわけで・・・普段使いのノートPCから・・・USBリベラメンテでKORGのDS-DAC-10で繋いで・・・これとCEC AMP5300との間は、RCAリベラメンテ・・・

でもって、AMP5300の電源は、パワーリベラメンテ・・・SPケーブルもリベラメンテって、このところスタンダードなオールリベラメンテな環境で・・・

【白井光子のブラームス】2771-01
2771-01白井光子のブラームス

まずは、実家へ戻る直前に聞いてた・・・正月にエム5邸で聞かせていただいた白井光子のブラームスなんぞを聞いてみて・・・SN感や微細な出音・・・音のバランス・・・空間の雰囲気なんかを比べてみたんですが・・・

う~ん・・・やっぱり、まだ大阪のメインSPは、音がほぐれていない感じがする・・・

ま、確かに、実家の桐箱「乙」くんは・・・フォスのユニットの性質上、硬めの中高域がドバッと出る方なので・・・それと直接比較するには無理がありますが・・・

出音の雰囲気で捉えると・・・先の通り、実家のシステムの方が、まだまだ、ストレス無く音が出ている・・・ま、勿論、元々フルレンジゆえの音離れの良さ、空間の再現性の高さってのはあるんですが・・・

やはり、大阪のメインSPとしては・・・そのポテンシャルとしては、実家の桐箱「乙」くん程度のサウンドは、軽くクリアした上で、更に広い帯域、多くの情報を、遥かに上質に鳴らしてもらわないと・・・(滝汗

ってわけで、そういった気持ちで聞き比べると・・・まだまだ、本来のポテンシャルには至っていない感じが強くした次第で・・・(^^;

まあ、元々そんなに高いポテンシャルを出し切れたためしがあるのか?って言われると・・・それが出来てなかったから、その状況から脱したくて、ユニット弄りに手を出したわけで・・・

ある意味、頭の中の妄想?・・・うちのメインSPは、本来こんな感じまでは鳴ってくれないと困るよなあ・・・ってイメージがどんどん膨らんでっちゃって・・・(滝汗

ま、そのギャップを、妄想だけでなく、実家の桐箱「乙」くんを基準に、計って見て・・・残りの伸びしろを確認してみたってのがこの日やりたかったこと・・・

ってわけで・・・何だか、結局、漠然としたままではありますが・・・少なくとも、まだ、大阪のメインSPには、伸びしろがあるはずってことは分かったので・・・

まあ、もう一度、何か手を加えてやらないといけないなあって気に・・・

と言うことで・・・何?だから何なの?って話ですが・・・

今日のところは、これでお終い・・・明日は?・・・また、大阪に戻って・・・

更なる息継ぎを・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~