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 2015年08月 

【2550】150614 超音波レコード洗浄機の製作(両面自動化機の試作)・・・(^^; 

さてさて、相も変わらず、本末転倒な戯れオーディオ・・・アナログレコード再生の再開を理由に?・・・何を血迷ったか、レコード洗浄に楽しみを見いだし・・・気が付けば、超音波レコード洗浄機の自作にトライ・・・(^^;

信頼性が不安ながらもMade in 某国のめがね用超音波洗浄機を使って・・・無理矢理洗浄槽をレコード用に大改造?(^^;

で、その効果に気をよくして・・・プレ実験機に、レコードを自動で回転させる機構と、ブラシ洗浄の機構を追加して大喜び・・・(^^;

ところが、ここまで来ると、さらに欲が・・・

超音波振動子が、片面だけでは、せっかくレコードが自動で回っても・・・片面の洗浄が終わったら、レコードをひっくり返して、もう一度反対側を洗浄しないといけない・・・

たったそれだけの事ながら・・・面倒!(^^;

ってわけで、追加でポチッとしたブツが届きました!・・・

【もう一個が届きました】
2550-01もう一個が届きました

いや、ほんとアホですね!・・・(^^;

で、アホが勢いを増して・・・一応、めがねと腕時計の金属のベルトを洗浄してみて・・・動作することを確認したら・・・

しばらくしてから出るかもしれない初期不良の不安もなんのその・・・早速分解!(@@;

【早速分解!(@@;】
2550-02直ぐに分解

って言っても・・・既に2回目ゆえに、手馴れたもの・・・

すぐさまケースを外して・・・振動子の付いた洗浄槽、制御基板、スイッチとLEDの付いた蓋の部分だけにして・・・

制御基板から、洗浄槽の超音波振動子への配線のはんだ付けを外して・・・

【洗浄槽の底部を切出す】
2550-03洗浄槽から切出し

ステンレスの洗浄槽をブリキバサミでガシュガシュと切り刻み・・・

って、ここはやはり結構苦労して・・・握力無くなりかけながら・・・ようやく切出し(^^;

【レコード洗浄槽にけがき】
2550-04レコード洗浄槽にけがき

で、つづいては、目的のレコード洗浄槽の反対側に、超音波振動部の形をけがいて・・・

半田の熱でジュワジュワ切出す・・・相変わらず臭っさいなあ!(^^;

【切出し&整形完了】
2550-05切出し整形完了

で、の臭いにめげずに切出したギザギザの縁を、コツコツやすりがけ・・・

まあ、何が面倒で大変かというと・・・先のブリキバサミでガシュガシュと切り刻むのと、このギザギザの縁のやすりがけ・・・

ホントは、適当な電動工具でもあれば・・・なんですが、そこは我が人力でカバー!(^^;

【シリコン系接着剤で接着】
2550-06シリコン系接着剤で接着

で、整形した穴に、超音波振動部をシリコン系の接着剤で接着・・・

でもって、洗浄槽のアクリル板が無駄に振動している気がしたので・・・超音波振動部の左右に梁となるアクリル棒を接着・・・これでより確実にに超音波が出てくれると、洗浄効果がたまるか?なんて期待を胸に・・・(^^;

【両面自動化完成!?】
2550-07両面自動化完成

ってわけで、何はともあれ、振動子と制御基板の配線をはんだ付けし直し・・・リムドライブ用のモーターと電源を繋いで・・・

と、これで、両面洗浄、自動回転機能付きの超音波レコード洗浄機が、機構的には完成!

でも、元が某国製だし、ホントにこの超音波って出てるの?・・・なんて不安も・・・

なので、ネットで見た実験を・・・アルミホイルをこの振動子の間に垂らして、洗浄実験をしてみると・・・

【アルミホイルで実験】
2550-08アルミホイルで効果確認

おお!・・・ぶつぶつと突いたような、みかんの皮のようなでこぼこが一面に・・・

で、何と何と!・・・何箇所かには穴が空いた!・・・ビックリ!(@@;

どうやら、ちゃんと効果はあるようですね・・・(^^;

【つぎつぎテスト洗浄を!】
2550-09つぎつぎ洗浄

ってわけで・・・またまた嬉しがって、テスト洗浄をつぎつぎと・・・

うん!・・・なかなかいい調子です・・・\(^^)/

と言うことで、今日のお話しは、ここまで・・・明日は?・・・

またちょっと思いつきが・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2551】150620 超音波レコード洗浄機の製作(つぎつぎ洗う!)・・・(^^; 

さて・・・冷やし中華(Analog)はじめましたと嬉しがってたんですが・・・何か遊ぶことが無いかと物色してたわけではないものの・・・レコードならではのスクラッチノイズがもう少し何とかならんものか?と・・・(^^;

っと言うのも・・・あちこち伺ってレコード聞かせていただいても、ほとんどのお宅ではスクラッチノイズが気にならない・・・(汗

ま、元々いい盤をお持ちと言うこともあるのでしょうけど・・・そういや、皆さんレコード洗浄機をお使いだったなあと・・・

とは言え、そのレコード洗浄機がいかほど高価なものかは聞き及んでいたので・・・干乾びたキリギリスとしては・・・何はともあれ、まずは単に洗面所でジャブジャブ水洗い・・・

う~ん・・・手間の割りに、あまり変わらん・・・(^^;

でもそこで、ネットからの情報・・・シルコットと水の激落ち君を使ってみると・・・結構ベールがはがれて、すっきり綺麗な音に・・・

で、だったらネットで利用者が多いデンターシステマでブラシを作ってゴシゴシしてみると・・・おお!さらにすっきり綺麗な音に・・・(^^;

でも、めっちゃめんどうくさいなあ!・・・って、言うほどレコード無いんですが(^^;

でも、興味が沸いたので・・・さらにネットを物色・・・

と、超音波洗浄機なるものが・・・おっ?これ面白そう!・・・(^^;

ってわけでさらにネットを漁ると・・・おお、めがね用の超音波洗浄機が3千円弱だって!

なので、これをひーこら言いつつ改造してプレ実験してみると・・おお!いい感じ!

と言うことで調子に乗って、自動でレコードも回転させて・・・一気に両面洗浄とか、ブラシ洗浄とかを・・・なんてやってみました!ってのが昨日までの話・・・

【つぎつぎ洗う】
2550-09つぎつぎ洗浄

まあ、実際のところは工作を楽しむのが目的?って話もあるんですが・・・

結局、材料としては、アクリルが意外にお高くて・・・それに、入手したけど上手く使えなかった部材とかも結構あって・・・開発コストは1.5諭吉オーバー・・・(滝汗

で、そに見合う効果ははったのか?・・・ハハハ(^^;

何せ、うちにあるプチプチ言うレコードって、既に手洗いは終わってて・・・(滝汗

なので、そんな盤をクリーニングしても、ま、その効果は予想の範囲?(^^;・・・

とは言え、とてもクリアで抜けがよくなった!?・・・自作プラシーボ全開!(^^;

それでも、中古入手の盤の中には洗浄後もまだプチプチが取れないのもあって(汗・・・

最初は、洗浄後に水気を取るのに使った100均のマイクロファイバーが原因か?・・・とも思ったんですが・・・

どうも、数回聞いてると、更に静かになるんで・・・浮き出したしつこい汚れや埃を針先で掻き出してるのかな?・・・トーンアームタイプの盤面クリーナーの埃の溜まり方も洗浄直後は多いので・・・やっぱりそうなのかな?(^^;

ま、制御基板や駆動系の電源を収めるケースを作ったりと、もう少し遊べる余地があるので、もそっと楽しんで見ます・・・(^^;

と言うわけで・・・この日の収穫は・・・

【駐車場割引用に特価品を】         【こちらも別の店の特価品から】
2551-01駐車場割引ネタの特価品 2551-02別の店の特価品

で、こちらは、ちょっと目ぼしいものを・・・コイン価格じゃないものも・・・(汗

【ちょっとまともな盤も】
2551-03ちょっとまともな盤も

で、もちろん超音波レコード洗浄機でお試し洗浄したわけで・・・

見た目綺麗でも、洗って見ると、やっぱりすっきり見通しよく、抜けもよくなる・・・

ま、得意の自作プラシーボ全開だとしても、これはいいですね!(^^;

ってわけで、今日はここまで・・・

で、明日は・・・この日手に入れて来たもう一つのアイテムで・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2552】150621 超音波レコード洗浄機の製作(シンクロナスモーターで玉砕)・・・(^^; 

さて、どこをどう間違ったのか?・・・音楽鑑賞のためのオーディオのはずが・・・レコードの洗浄に興味を持った途端・・・どんどんあらぬ方向へ・・・(^^;

で、気が付けば、超音波レコード洗浄機なるものを作る羽目に・・・

でもって、一応欲しい機能を装備して仮組みして・・・つぎつぎレコードを洗ってみたんですが・・・ちょっと洗浄槽が大きいかな?と・・・

と言うのも、実際に丸いレコードが浸かる部分より、四角い洗浄槽の余り部分が大きい?・・・ゆえに、洗浄槽に入れる水の量が無駄に多いような気がして・・・

ってわけで、工作時の画像を撮り忘れましたが・・・下部の両サイドを三角形に塞ぐ仕切りを入れて水が漏れないように接着しました・・・(^^;

これで、1リットル余り入れていた水が、700ミリリットル程度で済むように・・・

で、もう一つ非常に気になることが・・・

それは・・・元のめがねの超音波洗浄機の制御基板とスイッチ類の付いた蓋が2台分と・・・レコード回転用のモーターの電源・・・

洗浄が終わって、中の水を捨てるためには・・・洗浄槽だけでなく、これらのパーツを芋蔓式に持ち上げて、流しのところまで運び・・・これらが水を被らないように水を捨てないといけないわけで・・・あ~!面倒臭い!(^^;

と言うことで・・・まず考えたのが、一番大きな邪魔者を使わないように出来ないか?

で、その邪魔者は、レコード回転用のモーターの電源・・・

レコードを回転させるのに、タミヤの模型用モータとギアボックスを使っているため、100VからDC3Vにする電源が必要で・・・これ無しに、AC100Vで直接回せるモーターがあれば、別電源が要らなくなるわけで・・・

で、見つけたのがシンクロナスモーターってやつでして・・・1分間に数回転から数十回転のものがある・・・

ってわけで、これを使ってみようと前日、レコード一緒に入手してきたのです・・・って、ホントはこのモーターを入手するために出かけたはずが・・・ついついレコード漁りに(^^;

【入手下シンクロナスモーターで】
2552-01入手したシンクロナスモーターで

で、入手したシンクロナスモーターを使って、アクリル板を加工して、新たにリムドライブ機構を作って・・・

【芋蔓パーツは専用コネクタで】
2552-02芋蔓パーツとは専用コネクタで

一方、もう一つ入手してきた7ピンコネクタで、レコード洗浄槽にくっ付く振動子とモーターと、その制御基板や電源部を連結・分離出来るようにしまして・・・

【リムドライブ部を両側保持に】
2552-03リムドライブは両側保持に

さらに、一方向からだけ力を受ける構造だったリムドライブ部を片側保持から、両側保持に改造までして・・・

【シンクロナスモータードライブタイプ】
2552-04シンクロナスドライブタイプ完成

で、新たに出来上がったシンクロナスモータードライブタイプで洗浄試験を・・・

と思って、水を入れる前に、レコードをセットして・・・

まずは、回転試験をしてみたら・・・

おお!・・・回るじゃん!いい感じ(^^;

じゃ、水を入れて、ブラシをセットして・・・まわして見ると・・・

あれれ?・・・ブルブル震えるだけで回らない・・・

あれ~!・・・シンクロナスモーターって、こんなにトルクがなかったの?

大失敗!・・・ガクッ_| ̄|○

ってわけで、部品調達~保持機構の新規作成の苦労が・・・単なる徒労に・・・(滝汗

いやいや、ここまでお約束のような大失敗をするとは・・・本気の落ち込み・・・

なので、今日のお話しは、ここでギブアップ・・・明日は、もう一つの方を・・・

って、果てさてどうなりますことやら・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【お礼】430,000 カウントm(_ _)m 

いつも、このブログをご覧いただいて、ホントありがとうございますm(_ _)m

前回、420,000 カウントの少し前から、レコード再生を復活し・・・以来、どんどん深みに嵌って・・・

って、言っても、レコード再生の深みじゃ無しに・・・相も変わらず本末転倒・・・

レコード洗浄に楽しみを見出し・・・いつしか自作の超音波レコード洗浄機の製作へと・・・

ですが、やはり毎度冗長だらけで、読み辛く、分かり難い長文日記ゆえ、次第にご覧いただく方も減ってきているところへ・・・

世の流れがハイレゾやストリーミング配信へ向かう中、やれテープだレコードだと、どんどん昭和にタイムスリップするもんですから・・・一層ご覧いただく方が減って・・・(^^;

少々寂しさを感じながらも・・・開き直って、アナログは究極のハイレゾ!・・・トレンドの最先端なんだ!・・・なんて、自分を慰め?(^^;

今日も、レコード洗浄にいそしむ日々を・・・

あ、そう言えば、このブログをはじめてから、先月でまる7年が経過し・・・いよいよ8年目に突入しましたんですが・・・

初期の頃は、某コミュニティーやSNSでもエントリーをアナウンスするなどしてましたから・・・多くの方とコメントやメッセージのやり取りがあったんですが・・・

この駄文、長文で、中味の薄いブログのみでは、次第に一方通行に・・・結果、究極的にマスターベーションの色合いが鮮明化!・・・(^^;

ってわけで、当分この色合いが強いまま・・・相も変わらず、お楽しみを見付けては、右へ左へ全力疾走の繰り返し・・・ってなことになるかと思いますが・・・

ま、大きく、広い心で見てやってくださいませ~m(_ _)m

今後とも、お付き合いの程、よろしくお願いします・・・(^^;

ではでは・・・

【2553】150621 超音波レコード洗浄機の製作(リムドライブ部改修)・・・(^^; 

さて、プレ実験機からスタートした超音波レコード洗浄機・・・その大きな洗浄効果に気をよくして・・・両面超音波洗浄機能装備へとグレードアップし、レコードの自動回転も機能的には装備できた・・・

しかし、実際の使い勝手からみると、制御基板やスイッチ、モーターの電源がぶら下がる状態で・・・排水もままならないありさま・・・(滝汗

ってわけで、まずは、付帯パーツの削減を目指すべく、別電源の要らないACシンクロナスモーターを試したのだが・・・トルク不足で見事に玉砕!・・・とほほ(;_;

【玉砕したシンクロナスモーター】
2553-01玉砕下シンクロナスモーター

と、めげていては、先に進めない!・・・

ってわけで・・・タミヤのモーター付ギアボックスをそのまま使うことにして・・・

一応、コネクタで配線を接続するようにはしたけれど・・・結果的に付帯パーツが減らなかったので・・・とにかくこれらをどうにかしないと・・・

【一応コネクタ接続にした付帯パーツ】
2553-02コネクタ接続する付帯パーツ

っと、その前に・・・気になったのが、リムドライブのタイヤシャフトの保持方法・・・

これまで、片側保持といていたので、レコードを回転させるのに必要な圧で接触させると、シャフトに結構無理な力が加わっている感じがする・・・

なので、今回、シンクロナスモーター搭載時に試した両側保持方法をプロトタイプにして、新たに台座を製作することに・・・(^^;

で、まずは・・・本体側にレール?となる部分を作って・・・

【本体側にレールを】
2553-03本体側にレールを

でもって、このレールに沿ってスライドする台座とギアボックスの保持具を作成・・・

【台座とギアボックスの保持具】
2553-04台座とギアボックの保持具

台座とギアボックスの保持具は、接着しちゃおうかとも思ったんですが・・・

リムドライブでのレコードの回転数を変更するためには、一旦ギアボックスを分解して、歯車の組み合わせを変えなければいけないので・・・一応脱着可能な構造に・・・

それと・・・最初は、シャフトの穴に何かカラーのようなものかベアリングでも入れるかな?なんて思ったりもしたんですが・・・ま、そこまでやらなくても・・・

ということで、穴開けてグリスを塗っただけの超手抜き工作に・・・(^^;

【こんな感じで取り付け】
2553-05こんな感じで取り付け

てわけで、こんな感じで取り付けまして・・・

元々片側保持だった構造を、両側保持に変更したんですが・・・ちょっと動きが渋い?(滝汗

変更前は、メトロノームのような振り子式だったので、ほとんど可動部分に抵抗がなかったんですが・・・今回、コンパクトにして、洗浄槽本体をレールのごとくに、その上を台座がスライドするようにしたんですが・・・

どうやら、このレール機構の接触抵抗が意外にあるみたいで・・・(滝汗

ま、接触部分にグリス塗ってその場しのぎ・・・(^^;

ってわけで、リムドライブ機構の変更が終わり、いよいよ本題へ・・・

なんですが、今日はここで時間切れになっちゃいました・・・m(_ _)m

なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2554】150621 超音波レコード洗浄機の製作(制御&電源BOX製作)・・・(^^; 

さてさて、何だか小出しに、なかなか先へ進みませんが・・・今は、何であの時って思うことも・・・やってる時は、なかなか気が付かないもので・・・(滝汗

なので、実際には、色々やりながらトライ&エラーを繰り返してるわけで・・・

ゆえに、話の進展が遅いのは仕方が無いのです・・・って開き直り?(^^;

ってな与太話は置いといて・・・さっそく昨日のつづきへ・・・

リブドライブ部の保持機構を改修して・・・おつぎに取り掛かったのが・・・

懸案の芋蔓パーツ達・・・超音波振動子の電源&制御基板とリムドライブのモーター電源・・・

【芋蔓パーツ達】2553-02
2553-02コネクタ接続する付帯パーツ

この時点でも、一応、専用の配線とコネクタで、レコード洗浄槽本体とは、付け外しが出来るようにしたのですが・・・給水、排水時は、便利になったものの・・・

この超音波レコード洗浄機自体を使わないときは、これら一式を、それこそ芋蔓式に持ち上げて片付けることに・・・で、もちろん使うときも一式を引っ張り出すわけで・・・

何とかせねば・・・ってのが、今日のお話し・・・(^^;

ってわけで、各基板をアクリル板に取り付けて・・・

【各基板をアクリル板に】
2554-01芋蔓パーツにプレートを

このアクリル板が、モジュールのスロット?になるイメージで・・・(滝汗

で、電源コネクタとスイッチ類のパネルも作って・・・

【電源コネクタとスイッチ取付穴】
2554-02電源コネクタとスイッチ取付穴

で、これらのスロットを入れるケースを作るために・・・部品を切出し・・・

【ケースの部品を切出し】
2554-03思い描いた部品の切出し

で、これらの部品から・・・側板となるパネルにリムを接着・・・

【スロット挿入用のリムを接着】
2554-04スロット挿入用のリムを接着

差込溝のあるアクリル棒を使って、スロット挿入用のリムに・・・

で、反対側の側板にも同様にリムを接着して・・・

【側板と前後のパネルが完成】
2554-05側板と前後のパネルの完成

これで、ケースの外枠・・・側板と前後のパネルが完成・・・

で、これらを組み立てると・・・

【モジュールとスロットケースの完成】
2554-06モジュールとスロットケース

画像左上が、超音波振動子の電源&制御基板が2枚と・・・リムドライブのモーター電源を搭載したスロットモジュールで・・・

中央が、このストロットモジュールを格納するためのケースと言うことに・・・(^^;

【外部制御&電源ボックスが完成】
2554-07電源ボックスが完成

で、スロットモジュールをケースに格納して・・・コネクタやスイッチをセットして・・・

これで、外部制御&電源ボックスが完成・・・って、仰々しいですが・・・(^^;

要は、芋ずるパーツのケースが完成したということで・・・\(^^)/

【超音波レコード洗浄機のプチ完成?】
2554-08レコード洗浄機のプチ完成?

ま、これで、一応バラックながらも超音波レコード洗浄機のプチ完成?・・・

と言うことで・・・適当に何枚か洗って見ると・・・

やっぱり、背景が静かになり、見通しも抜けもよくなる気が・・・

で、これで洗って2回ほど針を通してから聞くと・・・傷付いた板は駄目ですが・・・汚れてた盤は、いっそうプチプチノイズが無くなって、さらにベールが剥がれたように、音がクリアで見通しよく鳴りますね・・・って、プラシーボ全開?(^^;

ま、何はともあれ、数少ない手持ちのLPですが・・・ぼちぼち洗いながらのレコード三昧な日々になりそうです・・・(^^;

ってわけで、今日のお話しはここまで・・・で、明日は?・・・

実は・・・この後しばらく、ホント洗っちゃ聞く・・・のレコード三昧が・・・

なので、そんな息継ぎネタを軽~く・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2555】150622-25 超音波レコード洗浄機のプチ改修(ブラシ保持部)・・・(^^; 

さて、毎度得意の本末転倒で、脇道まっしぐらな超音波レコード洗浄機ですが・・・何はともあれ、一応の形が出来上がり・・・実際の洗浄を始めたわけですが・・・

ま、元々、手持ちのLPなんて枚数が知れているし・・・・すでに手洗いは一順していたこともあって・・・そんなに変わらんだろうって思ってたんですが・・・

意外や意外・・・超音波洗浄直後は、大きなプチプチ音は減るものの・・・盤によっては、洗浄前より細かなプチプチノイズが聞こえるような気もして・・・

それに、アームタイプの盤面クリーナーに付着する微細なゴミも、洗浄直後は少し多いように感じてたんですよね・・・

ところが・・・洗浄後に一度聞いたレコードは、2回目は背景が少し静かになって、滑らかに見通しがよくなるような気が・・・

それに、先のアームタイプの盤面クリーナーに付着する微細なゴミも、1回目より少なくなるみたいで・・・

で、何となく考えるのは・・・以前にもチラッと書きましたが・・・超音波洗浄して、盤面から浮き上がったゴミで、デンターシステマでは掻き落とせなかった微細なゴミが、レコード針で掘り起こされ、これがクリーナーに付着するのでは?・・・

ま、それゆえ、超音波洗浄後は、何度か聞いているうちに・・・気が付くと、以前より結構静かで滑らかでクリアな音になっている・・・のかな?って考えるように・・・

ま、多分にプラシーボの世界かもしれませんが・・・自己満足も大きな効果ですものね?(^^;

ってわけで、まだ洗ってなかったレコードや、新たに漁ってきたレコードを洗浄してみたんですが・・・少々、使いにくいところが・・・

【以前のブラシ保持部】
2555-01以前のブラシ保持部

えっと・・・洗浄槽の排水をするためには・・・リムドライブのモーター部か、洗浄ブラシを取り外して・・・そちらの縁から洗面台へ、ジャバッと水を捨てるんですが・・・

一応、ブラシの保持部は、取り外しを前提にネジ止めにしてまして・・・画像のようにアクリルネジで固定してました・・・

ところが・・・これがやっぱり面倒で・・・(^^;

と言うのも、レコードをブラシで挟むように固定するための連結部・・・画像右のT字型の部材・・これの固定もネジにしてて・・・

毎回、洗浄後にドライバーを引っ張り出して、ネジを外して・・・ブラシを撤去って・・・

なので・・・まずは連結部の改修を・・・

【連結のためのネジを不要に】
2555-02連結のためのネジを不要に

改修前は、左右のブラシボックスと連結部をネジで繋いでいたのですが・・・

これを、上の画像のように嵌め込むだけで連結される構造に・・・

で、連結部を固定するネジも長いものに・・・

【ネジも長く】
2555-03ネジも長く

いちいちドライバーを引っ張り出さなくても、てでネジが回せるように、少々長いネジにしてみました・・・

これで、ブラシをセットすると・・・

【ブラシをセットすると】
2555-04ブラシをセットすると

左右の保持ボックスにブラシを格納して・・・連結部材で繋いで・・・ネジで固定・・・で、こんな感じになります・・・

排水するときは・・・逆に、連結部のネジを手回しで外して・・・

【これで排水が楽に】
2555-05これで排水が楽に

左右の保持ボックスから、ブラシを取り出して・・・排水(^^;

市販されている最新の超音波レコード洗浄機では、水はタンク式?・・・レーベルカバーも不要で、スリットにレコードを差し込めば、給水して洗浄して、排水して、乾燥までをこなしてくれるそうで・・・(@@;

ま、そこまで出来れば言う事無しなんでしょうけど・・・干乾びたキリギリスには、到底手も足も出ない超高額品なので・・・(^^;

面倒とは言いつつ・・・うちのつぎはぎ洗浄機でも、手洗いに比べたら、その洗浄効果と、手軽さは、かなり上がったのではないかなあと、自画自賛(^^;

ってわけで、ちょっぴり改修した、自作超音波レコード洗浄機のおはなしでした・・・

で、明日は・・・ハハハ、また一段と息抜き、息継ぎネタに・・・

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2556】150627 レコード洗浄しつつ鑑賞三昧の日々・・・(^^; 

さて、このところ、昨日のお話しのとおり、自作超音波レコード洗浄機のブラシ保持部をちょこっと改修しただけで・・・日々、レコード洗浄しつつ鑑賞を・・・

ジャンクレコードコーナーで漁ってきたレコード・・・

ちょっとまた本末転倒なところがある?(^^;・・・

結局、若かりし頃聞いた懐かしいレコードを聞きたかったからとか言いながら・・・ホントは、レコード洗浄機の実力を試すのが目的だったりして・・・(^^;

ま、真相はご想像にお任せするとして・・・

漁ってきた、盛大にプチプチ、パチパチ言う・・・おそらく、前オーナーが聞きまっくったんじゃないか?ってレコードも、自作の超音波レコード洗浄機にかけると・・・

ささくれたような、小さくジリジリいうノイズはさすがに取れないけど・・・傷以外のプチプチ、パチパチは、結構気にならなくなる・・・(^^;

【洗っちゃ聞いて、また・・・】
2556-01洗っちゃ聞いてまた・・・

で、洗浄して、聞いて・・・また洗浄して、聞いて・・・って繰り返すと・・・

おっ!更に気にならなくなった!・・・わ~い\(^^)/

こりゃあ、結構、しつこくやると、かなり静かになるのかな?・・・(^^;

ま、もそっといろいろやってみるか・・・

っと、ネットをうろうろしてたら・・・レコード洗浄は、直後に聞くと、余計にノイズが大きくなるよって・・・ええっ!(@@;

何でも、ゴミが付着してビニールが変形していたところから、ゴミが取れても・・・そのゴミによる変形部分は、ゆっくり時間をかけて、結構もとの形状に戻るのだとか・・・

だから、ゴミが取れた直後は、ゴミの跡でノイズを発生するからノイズが大きくなって・・・時間を置いて聞くと、ノイズが小さくなるのだとか・・・

ま、この書き込みの信憑性はどれほどのものかは、それこそ顕微鏡写真で、その変化を追いかけでもしない限り分かりませんが・・・

プラシーボ混じりな、σ(^^)私の感覚では・・・何度か聞いてると、更に静かに感じるようになるってのは・・・案外、この書き込みのビニールの復元によるのかな?なんて思ったりしているわけでして・・・ま、そう思ってご機嫌になれるなら、それでいいんじゃない?なんて・・・

そんなことを思いつつ、更に嬉しがってレコード洗浄な日々が・・・

っと、外部電源&制御基板のケースを、何度も付けたり外したりしつつ・・・

うん?・・・今更気が付いた・・・何もリムドライブのモーター用に、こんなにでかいトラスの安定化電源なんて必要ないんじゃないの?・・・(滝汗

そうだ!・・・そう言えば最初は、手持ちのACアダプターで行こうとしてたんだっけ?

そうすりゃサイズも重量も、かなり軽減出来そうだし・・・

で、念のため、もう一度押入れを探してみたけど、3VのACアダプターは見つからず・・・

ネットで調べると・・・お、手ごろな値段であるのね・・・じゃ、ちょっと調達に・・・ついでに、ちょっと漁ってこよう(^^;

って、おいおい!・・・ポチッとした方が安くないか?ホントの目的は、後の方だろ!

ハハハ・・・バレましたか!(^^;

なんてどうでもよいことはさて置き・・・もう一つ気になることが・・・

でも、ちょっと時間が無いので、その話は明日に回すことに・・・(^^;

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2557】150628 超音波レコード洗浄機の再改修?(振動子の再接着)・・・(^^; 

さてさて、またもやしつこく自作の超音波レコード洗浄機の話です・・・って、洗浄効果を確かめるためにレコード聞いてるのか?レコードをいい音で聞くために洗ってるのか?・・・ホントに本末転倒ですねえ・・・(滝汗

で、洗っては聞き、聞いては洗いのレコード三昧な日々・・・少々気になることが・・・

なんか、一番最初の印象からすると、洗浄力が弱くなってないかな?・・・

まあ、元が3千円に満たないMade in 某国な超音波洗浄機なので・・・超音波振動子のクオリティーや耐久性に問題があっても、おかしくないし・・・

なので・・・せめて国内メーカーの超音波洗浄機をベースにしとけば、少しは安心感があったかも?なんて後悔も・・・

ま、でも今更作り直す余裕はないので・・・あれこれ調べて見ると・・・

うん?・・・最初の頃に比べると、レコード洗浄槽に、超音波振動子の振動が、結構伝わってるなあ・・・???

あっ!・・・そうか?・・・最初は、シリコン接着剤がまだ柔らかくて、洗浄槽との隙間を、この少し柔らかい接着剤が埋めてたのが・・・柔らかいがゆえに振動板と洗浄槽が接触して固まっちゃってる?・・・で、洗浄槽に振動のエネルギーが逃げて・・・(汗

ま、ホントにそうかどうかは分からなかったんですが・・・

気になるならやってしまえ!ってなことで・・・接着しなおすことに・・・(^^;

【接着剤を剥がして】
2557-01接着剤を剥がして

で、まずは、レコード洗浄槽に超音波振動部を接着してたシリコン系接着剤を剥がして・・・

ま、この接着剤が剥がせるってことは、そんなに硬くないってことなんですが・・・

じゃあ、今度はもう少しレコード洗浄槽の縁と、超音波振動部に隙間が空くように穴を広げることに・・・

【穴を少し大きくして】
2557-02穴を少し大きくして

で、ヤスリでシコシコ穴を大きくして・・・ちょっぴり隙間が空くように・・・

【広げた穴を養生テープで塞いで】
2557-03養生テープで塞いで

でもって、広げた穴を養生テープで塞いで・・・

その上に超音波振動部を・・・直接乗せたのでは駄目か・・・(^^;

【超音波振動部を少し持ち上げ】
2557-04振動子を持ち上げ

なので・・・竹串と養生テープと余ってるアクリル片で、超音波振動部が、少し浮くように持ち上げて・・・しばし乾燥・・・

【反対側も】
2557-05反対側も

で、おおよそ固まったら・・・今度は、反対側も同様に接着・・・

ああ、今思うと・・・この接着剤の変わりに、シリコンコーキング剤を使ったほうが、ストレス無く超音波振動部が動けたかも?・・・(汗

ま、それは、つぎの改修課題として取って置くことに・・・(^^;

【接着完了!】
2557-06接着完了

ってわけで、今回はこれにて接着完了~!・・・\(^^)/

動作を確認して見ると・・・超音波振動部は、しっかり振動していても・・・レコード洗浄槽に触れても、ほとんど振動を感じないので・・・この乾燥状況では、問題ないかな?(^^;

ま、これからまだ少し接着剤は固化していくだろうから・・・どこまで効果があるかは、しばらく様子を見ないと何とも言えないけど・・・(^^;

ってわけで、上手く行ったんだか?駄目だったのか?・・・今一つよく分かりませんが・・・

ま、超音波振動部の再接着が完成したということで・・・今日はここまで・・・(^^;

で、明日は?・・・ちょっとお題をいただいた実験を・・・

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2558】150630 自作の超音波レコード洗浄機の洗浄力を確認?・・・(^^; 

さてさて、相も変わらず本末転倒なレコード洗浄機でのお戯れ・・・(^^;

でもって・・・SNSの方で、結構久しぶりの近況報告の日記をアップ・・・

で、もちろん内容は・・・レコード洗浄に嵌って・・・ついには超音波レコード洗浄機を自作しちゃいましたって話で・・・

そんないきさつの中、流石に目一杯聞きまくった盤なのか?・・・非常に大きな洗浄効果が得られる、自作の超音波レコード洗浄機で洗っても、プチプチノイズが消えない盤がある・・・

で、これまで、水の激落ち君とデンターシステマで作った自作ブラシでゴシゴシやっても、このプチプチノイズが取れない盤があって・・・

これならどうだ!とチャレンジしたのが、そもそも超音波レコード洗浄機を自作した動機だったりして・・・

で、実は、そんなに酷い汚れの盤を持っていなかったこともあって、この自作超音波レコード洗浄機の洗浄力ってどの程度?ってのがよく分かってなくて・・・(汗

確かに、手持ちのレコードでの感覚的結果では・・・

自作超音波レコード洗浄機>>水の激落ち君+自作ブラシの手洗い>水道水+自作ブラシの手洗い>>水道水で手洗い・・・

みたいな感じで、断然、自作超音波レコード洗浄機の効果が高かったんですが・・・

果たして、一般的なレコードクリーニングと比べてどうなのか?ってのが???でした(^^;

で、ちょうどこのレコード洗浄機の話をSNSに書いたところ・・・

音友達から、レコードクリーニングをずっと研究されてきた方が開発された、OYAGと言うクリーニング液が凄く評判が高いよと教えていただきました・・・

なんとタイムリーな!・・・これでクリーニングしてみれば、うちの怪しい超音波レコード洗浄機の効果が分かるはず!・・・(^^;

ってわけで、すぐさまポチッと・・・

【OYAGのクリーニング液が到着】
2558-01OYAG液が到着

っと、ほどなくOYAGのクリーニング液とクロスのセットが到着しました!・・・(^^;

てわけで・・・早速、うちの自作超音波レコード洗浄機で洗ったけど、プチパチノイズが取れない盤をクリーニングしてみました・・・

【プチパチレコードをクリーニング】
2558-02プチパチレコードをクリーニング

盤面に適量クリーニング液を垂らして・・・セットのクロスでクリーニング・・・あ、アルコール系のクリーニング液なんですね・・・

って、実は、これがはじめてのレコードクリーニング液体験だったりして・・・(滝汗

で、その結果は?・・・うん?変わらない?・・・

まだ、やり足りないのかな?・・・なので、クロスに液を多めに垂らして・・・再びゴシゴシやってから・・・もう一度聞いて見ると・・・

うん?・・・やっぱり変わらない?・・・

じゃ、今度は、ブラシで!・・・ってわけで、適量を盤面に垂らして・・・自作ブラシでゴシゴシやって・・・もう一度聞いて見ると・・・

おっ!・・・やっぱり変わらない・・・

ってことは?・・・残るプチパチは、やっぱり盤面の傷ってことで・・・

つまり・・・うちの超音波レコード洗浄機は・・・クリーニング効果が非常に高いと評判のOYAGのクリーニング液でしっかりブラシクリーニングしたレベルまで、クリーニング出来てるってことになるのか?・・・(^^;

っとなれば、凄いじゃん!\(^^)/

ま、とは言え・・・あくまでうちのシステムで、σ(^^)私の駄耳では有意差が確認できなかったってだけで・・・ほんとにこれが実力か?ってのは・・・分かりません(^^;

なにせ、うちのシステムは、年中、その眠い音に悩んでるわけですから・・・充分に粗や違いが出せない、低パフォーマンスサウンドってことなので・・・(滝汗

ま、でも、σ(^^)私的には、評判のクリーニング液と比較しても違いが認められなかったというのは、充分満足できる嬉しい結果でしたから・・・これでよしとしときましょう!(^^;

と言うことで、このお話しは・・・これにてお終い・・・

で、明日は・・・久々のお出かけネタ?・・・しかも・・・フフフ!(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2559】150704 久々のRay邸でヒモ聴き会(1)・・・(^^; 

さて、今日のお話しは・・・結構久しぶりのRay邸訪問です(^^;・・・って、このところホントにしつこく自作の超音波レコード洗浄機の話ばかりでしたが・・・少々置いといて・・・

えっ?・・・少々置いとくってことは、またやるってことか?!・・・ハハハ、なんてったて、今一番楽しめるアイテムですから・・・(^^;

ってわけで、前回伺ったのは?・・・

【2489】150412 Ray邸音会(序)急遽飛入り参加・・・(^^; [2015/06/01]
以降、全7話・・・

っと、この時もちびっと、ヒモを聞かせていただいたんですね・・・

うちも、プロ用デッキを入手し、とびっきりサウンドを聞ける用意は出来ているんですが・・・肝心のソース入手の算段が出来ず・・・ひたすら手持ちの2本ほど・・・もちろん出自も不明な複製音源で・・・(滝汗

で、今回のRay邸再訪は・・・Rayさんが音友達から何本かヒモを借りられたとのことで・・・チラッと聞かせていただきに行ったお話しを・・・

お声がけをいただいて・・・早速、Ray邸へ伺うと・・・例によって、アンジー嬢の熱烈歓迎を受けて・・・お久しぶりですと・・・挨拶もそこそこに・・・(^^;

まずは、近況報告・・・Rayさんも同じプレーヤーUX-1をお持ちなので・・・ちょうど見積もり依頼してたショップから、見積もり結果の連絡があって・・・ピックアップとFL管の交換と、HDMIの出力が出来ないのを修理してもらうので・・・おおよそ8諭吉弱でとか・・・

このところのσ(^^)私のレコード洗浄への嵌り具合・・・あ、この日の時点では、こちらにはレコード洗浄の話しかアップしてませんでしたが・・・SNSの方には、自作の超音波レコード洗浄機を両面自動洗浄化して、制御&電源ボックスも作ったところまで概略をアップしてましたので・・・そのいきさつや、洗浄効果の話などを・・・

で、そんな話の後・・・早速ヒモ聴き会へと・・・

【Ray邸のヒモ聴き会へ】
2559-01Ray邸のヒモ聴き会へ

で、まずは・・・クラシックからで・・・マラーの3番・・・バーンスタインの指揮でニューヨークフィルのアルバム・・・で、録音は、1962年とのことで・・・

冒頭を聞いて・・・派手さのない、生真面目な案外大人しい感じが・・・(^^;

あ、そう言うことか・・・いつの間にか、σ(^^)私の耳には、結構あちこちのお宅でも聞かせてもらったハイティンク&シカゴ響の演奏が耳に残ってて・・・

【シカゴ響のマーラー3番】1159-01
1159-01シカゴ響のマーラー3番.jpg

この派手さが耳たこになってるからでしょうね・・・(汗

っと、Rayさんから・・・バーンスタインの指揮は、四隅をキッチリと格好付ける、真面目な演奏ですねと・・・

あ、やぱりそうなんだ・・・なるほど(^^;

でも、クラシックは、SACDの方がいいと言うか、ヨサゲな感じがしますね・・・音数や解像度とか空間の配置とか・・・ただ、空間の雰囲気と言うか、楽器がそこで鳴ってる感じとか・・・音の密度が高くて滑らかな感じは、アナログの方だなあ・・・

と、Rayさんも・・・SNが高くて、一つ一つの音が綺麗に聞こえるので、クラシックにはSACDの方がいいですよねと・・・

なるほど、やはりそうですよね・・・室内楽とか小編成もので、厚みや濃さが欲しいなら、ヒモが一番ヨサゲですね・・・でも、オーケストラの厚さとかエネルギー感・・・そうそう、演奏のエネルギー感はヒモが一段上の印象ですよね・・・

あと、空間の奥行き・・・楽器の並び方は、ヒモのほうが自然ですよね・・・逆に、ソロの演奏の機微とかは、SACDとかの方がヨサゲですね・・・

で、話題はRayさんのお使いのカッコイイ金属のリールハブ・・・

なんでも、海外オクで落とされたそうですが・・・締め付け部の動きが渋く・・・使い出して直ぐにバキッて(滝汗・・・でも、クランプ部を国内のお店で部品入手され・・・いい感じになったとのことで・・・

ま、見栄えは惹かれますが・・・それでも今のσ(^^)私には・・・(汗

で、今日の再生は・・・

【今日の再生は真ん中のアンプ】
2559-02この日の駆動系は

真ん中の、金田式改?・・・SICを使って音友達に作ってもらわれたアンプですね・・・

σ(^^)私的には、抜けや低域の佇まいはSA4の方が好みですが・・・中域の厚みや濃さはこのアンプの方が綺麗で厚みがありますね・・・

っと、まいど中途半端ですが・・・今日はここまででお終い・・・

ってわけで、続きは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2560】150704 久々のRay邸でヒモ聴き会(2)・・・(^^; 


さて、久々のRay邸訪問・・・今回はヒモ族の小集会ってことで(^^;・・・メインの音源は、ヒモってことで・・・このところレコー洗浄にどっぷり嵌り、聞く音源はほとんどレコードですから、ヒモのパフォーマンスへの驚きは、案外少なく・・・(^^;

そうなんです・・・12cmのデジタルメディアばかり聞いていたところへ、いきなり2トラ38のとびっきりのヒモ音源を聞いてぶったまげ(^^;・・・いきなりヒモ族となって以来・・・

ホントにアナログサウンドに一気にのめり込み・・・このところの鑑賞の割合は、レコード8割、ヒモ1割、CD等のデジタルメディア1割と・・・ホントに日々レコード三昧・・・

ま、それもこれも、ヒモの音に魅了されたものの・・・音源入手が干乾びたキリギリスにはめっちゃ厳しい(汗・・・で、ヒモサウンドのエッセンスと地続きなサウンド体験が出来、しかも非常に安価に調達できるレコードにどっぷり・・・

なので、もし、ずっとCDとかのデジタル音源ばかり聞いてて、久しぶりにヒモを聞いたら、そのインパクトの大きさは、かなり大きかっただろうというのは想像付くんですが・・・

耳がアナログ耳になってましたので、いくらぶっとび系のヒモだとしても、そのギャップはそんなに大きくはないって思ってしまった・・・まだ、この時点ではね(^^;

ま、含みのある前置きはこのくらいにしといて・・・昨日のつづきへ・・・

で、出自が今一つよく分からないのですが、レコード製作に至るどこかの段階のヒモ音源の孫だかひ孫辺り?・・・1962年録音のバーンスタイン指揮、ニューヨークフィルで、マラーの3番・・・その飛びっきりのヒモ音源を聞き始めたわけですが・・・

やはり、次第にレコードとの器の違いを感じることに・・・

ま、オリジナル盤を今時のハイエンド系アナログシステム・・・高い情報量と高解像度を提供してくれる現代ハイエンド系のトーンアームやカートリッジで聞いてれば、それこそそんなに大きな差は感じないかもしれませんが・・・

うん十年前のレコードプレーヤーに当時人気のカートリッジというジャンク寸前のアナログシステムで、国内再発盤なんかを聞いてる身だから、そう感じたのかもしれませんが・・・

その情報量、高解像度さは、まさにヒモの器の大きさを感じさせる・・・

同時に、CDで何度も聴いたハイティンク&シカゴ響のマーラーの3番との演奏の違いに、改めて気が付いて・・・これは面白いなと・・・(^^;

で、おつぎはJazzを・・・と言うことで聞かせていただいたのは・・・

【カウントベイシーのKANSAS CITY 7】
2560-01カウントベイシーのKANSAS CITY 7

カウントベイシーのアルバム・・・KANSAS CITY 7のヒモで・・・多分、レコード製作のマスターのどこかの段階の音源・・・からの何世代目かの複製らしい・・・

こちらの音源も、録音は1962年なので・・・既に半世紀以上前のもの・・・果たしてどんな音なのかな?と思ってると・・・

Rayさんから・・・どうも、このヒモは、片チャンネルのレベルがかなり低いとのことで・・・冒頭、曲を聞きながらバランスを合わせて鑑賞・・・

うん、やはり音の濃さ、エネルギー感はヒモならでは!・・・

特にサックスの音の飛んでくる様は、Ray邸のSPがホーンユニットってこともあって、より一層ぶっ飛んでくると言うか、迫ってくる感じで、ご機嫌!(^^;

それと・・・やはり楽器の直接の演奏音と・・・その音が録音現場の空間にどのように響いてたか・・・そんな実際の雰囲気のサウンドが非常にナチュラルで心地いいですね!(^^;

ロックの鮮度感タップリの録音と比べると、この音源は、非常にナチュラル・・・器の大きさを充分に活かして、これ見よがしな音作りもなく・・・

っと、アルバムの半分くらいまで聞いた頃から?・・・

なんっだか、凄くエネルギー感と音のキレが増して、ようやくぶっとび音源だってことが分かる音で鳴り始めた!

どうやら、デッキのアンプが暖まったからか?・・・確か、ヒモの師匠から、このデッキのアンプ部は、機体の電源入れてても駄目で、音を鳴らして1時間位すると鳴りはじめるとのことなので・・・デッキが目覚めたってことなんでしょうかね(^^;

ってわけで、Jazzのヒモサウンドを丸々アルバム1枚分聞かせていただいて・・・超ご機嫌!

で、おつぎは・・・ふたたびクラシックで・・・

っと、残念・・・毎度中途半端ですが、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日に・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2561】150704 久々のRay邸でヒモ聴き会(3)・・・(^^; 

さて、久々のRay邸訪問でのヒモ聴き会・・・マーラーの3番とカウントベイシーのカンザスシティー7を聞かせていただいて・・・ベイシーの最後の2曲は、突如目覚めた超ご機嫌サウンドに大変身し・・・42Bの寝起きの悪さと、本当の実力を再認識!(^^;

で、途中の話題は、このところ私の嵌ってる超音波レコード戦場の話になり・・・先日のこの日記でも書いた、OYAGの洗浄液で磨いたレベルぐらいまでは洗えていそうだって話と・・・

やっぱり溝の表面にダメージを受けてる盤のプチプチノイズは取れないって話を・・・

っと、Rayさんから・・・そのノイズは、カートリッジによって、よく聞こえるものと、全く気にならなくなるものがあるよって・・・ちなみに、以前使われていたDL-103は、かなり拾う方で・・・今のオルトフォンのSPUは、ほとんど気になくなったと・・・

へえ~!そうなんですねと、レコード素人には貴重な新情報!・・・勉強勉強(^^;

一度オルトフォンは聞いて見たいんですが・・・干乾びたキリギリスにはなかなか手が出ない・・・って、それ以前に、今のプレーヤーは、ストレートアームなので、そもそも聞けないんですねえ・・・

やっぱ、カートリッジの違いを楽しめるように、ユニバーサルのアームが・・・やっぱ、もう一台?・・・か、アームだけもう1本置くとか・・・って、そのアームはどうやっててに入れるんだ?・・・ってな堂々巡りを繰り返す毎日・・・

ハハハ・・・誰かアーム余ってませんか~って?・・・(^^;

憧れは、あきやんさんのところのRigid Float・・・ストレートでユニバーサル!・・・ま、宝くじにお願いするしかありませんが・・・(滝汗

って与太話はさておき・・・おつぎのヒモの試聴に戻りましょう・・・

今度は、再びクラシックで・・・最初と同じくマーラーですが・・・今度は、ショルティ指揮、シカゴ響で5番を・・・

こちらは、1970年の録音ですから、ここまでの音源より10年も新しいわけで・・・(^^;

録音が10年新しいからかどうかは分かりませんが・・・冒頭のトランペットの高域の抜けや伸びは結構気持ちよく出てるみたいですね・・・

コントラバスや太鼓の低い音は、やっぱり奥行きが感じられる・・・って言うか、ステージ上のオーケストラの後方で演奏してて・・・そのあたりからの響きが、反射して聞こえる感じが、とても分かりやすいですね・・・

それと、強奏部では・・・この辺りの解像度や分解能ってのはどうなんでしょうか?・・・同じ音源で聞き比べてるわけではないので、実際のところはよく分かりませんが・・・CDでは厳しいですが・・・SACDやハイレゾの再生なら、より細かく広がり豊かに聞こえるのかな?

で、第一楽章と第二楽章を聞いて・・・テープチェンジ・・・

そう、これがアナログの大変なところ・・・ま、薄い長時間用のテープなら入るのかもしれませんが・・・2トラ38だと、この1,2楽章で25分余りなので、テープ1本になるんですね・・・

それにヒモの宿命・・・途中ではなかなか止められない・・・って、気にしなければ、聞きたいところだけ聞いて、あとは早送りでもいいのでしょうけど・・・曲の途中だと、そこまで早送りして、頭だしするのが大変ですし・・・何より、早送りすると、テープの巻きがガタガタ?になってしまうので・・・

ってわけで、ここからは再びつぎのヒモで・・・第三楽章から第五楽章を・・・

やはり、低域の佇まいが自然に空間に展開されるのがとても心地いいですね(^^;・・・それに、ま、クラシックの知見がほとんどないので、よく分かっていませんが・・・演奏全体の印象では、最初の3番のバーンスタイン指揮の演奏より、こちらのショルティー指揮の演奏の方が、何となく起伏が分かりやすくて、ドラマチックな感じがして好きですね・・・

と、話題は、4トラ19cmに手を出すと、2トラ38cmに比べると。音源がたくさんあるので、収拾が付かなくなるのでは?・・・だからちょっと手が出せない・・・

でも、どちらにしても、なかなか欲しい音源は、手に入り難いし・・・そもそもヒモがでてない場合もあるようですし・・・何より、Jazzはその価格がビックリ!(@@;なんて・・・

それから・・・うちのフォノアンプのTU-875のキーンって発振の原因が分かって、7Vから200VへのDC-DCコンバーターのトランスをホットボンド漬けにして、異音が止まったって話とか・・・

トーンアームの内部配線をオーグラインに変えた話とか・・・DSD音源をヒモに落としたらどうだった?って話とか・・・ああ、あとオルトフォンのSPUの中味を出すと音が全然違っちゃうって話とか・・・

ヒモの低域・・・コントラバスやティンパニーやグランカッサなどの低域の空気の動きの感じはヒモならではの世界で、いいですね!って話とか・・・

ってわけで、ヒモ三昧な音会で・・・と、最後に・・・Rayさんから、最近こんな面白いレコードを手に入れて・・・って、お楽しみの話が・・・

【マライアキャリーのリミックス盤】
2561-01マライアのDJ用リミックス盤?

で、上の画像のレコードを聞かせていただいた・・・どうやらクラブのDJ用45rpm12インチシングルで・・・クラブ用の色々なミックスが数曲・・・

何でも、こういう盤の気に入った曲をヒモに落として楽しまれているのだとか・・・

いやあ、なるほど・・・自作オムニバス盤とか、自分用ベストアルバムのヒモ版ってことですね・・・なかなか高音質を手軽に楽しめていいですね!(^^;

ってわけで・・・ぶっとびテープの試聴会って感じで・・・今回もめっちゃタップリ楽しませていただきました・・・Rayさん、貴重な休日に長時間ありがとうございましたm(_ _)m

また遊んでやってくださいませ~!・・・よろしくお願いしますm(_ _)m

ってわけで、このお話しはこれにてお終い・・・明日はレコードの話?

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2562】150705 この日の収穫はこれだけ・・・(^^; 

さて、久しぶりにRay邸へ伺い、ヒモサウンドをタップリ楽しませてもらって・・・改めて、アナログ耳へのシフトを痛感・・・(^^;

おっと、それと昨日の拍手(左下に出てくるボタン)のコメントに、プチプチノイズがカートリッジを変えて気にならなくなったことなどを懐かしく思い出した・・・なんてコメントをいただいてちょっぴり嬉しかったりして・・・(^^;

と、同時に・・・多くのオーディオファイルが辿られた道を、σ(^^)私は今になって彷徨ってるんだなあって再認識・・・(^^;

っと、それはさておき・・・ヒモサウンドをタップリ楽しんで思ったこと・・・

もう随分前?・・・CDのをリッピングしたファイル再生で、その広がり感に驚いたんですが・・・当時は、CDの密度感とPCオーディオでのファイル再生の広がり感・・・この両方向のいいとこ取りが出来ないかな?なんて思ってたことも・・・(^^;

それがこのところ、ヒモやレコードで、濃いアナログサウンドを聞き慣れてきたからか?・・・レコード再生って、かなり凝縮方向のサウンドだなって印象が日増しに強くなり・・・

逆に、PCオーディオとかネットワークオーディオなんかのファイル再生やSACDの再生音に比べ、以前は濃いほうと思ってたCDでさえも、広がり方向のサウンドだなって思うように・・・

しかも、その広がりと言う印象は、今は拡散のイメージで、薄いって印象にまで・・・(^^;

そもそもデジタルでは当たり前だと感じてた音の粒状感ってのが、アナログにはないってことが凄く気になりだして・・・

以前は、デジタルの音の粒子の粒がもの凄く細かくて、発音源の中心部の密度が高くて、それでいて部屋を微細な音の粒子が埋めるような空間・・・そんなサウンドがリアルっぽく広がり感のあるサウンドだと思ってたんです・・・

それがアナログを聞き始めて・・・なんかちょっと変?・・・なんか違和感が・・・(汗

アナログは、発音源の中心付近の音の密度?濃さ?・・・なによりエネルギー感がすごく高くて・・・それぞれの発音源からその周辺に向かって滑らかにシームレスに部屋の空間全体を、もっちりとした空気が埋め尽くすような空間を感じるんですよね・・・

じゃあ、デジタルではそれはないのか?というと・・・あるところもあったりして(^^;

ただ・・・アナログで得られる密度やステージの広がりをデジタルで出そうとすると・・・信じられないくらい、これでもか!ってやり尽くしたハイエンドシステムが要るみたいで・・・

σ(^^)私的に、印象が大きく違うのは・・・音のエネルギー感と隙間の印象・・・発音源の中心付近の音の濃さとエネルギー感は、まさしく「凝縮」を思わせるし・・・空間は隙間なく埋まってる感じ・・・

これが普通のデジタルだと・・・中心付近は勿論、部屋全体も微細な粒状感で埋める感じで・・・粒状感って言うくらいだから、細かく見ると、音のあるところとないところが存在するわけで・・・まさに「拡散」のイメージ・・・(^^;

そう思うようになったのは、やはりぶっとび音源のヒモのサウンドを体験してから・・・

音源の中心付近の濃さや実体感を持ったエネルギッシュで生々しい演奏音と、そこから広がる演奏空間への響きからも立体感が・・・特に、響きが織り成す空間の形が非常にイメージしやすい気がするんですよね・・・(^^;

って・・・あああ、書いてて自分でわけ分からんようになって来た・・・(滝汗

なんというか、アナログだと、凄くステージのどこで演奏してるかってのが分かりやすい・・・ような気がする・・・って、勝手な思い込みかな?・・・(滝汗

でもデジタルだと・・・音源中心部の演奏の機微は克明に聞こえるし、響きの粒子が空間を満たしているように聞こえるんですが・・・どこか別物のような気が・・・(^^;

で、アナログのシームレスな感じ・・・地続きな安心感?が心地よく・・・構えずに1日中でも聞き続けられるけど・・・デジタルではその雰囲気が中々出にくい?出し難い?・・・そんな気がして・・・(^^;

と言いつつ、上手くできたデジタルソースなら、そんなこと気にすることなく聞けるものもあるし・・・下手なアナログソースには、楽しむ以前って音源もあったりしますが・・・(滝汗

ああまた、取り止めのない独り言モードになっちゃって・・・スミマセンm(_ _)m

で、この日は、ちょっとこのところ手を焼いている所要で実家へ戻り・・・(^^;

その帰り道、ハードオフのジャンクレコードコーナーで仕入れた盤がこちら・・・

【この日の収穫(その1)】
2562-01この日の収穫(その1)

学生の頃、レンタルレコードで借りてきて、カセットテープにダビングし、しょっちゅうカーステで聞いていた八神純子・・・なつかしの富田勲の惑星・・・社会人になってすぐの頃、ディスコへ行ってたわけでもないのに、否応無しに耳に入ってきたクインシージョーンズ・・・

と、Ray邸で聞いたマライアのリミックス盤がたまたまあったので・・・(^^;

でもって、先のジャンク盤とちがって・・・アナログの広がり?位相操作での空間再現は?ってのが気になって、ついつい・・・

【ちょっと聞いてみたくて】
2562-02ちょっと聞いてみたくて

こちらの2枚は、ちょっと聞いてみたくて・・・でも、やっぱりこの手のはデジタルの方が楽しいかも・・・(^^;

ってわけで、何だかわけ分からん今日の与太話はこれにてお終い・・・(^^;

で、明日は・・・遂に!なお話を・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2563】150709 遂にCEC PH-53をゲットのはずが・・・(^^; 

って、なんだか久々にリキの入ったタイトルですが・・・今回、少々驚きの展開がありまして・・・それゆえ、入手の喜びもひとしおだったりするのです・・・(^^;

まあ、このブログをご覧いただいている方々からは、干乾びたキリギリスとか言いながら、また散財かよ!?・・・って突っ込まれそうですが・・・

実は、この計画は既に半年以上前からありまして・・・(^^;

昨年、ヒモ族入信辺りから・・・何人もの方から、何でアナログやらないの?とか、いつアナログやるの?とか、もういい加減アナログはじめないとって言われてまして・・・(汗

勿論、ヒモ族に入信してますから、アナログは聞いてるわけで・・・ここで言われているアナログってのは、レコードってことです(^^;

で、その頃・・・もしレコード再生を再開するなら、是非ともネットで見かけたバランス伝送(Philewebに評論家の藤岡氏が連載)ってのをやってみたいなと・・・(^^;

と言うのも、思考の基準が干からびたキリギリスなので・・・中古市場で手軽に手に出来るプレーヤーやカートリッジで、今時の製品のパフォーマンスにあまり聞き劣りしないサウンドが得られないか?って考えで・・・

確かに、往年の名機で当時のサウンドをってのも一つの道なんでしょうけど・・・結局ビンテージまで行っちゃって、高騰するオリジナル盤の世界と同じことに・・・

なので、干乾びたキリギリスには、必然的に懐かしのあの機材を、今時のこんな使い方をすれば、そのパフォーマンスを充分活用出来る!なんてことにならんかな?と・・・

で、ネットや雑誌でちょこちょこ調べ始めたんですが・・・どうやらキモはフォノイコライザーアンプみたい・・・要は、MCカートリッジの信号をバランス伝送で受けられなければ、意味ないわけで・・・

ところが・・・このバランス入力に対応したフォノイコってのが少なくて・・・おまけに、ほとんどが干乾びたキリギリスの世界からは、アウトオブ眼中な高額製品ばかり!(@@;

で、ネットやMJ誌で自作記事を漁るも・・・撃沈・・・トホホ(;_;

そんな中でも比較的安価だったのが・・・CECのPH-53ってフォノイコか、Pro-JectのPhonoBox RSぐらい・・・

【CECのPH-53】                【Pro-JectのPhonoBox RS】
2563-01CEC PH-53 2563-02Phono-Box-RS.jpg

でもって、Pro-JectのPhonoBox RSは、15諭吉前後の現行製品で、中古は皆無・・・一方のCECのPH-53は・・・早々に販売完了商品で・・・何だか不人気機種?なのか、ショップの中古情報やネットのオークションにもあまり出てこない・・・

たまに見つけても・・・既に販売済みとか・・・落札後だったり・・・

まあ、最初の頃は、まだレコード再生をホントにやるって決めてない頃だったので、なおさらチェックもいい加減だったってのもありますが・・・(滝汗

で、その後・・・遂に!アナログ再生を再開して・・・ちょっと本気でウォッチしてたんですが・・・いくつかは見逃しちゃって・・・

でもって、先日、オクで久々に発見!・・・(^^;

ちなみに、かみさんには、何とかPro-JectのPhonoBox RSの費用捻出が出来ないかを、日々お願いを続けてましたので・・・なんとか落とせるだろう予算の確保に成功!(^^;

ってわけで、安心して入札するも・・・信じられない価格にうなぎのぼり!(@@;

ついつい鼻息荒く張り合って・・・当初の予算も軽くオーバー・・・ヤバイ!(滝汗

でも、ようやく相手が引いてくれたか?と安心してたら・・・

あと30秒ってところで・・・鳶に油揚げさらわれた・・・ガクッ_| ̄|○

何せ、通常相場の倍以上・・・下手すりゃ当時の実売価格なみ?って金額になっちゃてたから・・・だって、半年以上探してホンの数件・・・もう、つぎは出てこないかも?って焦って舞い上がってしまって・・・

これを逃すと、PhonoBox RSしか選択肢が・・・そうなると更に倍以上の予算が要る・・・

なので、この時は、めっちゃ悔しかった・・・あまりに無茶な金額に、かみさんにどう言い訳しようと心臓バクバクさせながらふんぎったのに・・・それをあっさりと・・・

いやあ、でも今思うと、落札した方には大変申し訳ないですが・・・よくぞさらってくれました・・・ホントにありがとう!m(_ _)m・・・って気持ちでして・・・(滝汗

と言うのは、結局この後・・・あ、残念・・・今日はここで時間切れ・・・m(_ _)m

ってわけで、つづきは明日・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2564】150709 あらためて、遂にCEC PH-53をゲット!・・・(^^; 

いやあ、ホントに助かりました・・・まさか、こんな機会に遭遇するとは、夢にも思ってなかったので・・・(^^;

もうつぎはないかも?って、勝手に舞い上がり・・・干乾びたキリギリスには、分不相応な金額で入札し・・・やってしまった自分に、どうしよう?えらいことやっちゃったって後悔もし始めてたのに・・・

気が付けば、σ(^^)私の心臓バクバクの踏ん切りも、全くどこ吹く風のごとくに、あっさり持って行かれ・・・この気持ちをどう抑えればいいの?・・・つぎが出てこなきゃ、つぎの選択肢はPro-Ject・・・となると、更に倍の予算が要るってことに・・・(滝汗

ってことは、必然的にこの計画はおじゃん?

くっそ~!・・・ジャンク寸前プレーヤーにバランス伝送で、SNを向上させ、情報欠落を抑えて、一気に本格システムに近づけないか?って魂胆・・・これを試すには、干乾びたキリギリスの取れる選択肢は、実質的にはこのフォノイコしかないのに・・・

時間が経つにつれて、どんどんその残念さが増して・・・

って思い始めた数日後・・・なんと!・・・なんとなんと!

えっ?・・・何これ?値段間違ってる?(@@;

ネット相場より、更に安い値段で中古発見!・・・えっ?・・・先日の半分以下!?

いやあ・・・ホント助かった・・・\(^^)/

【遂に新フォノイコをゲット!】
2564-01遂に新フォノイコゲット

ってわけで、めでたく最安価なフルバランスなフォノイコをゲット!

【念願のバランス入出力】
2564-02念願のバランス入出力

で、こちらがメイン・・・バランス伝送用入出力のXLR端子・・・

実は、先のトーンアームの内部配線の変更~直出しへの改造も、この実験をやるための下準備だったりして・・・

【2526】150531 トーンアーム内部配線比較準備・・・(^^; [2015/07/08]
【2527】150601 トーンアーム内部配線ケーブルの直結?・・・(^^; [2015/07/09]

【2542】150607 トーンアームの内部配線をオーグラインに(前編)・・・(^^; [2015/07/24]
【2543】150607 トーンアームの内部配線をオーグラインに(後編)・・・(^^; [2015/07/25]

ホントは、ケーブルによる違いも確かめるため、プレーヤーの背面にXLRジャックを取り付けることも考え、既に部品も入手済みだったんですが・・・

思いのほか、直出しの音が好印象だったので、今は直出しのまま・・・

ま、いずれ端子やケーブルも、どうするか?実験をしてみないと・・・って、その変化、効果が確認できるほどのパフォーマンスがあるといいのですが・・・(^^;

【カートリッジに合わせて設定】
2564-03カートリッジにあわせた設定

で、何はともあれ、まずはRCAのアンバランス接続で聞いてみるため・・・カートリッジに合わせてインピーダンスやゲインを設定・・・

ちなみに、XLRのバランス伝送時は、この設定は全く効かなくて、固定値になるみたい・・・

ま、それはさておき・・・RCA入力での音は?・・・

【まずはRCA入力で聞いてみる】
2564-04まずはRCA入力で

ハハハ、予想通り・・・まるでうちのCDかSACDを聞いてるような腰高なバランス・・・(^^;

う~ん、このところ目指してた音は、こういう音ではなくて・・・(滝汗

もっと、鮮度も解像度も高くて、尚且つ濃く厚く太く滑らかで・・・って、そもそもこのフォノイコの方向性では、そんな音は無理かな?・・・(^^;

後は、期待のバランス伝送にした時に、どんなサウンドになるか?・・・

ま、このまましばらく通電して、週末には、バランス伝送も!・・・う~ん、楽しみ!(^^;

ってわけで、今日のところはここまで・・・明日は、その週末の話を・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2565】150711 CEC PH-53でMCカートリッジのバランス伝送の音を聞く!・・・(^^; 

さてさて、半年掛りのひそかな計画?・・・って、そんな大げさな!・・・と言うのも、このところホントにもとの目的を忘れ、いつの間にやら超音波レコード洗浄機にうつつを抜かしてたんで・・・

そう言う意味では、ようやくオーディオらしい新たな取り組みテーマに戻ってきたって感じではあるんですが・・・

バランス伝送の音を聞くって、楽しみにしてた週末・・・このところの所用の対応がまた発生し・・・ちょっとおあずけ・・・実家へ・・・

でもって、所用を済ませ・・・帰りに恒例のハードオフでのジャンクレコード漁りを・・・

で、まずは一軒目・・・

【まずは一軒目では】
2565-01まずは一軒目で

こちらでは、少々Jazzものが獲れました!(^^;・・・でも、金額的には0.5~1漱石・・・八神純子とシャカタクは毎度の100均です・・・(^^;

で、おつぎは2件目・・・

【つぎに二軒目では】
2565-02つぎに二軒目

ポピュラーものは基本100均なんですが・・・柳ジョージは、何でか分かりませんが、ほんのちょっぴりお高い・・・人気あるの?(^^;

ってなわけで、大阪の自宅に戻って・・・

いよいよ、待ちに待ったMCカートリッジのバランス伝送の初試聴!

で、何はともあれ、バランス伝送にするには、XLR端子へ入力しなきゃいけないので・・・

【比較試聴用の変換アダプタ作成】
2565-03比較試聴用の変換アダプタの作成

まずは、比較試聴用の変換アダプタを作成しました!・・・ま、シールドがなくても、ハムさえ起きなければ、比較実験くらいは出来るかな?と・・・

単純にプレーヤーから・・・と言うか、カートリッジからのRCA端子への信号を・・・プラスをXLRの2番(Hot)に・・・マイナスを3番(Cold)へ・・・で、シールドは無いのでオープンで・・・

で、フォノアンプのPH-53のRCA入力と、XLR入力を聞き比べてみると・・・

おお!・・・グッとSNがよくなって・・・ストレートに音数がドッと出てくる・・・で、解像度も高く、細かな音も結構鳴り分けて・・・空間の展開も、ナチュラルにあるべきところに楽器が並び・・・その並びと演奏場所に応じて空間が広がってる感じに・・・

ま、ある意味、これまで使ってたエレキットプリのTU-875改のかまぼこ型凝縮系のサウンドとは、かなり逆向きの方向性?・・・(^^;

ホントは、σ(^^)私的には、この両方のいいとこ取り的なサウンドが欲しいんですが・・・

実際のところ、SNの向上度合いも、期待してたほどではなかったし・・・情報量や解像度の向上も、めっちゃぶっ飛んで、大騒ぎするほど・・・までは行かなかった・・・

って言うより、ちょっと期待し過ぎってことでしょうか?・・・(^^;

実際、気になっているのは・・・トーンアームやカートリッジのパフォーマンス・・・入門機のアームで、キッチリ情報が吸い上げられているのか?・・・往年の名機?なカートリッジで今時の機器のキャパを埋めるほどの音が拾えているのか?・・・なんてところが・・・

特に、カートリッジは・・・例えば針・・・楕円やラインコンタクトならどうなる?とか・・・って、また、違う方向へ行きそうな気配がありますが・・・(汗

ま、何はともあれ、仮実験ながら、σ(^^)私的には、一番やりたかった、MCカートリッジからのバランス伝送が試せたということで・・・

究極のハイレゾ音源?で、これからトレンドになりそうな最先端のお遊びが実現出来たわけですから・・・よしとしときましょう!

まあ、まだまだやれることはたくさんありそうですし・・・

しばらくは、もっと色々出来ることを試してみようかと・・・(^^;

ってわけで、今日のお話しはここまで・・・明日は?

明日は早速、ちょっと遊んで?って、またそのパタ~ン?(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2566】150712 レコード収穫とフォノイコにプチ悪戯?・・・(^^; 

さてさて、押入れから引っ張り出したエレキットのプリTU-875の発振?に悩まされながらも、あれこれ対策・・・ようやく使えるように・・・ってところまで来てたのに?

いつの間に、その流れが一気に変わっちゃったの?って、不思議に思われてる方も案外いらっしゃるかも知れませんね・・・そんなん、誰も気にしてない?・・・ハハハ、ですよね(^^;

まあ、レコード再生は昔どっぷりやってたけど、もう卒業しちゃったよって方とか・・・更に深遠な世界をいっそう謳歌されている方とか・・・

いずれにしても、今頃なんで?今更何をやってるの?って思われる方がほとんどかと・・・

でも、σ(^^)私の場合、学生の頃、少しだけレコードを聞いたことはありましたが、ほとんどがレンタルレコードをカセットテープにダビングするため・・・実際、オーディオをしっかりやり始めたのは、まだホンのちょっと前で・・・レコード再生の面白さ、醍醐味?・・・酸いも甘いもなんて全く経験してなくて・・・(^^;

で、そんなアナログ経験の少ない身に・・・いきなりぶっとびマスタークラスのヒモの洗礼を受け・・・一気にヒモ族入信・・・

ところが、干乾びたキリギリスには、そんなぶっとびクラスのヒモどころか4トラのミュージックテープでさえ、そうそうてに入れられない・・・って、不満燻る中・・・オリジナル盤やプロモ盤、テストプレスと、これまた飛びっきりのレコードの魅力を体験し・・・

こりゃあ、この体験を基にすれば、とびっきりでなくても、レコードで、そこそこ楽しめるんじゃない?って気になって・・・

いろいろ模索を始めたのが、昨年末から今年のはじめ・・・で、遂に4月頃に我慢できなくなって、レコード再生を復活・・・プレーヤーも新たに中古を手に入れて・・・

で、どこで血迷ったか?・・・レコード洗浄に興味を持って・・・いつしか超音波レコード洗浄機の自作まで・・・

で、模索の最中に興味を持ったMCカートリッジのバランス伝送を試すためのキモ・・・バランス伝送対応のフォノアンプの中古が遂に手に入った!・・・

ってわけで、ここに至るわけですが・・・

この日は、またまたレコード漁りにバシへ出かけたってわけで・・・(^^;

まずは先日のハードオフのジャンクレコードで漁ってきた八神純子が懐かしく、とってもよかったので・・・

【こちらは300円】
2566-01こちらは300円

昔カーステでよく聞いてたもう1枚と、同じく久保田早紀のアルバムも・・・

で、全部がこういう価格で手に入ると嬉しいんですが・・・Jazzのレコードはそうも行かなくて・・・

【こちらは平均1漱石】
2566-02こちらは平均1漱石

とは言いながら、お店によって、結構値付けに差があって・・・国内盤でジャケットが汚れてたり、ライナーがなかったりすると、案外お手ごろに・・・

【こちらも平均1漱石】
2566-03こちらも平均1漱石

それに、フュージョン系は、Jazzに比べると手ごろなものが多い?・・・ってわけで、目移りする候補の中から・・・数軒の中古レコードショップを回って・・・中でも割安な盤を漁ってきたのが、本日の収穫・・・

で、帰宅してからは・・・まずは、今日の収穫物を洗って・・・

その間に、ちょっと悪戯を・・・

って、ただ、中が見たかったのと・・・

【中はこんな感じ】
2566-04中はこんな感じ

せっかく蓋開けたんだから・・・内部のヒューズやコネクタの接点に、Ge3のもあれプラチナ+を塗って・・・

ついでに・・・ヒューズには、Ge3のミルフィーユを・・・

【ヒューズにミルフィーユ】
2566-05ヒューズにミルフ

ま、おまじない程度の悪戯ですが・・・気持ち音の力感がアップして・・・艶っぽさと抜けの良さが少し向上したような気が・・・

って、この気ってのが重要で(^^;・・・何だか、そんな気がする・・・プラシーボ効果なんでしょうが・・・そう思い込めればこちらのもの?・・・ラッキー!(^^;

で、本日収穫してきたレコードを、洗っては聞き・・・聞いてはつぎのをレコードを洗う・・・ってのをつぎつぎと・・・(^^;

で、今日のお話しは、これにてお終い・・・明日は・・・またまた・・・(^^;

何はともあれ・・・楽しいレコード三昧・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2567】150714-15 今日の漁は会社の近くで?・・・(^^; 

って、おいおい!・・・干乾びたキリギリスって言いながら、随分羽振りがいいんじゃないの?って突っ込まれそうですが・・・(滝汗

ジャンクレコードが入手枚数を多くしてますけど・・・実際の出費は、CDやSACDをポチッてするよりはるかに少ないんですよ・・・

それと、ほら、フォノアンプ入手の時、これが落とせないとこの先でてこないからと、一旦、かみさんにちょっぴり追加予算を貰ったじゃないですか・・・(滝汗

それが、鳶に油揚げで終わり、数日後に、起死回生の大逆転・・・で、ホントならフォノアンプになってた分が浮いたんだからいいじゃん!(汗汗・・・ってかみさんに言い訳しつつ(^^;

ただ・・・この日の漁は、想定外・・・(@@;

実は、会社の昼休みに昼飯を調達に行ったら・・・イベント広場?見たいなところで古本市みたいのをやってて・・・

ふと見ると、中古CDや中古レコードも置いてたりして・・・おお!(^^;

で、こりゃ千載一遇のチャンス!とばかりに・・・

【まずは1日目の収穫】
2567-01まずは1日目

昼ごはんも食べなきゃいけないので、必死にパラパラと・・・

で、おっ!・・・ええ!これも?・・・あ!こんなのもって、3枚ゲット・・・これでも普通のCD1枚分にも満たないなんて・・・(^^;

えっ?前に見た盤があるぞ!って?・・・ハハハ、鋭い!

実は、お城のエバンスは、ホンのちょっと前にハードオフで輸入盤をゲットしてたんですが・・・何だか薬品処理に失敗したような表面がただれたというかひび割れたようなシャーシャー言う盤で・・・

その国内盤が目に止まったので・・・しばし悩んだんですが・・・時間が無いのと、安かったので、勢いでゲット!

結果は・・・演奏は、シャーシャーいってても輸入盤の方がノリのいいグッと来る音で・・・国内盤は、綺麗な音なんですが・・・なんか、楽しさが今一つ?・・・(滝汗

でも・・・懲りずに翌日も昼休みに・・・

【これが2日目の収穫】
2567-02これが2日目

でもって、これが2日目の収穫・・・これで1漱石・・・安っ!(@@;

それにしても、マンハッタンジャズクインテットって、あまり人気ないの?・・・録音も演奏もいいんで、σ(^^)私とっても好きなんですが・・・これが残ってたのがσ(^^)私的にはとっても不思議・・・

勿論、グレートジャズトリオも・・・ま、どちらも日本贔屓で、たくさん録音があるからなんですかね?・・・この盤は、SACD持ってたかなあ?・・・あ、似てるけど違った・・・(^^;

で、3枚目は・・・大佐に紹介してもらってからお気に入りの我がテーマ曲Dire StraitsのMoney for Nothingの入ったアルバム・・・これは確かSACDを持ってたと思うので、また、聞き比べてみないと・・・(^^;

と、ちょっと反則ですが・・・聞いてみました(^^;

【こちらがSACD】
2567-03SACDを聞いてみました

が、このSACD、5.1chのサラウンドのレイヤーがあるんですね(^^;

で、SACDの5.1chレイヤー、SACDの2chレイヤー、CDレイヤーと聞いてみましたが・・・5.1chでは、ギターがグルグルとリスポジの周りを回るんですね(^^;

サラウンドの包まれる感のあとのギターやボーカルのググッと出てくるのが曲の雰囲気を盛り上げてて一番面白いかな?・・・SACDの2chは、どっちつかず?・・・CDの方がガツンと切れや迫力があって・・・と、思いましたが・・・

レコードの音の立ち上がりのキレやエネルギー感の方がガツンと来て・・・ビシ・バシ・ガツンって曲のインパクトを楽しむには、うちの環境ではレコードが一番気持ちいいかな?

ってわけで、σ(^^)私的には、今更ですが、SACDマルチの面白さを再認識したというか・・・

やっぱり耳がレコードの濃さやエネルギー感を好むようになっちゃってるなと言うのもあらためて確認出来たというか・・・(^^;

う~ん、いずれも音源の媒体がどんどん無くなるものばかり・・・寂しいもんですね(^^;

ま、それゆえ、まだかすかに残っている今の内に、楽しめるだけ楽しむことに・・・

ってわけで、今日のお話は・・・毎度のごとく、何って話も無く、これにてお終い・・・

で、明日は?・・・ハハハ、またこの路線・・・って、しばらくこのままかも?

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2568】150718 洗っては聞く、聞いては洗う・・・(^^; 

さて、困ったことに・・・いやあ、もうほとんど毎日がレコード三昧・・・って言うか・・・面白さのポイントは超音波レコード洗浄のほうだったりして・・・(滝汗

ま、だからと言う訳では無いのですが・・・まずは、洗うレコードを・・・いやいや、聞きたいレコードを手に入れないと・・・

でも、干乾びたキリギリスとしては、いかに安価で手に入れるか?ってこと・・・

ゆえに、中古レコードのお店へ行っても、まずはジャンクレコードから物色・・・J-Popなら、かなり100均プライスのものがありますし・・・

でも、ホントはJazzが・・・って気持ちをグッと抑えて・・・代わりにフュージョン系を物色すると、意外に安価だったり・・・(^^;

ホントは、レコード漁りの先輩方から、ノウハウを教えていただきたいところではありますが・・・今のところ、名演かどうか?とか盤の素性より、まず価格ありきで・・・

ジャンクの箱から、知ってるジャケットかどうか?で探して・・・とにかく、いかに安いかどうか?って基準で選んじゃってて・・・(滝汗

なので、自ずと国内盤中心で・・・多くが再発廉価盤とか・・・ジャケットの汚れや破損の多いものとか・・・ライナーの無いものなんかになってっちゃいます・・・(^^;

なにせ、再発で廉価なCD1枚分の予算で・・・J-Pop中心なら10枚以上入手できたりしますし・・・Jazzとかでも、わけあり、難ありの盤なら2~3枚入手できたりするので・・・ついつい枚数に走ってしまいますね(^^;

ま、このところは、そんな漁り方で手に入れた盤を、まずは次々洗って・・・(^^;

【洗っては聞き】
2568-01洗っては聞き

ただ、実際のところ、以前も書きましたが・・・今時の中古レコードって、既に何らかのレコードクリーニングがされているみたいで・・・

ま、ホントなら洗浄前と洗浄後でその効果を聞き比べたいところなんですが・・・

そもそもレコード針の磨耗の原因は、盤面のトレースより、ゴミや埃によるものだそうなので・・・何も、敢えて針を傷めることをするより・・・先に洗浄してから聞けばいいわけで・・・

ということで・・・このところは、超音波洗浄後、数回は、少しずつプチパチのノイズが減っていくことや・・・

【聞いては洗う】
2568-02聞いては洗う

その後また超音波洗浄すると、またちょっぴり静かになったり・・・って効果を、楽しんだりして・・・(汗

このところ、オーディオ誌やネットで話題の市販の超音波レコード洗浄機でいうと・・・ってか、世の中的には、超音波レコードクリーナーって言うんですね?(^^;

で、その中でも最も今話題なのが・・・ノアさんが輸入されている・・・アメリカのKLAUDiO社のCLN-LP200って製品がダントツのようですね・・・

何せ、クリーナー本体の天板のスリットにレコードを差し込むだけで、レーベル部分を濡らすことも無く、超音波洗浄して、乾燥まで全自動でやってくれるんだそうで・・・

これなら、ホントに、聞く前に数分洗って乾いたレコードを聞いて・・・またつぎのレコードを洗っては聞いて・・・ってできちゃいますね!・・・すごい!

ただ、ネックは、その価格・・・税込み75諭吉ほどするそうで・・・(@@;

ま、2諭吉に満たない自作機材では、差額は体で払うしか・・・ハハハ(^^;

っと、ちなみに、うちの自作、超音波レコード洗浄機のご本家の製品版は・・・BELLDREAM(ベルドリーム)さんのUS-60Vって機種になるんですが・・・こちらはオプションも含めて22諭吉くらいでしょうか?・・・(^^;

ま、Made in 某国の超音波振動子?を使った・・・ほんとに超音波で洗えているのかどうか?・・・いつまで動いてくれるのか?・・・常に不安がつきまとう自作の怖さに比べると・・・その安心感は、雲泥の差・・・

工作のための洗浄機(^^;・・・じゃ無しに、レコードファンのための洗浄機としては、ライブラリが多ければ多いほど、これらの製品のCPは安くなりますし・・・何人かで共同購入して、順番に巡回させたりって方々も結構いらっしゃるかも知れませんね?・・・(^^;

って、またまた、だからどうした?な、与太話で、今日は終わっちゃいました・・・

で、明日は・・・ガラッと変わ・・・らないんですね・・・

ホンのちょっぴり、雰囲気を変えて・・・どうなる?って話を・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2569】150719 カートリッジの変更と今日の収穫・・・(^^; 

さて、究極のハイレゾ?であるアナログ三昧な日々・・・超音波レコード洗浄機だMCカートリッジのバランス伝送だと・・・キーワードだけ見ると、なかなかにトレンドなことを・・・

って、単に、干乾びたキリギリスの甲斐性で、最大限に楽しむためのテーマに、今時の話題を被せているだけですが・・・(汗

ゆえに、一昨日の訪問者は、遂に100名/日を割り込み・・・音友達からの関心度の低下を如実に表しておりまして・・・

ホントなら、ぼちぼち潮時か?なんて思いもあるのですが・・・

ま、暑い盛りのお盆休みで、皆さん、お忙しく、ネットアクセスの時間が取れなかったんだと自分を慰め・・・

今日も今日とて、またまた薄い話を・・・(^^;

で、超音波レコード洗浄機で洗ったレコードで、アナログ伝送なるトレンドを取り入れ、まったりとアナログ三昧な日々を過ごしているわけですが・・・

この日は、ちょっと気分を変えてみようと・・・

【カートリッジの変更と調整】
2569-01カートリッジの変更と調整

ここまでメインに聞いてきたDENONのカートリッジDL-103から・・・5月に入手したortofonのMC 20に変更することに・・・

で、まずは、上の画像にある通り、ゲージ?を置いて・・・オーバーハングとオフセットを調整して・・・

っと、あらら?・・・DL-103とMC 20って結構高さが違うんですね!・・・

慌てて普通の厚みのレコードを置いて・・・針先を下ろしてアームの高さを調整して・・・

念のために、もう一度、オーバーハングとオフセットも確認して・・・

でもって、針圧計で、はり圧の調整を・・・暑いし、古くてダンパーもへたってるでしょうから、ちょっと軽めの針圧・・・標準が1.7gなので、0.1g減らして1.6gってことで・・・

ってわけで、MC 20ではじめてのバランス伝送ですが・・・

何となく澄んだ音になったような・・・結構細かな音が聞こえるような気が・・・って、直ぐには調子出ないですよね?・・・

ってわけで、少々お出かけを・・・(^^;

ハハハ・・・先のフォノイコ入手時の差額を使う手です・・・

で、今回は、ちょっと普段手が出ない1漱石以上の盤もターゲットに・・・

【一軒目の収穫】
2569-02一軒目の収穫

で、まずは、1軒目の収穫がこちら・・・Jazzボーカルを聞き始めた最初の頃に、CDを入手したヘレン・メリルとクリス・コナー・・・現在CDと4トラ19cmのミュージックテープを持っているマイルスの天国への7つの階段・・・で、J-Popからは、大貫妙子を・・・

でもって二軒目は・・・今回はじめてのお店?・・・ってか、今まで行っていたところの本店?になるのかな?・・・

【やっと見つけたけど?】
2569-03やっと見つけたけど?

で、ここで、遂に見付けちゃいました!・・・Rayさんにご紹介いただいて気に入ったマンハッタン・ジャズ・クインテッドのピットインでのライブ盤!・・・ただ、一時はCDさえ入手できなかった希少盤なので、もう入手は無理かな?って思ってました・・・それが見つかって、やった~!って感じだったんですが・・・

帰宅してからよく見ると・・・スーパーアナログディスク?180g限定プレス?・・・あれれ?この手の高音質をうたったのって・・・ま、いずれ比較させていただきましょう(^^;

で、それとジェリーマリガンのナイト・ライツ・・・これも、Jazzを聞き始めの頃に入手したCDだったので・・・(^^;

おつぎが最後、三件目は・・・

【三件目の収穫】
2569-04三軒目の収穫

もう止めとこうと思ったんですが・・・最後に立ち寄った三軒目で・・・これまたCDで持っているケニードリュートリオとビルエバンストリオを・・・

ってわけで、今回は1諭吉近くの散財・・・ですが、本来、既に無かったはずの資金からなので・・・と、意味不明な言い訳で、かみさんの了解を・・・(^^;

で、勿論、帰宅後は・・・

【洗っては聞き】
2569-05洗っては聞き

いつもの洗っては聞き・・・で、レコード三昧を・・・(^^;

と言うことで、今日のお話はこれまで・・・明日は、また似たような・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2570】150720 今日の収穫とレコードラック・・・(^^; 

いやいや、3連休と言うのに、何だか、引き続いてアナログ三昧でまったりと・・・(^^;

これって、アナログの効果なんですかね?・・・ってわけではなくて・・・ただただ暑い日が続くんで、あまり事を起こしていない・・・ってか、気力も資金も無くて起こせない・・・

なんて言いつつ・・・昨日のバシでのレコード漁りにひきつづき・・・今日は、近くのハードオフにレコード漁り・・・

いや、ホンマ、ちょっと惰性にしても、引き摺り過ぎ・・・程々にしとかないと!(汗

なんですが・・・今日の収穫はこちら・・・

【平均ワンコイン+α?】
2570-01平均ワンコイン+α

ま、毎度のジャンクレコードではなくて・・・予備軍的な値段のもので・・・フュージョン系からは、チャックマンジョーネとウェザーリポートを・・・で、ロックですが・・・クイーンのオペラ座の夜を・・・でもって、Jazzは、マル・ウォルドロンのライブを・・・

ま、この辺りはもう少し掘り出し価格を見つけたいところですが・・・でも1漱石を越えなければ、よしと言うところでしょうか?(^^;

で、こちらは、クラシックで・・・

【ほぼ1枚当たりワンコイン】
2570-02平均ワンコイン

こちらは、ほぼ1枚当たりワンコイン・・・って、この辺も、クラシックが得意なお店で、難あり品を探せば、もっとお手ごろ価格のものがあるのかも?・・・(^^;

ってわけで・・・今日の漁はこの辺にしておいて・・・

帰りにホームセンターへ寄って・・・子供の部屋で中途半端なサイズで休眠してるワイヤーラックの補充部品を調達・・・

で、帰宅後・・・リビング?実験工房の左手に床置きされてた10インチリールのヒモたちと・・・そこへ立てかけて、床の多くの部分を占拠し始めてたレコードたちを・・・

休眠してたワイヤーラックを4段に組み直して・・・

【ワイヤーラックにレコードとテープを】
2570-03ラック増殖

あちゃ~!・・・よくもまあ、恥しげもなく、ゴミの巣窟を曝け出して・・・(滝汗

ってわけで、部屋の左に新たなワイヤーラックを置いて・・・

足の踏み場をなくしてた、10インチリールのヒモたちと、このところ爆発的に増殖したレコードをそのままワイヤーラックの上に乗せ・・・

何とか、足の踏み場と、動線を確保・・・って、おいおい!収集癖が直らないゴミ屋敷の主そのものやないかい!(^^;

いやはや・・・オーディオの一番大きな機材は部屋!なんて言ってるやつが、空気の動く場がどんどんなくなる方向へゴミを集めて積み上げるなんて・・・

こんな部屋で、まともな音響なんて出来るはずが無いだろ!・・・何より、まずやることは、要らないものを捨てること!・・・そう、何はともあれ、まずは断捨離しないことには・・・

そうなんですよねえ・・・こんな空間で、定位やステージの展開がどうこうなんて、口にする資格すらないですよね・・・(恥

でも・・・分かっちゃ要るけど~♪・・・今日もまた、洗っちゃ聞いてのレコード三昧・・・

と言うことで・・・何するわけでもなく、ただただレコード漁りと洗浄を繰り返し・・・

まったりとレコード三昧な日を過ごした三連休・・・

で、終わろうと思ったんですが・・・ちょっとこのと頃の印象を・・・

えっと・・・まず、カートリッジをDL-103からMC 20に変えて感じたこと・・・

やっぱり、Jazzやポピュラー、ロックには、DL-103のガツッとしたところが好感触で・・・オーケストラの場合は低音楽器のうねりや弦や管楽器の中高域の艶やかさでMC 20の方が好感触ってことで・・・ま、ジャンルと言うより聴きどころが違うということ・・・

それと・・・バランス伝送にしての印象として・・・

背景が静かになって、細かな音も聞こえるし、若干低域が締まりつつ量も感じれる・・・とは思うんですが・・・何となく、どこかにボトルネックがあるような気が・・・もっと静かに、もっとたくさんの音が、もっとくっきりと・・・って余力があるんでは?と思ってしまう・・・

ま、そう思わないと、ただの無駄金使いに終わってしまうし・・・(^^;

ってわけで、あまり意味ない与太話のおまけもこれでお終い・・・

明日は・・・うわっ!明日のネタのフォルダーには・・・(@@;

ハハハ・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2571】150725 掃除したら先っぽが!・・・(^^; 

ホントは、また一つ新たなお楽しみが!って話になるはずが・・・まさに、蟻とキリギリス?・・・鳶に油揚げ?・・・う~ん、一寸先は闇?・・・(^^;

ま、要は久しぶりに・・・って、結構頻繁か?・・・大失敗、やらかしました!な話・・・

で、何をやったか?っていうと・・・まんまタイトル通り・・・(^^;

ネットで見つけた格安のエンパイヤー4000D/1・・・

って、MMのカートリッジじゃん?・・・MCのバランス伝送で喜んでたのに、何でまた?

いや、ほら、また、高域寄りの腰高サウンドに走ってたらいかんなと思って・・・骨太ガッツリサウンドな方向も聞けるようにしときたいし・・・

って、ホントはシュアーのV15タイプ3なんかが聞いてみたいところですが・・・中古の程度の悪そうなものでもえらく高いし・・・オクはなおさら怖いし・・・

で、見つけたエンパイヤー4000D/1・・・

これならそれなりに太目の音が聞けるかな?って、1人で思い込んで・・・

【届きました!】
2571-01届きました!

こんな感じで届いたんです・・・(^^;

中味は・・・こんな感じで・・・

【この時はまだ】
2571-02この時はまだ

この時は、スタイラスカバーがかかっているので、見えませんが・・・このときはまだ健在でして・・・ホントちっちゃな針先が付いてました・・・(^^;

で、もう充分老眼なσ(^^)私の目で見ても、かなり針先が汚れてる・・・

でもって、ルーペで覗いて見ると・・・特に円錐の途中に、黒い浮き輪のような付帯物がガッツリこびりついている感じで・・・

実は、σ(^^)私、この時まで、接合針って言うのを見たことがなくて・・・なので、勿論、その経年劣化の状態なんて見たこと無くて・・・

こりゃあ酷い汚れが付いてるなあ!・・・ってな感じで、液のタイプのスタイラスクリーナーのブラシでゴシゴシして・・・

さあ、どうなったかな?・・・って、ルーペで見ると・・・ギョッ!(@@;

【あれ?針先は?】
2571-03あれ?針先は?

あれ?・・・ない?ない!・・・針先が無い!(@@;

なんと!・・・梱包から開封後5分の出来事・・・ガクッ_| ̄|○

う~ん・・・いくら安価だったとは言え、ジャンクレコードなら何枚も買えた筈・・・

それが、たった数秒のゴシゴシで・・・勿論、必死で周囲を探しましたが見つからず・・・

いやあ、こんなに簡単に針先が取れちゃうなんて・・・

アルコール系のスタイラスクリーナーは使っちゃ駄目ってのは、こう言うところから来ているんですかね?・・・

これがアメリカンクオリティ?それとも、接合針の経年劣化では当たり前?・・・ま、よく分かりませんが・・・何とも、悔しい授業料を払わされたもんです・・・(^^;

ま、MMカートリッジですから、交換針を入手すればいいわけですが・・・

交換針の方が高い!・・・(@@;

ってわけで、何か手を考えないと・・・ハハハ、またよからぬことを?・・・いえ、まだ自分の犯した大失敗のショックが癒えてないので・・・しばらくは放置しときます(^^;

ってわけで、今日のは無しはこれにてお終い・・・明日は?

この流れなので、何か癒しを?・・・(^^;

ま、何はともあれ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2572】150725 ヒモとレコードで癒され・・・(^^; 

いやはや、ホントにがっかりです!・・・ぶっとく濃い音を出したくて・・・昔の話を思い出し・・・記憶にあった当時憧れたカートリッジがいくつか・・・

ま、その最も典型なのが・・・DENONのDL-103・・・

で、全く別方向の憧れがMC 20だったわけで・・・

これまで、一通り楽しんできた積り・・・だったので、ちょっと毛色を変えて・・・

今回見つけたネタは・・・そう、今で言う二重価格?な売り方してた?・・・エンパイヤーさんの・・・失礼!m(_ _)m・・・4000D/1だったわけですが・・・

ま、お遊び用のお手ごろ価格だったとは言え・・・一度も針を下ろさず・・・昇天させてしまうとは・・・って、ホントに、掃除しただけなのに・・・とほほ(;_;

いやあ、ホントはもう一つ、憧れのカートリッジがあるんですけどね(^^;・・・色だけで言うとこのエンパイヤーに近い・・・

そう、ATの33シリーズ・・・なんですが・・・ちょっとこれには手が出ないんですね~(^^;

何でって言うと・・・このシリーズ、おおよそそのまま進化して・・・現行モデルにまで?がってしまうから・・・

ええ、この方向の音を求めると・・・現行の、なんじゃそれ!?って高額製品に行き当たってしまって・・・どうにも、干乾びたキリギリスのジャンク寸前オーディオでは、手が出ないと言う訳でして・・・(^^;

ま、何か手を考えて、バランス伝送と言うトレンドなテクニカルアイテムを武器に出来たわけなので、この実力を活かせるような、情報量タップリな、ワイドレンジで高解像度なサウンドを聞かせてくれるカートリッジも聞いて見たいところではあるんですけどね・・・

ま、それはもう少し手を考えてからと言うことにして・・・

何はともあれ・・・やってもうた!大失敗!(@@;・・・一度も針を下ろさずじまいのカートリッジの針を清掃中に飛ばしてしまうなんて・・・

つくづく、やらなきゃ良かった・・・ガクッ_| ̄|○

って、何はともあれ、うちひしがれた気持ちを癒すため・・・この日はアナログ三昧・・・

まずは、手持ちのヒモから2トラ38cmで、落ち込んだ気持ちを盛り上げ!・・・

【もどきのヒモでもご機嫌!】
2572-01もどきのヒモでもご機嫌!

って言っても・・・うちにあるのは全て、素性のはっきりしないとびっきりもどきの2トラ38cmのヒモばかり・・・ではるんですが、そうは言っても、なかなかご機嫌なサウンド!

ま、自己満プラシーボ全開で行けば・・・オリジナル盤のレコード並みには熱く厚く濃い音楽が楽しめるんではないかな?と・・・ハハハ、我ながらいい性格してますね(^^;

で、やっぱ思うのは・・・レコードよりもヒモのほうが空間の雰囲気が分かりやすいってこと・・・でも、最近ちょっと気になってるのが・・・レコード側のパフォーマンス不足・・・

腐っても鯛的に、ヒモはそこそこの音源ですが・・・レコードは再発国内盤が多いのと、再生機材側もそこそこ足を引っ張っているんじゃないかと・・・(滝汗

この辺り、現代系のカートリッジだったらどんな再生になるんだろう?って興味が募る・・・

とは言え、今は雰囲気より濃さとエネルギー感にイメージを振りまして・・・

SPの内ぶりも少し強めにして・・・

【アナログ三昧】
2572-02アナログ三昧

そうそう、トーンアームの高さって言うか・・・カートリッジの角度?・・・尻上がりか尻下がりかで、音域バランスや雰囲気がそこそこ変わるんですね・・・(^^;

て、ああ、そうか!・・・MC 20は、楕円針だから、その辺がシビアに出てくるのかな?・・・

って事は、これがもっと細いラインコンタクト針とかだったら、この辺りの調整だけで、結構音の雰囲気を変化させられそうですね?・・・

えっ?・・・そんなことは、アナログじゃ常識?・・・ハハハ、失礼しましたm(_ _)m・・・何せレコード再生復活して間もない初心者ですから・・・(^^;

この辺り、まだまだいろいろ分からないことだらけ・・・針圧やインサイドフォースキャンセラとか・・・ま、その辺りは、まだまだ楽しめそうですからね!(^^;

ってわけで、今日もまた、薄い話のみでしたが・・・これにてお終い・・・

で、明日は・・・ちょっとこの後の方向性確認のためのお出かけ?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2573】150725 ZXYのカートリッジ試聴会(1)・・・(^^; 

さてさて、あまりにおかしなアナログ体験・・・デジタル中心・・・ってか、その前はホームシアター中心だったオーディオライフの入り口から・・・気が付けば、ピュアオーディオの比重がかなり高くなって・・・

結構早い段階で、ルビジウムの外部クロックまで突っ走って・・・AVアンプの自動音場補正や位相補正・・・PCオーディオをほとんど素っ飛ばしてネットワークオーディオへ・・・

あ、映像は、勿論3Dも結構楽しんでる方だとは思うんですが・・・(^^;

なんつっても、対応メディアは、CD/SACD/DVD/DVD-Audio/Blu-Ray・・・果ては192Khz/24bitやDSD5.6MHzのハイレゾファイル再生まで・・・

今時のデジタル路線も結構最先端まで突っ走ってたはずなんですが・・・(^^;

ある日突然・・・2トラ38cmのマスターレベルのテープサウンドや・・・レコードのオリジナル盤やプロモ盤・・・更にはテストプレスまで・・・

いやはや、怒涛のアナログ体験!・・・(@@;

で、何を血迷ったか?・・・ヒモ族入信・・・干乾びたキリギリスゆえ、ジャンクデッキや4トラ19cmのミュージックテープに走り・・・

どうにも、聞きたい音源の入手性が悪く・・・資金繰りもどうにもならなくなって・・・

で、更にまたまた、何を血迷ったか?・・・レコード再生の復活を・・・

で、ふと気付くと・・・日々レコード三昧・・・超音波レコード洗浄にうつつを抜かし・・・って、どっぷり夢中になって・・・聞きたいレコードを洗ってるのか?レコードを洗いたいからレコード漁りをしてるのか?・・・ハハハ(^^;

そんな本末転倒な日々の挙句に・・・若かりし頃に気になってたカートリッジをつぎつぎ入手・・・で、毎度のアホな突っ走り・・・MCカートリッジのバランス伝送までやって・・・

相も変わらず、アホやって、1人大喜びのプラシーボ全開!・・・(^^;

ところが、聞き慣れて来たかな?って頃になって・・・徐々に気になることが・・・

超音波レコード洗浄で、結構SNが高まって・・・静かな背景に、音数も増え空間展開もなかなか分かり易くて・・・ヒモでなくても・・・オリジナル盤とかの特別な盤でなくても・・・

それに、バランス伝送で、そのパフォーマンスは、一層アップして・・・

これなら・・・ってはずが・・・どうにも、もう一息・・・何かが足りない?・・・

先輩の音友達のお宅では、もっと活き活きと・・・厚く濃く・・・空間もタップリと・・・う~ん、やっぱりジャンク一歩手前の機材の寄せ集めでは、どこかがボトルネックに?・・・

ま、そんな思いの一端が、トーンアームの内部配線交換や・・・バランス伝送に繫ってるわけですが・・・

一体他にボトルネックになるのは?・・・やっぱトーンアーム?・・・普通なら音の入り口になるはず・・・って、そうか!

そうなんだ!・・・カートリッジか?!(^^;

ってわけで・・・現代ハイエンド系のカートリッジを最新ハイエンド系機材で聞いて見たいなあって思い始めてたんですが・・・

っと、ちょうどいい機会がありました!・・・ZYXのし試聴会が!(^^;

ただね、いえ、よく分かってるんですよ・・・高SN、ワイドレンジ、高解像度の先には、音はあっても音楽はないってパターン・・・(^^;

でもねえ・・・ほら!アナログって元が濃くて太くて厚いじゃないですか?・・・なので、現代ハイエンド系のシステムに、驚くような一発を見舞わせてくれるんじゃないかと・・・(^^;

ってわけで、ちょっくらでかけてきたってわけでして・・・

【ZYXのカートリッジ試聴会】
2573-01ZXYのカートリッジ試聴会

で、今回の試聴環境は、まさにハイエンド系システムで・・・SPはB&Wの800Diamondで370諭吉近く・・・プリとパワーはLUXMANのC-900uとM-900uで238諭吉近く・・・プレーヤーもLUXMANのPD-171Aで53諭吉ほど・・・

【ハイエンド機材でアナログを】
2573-02ハイエンド系機材にアナログを

ここへ、今日の試聴アイテム・・・ZYXのMCカートリッジが25周年記念限定モデルのR-100EXで、18諭吉・・・フォノイコライザーが同じくZYXのPremium ARTIZANで86諭吉ほどと・・・

と、機材だけで総額765諭吉と、まあ何ともハイプライスなシステム・・・(@@;

ってわけで、一体どんなサウンドが聞けるのか?・・・

興味津々で聞きに行ったわけで・・・っと、肝心なところですが、今日はここで時間切れ

なので、続きは明日に・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2574】150725 ZXYのカートリッジ試聴会(2)・・・(^^; 

さて、一体、今時のアナログシステムのハイエンド系カートリッジ&フォノイコってのはどんなサウンドを聞かせてくれるんだろう?と言う興味で聞きに出かけたZYXの試聴会・・・

イベントルームに入ると、既にヘレン・メリルやサラ・ボーン、アーネスティン・アンダーソン と、Jazzの女声ボーカルが流れてて・・・

いやはや何ともいい雰囲気・・・って言うより、ひょっとして、CDやSACDみたいに腰高に拡散した薄い音だったらどうしよう?って危惧は、杞憂に終ってホッと・・・(^^;

ま、ビンテージ系のシステムで聞くぶっとく分厚く、めっちゃ濃い音とは違って・・・そこそこ録音当時なりに高域方向へ伸びてて・・・勿論、低域の雰囲気も・・・

ってわけで、まずは一安心で席に着き・・・イベントのスタートまで、かかっている曲を楽しませてもらいました・・・(^^;

って言うか、最近の拙宅で耳が慣れたジャンク寸前の機材のサウンドからすると・・・高いSN感で、静かな背景・・・それによる細かな音まで聞こえる情報量の多さ・・・それをゴチャットさせずにキチンと展開する解像度・・・でも、粒状感のない滑らかでシームレスな展開・・・

っと、普段より遥かに上等なアナログサウンドってだけで、耳がOKを出してしまってるかも?

と、いよいよイベントがスタート・・・説明はヒノエンタープライズの担当の方が・・・開発されてるのは、ZYX社の中塚氏ゆえ、技術的な話は、カタログレベルになるから・・・

今日は、カートリッジや機材を紹介しながら、レコードコンサート的に音楽を楽しんでいただきたいと・・・

で、今日のメインは・・・ZYXの新製品R-100EXで・・・

まずはメーカーの紹介で・・・ZYXとは、Z(時間軸)Y(振幅)X(周波数)の3次元的要素の整合によるアナログオーディオ再生から来ていると・・・千葉のメーカーってことで・・・

で、先の中塚氏が社長兼技術者ってことで・・・トリオからオルトフォンへ行って、MC 20の開発に携わって・・・そこからこの会社を作られ・・・なんと、自分でコイルも巻いておられるのだそうで・・・(^^;

ってわけで、よくZYXでかけると、よくアナログなのにこんな音も入っているのか!と驚かれる方がいらっしゃるので、その典型的な音と言うことで、ちょっと誇張された録音ですが・・・TBMと言うどちらかと言うとオーディオファイル向けのレーベルですが・・・まずは1曲と・・・

【TBMのミスティ】
2574-01TBMのミスティ

ミスティーと言うアルバム・・・ピアノトリオですが・・・ピアノの音が凄い感じで入ってますので、聞いて下さいと・・・

おおお!・・・冒頭の打鍵一発の衝撃!・・・って、ちょっと大げさ?ですが・・・でも、やっぱり音の立ち上がりのエネルギー感は、アナログならではって気がします!・・・

それと・・・ZYXの典型的な音って事でしたが・・・何となく、少し分かった気が・・・粗く汚く濁った音は出さない・・・繊細にして緻密で綺麗な音ながら、力強さもそこそこ兼ね備え・・・ま、アナログの濃さやエネルギー感と高解像度なデジタル再生のいいとこ取り・・・みたいな?まさに、この日のシステムのような、現代ハイエンドの実力をまざまざと出し切らせるような怒涛のサウンド・・・

確かに、厚み濃さ太さと言う面では、往年の名器と言われるカートリッジ・・・例えばオルトフォンのSPUとかとは、また違った方向性ですよね・・・(^^;

まあ、なんと言っても、この細かな音満載の高解像度なサウンドながら、全然薄くならない・・・どころか、しっかり濃く力強い音を聞かせてる・・・

と、曲が終わって、担当の方からも・・・ZYXの特徴が凄く出てる音・・・アナログでもここまで音が出ますよというのをよく感じてもらえるようにこの曲をかけますと・・・

アナログは、柔らかいとか優しいと言うのもありますが・・・現代に活きているメディアで・・・アナログと言うと、懐古主義的な言葉もよく聞きますが・・・今でも使えますと言うか、逆に、今だからこそ聞きましょうよと・・・

ピアノの中にマイクを突っ込んだような音ですが・・・デジタルに負けないダイナミックレンジで・・・こんな音も出るんですと・・・

と、ここでSPやプリ、パワーなどシステムの説明があって・・・今日のメイン、カートリッジとフォノイコの説明が・・・

カートリッジは、1990年に発売したR100の25周年モデルとのことで・・・中塚社長が開発されたリアルサウンド発電機構?・・・右と左で質感の差がある?(ボーカルの右が若く聞こえる)ことからコイル配置や巻き方の工夫で左右を均一にしたリアルステレオにしたとか・・・

えっ?・・・現代ハイエンドって思ってたんですが・・・既に四半世紀を経過した技術?

なんでも、この発電機構にマイクロリッジと言うラインコンタクトより鋭くした針先にピュアボロンのカンチレバーと言う構成は同じだそうで・・・それでも、この音、古くならない・・・

で、このR100の機構そのままに、コイルの巻き線を6Nから6Nクリスタル銅っていうより分子配列が綺麗になった線材を使ってるとか・・・筐体がポリカーボネイトで、アーマチュアに金メッキがされているとか・・・が、R100EXの特別仕様部分だそうな・・・

と、ちょっと、技術的には、勝手に思っていた現代ハイエンドってのとは違いましたが・・・サウンド的には、思っていた通り・・・高SN、ワイドレンジ、高分解能って方向のサウンドで・・・国内でCDが席巻し、アナログが絶滅危惧に追い込まれる中、世界的にも評価が高く生き残ってきたメーカーのサウンドゆえ・・・この後の試聴が楽しみですね!(^^;

ってわけで、これからってところですが・・・今日も途中で時間切れ・・・

なので、つづきは明日・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2575】150725 ZXYのカートリッジ試聴会(3)・・・(^^; 

さて、現代ハイエンド系のカートリッジの実力を聞きに行ったつもりが・・・ターゲットのカートリッジ・・・ZYXのR-100EXは、ZYXの技術的バックボーンとも言えるR-100の25周年記念バージョンってことで・・・

なんと、製品の機構、構成は、25年前に完成されたものと言うことで・・・音は紛れもなく、現代ハイエンド系なんですが、その中味は25年前のものだった・・・(@@;

で、1曲目のミスティーでは、ピアノの強い打鍵の音を潰すことなく、キッチリ鳴らし切って・・・しかも、背景の極めて静かな、高いSN感と・・・雑味や濁りのない非常に綺麗な音で・・・同時に、非常に細かな音までキッチリ出していて・・・これまたビックリ!

と、おつぎは、このカートリッジ・・・弦の音が非常に綺麗なのでと・・・つぎの曲は、シベリウスのバイオリンコンチェルトを・・・

で、バイオリンコンチェルトは、演奏する方も、録音する方も非常に難しくて・・・バイオリンのソロの後にもバイオリンがいるわけで・・・ソロのバイオリンを引き立てるのが、非常に難しいのだと・・・それに、あまりキンキン尖っていても聴き難いので、録音エンジニアも難しいのだと・・・

元々、バイオリンの音は綺麗に出し難くて・・・ちなみに、ソリストは、エディット・ファイネマンと言うドイツ人で・・・と、再生を・・・

おお!・・・ホントだ!・・・何とも綺麗なバイオリンの音色・・・弦を弓で擦っている音と、その外が筐体や空間に響いて広がる音・・・高いSN感の背景に、非常に繊細な音から、ダイナミックな高い音の伸びも凄い・・・

と、担当者さんから・・・刺激的な音もたくさん入っているけど、嫌な音ではない・・・バイオリンの生の音は、ギコギコした音だけど、ホールトーンと相まって綺麗に聞こえるわけですが・・・その辺りの質感は、アナログだと出るのかなと思っていると・・・

で、ここで針先の違いについての説明が・・・丸針は音溝の表面を舐めるが、極々微細な音までは拾わない・・・これを改善するために出来たのが、楕円針で・・・それを更に進めたのが、ラインコンタクトのような刃のような針先で・・・これが可能になったのは、ダイヤモンドの加工技術の向上によるものだとか・・・で、このカートリッジのマイクロリッジと言う針先は、ラインコンタクトより更に刃のような度合いを進めたものだそうで・・・

このような針先の良さは、音溝にしっかり入り込んでトレースする・・・ピッタリフィットするので、レコードにも負担がかからないし、針先も減り難いのだそうで・・・

で、ここでZYXのカートリッジのラインナップの説明が・・・その音の傾向に触れる入り口機種としてR-50が・・・で、線材や機構の細部までのリファインしたプレミアムオメガってのがあって・・・これは、58諭吉もするのだそうで・・・

ところが、昨今の高価なカートリッジの世界では、80諭吉クラスもザラにあって・・・特段高いと感じなくなっている現実も・・・(滝汗

で、このプレミアムオメガも、今日最後に聞きますと・・・お!楽しみ!(^^;

でもって、ZYXの社名の示すとおり・・・デジタルは、1秒間に44100回の量子化を行うが・・・アナログは、Z軸、時間を大切にしてて、途切れることなく滑らかに繋がっている・・・ゆえにライブものは、非常に生々しく鳴ると・・・

ってわけで、おつぎはギターのライブ録音を聴いてくださいと・・・

【スパーギタートリオのフライデイナイト・イン・サンフランシスコ】
2575-01スパーギタートリオのフライデイナイト・イン・サンフランシスコ

かけられたのは・・・お馴染みのスパーギタートリオでフライデイナイト・イン・サンフランシスコを・・・

おおお!・・・確かに、ギターの弦の響きが凄く綺麗!・・・って、その背景のライブならではの細かな音もかなり聞こえて・・・へ~!CDとかでは埋もれてる?・・・あ、うちのシステムがフン詰まってるだけか(滝汗

と、それにしても・・・さっきのバイオリンもそうですが、アナログの地続きな音の滑らかさ、濃さや厚みで再現される空間には、やはり自然な生々しさやリアルさを感じますね・・・デジタルの粒状感は、まさにデジタルゆえの音だったんだって事なんですね・・・

で、ここでこのカートリッジのボディが、ポリカーボネイトにされているのは・・・適度な硬さ、振動吸収性や振動を制御する性質と・・・微細な信号を発電する機構に金属を使うと渦電流による影響を受けるので、それを防ぐためにもと・・・

詳しくは、ヒノエンタープライズのHPに中塚氏の解説がいっぱい掲載されているのでと・・・

と、つづいてZYXの海外での評価についての説明が・・・

日本では、知名度はもう一つですが・・・海外での評価は非常に高く・・・海外でのショウではほとんどがZYXかライラを使っているほどで・・・極めて評価が高いのだそうな・・・

で、おつぎはボーカルをとのことだったんですが・・・残念、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきはまた明日・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2576】150725 ZXYのカートリッジ試聴会(4)・・・(^^; 

さて、ZYXのカートリッジR-100の25周年記念バージョンR-100EXの試聴会ですが・・・ヒノエンタープライズさんが、メーカーじゃないので、カタログデータ的な話しか出来ないので、レコードコンサート的に、色んな盤を聞いていただきますと、つぎつぎと・・・

【R-100EX】
2576-01R-100EX.jpg

って割りに、結構いろいろ説明が入ってますが・・・(^^;

背景が非常に静かな高SN感に、バイオリンもギターも非常に倍音も綺麗で繊細に、抜けのよい伸びを聞かせてくれたわけですが・・・今度は、ボーカルをと・・・

ビリー・ホリデイのSongs for Distingue Loversから、1曲目のDay In, Day Outを・・・録音は1957年と言うことで・・・モノラルの時代の録音・・・で、版権が切れたので、最近こういう復刻盤が出てましてと・・・これは、ワックスタイムと言うスペインの会社が出してる180gの復刻盤で・・・

復刻盤なんて・・・やっぱりオリジナルじゃないと・・・って、方もいらっしゃると思いますが・・・充分いい音で入ってますので、聴いて下さい・・・ZYXもモノラルカートリッジを出しているんですが、今日はこのステレオのマイクロリッジ針で聞いていただきます・・・

おお!・・・よく出来た再発盤CDと同じく、立ち上がりを少し強めた鮮度感と、ボーカルの存在感を感じる厚めのサウンドで・・・抜けもよく、非常に生々しく抜けのよいサウンド・・・

と、58年前の録音ですが、決してそんな古さを感じない・・・途中のサックスやトランペット、ピアノのソロも、5年前の録音ですといわれても、騙されそうないい録音だったんじゃないでしょうか?と・・・

昔は、今と違って電気的なテクニックが使えなかったので・・・少ないマイクで、しかも音圧に負けない重くしっかりしたマイクで録っているので・・・生々しい音が録れていると・・・未だに1950年代60年代のJazzが人気あるのも、こういう風に、録音が素晴らしかったから・・・あるいは、RVGのような録音技師のテクニックもあるでしょうけどと・・・

なるほど・・・確かに非常に厚く明瞭で、鮮度感のあるサウンドでした!・・・(^^;

と、ここでZYXのフォノイコ・・・Premium ARTIZAN(86諭吉ほど)の紹介が・・・

【Premium ARTIZAN】
2576-02Premium ARTIZAN

フォノイコとは?な説明から・・・ケースもカートリッジ同様、渦電流の影響も避けるため、木製となっているとか・・・微細な信号を扱うため、バッテリー駆動となっているとか・・・回路としては、CR型のRIAAカーブのフォノイコってことで・・・

で、外部電源接続時とバッテリー駆動で違いを聴いて見ましょうと・・・

まずは、これまで同様、商用電源に繋いだままで・・・クラシックのバイオリニストで、ユーディ・メニューインと、Jazzバイオリニストのシュテファン・グラッペリのアルバムから・・・Crazy Rhythmの冒頭を聞いて・・・

商用電源を外して・・・バッテリー駆動に切替えて、もう一度同じ曲を・・・

お、非常に滑らかで繊細な音も綺麗に出て抜けもよくなって・・・やはり商用電源に接続した方が、音圧も力強さも勝ってはいますが、少し音が粗くエッジ感を強くしたような印象が強くて・・・バッテリー駆動の方が、より自然に倍音も綺麗に高域まで抜ける感じで・・・

バッテリー駆動だと、ノイズの影響を受けないためか、倍音成分が綺麗に出て、スッキリして耳当たりのよい音になると・・・

まあ、定価でカートリッジとフォノイコで100諭吉ほどになってしましますから・・・(滝汗

っと、これに輪をかけて・・・ここからは、R-100EXに代えて、フラッグシップのPremium OMEGAで聞いてみましょうと・・・ただ、R-100EXに比べると、価格が3倍ほど・・・18諭吉が58諭吉ってことで・・・(滝汗

【Premium OMEGA】
2576-03Premium OMEGA

Premium OMEGAは、社長の中塚氏が、やりたいことを全て実現した製品なので、これはやはり凄い音がします・・・構造もR-100EXは、ケースと言うかボディがありましたが、Premium OMEGAは、フレームだけ?中味が丸見えな状態で・・・やはり、ケースで覆うと中で響いてその音が乗ってしまうから・・・ライラもそうですが、剥き出しの方が音がいいんですね・・・(^^;

と、ここでカートリッジを交換して、針圧の調整を・・・で、ZYXは通常2gの針圧ですが・・・夏場は、暑くて盤が柔らかくなる分、新圧を軽くした方がいいようで、逆に冬場は盤が硬くなるのでその分、針圧を上げてやるといいようですと・・・

でも、今日は標準の2gに合わせて・・・先程の曲をもう一度再生・・・

どひゃ~!・・・ビックリ!(@@;

こりゃあ違うわ!・・・ハハハ、そりゃあ店長さんが、これ鳴らしたら、今日のメインのR-100EXが売れなくなるんじゃないの?って危惧もよく分かりますね・・・(^^;

もう音の質感が数段ナチュラルでストレートに上質な滑らかさタップリになった!・・・で、勿論微細な音も全て克明にでてくるので、いっそう生々しさと実体感が増しました・・・

っと、あまりの驚きに、今日はここでお終いに・・・

って、単に時間切れ名だけですけど・・・(汗

てわけで、つづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2577】150725 ZXYのカートリッジ試聴会(終)・・・(^^; 

さて、ZYXのカートリッジ試聴会・・・最後に真打登場!(^^;・・・ここまでZYXのバックボーンとも言うべきR-100の25周年バージョンの試聴会だったんですが・・・

そのサポート役とも言うべきフォノイコ・・・Premium ARTIZAN(86諭吉ほど)のバッテリー駆動の高パフォーマンスを聴いて、堰を切ったかのように・・・

で、これに勢いをつけて登場したのが・・・おなじくPremiumシリーズ?のOMEGA・・・ZYXの社長、中塚氏が、やりたいことをすべてやって完成させた製品とのことでしたが・・・

なんと、流石に格が違う!(^^;・・・SNがよくなって、これまでも盤にまだこんな音が入っていたのか?と驚くほどに情報量が多かったのだが・・・更に一段と音数が増えた!・・・

それは、音と音の隙間に埋もれていたより小さな音が聞こえてくるようになった感じで、非常に上質な濃さ、滑らかさとなり・・・一気に実在感、実体感、質感が増したという感じ・・・

イベント前の確認で、店長さんが、これ鳴らしたら、今日のメインのR-100EXが売れなくなるんじゃないの?って危惧するのも当然な、素晴らしく上質な音で・・・(^^;

と、担当の方が・・・いかがでしたでしょうか?あまり変わりませんでしたでしょうか?・・・私は全然違うなと思うんですけどと・・・

いやいや、違うなんてもんじゃないですよ!って思いながら解説のつづきを聞くと・・・

どんなブランドでもそうなんですけど・・・高いカートリッジになるにつれて、無駄な音がどんどん出無くなって、より細かい音が出てくるんですね・・・ですから、ノイズ感は減って行くけど、情報量が増えていく・・・これは、他のブランドでもそうですと・・・

ただ、だから高いカートリッジを買えばいいと言うわけではなくて・・・やはり使う方の調整力が必要になりますね・・・何も分からず取り付けて針を落としても、ちゃんとした音は出ません・・・やっぱり、針圧やインサイドフォースやカートリッジの取り付け位置や・・・そもそもアンプやSPのセッティングも・・・今日、ここのシステムも最初はさっきのビリーホリデイもセンターに来なくて、右のSPを1度に満たないほどフリを調整して、ピタッと合ったわけですが・・・やはり、全てをしっかり調整してやらないと、いい音は出ませんねと・・・

あと、このPremium OMEGAを使っても、他が昔のミニコンだったりしては、いくら多くの情報量を入れてやっても、それは活かしきれませんし、機器の選択も重要ですと・・・

なるほど・・・確かにそれはそのとおり・・・でも、干乾びたキリギリスの身からすると、少しでも手の届く範囲でこのクオリティの音が出て欲しいところですね・・・(^^;

で、おつぎは・・・チェリビダッケの展覧会の絵を・・・と、音楽は即時性の芸術ゆえ録音を嫌った指揮者ゆえ、存命中はレコードが出なかったため、音楽ファンには有名だったが、オーディオファンには知られていなかった・・・が、亡くなって一気にいろいろアルバムが発売されたとのことで・・・

【チェリビダッケの指揮で展覧会の絵】
2577-01チェリビダッケの展覧会の絵

その中から、展覧会の絵を聴いて頂きます・・・早い指揮の人だと片面で終わるんですが、この演奏は、A面B面をフルに使うという非常にゆっくりとした演奏ですと・・・

ほう!ホントにゆっくりとした演奏で・・・ああ、これまで聞いた展覧会の絵では経験したことがなかったんですが・・・何だかσ(^^)私にとっては、ズンズン演奏に引き込まれていくテンポでして・・・演奏の起伏がもの凄く感じられ、極めてドラマチックに曲の世界が展開して・・・とっても心地よくタップリ楽しませて貰いました・・・凄くよかった!(^^;

で、おつぎはJazzで・・・お馴染みマイルスデイビスのカインド・オブ・ブルーを・・・

【マイルスのカインド・オブ・ブルー】
2577-02マイルスのカインド・オブ・ブルー

お、とっても濃く滑らか!・・・レコードだと、ベースの音が滲まずキチンと音階が分かりますね・・・あ、トランペットの微妙な吹き加減が凄く分かって・・・ああ、どの楽器も同じく演奏の仔細な部分が自然に耳に届く感じで・・・あ、やっぱりこれはカートリッジとフォノイコの威力!?・・・ま、それを出し切るシステムのパフォーマンスもあるんですね!(^^;

と、CDだと最初のウッドベースなんか誇張されてて耳にまとわり付くんですが、レコードだとその辺が随分ましに聞こえますと・・・

で、最後に・・・キングのスーパーアナログディスクからゲイリーカーの演奏で、ホルストの惑星から木星を・・・

何でも、CDメインに移る頃の音に拘ったアナログで・・・レコードショップでは置く場所が無いと断られ、オーディオショップで扱ってもらってたというご時勢だったとか・・・で、そのテストプレスをかけられた・・・

うはっ!(^^;・・・なるほど、何とも克明に深く濃く滑らかにコントラバスの音色が・・・でも、弓の擦過音の感じは、近接マイクの音の感じで・・・確かに次元の違うマスターに近い音触ですね・・・まさに音に拘った盤って音ですね・・・(^^;

ってわけで、タップリとカートリッジやフォノイコのパフォーマンスを聞かせていただきました・・・まあ、最後のこのクラスのサウンドが出てくれれば、何も言うことないのでしょうけど・・・このクラスが手の届く価格帯にならないと・・・とても干乾びたキリギリスには(^^;

ということで、この後少々レコード漁りを・・・

【今日の収穫1】                【今日の収穫2】
2577-03この日の収穫1 2577-04この日の収穫2

う~ん・・・今回はかみさんがいない単独行動なんで、ちょっと大胆に?・・・1漱石をちょっと超える盤もチラホラと・・・(滝汗

ってわけで、このお話しはこれにてお終い・・・

明日は、またちょっと弄ったお話しに・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2578】150726 フォノケーブルの改修・・・(^^; 

さて、現代ハイエンド系のアナログサウンドってどんなかな?って思いで出かけたZYXの試聴会ですが・・・その根幹が25年前からの技術と言うことにちょっぴり驚き・・・(^^;

とは言え、やはり最後のフラッグシップのカートリッジとフォノイコの組合せで・・・加えてバッテリー駆動と言うこだわりのサウンドは・・・なるほど!こりゃあ凄いなって納得のサウンドで・・・でも、現実問題として、干乾びたキリギリスは、お呼び出ない世界(^^;

ってわけですが・・・それでも、今の拙宅では、相も変わらずアナログ三昧な日々がつづいておりまして・・・(^^;

まあ、フン詰まりな拙宅システムでは、対峙してじっくり聞くには全然足りないんですが・・・歌や演奏の楽しさや心地よさをそれなりには楽しめるわけで・・・特にアナログでは、フン詰まりシステムとは言え、空間の雰囲気も感じられ、少しはその気になって聞けるかな?・・・

と言うのも、中途半端なシステムながら・・・少しでも現代的にカートリッジからの情報をしっかり出せないか?と思って・・・あれこれトライ?(^^;

【2543】150607 トーンアームの内部配線をオーグラインに(後編)・・・(^^; [2015/07/25]

トーンアームの内部配線をオーグラインに変更したのは、既にお話ししましたし・・・

更なる飛躍をと・・・半年ほど前から?の計画を無理矢理進めた・・・

【2565】150711 CEC PH-53でMCカートリッジのバランス伝送の音を聞く!・・・(^^; [2015/08/16]

MCカートリッジのバランス伝送だったりしたわけですが・・・

このところの連日のアナログサウンド三昧の途中・・・ふと気付いたことが・・・

何と!アームを操作してたら、何か少し指にガタが感じられる・・・(@@;

なんじゃこりゃ!っとばかりに、大慌てで調べて見ると・・・

トーンアームの回転軸・・・てっぺんのネジが完全に締まってなくて・・・スパイクが軸受に上手く固定されてない状態に・・・(滝汗

ってわけで・・・慎重にこのネジを締めて行くと・・・おっ!音のエッジがはっきりしたか?・・・低域も締まったみたい?・・・何だか空間の配置がより明瞭に・・・\(^^)/

で、めでたくちょっとしたフン詰まりの改善が・・・(^^;

それから・・・もう一つ気になってたことが・・・

レコードを聞いてる時に、他の部屋の照明のスイッチを切ると・・・「ボツッ」てノイズが入っていたんです・・・(^^;

当初は、カートリッジからフォノアンプまでのケーブルが裸だからかなあ?・・・まあ、なんと言っても仮接続だしって思ってたんですが・・・

こりゃ、そろそろキチンと対処しないと駄目かな?って思いまして・・・

フォノケーブルをシールドケーブル&バランスケーブルへと改修することに・・・

で、まずはオーグラインの裸線に・・・

【オーグラインの裸線に】
2578-01オーグラインの裸線に

細い網組シースを被せて・・・

【細い網組シースを被せて】
2578-02細い網組シースを被せて

その上からシールド用の網組を被せます・・・

【シールド網組を被せて】
2578-03シールド網組を被せ

で、これまた、その外側に網組シースを被せて・・・なんちゃってシールドケーブル?(^^;

【更に外側に網組シースを被せて】
2578-04更に外側に網組シースを被せ

でもって、末端にXLR端子をはんだ付け・・・

【XLR端子をはんだ付け】         【LR両側をXLR端子に】
2578-05XLR端子をはんだ付け 2578-06LR両側を

と、これでMCカートリッジからフォノイコ接続までが・・・なんちゃってバランス伝送対応の直出しフォノケーブルに!・・・(^^;

【直出しバランス伝送フォノケーブル】
2578-07直出しバランス伝送フォノケーブル

ってわけで、バランス伝送フォノケーブルの完成!・・・\(^^)/

なんですが・・・このときの接続は・・・2番HOT、3番COLD・・・XLR端子側のボディアースにシールド網組線を繋いだんですが・・・これでいいのか?

それと・・・プレーヤーのアース端子とフォノイコのアース端子は繋いでいいのか?・・・このときは、XLR側のボディアースは、プレーヤー側はフリーで・・・プレーヤーのアース端子とフォノイコのアース端子は接続しましたが・・・

ま、これで一応聞いて見ると・・・

何となくSNがよくなった?・・・音数増えた?・・・なんかすっきり明瞭度が上がって・・・全体の解像度も上がって見通しがよくなったような気が・・・得意のプラシーボ?(^^;

でも、結構いいかも?・・・ただ、こうなって来ると、低域はもう少し量が欲しいなあ・・・

ま、しばらくこれで聞いてみましょう・・・(^^;

ってわけで、今日のお話しは、これにてお終い・・・

で、明日は?・・・久しぶりに・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~