月別アーカイブ

 2015年05月 

【2458】150221 ZENBOOK(UX31A)のSSD換装(後編)・・・(^^; 

って、おいおい!・・・たかだかSSDの交換くらいで、わざわざブログにアップしてまで・・・ってか、その上更に1話で足りずに後編やて?・・・一体何事やねん?(^^;

ハハハ・・・いやいやスミマセンm(_ _)m・・・ホンマに全く深い意味はなくて・・・(汗

それこそ、首都圏遠征のお話し疲れ?の一息ネタとして・・・って、気抜いて冒頭にどうでもいい経緯をウダウダ書いてしまったもんやから・・・(滝汗

えっ?・・・また、同じパターンにしようと思ってるやろって?・・・ハハハばれたか(^^;

実は・・・昨日のお話しの続き・・・もうあとほんのちょっとしかなかったのに・・・うたた寝の寝坊で、このお話しを書く時間が無くなってしまったもんで・・・ブチッと・・・(滝汗

っというわけで・・・あっという間に終わっちゃいますが・・・昨日の続きへ・・・

特殊なSSDで、交換が出来なかったうちのZENBOOK(UX31A)ですが・・・M2仕様のSSDの登場で、購入後1年以上経ってようやく可能性が・・・

なのに、完全に諦めてその変換基板が出ていることさえ知らずにいたとは・・・

で、偶然ネット検索してて見つけたSSD換装の成功例・・・\(^^)/

ってわけで、国内ではその存在を知って既に待ちかねてたユーザーが換装を終えたからか・・・もう変換基板が手に入らない・・・なので、米亜麻損でポチッとしたら・・・

ブツが届いたのは、中国から・・・最初、ホント一瞬なんかヤバイ物を送り付けられたのか?って思っちゃいましたよ(^^;

でも、中味は一応目的のブツだったので・・・昨日の換装に至ったんですが・・・

【SSDの交換】2457-08
2457-08SSDの交換

裏蓋を閉めようとすると・・・あれ?

じっくり見ると・・・ホンの少し裏蓋が膨らんだ?・・・あれ、よく見ると、キーボードの真ん中が、ほんの少し盛り上がった?・・・(汗 タラ~!(^^;

まいいか!?・・・って、ホント我ながら感心するくらいの毎度のいいかげんさ!

ってわけで、何ごともなかったことにして・・・裏蓋をネジ止めして・・・電源ON!

【BIOSが認識した!】
2458-01HDDで認識

おお!・・・BIOSが認識した!\(^^)/

【WinPEとツールとHDDを】
2458-02WinPEとツールとHDDを

で、WinPEとツールの入ったUSBメモリと元の128GBのSSDから吸い上げたHDDイメージの入ったHDDを接続して・・・

【USBメモリから起動して中味を復元】
2458-03コピー完了

えっと、ツールはFreeのMacrium Reflectって奴を使って・・・最初に吸い上げておいた元のSSDのクローンイメージを復元したわけです・・・

確か、元のイメージと復元先のサイズが違っても復元先のサイズに合わせて空き領域を使えるように設定できたはずで・・・多分、それをやったんだったかと思う・・・

で、多分2時間もかかってなかったと思うんですが・・・ハハハ2ヵ月半も前のことなんで(汗

で、復元が完了したので・・・USBメモリと外付HDDを外して・・・

普通に起動すると・・・おお、全く普通に立ちあがった!\(^^)/

で、エクスプローラーでメインのHDDを見て見ると・・・使用中が115GBで容量が224GBに・・・

と言うことで、今回のSSD換装は成功!ってことに・・・

と、数行で終わる話をこんなにも引っ張って・・・これにてお終い・・・m(_ _)m

で、明日は・・・明日こそはオデオネタに戻ります・・・

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2459】150222 電ケー2種3本の頂き物?・・・(^^; 

さてと・・・PCのSSD換装って、何を難しそうにしてるの?今時簡単に出来て当たり前やろ?・・・おまけに、どこがオーディオやねん!・・・って話を2話も・・・(^^;

ハハハ・・・安物買いの銭失い的な結末を、何とか足掻いてCPを上げようとしたわけで・・・ま、故障さえしなければ容量的なパフォーマンスは倍増したわけですから・・・

ま、ホントは、フルHD化も上手く行ってればよかったんですが・・・(^^;

っと、そんなオデオ外の話は、もうそろそろここら辺にしといて・・・今日はようやくオデオネタへと戻ります・・・

で、今日のお話しは・・・タイトルの通り・・・2種類の電源ケーブル(片方は2本)を頂いたというお話し・・・(^^;

えっと・・・頂いたのは・・・あれ?リンクしてないですね・・・

【2019】140118 そうてん邸訪問(序章)カニパーチィ!?・・・(^^; [2014/02/16]
以降、全5話・・・

こちらでお伺いした音友達のそうてんさんから・・・

あっ、そうそう・・・ホントは今年もカニパーチィ!のお誘いをいただいたんですが・・・予定が合わなくて・・・(せっかくお誘いいただいたのに、ごめんなさいm(_ _)m)

ホントは、何としてもその後のそうてん邸・・・この部屋の最後のパフォーマンスを聞かせていただきに行きたかったんですが・・・えっ?ホントのところはカニが目当て?(^^;

いえいえ、なぜかって言うと・・・って、そうてんさんのブログをご覧になられている皆さんには、既にお分かりのことですが・・・ちょうど今、新居に移られて初めての音出しが、いきなりいい音で・・・ってお話しが(^^;

そうなんです・・・新たに新居へ移られるってことで・・・以前お伺いして以降にアップしたパフォーマンスを聞かせていただきたかったんですが・・・

ってわけで、最後のパフォーマンスは聞き逃したんですが・・・このお引越しに当たって色々断捨離をされて・・・

で、Ge3のイベントでお会いした際に・・・余って来た電ケーですが、誰か要りませんか?・・・との話で・・・干乾びたキリギリスなσ(^^)私は思わず、は~い!要ります!って・・・

【頂いた電ケー】
2459-01頂いた電ケー

ってわけで・・・電源ケーブル2種類で、片方は2本の計3本を頂いてきました!・・・いやあ、そうてんさんホントありがとうございましたm(_ _)m

が・・・この電ケー、どういうものか?よく分からなかったりして・・・(^^;

画像左は・・・構造的にはブラックラベルのように、5.5SQクラスのケーブルの外側に細いケーブルが螺旋状に巻きつけてあってその上に黒のケーブルスリーブが被せてあるんですが・・・ロゴも何も入っていないので・・・???

あ、でもσ(^^)私の知るブラックラベルは、全然曲がらなくて、ガチガチのイメージでしたが・・・それと比べると、このケーブルは遥かに柔らかいので、中のケーブルは、シールドなしの撚り線かな?・・・(^^;

で、もう1種類は・・・こちらも螺旋の模様はありますが・・・これはケーブルスリーブの模様でして・・・ケーブル自体は、ブラックラベルもどき?より少し細く・・・柔らかいので、こちらも寄り線・・・で、プラグが銀プラグとのこと・・・

で、経年劣化で、表面が酸化?して結構黒ずんでたので・・・ちょっと拭いて見ることにして・・・3Pプラグの方は、外からポリッシュウェスで磨いておしまい・・・

【プラグを開けて】
2459-02プラグカバーを開けて

一方、IECのプラグの方は、プラグケースの中なので・・・まずはケースを開けて・・・

【プラグを分解】
2459-03プラグを分解清掃

ちょっとプラグを分解して清掃することに・・・

【ポリッシュウェスで磨く】
2459-04ポリッシュウェスで磨く

で、こちらもポリッシュウェスで軽く磨いて元に戻して・・・で、もう1本も・・・

ってわけで、どこかで聞いてみないと・・・なんですが、時間がほとんど取れないので・・・ホント気持ちだけのちょい聞きを・・・

と、銀プラグの2本は・・・ホンのちょっぴり音が柔らかくなったような気がしますが・・・全く癖を感じないナチュラル系サウンドですね・・・

で、ブラックラベルもどきは・・・見た目通り?・・・中域の少し下から低域までの厚みが増して重心が下がって、ホンの少しブリッとしたピラミッドバランスに・・・ただ、その分、高域の抜けがもう少しって感じ・・・(^^;

ってわけで・・・この後お楽しみの際に、色々聞き比べてみることにして・・・

今日のところはこの辺でおしまいと言うことに・・・(^^;

で、明日は?・・・実家でのプチ実験の話?・・・どうなるかな?

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2460】150228 実家でリセット?(ミュージックテープ再生)・・・(^^; 

さて、少々実家の方でいろいろ対応が必要なことがありまして・・・週末オーディオをタップリ楽しんでってことがままならない状況もあり・・・一段と小ネタ化が進んでおります(^^;

で、この日は・・・まず某所で、超大物をピックアップしまして・・・ま、おそらくうちの機材の中ではSPに次ぐ大物・・・(^^;

ま、この話は大阪に戻ってからにしまして・・・まずは、今回の帰省時の話・・・

実際には、所用のために実家へ戻っているので、ホンの短時間でのお楽しみ実験でして・・・

実家へ到着するや、所用の1つをこなし・・・

すぐさま機材をいつもの二階の筒抜け部屋へ運び込み・・・物置?(^^;

実は、SPの桐箱「乙」と、SPスタンドの「櫓」は実家に常設しておりまして・・・

今回持ち込んだのは・・・

【今回の機材】
2460-01今回の機材

えっと・・・あれ?見慣れない機材が?・・・あ、左の黒いアンプは借り物で・・・

実際は、大阪のメインシステムで無帰還のA級アンプで鳴らしたらどうなるかな?ってな興味でしばしお借りしているものでして・・・

C.E.C.のAMP3300って非常にマイナーなアンプ・・・

で、このアンプに入れる音源は・・・今回は4トラ19cmのミュージックテープ・・・(^^;

まあ、前回も・・・って、前回の実験は・・・昨年の年末?・・・

【2392】141230-31 実家でヒモ遊び&デッキ調整(前編)・・・(^^; [2015/02/24]
【2393】141230-31 実家でヒモ遊び&デッキ調整(後編)・・・(^^; [2015/02/25]

って具合で、何とか調整出来ないかと持ち帰った時・・・

この時は、Stero誌付録のLUXMANのデジタルアンプで鳴らしてたわけで・・・

ま、SPが10cmフルレンジFE108EΣをGe3推奨の13cmユニット用の逆ホーンの自作桐箱に入れたものですので・・・低音はほとんど出てなくて・・・それを承知で雰囲気だけを確認したわけですが・・・

今回は、一応サブシステム並みの構成ってことで・・・

あ、ケーブル類は・・・まずはGe3仕様の音をと言うことで・・・SPケーブルに「芋蔓DQ」を・・・で、テープデッキとアンプ間は・・・RCAリベラメンテを・・・

で、さらっと手持ちの4トラ19cmのミュージックテープから・・・・マイルスのSEVEN STEPS TO HEAVENをかけて・・・

あいや~!・・・こりゃまいった!・・・低域の量や音の上質さはともかく・・・

曲がガンガン前に出てくる・・・ベースも思いのほかブリブリ言ってるし・・・ピアノの打鍵もしっかりガツン!ってエネルギーが・・・

でもって何よりシンバルが・・・チチチヂン・カカン・バシャーンって・・・めっちゃ気持ちいいほどにエネルギッシュに・・・おまけに、マイルスのミュートトランペットの厚く濃くて、静かにしっかり熱いこと・・・

う~ん・・・曲を楽しむのなら、これにちょっぴりSWで低域足してやれば充分じゃない?

ってわけで・・・質はともかく、雰囲気だけでもと・・・昔のYAMAHAのホームシアター用SWを、桐箱「乙」君へのSPケーブルにシリーズで接続・・・

で、ちょっとだけ聞いてみると・・・うわ!・・・緩くぼやけるけど、曲の雰囲気的にはいいバランス!・・・めっちゃいいやん!(^^;

やっぱ、音源がヒモだといっそうその違いがはっきりするなあ・・・(^^;

ってわけで、ご機嫌に楽しめることが分かったので・・・この日の主題の実験へ・・・

っと、スミマセンm(_ _)m・・・残念ながら今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・

って、これも最近しつこいくらいのパターンになってきちゃったなあ・・・(滝汗

でもまあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2461】150228 実家でリセット?(実験その2:マイルス編)・・・(^^; 

さて、昨日は・・・相変わらずの2ヶ月遅れのパラレルワールド・・・実家へ戻ってホンのちょいの間の確認実験・・・

まずは、最小構成の実験環境を作ったんですが・・・

これが、思いのほか・・・ってか、σ(^^)私的には、大阪のメインシステムの面目丸つぶれなご機嫌サウンドで鳴っちゃいまして・・・(滝汗

毎度ながらに、困ったもんです・・・(^^;

なんていってる場合じゃなくて・・・今回の目的は・・・一つは、ヒモの音・・・4トラ19cmのミュージックテープを、この無帰還のA級アンプで鳴らしたらどう聞こえるか?・・・だったんですが・・・

もう一つは・・・先日、大阪の自宅でちょっと実験した・・・インフラノイズさんから感想のお礼にプレゼントしていただいたムジカコイルの効果確認・・・

【2397】150108 インフラノイズからの贈り物・・・(^^; [2015/03/01]

ま、この効果確認を、もう一度この実家システムで・・・しかも、ヒモの音で聞いてみようというのが、今回の一番の趣旨でして・・・

ってわけで・・・ますは、昨日のお話しでご紹介した、実験環境に・・・インフラノイズさんからプレゼントで頂いたムジカライザー?スピーカーハーモナイザー?って、SPの逆起電力対策のためのアイテムに内蔵されていたコイルを接続・・・でもって、SPケーブルをリベラメンテにして・・・一応これで、フルリベラメンテにして・・・

【実家で実験2】
2461-01実家で実験2

ふたたび、4トラ19cmのマイルスのSEVEN STEPS TO HEAVENをかけて・・・

おお!・・・結構変わるんですねえ!・・・アナログのしかもミュージックテープなので、そんなに変わらないんじゃないか?って思ってたんですが・・・

まず、全体に音の芯がいっそう強くなって、個々の楽器の演奏が一段と濃くカチッとはっきりして・・・その一方で、音の響きが綺麗に伸びるようになった・・・

顕著だったのがシンバル・・・打音のチン!やカン!のアタックの瞬間の音が強くなって・・・シヤ~ンやパシャ~ンって響きが綺麗に伸びて・・・ドラムのリムショットもピアノも・・・あっ、そうそう!ミュートトランペットのプッて吹き出しの音がくっきりして、そのあとの響きが綺麗に伸びる・・・

ただ、ちょっとカチッとし過ぎ?・・・曲全体がタイトすぎる気も・・・

ひょっとすると、SPリベラメンテって言うσ(^^)私的にはこれだけでも決定的な効果を生むアイテムゆえ、ムジカコイルはやり過ぎでは?って懸念が・・・

【ムジカコイルをバイパス】
2461-02ムジカコイルをバイパス

ってわけで、一旦、ムジカコイルをバイパスして・・・もう一度再生・・・

お、これまた結構な変化・・・マイルスのトランペットの重心がちょっぴり下がって、優しい音色と響きに・・・ベースの胴鳴りが豊かになって・・・締め上げてタイトすぎた演奏に、ゆとりと言うか余裕見たいのが感じられ・・・じわ~っと染み込んでくるような演奏に・・・やっぱこっちの方がバランスがいいですね・・・音も前に出てくるし・・・

大阪のメインシステムでは、元が緩かったので、両方有りの方が好印象だったんですが・・・今回は、元々中高域~高域方向に強くキツイ目の音のフルレンジだからかな?・・・

【芋蔓DQのみに変えて】
2461-03芋蔓DQのみに

で、それじゃあ・・・ムジカコイル単独の効果を確認してみようと・・・SPケーブルを、まず芋蔓DQのみに変えて聴いてみて・・・

あ、シンバルがちょっと大人しい目?・・・でも、鮮度感が高くて演奏がグッと前に出てくる感じはこちらの方が強く、低域の量感もこちらの方があるように感じる・・・特にソロパートがクローズアップされるような感じがGe3らしいかな?・・・

じゃ、これにムジカコイルをいれたら?・・・

【ムジカコイルを挿入】
2461-04ムジカコイルを挿入

はあ~!・・・中域~低域にかけて音が収斂するって言うか・・・音の芯がより強くなる・・・音をここまで強くするって凄いな!・・・かなり楽器の実在感が強くなる感じ・・・

ま、この出音のポイントでの音の強さは、ある意味生の音に近くなるのかな?・・・ただ、PA通したライブハウスで聞いてる感じは薄れるような気も・・・(^^;

う~ん・・・これを比べるなら、デッキとアンプ間のRCAリベラメンテもGe3の銀蛇とかにして比べるべきなんでしょうね・・・持ってませんが・・・(^^;

ってわけで、何となく・・・インフラノイズのアイテムはアコースティックな楽器の音色の響きを整えて生音に近付ける感じ・・・一方、Ge3は生々しさやメインの演奏をクローズアップする様な感じで・・・どうも、両方を混ぜちゃいけないみたいな感じですね・・・

それと、ムジカコイルはSPリベラメンテに加えると、うちの環境(フルレンジ)では、強くなり過ぎるので、単独で使ったほうがよさそう・・・だけど、うちの大阪のメインのように低域を本来の音のように反応よく締め、楽器の音色を綺麗に響かせるのにはよさそう・・・

と、うちの実家のフルレンジ環境で・・・4トラ19cmのミュージックテープのJazzでは、こんな感じの印象に・・・(^^;

で、おつぎは・・・クラシックだとどうなるのかな?ってわけで・・・

っと残念・・・今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2462】150228 実家でリセット?(実験その2:春祭編)・・・(^^; 

さて、実家での耳のリセット?・・・てか、今回は一応きちんとしたシンプルなシステムでヒモの音を聞いてみたらってのと・・・そのシステムで、いただいたムジカコイルとSPリベラメンテの効果を確認っておさらい実験を・・・

で、まずは4トラ19cmのミュージックテープのJazzでは、相変わらずSPリベラメンテの効果が際立ったのと・・・このシンプルなフルレンジ環境では、ムジカコイルとの併用はしない方がよさげって事と・・・

やっぱ、Ge3のアイテムとはちょっと目指すサウンドの方向性が違うってこと・・・

緊迫感、緊張感、鮮度感みたいな音の生々しさを楽しむ向きの曲にはGe3的エッセンスがいい感じで・・・ボーカルもハッとする、ゾクッとする生々しさにはGe3かな?って感じで・・・

一方、演奏の抑揚や息が止まるほどのピアニシモの微細な楽器の音から音の洪水に埋れそうなほどのフルオケのトゥッティとか・・・アコースティックな楽器の多彩な情感表現に深く入り込みたい時とか・・・じわ~っと染み込んでくるような歌詞に知らず知らずに引き込まれ・・・自分でも気付かぬうちに涙が・・・なんて感じにはリベラメンテかな?・・・ってな感じ(^^;

【春の祭典のヒモを聞いてみる】
2462-01春の祭典で聞いてみると

との印象はあるんですが・・・今日は昨日のの続きで、クラシックのミュージックテープで聞いてみようかと・・・(^^;

で、まずは・・・芋蔓DQのみで聞いてみると・・・

ひよえ~!・・・前回、Stero誌付録のLUXMANのデジタルアンプで鳴らした時とは全然違う!・・・なんちゅう空間の広がり!奥行き!見通し!・・・凄い!

これ、大阪の自宅でも、CDとは全然違ったから・・・このヒモの音が相当いいんじゃないか?ってのを改めて感じたりして・・・(^^;

もの凄く細かな音までが距離感も・・・て言うか演奏位置がはっきりと克明に分かる感じで・・・いやあ、ホントオケが見えるみたいな感じ・・・太鼓の立ち上がりのキレと生々しさと来たら・・・でも結構、RCAリベラメンテと芋蔓DQの双方の効果だったりして(^^;

で、今度はここへムジカコイルを入れると・・・

お!・・・音の芯のエネルギーのピークがグッと上がって・・・直接音と間接音のダイナミックレンジが広がったみたいな・・・響きが凄く綺麗になって・・・あれ?・・・ただ、惜しいなあ、奥行き感が少し減退しちゃった?・・・

う~ん、残念・・・じゃあ、SPリベラメンテを直に繋いだら?・・・

あ、やっぱり全体のバランスが凄く整った感じ?・・・芋蔓DQのみ程の空間にはならないけど・・・演奏の微細な抑揚がいっそう分かり易くなって・・・響きが非常に綺麗に伸びて・・・響きやホールトーンの包まれ感が凄く心地よくなる・・・

やっぱり、ちょっと方向が違うんですねえ・・・難しくも悩ましい話で・・・(^^;

で、もう一度、芋蔓DQダイレクトにしてみると・・・

う~ん、なるほど!・・・楽器の立ち上がりの鮮度感と空間の描写が克明で・・・やっぱり、大切にする部分が違うんですね・・・

で、しつこくもう一度SPリベラメンテダイレクトにすると・・・

SPリベラメンテは、個々の楽器の演奏を克明に出しつつ・・・その音が合わさって行く様・・・ハーモニー?を綺麗に出して来る・・・

そう・・・何かGe3のサウンドは、これは正に今、生を聞いてるのか?って錯覚を誘うようなサウンド再現みたいで・・・一方のインフラノイズは、実際の楽器の音のエネルギーってこれほど強く凝縮してて・・・それらが空間で合わさるからオケのハーモニーになるんだよって、実際に録られた場の自然な再現に努めてるみたいな・・・

えっ?・・・どっちがいいのかって?・・・どちらもいいんですよ!(^^;・・・で、これって途中でも書いてますが・・・曲の楽しみ方・・・もっと言うと曲が伝えてくるもの・・・受け取り方によって違うって感じで・・・

ま、どちらも・・・ってのが欲張りなσ(^^)私の望みなんですが・・・でも、両方の要素がある再生音を聞いたとしても・・・このそれぞれの感動、感激は得られない気がします・・・

で、それは多分・・・出音の方の問題じゃなくて・・・受取手のσ(^^)私の感覚の問題なんじゃないかな?って気が・・・

つまりは・・・実体験の少なさ・・・聞き方の未熟さ・・・本物のオケを聴いて本気で感動した体験が足りてないからじゃないかと・・・(^^;

どんなオケのどんな演奏で、どのホールのどの位置で聴くのが、その曲の思いも含めて一番感動できるか・・・で、会場が実際にその演奏で沸いたか・・・などなど・・・(^^;

今の所、電気録音の再生による疑似体験がほとんどですから・・・

なんて考えながら・・・あれ?SWをSP出力で繋いでるから、ムジカコイルの効果をストレートに出せてないかな?って思って・・・ふと、SWのケーブルを外してムジカコイルありで芋蔓DQを聴いてみたら・・・

ハハハ・・・何かいいとこ取り的な感じが・・・音の鮮度感と空間表現はそのままに・・・響きと音の純度がアップして自然なリアリティーも・・・

で、しつこくSPリベラメンテダイレクトでもう一度・・・

あ・・・いいとこ取りは所詮、どっちつかずで中途半端?・・・

と、何だか分かったような分からないような分かり難いはなしですが・・・

結局、今回の一番の印象は・・・やっぱアナログは凄いなあ!ってことで・・・ヒモの音は一味違うんだなってことを改めて感じた実家での実験でした・・・(^^;

ってわけで、今日の話はこれにてお終い・・・明日は・・・

そうそう、超大物の話を少し・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2463】150301 新たに超大物機材を入手(えっ?金欠なのに?)・・・(^^; 

ってタイトルでご存知の方は分かる(^^;・・・いや、でもホントに今回は、このところの大型機材(ほとんどジャンク?)入手の中でも、特別に大物でして・・・(^^;

ハハハ・・・介護サポートの名目で実家へ戻ってるはずなのに・・・耳のリセットと称して毎度なにやら実験三昧だし・・・おまけに今回も途中で超大物の調達って・・・

一体何しに実家へ戻ってるんや!ってお叱りが聞こえてきそうですが・・・(滝汗

まあ、出来ることは出来るうちにと、片っ端から・・・(^^;

って、そんなことより・・・あれだけ金欠金欠って騒いでおきながら、超大物機材って、一体どう言うことなんや!?・・・ってことですよね(^^;

ええ、σ(^^)私も今回ばかりは必死の金策でした・・・でも今回は金策が出来るかどうかより、何としてもこの機会は掴まなきゃ駄目だ!って思いで・・・(汗

いやあ、ホント持つべきは音友達!・・・ホント千載一遇のチャンス・・・こんな機会は二度とはない・・・今回のお話は、それ程奇跡的なご縁・・・本来ならσ(^^)私のところへなんて声すらかからないし・・・

もし話が来たとしても・・・端から検討の余地もないほど手の届かない金額のはず・・・

なんですが・・・ホントに今回は、奇跡的な音友達のご縁とご配慮のお陰で・・・σ(^^)私の小遣いの範囲でも何とかなるお話しにして頂きまして(滝汗・・・

ホント○○○○さん、ありがとうございましたm(_ _)m

ってわけで・・・奇跡的なご縁でσ(^^)私の手元に来たのが・・・

【持ち帰った箱】
2463-01持ち帰った箱

この箱でして・・・でかい!(@@;・・・車に乗せるにも、降ろすにも、ホント腰に細心の注意を払いながら・・・何とか無事部屋に搬入・・・\(^^)/

で、箱を開けると・・・

【薄っすらシルエットが】
2463-02薄っすらシルエットが

何となく、薄っすらシルエットが見えますが・・・ハハハ、ほとんどの方がもうお分かりですよね!?・・・(^^;

【中味はこちら】
2463-03中味はこちらTASCAM 42B

中味は・・・そう!こちら・・・TASCAM 42Bです!・・・ええ、言わずと知れた・・・

いえ、普通は言われても分かりませんよね・・・分かるのは、この趣味をσ(^^)私の世代より前からずっとやって来られて・・・当時、ヒモデッキに触れてた方ぐらい?

メーカーとしては、現存してますのでご存知かと・・・で、この機種は、民生用ではなくて・・・プロ機・・・スタジオやホールとかで使われていたみたいで・・・

なので、どこをとっても・・・ちょっと別格?・・・

同じ2トラ38機・・・拙宅ヒモデッキ初号機のTEAC 33-2は、プロ機から焼き直した民生機って感じで・・・重さ、質感、大きさ全てにおいて、ちょっと違うぞ!?って感じ・・・

【ヘッドも全然違う】
2463-04ヘッドもデカッ!

でっか~!・・・何せ、ヘッドも全然違うし・・・

いやあ、もうこれ見ただけで、一目瞭然・・・格の違いがヒシヒシと伝わって来る・・・(^^;

っと、○○○○さんからメールが・・・背面コネクタのXLRは、古い米国仕様の3番ホットだからねって・・・あれ?(@@;

実験試聴用のアンプ・・・実家へも遠征したC.E.C.のAMP3300は、2番ホットだし・・・

ってわけで、毎度の対応・・・

【XLRのピンアサイン変更】
2463-05 3番HOTに変更

とりあえず、専用ケーブルとして・・・手持ちの自作XLRケーブルの・・・片側端子で2番と3番をクロスする改造を・・・

【TASCAM 42Bの初再生】
2463-06ASCAM 42Bの初再生

でもって・・・TASCAM 42Bの初再生・・・っと行きたいとこなんですが・・・

ヒモ師匠のGabachoさんからは・・・最低1時間は電源入れて、何か音を入れとかないと、本来の音にはならないよ・・・との教えをいただいているので・・・

あ、中古のヒモにレコードを録音したものとか、FMエアチェックしたものがあったはず・・・

ってわけで・・・これを鳴らしておいて・・・・

そろそろ聞いて見ようか・・・うん?・・・でも鳴らすヒモが無い!(滝汗

そう、うちには、こんなプロ機でしっかり聞くほどのきちんとしたヒモが無いんです・・・なので、鳴らすのは必然的にひ孫複製のなっちゃって2トラ38cm・・・

っと、ところが!・・・いやあ、全然違う!(@@;

普通のレコード再生から・・・オリジナル盤かテストプレスの再生ほどに・・・ひょえ~!・・・機材でここまで違うんだ!・・・さすがにプロ機ってのは・・・

あ、そう言えば・・・横浜のM氏邸でSTUDERを聞かせていただいた音は凄かったなあ・・・

ま、それに比べると・・・ってそれより・・・このデッキで聞く値打ちのある音源が・・・

う~ん・・・このままでは・・・ソースが無ければただの箱・・・(^^;

と、急に現実に引き戻されて・・・気持ちは一気に萎えてしまって・・・はてさてどうしたもんかと・・・でも、こればかりはどうしようもありませんし・・・

ってわけで、あまりに不完全燃焼ですが・・・今日の話はこれにてお終い・・・(^^;

で、明日は・・・ちょっと現実逃避?・・・いや、夢から覚めて現実の世界へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2464】150308 電ケー比較(序)パワーリベラメンテ到着・・・(^^; 

さて、実家へデッキを持ち帰ってまでヒモを聞く・・・何だかどっぷりヒモの魅力に浸かってしまった感はありますが・・・おまけに2トラ38cmのプロ機まで手に入れて・・・

っと、ところが・・・ホントうちには聴けるヒモが無い・・・(滝汗

あるのは4トラ19cmのミュージックテープだけ・・・なので、結局TASCAM 42Bの実力はいまだ聴けず・・・ホント宝の持ち腐れ・・・ガクッ_| ̄|○

っと、ヒモ熱が急速冷凍される一方・・・熱い思いのこもったブツが・・・\(^^)/

【熱い思いのこもったブツが】
2464-01熱い重いのこもったブツが

でもって、中味は・・・お馴染みの箱・・・(^^;

【届いたのはインフラノイズから】
2464-02届いたのはインフラノイズから

で、その中味は?・・・言わずと知れたパワーリベラメンテ!

【到着!パワーリベラメンテ】
2464-03到着!パワーリベラメンテ

えっと・・・リアルタイムでは、マスタークオリティーCDRシリーズ第4弾・・・遂にクラシックで、しかもフルオケ・・・「宇野功芳指揮 ベートーベン 運命 東京フィルハーモニー交響楽団」ってことで・・・しかも、とんでもないサウンドになっていると絶賛の雑誌記事やコメントがあちこちに・・・

っと、このところ話題満載のインフラノイズさんの究極アイテム・・・

リベラメンテの技術の再生機器側の集大成!・・・遂に、電源ケーブルにリベラメンテが!

って、おいおい!・・・一体どれだけ前の話をしてるの?(^^;

ハハハ・・・何せ、今は2ヶ月遅れのパラレルワールドですので・・・(滝汗

ってわけで、こちらもあちこちで既にパワーリベラメンテの素晴らしい効果が絶賛されてて・・・更には、その効果によるシステム全体の鳴らし(慣らし)は、一ヶ月以上かけてじっくり・・・そしてシステム全体が開花する・・・みたいなレポートもある中・・・

手持ちの電ケーと色々聞き比べてのファーストインプレッションをってお話しです・・・(^^;

ですが・・・ちと今回は、ホンのちょっと前にそうてんさんから電ケーをいただいた直後でもありますので・・・色々比べてみようかと・・・(^^;

で、まずは拙宅オリジナル環境の現状確認をと・・・

送り出しから・・・UX-1~(自作銀線RCA)~CU80~(自作XLR4m)~MU80~(芋蔓DQ)~S-1EX

で、まずは・・・ケリースイートのDream Onを・・・

【Kelly Sweetのwe are one】2380-02
2380-02Kelly Sweetのwe are one

眠い眠いと言いつつも、聞き続けてるから耳が慣れたのか?・・・そこそこ滑らかで耳に付かないながらも高域への伸びと天井方向への漂い感は出てるかな?・・・無いのは、かすれるような声の部分のゾクゾク感・・・中高域の粒立ちが弱いから?・・・ってな感じで・・・

おつぎは・・・MUSICA NUDAの最初のライブ盤・・・どこかのショップの試聴会で、メーカー担当の方がかけられたCDが、非常に鮮烈で・・・あちこち探したんですが・・・全然無くて・・・ようやく見つけたのが独の亜麻損・・・(滝汗

ドイツ語なんて全く知らないし・・・でも!っと必死の思いでポチしたんですが・・・いつまで経っても届かず・・・何度かのドイツ語のメールが来てましたが・・・(^^;

っとそれが、突然、2月の末にドイツ語の送ったよメールが届いて・・・

【Musica Nuda Live a Fip】
2464-04Musica Nuda Live a Fip

で、およそ半年掛りで遂に届いたのが、こちら・・・Musica NudaのLive a Fipでして・・・

もうホント、大喜び!・・・のはずだったんですが・・・何となくCDの見た目がスッキリしない・・・何か嫌な予感・・・

で、聞いてみたら・・・あれ?あの試聴会で聞いた鮮烈さが無い・・・試聴会では、聞いたシステムが凄かったから、そのパフォーマンスの違いか?・・・う~ん、そうとは考え難い音のボケ具合・・・これって、駄目駄目パターンの再プレス盤じゃあないの?なんて・・・(^^;

っとっとっと・・・これじゃあ全然本題に辿り着けないやん!(滝汗

で、おつぎは・・・毎度のマーカス・・・

【マーカスミラーのシルバーレイン】1857-01
1857-01マーカスミラーのシルバーレイン

う~ん、惜しいなあ・・・以前に比べたら結構低域も出るようになって、弾力感のある音になって・・・確かに、バランスはかなり下方向へシフトして、ある程度は聞けるようになったんですが・・・いかんせん、全体にホンの少し音が遅い気がして・・・ま、救いは、ホンの少し遅いながらに揃ってること・・・これが全体に早くなればなあ・・・

で、最後は・・・ホントはヒモで行きたいところですが、さすがに繰り返しの試聴には使えないので・・・いつもヒモで聞く春の祭典をCDで・・・

【春の祭典のCD】
2464-05春の祭典

う~ん・・・これはホントに違うなあ・・・うちのメインシステムでは、CDだとホントに音の芯が無いかのように、腰の入らない気の抜けた音で・・・ヒモと比べると奥行き感が全然無いかのごとくで・・・(^^;

っと、現状のメインシステムでの健康診断?を終えて・・・いよいよ電源ケーブル比較へ・・・の積りだったんですが・・・今日はここで時間切れになっちゃいました・・・m(_ _)m

ってわけで、つづきは明日に・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2465】150308 電ケー比較(1)実験環境で対向馬の電ケーを・・・(^^; 

さて・・・タイトルにパワーリベラメンテとうたっておきながら、全然出てこんじゃないか!ってお叱りが聞こえてきそうですが・・・昨日のお話しは、あくまでパワーリベラメンテの「到着」のお話しですので・・・(^^;

って、下らん話は置いといて・・・試聴の続きへ・・・なんですが・・・(^^;

ここで、環境を大変更!・・・って言うのも、うちのメインの系統では、眠い音過ぎて、その変化、効果が分かり難いのでは?ってことから、先日構築した実験環境へ・・・

【2408】150131 うちの音が眠いのは?・・・(^^; [2015/03/12]
【2409】150201 アンプ試聴と実験あれこれ?・・・(^^; [2015/03/13]

ってわけで・・・LUXMANのセパレートから、C.E.C.の無帰還A級プリメインへ・・・

で、電源ケーブルは・・・

【2459】150222 電ケー2種3本の頂き物?・・・(^^; [2015/05/02]

先日、そうてんさんより思いがけなくいただいた電ケーから・・・

【頂いた電ケー】2459-01
2459-01頂いた電ケー

で、まずは画像右の銅撚り線に銀プラグを使った電源ケーブルでお試しを・・・

なので、構成は・・・UX-1~(SilverRunninngのXLR+XLRリベラメンテ)~AMP3300~(SPリベラメンテ)~S-1EX・・・となりまして、AMP3300の電ケーを銀プラグにして試聴開始・・・

曲は・・・先のメインシステムの確認用に使った曲で、まずは、ケリー・スイートから・・・

お、なるほど・・・メインがSACDで、実験環境がCDみたいな・・・ねっとりと包み込むような柔らかで滑らかな音が・・・粒立ちのよい高解像度系のサウンドに・・・声のかすれの部分に粒状感を感じるけど・・・これによって場景の輪郭がはっきりクッキリと・・・ギターの弦もスチール弦っぽく艶やかな響きで・・・バランスは少し中高域方向へアップ・・・

ただ、まあ、この辺りがアンプの価格的格の違い?・・・中高域の粒立ちのよさと連動して、音のざわつきと言うか、粗さが感じられる・・・ま、これも含めて音の鮮度感は高く感じられるとも言えなくはない・・・(^^;

ホントは・・・メインのねっとり包み込む柔らかさと・・・実験環境の粒立ちのよさと高解像度に中高域の輪郭はっきりクッキリ名、両方の要素を上手くバランスしたサウンドになって欲しいんですけどねえ・・・(^^;

っと、おつぎは・・・MUSICA NUDAを・・・

うん、音の鮮度感が少しアップしたか?・・・ベースが少し太く柔らかに?・・・ちょっと緩くなった?・・・キレ味よく鮮度の高いって音とはちょっと違うなあ・・・それに、やはり若干中域にザラつきを感じるなあ・・・

で、マーカスでは?・・・

ふ~ん、中高域のクッキリのお陰か、微妙にベースのキレがよくなった・・・けど、低域の柔らかな膨らみで、演奏がゆっくりに・・・ベースの弾力感と太いサウンドはいい感じ・・・メインのセパレートよりは、弾力感、躍動感がある方かな?・・・

でもこの曲は、もっとタイトに・・・と言っても軽くならずにズシッとした重みを持って、弾力感と躍動感の高い鳴りっぷりになって欲しいですね・・・

で、最後はクラシックで・・・展覧会の絵の冒頭を少し・・・

おお、音のバランスは、メインで聞くヒモに近いバランス・・・奥行き方くへの広がりや音の伸びも感じられるが・・・やはり、中域の粒立ち?粗さ?が少し気になる・・・

つづけて、春の祭典を・・・

うん、やはり奥行き感は、拙宅環境で聞く中では・・・ヒモには全然及ばない・・・けど、メインよりはその雰囲気が出てる・・・でもやはり空間が茫洋としてる感じは否めない・・・

ってわけで、おつぎは電ケーを変更・・・

そうてんさんからいただいた黒蛇君?ブラックラベルもどきな奴に変えてみましょうか?・・・
で、まずはケリースイートを・・・

お、中域が濃い!・・・メインシステムと同じ傾向の、ねっとりとした柔らかな厚みが出た・・・けど、中高域の粒立ちは薄くなって・・・天井で漂うはずの高域は無くなった・・・

つぎは、MUSICA NUDAを・・・

う~ん、やはり中域の濃さや厚みはいい感じだけど・・・鮮度感は少し減退・・・SNがよくなったからか空間の響きはよく聞こえるけど・・・やはり天井方向は出てないですね・・・

で、マーカスでは?・・・

弦のキレは薄くなったけど・・・音が濃く太くなって・・・強いて言えば、銀プラグケーブルより、低域がホンの少し締まって早くなったかな?・・・弾力感は出てる・・・

で、展覧会の絵では・・・

う~ん・・・音が丸い感じに・・・解像感が薄くなった・・・滑らかで中域が厚くなったけど・・・その分、解像度や空間の広がりに弱いかな?・・・

春祭では・・・

通奏低音のバランスや深みのある抱擁感はあるけれど・・・全体に柔らか過ぎる?・・・ま、これはうちのSPがその傾向なんで仕方ないか・・・

ってわけで・・・おつぎは予備実験?の標準ケーブルを・・・

と、残念・・・今日はここで時間切れ・・・つづきは明日・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2466】150308 電ケー比較(2)真打登場!パワーリベラメンテ・・・(^^; 

さて、思いがけなく入手した電ケーを使っての比較実験ですが・・・無帰還A級アンプを使っても、以前に感じた傾向と同様な印象で・・・

銀プラグは、比較的無味無臭的な癖のない電ケーで・・・良くも悪くも銀プラグの効果が感じられ・・・σ(^^)私的には、音のキツさを取ってはくれるけど、ちょっぴり高域が丸く、低域が緩くなるのが気になる・・・

で、ブラックラベルもどきは・・・低重心で中域、特に中低域が厚くなり・・・低域の沈み込みと安定感のある中域のバランスが、非常に魅力的・・・だけど、高域の伸びが無いのと・・・低域の膨らみ?ホンのちょっぴりの緩さが残念・・・

ってわけで・・・ここまで来たら、うちのこれまでの標準ケーブルを確認しとかないとと・・・太刀魚君を試してみることに・・・

で、まずは、高域確認のために・・・ケリースイートを・・・

うわ!・・・やっぱこの滑らかに感じるほどの音数・・・SNが上がって音数が増え・・・非常に微細な粒子が空間を埋めるような中域~中高域の解像度・・・ボーカルの声のかすれや歯擦音の粗さやキツさがなく・・・高域の響きが天井方向に漂う・・・ギターの音色も非常に美音系で綺麗・・・ただ、低域の沈み込みがなく、ブラックラベルもどきと比べて腰高に感じる・・・

やはり、低域を除いて、こう言う曲では、ダントツに心地いいサウンド・・・

それじゃあ、MUJICS NUDAはどうなる?・・・

うん、意外にベースの低域は出てるじゃん!(^^;・・・ボーカルのサ行や歯擦音を煩くさせずに中高域~高域の伸びと余韻を出してくれるし・・・重心の低い方での沈み込みはないけど、空間の広がり、SNのよさ、解像度なんかは高いパフォーマンスで・・・高域の空間の広がりは太刀魚君ならではの世界・・・

じゃ、マーカスは?・・・

おっ!・・・ベースが遅くならない!・・・ちゃんとキレとスピード感がある・・・う~ん、σ(^^)私的にはもう少し低域が欲しいんですが・・・逆に、締まって早いままにスピードの揃ったサウンドは太刀魚君のいいところ・・・

じゃ、クラシックは?・・・で、展覧会の絵の冒頭を・・・

うん、やっぱ美音系・・・中低域は薄いけど、空間の広がりは凄いなあ・・・

で、春祭は?・・・

ああ、この奥行き感・・・空間の広がりと再現は独特・・・強奏部分でも全然団子にならずキッチリ描き分けてる感じで・・・中域が薄いのだけがとっても残念・・・

なるほど・・・やっぱりそう言うことなんですね・・・(^^;

【遂に真打登場】
2466-01遂に真打登場

それじゃあ、いよいよ、真打登場!・・・パワーリベラメンテを・・・

まずは、高域確認に、ケリースイートを・・・

ほう!・・・何とボーカルの歌うことか!・・・何か再現の次元が違う?・・・低域がどうとか、高域がどうとかより・・・いきなりボーカルに惹き込まれた!(@@;

うわあ!・・・ギターの音色がスンゴク綺麗!しかも演歌のこぶしを回してるかのようにその節回しに耳が釘付けになる!・・・ボーカルとコーラスの配分や遠近感が、ボーカルとギターをググッと盛り上げる・・・これはスンゴクいいんとちゃいます!?(^^;・・・何より、歌がグッと来るのと・・・倍音が伸びて空間の響きも凄く心地いいし・・・ハモリが凄く綺麗!

太刀魚君のゾクゾク感は捨て難いけど、ちょっと人工的に感じさせる・・・パワリベの歌を聴いてるなあって感じに入ってしまうと・・・太刀打ちできない領域だなあ・・・(^^;

じゃ、MUSICA NUDAだとどうなるの?・・・

おっ!・・・冒頭のボーカルのスキャット?みたいのの抑揚と言うか、インパクトが半端なくて・・・そのエコーがまた気持ちよくて・・・凄くライブっぽさが伝わって来る!

それにしても・・・これって別のテイクじゃないか?って思っちゃうほどにボーカルもベースもその強弱の抑揚が半端ない!・・・何か、もの凄く全身全霊をかけて演奏に集中してる感が強くて、一発勝負のライブならではの緊迫感のような迫力が、ヒシヒシと伝わって来る・・・

こりゃあ全然違うわ!・・・歌もの、ライブもの・・・スンゴク来るなあ!(^^;

じゃあ、マーカスだとどう鳴るの?・・・

おっ!遅くない!(^^;・・・それにこの弾力感!・・・沈み込みもあるのに遅れてふやけないってどういうこと?・・・中域が厚いから、太くてキレよく弾力感が半端ない・・・って、めっちゃ凄いやん!(^^;・・・このノリとグルーブ感、めっちゃいい!

で、これがクラシックだとどう鳴るの?・・・まずは展覧会の絵の冒頭・・・

はあ・・・金管の鳴りっぷりよくて・・・響きの広がりもあって・・・奥行きが・・・って、分析的に聞こうとする耳を演奏の流れが引っ張って行ってしまう・・・(^^;

じゃ、春祭だとどう鳴るのかな?・・・

ふ~ん・・・クラリネットの直接音と響きの差がはっきりして、空間が広い感じは凄い・・・けど、ヒモの再現にまでは追いつかないか・・・(^^;・・・強奏部分も混濁しないで・・・それより演奏全体の中で、それぞれの楽器がつぎつぎと浮かび上がって・・・お、ティンパニーの打音に芯がある感じが・・・

いやいや、ファーストインプレッションとしては、ちょっと褒め過ぎでしょ!?(^^;

ちょっとこの効果をもっとしっかり味わいたいなあ(^^;・・・でも1本しかないし・・・

おっと残念!・・・めっちゃいい感じでもっとしっかり聞いときたいんですが・・・今日はここで時間切れ・・・

非常に中途半端なんですが・・・パワーリベラメンテのパフォーマンスの高さはしっかり確認できたので・・・今日はこれにて終了・・・

明日は、ちょっぴりおまけ実験を・・・

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2467】150308 電ケー比較(おまけ)チューニングのベース・・・(^^; 

さて、電源ケーブルの比較試聴・・・手持ちのケーブルを、通称「銀プラグ」「ブラックラベルもどき」「太刀魚君」と、つぎつぎ試し・・・その効果の特徴を聞いてきたわけですが・・・

やはり事前実験の印象通りの効果が確認出来たわけで・・・(^^;

それじゃあ、今回の真打登場とばかりに、パワーリベラメンテを聴いてビックリ!(@@;

いやあ、それにしても・・・ここまでの違いを感じるとは、思ってもいませんでした!

って言うか・・・その聞かせどころ?聴きどころがこんなに変わってしまうとは!(@@;

何だか、これまで音色だとか音触だとか・・・随分曖昧なイメージのまま、非常に限られた部分にだけ拘って・・・肝心の歌や演奏に込められた思いが、いかに伝わるか・・・いかに簡単に受け取れるかを蔑ろにしていたか・・・

ある意味、これまでのケーブルは、その特徴的な音の変化のみに意識を手中させるようなサウンド効果だったのかな?と・・・

ところが・・・パワーリベラメンテと来たら・・・

オーディオ的快感を求めたくて試聴曲としてたケリースイートですら。オーディオ的快感そっちのけで、ボーカルが何を歌っているか?に、一気に意識を持って行かせたわけですから・・・

で、MUSICA NUDAでも、アーティストの緊迫感や演奏に込めた思い、ライブの雰囲気と・・・ライブならではの音楽の空気感に耳を傾けさせたわけで・・・

それと、最も驚いたのが、マーカス!・・・演奏が遅く感じるか、緩さを意識するのでは?との心配をよそに・・・アルバム製作時に演奏に込められた思いとともに、ノリとスピード感をそのままにグングン惹きこまれていく・・・

これまで、ベースの帯域ごとに音が揃ってるのか?どこかが遅れてるのか?どこか突出して先走ってるのか?なんて・・・音の歩調をめっちゃ分析的に聞いてたのに・・・

もう全然、次元違う!・・・まるでアルバム製作現場のノリと雰囲気がそのまま伝わって来ているかのように・・・ついついこちらも聴き入り、ノッてしまってた!(^^;

そう・・・これまでのリベラメンテは信号系のケーブルなので・・・何をどうチューニングされているのかは、分からないながらも・・・それこそ、ケーブルの中を通る信号をチューニングすることで、その出音を調整されているんだろうな・・・と思えてたんですが・・・

パワーリベラメンテは・・・電源ケーブル・・・なんですよねえ・・・???(^^;

なのに、まるで楽器の奏者が、演奏前に自分の楽器の音を微調整・・・そう、チューニングして・・・更に、実際に演奏するその場で、演奏会場に解き放つ自分の演奏の思いが、一番上手く伝わるように、自分の出した音を聞きつつ、思い通りに解き放たれるように合わせる・・・

そう・・・まるで、パワーリベラメンテが、再生するオーディオシステムからでる音を・・・アルバムの製作現場で、製作者がイメージしていた演奏に合わせるチューニングをしてくれるかのような効果が・・・(^^;

うん?・・・ってことは・・・このパワーリベラメンテに供給する電源に、より最大限を発揮するような電源を入れてやれば・・・いっそう全開にしてくれるのでは?って気が・・・

で・・・だったら、こうしたらどう鳴るか?と・・・

【パワリベのタップに太刀魚君を】
2467-01パワリベのタップに太刀魚君を

パワーリベラメンテを繋いでいる電源タップ・・・これに電力供給するケーブル・・・ここまでは、先にそうてんさんからいただいた、銀プラグのもう一本の方を繋いでたんですが・・・

これを、太刀魚君に変更して見ると・・・

まずは、ケリースイートを・・・

うを~!・・・更にグンとSN感がアップして・・・音数も増えて・・・おお!高域の漂う感じも出て・・・ボーカルが綺麗に・・・ギターの音が何と綺麗に魅惑的に!・・・(^^;

いやあ、これにはビックリ!(@@;・・・何と悩ましい・・・パワリベに供給する電源のクオリティーが更にパワリベの効果に影響するって・・・(^^;

で、つづいてUSICA NUDAを・・・うわっ!・・・これも同じだ・・・

じゃ、マーカスは?・・・うん?これも空間の空気感と音の純度が上がったけど・・・

で、展覧会の絵の冒頭は?・・・う~ん・・・SNはもの凄くよくなるけど・・・薄いなあ(^^;

じゃ、春祭は?・・・あ、ティンパニーが軽い・・・

だったら・・・太刀魚君をブラックラベルもどきにすると?・・・お、土台がしっかりした!・・・けど、SN感は?音数は?漂う高域は?・・・

いや、パワリベがもたらしてくれた音楽のイメージはしっかり伝えてくれるんですが・・・どうやら、パワリベに送る電源に特徴のある癖?を乗っけると・・・これをベースとして、パワリベチューニングがなされるみたいで・・・う~ん、難しい!(^^;

こりゃあ、ちょっと色々考えてやってみないと・・・

ハハハ、このタップもパワリベにしちゃえばいいんだってのが答えだったりするのかも知れませんが(^^;・・・何せ、必死に工面した虎の子の1本ですし・・・まだシステムレベルでの慣らしも始めたばかりですから・・・(^^;

ってわけで・・・今日のところは、ここで一旦終了・・・また改めて経過の確認と追試をするってことにして・・・

で、明日は・・・あれ?ネタが無い(滝汗・・・なので、またちょっと反則ネタに・・・

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2468】150313 ノートPC(ZENBOOK UX31A)液晶到着&交換成功!・・・(^^; 

さて、思いがけなくそうてんさんからいただいた電源ケーブルも交えて、結果的にパワーリベラメンテのダントツの効果の確認をさせていただいた電ケーバトル・・・(^^;

ま、一つにはうちのシステムの眠い音を改善する糸口があるのかどうか?・・・弄くり倒したSPゆえに、もう改善の余地が無いのか?・・・それとも駆動までの環境で変えられるものか?・・・はたまた聞く側の耳の問題なのか?・・・

ってわけで、今回無帰還A級アンプでの駆動を試してみたわけですが・・・結果的にはどれがも該当する?・・・つまりは、それぞれの要素が複合しての結果かな?・・・なんて思うようになって来ました・・・(^^;

と言うのも・・・あれから一週間・・・ずっとパワーリベラメンテを繋いだ無帰還A級アンプの環境で聞いているのですが・・・余り、不満が無い?(^^;

と言うか・・・歌や演奏とか・・・ついつい曲を聴き込んでしまって、あまりどこが足りないとか・・・遅いだの、部分的に早いだの・・・全然気にならなくなってまして・・・

うん!・・・やはり、どうやらこれもパワーリベラメンテの効果ゆえのようですね・・・(^^;

ってわけで、今しばらくは、日に日にご機嫌に鳴るシステムの音を聞きながら・・・

今日のお話しは、タイトルの通り・・・今このブログのお話しを書いてるノートPCの液晶のお話しへ・・・

で、これまた先日のお話しの通り・・・PCトラポゆえ一応このブログにと・・・苦しい言い訳ですが・・・まあ、ご容赦をm(_ _)m

【2425】150213 ZENBOOK(UX31A)液晶フルHD化(玉砕編)・・・(^^; [2015/03/29]

で、前回およそ1ヶ月前に、亜麻損で中古のフルHDパネルを入手して玉砕に終わったわけですが・・・凝りもせず、リベンジしておりまして・・・

これがまた、かなりのチャレンジャー!(^^;

亜麻損の正規品?の価格がちょっぴり高い・・・ってか、先の玉砕した中古に比べると、倍はするんですねえ・・・(^^;

で、金欠ゆえに、先の中古で玉砕が、火傷する前の警告だと思っとけばよかったんですが・・・ネット検索してたら・・・大陸系のOEMメーカー?関連のHPで直接パーツとしてネット通販をやっているのを見つけてしまって・・・おまけに、金額は先の中古よりおよそ2千円ほど高いだけ・・・って、これを逃す手はない!(^^;

ってわけで・・・先の中古で玉砕した直後にポチッとな・・・

ところが・・・待てど暮らせどレスポンスが無い・・・

我慢出来ずにメールを出したら・・・処理中だとか・・・

と、それから1週間経っても何の音沙汰も・・・って、どうやら先方は春節でお休みのようで・・・で、向こうの連休明けにサイドメールしたら・・・運送会社?の荷物問い合わせサイトのURLをが送られてきて・・・

喜び勇んで、アクセスすると・・・20回に1回程度しがページが表示されない・・・

で、毎日しつこく確認するも・・・発送処理済の記述のまま・・・

あまりに変化が無いので、再びメーカーにメールすると・・・発送後は運送会社に聞いてくれとの返信が・・・だから、その運送会社のレスポンスが無いんですが・・・(怒

ってやり取りを2週間ほどやってたら・・・

【遂に液晶到着!】
2468-01遂に到着!

なんと!・・・発注からおよそ1カ月がかりでようやく部品が到着!(^^;

【一応中味も入ってる(^^;】
2468-02一応中味も入ってる

一応、中味もちゃんとしたものが入っていそう(^^;・・・部品番号のシールの型番が、注文と同じですし・・・

【裏蓋を開けて】
2468-03裏蓋を開けて

まずは、裏蓋を開けて・・・バッテリーを外して・・・

【液晶のコネクタを付け替えて】
2468-04液晶を交換

果たして、今度のパネルはちゃんと写ってくれるんでしょうか?

【仮に繋いで見ると】
2468-05接続してみると

おお!・・・BIOS画面も出て・・・(^^;

【Windowsも無事に立ち上がった!】
2468-06遂にフルHDに!

おお!・・・Windowsも無事に立ち上がった!・・・\(^^)/

ってわけで・・・1カ月がかりのネット通販・・・何とか無事に成功!

それにしても・・・日本の通端と流通の優秀さを改めて実感する海外通販でし・・・

あれ?・・・一応、ポチしたサイト・・・日本語のページだったんですが・・・まあ、確かに説明文の日本語は結構壊れてましたが・・・(^^;

一応、PCとかのバッテリーの部品販売をしてるサイトで・・・調べたら、結構反応が悪くて駄目駄目な内容が多いみたいで・・・まあ、ちゃんと動作品が届いたんだから、めっちゃラッキーだったと言うことなんでしょうね・・・(^^;

ってわけで、今日のお話しは、これにてお終い・・・明日は、また電ケー?(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2469】150315 ヒモでの奥行きをパワリベ&インシュで調整?(前編)・・・(^^; 

さて、パワーリベラメンテが到着し、その効果のインパクトの大きさに驚いたばかりですが・・・あれから1週間・・・ますます音楽の表情が分かりやすく、何よりCDが楽しく聞ける・・・

ってわけで、どうやらパワリベも少しずつシステムに馴染んできた・・・と言うより、パワリベのチューニングに、段々システムの歩調が合って来たって感じ・・・

で、ちょっと気になるところも・・・

1本しかないパワリベですが・・・これまでは、無帰還A級プリメインに使って、システムの音の変化を聞いて来て・・・ふと、送り出しの方に入れるとどうなるの?って・・・

ってわけで、この日は少々実験を・・・

まずは、CDプレーヤーに入れたらどうなるの?ってことで・・・サラッと聞いて見ると・・・なるほど!・・・やっぱり曲のど真ん中をド~ンとストレートに出して来る・・・

でも・・・うちの環境ではアンプに入れた方が、曲の旨みをよりしっかりと味わえる感じ・・・なのと・・・ヒモを聴く時に、その恩恵を味わえないですから・・・

ってわけで、パワリベの追加も想定しつつ(^^;・・・デジタル系への効果の実験を他にもやってみることに・・・

って、デジタル系の送り出しで、試せる箇所はあと一つ・・・

そう、CDプレーヤーのUX-1に繋いでいるGPSークロックジェネレーターGPS-777の電源・・・

うちのCD再生環境で、このGPS-777が音調に与える影響って大きくて・・・それは、以前使ってた外部クロック・・・G-25Uと自作ルビジウムクロック・・・この頃からその重要性は認識してたつもりで(^^;・・・出音をキュッとタイトに締めて・・・目鼻立ちや輪郭をクッキリさせる感じで・・・

で、ルビジウムの目鼻立ちくっきりが、結構再生する曲の雰囲気を大きく変えてしまって・・・段々、その人工的?音を作ってる感が耳に付いて・・・しばらくはクロックなしで聞いていたことも・・・

ところが、このGPS-777は違った・・・これ見よがしなところがなくて・・・でも、確実に音の歩調を合わせて、音源の中に入ってる、録音の場を、そのまま素直に展開してくれる感じなんですよね・・・

ってわけで、それからずっとGPS-777はつなぎっ放し・・・で、それこそうちのCD再生環境には必需品的なアイテムとなっているわけで・・・

で、1本しかないパワリベを、この外部クロックGPS-777に使ったらどうなるか?を聞いてみたってわけです・・・

ただ、そもそもGPS-777自体インフラノイズの製品ですし・・・そのオリジナルのケーブルは、音作りの要として使われてるわけですし・・・とは思いつつも・・・

変えて見るとビックリ!(@@;

やはり、パワリベ効果は大きい・・・かなり再生する曲が歌う!・・・SPからの音離れがグッとよくなって・・・いわゆる「鳴ってる」感じに・・・

CDP本体に繋いだ時は、出音のそこかしこに個々に直接効果を及ぼしてる感じでしたが・・・GPS-777に繋ぐと・・・展開されるサウンド空間全体に効果が及ぶ感じで・・・音源の録られた場所での雰囲気込みで、より自然にそのままを再現してる感じ・・・なんて言うか、再現空間全体のクオリティーをグッと底上げするような感じで・・・

ってわけで、これを普段のメインシステムに繋いだら?ってのが気になって・・・

おつぎは、プリに繋いで見ると・・・

なるほど・・・CDP本体に繋いだのと似てる気が・・・個々の直接音が収斂して芯が強くなるのと・・・響きが綺麗に澄んで伸びる・・・で、最後まで聞き取れる・・・で、結果的に空間の佇まいがより自然に実在感を増した空間再現になる・・・それと、展開にリアリティーが出て来て・・・演奏の抑揚やメリハリが、ダイナミックレンジを広げたように捉えやすくなって・・・奏者の感情移入の状況が分かり易くなる・・・

で、それなら、パワーに繋いだら?ってことで、聞いて見ると・・・

おお!・・・うちの環境では、案外ここが一番その効果が濃く感じられるかも?・・・(^^;

空間展開の濃さが、一番濃いから?・・・その自然な空間展開の佇まいが、いっそう濃くより自然なリアリティを感じられる・・・

ってわけで・・・ふと気になるのは・・・これをそれぞれに入れたらどう鳴るんだろう?って危ない考え・・・おいおい!(^^;

ま、でも・・・無帰還A級プリメインと送り出し機器の2箇所をパワリベにしてみたらどう鳴るか?ってのは非常に興味深いですね・・・(^^;

なんて思いつつ・・・音源をヒモにして・・・ちょっと色々試してみることに・・・

っと、ウダウダ書いてたら・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日に・・・

なので、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2470】150315 ヒモでの奥行きをパワリベ&インシュで調整?(後編)・・・(^^; 

さて、パワーリベラメンテの効果の大きさに驚き・・・このなけなしの1本をどこに使うと効果的か?ってのをいろいろ試したはずなんですが・・・

さすがに2ヶ月も前のことなので・・・細かなφ(..)メモも取って無くて・・・(滝汗

っと、思ってたら・・・途中からのボイスメモがあって・・・何をやったかがようやくわかってきました・・・っておいおい!それすら忘れてたの?(^^;

えっと・・・ま、大体昨日のお話しの通りで・・・なけなしのパワリベ1本を、メインシステムのどこに入れると効果がるかを試したわけで・・・

意外にもGPS-777に繋いだら、出音の全体の雰囲気がよくなって・・・パワーアンプだと、その効果が濃く感じる・・・で、プリはGPS-777とパワーの効果の間くらいの感じ・・・(^^;

で、ここまでの印象として・・・パワリベの入れどころと効果に合わせて、インシュを調整すれば、もっと好みの傾向に整えられるかも?って気がして・・・

でもって、ちょっと広がり感が薄くなったかな?って感じだったので・・・プリとパワーの下に入れてるインシュレーターを「雲泥」からチタンのスパイクに変えてみたら・・・

広がり感が出て・・・レンジも広がったんですが・・・ヒモデッキTEAC A2300SXで、ショルティ指揮、シカゴ響の春の祭典をかけたら・・・

【ストラヴィンスキーの春の祭典:ショルティ指揮シカゴ響】2319-03
2319-03ストラヴィンスキーの春の祭典:ショルティ指揮シカゴ響

手前への広がりは凄く出たんですが・・・以前からσ(^^)私のお気に入りの奥行き感が全然出なくなっちゃって・・・(滝汗

効果が一番大きいからと入れた、パワーアンプのパワリベを元に戻してみたんですが・・・変わらず・・・あれ?あの気持ちいいほどの奥行き感は?・・・っと、ふと思い出したのが・・・ああ、あの奥行き感はSONYのTC-9400Aのときだったっけ?と・・・

で、SONYのTC-9400Aに変えてみたら・・・おお!この感じ!ってことになって・・・(^^;

でもって、インシュの変更も案外効いてて・・・結構広がり感が気持ちいい!・・・で、これで音にもっと芯が出たらいいんだけどと・・・聞いて見たら・・・

結構前へ出てくる広がりで・・・レンジの広さと広がり感では、パワーに太刀魚君で、プリ、パワーのインシュをチタンにするのがいい感じだけど・・・空間展開の自然さで行くと、雲泥の方がいいのかなあ?・・・ってな、何をやりたいのか分からん状況に・・・(滝汗

っと、ここで昼食となって・・・一旦仕切り直し・・・

で、ふたたびプリとパワーのインシュを雲泥に戻して聞いて見ると・・・

広がりと前へ出る感じは薄くなって・・・その分クラリネットが奥の方で鳴ってる感じが上手く出て来た・・・ティンパニーの芯もこっちの方がいい・・・

っと、ここで、パワーアンプをパワリベにすると?・・・

おお!これこれ!・・・出音からの滲みやズレがキュッと収斂して・・・各楽器がピンポイントで鳴ってる感じで・・・空間の佇まいもはっきり見通しよく鳴って・・・弦の響きがめっちゃ綺麗に後方へ伸びる・・・金管のサラッとした粗さもなく・・・(^^;

ただ、ちょっと音のピークが薄い?心なしか平板的な感じが・・・

で、パワーアンプの電源はパワリベのまま・・・インシュをチタンスパイクにすると・・・

広がりと音の出方はいいのだけど・・・発音のピンポイントが分からなくなっちゃった・・・悩ましいなあ・・・音のクリアさや分解能はいいけど、空間再現、展開は、チタンにするとリアリティーがなくなる・・・やっぱり出音のポイントが分かり難くなる・・・

なので、もう一度インシュを雲泥に戻して・・・

う~ん・・・難しいなあ・・・何かトレードオフ的で・・・チタンだと広がりが出るがリアリティが薄くなって、ちょっと腰高・・・雲泥との組合せではリアリティが出て広がりは少し薄くなる感じ・・・でも、今のところはこの方向かな?・・・

ってわけで、何だかわけ分からなくなって来たので・・・

最後に、メインを普段のままに戻して・・・デッキはインレットが違うので、パワリベに2個口タップを繋いで、送り出しデッキをパワリベ経由にすると・・・

おお、情報量が増えて・・・音が少し前へ・・・広がりも結構出てる!・・・重心が少し下がって、中低域がしかり出て・・・音の深み見たいのも出るのに・・・奥行き感が余り無くて・・・打音のピークが弱い感じが・・・それにやっぱり出音がピンポイントじゃない・・・

あ、待てよ?・・・ふと思ってデッキの電源プラグの極性を逆にしてみると・・・

おおお!こんなに変わるか!?・・・出音の音量が上がったみたい・・・重心が更にグッと下がって・・・奥行きが凄く深く、低音楽器の回り込みが凄く深くホールを満たすように・・・ティンパニーの打音もエネルギー充分!・・・

ってわけで・・・何と、送り出しデッキにパワリベってのが一番効果が!・・・(^^;

で、そうなると・・・この2個口タップに無帰還A級プリメインを繋ぐと、いいんじゃない?・・・てか、ホントはもう1本パワリベ使って入り口と駆動系の両方に入れるとよさげ?・・・

ま、それは今後の楽しみに取っておきましょうか・・・(^^;

ってわけで、まだもう少しいろいろトライの余地がありますので、その辺を今後も・・・

ですが、今回のお話しは、一旦ここでお終い・・・(^^;

で、明日からは・・・ちょっとこの頃大忙しで・・・反則な息抜きネタに・・・(汗

ということ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2471】150317 ゴルバリちゃん車検で代車はポロ君・・・(^^; 

さて、いつの間にか何を試しているのか分からない状況になってしまいましたが・・・パワーリベラメンテの効果で・・・眠い音だからと嘆いていた拙宅メインシステムでも・・・あまりその部分の不満を気にすることなく、曲を楽しめるようになったのは事実で・・・

平行してお試ししていた・・・無帰還A級プリメインにパワーリベラメンテを繋いだ環境で聴くサウンドは・・・機材のクオリティなりの粗さはあるものの、その粗さも味方して、少しなりとも鮮度感も音楽の面白味も感じられる鳴り方をしてくれて・・・(^^;

ま、同時にメインのプリ&パワーのパフォーマンスが持っている方向性と・・・その音を眠いと思って以来、σ(^^)私が聞きたいと思っているサウンドの方向性が、大きく違うことにも気付かされたわけで・・・

それから、更には・・・弄り倒したSPですが・・・確かに弄ってしまったがゆえに、メーカーさんが作られた性能の100%は出せなくなっているのは間違いないでしょうが・・・今σ(^^)私の聞きたいと思うサウンドの方向性とは、もともとどちらかと言うと逆方向的な要素を持っていることも確かかな?という思いに至って来ました・・・(^^;

って・・・ええっ!(@@;

ってことは・・・あかんやん!(^^;・・・スプーンとかナイフやフォークを並べて、そばやうどんを食べようとしてたってことか?・・・ハハハ、そこまで酷くはないですが・・・全く外れってわけではないかも?・・・(^^;

まあさすがに、お箸もなしには、そばやうどんは美味しくいただけませんが・・・逆に、お箸があれば、フルコースもイタリアンも中華もいただけますからね・・・(^^;

えっ?・・・じゃ、残る道はガラガラポンってことですか?(@@;

いやいや、どんな食器でいただくかはともかく・・・何より、どのお料理も、もっと美味しくいただくってことに夢中になればいいんじゃないか?ってことでして・・・

つまりは、今回パワーリベラメンテが、仔細な音の違いに意識を持って行かせないで・・・曲そのものに聴き入るようなサウンドを提供してくれたように・・・曲や演奏の思いをストレートに受け取りやすくして行けないかと思う次第で・・・

確かに、1音がとっても大事な曲もあるのでしょうけど・・・曲の中での意味を知らなければ・・・あるいは、その1音の意味を感じ取らなければ・・・

うん?それって結局どういうこと?・・・う~ん、もっと、曲を楽しく、面白く聴けるように出来ないか?ってことで・・・要は、リベラメンテの効果が聴かせてくれるように・・・主体がクローズアップされ・・・曲の抑揚、強弱、メリハリ・・・奏者の思い入れが感じ取りやすくなるような、演奏のダイナミックレンジの拡大が出来ればいいんじゃないのか?ってこと・・・

あとはもちろん・・・音楽的な知識を得るとか・・・曲の背景が分かるならその情報を得るとか・・・作者や奏者の思いに関する知見を深めるってことも要るのかな・・・

ってなわけで・・・この方向性への気付きを誘ってくれたリベラメンテシリーズで固めたサウンドをじっくり聞き込みつつ・・・元のサウンドとの違いに気付く・・・ってことをやってみようかと・・・

なんてことを、つらつら考えつつ・・・今日のお話しは・・・

超息抜き・・・反則技のオーディオ外のお話し・・・(滝汗

で、タイトルの通り・・・愛車ゴルバリちゃんが・・・あらら、気付けば2回目の車検・・・

う~ん・・・若かりし頃、車検なんて受けたことが無いってな無茶な乗換えをしてたのが嘘のよう・・・この前のデリコちゃんは、15年ほど乗りましたし・・・って、単に趣向品にかけられる資金が無くなっただけですけどね・・・トホホ(;_;

で、このゴルバリちゃんの車検の間の代車がこちら・・・

【車検の代車のポロ君】
2471-01車検の代車のポロ君

え?・・・見た目一緒じゃん!?って・・・似てますけど、一回り以上小さいんですよ・・・

【1200cc-DOHCインタークーラー付ターボ】
2471-02 1200ccDOHCインタークーラー付ターボ

で、7速のオートマチックは、ゴルバリちゃんと同じですが・・・そのエンジンは、1200ccのDOHCインタークーラー付ターボってことで・・・

ゴルバリちゃんが1400ccってことで、200ccも違うんですが・・・このポロ君・・・ゴルバリちゃんより、よほどきびきびよく走るんです!・・・(^^;

その癖、燃費性能もグンッと上がってるし・・・(^^;

何でそんなに?って思ってたら・・・何と!車重がゴルバリちゃんより250Kgも軽いんですって・・・ってことは、うちの家族4人フル乗車+1名ぐらいの違いってこと?・・・

いやあ、それはでかい!(^^;

おまけに・・・燃費もカタログ値で5.8Km/Lも違うって・・・(@@;

カタログ値で10万キロ走って・・・ガソリンをリッター150円とすると・・・ざっと24万円の差ってことか・・・

う~ん・・・差額24万円じゃ乗り換えられませんね・・・ハハハ(^^;

なんて、アホなことを考えたひと時でした・・・

ってわけで、今日のお話しはこれにてお終い・・・明日は・・・

またちょっとアホな話に・・・あ、一応、オーディオネタ・・・(^^;

ま、、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2472】150321 お試しAMP3300からAMP5300へ・・・(^^; 

さて、パワーリベラメンテで音より曲を聴かせるサウンドに変わり、次々と色んな音源を聞きまくり・・・でもって、眠いと嘆いてた弄り倒して駄目にしたメインSPの出音も・・・案外不満もなく聴いていられる・・・

ま、一つには、お試し環境の無帰還A級プリメインアンプのお陰もあって・・・

【2408】150131 うちの音が眠いのは?・・・(^^; [2015/03/12]
【2409】150201 アンプ試聴と実験あれこれ?・・・(^^; [2015/03/13]

ってわけで、鳴らしっ放し的回路構成のシンプルさが功を奏し、このお試し実験が、結構狙いを外してなかったことに、ちょっと一安心?・・・(^^;

で、これに気をよくして、実家でも実験三昧・・・

【2460】150228 実家でリセット?(ミュージックテープ再生)・・・(^^; [2015/05/03]
【2461】150228 実家でリセット?(実験その2:マイルス編)・・・(^^; [2015/05/04]
【2462】150228 実家でリセット?(実験その2:春祭編)・・・(^^; [2015/05/05]

と、ここで、中高域の賑やかな?強めのSPのサウンドを聞いて・・・ちょっぴりこのアンプのローコスト&シンプル構成ゆえのクオリティ・・・やっぱり、それなりに音が粗いんです・・・

とは言え・・・そもそもの音の傾向としては、結構思いの方向のサウンド・・・

国産高性能機にありがちな・・・冷たくクールに高解像度・・・って方向とは一線を画する違いで・・・緩まず締まった低音~中低音に下支えされ、力強くエネルギッシュに・・・でもって中高域のとげとげしさはあまりなく、暖かな安心感あるサウンドで・・・

で、思いは・・・価格なりの機材ゆえの難点・・・この粗さがもう少し改善できないかなあってことを思うように・・・

っと、そのとき見つけちゃったんですよねえ・・・こいつを・・・(^^;

で、そそくさともとの黒アンプ君を持って交渉に・・・

で、思いのほか好条件で・・・まるで黒アンプ君はお試し用にレンタルでもしてたのか?ってロスで済むとのこと・・・

でもって、同行のかみさんに、どうお?って聞いて見ると・・・何とかOKが・・・

ってわけで・・・いきなり持ち帰ったのがこいつ・・・

【見つけたこれに】
2472-01見つけたこれに

ということで・・・黒アンプ君を里子に出して・・・代わりにやってきたのが・・・

【代わりの白アンプ君】
2472-02AMP5300.jpg

黒アンプ君の代わりにやって来た白アンプ君・・・

【C.E.C. AMP5300】
2472-03よく見ると

って、ホント見た感じは、色が変わっただけ?と思えるほど・・・ってか、元々シンプルなアンプですから、余計に違いが分かり難い?・・・(^^;

でも、よく見ると・・・結構違う・・・てかそれ以上に、まず重さが全然違うし・・・

中味も上級機なりに充実した構成で・・・って、詳細は分かりませんが・・・完全バランス化された信号回路で、無帰還の純A級シングルエンデッドなアンプってところは、弟分の黒アンプ君と全く同じですから・・・(^^;

で、さっそくの音出しをしてみると・・・

うん・・・黒アンプ君よりは、背景が静かで、出音も大人しい音になったかな?・・・(^^;

ま、ある意味、黒アンプ君のときは、粗さを鮮度感代わりに聞いてましたが・・・兄貴分のこの白アンプは、その粗さをかなり取って、音のクオリティが、数段階上がった気が・・・

ってわけで、パワーリベラメンテを繋いで、しばらくはトレーンニングってことに・・・

で、短いですが、今日のお話しはこれにてお終い・・・明日は・・・また反則ネタ・・・(^^;

ハハハ・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2473】150321 ゴルバリちゃんのエアコンフィルター交換・・・(^^; 

9:30 うわりゃ~!(@@;・・・息抜き過ぎて、書いといた日記を公開するの忘れてました・・・m(_ _)m

っておいおい!・・・最近何かオーディオ以外の反則ネタ・・・クルマとかPCとか・・・随分頻度が多くないかい?・・・ハハハ、オーディオ弄る時間が無くて・・・(^^;

2ヶ月は切りましたが、タイムスタンプは、まだ3月下旬・・・そう、この頃は年度末でヘロヘロ状態なわけです(^^;・・・一応CDを聞いたりはしてますが・・・オーディオ弄りはとても手が出ない・・・さすがに時間もこれ以上は・・・

で、ここへ来て先に反則ネタとして書きました、愛車の車検・・・

干乾びたキリギリスとしては、出来る限りコストを抑えたいわけで・・・(^^;

車検の見積もりに上がってきた項目を見て・・・自力で出来るところは自力でと・・・

ってわけで、エアコンのエアフィルター・・・ゴミ詰まり等で交換が必要って書かれてたんですが・・・純正品はお高いし、工賃も・・・

で、ネットで探して見ると・・・お、いくつか種類が・・・

ほら、活性炭入りで工賃含めると純正の半額以下・・・こりゃ自分でやるしかないでしょ!

【亜麻損でゲット!】
2473-01亜麻損でゲット!

ってわけで、亜麻損でゲットしたのがこちら・・・

【写真入の説明が】
2473-02説明も写真入で

何と、中には写真つきの取替え説明書が入ってる・・・

ま、でも既にネットで交換方法は確認済みなんですけどね・・・ってか、ホント一度見れば誰でも出来るほどの簡単さ・・・(出来ない人もいるかもしれないけど(^^;

ってわけで・・・交換前のフィルターの写真を撮るまもなく・・・

5分もかからずに交換完了しちゃいました・・・(汗

【外したフィルターは】
2473-03外したフィルターは

で、あまりにあっさり終わっちゃったので・・・外した古いフィルターをパチリ・・・

車検でエアの清掃くらいはしてると思うんですが・・・案外でっかいゴミが詰まってたりするんですね・・・

なるほど・・・それゆえ交換要って見積もりだったわけですね・・・

と言うわけで・・・自力交換でCD1枚分はゲット出来たかな?(^^;

っとっとっと・・・今日のお話し・・・これでネタ切れ・・・

ってわけで、息抜きにもならないほどに短いですが・・・今日はこれにてお終い・・・

で、明日が・・・これまた引き続いてクルマネタ・・・

いや、ちょっとシャレにならない見積もりだったんで・・・(^^;

ハハハ・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2474】150322 ゴルバリちゃんのサウンドアブソーバー修理・・・(^^; 

いやあ、昨日は大失敗m(_ _)m・・・息抜きネタにしても、このところ反則過ぎるなと思うクルマネタが多いしどうしようかと思ってて・・・公開するのを忘れてました・・・(滝汗

と、やらかした翌日が、またクルマネタかよ!って話ですが・・・

でも、なんかタイトルだけでもオーディオがらみっぽいでしょ?(^^;・・・残念!

やっぱりこれが全く関係ない・・・(^^;

無理に言うなら・・・エンジンルームの静粛性が高まって、カーオーディオの音が聞き取り易くなるかも?・・・って、無理があるなあ・・・(^^;

ハハハ・・・結局、ヘロヘロ状態のこの頃・・・音楽は聞いてましたが・・・オーディオを弄るに至らず・・・休みは、たまった雑用をこなすので一杯一杯・・・(^^;

で、昨日にひきつづき・・・ゴルバリちゃんの車検がらみ・・・

見積もりに何だか分けの分からん部品と工賃がいろいろと・・・

エアクリーナーの交換って・・・うちは、自力で洗浄&りユースタイプに交換してるし・・・

【2307】140921 ゴルバリちゃんのエアクリーナー交換・・・(^^; [2014/12/01]

で、今回ブログにアップしてませんが・・・洗浄&オイル塗布してメンテ済み・・・なので、これで半分元を取ったことに・・・

ただ・・・この交換の効果は?ってのには、ちょっと気になることが・・・高速での走りは結構よくなった気がするんですが・・・街乗りの瞬発力が・・・でも、自動的にエコラン的な走りになって、燃費は若干好転している?・・・普段乗りはかみさんで、σ(^^)私は休日で高速の運転が多いのでこのままにしとくことに・・・(^^;

で、この他、ワイパーブレードの交換が・・・って、これも、自力でシリコン撥水系に交換済みなんで、余計なお世話だし・・・

でもって、エアコンのエアフィルターは、昨日のお話しの通り、半額以下で自力交換・・・

で、最後が今日のタイトルの奴!・・・何これ?

えっと・・・ボンネットインシュレーション剥がれ修理で・・・部品がサウンドアブソーバー?・・・これが工賃込みで何と!約2.5諭吉ですと!・・・一体なんなの?

ネット検索すると・・・どうやら、ボンネット裏の吸音フェルト?見たいな奴で・・・

【これがサウンドアブソーバー】
2474-01これがサウンドアブソーバー

で、ゴルバリちゃんを見に行くと・・・ああ、なるほどこれがサウンドアブソーバーちゅうやっちゃね?・・・で、何があかんの?と見て見ると・・・

【あ!剥がれてる】
2474-02あ、剥がれてる

あらら?剥がれてる!・・・ボンネット裏なんて見てなくて知らなんだ(汗

でも・・・差込が抜けてるだけじゃないの?・・・ってよく見ると・・・ウレタンが縮んで差込みが抜けちゃって剥がれて来てるみたい・・・

で、ネット検索して見ると・・・なに?・・・やっぱ価格は2諭吉近くはするようで・・・

おまけに、交換しても、また数年で同じ症状になるって!?・・・なんじゃそれ!?(怒

そんなの欠陥じゃん!・・・でも、大独帝国企業ゆえお構いなし・・・随分昔から定番の不具合なようで・・・こりゃあ恐らく先の球切れ警告灯の件と一緒なんだろうなあ・・・

ってわけで・・・交換なんてアホらしいので、自力で応急修理を・・・

【差込部に戻りを】
2474-03ウレタンで戻りを

えっと・・・全体が縮んで、差込のタブが短くなってるから・・・延長して抜けなくすればいいじゃん!って安直な考えで・・・

ホームセンターで、硬めのウレタンシート?を買ってきて・・・イカさんを大漁製作(^^;・・・で、タブに・・・フェルトみたいな素材なので接着しても直ぐ剥がれそう・・・なので、え~い、ままよ!っとばかりに・・・大型のホッチキス止め!(^^;

まあ、どれくらい持つかは分かりませんが・・・気休めにはなりますかね・・・(^^;

【こんな感じに差し込んで】
2474-04こんな感じに差込

でもって、こんな感じに差し込んで・・・戻りで抜けなくして・・・

【一応応急修理完了!】
2474-05一応修理完了

で、ボンネット裏全体に差し込むと・・・うん!まあいい感じかな?(^^;

ってわけで、一応の応急修理の完了ってことで・・・2.5諭吉の修理代が浮いたことに!

なので、さっそくかみさんにその分のおねだりを・・・って言うか、この車検関連で浮かした分が・・・先の無帰還A級アンプの入替えに至っていたと言うのが真相だったりして・・・(^^;

と言うことで、今日の息抜きネタはこれにてお終い・・・一応、オーディオに無関係なネタじゃなかったでしょ?・・・(^^;

で、明日は・・・オーディオネタだけど・・・息抜きネタm(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【お礼】420,000 カウントm(_ _)m 

毎度、このブログをご覧いただいて、ホントありがとうございますm(_ _)m

前回、410,000 カウントから、2ヶ月ちょっと・・・

さすがに、内容が薄く、冗長で読みにくいブログ・・・自分ちの自力のサウンド向上ノウハウが公開(×後悔)されているわけでもなく・・ハハハ後悔してるだろって?

ま、ほとんどが音友達のお宅へ伺ってのお話ゆえ・・・そこでの発見があるかしら?と、見に来ていただいてるのかも知れませんね?・・・(^^;

まあそうだとしても、毎日平均して140人弱の方に見に来ていただいてるわけで・・・

音楽への知見も薄く、音楽に対する特別な耳を持ち合わせているわけでもなく、オーディオをいい音で鳴らす腕も知識もない・・・ないないづくしなσ(^^)私のブログなんかを、ずっと見にきていただけるなんて・・・

ホントにありがたき思いで一杯です・・・ホンマに、おおきにありがとうございますm(_ _)m

ま、最近富に、σ(^^)私のオーディオは、結局、聞き歩きオーディオなのかな?と・・・

とは言え、自宅で気軽に色んな音楽の楽しみを味わいたいわけですから・・・

ま、相も変わらず、めいっぱい楽しみながら右往左往をつづけることになるのかな?(^^;

ってわけで、今後も何かとお世話になるかと思いますが・・・

何卒、懲りずにお付き合いのほど、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

ではでは・・・

【2475】150327-28 またまた電源ケーブルの製作(前編)・・・(^^; 

えっと・・・昨日のお話しですが・・・ちゃんとオーディオに深く関係している話だってお分かりいただけました?・・・えっ?クルマの話は見ていない?(^^;

いやあ、残念!・・・キッチリオーディオに繋がるお話しだったんですよ!

なんて、戯言は置いといて・・・って、皆さんの予想通り、今日の話も結局、戯言でしかないんですけどね・・・(^^;

何はともあれ、タイムスタンプ上は、年度末の青息吐息状態ですから・・・ホントにちょっと息抜きしないと・・・って感じで、またまた工作を・・・(^^;

って言うのも・・・先日のパワーリベラメンテの比較試聴で、そうてんさんからいただいた電ケーもあれこれためさせていただいたんですが・・・

【2459】150222 電ケー2種3本の頂き物?・・・(^^; [2015/05/02]

これから・・・

【2464】150308 電ケー比較(序)パワーリベラメンテ到着・・・(^^; [2015/05/07]
以降、全4話・・・

これに繋がるお試し試聴で・・・

ブラックラベルもどきを聞いたわけですが・・・この時、あれ?そいやうちでもこの手の電源ケーブルを作った事があったはず・・・(^^;

【1860】130813 電源ケーブルの製作(CV-S3.5)・・・(^^; [2013/09/09]

って、もう1年半以上も前のこと~!?(@@;

まいいや・・・で、このお話しの中に出てくる最初の方の画像・・・

よくご覧いただくと・・・ほら!・・・製作したブラックラベルもどき風ケーブルともう1本、同じCV-S3.5の切れ端があるでしょう?・・・(^^;

そう、これが、そのまま押入れに入ってるのを思い出したわけですよ・・・(^^;

えっ?・・・それより、この時作った方の電源ケーブルはどうしたのかって?・・・ハハハ、この頃の好みには合わなくて・・・センターにあるテレビの電源タップへのケーブルになっておりまして・・・現在使用中ってことで・・・(^^;

ってわけで・・・今ならどう感じるか?ってのに、急激に興味が沸いてきて・・・

押入れを漁ることに・・・(^^;

【CV-S3.5とプラグを発見】
2475-01CV-S3_5とプラグ発見

っと、押入れでCV-S3.5の切れ端と・・・プラグの余りを発見!・・・(^^;

で、まずはさっそくこれを普通に電源ケーブル化することに・・・

【ケーブル端を剥いて】



で、まずはケーブル端を剥いて・・・IECプラグを取り付ける・・・

【反対側のプラグも】
2475-03反対側のプラグも

でもって、反対側もケーブル端を剥いて、プラグを付ける・・・

【ノーマルケーブルの完成】
2475-04ノーマルケーブル完成

ということで・・・まずはCV-S3.5ノーマル仕様の電源ケーブルが完成!

でもって・・・まずはちょっぴり音を聞いてみると・・・

うん、やっぱり以前感じた印象と同じような気が・・・

全体に音はカチッとした感じで・・・帯域はそんなに延びてるとは言えず・・・若干中低域方向にウェイトがあって・・・逆に、高域方向の伸びは、ちょっとしんどい?余り伸びてない感じで・・・ここの演奏の音の収斂が強く・・・音像がはっきりした印象・・・

一方、ステージはある程度の広がり感はあるんですが・・・高域ゆかりの空間の広がり感はなくて、天井方向が薄くて・・・天井は低く感じてしまう・・・

ってわけで、この後やらんといかんのが、バージョンアップ工作なわけですわな・・・(^^;

なので、おつぎは・・・っと残念~!・・・のんびり書いてたら、めっちゃ薄い内容なのに、2話になっちゃいました~!(^^;

で、つづきは明日ってことで・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2476】150327-28 またまた電源ケーブルの製作(後編)・・・(^^; 

さてさて、何をまたちんたらとやってるんだ?・・・そもそも、過去に1度作って試したことのある電源ケーブルなんじゃなかったっけ?・・・ハハハ、その通りなんですが・・・

昨日も紹介した電源ケーブルの比較をやってみて・・・ひょっとしたら、何が功を奏しているのかさっぱり分かりませんが・・・以前に比べて、拙宅のメインシステムの音が変わってきてるんじゃないか?って気がしてまして・・・

いやあ、長らく眠い音だと、自分自身でうちの音を判断していましたが・・・何気に、以前より重心が下がって来てる?・・・

と、確かに以前と同様に、シンバルが薄く大人しいんですが・・・ま、これはSPとうちのシステムの音色の合わせ技なので・・・イコライザーとかで持ち上げないとこれ以上は・・・

でも、その音の立ち上がりのインパクトが、はっきり聞こえるようになって来たような気がして・・・少し出音の中心の密度が少し上がったようで・・・

あ、勿論、これは無帰還A級アンプの方が顕著なんですが・・・CU-80~MU-80のメインコンビでも同じような傾向はあるようで・・・

ま、弄られてバランスを崩してたSPのユニットが、鳴らし込むに従って、元々の基本性能に多少戻っているのかも?・・・あるいは、SPのスパイク、ボード、ボード下のカーペットの馴染み具合から、音のタイミングが合って来た?・・・

ま、理由は今一つ分からないのですが・・・今、このサウンドで、以前作った電ケーを聞いたら・・・前よりもう少しは効果が得られるんじゃないかって気がして・・・

ってわけで、昨日やったCV-S3.5ノーマル仕様の電源ケーブルでは、中低域に以前より重心が下がり、音の厚みもいい感じになりかけたと・・・(^^;

で、課題は・・・このケーブルの傾向・・・中高域~高域が薄まる・・・

っとなると・・・このケーブルの元々の目的に習ったバージョンアップしかないでしょ?(^^;

【細いメッキより線をパラに】
2476-01細いメッキより線をパラに繋ぎ

ということで・・・高域特性の改善を目指して・・・

細いメッキより線をパラに繋いで・・・って、モノは銀メッキのジュンフロン線だったと思うんですが・・・

【螺旋縛りの儀】
2476-02螺旋縛りの儀

これをゆるーく撚ったものを・・・CV-S3.5に螺旋状に巻いてって・・・・

【螺旋巻きケーブルの完成】
2476-03螺旋巻きケーブルの完成

で、螺旋縛りの儀が整いまして・・・まずは試し聞きを・・・

お!・・・期待通りのプラシーボ効果!?・・・ホントの高域の伸びまでは行きませんが・・・中高域から高域にかけての抜けがよくなった!(^^;

SPの高さより上に余り展開しなかった空間が・・・何とかSPの1mくらい上方辺りまでは展開するようになった!・・・

ま、さすがに天井の辺りにたなびく高域までは・・・(^^;

で、ここまで出るなら・・・一応、デコレーションをしないと・・・

ってわけで・・・再び、プラグを外して・・・

【再びプラグを外して】
2476-04再びプラグを外して

これはもう、構造的には蛇足?・・・金属ワイヤー入りの網組シースを被せるわけで・・・

下手すると、シールド効果より・・・外乱を受けたり、螺旋ケーブルの流れを乱したりする影響の方が大きいかも?・・・

ですが・・・見栄えは大事!・・・ってことで(^^;

【レッドラメ・ラベルの完成!】
2476-05レッドラメラベルに変身!

ブラックラベルならぬ、レッドラメ・ラベルの完成と相成りました・・・(^^;

で、さっそく聞いて見ると・・・これまた、高効率なプラシーボ!・・・音が少し締まって、熱く濃くなったような・・・って、後の方は嘘でしょ!(^^;

ハハハ、ホンのちょっぴり締まった感じはしたような気はします・・・(^^;

ってわけで、お楽しみ音作り用の電源ケーブルが完成したので・・・

今日の話は、この辺で・・・で、明日は・・・

もそっと、アンプの方を・・・イジイジいようかな?と・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2477】150329 AMP5300のプチGe3チューン・・・(^^; 

っておいおい!・・・何だか前にも作った電源ケーブル作ったかと思ったら・・・今度は、随分表向きの話題になっていないGe3のお話しって?・・・一体どうした風の吹き回し?(^^;

いやいや、確かに最前面にド~ンって感じでは出てませんが・・・案外、あちこちちょこちょことGe3的なアイテムの利用やチューニングはやってたりしまして・・・(^^;

ただ・・・干乾びたキリギリス的には、最近の超度級の効果と話題のGe3アイテムの新製品には、かみさんのお許しが・・・(滝汗

いや、以前は懐具合も考えず、つぎつぎとGe3アイテムの新製品には手を出してたんですが・・・このところの新製品は、効果も超度級・・・ってかGe3的には、雲泥級に大きな効果が得られるゆえに・・・その価格も以前とは数段階クラスアップしたようで・・・(^^;

で、その根っ子になったベースアイテムは・・・一時の嵌り具合が強烈だったためか・・・今となっては、効果は大きくないものの・・・何がしか手元にあったりして・・・(^^;

で、これを骨の髄までしゃぶり尽くすべく・・・あっちに使い、こっちに使いと・・・(^^;

ま、そんなこともあって・・・じっくり見ていくと、そこかしこに実用例が・・・

と、そんな状況なのは・・・正統派なアクセでは、σ(^^)私の思いを叶えてくれそうなアイテムが無いか・・・あっても、全く手が届かない投資が必要で・・・

ついつい、以前から持ってて休眠中だったりするGe3アイテムを・・・今のシステムのあちこちに復活させて・・・新たな方向へのサウンド作りができないかな?って・・・(^^;

それと、もう一つ・・・今σ(^^)私の好むサウンドのベースには・・・インフラノイズのアイテムの効果を入れたくなるわけですが・・・ものにもよりますが、Ge3アイテムより安価だったりして・・・ま、方向性が少し違うので、ホントは両方のエッセンスを・・・って、そんな資金はどこにもないし・・・(^^;

っと、そんなこんなで、ついつい先にインフラノイズのアイテムを入れることに・・・で、Ge3アイテムは、最新アイテムは指をくわえて眺めつつ・・・過去にタップリ試した旧タイプや、押入れで休眠しているアイテムを引っ張り出して、お試し実験をってことに・・・(^^;

と言うわけで・・・今日のお話しは、そんなGe3アイテムを引っ張り出してのお試し・・・

で、今回使ったアイテムは「ミルフィーユ」「もあれプラチナPlus」・・・

で、このミルフィーユってのは、新アイテムなんですが・・・この素材となるQシートテープってのを以前大量に使ってまして・・・(^^;

その休眠中の端材で、このミルフィーユを作って・・・それをアンプに・・・

ってわけで、AMP5300を開腹・・・

【AMP5300を開腹】
2477-01AMP5300を開腹

って、実はバラしてみたかった・・・中が見たかっただけだったりもするんですが(^^;

巨大なトロイダルトランスが特徴的で・・・小容量のコンデンサを大量に使って容量を稼ぐ方式で・・・完全バランス回路ってことで、LchとRchがそれぞれ別のボードになってて・・・

と、非常にユニークな作りになってるわけで・・・実は、この後期バージョンでは、この2階建て方式の回路構成がよろしくないと・・・左右にシンメトリな構成に変わってて・・・

いやあ、バラしてみて不評なわけが分かった気が・・・めっちゃバラシ難い(^^;・・・

ま、そういう不評もあってか、初期バージョンは中古市場でも、後期バージョンより随分リーズナブルになってまして・・・ゆえに干乾びたキリギリスのσ(^^)私にも手に入ったと・・・

って、余談はとにかく・・・ミルフィーユの施工を・・・

まあ、Ge3推奨のミルフィーユの使いどころであるヒューズと・・・σ(^^)私が勝手に貼っちゃったのが・・・真ん中のディスクリート基板と・・・振動の多そうなコイルにペタペタっと貼っちゃいました!(^^;

【左chのボードを2階建てに戻して】
2477-02左chのボードを戻し

で、Lchのボードを2階建てに戻して・・・こちらも同じところにミルフィーユを・・・

あ、もちろん、それぞれのコネクタや連結ピンの接点とかには、もあれプラチナPlusをぬりぬりしまして・・・

で、ケースも戻して音の確認を・・・

おっと!・・・出音の音圧が上がった!・・・ちょっぴりSPからの音離れがよくなった!・・・それゆえか、広がりがより濃くなって・・・あ、でもセンターも濃さが増してる・・・で、全体にエネルギッシュで、低域の締まりも増して、低域のトランジェントが上がったような気もして・・・って。相変わらずのプラシーボ全開で大喜び・・・(^^;

ってわけで、今日のお楽しみなお話しは、これにてお終い・・・

明日は・・・ハハハ、まだこのアンプを弄るみたい・・・それとおまけも・・・

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2478】150404-5 AMP5300の改修&DACキット製作?・・・(^^; 

えっと・・・何をどうしたくて、何をやってるのか?・・・なんか、目的もはっきりしないようなネタが続きますね・・・(滝汗

実はこの頃、年度末から新年度の輻輳と、季節の変わり目ってのもあって、風邪をひいたらしくて、体調ボロボロだったんです・・・

なので、平日帰宅後の音楽を聞く時間も最低限・・・音会訪問のおさらいするのがやっとって感じで・・・

なのに、何故か週末には・・・また弄ってるんですね(^^;・・・アホです!

で・・・何をやったかと言うと・・・

実験環境の無帰還A級アンプ・・・AMP5300のSP端子の交換・・・

って、なぜに交換するの?・・・えっとそれは・・・ご覧の通り・・・

【元のSP端子】
2478-01元のSP端子

ハハハ、向こうに見えてるのは、娘の宿題・・・その前でアンプ開けて弄ってるアホな親父という、大変奇異な光景だったりして・・・(^^;

っと、話戻って・・・元のSP端子が、ご覧のように、バネ式になってまして・・・

端子を押さえて、芯線を穴に通し・・・バネの力で接触させるタイプなんですが・・・

一応、実験では抜き差しが多いので、バナナプラグを使ってたんです・・・

ところが、このバネ機構のせいで・・・しばらくするとバナナプラグが押し戻されて、抜けそうになるんです・・・(汗

それに、この端子、Yラグも使えないので・・・何だかちょっと心もとない接続状態・・・

ってわけで・・・日本橋に行ったついでに・・・SP端子を調達しまして・・・

えっ?・・・そんなヘロヘロなのに、日本橋には行ったの?・・・

ハハハ、ある意味これが元気の元だったりするので・・・やっぱりアホです!(^^;

ま、それはともかく・・・SP端子を交換・・・

【背面のネジ止めはほぼ同じ】
2478-02背面のネジ止めはほぼ同じ

一応、合うようなのを入手してきたので・・・背面のネジ止めはほぼ同じ・・・

ホントは、不用意な短絡を防ぐため、WBT風の端子にしようか?とも考えたんですが・・・残念ながら端子間隔が狭過ぎる気がしたので・・・断念してこれに・・・(^^;

で、接続側はこんな感じで・・・

【バナナと裸芯線やYラグもOK】
2478-03バナナと裸芯線やYラグもOK

一応、これで、バナナプラグも裸芯線もYラグもOKなはず・・・(^^;

で、音出し結果は?・・・ハハハ、違いが分かりません・・・

ってか、違いが分からんってことは、悪くはなっていない?ってことだと受止め・・・

このプチ改造はこれにて終了・・・\(^^)/

で、この後やったのが・・・SP端子とともに入手して来た、共立のDACキットの製作・・・

【共立のDACキット】
2478-04共立のDACキット

ええ?何で急に?・・・いや、実は、このオールバランス回路のアンプに・・・CD再生を手近からバランス入力してみたいなと・・・(^^;

ところが・・・うちにあるのはTL5100Zのトランスポートのみで・・・

勿論、UX-1のバランスアウトはあるんですが・・・アンプまでは距離があるのと・・・メインの機器を使わなくても聞ける環境を作りたいってのがそもそもなので・・・

ってわけで、キットを製作したんですが・・・

【とりあえず出来たけど】
2478-05とりあえず出来たけど

とりあえずは出来たものの・・・電源が無いし・・・入力がIIS・・・

TL5100Zの基板を見てみたんですが・・・σ(^^)私にはIIS出力があるのかどうかさえも???

ってわけで・・・余りに考えなしにやり過ぎでは?って、自分でも思いながら・・・

このDAC製作は、一旦中断するしかないかな?(^^;

で、明日は・・・また、お出かけのお話し・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2479】150411 大佐邸訪問(序)まあ、いろいろありますわな・・・(^^; 

さて・・・ちょうどタイムスタンプの頃・・・年度末から新年度にかけての輻輳の中、風邪ひいて体調崩したんですが・・・休むことすら出来ない状況で・・・(汗

それこそ、毎日帰宅後、ホントに必死で限られた時間でグッスリ寝て・・・何はともあれ翌日会社に辿り着けるまでは回復させる・・・で、青息吐息でその日を乗り越える・・・

なんて、今思い出してもしんどくなるような日々を過ごしていたんですが・・・(^^;

で、その割りにこのブログの日記を見ると、結構遊んでたように見えるのはなぜ?(^^;

ってな疑いを持たれるほどに、このブログは相も変わらずちんたらと・・・毎日淡々と進んでるんですよね・・・

と、他愛も無い話で始まるのは・・・もう皆さんお察しの通り、おさらいのための時間稼ぎなわけですね・・・(^^;

ってなどうでもいい話はさて置き・・・

体調崩しつつも自宅では、相変わらず超お馬鹿なことしてて・・・メーカー製ユニットを弄り倒して、音が眠いと嘆く毎日・・・

せめて、少しは改善方向へ!っとばかりに?・・・それとも、短絡的に逃避行のための別システムの構築に夢中?そんな毎日・・・

で、そんな中で・・・今日からのお話しは・・・σ(^^)私の音友達の中でも、最も異端児?な、大佐邸へ行ってきたお話となるわけで・・・(^^;

実は、大佐からは、結構前から・・・確か2月ごろから?・・・凄く変わって来たから一度聴きにおいでとお声がけをいただいてたんです・・・

ところが、冒頭の愚痴の通り・・・輻輳のヘロヘロで、延ばし延ばしになっちゃって・・・

で、こりゃいかん!と、一応日程を決めたものの・・・今度は、この長引く体調不良で、一時は再度延期してもらうしかないか?って思ってたんですが・・・4月の2週目に入って、体調もようやく改善方向へ・・・

と言うことで、何とかタイトルのタイムスタンプの日程で、大佐邸へ再訪することに・・・

っと、ところで・・・大佐邸っていつ頃ぶり?・・・おっ!来た来た、長い前置き!(^^;

えっと・・・前回伺ったのは?・・・

【1997】140104 大佐邸再訪(序章):いつもの前フリ・・・(^^; [2014/01/25]
以降、全8話・・・

ってわけだから・・・あ、1年と3ヶ月ぶりってことね・・・(^^;

っと、その前は、上のリンクの前回序章のページに経緯の一部が・・・で、そのリンク先を辿ると・・・更にその前に伺ってて・・・2009年の11月に最初に伺ってからのお付き合い(^^;

ま、その間・・・ご本人は、オーディオにはとても熱い方で、一本気?で、ちょっぴり親分肌なところもある一方、すんごく繊細な面もお持ちなんですが・・・なぜかネット上の繋がりの上では、時折やんちゃな出来事もあって・・・(滝汗

実際にお会いすれば・・・って言うより、この大佐邸のサウンドを聞かれれば、何を大切に、どれほどの情熱をオーディオに注がれているかも、よく分かるんですが・・・

やっぱり、ネットでの繋がりは何かと難しいなと思う次第で・・・(^^;

まあ、それはさて置き・・・って、置いてばっかりですが・・・(滝汗

4月の2週目に入って、体調も改善の方向へ・・・で、前日辺りに、ようやく熱も下がって・・・何とかお伺いできる状況までに・・・

ってわけで、いよいよ1年3ヶ月ぶりに大佐邸へ・・・

果たして、大佐の言う、随分変わったからってのは、一体どんなサウンドなんだろう?・・・

その興味と期待でo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしながら、いざ大佐邸へ!・・・

ってわけで・・・ちょっと短く、話も薄かったですが・・・(滝汗

おさらい用の時間稼ぎの前フリはこの辺にして・・・明日からは、いよいよ本題へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2480】150411 大佐邸訪問(1)ライブ会場からコンサートホールへ・・・(^^; 

寝坊しました・・・先ほどからおさらいを始めたばかり(汗・・・しばしお待ちくださいm(_ _)m
9:10 アップしましたm(_ _)m

さて、体調を崩して3週間近くヘロヘロで・・・訪問延期もありえるかも?って考え始めたところ、何とか開腹の方向へ・・・ってわけで、予定通り約1年3ヶ月ぶりに大佐邸へ・・・

で、大佐邸と言えば、ライブ音源・・・そのライブ空間さながらの臨場感、抱擁感、心地よい音の刺激の中から、ボーカルや演奏が、時にじわ~っと、時にグググッと、こちらに押し寄せてくる・・・

そんな以前訪問した時の印象を思い出しつつ、お伺いしたのですが・・・

あれこれお話ししつつ部屋に入ると・・・ジェイクシマブクロのLiveがかかってまして・・・

元の録音がそうなんでしょうか?・・・背景が凄く静かに・・・ウクレレの音が、もの凄く澄んだ音色に・・・

あれ?・・・以前とは空気が変わった・・・開放感と後方展開が?(@@;

っとっとっと・・・センターのモニターがでっかくなってます!(^^;

ってのが今回の第一印象・・・これは、以遠とはもの凄く変わってますね・・・っていうか、以前の方向性とは随分違う方向のような気が・・・

えっと・・・じゃあ・・・と、大佐がかけられたのは・・・

【ストラヴィンスキーの火の鳥】1999-01
1999-01ストラヴィンスキーの火の鳥

おっと~!これはビックリ!(@@;・・・いきなりクラシック・・・しかもフルオケ!?

ブーレーズ指揮、シカゴ響で、ストラヴィンスキーの火の鳥から・・・

おっ!・・・やっぱりオケが並んで後方へも展開してる!・・・(@@;

それに・・・やっぱり背景の空間が凄く静かになってて・・・これだけオケが並ぶってことは、解像度もかなり・・・

いやあ。随分変わりましたね!方向性が・・・ガンガン前へ、包み込む感じから、一転、左右、奥行き方向へズラッと展開する感じへ・・・

お、低域の量感もそこそこに締まりが・・・沈み込みも!・・・以前より下に伸びるようになった気もします・・・

どうやら、木曽のご本家影響が結構入ってきているようで・・・

【スパイク受けやスタンドの上にも】
2480-01スパイク受けやスタンドの上野

あ、SPスタンドのスパイク受けも、例の複合素材のインシュレーターに変わってて・・・SPスタンドのベースの上にも、なにやら黒フェルトに覆われたウェイトみたいなものが・・・

おお、太鼓の音がしっかり打音と響きも・・・それに、個々の演奏だけじゃなくフルオケの雰囲気だもしっかり・・・

いやいや、正にライブ会場から、コンサートホールへの変身って感じで・・・

っと、どうやら、その秘策には・・・ノイズキャンセラー「静」(CNC20-200)が・・・何でも、このノイズキャンセラーをカットして、あちこちに施工さ・・・そのトライ&エラーの積み重ね・・・・ってか、チューニングが、じわじわと効果を発揮して来たようで・・・

電源プラグにも数センチ幅にカットしたノイズキャンセラーを繋いで軽の大きなものにも巻けるようにしたり・・・PCオーディオプレーヤーの内部にもあれこれ対策が・・・

ノイズキャンセラーに使われているCMCは、マイクロコイルってことで・・・これの効果をより大きくするための使い方を見つけられたそうで・・・CPUやボード上のプロセッサーからのノイズを上手く遮断するような工夫をされたみたいで・・・

背景が随分静かになった気がしたのは、この辺りの対策が効果を発揮しているんですね・・・

何でも、アナログマスターから製作されたCD音源のテープヒスが鮮明になって来たとのことで・・・相当、SNや音の純度が上がってきたってことでしょうね・・・(^^;

PCの画面に表示されるカバーアートに、かなりクラシックのCDのものが見受けられるのも、このサウンドならなるほど!ってことですね・・・

σ(^^)私なんかは、この手のアイテムは、ついつい、え~い!全部やっちゃえ!ってやり過ぎて迷路に迷い込む口なんですが・・・(^^;

【ピアノマン】1434-04
1434-04ピアノマン.jpg

っと、そのチューニングについて大佐から・・・例えばピアノソロを使って、音の立ち上がりや、音の芯が、チューニングのアイテムを使ったときにどういう変化をするかを聞いてます・・・楽器をチューニングするイメージで音の変化を追いかけたほうがいいと考えてますと・・・

ある意味、HB-1は、SPと言っても楽器よりのSPなので、立ち上がりのカンッて音と、引いていく時の響きが、生の楽器みたいかどうか・・・生の楽器は、その音を調律する時に、音を聞きながら締めたり緩めたりしながら合わせて行きますが・・・それと同じようにどう聞こえるかで調整して行きますと・・・

後は、ギターも・・・ギターとピアノは、音楽を作る音域の、中心的な部分を鳴らせる楽器なので、これが鳴る様になれば、大抵の音楽が鳴る・・・それで、後は編成が大きくなれば、そのスケールや音量やエネルギー感が出るかのところを合わせればいいと・・・

そう言う調整で、漠然と、ビッグバンドかけて、変わるのは分かるけど・・・どこがどう変わって、何をどう仕上げて行くかって調整に使うのには、よほどの人でないと出来ないから・・・まずは、シンプルなピアノやギターから調整して行くのだと・・・

う~ん・・・σ(^^)私、いつも、大きな編成かけて、変わったとこだけ聞いて喜んで終わりってパターンです・・・(滝汗

っと、残念・・・おさらいが大事な内容真っ只中なんですが・・・今日は個々で時間切れ(^^;

ってわけで、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2481】150411 大佐邸訪問(2)新たに高SNで奥行き方向への展開が・・・(^^; 

おっと、またまた寝坊・・・休日なので、ちょっと気を抜いてしまって・・・今からおさらいしますんで・・・m(_ _)m
7:40 遅くなりました・・・アップしました(^^;

さてと・・・1年3ヶ月ぶりの大佐邸・・・大分、音が変わったから聞きにおいでと声をかけられたのがよ~く分かるサウンドイメージの変わり様!・・・(^^;

まるで、ライブ会場がコンサートホールになったみたいに・・・

何より、伺って最初にかけられた曲が、クラシックのフルオケって事からも、その方向性の変化が分かろうと言うもの・・・

っと、よく見ると・・・センターの雰囲気が変わったのは、TVが大きくなっただけではなかったってことが・・・

【FMの足も変わった】ピンボケでスミマセンm(_ _)m
2481-01FMの足も変わった

そう、以前はブロックの上に乗ってたFMのパワーアンプの足元が・・・上質な黒檀ブロックの上に、以前のSPスタンドのスパイク受けで・・・FMの足とスパイク受けの間には・・・SPとSPスタンドの間のゲルを交換して玉突きされた古い方のゲルを挟んで・・・

何でも、FMのゴム足は、試された結果、ないと駄目とのこと・・・やはり、FMは、筐体の振動も含めて音作りされているって事のようで・・・

あっ、そうそう・・・この手前の赤い分厚い敷物は、勿論、「静 -Shizuka-」ブランドのオーディオカーペット・・・おそらく、これもクラシックが鳴る・・・SN感の向上や見通しのよい後方展開に、効いているんでしょうね・・・

っと、先のピアノソロの何曲目かが丁度終わって・・・ピアノの打鍵後の響きがずーっと、最後、ペダルが踏まれるまで、非常に綺麗に伸びるてて・・・

おそらくこれは、そこかしこに、かなりの対策・・・勿論全て、大佐の耳で聞きながらチューニングされた積み重ねの賜物なのでしょう・・・凄い!(^^

で、おつぎは、ライブもの・・・

【Seal Soul Live】2027-01
2027-01Seal Soul Live

Sealのライブがかけられて・・・ほう!・・・なるほど!・・・やっぱり、これは非常に大きな方向転換!・・・

SNが相当上がった感じで・・・冒頭の背景の静寂感が凄く増してる・・・でもって、ストリングスが、非常に綺麗に繊細な音まで聞こえ・・・その響きも綺麗に伸びて・・・

スパン!っとスネアの乾いた一撃の何と切れ込むことか!・・・

でもってそこからSealのボーカルとリズムセクションが・・・いやいやい、何とも生き生きと・・・ベースやドラムのキレと量感、弾力感もご機嫌で・・・

そう、SNの向上だけでなく・・・音の純度も相当上がってるようで・・・ボーカルも澄んで・・・ドラムのキレがめっちゃ気持ちよく切れるんで・・・バスドラやベースの沈み込みもいっそう深く力感を伴って・・・低音の出方も凄く気持ちよくて・・・

やはり、このサウンドイメージの変化は大きいですね・・・以前の、ばっちり成功したライブ会場のPAからのエネルギーをガッツリ浴びつつ包まれる感じから・・・このライブが行われた大きなホールのセンターより前の方で、ステージを見ながら聞いている感じに・・・

なるほどなあ・・・左右もですが、非常に前後感、奥行きのある空間展開になって・・・正に、ライブ会場からコンサートホールへのイメージチェンジ!(^^;

で、おつぎは・・・これ・・・

【マーカスミラーのTUTU revisited】
2481-02マーカスミラーのTUTU revisited

マーカスミラーのTUTU revisitedってアルバムから・・・

おお!・・・なるほど、この低域は、ここへ来た人しか信用しないでしょうね(^^;・・・きっと、HB-1のユーザーでもここまで出るように鳴らし込まれた方と言うのも、いないんじゃないでしょうかねえ・・・

HB-1は、楽器SPゆえ、その鳴らし込みで成長するってのを、σ(^^)私は大佐のこの個体の成長を聞かせていただいたんで知ってはいますが・・・いやあ、ホントに全く別物に変わってます!・・・ここまで変わるなんて!・・・ホントに凄い!

で、おつぎは・・・ロドガブを・・・

おお、しかもフランスのライブ盤・・・これ、音が遠くてめっちゃならすの難かしいんですが・・・何と!何と!・・・コンサートホール中央より前でステージを見ながら聞いてる感じがします!(@@;・・・

これは凄い!・・・うちじゃあ、ホールの一番後ろの方で、何聞いてるか分からんくらいの感じしかしなくて・・・(滝汗

っと、大佐が・・・この頃はもうYAMAHAのギターに変わってて、面白味が薄いよねと・・・

ええ、録音は、Live in Japanが、一番いいような気はしますけど・・・初期のマイナーな頃のデジパックのCDが何枚かあって・・・その頃の音色の方が雰囲気タップリですよね・・・

ああ、久しぶりに、初期のアルバム聞いてみたくなりました・・・(^^;

ってわけで・・・今日のところはこれにて終了・・・つづきはまたまた明日に・・・

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2482】150411 大佐邸訪問(3)切れ味も柔らかさも自然さも・・・(^^; 

さて、約1年3ヶ月ぶりに再訪した大佐邸のサウンドは・・・ライブ会場そ間隔を呼び起こす方向から・・・クラシックのフルオケ演奏を聞きに行ったことを連想させる、コンサートホールの雰囲気再現の方向へ大転進・・・(^^;

と、音の傾向が大きく変わったサウンドにビックリ!(@@;

で、早々にその津お話しのつづきへ戻ることにします・・・

うちだと、とっても遠くで演奏してるロドガブのフランス盤が、コンサートホールの中程で聞いてる感じに、しっかりライブ感が・・・凄い!

【りゅーとぴあ山本真希グレンツィングオルガンの魅力】1434-01
1434-01りゅーとぴあ山本真希グレンツィングオルガンの魅力.jpg

で、つづいては、リュートピアでのパイプオルガンを・・・

おお、奥行きと高さが、以前よりかなり拡大した感じで・・・音自体も澄んで、響きの消え入りを聞いていると、ホールの静かさが際立ってる感じ・・・

っと、つづけて、こっちの方が好きかな?って、同じ山本真希さんのリュートピアでの演奏を、ライブ録音のバージョンを再生・・・

うん、先のパイプオルガンの出す音をそのものを強めに録った録音とは、一転・・・ライブ会場の特上席で、オルガンの響きに包まれる感じの録音で・・・まさに、パイプオルガンの響きに全身が包まれる快感を・・・

う~ん、以前とは、ホントに大きく変わったと思います・・・空間の出来方がライブ会場の雰囲気から・・・コンサートホールのS席での体感を再現するようなサウンドに・・・

と、このライブ音源の録音の際、大佐は、この録音現場で聞かれていた大佐は、そのときのイメージを思い出しつつ、そのサウンド空間を再現すべく調整をされてるとのこと・・・

それにしても、このサウンドのクリアさは・・・勿論、以前のサウンドがそうでなかったと言うのではなくて・・・以前から克明であったが・・・その空間再現のレベルやクオリティーでは、一層、透明感と静寂感が増して・・・出音の位置もよりはっきりした気が・・・

っと、それと、この低域の再生も・・・よくぞこの小さなSPで・・・って断りを要れずとも、パイプオルガンの帯域をしっかり再生しているようで・・・これは倍音がしっかり出てるから?っていうより・・・HB-1ならではの再生の特徴・・・楽器のようなSPゆえ、しっかり鳴らし込むことで・・・SPの筐体も使っての点音源からの空間再現ってことで・・・

何と!?・・・昨年9月には、木曽のご本家のところへ、大佐のこの鳴らし込んだHB-1のハワイイアンコアを持ち込んで、聞いてもらわれたそうで・・・ご本家からは、購入価格の1.5倍の価格のSPに育っているとのお褒めのコメントもあったそうで・・・やはり、楽器SPならではの鳴らし込みによる成長ってことですね・・・(^^

で、お話しは、多段プリでゲインを変えることで、音のイメージを調整される木曽のご本家のお話しから・・・先日うかがった横浜のM氏の技の話なと・・・

っと、おつぎは・・・リー・りトナーの演奏へ・・・

【リーリトナーのnowes bound】
2482-01リーリトナーのnowes bound

93年の録音ですので、20年ほど前ってことは・・・一番、油の乗った?エネルギッシュなサウンドの頃ですね・・・いいですね!・・・それにしてもこのベースとバスドラの低く太い音、タムのキレっぷりときたら・・・大佐邸のHB-1ならではの速さと量感のあるご機嫌なサウンド!

で、つづいて・・・マイケルジャクソンのスリラーからビリージーンを・・・

うひょう~!・・・なんちゅう切れ味!・・・明瞭なベースラインとビシッと決まるドラムの快感!・・・

っと、大佐いわく・・・普通のHB-1だと、ここで破綻するんですよと・・・

あ、なるほど!・・・以前お聞きした、ギリギリを鳴らしつつ・・・少しずつその限界を伸ばす鳴らし込みを積み重ねて、個々までに成長させられたってことですね!(^^;

で、おつぎは・・・大貫妙子・・・

【大貫妙子のPure Acoustic】1883-03
1883-03大貫妙子のPure Acoustic

Pure Acousticの曲を聞きつつ・・・ネットでのやんちゃの話をちょっとって話を(汗

ってそれはさて置き・・・大貫妙子は・・・やはり、かなり音の純度が上がってることが十分確認できるサウンドで・・・SNがアップしてるのと・・・澄んだ透明感のあるボーカルが、とっても心地よく伝って来る・・・アコースティック系のナチュラルさが・・・

うん、キレのある曲も、情感を伝えるボーカルも・・・って、どちらも以前からどよかったんですが・・・やはり、クラシックを鳴るように調整されているので・・・アコースティック楽器の自然さの方向で、新たなステージに入られたような感じ・・・

ストリングスのヴァイオリンの綺麗な音色と魅力的な倍音がとっても心地いい・・・

で、つづいて・・・今井美樹・・・

うん!・・・これまたいい感じで・・・美音系にも対応?(^^;・・・う~ん、これだけ幅広いジャンルのソースに対応するには、やはり、極めて地道なノイズ対策の積み重ねが要るってことなんですねえ・・・(^^;

と、今日はここで時間切れ・・・つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2483】150411 大佐邸訪問(4)音源と鳴らし方?・・・(^^; 

さて、ライブ会場さながらの空間展開だった大佐邸サウンドが、今回、大きく方向転換!・・・コンサートホールさながらの空間展開への大変身に、ちょっとビックリ!(@@;

ってな、強烈な刺激に、頭はフル回転・・・何がどんなぷうに変わったのか?・・・どこがどう聞こえるようになったのか?なんて・・・

と同時に・・・つぎつぎかかる曲を聴きつつ・・・実は、あれやこれやとオーディオ話に大盛り上がり・・・(^^;

曲は、大貫妙子から・・・今井美樹へ・・・

【今井美樹:ILoveapiano】798-01
798-01今井美樹:ILoveapiano:年下の水夫.jpg

一時σ(^^)私もこればっかり聞いてた・・・年下の水夫を・・・

はあ、なるほどなあ・・・SNがグッと上がって演奏がドッと濃くなる・・・いわゆるハイエンド系の音数が増えて空間が濃くなる感じ?・・・これは、やはり音、信号の純度をコツコツ上げる調整の積み重ねの成果かな?・・・

でも、特にボーカルの厚みと濃さとクローズアップされる感じ・・・音楽をより濃く聴かせるこの感じは・・・σ(^^)私の印象的にはFMの魅力の部分なのかな?って気も・・・(^^;

とは言え、何よりのポイントは、この広さの部屋で、これだけの音の純度で、これだけの空間展開されるということ・・・

ま、ひとつは先のSNを上げること・・・もう一つは、部屋の反射の影響をコントロールすること・・・つまりは、濁りの原因を絶ち、音の純度を上げること・・・あれ?信号の純度を上げると自ずと濁りも減って、演奏の直接の出音と響きのダイナミックレンジ?が広がって・・・更に直接音の純度が上がる・・・

ああ、出音の信号レベルの調整(ノイズ対策?)と・・・出音の音の調整(振動対策?)・・・それぞれの調整が進んでいくと・・・あるところから相乗的に効果がリニアに出るようになるような気がする・・・なんて考えつつ・・・

話題は・・・クラシックのようなその場をそのまま録って、リアルにナチュラルに展開するのと・・・その場のインパクトやエネルギーを体と気持ちに直接的に浴びせ、包み込むような展開と・・・ポピュラーのように、その空間展開までを意識して作り込まれた音源の展開の違いについての話に・・・

大貫妙子や今井美樹のこう言う曲は、生をターゲットにする曲じゃなくて・・・音源自体に詰め込まれたモノ・・・空間や音色とか・・・メディアに入れられた中味そのものがアーティストの思い全てですよね?って話・・・

と、大佐がかけられたのは・・・中島みゆきの「糸」のシングルの音源・・・

うわっ!なんちゅう濃いの?・・・特にこのボーカルの濃さと強さ!・・・音数、音のインパクト、音の展開、全てに明確な意図がしっかり込められている・・・

この曲なんかは、ライブのDVDを見ても、魅力が薄く感じられると・・・この曲との接点は、元々シングルから聞き出したことによるから?・・・ライブを見ても、同じ曲を歌っているのに・・・あれ?この曲なんだけど、何か寂しいなあ・・・何かエッセンスが薄くなったように感じなあと思うと・・・シングルはそれ自体が作品として作られたもんやから、これはこれでありでしょ?と・・・

なるほど・・・ポピュラーのシングルって、やっぱり命がけ的なアーティストの思いが入ってますもんねえ・・・(^^;

前回、ここで聞いてもらったHB-X1は、こう言う作品を鳴らすのに、上手く活かすと凄くなるはずってイメージがあるんですと大佐が・・・

ええっ?・・・でも、鳴らし込んで充分な成長を遂げたB-1が、既に今、こんなに鳴ってれば、要らないんじゃないんですか?・・・(^^;

いや、HB-X1を今うちに持って来て鳴らせば、おおっ!って世界が聴けるはずと・・・

あっ、さっきマイケルジャクソンをかけられた時・・・普通のHB-1では破綻するよって仰ってた時に感じたのは・・・いろんな対策で調整されたからだと思うんですが、凄く信号の純度が高くなってるんだろうなと・・・で、それに応えているのは、この育て上げられたHB-1なればこそって思ったんです・・・

と、大佐が・・・今HB-1Xを鳴らせば、もっと凄い世界を出せると感じる・・・ライブモノの再生では、このHB-1が要るんですが、こう言う曲では、X1で調整すればもっと凄く鳴るだろうなと思うんですと・・・ま、そう言う楽しみ方が出来るからどちらも要るんですよねと・・・

うん・・・このHB-1の鳴りっぷりは、他では絶対ない鳴りっぷりだと思うんです・・・以前は、壁からの音、反射の音を空間を作るために積極的に使われてたって気がしてたんですが・・・今回は、直接の音を一層磨き上げ、反射からの影響をグッと下げて、直接の音を一層クローズアップされたように感じました・・・

と、曲は、中島美嘉の朧月夜~祈りから・・・

【中島美嘉:朧月夜~祈り】798-02
798-02中島美嘉:朧月夜~祈り:雪の華(サイレントバージョン).jpg

雪の華(サイレントバージョン)をかけられた・・・

う~ん、いいですねえ(^^・・・やはり、この厚みと濃さ・・・何よりボーカすがグッと来る感じは・・・大佐邸ならではの鳴りっぷりだなあ・・・(^^;

って思いつつ・・・今日はこれにて時間切れ・・・

と言うわけで、つづきは明日へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2484】150411 大佐邸訪問(5)地に足の着いたサウンドの安心感・・・(^^; 

さて、新生大佐邸サウンド・・・って言うか、この言葉を大佐邸に使うとは思っても見なかった・・・あの濃く熱く包み込まれるライブ会場感・・・それが大佐邸のトレードマークだと思っていたから・・・

ところが何と、クラシックがコンサートホールの響きとステージ展開を持って鳴るようになるとは・・・その変化の大きさに、ホントビックリ!(@@;

で、そんな新生大佐邸サウンドで、聞き覚えのある女声ボーカル・・・大貫妙子~今井美樹~中島美嘉と・・・おまけに、いずれもアコースティック系の色合いの強いアルバムをつづけて聞かせていただいて・・・その静かに、でも熱く歌うサウンドに、やはりここは大佐ならではのサウンドと、強く納得したわけでして・・・

そんなとっても心地よい曲を聞きながら・・・最近のハイエンドオーディオ機器の価格事情やオーディオ業界の苦悩のお話しなども・・・

っと、何とも強烈なインパクトの曲が・・・

【フリーダのサウンドトラック】
2484-01映画フリーだのサウンドトラック

映画フリーだのサウンドトラックで東欧的なボーカルから非常に綺麗な音色のグラスハープなど・・・つぎつぎと印象深い魅力的な曲が・・・いいっすえねえ!(^^;

何でも、マンガーユニットのマンガーさんから木曽のご本家?経由で紹介されたアルバムなんだとか・・・

で、話題は、この前、大佐が九州のオーディオフェアに行かれた際の話やσ(^^)私が出張先でnaskorさんとお会いした話なども・・・

っと、これもいいですよと・・・かけられたのは・・・

【カエターノヴェローゾのライブ】
2484-02カエターノヴェローゾのライブ

カエターノヴェローゾの2012年のカーネギーホールでのライブ・・・

なるほどねえ!・・・このアルバム・・・非常に響きの美しい響きや各席の歓声や拍手も心地よく雰囲気タップリなライブ・・・これもクラシックが鳴る音作りから大佐邸での再生バリエーションに加わった音源でしょうか?・・・非常に押し付けがましさのない、ナチュラルなホールの雰囲気が伝わる再生で・・・とってもゆったり聴けますね・・・

で、話題は、木曽の後本家とのお話しなど・・・あと、MUSICA NUDAの最初のライブアルバムを半年掛りで入手したのに、なぜか音がしょぼくてがっかりした話とか・・・

っと、ここでオーディオチェックアイテムとしての聴診器の話とか・・・某浮遊系ボードの話とか・・・

っと、ここでかけられたのは・・・

【TAN T'IEN TRIOのTHE FOURTH DOOR】2218-01
2218-01TAN TIEN TRIOのTHE FOURTH DOOR

naskorさんに紹介いただいたアルバムで・・・音の鮮度や演奏の緊張感楽しむのに最適なサウンドで・・・やはりSN感がかなり向上したので、演奏の緊迫感がとてもシビアに展開される感じがして・・・この変は真性大佐邸の新たな1面って感じですね・・・

でもっておつぎは・・・

【フラメンコ】2001-02
2001-02フラメンコ

これまた、よく聞くフラメンコ・・・これは一体どう鳴るの?・・・

っと、おお!・・・やはり、小口径のメリットが最大限に発揮され・・・非常に速い、切れ味のしっかりしたサウンドで・・・

で、何より驚いたのは・・・低域・・・普通、この口径のユニットで、このレベルまで低い音が出るか?・・・って、分かってはいても、やっぱり驚きなんですよね・・・しかも、緩まずボケず太らずの、速くて締まった低域で・・・大口径ユニットの音圧の迫力は無いけど、この速い低域がそれをカバーする満足感を与えてくれる・・・

とここまで聞いて来て・・・コンサートホールの静かな背景に演奏が展開し、ホールの響きも綺麗に聞こえる・・・って、新生大佐邸サウンドに新たなポイントが増えたわけですが・・・

その一方で・・・壁からの反射も使っての非常に濃密なライブ空間は・・・直接の出音も反射も含めて、全体が大幅に洗練され・・・ちょっぴり怖いほどのオラオラ!って迫力が減退した感もすこし・・・

でも、変わらずご機嫌なのは・・・おじさんの渋い歌が熱く来るところ・・・(^^;

と、またまたご機嫌なままに、中途半端にぶった切りですが・・・

今日はここで時間切れ・・・ってわけで、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2485】150411 大佐邸訪問(6)レコードも上流に遡ると?・・・(^^; 

さて、長らく続けたおさらいも、終盤に差し掛かってきましたが・・・実はここでいろいろあれこれ思うところありまして・・・少々ちんたら行くかも?(^^;

さて置き・・・フラメンコで、改めて鳴らしこまれたHB-1の懐の深さ・・・小口径ユニットゆえの点音源のメリットに反応の速さ・・・なんてのは当たり前で・・・普通は、その最も美味しいところに合う中低域~低域をいかに出すかが、最も悩ましいところなんですが・・・

楽器SPと言われるこのSPの驚くばかりの隠れたパフォーマンス・・・スリットバスレフとこの筐体が織り成すマジック?・・・大口径ウーファーでは出すことの難しい低域を、意図も簡単に出してしまう・・・(@@;

ただ、これは、楽器SPと言われるこのSPが、楽器としての熟成、成長を遂げて初めて得られる世界・・・つまり、そう言う鳴らし込みとチューニングが行き渡るまでは出て来ない・・・言わば、大佐邸ならではのサウンドってことなんです・・・

っと改めて、大佐邸のHB-1の実力に感心してると・・・つぎにかかったのは・・・

【スティーブミラーバンドのライブ】
2485-01スティーブミラーバンドのライブ

スティーブミラーバンドのライブからFly Like An Eagleが・・・

ほう、こう言う曲が、煩くならず・・・混濁せず・・・スタジオセッションかと思うほどのクオリティーでスカッとビシッと鳴るってのは・・・いやはや、凄いです!(^^;

っと、今度は一転・・・ヘイリーロレン・・・

【ヘイリー・ロレンのハート・ファースト】1474-01
1474-01ヘイリー・ロレンのハート・ファースト.jpg

ハート・ファーストから・・・A WOMAN'S WAYを・・・

う~わっ!・・・この魅惑的なこぶし使い?・・・時にねっとり、時にサラッと・・・何ともセクシーだったりコケティッシュだったりと・・・何と言うんでしょう?ツンデレ感のあるボーカルととでも言いましょうか・・・バンドネオンの切なさや、ギターの響き・・・乾いたブラシワーク・・・全てが、彼女を魅力的に・・・いやいや、流石!(^^;

つづく、C'EST SI BONも、なんとも魅力的・・・鼻に抜けるフランス語がいいですねえ!

と・・・話題はヒモやお皿、アナログの話へ・・・

σ(^^)私、このところの貴重な経験の連続で・・・ヒモもそうですが、レコードは、オリジナル盤だプロモ盤だテストプレスだと・・・源流に近付くほどに強烈な鮮度とエネルギーのインパクトを持っていて・・・どんどん大元のヒモに近付くんだなと思うように・・・

って言うか・・・若かりし頃、今のようなオーディオとしてレコードを聞いていなかったので、レコードの音とかそのパフォーマンスをほとんど認識してなかったんですよね・・・

で、このところのぶったまげなヒモ体験に始まり・・・超レアな盤のサウンド体験から・・・なるほど!レコードって元々、源流のヒモのエッセンスをかなり色濃く残してるんだと・・・で、上流へ遡ると、どんどんその濃さがグングン増して・・・結構、元ヒモをイメージできる情報を持っているんだと思うように・・・

っと、大佐が・・・音源を遡るのもいいけど・・・どこに比重をかけるかだと思う・・・源流に近いレアな盤のパフォーマンスは認めるところだけど・・・それに何万もかけると言うのには、疑問を持たれると・・・

盤に拘ってコレクションするか・・・高いシステムパフォーマンスの機材をキッチリ追い込んでレギュラー盤の情報をゴッソリ出し切るか・・・ソースの数が増えてくるとCPが逆転するところが出て来ると・・・

確かに、オリジナルとレギュラーや再発盤では、ジャケットの違いとかもあって・・・このアーティストがめっちゃ好きだからこの盤だけはオリジナルも持つって気持ちは分かる・・・でも、希少価値のために信じられない高額を投じるっていうのはちょっと・・・例え再発盤でも出し切れば、驚くほどのサウンドが・・・

なるほど・・・ま、σ(^^)私の場合、そもそも源流に近い盤を入手する甲斐性はないので(滝汗・・・そう言う音源がどんな音なのかを聞いて知っていると言うことが大きな財産で・・・

そういう音源体験を元に、自分のシステムのサウンドを、そう言う音源に近いサウンドで聴けるように・・・ってか、元の盤やヒモは、ホントはこう言う風に鳴っているはずってイメージできるようにしたいってのが目的で・・・(^^;

って言いつつ・・・それが、出来るのか?って問われても、相変わらずσ(^^)私には、万歳な状態なわけで・・・(滝汗

でも、そう言う音源を聴いとかないと、何も知らないのと同じ・・・源流がどんな音かを知っていると言うのが大きな鍵で・・・それを知らないと、知っている人達の言っていることは、絶対分からないってこと・・・

と、ここで大佐が・・・あ、肝心なところなんですが今日はここで時間切れ・・・残念

ってわけで、つづきはまた明日に・・・m(_ _)m

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2486】150411 大佐邸訪問(7)プレーヤーの存在が消えると・・・(^^; 

さてさて、今やデジタル再生一色の大佐邸・・・そう言えば、初めて大佐邸へお伺いした時は、丁度HB-1の導入を決められ・・・それまでのメインSPであるアルテックと両方があった頃で・・・何とその時はまだ、EMTのターンテーブルもありまして・・・

635】091122 トラウトマン大佐邸訪問(4)アナログ音源の厚さ・・・(^^; [2010/04/24]
【636】091122 トラウトマン大佐邸訪問(5)アルテックに酔う・・・(^^; [2010/04/25]
【637】091122 トラウトマン大佐邸訪問(6)最終話:HB-1再び・・・(^^; [2010/04/26]

まさに、アルテックからHB-1への変わり目であり・・・レコード再生からPCオーディオへの変わり目って時期にお伺いしてたわけですが・・・

オリジナル盤、プロモ盤、テストプレスとレア盤偏重になりつつあったσ(^^)私に・・・大佐が、私の見解は・・・と語られ始めた・・・

レコードの再生って、そのほとんどが、レコードプレーヤーの音を聞いているんですよ・・・以前、EMTを持っていた時は、レギュラー盤でも、これだけ鳴りますの?!って言うぐらい追い込んでいましたが・・・

っと、ここで、その追い込んだEMTで再生した信号をデジタルファイル化した音源から・・・アートペッパーのミーツザリズムセクションを再生・・・

おお!何とももの凄く濃くて分厚いサックス!・・・凄い!す晴らしい!・・・そう言えば、初めてお伺いした時、このめっちゃ濃くて分厚いサウンドも聞かせていただきましたね・・・

で、大佐いわく・・・これが、追い込んだEMTの再生をPCにデジタル録音したものなんですけど、前は、こんな感じで鳴らしてたんですが・・・やっぱりEMTの音が乗ってるんですよ・・・

でも、この後に、ターレスの音を聞いて・・・調整がキッチリ嵌って出音の音離れが強烈によくなって、SPの存在がなくなるって状態があるでしょう?・・・レコード再生でも、プレーヤーの存在が消えるっていう鳴りっぷりをするこもとあるんですよ・・・そういうサウンドをターレスで体験してして・・・

めちゃくちゃEMTは大好きなんですけど、今ある現実はしっかりと受止めないとあかん・・・・プレーヤーが行き着くところまで行くと・・・プレーヤーの存在が消えて・・・テープは、元の音はこうだんたんだと思える音に出会ったと・・・

だから、レコードにも装置にも、愛着を持ち過ぎちゃあ、あかんと・・・情が移って、こいつがかわいいから、音が悪いわけが無いって思ってしまっていたと気付いたと・・・プレーヤーでかけているという感じが無くなって、マスターテープにはこう言う音が入ってたんだと・・・

勿論、プレーヤーに盤を乗せて聞くって言う味わいまでも否定するわけでは無くて・・・現に、当初は、盤の寸前で針を浮かせた状態でCDを再生していたくらい、その雰囲気は好きでしたから・・・でも、突き詰めて行くとその存在が消える音が出るんだと知った・・・

っと、ここで曲は・・・ジェフベックのライブ・・・Performing This WeekからCause We've Ended As Loversを再生・・・

うひょう~!この咽ぶようなギターがめっちゃかっこよく、気持ちいいですねえ!(^^;

プレーヤーの存在が消えるって言うのを知って・・・その更に元になるテープを聞くというのは凄いと思いますが・・・その手間はレコードとは比べ物にならないし・・・まあ、それゆえレコードの方が普及したんでしょうけど・・・プレーヤーの存在が消える再生が出来ることを知って、盤に固執する必要はないと思ったとのこと・・・

それに・・・テープはもうほとんど入手はし難いじゃないですか・・・レコードの方がまだまだ入手しやすいですよね・・・

と、ここでファリアの三角帽子をかけられて・・・

おお!・・・なるほど!・・・クラシックがここまで部屋の空間を越えた展開で鳴るように、大変身したんですねえ!・・・(^^;

で、大佐は、このファリアの三角帽子をそのターレスのプレーヤーで聞いて・・・同じ盤を自宅のEMTでも聞いて・・・MTの存在はこれなんだと分かった時・・・EMTを手放す決心をしましたと・・・勿論Jazzを当時の味わいも出して聞くのには、凄く合うんだけど・・・プレーヤーは消えないと分かったからEMTを手放したと・・・

で、話変わって・・・Mt.T2さんのところは・・・っと、σ(^^)私にとって、凄く大事な話になったんですが・・・ちょと時間が足りない・・・(滝汗

なので、このつづきは、明日の最終章へ・・・

ってわけで、ちょっと短いですが、今日はここまで・・・つづきは明日に・・・

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~