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 2013年08月 

【1821】130625 S-1EXマルチアンプ駆動(準備編?)・・・(^^; 

さてと・・・あれれ?・・・本格始動は未定で、外出しネットワークでの聞き込みしないとって言ってたのに・・・なに?このタイトルは・・・(^^;

いえいえ、まだまだ・・・予告通りの寄り道ネタです・・・(^^;

だって・・・まだ、ネットワーク外出しにして、通常音量でほとんど聞けていないですし・・・ダンパー硬化処置も、上手く行ったのかどうかも分かってませんし・・・

それに・・・そもそも、その先のマルチアンプ駆動は、どっちのチャンデバを使うかも決めてませんし・・・

でも・・・どの道、デジタルチャンデバで、色々設定を変えて試してみないといけないでしょうから・・・当然、そのための準備も必要ってわけで・・・

っというのも、手持ちのデジタルチャンデバは、1台では3Wayまでしか対応していなくて・・・

でも・・・今回マルチ駆動するのは、3Wayダブルウーファーの4ユニット・・・

ってわけで、むりやりウーファーの出力を2つに分岐するしか手が無い?・・・(^^;

なので、以前使ってたケーブルの切れ端で、分岐アダプターを作ることにしたと・・・

実は、この切れ端・・・前のプリには、プリアウトが1系統しかなくて・・・バイアンプ駆動するために、この分岐ケーブルを自作して使ってたんです・・・

【01 分岐ケーブルの残骸に】
1821-01分岐ケーブルの残骸に

でも・・・バイアンプモードを持つ、現プリのCU-80の導入に伴って、この自作の2分岐インコネが不要になって・・・この2分岐部分を切り落として、単独のインコネに改造したんで・・・この分岐部分が残骸として残ってたと・・・

【02 XLR端子を半田付け】
1821-02XLR端子を半田付け

で、この2分岐ケーブルの残骸の、切断したケーブル端に、再びXLR端子を半田付け・・・

新分岐ケーブルアダプターと言うか、分岐ケーブルショートバージョンが完成!

【03 新分岐ケーブルアダプタ】
1821-03新分岐ケーブルアダプタ

っと、これで、デジタルチャンデバのウーファー出力を、2分岐して、ダブルウーファー駆動アンプ接続用に・・・

まあ、余裕があれば、もう1台同じデジタルチャンデバを用意して、4Way対応にして、ウーファーをカスケード接続して遊んでみたいところですが・・・

絶対、分け分からんようになるでしょうね・・・(^^;

ってか、恐らくそれ以前に、クロスをどの辺りにすればいいかさえ、分からんような気がして・・・何せ、度重なるユニットダンパーの改造(軟化させたり硬化させたり)で、もともとのユニットの特性をおかしくしちゃったのが、そもそもの原因?なんですから・・・

どこをクロスに?何てのが、分かる位なら、もう既にもっと的確な対策が出来ているはず・・・って、それどころか、そもそも、こんなユニットの特性を変えるような、お馬鹿な改造はしてませんよねえ・・・(^^;

でも・・・まあ、何はともあれ・・・デジタルチャンデバでも、借用中の英ウエスタン用チャンデバの場合でも、繋ぐための材料は準備できたということで・・・

あとは、実行あるのみ?・・・なんですが、時間がないぞ!・・・(滝汗

しばし、おあずけか?・・・いやいや、何か考えて試さないと・・・(^^;

ってわけで、今日はちょっと短いですが、これにて終了・・・

つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1822】130627 S-1EXマルチアンプ駆動(チャンデバ「仮」接続?)・・・(^^; 

あれあれ?・・・しばらくは、ダンパー硬化後の音の状況を確認するとか言ってたような・・・チャンデバ接続用には、XLRケーブルの分岐アダプターを作ってたような・・・(^^;

なのに・・・なんで?・・・もう、チャンデバ繋いでるし・・・

【仮接続ってことで】
1822-01仮接続ってことで

おまけに、繋いでるケーブルがRCAだし・・・一体、どうなってんの?・・・(^^;

いやいや・・・あくまでも、仮接続ですよ・・・仮!(^^;

なにせ、べリンガーのチャンデバは、大阪に戻ってからは、使った記憶がないですし・・・単に忘れただけ?・・・でも、そうだとすると・・・3年以上放置?(^^;

なので、まずは、動くかどうかを確認しないとって思いまして・・・

ってわけで、ベースとなる外出しネットワークでの再生環境はそのままに・・・仮の接続と、音出しをやってみることにしたわけで・・・

そもそも、外出しネットワークボードにSP端子を一杯付けたのも・・・ネットワーク側のケーブルをバナナ端子に変えたのも・・・SPケーブルをバイワイヤ仕様に変えたのも・・・

いずれは、チャンデバとネットワークの比較をしたかったからですから・・・(^^;

ま、何はともあれ、放置してたデジタルチャンデバの動作確認をやってみようと・・・

で、まず、単独で電源ケーブル繋いで・・・電源オン・・・おお!液晶表示が出た~!・・・どうやらちゃんと立ち上がったみたい・・・ほっ

あれ?あれれ?・・・この後、どうするんだっけ?設定の仕方が分からない・・・以前はPCからリモートで調整してたから、どのボタンで何が出来るのかが分かりません・・・(滝汗

で、ネットでリモートのソフトをダウンロードして・・・インストール・・・

ああ、RS-232CとUSB変換ケーブルが要るんだった・・・どこに行ったっけ?

やっと見つけたけど・・・当時はWindowsXPだったのが、いまはWin7・・・USB変換ケーブルをPCに繋ぐと・・・ドライバーのインストールに失敗・・・あちゃ~!

で、今度は、USB変換ケーブルのWin7用ドライバをネットで探して、インストール・・・

でもって、RS-232CとUSB変換ケーブルで、DCX2496を繋いだんですが・・・リモートのソフトを起動するも、COMポートを認識しない・・・あれれ?どうやるの???

あれこれ調べるも、全然分からず・・・普段やらないと、勘も働かない(^^;

パイオニアのAVアンプには繋がるんだけど・・・あっ!そういえば・・・

パイオニアのAVアンプは、ストレートのRS-232Cケーブルで繋がって、DCX2496は、クロスケーブルじゃないと繋がらなかったんだ!

で、押入れをひっくり返して、クロスケーブルを捜索・・・やた~!・・・30分ほど格闘の末、ようやく発見・・・ひえ~もう疲れた~!

でも、これやらないと、先があるのかどうかも分からないし・・・

何とか、気力を振り絞って・・・接続~!・・・あっか~ん!認識しない・・・

で、またまた、ネットを彷徨ったり、必死に思い出したり・・・っと、USB変換ケーブルのドライバーのプロパティーの詳細タブで、COMポート番号を手動で決定できるところを発見・・・で、これをCOM1に設定してみたら・・・

やった~!・・・リモートソフトのCOMポートのプルダウンにCOM1が表示された~\(^^)/

で、一旦、DCX2496をパワーアンプの上に乗せて・・・RCAケーブルで繋いで・・・

接続にあわせて、振り分けを設定して・・・仮のクロスオーバーを設定して・・・

入力信号入れると・・・おお!レベルメーターがちゃんと動く~!(^^;

【チャンデバ仮接続】
1822-02チャンデバ仮接続

ってわけで、外出しネットワークをSP端子から外し、SPケーブルを端子に接続して、音出ししてみました・・・

あれ?・・・篭ってる?・・・ハハハ、今度はパニクリませんよ(^^;・・・DCX2496のチャンネルごとのミュートをかけて聞いていくと・・・

ほら、やっぱり!・・・ツイーターとスコーカーが逆になってました・・・ふぅ(^^;

で、深夜なので、ちょっとだけ聞いてみましたが・・・めっちゃ縮こまった窮屈な音・・・

あちゃ~!こんな音?・・・いくら何年ぶりって言っても、酷すぎないか?

以前は、AVアンプ(SUSANO君)と合わせて使ってたので、クオリティーも気にならなかったけど・・・やっぱりピュアのレベルになると、駄目なのかなあ?・・・

ま、でも、ケーブルも突然つないだばかりのあり合わせだし・・・DCX2496も通電始めたばかりだし・・・何も調整してないし・・・あくまで、仮接続なんで・・・

っということで、一旦、再び外出しネットワークに戻して、ダンパー硬化の微調整を先にやることにしましょうかね・・・ハハハ(^^;

ってわけで、今日はこれでお終い・・・明日は、また確認事項?を・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1823】130629 S-1EXマルチアンプ駆動(チャンデバ「仮」接続Part2?)・・・(^^; 

えっ?・・・べリンガーのデジタルチャンデバさえも、きちんと繋いでないのに、Part2って、一体どういうこと?・・・(汗

いやあ、以前から、日記にも登場している、英ウェスタン使いのかめきちさんからお借りしている、秘伝のチャンデバ・・・これが、果たして使えるのかどうか?

まずはこれだけは、確認しておかないと・・・ってわけで・・・(^^;

丁度、べリンガーを全てRCAケーブルで繋いでいるので・・・実は、この確認もするために、事前に作ったXLRの分岐アダプタも使わずに、RCAで繋いだんです・・・ってホンマか?(^^;

ちょっと、毎度の後付けの言い訳モロバレですが・・・

とにかく、繋いで見ました・・・

【借用中の秘伝のチャンデバ】
1823-01借用中の秘伝のチャンデバ

が・・・残念・・・うちのS-1EXのユニットとは、大きくクロスが違うみたいで・・・

どうも、スコーカーの帯域の下側が足りない?・・・正に、中低域のないスカスカ腰高な音になっちゃいました・・・ダハッ(^^;

試しにウーファーだけ鳴らすと・・・上は、80HzくらいのLPFになってるみたい・・・

確か、S-1EXのオリジナルのネットワークのクロスは、400Hzと2KHzですから・・・

これでは、残念ながら、使えないですね・・・(^^;

でも、それはさて置き、ここでちょっと、φ(..)メモφ(..)メモ・・・

オリジナルのネットワークの音と・・・未調整で、ただ鳴るだけにしたべリンガーのデジタルチャンデバの音と・・・クロスの全くあっていない借り物秘伝のチャンデバ・・・

今後の行き先を考える上でも、これを聞いた感触を残しておかないと・・・(^^;

まず、オリジナルの外出しネットワークでは・・・

ダンパー硬化対策は、少し効果があったようで、腰砕け感は、かなり減少・・・低域は出ているが、極低音少なくなった気がするのと・・・小音量時は、以前の佇まいが出なくなった・・・

で、相変わらず、中低域が不足していて、腰高なイメージが残っている・・・

ただ、SNは良く、透明感があり、情報量が多く、音のクオリティーは最も高い印象・・・

で、べリンガーのデジタルチャンデバでは・・・

パッと聞き、鮮度感高く、音の立ち上がりが早いように感じたが・・・よく聞いてみると、くもりがちと言うか、何より音数が少いし、解れきっていない感じ・・・

鮮度感は大きなメリットだが、調整だけでは、このクオリティの差は埋まらない気がする・・・3万以下の機材ではこんなもの?・・・部品の質?・・・改造とかでよくなるのか?

あっ、インコネのケーブルの違い(プラチナムXLRとテフロン被覆RCA)も大きいのかも知れませんねえ・・・

で、最後に、借り物チの秘伝のャンデバでは・・・

ほとんどツイーターとスコーカーのみしか鳴ってないので、比較は厳しいが・・・この純度と鮮度の印象には、ちょっと期待してしまう・・・

もし、S-1EXに合った回路が作れたらどうなるかな?って・・・ただ、位相と言うか、タイムアライメントは、σ(^^)私には弄れないし・・・もし大事なところに、ピークやディップがあっても同様なんで・・・ちょっと手に負えない?ってことになるのかなあ・・・

ま、いずれにしても、デジタルチャンデバで、色々探れば、何かと得るものが多そうですし・・・オリジナルネットワークと比較しつつ、しばらくは、どちらも試セル状態で実験して行くのがいいのかなって思ってます・・・(^^;

ってわけで、ここはひとまずお終い・・・明日は、もうちょっと遊んで見ます・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1824】130629 S-1EXマルチアンプ駆動(チャンデバ「仮」接続:測定編)・・・(^^; 

さてと・・・リアルタイムは8月に入りましたが・・・既に、この日記を書いてから一月ほどが経つわけで・・・少々季節感もずれてますが、ご容赦を・・・(^^;

日増しに暑くなる中・・・気が付けば梅雨も明け・・・そして誰もいなくなった・・・的な一人音遊びが延々と続いていますが(^^;・・・そんな、音遊びのつづきです・・・

何はともあれ、べリンガーのデジタルチャンデバDCX2496を繋いでみまして・・・

まずは、適当なクロス(200Hz、2KHz)を設定し・・・各帯域のレベルを適当に調整して・・・いつものなんちゃって測定をやってみました・・・(^^;

普通なら、ユニット軸上1mとか、きっちり測定する必要があるのかも知れませんが・・・

勿論、いい加減なσ(^^)私のやることですから、ご心配なく・・・いつものリスポジにマイクを設置し、リビングゆえに、低域は、暗騒音バリバリの中での測定です・・・(^^;

ちなみに、チャンデバのクロスのフィルター特性は、6dB/Octに設定してます・・・

で、全体の周波数特性は・・・前回、NW外出し時との比較を・・・

【01 前回:NW外出し時のF特】      【02 今回:チャンデバ仮設定時のF特】
1824-01 130622 CU80+MU80→S-1EX(NW外出し)-SinSweep 1824-02 130629 CU80+MU80→S-1EX(チャンデバ:04)-SinSweep

で、今回は、チャンデバのボリュームで、TWとSCの出力レベルを下げ、ちょっぴりピラミッドバランスになるように調整・・・

同様に、累積スペクトラム(Accumulate)を比較して見ると・・・

【03 前回:NW外出し時のAccumulate】  【04 今回:チャンデバ仮設定時のAccumulate】
1824-03 130622 CU80+MU80→S-1EX(NW外出し)-Accumulate - コピー 1824-04 130629 CU80+MU80→S-1EX(チャンデバ:04)-Accumulate

何か分かるのか?・・・全然わかりませんが・・・無理矢理なこじ付けでは、NW外出しの方が、木目細かな情報が出てる?・・・チャンデバは、何となく粗っぽい感じで音数も少ない気がするんですが・・・え~っホンマか~?(^^;

って、そんなわけ分からん話は置いといて・・・サインショットの応答波形は・・・

【05 以前:旧プリ(内蔵NW)時の波形】
1824-05 101107 自宅-SV192AD-MU80-SinShot

【06 前回:NW外出し時の波形】
1824-06 130622 CU80+MU80→S-1EX(NW外出し)-SinShot

【07 今回:チャンデバ時の波形】
1824-07 130629 CU80+MU80→S-1EX(チャンデバ:04)-SinShot

ってわけで・・・やっぱり、内蔵、外出しを問わず、同じNWを使っているので、似てるなあ・・・って、ことより・・・そもそもこのグラフが何を表して、何が分かるのか?・・・?(^^;

全然分かりませんが・・・何となく、クロス周波数の辺りで、波が乱れてる・・・

で、チャンデバでは・・・随分イメージが違いますね・・・クロス辺りで乱れるのは同じですが・・・波の縞模様が全然違う・・・中域の後の方が全体に乱れるのは、6dB/Octで重なりが大きいから乱れるのかな?・・・

ま、だからどうなんだ?って話に、変わりはありませんが・・・(^^;

で、お次は、各ユニットを、前回パワーアンプ直結で鳴らしたF特と、今回、チャンデバの各帯域(フィルターを通す)ごとに並べると・・・

あちゃ~!前回はサインスイープだったのに、今回はインパルスしか測ってない・・・こりゃあちょっと比較するには、無理があるかも?(^^;・・・って、元々無理矢理だし!(^^;

なので、一応、並べてみて見ると・・・

【08 前回:WHユニット直結の再生】    【09 今回:チャンデバ時のWH帯域】
1824-08 130622 CU80+MU80→S-1EX(NW外出し:ウーファー直)-SinSweep 1824-09 130629 CU80+MU80→S-1EX(チャンデバ:04:WH)-Impulse

元の特性見ると、このままTW付ければいけるんじゃないの?ってくらい上まで延びてますが・・・それだと意味ないですよね・・・

確か、普通は、微細な信号を忠実に再現できる質の高いSCに出来るだけ広い帯域を持たせて、繋がりの不自然さが出ないようにして・・・WHは、中域に影響を与えないように、出来るだけ低いところで切るんですよね?

【10 前回:SCユニット直結の再生】    【11 今回:チャンデバ時のSC帯域】
1824-10 130622 CU80+MU80→S-1EX(NW外出し:スコーカー直)-SinSweep 1824-11 130629 CU80+MU80→S-1EX(チャンデバ:04:SC)-Impulse

実は、今回のデータは、かみさんが、洗濯物を干すために、後を通ったんで、これもあまり当てにならないデータ?・・・取り直したつもりが、保存してなかったみたいで・・・(^^;

それにしても、このグラフから見ると、全然綺麗な特性に見えないんですが・・・これは、ユニットを弄っちゃったからなのか?・・・それとも、軸上2.3mくらいで、部屋の反射バリバリのところで測定してるのが悪いのか?・・・

いずれにしても、あまり嬉しくない特性に見えるんですが・・・こんなもん?

やっぱ、ちょっと真面目に取り直した方がよさそうですね・・・(^^;

【12 前回:TWユニット直結の再生】    【13 今回:チャンデバ時のTW帯域】
1824-12 130622 CU80+MU80→S-1EX(NW外出し:ツイーター直)-SinSweep 1824-13 130629 CU80+MU80→S-1EX(チャンデバ:04:TW)-Impulse

う~ん、これも、弄る前の特性が分からないので、変なのか?こんなもんなのか?が分かりませんが・・・前回のグラフでも、何か1.8KHz辺りに山があって、普通こんなもん?って心配になっちゃいますね・・・おまけに今回の測定結果は、800以下の暗騒音が酷いし・・・

ああ、逆に2KHz以上のクロスにして、この山を避けた方がいいってことか?

などと、意味なく眺めてみたものの・・・何がいいのか悪いのか???全然分からん(^^;

かえって、ユニットの特性自体にも不安が・・・こんなんでいいの?って(^^;

こりゃあ、もう少しお勉強して、きちんと測りつつ・・・実際の音を聞きつつ、調整しないと駄目そうですね・・・

どこか、いいお勉強サイトとか、基礎のポイントを簡単に掴めるところとか、ノウハウを公開されてるところってないかなあ?

ま、じっくり、ぼちぼちいくしかないか!・・・(^^;

ってわけで、今日はここまで・・・明日は、お出かけのお話?

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1825】130629 大阪サウンドコレクション:雑感(その1)・・・(^^; 

さて、タイムスタンプを見ると・・・あれ?同じ日やん?・・・ハハハそうです!(^^;

前日、金曜日の夜から先のチャンデバ接続とかやりつつ・・・ブログの日記(前の拙宅オフ会Part2の最終話)を必死で書きつつ・・・ちょっとだけうたた寝しつつ・・・

夜が明けたら、チャンデバの設定変えたり、なんちゃって測定したり・・・

で、朝飯食って、いそいそと心斎橋へ・・・結構キツイなあ(^^;

ところで・・・大阪サウンドコレクションって何?・・・いやあ、実はσ(^^)私もよく分からないままに行っちゃったんで・・・

どうやら、ステレオサウンド誌が音頭とって、今年はじめて行った、春?初夏?のオーディオフェア大阪版ってことらしい・・・

なので、σ(^^)私もモモンガさんが、これに行くぞ!ってブログに書いてなければ、知らなかったかも?・・・(^^;

っと、そうなんです・・・このイベントに行ったのは、昨年末から、大変な手術を終え、無事に快復されたモモンガさんにお会いするためだったんです・・・

ま、σ(^^)私の方は、この春のかみさんからの緊急事態宣言で、キリギリス生活からブルーシート生活に向かわんとするような状況ですので、デモされる機材に、縁はありませんし・・・

おまけに、昨日までの日記の通り、拙宅システムは、迷宮を彷徨い続けてますので・・・

で、メインの目的は、元気なられたモモンガさんとお会いすることと・・・あわよくば、今の迷宮からの出口のヒントでも見つかればと、ちょっぴり期待も・・・(^^;

ってわけで、目指すサウンドどころか、スタンダードというかノーマル状態さえも分からなくなってしまってるので・・・ハイエンド機器たちの音を聞かせてもらって、耳のリセットをしようなんてことも思いつつ・・・

で、会場について、受付のところへ行くと・・・何か行列が・・・

と、おもむろに、この4番目の方までで、評論家の柳沢さんの講演の整理券は配布終了ですとのこと・・・あ~残念!

って、σ(^^)私じゃないですよ(^^;・・・そう言って残念がっている方がたくさんいらっしゃったのに、ちょっぴりビックリ!(@@;

そこへ丁度、モモンガさんから電話があって、程なくモモンガさんと教授に合流\(^^)/

いやいや、めっちゃ元気一杯って感じで、安心しました!

で、挨拶もそこそこに・・・上の階から行きましょうかと・・・

【押し出しと張り?】
1825-01押し出し張り

最初は、エソの部屋・・・うん?ええ~!・・・押し出しと張りのある元気な音ですが・・・エソの機材ってこういう方向でしたっけ?・・・

ニュートラル、ナチュラル系のドバドバ出し切り系サウンドで、耳をリセットしたかったんですが・・・めっちゃもんの凄くクローズアップ系ですね(^^;・・・

あれ?σ(^^)私の耳がおかしいの?壊れちゃった?・・・

あまりに不安で、モモンガさんと教授に確認したら・・・

間違ってないよってことで・・・ホッ!(^^;

で、つづいてJBLとレビンソンの部屋へ・・・

【バキバキがやがや】
1825-02バキバキがやがや

あれれ?・・・今度は腰高な感じで随分細身・・・バキバキで、あまり解れた感じというより、がやがやした感じで・・・この組合せって、パリッとスカ~ンと鳴るんじゃないの?・・・

どっちかって言うと、彷徨い中のうちの音のバランス傾向・・・こうじゃやないですよね、しっかり音楽を聴こうとおもうなら・・・(汗

【アッコルドガかわいそう】
1825-03アッコルドがかわいそう

で、お次は、アキュの部屋へ・・・っと、タイミングが悪かったみたいで・・・アッコルドで、フルオケを鳴らすとって所へ入っちゃって・・・いや~!アッコルドがかわいそう~!・・・って無理矢理な感じで・・・う~ん?このSPでもこんなに鳴らせますよって言いたいのか・・・それとも、このSPでは、こんな風に鳴るので、こういう曲を聞くのには合わないよって言いたいのか?・・・

σ(^^)私的には、デモでは、うっとり聞き惚れる組合せを聞かせて欲しいなあ・・・

あれ?・・・何か、この時点で、かなりガックリ来ちゃったからか、写真もあまり取ってないなあ・・・

えっと、今日のところは、ここまでにして、明日、残りをさらっとだけφ(..)メモっときますかねえ・・・(^^;

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1826】130629 大阪サウンドコレクション:雑感(その2)・・・(^^; 

えっと・・・果たして昨日の続きをφ(..)メモする意味があるのか?ってのが、不安なところなんですが・・・(^^;

まあ、一応、気になったところをサラッとおさらいしときましょうかね・・・(^^;

昨日のアキュの前後にラックスマンも行ったはずなんですが・・・画像も残ってないし、全然記憶に残ってなくて・・・インパクトのあるものがなかったのかな?(^^;

で、画像は・・・太陽インターナショナルさん・・・

【太陽インターナショナル】
1826-01太陽インターナショナル

何か、画像も気のない撮り方してるのがアリアリって感じで・・・いや、Jeffの新しいモノアンプの音に期待したんですが・・・SNの良い透明感のあるJeffの音はしてるものの、何だか、まとまりのない、がさがさした感じで・・・一千万越えのdcsの再生系でこの音?

どうやら、このイベントの調整中にメインのSPとして持ち込んだアイシスのスコーカーを、うっかり飛ばして粉々にしちゃったとかで・・・SPが代打・・・おまけに、2階のイベントにプリアンプを持って行ってるってことで・・・dcsのDACのボリュームから、パワーアンプ直結で鳴らしてたんですって・・・

う~ん・・・直結の鮮度感って、この程度でしたっけ?・・・プリが戻って来る頃にもう一度ってことにして、お次へ・・・

お次は、ステラさんとゼファンさんのブースで・・・

【デビアレとG3】             【CHプレシジョン】
1826-02デビアレとG3 1826-03CHプレシジョン

実は、一番目を惹かれたのは、ラック!(^^;・・・最初、このラックのボードをデビアレと勘違いして・・・あらら、乱暴にもデビアレの上にCHプレシジョンを直置き?って・・・(@@

よく見たら、いかついラックの棚板だったと・・・(^^;

で、音は・・・G3の低音の出方が、ふわっと周りに広がるけど正体がない感じでちょっとσ(^^)私の好みではなかったんですが・・・中域から上は、ハイエンド機器らしいサウンドで・・・

それと、エネルギーバランスは、この辺りが、中庸で、平らな感じかなと思えるバランスで・・・ようやく耳の補正が出来たかな?って感じでした・・・で、やっぱり、音楽をそれらしく感じるには、フラットより、中低域から下は少し持ち上がってないと寂しいんだなって・・・(^^;

で、お次は、2階・・・イベントの方は、人が一杯でじっくり聞けなくて、となりのブースへ

【ブルメで】                【アッコルド】
1826-04ブルメで 1826-05アッコルド

ここでは、ちょうどブルメスターで、またまたアッコルドを鳴らしてて・・・

曲も、ダイアナクラールで・・・いやいや、これは非常にいいバランスで、SNも非常に良くて、情報量も多く、艶っぽく、とっても綺麗な余韻をタップリと聴かせてて・・・

ま、サイズからすれば、かなり低域も延びてはいるけど、無理せずバランスの良い鳴らせ方なので、システムのパフォーマンスの高さを示しつつ、ほんのり艶っぽく、ハイエンドらしい濃さと空気感を出しているのが、とっても印象的・・・

こんなバランスで、低い方も、また、それに釣り合う高い方も、スッと延ばして・・・ちょっぴり中低域から低域にかけて厚みを増しつつ・・・しっかり沈み込んで、ちょっぴり弾力感のある低域が出てくれれば・・・どんなジャンルの曲も気持ちよく聞けそう・・・

そう、まずは、こんなバランスのサウンドを自宅で出せるようになりたいんですよね・・・

何とか、先ほどのデビアレとG3の低域以外と、このブルメとアッコルドのバランスで、ようやく耳の補正が出来たって感じで・・・

ホント、最初はどうなることかと思いましたよ・・・中高域の情報量や解像度、高域のSN感や延びと空間表現ばかりを耳が追いかけ・・・その反動で厚みと弾力感のある中低域から低域を求めすぎてるのかどうかを確かめたかったのに・・・どのブースも、あまりに個性の強いサウンドばかりで・・・いやいや、ほっとしました(^^;

ま、でも個性的と感じれたってことは、中庸のサウンドイメージが、他にあったって事で、それはよしと出来るかな?(^^;・・・

この後、アナログも画像のプレーヤーとブルメのフォノイコで鳴らされたんですが・・・CDに比べて伸びやかさと言うか抜けが悪い感じがして・・・最初は、古い録音のJazzだからって思ったんですが・・・どうも、ソースと言うより、これがレコードプレーヤー側の個性なのかな?・・・残念ながら、アナログの良さを確認できるサウンドでなかったのは確かで・・・(汗

ってわけで、一旦ここで昼食に出ることに・・・で、少々うろついてみたものの、今回も無難にいつものオムライスやさんってことに・・・(^^;

で、勿論そこで、モモンガさんと教授の感想から、この感覚が、大きくずれていないことを確認して・・・あれやこれやのオーディオ話で盛り上がりました・・・(^^;

そうそう、今回は、途中、音友達のMorinさんやそうてんさん、daisukeさんにもお会いしたんですが・・・ほとんどお話も出来ずにスミマセンでしたm(_ _)m

っと、今日はここまでって事に・・・で、これ以外に、このフェアでの印象は、もうほとんど残ってないんですが・・・明日は、午後に回ったところの話だけ・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1827】130629 大阪サウンドコレクション:雑感(その3)・・・(^^; 

さてと・・・そろそろこのお話は最後にしておきましょう(^^;・・・えっと、拙宅のサウンドが、一体どの辺りのバランスなのか?分け分からんようになってしまって・・・

モモンガさんの快気祝いオフ?とでも言うべき、このイベントにやってきたわけですが・・・もうホント、最初はどうしようかと思っちゃいました!・・・(汗

だって、ニュートラルでハイパフォーマンスなサウンドをイメージしてやって来たんですが・・・逆に、思いのほか、ハイエンド機器ってのは、個性満載なんだって事を思い知ることになっちゃって・・・(滝汗

ま、考えてみれば、どのブースへ行っても金太郎飴のように、味も素っ気もない、一本調子で面白みもないサウンド・・・だったら、困りますもんね(^^;

っと、そんな話はさて置き・・・欲求不満全開のモモンガさんと教授と、気を取り直して、午後の部へ・・・

で、ひょっとしたら、もうプリが戻って、アバロンに変わってるかな?と、再び、太陽インターナショナルさんのブースへ・・・

【再び太陽インターナショナルさんのブースへ】
1827-01再び太陽さんのブース

おお!アバロンが繋がってる!・・・ありゃ?プリがまだ繋がってない・・・

う~ん、ジェフの透明感、アバロンの精緻な空間表現の雰囲気はあるんですが・・・硬いし、何か全部の音がバラバラに鳴ってる感じで・・・

モモンガさんも教授も、動揺にご不満な様子で・・・プリを繋いで欲しいなあと・・・で、次の繋ぎ変えを期待して、次のブースへ・・・

お次は、再びステラさんとゼファンさんのブースで・・・

【再びステラさんとゼファンさんのブース】
1827-02再びステラとゼファンのブースへ

えっと、木質の綺麗な大型トールボーイでクラシックが・・・柔らかで大らかに、構えることなくゆったりと・・・こういうバランスが一般的に普通なんだろうなあ・・・

SPがティダルってドイツの新しいブランドのもので、700万!(@@;・・・アンプは、デビアレ240って機種のデジタルアンプで、これも200万・・・!(@@;

で、つづいてアンプをコンステレーションオーディオ?ってところのセパレートアンプ(セットで1000万ちょっと(@@;)に繋ぎかえられ・・・送り出しは、同じくCHプレシジョン(300万以上)で、クラシックを・・・

先のデジタルアンプでも、十分柔らかく大らかな印象だったんですが、これと比べると、打って変わってより微細な音も描き分けつつ、より滑らかな感じ・・・きっちり音をあるべきところに存在させてる感じで・・・気持ちよく寝させて頂きました(^^;

開発費や流通、販売、利益ぜ~んぶ合わせた金額を、売れそうな台数で割ると、1台当たりこの金額は必要って感じの金額・・・持てる人だけが持つシステムって事なんでしょうね(^^;

ただ、だからと言って、この金額持ってたとしても、このサウンドを欲しいか?と問われると・・・じゃあ、憧れる存在か?と問われても(^^;・・・ま、元々世界が違うんでしょうね

その後、また2階のイベント部屋を覗きましたが・・・もの凄い人で、途中からでは、何をやってるかも分からなかったので、お隣のノアとゼファンのブースへ・・・

っと、ソウリューションと、ソナスのアマティで、エバキャシディが・・・ああ、こういう鳴り方って好きですねえ・・・澄んだ空間にちょっぴりゾクッとするボーカルが浮かぶ感じ・・・でも、この響きの綺麗さあたりは、ソナスならではって感じで、ジャンルや曲によるのかな?

お次は、繋ぎ替えがあって・・・ドイツのフルレンジ&バックロードホーンに・・・

【ボクサティブのバックロード】
1827-03ボクサティブ

ベンツのディーゼルエンジン設計者だった女性技術者が作りたくて起こした会社の製品だそうで・・・かかったのはオルガンと声楽の曲・・・

ああ、こういう鳴りっぷりの音を求められたんですねって非常に分かりやすいサウンドで・・・軽くナチュラルな振動板で高能率な上質のユニットを作り上げ、その音をきっちり適度なバランスで鳴らすと、こんなにありのままを出せるんだよって・・・いわゆる音離れの良い鳴ってる状態を軽々と出してるわけで・・・何かと考えさせられるサウンドですね・・・

で、最後に、もう一度、ジェフのプリが繋がったアバロンの音を聞きに行こうと、三度、太陽インターナショナルさんのブースへ・・・

【ADAM Column MK3】
1827-04アダムのSP

っと、プリは繋がってましたが、SPが、壊れたアイシスのピンチヒッターのアダムのColumn MK3・・・でしたが・・・かけられた手島葵の月のぬくもりを聞いて・・・

おっ!これだけの透明感、空間への広がり!一気にサウンドステージが再構築されて・・・やっぱり、DAC直結の音は、全く統制が取れていなかったんだって感じで・・・プリが入ると全然違ってくるんだなと再認識・・・

この状態で、アバロンへの繋ぎ替えを、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクして待つ・・・

で、いよいよジェフのプリとパワーでアバロンを・・・

う~ん・・・手島葵が素晴らしかったんで期待し過ぎた?・・・硬いし、バラバラ・・・やっぱパワーがおろしたてだから・・・アバロンもまだまだ硬い・・・dcsの癖も・・・

ああ・・・残念ながら、期待した音は聞けませんでした・・・

ってわけで、耳のリセットって意味では、ちょっと目的を達せませんでしたが、色々と考えさせられるところはありましたので・・・

ま、何より、元気なモモンガさんにお会いできたのが何より!

ってわけで、今回はじめての大阪サウンドコレクションのお話はここまで・・・ま、いつものごとく雑感のままで、何もまとまってませんが・・・行った甲斐は充分ありました(^^;

で、明日は・・・この耳の補正も交えて、再び拙宅サウンドとの格闘?(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1828】130706 S-1EXユニット&吸音材の再調整?・・・(^^; 

さて、小音量時の微細な空気の動きの再現に喜び、実施したダンパーの軟化の影響・・・だと思い込んでるんですが、実際はその他にも要因はあると思いつつ・・・

でも、まずは、そうだと思い込んで、ダンパーの硬化に踏み切って・・・何となく、いい方向への進展かなって思いつつも・・・

どうしても、一度持った不安からは逃れられず・・・とうとう、デジタルチャンデバを仮接続して音弄りの世界へ突入・・・

ところが、どうしても、耳が疑心暗鬼になって、ついつい過剰を求めるような気が・・・

これは、一旦、耳をリセットしないと駄目かな?・・・っと、ちょうど昨日までお話の通り、大阪サウンドコレクションが・・・ところが、思うようにはリセットできず・・・(汗

ま、多少は補正できたんでないかい?・・・

ってわけで、早速、拙宅サウンドの手直しに・・・

8/8 8:30追記:実は、この時点で、感触良かったけど、もう一息のキレが欲しくて、ダンパー硬化剤の2度目の塗り塗りをやってました(画像記録を取り忘れたんで忘れてました(^^;)

べリンガーのデジタルチャンデバ(DCX3496)を繋いで、PCから適当に設定を変更しつつ・・・クロスを少し動かしたり、帯域ごとのレベルを調整したり、部分的にパラメトリックイコライザーを使ったり・・・

耳で聞く心地よさ中心に、合わせて行くんですが・・・何か、何となくいい感じのような気がするものの・・・ちょっと引いて聞いてみると・・・どんどん思いのイメージからは、離れて行くばかり・・・

で、またまた悶々としはじめ・・・前々から気になってた中域の粗さ?を何とかしたいなあ~なんて、本題じゃない方へ・・・

いやあ、悪い癖です(^^;・・・でも、引っかかるところは、手を入れておこうと・・・

ってわけで・・・気になっていた粗さが、ダンパーの再硬化をしたことで、このダンパーの音がカサコソと聞こえてるんじゃないか?とか・・・吸音材を一部撤去したんで、箱内の反射音が、振動板やエッジを通り越して、聞こえてくるんじゃないか?とか・・・

なので、今回、2つほど手を加えることに・・・

まず、1つ目は・・・以前もやったウール100%対策?(^^;

ダンパーと振動板の間に、ウール100%のわたを・・・以前は、ダンパー軟化対策として、振動板の振動を抑制するために巻いたんですが・・・今回は、ダンパーの振動音が、振動板を通して表に聞こえないようにしようと・・・

なので、ウールの量は、以前の半分~1/3程度の量で、振動板の振動を抑えない程度に・・・

【01 ウーファーのダンパーの音を吸音?】
1828-01ウーファーのダンパーの音を吸音?

でもって、CSTの箱は、TWとSCのケーブルが入る穴開いてて・・・オリジナルは、ウレタンスポンジのパッキンがされてたので・・・こちらも真似して・・・

【02 CSTのケーブル穴にパッキンを】  【03 元の吸音材を詰め】
1828-02CSTのケーブル穴にパッキンを 1828-03元の吸音材を詰め

それから、2つ目の対策・・・CST箱の吸音材を、全部元に戻しました・・・

【04 CSTの吸音材を全て戻しました】
1828-04CSTの吸音材を全て戻しました

それから・・・1つ目の対策のウール100%をCSTユニットにも・・・

【05 CSTにもウール100%巻き】       【06 空間をそっと埋めるだけ】
1828-05CSTにもウール100巻き 1828-06空間をそっと埋めるだけ

で、少し聞いてみると・・・静になったような・・・大人しくなり過ぎたような・・・

よう分かりませんが・・・CSTの吸音材を戻したので、一旦、CSTはウール100%を撤去・・・

【07 ふんわり巻いたウールを】           【08 結局撤去】
1828-07ふんわり巻いたウールを 1828-08結局撤去

ま、これでまたダンパーの音なんて気になるようなら、また巻き直せばいいだけなんで・・・

毎度のパターンで、また色々聞いて見ましょうかね・・・

ってわけで、今日のところはこれにてお終い・・・明日は?

ちょっと聞いてみて、またなんちゃって測定でも・・・

っとっとっと、その前に、この後はお出かけ・・・なので、そおの話を・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1829】130706 下手の横好き邸訪問:これが付録ユニットの音!?・・・(@@; 

さてさて、柔らかくしたり、硬くしたり・・・元に戻れぬ無限ループに入ったようで・・・一体どうすりゃいい塩梅になるんだろう?・・・って、悶々とした調整モードに入りつつ・・・

まあ、とにかく、実際の出音を聞きながら、ああでもない、こうでもないと、続けるしかないわけで・・・その内、思いの方向へ向かうかも?(^^;

そんな思いで、ちょっぴり調整したS-1EX・・・どんな塩梅か、少し聞き込みをしたいところですが・・・今日はこの後、お出かけで・・・

で、向かった先は、その日が初対面だったのに、既に、先日、拙宅の腰高、腰砕けサウンドを聞きにお越しいただいた下手の横好きさんのお宅・・・その時の模様がこれ・・・

【1769】130407 拙宅オフ会:今どんな音?:ようやくスタート?・・・(^^; [2013/06/10]

まあ、初対面の方を、いきなりこんな音の状態でお招きしたもんだと、深く反省・・・

でも、こんな状態をお聞きいただいたので・・・だったら自作SPの色んな音やノウハウを聞けば、迷路から抜け出すヒントになるかも?・・・っと思ってかどうかは分かりませんが・・・ってか、これを書きつつ、今σ(^^)私は、そうだったんじゃないかと思ってます(^^;

で、お誘いいただきまして・・・この日、お伺いすることに・・・

ってわけで、週末、前夜からS-1EXをプチチューンして、聞き込みを前にお出かけを・・・

予定通り、約束の時間に下手の横好きさんちの最寄り駅で待ち合わせ、お宅へ向かって歩きつつSPの自作やお仲間のお話を・・・

っと、程なく到着し、さっそくオーディオルームへ・・・

お部屋は、1階の専用室・・・入り口から2段ほど床を下げた6畳余りの広さで・・・何と、このお部屋自体、下手の横好きさんの手によるものだそうで(@@;

お部屋に入ると、綾戸智恵の曲が流れていた・・・どのSPが鳴ってるんだろう?

フロントに鎮座する自作の大型メインSPのすぐ横から、ずらっと自作SPが並んでいて・・・このメインSPの前に、変わった形のSPが・・・

【これが鳴ってるの!?】
1829-01これが鳴ってるの?

おお!これが鳴ってるのか!・・・確かに綾戸智恵の歌声は、小口径フルレンジを思わせる中域~中高域中心の聞き慣れた音・・・でも、ピアノの後でなるオルガンの低域・・・よくこのSPでこんな低い音までそれらしく鳴るもんだ!

っとっとっと・・・あれれ?このユニット・・・見たことある!(^^;

そう、拙宅、太鼓SP赤巻君で使ってる、STEREO誌の付録に付いていた、スキャンスピークの10cmフルレンジ・・・このユニットで、こんな音が出るの!

のっけから、超ビックリ!(@@;・・・何でも、下手の横好きさんご自身の考案された、マルチポートバスレフって方式のSPだそうで・・・(ちなみに、現在は、この方式で特許をとられた方がいらっしゃるとか)

で、これを鳴らす、メインのシステムが、こちら・・・

【メインシステム】
1829-02メインシステム

で、この正面のラック最上段が送り出しのトランスポート・・・ソニーのCDP-X5000?・・・

で、下から2段目の右側・・・小さな液晶ディスプレイのついたアルミケースが、お知り合いの方に作ってもらわれたESSの9018をデュアルで使ったDAC・・・

でもって、同じ段、真ん中の黒い箱に銀のボリュームのついた箱が・・・セレクタ&パッシブボリュームコントローラーで・・・その左のアルミケースは、サブのDACで、相島技研さんに製作の一品物だそうです・・・

で、一番下の段が、パワーアンプ・・・アキュフェーズのP1000とのこと・・・

左のラックは、サブシステムとのこと・・・

っと、ES9018のDACの音、DSD変換・再生なんかについて、ひとしきりお話した後・・・

さっき、綾戸智恵を聞かせていただいたSPの話に・・・8cmユニットにしては、あまりに豊かで力強い低音が出てたので、思わず、この箱の中にウーファーが内蔵されているんですか?って聞いてみたら・・・入っていないと(^^;

何でも、ご自身で考案されたマルチバスレフって仕組みで・・・ダブルバスレフの発展型で、フォースバスレフ?に相当するんだとか・・・

このSPの場合は、内部が主空気室1つと、副空気室が3つあって・・・主空気室と各副空気室の間にダクトが3本付いてて・・・その副空気室からの出口にもそれぞれダクトが3本つけてあって・・・それぞれが違う周波数で、微妙にコントロールされているのだそうで・・・

それにしても、先の低域豊かな鳴りっぷりは凄いなあと、感心仕切り・・・

で、ここで、何と、マーラーの5番、葬送行進曲ベルリオーズの幻想交響曲が・・・ひょえ~!(@@;

スケールは、少しジオラマ的とは言え、この付録SPで、グランカッサの音まで堂々と出るとは・・・付録ユニットをここまで鳴らし切るとは!・・・いやいや、もうビックリ!(@@;

つづいて、ケルテック系のボーカルで、EnyaのOrinoco Flowを・・・

おお!この透明感、ジオラマ的に展開するサウンドステージは、この小口径フルレンジの美味しいところを、最大限に引き出してるって感じですね!

いやいや、このサイズでこんなサウンドを鳴らされてしまうと、でかい図体をもてあまし、振り回されてる拙宅システムがかわいそうになっちゃいました・・・(^^;

っと、のっけから圧倒されっ放しですが、早速次のSPへ・・・

と、残念、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1830】130706 下手の横好き邸訪問:1つで全ては無理ですよ!・・・(^^; 

さて、のっけからSTEREO誌の付録の8cmとは、到底思えないサウンドを聞かせていただき、もうビックリ!(@@;・・・ホント、このサイズでも、こんなにしっかり低音感が出てるのに・・・拙宅のSPは、あんなにでかい図体して何であんなに・・・(爆

ってわけで、次のを聞いてくださいと、SPの入れ替えが・・・

【FE83のバックロードホーンSP】
1830-01FE83のバックロード

で、繋ぎ変えられたのは・・・FOSTEXのFE-83って8cmのユニットを使ったバックロードホーンSPで、ちょっぴり仕掛けもあるのだそうで・・・これは、いわゆる長岡さん設計のフラミンゴのタイプなんでしょうか?・・・先のマルチバスレフが、持続音が得意なのに対して、こちらはぶつかって来る音の方が得意とのこと・・・

で、ジャズをいきましょうと・・・大西順子のWOWから1曲目を・・・

ひょえ~!とてもこんな小口径とは思えない、しっかりガツンとした音が飛んできます!・・・さすがにピアノの低い弦の太い沈み込みは厳しいですが・・・そんなことは些細なことで、ピアノのエネルギッシュな演奏がガンガンと伝わってきますし、ベースの弦を弾くとこや指使いが生々しく聞こえます!

う~ん・・・確かに、実物大の迫力とは違う世界ですが、十二分にJazzらしい演奏が聞こえてくる!・・・下手の横好きさんは、Jazzみたいに鳴るでしょ!ハッハッハと・・・

今まで、うちでは、SNだの、濁りや雑味など、音楽の躍動感以外の枝葉末節ばかり気にして、どんどん大切な演奏の旨みの部分を削ぎ落として来たんじゃないの?って考えざるを得ない・・・あからさまにエネルギッシュなサウンド!・・・一体うちのSPは、何を鳴らしているんだ?・・・ガクッ_| ̄|○

メカニカルクロスは200hzくらいで、下は60hzくらいまでしか出てないですよって・・・8cm1発で、こんなに中域~中低域の厚くエネルギッシュな演奏が出せるなんて・・・

最初は、ユニットが非力で、低域がぼわぼわしていたんだそうですが・・・最初に仰ってたちょっとした仕掛けってのは・・・ネオジウム磁石で、マグネットを強化されてここまでしっかりと低域も出るようになったのだとか・・・

それにしても・・・これに比べたら、拙宅の音は、両端に伸びてるかもしれないけれど・・・中域~中低域が、酷く薄っぺらく、全然力強さを感じない・・・中低域の厚みとこっち得ぶっ飛んでくる音離れとエネルギー感って、めっちゃ大事なんですね・・・

お次は、Jazzボーカルをとドリス・デイのThe Very Thought Of You を・・・

おお・・・やっぱ中低域の厚みと張り出しが曲のイメージをガラッと変えさせるんですね!・・・いい感じでなるでしょ?と、下手の横好きさん・・・

この滑らかさは、DACの力もありそうですが・・・ユニットのマウント仕方なんかにも、細かな拘りがあるようで・・・ユニットをりやマウントにして、バッフル開口部にRをつけて・・・バッフルの取り付け方法も、興味深いですね・・・この辺りも滑らかで厚みのある音に貢献しているんでしょうね・・・

う~ん、つくづくでかいSP持ってても、使いこなせてなければ、何の役にも立たないって、思い知らされました・・・トホホ

っと、お次に繋ぎ変えられたSPは、変り種・・・無指向性のSPだそうで・・・

【無指向性スピーカー】
1830-02変り種無指向性SP

ユニットは、フォスター電機のOEMバージョン?で、1600円ほどのユニットだそうで・・・それにしても不思議な構成・・・キングギドラの頭(^^;・・・下部のダクトの数を見ると・・・やっぱりこれもマルチポートバスレフなんでしょうね・・・

首の部分は、なかなか想うとおりにならなくて、3~4回作り直されたとか・・・(@@;

で、オーケストラ物をかけられた・・・

ほう!・・・なるほど、楽器のパートごとの配置も分かるし、ホールのうしろの方で聞くようなステージ感と雰囲気・・・そう言う雰囲気を出すことを目的に作られたSPだそうで・・・

ご友人からは、どこでなってるかよう分からんと、駄目出しが出たのだそうですが・・・そう言う雰囲気を出すのをコンセプトにしたSPなんだと・・・

なるほど・・・SPの自作って言うのは、そう言う楽しみが出来るんですね!・・・シチュエーションやサウンドイメージを、サウンドコンセプトとして、それに合うユニットと構造で、SPを作ると言う・・・

つまり、あれもこれもを、1つのSPでじゃなくて・・・鳴らしたいイメージにあわせたSPを、それぞれ作るって言うことで・・・っと、下手の横好きさんいわく、一杯SPを作ってみて思いますが、1つのSPっで、全ての音楽を鳴らすって言うのは無理ですよ・・・オールマイティーってのは凄く難しいですよと・・・

う~ん、なるほど、欲張っちゃいけないんですね・・・(^^;

お次は、パイプオルガンを・・・っとっと、中途半端ですが、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1831】130706 下手の横好き邸訪問:うちはここが足りないのか!・・・(^^; 

さてと、8cmユニットながら、つぎつぎと入替えてかけられる自作SPのサウンドの明確さ!・・・しかも、いずれのSPも小口径フルレンジの点音源的な再生だけでなく、そのエネルギーバランスの素晴らしいこと・・・

拙宅のSPときたら、でかい図体にもかかわらず、こんな小さな口径のSPにも及ばないなんて・・・全く宝の持ち腐れ・・・何百というSPを作ってこられた下手の横好きさんを持ってしても、、あれもこれもと色んなタイプのサウンドを、1つのSPで全部出そうってのは、非常に難しいことだと・・・

ハハハ、つまりは、目指すたった1つのイメージのサウンドすら、出せないσ(^^)私には、100年早いってこってすな(^^;・・・御意!ちょっと焦点を絞って修行しないと駄目ですね?(^^;

っとさて置き、昨日のお話は、中途半端に終わっちゃいましたが・・・早速つづきを・・・

【無指向性スピーカー】1831-02
1830-02変り種無指向性SP

三つ頭のキングギドラのごとき、無指向性SPで、フルオケを聞かせていただいた後は・・・パイプオルガンを・・・

なるほどねえ・・・まあ、実物大のスケールは望むべくもないですが・・・この部屋、この間隔でこんな空間感を感じさせてくれるっていうのは凄いですね!・・・それが、数千円のユニットを片側3つで出来ちゃってるわけですから・・・そして何より、この低音感(@@;

やっぱ、この箱正面底部の5つのダクトと、箱の中の仕組みが味噌ですかね?・・・やはり、6つの空気室と10本のダクトによるマルチバスレフと言うことで・・・

でも、いくらダクトと持続音だからとは言え、8cmユニット3個で、たったこれだけの振動板面積のユニットで、これだけの低域感が出せるとは!・・・つくづく驚くばかり!・・・同時に、拙宅の不甲斐なさに落ち込むばかり・・・って、もうそっちは良いって(^^;

つづいて、ボーカルは、伊藤君子で明日にかける橋を・・・

はは~!・・・無指向性の作り出す空間と、オルガンの響きの広がりがとっても心地良いですね・・・ユニット3個とは言え、元が小口径ゆえ、元の出音の範囲が集中しているからか、ボーカルの定位も、それなりにはっきりと・・・バラード系の曲がピッタリ・・・意外にドラムもいい感じで・・・バスドラのドンッって感じも出てるし・・・

何より、小口径フルレンジにありがちな、ちょっぴり鼻の詰まったような紙くさい感じが全くしないですね!・・・どうやら、元々のユニットが素直で出来が良いのだそうな(^^;

いやいやそれにしても、ふわっとした感じで、リラックスして聞きたいとか、ホールの少しうしろの方の響きの感じを楽しみたいってコンセプト・・・見事に実現されてますね!

っと、下手の横好きさん・・・ここまでがつかみで、ここからがちゃんとしたSPですって・・・ええっ!(@@;・・・もう既に、驚き倒してるのに?(^^;

ってわけで、つぎに登場したのは・・・いやいや、ずりずりとカーペットの上を滑らせながらのセッティングですが・・・さすがに、サイズが大きいので、重そうです!

っと、なんでも、ユニットの後は御影石で支えてるとか・・・ドライバーのケースニは、砂利が20kgぐらい入れてあるとか・・・色んな技の集大成のようで・・・

【ドライバーを使った大型3Way】
1831-01ドライバーを使った大型3Way

で、バトンタッチしたのは、JBLやEvをイメージした、本格的なドライバーを使った大型3Wayってことで・・・ウーファー(Fostex)は30cmでクロスは1200hz、ツイーター(Fostex)はコンデンサ1個で上の乗ってる感じだそうで・・・で、ドライバーは、音を聞いてのお楽しみ・・・

ポイントは、ドライバーホーンで、ボーカルが聞けるように苦心されたとのこと・・・

かかった曲は・・・レフトアローン・・・あっ!だれの盤か忘れた・・・

おお、なるほど!サックスの音の飛び方は、煩くならずに、ホーンならではの音離れの良さと勢いで、こちらに向かってきますね!・・・ベースやドラムも出しゃばらずに、30cmウーファーならではの余裕の安定感で・・・

で、お次は・・・赤ジェケに黒猫・・・ジミースミスのThe Cat

【ジミースミスのThe Cat】
1831-02ジミースミスのThe Cat

オルガンのメロディーやホーンセクションも煩くなくて、パッと飛んでくる・・・ベースやオルガンの低い方は、ほんのりの暖か味と量感もピッタリで・・・シンバルもきつくなく・・・やっぱ、この演奏、カッコイイですね!

さてさて、それじゃあお次は、ボーカルがどうなるか?・・・で、かかったのはホリーコールのライブ盤である夜の出来事から・・・

【ホリーコールのライブ盤】
1831-03ホリーコールのライブ

へえ!生々しい感じのライブ・・・って、日本語変ですね(^^;・・・やっぱ、この人うまいですね!・・・ライブゆえピアノの音が電子的ではありますが、声は自然でホーン臭さも気にせず歌を聴けます!・・・この辺りが苦心の調整の成果ってことですね・・・

それじゃあ、何かお持ちのCDをってことで・・・じゃ、違うタイプのボーカルをと、フィリッパジョルダーノの8曲目をかけていただいた・・・

うわ!凄い透明度と生々しさ!・・・声がパッとSPから浮き上がる音離れの良さと、中低域の厚み、中域の艶っぽさ!・・・でも、意外に空気の擦過音や口腔内の唾の音は大人しい・・・バスドラの締まった弾力感とベースの太い沈み込み・・・帯域や情報量は程ほどに、ドライバーからの中域とウーファーの上の辺りの厚みが凄く音の安定感を感じさせるんですね・・・いやいや、苦心されたと仰るだけあって、素晴らしい!

益々、うちのバランスは、中域、中低域が足りないってことが浮き彫りに・・・

で、もう1曲、ギターで、マイケルヘッジスのジッターブギを・・・

ああ、なるほど・・・印象は、ボーカル用に高域の煩さを抑え、上手くコントロールされたライブハウスのPAみたいな感じ・・・

ドライバーホーンのエネルギー感の高い部分がはっきりと・・・ギターの2本目3本目辺りと6本目の一番太い弦の辺りに厚みがあって、この部分の押し出しが強い・・・

逆に言うと、拙宅は、この部分が足りていなくて、ここを出したいってこと?・・・いやいや、これは勉強になります!(^^;

っと、何とここで種明かし・・このドライバーユニット、クラシックプロのPA用補修部品で、1個3500円のユニットで、ホーンも同じく補修部品で、1個2500円なんですって!・・・

ひょえ~!・・・それでこのサウンドなんですか!・・・ガクッ_| ̄|○

う~ん、やっぱドライバーとホーンって鮮度を保って情報をストレートに出すんですね!・・・ってか、つまりは、拙宅では、そこを削いでしまっているって事・・・う~ん・・・

っと、益々悩ましい拙宅サウンドの問題点に気付かされつつ、今日はここで中断・・・

つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1832】130706 下手の横好き邸訪問:今度はヨーロピアンサウンド・・・(^^; 

う~ん、さてさて、小口径ユニットを使って、そのユニットの特徴を、上手く利用して、さらにエンクロージャーの工夫で、そのユニット単体では出せないサウンドを出すって所から・・・

一転、本格的なユニット構成の大型3Wayを聞かせてもらったわけですが・・・なるほど!そのユニットの美味しいところを最大限に使って、素性の良いユニットのいいところをそれぞれ分担して出させることで、チーム?としてのサウンドを高い次元で纏める・・・

勿論、そんなことが一朝一夕で出来るはずもなく・・・膨大な数のSP製作のノウハウの積み重ねによるわけですが・・・ホント、勉強になりますね!(^^

ドライバーユニットとホーンの組合せならではの鮮度感と中域の厚みと張り出し!・・・本格的なJBLモニターとも張り合えるほどのサウンド・・・Jazzは勿論、Jazzボーカルやポピュラーをガッツリ聞ける充分な実力・・・CPの高さは超バツグン!(^^;

ああ・・・膨大なノウハウから作り上げられた市販SPを、無知なのに、お馬鹿にも破壊街道まっしぐらな自分って・・・ほとほと呆れるばかりの愚考だなと、自戒するばかり・・・

っと、それでは、お次はこの春の新作・・・ヨーロッパ系ユニットによるサウンド・・・クラシックや声楽を聴くためのSPと言うことで・・・

【新作。ヨーロピアンサウンド】
1832-01新作。ヨーロピアンサウンド

ウーファー(S-933)は、パイオニアのですが・・・中域(SBアコースティックスのフルレンジ)と高域(セアス)が、ヨーロッパ製のユニットとのことで・・・またまた、カーペットをズリズリして、選手交代・・・

まずは、オケとソプラノで・・・ああ、また曲を確認するのを忘れましたm(_ _)m

なるほど!・・・この透明感と繊細な音の粒立ち・・・これがヨーロピアンテイスト?(^^;・・・何とも声の自然なことか・・・オケがSPの後方へ広がる感じで、先のホーンタイプとは、空間の描き方が全然違いますね・・・

で、お次の曲は・・・中本マリのヴォイスから・・・

【中本マリのヴォイス】
1832-02中本マリのヴォイス

ふ~ん、ピアノの打鍵が柔らかく、右手の音域は厚みのある豊かな響きに・・・左手の特に低い方とペダルの操作なんかが、ふわっと周りを包み込むような空気感を出して・・・なるほど、この透明感と響きの細かな粒立ちは、ヨーロッパのユニットって感じですね・・・ボーカルが、スッとセンターに・・・声とピアノのエコーがラウンジの響きのように・・・シンバルも優しくふわっと広がる・・・

これなら、σ(^^)私の持参CDがもっと合うんじゃないかと言うことで・・・フィリッパジョルダーノの8曲目を・・・

おお!この透明感!・・・声の擦過音や口腔の唾の音も聞こえて、生々しい艶っぽさ満載・・・シンセも声のエコーも微細なところまで凄く繊細に延びて・・・ベースとドラムの弾力感や沈み込みと量感もタップリで・・・うん!低域のイメージが中域と非常に上手く繋がってる感じ・・・バックのストリングも綺麗に聞こえます・・・良いですねえ!(^^

ベースやドラムの音の出グリップ感や弾力感は、さっきのホーンタイプとも少し似たところがあって・・・御影石のアンカーやボルトによるバッフルのメカニカルアースや砂利の封入・・・オリジナルのノウハウの部分が、同じようなサウンド効果を生んでいるのでしょうか?・・・

ああ、それにしても、やっぱこういうバランスが良いですね・・・首から上しかなくて、胸から下の体が感じれないとの指摘を受ける拙宅にはないところが、またまたありありと・・・

じゃ、お次は・・・持参CDから、お気に入りのEivor Liveをかけていただいた・・・

【Eivor Live】1720-01
1720-01Eivor Live

ほほ~、太鼓の鳴り方がやはり、独特な立ち上がりとキレ・・・やっぱオリジナルのアンカーの効果でしょうか?・・・低域のシンセベースも深くらくらくと沈みこんで・・・この締まりと低域の音程の描き分け・・・この辺は、ウーファーユニットが優秀なのだそうで・・・

ボーカルの優しく透明で、微細なところまで描くクオリティの高いパフォーマンスは、ヨーロッパの優秀ユニットの威力全開ってことですね!(^^

なるほど・・・ユニットの素性を上手く効果的に組み合わせて伸ばすと、これだけのSPに仕上がると言うこと・・・それも、送り出しから駆動系までが同じでも、音の出方自体をこれだけガラッと変えて・・・Jazz聞く人とクラシック聞く人で、前者は先のホーンタイプ・・・後者はこのヨーロピアンテイストのSPと、好みが2分するのだそうで・・・

う~ん・・・確かに、この2つのSPの特色を、1つのSPで追いかけようとしても、そりゃあ無理でしょう!って、言われれば・・・なるほど、今のσ(^^)私はそれを頭の中で求めているようなもんなんですね・・・そりゃあ、無理だなあ・・・

ま、両方のSPの雰囲気や、エッセンスを取り込むことは出来ても、「鳴る」レベルには出来ないわなあ・・・妥協と落とし所が大事そうな感じ?・・・

いやいや勉強になります・・・っと、今日はここで時間切れ・・・(^^;

てわけで、続きは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1833】130706 下手の横好き邸訪問:(最終話)なるほど全方位だとこう?・・・(^^; 

さて、機構的な面白さからの、狙ったサウンド披露から、本格的ユニット構成での狙ったサウンドってことで、ドライバー&ホーンのアメリカンサウンドとヨーロピアンハイエンド風サウンドと聞かせていただいたわけですが・・・

なるほど、外見サイズはほとんど同じ3wayスピーカーでも、中域ユニットの違いで、こんなにも性格の異なるサウンドが出せるんだなあと、ほとほと感心・・・

ウーファーだって、ほとんど同じに見えても、ユニットの違いで、しっかり違う世界を作り出してるし・・・ま、ある意味、好き好きってことなんでしょうが・・・何を聞いて、どこを大事にするか・・・のような、サウンドイメージ次第ってこと・・・

っと言うわけで、それじゃあ、いよいよ・・・

【いよいよメインSP試聴】
1833-01いよいよメインSP試聴

スコーカーはお馴染みの、Fostexのフルレンジユニットで・・・ウーファーは、コイル1個で、は150Hzで切ってて・・・メインツイーターは、15KHz以上だけをかませてる・・・もう一つディナウディオのお高いTWとのこと・・・果たして、どんな音を聞かせてくれるのか?・・・

で、かけられたのは・・・ホイットニーヒューストンのボディーガードのサントラから・・・

【ホイットニーヒューストンのボディーガードのサントラ】
1833-02ホイットニーヒューストンのボディーガードのサントラ

おお!素晴らしい透明度!・・・ボーカルがお好きと仰るのがはっきり分かる声の延びや抜け、ボディー感のしっかりした音離れの良さとエネルギーバランス・・・いやいや素晴らしい!

このFastexのユニットって、かなりじゃじゃ遊馬だと言うイメージを持っているんですが、全然そう言う癖を感じない・・・っと、かなりユニット自体にもてを入れてチューニングされているとのことで・・・なるほど!・・・

つづいては・・・カサンドラウィルソンのBlue Light Til Dawnから1曲目を・・・

【カサンドラウィルソンのBlue Light Til Dawn】
1833-03カサンドラウィルソンのBlue Light Til Dawn

うん、やはり透明度が高く感じられる・・・ギターの生々しさとエコーの綺麗な響き・・・ボーカルはカラットすっきり・・・ギターは暖かく、ほんのり艶やかに・・・意外やバイオリンはもの寂しく・・・中高域の粒状感を持たせた高解像度感から低域では少し豊かに響く包囲感を持たせる方向せしょうか・・・

で、お次はクラシック・・・プロコフィエフ:アレクサンドル・ネフスキーをアバドで・・・

【プロコフィエフ:アレクサンドル・ネフスキー:アバド】
1833-04プロコフィエフ:アレクサンドル・ネフスキー:アバド

グランカッサもおどろおどろしく鳴ってますね・・・バイオリンの繊細な演奏も描き沸け、ホルンの迫力も・・・トランペットも煩くならず鮮烈に・・・コーラスも・・・っと、エネルギーバランスもいいのですが・・・さすがにフルオケ・・・この辺りからは、やはりもう少しSP間隔を開けて置いた状態で聞いてみたいところ・・・

でも、なるほどですね・・・やはり、オールマイティに鳴らすには、こういうイメージになるんですね・・・σ(^^)私の思いも間違いではないと言うことか?・・・

で、つづいて、先の持参CDから、フィリッパジョルダーノを聞かせていただく・・・

おおお!透明度と解像度がダントツ!・・・やはり、中高域の解像度が高く、中域の厚みがあって、中低域、低域のエネルギーバランスがちょっぴり多目のピラミッド系のバランスで、バスドラの量と弾力感も気持ちよく・・・後半のボーカルの絶唱部でも煩くならないバランス・・・

で、もう一聴?・・・σ(^^)私のお気にのEivor Liveを・・・

ほう~!低域はここまでの伸びと量感を持たせてるのか・・・低音も独特の鳴り方・・・緩くならずに量も持たせて、スケール感タップリ・・・素晴らしいなあ・・・

うん、やはり、拙宅の薄い部分が明白に・・・声自体の中域の厚み、声の支えとなる中低域、バスドラの打音部分とこれにつづく空気の振動・・・果たしてどうやって出すのか?・・・

自分の慣らしたいイメージに合う、ユニット探しから・・・最適な組合せ・・・工作もしながら音の調整も・・・う~ん、σ(^^)私は道を間違ったか?(^^;・・・市販SPじゃなく、自作SPの道からスタートしてれば、σ(^^)私の欲しいノウハウやテクニックが身に付いたかも?

下手の横好きさんも・・・やはり、システムの音を、SPが半分以上支配しますので、重要度が高いですね・・・自作でも、色々作ってはじめて分かるわけで・・・やはり、オーディオは、色々やってみないと分からないところが、随分ありますからと・・・

さすが、数百台ものSPを設計してこられた下手の横好きさんの言葉ゆえ、説得力が・・・(^^;

いやいや素晴らしい!・・・でも、何だか急に、今日気付かせていただいた、拙宅の音の不足部分の確認もしたいし・・・出来れば、少しは、その補正もしたいし・・・

ってわけで、拙宅の音を確認して、弄りたくて・・・居ても立ってもいられなくなって・・・

ここで、今回のオフ会をお暇することに・・・どひぇ~(@@;!我侭でスミマセンm(_ _)m

下手の横好きさん、ホント貴重な体験をさせて頂いて、ありがとうございましたm(_ _)m

お陰さまで、非常に多くの気づきを得ることが出来ました\(^^)/

ま、これを、拙宅サウンドのに反映できる自信は、全くありませんが・・・またぼちぼちとサウンドの方向性を明確にしつつ・・・そのコンセプトに合わせて、音の調整をしていきたいと思います・・・今後とも、ご指導、アドバイス、よろしくお願いしますね!

ってわけで、下手の横好き邸訪問のお話は、これにて終了・・・で、明日は?・・・

ま、成果は別として・・・拙宅サウンドの調整を、真摯にやろうかと・・・ホンマか?(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1834】130706-7 S-1EXユニット&吸音材の再調整(測定編)・・・(^^; 

さて、下手の横好きさんのお宅で、色んな自作SPを聞かせていただいて・・・特にそのエネルギーバランスを参考に、拙宅のサウンドがどうなっているのか確かめたくて、居ても立っても居られなくなり・・・

多くの気付きを得て、色々考えさせて頂いた下手の横好きさんに感謝しつつ・・・ちょっぴり早めに帰宅させていただきました・・・我侭勝手で申し訳ありませんm(_ _)m

で、帰宅するや、自宅の音を聞いてみたわけですが・・・

この日、下手の横好きさんのお宅へ伺う前に、気になる点に、微調整を加えた効果か?・・・

【1828】130706 S-1EXユニット&吸音材の再調整?・・・(^^; [2013/08/08]

寝込むほどの落胆をするまでには至らず(^^;・・・ただ、下手の横好き邸で感じた拙宅の足りない部分は、やっぱりそのまま足りないなあと感じた次第で・・・(^^;

ならば、間隔だけでなく、せっかくだから、なんちゃって測定でもやっておこうと、チャッチャと測ってみました・・・

で、まずは、チャンデバ「仮」接続での周波数特性を・・・(参考に前回の測定との比較も)

【今回:ユニット&吸音材調整後の周波数特性】 【前回:仮接続時】1824-02
1834-01 130706 CU80+MU80→S-1EX(チャンデバ:05:位相変更)-SinSweep 1824-02 130629 CU80+MU80→S-1EX(チャンデバ:04)-SinSweep

ってわけで、余り落胆せずに済んだのは、この周波数特性上は中低域~低域方向に少し持ち上がる特性にしていたからかと・・・

ただ、エネルギーバランスからすると・・・下手の横好き邸で感じたとおり・・・中低域~低域の厚みがまだまだ足りていない気がするんですよね・・・

それと・・・やはり、まだ、バスドラやベースの立ち上がりのエネルギー感というか、ドッとくる音圧が弱いんですよね・・・

実は、下手の横好き邸へ行く前に、ちょっぴり各ユニットの位相を弄ると、勿論、周波数特性も変わるんですが、繋がり具合によって、中低域のディップがなくなり、音の立ち上がり感も変化するのが分かって・・・聴感上、心地よくなるように弄ったのが、この時の設定で・・・

応答波形を前回比較した時のものから順に並べて見ると・・・

【以前:旧プリ(内蔵NW)時の波形】1824-05
1824-05 101107 自宅-SV192AD-MU80-SinShot

【前々回:NW外出し時の波形】1824-06
1824-06 130622 CU80+MU80→S-1EX(NW外出し)-SinShot

【前回:チャンデバ時の波形】1824-07
1824-07 130629 CU80+MU80→S-1EX(チャンデバ:04)-SinShot

で、今回、ちょっぴり位相を弄ったのがこちら・・・

【今回:位相をちょっぴり修正】
1834-02 130706 CU80+MU80→S-1EX(チャンデバ:05:位相変更)-SinShot

でもって、立ち上がりの勢いをもう少し感じられるように、もう少し弄ったのがこちら・・・

【今回:アライメントを調整した積もりの波形】
1834-03 130707 CU80+MU80→S-1EX(チャンデバ:06-all:アライメント調整)-SinShot

う~ん・・・視覚に引きずられるσ(^^)私ゆえ、どうにも音も見たままで・・・

確かに、立ち上がりのドッて感じは増したんですが・・・

何だか、余韻や響きがざわついていると言うか・・・ガサゴソした感じがして・・・

残念ながら、この時、SinSweepでの周波数特性を測ってなかったので、Impulseでの周波数特性でアライメント調整前後を比較して見ると・・・

【位相をちょっぴり修正時の周波数特性】  【アライメントを調整した積もり】
1834-05 130706 CU80+MU80→S-1EX(チャンデバ:05:位相変更)-Impulse 1834-06 130707 CU80+MU80→S-1EX(チャンデバ:06-all:アライメント調整)-Impulse

う~ん・・・音楽での聞き込みをほとんどしてないので、実際の曲の雰囲気がどの程度変わったかは、余り分からないのですが・・・グラフを見て見ると、結果的に、80~100Hzと300Hz辺りのディップがなくなって・・・逆に500Hzあたりに凹みが・・・

で、1KHz~10KHz辺りが随分盛り上がる感じに・・・

でもって、これで少し音楽を再生してみると・・・中高域の硬質感が増して、音の輪郭がはっきりとして、小気味よさやが増したのと・・・低域の歯切れがよくなった気が・・・

でも・・・やっぱりボーカルの厚みやボディー感は寂しいままで・・・見たまま?(^^;

それと・・・どうしても、外出しネットワークそのままに比べると、ベールを被った感じというか・・・音数も減るし、鮮度が落ちる気が・・・

う~ん・・・ネットワークを通さない分アップするはずと思っていた部分が、チャンデバを通すと削られる感じがするって・・・何でやねん?!・・・巷で指摘のDCX2496の電源やアナログ回路のクオリティーの問題でしょうかねえ・・・

ま、何も分からず、ちょっぴり弄っただけで、そんな結論が出せるほど、甘いもんじゃないよ!まだまだ、調整のポイントや調整方法は一杯あるよ!・・・ってのが、ほんとのところかもしれませんが・・・

知見も経験値もないσ(^^)私には、このままでは、やっぱり、ちょっと手詰まり?(^^;

ってわけで、何か手を考えて、ブレークスルーを図らないと・・・

で、今日のお話は、一旦ここまで・・・明日は、手詰まりからの現実逃避?(^^;

また、寄り道小ネタ(^^;・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1835】130711-12 もあれプラチナ+Pre:クルマ編・・・(^^; 

えっと~思いの音と現実のサウンドのギャップに悶々としつつも・・・実は、案外落胆しているわけではなかったりして・・・(^^;

って言うのも、確かに、中域、中低域の厚みは足りないんですが・・・ダンパー軟化の腰砕けの頃の鬱憤からすると、全然聴ける音になってきたわけですから・・・

ま、拘れば、足りないところはまだまだあるわけですが・・・そこは、まあ、ぼちぼちと(^^;

ってわけで、またまたGe3のアイテムで、現実逃避的気分転換?・・・ですが、今回のは、先にご紹介した同アイテムの、いわゆるバージョンアップってところですね!(^^;

って、アクセサリーと言うか、塗り物でして・・・以前ご紹介した接点処理剤の「もあれプラチナ」のバージョンアップです・・・何それ?・・・ハハハ分けわかんないですよね?(^^;

もあれプラチナのお話は、何度か・・・

【1805】130528-31 もあれプラチナム到着~!&DigiFiも・・・(^^; [2013/07/16]
【1806】130601 もあれプラチナをクルマのバッテリー端子に・・・いいね!(^^; [2013/07/17]
【1807】130608 もあれプラチナをプラグケーブルに・・・さらに滑らかに!(^^; [2013/07/18]


【1809】130609 ピュアオーディオにもあれプラチナを(前編)・・・(^^; [2013/07/20]
【1810】130609 ピュアオーディオにもあれプラチナを(後編)・・・(^^; [2013/07/21]


で、今回のバージョンアップ版の製品は「もあれプラチナPlus」として単独で売られてるんですが・・・ノーマルの「もあれプラチナ」を持ってる人用のバージョンアップ用添加剤?が、今回到着した「もあれプラチナPre」ってわけで・・・

何と、この「もあれプラチナPre」追加して、オーディオに使ったレポートが、既に音友達のそうてんさんのブログに・・・>> こちら

ってわけで、今更って感もあるんですが・・・これがまた、一味違っちゃたんですね!

なので、やっぱ、おさらいしとかないと・・・で、まずは前回のノーマル「もあれプラチナ」の時と同じく、クルマへの施工から・・・

【01 もあれプラチナ「Pre」到着】
1835-01もあれプラチナ「Pre」到着

えっと、見た目はこんな感じで・・・って、まんま注射器・・・アブない?(^^;

【02 注射器1本注入】
1835-02注射器1本注入

で、ちょっぴりこぼして減ってしまったノーマル「もあれプラチナ」のビンに、注射器から・・・念のため、しっかり振って攪拌してから注入・・・

【03 バッテリー端子】
1835-03バッテリー端子

で、前回は、バッテリーケーブルを外さず、隙間から塗りましたが・・・今回は、次の作業のために、外してしっかり塗り塗り・・・(^^;

【04 今回はヒューズも】
1835-04今回はヒューズも

なぜかというと・・・今回は、メインのヒューズボックスのケーブル端子や、ヒューズにも塗り塗りするためです~!

【05勿論プラグケーブルも】
1835-05勿論プラグケーブルも

で、勿論、今回もプラグケーブルのコネクタと、プラグのキャップの接点にも塗り塗り・・・

ってわけで、バッテリーケーブルを繋ぎなおして・・・ちょっぴりお出かけ・・・

おお!・・・またまたプリウス並みの滑らかで力強い発進・・・エンジンの振動を余り感じません・・・

加速のトルクも増したような気が・・・ああ!・・・なんと言ってもSNがグッとよくなって・・・ナビのTVの音が、すんごく聞き取りやすくなった!
 ⇒ここ、オーディオ的お話ですから!・・・って、めっちゃむりやりやな(^^;

で、トルク感と実際の動作がピッタリ一致するからか・・・何だか一層操作性が上がったと言うか・・・思い通りに操れている感が強くなった!・・・これはご機嫌\(^^)/

ってわけで、ヒューズにも塗ったのが効いてるのか、+Preの効果かは分かりませんが、ノーマルを塗布した時より、効果が大きく、よく分かる気がします・・・

で、翌日、クルマを使ったかみさんに聞いてみると・・・

凄く静かになった・・・前回、1週間ほどで感じなくなったスムーズさを、また感じられたと・・・それに、ボリュームは同じなのに、ナビのTVの音が前より大きく感じるし、聞き取りやすくなったと・・・

おお!・・・やっぱり、ちょっぴり進化してるってことですね!

これは、期待大!・・・じゃ、明日はまたまたシアター編へ・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1836】130713-14 もあれプラチナ+Pre:シアター編・・・(^^; 

ハハハ・・・なんで、同じような話を何度もちんたらやってるかって?・・・実は、リアルタイムの方で、昨日から出張中で・・・ちょっと事前に仕込んだお話で、時間稼ぎを・・・(^^;

なんて与太話は置いといて・・・車の電装系で、またまたバツグンの効果を体験して、ご機嫌モードになりまして・・・

以前、BDP-AVアンプ間の電ケー・太刀魚君とSilver RunningのHDMIで強化済みのAV系にもあれプラチナムを試して、ビックリ!(@@;の変化だったわけですが・・・

【1805】130528-31 もあれプラチナム到着~!&DigiFiも・・・(^^; [2013/07/16]

その後、何となくあんまり変わらんと言うか・・・当たり前だと感覚が慣れてしまったのか?

ところが、何と、このもあれプラチナム!、通常、1ヶ月程度で、普通のプラチナ使用の接点処理剤並みの効果に戻る・・・って、それでも凄いんだけど・・・(^^;

早い時は、数日から2週間程度でも、疲弊?してしまって、単なる高級接点処理剤の効果だけになるのだとか・・・ええっ!(@@;・・・なにそれ?

そういえば、今も映画を見て色や音は良いなと思うけど・・・もあれプラチナム!を最初に塗った時ほどの驚きは全然ない・・・

こりゃあ、間違いなく、普通の高級接点処理剤に戻ってるなあ・・・(^^;

で、クルマで、またまた、最初の驚きの効果・・・ってか、それ以上!を体験したんだから、シアターもいいんじゃない?・・・ってわけで、やってみました!

で、まずは前回同様、HDMIの端子から・・・うひょう~!やっぱ、凄い!

絵の鮮度、色合いの濃さが増して・・・音の肌触りがクッキリと凹凸を感じる・・・

なので、つづけて、BDPとAVアンプの電ケーのプラグとインレットにも塗り塗り!・・・

うほほ~!・・・絵の粗さ、雑さが、フィルムライクな粒状感に変化!・・・

音の響きが綺麗で艶っぽく・・・中域が濃く厚くなって、レンジは上も下も延びた!(@@;

こりゃたまらん!・・・で、調子に乗ってプロジェクターの電源とHDMIにも塗り塗り・・・

ほらほら~!・・・色の濃さと滑らかさが増した!・・・奥行きがはっきり!

う~ん・・・それじゃあ、今回、初めてのところにも・・・

で、AVアンプからメインシステムへの5.1chアナログケーブルのプラグに塗り塗り・・・

ありゃ~!・・・やっぱ、こう変わるのね~!・・・(^^;

厚さと濃さがグッと出て、滑らかで艶っぽく妖艶に・・・ピアノのこのふくよかな包み込むような中低域の濃密な音ったら・・・いいねえ!(^^;

上原ひろみのニューヨーク・ブルーノートのソロライブDVDを見たんですが・・・

むっちゃご機嫌!・・・ステレオ音源なのに、ライブハウスの空間の音の雰囲気が凄い!

何か、かぶりつき席で聞いてる雰囲気に・・・

ちょうど、かみさんが夕飯の支度を始めたので、食器の音と、料理の香りが、あたかもライブハウスのテーブルに運ばれて来たみたいで・・・リアルライブ的雰囲気?(^^;

いやいや、このトリップ感はいいですねえ!

ま、ソースがDVDなので、絵はそれなりですが・・・色乗りがいいのと、何より音が良いなあ!

ってか、それにしても、さすが、上原ひろみって凄いですねえ!・・・

めっちゃ楽しくノリノリになれますね!\(^^)/

何か、実際ライブにいってきたような満足感!・・・もあれプラチナプラスいいですね!

この後どうなるか?・・・また、しばらく色々聞いて見ましょう!

ってわけで、シアター編はこれにてお終い・・・じゃ、明日は?

う~ん、また、ちょっぴり調整を・・・(^^;

なので・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1837】130714 もあれプラチナ+Preその後とS-1EX吸音材・設置調整・・・(^^; 

さて、リアルタイムの出張対応のため、軽く現実逃避ネタに走ったわけですが・・・この日記の日?・・・タイムスタンプの前日は、所用で実家へ・・・

【もあれプラチナ用+Pure】1835-02
1835-02注射器1本注入

ってわけで、もあれのバージョンアップ版を塗った後、初めての帰省となったわけですが・・・果たして、帰省の行き返りで燃費は?・・・ってのが、気になるところで・・・

満タン法で見て見ると・・・これまでとほとんど同じ・・・えっ?じゃあ、効いてないの?・・・いえいえ!・・・SNやトルク感、操作感覚が向上して、これまでの通常時と同じ運転をしているか?っていえば、以前より、アクティブな運転をしているわけで・・・

おまけに、これ以前は、ほとんどAC入れていなかったのに対して・・・今回から、ほとんどエアコンは入れっ放しですから・・・

運転フィールはよくなって運転がアクティブになり、エアコンも常時使用してたのに、エアコン未使用の前回給油時とほとんど同じ燃費なので・・・これは、間違いなく効いてるでしょう!

ってわけで、クルマでの効果を再確認して・・・(^^;

オーディオの方も・・・ってわけではなくて・・・

前回のなんちゃってチャンデバ使用によるマルチ駆動の調整で、ケーブルもそうですし、チャンデバ自体も、今一旦求めているサウンドの方向性とは違うと言うか・・・

これは、ちょっとそのままでは、難しいなと感じたもので・・・

再び外出しにしたネットワークで聞くことにしたんですが・・・

どうにも見た目も、音的にも、SPの前に仮設のネットワークがむき出しで置いてあるのはよくないのでは?・・・おいおい、今更そんな程度かい!?(^^;

【外出しネットワークを】
1837-01外出しネットワークを

ってわけで・・・って、おいおい、どう言うわけや?・・・ま、とにかく・・・外出しネットワークを再使用して・・・

っと、SP周辺に置いた臓物?が気になりだして・・・

結果・・・ダンパー硬化の成果もそれなりに手応えを得られたし・・・

詰め込み実験につかった水入りペットボトルも要らないか?・・・ってことで、撤去(^^;

【外出しネットワークを後へ】
1837-02外出しネットワークを後ろに

でもって、バスレフダクトのまん前に仮置きしてた外出しネットワークもちょっぴり後へ移動・・・っと、これは、左だけ・・・右は元々SPの左に置いてたから・・・

で、それからそれから・・・もう1つ、残ってるのが・・・

そう、ウーファー側エンクロージャーの吸音材!

チャンデバから外出しネットワークに戻したわけで・・・エンクロージャーの中も元に?(^^;

ま、それが音的に出来れば問題ないんですが・・・出来ないながらも、元の状態に戻してみようと思い立ち・・・

ウーファー側エンクロージャーの吸音材も、元に戻すことに・・・とは言え、ネットワークを取り出してますので、その部分も吸音材で覆うため、ちょっぴり実験前とは違ってますが・・・

【吸音材を元に】
1837-03吸音材を元に

で、吸音材をほぼ、元の実験前の状態に戻して・・・

一応、これで、外出しネットワークにした以外は、ほぼノーマル状態へ・・・

ということで、ここで一旦聞いて見ると・・・

低域への中域の被りは、少し減ったかな?・・・っと言うより、低域のもわつきが少しなくなってスッキリしたような気が・・・

音としては、中低域~低域方向の厚みや鮮度感の足りないところは、補いたいけれど・・・

ま、その部分を除けば、他ほんの少しの気になる点を除いて、なかなかいい感じ!

ってわけで・・・少しこのままで聞いてみようかなってことに・・・

っと、まんま、寄り道小ネタだったわけですが・・・ま、少しはダンパー軟化からの脱出が出来てきたかな?ってところで、今日の話は終了・・・

明日は・・・また、プチネタ・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1838】130714~ ヘッドフォンの借り物リケーブルお試し?・・・(^^; 

あれれ?何だか、同じタイムスタンプで、次々と寄り道小ネタが続きますね・・・ハハハ!・・・リアルタイムの方の時間が無くて?(^^;

ま、それはともかく・・・タイトル通り、音友達のFさんからからお借りした、ヘッドフォンのリケーブルが届きまして・・・

えっと、物はオヤイデのHPC-HD25って、ゼンハイザーのヘッドフォン(HD25)用の交換ケーブル(リケーブルと言うらしい)でして・・・ちにみに、HD25のオリジナルケーブルは、プロスタジオ使用のため、単線のスチールだそうで、非常に大きくサウンドが変わったとか・・・

拙宅のおさらい用ヘッドフォン(ゼンハイザーのHD650)でも使えるからと、お借りしたわけですが・・・HD650のオリジナルケーブルは、銅線のようで、果たしてどうなるか?・・・

【借り物リケーブル】
1838-01ヘッドフォンの借り物リケーブル

ってわけで、少しだけ聞いてみましたが・・・いやあ!随分違うもんですね!(^^;

真空管アンプで聞く(オリジナル)のと、石のアンプで聞く(リケーブル)みたいな感じに似てるな~ってのが第一印象だったりして・・・

何となくの印象としては・・・Jazzやポピュラー(J-Pop含)などリズム系の曲を聞くのには、お借りしたケーブル・・・ボーカルの歌やアコースティック楽器の入った曲を聞くには、オリジナルケーブルが心地良いいかな?って感じ・・・

で、しばらくして、もう一度聞いてみたときの印象φ(..)メモがこちら・・・

リケーブルは・・・中高域の高めのところと、中低域の低めのところが少し厚めの感じ・・・ある意味HiFi的な音作りと言うか・・・検聴的な聞き方に向くような気がする・・・

オリジナルは・・・ある意味、ナチュラルなかまぼこ型バランス?と言うか・・・暖色系で、でも声の微妙な変化も聞こえつつ、検聴と言うより、言葉の表現の仔細を聴かせてくれると言う印象かな?・・・ま、自然体で、音楽を次々と聴いていくようなお楽しみタイムには、オリジナルの方が疲れず聴き続けられる感じ・・・

で、またまたしばらくして、聞いてみた印象φ(..)メモがこちら・・・

リケーブルは・・・クラシックギターの弦を聞いたが、部分的に厚め?強め?で、響きが多い感じがして、少し不自然な感じがするが、録音がつまらない演奏では、それっぽく聞こえる・・・ただし、かなり平面的な感じに聞こえるのはどうしようもないのかな?

オリジナルは・・・特段目立つところはないけども、弾いたところ、弦の響き、胴の鳴りとそれぞれの鳴り方、響き方の違いがよく分かる・・・何気に、自然な立体感と空間の響きを感じますね・・・

ま、じっくり曲を聴くとか、BGM的に曲を楽しむには、断然オリジナル・・・J-PopやJazzをそれっぽく乗るため、粗や変化を聞くためには、リケーブルがいいのかも・・・(^^;

っと!・・・あれれ?・・・ネットを見てたら、リケーブルの方のコネクタピンが、オリジナルのLR表示面とは逆になっている・・・がび~ん!(汗

つまり、今までは、無理矢理逆相接続してたってこと?(滝汗

ってわけで、慌ててもう一度聞いてみました・・・

が・・・難しい~!(汗・・・違いは、余り分からなかったりして・・・(滝汗

ま、強いて言えば、平面的な感じが薄れ、オリジナルに近い印象になったかな?(^^;

リケーブルは・・・中域から中高域にかけて、何箇所かアクセントがあるような感じで、エネルギーバランスも少しその方向へシフトする感じ・・・ちょっぴりHiFi的になったように感じたが、意外や高域の空気感が減少する・・・

オリジナルは・・・あれれ?やっぱり、本来こういうバランスが鉄板なんでは?・・・中域厚く、中低域が支え、低域は弾力感と、ほんのり豊かさを称えた包囲感・・・バランスが中低域から低域方向へシフトするので、高域もなくなると思いきや、中高域の面白みはないが、高域の空気感はこちらの方があるように感じられる・・・何より中域の聞こえ易さ、聞き取りやすさはが非常に高い・・・

ああ・・・何だか、今の拙宅の悩みと似てるところも・・・(^^;

そう言う意味でも、両方のいいとこ取りのようなサウンドに出来ないのかなあ?・・・

そんなサウンドバランスをSPの方で出したいわけで・・・

そうか!・・・エネルギーバランスとしては、このオリジナルのケーブルで聞ける音をリファレンスにすればいいってことですね!

てわけで、短いですが、今日のお話は、ここまで・・・明日は?

再びメインSPを、ちょめちょめ・・・

なので・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1839】130715-16 ウール100%復活&なんちゃって測定・・・(^^; 

さて、意外なバランス確認のリファレンスとして、おさらい用のヘッドフォンがいいかな?って話になったわけですが・・・

実は、これをきっかけに、思い出した好みのバランスで鳴ってくれる、正にリファレンスサウンドがもう一つ・・・ハハハ!ご想像通り、な~んやそれ!ってアイテム・・・

それは、通勤時に使ってるiPod Touchと、nuForseのヘッドフォンアンプにオーディオテクニカのインナーイヤーヘッドフォン(CKS90)・・・特にこのヘッドフォンは、カタツムリみたいな空気室がくっ付いてる、低音増強のタイプ(今は2世代ほど進んでる)なんですが・・・

意外や、おさらい用のデータを聞くと、かなり現場のイメージを思い出せるんですよね!(^^;・・・勿論、微細なニュアンスは、難しいんですが・・・HD650より、音のエネルギーバランスや音色のイメージが、実際の現場に近いんですよね・・・(^^;

おお!・・・それなら、色々おさらいできて、さぞや自宅のシステムもしっかり調整が出来てきたんじゃ・・・ない?・・・ハハハ、まだまだ無理ですね(^^;

ってのはさて置き・・・デジタルチャンネルディバイダーを使って求めるサウンドを模索し、ダンパー軟化と硬化の後遺症?で、もう一つ上手くならいサウンドを何とか改善できないか?ってのにチャレンジしてみたのですが・・・

エネルギーバランスとしては、中低域~低域へのシフトをさせてみたものの・・・鮮度や解像度の点では、どうも思うようにならなくて・・・

ま、チャンデバの使い方がなっていないってのが大きいのかもしれませんが・・・

実際は、それ以前の調整によって、システムが出しているサウンド自体が、今出そうとしているサウンドに、必要な要素が出せていないってのもありそうですし・・・チャンデバを繋いでるケーブルやセッティングも、思うサウンドを出すためには、方向性が違うような気も・・・

ってわけで、まず、一旦、外出しネットワークで、もう少しきちんと出して、それからもう一度チャンデバに再チャレンジしてみようと・・・

で、まずは外出しネットワークに繋ぎ変えて・・・ここのところ聞いた印象から、気になる点として・・・

やっぱり、中域が少し騒がしい気がして・・・ダンパーの音が振動板を超えて聞こえてるのか?振動板の共振なのか?・・・なので、一度撤去したウール100%を再度施工することに・・・

【ウール100%は前回の更に半分】   【軽く隙間を埋めただけ】
1839-01ウールは前回の約半分 1839-02ダンパーと振動板の間に

で、前回減らしたウールを更に半分の量に減らして・・・ダンパーと振動板の間の隙間を軽く埋めただけで・・・羊毛が少しだけ接触しているかどうかって状態に・・・

【前回SP周りをクリアに】
1839-03前回SP周りをクリアに

ってわけで、この状態で聞いてみると・・・あれれ?

中低域の厚みは不足するものの・・・思いいのほか、求める音に近づいているような気がして・・・これで、もう少し中域~低域にかけての厚みが出せれば・・・(^^;

じゃ、一旦、毎度のなんちゃって測定をしてみるかって気に・・・

で、いつもの測定をやってみたんですが・・・

【今回のピンクノイズ】          【参考:チャンデバ・アライメント設定時】
1839-04 130716 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)-PinkNoise 1839-05 130706 CU80+MU80→S-1EX(チャンデバ:05:位相変更)-PinkNoise

で、今回、現状のピンクノイズでの周波数特性を・・・っと、あれれ?

前より、低域方向へバランスが少しシフトして・・・中域の暴れが減って・・・低域のディップもましになってる気が・・・(@@;

あら?やはり聴感の印象とそんなに違わないなあ・・・ああ、ウール100%やウーファーボックスの吸音材を戻したのが効いてるのか?・・・(^^;

【念のためAccumulateを】
1839-06 130716 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)-Accumulate

で、念のため、Accumulateを取って見ると・・・中高域の減衰が寂しい気もしますが・・・中低域~低域にかけての減衰もほんのちょっぴり早くなったようで・・・いい感じ?

そうだ、前回比較した応答波形を、今回も並べて見ますかね・・・

【以前:旧プリ(内蔵NW)時の波形】1824-05
1824-05 101107 自宅-SV192AD-MU80-SinShot

【以前:NW外出し時の波形】1824-06
1824-06 130622 CU80+MU80→S-1EX(NW外出し)-SinShot

【前回:アライメントを調整した積もりの波形】1834-03
1834-03 130707 CU80+MU80→S-1EX(チャンデバ:06-all:アライメント調整)-SinShot

【今回:外出しNW時の現在の波形】
1839-07 130716 CU80+MU80→S-1EX(外出しNW)-SinShot

ふ~ん・・・意外にも、アライメント調整した波形に似てる?(^^;

ってことは、中域付近の波形の収束が、揃わず乱れてるのが気になりますね・・・

でも、それ以前に、厚みを出すのが先か?

ま、またまた少し聞いてみることにしますか・・・(^^;

ってわけで、今日のお話はここでお終い・・・明日は、またより道お遊びへ・・・

なので・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1840】130721 もあれプラチナ+Pre:ピュア編Part2・・・(^^; 

っとっとっと、またこれかいな?・・・ハハハ、なんと言っても、今最も遊び甲斐のあるアイテムですから!・・・とことん試してみないといかんでしょう?(^^;

って、ダンパーの軟化による腰砕けサウンド改善を、ダンパーの硬化で果たしはしたものの・・・どうしても、完全ってレベルまでは、全然・・・

ってわけ?・・・でもないんですが(^^;・・・

【1835】130711-12 もあれプラチナ+Pre:クルマ編・・・(^^; [2013/08/15]
【1836】130713-14 もあれプラチナ+Pre:シアター編・・・(^^; [2013/08/16]


っと、現実逃避の寄り道実験!・・・これがまた、ころころ変化が合って面白い!

で、前回「もあれプラチナ」で、接点処理をした効果に驚き・・・今回、それ以上のいわゆる怪しい効果がありそうだってことが、クルマ編、シアター編でも体感できたわけで・・・

っとなれば、ピュアオーディオでも試さんわけにはいかんでしょう?!(^^;

【この日の試聴環境】
1840-01この日の試聴環境

で、早速、前回同様に、サブの送り出しの方から試すことに・・・で、ノートPCにBDドライブを繋いで、DSD-DACに・・・で、リアルタイムDSD変換で再生って構成で・・・

【サブ系の送り出しから】
1840-02まずはサブ系の送り出しから

えっと、一番縁遠そうなSV-192S/DSDのDSDとDACのクロックジャンパーに使ってる、超銀蛇デジタルに「もあれプラチナ+Pre」を塗り塗り・・・

で、柴淳の秋桜を聞いて見ると・・・おお!やっぱ、重心が少し下がって、声が艶っぽく、かなり滑らかになって、声のビブラートや強弱が凄く分かりやすくなった・・・

じゃあ、つづいてニルスロフグレインでは?・・・うん!やっぱ重心が低くなった・・・それとピッキングの芯が強くなって、余韻が綺麗に伸びて聞こえる・・・

じゃあ、調子に乗って・・・GPS-777 からDACへクロック信号を供給するクロックリベラメンテにも塗り塗り・・・

おお!これは快感なレベル・・・透明度が増して、弦のエッジ音が強くなった・・・重心も下がって、迫力も増した・・・音量を上げると、音のクオリティが上がったように感じる・・・

気持ちいいなあ!・・・これだけ鳴れば、もういいじゃん!って感じ・・・

で、柴淳で秋桜も・・・ああ、ピアノの音が、一層滑らかになった・・・声の強弱が積み重なって、曲のうねりが感じられるようになった・・・インフラノイズの効果が明瞭に!・・・

でもって、今度は、DAC-プリ間のリベラメンテに塗り塗り・・・

おお!これこれ!・・・リベラメンテの歌の抑揚感やボーカルの声使いがハッキリする効果が、グッとアップした感じ!・・・

で、ニルスロフグレインもも一度・・・うんうん!一層重心が下がって弦が厚みを増したように太くなった・・・ただ、エッジはハッキリし過ぎてちょっぴり不自然・・・行き過ぎ?(^^;・・・なんだけど・・・こういうキレそな感じって好きだったりして・・・

でもって、ここで、メインの送り出しで聞いてみて・・・ああ、やっぱり、情報量が多くて解像度も高いなあ・・・やはり、サブ系とは土台のクオリティがちがうんか?・・・

【SRのXLRの端子にも】
1840-03SRのXLRの端子にも

で、いよいよメイン系の信号ケーブルに・・・まず、UX-1~プリ間に塗り塗り・・・

ハハハ!これはきっついほどに弦が切れそう(^^;・・・ま、馴染んでくれば、落ち着いてくるとは思うけど・・・重心も少し下がった感じ・・・サブ系とは情報量も解像度も1ランク以上高い感じ・・・いいんじゃないでしょうか?(^^;

つづいて柴淳は・・・おお、ピアノの響きの余韻が綺麗に伸びた・・・吃音がちょっと強く尖りすぎたかな?・・・でも、締まった高解像度で・・・う~ん、ボーカルの抑揚感はまだまだ足りない・・・ってか、これはやはり、リベラメンテゆえの効果ってことですね・・・(^^;

つづいて、プリーパワー間を塗り塗り・・・

まずは、柴淳を・・・うん、演奏位置にクローズアップされたように楽器が浮き上がる・・・ボーカルの艶っぽさと生々しさが増しやみたいで、音が厚みを増して、吃音が気にならなくなった・・・とは言え、解像度はよりハッキリした!・・・息遣いが分かりやすくなって、まるでリベラメンテの効果が出ているみたい・・・(^^;

でニルスロフグレインを・・・弦の太さが増したように、重心が下がった・・・弦のエッジがはっきりとしつつ、胴鳴りやボディを叩いた時の音がはっきりと・・・中低域や低域に音の厚みがシフトして、いい感じじゃない?(^^;

ま、大体このバランスでいいかなあとは思いますが・・・ホントに、これぐらいでいいの?って聞かれれば・・・実は、これぐらい欲しいとって思っている中低域、低域のレベルには、まだもう少し足りていないんですよね・・・ただ、これは感覚的な欲求の部分で・・・ホントのバランスとしては、これぐらいでいいんじゃないかと・・・(^^;

ってわけで、この辺りは、過剰を要求する耳を補正する必要があるかも?・・・オフ会で他の方のバランスを元に、もっと聞き進まないと駄目かなあ・・・

でも、一応、何でも聞けるそこそこの水準にはなったということで・・・今日のお話は、お終いに・・・で、明日は・・・ちょっと、悲しい出来事?(^^;

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1841】130721-22 ああ!禿げちゃった!・・・3D映画の試聴の後に・・・(^^; 

さてと・・・既に1ヶ月前の話なんですね・・・この日は腹立たしい選挙の日・・・裁判官みたいに×はつけれないのか?なんて憤りつつ・・・

選挙番組対策で、借りてきたBlu-Rayの「トータル・リコール」を試聴・・・

でも、以前のシュワちゃんの時の印象とは大きく違って、大きな誤算・・・(^^;

シュワちゃんの時のトータル・リコールは、最初に見た時の印象が、もう残ってないのだけど・・・今回のBDを借りる前は、何か、新しそうで古い感じというか・・・あまり、いい印象が残っていなかったんですよね・・・

それゆえ、借りるかどうするか迷ったんだけど・・・他に見るものが無いし(^^;

ところが!・・・これが、めっちゃ正解!・・・ストーリーも面白いし・・・

あれ?シュワちゃんの時もこんなストーリだったっけ?・・・ハハハ

実は、全然覚えてなかったりして(^^;・・・おっぱい3つのお姉ちゃんは、前もいたか?(^^;

それゆえ、ストーリーも一緒じゃないのかどうかは分かりませんが・・・

とにかく、新鮮で面白い展開で、あっという間に次から次へとシーンが・・・

で、めっちゃ都市の描写が良かった・・・つくづくこれが3Dならと思ってしまった・・・

何でも、北米版では、“Mastered in 4K”ってことで、フィルムから直接4Kマスターを作って、それをフルハイビジョンのBDとしたバージョンが存在するそうで・・・

まあ、そのターゲットになったってことからも、元の映像に、それをやる価値があったって事なんでしょうね・・・

でも、そのBDよりも、テレシネした4Kマスターがそのままパッケージで出て来るのが待ち遠しいって感じですね・・・(^^;

っと、ここまでは良かったんですが・・・

娘とかみさんと(坊主は途中リタイヤ)でこれを見て、この日は上映終了・・・

で、日が変わって翌日は・・・

ディズニーアニメの「シュガーラッシュ3D」ってのが、ツタヤにあったんで、これまた一緒に借りてきてましたので・・・

その日の夜、これを見ようと、スクリーンを降ろしたら・・・

!?○×□◆!!!・・・うわっちゃ~!(@@;

昨日の視聴後、スクリーンを上げる時、どうやら小さな虫が幕面にくっ付いてたようで・・・

真ん中の字幕の少し上辺りに、べちょっと・・・あ~~~~ガクッ_| ̄|○

で、仕方なく、そーっと払い落とそうとしたんですが・・・取れない・・・

で、今度は、セロテープで虫の残骸だけはくっつけて取り除いたんですが・・・

シュガーラッシュ3Dの視聴時・・・ああ、染みのように跡が残ってる!・・・

ちなみに、シュガーラッシュ3Dは・・・軽くなって開口部の広がった新型3Dめがねの威力もあって・・・ディズニーらしい手馴れた3D描写で、全然違和感も無く、疲れもせずに、タップリ楽しめました!・・・(これは三菱のDLPプロジェクター+高速シャッター3Dめがねだからこそ!)

で、視聴中どうしても、虫の跡が気になって・・・

止めときゃいいのに・・・やっちゃいました!・・・(滝汗

ティッシュに少し水を付けて、叩くように拭いたつもりだったんですが・・・

うちのスクリーン、極めてデリケートなビーズスクリーンなもんで・・・

なかなか、汚れが取れなかったこともあって・・・ちょっと長くポンポンと叩いてたら・・・

【剥げちゃった!・・・トホホ】
1841-01ああ禿げちゃった!

ガ~~~ン!!・・・剥げちゃった・・・ガクッ_| ̄|○

画像では、白い丸に見えますが・・・映像を投射すると・・・まるで虫がくっ付いてるみたいな黒い影に・・・ああ、これなら、何もしないほうがましだった・・・

翌日、メーカーに問い合わせたら、部分塗装の修理はやってなくて・・・幕面張替え!・・・約6万円もかかるって・・・ひえ~~~~!(@@・・・そんな金あるわけ無い・・・

ああ・・・ついてません・・・ちょっと、落ち込みが大きいです・・・トホホ

う~ん、まさかの仕打ちにガックリですが・・・明日は?・・・結局また、逃避行・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1842】130727 SPセッティング変更ほかウダウダとお試し?・・・(^^; 

ビーズスクリーンの禿に、めっちゃ落胆しちゃって・・・その後も何本かレンタルで映画を見たんですが・・・ああ、じゃまや!虫がとまっとる!・・・って感じで・・・

何か、作品の内容より、そこにばかり目が行って・・・よけいにイライラ(^^;

ああ、つくづくやらなきゃ良かったと・・・思っても後の祭り・・・

ってわけで、そのショックから立ち直れないので・・・またまた、現実逃避へ・・・

で、何をやったかと言うと・・・SPの仰角?と内振りの変更・・・

なんでか?・・・う~ん、あまり覚えていない・・・えっ?(^^;

ただ、ここまで、ダンパーの軟化対策として、音の芯を強くしたくて、SPまで2mほどのニアフィールドリスニングで、左右の壁の反射条件が違うし・・・センターには液晶TVが・・・

おまけに、シアター優先のため、部屋の右の柱の出っ張りを避けて、スクリーンを部屋の中心軸に対して左にオフセット・・・で、これに合わせてSPも・・・

【元のレイアウト】1705-08
1705-08最新レイアウト

っと、こんな感じ・・・

で、拙宅のもう一つの部屋の邪魔者・・・画像のリスポジの椅子の少し後、廊下の延長線上の点線のところ・・・天井には大きな張りが横たわっている・・・

このため、実質空間は、LDKで、14畳ほどあるんですが・・・ほぼ、出来上がる音の空間は、この梁より前のエリアのみ・・・

なので、第2リスポジであるダイニングテーブルの左下側の椅子のところでは、完全に音が遮られ、高域だけがより強く聞こえる・・・

で、以前は、丸棒調音材の調整で、部屋全体に少しは音が回り込むように調整してたんですが・・・SP自体のなり方の変化(ダンパー軟化~プチ硬化)で、余り効果がなくなった?・・・

ってわけで、ダンパーのプチ硬化で、ちょっぴり音の立ち上がりがハッキリしてきたことだし・・・もう少し振り角を小さくして、音をストレートに部屋に出そうかと・・・

ちなみに、調整前は、こんな感じ・・・

【リスポジ正対のSP振り角】1839-03
1839-03前回SP周りをクリアに

画像は、先日SPに一旦詰めてたペットボトルを取り出したときの画像で、振り角は、ほぼリスポジへ焦点を合わす感じ・・・

で、今回、第2リスポジでももう少し気持ちよく聞けるように、振り角を小さくして行き・・・結局、第2リスポジの少し前辺りに焦点が行くイメージで・・・SPの設計値である焦点3m辺りにしました・・・

それと、通常のリスポジでの見上げる感が強いので、SPのスパイクネジを調整し、フロントをギリギリまで低くし、リアを高くしてCSTユニットの軸を少し下向きに・・・

結果、SPから約3m、床から110cm辺りに焦点を置くような感じにして・・・何曲かCDをかけつつ・・・音のピントが合う感じのところまで微調整・・・

プラシーボもあるんでしょうが、左右の壁の違いと部屋の中心軸のオフセットからか、右の音が細く小さく感じるので・・・右を少し内へ、前へと・・・

【調整後のSPの向き】
1842-01SP調整後の向き

ハハハ、一つ上の画像との違いは分かるでしょうか?・・・(^^;

ってわけで、何曲か聞いてみました・・・

【The Idea of NorthのHere & Now】1679-02
1679-02The Idea of NorthのHere Now

えっと、オーストラリアのコーラスグループThe Idea of NorthのHere & Nowから・・・

4人のそれぞれの位置もハッキリしていて・・・クッキリ浮かぶ感じで、広がりもそこそこ・・・ボイスパーカッションのの後の打込み低音が、結構はっきり弾力感が出てきた・・・

あっ、気持ちよくて、1曲聞き切ってしまった・・・(^^;

で、ここでふと、外部クロック入れたらどうなるかを確認・・・88.2khzをUX-1に・・・

う~ん、音の中心がよりハッキリして、滲みが消える?・・・響きの空気感が消える?

再び、外部クロックオフで、聞きなおし・・・

うん、やっぱり今のσ(^^)私にはこの方が、圧迫感がなくて自然な感じに思える・・・

で、中低音がそこそこ感じられるんで・・・

【ジェニファーウォーンズのハンター(24K)】1802-02
1802-02ジェニファーウォーンズのハンター(24K)

ジェニファーウォーンズのハンター(24K)から1曲目を・・・

打込み?のパーカッションとベースの辺りの中低域が前からすると、結構量も出てきたか?・・・スネアも、スパン!ってキレはまだまだ・・・つづけて2曲目も・・・男性の低い声の台詞も、しっかり聞き取れる・・・でも、ボーカルの背景がざわついてるような気も・・・

左右の壁からの反射が被ってる?・・・多分そうなんだろうなあ・・・(^^;

【毎度の柴淳の秋桜】1649-01柴田淳COVER 70's
1649-01柴田淳COVER 70s

ちょっぴり声の下の方に肉付きが・・・でも、まだもう少し欲しいなあ・・・

【毎度のフィリッパジョルダーノ】1474-03
1474-03フィリッパ・ジョルダーノ.jpg

1曲目の低音・・・ブルブルと変なゆり戻しがくっ付いてる・・・全然制動が効いてない・・・ボーカルも抜けや透明度の要素はイケてるんだけど・・・どこか煩い感じが付きまとう・・・やっぱり壁の反射?・・・8曲目は?・・・音圧低いと透明感も充分出てる!・・・こっちのベースは揺れなく、バスドラもいい感じの弾力感・・・

次は、大貫妙子のピュア・アコースティックからカイエと雨の夜明け・・・

バックの演奏はクリアでいいかな?・・・ベースの量は出たけど、緩い、膨らむ?・・・ボーカルが厚みタップリにもっと、パッとSPから離れて、音が浸透しないと駄目だなあ・・・

毎度のニルスロフグレインのライブは・・・

弦の太さ、ボディを叩いた時の低音成分が前より出るようになって来た・・・でも、中低域はもう少し出て欲しいなあ・・・って思いつつも、弦のピッキングの音の気持ちよさに、1曲全部聞き終わって・・・これだけ鳴ってればいいんちゃうの?って(^^;

で、これまたエイボールのライブから1曲目を・・・

低音のシンセが、大分おどろおどろしく鳴るようになってきた・・・ボーカルの綺麗な声もいい感じ・・・っと思ったが、演奏が盛り上がってくると、煩雑な感じに・・・被り?(^^;

最後にS.M.V.の1曲目を・・・マーカスのベースの弦を弾いてる感じが良くなった・・・弾力感も少し出てきた・・・

おっと、ここで電話があって中断・・・続きは、明日・・・またより道お遊びの話・・・(^^;

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1843】130727 もあれプラチナ+Pre追試?(前編)・・・(^^; 

さて、現実逃避を延々と繰り返し・・・久しぶりにSPセッティングなど弄ってみたのですが・・・やっぱり、振り角を小さくすると・・・とことなくざわつく感じが・・・

これって、左右の壁からの反射が、結構被ってるってこと?・・・(^^;

ってか、SPからの音離れがまだまだ悪い?・・・で音を強くするか、壁に対策?・・・

ま、壁の方は後回しで・・・先に出音の方で、またまたしつこく・・・

タイトル通り、もあれプラチナ+Preの塗り塗り・・・えっ?・・・まだやるの?

もうやるとこないでしょ?・・・いやいや、まだあるんですねえ~!(^^;

ってわけで・・・まず、元々は半田付けだった各ユニットの接点・・・ファストン端子のところへ塗り塗りを・・・

【CSTユニットのSCとTWの端子】
1843-01CSTの端子に

で、まずは、CSTユニットのスコーカーとツイーターの端子に塗り塗り・・・

でもって、お次は、ウーファーの端子に塗り塗り・・・

【ウーファーの端子に】
1843-02ウーファーの端子に

ダブルウーファーなので、両方とも塗り塗り・・・

で、最後に、ネットワーク周りの接点・・・バナナプラグとYラグに・・・

【ネットワーク周りに】
1843-03ネットワーク周りに

ま、本来なら、今回の塗り塗りは、製品内部なんで、出来ないわけですが・・・出来るようにしちゃってるんだから、やらないわけに行かない・・・って、なんちゅう理屈や?(^^;

ま、とにかく、今回の一連の施術は、音がぬめらないように、出来るだけ薄~く塗って、最後に綿棒でなでる・・・って程度の塗布にしてますので・・・

で、果たしてどんな効果が出るのかな?・・・

まずは、先のセッティング時にも聞いたオーストラリアのコーラスグループThe Idea of NorthのHere & Nowから・・・

おお、結構透明度というかSN感がアップした!・・・音圧が上がって、低域が締まって、中高域は解像度も分解能もアップして、出音がかなりストレートに出てきた・・・

全体に重心が少し下がって、中低域もちょっぴり厚みが・・・すげ、いいじゃん!(^^;

つづいて、ジェニファーウォーンズのハンター(24K)から1曲目を・・・

おお、スネアがスパン!と鳴った・・・打込みのパーカッション?も弾力感が・・・ボーカルがクリアにスッと前に出てきた・・・やっぱ、出音が強くなった?

冷静に受け取れば・・・接点処理剤で、直接音が少し強くなって・・・相対的に1次反射弱くなったんで、被り、濁りが低減した?・・・単にSPセッティング弄ったのが、部屋の鳴りとして慣れて落ち着いてきただけとも言うか?(^^;

お次は、柴淳で秋桜を・・・

うん、声の下支えが少し出てきて、擦過音が聞き取りやすく、声の強弱、歌の抑揚が少し分かりやすくなった!(^^;・・・伴奏のピアノもギターも演奏の打音の芯、ピッキングの芯がハッキリして、演奏の強弱が分かりやすく・・・

お次は、フィリッパジョルダーノの1曲目・・・

低音、太鼓?ベース?・・・伸びたパンツのゴム・・・ベラベラベラン・・・ボーカルの透明度は気持ちいいのに・・・

8曲目は・・・うんうん、透明で生々しい艶っぽさも・・・こっちのベースはいい感じ・・・もう少し鳴らしこめば、そこそこ鳴るかも知れないなあ・・・(^^;・・・ああ、でも、うしろの太鼓のタタタタ~ンって所も、しっかり鳴らないなあ・・・

つづいて、大貫妙子のピュア・アコースティックから・・・

とにかく、SN感はアップして、透明度が感じれるようになったのは確か・・・定位もハッキリして・・・アコースティック楽器はいい感じで鳴ってるなあ・・・後は力感か・・・

で、ニルスロフグレインのギターは・・・

弦のエッジが立って・・・低弦や胴の鳴りがハッキリしてきた・・・バランスがちょっぴり下にシフトして、いい感じに?・・・うん?ちょっと高域の空気感は薄くなった?・・・

おっと、も夜が明ける・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、続きは明日・・・もう少し聞き込みを・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1844】130727 もあれプラチナ+Pre追試?(後編)・・・(^^; 

さて、ダンパーの軟化対策の後、次第に聞いていられるレベルにはなったと感じてはいたものの・・・聞けば聞くほどに中低域~低域のエネルギーバランスが足りない気が・・・

もっと中域がしっかり出て、それをきちんと下支えする中低域~低域の安定感が欲しいなと思いつつ・・・SPのセッティングを変更してみたが・・・これまた思う音には近づかず・・・

現実逃避に、毎度のGe3の塗り塗りアイテムの実験を・・・

っと、ちょっぴり今のサウンドの問題点が見え隠れ・・・

そう、セッティング変更で、内振り角を小さくしたんで、左右の壁面からの反射が強くなって、中低域~低域に若干の厚みは出てきたものの・・・それは被り?や濁り?のせい?・・・

で、もあれプラチナを送り出し~再生系までの信号経路の接点に塗り塗り・・・

すると・・・直接音と言うか、音の中心が強くなるみたいで、相対的に被り?や濁り?が気にならなくなってくるような気もして来た・・・

でもって、最後の未処理部分・・・SP端子~ネットワーク~SPユニットのファストン端子まで・・・ほぼ、信号線の接続部分に塗り塗りをしてみたところ・・・

更に、思いのほかいい感じに鳴って来たような気が・・・(^^;

で、SPからの出音の勢いが増し、被りや濁りより、音の芯がストレートに鳴り出してきたなと感じつつ、あれやこれやと聞き始めたのが、昨日の話・・・

ってわけで、今日は、その出音の確認のつづき・・・

鉄板のニルスロフグレインがいい感じに鳴りかけてきたが、印象としては、ので・・・中低域~低域の下支えが薄いというか・・・もっと厚みと安定感は欲しいなと・・・

じゃあ、こっちはどうかな?と・・・エイボールのライブを・・・

【Eivor Live】1720-01
1720-01Eivor Live

うん、冒頭の静寂感は、SN感の向上で、よくなった気が・・・太鼓の打音がハッキリして、弾力感も少し感じれるように・・・低域のシンセ?は、緩み過ぎずにしっかり出てくるようになったかな?・・・思いの下方向への重心のシフトは、少しずつできてはいるが、厚みや安定感にまでは、まだもう一息・・・う~ん、悪くはないけど、まだ、重心が高いのかなあ?・・・

ちなみに、下の方ばかり気にしてて、高域のたなびく空気感への意識が薄れていたののか、この辺りが薄くなってきている?出なくなった?ってのが、かすかな気がかり・・・

じゃあ、お次は・・・これまた低域確認用にS.M.V.(スタンリークラーク、マーカスミラー、ビクターウーテン)のアルバムを・・・

おお、低音が、出だしの音がハッキリして、弾力感も出てきた気が・・・マーカスのベースがちょっぴりブイブイ言い始めたかな?後の打込み計パーカッションも切れ味が・・・って、150%の好意的な聞き方での話・・・(^^;

っと、ここで、外部クロックを入れてみた・・・

う~ん、より出音の出だしがよくなった気はするが・・・どことなく、真ん中にギュッと凝縮したような、圧迫された気が・・・

で、外部クロックを外して見ると・・・やっぱOFFは、締め付け感が低減される気がして・・・こっちの方が自然に感じられる・・・

でもって、調子に乗って・・・鬼太鼓座の怒濤万里を・・・

【鬼太鼓座の怒濤万里】1717-02
1717-02鬼太鼓座・ 怒濤万里

おお、前の塗り塗りによるダンパー軟化で出てきた空気感は辛うじて残ってる?・・・それに加えて打音の芯が少し出るようになって、快感も、ほんのちょっぴり・・・音量を一時的に上げると、更にいい感じで・・・

三味線の音も、ちょっぴりキレが出てきた感じ・・・ああ、いつもこれくらい音量上げられると欲求不満も少しは改善できるのに・・・

しつこく、外部クロックONを試すと・・・う~ん、ある意味いい感じだけど、やっぱり締め付け感が・・・で、OFFにすると・・・う~ん、やっぱ、こっちが好きかなあ・・・

じゃここで、クラシック・・・1237-03ヨシュア・ベルのチャイコフスキー・バイオリンコンチェルトのSACDを、2chで・・・

うん、音楽を分かってないσ(^^)私の聞くレベルでは、充分バランスよく、広がりも、バイオリンの音色も違和感なく・・・後の弦のボーンってのも変に膨らまずに鳴るし・・・

で、久しぶりに5.1chのサラウンドを聞いて見ると・・・

へえ、こっちの方が奥行きが深く、低域の抱擁感が気持ちいいなあ・・・(^^;

これをCD副うでかけると・・・っとそうそう!UX-1導入以来、ハイブリッドSACDのCD層はかけられないと思ってたんですが・・・先日、リモコンのPLAY AREAボタンで切替えられることが判明・・・って、単にマニュアル読んでない証拠なんですが・・・いやいやお恥ずかしい(^^;

で、このCD層・・・音数は少ないし、レンジも狭いんですが・・・音は太く、演奏の抑揚がよりはっきりとして、曲としては、こちらの方が、聞き応えがある・・・

う~ん、ちょっぴり複雑な心境に・・・SACDをもっと鳴るようにしないと・・・(汗

で、最後に。マーラーの3番を・・・

【シカゴ響のマーラー3番】1159-01
1159-01シカゴ響のマーラー3番.jpg

おお、いい感じじゃないですか!・・・最初のホーンから太鼓のドスンまで・・・その後のグランカッサのドロドロも・・・この帯域は上手く出るんですよね・・・

後は、ボーカルの厚みと、バスドラやスネアがもう少し上手く鳴れば・・・中低域・・・

ってわけで、腰砕けサウンドからの脱却は、少し図れたのかなあって感じで・・・ようやく、そこそこ聞ける音には近づいて来た・・・

あとは・・・鮮度感と力感が・・・って、結局、まだまだやん!(^^;

ハハハ・・・ホント、落とし穴から、ようやく地面に這い上がってきたって感じで・・・これからが、ホントの険しい山道?(^^;・・・って思ったのも束の間で、また新たな落とし穴に嵌らないとも限らないし・・・(汗

ま、ぼちぼち慎重に行きましょうか・・・ふぅ

ってわけで、今日のお話はこれお終い・・・明日は、お出かけのお話・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1845】130728 Ray邸プチオフ:AIT DACと新パワーアンプ(序章)・・・(^^; 

さて、拙宅サウンドの混迷の中、ついつい手を出す現実逃避アイテムでのお楽しみ・・・とは言え、無駄な大遊びでもなかったみたいで、ちょっぴり方向性の手掛かりも・・・

ところが、いざ何をどうするか?って段になると・・・引き出しにないσ(^^)私には、一体何をどうすりゃいいのか?・・・

と、混沌としていると・・・吉田兼好さんから、クリーン電源の入替えにあたり、今なら新旧環境の聞き比べが出来るよ!っとのとっても楽しそうなお誘いが・・・

これは、是非とも体験させていただこうと、お返事し・・・ふと、思いついた・・・

この貴重な機会・・・拙宅のクリーン電源も持ち込んで、同時比較させていただけば、何か地続きで新たな認識や経験が得られるのでは?ってわけで・・・

【拙宅のDUSSUN X1200を】
1845-01DUSSUN X1200を

吉田兼好さんに、持ち込み試聴をお願いしてみたところ、快諾をいただいて・・・

せっかくの機会、単独で行くのももったいないし・・・お声掛けしてみたところ・・・Rayさんとnaskorさんも、同行いただけることに・・・

おっ!・・・それなら、DACとパワーアンプを新規導入されたRayさんちで、ちょっぴり新生サウンドを聞かせていただこうと言うことに・・・

で、この当日・・・拙宅のクリーン電源DUSSUN X1200を、定位置から引っ張り出してみて・・・その重量に、ちょっぴり怯んだ・・・(^^;

どうやって運ぼうか?・・・実家に戻らないと、台車は無いし・・・あっ!古いでっかいナイロン生地のかばんがなかったかな?・・・と、かみさんに聞いてみたら・・・廃棄予定で、辛うじて残ってた・・・

ってわけで、こいつに入れて、車まで運ぶことに・・・

【今日のお出かけセット】
1845-02今日のお出かけセット

何とかこれで、クルマまでは運べそう・・・(^^;

で、暑い最中に、ヒーヒー言いつつ、何とかクルマに詰め込んで・・・出発準備完了!

でもって、早速Ray邸に向けて移動開始・・・

っと・・・前回Rayさんちへは?・・・

【1742】130320 Ray邸再訪:AIT-DAC試聴(1)さゆりちゃんの聞き比べ・・・(^^; [2013/05/14]
【1743】130320 Ray邸再訪:AIT-DAC試聴(2)DUAL ES9018 DAC凄そう!・・・(^^; [2013/05/15]
【1744】130320 Ray邸再訪:AIT-DAC試聴(3)ES9018DACも凄いがこのCD-R盤も・・・(^^; [2013/05/16]
【1745】130320 Ray邸再訪:AIT-DAC試聴(4)素晴らしいけど難しい?・・・(^^; [2013/05/17]
【1746】130320 Ray邸再訪:AIT-DAC試聴(5)でも、やっぱりいいね・・・(^^; [2013/05/18]
【1747】130320 Ray邸再訪:AIT-DAC試聴(終)やっぱレコード!でもこのDAC凄い!・・・(^^; [2013/05/19]


ってわけで、今年の3月下旬に、丁度、今回導入されたAIT DACの試聴オフ会に伺ってまして・・・ここでの試聴結果を元に、今回、導入に踏み切られたようで・・・

ま、当日のサウンドを聞けば、なるほどと納得の結果・・・いやいや、袖さえあれば、σ(^^)私も振ってたところですが・・・ない袖は・・・(^^;

で、これに加えて、これからオーバーホールをされるので、まだ本格導入ではないものの、新たに管球パワーアンプを導入されたそうで・・・

そうそう・・・実は、このアンプ導入のきっかけもご一緒させて頂いてまして・・・

【1707】130210 Ray邸(オクターブRME220試聴):元の音確認・・・(^^; [2013/04/09]
以降、全7話・・・

丁度、この少し前から、この時のメインアンプ・・・マッキンの管球の予備確保にされるか?他のアンプにされるかを検討されていて・・・

この試聴会の前にも、白いお髭のウサギさん邸で聞かれたOTLアンプへの興味から、ご友人が製作されたOTLアンプの試聴もされてまして・・・

この2回の試聴会の結果から、新パワーアンプ選びは更に混迷してたようなんですが・・・

この直後、かめきち邸への訪問に、Rayさんをお誘いしたところから不思議なご縁が・・・

いやいや、ホント、Ray邸の新パワーアンプ導入は、なるべくしてなったというか・・・

あっ、そのくだりを書いとこうと思ったんですが・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1846】130728 Ray邸プチオフ:AIT DACと新パワーアンプ(前編)・・・(^^; 

さてさて、このブログ、相変わらずの1ヶ月遅れに加え、このところの拙宅は、思う音が出せない状況がつづいていることもあって、新生Ray邸サウンドを聞かせていただきに伺うのが遅かったので・・・

Rayさんが、実際にこのパワーアンプの入替えされてから随分経っておりまして・・・(汗

【新しいアンプを導入されたRay邸】
1846-01Newパワーアンプ

そのいきさつは、既に5月の下旬にPhileWebのRayさんの日記に・・・

 >>パワーアンプ放浪記

こちらにご自身が記されている通り・・・Ray邸のメインアンプのマッキンは、結構、厳しい管球の使い方をしているそうで、そろそろ管球交換も必要になる時期と言う事から、アンプ自体の入替えも含めて、次の手を検討されいて・・・

このブログでもご紹介した某所オフ会で、タンノイのウエストミンスターを駆動する自作品のOTLアンプを聞かれ・・・OTLアンプに興味を持たれて、その作者がお近くにお住まいだったこともあって、ご自宅での試聴をされて・・・

つづいては、昨日のこのブログでもご紹介したオクターブの現代管球アンプの自宅試聴もされたものの、思うサウンドではなかったと・・・

で、その後ご一緒したロンドンウェスタンのかめきち邸で、カウンターポイントのOTLアンプに興味を持たれた直後に、お付き合いのあるショップでSA-4の出物に巡り合い・・・

ただ、このアンプの使いこなしは、先のかめきちさんのところでそうであるように・・・ノウハウを心得た調整(オーバーホール)が必須とのことで・・・これが導入の最後の障壁だったそうです・・・

ところが、これがまた運命的に、繋がるべくして繋がったと言うか・・・このアンプがRay邸へ来るのが決まっていたかのごとくに、驚きの展開で繋がったそうで・・・

【導入されたカウンターポイントのSA-4】
1846-02導入されたSA-4

で、これに加えて、昨日のお話でご紹介したAITのDACも導入されたと言うことで・・・

今回、吉田兼好邸への遠征へご一緒することになり・・・Ray邸を集合場所にして、出発前に無理矢理お聞かせいただくプチオフ会をお願いしたと・・・

で、久しぶり・・・と言っても4ヵ月ぶりのRay邸・・・お伺いすると、人相の悪い奴が来たとアンジーが威嚇・・・っと、一瞬間を置いて、思い出してくれたみたいで、歓迎モードに(^^;

で、お部屋に入ると・・・小さな音量でBGM的にJazzがかかっていましたが・・・以前より静寂感がグッと増して、澄んだ感じに・・・こりゃあ雰囲気が随分変わっていそうだ・・・

【放熱&アンジー対策】
1846-03放熱&アンジー対策

お部屋に入って、新規導入・・・って、今からはもう3ヶ月も前のお話ですが・・・SA-4は、思いのほか大きく感じ・・・放熱のためボンネットは外されていて・・・アンジーが、万が一なめちゃったら危険なのでと、巨大電解コンデンサーの端子部分にのみカバーが・・・

っと、ここでRayさんが・・・これだけの音が出てて、入力からの内部配線が、マイナスはシャシーアースだったり・・・内部の電源の配線は、まるで平行ビニール線のごとくだったりで・・・つくづく、電ケーやインコネに拘ることに馬鹿馬鹿しさを覚えたと・・・

あちゃ~!・・・耳の痛いお話で・・・本物の機材を使えば、ケーブルなんてなんだって、本物のサウンドが出せるってこと・・・(ちなみに、リアルタイムの一昨日も、同じような驚愕体験をしちゃいました・・・(激汗

で、こちらが、最新導入のAITのDAC・・・

【最新導入のAITのDAC】
1846-04歳新導入のAIT DAC

先にご紹介した、Ray邸での試聴オフ会の時は、ボンネットを開けてディップスイッチで、PCMとDSDを切替えていましたが・・・導入された機体では、フロントパネルのスイッチで切り替え出来るように・・・

ちなみに、この時は、まだクロック機能のバージョンアップの無いバージョンで・・・AITさんの方では、クロック信号を倍にして直接ES9018へ入力することで、更なるジッター改善をはかったバージョンアップが誕生したとのこと・・・

っと、ここで美味しいアイスコーヒーをいただきつつ・・・

つい先日、UX-1で、SACDハイブリッド盤のCD層をリモコン操作で再生出来ることに、初めて気が付いたことを報告・・・Ray邸では、CDはP-0で再生なので基本的に要らないわけですが(^^;

いやはや、マニュアルを全く読んでないってことがバレバレ・・・(滝汗

元は、先の拙宅オフ会で、同じUX-1ユーザーのtoyocrimさんが、DVDオーディオの2chとサラウンドマルチchの切り替えを、画面を出さずにリモコンで操作されていたのを見て・・・

DVDやDVDオーディオのサウンドは、リモコンのGROUP/TITLEボタンで変更できたんですね・・・ってのが分かって・・・丁度、この直前、naskorさんの日記で、CD層とSACD層の音の違いについての記事があったので・・・リモコンを見ていたら・・・

今まで押したことの無いボタンが・・・PLAY AREA・・・で、これを押してみると、SACD Multi AreaとSACD 2ch AreaとCD Areaの切り替えが出来る・・・ビックリ!(@@;

っとっとっと・・・すみません・・・また寄り道してるうちに、時間切れ・・・

ってわけで、肝心のプチオフ会の音の感想は明日に・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1847】130728 Ray邸プチオフ:AIT DACと新パワーアンプ(後編)・・・(^^; 

さて、吉田兼好邸への遠征前、4ヵ月ぶりのRay邸のプチオフ・・・拙宅サウンドの迷走に翻弄されて、パワーアンプとDACを新規導入されたとうかがってはいましたが、タイミングを逃してしまって・・・で、急遽、このようなプチオフをお願いすることに・・・

で、お伺いしてみると・・・まずは、新アンプ、カウンターポイントのSA-4の大きさに驚き・・・と言っても、以前のソニーのアンプとそんなに変わらないのかな?(^^;

お部屋に入った時からかかっていたBGMの澄んだサウンドに、以前のRay邸サウンドとは、明らかに変わった印象が・・・

【新アンプSA-4】1846-03
1846-03放熱&アンジー対策

Rayさんご自身は、そのしょぼい内部配線をご覧になって、出て来る音とのギャップに、ケーブルに弄ばれる馬鹿らしさを仰っていましたが・・・このあたりも、管球のアンプならではの、高い音の浸透力によるところが強いのでしょうね・・・

ま、管球アンプの音の浸透力ってなんやねん!って、聞こえてきそうですが・・・(汗

それは、さて置き・・・ここでかけられたのが・・・

【helge lien trio LIVE】1739-02
1739-02helge lien trio LIVE

ヘルゲ・リエン・トリオのライブから、テイクファイブを・・・

おお、何と、凄く透明度が上がりましたね?とRayさんに尋ねると・・・これは、やはり、新アンプの効果で、高域の透明度が凄く上がって、スカッと抜けるようになったとのこと・・・

緊張感タップリのパーカッションの演奏に聞き入っていると・・・太鼓が入って、お馴染みの低域が出てきて、Ray邸サウンドの機軸の揺るぎなさを実感・・・

っが、次第に緊張感の高まる演奏の中・・・太鼓の皮の張った感じや、カウベルのような金属系打楽器の、快感的な音に、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク・・・

ピアノが入ってきて、会場内の声援が飛ぶと・・・その、あまりの生々しさに、ホントにビックリ!(@@;・・・こんなに変わるの?と・・・

っと、Rayさんが・・・これはPCMのモードだとのこと・・・

で、DSD128(PCM→DSD5.6MHzリアルタイム変換してのD/A)に切替えられると・・・低域が太くなって、若干柔らか目に・・・これって、クラシックのフルオケなんかが、丁度良い感じじゃないでしょうか?・・・

つづいて、DSD256(PCM→DSD11.28MHzリアルタイム変換)に切替えられると・・・全体にカチッとした印象に変わり、低域も少し締まった感じに・・・

PCMの時の、独特の生々しさは無いものの、とても自然な滑らかさと厚みがあって・・・バラード系のボーカルなんかは、このモードが合いそうですね!(^^;

っとここで、naskorさんが到着・・・ソウルノートの新トランスポートを導入され、もうこれ以上何が要るの?ってくらいのベストサウンドで鳴っているとのことで・・・お披露目には呼んでくださいねとお願いを・・・(^^;

で、お次にかけられたのは・・・ジーナロドウィックを・・・

冒頭の低音のパーカッションのリズムが鳴り出したとき・・・naskorさんが、随分静になりましたねと・・・やはり、かなりSNがよくなって、静寂感が高まったようで・・・

っと、DSD256だったモードをPCMに切替えられると・・・音がカチッとメリハリがはっきりする感じに変わりますが・・・やはり、ボーカルには、自然な厚みと滑らかさのあるDSD256が合いますね・・・

でも、何より、試聴中でも切替えられるのが良いですね(^^;

いやいや、それにしても、またまた一段と進化したサウンドに・・・既に素晴らしいサウンド領域に入られているのに、こうもどんどん進化されると・・・迷走するばかりで、遅々として思いのサウンドが出せない拙宅サウンドに、焦りを通り越して、気力が・・・(滝汗

で、お次は、お馴染みのスーパーギタートリオ・・・

【スーパーギタートリオのフライデーナイト・イン・サンフランシスコ】1710-02
1710-02スーパーギタートリオのフライデーナイト・イン・サンフランシスコ

フライデーナイト・イン・サンフランシスコを、はじめはPCMモードで・・・途中、DSD256モードへ変換・・・弦のソリッド感は、やはりPCMの方が快感度が高いですね・・・

っと、Rayさんが・・・でも、これは、アナログが一番良いですねと、レコードを・・・

おおお!・・・これはもう・・・う~ん、CDでもリアルタイムPCM→DSD変換で、厚みと滑らかさが増して十分聞ける・・・なんて思ってましたが・・・音の厚みと言うか実在感のレベルが違うって感じで・・・

で、再びCDのPCMモードに切替えられると・・・は~、Rayさんいわく、ラジカセみたいになっちゃいますねと・・・

確かに、線が細く、エッジを強調しているような、高解像度を思わせる方向のスパイスが効いている感じではありますが・・・いかんせん、音が全て平面的・・・奥行きも、厚みも全然無いみたいに・・・ま、これは聞き比べるから駄目なんであって・・・ハハハは~!(^^;

つづいて、モノラルレコードを、ウェスタンの昇圧トランスを通して・・・

ああ・・・もう、この世界は、近づいちゃ駄目だなあ(^^;

で、次にAIT DACと同じES9018を積むOPPOのBDP-105の音を聞かせていただいて・・・SNや情報量、解像度はともかく、そのエネルギーバランスは、非常に似ている・・・

でもって、このOPPOのメリットは、You Tubeの映像と音声が再生できて、とても圧縮音源とは言っていられないレベルの再生が楽しめるとのことで・・・興味津々・・・指咥え(^^;

で、最後は、S.M.V.の2曲目を・・・ああ、やっぱこれくらい低域がどっしり安定すると、何聞いても安心して聞けるなあ・・・ま、部屋もあるので、ここまでは求めないまでも、このエネルギーバランスのエッセンスくらいは何とかしたいところですねえ・・・

っと、言うわけで、新生Ray邸サウンドのさわりだけ聞かせていただいて、プチオフは、一旦終了・・・でもって、ここからは、いよいよ吉田兼好低への遠征へ・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1848】130728 吉田兼好邸訪問(序章)3年ぶりの変貌は?・・・(^^; 

っとさてさて・・・Ray邸でのプチオフで、新たに導入されたカウンターポイントのOTLパワーアンプSA-4とAITのDual ES9018 DACによる、新生Ray邸サウンドのさわり?を体験・・・

いやいや、さすがに出音のイメージを完全に確立されたオーディオマニア・・・そのサウンド基調には揺るぎない安定感があり・・・加えてその方向での本物を見極めた機材の新規導入によって、確実に更なる次元へのステップアップを遂げられ・・・

目指すサウンドイメージさえおぼろげで、何をどうすりゃよいのか分からぬままに彷徨い続ける拙宅サウンドからは、遥かに別次元をどんどん進んで行かれ・・・もう全く後姿も見えなくなって・・・追いかける気力さえ・・・ふぅ(^^;

っと、落胆する間もなく・・・Rayさんとnaskorさんと連れ立って、いよいよ三重の吉田兼好邸へ出発・・・クルマでおよそ2時間ほどのドライブとなるわけですが・・・そこはオーディオマニアが3人も集まってのドライブ・・・尽きること無い話題が次から次へと・・・(^^;

で、あっという間に吉田兼好邸へ・・・って、おいおい、ホンマ早いなあ(^^;

えっと・・・ところで、吉田兼好さんのところは、まだこれが2回目?・・・前回は・・・

【702】100502 GWツアー(18)吉田兼好邸:まずは機器から・・・(^^; [2010/06/30]
つづきは、次のページで・・・
【703】100502 GWツアー(19)吉田兼好邸:懐かしのJBLサウンド・・・(^^; [2010/07/01]
【704】100502 GWツアー(20)吉田兼好邸:サブシステム始動・・・(^^; [2010/07/02]
【705】100502 GWツアー(21)吉田兼好邸:驚きのアナログ・・・(^^; [2010/07/03]
【706】100502 GWツアー(22)吉田兼好邸:グラスマーブルインシュ効果炸裂・・・(^^; [2010/07/04]
【707】100502 GWツアー(23)吉田兼好邸:最終話-失敗「乙」だけでは・・・(^^; [2010/07/05]


ってわけで・・・あらら、もう3年以上も前になっちゃうんですね・・・

吉田兼好さんには、拙宅サウンドの大きな変動・・・しかも、混迷の真っ只中に、何度もお越しいただいて、色々アドバイスをいただいて来たというのに・・・

こちらからお伺いするのが、2回目とは・・・いやいや、大変申し訳ありませんm(_ _)m

で、吉田兼好邸の前回からの変更点は?・・・あわわ・・・さすがに3年もの間には大きな変化があったと思うんですが・・・SNSで拝見した中の大きな点しか記憶が・・・

確か、前回伺った時、フロントのSP間にあったテレビを撤去されて・・・ワディアのDACがエソテリックに変わったのと・・・

あっ!そうそう、前からマルチアンプ駆動されてましたが・・・ネットワークとチャンデバ併用の構成だった?のを・・・アキュフェーズの最新デジタルチャンデバDF-55に置き換えられたはずですね(訂正:高域側はJBLのネットワークで、低域側で使われていたチャンデバを、アキュフェーズの最新デジタルチャンデバDF-55に置き換えられたそうです)・・・

うんうん、チャンデバ使って、今の混迷から抜け出せないかと模索中のσ(^^)私としては、良い情報があれば、この辺りのノウハウなんかもお聞きしたいところですね・・・

で、それに加えて・・・今回、お伺いするきっかけとなったのは・・・電源環境の刷新・・・

ってか、今回お伺いしたのは、特にこの点で・・・これまでのCSEのクリーン電源を、アキュフェーズのクリーン電源にリプレースされると言うことで・・・

今なら、これまで使ってこられたCSEのクリーン電源と、アキュフェーズの両方があるから、比較試聴が出来るよ!ってこと・・・

おお!もし、うちのDUSSUN X1200を持ち込ませていただけたら、クリーン電源の3社の比較が出来る!・・・で、この分野でメジャーな2社の製品と比較試聴が出来れば、より客観的にDUSSUNのサウンド傾向が掴めて・・・

しいては、地続きで、拙宅の今のサウンド状況について、何かヒントが得られるかも?

な~んて、安直な発想から、吉田兼好さんに、お願いしてみたところ・・・二つ返事で、OKをいただいたと・・・

ってわけで、今回の吉田兼好邸への訪問は、単に3年ぶりの今のサウンドをお聞かせいただくだけではなくて・・・あれもこれもの欲張ったテーマを持ってのオフ会ってわけで・・・

ま、更に、Rayさんとnaskorさんは、吉田兼好邸は、初めてと言うことで・・・三重と大阪のオーディオファイルの新たな交流って面も・・・ハハハ、これは大げさか!(^^;

でも、今回の訪問のちょっと前には、吉田兼好さんと、同じくSNS友達の大王さんは、Ray邸に伺われたばかりと言うことで・・・そう言う面も無くはないかと・・・(^^;

ってわけで、この大きなテーマにo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしつつの、今回の吉田兼好邸訪問・・・朝からRay邸でプチオフをお願いした関係で、吉田兼好邸に到着すると、先の大王さんも地元参加ということで、既に吉田兼好邸にいらしてて・・・

到着したのが、ちょうどお昼時と言うこともあって・・・まずは腹ごしらえってことに・・・

で、近くのお店で食事を済ませ・・・勿論、オーディオ話にひとしきり花を咲かせて・・・吉田兼好邸へ戻って・・・いよいよ、オフ会スタートってことに・・・

っと・・・ところが、残念・・・またまた、今日も、ここで時間切れ・・・

ってわけで、いよいよオフ会本編となりますが、このつづきは明日から・・・

なので・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1849】130728 吉田兼好邸訪問(1)音はこんなに変貌を・・・(^^; 

やっちまいまいした!・・・月末モードでうたた寝、爆睡、寝過し・・・すみませんm(_ _)m
大急ぎで、出来るとこまでおさらいを・・・(滝汗

さて、3年振りに伺った吉田兼好邸・・・お昼の到着ゆえ、ご近所のお店でまずは腹ごしらえして・・・いよいよ、ご自宅、別棟2階のオーディオルームへ入ると・・・

【これがフロントビュー】         【3年前】702-01
1849-01これがフロントビュー 702-01フロント周り.jpg

うん、なるほど・・・テレビ&ラックの撤去で随分とすっきりしましたね!・・・で、以前のパワーアンプの間に挟まれてた薄い黒い筐体のチャンデバが・・・今は、アキュの最新のデジタルチャンデバDF-55に変わったと・・・(訂正:高域側は、元々のJBLのネットワーク使用のままだそうでした)

でもって、ありゃりゃ?やっちゃった(汗・・・機材のショットが無い・・・

なので、辛うじてこちら・・・

【入れ替わった機材達】         【3年前】702-03
1849-02こちらが機材側 702-03送出し系の機器.jpg

えっと・・・再生の機材としては・・・以前の映像系の機材なんかがなくなって・・・ピュアオーディ関係の機材のみになったんですかね?・・・

違いは、再生系のプレーヤー、CDトランスポート、プリアンプは同じで・・・DACが、ワディアからエソテリックのD-05に変わったって所ですね・・・

で、早速、新生吉田兼好邸サウンドをお聞かせいただくことに・・・

まず、1曲目は・・・3年前も最初の方にかかったソフィーミルマンを・・・

えっと・・・前の音の記憶が・・・でも、ボーカルやリムショットが、木製ホーンらしい柔らかながらパッと飛んでくる印象は同じような気がします・・・

が・・・全体の雰囲気は、もの凄く変わったような気が・・・全体にタイトで軽快なイメージが強くなったかな?・・・中高域~高域のエネルギーが、少し増して・・・低域方向は、締まって少し軽めになった?

前のイメージは・・・もう少し柔らかいホーンのイメージに近い低域だったんで・・・全体に今よりソフトでゆったりしてたような気が・・・

それが・・・少しレンジを広げて、中高域~高域の透明度や分機能が上がったのかな?・・・

この辺りがエソのDACと、アキュのチャンデバの威力?・・・

っと、っと・・・今回のメイン機材・・・

【今回導入のクリーン電源】       【3年前】702-02
1849-03今回導入のクリーン電源 702-02電源周り.jpg

そう!・・・今回は、CSEのクリーン電源が、アキュフェーズのPS-520に入れ替わったんですね・・・なので、中高域の見通しがよくなった感じがするのは、これの威力もあるかな?

どうやら、3年前の3台重ねのCSEのクリーン電源の画像の・・・一番下とその上2台の内の1台が、今回アキュに入れ替わり・・・残りの1台は、フロントへ行って、チャンデバへ(訂正:元々チャンデバ用は別のクリーン電源使用だったそうです)・・・で、パワーアンプは壁コン直接だそうで・・・

っと、Rayさんから・・・音を上手く繋がれてますね・・・これはやはり、つなぎの妙やね・・・低域も締まってるし・・・とのコメントが・・・

っと、吉田兼好さんから・・・低音の締りには、コーナーのエコーバスターが効いているのと・・・ウーファーの上のカットオフを96dB、ホーンの下のカットオフを48dBにしてたのが効いたとのことです・・・

で、お次にかかったのは・・・坂本冬実で、安奈・・・

ボーカルがスッと明瞭に・・・サ行や擦過音がきつくならずに柔らかさと艶っぽさをもって出てくるのは、やはり、木製ホーンとドライバーの特徴が上手く組み合わされているのかな・・・

っと、Rayさんからも・・・これは、ウッドホーンを使われている良さが出てますねと・・・

うん、そう言う意味では、中域のドライバ&ウッドホーンの支配がサウンドの中心ってことですね・・・

お次は、カンターテドミノ・・・

うん、低域は38cmのダブルウーファーですが、余り下まで欲張ってなくて・・・前回も感じたんですが、バスドラとかのドッと音圧を感じるところで威力を発揮擦る感じで・・・こういうパイプオルガンのような持続音では、膨らまず、意外なほどあっさりした感じ・・・

吉田兼好さんいわく・・・電源変えて、一番のちがいは、空間表現だそうで、今までは、こんなに広がらなかったとのこと・・・1つ1つの音が綺麗に聞こえるようになったとのこと・・・

っと、最近、アース実験(>>こちら)をされ、そのつるつるになっちゃう効果にビックリ!(@@;されたnaskorさんが、そんなに変わりましたか?と、前の音を知っているからと、σ(^^)私に尋ねられましたが・・・

σ(^^)私の知る3年前の記憶は、もうおぼろげな上・・・DACもチャンデバもセッティングも変わっているので、電源の効果がどれかは・・・???(^^;

お次は、以前拙宅でも聞かせていただいた、シエナウインドオーケストラ・・・

【THE刑事】1786-01
1786-01THE刑事

このCDから、うちでもかかった大江戸捜査網のテーマを・・・

なるほど、ホーンセクションは、ホーンSPだと、こういう飛んで来方するんですね・・・ラッパをイメージするなりっぷりですね・・・うちでは、中高域ばかり聞こえました(^^;

お次は、パク・キュヒのギターを・・・

クラシックギターらしい、木の温もりを感じる音色で、演奏も優しい?感じに・・・

お次は、最近話題のMay Jで、夏祭り・・・

う~ん、この帯域・・・女性ボーカルが暖かく艶っぽくていいですね!・・・

うちでは、レンタルで借りてきて聞いたんですが、案の定、中高域ばかり強くて・・・このバックの演奏のドンッてところは全然出ないんです・・・(汗

で、ここで、アナログをと・・・こんなレコードが・・・

【オールタモリ!(@@】
1849-04オールタモリの演奏

全部の楽器もボーカルも、全てタモリ自身がやってるそうで・・・いやあビックリ!(@@;

で、お次は、北村栄治のクラリネットを・・・

おお!正にウッドホーンにピッタリ・・・暖かく楽しい演奏が、とても心地良いです!

ってわけで、新生吉田兼好邸サウンドを一気に聞かせていただきました!

で、いよいよ、ここからは、実験モードへ・・・が、今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1850】130728 吉田兼好邸訪問(2)クリーン電源聞き比べ?・・・(^^; 

さて、3年振りの吉田兼好邸サウンドをお聞かせいただいた後・・・いよいよ、クリーン電源の聞き比べ実験モードに突入するわけですが・・・

実は、これがまた、先にもちらっとnaskorさんの実験の話題が出ましたが・・・アースにまつわる悩ましい結果が多々・・・なので、途中、ああなるほどと結論付けた事象も、その後の実験で、あれれ?ってことに・・・

ま、でもその経過をそのままおさらいしますので、ご承知おき下さいね・・・(^^;

っと、さてさて、それでは、クリーン電源聞き比べと行きますか・・・

で、ここでの実験が、思わぬ混迷への入り口に・・・(汗

まずは、4%(PS-520のメーター読み歪率)がどのようなものか・・・クリーン電源なしで、壁コンからそのままタップ経由で前段機器へ電源供給したら・・・ってのをやりましょうと・・・

ただ、吉田兼好邸・・・ご自宅敷地内に電柱が立ってて、このトランスから電源供給されているとのこと・・・えっ!?マイ電柱!?(@@・・・ハハハ、残念・・・マイ敷地電柱ですとのこと・・・このトランスからは、近隣6軒が供給を・・・(^^;

ま、トランスからの幹線長は短いでしょうから、その分の効果はあるかも?・・・ある?(^^;

【一旦横に退けて直結に】
1850-01一旦横に退けて直結に

っと、それはさて置き・・・直結に繋ぎ変えて・・・先ほどのカンターテドミノを再生・・・

吉田兼好さんからは、ホールが小さくなったでしょう?とのことでしたが・・・

ちょっと驚きの悩ましい結果?・・・クリーン電源の方が解像度は高く、音が解れている感じではあるんですが・・・直結の方が、音場はこじんまりとしてしまうものの、低音が出てますし、鮮度感が高く、圧迫感がない気がして・・・(汗

コーラス部分に入って、皆さんからも、こっちの方がふわっとした感じが自然に聞こえるとの、悩ましいコメントが・・・

が、この後のパイプオルガンとコーラスが盛り上がってくると、ごちゃっとしてしまう・・・音の繋がりやバランスは、直結の方がナチュラルな感じですが、クリーン電源にすると、1枚ベールを剥いだような見通しと、解像度、分解能が・・・(う~ん、悩ましい・・・)

で、ここで、以前のCSEの電源を入れましょうと・・・ちなみに、このCSEは、電源波形を作り直すタイプで、アキュは、波形を補正するタイプだそうで・・・

【以前のCSEに繋ぎ変え】
1850-02以前のCSEに

以前のCSEのクリーン電源に繋ぎ変えて・・・設置は、亀の子状態ですが・・・御影石と電源の間には、3年前に実験して、驚異的な効果を発揮したH氏作成のマーブルインシュレーターを挟んで、デジタル機器とアナログ系機器を分けて接続・・・

で、同じくカンターテドミノを再生すると・・・

直結よりは大人しくはなりますが、アキュより音が前に出てきて、力感、鮮度感は高い感じ・・・解像度感は、アキュが中高域方向に解れるのに対して、CSEは、全体に解れる感じ・・・確かに広がりは、アキュに比べれば弱いかな?・・・

Rayさんいわく・・・Ray邸と同じ方向の音がすると・・・アキュとは全然違って、CSEの音と言う感じがするとのこと・・・

そう言われれば・・・アキュは、粒立ちよく煌びやかに鮮明って印象かなあ・・・で、CSEは、少し重心低く、地続きの解像度感って感じですね・・・

それにしても、音の傾向がガラッと変わりますね・・・

じゃ、お次は、DUSSUNいきますか?ってことに・・・

【DUSSUN X1200に】
1850-03DUSSUN X1200に

で、うちではDUSSUN直置きでは、オリジナルの足のゴムパットのせいか?音が曇ってモゴモゴになっちゃうんで、今日は、普段使ってるアルミインシュも持ってきました・・・最初直置きで聞いて、駄目なら、このインシュも使います・・・で、今日は、その時の変化が、拙宅の悩みのサウンドを形成する方向かどうかを知りたいんです・・・(^^;

ってわけで、まずはDUSSUNを直置きで・・・同じくカンターテドミノを再生・・・

あれ~~~!・・・最初のパイプオルガン・・・なんちゅう奥まったところへ?(@@

力感、鮮度感が全然感じられず・・・ただ、バランスは非常に高低フラットに伸びた感じで、空間も前後左右上下とも大きくなったように感じる・・・ま、正に広げて伸ばして薄くなったって感じに・・・

っと・・・名前の割には、全然弱いな!って突込みが・・・でも、しばらくしたら変わるんか?ってコメントに・・・どうなるかは、聞いてみないと分かりません・・・(汗汗

コーラスが始まると・・・ああ、うちのサウンド傾向だ・・・微細な音の粒子を細かく分離して広げた感じ・・・naskorさんの言うツルツルになる感じですね・・・

Mt.T2さんとこの中低域不足は、この傾向のせいじゃないの?っとの鋭い突っ込みが・・・ええ、影響あると思うんですが・・・直結実験でも、余り変わらなかったんですよね(滝汗

でも、最初より、今の方が雑念とした感じが無くなって来て、段々こなれてきたねとのコメントが・・・(ひょっとすると、これは、まだまだ変わるのかも?)

じゃ、ちょっと、追加確認ってことで・・・アルミインシュを設置・・・

【アルミインシュを設置】
1850-04アルミインシュを設置

で、もう一度再生すると・・・あれれ?更に奥へ引っ込んで、音の生気までなくなっちゃた・・・っと、Rayさんからも、違うなあ、敷かん方が良いんじゃない?でも低域はこっちの方が出てるなあ・・・との突込みが・・・(汗

そうですね・・・更にレンジが広がる方向へ行って、エネルギー感がめいっぱい拡散されて、全部逃げて行っちゃってる感じですねえ・・・っと、ホーンSPじゃなくなったねとコメントが・・・確かに、鳴ってないコンデンサーSPみたいな薄さ・・・

コーラスが始まると・・・クラシックのオーケストラには合うかもしれないけど・・・協奏曲には合わないんじゃないかな・・・とのコメントも・・・

う~ん、やはりうちのサウンド傾向への影響の一旦が、このインシュにもあるわけですね・・・じゃあ、更に、もう1つ確認をさせてもらって良いですか?と・・・

おっと、残念、今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~