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 2016年01月 

【2703】151115 ダイアソウル試聴会(3)・・・(^^; 

おっと・・・世の中新年と言うことで、これからまた1年、新たな日々に向かって邁進・・・ってところなんですが・・・当ブログにおいては、一昨年からの昭和への逆行が一層色濃くなり続けており・・・(滝汗

一方で、このブログは相変わらずの1ヶ月以上遅れのパラレルワールド・・・ゆえに、新年のご挨拶もなしに失礼なままではありますが・・・こ年もよろしくお願いしますm(_ _)m


さて、DIASOUL代表の寺本氏が熱くその素晴らしさをご説明されて、お聞かせいただいたDIASOUL iの第一声は・・・非常に高性能で、パフォーマンスの高さを感じさせるサウンドで・・・

ただ、σ(^^)私の耳が相当、このところのアナログ&ヴィンテージ耳になっているので・・・音のインパクトでは、なかなか勝つことはできないだろうなと・・・(^^;

で、2曲目は・・・凄くポピュラーなウィリアムテル序曲をかけてみたいと思いますと・・・

うん、やはりイーグルスで感じた印象と同じですね・・・冒頭のトランペットの音の澄み具合。純度が高く濁りや歪みを感じない力強さ・・・つづくホルンや太鼓も・・・更にその後の弦や木管も・・・シンバルの音色も綺麗ですね・・・後のティンパニーも静かな迫力と回り込みを感じて・・・

ってわけで、クラシックでは非常に迫力も包囲感もあって・・・ただ、やはりSPのパフォーマンスは非常に感じるものの・・・音楽の土台としての低域が、ズシッと来ないもどかしさが・・・って、これは一つには、σ(^^)私の好みな部分との方向性の違いもありますし・・・後、このSPのパフォーマンスを鳴らし切るには、機材との相性がもう一つなのかも?って気も・・・

【システム構成】2701-01
2701-01ダイアソウルiの試聴会

と、ここで、寺本氏からシステムについての説明が・・・

SONYのCDPからDAコンバーターは、マイテックデジタルの最近の製品で、ハイレゾにも対応していますので、今日は全部ここからの音を出します・・・ボリューム機能もありますので、これがプリアンプと言うことで・・・

その出力を、先のネットワークコントローラーに入れて・・・パワーアンプはアリオンに入れていますと・・・

σ(^^)私的には、このネットワークコントローラーとパワーアンプの接続に、お馴染みの青いケーブルが使われてて、ちょっと嬉しかったりして・・・(^^;

で、寺本氏からは・・・ハイエンドと言ってもそれ程高価な機材ではないものでも、これだけの音を出していると言うことをご理解いただきたいと・・・

なるほど・・・現代ハイエンドサウンドならではのサウンドを、メジャーな現代ハイエンドのフラッグシップ機を使わずとも出していると言うことでしょうか・・・(^^;

で、おつぎは・・・エラフィッツジェラルドとジョーパスで・・・テイク・ラヴ・イージーから2曲目のワンス・アイ・ラヴドを・・・

おお、これは凄い・・・もっと篭った感じが残ると思ってたんですが・・・非常にクリアで、現代ハイエンドらしく・・・結構最近の録音?って思ってしまうようなサウンド・・・って、まあ1970年代の録音なので、そんなに古いわけではないか・・・(^^;

ギターの響やボーカルのエコーも、フロントのSP後方にまで広がって、その展開は非常に綺麗に自然な印象が・・・ま、ただ、デジタルとしては・・・との言葉がつくのは仕方ない・・・でも逆に、デジタルとしては、その音源の厚みや濃さは非常に高く、実在感を思わせるものがると言うのも事実で・・・

で、おつぎは・・・ビリージョエルが1980年代後半に、ロシアに訪れた時のライブ盤で・・・凄く音場感タップリの録音で・・・面白いのは、途中ヘリコプターの音が左の下から右上に抜けていきますので、その辺りもお聞きくださいと・・・

ほう、冒頭のMCとロシア語通訳?・・・エコーの感じとコンサート会場への響の広がりが非常に心地いいですね!・・・

っと、これがヘリコプターの音か(^^;・・・σ(^^)私あhてっきり屋外ライブで上空を飛んでった音が入っているのか?って想像してたんですが・・・最初のMCからはどうもコンサートホールのようだし、どういう音なのかと思ってたら・・・曲の効果としての音なんですね・・・(^^;

曲は、やはり雑身の無いクリアでカチッとスカッとしたサウンドで、マイテックの音を、そのままアリオンがスコッと出してる音って印象で・・・SPのパフォーマンスの高さは非常に感じるんですが・・・(^^;

σ(^^)私的には、プリで少し溜めや陰影と言うか、演奏のメリハリをもう少し出してやるか・・・パワーを少しゆったりしたものにして深みと言うか余裕?緩さ?を許容した方が好みかなあって感じたり・・・(^^;

曲が終わって、寺本氏からは・・・いかがでしたか?凄い音場感・・・ほんとライブ会場がここにあるという感じが感じられたんじゃないかと思いますと・・・

ああ、なるほど・・・ライブ会場感と言っても空間を楽しむ方向の聞き方ってことなんですね?・・・解像度や音のトランジェントの良さから、ついライブのPAの衝撃を浴びる方向をイメージしてしまっていたので・・・(滝汗

っと、この後2曲は、あえて古い音源をかけてみたいと思いますとのことで・・・SP時代からLP初期に、いい演奏が山のようにあって・・・そう言う音源を、キッチリ鳴らせることが凄く重要かなと思っていますと・・・

っと、ここで・・・以前に聞かれた大先輩方から・・・前と音が変わってますね?・・・なにが変わっています?・・・刺激がキツくない?と・・・

と、逆に前回より柔らか目に振った積りですが・・・DACがマイテックに変わったのと、アンプがスペクトラルから変わってますと・・・

なんか、ちょっとおかしい・・・どこかツボを外しているような気がする・・・鳴ってるけど音楽が聞こえないと・・・(汗

ああ、なるほど・・・やはり・・・以前σ(^^)私も大好きだった、何となくモニター的というか、少しオーディオ的なサウンド傾向が強いかなって思ったんですが・・・(^^;

っとっとっと・・・一番興味深い話の途中なんですが・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2704】151115 ダイアソウル試聴会(4)・・・(^^; 

さて、溢れんばかりの情熱をかけて作り上げてこられた渾身のSP・・・DIASOUL iを聞かせていただいているわけですが・・・この日は、ベテランオーディオマニアがたくさん集まるということから?自然とワイドレンジで高解像度系のサウンドにされたのか?・・・

既に一度、このDIASOUL iの実力の高さを聞かれた大先輩方からは、この日のサウンドは、ちょっと違うと厳しいコメントが・・・

σ(^^)私は今回が初めてなので、以前の音を知りませんが・・・奥に退けてあるDACの外観・・・パワーがスペクトラルと言う事からすると・・・やはりこの日のサウンドは、ストレートな高解像度系で・・・以前は解像度より、もっと溜めや弾力感、色彩感の方向だったのでは?って気がするのですが・・・

ま、それだけ、DIASOUL iが、顕著に機材のサウンドコンセプトやパフォーマンスをストレートに曝け出す力を持っているということの証明ではあるんですが・・・(汗

で・・・アンプもDACも以前の構成にすることは可能ですが・・・一応、このままもう少し聞いて見ましょうと言うことに・・・(^^;

で、おつぎの曲は・・・オペラで、ラ・トラビアータ・・・1954年の録音とのこと・・・

これは、モノラルでしょうか・・・かなり古い録音ですが、非常に素晴らしいクリアな録音で・・・それを、非常に正確に再生しているという感じ・・・(^^;

でもって、おつぎは・・・SPの復刻盤とのことで・・・ジネット・ヌヴーが弾いた1943年の録音で・・・ショパンのノクターンを・・・

いやあ、これは演奏の力をしっかり捉えた素晴らしい録音・・・と言うか、SPならではの音のエネルギー感がそのままパッケージングされたようなソースで、その雰囲気を非常に正確に再生している感じ・・・非常に素晴らしい演奏で、グイグイ引き込まれる・・・

で、この後は、ハイレゾの音源を3曲ほどつづけてと・・・少々準備を・・・

と、ここでかけられたのは・・・Jazzピアノで・・・DSD11.2MHzの音源・・・

ああ、これは聞いたことがあります・・・JoseiのI See You While Playing The Pianoから6曲目のWE'LL BE TOGETHER AGAIN・・・

ファッツィオリのピアノの非常に綺麗で深い響タップリの録音で・・・DSDらしく滑らかで演奏と響の両方がしっかり捉えられ、きちんと空間に再現されている感じ・・・

その鳴り方から・・・何となく、この辺りの音源がカッチリ鳴るように組み合わされたシステムなのかな?って言う気が・・・

で、おつぎは・・・っと少々切替に手間取ったので、その間に寺本氏から・・・DIASOUL iと言うSPは、かなり色んなジャンルに対応していると言うのがお分かりいただけると思うのですが、目指しているところは全くのノージャンル、オールパーパスで、オーケストラからJazzからJ-Popから、ありとあらゆる音楽を出したいという思いと、時代も選ばない、SP復刻から最新録音まで対応出来る・・・ただ、本当に全ての情報をストレートに出すことを心掛けて、音の色付けを極力廃しているので、装置の状態がそのまま出てしまうと言うところもあるのかなと思っていますと・・・

と、おつぎは・・・オルガンで、トッカータとフーガ、ニ短調ですが・・・384KHz/32bitと言うことで・・・再生されたんですが・・・3分ほど再生されたところで、一旦中断・・・

どうも PCのアプリがご機嫌斜め?だったようで、192KHzでの再生になっていたとのだそうで・・・改めて384KHz/32bitで再生を・・・

おっ!・・・こちらの方がかなり滑らかで、演奏のダイナミックレンジが広がったような感じで・・・PCMっぽいカチッと強めの音から・・・DSD的な滑らかさが出て来て・・・うん、なるほどこれなら384KHz/32bitのハイレゾの存在意義がわかりますって感じに・・・(^^;

で、おつぎは・・・サラブライトマンのハイレゾで・・・っと、やはりアプリがご機嫌斜めで・・・96KHzの音源ですが・・・384KHz/32bitにアップサンプリングしての再生に・・・

ああ、なるほど・・・だから、ちょっと眠いと言うか、演奏の立ち上がり・・・ボーカルの鮮度感が全体にちょと音のピークが丸まった感じに・・・

この辺、どうしてもまだPCオーディオの気難しさやハイレゾ音源の危うさを感じてしまいますねえ・・・どうも、σ(^^)私的には、まだまだ振り回される感が強くて・・・(滝汗

【前列センターで】
2704-01前列センターで

ただ、この時、席替えで、前列センターの席で聞かせてもらったんですが・・・音場型とのイメージから、リスポジによる違いはそんなにないかな?って思ってたんですが・・・結構頭の位置で空間の表情が変わるんだなって感じたりして・・・(^^;

と、最後に・・・1962年ぐらいの録音で・・・フィストラーリが演奏したくるみ割り人形を2曲連続で・・・元々はデッカ版の録音で、非常に音場感溢れる演奏ですと・・・

ああ、なるほど・・・非常にアンビエントと言うか、ホールの響をタップリと録った録音で・・・50年前の録音とは思えない明瞭で響に満ちた演奏・録音・・・

σ(^^)私的には、これをレコードで聞いてみたいところ・・・と言うのは・・・音色のバランスがよく、音触もアナログ的で・・・空間を満たすような包囲感タップリな音の出方なんですが・・・フロントのステージの奥行きが、やはりデジタルならではの3層構造的で・・・(^^;

ってわけで、DIASOULさんとしての曲のデモはここまでで・・・この後は、リクエストタイムと言うことに・・・

っと、今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日と言うことに・・・

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2705】151115 ダイアソウル試聴会(終)・・・(^^; 

さて、結果的に鳴らす環境との相性?方向性のミスマッチ?のために、少々消化不足なDIASOUL iの試聴会でしたが、その実力の片鱗は、感じることが出来たわけで・・・(^^;

で、最後はみなさんご持参の試聴盤での試聴タイムとなりまして・・・

まずかけられたのは・・・アデルのロイヤルアルバートホールライブから・・・

【アデルのロイヤルアルバートホールライブ】
2705-01アデルのロイヤルアルバートホールライブ

16曲目のSOMEONE LIKE YOUを・・・

ああ、なるほど・・・やはり、そこそこ音数も出ててカッチリ再生している感じで・・・かなり機材の性質がストレートに出ているような気がしますね・・・

まあ、プラシーボもあるのでしょうけど、マイテックもアリオンも系統としては同じジャンルだからかな?(^^;・・・

ホールの響はもっと多く伸びて、会場の低域は沈み込むし、客席が歌う所はもっと厚く回り込まないと・・・なにより、ボーカルの力を入れて声を出してるところの中低域が厚くなって、軽く力を抜いてるところが分かりやすくなれば・・・って、この辺りは、ストレートに出す系等の機材は苦手なところですもんね・・・やはり何かプリを通したくなりますね(^^;

皆さんからは、ツイーターが4つなので、エネルギーが強いとのコメントもあって・・・やはり、DACもアンプもその辺りをストレートにガツンと出すのでって感じました・・・(^^;

でおつぎの持参CDは・・・オルゴールのCDで・・・他で聴いたことが無いので、よくは分かりませんが、音は正確に出す方向なのでは?って気が・・・(^^;

と、胴鳴りを出すのはなかなか難しいですが、ちやんと出てますねとのコメントや・・・大分調子が出て来たみたいですねとのコメントも・・・(^^;

で、おつぎは・・・東京カルテットかボロディン弦楽四重奏団か?・・・ベートーベンの弦楽四重奏の10番を・・・

やはり、綺麗にキッチリ、ストレートに鳴らしているって感じで・・・演奏の抑揚やメリハリを聴かせる方向ではないですね・・・って、やはりシステムの性質の印象になっちゃいます(^^;

で、おつぎは・・・うちでは渋さや陰りのような、味がしっかり出ないCDを持参してたので、これをかけていただきました・・・(^^;

【寺田町のNocturne】2654-01
2654-01寺田町のアルバム

えっと・・・このところ珍しく拙宅で聴いてるデジタル音源(CD)でして(^^;・・・地名じゃないですよ(^^;・・・寺田町(てらだ まち)って、めっちゃ渋いしゃがれ声のシンガー&ソングライター?で・・・ブルースっぽい曲が多くて・・・キャッチでは「旅する歌い手」なんて(^^;・・・で、全曲ガットギターの弾き語りです(^^;・・・で、そこから1曲目の彷徨う旅人を・・・

お、レンジ狭目で中低域厚めの録音が奏功して、一発録り、録りっ放しの生々しさがクローズアップされて・・・いきなり場末のバーのプチライブみたいに・・・

σ(^^)私的には、これはこれでいい感じ!だったんですが・・・ハイエンドSPの試聴会の場の雰囲気にはそぐわなかった(汗・・・ホントは、これのハイレゾ(96KHz/24bit)音源も持参してたんですが・・・ここで気おくれしちゃいました(滝汗

で、おつぎは・・・お、クリスティーナアギレラですね・・・

【クリスティーナアギレラのStripped】2275-01
2275-01クリスティーナアギレラのStripped

アルバムStrippedの5トラック目Primer Amor Interlude~6トラック目nfatuationを・・・

おお、この日のシステムのポテンシャルを聞くには一番ピッタリの曲かも?!・・・SNよく、広がりもあって、低域もしっかり出てて、何よりトランジェントの良さが出てたかなと・・・

皆さん仰っていましたが、後半ようやく調子が出て来たかな?って・・・(^^;

【水平対向のパワードウーファー】
2705-02パワードウーファー

ただ、σ(^^)私的には、この曲の暴力的な低域は、ガツンとこちらに音圧が来て欲しい・・・なので、このお話しの最初の方でもチラッと書きましたが・・・VIVID AUDIOのGIYAシリーズやKEFのBladeシリーズと同じく・・・左右向きの水平対向ってのがちと寂しい・・・なったって、帯域狭かろうが、バランスが不自然だろうが、バスレフポートからの空気砲を大喜びするタイプですので・・・(滝汗

ってわけで、この後少々このSPシステムがいかに最先端の技術を使っているか?なお話しをお聞きして・・・再びSPをあれこれ拝見させて頂いて・・・この日のデモはこれにてお終いと言うことに・・・

ま、このデザインとこのクラスのサウンドを求める方には、国産でこれだけのSPってのは非常に興味深いのでは?って感じで・・・特に、ちょっと上に書いた海外SPとの選択肢にはなるのかな?って気も・・・って、干乾びたキリギリスのσ(^^)私には別世界のはなしですが・・・(^^;

と言うことで、非常に貴重な機会に同席させていただいて、ありがとうございましたm(_ _)m

で、明日は・・・息継ぎネタ?・・・今日の話とちょっと関係あるかも?(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2706】151115 針先清掃&カートリッジ交換&寺田町のDVD・・・(^^; 

さて、リアルタイムでは2016年となり、早3日が過ぎ・・・うわっ!今日から仕事だ!って状況ですが・・・相も変わらずこのブログは、1ヵ月半遅れのパラレルワールド・・・あ、更に遅れてる(滝汗

っと・・・このところのお話しは?・・・音友達繋がりでSTUDER A807をお借りしたんですが・・・ピンチローラーが溶解してて何とか手配をって状況で・・・

その翌日は、廃校オーディオと言う非常に変わった環境で、PA用SPのパラ駆動って、めっちゃ分厚く濃いサウンドを聞かせていただきに行って・・・いやあ、めっちゃカルチャーショック!?・・・こういう音も出るんだ!って感心して・・・

その足で、国産SPの技術の流れをくむ超度級SPを聞きに伺って・・・と、これは伺う順番が逆の方が良かったかも?(^^;

で、そこで大佐からブツを受け取り・・・って、以前エンパイヤ4000D/Iの針先を飛ばして泣いてた時・・・

【2571】150725 掃除したら先っぽが!・・・(^^; [2015/08/22]

このお話しをご覧いただいて・・・もうPCオーディオに完全に移行して、プレーヤーも処分したから使わないので、今度会った時にでもと言っていただいてまして・・・

【もう使わないからと】
2706-01もう使わないからと

で、このハイエンドSP試聴会でお会いしてこのブツ・・・レイカのドクタースタイラス・・・なんとまだ2/3以上残ってる(@@;・・・をいただきました・・・ホンマおおきにですm(_ _)m

でもって・・・ちょっと針先が黒くテカってたのを、このクリーナーで拭いてみると・・・

【黒いテカリが取れた!】
2706-02黒いテカリが消えた

おっ!・・・黒いテカリが取れた!(^^;・・・ってわけで、早速聞いてみると・・・

うん?・・・音もちょっぴり静かで艶っぽくなったような気が・・・(^^;

【つぎつぎ綺麗に】
2706-03つぎつぎ綺麗に

っとなると、全部やっとかないと・・・ってわけで、つぎつぎ綺麗にしてみました!(^^;

で、この機会に、メインのアームには、一番ポテンシャルの高いZYXを・・・

お!・・・やっぱり、SN感がよくなって、音数増えて、雑身が減った感じで・・・って、プラシーボ?(^^;

【カートリッジをつぎつぎに】
2706-04カートリッジをつぎつぎ

で、旧ストレートアームに次点のDL-103スケルトンをつけて・・・

うん、こっちはフロートからリジッドになったんですが・・・フロートの時と違いが分かりません・・・(汗

でもって、最後は、FR-54につぎつぎ綺麗にしたカートリッジを付け替えて・・・いろいろ聴いてみましたが・・・やはり、ポテンシャルの一番高いのはZYXのようで・・・DL-103のゴリッとした感じも捨て難く・・・スケルトンの抜けのよさはやっぱり一番・・・って、どれも一長一短だったりして・・・(滝汗

ま、気分やレコードによって変えて、違いを楽しむってことで・・・(^^;

で、この後・・・この日の最後のお楽しみは・・・

最近お気に入りの寺田町(てらだ まち)さん地名じゃないですよ!・・・って、昨日のお話しでも書きましたね・・・その寺田町さんのDVD・・・

【2654】151010 パワリベ追加でハイレゾ音源とCDを聞く・・・(^^; [2015/11/13]

えっと・・・CDは、非常にお気に入りで・・・でも、ハイレゾ音源は・・・ま、結局パワーリベラメンテとXLRのお陰で、めっちゃご機嫌に聴けたわけですが・・・

その感激の勢いで、こちらをゲット!・・・(^^;

【寺田町のDVD】
2706-05寺田町のDVD

えっと、内容は・・・ライブツアーの1コマ1コマにインタビューを組み合わせたドキュメント?みたい・・・って言うか、ライブメインで間にちょっぴりインタビューって感じ?

で、これがまた非常によかった・・・思いがけなかったのは、歌の時の声とインタビューに答える声が随分違ったこと・・・(^^;

歌は、あんなにしゃがれ声なのに、会話の声は、意外にもかわいい声で(^^;・・・それに、歌の歌詞は結構深く重さも感じる所が多々なんですが・・・話している時は、とっても飄々としててこれまたちょっと驚き・・・

でも、何にしても、ライブは、その場のお客さんとの関係で雰囲気が感じられ、歌に力が感じられて非常にご機嫌!

ってわけで、このDVDもしばらくはヘビーローテーションになりそうです(^^;

と言うことで、今日の息継ぎ話は、これにてお終い・・・

明日は・・・またぶっ飛びのアホな話に・・・(滝汗

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2707】151116 またアホやって届いちゃった?!・・・(^^; 

さてさて、さんざんアホなことをやって・・・ま、元を辿ると・・・一昨年のヒモショックに端を発し・・・気が付けば、ヒモ族に入信・・・つぎからつぎへとヒモデッキを手に入れ・・・

でも、干乾びたキリギリスには、なかなかとびっきりのヒモに手が届かないので・・・気付けばいつしかレコード再生を再開して・・・

あ、そうそう、これに拍車がかかったのが、超音波レコード洗浄機で洗ったレコードのご機嫌な音のせい!・・・いや、だって、ヒモでなくても、オリジナル盤でなくても、結構ご機嫌になれるんだ!ってことが分かってきて・・・

って言うか、日々のレコード三昧で、一気に耳が慣れて来た?・・・(^^;

ま、何はともあれ、数百円でも充分楽しめるレコードのお陰で、つぎからつぎとレコード三昧が出来ちゃうもんだから・・・ホントに一気に耳が馴染んだ?(^^;

で、勢いが付いちゃって・・・つぎからつぎへとアハなことを・・・

そう、初期の性能なんて出るわけないのは承知の上で・・・つぎからつぎへと中古のカートリッジに飛びついて・・・

挙句の果てに、その交換が面倒だからと・・・ユニバーサルアームにも手を出して・・・

仕事の輻輳や、つぎつぎ起きる問題対応のストレス解消?で、干乾びたキリギリスの癖に、ついつい、ポチッと・・・

でもって・・・またアホなことをやっちゃいました・・・(滝汗

【こんなの届いちゃった】
2707-01こんなの届いちゃった

いやあ、あの・・・ちょっと試しに・・・

終了15分前に2漱石ほどアップしてみたら・・・

誰もが知らんぷり・・・ええ~!(@@;・・・落札しちゃった(滝汗

だって・・・DENONのDP-3000なら倍くらいしてるんですよ・・・

普通は、単品売りしてないから出てこないだけで・・・ポテンシャルは似たようなもんだと思うんですけどねえ・・・(^^;

【中味は?】
2707-02中味は?

で、届いちゃった中味は・・・こんな梱包で・・・

これで分ける人はいないですよね?・・・ちゃんと組んで見ると・・・

【πのPL-70のタンテ】
2707-03パイオニアのPL-70

中味は・・・ターンテーブル・・・πのPL-70のモーター部分だけ・・・

やばい!・・・どうしよう????・・・どうやって使おう?・・・(滝汗

いやあ、ホントに困った(滝汗・・・試しにちょっと入札してみただけなんで・・・まさか落札するなんて思ってなくて・・・

全然、どうやって使うかも考えてなくて・・・イメージすら思い浮かばない・・・(汗

取り合えず、アームは3本あるわけなんで・・・ちょっと急いでどうするといいかを何か考えないと駄目ですね・・・

ただ、年末の輻輳でヘロヘロだし・・・ちょっと工作的には、ターンテーブルのデッキ本体をまるまる作る気力も体力も時間もないし・・・

何より、そんなもん置く場所があるわけが無い!(滝汗

それでなくても、超大物・・・STUDER A807がやって来たばかりだと言うのに!(^^;

そうそう、何より先に、STUDERを使えるようにしないと・・・

ってわけで、今日のアホ話のつづきは、後回しにして・・・

明日はSTUDERの方を・・・なので、短いですが、今日はここまで・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2708】151120-21 スチューダーの清掃&調整依頼へ・・・(^^; 

さてさて・・・干乾びたキリギリスの癖に、相も変わらずアホなポチを繰り返し・・・月末の工面をかみさんを拝み倒して・・・(滝汗

って、そんなことやってる場合か!・・・って、お叱りが飛んで来そう(滝汗

そうですよねえ・・・願ってもないチャンスをモノにして、憧れのSTUDERのデッキを借りられたはいいのだけれど・・・きちんとしたメンテ費用は到底捻出できる余地が無い・・・

せめて、溶けたピンチローラーを調達して・・・使えるかどうかぐらいは確認しないと・・・

ってわけで、ピンチローラーをネットで物色するも、海外オークションしかひかからないし・・・いつになるやら?・・・っと、SNSでHelpを出してみると・・・

お!なんと、ご専門のLanciastさんが、ピンチローラーを手配して、確認とプチ調整ならやってあげるよ!って・・・うわっ!なんと嬉しい救いの手!・・・\(^^)/

っと、それじゃあ早速、この週末に持ち込ませていただきますのでとお願いして・・・(^^;

で、取り急ぎ、自分で分かる範囲の確認と、簡単な掃除くらいはやっておこうかと・・・

って、単に中が見たかっただけだったりして・・・(汗

【ヘッドカバーとパネルを清掃】
2708-01ヘッドカバーとパネルを清掃

まずは、無水アルコールでヘッドカバーや前面パネルを拭いてみて・・・

【ヘッドカバーを外して】
2708-02ヘッドカバーを外して清掃

ヘッドカバーを外して・・・一度拭き取ったはずなんですが、ちょっぴり隙間から滲んできたグリーンのゲル・・・溶けたピンチローラーのゴムををまたまた拭き取って・・・

【パネルも外して】
2708-03パネルも外して

取り合えず、フロントパネルも外して、触れるところを清掃・・・って、拭けるところは拭いて・・・後は、エアダスターで埃を掃っただけですが・・・(滝汗

でもって、フロントパネルとヘッドカバーを元に戻して・・・ピンチローラーはないものの、一応動作確認をやってみようかと・・・テンションローラーを持ち上げて再生ボタンや、早送り、巻き戻しなどのボタンを押すと・・・

ウン、どうやら、普通に動きそうだ・・・\(^^)/

ってわけで、運び込みの準備を・・・

【運搬準備して】
2708-04運搬準備して

で、翌日、朝からLanciastさんのところへ運び込んで・・・

まずは状況の説明を・・・ピンチローラーが溶けて、ヘッドの隙間に流れ込んでいたこととか、部品が1つはずれてることとか・・・で、ピンチローラー無しで動かしたところ、動作上は問題なさそうなこととかを・・・

と、早速、手配いただいたピンチローラーを取り付けて動作確認をしていただいて・・・なんでも、今のピンチローラーのゴムは材質が変えられてて、対策されているんだとか・・・(^^;

で、動作は、カウンターのゼロセットで巻き戻し時にそこで止めたり、電子制御の所があって、それも確認いただいたんですが、どうやら、だいたい正常に動作するようで・・・

でもって、モニターの切替や録音時の入力選択とかキャリブレーションの選択とか、基本的な操作を教えていただいて・・・

で、テスト信号の入ったテープをかけてみると・・・ピークの設定は0VUが250nWb/mになってて、レコーディング用に調整されてたようだと・・・ただ、残念ながら左のVUメーターの動作が不安定な様子ですね・・・

低い方は大体0VUになってて、元々調整されていればそうそう狂わないのは、さすがプロ機器ってことで・・・高域は少し下がるようですが、これはテストテープが古いのもあるからとのことで・・・

と、Lanciastさんが奥から大きなオシロのようなテスト機材を出してこられ・・・なんでもテクトロニクス社の測定器だそうで・・・元は国産高級車くらいの機材だとか(@@;

で、測定していただくと・・・左のメーターの動作は不安定ながら、左右の出力も違っていないとのこと・・・高域もコンマ数デシベル落ちてる程度なので、再生だけならこのままでも充分支障なく使えるとのこと・・・

なんでも、この辺りの信頼性、安定性がプロ機ならではとのことで・・・ヘッドの磨耗で多少高域の特性は落ちるけれど、ボリューム部分もないので、かなり使えるそうな・・・それに、ヘッドもSTUDERは独特のバタフライヘッドってのを使ってて、耐久性も全く違うのだそうな・・・

とここで、ヘッドを綿棒できれいにして再度測定すると、左右の違いも高域の落ちも少なくなって、これだけの結果が出るのは、さすがSTUDERとのこと・・・

で、録音もするのであれば、少し預かれば、プチ調整して頂けるとのことで・・・あつかましくも、お願いしちゃいました・・・(^^;

もちろん、きちんとオーバーホールすれば、まだ現役で使える機材ですし・・・宝の持ち腐れにしないようにしないと駄目だなあと、改めて感じました・・・(^^;

ってわけで、その後しばらくは、最近のオーディオ事情や興味深い機器の話などをさせていただいて・・・

っと、お仕事が入ったようで、それじゃあよろしくお願いしますとお預けしてきました・・・あとは、プチ調整後のお楽しみと言うことで・・・

で、あすは・・・問題のアホなポチしたブツの話?・・・

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2709】151121-22 プレーヤーの製作?(前編)・・・(^^; 

さてと・・・新たに加わった超大物STUDER A807のプチメンテをお願いして自宅に帰り・・・

ちょっと所用を済ませて一息ついたら・・・目の前にある一昨日のお話しに登場したターンテーブルのモーターが目に・・・

ああ、これを何とかしないと駄目じゃん・・・(^^;

でも・・・どうやって?・・・って、ない頭を駆使して、あれこれ考えて・・・(^^;

で、手持ちの材料で・・・何とか使えるように・・・

【何とか使えるように】
2709-01何とか使えるように

ってわけで・・・手持ちの9mm厚のシナ合板の端材を2枚貼り合せてアームベースに・・・

まずは、モーター部へ取り付けるためのRを・・・切るのが面倒なので、単に接線方向の直線切りに・・・(汗

でもって、アームゲージで取付穴を決めて・・・

【穴を開けて余分をカット】
2709-02穴を開けて余分をカット

ドリルで穴を開けて・・・アームの台座を取り付けてみる・・・

一応、こちら側・・・タンテの右側にユニバーサルアームのFR-54を取り付ける積り・・・

【テンプレートで確認】
2709-03テンプレートで確認

で、一応テンプレートで穴の位置を確認して・・・(この時は気付いていなかった)

【反対側も】
2709-04反対側も

おつぎは、反対側・・・タンテの左側にPro-Jectの旧ストレートアームを付けるべく・・・

本体への取り付け部に、Rの代わりの切り欠きをして・・・

アームの取付穴を開けて・・・余分なところをカットして・・・

【アームの台座を取り付ける】
2709-05Pro-Ject用の台座を取り付け

アームの台座を取り付ける・・・

と、ここでまず右側・・・FR-54を取り付けてみると・・・

【FR-54を取り付けてみると】
2709-06FR-54を取り付けてみる

まあ、短時間に端材で作ったにしては、上出来ではないでしょうか!?・・・(^^;

こちらは、一般的なDINの5ピンのフォノケーブルが使えるので、実はこれで出来上がり・・・音を出そうと思えば出来るんですが・・・ちょっとおあずけして、反対側の工作へ・・・

で、反対側は・・・フォノケーブルのコネクタが無いので、接続端子を自作しないと・・・

【アームベースに端子板を】
2709-07アームベースに端子板を

ってわけで・・・元々Pro-Jectのプレーヤーにミニバイスで取り付けてたベースで使った端子板を、こちらに移植・・・って、単に木ネジ3本で取り付けただけ・・・(汗

で、アームを取付て・・・内部配線を端子板のピンジャックとアース端子に配線・・・

【反対側のアームベースも完成】
2709-08反対側のアームベースも完成

これで、反対側のアームベースも完成したので・・・

【左のアームも取り付け】
2709-09左のアームも取り付け

反対側、左のアームも取り付けて・・・

【正面から】
2709-10正面から

ってわけで、やっと完成した~!・・・

と思って調整してみようと、やり始めたら・・・が~~~~ん!

やってしまった・・・ガクッ_| ̄|○

余りの出来事に、しばし呆然・・・

なので、今日のお話しはここまで・・・

明日は、なんとか気を取り直して、つづきを・・・

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2710】151121-22 プレーヤーの製作?(後編)・・・(^^; 

さて・・・毎度アホやってるσ(^^)私も・・・我ながら今度のアホはちょっと深刻?(^^;

何より、そもそもどうしても欲しくて探してたわけでもなく・・・たまたま、出物のターンテーブルモーターがあったので、試しに入札してみたんですが・・・

それ以降、誰も入札しなくて・・・まさかの落札を・・・

ってわけで、何とかしなければと・・・手持ちの端材で四苦八苦・・・

で、昨日のお話しの通り、ようやく完成・・・したはずが・・・

ぎょえ~!・・・寸法間違えた!(@@;

その証拠写真が・・・昨日のお話しでご紹介したこちら・・・(汗

【テンプレートで確認】2709-03
2709-03テンプレートで確認

なんと!・・・テンプレートはFR-54のものなんですが・・・その図の中に手書きの線が引いてあって・・・画像のFR-54の台座の中心は、その手書きの線上に・・・

はい・・・この手書きの線は・・・旧Pro-Ject取付確認のためにσ(^^)私が引いた線・・・

つまりは・・・右側のアームベースのFR-54の台座は、旧Pro-Jectの取付位置に付いているってこと・・・つまり、有効長が約2cmほど足りないってことで・・・本来の位置よりターンテーブルの中心に近過ぎるんです・・・(滝汗

逆に、左側に取り付けた旧Pro-Jectのアームは・・・約2cmほど本来の位置よりターンテーブルの中心から遠過ぎるわけで・・・(滝汗

いやあ、参った・・・大失敗!(@@;

これで完成!と喜んだのも束の間・・・さてどうしよう・・・(滝汗

ってわけで、またまた回らない頭を回して・・・オーバーヒート?(^^;

そんな中・・・単純にアームを入替えれば済むんじゃない?・・・ってわけだが・・・

トーンアームのベースの軸の太さが違うんで・・・果たして改修できるのか?

このお話しが、日付を跨いだ2話になったのと同じく・・・実は、この大失敗が発覚したのも深夜で・・・この時点で日付は変わっている・・・

う~ん、どうしよう?・・・と、回らない頭は回りようが無いので・・・直接行動に!(^^;

で、左右のアームベースを一旦外して・・・アームと台座も外して・・・

まずは、旧Pro-Ject用で穴の大きい左のアームベースに・・・穴の小さなFR-54の台座を止めてみると・・・穴より台座の方が大きいので、位置決めが少々面倒ですが、何とか固定できることが確認できました・・・(^^;

ってわけで・・・今度は、穴の小さな右のアームベースに旧Pro-Ject用の穴開けを・・・

簡単に書いてますが・・・実際は、深夜0時をとっくに回っていると言うのに・・・元の穴の周囲・・・広げる穴の大きさの円に沿ってφ5mmのドリルで、穴を開けていって・・・最後にその凸凹をカッターとヤスリで整形すると言う面倒な作業・・・

途中何度も・・・もう今日は止めようかな?って思いつつも・・・

【最初の左のアームベース】2709-07    【穴を開け直して】
2709-07アームベースに端子板を 2710-01穴を開けなおして

やっとの思いで、右のアームベースに穴を開け直して・・・端子板も付け替えました!(^^;

【付替え完了】
2710-02付替え完了

ってわけで、ようやく付替え完了し・・・アームの調整を・・・

【バラックプレーヤーの完成!】
2710-03バラックプレーヤー完成

ちょっと休憩のつもりが・・・うたた寝爆睡(汗

ふと気付いたら、ブログにお話しをアップする時間!・・・ひえ~!・・・

ってわけで、慌てておさらいして、お話をアップして・・・

【ちょっとだけ聞いて】
2710-04ちょっとだけ聴いて

取り合えず、鳴ることを確認するため、ちょっとだけ聞いて・・・

で、朝から選挙行って・・・その足で実家のフォローへ・・・

で、夜に帰宅したんですが・・・この日はそのまま爆睡・・・(滝汗

ってわけで、今日の話はここまで・・・で、明日はこの後の話に・・・

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2711】151123 この日の収穫と試聴あれこれ・・・(^^; 

さて、ありがたいことに音友達からスチューダーのデッキを借りることが出来・・・これまたありがたいことに音友達繋がりでピンチローラーの調達とプチ調整もお願いできることになり・・・お楽しみは、この調整から戻って来てからってことで・・・もうo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクな状況に突入したんですが・・・

帰宅して、所用を済ませてふと我に返ると・・・目の前にアホなポチして届いちゃったタンテのモーターが・・・ゴロンと・・・(滝汗

いやはや、このところアホなポチがちょくちょく発生してて、我ながら少々反省を・・・って、でもやっちゃったものはしょうがない・・・

ってわけで、これを無理矢理、半ば夜なべに近い状況でバラックプレーヤーとして変身させた・・・ってところまでが、昨日のお話しでした・・・(^^;

で、そのあと実家のフォローに行った帰り・・・

またまた鬱憤晴らしにちょとだけレコード漁りを・・・

【この日の収穫】
2711-01この日の収穫

今回、3枚はワンコイン盤で・・・残りの1枚が、この3枚分とほぼ同じとめちゃ高!(汗

てわけで・・・まずは、何はともあれ超音波洗浄機で洗って・・・(^^;

つぎつぎ聞いてみることに・・・

【洗っては聞き】
2711-02洗っては聞き

まずはスザンヌ・ヴェガのセカンドアルバム・・・以前、Gabachoさんのところで聞かせてもらったレコード・・・

アカペラやギターの弾き語りからはじまって、ベースやドラムも交える曲まで・・・どこかしら甘えた感じのあるちょっぴりハスキーな声で訥々歌う・・・耳に残る歌詞やメロディーがここちいいですね・・・2曲目のルカがスマッシュヒットしたそうな・・・なるほど(^^;

で、最初は、このターンテーブル標準のブチルゴムシートで聞いてたんですが・・・うちの眠い音のシステムでは、ゾクゾク感が出難いので・・・

途中から、ViV Labのターンテーブルシートの軽量版・・・TS-SUS2に変更したところ・・・中高域がカチッとして、ちょっぴり改善・・・(^^;

で、2枚目も同じくスザンヌ・ヴェガで・・・・ああ、こっちがファーストアルバムだったんですね(^^;・・・先のセカンドより更に素朴でシンプルな曲と演奏で・・・ギターの弾き語り中心なんですが・・・σ(^^)私的にはセカンドのちょっぴり洗練された感が好きかな?(^^;

でもっておつぎは・・・マドンナの45rpm12インチシングル?

Pro-Jectの方は、ガラスのターンテーブルシートを一度外して、ゴムベルトを45回転用のプーリーにはめ変えないと駄目なんですが・・・こちらのバラックプレーヤーは、ボタン一つで瞬時に切替えられるのがいいですえ!(^^;

で、これも最初のゴムシートでは今一つのメリハリだったんですが・・・ViV Labのターンテーブルシートにしたら、シャキッと切れがよくなった!・・・ただ、これまた低域の薄いうちのシステムでは・・・厚みや弾力感の出るオリジナルのブチルゴムシートも捨て難い?(滝汗

いやはや、難しいもんですねえ・・・

あ、そうそう、この時の再生は・・・FR-54にエンパイヤの4000/DIIIで、旧Pro-JectにDL-103のスケルトン・・・フォノイコはエレキットのTU-875で、アンプはCECのAMP-5300で鳴らしてたんですが・・・もっぱら、エンパイアは溝掃除?・・・聞くのはDL-103スケルトンが好みな感じとなりした・・・

っと、そうそう・・・レコードの他にもう一つの収穫物・・・

実家近くのホームセンターへ、壊れたファインヒーターの変わりを買いに行って見つけた・・・ちくわ様の穴開き丸棒材・・・(^^;

そう、この頃、発売のアナウンスはあったものの・・・毎度の最終チューニングの追い込みをされているため?・・・なかなか出荷されなかったインフラノイズのフィルタライザー・・・

酒仙坊邸でのなんちゃって模造品の効果に驚き、そこから更に製品版最終試作品の効果に衝撃を受け・・・まだ、最終チューニングの真っ只中かも?って気もするし・・・

だったら、今の内になんちゃって模造品で、事前実験しておきたいなと思って・・・使えそうな木製パイプを探してたんですが・・・丁度これに使えそうな部材を見つけた!(^^;

【なんちゃって巻き】
2711-03なんちゃって巻き

ってわけで、ちょっと長めですが、切るのも面倒なので・・・フォノイコの電源ケーブルのAC側と、ターンテーブルの電源ケーブルの両方を巻いちゃいました!(^^;

で、その効果は・・・おお!やっぱり結構変わりますね!(^^;

音の純度が上がった感じで・・・でも、全てが収斂するわけではなくて・・・直接音の滲みが収斂してくっきりすると同時に、にじみに隠れてぼやっとしてた響とその余韻がす~っと伸びていた所が聞こえてくる感じ・・・(^^;

ただ・・・やはり、記憶にある製品版最終試作品の効果と比べると、まだまだ全体ににじみの収斂度合いが弱いと言うか・・・もわっとぼわっとした所が感じられる・・・って、ご本家の効果を聞いてなければ、この時点でも、結構ビックリ!(@@;な効果なんですけどね・・・(^^;

と、性懲りもなくアホなことを、つぎから次へと・・・ふぅ(^^;

と言うことで、今日のお話はここまで・・・明日は?・・・また・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2712】151125 真空管プリSV-192A/Dの復活?・・・(^^; 

さてと・・・バラックプレーヤーでの再生もそうですが・・・何台もあるヒモデッキやFMチューナーの音を楽しんだりと・・・なんだかうちのサブ系システムも非常にややこしくなって来てしまいました・・・

元々シアター兼用のメインシステムには、デジタル系のメインプレーヤーUX-1とBDやネットオーディオ再生兼用のOPPO BDP105DJPを繋いでて・・・Luxmanの6chプリ(CU80)から8chパワーアンプ(MU80)で、ピュア系2ch(S-1EX)、シアター系4ch(S-1EX+ELAC-BS203)を鳴らしてました・・・

で、レコード再生を始めた際・・・場所の関係から、メインの送り出し系機器のラックに、Pro-Jectのプレーヤーやバランス伝送対応のフォノイコも乗せて鳴らしてましたが・・・

サブ系システムに比べて、多少質は上がるものの・・・相変わらず眠い?大人しい?傾向のサウンドのメインシステムに不満が溜まり・・・(滝汗

頻繁に送り出し系統から、CU80を経由せず、直接長いXLRケーブルで、サブ系システムのCEC AMP5300へ繋いで、少しでも鮮度感や元気が出るサウンドにしてお茶を濁してました・・・

ところが・・・たまにBDの映画を視聴した後に、デジタル系のCDやSACD、レコード再生を、CU80経由で聞くと・・・元気は無いけど質が高い?・・・大人しいけど力感?力強さを感じたりして・・・何かいいとこ取りできる方法はないものかと・・・

と、そこへ思いもかけず・・・アホなポチをしちゃった関係で、新たにバラックプレーヤーが増えて・・・更に、このあとプチ調整が終わったらSTUDERも加わることに・・・

っとなると・・・今以上に複雑で、再生音源によって、頻繁にSPやアンプの繋ぎ替えが発生するのは必至・・・

で、なんとか、少しでもロスなく、今のいいとこ取りな構成が出来ないかなあ?と・・・

ない智恵、回らない頭で考えつつも、毎度の思考停止(^^;・・・ともかくやっちゃえ!(^^;

ってわけで、再び以前のシアター、ピュアの兼用構成に戻してみるか?ってことに・・・

ところで、以前ってどんなだったっけ?・・・

そう言えば・・・一度は、システムを絞って、フロントに空間を取り戻そうと、結構シェイプアップしたはずなんだけど・・・(滝汗

そもそも、機器が再増殖を始めたのは・・・アナログをはじめたからで・・・

昨年の4月にレコード再生に手を出して加速したけど・・・その原因は、ヒモ衝撃を受けてオープンデッキを手に入れたのが始まりで・・・

っと、その前は?・・・もう1年半も前?

2225】140708-12 ラックの改修(中篇)・・・(^^; [2014/09/10]
【2226】140708-12 ラックの改修(後篇)・・・(^^; [2014/09/11]


記事のリンク先を見に行くと、更に古い構成も辿れてなんとも懐かしい・・・っとそうそう、この模様替えの前には、ピュア系を床置きにしてたんだっけ・・・

【ピュア系を床置きに】2205-01
2205-01配置換え前の状態

で、その後、AVアンプをドナドナして、映像再生をOPPOのBDP-105DJPに統一して・・・上のラック改修でアナログサラウンド出力をCU80に入れてAV系をシェイプアップしたんですよね・・・

【一時はこんなにスッキリ】2227-01
2227-01フロントSP間に少し余裕

で、この改修の結果、一時はフロントもこんなにスッキリして・・・

【こんな実験も】2266-01
2266-01平行法にトライ?

今からは想像もできないけど・・・こんな実験もやってたんですね・・・(^^;

ところが・・・上の改修の話のつづきにGabacho邸での衝撃の話がつづいてますが・・・まさにこれをきっかけに、デッキだらけになって・・・おまけにレコードプレーヤーも・・・

【最初はCECで完全別系統】
2712-01最初はCECで

で、ここまでは、実験用にCECのAMP-5300をメインシステムとは完全別系統で繋いで試してたんですが・・・って、やっとそこへ戻ってきたの?(^^;

で、今回、メインのパワーMU80のRCA/XLRの入力切替を使って、メイン系の送り出しと、サブ系の送り出しを切り替えるようにと考えた・・・

でもって、最初はエレキットのTU-875をサブ系のプリに使って、MU80に繋いだんですが・・・また発生したキーンって発振音・・・

【真空管プリの復活】
2712-02真空管プリの復活

で、とうとう押入れから復活させることになったのが・・・この真空管プリ・・・

っと言うのも、この後の実験をするのに都合がいいのと・・・XLRの入出力があった方が、配線がいろいろやりやすいかな?と・・・(^^;

ってわけで、なにやら機材がどんどんあふれて来た気がする・・・リビング実験工房?

果たしてこの後、一体どうなっちゃうのか?・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2713】151126 タップリベラメンテ&フィルタライザー到着・・・(^^; 

さてさて、アホなポチしてまたまた増えたアナログ機器・・・バラックレコードプレーヤーの追加を機に、パワーアンプ~メインSPへの送り出し系統を、メインとサブの2系統に・・・

で、フロント周りに急増したサブの系統(この時点でヒモデッキ4台とFMチューナー、レコードプレーヤー(アーム2系統))を纏めるため・・・休眠中だった真空管プリアンプ(SV-192A/D)を復活させて・・・

いつの間にやら、フロント回りにアナログ系機材が終結しちゃいました・・・(^^;

【真空管プリの復活】2712-02
2712-02真空管プリの復活

で、このプリを復活させたのは・・・MMのフォノイコを内蔵してるのと・・・1系統のみですが、バランス(XLR)の入出力を持っていたから・・・

と言うのは、このところ接続の機会が増えている2/38のヒモデッキがバランスケーブル(XLR)なのと・・・無理矢理作ったバラックレコードプレーヤーの1系統では、バランス伝送のフォノイコを使ってみたいから・・・(^^;

それに加えて・・・一昨日プチ、なんちゃって実験した、インフラノイズの電源系新製品の実験をやりたかったから・・・

ただ、そのお話しの中でも書いた通り、この電源系新製品・・・タップリベラメンテとフィルタライザーは、まだ最後のチューニングの追い込み中か?・・・なかなか出荷されない(^^;

ゆえに、一昨日のお話しのように、ホームセンターで見つけたちくわ様の木製パイプを入手して、なんちゃてフィルタライザー実験をやったわけですが・・・

なんと!・・・噂をすれば何とやら!

【インフラノイズから箱が】
2713-01インフラノイズから

インフラノイズから、箱が来ちゃいました!(^^;

【タップリベラメンテ】
2713-02タップリベラメンテ

中味は、もちろん!・・・インフラノイズの新製品・・・タップリベラメンテ!と・・・

【フィルタライザー】
2713-03フィルタライザー

もう一つがフィルタライザー!・・・って、中味は2つですけど(^^;

で、こちらの製品については、JIMMY JAZZさんのところが詳しいし・・・キャンペーも・・・ありゃ?1/10って昨日までか・・・残念!(^^;・・・でも、この効果なら通常価格でも惜しくない!

いやはや、待ちわびてたんです!・・・だって、この最終試作版を既に体験してて・・・

【2666】151024 酒仙坊邸再訪(5)タップリベ&フィルタライザーの効果!・・・(^^; [2015/11/25]・・・以降、第10話まで・・・

いやあ、ホントビックリな体験だったんです!・・・クラシック音痴なσ(^^)私でも、タップリベとフィルタライザーを入れたときの効果が、非常に好ましくなることが、ありありと分かったんですから!・・・

しかも、これまで、Jazzでは、雰囲気や余韻は非常によくなるんだけど、インパクトの部分がどうしても後一息ってことがあって、非常に惜しいって思うことが何度かあったんですが・・・今回のタップリベ+フィルタライザーは違った!・・・いきなり、ガツン!と・・・

ってわけで、自宅でもその効果をタップリ楽しみたいと、待ちわびていたと言うわけで・・・

【早速巻き巻き】
2713-04早速巻き巻き

もちろん早速、真空管プリとレコードプレーヤーの電源に巻き巻き!(^^;

おおお!・・・やっぱいいです!・・・音が直接音の中心に収斂して純度が上がる!・・・響きや空間の余韻が綺麗に伸びる!・・・音楽の厚みや抑揚が一層ハッキリする!

って、パワーリベラメンテと似た傾向なんですが・・・σ(^^)私的にはタップリベ+フィルタライザーの方が音の立ち方がはっきりしてる気がして好み・・・(^^;

じゃ、タップリベ+パワリベだとどう鳴るの?

【タップリベ+パワリベ】
2713-05タップリベにパワリベ

ってわけで・・・真空管プリと8chパワーの電源を、タップリベラメンテから、パワーリベラメンテで繋いで・・・レコードプレーヤーの電源は、フィルタライザーを装着のままタップリベに繋いで・・・

うひょう~!(^^;・・・電源ケーブルのフィルターと整振で、こんなに音楽の表情が変わっていいの?って位の変わり様!・・・(^^;

とにかく、音の芯の純度が上がって・・・響きや余韻が伸びて・・・って傾向に・・・パワリベの効果が加わるのか?・・・中低域の厚みが増して、重心が下がり・・・音楽の実在感が増してくる感じで・・・こりゃあめっちゃ美味しい方向への変化!・・・(^^;

デジタル機器だけじゃなく、アナログ機器でも同様な方向性の変化が得られるってことには、何度聞いても驚きを隠せません・・・(^^;

ってわけで、この状態でしばらく慣らし込んでみることにしました・・・\(^^)/

っと、明日は?・・・いよいよ引取!?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2714】151128 スチューダーの引取&4Kプロジェクター視聴会・・・(^^; 

さてさて、アホなポチに始まるバラックレコードプレーヤーの製作や、ようやく届いたタップリベラメンテとフィルタライザーの到着&サウンド確認と・・・思わぬあれこれで突如忙しくばたばたする結果に・・・

と、そんなあれこれも、スチューダーのプチ調整をお願いしたこともあって・・・その間の楽しいお楽しみトピックスと言うことで、あれこれ楽しませていただいたんですが・・・

なんと、お忙しい合間を縫ってのお願いなので、当分先だと思っていたんですが・・・Lanciastさんから、スチューダーのプチ調整が終わったよ!との嬉しい連絡が・・・

で、思いがけなく、めっちゃ早い連絡だったので・・・でも、こりゃあすぐさま取りに伺わないと!ってわけで・・・この週末のご都合をお聞きしたら、OKとのことで・・・

もちろん、早速取りに伺いました!・・・(^^;

で、最初に左のレベルメーターについて・・・レベルの調整は行っていただいたんですが・・・最初、ライン入力と再生出力のの切替が上手く行かないみたいで、左のレベルメーターが動かない不具合は、プチ調整の範囲では手に負えず、きちんと修理が必要とのことで・・・

っと、幸いなことに、今のところ、ライン入力を入れてモニターすれば、この左のレベルメーターも動き出すようなので・・・修理費用が捻出出来ない今は、このまましばらく使ってみることに・・・

で、最初にテスト信号の入ったテープで、調整結果を見せていただくことに・・・

と、基準の1KHzはもちろん左右ピッタリ・・・高域は、ホンの少し落ちるものの・・・これは、もうテープの調整自体がなくなっていることもあり、基準テープが耐用年数を越えているので、少し落ちているのは当然とのこと・・・一方低域は、ほとんど左右ともにピッタリ・・・

で、自己録再ならほぼフラットな結果に調整いただいたと画像を見せていただいた・・・

【19cm/sの特性】
2714-01 19cm録再特性

で、19cm/sの自己録再では・・・高域が早く落ちる一方、低域は30Hzまでフラット・・・

【38cm/sの特性】
2714-02 38cm録再特性

でもって、38cm/sの自己録再では・・・高域が伸びてる一方、低域はテープスピードからの関係で、70Hzあたりから徐々に下がり始める・・・とは言え、約1dB程度でその代わりに器が大きくなるので、ダイナミックレンジが大きくなるのだそうな・・・

で、A807は、高域だけ、再生イコライザーを持ってて・・・これをプログラムモードでトレブルのプリセットを調整すれば、変更出来ることを教えていただいたんですが・・・ま、既に調整していただいているので、自分で触ることは当分ないんじゃないかな?(^^;

でもって、バイアスは・・・現行の入手可能なテープが、BASFの流れを組むRMG(今はPYRAL)だけなので、これに合わせていただいたとのこと・・・

いやあホント、音友達だからとお忙しい中、早々にやって頂いたプチ調整・・・干乾びたキリギリスの無理なお願いを聞いていただいて本当にありがとうございました!

また、今後、何かありましたら、よろしくお願いします・・・m(_ _)m

と言うことで、早速本体を車に積み込んで帰宅・・・

ではなくて・・・まさか、こんなに早く調整いただけると思っていなかったので・・・実は、この日はかみさんと一緒に午後から4Kプロジェクタの比較視聴会に行くことになってて・・・

そのままショップの方へ・・・

で、ちょっぴり時間があったので新しく大阪にできたディスクユニオンに行ってレコードを漁って・・・お高い盤を横目に必死で格安盤を探しまくり・・・

【この日の収穫】
2714-03この日の収穫

もちろん、1漱石以下のこの2枚をゲット・・・で、時間がかかったので昼飯は抜きに(滝汗

でもって、4Kプロジェクターの視聴会に行ったのですが・・・久しぶりの映像系の視聴会で・・・φ(..)メモも取らずに見てきたので・・・ほとんど記憶がない(滝汗

えっと・・・見たのは、SONYのVPL-VW515と、エプソンのEH-LS10000と、JVCのDLA-X750R・・・

パネルは、SONYとエプソンが4Kパネルで、JVCは2Kパネルでシフト4Kとか言う手法で4Kにしてて・・・エプソンは、光源が半導体レーザー・・・って言うのが特徴・・・

で、視聴は2面のスクリーンを横並びにして、2台のプロジェクターの映像を同時比較する方法で・・・最初は、JVCとエプソンの比較・・・おつぎがエプソンとSONY・・・最後がSONYとJVCって順番でそれぞれの同時比較を・・・

で、細かな記憶がないので、ギュギュッと印象を・・・

えっと・・・ネイティブの4Kソースが限られている現在・・・特に干乾びたキリギリスとしてはそもそもまだ4Kをどうしても導入したくなるほどのインパクトは受けなかった・・・と言うことにしておきましょう・・・(^^;

ま、その上での比較の印象としては・・・実は、スペック上エプソンに期待してたのですが・・・今一シャキッとしない印象で、残念って印象・・・で、エプソンに比べればJVCは、ネイティブの4Kパネルではないとは言えいい感じ・・・ところが、SONYと比べると・・・やはりネイティブ4Kパネルから来るのか、情報量や解像度に余裕か感じられ気が・・・

ってわけでめっちゃ端折ったインプレのみですが・・・今のところは、欲望を抑えるために、こういう結果だったと言うことにしておきましょう・・・(^^;

なので、今日のお話はこれでお終い・・・

明日は、もちろん持ち帰ったデッキのお話し?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2715】151128 スチューダーA807の帰還!再生開始・・・ウホッ!(^^; 

さてさて、本来シアター趣味なσ(^^)私としては、久しぶりの最新情報確認ということで、4Kプロジェクターの比較視聴会というなかなか体験できないイベントに行ったわけですが・・・

その高精彩な映像に目は奪われつつも・・・ま、入手可能なコンテンツに、絶対的に4Kでないと駄目ってものが、まだまだほとんど出回っていない・・・ゆえに、干乾びたキリギリスとしては、まだ当分はレンタルができるBDで充分かな?と言い聞かせ・・・(^^;

今は、一気に本来のお楽しみへと突っ走ることに・・・

えっ?何かって?・・・もちろんヒモです!(^^;

音友達から、使っていないからとお借りしたSTUDER A807のお陰で、再びヒモへの取り組み意欲が急激に増してきました!・・・って、相変わらず音源調達は、ままなりませんが・・・(^^;

ま、それは後々考えるとして・・・まずは、奇跡的にお借りできたSTUDERをキッチリ使い倒させて頂こうと(^^;・・・その準備のつづきへ・・・

なにせ、数年横倒しだったこともあり、ピンチローラーのゴムが溶けてヘッド周りを伝ってケース側面まで流れ出してたわけで・・・

これを拭き取りはしたものの・・・ピンチローラー無くしては、動作しようも無い(^^;

ってわけで、SMSで泣きを入れたところ、Lanciastさんが、見てあげるよと・・・\(^^)/

ただ、干乾びたキリギリスゆえ、きちんとしたメンテをお願いする余裕は無くて・・・で、ピンチローラーの手配と、最低限の確認とプチ調整をお願いしたと・・・

で、これが・・・昨日のお話しの通り、いっちょ前に使える状態になって、早々に帰還してきたわけで・・・やった~!\(^^)/

【STUDER A807の帰還】
2715-01DTUDERの帰還

今回、ピンチローラーの手配と、録再の基本的な部分の確認とプチ調整をしていただきました!・・・いやあ、Lanciastさん、ホントにお忙しい中、ありがとうございましたm(_ _)m

で、ホントはそのまま帰宅して直ぐに聞きたかったんですが、ちょっと別件を済ませて・・・

【ピンチローラー復活】
2715-02ピンチローラー復活

じゃ、ピンチローラーが復活したし、早速帰還したSTUDER A807を早速聞くか?・・・ってところで、もう一つやっておきたいことを思い出した・・・

そう、ここからは、自力回復をさせようと・・・まず、ピンチローラー部の抜けたピン

【抜けてたピンの修復】
2715-03抜けてたピンの修復

動作には、支障ないとのことでしたが、そのまま放置すると、ピンやバネをなくしちゃいそうだったので・・・自力修復することに・・・(^^;

【場所はピンチローラーの土台の下】
2715-04ピンチローラーの土台の下

まず、正面パネルを外して中をうかがって見ると・・・どうやら、このピン、ピンチローラーのアームに羽目殺しにしてあったものを抜いてあったようで・・・

確かに、動作上はなくてもよさそうでしたが・・・せっかくなので、エポキシ接着剤つけて元の穴に差し込んで・・・バネを引っ掛けて・・・修復完了!(^^;

【割れた部品を接着】
2715-05割れた部品を接着

で、もう一つ気になってたのが・・・これが、何するための部品か分からないんですが(滝汗

立てると、再生ヘッドに蓋?見たいに被さる部品・・・この樹脂部分が割れてセロテープ止め?してあったので・・・これまた瞬間接着剤とエポキシ接着剤で固定を・・・

【部品を元に戻す】
2715-06部品を元に戻す

ってわけで、接着剤で修復した部品を元に戻すと・・・さ、これにて準備は整った!(^^;

【再生開始!ウホッ!】
2715-07再生開始!ウホッ!

と言うことで・・・まずは、手持ちのテープを再生して・・・本体のモニターSPで聞く・・・

おお!音が出る~!・・・じゃあ、おつぎは、ヘッドフォンで聞いてみると・・・

ウホッ!(^^;・・・何とも濃ゆ~い音!(^^;

【アホ丸出しのリビング?】
2715-08アホ丸出しのリビング?

ただ・・・それにしても遂にデッキ6台(壊れたX-10Rがリスポジのソファーの後にありまして)・・・ホンマにアホ丸出しですね!・・・(滝汗

いやあ、我ながら、お恥ずかしい限り・・・(滝汗

ようこんな惨状を晒すなあ!・・・絶対に普通の人は、まさかかこれがリビングだなんて思わないよなあ!?・・・(^^;

って、今に始まったことじゃないし・・・今更なにを?って突っ込みも・・・(恥

ま、それはさて置き・・・今日のところはこの辺で・・・つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【お礼】450,000 カウントm(_ _)m 

いつも、このブログをご覧いただいて、ホントありがとうございますm(_ _)m

前回、440,000 カウントから約3ヶ月・・・

なにが関係しているのか分かりませんが・・・前回、43万⇒44万に約5ヶ月かかっておりましたが・・・今回はほんの少しペースが上がったみたいで・・・(^^;

干乾びたキリギリスを自覚して、早1年以上・・・相変わらずの冗長ドロドロに加えて、何かと辛気臭い書き出しから始まる最近のこのブログ・・・

懲りずにお付き合いいただき、大変ありがとうございますm(_ _)m

この1年は、益々アナログに傾倒し・・・レコードメインで走って来たんですが・・・

思いもかけず、音友達から憧れのSTUDERのデッキをお借りすることが出来・・・再びヒモサウンドの世界へと・・・

とは言え、ヒモは音源の入手が非常に難しい・・・特に、干乾びたキリギリスには、本来手が出ない世界なので、地道にゆっくり進めつつ・・・他の楽しみ方も模索しないと・・・

で、やっぱりメインは、音源のクオリティーを求めなければ、比較的安価に入手可能な中古レコードってことになるわけで・・・

と同時に・・・今手元にあるCDメインの12cmディスクの音源・・・これをどうやってアナログ同様に楽しめるように出来るか・・・

ま、この辺りを中心に、今後もぼちぼち行きたいところです!?・・・(^^;

ってわけで、相も変わらずパッとしないブログですが・・・

今後とも、お付き合いの程、よろしくお願いします・・・m(_ _)m

ではでは・・・

【2716】151129 スチューダーA807を聞いてみる・・・(^^; 

さて、アホな回り道しつつも・・・いよいよSTUDERの音が聞ける状況になりました!・・・ですが、実際のところタイムスタンプの通り、この時期ヘロヘロ状態でして・・・

で、昨日のお話しは、何だか中途半端なところで力尽きて、寝落ちしちゃったってだけなんですが・・・(滝汗

で、それじゃあちゃんとSPで鳴らしてみようってことで・・・改めて手持ちテープを・・・

【STUDERを聞いてみる】
2716-01DTUDERを聞いてみる

いやあ、相変わらず腰高で眠い音のうちのシステムから、中低域の厚みタップリの濃ゆ~い音がでるではないですか!・・・ウホッ~!(^^;・・・こりゃあ、たまりません!(^^;

ただ・・・やっぱ中古テープに録音された音源では・・・どうにも鮮度が落ちるというか・・・高域がかなり減衰している感じに聞こえる・・・

ま、腰高サウンドに慣れたσ(^^)私の耳には、中低域、低域がしっかり出る分、高域が弱く感じられるってことかも?・・・

せっかくなので、このまったりと濃ゆ~い中域~中低域をじっくり楽しめってことかな?・・・なんて思いかけましたが・・・ちょっと悪戯を・・・

【高域補正のためチタンスパイクを】
2716-03TASCAM42Bで聞いてみる

まあ、STUDERってお宝の値打ちを知らんバカタレが!って叱られそうですが・・・中古テープゆえか、高域減衰が大きいので・・・プチ対策として・・・筐体下に、休眠してたチタ~ンスパイクを敷いてみた・・・っと、これだけで、高域が少し伸びていいバランスに・・・(^^;

っと、ここでふと・・・そう言えば、以前、TASCAM 42Bで聞いた時は、先にSTUDERで感じたほど高域が減衰しているって感じなかったなあと・・・

ってわけで、一度、TASCAM 42Bで聞いてみると・・・

【TASCAM 42Bで聞いてみる】
2716-02高域補正のためチタンスパイクを

うん、やっぱりそんなに言うほど高域が減衰しているって感じは、あまりないなあ・・・

う~ん・・・とするとこのテープとデッキの相性?・・・録音時のバイアスとか・・・

うん?・・・このテープは?・・・実は、巻き戻す時間がもったいないので、同じデッキで録音したテープだからと思って、さっきDTUDERでかけたテープと違うテープだったんです・・・

なので、同じテープを、ふたたびSTUDERで聞いてみると・・・

おおお!・・・めっちゃいいじゃん!(^^;

高域も伸びてるし・・・中域、中低域の濃ゆ~い厚みのある音で・・・音数もしっかり感じられて、何より演奏のメリハリや抑揚のダイナミックレンジが、グッと広くなったみたい!

な~んだ、単にテープが今一つだっただけ?・・・(^^;

ってわけで、念のため、最初のテープをもう一度STUDERで聞いてみると・・・

ありゃ?・・・ま、ひとつ前のいい感じのテープよりは、高域の伸びがなく、ちょっと窮屈な感じもするものの・・・最初に聞いたときとは別物のよう?・・・(^^;

こりゃあ、ヘッドの汚れが取りきれてなかったか?・・・それとも、ラインアンプや本体が通電して暖まり切っていなかったか?・・・それとも・・・STUDERを縦置きから筐体後にゴム足が付いてたので、寝かせて再生したから?・・・

いやはや、実際のところはよく分かりませんが・・・今のところ、他の手持ちのテープを聞いても、STUDERは、厚く濃ゆ~い音で、今までのうちになかった音!・・・

一方、TASCAM 42Bも、STUDERとは全く違ったサウンドの方向性で・・・キッチリあるがままに音数も多く高解像度に鳴らす感じで・・・これはこれでいいんじゃない!?・・・(^^;

と、今一原因がスッキリしないままではありますが・・・いずれにしてもこれだけの音が出てれば、σ(^^)私的には、まあ、いいかな?と・・・

ま、多分にうちのシステムの力不足で、どちらの良さもフン詰まってる可能性はありますが・・・今のところ、これはどうしようもないし・・・

【突然ですがこの日の収穫】
2716-04この日の収穫

ってわけで、STUDERから、とりあえず音が出たことだし・・・

ただ、あまりにボタンのファンクションが多くて・・・マニュアルも英語だし・・・今のところは、単に再生するのが精一杯ってところだし・・・(滝汗

このデッキで録再したらどう鳴るか?ってのも興味深いところですし・・・(^^;

ま、ぼちぼち、じ~っくり楽しまないと、もったいない!・・・

ということで、今日のところはこの辺で・・・じゃあ今度は、ちょっと録再に手を?

ま、どうなるかは・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2717】151205 スチューダーA807で自己録再を?・・・(^^; 

いやあ、毎度ながらのこの遅れ・・・ようやく12月に突入・・・って、ナンボ遅れてるん?・・・およそ1月半遅れのパラレルワールドってことで・・・ヤバイですね(汗

ってわけで、ちょっと急いで行ってみましょう!・・・(^^;

さて・・・奇跡的にラッキーなお話し・・・音友達のご好意で休眠中のSTUDERをお借りできることになって・・・プチ調整も終わって、遂に拙宅にやって来たA807・・・\(^^)/

遂に、こいつが音を出し始めたわけで・・・ある意味、想像以上の音が出てるんですが・・・少々その経過もあって釈然としない部分が残ってて・・・(汗

ってわけで・・・自己録再をやってみたらどうかな?って思いまして・・・

早速トライしてみることに・・・

ただ、英文マニュアルを、ささっと読解出来るような英語力は、これっぽっちも持ち合わせていないので・・・

え~い、とにかくやってみよう!って、いつもの流れに・・・(滝汗

で、よさげな音源は?・・・そりゃあアナログしかないでしょ?・・・

【マンハッタンジャズクインテッドの枯葉】2618-06
2618-06マンハッタンジャズクインテッドの枯葉

ってわけで、バラックレコードプレーヤーから、バランス伝送でCECのフォノイコに入れて・・・この出力をそのままバランス出力して・・・STUDERのラインINにぶち込む!

これなら、あまりレコードのクオリティを落とさずに録音できるのでは?ってことで・・・

ところで・・・録音はどうやってするの?・・・(滝汗

ま、一応、同じプロ機だから・・・TASCAM 42Bに習ってやってみるか?・・・ってわけで・・・LINE INのアンプやモニターの出力を選択して・・・取り合えずキャリブレーションもONのままで・・・手持ちの中古テープから7号のリールを引っ張り出して来て・・・

あれやこれやと試しながら・・・レコードの音を録音してみる・・・

【ダイレクトに録音を】
2717-01ダイレクトに録音を

っと、少々フォノイコからの出力が弱いかな?と思いつつ録音を進めると・・・

そう言えばこの演奏、後半ほど音圧が上がって行くんだった・・・ってわけで、結果的に何も弄ることなく録音して正解だったみたいで・・・

で、聞いてみると・・・おおっ!めっちゃいいんじゃない!?・・・高域の落ち込みは全く感じることなく・・・なんか、レコードそのまま聞くより重心が低く濃く厚みがあって、演奏のメリハリや抑揚が明確になる!・・・これってSTUDERの音ってこと?(@@;

そう言えば、録音時にモニターしても同様の印象だし・・・STUDERのラインアンプを通すと、こういう美味しいテイストに鳴るってこと?(^^;

で、これに気をよくしてTASCAM 42Bでの自己録再と・・・ついでに、デッキによって色付けがあるのかなって興味から・・・TASCAM⇒STUDERとSTUDER⇒TASCAMもやってみました・・・

で、まずTASCAM 42Bでの自己録再は・・・レンジもあり、いわゆるスペック的なフラット感と解像度感もあるかな・・・でも、STUDERを聞いた後では、その分少し細身に感じる・・・

ちなみに、TASCAM 42Bを、我が家に一番最初に入手した2tr/38機のTEAC 33-2と比べた時には、42Bの方が音数も多く重心が低く厚みも濃さも勝っていたと言う印象があって・・・

ま、逆に辿るとSTUDERがそれだけ厚く濃く演奏の雰囲気を上手く伝えるってこと?(^^;

【TASCAM再生⇒STUDER録音】
2717-02TASCAM⇒STUDER

で、つづいてやったのが・・・TASCAM再生⇒STUDER録音・・・

おっ?意外にも余り劣化を感じない・・・勿論、最初にレコードの音をSTUDERで録音する際、モニターしてた音からは、ほんの少しレンジが狭く、音数も少し減ってる気がしますが・・・音調や全体の雰囲気のクオリティーは余り落ちてない感じで・・・

【STUDER再生⇒TASCAM録音】
2717-03STUDER⇒TASCAM

じゃ逆は?ってことで・・・STUDER再生⇒TASCAM録音・・・

うん?なんで?全体に音が薄いし線が細くて何か演奏がばらばらな感じ・・・

いやあ、これにはちょっとビックリ!(@@;・・・思った以上に違いがあったことと・・・むしろ逆の結果になるのでは?って思ってたので・・・(^^;

ただ・・・この結果は、少々虫眼鏡で拡大しての印象だって事も追記しておきます・・・

って言うのは・・・この次の日にその理由が明らかに・・・(^^;

で、そのお話しは・・・また明日・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2718】151206 Ray邸ヒモ聴き会(STUDERの確認)前編・・・(^^; 

さてさて、音友達のご好意でお借りしたSTUDER A807ですが・・・ようやく音出しがで来て・・・自己録再も出来て・・・なるほど、これがSTUDERの音か!?

って喜んではみたものの・・・実は、まだ一抹の不安・・・と言うか、やっぱりまだ宝の持ち腐れ状態なのかな?って心配が・・・

一応、うちの駄目駄目システムでも、違いが出てるので、昨日のお話しなど、少々、針小棒大的なクローズアップで書いていますが・・・(滝汗

と言うのも、STUDERの実力をご存知の方からは、非常に高い評価と、きっと凄いよ!って話をいただいてて・・・σ(^^)私自身も、これまで聞いたヒモの音からしても、まだまだ出るに違いないだろうって思ったからでして・・・

と言うわけで、だったら実際どれほどのサウンドが聞けるものなのか?・・・安心してその実力が聞けるところで聞かせてもらえばいいじゃん!って・・・(^^;

毎度、安直な発想で・・・こういうときに頼れる大先輩・・・ヒモ仲間でもあるRayさんにお願いしてみると・・・ちょうどヒモ聴きにかめきちさんもいらっしゃるからと・・・

ってわけで、思いもかけず、急遽ヒモ仲間3人によるヒモ聴き会と言うことに・・・

で、今回のヒモ聴き会には、ちょっと特別なことが・・・実は、とびっきりのヒモを入手しまして・・・ま、それを聞かせていただくのも目的でして・・・(^^;

【定番となった運搬スタイル】2715-01
2715-01DTUDERの帰還

で、Ray邸には、このところヒモデッキの持ち出しには少々慣れて来たので・・・毎度のホームセンターで買った運送屋さんも使ってる台車に乗せて車で運び込み・・・(^^;

【Ray邸ヒモ聴き会に乱入】
2718-01Ray邸ヒモ聴き会に乱入

で、Ray邸に伺って、早速デッキを設置して・・・っと、その間にちょうどかめきちさんも到着されて・・・

さてと・・・42Bは3番HOTですが、こいつは普通の2番HOTなので・・・と、接続も完了し・・・

【STUDER接続完了】
2718-02STUDER接続完了

チラッと今回の経緯を説明・・・えっと、最初私の持ってたヒモでは、高域の落ちが気になる状態で・・・これは恐らくは音源に中古テープを使っているのが原因かな?とは思うんですが・・・それにしても、今一つSTUDERの実力が発揮できてないと感じまして・・・

悶々としてたんですが・・・前日、やっととりあえずの録音が出来るようになったので、自己録再をやってみたら・・・なんと、高域の落ちも気にならなくなって、プチ安心・・・

でも、ベテランの皆さんのSTUDERの評価からすると、どうも、うちのシステムでは、実力が出し切れていないんじゃないか?って不安が募るばかり・・・ってわけで、今回、急遽Rayさんちで聞かせて欲しいとお願いしたと・・・(^^;

と、中古テープが余り芳しくないものが結構あるって話は、以前Rayさんからもお聞きしてたんですが・・・かめきちさんからも、中古テープはやはり高域は落ちるし、ワウフラの気になるのもあったりと、あまりよくないことが多いとの情報が・・・

ところで、このSTUDERは、NABですか?聞かれ・・・?(汗・・・あ、NABとCCIRの切替があって今はNABになってます・・・でも、英文マニュアルが読めてないので、全然分かってないので(汗・・・とか・・・メカの動作音の安心感は、42Bの方があるんですが・・・再生音の安心感はSTUDERの方が・・・なんて話とか・・・ヒモの入手情報を交換しつつ・・・(^^;

で、ヒモのセットも出来て・・・っと、このSTUDERの方が、早送り・巻き戻しが早いねって話になって・・・???あれ?うちではかなり遅い感じだったんですが・・・

実は、このあと持参のヒモをセットする際、巻き戻したら・・・あら!遅いじゃん!・・・ってわけで、巻き戻しが遅いの原因は、この中古テープが駄目だってことに・・・(汗

と、それはともかく・・・まずは、セットしたRayさんのヒモ・・・とびっきりのヒモから、普段聞き用に中古のヒモにダビングされたものを聞かせていただくと・・・

【STUDERを聞いてみる】
2718-03STUDERを聞いてみる

およ~!・・・高域もうちより結構伸びてるじゃん!・・・(@@;

う~ん、やっぱり原因は、σ(^^)私が今回試聴に使った中古のヒモが、古くて駄目ものだったってことが明らかに・・・(滝汗

それに、音数もうちより断然出てますし、音の線がぶっとくて濃いし・・・

これはやっぱり、うちのシステムが出し切れてない・・・フン詰まりの証明?(滝汗

いやあ、ヒモ聞き出したらCDは聞けないですね・・・レコードは聞けますけど・・・なんてコメントもあったりして・・・確かに、聞き比べると、CDの変わり様が目立ちますよね・・・

でも、それを何とか聞けるようにしないと駄目なんですよね・・・うちにある音源としては、大半がCDですから・・・これをご機嫌に聞けるようにしないと・・・(滝汗

それはさて置き・・・でも、これが普段聞き用の中古テープの音なんですよね・・・しかも、元の50μのヒモ2本を35μ1本に落としたものでこの音なんですよねえ・・・じゃ、元のとびっきりのヒモの方だったらどう鳴るの?

ってわけで、今度は、元のとびっきりのヒモの方を聞かせていただくことに!・・・(^^;

はてさて、一体どんなに違うんだろう?・・・って思いつつ・・・スミマセンm(_ _)m

ちんたらおさらいしてたら、制限時間に・・・なので、つづきは明日に・・・

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2719】151206 Ray邸ヒモ聴き会(STUDERの確認)後編・・・(^^; 

さてさて、その実力が出し切れていない・・・宝の持ち腐れ状態?ってのを懸念して・・・本来の力は?ってのを確かめさせていただきに、頼みのRay邸へ持ち込んで・・・(汗

で、Rayさんがお持ちのとびっきりのヒモ50μ2本を、普段聞きのために、中古の35μ1本に落とされたテープ・・・σ(^^)私が問題にしてる中古テープと同じ入手先の中古テープなんですが・・・これを聞かせていただいたところ・・・

あれ~!・・・高域の落ち込みはあまり気にならないし・・・音数もうちより断然出てますし、音の線がぶっとくて濃いし・・・(@@;

ってわけで、どうやら、σ(^^)私が試聴に使った中古テープが原因で・・・ま、後で他の手持ちの中古のヒモと比べて分かったんですが・・・特にσ(^^)私の持ってるヒモの中でも、この試聴に使ったヒモが特に状態が良くないものだったみたいで・・・(滝汗

でも、それはそうだとしても・・・Ray邸での音数や厚みや濃さは全然うちの比じゃなく素晴らしい!・・・結局のところ、うちのシステムがフン詰まりってことを、また改めて認識する結果になっちゃったと・・・(滝汗

ま、それはそうだとしても・・・じゃ、このSTUDERのホントの力は?・・・普段聞き用に落としたヒモでこれだったら・・・果たして元のヒモだったら?・・・

ってわけで、元のとびっきりのヒモをセットして、聞かせていただくことに・・・

【とびっきりのヒモを】
2719-01とびっきりのヒモを

あまりの驚きの余り、画像がぶれてピンボケに・・・(滝汗

ひえ~!全然違うやん!(@@;・・・ホンマビックリ!(@@;

いやあ、音数が更に・・・濃いと言うか、太いと言うか・・・厚みがあるんですね・・・響の伸びも綺麗だし・・・

線が太いね!凄く安定感があってどっしりして・・・いいですね!・・・高域がむちゃくちゃいい!・・・ベールを剥がしたみ!・・・などのコメントが(^^;

いやあ、うちではこれほどの音は出ないです・・・なるほどねえ、ホントはこれだけの力を持ってるんですねえ!・・・やはり、中古のヒモが悪いのと、うちのシステムは、完全にフン詰まりしてるってことですね・・・(滝汗

と、ここでSTUDERは、音が厚いって話から・・・AMPEXは・・・とか・・・そもそも米のJazzの録音が厚い・・・どっちもデッキが結構眠ってるんでしょうね絵・・・とかとか・・・(^^;

いやあ、ホント鮮度感があって立ち上がりも鋭く、でも耳に付くところはなくて・・・熱くメリハリある音なので、じっくり楽しめる!・・・

で、おつぎは・・・Rayさんが、お好みのレコード・・・45rpmの12インチシングルとかから、お好みの曲を2tr/38のオムニバス的に録音されたテープから・・・マライア・キャリーのエモーションズのクラブミックスを・・・

ほう・・・滑らかで太く、濃く、厚みと弾力のあるご機嫌ななりっぷり!(^^;・・・確かに、この手のクラブミックス曲は、CDでカチッとキレッキレのデジタル音で聞くのも快感ですが・・・アナログ傾倒中のσ(^^)私には、この温度感のある厚みと弾力がたまりません(^^;

で、おつぎは・・・ビヨンセのSexy Lil'Thugを・・・

いやいや、このバスドラの低域・・・Ray邸ならではの心地よいお楽しみサウンド!・・・腹に来る音圧と量感がなんとも気持ちいい・・・こちらは33rpmのレコードからのよう・・・

じゃ、ちょっと、σ(^^)私も持参の実験用のテープを・・・ってわけで、先のRayさんのテープを巻き戻して・・・ええ!やっぱめちゃ早い!

で、σ(^^)私の持参テープの巻き替えをやってみると・・・あれれ?やっぱり遅い!・・・あちゃ~!やっぱりこれもうちの中古テープが駄目駄目なんだ・・・ガクッ_| ̄|○

ま、それはともかく・・・前日比べた拙宅でのレコードからのダビングを、今朝、新たにもう一度、試しにXLRケーブルを変えて録ったものを聞いてみることに・・・

まずは、バランス伝送でフォノイコ⇒STUDERへのXLRをノイマンのケーブルで録ったもの・・・元は、前日と同じく、マンハッタンジャズクインテッドの枯葉から録ったもの・・・

お!・・・音の傾向は拙宅と同じですが・・・出音の音数、キレ、音圧、量感、弾力感・・・どれもが非常に高い次元で・・・うちでは乗り切れない演奏が、めっちゃご機嫌!

で、おつぎは・・・うちのデジタル系システムで標準にしてた出し切り系XLRケーブルで録ったものなんですが・・・

ふ~ん・・・やっぱりうちでも感じた傾向と同じ・・・レンジ広く繊細で緻密だけど柔らかくガッツが無い・・・曇った感じさえ・・・(汗

へえ~!・・・うちでも変わったけど・・・ここまで変わるとは(滝汗・・・う~ん、これだけのポテンシャルがあるのに、うちでは・・・やっぱり宝の持ち腐れ?(滝汗・・・これは何とかしないと・・・ふぅ(^^;

で、最後に、σ(^^)私の入手したとびっきりのヒモを・・・

【Jazz at the Santa Monica Civic'72】
2719-02エラ&ベイシー

画像はCDですが・・・このレコードのSide1と4の一部の音源・・・まずはSide1を・・・

おおお!・・・鮮度の高い・・・音数も半端ない!・・・アナログならではの音像・定位の自然な出来具合・・・ビッグバンドなんですが、結構立った音でキッチリした解像度・・・もの凄いエネルギー感・・・この辺はRay邸だからご機嫌で聞ける・・・うちだとごちゃごちゃになりそうですね(^^;

で、この後Side4も聞いたんですが・・・エラのこの時の年齢からは全く想像できないほど若々しい声で、素晴らしくパワフルに歌っていて・・・これだけの鮮度、音数、厚み、濃さで聞けるって言うのは、ホントビックリ!(@@;

ってわけで、STUDERの実力を叱り聞かせていただいて・・・とびっきりのヒモの音は、やっぱり世界の違う再生で・・・いやはや、めっちゃ素晴らしいひと時!

Rayさん、毎度ながらに突然のお願いにもかかわらず、快くお付き合いいただいて本当にありがとうございましたm(_ _)m・・・かめきちさん、あれやこれやと手配をいただき、また、楽しい時間をご一緒させていただいて、ホントありがとうございましたm(_ _)m

お陰さまで、悶々としていた部分が、すっきりと晴れました!・・・また、無茶なお願いするかも知れませんが、よろしくお願いしますm(_ _)m

ってっわけで、このお話しは、これにてお終い・・・明日は?・・・またプチネタ?

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2720】151206 SMEのアームを借用・・・(^^; 

さて、STUDERをお借りでき、ようやく音出し~録音・再生も・・・で、うちでのサウンドとしては、かつてない濃さと厚みのある滑らかな音が出て大喜び!ではあったんですが・・・

もともと眠い系のサウンド・・・って、そんな系統あるんか?・・・いやあ(滝汗・・・そういわざるを得ない音なんですよね・・・(汗

なにせ、スピード感に乏しく・・・音の立ち上がりが優し過ぎて・・・どうにも演奏の目鼻立ちがくっきりしない・・・

例えば、シンバルのチン!とかカツン!とか・・・タムやスネアのカツン、スパン!って音・・・バスドラのドスッ!て打音と響の収束とか・・・

クッキリ決まって欲しい所が・・・出てないわけではないんだけど・・・ことごとく優しいんですよね・・・(滝汗

ま、その原因の一つは、弄り過ぎたメインSPなんですが・・・実際のところ、弄ったからその欲しい所が出なくなったのか?っていうと、そうでもないんです・・・(^^;

もともと、このSP、その部分は優しい目に出るんですよね・・・で、後は鳴らし方なんでしょうけど・・・その術が分かってない・・・

で、おまけに、外へ出かけて・・・音友達のお宅で、うちでは出せない音量で、しかもホーンドライバーなんかの強烈に克明な音を聞くことが多くて・・・

どんどん、耳がそう言うサウンドを基準にイメージを作り上げて・・・知らぬ間にそう言うエネルギーや刺激を求めるように・・・しかも、頭の中のイメージは、当然自己進化を始めて・・・一層、自分ちのサウンドに足らない所を成長させて行く・・・

で、結果的に、その部分がより一層出てないという意識が強くなり・・・って、悪循環

と、そこへアナログ体験で・・・中域の充実?密度が高いからか?・・・うちの優しい目の高域でも、音の実在感が高いため眠い音を以前ほどに気にしなくなった?・・・(^^;

でもって・・・ヒモだと更にその印象が強く・・・これまたアナログへの傾倒がいっそう進むばかりで・・・

って、なんだか全然脈略のない分けの分からない話しになっちゃってますが・・・

入手したとびっきりのヒモの音は勿論・・・ヒモデッキの実力を聞いてみたくて・・・いきなりRayさんにお願いして・・・聞かせていただいたわけで・・・

そのサウンドは・・・ある意味予想通り・・・ある意味、予想なんか全くぶっちぎりのサウンドを聞かせてくれた・・・STUDER!(^^;

ま、これでσ(^^)私の耳の補正も少し出来たわけで・・・ありがたいことです!(^^;

っと、そうそう・・・Rayさんからは、お土産までいただいちゃって・・・

【Rayさんからのお土産】
2720-01こんなお土産を

なんでもオクでポチられたブツ(60枚ほどのセットもの)・・・その中に重複して入ってたものがあったそうで・・・この余分をいただいちゃいました!(^^;・・・ホンマおおきにですm(_ _)m

でもってこの日・・・この音会の直前大@神戸さんにお会いしてこのブツを・・・

【大@神戸さんからのブツ】
2720-02大@神戸さんから受取

えっと・・・ものは、SMEのトーンアーム 3009の初期もの・・・で、このブツ、実は酒仙坊さんのお使いだったモノで・・・

【中味はこれ】
2720-03中味はこれ

酒仙坊さんがLP-12にFR-64Sを導入されて、使われなくなったようで・・・これを大@神戸さんが譲り受け、使われる予定だったそうな・・・

が、肝心のWEのフォノイコの故障が復旧できないこともあって・・・この酒仙坊さんからのSMEのアームを付けて、ダブルアームにされる構想をお持ちだったのですが・・・

このダブルアームは、なかなか実現できそうにないみたいで・・・

ってわけで、酒仙坊さんから・・・大@神戸さんがまだ使わないようなら使ってみる?ってお声掛けいただいたと・・・(^^;

で、この日のヒモ聴き会の直前・・・大@神戸さんから、酒仙坊さんのSMEのアームを受け取ってきたと・・・

で・・・ちょっとどうやって、どこに付けるかは思案が要りそう・・・

なので、このお話しは、またいずれってことで・・・

えっ!?・・・さんざん引っ張って、そんな結末?・・・ハイ(滝汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2721】151209 この日の収穫?・・・(^^; 

さてさて・・・またまた遅れが1ヵ月半近くになってきてしまって・・・かなりの焦りが(汗

何せ、まだ昨年の話ですから・・・クリスマスさえまだなんですよねえ・・・おまけに、トピックスとしては、つぎにお話しするセミナーの話と、めっちゃ興味深いお宅へ伺ったおさらいが2軒も残ってて・・・

もちろん、その隙間には、年末進行でヘロヘロになりながらも・・・昨日のお話しに登場した酒仙坊さんのご好意で使わせていただくことになったSMEのアームの装着がありますし・・・

で、勿論これに伴うアームの玉突き・・・2台のレコードプレーヤー・・・Pro-Jectとパイのタンテを使ったバラックプレーヤーにそれぞれどのアームをあてがうか?・・・フォノイコや昇圧トランス含めた接続構成をどうするか?・・・も考えて、やっちゃわないと・・・(^^;

同時に、奇跡的にこれもお借りできた、憧れのSTUDERで、もっとヒモのサウンドを楽しみたいし・・・って、その前にもっときちんと使えるようにならんと駄目だし・・・(汗

それで、年末が終わったとしても・・・年明け早々には、また、年に1度のビッグイベント・・・お登り訪問が控えてますし・・・リアルタイムの先週もお出かけだし・・・(滝汗

そういや、やりたいんだけどちょっと置き去りな課題・・・年末にやりきれなかったアームの玉突きパート2とアームの整備もやらなきゃいけないし・・・

あ、月末にはアナログあれこれ聞き比べとして、カートリッジの聞き比べ会があるし・・・

ああ、そういや、昨年ず~っと後回しにしてた遠征が・・・最初は単に進化したサウンドを聞きに伺う予定だったのが・・・後回しにしている間に、ヒモデッキを持参して聞かせていただきたくなって・・・(^^;

それに・・・先日も催促があった・・・ここ数年保留にしている拙宅音会のリクエストにも、いい加減お応えしないといけないし・・・(滝汗

勿論、この合い間合い間に実家のフォローが必要だし・・・

う~ん・・・全ては、計画性の薄い、優柔不断なσ(^^)私の性格のせい?・・・

でもって・・・何をやるにも一番の障壁が・・・干乾びたキリギリス生活・・・今年からは、今までとは比べ物にならない状況に、加速度的に突入して行く・・・

ハハハ、これは、この軋轢のうっぷんを晴らすためとか言って、半ばヤケ気味に無駄遣い?を押し通したせいもあって・・・(滝汗

ま、そんな中、何からどうやって、やっていこうかなあ?・・・って思いつつも・・・答えが出る前に次のイベントに突入して行くわけか・・・なるほど、だからいつまで経っても?(^^;

そう、そろそろ腰を落ち着けて、じっくり構えて行かないと・・・うん!

と、分かったような何にも分からん前フリを経て・・・

今日のお話しは・・・全くの息抜き!・・・中継ぎ話!・・・タイトルのまま(滝汗

なので、この画像を載せると・・・終わってしまう(汗

【今日の収穫】
2721-01今日の収穫

えっと・・・平日、会社の近くで中古CD/DVD/レコード市がありまして・・・

ただ、ここは、一応音楽ジャンルで餌箱が分かれてはいますが・・・中身に規則性がほとんどなくて・・・ぜ~んぶ見ないと何があるのか分からない・・・

おまけに、お!これは!って思う盤は、干乾びたキリギリスには、意外に高い・・・(滝汗

で、最近は見にも行かなくなったんですが・・・たまたま早め(21時前?)に帰るとき、まだやってて(汗・・・チラッと覗いたら・・・

SNSで音友達が、きちんと鳴らせば素晴らしいコーラス・・・って褒めてた(^^;・・・懐かしのシュガーのアルバムが・・・それに、初期の明菜・・・3枚目のアルバム?がなかったのが・・・ジャケットが一部ぬれてヨレた跡があるから・・・

ってわけで、わけありワンコイン盤?を入手・・・

なんですが・・・帰宅して、お決まりの、超音波洗浄する気力が無くて・・・聞かずに爆睡しちゃいまして・・・

とにかく、この日入手したの箱の2枚のアルバムってだけのお話し・・・

って、お~い!・・・意味なく、長すぎ!(怒

と言うことで・・・明日は、上にチラッと出てるセミナーへのお出かけの話を・・・

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2722】151212 ON爺さんのPCオーディオセミナーへ(序)・・・(^^; 

さてさて、もう何年になるんでしょうか?・・・このブログを始めて直ぐ位の頃・・・Ge3の怪しい系アクセに嵌るのと平行して?・・・真逆の論理的根拠からのアプローチをいろいろ勉強させて頂いたのが、ON爺さんでして・・・

当時は、まだオーディオ誌等への執筆はされてなくて・・・単にオーディオの大先輩としてお知り合いになったんですが・・・まだ巷には、PCオーディオと言うものが、ほとんど認知されていない頃から、あれやこれやともの凄いトライをされてまして・・・膨大な知見と実際の検証を積み重ねておられました・・・(^^;

で、その頃のσ(^^)私は、PCオーディオより、CDPでの再生に夢中だったんですが・・・デジタル再生のキモがクロックにあるということを教えていただいて・・・

そのクオリティーを上げるために、クロックジェネレーターの導入から・・・中古のルビジウム発信機の入手・・・専用電源の製作・・・外部クロック化へと嵌って行きまして・・・その途中にも、多くのノウハウを教えていただきました・・・(^^;

ただ、σ(^^)私的には、PCオーディオ自体は、まだ今のように音源の配信もほとんどなかったので、音源をCDからリッピングしなければならないこと・・・PCの動作が不安定になった場合のリカバリーに非常に多くの労力を要することがネックになって・・・

単に、PCからのファイル再生を、少しは体感しておく程度に試すのみで・・・ただ、1回だけではなくて・・・世の流れに応じて、時折、あれやこれやとやってはいました・・・

ところが、一昨年のヒモショック~ヒモ族入信?・・・レコード再生の再開と・・・真逆?のアナログ再生にどっぷり嵌り出し・・・PCオーディオは一時完全にストップ・・・(^^;

ま、代わりにOPPOのBDPのネットワークプレイヤーとしての機能で、ハイレゾ再生は、時折やってはいましたが・・・(汗

と、そんなガラパゴス的な状態を続けていたのと裏腹に・・・ON爺さんは、オーディオ誌やPCオーディオ誌、またそのサイトへの執筆活動をされてどんどん有名に・・・

ってわけで、5年ほど前にお宅へ伺った後・・・一昨年に音会のお話しがあったのですが、残念ながら所用とバッティングしてしまい、参加できなくて・・・で、それ以降は、もっぱらON爺さんのHPを拝見するだけでして・・・(滝汗

と、随分久しぶりにON爺さんが講師で、PCオーディオのセミナーが大阪で行われるって情報を入手しまして・・・

と、前置きが長くなりましたが・・・このPCオーディオセミナーに参加することに(^^;

今回のセミナーは「CD音源のリッピングについて考えるPCオーディオセミナー」ってタイトルでRATOCさんの主催のセミナーで・・・リッピング環境で変わるCD音源を実際に体験するって趣旨のイベントでした・・・報告記事は >>> こちら

ってわけで、参加は先着40名の予約制で・・・確か11月の中旬に申し込んだかと・・・

で、当日会場へ行ってみると・・・

やはり、世の中ハイレゾファイル再生は、かなり浸透しているみたいで・・・既にほぼ満席状態でして・・・ヤバイ、出遅れた!(汗

ところが・・・なんともラッキーなことに、遠慮の賜物?・・・ほぼ中央のセンター席が空いているみたい(^^;・・・

で、隣の方に空いていますか?って聞くと・・・空いてると!\(^^)/

ってわけで、開演10分前って、滑り込みセーフな状況で、なんともラッキーな特等席を確保・・・で、ON爺さんに挨拶をと・・・思ったんですが、熱心なマニア?の方がON爺さんに、ずっと何やらあれこれ質問をされていて・・・

なので、チラッとこちらを見られた時に会釈だけのご挨拶を・・・気づいて頂いたかな?(^^;

で、開演前のほんのしばらく・・・既にBGM的にヨーロピアンJAZZが流れてて・・・でも、これが凄くいい感じの曲で・・・なんとも落ち着く、ハッキリしたピアノソロなんですが、非常に心地よい包まれ感で・・・

【休憩時の会場】
2722-01休憩時の会場

会場は40畳くらいはあるんでしょうか?・・・結構広めの部屋で・・・真正面が前面ガラスサッシで・・・システムは?

見える範囲では・・・KEFのSP・・・2個のウーファーの間に得意のコアキシャルユニットを挟む、仮想同軸タイプのトールボーイで・・・

アンプは?・・・しまったなあ、もっと早く来とけばよかった(滝汗

と、所用で出遅れたことを後悔しつつ・・・っと言う間にセミナーがスタート・・・

メーカーの担当の方から、講師の紹介があって・・・早速ON爺さんの挨拶から・・・

今回は、大きく2つのテーマを持って・・・一つは、オーディオは音探し・・・そのプロセスを実際に追いかけてみようと・・・CDリッピングの実際を、条件を変えてどうなるか?のリスニングセッション・・・その後、意見交換セッションで、フリーに意見交換をと・・・

もう一つは、CDリリースは、何を元にOKを出してリリースされるか?・・・それは、勿論リリースされるそのCD盤自体・・・なので、そのCDの製作側の思いや意見を聞いておこうと・・・音源提供とともに澤野工房さんにご参加いただいてお話を伺うと・・・

ってわけで、最初はON爺さんと澤野工房さんの対談ってことに・・・

あ、残念・・・今日はここで時間切れ・・・なので、イベント本題は明日から・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2723】151212 ON爺さんのPCオーディオセミナーへ(1)・・・(^^; 

さて、めっちゃ久しぶりにON爺さんにお会いしようと出かけた、RATOCさんのPCオーディオセミナーですが・・・冒頭から思いがけなく興味深い展開に・・・

と言うのも、空間表現タップリに静かに熱いヨーロピアンJazzをたくさん出しておられる澤野工房さん・・・ご多分に漏れず、σ(^^)私も結構好きで、結構何枚も持ってたりします(^^;

そんな澤野工房さんから、製作者サイドの思いを伺おうとのことで、いきなり対談となったのです・・・(^^;

【澤野工房さんとON爺さんの対談】
2723-01澤野工房さんとON爺さんの対談

で、まずは、どういうきっかけでレーベルを立ち上げられたのか?なんて話題から・・・

なんでも、最初はレーベルを立ち上げるという意識はなくて・・・こういうソフトは無いかな?って探したけど、欲しいものがなかったから・・・じゃあ、なかったら作ったらいいやんって発想で、作ったらビギナーズラックで売れてしまって・・・それがどんどん積み重なって、必然的にレーベルになったのだそうで・・・(@@;

既に、澤野工房から150タイトルほど・・・それにレーベル名が入れられなかった復刻盤も入れると200以上になるのだとか・・・ひいえ~!(^^;

で、Three Blind Miceの藤井さんが憧れで・・・自分が3桁のCDを作ることになるとは、夢にも思っていなかったんですが・・・積み上げて行ったら100枚になり、150枚にと・・・

勿論、音楽が好きではじめられたと思うんですが・・・いいミュージシャンを見つけて、いいスタジオで録音してもらうと言っても、全てのCD製作に立ち会うことは出来ないですよね?・・・それを、日本におられて、どうやってヨーロッパで製作を進められるんですか?と・・・

最大の利点は、代表と同じお思いの弟さんが、フランスにいらっしゃって・・・同じ頃にオーディオを始め、同じ傾向の音が好きで、彼に任せておけば大丈夫って背景があるからだと・・・

それと、ミュージシャンを見つけるとき・・・いい録音って言われますが、その前にミュージシャンが出す音がよくないと、いくら機材がよくてもいい音にはならない・・・だから、まず綺麗な音が出せるミュージシャンを見つけているつもり・・・そこから先は、そのミュージシャンに対して要求することは・・・スタジオはどこでもいい、ただ、あなたの音が一番いい音で録れる録音スタジオで録音してくださいと注文を出すだけですと・・・へえ(^^;

ただ、先程、セミナーの始まる前にかけていただいてたピアノソロ・・・あの場合だけは、ファッツオリってピアノがあって、天井が高いスタジオがあるので、ここで録ったらきっと・・・それに、冷たくて透明な音じゃなくて、暖かくて透明な音をとリクエストされたとか・・・

【大石学のWater Mirror】
2723-02大石学さんのWater Mirror

最初にかけていたのは、大石学さんのWater Mirrorというアルバムですが・・・曲や構成は、澤野さんがプロデューサーとしてまとめられるんですか?・・・

この時は凄くて、録音が終わってミュージシャンが、ラフミックスを自分のホテルに持ち帰って・・・ああでもないこうでもないと考えて、曲順から収録曲もで全部決めてきたんですよ・・・それで、これでいいのって確認したら、もう一度持ち帰って考えてきて・・・実際にはCDに入れた倍くらい、全部ワンテイクで録音してるんですが・・・ミュージシャンが必死になってストーリーを考えてあのアルバムが出来たんですけど・・・つぎの日になるとまた感じが変わってて・・・自分が惚れた、ミュージシャンがこれだけやってるんだから、じゃあこれを省いてとは言えないし・・・ほんとに必死になって試行錯誤してアルバムは作られているんです・・・

ですから、是非わかって欲しいのは、そこまでやってアルバムを1枚作っているということ・・・だから、この1曲だけピックアップしてという聞き方では、ミュージシャンやプロデューサーが込めた思いがなかなか伝わらないので、是非アルバム単位で聞いて欲しいとのこと・・・

そのお気持ちは、非常に分かるんですが、今日は時間の関係で・・・でも、多分今日参加されている方々は、このアルバムに込められた熱い思いはお分かりになると思います・・・
ところで、最終的な音決めは、どのようにされているんですか?と・・・

検聴は・・・このアルバムの時は、スタジオのLINNのシステムで聞いていました・・・他には、WAVのデータを受け取って、それをCDに焼いて聞いくか・・・検聴用にDVDとCDのマスターを送ってもらってそれを聞きます・・・

CDPを使って、最終は決められるんですか?・・・今日のセミナーに来られている方は、リッピングに興味のある方だと思うんですが、こういう風に聞いて欲しいと言う思いがあれば、是非率直にと・・・

自分の会社のポリシーは、聞いて楽しかったらええやん!って感じですし・・・いい音ってそれぞれにあるので、押し付けはよくないと思っている・・・自分自身もこれでいいと思って聞いているので・・・ただ、僕自身は、ヘッドフォンじゃなくて音を浴びて聞いて欲しいと言う意識があるんです・・・自分がそうだったのもあるんですが、多分、耳だけで聞いていないので、耳以外のところでも音楽を聞いて欲しいなと言うのが本音のところですねと・・・(^^;

うちのCDは、自分が聞いて気持ちいい音には出来上がっていると思うので・・・僕は、特性的に優れた耳を持っているわけではなくて、普通の人が普通に感じるような耳と感覚を持っている・・・だから、日本人の中で一番多い、平均値取ったら一番ピークのところに存在してて・・・その私自身が気持ちいい音だから、同期してくれる人がたくさんいてくれると思うと・・・

だから、僕が楽しい音を聞いてもらって、出来たら共鳴してもらえたらなと思っていますし・・・そう言うものを作っているつもりで・・・特にこうやったら音がよくなるとか、ここを持ち上げたら音がいいとか、そう言うことはしていないです・・・

ということで・・・今回、澤野工房さんには、アルバム通して聞いて欲しいけど、強いて言えば、これと言うトラックを4つ選んでいただいてますので、その聞きどころについては、またその時にコメントいただきます・・・

ちなみに、こぼれ話として・・・圧縮はして欲しくないとか・・・年に1回か2回は、CDの音を直接聞いて欲しいとか・・・そんなことも仰っていたとのこと・・・(^^;

ってわけで、ここで一旦、対談が終わりまして・・・ここからは試聴フェーズに・・・

なんですが・・・残念なが、今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2724】151212 ON爺さんのPCオーディオセミナーへ(2)・・・(^^; 

さて、ON爺さんが講師をされたRATOCさんのPCオーディオセミナーですが・・・なんと、冒頭は、CD製作者サイドのお話しをと・・・澤野工房さんとON爺さんが対談されたわけですが・・・

アーティストやプロデューサーがどれほどの思いを込めてアルバムを作っているか・・・いかにアルバムを通して聞いてこその意味があるのか・・・こういうお話を聞くと、改めてこのアルバムに込められた思いとは何なんだろう?って聞かないとって思いますね・・・

それに・・・実は、アナログに傾倒して、意外にもその意味を感じることがあったりして・・・って言うのも、レコードは、確かに曲ごとでも聞けますが、その煩雑さもあって、どちらかと言うと、A面、B面って面ごとに聞きますし・・・勿論、テープは尚更、最初から最後まで聞き通すわけで・・・そうすると、やはり結構そのアルバムの世界に没入する度合いも高くて・・・ちょっぴり、ああ、なるほどなと思った次第で・・・

それに・・・音楽は、耳だけで聞いているんじゃないから、浴びるように体全体で聞いて欲しいって言葉にも、ハッとしました・・・う~ん、上限の低すぎるマンションボリュームじゃなく、心地よく体感できるレベル・・・思わず、あともうほんの少しボリュームを上げて聞けたらなあって、つくづく思っちゃいました・・・(汗

と、対談セッションが終わって・・・おつぎはいよいよ試聴セッションってことで・・・

ただ、時間の関係で、比較時は冒頭数分をかけて、どれかの組み合わせでのみフルトラックを聞くという方法の試聴とのこと・・・

で、まずは、機材の説明と言うことで・・・リッピング、再生のドライブが3種類・・・

【比較するドライブ】
2724-01比較ドライブ

一つは、ノートPCの内蔵BDドライブと・・・パイオニアのBDR-S09J-Xと言うBDドライブで、静音設定のある唯一のドライブが、パイオニアのこのシリーズのみなのでと・・・

で、画像の上に乗っているのが、このBDドライブを従来からのRATOCの樹脂製のケースに入れたもので・・・下は、ドライブは同じで、セルダンパーと言う整振素材を使って、制振を強化したタイプのスチールのケースに入れたものだそうな・・・

果たして、この3つのドライブに音の違いがあるのかないのか?皆さんの耳でお確かめいただきますということ・・・

で、送り出しはWindows7のノートPCで、リッピングは、dB poweramp(R1.3)で・・・再生ソフトはfoober2000(V1.3.8)・・・で、今回の提案の1つ・・・そろそろ有料のソフトを使ってみては?ってことで、JRiver Media Center(Ver.21)を使っての比較・・・最後には、このJRiverのリッピング機能の音もなかなかいいので、この機能を使っての比較も・・・

で、このPCからわけあってUSB2.0で、USB-DACのRAL-DSDHA2へつなぎ・・・

【テクニカルブレインのプリメイン】
2724-02テクニカルブレインのプリメイン

アンプは、テクニカルブレインのプリメイン・・・見た目もごついですが、100W×2で、ヒシヒシと来る説得力、圧倒的な浸透力のあるアンプだそうで・・・

で、SPは・・・KEFのReferrence3・・・

【SPはKEFのReference3】
2724-03KEFのReference3

トールボーイ型ではありますが、Referenceの名が付く通りの本格派・・・

と、こういった機器で、早速聞いていきますが・・・曲は?・・・

【大石学のWater Mirror】2723-02
2723-02大石学さんのWater Mirror

最初にかかっていた・・・澤野さんお薦めの大石学のアルバムで、Water Mirrorから、トラック1のCalmを・・・

とここで、澤野さんから、このアルバム、曲に付いてのコメントをと言うことで・・・

先程お話ししたように、大石学さんの日本で録音したCDは、冷たくて透明な音だったんですが・・・彼の音を生で聞いたときに、これはCDの音と違うやんって感じて、もったいないなと思ったのだと・・・

ゆえに、今回始めて音に対して注文をつけて、透明感があって暖かい音と言うのをテーマに、エンジニアに投げかけて作った音で・・・ピアノの後の2mくらいのところに上から下に向けてマイクを2本立てて・・・間接音をたくさん録るようにして・・・ファッツィオリのピアノが、それだけ離れたらこんな音になったと言うのを聞いていただきたいと・・・

ところで、ファッツィオリのピアノは、例えばスタインウェイやベーゼンドルファーとかと比べて大分違いますか?と・・・

ファッツィオリのピアノは、ミュージシャンの評価が凄くよくて・・・最近契約した若いミュージシャンは、みんなファッツィオリのピアノを選ぶんですね・・・それだけ魅力のある音が出るってことだと思いますと・・・

ファッツィオリは、イタリア製で、通称ブティックピアノと呼ばれ・・・1台1台完全に職人さんの手作りだそうで・・・今の社長は、物理学の先生だったのが、親父さんがピアノ職人だったので、物理学の知識を駆使して作り上げたと言うことで・・・明らかにカラフルさ、音の色数が多いのだそうで・・・普通にポーンと弾いても音が深いというのが特徴・・・

で、再生は、foover2000で、まず最初は、CD盤の音を3つのドライブで聞いていただこうと思います・・・最初は、ノートPC内蔵のBDドライブから・・・

っと、試聴フェーズに突入なんですが・・・残念ながら、またもや時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2725】151212 ON爺さんのPCオーディオセミナーへ(3)・・・(^^; 

さて、ON爺さんのPCオーディオセミナー・・・製作サイドの澤野工房さんを迎え、アルバムに込めた製作者の思いと、どう聞いて欲しいか?と言う、送り手の気持ちをお聞きして・・・

更には、その澤野工房さんのお薦めの曲を、製作者の思いをコメントしてもらって聞かせていただくという、とてもホットな試聴だったわけですが・・・

まず最初の比較試聴は・・・CD盤の3つのドライブで聞き比べてみることに・・・

再生ソフトはfoover2000で・・・まず最初は、ノートPC内蔵のBDドライブから・・・

曲は、大石学さんのアルバムWater Mirrorから、1曲目のCalmを・・・

【大石学のWater Mirror】2723-02
2723-02大石学さんのWater Mirror

おお、凄く密度の高い音・・・曲は、とても穏やかにたゆたう水面を見ながら、何かを思い出して、ちょっぴり切ない思いも・・・って感じで・・・とても落ち着く綺麗な曲で・・・

最初、会場に入った時に聞いたのは、BGM音量だったので・・・単にSNの高さと綺麗な音色、豊かな響の録音だと思ったんですが・・・通常音量では、空間全体に広がり満たす音が多いので、とっても密度が高く、曲に包まれる感じで・・・

っと、つぎは、外付のドライブで、ケースが、従来どおりのABS樹脂のものですと・・・

【比較するドライブ】2724-01
2724-01比較ドライブ

おっと、今はドライブの音の違いを聞くんだった(汗・・・で、その再生音は・・・

お!・・・音が凄く澄んだ感じに・・・さっきは、密度が高いと感じたんですが・・・それが、もわっとしてて、音の滲みを丸ごと聞いていたということに気付いた・・・こちらは、そのもわっとしたにじみのベールが剥がれて、一音一音の打音と筐体の響きと、それが空間に響いて消えていく感じがしっかり聞き取れる・・・

で、おつぎは、弾性材でドライブを保持したスチールのケースで・・・

うわっ!・・・こんなに変わるんですか?・・・冒頭で、えっ?違う曲?って思ったほど・・・SNが凄く上がったみたいで、音の純度がグッと上がって、正面で弾いてる感じが強まって・・・より演奏とピアノの響、空間の響きが綺麗に重なって空間に広がっているんだなと実感させてくれる・・・って、途中からまた曲の心地よさに浸ってしまって(滝汗

と、ここからの試聴には、ON爺さんの判断で、最後のスチールのケースのドライブを使っていきますと・・・ハハハ、これだけ違えば、そうなりますよね(^^;

で、このアルバムについてON爺さんから・・・こういう優しい抽象的な曲が多いかなと思われるかもしれませんが・・・後半からせつせつと来る曲がつづき・・・若いときにもし、こういうことをしていなければ、こうなってたなとか、過去の後悔を思い出して・・・飲みながらでないと聞けなくなるほどに色んな思いがこみ上げてくるようになるとのこと・・・そんな思いになりつつも、また暖かくて透明な世界に帰っていく・・・とても見通しのいい音で、このところのON爺さんのヘビーローテーション盤に鳴っているそうで・・・(^^;

と、今日は、抽選で4名の方にこの盤がプレゼント・・・当たらなかった方は、自分でポチしてくださいと・・・ハハハ、ポチしました(^^;

おつぎは・・・CD盤トリッピングの違いを聞いていただきますと・・・で、曲は・・・

【ジャン・フィリップ・ヴィレトリオのETANT DONNES】
2725-01ジャンフィリップヴィレトリオのETANT DONNES

ジャン・フィリップ・ヴィレトリオのアルバムETANT DONNESから、2曲のDERIVESなんですが・・・まず、澤野さんからの解説をと・・・

で、澤野さんから・・・フランスのミュージシャンで、クラシックを聞かれる方だったら、オルケストラ・ド・コントラバスって、ベース6人のグループで・・・NHKホールでコンサートもして、シャープの洗濯機のコマーシャルでも使われたベーシストがリーダーのトリオ・・・ピアノ、ドラム、ベースなんですが・・・普通はソロパートがあるんですが、彼らのコンセプトは、3人でオーケストラをやろうって感じなので・・・ここでかけられるDERIVESと言う曲は、ピアノ、ドラム、ベースの音のせめぎ合いと言うか、微妙な音の絡み合いを聞いていただければなと思う曲で・・・これを録音したスタジオは、フランスで一番高いスタジオなんですが、ミュージシャンは一度ここで録音すると、その後も必ずここへ行きたがるというスタジオだそうな・・・

と、ON爺さんから・・・一言で言うと、丁々発止ですね・・・おそらく別々じゃなく同じ場所でアイコンタクトしながら録っているじゃないですか・・・と、澤野さんから、彼らの場合は、アイコンタクトと言うより、もう意思疎通が出来ている感じですね・・・ただ、音が被るんですが仕切り板はありますとのこと・・・で、ON爺さんから、バンッと演奏が変わっていくスリリングさがなんとも言えず、きっと癖になるような演奏ですと・・(^^;

で、最初はノートPCにリップされた音源で聞いていただきます・・・本来なら、ストレージは、外付のHDDなどにリッピングするのが普通だと思うんですが・・・余りにいろんな要素がからんできますので、今回は、敢えてノートPCの中のSSDにリッピングした音源ですと・・・

で、再生された曲は・・・先程のもの凄く響きの豊かな感じとは、ガラッと変わって、演奏の音自体が、より色濃く聞こえるオンな感じ・・・と言うものの、普通のめっちゃオンなマイクでの録音って言うのではなく、そこは澤野工房ならではの響きも空間も感じる録音で・・・

ああ、なるほど・・・ドラムとベースが凄みを感じるフレーズで入った瞬間から、緊迫感のある演奏が・・・時にメロディアスに、時に挑発的に・・・確かに、とってもスリリング!(^^;

で、つぎは、スチールケースの外付ドライブで、CD盤を再生・・・

おお、この辺りは、何を聞くか、どこまでやるかによるので、人それぞれ好みが分かれていくのでしょうが・・・アナログに傾倒している今のσ(^^)私的には、断然CD盤の実体感と言うか音の密度に惹かれますね・・・演奏の実在感、重み、凄みが増して聞けると言うか・・・ま、リッピングの方も色んなチューニングで大きく変わる要素はあるんでしょうけど・・・(^^;

それにしても、スリリングな演奏で・・・特に中盤のアルコのところなんか・・・ついつい聞き入ってしまって、もうあっという間に・・・

っと、曲が終わって、ON爺さんもこのベーシスト絶賛でした!(^^;

で、このアルバムも抽選でプレゼントがあるのことでしたが・・・σ(^^)私はポチっと(汗

と、おつぎは、ちょっと気分転換を兼ねた、ハートウォーミングな曲を・・・

ってことなんですが・・・残念、今日はここで時間切れ・・・つづきは明日に・・・

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2726】151212 ON爺さんのPCオーディオセミナーへ(終)・・・(^^; 

さて、澤野工房さんのご機嫌なCDで、RATOCさんのBRドライブケースの効果やCDとリッピング再生の違いを聞いたりと、めっちゃ楽しいON爺さんのPCオーディオセミナー・・・

ここらでちょっと気分転換をと・・・ハートウォーミングな曲と言うことで・・・

【トヌーナイソートリオのWith A Song In My Heart】
2726-01トヌーナイソートリオのWith A Song In My Heart

おつぎは、同じく澤野さんお薦め・・・トヌーナイソートリオのアルバムWith A Song In My Heartから、1曲目のIsntIt Romanticをと・・・

で、澤野さんの解説は・・・この曲は、非常に元気の出る曲で・・・比べれば分かるんですが、普通は、オーディオのフェアーとかではかけてもらえない曲で・・・だから、今回それをかけていただいて非常に感謝しています・・・エストニアのピアニストで・・・フィンランドのレコード屋のおっさんに、澤野のところが作っているレコードからすると・・・きっとこの人は、あなたのところにフィットするはずだと紹介されました・・・それで、彼はエストニアからフェーリーに乗って来て・・・弟がフィンランドのヘルシンキまで出かけて・・・そこのレコード屋で初めて会ったという間がらで・・・この後コンサートもやるんですが、チケットはソールドアウトで・・・是非、つぎの機会には聞いて欲しいと思いますと・・・(^^;

と、ON爺さんからの話では・・・RATOCの社長も非常にお好きなピアニストとのことで・・・まずは、先程同様にノートPCの内蔵SSDにリッピングしたファイルの再生と・・・外付のBDドライブから再生を聞いていきたいと思います・・・

音は、とてもピュアだけど、優しい演奏ですと・・・ノートPCのDDSから再生・・・

ほう、なるほど・・・楽しいメロディーで・・・リリカルなピアノに、意外にも太いベースが弾むようにリズムを刻んで・・・艶やかに軽快なシンバルが心地いい・・・

っと、こんどは、外付BDドライブでCD盤を再生・・・

あ、やはり音の純度が上がったように音が濃くなった感じで・・・ベースの太さと力強さが増したみたい・・・

ここで、ON爺さんから、RATOCさんについての説明が・・・1983年にPCの周辺機器メーカーとしてスタートして・・・社長さんが非常にオーディオ好きな方で、オーディオインターフェースへも・・・で、日本で一番USBオーディオに詳しいメーカさんとのことで・・・

っと、つぎの曲が最後と言うことで・・・ドイツのミハエルナウラクインテッド・・・ピアノトリオにヴァイヴとアルとサックスのクインテッド編成で・・・

【ミハエルナウラクインテッドのEUROPIAN JAZZ SOUNDS】
2726-02ミハエルナウラクインテッドのEUROPIAN JAZZ SOUNDS

アルバムEUROPIAN JAZZ SOUNDSから、DOWN IN THE VILLAGEを・・・っと、ここで澤野さんからの解説を・・・

これは、1960年前の古い音源ですが、自分がコレクションした中で、日本のほとんどの方がご存じないアーティストだったので、ドイツのユニバーサルの担当者を紹介してもらったら、快く引き受けてくれて・・・あなたの音がいかに好きかを懇々と説明したら・・・分かった、もう一度マスタリングしてやろうと言うことで・・・レコードとCDを作ったんですが、どういうわけかレコードは、発売前に売り切れたと言うアルバムで・・・

ただ、このCDは、人気盤で品薄だったんですが、ちょうどこの日入荷するとのこで・・・是非ポチをと(^^;・・・でも、何故かσ(^^)私は、随分前に持ってたりして・・・(^^;

で、この曲は、これまでのリッピングファイル再生・・・dB powerampでリッピングして、foober2000で再生したんですが・・・これを聞いた後、今度は、再生ソフトをJRiver Media Centerにしたらどうなるか・・・で、最後にJRiver Media Centerのリッピング機能も使って、リッピングして、再生したらどう鳴るかを聞いてみましょうと・・・

まずは、dB powerampとfoober2000での再生・・・

これねえ、凄いんですよねえ・・・50年も前の音源からのリマスターとは思えない鮮度タップリの分厚く濃く、熱い演奏で・・・

で、おつぎは・・・同じくdB powerampでリッピングしたファイルを、JRiverで再生・・・

う~ん、なるほどねえ・・・音の純度が高まって・・・でも解像度も高くなったような・・・ここの楽器の音がより明瞭になった・・・演奏自体のメリハリもアップした?・・・

で、最後は、JRiverでリッピングしたファイルをJRiverで再生・・・

へえ!・・・濃さと厚みと太さがました!・・・こんなに変わるんですね!・・・なるほど、さすがにお薦めなだけありますね!(^^;・・・ここの楽器の音の純度が上がっているので、解れていながら纏まってて・・・演奏のダイナミックレンジも、直接音と間接音インパクトの差がハッキリして、より立体的な空間を感じる・・・特にベースとドラムがめっちゃいいバランスで・・・メリハリと弾力で、曲がすごくタイトながらノリノリでうねってて!・・・(^^;

ってわけで、それにしても、これほどの違いが出るとは・・・

と、試聴タイムはここまでで、しばし休憩の後、質疑応答タイムへ・・・

ここでは、小さなノウハウ紹介や、MacがFireWireのサポートをやめる話に始まり・・・最初のドライブの比較で、違いが分かったか?って確認では、皆さん何らかの違いが分かったととの回答だった・・・それに、PCの3つのノイズの総本家の話・・・ドライブ選択と使い方のノウハウの話・・・ドライブの輻射ノイズやUSB3.0についてとか・・・リッピング&再生ソフトの提案についてとか・・・

更には、質疑応答も含めて、非常に多くのノウハウや情報を提供されて・・・PCオーディオをやっていく上でのお宝情報満載で、セミナーが終わりました!(^^

いやあ、PCオーディオはほんのちょっぴりかじっている程度の私には、ほんとに多くのことを体験し、多くのノウハウが得られ、とても貴重な機会となりました!・・・どうもありがとうございましたm(_ _)m

σ(^^)私的には、こういうセミナーが、もっとあればって・・・例えば、もっと深くPCオーディオをやっている方向けのの中級編とか上級編とか・・・そう言うのが行われるなら是非にと言う方も多いのではないかな?って感じました・・・ただ、これを開催する側からすると、場所や受講者の数とその費用の問題がもの凄く悩ましそうですね・・・

とそんなことを思いながら・・・この後、澤野さんに少し今の音源や今後の提供フォーマットの話なんかをお伺いして、アナログでの供給は?なんてお願いしたり・・・ただ、市場規模や価格の問題含め凄くいろんな問題があるようで・・・

で、最後にON爺さんにお礼と、また遊んでやってくださいってお願いして会場を後に・・・

いやあ、とっても楽しく有意義な機会で、本当にありがとうございましたm(_ _)m

ってわけで、この染みなーの話はこれにてお終い・・・明日はまた息抜き小ネタ?(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2727】151212 バラックプレーヤーのモーター基板清掃ほか?・・・(^^; 

いやあ、久しぶりにON爺さんとお会いして・・・って、σ(^^)私的にはHPを拝見しているからか?思いのほかあまり久しぶりって気はしなかったりして・・・(^^;

でも、何とかデジタル音源を少しでもいい音で楽しめるよう、膨大な労力をかけて積み重ねてこられ・・・あちこちに働きかけ、またそのノウハウを積極的に提供されるその活動のバイタリティには驚くばかり・・・音楽、オーディオに対する愛と情熱がなければ、とても出来ることではないなと感心しきり・・・

で、毎度、相も変わらずちんたら彷徨い続ける我が身を反省しつつ・・・自分ももっと音楽やオーディオへの好奇心を全開に、興味を抱き続けて積極的に楽しんで行こう!って思うばかりでして・・・(^^;

なんて書いていながら・・・今日のお話しは、また息抜きの小ネタとは・・・(滝汗

でもって、今日は何やったかと言うと・・・ハハハ、タイトルの通り・・・

えっと、どこが悪いとか不調があるわけではなかったのですが・・・まだ、一度もこのターンテーブルの中を開けてなかったなと・・・(滝汗

と言うか・・・最近、このバラックプレーヤーの使用頻度が非常に高いので・・・こりゃあ少しでも長持ちしてもらわないとと思いまして・・・

とにかく、開腹をと・・・

【バラックプレーヤーのモーター開腹】
2727-01バラックプレーヤーのモーター開腹

で、何はともあれ中を開けて・・・基板を眺めつつ・・・特段焦げてたり変色しているところはなかったんですが・・・

とりあえず、トランジスタとICの足の付根・・・モールド側に変色部分とかないかを確認しつつ・・・片っ端からカッターの刃やミニドライバーの先で磨く?感じに・・・で、その後綿棒でゴシゴシと・・・

心配なら、交換しちゃえば?って話なんですが・・・ま、正常動作しているんだから、まだいいかな?って・・・もし不調が出始めたら、電解コン含めて交換?・・・(^^;

で、その他・・・コネクタ部分は、プラグを抜いて、綿棒に無水アルコールや接点復活剤を染み込ませてゴシゴシと・・・(^^;

なんて、こんなんで、メンテになるかどうかは分かりませんが・・・気休め程度の清掃?プチメンテ?・・・

で、おつぎは・・・更にもっと息抜き小ネタ・・・(滝汗

先程のモータ清掃の動機と同じく・・・使用頻度の高いバラックプレーヤーですが・・・

一番使用頻度が高くて、何かと面倒なのが・・・こちら

【アーム型レコードクリーナー】
2727-02アーム型レコードクリーナー

学生時代にPL-50LIIを使ってた時に愛用してたアーム型レコードクリーナーで・・・

今は、バラックプレーヤーなので・・・ターンテーブルの土台のリムに乗っけるしかないのですが・・・アーム型レコードクリーナーの土台より、リムの方が狭いので・・・結構、直ぐに落ちたり、回転するターンテーブルに接触したりするんです・・・

ってわけで、この土台を置く台座を作ることに・・・(^^;

で、手元の端材を組み合わせて作ったのがこちら・・・

【クリーナーの台座】
2727-03クリーナーの台座

面倒だったのは、リムが傾斜しているので、その傾斜に合わせて台座を楔形に削ること・・・

【ストッパー付】
2727-04ストッパー付

で、アーム型レコードクリーナーの土台が、回転するターンテーブルに接触しないように、ストッパーを作りました・・・(^^;

でもって・・・作った台座を両面テープで、ターンテーブルモーターのリム部分に張付けたのがこちら・・・

【台座をリムに張付け】
2727-05台座をリムに張付け

ま、これでターンテーブルと土台が接触することは無くなりました・・・(^^;

それに、簡単に落下することも無くなりました!\(^^)/

ってわけで・・・息抜きネタゆえ短いですが、今日はこれにてお終い・・・

あすは・・・またまた工作ネタ?・・・ってか、息継ぎ小ネタです・・・(汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2728】151213 SMEのアームをバラックプレーヤーに取付?・・・(^^; 

さてさて・・・何気に先日のON爺さんのPCオーディオセミナーは、ちょっと久しぶりに真剣にデジタル音源を聞く機会だったんですが・・・意外に、アナログじゃないとって思いに至らなかったんです・・・

どうやら、空間の音がキッチリ入った音源が、部屋に満たすように鳴っていると・・・滑らかさや濃さに包まれ、ほとんど不満を抱かないのかな?って気も・・・(^^;

ま、結局は鳴らせ方と、受け取り方の相乗効果で如何様にもなるってこと?・・・(汗

つまりは・・・ご機嫌に鳴らせていない拙宅は、そのポテンシャルの低さを、アナログならではのエネルギー感に助けてもらっているってこと・・・(滝汗

う~ん、何とかしないとなあ・・・って思いつつも、腕も懐もお寒いわけで・・・結局、あんなご機嫌なサウンドが鳴っているはず!って思い込み脳内変換を最大限使って・・・(^^;

で、今日のお話しは・・・その一助とすべき新たなアイテム!・・・勿論、借り物(^^;

【2720】151206 SMEのアームを借用・・・(^^; [2016/01/18]

こちらの話の最後の方にある通り・・・酒仙坊さんのSMEのアームを、本来、大@神戸さんが使うべく保管されてたんですが・・・これをインターセプト?(滝汗

ってわけで・・・これをバラックプレーヤーに組み込むことに・・・(^^;

【ベースを仮組み】
2728-01ベースを仮付け

で、まずは、ベースを仮組みしてみて・・・テンプレートを当ててみると・・・

【アームベースの取付位置】
2728-02アームベースの取付位置

う~ん、これを見てちょっと面倒だなってのが2点ほど・・・

まず1点目が、その取付穴・・・アームベースのマウント部分がスライド出来るように長い円になっているんですよねえ・・・この穴開けるのめっちゃ面倒(^^;

で、もう1点が・・・取り付け位置の関係から、アームベースのマウント部分とターンテーブルのリムがぶつかるんです・・・(滝汗

なので、何かこのリムとアームベースがぶつからないような工夫が必要・・・ってわけで、仮り組みのベースに下駄を履かせるように、もう一枚上重ねすることに・・・

【ベースと下駄に長穴を開ける】
2728-03ベースと下駄の穴開け

って書くと、簡単そうですが・・・これが結構面倒で・・・って、こんな話ばっかり(汗・・・こういうのって、ホントはトリマーとかがあれば楽なのかな?

ま、そんな道具は持ってないので・・・ドリルで両端の丸穴を開けて・・・その間を弓鋸?で切り取っちゃうって地味な作業を・・・

【出来上がったベース】
2728-04出来上がったベース

で、これでベースの出来上がり~!・・・かな?(^^;

【マウント部を取り付けると】
2728-05アームベースにマウント部を

おっと、そうそう、これにマウント部を取り付けないと!・・・

【これにアームを仮に取付】
2728-06アームを乗せてみると

ってわけで、これにアームを仮に取り付けると・・・

【プラッターも乗せて】
2728-07プラッターも乗せて

で、最後にプラッターも乗せてみて・・・高さ調整の範囲も問題無さそうで・・・

【何はともあれ音出し】
2728-08音出しを

と言うことで、カートリッジを取り付けて、ちょちょっと調整して・・・

何はともあれ音出ししてみました・・・(^^;

ただ・・・元々お借りしたアームのフォノ端子?は、SMEの専用端子だったので、これと一緒にお借りしたフォノケーブルでの接続・・・

なので、カートリッジが手持ちのDL-103Rで・・・アントレーの昇圧トランスET-100に繋いで・・・これをキット屋プリSV-192A/Dのフォノ入力で受けての再生・・・

で、ぱっと聞きでは・・・繊細で緻密?フラットバランス的なFR-54とそんなんに大きく違わない?って思ったんですが・・・って、これは、やはりうちのシステムのポテンシャルが低くて、その実力が出にくいのかなあ?・・・(滝汗

ただ、全体のバランスと雰囲気は少し違うような気も・・・FR-54より少し重心が低いのか?ほんのちょっぴり中低域厚めかなあ・・・

ま、まだ取り付けたばかりですし・・・またおいおい楽しんで行こうと思います(^^;

ってわけで、今日のお話はこれにてお終い・・・明日はちょっと別の話に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2729】151219 フィルタライザー(FL-7)の追加・・・(^^; 

さて、連日アナログにどっぷりな状況なんですが・・・やっぱり音友達に紹介してもらったいい音源は、聞いてみたい・・・で、勿論新い音源はデジタルですから・・・

やっぱり、デジタル系も少しは梃入れしてやんないと・・・なんて思いつつ(^^;

一方で、このところのインフラノイズの新製品・・・パワーリベラメンテから、タップリベラメンテとフィルタライザーと、その効果に驚き・・・

特に、フィルタラーザーは、少しでもその効果にあやかろうと、もどきでお茶濁しも・・・

ところが・・・やっぱり本物を使うと、曲の雰囲気や表情がググッと活きる感じがして・・・どうにももどきじゃ役不足・・・って気に(滝汗

で、それは、主にもどきの使用がアナログ系中心だったからかも?何て気もして・・・っと思っていると・・・ありがたいことに生産が全然追い付かない状況ながら・・・

ようやく追加分が到着・・・\(^^)/

【追加のフィルタライザー】
2729-01追加のフィルタライザー

いやあ、でも面白いもんです・・・発売前の最終試作品を聞かせていた時は・・・ほんまかいな?なマユツバ的にも捉えられがちな理屈の割に、その効果がえらく高いので・・・ほんまにこれ発売して大丈夫か?なんて心配もあったこの製品・・・

やっぱり、音楽がもっとちゃんと鳴らないか?って思いを持たれている方が、結構多いのか?・・・インフラノイズのリベラメンテシリーズでその可能性を知った方がたくさんおられるのか?・・・この怪しささえ感じるアイテムが、結構な大人気だそうで・・・(^^;

理屈としては、この木製パイプを芯に、電源ケーブルを6回巻いて、コモンモードのイズのフィルター効果と・・・木製パイプの芯で、ケーブルの振動をコントロールして、音楽の邪魔をするノイズを取り除くってシンプルなしろものなんですが・・・

その効果を体験すると・・・ほんまかいな!?って程の変わり様・・・ま、当然、あっちにもこっちにもって気になりますよね・・・で、生産が追いつかない状況なんでしょうね(^^;

【平行ケーブルに装着】
2729-02平行ケーブルに装着でも

実際のところ・・・既に高価なぶっとい電源ケーブルを使ってるし・・・とてもこんな木製パイプには巻けないって機器に・・・普通の家電直出しみたいな平行ケーブル程度の電源ケーブルをこのフィルタライザーに巻いたものに差し替えてみると・・・ええっ!ビックリ!(@@;

まあ、求める音が違えば、ビックリすることもないかも知れませんが・・・いかに電源の質が音楽の邪魔をしているかってのを思い知らされるわけで・・・(^^;

こんなシンプルな方法で、安っぽいケーブルを使ってもこんなに変わるなんて・・・

でも、シンプルゆえにその使い方には注意も必要で・・・巻く回数は6回で、出来るだけ線間に間が空かないように詰めて巻く・・・で、巻き始めのケーブルと巻き終りのケーブルはくっ付いたり、交差しないように離しておくようにとのことで・・・

なんでも、こうやって出来るコイルは、結構高い周波数に対応するもので、本来オーディオの帯域では無視できるレベルのはずなのに・・・驚くほどの効果が出ちゃう・・・だから、逆に巻き方が悪かったり、ケーブルがくっ付いてると、せっかくのフィルター効果が出なかったり、バイパスしちゃうのだそうな・・・

で、今回の追加入手分の1つを・・・上の画像のように単純な平行ケーブルに装着して・・・って、実は、このケーブルは、インフラノイズのクロックレシーバーCCV-5のものでして・・・ちょっとこれを使ってデジタル系で実験を・・・

で、まずは、ユニバーサルプレーヤーUX-1の電源ケーブルをこれに変えてみたんですが・・・バランス的には余り変わらず・・・音の中心に少し力感が集中する感じで・・・カチッとクッキリ・・・で、響の音色が綺麗に伸びて・・・ただ、響の余韻や広がり感は、収斂したのか、実際に減ったのか分かりませんが・・・少々寂しくなった感じも・・・

う~ん・・・価格的プラシーボ?・・・音楽的心地よさとオーディオ的快感の天秤が微妙なバランス・・・果たしてどちらを取るか?・・・

ってわけで、今度は、UX-1に外部クロックを供給しているGPSクロックであるGPS-777の電源に試してみることに・・・

【GPS-777の電源にフィルタライザーを】
2729-03GPS-777の効果がGoog!

で、GPS-777のケーブルにフィルタライザーを入れて聞いてみると・・・

おお!・・・なんと、こちらの方が効果が明瞭で、影響が大きい感じ!・・・演奏の実体感が増す方向に音の中心が濃く厚くなって・・・響や広がりなどの空間を満たす感じも濃く滑らかになって、より包囲感を心地よく感じられる・・・これは即採用ですね!(^^;

でもって、これに気をよくして・・・UX-1にも、再びもう1本のフィルタライザーを装着した平行ケーブルをつないで聞いてみると・・・

うん?・・・びみょう~!(^^;・・・やはり、うちの眠いシステムでは、どうしても少し音を立てたオーディオ的刺激を追加してやらないと物足りなく感じちゃうかなあ・・・なので、こちらは、今のところうちではもとの電ケーのままと言うことに・・・(^^;

ってわけで、GPS-777のACケーブルにフィルタライザーを装着した状態が、今のところうちでは一番ご機嫌で心地いいってことで・・・しばらくはこのまま聞いてみることに・・・

で、もう1本の方は・・・この後やろうとしてる、もう一箇所で試すことにして・・・

あすは・・・その準備?

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2730】151220 フォノイコPH-53の内蔵化?・・・(^^; 

さてさて・・・このところずっとアナログに傾倒してます!なんて言ってたかと思ったら、急にデジタル系の梃入れをなんて・・・って、どちらもバランスよくやりたいもんですが・・・

またまた一転、アナログの方に戻りまして・・・ホンマに何やってるんでしょう?(^^;

ま、単に、先のバラックレコードプレーヤーのお話しに戻るだけなんですが・・・(汗

ま、とにかく・・・酒仙坊さんのSMEのアームを大@神戸さんからインターセプトして(汗・・・それを拙宅のバラックレコードプレーヤーに装着したってお話しをしたんですが・・・

【仮音出しの様子】2728-08
2728-08音出しを

っとまあ、相変わらずリビングとは思えない惨状ですが・・・そこはまあ、リビング実験工房って愛称で誤魔化して・・・(滝汗

画像左下に見えるのが、フォノイコと自作の外部電源なんですが・・・

せめて、これらもバラックレコードプレーヤーの一部?として纏めれないかな?と・・・

とは言え、フォノイコ内蔵のデッキをなんかを考えてるわけではなくて・・・単に、1つの台車に・・・って、そもそも運送用の台車に乗せてる事自体、何とかしろ!って叱られそうですが・・・そこは、足の踏み場も無いリビング実験工房ゆえ・・・簡単に移動できないことには、どうにもならないことがあれこれあって・・・(滝汗

ってわけで、いろいろ考えてみたんですが・・・こりゃあ響の良さにあやかろうと、ヒモデッキ用のアンダーボード?として、そうてんさんからお借りしてきた楓のボード・・・この隙間にこのフォノイコ入らないかなあ?と・・・

【フォノイコの足が邪魔!】
2730-01フォノイコの足が邪魔

う~ん、めっちゃ残念!・・・後2mm?3mm?・・・余りよさげに見えないプラスチックのフットがほんのちょっぴり邪魔してる・・・(^^;

じゃ、取っちゃえ!・・・ってわけで、即分解!(^^;

【とにかく分解】
2730-02とにかく分解

いやあ、ちょっとビックリ!(@@;

フットの裏側からネジ止めしてるのかな?何て、たかを括ってたんですが・・・なんと、内部からフットをネジ止めしてる・・・(汗

で、仕方なくケースを開けて見ると・・・ありゃあ!・・・基板の下にネジが隠れてる・・・

ってわけで、仕方なく、基板も含めて丸々分解・・・

【これで、フットを撤去】
2730-03足を撤去

と、これにて、ようやく問題のフットを撤去できました!・・・(^^;

これで寸法的には、楓ボードの隙間に入るようになったのですが・・・

【何とか内蔵】
2730-04何とか内蔵

半ば無理矢理隙間に入れた感がありますが・・・まさに、無理矢理?・・・筐体底部よりフロントパネルの方が長いため、フロントパネルと筐体後部の底辺のみが接する状態・・・

う~ん、なんとも収まり悪く、精神衛生上もよくない・・・(^^;

ってわけで、別に音に影響があるかどうかは別として、どうにも収まりが悪いので・・・何かないか?と物色してたら・・・おっと!(^^;

【アクションパッドを敷いて見る】

2730-05アクションパッドを敷いて見る
そうそう、酒仙坊邸でも微細信号を扱うフォノイコには大きな効果があったアクションパッド!・・・まさにピッタリのアイテムがあるではないか!

ってわけで、このアクションパッドを敷いて・・・ついでに外部電源も台車に乗せて・・・

【SMEでの音出し】
2730-06SMEで音出し

改めて、SMEでの音出しを・・・って、使っているのは、これまでバランス伝送用に使ってたフォノイコなんですが・・・

この時は、まだアンバランス接続で・・・うん?

FR-54にM44Gを装着して、キット屋プリSV-192A/Dにフォノ接続したのと比べると・・・音のバランスが、M44G装着のFR-54が力強く前にガンガン張り出すタイプ?・・・に対して、DL-103R装着のSMEにCEC PH-53接続の方が、少し繊細な感じで、いわゆるワイドでフラットな音調?

う~ん・・・どっしり感や解像度、音場展開や抜け・・・バランス伝送だと、まだまだ出て来そうな気がするなあ・・・(^^;

おっと!・・・今日のお話はこれにて時間切れ・・・(^^;

ってわけで、このつづきは明日に・・・

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2731】151220 SMEのバランス伝送化?ほか・・・(^^; 

さて・・・相も変わらず、お前は一体なにをやってるんや?・・・ってことばかりやっておりますが・・・まあ、弄り癖?工作欲?を満たすためについつい・・・(^^;

ってわけで・・・すったもんだの末に手に入れたCECのバランス伝送対応のフォノイコ・・・これをバラックレコードプレーヤーで聞いてみないと!って・・・なので、分解してフットを外して、楓のアンダーボードに押し込んだわけですが・・・

音出ししてみて・・・またまた、つぎの欲望が・・・(^^;

そらそうですよね?・・・バランス伝送対応のフォノイコをアンバランスで使ってるんですから・・・って、それは、SMEのフォノケーブル端子が独自形状の専用タイプだったから・・・

なんてのは、後付の言い訳・・・ホントは、信号ラインはカートリッジから右と左とアースは完全に分離してたんです・・・だから、フォノケーブルのイコライザー側を単にXLR端子に変えるだけでバランス伝送化は可能だったんです・・・(^^;

つまりは、手持ちの自作RCAピンジャック⇒XLR変換アダプタを介してフォノイコに繋げばいいだけだったわけで・・・

でも、これまでの印象から、その音がどんな方向に変わるか?ってのは、何となく・・・もっとどっしり感や解像度が高くなって、音場展開や抜けなんてのもまだまだよくなりそうな気が・・・って思ってて・・・(^^;

ってわけで・・・バランス伝送化への一番のネック・・・専用端子・・・まずはこれを汎用化したいなと・・・(^^;

で、酒仙坊さんに、手を入れていいかを伺ってみると、お好きにどうぞとのことで・・・(^^;

早速、弄らせて頂くことに・・・なんですが、その前にちょいと修理?(^^;

【ウェイト部のシャフトが】
2731-01ウエイト部のシャフトが

実は、サブウェイトを水平に保つことが出来ず・・・しばらくするとメインのシャフトが回転して、垂れ下がってきちゃうんです・・・(汗

ってわけで、まずは分解してみると・・・ウェイト部のシャフトが・・・内部のゴムが痩せて?それとも接着剤が剥がれて?・・・回転しちゃうんですね(^^;

で、これを接着剤で固定することに・・・

【シャフトとゴムを接着】
2731-02シャフトとゴムを接着

ま、あまり音に影響が出ても困るので・・・回転しない程度にほんのちょっぴりだけ(^^;

で、いよいよ専用端子部分の汎用化を・・・

【アルミ板で端子台を】
2731-03アルミ板で端子台を

ホントは、もっと厚手のアルミ板で作るはずだったんですが・・・ちょっと手間の要る工作は面倒だったので・・・薄いアルミ板で、ちゃちゃっと端子台を作成(^^;

【ピンジャックとアース端子を】
2731-04ピンジャックとアース端子を

で、ピンジャックとアース端子を装備した汎用の端子台に変身!(^^;

【専用端子を汎用端子台に付替え】
2731-05汎用端子に付替え

ってわけで、専用端子を、作った汎用端子台に付替えを・・・

【フレームを組んで】
2731-06フレームを組んで

で、フレームを組んで、汎用端子台化・・・ってか、接続をピンジャックに変更したと・・・

【自作バランスケーブルで接続】
2731-07自作バランス伝送ケーブルで接続

でもって・・・自作のピンプラグ⇒XLRのバランス伝送ケーブルを接続・・・

っと、ここでおまけ・・・針圧計ですが・・・

【電子針圧計】
2731-08電子針圧計

オルトフォンの針圧計にそっくりな電子針圧計が1.2Kって?(@@;

【計測台をアルミ板で製作】
2731-09アルミ板で

で、計測台をアルミ板・・・SMEの汎用端子化で使ったものと同じ・・・で、製作(^^;

【針圧を測定】
2731-10針圧測定

手持ちの針圧計が0.1g精度だったのが・・・たった1.2Kで0.01g精度に変身!

【バランス伝送化】
2731-11バランス伝送化

ってわけで、これでバランス伝送化が完成!・・・で、ちょっと聞いてみると・・・

おお!・・・やっぱり、非常にクリアで抜けがよくなった!・・・音数が増えたのか解像度が高く、全体に鮮度感も増したなったようで・・・やはり、少し重心も下がって安定感が・・・

って、プラシーボか?って思うところもありますが・・・まあ、少なからず、いい感じへの変化があったのは間違いないかと・・・(^^;

【この日の入手】
2731-12この日の入手

ってわけで、SMEのバランス伝送化が完了と言うことで・・・今日のお話しはお終い・・・

で、あすは?・・・またお出かけの話・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~