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 2015年03月 

【2397】150108 インフラノイズからの贈り物・・・(^^; 

さてさて、相変わらずのパラレルワールド・・・現在のところ、約1ヶ月と3週間遅れってところですが・・・ここからは、少々プチお遊びネタが・・・

っと、言いつつタイトルにあるインフラノイズさん・・・リアルタイムの方では、何だかもの凄い勢いで新たなサウンド開拓の技術を連発されているみたいで・・・

RCAリベラメンテの登場以来、あれよあれよと言う間に、つぎつぎとシリーズ展開を・・・

σ(^^)私的には・・・最初のアナログリベラメンテシリーズのインパクトより・・・GPS-777のパフォーマンスに驚いて以降・・・クロックリベラメンテやデジタルリベラメンテの効果にビックリしっ放し・・・

で、極め付きは、SPリベラメンテ・・・おお!これさえ加えれば、一気にリベラメンテサウンドになっちゃう!って喜んで・・・おまけに、今までうちではパッとしなかったファイルオーディオが、USBリベラメンテで大きくリベラメンテサウンドに!(^^;

ま、そんな快進撃を目の当たり?耳当たり?にして来たところへ・・・音源の製作現場から市販メディアへの製造過程で・・・デジタル化を始め、プレスCD化までに驚くべき劣化があることを知り・・・これを改善するとどうなるか!?って、驚きの成果をマスタークオリティーシリーズのCDRで実体験・・・

いやいや、これにはホントに超ビックリ!(@@;

音源の製作現場のサウンドを、本気で視聴者のシステムで再現するために・・・とことんその過程での劣化と向き合って・・・ずっと以前から、ここ直近のリベラメンテシリーズの開発までに培った技術やノウハウを持って・・・いかにすれば、この劣化を防げるかに、とことん注力された結果のサウンド!

っと、ここまでだけでも、驚きの成果だと思うんですが・・・

なんと、この重骨すればするほどリベラメンテ効果の純度が上がる式の極めつけ・・・真打の登場となりまして・・・遂に、電源ケーブルにその技術とノウハウが集結!(^^;

パワーリベラメンテが、発売となったみたいで・・・何と何と!これまでのリベラメンテ効果に絶対的な信頼をよせられたユーザーさんが・・・その音も聞かずに、複数本のオーダーを入れたという驚きのニュースが!・・・(^^;

ま、ここまでのリベラメンテ効果を体感し、その効果を気に入られた方々なら・・・これだけの効果が得られる製品開発をして来たインフラノイズさんが、これまで以上に自信満々で発売に踏み切ったアイテムですから・・・期待を裏切られるはずはないって思いでいきなり大量発注されるのも、案外簡単に納得できたりして・・・(^^;

【こんな荷物が】
2397-01こんな荷物が

と、現在話題満載のインフラノイズさんから、この日こんな荷物が届いた・・・

なんだろな?って思いつつ・・・中を開けて見ると・・・

【中にはこんな不思議なコイルが】
2397-02中味は不思議なコイル

中にはこんな不思議なコイルが入ってて・・・一体これはなんだろう?(^^;

えっと・・・どうやら、以前、インフラノイズさんが開発されたムジカライザー?スピーカーハーモナイザー?って、SPの逆起電力対策のためのアイテムがあって・・・その中に内蔵されていたコイルだそうで・・・オーディオセッションの感想文へのプレゼントだったようで・・・(^^;
ってわけで、さっそくお試しを・・・っと、これはどっち向けに繋ぐんだ?・・・で、聞いて見ると・・・あらら!箱の底に使用メモが入っているはずと・・・失礼しましたm(_ _)m

エナメルの濃い方と薄いほうをプラスまたはマイナスに決めて・・・丸ラグの付いた方(コイルの巻き始め)を入力・・・巻き終り(エナメルを剥がしてはんだコートした方)を出力に・・・

でもって、アンプ側に入れても、SP側に入れても・・・また、両方に入れてもそれぞれ効果が出るようで・・・いろいろ試して、お好きにどうぞって事だそうで・・・

ってわけで、まずは・・・一番簡単に試せるところへ・・・

【ネットワークボックスの上に】
2397-03ネットワークボックスの上に設置

で、接続方法の関係から・・・まずは、SPリベラメンテの裸線をコイルへ・・・で、コイルの出力をSP端子側へ・・・

SPリベラメンテに使って果たして効果はあるのか?って思いながら・・・何はともあれまずは聞いて見ないと・・・

で・・・おっ!・・・なるほど、低域が少し聞こえやすくなったような・・・中高域の音の収斂度が上がったような・・・音の響きが一層綺麗になったような・・・

やはり、インフラノイズさんの製品・・・既にめっちゃ支配力が強いと思っているSPリベラメンテを繋いでいたってのもあるんでしょうけど・・・めっちゃ大きく変わったというより、これ見よがしなところはなくて・・・SPリベラメンテの効果の度合いが、同じ傾向のまま更に少し増したような感じで・・・

ただ、Jazzとか尖った部分を欲する曲では、少し大人しくなるところもあるので・・・これは、やはりSPリベラメンテ以外で、もう一度その本来の傾向を聞いて見ないと・・・

いやいや、インフラノイズさん、興味深いアイテムをプレゼントいただいて、ほんまおおきにありがとうございますm(_ _)m・・・ちょっとあれこれお楽しみ実験させて頂きます!・・・お薦めのウーファー部のみってのもやってみないと・・・ですね(^^;

ってわけで、もう一度じっくりお試ししてみることにして・・・今日のお試しはお終い・・・

で、明日は・・・ちょっと息に抜きで・・・えっ?まだ抜くの?・・・ハハハ(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2398】150109 これにてデッキ(X-10R)の修理も一段落?・・・(^^; 

さて、相変わらず1カ月以上遅れたパラレルワールド・・・昨年、マスターテープもどきを聞いて、そのショックから、まずはデッキ(TEAC 33-2)を入手してヒモ族に入信した途端・・・一気にあれもこれもと突っ走り始め・・・

ってか単に、何かもどきのヒモを手に入れてリファレンスにした上で、拙宅サウンドの再構築って言うか・・・調整をやって行こうと思ったわけなんですが・・・

族長(Gabachoさん)から譲っていただいた2トラ19cmのデッキ・・・・TEAC A-2300SXで、たまたま入手して聞いたクラシックのオケのミュージックテープ・・・ヒモならではの音の出方、空間の再現性にいたく感心して・・・

で、ちょっとずつかみさんに頼み込んで、この4トラ19cmのミュージックテープを入手するのと同時に、7号のメタルリールや・・・そのおまけで付いてきたデッキ(SONY TC-9400A)がいい調子で・・・で、一気にヒモ聞き三昧の毎日・・・(^^;

っと、どうにも気になりだした・・・オートリバース機!・・・で、ついつい、今度も上手く行くはずって、ジャンクのデッキ(TEAC X-10R)を入手・・・

しかし、今度はそうは問屋がおろさなかった・・・全く動かない(滝汗

で、年明けそうそう、これを、素人ながら、とにかくやってみようとメカ部の分解・清掃・注油ってやってみたら・・・何か動きそうな気配・・・

で、これならどうだ?と・・・TrとICの足を磨いたりして・・・で、遂にラッキーにも、偶然?動くようになった\(^^)/

ってわけで、入手したミュージックテープを次から次へと聞きまくり!・・・で、これがまた、結構便利でいい感じ・・・なんですが・・・困ったことに、聞いているのはオーケストラばっかりでして・・・

と言うのも、手持ちのテープがクラシックがほとんどだから・・・だって、Jazzのテープって流通自体が少なくって・・・出ててもめっちゃ高いんですよねえ・・・(^^;

それに・・・オートリバースでめっちゃ便利になったとは言え・・・・やっぱテープは頭から終わりまで順番にしか聞けないってのが弱点?・・・

平日の帰宅後は、冒頭の数曲が限界で・・・最初、数回やっちゃいましたが(汗・・・聞かないのに無駄に回すわけにはいかなくて・・・今は週末のみしか・・・

あっ、そうか・・・レコードもそうですが、アナログって消耗を結構意識しなきゃいけないんですね・・・ま、それに対してデジタルは、気にするほどもないってのがメリットかな?(^^;

で、それはともかく・・・今日の息抜きネタは・・・こちら!

【届いたのはコレ】
2398-01届いたのはコレ

こんな箱が届いたんですが・・・こんな大きな箱が届くって?・・・ヤバイ!間違えたかな?

いや、頼んだのはめっちゃ小さいもんだったんですが・・・

で、恐る恐る箱を開けて見ると・・・

【でっかい箱の中身はコレ】
2398-02でっかい箱の中はコレ

おお!・・・ホッ(^^;

いやあ、それにしても・・・こんな小さなものでも、こんな箱なんて・・・ま、サイズの統一でトータルコストを下げているんでしょうかね?・・・(^^;

ってわけで、中味は、ベアリングが2つ・・・で、これを・・・

【仮)テンションローラーをベアリングに】
2398-03リールベアリング!

そうなんです・・・ロボットパーツのアルミリールを部品欠品のX-10Rの左のテンションローラーに使ってたんですが・・・微妙にズレたり・・・早送りや巻き戻しでキュルキュルと音が結構うるさくて・・・

で、思いついたのが、このベアリング2つ重ね!・・・これでテープ幅もいい加減に・・・

ってわけで、これにて一応X-10Rの機能的な修理は、一旦完了ってことに?・・・

で、コレで、またガンガンテープを聞ける!\(^^)/

まさか、この後あんなことに・・・ガクッ_| ̄|○

ま、その話は、その時が来たら・・・ってわけで、今日はここまで・・・

で、明日は・・・再び、ちょっと弄りました・・・また~?・・・ハハハ、ハイ!(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2399】150110 インフラノイズの贈り物&端子改修・・・(^^; 

さて、ヒモ族入信を機に一気にミュージックテープを聞きまくり・・・おまけに、大失敗と、ほとんど諦めていたオートリバースデッキのX-10Rが、何とか動くようになって・・・大喜びで、いっそうヒモを聞きまくり・・・(^^;

っとまあ、それもこれも、弄り過ぎのSPや、分かっていないセッティングやケーブル&機材の組み合わせなどなど・・・眠い音しか出ない拙宅システムでも、何とか空間のた佇まいや音の立ち上がりのエネルギーが感じられるから・・・

結局、やれ機材だ、セッティングだと分からんままに弄って・・・泥沼で報われない?救われない?どうしようもない?音を出してても・・・そんなことより、ソース・音源の持つ力の方が、遥かに強大な影響力、支配力を持ってるって事で・・・(^^;

恐らく、そんな違いをストレートに、いかに欠落させないで再生するか?を考え、シンプルにキッチリ対応すれば、そこそこのサウンドは出るはず・・・

ってわけで、何はともあれ・・・気になる無駄や冗長を排除しないとと・・・

そんなことを思ったのが・・・先のインフラノイズからの贈り物のお試しをやったから・・・

【2397】150108 インフラノイズからの贈り物・・・(^^; [2015/03/01]

って、一昨日アップしたばかりですが・・・(滝汗

いやあ、どうもハーモナイザー?ムジカライザー?のコイルによる変化が、ダイレクトに感じ難い気がして・・・コレはどうもロスと言うか、滲みの原因がありそうな感じ・・・

ってわけで、思ったのが・・・バナナプラグの親亀小亀は止めた方がよさげ?ってこと・・・

【2251】140802-03 メインSP(S-1EX)の外出しNWをまたまた改修(後編)・・・(^^; [2014/10/06]

確かに、以前も同じように考えて・・・バナナを使わず、ネットワークの内部配線とSP端子を繋いでみたのですが・・・雲が晴れるどころか、いっそう霧の中状態に・・・(滝汗

でも・・・発想自体は悪くなかったはずで・・・

で、今回試したのは・・・SP端子自体の導通やバナナプラグでの導通より、シンプルに接触させた方がいいのでは?・・・って考えて・・・

【丸端子?Yラグ?】
2399-01丸端子?Yラグ?

丸端子的Yラグ・・・ってか、パーツやさんで入手した金メッキ丸端子を切断してYラグにしたもの・・・コレを重ねて接触させた方が、バナナプラグの親亀小亀よりよさげ?・・・

ってわけで・・・バナナやめてこの丸端子的Yラグを圧着することに・・・

【丸端子的Yラグ】
2399-02丸端子的Yラグを圧着

で、NWの内部配線側に丸端子的Yラグを圧着して・・・

【バナナを丸端子的Yラグに変更】
2399-03バナナを丸端子的Yラグに変更

勿論、ユニットとネットワークBOXを結ぶケーブルの末端も、同様の丸端子的Yラグを圧着して・・・これで、NWの内部配線とユニットへのケーブルを、この丸端子的Yラグを重ねて接続できることに・・・

【NWケーブルとSPケーブルを重ねて】
2399-04NWケーブルとSPケーブルを重ねて

ってわけで・・・NWの内部配線ケーブルとSPケーブルを、この丸端子的Yラグ同士で接続することに・・・

でもって・・・音はどう変わったの?・・・(^^;

いやいや、コレっていいんじゃないでしょうか?・・・眠いうちの音でも、靄が晴れ・・・すっきり見渡せて・・・音の滲みが出音の中心に収斂するみたい・・・(^^;

それって、見た目のプラシーボ?理屈からの思い込み?・・・なんて思いつつ・・・

ついでに、インフラノイズさんからいただいた・・・ハーモナイザー?ムジカライザー?のコイルを直列に入れて見ると・・・

おっ!・・・いいんじゃないの?・・・バナナ経由より鮮度感も高まって・・・一層眠い音からカッチリした方向へ・・・(^^;

このコイル!・・・結構、効果が高く・・・何が驚くって・・・やっぱりリベラメンテ効果に近いサウンド体験が出来るって事で・・・この端子の変更で、その差が一層分かりやすくなった気がするんです・・・

ってわけで、しばらく慣らして・・・落ち着いたら、もう一度じっくり比較してみたいなあ・・・って、安直な動機があったりして・・・(^^;

まそれまでは一旦このままで?・・・って、春が来るかどうかは分かりませんが・・・今日のところはコレにてお終い!・・・(^^;

で、明日は・・・また小ネタ・・・一段落といったデッキ関連で・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2400】150111 デッキ(X-10R)にリモコンを自作(実験編)・・・(^^; 

さて、年明け早々ヒモ族生活にどっぷり・・・って、それほどの音源がなくて、再びDSD5.6MHzのソースを録音して聞いてみたり・・・FMチューナーからの音を録音したり・・・

でも、やっぱりうちの環境では、たとえ4トラ19cmの市販ミュージックテープでも、デジタル音源よりはしっかりとした音楽が聞けるみたいで・・・

ま、それと何より、自力修復できたって事もあって?・・・ついついX-10Rのオートリバース機能を使いまくって、大喜び!(^^;

でもって・・・弄りたい病?工作熱?が出始めた?・・・ハハハ、何か弄りたい!

ってわけで・・・サービスマニュアルの回路図をみていて気が付いたのが・・・

リモコン端子・・・あれ?これって、スイッチ付けるだけで出来ちゃうの?(^^;

じゃあ、ちょっと試しにやってみよう・・・どうせ元は動かなかったジャンクだし・・・

ってわけで、パーツやさんで、使えそうな部品を物色・・・

とりあえず、本体にある操作ボタンと同じ数のスイッチと・・・動作表示用のLEDと・・・接続のケーブルと・・・一番肝心なのが、接続コネクタ・・・

ところが・・・ネットで検索しても同じような端子が全然見つからない・・・

何件かパーツやさんを回って見ましたが・・・どこにもない・・・ってか、元の規格が分からないので、たずねようもなかったりして・・・(汗

で、どうせ全然動かなかったジャンクだから・・・直接内部に半田付けしちゃえばいいかな?ってな安直な考えに・・・

【ユニバーサル基板にスイッチとLED】
2400-01ユニバーサル基板にスイッチとLED

ってわけで、まずは、入手してきたスイッチとLEDをユニバーサル基板に半田付けして・・・

でもって・・・RS232Cの20芯ケーブルを使って配線を接続・・・

【回路図見ながら現物合わせ】
2400-02回路図見ながら現物合わせ

それから、本体側のコネクター基板に、回路図を見ながらケーブルの半田付け・・・

【ケーブルの半田付】
2400-03回路図見ながらケーブルを半田付

で、トライ&エラーの現物合わせで、いろいろ繋ぎ変え・・・(^^;

と言うのも、本体の操作ボタンには右再生、左再生、POUSE、REC MUTE、RECとLED表示されるんですが・・・リモコンのコネクタには、右再生、左再生のLEDの回路がない!(@@;

あれ?・・・これないとどちら向きの再生か分からないじゃん!(^^;

ってわけで・・・リモコン接続のコネクタを利用することは完全に諦め・・・

本体操作部と全くパラレルに繋いじゃって・・・試して見ると・・・LEDが点いたり点かなかったり・・・

【現物合わせで調整】
2400-04現物合わせで調整

で、これまた現物合わせで、抵抗を入れて電圧調整を・・・(^^;

ま、毎度の、何かやってみれば、ひょっとして上手く行くかも?的なノリで・・・

何とか動いちゃうのが嬉しいですね!(^^;

【リモコン実験成功!】
2400-05リモコン実験成功!

ってわけで、どうにかこうにか、自作リモコン実験が成功!・・・\(^^)/

これで、ソファーに座りながら、曲単位で止めたり・・・

リバースのテープを貼っていないテープを、逆再生に切替えたり・・・

いやあ、何と便利なことか!(^^;

なんかアホみたい・・・わざわざクソ手間の掛かるテープを聞いていながら・・・ずぼらにもオートリバースのオープンリールに走り・・・

おまけに?・・・挙句の果てに?(^^;・・・リモコンを自作してまで付けちゃうって(^^;

ま、でも丸1日タップリ楽しんだ工作だし・・・その効果も充分なので・・・

σ(^^)私的には大成功!・・・ってわけで、このお話は、これにてお終い・・・?

明日は・・・更なる息抜きネタへ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2401】150112 ケーブル改修(デッキ用)・・・(^^; 

いやいや、ジャンクのデッキと言いつつ・・・全く動かなかったものを、素人ながら・・・ってか、実際には、偶然直って動き出したってのが真相?・・・(^^;

ま、そんな状況だとしても・・・こんなにタップリ楽しめてるんだから、完全に廃棄にしかならないジャンクにかける投資よりは、充分元の取れる投資だったかと・・・(^^;

って言うのも、いつの間にかその便利さに・・・使うデッキがこればっかりに・・・

それに、駄目元でやったリモコン自作実験が、これまた成功しちゃったもんだから・・・

いやいやホント面白い!めっちゃ楽しい!(^^;

とは言え・・・置く場所の関係で、この段階では結構不便・・・

今は、パワーアンプのアンバランス入力に、このデッキのLINE OUTを直接繋いで・・・OUT PUTレベルのボリュームで、ダイレクトに音量調整・・・

CDや映画見たり、PCオーディオの音を聞いたり・・・これをやろうと思うと、パワーアンプの入力をバランス入力に切替えないと・・・

でも、このためには、一旦パワーの電源落とさなきゃいけないし・・・面倒!(^^;

ってわけで・・・フロントに置いてるこのデッキX-10Rから、リスポジ右のラック・・・プリアンプの入力までのケーブルがないかな?って・・・

で、ケーブルを放り込んでる押入れの引き出しを漁ってみると・・・おっ!

以前使ってたAVアンプのプリアウトを・・・パワーアンプに繋いでた時の長尺(約5m)ケーブルが見つかった!・・・(^^;

ところが・・・このケーブル・・・実は、裸の網組を纏った同軸ケーブル2本を撚ったもので・・・外皮が、何かの接点に触れると・・・最悪パシッとショートすることも・・・

【裸同軸の2本撚り?】
2401-01裸同軸の2本撚り?

これは危険・・・ってわけで・・・ロール買いした紐の網組を使うことに・・・

まあ、何でこんな面倒なことをやっているんだろうか?なんて思いつつ、片側のRCA端子を外して・・・2本撚りの線材を解いて・・・って、これが結構面倒で・・・(^^;

【線材を紐の網組に通す】
2401-02 2本撚りを解いて紐の網組に通す

でもって、ここからが、もっと面倒?・・・紐の網組の中に線材を通すわけですが・・・

線材の先端に竹串をテープで留めて・・・紐の網組の中を数cmずつ通していきます・・・(^^;

【これが1本完成の図】
2401-03これが1本出来上がりの図

何だか右手の親指の付根が攣りそうなほどに・・・ちょっと筋肉痛?(^^;になりながらも何とか1本完成して・・・

つづけて2本目・・・実質プラス線とマイナス線があるので3本目・・・ま、すこし慣れて来たのか進みが速く・・・ここまで来ると4本目も楽々(^^;

【これで2本完成】
2401-04これで2本完成?

ってわけで、何とか2本・・・合計4本の紐の網組の貫通作業が終わって、一応2本のRCAケーブルが完成したかな?って思った瞬間・・・

あっ!・・・忘れてた(^^;・・・片側だけ網線もRCAのマイナスに繋いだんだった・・・

あれれ?どっちがどっちか・・・???・・・全然分からん!(^^;

で、仕方なく再び端子を外して・・・って、実はこのRCAプラグは、半田式じゃなくて、ネジ止め式なので、案外簡単だったりして・・・(^^;

【シールドの設置側に黄色の収縮チューブ】
2401-05片側は網線も接続

ってわけで、網線の設置側に黄色の熱収縮チューブを被せてドライヤーで・・・

で、これでデッキ用の長尺シールドRCAケーブルが完成・・・\(^^)/

えっ?・・・ところで、その線材は何か?って・・・以前逸品館が扱ってたケーブルなんですが・・・今は、どうなのか、さっぱり分かりません!(^^;

ま、それはともかく・・・フロントセンター左に置いたデッキ(X-10R)のLINE OUT側にシールド接続なしの端子を繋いで・・・プリ側(UX-1)のコネクタにシールドありの黄色い端子側を繋いで再生・・・

うん、ま、もともと眠いうちの音では、そんなに悪くもなくよくもなく・・・ま、長尺ゆえに、すこし中域重視のかまぼこ的バランス?・・・刺激的な部分もなく・・・う~ん、ホントはシンバルとか、もっとしっかり鳴って欲しいんですが・・・ま、それが鳴らないから眠い音と愚痴ってるわけで・・・(^^;

と、なにはともあれ、パワーアンプダイレクトでなく、プリ経由で、他のソースと好きに切替えて聞けるようになったわけで・・・これで、またCDとヒモとの聞き比べも・・・(^^;

って、アホなことばっかりなので今日はこのくらいに・・・

で、あすは・・・ああ、完璧に自己満ネタ・・・(^^;

まあ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【お礼】410,000 カウントm(_ _)m 

さて、昨年末に 400,000 カウントを迎えさせていただいて・・・約2ヶ月で、延べ10,000人の方にお越しいただいたわけですが・・・

このブログをはじめて・・・およそ6年半・・・(^^;

相も変わらず、この中味の薄い、冗長だらけの長文ブログをご覧いただき、大変ありがとうございます・・・m(_ _)m

しばしの分不相応?なキリギリス生活がたたり・・・自分の目指すサウンドを探し当てるまでに力尽き・・・今は、どこをどう間違えた?のか、どんどん昭和化が進む毎日・・・

ある種ハイエンドには、デジタルでも独特の世界があることは認識しつつ・・・今の拙宅システムでその領域を目指せるはずもなく・・・

元から音に実の詰まったアナログサウンドに傾倒・・・を通り越してヒモ族に・・・(滝汗

とは言え、こちらはソースの入手が、干乾びたキリギリスには非常に困難・・・(^^;

ゆえに、自作、工作熱にうつつを抜かし・・・どこ向いて走るかを物色中・・・

ゆえに、今後も更に、音友達のサウンドを聞かせていただき、刺激を受けつつ、行き先を模索したいなと思う次第でして・・・

ってわけで、今後も何かとお世話になるかと思いますが・・・

何卒、懲りずにお付き合いのほど、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

ではでは・・・

【2402】150115 コンセントの自力交換を可能に?(前編)・・・(^^; 

さてさて・・・年も明けて・・・って何時の話や!?ってくらい寝ぼけた話の連続で・・・おまけに、完全な息抜きネタばかり・・・(^^;

いやあ、自分でもよく分かってるんですが・・・σ(^^)私のブログって全然参考になる情報や役に立つことが書いてない・・・(^^;

ま、そんな中でも、あちこち音友達のお宅へ伺った話は、皆さんご興味をお持ちいただくみたいで・・・その次は、新しい機材やアクセサリーの試聴とか・・・

それでも、やっぱり明確に音の特徴を纏めたり・・・ノウハウやセオリーを紹介するわけでもなく・・・ただただオーディオに絡むσ(^^)私の行動をダラダラと綴るだけ・・・(^^;

なので、一番皆さんの興味の薄そうなのが、σ(^^)私の息抜きネタ・・・自己満工作シリーズだったりするわけで・・・このところ、その連続・・・

でも、実は、σ(^^)私自身は、この息抜きネタ・・・自己満工作シリーズが一番気楽に楽しく書けて・・・後で役に立ったりするんですよ!・・・(^^;

これって何時頃やったんだっけ?・・・その時中味はどう処置してあったっけ?・・・なんて事が、後からこのブログを辿ると・・・おお、そうだった!・・・そうか、だからあの時はこうで、今回はこうなるんだ!とか・・・

ってわけで、結構楽しんで書いてる息抜きネタの途中に・・・極めつきの自己満ネタを・・・

えっと・・・タイトルの件・・・音友達の中にも出来る方が結構いらっしゃると思いますが・・・遂にその仲間入りが出来る状況になったので、そのお話を・・・(^^;

そもそも昨年の4月ごろ・・・物忘れは勿論のこと、最近富に物覚えが悪くなってて(滝汗・・・もう手遅れかも知れんけど・・・もし、取れるなら取っといた方がいいんじゃないかなあ?って思うようになって・・・

ネットでポチッと申し込み・・・確か1諭吉近い金額を払ったかと・・・(汗

ところが、忙しさにかまけて、そんなことはすっかり忘却の彼方へ・・・あちゃ~(^^;

っと、9月になって受験票が送られてきた!・・・ヤバイ!忘れてた(滝汗

おまけに、例年ここから仕事の輻輳状態が加速度的に増していくわけで・・・

とても勉強なんかしてる余裕は無い(汗・・・

一応、4月の時点で、過去問の問題集?を1冊買ってましたが・・・買った日にパラパラって眺めただけで・・・ずっとマガジンラックに入ったまま・・・

ヤバイなあ・・・このままだと受験料を完全に無駄金にしてしまう・・・(滝汗

筆記までもう1ヶ月も無い!・・・と、焦りつつも動き始めたのは・・・1週間前

駄目元で、行き帰りの電車の中で過去問を順番に読んで行っただけ・・・なにせ大半の問題は、基礎知識がないので意味も分からないまま・・・(滝汗

更にちょうどこの頃・・・ヒモの威力に参って、ずっとネット漁り・・・で、ついついポチッとした頃でして・・・

なんと!・・・試験の前々日に、落札したデッキが届くありさま・・・(^^;

なので、一夜漬けすらやっていないぶっつけ本番でまともに解答できるはずも無く(滝汗・・・来年は少し勉強しよう!って心に決めて・・・翌日は族長邸へヒモ族入信の儀に伺ってたと言うような状況でして・・・(^^;

で週開け、まあ、来年のためにと答え合わせくらいやっとかなきゃと・・・あれ?ひょとすると2点ほどボーダーラインを越えてるかも?・・・うっそ~!・・・なおさら(滝汗

だって、そうでなくともここからは、仕事が怒涛の輻輳状態が必至・・・勿論、休日はヒモ遊び、秋のお宅訪問、実家の親のフォローと、めいっぱい詰め込みまくりですから・・・(^^;

そんなわけで、11月に入って筆記の合格通知が届いてしまい・・・ホント困惑・・・

こうなった以上、受験料払ってあるんだから、否が応でも実技試験も受けなきゃ・・・(汗

いやあ、困ったなあ・・・これからは年度末進行で、輻輳状態も半端じゃないのに・・・

って思いつつ・・・書いてたら思い出して疲れたので、今日のお話はここまで・・・

ってわけで、つづきは明日に・・・

まあ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2403】150115 コンセントの自力交換を可能に?(後編)・・・(^^; 

っておいおい!・・・こんな話、わざわざ前
編後編の2話も使ってする話か?・・・(滝汗

いやあ、それは百も承知なんですが・・・ちと、リアルタイムの方が、年度末でこれまた超輻輳常態になっちゃってて・・・それゆえ途中で息切れしました・・・m(_ _)m

ってわけで、気を取り直して・・・つづきに行って見よう!・・・(^^;

えっと・・・基礎知識もほとんどないのに・・・過去問やったかすかな記憶で、偶然!ラッキーにも筆記試験のボーダーラインを超えちゃって、合格通知が届いちゃったもんだから・・・

マジに大慌てで参考書に書いてあった工具を買って来た・・・(^^;

でも、何をどうすればいいかさっぱり???・・・ヤバイ!(滝汗

で、何か無いかとネットや書店をうろうろ・・・

すると・・・書店で出題予想問題の模範解答の映像DVD付き参考書を発見!・・・

で、この映像をスマホに取り込んで、電車の行き帰りで見てその作業をお勉強・・・(^^;

【工具と練習用の材料】
2403-01工具と練習用の材料

それに・・・試験前の週に、練習用と言うことで、これだけ入手して・・・

とりあえず道具の使い方だけ試して・・・って、まるっぽぶっつけ本番やん!(滝汗

【道具の使い試し】
2403-02道具を試し使い

でもって昨年の12月頭・・・休日出勤前に、ちょっくら実技試験へ・・・(爆

この試験会場がでかかった!・・・まあ、元々○○ショウとかやるところだから・・・そうそう、ミニ幕張メッセの小会場みたいなところ・・・

なので、結構な広さにかなりの数の受験生・・・ほとんど若い人ばかり・・・かと思ったけれど、ところどころにおっさんが・・・(^^;

ま、そんな会場で、もうなるようになれって気持ちでひらきなおり・・・

で、試験の材料と問題が配られて・・・いよいよ試験スタート!

ところが、問題を見てガクッ_| ̄|○・・・あんまり見てなかったやつだ!(滝汗

まあ、仕方ないかと複線図を描いてみたんですが・・・

あれ?どう繋げばいいの???・・・あかん!分からん!時間が無くなる!(汗

ってわけで、半分パニックの大慌てで、とにかくパーツ側の加工をして・・・

さあ、肝心の結線をどうする?・・・って、加工が終わった部分を見てたら・・・

ああ!・・・実物見れば、簡単なのね(^^;・・・っと気付いた時・・・

なんと!となりのおっさんは、まだ作業の前半・・・なんや!これなら楽勝っと思って・・・時計を見ると・・・ぎょっ!(@@;・・・残り10分もない!(超滝汗

もう頭はパニック・・・必至のパッチで結線して形を整えて・・・再確認しようとしたら

はい!時間です、作業を止めてください・・・ですって!(滝汗

あかん、仕方ない・・・なので、指示のままに後片付けして、名札を付けて退室・・・

で、一番前の席だったので、帰り際に他の受験者の製作物を見ながら退出したんですが・・・

ええっ!何これ?こんなにごちゃごちゃでいいの?って驚くほどの乱雑さ・・・(@@;

もし、σ(^^)私にお金があって、工事を発注する側だったら・・・少なくとも、自分ちの工事だけは頼みたくないって出来具合・・・(滝汗

まあ、本来は、これからこの業界で仕事をしようって若い人向けの試験なんでしょうから・・・まあ、しっかり修行してねって思っちゃいました(^^;

っとそれからおよそ1ヶ月後のこの日・・・ネットの結果発表を見ると・・・

σ(^^)私の受験番号が合格一覧中にあるとの回答で・・・あら?受かっちゃった(滝汗

ホントにこんな無知な素人が合格していいのか?って後ろめたさはあるものの・・・

これで自力でコンセント交換とか電源ケーブルの引き回しが出来るわけで・・・

ま、これからぼちぼち勉強すれば・・・って、順番が逆やろ!・・・ハハハ(^^;

ってわけで、何はともあれ、受験費用と工具代と練習用の材料費(9割がた未使用だけど(汗)も、無駄にならなかったので、よしとしときましょう!(^^;

こんなんで、ホンマにいいのか?・・・(滝汗

ってわけで、今回の自己満ネタは、これにて終了・・・(^^;

で、明日は・・・またまたつづく、息抜きネタ!・・・嬉しがって、楽しく行きましょう!

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2404】150117 デッキにリモコン端子を(実用編Part1)・・・(^^; 

あれあれ・・・何だかしつこくつづくタイトルですねえ(^^;・・・このところ、ずっとデッキとリモコンですが・・・お察しの通り、本日も自己満息抜きネタ・・・

ってわけで、タイトル通り・・・リモコン端子を付けました!(^^;

以上、終わり・・・と、これが本来の日記と言うことになるんですが・・・

ま、簡潔にするとしても、σ(^^)私自身のおぼえ書きとして、もうちょっと詳しく・・・

えっと・・・このリモコンについては、数日前の日記に実験編を書きましたが・・・

【2400】150111 デッキ(X-10R)にリモコンを自作(実験編)・・・(^^; [2015/03/04]

このリモコン・・・デッキを弄る際に結構邪魔!・・・我侭!(^^;

ってわけで・・・取り外ししやすく出来ないかなあ?って考えてて・・・

この日は昼から部品探し・・・日本橋のパーツやさんを散策・・・

で、見つけたのが13pinのプラグとジャック・・・

でもって、先の本体内のコネクタ基板に直付けしてたケーブルを途中でぶった切って・・・

【見つけた13pinプラグとジャック】
2404-01見つけた13pinプラグとジャック

コネクタ基板に直付け側にジャックを・・・ぶった切ったケーブル側にプラグを半田付・・・

って、簡単に書いたんですが・・・実は、結構細かな作業で、時間がかかりまして(汗

最後の方は、結構雑な作業で・・・ひょっとすると、接触不良なんてことも・・・(滝汗

ま、でも、このまま行っちゃえ!っとばかりに・・・

【dbx接続端子穴にジャックを固定】
2404-02dbx接続端子穴にジャックを固定

本体のバックパネルに、もともとあったdbx接続端子を、使わないので外してしまって・・・その穴に、今回作ったジャックを固定・・・

【こちらが取り付け面】
2404-03こちらが取り付け面

ってわけで、こちらがその取り付け面で・・・dbxのコネクタ穴にところに見えているのが、今回取り付けた13pinのジャックです・・・

で、これにプラグを接続すると・・・

【こんな感じで接続】
2404-04こんな感じで接続

こんな感じに繋がるわけです・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん!

でもって・・・買ってきたままのユニバーサル基板だとでかいので・・・

リモコン基板を半分にカットして・・・

【リモコン基板を半分に】
2404-05リモコン基板を半分に

っと、これで取り外し自在のリモコンになりました!・・・\(^^)/

というわけで、便利さ一段とアップしまして・・・なかなかいい感じ!

ですが・・・ちょっと基板剥き出しってのは・・・(^^;

で・・・短いですが、この日の作業はここで終了・・・

ってわけで、つづき明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2405】150118 デッキのリモコン製作(実用編Part2)・・・(^^; 

さてさて、完全自己満の世界の拘り・・・まだやるか?的なお遊び・・・ってか、もう音楽を聴く道具って感覚からは随分離れ・・・単なる工作日記・・・(^^;

なので、ご覧になってる方には、何を全然おもろないことを延々やってるの?って感じかもしれませんが・・・やってる本人は、めっちゃ楽しくo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク!

ま、何かこう無心?夢中になれるのがいいんですかね?・・・(^^;

ってわけで・・・昨日のリモコン接続用の端子を付ける作業も、気が付けば深夜・・・

なので、今日はそのつづきを・・・(^^;

えっと・・・リモコン基板を半分にカットしたのは・・・

【やっぱりこうしたいわけです】
2405-01やっぱこうしたいわけです

せっかくここまでやったんだから・・・どうせなら、リモコン基板もケースに収めたい・・・

ってわけで、適当な大きさのプラケースを調達して・・・

【枠の四隅にドリルで穴を】
2405-02枠の四隅にドリルで穴を

スイッチとLEDの位置をけがいて・・・ドリルで四隅に穴開けて・・・

【穴の間をニッパで切り取って】
2405-03間をニッパで切り取って

ドリルの穴の間を、ニッパで切り取って・・・穴の元枠にして・・・

【穴をスイッチの形に整形】
2405-04カッターナイフで整形

でもって、カッターナイフで、穴をおおよそスイッチの形に整形して・・・

【最後はヤスリで整えて】
2405-05ヤスリで整え

で、最後はヤスリでスイッチの形を整え・・・現物合わせで微調整・・・

【これにてリモコンBOXの完成】
2405-06自作リモコンボックスの完成!

ってわけで、ケースの蓋をネジ止めして・・・これにて自作リモコンBOXの完成!

午前中は、諸々の雑用を済ませ・・・昼頃から作業を始めて・・・

何と、出来上がったのは4時前・・・(@@;

何だかのんびり遊び過ぎましたね・・・(^^;

【これでいっちょ前のリモコンに!】
2405-07これでいっちょ前の

ま、でもこれで、いっちょ前のリモコンが完成しました・・・\(^^)/

いやいや、やっぱりこれは便利!(^^;

ついついガチャガチャ再生方向を切替えたりしちゃいますね!(^^;

ってわけで・・・またまた、この日からしばらくミュージックテープ三昧・・・

次から次へとオートリバースを楽しんで・・・いたんですが、時折、左の再生レベルが極端に低い時があって・・・ちょっと気がかり・・・(^^;

ま、またそのうち、反転時に再生アンプを切替えるスイッチの接点とかの掃除や追い半田とかもやってみないと・・・(^^;

ってわけで、しばし至福の時に浸ってたんですが・・・

っと、このおはなしの続きは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2406】150130 免状到着&デッキの不調~修理・・・(^^; 

いやあ、基礎知識もないのに、恥ずかしながら免状が届いちゃいました!(^^;

マジにかなり気が引けます・・・今は、まるでペーパードライバーみたいなもんで(滝汗

おまけに、申請写真を会社帰りに撮ったので、背広にネクタイってのも変?・・・(爆

【一応、第二種電気工事士?】
2406-01電気工事士に!

本来は、そう言う工事会社にいれば、これから工事見習いの修行が始まるんでしょうね・・・

って、今のところ、拙宅では工事の予定はないんで・・・このままでは、ホントにペーパードライバーのままになっちゃうかも?・・・(滝汗

原資ができたら、自作、オーディオ専用分電盤と専用回線なんてやってみたいですが・・・

干乾びたキリギリスには、当分無理でしょうね・・・

っと、それはさて置き・・・この日、とってもヤバイことが!・・・

なんと、タイトルのタイムスタンプをご覧いただくと分かるんですが・・・

まあ、リアルタイムの輻輳状態もあって、このところホントにテープ三昧で・・・

気が付けば、リモコン作ってから早2週間・・・(@@;

と、この日の免状到着に気をよくしつつ・・・次から次へとテープを聞いてたら・・・

あれ?・・・左の再生音が出ていない?・・・(汗

ってわけで・・・綿棒と無水アルコールでクリーニングしてみたり・・・

消磁してみたり・・・でも、変わらない・・・(滝汗

【ヘッドを磨いてみる】
2406-02ヘッドを磨いてみる

なので・・・今度は、駄目元でヘッドを磨いてみるが・・・駄目~!(^^;

で、今度は、リバース動作と連動してソレノイドで再生アンプを切替えるみたいなんで・・・

その切替スイッチの接触不良?を疑って・・・

何度もリモコンで再生方向を、ガチャガチャ切替えたりしてみたが・・・残念(^^;

う~ん、これはしょうがない・・・で、仕方なくデッキをバラして・・・

再生アンプの基板が見えるようにして・・・いろいろチェックを・・・

って、素人が見てもどこが悪いかさっぱりわからない・・・(滝汗

なので・・・一生懸命、サービスマニュアルを見みるが・・・やっぱり分からん・・・

何せ、どこで電圧測ったらいいかとか・・・どうなったらその回路の動作が正常だとか・・・どうにもσ(^^)私にはこのサービスマニュアルからは読み取れなくて・・・(滝汗

ってわけで仕方なく・・・今出来る駄目元の対策ってことで・・・

【片っ端から追い半田】
2406-03片っ端から追い半田

とにかく、切替スイッチの追い半田を・・・でも駄目~!(^^;

で、さらに、片っ端から基板全体に追い半田を・・・

ああ、やっぱり全然駄目?・・・ガクッ_| ̄|○

もこうなるとお手上げ・・・ってわけで、一旦筐体を組みなおして・・・

再生したら・・・あれれ?・・・音が出た!(^^;

ってわけで、どこか不安の募る状況ながら、どうしようもないし・・・

何はともあれ動き出したんだからと・・・大喜びで、またしばしヒモ遊び!(^^;

まさかこの後・・・ってこの続きは、また明日・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2407】150131 デッキ(X-10R)が遂に昇天か?・・・(^^; 

さて、全く動かないデッキを落札したところから始まったこのオートリバース機(X-10R)とのお付き合い・・・(^^;

素人ながら、開き直って分解清掃、Tr、ICの足磨きしたら、偶然動くようになり・・・これは便利と大喜びで聞きまくり・・・

って、ソースの数は知れてるので、4トラ19cmのミュージックテープの合間に、中古テープに録音したものを繰り返して聞いてるような状態だったんですが・・・

嬉しがりゆえ、リモコンなんぞを自作で追加して・・・更に大喜びで聞きまくり・・・

っと、とっても楽しく、めいっぱい遊ばせてもらってたんですが・・・

昨日の日記の通り、少々不安な挙動が始まり・・・(汗

ですが、根拠の無い、むやみやたらな対策で、偶然復活?・・・で、またまた喜び、聞きまくっていたのですが・・・

この日は、修理も一段落したと思って、ご機嫌になり・・・

DSD5.6MHzの音源の録音テストをやろうと、録音してたんですが・・・

気付けば、いつの間にかうたた寝してしまったみたいで・・・(汗

で、ふとデッキを見ると・・・止まっていた・・???・・・あれ?

あれれ?・・・なんか変!(滝汗

巻き切ったのなら分かるんですけど・・・途中で止まってる?・・・なんで?

何か釈然としないながら、とりあえず、その状態から再生して見ると・・・

うわっ!・・・テープがロレロレってテープガイドから外れ、皺が寄りそうに・・・(滝汗

なので、ピンチローラーの変形でガイドから外れたのか?と思って・・・まずは、ピンチローラーを裏返したり・・・左右を入れ替えたり・・・

でも、全然駄目!・・・こりゃあ重症みたい・・・

【ケースを開けて】
2407-01ケースを開けて

仕方ないので、一旦ケースを開けて・・・

【キャプスタンの確認】
2407-02キャプスタンの確認

分解してキャプスタンのベルトとフライホイールの動作確認・・・これは一見正常みたいなんだけど・・・

で、仮組みしてテープの走行テストをしてみると・・・あれ?右のリールの回転が遅いみたい・・・何かブレーキが少しかかったまま見たいな感じに見える・・・

キャプスタンを動かすソレノイドの位置が少し上がりきってないみたいなので・・・少し位置調整して・・・もう一度動作確認しようとしたら・・・

ぎょっ!(@@;・・・動かん!

慌てて、あれこれコネクタの接触確認をしてみるが・・・全然駄目(汗

あれ?・・・ピンチローラーも動なくなっちゃった・・・ヤバイ!(滝汗

何と、つい昨日までは絶好調だったのに・・・今日は奈落の底に・・・

なので、突然動かなくなった状況から、まずは半田クラックを疑って・・・

【キャプスタンモーターの制御基板を追い半田】
2407-03キャプスタンモーターの制御基板

コントロール基板の追い半田するも・・・全然駄目・・・

気が付くと、リールも全く動かない・・・

【リールモーターの制御基板も追い半田】
2407-04リールモーターの制御基板

で、リールモーターの制御基板も追い半田して見たけど・・・やっぱり駄目!

う~ん・・・電源基板の出力は正常みたいなので・・・

こうなるとどこかの基板のICかトランジスタが駄目なのか・・・はたまたメインの制御基板のどこかが駄目なのか・・・

で、メインの制御基板もほとんど追い半田したんだけど・・・やっぱり駄目(^^;

う~ん・・・ここからは、無知なσ(^^)私には追いかけようがないなあ・・・

ってわけで、一旦ほとんど諦めの境地に・・・なので、今日はこれにてお終い・・・

この先はどうにもならないかも?ですね・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2408】150131 うちの音が眠いのは?・・・(^^; 

さて・・・俄かに中古&ジャンクに興味津々のこのごろ・・・って言うのも、分不相応なキリギリス生活がたたって、干乾びてしまったもんですから・・・(滝汗

何とかして、今ある環境の中で遊ぶしかないわけですが・・・

そろそろ、うちの音が眠いのを、何とか出来るもんなのか?・・・それともσ(^^)私には無理なのか?を探ってみないと駄目かなと思い始め・・・結構悶々としまして・・・(^^;

それでまあ、今更ながらに振り返って見ると・・・

ずっと、禁断のメーカー製モニター系SPだというのに、SPを弄ってしまい・・・極め付けには、ユニットに手を入れてしまったってこと・・・

これが、うちの音が眠くなった原因だって思い込んでたんですが・・・

今頃になって、ちょっと違う気もして来た・・・勿論、その影響はあるんですが・・・

元々うちの音ってこんなもんじゃなかったっけ?なんて思いが沸々と・・・(^^;

待てよ・・・そう言えば、SPを弄った後、しばらくしてやった拙宅のオフ会では?・・・

あれ?・・・特にそんな眠い音って指摘は無かったような気がする・・・(汗

いや、単に、気を使って言わなかっただけか、言うまでもなくな音だったのか?・・・(^^;

う~ん・・・ま、その可能性は否めないけど・・・

ほぼ同時にプリアンプの変更や故障もあったっけ・・・

待てよ!・・・そう考えると、アンプを変えてからって容疑も否認できないなあ・・・

あれ?でも、確かプリを元に戻してみたけど駄目だったような記憶が・・・

いや、でも耳がカリカリ系の音を求めてた時期と言うことも考えられるし・・・

出来れば一度、速い音のアンプで確認してみみたいなと思ってたんですが・・・

たまたま、わけありの中古でめちゃ安のブツを見つけちゃって・・・(^^;

【わけあり中古】
2408-01わけあり中古

この製品・・・設計思想はいいものの・・・マニアック過ぎて・・・その上どうも、故障が多くて売れなかったらしい・・・しばらくして改良型が出たみたい・・・(^^;

で、こちらは初期型・・・A級アンプでバランス回路で・・・ゲインコントロールで音量を変える・・・小容量コンデンサをたくさん積んだ高速電源仕様・・・何と贅沢な!(^^;

【少し話題になったアンプらしい】
2408-02少し話題になったアンプらしい

ってわけで、ローコスト入門機価格なのに、贅沢な仕様で・・・お陰で故障が多く・・・伝説的に話題になったアンプなんだとか・・・(^^;

何せ、一諭吉ちょい余りで手に入れた・・・ホントに大丈夫か?的なアンプ・・・(^^;

ま、でも実家での桐箱「乙」でもどう鳴るか試したかったし・・・(^^;

いつものかみさんにおねだり攻撃・・・うん?・・・以外にあっさりお許しが・・・(^^;

で、さっそく実験試聴ってわけで・・・パッと繋いで鳴らしてみたが・・・

おお!・・・結構音が速いような気が・・・単に硬いだけ?・・・

中高域が強くて濃いような気が・・・単に音が粗いだけ?(^^;・・・

シンバルも元気でちゃんと硬い音に・・・単に強調された帯域があるの?・・・(^^;

でも・・・今までの優し過ぎる音とはちょっと違う気も・・・

うん?・・・やっぱりアンプの性格のせい?・・・これは、ちょっと聞き込んでみる必要がありそうですね・・・(^^;

ってわけで・・・いきなり新参者のお古のアンプ入手の話でしたが・・・

明日は、もう少し聞いて見ることに・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2409】150201 アンプ試聴と実験あれこれ?・・・(^^; 

さてと・・・遂に、タイムスタンプが2月になりました!・・・これで、現在の遅れは1ヵ月半足らず・・・って、いつもとそんなに変わらないパラレルワールド?(^^;

実は、ここからリアルタイムまでの隔たりには・・・めっちゃ面白くためになった音会や・・・すんごい体験連続の遠征のお話が待っているんですが・・・

その先のリアルタイムでは・・・インフラノイズさんのパワーリベラメンテが凄くって・・・HPに気になるお知らせ(夏までにあっと驚くアクセサリーの開発!)もあって・・・早くこの間のおさらいを進めないとと、ガンガンに焦っているんですが・・・

それより・・・昨日のお話に・・・干乾びたキリギリスの癖に、なにやってるんや?!って突込みが・・・(滝汗

ハハハ・・・いやあ、確かに仰る通りなんですが・・・ついつい(汗

っと、まあそれはよしとして・・・今日はこのお楽しみアンプやいかに?っておはなし・・・

何となく・・・最初のパッと聞きで・・・確かにドライブ力はないけれど、反応はよさげ?・・・そう、トランジェントはいいような気がします・・・

まあ、エントリーの更に入り口の価格帯の機種ゆえ、質と言う点では、足りない点もかなりあるんですが・・・ある意味、粗さがσ(^^)私の耳の不満を少しは埋めてくれるような気も・・・

そう、結局パンチ力?エネルギー感?・・・ってか、単に心地よい範囲での刺激を欲しているのかも知れませんね・・・(^^;

ってわけで、そこそこ楽しめるって事が分かったので・・・相変わらずですが・・・まずは少しお遊びをして見ました・・・

まず・・・電源ケーブルを、純正からラックスマン(CU-80の純正)に変えて見ると・・・

細かな音が出て中低域に重心が少し下がってバランスがよくなった・・・

【電ケー実験】
2409-01電ケー実験

気をよくして太刀魚君にすると・・・

お、SN感更にアップ、情報量増えて解像度が上がって、音の肌理が細かくなった・・・

中央の厚みとバランスを取るか、見通しと情報量、解像度を取るか・・・

しばらくは太刀魚君で・・・だって、長らく中高域の眠さを苦にしてたのが、いい感じなんだもん!(^^;

でも、やっぱ低域は元のメインの方が・・・当然か・・・この感じで低域のグリップが強くなれば・・・と、この先はB.M.C.のアンプってことになるんですよね・・・(^^;

【アクションパッドの実験】
2409-02アクションパッドを強いて見ると

でもって、インフラノイズのアウトレットで入手したゲル材・・・アクションパッドの実験

アンプの下のインシュ(礎)の下にアクションパッドを敷いてお試し・・・

お!・・・滲みが取れる・・・音が澄んでSNがよくなり音の消え際や響きが綺麗に・・・

っと、ここまでのお楽しみで、勢いが付いて・・・おつぎの実験へ・・・

以前、Ge3のエンジェルファーをSP前にぶら下げるって実験をしたんですが・・・

【2362】141115 素焼きの釣り人の置物にGe3のエンジェルファーを・・・(^^; [2015/01/25]

この実験の結果に、Sugerさんから、エンジェルファーを釣ってるSPの上の素焼きの置物・・・これを、SPのバッフル面まで前に出すと鮮度感がアップするかも?ってコメントが・・・

で、やってみました・・・ヤバイ・・・プラシーボって言いたいけど・・・

【素焼きの置物を前に(左)】         【素焼きの置物を前に(右)】
2409-03素焼きの置物を前に(左) 2409-04素焼きの置物を前に(右)

ほう!・・・意外に変わるんですね・・・(^^;

滲みが取れてハッキリ(微妙に強く?)して広がりが出る感じ・・・ってか、直接音と間接音の区別がはっきりして、間接音が拡散するって言う感じ?・・・で、その結果直接音がちょっとハッキリする・・・

で、エンジェルファーを前の実験同様に取り付けてみると・・・(^^;

お!やっぱ直接音の密度が少し上がって、広がりの響きは非常に滑らかに全体を包むみたいに・・・包囲感アップ・・・素焼きを真ん中で、出来るだけ前にするといい感じ・・・

毛のシッポを止めんのかい!・・・ハハハ、見栄えと裏腹で、案外いいんですよね(^^;

ってわけで、いきなりの実験三昧のお話は、これにて終了・・・

で、明日は・・・再び修理を・・・ハハハ、諦めが悪い?(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2410】150201 デッキ修理(X-10R)&調整(TC-9400A)・・・(^^; 

さて・・・干乾びたキリギリスの癖に、何をお楽しみアンプなんぞ手に入れてるんや?!・・・って怒られそうですが・・・絶好調だったデッキ(X-10R)に大喜びしてた反動もあって・・・

いやあ、めっちゃ残念です・・・あれだけ重宝して、ご機嫌で聞きまくってたのに・・・

ってわけで・・・どうしても諦め切れず・・・もう一度、あれこれやってみたんですが・・・

う~ん、やっぱり動かない・・・

仕方ないので・・・駄目そうなところから、入手可能な部品を変えてみることに・・・(^^;

【キャプスタンモーターの制御IC交換】
2410-01キャプスタンモーターの制御IC交換

で、まずは・・・ICの足が黒くなってたICで、入手可能だったキャプスタンモーター制御部のICを交換してみたが・・・駄目~動かない・・・

【リールモーターの制御ICを交換】
2410-02リールモーターの制御ICを交換

なので、今度は・・・同じく動かないリールモーターをと言うことで・・・

【やっぱ足の裏が黒い】
2410-03やっぱ足が黒い

同じくICの足が黒くなってたリールモータの制御ICも変えてみたが・・・駄目~!(^^;

ってわけで、かくなる上は・・・メイン制御基板を!

【メイン制御基板のロジックICも交換】
2410-04メイン制御基板のロジックICも交換

で、制御基板のロジックICも、全部交換してみたんだけど・・・やっぱ駄目~!トホホ(;_;

なので、仕方なく・・・今度は、リレーを確認しようと取りはずすために、半田を吸い取ろうと、吸い取り線を近付けたら・・・パチッ! ギョッ(@@;

あ~!やってもうた!・・・電源を落とすのを忘れてた・・・(滝汗

ああああああ・・・制御基板が完全にお釈迦に・・・ガクッ_| ̄|○

どの部品がアウトになったか、全然分からない・・・電源入れるといきなりキャプスタンローラーがガチンと上に上がってそのままウンともスンとも・・・

ああ・・・まるで切れる前の電球と同じ?・・・ついこの前まであんなにご機嫌に聞きまくっていたのに・・・う~ん、ホントに残念・・・

ま、気力が復活すれば・・・部品を一個ずつ確認していくしかないですね・・・(^^;

と言うわけで・・・X-10Rについては、ここで一旦断念・・・残念・・・

でも・・・そうなれば、やっぱりやらねば・・・

そう、本来、オートリバースデッキが故障しなければ・・・もう一台のデッキ・・・

SONY TC9400Aの再生アンプの修理と調整をやるはずだったので・・・

気を取り直して・・・何とか頑張ることに・・・(^^;

って言うのも・・・左右のバランスや音の傾向がちょっと違う気がしたりしてたので・・・

以前、一度調整にトライしたんですが・・・どうやらその調整用の半固定抵抗が駄目みたいで・・・改善方向へ半固定を回して行っても・・・片チャンネルは、ゲインが途中で、それ以上に上がらなくなかったり・・・VUメーターも途中でピークが出なくて、すとんと落ちたり・・・

ってわけで、まずはこの半固定ボリューム変えてみようと・・・日本橋のパーツやさんをあちこち探したんですが・・・

もうかなり古いタイプみたいで・・・裏面から調整出来る半固定ってどこにも無くて・・・

【こちらが入手した半固定】
2410-05手に入れた半固定

で、仕方なく、上面用の半固定を入手してきて・・・基板裏に半田付けすることに・・・(^^;

【左が外した古い半固定】
2410-06左が外した半固定

左が外した古い半固定・・・その調整穴に新しい半固定を位置合わせして裏から半田付・・・

【再生基板で6個】               【カバーを戻して】
2410-07再生基板で6個 2410-08カバーを戻して

まずは、再生基板の6個を取替え・・・カバーを戻し・・・

【録音基板で2個】               【こちらもカバーを戻して】
2410-08録音基板で2個 2410-10こちらのカバーも戻して

つづいて、録音基板でも2個を取替え・・・こちらもカバーを戻して・・・

【これにて調整可能に】
2410-11これで調整可能に

っと、これでケースに入れたまま調整が可能になったわけで・・・

何とか、上手く調整できるといいのですが・・・

ってわけで、今日のお話はここまで・・・明日はその調整を・・・(^^;

どうなることやら・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2411】150207 デッキ調整(TC-9400A)にトライ?・・・(^^; 

おっと!・・・アップが遅れてすみませんm(_ _)m

さてさて、相変わらずのデッキ弄り・・・干乾びたキリギリスゆえ、何か弄りたい症候群の当てがないと、どんどん良からぬことを始めてしまうので・・・

って、デッキ弄り自体はどうなんだよ!・・・ねえ?(^^;

ですが、まあ今のところ、X-10Rの復旧の見込みが全くないので・・・族長(Gabachoさん)から譲っていただいたA-2300SXをメインとして温存しつつ・・・

とは言え、時折左の出力が弱いこともあり、何かしら安全策を・・・との思いから、おまけで入手したSONY TC-9400Aを、出来れば自力メンテしたいなと・・・(^^;

ってわけで・・・こちらTC-94000Aも左の出力が弱い症状が出てたので・・・Trの交換をしたのは、先にお話したとおり・・・

で、調整にトライしようとしたんですが・・・半固定抵抗の異常で、まともな調整が出来なかったと・・・

でもって、昨日のお話の通り、その半固定抵抗を交換したわけで・・・

じゃ、もう一度、調整にトライしてみようかと・・・(^^;

【デッキ調整に再挑戦】
2411-01デッキ調整に再挑戦

で、今回は、何かキャリブレーション出来るものをと考えて・・・

以前使ってたプリ(SV-192A/D)を持ち出して・・・このVUメーターを使ってみようかと・・・

ってわけで・・・ノートPCで、WaveGeneを起動して・・・これをKORG DAC-10からプリアンプへ・・・プリアンプのLINE出力をデッキTC-9400AのLINE入力へ・・・

と、この時点で、プリの出力をデジタルテスターのmVレンジで測定して・・・

で、デッキTC-9400AのLINE出力をローランドのUA-4FXに入れて・・・この信号を、ノートPCのWaveSpectraで表示すると・・・

前回との違いは、プリのVUメーターで・・・その精度が分かりませんが、まあ目安として・・・出力レベルを見て・・・デッキのVUメーターを調整しようと・・・

っと、ところが・・・TC-9400Aのサービスマニュアルでは・・・

LINE入力の0dBが0.78Vで、-10dBで、0.25Vって読めるんですが・・・この認識と測り方が間違ってる?・・・プリのVUメーターで0dBの時のLINE出力をデジタルテスターで測って見ると・・・

あれれ?・・・全然違う!(@@;・・・30mVあたりを示してる・・・

う~ん・・・いきなり玉砕?(^^;

仕方ないので・・・一応、左右のばらつきのないようにVUメーターを合わせて・・・

再生アンプのゲインやイコライザーを適当に調整して・・・(^^;

PCからのホワイトノイズを空きの中古テープで録音しつつ・・・再生モニターの出力をノートPCのWaveSpectraで表示すると・・・

【ホワイトノイズの録再グラフ】
2411-02ホワイトノイズの録再データ

っと、こんな感じで・・・16KHzくらいまではほぼフラットで・・・そこから22KHzくらいまで徐々に減衰・・・10dBくらい落ちるんですかねえ・・・

で、同じくこれがピンクノイズだと・・・

【ピンクノイズの録再グラフ】
2411-03ピンクノイズの録再データ

う~ん・・・これで何が分かるか?って言われると・・・(^^;

おそらくは、テープの特性に合わせて録音アンプの方のバイアスとかの調整で、高域の特性とかを調整するんだと思いますが・・・

正直今は、再生がキチンと聞こえればいいわけで・・・

【結局あれこれやったけど】
2411-04結局あれこれやったけど

結局、午後から始めて・・・画像の通り、夜まであれこれやってみたんですが・・・

分かったのは・・・要は、基準信号のテープがないと、再生レベルの調整も出来ないし・・・イコライザーの調整も出来ないってことで・・・ハハハ(^^;

ということで、前回の玉砕時と同じく・・・適当にホワイトノイズとピンクノイズを録音したてぷを再生して・・・WaveSpectraの表示を見ながら再生アンプのイコライザーを調整して・・・

で、ミュージックテープを聞いてみて・・・違和感のないように調整してみて・・・またホワイトノイズとピンクノイズの再生グラフを確認して・・・ってのを2~3階調整して・・・

結局、最もいい加減で一番信頼性のないσ(^^)私の耳による調整をしたと・・・(滝汗

ってわけで、一旦この調整は、玉砕、撃沈で終了~~~!ってことに・・・(^^;

で、明日からは・・・結構お楽しみ&アナログとデジタルの音の違いで勉強させてもらったお出かけ音会のお話に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2412】150208 酒仙坊邸音会(アナログvsデジタル?)(1)・・・(^^; 

さて・・・おや?・・・振り返って見ると、この音会が今年初めての音会ってことですね!・・・ハハハ、もう今年に入って2ヵ月半が過ぎようとしているのに・・・(^^;

ってな話はさて置き・・・久しぶりの酒仙坊邸ですが・・・この前は?・・・

【1953】131116 酒仙坊邸再訪:(序章)リベラメンテ祭への道のり・・・(^^; [2013/12/11]
以降、全11話・・・

この時以来ですから1年と3ヶ月振りってことに・・・

およ?・・・意外に時間が経ってますね・・・って言うのも、試聴会でお会いしたり、何かと情報をいただいたり・・・HPの方の日誌なんかも拝見しているからでしょうか?(^^;

ま、前回以降、更にインフラノイズ化・・・と言うか、リベラメンテの進化とともに、リベラメンテ化が進んだようで・・・(^^;

で、今回の音会の主題は?・・・ま、このリベラメンテ化で進化した最新酒仙坊邸サウンドをお聞かせいただくこともそうなんですが・・・

おおよそ構築、調整が行き渡ったデジタル系と・・・一番最近、iFi-Audioのifonoの導入で、その調整が進んだアナログレコードの再生サウンドを聞かせていただくこと・・・

特に、みなさんご持参のレコードをifonoの機能で、イコライザーカーブを変えて聞き比べてみようというもので・・・更には、CDやリアルタイムのPCMやDSDのアップサンプリング、更には高次のDSDのネイティブファイル再生まで・・・

ま、ちょっとそう簡単には出来ない珍しい聞き比べがテーマと言うことで・・・(^^;

ご参加は、前回同様、Aさん、M谷さん、神戸@大さんで・・・最寄駅で合流して、皆さんと酒仙坊邸へ・・・

【約1年3ヶ月振りの酒仙坊邸】
2412-01約1年3ヶ月振りの酒仙坊邸

到着して直ぐに酒仙坊邸のオーディオルームへ伺うと・・・まずは機材の説明をと・・・

う~ん・・・酒仙坊邸サウンドの構築には、多くのインフラノイズの機器がサポートしてて・・・おまけに、色んな聞き比べの上で、構築機材の選別をされてきたので、非常に機材が多くて・・・果たして説明を受けて、σ(^^)私に理解できるかどうか?・・・(^^;

えっと・・・前回から増えた機材は・・・

【指の先青いケーブルが繋がる先がDA3000】
2412-02指の先青いケーブルが繋がる先がDA3000

まずは・・・画像の指先が示す青いケーブル・・・インフラノイズのクロックリベラメンテとデジタルリベラメンテ・・・これが繋がる先の黒い機材がディジタルレコーダーのTASCAM DA300で・・・これが新規導入機材の1つ目・・・

で、デジタル系は・・・DAコンバーターでアナログ変換された信号を一旦、このDA3000にアナログ入力した後・・・

これでリアルタイムDSD変換し、原則5.6MHzDSFにアップコンバート・・・ポイントは、ここでクロックジェネレーターであるインフラノイズのABS-7777からの高精度の外部クロックを入力していることかな?・・・(^^;

で、ここで5.6MHz変換した信号を・・・SDIF伝送で、これまた新たに導入されたMYTEK DIGITAL 192-DSDに送ってアナログ信号に変換するそうで・・・ここでのクロック信号は、DA3000からのクロックを使用・・・

【MYTEK DIGITAL 192-DSDとフェーダーとプリ】
2412-03MYTEK DIGITAL 192-DSDとフェーダー

画像の右の金色の丸い錘が乗った銀色の機材の下にある黒い筐体が・・・MYTEK DIGITAL 192-DSDで・・・ここでDA変換したアナログ信号を・・・画像の一番左・・・しなの音蔵のオリジナルプリアンプへRCAリベラメンテで繋ぎ・・・

このプリからの出力をボリューム一杯でP&Gユニット組み込みのしなの音蔵のオリジナルフェーダーを通してパワーアンプに供給し・・・同じく300Bシングルアンプでスピーカー(特別仕様のFALC90EXW)を駆動されています・・・

っと、以上が新規導入機材と・・・基本的な駆動・再生系のお話で・・・

この前に、デジタル系は、何系等かの送り出し系等がありまして・・・う~ん、複雑すぎてσ(^^)私にはもう理解できません・・・m(_ _)m

【指差された先がPlextor Premium 2U】
2412-04CDトラポ

今回、主に使われた送り出しは・・・CDトラポとして、Plextor Premium 2Uを使って・・・Stereo誌付録のノイズフィルターES-OT4を使って、USBリベラメンテでPCと接続し・・・

【micro iDSD】
2412-05micro iDSD

PCからは、フィデリックスのHiFi Noise Filterを使用してUSBリベラメンテでifi AudioのUSB-DAコンバーターのmicro iDSDにてアナログ変換して・・・先のDA3000の系統へ・・・

う~ん・・・すみませんm(_ _)m・・・よく分かってないです・・・詳しくはHPを・・・(^^;

で、もう一系統が・・・今回のメインのアナログの方なんですが・・・

今日はここでギブアップ・・・なので、続きは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2413】150208 酒仙坊邸音会(アナログvsデジタル?)(2)・・・(^^; 

さてさて、1年3ヶ月振りの酒仙坊邸・・・昨日はメインの駆動系と今回中心に聞かせていただいたPCトラポ系の機材の話で終わっちゃいましたが・・・(^^;

この日のテーマのメインはアナログレコード再生・・・iFi-Audioのifonoを使って、イコライザーカーブを切替えてみて、一体どのように聞こえるか?・・・果たして、どのイコライザーカーブが正解なのか?ってのを皆さんで聞き比べてみようと・・・(^^;

で、アナログ系の送り出しは・・・

【アナログ再生系】
2413-01アナログ再生系

えっと、この日の前半は、上段のLINN LP12で・・・アームはFRのFR64SでカートリッジはOrtofon・・・

で、後半が下段のガラード401で・・・アームはAudiocraft AC300Ⅱで、カートリッジはEMT XSD-15とのこと・・・

でもって、今回のメインイベントの主役がこちら・・・

【iFi-Audioのifonoをモノ使用】
2413-02iFi-Audioのifonoをモノ使用

何と、iFi-Audioのifonoをチャンネル当たり1台のモノラル使用となっています・・・何でも、実験の結果、ifono2台によるもの使用が、格段の好結果を得られたそうで・・・

そうそう、ifonoの設置にもかなりの実験成果が盛り込まれてて・・・インフラノイズの防振BOXの上に、同じくインフラノイズのアウトレットから入手されたアクションパッドを敷いて設置することで、大変好結果となったそうです・・・(^^;

ちなみに、このアクションパッドは、インフラノイズさんの磁気浮揚系インシュレーターのマグナライザーに使われていた材料で・・・酒仙坊邸では、結果的にマグナライザー未使用の機材の下に使用して、更なる好結果を得られたそうで・・・

【PCの下にアクションパッド】
2413-03PCの下にアクションパッド

これまでのボードとインシュによるPCの設置において、PCとインシュの間に、このアクションパッドを使用されたのが、一番効果が大きかったとか・・・

ってわけで、まずは、主にこれらの機材と酒仙坊さんのここまでの実験成果をフルに盛り込んだチューニングによるサウンドを聞かせていただくことに・・・

で、既に、クラシックでのイコライザーカーブの違いについては、酒仙坊さんのクラシックファンの音友達と比較試聴実験をされたとのことで・・・

この日は、Jazzやロック、ポピュラーなどを中心とした比較試聴実験とのこと・・・

でもって、まずはデジタル系のサウンド確認として・・・CDから512DSD(22.4MHz)へのリアルタイムアップサンプリングでのサウンドをと・・・

【Big Bandでグレンミラーを】
2413-04BIG BANDでグレンミラーを

酒仙坊邸で一番鳴らすのが難しいと仰るBig Bandの演奏で・・・グレンミラーの曲でインザムードを・・・20年ぐらい前のCDとのことで・・・

ああ、なるほど・・・これはもう、DSDとリベラメンテの組み合わせて、酒仙坊さん独自のリマスターサウンドって感じですね・・・

クロックで音の純度を上げて・・・DSDとリベラメンテで音の隙間を埋めつつ・・・厚みと濃さを増し・・・響きを整えるような感じで・・・そう、Big Bandと言うよりは、Big Bandオーケストラの、オーケストラの色濃いイメージとでも言いましょうか・・・

っと・・・ちょっと元気がない演奏ですねとのコメントの一方で・・・ピアノの音が綺麗ですね、楽器の音がここに聞き取れるし、生演奏に近付いているとのコメントも・・・

この辺り、Jazzを中心に聞く方と、クラシックを聞かれる方の聞きどころの違いで、大きく印象が違うみたいですね・・・(^^;

【プリザベーションホール・ジャズ・バンド】
2413-05プリザベーションホール・ジャズ・バンド

で、つづいては、酒仙坊さんがアメリカにいらっしゃった時に向こうで聞かれたという、ニューオリンズのプリザベーションホール・ジャズ・バンドの演奏のCDを・・・

うん?・・・演奏は、古きよき時代のデキシーランドジャズって感じで・・・音はジャケットのイメージとは違って演奏のここ音まで聞こえるマルチマイクのスタジオ録音のよう・・・でも、そのスタジオ空間の響きとかが心地よく、小さな小屋でのディナー付きライブ?みたい・・・

っと、そりゃそうですよね・・・酒仙坊さんが演奏を聞かれたことがあるわけですから・・・そんなに古いものではないですよね・・・

で、音の展開は・・・SPの出音の特徴が強いのか?DSDのアップサンプリングとリベラメンテ効果が強いのか?録音によるのか?どの効果が強いのか分かりませんが、酒仙坊邸サウンドらしい前後感の奥行き方向が深いですね・・・(^^;

ってわけで、こちらも正にビッグバンドというより、オーケストラ的なサウンド志向・・・

で、おつぎは・・・256DSD(11.2MHz)のネイティブ再生?を・・・

っと、残念・・・今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2414】150208 酒仙坊邸音会(アナログvsデジタル?)(3)・・・(^^; 

さて、新たな酒仙坊邸サウンド・・・とっかかりは、JazzのビッグバンドのCDを512DSD(22.4MHz)へのリアルタイムアップサンプリングで聞かせていただいて・・・クラシック派とJazz派の聴き所の違いなんかに考えが至ったり・・・(^^;

で、つづいては、ノイズフィルターのES-OT4のところで、Plextor Premium 2UからHDDに繋ぎ変えて・・・HQPlayerで、ネイティブのDSDファイル再生を・・・

Jazzのソロピアノで・・・64fs録音を256fsにアップしたものをダウンロードされた音源と言うことで・・・

なるほど、非常にクリアな録音で、やはり、響きが非常に綺麗に感じる・・・

で、おつぎは、同じ音源の512fsをダウンロードされたものを再生・・・

ふ~ん・・・立ち上がりのピークが大人しくなって、音の隙間が一層埋まる感じで・・・でも響きの強弱と言うか・・・演奏のダイナミックレンジと言うか・・・メリハリがよりはっきりする感じ・・・

で、今回のアクションパッドや細かなチューニングの前は、この2565fsと512fsの違いが分かり難かったそうですが・・・このところのファインチューニングで、違いが分かりやすくなったのだそうです・・・

で、この演奏は、スタンウェイとの事ですが・・・おつぎは、ファジオリでの演奏と言うことで・・・こちらもソロで、サマータイムを・・・

はるほど、全く違う音色で・・・非常に響きが綺麗で、中高音域の音に独特の響きのある結構特徴的な音のピアノですね・・・

で、酒仙坊さん的には・・・楽器の音がどれだけ実施にコンサートで聞かれた生音に近いかという点で聞き分けをされているそうで・・・逆に言うと、そう言う違いをしっかり鳴り分けるようにシステムをチューニングされて来ているとのことで・・・

で、おつぎは・・・レコードのDSD5.6Mhzの録音ファイルと、元のレコードの比較と言うことで・・・以前も聞かせていただいた・・・倍賞千恵子でからたちの花を・・・

まず、音源は・・・以前、レコードからDSD録音されたファイルとのことで・・・

まあ、レコードからの録音らしい滑らかで、音の中心の分かりやすい音源で・・・なるほど、アナログからのDSD録音なんだなと思った次第で・・・

で、つづいては・・・最近のシステムチューニングを済ませてから録音しなおされた音源とのことで・・・

へ~!凄い変化ですね!(@@;・・・非常に演奏に深みが出て歌の強弱や歌詞もしみじみと聴けます・・・

でもって、こんどは・・・その元の音源であるアナログレコードを再生・・・

あっ!・・・冒頭のギターの伴奏が・・・歌の発音の明瞭度?・・・口の開き方がしっかり言葉を出していると言うか・・・その最初の音のピークがデジタルには無かった・・・それ以降は、後から再生された最近のDSD録音と非常似た感じで・・・

う~ん・・・レコードとDSD録音でも、これほどまでに最初の音のピーク、立ち上がり・・・エネルギーが違うとは・・・

皆さんのコメントでも、明らかにレコードがいいと・・・同様に音の立ち上がりや鮮度が違うとのことで・・・

酒仙坊さんによると・・・これをDSDでなく、PCMで録音すると全く違うとのこと・・・

う~ん、σ(^^)私の様に音で聞くと、案外PCMの方がいいとか言い出しちゃうかも?(^^;

ま、それはともかく・・・酒仙坊さん的には・・・レコードとDSD録音との違いを、USBリベラメンテやノイズフィルターやアクションパッドなどのファインニューニングでようやくここまで近付けて来たのだと・・・で、違いは鮮度感だと・・・

そう、σ(^^)私的には、その鮮度感の部分が結構欲しいところでして・・・元がレコードでなくても・・・アナログ音源の時点ではこの立ち上がりのピークがあるんですが・・・PCMにせよ、DSDにしようがここがすっかり無くなっちゃうんですよねえ・・・(^^;

と言うことで・・・ここまでで酒仙坊邸の最新サウンド試聴はお終いと・・・

で、ここからh、Jazz中心に、レコード再生で・・・メインテーマのイコライザーカーブによる音の違いと・・・CDとの比較と言うことに・・・

が・・・残念!・・・今日はここでギブアップ・・・m(_ _)m

ってわけで・・・つづきは明日へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2415】150208 酒仙坊邸音会(アナログvsデジタル?)(4)・・・(^^; 

さて、約1年3ヶ月振りの酒仙坊邸のサウンドを、CDから512DSD(22,4MHz)のリアルタイムアップサンプリングから、DSDネイティブの再生・・・それからアナログレコードとそのDSD録音したものと・・・つぎつぎ聞かせていただいて・・・

酒仙坊さんがこれまでコンサートで聞かれた印象を元にチューニングしてこられた新生酒仙坊邸サウンドを体感させていただいたわけですが・・・

ここからは、いよいよ本日のメインテーマ・・・アナログレコードのイコライザーカーブを変えて聞いてみる&デジタルとの比較試聴タイムへ・・・

っと、ちょっと話題は、このところσ(^^)私が夢中のヒモの話へ・・・やはり、アナログでは今の賠償千恵子のレコードのように、立ち上がりのエネルギーのピークが違うって話から・・・その違いは、レコードをDSD録音したファイルとヒモに録ったものを比較すれば、その傾向がはっきりするよ・・・なんて話に・・・(^^;

で、脇道の話は置いといて・・・じゃまずはレコードを・・・

【LP12でレコード再生から】
2415-01レコードの再生から

と、1曲目は・・・イーグルスのホテルカルフォルニアを・・・iFi-AudioのifonoのイコライザーカーブはRIAAで再生・・・

まあ、レコードの年代的にはRIAAカーブでしょうねと言いつつかけられた音は?・・・

その印象は、σ(^^)私にとっては、どこか以前の拙宅のような腰高なバランス?・・・何となくCDのイメージ?・・・若干低域が薄く、中高域にエネルギーバランスが寄っているような気が・・・・記憶の音はこんな感じだったかなあ?・・・

皆さんのコメントも・・・う~ん、70年代だからRIAAカーブでいいと思うんですけどね・・・もう少し低音が出てもいいかなと思ったんだけど・・・などなど(^^;

で、それじゃあ今度は、Columbiaカーブでと、ifonoのスイッチを切替えて再生・・・

おっ!・・・σ(^^)私の知ってる音には、このバランスが近いですね!・・・高域の張りや抜けは落ちて低域にボリュームが付いたかんじですが・・・こっちの方が学生時代に聞いていた音に近いです・・・(^^;

皆さんのコメントからは・・・CDの音に近いとか・・・ダイナミックさがスッと落ち着く感じがしますねとか・・・Columbiaはちょっと固いねとか・・・

で、おつぎはDeccaカーブ(FFRR)にして、再び再生・・・

う~ん・・・中高域が一部減衰したみたいな感じで・・・逆に低域は下の方ほど持ち上がった感じで・・・両端が持ち上がった低域よりのドンシャリ?・・・(^^;

【イコライザーカーブのグラフ】
2415-02イコライザーカーブのグラフ

っと、ここで酒仙坊さんからいただいた資料で、イコライザーカーブのグラフを見つつ・・・酒仙坊さんからは、今回の音会の前に、クラシック聞きの音友達とクラシックのレコードで比較試聴をされた際のお話が・・・

その時の結果は、大体意見が一致したものの、最後は好みで少し分かれたと・・・例えば、ワーグナーのどの曲は、誰の指揮でどのオケならこう鳴るべきとか・・・ちなみに、酒仙坊さん的には、コンサートで聞かれたウィーンフィルの音のイメージから、50年代も今と同じ印象だとして好みを選ばれたとか・・・(^^;

で、今回、Jazzを聞く人は、どう判断するか?ってのを試してみようと言うのがここでのテーマと言うことで・・・

で、皆さんのご意見は・・・皆さんRIAAカーブがよかったと・・・で、σ(^^)私は先のコメントのように、以前聞いていた印象からColumbiaカーブが一番よかった・・・(^^;

ってわけで、何だか酒仙坊さんの思惑通り?・・・Jazz聞きの人達だと、リファレンスと思うサウンドが、個々に大きく違うから、結果がばらつくんじゃないかな?って気も・・・

と、それじゃあおつぎは・・・っと、短いですが、わけあって今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2416】150208 酒仙坊邸音会(アナログvsデジタル?)(5)・・・(^^; 

さて、いよいよ始まったレコードのイコライザーカーブの違いを聞く実験?・・・1曲目はイーグルスでしたが・・・

おつぎは、Jazzと言うことで・・・こちらはお馴染みのソニーロリンズで、サキソフォンコロッサスを・・・

で、例によって、まずはRIAAカーブで再生・・・

ふ~ん・・・何となく、らしさを出すために一部アクセントをつけているのかな?って気がするんですよね・・・凄くこのシンバルの音は好きだけど・・・どこか強調しているのかな?って思ってしまう・・・

つづいては、Columbiaカーブで再生・・・

あ、何はともあれ、今のσ(^^)私の耳は、Columbiaのサウンドバランスが好みなのかなあ?・・・ああ、でもシンバル金属らしさ、厚みは断然RIAAカーブの時の方が本物っぽく感じるんですよねえ・・・(^^;

で、おつぎはDeccaカーブ(FFRR)で再生・・・

お、ドラムの音は、これぐらい太く厚く出た方が好みかも?・・・でも、シンバルや・・・肝心のサックスの厚みとパッと音がはじけ出す感じは・・・σ(^^)私的には、これもColumbiaがいいかなあ?・・・

っと、酒仙坊さんから・・・今日は3人の意見が割れるのを楽しみにしてますと・・・(^^;

で、もう一度RIAAカーブで聞いてみましょうと・・・

あれれ?・・・こうやってもう一度聞くと・・・σ(^^)私もやっぱりRIAAカーブの方がストレートな音離れで、バランスもこれがいいのかなあ・・・(^^;

と、酒仙坊さんから・・・結局、意見は一致しましたか?と・・・(^^;

で、皆さんのご意見は・・・Columbiaが1名と、RIAAが2名と言うことに・・・

おつぎは・・・大@神戸さんご持参の10インチのレコードで・・・

【リナ・ホーンのアルバム】
2416-01リナホーンのアルバム

リナ・ホーンのアルバムを・・・年代的には50年代とのことですが・・・

まずは、RIAAカーブで再生・・・

うん?・・・σ(^^)私的には、ここまでのソースの中で一番鮮度感を感じたりして(^^;・・・どことなくSPを聞いてるみたいな音の厚みと濃さで・・・

で、おつぎは、Columbiaカーブでもう一度・・・

あ、バランスはやっぱりその時代らしい音に感じられて・・・目立つところはないけれど、自然な感じで・・・これが一番よさげですね・・・

おつぎは・・・Deccaカーブ(FFRR)で・・・

これは、中高域に何かアクセントがあるような感じで・・・確かに、ボーカルの力の入り方は、このカーブが一番わかりやすい気はしますが・・・ちょっぴり癖がありそうで・・・

っとここで酒仙坊さんから・・・製造時の機材によっては、コンデンサーの次定数がズレてたりして・・・年代とか・・・このカーブのはずと言う思い込みとは一致しないケースもあったらしいとの情報も・・・なので、ジャケットにカーブが書いてても、実際と違うこともと・・・

で、リナホーンは、皆さんどれが?っとの問いに・・・これは、皆さんコロンビアが・・・と、お一人、ボーカルのハスキーさがよく分かったのはDeccaだったとのコメントも・・・

やはり、Jazzとかポピュラーは、聴きどころによってイメージが違ったりしますね・・・全体ではこれだけど、ボーカルは・・・とか、ドラムは・・・とか・・・シンバルは・・・とか(^^;

で、このつぎはいよいよCDとの比較を・・・

ってわけなんですが・・・少々時間が足りなくて・・・

短いですが、今日はここまで・・・残念ながらつづきは明日に・・・(^^;

ということで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2417】150208 酒仙坊邸音会(アナログvsデジタル?)(6)・・・(^^; 

さて、1年3ヶ月振りの酒仙坊邸で、新機導入されたiFi-Audioのifonoを使って、イコライザーカーブの違いを聞き比べしたわけですが・・・

その印象の違いには、結構ビックリ!(@@;

まあ、酒仙坊さんからいただいたイコライザーカーブのグラフを見れば、そりゃ当然?(^^;

レコードの製作時点と、再生時点でこのイコライザーカーブが違えば・・・少なくともこのグラフのカーブ間の差分だけイコライジングしていることになるわけですから・・・(^^;

ってわけで、レコード再生ってなかなか難しい問題を含んでいたんだという事を、今更ですが、はじめて実体験しわわけで・・・

で・・・ここからは、更にCDと聞き比べてみようということに・・・

まずは、ソニーロリンズのサキソフォンコロッサスが準備できましたってことで・・・CDが再生されたんですが・・・

あれれ?・・・こんなに腑抜けな大人しい音?・・・と思ったと同時に・・・

酒仙坊さんが・・・これは、CDを512DSD(22.4MHz)にリアルタイムアップサンプリングした音ですと・・・

ああ、なるほど・・・残念ながらσ(^^)私的には、ここまで鈍ってしまうと・・・ま、デジタル臭さが無くなって滑らかに隙間が埋まった音ではあるんでしょうけど・・・サックスの口で空気を圧縮して、リードを鳴らしている空気の炸裂感が全然無くなって・・・シンバルをカンカンって叩く音なんか、打音がどこかへ行ってしまったの?ってくらいの感じで・・・(汗

一方で・・・この方が低音がよく出てていいですねってコメントも・・・

こういうのが、正に聞き方のちがいですね・・・響きや音色の流れを聞いているか・・・まずは音の立ち上がりのインパクトを聞くかって・・・(^^;

じゃ、今度は、レコードとCDをほぼ同時に再生して、切替えて聞いて見ましょうと・・・

で、酒仙坊さんが・・・さてどっちでしょう?と・・・

いや、これはもう全くの別物、間違いなくレコードでしょう・・・打音、炸裂音、音の出る瞬間のエネルギーが詰まってますもの・・・やっぱりσ(^^)私的には、聞き比べてしまうと、ここがないと物足りません・・・(^^;

っと、当の酒仙坊さんも・・・やっぱりこっちやなと・・・

サックスの音の炸裂感・・・シンバルのチンチンって金属を叩いてる感・・・さすがにこの違いは大きいですね・・・

で、何度かほぼ同時再生しているレコードとCDを切替えられたんですが・・・

これはもう全然違う・・・鮮度感が違うね・・・ってコメントが・・・

と、256DSD(11.2MHz)にしたらどうですかね?とのリクエストが・・・

う~ん・・・この差を聞いてしまうとσ(^^)私的にはアップサンプリングは余り意味がない感じで・・・だって、無いものは無いんですから・・・なので、レコードと比べて聞くならオリジナルの44.1KHzのまましかないでしょう・・・

で、256DSD(11.2MHz)で再生されたんですが・・・

ああ、やっぱり・・・512DSD(22.4MHz)よりはましですが・・・無いものは無い・・・

っと・・・やっぱり粗いですねとのコメントが・・・

で、もう一度再生されて・・・これはどうですか?と・・・

あ、これは、PCMの音らしくなりました・・・まだ、なんとか立ち上がりのエネルギーや音のインパクトを出そうとしてる感じがします・・・

っと、PCMの44.1KHzですと・・・

ああ、やっぱり・・・

と、音が大分欠落しますね・・・とのコメントが・・・

う~ん・・・ここまで聞き方が違うんですね・・・σ(^^)私的には、無いところを何とか補おうとしてるって感じたんですが・・・一方では隙間を埋めてた音が欠落して粗いと・・・

とここでシンバルが・・・ああ、レコードではカンカンって感じだったのが・・・チンチンって感じで・・・つづくサックスもタムも・・・やっぱり絞って尖らした分薄いんですよね・・・

う~ん・・・立った数分の試聴で1話になっちゃっいましたね・・・今日はここで時間切れ

ってわけで・・・つづきは明日に・・・

ということで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2418】150208 酒仙坊邸音会(アナログvsデジタル?)(7)・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸のチューニング成果の元、レコード再生におけるイコライザーカーブの違いを体験し、つづいてCDとDSDアップサンプリングの聞き比べと・・・

ここでの驚きと収穫は、クラシックを聞かれる方が、どのような要素を大切にして、どういったサウンドを目指されているかといった片鱗に触れられたことと・・・

比較判断基準が個々に大きく違うであろうJazz聞きの皆さんが、概ね似たような点を聴きどころとしておられたと感じれたこと・・・

で、結果的に、その聴きどころの違いが、出音の判断を大きく左右するということが、改めて分かったことが、σ(^^)私的には大収穫!(^^;

勿論、クラシック聞き、Jazz聞きって分け方だけでなく、実際には、聞く音楽と、感じたい部分の違いで、更なる判断の多様性があるってことも再認識したわけです・・・(^^;

しかも、瞬時の直接比較でなしに、イメージでの比較では、個々の経験値などによって、そのイメージが成長、進化し、その差は更に大きく多様性を増すんだろうなとも思った次第で・・・

っと、σ(^^)私の戯言は置いといて・・・

サキソフォンコロッサスをアナログレコードから、高次のDSDアップサンプリング、CDとの比較試聴で、その違いや傾向が少し分かってきたわけですが・・・

皆さんからも・・・JazzはPCMの44.1KHzが・・・とか・・・上げても128DSD(5.6MHz)くらいまでかな?確かにそれより上げると響きがもっと出てくるけど・・・とか・・・クラシックは、512DSD(22.4MHz)に上げるとよくなるけど・・・Jazzだと物足りなくなるな・・・とか・・・

酒仙坊さんからも・・・去年の夏に、クラシックで同様の比較試聴実験をブラインドで実施され、喧々諤々・・・ところが、美空ひばりをかけたら、急にPCMとDSDの区別もがつかなくなったと・・・で、今回のこの状況も踏まえて・・・得意な分野で、何かリファレンスがあるったり、自分のイメージがはっきりしている場合は、その方向に印象が引っ張られますねとのこと・・・

なるほど!・・・確かに仰る通り棚と、σ(^^)私も納得のご意見・・・(^^;

で、おつぎは先のイーグルスのホテルカリフォルニアを・・・まず、PCMの44.1KHzで・・・

あ、結構バランスが違うんですね・・・レコードの時の印象より、低域よりな感じで・・・

でもって、今度は512DSD(22.4MHz)で再生・・・

うん・・・メロディーラインが綺麗に流れ出して、曲としては整って行くんですが・・・一方で大人しくインパクトが減少する感じで・・・

ここで、皆さんからも・・・響きはよくなるけど・・・立ち上がりが・・・CDからのリッピングの場合は上げても128DSD(5.6MHz)くらいまでかな?と・・・PCMそのままと、DSDアップサンプリングの良さの、両方のいいところを足せるといいんだけどと・・・(^^;

で、おつぎは・・・マイルスデイビスのラウンドアバウトミッドナイトを、レコードとCDで聞き比べを・・・

【マイルスのラウンドアバウトミッドナイト】
2418-01マイルスのラウンドアバウトミッドナイト

で、まずはレコードを・・・これは、コロンビアのアルバムなので、最初からColumbiaカーブで行きますと・・・(^^;

おお、やっぱりこうして聞いてくると、レコードのエネルギー感って独特のものがあるんですね・・・私的なイメージだと、ヒモともまた違う力強さがあるように感じるんですが・・・よく言われる回転のエネルギー?針が溝をトレースして発電させるから?・・・(^^;

と、それじゃあこんどは・・・国内盤のCDをPCMの44.1KHzでと・・・

う~ん・・・何か元が違うんじゃない?って思うほどの違い・・・傾向としては、イメージを、何かレコードに近付けようと言う感じなんですが・・・少しあからさまに中高域を立たせてる感じがして・・・まるで、ColumbiaのレコードをRIAAカーブで聞いてるみたいな・・・(^^;

じゃあ、今度はちょっと上げてみましょうかと・・・512DSD(22.4MHz)で再生・・・

ああ、やっぱり、インパクトが無くなって、非常に整えられた綺麗なメロディーに・・・

皆さんからも・・・大分大人しくなったね・・・響きはいいんだけどと・・・

それじゃあ、もう一度、レコードをRIAAカーブでかけて見ましょうかと・・・

あら?・・・やっぱり、さっきのCDをPCMの44.1KHzで再生したのとすごく方向性が似てる!・・・国内盤のCDって、ひょっとして、レコードをRIAAカーブで再生した音を参考に作ったんじゃないの?・・・(爆

う~ん・・・CDのマスターは、アナログテープからじゃないの?・・・まさかRIAAカーブのイコライジングがされたテープなんてことは無いでしょうから・・・やっぱり国内でリマスターする際に参考にした音が、レコードをRIAAカーブで再生した音だったってこと?(^^;

で、酒仙坊さんからの、このレコードはどのカーブ?って確認に・・・皆さんらColumbiaって・・・若干1名、だったら僕もColumbiaって・・・そう言うのは、ネコロンビアですよ!って・・・(大爆笑

でもって・・・アナログとCDではアナログ・・・PCMの44.1KHzとDSDアップサンプリングだったらPCMの44.1KHz・・・って結果に・・・

と言うことで・・・またまた今日も1曲のおさらいで、時間切れ・・・(^^;

ってわけで、つづきは明日に・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2419】150208 酒仙坊邸音会(アナログvsデジタル?)(8)・・・(^^; 

さて、非常に興味深い体験だったので、あれこれσ(^^)私の戯言を入れてたら、なんだか全然おさらいが進まなくて(滝汗・・・こりゃちょっとペースを上げないと・・・(^^;

っと、アナログ再生におけるイコライザーカーブによる出音の違いと・・・CDの再生イメージの違い・・・この違いの大きさには、少々大きな驚きを感じたんですが・・・

実際、このイコライザーカーブは、レーベルだけでなく、年代や国によっても違ったりと・・・想像以上に大きな影響があるみたいで・・・アナログレコード再生って、まだまだ全然知らないことが多くて・・・ホント奥が深いんですね!?・・・(^^;

ま、デジタルも、理解の範囲を超えるブラックボックス的な部分は多く、また違った意味で奥が深いわけですが・・・(^^;

そう言えば・・・昨日のお話で、コロンビアのレコードをRIAAカーブで再生した音に近かった、PCMの44.1KHzで再生したマイルスの国内盤CDですが・・・帯には、DSDマスタリングと書かれてたりして・・・一体何がやりたいのか?もうわけが分かりませんね・・・(爆

でも、最近出て来てるアナログレコードは・・・デジタル録音してて・・・DSD録音の音源を、一旦PCMに変換して編集した上で・・・またまたDSDでマスタリングして・・・これまたアナログレコードにしていたりして・・・一体何の意味があるの?って感じも・・・(滝汗

っと、さてさておつぎはと・・・これも大@神戸さんご持参のレコードで・・・

【ハンクガーランドのアルバム】
2419-01ハンクガーランドのアルバム

これはステレオ盤で・・・ハンクガーランドってギター弾きの方のアルバムで・・・ヴィブラフォンとベースとドラムの演奏・・・

で、これもコロンビアのアルバムですがまずはRIAAカーブでの再生・・・

ほう、非常にクリアでテンポの速いご機嫌な演奏で・・・ギターとヴィブラフォンの掛け合いがとっても楽しいアルバムで・・・

で、おつぎは、これをCDで、これを256DSD(11.2MHz)に上げて再生・・・

う~ん・・・やはり印象が全く違う・・・パッと聞き同じ曲と思えないほど・・・ギターのピッキングの感じやヴィブラフォンの打音の感じが、かなり大人しくなってて・・・

っと、再び再生された音は・・・ピッキングの感じやヴィブラフォンの打音もかなり近付いた・・・っと、シンバルのカンカンてのが、レコードよりかなり目立たせた感じが・・・

で、酒仙坊さんが・・・PCMの44.1KHzですと・・・なるほど(^^;

と、ヴィブラフォンのリーダーアルバムになっちゃいますねとのコメントも・・・

なので、今度は、レコードをColumbiaカーブで再生すると・・・

うん?鮮度感と言うか、立ち上がりのピーク感やインパクトは、さすがレコードってかんじですが・・・高域が少し控えめになって、下方よりのバランスに・・・ギターとヴィブラフォンのバランスはよくなった気もしますが・・・シンバルがかなり大人しくなった感じで・・・

えっ?ってことは、やっぱりCDの音色のバランスは、マイルスのときと同じく、RIAAカーブの音が元になってるって事?・・・もう、わけ分かりません(^^;

と、RIAAカーブの方がよかった気がするとのコメントで、もう一度RIAAに切替ると・・・

うん、ヴィブラフォンの打音やブラシやシンバルが強くなって、リズミカルでカチッとした演奏になった感じ・・・

ってわけで・・・これについては、RIAAカーブ派とColumbiaカーブ派に分かれました・・・

で、おつぎは・・・レコードよりCDの方がいいパターンですと・・・

【デイブブルーベックのテイクファイブを】
2419-02デイブブルーベックのテイクファイブ

デイブブルーベックのタイムアウトからテイクファイブを、RIAAカーブで・・・

うん?・・・???・・・どうしちゃったんでしょうか?・・・高域が全然出てない?・・・まるで2Wayのツイーターを切って聞いてるみたい・・・こんなに残念な音になるレコードもあるんですねえ・・・(^^;

で、こんどはCDをPCMの44.1KHzで・・・

うん?・・・こっちは逆にやり過ぎな感じ?・・・シンバルがめっちゃ目立って・・・中高域が結構持ち上がってる?・・・これをColumbiaカーブにしてくださいって感じで・・・(爆

と、今度は、これを128DSD(5.6MHz)で再生・・・

う~ん・・・σ(^^)私的には、やっぱり音の頭がなくなった感が強くなって・・・(汗

で、今度は更に1段階上げて、256DSD(11.2MHz)で再生・・・

あ・・・もうσ(^^)私的には全然・・・(^^;

でもって、さらに512DSD(22.4MHz)では・・・

う~ん・・・響きやメロディアスな感じは増すんですが・・・やっぱPCMとのいいとこ取りが出来るといいんですけどねえ・・・(^^;

と、酒仙坊さんが・・・じゃあちょっとクエスチョンですと、もう一度再生・・・

うん?・・・結構いいとこ取り的なサウンドに・・・音の頭感を出したまま、シンバルのこれ見よがしな感じがかなり無くなった・・・PCMのアップサンプリング的な感じですね・・・

で、正解は・・・PCMの352.8KHzだそうで・・・おっ!大正解!?(^^;

なるほど!・・・やり過ぎ感のあるCDだと、PCMでアップサンプリングすると、いいとこ取り的サウンドに近付くって事ですね・・・(^^;

と、皆さんも・・・これいいね!・・・これなら聞けると・・・(^^;

ってわけで・・・おっ、またまた今日も時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2420】150208 酒仙坊邸音会(アナログvsデジタル?)(9)・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸でのレコードとCDとそのアップサンプリングの聞き比べは・・・ただ今のσ(^^)私のマイブームからも、アナログが絶対的に優勢って思ってたんですが・・・

だって、アナログなら音の頭が残ってて、立ち上がりのエネルギーやインパクトが断然違うから・・・ってのは、絶対揺るぎないはず・・・だったのに・・・(^^;

何と、M谷さんが持参された、デイブブルーベックのタイムアウト・・・まさか、こんなにも有名な盤なのに、音の頭の話以前に、中高域から上にかけて音が入ってない?・・・ホンとそう思っちゃうようなサウンドで・・・(滝汗

っと、その一方で、これまでJazzだと同じく音の頭が弱く感じるってDSDアップサンプリングの印象を覆す事例が・・・それは、少々オーバーデコレーションなCD・・・

デジタル化で大きく弱まる鮮度感や音の頭のインパクトを感じさせるため、音の角を立て気味にしたCDでは・・・これまでPCMの44.1KHzでないと聞けなかったところが、わざとらしく感じられ・・・かと言ってDSDアップサンプリングでは、音の頭の弱まりで、物足りなくて・・・

で、これをPCMのアップサンプリング・・・PCMの352.8KHzに上げるとちょうど程好い感じになることが分かって・・・案外、これはいけるんじゃない?と、皆さんも同じ反応・・・

ってわけで、これまた貴重な体験をさせていただいたわけですが・・・

おつぎは・・・オスカーピーターソンのリユニオンブルースってアルバム(国内盤)を・・・

【オスカーピーターソンのアルバム】
2420-01オスカーピーターソンのアルバム

で、こちらもM谷さんご持参の音源で・・・まずはRIAAカーブでレコードを・・・

おお!こちらはしっかりレコードらしい音で・・・音の頭がしっかりと・・・ヴィブラフォンの打音も・・・シンバルも・・・何よりピアノの打音がしっかりはっきりくっきりと・・・(^^;

で、途中でColumbiaカーブに切替を・・・

っと、これは案外分かり難い・・・若干、高域寄りのRIAAと中低域方向のColumbiaって、バランスの変化は感じるものの・・・その差は非常に少なく感じる・・・(滝汗

ま、でも音の頭のはっきり具合からか・・・お一人だけColumbiaで、他の皆さんはRIAAがいいとの判断に・・・

で、つづいては、同じアルバムのCDを・・・っと、酒仙坊さんから・・・さて問題です、このフォーマットはなんでしょう?とブラインド再生を・・・

う~ん・・・やっぱり音の頭の弱い大人しい音・・・なので、DSDのアップサンプリングだと思うと回答・・・で、皆さんもDSDとの回答・・・だったんですが・・・

これは、酒仙坊さんの目論見通り?・・・正解は、PCMの352.8KHzってことで・・・

う~ん・・・やっぱり、基本的にCDは、PCMの44.1KHzじゃないと、σ(^^)私的には駄目ですね・・・ちょっとわざとらしく感じる盤のみ、PCMで少しアップサンプリングするのがいいかなってことになるみたい・・・(^^;

で、PCMの44.1KHzで再生されると・・・

ああ、やっぱり、せめてこれくらいは音の頭が感じれないと・・・曲自体が全く違う印象に・・・特にスリリングな演奏の掛け合いが魅力の曲なんかは、魅力が減ってしまいますね・・・

と、今度はDSDのアップサンプリングで再生・・・

うん・・・曲のスリリングさは減退するものの・・・音の響きがよくなり、メロディーラインの流れが綺麗にうねり、深みを持って聞こえる・・・(^^;

ってわけで・・・メロディアスな曲、バラードやボーカルは、DSDのアップサンプリングがいいかも知れませんね・・・(^^;

で、おつぎは、ガラッと変わって・・・酒仙坊さんのクラシックのCD再生・・・

【チェンバロとソプラノ】
2420-02チェンバロとソプラノ

チェンバロとソプラノのアルバムで・・・非常に加工の少なそうなストレートで鮮度感の残る音・・・だからなのか?音の頭があまり気にならない曲だからか・・・全く不足感がない・・・どころか、歌の流れに深みがあって、非常に心地よく聞こえる・・・

酒仙坊さんによると・・・音源は、DSD録音されたもので・・・勿論CDなので、一旦PCMの44.1KHzになっているんですが・・・それを再び256DSD(11.2MHz)に上げて再生されているとのことで・・・空間表現が非常に良く出ているでしょう?・・・だから、DSDもちゃんと録って、ちゃんとCDにして、それをちゃんと戻せば充分聞けるんだと・・・

なるほど・・・和音や倍音、音の響きが綺麗に出せれば、曲の流れや場景に深く寄り添える演奏として聞けるってことで・・・ま、ある意味聞き手によるセルフリマスタリングみたいなことにはなっているわけですが・・・(^^;

と、ここで音律の話題になって・・・酒仙坊さんが、このチェンバロ奏者とお知り合いで、いろいろお話を聞かれ・・・ヤング律で演奏されたこともあると・・・で、このヤング律は、実はヤング係数のヤングの作った音律で・・・なんて話しに・・・(^^;

で、それじゃあ今度は、より高度な世界へと・・・

っと、残念・・・またまたちんたらやってたら、今日も時間切れに・・・(^^;

ってわけで、つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2421】150208 酒仙坊邸音会(アナログvsデジタル?)(10)・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸でのレコードとCDの聞き比べも、次第にデジタルのアップサンプリングの比較試聴みたいになってきたわけですが・・・(^^;

結局、もとの音源によってその良し悪しも変わってくるようで・・・更には、聞く側の聴きどころによっても、その印象が変わるようで・・・確たる基準を持たないσ(^^)私のような者には、その落としどころが分からなくなってきました・・・(滝汗

特に昨日のお話の最後、酒仙坊さんのクラシックのCDからのアップサンプリングでは、聞き手の感性が重要なのかな?っとの思いに・・・

っと、そこで更に、酒仙坊さんが・・・今度は更に高度な世界へと・・・

これが大元です・・・マーラーの巨人の途中で・・・64sですと再生を・・・

で、これを同じマスターで、酒仙坊さんがAudioGateで128sにアップされたファイルですと再生されたんですが・・・

σ(^^)私的には、音のピークが優しくなって響きが滑らかで綺麗になったように・・・

と、酒仙坊さんが・・・ちょっと細かくはなってますが、一つもよくなったようには聞こえないですねと・・・うん?何を仰りたいのかな?・・・(^^;

で、同じマスターをプロの人・・・HQPlayerを作った設計者です・・・その方が128sにアップされたのがこれですと再生・・・

おっ・・・メインの演奏が少しクローズアップされて、一方で響きが澄んで綺麗に伸びて、演奏の深みと言うか陰影がはっきりしてきたような感じがして・・・

と、酒仙坊さんも、Aさんも・・・ここまで来ると違いますね・・・大分違うねと・・・

で、つぎは256sです・・・変換は酒仙坊さんの音友達の方が変換されたもの・・・

ふ~ん・・・より繊細で透明感と解像度が上がったような感じで・・・

酒仙坊さんによると・・・この変換は、相当色々な調整をされているそうで・・・普通の素人が触れる範囲ではないとのこと・・・

で、おつぎがプロの方がやられたものですと、再生・・・

う~ん・・・更に陰影付いた感じで・・・演奏会場の奥行きの響きや・・・ホールの空間の響きとかも良く分かるようになったかな?・・・

っと、酒仙坊さんが・・・ここまで来ると、大分、演奏会の雰囲気に近くなりますねと・・・

と、ここでM谷さんが・・・酒仙坊さんの音友達の方が256sに変換されたものと・・・プロの方が128sに変換されたものが好きですねと・・・

で、おつぎは・・・酒仙坊さんがレコードから128sで録音されたものを再生・・・

う~ん・・・これはちょっと毛色が全く違うと言うか・・・音が凝縮されてると言うか音数は少ないけど音が太くて濃いというか・・・

っと、酒仙坊さんが・・・だから、DSDでもフォーマットによって違うし、そこへ持っていくまでのプロセスによっても、ガラガラ音が変わる・・・だから十把一絡げにこうだとは、中々言えないと・・・

う~ん・・・作り手の感性が何を意図しているか・・・また、受けての感性が、何を欲しているか・・・両方が同じところを向いているのか・・・難しい(^^;

で、ここで、σ(^^)私が持参したDSD5.6MHzの音源・・・Pyramix(ピラミクス)でDSD録音して、編集もDSD5.6MHzのままでやったというファイルの再生・・・

これは、ダウンロードファイルをHDDからUSBに移動したファイルだからか・・・元が配信用ゆえにグレードダウンさせたファイルだからか・・・はたまた、DSDのままの編集システムってのの実力なのか・・・あるいは、元の録音自体がそうなのか・・・

その原因は、全く分かりませんが・・・フォーマット変換のないオールDSDのままと言うふれこみからは、全くの期待はずれ・・・(^^;

ホントにこれが録音現場で録られたフォーマットのままなの?・・・マスタリングスタジオで再生したマスターファイルと同じなの?

やはり、供給元は、飯の種をそのまま捨てるようなことはしないってこと?・・・

はたまた、製作者の思いが、私のイメージするところとは、全く違う観点にあるの?・・・

う~ん・・・鳴り物入りの、DSDのままPyramix(ピラミクス)で編集って・・・技術的にまだこのレベルなの?・・・演奏の生々しさや迫力、熱気はどこに?・・・

これなら、まだ上手く作られたCDの方が・・・これ、スタジオでアナログ録音したプレイバックを聞いたらどうなるんだろう?・・・製作サイドってそう言う音のイメージって、端から考えていないってこと?・・・

なんて思いながら・・・酒仙坊邸の音会第二部・・・酒盛りの準備をしつつ・・・

で、このあとは、美味しいお酒と奥様のお料理をいただきながら音会第二部へ・・・

ってわけで、今日はここで時間切れ・・・つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2422】150208 酒仙坊邸音会(アナログvsデジタル?)(11)・・・(^^; 

さて、既にレコードのイコライザーカーブの違いから、PCMやDSDの高次のアップサンプリングやそのネイティブ再生など、非常に貴重な聞き比べの数々を体験させて頂いて・・・

その違いを体験出来たということもさることながら・・・その不確かさを実体感することで・・・あるべき音へのイメージをいかに持つかの重要性・・・判断基準となる音の大切さを痛感した次第で・・・(^^;

まあ、本音は・・・単純に、マスタリングされたモニタールームでの再生と同じサウンドを聞きたいだけなんだけど・・・(^^;

っと、そんなことも感じさせていただいた酒仙坊邸の音会も、この日のメインのテーマをこなして・・・いよいよ第二のテーマ?美味しいお酒をいただきながらの宴席モード?へ・・・

で、高次のDSDによる録音、編集、再生と・・・マスターレベルの音源がそのまま配信可能な世の中になってきて・・・その可能性に大いに期待しているわけですが・・・

Pyramix(ピラミクス)でDSD録音して、編集もDSDのままでやったというDSDそのままの配信とうたわれたファイルを聞いて・・・ガクッ_| ̄|○

マスターソースのファイル配信なら、それこそ録音時のプレイバック並みのサウンドが聞けるのでは?って期待がぬか喜びだったということが分かったわけで・・・

高次のDSDやPCMなど、ハイレゾならいいと十把一絡げには言えないことを検証下したみたいになっちゃいまして・・・

諸先輩の仰ってた・・・レコード会社が、飯の種を捨てるようなことをするわけが無い・・・って言葉の意味を改めて痛感したというか・・・(^^;

ってわけで、残念なDSDファイルの再生は、早々にやめて・・・

おつぎは、大@神戸さんが上手くならないとお困りのレコード再生・・・

【ルイ・ベルソンのアルバム】
2422-01ルイベルソンのアルバム

アメリカの人間国宝的なドラマーで・・・ダブル・ベース・ドラムを最初にやったドラマーのルイ・ベルソンって人のアルバムで・・・オリジナル盤なのに、オリジナル盤らしい鮮度感や情報量、熱気が・・・

ってわでけ、イコライザーカーブの違いで生まれ変わらないか?との期待の元に持参されたそうで・・・まずは、RIAAカーブで再生されると・・・

う~ん・・・難しそうですねえ(汗・・・メインのドラムソロが・・・なんでしょう?タムの辺りの音域はしっかり出てますが・・・高域や・・・何よりバスドラが、アタックのパルス部分だけで、肝心のドスッて迫力ある中低域から低域が余り聞こえない・・・これは、イコライザーカーブでは・・・

聞こえる範囲だけでも、いかにこのドラムが凄いか・・・この雰囲気だけでもガンガンにノリノリな演奏だってことは、ヒシヒシと伝わってくるので・・・非常に残念で・・・

大@神戸さん的には、オリジナル盤の鮮烈な印象を期待されてたアルバムだったようで、その要素が薄いことが非常に残念な様子で・・・特に、このドラムの音は・・・録音時に録れてないのか・・・製作時の要因なのか・・・ホントは入ってるのに再生できていないだけなのか・・・って真相がお知りになりたいと・・・

で、途中Columbiaカーブに変えられたんですが・・・聞いた感じでは・・・どうもこのレコード自体に入っていないようで・・・(^^;

っと、2曲目の入ると・・・うん?そこそこいいバランスで聞こえるじゃないですか・・・

う~ん、これはどうやら、ドラムをONで克明に録ろうとして、へまったんでは?(^^;

で、それじゃあと、酒仙坊さんが・・・ガラードでかけてみましょうと・・・ifonoのインピーダンスを変更されて・・・ちなみに、LINNの方の時は22Ωとのこと・・・

【下のガラードで】2413-01
2413-01アナログ再生系

ってわけで、下のガラードで同じアルバムを再生かと思いきや・・・

まずは、音の確認のため?・・・田端義男が・・・(^^;

意外にも響きが綺麗で中域重視の厚く濃いサウンドでビックリ!(@@;

で、それじゃあ・・・再びルイ・ベルソンのアルバムを・・・

お?中低域が少し厚くなった?・・・う~ん、その分中高域の抜けが悪くなって・・・ドラムソロの緊迫感や熱気が無くなって大人しく平板な演奏に聞こえちゃって・・・

と、大@神戸さんが・・・いわゆるオリジナル盤の鮮烈さが感じれないですよね・・・でも、この演奏、その場で聞いたら凄かったんだろうなあと・・・

う~ん・・・この中低域とさっきのLINNの時の中高域が合わさればもう少しは・・・ちょっと残念ですね・・・(^^;

っとここで、宴席の話題は・・・国際標準の規格の話になって・・・洗濯機の脱水機能の話や・・・温水洗浄トイレが規格を通せない話・・・テクニクスのオーディオの話も・・・

てなわけで、宴席モード全開になりつつ・・・もう一息のおさらいのつづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2423】150208 酒仙坊邸音会(アナログvsデジタル?)(12)・・・(^^; 

さて、今回の酒仙坊邸での音会・・・何時にも増して貴重な体験満載で・・・とは言え宴席モードに入りましたしそろそろ・・・とは思うのですが・・・なかなか面白くて・・・

ってわけで、軽めにもうちょっとおさらいを続けてみようかと・・・(^^;

ここでかかったのは・・・レコードで、多分、バッハのトッカータとフーガ・・・

酒仙坊邸のサウンドは、響きの綺麗なクラシックの演奏空間の広りは非常に心地よく、荘厳な雰囲気が非常に素晴らしい・・・って思いつつも・・・

美味しいお酒でご機嫌になりながら・・・話題はJazzの再生だったりして・・・寺島さんやベイシーの菅原さんの話など・・・(^^;

で、木炭自動車の話から・・・ヒモよりSPの方が・・・とか・・・EMTのターンテーブルやカートリッジやフォノイコの話・・・って、この話に盛り上がる大@神戸さんに、改めてビックリ・・・σ(^^)私より随分お若いのに、何でこういう話に詳しいの?・・・(^^;

っと、オルガンのつぎはヴァイオリンで・・・バッハの伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータかな?・・・

いやあ、ヴァイオリンの響きが綺麗に伸びて空間に広がる感じ・・・酒仙坊邸のチューニングで聞かせていただくヴァイオリンはホント素晴らしく心地いいですね!・・・

冒頭、RIAAカーブでしたが・・・酒仙坊さんが直ぐにDeccaカーブ(FFRR)に・・・

あ、こちらの方がより演奏が強く濃い感じで、響きも心地良いですね・・・

でも、話題は・・・古い録音の音源が、リマスターされると、どうしておかしなことになっちゃうのか?って話で・・・オリジナルの演奏を全く聞いたことも無いエンジニア・・・その音楽を知らないエンジニアには、元の音楽を維持したりマスターが出来るはずがないと・・・(^^;

まあね、今の演奏を新しいシステムで聞くのには、勿論CDでも何ら問題ないんですが・・・古い演奏の音源は・・・メディアを元に辿れば辿るほどにその鮮度やリアリティがアップするし・・・システムもその当時のサウンドを鳴らせるものの方が当然、ご機嫌に聞けますよね・・・

ま、さっきのドラムみたいなレコードもありますけど・・・って大@神戸さんが・・・(^^;

あ、そう言う意味では、当時のサウンドが得意なシステムなら、また違った良さを出してくれるかも知れませんね・・・

っと、ヴァイオリンの響きがあまりに心地よ過ぎて・・・ちょっと刺激のある曲に変えましょうかと・・・かかったのは、ファリャ バレエ音楽「三角帽子」・・・

おおっと・・・こっちが来ましたか・・・それにしても、やはりこういうフルオケの奥行き感タップリのステージ展開は、酒仙坊邸のとっても得意なところですね・・・

で、ここでは別の日本酒が追加されて・・・酒蔵ツアーの話とかへ・・・(^^;

それから・・・ハイレゾの話・・・ヘッドホンオーディオ隆盛の話・・・

っと、ここでソースがガラッと変わって・・・ベルリンフィルのデジタルコンサートホールの再生に・・・バッハのG線上のアリアの元の曲・・・

で、インターネット環境をギガビットにされて・・・今のネックは無線LANってことだけど・・・以前に比べると、ネット環境も特に足回りの振動対策をされたとのことで・・・

CDやファイル再生と比べても何ら遜色ない・・・って言うか、演奏一発撮りで、ほとんど弄ってない音源だから、ネットのストリーミング配信とは言え、その鮮度感は、非常に魅力的で・・・ハイビジョン映像も合わさって、ホントに見応えある、聞き応えある音源に・・・

σ(^^)私的には、このクオリティーで、NYのブルーノートとか毎晩のライブを、ストリーミング配信してくれたら・・・って思うんですが・・・そうすれば、下手なソースに無駄にお金を使うより、年会費払ってでもよっぽど有効だと思うんですけど・・・(^^;

で、ここからは・・・YouTubeでもつまみにと・・・(^^;

最初は、M谷さんが・・・最近、お気にいいりとのフリオイグレシアスを・・・

っと、ビギンザビギンをとのことでしたが・・・ちょっと高音質音源が見つからなくて・・・TV録画クオリティなのが残念・・・でも、YouTubeも凄く高音質な音源が増えてますから・・・

で、話題は、現代はエンドのシステムの求める音の方向性とか・・・ヴィンテージ系のほう方向とか・・・求める音をしっかりイメージできてるかとか・・・判断基準を捜し求めて彷徨うオーディオマニアが多いとか・・・

で、音源は・・・ダブルウーファーズさんの超度級システムでの鬼太鼓座の再生を録画したソースで・・・おお、これは凄いですね・・・一般のお宅では絶対無理な世界(^^;

とここで、また別の生酒が加わって・・・話題はアキュフェーズのデザインの普遍性の理由?とか・・・

っとっとっと・・・何だかたらたらおさらいしてたら、時間切れに・・・

宴席モードなので、一気に最後までと思ってたんですが・・・(滝汗

ってわけで・・・明日は、ちょっと話題がどうなるか分かりませんが・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2424】150208 酒仙坊邸音会(アナログvsデジタル?)(終)・・・(^^; 

さて、今回も貴重な体験満載となった酒仙坊邸の音会は、宴席モードに入って、音楽をつまみに美味しいお酒をいただきつつ・・・音楽やオーディオの話にああだ、こうだと盛り上がり(^^;

ソース音源は、遂にYouTubeと言うことに・・・

で、大@神戸さん選曲?の50年代のJazz・・・ジョニーホッジスのスタジオライブ・・・TV放送の録画ファイルだと思いますが・・・

演奏はとてもよさげなんですが、さすがに音も映像も、そのクオリティーは押して知るべし・・・でも、こういう音源の元テープが残っていればなあって思っちゃいます・・・(^^;

で、おつぎは・・・ジェリーマリガンとジョニーホッジスのBunnyが・・・これって・・・

【ジェリーマリガン・ミーツ・ジョニーホッジス】1237-02
1237-02ジェリーマリガン・ミーツ・ジョニーホッジス.jpg

このアルバムの再生を録ったものですかね・・・σ(^^)私ジェリーマリガン好きで、Jazzを聞き始めたころよく聞いてたんです・・・って話をしてたら・・・

大@神戸さんが・・・ジェリーマリガンのパリのライブのプロモ盤をお持ちで、これがお薦めってことで・・・是非とも、早くアナログ環境を復活していただいて・・・そのプロモ盤をお聞かせください!・・・(^^;

この時のメインの話題は・・・酒仙坊さんの新潟、徳島のころの酒蔵行脚?のおはなし(^^;

で、その酒蔵の生絞りをして・・・こういう鮮度の音楽が聞きたいと・・・

アナログは、コピーしても音色は余り変わらないけど、鮮度が落ちてしまう・・・一方、デジタルは・・・鮮度も落ちるし音色も変わるというか・・・何がどう変わるか分からない・・・そんな話へと・・・(^^;

何せ、DSD⇒PCM⇒DSDってしちゃうと、もう、データからして元には戻らないからと・・・つまりは、デジタルってどうしても誤差を内包してるんだと・・・それでもデジタルでは音は変わらないって信奉している方がいらっしゃる話とか・・・(^^;

で、この日の酒仙坊さんのデモで、同じ音源からのアップサンプリングでも、作り手によって全く違う音になった話から・・・⊿Σ回路の5次と7次で音が違うとか・・・本来、微分して積分したら元に戻るはずなのに戻らない・・・何回繰り返すかで音が違うと・・・

ま、そんなところで、ガラガラ音は変わってしまう・・・

でもって、この日の実験結果のように・・・DSDだから良いってことはなくて・・・PCMの方がいい場合もあるし・・・またそのアップサンプリングの有無や、倍数でも違ってくると・・・

と、この時、ひきつづきYouTubeで、大@神戸さんセレクトの音源が再生されてて・・・デイヴ・ホランドの演奏?・・・ベースソロのバイバイブラックバードがかかってて・・・ライブゆえの1品もののようですが・・・めっちゃご機嫌な演奏で・・・これがせめてCD音質ででも出てくれたら嬉しいんですけどね・・・

と、酒仙坊さんから・・・酔ってるせいか、結構よく鳴ってるような気がすると・・・いえいえ、それは、演奏が素晴らしいからですよ!(^^;

で、大@神戸さんから・・・アナログレコードとかDSDとかじゃなく、結局は演奏後からの方が大きいですよ!何て、実も蓋も無いことを言い出したりしてと・・・(爆

それから・・・酒仙坊さんからは・・・PCMがいいとかDSDとか、64fsより256、512fsの方がって言うような、十把一絡げにああだこうだって言うのは止めた方がいい・・・この日の結果のように、CDの44.1KHzがいい場合もあったし・・・PCMの352.8KHzがいい場合も・・・256DSDがいい場合も、512DSDがいい場合もあったわけだから・・・余り固定的に考えない方がいいと・・・

そうですね・・・デジタルリマスターのアナログレコードとか分けの分からないことして残念なものありますし・・・(^^;

と、M谷さんから・・・音を追求すると、ああでもないこうでもないと続くけど、本当は、好きな音楽をいかに見つけるかだと思うと・・・

それから・・・まずは、演奏ありきで、どうやって何を作り込むか・・・Jazzは演奏のファクターが大きくて、一期一会的で・・・クラシックはまだ若干は再現性があるというのも違いかも知れない・・・

でも・・・クラシックでもスタンディングオベーションや、熱狂して演奏が終わってステージに駆け寄るなんてこともあって・・・チェリビダッケのように録音を嫌う人もいれば・・・カラヤンのように作りこむ人もいて・・・なんて話題とか・・・

評論家の本音は・・・○○の評論家は、□□の雑誌を見て・・・□□の評論家は○○の雑誌を見れば・・・とか、なかなかディープな話へ・・・(^^;

で、オーディオに求める音にも、音楽を志向するものもあれば・・・オーディオ的な音を志向するものもあって・・・平面SPのはなしとか・・・ハイエンド機器のサウンドについてとか・・・ヴィンテージの意義とか・・・デジタルにおけるクロックの重要性とか・・・CDの読み取り誤差の呪縛とか・・・どこでクロックを入れるかとか・・・

あ、ここでσ(^^)私の分かってないこと・・・デジタルデータ製作時のクロックと読み出す時のクロックを合わせることって大切な気がしてて・・・途中のクロックはどうでも?・・・一般的には読み出し時のクロックをいかに高精度、高品質にするかってことに注力する方向へ・・・DSDはチップ直前で高品質なクロック入れるからましなだけで、要らないわけじゃない・・・いや、でもクロックって言ってるけど、結局結果的には、誤差、ノイズの影響ってことだから・・・やぱっぱり入り口と出口だけでなく、途中も・・・

ハハハ、あきません・・・勉強不足でさっぱり分からん!(^^;

聴く音楽に合う再生機材・・・古い録音とヴィンテージ・・・最新録音と現代ハイエンド・・・で、演奏は勿論ですが、やはり音源・・・作り手が何を大切にどう作ってるか・・・売らんかなの張りぼてソースに惑わされず・・・情熱や魂のこもった作品に出会いたいですね・・・

っと、もう完全にヨレヨレに酔っ払ってご機嫌に・・・

【締めの1曲?】
2424-01締めの1曲

で、最後に酒仙坊さんが・・・最近知り合われたブルーグラスの女性2人男性3人のグループの曲を紹介されて・・・この日の音会はお開きに・・・

いやあ、めっちゃ多くの貴重な体験をさせていただいて、美味しいお酒と奥様のお料理・・・ホント楽しい時間で、ついつい長居をしてしまいましたが・・・

酒仙坊さん、ホントにありがとうございましたm(_ _)m・・・一緒に楽しく貴重な時間を過ごさせて頂いたご参加のAさん、M谷さん、大@神戸さん・・・ありがとうございましたm(_ _)m

つぎの機会も是非よろしくお願いしますm(_ _)m

ってわけで、長くなっちゃいましたが・・・この音会のおさらいは、これにて終了・・・

明日は・・・勿論息抜きネタ・・・

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【2425】150213 ZENBOOK(UX31A)液晶フルHD化(玉砕編)・・・(^^; 

さて、じっくりおさらいさせていただいた酒仙坊邸の音会から・・・一気に息抜きネタ・・・って、抜き過ぎて、オーディオネタじゃないし・・・ハハハ!ま、たまには・・・(^^;

ってわけで・・・何と、今日のお話は・・・今タイプしているこのノートPC・・・まあ、一応ネットプレーヤーやPCトラポとなることもあるので、ご容赦を・・・m(_ _)m

ASUSのZENBOOK UX31Aなんですが・・・ハハハ、もろMacBook Airを真似たUltrabookなんですが・・・既に、使い始めて1年半ほど?なんですが・・・

実は、Windows8が出る直前・・・MacBookがReteanaディスプレイを導入し・・・Winのノートも軒並みフルHD化が進みまして・・・

っと、ところが・・・干乾びたキリギリスには手が出ない・・・(^^;

で・・・型遅れとなるこのタイプをゲットしたわけで・・・

一応、CPUは、Corei7なんですが・・・液晶が・・・1600×900ってことで・・・

普段、仕事で1日の大半をフルHDのモニターで作業しているもんですから・・・何かと不便で、日々違和感を覚えるばかりで・・・

ところが・・・このフルHDへの世代交代の後・・・急速な円安やWin8への移行もあって・・・何故だかこのクラスのノートPCは、軒並み一気に10万越え・・・

ああ!・・・あの時の差額2万円をケチったばかりに・・・(^^;

で、諦めてたんですが・・・内臓SSDが、ほぼ満タンになりかけてきて・・・この対策をどうするか?ってネットを彷徨ってたら・・・

見つけました!・・・どうやら、パーツ交換で液晶をフルHDに出来るみたい・・・(^^;

で、おまけに・・・何と、亜麻損で新品の半額以下で中古品を発見!(^^;

【思わずポチッと】
2425-01思わずポチッと

で、思わずポチッとして・・・それから、慌ててかみさんにお願いしまくり・・・(^^;

【中古のフルHD液晶】
2425-02中古のフルHD液晶

でもって・・・何とか到着前に了解を得て・・・て、まあ、半額以下ですから・・・(^^;

【裏蓋開けて】
2425-03裏蓋開けて

ってわけで・・・まずは、裏蓋開けて・・・

【バッテリーを外して】
2425-04バッテリー外して

おつぎは、バッテリーのコネクタを外して・・・

【液晶のフレーム枠を外して】
2425-05液晶のフレーム枠を外して

で、両面テープで接着された液晶のフレーム枠を、そ~っと剥がして・・・(^^;

【新旧の液晶を繋ぎ変え】
2425-06新旧入替え

でもって、液晶に刺さったコネクタを引っこ抜いて・・・

新たなフルHDの液晶と繋ぎ変えて・・・

で、今までと逆に・・・液晶を仮止めして・・・バッテリーのコネクタを繋いで・・・

でもって恐る恐る電源ON・・・   ・・・  ・・・  んん?

真っ白!(@@;

どひぇ~!・・・何かミスったか?・・・それとも元々合わないのか?・・・いやそんなはずはない・・・

で、ふと液晶を少し斜めから見て見ると・・・あ、うっすら画面データは表示されてる・・・

どうやら、白飛び状態みたいな状況のようで・・・あれ、やっぱ合わないの?それとも液晶ドライバーの回路を壊しちゃった?・・・

で、恐る恐る元の液晶に戻して見ると・・・お!元に戻った・・・\(^^)/

ってわけで、中古液晶の初期不良ってか・・・故障のようで・・・(^^;

とりあえずは、返品を申し入れたら・・・何とかOKとなり・・・

う~ん・・・故障さえしてなければ、斜めから見たら、うっすら写ってたんだから、白飛びでなければ、フルHD化も上手く言ってたはず・・・

ってわけで、諦め切れずに悶々と・・・って言うのも、何故だかこの短い期間に新品の液晶の値段が少し上がっちゃって・・・

なので、玉砕モードのまま、何の進展も無く、今日のお話はここまで・・・

で、明日は・・・またまた遠征のお話?・・・の予定で・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~