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 2015年11月 

【2642】150926 DL-103のスケルトン化?(前編)・・・(^^; 

さてと・・・クリーン電源のファインメットビーズは、なかなかいい感じのようです(^^;・・・やはり、SN感が上がって、静けさが増しました!(^^;・・・

勢いやエネルギー感の落ち込みも無いようでなにより・・・(^^;

って話はまた、何れ確認してみることにして・・・

今日のお話しは・・・タイトルの通り・・・先日、ギトギトボロボロながらも、何とか復活させた、カンチレバーが折れてたDL-103・・・これをスケルトンに・・・

えっ、スケルトンってなに?・・・ハハハ、丸裸にしちゃおうってことです(^^;

タイムスタンプのこの日・・・都会はIASで盛り上がっていると言うのに・・・相変わらずアホやってます!(^^;

いやはや、性懲りもなくとはまさにこのこと?・・・ってか、ホント難儀な性分で・・・

で、一昨日のお話しのカンチレバーの折れたDL-103を修復したのは?・・・フフフ

実は、ずっとこれがやってみたかったんです・・・(^^;

ほら、現代版の超高級カートリッジって、ほとんどがスケルトンタイプになってるじゃないですか!・・・ね?(^^;

で、カンチレバーが折れてお蔵入りになってたDL-103があるし・・・

その代わりに買ったDL-103もあるので・・・

そりゃあ、何とかして、折れたカンチレバーを修復して、比べてみたいなと・・・普通は思いますよね?・・・(^^;

ね?って言われても・・・普通はやらないみたいですね?・・・(滝汗

最近、ようやく、σ(^^)私って結構変な部類だってことに気付き始めました・・・遅い?(^^;

ま、それはさて置き・・・毎度のごとく、開き直って行って見ましょう!・・・(^^;

【ケースの接合部に】
2642-01ケースの接合部にカッターを入れドライバーで

まずは、端子側の両サイド・・・筐体ケースの接合部にカッターの刃を入れて・・・

今度は、その隙間にマイナスドライバーをいれてこじると・・・

【何とも簡単にケースが】
2642-02簡単にケースが外れる

何とも、思いのほか、簡単にケースが外れます・・・こんなに簡単に?(@@;

で、端子部分から、コイルの方へ、肉眼では見えないほどの太さの線が・・・ルーペでやっと確認確認しましたが・・・ホントに細い!(^^;

これでは、あまりに無防備で、直ぐに断線するのは必至・・・

ってわけで・・・両サイド部分のみ、エポキシ接着剤で固めちゃいました・・・(^^;

【見えない線をエポキシで固定】
2642-03見えない線をエポキシで

でもって・・・このむき出しそのままでは取り付けできないので・・・

とにかく、直ぐに試したくて・・・元の筐体ケースを流用することに・・・

【元の筐体ケースを流用】
2642-04筐体ケースを使って

で、バイスで筐体を固定して・・・

【この筐体を】
2642-05これをスライスして

のこぎりでスライスしちゃいました・・・(^^;

【こんな風にスライス】
2642-06こんな風にスライス

で、ちょっとだけヤスリで整形して・・・

【スケルトンの完成!】
2642-07DL-103スケルトン完成

切り取った土台側を本体に装着して・・・DL-103スケルトンの完成!・・・\(^^)/

ってわけで・・・何ともあっさり出来ちゃいましたね・・・

で、早速音を・・・なんですが・・・スミマセンm(_ _)m

ちょっと、リアルタイムの方の時間が逼迫してまして・・・つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2643】150926 DL-103のスケルトン化?(後編)・・・(^^; 

さてさて・・・我ながら、ほんまアホやなあって思うんですが・・・これがまた、どうしようもなく面白くって・・・(滝汗

いえ、技術者、メーカーがその粋を集め作られた製品・・・ましてや超ロングセラーのDL-103それを素人が弄るなんて!・・・とは思っているんですが・・・

ま、それもあって、カンチレバーが折れたDL-103を復活させて使ったってわけで・・・(^^;

でもって・・・何とも拍子抜けするほど簡単に素っ裸に出来ちゃったDL-103・・・

【スケルトンになったDL-103】2642-07
2642-07DL-103スケルトン完成

これを、早速トーンアームに取り付けて・・・って、裸になっちゃったら全部丸出しなわけで・・・こりゃあ、うっかり破壊って結末がすぐそこに待っていそうな緊張感・・・

【アームに取り付け調整】
2643-01アームに取り付け調整

それでも、何とかスライスして外した方の筐体に針先カバーを付けて・・・これをスケルトンカートリッジに被せて作業を・・・

で、何とか取り付けられたら・・・いつもの調整を済ませ・・・

【スケルトンで再生!】
2643-02スケルトンで再生

おお!・・・何かドキドキするようなスパルタンな見栄え!・・・(^^;

ってわけで・・・聞いてみました・・・(^^;

おおお!・・・おお!凄い!・・・全然音が違う!(@@;

どうしたんだ?・・・めっちゃ凄く音の抜けがよくなって・・・

もの凄く開放的な音に・・・それに、音の純度もグッと上がった?・・・

何だろう?・・・何か濁りが減ったからか?って感じるような変化・・・

いやいや、驚くべき変化!・・・これは、たまりません!(^^;

意外ですねえ・・・筐体をひっ剥がしただけなのに・・・こうも変わるとは!

ってわけで、どうやらいい感じ・・・

なので・・・これはもう少し聞き込んでみないといけませんね・・・(^^;

っと・・・ご機嫌なサウンドになったので・・・最後におまけを・・・

【おまけの針カバー】
2643-03おまけの針カバー

で、あまりにスパルタンな風貌ゆえに、やっぱ、ガードは必要かな?と・・・

スライスした筐体を使って・・・カバーを作ってみました・・・(^^;

【装着すると】
2643-04カバー装着

ハハハ、いや、何しろ全て剥き出しですので・・・

でも、カバー装着した方が、余計にスパルタンになっちゃいましたね・・・(^^;

で、おつぎは何をって?・・・ハハハ!もう何も無いですよ?・・・多分・・・

ってわけで、短いですが・・・今日のところはこの辺で・・・

明日は?・・・ハハハ、またちょっと出かけましたので・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2644】151003 BDP-105DJPLimited試聴会再び?(1)・・・(^^; 

いやいや、干乾びたキリギリスゆえ・・・夢を見つつ・・・気持ちの足りない部分を、何とか補うように・・・せめて、視聴会で、その気になって?・・・(^^;

そう、このタイトルの試聴会・・・既に一度行ってるんですよね・・・

【2612】150829 OPPO BDP-105DJP Limited試聴会(1)前置き・・・(^^; [2015/10/02]
以降、全5話・・・

ってわけで・・・この時も、もう気持ちはその先へ行ってたんですが・・・無い袖は振れない?・・・って、毎度の干乾びたキリギリスの常です・・・(^^;

で、なんでまた行ったの?・・・それは、プレゼンターが違ったから・・・

前回は、山本浩司氏で・・・今回は、潮晴男氏ってわけで・・・(^^;

それと、メーカー担当者が・・・以前、σ(^^)私が現用のBDP-105DJPを入手する前に試聴会に行った時の担当者の方で・・・元々パイオニアにいらっしゃった方とかで・・・

で、まあその話はおいおいするとして・・・さっそく当日のお話しへ・・・

えっと・・・この日もかみさんと一緒に・・・ハハハ、以前、σ(^^)私の大好きな堀切日出晴さんのイベントに行って、面白かったからか?・・・映像系のイベントだと来てくれるみたい・・・ってか、万が一の暴走を止めるためか?(^^;

そう言えば、最近関西へは来てくれない・・・ってかショップ側が呼ばないのか?・・・まあ、ちょっとマニアック過ぎるのか?・・・でも、そこが魅力なんだけど・・・どこか映像系のショップで呼んでくれないかなあ?・・・

もっと作品への愛の強い方・・・例えば映像系では堀切日出晴さんとか・・・オーディオだと村井裕弥さんとか・・・月いちとかで、機材はおまけで作品紹介メインの視聴・視聴イベントなんてのをやってもらえると嬉しいんだけど・・・(^^;

って話は置いといて・・・この日のプレゼンターは、潮晴男さんで・・・この日の前が関東で凄い暴風の影響で、工事現場の足場が倒れて何千世帯が停電とかの天候の話から・・・海外ではSunshine sSupermanと自己紹介しますなんて話とか・・・VWのやらかした話とか・・・

で、イベントの趣旨で・・・105DJPと105D Japan Limitedの呼び名の話から・・・バージョンアップサービス開始の話へ・・・丁度、前日にバージョンアップの受付を開始したので・・・

と、ここでOPPOの松浦氏の紹介があって・・・Japan Limited誕生の背景が・・・

この松浦氏は元パイオニアで、バブル期あたりまでの重厚長大製品であるレーザーディスクの設計やDVDプレーヤーの商品企画をされてたとかで・・・

その経験から、このBDP-105DJPってのは、もっと潜在能力があるはずだと・・・で、昨年秋に古巣パイオニアからBDP-LX88が出て、これにも刺激され・・・普通は、本国へつぎの製品にはこういうところをもっとこう改善して欲しいって働きかけるもんですが・・・現行機種でやらせてくれと説き伏せてしまったとか・・・

【潮氏が松浦氏を紹介】
2644-01潮氏と松浦氏

詳しくは後ほどおいおい説明するとして・・・今回、BDP-105DJPをレースカー仕様のごとく、チューンナップしたのが、Japan Limitedバージョンで・・・

まずは、現行機種BDP-105DJPと、今回チューニングバージョンBDP-105D Japan Limitedの音の比較をと・・・かkられたのは・・・

【Karen SouzaのEssentials II】
2644-02Karen SouzaのEssentialsII

Karen SouzaのEssentials IIから、8曲目のEverybody Hurts・・・元はR.E.Mの曲で、これをJazzyにアレンジしてて・・・

で、まずは現行機種のBDP-105DJPで再生・・・

お、やはりAV系セッティング?・・・少々豊か目な低域の上に心地よいブラシがシュワシュワと・・・でもって、ハスキーでジャケどおりの妖艶な雰囲気のハスキーボイスで・・・

ハハハ、σ(^^)私もKaren SouzaのCDは、ジャケに魅せられ数枚持ってたりします(^^;

で、おつぎはJapna Limitedで・・・接続は先と同じくXLRのバランス出力で・・・

おお、冒頭のドラム・・・バスとブラシの対比がより明確に、出音に力が入った感じ・・・全体にかなり音圧が上がった感じで・・・

おおお!・・・ボーカルの張り出しがグッとアップ!・・・ハスキーな声の粒立ちがよくなってベースとバスドラの弾力感もアップ・・・

ってわけで・・・ユニバーサルプレーヤーのCD-Pの部分のみの比較で、これだけのチューンナップの成果が出ていると・・・

冒頭、現行機のユーザーの方は、きっとがっかりして帰ることになると言われてましたが・・・前回の試聴会同様・・・これだけの差を聞かされても無い袖は振れませんので、ため息しか出ません・・・ガクッ_| ̄|○

で、この差を生んだのは・・・今回のチューンアップの成果で・・・

何が一番効果を発揮してるかと・・・っと、お話しの佳境に入ったんですが・・・

今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2645】151003 BDP-105DJPLimited試聴会再び?(2)・・・(^^; 

おっと~やらかしましたうたた寝の寝坊!・・・なので、今日は短いです・・・m(_ _)m

っと、昨日の拍手に、BDP-105DJPLimitedを早々に導入されたユーザーさんからコメントいただいて・・・某専用CDPをも打ち負かして、素晴らしく鳴っているとのコメント・・・

う~ん、うらやまし~!(^^;・・・うちもバージョンアップしたいんですが・・・トホホ

っとさて、ホント羨ましく思えるイベント1発目のDJPとJapan Limitedの比較試聴の結果・・・前回のイベントで、免疫が付いてるはずなのに・・・何だか余計に・・・(滝汗

で、この実力の差は、今回のチューンナップの効果でと・・・このチューンアップの詳細については・・・潮さんから、OPPOの松浦さんへとバトンタッチ・・・

今回のJapan Limitedは、本国で再設計したものではなくて・・・日本でチューニングしたチューンドバージョンですよと・・・

【今回の試聴機材】
2645-01今回の機材

そのチューニングは、3つの要素を持っていて・・・1つは、最近のAV機器は、非常に高速動作するプロセッサや電源部にもスイッチング電源と、内部の高周波ノイズの飛びつき、相互干渉が凄く多くて・・・

で、この内部の高周波ノイズ対策が、今回のチューニングの土台で・・・これによって信号品位を高め、ヘッドルームを稼いで・・・その上に性能アップの嵩上げを狙ったと・・・

2つ目は、機構的な対策で・・・同クラスの日本の製品にしては、軽い・・・

で、先の紹介の通り松浦さんは、元パイで・・・一緒にペアでやっている方もデノン出身で、お二人とも、バブル期の重厚長大製品に携わっていたとかで・・・それからすると、軽い・・・軽さにまつわる限界はあるなと・・・同時に、DJPを分解してみて・・・軽い割りに結構強い?・・・お二人の出身元だと、非常にリジッドな剛性の高い筐体を作ってた・・・それからすると手法が違って・・・DJPは、2×4工法のように、基板も構造物にして強度を確保してると・・・なので、天板外して持っても、筐体は、意外とねじれたりしないと・・・

で、軽い割りに、これだけ強いなら、可能性があるかも?・・・でも、重量バランスは、取れていない・・・ディスクを高速回転させる機器なので、重心は回転軸に合わせたい・・・これがずれているってことは、複雑な振動モードを誘発する恐れがある・・・なので、この重心を合わせる対策も・・・

っと、ここで潮さんが・・・ま、最初はこの辺でと・・・マスタークロックの交換の話は、また後で・・・で、今回の目玉の1つは、筐体の底板が追加されてるのと・・・TAOCのグラデーション鋳鉄のフットで・・・

で、潮さんから、電源ケーブルも変えれば?なんて話もされたそうですが・・・最低限の性能を保証するだけのもの・・・エンジニアとしては、それより本体、内部にお金をかけたいと言うのが本音で・・・電源ケーブルはそのまま・・・

ところが・・・今回のチューンナップで性能が上がって・・・電源ケーブルを変えると、それが見事に出て来るようになったと・・・

で、今度は、電源ケーブルを、ショップさんが用意した10万クラスのものへ変えて聞いてみましょうと言うことに・・・っと、潮さんからは、10万はちょっとやり過ぎ・・・確かに変わるけど、アクセサリー類は本体価格の20%までにしといた方がいいよと・・・(汗

ってわけで、電源ケーブルを10万円クラスに変えて、さっきのKaren SouzaのEssentials IIから、8曲目のEverybody Hurtsをもう一度・・・

おお、確かにガラッと変わった・・・音のエネルギー感がアップして・・・鮮度感が少し上がったみたいで・・・バスドラの弾力感がグッと増した・・・

ボーカルの生々しさのアップときたら・・・ゴックン生唾飲み込みレベル!・・・SNも上がって、音の描写がより緻密に・・・低域の再現性が大きく向上して・・・(^^;

いやいや、ホントに凄い変わり様・・・でも、あまりに電線病まっしぐらな変わり様なので・・・どこのケーブルかは聞かないでおきました・・・(滝汗

で、潮さんから・・・ユニバーサルプレーヤーでこれだけハイエンドの音が出るなんて、凄いですよね!と・・・っと、今年のハイエンドショウへの出品予定の高額製品のお話しも・・・っと、ハイエンドって言っても、ハイプライスの方じゃなくて、志が高い方のハイエンドですよって話も・・・(^^;

でもって、つぎは、SACDをと・・・っとっと・・・残念・・・今日はここで時間切れになっちゃいました・・・スミマセンm(_ _)m

ってわけで、つづきは明日に・・・

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2646】151003 BDP-105DJPLimited試聴会再び?(3)・・・(^^; 

さて、プレゼンターを違えての2度目のBDP-105DJPLimitedの試聴会・・・CDでの音の差を聞き比べたわけですが・・・自分の現用機種との比較をこうも目(耳?)の当たりにすると・・・その衝撃はどうしても大きくなっちゃいますね・・・(^^;

とは言え、例えバージョンアップにしても、今のσ(^^)私には手の届かない金額・・・ゆえに、ここでいいぞ!いいぞ!と書きつつ・・・自分自身を苦しめているだけ(滝汗

う~ん・・・ますますアナログへの逃避行が続きそうですね(^^;

【BDP-105DJPLimited試聴会】
2646-01BDP-105DJPL試聴会

と、それはさて置き・・・試聴会に戻りまして・・・CDによる比較試聴はこのくらいにして・・・おつぎはSACDをと・・・潮さんがかけられたのは・・・こちら

【反田恭平のリスト】
2646-02反田恭平のリスト

ジャケをみると一瞬女性かと見間違うほどですが、今年デビューした若干二十歳の男性ピアニストで・・・サンクトペテルブルグへ留学中で・・・ご両親は音楽家ではないと・・・

で、一時帰国して収録したのがこのアルバムで・・・見かけとは裏腹に非常にエネルギッシュな演奏でとのことで・・・1曲目のラ・カンパネラを・・・この曲はパガニーニの練習曲で、リストはピアノのパガニーニになりたいと言っていたとか・・・で、ここで反田が弾いているピアノは、スタインウェイのCD75というその昔ホロビッツが弾いていたピアノで・・・なかなか弾き癖のあるピアノで・・・ホロビッツ亡き後スタインウェイ研究所が保存していたものを、千葉の方?が買い取ったものだそうで・・・千葉県の銚子にある分化ホールで収録されたと・・・

で、反田の弾いたCD75は凄い音してます!と・・・元々繊細なタッチですが、その繊細なピアノから素晴らしいエネルギー感で・・・Japan Limitedはそれを充分出してくれてると思いますとかけられた・・・

お、ホールの暗騒音までしっかり入って、澄んだ空間の響が綺麗な録音で・・・確かに、非常に繊細なタッチながらも力強くハッキリした打鍵の音色で・・・

っと、潮氏が・・・高音の打鍵の直後・・・電源ケーブルが元の付属品に戻されていることに気付いて・・・いい演奏をいい音で聞いてもらうつもりが、松浦さんが気を回しすぎてと・・・

で、意図せずして電源ケーブルの比較に・・・で、先に出て来た10万クラスの電ケーに変えて再び同じ曲を再生・・・

おお、濁り?滲み?が激減して、音の純度が上がった!・・・響も綺麗に伸びて・・・耳に付いた高音の打鍵もキン付きがなくなり綺麗に響くように・・・演奏全体のダイナミックレンジが広がったように演奏のエネルギー感の起伏がよりはっきりと・・・低域方向も豊かで、エネルギッシュなサウンドが押し寄せる感じで・・・

ちなみに、このSACDは4chサラウンドも入ってて・・・うちでは、このサラウンドが非常にいい感じで・・・うちの眠い音のシステムでは、DJPのよりUX-1の方がより純度が高く演奏の抑揚が伝わりやすい気が・・・っと、バイアスをかけておかないと(滝汗

ってわけで、SACDのつぎは・・・PRタイムってことで・・・SS誌のフラットトランスファーシリーズの手焼きCD-Rで・・・大橋純子のシルエットロマンスを・・・

あ、なるほど・・・σ(^^)私も初期の石川さゆりのバージョンを1枚持ってますが・・・同じようなマスター系の鮮度純度を意識させる音ですね・・・で、音より大橋純子の歌、素晴らしいですね!・・・懐かしいと同時に、それがこんな鮮度純度で聴けるなんて・・・

どうせなら、このマスターテープの子を出してくれないかなあ?・・・(^^;

で、つづきましては、OPPOならでは・・・ハイレゾ再生をと・・・で、ネットワークを構築しなくても、USBを挿せば、直ぐに再生できますと・・・USB-DACとしての使用で・・・

音源は、ダイアナクラールのアルバムから・・・10ccの I'm not in Loveを・・・48KHz24bitの配信データからの再生・・・

おお、ハイレゾらしい音・・・ダイアナクラールのちょっとはスキーなボーカルの生々しさを意識した粒立ちのよい音で・・・ま、デジタルらしい、ハイレゾらしいサウンド・・・

っと、ここで松浦さんからの解説が・・・

なんですが・・・スミマセンm(_ _)m・・・実は今日もうたた寝の寝坊で、ここで時間切れになっちゃいました・・・

なので、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2647】151003 BDP-105DJPLimited試聴会再び?(4)・・・(^^; 

おっと、この時期増える、うたた寝の寝坊(滝汗・・・スミマセンm(_ _)m・・・慌てておさらいしますが、あまり時間が無くて・・・(汗

さて、二度目のOPPOのBDP-105DJPLimited試聴会も、CDでの新旧比較に・・・期せずしてのSACDでの電ケー比較と、オーディオ的お楽しみをタップリさせていただいて・・・

っと、ここでOPPOの松浦さんから補足の解説が・・・

OPPOのユーザーから、もちょっとCDやSACD再生の音がよくならないの?って声が、強い動機付けになっていて・・・底板の追加とTAOCのフットの対策は、常套手段と言うか、当たり前の事をやっただけで・・・今回、ディスク再生の音をよくした最大の要因は、重量バランスを取ったことにあります・・・

それに貢献したのは、ディスクローディングメカ部に新たに追加した金属プレートです・・・今までは、0.8mm厚のプレスした鋼板が乗せてあったんですが・・・これが2つの意味で悪さをしてると・・・1つは鋼板なので、ピックアップの電磁機構が影響を受けている可能性がある・・・もう1つは、鋼板が0.8mm厚と薄いので、ねじれやたわみが起きるし、振動を更に加振してしまう傾向がある・・・なので、今回そこと、スイッチング電源部に非磁性のSU304の3mm厚ステンレス板を追加して・・・電磁特性をよくして、重量バランスをディスクの回転の中心に近づけた・・・これは、手で持ち上げたとき、前重じゃなく、全体が思い感じで分かると思います・・・で、重量は、約2.7Kgぐらい増えています・・・

で、潮さんからも・・・2.7Kgって、大したことない重さのようですが・・・実際、自宅でDJPからJapan Limitedに持ち替えると、バランスがいいのもあるんでしょうけど、えっ!と思うほど、重さを感じます・・・普通、ユニバーサルプレーヤーは、BDはいいけど、CDやSACDの音はちょっとねって言われるんですが・・・多分、これでそれがかなり払拭されたと思いますと・・・

で、今回何がよくなったかって言うと・・・音もよくなったんですが、絵もよくなったんです!

とここから再び松浦さんが・・・先に説明した高周波対策が、絵に効くというのは分かっていたんですが、伸びしろがどのくらいかの予測は付いていませんでした・・・それが、想定外によくなったんじゃないかと思います・・・

で、潮さんから・・・この機種を試作段階から見聞きして来ましたが・・・パイオニアのLX88の対極を行く映像再現で・・・88は、色も厚く快調もしっかりしてる・・・これに対してOPPOは、基本的に解像度指向の絵にしてまして・・・パイの製品のあとOPPOを見ると、何か非常にあっさりしていない?って思うんですが・・・実は、色の解像感も上がっていてそう言う風に作りこんだチューンアップモデルになっていますと・・・

ってわけで、ここからは映像タイムに・・・

で、最初は映画オブリビオンから、トム・クルーズとオルガ・キュリレンコが湖に向かって佇むシーンを・・・肌の感じや山の木々のテクスチャー・・・例えば縄があったらその質感とか、着ているセーターの質感とか・・・そういった部分が非常によく出るようになっていますと・・・ってわけで、まずBDP-105DJPで再生・・・

いやいや、充分綺麗じゃないですか・・・(^^;

と、つづいて同じシーンをJapan Limitedで再生・・・

おっ!・・・鳥のさえずりとか、屋外空間の空気感のそれらしさが、静けさが増して、さっきとは格段にリアリティーが上がった!・・・絵は・・・確かに遠近感や前後のボケ具合も・・・より自然に奥行き感が深くナチュラルな感じに・・・

で、潮さんが・・・ま、ベースは同じですから、何倍も向上するってことはありませんが、オーディオでもビジュアルでも、このベールを剥がすと言うのがもの凄く大変で・・・それが実現されとことは、本当に凄いことだと思いますと・・・

で、松浦さんから・・・OPPOの本国の開発ロードマップは、つぎの4K-BDPの仕込みに入ってて・・・ゆえに日本から105改をやってくれと頼んだけど、NO、無理だって返ってきまして・・・じゃあ、日本サイドのリソースでやるから各種の試験だけやって欲しいとゴリ押ししたのが今回の企画です・・・

と言うのも、先に話があった通り・・・4Kのフォーマット決定も遅れ、ライセンススタートも遅れと・・・既に当初の開発ロードマップから、かなり遅れることになるため・・・その間、何もしないよりは、何かやるべきでは?ってことでこの規格が出来ましたと・・・

で、もう1枚・・・今度は、音楽モノで新旧比較をして見ましょうと・・・かけられたのは・・・こちら・・・

【トニーベネットとレディ・ガガのデュエット】2616-01
2616-01トニーベネット&レディガガのライブBlu Ray

昨年CDも出たトニーベネットとレディ・ガガのチークトゥチークってデュエットアルバム・・・出た当初は、60歳違いのデュエットって凄く話題になりましたが・・・

それのライブ盤BDってことですね・・・

っと・・・スミマセンm(_ _)m・・・またまた途中ですが、今日はここまで・・・

ってわけで、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2648】151003 BDP-105DJPLimited試聴会再び?(終)・・・(^^; 

さてさて、長々続けたBDP-105DJPLimitedの試聴会のお話し・・・いよいよ映像編に入り、そろそろ終盤に?・・・早速、一気に行ってみましょう・・・

てわけで、映画オブリビオンにつづいて、おつぎは、音楽モノをと・・・

【トニーベネットとレディ・ガガのデュエット】2616-01
2616-01トニーベネット&レディガガのライブBlu Ray

トニーベネットとレディーガガのデュエットのライブ盤から・・・レディーガガがシェールが歌ってヒットしたBang Bangを・・・

この時のレディーガガの衣装が、真っ赤な皮のつなぎで・・・真っ暗なステージの上でスポットライトを受けてと言うシーンで・・・ホントにノイズの巣窟のようなハードウェアにとっては一番大変なシーンで・・・普通はデモでは絶対選ばないシーンなんですが・・・今日は敢えてこの難しいシーンを、新旧のBDP-105がどう描き分けるかを見るために・・・

レディーガガが出てくる前に、バックバンドのトランペットが出てきますので、その辺のノイズ感やフォーカス感を見てくださいと・・・まずはBDP-105DJPで再生して・・・

っと、繋ぎかえる間に、潮さんが・・・今朝到着後、システムの調整をしたんですが・・・最初はアンプもデノンだけだったのが、せっかくこれだけ絵も音もよくなったんだからとパワーアンプもアキュフェーズのA-200を組み合わせてチューニングしたんですが・・・下の方に少しもったりした感じが残っていますが、持っているポテンシャルは感じ取って頂けるんではないかと思います・・・マルチの時もL/RチャンネルはA-200で、他はデノン7200Wで7/2/2再生でドルビーアトモス対応のレイアウトで・・・SWは、最初1個だったのを左右2個・・・左は小さいのになりましたが2個で聞いていただきますと・・・

で、レディーガガのBang Bangを・・・Japan Limitedで再生・・・

おお!・・・音の張り出しや濃さがグンッとアップして・・・一気に生々しさもアップ・・・こりゃあ、雰囲気がかなり違っちゃいました・・・こんなに変わるの?(滝汗

っとっとっと、映像の方は・・・うん、確かにピントがより合った感じで・・・発色もすっきり濃く鮮やかに・・・暗いところも全然のノイズ感も気にならなくて・・・ああ、やっぱり結構違うんですね・・・(汗

ってわけで・・・潮さんから・・・デモでは普通かからないくらい中での映像はいかがでしたでしょうか?・・・しっかりと再現されていたんじゃないかとおもいますがと・・・

とここで、Japan Limitedの最後のチューニングポイント・・・クロックについて、松浦さんから解説が・・・DJPもJapan Limitedも、1つがステレオ専用、もう1つがマルチチャンネル用とESSのES9018を2発搭載していまして・・・ES9018、凄くクロック精度にセンシティブで、音がコロコロ変わると言うことがわかって・・・今回は、ES9018の動作クロックの中の上限に変更して、更に、周波数偏差の小さい低位相雑音型と言われるクロックを使っています・・・
これによって、アナログ出力の音声をよくしたって言うのがポイントなんですが・・・先程説明した高周波ノイズ対策は、HDMI出力周りとかにしてありますので・・・今、DJPとJapan Limitedを聞いていただいて、実は、音が凄く変わった印象があったと思うんですが・・・それはHDMI接続なんですけれど、高周波ノイズを除去したことによって、SNがもの凄くよくなって効果かと思いますと・・・

で、おつぎは、ディズニーの作品でシンデレラから、かぼちゃが馬車になるシーンを・・・

うん、確かに・・・音の背景の静けさが高いので、リアルっぽさが増してて・・・音も映像もすっきりクッキリと・・・ダイナミックレンジも広がった感じで・・・おお、SW2個の効果も凄いですねえ!・・・

と潮さんから・・・かぼちゃが馬車になるシーンで、キラキラしたものが周りに出て来るんですが、ああ言う細かい情報が、凄くよく出て来る世になったと思いますと・・・

でこの後、映画スパイレジェンドの大迫力シーンを見て・・・

潮さんから・・・デイライトのシーンで、コントラストレンジがちゃんと伸びてないと昼間感が出ないんですが、ノイズだけじゃなく、こういうコントラストレンジも広がったというのも効果かかと思いますと・・・

で、おつぎも映画でエクスペンダブルズ3をドルビーアトモスで観て・・・これまた大迫力シーンの連続で・・・ヘリコプターの移動感や・・・弾丸の飛んでいく感じとか・・・アトモスらしさを感じて・・・これだけ出ればもう映画館は・・・(^^;

で、最後は音楽モノで・・・ケルティックウーマンのライブBDからYou Raise Me Upを・・・

【ケルティックウーマンのライブBD】
2648-01ケルティックウーマンのライブBD

えっと、ドルビーサラウンドをアトモスモードにしての再生で・・・ライブモノの高さ方向を楽しめるとのことで・・・

お、やはりうちで聞くのとは、音の厚み包囲感がかなり多いですね・・・AVアンプがデノンなので、デノンらしい帯域バランスだとは思いますが・・・中低域の安定感が高いのも安心して作品に浸れていいですね・・・

てわけで、我が家のBDP-105DJPをチューニングしたらこんなに変わるんだよ!ってのを見せ付けられ・・・音で体感し・・・その歴然とした差に・・・

と、潮さんから・・・幸せは待っていてもやって来ません・・・是非決断して・・・(滝汗

ってわけで、タップリ楽しんだBDP-105DJPLimited試聴会のお話しはこれにてお終い・・・

ちなみに、もちろん、リアルタイムでもうちはまだDJPのまま・・・(爆

さて明日は?・・・ま、何はともあれちょっと気持ちを切替えないとと・・・

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2649】151004 デジチャン故障とトーンアーム弄り他?・・・(^^; 

って、何ともいい加減なタイトルで始まった今日のお話しですが・・・前日、我が家で愛用のBDPの最新モデル・・・OPPOのBDP-105DJapan Limitedのポテンシャルを、これでもかって観て聞いて・・・すんげえいいな!って思いつつも・・・干乾びたキリギリスには・・・トホホ

てわけで、ここは一つ、大きく気分転換を!ってな気もちで・・・

そろそろうちの眠い音を、もちょっとなんとかできないか?と、いくつかトライを・・・

まずは・・・SPユニットの取り付けネジの締め付け・・・

えっと?何でまた急に?・・・ハハハ、単なる思い付きで・・・(滝汗

ちなみに、これまでは・・・Ge3で言う「自立台」ってのをエンクロージャーに取り付けて・・・その上にユニットの重心を乗せ・・・SPのパッキングは、Ge3のケブタフェルトシートにして・・・取り付けネジにもケブタフェルトのワッシャーを噛ませて・・・

締め付けトルクも15CN.m程度と・・・一応、ユニットが暴れないように軽く押さえるだけだったんですが・・・これを、思い切ってしっかり固定することにしてみたと・・・

【60CN.mで締め付け】
2649-01SPユニットのネジの締め付け

ってわけで、今回、60CN.mで締め付け・・・って、片手で、ホンの少し硬めに締めた程度ではありますが・・・それでも、今までと比べると、かなりキッチリ締め上げた感じに・・・

で、一応CSTユニットを締めると・・・シンバルが結構ハッキリし始めた?・・・(^^;

でもって、ウーファーを締め付けると・・・あ、低域の緩く丸かった音が、量感が少し減ったものの、ちょっとタイトにしまった感じに・・・ほんまか?!(^^;

なかなかいいんじゃないの?・・・えっ?緩い取り付けネジがこんなに影響してたの?ってくらいの変わり様でした・・・(滝汗

で、調子に乗って・・・久々にデジチャン(Veringer DCX-2496)のデジイコ部分を使ってちょっと1~4KHz辺りを持ち上げるイコライジングでもやってみようか?・・・ついでに、アンプも8chともに正常動作するようになったので・・・マルチアンプ駆動も行っちゃえ!・・・

なんて思って、PCに接続して・・・設定を始めたんですが・・・あれれ?

【デジチャンが故障】
2649-02デジチャン故障

どうやらファームが壊れちゃったみたいで・・・起動途中にフリーズ・・・ガクッ_| ̄|○

ああ、ついてないなあ・・・(^^;

せっかくデジタル系をちょっと聞いてみようかと思ったのに・・・ま、こちらは、当面今までどおりネットワークで行くしかないか・・・(^^;

で、気を取り直して・・・

それじゃあ・・・って、結局またまた一気にアナログへ逃避行・・・(滝汗

で、アナログの方も、もう少しフン詰まり感が払拭できないかなあ?ってプレーヤーを眺めながら考えてたんですが・・・あっ!と、思い付きまして・・・(^^;

そうだ!・・・トーンアームの軸受部分のゴムワッシャを外せば、もっとダイレクトな感じにならなるかも?って・・・(^^;

ってわけで、今度は、早速トーンアームを弄ることに・・・

【軸受のゴムワッシャを撤去】
2649-03トーンアームのゴムワッシャ撤去

と言うのも、以前から、トーンアームの軸受部分のゴムワッシャーの弾力が、トーンアームの軸受と保持具合の微調整を結構邪魔してる感じがしてて・・・ハハハ、前から気にはなってたんですよねえ・・・(^^;

そこで、これを撤去して、直接軸受けを保持するようにすれば、結構ダイレクトに微妙な調整が出来るのでは?って思って・・・

【トーンアームの軸受部のゴムワッシャーを撤去】
2649-04撤去したゴムワッシャ

ってわけで、軸受のゴムワッシャを撤去して・・・

【こちらが取り外したゴムワッシャ】

トーンアームの軸・・・スパイク部分を受けるネジの締め付け具合を調整してみると・・・

おお!・・・凄く低域が延び・・・環境の雰囲気、空間の音が、凄くグリップして・・・先のSPユニットの取り付けネジの増し締めと合わせて・・・よりクッキリ見通しよくなった!

ほんまか?・・・プラシーボなんじゃないの?・・・ハハハ、そうなのかな?(^^;

ちょこっと聞いてみたのは・・・ECMのキースジャレットトリオのスタンダーズライブ・・・

っと、めっちゃベースが生々しく・・・シンバルが綺麗に・・・ピアノの響が結構伸びて・・・キースの声もえらくハッキリと(^^;

なんか、ドバッと出て来た感じがして・・・ムフフ!(^^;

これは、結構やり甲斐があったのかな?って思えるほどの出来具合・・・

でも、あまりに響きが綺麗に伸びるので、ひょっとして鳴いてるのか?って心配も・・・

なので、プラシーボが冷めるまで・・・ま、しばらく色々聞いてみることにします・・・(^^;

ってわけで、このお話しは一旦終了・・・明日は?・・・やっとあれが来た!・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2650】151008 パワーリベラメンテ2本目が到着・・・(^^; 

さてさて、このところσ(^^)私の関心と非常に近しいところ・・・演奏が録音された元の音源から、一般の視聴者が入手出来るソースの間の大きな差・・・

昨年あたりから、マスター音源がCDになると、なんだか演奏の一番美味しく楽しいと感じる部分が、ゴッソリ減退することを聞いてしまって・・・

更に、マスターに極めて近いヒモの音を聞いてしまって・・・その上で普通の市販レコード~オリジナル盤~プロモ盤・・・更にはテストプレスと・・・アナログのサウンドの差を、辿る経験をさせていただいて・・・

自分が普通に入手して聞いているCDが・・・元は、あんなに熱く、厚く濃く・・・衝撃的で楽しいんだってことを知りまして・・・

SPを弄り過ぎて、眠い音しか出なくなった我がシステムの音を、すこしでもこの元の熱く楽しい演奏に近付ける・・・ってのはおこがましいですね・・・連想しやすく出来るか?ってのを、あれこれ右往左往?して来たのですが・・・

で、その一つが、アナログへの逃避行?・・・ってか、源流方向への先祖帰り?・・・アナログは、究極のハイレゾですし・・・(^^;

と、もう一方が、お気に入りのインフラノイズさんの取り組みの成果・・・

その取っ掛かりは・・・GPSクロックのGPS-777が登場した頃に遡り・・・

このクロックを入れることで、グッと蘇る元の演奏の雰囲気に感激し・・・どんどんインフラノイズさんの新製品への興味と信頼感が増して行ったと・・・

で、開発サイドのインフラノイズさんも、このブレークスルー以来、急激にデジタル化で薄れる部分をいかに失わなくするか?いかに元に戻すか?について、これまでのノウハウを更に新たな次元に昇華されたのか?・・・次々登場した新製品・・・

それが、リベラメンテシリーズなんですが・・・

この当初のσ(^^)私は、もっぱらオーディオ的サウンドの快感に夢中でしたので・・・その効果の真髄には気付かなかったんです・・・

それが・・・あれ?ひょっとして?・・・って気付き始めたのが、クロックリベラメンテ辺りから?・・・で、おっ!と思ったのが、SPリベラメンテ・・・

オーディオ的快感より、音楽的刺激や感動の方が凄いぞ!めっちゃ楽しめるぞ!ってことを感じ始め・・・

ここで、先のデジタルの劣化とアナログの美味しさの体験を・・・

でもって、その後、インフラノイズさんのマスタークオリティーCDRシリーズで、デジタルの劣化を抑える術があることも体験・・・

おっと・・・ちなみに、リアルタイムの今月11月には、マスタークオリティーCDRシリーズ第5弾として、魔笛が出るようですね!(^^;

っとそれはさて置き・・・このマスタークオリティーCDRシリーズの体験の後・・・

ビックリ体験だったのが・・・今回のタイトルにもあるパワーリベラメンテ!

いや、デジタルだけでなく、アナログにも非常に効果があって、演奏のダイナミックレンジが拡大され、グンッと熱く厚く濃く楽しいサウンド方向へ・・・

で、こりゃあ、アナログ系のご機嫌サウンドを、オールリベラメンテへの方向へ持っていって、その美味しさを確かめてみたいなと・・・

まずは、何はともあれ、フォノイコとアンプに入れれば・・・なんて妄想が・・・

【この日届いたのは】
2650-01この日届いたのは?

で、我慢出来ずにお願いしたのが・・・この日届いたと・・・

【2本目のパワーリベラメンテ】
2650-02パワーリベラメンテの2本目

っと、2本目のパワーリベラメンテが届きましたと言うのが・・・今日のお話し(^^;

以上・・・です!(^^;

ってわけで、平日帰宅後の深夜なので・・・この日は音出し出来ずに通電のみ・・・

で、明日は?・・・この週末のお楽しみの話を・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2651】151010 パワリベで最新レコードを聞く(前編)・・・(^^; 

7:45 いやはや、スミマセンm(_ _)m・・・書くだけ書いて、アップするのを忘れてました(滝汗

さてさて、2本目のパワーリベラメンテが到着して・・・さあ、聞くぞ!って週末になりまして・・・通電していた環境で、チラッと聞いてみたと・・・

ま、第一印象は・・・おおお!やっぱ凄い聞きよう!(^^;

何でしょう?・・・ひょっとすると、うちのシステムの悩みの種?眠い音なのが、返ってこのパワーリベラメンテの効果を分かりやすくしてくれているのか?って思うほどに、はっきりとした変化が・・・

そう、眠い音がハッキリするんですよ!・・・そもそも、このところアナログへの逃避行をしているのは・・・元々アナログ音源は、音の芯がハッキリしているんで、眠いうちのシステムの音を、少しでも気持ちよく聞かせてくれるから・・・なんですが・・・

パワーリベラメンテは、この部分の改善が凄く顕著なんですよね・・・(^^;

つまり、滲んだり、ボケたり、被ったり・・・って、多分、うちのシステムが眠い原因と思われる部分を改善してくれる感じで・・・音が滲んだり、ボケたり、被ったりして緩く聞こえたところが・・・音を元の出音の中心に収斂させて、滲みが取れ、ハッキリして、直接音と間接音がしっかり聞き分けられるようになる・・・

なので、パワリベを入れると・・・うちのシステムが、目覚めたような大きな変化が!(^^;

ってわけで、このご機嫌な効果を感じつつ、この日届いた音源の試聴を・・・

で、この日届いたのは・・・

【この日届いたのは】
2651-01この日届いたのは

こちらの箱で・・・見るからに、レコードサイズ(^^;

ハハハ、そうです!・・・でも、レコードは、いつも中古のえさ箱漁りで入手してたんじゃなかったの?・・・ええ、そうなんですが・・・

【時のまにまにのベスト盤と寺田町のアルバム】
2651-02時のまにまにベストと寺田町のアルバム

今回、初めて、最新のレコードっての聞いてみたくて・・・(^^;

でも、実は非常に悩んだんです・・・今のレコードって、基本的にデジタル録音したものをアナログに落として作っているんで・・・何のために?って疑問が・・・(汗

ま、でもこの盤は、巷の評判が非常にいいし・・・手元にCD同じ曲の入ったCDもあるし・・・

今時のレコードってどうなの?ってσ(^^)私の疑問に答えてくれるだろうと・・・

一応、予想としては、例えデジタル録音と言えど、録音時点の鮮度やエネルギー感は、相当なもののはずで・・・

でも、市販CD化するには、元の録音フォーマットから44.1KHz/16bitに落とし込まれるわけで・・・これまでの経験から、デジタルでの変換に加え、プレスCD化という、強烈に大きな劣化要因を2段階も経ているわけで・・・その落差たるや、推して知るべし(^^;

で、これがレコードになると・・・少なくとも、デジタルマスターから、直接アナログへ変換されるでしょうから・・・デジタル領域での変換による影響・・・少なくとも欠落は極端に少ないはず・・・(^^;

と、更にプレスCD化に比べて、レコードのプレスでの劣化は、非常に少ない・・・

まあ、そんな印象を持ってるもんですから・・・きっとそこそこいいんじゃない?って思ったわけでして・・・ゆえに、ビックリするようなお値段ながら、清水の舞台から飛び降りることにしたわけです・・・って、でも高過ぎ!・・・

何せ、普段入手するレコードの5枚分もするんですから・・・これで、予想が外れたら目も当てられません・・・(滝汗

って、何だかえらく引っ張ってるってことは?・・・ハハハ、このブログをご覧の方々なら、その結末がもう分かってるかも?(^^;

う~ん・・・でも、この結末書きにくいなあ・・・巷であんなに評判いいのに・・・

待てよ!・・・ってことは、入手した盤の問題とか・・・ああ、そもそもうちのシステムが眠い音だから、本来の音が、全然聞けていないから・・・ってことか?

う~ん・・・巷の評判からすると・・・そう言うことになるなあ・・・トホホ

ってわけで、この貴重なレコードを聞いてみることに・・・

なんですが・・・下手に引っ張りすぎて、今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2652】151010 パワリベで最新レコードを聞く(中編)・・・(^^; 

さて、何でそんなに引っ張るの?って、結末バレバレのフリで始まった今回のトライ・・・

清水の舞台から飛び降りるくらいの覚悟で、ポチッとした・・・普段のレコード入手平均価格に比べ、5倍近いビックリ!価格のレコード・・・(@@;

まあ、さすがに巷の評判は、すこぶるいいので、よもやはずれってことはないだろう・・・

って、たかを括って手に入れた、今回のブツがこちら・・・

【時のまにまにのベスト盤】
2652-01時のまにまにのベスト盤

井筒香苗さんの時のまにまにのベスト盤・・・

【カートリッジはDL-103スケルトン】
2652-02DL-103スケルトンで

かけたカートリッジは・・・最近もっぱらメインで聞いているDL-103のスケルトン!

いやあ、最近、この抜けのいい元気なサウンドがいたくお気に入りで・・・(^^;

【アンプは久々にCECのAMP5300】
2652-03アンプはCECのAMP5300

で、アンプは・・・パワリベ効果確認のため、久々にCECのAMP5300を使うことにしたのですが・・・この日の最初は、どうも不調で・・・中古タイマー発動?(滝汗

右の音が時折途切れたり・・・急に大きくなったり・・・ザザッとノイズが入ったりと・・・何とも苛立つ不調さ・・・ヤバイなあ・・・

で、なす術なく・・・あちこち触ってたら・・・ボリュームのノブを指でコツくと・・・あれ、一瞬直った?・・・

ってわけで、しばしあちこちコツコツ叩いて・・・最後にボリュームのノブを軽くどついたら(汗・・・奇跡的に直ったのか?・・・それとも逆に逝っちゃったのか?・・・

ま、とりあえず、右の音も普通にでるようになって・・・

ってそんなことはどうでもよくて・・・一体、最新レコードの音はどうだったのか?・・・

お待たせしました・・・ここでこの最新レコードをかけてみたんですが・・・

うん?・・・新品レコードなのに・・・プチプチ、ジョワジョワと・・・無音部で小さなノイズが・・・って、さっきまでのアンプのノイズとは違いますよ・・・中古盤で時折ある小さなゴミが溝のオクに残ってる盤みたいなノイズです・・・

何で?・・・いつもの5倍もする新品の盤なのに?・・・何だか嫌な予感続き・・・

で、ギターの伴奏が鳴り出し・・・ボーカルが・・・

う~ん・・・うちの環境が駄目駄目なんだからでしょうけど・・・このジョワジョワノイズからして、なにか完全にはずれ盤を引いちゃったって気持ちに・・・もしかして、余りの人気で再プレスした盤だから?・・・ちょっとJapanクオリティーって感じではないなあ・・・

でも、巷の評判からすると・・・うちのシステムが、めっちゃ駄目駄目で、超はずれ盤を引いたってことかな?・・・ガクッ_| ̄|○

ギターは艶っぽくいい感じで・・・でも、σ(^^)私のアナログのイメージからすると、少し音が薄いんですよねえ・・・うちの眠い音を強制的に目覚ませるような音ではない・・・って、まあそれは当然なんですが・・・少し期待してたんで・・・(汗

で、ボーカルは・・・CDよりは厚く濃く滑らかですが・・・声のかすれの部分とか、明らかな粒状感があって・・・この方向のサウンドだったら、CDで充分じゃない?ってのが本音・・・

普段入手のレコードの5倍・・・CDの倍の価格の値打ちがあるか?って問われたら・・・

でも・・・ちょっと待てよ・・・パワリベで、音が収斂する方向になってはいるけど・・・それは、音源にあるがままを出してるだけ?・・・

だとすると・・・このレコードの元はデジタルだから・・・

もしかして、信号系にリベラメンテを入れたら?・・・音のひだが揃うかも?・・・

ってわけで・・・フォノイコ~アンプ間の3mのXLRケーブルに、リベラメンテXLRを延長して、もう一度聞いてみるとと・・・

おお!・・・全然違う曲みたい・・・若干音抜けがよくなって・・・音の中心への収斂度合いがビシッと高まって・・・音の張り出し、広がりともにグッと増した!

ああ、やっぱり元がデジタルの音だったんだ・・・だから、リベラメンテで音のズレが揃って、演奏や歌のダイナミックレンジが広がって、曲の印象がグッと強く艶やかに・・・歌の抑揚がハッキリして、思いがビシビシ伝わって来る・・・

う~ん・・・なるほどねえ!・・・でも、この音で、この価格差は・・・うちの環境では選択肢には入らない・・・

って、そもそも、こんな高値の華は、今回限り・・・新しい録音はCD・・・レコードは古いアナログ録音の中古を漁るに限る・・・(汗

あ、でも日本でも、海外でも、分かっている(予算のある)アーティストは、レコーディング時、いまでもテープとデジタルの両方を録っているとか・・・だから、そう言う音源からのみレコードで・・・って、それはやっぱお高いはずなので・・・素直にCDですね(^^;

っと、それにしても、残念なのは、このプチプチジョワジョワノイズ・・・たまたまのハズレなのか・・・今のレコードのクオリティーはこんなもんなのか?・・・

あ、もう一つ、確認しないと・・・って話は、明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2653】151010 パワリベで最新レコードを聞く(後編)・・・(^^; 

おおお!遂にインフラノイズのタップリベラメンテとフィルタライザーの発売が開始!・・・・JMMY JAZZのページでキャンペーンが・・・いやあ、先日、音友達のお宅で発売直前の試作品を聞かせていただきましたが・・・待っていたのはこれだ!って音の変化で、ホントビックリ!(@@;・・・きっとまたバックオーダー2ヶ月待ちコースになりそう!(^^;

さて、まさか3部作になっちゃうなんて、思ってもいなかったんですが・・・

なんやかんやで、ちんたらしてたら、ずるずると・・・でも、ちょと困った結果で、ホントどうしよう?・・・(滝汗

巷の評判が高いってことから・・・ちゃんとしたレコード(うちのがハズレ)だと・・・元の音源の良さがアナログの良さ(マスターからの音楽の劣化が少ない)のお陰で、CDよりもより濃く熱く楽しめるんではないかな?・・・

ってことは・・・うちのシステムは・・・元々眠い音で、音源のエネルギーや思いを伝える能力が低い・・・ゆえに、その良さが表出するところまで行けてないってこと・・・(滝汗

つまりは、音楽を楽しむ要素をキチンと出せていないってことで・・・σ(^^)私の未熟さをそのまま表しているってこと・・・

う~ん・・・こりゃあ、あきませんねえ・・・もっとちゃんと修行しないと・・・(^^;

ただ、その後試した、プリ~パワー間のケーブルにリベラメンテを足したら・・・思いのほか不満部分が改善!・・・つまりは、音源がデジタルだから信号系へのリベラメンテが、大きな効果を発揮したってことで・・・

だったら、わざわざ高価な新譜レコードに手を出さずとも、CDで聞けばいいじゃん!ってのが今のところの結論ってことか・・・(滝汗

っと、それにしても、残念なのは、このプチプチジョワジョワノイズ・・・たまたまのハズレなのか・・・今のレコードのクオリティーはこんなもんなのか?・・・

ってわけで、おつぎは超音波レコード洗浄して、もう一度聞いてみることに・・・

で、洗浄、乾燥して・・・もう一度再生・・・

え~!・・・最初の無音部分・・・かなり小さくはなったけど、まだプチプチジョワジョワノイズが残ってる~!・・・って、何でなの?ほんまにハズレ?・・・

っと、ボーカルが始まると・・・おおお!凄い!・・・音抜けが凄くよくなって、先に追加したリベラメンテの効果が一層増したように、歌の思いがグングン伝わって来る!・・・

いやあ、やっぱ超音波洗浄の効果って・・・あ、でも、ノイズが無くなってなくて、この効果ってことは・・・ひょっとして、この効果は水の激落ち君の効果?・・・かもね(^^;

っと、それはさて置き・・・って、置いといたらあかんのですけど・・・

超音波洗浄機で洗っても残ったプチプチジョワジョワノイズ・・・これって、ホントに何ともならんのかな?・・・って方が気になりだして・・・(^^;

ってわけで・・・ちょっと思いついた贅沢な奥の手を使ってみることに・・・

【カートリッジをZYXに交換】
2653-01カートリッジをZYXに交換

小さなノイズなので・・・ひょっとして溝の奥に小さな埃が入ってるのか?・・・でも、超音波洗浄で取れないなんて・・・ってことは、小さなバリみたいなもんかな?・・・

なので・・・ここで一度、ラインコンタクト針で聞いてみることに・・・上手くすれば、ゴミが取れるかも?って期待もあって・・・

で、カートリッジをZYXに交換して・・・一通り調整して・・・聞いてみると・・・

う~ん、ノイズ自体があまり気にならない(汗・・・つまりは、ノイズは、カートリッジの針先の違いでこれだけ違うってことか・・・

でも、それより、曲の印象がもの凄く変わるなあ・・・って、カートリッジが違うんだから当然ですよえね!(^^;

DL-103スケルトンに比べると、ZYXは、ちょっと大人な雰囲気・・・落ち着いてしっとり歌う感じで・・・歌の思いが、じわ~っと来る感じに・・・

まあ、σ(^^)私的には、歌の思いはビシビシ感じたい方なので・・・この曲では、DL-103スケルトンの音の方が好みですね・・・ZYXだと少し大人し過ぎる・・・って、それは、うちの眠い音のシステムのせいだから・・・あっ、σ(^^)私の腕が無いって所に再び・・・(爆

と、それはさて置き・・・アームタイプのゴミ取りブラシに付いた埃を見てみると・・・ちょっと多いような気が・・・ってことは、やっぱ、それなりにゴミが取れてる?・・・(滝汗

ってわけで、もう一度聞きなおしてみると・・・

おお!・・・ほとんどプチプチジョワジョワが気にならないレベルになった!・・・

ま、これがゴミや埃だとしても・・・輸入盤なら分かりますが・・・国内盤の新譜レコードがこの状態ってのは・・・ちょっと残念ですね(^^;

ま、いずれにしても、当面は、σ(^^)私のターゲットソースにはならないので・・・って、それを楽しめるサウンドにも出来ん奴が、何を抜かしとる!って話なんですが・・・(滝汗

と言うことで、清水の舞台から飛び降りる覚悟でポチッたレコードは・・・どうやらハズレを引いてしまったってお話しに・・・(^^;

と、それじゃあおつぎは・・・一緒にもう1枚届いたアルバムを・・・

っとっとっと・・・残念、っこまでを引っ張りすぎて、今日は時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2654】151010 パワリベ追加でハイレゾ音源とCDを聞く・・・(^^; 

嘘でしょう~!(@@;Windowsの自動更新で、書き終わりの日記が飛んじゃった・・・ああ、時間がもう無い・・・気を取り直して・・・(滝汗

さて、2本目のパワリベが到着し・・・その実在感を増す効果に喜んで・・・更なる感激を味わうべく・・・

巷の評判がいいからと無理矢理入手した、デジタル音源からの最新レコードを聞いてみたわけですが・・・

確かに、パワリベ効果にて、その実在感の増す方向の変化に大喜びしつつも・・・何とも、くじ運の悪い?・・・どうにも、ノイズっぽい盤で・・・

しかも、残念ながら得意の超音波洗浄では、こののイズは取れず・・・ただ、水の激落ち君による洗浄効果か?・・・音数増えて音抜けもよくなり、グッと張り出しも増して、これはこれで大喜びなんですが・・・

で、奥の手でラインコンタクト針でお掃除再生し・・・何とかノイズは気にならなくなったんですが・・・もう一つ・・・

とここで気付かせてくれたのが、元がデジタルってこととから・・・信号系へのリベラメンテの効果の大きさ・・・これを入れたら、急に歌い出すように・・・

これだけの結論が得られたわけながら・・・ちょっと今回の投資の割には・・・残念(^^;

でも・・・この結論なら、もう1つのソースの方は、いい結果が得られるのでは?と・・・

と、そのもう一つのソースってのが・・・こちら

【寺田町のアルバムNocturne】
2654-01寺田町のアルバム

こちらが、同時に到着した寺田町のアルバムNocturne・・・

で、一緒に付いて来たのが96KHz/24bitのWAVファイルの入ったDVD-Rでして・・・

えっと・・・どこで目にしたニュースだったか覚えてないのですが・・・愛知出身のォーカリスト&ソングライターで・・・独特の声と歌で、話題になってるって・・・

あっ・・・独特の歌声を耳にして、ポチッとしたんだから・・・多分深夜のTVでみたのかな?

っとそれに、96KHz/24bitのハイレゾデーターのDVD-Rが付いてるってのも、ポチした理由だったはず・・・(滝汗

そう言えば・・・この96KHz/24bitのWAVファイルの入ったDVD-Rって、うちのOPPOで、そのまま聞けるんじゃなかったっけ?(^^;

ってわけで、まずは、BDP-105DJPのトレイに入れて・・・おっ!認識した!

で、1曲目から再生してみたんですが・・・

おおお!・・・そのしゃがれ声から搾り出すようなインパクトとエネルギー全開の歌が!・・・まさしくデジタルがどうだ?アナログがどうだ?何て、一切関係なく、思わず引き込まれ・・・アルバムの最後まで、一気に聞いちゃいました・・・

って、つまりは・・・歌に力があれば、音源のフォーマットなんて、関係なくなるってことなんですが・・・

待てよと(^^;・・・ここまでのエネルギーを感じる音源ならと・・・先のレコード試聴のために、フォノイコに使ってた2本目のパワーリベラメンテを、UX-1に繋いで、今度はCD盤を聞いてみることに・・・

っと、やはり実在感の増すピントと音の土台が強化された音がパッと音離れよく・・・さすが、パワリベの効果!と、大喜びしたものの・・・ちょっと一本調子?・・・

あ、そうだ・・・ここはやはり、信号系にリベラメンテを入れないと・・・と、UX-1からプリへのケーブルをリベラメンテXLRに変えて聞いてみると・・・

おおおお!やっぱ凄い!・・・音の厚みと熱さ・・・なんと言っても曲の思い・・・演奏や歌の抑揚・・・曲のダイナミックレンジを広げ、音数多く聞き応えある歌や演奏に・・・

とこのとき、UX-1とプリ間のXLRにリベラメンテを延長する形で繋いだのを・・・元のケーブルを抜いて、リベラメンテ直結に・・・

っと・・・おお!凄い!・・・一段と実在感がハッキリした!・・・輪郭が強調されたとか、どこかの帯域を持ち上げたとかじゃなく・・・より自然な濃さ厚みになり、その音の存在が、より違和感なく自然さを増した!

う~ん・・・この効果を聞くと、気持ちはオールリベラメンテが楽しみになりますね(^^;

ってわけで、寺田町の衝撃的な歌に魅了され・・・そのシンプルでストレートながら、強烈なインパクトを与えるしゃがれた声から、思いを搾り出すような歌のエネルギーを感じ、ホントビックリ大感激!

いやいや、先のレコードではちょっとハズレを引いちゃいましたが・・・このハイレゾ&CDは大当たり!

こういう音源に出会えると嬉しいですね!

と言うことで、今日のお話しはこれにて終了・・・ああ、消える前はもっと細かくあれこれ書いたのに・・・残念・・・

ま、それはともかく・・・明日は?・・・毎度の息継ぎネタです(滝汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2655】151011 この日の収穫は、ハリーベラフォンテ・・・(^^; 

さてさて、タイムスタンプのこの日は、3連休の中日なんですが・・・今年はいつに無く、公私に渡って、あれやこれやと振り回される事が多くて・・・

シルバーウィーク以来の連休のお陰で、仕事が全然進まなくて・・・正直、出勤して無くても、休んだ気になれないこの連休が恨めしく思えたくらいで・・・(滝汗

っと、そんな事言ってても、何も進展しないので・・・この日は強制的に気分転換!

ってわけで、かみさんと一緒にレコード漁りで・・・ポンバシへ・・・(^^;

ところが、やっぱりレコード漁りってそれなりに時間をかけないとだめですよねえ・・・なんですが、この日は全然集中力が続かなくて・・・

もう、レコードを繰っていても、直ぐに目が全然追いつかなくなって・・・(汗

目も頭もぼ~っとしてるのに、手だけが動いてる感じで・・・

で、これを何度か繰り返して・・・あかん!集中しないとって思った瞬間・・・

うん?・・・あれ?・・・何かが記憶に引っかかった!

【ハリーベラフォンテのライブ盤】
2655-01ハリーベラフォンテのライブ盤

σ(^^)私、文字よりジャケットの画像の記憶で、どこかで見たことあるジャケットかどうか?で探してるので・・・このジャケット・・・帯でハリーベラフォンテが隠れてるんです・・・

なんですが・・・辛うじて見えてる左腕・・・

何とも幸いにも、これが、記憶に引っかかった!・・・うん?・・・あれ?って・・・

で、手がつぎを繰りかけたところで、ふと見返すと・・・あっ!やっぱり・・・

ってわけで、ハリーベラフォンテのカーネギーホールのライブ盤をゲット!(^^;

ま、もちろん、国内再発盤なので、音は推して知るべしなんですが・・・

何が嬉しいって・・・1漱石しないんですよ!・・・コイン2個もお釣りが・・・

で、これに気をよくして・・・さっきまでの落ち込みはどこへやら?・・・俄然、張り切ってつぎの店へ・・・

なんですが・・・早々、嬉しい盤が残っているはずもなく・・・

次第にまた注意力散漫に・・・(^^

で、辛うじて見つけたのが・・・こちらの国内盤のマイルスと・・・パットメセニー・・・

【マイルスとパットメセニー】
2655-02マイルスとパットメセニー

ま、ベラフォンテでお釣りが貰えたんで・・・その分ちょっと奮発を・・・って、マイルスは、そのおつり分お高くて・・・(滝汗

パットメセニーも含めて、何とかこの日も1枚平均1漱石・・・(^^;

ってわけで、3枚のレコードをゲットして・・・喜び勇んで帰宅・・・

っと、ところがここで・・・かみさんのパート先からの郵便物で、大問題が・・・今思うと、かみさんには申し訳ないのですが・・・連日気持ちがぴりぴりのテンパイ状態・・・ゆえに、簡単にオーバーレブしちゃって・・・

で、この日は、せっかくの収穫も、全く聞くことなく・・・

大慌てで、その大問題の解決の糸口を探すため、ネットで必死の情報収集・・・

でもって夕飯前くらいに・・・やっぱどうにもならんことが分かって・・・

ま、後は、なるようにしかならんだろうと開き直り・・・爆睡・・・

で、明け方、いつもより遅く目を覚まして・・・やべ~!寝坊した!・・・この日のお話しを書かないと!・・・って、慌てて書き上げてアップしたのが、こちら・・・

【2622】150906 フォノイコ外部電源のSiC SBD化!(前編)・・・(^^; [2015/10/12]

冒頭の、寝坊の理由がこれでした・・・(滝汗

と、与太話を書いてるリアルタイムのこの日も・・・まだまだトンネルの中・・・

何とか頑張って、這い出さないと・・・(汗

ってわけで、意味なく中味もない話はこの辺にして・・・翌日は、3連休最終日

明日は、その話か?・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2656】151014 遂にユニバーサルアーム(FR-54)入手!?・・・(^^; 

ヤバイですねえ~!・・・逼迫した状況からの現実逃避?・・単なる開き直りかやけくそか?・・・かなり微妙な状況になって来ちゃいましたが・・・(滝汗

ポンバシでハリーベラフォンテのライブ盤をお安く手に入れ、喜んで帰ったら、大きな問題が起きて・・・悶々とした状況の中・・・何を考えたか、やけくそ気味にポチッと・・・

と、そんな行いにバチが当たったのか?・・・3連休最終日・・・

実家のおかんから、具合悪いと緊急電話が・・・

で、慌てて車を走らせ、実家へ・・・って、途中の電話で、もう大丈夫そうなことは分かっていたのだけど・・・もう一人の大荷物のことがあるし・・・実家へ戻り・・・

でも、念のため、おかんを連れて、休日の救急外来へ・・・でやっぱり既に全くの平常状態で、気にすることはないとの診察で、まあ、ホッと一安心・・・

で、この日は、そのまま大阪へ・・・

と、さてさて、それから2日・・・ありゃりゃ?・・・もう届いちゃた(滝汗

【もう届いちゃいました】
2656-01もう届いちゃった

いやいや、ビックリ!(@@;・・・3日前にやけくそ気味の開き直りでポチってしたところなのに・・・

ま、それはともかく・・・中味は・・・こちら・・・

【中味はこちら】
2656-02中味はこちら

うん?・・・まだなんだか、全然分からん・・・で、その中は・・・

【丁寧な梱包】
2656-03丁寧な梱包

ようやく、中味が見えてきました・・・丁寧な梱包ですね・・・

【更にもう一皮】
2656-04更にもう一皮

更にもう一皮向いて・・・ようやく中味がはっきりと・・・

【入手したのはFR-54】
2656-05入手したのはFR-54

えっと・・・まあ、あれだけストレートアームでのカートリッジ交換が面倒だ、危険だと、ぶつくさ文句を言ってたわけですから・・・まあ、遠からずこの日が来ることは、ご覧の皆さんも思われていたのではないかと・・・(滝汗

ってわけで、かみさんの大失敗に付込んで・・・無理矢理の開き直りでポチッたユニバーサルアームは・・・FR-54

えっと・・・アナログ初心者ゆえ、このアームがどういった性質のものかよくは分かってなくて・・・ハイコンプライアンス用とかローコンプライアンス用とか・・・どんなジャンルやカートリッジに合うとか・・・

何となく、適応範囲が広意みたいで、使いやすそうで・・・逆に、これと言った特徴が無い・・・つまりは、中途半端で、尖ったところが無いってこと?・・・

逆に、この後継機種FR-64Sが、何か突然変異のような超高値になってますから・・・素性としては悪くないんだろうなと・・・ま、FR-64の驚くほどの値段差にはそれだけの理由があるんだろうことはわかりますが・・・どの道OUT OF 眼中・・・ってか、異次元価格過ぎます(^^;

って、ぐだぐだ書いてますが・・・単に毎度の格安物だったってのが唯一の理由・・・

で、何はともあれ、動作確認をしとかないと・・・

なんですが・・・どうすりゃいいもんか?・・・ちと、ああだこうだと考えてみて・・・

プレーヤー本体のベースを挟んでやれば、仮止めは出来そうな気が・・・

【仮止め音出し】
2656-06仮止め音出し

でもって、反対側に同じような厚みの木片を挟んで・・・マジに仮止め・・・(^^;

と言うことで、ホントに仮に、ちょっとだけ止めて・・・

手元にあったシェルにDL-103を取り付けて・・・アームに取り付け・・・

ケーブルをフォノアンプに繋いで・・・音出し・・・成功\(^^)/

うん、しっかり音がでました!・・・

ってわけで、何かこんな感じでベースを挟んで取り付ければいいたことが分かったんで・・・ちょっと週末にでも取付を考えてみることに・・・

で、平日の帰宅後ゆえに今日はここまで・・・

ってわけで、明日は?・・・ちと、面倒くさい話とアホな話・・・

そう、単なる息継ぎネタです・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2657】151017-18 こんなアホな事はやっちゃ駄目ってこと?・・・(^^; 

さてさて、念願のユニバーサルアームを入手して、これを取り付け、あれこれ手持ちのカートリッジを聞き比べてみようと・・・

思ってたんですが・・・この週末は、実家の町内会のイベント(草刈&川ざらえ)に出るため・・・それと、先週に引き続き、おかんのフォローのために・・・また実家へ・・・

でもって、今回、一応音が出せるアイテムは持ち帰ってはいたんですが、あれやこれやと対応が必要で・・・毎度の実家2階の筒抜け部屋での音出しも無しで・・・ふぅ(^^;

ってわけで、この週末は音の癒しも、オーディオ弄りもなしに・・・

なるはずだったんですが・・・実家へ帰る際に、ついつい・・・(滝汗

いえ、あの・・・結構以前から気になってたんです・・・

実際、前の週末も、今回と同じく実家からの帰りに立ち寄って・・・パーツ個別で見ても、合計額の方が遥かに高い・・・つまりは、物的には市場価格の半分ほどの値段ってことで・・・気にしてたんですが・・・前回までは、堪えられてたと・・・

ところが・・・今回、前の週に引き続き・・・公私共に、相変わらず、あれやこれやがつづいてまして・・・やっぱ、何か気分転換?憂さ晴らし?が要る!・・・(^^;

ってわけで・・・実家への帰り道・・・ついつい立ち寄って・・・

【ついついピックアップ】
2657-01ついついピックアップ

これをピックアップして来ちゃいました・・・(汗

それと・・・またまた、珍しくJazzのレコードがあったので・・・

【この日の収穫】
2657-02この日の収穫

この日の収穫がこちら・・・もちろん、国内盤で・・・2枚で平均1漱石以下・・・

ところが・・・まさか、こういうことになると思ってなかったので・・・カートリッジが無い!・・・ハハハ(^^;

【カートリッジが無い】
2657-03カートリッジが無い

と言うわけで、この日は・・・ターンテーブルが正常に回るかどうかを、ストロボスコープを見て確かめただけで終わり・・・

で、何とかあれこれを終えて・・・翌日、大阪へ戻って・・・

早速、音出し確認をと言うことで・・・フォノアンプのTU-875を引っ張り出して・・・

この出力を、CECのAMP5300に繋いで試聴することに・・・

【動作確認を】
2657-04動作確認を

で、衝動買いしちゃったプレーヤー・・・DP-3500にグレースのG520Sってアームの付いたプレーヤーなんですが・・・

これに、一緒に入手してきたレコードを超音波洗浄してから再生を・・・

まずは、DJANGOを・・・ま、国内盤のモノラルなので・・・

う~ん・・・だとしても、モノラルの熱さ厚さ濃さってのが薄い・・・単にもわっとボワッとモノラルなだけで・・・うん?・・・曲によって少しハッキリするものも・・・ま、でも全体的には残念な盤?・・・それともモノ用のカートリッジが要るとか?

で、気を取り直して・・・もう一枚、モダンジャズカルテットのたそがれのヴェニスを・・・

おっと!・・・レーベルに見本盤(非売品)の印刷が・・・

で、ちょっと期待して聞くと・・・あああ、なるほど!・・・結構レンジを広く感じさせるような音作り・・・でも、CDのようないやらしさはなくて、いい感じ!

ビブラフォンの高域が綺麗に伸びて、響も心地よくて・・・あ、これはリベラメンテの効果が結構効いているのかも?・・・(^^;

っと・・・あれ?・・・あれれ?・・・響のうねりとは違ったうねりが・・・うん?もの凄いワウフラッター・・・(@@;

で、慌ててストロボスコープを見ると・・・あれれ?調整しても全然合わない・・・

う~ん・・・残念!・・・僅かアルバム1枚半の命・・・

ま、ネットを見ると、ターンテーブルのサーボ回路のトランジスタを交換すれば直るみたいですが・・・幸い、1ヶ月の保障期間があるので返品することに・・・

やっぱり、置き場もない拙宅には、プレーヤーを追加するなんてのは無理があるんで・・・返して来いって事だと、素直に受け取ることに・・・

ってわけで、このプレーヤー・・・アルバム1枚半の試聴でお別れすることに・・・

で、明日は?・・・元のお話しに戻って・・・えっ?・・・ハハハ、アームの話(^^;

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2658】151019 ユニバーサルアームFR-54の仮取り付け?・・・(^^; 

さて、DENONのターンテーブルDP-3000とベースDK-100にグレースのG-520Sが付いて、市場の半額程度の金額ってのに釣られて、衝動買いしたプレーヤーは・・・

置く場所もないのに、あまりにアホな行動と、上からのご叱責か?・・・残念ながらアルバム1枚半試聴しただけで、お別れとなり・・・

って、おいおい!・・・それより、お前!つい何日か前に、ユニバーサルアームを入手したって、喜んで日記にアップしてたやろ?!・・・ハハハ、そうなんです(^^;

なのに、ついつい出来心?・・・いわゆる衝動買いってやつ・・・干乾びたキリギリスなのに、あれこれのプレッシャーやストレスで・・・ってのを言い訳に、やけくそ気味のアホな行動に走っちゃいました・・・(滝汗

でも、ほんとラッキーな事に・・・考えてみると、この手のパターン、先日も音友達からご指摘いただいたんですが・・・案外多いんですよね(^^;

しょっちゅう大失敗するけど・・・その後、結果的に何とかなってるって・・・ま、ありがたい事だと、素直に喜んでおります!(^^;

って、さて置き・・・数日前のユニバーサルアームFR-54入手の話のつづきへ戻ることにしましょうか・・・(^^;

えっと・・・何はともあれ、音出し確認したり取付方法では、あまりに危険すぎるんで・・・

まあ、せめてもう少ししっかり取付ようと・・・押入れでベニヤの端材を発見・・・

で、こいつを組み合わせて・・・現行のプレーヤーのベースに、アームベースとして何とか取り付けようかと・・・

【ベニヤの端材をアームベースに】
2658-01ベニヤの端材をアームベースに

ってわけで、適当にアームベースらしき形にして・・・穴開け・・・

でもって、先日の音出し確認の際・・・これをプレーヤーのベースに固定する方法として思いついたのが・・・こちら

【ホームセンターでミニバイスを】
2658-02ホームセンターでミニバイスを

ミニバイス?・・・商品名はC型クランプって言うらしい・・・なるほど!(^^;

で、この止めネジは邪魔になるので・・・

【ネジをボルトに変更】
2658-03ネジをボルトに変更

ネジ先の座金?をちょん切って・・・短めのボルトに換装・・・

【取付準備完了】
2658-04取付準備完了

えっと・・これにて、取付準備も完了!・・・って、ここからが本番?(^^;

でも、なにせ、これ平日、帰宅後、深夜にやってますので・・・(滝汗

【テンプレートで位置決め】
2658-05テンプレートで位置決め

えっと・・・ネットで見つけたテンプレートを印刷して・・・ボール紙に貼り付け・・・

で、これを元にアームの取り付け位置を調整・・・

って、ミニバイスを緩めて、ベニヤをずらすだけですけどね・・・(^^;

【仮取り付け完了!】
2658-06刈り取り付け完了

で、これにて刈り取りつけも完了して・・・フォノケーブルを繋いで・・・

おお!・・・ちゃんと音が出ます!・・・元のストレートアームと比べると、ちょっと暖色系の厚めの音のような気はしますが・・・

ま、その辺りは追々と・・・

で・・・いやあ、計ったような出来具合!?

【ダストカバーも閉まる】
2658-07ダストカバーも閉まる

なんと!・・・偶然?・・・いえ、ちょっと調整しましたけど(^^;

なんと、ダストカバーもしっかり閉まると言う出来具合!・・・

素晴らしい!と、自画自賛・・・(^^;

なにせ、これが平日帰宅後のちょいの間作業ですから・・・これで充分!

ってわけで、今日のお話はここまで・・・で、明日は?

もちろん、いろいろ聞いて見たいじゃないですか?!・・・(^^;

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2659】151021 カートリッジの聞き比べ?DL-103とスケルトン・・・(^^; 

さて、何だかこのところ、輻輳状態だからと、その憂さ晴らしを言い訳に、つぎから次へと無駄なポチッとを繰り返してないか?って突っ込まれるほど・・・

う~ん、マジでちょっと歯止めをかけないと、干乾びたキリギリスにはこの先破滅が待ち受けていることに・・・(滝汗

っと、背中に変な汗をかきつつ・・・何はともあれ、せっかく無理して入手したユニバーサルのトーンアーム・・・しっかり使わないと、バチが当たるぞ!(^^;

ってわけで、必死に手元にあった材料を駆使して、アームの取付をしたわけで・・・

早速、つかわにゃあ!・・・っと、ところが・・・

カートリッジはあるんだけど・・・シェルが無い・・・(滝汗

ってわけで、とにかく最安値で入手できるものは?って、あちこち漁って・・・見つけたのが、こちら・・・

【テクニクスのシェル】
2659-01テクニクスのシェル

なにせ、あちこち探した中古の価格より安い!・・・(^^;

ってわけで、在庫が2個しかないとのことで、これをゲット・・・

で、何はともあれ、一番確かめたかったやつを・・・えっ?何か?って・・・

もちろん、このところ一番お気に入りの・・・DL-103・・・の、スケルトン

【DL-103の聞き比べ】
2659-02DL-103の聞き比べ

そう、オリジナルのDL-103と、自己改造のDL-103スケルトンを聞き比べてみようと・・・

ってタイトルのままだし・・・既に以前・・・

【2639】150923 カンチレバーの折れたDL-103を修復?(前編)・・・(^^; [2015/10/29]
【2640】150923 カンチレバーの折れたDL-103を修復?(後編)・・・(^^; [2015/10/30]

ってなことで、使えなくなってたDL-103を復活させて・・・

【2642】150926 DL-103のスケルトン化?(前編)・・・(^^; [2015/11/01]
【2643】150926 DL-103のスケルトン化?(後編)・・・(^^; [2015/11/02]

これを、やってみたかったスケルトン化して・・・その抜けよく濁りの少ないサウンドに、めっちゃご機嫌になってたわけですが・・・

ま、過去の日記をご覧の通り、その比較は、記憶を頼りの時間差確認・・・

と言うわけで、今回入手したユニバーサルアームならではのお楽しみ・・・

カートリッジを交換しての聞き比べをやってみようと、同じシェルを調達したわけ・・・

で、早速聞いてみた・・・まずは、オリジナルのDL-103を聞いて・・・

【聞いてみた】
2659-03聞いてみた

シェルを付け替えて、今度は、DL-103のスケルトンを聞くわけですが・・・

いやあ、同じカートリッジなので、高さの調整は不要で・・・針圧だけは、スケルトンの方は、外装を一部剥がしてるわけだから、その分軽くなってて、調整が必要・・・

ではありますが・・・めっちゃ簡単!

ストレートアームだと、それこそカートリッジ自体の取り付け取り外しは要るし、その角度やオーバーハングの調整も要るし・・・どう頑張っても10分以上かかっちゃう・・・

それが、シェルの付替えと針圧の調整のみ・・・1分余りで出来てしまう!(^^;

ってわけで、聞き比べてみると・・・

いやあ、やっぱり、σ(^^)私は、断然スケルトンの方がいいですわ!(^^;・・・やはり、抜けがよくて、音の濁り?滲みが?が少なくて開放的・・・それでいて細かな音も埋もれず聞こえるようで、演奏のニュアンスも少しわかりやすくなってるような気が・・・

ま、折れたカンチレバーを修復したカートリッジですし、スケルトンにする前に厳密な比較をしていませんから、元の音が違う可能性もありますが・・・

ハハハ、オリジナルの方もスケルトンにしちゃえば比較できますが・・・こちらは、ちょっと様子見と言うことで・・・(^^;

ってわけで、ユニバーサルアーム導入によるお楽しみ第1弾はこれにてお終い・・・

明日は、第2弾を・・・えっ?また?・・・ハハハ(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2660】151023 カートリッジの聞き比べ?(その2)・・・(^^; 

さてさて・・・昨日のお話しに引き続き・・・ユニバーサルアームFR-54を入手し、元のプレーヤーPro-Ject6.0に無理矢理取り付け・・・

念願の、カートリッジの聞き比べの第2弾ってことで・・・

で、いくらユニバーサルアームを手に入れても・・・何はなくとも、カートリッジと・・・それを取り付けるシェルが無いことには・・・

ま、カートリッジは、これまで、アホな追加を繰り返してきたことは書いておりますが・・・

シェルについては・・・そう、以前村井裕弥さんから譲り受けたベスタックスに付いてた、アルミのプレスタイプのシェル(ピカリングのAS-2PS)か、中古のDL-103R入手時についてきたシェル(AT-LH15/OCC)しかないので・・・

で、調達したのがこちら・・・ピカリングのAS-2P・・・

【調達したシェル】
2660-01調達したシェル

在庫が無かったので・・・銀?と黒を・・・ってもちろん、最安値ゆえです(^^;

で、取り付けたのは・・・お借りしているDL-103GL・・・

届いたシェル・・・ピカリングのAS-2Pに付属のネジで取付を・・・

【付属のネジで取付を】
2660-02付属のネジで取り付け

って、先日、Gabachoさんから、M2.6のチタンネジとナットをお薦めいただいたんですが・・・まだ動けていません(^^;・・・ゆえに、付属のネジとナットで・・・ネジはアルミでしたが、ナットは???・・・磁石に引っ張られるのは、ニッケルメッキのせい?(^^;

【DL-103GL取付完了】
2660-03DL-103GL.jpg

と、おつぎは・・・アホなことやらかして針先を飛ばしてしまい・・・ずっと放置プレイになっていたエンパイヤの4000D/Ⅰ・・・

【針先を飛ばしたエンパイヤの4000D/I】
2660-04エンパイヤの4000/D1

で、これに・・・これまた中古で入手した・・・JICOの4000D/III用の交換針(シバタ針)・・・これまた念願の?ラインコンタクト針系で・・・

【4000D/III用の交換針を】
2660-054000D/IIIの針を

でもって・・・針先交換した針を・・・

【ベスタックスのシェルに取付】
2660-06ベスタックスのシェルに取付

ピカリングのOEM生産品のように見えるベスタックスのシェルに取付して・・・

これで、2種類のカートリッジの比較が追加できることに・・・

ってわけで・・・まずは、エンパイヤの4000D/IIIもどき?から試聴を・・・

うん?・・・これってセンターに来ないと駄目なんじゃなかったっけ?・・・

何だか、センターが少し右にズレているような気が・・・ありゃあ・・・ガクッ_| ̄|○

どうやらカートリッジ本体か、交換針側か、どちらが原因かは分かりませんが・・・ハズレだってことは間違いないみたいで・・・

ま、左右のバランスをとれば聞けるんでしょうけど・・・現用システムにはバランス機能がないので・・・そのまま聞くしかないかな?・・・

一応、音の傾向としては・・・もっとガッツリぶっとい音かと思ってたんですが・・・これは、針先がTypeIの丸針じゃなく、TypeIIIもどき?のシバタ針だから?・・・どちらかと言うとレンジ広めの高解像度系の音の傾向で・・・中低域、低域ともそんなに厚くない・・・って言うよりエネルギーバランスはちょっぴり上方向寄りな感じ・・・

う~ん、もっぱらラインコンタクト針で溝掃除ってことになりかねない?・・・(^^;

っと、さておつぎは・・・お借りしているDL-103GLを聞いてみることに・・・

お!・・・全く違う方向ですね・・・DL-103のシリーズだからとガチッとした音を想像してたら、非常に滑らかに歌や演奏の抑揚やハーモニーを感じやすく綺麗に聞かせる・・・

せっかくなので、ご本家DL-103も聞いてみると・・・ああ、やっぱり、イメージ通りにカチッとちょっぴりゴリッとした部分もある元気なサウンド・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん

で、つづけてDL-103Rを聞いてみると・・・お、なるほど・・・レンジ感が広がって、フラット&ワイドレンジな高解像度系の方向へ・・・

で、もう一度今日の本命、DL-103GLに変えると・・・うん、やっぱりレンジ感は103より103Rに似てる方向だけど・・・音の出方・・・滑らかにこれ見よがしさの全くない、自然な生々しさ?実体感のほうが合うのかな?・・・

いやあ、面白いですねえ!・・・同じメーカーの同じ型番のシリーズで、ここまでそれぞれに個性を持たしているなんて!(^^;

こりゃあ曲の雰囲気に応じて、いろいろその個性を活かすことをやってみないと!・・・(^^;

ま、まだまだ遊べる余地はビックリするほどあるわけですから・・・(^^;

ってわけで、このお話しはこれにて終了・・・

明日は・・・息抜きパターンかな?(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2661】151024 酒仙坊邸再訪(序)2つのテーマ・・・(^^; 

さてさて、ユニバーサルトーンアームのFR-54を入手して、大喜びで、あれやこれやとカートリッジをとっかえひっかえ・・・その変化に驚きつつ、音源の新たな魅力に気付いたり・・・

と、アナログならではのお楽しみ三昧な日々を送っておりますが・・・この日は、ちと久しぶりに音会へとお出かけ・・・

で、お出かけ先は・・・もう何度目皮からなくなりましたが、久しぶりの酒仙坊邸・・・

【2412】150208 酒仙坊邸音会(アナログvsデジタル?)(1)・・・(^^; [2015/03/16]
以降、全13話・・・

ってわけで、前回が2月と言うことですので、8ヶ月ちょっとぶり・・・

いや、思ったほど前回から経っていないですね・・・(^^;

で、例によって、この時期仕事の方が輻輳してまして、連日ヘロヘロ状態でして・・・タイトルに(序)とあります通り、おさらいが全く追いついていないってことで・・・(滝汗

ゆえに、本日は、そのさわりのみ、ホンのちょっと触れる程度の息継ぎ状況となりますことを、あらかじめお許しください・・・m(_ _)m

って、毎度どうでもいい無駄ないいわけから始まりましたが・・・

8ヵ月半振りの酒仙坊邸は、驚くべき進展を遂げておりました!・・・(^^;

【何が変わったのかな?】
2661-01何が変わったんだろう?

ま、このブログをずっとご覧頂いている方は、ご存知かもしれませんが・・・先にリンクしました前回の訪問時のお話しから、更にその前、またその前と辿って頂くと・・・

酒仙坊さんの音楽とオーディオに対する驚くべき情熱と努力をご理解いただけるのではないかと思いますが・・・そのすさまじさを、今回さらに通説に実感いたしました!(^^;

如何に酒仙坊さんが、実際のコンサートに通い、オーディオイベントに通い・・・その経験と感性と知識をフル活用して、気の遠くなるほどの実験を繰り返し・・・実際にその耳で確かめながら、機材をチョイスし、アクセサリーを駆使し、セッティングの調整を繰り返して来られているか・・・

今回の音会は、まさにその積み重ねの歴史の重さをこれでもか!って言うくらい、ホントに改めて痛感する素晴らしい機会となりました・・・

今回の目玉は、2つありまして・・・まずは、新たに導入されたEnigmaのSopraninoと言うスーパーツイーターの効果の確認・・・で、もう一つが、発売直前のインフラノイズのタップリベラメンテとフィルタライザーって新製品の最終試作品の効果の確認と言うことで・・・

いやあ、ホント、今回は、その何れの効果もぶっ飛びの素晴らしい効果でして・・・ホントにぶっ飛ぶほどの驚きの多い音会となりました・・・

ちなみに、今回の音会に至るまでの実験の数々から・・・この日の確認結果まで・・・その実に貴重な経過と結果の全てが、既に<こちらのHP>に詳細に記録されております・・・(^^;

ってわけで、今更ながらに、σ(^^)私の要領を得ない、長々と冗長だらけの日記をアップするまでも無いのですが・・・(滝汗

まあ、それゆえ、今回の音会までの背景や膨大な実験結果と、当日確認された結果の実際のところは、このHPの情報をご覧いただくとして・・・

この日記では、相変わらず頓珍漢?ながら、非常にたくさんの気付きや学びをさせていただいたこの日のおさらいを通して、σ(^^)私なりに何を感じ、驚き、どんなことに気付き、考えたか・・・それを備忘φ(..)メモとして書き記しておきたいなと・・・

ってわけで、ぼちぼちおさらいを進めつつ・・・あの感動を思い出しながら、ぼちぼち進めて行きたいなと・・・

と、これと言って何も中味のないままに、本日の息継ぎネタとしての前フリを終了・・・

いよいよ明日から本番・・・って、えらい今回は短いですが・・・つづきは明日に・・・

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2662】151024 酒仙坊邸再訪(1)Sopraninoの驚きの効果・・・(^^; 

7:40 寝坊でアップが遅くなりました・・・m(_ _)m

Stereo誌12月号に、村井裕弥さんによるインフラノイズの新製品紹介の記事が・・・見た目で誤解されないように?その特徴のみを極めて冷静に書かれている・・・

まあ、見た目が余りに・・・眉唾のようにさえ見える製品なので(滝汗・・・でも、この試聴会で聞いた最終試作品の効果は・・・おおおおおおおおおおおおおおお!(@@;・・・程度では表しきれないほどの超驚きの効果の連続だった!・・・

送り手が伝えたかった本当の音楽を感じ取るためには必需品・・・手持ちの音源が、つぎつぎお宝音源に大変身してしまう・・・タップリベとフィルタライザーのセット使用!

敢えて100均ケーブルに変えてこのセット使用を聞いたら・・・おおお!が溢れて止まらないんじゃないかなあ?・・・インフラノイズの蓄積してきたノウハウによる挑戦!・・・真似られるもんならやってみてって言いたげな・・・

でも、今回の最終試作品を聞いて・・・σ(^^)私は端から戦意喪失・・・ここまで本来の音楽を再現するノウハウの結晶にかなうわけが無いと・・・(^^;

お、それにマスタークオリティーCDR第5弾のモーツアルト魔笛の発売も始まったみたいですね・・・こりゃあ、今まで以上に相当待たないと手に入りそうにない気がしますね・・・(^^;


っと、もとのお話しに戻りますが・・・ホント、驚きの連続でした!・・・(^^;

さて、8ヵ月半振りの酒仙坊邸・・・今回は、新機導入されたスーパーツイーター・・・Enigma社のSopraninoって新アイテムの効果のお披露目と・・・

そのSopraninoの効果により、一段と美妙な音楽のニュアンスの違いを露にするようになったシステムで、インフラノイズの新製品・・・この時点では、製品化への最終段階の試作品・・・の効果を確認しようと・・・

ってわけで、いつもながらに、明確な目的が設定だれた音会・・・(^^;

お宅に到着すると、この日のほかのゲストの方々は既にお待ちかねとのことで・・・(滝汗

この日ご一緒したのは、何れも音楽、オーディオの大先輩のSさんとKさん・・・いやあ、大先輩方を待たせてしまって、ほんとにスミマセンm(_ _)m

ってわけで・・・到着するや、まずは機材の接続構成やこの日の実験条件などを整理されたレジュメをいただいて・・・(滝汗

いやあ、おさらいには必需品!・・・いつも、何気にぼ~っと聞いて・・・ビックリするようなサウンドが飛び出すと、おおおお!って騒いでばかりで・・・どんな環境で、何の効果を確認してるのか?ってのさえ分からず聞いてたりするので・・・(滝汗

それにしても、以前にも増して、機材の後や機材間が真っ青に(^^;・・・リベラメンテシリーズの占有度合いの高さを明確に表してますね!・・・ハハハ(^^;

で、まずはこの日の現状の電源環境の説明をいただいたんですが・・・いただいたレジュメを全て載せないと、σ(^^)私には説明出来ません・・・(滝汗

ま、とにかく、この音会の前に極めて多くの実験を繰り返され・・・その中で新たに導入されたEnigma社のスーパーツイーターのSopranino・・・

その成果で、過去クラシックは、このJBLでは鳴らないと、さんざん音友達からこきおろされてきた4350が、もうそんなことは言わせない!って音に大変身しているとのことで・・・

【効果の主役はSopranino】
2662-01効果の主役はSopranino

控えめに撮ったので、わかり難いですが・・・JBL4350の前、ES-105の下の四角いのがSopranino・・・(^^;

で、その効果の主役は、今回新たに導入されたEnigma社のSopraninoってスーパーツイーターで・・・この他に、インフラノイズのフィルタライザーを真似て真空管に電ケーを巻いたりもした状態で・・・まずは、このSopraninoや対策アイテムが効いてるか?って試聴を・・・

で、かけられたのは・・・コンサートのBS録画ソースでベルリオーズの幻想交響曲・・・

ほう!・・・これがJBLの音?って、ホントJBLで鳴らしてるって言われなければ、信じれないほどの繊細で滑らかな音・・・冒頭のバイオリンの響きなんて・・・

で、JBLが鳴っていると認識できるのは、コントラバスやグランカッサの低い音が、非常に明確にクリアに鳴っているから・・・

酒仙坊さんによると、パワーリベラメンテなどの追加によって、このしっかりした低音が出るようになって、この低域の再現が、JBLの38cmユニットのダブルならではの特徴ってことで・・・それと、この低音が聞こえるのは、サントリーホールとベルリンフィルのコンサートホールとのことで・・・で、現状はちょっと出過ぎているので、チャンデバのレベルを調整しないとと仰ってました・・・(^^;

いやあ、ホントにしっかり低域が延びてましたね・・・確かにちょっぴり出すぎのきらいはありましたが、ボワ付いた不快な音ではなにので、ホント量を少しだけ調整すればって感じでしたね・・・っと、確かにこの低音も前回からの大きな進展ですが・・・それより、この綺麗な弦のハーモニーやステージ展開って・・・いやあ、ホントにJBLでこんなに綺麗で滑らかな弦のハーモニーを感じたことって?・・・

どうやら、苦節ウン十年・・・様々なツイーター遍歴をされてきた酒仙坊さんが、このSopraninoを導入されたのがよく分かります!・・・ホントに驚くような変化?効果?・・・

と、ここからバイオリン協奏曲が・・・

ただ、σ(^^)私の驚きとは裏腹に・・・クラシック聞きの大先輩方からは、JBLが鳴っているとは、言われなければ分からないほどのよく鳴ってきたとのコメントがありつつ・・・弦は、許容範囲に入って来たけど、まだ更にもう一息なのだそうで・・・(@@;

σ(^^)私的には、もう既に充分って思うんですが・・・でも、この感覚が、今回、この後大きく変わって行くんですよね・・・(^^;

っと、非常に好感触でのスタート・・・ですが、今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2663】151024 酒仙坊邸再訪(2)もうJBLっぽくない・・・(^^; 

おっと~!また、寝坊しましたm(_ _)m・・・小1時間後にはアップできると思いますm(_ _)m
7:45 遅くなりましたm(_ _)m・・・あっぷしました(滝汗

さてさて、8ヵ月半振りの酒仙坊邸・・・酒仙坊さんの音楽への情熱と飽くなき探究心が巡り合わせたスーパーツイーター・・・Enigma社のSopraninoは、酒仙坊さんがリファレンスとする生のコンサートの音に確実に近付けてくれると、その耳で選ばれた逸品・・・

いやあホントにビックリ!(@@;・・・JBLの4350Aが、見事にクラシックを自然に聞かせてくれる・・・ベルリオーズの幻想交響曲につづいて、モーツアルトの弦楽四重奏と・・・フルオケもバイオリンも・・・

っと、クラシック聞きの方々からも、弦が許容範囲に入ってきたと・・・これって凄いこと!

と、ここでちょっとこの実験試聴とは全く別件で、最近のソロや小編成の録音マイクのセッティングについて・・・BS録画でしばしチェック・・・腰位置辺りの小さなコンデンサーマイクが多く使われているんですね・・・(^^;

つづいては、PCからの再生で・・・マンハッタントランスファーのようなアカペラのコーラス・・・ヨーロッパのサイトからダウンロードされたDSD256の生録音源とか・・・

非常に定位よく・・・最新DSD録音らしいクリアで自然な実在感・・・

で、おつぎは、モーツアルトのピアノソナタハ長調・・・こちらもDSD256の音源・・・

ちょっと演奏はともかくとして・・・ピアノの打鍵時の音が厚く濃く出てて・・・響きも滑らかに綺麗に伸びてて・・・かなりアナログのイメージの方向で・・・

っと、Kさんから・・・ピアノは結構よくなっていますね・・・調律も合っているし・・・過去、ここまで鳴ったのははじめてです!と好評価・・・

酒仙坊さんからは・・・これは、おそらくハンブルグスタンウェイですねと・・・

なるほど、そう言うのもしっかり分かる鳴りっぷりになったってことなんですね・・・(^^;

で、おつぎは・・・σ(^^)私に聞いてとのことで・・・パーカッションのDSD256音源をかけられたのですが・・・

いやあ、これは、元の楽器もよく分かりませんし・・・どう評価していいものか???・・・演奏の間近と響の両方を録ったもので・・・どうだ、オンマイクだぞって感じではなくて・・・自然な生々しさ・・・

つづいて・・・先日、OPPOの試聴会で、山本氏が試聴音源として紹介されてたプロサウンド誌の付録でついてた同一音源を色んなサンプリングフォーマットの落とされた音源から・・・DSD256の再生・・・

ああ、なるほど・・・やはりSopraninoの支配力が相当大きい気がしますね・・・JBLの4350Aのエッジを効かせたなりっぷりは影を潜め、非常に滑らかで上質に・・・それと、リベラメンテシリーズの効果からだと思うんですが、エコーの響が綺麗に整った感じで・・・ま、ちょっともとの音源がリバーブかけ過ぎ?って感じはしますが・・・(^^;

っと、酒仙坊さんが・・・DSDなのに、デジタルリバーブが強いんで、ピアノの音がPCMの音の聞こえますね・・・こうなると、ヤマハとスタンウェイが分からなくなったりしますねと・・・

ああ、なるほど・・・確かに、音色のイメージがどれも同じラウンジコンサートのような傾向に聞こえますね・・・雰囲気はこういうスムースJazz見たいのにはDSDが合いますね・・・(^^;

で、おつぎは・・・アクセサリーメーカーさんの製品をタップリ使って録音されたバイオリンの音色・・・モーツアルトの弦楽五重奏を・・・

ああ、アコースティックと言うより、積極的にHiFi音を狙って電気録音をしましたって感じのサウンドですね・・・

酒仙坊さんから・・・生の音とは大分違いますね・・・ちょっと弦の音に違和感があります・・・とのことで・・・

ああ、なるほど、仰ることがわかる気がします・・・σ(^^)私的には、ABCレコードのソースのように、それっぽく聞こえるための演出がタップリしてある感じで・・・(^^;

と、Kさんからは・・・音がつるつるになって、音数が、判りやすいところだけに減るような感じがする・・・音楽ってもっと揺れてるもので、雑音とも協和する・・・例えば空調の音と、生音はからむけど、オーディオの音はからまないと・・・っと酒仙坊さんからも、のっぺらぼうになりますねと・・・(^^;

っと、おつぎは・・・これまた先日の先のOPPO試聴会で聞いた・・・ファッジオリのピアノ演奏で、サマータイムを・・・

ああ、なるほど・・・まさに電気録音って感じに聞こえてしまいますね・・・

あるところでは、ファッジオリのピアノは、明るい音しか出ないから・・・Jazzではいいけど、クラシックではあまり・・・陰の音が出ないから・・・イタリアですから(笑・・・ファッジオリは、Jazzピアニストが好むみたいですねと・・・

と、ここでピアノのメーカーの話に・・・クラシックでは、やはりベヒシュタインが・・・プレイエルも・・・エラーるはちょっとソフトになるから・・・リスト聞くにはいいですねとか・・・ショパンは断然プレイエルですねとか・・・

で、おつぎはアナログをと・・・まずは、ビバルディの四季を・・・

なるほど・・・もうあまりJBLらしくないですね・・・弦が非常に滑らかに綺麗な響で聞こえます・・・(^^;

で、おつぎは・・・シェフィールドラボのLPで・・・ダイレクトカット盤?・・・アマンダ・マクマクブルームのアルバムで・・・1980年の録音なので30年前?・・・

いやあ、音数多くて滑らかで自然で・・・こんなに細かな音も入っているの?って感じ・・・

やっぱり入ってるんだなあ・・・30年も前の録音だけど、ハイレゾと変わらない・・・ボーカルの鮮度が高いですね・・・テープヒスのないテープの音って感じですね・・・と、皆さん非常に好評価・・・

っと、突然ですが・・・今日はここで時間切れってことで・・・続きは明日に・・・

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2664】151024 酒仙坊邸再訪(3)楽器の音色の違いが分かる?・・・(^^; 

さて・・・ヤバイ!(滝汗・・・ヘロヘロゆえの寝坊から目覚め、いただいたコメントに慌ててお返事を書いて・・・もう夜が明ける・・・急いでおさらいしないと!

って、日が連続してまして・・・せっかくの貴重な体験が、充分おさらい出来てなくて、申し訳ない気持ちで一杯・・・

いや、ホント今回、もの凄く貴重な体験をたくさんさせていただいたんです!・・・って、与太話書いてる時間があったらおさらいしろって?・・・ハハハ、承知しましたm(_ _)m

っとさてさて・・・多くのインフラノイズの製品とEnigma社のSopraninoの効果が相まって、JBL-4350Aで、楽器の音色の違いや演奏の機微が感じ取れるようになって・・・ファッジオリのピアノの音色がJazzに合うのは?なんて話題で盛り上がったわけですが・・・

Kさん持参のダイレクトカットのレコードで、ハイレゾの行き着く先のサウンドを体験して・・・ハイレゾでこういう音が出ればって・・・(^^;

で、おつぎは、イーグルスのホテルカルフォルニアの輸入盤を・・・

って、話題は・・・初期盤の良さ・・・リマスターの弊害へと・・・鮮度が落ちるのは仕方ないけど、音楽が変わっちゃうのは問題外・・・でもリマスター盤には、その問題外が多すぎる・・・マスターには入ってるはずなのに何でおかしく弄っちゃうのか?って・・・(^^;

結局、リマスターしている人ですよ・・・って結論に・・・(^^;

っと、かけられたホテルカルフォルニアは・・・お馴染みの下方向重視のバランスで・・・やっぱり高域は寂しいですが・・・演奏のグルーブはガンガン感じられます・・・ただ、オリジナル盤だと、テープヒスもちょっぴり聞こえて、少ないながらも、もう少し高域も入っていた気がします・・・でも、その雰囲気は充分感じられます・・・

ロックでも、製作サイドのテープには、驚くほど綺麗な音が入っているってのを体験しましたので・・・その雰囲気が連想できるレベルの再生が出来れば充分ですね!(^^;

ってわけで、JBLの成果はこれにてお終い・・・今度はいよいよFALのシステムにSopraninoを繋ぎ変えて・・・

【FALの前のスタンドにSopraninoを】
2664-01FALの前のスタンドにSopraninoを

この音会の数日前に導入されたスタンドの上にSopraninoとムラタのスーパーツイーターも設置され・・・

この間、話題は、金属の製造年代と組成と音への関わり・・・不純物の混じり具合で音が違ってくる・・・最後には、材料の金属の組成としては違いがなくても、切れ味が全く変わってくるわけだから・・・刀や堺の包丁をインシュレーターにしたら?とか・・・ヤマハや河合のピアノの音色が海外のピアノと音が違うのも、構造だkでなくて、フレームの金属が違うから・・・なんて話も・・・(^^;

さらには・・・Sopraninoの効果と構造について・・・フロントがホーンになっているのが、結構ポインドなのでは?って話とか・・・で、結局、技術だけではなくて、音決めする製作者の音楽に対する感性だって話に・・・(^^;

で、繋ぎ変えも終わって・・・

【まずはBS録画から】
2664-02まずはBS録画から

まずは、先にJBLでも聞いたBS録画の弦楽四重奏をかけて・・・途中中断・・・

おお!・・・充分いい音じゃないですか!・・・よくなったとは言いつつも、やはりJBLより弦はこちらがいいですね・・・とのコメントが・・・

っと、酒仙坊さんが・・・いや、まだよくないんです・・・さっき送り出しのデジタル系への電源を、パワーリベラメンテ経由のチクマのタップからオヤイデのタップのみにしたのと・・・GPS-777の電源ケーブルにフィルタライザーの試作品を巻いてたんですが、これを外したと・・・

で、これが今回の試作品ペアを入れる前の音ですと・・・再びBS録画の弦楽四重奏を・・・

う~ん、充分いい音ですけどね・・・とKさんが・・・(^^;

そりゃあまあ、今回の試作品を入れるまでは、この音がメインシステムの音だったんですから充分いい音なはずですが・・・(^^;

ああ、それに、前回の音会からは、Sopraninoが追加されてますから・・・おお!そう言うことか・・・Sopraninoの効果も大きいってこと・・・

バイオリンは、弦の音と筐体の音とそれぞれがまた空間でからんで音を織り成して行くけど・・・JBLの時はまだそれが分かり難かった・・・それが、FAL+Sopraninoでは、この辺の音色がキチンと再生されていると・・・

っと、酒仙坊さんが・・・JBLは、ユニットが多く、チャンデバやネットワークでも位相がズレてしまうけど・・・FALは基本フルレンジ+ツイーターで、ツイーターの下はコンデンサーで切っているだけ・・・つまりネットワークを介していないから・・・

なるほど・・・JBLの時は、弦を擦っている音の方が強かったけど・・・FALのシステムでは、それぞれの楽器の弦の音が空間の響きとハーモニーをなしているのが分かりますね・・・

と、酒仙坊さんが・・・先程のBS録画からのカノンバッハの管弦楽組曲3番2楽章のアリアをを再生して・・・FALの方だと3人のバイオリンの音色が違うのがよく分かるんですと・・・

ほ~!なるほど・・・順番に演奏が重なっていく際、それぞれのバイオリンの音色が美妙に違うのと・・・それが重なると更にハーモニーが綺麗に響くのが分かりますね・・・

てわけで、まずは今回の新製品の試作品を入れる前の音を聞いて・・・

それじゃあいよいよ・・・ああ、スミマセンm(_ _)m・・・時間切れです(汗

なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2665】151024 酒仙坊邸再訪(4)演奏グループの違いがありありと・・・(^^; 

さて、JBL-4350Aにつづいて、酒仙坊邸のメインシステムのFALに、新たに導入されたスーパーツイーター・・・Enigma社のSopraninoを加えたサウンドを聞かせていただいて・・・

滑らかで、これ見よがしなところもなく・・・それでも楽器の音色や演奏の違いを鳴らし分けるそのパフォーマンスの高さに驚いたわけですが・・・

これは、まだ今回の目的の1つ目・・・つぎの比較試聴のためのベースを聞いたまでで・・・

ここからが、いよいよ第2ステージ・・・

ってわけで、まずは送り出し系の電源タップを・・・ベースとしたオヤイデから・・・タップリベラメンテに変更して・・・

先のBS録画から女性の弦楽四重奏を再生されると・・・

おお!・・・凄く抜けがよくなって、いきなり音圧が上がりました!・・・滲んだりずれた音がたくさん重なっていたのが、音の中心にグッと集まったと言うか・・・収斂してビシッとピントが合うから?・・・

っと、Kさんから・・・生の演奏のように、生命力が入ったみたいですねと・・・酒仙坊さんからも・・・音の勢いがパッと出るんです!と・・・

いやあ、何だか別の演奏になったみたいに演奏の抑揚が出て来て・・・先程は、映像と演奏の音がズレてるのか?と思ったんですが、ちゃんと映像と音が合うようになった!(^^;

で、この不協和音の違いが良く分かるようになったんで、3つのグループで切替えますと・・・

まずは、ゲバントハウスの演奏を・・・

ほう!・・・先程までの色彩感豊かな感じの演奏に比べ、こんどは、モノトーンのような渋さを持ちながら、その静かな情景からは思いもよらないほどの深く味わい深い演奏で・・・

っと、Kさんから・・・先程の演奏であれだけ音色が出て来たから、タップリベラメンテの音が乗って来たのかな?と思ったけど・・・この演奏を聞くと、その音はなくなっているので、これはやはり楽団の音ですねと・・・

と、酒仙坊さんから・・・電源が悪いと、楽団の音や演奏テクニックが分からなくなる・・・聞き分け難くなるんですと・・・

なるほど!・・・確かに、ベースの時とは、ハーモニーの綺麗さが全く違う!・・・それにしても、BSの音って凄いですね!・・・下手に弄ってないので、もの凄く鮮度が高くて自然!・・・結局、弄らない分、非常に劣化が少ないってことなんですね・・・(^^;

で、おつぎには・・・海外で賞を取った日本の期待の新人達のカルテットの演奏を・・・

う~ん・・・何か、バラバラ?・・・っと、皆さんからも・・・何これ?音程感が悪いなあ・・・みんなバラバラや!・・・それぞれが自分の音しか聞いていないみたいにバラバラ・・・アンサンブルになってない・・・調弦も出来てないのでは?・・・っとの厳しいコメントが・・・

ははは・・・不協和音ですから・・・確かに、これが一番不協和音らしい(爆

でも、音を合わせるのは、難しいんですよ・・・日本のオーケストラでも、臨時でカルテットを組む事がありますが、音を合わせられるようになるには、1年くらいかかりますからと・・・

いやあ、こうやって、聞かせていただくと、演奏がどう違うのか?とか、どんな風に演奏しているのかが、もの凄く分かりやすいです!(^^;

と、皆さんからも・・・演奏家の腕前と楽器の良し悪しまで、一発で分かってしまいますね・・・これが聞き分けられるって言うのは、システムのレベルが凄く上がらないとでませんよ!

で、更におつぎは・・・大学生の演奏にプロが混じった演奏ですと、再生・・・

ふ~ん・・・なるほど、丁寧な演奏ではありますが・・・丁寧に一生懸命で、中に入ったプロの演奏に一生懸命合わせてる感じが・・・って、逆かも知れませんが・・・(^^;

じゃあ、つづいては、同じ曲を同じくサントリーホールでアメリカのオケで聞くと・・・

へ~!・・・こんなに変わるんですね・・・こちらは非常にドラマティック?なエンターテイメントって感じで、アメリカらしい感じが・・・

と、Kさんが・・・団子になるところも全然ならないし、ブランドや価格に惑わされずに、こうやって音の完成度を上げてこられると言うのは、ホントに凄いですねえ・・・素晴らしいです!と・・・(^^;

と、ここで、つぎのフェーズへ・・・で、その準備中にこれまでの音の話題に・・・

先にJBLで聞いた低音は、FALでは出ないんです・・・クラシック向きと言われてるTANNOIは、低域が出なくてぼわんとした音が出る・・・

JBLで、さっきの低音が出たろというのは、物理的に出るようになってるSPだという事ですね・・・ピアノの左の音、パワーが出るのは、基本性能がしっかりしていないと出ない・・・何せ、フレームは、弦を総計何十トンって力で引っ張っているわけですから・・・それをパワー感までキッチリ出すのは、かなり難しい・・・とのコメントも・・・

と、準備が出来たので・・・っと、残念、また時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

毎度、大事なところで、翌日回しでスミマセン・・・m(_ _)m

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2666】151024 酒仙坊邸再訪(5)タップリベ&フィルタライザーの効果!・・・(^^; 

さて、既にJBLからメインのFALのシステムに変わった段階で好印象?・・・と、ちょっとバイアスがかかった状態かも?ではありましたが・・・ここからの体験が凄かった!(^^;

昨日のお話しのコメント欄に、酒仙坊さんから、この時の試聴ソースについて、解説をいただいていますが・・・

送り出し系の電源タップを、タップリベラメンテに交換し、3グループのモーツアルトの「不協和音」を聞いて・・・σ(^^)私ですら、その違いがありありと分かったのですから・・・

タップリベラメンテの効果、恐るべし!ですね・・・(^^;

で、それだけでは、終わりません・・・なにゆえインフラノイズさんは、フィルタライザーなる妙な?製品を一緒に投入して来たのか?

いよいよ、ここからは、その効果を確認することに・・・

で、送り出し系のタップをオヤイデからタップリベラメンテに変えた状態のつぎは・・・フィルタライザーの装着を・・・

【フィルタライザーの装着】
2666-01フィルタライザーに巻いて

っと、ここでフィルタライザーについてのアドバイスがあって・・・電源ケーブルの真ん中ぐらいのところで、6回巻くようにと・・・3~4回とか10回とか、少な過ぎても、多過ぎても駄目なんだそうで・・・

【フィルタライザーへの巻き方】
2666-02フィルタライザーの巻き方

で、ケーブルを巻くのは、コイルにするためなので・・・画像のように隙間を開けずに、詰めて6回巻くようにとのこと・・・で、何でも、太くって負けない場合、100均とかの安物の電源カーブルに変えてでもキチンと巻いた方がいいとのこと・・・

ってわけで、タップリベラメンテから外部クロックのGPS-777とCCV-5の電源ケーブルにフィルタライザーを装着して・・・

先程と同じく・・・BS録画からカノンバッハの管弦楽組曲3番2楽章のアリアをを再生・・・

ええっ!・・・こんなに違うの?ビックリ!(@@;・・・バイオリンのハーモニーの何と美しく響が綺麗なのか!・・・もの凄く心地よい揺らぎが・・・

っと、Kさんから・・・音楽のゆれが出て来た!・・・演奏者が互いに揺らしているのが分かるようになった・・・元々、これだけ上手い演奏なのに、装置のレベルが低いと、分からないってことなんだ・・・

なるほど・・・3人のバイオリンが、最初にそれぞれ微妙に音が違うと仰っていたのが、よく分かるようになった!・・・お互いが他の人の演奏を聞きながら、ハーモニーを驚くほど綺麗に出るように息を合わせて弾いているって言うのが、σ(^^)私にも、凄くよく分かる!(^^;

つづいては、これも先と同じく・・・BS録画から女性の弦楽四重奏を・・・

へ~!・・・もの凄く綺麗に弦の響きが抜けよく伸びる!・・・耳に付いたりせずにまた、それぞれの音色が空間でもの凄く綺麗に微妙なハーモニーを奏でてる・・・

っと、皆さんからも・・・凄い!素晴らしいじゃないですか!・・・はっとするような演奏の影の部分が出て来た!・・・元はここまで素晴らしい演奏だったのかと超好評価!・・・(^^;

いやあ、ホントにビックリ!(@@;です・・・演奏に生気が宿り始めたと言うか・・・血が通い始め、お互いの奏者が、響の織り成すハーモニーを聞きながら、聞いている者をいきなり曲の世界へ導き入れるような感じで・・・

はじめは、こんなもんかと思っていたが、実は非常にレベルの高い演奏だったと・・・

と、Kさんが・・・ノイマンのDSTでかけた時に、ずっと以前に音友達から入手したラッカー盤のもの凄く素晴らしい音を思い出した・・・それに近しいほどの音だと・・・(^^;

で、おつぎは・・・PCオーディオでフィルタライザーの効果を確認することに・・・

まずは、フィルタライザーを装着しない音を聞いて・・・と言うことでピアノを・・・

ああ、直前が、あまりに素晴らしい再生音だったからか・・・何だかもやっともわっとしてしまって・・・

で、おつぎは、先にJBLで聞いたマントラのようなアカペラコーラスを・・・

何だか、随分雑実があるというか・・・荒々しい・・・

おつぎは・・・ベルリンフィルのライブからカノンバッハの管弦楽組曲3番2楽章のアリアを・・・

う~ん・・・ちゃんと鳴ってはいるんですが・・・さっきの絶妙に素晴らしいハーモニーを聞いてしまったんで・・・どうしても欲求不満に・・・(^^;

っと、Kさんが、前の曲でアタックに付帯して何か動く音を感じる・・・それと何か、今まで聞いてたのと違って変な感じが・・・クールと言うか・・・何か変・・・

確かに、演奏に生気が無いというか・・・息遣いを感じられないと言うか・・・

で、おつぎは・・・ワグナーを・・・

これも何だか、バラバラな感じで・・・女声ソプラノも、凄く無理矢理声を絞り出してる感じがあって・・・

っと、それじゃあ、このPCオーディオの方にフィルタライザーをいれるとどう鳴るか・・・

ってわけで、装着作業を・・・っと、残念・・・まさに真っ只中なんですが・・・今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2667】151024 酒仙坊邸再訪(6)フィルタライザーは基本AC用・・・(^^; 

さて、調子よくおさらいを進めて来たのに・・・やってもうた!のうたた寝の寝坊(滝汗・・・時間が無いので、いつにも増して中途半端に?・・・スミマセンm(_ _)m

さてさて・・・BS録画からの再生で、送り出し系の電源に、タップリベラメンテとフィルタライザーを装着しての改善効果に、ホントビックリ!(@@;

特に今回、その演奏のイメージ・・・聴きどころを、同じ曲を個性の違う3つのグループの演奏で比較できたこと・・・なにがどう変わるかを想定した比較試聴にしていただいたこと・・・そのお陰で、その変化がどんな方向に、如何に大きく違うかが、非常に分かり易かった!(^^;

この体験は、クラシックを聞くのに、非常に貴重な体験だったと思っています・・・その変化に連れて、なるほど、元はこういう演奏で、こういうイメージを伝えんがための表現が成されていたのかと・・・

まあ、それが分かったのも、酒仙坊さんがこれまで、気の遠くなるような実験結果から積み重ねてこられたシステムチューニングの賜物で・・・その基本能力の高さを持ってして、タップリベラメンテとフィルタライザーの、元の音源から変形劣化した部分の復元力の高さを体感できたんだろうな思うのです・・・

っと、そんな体験の後・・・今度はPCオーディオ系からの再生にて、タップリベラメンテとフィルタライザーの効果確認と言うことで・・・

昨日のお話しでは、まずは、フィルタライザーを装着しない・・・ま、ここでの比較元のサウンドを聞いたわけですが・・・

いよいよフィルタライザーの装着を・・・

ってわけで、まずは、PCのACアダプターのDCケーブルにフィルタライザーを装着して・・・

【PCのACアダプターのDCケーブルにフィルタライザーを装着】
2667-01PCのACアダプターのDC側に

で、先と同じカノンバッハの管弦楽組曲3番2楽章のアリアを再生されたんですが・・・

えええ!・・・全く違う印象に・・・個々の弦の音の滲みやズレがなくなって、純粋な音になると同時に・・・それらの弦の響きが非常に綺麗に伸びて・・・さらにその個々のひびきが上手く重なり合って非常に綺麗で魅惑的なハーモニーのうねりに・・・

っと、Kさんが・・・さっき気になってたピシピシと言うか変な付帯音のようなものを感じていたとか、クールだとか何か変だと言っていたのがなくなったと・・・

で、おつぎはさっきのベルリンフィルでラトル指揮のワーグナーのワルキューレのストリーミング再生をかけて欲しいとのリクエストに・・・これを再生・・・

おおお!・・・最初の拍手の聞こえ方が全く違う!・・・弦の伸びやかで綺麗な響・・・金管の鳴りっぷりが凄くよくなって、音離れがグンッとよくなってる・・・女声ソプラノは・・・フィルタライザー装着前よりは、格段に滑らかで、滲みやズレの少ない聞きやすい音に・・・ただ、ちょっと息苦しそうな感じも・・・

っと、ここでKさんが・・・フィルタライザーのDC側への装着も効くんですが・・・元々AC電源への装着を前提に設計されたものなので、AC側にもフィルタライザーを追加して欲しいとのリクエストを・・・

ところが・・・このACアダプタのACケーブル側は、現在ゾノトーンのケーブルにされてて・・・太過ぎてフィルタライザーには巻けない・・・

なので、安物の普通のACケーブルに戻して・・・これにフィルタライザーを装着・・・

なんですが・・・ちょっとケーブルが硬くて、なかなか巻けない・・・で、酒仙坊さんとKさんが、二人がかりであれこれやってようやく装着・・・・(^^;

【PCのACアダプターのACケーブル側にフィルタライザー装着】
2667-02PCのACアダプターのACケーブル

で、さっきのワーグナーを再生されると・・・

お?・・・冒頭の会場の暗騒音や拍手の音がしっとり落ち着いて自然な感じに・・・おおお!演奏の冒頭からして、全然違う!・・・グッと重心が下がって・・・高域の煩さが一層なくなり、キチッとにじみのない純粋で滑らかな音に・・・

っと、Kさんが・・・何か変って言ってたのが無くなった・・・クール?って言ってたのが、温度感が戻ってきたと・・・

いやあ、ほんと!金管の鳴りっぷりが、煩さが全然無くなって、より自然で厚く熱くなって・・・凄く活き活きして来た!・・・おおお、女声ソプラノも!・・・さっきは、ちょっと息苦しそうだったのに、AC側にフィルタライザーを追加したら、もの凄く余裕を持って楽に、でも力強く歌っている感じに・・・

っと、Kさんが・・・フィルタライザーは、ACライン用に作られているので、DC側の方が効果が大きくても、音の復元と言う点では、ACラインに装着するほうがいいとのことで・・・

いやあ、でも、ACラインのケーブルを、こんな木のパイプに巻くだけで、これほどまでに演奏の表情が大きく変わるなんて!・・・めっちゃビックリ!(@@;

と、Kさんも・・・うん、マユツバではないみたいですね、随分大きく変わりますね!と・・・

う~ん、結局、電源がそれほどまでに、大きな影響力を持ってるってことなんですね・・・それにしても、つくづく不思議だし・・・めっちゃ凄い!(^^;

と、Kさんが・・・機器に送り込まれる電源のノイズで、これだけ振り回されているってことで・・・名器と言われる機材は、音楽的にちゃんとした個性を持っているから・・・影響は受けてはいるんだけど、その個性が強いんで、影響が目立ち難い・・・ただ、目立ち難いだけで、影響を受けていないわけではないだと・・・

っと、酒仙坊さんからも・・・真空管アンプは、整流管がむちゃくちゃ効くんですよ・・・だから整流管はケチっちゃいけないんですと・・・(^^;

で、Kさんから・・・タンガーバルブもそうですけど、ウェスタンの274もプレミア付くだけのことはありますよと・・・

っと、おつぎは・・・ピアノソロで・・・っとっと、残念、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2668】151024 酒仙坊邸再訪(7)フィルタライザーの巻きのノウハウ・・・(^^; 

あっちゃ~!・・・連日のうたた寝の寝坊・・・昨日より逼迫・・・急いでおさらいを(滝汗

っと、寝坊により、薄いおさらいの昨日のお話しに、その背景の膨大な予備実験や、当日の比較試聴のシナリオについて、酒仙坊さんからコメントをいただきました・・・どうもありがとうございますm(_ _)m

いやあ、タップリベラメンテの効果にしても、フィルタライザーの効果にしても、かけられた試聴音源の聴きどころに注意していると、驚くほどの改善効果が体験できたわけですが・・・なるほど、膨大な予備実験をしていただいて、美味しいとこ取りのダイジェスト版で体験させていただいたようで・・・続けざまの、驚きの体験の背景がよく分かりました(^^;

お陰様で、フィルタライザーの装着による驚きの効果をしっかり体験させていただいて・・・特にσ(^^)私的には、クラシック音楽の聴きどころと、そこでどんな表現が聞き取れる必要があるかを実際に、その有無を比較試聴させていただいて、大変勉強になりました!

っとさてさて、電源からのノイズの混入がいかに音楽の大切な部分を劣化させるか・・・フィルタライザーの驚くほどの効果で、実体験をさせていただいたわけですが・・・

ベルリンフィルのワーグナーを聞いた後・・・おつぎはピアノソロで・・・

いやあ、ホントにこれまたガラッと変わって、ピアノの音が一気に現実味を帯びた音色に・・・先程フィルタライザー無しで聞いたときとは明らかに違いますね!(^^;・・・もわっとした感じが全然無くなって、打鍵と響とハーモニーが、いかに滲んでボケていたのかを痛感するような大きな変化・・・

と、つづいては、マンハッタントランスファーみたいなコーラスの音源・・・

おお!、これまた全然違いますね!・・・音像定位がもの凄くはっきりして・・・口のある場所がピンポイントになって、唇の動かし方が見えるみたいに聞こえます・・・

っと、ここでHDDのUSBケーブル用のノイズフィルターに電源供給してるACアダプタのケーブルに装着したフィルタライザーは、ターン数が4ターン足らずとの話から・・・フィルタライザーは、電源ケーブルの真ん中辺りで、必ず6回巻きとしないといけないとの重要な装着条件の話があって・・・

で、おつぎは・・・JBLの時にかけられたパーカッションの音源を・・・

え?これ、さっきJBLでかけられた音源ですか?・・・もの凄くいい感じになってますよ!・・・パーカッションのパルシブな立ち上がりがくっきりと・・・アタック音のエネルギーがしっかり感じられる!・・・

と、Kさんも・・・いいじゃないですか!・・・これはずっと聴いていられます・・・違和感が全然無い・・・このツイーターいいですね!・・・コンデンサーSPって全域なくても大丈夫なんだなあ・・・上の方だけ頑張ってくれたらいいんだと・・・

そうですね、能率が合わないでしょうけど、コンデンサーヘッドホンのユニットをマルチセルラーホーンのセルごとに付けたら、案外よかったりして・・・(^^;・・・ソプラニーノのよさは、このホーンの効果が大きいのかも?・・・

で、おつぎは・・・田端義男のレコードを128DSDに録音した音源を・・・

こうして聞くと、田端義男は、いい声していたんだと分かるとのコメントが・・・(^^;

いやあ、それにしても、この効果には驚くばかり・・・マユツバのような製品ながら、これだけの効果があるとは・・・

でも、この見かけから、実際に試す人がどれだけいるか?・・・確かに原理的には6ターン巻くことでコモンモードのイズのフィルターになるってのはあるんでしょうけど・・・ポイントは、芯の音がもの凄く乗ると言うことだそうな・・・

ゆえに、こんな見ればわかるような仕組みのアクセサリーを世に出されることになったようで・・・本来ならブラックボックス化して出すべきところ・・・これは、まさにインフラノイズのノウハウの公開なわけで・・・どうも、内に秘められた大きな思いがあるようです・・・

っと、ここでそろそろ燃料切れで・・・お神酒をいただいて・・・(^^;

でもって、おつぎは、アナログで効くかどうかを聞いて行きましょうかと・・・

で、まずはσ(^^)私の持参のレコードで、マンハッタンジャズクインテットを・・・

【マンハッタンジャズクインテッドの枯葉】2618-06
2618-06マンハッタンジャズクインテッドの枯葉

えっと・・・電源環境では、フォノイコのACアダプタは、タップリベラメンテに繋いだ状態で聞いてみたんですが・・・

最初、JBLでパーカッションを聞いたときには、パルシブな音の締まり、立ち上がりのエッジ感、エネルギー感が、やはりどこかもう一息欲しくなるなって思ってたんですが・・・

FALの方で、このレコードを聞いた感じでは、それほど気にはならない・・・って言うかその部分はガツッと出ている・・・ただ、その音は、単に荒々しくバラバラに出しっ放しな印象で・・・何気に煩い?やかましい?感じの方向の元気さで・・・ここが残念なところ・・・

でも、どうやら、タップリベラメンテで、大きな不満無しに聞けるレベルにはなってるような感じがしますね・・・

っと、しばしのどを潤しながら聞きつつ・・・歓談?・・・ここからまたまた驚きの結果へと突っ走るわけですが・・・残念ながら、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2669】151024 酒仙坊邸再訪(8)フィルタライザーはアナログに?・・・(^^; 

さてさて、のんびり、一つずつおさらいしてたら、当日のまだ半分もおさらいしていないのに、もう8話にもなっていて・・・ちょっと焦ってます(^^;

いやあ、でもホント感じるところ、気付きや学びに繋がるところが多かったもので・・・ま、それなので、寄り道は極力しないようにして、でもおさらいはじっくり行きたいと思います(^^;

っと・・・元の音会のお話しに戻って・・・

タップリベラメンテとフィルタライザーの大きな効果を、デジタル音源のクラシックやコーラスで体験させて頂いて・・・

いよいよ今度は、アナログレコードで・・・ってわけで、まずはタップリベラメンテのみ使用しての試聴・・・

で、酒仙坊邸では全くかからないだろう系統と思って持参したマンハッタンジャズクインテットを聴いて・・・本来合うはずのJBLで打楽器を聴いた時には、このディスクは気持ちいいレベルまで鳴らないんじゃないかな?なんて不安もあったんですが・・・

うん?・・・この感じなら、結構行けるんじゃないの?って気が・・・

とここで、Kさんから、(クラシックで非常に大きな効果を生む)このツイーターは、Jazzに対して何ら悪い作用は無いと思いますと・・・

確かに・・・ってか、それ以上に、非常に大きな効果があると感じてます!(^^;

と、おつぎは・・・バッハの管弦楽組曲2番かな?ヴィヴァルディの調和の幻想でウイーン国立歌劇場室内管弦楽団の演奏を聞きながらのどを潤し歓談・・・

レコード入手するなら、オリジナルとは言わないまでも、本国盤を・・・ってな話とか・・・

で、おつぎにかかったのは・・・Kさんご持参のAR(Acoustic Reserch)のレコードを・・・

プチパチは多いものの(^^;・・・バランスの取れた非常にクリアな録音演奏で・・・なんでしょう?これ見よがしなところが全然無い、非常に自然なサウンドが展開・・・

っと、ここで酒仙坊さんが、ここまでの総括を・・・ソプラニーノは、ジャンルを問わず効果を発揮した・・・クラシックからパルシブな演奏まで・・・JBL4350Aも変わった・・・JBL4350Aはやはり重低音・・・少々効き過ぎの面があるので、これはちょっと調整要だけど・・・依然出なかったグランカッサのポンポンって弱音がよく出るようになった・・・それと、ホールの違い・・・サントリーホールとベルリンフィルの大ホールの響とその違いがよく分かるようになった・・・それから、スタンウェイの左手・・・ガンガンと弾いてビーンっと響くところが、よく出るようになった・・・FALは万能だけど、重低音は無理・・・

で、年齢から段々高域が聞こえくなってるが、ソプラニーノを入れると大きく変わるのが分かる・・・これは、高域を耳だけで聞いていないことや・・・経験から、音色で倍音の違いを感じている・・・それに、耳だけじゃなく、体の表面で感じているとか、超高域は頭蓋骨振動で感じているとか・・・色んな説があるって話に・・・(^^;

【フォノイコのACアダプタにフィルタライザーを】
2669-01フォノイコのACアダプターにフィルタライザーを

と、ここで左右1台ずつモノ使用のフォノイコ(iPhono)のACアダプター・・・これコンセント直のアダプターなので電源ケーブル(DC側)にフィルタライザーを巻いて・・・先のARのレコードを再生・・・

えっ!?・・・同じ曲?ビックリ!(@@;・・・めっちゃ変わりましたやん!(^^;

楽器の音がもの凄く解れて、ここの楽器の演奏が、それぞれ克明に分かるほど・・・アナログにこんなに効くとは思ってませんでした!

っと、酒仙坊さんが・・・アナログ(カートリッジからフォノイコが扱う信号は)は、微小電流だからだと・・・なるほど!それにしても、もの凄い効果ですね!(^^;

で、Kさんからは・・・凄く効くでしょう?ブラスがもの凄く柔らかくなって、演奏が凄く上手に聞こえる・・・これだけ鳴れば、もうマランツ#7は要らないとのコメントも・・・

なるほど、フィルタライザーは、それに匹敵するチューニングってことですね?!(^^;・・・いやいや、凄い!・・・今のは、タップリベラメンテ装着と比べてこの効果・・・これが元のタップからだったら、どれほどの違いになるのか!?・・・今日の比較試聴で、一番大きな効果!・・・もう、ホント驚くばかり!(@@;

酒仙坊さんも・・・これまでの試作品での実験で、フォノイコでの効果が一番大きかった!つづいてが、GPSクロックと、PCの電源・・・

と、つづいて、さっきのバッハヴィヴァルディがかけられた・・・

えええ!・・・ハハハ!・・・もう、笑っちゃうほどの大きな違い!・・・左右のフォノイコの電源にそれぞれフィルタライザー(最終試作品)を付けただけですよね?・・・バイオリンの滲みがピシッと収斂して、音圧が上がって・・・純粋な弦の響きがまた綺麗に重なり合って・・・さらには、フルートも埋もれることなく明瞭で、もの凄く心地よい綺麗なハーモニーに・・・

っと、Kさんが・・・これを見た目でマユツバと言う人が結構いるだろうなあ・・・コイルだけの効果は、誰もが試せるけど・・・それでは、この効果は得られなくて、何も変わらないって思う人がいるだろうな・・・でも、これは、芯が大切なんだよね・・・

なるほど、確かに、分かる人と分からない人は、やっぱりいるでしょうね・・・パルシブな音や単調な音ばかりの音源で試聴したら・・・ハーモニーを聞かない人だと違いに気付かずに終わるかも知れませんね・・・

じゃあ、今から今日最大の確認・・・クラシックを聞かない人が、この効果が分かるかどうか?・・・今から、一番大事なところを聞いてみましょうかと・・・

ってわけで・・・遂に・・・さっきのマンハッタンジャズクインテッドを・・・

ああ・・・大失敗!・・・一番のクライマックスが、時間切れで分断・・・(滝汗

ほんと、スミマセンm(_ _)m・・・つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2670】151024 酒仙坊邸再訪(9)フィルタライザーの驚きの効果!・・・(^^; 

さて、酒仙坊さんの膨大な予備実験・・・試作品による効果の確認のおかげで、美味しいとこ取りのダイジェスト版での比較試聴をさせていただいたので、驚きの変化の連続のようですが・・・いやあ、でも実際、タップリベラメンテとフィルタライザーの効果にはビックリ!(@@;

その中でも、ここへ来ての確認となったアナログ・・・フォノイコライザーのACアダプターのDC側のケーブルへフィルタライザーを入れた効果と来たら・・・ホント笑ってしまうほど音楽が一変!(^^;

それこそ、どの楽器が変わったとか関係なく、全ての楽器の鳴りっぷりがガラッと変わった・・・それも、タップリベラメンテで底上げした状態からの変化なわけで・・・これが、元のタップから変化を確認していたら、一体どれほどの違いになっていたか?・・・(^^;

と、Kさんから・・・今日の実験で、この変化が一番大きい・・・音楽の一番大事なところがしっかり聞こえるようになったのだから・・・でも、この効果は、ACラインのコモンモードのノイズフィルターとしてのコイルだけで得られなくて・・・実は、芯が大切なんだよねと・・・

そう、どうやら、この芯・・・一見、両端にケーブルを引っ掛ける切り欠きがあるものの・・・ただの木製の中空棒にしか見えないが・・・実際には、これがノウハウの塊、チューニングの極みなのだそうで・・・

事前に酒仙坊さんが試された、見た目が似た木製の中空パイプや・・・綺麗な響きが乗ると試されたヴィンテージの管球とは、一線を画する大きな違いが・・・

でも、今日σ(^^)私は、クラシックの演奏の違いやハーモニーの違いがいかに曲の大事な部分をしっかり聞かせてくれるか?ってところを、分かりやすく聞かせていただいたので、とってもよく分かりましたけど・・・

パルシブな音や単調な音ばかりの音源で試聴したら・・・ハーモニーを聞かない人だと、この違いに気付かずに終わるかも知れませんね・・・なんて杞憂も・・・

っと、だからこそ、これから、そのパルシブな音の音源でその効果の違いが分かるかどうかを試してみようってことです!・・・(^^;

【マンハッタンジャズクインテッドの枯葉】2618-06
2618-06マンハッタンジャズクインテッドの枯葉

ってわけで・・・σ(^^)私の持参レコード・・・マンハッタンジャズクインテッドの枯葉から、1曲目のJORDUをかけられた・・・

う~わっ!(@@;・・・全然違う!・・・もう、一音目から、ブラスの出音の勢い、エネルギーが段違いに高くなった!・・・うわっ!スネアもバスドラもめっちゃキレがいい!・・・スネアはスパンッとキレ・・・バスドラは、ドスッ、バスッと打圧が飛んでくる!・・・

とにかく滲みズレがあった音が、元の打音の芯に、ビシッと収斂して揃った・・・だからズレて滲んで薄くなってた音がピシッと芯に収斂して、本来の音圧のピークに近付いたってことかな?って思えるような変わり様・・・

もちろん、ベースの刻むリズムがクッキリするのと同時に、その響や胴鳴りも綺麗に出て来て・・・ブラスの重なりも厚く、しかもそのエコーまで綺麗に伸びて・・・

さっき、タップリベラメンテを使って聞いた時は・・・煩い割には元気の無い沿層で、ちょっとダレた感じだったんですが・・・いやあ、もうガラッと変わった!・・・とにかく出音の音離れの瞬発力がグッと加速した!・・・サックスやトランペットの音の出だしのパッて炸裂音が、段違いに力を増した!・・・だから,尚更に演奏のダイナミックレンジが広がって・・・もの凄くメリハリのあるノリのいい演奏に変身した!

いやあ、凄いです!・・・素晴らしい!・・・今日の最初にJBLで聞いたパーカッションは、音源のせいもあるかもしれませんが・・・ちょっとこれではもう一息かな?って心配してたんですが・・・もうそんな杞憂は完全に吹っ飛びました!・・・いいです!素晴らしいです!

インフラノイズさんは、この見た目でマユツバと言う人が結構いるだろうことを覚悟しつつも、本来、門外不出のノウハウを公開することで、多くの人が試し・・・本物のフィルタライザーに挑戦してくれれば・・・その圧倒的な違いに気付き、音楽の大切な部分が聞こえる幸せに出会える人が増えてくれるのではないかとの思いをお持ちのようだ・・・

で、曲の後半・・・ガンガン盛り上がって来るのだけれど・・・いやあ、半端ないエネルギー感でぶっ飛んでくる!・・・さっきと同じレコードとは思えない!・・・ツイーターのソプラニーノの効果も合わせてのことだと思いますが、ホーンSPで聞いてるような鳴りっぷり・・・いやあ、ホントに素晴らしい!

先程までのクラシックのハーモニーのうねりのように、素晴らしいクラシックサウンドは・・・コンサートへ足しげく通われ、気の遠くなるような実験を繰り返され、積み重ねてこられた酒仙坊邸ならでは・・・ここでしか聞けない音だと思っていましたが・・・

まさか、Jazzのこんなパルシブでエネルギー感タップリのサウンドが、酒仙坊邸で聞けるなんて・・・ホントにビックリ!(@@;

音楽の大切な部分を、キッチリ出せるようになれば、クラシックだJazzだってジャンルは関係なくなるってことなんですね!・・・(^^;

ってわけで、今回異文化交流で、クラシック聞きの方々の中に交ぜていただいて・・・クラシックが鳴るように調整を続けてこられた酒仙坊邸で・・・タップリベラメンテとフィルタライザーを加え、果たしてどこまで聴ける、楽しめる演奏が再現できるか?・・・

それを確認するため、この最終試作版の比較試聴会に参加させていただいたわけですが・・・

いやあ、そんなの関係無し、もう全然そんなことを気にする必要ない・・・ジャンルも問わず、ただただ、ご機嫌に演奏を楽しめるサウンドに浸ればいいだけ・・・

ホントに今回は貴重な機会に参加させていただいた!・・・ホントに幸せ!どうもありがとうございましたm(_ _)m

ってわけで・・・こうなれば、ただただ音楽を楽しむだけ・・・で、つぎからつぎと聞いて行きましょう・・・

っと、残念・・・ここから、そのお楽しみタイムって所で、今日は時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2671】151024 酒仙坊邸再訪(10)鮮烈!ラッカー盤体験・・・(^^; 

さてさて、酒仙坊邸での音会は・・・新たに導入されたスーパーツイーターのEnigma社Sopraninoによる効果の確認と・・・インフラノイズの新製品、タップリベラメンテとフィルタライザーの最終試作品の効果確認・・・だったわけですが・・・

いやあ、ホントに今回は、大きな成果の連続で、ビックリしまくり!(^^;

極めつけは、一番見た目が怪しい?フィルタライザーの効果・・・って言っても、実際にはそれだけではなくて・・・タップリベラメンテによる底上げがあって・・・ソプラニーノによる表現力の向上が相まって・・・フィルタライザーをフォノイコのACアダプターのDCケーブルに装着した時の、驚くべき効果の大きさだった!(^^;

これまでは、打楽器系のパルシブな音で・・・アタック時にあともうホンの少しっていう強さのピーク感、エネルギー感が欲しかった・・・

ゆえに、JBLでのソプラニーノの効果確認時・・・デジタル音源のパーカッションのソースでは、この点で、同じ思いが残っており・・・残念な結果を予想していた・・・

ところが、ビックリ!(@@;・・・マンハッタンジャズクインテッドのレコードで、ガツンとした音が・・・まるでホーンSPで聞いているのか?と思うような金管の音離れのいい実在感のある音が出て来た!・・・(^^;

いやあ、ホントこれには参りました!・・・

タップリベラメンテとフィルタライザーの最終試作品による驚きの効果を、ソプラニーノがキッチリ出し切ったって感じで・・・って言うか、ホントにJazzを聞いてるって感じで・・・

と、次第に色んな珍しいお酒で喉を潤した成果も出始め・・・この日のメインである効果確認の比較試聴が、大成功になったのを祝いつつ・・・つぎつぎレコードを聞くことに・・・

まず、最初は・・・Kさん持参の見本盤・・・

【ゲルハルト・ヒュッシュのリサイタル・イン・ジャパン】
2671-01ゲルハルト・ヒュッシュのリサイタル・イン・ジャパン

ゲルハルト・ヒュッシュのリサイタル・イン・ジャパンの見本盤があったのでと、何気にかけられましたが・・・

出て来た音は・・・やはり、非常に音離れのいい鳴りっぷりで・・・1952年って録音年代を疑いたくなるような鮮度と実在感・・・まあ、高域には余り大きくは望めませんが・・・(^^;

50年以上前のNHKの録音だそうで・・・ピアノの高域はだら下がりですが・・・しっかり音楽が楽しめるってことを、再認識・・・

で、おつぎが・・・何と!・・・Kさんがラッカー盤を・・・ビックリ!(@@;

【ラッカー盤の試聴】
2671-02オペラのラッカー盤

何でも、音友達から頂いたものだそうで・・・って、こんな貴重な体験が出来るなんて!

でもって、中身は?・・・どうやらオペラのようで・・・ただ、残念ながらこの音源は、どんな元アルバムなのかが分からないとのことで・・・

ツールで調べると・・・ドニゼッティの「ラ・ファヴォリータ」かな?ってデータが出てきましたが・・・真相は不明・・・

で、鳴り始めたら・・・これがもの凄い!・・・さすがにラッカー盤・・・もう、鮮度も実在感も段違い!・・・しかも、かなり素晴らしそうなアルバムだこと・・・

いやあ、もの凄く素晴らしい録音!・・・Sさんは、あまりに生々しく素晴らしい再生に、思わず涙ぐみながら・・・そこで歌っているみたい・・・もう、肉声のようだ!と・・・

いやはや、ラッカ-盤の凄さ、素晴らしさにはビックリ!(@@;

プチパチはあるもののマスターと同等レベルのクオリティ・・・一体この素晴らしさは、プレスされるとどこへ行くんでしょう?・・・

もう二度とは、聞く機会のない貴重で、素晴らしいサウンド!

余りに素晴らしいので、片面を聴き通し・・・更に裏面も・・・

何と、更に素晴らしいサウンド!・・・裏面は、初めてかけるとのことで・・・表面より格段に音の質が高く、生々しさが高い・・・

おまけにオペラゆえ後半のクライマックスシーンの連続で・・・いやあ、もう、ホントに素晴らしい!・・・このレベルの音が普通に聴けるといいんですが・・・

これだけのサウンドなら、恐らく、マスターテープからの劣化はホンの僅か・・・それがレコードとしてプレスされると・・・この生命感がどこかへ・・・

果たして技術者は、この劣化をどんな思いで捉えていたんだろう?・・・これはもう、プレスと言う量産の仕組み上どうしようもないって諦め?・・・

と、ここでKさんから運命的な話題のフリが・・・Sさんがとんでもないものをお持ちで・・・今お使いではないので、お借りできることに!・・・ま、この話はいずれ(^^;

ってわけで、マンハッタンジャズクインテッドが強烈にご機嫌に鳴って、テンション上がって大喜び状態のところへ・・・超絶品のオペラを鑑賞させていただいて・・・更に極め付けに、夢のような話で、もう頭はぼーっとしてしまって・・・(^^;

この先は、皆さん喉も潤って、非常にご機嫌な話が延々とつづくんですが・・・一部、おさらいしておくべき話題があったような気が・・・

なので、明日は、最後にその部分をちょっとおさらいすることに・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~