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 2013年07月 

【1790】130429 また「大地もどき」の追加改良?・・・(^^; 

さて、拙宅オフ会Part2で、ボーカルや演奏で、高域が、ちょっと煩い傾向にあるとのコメントがあって・・・あれれ?と・・・

電ケーや御影石にチタンインシュのセッティングは、高域の粗さやキツさが出ない方向の調整の結果、選択したチューニングのはずなんだけど・・・

あれれ?・・・機材のセッティングで、この比較は、さんざんやってて・・・基本的にこの組合せは、高解像度を維持しつつ、重心を下げ、滑らかなサウンドの方向へ行くはず・・・

例外は・・・電源トランスの下は、アルミがベストだったなあ・・・

あっ!・・・思い返すと、御影石にチタンは滑らかに高解像度な印象だけど、もう1箇所ケースバイケース・・・チタンではキツ過ぎる場合があって・・・

そう、SPの下・・・そう言えば・・・見聞きしてきた中では、SPの下は、アルミの方が合うケースの方が多かったかな?・・・

うん!・・・そういえば、このチタンのスパイク受けを選択したのは・・・教授クリニックの時・・・眠い音の改善で、元々大地もどきを使っていた時・・・

あの頃は、高域はきつくならずに、解像度が上がって、いい感じになったと思ってた・・・

そういえば、低域も、もっと締まって音が立っていたような気が・・・

【1493】120721-22 「大地」もどきの改修と復活?(前編)・・・(^^; [2012/09/07]
【1494】120721-22 「大地」もどきの改修と復活?(後編)・・・(^^; [2012/09/08]


って、前の日記を見てしまったら、今回のお話は、見る必要もないんですが・・・(^^;

実は、拙宅には、この大地もどきが4枚ありまして・・・前回、改良した時の木材が、後2枚分、ずっと塩漬けに・・・

で、ゴールデンウィーク前半、ヘロヘロで何もしないまま終わるのは勿体無いと、重い腰を上げて工作することに・・・

でもって、そのまま同じことをやるのも面白くないので・・・(^^;

今回は、ウレタン塗装剥がしから・・・

【01大地もどきのウレタン塗装を剥がす】
1790-01大地もどきのウレタン塗装を剥がす 

と言うのも、最初にこのもどきを作った際に、何も考えず、単に黒くしたいがために塗った塗料が、ウレタン塗料で・・・機材やインシュを上に置く度、くっ付いちゃって・・・(^^;

で、いつかは剥がそうと、スクレイパーまで用意してたと・・・

【02機材設置面のみツルピカに】
1790-02機材設置面のみツルピカに

という事で、今回は、機材設置面のウレタン塗装を剥がしたと・・・

【03数ヶ月前からの買置き材】
1790-03数ヶ月前からの買置き材

でもって、お次は塩付けになってた木材を引っ張り出して来て・・・

【04指をかける切欠きを作成】
1790-04指をかける切欠きを作成

前回は、2度目の改修でやった指をかける切欠きを、最初から作ることに・・・

何しろ、この大地もどき、1枚約25kgもあるので、この切欠きが無いと、全く持ち上がらない・・・

【05必要な長さに】
1790-05必要な長さに

でもって、鉋で指をかける切欠きを作った木材を・・・

額縁のごとく大地もどきを縁取る長さにカットして・・・

【06木ネジの下穴】
1790-06木ネジの下穴

大地もどきの側面に、この額縁を取り付ける木ネジの下穴を開けて・・・

【07木工ボンドと木ネジ止め】
1790-07木工ボンドと木ネジ止め

木工ボンドと共に木ネジで取り付けて・・・(画像は裏側:こっちはウレタン塗装のまま)

【08完成】
1790-08完成

ってわけで、1枚完成・・・塗装を剥がした表面に、錆止めのシリコングリスを塗りました・・・

で、準備は完了したんですが・・・今日のお話は、ここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1791】130429 「大地もどき」の追加改良~設置(前編?)・・・(^^; 

さて、昨日は、なんだか中途半端なところで終わっちゃって・・・おまけに、なんで、一旦御影石にしたSP下のボードを、また「大地もどき」に戻したの?って不思議なまま・・・

それは・・・昨日もちらっとは書きましたが、チタンスパイク受けと御影石では、高域が煩く感じるとのコメントがあったから・・・ではあるんですが・・・

ま、実際のところ、それは毎度の後付け理由・・・ホントは、いつもの工作欲を満たすためと、塩漬けアイテムの有効活用のためかな?(^^;

それに、以前「大地もどき」を敷いてた時の方が、重心がが低く、地に足の付いたサウンドが得られてたし・・・何より、チタンスパイク受けは、この「大地もどき」を使ってた時に、導入を決定したモノなので・・・

そうそう、他でも書きましたが・・・本来、機材なら、チタンスパイクとスパイク受けを御影石と組み合わせて使うと、情報量の増加に加え、高SNに高解像度を維持しつつ、滑らかなサウンドが得られるんですが・・・

ダンパー軟化状態のサウンドでは、音の芯が弱く感じる・・・腰砕けに聞こえることが悩みの種だったので・・・御影石を組み合わせることで、音のエッジが立って、その弱点を補強してくれるかに思えたため、大地もどきから変更したわけですが・・・

改善点と引き換えに、新たな弱点を生んでいた・・・それが、高域の煩い感じ・・・で、思うにこれは、定番のチタンスパイク&受けと御影石のタッグと違って・・・SPの場合は、スチールのスパイクがオリジナルで、これをチタンスパイクで受けるようにしているため・・・

いわゆる、定番のコンビではなかったんですね・・・だから、御影石との組合せでは煩い傾向が気になり出したと・・・

ホントのところは、このオリジナルのスチールネジのスパイクを、チタン化したいところなんですが・・・ない袖は振れない・・・

で、次点の策としては、このスチールネジのスパイクとなら、アルミのスパイク受けと御影石なら、エネルギー感もバランスよく、うるさくならずにキープできるんでは?っていうイメージを持ってたんですが・・・同じく、ない袖は振れない・・・(^^;

って、長々とした、後付けの言い訳的が「大地もどき」ボードの追加改良のわけ・・・(^^;

と言うことで、昨日のお話へと繋がったわけですが・・・

それじゃ、出来上がったニュータイプの「大地もどき」をSP下へと敷く作業を・・・

ってことで、毎度の簡易リフトを使って、SPボードの入替えを・・・

【簡易リフトアップして】
1791-01簡易リフトアップして

で、早速、2×4角材とアルミ角パイプを使って、てこの原理を使ってSPを持ち上げ・・・

【大地もどきに入れ替え】
1791-02大地もどきに入れ替え

御影石を抜いて、改良型大地もどきに入れ替え・・・

【チタンインシュに着地】
1791-03チタンインシュに着地

チタンスパイク受けにSPの足のスパイクを接地させて、入れ替え完了・・・

で、毎度のごとく、大地もどき設置直後は、低域が一層出ない・・・

これは、低域のスピード感が急に早くなって、締まったように聞こえてるのか?って思うんですが・・・実際のところ、いつも数日すると、徐々に、エネルギーバランスの重心が下がって、量的にも不満が減っていくんですよね・・・

う~ん、でもやっぱ、設置直後・・・おまけに小音量再生なので、今のところ、これが、どこまで変わって行くかは・・・よく分かりません・・・(^^;

ってわけで、しばらく、このままとしといて・・・色々CDを聞きまくって見ないと・・・

で、短いですが、今日のお話は、ここまで・・・

明日は、この変化から派生する、もう一つのセッティングのお話の積もり・・・

なので、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1792】130501 「大地もどき」の追加改良~設置(後編?)・・・(^^; 

ってか、毎度毎度、目的もハッキリさせず、何を持てどんな効果で、どういったサウンドに変えるのかを、全然意識出来てないので・・・

それこそ、興味のある何かをやってみたら、たまたま、何かサウンドが変化しました・・・って、いい加減な状況を、延々繰り返してるわけで・・・全然、サウンドコントロールの経験値向上には綱ががってません・・・あかんなあ(^^;

で、昨日のお話では、4枚あった「大地もどき」ボードのうち、以前改良した2枚にならい、残りの2枚も、外枠を作成したわけで・・・このボードを、SP下に敷くお話をしたわけですが・・・

今日もきょうととて・・・このSP下への「大地もどき」の設置によって、玉突きされて、押し出された御影石ボードが2枚・・・

えっと・・・サイズは、もちろん、SP下に使ってたサイズなので・・・大地もどき(改良版)ボードと同じサイズ・・・つまり、拙宅のボード類の中では、最大サイズ・・・

これは、あそこに本格的に、再導入をさせないと、もったいない・・・

てわけで、思い出したのがここ・・・

【パワー下は玉突きで出た御影石(中)だった】
1792-01パワーアンプ下は御影石(中)

これまで、パワーアンプは、大地もどきの上に・・・前回の設置変更の玉突きで余ってきた、御影石(中)サイズに乗ってました・・・

この御影石(中)は・・・パワーアンプを支えさせているチタンスパイクインシュが1/4ほどはみ出るほどにギリギリのサイズで・・・

昨日のお話の通り・・・SP下に新たに製作した大地もどき(改良版)を敷いたことで・・・御影石(大)が玉突きで余ってきてるわけで・・・

【SP下から玉突きで出た御影石(大)を】
1792-02SP下から玉突きで出た御影石(大)を敷く

この御影石(大)が、ちょうどパワーアンプ下の大地もどきボードと同じサイズ・・・

ってわけで、これを、パワー下の大地もどき(改良版)の上に敷きました・・・

おお!・・・勿論、ピッタリのサイズ・・・

【おお!ピッタリのサイズ】
1792-03おお!ピッタリサイズ

で、これで、何が変わるかと言うと・・・御影石から1/4ほどはみ出てたチタンインシュが、しっかり御影石ボードの内側に乗るってわけで・・・

ええ?・・・そんなんで、何か音が変わるの?・・・

って、それは、やってみないと分からない・・・なので、お次の作業へ・・・

【こうして見ると何も変わってないみたい】
1792-04こうして見ると何も変わってないみたい

御影石(大)を大地もどきの上に乗せ・・・その上に8chのパワーアンプを戻して・・・

プレーヤ(UX-1)を、元の位置に戻すと・・・見た目は、変更前と何ら変わってない?

ってわけで、ゴールデンウィークの帰省前なので、ホンの少しでしたが、音を聞いてみたんですが・・・変わったような・・・変わらないような・・・(^^;

でも、よくよく思い出して見ると・・・中高音の立ち上がりが、帯域というか声や楽器によっては、以前に比べると明らかに立ってきたような・・・

と言うか、ようやく思う範囲の厚みが出て、音が前に出てきたかなって言う感じ・・・

ただ、一部の曲では、相変わらずスネアやシンバルの立ち上がりが弱く感じる・・・要は腰砕けサウンド・・・

けど、ひょっとすると、またσ(^^)私の耳が過剰な音を要求してるのかどうかも知れない・・・って不安も同時に・・・果たして、その真相は?・・・

残念ながら、今の段階では、その明確な効果もはっきりしていない?・・・

ま、今後、このパワーアンプ下に、御影石(大)のボードを敷いた効果をもう少し確認しないと駄目かな?・・・

でも、もう元に戻す元気は無くて・・・ハハハ・・・またこのパターン?(^^;

って、わえけで、またまた毎度のパターンと鳴りましたが・・・

このお話は、一旦ここまで・・・で、明日は、実家へ帰省・・・

なので、また、耳のリセットをするつもり・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1793】130503-05 実家で耳のリセット?・・・(^^; 

例年のゴールデンウィークの帰省・・・以前は田植えをするためだったんですが、今は、両親の老いにともなって・・・って、話は、しんどくなるので置いといて・・・(^^;

腰砕けサウンドで大失敗の拙宅オフ会からの復活に向けてかどうかは、定かではありませんが・・・休眠中のアイテム活用と工作のお楽しみをメインの理由に、大地もどきボードの追加改良と、SP下ボードの入替え・・・おまけに玉突きで、パワーアンプ下のボード変更と・・・

結局、対策の効果か、工作や設置変更の労力から来るバイアスによるのか分からん程度変化を得たものの・・・思いのサウンドには、まだまだ道のりは遠い・・・

で、丁度ゴールデンウィークの帰省となって・・・せっかくの機会ゆえ、毎回恒例・・・

そう!・・・今回も、実家二階の筒抜け部屋で、耳と気持ちのリセットをと・・・(^^;

今回のお供は、かめきちさんからサウンド調整用のリファレンスとして使うといいよと、お借りしているジャンセンの3Wayスピーカー・・・

【お借りしているジャンセン(表)】      【ジャンセンの裏】
1793-01お借りしているジャンセン 1793-02ジャンセンの裏

でもって、これを鳴らすのは・・・同じく借り物のFURUTECHのUSBケーブルと・・・雑誌DigiFiの付録だったUSBデジタルアンプと・・・Ge3のSPケーブルの芋蔓ドラッグクイーン・・・

かけるソースは、ノートPC内に、CDからiTunesでリッピングしたいつものWAVファイル・・・

大貫の四季や小沼のオレオ、柴淳の秋桜、フィリッパの2曲、アイボールの住人十色のエンディング曲、M.J.Q.の枯葉、石川さゆりの天城越え・・・

それに、今回は、σ(^^)私のリファレンス部屋・・・実家の2階の筒抜け部屋で、キッチリ聞いておこうと・・・Ge3フルチューンのFE-108EΣの逆ホーンSPも持ち帰り・・・

【筒抜け部屋で逆ホーン】
1793-03筒抜け部屋で逆ホーン

なので・・・ちょっっぴり中途半端ですが・・・まずは、実家2階の筒抜け部屋で、Ge3フルチューンの逆ホーンSPを聞いてみた・・・

中高域の繊細さ、緻密さが目立ち・・・低域の量感はほとんど無いけど、そのたたずまいは良く分かる・・・流石、Ge3エッセンスの集約・・・今回、超結界機器用ってドーピングアイテムを持って帰らなかったが・・・これがあれば、鳥肌・総毛立ちの世界が体験できただろうと想像できるサウンド・・・(@@;

でもって、お次は、先のジェンセンのSPを・・・

【筒抜け部屋でジャンセン】
1793-04筒抜け部屋でジャンセン

おお、なるほど!・・・さすがに優しく安心感のある音色・・・

って、元々、和室と洋室のハイブリッドな部屋で、適度な吸音と、筒抜けによる大きなエアボリュームのお陰で、ユニットの癖を気にさせない音響空間ですから・・・

ただ、あまりに小さな面積の平面バッフルを、いい加減なSPスタンドに乗せているので、少々重心が高い印象・・・なので、試しに床置きにしてみると・・・

【ジャンセンを床置】 8:20 画像修正
1793-05ジャンセンを床置

おお!派手さも迫力も無いけど、地に足が着いた安定感のある自然なバランスに・・・

おまけに、ボーカルや演奏が、眼前の視線位置辺りの高さに浮かび上がり(どうもこれは視覚的影響のようですが)、何とも心地よい音の空間に包まれると共に、歌やソロ演奏がグッと思いを飛ばしてくる・・・

それにしても、何と軽々と音が出るんだろう?・・・それにほとんどSPの存在を感じさせない広がりと空間感・・・

耳障りで刺激的な高音は一切出さず綺麗な響きが聞こえる・・・これは倍音で聞いてるの?

いずれにしても、再現される空間が全く違うこの2つのSP・・・

その良し悪しはそれこそ、それぞれ一長一短・・・

勿論他にも、大型SPにしか出ない低音や迫力なんかもあるしわけだが・・・

そんな魅力的なサウンドの良いとこ取りのサウンドってできないのかなあ?・・・(^^;

でも、欠点があるからこそ、その長所やよさがクローズアップされるのかなあ?

そうなんです・・・σ(^^)私の思う、本当の出し切り系、クローズアップ系って言うのは、そういうことなんです・・・って、どういうこっちゃ?(^^;・・・そう言う事です・・・

ま、それにしても、このSP達とノートPCに繋いだUSBバス給電のUSBデジタルアンプで、こんなに気持ちよく音楽が楽しめ、更には、新たな気付きもさせてくれるなんて・・・

やはり、土台の電源と部屋の音響のパフォーマンスが大きいってこと?・・・

ライブな床、手前の和室の吸音・・・小型SPに見合う充分なエアボリューム・・・低い天井高だが、コタツに座椅子ってのも何か意味があるかな?(リスポジと天井高の比率とか)・・・

まあ、もう一つには、空間の音のたたずまいが、耳や脳に刻まれているのかも?・・・つまりは究極のプラシーボ?・・・究極の脳内補正?・・・ハハハ(^^;

ってわけで、後は、大阪の自宅に戻って、一体何をどう感じるか・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1794】130505-06 自宅で再調整(恥:久しぶりに測定データを見て)・・・(^^; 

さて、実家の二階の筒抜け部屋で、耳のリセットをしたわけですが・・・

大阪の自宅へ戻って、メインシステムはどんな風に聞こえたのでしょうか?・・・(^^;

実は、選曲によるのでしょうが、意外や、しっかり鳴ってるやん!って感じでした・・・

で、よくよく思い出して見ると・・・パワーアンプ下の御影石を大きいサイズに変えた後に感じた鳴りっぷりが、更に進化したみたいに感じられる・・・

ひょっとすると、大地もどき(改良版)が安定してきたのか?・・・少し重心が下がってきた感じで、中高域の音の立ち上がりもしっかりしてきた気がします・・・

ただ、残念ながら、その割に低域の締まり具合はまだまだ・・・なので、バスレフポートを全部塞いだところ、もう少し締りは増しました・・・でも、まだまだイメージに比べると・・・

で、ふと思いついたのが、Ge3のSP用仮想アース(逆起電力防止アイテム?)・・・

ってわけで、理屈は分かりませんが・・・これを繋いで見ると・・・

【バスレフ詰とGe3のアイテム】
1794-01バスレフ詰とGe3アイテム

うん・・・もう一段階、締りが良くなった感じに・・・


っと、そうそう、思い出した!・・・先日、PC内の過去データを見てたら・・・

リスポジで、PCアプリのMySpeakerを使って、なんちゃって測定したデータ発見・・・

そう言えば、先月のオフ会後に取ったデータもあるので、今回の対策後も取ってみると・・・

都合3つの状態の変遷が分かるはず・・・で、この3回分のF特を並べて見ると・・・(恥

【2年半前(旧プリ:SV-192A/D)】
1794-02 101106 自宅-SV192AD-MU80-PinkNoise

【4月オフ会直後】
1794-03 130421-CU80+MU80-PinkNoise

【昨日のバスレフ詰&Ge3アイテム後】
1794-04 130505-CU80+MU80-PinkNoise

まあ勿論、静的データですし、素人のσ(^^)私には、このグラフから何かが読み取れるわけではないのですが・・・

以前より思っていた・・・高域の優しさ、中高域の大人しさ、ボーカル、ギター、ピアノ、スネア等々、中低域の下支えの弱さ、バスドラやコントラバス、チェロの薄さ、軽さ・・・の辺りって、やっぱり弱いのかなあって見えたりするんですが・・・

この辺り、どうなんでしょうね?(^^;


それともう一つ・・・以前もよう分からんなと思いつつ時折見てた、累積スペクトラム・・・

【2年半前(旧プリ:SV-192A/D)】
1794-05 101106 自宅-SV192AD-MU80-Accumulate

【4月オフ会直後】
1794-06 130421-CU80+MU80-Accumulate

【昨日のバスレフ詰&Ge3アイテム後】
1794-07 130505-CU80+MU80-Accumulate

ってわけで・・・これも無理矢理想像すると・・・

2年半前(旧プリ:SV-192A/D)は、かまぼこ型で・・・中高域の情報量が少なく、早く減衰・・・これに比べると、中低域は、少しは長いけどそこそこ早めに減衰?・・・

これが、4月オフ会直後は、ざっくり帯域は広いが、低域の肝心な部分に大きなギャップ・・・薄い中域にいつまでも減衰しない低域・・・って、オフ会の印象そのま?(^^;

でもって、昨日やったバスレフ詰+Ge3アイテム追加後は・・・中高域の音は立ってはっきりと・・・でもシンバル辺りは凹んでる?低域は量も減ったし少しは減衰するように・・・

ホンマに、そんなことが分かるのか?・・・ハハハ、だから無理矢理の想像ですって!(^^;

でも、凹んだ帯域の持ち上げと、低域の減衰強化は、有効なんじゃないかって気も・・・

また、ぼちぼちやってみますか・・・(^^;


っと、ふと思うところあって、以下、翌日に追記しました・・・(^^;

締まり過ぎくらいの軽く早い低域が好きで、低域が寂しくてもあまり苦にはならない・・・これって、屋外筒抜けサウンドが原体験なのと・・・最初にオーディオに触れてから一旦休眠するまでの、オーディオ原体験が、ずっと小口径フルレンジが愛機だったからかも?・・・

それゆえ、未知への憧れ?・・・大型システムで体感する過剰なくらい迫力あるバスドラの低域や・・・金属感タップリに、厚みを感じるシンバルの高域を欲しがるのかな?・・・

要は、シアターで聞く作られた大迫力の擬似環境が好き?求める・・・(^^;


で、これからどうする?・・・つづきは明日・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1795】130511 メインSP(S-1EX)が防災備蓄品貯蔵庫に?・・・(@@; 

さてさて、SP下のボードの変更(御影石⇒大地もどき)やバスレフポート詰めなどなど・・・腰高サウンドの調整で・・・SN感や音色、情報量、解像度や空間表現、音の佇まいは結構満足できるように復活したんですが・・・

ダンパーを軟化させた影響で、立ち上がりのエネルギー感、キレ、弾力感がどこかへ行ってしまった拙宅SPのサウンド・・・(ホントは他にも要因はあるんでしょうが・・・)

理屈無しに、小手先の調整をやっては見たものの、大した効果は得られない・・・

で、久しぶりに思い出したなんちゃって測定・・・過去のデータなんぞを見直して・・・今はどうかな?と、新たに現状を測ってみたところ・・・

やっぱり、ウーファーの振動が収斂してないところや、周波数特性的にも、聴感上の問題点を裏付けるところもあったりと・・・ちょっぴりデータも大事なんだと反省(^^;

で、以前にも、一度アドバイスをいただいてたんですが・・・このデータをご覧いただいた、先輩の音友達から・・・容積を減らしたり、ラスクで内部の暴れを抑えたりしてみれば?・・・ってアドバイスをいただいた・・・ありがとうございますm(_ _)m

で、なるほど!と気が付いた・・・容積を減らして内圧を上げればいいのかと・・・

でもって・・・じゃあ早速実験してみないと・・・っと思い付いたのがペットボトル(^^;

なので、早速、実験実験!・・・空きのペットボトルに水詰めて、SP内に放り込めば・・・

あらら!・・・防災備蓄品(水)の保管庫に早変わり!・・・って、んなアホな(^^;

【ウーファー側に2l+500mlx4本】
1795-01ペットボトル詰め(4l) 

まずは、ウーファーのエンクロージャー内に2リットル1本と500mlを4本の計4リットルを入れて聞いてみると・・・

うん?・・・なかなかいい感じ!(^^;・・・ホンマか?!

じゃ、CSTのサブエンクロージャーにも入れたらスネアの歯切れがよくなるか?っと、500mlを入れてみたら・・・

うん?・・・これは良いような、変わらんような・・・

じゃもう1本入れてみるか!・・・ってわけで、500mlx2本にしてみると・・・

【CST側に500mlx2本】
1795-02CSTへ500mlx2

お、ちょっと良いかも?(^^;

っとなると・・・低域を、あともう少し歯切れよくしたいな・・・と言うことで、更に2lを1本加え、500mlを2本にして、計5リットルにしてみると・・・

【ウール100%も撤去】
1795-03ウール100%撤去

で、ここですぐに聞けばいいのに・・・ついつい、ついでに・・・ここまででこの感触なら、これもやっちゃえば、もっと元気が出るかな?・・・と、ウーファーのウール100%対策も撤去してみました・・・

すると・・・まだ、不満は残るものの、手応えあったかな?って感じに・・・\(^^)/

ハハハ、単純なヤツです・・・ま、でも効果の実験ですから・・・

ってわけで、なんちゃってデータを取ってみると・・・

【ボトル詰め前のF特】
1795-04 130505 CU80+MU80-PinkNoise

【ボトル詰め後のF特】
1795-05 130511 CU80+MU80-PinkNoise

何となく、聴感上の印象と同じように変わったかな?・・・例えば・・・80Hzと130Hz辺りのディップが、かなりましになったかな?・・・このあたりは、バスドラとかの「ドンッ」の胴体あたりだと思うんですが・・・

後は、300Hz辺りとか420Hzあたりとタイミングが合って、ハッキリ出ると、もっと弾力感やキレが出たり・・・スネアの歯切れが良くなったりするんですかねえ?(^^;

と、お次は累積スペクトラムを見て見ると・・・

【ボトル詰め前の累積スペクトラム】
1795-06 130505 CU80+MU80-Accumulate

【ボトル詰め後の累積スペクトラム】
1795-07 130511 CU80+MU80-Accumulate

う~ん、30Hzあたりの暗騒音がでか過ぎて、信憑性が低いと思いますが・・・

それより高い方のレベルは、低いながらも、収斂が少し良くなってるのかな?

ウーファー側は、もう少し詰め物を足してみたり・・・CST側も、もう少し量によってデータに変化あるかを試したりとか・・・ちょっぴり、やってみようかな?って気に・・・(^^;

ところが・・・残念、今日は、これからお出かけなので、また時間が取れたら・・・

ってわけで、今日はここまで・・・明日は・・・凄くタイムリーな実験オフ会へ・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1796】130511 オルフェのサンバ邸再訪:何が課題?何を目指す?・・・(^^; 

さて、ここのところずっと、拙宅サウンドのお馬鹿な右往左往のお話を続けておりますが・・・一転、今日からは、久しぶりの外でのオフ会のお話・・・

そう、タイトルにあるとおり、オルフェのサンバさんのお宅に伺ったお話なんですが・・・

オルフェのサンバさんとは・・・この日記の2ヶ月ほど前以来・・・

【1730】130316 拙宅オフ会(序章)教授&オルフェのサンバさん来訪・・・(^^; [2013/05/02]

実は、このところ、オルフェのサンバさんも、拙宅同様・・・って、同じにしちゃ失礼ですね・・・ご自宅のサウンドの方向性を模索されていて・・・

無理矢理、機材を分類すると・・・エソテリックの送り出しにラックスマンの駆動系、トールボーイでダブルウーファーのモニター系スピーカー使い・・・ってことで、同じ分類に・・・

ってわけで、同じようなシステムで、機材のランクで行けば、オルフェのサンバ邸は、拙宅よりずっと最新かつハイエンド・・・おまけに専用ルーム・・・

ま、早い話が、拙宅の先行きが垣間見れる可能性があるてことで・・・現在のサウンドを聞かせていただき・・・その上で、オルフェのサンバさんの今の取り組み課題を、一緒に体験させていただくことで、拙宅サウンドの模索を疑似体験させていただく、非常に貴重な体験をさせて頂いたわけでして・・・(^^;

いやあ、ホントに、めっちゃ勉強になりました!・・・貴重な機会をいただいて、ホント、ありがとうございました・・・m(_ _)m

ってわけで、σ(^^)私の今直面している悩みの参考になる、オルフェのサンバ邸再訪時のときの状況を、じっくりおさらいしたいと思います・・・

と言うことで・・・今回、オルフェのサンバ邸へ伺ったときの状況は・・・

オルフェのサンバ邸到着後、お聞きした取り組み課題は、アコースティック楽器の質感を出しつつ、低域の見通しを良くしたい・・・という難しい課題にチャレンジ中とのことで・・・

まずは、今、思うように鳴っていない曲から聞いてと・・・山下達郎のアトムの子を・・・現状、濁っている気がする・・・歯切れが良くないと・・・再生・・・

はあ~、中高域は、機材のパフォーマンス十分の情報量、高解像度、高SN感タップリなんですが・・・低域の打込みやシンセ?の音で、部屋ごと響いてる・・・

続けて、2曲目のさよなら夏の日を・・・

う~ん、ベースやドラム・・・ソースが電気的なサウンドにしてあるのか分かりませんが・・・低い方はあまり出ていないので、ソロ楽器的にすっきり録られてる感じで・・・先ほどの1曲目よりは、低域の見通しはいい感じ・・・でも、ベースの低い方は、同じく部屋が・・・

オルフェのサンバさんは、この低域のすがすがしさが無い点が、お気に召さないとの事なんですが・・・片や、クラシックでは、これくらい膨らんだ方が心地よいサウンドになると・・・

何だか、似てるなあ・・・機材のレベルは違うけど、中高域は、SNも良くて、めっちゃ情報量はあるし、解像度も高いんだけど・・・低域が、ちょっと違う世界・・・タップリゆったりふくよかにって感じで・・・多分、エネルギーバランスは、ピラミッド型の今の状態を維持したいのだろうなとは思うんですが・・・その上で、低域の質を、早くタイトに締まった感じにするって・・・めっちゃ難しい・・・って言うか、σ(^^)私も教えて欲しい(^^;

っと、認識が一致していることを確認して・・・お次は、山口百恵のマホガニー・モーニングを・・・冒頭、幻想的なシンセとギターのイントロで・・・途中から太いエレキベースが、そしてドラムが入ってくる・・・

いやあ、めっちゃ久しぶりに聞きましたけど・・・山口百恵、ホンマにいいですねえ・・・って、のは置いといて・・・冒頭の透明感はいいんですが、少し矯正されてるような気が・・・で、更に、ベースが入ってきて・・・柔らかく太いんで・・・えらくイメージが合わない・・・

うちでも感じたのと同じく、低域を出して、締めるためのアイテムで、高域方向も絞っているような・・・でも、うちは、ユニット弄ってるんで、低域が締まらないんですが・・・こちらは・・・床と壁が共振して鳴ってる感じかなあ・・・

うちのは、手を思い付かなくて、どうしたもんか?ですが・・・こちらは、まだ打つ手はいくらもありそう・・・まずは、床と左右の壁からの影響を減らせば・・・(^^;

オルフェのサンバさん的にも、SNのいい、透明度の高い、音量を上げても煩くならない中高域~高域は、望むところで・・・そこに、無機質でない、楽器の質感が欲しいのだと・・・

っと、お次は、バッハバスターズって、テラークのアルバムで、シンセの曲を・・・

チェンバロ風のシンセは綺麗に聞こえるが・・・途中からオルガンっぽいのが入って来ると、盛大に左右の壁が鳴り出すって感じで・・・転調して打込みのドラムがあああ・・・

あれ?・・・そういえば、バスドラの帯域が飛んでこない?・・・何だか、全体に、ここまでの曲も全部、SPより後で鳴ってる感じが・・・

2階という条件のこの床なら、σ(^^)私の知る範囲で手っ取り早いのはウェルフロートでどうなるか?聞いてみたいところです・・・(^^;

ま、その可能性の一旦を知るには、ボードの下に、試しにちょっとゲルを挟んでみれば、床と壁の影響が分かると思うんですが・・・そもそも、オルフェのサンバさんは、柔構造のものは気持ち的に入れたくないようなので、この時点で対象外・・・

となると・・・後は、手持ちのアイテムを試して、セッティングで調整して行くしかないってことになるわけで・・・

あと、ここまでは、電気的なエフェクトの入った曲中心でしたが・・・σ(^^)私が最近ごちゃ混ぜにして混乱してる・・・求めるサウンドが、PAのイメージのサウンドを求めるのか、クラシックのようなアコースティックなサウンドを求めるのか?を、ハッキリさせないと・・・

っと、求めるは、後者のサウンドとのこと・・・となると、床と壁は・・・

などなど、次々曲を聞きつつ・・・ああだこうだとお話しながら・・・

今日は、ここで時間切れ・・・ってわけで、つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1797】130511 オルフェのサンバ邸再訪:これが気になる・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバさんのお宅に到着するなり、現状のサウンドを聞かせていただき・・・今の課題のお話をお聞かせいただいて・・・大変申し訳ないのですが・・・これは、めっちゃ勉強させて頂けるに違いないと・・・(^^;

だって、オルフェのサンバさんちのシステム構成は、うちの機器の構成を、最新上位機種にしたらどんな風になるか?って、言えなくもないような構成・・・

で、今の課題とされているのが、中域以上の更なる透明感と、その帯域と全く別物となっている低域の質の模索ってことで・・・

ま、実際のポイントは、全然違いますが、今σ(^^)私が悩んでいる部分と、結構似ている部分があって・・・きっと色々なヒントや答えが得られるんじゃないかと思いまして・・・

っと、ここまでは、低域の課題をハッキリさせるための曲だったんですが・・・今度は、高域のイメージを確認するために厳しい曲をと、神尾真由子を・・・

【神尾真由子・パガニーニの24のカプリース】1477‐01
1477‐01神尾真由子・パガニーニの24のカプリース.jpg

なるほど・・・この曲をどう聞けるようにするかは、いくつか向かう先と、手法に違いがあるみたいですよね・・・

σ(^^)私が実際に、これをコントロールできるわけではないので(恥・・・イメージだけの話ですが・・・まず、抑えるのと、出したままキツさを取る2つがあって・・・キツさを取るのに、いくつかあるように思ってます・・・(^^;

抑えるのは、その帯域の音圧を抑えるって方法で、イコライザーやかまぼこ特性系のケーブルを使うとかで・・・

出したままの方は・・・キツさを取るのに角を丸くしたり、音を柔らかくしたり・・・SNを上げて、解像度を上げて、分解能を上げてきめ細かくとか、音の粒状感を微細にするとか・・・付帯音や雑実を取って美音化したり・・・滲みを調律して響きのハーモニーにしたりと・・・

でもって、今はどんなイメージに感じるかというと・・・機材のパフォーマンスがあるんで、そこそこSNが良くて、元々情報としての音数が一杯出てるのを・・・ちょっぴり、倍音部分の高域を抑えることで、ましにしてるのかな?って感じに聞こえます・・・

が・・・結局σ(^^)私には、未熟ゆえ、何をどうして、どんな方向に持って行くのがいいのかが、よく分かってません・・・(^^;

何となくは、ケーブルの構造・・・単線だと硬く強くだとか、より線だと柔らかく微細にとか・・・材質で、銅系で太く濃くとか、銀や貴金属混じり系で微細で滑らか+濃さとか・・・これに加えて被覆の材質で更に変化も・・・

機材の振動処理で・・・例えば、おき場所やインシュの使い分けで・・・SN感や雑実、粒状感に変化を与えるって部分もあるようですし・・・

って、結局、高域だからとか、中域はとか、低域はなんて関係なく・・・トータルのバランスをどうやって、どんな風にコーディネートするかどうかってことですよね・・・って、おいおい、それやと、話が振り出しに戻っとるやないかい!・・・(^^;

で、うちの状況で考えて見ると・・・電源系でSNを上げて、電源系由来の雑味を取って・・・インシュレーターで信号系の雑実をとって、解像度と分解能を上げてて・・・これに、部分的にケーブルでも同じような手を加えてるって感じかなあ・・・

で、SPから出る直接音の帯域を広げ、量とクオリティーを上げる、出し切り系の音のにした上で・・・部屋の影響との兼ね合いを含めて、またまた調整って感じかなあ・・・(^^;

っとっと、話がどんどん脱線してる?・・・ここで、機構とケーブルの切り替えでの変化を、どう感じるかを試すことになって・・・

エソテリックのトラポ~DAC間をコアキシャルのデュアルから、エソの8NのケーブルでiLinkに変えて、再び神尾真由子を聞いてみました・・・

っと、なるほど・・・エネルギーバランスは中高域方向へ上がって・・・帯域を広くして、解像度を上げて、情報量が増えたんだけど・・・煩くキツくなったと感じられて、デュアルの方を選択されてるんだろうなって気が・・・

σ(^^)私的には、この方向でもっと出せるものは出して・・・自分では出来ませんが、雑実も取って、細かく滑らかに濃くって方向に持って行きたいところ・・・

でも、この方向では、エネルギーバランスを低域方向に戻さないと、重心の低い安定感が足りないんでしょうね・・・う~ん(^^;

で、お次は・・・多分、ダイアー・ストレイツのマネー・フォー・ナッシング・・・

シンセからコーラス・・・ギターが入ってドラム~ボーカルって・・・気持ちよくガンガン来て欲しいところなんですが・・・何だか、煮え切らない、物足りない感じが・・・

そう、ギターもドラムもボーカルも、遠い感じがするんですよ・・・何故だか前に来ない・・・極端なイメージで言うと、壁に一度ぶつけて、反射してくる音を聞いているような・・・丁度、左右のSPの後端を結んだ線と、フロントの壁の間で鳴ってる感じ・・・(^^;

ボーカルは、せめて左右SPのフロントを結んだ線上で鳴って欲しいんですが・・・ずっと後で、演奏の響きに被っちゃってる感じで・・・何か凄く不思議な鳴り方してますよね・・・

オルフェのサンバさんご自身も、もっと前に来て欲しいとのことで・・・

【これが気になる】
1797-01これが気になる

実は、ずっと気になってることがあって・・・丁度ここに・・・

っと、残念、今日はここで時間切れ・・・なので、つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1798】130511 オルフェのサンバ邸再訪:効果大の音響材?・・・(^^; 

わちゃ~!またまた、うたた寝~寝坊の大失敗パターン・・・あまりの暑さに疲れちゃって・・・って、大急ぎでおさらいしま~す!(^^;

さて、オルフェのサンバていで、現状のサウンドをお聞かせいただいて、今の課題が、低域の質の変更・・・床・壁の振動伝播による振動+反射を減らして、直接音の質と量を確保するか?みたいな所と・・・

エネルギーバランスは、ほぼ今のままの低域方向へのピラミッドバランスで、ほんのちょっぴり高域のの量を確保したいなあと・・・って、これは完全にσ(^^)私の好み(^^;

あと、音場、音像の出来方・・・奥行き方向のステージ感は充分あるのだが・・・ボーカルやソロ演奏までが、SP後方、ステージのバンドの中に埋もれてしまう・・・

この辺は、もっと前に出てきて欲しい・・・出来れば、センターのパワーアンプの上辺りにすくっと立って欲しいところですよねえ・・・(^^;

【これが気になる】1797-01
1797-01これが気になる

で、前方のセッティングで気になるのは・・・まず、前の壁の中央から右の窓にかかったカーテン・・・それから、センターSPを置いている大きなSPスタンド・・・それに、その後の、シアターモード時に、スクリーンを上げる時にフックをかける丸い縦の棒・・・それと、同じくシアター用の丸い筒状のSP・・・

何か、つたないながらも、今までの経験からは、この辺りの棒や反射材でステージが形作られてるんじゃないかあ?って気が・・・

で、簡単に変化を確認するには、スクリーンを上げてみてもらうか、カーテンを上げるかですが・・・まずは、ブラインドカーテンとレースのカーテンの両方を上げてみてもらって・・・窓がむき出しになるようにして・・・

さっきのマネー・フォー・ナッシングを再生してみると・・・

おお!曲全体が明るく前へ出てきた・・・空間の中高域が立ってきたので、見通しがよくなり、ドラムやギターもメリハリが付いて、楽しく、グッと前に出てきた!(^^;

ま、若干煩く、雑実があるんですが・・・この程度の調整で、曲調からステージ感までが、こんなに大きく変わることが確認できたってのは、大きな収穫!・・・

こうなると、気になるのは、やっぱりセンターSPのスタンドと立ち上げ式スクリーンのセンタースタンドの丸棒・・・メインSP後の丸棒状のシアター用SP・・・

オルフェのサンバさんも、和芯であれだけの効果があるんだから、影響あるだろうなと、気になっていたとのこと・・・

じゃあ、退けちゃいましょうか?・・・ってことで、センターSPスタンドを退けて、スクリーンのスタンドは、固定されてたので、高さを下げて・・・シアターSPを横倒しにして・・・

【音響材となるものを退けて】
1798-01音響材となるものを退けてみると

ってわけで、音響材として効果がありそうなものを、出来るだけ退けてみて・・・同じ曲をかけてみると・・・

最初のシンセの広がりがふわっと部屋全体に広がって・・・コーラスが、倒したシアター用のSPの上辺りに・・・シンセ?の低音、オルガンみたいな音域の辺りが、もの凄くすっきり見通しがよくなった感じ・・・

打込みのドラムの立ち上がりとキレが全然違う!・・・ギターの音もこちらに飛んでくるようになった!・・・オルフェのサンバさんと、こんなに変わるもんなの?!(@@;って感じで、顔を見合わせ、笑うしかなかった・・・(爆

っと、ここまで来れば、ちょっと、雑実が多すぎるのでと・・・レースのカーテンを降ろしたくらいが丁度いいかも?・・・(この状態が上の画像)

っと、ここから、お仕事を終えられたRayさんが到着され、合流・・・

で、今はじめた実験のいきさつを感単に説明して・・・

今度は、ビッグバンドJazzを再生・・・

まず第一に、σ(^^)私には、実験開始前の音と比べて、曲が明るく楽しく感じれるようになった気が・・・で、ステージの広がりは結構、自然に出てきたけど・・・中低域~低域は・・・スネアは見通しよくスパンと鳴るようになったが・・・バスドラは、まだ、ボヨンと、床や壁の鳴りがくっ付いてくると言うか・・・被ってくる・・・

っと、合流直後のRayさんから、前回来たときより、大分音がまとまりましたねと・・・

で、フロントの窓のカーテンとレースを上げたり下げたりして・・・音の前への出方が、ゴロゴロ変わるのを確認して・・・レースは降ろした方が良いねと言う事に・・・

で、お次は、先に比較した、トラポ~DAC間の接続を、コアキシャルのデュアルからiLinkに切替えて、つづきを試聴・・・

っと、Rayさんから・・・iLinkの方が解像度か高くなるが、低域が上ずる感じがする・・・デュアルの方は、解像度が落ちるが、低域がグッと落ちてて、こちらがお好みと・・・この辺りは、解像度方向か、低域の沈み込みかの好みの問題ですねと・・・ただ、デュアルの方は、iLinkに比べて、全体に雑念とし過ぎていると・・・

そう、デュアルにすると、重心が下がって、低域が出てくるんだけど、丁度、部屋からの濁りの反射が被ってくるようになるんですよね・・・

オルフェのサンバさんとしては、こういう曲をある程度音量を上げて、楽しみたいと・・・

ってわけで、ここからのテーマは、低域の濁った被りってことだったかな?・・・

っと、ところが残念・・・今日はここで時間切れ・・・つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1799】130511 オルフェのサンバ邸再訪:念のため再確認・・・(^^; 

いやあ、毎度の寝過しが、またまた常態化しちゃった(汗・・・急いでおさらいを・・・(^^;

さて、オルフェのサンバ邸での実験で、低域の質と音像定位が、思いの状態とは違っていることが、次第に明らかとなり・・・

フロントの窓にかかるカーテンや、シアター用のセンターSPのスタンド、スクリーンのスタンド、シアター用の左右SPなどが、フロントのステージ形成と、音がこちらへ飛んでくる感じに大きな影響を与えていることが分かってきた・・・

で、更に大編成や低音の多いソースを、音量を上げて聞くに従い、床や壁、部屋の鳴りや反射が急激に増大し、本来の直接音に被って来てしまい、濁り、埋もれさせてしまっていることも分かってきた・・・

っと、つづいてJazzの女性ボーカルがかけられ・・・Rayさんから、iLinkに変えたら、低域の被りが抑えられませんか?と・・・

で、iLinkに変更して、つづきを再生されると・・・やはり、少しエネルギーバランスが上へ上がって・・・中高域への解像度が上がり、低域の頭が減ることで、締まった感じになり、見通しがよくなった・・・

ただ、ちょっと高域が賑やか気味なので・・・フロントのカーテンを全部降ろすと・・・ああ、篭って抜けが悪い感じに・・・で、Rayさんから、半分くらいがいいんじゃない?ってコメントがあって・・・カーテンを半分ほど上げると・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん、随分いい感じになった・・・

これだけ、音響を変えると、シビアに変化するってことは、SPからの直接の音の出方が弱く、二次的な音、反射や共振の影響の方が大きいってことで・・・試してみたくなるのは、信号系のフィルターと最後の出音の土台かなあ・・・

っと、今度は、冒頭大太鼓の連打が入ったオーケストラ・・・ラムー?(確認を失念m(_ _)m)・・・を、かけられたが・・・

オルフェのサンバさんが・・・前日の予行演習の時と、音が全然違うと・・・太鼓の鳴り方がぼやけてしまって、イメージと違うとのこと・・・

で、カーテンを全部降ろして、つづきをかけるが・・・太鼓の芯が少し感じられるようになったが、部屋の響きが強く、低域が共鳴しているような感じで・・・

ああ、前日とイメージが違うのは、きっとフロントのSPスタンドとかを退かしたせいだろうなって気がして来た・・・で、スタンドを元に戻して、確認してみましょうと提案・・・

と、ここで奥様からのインターフォンが鳴って、お茶タイムへ・・・

で、オーディオ&音楽話に盛り上がりつつ・・・この後は、お金をかけずに、今あるアイテムで、何をどうすると、どう変わるかを確認して行きましょうと・・・SPスタンドを戻して、前日の音に戻るかとか、信号系のフィルターの使いどころを模索するのとか、SPの足元の変更なんかをやって行けば、何か新たな発見がありそうだって話をして・・・

まずは、SPスタンドを戻して、前日の音に戻るか?と言うところから・・・

【一旦退けた音響材を】1798-01      【今日の冒頭に戻して】1797-01
1798-01音響材となるものを退けてみると 1797-01これが気になる

で、一旦退けたセンターSPのスタンドやシアター用のSPを・・・今日来た時の状態に戻してみて・・・再び、先の太鼓とオケの曲をかけてみると・・・

なるほど!・・・太鼓の音に芯がでて、響きも豊かな感じで・・・オルフェのサンバさんも、元に戻ったと・・・これだけで、こうまで変わるのか!と(^^;

で、念のため、トラポ~DAC間の接続を、デュアルとILinkの比較もやって・・・この曲は、デュアルの方・・・今日の冒頭のセッティングの方が、纏まりがあるとのコメント・・・

じゃあ、Rayさんに、今日の冒頭の曲もお聞きいただいておきましょうと・・・山下達郎を・・・で、低域のシンセのぼわぼわと緩い曇ったところを確認・・・

っと、オルフェのサンバさんが・・・あかん、やっぱり、これは聞けないと・・・

やはり、そこは、部屋が鳴ってますから・・・

それじゃあ、もう一度、実験ステージ、Part2に戻りますか・・・

と、いよいよフィルターの使いどころとSPの足元の変更を試すことに・・・

なんですが・・・短いんですが、今日はここで時間切れ・・・すみませんm(_ _)m

ってわけで、つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1800】130511 オルフェのサンバ邸再訪:アイテムの使いどころ?・・・(^^; 

あちゃあ、今日も寝過して時間が無いので、ちょっと大急ぎで・・・m(_ _)m

さて、音響調整による変化に驚きつつも、思いのサウンドになっていない点が明らかになってきて・・・その変化の状況から、課題は、1つではなく複数・・・また、音量によっても変わってくることも分かった・・・

で、実験により音を変化させた状態から、元に戻すことで、変化の再確認を行うと共に、途中から合流されたRayさんにも、逆の変化を聞いていただき、同じ認識に・・・

ってわけで、ほぼ訪問時の最初のセッティングに戻って、最初に聞いた山下達郎を再度聞いて、もう一度課題を再認識・・・

じゃあ、こんどは、先に提案してたケーブルへの巻物の使いどころ(最新情報によると、電源やデジタル系に効果が大きいとのこと)による変化を確認しましょうと・・・SPケーブルに巻いていた巻物フィルターを、一旦外して・・・山下達郎のアトムの子を再び・・・

うん、低域の締め付けがなくなり、低音と感じる部分は少し弱く、代わりにその下までなだらかに延びている感じに・・・で、その分緩めになったが・・・中高域~高域は、機材持ち前の音数がスッと出てきた感じ・・・削った滲みを戻したようにも感じるが・・・

オルフェのサンバさん的には、更に聞いていられない感じかもしれませんが・・・σ(^^)私的には矯正下着を外した感じに・・・先に気にされてた、少し遅れて鳴ってた極低音のシンセも、演奏の一部らしくなったような気が・・・(^^;

っと、Rayさんから・・・このままでは大人し過ぎるんで、トラポ~DAC間をiLinkに変えましょうとの提案で・・・デュアルからiLinkに切替えて再生・・・

うん、無節操に出ていた中高域~高域が、解れて高解像感を感じるように・・・

で、こう鳴ってくると、低域がもっと見通しよく、すっきりして欲しいなってことに・・・

なので、ここは、SPのスパイク受けをカーボン系から、アルミに変えてみましょうと・・・恐らく、低域は締まって音が飛び始めるんで、高域が煩くなってくる気がします・・・

そうなれば、トラポ~DAC間をデュアルにして、ケーブルに巻物フィルターを入れれは、重心が下がって高域も抑えられて、バランスが取れるようになるよと・・・

と、ここでオルフェのサンバさんが、これを聞いておきたいと・・・お馴染みの定番ソフト・・・オスカーピーターソンのプリーズリクエストからYou Look Good to Meをかけられた・・・

うん、曲自体は楽しめる範囲にあると思うが・・・全体にソフトフォーカス・・・特にベースが甘く柔らか過ぎる・・・やっぱり、σ(^^)私的には、音をきちんと立てたい(^^;

人数もいますし、SPのスパイク受けをアルミに変えてみましょう・・・と言う事に・・・

【SPのスパイク受けをアルミに】
1800-01スパイク受けをアルミに

で、再びオスカーピーターソンを再生・・・

うん!ベースのボウイングもピアノも音が立ってパッと出てくるようになった・・・つづくスネアもブラシのゾワゾワ感や皮の張り具合も感じれるように・・・ベースも音階がはっきりと前にも出てくるように・・・音の弾力感も一気に上がり・・・ピアノもコロコロと・・・曲が楽しくなって来ました・・・

【東京佼成ウインドオーケストラ】
1800-02東京佼成ウインドオーケストラ

じゃ、もう一度リベンジしますと、東京佼成ウインドオーケストラのシング・シング・シングを再生・・・

冒頭の太鼓は、まだ少し緩いかなあ・・・ホーンセクションももう少しパッと出て欲しいなあ・・・やっぱ、編成が大きくなると難しいなあ・・・

さあ、こうなれば、巻物の再登場・・・プリ、トラポパワーの電源やデジタル系をあれこれ巻いて見ると・・・

まずは、全体に音量が上がった感じで、低域が締まった感じに・・・

で、この曲なら、iLinkとプリの電源に巻くのが、締まりと力感、音の伸びのバランスが良くていいかなあって感じに・・・

もの凄く力感が出てきて、煩くないよねとのコメントが・・・

う~ん・・・ここまで効果が分かってくると・・・σ(^^)私的には、次の興味が沸々と・・・電源系のみと、デジタル系のみでの効果の違いが聞いてみたいなあ・・・(^^;

ってわけで・・・っとっとっと、残念、また短いですが、今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは、また明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1801】130511 オルフェのサンバ邸再訪:この際とばかりに実験を・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバ邸へお伺いしての・・・すみません、いつの間にやら、調子に乗って、好き放題の実験三昧をさせていただいちゃって・・・(汗

いやあ、オルフェのサンバさんは、現状のサウンドの確認をされたかったんだと思うんですが・・・σ(^^)私自身、自分ちのサウンドが、思う音に出来なくて、悶々としてて・・・同じ、エソのプレーヤー、ラックスのセパレートアンプ、トールボーイモニター系ダブルウーファーSPという、正に拙宅の上位構成のような環境なので・・・

これはもう、何をどうすれば、どんな方向のサウンドに出来るか?って経験知を上げさせて頂くチャンス!とばかりに・・・聞かせていただいたサウンドを、思いつくアイテムで、思いの方向へもっていけるのか?・・・ついつい、次々試させて頂いちゃいました!(^^;

で、躊躇されるオルフェのサンバさんのご好意に甘えて、まずは、SPのスパイク受けをカーボンからアルミへ変え、音の基点を思いのところへ・・・で、解像度を上げて・・・SPケーブルの巻物フィルターを一旦外して、パワーからの音をそのまま出して・・・

でもって、滲みの元を調えたいと・・・まずは、SPケーブルから外した巻物フィルターの再登場・・・で、外からの雑実を取って、あまりあからさまにならない程度に力感を加えるために、パワーアンプとプリアンプの電源ケーフルにこの巻物フィルターを・・・

この状態でデジタルケーブルに巻物フィルターを入れて・・・太鼓の音に芯の力感、弾力感が出てきて、ホーンセクションの音が、気持ち良く、ぶわっと出てきて、楽しいサウンドに!

う~ん・・・こう鳴って来ると、追試をさせて欲しいなあ・・・(^^;

信号系から巻物フィルターを外し、トラポとDACも巻物を電源系に移して重心を下げ、力感を与え、トラポの振動処理で音を解したいなあと・・・

【送り出し系にいろいろ】
1801-01送り出し系にあれこれ

で、ここまで来たら、何としても体験させて頂こう!と、追試をお願いして・・・まずは、デジタルケーブルの巻物を外して、基準を確認・・・

うん、確かに緩くはなるんですが・・・丁度、太鼓とホーンセクションの帯域辺りに音を集めてた感じが、レンジをあるがままに広げ、やはり、矯正下着を外した感じに・・・なので、贅肉は弛んでボヨヨ~ン(^^;

ちなみに、オルフェのサンバさんも、Rayさんも、お好みは、先のデジタル系への巻物装着サウンドがお好みとのこと・・・すみません、わがまま言ってm(_ _)m

で、これに、トラポとDACの電源ケーブルへ巻物を入れて・・・これで、トラポ~DAC~プリ~パワーの電源に巻物装着・・・で、再度聞いてみると・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・音のエッジは足りないんですが・・・太鼓の空気の振動、ホーンセクションの音の噴出し?・・・楽器の音の真ん中に力が出てきた感じに・・・

っと、Rayさんから、iLinkにすれば、解像度と力感の両方が出てくるんじゃない?と・・・

で、iLinkに切替えて、もう一度・・・

うん、デジケーの巻物時の太鼓の締まり感に比べると、もう一息の感じは否めないが、ホーンセクションの力強い吹きっぷり感は、一層増した感じ・・・ま、ちょっと解像感が増した分、曲全体は、整い過ぎかな?って思ってると・・・

Rayさんから、iLinkは大人しくなるね、やっぱり、この状態での好みは、巻物は、トラポとDACより、デュアルに巻物の方だねと・・・オルフェのサンバさんも同意・・・

う~ん、やっぱり、ここからは、方向性が違ってくるか・・・で、ここからは、更なる我侭を詫びつつ・・・σ(^^)私の経験知の確認作業をさせていただいた・・・

トラポを御影石に直置きして聞かせていただくと・・・ちょっと雑実が出てくるが、情報量がアップして、音の出方は、よりストレートな感じに・・・太鼓の打力による空気の振動の強弱、ホーンセクションの吹き加減の力の強弱が分かるように・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・思いの結果になりました・・・

で、プリの置き方を、トラポの前の置き方と同じにすると・・・やはり、低域は締まるけど、雑実がなくなり、大人しくなる感じ・・・なので、クリプトンのチタンを挟むと・・・雑実は無しのまま、音のコントラストがよりはっきりする方向に・・・

っと、ここで最後の一手を試したかったんですが・・・

ちょっと、その前に、オルフェのサンバさんが、アナログの調整結果をRayさんに聞いてもらいたいと、本来のこのオフ会のシナリオへ戻って・・・すみませんm(_ _)m好き勝手して(^^;

で、かけられたのは・・・ボブジェームスのレコードで、フォクシー・・・

【ボブジェームスのフォクシー】
1801-02ボブジェームスのフォクシー

おお!すごい!キレよく弾力感のあるドラムとベース・・・張りのあるサックスとキーボード・・・めっちゃご機嫌!・・・Rayさんからも、いいじゃないですか!と好評価・・・

【マイケルの再発vsオリジナル】
1801-03マイケルの再発vsオリジナル

で、お次は、マイケルジャクソンのデンジャラスを、オルフェのサンバさんの再発盤と、Rayさんのオリジナル盤での聞き比べを・・・

まずは、再発盤・・・はじめて聞くσ(^^)私には・・・充分いい感じに・・・ただ、先のボブジェームスが良かっただけに、少々、大人しく聞こえる気が・・・

で、つづいて、Rayさんのオリジナル盤をかけられた・・・

ハハハ・・・やっぱり・・・これは、罪ですね(^^;・・・聞いちゃ駄目!ってか、こんなの反則!・・・このクオリティーのソースをDSDなんかで配信してくれないかなあ・・・(^^;

ま、でも、これだけ違いがはっきり出るってことは、それだけシステムのパフォーマンスが高いってことですね!

っと、そうとなれば、なおさら・・・っと、残念、今日はここで時間切れ・・・

いよいよ明日は、ラスト・・・ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1802】130511 オルフェのサンバ邸再訪:最終話:散々遊んでスイマセン・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバ邸のオフ会だというのに、途中から、オルフェのサンバさんのご好意に甘えて、自分のサウンド実験をさせて頂いちゃいまして・・・ホンマすみませんm(_ _)m

でも、実際、拙宅と似た上位構成のシステムゆえ、ベースとなる音の素材が似ているし、何をどうするとどうなるか?ってのも、何となく分かりやすい・・・(^^;

ってわけで、SPのスパイク受け~巻物フィルターの電源系への配置変更と、好き放題・・・

で、ここまで来れば、後は、送り出しの根元での振動処理・・・

ここで、オルフェのサンバさんの本来のオフ会のメニューであった、アナログの調整成果を聞かせていただき、Rayさんからも、いいじゃないですか!と好評価・・・

で、マイケルのオリジナル盤の圧倒的威力にひれ伏して・・・

でも、ここまできっちり鳴るなら、最初に埋もれてたボーカルも、しっかり出るようになったんじゃない?ってRayさんからコメントが・・・

っと言うことで、前半に聞いたCDで、ボーカルを聞いてみましょうってことに・・・

で、以前の教授クリニックの時に、ペケポンだったサラブライトマンのディーバから、オペラ座の怪人をかけられた・・・

なるほど・・・大変申し訳ないのですが、その時の音の記憶が、思い起こせなくて(ブログにも見当たらない?(^^;)・・・でも、多分、その時は、真ん中に固まりがちで、エコーだけタップリに聞こえたんじゃないかなあ?

今は、何とか引っかかりなく、スムーズに出ている感じが・・・ま、σ(^^)私的には、ここまで出るなら、中高域のSNを上げて、もう少し解れを取りたいところで・・・

と、オルフェのサンバさんから・・・この音だと、トラポとDACの巻物フィルターは、デュアルのケーブルに巻いた方がいいかな?と・・・やはり、物足りないとのことで・・・今のだと、ちょっと荒々しい感じがして、巻物を変えれば、もっと静になる筈・・・どうも、イメージより付帯音が多いなと言う感じとのこと・・・

なるほど、σ(^^)私の我侭で、その辺りを変えちゃってたと言うことですね・・・

ってわけで、巻物フィルターをトラポとDACの電源ケーブルから、コアキシャルのデュアルのリンクケーブルへ付け替えて、もう一度再生・・・

うん、重心が下がって、締りが増して、力感が出てきた・・・っと、オルフェのサンバさんが・・・断然、こっちの方が良いと・・・

なるほど・・・やはり、普通はこの方向が好まれるんでね・・・

どうやら、σ(^^)私の場合、感覚がちょっと変わって来てて、この変化でフリーだった中高域が矯正された感じが気になっちゃうんですね・・・そういえば、拙宅のメイン系に、外部クロックを入れなくなった(逆にサブ系にはガッツリ入れて)のも、同じ感じからなんですよね・・・

で、我侭つづきで、オルフェのサンバさんがお持ちのクリプトンのチタンか、σ(^^)私の持参したチタンスパイク(大)での変化を試させて欲しいと、お願いしてみました・・・(^^;

っと、やって良いよとお許しをいただいて・・・トラポの下にチタンスパイク(大)を敷いて、もう一度、オペラ座の怪人を・・・

う~ん、重心が下がって、力感もあり、全体の解像度がグッと上がった感じで、ボーカルがスッと澄んで若返った(^^;・・・ただ、やはりσ(^^)私的には締め過ぎな感じ・・・ただ、ここで、低域は、地に足が着いた感じも無くなって、軽い感じに・・・

っと、Rayさんからも・・・やっぱり、さっきの方が好みだなあと・・・

ですが、無理にお願いした手前、この先を確認させていただくために、デュアルの巻物フィルターを一旦、外させていただいて・・・もう一度再生・・・

うん、レンジが広がって、中高域も解れて出だした・・・ま、その分力感が足りないと思うので・・・ここは、巻物フィルターを、電源に巻くと、それが補われるんじゃないかと・・・

で、トラポとDACの電源ケーブルに巻いて・・・これで力感が上がってくれれば、σ(^^)私的には、思う音になるんですが・・・と、もう一度再生・・・

う~ん、微妙(^^;・・・力感は出たが、中高域の雑実が取れた分、後一息?(^^;

っと、Rayさんが、オルフェのサンバさんに・・・このでかいチタンが無くても、たぶん、クリプトンのチタンをいれれば、この傾向にも出来ますねと・・・

っと、ここで、オルフェのサンバさんが、この曲なんか合うかなと・・・

【シャンティのRomance with me】
1802-01シャンティ

おお!良いですね・・・ちょっとハイエンド機器ならではの香り(空気感)が出てきました(^^;

と、Rayさんが、チタンスパイクを取ってこれをかけてと・・・

【ジェニファーウォーンズのハンター(24K)】
1802-02ジェニファーウォーンズのハンター(24K)

で、チタンスパイクを撤収して・・・Rayさん持参のジェニファーウォーンズのハンターの24Kゴールドディスク盤から2曲目を・・・きっと、バックの男性ボーカルの台詞が、しっかり聞こえるようになっている筈と・・・

なるほど、ちょっと暖色系のソフトな地に足の付いた低音で、中高域の艶っぽさともバランスが取れて、じっくり曲を楽しめる雰囲気が・・・なるほど、さすが・・・このバランスが大事って事ですよね・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん

ってわけで、散々遊び倒させて頂きましたが・・・お陰さまで、もの凄い経験知を得ることが出来ました!・・・何をどうすれば、どんな方向のサウンドになるか・・・で、最後にこのバランスに注意しなさいねってキーポイントもいただいて・・・

今回、途中から、あつかましくも、σ(^^)私の好みの方向へもって行く練習なんかさせて頂いちゃって・・・実際に、オルフェのサンバさんが、求められるサウンドそっちのけで楽しんじゃった見たいで、ホント申し訳ありませんでした・・・m(_ _)m

でも、今のオルフェのサンバ邸なら、手持ちのアイテムでも、実際に試しながら、色んなバリエーション込みで、いろんな好みの方向へ持っていくことが、充分可能だと言う手応えは、あったのではないかと・・・(^^;

で、とんでもなく無責任な話ですが・・・σ(^^)私には、到底、これがオルフェのサンバさんの思いの音ですなんてクリニックは出来ないので・・・今日の実験結果から、使えるものも使って、何とか、オルフェのサンバさんの思いの音の構築を進めて頂ければと・・・

σ(^^)私も、体験させていただいた経験知を活かせるよう、頑張りますので、オルフェのサンバさんも、是非、新たなサウンドステージの構築を成功させてくださいね!

で、新たなノウハウを発見?構築されましたら、是非ご教示くださいませ~!

ってことで、ホントに実りの多い体験をさせていただき、ありがとうございましたm(_ _)m

これにて、このオフ会のお話は終了・・・(^^;

明日からは・・・問題の、拙宅サウンドをどうするか・・・ふぅ

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1803】130512 メインSP(S-1EX)にペットボトル詰めPart2(..)メモ・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバ邸では、我侭をお許しいただいて、あれやこれやと実験させていただいたお陰で、拙宅の上位機種なら、この世界までのサウンドが出せるんだという体験をさせて頂けた・・

が、うちに戻って、自分ちの音を聞いて・・・ガクッ_| ̄|○

再び、腰砕けサウンドが、如何に本来のパフォーマンスから離れているかを思い知った状況で・・・って、オルフェのサンバ邸へ伺う前の日には、こんなことやってたわけですから・・・

【1795】130511 メインSP(S-1EX)が防災備蓄品貯蔵庫に?・・・(@@; [2013/07/06]

こりゃあ、早いとこ、この問題に、何とか解決の糸口を掴まんといかん!と・・・

で、今日は、前回のSP(S-1EX)へのペットボトル詰めの続きをやってみることに・・・

何はともあれ、まずは行き過ぎてみないと、良い加減は分からないからと・・・

ウーファーのエンクロージャーに2lが2本だったのを、1本追加して3本(6L)に・・・で、500mlを1本、2本と追加して・・・合計7リットルにしてみました・・・

でもって、まず、低域のみの周波数特性を測ってみると・・・

【低域のみの周波数特性(7リットル詰め)】
1803-01 130512 CU80+MU80→低域のみ-SinSweep

80Hzのギャップが減って・・・290Hzと420Hzあたりのギャップがどんどん深く・・・

音は、量も結構弾力感も出てきましたが・・・ありゃあ(^^;

で、お次は、高域・・・一旦、500ml2本で測ったんですが・・・ちょっと音が詰まった感じになったので・・・CSTのサブエンクロージャーからは、ペットボトルを全部撤去して高域のみの周波数特性を測ってみたら・・・

【高域のみの周波数特性(CST空)】
1803-02 130512 CU80+MU80→高域のみ(CST空)-SinSweep

ホントは、中低域が、少し下まで伸びるかと思ったんですが・・・変わらず・・・くそ~!

600hz~900Hz辺りにこんもり山があって・・・ボーカルが良く聞こえるのはこれ?

でもって、試しに、低域の画像と重ねて見ると・・・

【低域+高域の周波数特性を重ねる】
1803-03 130512 CU80+MU80→低域+高域(CST空)-SinShotAPR

クロス辺りが盛り上がって、300Hzと400Hzあたりのギャップが消えるといいんですが・・・

残念ながら、クロス辺りは、何か間が開いちゃってますね(^^;

で、実際に両方鳴らしてみると・・・

【全体域の周波数特性】
1803-04 130512 CU80+MU80→(CST空)-SinSweep

う~ん、やっぱり、ギャップはそのまま・・・これだと、バスドラ、ベース、スネアとか・・・一番肝心で、欲しいところが足りてない・・・

ってわけで、もう少し締まり良く聞こえればと・・・中域には威圧をかけて、低域のエッジに切れが出ないかな?って思って、CSTのサブエンクロージャーに500mlを1本入れると・・・

ちょっとは締まったかな?(^^;って感じがして・・・

まあ、さすがに7リットルも詰めたんで、低域の収斂はさすがに早くなったみたい?・・・

【7リットル詰めの累積スペクトラム】
1803-05 130512 CU80+MU80→(CST空)-Accumulat1803-e

でもって、色々なCDを聞いて見ましたが・・・

低域から中低域に少し量感が出てきて弾力感も・・・でも、キレはまだまだ・・・残念!

そうか・・・これには、やっぱり、最終的に脱脂か・・・何かダンパーの柔らかさを取り除くものが要るってことかなあ?・・・(^^;

それに・・・低域を感じるようになったからだと思うんですが・・・どうやら、今度は、高域の抜けが悪くなったような気もして来た・・・トホホ(泣

う~ん・・・こりゃまた、しばらく聞き込んでみるしかないのかな?・・・

ってわけで、短いですが、今日の話はここまで・・・明日はいよいよ次の一手か?(^^;

なので・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1804】130518 メインSP(S-1EX)詰め物調整&ちょっと脱脂・・・(^^; 

さて、オルフェのサンバ邸での盛りだくさんの実験オフ会・・・って、ホントは普通のオフ会のはずだったんですが、ご好意に甘えて調子に乗って、色々体験を・・・

で、その前日に、彷徨いまくる自宅サウンドへの修正の一手としてやってみた、メインSP(S-1EX)へのペットボトル詰め・・・(^^;

その効果を、オフ会から戻って聞いてみると・・・ガクッ_| ̄|○

ってわけで、昨日のお話は、ちょっぴり詰め物を調整して、なんちゃって測定もやって、無理矢理後付けの音とデータの結び付け・・・

で、まあ、一旦は良い感じの手応えを得てたんですが・・・

翌週末・・・あれこれ、聞いてみると・・・やっぱ、ちょっと違う・・・こうじゃない!(^^;

何か、中域に息苦しさ?元気の無さのようなものを感じて・・・抜けが悪い?

【CSTの吸音材一旦撤去】
1804-01CSTの吸音材一旦撤去

で、今度は、CSTの吸音材をほとんど取り出して・・・500mlのペットボトルを2本に・・・

【ちょっとだけ吸音材とペットボトル500ml×2】
1804-02ちょっとだけ吸音材とペットボトル500×2

でもって、ちょっと聞いてみると・・・う~ん、明るく元気にはなったけど・・・低域との違いに違和感アリアリに・・・

で、ウーファーの方も、吸音材を一部抜いて・・・

【WHも吸音材一部撤去】
1804-03WHも吸音材一部撤去

ちょっぴり元気になったかな?・・・って、これは思い込み・・・低音のエッジの感じと胴体がアンマッチ・・・もう少し量を出したい?

【ペットボトルも1本抜いて】
1804-04ペットボトルも1本抜いて

なので、今度は、2Lのペットボトルを1本抜いて、バスレフポートの前に、少し空間を作ってポートからの低音を出すようにしてみる・・・

う~ん・・・少しは出たような・・・でないような・・・細かくは変わったけど・・・やっぱり、音が全体的にに緩い・・・もうこれは、ダンパーの前の動きを取り戻さないと無理?

で・・・ついに、禁断の一手に・・・って、もう、その禁断を破って今があるので・・・

【遂に脱脂Part1】
1804-05遂に脱脂Part1

遂にと言うか、ようやくプチ脱脂に挑戦しました・・・(^^;

無水アルコールを綿棒に付けて、ダンパーの波の間のシリコンオイルをふき取る感じで・・・

これで、どれだけ取れるかは分かりませんが・・・駄目なら、最後は中性洗剤で落とすしかないかな?とは思ってるんですが・・・

で、拭き取った感じは・・・振動板を指で押した時の硬さは、柔らかいままのような気がするんですが・・・ま、音の出る周波数では、動きが違うかも知れませんし・・・(^^;

ってわけで、ユニットを装着して聞いてみましたが・・・

う~ん・・・微妙な変化?・・・ちょっぴり音の締まりと言うか、キレが感じられるようになったかなあ?って感じ・・・

何となく、脱脂の効果はあるものの・・・やっぱり、最終的には、もう一息やらないと駄目な気もする・・・

で、一応、お約束のなんちゃって測定をやってみました・・・

まずは、先のCSTの吸音材撤去(空)と、今回のちょっぴり吸音材と500ml×2本では・・・

【前回F特:CST吸音材無し】         【今回:吸音材ちょっぴり+500ml×2本】
1804-06 130512 CU80+MU80→(CST空)-SinSweep 1804-07 130518 CU80+MU80→吸音材一部撤去-SinSweep

ってわけで、中域が荒れたと言うか、元気になったかな?・・・ホンマか?(^^;

お次は、低域と高域を別々で測って、重ねたグラフ・・・

【前回F特(高+低):CST吸音材無し】    【今回:吸音材ちょっぴり+500ml×2本】
1804-08 130512 CU80+MU80→低域+高域(CST空)-SinShotAPR 1804-09 130518 CU80+MU80→吸音材一部撤去(低域+高域)-SinSweep

これ見ると、やはり、中高域が元気になったのと、低域が締まったかなって感じに・・・

でもって、最後に、累積スペクトラムはと言うと・・・

【前回累積スペクトラム:CST吸音材無し】 【今回:吸音材ちょっぴり+500ml×2本】
1804-10 130512 CU80+MU80→(CST空)-Accumulate 1804-11 130518 CU80+MU80→吸音材一部撤去-Accumulate

うん、これだと、無理矢理こじ付けも、やりやすいかな?・・・やはり、中高域は音が細かくなって賑やかに・・・で、全体の帯域で、収斂が早くなってるような気が・・・

ハハハ・・・この妄想、思い込みの良さには、我ながら感心しますね(^^;

ってわけで、脱脂の効果か?・・・ちょっぴり歯切れのよくなった音を、しばらく楽しむことにしましょう・・・

で、明日は・・・性懲りも無く、またまたお遊びアイテム?(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1805】130528-31 もあれプラチナム到着~!&DigiFiも・・・(^^; 

って、おいおい!大丈夫か?・・・散々、悶々としてて・・・そんなことやって、もうどうなっても知らんぞ!(^^;

いやいや、名前は一緒ですが、これは、接点処理専用ですし、元に戻せます(^^;

それにしても、長かった?ようやく来ました~~~!!\(^^)/

もあれプラチナム!・・・ホントの製品名は「もあれ プラチナ」で、ラベル表記は「Moire Platinum」そう!・・・σ(^^)私の好きなプラチナム!

いやあ、ホントは人柱募集のニュースに、すぐさま飛びつきたかったんですが・・・これまでのキリギリス生活のつけが溜まって、かみさんからのOKが貰えなくて・・・

お願いしている間に、あっという間に定員になっちゃって・・・ガクッ_| ̄|○

人柱の皆さんのレポートをチラチラ見つつ・・・あまり見ると、我慢できなくなるんで、必死で堪えて耐えて・・・早くも1ヶ月余りも・・・

それが、遂に!遂に!・・・もあれプラチナムが到着しました~!(^^;

【もあれプラチナム到着!】
1805-01もあれプラチナム到着

で・・・σ(^^)私にとって、プラチナム!と言えば、拙宅のAV系のパフォーマンスを劇的に高級品レベルにグレードアップしてくれた、Silver RunningのPLATINUM SIGNATURE HDMIケーブル!・・・って、一緒にするなって突込みが聞こえる?(^^;

なにせ、このHDMIケーブル、BDPの最廉価機種で、ハイエンド並みの絵をいとも簡単に出してくれた超優れもの!・・・そのポイントがプラチナム!だったわけで・・・

何せ、接点処理剤としての「もあれ」のパフォーマンスは、既に体験済みでしたので・・・これにプラチナム!を加えたとなら・・・きっとその効果は・・・もう、興味津々o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク!

で、ここは一つ、ポイントを押さえて試すことにしようと・・・電ケー・太刀魚君とSilver RunningのHDMIで強化済みのAV系から試してみることに・・・

でも、既にHDMIは、素材にプラチナム!を使ってる系統なんで・・・果たして、超微量のプラチナム!を塗ったところで、そんなに効果は感じれないんじゃない?って思いつつ・・・

それなら、一気にと・・・まずは、BDPとAVアンプの電源ケーフルのタップ側プラグに・・・

【BDP&AVアンプの電源ケーブルのプラグに】
1805-02BDPAVアンプの電源

で、勿論、その先・・・BDPとAVアンプの電源インレット側にも・・・

【BDPの電源インレットとHDMIにも】
1805-03BDPの電源インレットとHDMI

でもって、既にプラチナム!なHDMIケーブルの端子内接点にも、ごく少量塗り塗り・・・

【AVアンプの電源インレット&HDMI&5.1アウト】
1805-04AVアンプの電源インレット&HDMI5_1アウト

それから・・・同じく、AVアンプの電源インレットと・・・BDPからのHDMI入力端子とプロジェクターへのHDMI出力端子の接点部分にも、ごく少量塗り塗り・・・

ついでに、AVアンプのプリ出力側のRCAプラグにも、ごく少量塗り塗り・・・

っと、ついでにプロジェクター側の電源インレットとHDMI入力端子にも塗り塗り・・・

ま、この程度で、そんなに変わったら苦労しませんよ!・・・

なんて思いつつ、先週末借りてきたBD映画を視聴したんですが・・・

プロジェクターの電源入れて・・・いきなり超ビックリ!(@@;

プロジェクターのロゴ投射の背景をブルーにしてあるんですが、この青の濃く落ち着いて、透き通るような深遠さまで感じる驚きの色調!・・・ホンマか!・・・ハイ(^^;

で、映画冒頭のトレーラーで、真っ赤なロゴ文字が・・・うわっ!なんちゅう濃い真紅!

エッジは全然立ててないのに、何この映像の切れ味は!

元々、電ケーとHDMIへの投資で、SNが高く、澄んで濃い色を軽々と出せるパフォーマンスに変わってはいたんですが・・・

あんなに充分満足チューンレベルだったのに、こんなにも進化しちゃって・・・良いのか?

一体、今までの投資はなんだったのよ!(^^;

うわっ!・・・音まで、透明度が上がって、中高域の解像度が上がって、めっちゃ見通しが良かったんですが・・・ありゃあ、まだ先がこんなにあって・・・それをこんなに簡単に出すなんて!!

なるほど!人柱や既に確かめられた方々の興奮が分かる!・・・この環境でこんなに変化するなんて!

う~ん、こりゃあ、この後が楽しみだ~!

ってわけで、つづきは明日・・・明日は、車でも試してみよう!\(^^)/

っと、そうそう、その前に、今日のおまけ・・・こんなのも入手(^^;

【DigiFi No.10号】
1805-05DigiFiのNo10到着

付録は、USB-HPA(ヘッドフォンアンプ)・・・おさらいに使えるかな?

【今度USB-HPAは】
1805-06今度はUSB-HPA

ま、同じようなものが以前、ステレオ誌の付録でもありましたが・・・あれ?試してない(汗

で、ちょっぴり聞いてみたけど・・・

【案外良いかも?】
1805-07これ良いかも?

どちらかと言うと、ちょっぴりHiFi系の香りを付けた普通のバランスで・・・ちょい聞き程度なら、PCのイヤフォンジャック直接よりは、そこそこ良いかも?(^^;

あんおで、いつものごとく、また、ぼちぼち聞いてみることにします・・・(^^;

って言うことで、これにて、おまけもお終い・・・また明日~!

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1806】130601 もあれプラチナをクルマのバッテリー端子に・・・いいね!(^^; 

さて、ようやくタイムスタンプも6月に入りまして・・・う~ん、とは言えまだ1カ月半も遅れてるんですね・・・暑いですが、しっかりおさらいして行かないと・・・

って、そんな事より、ホンマにおかしな事になってないかい?(^^;

オーディオ話のブログのくせに、クルマの話?・・・まあ、硬い事言わんと!(^^;

何か関係があるのかどうかは知りませんが・・・どうしても、Ge3のアイテムがクルマとオーディオの両方で使えるものが多くて・・・

で、オーディオで効果があれば、念のため、クルマでも確認を・・・で、効果が確認できれば、またオーディオの他の使いどころへ・・・って感じなもんで・・・

ってわけで、昨日のお話で・・・えっ?眉唾?プラシーボ?・・・かもしれませんね!(^^;

でも、今回のアイテムは、通常の効果としては、既に一般的で、接点に導電性の粒子を塗るって話なので、効果があっても当然かな?・・・ただ、その割りに大喜びなのは、20%の人しか感じないと言われる何か別の要因があるのかもしれませんね?・・・

ま、それはさて置き、シアターでの効果に気をよくして・・・

翌日は、クルマにという事で・・・午前中は、塗らずに出かけて・・・

午後に一旦帰宅した際に、塗り塗り・・・(^^;

何でも、バッテリー端子に、上から塗るだけでも効くとか・・・ホンマか?

ま、でもその違いまで比べる時間の余裕も無いので・・・一応、クランプを端子から半分ほど抜いた状態にまでして、そのスキ間にも塗ることにしました・・・

【これがうちの車のバッテリー】
1806-01これがうちの車のバッテリー

えっと、こちらがうちの車のバッテリーで・・・

金欠病のため、まだ、ただの要石X3個を脈々で繋いでる(仮想アース)だけ・・・

【まだただの要石X3&脈々のみ】
1806-02まだただの要石X3&脈々のみ

う~ん、ホントはこれも要石25?にしたいんですが・・・(汗

で、ふと見ると、バッテリーのマイナス端子からのケーブルが、すぐ傍で、ネジ止めでシャシアースに・・・

【バッテリ(‐)からシャシアース】
1806-03バッテリ(‐)からシャシアース

こりゃあここも塗っとかないと・・・ってわけで、ネジ外して接点に塗り塗り・・・

で、昼ごはんを食べてからお出かけを・・・

でもって、自宅前の駐車場でエンジンかけてビックリ!(@@;

あれ?・・・随分、エンジン音が滑らかで、静になった・・・アイドリングのかすかなブルブルという感じの振動が、ほとんど無くなった!

で、駐車場から、ロボットゲートを抜けて、表の道へ・・・

おおお!・・・発進が凄く滑らかで力強い!・・・滑るがごとくに進み出す!

いつものアクセルを踏み込む度合いだと、スピードが出過ぎてしまう!

あれれ?・・・いつもより低い回転でトルクも速度も必要充分な状態に・・・

そう言えば、街中でのリアルタイム燃費計が、いつもより1km/Lほど数字がいい気がする・・・

おお!・・・高速での中間加速がグッと良くなった!・・・なのに、回転も、リアルタイム燃費計の値も今までより低い感じ・・・

これ、凄いですよ!・・・きっと、じわじわ効いてきそうな感じ・・・

果たして、燃費が改善するか?・・・それとも踏み込む快感に負けて悪化するか?・・・

これは、しばらく経過観察ですね!・・・

ちなみに、先ほど、かみさんが買い物から帰って来ました・・・

凄い静で、すうっと進むようになった!・・・めずらしく、かみさんでも変化が良く分かったみたいで・・・やっぱ、かなりの効果があるってことなんでしょうね!

ある意味、感覚と乗り方と実際の差は?・・・満タン法の燃費がどうなるか、楽しみ(^^;

っと、そうそう・・・プラグケーブルの接点にも塗ったら?って思ったのですが・・・

今の車って、ヘッド周りが複雑なんですね・・・開けてビックリ!(@@;

樹脂カバーを外したものの、それ以上手が出ませんでした・・・(汗

と、思ってたんですが・・・どうやら、そんなに難しくは無さそう?

ってわけで、明日はその話・・・って、まだクルマの話?・・・ハイ!ハハハ(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1807】130608 もあれプラチナをプラグケーブルに・・・さらに滑らかに!(^^; 

えっと・・・音の話じゃありませんm(_ _)m・・・ひきつづきクルマの話なんですが・・・

Ge3の接点処理剤「もあれプラチナ」は・・・普通の接点処理剤とは違って、勿論、Ge3の世界の効果?(^^;があるんですが・・・そのプラスアルファの効果は、2割の人しか分からないってヤツなんですが・・・

何でも、その効果が、ある衝撃で無くなって、普通の高級接点処理剤の効果だけに戻ってしまうのだそうな・・・って、普通は、それだけでも十分な効果だと思うんですが・・・(^^;

で、それを防ぐための改良がなされ、BBSではそのアイテム「Pre」の話で盛り上がる中・・・

σ(^^)私の方は、分不相応な散在の積み重ねによる金欠病で・・・遅ればせながらで、もあれプラチナを入手した関係で、1ヶ月ほど前に、Ge3フリークの皆さんが体験したその効果を、ようやく体験して驚いている次第で・・・(^^;

で、バッテリーの端子に塗って、めっちゃ静かで滑らかな走りになったって喜んでいたら・・・プラグのケーブル接点も効くよってお話が・・・

【樹脂のヘッドカバーを外したら】
1807-01樹脂カバーを外すと

ところが、ヘッドの樹脂カバーを外したら、今の車は、σ(^^)私の知らない構造に・・・

【何じゃこれは?!】
1807-02何じゃこれは?!

何でも、イグニッションコイルがプラグの直上にあるんだそうで・・・ビックリ!(@@;

こりゃ、手が出ないって・・・一旦は諦めたんですが・・・

ネットをうろつくと・・・どうやら専用工具がいるらしい・・・やっぱりね!(^^;

で、諦めるつもりが・・・この程度の構造なら、道具箱の残骸で出来るかも?って・・・

おいおい!何でそうなる?・・・えっ、無いものは工夫するしかないでしょ?(^^;

【専用工具?を真似て作ってみた】
1807-03駄目もとで金具を作ってみた

で、少し厚めのブリキの類は無いかな?と、押入れを探して見ると・・・スチールアングルのコーナー補強用のブリキの三角板が見つかった・・・

なので、これを万能はさみで無理矢理適当な形に切って・・・こんな感じでどうかな?

でもって、現物合わせで、少々切り刻んで調整して・・・

【何とか抜けた!】
1807-04何とか抜けた!

ごちゃごちゃやってたら、何とか抜けた!・・・やった~!\(^^)/

で、早速、もあれプラチナを、コイルへの配線ソケットと、プラグキャップの接点部分に塗ってみて・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしながら、少々走ってみた・・・

まず、エンジンをかけて・・・振動は・・・そんなに変わらない?・・・エンジン音は?・・・余り変わらない・・・何だか、バッテリー端子の効果が大きくて、余り変化が感じられないのかもしれないなあ・・・

な~んて思いながら、発進してみると・・・

おおおお!・・・プリウスみたいな発進(@@;・・・

何か、電気自動車みたいに、めっちゃ静かにスルスルと滑らかに発進する!・・・ホンマか?

いやあ・・・何かエンジンのクオリティーが2ランクくらい上がったみたい!・・・

うちのは、ゴルフバリアントのエコカーなので、1.4リットルのターボなんですが・・・これはBMWの6気筒か?って思うくらいの滑らかさ・・・

ってか、滑らかさだけで言うと、プリウスみたいな電気自動車に近いかも?・・・でも、しっかりエンジンって感じはあるんですよ!・・・これ大事ですよね?(^^;

12気筒の車って乗ったこと無いんですけど・・・ひょっとするとこんな感じ?

いやあ、何か、こんなに滑らかに踏み加減に合わせて走ってくるれると、嬉しくて、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしちゃいますね!

う~ん、これが、衝撃でどこまで薄れるのか?・・・その時は「Pre」が要るわけですが・・・果たしてどうなることやら・・・

ま、駄目でも、高級接点処理剤の効果は楽しめるわけですし・・・(^^;

ってわけで、このアイテムのお話は、これで一旦終わり・・・

明日は・・・オーディオのお話・・・またまた小ネタですが・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1808】130609 SV192S/DSD&foober2000でリアルタイムDSD変換再生・・・(^^; 

ええ?昨日までのクルマの話は・・・しかも分けわかんない塗り物の話はなんだったんだって?・・・ハハハ、このブログの古い読者?の中にはコアなファンの方がいらっしゃるかも?(^^;

ってな、ちょっと、ジャンル外のお話でしたが・・・実は、全く関係ないわけではないのです・・・と言うのは、電気自動車のごとくスムーズに発進するってのは、走行音が静かになるわけで・・・勿論、社内のSNが向上するわけです・・・

で、つまりは、社内の会話やカーナビ、テレビ、オーディオの音が聞き取りやすくなるわけで・・・おまけに、電気系の接点改良なわけですから・・・勿論、カーオーディオ自体の音にも直接影響してきて・・・分かりやすいのは、音量感がアップすること・・・つまりは、SNがアップして、情報量が増えると・・・ねっ!(^^;

っていう、無理矢理後付気味な言い訳は置いといて、今日は元のオーディオネタに・・・

ただ、ちょっぴり、隙間ネタ?的なところがあるかも・・・(^^;

しかも、一般的には、周知の事実で、当たり前の事を今更・・・って、話題かもしれませんが・・・拙宅では、今回初成功なもので・・・

で、何をやったかと言うと・・・先日、拙宅の家族使用のPC故障対策をやりまして・・既報の通りの金欠病ゆえ、玉突き入替えをやらざるを得なくて・・・

最もコスパ(CP)が高いと思われたので、古いVista搭載のノートPCのHDDを、SSDとwin7に入れ替えることにしたんですが・・・何と、この作業に結局、述べ1週間の遊び時間が取られてしまい、オーディオが半ば休止状態になっちゃいました・・・

で、せっかくなので、何かついでにやっとかないとと思いまして・・・

たまたま、σ(^^)私用のノートPCのOSを、再インストールするのを機に、foober2000とDSD関連のドライバーやプラグインを入れ直してみたところ・・・

あれれ?・・・以前は、出来なかったリアルタイムDSD変換での再生が出来る!(@@;

何と、以前は、エラーが出て、全く動かなかったのに、ノートPCをUSB接続したサンバレー(ザ・キット屋)さんのDAC(SV-192S/DSD)で・・・CD直接でも、CDからリッピングしたWAVファイルでもリアルタイムDSD変換再生が出来ました~\(^^)/

前回との違いは・・・σ(^^)私のノートPCがACERのAspire1410(CeleronSU2300)だったのを、今回、息子から取り上げたASUSのZENBOOK(Corei7)に変えたのと・・・

foober2000と関連する他のドライバーをネットから引っ張って来て、最新のものに変えた程度だったんですが・・・ああ、後、foober2000の設定が、違うかも?・・・

で、変えた設定は・・・ASIOドライバーの64bit版を入れたので、foober2000のASIOの設定タブで、64bitドライバーを使うってチェックボックスをチェックしたのと・・・

DACのUSBインタフェースのドライバ?SIC Audio?・・・これのレイテンシーをSV-192Sのマニュアルに書いてた最大の20msecにしたくらい・・・

CDドライブに入れたCDを直接(CDドライブがDSD変換トラポになったってことですよ!)でも、CDからリッピングしたWAVファイル(うちでは44.1KHz/16bitのみで、ハイレゾファイルは再生できません)でも、もちろんDSFのファイルでも同じように再生できます・・・

ちなみに、SV192S/DSDへは、DSD専用のUSB端子にしか接続していないので、DSDとしてD/A変換されてるはずだと思うんですが・・・(これが間違ってると、何にも意味の無い話ですね(^^;)

ところが・・・元々のPCM(ハイレゾ含む)用のUSB入力端子での接続設定をする時間が無かったので・・・PCM再生と音が違うのかどうなのかは・・・???

なんや!またそのパターンか!・・・ハハハすみませんm(_ _)m

だって、メインのCDP再生との差はかなり大きなものがあるもんで・・・継続実験もやりたいところではありますが・・・なかなか進まなくて・・・(^^;

それに、何といっても、それ以前に、メインSPの音を何とかしないと・・・

って言いつつ・・・この後、もう一つ、禁断のお遊びをやっちゃって・・・

で、短いですが、今日のお話はここまで・・・明日は、その禁断のお遊びのお話を・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1809】130609 ピュアオーディオにもあれプラチナを(前編)・・・(^^; 

さて、急にクルマの話に走ったかと思えば・・・相変わらずの怪しい塗り物で大騒ぎなんて・・・一体いつまで、何をやってるんだ?って聞かれるばかりで・・・

勿論、過去の遍歴からも、これは、また懲りずに!って禁断の一手なんですが・・・

宝くじですら、買わなければ当たらないわけですから・・・やってみないと分からない・・・って、どんな理屈やねん!・・・ハハハ(^^;

いやあ、過去接点類は、駄目なら、無水アルコールで取れてましたので・・・ホンマか?

ま、何はともあれ・・・ってわけでもありませんが・・・

実は、音友達が、素晴らしい綿棒を紹介されてて、それを入手したので、つい・・・(^^;

拙宅では、これまで、接点清掃用には、無水アルコールと、一般サイズの綿棒とベビー綿棒を使っていたんですが・・・オーディオ機器の大半の接点の隙間には、大き過ぎて・・・

なので、潰したり、ほぐして細くして使ってたんですが・・・結構面倒・・・

それが何と!・・・音友達(ベルウッドさん)から、丁度、XLRのピンの穴に入るサイズの綿棒が、模型店で扱われてるとの情報が・・・貴重な情報感謝ですm(_ _)m

で、日本橋へ遊びに行ったついでに・・・って何しに行っとるねん?・・・ジョーシンのキッズ館の模型フロアへよってみたら・・・

いやいや、何か応用ができそうな道具がいっぱい!・・・時間があれば、じっくり見てみたかったんですが・・・今回は、お目当ての綿棒のみ入手・・・

【入手した極細綿棒】
1809-01極細綿棒

ってわけで、せっかくぴったりサイズの綿棒が手に入ったのだから・・・ムズムズ(^^;

あ~我慢出来ない!・・・やっぱ、これに塗ってみよう!・・・

ってわけで、塗ってみました・・・「もあれプラチナ」

って、おいおい、逆やろ!・・・ハハハ(^^;

ただ・・・これまでの後戻りのこともありますので、まずは、サブ系のシステムでお試しをやってから・・・(^^;

と言うわけで、第1弾・・・昨日ご紹介したDAC(SV-192S/DSD)の、外部クロックケーブルが、一旦DSDインターフェースのオプションボードに入力されて、そこからシリーズに、オリジナルのDAC用外部クロック入力へと接続する仕様になってるんですが・・・

ちょうどここに、Ge3の超銀蛇デジタルを使ってましたので、RCA端子とRCA-BNC変換プラグの両方に、「もあれプラチナ」を塗り塗り・・・

あ、勿論、昨日のお話で紹介した、Foober2000で44.1KHz/16bitのWAVファイルを、リアルタイムSDS変換して鳴らしてます・・・(^^;

で、聞いてみると・・・おおお!ボーカルが滑らかになりつつ、口の中が見えるかのように、かすれ声や唾の音が、すんごく生々しい感じに!

これは、凄い!・・・いいんじゃないですか?ってわけで・・・すぐ次に・・・(^^;

で、お次は、そのクロックの大元・・・クロックジェネレーターのGPS-777から、先のSV-192S/DSDのDSDオプションボードへのクロックケーブル・・・こちらは、インフラノイズのクロックリベラメンテを使ってるんですが・・・

このBNCプラグに塗り塗りして、聞いてみると・・・

ほっほー!高域が少し伸びたみたいで・・・一段と、声の空気が擦れる音・・・サ行やブレスの辺りが聞き取りやすく・・・音の肌触りがとっても生々しい感じで・・・空間の広がりもふわっと増したような気が・・・

歌の抑揚や溜めが、より分かりやすく、歌詞を大切に歌ってるなあって感じが、一層よく分かるようになりました!

じゃあ、ついでに、ちょっと寄り道?(^^;

パイオニアのBDドライブのUSBケーブルで、変化があるか?やってみよう・・・ってわけで、まずはオリジナルで聞いて・・・

【BDドライブのUSBケーブルに】
1809-02BDドライブのUSBへ

で、今度は、パイオニアのBDドライブBDR-XU02JにCDを入れて、これをダイレクトにリアルタイムDSD変換しつつ聞いてみると・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・やはり、CDダイレクトの方が、音の骨格がしっかりしている感じで、クリアで抜けも良くて、音の密度が高いような気が・・・ホンマか?視覚からのプラシーボ?

いやいや・・・っと、それはともかく・・・

今度は、このUSBケーブルのプラグに「もあれプラチナ」を塗って、もう一度・・・

おお!曲がちょっぴりゆっくりに・・・おおお!声の重心が下がった感じ・・・なんだけど、声のかすれやブレスなんか、空気の擦れる感じの音も、密度を増して、より実体感が・・・

それより、歌の溜めと言うか、抑揚が、さらに分かりやすくて、すんごく言葉を大事に紡いでいるような歌い方に・・・

ほんなアホな!って突っ込まれそうですが・・・ホンマやからどうしようもない(^^;

ってわけで、この変化・・・大好きです!

なので、いよいよメインシステムにも・・・っと、残念、今日はここで時間切れ・・・

つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1810】130609 ピュアオーディオにもあれプラチナを(後編)・・・(^^; 

さて、たかが接点処理剤で、思いのほか楽しんでしまっておりますが・・・ま、そんな塗り物程度で、出音がころころ変わるなんて、機器の設計や設置に問題があるんだよ!・・・

な~んて突っ込みもありそうですが・・・こういう後戻り可能な変化で、微妙な音の肌触りがコントロールできるってのが、オーディオアクセサリーのお楽しみゆえ・・・ここは、タップリ楽しんでこそ・・・(^^;

えっ?・・・だから、本質的なところはどうしたんだって?・・・ハハハ、こういう紆余曲折があってこそ、その道筋も見えてくるんではないかと・・・(だめだこりゃ!(^^;)

さて置き、思いのほかの変化に気をよくして・・・今度は、サブ系システムの送り出しから、メインへの接続ケーブルでのお試しを・・・

昨日は、ノートPCのCDドライブから、リアルタイムDSD変換してのCD再生を、DAC(SV-192S/DSD)経由で再生したわけですが・・・

このDACとプリアンプの間は、インフラノイズのRCAケーブル「リベラメンテ」で接続してるんですが・・・ちょうど、2系統のラインがあるもんで・・・ここで「もあれプラチナ」塗布の有無を切替えて聞き比べてみようということに・・・(^^;

で、まずは、塗布なしを聞いてみて・・・即座に塗布ありに切替えて、曲の冒頭から再生・・・ってのをやって見ました!(^^;

ほう!違いが出るもんですね・・・伴奏のギターもピアノも高域の伸びと言うか倍音の響きがよく聞こえるようになって・・・ボーカルの息遣いの細かなところ・・・声の振るわせ方や息の強弱が分かりやすくなった・・・

もう一度元の塗布無しに戻すと・・・少し音量も落ちたように感じ、ソフトで柔らかな印象に・・・で、もう一度、塗布ありの切り替えると・・・やはり、伴奏の抜けが明るくクリアに、声の子音が明瞭で、ニュアンスが聞き取りやすくなる・・・

で、ちなみにこのCDをメインの送り出し系統でかけると・・・

あちゃ~!・・・ここまでのお楽しみは、なんだったの!?・・・音数、明瞭度、分解能・・・ってか、ついこないだまでのSD放送から、ハイビジョンに切替えたみたいで・・・何か、ちょっと比較の意味がないというか・・・うちのサブ系のクローズアップの度合いと言うか、濃さと言うか、個性をもっと強調した音作りをしないと駄目だなあって・・・

特に、歌のニュアンス、表現の微妙な変化が、もっと伝わるようなサウンドにしないと・・・

って、それはさて置き・・・こうなると、俄然、メイン系のラインで、塗布の有無を聞いてみたいなあって気に・・・

でも、実は、元々メイン系の信号ラインんには、S.R.のプラチナムシグネチャーってXLRケーブルを使ってまして・・・

ま、以前から相変わらず、技術情報はブラックボックスなので、よく分かりませんが・・・銀単線のシルバーシグネチャーの上位製品なので・・・プラチナムなのか?製品クラスを示すためのプラチナムなのか?それとも合金?混じってる?・・・ハハハ、よう分かりません・・・

でも、なにせ、拙宅では、あの白ねぎ君(ステルスのインドラ)までは要らないと思わせたケーブルですので・・・既に、信号としては、充分情報を送れていると思ってたので・・・これは、接点に多少プラチナを混入させたくらいではあまり変わらないか・・・もしくは、いつものパターンで、ここは良くなったんだけど、こっちが残念だな~ってなるのか?・・・(^^;

【元々プラチナムなXLR】
1810-01SRのXLRケーブル

で、話が前後しますが・・・ようやく、昨日の冒頭にご紹介した綿棒にご登場願って・・・まずは、CDPとプリ間の、元々プラチナムなXLRケーブルに塗り塗り・・・

っと、ここで事故発生!・・・何と、うっかりもあれプラチナの容器を落下・・・

ああ!・・・10ccの容器の1/5くらいが、床に・・・もったいない~!・・・これで、部屋の音響変わるかな?(^^;

っと、気を取り直して・・・塗布の結果を聞いてみると・・・

あら!同じボリューム位置なのに、明らかに音圧が上がった・・・ギターの弦の上での指使いがよりクッキリと弦の切れ味がよくなって、弾いた時のピ~ンって音の芯が強くなった・・・

こりゃ、良いんじゃない!?・・・ってわけで、プリ~パワー間のXLRにも塗り塗り・・・

ほう!・・・何と、中低域に厚みが出てきて、エッジもクッキリ・・・特にデメリットは感じない・・・で、見通しがグッと良くなり、薄いベールが1枚剥がれたように・・・でもって、特に音の品が良くなった感じ・・・解像度はホンの少し増したみたいだが、それより音が滑らかになって、響きの綺麗な上品な美音系サウンドになった感じ・・・

これは、なかなか良い感じじゃないでしょうか!・・・(^^;

特に、ささやき系の女性ボーカルのハスキーさが、シルキーで艶っぽくなってGood!(^^

これなら、もう少し、あちこちやってみよう・・・!

っと、でもその前に・・・一番の問題を解決しないと・・・

で、結局、この日の夕方から、重い腰を上げて、SPをバラし始め・・・何とか左チャンネルだけ終わったところで、日付変更線が・・・(汗

で、慌てて早朝、ブログの日記を書いて・・・再び撃沈・・・

ってわけで、しばらく、メインSPから音が出せない状況となりまして・・・

そんなこんなで、元々よろうとしてたPCMとリアルタイムDSD再生の比較は、ちょっと先送りってことに・・・(^^;

で、明日は、このSP分解のお話に・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1811】130609 遂に、S-1EX大分解~!やってみないと分からんので・・・(^^; 

ホンマ、一体なんで、そんな塗り物にまた手を出してるんや!?・・・って、突っ込みたくもなりますよね(^^;・・・何せ、今一番の課題として抱えているのが、似た名前の塗り物を塗ってから、出音が変わってしまったメインSPのS-1EXなわけですから・・・

でも、昨日までの塗り物は、接点処理剤ですから・・・ま、用途が違うわけで・・・

それに、そもそもこの塗り物も、効果が無かったわけではなくて・・・実際には、本来の対処方法もある・・・ここは、未確認・・・ってか、この確認をする余裕がないだけで・・・

で、それまでは、一旦元の状態に近付けようと・・・遂に、重い腰を上げました・・・

今回、S-1EXのダンパーを塗り物で、軟化させ、振動板の動作を軽くして・・・

平日帰宅後、深夜の小音量再生時の低音の描写力には驚くほどのリニアリティーを感じ、これは凄い!と大喜びだったんです・・・

ところが、週末昼間の通常音量にすると・・・低域のグリップ感がなくて、腰砕けに・・・

まあ、SPの仕組みを理解されている、普通のオーディオマニアなら、当たり前のことなので、ビンテージユニットの補修とか、特定の条件以外では、絶対やらない愚行と、嘲笑されているかとは思いますが・・・(汗

実際のところ、σ(^^)私にとっては、この状態を体験してみて、ようやく、仕組みと、現実と、頭の中のイメージが繋がってきたかな?・・・って感じでして・・・

σ(^^)私としては、振動板は、通常ニュートラルな位置にいて、行きも戻りも全部アンプの駆動力によって動かされるもんだと思ってたのですが・・・

ま、もちろん、駆動し切るアンプはありますし・・・結局は、アンプとSPの特性との関係から繰り出されるサウンドが、求める音と合うかどうか・・・

で、うちのSPは、σ(^^)私の勝手な印象では・・・エッジやダンパーのバネ的な要素を当てにして?利用して?駆動している・・・振動板の重さを克服するため、このバネの力を借りて、瞬発力と言うか、立ち上がりの初速?スピード感?のある音を出しているのではないか?・・・って思うわけです・・・

実は・・・この塗り塗りの結果、どんな音になるかイメージしていた音があったんです・・・それは、アンプからの信号に、限りなくリニアに動くことを目指したユニット・・・エッジやダンパーの影響を、出来るだけ排除したユニット!・・・(^^;

あきやんのViV laboratoryが世に出した「evanui」のユニットです!・・・

そう、うちのSPも、エッジとダンパーの制限から振動板を開放してやれば・・・あの、エッジレス、ダンパーレスの「evanui」のような、超トランジェントなサウンドになってくれるんじゃないかなって、もの凄く期待してたんです・・・(^^;

でも、あの音の延長線を追いかけるには、どうにも振動板が重過ぎる・・・逆に言うと、アンプが非力すぎる・・・特に低域をあの「evanui」の振動板のスピードで、量や迫力まで出そうとするには、一体どれほどの駆動力、制動力のアンプが要るんだろう?・・・

あっ!・・・だから、結局「evanui」は、低域をBHにしたってことなのか?・・・あれ?そう言えば、同じく素晴らしくトランジェントの良いジャーマンフィジックスのUNICORNも、低域はBHだなあ・・・

やっぱり、中高域なら可能でも、普通のダイナミック型のユニットでは、低域をこれらのSP並みのトランジェントで鳴らすのは難しいと言うことなのか・・・(^^;

だから、ダンパーを軟化させたって言うのは・・・ある意味正しかったんだけど、うちのアンプとSPユニットの組合せで、極小音量時なら良かったんだけど、それなりの音量域では、失敗だったって思いに行き当たったわけで・・・(激汗

【ユニット&ペットボトル撤去】
1811-01ユニット&ペットボトル撤去

かくなるうえは、駄目元で、何か自力修復方法を考えて、試してみるしかないなと、思いが行き当たったわけで・・・なので・・・どうせユニット外して、修復を試みるなら・・・

いっそ、予てより懸案だったマルチアンプ駆動の寄り道もできるように(^^;・・・ネットワークも取り出してしまおう・・・

と、色気を出したんですが・・・これが、予想外に大変で・・・

【ネットワークも一旦取り出し】
1811-02ネットワークも一旦取り出し

で、結局、この日は、左チャンネルのみ、低域改善のために、突っ込んでいたペットボトルと、SPユニットと内部配線、ネットワークを取り外したと・・・

【端子1本壊しちゃった】
1811-03端子1本壊した

ホントは、ダンパーの脱脂もしたかったんですが・・・ここで時間切れ・・・

ってわけで・・・つづきは、ちょっと先で・・・明日は、ちょっと寄り道・・・また?(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1812】130611 DACの管球交換&コンデンサー交換・・・(^^; 

さて・・・そもそも、性能と音の両方から作り上げられた、市販の製品に、何も分からん未熟な素人が、手を入れるから、収集付かんようになるのは当然や!・・・ってのが、今になってようやく分かってきたアホですが・・・

まあ、やってしまったものはしょうがない・・・音友達からは、ユニット交換か、ユニット修理しか手は無いだろうとのアドバイスもいただいてるんですが・・・

アホがアホなるゆえんは、素直じゃないところ?・・・ってか、単に出来れば、一旦元通りにしたい願望はあるんですが・・・元手が・・・ガクッ_| ̄|○

となれば、アホを貫き通すしかないってわけで・・・駄目元でSPの分解に走ったと・・・

ところが、思いのほかSP端子の取り外し作業に手間取って・・・おまけにリアルタイムの現実世界の輻輳から、帰宅後、あまり時間が取れなくて、もう片方のSPの分解は進まず・・・

つまりは、音が出せない・・・音楽が聴けないわけで・・・

で、仕方なく、ヘッドフォンで聞こうと・・・っと、せっかくだからと、ふと試したのがノートPCからのリアルタイムDSD出力対応・・・

以前は、単にやり方間違って失敗しただけかも知れませんが・・・今回は、何とかリアルタイムDSD変換が出来て・・・その話も先日こちらでしたばかり・・・

で、結果そのサウンドは、思いのほか高解像度のまま。太く滑らかなサウンドで・・・

これに気をよくして・・・この方向のサウンドならと、またまたいつもの虫が・・・(^^;

ってわけで、DSD対応にバージョンアップしてもらうため、メーカーへ送付する間、オリジナルの真空管に戻してたのを、以前使ってたムラードに変更してみることに・・・

で、早速差し替えて聞いてみると・・・

おお!・・・より濃く、こってり暖かなサウンドに・・・いいんじゃない!?

ならば・・・同じく、オリジナルに戻してた、カップリングコンデンサも・・・

【ノーマルのフィルムコンを外して】
1812-01ノーマルのフィルムコンを外して

ノーマルのフィルムコンを外して・・・以前使ってたダイナミキャップに・・・

【ダイナミキャップに変更】
1812-02カップリングをダイナミキャップへ

ってわけで、黄色いノーマルに変えて・・・真っ赤で極太のフイルムコン・・・

ダイナミキャップに戻してみました・・・

って、ところで、なんで一旦外したかって?・・・ハハハ、お馬鹿ゆえ、何度か行きつ戻りつしないと、ホントに良かったかどうか?が分からないもんで・・・(^^;

ってわけで、ダイナミキャップにして聞いた感じでは・・・

静けさが少し増して、解像度が上がったような感じに・・・やっぱ部品のクオリティって重要?なのかな(^^;

それに、厚みと滑らかさに、解像度も加わって・・・これ、良いんじゃない!?

ってわけで・・・期せずして、サブ系列の送り出し機器のサウンドが、高解像度で、こってり暖か系のクローズアップサウンドに進化しました\(^^)/

なんて、寄り道してますが・・・ホントは、もっと先にやらないといけないことが・・・(汗

そう、S-1EXのユニット・・・軟化したダンパー対策をやらないと・・・

さすがに、ヘッドホンやイヤホンだけでは、欲求不満に・・・

何とも、圧迫されたというか、開放感がなくて・・・

ってわけで、余り実の無い小ネタな話でしたが・・・今日のお話は、これにて終了・・・

明日は、ようやく、S-1EXの分解のつづきか?・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1813】130613 S-1EX大分解~!Part2 & 最強「乙」セット・・・(^^; 

さて、タイムスタンプを見ていただくと、少し分かるかもしれませんが・・・先の、S-1EX大分解~!をはじめたのが、日曜日の夜・・・

せっかく重い腰をようやく持ち上げ、S-1EXの分解を始めたのだからと、何とか踏ん張っては見たものの・・・左チャンネルのみ作業を終えたところで、一旦撃沈・・・

で、その翌日・・・勿論、月曜日からは、お仕事・・・でもって・・・

仕事の方は、こういう時に限ってめっちゃ輻輳するは、色々問題が起きたりして・・・なので、帰宅時間も遅くなり・・・

なかなか本来の目的であった軟化ダンパーの脱脂にも手が付かず・・・

勿論、メインSPを分解してるんで、音は、出せません・・・

てわけで、昨日お話したDSD-DACにヘッドフォン(HD-650)を繋いで・・・うたた寝までのホンのひととき、音楽を聴いて・・・嘘です!・・・数分でうたた寝爆睡の連続でした・・・(^^;

で・・・週も半ばを過ぎて、間もなく週末って事になったもんだから・・・いよいよ、何とかしなきゃ!・・・って焦りだしたわけです(^^;

と言うことで、右チャンネル側も、低域対策のために詰め込んだペットボトルを、全部取り出して・・・左の時と同じく、ネットワークも取り外して・・・

【ペットボトルとネットワークを取り出し】
1813-01ペットボトルとネットワークを取り出し

いやあ、相変わらず、リビングとは思えない惨状・・・(大恥

こんな部屋で音楽聴いて、感動したり、癒されたり出来るの?・・・って聞かれても、我ながら、返答に困ってしまう・・・何ともお恥しい次第で・・・(滝汗

そもそも、機材に手を入れるより、切捨て、廃棄の方が最優先なんでしょうね・・・(汗

ま、この際、それはさて置き・・・って、おいおい!置いてまうのか?!(^^;

ハハハ・・ってわけで、左チャンネルに続き、右チャンネルも、容積減少用に詰め込んでたペットボトルを取り出して・・・

悪戦苦闘の末に、内部配線とネットワークボードを取り出したというわけで・・・

それにしても、何が、手間取ったって・・・背面のSP端子の取り外しが、めっちゃ面倒で・・・手持ちの道具が、帯に短し、襷に長しってやつで・・・

結局、SP端子を1本端子を壊しちゃって・・・ケーブル芯線を通してネジで締め付ける部分・・・芯線を通す穴の両サイドがポッキリ・・・(冷汗

お陰で、何となく脱脂作業に入る気も沸いてこなくて・・・

こうなりゃ、何とか一刻も早く、音が聞ける状況にしないと・・・ってわけで、押入れから引っ張り出して来ました・・・

お馴染み、Ge3推奨、逆ホーンSPの最強「乙」君を抜け殻の上に・・・\(^^)/

【抜け殻の上に最強「乙」君を】
1813-02最強「乙」君を抜け殻の上に

って、なんちゅう偏ってるんや?・・・って思いながらも、自己肯定・・・

なにせ、この最強「乙」君のサウンドは・・・低域の量と迫力さえ望まなければ・・・

σ(^^)私にとっては、最も筒抜けサウンドのイメージに近いんですよ・・・

ま、それゆえだからでしょうか?・・・今は腰砕けサウンドにはなってる、メインのS-1EXのバランスも、これに近しいものがあったりするわけで・・・

なので、こいつを聞きながら、中低域~低域増強計画を練ろうか・・・って感じで(^^;

特に、北欧系のジャズやボーカルをかけると、透明感満載で、上から音が降ってくる的な心地よさがあって・・・さすが「乙」君!って自画自賛・・・(^^;

って、寄り道話は置いといて・・・問題は、メインの抜け殻を、どうやって復活させるか・・・
もう、これ以上は放置も出来ないし・・・

ってわけで、今日はここまで・・・明日は、いよいよ復元のステップへ・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1814】130615 S-1EX脱脂&ネットワーク外出し(前編)・・・(^^; 

さて、いよいよ大分解して音が出ない状態にしてしまった拙宅のメインSPであるS-1EXですが・・・その場しのぎに最強「乙」君を引っ張り出して、気を紛らわせたのですが・・・

いやあ、もう泥沼の極み・・・どんどん深みに嵌っているような気が・・・(汗

平日深夜、小音量時のリニアリティーには、めっちゃ感激、ご機嫌に聞いてていたものの・・・週末は、ホンのちょっぴり音量を上げて、ストレス発散したくて・・・なのに、こちらは腰砕けの低域にがっくり・・・

小手先の手当てはあれこれやってみたものの・・・もうこれ以上は我慢できなくて・・・

ってわけで・・・ついに、ついに、やっちゃいました!・・・

だって、どうせやって駄目なら、修理か交換ってことになるわけで・・・だったら、もういっそ出来ることは全部やってみて・・・それでも駄目なら諦めもつくってもんです・・・って、毎度の無理矢理やなあ(^^;

ま、何はともあれ、まずは、一旦、軟化したダンパーの脱脂をしてみようと、中性洗剤を歯ブラシにつけてゴシゴシ・・・

【中性洗剤を歯ブラシにつけて】
1814-01中性洗剤を歯ブラシにつけて

ボイスコイルとマグネットの隙間に水が入らないように、ティッシュペーパーを大量に挟み込んで・・・スポイトで水をピュピュッとかけて、洗い落とす・・・

そんな作業を、こつこつと・・・それぞれのユニットのダンパーの表と裏の2回・・・

【全部で6本のユニット乾燥中】
1814-02全部で6本のユニット乾燥中

結局、この作業を、都合3時間くらいかけてのんびりと・・・勿論、この間、昨日ご紹介した、最強「乙」君で、次から次へとCDを聞きながら・・・

とは言っても、ここからは、ちょっぴりお疲れモードで・・・(^^;

【内部配線にファストン端子を装着】
1814-03内部配線にファストン端子を装着

何をやったかというと・・・ネットワークの外出しのための準備・・・

まず、以前、ピュアとAVの繋ぎ変えに使ってたHHS 3.5の切れ端を内部配線に使うことにして・・・SPユニットと繋ぐ端に、ファストン端子を圧着して・・・

実は・・・何とこのファストン端子・・・いずれ、マルチ駆動をするためにと、もうかれこれ1年近く前に買っておいたもの・・・ようやく日の目を見ることに・・・(^^;

でもって、ここから更に、お疲れモード?何ですなあ・・・

【合板にSP端子とネットワークを】
1814-04合板にSP端子とネットワークを

こちらも、実験用ボードとして買置きしてた合板に、単身赴任時に作った逆ホーンに使ってたSP端子を取り外して来て再利用することにして・・・

【合板にネジ穴を開けて】
1814-05合板にネジ穴を開けて

で、まずは合板に穴を開け、内部配線を止めるための、SP端子を取り付け・・・

【下駄のような足を取り付け】
1814-06下駄のような足を取り付け

SP端子の足が、床に着かないように、下駄の足のような木片をネジ止めして・・・

【内部配線用端子】
1814-07内部配線用端子

こちらが、S-1EX内部から引き出した内部配線を止めるためのSP端子・・・ツイーター、スコーカー、ウーファー2本の合計4組8本・・・

【S-1EXのネットワーク側端子】
1814-08S-1EXのネットワーク側端子

こちらは、元のS-1EXのSP端子を取り付け、取り出したネットワークを接続するために・・・

【ネットワークと端子間を配線】
1814-09ネットワークと端子間を配線

でもって、ネットワークとSP端子間を新たな内部配線で接続・・・オリジナルの白い内部配線は、先端がファストン端子のため、一応、再度内蔵する時のため、そのまま残しておいて・・・

ああ~くたびれた~!・・・ってわけで、今日の作業はここまで・・・

つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1815】130615 S-1EX脱脂&ネットワーク外出し(中編)・・・(^^; 

さて、以前、無水アルコールと綿棒で、プチ脱脂をした感触では、ちょっぴり軽くハッキリした音・・・腰砕けを脱するまでは行かないまでも、少々緩和された気が・・・

なので、ホントは、今回、タップリ時間をかけて行った脱脂の効果?変化?を、早く聞いてみたいところではありますが・・・

お楽しみ?を増やすための仕込み?・・・いえ、その後の問題解決のために、マルチ駆動も可能にしておく必要があるかと思いまして・・・

昨日ご紹介した作業で、いよいよネットワーク外出しの事前準備が半分ほど出来ましたということで・・・ここからは、ユニットと外出しネットワークとの配線を・・・

まずは、内部配線を、背面の取り外したSP端子の穴から入れて・・・

【内部配線を端子穴から】
1815-01内部配線を端子穴から 

エンクロージャー内部で、ウーファー用2組と、スコーカー&ツイーター用の2組のケーブルに分けて・・・

【WH×2とSCとTW用配線】
1815-02WH×2とSCとTW用配線

スコーカー&ツイーター用の2組は、上部のサブエンクロージャーの背面から差し込んで・・・内蓋の木片と一緒に仮止め・・・

【SC&TWのサブエンクロージャーへ】
1815-03SCTWのサブエンクロージャーへ

で、中高域・高域は、ノーマルでいいだろうと、元の吸音材を戻して・・・

【CSTユニットのサブBOXには吸音材を】
1815-04CSTのサブBOXには吸音材を

下のウーファーのボックスは、まだ、仮実験ということで、何も入れずに、ユニットのみでそのまま装着を・・・

【ユニット装着&外出しNW設置】
1815-05ユニット装着&外出しNW設置

で、最後に外出しネットワークボードを機材の隙間に設置して・・・内部配線と、アンプからのSPケーブルを繋いで・・・

【外出しNWとSPケーブルを接続】
1815-06外出しNWとSPケーブル接続

ってわえけで、どうにかこうにか接続も完了・・・いよいよ音出し実験へ・・・

で、恐る恐るパワーアンプの電源をONに・・・ほっ、何も起きない(^^;

【どうにかこうにか音出しを】
1815-07どうにかこうにか音出しを

じゃあ、いよいよ音出し・・・まずはボーカルものでも・・・って適当なCDを再生~

ぎょえ~!・・・なんじゃ~この酷い音は!(@@;

なんか、大変な失敗をしたのか?こんな音になる筈がないのに!・・・(焦

一気に、背中に変なものがジットリと・・・(滝汗

何だか、裸のフルレンジが風呂場で鳴ってるような音・・・中域がめっちゃ強くて篭った音・・・低域は出てるけど量がめっちゃ少ない・・・また、やっても~たなのか?

何故だろう?・・・洗剤ゴシゴシが駄目だったのか?・・・何か、根本的なところを壊しちゃったのか?・・・もう、完璧にパニック!(@@

こりゃいかん!・・・とにかく、一旦、昼ごはんにして、頭を冷やして・・・ひょっとして・・・もう一度鳴らしたらちゃんと鳴ったりして・・・

なんて思いつつ、再生するも・・・ガクッ_| ̄|○

あかん!こりゃあ、やっぱり、完全にやってもうたかな?

落ち着いて、チェックCDをかけてみる・・・ピンクノイズが・・・めっちゃ変!・・・サインスイープも変!・・・(汗

低域NW、高域NWを別々で鳴らして、PAA3で周波数特性を計ってみると・・・

低域NWは、150Hz~315Hz辺りでグッと減衰・・高域NWは、中域がドンッと出て2kHz~4kHzでグッと下がる感じ・・・なんでや~!

いやあ、今、冷静に考えれば、すぐ分かるんですが・・・この時はもう、頭の中は不運のスパイラル状態・・・これは壊したか、やっぱり、洗剤ゴシゴシが駄目だったのか・・・修理代はないし、当分この音を聞き続けることになるのか?・・・

う~ん、ついに、とどめを刺して壊しちゃったのか・・・ガクッ_| ̄|○

っと、途方に暮れたところで、今日のお話は、時間切れ・・・つづきは明日・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1816】130615 S-1EX脱脂&ネットワーク外出し(後編)・・・(^^; 

いやあ、もうホンマ頭の中は真っ白!・・・どうしようかと思いましたよ(^^;

でも・・・どうやっても復活できなかったら、どうせ修理か交換せざるを得ないんだからと、開き直ってやっては見たんですが・・・まさか、そんな資金があるわけも無いわけで・・・

実際、修理や交換の費用がナンボかかるかさえ調べてませんし(^^;

ホントに駄目なら最終手段が残ってるって思ったから手をつけたのは確かなんですが・・・色々やってみれば、何か好転材料もあるだろうって程度に考えてて・・・

まさか、1発でお釈迦にしちゃうなんて、これっぽっちも思ってなかった・・・(滝汗

なので、あまりに突然、思いも寄らない結末になって・・・完全思考停止状態・・・

でも、しばらくして、ようやく・・・と言うか、とうとう、正確な状況認識も分析も出来なままの状態で、暴走を・・・

どうせ、このままじゃ、何も始まらないし・・・え~い!もう、やるだけやっちゃえ!って・・・ほとんどやけくそで、元々予定していたダンパー硬化実験を開始・・・

で、ダンパーに○○○□□□を塗り塗り・・・えっやっちゃったの?(@@;

ハハハ・・・だってやけくそだったんだも~ん!(^^;

で、2時間ほど、かみさんのお買い物につきあって・・・乾いた頃合を見計らって、もう一度、音を聞いてみると・・・

うんうん、低域の出方だけ聞けば、少しは締まりのある音になった!

でも、中高域は?・・・あかん!相変わらず中域がめっちゃ目立つ・・・おまけに、何となくノイズっぽい感じもするし・・・これってダンパーのシリコンオイルを中性洗剤でゴシゴシ洗い落とした時、小さな消しゴムかすみたいのが取れて来たのと関係あるのかな?・・・

ひょっとすると、元々ダンパーに塗ってあったダンプ材も取れちゃって、ダンパーが振動でガサゴソ音出して、それが振動板を通して聞こえてるのかなあ?

って、そもそもそんなこと気にしてるようなレベルの音か?・・・そんな事より、風呂場で裸のフルレンジを鳴らしてるような音じゃとても聞いていられない・・・

あ~あ、やっぱり、やっちゃったか~(泣・・・

後悔先立たず・・・あのまま、我慢して、ご機嫌に聞ける曲だけかけて楽しんどけば良かったのに・・・なんか、無理矢理とどめを刺しちゃったみたい・・・

で、かみさんに・・・やってもた、壊してしもた・・・高い授業料になりそうや・・・ほらなって、いつもかけてる曲をかけてみたら・・・ふと、気が付いた・・・

あれ?・・・それにしても、何で中域だけこんなにめっちゃレベルが高いの?・・・音圧が、倍くらい高い感じなんやけど・・・(まだ気付かんか?)

こりゃあ、もう、ネットワークが壊れたとしか思えないなあ・・・(これでも気付かんか!)

あれ?・・・でも、ネットワークって、そんなに簡単に壊れるか?・・・(そうそう(^^;)

なんでこんなに中域のレベルが高くなるの?・・・(そう!そこや!(^^;)

おかしいなあ・・・と、もう一度、念のため配線を追いかけて見ると・・・

あっ!・・・配線、間違ってるやん!・・・ガクッ_| ̄|○・・・

(ホンマ自分のアホさにガクッ_| ̄|○やで!)

配線をよく見ると・・・何と、中域だけ、NWの出力側じゃ無しに、SPケーブルからの配線をそのまま内部配線へ繋いでる・・・ってことは、スコーカーだけ、NWバイパスしてそのまま鳴らしてたってこと?・・・(ホンマにアホです!)

そりゃあ、中域だけアッテネーター無しで鳴らしてるわけだから・・・当然!(^^;

慌てて、配線を、本来の出力側に半田付けし直して・・・同じ曲をかけてみると・・・

おおおおお~!・・・とにかく、普通の音が出た~\(^^)/

ってわけで・・・結局、σ(^^)私のアホさのせいで、一番肝心だった、洗剤ゴシゴシで、音がどうなったのか?って結果も確認できないまま・・・パニクッて、またまた後戻りの出来ない、硬化実験を進めちゃって・・・

あ~あ、ホンマアホです!・・・せっかくの貴重な実験結果を得るチャンスだったのに・・・

まあ、すでに硬化実験の塗り塗りをやっちゃって、一部、更に元に戻らなくなっちゃってますが(滝汗・・・とにかく、次の実験準備が出来たということで・・・

今日のところは、よしとしておきましょう・・・ハハハ・・・ふぅ(^^;

っということで、今日はここで時間切れ・・・次の実験は、次の週末までおあずけ・・・(^^;

なので・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1817】130615 S-1EXネットワーク外出し(測定編)・・・(^^; 

さて、とんだ失態を晒して・・・って、こればっかりなんですけど・・・いやはや、一体全体何をやってるんだろう?・・・って、自分でも分け分からなくなりつつありますが・・・

完全にS-1EXを壊しちゃったと思い込んで、パニック状態だった時の音からすると・・・何とか普通にCDを聞ける音になったのは確か・・・ああよかった~ほっ(^^;

ってわけで・・・洗剤でゴシゴシの結果も確認できず、一足飛びにダンパー硬化実験まで行っちゃったもんだから・・・

果たして、客観的に、今の音はどうなんだ?ってのが、自分でもよう分からんようになっちゃってまして・・・(汗

少しでも糸口をと・・・またまた、なんちゃって測定なんぞをやってみました・・・

【01 リスポジでなんちゃって測定】
1817-01リスポジでなんちゃって測定

これで、何らかの対策効果は読み取れるのか?・・・今後の対策のヒントはあるのか?・・・

ってわけで・・・まずは、サインスイープによるF特を、対策前と比べて見ると・・・

【02 130512 CU80+MU80→(CST空)】 【03 130622 S-1EX(NW外出し)】
1817-02 130512 CU80+MU80→(CST空)-SinSweep 1817-03 130622 CU80+MU80→S-1EX(NW外出し)-SinSweep

左がペットボトル詰をする前の低域ユルユル状態でのF特・・・右が今回のネットワーク外出し&ダンパーちょっぴり硬化対策を試した結果なんですが・・・

まだ80Hzや280Hz辺りや440Hz辺りなどのギャップは残ってはいますが・・・中域~中低域~低域への暴れが、結構大人しくなって、バランス傾向もよくなったように見えます・・・

このギャップは、部屋の影響か?ダンパー軟化の後遺症なのか?はたまた振動板の分割振動や吸音材の量の加減なのか?・・・その辺を捉えて対策するのが鍵なんでしょうか?(^^;

【04 130512 低域+高域(CST空)】  【05 130622 S-1EX(NW外出し:低域+高域)】
1817-04 130512 CU80+MU80→低域+高域(CST空)-SinShotAPR 1817-05 130622 CU80+MU80→S-1EX(NW外出し:低域+高域)-SinSweep

で、こちらは、低域ネットワーク+ウーファーのF特(赤)と、高域ネットワーク+CSTユニットのF特(黒)を、ダンパー軟化時と、今回の対策後で比較・・・

中域~高域のCSTユニットの変化は少ないものの、対策後の低域は、最低域の伸びが止まって、上限(中域側)は、少し延びて、CSTの下との重なりが少し多くなって、クロスのギャップが少なくなったように見えます・・・

で、音は、もの凄く変わってて・・・瞬発力が出てきて、制動も早くなったので、締まった感じが出てきました・・・ただ、まだ全体的には、以前より、少し締まったが、若干緩めの範囲での音って感じでしょうか・・・

【06 130605 累積スペクトラム(ダンパー軟化時)】 【07 130622 S-1EX(NW外出し)】
1817-06 130605 CU80+MU80-Accumulate(ダンパー軟化対象) 1817-07 130622 CU80+MU80→S-1EX(NW外出し)-Accumulate

で、累積スペクトラムを分からない素人流に、無理矢理思い込みで見ると・・・やはり、中高域以下で、全体的に制動が早くなっているように見受けられるかな?と・・・(^^;

っと、今回の80Hzが、それより上の帯域に比べ、全然減衰してないところ見ると・・・これって定在波なのかな?って気がしてきました・・・ホンマか?(^^;

ここで、最も心配なのは、ダンパー硬化対策で、減衰が大きいと、聞こえるべき音も消してる?抑え過ぎでないか?ってこと・・・この辺は、また、冷静に聞き直してみよう・・・(^^;

でもって、最後に・・・マルチアンプ駆動を見据えて、各ユニット個別に直で鳴らした時の音を聞いておこうと・・・そうそう、ただし、なんちゃって測定は、リスポジでSP間のセンター向きのマイクで測定・・・

【08 130622 S-1EX(NW外出し:ウーファー直)】
1817-08 130622 CU80+MU80→S-1EX(NW外出し:ウーファー直)-SinSweep

まずは、NWバイパスして、ウーファーのみをダイレクトに繋いで測定すると・・・意外にも、フルレンジのように結構高い音まで出てる!これにはちょっとビックリ!(@@;

【09 130622 S-1EX(NW外出し:スコーカー直)】
1817-09 130622 CU80+MU80→S-1EX(NW外出し:スコーカー直)-SinSweep

お次は、CSTのスコーカー部分の測定をしてみたんですが・・・なんじゃこりゃ!(@@;

ウーファーよりよほど酷く癖がありそうに見える!・・・大切な中域のF特って、こんなギトギトでいいのか?・・・この辺の暴れや荒れが、満足行かない音色の原因?

【10 130622 S-1EX(NW外出し:ツイーター直)】
1817-10 130622 CU80+MU80→S-1EX(NW外出し:ツイーター直)-SinSweep

最後が、ツイーターを直で鳴らしてみたF特・・・面白味はないけど、2kHz以上は綺麗な感じ・・・あとは、各ユニットの美味しいところを聞いてみて・・・無理なくクロスしてやったら、もっと厚い中域と、延々延びる中高域って感じにならないかなあ?

【11NWボードの下にゲル】
1817-11NWボードの下にゲル

で、最初の1手・・・ネットワーク&端子ボードの下駄の歯部分にゲルを敷いてみました・・・おおー!これこれ・・・ふわっと空間に広がるゲル的なサウンド・・・

っと、それはともかく・・・この波形(先の赤黒の重なり)が、こんな特性(ちゃんとクロスしてない)ということは・・・クロス辺りが薄く、ディップになるのはユニットの特性とネットワークのアンマッチのせいだと言うことかな?

この辺を、どうやって手当てをしていくか?・・・

それが、これから課題・・・ふぅ(^^;

ってわけで、今日のところは、これにてお終い・・・次の展開は、近日中・・・

あすは、ちと一息ネタ?

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1818】130622 LVP-8000D使いこなしデモ(堀切さんのレシピ)・・・(^^; 

さて、腰砕けサウンドからの脱出を、図れそうで、でももう一息って、何とも微妙な状態の日々の中・・・何気にネットを彷徨ってたら・・・おお!

何と!・・・悶々とした今の状況を忘れ、一気に楽しめそうな情報を発見!(^^;

それは、映像系デモイベントのお知らせ・・・講師は、あの堀切さんで、三菱の佐藤さんとの黄金ペアが「徹底解剖&徹底比較!+使いこなし・調整術を伝授!MITSUBISHI LVP-HC7800D / LVP-HC8000D 視聴商談会!!」ってのをやるってんで・・・これは行かねば!(^^;

勿論、デモする側は、新製品のLVP-HC8000Dとの比較試聴で、買い替えや新規購入させるのが目的なんでしょうが・・・こちとら、ない袖は振れない!(^^;

なんつっても、「使いこなし・調整術を伝授!」な~んてうたった試聴会で、講師は、敬愛するあの堀切さん・・・こりゃあきっと、ぜ~んぶ曝け出してくれるに違いない!(^^;

イベントタイトルにも明記されてるんだから、旧機種のLVP-HC7800Dでも使えるノウハウだって曝け出してくれるはず!・・・

っと、ちょうど、映像とは関係ないと思ってたインフラノイズの秋葉さんが、ブログ(2013.6.17の記事)で映画を・・・しかも、3D映画を褒めていた・・・ビックリ!(@@;

秋葉さんのブログ(2013.6.17の記事)>>http://www.infranoise.net/blog/

3D大好きなσ(^^)私としては、行かないわけには・・・で、夫婦50割引を使って行くことに・・・っと何故か娘も、この6/1から高校生も1000円ってわけで、途中で合流することに・・・

ってわけで、まずは、かみさんと堀切さんの試聴会へ行ったお話から・・・

えっと・・・内容は、あまりに生々しいお話の連発で・・・ネットで公開しちゃ駄目よって口止めされちゃったので・・・(^^;

ま、それほどに内容の濃い、ホント使いこなしのノウハウ満載の試聴会でした!\(^^)/

今回の目玉は、どんなソースのどの部分を映像調整ポイントとして使うか・・・調整では、どの項目をどういう風に調整するか・・・

なんて、ほとんど有料セミナーにしてもいいくらいの内容でして・・・\(^^)/

あっ!そうそう、この試聴会でのお話の、ほんの一部分・・・ほとんどエッセンスだけですが、今月発売のHiVi8月号の記事に載ってましたので、興味があれば、どうぞ・・・

で、期待通り!この試聴会では・・・LVP-HC7800Dで、再現の難しいソースを上手く写す必殺の映像レシピを教えてもらっちゃいました!・・・堀切さんありがとうm(_ _)m

ちなみに、そのレシピは、LVP-HC8000Dには設定済みで・・・今回の比較試聴でも、その差の大きさは、想像を絶するほどだったんですが・・・

この秘伝のレシピを設定すれば、うちのLVP-HC7800Dでも、まだまだ楽しめるはずって、言い聞かせることで耐えることができました・・・ほっ・・・ホンマか?・・・後は宝くじ頼み(^^;

ちなみに、面白かったのは・・・音の違いに疎い?耳が悪い(マジ片方ほとんど聞こえてない)かみさんでも、映像の違いは、笑っちゃうくらい分かりやすかったようで・・・LVP-HC7800Dと8000Dの見え方の違いに、えらく驚いておりました!

勿論、こんなに変わるんだから・・・って、口説いてみましたが・・・あっさり撃沈(^^;

でも、粘って粘って・・・戦利品(^^;

【新型3D液晶めがね】
1818-01新型3D液晶めがね

LVP-8000Dで画質調整して、この新型めがねで試聴したサイボーグ009とオズの魔法使い・・・やっぱ、必見ものですね!

このめがね、新型になって、軽くなったのと、レンズ開口部が1.5倍ほど広くなってもの凄く楽に3Dの世界に入り込めるようになりました\(^^)/

なのに、実売が2000円ほど安くなって・・・旧型が3個もあるんですが・・・ブログ紹介特典で変えてくれないかなあ~なんちゃって・・・トホホ

ま、それはともかく、何度も言いますが・・・この三菱DLPと高速3D液晶めがねの組合せのクロストークの無さは、いまだ最強です!・・・このクロストークのない3D映像を見ずして、3D映画の批判はしないで欲しいと切に願うばかり・・・ホンと全然違いますから!(^^;

って、大興奮!・・・めっちゃ行った甲斐のあった堀切さんイベントの後は・・・

予定通り、娘と合流して・・・ちょっと早目のディナー?を済ませ・・・

っと、残念・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1819】130622 3D映画(華麗なるギャッツビー)を見に・・・(^^; 

さて、もう一息の腰砕けサウンド快復?・・・って言ってもここから先は疑心暗鬼との戦い?・・・ってか、ここからの道のりは長そう・・・なので、またまた逃避行・・・(^^;

で、ちょうど、うちのプロジェクターの新型・・・LVP-8000Dの使いこなしイベントで、思いのほか大きな収穫を得て、めっちゃ行った甲斐があったと大喜び!

でもって、その後は、昨日の冒頭でもお話したとおり・・・インフラノイズの秋葉さんが、ブログ(2013.6.17の記事)で褒めてた、3D映画を見に行くことに・・・

と言っても財政難の我が家・・・割高の3D映画なんて、もう見に行けない・・・はずだったんですが・・・娘が見たいと言ってくれたのと・・・夫婦50割引に加えて、高校生も1000円で見られるようになったんで、かみさんから、何とかお許しが・・・(^^;

で、大喜び、大興奮!の堀切さんのイベントのあと・・・

娘と合流して・・・ちょっと早目のディナー?を済ませ・・・

期待の3D映画へ・・・

【見たのは華麗なるギャッツビー3D】
1819-01見たのは華麗なるギャッツビー

予約もなしに行ったのに・・・ガラガラ・・・上映開始直前でも50人もいない・・・なんだか、不思議な気持ちに・・・

う~ん、やっぱり、3Dって、一般にはこういう評価なんだなあ・・・

で、あまりのガラガラさに、ついついしなくていい遠慮なんかしちゃって・・・中央のプレミアシートの後を選んじゃったんですが・・・これは大失敗!後ろ過ぎた・・・

やっぱり3D映画は、視野角一杯にスクリーンを見ないと、世界に没入し難いですね!・・・

で、映画は・・・なるほど、これは3Dならでは・・・パーティーシーンなど、その場の一角に自分もいるような・・・まるで、ストーリーの傍観者みたいな不思議な感覚に・・・

それなりに3D映画を見ましたので、驚きは大きくないですが・・・実写版映画の3Dの自然な楽しみ方をイメージして作ったような映画・・・

この色調やアングル・・・やはり、バズ・ラーマン監督の作品・・・あのニコール・キッドマンとユアン・マクレガーのムーランルージュに繋がるところがたくさんありました!

ただ、ストーリー的に、前半部のくだりは、ちょっと長すぎて退屈?(^^;

それと、この映画館・・・音が酷い・・・これって、映画自体がそうなのか?

ま、パッケージ化したときに確かめるしかないですが・・・きっとうちで見たら、何倍も大喜びして見られる映画だと思うんですが・・・

ああ、なるほど、そんなこんなだから、こんなにガラガラなのね?(^^;

ってわけで、映画が終わって帰宅して・・・何はともあれ、新型めがねの確認を~!

で、早速、拙宅3D最強作品・・・マダガスカル3(3D)を見ましたが・・・これは、楽チン!

苦も無く一気に最高級3D映像の世界へ!・・・なんと言っても、めがねの視野角が広いんで、スクリーンまで2m程度の拙宅では、まんま、視野角一杯に3D映像の世界が・・・

いやあ!・・・すんごく没入感が高いですね!・・・これは拙宅の3Dシアタのパフォーマンスが、一層パワーアップしたって感じで非常にいいですね!

何はともあれ、もっとたくさん、安く3Dソースが出てきて欲しいなあ・・・

3D映画のレンタルが、もっと当たり前になってくれればいいんですが・・・(^^;

で、お次は・・・今日のイベントで、堀切さんから指令のあった・・・WOWWOW再放送の「肉体の門」の録画設定をして・・・って、そう、先にご紹介した8月号のHiViの堀切さんの記事でも、チェックソースとなっている映画の録画予約をしたってことです・・・(^^;

お次は、取り急ぎ、この日のイベントで聞いたカラーマネジメント調整の値をプロジェクターに設定して見て・・・いくつかの映画を見てみたんですが・・・

ハハハ、見どころがよう分かってないので、ようなったのかどうかは???(^^;

ま、ダークナイトの黒は結構階調が綺麗に出るようになったかな?って感じ・・・

なので、「肉体の門」が録画できたら、今日聞いたカラーマネジメントの調整を、やってみたいなあ・・・とは思いました(^^;

ってわけで、今日も今日とて、中身ガ薄いですが・・・今日のお話はここまで・・・

明日は・・・またまたSP弄りの続きの話へ・・・(^^;

つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~