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 2015年10月 

【2611】150824 フォノイコ発送し、今日の収穫・・・(^^; 

さてと・・・5話ほど前に書きましたが・・・あれだけ大騒ぎして奇蹟的なラッキーに恵まれて入手したバランス伝送対応のCECのフォノイコ・・・

更なるチャレンジをと、外部電源化の実験中に、配線を誤って破壊してしまったわけで・・・

製造完了した製品で・・・おまけに壊しちゃったものが、果たして直してもらえるのか?・・・と言う一抹の不安があったんですが・・・

メーカーのサービスセンターに問い合わせると、修理できると・・・それも、恐れていたボードごと交換でウン万円ってな修理ではなくて・・・故障箇所を調べて部品交換で修理するとのこと・・・いやあ、今時何とありがたいことか・・・(^^;

ってわけで、まずはブツを発送して・・・

っと、この日は、所用で休暇を取ってまして・・・

その用事を済ませてから、少々獲物を漁りにお出かけを・・・(^^;

でもって、この日の収穫は、こちら・・・

【今日の収穫3枚】
2611-01この日の収穫

ってわけで、今回とっても引きが強かった?・・・サムシングエルスに・・・ケニードリューのDUO2に・・・澤野工房の子供・・・

どれがいくらかは忘れちゃったんですが・・・人気のある盤だからか?いつもより少々お高くて・・・3枚で4漱石・・・ちと奮発しちゃいました・・・(滝汗

で、もちろん獲物は、持ち帰ったらすぐさま洗浄・・・

【洗いながら聞く?】
2611-02洗いながら聞く

洗いながら聞くのか?聞きながら洗うのか?・・・う~ん、毎度ながらの本末転倒?なので・・・洗いながら聞く・・・の順番かな(^^;

で、今回のブツの音は?・・・サムエルは、もちろん日本の再発盤のようで・・・ほとんどCDのように・・・こう聞かせてやろう!って感じがありありと感じられ・・・

なんと言うか・・・音の厚みと濃さ・・・音の出てるところの明確さ・・・この辺りは、σ(^^)私的には、例え格安中古盤でも、やっぱりCDよりいいなって思うんですが・・・

でも、頭が思い浮かべる過去に聞いた衝撃サウンドと比べると・・・音の芯が薄くて、リアリティに欠けるかなあって・・・鳴らす腕の無さを棚に上げ・・・(滝汗

で、DUO2は・・・1の方が少し透明感が高い印象だったかな?・・・2の方は少しデッドな環境で録ったみたいな感じで・・・でも、その分ギュッと密度が高い感じも・・・

ただ、演奏は淡々としてて・・・ちょっとBGM的に聞いてしまう・・・

あ、今見たら、1の方はラベルに見本盤って印刷されてる・・・

恐らくその分、透明感が高いのかな?・・・(^^;

で、最後は・・・澤野工房の子供ですが・・・

実は、この盤が3枚の中では比較的お高くて、平均価格を持ち上げたんですよね・・・(^^;

これは、もともと重量盤なの?・・・帯とかないし、特に何も書かれていないので、この分厚い盤が元々なんですかね?

ってか、澤野工房が出してる時点で、復刻盤なんですかね・・・ま、さすがに有名な盤だけあって演奏が非常にご機嫌で・・・重量盤をうたっていないからか?・・・音も非常に鮮度高く、ご機嫌なサウンド・・・重量盤は今一つって印象を払拭してくれた・・・(^^;

ただ、盤の状態は余りよくなくて・・・結構環境よくない状態で聞き込まれたのか・・・プチプチノイズが多くて・・・少々溝が荒れている感じで・・・

でも、しつこく何度か超音波洗浄しては聞いて・・・ってのを繰り返したら、プチプチもほとんど気になら無くなって・・・ま、これは、洗った甲斐があったかと・・・

何より、音が、かなりクリアで抜けが良くなりましたので・・・(^^;

ってわけで、何だか中味のない与太話のまま・・・今日のお話しはここまで・・・(^^;

明日は?・・・ちと久しぶりに赴き違いなショップイベントにお出かけのお話し・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2612】150829 OPPO BDP-105DJP Limited試聴会(1)前置き・・・(^^; 

さて・・・あれだけアナログ、アナログと騒いでいながら・・・何?どうしたの?って突っ込まれそうですが・・・ま、ご存知の方はご存知のように、実は元々こちらがルーツで・・・

ってか・・・ちょっとここまで何でもかかるとホントにボーダーレスですよね?・・・かからないのはアナログだけ?・・・ってユニバーサルプレーヤー・・・(^^;

そう、今日は、現在もまだ最先端のユニバーサルプレーヤーの1台・・・OPPOのBDP-105DJP・・・って、うちもこのプレーヤーなんですが(汗・・・これをベースにして、OPPO Digital Japanが独自チューニングをしたと言うLIMITEDバージョンの試聴会のお話し・・・

そうなんです・・・σ(^^)私、学生時代にプチオーディオをかじりかけた後、しばし休眠期間がありまして・・・復活したのは、ドルビーサラウンド搭載のAVアンプが出始めたころ・・・オーディオじゃ無しにホームシアターから再スタートしたんです・・・(^^;

で、一時はパイオニアのフラッグシップAVアンプのSC-LX90・・・通称SUSANO君を使ってました・・・ってか、SPがS-1EXって言うのも、シアター用SPとして登場したからですし・・・

エソテリックのUX-1だって、ユニバーサルプレーヤーで、映画のDVDを見るためですし・・・プリアンプがLuxmanのCU-80でパワーアンプがMU-80なのもアナログ入力のサラウンド対応だからなんです・・・

ただ、干乾びたキリギリスには、ピュアとAVの両方を追いかけるなんて出来ませんので・・・仕方なくAVアンプをドナドナして・・・アナログサラウンド出力のあるOPPOのBDP-105DJPを送り出しとすることで、Blu-Rayの映画に対応したと・・・

ってわけで・・・実は、ず~っとサラウンドマルチ環境だったりするわけで・・・(^^;

えっ?・・・そんなことはとっくにご存知?・・・ハハハ、じゃ本題へ・・・(滝汗

ま、一応、結構な思い入れがあって、OPPOのBDP-105DJPを使っているわけでして・・・それでもなお、UX-1がメインの音楽プレーヤーなわけです・・・

で、果たして、日本人のこだわりと、技術力で最先端のユニバーサルプレーヤーをチューニングしたらどうなったのか?・・・

全ての12cmメディアに対応し、PCトラポ再生からUSBファイル再生、挙句はネットワークプレーヤーにまでなっちゃって、アナログ以外は全部かかるユニバーサルプレーヤー・・・

これがUX-1を越えてくれれば、送り出しが1台に絞れるわけで・・・

って、まあ、さすがにそれは・・・と思いながらも、かすかな期待を持って・・・ま、それはともかく、うちでは未対応な384KHzPCMや11.2MHzDSDにも対応するOPPOのBDP-105DJPのLIMITEDバージョンは、果たしてどんな実力の持ち主?って興味で・・・

かみさんと一緒に、試聴会へ・・・

【今回の試聴会】
2612-01今回の試聴会

で、今回の試聴会は、当然OPPO Digital Japanの提供で、プレゼンターが、AV評論家の山本浩司氏ということで・・・この日の機材は・・・

プロジェクター : VPL-VW1100ES
BDプレイヤー  : BDP-105DJP LIMITED
BDプレイヤー  : BDP-105DJP
AVプリアンプ  : MARANZ AV8802A
パワーアンプ  : YAMAHA MCX5000
スピーカー   : B&W CMシリーズによる7.1chシステム
          (フロントスピーカーは、CM10 S2)
サブウーファー : Fujitsu Ten Eclipse TD725swMK2
スクリーン   : OS ピュアマット3(4K対応)
SACD/CDプレーヤー: ESOTERIC K-05X

【贅沢な比較】
2612-02贅沢な比較

で、今回非常に興味深かったのが、我が愛機のBDP-105DJPのノーマルバージョンとLIMITEDバージョンの比較があったことと・・・何と、ESOTERIC K-05Xとの比較も・・・

で、冒頭、山本氏の話にも出てましたが・・・昨年暮れにパイオニアが前作BDP-LX91から6年ぶりにフラグシップ機「BDP-LX88」を投入したので・・・BDP-105DJPで先行していたOPPOも、ちょっと頑張ったのでは・・・との話も・・・

そうなんですよねえ・・・ホントはσ(^^)私パイオニアを応援してたので・・・SC-LX90まで導入し・・・ホントは、これのセパレート機を待ち望んでたのに・・・全くその素振りもなく・・・それどころか、AVアンプはどんどん貧弱路線へ・・・

で、せめてプレーヤーはと待ち望んでたのに・・・こちらもBDP-LX91以降、全くの進歩無し・・・で、完全に見放して、昨年5月、パイオニアのAVプレーヤーをドナドナして、BDP-105DJPを迎え入れたわけですから・・・

【2129】140430 決断!AVアンプとBDPをドナドナ準備・・・(^^; [2014/06/06]

【2131】140501 ドナドナの後任は?・・・結局OPPO!・・・(^^; [2014/06/08]

う~ん・・・改めて考えると、ちょっと悔しい?腹立たしい?・・・

ピュアレベルにも匹敵するAV環境に出来ていれば、とっくの昔にシステムの統一が図れていたのに・・・結局、旧態依然としたアナログマルチチャンネルシステムにDVD機のユニバーサルプレーヤーで時が止まり・・・

挙句の果てに、ヒモだ皿だとタイムマシンで過去へタイムスリップ・・・

そう、結局そうなったのは・・・フォーマットでユーザーをもてあそんで本質を蔑ろにしたAV機器メーカーの不甲斐無さのせい!・・・なんちゃって(^^;

本質は、駄目駄目な耳と目と、腕のなさを棚に上げ・・・機器のパフォーマンスに夢抱き・・・分不相応な贅沢の挙句・・・自分が干乾びたキリギリスと気付いたから・・・(^^;

っとっとっと・・・激しく脱線・・・ぎょっ!・・・しかも時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2613】150829 OPPO BDP-105DJP Limited試聴会(2)第一印象・・・(^^; 

さて、ついついシアターがベースとなってるσ(^^)私のオーディオライフが、その行く先を見失った愚痴に走ってしまいましたが・・・元の試聴会のお話しに戻りましょう!(^^;

と言うことで・・・講師の山本氏から、まずはOPPOのBDP-105DJPのLIMITEDバージョンが、オーディオプレーヤーとしてどれだけ魅力的かを探って行きましょうと・・・

で、最初はSACDで、ローリングストーンズのセッションサックスプレーヤーのティム・リースのアルバムで、ザ・ローリングストーンズ・プロジェクトから・・・

【Tim RiesのThe Rolling Stones Project】
2613-01Tim Ries The Rolling Stones Project

曲は、ノラジョーンズがうたってる5曲目のWild Harseesを・・・再生は、このプレーヤーのXLRバランス出力をマランツのAVプリに入れて聞いていただきますと・・・

お、音のいいデジタルらしいサウンド・・・ここの音の粒立ちが良くて、すんだ空間の中に、非常にハッキリクッキリと楽器の音がちりばめられて・・・サックの音色の滑らかさは、SACDらしさが感じられ・・・センターにピンポイントでノラジョーンズのボーカルが・・・

ああ。めっちゃ久しぶりのノラジョーンズのボーカル・・・オンマイクのデジタルらしい生々しさを聞かせる音・・・バックのコーラスと綺麗にハモって・・・バックの演奏も分厚く豊かに包み込む・・・

っと山本氏から・・・BDP-105DJPの今回のLIMITEDじゃないバ-ジョンも、元々音のいいプレーヤーで、僕もSACD/CDプレーヤーとして活用していますが・・・今回、LIMITEDバージョンになって、何が音として違ってきたかと言うと、音のしなやかさだと思います・・・

BDP-105DJPは、元々中域の張ったもったいぶったところのないストレートな音がするんですが・・・LIMITEDバージョンになって、木目細かいニュアンスとかしなやかさ、音の艶っぽさみたいなものが加わって来たと思います・・・ノラジョーンズのボーカル、ティムリースのソプラノサックスの艶やかさは、LIMITEDバージョンになって、随分アドバンスしたポイントだと思いますとのこと・・・

とここで、LIMITEDバージョンでのチューニングポイントの解説が・・・

ポイントは大きく3っつで・・・1つは筐体の弱さとフットの弱さ・・・物量で振動を抑制すると言うところが弱かった・・・これを、高剛性化を図って、プラのフットをTAOC製の鋳鉄のフットにしたと・・・

2つ目は、内部の電磁波ノイズ対策・・・画質音質を汚すノイズを・・・旭化成のパルシャットと言う電磁波吸収素材で・・・これを適材適所に貼り付けることで内部の電磁波を抑えてます・・・やり過ぎると音のエネルギーも削がれて逆効果になるので、カット&トライで対策していると・・・

3つ目が、クロック・・・これを高い周波数で位相雑音の少ないタイプに変えたと・・・

このプレーヤーは、音がいいと評判のESSの9018をマルチチャンネル用とステレオ用に2機も使ってます・・・このチップは、クロックの精度によってかなり性能が変わると言うことで・・・このクロックの周波数を上げて位相ノイズの少ないタイプに変えたことで、USB入力では、これまで5.6MHzDSDまでだった再生フォーマットが、11.2MHzDSDまで対応可能になったと・・・

ということで、基本構造や回路は変えず、日本人の感性で、丁寧にチューニングした・・・振動対策、クロック、電磁波対策と言う正攻法なアプローチでたたき上げたプレーヤーです・・・

と言うことで、新たに対応可能となったUSB入力の11.2MHzDSDの音を聞いてみましょうと・・・

Jazzピアニストの丈青がイタリアの名品“FAZIOLI(ファツィオリ)”のピアノを演奏空いたアルバムから、赤とんぼを聞いて見ましょうと・・・

なるほど・・・澄んだ空間で艶やかで深い響がタップリのピアノの演奏・・・音の粒状感のない滑らかな音触が印象的・・・ハイエンド系システムでこれでもか!ってくらい濃密に鳴らすデジタルファイル再生に近い感じ・・・

ふ~ん、こういう音が音源として出て来ると、普通のシステムでも、このむわっとした空間感が出せるんですね・・・(^^;

っということで、このBDP-105DJPとLIMITEDバージョンは、レコード以外何でもかかると言うユニバーサリティの高いプレーヤーですが・・・

じゃあ、現行のBDP-105DJPとLIMITEDバージョンでは、実際、音質はどんな風に違うんだろう?と皆さんも興味のあるところだと思いますので・・・1曲、CDを再生しながら、その音の違いを一緒に体験してみたいと思いますと・・・

と、今日のσ(^^)私の一番の興味の比較試聴へ・・・

なんですが・・・残念ながら今日はここで時間切れ・・・m(_ _)m

ってわけで・・・つづきは明日へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2614】150829 OPPO BDP-105DJP Limited試聴会(3)音の実力・・・(^^; 

ちょっと寝坊したので、アップが遅れました・・・m(_ _)m

さて、現在の拙宅システムのルーツであるシアター系のアイテム・・・ユニバーサルプレーヤーのけん引役?であるOPPOのBDP-105DJPのLIMITEDバージョンの試聴会・・・

まずは、LIMITEDバージョンのサウンドのさわりを聞いたわけですが・・・ま、これだけ聞いていれば、充分楽しめるサウンドなんですけど・・

それでは、一番気になる・・・我が愛器でもあるノーマルモデルとLIMITEDバージョンの音の違いを聞いてみることに・・・

で、山本氏からは・・・BDP-105DJPは、ESSの9018って8chDACをサラウンドのデコード用とステレオ用にそれぞれ1機投入されてて・・・このDACのバランスアウトをそのまま活かしたステレオのバランス出力の音がRCAより音のダイナミズムの点で好ましく、お薦めとのこと・・・

確かに、抜けがよくてノイズフロアが下がって、余裕がある感じなんですよね・・・

っと、聞き比べは・・・パルシブなドラムソロが入った曲でと・・・

【ヘルゲリヨンのスパイラルサークル】1776-01
1776-01ヘルゲリヨンのスパイラルサークル

一時よく聞いた、ヘルゲリヨンのスパイラルサークルから・・・

まいどお馴染みのテイクファイブで聞き比べを・・・まずは、ノーマルバージョンから聞いて、つづいてLIMITEDバージョン(約25諭吉)、そしてなんと!最後にエソテリックのK-05X(62諭吉)を聞き比べてみることに・・・(^^;

で、まずはBDP-105DJPのノーマルバージョンで聞いて・・・

おお!バスドラは少し柔らか目ですが、うちの眠い音とは全くの別世界・・・金属のパーカッションのカチッ、キーン、チーンって音やシンバルの音、それからタムのようなパーカッションも皮のパリッと張ったk乾いた音で・・・ピアノも艶やかに響きも綺麗に・・・いやあ、うちに比べれば、充分心地よくご機嫌な音なんですが・・・

と、山本氏が・・・この最初のドラムソロが丁度60秒で、空間の演出力みたいなもので、その製品の魅力が割りと分かり易いので・・・このヘルゲリエントリオの録音は、昔ECMにいたノルウェーのエンジニアが録っていて、非常に空間を活かした素晴らしい録音になってますと・・・

じゃ、今の音源が、LIMITEDバージョンで聞くとどんな感じに鳴るか聞いてみましょう・・・

おっ!・・・バスドラのキレと音圧も増したみたい・・・ウン、低域と中低域に厚みが増して、重心が下がって・・・パーカッションのアタックの立ち上がりもグッとよくなった・・・俄然、演奏に迫力と緊張感が出て来てこのイントロの効果が倍増した感じに・・・ピアノの厚みも増して艶っぽさもアップ!・・・いやあ、さすがに背景が静かになって細かな音がよく聞こえ、演奏の雰囲気までが凄い変わり様・・・(@@;

と、山本氏が・・・いかがだったでしょうか?思いのほか音の差があるなと感じるんですが・・・LIMITEDバージョンの方が、音像のフォーカスがかなり絞られる・・・それと音の粒子がSPから広がる・・・空間に放射する様が非常にリアルに分かる感じを持ちましたけどと・・・

先にお話ししました、筐体剛性を高めるとか、ノイズを徹底的に除去するとか、クロックの精度を上げて、デジタルデータをよりいっそう緊密に正確に制御するといところが、この音の違いに出ているんではないかと思いますと・・・

で、今度は価格が2倍以上のエソテリックのSACD/CD専用機K-05Xを聞いてみましょう・・・

あっ!・・・こんなに違うんだ!・・・打音のアタック時の密度とエネルギーが段違いに凄くなった!・・・その分、空間への響きの広がりとのダイナミックレンジを広がって・・・個々の楽器の音はハッキリ、響はきれいに伸びる感じで・・・ぼ~っと聞いてたら、そんなに大きな違いに聞こえない程度の差かも知れないけど・・・これだけ音が濃く密度が上がって、音触にリアリティが増す変わり様は凄いと思う・・・(^^;

と、山本氏から・・・いかがだったでしょうか?やっぱり、お金のかかった音がするなという感じがしますけど・・・ま、様々なメディアが再生できると言う、ユニバーサビリティがあって、価格が半分以下というところを考えれば、かなり面白い対決ではないかなと思います・・・ま、逆に、一つのものにとことん特化したものの良さと言えるかも知れません・・・

う~ん・・・確かに!・・・でも、オーディオファンからすると、一度この音を聞いちゃうと、やっぱりここまでを欲してしまうんですよね・・・(^^;

ま、まさに、活かしきれていないお粗末な眠いサウンドのうちでも・・・ってか、それゆえ尚更この差の部分の手助けがいるので、UX-1のアドバンテージを手放せなくて・・・送り出しを一本化できないんですよね・・・(^^;

で、更に、古い録音だと、より音の密度とエネルギーの高い・・・それでいて空間の展開が見通しよく、音の実体と響きの違いがハッキリ分かって・・・って、ところが、やっぱり一度聞いちゃうと・・・ってわけで、どうにも、ヒモやお皿から離れられないんですよね・・・(^^;

なんて、実も蓋も無いことを思っちゃったわけですが・・・

今現代の録音は、当然デジタルなわけで・・・この音源をいかに思いのサウンドに持っていけるか?ってなところに、もっと腐心しないといけないんだろうな・・・なんて思いに(滝汗

と、おつぎは・・・山本氏が・・・ちょっとデジタルファイル再生で興味深いものを見つけたのでと・・・

っとっとっと・・・残念、またまたこれからってところですが、時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2615】150829 OPPO BDP-105DJP Limited試聴会(4)デジタルファイル再生・・・(^^; 

さて、拙宅のシアター用送り出し機のメインであるOPPOのBDP-105DJPがLIMITEDバージョンとなって、かなりの好評価と聞いていまして・・・AV評論家の山本浩司氏がプレゼンターで試聴会があるということで行ってきたわけですが・・・

拙宅と同じノーマルバージョンとLIMITEDバージョンの比較試聴では、冒頭の第一印象を大きく上回る効果を体感し・・・ヤバイ!こんなに違ったら欲しくなるじゃん!って、ちょっと大焦り・・・(^^;

ただ、その気持ちを少し冷静にさせてくれたのが、続けて比較されたエソテリックのK-05Xのサウンド・・・ああ、やっぱりそれなりの機種とはそれなりの差があるのねと・・・

ま、それゆえ拙宅でもUX-1がメインの座に君臨しているわけですから・・・(^^;

っとここで、山本氏から・・・ちょっとデジタルファイル再生で興味深いものを見つけたので、それを聞いてみたいと・

BDP-105DJPは、デジタルファイルプレーヤーとしての能力も高くて・・・今、PCを繋いで再生しようと思いますが・・・音響エンジニア向けの雑誌「PRO SOUND」の8月号に非常に興味深い付録のDVD-Rが付いていてと紹介・・・

モノは、ピアノとサックスとパーカッションのトリオの演奏をスタジオで収録して・・・そのアナログコンソールの2chステレオアウトの音を、6パラで出して・・・(1)48KHz/16bit、(2)96KHz/24bit、(3)192KHz/24bit、(4)384KHz/32bit、(5)5.6MHzDSD、(6)11.2MHzDSDの6種類を同時収録した音源と言うことで・・・(1)~(3)がプロツールス、以降はピラミックスでの収録機材の違いはあるものの、同じ音源をフォーマット変換なしに、同時収録した音源とのこと・・・

で、この雑誌・・・ちょっと忙しくて、買うのを忘れてたら・・・あっという間に完売、絶版になっちゃって・・・このDVDデータを入手にしそびれました・・・ガクッ_| ̄|○
誰か持ってないかなあ?(^^;

てわけで、レゾリューションによる音の違いの体験ということで・・・

最初に(1)48KHz/16bitを・・・PCはWindowsマシンで、再生アプリはHQ Playerで・・・

小さな歯切れのいいパーカッションと太く柔らか目の大きなパーカッション・・・エコーの多い響をつけたサックス・・・これまた響の綺麗なピアノと・・・ちょっと空間への広がりを感じさせるソフトJazz・・・

つづいては、(3)192KHz/24bitの音を聞いてみますと・・・

ふ~ん、アップコンじゃないので、パーカッションのアタックはほとんど変わらず、演奏の細かなところが少し分かるようになって、響が滑らかに綺麗に伸びるようになった・・・

更につづいては、(5)5.6MHzDSDの音を聞いてくださいと・・・

ほう、アタックの打撃のピークはホンの少し丸く?滑らか?になって量感が出たような気はしますが・・・太鼓の弾力感がよく分かって・・・皮に指が当たる様とか・・・ピアノの響きの細かな強弱とか・・・サックスの息を吹き込む強弱も分かりやすく・・・演奏の微妙な加減が分かり易い気が・・・

じゃあ、最後に(6)11.2MHzDSDの音を聞いてみましょうと・・・

へえ、5.6MHzでかすかに残ってた音の粒状感が無くなって、音の波としての滑らかさと・・・より一層、演奏の微妙なテクニックが聞こえるようになって、演奏のダイナミックレンジが広がったみたいで、音楽としてのノリが一番しっくり来ます・・・

と、山本氏が・・・いかがだったでしょうか?と・・・DSDは、現状PCM変換しないと様々な編集が出来ないと言う不便なフォーマットですが・・・こういう一発録りで編集しない音源は、DSDで録ると非常にナチュラルにホントに目の前で演奏しているようなリアリティーが実感して頂けたんではないかと思いますと・・・

う~ん・・・確かに、今回聞いたフォーマットの中ではそうなんですが・・・果たして、元のアナログアウトを直接聞いたらどんな印象だったんでしょうか?・・・(^^;

σ(^^)私のこれまでの印象では、録音時に少しオン気味に録るとか、少し音を立てるとか・・・何かカチッとさせる音作りがないと、アナログアウトそのままに比べると、デジタルは、たとえ高次のDSDでも、エネルギー感?厚み?密度?が落ちるような気がしてて・・・

細かなニュアンスや音の分離、解像度の高さは感じるものの・・・どこかしら薄く優しくなる印象が強いんですよねえ・・・(^^;

って、ほぼデジタルオンリーな現代録音では、これはもう、とやかく言ってもしょうがない・・・そのイメージを補うマイサウンドを作るのが、音楽を楽しむ近道かな?って思います・・・

ま、そう言う意味では、このOPPO BDP-105DJP Limitedは、デジタルメディアはほぼ全て再生出来るわけで・・・ここで、思いのマイサウンドに出来ちゃえば凄く簡単な道のりになるってことなので・・・いやいや、凄いことだと思いますね(^^;

と言うことでオーディオ編がちょっと長引きましたが・・・っこからはシアター編で・・・

っと、毎度の時間切れ・・・てわけで、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2616】150829 OPPO BDP-105DJP Limited試聴会(終)映像も音も!・・・(^^; 

さて、拙宅でも愛用のOPPOのBDP-105DJPにLIMITEDバージョンってのが登場し、その試聴会と言うことで、かみさんをつれてやった来たわけですが・・・

オーディオ編の比較試聴が終わって・・・おつぎは映像編と言うことで・・・

Blu Rayを使って、画質向上が、どのようになているかを確認してみようと・・・

で、山本氏から・・・HDMI出力2系統をセパレート出しして・・・片方はマランツのAVプリへ・・・もう片方は直接プロジェクターのVW-1100へと・・・全てデコードした状態で、ベースバンドで送り、プロジェクター側で2K⇒4K変換を行うと・・・

で、今回のLIMITEDバージョンで、電磁波ノイズ対策を徹底してやったのが、かなり画質にも効いているんじゃないかと思っていると・・・

ってわけで、まずは音楽ソフトのこちらでと・・・

【トニーベネット&レディガガのライブBlu Ray】
2616-01トニーベネット&レディガガのライブBlu Ray

4Kカメラで収録されたトニーベネット&レディガガのライブBlu Rayで、ノーマルバージョンとLIMITEDバージョンの比較試聴をと・・・

で、ソニーのVW-1100は、リファレンスモードをベースに、スクリーンはOSのピュアマット3を使って・・・色調と色の濃さをスーパーHiVi CASTを使ってキャリブレーションを取った状態でご覧いただこうと思います・・・音声は、Dolby TrueHD 5.0で・・・

曲は、11曲目のI Won't Danceで・・・トニーベネットの上質そうなスーツのジャケットの光沢感やステージ後方のノイズ感・・・途中後から出て来るダンサーのラメの衣装のきらめき感を注目してご覧くださいと・・・

まずは、ノーマルバージョンで試聴・・・

いやいや、これだけの高画質の大画面で・・・雰囲気タップリのサラウンドで、充分な音量で見ると・・・ホントにライブさながらの体験!・・・

【衣装の質感?】
2616-02衣装の質感

いや、でもアップがあったりすると、ライブでは見れないところまで見えてしまったりして・・・例えば、ガガのレースの衣装のほつれとか・・・(滝汗

と、山本氏が・・・最近こういう音楽コンテンツも増えて・・・なかなかチケットの取れないライブが・・・これなんか18ドルで買ったディスクですが・・・こういうクオリティのものが楽しめる凄い時代になって来たなと思いますと・・・

じゃ、こんどはLIMITEDバージョンで見てみましょうと・・・

ありゃ~!・・・音が全然違う!(汗・・・中低域の安定感がグッと増して・・・ノイズフロアが下がったからか、凄く微細なところまでクリアに聞こえて・・・音の収束と拡散がハッキリして、直接音は強く、間接音は微妙なところまで・・・いかにノーマルバージョンが、ノイズで汚れ滲んだ音だったかを思い知らされる・・・実際、トニーベネットの歌も・・・特にガガの歌は、そのメリハリがしっかり拡大して、別物の歌唱に感じるほど・・・

で、絵はどうだったかって?・・・ハハハ、もちろん、全然違いましたよ!(^^;・・・暗部のノイズ感の少なさ・・・衣装の質感のディテールが凄く明瞭にと・・・

と、山本氏から・・・いかがでしたか?違いは分かりましたか?と・・・ハハハ(^^;・・・やはり、最初に申したとおり、細かいところのコントラストがLIMITEDバージョンの方が綺麗に出てるんじゃないかと思います・・・OPPO Digital Japanのスタッフに特性データを見せてもらったんですが、周波数特性もSNもデーターとしても明らかにその向上振りが確認できました・・・電磁波対策や振動対策は、なかなか音には出るけど、絵には出にくいんですが、今回はこういう形で、画質にも明らかな効果があるということが確認出来たと思います・・・

でもって・・・この後、映画「鑑定士と顔のない依頼人」・・・これも4Kカメラでの撮影作品で・・・映像の実力を見させていただいて・・・

山本氏いわく・・・今、映画館でもこんな画質では楽しめない・・・デジタルシネマではコントラストも2000:1でしかも2Kですから・・・とてもこのシステムにはかなわない・・・家庭でこのクオリティで楽しめると言う恐ろしい時代になったと・・・

で、この後、クラシックの音楽コンテンツ・・・サンフランシスコ響の創立100周年記念のガラコンサートから、青少年のための管弦楽入門を視聴して・・・

いやあ、ピュアでこのクオリティで会場の雰囲気ともどもを再現するってのは・・・それなりのシステムで、気の遠くなるような調整の日々が要りそうですが・・・映像付きで、このクオリティの高い音源をサラウンドで再生すれば、比較的楽にかなり高いレベルでコンサートの追体験や疑似体験が出来るなと、つくづく感じた次第でして・・・やっぱシアターはいいな(^^;

で、最後は、音楽映画「セッション」のラストのキャラバンの演奏シーンを・・・

いやいや・・・凄い迫力!臨場感!・・・まさに臨場感と言う言葉はシアターならでは!

ただ、この後拙宅でもレンタルで視聴しましたが、何ともしょぼい音で・・・ガクッ_| ̄|○・・・ホントにこれは何とかしないと・・・(滝汗

ってわけで、とっても物欲を刺激され・・・おまけに拙宅のしょぼさを痛感しましたが・・・なかなかに楽しく、貴重な体験の出来るイベントで・・・

【お土産のHDMIケーブル】
2616-03HDMIケーブルのおまけ

おまけに、お土産もいただいて来て・・・いやあ、ホントありがとうございましたm(_ _)m

ってわけでタップリ楽しませていただいて、今回のお話しはこれにてお終い・・・

で、明日は?・・・ちょっとビックリなネタ?(^^;

ま、毎度の事ながら・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2617】150829 ViV laboratoryのタ-ンテーブルシート入手!(前編)・・・(^^; 

え~本題の前に・・・インフラノイズさんの話って、おいおい!どんだけ無茶なフリやねん!って暴挙ですが・・・リベラメンテシリーズの効果に驚き、参ってしまった身としては、その動きには興味津々なわけで・・・

で、パワーリベラメンテの効果が気に入って何とかかみさんに頼み込んでもう一本と思ってた矢先・・・なにやら凄いニュースが!・・・何でもリベラメンテのテーブルタップと、これとセットに直出し電源ケーブルの機器に対応するフィルターキットが出るのだとか・・・v(^^;

いやいや、タイムマシンに乗ってやった来た?・・・ヒモデッキやFMチューナー・・・レコードプレーヤーとか・・・最近一気に直出し機器が増えて・・・こりゃあ興味津々!(^^;

っと、既に一楽徒さんのHPに試聴記事が・・・>>オーディオ実験室>>その他

このページのアクセサリーの下の方に「タップリベラメンテとフィルタライザー試作品の試聴(HP収載)」って記事がアップされとりました・・・早っ!(@@;

いやはや、何とも楽しみな製品のようです・・・!(^^;

おっ!って言ってたら・・・JIMMY JAZZさんのブログに、新製品ニュースがアップされましたね・・・
>>タップリベラメンテ と、 >>フィルタライザー ですって!(^^;

っとっとっと・・・いい加減に、本題に戻りましょう・・・

ってわけで・・・拙宅のBlu RayプレーヤーのLIMITEDバージョンの効果の高さに、めっちゃ気を惹かれつつも・・・ない袖は振れない干乾びたキリギリス・・・トホホ(;_;

で、その凹んだ気持ちを一気に持ち上げてくれる出来事が・・・

【こんな荷物が】
2617-01こんな荷物が

OPPOの試聴会から家に戻ると、こんな荷物が届いてて・・・うん?

全然身に覚えがない・・・かみさんから、勝手にレコード買ったの?って突っ込まれましたが・・・送り主を見て、その疑いが晴れました・・・ほっ(^^;

【中味はなに?】
2617-02中味は?

詳しくは書けないのですが・・・頂き物です(^^;

【ViV Labのターンテーブルシート】
2617-03ViV Labのターンテーブルシート

中味は、ViV Laboratoryさんのターンテーブルシート・・・TS-SUS2って奴です・・・

いやはや、これは嬉しい頂き物です!(^^;

うちのプレーヤーは、フローティングタイプなので、ViV Laboratoryさんの積層ステンレス製ターンテーブルシート・・・TS-SUS1って奴は重くて使えないのです(^^;

で、そんなプレーヤー用に新たに開発されたのが、このTS-SUS2ってやつで・・・

元のTS-SUS1は・・・厚さ1mmのステンレス304板を2枚、制振材を介して積層してて・・・ディスクが乗る面の周囲に3mm厚のステンレスリングが溶接されてて・・・プラッターと接する面には5mmの真鍮ボールを埋め込み、点接触の3点支持になっているそうですが・・・

頂いた軽量タイプのTS-SUS2は、ディスク面のステンレスリングは同じですが・・・ベースのステンレス盤の積層はなく、1枚で・・・更に、上の画像のように大小の各3個の穴を開けて軽量化を図ったようです・・・

ま、機構的にはレコード盤の周囲を支え、中心を適度な重さのスタビライザーで押さえるという仕組みは同じ・・・普通は、レコード盤はターンテーブルと無数の点接触をしてて・・・この無数の点からの固有音を拾って、振動が濁ってる?・・・なので、この接触点を外周と中心のみにして、濁りを防ぐという発想・・・

で、実は、拙宅プレーヤー・・・このアイディアを頂いて?・・・ま、ステンレスリングとGe3の特殊なフェルトと言う正反対のアイテムを使ってますが・・・レコードの外周で支えて中心をスタビで押さえるという仕組みに・・・

【拙宅標準状態】
2617-04拙宅標準状態

ターンテーブルシートがガラスなので透けて見えてますが・・・外周だけでなく放射状に並んだ四角いフェルトは、アルミのプラッターとガラスのターンテーブルシートの間に敷いているもので・・・ガラスのターンテーブルシートの上面は、外周のみに四角いフェルトを並べていて・・・レコードと接するのは、外周と左下に見える青いスタビライザーのみとなります・・・

ってわけで、まずは拙宅標準状態で聞いて・・・その後、ViV LaboratoryさんのTS-SUS2を聞いてみようと思うんですが・・・

ちと気になるところが・・・(^^;

それは、画像左に見切れてるフォノアンプ・・・

一応、カートリッジは、ワイドレンジ&高解像度路線へと・・・ZYXのR50-Bloom2なんですが・・・期待のバランス伝送対応のCEC PH-53を、アホな失敗で破壊して、現在修理に旅立ってますんで・・・代わりにエレキットのTU-875のフォノアンプ部を使ってるわけで・・・

ちょっと、情報をフィルターしちゃうかな?と・・・要は、あまり違い?変化?が分かりづらいかも?・・・って不安が・・・(^^;

ま、でも聞いて見なくちゃ分かりませんから・・・いざ!っとっとっと、残念

ここへ来て今日は時間切れ・・・う~ん、2話にするほどの内容ではないんですが・・・

つづきは、明日に・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2618】150829 ViV laboratoryのタ-ンテーブルシート入手!(後編)・・・(^^; 

さて、インフラノイズの新製品・・・遂に、ファイルウェブのニュースにもアップされました!・・・ご本家インフラノイズさんのHPのニュースには、10月末発売の宣言がされてますが・・・パワーリベラメンテの売れ行き(当初1ヶ月以上待ちだったとか(@@;)からして、きっと今度も・・・早々に頼んでおかないとやばそうですね(^^;

っとそれはさて置き・・・って、また無茶ないっしょくたかよ!・・・ハハハm(_ _)m

え~っと、思わぬところで頂いたViV laboratoryさんの軽量タイプのタ-ンテーブルシート・・・TS-SUS2・・・この効果を確認するため、まずは拙宅の標準状態で聞いてみて・・・

【拙宅標準状態で試聴】2617-04
2617-04拙宅標準状態

聞いて見たのは、懐かしの八神純子の思い出は美しすぎて・・・

【八神純子の思い出は美しすぎて】
2618-01八神順この思い出は美しすぎて

う~ん何とも綺麗なボーカルで・・・耳に付かずに高域が伸びて抜ける・・・

ま、ちょっとZYXと故障修理中のCEC PH-53の代わりのエレキットのフォノアンプTU-875は、ちょっと高域寄りの腰高で、情報もちょっとフン詰まり気味なのが気になりますが・・・(滝汗

その後、ガラスのターンテーブルシートを裏返して・・・ガラス面にそのままTS-SUS2を乗せて・・・トーンアームの高さを調整して比較試聴を・・・

【ViV Labのターンテーブルシートに変えて】
2618-02TS-SUS2を乗せて

実は、聞く前には、構造と材質から、ステンレスの響きや癖が乗るのでは?と、ちょっぴり心配したのですが、これは全くの杞憂に終わりました!・・・(^^;

【純正スタビライザーを乗せて】
2618-03純正スタビを乗せて試聴

ただ、冒頭、純正のスタビライザーの窪みが上になるように乗せて聞いたら・・・何かかすかな接触で、金属的な響の濁りのようなものが気になって・・・

【純正スタビを裏返して】
2618-04純正スタビを裏返して

直ぐに純正スタビを裏返して聞き直してみると・・・一気に気にならなくなって・・・更に、このスタビライザーがセンタースピンドルに接触してると響きが濁る感じがするので・・・接触しないようにしてやると・・・全く気にならなくなった・・・(^^;

で、実際の効果は・・・SN感がアップして・・・少し音数が増え、解像度が高くなって広がりも増えて・・・ただ、やっぱカートリッジとフォノアンプの相性か?、少し高域方向へシフトして、少しピアノのエレピ度が上がって、ギターの弦もちょっと金属的過ぎる気も・・・

でも、ボーカルは以外に繊細に綺麗で優しい感じで・・・ちょっと粒状感傾向?・・・その割りにサ行は嫌な耳に付く音も出ずに、非常に心地よく綺麗に響きが伸びる快感・・・(^^;

それと、出音が・・・レコード盤自体が外周とセンター以外の接触を持たないからか、圧迫感のない非常に力強い音離れのよい出音が飛び出す感じで・・・お陰で、ちょっぴり眠い傾向の拙宅サウンドが、一気にカッチリ、リアルな展開と響きに生まれ変わりました!(^^;

で、ふと思ったのが・・・純正スタビより少し軽くはなりますが・・・変わりにGe3の響を乗せたらいいんでは?と・・・

【Ge3の響を乗せると】
2618-05Ge3の響を乗せると

で、もう一度聞き直してみると・・・おお、いい感じ!・・・ホンの少し重心が下がって、響きが整った感じで・・・解像度と響のバランスが丁度よくなった?・・・(^^;

ま、気になるのは、ガラスターンテーブルの上にViV Labのターンテーブルシートを直置きしてると言うか・・・ごく一部の接触になってるところ・・・響の濁りの原因になってないかな?ってところ・・・この辺、ガラスのターンテーブルシートなしにケブタフェルトシートに直置きした方がいいかも?・・・

ま、その辺はおいおい試すとして・・・今度は、別のレコードで比較を・・・

【マンハッタンジャズクインテッドの枯葉】
2618-06マンハッタンジャズクインテッドの枯葉

で、少しインパクトのある盤でと・・・マンハッタンジャズクインテッドの枯葉を・・・

ViV LabのTS-SUS2に純正スタビで聞いてみると・・・ふ~ん、やっぱりカッチリ、リアルっぽい高解像度なサウンドに・・・(^^;

じゃ、スタビをGe3の響にすると・・・へ~!そうなんだ・・・やっぱり演奏のダイナミックレンジが広がるというか・・・純正スタビがホンのちょっとカチッとし過ぎと思う部分が優しい感じになって・・・演奏のダイナミックレンジが広がる?抑揚が分かり易くなってメリハリと弾力感が・・・

で、念のためもう一度、標準状態に戻して聞いてみると・・・うん?ちょっと出足りないのかと思うところが・・・ってか少し大人しい演奏に、静かな抑揚で音の存在感が増す?・・・

う~ん、カッチリした高解像度な印象?正しさで行くと・・・iV LabのTS-SUS2に純正スタビがいいし・・・曲のナチュラルさと演奏の抑揚やノリの部分を楽しむには拙宅標準状態が・・・

う~ん、やっぱりもう少し組み合わせを試して・・・いいとこ取りが吉かも?(^^;

ってわけで・・・しばらくいろいろ聞きながら・・・もっと使い方のコツやノウハウを得て、もう少し追い込んでみる必要がありそうですね・・・(^^;

やっぱ、フォノイコ復帰後、にまた色々やってみるとしましょう・・・(^^;

ってわけで、今日のお話はこれにてお終い・・・明日は?・・・息抜きネタ?(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2619】150830 フォノイコ用外部電源の試作?・・・(^^; 

いやあ、ホンマアホなことをやってしまいました!・・・って、反省仕切りなんですが・・・ただ今修理に旅立っているフォノイコCECのPH-53の外部電源・・・

って、おいおい!・・・その外部電源の実験してて、フォノイコをぶっ壊したんちゃうの?

ハハハ・・・そうなんですが・・・一応、実験自体は成功したんです(滝汗

その後の、常用化に向けての確認中に、配線間違いをやらかしたわけで・・・(^^;

なので、もう我慢できなくて・・・本体が帰ってくる前に、外部電源をと・・・

で、この日、ケースを調達に行って・・・これを収穫(^^;

【富樫雅彦の陽光】
2619-01富樫雅彦の陽光

もちろん、難あり格安盤(^^;・・・σ(^^)私的にはどうでもいいんですが、帯が破れてて・・・でも、こっちはちょっと問題なんですが・・・盤が荒れてて、プチプチだらけ・・・かなりましにはなりましたが、超音波洗浄を持ってしても・・・(汗

で、本題はこちら・・・

まずは、調達してきた格安ケースのパネルに穴開け・・・

【ケースに穴開け】
2619-02ケースに穴開け

毎度のお気楽、行き当たりばったり工作・・・適当にパーツを並べて穴開け・・・

【パーツを取り付け】
2619-03パーツを取り付け

ACインレット、ヒューズ、電源スイッチ、出力ケーブルの取り出し口・・・

【これが背面になります】
2619-04これが背面になる

実は、ちょっとケチって小さいケースにしすぎた?・・・なので、現物合わせで、こんな配置にしか出来なかったんです・・・(滝汗

で、電源基板の方は・・・工作の都合から、配線を半田で直付けってのはちょっと・・・

【入出力にネジ端子を】
2619-05入出力にネジ端子を

ってわけで、付け外しがしやすいように、入出力部分をネジ端子にして・・・基盤の付け外しが出来るように、基板四隅にペテットを・・・

で、こちらはホントは重量ブツだし、経時ではがれちゃうし、下手すりゃ電源事故?にもなりかねないんですが・・・

【トランスもペテットで】
2619-06トランスもペテットで

ま、ずっと使えるかどうかは分かりませんし・・・一時しのぎってことで、トランスもペテットで取り付けすることに・・・(滝汗

で・・・何とかケースに詰め込むと・・・

【無理矢理詰め込み?】
2619-07めっちゃ詰め込み

いやあ、ちょっとケチり過ぎたなあ(^^;・・・ホントは、もっと大きな・・・ってか、本体となるフォノイコの下に置けるように、同じくらいのサイズを探したんですが・・・

ピッタリのサイズがなかったのと・・・何よりお高くて(汗・・・ゆえに、何とか入りそうな小さいケースにしたのが裏目に出た?・・・

いやはや、危うくケースに収め損なうほどのギチギチ状態で・・・(滝汗

【何とか詰め込んで】
2619-08何とか詰め込んで

で、どうにかこうにか何とか詰め込んで・・・こんな感じに・・・

えっ?このケーブルのコネクタは・・・ハハハ、そうです!超音波洗浄機の外部電源に使ってたコネクタです(^^;・・・有効活用しないとね!

ってわけで・・・フォノイコ本体が、ACインレットからスイッチング電源へと繋がってたんで・・・そのACインレットを外して、このコネクタを取り付けて・・・

で、内部の電源端子へ配線すれば・・・外部電源の取り外しが可能になるかと・・・

ってわけで・・・現物が無いので、多分出来るんじゃないかな?って思い込みでの先行製作なんで・・・ひょっとしたら、玉砕するかも?(^^;

ま、あとは、現物合わせで、やってみるしか・・・ハハハ(^^;

ああ、早く本体が戻ってこないかなあ?・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

ハハハ、現物もないのに、先に外部電源の製作なんて・・・

と言うことで、本体帰還まで、このお話しは・・・じゃ明日の話は、帰還の話?

ま、それは、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2620】150903 フォノイコが帰ってきた!&あの針も?・・・(^^; 

っと、ようやくタイムスタンプが9月に入りました(^^;・・・相変わらず1ヶ月余り遅れたパラレルワールドなお話です・・・

ま、最近、かなりお出かけ頻度が下がってて・・・お話しのネタも固定的・・・と言うか、干乾びたキリギリスゆえ、お楽しみの範囲が限られるので・・・(汗

しかも、飛んだ不注意で、虎の子のフォノイコを、文字通り飛ばしてしまって・・・幸いお安く済んだものの、要らぬ出費に変わりは無く・・・

どんどん、自分で自分の首を絞めてるみたいで・・・(滝汗

っと、この日帰宅した時、届いていた荷物は・・・そんな消沈した気持ちを一気に持ち上げてくれる、街に待ったものでした!\(^^)/

【遂に届いたこの荷物!】
2620-01遂に届いた!

って、タイトルに書いとるやん!(^^;・・・ハハハ(汗

ってあれれ?・・・DACの箱になってるよ?・・・いえ、送った時は靴の箱でしたから・・・随分立派になって!・・・(^^;

【もちろん中味は、フォノイコ】
2620-02中味はフォノイコ

で、もちろん、中味は、修理に旅立っていた・・・σ(^^)私が破壊したフォノイコ(滝汗

いやあ、よかったよかった!・・・待ちに待ったブツが漸く戻ってきました!

で、これは?・・・(^^;

【もう一つ荷物が】
2620-03もう1つの荷物は?

なにやらもう一つ荷物が・・・っとこれも、実は、大失敗の尻拭い・・・(滝汗

【中味はこちら】ピンボケでよう分からんぞ!(^^;
2620-04中味はこちら

中味はこちら・・・そう、以前、音も聞く前にぽろっと逝っちゃったやつ・・・

【2571】150725 掃除したら先っぽが!・・・(^^; [2015/08/22]

これに使えそうな中古の交換針・・・

【今度は慎重に!】
2620-05今度は慎重に

うん?・・・でも、前のは針の筐体部分が黒かったのに・・・今度のは、白いやん!?

はい・・・元はエンパイヤー4000D/1で・・・この針は、D/3用のシバタ針でして・・・

4000D/1の筐体にD/3用の針で、なんちゃってエンパイヤー4000D/3ってことに・・・

なんですが、今日は平日・・・会社からの帰宅後なんで、既に深夜・・・(滝汗

おまけに、それどころじゃありません!

何せ、待ちに待ったフォノイコが帰って来たのですから・・・

【フォノイコを繋いで】
2620-06フォノイコを繋いで

というわけで、まずは何はともあれ、フォノイコを繋いで・・・

MCのバランス伝送にして・・・音出し・・・

お、やっぱりこちらの方が重心低くて抜けがよく、広がりもある感じ・・・

ま、TU-875のフォノイコの濃さと言うか、密度感も捨てがたく・・・当然、組み合わせるカートリッジによっては、こちらの方がいい感じになる場合も・・・(^^;

何となく、先の白い筐体になったエンパイヤーは、こちらがいいかも?・・・

なんて楽しみを残しつつ・・・脅威のところは、これにてお終い・・・(^^;

で、明日は?・・・もちろん、待ち兼ねた次のステップへ・・・

ってわけで・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2621】150905 フォノイコ復活と外部電源化!・・・(^^; 

ハハハ、タイトルの通り、相変わらずの懲りない性格でして・・・(滝汗

ようやく、やってもうた!で破壊してしまったフォノイコが戻ってきまして・・・

聞いて見ると・・・あれ?結構いい感じに鳴るじゃん!って感じでして・・・(^^;

あれれ?なんか変わったのかな?・・・っと蓋あけて中身を確認するも・・・素人には全くチンプンカンプン???(^^;

っと、修理明細を見てみると・・・あ、ディスクリートのモジュールのソケット差込具合でノイズ発生を修理(はんだ付け修正)って書いてある!・・・

どれどれと見て見ると・・・あ、以前は傾いてたモジュールが全部水平に・・・で、モジュールの下に隠れてたMPコンデンサに2箇所パラにコンデンサーが追加されてる・・・

この辺で、少し手直しが入ったからですかね?・・・なんだか音の空間展開が、修理前よりふわっと広がる感じになってて・・・なんか得した気分!(^^;

っと、いい感じになったのを、大人しく楽しんどけばいいのに・・・

ホンマに堪え性がなくて・・・我ながら呆れます・・・(滝汗

【2619】150830 フォノイコ用外部電源の試作?・・・(^^; [2015/10/09]

ご存知、一昨日のお話しに書いた通り、本体修理中に外部電源のを試作しまして・・・(^^;

ケースに入れた外部電源からのケーブルを・・・PH-53のACインレットを退けた穴から・・・SW電源を飛び越えて・・・メイン基板へと繋ぐ、専用の電源供給ケーブルを作りまして・・・

【専用ケーブルを製作】
2621-01内部の専用ケーブル製作

もちろん今度は、メイン基板のコネクタと同じものを入手し・・・絶対逆に差し込むことのないように改造・・・

【これなら失敗は・・・】
2621-02これならもう失敗しない

これならもう、失敗はしないでしょう!(^^;

【ACインレットを撤去して】
2621-03ACインレットの変わりに

ってわけで・・・ACインレットを撤去して・・・ケース背面に、製作した専用ケーブルのコネクタ部を取り付けて・・・

【SW電源を飛び越えて】
2621-04SW電源を飛び越えて

オリジナルのSW電源を飛び越えて・・・

【専用コネクタで接続】
2621-05専用コネクタで接続

専用コネクタで接続・・・で、コネクタの手前で、各ケーブルに通した黒いコアは・・・お馴染みのファインメットビーズ!・・・電源部への使用が効果的とのことで・・・比較もせずにいきなり通しちゃいました・・・(^^;

っと、これで準備万端って状態になってまして・・・(^^;

我慢出来ずに・・・接続テスト・・・

【接続テスト】
2621-06接続テスト

よし!・・・OKです(^^;

で、前回は、この後大失敗したので・・・一応、外付電源ボックスのケースを蓋して・・・

【念のためもう一度確認】
2621-07念のためもう一度確認

念のため、もう一度確認して・・・うん、間違いなく大丈夫!(^^;

ってわけで・・・あれこれ聞いて見ると・・・

【いろいろ聞いてみると】
2621-08いろいろ聞いてみると

SNの改善が大きいか?と期待したんですが・・・改善はしたが、思ったほどではない?(汗

ただ・・・空間の広がりが以前とは別物のように・・・ソースにもよりますが、薄まらずに、音離れが凄くよくなって・・・結構な広がりと、包み込まれ感が!・・・

こりゃあ、外部電源化の効果は大きいぞ!・・・やった甲斐あり!\(^^)/

ただ・・・接続具合?配線配置?・・・GPS外部クロックの近くだから?・・・「プー」って発振音がSPから盛大に・・・(滝汗

なんだかんだで、外部電源を一段下の棚のUX-1の裏側に、90度向きを変えて置いたら無音になったので・・・今のところは良しとしとくかな?・・・

【UX-1の裏に外部電源を】
2621-09UX-1の裏側に外部電源を

どうも、フォノケーブルや電源ケーブルの取り回しと、向きが関係するので・・・トランスが原因なの?・・・よう分かりませんが・・・(滝汗

あっと!それと・・・消費電力が多いからか?外部電源のトランスが少し熱を持つ・・・接触するケース温度で38度程度・・・ちょっと高い?

ってことは、トランスの容量不足?・・・でも変えるとケースごと作り直しだし・・・(^^;

それより先に・・・つぎはにやりたい悪戯もあるし・・・(^^;

きょうは、ちと先に他の用事があるので・・・

それを済ませてから・・・ムフフ・・・楽しみ!o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

ってわけで・・・失敗無く、結果がよければ、つづきがあるかも?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2622】150906 フォノイコ外部電源のSiC SBD化!(前編)・・・(^^; 

寝坊して、ちょっとアップが遅れました・・・m(_ _)m

いやはや、アホは治りませんねえ・・・(^^;

フォノイコがスイッチング電源内蔵だったので・・・これを外部の安定化電源化しようとして、フォノイコを破壊・・・完全に意気消沈してたんですが・・・(滝汗

何とか、メーカー修理が出来ることがわかり・・・ようやく帰ってきた!・・・で、虎の子のフォノイコなんで、今度は大事に使おう!・・・って思うべきところ・・・

完調を確認して・・・ちょっぴりよくなってる?と、大喜びしたのも束の間・・・勢い余って外部電源化まで・・・って、修理から戻って来る前から準備してたりしましたが・・・(滝汗

実は・・・元々この外部電源を更にバージョンアップすることを想定してまして・・・

既にSiC SBDを入手しちゃってまして・・・(滝汗

こりゃあ、使ってやらないわけにはいかないでしょ?ってわけで・・・やっちゃいました!

っと、その前に・・・フォノケーブルのアースラインの変更を・・・

えっと・・・昨日お話しした発振音もそうなんですが・・・以前も照明のスイッチON-OFF時に、ノイズが入ることがあって・・・シールドの強化がいるかなあとは思ってたんですが・・・

【シールドが正しく繋がっていない?】
2622-01シールドが正しく繋がっていない?

ふと、プレーヤーのアームから元の出力端子までのシールドと、外出しフォノケーブルのシールドが繋がっていなくて・・・フォノイコとアース線を繋ぐと、XLRの1番(GND)に繋がらず、フォノイコのシャシーアースと繋がってしまうことに、今更ながらに気が付いて・・・

そうなんです・・・以前、フォノイコへのXLRケーブルのシールドは、1番(GND)に接続したんですが・・・トーンアーム側はどこにも繋がずフリーにしてて・・・あっと!これじゃトーンアームのアースが浮いてるじゃん!ってことに・・・(滝汗

【トーンアームのアースとXLRの1番(GND)を接続】
2622-02トーンアームのアースをXLRの1番に

で、今回、フォノイコからの1番(GND)・・・つまりは、フォノケーブルのシールドを、トーンアームまで延長することにしまして・・・シールドに取り出しケーブル繋いで・・・これをアース端子へ接続することにしたと・・・(^^;

何がどう違う?って言われると困るんですが・・・ま、精神衛生上の対策って感じで・・・また、気が向いたら接続の有無を確認してみようと思います・・・(^^;

と、ここまで来て・・・外部電源からフォノイコまでの電源ケーブルもシールドがなかったなと思い・・・ついでにこれもやっておこうかと・・・(^^;

【電源ケーブルにもシールドを】
2622-03電源ケーブルにもシールドを

まあ、オシロなどの測定器を持っていませんし・・・理屈もよく分かっていないので、実際に役に立つのか?逆にアンテナになるのかは???ですが・・・

【シールドはシャシアースに】
2622-04シールドはシャーシアースに

で、このシールド網組線は、一体どこへ繋げばいいかな?・・・っと迷った挙句・・・ACインレットのアースとシャシアースを繋いで・・・これに繋いじゃおうと・・・(滝汗

で、フォノイコへの網組シールドの線端は・・・結局フリーにしておくことに・・・(^^;

う~ん・・・実際のところどうなんでしょうかね?・・・

フォノイコのアース端子はフォノイコのシャーシからは浮いてて・・・今回の改修で、フォノイコ~トーンアーム間のフォノケーブルのXLRの1番(GND)に繋がってて・・・つまりは、トーンアーム本体(金属筐体&パイプですので)にまで繋がってますが・・・

結局、フォノイコからアンプへ行って・・・アンプでは、XLRの1番(GND)とアンプのシャーシは繋がっているみたいで・・・

ところで、アンプのシャーシはACのGNDに繋がってるのか?

う~ん・・・これは、アンプによるみたいだし・・・更には、電源ケーブルによっても変わるし・・・さらには、クリーン電源使うと・・・

ああ・・・もうわけわかめ(@@;

って、ちんたら書いてたら、中味が進まないままに、今日の制限時間に・・・

と言うわけで、毎度の中途半端ですが。今日はここまで・・・つづきは明日へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2623】150906 フォノイコ外部電源のSiC SBD化!(後編)・・・(^^; 

さてさて・・・昨日の話、全然、タイトルと中味が違うやん!・・・ハハハ、ついつい、シールドの話からアースの話へ・・・って、結局何にも分からないままで・・・(滝汗

う~ん、でも、よう分かりません・・・(滝汗

ま、アースとシールドは別物なんでしょうけど・・・繋がり方?回路?によっては、駄目とされるアースループってやつになるわけで・・・

1点アースとか・・・機器間の電位を揃えるとか・・・

ホントは、回路と接続構成が分かれば、どうするといいのか?ってのが決まるんですかね?・・・まあ、理屈の分かってないないσ(^^)私的には、今までの感触から、結局、いろいろやってみるしかないって感じなんですけど・・・(^^;

っと、それはさて置き・・・おつぎは、いよいよ本題へ・・・

そう、フォノイコ外部電源部のダイオードをSiC SBDに変えちゃいましょう!・・・(^^;

で、音友達の実験ネタから、ダイオードの足にファインメットビーズを入れると音のクオリティーが上がるよって情報を頂いて・・・

一応、SiC SBDの足には、ファインメットビーズを入れてと・・・

【フォノイコ外部電源のSiC SBD化】
2623-01SiC SBDにファインメットビーズ

まずは、正負電源のダイオードをSiC SBDに入替えるんですが・・・その足には画像のようにファインメットビーズを入れてます・・・

で、多分、整流回路だけでよかったと思うんですが・・・確認しながらってのが難しそうだったので・・・基板上のダイオードを全部交換しちゃいました!

【全ダイオードをSiCに?】           【反対側】
2623-02全ダイオードを? 2623-03反対側

っとっとっと・・・まだ残ってました・・・(滝汗

そう、もう一方・・・3.3Vと5Vを作ってる回路側は、両波整流で、元がブリッジダイオードになってたので・・・

しかも、これが1cm角くらいのチップ部品になってまして・・・どう頑張っても、ここへSiC DBDを4個も入れることは不可能・・・(^^;

【SiC SBDでブリッジを】
2623-04ブリッジダイオードも

いやあ、恥ずかしながら、上手く納める事が出来なくて・・・(滝汗

画像のAC入力のネジ端子の間に元々のブリッジダイオードがあったのですが・・・そのままでは、元の位置に入らないので・・・

サブ基板にフリッジダイオードになるようにSiC SBDを組み合わせて・・・放熱板を取り付けて・・・押入れに残ってた0.5mmの銀線で、元のブリッジダイオード位置から、サブ基板までを配線して・・・

で、どうにも固定のしようが無いので、接触によるショートがおきないように、放熱板に絶縁テープを貼り付けて・・・(汗

【無理矢理ケースに押し込む】
2623-05こんな感じに

う~ん、ケースをケチった報い?・・・もうほとんど無理矢理押し込む形で・・・(^^;

でもって、ケースに蓋をして・・・端子電圧を確認すると・・・

あれ?・・・5Vのはずが9Vくらいある・・・(@@;

どうやら、ダイオードのカソードとケースとの接触が原因?・・・ってわけで、一旦バラして・・・絶縁テープで対策して・・・

これで、準備完了!・・・(^^;

と言うことで・・・試聴して見ると・・・

【洗いながら聞く】
2623-06洗いながら聞く

もちろん、洗いながら聞く・・・(^^;

おお!SN感あがって音が澄んで、低域も結構出て・・・なんと言っても音が速い?・・・カチッとして立ち上がり立下りがはっきりと・・・特に低域の見通しがよくなり、ベースの音階も凄く聞き取りやすくなった!・・・

こりゃあ凄い!・・・めっちゃ久しぶりの眠くない音!・・・\(^^)/

ってわけで、かなりいい方向への変化・・・

今後、馴染んでくれば、もっと滑らかに濃くなりそうな感じも・・・

って、プラシーボ全開?・・・(滝汗

ま、ぼちぼち聞いて行くことにしましょう!・・・ハハハ(^^;

と言うことで、フォノイコ外部電源のSiC SBD化!は、これにて完了!\(^^)/

明日は?・・・ハハ、完全に息抜きネタ・・・(滝汗

なので、まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2624】150911 フォノイコ外部電源のインレット交換?・・・(^^; 

さて、虎の子のバランス伝送対応のフォノイコCEC PH-53を、アホの不注意で外部電源化の確認試験中に配線ミスして昇天させてしまって途方に暮れてましたが・・・

良心的なメーカーサポートで、修理してもらって無事帰還して来て・・・大喜びで聞いてみたら・・・少し補修もしてもらったからか?・・・とってもふわっと心地よく音が広がって、修理前よりいい音で鳴るようになってて・・・更に大喜び!\(^^)/

で、今度は大切に使わないと・・・っと、大人しくそのまま聞いていればいいものを・・・性懲りもなく、何とその日の内に、ケースまで作ってやりかけてた外部電源化を完成させて・・・

これまた聞いてみると・・・SN感もアップして、広がりも出て、解像度も上がったような好印象に・・・またまた大喜び!

で、それこそ普通はここまでのはずなんですが・・・アホは止まらず・・・ダイオードを全部、用意していたSiC SBDの足にファインメットビーズを装着したものに交換しちゃって・・・その前まで、ちょっぴり気にしてた低域の緩さ?柔らかさ?が、キリッと改善・・・\(^^)/

ってわけで、しばしいろいろ聞いてみたんですが・・・ここで、じっくり・・・

【マイルスのカインド・オブ・ブルー】2577-02
2577-02マイルスのカインド・オブ・ブルー

えっと、マイルスのカインド・オブ・ブルーなんですが・・・ベースが少しオフ目に録られているのか?電源改良前は、ベースがくぐもってモワッとしてたんですが・・・

ベースの音圧が上がって、弦の弾きと響きがしっかり分かれ・・・音階がとても聞き取りやすくなった・・・で、モワッとしてたのが、とてもナチュラルにすっきりと!・・・少し奥行きが増して聞こえる・・・(^^;

と、一方で、以前はもっと遠くで鳴ってたベースの演奏位置は、少し前に出て来て、しっかり存在を主張するように・・・

あ、そう言えば・・・電源改修前は、ほとんど聞こえてなかったテープヒスがちゃんと聞き取れるまでになっていた・・・

それに、シンバルもしっかり綺麗にアタックと響きが聞き取れて・・・なんと言ってもマイルスのトランペットが、その存在感・・・実体感を一層明確に!(^^;

それと・・・サックスの張り出しもとっても心地よくなりまして・・・全体に、明瞭度や解像度が上がって・・・音の繋がりがとても滑らかになって、凄く自然な感じで・・・

なんと言っても、これまで眠い音だとずっと凹んでましたが・・・眠いって印象がなくなった・・・しっかりクッキリとした厚みと濃さに大喜び!(^^;

で、他にも・・・富樫雅彦の陽光も聞いて見て・・・

【富樫雅彦の陽光】2619-01
2619-01富樫雅彦の陽光

うん、低域のブ~ンって音がしっかり膨らまずに音程も分かりやすく・・・そうそう、ダイオード交換直後は、少しバキバキ、パキパキした感が強かったんですが・・・ファインメットビーズも勧進できたからか?・・・アタック音と響きが滑らかに濃くなって・・・より生々しい実体感あるサウンドへと・・・

ってわけで、とってもご機嫌なサウンドに・・・

なんですが・・・ここでちと、気になることが・・・

ACインレットに、使わなくなって休眠してたフルテックのフィルター付きのインレットを使ってたんですが・・・このインレットって・・・フィルターなしの方が音離れが良くて休眠することになったんじゃなかったっけ?・・・(^^;

ってわけで、やっぱりプレーンなACインレットの方がいいんじゃないの?って気が・・・

【オヤイデのインレットに交換】
2624-01インレットの交換

で、こちらもテーブルタップ製作に使ってたのを、使わなくなて休眠させてたオヤイデのACインレットに交換することに・・・

【交換後の外部電源(前)】           【後から】
2624-02前から 2624-03後から

で、我慢出来ずに・・・早速交換しちゃって・・・少々聞いてみると・・・

おっと!やっぱり、楽器の演奏ポイントが、以前より一層明確に・・・で、直接音が強く濃くなったお陰で、響きが明瞭かされて・・・一層区間展開がはっきりと・・・\(^^)/

いやいや、プラシーボ全開ながら・・・なかなか効くもんですね!(^^;

ってわけで、フォノイコ帰還記念、怒涛の外部電源化&SiC SBD化・・・およびACインレット交換を済ませ、またまたアナログ三昧な日々へ・・・

【久々にもどきテープ試聴】
2624-04久々に33-2でもどきテープ試聴

で、このところTASCAM 42Bでばかり聞いていたので・・・ちょっぴり久しぶりにTEAC 33-2の方で、なんちゃってとびっきりテープのひ孫?テープを聞いたりして・・・(^^;

いや、プロ機と民生機の違い?・・・重心の低い42Bに比べると・・・中高域の張りと艶っぽさ・・・高域への抜け辺りは、案外33-2も捨て難い・・・

いやあ、それにしてもやっぱりヒモはレコードと比べてもちょっと時限の違う好印象!

ってわけで・・・今回のフォノイコの電源改修のお話しは、これにてお終い・・・

明日は・・・ちょっとお出かけ?・・・(^^;

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2625】150912 ゴン蔵邸の新オーディオルームお披露目会(序)・・・(^^; 

さて、タイトルの最後に振ってる通番・・・お察しの通り(序)ってことは、前振り?(^^;

どうにも例年、リアルタイムの方のこの時期くらいから一気に輻輳度合いが高まって・・・もう青息吐息のヘロヘロ状態の毎日でして・・・(滝汗

って、いいわけ書くくらいなら、お話しアップするのを休めばいいのに・・・なんて思ったりもするのですが・・・今のところ、中味の薄さはさて置き(滝汗・・・続けることの方に重きを置いておこうかなと・・・(^^;

ってわけで・・・ちんたらしたスタートになりますが・・・平にご容赦を・・・<(_ _)>

で、改めまして・・・今回お伺いしたのは・・・

タイトルの通り、ゴン蔵邸・・・ではあるのですが・・・今回は大きく違うのです!(^^;

えっと・・・前回伺ったのは?・・・

【2288】140915 ゴン蔵邸訪問(1)超度級のウェスタンシステム・・・(^^; [2014/11/12]
以降、全10話・・・

おお!・・・なんと、ちょうど1年前じゃないですか・・・

で・・・この時を思い出してみると・・・かめきち邸でロンドンウェスタンの衝撃を受けて以来・・・大抵のことにでは驚かないようになってると思ってたんですが・・・

この後、Gabacho邸でのあの衝撃・・・とびっきりの2トラ38サウンドとオリジナル盤~プロモ盤・・・更にはテストプレスと・・・ホントにビックリ!(@@;な体験を・・・

ってわけで、スーパーアナログ音源&スーパーヴィンテージシステムのサウンド体験をしちゃったもんだから・・・σ(^^)私の駄耳はパンチドランカー状態?(^^;

ちょっとやそっとの刺激では・・・と思ってたのに・・・

いやあ、やられましたね!(^^;・・・

ロンドンウェスタンとは、またちょっと違った快楽的刺激満載のサウンドとの出会い・・・

もちろん、ウバンギの下支えと励磁タイプの555に15Aホーンの抜けよくスコーンと飛んでくるサウンドに打ちのめされたのですが・・・

【床置きのウバンギと15A+555】2288-01
2288-01でっけ~!

今思うと、一番衝撃を受けたのは・・・この度級システムのサウンドを、ほぼ筒抜け環境で聞けたこと!・・・音も音圧も、吹き溜まることなく、スパン!と突き抜けていく快感!・・・そう、σ(^^)私の大好きなストレスフリーな筒抜けサウンド!

いやいや、果たして今回は、どんなサウンドになっているのでしょう?・・・

なんですが・・・今回は、前回とは全く違うはずなんです!

と言うのも・・・前回は、ゴン蔵さんのご実家の旧母屋での体験なんですが・・・

その際、お話にも出てた・・・オーディオ専用部屋の構築の話題・・・

なんと、今回は、この計画が実行され・・・前回伺った筒抜け部屋の母屋の裏の離れ・・・これが大々的に石井式の専用オーディオルームにリフォームされ・・・昨年聞いたシステムがこの新しいオーディオルームで鳴り始めたと・・・

ってわけで・・・今回は、この新たな石井式の専用オーディオルームのお披露目会ってわけでして・・・

いやはや・・・ウェスタンをお使いの方ってのは・・・かめきちさんもそうですが・・・一気に部屋作るとこまで行っちゃうんですね!(^^;

うん?・・・と言うか・・・そう言えば、σ(^^)私のお伺いさせていただく音友達の中で・・・オーディオルームありきの家をお持ちの方って、もの凄く多い気が・・・(滝汗

やっぱり、行き着くところの究極最大のオーディオ機器は、部屋ってことなんですよね・・・

最近、つくづく思うのは・・・何はともあれ、オーディオをご機嫌に聞くには・・・適度な音量とSPからの適度な距離・・・何より、これが確保できるシンプルな空間が無いことには・・・音楽がなかなか楽しくならなくて・・・音我苦に・・・

いや、そんな何十畳もあって何メートルもある天井高がないと・・・ってわけではなくて・・・まずは、聞きたい曲が気持ちよく聞ける音量が出せる空間があればということで・・・あと、出来れば、ホンの少しでいいので空間に余白が取れればなお嬉しいかな?・・・(^^;

っとっとっと・・・余りに素晴らしい空間を体験して来た訪問のおさらいゆえ、ついついどんどん贅沢な愚痴が・・・(滝汗

ってわけで、その本題は、いよいよ明日から・・・ハハハ、めっちゃ前振り・・・

ま、お楽しみは、明日からじっくりと・・・(滝汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2626】150912 ゴン蔵邸の新オーディオルームお披露目会(1)・・・(^^; 

さてさて、何とも口はばったい前振りの後・・・いよいよ、ゴン蔵さんの新オーディオルームのお話しへ・・・

って、ほとんどの方は、既にゴン蔵さんのブログで、その改築過程やシステム構築の過程をご覧になっているかと思いますが・・・っと、それに、お伺いした当日からは既に1ヶ月ほど経過してますので・・・この日のシステムからは、既に随分と進化・変化しているわけで・・・

ま、毎度の要領を得ないσ(^^)私のお話しにもお付き合いを・・・m(_ _)m

で、今回も通り道のFさんをピックアップして・・・前回は高速が途中までしか出来てなかったんですが・・・今回は、直接最寄のインターまで一気に行けるように・・・

なので途中、昼食をとっても2時間ほどで到着~!・・・まだ、大@神戸さん、M谷さんチームは来られてないようで・・・

ってわけで、早速新オーディオルームへと・・・で、お部屋は、ゴン蔵さんのご実家の旧母屋の裏の離れで・・・前回は、この旧母屋だったんですが・・・今回は、その裏の離れへと・・・

【新オーディオルームへの入り口】
2626-01新オーディオルームへの入り口

おお!・・・入り口には、ウェスタンのシアターの看板が・・・

【ウェスタンのシアターの看板】
2626-02ウェスタンのシアターの看板

あ、そうか!・・・新オーディオルームと書きましたが・・・新シアターだったんですね!

で、この看板の左がシアターの入り口なんですが・・・

これを通り過ぎると・・・あれ?シアター後方の壁の後は廊下?・・・

【部屋の後には廊下が】
2626-03オクには廊下が?

そう、離れ自体は、まだ奥行きがあるのに・・・それを使わずに・・・って、それどころか更に縮めているってことで・・・

で、シアタールームへの入り口を入って後を振り返ると・・・

【入ってすぐに後を振り返る】
2626-04シアタールーム入り口

こちらが、シアタールーム入り口を、シアター側から見たところ・・・

で、左側へ視線を移すと・・・

【こちらが送り出し機器で】
2626-05そのドアの左を向くと

こちらに送り出し機器から・・・駆動系へと並んで・・・

機器の真ん中に見える柱・・・下の方に新しい木片で埋めてあるところがあって・・・何でも、ここが昔の床の高さで・・・

この分床を下げ・・・床はベタ基礎で・・・コンクリートを打った上に床板が・・・

で、更に左を見ると・・・

【正面にど~ん!と】
2626-06正面がド~ン!

ひょえ~!・・・正面にど~ん!っと、ウェスタンのSPが・・・

っと、天井方向も凄く高~い!

【天井方向も凄く高~い!】
2626-07天井もド~ン!

いやあ、凄い!・・・広さといい、高さといい・・・素晴らしいオーディオルーム・・・ってか、スクリーンも吊ってあるし・・・おっと!もちろん後にはプロジェクターも・・・

【神棚にプロジェクター?】
2626-08神棚にプロジェクター?

っと、神棚にプロジェクター?って様相で、プロジェクターが設置され・・・

いやあ、正に、新プライベートシアターですね!

高さは、一番高いところで、4m60cm確保できたとのことで・・・石井式の部屋の寸法比が・・・1:0.8:0.7とのことで・・・部屋の前後長には、まだ余裕があったんですが・・・石井式のご本家、石井さんご自身にシュミレーションしていただいて・・・音的には、この寸法比に合わせて部屋の短くしたほうがいいとのことで短くされたんだそうで・・・

あ、だから高壁の裏側がさっきの廊下になっているってことですね・・・(^^;

で、機材は・・・先程の送り出し系がこちら・・・

【送り出し系機材】
2626-09送り出し系機材

レコード、CD、テープは・・・左のラックの中段、メーター付きのプリアンプに入ってて・・・こちらは、以前お伺いした時もお使いのプリですね・・

で、Blu Rayの出力は・・・同じラックの上段のウーレイのミキサーに繋がっているとのことで・・・こちらは、トーンコントロールが付いてるので、映画用に低域をちょっぴり持ち上げたりするのにお使いだとか・・・

で・・・ああ、残念・・・毎度めいっぱい中途半端でスミマセンが・・・

今日は、ここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2627】150912 ゴン蔵邸の新オーディオルームお披露目会(2)・・・(^^; 

スミマセンm(_ _)m・・・ちょっと寝坊しました(^^;


さて、1年振りのゴン蔵邸は・・・なんと!離れを石井式のオーディオ&シアタールームへと大改築・・・その素晴らしいお部屋には唖然とするほど!

思わず、部屋に入って出たのは・・・うわっ、凄い!・・・(^^;

なにせ、あのウバンギの上に15Aホーンがド~ンと乗って・・・

【正面にド~ンと!】2626-06
2626-06正面がド~ン!

更に、天井は、まだそのはるか上に・・・何とも渋い古民家の梁をそのまま活かして・・・

で、音友達繋がりで、石井式のご本家、石井氏に部屋のサイズのシミュレーションをして頂いて・・・敢えて、前後長は音のために建屋の大きさより短くしての理想的寸法に・・・

ってわけで、そんな新オーディオ&シアタールームの機材は・・・と説明始めたところで昨日は終わっちゃったんですね・・・(滝汗

【送り出し機材】2626-09
2626-09送り出し系機材

レコードプレーヤーは、前回伺った時は調整中だったRCAのギアドライブのプレーヤーに・・・

で、送り出しブロックと駆動ブロックの間・・・躯体の補強用の筋交いのところに乗ったウェスタンのライントランス・・・

【ウェスタンのライントランス】
2627-01ライントランスで系統を切替

でもって・・・実はSPが、今2系統になってまして・・・これをなんと、ウェスタンのライントランスで、出力の系統を切替えておられるとのことで・・・

【駆動ブロック】
2627-02こちらが駆動ブロック

その2系統の駆動系が、こちらの駆動ブロックにありまして・・・

その先の1系統が・・・こちらのネットワークを経由して・・・

【15Aホーン側のシステムのネットワーク】
2627-03上の15A側のネットワーク

このネットワークで・・・後の平面バッフルに取り付けたウーファーと・・・その横の075と・・・15Aホーンには、故障修理中の555に変わって、ロンドンウェスタンの30150を取り付けて・・・300Hz~4200Hzまでが30150で・・・ウーファーとツイーターを付け足してると・・・

【ドライバーはロンドンウェスタンの30150】
2627-04ドライバー

と、ここで何はともあれ音をと・・・Tommy FlanaganのOverseasから、Relaxin' At Camarilloを・・・

うわっ!・・・これですよねえ、この乾いたスネアの皮のパリッとした音・・・ピアノの軽やかな音に、ブラシのゾワゾワ来そうなほどのゾリゾリ感・・・ベースの音階も分かるし・・・

実際、ピアノの音とかは、以前の555のパリッとスカッとした感じとは、少し優しい感じで・・・この辺りが励磁の555とロンドンウェスタンの30150の違いかな?とか思ったり・・・σ(^^)私が大好きなのは、このパリッとしたスネアのブラシで・・・多分、これは075の美味しさなんだろうなとか・・・(^^;

っと、途中でも1系統に切り替えられたんですが・・・

【こちらがもう1系統】
2627-05もう1系統

こちらは、ウバンギとその上の10セルのホーンが付いた2090とJBLのLE20というツイーターの構成ですが・・・ツイーターの能率が低いので足りていないとのことで・・・

クロスは定番の500Hzで、ツイーターはコンデンサーだけで追加してる感じと・・・

【ウーファーの励磁電源】
2627-06ウーファーの励磁電源

で、こちらがウバンギに入れてるビクターのウーファー用の励磁電源で・・・1台で4本分供給出来るそうで・・・もう1台で残り4本を平面バッフルにして上のシステム用のウーファーにって構想もおありとか・・・

で、おとは・・・・先程までの音調とはガラッと変わって低域よりのバランスで・・・中域の音色は似てるんですが・・・やはり高域のスパイスがゴッソリない大人しい感じに・・・

って、やっぱり、σ(^^)私075が相当好きなようです・・・でも、低域の音色はこちらの量とスピード感がいい感じで・・・時折バスドラのズドッと来る音圧は、正に快感・・・ウバンギが励磁のウーファーに変えてあるからでしょうか?・・・

曲や録音、ジャンルによって系統を変えると、よりその良さを楽しめるという、何とも超贅沢なスーパーヴィンテージサウンド・・・

贅沢ついでにσ(^^)私の好みで行くと、こういう曲は、前回聞いた励磁の555と今回の励磁のウーファー、スパイスとしての075で聞いてみたいな・・・なんて気が・・・(^^;

更なる構想としては・・・先の15Aの系統に励磁ウーファー4発入れて・・・映画のときにはセンターチャンネルにして・・・ウバンギの系統をL/Rにして・・・なんてこともお考えと・・・と言うのも、どのユニットも広い帯域で使ってやれる優秀なものばかりなので、刻んで4ウェイとかにするより、2ウェイで2系統として使ってやった方がいいかなとのことで・・・

なるほど・・・いやあ、でもやっぱり超贅沢な構想ですね!(^^;・・・お話しを聞いてるだけで、また新たな構成のサウンドも聞かせていただきたくてo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしちゃいます!(^^;

っと、またまた途中で中途半端なんですが・・・今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2628】150912 ゴン蔵邸の新オーディオルームお披露目会(3)・・・(^^; 

さてさて、1年振りのゴン蔵邸は、石井式の専用オーディオ&シアタールームに大変身・・・そこでシアターSP本来のパフォーマンス全開へと・・・(^^;

おまけに、贅沢にも伺った時は、2系統の音色が楽しめるシステムで・・・って、このお話しは、拙ブログの常、1月遅れのパラレルワールドゆえ、既に現在のゴン蔵邸は、更なる進化を遂げているようですが・・・

ま、1ヶ月前の思い出話と言うことで・・・(^^;

で、昨日は、CDでTommy FlanaganのOverseasの頭から聞かせていただきながら・・・D130の平面バッフル+15Aホーン付き30150+075サウンドと・・・励磁ユニット付きのウバンギ+10セルホーン付き2090サウンドを聞かせていただいて・・・それぞれの良さを堪能・・・

っとここで駆動系の割り振りをお聞きしたんですが・・・ちょっと記憶が・・・(滝汗

【こちらが駆動ブロック】2627-02
2627-02こちらが駆動ブロック

確か、ウバンギに入った励磁のビクターのウーファーが一番左のマランツ #8Bで駆動されてて・・・量感もあって、溜めと立ち上がり、キレのバランスが美味しいサウンドで・・・

その上の10セルホーン付き2090は、左から3台目の2A3で鳴らされてて・・・σ(^^)私的には結構濃く厚いこってりした音に感じたんですが・・・ツイーターがもう少し強力なら雰囲気もかなり変わるかもしれませんね・・・

で、上のD130がアムクロンで駆動され、15Aホーン付き30150+075のシステムは・・・グロメスの6V6 PPモノーラルプリメインアンプから、昨日ご紹介したネットワーク経由で鳴らされてたかと・・・(汗

でもって、こちらは、軽く早くスカッとした低域に、スパンと抜ける中高域にゾワッと来そうなシンバルが心地よくて・・・

あれ?エアタイトの300Bはどれに繋がってたのかな?・・・なんかむちゃくちゃかも(滝汗

ま、いずれにしても・・・ゴン蔵さんの仰ってた通り・・・ウバンギと2090の2wayの方が、電気で増幅する低域楽器が楽しく・・・15Aホーン付き30150の方が、アコースティックな古めの録音が楽しい・・・って言うのが、納得!(^^;

っとここで、ゴン蔵さんから壁材と床材のサンプルが・・・

【こちらが壁材】
2628-01壁材のサンプル

壁の方は、12mmの合板が2枚と、仕上げの6mmが貼り合わせてあって、30mm厚ってことで・・・

【こちらが床材】
2628-02こちらが床材

床材は・・・先の話にもあった通り・・・ベタ基礎の上に・・・30mmの合板に、栗のフローリングとのことで・・・温もりと優しさがあって、そのどっしりした安心感は、ベタ基礎だからなんでしょうね・・・あ、それと、無垢のフローリング材なので幅が75mmとなり、釘の数が多いから、いっそうしっかりするのだとか・・・

と、ここでかかったのは、Sonny CrissのアルバムThe Complete Imperial SessionsからWillow Weep For Meを・・・上の15Aホーンのシステムで・・・

いやあいいですねえ!ソプラノサックスのパリッとぶっ飛んでくる厚みと濃さ、ベースやピアノの雰囲気も!・・・CDですらこれだけの音が・・・これが励磁の555ならどれだけぶっ飛んでくるか?ちょっと聞いてみたい気も・・・

と、ゴン蔵さんも・・・555に比べると30150の方は、ちょっと大人しい・・・と言うか大人な音がすると・・・なるほど!まさにそんな感じですね・・・(^^;

っと、ここで、大@神戸チームが到着し・・・

部屋やシステムにひとしきり感心しつつ・・・その間に流れるぶっとびサウンドに感嘆の声がたびたび・・・そりゃそうなりますよね!ついさっきまでσ(^^)私もそうでしたもん(^^;

っと、ここでグロメスの6V6 PPモノーラルプリメインアンプの右チャンネルが不調に・・・

【アンプをアキュに】
2628-03アンプをアキュに

ってわけで、急遽アンプをアキュに変えて・・・曲はCDで・・・エラ&ルイからCan't We Be Feiends?を・・・

う~ん・・・ちょっと普通の音?・・・どこか整理された音になっちゃったような気が・・・って、まあ端正に整った雰囲気ってことです・・・(^^;

っと、ゴン蔵さんが、下のウバンギの系統に切り替えられた・・・

おお!・・・重心が下がって、中低域がしっかり出て・・・ルイのボーカルもしっかり重みのある音になって、グッと濃く雰囲気一杯に・・・っと、突如トランペットが歌いだした!・・・うわあ、こりゃ変わったわ!(^^;

ってわけで、3曲ほどタップリ楽しませていただいて・・・

と、ゴン蔵さんが・・・なにかかけるのありますか?と・・・でFさんがモノラルレコードをとこれを・・・

【アニタ・シングズ・ザ・モスト】
2628-04アニタシングズ・ザ・モスト

おお!・・・さすがに濃くて生々しい!・・・何とも分厚く自然な出音・・・濃さとホーンのパリッとした音で、とっても実体感が・・・(^^;

で、ギアドライブなのに、思いのほか静かなので・・・大@神戸さんが、結構静かですね?っと・・・聞かれると・・・

ゴン蔵さんが・・・シャフトを伝ってレコード盤に回転音が乗るので・・・少し厚めのフェルトでレコード盤がセンターシャフトと直接接しないように浮かせてるとのことで・・・なふほど!それだけの気遣いで、ごろごろという駆動音がほとんど聞こえなくて・・・このアイディアは凄いですね!

っとっとっと・・・ちんたらおさらいしてたら・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日へ・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2629】150912 ゴン蔵邸の新オーディオルームお披露目会(4)・・・(^^; 

さてさて、リアルタイムのヘロヘロで、おさらいがなかなか進まなくて・・・中途半端なまま次々翌日に回ってしまって・・・スミマセンm(_ _)m

で、いよいよアナログ再生へと突入した新生ゴン蔵邸サウンド・・・アニタ・オディを2曲つづけて聞かせていただいて・・・

非常に濃くて厚くて太い、中味の詰まった実在感のあるサウンドで・・・国内盤と言えどもこの頃の録音は、やはりアナログならではのサウンド・・・

ま、前回の筒抜け部屋での励磁の555サウンドは、ある意味普通はありえないσ(^^)私好み?なサウンドで・・・これと比べると、やはり部屋の中での再生という、少々方向の違ったサウンドゆえ、同列での比較は出来ませんが・・・

この空間はまた、ちょっと普通の部屋ともちょっと違うなって印象で・・・独特の静けさと部屋の響・・・方向が違うとは言いつつも・・・滲み、濁りの少なさは、筒抜け部屋に通じるものがあるかも?(^^;

っと、ゴン蔵さんから・・・ドライバーが違うのもありますが、この部屋の機能的な特徴もあって、音が大人しくなりました・・・石井式にすると、粗さで出してた迫力が無くなって、その分ボリュームを上げて、ユニットを飛ばされることも多いとかって笑い話も・・・(^^;

っと、大@神戸さんから質問で・・・部屋の下部を左右に広げられたのは何か意味があるんですか?と・・・

【左右下部の幅を広げたのは】2626-06
2626-06正面がド~ン!

そうですね、元の縁側?分左右は広くされてますよね・・・っと、実はこれ・・・なんと!ウバンギが入らないから・・・だったんだそうで・・・凄い!ビックリ!(@@;

で、ふとこれはなんだろって気になって・・・ついでに聞いてみたら・・・

【ウバンギ専用搬入口】
2629-01ウバンギ専用搬入口

なんと!・・・ウバンギ専用の搬入口だそうで・・・これまた、ビックリ!(@@;

ちなみに、15Aホーンの方は、レプリカモデルでして・・・3分割出来るタイプだそうで・・・普通に通の常扉から半夕できたそうです・・・

と、おつぎも・・・Fさんご持参のモノ盤を・・・上の15Aのシステムで・・・

【ベイシー8&16】
2629-02こちらもモノ盤で

帯を見ると国内盤ですが・・・どうやら、中味は輸入盤で帯だけ日本用のようで・・・

1950年頃の録音の復刻盤だそうで・・・発売時に新品で入手された盤とこことですが・・・確かに高域は1950年当時の録音ですから、元々あまり入ってませんが・・・この濃さと厚みがあれば音楽としては、もうそれだけで充分!って気になりますね・・・(^^;

と、M谷さんが・・・この部屋に入ったとき、普通これだけの部屋だともっと響で混乱した音になるはずなのに、無駄な響きがかなり押さえられている印象だったとのコメントが・・・

石井式は、吸音部のスリットの面積で響をコントロールされるので・・・っと、このゴン蔵邸は、床面積も入れて、6面で・・・吸音スリットを20%の設計で作られているとのこと・・・で、石井式の吸音壁の内部構造のお話し・・・桟の入れ方をクロスすることで、実質上吸音壁の厚みを倍にしたような効果が得られようになっているとのこと・・・

で、おつぎは、ゴン蔵さんのレコードで・・・

【スタディーインブラウン】
2629-03スタディーインブラウン

こちらも、1956年の録音で、同じくモノラル盤ですから、雰囲気は似ていますが、シンバルやトランペットの高域の響きからすると、6年ほど録音が新しいからか?少し高域まで伸びているようで・・・一層自然な実在感ある濃くて厚いサウンドが・・・

で、おつぎはCDで・・・カウントベイシーを・・・ウバンギのシスエムで・・・

【ベイシー・イズ・バック】
2629-04ベイシー・イズ・バック

新しい録音もそれらしく・・・って言うか、ウェスタンならでは?2090ならでは?な心地よい演奏に聞かせてくれる気がします・・・それと、この低域、ドラムの音圧感?・・・空気の圧がポンッと飛んでくる感じはウバンギ・・・と言うか励磁のウーファーの非常に気持ちいいところなのかな?って気がします・・・

ってわけで。2系統のシステムを、CD、レコード取り混ぜて楽しませていただいて・・・

おつぎは、新生ゴン蔵邸ならではの部分を・・・(^^;

【スクリーンは120インチ】
2629-05スクリーンは120インチ

ってわけで・・・120インチのサウンドスクリーンが降りてきて・・・ここからBDを・・・

っと、先の説明で、SPシステムの切替にウェスタンおライントランスでやるっとようなことを書いちゃったかも?ですが・・・このトランスが切り替えるのは、BDの再生時、ウーレイのミキサーを通した時・・・送り出し系を切り替えるためだそうで・・・スミマセンm(_ _)m

で、ここでかけられたBDは・・・っと残念、今日はここで時間切れ・・・

なので・・・つづきは、またまた明日へ・・・

って、毎度ワンパターンですが・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2630】150912 ゴン蔵邸の新オーディオルームお披露目会(5)・・・(^^; 

さて、驚きの石井式オーディオ&シアター専用ルームを新たに設けられたゴン蔵邸・・・元々システムは、ウェスタンをメインとした超度級のシステムでしたが・・・

今回、遂にこれに相応しいお部屋を手に入れられたわけで・・・そのサウンドに驚きつつ、タップリ楽しませていただいて・・・

で、なんとおつぎは・・・オーディオ&シアタールームの後半部分・・・シアタータイム!

【120インチのスクリーンが】2629-05
2629-05スクリーンは120インチ

で、降りてきたスクリーンは120インチ・・・普通は、120インチって言ったら、かなりでかい!って思うはずなんですが・・・ここでは、それがこの大きさですから・・・(^^;

まあ、この部屋の広さは、推して知るべしってことで・・・

と、最初にかけられたのは・・・

【マイケルジャクソンのThis is it】画像は3D版ですがかけられたのは2D
2630-01マイケルジャクソンのThis is it

なんとビックリ!(@@;・・・マイケルジャクソンのThis is it・・・

ま、元がマイケルが亡くなってからリハーサルなどで撮られていたものを編集されたものですから・・・画像もバラバラなんですが・・・時折、ハッと息を呑むような高画質も・・・

再生は、拙宅と同じOPPOのBDP105DJPですから、2K映像ですが・・・何でもプロジェクター側で、4Kモードへアップコンバートしているとのことで・・・

【4K対応プロジェクター】2626-08
2626-08神棚にプロジェクター?

プロジェクターは、ビクターでしたので・・・パネルは、2KのD-ILAパネルだったはず・・・なので、フル4Kのデバイスではなくて、e-shift3とかいう技術で4K相当の映像にするタイプだったかと・・・

で、その大画面に合わせて・・・超度級サウンドシステム・・・この場合は、もちろん低域を楽しむために、下のウバンギ+2090のシステム・・・で、感じる素晴らしいサウンドで・・・

そうですねえ・・・ま、元々シアター用のシステムですから・・・これぞまさしくプライベートシアターってわけで・・・(^^;

励磁ウーファーを入れたウバンギの本領発揮?・・・迫力の低域に幻のライブの疑似体験!・・・いやあ、これほどのクオリティーで体感してしまえるとは!・・・凄い!

こんな部屋があったら、もう映画館へは行けなくなっちゃいますね・・・先に日記にアップしたOPPO BDP-105DJP Limitedの試聴会で、山本浩司氏が・・・今や、Blu Rayからしっかり映像とサウンドを取り出していれば、映画館のクオリティははるかに越えてしまっていると・・・

確かに!・・・これだけのプライベートシアターになると、絵も音も、映画館をはるかに越えたクオリティー!・・・こりゃあホント引きこもっちゃいますね!(^^;

で、おつぎは、σ(^^)私の持参のBDで・・・オーバータイムをかけていただいた・・・

【リーリトナーのオーバータイム】
2630-02リーリトナーのオーバータイム

先のマイケルに比べると、アコースティックのギターなので、大人しいサウンドのはずですとNight Rhythmsを かけていただいたんですが・・・(^^;

いやあ、うちでは大人しい曲だったんですよ!(滝汗・・・ところが、ベースがめっちゃかっこよく強烈にリズムを刻み出すと・・・スンごい迫力!・・・お腹にベースの弦のアタックが空気圧の塊で飛んでくる!・・・凄い!快感!・・・(^^;

いやあ、素晴らしい!・・・PAの迫力で、PAよりはるかに高いクオリティでライブを体感しているって感じで・・・

と、ゴン蔵さんが・・・励磁ウーファーが、必ずしも磁力が強いわけではないんですけど、励磁ユニットの方が、反応が早いんですよと・・・

う~ん、なおさら励磁の555との組み合わせで聞いてみたいですね・・・(^^;

【デビッドフォスターとシャリース】
2630-03シャリースのパートを

で、おつぎも私の持ち込みディスクで・・・デビッドフォスターのヒットマンから、シャリースとの共演のパートを・・・

曲は、映画ボディーガードの挿入歌と主題歌・・・ I Have NothingとI will always love youをかけていただきました・・・

うん、めっちゃ高いクオリティーなので・・・ここまで来たらと言う超贅沢な願望になっちゃいますが・・・やはりボーカルものはもう少しツイーターのパートが強く・・・ってか、やはり励磁の555と075との組み合わせで聞いてみたいですね・・・(^^;

それにしても、感動のライブを、ホントに疑似体験!・・・まさに体感の感動・・・曲の後の客席の歓声を感じると・・・う~ん、このクオリティーでサラウンドに対応すれば?・・・

いやいや、夢のような願望を、好き放題・・・(滝汗

ま、でもホントにそれをやろうと思えば出来るって環境が・・・やっぱ凄い!素晴らしい!

ってわけで、持参BDをじっくり楽しませていただいて・・・超満足!

で、おつぎは・・・っと、スミマセンm(_ _)m・・・今日はここで時間切れ・・・

まいど中途半端ですが・・・つづきは明日へ・・・(^^;

なので・・・・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2631】150912 ゴン蔵邸の新オーディオルームお披露目会(6)・・・(^^; 

さて、新生ゴン蔵邸の石井式オーディオ&シアター専用ルームのお披露目会は、いよいよシアター編へと突入し・・・シアターと言いつつも、驚いたのは、もちろんサウンド!(^^;

ま、元々ウェスタンて、映画館や劇場用のシステムですから・・・これぞ本来の使い方・・・つまりは、本領発揮?ってわけですね!(^^;

いやあ、でもこれだけのスケールで、ライブが体感できちゃうと、ホントにこの部屋に引き篭もっちゃいますね・・・(^^;

ここまで来ると、今度はサラウンドもってよくが出てきちゃいますねって漏らすと・・・ゴン蔵さんからは・・・ウバンギの系統のシステムをL/Rにして・・・15Aホーンの系統をセンターチャンネルにして・・・更に、サラウンドバック用のSP2本(JBLのトリムライン)も待機済みなんだそうで・・・またまたビックリ!(@@;

いやはや、自分専用映画館構想も、着々と進行中ってことなんですね!・・・残るは、SW帯域をどうするか?・・・ライブやコンサートものはこのクオリティで行きたいのでSWは要らないでしょうけど・・・映画は、部屋を揺らしたくなりますよね(^^;

っと、それはさて置き・・・つづいては、クラシックコンサートモノを・・・

【辻井伸行×ゲルギエフ白夜祭(LIVE)】
2631-01辻井伸行×ゲルギエフ白夜祭(LIVE)

ってことで、辻井伸行×ゲルギエフの白夜祭(LIVE)を視聴・・・

ま、元々これだけ大掛かりなサイズのシステムですから、現代システムが目指す個々の楽器の配置や演奏する姿まで見えるような3次元的空間展開ってのは少々しんどいですが・・・映像が入ると、シーンが別モードになったかのように・・・

なんて言うんでしょう?・・・ちまちました3次元展開より・・・120インチのスクリーンに映し出されるコンサートホールでのサウンドスケールが、薄まらず、ミニチュア化せずに原寸大で体感できることの快感の方が、断然インパクトが大きいわけで・・・

なんと、1楽章?タップリじっくり丸々視聴し切ってしまいました!・・・(^^;

いやはや、何とも・・・まさにコンサートの疑似体験って感じの高揚感と心地よい疲労感に浸って・・・ああ、やっぱりこれは引き篭もり部屋の危険度が極めて高いかも?・・・(^^;

っと、おつぎは、Fさんご持参のBS録画のソースを・・・

渡邊貞夫のライブで・・・いやいや、81歳にしてもなお、これだけ熱い演奏が出来るなんて!・・・いやあ、素晴らしくのめり込んでしまうクオリティーで・・・

映像は、DRモード、音声はAACなんですが・・・映像はもちろん充分楽しめるレベルで・・・AACは圧縮音源ながら・・・さすがウェスタンのSPシステム・・・演奏の雰囲気、熱気のおいしいところは漏れなくしっかりドバッと届けてくれる!

いやあ、ホントに素晴らしい!・・・BSのライブものコンサートものは、音源自体が一発撮りで、全然弄らずストレートに送るので、鮮度がめっちゃ高いからか?・・・AAC圧縮の不利をもろともせず、十二分に演奏にのめり込めるクオリティーで・・・

皆さんも、BSでこれだけの絵と音が楽しめるなら、CDは要らないかも?・・・なんてコメントも出るほどで・・・ホントBS放送って、お宝の山って感じですね!(^^;

で、つづいてもBS録画からで・・・吹奏楽?金管5人だったかな?の演奏で・・・コミカルな寸劇?をやりながらの演奏・・・

いや、これもコンサート会場の雰囲気そのままに・・・まさに疑似体験してる錯覚に陥りそうになる絵と音・・・特に観客の拍手が入ると、鳥肌ものの雰囲気に包み込まれます!・・・いやはやBS録画、恐るべしです!(^^;

っと、ここで一時、M谷さんご持参のCDへと・・・

【ジャネットサイデルのスマイル】
2631-02ジャネットサイデル

かけられたのは・・・ジャネットサイデルのアルバム、スマイルからアイム・オールド・ファッションドを・・・

おっ!・・・そうですか・・・やっぱり、こうやって続けて聞き比べると、BS録画とCDでは、随分質が違うと言うか・・・全く別物のソースなんだなって印象・・・

BS録画のよさは、ライブ映像ならではの弄られていない一発撮りの独特の鮮度感ある素直でストレートなクオリティ・・・対するCDは、やはり録音作品としての完成度の高さ・・・音楽作品として作り手の意図がタップリ盛り込まれた作品を鑑賞しているって感じで・・・

どっちがいいというより、全く別物って印象の方が強くて・・・観たい、聞きたい音源、ソースが、どんな媒体であるか?ってだけの問題なのでは?って思わせる・・・

そうなんです!・・・一番の要素は・・・そう思わせる「力」が、ストレートに再生されるこのシステムの力量の高さ・・・ま、独特の音楽エッセンス変換増幅器?みたいな・・・(^^;

ってわけで、音源の違いを聞いて、システムの力量に気づくと言う・・・(^^;

で、最後は・・・ホンちゃんのシアターモードへ・・・そう、映画を・・・

っと、スミマセンm(_ _)m・・・ここでまいどの時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2632】150912 ゴン蔵邸の新オーディオルームお披露目会(終)・・・(^^; 

さて、じっくりとおさらいさせていただいたゴン蔵邸の石井式オーディオ&シアター専用ルーム・・・CDから、アナログレコード、Blu Rayのミュージックソースと・・・

サウンドはもちろん、映像も含めて、何れも十二分に楽しめるサウンドと映像で・・・こりゃあもう、手持ちソースをつぎつぎ見聞きするのに忙しくって、完全に引き篭もり部屋になりそうな勢いで・・・(^^;

と、ここまで、充分そのパフォーマンスを楽しませていただいたんですが・・・ここへ来て、シアターモードで、まだ拝見してなかったものを・・・(^^;

そう!・・・ライブやコンサートの映像ものは拝見したんですが・・・シアターの本題!・・・映画をまだ見てなかった・・・(汗

ってわけで・・・映像系の最後は、遂に映画もの・・・

で、かけられたのは・・・映像系の度迫力を堪能するには定盤のソース・・・

映画、ダイハードシリーズ最終作?最新作(^^;・・・ラストデイを・・・

ハハハ、パッケージの画像は無いのかって?・・・現在、干乾びたキリギリス生活のうちでは・・・レコードの入手に精一杯で、映画ものは、全てツタヤさんに頼ってまして・・・(滝汗

って、それは、さて置き・・・冒頭の爆破シーンから・・・息子と出くわしてカーチェイスってシーン・・・

いやはや、音の濃さと厚みの凄さと来たら・・・ホントビックリ!(@@;

とにかく、音が分厚いので、そのエネルギーの感じ方が半端ない!・・・特に台詞の濃さと実在感は凄いですね!・・・

ま、ここまで散々言いたい放題書かせていただいた勢いで、贅沢三昧を強いて書くなら・・・これだけ映画館を凌駕するクオリティーで楽しめるのなら・・・

爆破シーンは衝撃波の片鱗を感じたい・・・銃撃戦は、痛いほどの音を感じたい・・・つまりは、映画という架空の空間再生に、これでもかって盛られた音の演出を・・・過剰なほどに疑似体験している気にさせる本物っぽさの再生を・・・そのために強烈に付加されたSW帯域とTW帯域のパワーアップを・・・(^^;

どうしても、このスケール、この映像を見て・・・この厚みや濃さを体感すると・・・更に贅沢に・・・部屋や地面が揺れ・・・衝撃波を体に受け・・・耳をつんざくような衝撃音を・・・期待しちゃいます・・・(滝汗

なんて言いつつも・・・途中を飛び越えラストシーンまで・・・あっという間に1作見切っちゃった感じで、エンドロールまで・・・気が付けば、1時間を越える試聴タイムに・・・(汗

いやあ、でもホントめっちゃ厚く濃く大迫力で、とびっきりのクオリティーで・・・凄い!素晴らしい!・・・マジに映画館でこの手の映画を見たのと同じく、仮想現実を体験したのと同じような疲労感が・・・

と、ここで到着が後になった大@神戸さんたちに、最初に我々がお聞きした、石井式の部屋のお話し・・・吸音構造や部屋の縦横高さの比率の話など・・・

それから・・・SP設置について・・・15Aホーンを天吊りでなく、下からの保持にしたのは?とか・・・スロートの金属部から木製部への振動をどうやってダンプするかのお話しとか・・・励磁電源の話、逆起電力の話とか・・・

【ウーファーの保持】
2632-01ウーファーの保持

上の15Aホーンのシステムのウーファーの保持の話とか・・・平面バッフルの音の話とか・・・上のシステムはアコースティックなソースを楽しむのに向いてて・・・下のシステムは電気増幅のある楽器や映画の再生に向いてるとか・・・今後のサラウンドに向けた構想とか・・・

ロンドンウエスタンのドライバーや振動板の話とか・・・

【ヒモデッキがスタンバイ?】
2632-02ヒモデッキの音を

っと、最後の最後に・・・うん?デッキの電源がONになってますね!(^^;

ってわけで、4トラミュージックテープを・・・

【ベイシーの4トラミュージックテープ】
2632-04ベイシーの4トラミュージックテープ

ベイシーの4トラミュージックテープ・・・ワン・モア・タイム~ベイシー・ミーツ・クインシー~を聞かせていただいた・・・最初は、下のウバンギ+2090のシステムで・・・

おお、やっぱり濃いなあ!・・・ただ、高域の抜けがもうひとつ・・・と思ったら、元々少々録音が・・・

っと、ここで上の15A+075のシステムに切り替えられると・・・おお、この抜け、中高域のインパクトがいいです!・・・σ(^^)私的には、これに低域の量がもう少し出れば・・・

ところが・・・やっぱりビッグバンドは低域の量がしっかり出るので、こちらの方がいいですねと、下のウバンギのシステムに・・・うん、断然こっちがいいです!とM谷さんも・・・

ってわけで、σ(^^)私はどうやら腰高サウンド好みの少数派ってことを認識・・・(滝汗

で、後は、下のシステムで聞いたのですが・・・やはり音の実在感・・・音の芯の厚みも濃さ、密度が断然高い・・・空間配置も自然でピンポイントな気が・・・4トラ19cmのミュージックテープと言えど、やっぱりヒモの威力はσ(^^)私的には大きいなと改めて痛感しました・・・

ってわけで、ゴン蔵邸の超度級システムと新石井式オーディオ&シアター専用ルームのお披露目サウンドをタップリと楽しませていただいて・・・今回のお話しはこれにてお終い・・・

いやあ、ホントに素晴らしい環境で、素晴らしいサウンドと音の極めて貴重な体験をさせていただきました!・・・ゴン蔵さん、本当にありがとうございましたm(_ _)m

また、つぎの進化を楽しみにしておりますので・・・よろしくお願いしますm(_ _)m

楽しい時間を共有させて頂いた、M谷さん、Fさん、大@神戸さん・・・ありがとうございましたm(_ _)m・・・また、遊んでやってくださいませ~!(^^;

で、明日は?・・・ハハハ、もちろん息抜きネタ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2633】150913 今日の収穫・・・お、同じレコードが!・・・(^^; 

さて、ライブやコンサート体験~映画の鑑賞と・・・1日で一体どれだけの強烈体験をしたんだろう?って、タップリ長時間にわたるゴン蔵邸の超度級システムと、石井式オーディオ&シアター専用ルームのお披露目会・・・

まあ、ホントにたくさんの貴重な体験をさせていただいて・・・

なによりまずは、このサイズの石井式のお部屋は、初めて?だったと思う・・・

石井式のお部屋は何軒か伺いましたが・・・・これだけのエアボリュームで、天井高は初めてで・・・おまけに、ヴィンテージ系SPも初めてで・・・

現代システムでは、システムの完成度とオーナーの求めるレベルが上がっていくと、なかなか難しい面も出て来るように認識してましたが・・・さすがにこのサイズで、おまけにウェスタンの劇場用システムは、そんな難しさの部分はもろともせず・・・(^^;

で、更に、最後に聞いたヒモの音のインパクトから・・・ミッドとウーファーともに励磁ユニットで、2トラ38の飛びっきりのヒモを聞いたら・・・おおよそ究極的に幸せなサウンドになるのでは?って想像が、頭の中を巡るのでした・・・(^^;

ああ、最近伺ってないのですが・・・きっとあちらのお宅では、もう一つ違った感じの究極的サウンドをタップリ楽しまれているんじゃないかな?なんて思いを馳せ・・・

で、現実に戻って・・・

このところ一番の何かと悩ましい所用を済ませて・・・ちょっとの時間を作って、ホンのちょっと振りのえさ箱漁りに・・・

っと、なんと!・・・いきなり、見つけちゃいました!ビックリ!(@@;

【ワン・モア・タイム~ベイシー・ミーツ・クインシー~】
2633-01ベイシーのワンモアタイム

前日聞いたヒモと同じレコードを見つけちゃいました・・・ってか、1軒目のえさ箱を漁り始めて直ぐに、出て来た!って感じで・・・

おまけに、国内盤でそんなに注目されてない盤なのか?Jazzのレコードなのに難あり価格でして・・・これまたビックリ!(@@;

それから、他も回って・・・今日の残りの収穫は、こちら・・・

【今日の残りの収穫】
2633-02今日の残りの収穫

ってわけで・・・ちょっとマイナー気味な盤?・・・結果的にこの日の平均価格は漱石未満という驚きの価格で・・・

で、当然帰宅後は、洗っては聞き状態・・・(^^;

う~ん、ベイシーを聞いて、やっぱりうちの音は、腰高バランスなんだと改めて認識・・・それと・・・やはり、国内盤?・・・前日聞いたヒモに比べると・・・厚みと濃さの足りない部分を中高域の見通しとインパクトで補ってる・・・ってか、ホンのちょっと盛ってる感も・・・

極端に言うと・・・いいなと思ったアナログと同じアルバムを、再発CDで聞いて落胆するほどの差を感じたと・・・

ホントに、音源の差と、システムパフォーマンスの差が、組み合わさると・・・簡単に対数的な差が出てしまうってことで・・・ガクッ_| ̄|○

ま、でも、救いは・・・先の経験のお陰で、実際は、こんな音が出ているはず・・・って思いを馳せることが出来ること・・・究極のプラシーボ脳内変換?・・・自分専用イコライザーが脳に出来たってこと・・・(滝汗

で、他の盤はと聞いてみると・・・

キャロルスローンは・・・ラウンジでの演奏的なイメージのサウンド展開で・・・好きな曲が少なかったってのが大きいかな?・・・で、一番聞きたかったサムシングクールが最内周だからだと思うんですが・・・結構窮屈な音で・・・残念・・・と思ったけど、B面は段々盛り上がってきて結構いい感じでよかった・・・(^^;

で、つづいては、プレス・アンド・テディ・・・国内盤のモノラルで・・・う~ん、演奏はとってもご機嫌な雰囲気一杯なんですけど・・・元の録音が古いからか?再発盤だからか?・・・両方の残念なイメージをより濃くしちゃってるような・・・上ずった薄っぺらい音で・・・ま、多分に腰高なうちのシステムが諸悪の根源ではあるのですが・・・(滝汗

でもって、最後は・・・マディ・ウォーターズのブルースを・・・

って、何だか、腰高で、更に、声にラウドネスかけ過ぎた見たいな音で・・・ちょっと残念・・・ま、うちのシステムが元々地に足が付いてない音だからってのもあるけど・・・どおりでこの値段なんだって、納得・・・(^^;

ってわけで、今回は、ちょっといいなと興奮しつつも・・・結果的には、ちょっぴり外れ的な印象が残る収穫物でした・・・(^^;

ってわけで、今日のお話はこれにてお終い・・・

明日は・・・だから?って言いたくなるような、息抜きネタ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2634】150917 ここらでちょっとカートリッジ交換?(DL-103R)・・・(^^; 

えっと・・・久しぶりにお出かけして、超度級サウンドを聞いちゃったもんだから・・・特に、今回は、ウバンギに励磁ウーファーって半端なく強烈なサウンドだったもんだから?

まあ、うちに戻って聞く音の、何とも腰高なことと言ったら・・・とほほ(;_;

ってわけで、めいっぱい息抜き&気分転換モードのネタへ・・・

と、ところで、この時のうちのシステムは?・・・

相変わらずのレコード三昧で・・・もちろんプレーヤーはジャンク寸前のPro-Ject 6.1って入門用のレコードプレーヤー・・・1995年発売とのことで・・・20年選手・・・

【2500】150425 冷やし中華(Analog)はじめました?・・・(^^; [2015/06/12]

こいつをあれこれ弄ってて・・・

ターンテーブルとのガラスのターンテーブルシート部の間に・・・ケブタフェルトシートを放射状に貼り付け・・・振動のダンプを・・・

【2504】150501 プレーヤーの調整&チューン?(前編)・・・(^^; [2015/06/16]
【2505】150501 プレーヤーの調整&チューン?(後編)・・・(^^; [2015/06/17]

でもって、レコードの保持は・・・このガラスのターンテーブルシートの外周にケブタフェルトシートのチップを貼り付け・・・レコードの外周で保持・・・Ge3のスタビ「響」で中央を押さえる・・・そう、ViV Labさんのターンテーブルシートのアイディアをパクってます(^^;

で、実験の末、トーンアームの内部配線を・・・今は、オーグライン0.3mmφに・・・で、これをそのままフォノイコまで・・・ついでにターンテーブル裏はGe3のQシートでダンプ・・・

【2542】150607 トーンアームの内部配線をオーグラインに(前編)・・・(^^; [2015/07/24]
【2543】150607 トーンアームの内部配線をオーグラインに(後編)・・・(^^; [2015/07/25]

で・・・フォノイコは、バランス伝送対応のCEC PH-53を苦難の末に入手して・・・

【2564】150709 あらためて、遂にCEC PH-53をゲット!・・・(^^; [2015/08/15]

MCカートリッジからフォノイコ~アンプへと・・・全てバランス伝送で・・・

【2578】150726 フォノケーブルの改修・・・(^^; [2015/08/29]

でもって、このスイッチング電源のCEC PH-53を・・・実験失敗で、一旦破壊して、修理の末に外部安定化電源方式にして・・・

【2606】150822 やってもうた!フォノイコ破壊・・・ガクッ_| ̄|○ [2015/09/26]

【2621】150905 フォノイコ復活と外部電源化!・・・(^^; [2015/10/11]

更に・・調子に乗って、この外部安定化電源を、SiC SBD+ファインメットビーズ仕様に改造まで一気に行っちゃって・・・(^^;

【2622】150906 フォノイコ外部電源のSiC SBD化!(前編)・・・(^^; [2015/10/12]
【2623】150906 フォノイコ外部電源のSiC SBD化!(後編)・・・(^^; [2015/10/13]
【2624】150911 フォノイコ外部電源のインレット交換?・・・(^^; [2015/10/14]

そろそろいい調子に鳴って来たかな?・・・ってところだったんですが・・・

冒頭の超度級システムのサウンドを聞いて、腰高感に目を覚ましたと・・・(滝汗

で、それならここらで一度気分転換を・・・ってことで、カートリッジの交換を・・・

このところ、SN感が高くワイドレンジで端正な現代的サウンド傾向のカートリッジってことで・・・これまた無理して入手した中古のZYX R50-Bloom2で聞いてたんですが・・・

多少なりとも、太く濃くならないかな?って思いで・・・

【ZYXからDL-103Rに交換】
2634-01DL-103Rへ

ZYXのR50-Bloom2から、ふたたびDL-103Rに交換・・・なんですが・・・これが非常に面倒で・・・いつ失敗して針先を壊すかヒヤヒヤもの・・・

う~ん・・・この辺りのお試しには、ストレートアームは危ないですねえ!・・・何とかユニバーサルアームが欲しいところなんですが・・・(^^;

って、ないものねだりは置いといて・・・ZYXからDL-103Rに変えて聞いてると・・・

う~ん・・・もちろん、重心の下がり具合は、期待するまでもなく(汗・・・ただ、ZYXに比べると、中低域が厚く、ゴリッとしたエネルギー感が出てきたので、少し安定感が増したような気にはなりました・・・(滝汗

で、全体的には・・・大人しいけど、ZYXが滑らかに緻密で音に塊感がある・・・一方、103Rの方は、低域は結構似てるんですが、中高域が元気でシンバルやスネアのアタック感が強め、煌びやかな艶が感じられ、音がバラける・・・

意外だったのは、ZYXの方が中高域の抜けと伸びと広がりがあると思ってたんですが・・・パルシブな音の多い音源で聞くと、103Rの方がその傾向を強く感じたこと・・・

試聴はJazzだけだったので、クラシックだとまた違った結果になっていたかも?・・・(^^;

ってわけで・・・だから?って突っ込まれるようなお話しは、これにてお終い・・・

で、明日は?・・・ま、どうでもいい話なんですが・・・σ(^^)私的には嬉しい話・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2635】150919 MU-80の自力復活!・・・わ~い\(^^)/ 

50もとっくに越えたええおっさんが、何をアホみたいに喜んどるねん!って突っ込まれそうですが・・・いやあ、ホントによかった!(^^;

このところ、何かと凹むこと多くて・・・そこへ追い討ちをかけるように仕事の輻輳のシーズンがやって来て・・・ちょっと行動も億劫になっている日々ですが・・・

UX-1のオーバーホールの結果が予想以上の好結果で、大喜びしてたのと裏腹に・・・

あまりの修理金額にめっちゃ落ち込んだ8chパワーアンプのMU-80・・・

実は、1chが、時折入力信号に反応せず、だんまりに・・・で、UX-1のオーバーホールと共に、MU-80も修理見積もりに出してたんですが・・・

その見積もりが、超ビックリ!(@@;

と言うのも、入力切替のリレーが悪い可能性があるとかで・・・技術料2.8諭吉、1ch辺り1諭吉あまり・・・他のchも同様になるかも?・・・となると合計が10諭吉オーバーだとか・・・

んなアホな!・・・干乾びたキリギリスには、そんな余裕があるわけもなく・・・即断で、見積もり費用3漱石を払って修理を断念・・・ま、他の7chは動作するし・・・(^^;

で戻ってきたアンプを繋いで・・・マルチchサラウンドSACDのチェックディスクでセッティング確認してたら・・・

げげっ!・・・ch4の音量がめっちゃ低い・・・あれれ???

で、ショップに相談したら・・・リレーも含めてモード切替が故障気味なので、その影響かも?・・・バランスーアンバランスの切替やBTLのON-OFFのスイッチを切替えてみたら?ってアドバイスが・・・

もう既に、バランスーアンバランスの切替は、結構カチカチ切替えてるんで、これはない・・・じゃあ、最後の望みをかけて、BTLの切替をカチカチと切替・・・で、確認すると・・・

ああ、残念・・・やっぱり変わらない・・・ガクッ_| ̄|○

ええっ!・・・ってことは?・・・修理代10諭吉オーバーのコースになるのか?

あきませんて!・・・既に修理を諦めた直後から、その分浮いたんだからと結構中古レコードを買っちゃったのに・・・(滝汗

で、輻輳状態と凹むことだらけの追い討ちで、さらに落ち込んで・・・凹凹ボコボコ

う~ん・・・このままでは間違いなく自滅しちゃう・・・

ってわけで、出張から帰ってヘロヘロのまま、この日は朝からMU-80の開腹を・・・

自重45Kgアンプゆえ、めっちゃ大変なんですが・・・(^^;

【バラして接点掃除】
2635-01MU-80の開腹

必死のパッチで開腹して・・・入力、モード切替基板のコネクタ類の清掃、接点復活剤(駄目元でGe3のもあれプラチナ+)をぬりぬり・・・ってリレーが駄目だって言われてるのに、基板の接点クリーニングしたくらいで、どうなるもんではないと分かっちゃいるけど・・・

祈る思いで音出し確認を・・・

あかん!・・・いっしょや・・・ガクッ_| ̄|○

で、いろいろ確認して行くと・・・うん?RCA入力では、音量が落ちない!・・・えっ!

ってことは・・・やっぱりアンプ回路本体じゃないってこと・・・

ってことは・・・で、もう一度開腹して・・・ジーっと入力基板辺りを眺めてると・・・

うん?・・・バランス回路側にはフェーズ切替スイッチがある・・・うん?(@@;

ひょっとして?・・・で、駄目元で音出ししながら、ch4のフェーズ切替スイッチに触れてみるると・・・お!一瞬、音が大きくなった!・・・おお!

で、思わずガチャガチャと・・・おおおお!・・・ちゃんと音圧が出てる!・・・\(^^)/

【8ch全て回復!】
2635-02全チャンネル回復

ひょっとすると、元々のch7の認識不良もこの類の接触不良?・・・

だってあれから一度も起こらないし・・・(^^;

ってわけで・・・ノーマル状態に戻っただけですけど、めっちゃラッキー!\(^^)/

いやいや、久々にめっちゃ嬉しい出来事で・・・よかったよかった!(^^;

ってわけで、使わなくて済んだ修理代分で・・・ってかみさんにおねだりしたら・・・

アホ言うてんとき!って、強烈に一喝されました・・・(滝汗

ってわけで、この後は、映画セッションを鑑賞してほとぼりを冷ますことに・・・(^^;

と、これにて、今日のお話はお終い・・・で、明日は?

う~ん・・・これまた、息抜きネタに・・・またかよ!・・・ハハハ(^^;

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【お礼】440,000 カウントm(_ _)m 

いつも、このブログをご覧いただいて、ホントありがとうございますm(_ _)m

前回、430,000 カウントから5ヶ月・・・

干乾びたキリギリスを色濃くし、何かと辛気臭い書き出しから始まることが多くなったこともあり・・・日々200名弱の来訪者が、100名余りへと減少・・・

ま、加えて中味の内容のなさと、冗長なダラダラした長文ってのが大きいですしね・・・

ゆえに、ちょっとは方向転換したいところですが・・・

なかなかそうは行かないんですよね・・・ま、多少は意識しながら・・・相も変わらずオーディオお馬鹿な日々のあれこれを今後もぼちぼちと・・・

相変わらず、ヒモから皿へと過去へ遡りまくり・・・(^^;

ま、まだしばらくは、レコードでやること、やれること、やりたいことが結構あるので・・・ま、ぼちぼち楽しみながら、やっていこうかと・・・

あ、それと・・・ご覧の皆さんの、アナログだったらさんざんやったから!とか、ノウハウのご教示もお持ちしておりますので・・・ぜひ・・・m(_ _)m

ま、今後とも、お付き合いの程、よろしくお願いします・・・(^^;

ではでは・・・

【2636】150920 またまたカートリッジ変更(DL-103GL)&今日の収穫・・・(^^; 

さて、下手すれば10諭吉オーバーの修理費がかかるか?と、一時はこの上なく落ち込んでいたのですが・・・極めてラッキーなことに、フェーズ切替スイッチの接触不良だったとは・・・

いやはや、ホントに助かりました!・・・\(^^)/

ちなみに、タイムスタンプは、相変わらず1ヶ月遅れのパラレルワールドですが・・・MU-80は、リアルタイムの現在も異常はきたしておりません!・・・(嬉

で・・・この日は、実家へ急な戻りが発生して、所用を済ませ・・・その帰りに、MU-80の修理代が浮いた喜びに・・・またまたレコード漁り・・・

でもって、この日の収穫は・・・こちら

【この日の収穫】
2636-01この日の収穫

もう、J-Popくらいしか目ぼしいものはないかな?って思ってたんですが・・・意外にもこんなのがありました!・・・しめて3漱石・・・ハハハ

で、帰宅後・・・先日、ゴン蔵邸に伺った際、Fさんから、もう使っていないからと、お借りしたカートリッジを聞いてみることに・・・

【お借りしたDL-103GL】
2636-02お借りしたDL-103GL

ひょえ~!・・・何とも高級そうなケース!・・・これだけでも結構な値打ちもんです(^^;

【こんな感じで入ってました】
2636-03こんな感じで入ってました

木製のケースで、マグネットロック式の開閉機構まで・・・なんでも、DL-103の限定リファインモデルだそうで・・・コイルの芯線が純金線だそうで・・・

で、筐体がカーボンファイバーの強化樹脂になっているとのことで・・・

ついこの間、変更した現行機種のDL-103Rとは・・・あれれ?スペック上は、Rが8.5gでカーボンファイバー筐体のGLの方が9.3gと、ちょっと重いんですね?(^^;

ってわけで、まずは、DL-103Rから103GLに付け替えて、調整を・・・

【付替え調整を】
2636-04取り付け調整を

相変わらず、ストレートアームは、これが面倒ですね・・・(滝汗

【DL-103GLで試聴】
2636-05DL-103GLで試聴

で、103GLに付け替えての試聴を・・・

ほう、やっぱり金線コイルだから?・・・カーボンも効いてるのかな?・・・Rと比べるとレンジ感はほとんど変わりませんが、音色がとても滑らかで紳士的な音が・・・

元気が取り得の曲では若干大人しく感じますが・・・曲の陰影や細かで微妙なニュアンスをそれとなく出してくれる感じで・・・クラシックに向くイメージ?

【洗っては聞く】
2636-06洗っては聞く

でもって、相も変わらず、収穫ブツを洗っては聞く・・・

まずは、八神純子の洋楽カバーアルバムを・・・

う~ん・・・何かイメージが合わない?・・・やっぱ八神純子は、思い出は美しすぎてとか素顔のままにのイメージが強いので・・・(滝汗

あ、103Rでは、煩い感じだったのが、GLだと聞いていられる・・・歌の強弱とかも分かりやすいですね・・・

おつぎは、クラシックで三角帽子・・・お、変わった盤?・・・外周が盛り上がっていない重量盤のように重い盤なんですが・・・ペラペラのジャケットで2000円って書いてあるので、再発盤の類?・・・(^^;

でも、意外に空間が綺麗に見通せる音で・・・ま、ちょっと重心が下がり切らずに、奥行きも浅いのは、再発盤ゆえかな?・・・それと安いだけあって超音波洗浄をもってしてもプチプチノイズは少し残ったまま・・・(^^;

これは、103RがCD的なちょっと中高域に華を添えたような感じで・・・103GLの方が音色も雰囲気も空間も自然で心地よかった・・・

おつぎは、コルトレーン・・・あれ?これはUS盤ですね・・・で、これも三角帽子と同じく外周が盛り上がってない盤で・・・音は・・・右と左に無理矢理割り付けたステレオ・・・明瞭でスッキリした音ですが・・・腰高?・・・これはうちのシステムのせいかな?(滝汗

で、意外や103Rで腰高に感じた音が・・・103GLでは中低域の厚みと滑らかさが増して、無理矢理なステレオがどうとかより、自然に演奏に耳を傾けられる音で・・・いいです!(^^;

で、最後にアーチーシェイプのバラード・フォー・トレーン・・・これは、国内盤で、DENON JAZZって書いてある・・・あ、外周が盛り上がった盤です・・・(^^;

こちらは、元がバラードばかりなので、ちょっとは刺激が欲しくなるか?と103Rに期待したんですが・・・これまた、103GLの方が、厚めで濃くて、演奏の抑揚が感じやすいと・・・

ってわけで、お借りした103GL・・・高価な分、しっかりその差を聞かせてくれたようで・・・

長期貸し出しいただいたFさんには、感謝感謝!です・・・m(_ _)m

また、いろいろ試してみたいと思います・・・(^^;

ってわけで、今日のお話はこれにてお終い・・・明日は・・・もっと息抜き?

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2637】150921 今日の収穫&またまたカートリッジ変更(ZYX)・・・(^^; 

そうそう、タップリベラメンテ&フィルタライザーの発売が待ち遠しいインフラノイズのブログに、マスタークオリティーCDRの第5弾の情報が!・・・今度は、コーラス?・・・モーツアルトの魔笛・・・音楽再生のチェックディスクになりえるとのこと・・・楽しみ!(^^;

で、今日のお話しは・・・うん?・・・なんか昨日のお話しと同じような気が・・・いやいや、まずは今日の収穫が先に来ているじゃないですか!・・・は?それだけ?・・・ハイ!(^^;

ってわけで・・・ってか、ここずっとホントはシルバーウイークだったんですね・・・だからタイムスタンプが続いてるんです・・・が、あれこれ起こって事前に予定が立てられなかったもんですから・・・

間に所用が入りながら・・・連日行き当たりばったりのオーディオ遊び?・・・(^^;

で、今日は、まずは、少々探しものがあってお出かけ・・・

あちこち当たって、ジョーシンのホビー館とかも行ったんですが、無くて・・・結局、デジットにあったなんて・・・(^^;

【今日の目的のブツ】
2637-01今日の目的のブツ

こちらが、今日の目的のブツ・・・φ0.3mmのピアノ線・・・欲しいのはたった5mmほどなんですが・・・売ってたのは、50cm10本入りだって・・・そんなに要らんのだけどなあ・・・(汗

っと、ところが・・・太過ぎた・・・あれ~!ガクッ_| ̄|○

ま仕方ないさ・・・交換可能かまた行ってみよう・・・

ってわけで、もう一つの収穫物は・・・こちら

【ペギー・リーとビリー・ホリデイ】
2637-02ペギー・リーとビリー・ホリデイ

はてさて、毎度の格安盤・・・果たして盤質、音質は?・・・しっかり楽しめるかしら?

でもって、まずは洗いつつ・・・昨日変えた103GLで聞いてみて・・・

昨日変えたばかりだというのに・・・面倒なカート変更をまた・・・

【面倒なカート交換を】
2637-03面倒なカート交換を

カートリッジのチップ配線が、オーグライン・・・つまりは、単線なので、金属疲労で折れちゃいはしないか?って心配しながら・・・慎重にカート交換を・・・

【ZYXで聞いてみる】
2637-04ZYXで聞いてみる

でもって、ZYXに変えて聞いてみると・・・お、音調は、少し似てるかも?

なんて言うのか、音の濃さ密度感が似てる気がする・・・ってか、ZYXの方が音の収斂度が高くて、ちょっと濃い気も・・・ですが、全体的には、やはり雰囲気が違ってて・・・

DL-103GLが、空間の間接音もいっしょくたにグッと収斂してるみたいで・・・対するZYXは、声や楽器は手練度が高いけど・・・響きの間接音はちゃんと別に聞こえる・・・

って、ペギー・リーはモノラルなんですけど・・・でも、そんな感じに聞こえるんです(^^;

でもって・・・おつぎはビリー・ホリデイを・・・

って、こっちも1953年録音のモノラルだあ~!(^^;・・・あ、でもやっぱり同じような違いが感じられる!・・・やっぱり、針先の違いなのかなあ?・・・ZYXは、凄く細かな違いを描き分けてる気がしますね・・・

でも、やはりDL-103GL・・・そこはやはり103シリーズ・・・声の実在感って言うかエネルギー感、温度感はこちらの方がいい感じで・・・ま、ある意味こってりしてるって感じ・・・

いやあ、これは面白いですねえ!・・・ただ、毎回のカートリッジの交換は、あまりに面倒で、リスクが高すぎる!・・・(^^;

やっぱり、シェルごと簡単に交換できるユニバーサルアームがないと・・・この面白さを楽しめないですねえ・・・(^^;

でも、だからと言って、レコードプレーヤーをもう1台持つなんて・・・干乾びたキリギリスには・・・って、それどころか、そもそも置く場所が無い・・・(^^;

う~ん、これは何か策を考えないと駄目ですねえ・・・やっぱアームのみ何とか?・・・

ってわけで、あまりにも薄く、短いですが・・・今日のところはこの辺で・・・

で、明日は?・・・ちと、全く別の息抜きネタを・・・

って、結局息は抜きっ放しなのね・・・ハハハ(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2638】150922 ヒモデッキの下にチタンインシュを・・・(^^; 

さて、タイトル通りなんですが・・・ハハハ、それでは、この1行で終わってしまいますので・・・ちょっとは、寄道話を・・・(^^;

ってわけで・・・このところずっとアナログ・・・おっと、ヒモもアナログですから・・・レコード三昧なわけですが・・・

このタイムスタンプの日のお話しを書いてて・・・

内容は・・・そうてん邸で2トラ38デッキの下に楓ボードを敷いたら?・・・

なんと!一気に音圧が上がったように聞こえ・・・音が解れ、抜けがよくなり・・・低域の弾力感も上がって大喜び!・・・って話だったんですが・・・

そこへGabacho師匠から・・・デッキの下にチタンインシュを敷いたらビックリ!の変化が体験できて・・・超度級のハイエンドケーブル使ったら、これまた凄いことに!・・・ってなコメントを頂いた・・・

あっ、そうか!・・・ちょっと試してみないとって気に・・・(^^;

ハハハ、拙ブログ暦の長い方は、ピン!と来たんじゃないでしょうか?・・・

そう、チタンインシュと言えば・・・

【773】100717 教授とモモンガさんがクリニックにやって来た!:序章・・・(^^; [2010/09/09]・・・以降、全9話・・・

をきっかけに・・・

【807】100820-21 チタン来たん!:まずはアルミ・・・でも、ちがうなあ!(^^; [2010/10/13]
【808】100820-21 チタン来たん!:次にチタ~ン!・・・何これ?(@@; [2010/10/14]
【809】100821 何と、急遽、教授のクリニックパート2・・・もう充分?!(^^; [2010/10/15]
【810】100821 何と、急遽、教授のクリニックパート2・・・SUSANO君では(;_; [2010/10/16]
【811】100821 何と、急遽、教授のクリニックパート2・・・困ったなあ(^^; [2010/10/17]
【812】100821 何と、急遽、教授のクリニックパート2(終)・・・いや~参った(@@; [2010/10/18]

って、チタンインシュとのお戯れ・・・実際には、この後、太刀魚電源ケーブルへと嵌って行ったんですが・・・

と言う、余計な話はさて置き・・・

以来、うちでのインシュと言えば・・・チタン?・・・

あ、他にもGe3の「礎」だ、「雲泥」だと彷徨って・・・時には、自作で機材を持ち上げるジャッキまで作って、ボードの下に引越し屋さんで有名になったゲルでの浮揚とか・・・

っとっとっと・・・またまた横道へ・・・(滝汗

ってわけで・・・ま、Gabacho師匠から、ヒモデッキにチタンインシュは効いたよ!ってのと・・・ケーブルも効くよって話をいただいて・・・

ケーブルは、σ(^^)私の場合、今使ってるケーブルでいいかな?って思ってることにしているので・・・これ幸いに、あまり触れないことに・・・(^^;

ただ、先のインフラノイズの新製品・・・ヒモデッキのように、直出し平行線の電ケーに効くアイテムってのには、興味津々ではありますが・・・(^^;

って、前置きはこのくらいで・・・

【2600】150809 デッキの下に楓ボードを敷くと・・・(^^; [2015/09/20]

こちらで試した・・・現在、ヒモデッキの下に常用の楓ボードとデッキの間に・・・

【楓ボードにチタンインシュ】
2638-01楓ボードにチタンインシュ

おなじみ・・・チタンインシュを3点支持で入れてみました・・・

っと・・・おおお!・・・やっぱり、以前、初めてチタンインシュを使ったときの驚きと感激が蘇りました!・・・ノイズ感、滲みがグッと減り・・・音数が増え、解像度が上がって・・・空間の見通しがよくなり、空間展開がより分かりやすくなった・・・

ただ、当時と違うのは・・・以前の体験は、デジタルで、音の粒状感の中での話だったのが・・・元々粒状感をほとんど感じないアナログの世界では・・・この違いは、いっそう自然なリアリティーに繋がる感じがするってこと・・・(^^;

それと・・・出て来る演奏が、変にクールで冷静なだけじゃないのは・・・恐らく楓ボードのお陰かな?と・・・

多分、御影石にすると、いわゆる正確な再生って方向になるんじゃないかな?って気が・・・

ハハハ・・・これは、やりもしないで、単なる思い込みで言ってますが・・・(汗

ってわけで・・・高域のインパクトの薄くなりがちな拙宅システムでは、このチタ~ンインシュは、常設ってことに・・・(^^;

後は、あのインフラのアイテムが出てくれば・・・フフフ(^^;

と言うわけで、今日の息抜きネタはこれにてお終い・・・

明日は?・・・ちょっと息詰まるネタを・・・ガハハ(^^;

ハハハ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2639】150923 カンチレバーの折れたDL-103を修復?(前編)・・・(^^; 

いや~!カートリッジの修理って、ホントに難しいですね!・・・(^^;

ってわけで、今日のお話は・・・カンチレバーの折れたDL-103の修理・・・

えっと・・・もう5年ほど前になりますか?・・・

食わず嫌いじゃ無しに、もっと気軽にアナログレコードを聞いてみたら?って、村井裕弥さんから譲っていただいたレコードプレーヤー・・・

ところが、事もあろうに、送っていただいた箱から出す際・・・どうやら付いていたカートリッジ(DL-103)のカンチレバーをうっかり折っちゃったみたいで・・・(滝汗

【ポッキリ】
2639-01ポッキリ

で、こりゃあいかん!と、慌ててDL-103を入手して・・・しばらく手持ちのレコードを聞いたりしてたんですが・・・この頃の一番の興味はデジタルメディア・・・

なので、懐かしい曲に感激しつつも・・・全くのめり込むことなく・・・(汗

ってか、この音に惹かれなかったってことは・・・この頃のうちのシステムは、めいっぱい鳴ってなかったって事か?・・・はたまた、σ(^^)私の耳が、全然音楽を聞かずに、音の刺激ばかりを追いかけていたって事なんでしょうね・・・(^^;

っと、また脇道へ・・・(滝汗

で、この時のカンチレバーの折れたDL-103・・・実は、この時の箱に入ったままで・・・ず~っと放置されとりました・・・(^^;

ところが・・・昨年、飛びっきりのヒモの音にノックアウトされ・・・ヒモ族入信から・・・この春のいきなりのアナログプレーヤーの復活へと・・・

で、その際、この時折れたカンチレバーが・・・いやいや、あんなに細く細かいものが、見つかるなんて!・・・ホントにビックリ!(@@;

なんと!奇跡的に、この時折れたカンチレバーが残ってまして・・・!(@@;

いやあ、なんという奇蹟!・・・これはこのまま投げおくわけにはいかん!

と言う訳で・・・一時は、MMカートリッジの交換針からラインコンタクト針のものを安価に入手して、これを継ぎ足そうか?なんて悪巧みしてたんですが・・・

さすがにラインコンタクト針は高価で・・・ちょっと素人の修理材料としては、あまりにもったいない・・・(^^;

ってわけで、大人しく奇跡的に残ってた折れたカンチレバーを再利用してやらんと!と・・・

【折れたカンチレバー】
2639-02折れたカンチレバー

カートリッジのボディ左に貼り付けたセロテープの中に見えるのが折れたカンチレバー・・・

コンデジの前に10×のルーペを手であてがって撮った画像がこちらで・・・

【折れ口はこんな感じ】
2639-03根本からポッキリ

おお、こんな撮り方でも見えるんですね・・・(^^;

で、画像のように2段スリーブになってる根本からポッキリ折れてまして・・・(滝汗

う~ん・・・こりゃあ直すとすると、中に何か芯を入れて、継ぎ足すしかないみたい・・・

で、色々物色したんですが・・・

極細の針金?・・・配線材の芯線?・・・極細ピアノ線?・・・

ってわけで、硬さから考えて、極細ピアノ線で行くことに・・・

ところが・・・太さが分からない・・・(^^;

しかも、要るのはたった5mmほどだけなのに・・・見つかる商品は50cm10本とか・・・

で、φ0.3mmを買ってきたけど・・・入らない・・・

ええ!1漱石近くもしたのに・・ガクッ_| ̄|○

で、仕方なく、お店に尋ねてみると・・・なんと!今回だけ特別に、0.2mmに交換くれるとのことで・・・いやあ、ホンマにおおきにm(_ _)m

でもって持ち帰って穴に差し込んで見ると・・・

ああ?今度は細い・・・ガクッ_| ̄|○

でも・・・え~い!もうこれでいいや!・・・ってことで、作業することに・・・(^^;

なんですが・・・あれれ?・・・何故だか本題に行く前に、今日は時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~