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 2013年03月 

【1668】121222 拙宅:教授の緊急クリニック(4)途中の確認実験を思い出した・・・(^^; 

さて、教授のクリニックのお陰で、3ヶ月も悶々としていた眠い音からシステムが目覚めた!・・・原因は、クローズアップ系のチューニングアイテムをいくつも使ったせい・・・

アイテムを試す際、変化したと強く感じる部分の快感度合いで選んでいたので、目立った変化のところしか聞いてなかった・・・結果、そのとき目立った改善の裏で、徐々に悪化する部分があったのに、そこへは意識が行ってなくて・・・

気が付けば、出るべき音が出なくなっていた・・・っと、時を同じくして大借金プリの導入・・・そりゃ、犯人は、一番最近の変化要因だと思うじゃないですか・・・で、この3ヶ月の悶々に・・・(^^;

いやあ、それにしてもよかった!・・・CU-80君には罪はなかった・・・って、それどころか、なかなか優秀だと言うことが、次第に明らかに・・・

っと、そうそう、電子φ(..)メモのデータ消失で、今回のクリニックで、やったことも記憶の彼方に行っちゃってたようで・・・おさらいをしながら、思い出したことが・・・

えっと、まずは、メインSPのS-1EXのスパイク受け・・・

クリニック開始直前は、スパイクを浮かせて、インシュレーター「雲泥」で3点支持してたんですが・・・冒頭の気付きで、全部当時の状態に戻したわけですが・・・

その確認として、ハンズで入手したアルミの円形板も試し、このときの拙宅のセッティングでは、、音の立ち上がりの明瞭度に乏しくもっさりするので即却下・・・

なので、SNが高く感じられ、情報量も増える印象で、解像度感も高く、レンジも伸びて感じられることから、元々のクリプトンのチタンのスパイク受けに戻したわけですが・・・

以前にも、痛いほどの経験・・・某○'s Labのチタンインシュと某ピュアチタ~ンインシュ002を比べたら、全く別次元だった・・・更には、そのピュアチタ~ンインシュ002でさえも、001を聞いたら、さらに驚く別次元の性能だったって経験から・・・

同じチタンでも材質や体積、形状の違いで、その効果は大きく違うだろうからと・・・教授が梃入れ確認用に持参されていた001の受け皿に変えて聞いてみたら・・・

どひぇ~!・・・やっぱビックリ!(@@;

ってわけで、電線病実験の際には、ピュアチタ~ンインシュ001の受け皿で試聴してました・・・

それから・・・昨日のプリ-パワー間のインコネをシングルで比較するため・・・SPケーブルを、シングルワイヤーにして、バイアンプ対応のSP端子間は、同じHH3.5の芯線で作ったジャンパーケーブルを使ったわけですが・・・

ここでも、SPケーブルの接続を、どうするのが良いかを実験・・・

SPケーブルの±共に、高域側端子に供給するのと、低域側端子に供給するのとを比べ・・・高域側からの供給の方が、断然見通しが良くて、音がほぐれることを確認・・・

だったら、念のために、たすきがけも実験しとこうと・・・

プラスを高域側、マイナスを低域側へ接続するのと、逆にマイナスを高域側、プラスを低域側に接続するのも試してみたら・・・

おおお!全然違うやん!(@@;

ってわけで・・・シングルワイヤーにしたSPケーブルのプラス側を高域側端子に、マイナスを低域端子側に接続した方が、断然見通しが良く、レンジも広く、高解像度な印象で、こちらを採用!

などなど・・・おさらいして見ると、やったことがポロポロ出てきちゃいました(^^;

で、昨日のお話のプリ-パワー間のインコネ比較実験に突入したわけですが・・・

こうやって振り返って見ると、この違いをしっかり出し切っていたと言うことで・・・改めて、真のCU-80君のパフォーマンスは、全然低くなくて・・・てか、充分ハイパフォーマンスなんだと言うことが、改めて確認できたと言うこと・・・

いやあ、ホントよかった\(^^)/・・・でも、怖いなあ・・・知らず知らずの内に、こんなに色んなところが出なくなっていたなんて・・・

っと・・・ちょっと途中の確認作業を思い出したんで、昨日のフリからは、全く違う話になっちゃいましたが・・・ここで、昨日の前フリの続きに戻るとしますか・・・

ああ・・・ところが残念、時間切れに・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1669】121222 拙宅:教授の緊急クリニック(5)ハイエンドの電線病の世界・・・(^^; 

さてさて、教授の緊急クリニックにより、大借金プリ導入の頃より3ヶ月間、眠い音だった拙宅システムが、目覚め、CU-80君の汚名も晴れ、更には、本来のパフォーマンスが明らかとなって大喜び!

その上、教授が持参されたハイエンドケーブルの世界を楽しんで、こういう甘美な世界もあるのだなと思い始めたら、毎度のことで勢い付いて・・・

もっと美味しいサウンドは出ないもんか?と、小手先実験・・・SPのスパイク受け3種比較・・・SPのシングルワイヤ接続時の接続方法は、たすきがけでプラスを高域に・・・

で、ついでにもっとと試したのが・・・バイアンプとBTL・・・

プレーヤー(UX-1)-プリ(CU-80)間を、Silver RunningのXLRに・・・プリ(CU-80)-パワー(MU-80)間を、ノードストのヴァルキリアで繋いだシングルアンプ駆動で、この日最上の出し切り系サウンドを楽しんだのですが・・・

そういやw enterprises northwestのmusic 'timbre'が転がってるじゃん!・・・これも使ってバイアンプに戻してみようと・・・

で、高域をヴァルキリア、低域をw enterprises northwestのmusic 'timbre'の場合、逆の場合と試しましたが・・・何となく、低域と高域の繋がりに違和感が・・・空間の出来方が不自然・・・却下(^^;

で、ヴァルキリアのシングルアンプで、パワーアンプの駆動力を上げたら、もっとビシバシなサウンドになるかな?と、パワーアンプをBTLモードにして聞いてみたが・・・ああ、やっぱり、過去の自分自身の印象と同じ・・・無理矢理っぽい違和感と、全体に荒いと言うか、ガサツ?大味な感じがして・・・

ってわけで、再びUX-1とCU-80間をSilver RunningのXLR、CU-80とMU-80間をヴァルキリアで、シングルアンプ駆動に戻ったと・・・(^^;

試聴に使ったのは、大貫妙子のアトラクシオンから1曲目・・・

【大貫妙子のアトラクシオン】1176-01
1176-01大貫妙子のアトラクシオン.jpg

再現性が上がって来ると、冒頭の空間の広がりが、逆位相かと思わせるほど360度の包囲感になるんですが・・・もう、それを通り越して、パーカッションの音が空間のそこかしこにしっかりとした定位をし始めました!・・・そして、雷が遠くの上空から徐々に近づいてくる!・・・壁や天井を意識しない広大な空間・・・

と、平然と書いてますが・・・既に、ノードストのヴァルキリアなんて、ハイエンド系電線病患者のような飛び道具を聞いちゃって・・・とっくに、σ(^^)私の駄耳が満足するレベルなんて、はるかに超えた世界のサウンドをを楽しんで、その上、小手先実験までやったわけですが・・・(^^;

なんと、なんと!・・・今度は、教授がニコニコしながら・・・

じゃ、これ行って見ますか?って・・・

【白ねぎ?】
1669-01ステルス・インドラ

でた~~~!白ねぎ?・・・ちゃうちゃう・・・ステルスのインドラ!・・・(@@;

で、ここまで来たら、もう何も恐いものはありません!・・・

だって、σ(^^)私にとっては、ネタにしかならない世界の話ですから・・・(^^;

で、早速、最もパフォーマンスが出る組み合わせと言うことで・・・

プレーヤー(UX-1)~プリ(CU-80)間に、インドラを・・・プリ(CU-80)~パワー(MU-80)間にSilver Runningを・・・で、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしながら聞いて見ると・・・

【最高の組合せで】
1669-02最高の組み合わせで

あれ?・・・凄いのは凄いけど、こんなもん?・・・

情報量も増え、ステージのイメージを克明に再現する・・・高解像度、高分解能ながら、厚みのあるサウンドで、とっても滑らか・・・しかも、広がりや定位もキッチリ表現する・・・

ですが・・・過去に聞いた、超ビックリの差を見せ付けるような感じまでは行ってない・・・最初のSilver Runningとヴァルキリアでシングルアンプの時の方が、断然インパクトが大きかった・・・

何でかなあ?・・・っと、教授いわく、ここら辺が機材(CU-80)の限界かも?と・・・

う~ん、思ったより早い天井ですが、拙宅機器のクオリティーからすれば、信じられない程の出音!

ま、機器の天井ってのもあるんでしょうが、σ(^^)私の耳の満足する天井は、既に越えてるので、普段聞きには、全く必要ない世界・・・ま、一応、どこまで出るかを知っとくってのが目的なので・・・

と教授が・・・良かったですね!インドラ必要なくて・・・ダハハハ!ホントそうですね(^^;

っと、ここで、現実世界との差を知っておくため、UX-1とCU-80間を、自作の極細銀寄り線RCAに切替えて聞いてみると・・・

へへへへ(^^;・・・なんじゃこりゃ!・・・音数は半分以下?広がらず団子だし、曇ってるし、重いし・・・こんなに違うの!?・・・そりゃ、悶々とするわけだ・・・

っと、改めてハイエンの電線病の世界を垣間見て・・・っと、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1670】121222 拙宅:教授の緊急クリニック(6)DUSSUN X1200の足元は?・・・(^^; 

ありゃ~ヤバイなあ・・・遂に3ヶ月遅れ・・・まだクリスマスも迎えていないパラレルワールド?(^^;のお話と言うことにしといてください・・・(^^;

なのに、何でそんなに引っ張るのかって?・・・それは、今に繋がる色んなことがありそうだし・・・ひょっとすると、ここを基点に、新たな展開があるかもしれないし・・・ま、そんな思いで、引続き教授の拙宅緊急クリニックのお話を・・・

眠い音に悶々とした3ヶ月のトンネルを抜け出させてくれた教授のクリニック・・・汚名を晴らしたCU-80君、ハイエンド電線病遊びの変化をしっかり描き出し、真のパフォーマンスで、σ(^^)私を嘲笑う(^^;

プレーヤー(UX-1)~プリ(CU-80)間にインドラ、プリ(CU-80)~パワー(MU-80)間にSilver Runningで、ここまで程鳴らなかった柴田淳のCOVER 70'sから秋桜を・・・

【柴田淳COVER 70's】1649-01
1649-01柴田淳COVER 70s

ハハハ・・・なるほど、これがインドラ・・・鳴らなかったCDも一応、聞けるようになった・・・でも、頭打ちの感は否めない・・・

っと、教授が・・・1つ前の、前段Silver Runningで、後段ヴァルキリアの段階で、もう充分なとこまで行ってますよね?インドラの必要性はないですねと・・・

ハイ、σ(^^)私の今の耳には、Silver Running+ヴァルキリアでも贅沢すぎるサウンドです・・・(^^;

逆に、こっちはどう鳴るかな?と、フィリッパ・ジョルダーノの8曲目を・・・

【フィリッパ・ジョルダーノ】1474-03
1474-03フィリッパ・ジョルダーノ.jpg

ふっふっふ・・・こういうの聞くと、差がハッキリ分かるんですね・・・柴淳ではこの程度?って感じだったのが・・・流石!やっぱこれがインドラか・・・って感じです(^^;

っと、ここで、あれ聞いときましょうと、教授が、今井美紀をリクエスト・・・

【今井美樹:ILoveapiano:年下の水夫】798-01
798-01今井美樹:ILoveapiano:年下の水夫.jpg

ふ~ん・・・凄いけど、やっぱりもったいない・・・今のσ(^^)私の耳には、贅沢な音過ぎます・・・

っと、かみさんがキッチンに戻ってきたので・・・大借金アンプは、正常で、σ(^^)私の使いこなしがなってなかっただけだったと、報告・・・あっ、そう・・・と気のない返事(^^;

と言うことで、CU-80復活とパフォーマンスの天井を確認して、ここでお昼タイムに・・・

で、昼食を終えて・・・午後の部は、バイアンプとBTLの実験をして、拙宅では、バイアンプの優位性を確認しつつも・・・今は高域用と低域用に同じインコネが2組ないので、どうしても違和感が・・・

なので、今日のところは、元々教授から送ってもらっていたケーブルを使った状態・・・UX-1-プリ間にSilver Running、プリ-パワー間にw enterprises northwestのmusic 'timbre'を使ったシングルアンプに戻した状態に戻して・・・

【大貫妙子+坂本龍一のUTAU】1045-01
1045-01大貫妙子+坂本龍一のUTAU.jpg

大貫妙子を聞いて・・・やっぱ、これで充分なサウンドだ!って再認識・・・

っとなると、今出来る現実的最高状態の模索と言うことで・・・電源系のセッティング確認を・・・

電源コンディショナーのDUSSUN X1200は、現在、教授のアルミスパイクで、直接3点支持にしていますが・・・アルミのスパイク受けを使った方が良いかを確認してみたいとお願いしてみた・・・

で、持参いただいたアルミスパイク受けを、DUSSUN X1200との間に挿入し、再度、比較試聴・・・

うん?・・・これは入れた方がいいかな?・・・微妙・・・好みのレベルかな?・・・長く聞くならスパイク受け無しで・・・短時間ならスパイク受け有りの方がいいかな?・・・

今度は、フィリッパ・ジョルダーノで聞いてみたところ・・・

う~ん、ちょっぴり厚く濃く聞きたければ、ぱっと聞きスパイク受けがあった方がいいけど・・・さりげなく普通に聞きたければと言うか、ノーマルは、受け皿無しに、直接スパイクと言う感じ・・・

じゃあ、もう一度スパイク受けを外して聞いてみると・・・

ああ、空間が広く、ぞくっときそうなのはこっちの方ですね・・・低域も断然こっちの方がグリップしている感じだし・・・ってことで、やっぱりこれまでと同じく、スパイク受け無しの方を採用・・・

っと教授が・・・良く鳴ってるじゃないですか、こんなに差がハッキリ出るんだから、やっぱりプリは優秀だってことですよと・・・ハハハ、そうですね(^^;

えっと、Jazzはどう鳴るかな?と、お次は、M.J.Q.の枯葉を・・・

【M.J.Q.の枯葉】
1670-01MJQの枯葉

う~ん・・・充分鳴ってるんですが・・・贅沢な悩みですけど、ここまで鳴るなら、もうあと少しエッジというか鮮度感のようなものが感じられる音に・・・
(そう、これが今現在も課題・・・ダンパーへ塗り物をして軟化したから、この感じが出なくなったような気がするのと、レコードでオリジナル盤を聞かせていただいた印象が、あまりに鮮烈で・・・どうしてもそのエッセンスを欲しがってしまう・・・)

そういう音は、帯域狭く再生した方が良いですよと教授が・・・っとっと、今日はここで時間切れ

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1671】121222 拙宅:教授の緊急クリニック(7)ハイエンド電線病Part2・・・(^^; 

さて、3ヶ月遅れと言いながら・・・まだ続きます(^^;・・・いやあ、ここのところの気づきから、ある種のターニングポイントになるんじゃないかと思うわけです・・・ほんまか?(^^;

え~っと、本題に戻って・・・MJQの枯葉を聞いて・・・音の輪郭が弱く、鮮度感が薄いと感じてしまいまして・・・後は、その辺が欲しいですねと・・・ポロリと・・・

すると、教授が・・・そういう音は、帯域狭く再生した方が良いですよと・・

で、教授が、σ(^^)私の出したいクローズアップ系のサウンドってのは、こんなの繋いだ音じゃないの?って出してきたのは・・・

【NBSのブラックラベル】
1671-01NBSのブラックラベル

真黒黒助・・・それにしても、なんちゅう硬さ!・・・これ繋げられるの?

噂では聞いたことはあるのですが・・・実際に見るのも、音を聞くのもこれが初めて・・・(^^;

プリを少し前に出して・・・無理矢理CU-80~MU-80間に・・・おお、繋がった!

で、先ほどのMJQの枯葉を聞いてみると・・・

【無理矢理ブラックラベルを】
1671-02無理矢理ブラックラベルを

ああ!なるほど、クローズアップ系を好む人が好きになりそう!・・・メリハリのある中高域に最低域やバランスはともかく、弾力感モリモリのぶっとい低域(ブイブイのベース)・・・トランペットがもの凄く力強く飛んでくる・・・ピアノも濃く・・・スネアの炸裂が快感!・・・シンバルも金属板の厚みが分かる音に・・・

いやいや、楽しく爽快に曲が・・・情報量はあまり減らすことなく、元のワイドレンジより少し帯域の伸びを少な目に、その分厚みと弾力感に変えて・・・これはこれで、麻薬的な快感たっぷりのサウンドが出るんですね!(^^;

っと、教授が・・・このケーブルは、低域のハイスピードを我慢して、こういう低音を聞きたい時のために置いてあるとのこと・・・ただ、何でもかんでも同じ音調に鳴ってしまうのが、一番の欠点?とか

じゃ、フィリッパジョルダーノを聞いてみましょうかと・・・同じく8曲目を・・・

おお!なるほど、分厚くエネルギッシュな中域(めっちゃ濃いボーカル)に・・・教授からも、随分厚化粧しましたねと・・・ホント、20代とも聞こえた声が、妖艶な熟女の声になっちゃた・・・(^^;

ハハハ・・・後は、これにしっとりした艶っぽさとムッとする最低域の空気感、シュワッと天井方向に抜け切る中高域があればよかったのに・・・ハハハ、そんなん追い求めたら、早死にするでしょう!(^^;

つづけて、今井美紀も聞いてみると・・・ほ~!こんなに変わるんだ!・・・当時の面影はなく、今の声年齢?に・・・(^^;

こうなって来ると、2~3万のアダプターをかますとか、プリアンプに、こう言う音に変換するスイッチでもあれば良いんですが・・・(^^;

じゃ、今度は、DACがどこまで鳴らせるかやってみましょうと言うことで・・・

【DACに梃入れ】
1671-03DACに梃入れ

DACの電源には、太刀魚君Type1SEを、インシュはチタ~ンインシュ002にして、UX-1のデジタルアウトをSilver RunningのデジタルケーブルでDAC(SV-192S)に繋ぎ・・・DACの可変出力のXLRからSilver RunningのXLRでプリへ・・・

これで、今井美紀を聞いてみると・・・

あれれ?・・・高域が出てない?・・・音数が随分少なくなっちゃって・・・

教授が・・・う~ん、駄目かも?・・・これは、梃入れしても先がないですね・・・こっちは、デフォルメした音を楽しむ方が良いですよと・・・

じゃ、これで遊んでみましょうかと・・・何だか、めちゃ変わったインシュが出てきた!

【磁気浮揚+アルミのインシュ】
1671-04優れものの磁気浮揚+アルミ

上から押さえると、上下に動く・・・磁石の反発を利用した浮揚系インシュレーターのようだ・・・

で、これを装着して・・・ああ、残念、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1672】121222 拙宅:教授の緊急クリニック(終)DACを鳴らせるか?!・・・(^^; 

さて、長々引っ張ってきた教授の拙宅緊急クリニックも、いよいよ最後となりました・・・ま、何より眠い音だと、思いっきりこき下ろしてた大借金プリの汚名が晴れ・・・晴れて目を覚まさせていただいた!・・・っと、同時に、いかにσ(^^)私の使いこなしがなっていなかったが、明白に・・・

いやはや、ホントに申し訳ありませんでしたm(_ _)m・・・お陰様で、クリスマス~年末年始にかけて、どうしようもない音で、どうしよう?と、途方に暮れていたのに・・・一気に楽しみに!(^^;

っと、その前に、当日のお遊び・・・クローズアップ系超ど級のハイエンドケーブル、ブラックラベルの魅惑のサウンドにつづき・・・今度は、DACを鳴らせ!・・・(^^;

勢い込んで、フル出し切りアイテムチューンで聞いてみたら・・・即却下・・・いきなりの天井、頭落ちという、少々ガッカリな結果に・・・こりゃあ、メインのプレーヤーからの再生系をリファレンスにして、DAC系は、デフォルメ、脚色ありの音作りを、徹底的に楽しむことにした方が良いと・・・

っと、即座に上限が見えてしまったので・・・ちょっぴりお遊びネタをと、教授秘蔵の浮揚系インシュの試聴へ移ったと・・・何でも、ケーズラボの幻の名作だそうで・・・

随分面白い形のインシュで・・・持ち上げたDACの底板のところに置こうとしたら・・・

おっ!くっつく!・・・そう、磁力で底板にくっつくんです・・・(^^;

【磁気浮揚インシュ】
1672-01磁気浮揚インシュ

で、DACをこの変わった浮揚系インシュで3点支持にして、今井美紀をかけて見ると・・・

ええっ!(@@;・・・さっきのどん詰まりが信じれないほどに、随分レンジが広がったかのように高域が綺麗に伸びてきた・・・音数はリファレンスより少いけど、抜けがめっちゃよっくなった!

みそは、磁気浮揚のなのと、それなりのボリュームを持ったアルミの筐体とのこと・・・メーカーは意図してなくて、偶然出来たんじゃないか?とのこと・・・

何でも、元は、真鍮のスパイクが付いていて、ボケボケの音になってしまい、使い物にならないのだけど・・・本体部分だけを使うと、アルミがうまく振動を吸収し、教授メソッドに合う、振動処理のポイントが押さえられるそうで・・・何と、デカチタンが出来るまでは、教授邸のDACの下は、この不思議な浮揚系インシュを使われていたそうで、その実力や推して知るべし・・・(^^;

【真似インシュを】
1672-02真似インシュも

こりゃ、真似てみないとと・・・アルミの振動吸収と浮揚系ということで・・・ハンズのアルミ円柱にゲル2枚重ねに入れ替えて・・・教授からは、それはこの磁気浮揚インシュとは違うと突っ込まれながら・・・今井美紀を再生・・・

っと・・・やっぱ、不思議な音・・・多少の雰囲気はあるものの、何ともサウンドステージが浮き上がって面白い音・・・教授からも、不思議な感じですねと・・・

中高域は、ミニチタンより聞きやすくなる・・・チタンはDACの荒さをもろに出しちゃう・・・

ところで、プリに磁気浮揚インシュを入れたらどうなる?ってことになり・・・

ミニチタンの代わりに、この磁気浮揚系インシュを入れて聞いてみると・・・

うん、いい感じに出し切り系ではあるんですが・・・元のミニチタンには、一歩及ばず・・・

っとなると・・・このプリは、やっぱ、キチンと実力を持っていたということ?・・・DACは、ミニチタンのパフォーマンスに追いつかず、出し切れないところを磁気浮揚インシュに助けてもらったけど・・・プリは、その手助けは不要で、チタンでこそ、そのパフォーマンスが出る・・・つまり、プリの実力は本物だったと言うこと・・・

いやあ、ホントにありがとうございましたm(_ _)m・・・お陰で、めっちゃ助かりました!

いつまで続くか分からないトンネルから出さしてもらって、更には、プリ(CU-80)が、いかに優秀なパフォーマンスの持ち主だったかまで、聞かせていただいた・・・いやあ、よかった\(^^)/

っと、ここで、念のための確認実験・・・例の貼り物の効果の再確認・・・UX-1の底板4すみと天板の5箇所に貼って聞いてみると・・・

ああ、音が非常に丸く聞きやすく、密度が増して、余韻が倍増されたかの様な効果が・・・でも、高域の空気感が無くなって、ちょっとお風呂サウンド的なイメージに・・・

あまりの変化に、教授からは、貼っただけですか?と、驚かれた・・・ハハハ、今日の冒頭の音と似てる・・・ってことは、やっぱり、原因はこれだったってこと・・・

念のため、UX-1に貼ったのを剥がして、CU-80に貼って聞いてみたが・・・同じサウンドに・・・

その後、SPケーブルのそばに、パスポートケースに入れたかりんとう状アイテム7本を、再びSPケーブルのそばに置いて聞いてみると・・・おお!やっぱり同じ傾向・・・いやあ、ホントこんなに変わっちゃうんだ・・・

じゃあ、ご本家の赤い奴は?・・・おおお!同じ・・・高域のキツさをなくし、丸く濃く滑らかにして響きの余韻をたっぷり聞かせる・・・正に、クローズアップ系の一つの効果・・・ただ、風呂敷かけたり、どかした直後は、名残が残る(タイムラグがある)ってのは、これまでの体験同様だ・・・

やっぱり、凄いんだなあ、このシリーズの効果の大きさは!

で、教授が、ヴァルキリアを持ち帰らなければならないのでと・・・プリ(CU-80)~パワー(MU-80)間を、w enterprises northwestのmusic 'timbre'に戻して・・・

【今年最後の夢のあと】
1672-03今年最後の夢の跡

うん、情報は落ちるけど・・・傾向は近い・・・両方を切替えて聞いてみると・・・ちょうど、このケーブルの境目で、ハイエンドのもわっとした空気感の有無があるみたい・・・

やはり、この出し切り系サウンドを作ってるのは、電源ケーブルと、インシュ・・・これを欠くと元の木阿弥・・・クローズアップ系サウンドチューニングをすると、出し切り系の必要なところは、簡単に削ぎ落ちてしまう・・・やはり、混ぜるな危険の世界・・・

やは、このリファレンスをベースに、DACの系統で、クローズアップ系サウンドを作って行くのが一番ってことですね・・・

ってわけで、とにかく、教授の緊急クリニックのお陰で、晴れて、年が越せる状況になりました!

とにもかくにも、何とかリファレンスのサウンド状態に戻していただいて、CU-80の正常性と、更にはどこまで行けるかまでも体験させていただいて・・・ホント助かりました・・・m(_ _)m

これをベースに、心機一転?(^^;・・・またまたボチボチ遊んで行くことにします!・・・って、懲りんなあ(^^;

いや、でも、教授、ホントありがとうございましたm(_ _)m

ってわけで、このお話は一応お終い・・・明日は・・・ちょっと小ネタ?(^^;

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1673】121224 ちょっぴり振り返り&太鼓センターSPに「もあれ」施工・・・(^^; 

さてさて、長々と引っ張った、教授の拙宅緊急クリニックのお話ですが・・・いやあホント、助かりましたm(_ _)m・・・因縁の大借金プリを、無鉄砲にも、後先考えずに導入したはよかったんですが・・・ちょうど眠い音になっちゃってるなと気付いたのと同時だったため・・・

しまった、借金してまで導入した手前、かみさんには、もう泣きつけないし・・・何とか、音を目覚めさせないと・・・と、足掻いたものの・・・結果は全く用を成していなかった・・・

と言うより、どんどん失敗の連鎖で、深みに嵌って行ったようで・・・悶々と3ヶ月・・・

その、苦しみのサウンドから、ようやく目覚めた\(^^)/

なので、クリニック後連日、あれこれCDを聞きまくり・・・(^^;

今回のクリニックで、方向性の違うメソッドを、わけも分からず混ぜたら駄目と、痛いほど思い知ったわけですが・・・実は、まだ、メソッドが混じっているところが・・・

そう、メインSPのS-1EX・・・既に掲載済みの通り、勢い余って、元にもどれない手を入れて・・・

【1624】121118 Ge3の「もあれ」人柱報告(メインSP施工編)・・・やっちゃった(^^; [2013/01/16]
【1625】121118 Ge3の「もあれ」人柱報告(メインSP試聴編)・・・!(@@ [2013/01/17]


で、今回のクリニックでは、低域の躍動感たっぷりの曲をあまり試聴曲にしなかったこともあるのか、教授からも、全く指摘はなかったのですが・・

ここしばらく、色々聞いてて、次第に気になることが・・・

振動板が、軽々と動くようになったため、ごく小音量でも、驚くほどの微細な音のひだがハッキリ分かるようになったのと引き換えに・・・低域の芯が無いというか・・・押し出した振動板が、止まらない・・・止まらないから戻らない・・・ってな感じで、今の拙宅のアンプでは制動力しきれていない・・・

で、一難去ってまた一難・・・またまた、新たな悶々が・・・(^^;

ただ、事前実験のハイパー「乙」君では、小口径の振動板のせいか、ダンパーの形状のせいか・・・元々低音が、あまり出ていないからか・・・これっぽっちも気にならなかった・・・

【1621】121111 Ge3の「もあれ」人柱報告(続編・前編)・・・(^^; [2013/01/13]
【1622】121111 Ge3の「もあれ」人柱報告(続編・後編)・・・驚愕!!(@@; [2013/01/14]


で、もあれの効果で、微細な音のひだが聞こえるって、大はしゃぎ・・・その一方で、メインSPの低音の芯が出ないとほざく・・・どっちやねん!(^^;

でも、メインSPの低音の芯は、ちょっと痛いなあと思う日々に突入・・・

ところが、舌の根も乾かぬうちにとは、この事か?(^^;

低域はともかく、中高域の微細なひだが小音量でも聞き取れる様は、とっても快感・・・

そう、拙宅は、ご存知の通り、リビングオーディオ・・・おまけに不精なながら性ゆえ、音楽かけながらテレビを見たりするんですよ・・・

で、シアターついでにテレビの音声は、常時AVアンプ経由で擬似サラウンド再生になってまして・・・

【1497】120726‐27 Stereo誌おまけSP-延長戦(1):新・太鼓SP?・・・(^^; [2012/09/11]
【1498】120726‐27 Stereo誌おまけSP-延長戦(2):工作過程のつづき・・・(^^; [2012/09/12]
【1499】120726‐27 Stereo誌おまけSP-延長戦(終):新・太鼓SP赤巻君・・・(^^; [2012/09/13]


メインとは別系統で、フロント左右とセンターをこの赤巻君でまかなってます・・・

なので、このSTEREO誌付録のSPユニットを使ったサラウンドシステムに、主役の座をと・・・

【太鼓センターSPにもあれ】
1673-01太鼓センターSPにもあれ

手持ちの「もあれ」を塗っちゃいました!・・・(^^;

もちろん、ダンパーにも!・・・ハハハ(^^;

で、早速鳴らしてみたんですが・・・

うひょう~!・・・これは良いかも?・・・台詞やアナウンサーのニュースの声が・・・

何とも、言葉がしっかり聞こえる!・・・小音量でも音の通りがよいので、テレビにぴったり!

ってわけで、まんま、小ネタでした・・・m(_ _)m

なので、今日は、これにてお終い・・・明日は・・・またまた小ネタ?

ま、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【お礼】300,000 カウントm(_ _)m 

毎度、読みづらいこのブログをご覧いただき、大変ありがとうございますm(_ _)m

お陰様で、遂に300,000 カウントととなりました・・・

何だか、30万という数字が、何を示しているのか、良く分かりませんが・・・(^^;

ある意味、こんなブログではありますが、何とか続けようという気持ちの支えの一つになっていまして・・・つくづく、ありがたいことだと、感じておりますm(_ _)m

なんだかんだとわけの分からない音遊びを見つけては突っ走り・・・一体、あんたは何のためにやっているの?って痛い突っ込みも多々・・・そう、そこが、一番苦しいところでして・・・

音の不思議に一喜一憂はするけれど・・・音楽ってそういうものなの?・・・う~ん、困った(^^;

ただ、最近時折、これが音楽的ななり方?と思うこともあったりして・・・

えっ!あんた、まだそんなレベルなの?って更なる突込みもありそうですが・・・

でも、その通りでして・・・まだまだ、修行が要るようで・・・

相も変わらず、ぼちぼちと楽しみながら走って行きたいと思います!

今後とも、よろしくお願いいたします・・・m(_ _)m

【1674】121226 Ge3超銀蛇デジタル到着って、それだけ?・・・ハイ(^^; 

さて、あれだけドタバタ、右往左往しておいて・・・遊ぶんなら、とにかく今の出し切り系サウンドをリファレンスとしてキープしなきゃって、思い知ったはずなのに・・・

その翌日からつづく、クローズアップ系サウンドへの怒涛のお遊び!・・・どうなってるの?(^^;

いやいや、悶々とした状態から、何とか抜け出すために、あれもこれもとやりかけてたテーマがそのまま続いているだけでして・・・メインは、今のところ、あれから、弄っていません・・・(^^;

で、今日のお話は・・・Ge3本社のパイオニアSPから、軽く早い、しっかり音程の出る大太鼓の音が出たと言うことで、急遽Ge3本社の作業部屋へ聞きに行ったお話をしましたが・・・

【1661】121216 Ge3本社で[もあれチューンSP](序章)太鼓の音って?・・・(^^; [2013/02/22]
【1662】121216 Ge3本社で[もあれチューンSP](前編)軽くストレスない重低音?・・(^^; [2013/02/23]
【1663】121216 Ge3本社で[もあれチューンSP](後編)求めた太鼓の音・・・(^^; [2013/02/24]


長~っ!・・・なんちゅう引用!・・・(^^;

って、それはさて置き・・・その開放的な、ホントの音としての低音・・・太鼓の皮の振動から、爆裂して飛び出てくる空気の振動が音になる瞬間・・・そんな大太鼓の音を聞かせていただいた際・・・

その音を出すユニバーサルプレーヤーにも驚いたんですが・・・それに迫る中華DACの音に、とびっきり驚いた!(@@;・・・こんなもんで、この音が?!・・・

ただ、残念ながら、後一息・・・音の深みや立体定位の出来方に、不満が残っていた・・・

その時、話題となっていたのが、このギャップを埋めるためのデジタルケーブルを作るって話・・・

どうやら、例によって、その算段は出来ているようで、素材となるケーブルも届いてて、早々にデジタル用の超銀蛇(Ge3の銀線使用ケーブルの呼称)を作るとのことだった・・・

っと・・・なんと!何と何と!・・・

その翌日には、「超銀蛇デジタル」完成のお知らせがGe3の掲示板にアップ!・・・(@@;

うわっ!早っ!(^^;

っと同時に人柱募集(一般的にはモニター募集)がありましたので、すぐさま応募!・・・(^^;

っとっとっと・・・なんちゅう速さ!

【人柱応募の奴が来た!】
1674-01人柱応募の奴が来た!

で、この日、早速到着しました・・・が、年末も押し迫ったこの日・・・身動きできない(^^;

【届いたのは「超銀蛇デジタル」】
1674-02届いたのは「超銀蛇デジタル」

う~ん、残念・・・とりあえず、ネットワークプレーヤーからの出力系統に繋いでエンドレス再生しつつトレーニングを・・・

例によって、深夜の帰宅なので、極小音量で、さらっと聞いた感じでは・・・

ボーカルのかすれた部分が魅力的で、口の中の音とか・・・シンバルのシュワ~ンとか・・・

ゾワゾワッと来そうなウブゲがよく聞こえてるなって感じ・・・

これは、この方向に期待大!・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

っと、ところが・・・この後、仕事納めの後は、実家へ戻るため、試聴は叶わず・・・

それに・・・以前のお話で、他にも届いたケーブルがありましたよね(^^;

なので、年が明けて、こっちへ戻ってきたら、その辺りを、色々聞き比べてみようと・・・

ってわけで、短いですが、今日のところは、これにて・・・

明日は、ようやくこの年の最後のφ(..)メモから・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1675】121230 実家で聞き納め・・・(^^; 

うん?・・・???・・・どっひえ~!(@@;・・・やっと晦日?(^^;・・・なんと!年が明けて、早3ヶ月・・・って、普通、この時期、年があけてなんて使わないなあ・・・(汗

そう、もう3月と言うのに、やっと晦日のお話にたどり着いたということで・・・

さて、この前々日、仕事納めも終り、ようやく一息・・・で、前日は終り・・・って、あまりに手を抜き過ぎ?(^^;

実際、仕事納めの翌日は、一日ボーっと、ひたすら次々CDをかけ変えてるような状況で・・・

で、夕方には、また気になるところが出てきて・・・っと言うのは、プレーヤーの内部・・・

教授の緊急クリニックで、出し切り系サウンドを出すには、極力、他のアイテムを取り除いて、教授メソッドオンリーにしないと、ほんの些細なことで、簡単に高域の伸びや抜け、空気感が消失してしまうと言うことを体験したわけで・・・

確かに、中域の響きの透明度と延びとか、低域の音程と響きの分離、ごく低音の包囲感などで、空間の雰囲気を展開するのも大切な要素だと思うのですが・・・

この頃のσ(^^)私の耳が欲していたのは、高域の伸びや抜け、空気感だったんです・・・

で、もう他に内蔵した教授メソッド以外のアイテムはなかったっけ?って思い起こしてたら・・・

あっ!・・・プレーヤーのモーターに丸が残ってる!・・・これを思い出したんで、まあ、これも撤去してみようと・・・

で、UX-1を開腹して、丸を撤去して、原状へ復原させました・・・(^^;

っと、ところが・・・あれれ?DVDの絵が出ない!・・・ヤバ!壊しちゃったか?(激汗・・・

で、深夜までの修復作業の末・・・やっと元に戻った・・・ふぅ(^^;

ってわけで、いくつかCDを聞いてみたんですが・・・復原に時間がかかり過ぎて、元の音が思い出せなかったりして・・・うん?・・・

それでも、残骸撤去のお陰か?プラシーボか?・・・前よりも少し抜けがよくなったような気が・・・

なんて、変わらぬ毎日を・・・とは言え、年の瀬はあっという間に時間が過ぎる・・・

で、翌日は・・・例年同様、実家へ帰省と相成りまして・・・

そう言えば、去年も同じように・・・

【1313】111230-120102 恒例、実家帰省で筒抜け部屋のサウンド三昧・・・(^^; [2012/03/11]

で、やっぱりσ(^^)私の原点サウンド?に酔いしれたみたいですね・・・

ってわけで、今年も、この日から元旦までは実家ですごすことに・・・

今回の帰省では、脅威のほぼマイ電柱&筒抜け部屋・・・って、物置のような部屋なんですが・・・

【物置のような部屋へ】
1675-01物置のような部屋で

ここで、拙の常用ノートPCに、今年は、DigiFi誌付録のUSBデジタルアンプを、HiVi誌付録のAMIのUSBケーブルで接続し・・・

これまた、こういうときのお試しアイテム・・・Ge3の「芋蔓DQ(ドラッグクイーン)」で、「もあれ」処理したFE108EΣの「逆ホーン」を接続して・・・

これが、今回の、帰省時お遊びシステムと言うことに・・・(^^;

で、早速聞き始めると・・・まんま、ポン置きなのに・・・

やっぱ、この部屋は違う!・・・出音の織り成す空間の肌触りと実在感には、鳥肌立ちっ放し!

MAレコーディングスのサンプルソースが、めっちゃ気持ちよく包み込んでくれる!(^^;

ま、誰もが思うでしょうね・・・そんなアホな!また吹いとる!って・・・

ひょっとすると、ここにはσ(^^)私の感覚昇天機能ONのスイッチがあるのかも?・・・ですね(^^;

ま、何はともあれ、ようやく、耳のリセットも出来た気がします・・・

今回は、ダブル受験なので、年明け2日から子供たちの塾があるため、元日の内にはまた大阪へ・・・

で、4日は仕事始め・・・トホホ(;_;

なので、その前に・・・っと、そのお話は明日に・・・ってわけで、今日はここでお終い・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1676】130102 教授邸詣でwith大佐(1)なんちゅう濃いの!?・・・(^^; 

さて~!・・・遂に、年が明けました!・・・っておいおい、何を寝ぼけたこと言うてんねん!ってアホな前置きをせざるを得ないタイムギャップ・・・既に3ヶ月以上遅れのパラレルワールド?

いや、実はうちの先祖は△□で、元は○×暦なので中国の旧正月みたいなもんで・・・って嘘嘘!

ま、とにかく、パラレルワールドのこのブログの世界にもようやく新年がやってきたわけで・・・年末からの帰省を終え・・・って、たったの2泊3日でまたまた大阪へ戻ったってこと?・・・

ハハハ・・・拙宅のBoys & Girlsの塾を理由に、元旦の夜に大阪に戻ったんですが・・・

σ(^^)私自身は、2日は空き・・・で、ずっと教授から、ブルメを聞きにおいでと言われてて・・・年末の緊急クリニックの時、年始は空いてるよって言われてたんで・・・

正月早々でも大丈夫?って聞いたらOKとのことで・・・急遽、正月2日に教授邸詣でに行くことに・・・

で、何気にSNSで、急遽、教授邸詣でに行くことになったんですが、誰か行きますか?って尋ねたら・・・なんと!大佐が行くって・・・(@@;

うん?・・・教授と大佐・・・字だけ見ても何だかとんでもない取り合わせ・・・一体どうなるの?

って、まあ、σ(^^)私的には、この方向性の違いから、どうなるかは見えてはいたんですが・・・オーディオは聞いて何ぼの世界・・・大佐も、せっかくの機会だから、分かっているけど、実際に聞いておこうってことだと理解してご一緒することに・・・

で、まずは早朝、大佐に拙宅へお越しいただき、ゴルバリちゃんに同乗して、一路讃岐の国へ・・・

初詣とかで渋滞するかと思った宝塚インター付近も、ちょっぴり混んでる程度で、何気に通過・・・

ネットや外見しか知らない方々からすると、年始早々、隣にいかつい大佐を乗せて、遠路遥々讃岐詣でって・・・思うでしょ?(^^;・・・

でも、心配後無用・・・同じオーディオフリーク・・・それに、大佐とは2度の相互訪問もしているし・・・キソアコの原邸詣でも行きましたし・・・ネットでの歯に衣着せぬ物言いや、いかつい外見とは裏腹に、熱い思いを内に秘めた、おもろいおっさん(失礼m(_ _)m)ってのは分かってますので・・・(^^;

ってわけで、教授邸までの高速ドライブ・・・3時間ちょっと・・・ああだこうだと、音楽とオーディオの話で盛り上がりつつ・・・ほぼ予定通りに、教授邸へ到着・・・

えっと・・・教授とはちょくちょくお会いしてますが・・・教授邸へは?

【1330】120128 四国ツアー:(序章)再び教授邸へ・・・(^^; [2012/03/28]
以降、全7話・・・

おお、何と前回も1月に伺ってるんですね・・・おまけにそのお話を3ヶ月遅れのパラレルワールドで書いてるし・・・ああ、前回はRayさんとお伺いしたんですね・・・(^^;

で、ほぼ1年ぶりになる教授邸・・・前回、ちょうどNew DAC ブルメスターを入手された直後・・・

到着後、早速オーディオルームへ・・・で、教授が大佐に機材の紹介を・・・

【前回:導入直後の銀ピカ】1331-01    【今回:何が違う?】
1331-01私の興味は最前列の銀ピカの物体.jpg 1676-01何か変わった?

っと、たまたま似たところから撮った画像がありましたので、比べてみましたが・・・

ハハハ・・・全然違いが分からない(^^;

もうひとアングル・・・こちらはリスポジに座ったところから・・・

【前回:存在感の銀ピカ】1331-02     【今回:全く分かりません】
1331-02存在感が違う?.jpg 1676-02やっぱ違いが分かりません

いやあ、ホントに違いが分かりません!

って言うか・・・これが味噌なんですよね(^^;・・・機材は変えてませんよって・・・

ま、でも違うんでしょうねえ(^^;

で、実際音を聞かせていただくとどうなるか?・・・で、早速、いつもの今井美紀から・・・

どひえ~!・・・やっぱ、ここまで違うか!・・・って、ちがわんと機材や部屋ののレベル差が大きいんやから・・・

それにしても、音が濃い!・・・一般的な単に解像度が低くて重なって太いのと違います・・・音の粒子はめちゃ微細なんですが、それがめっちゃ多くて隙間なく埋めて、なお厚みを持ってる!

この曲のアナログはあるのか?ないのか?聞いたことはありませんが・・・多分、アナログでも出ない領域だと思います・・・

CDって、こんなに音が入ってるの?・・・ここまで出るの?・・・足してるわけじゃない・・・出し切っているってのがこのサウンド・・・

ようやく何とか出るようになった拙宅システムの数倍の音・・・

あ・・・でも、純粋な音はそこまでの差があるわけではないのか?・・・そう、部屋の響きが支えてる分もあるような気がして来た・・・

っと、早速、驚きからスタートした1年ぶりの教授邸サウンド・・・続きは明日・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1677】130102 教授邸詣でwith大佐(2)延長線上にあると言われても・・・(^^; 

さて、新年早々、大佐と一緒に遥々讃岐の国は教授邸へ・・・σ(^^)私にとっては、帰省した実家でのほぼマイ電柱&筒抜け部屋でリセットし直した耳で・・・ご本家出し切り系サウンドを再確認させていただいて・・・

現状の拙宅サウンドが、リファレンスとしてはどのようなポジションなのかを、ご本家を基準に認識しておきたいと・・・

単に出し切り系サウンドと言っても、ご本家教授邸は、季節や気分で音調が変わりますし・・・今回のように、機材やケーブルで、進化もしてますし・・・(^^;

で、今回、メインの目的は、ブルメスターの銀ピカDACを新たに導入され、調整も完了したとのことでしたので、そのサウンドを聞かせていただくことだったのですが・・・

個性の強いクローズアップ系サウンド・・・っと言うより、拙宅のクロースアップ失敗サウンドのトラウマからか・・・冒頭1曲目、教授邸オリジナルのビマークのDACでのサウンドにビックリ!(@@;

ああ!こんなに濃いんだ・・・こんなに響きを使われていたんだと・・・

【今井美樹:ILoveapiano】798-01
798-01今井美樹:ILoveapiano:年下の水夫.jpg

で、1曲目の年下の水夫に続いて、7曲目PRIDEを・・・

声の伸び、ピアノのペダルの音・・・やはり、癖なく帯域広く、ストレスなく、ソースの音を出している感じではあるのですが・・・音数と言うのか、情報量と言うのか、音の粒子が極めて小さく、密度が半端じゃない・・・やっぱ、濃いなあ・・・

いわゆるデジタルの研ぎ澄まされやせ細った微粒子サウンドではなく・・・濃く厚く太くこってり書かれた油絵のようなアナログサウンドでもなく・・・正に出し切り系サウンド・・・

ま、しいて今回の気付きを上げるとすれば・・・かなり、部屋の響きを元の音にシームレスにつながれていたんだということ・・・改めてフレクシウムの効果はでかいと思ったのですが・・・(^^;

ま、そもそも抜群な部屋のSNと響きに、絶頂期のJeffのアンプへキッチリ綺麗な電源を送り、振動処理をした上で、吟味された信号ケーブルでキッチリ信号を送る・・・っと、こういう音になると・・・

でも、ここまで聞いた時点では、どちらのDACでの再生かを聞いていなかったので、あまりに濃い音に、思わず、これがブルメスターの音ですか?って聞いちゃいました・・・(^^;

っと、メインはビマークで、ブルメスターは、クラシック用に使っておられるとのことで・・・

今回は、ちょっと重心低めと言うか・・・ホンの少し暖かめで、低域側に厚みがあるのかな?・・・

で、お次は、サラ・ボーンのアフター・アワーズから1曲目を・・・

【サラボーンのアフター・アワーズ】1529-04
1529-04サラボーンのアフター・アワーズ.jpg

ああ・・・うちは、やっぱり腰高で薄っぺらいなあ(^^;・・・ってか、ギターもベースも・・・うちでは、めっちゃ古い、高域のない録音に聞こえるんですが・・・ここでは、そんな古さを感じない・・・何か別物のCD聞いてるみたい(汗

あっ・・・ただ、念のため・・・オーディオの鳴らし方として、歌が来てるか?っていう点は?ですよ・・・σ(^^)私、まだその部分は、最近気付き始めたばかりで、聞く耳自体が修行不足ですので・・・

う~ん、うちでは、単にセピア色が色濃いだけに聞こえるんです・・・ハァ・・・

で、お次は、大貫妙子のUTAUから、10曲目四季を・・・

【大貫妙子+坂本龍一のUTAU】1045-01
1045-01大貫妙子+坂本龍一のUTAU.jpg

う~ん、どんどん帰りたくなってくる・・・うちじゃ、こんなに濃くたっぷりに鳴らんぞ!(^^;

まあ、確かに、白ネギ君(インドラ)使った時の雰囲気の延長線と言えば、そうなんだけど・・・うちでは、どこで、どんだけフン詰まってるんや?・・・確かに部屋のSNと響きも大きいとは思うけど・・・

っと、教授が・・・Mt.T2さんところと、そんなに変わらないでしょ?って・・・

いやいや、よう言いますね!・・・そんなわけあるはずないですやん!(^^;

じゃあ、次は、雷行きますかと・・・

【大貫妙子のアトラクシオン】1176-01
1176-01大貫妙子のアトラクシオン.jpg

うわ~!・・・やっぱ、こうなんですね・・・前方の天井方向上空から頭上~後方へと雷の響きが・・・まあ、確かにうちでも、雰囲気はあるけど・・・サイズが・・・って、あれ?この展開、前回も?(^^;

熱帯雨林のもわっとした感じが濃いんですよねえ・・・正に音の濃さでむわっとしてるって感じで・・・うちでは、単なる夕立なんです・・・(^^;

やっぱ、全然違いますね・・・雰囲気のサイズを、この部屋の広さに当てはめると・・・出来上がる空間は、この部屋より随分小さくなっちゃいます・・・_| ̄|○

っと、既にパンチドランカー状態ですが・・・今日は、ここまで・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1678】130102 教授邸詣でwith大佐(3)クールビューティ!・・・(^^; 

さて、約1年ぶりの教授邸・・・私の耳のずれ具合が大きいのか?教授邸のサウンドの進化か?・・・厚く濃い目で、ほんのちょっぴり低域に重心が・・・で、思いのほか部屋の響きがたっぷり・・・

その空間のサイズを拙宅に置き換えると・・・つくづく、がっくり_| ̄|○

っと、どうぞと王様席を大佐に譲るも、心なしか元気が・・・もうだいたい・・・(^^;

で、お次にかかったのは、手島葵のテルーの歌・・・

【テルーの唄】1240-01
1240-01テルーの唄.jpg

おお、めちゃ久しぶりに聞いたかな?(^^;・・・凄く、部屋の響きをいかにシームレスに繋がれているのが分かる・・・ってか、元のソースに入っているエコーが、ドバッと全開で出ているからこそか・・・

ボーカルが目の前に厚く立つのは勿論なんですが、バックのシンセ?の情報量がめちゃ多いですね・・・これを聞くと、拙宅は、中低域が多くなってるから、高域が足りなく感じてしまう・・・そう耳の基準がずれてるってことだと感じました・・・(^^;

と、教授が、じゃ、ブルメ用に、ちょっとSPを動かしますと・・・え?SPを?・・・いやいや、位置をじゃなくて、駆動するとの意味でした・・・いやあ、ビックリ!(@@;したあ・・・(^^;

で、かけられたのは・・・パイプオルガン・・・この雰囲気は?・・・

【Engleskyts】1180-01
1180-01Engleskyts.jpg

ああ、このCD・・・いつも、Rayさんがかけられる7曲目ばかり聞いてましたが・・・これは2曲目・・・

ほう、凄い教会のサイズ・・・天井が高~い!・・・響きがこんなに長いの?・・・おお、オルガンが全開に鳴り出した・・・オルガンの高域ってこんな不思議系の音なんだ・・・中域、高域の響きの包囲感も凄いけど・・・何気に低域がリニアに部屋を満たすのが、快感・・・

っと、何を聞かれますか?と、教授が大佐に・・・最近は、ロックのライブをとのことで・・・じゃあ、ロドガブをかけましょうかと・・・まずは、スタジオで・・・

【ロドガブ・11:11・Hanuman】798-04
798-04ロドガブ:1111:Hanuman.jpg

格闘弦11:11の1曲目、Hanumanから・・・

ああ、ワニ目のCDでワールドワイドにブレイクして・・・しっかり稼いで、スタジオまで作って、そこでガッツリ録音したってだけあって、克明でダイナミックなオンマイクなカッチリサウンド!

弦の細かな音まで、ドバッと全部、フルに出し切り!・・・破綻せず、何食わぬ顔?のように・・・

で、お次は・・・ジャパンライブから・・・

【ロド&ガブ LIVE in JAPAN】
1678-01ロド&ガブLIVEinJAPAN

副題が激情セッションだったかと思いますが・・・いつもの天国への階段から・・・

めっちゃSNの高いクリアな音で、ギターテクの細かな部分を、クッキリ克明に・・・4Kカメラの超望遠で指先までハッキリ見えるがごとく・・・大佐同席で客観的に聞くと・・・クールビューティー!

ちょっぴりスモークが残ったような、むっとする感じのライブハウスと言うより、コンサートホールって感じのイメージが強い・・・

TAMACUNからのサウンドは、正にそのイメージがより明確になる感じ!・・・どこまでもメロディーラインの綺麗な旋律はブレることなく正確に・・・

DIABLO ROJOでは、ギターのボディーパーカッションのリズムが、衝撃波となって、その風圧がクリアに体に伝わる・・・それでもロドリーゴの弦は、綺麗な響きを失うことなく、メロディーを刻む・・・

と、もちろん、これはビマークのサウンドで・・・

次は、σ(^^)私が王様席で・・ビッグバンドJazzを2曲・・・

ほう、なるほど・・・これが正に出し切り系・・・個々の楽器の演奏が、それぞれ濁ることなくそれぞれが全てオンマイクなのが良く分かるような克明なサウンド・・・場末のアーシーなJazzバーというより、ホテルのラウンジでのかぶりつき席で聞いているイメージ・・・

以前より、中高域のキレがよく、膨大な情報量の洪水を浴びてる感じで・・・眠くゆるい音になれてた私の耳には、久々の全開出し切り系は、耳が付いていかない・・・

じゃあ、ブルメを聞いときますか?とのことで・・・

【ホルストの惑星】1148-02
1148-02ホルストの惑星.jpg

何も聞こえなくなったさん、ご推薦の・・・ってか、ご推薦なのは、サラウンドマルチの方なんですが・・・勿論教授邸では2chステレオで・・・

おお、これも今のマルチマイクで個々の楽器のディテールを付加したホール全体の響きと両方を出し切るサウンド・・・なるほど、これが教授流のブルメサウンドか・・・

鳴らされているのは、P-0なので、CD層なんですが・・・有り余る情報量、微細で克明な描き分けを聞いていると、SACDのクオリティーで鳴っているかのような錯覚に・・・

なるほどなあ・・・っと、残念、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1679】130102 教授邸詣でwith大佐(4)今日1のサウンド!・・・(^^; 

さて、到着早々、怒涛のごとくに次々と曲を聞かせていただいて、ようやく、教授邸サウンドの組み立てを思い出し始めました・・・電源、振動処理、機材とケーブル・・・で、ど~んと出し切る!

で、ビマークとブルメを使いつつも、同じ路線のサウンドを維持しつつ・・・それぞれの個性にもスポットライトを当て・・・音数の多いJazzのビッグバンドをビマークで・・・クラシックのフルオケをブルメで聞かせていただいて・・・

尖ったバキバキ感たっぷりに、曲の勢いを大事にしつつ、節度ある統制を保ち、整然と配置されたビッグバンド・・・滑らかで濃く厚く、それでいてよく見るとどこまでも緻密に描き切られるフルオケは、横方向への展開も特徴・・・

ただ、あれもこれも、どれも楽器が、全部聞こえるので、その配置がイメージと結び付かない・・・あまりに眠い音を聞き続けていた影響か?頭の処理が追いついて行っていない印象・・・

バキバキ感の刺激が残してあるビマークのサウンドは、今のσ(^^)私の耳には、まだ荷が重いかなあ?・・・なので、たっぷりの情報を、そんなに損なうことなく、どこまでも嫌な音にしないで、高いクオリティーのまま出し切るブルメの方が・・・

どちらかといえば、今の拙宅のサウンド傾向は、ブルメのほうに近いのかな?・・・なので、ブルメでロド&ガブを聞かせていただけますか?と・・・

と、ストレートに出しているのはビマークの方ですよと、天国への階段から・・・

ああ、なるほど!・・・こうやって聞き比べると良く分かるんですね・・・情報量の多さは、流石ブルメにかなりのアドバンテージが感じられ・・・加えて、ちょっぴり弦の艶やかさや、弦に指が触れる細かな音を聞かせる辺りに音作りの特徴が・・・

あ、低域は、ホンの少しタイミングが後か?・・・やっぱり、こちらの方が今のσ(^^)私にはリズムを取りやすい・・・ここをもっと遅くすると、今のσ(^^)私の耳でもついて行き易そう・・・

ビマークは、ようやく、曲はゆっくり聞こえるようになって来ましたが・・・音自体のスピードは、σ(^^)私にはまだ早い(^^;・・・

っと、教授から、遅い音を聞きすぎですよと・・・どちらかと言うと、拙宅はSilver Running使ってることもあって、ブルメ系統の音ですねと・・・ブルメも、デジタルをバルハラで繋ぐとまた違った方向になりますよと・・・(^^;

なるほどねえ・・・今のσ(^^)私には、ビマークの中高域の尖がったバキバキ系の音は、追いつけない・・・拙宅サウンドに比べれば、ブルメの方でもバキバキ感を感じるほどですから・・・そのあたりが、拙宅サウンドにも、もう少し欲しいところですね・・・

っと、それじゃあ、昼飯行きますかってことで、今年のうどんはじめに(^^;

正月2日という事で、いつものお店は?・・・おお、開いてた!が、寒空の中行列が・・・流石、地元の方ばかりのようで・・・なんでも帰省された方は、必ず来られるお店だとのこと・・・だから、正月2日でこの混み具合なわけですね!・・・つまり、味は折り紙つき・・・で、今回も、σ(^^)私の一番のお気に入り・・・腰の強い本場讃岐うどんをいただいて・・・再び午後の部へ・・・

で、聞く前に画像を撮らせていただいて・・・毎回、インシュの使い方を撮るのを忘れてて・・・

【毎回写真を撮るが】
1679-01毎回写真を撮るが

結局今回も、ワイヤリングは撮ったものの・・・インシュの使い方は・・・しまった~_| ̄|○

で、午後の1曲目は・・・オーストラリアのアカペラグループのアイデア・オブ・ノース・・・

【The Idea of NorthのHere & Now】
1679-02The Idea of NorthのHere Now

このCD、先日(昨年末(^^;)の拙宅緊急クリニックの時に、教授に聞かせていただいて、大感激して、ポチしちゃいましたが・・・日本の尼になくて、US尼でポチッと・・・(^^;

以前から、EVIDENCEの方は、時々聞いてましたが・・・こっちの方が凄いですね!

混声4声のグループですが・・・正に、クールビューティーな教授邸サウンドならではの静かな実在感・・・たまらんほどにすくっと4人が立っている!

いやあ、今日1番のご機嫌サウンド!・・・ソースもいいのですが、教授邸ならではの全部出しサウンドが、めっちゃ気持ちよくステージに浮かぶ・・・

つづけて2曲目へ・・・ちょうど録音スタジオの広さがこの部屋の響きとうまくマッチしているみたいで、拙宅では感じなかったエコーが、もの凄く心地よい・・・

いやいや、この1曲目・・・今日のσ(^^)私に、ちょうどいい感じ!

で、うちで鳴らなかった、これ聞かせてくださいと・・・もちろんブルメで・・・

【柴田淳COVER 70's】1649-01
1649-01柴田淳COVER 70s

おお、やっぱ帯域が狭い録音だってのは、分かりますが、そんなに気にならずに、十二分に聞けるレベルで鳴りますね!・・・ただ、あの感覚にまでは届かない・・・daisuke邸で感激した、デジタルリベラメンテ効果による、歌の思いが聞こえるサウンド・・・

じゃ、教授が、ちょっと変えてみましょうか?と・・・ああ、残念、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1680】130102 教授邸詣でwith大佐(5)音色と音調?難しいなあ・・・(^^; 

さて、なにやら、またまた毎度のごとくに長々つづくこのお話・・・今回もめっちゃ盛りだくさんな時を過ごさせていただいたので、しっかりおさらいしとかないと・・・(^^;

ってわけで、早速、昨日のつづきへ・・・ブルメちゃんで、拙宅緊急クリニックの際に、鳴らなくて苦労した柴田淳のCOVER 70'sから、秋桜を聞かせていただいたんですが・・・

音色が少し近いからか、十二分に聞けるレベル!・・・ただ、daisuke邸で感激した、デジタルリベラメンテ効果による、歌の思いが聞こえるサウンドにはまだまだ遠い・・・

じゃ、教授が、ちょっと変えてみましょうか?と・・・なにやら秘策を・・・

で、Mt.T2さんが聞きたいのは、こんな方向?と・・・再び、柴田淳の秋桜を再生・・・

どうやら、デジタルケーブルを変えられたようで・・・おお!イントロの曲のイメージが、セピア色っぽく鳴って来た・・・で、ボーカルが始まると・・・おおお!この感じ!・・・音色は正にこんな感じ!

そうなんですよ、曲の雰囲気は、正にこんな感じなんです!・・・ですが・・・惜しいかな、あの驚きのサウンドではないんですよね・・・

ところで、これは、何がどうなったの?と聞いてみると・・・デジタルケーブルをステルスのインドラに変えられたのだそうで・・・レンジを狭めて、中域をちょっと出す感じの変化だそうで・・・

ちょっと、これも聞いてみてくださいと・・・アン・サリーをかけられた・・・

【アンサリー】1011-03
1011-03アンサリー.jpg

おお、暗い雰囲気確認用?・・・kin-yaさんお気に入り?のアン・サリーの蘇州夜曲ですね・・・

うん!・・・クリアで抜けもよいながらモロにセピア色全開の音色・・・

そうそう、こんな雰囲気の方向ですよ!・・・後は・・・(^^;

もっと?と教授に問われて・・・息を吸う音や、ギターのネックで指をスライドした時の、キュッキュッって音が、もう少し聞こえると、ゾクッて来そうなんですがって言っちゃった・・・

いや、今のは、ちょっと出したかった音じゃなくて・・・再生経路を間違えちゃったみたいで、ビマークを余計に経由してたみたい・・・今の、ちょっと忘れてもらって、もう一度これをと、再生・・・

おお!めっちゃ濃くて厚くて、あったかでセピア色!・・・歌の溜めもたっぷりで、曲が凄くゆっくり聞こえる・・・そうそう、こんな感じです!

これは、どうされたんですか?と問うと・・・デジタルケーブルをステルスのセクステッドにして、さらにレンジを狭めたとの事で・・・

で、さっき余計にビマークも経由してて失敗した、インドラとブルメのコンビの本来のサウンドをもう一度聞いてくださいと、アンサリーをもう一度再生・・・

おお、いい感じ!・・・セクステッドの厚化粧の感じはなく、少しスッキリ上下の抜けもよくて・・・いい感じに厚みと濃さが・・・ゆっくり聞こえて溜めも感じる!・・・

これこれ、この感じ!こっちの方が好きです!・・・駄目じゃないですか!どんどん高額サウンドになっちゃってて・・・

っと、教授が、予定では、これが正解のはずだったんですよ・・・Mt.T2さんは、この音が聞きたかったのかなと思ってたんですと・・・で、再び、柴田淳の秋桜を再生・・・

おお!こもった感じもなくて、上下の抜けもいい感じで、バランスも絶妙のセピア色で、吐息や弦の擦れも聞こえて・・・正に、こんな音色が欲しかった!

教授いわく、ワイドレンジの録音がされていないソースを、そのままワイドレンジなシステムで鳴らすと、ソースの出そうとしてるバランスが崩れちゃうので、ちょっと帯域を狭めて合わせてやった方が上手く鳴るということだそうで・・・ただ、逆に、この構成で、ワイドレンジなソースを鳴らすと、せっかくのソースの音が台無しになっちゃうとのこと・・・

う~ん、なるほど!・・・録音の古いソースは、当時のシステムで鳴らす方が良い感じに聞こえるってのと同じような感じなんですね・・・闇雲に出せば良いというわけではないと・・・(^^;

それに、ここで改めてハッキリしたことが・・・そう、daisuke邸で感激したデジタルリベラメンテ効果は、やはり、デジタルリベラメンテによるところが決定的だということ・・・音色だけじゃないと言うこと・・・歌の歌詞が伝わるには、曲調と言うのか、曲のテンポが重要で、デジタルリベラメンテは、そこを出すように作られているってこと?・・・何だか、σ(^^)私の理解を超える世界の話だけど・・・実際そう感じる音の世界が明確にあるって事なんですよね・・・

いやいや、音楽って奴は、やっぱり、何とも奥深い世界でなんすね・・・え?当然?ハハハ(^^;

っと、ちょっぴり、お勉強が出来たところで・・・お次は、お楽しみ鑑賞タイムへと・・・

っと、残念、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1681】130102 教授邸詣でwith大佐(6)ブルメとビマークの楽しみ比べ・・・(^^; 

う~ん、相変わらずのちんたら話・・・どうしても、拙宅リファレンスサウンドのご本家なもんで・・・おさらいもあれやこれややんなきゃいけない感じで・・・いつにも増して、細かく延々と続いちゃってますが・・・えっ?おもろない?・・・まあ、そうおっしゃらずに!(^^;

このウダウダが拙ブログの真骨頂?ってか・・・σ(^^)私のおさらいの一番大事とするところですので・・・悪しからずご容赦願いますm(_ _)m

っと、それはさて置き・・・ちょっぴりしんどいおさらいは程々にして、お次は、お楽しみタイムへ参りましょうかと・・・

教授邸で大迫力で聞かせていただきたかった持参CDを取り出して・・・

【エディ・ルイスのSang Mele】1488-01
1488-01エディ・ルイスのSang Mele.jpg

そう、今年は曲が変わっちゃいましたが・・・昨年、フィギュアスケート男子の高橋大輔が、フリーの演技で使ってた曲・・・

エディ・ルイスのSang Meleから、曲は「Blues For Klook」を再生・・・

ライナーには、他の曲はサックスだとかドラムだとかのアーティストが書かれているんですが・・・この曲には、エディ・ルイス(キーボード)のみが記載されてる・・・

音はブルースギター?スライドギター?だおと思うんですが・・・シンセでこの音が出るのか?・・・

ま、それはともかく・・・ちょっと前に、ロンドンウェスタンのかめきち邸で、このアルバムをレコード、それもオリジナル盤で聞かせていただいて・・・ビックリ!(@@;

【1611】121021 かめきち邸再訪(2)鮮烈・英ウエスタンサウンド三昧・・・(^^; [2013/01/03]

さてさて、教授邸では、どんな風に聞こえるか?・・・

っと、やっぱ、これはギターで、うしろのシンセのみがエディ・ルイス(キーボード)?(^^;・・・これはキーボードは無理でしょ、ギターですよ、後のシンセがこの人なんでしょ・・・ってことで(^^;

って、いやいや、やっぱ大迫力・・・SNよくって音数も多くて重めの低音が心地よく・・・やっぱ、この曲は、後半の盛り上がりを、リズムを浴びるぐらいの音量で聞かないと!・・・高橋大輔の逆転の演技を思い起こす・・・

っと、今のはブルメ?・・・ブルメのノーマルですとのことで・・・この曲は、ビマークのほうがよさげじゃないですか?ってことで、もう一度・・・

おお!やっぱ、ビシッと音が太く立つ!・・・ピッキングの立ち上がりがスパッと心地よく・・・ドラムのリズムのキレがスパッと快感!・・・でも、夏の教授邸の早い低域の方がもっと快感かも?(^^;

っと、お次は、何かかけましょうか?と大佐に・・・で、取り出されたのは、リュートピア・・・

【りゅーとぴあ山本真希グレンツィングオルガンの魅力】1434-01
1434-01りゅーとぴあ山本真希グレンツィングオルガンの魅力.jpg

そう、キソアコHB-1使いの大佐一押しのパイプオルガン・・・何せ、録音時のモニターがHB-1で・・・って、それより何より、ご本家、原さん監修の録音ですから・・・

って、それはともかく・・・Engleskytsとはまた違ったパイプオルガンの魅力が楽しめる・・・

再生は、まずはビマークで・・・うんうん!・・・出し切り系ならでは・・・おお、やっぱり教授邸のフレクシウムの効果が大きいのを感じますね・・・例の重低音・・・苦も無く2音階を再生(^^;

こうやって、それなりのサイズの部屋で聞くと、パイプオルガンって凄く不思議な音色をいっぱい出すんですね!

っと、教授が、これ良いですね!買っちゃおうって・・・変に弄った録音じゃないのが何よりの好評価でいたくお気に入りに・・・現金書留でってのがちょっと面倒ですが・・・教授には、ハイレゾダウンロードは不要でしょうし(^^;

弄ってなくて、ビックリのワイドレンジ録音の話題で、パフュームが話題に・・・

ちょっと、ブルメで聞いてみますかと・・・

ほう!・・・こっちの方が響きが豪華?煌びやかな音色に・・・σ(^^)私こっちの方が好きです(^^;・・・ま、ちょっぴり音のハーモニーの響きが強調される感じがしますが・・・そういえば、響き重視のパイプオルガンの録音に近いかも?・・・

じゃ、ちょっとカンターテドミノを聞いてみましょうかと言うことに・・・

で、1曲目をブルメでかけ始めたんですが・・・録音に空間の響きがたっぷり入り過ぎ?・・・ブルメの特徴とかぶって、ちょっと・・・

なので、すぐさまビマークに変えて、再度・・・ふ~ん、ビマークの方が、録音をストレートに出してるなってのが分かりましたが・・・やっぱりソースに空間の響きがかなり入ってて・・・確かに、好みによっては完全に意見が2つに分かれるのも分かる気がする(^^;

サイレントナイト?でしたっけ?コーラスの曲をストレートで素直に出し切るビマークで聞いてから、ブルメに切替えると・・・ああ、声のハーモニーと空間の響きでは、ちょっぴり多目ではありますが、ブルメの響きが壮言で、どっぷり響きに包まれる快感が大きいですね・・・

と、空間の響きを楽しんだ後は・・・っと、残念、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1682】130102 教授邸詣でwith大佐(7)ライブソース色々?・・・(^^; 

さて、正月2日の讃岐の国は、教授邸詣で・・・何だか不思議な取り合わせで、大佐とご一緒に・・・どう考えても、全く方向性が違うでしょう?っておおかたの予想はともかく・・・当のご本人達もそれは同じ・・・でも、あえて聞いておこうと言う大佐の行動力にビックリ!(@@;

で、一体どうなるのかな?と思いつつも・・・σ(^^)私的には、教授邸の音のからくりに触れたくて押しかけてるわけですし・・・もう、興味のままにあれこれ聞かせていただいて・・・

で、お次は、ちょっとこういうのはどう鳴るのかな?と・・・

【rosset meyer geigerのwhat happend】1132-01
1132-01rosset meyer geigerのwhat happend.jpg

ヨーロッパの最近の録音のJazzってことで、rosset meyer geigerのwhat happendから2曲目を・・・

おお、ベースが・・・ちょっぴり大きめ?・・・ああ、音量にもよる・・・ってか、この録音って、微妙にスタジオセッションをマルチマイクで録って、再配置してる?・・・

っと、ブルメで聞いてたんですが・・・この曲の丁々発止の感じを聞くにはビマークの方が・・・

ってわえけで、ビマークに切替えて再度・・・

う~ん、冬の教授邸の低域が、結構暖色系なのがハッキリしますね・・・ベースの大きさや量感がちょっとゆったりで・・・多分、夏仕様の方が合いそうですね・・・ピアノやスネアはご機嫌・・・

ってわけで、同じくヨーロッパJazz・・・って、どちらもnaskorさんの試聴曲で聞かせていただいて、σ(^^)私も気に入ってこの頃よく聞くように・・・

【GUILLAUME DE CHASSY】1601-02
1601-02GUILLAUME DE CHASSY

ほう!ピアノの響きが綺麗に部屋に広がって、全体を包み込みます・・・この透明感と、危うく相反する暖かさ・・・教授邸の冬仕様には、こちらの曲の方が気持ち良いですね!

ゆったりゴージャスに・・・でも、ほどよい緊張感も・・・ラウンジのかぶりつき席で、でもゆったり大人の聞き方してるような感じ・・・

っと、大佐が、これちょっととリクエストされたのは・・・

【Ray Chales Live】
1682-01Ray Chales Live

5曲目のGeorgia on My Mindを・・・おお!声が若い・・・ほとんどオルガンとハイハット、フルートだけ?って演奏なんですが・・・凄い深くてエネルギッシュな歌い方・・・カッコ良い!

おお、後半最後の盛り上がりでホーンも入ってきて、ゴージャスに!・・・流石、大佐の選曲、良いですねえ・・・ライブならではの熱さが・・・(^^;

そうだ、ライブとくれば・・・これをお願いしますと・・・

【ニルスロフグレインのアコースティックライブ】1273-01
1273-01ニルスロフグレインのアコースティックライブ.jpg

いつもの5曲目を・・・いやあ、このCD、拙宅の音がならない酷いときでも、何とか気持ちよくさせてくれる鉄板ソフトなんですが・・・よく鳴るシステムで聞くと、めっちゃご機嫌に・・・って当たり前なんですが・・・やっぱ教授邸、ええ感じ!・・・クリアで透明な空間にギターの弦がめちゃ綺麗に・・・これだけ気持ち良いと、ホントは頭からCD丸ごと聞きたいところなんですが・・・(^^;

っと、当の教授も・・・これ良いですね!と・・・随分、気に入っていただけた様子・・・

すると、大佐から・・・このギターも日本の高峰楽器のギターなんですと・・・おお!そんなところへ繋がってたんですね!・・・

ブルメで聞いてみましょうか?ってことで切替えていただくと・・・

う~ん、微妙(^^;・・・演奏としてのうねりはこちらの方が感じやすいんですが、ライブの鮮度感という点ではビマークの方が・・・

っと、教授が原田知世系ですねと・・・え?・・・意味が良く分かりませんがともかく・・・

あ、画像わすれましたが・・・music & me ってアルバムから時をかける少女を・・・

ふ~ん、ギターとマラカスの伴奏で、ボサノババージョンのセルフカバーなんですね・・・

ええ?原田知世?・・・っていぶかしがる方に聞いてもらうと、へ~!ってビックリするでしょうね・・・思いのほか音程がしっかりしてて・・・落ち着いて楽しめます!(^^;

っと、大佐が・・・映画バージョンよりこっちが良いですねって・・・

で、お次は大佐のCD・・・これは?

【Bebo Valdes Live at the Village Vanguard】
1682-02Bebo Valdes Live at the Village Vanguard

1曲目のCon Poco Cocoから・・・おお、ベースとピアノのデュオ・・・シブイ!

いやいや、原寸大のライブ・・・素直な録音で、ライブハウスの空間そのまま・・・輸入盤そのままってことで・・・曲の最後の拍手・・・これがVillage Vanguardの空間なんですね・・・

っと、次々楽しんできましたが・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・って、まだ続くの?・・・ハハハ、ハイ(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1683】130102 教授邸詣でwith大佐(終)ブルメでクラシック&映像系・・・(^^; 

さて、新年早々の教授邸詣でのお話が、延々つづいておりましたが、今日は、いよいよラストに・・・昨日までのお話では・・・持参CDを中心に、あれこれ聞かせていただいて・・・たっぷりお楽しみ・・・中でも、流石、大佐の選曲・・・雰囲気たっぷりのライブソースが次々にってな話でしたが・・・

っと、ここで、教授が・・・じゃあ、クラシックをちょっとと・・・

【ストラビンスキーの火の鳥】1371-04
1371-04ストラビンスキーの火の鳥.jpg

かかったのは、ストラビンスキーの火の鳥から・・・トラック12・・・

ほっっほー!・・・なるほど、これがクラシック用ブルメチューンか!・・・微細な音も事細かに描き分け、そこに、あそこにと、個々の楽器のパートの位置から次から次へと・・・混濁せずに、でも響きはふわっと部屋中を満たして包み込む・・・

これをうちでも気持ちよく聞ける音量にしたら・・・(汗

お次は、昨年のオーディオショウで、寂しい音で鳴ってたと・・・

【ドヴォルザークの新世界より】
1683-01ドヴォルザークの新世界より

キューベリック指揮、ベルリンフィルで、ドヴォルザークの新世界より・・・

ほー、弦のハーモニーが柔らかく心地よく・・・粒立ちのよいホルンの力強い旋律・・・なるほど、広いレンジでハイスピードな音で鳴らせば、個々の微細な音は、混濁せずに克明だけど、響きは部屋を埋めて反射して、柔らかく包み込むように隙間をキッチリ埋めていく・・・飽和ぜずに厚く濃く、広いダイナミックレンジで・・・オーディオ的に、σ(^^)私には大満足なサウンド!・・・引きの絵から、手先が見えるほどのズームアップにまで耐えられる出し切り系ハイビジョンサウンドって感じ(^^;

ただ、演奏全体が、曲のイメージをキチンと伝えているか?曲のモチーフを起草させるハーモニーなのか?なんてところは、σ(^^)私には良く分かりませんので、正しいクラシック再生なのかどうかは、また、分かる方にでも聞いていただいて・・・(^^;

それじゃ映像に行きますか?イノセンスっと、それよりσ(^^)私、Y.M.Oのがいいですとリクエストしたんで、イノセンスがかかることなく、代わりにY.M.Oに・・・

いやいや、Y.M.Oが、ちゃんとゴージャスでワイドレンジでハイスピードなオーケストラとして鳴っている!・・・単なるシンセの演奏じゃないんですよね・・・ステレオだけど、3次元にサウンドデザインされた面白さ!・・・ここで聞くとめちゃオーケストラ!・・・音数や響き、スケールが、オーケストラなんですよね・・・勿論、打ち込みとしての切れの良い衝撃派のリズム・・・

教授は、イノセンスが鳴らせなかったのが残念そう・・・スミマセンm(_ _)m

ってわけで、映像タイムへ・・・

【ラストは映像タイムへ】
1683-02ラストは映像タイムへ

で、まずは音楽物・・・絢香のライブ・・・やっぱゴージャスな美音・・・ピアノの音がまとも・・・うちでは、アップライトの電子ピアノっぽい音が・・・(汗

声もストレートでエネルギッシュに・・・ああ、この出し切りサウンドの快感に加えて、デジリベ効果があればどうなるのかな?なんて思ってしまう・・・その両立したサウンドで活動休止前の紅白でのシーンを聞いたら、どうなるんだろう?・・・(^^;

じゃ、次はオペラ座の怪人をサラウンドで・・・

どひゃ~!トレーラーのサウンドでビックリ!(@@;・・・出し切り系サウンドはシアターで更にその真価を発揮しますね!

冒頭のオークション会場がモノクロから金色と赤の当時に戻るシーンから・・・クリスティーヌがオーディションで歌って本番に移行するシーン・・・いやあ、スケールがでかい!・・・うちではこんなにスケール大きく聞こえないし、間がスカスカになっちゃうもんなあ・・・圧倒的快感(^^;

続いては、ダークナイト・ライジング・・・いやあ、うちに帰って見れなくなるからいやだって言うのに、王様席に座れって言うから・・・ああ、ほらあ!めっちゃ良いじゃないですか!・・・うちでは、しばらく見れないなあ・・・

ってわけで、しっかり15分ぐらい堪能!・・・ハハハ、アン・ハサウエイいいなあ・・・

っと言うことで、映像系でも楽しませていただいて・・・もうお腹いっぱい!(^^;

で、ぼちぼち帰りの時間と言うことで、新年早々の教授邸詣では、これにて終了・・・

これだけ出し切り系リファレンスを聞かせていただいたので、随分耳がリセットされた感じ・・・

この状態で、拙宅の音を再チェックしないと・・・また、ぼちぼちやりますは・・・

いやいや、ホントたっぷりありがとうございましたm(_ _)m

大佐、お疲れさまでした(^^;

ってわけで、新年号第1弾は、これにて終了・・・プチネタの後に、第2弾へ・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1684】130103 デジタルケーブル聞き比べ?の前に・・・(^^; 

さて、新年?第1弾・・・って、おいおい、いつの話や!(^^;・・・ハハハ3ヶ月以上遅れておりますが・・・諸々の事情がありまして・・・どんな事情や!・・・まあまあ、冷静に、大人の対応を・・・

そう!・・・新年第1弾、期待の教授邸詣で with 大佐・・・なんて、知る人ぞ知る方向性の全く違う両巨頭のバッティング!?・・・(^^;

こんな組み合わせ、セッティングするか?・・・なんか起こるんじゃないの?・・・などなど、様々な期待を抱かれていたのでは?と推測しますが・・・

ハハハ、σ(^^)私ののブログのパターンじゃ、きっと何事も起きなかったなんじゃないの?と、推測されたあなた・・・さすが、拙ブログ暦が長い!(^^;

なんのこっちゃない、お二人とも、全くの大人の対応で・・・双方、相当気疲れされたのではないかと思うわけですが・・・で、恐らく大佐は、求めるところの違いを耳で確認され、また一つ見識を高められたのではないかと思うのですが・・・

そんな中、σ(^^)私自身は、またまた色々と貴重な体験と、勉強が出来たわけで、新年第1弾にふさわしいおさらいとなったんではないかと、思っております・・・(^^;

っとさて置き・・・拙宅では、メインの出し切り系サウンドの系統が復活し、一部、もう一味欲しいと思う部分はありますが、この系統は、弄らず、リファレンスとすることにしたわけですが・・・

実は、時を同じくして、手に入れたデジタルケーブルが2本もありまして・・・1本は・・・

【1637】121201 DGリベラメンテ&CCD-6到着と静CNC20-200入手&試聴・・・(^^; [2013/01/29]

で、DACがバージョンアップから戻らなくて、代わりに持ち出して・・・

【1649】121202 daisuke邸再訪(6):驚愕のデジタルリベラメンテ!・・・(^^; [2013/02/10]
続く3話・・・

ちょっぴり、これまでのσ(^^)私のオーディオとの接し方の中で、新たなフェーズとなりそうな経験が出来たような手ごたえが・・・

で、もう1本は、先日到着をφ(..)メモっただけのこちら・・・

【1674】121226 Ge3超銀蛇デジタル到着って、それだけ?・・・ハイ(^^; [2013/03/07]

っと、拙宅での確認が中途半端なデジタルケーブルが2本も・・・

で、これ以外にも、以前使ってたデジタルケーブルが2本ありまして・・・

その基準となったベースのデジタルケーブル(オヤイデのDR-510)が1本ありまして・・・

【基準の1本と新たな2本】
1684-01基準の1本と新たな2本

ってわけで、都合6本のデジタルケーブルが集まってしまったわけで・・・

ただ、これ全部のスクランブルやっても意味無いのと・・・

一部、大きな問題が・・・新たな1本は、トラポとDACの間が遠くて直接は繋げない・・・

それに・・・外部クロック供給の関係で、デジタルケーブルは2本必要・・・

【あれこれ組み合わせ】
1684-02あれこれ組み合わせ

ってわえけで、あれやこれやと、どの組合せを試すかを、試すことに・・・(^^;

っとその前のベーシックなサウンドは?・・・これかな・・・

【これが基準?】
1684-03これが基準?

で、これがそこそこいい感じかなって辿り着いたのが・・・

音楽性が高く、響きの伸びが綺麗な「DGリベラメンテ」を後段に・・・UX-1からリクロック(CCV-5)の間に「超銀蛇デジタル」を入れたときが、一番好みの方向かな?・・・

ゾワゾワしそうな実体感と3D的な定位感があって・・・音楽の抑揚やうねりが分かりやすくて、響きと余韻が凄く綺麗になる・・・

こりゃご機嫌!・・・なんだけど、それぞれのケーブルの効果はどれ?(^^;

ハハハ・・・ってわけで、一旦仕切り直して、単品での効果を確かめてみないと・・・

なので、もう一度、仕切り直すことにしたんですが・・・

翌日は、お出かけの約束が・・・なので、明日からはまず、そのお話を・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1685】130105 SI邸新年会(序):原点の一つ・・・(^^; 

さて、リアルタイムでは、タイトルの頃が、もう遥か昔に思えるほど、季節も変わろうとしているばかりか、オーディオで遊び呆けてきた付けが、怒涛のごとくに押しかけつつありますが・・・(激汗

パラレルワールドのこのブログの世界では、タイトルの通り、年明け第2弾イベントのお話・・・

第1弾では、単身赴任から、大阪の自宅へ戻って、これまでのシアター系中心のシステム構成から、どんどんピュアオーディオの色が強まり・・・その流れの中から、一度は自力で体験してからと、目指したサウンド志向の「出し切り系サウンド」のアドバイザー教授邸への初詣?・・・

で、この第2弾は・・・ちょっと、長い前フリになりそうですが・・・(^^;

このブログを開始した原点に遡って・・・

このブログをはじめた原点の1つが、Ge3のアクセサリーによる繋がりであり・・・もう一つが、StudioK'sの山本さんが主催される「音と戯れる会」での出会いと繋がり・・・そして最後が、PhileWebのコミュニティーを通じての出会いと繋がり・・・と、ほとんどこの3つに起原するわけで・・・

ま、このブログは、その繋がりの系譜を時系列に書き留めているといってもいいほど・・・

って、おいおい!時間稼ぎにも、ほどがあるんじゃないの?・・・ちょっと遡り過ぎじゃない?

ハハハ・・・でも、ホント、この第2弾のお話は、ここまで遡るわけでして・・・

このお話は、単身赴任中に「音と戯れる会」繋がりからスタートした、会員間のオフ会に端を発するんです・・・

当初、毎月1回、StudioK'sで行われていた「音と戯れる会」の例会はで知り合った方のお宅や、ご紹介いただいた方のお宅に伺ったりをしてまして・・・

でも、大阪に戻ったら、そう簡単にこの例会には参加できないし、関東でお伺いした方々の所へ再びお伺いする事も難しいし・・・っと、丁度、その頃、帰省で大阪へ戻る時期に、大阪と中部の会員間のオフ会が開かれているとの情報が・・・

【309】090509 笛吹きの天国へ(大阪の大先輩に誘われて・・・) [2009/05/31]

【310】090509 フルートとチェンバロの響きにつつまれて・・・ [2009/06/01]
以降、全9話・・・

で、これが、初参加したときのお話で・・・

【440】090801 O氏邸再訪問(1)オリジナルノーチラスと再会 [2009/10/10]
以降、全9話・・・

こちらが、単身赴任が解けて、初めて伺ったときのお話・・・

で、この流れで、二度目の参加は、会場を静岡~名古屋でと・・・

【589】091010 KS邸訪問(序章)静岡ツアー・・・(^^; [2010/03/09]
以降、全12話・・・

【601】091011 ブルー邸訪問(序章)移動-「超結界」・・・(^^; [2010/03/21]
以降、全8話・・・

っと、静岡のお次・・・で、お次が3回目・・・

【713】100508 KS邸再訪問(序章)静岡-名古屋ツアー・・・(^^; [2010/07/11]
以降、全14話・・・

【729】100509 SI邸訪問(1)興味津々の機材構成・・・(^^; [2010/07/27]
以降、全8話・・・

で、4回目は、ON爺邸に加えて、遂に拙宅でも・・・

【896】101204 ON爺邸訪問:序章・・・(^^; [2011/01/09]
以降、全8話・・・

【904】101205 拙宅オフ第二弾:toku1209さん、KSさん、ニコニコさん来訪・・・(^^; [2011/01/17]
以降、全8話・・・

ってわけで・・・この後、ほぼ2年ぶりで、今回、5回目のオフ会と言うことに・・・

で、今日はここで時間切れのため・・・つづきは明日・・・

なので・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1686】130105 SI邸新年会(1):積年の想い?・・・(^^; 

さて、昨日、振り返ったお話からすると、2年と8ヶ月振りのSI邸・・・ホントは、お仕事の関係で、半分以上京都にいらっしゃって、そちらに同じ位のリスニングルームをお持ちなので、この間、出来れば、そちらへお伺いしたいところだったんですが・・・上手くタイミングが合わず・・・

ですが、今回、お仕事の関係で、関東へ転勤されたtoku1209さんが、名古屋帰省されるこの機会に、しばし中断していたこのオフ会の再開をということになり・・・新年のこの時期再びSI邸でと・・・

で、今回のメンバーは、toku1209さんと、昨日の振り返りにも出てきたブルーさんとσ(^^)私・・・それに新たに京都からKMさんが初参加・・・

と言う事で、最寄り駅で約束の時間に皆さんと合流・・・久しぶりに皆さんのお元気そうなお顔を拝見し、最近どうですか?システムは・・・って、すぐさまオーディオの話に・・・(^^;

で、今回初参加のKMさんともご挨拶・・・っと、KMさんとは初対面なんですが、最近、某オーディオ誌の記事に登場され、お顔は分かっておりましたので、改札から出て来られるや、はじめましてと・・・

ってわけで、σ(^^)私を含めて、今回お伺いする4名が揃ったとこで、SIさんの車に乗り込み、一路SI邸へ・・・って、その間も、皆さんそれぞれの近況を・・・

で、程なくSI邸へ到着し、奥様にご挨拶・・・お座敷でお茶をいただきつつ、SIさんの近況を・・・

と言うのも、今回、SI邸での再会のお話が進んだのも、積年の想い焦がれたSPを入手されたと言う事で、その憧れの君にひとめ合って、声を聞かせていただこうと言う事で・・・

で、その憧れの君とは・・・JBLのアポロ・・・オリンパスを半分のサイズにした・・・

うん?アポロって、聞いた事あるぞ・・・

【239】090315 c51氏邸訪問①(訪問への道のり) [2009/03/22]
【240】090315 c51氏邸訪問②(アポロ&デルフィ) [2009/03/23]
【241】090315 c51氏邸訪問③(アメリカンサウンドに酔う) [2009/03/24]
【242】090315 c51氏邸訪問④(アポロと戯れる) [2009/03/25]


ああ!・・・もう4年近く前になるのか・・・そう、c51さんのお宅で、SP間に置くデルフィってコンソールも付いた、家具調の素晴らしくおしゃれなSPだった・・・

何でも、SIさんも、この組格子への想いが強かったとのことで・・・いつかは家具としてあのSPをと想っていらっしゃったとのことで・・・この組格子の状態の良いものを探していらっしゃって、今回遂に、非常に状態の良いものに出会われ、迎え入れられる事になったと・・・

導入されたアポロ(c51)は、ユニットが、白いエッジのウーファーのLE15Aに、LE85という構成だそうで・・・c51さんのお宅で聞かせていただいたアポロとは、ユニットの構成が随分違うんですね・・・

何でも、ユニットの組み合わせは、色々あるそうですが・・・SIさんの最優先事項は、日本で作られたと言う、その素晴らしい組格子の状態が良い物ということで・・・たまたま出会った機体が、このユニット構成だったと言う事だそうで・・・

っと、そんなお話をしつつも、それじゃあ部屋の方へと・・・

【縦長の空間】
1686-01縦長の空間

おお、懐かしのSI邸リスニングルーム!・・・縦長の空間は、なんら変わっていなくて・・・っと、実は後に見えるKEFのSPとは、向きを変えた配置なども考えていらっしゃったそうなんですが・・・

アンプの故障や、発信などが次々と襲い・・・機器と配線の関係から、一先ずこの構成に・・・

【組格子が綺麗なアポロ】
1686-02組格子が綺麗なアポロ

いやあ、それにしても、綺麗な組格子!・・・全然、経年を感じない・・・って、でも、今時こんな細工が出来る人はまずいませんから・・・

【LE15AとLE85】
1686-03LE15AとLE85

で、その貴重な組格子を外すと、中から出てきたのが・・白エッジのLE15AとLE85・・・組格子の状態を最優先で入手されたんですが、LE15Aの白いエッジは、まだ硬化もそんなに見られず、そこそこ鳴ってくれそうだと安心されたとのこと・・・

【変わらぬ?機材たち】
1686-04変わらぬ?機材たち

っと、ところが・・・普段、京都のリスニングルームを常用されてて、名古屋へ戻られた際のこちらのお部屋の使用頻度は、少ないからか?・・・最近、機器の故障が頻発しているそうで・・・

チェロのパワーもプリもマッキンのプリも駄目に・・・

そうそう、SIさんには、SPの後の壁側に立ってリスポジに出来る音像でSPをセッティングする方法や、プリアンプを多段に使って、音色の個性をブレンドする事なんかを教わったんでした・・・

さて、機器の故障、不調の中、アポロはどんな歌を聞かせてくれるのでしょうか・・・

っと、今日も、いいところで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1687】130105 SI邸新年会(2):アポロの生み出す空間?・・・(^^; 

おっと~!リアルタイムのゴタゴタで、うっかり寝坊・・・今、書いて中・・・スミマセンm(_ _)m
8:20 って分けで、今日の分をアップしましたm(_ _)m

さて、JBLの名機アポロを導入されたSI邸での新年会・・・少々、機材の方に心細い点はありそうですが、そこはSIさん・・・きっと、ご機嫌な音楽を・・・って、ハードル上げちゃ駄目ですか?(^^;

で、で~んと置かれたアナログプレーヤーと機器たちを目にしつつも・・・

【こんな感じで聞いて】
1687-01こんな感じで聞いて
先の振り返りで、前回のお話をご覧いただいた方は、お分かりと思いますが・・・SI邸の通常の送り出し系は、PCオーディオ・・・(^^;

この画像右手には、書斎の机がありまして、その上には電源を補強したプレクスターのドライブとノートPCがありまして・・・

で、今回初参加のKMさんが、ハイレゾを聞いたことが無いとのことなのでと・・・まずは、ジェーンモンハイトのボーカルを再生された・・・

っと、隣でtoku1209さんが、iPhoneを操作・・・すると、画面に今歌ってるアルバムの情報が・・・

どうやら、アルバムHOMEからで、曲は、ディス・イズ・オールウェイズ・・・

おお!凄い!toku1209さん・・・何でも、iPhoneの音声検索アプリのShazamをお使いのよう・・・

最近、あちこちでスマホユーザーの方がお使いなのを目にしてますが・・・便利そうですね!(^^;

う~ん、そろそろスマホに乗り換えないと・・・σ(^^)私、まだガラケーなんですって言ったら、めちゃビックリ!(@@;されてしまった(汗・・・いやあ、Touchを持ち歩いてるんですが・・・古い世代のなんでマイクが付いてなくて、このアプリが動かないんです・・・

え?・・・まだスマホじゃない事が珍しい?・・・ハハハ(^^;

っと、さて置き・・・曲の印象は・・・

ふむふむ、解像度の説明はなかったものの、CDの粒状感がなく、ふわっと柔らかく滑らかな声が・・・やはり、SIさんのセッティング・・・響きが心地よく、非常に自然な広がり感・・・

いやあ、とっても美味しい鳴りっぷりのJBL!・・・声の張り出しは当然、伴奏のピアノトリオのピアノは艶っぽく、ブラシの音も心地良いシュワシュワ・・・σ(^^)私の好きな075系のツイーターの音色に繋がるアクセントが・・・

っと、続いて、ギターのジョン・ピザレリとのデュエットで、トゥナイト・ユー・ビロング・トゥ・ミーを・・・

ふむ?・・・この組み合わせは、もっとオーディオ的快感の音を聞いたことが・・・・あっ!・・・レジェンド・オブ・Jazz・ショーケースってブルーレイでも歌ってた!(^^;

そうか、ブルーレイの方は、ドルビーの圧縮だけど、192KHz24bitのサラウンドだもんなあ・・・(^^;

で、続いて、同じくハイレゾでダイアナクラールのWhen I Look in Your Eyes から、Let's Face The Music And Danceを・・・ああ、これも、SACDが出てましたね・・・

うん、やはり、流石、SIさんの再生・・・このまるっきり家具のような箱型SPから、音場型のようなふわっと空間が広がる鳴り方・・・アポロのユニットの個性か?ちょっぴり艶っぽい響きが心地良い・・・

確かに、このSPだと、高域の伸びとかは、ハイレゾらしさとは、ちょっと違うかも知れないけど・・・そんな事はどうでもよくて、曲に浸ってしまえる空間になる・・・

お次は・・・こちらもハイレゾでもお馴染みの、ビル・エバンス、ワルツ・フォー・デビーを・・・

シンバルとか、少し硬くて、その割りに高い方の音が伸びてない気はするものの・・・これはソースがそうなんですね・・・何はともあれ、めっちゃハッキリした中域と、低域の存在感のお陰で、もの凄く雰囲気のある空間に・・・

で、驚きは、このサウンドが、セッティング3日目の音だと言う事!・・・年末に京都から戻られてからなので、確かにそうなんでしょうが・・・たった3日でここまで雰囲気のある空間が作れるとは・・・

っと、ラウンジの雰囲気に浸ったあとは・・・iTunesでダウンロードしただけの曲ですがと・・・

シナトラとビッグバンドを・・・このSPと同年代の曲ですとかけられたんですが・・・

ええっ!・・・めっちゃビックリ!(@@;

なんと言っても、シナトラのボーカルが今の歌と言ってもおかしくない鮮度・・・ミュートトランペットをはじめとするホーンセクションの鮮烈さ・・・ホントは何十年前の録音なの?って驚き!

いやいや、のっけからSIサウンド全開なんですが・・・既に、アポロの導入前から、このサウンドはイメージされてたのではないか?って思えるほど、イメージにぴったりのサウンド・・・

っと、気持ちよくおさらいしてたんですが、今日は既に寝坊モードからのスタートだったので、続きは明日ってことで・・・この辺でおしまいに・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1688】130105 SI邸新年会(3):SI邸マジック?・・・(^^; 

さて、SI邸の新年会、その組格子の美しさから、家具としていつかは、との想いから、遂に導入されたJBLの名機アポロ・・・で、聞かせていただいたシナトラの曲には、ホントビックリ!(@@;

流石、SIさんのセッティング・・・到底、たった3日のセッティングとは思えない素晴らしい部屋とのハーモニーを聞かせてくれる・・・

再生アプリには、iTunes並みにジャケット画像なども見れて便利とのことで、JRiver?と言うのをお使いだとか・・・

で、お次もiTunesでリッピングしただけの曲ですと、トニー・ベネットのデュエット2から、レディ・ガガとのデュエット曲を・・・

おお!ホーンセクションのスカッとした張り出しに、しゃんしゃんと小気味良いシンバル・・・075に通じるツイーターの色かな?・・・どうやら、σ(^^)私、この音色が好きなようで・・・(^^;

流石に新しい録音で、音数が多くて、抜けの良いクリアなサウンド・・・声が軽々出てくるのは、昔の振動板が軽くて能率の高いユニットの能力によるところが大きいのかな?・・・

ただ、少々、腰高な感じが・・・サイズなりに欲張っていない再生帯域によるところもあるのか・・・それにしても、トニーベネット、この年でよくこれだけ歌えるなあ!・・・うん、何より、ガガの歌唱力が決め手なのかな?・・・なるほど、だから1曲目に持って来てるんだ・・・

っと、それじゃあ、今度は、CDをかけてみましょうかと・・・供給電源をケンウッドの安定化電源から供給したプレクスターのCDドライブからの再生で・・・お馴染み、オスカーピーターソンのプリーズリクエストから・・・

これも、SPの年代に合う曲とのことですが・・・軽やかなピアノのころころとした音色、シャワシャワとブラシの硬さも感じる鳴りっぷり・・・弾むベースの弦の感じに実体感、それに、カツンと気持ち良いリムショット・・・

お次は、ボーカルで、ジュリーロンドン・・・

ほう、声の実体感が凄く気持ちが入り込む・・・この、乾いたブラシやビブラフォン鳴りっぷり・・・中域のスカッとした抜けのよさ・・・何ともはや・・・良いですね!

じゃ、何かお持ちのCDをと・・・ブルーさんがお持ちのCDから・・・シンディチャーチのボーカルで、ザ・ニアネス・オブ・ユーを・・・

【ザ・ニアネス・オブ・ユー】
1688-01ニアネス・オブ・ユー

冒頭のピアノの鳴りっぷりで、透明感のある録音の良さを感じるサウンド・・・ボーカルが始まると、かなりのオンな配置で、高域への伸びも心地よい・・・っと、何とライブ版とのことでしたが・・・ライブの割りに、凄い透明感ですねえ!

お次は、パトリシア・バーバーって人のアルバム・・・

ベースの音が生々しい・・・ホンの少しガッツりとまとめて押し出す鳴らしこみ方に・・・なるほど、帯域を欲張らず、中域の厚みを活かしたサウンド・・・パーカッションが生々しく、音の出方の軽さがポイントか?・・・ハモンドオルガンの実在感のある音色も心地良い・・・

【スパーク・オブ・ライフ:アップ・ウント・ツー】834-02
834-02スパーク・オブ・ライフ:アップ・ウント・ツー:The void.jpg

お次は、toku1209さんリクエストのアップ・ウント・ツーのアルバム、スパーク・オブ・ライフ・・・

うんうん、この透明感とピアノの中域の濃さが良いなあ・・・何より、サ行の口腔の音が生々しく、息遣いも良く聞こえる・・・中域とその少し上のアクセントが魅力的・・・ピアノの響きが綺麗に伸びて・・・ある意味、少し音数を落とすことでリアル感を出してるのか?・・・奥のヴァイオリンがシブイ演奏で、シンバルが絶妙!・・・

お次は、中村八大の作品集から、夢で逢いましょうを・・・

これも、67~8年の作品で、このアポロと同世代のはず・・・モノラルで、声の厚みをつくづく・・・

で続いては・・・これが、オリジナルのスキヤキですと・・・坂本九の上を向いて歩こうを・・・

凄いエコーが付いてますが・・・意外に綺麗な録音で・・・高域は?~低域って?そんなの要るの?・・・なくても充分、音楽を楽しめるジャン!

で、お次は、ブルーさんご持参のレコードから・・・ビッグバンドのムーンリバーを・・・

【レコードを】
1688-02レコードを

機器は、カウンターポイントのプリのフォノイコとDENONの昇圧トランスで・・・

ミュートトランペットが心地よい・・・サックスとトロンボーンが柔らかで、耳に付かないが、ホーンセクションとしてはエネルギッシュに・・・フォノイコ10Ωから100Ωに変えると・・・おお、厚みがグッと出ましたね!・・・

続いて、同じくレコードで、ローズマリークルーニーで、イッツ・ア・ラブリー・デイを・・・

シンバルが少し控えめで・・・サックスの厚みが美味しい・・・エレキギターが艶やかで・・・全体に音が滑らかで聞きやすい・・・

とにかく、CDだろうが、レコードだろうが、空間の雰囲気が部屋の響きと同化して、心地よく演奏の空間に入り込める!・・・何と心地良いことか・・・前回も感じたSI邸マジック(^^;

っと・・・残念、きょうはここで時間切れ・・・

ってわけで、続きは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1689】130105 SI邸新年会(4):電線病遊び?・・・(^^; 

さて、SI邸の新年会・・・そう言えば、前回も同じような心地よいサウンドをたっぷり楽しませていただいたような記憶が・・・そう、この少し変形した縦長の部屋は、非常に心地よい空間を提供してくれるんだった・・・

HiFiなモニター系SPや個性的な魅力を前面に押し出してくるSPとは趣の違う・・・そう、レンジを欲張った感じも、特段のトランジェントがあるとか、もの凄く微細な音も、事細かく明瞭に露にするとかじゃなく・・・

そんなしゃかりきな感じじゃなくて・・・聞こえてくるのは、単に楽しい演奏だったり、熱さたっぷりの熱演だったり・・・クールながら、丁々発止の緊張感とか・・・それこそ、かに日からの入ってない・・・それでいて濃く、厚く、熱い歌や演奏の空間で、心地よく包み込んでくれる・・・

生成りのサウンドにちょっぴり濃くて厚めの中域と、演奏空間の響きが上手くブレンドされているからなのか?・・・とても気持ちよく聞けるのだ・・・

っと何かかけるものはありますか?との事であったので・・・持参した、フィリッパジョルダーノのアルバムから、1曲目をかけていただいた・・・

【フィリッパ・ジョルダーノ】1474-03
1474-03フィリッパ・ジョルダーノ.jpg

おお、なるほど、暖かく柔らかな厚めのボーカルに、バックの演奏は、自然と引き立て約に・・・これ見よがし的な低音や、膨大な情報量を意識するような高域じゃなく・・・ごく普通のサウンド空間・・・

ああ、残念、やっぱりと急出て来る凄く低いシンセベース?の低音が・・・振動が音楽の骨格の邪魔をする・・・こういうところで推し量ろうって聞き方をしちゃ駄目なんだよって言われているような気がしてきた・・・だって、歌はとっても綺麗で厚く心地良いんだから・・・

お次は、KMさんのCD・・・田部京子さんのアルバムPleiades Dancesから・・・

【田部京子のPleiades Dances】
1689-01田部京子のPleiades Dances

ふ~ん、何とも柔らかなピアノの音色・・・厚い中域と包み込む綺麗な響き・・・

続いて、これの17曲目をと・・・ああ、ジャケのφ(..)メモをすれた・・・

弦楽とチェンバロ・・・クラリネットも・・・非常に落ち着いた室内楽を綺麗な響きの空間で聞いてる感じたっぷり・・・

ちょっと、じゃあ、SPをKEFに変えて聞いてみますか?とのSIさんの提案で、接続換えに・・・

【アポロの後のKEFで鳴らす】1686-02
1686-02組格子が綺麗なアポロ

で、今聞いていた曲を、再び再生・・・おおお!室内楽の演奏者が倍になったような音数と空間・・・上下とも素直に帯域が延びて綺麗なバランスの演奏に・・・やっぱり部屋の響きとの交じり合いが非常に心地よい・・・

アポロが60年代初期、KEFが80年代後半なので、30年近くの違い・・・

じゃ、KEFでさっきのピアノ(田部京子さんのPleiades Dances)を・・・

ああ、凄く透明でクリアなピアノの響きと広がりに、中域の優しい厚みと滑らかさが・・・

やあ、これももう一度と・・・フィリッパジョルダーノを・・・

ああ、シンセベース?がちゃんと他の演奏を濁すことなく帯域フラットな感じで、現代SPならではの帯域とバランス・・・広がりと繊細で綺麗な響きの広がり・・・

う~ん、チェロやマッキンのプリを入れたSIマジックの音を聞いてみたかったですねえ・・・

っと、SIさんが・・・KMさんに、電線病になりそうなお遊びをと・・・

【電線病への誘い】
1689-02電線病への誘い

今の曲では、高域がキチキチするので、ウエスタンの12か13の単線で作ってもらった電源ケーブルをパワーアンプに遣ってたんですが・・・これをBMIのシャークヘッド?に繋ぎ変えて・・・もう一度同じ曲を再生して見ると・・・

おお、アポロからKEFに変えたとき以上に低域が延びて、高域がシャキッとして、綺麗に抜ける・・・とってもHiFi的で綺麗で透明なサウンドに・・・

じゃ、もう一度、ウェスタンに戻してみましょうと・・・繋ぎ変えて・・・

SIさんは、中域が塊でドッと聞こえるのが好きなのでとの事でしたが・・・確かに中域の厚みは凄くなって、ボーカルも重心がグッと下がって、力が出て来たが、空間や広がりも出るじゃないですか・・・

っと、某雑誌のチューニング取材を受けておられるKMさんに、電源ケーブルだけで、こんなにも変わるんですよってお遊び体験をしていただいたと・・・(^^;

っと、面白実験の途中ですが、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、続きは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1690】130105 SI邸新年会(5):電ケー遊び~アナログも・・・(^^; 

さて、JBLの名機アポロを導入されたSI邸新年会・・・同年代のソースがご機嫌に鳴るのを楽しみ・・・SI邸の元のメインSPであるKEFのSP(model-107/2)との聞き比べをやって・・・ハイエンドvsヴィンテージの電線病への誘い?へと進んできたのですが・・・

ワイドレンジ目鼻立ちクッキリ系ハイエンド電ケーのBMIと、かまぼこならではの中域ドバッと系ウエスタン単線特注電ケーの聞き比べと相成ったわけですが・・・

クラシックで聞き比べた方が、もっと違いが分かりやすいのでは?と言うわけで・・・

今度は、ウェスタンの電ケーで、KMさん持参のマーラーの5番、冒頭のファンファーレのところ・・・

【マーラー5番:ブーレーズ&ウィーンフィル】
1690-01マーラー5番:ブーレーズ&ウィーンフィル

トランペットのファンファーレは、カット音が飛んで来るけど、耳に来ない穏やかないい感じですが・・・初っ端のどか~んのところは、低域がないかのように太鼓が聞こえない・・・(@@;

で、Jeffの電ケーをウエスタンからBMIの黒蛇?に変えて再び・・・

うん、少し中低域に重心が下がって、グランカッサ?ティンパニー?のドロドロが聞こえるようになったけど・・・どか~んのところはそれほどでもなかった・・・でも、高域と中低域が出てくると、オケが豊かで締まった感じに・・・ホルンもホルンらしい音になった・・・(^^;

っと、それなりに変化の意図が楽しめたものの・・・故障機続出により、最小限のチーム編成となってしまったSI邸システムでは、以前の機器を変えたのかと思うほどの変化ではなかった・・・今回は、機器の端子が合わなくて出来なかったが、PADのドミナスも加えると、面白かったかも?と・・・

っと、SIさんがKMさんに、どうでした?と尋ねると・・・どちらも特徴があって良かったと・・・しっかりケーブル交換による音の違いを楽しまれた様でした・・・(^^;

で、SIさんからKMさんへは、壁コンとコンセントベースを変えると、大きな変化が出てくるよとか、機器のインシュレーターの使い方とかマニアックな領域へのお誘いがちょっぴり・・・

っと、ここでお茶タイムとなりまして・・・BGMにキースジャレットのケルンコンサートのハイレゾソースを・・・やっぱ、透明感たプリで、綺麗な響き・・・

あと・・・SIさんがお好きなネルソンりドルの作曲した曲のサントラ盤とか・・・やっぱ、この年代のJazzは、このSP、めっちゃ得意ですね!(^^;

で、その間、プレクスターのCDドライブのケースの話や、その電源12Vと5Vをケンウッドの安定化電源に、1つコンデンサーをパラった外部電源にされてて、これが効いてるって話や・・・

京都のお部屋の方では、QNAPのNASを構築されてるって話や・・・

【アポロの組格子を外して】
1690-02バスレフポート?

で、再び、SPをJBLのアポロに繋ぎ変えて・・・組格子の中をもう一度拝見して、これはバスレフポート?って、ちょっぴり話題に・・・(^^;

ってわけで、お茶タイムの後は、ブルーさん持参のレコードを・・・テスト盤?・・・

【再びレコードを】1688-02
1688-02レコードを

ちょっと、曲のφ(..)メモを忘れました・・・打ち込み系ロック?のリズミックなカッコいい曲・・・

かなりタイトなサウンド・・・と、この曲にはとカートリッジをEMTからオーディオテクニカに・・・

おお、少しワイドレンジで弾力感がアップ・・・ナイトライダー2000みたいな曲(^^;

ハハハ・・・やっぱセッティング3日目?・・・次第に低域のタイトさと弾力感がアップ・・・

もう一度、EMTに戻してみましょうか?と・・・再生・・・

あ、やっぱりこっちの方が太い感じで弾力感がある・・・中低域の厚みがタップリ・・・う~ん、σ(^^)私的には、どちらも捨てがたい・・・中低域の弾力感と中高域のタイトでシャープな切れ味・・・

今度は、こういう曲に合うと思うんですがと、カートリッジをダイナベクターに変えて・・・

おっ、中高域がタイトでシャープに・・・お、打ち込みドラムとベースの重心も下がって、弾力感が出てきた!・・・ちょっと中高域が勝ちすぎ?・・・

難しいもんですねえ・・・でも、こんなに簡単に音の傾向を変えられるのはいいなあ・・・(^^;

っと、アナログタイムに入ったばかりですが・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、続きは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1691】130105 SI邸新年会(終):再現空間と部屋の響きの融和・・・(^^; 

さて、3ヶ月遅れですね・・・ちょっとペースを上げないと・・・で、SI邸新年会のお話の続きですが・・・お茶タイムの後は、アナログタイムへ・・・カートリッジで、音調が、ビックリするほどガラッと変わるのを体験し・・・いよいよ最終話・・・

で、カートリッジはトーレンスで、ブルーさん持参のビートルズのアルバム・・・多分、ラバーソウル(米盤)から、It's Only Loveを聞かせていただいて・・・続いては、Girlを・・・

いいですね・・・じゃ、同じ曲をCDで聞いてみましょうかと・・・ラバーソウルのGirlを・・・

うん?こんなに違うんですね・・・CDの方が音が整っていると言うか・・・曲自体が整理されているような印象なんですが・・・薄っぺらいというか、楽しくない感じが・・・(^^;

で、お次は・・・モノ盤・・・デイブ・ブルーベック・カルテットでエンジェル・アイズから、レッツ・ゲット・アウェイ・フロム・イット・オールを・・・

ほう、厚く濃く柔らかなサックスの音色・・・めっちゃ良いですね!・・・流石、この時代のJazzを効くには、JBLがピッタリって感じで・・・モノラルなんで音の実在感がめちゃ高くて、なのに微妙に立体的でふわっとした広がりまで感じちゃう・・・(^^;

続いては、以前もかけたミルト・ジャクソンをと・・・アナログで、この柔らかいヴァイブを聞くと、CDの粒状感に改めて気が付く・・・っと、ちょっと盤がよろしく無いので・・・

お次は、シナトラの復刻盤から・・・いやいや、凄い雰囲気と空間の雰囲気・・・やっぱり、アナログで出た曲は、アナログで聞いたほうが、断然良い雰囲気で聞けますね!・・・

っと、お次は、σ(^^)私の持参CDから・・・Rayさんに聞かせていただいて気に入った八代亜紀のMOODをかけていただいた・・・

【MOOD/八代亜紀】1597-01
1597-01MOOD/八代亜紀

フュージョン系八代亜紀なんですが・・・アナログを聞いた後では、何だかちょっと虚しいな(^^;・・・ま、それにアポロの音色と、この曲がもう一つなのかもしれませんね・・・(^^;

じゃ、こっちはどうでしょうか?と、若い人が、古い曲をカバーしてるCDでと・・・柴田淳の秋桜をかけていただいた・・・

【柴田淳COVER 70's】1649-01
1649-01柴田淳COVER 70s

ほう、ちょっとピアノの音とか、J-Popの音作りが耳に付くんですが・・・この辺りのアクセントが声の危うさを増して、何とも切ない感じが・・・これは聴ける(^^;

次は・・・ローズマリー・クルーニーを・・・

うん、やっぱり、この時代の曲は、しっくり来るんですね・・・バックの演奏もちょっぴり年代を感じさせつつ・・・エコーと部屋の響きで・・・ラウンジ系ミュージック?(^^;

続いては、ブル-さんの持参CD・・・リッキー・リー・ジョーンズ・・・

【リッキー・リー・ジョーンズ】
1691-01リッキー・リー・ジョーンズ

お、タイトでアメリカンな感じの曲は合いますね・・・リッキーの声の透明感を持って実体感のある濃い音・・・この辺り、先の実験で確認した、パワーアンプの電ケーが効いてる?(^^;

で、お次は、ニルス・ロフグレインのギター・・・鉄板ソフトを・・・(^^;

【ニルスロフグレインのアコースティックライブ】1273-01
1273-01ニルスロフグレインのアコースティックライブ.jpg

毎度の5曲目・・・ギターの弦の切れ味が良いですね!・・・JBLのツイーターが入ると、何ともゾクッとしやすい感じが見え隠れして・・・鉄板ソフトながら、それぞれのお宅で、それぞれ魅力が・・・やはり、SI邸では、この部屋の響きとの余韻の融和が、気持ち良いですね・・・

お次は、ブルーさんが、ジャシンタのダニーボーイを・・・

そうなんですね・・・やはりSI邸の部屋も含めたシステムは、透明感と部屋の響きが非常に心地よく感じるんですね・・・特に、ソースに若干のエコーが入った曲は、直接のボーカルや演奏と、この響きがとても心地よく部屋を満たし、こちらを包み込んでくれるので、非常に雰囲気に浸れるんですね・・・

と、お次は、KMさんのCDで、田部京子さんのPleiades Dancesからトラック31と20を・・・

【田部京子のPleiades Dances】1689-01
1689-01田部京子のPleiades Dances

へ~、凄く柔らかく綺麗な響き・・・非常に幻想的な空間に入り込んだように・・・スタンウェイのピアノだそうです・・・で、この方、割とガツンと弾くほうだそうですが、その感じを残しつつ、嫌な音が耳に付かない鳴り方がいいそうで・・・非常に良く鳴っていたということで・・・(^^;

ってわけで、新年早々、SI邸へ押しかけ、新たなメンバーであるアポロ君のサウンドを中心に楽しませていただいたわけですが・・・試聴タイムはこれにて終了・・・

この後は、奥様お手間入りのお料理をいただきながら、しばし宴を・・・

音楽、オーディオ話満載で、タップリ楽しい時間をすごさせていただきました・・・

いやいや、ホント楽しく、またまた、色々勉強になる貴重な経験をさせていただいて、ありがとうございました!・・・同席の皆様も、楽しい時間をありがとうございました・・・また、よろしくお願いいたします・・・m(_ _)m

ってわけで、SI邸新年会のお話はこれでお終い・・・じゃ、あすは?

多分、また、お遊び小ネタになるかと・・・(^^;

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1692】130106 デジタルケーブル聞き比べ(その2):構成・・・(^^; 

さて、早3ヶ月近く遅れたお話・・・SI邸での新年会にて、ソースの響きに合わせた部屋の響きをコントロールし、その音楽を目いっぱい楽しく、心地よく聞けるセッティングを体験し、またまたそのテクニックに驚いたわけですが・・・

だからと言って、おいそれと真似のできることじゃありませんし・・・ぼちぼちと自力で経験を積んで行くしかないでしょうから・・・ま、焦らず、ぼちぼち行くとしましょう!・・・(^^;

ってわけで・・・えっ?どういうわけ?・・・えっと、以前、プチアナウンスしたお話の続き・・・

【1684】130103 デジタルケーブル聞き比べ?の前に・・・(^^; [2013/03/17]

と、前回、聞き比べもどき?をやったことはやったんですが・・・あれやこれやのケーブルの効果を一度に聞いちゃって、どのケーブルで、どんな変化が合ったのか?が、全然分からなかった・・・(^^;

と言うことで、今回は、あれもこれも混ぜくちゃながら、個々の繋ぎ変え時の変化をφ(..)メモって見ました・・・が、整理下手のσ(^^)私の毎度の所業ゆえ・・・(^^;

【あれこれあり過ぎて】
1692-01あれこれあり過ぎて 

なので、まずは、φ(..)メモのみを書き留めてみたいなと・・・

でもって、以下が今回の聞き比べの基本構成・・・って、既によう分からんし・・・(^^;

           GPS-777(44.1KHz)
             ↓(DB-510)
    構成:UX-1→(A)→SV-192S→(1)or(2)→CU-80→以降は通常構成

で、等幅フォントじゃないと崩れてると思うんですが・・・文で書くと・・・

駆動系のプリ(CU-80)からSP(S-1EX)は、全部同じとして・・・送り出し(UX-1)から、駆動系以降への入り口のプリ(CU-80)までを、上の構成にしたと言うことで・・・

UX-1のデジタルアウト(S/PDIFコアキシャル)を拙宅DAC(SV-192S)に繋ぐケーブルを(A)として・・・

(A)の候補は、以下の4種類・・・

a) DR-510(オヤイデ)
b) SIN DG75(AET)
c) DGリベラメンテ(インフラノイズ)
d) 超銀蛇デジタル(Ge3)

で、拙宅DACのサンバレー(ザ・キット屋)SV-192Sには、外部クロックとして、インフラノイズのGPS-777から、44.1KHzのワードクロックを供給してまして、ここの接続は、オヤイデのDB-510・・・

でもって、このDAC(SV-192S)からプリ(CU-80)までのアナログアウトがRCAで2系統ありますので、以下の2種類を繋いでおいて、都度切替えて聞いてみました・・・

ただ、適当な比較対象となる普通のインコネがなかったの、本来デジタルケーブルですが、以外に強い癖を感じなかったので、オヤイデのDR-510を2本使ってみました・・・(^^;

(1) DR-510(オヤイデ)
(2) リベラメンテ(インフラノイズ)

要は、スタートラインを、オール、オヤイデのFTVS-510を使った場合に置いてみたわけです・・・

で、試聴曲は・・・1つ目が・・・

【SARA K. & CHRIS JONES LIVE IN CONCERT】
1692-02SARA K CHRIS JONES LIVE IN CONCERT

SARA K. & CHRIS JONES LIVE IN CONCERTから9曲目のRUNNING AWAY FROM YOUを・・・このギターの音色やライブの雰囲気を・・・

で、試聴曲の2つ目は・・・

【フィリッパ・ジョルダーノ】1474-03
1474-03フィリッパ・ジョルダーノ.jpg

フィリッパ・ジョルダーノから、1曲目のCASTA DIVAで、声とシンセベース?の低域と・・・8曲目のLOST BOYS CALLINGで、背景のSNとボーカルの高域や透明感なんかを聞いた気が・・・

いやあ、φ(..)メモは残ってるんですが・・・3ヶ月前の印象って・・・

よそのお宅に伺ったときの印象は残ってるんですが・・・自宅で聞き比べたケーブルの個々の変化の違いなんて・・・???

ってわけで・・・なにやら、毎度のごとく、怪しい雲行きではあるのですが・・・

続きは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1693】130106 デジタルケーブル聞き比べ(その2):聞き比べφ(..)メモ1・・・(^^; 

さて、雲行き怪しい拙宅デジタルケーブrの聞き比べ・・・一応の構成を決めて、いよいよスタート!

まずは、UX-1とDACの間の(A)と、DACとプリ間の(1)と(2)をそれぞれ聞いてみました・・・

a) DR-510(オヤイデ)を繋いで・・・

(1) DR-510(オヤイデ)では・・・
   SARA K.の9曲目、ギターの高域の弦の響きが煌びやかってのが印象的・・・

(2) リベラメンテ(インフラノイズ)に切替えて見ると・・・
   ギター、ボーカルとも余韻が綺麗・・・
   ホンの少し高域が減ってこもった感じもするが、実体感はアップしたような気が・・・

でもって、お次は、UX-1とDACの間(A)に・・・

b) SIN DG75(AET)を繋いで・・・

(1) DR-510(オヤイデ)では・・・
   Fレンジが広がって、メリハリ付いて煌びやかでオーディオ的快感多し・・・
   口腔内の唾の音も生々しく、ちょっぴり低音に量感も・・・

(2) リベラメンテ(インフラノイズ)に切替えて見ると・・・
   ホンの少し高域が減って、篭った感じもあるが、実在感と煌びやかさあり・・・
   DR-510より口腔内の音が生々しく、歌がゆっくり、抑揚もたっぷり・・・

で、お次は、UX-1とDACの間(A)に・・・

c) DGリベラメンテ(インフラノイズ)を繋いで・・・

(1) DR-510(オヤイデ)では・・・
   AETよりエッジ付いて、更に実在感アップ・・・
   歌にメリハリと抑揚が増し、響きが綺麗で濃く、エッジにキラキラが・・・

(2) リベラメンテ(インフラノイズ)に切替えて見ると・・・
   少し柔らかで滑らかに、中域が濃く、ボーカルのメリハリ強めで声が生っぽい・・・
   抑揚が強くしなやかでちょっと暖か目で、ささやき声が色っぽい・・・

で、最後は、UX-1とDACの間(A)に・・・

d) 超銀蛇デジタル(Ge3)を繋いで・・・

(1) DR-510(オヤイデ)では・・・
   前後感、奥行が増して3D的配置に・・・で、ちょっぴり暖か・・・
   エッジの高域部分がソリッドで強めに感じる・・・

(2) リベラメンテ(インフラノイズ)に切替えて見ると・・・
   ギターのリアルさがアップして・・・響きも綺麗・・・
   色っぽい艶で歌いかけ、節まわしが濃くて透明感も高い・・・
   透明感があってエッジにも煌びやかさが・・・

と、分かったような分からんような・・・で、どれが好みかと言うと・・・

好みのトップ3は・・・「d)と(2)の組合せ」>「c)と(1)の組合せ」>「d)と(1)の組合せ」

つまり、一番好みは・・・超銀蛇DGにアナログリベラメンテ・・・続いてDGリベラメンテにDR-510・・・3番手は超銀蛇DGにDR-510と・・・

どうやら・・・銀系ケーブルの音色と、リベラメンテの「間」というか「響きの余韻」と「うねり」の組合せが好きなのかな?・・・(^^;

で・・・ここまでやっといて、一旦ノーマルに戻してみたんです・・・

DACを介さず、UX-1には外部クロックも供給せず・・・内蔵DACからのアナログ信号を、Silver RunningのXLRケーブルでプリへ・・・

で、出てきた音にビックリ!(@@;

う~ん、こうなると、ケーブルの聞き比べ以前・・・ちょっとDACからの再生に力の差があり過ぎ?(^^;

ノーマルの方が、レンジ感が広く、上にも下にも伸びてる感じで・・・音数というか情報量、特に微細な情報が多くて・・・

ま、しばらく渇望してた出し切り系サウンドが、ようやく出るようになったばかりと言うこともあって?どうにもノーマルでの再生が、一番ナチュラルに聞こえた次第で・・・

う~ん、リベラメンテシリーズの節回しとか、響きの余韻の綺麗さやうねりに惹かれるんですが・・・トータルな印象では・・・今の構成では、元の出し切り系サウンドの方が高いパフォーマンスって事になるんですね・・・(^^;

ってわけで、このままでは、面白くない・・・なので、インフラノイズ色を更に強める構成も試してみることに・・・

っと、ところが、今日はこれにて時間切れ・・・なので、続きは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1694】130106 デジタルケーブル聞き比べ(その2):聞き比べφ(..)メモ2・・・(^^; 

さて、デジタルケーブルを次から次へと繋ぎ変え、ただただその変化のみをφ(..)メモして・・・だからどうなの?ってコメントだけ並べても・・・ハハハ、確かにそうですね(^^;

と言うのも、昨日のお話の最後にも書いた通り、この頃の私の耳が、出し切り系サウンドが出ない欲求不満が、一気に解消されたばかりと言うこともあって・・・(^^;

拙宅のスタンダードの構成(UX-1のアナログアウト)で聞こえた・・・音数の多さ、高解像度な感じ、高域の抜けや精緻なイメージ・・・そんなところに意識が行ってばかりの頃だったと・・・

ってわけで、実は、この後、しつこく、また違った聞き比べを続けてまして・・・ようやくそれぞれの美味しさが分かってきたと言うか・・・ま、その上で更にσ(^^)私の聞き方に足りないものも分かってきたりもして・・・

なので、まずは、そのお話の時が来るまでは、実験途中の感触ってわけで・・・と言いつつ、そこまで行ってもまだ、途中段階だと言うことなんですが・・・

ま、そういうええかげんな奴のφ(..)メモなんだと思って、ご覧ください・・・m(_ _)m

と、何だか怪しい雲域が、終わらないことをくどくど言い訳しておりますが・・・このときの実験の続きに参りましょう・・・(^^;

昨日までのところで、リベラメンテシリーズのここをもっと聞かないとって、気になる魅力を感じつつもまだまだその魅力を理解するには耳を含めた聞き方が足りていないと言うことも感じ始め・・・

もう少し、インフラノイズ色を強めて楽しんでみようということに・・・

で、ここまでで魅力を感じたDGリベラメンテとリベラメンテを使った構成に、CCV-5・・・

【1580】120908 遂に到着!インフラノズのCCV-5・・・(^^; [2012/12/03]

っと、ここで紹介したクロックレシーバー?なわけで、本来、クロック入力のないデジタル機器のデジタル出力(S-PDIF信号)を外部クロックによるリクロックを加えるものですが・・・

これを入れてみようと・・・で、これによって増えたデジタル接続に、先の聞き比べで魅力的な実在感や立体感を感じさせてくれた「超銀蛇デジタル(Ge3)」を使うことに・・・

で、その接続構成は・・・またまた、ズレズレになっちゃうかも知れませんが・・・

           GPS-777(44.1KHz)──────┐(88.2KHz)
           ↓(産業用)        ↓(産業用)
 UX-1→(超銀蛇DG)→CCV-5→(DGリベラメンテ)→SV-192S→(リベラメンテ)→CU-80→以降は通常構成

っと、こんな感じで、文で書くと・・・

トラポ(UX-1)のデジタル出力を「超銀蛇DG」を経て、「CCV-5」に入れて、ここへGPS-777から44.1KHzのワードクロックを供給して・・・「CCV-5」からのデジタル出力を「DGリベラメンテ」を経てDAC(SV-192S)に入れて、ここへGPS-777からの88.2KHzのワードクロックを供給して・・・そのアナログ出力を「リベラメンテ」を経由してプリ(CU-80)へと・・・

こんな構成になるんですが・・・こうすると、インフラノイズのサウンドの魅力の上に、CCV-5を入れる前に比べて、余韻の綺麗さ、ハーモニーの美しさが向上すると同時に、SNが向上したかのように、透明感がアップし・・・楽器やボーカルの実在感がアップする感じになる・・・

っと、まあ、インフラノイズのサウンドの色が増したところに、ちょっぴり超銀蛇DGの美味しさも混じった感じで、なかなか良い感じがしまして・・・(^^;

【クロック分配に「CCD-6」を】
1694-01UX-1とCCV-5の間を超銀蛇に

ここへ、更に、この時お借りしてたクロック分配器「CCD-6」を使ってみました・・・

【1637】121201 DGリベラメンテ&CCD-6到着と静CNC20-200入手&試聴・・・(^^; [2013/01/29]

で、このときの構成は・・・

 GPS-777──CCD-6────┐(44.1KHz)───────────┐(44.1KHz)
            ↓(産業用)         ↓(産業用)
 UX-1→(超銀蛇DG)→CCV-5→(DGリベラメンテ)→SV-192S→(リベラメンテ)→CU-80→以降は通常構成

っと、こんな感じで、文で書くと・・・

先の構成に、GPS-777からのワードクロック(44.1KHz)を分配器「CCD-6」に入力し、ここで分配したワードクロック(44.1KHz)を、「CCV-5」とDAC(SV-192S)に供給してみましたと・・・

で、この構成で、色々聞いてみての印象が・・・暖か味と深みが出てきて、演奏の重心が下がった感じになり、音の肌触りが滑らかに・・・それに、中域、楽器やボーカルの濃さが増して・・・歌や演奏の抑揚と言うか、うねりが心地よく、よりハッキリして来る・・・

っと、どうやら、巷で騒がれている通り、リベラメンテシリーズには、独特の魅力があって、複数個所に使っていくと、その傾向、魅力が、益々増して行くってことが感じれたしだいで・・・

で、まあ、その後、この方向の確認は、今現在も継続しているんですが・・・聞き方と言うか、聞き所が分かってないと、その効果を最大に楽しむことは出来ないという気も少し・・・

ってわけで、全然まとまりもなく唐突な状態ですが・・・今日はこれにて時間切れ・・・

続きは?・・・ちょっと、インターバルを空けてということに・・・

なので、明日は、寄り道、コーヒーブレイク・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1695】130108 プロメテウス3D視聴with坊主&娘・・・(@@; 

デジタルケーブルをとっかえひっかえして、何やらあんまりよう分からんコメントばっか並べてたかと思ったら・・・そのまま終わったような、続きがあるような・・・ホンマよう分からんまま!

で、次はなんやと思ったら・・・あっちゃ~!こんな事しとったのね?・・・せやから、えらい目に合うんやんか!・・・(リアルタイムの世界では、既に厳しい現実が・・・_| ̄|○ )

と言うのも、日記φ(..)メモには、こんな風に書かれてました・・・


受験生の親が、こんなことでいいの?・・・いや、きっと君たちは大丈夫だから・・・

あかんたれな親なので、かみさんからのソフト到着メールに仕事中から気が気じゃない・・・

くっそ~!せっかく待ち兼ねたソフトが届いたというのに、全然仕事が終わらん!(^^;

仕方なく、必死に?・・・無理矢理終わったことにして(^^;・・・何とか帰宅・・・

帰ったら、直ぐに視聴できるよう、かみさんに頼んでたので、ダイニングで用意してあった夕食を食べながら、早速試聴開始・・・

【プロメテウス3D】
1695-01プロメテウス3D

そう、待ちに待ったソフト・・・プロメテウス3D!

っと、オープニング画面の文字の小ささに文句たれつつも・・・

映像の綺麗さと3Dの奥行き感に思わず・・・おお!すげ~!・・・と、期待以上のインパクト(@@;

次々変わる映像の余りに緻密で物凄い奥行きに、即座にその映像の世界へ・・・

スクリーンの存在がなくなり、その窓の向こうは、別の次元の世界と繋がっている感覚・・・

うわっ!綺麗~!・・・すんげえ奥行き!

この没入感は、ここ最近の無茶な投資の成果が十二分に発揮できてる!っと、ちょっぴり嬉しい(^^;

で、σ(^^)私が余りに騒ぐので、同じダイニングテーブルで勉強してた娘が・・・

ほんまや!凄いなあ!・・・と、いつの間にやら3Dめがねをかけて見ている・・・

っわ~!凄い!・・・すごいすごい!

壁の向こうが無いみたい・・・窓の向こうの世界が繋がってるみたいやね!・・・

(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン!・・・

っと、2人してその映像に圧倒されつつ騒いで・・・σ(^^)私が食事を終え、食器をシンクに置きにいった(そんなことしてるの?・・・へへへこの時だけ(^^;)・・・と、そこへ坊主が帰還・・・

何見てるの?・・・プロメテウス・・・えっ!俺も見る!・・・大丈夫なのか?・・・多分・・・

ってわけで、全部消灯して続きを見始めた・・・おおおお!すげえ!・・・坊主もいきなり大興奮!

いやいや、なんちゅう緻密で深い奥行き!・・・ただただ映像に大興奮!

が・・・リアルすぎる・・・グロすぎる・・・ウワ~!グロい!グロい!

なんて騒いでたら、最後まで、あっという間に終っちゃった・・・(^^;

いやあ、これぞ3Dの威力・・・こりゃ半端無い!・・・

拙宅3Dプロジェクターは、高速シャッターの機種なので、クロストークが気にならず、視聴自体は疲れないはずなのだが・・・(ホント3Dめがねによる疲れは、ほとんど無いんです!)

でも、楽に3Dが見れるが故に、めっちゃ疲れる・・・映像がリアルすぎて、その世界にマジに没入しちゃうから・・・そのストーリーを目の当たりにして・・・

今回、辛うじて坊主と娘が一緒だという安心感?があったからまだ救われたが・・・一人で見たら、半端無く恐ろしくて疲れる映画だったと思う・・・

っとまあ、ストーリーはともかく・・・やはり・・・と言うか、期待以上に凄い映像!

宇宙船の部屋の中のバーチャルウォールに写る外の景色・・・どこまで奥行きあるんや!(^^;

グロいシーンのリアルさ・・・3Dでの恐さは半端じゃない・・・ホラーには絶対絶対、超ピッタリ合うだろう・・・でも、絶対見たくない!おしっこちびるもん(^^;

それに、このクオリティーでエロいシーンは、リアルすぎて子供らには見せられない・・・(汗

いやいや・・・凄すぎる!

疲れた・・・爆睡・・・気が付けば朝・・・ヤバイ!(汗

ってわけで、ちょっぴり寄り道の今日のお話はこれにてお終い・・・

明日は、再びデジタルケーブルのお話の続きへ・・・

ってわけで・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1696】130114 超銀蛇DGの単独試聴・・・(^^; 

っとその前に、一昨日まで、デジタルケーブルの聞き比べを、あれこれやってましたが・・・

その最後に、ちょっぴり試したもう1つ・・・ただし、これはメーカーさんの保証外のお試しです(^^;

と言うのは・・・お借りしてた、CCD-6には、特別オプションの、192KHzを入力すると10MHzを出力すると言う機能が付いてまして・・・たまたま上手く動作することがあったので、G-25Uに入力したら、どんなサウンドになるかを聞いて見ました・・・

GPS-777─CCD-6─G-25U─┐(44.1KHz)───────────┐(44.1KHz)
            ↓(産業用)        ↓(産業用)
  UX-1→(超銀蛇DG)→CCV-5→(DGリベラメンテ)→SV-192S→(リベラメンテ)→CU-80→以降通常構成

ってわけで、一昨日の構成のクロック系で、GPS-777からCCD-6へは192KHzを入れ、CCD-6の10MHzオプション出力をG-25Uの外部クロックに入れて聞いてみたんです・・・

以前の印象では、G-25U単独供給では、拙宅UX-1に対しては、あまり効果が無く、自作ルビジウムを入れてやっとその精度の恩恵を受けていいると感じれるサウンドになったのですが・・・

残念ながら、携帯電話の無線基地局用ルビジウムの払い下げ品を流用した自作ルビジウムクロックは、G-25Uへの供給時は、サウンドに癖が感じられ、休眠する結果に・・・

で、そのサウンド傾向を知りたいがための仮のお試しとして、一昨日の構成にG-25Uを挿入した音を聞いてみたわけですが・・・そのイメージは、インフラノイズの調和のサウンド傾向が、中高域へ少しエネルギーバランスが上がって、オーディオ的なサウンド・・・少しドンシャリな方くへ変化したと・・・

ってわけで、何だかあれもこれもクロック系機器を繋いだ割に、これという魅力を感じない結果となり、やっぱり、サウンド傾向が違うものを組み合わせても、なかなかいい結果は出ないと言うことを、改めて感じた次第で・・・って、最近痛いほど経験している結末で(^^;

で、っとなれば、なお更、この一連のクロック&デジタル関連の聞き比べも、結果が見えてくる・・・要は、方向性の違うアイテムの混在より、胴傾向への純度を高めるのが得策と・・・

とは言え、今回使ったケーブルの単独の効果をおさらいしたくて、超銀蛇DGのクロックケーブルでの効果について、ちょっぴりお試しを・・・
※ただ何と、超銀蛇DGは既に生産完了となり、上位?の超銀蛇シールドに変わっているそうで(汗

で、今回のお試しでは、改めて接続ケーブルのリファレンスを、オヤイデの銀線の同軸(FTVS-510)をベースに、プラグ部分も銀にしたDR-510とDB-510にして・・・これとの聞き比べをやってみました・・・

で、まずは、変化の大きい外部クロックの接続ケーブルとして・・・超銀蛇DGにカナレの75ΩのRCA-BNCの変換プラグを付けて、GPS-777とCCV-5の間に使ってみた・・・

【まずはクロックケーブルに超銀蛇DGを】
1696-01まずはクロックケーブルに超銀蛇DGを

っと、っとっと!・・・さすがにGe3的なサウンドに!

クロックケーブルでありながら、その効果の大きさにはビックリ!(@@;

シンバルの抜けが良くなって・・・定位の立体感が増して・・・タムが気持ちよく、カツン!って・・・スネアの張りも良くて、パンッて・・・ピアノの透明度も上がって・・・

かなり立ち上がりの部分にインパクトが!・・・(逆に言うと調和の響きは減退?(^^;)

で、調子付いて・・・クロックは元のオヤイデDB-510に戻して・・・

【次は終段のデジタルに超銀蛇DGを】
1696-02次は終段のデジタルに超銀蛇DGを

今度は、DACに接続するS/PSIFのデジタルケーブルを超銀蛇DGに変更してみると・・・

おおお!・・・Ge3的ウブゲがドバッと出てきた!(@@;

たとえば、声の吐息やかすれの部分が、ゾゾゾ、ゾワゾワって鳥肌立ちそうに感じたり・・・シンバルのカツンやシャ~ンと、うちのシステムの柔らかな部分がちょっぴりくっきりハッキリするとか・・・バイオリンの高域のキーンって伸びるところがヒュ~ンって持って逝かれそうに(^^;感じたりとか・・・

それに、奥行きや上下のイメージがかなりハッキリして・・・一層3D的な立体定位に・・・

こりゃ、Ge3的には、めちゃ気持ちいいご機嫌な展開!

やっぱり、Ge3的サウンドの快感を得るには、超銀蛇デジタル!ってところのようです\(^^)/

っということで、拙宅のクローズアップ系サウンドの系統においても、インフラノイズ系とGe3系では、その感じる部分が大きく違うんだと言うことを、改めて感じた次第で・・・

あっ、そうそう、じゃインフラノイズ系はどんな感じなの?って話になるんですが・・・実は、この約1ヶ月後、クロックリベラメンテってのを導入してまして・・・

なので、このお話は、またそのときが来ましたら・・・(^^;

ってわけで、このお話は、今回これにて終了・・・で、明日は・・・ちょっとお初の試聴会へ・・・

なので・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~