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 2013年10月 

【1882】130826 電源工事後1週間:なんじゃこりゃ?低域緩過ぎ!・・・(^^; 

さて、京都の音友達・・・KM邸とSI邸へお伺いして、何とも盛り沢山な拙宅サウンドの不足部分の気付きや、手を入れるべき部分のヒントなんかをいただいた気がして・・・

ええ?気がしてって?・・・ハハハ、いつも、いざ行動に移して見ると、思いもよらない落とし穴に嵌ったり、一層彷徨ったりするもんですから・・・(^^;

それにしても、KM邸もSI邸も面白かったですね~!・・・なんと言っても、大きかったのは、音色や響きのバランス!・・・それと、SPが鳴るって状態・・・

消化不良なのに面白かったのは、SP配置と音像の出来方・・・床置きなのに音像が立つとか・・・ウーファーからツイーターまで5way、おまけに天地逆なのに、サウンドステージは普通に纏まって、勿論逆立ちもしてなかったし・・・(^^;

ってわけで、こちらで体験したバランスと比べて、今の拙宅は、一体どうなってるの?ってのが、今日のメインテーマ・・・

あれ?・・・この時って、どんな状態なんだっけ?・・・って、σ(^^)私自身も忘れてる(汗

えっと・・・おさらいすると・・・9月のアーカイブが・・・>>こちら

ってわけで・・・100V系(DUSSUNX1200+UX-1&CU80)にCV-S3.5を入れて約2週間経過・・・200V系(ステップダウントランス+MU80)にCV-S5.5を入れて約1週間・・・

そろそろ電源回線も少しは慣れてきたかな?って思いまして・・・

ま、途中、CU80の左右バランスが壊れたと大騒ぎしたら、σ(^^)私の設定ミスだったとか・・・S-1EXのユニットのダンパーに、塗り物をしてユルユルになった音を、もう少し硬化してみたい欲求に駆られて・・・3回目の硬化剤をぬりぬりしたりと・・・

その後のサウンドの変化が、忙しさを言い訳に、確認できてない・・・ってか、ほとんどが小音量再生で、通常音量が出せてなかったと言うのが実体でして・・・(汗

ってわけで、全体システムの電源回線を、およそ1週間エージングした状態で、通常音量での試聴をしてみたわけです・・・

で、もちろん、印象の比較試聴のベースは、先日うかがったKM邸とSI邸のサウンド・・・

まず最初の曲は・・・DDブリッジウォーターのライブから2曲目・・・

【DDブリッジウォーターのライブ】1529-02
1529-02DDブリッジウォーターのライブ.jpg

KM邸でこの曲を聞いて感じた、拙宅に足りないものってのは・・・バスドラのアタックやタンバリンの皮の振動辺りの音圧、エネルギー感が、まだまだ足りていない・・・逆に音のエッジは硬すぎて、量が足りない感じ・・・

で、更に、響きや伸び、その響きの空間に包まれる感じが重要で、SPがストレス無くなる状態に置いて、その部屋の響きの空間とのバランス取りが大切だと思い至ったようですが・・・

実際に、拙宅の音を聞いて見ると・・・(実は、これ後にまた大失敗だと気付くんです!)

あれ?意外にバスドラのアタックもタンバリンも幻滅するほど悪くない・・・エッジは前より硬くなったみたい・・・って、これは、3回目の硬化剤のぬりぬりが効いてる感じ・・・

でも・・・バスドラの量感は・・・最初の音圧も感じ、弾力感も以前よりはあるるし、量も出てるけど・・・出過ぎ!(@@;・・・緩過ぎ!(@@;

タンバリンはいい感じだけどバスドラとベースが・・・あれれ?こんなに低域出てたっけ?随分出るようになった・・・ってか、出過ぎで緩過ぎる・・・ブカブカボワボワ

おまけに、低域が出たからか?高域の抜け、空間の広がりが全然足りない!・・(@@;

あれれ?・・・電源回線のエージングが進んでドバッと出てきたのか?・・・元々フジクラのこのCV-Sは、凄く低域が出るとの評判だったが・・・ここまで出るのか?

量的には、これくらい出てもいいんだけど・・・あまりに緩過ぎる・・・エージングで締まって行くのかなあ?・・・それに高域もこの後のエージングで出るようになるのかな?

ホント、電源回線のケーブル交換で、こんなにバランスが変わっていいもんだろうか?・・・正直、エージングでこれがいい方向へシフトするようには思えないが・・・今は、元に戻す手間は考えたくない・・・だから、エージングで改善することを願うばかり・・・

それにしても、タップまでの電源ケーブルでこんなに影響が?・・・低域が出るようになったのは、電源強化の効果って分かる気はするけど・・・何で、高域が出なくなるの?!これが、どうしても解せない・・・

で、つづいての確認音源は、スパーク・オブ・ライフのアップ・ウント・ツーの2曲目・・・

【スパーク・オブ・ライフのアップ・ウント・ツー】834-02
834-02スパーク・オブ・ライフ:アップ・ウント・ツー:The void.jpg

中低域が随分出るようになった・・・ピアノの音色のバランスはこれぐらい低域が出ても好みの範疇だけど・・・ぎょえ~!ベースが・・・ボワボワブヨブヨ・・・やっぱり、出過ぎで緩過ぎる・・・こんなに出てもいいのか?それより、これじゃ緩過ぎる・・・ああ、それにピアノの高域が出てない・・・何でこんなに出なくなるの?聞いてないだけ?・・・

ってわけで、電源回線のケーブル交換後の音・・・困ったなあ・・・(大滝汗

時間切れで、今日はここまで・・・つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1883】130826 電源工事後1週間:失敗に気付かず延々苦行を・・・(^^; 

さて、電源工事後約1週間での、通常音量での音出し・・・聴感上のバランスは、以前と比べると低域側が随分出るようになって・・・でも緩過ぎる・・・高域が出てない・・・

果たしてこれで、更にエージングを経れば、低域の締まりや、高域の伸びは出てくるのか?

そもそも、電源回線のケーブル交換で、こんなに音って変わっていいの?・・・クリーン電源や太刀魚君による電源周りの強化の効果はどこへ行っちゃったの?・・・(ま、実は、これまた大失敗のせいなんですが・・・延々と気付かないんですよね)

っと、その状況に狼狽しながらも、次々試聴を・・・

お次は・・・エイボールのライブを・・・

【Eivor Live】1720-01
1720-01Eivor Live

う~ん・・・電源配線作業の苦労を思うと、改善されるはず・・・って信じたいんだけど・・・音だけで言えば、こんな音なら、即却下!・・・直ぐにでも元のケーブルに戻したい衝動に駆られるんですが・・・

いや、だって、これは、低音出過ぎで緩過ぎでしょう!・・・トホホ(^^;

それと・・・よく聞くと、全体に音がぼやけてる感じも・・・最悪・・・困ったなあ・・・

次は、鳴るはずの曲・・・ニルスロフグレインのアコースティックライブの5曲目を・・・

【ニルスロフグレインのアコースティックライブ】1273-01
1273-01ニルスロフグレインのアコースティックライブ.jpg

ええ!・・・やっぱ低域出過ぎ・・・胴鳴りが、ユルユルな上、鳴りっ放しで止まらない・・・で、何より・・・弦の倍音、高域の快感が無い・・・ガクッ_| ̄|○

これは、困ったなあ・・・いや、これぐらい低域出てるのも嫌いじゃないんですが・・・緩過ぎるのが困る・・・全然、音の芯が感じられない・・・

それと、中高域がちょっぴり粗いような気もしてきた・・・う~ん困った・・・

お次は・・・フィリッパジョルダーノの1曲目・・・

【フィリッパ・ジョルダーノ】1474-03
1474-03フィリッパ・ジョルダーノ.jpg

低域のシンセベース?・・・皮肉なことに、ブルブルの揺れが、緩過ぎて気にならない・・・高域の空間の佇まいが全く無い・・・低域のドライブ力、制動力の不足感がありあり・・・

つづいて、8曲目は・・・無駄な音が出てないからか?透明感は、あるように感じる・・・高域の不足のお陰で、中域が艶っぽくなってるのか?・・・この中域の方向は好みかも?・・・っとお持ったのも束の間・・・その後のベースは、もう聞いてられないボワボワ!・・・ちょっと待てよ!どっかおかしいんじゃないの?・・・(この時、疑いながらもまだ気付いてない)

つづいても、低音の確認を・・・S.M.V.の1曲目を・・・

【S.M.V.】
1883-01SMV.jpg

う~ん・・・あかん!・・・弾力感が出たと言えなくも無いところもあるけど・・・緩い!・・・これじゃ乗れそで乗れない欲求不満で爆発してしまう・・・

つづいて、ヘルゲ・リエン・トリオのライブから、テイクファイブを・・・

【helge lien trio LIVE】1739-02
1739-02helge lien trio LIVE

ああ、金属のパーカッションの音は、辛うじて聞いてられるかな?・・・太鼓は、駄目駄目・・・ピアノは、バランス的にはいい感じ・・・低弦はちょと緩いけど(^^;・・・でも、とにかく立ち上がりが丸いので、緊張感が薄い薄い!・・・(滝汗

つづいては、Eva CassidyのLive At Blues Alleyから7曲目のジョージアを・・・

【Eva CassidyのLive At Blues Alley】
1883-02Eva Cassidy Live At Blues Alley

うん、これくらいの帯域の曲なら聞けますね・・・低域もライブの雰囲気って程度に聞くには全然緩さは感じないし・・・透明感はそこそこ・・・う~ん、やっぱ高域の抜けがもう一つ?

じゃいつものボーカル・・・柴田淳の柴田淳COVER 70'sから、秋桜を・・・

【柴田淳COVER 70's】1649-01
1649-01柴田淳COVER 70s

う~ん、中低域はこのバランスでいいんだけど・・・吐息の擦過音が薄すぎてゾクゾクしない

次は、大貫妙子の大貫妙子のPure Acousticから1曲目のカイエI・・・

【大貫妙子のPure Acoustic】
1883-03大貫妙子のPure Acoustic

中域の響きは気持ちいいんだけど・・・高域の空気感がない・・・チェロの音のバランスはいいけど弦の擦過音的な部分が丸い・・・やっぱ、全体に低域が出すぎ!

8曲目の突然の贈り物を・・・ああ、透明感の中からぽっと浮かぶように鳴って欲しいのに・・・空間に埋もれてる・・・音の純度が低い感じ・・・とにかく音離れが悪い・・・

で、お次はアイデアオブノースを・・・

【The Idea of NorthのHere & Now】1679-02
1679-02The Idea of NorthのHere Now
もうどうとでもなれって感じ・・・定位や聞きやすさはあるかもしれないけど・・・ボイパとその後のパーカッションがユルユル・・・透明感が足りない・・・高域が伸びてないんだろうなあ・・・って、足りないところばかりに耳が・・・

やけくそで、最後にマーラーの3番を・・・

【シカゴ響のマーラー3番】1159-01
1159-01シカゴ響のマーラー3番.jpg
帯域としての低音は、よくでてるんだけど・・・グランカッサの打音のインパクトが丸いのと、制動が効いてないので、音が緩い・・・オケのステージ感はそこそこ出てるけど・・・奥行きが余りでないなあ・・・バランスの極性を変えてみたら・・・おお、奥行きが出た!

2番プラス、3番マイナスの方がいいのかなあ・・・

それにしても、信じられない・・・電源回線ケーブルでこんなに低音が出るようになる?

もういい加減に気付けよ!って感じですが・・・まだ気付かない・・・

で、念のため、なんちゃって測定なんかしちゃおうかなって・・・(^^;

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1884】130826 電源工事後1週間:なんちゃって測定結果比較・・・ぎょっ!(@@; 

さて、拙宅の電源工事からおおよそ1週間ほどしてのサウンドを、このところずっと帰宅が遅く、サイレントモードで聞いてたので、ようやく通常音量で再生してみたんですが・・・

もう、ホントにどうしよう!?・・・確かに、バランスだけで言えば、出て欲しかった低域が出てきた・・・ってか、出過ぎるくらいに出てきちゃって・・・

ま、それも、締まった力強い低域ならいいんですが・・・ブヨブヨボワボワのユルユル低音で・・・おまけに、連動してなのかどうかは分かりませんが、高域の空気感が全然出なくなっちゃいました・・・(滝汗

ってわけで、それこそ全体的な曲の印象が、何を聴いてもモヤッとしているように思えて・・・あれこれ聞いてみても、何だか疑問が大きくなるばかり・・・

電源工事で、低域が出る・・・更に、緩くて量が増えて聞こえる・・・ってのは理解できるんですが・・・何で高域が出なくなるの?

聴感のバランスの問題で、出なくなったように感じるだけ?・・・いやあ、これはちょっと違う気がする・・・

より線のシールドケーブル(フジクラCV-S)で、低域の滲み緩みで量感は出るようになったけど、微細な信号に対しては抵抗が大きくて、高域の細かな音が削がれてる?・・・う~ん、これも違うような気がする・・・

で、あれこれ試聴の最後にやったXLRのピンの極性変更・・・リモコンで、3番(+)2番(-)と、3番(-)2番(+)が変更できるんですが・・・随分聞こえ方が変わる・・・前はこんなに変わらなかったのに・・・何かおかしいな・・・(って思いつつも、まだ気付かない)

でもって、とにかく、なんちゃって測定をしてみることに・・・

ちなみに、前回のなんちゃって測定は、丁度、電源工事直後・・・

【1864】130819 電源工事後音出し試聴(測定編)・・・(^^; [2013/09/13]

まあ何と、大恥さらしのCU80の左右バランス設定ミスの状態ながら、測ってあったデータと比べてみることに・・・(^^;

まずは、周波数特性を・・・

【電源工事後1週間:F特】         【電源工事直後:F特】1864-01
1884-01 130826-1 (失敗)CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)電源工事後(1W)-PinkNoise 1864-01 130819 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)電源工事後-PinkNoise

うん?・・・ぱっと見分からなかったけど・・・200Hz以下はほとんど同じなのに、それより高い方を見ると・・・全体に今回の方が5dBくらい低くて・・・3K~7Kと12K~18K辺りが随分窪んでるような感じ・・・

ああ・・・200以下の低域がゴンッと高くなって、中高域と高域が凹んでる・・・(@@;

あれれ?・・・聴感のまんまやん?・・・なんちゃって測定なのに、こんなにイメージと合うなんてどうしちゃったの?(^^;

あまりに不安なので、いつもの項目も、念のため比較を・・・

でもって、累積スペクトラムを・・・

【電源工事後1週間:累積スペクトラム】  【電源工事直後:累積スペクトラム】1864-02
1884-02 130826-1 (失敗)CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)電源工事後(1W)-Accumulate 1864-02 130819 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)電源工事後-Accumulate

げげげ!・・・エネルギーバランスと収束の仕方が全然違うやん!・・・やっぱり、今回は、ガッツリ低域のエネルギーが強くて、収束してない・・・で、中域から高域方向へは、エネルギーも低く、収束が早い・・・

ってことは・・・低音出過ぎで、ユルユル・・・高域の響きがない・・・

まあ、得意のなんちゃって測定に加えて、得意の無理矢理見たままプラシーボによるこじ付けだとしても・・・ちょっと出来すぎ?(^^;

じゃ、ついでに応答波形も見てみましょうか・・・

【電源工事後1週間:応答波形】       【電源工事直後:応答波形】1864-03
1884-03 130826-1 (失敗)CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)電源工事後(1W)-SinShot 1864-03 130819 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)電源工事後-SinShot

ありゃ~?・・・まあ、何を意味するか?ホントのところは分かりませんが・・・前回の電源工事直後に比べると、凄く乱れていそうって感じはヒシヒシとしますね・・・(^^;

ってわけで、昼食を挟んで、午後から、再びあれこれ聞き始めたんですが・・・

いやあ、気持ちよくないと思う音で聞くのは、めっちゃ辛いですね・・・ふぅ(^^;

で、途中、先のリモコンでXLRピンの極性変更を変更しつつ、もう一度確認して・・・

ふと、リモコンの別のボタンを押して見ると・・・

ぎょえ~!!(@@;・・・やってもうた~!!(@@;

って、おいおい、またかよ!・・・もうとっくに皆さんピンと来られてますよね?(^^;

ハハハ・・・その通り!もう、なんちゅう情け無い・・・ガクッ_| ̄|○

およ?・・・今日はここで時間切れ(^^;

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1885】130826 電源工事後1週間:何とまた設定ミスでバスブースト!・・・(@@; 

さて、電源工事から約1週間後の通常音量でのサウンドは・・・ガバガバユルユルの低音過剰と高域の空気感消失・・・ガクッ_| ̄|○

って結果だったんですが・・・どうも納得いかなくて・・・念のためのなんちゃって測定比較までやってみたら・・・益々???・・・疑問増大・・・何かおかしいな?

中域から高域にかけて、明らかに低域より5dBほど低くなってるし・・・低域の収斂が遅く、中高域より上の収斂が早い・・・

限りなく眉唾ななんちゃって測定結果グラフが、絵に描いたような、聴感上の印象との一致・・・これは、あまりにも不自然・・・絶対、何かおかしいでしょ!?

思う音が出ない欲求不満の影響か?・・・いくらなんちゃって測定でもそれはない・・・

ってわけで、午後から気を取り直して、不満な音の苦痛に耐えつつ(^^;・・・

あれこれ聞きつつ、リモコンで設定を弄ってたら・・・ぎょぎょぎょ!!(@@;

わちゃ~!・・・また、やってもうた!・・・なんや、またかいな?もう呆れるは・・・

【いつの間にかバスブーストが!】
1885-01バスブーストが!

何と!・・・いつの間にか、トーンコントロールのバスブーストが5dBも!(@@;

一体いつの間に?・・・どうしても思い出せない・・・

うたた寝で、知らずにポチッと?・・・リモコン落下で?・・・知らぬ間に、リモコンの上に何かが乗って?当たって?・・・

とにかく、いつの間にやら、トーンコントロールのバイパススイッチがOFFになって、低域が5dBもブーストされた状態になっていたとは・・・トホホ(;_;

いやいや、気が付くのが遅いやろ!・・・ハイ、皆さんの仰る通りなんですが・・・

まさか?全く気が付きませんでした・・・(激恥

ってわけで、トーンコントロールのバイパスをONにして、あれこれ聞いて見ると・・・

おお・・・おおお!・・・おおおおお!・・・うん?

ブカブカブヨブヨのユルユル低域が直って、結構締まった感じに・・・!(^^;

でも・・・なんと言っても、出過ぎてた低音の量感に慣れ始めてた耳が、今度は、極端に低音不足に感じはじめて・・・トホホ

どうやら、トーンコントロールを入れると、相当サウンド全体が緩くなるみたいで・・・おまけに、高域の空気感がなくなって、もやっとした感じになったのも、このせいみたいで・・・

どうやら、電源工事直後のサウンドに戻ってきたみたい・・・って、1週間前の音の詳細なんて覚えてないけど・・・印象は、かなり似てる感じ・・・

で、色々聞いててちょっと気になり始めたのが・・・

中域・中高域が粗くなった?がさつく?滑らかさが足りない?・・・もやが晴れたからよけいにそう思うのかな?・・・

それとも・・・ダンパーの硬化剤が効いてきて・・・音数減って硬くなった?・・・ダンパーの音(ガサゴソノイズ)がスコーカーの振動板を通過して聞こえてくる?・・・

何か、またまたいつもの疑心暗鬼状態へ・・・

でも、よく考えると、電源工事後、少なからずこの点・・・中域・中高域の濁り?雑味?は、気になってはいたもので・・・

我慢出来ずに・・・またまたウール100%攻撃で、緩和するかを確認することに・・・

【ウール100%攻撃再開!】
1885-02ウール100攻撃再開

ってわけで・・・下手に触らず、じっくり聞いときゃいいものを・・・またまた我慢出来ずに、手を入れちゃった・・・

とは言え、以前より量を減らして・・・CSTのスコーカーのダンパーの表面・・・CSTのマグネシウム振動板との間に、100%ウールを入れて、ダンパーの表面を覆う感じに・・・

これでちょっと聞いてみることに・・・

ところが、残念・・・また、うたた寝が過ぎて、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1886】130826 電源工事後1週間:ブースト外して再試聴も途中まで・・・(^^; 

あ~あ、もうホント情けない・・・やっぱり思ったとおり・・・毎度のアホな失敗やった!・・・って、元からお見通しの方々が、たくさんいらっしゃるとは思いますが・・・(滝汗

ここまで来ると・・・ブログのネタ作るために、わざとやってないか?・・・って、思ってる方もいらっしゃるんじゃないか?・・・いや、そう思うほうが普通でしょ!・・・

でもね、ホントにこれでも、一生懸命、真面目にやってるですよ・・・(^^;

左右のバランスの設定ミスで、大騒ぎして、大恥かいて・・・修理から戻ってきて、電源工事直後のなんちゃって測定をしたのも、いわば、正常性の確認をしたわけで・・・

工事前より低域は出始めてる感じもあって、不満と心配は抱きつつも、それなりに期待はしてたんですよ・・・それゆえ、まさか疑いもせず・・・(汗

ま、なんにせよ、電源工事で低域が出始めたと喜びはじめ・・・その内、出過ぎるくらいに出て来たが、あまりに緩く、同時に高域も出ないと焦り始め・・・とんでもないことになって来たと後悔のどつぼに嵌っていたんですが・・・

まさか、途中から、トーンコントロールで低域が5dBもブーストされていたなんて・・・

ってわけで、トーンコントロールのバイパスをONにして・・・ダンパーのガサゴソが聞こえにくくなるように、ウール100%処置も追加して、あれこれ聞いて見ると・・・

【ブライアン・ブロンバーグのブロンボ】
1886-01ブライアンブロンバーグのブロンボ

ブライアン・ブロンバーグのブロンボから、ソウ・ファットの冒頭・・・ウッドベースの低域がボワついてはいない・・・

タイトル曲のブロンボは・・・バスドラがド~ッとならずに、ドドドドドッドッと、空気球のような音圧を出して、きちんと制動されてる感じ・・・

スネアもスパッとキレがいい・・・緩くもわっと曇った感じはしなさそう・・・

ただ、弦を引っ掻く感じは薄く、ウッドベースのメロディーラインは柔らかな印象・・・

う~ん・・・やっぱ、これは元々の課題ですね・・・

でも、とにかく、ぶよぶよの低域がそれなりに締まったのは一安心・・・冷静に聞けば、電源工事以前より、それなりに低域は出るようになった感じなんだけど・・・一旦出過ぎるほどの低域を聞いてしまった耳には、何だか寂しい気も・・・(^^;

【helge lien trio LIVE】1739-02
1739-02helge lien trio LIVE

ヘルゲ・リエン・トリオのライブからテイクファイブを・・・

うんうん・・・よかった・・・工事直前のレベルくらいまでは、緊張感があって・・・工事前よりは低域が出ている・・・ま、やっぱ全体には音が柔らかいけど・・・

ま、聞くのが苦痛な状態からすれば、充分楽しんで聞ける・・・なんと屈折した幸せ(^^;

【S.M.V.】1883-01
1883-01SMV.jpg

S.M.V.の1曲目は・・・ピアノの低弦やベースも柔らか目ながら、音階も聞こえる・・・トランペットもちゃんと抜けよく張り出してくるし・・・あっ、部分的にドラムが弱いか?・・・これって、以前からの弱み?ユニットのクロス辺りのギャップの辺り?・・・

肝心のエレベは・・・ブースト時とは比べるまでも無く締まったけど・・・電源工事直後の心配・・・硬さ、鮮度感、瞬発力が物足りない・・・その割りに量感は足りない?・・・やっぱ、出るとこ、出ないとこの帯域がまばらなんだな・・・トホホ(;_;

【フィリッパ・ジョルダーノ】1474-03
1474-03フィリッパ・ジョルダーノ.jpg

1曲目は・・・打ち込みベース?・・・かなりましになったけど、伸びたパンツのゴムのなごりはありますね・・・

8曲目は・・・透明感は元通り・・・低域のシンセベース?は、結構出てる・・・この帯域はやっぱり出るんだな・・・少し上のバスドラやスネアの胴の感じ辺りが出ないのかな・・・

高域の抜けは随分よくなったけど・・・たなびく空間感は、出てるけど薄い?・・・

【Eivor Live】1720-01
1720-01Eivor Live

うん、まあこれだけ鳴ってくれればいいですよ・・・低域のおどろおどろしい感じも出てるしボーカルの透明感や抜けもいいし・・・

【ジェニファーウォーンズのハンター(24K)】1802-02
1802-02ジェニファーウォーンズのハンター(24K)

こういう打ち込みドラムは柔らかい・・・

あっ・・・混ぜちゃいけない通常メイン系なのに、外部クロック入ったまま・・・

あちゃ~~~!また、やってるやん!・・・あかんて!もう・・・

慌てて外して、再び再生・・・

おおお!・・・っと、残念、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1887】130826 電源工事後1週間:これでやっと拙宅ノーマルサウンド?・・・(^^; 

いやいや、ホントに毎日、何を嬉しそうにあっちへ走ったり、こっちへ走ったり・・・ホント、つくづくアホなことを繰り返してるなあ・・・(^^;

えっ?一時はあれだけ外部クロックって騒いでたのに、今は使ってないのかって?・・・ハイ!インフラノイズ系のサウンドにするとき以外は・・・

色々やってみて、うちのシステムにおいて、σ(^^)私の好みで行くと、通常のメイン系の再生では、手持ちのクロック関係の機材では、高域の自由感?開放感?を維持したままでサウンドを収斂させられないんで・・・

ただ、インフラノイズ系のサウンドにするときは、逆に、これなくしては、骨格が完全に構築されない感じがするので、必須と言う事に・・・

ま、ちょっと、感じたい雰囲気が違うということで・・・(^^;

ってわけで、電源工事1週間後のバスブーストも外し、外部クロックも外したノーマルサウンドを聞きなおしてみました・・・

まずは、ジェニファーウォーンズのハンター(24K)を・・・

おおお!・・・締まり具合と抜けと量感が、そこそこの線でいい塩梅に!・・・これならいいんじゃない?

お次は、もう一度Eivor Liveを・・・

うん!おどろおどろしさは、少し減退したけど太鼓とシンセベースが分かれた・・・ボーカルの吐息の抜け、エコーが断然違和感なく伸び始めた!・・・やっぱこっちがいいな(^^;

じゃ、つづいてフィリッパジョルダーノの1曲目は?・・・

伸びたパンツのゴム感は弱まって、ボーカルを余り邪魔しなくなった・・・

8曲目は・・・おおお、しっかり透明感と抜けが出てきた!・・・このふわっとした高域をなんとか維持しときたいんですよね・・・(^^;

お次は・・・S.M.V.の1曲目・・・

やっぱり、少し低域の沈み込みが減って高域の伸びの方へ重心が少し移動した感じもして・・・やっぱ+5dBを聞いてしまうと寂しく感じるなあ・・・でも、低域の締まりはこれぐらいの方が好みなのかな?・・・ってか、好み?(^^;

で、ヘルゲ・リエンのテイクファイブは?・・・

金属パーカッションが、少し厚みを増して、低域のドラムの動きが聞こえ出した・・・量は減ったけど質は上がったのかな?・・・ピアノの抜けが良くなった・・・音色と質は、やっぱこっちが好み・・・

じゃあ、ブロンボの8曲目のタイトル曲は?・・・

迫力は減ったけど、σ(^^)私的な実在感は少し戻ってきた感じ・・・

ニルスロフグレインのライブの5曲目は?・・・

ほっ・・・ギターらしい音に戻ってきた・・・高域弦の抜けとエッジ感が、いい感じになった・・・響きにストレスが無い気がする・・・

ま、電気を通したソースだからの話なんですけどね・・・クラシックでは断然、インフラノイズ系のサウンドの方が断然自然でいいなって感じますから・・・

でもって・・・アイデア・オブ・ノースは?・・・

うんうん、この透明感と定位感・・・やっぱ、低域は締まってても、出ないと嘆いてた頃に比べれば、充分出るようになってるんだなあ・・・でも一般的にはまだ足りないのかな?(^^;

じゃ、大貫妙子のピュアアコースティックは・・・

うん、声の緊張感と柔らかさが気持ちよくバランスしてる気がする・・・空間の抜けと透明感も心地いいなあ・・・やっぱ、この辺りオーディオを通したらこんな感じってイメージが、頭の中に出来てきちゃってる気がするなあ・・・

じゃ8曲目は?・・・ああ、ピアノのバランスはいいんですが・・・肝心のボーカルが・・・めっちゃ惜しい!・・・楽しんで聞けるんですが・・・浮かび上がって直接ハートに飛び込んでくるような透明な実在感?までは行かない・・・この辺りはあのビンテージの音が記憶に残っちゃってるので・・・まだまだ近くて遠い課題ですね・・・(^^;

じゃあ、柴田淳の秋桜は?・・・

う~ん、バランスは、この感じ・・・でも、吐息の強弱や歌詞の伝わり方は、やっぱりリベラメンテ効果無しには・・・どんどん記憶の中でサウンドが成長してるかも?(^^;

最後に、エバ・キャシディの7曲目、ジョージアは?・・・

空間の響きとエコーが上手く馴染んで、場の雰囲気の演出がピッタリ来ますね・・・でも、歌詞と歌唱って点では・・・ここはやっぱりインフラノイズ系サウンドの方が・・・(^^;

うん、こうやって聞いて見ると・・・低域の迫力や瞬発力、中域の厚みは、まだまだ欲しいところですが・・・電気を通すハイファイ風のポピュラ-系は、そこそこ気持ちよく聞こえるようにはなったのかな?・・・

でも、クラシックは勿論、ジャズのバラードや、ポピュラーでもボーカルは悩ましいなあ・・・サウンドと雰囲気じゃなく、感情面に入り込もうとするとインフラサウンドの方が・・・

ま、それはさて置き・・・最後に念のためのなんちゃって測定を・・・

っと、あれれ残念・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、明日は最終話・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1888】130826 電源工事後1週間:最終章-なんちゃって測定比較・・・(^^; 

いやあ・・・おおよおそのところ、この時点での拙宅サウンドは、昨日の試聴φ(..)メモのようなイメージってことで終わりなんですが・・・

まあ、ここのところの大失敗続きを懸念して、なんちゃって測定しといたので・・・(^^;

念のために・・・ま、相変わらずの無理矢理のプラシーボ全開ではありますが・・・測定結果をおさらいしとくことに・・・

だって、いつ何時、こんなになっちゃったのは、いつからだ?何やってこうなったんだ?ってのを追跡しないといけなくなるか分かりませんから・・・(滝汗

ってわけで・・・電源工事直前~電源工事直後と、1週間後のバスブースト~ノーマル(^^;を比べてみますかね?・・・

で、まずは周波数特性を・・・

【電源工事前】1839-04           【電源工事直後】1864-01
1839-04 130716 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)-PinkNoise 1864-01 130819 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)電源工事後-PinkNoise

【電源工事後1W+5dB】1884-01     【電源工事後1Wノーマル】
1884-01 130826-1 (失敗)CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)電源工事後(1W)-PinkNoise 1888-01 130826-2 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)電源工事後(1W)-PinkNoise

う~ん・・・案外悩ましいもんですね(^^;

電源工事前が、実は、意外にいい感じで・・・中域(200~800)にでこぼこの緩いくぼみと高域(8K~13K)に緩いくぼみがあるものの・・・結構、高域から低域方向へ向かって少し高くなる弱いピラミッドバランス的で・・・欲を言えば、50~100辺りがしっかり出て、高域がはっきり出たらよかったのかも?・・・

で、電源工事直後は、中域のでこぼこが少し強いものの、電源工事前よりピラミッドバランス傾向が綺麗に出てる感じ・・・で、相対的に800~1K辺りと10K~15K辺りが下がったのがあと一歩の物足りなさ?・・・ほんまか?・・・いやあ、全然分かりません(^^;

でもって、バスブーストは置いといて・・・ノーマルを見ると・・・

90~120が下って、200~800のでこぼこが弱くなって・・・4K~12Kが、随分こんもりと盛り上がって・・・まあ、これだけ持ち上がれば、低域が締まって、高域が出てきたように感じるってことでしょうね・・・

で、実際のところ・・・中低域~低域増強をもくろんだ電源工事だったのに・・・あれれ?・・・電下工事前に少し低域が出始めてきたと喜んでいた時より・・・中高域~高域寄りのバランスになっちゃって・・・一体何やってるの?・・・

ただ、聴感上の印象からすると・・・欲しいのは、80~800辺りの充実と低域よりのバランスってことで・・・80~100とか、200~800のWHとSCのクロスのギャップと、1K辺り?・・・

う~ん・・・書いてることがほとんど意味を成してないですね・・・

でも、無理矢理、今度は累積スペクトラムを比較・・・

【電源工事前】1839-06          【電源工事直後】1864-02
1839-06 130716 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)-Accumulate 1864-02 130819 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)電源工事後-Accumulate

【電源工事後1W+5dB】1884-02     【電源工事後1Wノーマル】
1884-02 130826-1 (失敗)CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)電源工事後(1W)-Accumulate 1888-02 130826-2 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)電源工事後(1W)-Accumulate

ってわけで・・・あまりに測定時のレベル差があり過ぎて・・・そうでなくても素人のなんちゃって測定だからこじ付けネタでしかないのに・・・(滝汗

無理クリのこじ付けでは・・・工事前、低域方向上がりで低域の収斂も早かったが・・・工事直後は、全体に低域よりなれど、中域厚く、低域の収斂が遅かった・・・

でもって今回、低域と高域、両端方向へ伸びて、かなりフラット傾向・・・ってか、工事直後からすると、ハイファイ?いやあ、ドンシャリ傾向?(^^;のバランスで、低域と中域も収斂が早くなった?・・・ま、ゆえに全体に締まった感じになったのかなあ・・・

いやいや、更に強引ですな(^^;・・・

余り意味を感じませんが・・・残りの応答波形も見てみましょうか・・・

【電源工事前】1839-07          【電源工事直後】1864-03
1839-07 130716 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)-SinShot 1864-03 130819 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)電源工事後-SinShot

【電源工事後1W+5dB】1884-03     【電源工事後1Wノーマル】
1884-03 130826-1 (失敗)CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)電源工事後(1W)-SinShot 1888-03 130826-2 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)電源工事後(1W)-SinShot

う~ん・・・まあ、工事後1週間のバスブースト時の乱れ様は、聴感とも一致しますし、どうやらトーンコントロールは、使わないほうが身のためってことの証明?(^^;

でもって・・・あれれ?・・・またまた変?・・・電源工事前と直後はかなり似てるんですが・・・今回のノーマルは・・・低域が逆相?・・・う~ん、XLRの極性の調整を弄ったんで、逆になっちゃったのかも?・・・またですか?・・・トホホ(;_;

でも、模様のパターンとして見ると・・・今回のグラフが一番波形の収斂が綺麗に揃いかけている?・・・それと、WHとSCのクロス辺りの乱れが少なくて、もう少し?の調整で、もっと綺麗につながりそうな気も・・・って、どうすればいいのか皆目見当も付きませんが・・・(^^;

で、今、XLRの極性を見ると・・・あああ、やっぱ逆・・・デフォルト3番(+)なのに(-)になってる・・・ガクッ_| ̄|○

う~ん、音はましになって来たと思ってるんですが・・・どうも、この駄耳では、この後一体どうなることやら・・・

ってわけで、これといった結論も無く・・・ああ、XLRの極性が間違ってたのが発見できたって収穫はありましたね・・・ダハハ・・・ふぅ(^^;

でも、XLRの極性を戻したのは、リアルタイムの今日なんで・・・この後から今日までのお話に出て来る拙宅サウンドは、極性逆でのお話ですから・・・(大恥

あっ!でもグラフだけ見ると、バイアンプで低域を逆相にすると中高域との繋がりがよくなるのかも?・・・ハハハ、でもきっとそうは行かないんでしょうね・・・でも、またいずれ時が来たら実験してみないと・・・えっ?今日はこれで時間切れ?・・・

じゃ、明日は・・・先の吉田兼好邸での実験結果を受けてのおさらい実験の予定・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1889】130831 電源直結vsDUSSUN X1200比較(前編)・・・(^^; 

さてさて、我ながら、ほとほと呆れ果てております・・・左右のバランス設定も知らずに、ショップも巻き込んでの故障騒ぎ・・・低域増強を図っての電源工事後、出過ぎるほどに出たと喜びつつも、その緩さを嘆いていたら、トーンコントロールでバスブースト+5dB!・・・

普通はもうないだろうと思いきや・・・XLRの極性変更で逆相に・・・

いやいや、それも、なんちゃって測定したから分かっただけで、その音の根源の異常には、これっぽちも気付かなかった・・・ホンマ、正真正銘の糞耳です・・・ガクッ_| ̄|○

えっ?・・・そんなことは、今日に始まったことじゃないって?・・・ハハハそのと通り!

本質的にいい耳してたら、こんな何年もああだこうだ大騒ぎするほどネタなんかあるわけも無く・・・このブログが、まんまσ(^^)私の駄耳の履歴書なわけで・・・

ってわけで、またまたその履歴書に、大恥な経歴が1つ追加されたと・・・(照

っとさて置き・・・ちょいと前、吉田兼好邸へ押しかけ、体験させて頂いた、クリーン電源実験大会?・・・

【1848】130728 吉田兼好邸訪問(序章)3年ぶりの変貌は?・・・(^^; [2013/08/28]
以降、全6話・・・

その中でも・・・>>こちら
【1851】130728 吉田兼好邸訪問(3)鮮度感消失にショック!・・・(^^; [2013/08/31]

これに刺激を受けて・・・

【1854】130728 帰還後DUSSUN再設置&ニュース!(SPリベラメンテ)・・・(^^; [2013/09/03]
【1855】130803-04 太刀魚君Type1をDUSSUNへ、の前に礎を雲泥に・・・(^^; [2013/09/04]
【1856】130803-04 太刀魚君Type1をDUSSUNへ(本実験)・・・(^^; [2013/09/05]
【1857】130803-04 太刀魚君Type1をDUSSUNへ(経過確認)・・・(^^; [2013/09/06]


ま、こんな風に、電源周りを穿り返し始めたわけですが・・・て、そうそう!この後、CU80の左右バランス異常事件へ突入しつつ・・・ここ最近の電源工事ネタへと続くわけですが・・・

このお話の【1855】でも書いてるように・・・直結とDUSSUN経由の比較対決もやって・・・その結果、今の接続構成に至ったわけだったんですが・・・

当時は、鮮度感って観点は、気にしてなかったかもしれない・・・ってな不安がずっと残ってまして・・・で、今回、電源工事もやったことだし、ここで再び・・・

ってわけで、またまた、直結vsDUSSUN&ステップダウントランスの環境によるサウンドの違い比較実験をやってみることに・・・

ただし!・・・ここで注意しないといけないのは・・・昨日のお話の通り、この時点でのサウンド比較は、全てXLRの極性が逆相接続でのお話・・・トホホ(;_;

何だか、ホンマに次のネタ仕込みながらやってるんじゃないの?って言われてもおかしくない状況ですね・・・でも、マジにやってるんですから、ショウガナイ(^^;

でもって・・・このときのデフォルト電源接続環境・・・

【CV-S5.5からステップダウントランスへ】
1889-01 CV-S5_5からステップダウントランスへ

っと、相変わらずぐちゃぐちゃで、お恥ずかしい限りですが・・・

まず、パワーアンプは・・・分電盤の子ブレーカーから来る200Vライン・・・CV-S5.5から、花梨材に取り付けた200Vコンセント経由して・・・200V⇒100Vのステップダウントランス(鉄箱入り産業用の単巻きトランスを大型アルミインシュで支持)へ・・・

【DUSSUN&200⇒100トランス接続】
1889-02 DUSSUN200⇒100トランス接続

でもって・・・パワーアンプは、200V⇒100Vのステップダウントランスから、自作のタップボックスへ行って・・・そこから太刀魚君Type1でMU80に接続・・・

それから、送り出し系は・・・分電盤の子ブレーカーから来る100VラインのCV-S3.5から・・・上の画像の中央のように・・・直接DUSSUN X1200へ接続し・・・X1200の2系統の回路に、それぞれ・・・UX-1へは太刀魚君Type1SEと、CU80へは太刀魚君Type1で接続・・・

ってわけで、拙宅の通常接続構成で、あれこれ試聴曲を聞いてみて・・・

おもむろに、直結に変更してみる・・・

拙宅では、先のリンクで紹介の通り、以前の実験では、現在の接続構成・・・ただし、当時は、ホームセンターで調達したVVF2.6で・・・この通常接続構成の方が良かったわけで・・・

今回、フジクラのCV-Sに変えてみて・・・果たして吉田兼好邸で体験した通り、拙宅(集合住宅の電源環境)でも、直結の方が鮮度感高いサウンドが得られるんだろうか?・・・

っと、それじゃあ、繋ぎ替えを・・・っと、思ったんですが・・・

今日は、ここで時間切れ・・・ってわけで、続きは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1890】130831 電源直結vsDUSSUN X1200比較(後編)・・・(^^; 

っと、さてさて・・・電源工事後(VVF2.6⇒CV-S3.5&5.5)の拙宅通常接続構成と、100Vタップ直結での比較実験なわけですが・・・

昨日は、この実験への経緯(吉田兼好邸でクリーン電源なしの直結の鮮度感に驚き体験)と・・・現在の拙宅通常接続構成のご紹介(大恥晒し)で終わっちゃいましたんで・・・

今日は、早速その続き・・・

【電源100Vライン直結】        【DUSSUN&200⇒100トランス接続】1889-02
1890-01 電源100V 直結 1889-02 DUSSUN200⇒100トランス接続

ってわけで・・・昨日ご紹介の右の画像から・・・左の画像のように・・・200Vラインのステップダウントランスもクリーン電源(DUSSUN X1200)も経由せず・・・

100Vラインを千曲のタップに直接接続し・・・ここから、プレーヤー(UX-1)、プリ(CU80)、パワー(MU80)の3機器へ電源接続に繋ぎ変えて・・・

通常環境で聞いた曲を、直結で、つぎつぎ聞きなおして見ると・・・

まずは、DDブリッジウォーターのライブの2曲目から・・・

【DDブリッジウォーターのライブ】1529-02
1529-02DDブリッジウォーターのライブ.jpg

う~ん、鮮度?・・・冒頭の小さな音から始まる太鼓が、直結の方が少し聞き取りやすい?・・・う~ん、でも、直結の方が音圧は、ホンの少し下がったような感じも・・・

なんて言うか、直結の方が、ざわざわした感じがあって、ゴチャッとしてて・・・音の余韻みたいに感じるもわもわした部分を聞くと、圧迫感がないのか?・・・逆に言うと、直結は、分解能、解像度が低く、団子状だけど、周辺の音が聞こえる分、圧迫感がない?・・・でもそれは、解像度が低く緩く付帯音が付いてるのかも?・・・

つづいて、マーカスミラーのシルバーレインの1曲目と2曲目を・・・

【マーカスミラーのシルバーレイン】1857-01
1857-01マーカスミラーのシルバーレイン

うん?・・・微妙?ってか、瞬時の切り替えじゃないと、なかなか分かり難い・・・ああ、直結の方が元気に聞こえる・・・低音が強め?・・・ああ、直結の方が、音が緩めで滲むんで、音が太く感じるんだ・・・ぱっと聞き重心が下ったようにも思ったんだけど・・・アタックと響きが分かれて聞こえるんで、アタックが強く、響きが太くなったようにも聞こえるけど・・・曲としては何だかタイミングがずれた感じで・・・変な溜めが重なって乗り切れない・・・

お次は、ジェニファーウォーンズのハンター(24K)から1曲目・・・

【ジェニファーウォーンズのハンター(24K)】1802-02
1802-02ジェニファーウォーンズのハンター(24K)

う~ん、やっぱり直結の方が、少し音圧が低い?・・・響きの部分が緩いんで、圧迫感なく伸びてるようにも感じるけど・・・曲のテンポが微妙にズレる?遅れる感じ・・・低音は緩い分量感を感じるんで重心が下ったようにも感じるけど・・・中高域は中央付近にゴチャッとしてる割には軽い?・・・何か低域と中域のちょっと上辺りにアクセントがあるような感じ・・・

あっ?・・・これって、もしかして、ケーブルとかタップのサウンド傾向なのかなあ?・・・

じゃあ、ニルスロフグレインの5曲目は?・・・

【ニルスロフグレインのアコースティックライブ】1273-01
1273-01ニルスロフグレインのアコースティックライブ.jpg

あれれ?・・・やっぱり直結は、ギターの中域の弦のピッキングの音が濁って強く感じる・・・低域の胴の鳴りは太く感じるけど、緩いのと、中央に団子状・・・やっぱ直結は、どこか違和感がある・・・メロディーラインは硬いけど、響きや余韻は太く緩いみたいな・・・

もう一曲・・・アイデアオブノースを・・・

【The Idea of NorthのHere & Now】1679-02
1679-02The Idea of NorthのHere Now

うん、直結の方は、全体に凝縮してる分、個々の音が強く感じて、元気があるかのように聞こえるけど・・・鮮度感という感じではない・・・むしろ低い方と高い方のスピード感とか締まりが違うんで、曲としてバラバラな感じ?・・・

っと、ここで、念のためもう一度、通常電源環境・・・DUSSUNとステップダウントランスを通した状態に戻して、一通り聞いて見ると・・・

ああ、やっぱり、うちではこの方が音圧が高いし、何と言っても音が整って、曲が曲として違和感なく聞こえるって感じ・・・音も前に出てくるし、エネルギー感もあるように感じる・・・

得意のこっちがいいはずって、思い込みのプラシーボ?・・・

アイデアオブノース・・・うん、断然楽しい!・・・4人がそれぞれのポジションでリズムに乗って楽しそうに歌ってる・・・ええんちゃう?やっぱりこっちがいいぞ!(^^;

ニルスロフグレイン・・・おお、弦の感触・・・ピッキングの音と響きと余韻がスッキリした中にしっかり繋がって広がっていく感じが心地いい・・・

ジェニファーウォーンズ・・・曲のメリハリと抜けがよく、スパーンって感じ・・・

マーカスミラーは・・・こっちの方が重心が低く感じるようになった・・・曲のメリハリは、断然こっちの方が気持ちいい!・・・ま、整いすぎって言われれば、そうかも?・・・

そう、通常電源環境の方が、断然曲として整ってると言うか、音はほぐれて広がってるんだけど、曲としては纏まっている感じ・・・

最後に、DDブリッジウォーター・・・うん、曲のダイナミックレンジがこっちの方が広い感じがして、ノリのタイミングがσ(^^)私的には丁度いい感じ・・・整ってはいるけど、つまらんほどにライブ感を削いではないし、上品過ぎるとこまでも行ってないし・・・

ってわけで・・・電源工事でVVFの自由で太く早い音から、CV-Sの低域増量だけど少し緩く中高域にアクセントを持たして雑未を削ぎ落としてシールドで締め付ける・・・って、ケーブルの違いによる影響が大きいのかもしれませんが・・・

拙宅では、やっぱり、直結より、通常の電源環境・・・DUSSUN X1200とステップダウントランスを使った環境の方が、楽しく、心地よく聞けるということで・・・

ま、久しぶりに落ち着くとこに落ち着いて・・・前の実験結果とも合って・・・やれやれ・・・っと、ただ、昨日発覚したXLRの極性が逆相ってのが引っかかってますけど・・・(滝汗

ってわけで、今日はここで時間切れ・・・明日は、この後のちょっぴり配置変更のお話・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1891】130831 サブ系整備:御影石ボード移動・・・(^^; 

さて・・・疑い出したらキリがありませんが・・・VVF2.6から、低域増強を図ってのCV-S3.5&5.5への変更は、低音増強と言う点においては、効果がなかったわけでは無さそうで・・・

って、どっちやねん?!・・・質はともかく、少しは低域が出るようにはなったようで・・・

で、この電源工事後の環境で、電源回線をそのまま直結の方が鮮度感が得られるのか?って点に付いては・・・使ったタップの影響は?とか・・・そもそも今回交換したケーブル自体は、交換前より鮮度感を削ぎ落としてないか?とか・・・もっと、それ以前に、うちのシステムは、きちんと鮮度感を出せる状況にあるのか?とか・・・疑い出したら次から次へと・・・

とは言え、今回の実験結果としては、前のケーブルの時に確認したのと同様・・・拙宅の今のシステム環境では、電源強化アイテム・・・クリーン電源のDUSSUN X1200と、200V回線とステップダウントランスを使った方が、楽しく心地よい音楽が聞けるという結論に・・・

いやいや、何はともあれ、前回と同じ結果であったことは、何よりですね・・・\(^^)/

ってわけで、ホッと嬉しい結果に気をよくして・・・

何気に、目に止まった点を、おもむろに手を入れることに・・・(^^;

っと、目に止まったのは、こちら・・・

【Ge3系なのに御影石?】
1891-01Ge3系なのに御影石

そう、サブ系の送り出し機器ですが・・・オーディオボードは「大地(もどき)」に、インシュレーターは「雲泥」と、Ge3系の度級アクセサリーでセッティングしているのに・・・

あれれ?・・・何で、間に御影石が挟まってるの?・・・(^^;

そうですよね・・・今までも、まぜるな危険!って、方向性の違いすぎるアイテムを混ぜる位なら、無い方がまし・・・なんて話もあったのは、自分でも、何度も体験しているのに・・・

じゃあ、何で、こんな混在を?・・・そう、単に置き場所がないから・・・サブ系の送り出しだし、そんなに神経質にならなくてもいいんじゃない?・・・

なんて、いい加減な理由からサイズがピッタリな「大地(もどき)」の上に、置く場所に困った御影石を重ねてました・・・(滝汗

ってわけで、突然、この御影石を移動することに・・・って、置き場所がなかったってのに、どこへ置くのかって?・・・

あります・・・それは、こちら・・・

【パワーの下へもう1枚御影石を移動】
1891-02パワーの下へもう1枚御影石を移動

いやいや、ふと思いついて、急にやり始めたものの・・・このパワーアンプ、45kgもありまして・・・作業をするには、まず、手前のプレーヤーやプリを移動して・・・一旦、この45kgのアンプも持ち上げてから、サブ系から撤去した御影石を乗せるという、運動不足な引きこもりおやじには、とってもキツイ作業がが待ってまして・・・

とは言え、ふうふう言いつつ、大量の汗をかきながら・・・

【UX-1の電ケーを屈曲せずに】
1891-03UX-1の電ケーを屈曲せずに

ご覧の画像のように、パワーの下には、御影石をもう一枚重ねることに・・・

っておいおい!・・・まぜるな危険って言いながら・・・元々パワーの下も、「大地(もどき)」の上に御影石って構成になっとるやん!・・・ハハハ、そうなんですが・・・(^^;

ま、これにはも一つ、わけがあって・・・狭い部屋ゆえ、床に時下置きの機材は、結構近い設置になりまして・・・結果、このUX-1の電源ケーブルが、パワーの下をくぐって電源タップへ行かざるを得ず・・・短距離で高さの違いを吸収すべく、太刀魚君を結構無理矢理曲げて配線してたんですよね・・・

でもって、ここへ御影石をもう1枚重ねたことで・・・UX-1からの太刀魚君を、余り無理に曲げることなく配線が可能に・・・

ってわけで、サブ系システムから御影石ボードをパワーの下へ移動する、大規模作業を、汗だくヘロヘロになって終えまして・・・

【「大地(もどき)」に直に「雲泥」を】
1891-04大地もどき直に雲泥

床の上に直接「大地(もどき)」を設置して、その上に「雲泥」をインシュにDACとトラポを設置できました・・・

で、結果は?・・・皆さんもうお見通しですよね?(^^;

そう、大仕事を伴った移動の後は、音の比較は出来ない・・・ってことです・・・

ま、サブ系のサウンドが、重心下がって、安定して、響きと広がりが綺麗になったってのはあるかなあ?・・・って感じてはいますけど・・・(^^;

あと、一応メイン系システムの方は・・・パワーの下に御影石をもう1枚追加したわけで・・・ただ、元々の設置と同様、間にフェルトを挟んでるので、以前とほとんど違いは分からないかなと思う次第で・・・(^^;

ってわけで、何のために?・・・で、結果は、思いの効果があったのか?・・・って疑問は残るものの・・・まあ、設置変更は終わったということで・・・

今日のお話は、これにて終了・・・明日は?・・・また、中休みネタ?(^^;

ハハハ・・・ま、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1892】130901 登場!リベラメンテで、一気通貫したら?・・・(^^; 

っておいおい!・・・一体いつの話やねん!?(@@;・・・ハハハ、ですよね~?・・・なにぶん、このブログのお話・・・現在、リアルタイムから約5週間遅れておりまして(滝汗

いやあ、σ(^^)私的には、サウンドジプシー状態からの脱出に手間取って、悶々とした日々が長く、向上どころか、これといった改善もなかった日々が長かったので・・・ああ、財布が空っぽってのも大きいか・・・とにかく、ここのところ、新ネタへのチャレンジが少なくて・・・

結構、リアルタイムとの差が短めかな?・・・な~んて思ってたりしたんですが・・・

さすがに、このお話は、1ヶ月も遅れると、違和感ありますね・・・(滝汗

でもね、毎度のごとく、お構い無しに、そのまま行っちゃいます!・・・ダハハ(^^;

で、タイトルにあるとおり、インフラノイズの渾身の作品、リベラメンテシリーズが、遂に端から端まで一気通貫が可能に・・・

そう、今回登場したのは、信号系で最後に残ってたスピーカーカーブル・・・SPリベラメンテの登場です・・・って、ここだけの話、USBケーブルがまだのような・・・(^^;

【遂に登場スピーカーリベラメンテ】
1892-01SPリベラメンテ

ってわけで・・・うん?・・・見た目は、これまた拘りの青いルーズソックス?・・・

でも、その実力は、いつもの情報源・・・本家インフラノイズのHPや、Jimmy Jazzのマスターのブログ西野さんのブログで、これまた大絶賛の嵐・・・

まあ、それもそのはず、SPリベラメンテのカタログの内容を見ると、その自信の程が、ヒシヒシと伝わって来る!・・・

ってわけで、その中身をこれ以降に・・・(以前、一度このページにもアップ済みですが)

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INFRA NOISE LABORATORY CO.,LTD.
ORTHO SPECTRUM
音楽再生専用スピーカーケーブル

SPEAKER LIBERAMENTE
SPL-1.3, SPL-2.6, SPL-3.9, SPL-5.2

音楽録音再生専用ケーブル,リベラメンテシリーズと比較可能な他のケーブルは無いと言われるほど評価される結果となりました。それもオーディオマニア、オーディオライター、音楽評論家、演奏家の皆様の立場と全く係わることの無い公正な評価です。ケーブルでの個性や変形を最小限にすることを開発の第一目的とした結果が認められたわけです。リベラメンテケーブルを既に導入の皆様からはスピーカーケーブルや電源ケーブルを発売しないのかという問い合わせが相次ぎました。アナログリベラメンテと同様にスピーカーケーブルではアナログ信号が流れます。流れる信号の電圧や電流は信号用ケーブルより大きく、また寸法も長いのが通常なので電磁波の影響を大きく受けます。またスピーカーのヴォイスコイルやネットワークのL成分による共振、逆起電力などの悪影響が存在します。既に数多くある製品のスピーカーケーブルはこれらの悪影響を解決するための対策を施したものは見当たりません。芯線の素材の音質や構造だけを追及して線材の鳴きを変化させているだけのものが殆どです。スピーカーリベラメンテでは電磁波共振や逆起電力、芯線の素材の鳴き、被覆の共振、寸法による共振などの現象の全て見直しました。その結果今まで類のない構造のスピーカーケーブルが生まれたのです。

今回のスピーカーリベラメンテではアナログリベラメンテで確認された長さと音質の関係がそのままはあてはまりませんでしたがデジタル系のケーブルよりはかなり近接した値となりました。やはりアナログでの相関関係があったのです。アナログリベラメンテと同じくケーブルの長さのない状態、すなわちアンプとスピーカー直結は演奏内容の変形が極めて少なかったのですが音の要素全ての部分で短絡が良いのではなく、演奏の音程的な変化の部分ではケーブル有りが優れていました。スピーカーリベラメンテはスピーカーケーブルの無い状態、直結にも極めて近いと同時にそれ以上の理想スピーカーケーブルと言えます。

良い音のする部品や、線材はオーディオの世界ではたくさんあります。ところが音楽を再生する場合はこの良い音が演奏の再現を邪魔します。オーディオ部品の良い音と生演奏で現れる本当の良い音は質の上でも数の上でも大きく異なります。オーディオでの良い音というのは良い音色を意味する場合が多いのです。演奏家が自分の演奏に目的を持ってすれば音程、和音、倍音、他の楽器とのバランスと構築に完成が起こります。ところが録音再生でその完成が崩れます。装置に個性があると元の演奏の音程や倍音が変形します。分解能に優れ、音の伸びも音色も素晴らしいケーブルなのに音程が元の演奏と異なって聴こえてしまう現象が起こります。音楽の再生ではなく音の再生ならドレミファがないので音程はありません。音程のある音楽の再生であるならリベラメンテは良い音が特長のケーブルに大きな差をつけます。もちろん音楽の種類により音程よりもリズムが主であるものもあります。また聴き手によっては音楽を音として聴く場合もあります。そのような場合はリベラメンテは必要のないケーブルかもしれません。音楽を聴くことがオーディオの目的だと自覚され、装置で起こる音程や倍音の変化など音楽の内容に係わる違いが好ましくないと感じておられる音楽愛好家のためのケーブルがリベラメンテです。ケーブルがない短絡接続と同じく音程や倍音の変形を起すことなく元の演奏をそのまま再生するケーブル、これがリベラメンテです。音楽のジャンルによる向き、不向きは起こりません。ロックからクラシックまで、演歌からバッハまで。今までどのようなケーブルでも出せなかった表現力を持ちます。残念ながらケーブル素材での切り売りの出来ないのはアナログリベラメンテと同じです。一本一本が手造りでチューニングされています。高価な貴金属や、高純度の金属は音楽再生の良否とは直接関係していません。高価な材料や金属を使えば再生音が向上すると考えてはいけません。長さ、重さ、硬さなどの組み合わせのほうがむしろ重要です。ケーブル固有の振動数、振動の減衰率、振動のスペクトラムなどが音楽信号の音程や和声に深く関係しています。分解能やバランス、音色などとは別の重要な時間的、動的な現象と関わりが深いのです。純正律で演奏された録音を用いて聞き比べると演奏の内容や、音質の好みなどの違いで判断が左右されることなくスピーカーリベラメンテの優秀性が誰にでも認められます。純正律での演奏はもともと音の揺れや、不規則な差音の発生が少ないのでケーブルによる問題を聞き分けやすいのです。これは一般ケーブルと比較して、リベラメンテでは音の揺れや不規則な倍音の干渉が圧倒的に少ないことの証明です。言い換えるなら今までのスピーカーケーブルでは付加音や音の揺れが発生するので、どのようなジャンルの音楽でも元の演奏には存在しない音が生まれ、音楽内容が変質してしまっていたということです。この変質の結果は装置、音楽のジャンル、個人の好みその他により目立たぬ場合もあるし、またどうしようもなく害になるときもあるわけです。

 スピーカーリベラメンテケーブルをぜひ体験していただきたい方は次のような方です。

1)コストにかかわらずありとあらゆるスピーカーケーブルを試したが未だに満足できない方。
2)オーディオ製品でのスピーカーケーブルの音質を好まず、スタジオで使われるノイマンやベルデンなどのプロ用ケーブルを使用しておられる方。
3)オーディオ製品でのスピーカーケーブルのクセのある音質が気に入らず、音の抜けのわるさには目をつむり、あえて電源ビニール平行ケーブルや電話線などのローコストケーブルをお使いの方。
4)アナログとデジタルの大きな音質差に失望し、デジタルオーディオを見限っておられる方。
5)ウエスタンなどの綿巻ヴィンテージケーブルの音色を高く評価しスピーカーケーブルとしてご使用中の方。
6)クラシック、アコースティックジャズなどアコースティック楽器の演奏を中心に聴かれる方。
7)音の色づけを排除するための特殊な構造を持つスピーカーケーブルの音質を高く評価される方。
8)聴かれる音楽のジャンルがはっきりしており、プリアンプとメインアンプを接続する最良のアナログケーブルをすでに探しだされた方、あるいはその逆で理想のケーブルを今でもお探しの方。
9)デジタルリベラメンテやアナログリベラメンテ、クロックリベラメンテをご使用中の方。

使用上の注意:

一般スピーカーケーブルの使用方法と変わることはありませんが使用する機器、接続方法の違い、アナログフェーズ、デジタルフェーズ、アブソリュートフェーズの差、機器の電位差のためにケーブル方向性が反転する場合があります。一般スピーカーケーブルのように方向性の指定はありませんが(1)基準としてはマーキングのあるほうの端子が入力側(アンプ側)しかし上記のように(2)マーキングのある側が信号の出口(スピーカー側)となる場合もありますので必ず再生音での判断で決定してください。ヒアリングで決定できない場合は(1)で接続してください。ケーブル末端にはラグ端子は付属しません。ケーブルが長すぎる場合は巻かずにご使用ください。
                                (税別価格)
SPL-1.3 スピーカーケーブル 1.3m 2本1組 ¥44,000
SPL-2.6 スピーカーケーブル 2.6m 2本1組 ¥49,000
SPL-3.9 スピーカーケーブル 3.9m 2本1組 ¥54,000
SPL-5.2 スピーカーケーブル 5.2m 2本1組 ¥59,000
 (6.5m以上の仕様については特別注文品となります。)

[規格]

●音楽再生専用スピーカーケーブル
●ヒアリング、手造りによる組立とチューニング
●特殊構造による外来ノイズ遮断
SDL(シンセティック・ダンピング・リキッド)により振動コントロールされた超高分子量繊維による整振構造 100%の純毛を編み上げたウールケーブルジャケットによる音質調整

製品の仕様、外観は予告なく変更される場合がございますのでご了承ください。

株式会社インフラノイズ 
TEL.06-6336-5005 FAX.06-6336-5007
〒561-0812 大阪府豊中市北条町1-3-1 いかりビル

*********************************************************************************

ってわけで、オーディオおたくなσ(^^)私の最大の欠落部分・・・「音楽」への造詣の無さ・・・ひえ~!(滝汗・・・でも、これで一気通貫すれば?・・・

【あとはSPケーブルのみ?】
1892-02後はSPケーブル? 

だって・・・外部クロックにGPS-777・・・そこからプレーヤー(UX-1)へはクロックリベラメンテ・・・でもって、プレーヤー(UX-1)からプリ(CU80)への2chアナログXLRケーブルもリベラメンテ・・・プリ(CU80)からパワー(MU80)へも、バイアンプモードの4ch分RCAケーブルもリベラメンテ・・・ってことは?

後は、SPケーブルがあれば、リベラメンテの一気通貫が!・・・めっちゃ興味津々!

う~ん・・・かみさんをどうやって口説こうかなあ?・・・駄目か?

っと、作戦考えつつも・・・今日はこれにて・・・明日は?またプチネタ?(^^;

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1893】130907 S-1EX外出しネットワークの箱作成(前編)・・・(^^; 

う~ん、何だかホントに、ブログのネタにするためにオーディオを弄ってるんじゃないの?って突っ込まれても、言葉が出ない状況になって来たような気が・・・f(^_^;)

ま、元々は、禁断の悪戯のために、思うサウンドが出なくなった?・・・単に出す腕が無いだけとも言うが・・・悶々とした日々からの脱出を図るため・・・デジタルチャンデバでマルチアンプ駆動をかじって見るつもりで、S-1EXの内蔵ネットワークを外出しにしたんですが・・・

ノーマルですら使いこなせず、悪戯して手に負えなくしてしまうようなアホですから・・・結局チャンデバ&マルチは、一層手に余る・・・ってわけで、当面は、外出しにしたネットワークのままであれこれやってみようと言うことに・・・

それに、昨日のお話にあったように・・・果たして、SPケーブルで拙宅サウンドを思いの方向へ向けられるのか?・・・ひょっとして、もしかして、SPリベラメンテも入れて、リベラメンテシリーズの一気通貫を聞けたらなあ・・・

ま、でも現実はお財布が空っぽなんで、それは無理か?・・・(汗

それはさて置き・・・またまた、くだらんことを、ふと思いついた!・・・そうだ!御影石ボードの移動の時に、何かと邪魔になった外出しネットワーク・・・こいつを縦置きにしたら、もう少しは、周辺の作業性が上がるかも?・・・そうすれば、もっといろいろ実験して比べることが出来るかな?・・・

なんて、アホな思い付きを、次から次へと・・・(滝汗

ってわけで、近くのホームセンターで、合板を切ってもらって・・・って、いきなり、もうやっちゃってるの?・・・ハハハ、休日は有効に使わないと!(^^;

【合板を切ってもらって】
1893-01合板を切ってもらって

で、一旦ネットワークを外して、穴開け位置をけがいて・・・

【穴開け位置をけがいて】
1893-02穴開け位置をけがいて

ドリルで要所に下穴を開けて・・・ネットワークをボードに戻して、組み立て準備・・・

【ドリルで要所に下穴を開けて】
1893-03要所に穴を開けて組み立て準備

まずは、ネットワークボードに、両サイドから板をネジ止めして・・・

【両サイドに板を留めて】
1893-04両サイドの板を留め

つづいて、底板と蓋を、これまたネジ止め・・・

【底板と蓋をネジ止め】
1893-05底板と上蓋?を留める

っと、これで片側が完成!・・・つづいて反対側も・・・えっ?もういいって?

【もう片方も】               【今度は先にコの字を組み立て】
1893-06もう片方も 1893-07今度は先にコの字を組み立て

まあまあ、のんびりお付き合いくださいな!・・・で、コの字にボードを組み込んで・・・

【コの字にボードを組み込んで】    【上蓋を取り付け完成】
1893-08ボードをセット 1893-09上蓋付けて完成

っと、これで、上蓋を取り付け、もう片方も完成!

ってわけで、左右をそれぞれ、SP傍に設置して、配線を・・・で、配線を繋ぐ際、ちょっぴり「もあれプラチナム+」を塗りなおしたりなんかして・・・(^^;

【左はここに】               【右はここに】
1893-10左側はここに 1893-11右側はここに

さて・・・これで少しは、作業性は良くなったのかなあ?・・・余り、スペース的には変わってないような気もしますが・・・

【こんな感じで設置完了!】
1893-12こんな感じで設置完了

っとまあ、何はともあれ、むき出しのネットワークが、ちょっぴり合板に覆われた・・・

いやあ、それなりに手間はかけたつもりなんですが・・・ホント、ちょっぴり覆われて、縦置きになったってだけ?・・・見栄えもそんなによくなったと言うわけでもないし・・・

こんなんで、何か音への変化はあるのかな?・・・まあ、無いことは無いでしょうねえ(^^;

ってわけで、いくつか聞き慣れたCDをかけてみましたが・・・

「もあれプラチナム+」を塗り直したってのもあってか、低域が締まったような・・・立ち上がりが硬く、早くなったような気も・・・

っと、ところが、今日はここで時間切れ・・・なので、続きは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1894】130907 S-1EX外出しネットワークの箱作成(後編)・・・(^^; 

さて、何を思ったか?・・・って、目玉ネタが無いもんで、工作物の小ネタになっただけ?・・・ってな積もりは無いんですが・・・S-1EXのネットワークを外出しして・・・これに箱を作ってみたんですが・・・

果たして、現状のサウンドは、どんな塩梅なのか?・・・

ってわけで、最近聞き慣れたCDを、あれこれ聞いてみました・・・

まずは、ブライアンブロンバーグのブロンボから、8曲目のタイトル曲を・・・

う~ん、やっぱり、つなぎ直しの時に塗り直したGe3の接点処理剤「もあれプラチナム+」が効いてるのか?・・・単に馴染む前だからか?・・・音のエッジが硬い?(^^;

でも、それに対して、バスドラの連打は、ほんの少し緩く太い感じも・・・でも、前に比べれば随分弾力感も出てきた感じ・・・この曲なら、そんなに腰高って感じでもなくなったか?(^^;

ただ、もう少し、弦を引っ掻く感じは生々しくなって欲しいところだけど・・・その辺りの帯域が、やっぱ弱いのかなあ?・・・タムはスパンっと気持ちよく鳴るんだけど・・・ベースの下の方とか、胴鳴りの辺りが、若干薄くい感じがして・・・もうちょっと・・・

お次は、ジェニファーウォンズのザ・ハンター(24kゴールド)の1曲目を・・・

うん?・・・打ち込みの低音のパーカッションが・・・何か変(^^;・・・アタックとそのあとの振動が、別々に鳴ってるみたいで、変な違和感が・・・でも、バランスは、以前に比べたら、随分重心が下がって、悪くない感じ・・・ボーカルの透明度が上がったのは、ネットワークをケースに入れて、立てた効果か?・・・ハハハ、単なるプラシーボ!(^^;

う~ん、でも若干、中高域が粗い?ザラつく?・・・もう少しこの辺がスッキリと、中低域をもう少し厚く滑らかにしたいなあ・・・低域は前よりは出るようになったし・・・

お次は、マーカスミラーのシルバーレインから、1曲目と2曲目を・・・

おっ!ソースの低域の量と質が合ってるのか?結構出てるやん!(^^;・・・まあ、まだ馴染んでない硬い状態でベースが既にホンの少し柔らかいってのが残念やけど・・・σ(^^)私的には、今までに比べれば、これだけ鳴れば充分?(^^;

つづけて2曲目は・・・ベースのメロディーラインが、やっぱり、ホンの少し柔らかい?・・・もう少し硬いか、弾力感・・・そう、弾力感が欲しいね!・・・

細かくは、ちょっぴり不満もあるけど・・・そこそこはいい感じになって来たとは思う・・・でもまだ「鳴ってる」状態ではないなあ・・・どこかSPの音離れが良くないというか・・・広がりがもう一息というか・・・

つづいては、エイボールのライブを・・・

うん、低域が前よりは沈み込んでは来たかな?・・・もう少しおどろおどろしい感じがあってもいいというか・・・もう少しドスの利いた低域になって欲しい?(^^;

声の透明感も良くなってきてるけど、更にもう一息と、滑らかさが欲しい?・・・それと、響きによる包み込みに、時折違和感を感じるのは・・・包み込みが左右壁の反射の影響だってことかな?・・・ってか、それだけ直接音に被って来てるってこと?・・・(^^;

お次は、フィリッパジョルダーノの1曲目・・・

シンセベース?・・・ボーカルを引きずってブルブル震えますね・・・この辺は、アンプの駆動力が足りないのか?中域のエネルギーが足りないのか?・・・ってか、やっぱ中域がまだまだ弱いってことかなあ?・・・

8曲目は・・・SN感は上がって来たかな?・・・こっちの低域は、特に問題を感じない・・・

この後は・・・柴田淳の秋桜・・・ダイアナクラールのクワイエットナイト・・・大貫妙子のカイエI、突然の贈り物・・・アイデアオブノースのコーラス・・・ニルスロフグレインのいつものライブと・・・一通り聞いてみて・・・

えっと・・・中高域のエッジは強くなって早くなったような気もするけど・・・ギターとかピアノ・・・硬いし・・・中域が粗く感じるところもあって・・・

でも、馴染んで来て、この辺りの音の芯の天辺が丸くなっっちゃうと、つまらなく感じるんですよねえ・・・あれ?・・・このときの天辺はノイズ的なもの?

ひょっとして、σ(^^)私って、基本的に刺激が欲しい・・・ノイズが好きってこと?(滝汗

出来れば、音の立ち上がりの天辺はインパクトのあるままにしといて・・・周辺の隙間から埋もれてた音を聞こえるようにして、隙間が埋まって滑らかになって欲しいなあ・・・でもって、その時、てっぺんは鈍っちゃ駄目なんですよね・・・

って、そんなことできるの?・・・出来たら全然苦労しませんって(^^;

ってか、待てよ?・・・結局のところ、今は音の芯が出てないってこと?・・・(汗

それに、バランス的には、もう少し重心下げたいし・・・中低域は、もっと厚くしたいし・・・勿論、高域はストレスなく伸ばしたいし・・・

はあ・・・ため息つくしかないですね・・・(^^;

ってわけで、今日のお話は、一旦ここまで・・・明日は?・・・こうなったらなあ?の実験の一つを・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1895】130914 リベラメンテ一気通貫への憧れ&もあれ再び(前編)・・・(^^; 

いやあ、ホント欲張りですね・・・全然、意図したわけではないんですが・・・SPユニットのダンパーを軟化させる前は、確かに自分でも、低域が寂しいとは思ってたんですが・・・

まあ、集合住宅に住む身で、既に何度か煩いと貼紙されてるような状況ですから・・・まあ、これは環境上もしょうがない・・・でも、そこを気にしなければ、自分的には、充分音楽を楽しく聞ける状態にあって・・・時折のハッとする再生に、一喜一憂して、オーディオ的にも楽しんでいたんです・・・

ところが、例の実験でダンパーを軟化させたSPの音を聞いて・・・その時聞いた音の佇まいに、何かもの凄く惹かれるものがあって・・・で、結局メインSPにまで、手を・・・

で、その雰囲気の一旦は得られたんで、大喜びしてたんですが・・・同時に、拙宅の機材の組合せやセッティングやチューニングのアンマッチから、腰砕けな部分が大きな欲求不満に・・・

っと、こうなると、何をやっても疑心暗鬼・・・元のサウンドが記憶の中で成長し、記憶の中の過去に聞いた快感サウンドの要素も取り入れて更に進化して・・・

この曲は、もっとこう聞こえて欲しい・・・この曲のこの部分は、こうならないと駄目・・・とか、自分で記憶の中に作り上げてしまった実在しないサウンドと比べて、どんどん不満を募らせる・・・って、冷静に考えれば、同時に出すことが出来ない音のはずなんですが・・・ついつい瑣末な部分に意識を集中して、ああでもないこうでもないって、延々と・・・(^^;

確かに、再構築中の一番悩ましい時期のサウンドは・・・こんなに騒いでいながら、とってもいい加減なσ(^^)私の低いハードルであっても・・・さすがに、これはちょっと聞いてられないなあ・・・って、状況にあったのは事実なんですが・・・(汗

とは言え、ここのところは、もう既に、σ(^^)私の音楽の聞き方に必要なハードルはとっくに超えてまして・・・でも、欲を言えば・・・ここまで出るならもうちょっと・・・ってな欲張りな気持ちに煽られてるって感じで・・・

えっ?でもそこが、気になってしょうがないんだろって?・・・ハハハ(滝汗

っと、まあ、一番悩ましいのは、出せるはずの音が出せない腕の無さ・・・知識と経験の無さが情けないわけでして・・・やっぱり、まだまだ足掻き足りないなと・・・あっ、足掻き方が悪いってのもあります・・・えっ?全ては思慮も無く、闇雲に足掻くからだって?・・・(^^;

って話は、さて置き・・・おいおい!置いとくのかい!・・・ハハハ(^^;

ちょっと、一昨日の1ヶ月遅れのSPリベラメンテ登場のお話で引用したカタログの文章で、あれこれ考えるところがあって・・・

ってか、σ(^^)私の気になっているところを、まんま、解説されてるように読めて・・・

たとえば・・・「良い音のする部品や、線材はオーディオの世界ではたくさんあります。ところが音楽を再生する場合はこの良い音が演奏の再現を邪魔します。」って・・・

ここなんか・・・出し切り系ハイファイサウンドのクオリティの向上と音楽の感動は連動しないなってのは何となく日々感じ始めていたところで・・・ゆえに、間引きやクローズアップしたサウンドにも惹かれるわけですし・・・

ここなんて・・・「オーディオ部品の良い音と生演奏で現れる本当の良い音は質の上でも数の上でも大きく異なります。オーディオでの良い音というのは良い音色を意味する場合が多いのです。」まだまだ分かっていない部分ですね・・・

道は、遥か遠く・・・σ(^^)私は、この「良い音」って言葉が難しくて使えないんです・・・あまりに表す意味が多く、範囲が広すぎて、受け取り方によっても大きな違いがありますから・・・σ(^^)私が出してる音に対しては、自分自身で「いい・あかん」と感じたままを言えますが・・・他の方との話の中では、相手の方との物差しが違うので、全然言えない・・・頭に浮かぶのは、自分にとって心地よいかどうか・・・好きか嫌いかの自分自身の感想だけ・・・

そもそも・・・「演奏家が自分の演奏に目的を持ってすれば音程、和音、倍音、他の楽器とのバランスと構築に完成が起こります。ところが録音再生でその完成が崩れます。装置に個性があると元の演奏の音程や倍音が変形します。分解能に優れ、音の伸びも音色も素晴らしいケーブルなのに音程が元の演奏と異なって聴こえてしまう現象が起こります。」このようなレベルでは、全く聞けてないですし・・・

ってか、この辺りは、σ(^^)私には知見が無さ過ぎますね・・・ここまで深く音楽に取り組めていませんから、耳も全然育ってないですし・・・てか、聞き方が出来ていないんだと、最近つくづく思いますねえ・・・

「音楽の再生ではなく音の再生ならドレミファがないので音程はありません。音程のある音楽の再生であるならリベラメンテは良い音が特長のケーブルに大きな差をつけます。もちろん音楽の種類により音程よりもリズムが主であるものもあります。また聴き手によっては音楽を音として聴く場合もあります。そのような場合はリベラメンテは必要のないケーブルかもしれません。音楽を聴くことがオーディオの目的だと自覚され、装置で起こる音程や倍音の変化など音楽の内容に係わる違いが好ましくないと感じておられる音楽愛好家のためのケーブルがリベラメンテです。」

なるほど!・・・「良い音が特長のケーブル」のサウンド・・・ハイエンド系の異次元な世界の産物・・・でも、σ(^^)私はどうやら、これはこれで好きなようで(^^;・・・オーディオの楽しみの1つとも思ってる部分もあります・・・

恐らく、今のσ(^^)私の場合、ほとんどこの「音楽を音として聴く」状態なんでしょうね・・・だから満たされない部分の欲求不満で、アホな右往左往を繰り返させるのかな?・・・いやあ、それはちょっと違うかも?・・・(^^;

ま、それはとにかく・・・σ(^^)私は、本文の最後の部分にある「音楽愛好家」ではなく、オーディオマニアの1種?ではありますが・・・そんなσ(^^)私でも、時折、リベラメンテシリーズのケーブルを使って聴いてると・・・ああっ!と感じることがあるんです・・・

ああ、この感じのことを仰ってるんだなと・・・なるほど、これが音楽を聴く、感じるってことなのかな?と・・・なので、この道を一途に突き進めば、自ずと幸せになれるはずなんですが・・・もちろん、その方向をしっかり体験して、育めるなら、その感性を育てたい・・・なので、この方向のサウンドを、早く整えたいって気持ちはタップリあるんですが・・・

それだけに留まれないんですよね?・・・天邪鬼?いえ、単にアホなだけですが(^^;・・・しばらくすると、ついつい、記憶にある他の刺激が忘れられなくて・・・また違った刺激や感動が欲しくなる・・・だから・・・♪分かっちゃいるけど、止められない~・・・って、アホな行動を何度も何度も・・・(^^;

う~ん、そんなσ(^^)私でも・・・「高価な貴金属や、高純度の金属は音楽再生の良否とは直接関係していません。高価な材料や金属を使えば再生音が向上すると考えてはいけません。長さ、重さ、硬さなどの組み合わせのほうがむしろ重要です。ケーブル固有の振動数、振動の減衰率、振動のスペクトラムなどが音楽信号の音程や和声に深く関係しています。分解能やバランス、音色などとは別の重要な時間的、動的な現象と関わりが深いのです。」って・・・ここは、しっかり聞いておきたいですね!・・・確かに、リベラメンテを使うと、何か感じるところがあるのは間違いないので・・・

ってわけで、リベラメンテシリーズで、一気通貫したサウンドを是非とも聞いてみたい!・・・で、この音と音楽のかかわりの部分について、もう少し実際に感じてみたい・・・

と言うことで、まずは、今出来るところまでの環境で、ちょっぴりそのサウンドのエッセンスを感じておこうと、またまたやってみました・・・

っと、ところが、あれれ?・・・気付けば、今日も制限時間に・・・

なので、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1896】130914 リベラメンテ一気通貫への憧れ&もあれ再び(後編)・・・(^^; 

何か、いつにも増して、分け分からん長文で、たらたらと・・・いや、分けが分からんのは、結局のところ、σ(^^)私が、何をわかって、どう考えたのか?ってところで・・・ま、SPリベラメンテのカタログを見て、なるほどなと思うところがたくさんあったということで・・・

で、以前にもご紹介した、SPリベラメンテについて、大絶賛のリンク先・・・そのあれこれを拝見していると、何としても、リベラメンテシリーズの一気通貫を聞いて見たなあと・・・

って思いが沸々とわいては来るんですが・・・その前に!・・・(^^;

そう、またまた、やって見ました!・・・今の手持ちのリベラメンテサウンド・・・

と言うのも、何度も出てきてる?かも知れませんが、現在の手持ちを使って、SPケーブル以外を全部リベラメンテシリーズにすることが出来るんです・・・

ってわけで、ちょっと確認したいことも含めて聞いてみました・・・

【ありったけのインフラ製品】
1896-01ありったけのインフラ製品

これまでは、メイン系統では、出し切り系の方向をと、出来るだけストレス無く、広いレンジと癖の無いバランスとなるアイテム中心に構成させ・・・サブ系の送り出しでは、Ge3とインフラノイズの個性的なサウンドを楽しみたいと、その2つのアイテムを組み合わせていました・・・

で、今回、このサブ系で使ってたインフラノイズのアイテム類を、メイン系の機材にまわしてみました・・・

【オールリベラメンテ一歩手前】
1896-02オールリベラメンテ一歩手前

その構成は、外部クロック(GPS-777)から、プレーヤー(UX-1)へは、クロックリベラメンテを使ってワードクロック(44.1KHz)を繋いで・・・プレーヤー(UX-1)から、プリ(CU80)へは、XLRのリベラメンテを・・・プリ(CU80)から、パワー(MU80)へは、RCAのリベラメンテで繋いで・・・

XLRのみ、方向性は帰られませんが、クロックケーブルとRCAは、推奨(送り出し側にマークのあるほうを)の逆方向で、受け側の機器の方にマークのシールが貼ってある方にしてました・・・

この接続方向については、何度か確認実験をやってまして・・・推奨の方向性(受け手の機器側のマーク)とは、逆に使ってました・・・これは、リベラメンテにすると、楽器や声の音色と響きが、もの凄く綺麗に伸びるんですが、楽器の最初のアタックの立ち上がりのピークが弱くなってしまうので、この部分の丸まり方ん不満を持つ拙宅システムでは、ここのピークを弱、少しでも弱く感じさせないために、逆(受ける機器側にマークのシール)の接続にしたました・・・

で、今回、最初は推奨の逆(受け側の機器の方にマーク)・・・で、何曲かCDを聞いておいて・・・まずは、クロックケーブルの向きを、推奨の方向(送り出し側にマーク)に変えて、聞いて見た所・・・

あれ?以前の実験では、逆方向のほうが、断然良かったんですが・・・その差が余り無くなったのかな?・・・響きが非常に綺麗になって、重心が下って、音に力が出る感じに・・・でも、エッジはやはり丸くなった気がする・・・

で、これに気をよくして・・・プリ(CU80)から、パワー(MU80)へのRCAケーブルも、推奨方向(送り出し側にマーク)に変えて聞いて見ると・・・

やっぱり、音のエッジは丸くなる感じがするけれど、音の芯、中心にグッとエネルギーが集まった感じで・・・派手さは無いけど、曲の躍動感や弾力感が、グッと増した感じに・・・

それにしても、ピアノやバイオリンの響きは、凄く綺麗になって、安定感、安心感が強くなるような感じがする・・・

てわけで、この状態から、外部クロックも外して・・・ケーブル類は、元のSilver RunningのXLRに戻して見ると・・・

レンジが上下両端に伸びて、バランスは、かなりフラットな感じで、低域が早く締まった・・・っと、そのため、エネルギーバランスが中高域方向へシフトしたため、中低域が弱いと言うか、とても薄くなった感じが・・・

で、やはり、Jazzやポピュラーは、Silver Runningの方がいいかなあ・・・ま、これでエネルギーバランスを中低域~低域よりに出来たらなあ・・・で、クラシックやボーカル、バラード系なんかは、リベラメンテの推奨方向が、断然いい感じ!・・・マジ、これは、もの凄く大きな差というか・・・曲の雰囲気が、全く変わってしまいます!(^^;

以前から時折書いてるように、演奏のダイナミックレンジが広がると言うか・・・曲に込めた気持ちを表すかのような演奏の強弱、曲の抑揚感がグッとまして、余韻の響きの伸びがもの凄く綺麗になって、伸びるようになる・・・バラード系のボーカルは格別で、歌詞の言葉が逐一耳に入ってきて、気持ちをわしづかみされたような気になる・・・(^^;

果たして、SPリベラメンテは、どんな方向のサウンドを聞かせてくれるんだろう?(^^;

で、これを聞いてみて・・・ここのところ、ずっと気になってたところ・・・音の立ち上がりを早くはっきりさせるために、ダンパーに硬化剤を3回塗ったんですが・・・中高域の硬さゆえ、音自体のバランスに違和感が・・・それと、中域のところどころに粗さと言うか、硬さゆえのツッパリと言うか・・・雑味を感じてたので・・・

どうしても、我慢出来ずに・・・スコーカーだけ、またやっちゃいました・・・

【CSTのダンパーに再もあれ】
1896-03CSTのダンパーに再もあれ

あの音の佇まいが感じたくて・・・中域の粗さ、雑味を減らすため・・・CSTユニットのスコーカーのダンパーにのみ、遂に、またまたもあれを、ホンのちょっぴりだけ塗布・・・

ってわけで、その音は・・・これについては、またおいおい・・・(^^;

で、今日のお話は、ここまで・・・明日は・・・大きな息抜きネタ・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1897】130916 CDラックの製作・・・(^^; 

さてさて・・・ここのところの拙ブログヘッダーを見て見ると・・・1ヶ月に1回のお宅訪問以外、ず~っとピンボケ拙宅ネタが続いておりまして・・・

まあ、最たる原因は、今に至っても、自力で自分のシステムを鳴らす術を持ち合わせていないという情けない状況によるもので・・・

何とか、こんな音が出て欲しいなと思いつつ、相変わらずの、ああでもない、こうでもないの繰り返し・・・実際のところは、毎度のごとく、本質的な部分が押さえられていなくて、枝葉末節を弄って、嵌っているって状況なんですが・・・

結局、アクセサリー遊びにうつつを抜かし、肝心な調整ノウハウは、ほとんど身に付いていなかったってことですね・・・それが、金欠に伴って、新たなアイテム遊びが出来なくなって・・・ぼちぼち自力で音の調整をはじめ、ようやくその事実に気付いたと・・・(恥

σ(^^)私的には、あれこれ遊んでいれば、自ずと経験知は付くだろうって思ってたんですが・・・やっぱり、何となく、だらだらやってたって、何も身に付きませんよね?(^^;・・・まあ、多分にσ(^^)私自身の性分もあるのでどうしようもないかも?・・・

それに、特効薬があるわけでもないので、結局、ぼちぼちやって行くしかないかと・・・(^^;

ってわけで、気分転換・・・工作欲を満たすための作業が、今日のお話・・・

ま、実際のところ、左SPのコンパネ合板ふすまの裏に、CDラックが4台隠れているんですが・・・この左の壁をコンパネ合板ふすまにしたため、非常に重くなり、CDの出し入れが億劫になって、一度引っ張り出すと、リビング左のラック上に積み上げられるばかり・・・

【ワイヤーラック】
1897-01ワイヤーラック 

でもって、余りに溢れすぎたので、これは、手近なところで立体収納するしかないってことで、ご覧の画像の通り、廊下にワイヤーラックを設置して、CDと雑誌を収納したのですが・・・

先の寝室に置いたラックから、どんどん溢れ出して・・・(汗

それに、市販のワイヤーラックを2段連結したオリジナルラックは、占有面積の割りに収容量が少なく、廊下へのはみ出し量も多いので、前々から、家族から苦情が・・・

っと、長々と、新CDラックを作る、後付けの理由(りゆうと書いてわけと読む(^^;)を連ねましたが・・・実際のところは、いつもの単なる欲求不満解消のための工作でして・・・(滝汗

でも、ある意味、体を動かして、ストレス発散的な面が強く、事前に設計図や板取図を用意するわけでもなくて・・・CDケースのサイズを測って、近くのホームセンターへ行ってから、材料見ながら(勿論、材料代(国内盤CD約2枚分)も含めて)その場で考え・・・

ある程度修正が効くよう、サブロク合板に、同じ幅の立板と棚板を取れるだけ取ったポンチ絵を描いて、カットしてもらって・・・クルマの後部座席を倒して、そのまま積み込んで持ち帰って来ました・・・

【持ち帰った材料を廊下に】
1897-02持ち帰った材料

で、一旦廊下に立てかけて・・・まずは、場所をとる背面の補強板をカット・・・全面貼るには、もう1枚板が必要になるので、逆に、隙間を空けることに・・・

【背面補強板をカット】
1897-03背面の補強板をカット

で、立板と棚板に木ネジの下穴の位置を罫書いて・・・


【立板と棚板に下穴の位置を罫書く】 10/16 8:00漏れてたので追加
1897-04立板と棚板に罫書く

電動ドリルで適当に次々穴開け!・・・10分余りで完了(^^;

【次々ネジ止め】
1897-05次々ネジ止め 

穴あけが終わったら、次々電動ドライバーで木ネジ止めしていきます・・・ハハハ、切断面の仕上げも塗装も全くなしの、超手抜き・・・(^^;

【反対側の立板もネジ止めして】
1897-06反対側の立板も止めて 

でもって、反対側の立板もネジ止めして・・・この上に、背面の補強板を留めて完成!

【ワイヤーラックと入替え】
1897-07ワイヤーラックと入替え

で、元のワイヤーラックをリビングの方へ移動して・・・出来上がったラックを、壁際に設置して・・・そう、1箇所変則なのは、インターホン用の窓だったりして・・・(^^;

【ワイヤーラックのCDと溢れたCDを移動】
1897-08ワイヤーラックのCDと溢れたCDを移動

ってわけで、元のワイヤーラックのCDとリビングの手元に溢れてたCDを新しいラックに移動して・・・あああ!入らない!(@@;

何と、数枚あるDVD-Audioのケースが縦に入らない・・・大失敗~い!(^^;

でも、これは、後日、インターホ点等防止にン用の窓の段の棚板を、片方はCDギリギリの高さまで縮めることで、もう片方にVD-Audioのケースが縦に入れられるようにしました(^^;

あっと、そうそう、この他にも、後日、転倒防止の突っ張り機構を追加しました・・・

と言うことで、何とか工作欲は満たしたのですが・・・

残ったワイヤーラックと雑誌とCDの整理が進んでなくて・・・まだ、CDラックが足りないかも?なので、次の工作欲を満たす時期には、追加製作があるかも?・・・(^^;

っと、今日はここで、時間切れ・・・明日は?・・・遂に到着!?(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1898】130921 SPリベラメンテ到着(序章・前編)・・・(^^; 

さてと・・・何だか、リアルタイムの輻輳も相まって、益々現実逃避てきな話の流れになってきてるような気がしないでもありませんが・・・

ま、そこは一旦、CDラックの製作で、気分を紛らせて(^^;・・・おっと、とは言え、このCDラックの製作も、実は、メインの空間の音のため?・・・当面、一連の作業が終わらないと、その効果が確認できないので、結果は、またいずれとなりますが、続編をしばしお待ちを・・・

っとさて置き・・・今日のお話は・・・あっ!タイトルにもう書くとるがな!

ハハハ・・・でも、実はこの日、前日に発送連絡をいただいてたんで、ブツが来るまで、準備作業をやってたんです・・・(^^;

っと言うのも、ここ数日のお話にある通り、作業性を上げるために、外出しネットワークに箱を付けたり・・・気になっていた中域の粗さ、雑味を取るために、再びスコーカーのダンパーに禁断の「もあれ」を塗ったりと・・・プチ変更?・・・いやいや「もあれ」はでかいやろ!(汗

っと、まあ、あれこれ変更を加えてしまったわけで・・・

ここらで、一旦、現状を確認しとかないとと・・・っと、その前に・・・

ここまでの実験過程で、デジチャン&マルチアンプ駆動のために、現行のSPケーブル(ハイエンドホース3.5)を、2本使って、それぞれの芯線5本で、ユニット2本とアースに接続できるようにしてたんですが・・・

当面、デジチャン&マルチアンプ駆動は、お休みと言うことで・・・外出しネットワークをしっかり使うために、ケーブルの強化変更?をして見ました・・・

【バナナ4本を2本に】
1898-01バナナ4本を2本に

ってどういうこと?・・・左のケーブルは、Yラグの付いたアース用の緑の芯線を除いて、2本は黒いキャップを被せてますが、それぞれの芯線にバナナプラグを繋いで、4本で2つのユニットに接続できるようにしてたのを・・・

右のケーブルのように、芯線2本に1個のバナナプラグを繋いで、芯線を2倍の太さにしたわけなんです・・・(^^;

【両方とも2本化完成】
1898-02両方とも2本化完成

でもって、両方とも芯線の2本化をしたのがこちらの画像・・・

で、お次は、勿論アンプ側もと言うことで・・・

【アンプ側も2本化】
1898-03アンプ側も芯線2本化

画像の真ん中のケーブル端が、アンプ側を芯線2本化したもので・・・一番右が、施工前の芯線1本ごとにYラグを付けてあった状態・・・

ってわけで、残りの1端も芯線を2本化して、高低2本のSPケーブルが完成・・・で、これが片チャンネル分なんで、もう2本も、同じ様に、芯線を2本化して・・・

でもって、左右の各チャンネルを、ここで芯線2本化の改修をしたSPケーブルで繋いで、バイアンプ接続にしまして・・・

と、これでまず、1つ目の確認用の準備が完了・・・

なので、ここで、禁断のスコーカーへの再「もあれ」後の様子確認と・・・上のケーブル芯線2本化で、一旦今のサウンドを確認することに・・・

まずは、エイボールのライブを・・・

ま、勿論プラシーボ全開のσ(^^)私ゆえ・・・透明感がアップしたように・・・太鼓のアタックもパーカッションの打音も、心配したみたいに腰砕けの丸い音ではない・・・おどろおどろしい低域も全体にクリアに鳴っている感じ・・・ボーカルの吐息の擦過音もクリアで、全体の音のグリップ感がまして、個々の音がクリアになって見通しが良くなり、広がりもスッキリフワッとした感じで・・・ストレス無く上下の帯域も伸びて・・・なかなか、思った感じになったんではないでしょうか?・・・(^^;

つづいて、フィリッパジョルダーノの1曲目を・・・

シンセベース高太鼓のような低音で、ボーカルが引っ張られる度合いが、大分少なくなったような感じで・・・ボーカルの透明感と声の高域のかすれも綺麗に伸びてる感じ・・・ま、難をいえば、声の下、中低域がもう少し厚くなればなあ・・・(^^;

つづけて8曲目は・・・こうやって聞くと、やはりボーカル帯域とその響きの辺りが強いと言うか・・・やっぱり、壁からの反射が強くて、被ってるってことなんでしょうか?・・・でも、全体的には、よくなって来たのでは?・・・

お次は、ジェニファーウォーンズのハンターから1曲目を・・・

冒頭の打ち込み系の太鼓?・・・ちょっと打音と響きがバラバラに突っ張ってる感じがするものの・・・以降のスネアのスパンン!って感じは・・・う~ん、結構快感系統に入って来たようにも思うけど、硬めの抜けの良さみたいのは減退したかな?・・・これって、スコーカーダンパーの軟化剤の影響あり?・・・ちょっと心配になって来た・・・それに、ここでもやっぱり響きの被りがあるような気が・・・

で、つづけて・・・おっとっと、肝心なお話に入る前に、時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1899】130921 SPリベラメンテ到着(序章・中編)・・・(^^; 

っと、さてさて、タイトルと全然話が違うやん!・・・すみませんm(_ _)m・・・だって、前準備の状況をφ(..)メモし始めたら、結構、あれこれやってたもんだから・・・

おまけに、リアルタイムの輻輳もあって、あらかじめのおさらいが出来てなくて・・・(滝汗

ってわけで、行き当たりばったりでおさらい始めたら、意外にも書くことが多くて・・・って状況でして・・・なので、この後も、どうなっちゃうか???だけど、お許しを・・・m(_ _)m

じゃ、早速昨日のつづきへ・・・

って、やってたのは・・・SPケーブルの芯線2本化をして、バイアンプ接続して・・・スコーカーのダンパーへ禁断の再「もあれ」のその後のサウンド確認を・・・

で、女性ボーカルを3曲ほど聞いて・・・お次は、もう1曲女性ボーカルを・・・エバキャシディの8曲目、Fields of Goldを・・・

ギターの暖かい音色と、冷たく広がる澄んだ空気の空間の響きが、なかなか気持ちいいなあ・・・でも、これだけエコーが入ったソースだと、尚更、左右壁の反射を緩めた方が・・・

続けて9曲目の枯葉を・・・

前に比べると、声の高域を張り上げた時のキツさはなくなって、スッと伸びてる感じに・・・これは一応「もあれ」効果か?・・・ギターの低弦の明瞭度が上がった感じがするのは、芯線2本化のグリップ力?・・・

お次は、アイデアオブノースのコーラスを・・・

おお、冒頭の透明感と、個々の音の出どこがはっきりしたと言うか・・・定位感がよくなった感じ・・・これは・・・どっちの効果か分からへん(^^;・・・でも、抜けもよくなった感じもするし・・・低域のボイパも打ち込みの打楽器もスッキリ軽く音が出てきた感じ・・・

で、お次は大貫妙子のピュアアコースティック2曲目、雨の夜明け・・・

おお、なかなか、肩肘張ってない、楽な声の出方でいい感じ・・・バランスも無理が無くて・・・バックのアコースティック楽器とエコーのつながりも違和感が無くて・・・

つづけて8曲目、突然の贈り物・・・

ピアノの柔らかな澄んだ音と響きに、そっと話しかけるような歌・・・ついつい、あそこで聞いた、衝撃の音の浸透力を求めてしまうけど・・・コーンのスピーカーユニットからあの音は難しすぎる・・・(^^;

次は、いつものニルスロフグレインの5曲目を・・・

うん、ギターの硬さが、硬くも柔らかくもなくて、なかなかいい感じ・・・低弦と胴の鳴りも聞こえるし・・・声が男性らしく、下の方が・・・ここは、もう少し厚く下支えがあってもいいのかな?・・・やはり、中低域は、まだ薄いところがあるのかなあ・・・でも、高域の弦のゾクゾク来る感じは、非常に綺麗でよくなった気が・・・(^^;

まあ、後は、聞き方・・・本来のソースの帯域のまま出すのか、聴感上の快感を増すためのピラミッドバランスを追いかけるのか・・・

で、最後にマーカスミラーのシルバーレインを・・・

う~ん・・・ちょっと重いのか?・・・低域はしっかり出てるけど、弦を弾いた音にキレが少ないような気が・・・スコーカーのダンパーの塗りものの影響?・・・でも、中域の透明度はこのお陰でもあるし・・・

ああ、2曲目聞くと、やっぱり低域のエッジ感が弱く感じるなあ・・・ここはやっぱり、中域・・・スコーカーのダンパー軟化の影響かな?

じゃあ念のため、ハイティンク・シカゴ響でマーラーの3番の冒頭を・・・

クラシックのオケを聞くと、低域のエネルギーは、マンション用だけど、以前に比べると、充分しっかりステージ全体を描き出してる気がするなあ・・・ま、クラシック音痴が何を言っても無意味ですが・・・自分的には、そこそこ出るようになったかな?と・・・

念のため、柴淳の秋桜も耳に残しておこうと・・・うんうん、こんな感じか・・・(^^;

っと、最後に追加をしたのにはわけが・・・

そう、この辺りを聞きたいブツが到着したんです!

【お待ちかね!遂に到着!】
1899-01お待ちかね!対に到着!

遂に、お待ちかねの「スピーカーリベラメンテ」の到着です!・・・(@@;

【中身はお馴染み青いシースの】
1899-02お馴染み青のシース?

で、中身は・・・うん、お馴染みの青いルーズソックス?で全身を覆われた、超お手間入りの作品です!・・・

って、これが1本ずつ手作りされてる・・・ってか、見た目からは想像も付かない執念?の作品って気も・・・リベラメンテシリーズの最新作!「SPリベラメンテ」・・・

で、はやる気持ちを抑えて・・・お次の準備へ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・はてさて何の準備?

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1900】130921 SPリベラメンテ到着(序章・後編)・・・(^^; 

日付が変わってから、月1回の出張から帰ってきて・・・うたた寝~爆睡・・・はたと気が付いたら、もう夜が明けて・・・やってもうた!(@@;

ってわけで、今日のお話は、ほんのちょっぴりだけでお許しを・・・m(_ _)m

で、何?・・・タイトルだけで終わる話を・・・延々と現状の音確認とか直接関係ない話で引っ張っといて・・・挙句の果てに、次の準備って?・・・全然、肝心の話と違うやん!

何で、早々にSPリベラメンテの音に行かないの?・・・(^^;

いやいや、だからこその準備が必要でして・・・

先の現状サウンド確認は、バイアンプで・・・つまり、バイワイヤーなわけで・・・SPケーブルは、2セット使ってるわけでして・・・

でも、入手したケーブルは?・・・

【入手したSPリベラメンテは1セット】1899-02
1899-02お馴染み青のシース?

そうなんです!・・・1セットのみ・・・この財政難、バイワイヤーは・・・(滝汗

ってわけで・・・SPリベラメンテのサウンドを聞くには、シングルワイヤーで聞く準備が必要なわけで・・・

なので、まずは、その準備を・・・つまり、外出しネットワークの高域と低域間をジャンパーで繋ぐわけですが・・・

【HHS 3.5のジャンパー】
1900-01HHS-35のジャンパー

拙宅にあったのは・・・ハイエンドホース3.5の芯線1本で作ったジャンパーケーブル・・・

えっ?昨日までは、芯線2本化って嬉しがって試聴してたのに、何で?

いやあ、随分前に、実験用に作ったんですが・・・その時は、余分がこれしかなくて(滝汗

ってわけで・・・ちょっとなんなのよ?!って感じですが・・・今回はこれで・・・

【ジャンパー繋いで接続準備】
1900-02SPケーブル比較準備

で、画像の外出しネットワークBOXの上に3本のSPケーブルが写ってますが・・・

一番左が、拙宅標準のハイエンドホース3.5・・・真ん中は、某社スペシャルですが、今回は不参加?(^^;・・・でもって、右が、本命の「スピーカーリベラメンテ」ってわけで・・・

まあ、まずは、久しぶりに引っ張り出してきたジャンパーを馴染ませて・・・

勿論、SPリベラメンテも少し鳴らしてからでないと・・・ねえ?(^^;

ってわけで、寝る前に、ジャンパーとSPリベラメンテを繋いで、不在時も小音量でずっと鳴らしっ放しに・・・

えっ?・・・で、第一印象はどうだったかって?・・・(^^;

ハイ、予想通り!・・・ってかそれ以上かな?・・・結構な驚き!

何せ、最初の試し聞きは、アンプまでは拙宅のオリジナル環境のままだったのに・・・出てきたサウンドは、やっぱりリベラメンテ!でしたから・・・(^^;

そう、アコースティック楽器の音色がもの凄く存在感のある音に・・・でもって、すごく綺麗な響きに包まれる感じで・・・

ボーカルも、歌詞がグイグイ・・・

でもって、一番の驚きは、フルオケ!・・・これは凄いです!

って感じですが、もう夜が明けて・・・今日はここで制限時間・・・

ってわけで・・・ああ、明日は、も一つやったことが・・・(滝汗

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1901】130922 S-1EX外出しネットワークBOXにスパイク・・・(^^; 

って、おいおい!・・・なんや?どんどん、違う方へ行ってないか?・・・一体何がしたいんか全然分からんぞ!・・・(^^;

いやいや、ホントσ(^^)私もちょっと・・・???・・・何がしたいのか・・・

いえね、ちょい聞きしたSPリベラメンテのサウンドを聞いて、これは、ひょっとして・・・出し切り系の要素を含んで、同時にリベラメンテの音楽の響きを楽しめるかも?なんて思ったんですよね・・・

で、SPリベラメンテで滑らかになった音の粒立ちを、他のセッティングで、もう少し強めの方向へにしたら?って思ったか思わなかったか?・・・(^^;

まあ、このネットワークBOXは、床に直置きから、黒檀ブロック、地震対策エラストマーのゲル、クリプトンのチタンスパイク受けなどを試してきてまして・・・

直置きは、低域が緩く、中高域が鈍って濁る感じ・・・

黒檀ブロックは、締まって響きも残るけど・・・何となく、面白くない・・・(^^;

ゲルは・・・低域はスッキリするけど、薄く重心が高くなって、中高域は、音像と共に浮かび上がる感じ・・・やっぱ、見た目まんま(^^;

チタンスパイク受けは・・・全体に締まったように思えるけど・・・粒立ちや解像度は、思ったほど変化が大きくない・・・ってか、ほんのちょっぴり・・・

ってわけで、これをキッチリ、スパイクとスパイク受けに出来たら、結構楽しめるんでは?って思えたもんで・・・

でも、ローコストで、スパイクを・・・探してみたけど、オーディオ用は、論外・・・ネットも彷徨ってみたけど・・・これと言うものに出会わなくて・・・

っと、たまたま、娘が陸上のシューズの手入れをしているのを見かけ・・・あっ!!

確か、陸上のスパイクって、めっちゃ尖がったヤツがあった気が・・・で、娘に聞いてみたら、あるってことで・・・

近くの、スポーツ用品店のあるホームセンターへ・・・凄いな、なんちゅうピッタシの組合せなんでしょう?(@@;

【スパイクと鬼目ナット】
1901-01スパイクと鬼目ナット

ってわけで、陸上のスパイクと鬼目ナットを入手してきました・・・(^^;

【鬼目ナットを埋め込んで】
1901-02鬼目ナットを埋め込んで

で、ドリルで下穴を開けて、接着剤付けて、鬼目ナットを打ち込んで・・・

【スパイク装着】
1901-03スパイクをねじ込む

埋め込んだ鬼目ナットにスパイクをねじ込んだのですが・・・ハハハ、アホで~す!・・・ねじ山のピッチが違う(鬼目がインチネジでした)・・・(@@;

【今回はこっち側に】
1901-04今回はこっち側に

でも、ま、充分しっかり固定できてるので、よしとしましょう・・・なんちゅういい加減(^^;

【クリプトンのチタンスパイク受けで】
1901-05クリプトンチタンスパイク受けに

ってわけで、予定通り、クリプトンのチタンスパイク受けでスパイクを受けました・・・

ちなみに、陸上のスパイクの材質は鉄のようです・・・磁性体!・・・まいっか(^^;

でもって、音は・・・ま、これもぱっと聞き・・・元々、エッジが欲しくてやってることなので・・・ちょっぴり癖があるような気もしますが・・・まあ、今のところ悪くない印象・・・

なので、SPリベラメンテ共に、しばらく馴染んでから、色々聞いてみましょうかね・・・(^^;

っと、そうそう・・・鬼目ナット購入ついでに、ステンのナットも買ってきたので・・・

先に作成したCDラックの上面にも、鬼目ナットを埋め込んで・・・

【CDラックの転倒防止策】
1901-06CDラックの転倒防止を

買ってきたステンのボルトで、CDラックの天井との隙間を、このボルトで突っ張るように・・・これで、転倒どころか、ラックはびくともしなくなりました!・・・

でも、大きな地震が来たら、中身のCDは全部飛び出すでしょうね・・・(^^;

ってわけで、プチお遊び準備も、いよいよ完了・・・

なので、明日は・・・いよいよ、聴き比べ?・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1902】130923 オールリベラメンテを聴く!(前編)・・・(^^; 

さて、SPリベラメンテが到着して、シングルワイヤーに変更し、ようやく20時間ほど鳴らしましたので、ここらでちょっと聞いてみようと・・・

ま、SPリベラメンテが到着する前に、あれこれ思っていた改修・・・外出しネットワークの箱を作ったのと・・・その箱に陸上のスパイクを付けて、クリプトンのチタンスパイク受けを入れましたが・・・

っと、そうそう、CSTユニットのダンパーにもあれをまた塗って10日ほど経ってるので、まあ、これの影響に、まずいところがあるかも確認しないとね・・・(^^;

ってわけで、SPリベラメンテにする前に、さらっとオリジナルのハイエンドホース3.5での試聴を、いつものCDを次々とっ変えて聞いてみました・・・

で、ザックリの感じとしては・・・ちょっぴり中高域にアクセントがあるかも?って気はするものの、全然いやな音じゃなくて、どっちかって言うと、吐息の擦過音やシンバル、パーカッションのアタック音とか・・・もう少し強くてもいいかな?って思う部分なんで・・・

それと・・・心配してたCSTユニットのダンパー再軟化の影響は・・・ま、今のところは長短どちらも・・・って感じ?(^^;

ってわけで、元の音のイメージを一通り聞いてみて・・・おもむろに、オールリベラメンテに繋ぎ変え・・・

ってか、プレーヤー(UX-1)⇒プリ(CU80)間のXLRをSilver RunningからリベラメンテXLRに繋ぎ変えて・・・UX-1へは、GPS-777からワードクロック(44.1KHz)を、クロックリベラメンテで供給して・・・プリ(CU80)⇒パワー(MU80)間は、リベラメンテRCAに切替えて・・・

でもって、その出力(MU80)⇒スピーカー(S-1EX)間を、今回導入のSPリベラメンテにした、オールリベラメンテ状態にしました~・・・いよ!待ってました\(^^)/

で、まずは、エイボールのライブから・・・

【Eivor Live】1720-01
1720-01Eivor Live

おお!クロックの効果もあるのか?太鼓のアタックが硬く好感触・・・続いて響く空気の振動の余韻も心地よくて・・・低音のおどろおどろしい響きも雰囲気が盛り上がる!(^^;

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん、やっぱり、今までのリベラメンテのイメージそそのまま深化させたみたい・・・低域の重心が下って、吐息の擦過音の辺りが、とってもゾクゾク来そうな雰囲気に・・・

ああ、ボーカルの声の出し方が全然違う!・・・もの凄く強弱に微妙な変化を加えていたんだって気付くと言うか・・・言語は分からないけど、言葉を大切に歌ってるって感じがヒシヒシ!

お次は、フィリッパジョルダーノの1曲目から・・・

【フィリッパ・ジョルダーノ】1474-03
1474-03フィリッパ・ジョルダーノ.jpg

うん、冒頭のシンセベース?の低域は、ブルブルするけど、ボーカルを隠したり乱したりする感じはない・・・それよりボーカルのエコーの響きが、凄く綺麗に伸びる感じ・・・段々強く歌うところでは、左右の壁の反射が、何か影響してそうな感じはするなあ・・・

じゃ、8曲目は?・・・

おお!バックのシンセの高域が、凄く綺麗に響いて、抜けもいい感じに・・・やっぱり、言葉の発音の仕方が凄く大切そうに歌ってる感じで・・・強弱の付け方も、とても気を使って歌ってるように感じられる・・・

お次は、ジェニファーウォーンズのハンター(24K)から1曲目を・・・

【ジェニファーウォーンズのハンター(24K)】1802-02
1802-02ジェニファーウォーンズのハンター(24K)

ほっほ~!こういう風に鳴るんですね・・・打ち込みの太鼓?が、独特の弾力感があるような鳴りっぷりで・・・タム?はスパンッと切れも良くて・・・響きとエコーとが綺麗に繋がって伸びるんで、澄んだ空間の雰囲気もいい感じです・・・それに、ボーカルが凄くクッキリ!

うん、打ち込み系ってソースとの相性?もあるのかも知れませんが・・・結構、ノリも良くて楽しんで聞けちゃいますね!(^^;

お次は、Eva CassidyのLive At Blues Alleyから8曲目のFields of Goldを・・・

【Eva CassidyのLive At Blues Alley】1883-02
1883-02Eva Cassidy Live At Blues Alley

いやいや、この独特の透明感とギターの凄く綺麗な響きは、めっちゃいいですね!・・・雰囲気のデフォルメがあるような気はしますが、とても心地よく浸れます!・・・

つづけて、9曲目のAuttumn Leavesを・・・

歌の歌詞の間がじっくりと感じられて・・・拙宅通常環境より、ボーカルが、グッと厚くエネルギー感があるように聞こえますね・・・

う~ん・・・こっちの方がいいんじゃないの?

っと、予想通りを通り越して・・・っと、いい感じになって来たのに・・・

何と、今日はここで時間切れ・・・ってわけで、つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1903】130923 オールリベラメンテを聴く!(後編)・・・(^^; 

さて、遂にお待ちかねのSPリベラメンテを導入し・・・オールリベラメンテでの聞き比べをはじめたわけですが・・・予想通りを通り越して、予想以上の驚きの効果・・・

ホント、歌や曲の抑揚やうねり、気持ちの起伏を拡大して行ってくれる様な変化・・・

で、女性ボーカルを中心に聞いてきたんですが・・・結構意外な感じ・・・

と言うのは、リベラメンテシリーズは、音の滲みやずれを収斂し、響きを整えるような印象を持ってたんで・・・アコースティック系の曲では、その効果を最大限に発揮すると思ってて・・・逆に、打ち込み系の演奏や弄ってあるポピュラーの曲は、人工的な違和感が拡大して、心地よく聞けなくなるんじゃないか?って思ったんですが・・・

昨日までのところで聞いた曲では、思いの他、曲のイメージがはっきりする方向の変化で、より曲のメリハリや抑揚を拡大し、心地よさが増大する方向の変化を感じさせてくれた・・・

で、今度は・・・同じくポピュラー系だが、コーラスグループということで・・・いつものアイデアオブノースを・・・

【The Idea of NorthのHere & Now】1679-02
1679-02The Idea of NorthのHere Now

おお!歌いだしの直前の呼吸に、思わず息を呑む・・・4人の声が、見事にスッと浮かび上がる様は、非常に気持ちよく、ステージかぶりつきのごとき感覚に・・・声のシンバル?のパートが今までは、弱く、キレが悪かったのが・・・きつすぎず明瞭にチャッって聞こえ・・・低域のボイスパーカッションは軽めだったのが、弾力感と胴体を感じるグリップした低域に・・・バックの打ち込みドラム?も心地よいリズムを刻む・・・

通常環境の印象からすると、低域は少し柔らかに量と弾力感を感じさせる・・・空間の広がりより、全体に音が凝縮して濃く厚みを増す感じ・・・でもステージの定位感はそのまま・・・

つづいて、大貫妙子のピュアアコースティックから2曲目の雨の夜明けを・・・

【大貫妙子のPure Acoustic】1883-03
1883-03大貫妙子のPure Acoustic

おお、やっぱストリングスもクラリネットもスッとそこで演奏している感が強く・・・と言うか、楽器の音の厚みが増すのかな?・・・うわっ!歌がスローモーションかと思うほど、歌詞の1音1音が心地よく響いてくる・・・声の出だしから、響きの余韻までが凄く綺麗に繋がって空間に解けていく感じ・・・

じゃ、8曲目の突然の贈り物は?・・・

ふ~ん、ピアノの音色が上ずらずに、落ち着いた響きに感じる・・・おお!歌声がスッと浮かび上がった!・・・ピアノの響きと声のエコーが凄く気持ちよく部屋に広がっていく・・・マランツ#7の響きの空間に少し似てるけど・・・響きを付ける感とは違って、個々の響きを整えたら自然と溶け合って行った・・・みたいな響きの広がり方に感じる・・・

だから?・・・余韻の空間が強調される感じじゃなくて・・・ピアノの打鍵が純粋さを増し、ボーカルは歌詞を大切に歌ってる感じが明確になる一方で、響きに心地よく包まれる・・・

じゃお次は、ギターで、いつものニルスロフグレインの5曲目を・・・

【ニルスロフグレインのアコースティックライブ】1273-01
1273-01ニルスロフグレインのアコースティックライブ.jpg

おお、低弦の響きがきちんと気持ちよく聞こえる・・・出てなかった中低域が出てる!(^^;・・・弦を弾く音が濃く強くかんじるので、リアリティーが増す?・・・でも、なんと言ってもこの響きの綺麗な心地よさ!・・・オーディオ的なあざとさ?これ見よがしな感じが全然しないので、安心して演奏の余韻に入り込める・・・ネックの運指のキュキュッって音が気持ちいい!・・・で持って、高域弦のピッキングの響きは、もう快感!・・・

およよ?・・・めっちゃいいとこだらけ?(^^;

じゃ、これは?・・・マーカスミラーのシルバーレインの1曲目と2曲目を・・・

【マーカスミラーのシルバーレイン】1857-01
1857-01マーカスミラーのシルバーレイン

うん、微妙にちょっと重いというかもたつきも感じるっていうか・・・キレのある音より、メロディのうねりを聴かせるみたいな・・・溜めとこぶしを効かせてるみたいな(^^;・・・曲の爽快感より、後ノリでグルーブ感を楽しむつもりで聴くと、めっちゃ心地よい!

じゃあ、一転、今度はこいつを行ってみよう!・・・マーラーの3番を・・・

【シカゴ響のマーラー3番】1159-01
1159-01シカゴ響のマーラー3番.jpg

うわっ!ホーンの音の存在感が!・・・太鼓のズドン!が、何とも気持ちよく・・・うちで、これまで、こんな「間」で、ふわっドスンって、気持ちよく落としてくれたのは初めてじゃないだろうか?・・・ってか、何か、個々の楽器の鳴り方が、これまでとは全然違う感じ・・・楽器ごとのパートの存在感って言うのか、演奏してる楽器のパートがスッとそこにクローズアップされて、スポットライトが当たるような見え方・・・いやあ、凄いわ!・・・楽器の音の出方が、今までと違う・・・実在感があって違和感がない・・・自然・・・普通・・・

じゃいつものボーカル・・・柴田淳の柴田淳COVER 70'sから、秋桜を・・・

【柴田淳COVER 70's】1649-01
1649-01柴田淳COVER 70s

ピアノが・・・ギターが・・・あの上ずった歪な感じがしない・・・おおおお!この歌!・・・あの、気持ちを乗せて話し掛けるような歌い方や!・・・でも、高域高域と思ってたゾクゾクの要素じゃなくて、中低域の下支えのあるバランスのまま語りかけで包んでくれる!・・・この陰りと儚さの感じがないと・・・

で、最後に、インフラノイズのブログで紹介されていたCDを聞いてみた・・・

【ジネット・ヌヴー】
1903-01ジネット・ヌヴー

あっ!・・・蓄音機でSP盤を聴かせて貰った時のインパクトを思い出した!・・・一気に演奏に引き込まれる・・・帯域なんて関係ない・・・ただ、演奏のエネルギーが、曲への思いが伝わるかどうか・・・ってか、これが70年以上前の録音って・・・!(@@;

いやあ、参りました・・・オールリベラメンテ・・・この音世界は他にはなさそう・・・

ってわけで、あまりの衝撃のままに、これにてお終い・・・(^^;

明日は・・・もう一つの課題をクリアできるか?・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1904】130923 壁面コンクリート詰めから包装紙へ(前編)・・・(^^; 

ちなみに、話題のリベラメンテシリーズ試聴会のお知らせ・・・
ちょっと台風の影響が心配ですが・・・今週末、大阪・日本橋の河口無線で、リベラメンテの効果が体験できるみたいです!
10/26(土) インフラノイズ「リベラメンテケーブル」試聴会
インフラノイズのHPには「リベラメンテケーブルの無差別他流試合を開催します。ご愛用のケーブル持参は大歓迎 です。」って書かれているので、ホンマか?!と思う方は、是非!
ただ「音」じゃなくて「音楽」の再現性の面での話ですからね・・・(^^;



さてさて、ここからが本題です(^^;・・・久々にえらいビックリしたオールリベラメンテにしたサウンドですが・・・ま、最初にアップしたカタログにある通り、オールマイティーというわけではありません・・・

ただ、何となく感じ始めたのは・・・音の鮮度や情報量、解像度、レンジやスピードと言ったオーディオ的快感を、基礎体力の面で満たすシステム環境に、リベラメンテシリーズを投入していくと、音楽的な高感度とほどよくバランスが取れるのでは?って思い・・・

導入から3日ほどの間で、拙宅通常環境に、SPケーブルのみSPリベラメンテを入れたときのサウンドの感触が、なかなか捨てきれない魅力を感じたもので・・・(^^;

ま、メインの通常環境がお粗末な拙宅だけでの話かもしれませんので、ボチボチいろいろ試して行きたいなあとは思いますが・・・

で、そう言う意味では、ここのところ、弄ってきてる電源系や外出しネットワークの箱やスパイクなんかは、基礎体力の調整項目に入るかも知れませんね・・・

ってわけで、今日のお話も、基礎体力の調整項目の1つのつもり?・・・って、相変わらず無理矢理なこじ付け・・・(^^;

で、何をやったかと言いますと・・・左右の反射壁の調整・・・え?

元々、左右の壁の環境のアンマッチを緩和したくて合板とコンクリート詰め用のコンパネをくっ付けて、重量級引き戸にしたわけですが・・・拙宅のオフセット配置もあって、効果があったのかなかったのか???(^^;

【コンクリ詰め用まっ黄色のコンパネ】
1904-01コンクリ詰め用コンパネ

ただ、ここのところ、このまっ黄っ黄の壁では、ちょっと反射が強すぎるなあ・・・ってのが、気になる点だったわけで・・・

で、今回、このコンパネに壁紙を貼ろうと、いつものホームセンターへ行ったんですが・・・壁紙と言いながら、紙じゃないみたいで・・・

あれこれ探して・・・結局、見つけたのは・・・

【壁紙でなく包装紙】
1904-02壁紙でなく包装紙

壁紙は、ビニール系の混じり物が入ってるので、紙を探してたら・・・なんと、包装紙しかなくて・・・結局、キャンバス生地のような縦横の細かな凸凹のついた包装紙で行くことに・・・

ホントは、思う色合いもあったんですが、紙と言う条件の中では、選択肢が無くて・・・

おまけに、壁紙のように、サブロク合板に一度に貼れるような大きなサイズが無くて・・・約60cm×90cmのものを3枚貼ることに・・・

ってわけで、画像のように、テーブル上でノリをヌリヌリして・・・

【障子貼り?】
1904-03障子貼り?

まるで障子貼りのごとくに、コンパネ合板の表面に包装紙を貼り付けることに・・・

って、簡単そうに書いてますが・・・

実は、最初、コンパネボードの方にノリを塗りつけ、その上にこの包装紙を貼ったんですが・・・これが、非常に難しくて・・・貼ってる最中に、ノリの付いたところから伸び始め、どうしても皺だらけになってしまって、全然綺麗に貼れなくて・・・

この包装紙で3枚ほど失敗して・・・ようやく、先に紙全体にノリを塗ってから、コンパネに貼り付けると、綺麗に貼れることが分かったと・・・(^^;

【襖の方が近い?】
1904-04襖の方が近い?

で、このように、次々と貼っていくと・・・何か、見た目は、表地を継ぎ足して貼った襖のような感じになって・・・ホントのところは、何だか今一・・・ガクッ_| ̄|○

でも、もう貼り始めちゃったし、必要な枚数買っちゃったし・・・(滝汗

【正に襖!】
1904-05正に襖!

ってわけで、次々と、包装紙を貼り付けて・・・正に襖と化して行きました(^^;

う~ん・・・タバコで黄ばんだ壁紙みたい・・・って、おいおい!せっかくの数時間の作業が台無しになるようなこと言うなよ!(^^;

でも、自分でも、それが正直な感想・・・残念・・・結構手間かかったのに・・・

ま、でももやっちゃったんだから仕方ない・・・とにかく、音を聞いてみて・・・どうしても駄目なら、紙とノリなんで、剥がして、貼りかえることも出来るんだから・・・

ってわけで、明日は、包装紙貼りで、音は変わったか?・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1905】130923 壁面コンクリート詰めから包装紙へ(中編)・・・(^^; 

さてさて・・・電源工事以降、気になる点を、小出しに改修してきた積りではあるんですが・・・相変わらず、ほとんど同時並行の手当てなもんで・・・効果はあったかなかったか?(^^;

まずは、見通しよく、音のエッジを硬くするため・・・外出しネットワークに箱を付け・・・陸上スパイクとチタンスパイク受けで支持に・・・

中域~中高域の荒れ?雑味?を低減できるか?・・・一か八かの再お試し・・・CSTユニットへ、禁断のダンパー軟化剤を再塗布・・・

ハハハ・・・で持って、その効果の本質を確かめるよりも、SPリベラメンテの登場に、オールリベラメンテシリーズのサウンドで大喜び・・・\(^^)/

とは言え、その前に、次の一手を予定してて・・・それが、昨日ご紹介した左右壁の反射の低減策・・・で、重量級引き戸のオレンジのコンパネに包装紙を貼り付けたと・・・

ってわけで、コンクリ詰め部屋から・・・

【コンクリ詰め部屋】1842-01
1842-01SP調整後の向き

今回の作業で、つぎはぎですが、襖の部屋に?・・・

【和風の襖の部屋】
1905-01まっ黄色からすれば

と言うことで、元々の壁や襖と同系色ながら、ちょっぴり黄色味がかって、タバコで黄ばんだみたいではあるものの・・・まっ黄色のコンパネよりは、心持ち明るくはなったかな?(^^;

で、肝心のサウンド方は?・・・ってわけで、いろいろ聞いてみました・・・

っと、実は、この壁の貼り変えは、朝一番から、先にアップしたオールリベラメンテを聴いてみてから、近くのホームセンターへ包装紙を買いに行って・・・

それから、昨日の貼り変え作業をやって・・・で、この試聴ってことになってるので・・・

接続は、オールリベラメンテのまま・・・UX-1には、GPS-777からクロックリベラメンテで外部クロックを供給して、UX-1とCU80間は、XLRのリベラメンテ、CU80とMU80間は、RCAのリベラメンテ、MU80からSPは、SPリベラメンテで繋いでて・・・方向は、全部メーカー推奨方向・・・

で、先のオールリベラメンテの試聴と同じ順で、聞いてみました・・・

まずは、エイボールのライブから・・・

うん?心なしか低域の太鼓が締まったと言うか、音の止まりが早まった?・・・でも、低音のシンセ?は、音程もはっきり、強い持続音に感じる・・・あっ!ボーカルの声の出方がスッキリした・・・ってか、澄んだ感じに・・・コンッて打楽器の音が凄くクリアになった気が・・・それに、楽器も声も、響きもエコーも透明感と言うか、音の純度が増した感じ・・・

響きとか空間の雰囲気が、もわっとした包囲感だったのが、見通し良く、響きが広がって消えていくような感じで・・・全体に静に熱くなったような気が・・・(^^;

つづいてフィリッパジョルダーノは・・・

ああ、やっぱりスッキリした感じ・・・ハハハ、やっぱ単純すぎるプラシーボ全開野郎!(^^;・・・でも、やっぱり、音が澄んで、歌や演奏の抑揚感というか、小さいなニュアンスがより細かなところまで聞き取れて、曲のダイナミックレンジがグッと広がったみたい・・・

次は、ジェニファーウォーンズ・・・

うん?冒頭の打ち込みのドラム?は・・・ちょっぴり違和感・・・アタックとそれに続く低音の振動波のタイミングが、微妙にズレてる感じも・・・でも、その後のパーカッション、特にタムのスパンッて抜けは、めっちゃよくなった気が・・・それより何より、声の透明感が凄く上がった気がするなあ・・・

こりゃあ、いいんじゃないですか?

で、お次は、エバキャシディー・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん、やっぱ透明感がアップした感じ・・・直接音がよりクリアに聞こえて、間接音というか、空間への響きが、澄んで柔らかく、自然に消えていく感じで・・・広がり感もアップしたみたいに感じる・・・

つづいて、アイデアオブノースは・・・

おお、凄い!・・・4人の声の出どこが凄くはっきり、浮かび上がってきた!・・・バックの打ち込みのパーカッションが、グッとスッキリ締まって、曲が一層洗練された!

大貫妙子のピュアアコースティックは・・・

あっ!・・・ウェスタンのフルレンジのような強烈な浸透力はないけど、近いクリアさ、純度と温度感になったかな?・・・ハハハ、完全にプラシーボ増幅!(^^;

いやいや、これはいいんでないかい?!・・・(^^;

すんごくご機嫌になってきたんですが・・・残念、今日はここで時間切れ・・・

中途半端ですが、つづきは明日・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1906】130923 壁面コンクリート詰めから包装紙へ(後編)・・・(^^; 

さて、左右の壁面からの反射と言うか音の被りで・・・音が粗いと言うか、濁ると言うか・・・で、これが気になって、左右のコンパネボードの表面に紙を貼る事に・・・

見た目と色合いを何とかしたいところだったんですが・・・一番の目的は、反射音の減衰と拡散なわけで・・・ってなわけで、結果、型押しの包装紙を貼ったと・・・

【落ち着いた色合いになったとも言う】1905-01
1905-01まっ黄色からすれば

で、早速いろいろ聞いてみたら・・・濁り、被りが激減!・・・とってもスッキリ、直接音の純度がグッと上がって・・・でも、響きが無くなったわけではなくて、煩すぎたのが、直接音とのレベル差がきちんと取れたみたいで、自然に広がって消えていく感じ・・・いいんちゃうの!?って、なかなかの感触・・・!(^^

ってわけで、今日は、その試し聞きのつづき・・・

そんじゃ、いつものニルスロフグレインのギターは?・・・

おっ、弦のピッキングが強くなったような・・・弦の響きの純度が高く、音の存在感がアップした感じ・・・こうして聞くと、中低域のバランスが、以前より改善してきてる気がするなあ・・・響きの余韻も一層綺麗に伸びる感じに・・・高域弦のピッキングは、快感!

う~ん、いいんでないかい?・・・ま、欲を言えば、運指のキュキュッてがもう少しゾクゾク来るといいんだけど・・・なんて、どんどん欲張りに(^^;

で、お次は・・・マーカスミラーのシルバーレインから・・・

ふ~ん、音は、早くはない・・・ってか、ゆっくり溜めて弾ける感じ・・・♪ん~んダッ、ダッダ・・・後ノリのリズムが、更にうねる感じで・・・超絶技巧の爽快感ってタイプじゃなくて、ブルースっぽい?グルーヴ感?・・・やっぱ、うねって溜めて弾ける感じが何度も積み重なって更にうねってく・・・みちたいな(^^;

じゃ、一転、ボーカルの気持ち・・・柴田淳は?

おっ!おお・・・中低域の下支えが少し出てきたのか?・・・翳りあるけだるい感じに切ない語りかけ・・・そうそう、この語りかける感じがいいですね!・・・やっぱ歌詞が、グッと迫って来るってのがいいなあ・・・

じゃ、更に一転・・・マーラーの3番を・・・

ハハハ・・・これもうねって溜めて弾ける感じ!・・・冒頭のホーンのパートが何ともうねってる感があって、溜めて・・・ド~ン!って、グランカッサが・・・何かこのオケのそれぞれのパートの位置関係が、順番にクローズアップされていくみたいで、凄く広いステージが感じられますね・・・

今までは、もっと平坦な感じだったような・・・そうだ、じゃ戻してみよう!

ってわけで、オールリベラメンテ環境から、拙宅標準環境の、Silver RunningとS/A LAB HIGH END HOSE 3.5接続に戻して、もう一度マーラーの3番を・・・

う~ん、やっぱり・・・レンジは、上下に広がって、音数も増える感じで、音のスピードも速く感じる・・・ここの楽器の音としては、よりクリアに粒立ちはっきりと硬質な感じで、グランカッサもズドンと爽快なんですが・・・何か、曲全体が平坦で、奥行きや深みが薄い気が・・・

じゃ、ボーカルは?・・・っと、逆順で、柴田淳の秋桜を・・・

う~ん、吐息の擦過音とか、ゾクゾク来る要素はあるんですが・・・囁くという感じで・・・語りかけてはくれないですね・・・(^^;

じゃあ、マーカスは?・・・

うん、弦が軽快に弾けるってイメージ・・・スパスパッと音が小気味よく制動される感じで・・・早いリズムに前ノリで軽快に・・・うねりやグルーヴ感は薄い気が・・・(^^;

じゃあ、いつものニルスロフグレインのギターは?・・・

は~ん、HiFi系の硬質に・・・エッジのカチッとした、音数タップリに・・・上下にクリアに伸びた美音系・・・若干エコーも載せた上手なPAサウンドに包まれてる感じ・・・

じゃ、大貫妙子は?・・・

やっぱ、クリアで透明感タップリに・・・演奏のパートやボーカルのニュアンスとかには、あまり意識がいかない感じで・・・サラッと聞いてしまう感じ・・・う~ん、オールリベラメンテを聴いた後では、面白味を余り感じない・・・

お次は、アイデアオブノースを・・・

ああ、やっぱり、被りや濁り、粗さがグンと減って、ワイドレンジで透明感タップリに・・・スッキリ爽快な曲になった感じ・・・左右壁の反射の影響が、かなり減ったのを実感(^^;

もう一度、エバキャシディーを・・・

この澄んだ空間と、ボーカルの透明感・・・ああ、部屋のエコーの感じが、ちゃんとソースに入ってる、録音現場の空間の雰囲気に・・・うちの部屋の響きが被ってない・・・オールリベラメンテに比べると、ワイドレンジだけど、平坦な感じに・・・

ジェニファーウォーンズは?・・・バックの打ち込み系がキレのいい軽快な感じに、整った張りのあるボーカルが映える!・・・

フィリッパジョルダーノは・・・やっぱ、透明感がアップして硬質な粒状感・・・一層SN感がアップしたみたいで・・・この環境は、こういうリズム系の曲が心地よさそう・・・

アイボールのライブは・・・太鼓とシンセの低域は、おどろおどろしさは、余り無くって・・・曲としては、いい感じのライブ録音だなと・・・どうもサラッと聞き流してしまうタイプのサウンドかも?・・・(^^;

最後に、ブロンボを・・・ドラムの立ち上がり、キレはいいんだけど・・・量感や迫力に乏しいと言うか・・・この系統のサウンドで楽しむなら、原寸大の音量が欲しくなる・・・

っと、まあ、このスピード感、軽快、爽快な曲の楽しみ方にはいいけど・・・オールリベラメンテを一度聴いてしまうと、どうしても曲があっさりに聞こえてしまう・・・

ってわけで、どうやら、壁の包装紙貼りは、思いの外、大きな効果があったみたいで・・・

しばらくは、あれこれ聞きつつ、次のステップに向けて進んでいかないと・・・

でも、元々の拙宅環境とオールリベラメンテでは、どんな違いになるのかな?・・・

明日は、その辺?・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1907】131005 バイアンプvsオールリベラメンテ(序章)・・・(^^; 

さてさて・・・ふと気が付くと、タイトルヘッドのタイムスタンプが、一気に2週間も進んでおりまして・・・この間一体何してたんや?

ハハハ・・・それが、その~・・・特には、何も・・・いや、ちょっと仕事の方が、超輻輳状態で・・・連日、この日記を書くにも寝坊ばかりで、青息吐息のヘロヘロ状態・・・

ってわけで、間の週末にも、溜まってた用事を済ませるので精一杯・・・

いえいえ、音楽を聞かなかったわけではなくて・・・何かを弄って、φ(..)メモる程のことをしてなかったと言うだけで・・・

ただ、ここのところの気付きの改良・・・

低域、中低域の強化を目的とした電源工事に始まり・・・固めの音への調整を目的に、外出しネットワークの箱を作ってスパイク&スパイク受けを試したり・・・左右の壁面のコンパネボードからの反射による、被りによる濁りや荒れを抑えることを目的に、コンパネボードに包装紙を貼り付けたりと・・・

何かと気になる点の改善策として、あれこれ対策をしてきたわけですが・・・

もう一つ、ずっと気になっていた点があって・・・それは、SPからの音離れ・・・

いえ、何がどうってことは無いんですが・・・どうも、以前に比べて音がSPにくっ付くように感じることが多いような気がして・・・(汗

で、なんでだろう?・・・って、ずっと、思い出して、考えてたんですが・・・1つ思い出したことが・・・・

【トルクスドライバーで調整】
1907-01トルクスドライバー

そう・・・拙宅のSPは、ユニット支持の部分をちょっぴり弄ってまして・・・SPユニットの取り付けによる歪を避け、音のグリップを良くするために・・・SPの重心部分である、マグネット部分を支える、自立台ってつっかえ棒を装備してて・・・ちょっと古い日記ですが・・・

【616】091104 S-1EXのチューニング(1)・・・(^^; [2010/04/05]
【617】091104 S-1EXのチューニング(2)基本3点セット1・・・(^^; [2010/04/06]
【618】091104 S-1EXのチューニング(3)試聴1・・・(^^; [2010/04/07]
【619】091104 S-1EXのチューニング(4)ウーファに「自立台」・・・(^^; [2010/04/08]
【620】091104 S-1EXのチューニング(5)ウーファに「茅蜩・鼓粒」・・・(^^; [2010/04/09]
【621】091104 S-1EXのチューニング(6)何か変?えっ苦情?・・・(^^; [2010/04/10]
【622】091104 S-1EXのチューニング(7)これでお終い?・・・ハイ!(^^; [2010/04/11]

こんな感じで・・・マグネットの後にウエイトを装着し・・・ユニット重心のマグネットを自立台で支え・・・エンクロージャーとの接点での振動伝播を遮断するため、ケブタフェルトパッキングを装着し・・・更にユニット固定時の負荷低減と振動遮断のため、ユニット取り付けネジにケブタフェルトワッシャーを作って装着と・・・

ま、こんなに弄ってたりするもんで(滝汗・・・ユニットからの音離れは、よいはず・・・との思い込みがあったんですが・・・

思うサウンドが出なくて、腰砕けだったり、音が丸くて眠かったり・・・って期間が相当あったこともあって、先のユニット支持周りのチューニングの要・・・取り付けは、出来るだけ弱くした方が、音離れがよく、純度の高いo音になる・・・ってセオリーを破って・・・

ずっとトルクスドライバーで、15cN.m程度で締めていたんですが・・・硬い音になるかな?との思いで、いつしか45cN.mで締め付けるようになってまして・・・

ひょっとして、これが、いつの間にか音離れの悪さに繋がってたりするのかな?・・・って、気付いたわけでして・・・

でもって、先の左右壁紙貼り以降、以前のベストトルク・・・15cN.mで締め直したと・・・

平日夜の小音量では、やっぱり、心なしか、音離れよく、音の開放感が増して、響きによる包まれ感もアップしたような感じに・・・

ってわけで、ここらでもう一度、しっかり聞いておこうということで・・・

そういや、ここのところ、拙宅環境での、一番の出し切り状態となるはずの、バイアンプで聞いてないなというのを思い出し、久しぶりに戻してみることに・・・

で、その結果をφ(..)メモっておこうと思ったんですが・・・

残念ながら、短いですが、今日はここで、時間切れ・・・

なので、つづきは明日ってことに・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1908】131005 バイアンプvsオールリベラメンテ(試聴編1)・・・(^^; 

っと、さてさて・・・またまたタイトルに偽りあり?・・・すみませんm(_ _)m・・・タイトルを書いてから、準備段階として、SPユニットの締め付けトルクの調整をやったのを思い出したもんで・・・(滝汗

で、Ge3のSPチューニング手法を使ってSPの音離れがよくなったというか・・・単に、響き方を変えた?押さえつけることを止めて自由に響かせるようにしたのかも?・・・

ま、SPの鳴りっぷりが変わったことは確かなようで・・・

ってわけで、電源工事、CSTユニットのダンパー再軟化、外出しネットワークのスパイク支持、左右壁の反射低減調整って、気付きに対する対策をした上で・・・拙宅の元々標準状態であったバイアンプ構成の接続(SPケーブルはS/A LAB HIGH END HOSE 3.5×2本)に戻して、そのサウンドを確かめてみることに・・・

まずは、ブライアン・ブロンバーグのブロンボから7曲目のSo Whatと、つづけて8曲目のブロンボを・・・

【ブライアンブロンバーグのブロンボ】1886-01
1886-01ブライアンブロンバーグのブロンボ

う~ん・・・少し固目で、部分的に早くなったって言うか・・・ベースの弦を弾く音や、ドラムのアタックの部分(中高域)は、変わったけど・・・これに比べると、弦の響きや胴鳴り、ドラムの皮からの空気の振動(低域)は、緩めと言うか、制動が早くないって気がして・・・

どこか音がバラバラ・・・スピード感が揃ってないような気が・・・って、これは、つまり、リベラメンテでは気にならなくなってた部分ってことかな?

つづいては、S.M.V.を・・・

【S.M.V.】1883-01
1883-01SMV.jpg

う~ん、全体には、低域が締まって、早くなったように感じるんだけど・・・低域の重みがなくて、もう一つ、音が揃ってない違和感が・・・ただ、ベースのメロディーラインは、抜けよく弦を弾いてる感じも力強くて、バイアンプの方が気持ちいいんですよね・・・

この辺、リベラメンテの効果と両方、どっちも欲しいところですが・・・

あっ!・・・SPリベラメンテで、バイアンプ&バイワイヤにすれば?・・・期待はめいっぱい膨らむけど・・・とてもそんなの無理!・・・ああ、でも・・・興味津々(^^;

で、おつぎは・・・ヘルゲリエントリオのライブからテイクファイブを・・・

【helge lien trio LIVE】1739-02
1739-02helge lien trio LIVE

お、金属パーカッションの音に、硬さが戻ってきた・・・これに更にもう少し厚みが出てくれると気持ちよさげなんだけどなあ・・・(^^;

あとは、低域の太鼓が、もう少し硬さと言うか、ガツンと来て欲しい言うか・・・ドスッて制動の効いた感じになってくれると嬉しいんだけど・・・あれ?ピアノが寂しいと言うか、サラッと弾いてるように聞こえちゃう・・・こういうとこもリベラメンテ効果ってことか・・・

つづいては、エバキャシディーのフィールズ・オブ・ゴールドと枯葉を・・・

【Eva CassidyのLive At Blues Alley】1883-02
1883-02Eva Cassidy Live At Blues Alley

冒頭のMCが凄く音が通るような気がする・・・ギターの響きやエコーが伸び伸び鳴ってる感じに聞こえる・・・これは、きっとネジ締めの調整で、自然に響くようになったから?・・・

じゃ、エイボールのライブは?・・・

【Eivor Live】1720-01
1720-01Eivor Live

うん、この低音、太鼓の鳴りは、大きな違和感も無くて・・・って、耳が慣れてきた?(^^;・・・低域のシンセが、量感が感じれると言うか、若干揺る目かなあ?・・・レンジは広く聞こえ、伸びも抜けもいい感じなんだけど・・・曲全体が平坦に感じて・・・やっぱ、これもリベラメンテで曲のうねりやボーカルの歌い方が聞き取れるからかな?(^^;

つづいては、フィリッパジョルダーノ・・・

低域は、伸びたパンツのゴムではなくて、ボーカルもそんなに引きずられる感じはしないけど・・・やはり、これもレンジは広く、SNも上がって、抜けもいいんだけど・・・ボーカルの抑揚が少なくて、ちょっぴりつまらない気も・・・でも、低域の沈み込みはバイアンプの方が・・・

やっぱ、リベラメンテもバイワイヤで、聞くだけでも聞いてみたくなってきた・・・(^^;

で、次は、ジェニファーウォーンズ・・・

ありゃりゃ?・・・これは、打ち込みの低域がバラバラ・・・音の分離やストレートで、淀みのない出音はいいんだけど・・・リズムがブレる感じがする・・・

でもって・・・大貫妙子のピュアアコースティックから・・・

透明感や、響きの広がり、消え行く様は、凄く細かなところまで聞こえて、とっても好ましいんだけど・・・うたの抑揚と言うかうねりと言うか・・・物足りなく感じる(^^;

じゃ、アイデアオブノースは?・・・うん、これは余り差を感じないと言うか・・・テンポやリズムで聞く曲だからかなあ・・・

つづいて、DDブリッジウォーターは?・・・うん、このドラムは、ちょっぴり低いところが遅いのか緩いのかはあるけど、それらしく聞こえる・・・ボーカルの張りも、リベラメンテの絶唱系とはちょっと違って、爽快系・・・

う~ん、音量上げると、結構爽快感があって気持ちいいんだけど・・・うちでは常にこの音量は無理だしなあ・・・

じゃ、ニルスロフグレインは?・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん、この曲には、この高域の伸びは気持ちいいなあ・・・クラシックのバイオリンと違って、このソースはエコーが上手くかかってるからかなあ?・・・でも、もうちょっと運指のキュキュッてのが聞こえて欲しいなあ・・・

最後に、柴田淳は?・・・ああ、この曲は、リベラメンテ効果で感激しちゃったから、リベラメンテで聞かないと、聞き応えがないなあ・・・(^^;

じゃ、今度は、もう一度、オールリベラメンテ(シングルワイヤー)にして・・・

っと、残念、のんびりしてたら、また時間切れ・・・しつこいですが、つづきは明日・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1909】131005 バイアンプvsオールリベラメンテ(試聴編2)・・・(^^; 

さて、昨日の続き・・・実は、あのあと、井筒香奈江の新譜とか、ヨーヨーマのリベルタンゴとか、ヒラリーハーンのシャコンヌとか、マーラーの3番とか、取りとめもなく聞いてみて・・・

やはり、パルス性の音やリズム、間を楽しむ曲では、拙宅標準構成のバイアンプが、爽快に、心地よく楽しめるかな?って印象を強くし・・・

同時に、演奏の抑揚やうねり、その強弱の差を楽しんだり、歌詞の微妙なニュアンスと言うか、声の出し方、使い方に聞き入るためには、リベラメンテの効果無しには、物足りなさを感じてしまう気がして・・・

って、わけで、シングルワイヤ、シングルアンプ構成ですが・・・再び、オールリベラメンテの構成に戻して、同じ曲を聞いてみることに・・・

おお、なるほど、違うんですね!・・・ベースの音の重心が少し下った・・・メロディーラインを弾くベースのうねりが心地よい・・・音のスピードは少し遅くなった感じがする・・・ドラムのアタックが薄くなって、鋭さが弱まった・・・太鼓を溜めてドンッて、弾力感が出て、空気の衝撃波が強くなった気がする・・・と、シンバルも少し、薄くて柔らかい・・・

なるほど・・・力感というか、弾力感がいい感じ・・・一方、アタックのピークが弱くなるのが残念・・・(^^;

つづいて、S.M.V.は?・・・

冒頭のベースとピアノは、少し重心が下った・・・トランペットの煌びやかさが増した気が・・・ああ、でもドラムのアタックのピークが丸く、弱く感じる・・・でも、このシンバルははっきり出てる・・・ベースの弾力感が強い・・・

バイアンプでは、音の細部がカチッとしてたけど、どこか平坦な印象だったのが・・・オールリベラメンテでは、アタックの立ち上がりのピークは丸まるものの弾力感や弾き方、叩き方に強弱が感じられ、曲自体のノリやうねりが分かりやすくなる・・・

これが、バイワイヤだとどうなるか?ってのは興味津々ですが・・・ハハハ(^^;

つぎに、ヘルゲリエントリオのライブでは・・・

おっ、この冒頭の太鼓は強く聞こえる・・・打音がはっきりして・・・金属系のパーカッションの音がちゃんと硬く、カチッとした印象に・・・この曲では、さっきと印象が違う・・・そのあとのピアノもくっきり艶っぽく・・・メインの楽器が引き立つ感じ・・・

う~ん、この違いは、微妙にアタック音の辺りで、アクセントのある帯域が違うってことなのかなあ?・・・リベラメンテで、こういう曲の緊迫感も出せればなあ・・・

おつぎは、エバキャシディー・・・

MCの時の吐息の擦過音の辺りがほんの少し強く感じる・・・声の高い方やエコーの粒立ちがよく聞こえて、透明感と空間の広がりを感じる・・・ギターも明るく感じるなあ・・・声の出し方、強さが微妙に変化するのが分かりやすくて、うたの強弱やうねりを感じる・・・やっぱここがいいとこですね・・・(^^;

じゃ、エイボールのライブは?・・・

おお、この太鼓もパーカッションも丸さを感じなくて、弾力感があってシンセの低音のうねりがきちんとおどろおどろしく感じれる・・・ああ、やっぱりボーカルは声の使い方、吐息のかすれの辺りのゾクゾク感がいいなあ・・・歌の強弱で、気持ちの込め方を感じる・・・

つづいては、フィリッパジョルダーノ・・・

ああ、これもそうだ・・・ボーカルの歌い方に引き込まれる感じ・・・シンセベース?のブ~ンって低域にも歌は引きずられない・・・低域の重心が少し下って、声の高いところと擦れる吐息のあたりのアクセント、透明感と演奏の強弱やうねり感のアップ・・・曲が単調じゃなくなるのが凄いですね!・・・

で、次は、ジェニファーウォーンズ・・・

ありゃ?・・・これは、こっちも若干の違和感・・・打ち込みのリズム系が、何だか演奏のタイミングが合ってないような気も・・・でも、ボーカルの歌は、リベラメンテならでは・・・曲全体が面白くなるんで、ついつい聴いてしまう・・・

でもって・・・おつぎは、大貫妙子のピュアアコースティック・・・

ああ、これは断然・・・コーラスのハーモニーが綺麗に・・・バイアンプでは、ボーカルとコーラス個々の明瞭度は高いけど、別々の印象が強い・・・対してリベラメンテでは、ハーモニーの美しさがしっかり聞こえる・・・それに、ボーカルの伸びとエコーの混じり具合に違和感が無く部屋に溶け込んで消えていく感じに・・・でも、とにかくボーカルは、鼻歌歌ってるか、歌詞を語りかけてるかぐらい、聞こえ方が違って感じる・・・

じゃ、つづいて、アイデアオブノースは?・・・ああ、その差は少なめな感じ・・・ただ、曲を通しては、やはりバイアンプだと単調だけど、リベラメンテだと楽しくノリやすい・・・

おつぎは、DDブリッジウォーターは?・・・暗騒音がよく聞こえ・・・ドラムに弾力感があって、演奏の盛り上がりが分かりやすいリベラメンテの方がご機嫌・・・ああ、ボーカルのよさは、力を抜いてるところが分かりやすいから、逆に力を込めていることが強調されて、曲の強弱やうねりが分かりやすくてノリやすいんだ・・・

じゃ、ニルスロフグレインは?・・・およ?意外や余り差が無いかも?・・・ああ、運指のキュキュッて音とか・・・弦の響きと余韻の伸びと消え方は、リベラメンテの方が綺麗に艶っぽく感じるな・・・こりゃいいわ!(^^;

で、柴田淳は?・・・ピアノの音が上ずらないし・・・ってか、この歌の気持ちの入った語りかけられる感じは、リベラメンテならでは・・・ここはもう断然いいですね!

この後、ヨーヨーマのリベルタンゴを聞いたんですが・・・メロディアスで切ない陰りは、リバラメンテの方が断然引き込まれますよね・・・

で、ヒラリーハーンは?・・・ああ、もうこのバイオリンの響きは独壇場・・・マランツ#7とかソナスのクレモナとか・・・聴くものを引き込む響きに感じるんですが・・・

最後に、マーラーの3番は?・・・どっちがソースなりか?って聞かれたら、バイアンプの方かも知れないんだけど・・・フラットで単調な感じになってしまう・・・リベラメンテだと、個々のパートが次々スポットライトを浴びてパッと浮かび上がって・・・演奏の溜めやうねりがくっきりと・・・凄くドラマチックな展開が感じられて、どんどん聴き入って行くんですよね!

ってわけで、それぞれに聞きどころがあるってことで・・・ってか、やはり、オールマイティーは非常に難しいなあ・・・でも、リベラメンテならではの効果・・・癖になりますね(^^;

今のところ、聞く曲や自分の気持ちの状態によって、切替えるしかないかも?・・・っと、それぞれのいいとこを再確認できたかな?って感じですが・・・

せっかくなんで、念のため、なんちゃって測定もしとこうかな?・・・と言うことになって・・・このつづきは明日に・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1910】131005 バイアンプvsオールリベラメンテ(測定編1)・・・(^^; 

タイトルのタイムスタンプを見て、同じ話をいつまっでも長々とやってないで、早く次の話に行けよ!って声が聞こえてきそうですが・・・

残念、ちょっとヘロヘロで今日は、考察なしのエッセンスのみのアップになっちゃいますので・・・本題含めて、まだもうちょっとお待ちくださいm(_ _)m

っとさてさて、SPリベラメンテを導入して、色んな曲で、これまでの拙宅サウンドとは、ちょっと違った気付きや感激を与えてくれる音が出るようになったのですが・・・

果たして、その違いは、なんちゃって測定に現れるものだったのでしょうか?・・・

ま、勿論、今回も、かなりいい加減、大雑把ななんちゃって測定結果ですし・・・その結果を読める知識も持たないσ(^^)私が、得意の強烈な思い込みの目で見て、一体どう感じるか?って、いい加減に適当を掛け合わせたお話ですので・・・

糞真面目に受け取らず、しっかり読み飛ばしてくださいね!・・・(^^;

ってわけで、先の電源工事後1週間の時のなんちゃって測定結果と、その時と同じ接続構成のバイアンプでの結果・・・で、今回メインのオールリベラメンテのシングルアンプ接続と、ハイエンドホースのシングルアンプ接続の4種類を並べて見ましょう・・・

ちなみに、先の電源工事後1週間の時の測定結果のお話はこちら・・・

【1888】130826 電源工事後1週間:最終章-なんちゃって測定比較・・・(^^; [2013/10/07]

で、まずは今回のピンクノイズによる周波数測定・・・

【電源工事1週間後】1888-01       【現在のバイアンプHHS3.5】
1888-01 130826-2 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)電源工事後(1W)-PinkNoise 1910-01 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)ネジ15KgCSTもあれ再(biamp)-PinkNoise

【オールリベラメンテ(シングル)】      【HHS3.5(シングル)】
1910-02 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)ネジ15KgCSTもあれ再allリベラメンテ-PinkNoise 1910-03 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)ネジ15KgCSTもあれ再HHS3_5シングル-PinkNoise

でもって、お次は、いつもの累積スペクトラムを比較・・・

【電源工事1週間後】1888-02       【現在のバイアンプHHS3.5】
1888-02 130826-2 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)電源工事後(1W)-Accumulate 1910-04 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)ネジ15KgCSTもあれ再(biamp)-Accumulate

【オールリベラメンテ(シングル)】      【HHS3.5(シングル)】
1910-05 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)ネジ15KgCSTもあれ再allリベラメンテ-Accumulate 1910-06 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)ネジ15KgCSTもあれ再HHS3_5シングル-Accumulate

で、お次は応答波形も見てみましょうか・・・

【電源工事1週間後】1888-03       【現在のバイアンプHHS3.5】
1888-03 130826-2 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)電源工事後(1W)-SinShot 1910-07 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)ネジ15KgCSTもあれ再(biamp)-SinShot

【オールリベラメンテ(シングル)】      【HHS3.5(シングル)】
1910-08 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)ネジ15KgCSTもあれ再allリベラメンテ-SinShot 1910-09 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)ネジ15KgCSTもあれ再HHS3_5シングル-SinShot

っと、こじつけて見ると面白そうな結果なんですが・・・

すみませんm(_ _)m・・・今日はここで力尽き・・・つづきは明日に・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1911】131005 バイアンプvsオールリベラメンテ(測定編2)・・・(^^; 

いやいや、ホンマここんとこヘロヘロで・・・遂に、昨日は測定グラフの画像をアップしたところでギブアップしちゃいました・・・ダハハm(_ _)m

ってわけで、いつもの超こじ付け、無理矢理考察を・・・

えっ?グラフ見たら、どの程度の音が出てるか、も分かっちゃったって?(@@;

うひょ~!・・・もしそう言う方がたくさんいらっしゃるなら、是非是非、いろいろご教示くださいませ~!・・・いや、ホントよろしくお願いしますm(_ _)m

ってわけで、今のところ、な~んも分かっちゃいないまんまですので・・・昨日アップしたグラフを元に、アホな超思い込みこじ付け考察をやっときますかね・・・(^^;

で、まずは周波数特性ですが・・・そもそも、リスポジでこんな特性ってどうなんでしょう?・・・拙宅のデータしか見てないので何とも・・・(^^;

ま、σ(^^)私的には、4枚のどれにも共通する200~1Kあたりの中域~中低域の荒れた山谷が、何を意味するのか興味あるところ・・・300を中心にする大きな緩いギャップと、200、300、400の鋭いギャップは、ボーカルの中低域の下支えの弱さとか、パーカッションの迫力の無さとか、腰砕けな印象、弾力感の無さに繋がってるのかな?なんて思うんですが・・・

それと・・・10K以上は、マイクの微妙な向きでコロコロ変わるので、適当に見てますが・・・嬉しくも悩ましいのは、200以下の低域・・・ホントはここにもっと逞しさを求めてしまうんですが・・・逆に、余りブーミーに飽和してなくて、集合住宅でのサウンドとしては、この程度が幸いしてるのかも?・・・(^^;

で、パッと見、最初の電源工事1週間後の特性が、一番フラットでよさげなんですが・・・聴感上では、今回の中低域方向へ上がるできそこないピラミッドバランスの方が、安定感が出てきていいかなと・・・これに、もう少し100以下の低域に、締まった筋肉が付いてくれると・・・

それと・・・今回のHHS3.5のバイアンプとシングルが非常に似てて・・・シングルの方が中高域が静に綺麗で、中低域が緩いのかな?・・・

で、意外や、大きなバランスって点では、バイアンプとオールリベラメンテのグラフは似てて・・・でも、リベラメンテにちょっぴり感じる特徴が、なるほどって気も・・・例えば、80の山が、ちょっぴり低域が力強く感じるゆえんか?とか・・・2K前後や4K~8Kの緩い山がボーカルや弦のゾクゾク感、シンバルの存在感なんかに繋がってるんですかね?・・・(^^;

でもって、お次は、いつもの累積スペクトラム・・・

最初の電源工事1週間後と今回のバイアンプを比べると・・・若干、低域の量感が減って締まったのと、中高域にかけては響きが少し整った感じで、綺麗になったのかな?・・・

でもって、今回のバイアンプとシングルを比べると・・・やはり、シングルの方が全体に緩く、中域から中高域は、滑らかに響きが伸びる感じで・・・低域は少し締まりが緩く、収斂が遅い感じに・・・

で、オールリベラメンテは・・・低域~中域~高域へのバランスが、少し低域方向に重心があって、全体に緩いかまぼこ型に、低域~中低域の響きが締まって伸びてる感じ・・・特に、中高域の綺麗な響きの伸びは、聴感とも繋がるか?・・・(^^;

シングル同士の比較では・・・オールリベラメンテが締まった感じの中低域の響きの収斂と、中高域の響きの綺麗な伸びも、サウンドエッセンスとリンクするのかなあ?・・・

で、お次は応答波形を見て見ると・・・

以前ご報告したとおり・・・この時は、逆位相になっていますが・・・気付かなくて(^^;

で、やっぱ見たまま・・・中域・中低域の荒れの収斂が弱いのはグラフの右上1/4の荒れからも容易に想定できそうな気も?・・・逆に、右下1/4の綺麗さからは、オールリベラメンテの優位さが予想できそうな気も・・・(^^;

っと、好き勝手に、思い込みのままの超こじ付けな印象をφ(..)メモしたわけですが・・・

今回は、も一つ・・・エネルギー応答特性のグラフを・・・

【現在のバイアンプHHS3.5】        【オールリベラメンテ(シングル)】
1911-01 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)ネジ15KgCSTもあれ再(biamp)-SinShotAPR 1911-02 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)ネジ15KgCSTもあれ再allリベラメンテ-SinShotAPR
※8:55画像がシングルと同じでしたので差し替えましたm(_ _)m

【HHS3.5(シングル)】
1911-03 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)ネジ15KgCSTもあれ再HHS3_5シングル-SinShotAPR

これまた、このグラフが何を意味して、どう使うのか?サッパリ分かりませんが・・・毎度の超こじ付けインスピレーションでは・・・何となくその聴感上の特徴とも一致するかも?・・・

オールリベラメンテのアタックがなだらかに平坦なのは、音の調子を整えている表れなんでしょうか?・・・それと、2K~3Kあたりのアタック~リリースまでの開きの無さも特徴的で、実態感やスピード感を出すのに貢献しているのでしょうか?・・・カチッとした印象のバイアンプとも少し共通点があって、聴感とグラフの示す結果に関連があるのかも知れませんね・・・

ってわけで、ヘロヘロゆえに、1話で終わるところを、2話にしちゃって・・・根拠も経験知も無いのに、好き勝手な聴こじ付けにお付き合い、ありがとうございましたm(_ _)m

で、明日は?・・・まだ、もう1つの寄り道を・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~