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 2013年01月 

【謹賀新年】今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m 

このブログもスタートして5回目の新年のごあいさつとなります・・・

相も変わらず、数ヶ月遅れのパラレルワールド・・・

進む先のハッキリしない右往左往に、見るに見かねてお声掛けいただく皆様のお宅にお伺いし、素晴らしいサウンドを聞かせてただくことで、新たな感激と情熱のおすそ分けをいただき、これを糧に、再び走り出す・・・

そんな毎日を、飽きもせず続けて4年半近くに・・・

止まることなく、歩き続ければ、いずれは高みへ?・・・のはずが、上り坂だと信じて突き進んでいたのに・・・振り返ると下り坂だったなんてことも・・・(^^;

ただ、山々の連なりと同じく、眼前の頂きに立って初めて次の頂が見え、そこへ向うには、必ず一度は下り坂を降りなければ、到達できないわけで・・・

でも、どうせ行くなら、めいっぱい楽しく味わいながら・・・

いつかは雲の彼方に見えぬあの頂からの絶景を拝めると信じて・・・(^^;

ってわけで、また今年も、懲りもせず、右往左往、走り続けたいと思います!

皆様、本年もまた、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/~

【1609】121021 かめきち邸再訪(序)鮮烈な遠くの音・・・(^^; 

さて、遂に新年がスタートしてしまいました(汗・・・ところが、毎年、時間感覚がおかしい拙ブログ・・・そりゃそうですよね?このブログのお話では、まだ10月下旬なんですから・・・(激汗

ま、開き直って、今年もリアルタイムの新年を迎えました感無しに行くしかありません・・・(^^;

ってわけで、秋深まる10月下旬・・・どっひぇ~!(^^;・・・またまたあのロンドンウェスタンの館・・・かめきち邸へ行ってきました・・・

っとっとっと、ヤバイ!・・・今、リアルタイムでは、実家へ帰省して、ほぼマイ電柱、脅威の筒抜け部屋で、Ge3逆ホーンSPの音に酔いつつ、紅白見終わって、このお話のおさらいを始めようとしてるんですが・・・当日のφ(..)メモ帳を大阪の自宅に忘れてきた・・・こりゃしんどい(@@;

ってわけで、記憶の糸を手繰り寄せ、当日の思いを遡らないと・・・

えっと・・・かめきち邸へは、最初、Fさんにお誘いいただいて・・・

あっ、そうそう、その前があって・・・下のリンクの最初の方にも出てきますが、TKさんのところに誘っていただいて、そこでビンテージの濃さと鮮度に驚き、いたく感激したんですが・・・

だったら、かめきちさんのところも行ってみる?ってお誘いいただいたと・・・

【1411】120407 かめきち邸訪問(序章):劇場用システム(米英WEによる5Way)・・・(^^; [2012/06/17]
以降、全6話・・・

で、σ(^^)私の方も大きな衝撃を受けたんですよね・・・あそこで鳴っている音が、ここでも克明に聞こえる・・・その音に加え、空間の響きも包み込むように届いて来るんだと・・・

よく、その場で聞こえるような細かな音はコンサートホールでは聞こえなくて、それらが混じって混然とした音が客席に聞こえるのだから、楽器のそばでマルチマイクで録った音は、オーディオ的で、実際にはありえないって言われるじゃないですか・・・

これって、本当にそうなんでしょうか?・・・ステージの直接の音って、確かに空間を渡ってくる響きと一緒に聞こえますけど、ちょっと集中すれば、別のものだって分かりませんか?・・・

と言うか、σ(^^)私的には、そういうステージの音もはっきり聞こえて、更にホールを巡って届く響きも綺麗に響き、うねる感じが好きなんですよねえ・・・

で、かめきち邸のロンドンウエスタン・・・純粋種じゃなしに、ちょっぴり味付けされてますが・・・このシステムから聞こえた空間・・・楽器やステージの音とホールや部屋の響きが混然と聞こえつつも、その存在と空間を意識できるサウンド・・・これに参っちゃいました!(^^;

っと、ところが、このサウンドにもっとドップリ嵌りこまれたのが当のFさん・・・

で、ありがたいことに、あの感激を忘れかけた頃に、程なく、再びお誘いをいただきまして・・・

【1455】120624 英ウェスタンを聞きに:(序)その前に・・・(^^; [2012/07/31]
以降、全6話・・・

なんですが・・・ページが変わってるんで、次のリンク先も・・・

【1456】120624 英ウェスタンを聞きに:(1)ユニットぽん置きでも凄い!!・・・(^^; [2012/08/01]

ってわけで、更に一層、σ(^^)私もその音のからくりに惹かれたわけでございます・・・

で、σ(^^)私は、そのサウンドエッセンスを、手持ちのシステムで出せないものかと・・・全く関係ないお遊びをしつつも、どこかにそのイメージを思い浮かべつつ・・・

ぶっちゃけ、因縁のプリアンプ(CU-80)に思い悩んでいるのも、実は、このサウンドイメージが、少なからず影響しているのも、事実です・・・

どこかに、楽器の音はこんなに鈍った音じゃない・・・その立ち上がりは、離れたところで聞いても、もっと鮮烈なはずだと・・・(^^;

そんな思いもあって、あの音を聞いたら、きっとこのサウンドは、もう聞き続けられないかも?って恐れを感じながらも・・・でも、もう一度キチンと確かめておかないとと・・・

ってわけで、Fさんから、もう一度のお誘いをいただいた時、ほんの少し躊躇しつつも、やっぱり行かざるを得まいと、お伺いすることにしたのでした・・・

って、おいおい!・・・えらい、大きな重い話にしてるけど・・・後付の吹かしやろ!・・・うっ(^^;

ハハハ・・・でも、作り話ではありません・・・この大借金プリ(CU-80)に絡む、感覚の違和感について、今考えると・・・やっぱり、このサウンドがどこかに引っかかっているとしか思えないんです・・・

ってわけで、そのあたりも意識しつつおさらいに入りたいと思います・・・

本題は・・・明日に・・・ダハハ!新年早々これだよ!(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1610】121021 かめきち邸再訪(1)鮮烈サウンドの洗礼を再び!・・・(^^; 

さてさて、今回のかめきち邸再訪・・・実は当日、午前中は、実家の町内会の勤労奉仕で、湖岸と堤防の草刈を・・・で、集合場所に到着した時点で、少々ヘロヘロ状態だったりして・・・(^^;

ま、それはさて置き、集合場所で、Fさんと大さんと合流して、かめきち邸へ・・・

今回のメインは、このWE2080A・・・先にここから巣立って行ったWE2090Aと組み合わせるため、このWE2080Aも巣立っていくわけであるが・・・まずは、これがちゃんと鳴るのを確認すること・・・

【WE2080Aがちゃんと鳴るか?】
1610-01WE2080Aがちゃんと鳴るか?

非常に綺麗な個体ですねとのコメントに・・・

この個体は、コーン紙はオリジナルで、センターキャップのみリコーンされてるのとで・・・この年代のものは、元々ダンパーが、蝶ダンパーであるが、立ち上がりの鋭さがJazz好きには好まれるものの、大きな振幅に弱く、クラシック好きの人には耳障りと嫌われる・・・このため、エッジ裏に綿が入っているものもあるそうですが、これは、コルゲーションダンパーに変え、綿も抜かれているとのこと・・・

で、そんなユニットがキチンと鳴るかを確認するため、準備されたのは・・・

【この機器で発音確認】
1610-02これで発音確認

ポータブルのCDプレーヤーとこちらの茄子球のアンプで、鳴らす準備が整っていた・・・

で、早速、音を聞いてもらいましょうと、かけられたのは、ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウンからドント・エクスプレイン・・・

勿論、高域はだだ下がりなのだが、何とも濃い中域で、口腔の唾の音まで聞こえることからも、ユニットとしては、充分正常と言うことで・・・

【これが秘伝?のチャンデバ】
1610-03秘伝のチャンデバ

で、WE2090AとWE2080Aの組み合わせにスーパーツイーター(ケリーツイーター)を加えた3チャンネルの場合の秘伝?のチャンデバも見せていただいた・・・

特別なパーツは使っていなくて、6dBクロスとのことであったが、ケーブルはウエスタン・・・

このチャンデバには、相当なノウハウと言うか、使いこなしの考え方が凝縮されているようで・・・

それはともかく、ずっとかかっているヘレン・メリル・・・ユニットをこんなに無造作に転がしてあるだけなのに、何とも軽々と鳴るんだろう!?・・・

この独特の音の純度の高さと言うか、楽器自体の音の強さと、響きや演奏のウブゲが間単に出てくる感じはなんなのだろう?・・・先のツイーターWE2090Aの時も感じた感触と同じだ・・・

っと、ともかく、WE2080Aの確認が終ったので・・・じゃちょっとと、メインのシステムを聞かせていただくことに・・・

で、まず最初にかかったのは、ケニー・ドリュー・トリオのダーク・ビューティー・・・

【ケニー・ドリュー・トリオ】
1610-05ケニー・ドリュー・トリオ

えっ!!(@@;・・・あちゃ~!・・・なんちゅう、鮮度と実体感!

ドラムの音の立ち上がりのスピードが早い早い!・・・このベースのリアリティーは何?弦がブイブイ振動してるのが見えるみたいな生々しさ!・・・録音空間に同席してるような熱い演奏!

う~ん・・・こんなの聞いちゃったら、帰って何も聞けないよ~(^^;

かめきちさんいわく・・・オーディオやり始めた時、ベースが聞こえなくて、この曲で結構調整したとのこと・・・(^^;

っと、驚きのため息を付いてる間もなく、次にかかったのは・・・

【チャーリーラウズ&セルダンパウエル】
1610-06チャーリーラウス&セルダンパウエル

チャーリーラウズ&セルダンパウエルのWE PAID OUR DUES!から・・・

あ~!・・・やっぱ、凄い!・・・サックスのリードの音を、ラッパの口の近くで聞いてるような鮮烈な音・・・それこそクラブの一番前のテーブルで、手を伸ばせば、握手してくれそうな距離で聞いてるようなイメージ・・・

こんな鮮烈な音がソースには入ってるんだ!・・・う~ん、うちのシステムはこの音をどこで落としてくるんだろう?・・・う~ん(^^;

いやいや、のっけから、もう、撃沈モード!・・・あきません、そうでなくてもうちのシステムの眠い音に悩んでいるというのに・・・その比較対象の一般的なオーディオシステムと比べても、ダントツの鮮度感を聞かせてくれるシステムの音を聞いちゃったら・・・・

ああ・・・ショックが大きい・・・

っと、そこへ・・・次、これかけましょうと出されたのは・・・!!(@@;

ああ、残念・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1611】121021 かめきち邸再訪(2)鮮烈・英ウエスタンサウンド三昧・・・(^^; 

今朝方、お腹こわして書くのを、中断してたので、すいませんm(_ _)m・・・ようやく復活しました\(^^)/

さて、かめきち邸への再訪・・・大借金プリの導入辺りから、あまりに眠い音に悩まされ、もし、しっかり鳴っていたとしても、その特異な鮮度感、実在感の高いかめきち邸のロンドンウェスタンのサウンドを聞いたら、きっとショックが大きすぎると、伺うのを躊躇しつつも・・・

いっそのこと、現実のギャップを知って、開き直っちゃえ!ってな思いもあって、Fさんのお誘いに、ホイホイ乗って来ちゃったんですが・・・

ズ~~~ン・・・思いの外、その衝撃は、大きく、重かった(^^;

っと、そこへ、かめきちさんが・・・次、これかけましょうと出されたのは・・・!!(@@;

【エディ・ルイスのレコード!】
1611-01エディ・ルイスのレコード!

σ(^^)私が、半年ががりで探したエディー・ルイスのCDの、何と何と!アナログ盤ではないですか!

オリジナル盤だそうで・・・どっひぇ~!(@@;

レコードマニアのかめきちさんとしては、造作もないことだそうで・・・凄い!凄い!

かめきちさんいわく・・・盤を見ただけでも、いい音が入っているなと言うのが分かりますとのことで・・・溝が違うんだそうで・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしつつ再生を待つ・・・

おっ!おおお!・・・切れ味鋭く、ダイナミックに・・・世界フィギュアの高橋大輔の一発逆転の滑りの興奮が、一層の興奮と共に蘇ります!・・・

えっ!こんなに低音まで入ってたの!?・・・なんちゅう渋く、ダイナミックな躍動感!・・・なるほど!この鮮度感と軽やかに重い低域あってこそ、この曲の雰囲気が活きてるんだ!!

いやいやいや・・・もうホント、驚き、感激の再生!・・・ええですわ~!首筋ゾワゾワ!(^^;

と、かめきちさんから・・・レコード鳴らしてみたくなった?と・・・

いやいや、道が険し過ぎます(^^;

っと、次にかけられたのはペラ盤ですけどねと・・・

【Bill Mays & Red Mitchell】
1611-02Bill Mays Red Mitchell

Bill Mays & Red MitchellのTwo of a mindから・・・

いやあ、この鮮度感と、実体感!・・・'89のレコードとのことですが・・・ピアノはともかく、ベースの生々しいブリブリ下音、凄いなあ!・・・でもこれ、絶対ここでしか鳴らないだろうなあ(汗

楽器からの直接の音と響きとは、別々に出ているんだということが、ここで聞いて初めて分かった!・・・普通のシステムでは、低音の直接音と間接音が聞き分けられるって凄い!(@@;

と、ここで大さんから、この1曲目のソロのピアノがガ~ンと来るところをとリクエストが・・・

話題は、MPSレーベルの話に・・・独のMPSレーベルの看板ピアニスト(オルガンも)ミルト・バックナーの話や、BASFのテープで録音されていて、アルバムの右下または左下に目立ったマークが印刷されているとか、きわめて音が良いなんて話が・・・(130103かめきちさんより補足)

【TETE MONTOLIUトリオのPiano For Nuria】※間違ってたので修正(^^;
1611-03TETE MONTOLIUトリオのPiano For Nuria

かけられたのは、TETE MONTOLIUトリオのPiano For Nuriaから・・・

なんちゅうエネルギッシュな演奏!・・・ピアノの打鍵の力強さ、ベースの弦もブンブンと・・・っと、だいさんが、これオリジナル盤ですか?と・・・答えは、やっぱり・・・

このシステムで、オリジナル盤なんて聞いちゃったら、他では聞けないよもう・・・(^^;

っと、かめきちさんが・・・これ、入手しましたんでかけてみましょうと・・・

【りゅーとぴあ山本真希グレンツィングオルガンの魅力】1434-01
1434-01りゅーとぴあ山本真希グレンツィングオルガンの魅力.jpg

ほほ~!意外・・・このシステムだと、巨大さゆえ空間表現は難しいかと思ったんですが、前後や左右、奥行きもちゃんと・・・で、不思議なことに、このCDは、これまでのと違って、そんなに大きな差を感じない・・・パイプの口の所の振動音がかなり鮮烈な感じですが、全体で聞こえる雰囲気は、それなりの現代システムで聞いた印象からの違いを感じない・・・やっぱり、元の録音が非常に鮮度感が高いからでしょうか?(^^;

お次は、ネットラジオから録音された演奏・・・ボーカルとギターとベース、ドラム・・・ほう、高域がないのに、演奏としては非常に生々しく聞こえる・・・特にギターとボーカル・・・う~ん、また、この思いに・・・高域ってどこまで要るの?・・・(^^;

つづいては、YouTubeからのソース・・・大貫妙子の突然の贈りもの・・・う~ん、こちらも音数はそんなに多くないのに、曲の雰囲気、詩の感じは充分に・・・情報量ってどれだけ要るの?・・・(^^;

つづいても同じく、チェロ・・・バッハの無伴奏・・・ほよ!素晴らしい演奏、音も何一つ不満無い!

お次は、チェンバロ・・・ハイレゾから44.1に落としたものだそうで・・・凄い低音が入って筐体と部屋の響きも凄い!空間が大きい!・・・何でも、実際のCDの方は、サブソニックがかかって、全くこの雰囲気は出無いんだとか・・・う~ん、逆のパターン・・・無いと感じれない音・・・(^^;

お次は、前回、ここでレコードで聞かせていただいたシモンズの恋人もいないのに・・・なんか、ハイレゾにして整えたような凄い美音・・・あれ?この音源の出自を聞き忘れた(^^;

お次は、ピアノのエネルギッシュな音源を聞きながら・・・WEの古いケーブル、ツイーターに13番使ってるとか、入手性の話とか・・・

っと、気が付けば、今日の制限時間を大幅に超えちゃってる(@@:

ってわけで、つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1612】121021 かめきち邸再訪(終)鮮烈・英ウエスタンサウンド三昧パート2!・・・(^^; 

さてさて、再訪したかめきち邸で、これでもか!?ってくらいに鮮度感、実在感のあるサウンドを・・・おまけに、オリジナル盤だったりして・・・そのエネルギー感に完全ノックダウン!(^^;

と、昨日のお話では、持参音源から、ネットラジオやYouTubeの音源、ハイレゾ音源まで、音楽を楽しむのには・・・って、ちょっと考えさせられるお題を聞かせてもらったわけですが・・・

つづいては、そのチェンバロのハイレゾ音源と同じソースを、CDで市販されていたものを再生・・・

ことチェンバロの演奏は、こちらの方が力感と言うか実体感があるような印象を受ける・・・こちらは、サブソニックが入ってて聞きやすいが、響きや雰囲気は、ハイレゾに入ってた低域の空気感によるところに大きなインパクトを感じる・・・う~ん、どちらもそれぞれ良さが・・・(^^;

お次も、パイプオルガンのCDの低音の確認・・・低音に特殊な処理が入っているかどうか?・・・う~ん、やっぱりこれもサブソニックがかかってて、極低音が無いような・・・ハイレゾには入ってるのに、CDは、空間が閉じたように、広がりが感じられない・・・残念

お次は、ピーターバルトークの録音のチェロ・・・'55の録音・・・チェロの音色はあまり古さを感じないが、さすがに、このシステムをしても、ちょっと古い録音を意識してしまう・・・

バルトークならこんなのもあるよと、かめきちさんが、かけられたのは・・・

【バルトークのCage】
1612-01バルトークのCage

バルトークのCageで、2台のピアノとパーカッション・・・ああ、これも鮮度感の高い録音・・・なんか演奏がJazzっぽいですね・・・(^^;

じゃ、今度はブログに八神純子って書いてたから、八神純子を・・・

【八神純子】
1612-02八神純子

方、こんな作風になってたんですね・・・σ(^^)私は、このアルバムの前辺りまでは聞いてましたが・・・ずいぶんポップな感じで、アレンジも録音も日本離れしてますね・・・こんなのも、300円くらいで売ってたりするそうで・・・でも、探すとなると大変そう・・・今からアナログやるには、時間と気力が大事かも?(^^;

さてお次は、Jazzへ・・・ビルエバンスのExplorationsを・・・

【ビルエバンスのExplorations】
1612-03ビルエバンスのExplorations

うちもCDはありますが・・・そんなにパッとした録音じゃ無いんですね・・・っと言おうとしたら・・・あれれ?こんなにカッチリなっちゃうんですか!・・・ありゃりゃ、あきませんわ、余りに自宅とのギャップが大きすぎて・・・(^^;・・・でも、ここでは、ベースもむっちゃ聞こえて、素晴らしい演奏で、ご機嫌に聞けるんで、全然問題なしです!・・・めっちゃご機嫌!(^^;

と、お次は・・・お?だれ?・・・中島みゆきのレコード・・・

【中島みゆき】
1612-04中島みゆき

おお、これまた鮮度の高そうな・・・ハーモニカのリードの音ってこんなにはっきり入ってるの?・・・っと、このレコード、45回転盤だそうで・・・へ~!そんなのも出てたんだ・・・それにしても、この頃の音って、しっかり録ってあるんですね!(^^;

お次は、じゃ、これかけてみましょかと・・・デクスターゴードンを・・・

【デクスターゴードンのホット&クール】
1612-05デクスターゴードン

かけられたのは、デクスターゴードンのホット&クールから、クライ・ミー・ア・リバー・・・

うひょ~!なんちゅう実在感!・・・やっぱ音の立ち上がりが早くて、強いから、すんごくそこで吹いてる感が強い・・・中域を持ち上げて濃いというのと違う音そのものの強さが濃く聞こえるんだな・・・

【"ZOOT"SIMS】
1612-06ZOOT SIMS

お次は、"ZOOT"SIMS、モノラル盤のレコードです・・・

う~ん、CDとは全然印象が違うんですね・・・やっぱり、音の肌触りが鮮烈なのと、強さダイナミックさみたいのが別物・・・ピアノの打鍵のカツンって音、サックスのブワッて音の出だし・・・全然違う・・・うちのCDの音は、眠すぎる!(^^;

っと、お次は・・・何と、マドンナのファースト・・・

【マドンナのファースト】
1612-07マドンナのファースト

ライク・ア・バージンから1曲目のマテリアル・ガールを・・・う~ん、マドンナの声の何と若いことか!(^^;・・・これ、うちでは、とても聞けそうに無い・・・ダレダレになっちゃいそうです・・・

じゃ、最後に・・・チェットベイカーのアローンツギャザー・・・

【チェットベイカー】
1612-08チェットベイカー

元は、チェットってアルバムのリマスターだそうで・・・オリジナル盤もお持ちだけど、こっちのリマスターの方が良いのだそうで・・・うちにもSACDがあったけど、こんなにサックスが渋く歌ってたかなあ?・・・そもそもベースがもっとボケてたような気が・・・ま、しいて言えば、SACDならではの空気感は勝ってるかも知れない・・・って、演奏が強ければ要らん気がしますが・・・(^^;


ってわえけで、かめきち邸で聞かせていただくと、レコードだと、盤自体がオリジナルで、そのエネルギー感は半端じゃないのに、システムの元々の性質が、鮮度感と実体感を出すんで、ことごとく、印象が変わっちゃうんです・・・(^^;

ってわけで、タップリ楽しみまくり・・・ちょっと、うちで聞くのが恐ろしい・・・大借金プリが眠いという状態でなくても、全く次元が違うのに・・・う~ん、何とかしないと・・・

またまた、いろいろ貴重な経験をさせていただきました!・・・かめきちさん、今回も楽しい時間を、どうもありがとうございましたm(_ _)m

エディ・ルイス、めっちゃ良かったです!・・・また、遊んでやって下さいm(_ _)m

というわけで、このお話は、これにて終了・・・明日は?・・・プチ、中継ぎネタ?(^^;

またまた、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1613】121103 かめきち邸の音の余韻~重量級の大物が届いた?・・・(^^; 

さて、かめきち邸再訪の余韻・・・実は、相当根深くて・・・意識としては、ピアノのカツンって打鍵やベースのボンって弦の弾き、ギターのピッキング、ドラムのドッ、シンバルのカツンなどなど・・・音の芯とか立ち上がりとか言ってる部分・・・

この音のハッキリ、しっかりした感じが、かなり明瞭と言うか・・・ここがしっかり聞こえて・・・

その後、その楽器を形作る部分を伴った響き?・・・ピアノだと打鍵の後の弦の振動~筐体、響板の響きまで・・・ギターの「ピンッ」~「ィイ~ン」~「ゥア~ン」て、弦から胴への響き・・・シンバルのスティックの「カッ」て打音の後の「~ぁあ~ん」て真鍮円盤の振動と響き・・・

この感じが、ごくごく自然にと言うか、自分の感覚で違和感無く聞こえると、物凄くリアリティと言うか実体感や実在感を感じるんですよね・・・

で、眠くなる前であってもうちのシステムでは、この最初の音の出だし・・・パルス性の音の部分のピークが出ていない感じがして・・・ま、当然その後の響きの部分も短かい気がして、濁ってるような気もして・・・音の佇まいのリアリティに乏しく、スケールが小さく感じる・・・

そんなギャップを感じつつ・・・まだ2ヶ月も前のお話を・・・

宅急便で、何やら重量級の大物がまた届いた・・・(^^;

あれれ?・・・何じゃ、この重そうな箱は?(^^;

【何か重そうなものが来たぞ】
1613-01何か重そうなものが来たぞ!

お前、金無いって言っといて、何じゃそりゃ?・・・いやいや金はありませんって(^^;

また、借金ですわ・・・って大丈夫か?ヤバイン違うの?・・・えっええ、ちょっと(汗

気分的に、大借金プリ導入辺りからの眠い音の鬱憤で、ちょっと抑えが効かなくなって・・・

早く、値段のつくものを処分しないと、ホントにヤバイことに・・・(滝汗

ってわけで、そっちは、何とか頑張るとして・・・ハハハ

件の大きな荷物は?・・・ご想像の通り、電源系です・・・

もう3年近く前になりますか・・・一度、クリーン電源なるものに手を出しましたが・・・

【644】091214 クリーン電源がやって来た(1)やって来ました・・・(^^; [2010/05/03]
以降、全5話・・・

残念ながら、ちょうどこの時、あるソースの音割れが耳に付いて・・・これを、クリーン電源のせいだと思いこんでしまって・・・

結局、どうにも我慢し切れなくて、ほんの2週間ほどで、さよなら~!・・・ハハハ・・・ふぅ

で、今回・・・もう一度チャレンジしたい!・・・できれば、ハムノイズともおさらばしたい・・・

ま、実際は、ほとんど後付の言い訳なんですけどね・・・(^^;

大借金プリ導入以降の切れの悪さ、鮮度感のなさに嫌気が差して・・・偶然見つけた格安中古!!

やめときゃ良いのに、大借金プリ入手&失敗のパターンとほとんど同じ?(^^;

駄目元で、試しに値切ってみようと電話で聞いたら・・・50Hz仕様とのこと・・・ああ、やっぱり・・・値切るどころか、60Hzへの変更の部品と工賃が要ると切り返された・・・ほらね!(^^;

で、じゃいいですって言おうとしたら・・・予算は?って聞かれて・・・値切ろうとしてたことを吐露ちゃって・・・そりゃ無理だ、周波数変更が要るからと・・・ハハハ

でも・・・変更費用込みで元の値段でやりましょうか?って・・・ハハハ、完全に読まれてます(^^;

で、3年前のリベンジ・・・中古は一期一会・・・なすびが出るかも分からんヤバイ状況なのに・・・なすび一括無金利が可能だからと、またまたかみさんに、拝み倒し・・・

てわけで、手持ちの売れるものを売って、穴埋めをせよと・・・ハイ!っと言ったものの困った(^^;

まだ、大借金プリ分の回収も全然できて無いのに・・・(汗

でも、ピンと来て出合っちゃった中古は・・・ああ、つい1ヶ月前と同じ状態やん!(^^;

ふう・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1614】121103 クリーン電源(DUSSUN X1200)到着!・・・(^^; 

さて、昨日のお話で、届いた大きな荷物は電源系で・・・以前クリーン電源で失敗した話の上で、再チャレンジしますと書いてる通り・・・中身はタイトル通り・・・

なんじゃそれ?・・・わざわざお話を分ける必要はあったの?・・・え?いえ・・・全然(^^;

単に、昨日はしんどかったんで・・・m(_ _)m

って、さて置き・・・本題へ・・・ちなみに、このパターン・・・へへへ(^^;

届いたのは、中華なクリーン電源・・・メーカーはDUSSUNってどっかの自動車メーカーの海外ブランドみたいな名前ですが・・・上海のメーカーだそうで・・・それは外観からも・・・

【DUSSUN X1200】
1614-01DUSSUN X1200

見てくれは、そこそこ、それらしいのですが・・・やっぱりどことなく惜しい!感じが拭えない・・・

ただ、作りとしては、かなり本気で、しっかり作っている気はします・・・

筐体は、大半をアルミ射出整形材を使って、それなりに考えたのか?単なるデザインか?・・・

外観では、底板も天板も10mm厚程のアルミ板材で、外装材もバックパネルを除いてアルミと・・・

ま、ここでも惜しいところで鉄板使ってたり・・・

外装のアルミの塗装も、どこか中華を思わせる梨地の目の粗さだったりしますが・・・

内部の構成も、真面目に作っているようで、Φ20cmクラスのトロイダルトランスでアイソレートした低インピーダンスのハイスピードアンプだとか・・・

基本的に、スイッチングタイプではなく、アナログタイプの電源のようです・・・

【後は4口×2系統】
1614-02後は4口×2系統

画像のように、バックパネルに2個口コンセントが4個ありまして・・・

縦の列(4個口)は、左右で別系統のフィルターが設けられているようです・・・

で、コンセントには、ホスピタルグレードを使っているとのことで、差込感は、オヤイデのR-1にも似たかなりしっかりした感触です・・・

ま、そう言いつつ、このコンセント周りは磁性体だらけですが・・・(^^;

【ダウントランスの後に繋ぐ】
1614-03ダウントランスの後に繋ぐ

ってわけで、早速繋いで見ました・・・

200V⇒100Vのダウントランスの2次側プラグの、PowerWedgeへ繋いでたところを、X1200に繋ぎ変え、もう1口は、そのまま自作フィルター付タップ(画像右)を繋いでいます・・・

で、繋いで早々の音は・・・

が~~~ん・・・やっぱり、このパターンか!・・・トホホ(;_;

何とも、団子でもっさりと・・・大借金プリの眠い音に100人力の応援が付いたような眠い音・・・(汗

こりゃやっちまったか!・・・と焦ったんですが・・・聞いてるうちにどんどん抜けてきて・・・

半時間もすると、すっきり力強い音に・・・ま、元のサウンドを超えるほど目覚めていませんが・・・

で、ふと考えた・・・電源系のインシュは、めっちゃ効くんだった・・・

ってわけで、PowerWedgeに敷いてたアルミのスパイクインシュを、3点支持で置いてみると・・・

おおお!・・・眠気を催してた高域のロールオフが、かなり改善された!

って、これは、かなりプラシーボな気はしますが・・・インシュによる変化が、そこそこ敏感に出ることは、確認できました!・・・(^^;

うん?・・・待てよ、ちょっといいかも?・・・うん!やっぱ、SN感もかなり上がってる・・・

無音時の静寂がよく分かり、音が始まってのザワザワしたした感じもよく聞こえるように・・・

これは、ひょっとすると、かなりいいかも?(^^;

ってわけで、ファーストインプレッションは、期待通り・・・

と言うか・・・かなりのお役立ちアイテムになりそう・・・\(^^)/

ちょっぴり安心・・・ま、この後は、追々試して行きたいと思います・・・(^^;

で、何だかよう分からんお話はここまでとして・・・明日は、更に分からん世界へ・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1615】121103 まずは川越えのために13cm逆BH箱inFE108EΣ(その1)・・・(^^; 

さて、何の話や?っと、疑問符多発の方も多いかと思いますが・・・当ブログの怪しい部門のお話・・・そう、本日は、Ge3関連のお話でございます・・・m(_ _)m

え~っと、詳しく書いても、何の話かさっぱり分からないでしょうから、適当にかいつまんでお話しますと・・・まず、Ge3ってメーカー(オーディオアクセサリーメーカです(^^;)・・・

で、このGe3は、ホンマかいな?のチャネリングなんちゅう全く信じれない方法でで製品開発や、評価をやっとるそうで・・・(@@;

その目指す音の評価を、暫定的最高値をに128pとするGe3値と言う値で表してまして・・・120pを超えると、そこそこ目指す音のグループに入ると言うことで、120倶楽部員と言う呼び方をしています・・・

で、最近、人が目指す音の上限が、128pを超えることが分かった?とかで・・・って、もうこの辺りからわけ分からん話ですね・・・(^^;

ま、とにかく、Ge3の目指す音を出す土台として、124.9pを超える・・・つまり125p以上のGe3値を持つ機材でないと、近い感じまでは出ても、目指す音は出せないってことらしく・・・この境を「川」と呼んでるそうな・・・

で、手持ちの素材で、この「川」を越えられるSPが作れることが分かったもんですから・・・

いっちょこいつを作ってやろうと思いまして・・・(^^;

以前、単身赴任中に、エラックのBS203AってブックシェルフSPを入手しまして・・・

このSPのユニットを、「逆ホーン」って構造の箱に入れてたんですよ・・・

えっと、「逆ホーン」って?・・・ハハハ・・・これは、Ge3が薦めてるSP箱の構造でして・・・

【段ボールスピーカー「乙」君】
1615-01「乙」君

σ(^^)私のプロフィール画像の段ボールスピーカー「乙」君・・・これがその代表作ですね(^^;

元々、Ge3のお薦めが、大きな平面バッフルでユニットを鳴らしてやると言うことで・・・

現実的には部屋の都合もあって、そんなに大きな平面バッフルなんて無理なんで・・・Ge3的に、その状態と等価な状態は?って調べた結果が、「逆ホーン」だったと・・・

ちなみに「乙」君は、3m四方の平面バッフルと等価だそうで・・・(@@;

で、σ(^^)私、単身赴任中は、結構この箱に嵌ってまして・・・(^^;

先のエラックのBS203Aのユニットを、Ge3が13cmクラスのユニットに推奨していた「逆ホーンの標準箱」に入れてたんです・・・

【エラックユニットの逆ホーン】44-3
44-3逆ホーン9(ユニット組込)

で、ここ最近、Ge3の方で、機器のGe3的パフォーマンスをいろいろ調べ直してて・・・

σ(^^)私の持ってる機器の中では、太鼓SP海苔巻君に使ってるフォステックスのFE108EΣってユニットが、めっちゃパフォーマンスが高いとのことで・・・

【太鼓SP海苔巻君(右)】1499-04
1499-04余りのフェルトを巻いて.jpg

ちなみに、FE108EΣの総合Ge3値は・・・何と既に125.8p!(@@;

何と!・・・ユニット単体で、先に出てきたGe3値124,9pの「川」を超えるんだそうで・・・!!

しかも!・・・先日S-1EXに取り付けてめっちゃご機嫌なサウンドに鳴ったって喜んでいた「超結界機器用」をこのユニットに取り付けると・・・何と、先にGe3値の暫定上限と書いてた128pにめっちゃ近付く127.7pにもなるんだとか・・・おいおいホントか?!(@@;

で・・・で、ですね!このユニットを先の理想的な逆ホーンの箱に入れると、上限128pとするGe3値が、何と何と!・・・127.9pになるんだそうで!(@@;

何でも、このポイントになると、Ge3的には、「ある状態」で鳴るのだそうで・・・??(^^;

何だか分からんけど、これは、やらないわけにはいかない!・・・

ってわけで・・・ハハハ、ここがホントのこのお話のスタートなんですが・・・(^^;

ありゃ~残念・・・今日はここで時間切れ・・・つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1616】121103 まずは川越えのために13cm逆BH箱inFE108EΣ(その2)・・・(^^; 

さてさて、何だかわけ分かりませんが・・・ユニット単体でも暫定上限値を128pとするGe3値が、「川:124.9p」越えの125.8pというGe3的な高性能ユニットのFE108EΣですが・・・

これに「超結界機器用」を使って、更に理想的な逆ホーンの箱に入れると、127.9pと、限りなく暫定上限値に近付くんだそうです!(@@;

で、このユニット(FE108EΣ)の理想的な逆ホーンってのが・・・

何と、先のエラックを入れてた逆ホーンの箱だったと言うわけでして・・・やっと繋がった(^^;

【太鼓SPのユニットを逆ホーンに】
1616-01太鼓SPのユニットを逆ホーンに

なので、今回、休眠中のエラックのユニットを入れてた13cm用逆ホーン箱を引っ張り出して・・・

エラックのユニットを、元の箱に戻し・・・バッフル交換式にしてあった13cm用逆ホーン箱をフリーに・・・で、太鼓SPから、ユニット(FE108EΣ)を取り外して・・・

同じ桐の板をホームセンターで調達・・・カットも入れて500円ほど・・・(^^;

【バッフルと自立台を製作】
1616-02バッフルと自立台を製作

買って来た桐板に、電動ドリルに付けた自由錐で丸穴を開けて・・・ネジ止め用の穴を開け・・・

余った端材で自立台も作って・・・部材の細部の調整をして・・・

【加工を終えて】
1616-03加工を終えて

フロントバッフルをはめ込み・・・ユニットを取り付け・・・

【ユニットを組み込んで】
1616-04ユニットを組み込んで

一応、箱の完成・・・\(^^)/

ってわけで、Ge3値の「川」越えユニットFE108EΣを13cm用逆ホーン箱に入れて・・・準備完了!

勿論、早速、櫓台を引っ張り出して・・・上に乗っけて・・・

あっ、そうそう、SPケーブルは、勿論「芋蔓DQ」で・・・

ちなみに、「芋蔓DQ」については・・・>> こちらの4話を

【櫓台の上に乗せて】
1616-05櫓台の上に乗せて

で、櫓台の上に乗せて(ちなみにこの「櫓台」ってもの、Ge3公開の倶楽部員のSPスタンド)・・・

再生して見ると・・・ギクッ!(@@;

のっけから、凄い鮮度感と広がり・・・っただ、全体に高域がきつくて低域がなく、もやっと(^^;

ハハハ・・・組んでいきなり鳴り出したら、そっちの方が失敗でしょう!・・・

っと、何曲か聞いている間に、高域寄りのバランスのままながら、どんどんピントが合って、ポツポツと楽器やボーカルが浮かび上がり出し・・・整然と並び始めた!

【鳴らしてビックリ!】
1616-06鳴らしてビックリ!

おお、これは凄い!・・・いきなりこんな細かな音まで聞こえて・・・中低域の不足を除けば、ひょっとして超結界機器用を仕込んだメインのS-1EXより、余程、実体感のあるサウンドに聞こえる?・・・そんなアホな!(@@;

いきなりこんな音で鳴られたら、困るっちゅうねん!・・・(汗

と、にわかに信じられないようなサウンドに、大喜びで聞き入ってしまいまして・・・

あっ・・・残念、短いですが、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1617】121103 まずは川越えのために13cm逆BH箱inFE108EΣ(終)・・・(^^; 

さて、元々Ge3値の高いユニットのフォステクスFE108EΣを、これまたGe3推奨の13cm逆ホーン標準箱に入れて鳴らしてみたら・・・

あわわ・・・こりゃ困った!・・・眠い眠いと漏らしてたメインSPからのサウンドに比べると、信じられないほどに目の覚めるような音で鳴っている・・・その定位感や細かな音の肌触りなんて、どうにもメインSPじゃ出なかったところ・・・

いやいや、ホント、こんなに鳴っちゃ困っちゃいます~(^^;

ま、つまりはこれが、川越えSPの実力ってことか・・・っと、待てよ?・・・こんなポン置きで?

Ge3的には、ホントのポン置き・・・これなら、まだ、余力があるはず!

そう、先に大騒ぎした「超結界機器用」をセットして無いし・・・

あっそうだ!・・・その前に、久し振りに、休眠してた「雲泥」に登場してもらおう!

【雲泥も敷いて】
1617-01雲泥も敷いて

ってわけでGe3の伝説のインシュレーター(^^;「雲泥」を櫓台とSPの間に敷いて・・・

でもって、聞いてみると・・・!!(@@;

どひぇ~!・・・あかん!完全にメインを食いよった!(汗

これだけの実体感、広がり、空気感があるんだったら、ちょっと近過ぎるからメインの横に広げて置いてみたら?・・・

フルオケも、プリでBassをちょっぴりブースとしてやると、ほとんど聞き劣りしない!

ええのか?・・・ホンマに、いきなりこんなに鳴って!・・・

いやあ、あきませんって・・・たかだかユニットと材料費で2~3万の自作SPがこんな音出したら!

高い金出して市販SP買うのが、あほらしくなりまっせ・・・(汗

ま、とは言え、ジックリ聞いて見ると、どこかに以前からこのSPの欠点と言うか、σ(^^)私が好きになれないところがあって・・・

何ていうか、紙のコーン紙の音・・・って言うか、自作用のフォステックスのユニットの音と言うか・・・少し鼻詰まりっぽいところがあるんですよね・・・と、無理矢理、難癖を付けるしかない!(^^;

【超結界機器用を底に4枚】
1617-02超結界機器用を底に4枚

で、「超結界機器用」の最新使用法・・・四方囲み+天板置き・・・

つまり、ピラミッド貼りを・・・S-1EXから一旦引っぺがして・・・

【天板に1枚のピラミッド貼り】
1617-03天板に1枚のピラミッド貼り

でもって聞いて見ると・・・

は~っ!・・・ため息しか出無い・・・

難癖付けた紙臭さ何て、一体どこに?・・・

ピラミッド貼り前は、解像度が上がって、細かな音が聞き取れるようになっていたものの・・・

極めつけの高SN感は一層増して、更に音の粒子感の間に音が埋まり始め、滑らかな音に・・・

ギターの弦の艶っぽさ・・・バイオリンの高域の倍音がキューっと上がっていくところなんて、思わず気が逝ってしまいそうなほど・・・危ない危ない!(^^;

いやあ、ヤバイねこれ・・・

SPケーブルは、「芋蔓DQ」なので、勿論「川」越え対応してるはずですが・・・

間違いなく、機器側・・・プレーヤー、プリ、パワーは、Ge3的には「川」越えしてない普通の機材ですから・・・果たして、ここを「川」越えさせたらどうなるのか?・・・

それ以前に、SP自体は、まだ余力を持ってるのか?・・・いろいろ気になって来るわけですが・・・

あれを試すときが来たってことか?・・・

ってわけで、本来Ge3で話題のアイテム「もあれ」を試す時がやって来ました!・・・

いよいよ明日は、そのお話・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1618】121104 Ge3の「もあれ」人柱報告!(その1)・・・(@@; 

さて、リアルタイムの方は、年が明けたと思ったら・・・何だかGe3の話になったのを切っ掛けに、一気にトンでもなく怪しい話に突っ走ってない?・・・おまけに、やけにハイテンションだし・・・(^^;

って、いやいいや、別におかしくなったわけでも、何かの鬱憤を晴らしてるわけでも無くて・・・って、ちょっとはあるかな?(^^;

いや、そうではなくて・・・ホント、眠い音のメインに比べれば、生々しく良く鳴ってるんです!

で、このお話・・・元々は、Ge3のオーディオじゃなしに、ライフ部門の製品で「シモンバーム」ってスキンケア用品があって・・・なんじゃそりゃ???な話ですが・・・

Ge3なオーディオファイルの方が、この「シモンバーム」をSPのエッジに塗ったら・・・

めっちゃ凄かった!って話題になりまして・・・

おお!それは是非とも・・・って飛び付こうとしたら・・・ちょと待てと制止が・・・(^^;

これは、半端なく凄いから、専用の製品作るからってアナウンスが・・・

それじゃあ、その製品が出来るまでの間に・・・同じくGe3な方々の間で話題となってる高Ge3値を体験するためには、手持ちのアイテムで出来ることを準備をしとこうって思いまして・・・(^^;

と言うのも、「芋蔓DQ」の登場から、急激に話題になったGe3値の「川(124.9p)」越えの件と・・・

更にホットに話題が高まる「超結界機器用」を使った機器のパフォーマンスアップの件・・・

これと同じ頃に紹介された、手持ちのフォステクスのフルレンジユニットFE-108EΣの総合Ge3値が「川(124.9p)」越えしてるという情報!・・・\(^^)/

おまけに「超結界機器用」を装着すると、さらにビックリなGe3値になる!・・・

それどころか「13cm用逆ホーン標準箱」に入れると、更にもっとビックリになGe3値になる!・・・

その結果は・・・降臨!!・・・なんじゃそりゃ?ではありますが・・・

何はともあれ、拙宅には、このブッチなFE-103EΣと13cm用逆ホーンSP箱があるんだから・・・

こりゃ「ブッチ高Ge3値逆ホーンSP」を作らんわけにいかんなと・・・

【待つほどもなく届いた「もあれ」】
1618-01待つほどもなく届いた「もあれ」

っと、思ってた矢先・・・早々に先のシモンバームに代わる製品として「もあれ」が発表!

で、Ge3得意の試作版のお試し購入・・・通称「人柱」を募るとのニュースが・・・

どうしようかと思案してたら・・・ニコニコさんにほれほれ!って背中押してもらって・・・

ハーイ!と手を上げたら・・・何と3日後には「もあれ」到着!(@@;

こりゃいかん!・・・だって、まだ、実験ターゲットの逆ホーンSPを作ってないやん!・・・

ってわけで、先の日記の通り、大慌てて「ブッチ高Ge3値逆ホーンSP」を製作・・・

ついでに、「超結界機器用」の新技「ピラミッド貼り」まで試してみたと・・・

そしたら・・・あいや~!・・・もう既にちびりそうなほどにビックリ!!(@@;

ま、普通にGe3な方なら、冷静にGe3値の高さを見れば、聞かなくても分かるだろ?ってもんですが・・・ちょっと、今回の音は、聞いてみてから言え!このビックリは聞かんと分からん!・・・ってレベルだそうで・・・とにかく聞いてみたら・・・もうこの段階で、参りました、仰る通り!はは~m(_ _)m・・・ってなもんですわ・・・(^^;

ほんま、一体これ以上のサウンドが要るの?って言うような、あきれ返るほどのサウンドが出てしまって・・・困ったなあ・・・まだこの先やるの?(汗

そりゃあ準備が出来たから、次をやらんといかんでしょう!・・・ってほんま欲張りやなあ!(^^;

でも、送出系~駆動系が、川(124.9p)越えには程遠いんで・・・パフォーマンスが全然足りなくて足を引っ張るかも?・・・

って、四の五の言ってないで、さっさとやれ!・・・ハイ!(^^;

と言うことで、いよいよ「ブッチ高Ge3値逆ホーンSP」のユニット・・・FE-103EΣに「もあれ」を塗ろうと言うところなんですが・・・

スミマセンm(_ _)m・・・毎度の、グダグダが長過ぎて、今日は時間切れ・・・(汗

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1619】121104 Ge3の「もあれ」人柱報告!(その2)・・・(@@; 

さて、何やら、毎度の実のない話で、ちんたら1話が過ぎてしまいましたが・・・SPユニットの鳴りをトンでもなく変えてしまうという塗り薬?・・・Ge3の新製品「もあれ」・・・

製品ページでは、音によるモアレ現象を防ぐって特徴が書いてますが・・・とにかく凄いらしい(^^;

って、いつまでも、四の五の言ってないで、さっさと塗れ!・・・ハイ!ってなもんで・・・(^^;

【「もあれ」を塗ってみると】
1619-01「もあれ」を塗ってみると

まずは「もあれ」のビンをよく振って、手持ちの筆で塗ってみましたが・・・

【白系のコーン紙にはちょっと】
1619-02白系のコーン紙にはちょっと

ちょっと、白系のコーン紙のユニットには、見た目が気になりますか?・・・ミリタリーメイク!

あっ、うちの「乙」君なら、箱自体がどぶねずみ色なんで、案外合うかも?・・・またやろっと!

【櫓台+雲泥の上に置いて】
1619-03櫓台+雲泥の上に置いて

ってわけで「もあれ」を塗り終わった「ブッチ高Ge3値逆ホーンSP」を「櫓台」+「雲泥」の上に置いて・・・

勿論、「超結界機器用」をピラミッド貼りして、「芋蔓DQ」で接続してます・・・

そんでもって、ここまで聞いてきたCDを、次々かけてみると・・・

うぐっ!(@@;・・・な、なるほど・・・そういうことか!・・・

こりゃあ、声も出るわ・・・腰も抜かすわけだ・・・(^^;

パッと聞きからの気付きを、必死で冷静にφ(..)メモったのが、こちら・・・

・高域の煩いところが抑えられてる・・・
・いやみなエッジ感、強調感がなくなるんだけど・・・
・音の出る直前のシンッとした感じが一層深くなって、その直後の音の出る気配が"ぞわっ"と解る!
・で、声や楽器の毛羽立ちが、めっちゃリアルで・・・"ぞわぞわっ"と首の後から鳥肌が立つ!!
・ドラムや太鼓の皮の弾力感や瞬発力が数段増したかのような空気の炸裂に!・・・快感!
・ギターの弦やバイオリン、ピアノの余韻が、ホールやスタジオの端のほうまで行って消えていくのが最後まで聞き取れる・・・静けさと、細かい音の聞こえ様が凄い!・・・なんか厳格なイメージの空間に居るみたい?・・・
・拍手や打楽器の響きの余韻が凄い!・・・空間の中に自然に自分が居る感じ(^^;

ってな具合で・・・試しにS-1EXに、「超結界機器用」をピラミッド貼りして(元々倶楽部員で、川越え間近になるはず)・・・これと聞き比べてみると・・・

ハハハ・・・あかん!(^^;・・・低域が出てる意外、ほとんど負けとる!(^^;

じゃあ、もう一度、「ブッチ高Ge3値逆ホーンSP」に繋ぎ直して・・・

トーンコントロールで、低域を3dBほど持ち上げると・・・

ハハハ、迫力以外これで充分!!\(^^)/

で、その日はこれで映画見たり、色んな曲を次々聞いたり・・・

何か、何見ても、聞いても、ええ話、ええ曲に感じてしまう気がするんだけど・・・気のせい?(^^;

しかも、時間が経つに連れて、深夜を回って小音量にしても、細かな音がよく聞こえ、音の広がり、包まれ感、実体感がどんどん増して・・・ああ、ヤバイヤバイ!・・・明日は仕事やと言うのに、寝るのも忘れて聴き入ってしまうとこやった・・・

いやあ、でもこれで、送出系と駆動系が川越えしたら一体どうなるの?・・・何べん腰抜かすの?(^^;

って、何か想像しただけで、ゾワッと、鳥肌が立ちそうに・・・(^^;

手持ちの機器で出来るのあるのかな?・・・何だか、この先を聞いてみたくなって来た(^^;

えっ?、その前に、まだ、このSPで「もあれ」を、もう一つ試せるところがあるって?・・・

ああ、そっか、時間が取れたらやってみるか・・・

それまでは、ちょっと一休み・・・

ってわけで、久し振りに熱にうかされたお話はここまで・・・明日は、一旦クールダウン?(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1620】121110 ハイエンドショウ大阪&オーディオセッション大阪2012???・・・(^^; 

いや~、何なんでしょう?・・・アホちゃうか?、一人浮かれまくって・・・怪しい話ばっかで・・・どっかおかしいで!・・・あんなんで、まともな音するわけがないやろ?・・・

あれ?もう全部取っ払って、足洗っとったんと違うの?・・・ずいぶん長い間、大人しくしとったのに・・・って、古くからのこのブログをご存知の方は、思われたかも?・・・

それとも、やっぱり、元に戻りよった!って思われてるかな?・・・(^^;

ま、大借金プリの導入以来、システムを眠い音から蘇らせることが出来なくて・・・悶々とした毎日の鬱憤がたまって・・・しんどい状態からの逃避のために、禁断の世界へ舞い戻ってしまった?・・・

ガハハ!・・・何だか、せっかく更生したのに、元の木阿弥みたいな・・・(^^;

ま、確かに、ちょっとテンション高過ぎなところはありますが・・・実際のところは、冷静な部分もあって・・・いろいろ思う所、考える所があって・・・何かに繋がりそうな気もしてたんですよ・・・

で、実際、リアルタイムの現時点では、ほんの少し新たな展開になって来たかな?って感じているんですが・・・それはまた、追々書いて行くとして・・・

余りに、浮かれまくりで、あぶない奴状態なので・・・ここで、少々クールダウン・・・

っと、丁度、日程的には、表題のハイエンドショウ大阪&オーディオセッション大阪2012だったわけなんですが・・・

【一応画像を・・・】
1620-01ハイエンドショウ大阪2012

実は、これがまた、大変な状況でして・・・って、オーディオ&ビジュアル的に、今回のショウで、私が気にしてたのは・・・

あれれ?・・・何かあった?・・・いやあ、実は、1つを除いてこれって言うのがなかったんです・・・

ま、それもこれも、大借金プリ導入で、もう余裕がないというのもありますが・・・σ(^^)私の興味を掻き立てる、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクするアイテムの情報を持ってなかった・・・これに尽きるかと・・・(^^;

で、唯一の興味は・・・このところずっと興味津々なインフラノイズ・・・

マスタークロックジェネレーターのGPS-777の開発以来、新たなステージへのブレークスルーがあったようで、次々と独自のサウンドに磨きをかけるアイテムが登場しておりまして・・・

当ブログでも、先に、お騒がせしておりますが・・・GPS-777の効果で露になったサウンドチューニングの要を追及し、アナログサウンドの絶妙なチューニングを図るケーブル「リベラメンテ」との登場や、外部クロック入力のない機器にもGPS-777のクロック効果をもたらす必殺アイテムの「CCV-5」・・・

この辺りは、拙ブログの昨年8月辺りからのの日記をご覧頂ければと思いますが・・・

そして遂に、この新たなサウンドステージに、もう1段階新たな次元へのパスポートが!・・・

で、このオーディオセッション大阪2012で、初お披露目となったのが・・・

デジタルケーブル版のリベラメンテ!・・・「デジタルリベラメンテ」!

って、おい!そのままやんけ!・・・まあまあ(^^;

それに加えて・・・拙宅実験で脅威の和声ハーモニーを聞かせたGPS-777の2台使いを再現できるか!?っと、期待一杯の新製品・・・クロック分配器「CCD-6」・・・このお披露目にo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク!(^^;

で、当日は、讃岐の国からはるばる教授が来るとの連絡もあって・・・例年恒例のファイルウェブ関西支部?の忘年会もあるってんで、めっちゃ楽しみにして行ったんですが・・・

まず、ハイエンドショウから見て行こうかと・・・っと、開場30分前に到着してしまって・・・(汗

しばし、ネットで情報探索して・・・開場と同時に最上階へ・・・上から順に見始めたら・・・

携帯がメール受信して振動を・・・見てみるとかみさんから・・・

内容は、親父がまた倒れて、救急車で運ばれたと・・・

数ヶ月前にも同じ事があって、検査の結果特段の以上は見付からず、緊張と興奮から、血管の収縮のせいで、貧血のような状態になったのだろうと・・・で、どうやら今回も同じ様な状況らしいのだが・・・

この開場・・・多くの場所で携帯が繋がらない!・・・ソフトバンク駄目だな(^^;

で、その間、この日のファイルウェブ関西支部?の忘年会幹事のHYさんや、教授とお会いしたんですが・・・こんな状況だもんで、会話も上の空・・・

その後連絡も付いて、結果的には、やっぱり特段の異常はなくて病院に着いたときには元に戻ってたそうなんですが・・・(^^;

結局、この日のショウの間はショウを見るって状況になくて・・・

辛うじて、インフラノイズのブースから漏れ聞こえる音の浸透力と濃さ、厚み、熱さから、尋常でない領域へ到達したんだなって感じて・・・

σ(^^)私的には、この日のメインのイベントだったインフラノイズのデモブースへご一緒した皆さんをお連れしたんですが・・・今回の新製品の有り無しの比較試聴がなかったためか、お連れした皆さんの趣向とは合わなかったのか・・・私が感じたほどには、皆さん反応を示されなかったみたいで・・・

で、その後、親父のほうは、元の元気に戻って、念のため後日精密検査をってことで落着・・・

で、σ(^^)私の方は、1日へんてこな状態で過したもんだから、ちょっと乗り遅れた感満載で、ファイルウェブ関西支部?の忘年会へ・・・

ま、そんな状況でも、忘年会は、1年振りにお会いする方、初めてお会いする方と楽しいお話、CD交換会などで大盛り上がり・・・引き続き2次会まで行って、尽きないオーディオ・音楽話で大盛り上がり・・・いやあ、楽しかった\(^^)/

ってわけで・・・ショウの日記としては、正真正銘、実のない話で・・・(^^;

えっ?・・・キッチリ書いても同じやて?・・・ハハハ!

と、クールダウンも終わったところで・・・明日はまたまたハイテンション話の続編に・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1621】121111 Ge3の「もあれ」人柱報告(続編・前編)・・・(^^; 

っと、ホントは、今回のオーディオショウの目玉は?とか、印象に残ったのは?とかの話を期待してたのに!って方もいらっしゃるかも知れ・・・えっ?いらない(^^;

1つだけ・・・σ(^^)私、この頃、やっぱオーディオ的サウンドの快感に飢えてたみたい・・・インフラノイズ以外で印象に残ったのは、今年もNmodeの1ビットアンプ・・・9マソ弱の奴でした(^^;

で・・・再び、ハイテンションのGe3「もあれ」人柱の続編に逆戻り~~~!(^^;

あっ、そうそう、前回の「もあれ」の効果は、コーン紙へのシリコンの含浸によって素材が柔らかくなったからと思われる方も多いと思いますが、樹脂系や金属系のコーン紙でも効果があるようなので、それが効果の要因でもないみたいなんです・・・

ま、エッジ部分については、その効果も考えられますが・・・元々、ゴムやウレタンのエッジの表面に塗ったからと言って柔らかくなるとは・・・それよりも、まだ、分割振動のモードが変わって、ノイズとしての成分が減ったと考える方が妥当かも・・・(^^;

っと、こんな役立たずの推測はまた後に回して・・・とにかく、その後の変化についての経過を・・・

ななな・・・なんじゃこりゃ~~~!!(@@;

って、いきなりすみませんm(_ _)m・・・ちょっと落ち着いて・・・

えっと、先の「もあれ」の人柱報告(その1、その2)から更に1週間の変化を聞きつつ・・・思わず出て来た言葉がこれでして・・・

日に日に滑らかさが増して、音の隙間が埋まって包囲感がグンと上がっきたことで・・・最初はちょっぴりSP間を広げすぎで薄かったと言うことを再認識するほど変っちゃいました・・・(^^;

それだけじゃなくて・・・一番変わったのは、Ge3お得意の3日旅に出る低音・・・地に足が着いて無い感じから、徐々に重心が下がり始めて・・・3日目位には、小口径フルレンジなりではあるんですが、地に足が付いた感じに変化して・・・

同時に、3D的立体感を感じる音の浮かび上がりも、徐々に増して・・・楽器やボーカルの口が、一層クッキリ浮かんで、実体感を感じるように・・・

そんな、アホな!何を大げさに言うとるねん!って馬鹿にされるだけでしょうけど・・・ま、こればっかりは聞いて見ないと・・・(^^;

でも・・・でも・・・これからお話する今回やった続編の変化!・・・

これはホント・・・言いたいことがあったら、誰が何と言おうとやってみてからにしてください!!・・・って言いたくなるほどの変化なんですよ!・・・(^^;

★ただし、勿論、自己責任でね!(嫌いな音になったとか、壊れたからって言われても、当方は感知しませんから(^^;・・・あしからずm(_ _)m)・・・って、普通はやらないですよね(^^;

で、一体何やったかって言うと・・・

「もあれ」・・・ユニットの内側に塗ってみたんです・・・

【まずは、ケブタチップを外して】
1621-01ケブタチップを外す

一応、FE108EΣの内側のエッジと、ダンパーには、ケブタチップを貼ってましたんで・・・(^^;

えっと、大黒アゲハも貼ってましたが、こっちは、剥がさずそのまま・・・

【エッジとコーン紙の裏側に「もあれ」を塗って】
1621-02コーン紙裏に「もあれ」

エッジの裏側とコーン紙の裏側に、大黒アゲハもかまわず塗っちゃいました・・・

で・・・勢い余って、ダンパーにも筆が・・・

【結局ダンパーにも塗っちゃった】
1621-03ダンパーにも塗っちゃった

あらら・・・うっかりダンパーにも「もあれ」が付いちゃった・・・

待てよ・・・エッジに効くなら・・・エッジもダンパーも、Ge3には以前から、ホホバオイル塗りの技があるわけだし・・・塗っちゃってもいいんじゃない?

で、はみ出たついでに、ダンパーにも「もあれ」を塗っちゃいました・・・
(σ(^^)私的にはこれが多分、最も今回の音を決定付けていると思うんですが・・・)

あっと、そうそう、ついでに・・・「もあれ」は、接点剤としても倶楽部員だと掲示板で紹介されてたので、塗り終わった筆で、そこかしこの接点にも塗っときました・・・(^^;

で、その音は・・・っと、残念ながら、今日は時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【お礼】290,000 カウントm(_ _)m 

この読み難いブログをご覧いただいている皆様、本当にありがとうございますm(_ _)m

お陰様で、いよいよ290,000 カウントととなりました・・・

28万カウントから2ヶ月弱・・・このブログを始めて4年半・・・と言うことは、1日170人余りの方が見に来ていただいていると言うことで・・・

懲りずに見に来ていただいている事に、ホントありがたいことと、感謝の気持ちと、読み難く中身の薄いブログに、改めて、申し訳ないなと恐縮する次第です・・・m(_ _)m

出来れば、たくさんお伺いさせていただいて、いろいろ学ばせていただいたことや、アホな実験を繰り返して気付いたことなど、少しは何かの役に立つことが書ければ良いのですが・・・

ま、背伸びしても解った振りしてもしょうがないので、これまで通り、あるがままを書かせていただくしかありません・・・(^^;

また、アホやっとるとか・・・ああ、ああなっちゃ駄目なんだと、上手く活用していただければ・・・

ってわけで、ボチボチにはなるでしょうが、相も変わらず、右往左往立ち止まらずに這いずり回りたいと思いますので・・・

今後とも、変わらず、よろしくお願いいたします・・・m(_ _)m

【1622】121111 Ge3の「もあれ」人柱報告(続編・後編)・・・驚愕!!(@@; 

さてさて、この「もあれ」・・・Ge3のサイトで、SPのエッジやコーン紙に塗る新しいアイテムってことで話題になったんだけど・・・何がどう聞くのか、その原理はさっぱり分からないながら・・・

って、出自が出自ゆえ、そんなのいつもの事ではあるんですが・・・変化のあまりの大きさ、その変化の仕方に、めっちゃビックリして・・・(@@;

ついつい・・・コーン紙の裏側にも処置をすれば、もっと大きな変化があるらしいとの情報から・・・

一気に裏側にもぬっちゃいましたよ!・・・で、勢い余ってダンパーにも・・・

で、ユニットを逆ホーンの箱に戻して・・・「超結界機器用」も・・・なんですが、リアのインシュ「雲泥」が邪魔して底には、すっきり貼りにくいため・・・今度は側面に変更して・・・

【超結界機器用を底板から側面下部に】
1622-01超結界機器用を底板から側面下部に

ってわけで、「もあれ」が乾く間もなく(シリコンオイルなんで元々乾きませんが)、早速試聴・・・

ぎっぎょえ~~~~!!

な・・・ななななんじゃこれは~!(@@;

部屋の壁関係なし!・・・ソースの中の空間が目の前に!・・・ボーカルがTVの辺りで椅子に座ってギター抱えて弾きながら歌ってる!

ちなみに、この驚きの再生は、SARA K. & CHRIS JONES LIVE IN CONCERT・・・

いやいや、スタジオライブのかぶりつき!・・・ええんか?こんなすんごい再生して?・・・

この軽々と音が出て、あるべき所に音が存在するって感じの鳴りっぷり・・・SPからの音離れ・・・リスポジからズレても、立っても正面に定位する・・・小音量でもそのステージに変わりがない・・・

余りに特徴的な鳴り方なので、どうしてこんな鳴り方するんだろう?と、頭がフルブーストで考える・・・何となく、一番効いてるのは、ダンパーへの施工のような気がする・・・

ま、やっちゃってからで、何だけど・・・実際、ホントにこんな音出しちゃっていいのか?(^^;

システムは、超結界機器用で、一応倶楽部員にはなってるけど、川越えには全然及んでいない・・・

なのに、このサウンド!・・・127.9pは行ってるだろうとの「ブッチ高Ge3値逆ホーンSP」で、既に、その表面には「もあれ」を塗ってあれだけ驚いたのに・・・まだこんなにもこのSPに伸びシロがあったなんて!・・・と言うか、まだそんなに出音を邪魔するものがあったってことなのか?・・・

一体、Ge3的には、このSPは、どの程度のパフォーマンスになったんだろう?・・・

ここまで出て、127.9pに留まってるとは思えないんだが・・・

いやあ・・・ホント、凄過ぎる!!

★その後、冷静に考えてみたんですが・・・

前日も少し書いたように、最初、その効果は、コーン紙へのシリコン系オイルの含浸によって素材が柔らかくなったからとも思ったんですが、樹脂系や金属系のコーン紙でも効果があるようなので、それが効果の主な要因でもないみたいで・・・

確かに、エッジ部分については、その効果があるかも知れませんが・・・元々、ゴムやウレタンのエッジの表面に、シリコン系オイルを塗ったからと言って柔らかくなるとも考えられないし・・・それよりも、まだ、分割振動のモードが変わって、ノイズとしての成分が減ったとか、含まれる素材による効果と考える方が妥当かも・・・(^^;

ただ・・・ダンパーに塗っての効果の大きさは半端じゃない!・・・

しかも、この特徴的な音離れ、空間定位の仕方からすると・・・ダンパーへの塗布で振動板の振動を抑制する働きが弱くなったため、振動板の不要振動によるノイズが激減し、微細な音が聞こえるようになって、小音量でも音痩せしなくなったんじゃないかって気が・・・

でんも、逆に考えると、本来制動をかけるべきところの抑えが効かなくなるってことかな?・・・

っとすると・・・大音量や大振幅の低音なんかに弱くなるってことか?・・・

でも・・・制動が弱い分、SPの能率が上がったのと同等になって・・・結果、小音量でも聞けて、動きやすい振動板になったんで、同じアンプでも制動がより効くようになったってことでは?・・・

もしそうなら、ノイズを出さない反応の良い振動板で、位相のずれも減って、細かな信号レベルから、正確に、リニアに振動板が動かせるようになって・・・その結果、細かな音も再現出来るようになって、リアリティが増した?・・・つまり、より純度の高い出音になったってこと?

これって、軽い振動板の高能率なユニットを立ち上がりと制動のいい機器で駆動した時の心地よさと同じじゃん!・・・ってことは、ある種のヴィンテージシステムと同じ傾向の音ってこと?

う~ん、そう思って聞くと・・・近いような気もするんだけど・・・だったら、なんで現代システムではそうしないの?・・・多分、どこかに大きな落とし穴があるからなんだろうけど・・・

ま、今の所、その落とし穴には気付いてないし・・・ってか、大きなメリットしか感じてないので・・・このまま今のサウンドを楽しむことにしときましょう・・・

ハハハお馬鹿な素人ゆえの幸せってことで・・・(^^;

ってわけで、今日のお話はここまで・・・明日は、暗闇のままのメインの眠い音対策?・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1623】121117 教授からのケーブルを持ってしても・・・ガクッ_| ̄|○ 

さて、リアルタイムの方では、ようやくそれなりのサウンドが出るようになり、ほっと一息と言うところなのですが・・・この頃は、ホントどん底でして・・・

何せ、過去何度も聞いたことがあるプリ・・・しかも、その思いとは裏腹に、何度も目の前を通り過ぎた苦い思いもありまして・・・今度が出会いの最後かも?っとの思いで、無理矢理導入・・・

そのため強いた大借金と言う重圧・・・ゆえに、使いこなさぬわけにはいかないのです・・・

ところが・・・ところが、まさかの現実!・・・丁度、この大借金プリの導入と時を同じくして、拙宅メインシステムの余りに眠い音に気が付いた・・・何で?いつからこんな眠い音に?

タイミング的には、正にこの大借金プリ導入を切っ掛けに音の眠さに気がついたわけで・・・σ(^^)私的には、疑う余地を持ち合わせていませんでした・・・

とにかく、何とか以前のシャキッとカリッとした音を出したくて・・・手持ちのケーブルを次から次へと入れ換えてみた所・・・

銅単線や、銅寄り線でも硬めのケーブルにすると、辛うじてクッキリしてくるものの・・・あくまで、帯域を絞って、エッジ部分を強調させた特徴的な音・・・要は、そのサウンド方向から、一度脱して、出来るだけの音をストレートに出し切ってみたいと、アクセの選択からチューニングをしてきたはずなのに・・・以前の癖を付ける出し方のほうがバランスがよく感じてしまうって結果に・・・

おかしい!・・・果たしてこれは?・・・プリがあるべき音を阻害してるのか?・・・ケーブルのリビルドが原因なのか?・・・それとも、このところ意識が向いている訪問先のサウンドの記憶からの呪縛か?・・・とにかく、今は中高域の立ち上がりが丸くて鮮度もノリも感じられない音になっている・・・

ま、そんな苦しい状況を、教授からの電話の際にこぼした所・・・

機材を見る限り、これまでのケーブルや振動処理からすれば、機材の能力的には、充分満足できるサウンドが出てもおかしくないはずだと・・・

う~ん、そうは思うのですが・・・大借金プリを導入してからこの方、全く音楽が楽しく聞けてなくて・・・

じゃあ、プリのせいか、リビルドしたケーブルのせいかを切り分けるために、これなら絶対ちゃんとした音が出るはずのケーブルを送りますよと・・・

で、教授から届いたケーブルがこちら・・・

【教授からのケーブル】
1623-01教授からのケーブル

まずは、バランスよく情報量も半端じゃない・・・過去に、その出音は聞いていて、超ビックリ(@@;級のXLRケーブル・・・

【XLRケーブル】
1623-02XLRケーブル

ま、何せ、以前、うちのシステムでは、ステルスのインドラ並みに軽々と嫌な癖もなく、バランスよく、タップリの情報量で、高解像度でありながら滑らかに濃くなったケーブルですから・・・

ってわけで、まずは、UX-1と大借金プリの間のインコネをこれに変えて聞いてみた・・・

う~ん・・・帯域も情報量も増えるものの・・・以前の驚きは微塵もなく・・・全然つまらない音

これは、かなりの重症・・・ヤバイ・・・やっぱプリ?(汗

【もう1本の教授お薦めRCA】
1623-03RCAケーブル

となればと・・・もう1本の教授お薦めのRCAケーブルを入れてみる・・・

う~ん・・・先のXLRより帯域はホンの少し狭い?解像度もホンの少し曖昧?・・・でも、輪郭は少しシャキッとした感じになった!・・・っと、思い込もうとしたが・・・残念(汗

じゃ、最後に、バイアンプで鳴らしてるSPを、ジャンパー線を作って、シングルワイヤー、シングルアンプにして・・・UX-1とプリ間を教授からのXLRに・・・プリとパワーの間を、教授のお薦め次点の三つ編みRCAケーブルにして・・・ま、これで、ケーブルとしては、フン詰まる要素はほとんどないだろうというレベルにしてみたんですが・・・

あか~ん!・・・残念・・・これだけの物量投入して、こんな程度のサウンド・・・これのどこが出し切り系?って、まだまだ、恥ずかしくなる音・・・

で、ためしに、もう1本送ってもらったデジタルケーブルも・・・

【デジタルケーブルも試す】
1623-04デジタルケーブル

UX-1からこのデジタルケーブルを使ってDAC経由で鳴らしてみたが・・・

あああ・・・更に、悲しいフン詰まり・・・(汗

ま、エネルギーバランスは高域方向へ少しシフトして、明瞭、カッチリなサウンドにはなったのだけれど・・・出し切り系とは程遠い、中高域方向へのクローズアップ系サウンドになっただけ・・・

う~ん、一体どうたんだ?・・・トホホ(;_;

ってわけで、σ(^^)私的には、最悪の状態・・・やっぱり、この大借金プリが?・・・

どうにも、やるせない気持ちから・・・遂に更なる泥沼・・・禁断の世界へ・・・

ってわけで、明日はそのお話・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1624】121118 Ge3の「もあれ」人柱報告(メインSP施工編)・・・やっちゃった(^^; 

えっ・・・やっちゃったの?・・・あ~あ、やっぱり、どこか逝っちゃってるんだよ!・・・って声が聞こえて来そうですね・・・ハハハ(^^;

確かに・・・普通は、逝かないですよね・・・メーカー製のSPに手を入れるなんて・・・でも、教授のケーブルを持ってしても起きなかった拙宅サウンド・・・ってか、ホントは、その時点で、大借金プリ導入以前は、ホントに大丈夫だったのか?ってところに、考えが行くべきところだったのに・・・

もう、その時点では、余りに鳴らないシステムから、何とかして脱却したいとの一心で・・・

そこへ「ブッチ高Ge3値逆ホーンSP」への「もあれ」塗布による、驚きのサウンド・・・

ゾクゾクするような中高域のウブゲが、ガンガン出てくる!・・・中低域の気配も感じる!・・・(^^;

もう、これしか手はないんじゃないか?・・・って思い込むしか手がなくて・・・

で、メインSPに「もあれ」塗りました・・・やっぱり、我慢できませんでした・・・ダハハ!(^^

ただ、一応、白いコーンの表は止めました・・・(^^;

【CSTユニットのエッジに】
1624-01CSTユニットのエッジに

まずは、同軸のCSTユニットのエッジに・・・

【CSTユニットのエッジ裏とダンパーに】
1624-02CSTユニットのダンパーに

つづいて、同じくCSTユニットの裏側から、エッジの裏側に塗って・・・さんざん迷った末に、あの音は、ここに塗ることで実現するんだからと、ダンパーにも・・・

【結局、振動板の裏側にも】
1624-03結局振動板裏にも

で、一度は、躊躇したんですが・・・ダンパー行っちゃったし、どうせ見えないんだからと、白いマグネシウム振動板も裏側は、塗っちゃいました・・・(^^;

で、ここまで行っといて・・・ツイーターは、防護ネットが外せなくて・・・それに、隙間からも、筆が入らなかったため断念・・・

っと、でも、悔しいので、防護ネットに塗っときました・・・ハハハ(^^;

【ウ-ファーのコーンとエッジに「もあれ」】
1624-05コーンとエッジに「もあれ」

でもって、同じく、ウーファー・・・こちらは、エッジと・・・カーボンケプラー?の振動板の表にも塗っちゃいました・・・

【ダンパーとエッジ裏に「もあれ」】
1624-04ダンパーとエッジ裏に「もあれ」

で、最後の最後・・・これやっちゃうと、ゆるゆるの低音になっちゃうんじゃないか?との不安と葛藤しつつ・・・エッジの裏とダンパーにも塗っちゃいました・・・

勿論、振動板の裏も・・・センタードーム裏側にも(空気抜き穴から塗りました))・・・(^^;

ってわけで・・・一通り塗り終わって・・・

出来あがったSPには、「超結界機器用」を貼り付けて・・・

そう、こちらは、トールボーイの場合、超結界の効果が及ぶ範囲が110cm高までとのことなので・・・

ユニット部分を挟むように・・・ダブルウーファーの下辺りの高さの4箇所と・・・天板1箇所の計5箇所にピラミッド貼りって方法で・・・

【「もあれ」+超結界機器用(トールボーイ対応ピラミッド貼り)】
1624-06「もあれ」+超結界機器用(トールボーイ対応ピラミッド貼り)

ってわけで・・・眠い音から逃れたい一心で・・・

ついに、メインSPのユニットにも「もあれ」を塗っちゃって・・・

最後のチューンの「超結界機器用」でその効果を増強しましたと・・・

さて、果たしてその音は?・・・吉と出たのかそれとも・・・

っと、残念・・・ここまで書いといて、今日は時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1625】121118 Ge3の「もあれ」人柱報告(メインSP試聴編)・・・!(@@ 

だって・・・普通は、メーカー製のSPに手は入れないですよね?(^^;

ただ、まあ、これまでも散々手を入れて来ていて、今更何なの?って思うかもしれませんが・・・これまでは、原状復帰が可能な範囲だったんです・・・

ところが・・・ついに、メインSPのユニットにも「もあれ」を塗っちゃって・・・これはもう、元には戻りませんから・・・ここからは、最後まで使い倒す覚悟で、行くしかないのです!(^^;

ってわけで、勢いに乗って・・・何の勢いや?(^^;・・・って、与太話は置いといて・・・

最後のチューンの「超結界機器用」を、ピラミッド貼りにして、その効果を増強しましたと・・・

で、さてさて、果たしてその音は?・・・吉と出たのかそれとも・・・???

っということで・・・祈る思いで、早速聞いて見ました・・・!


ぎょっ・・・ぎょえ~~~~!!(@@;

何じゃこの3D立体音像展開は~!・・・余りに立体過ぎて、返って気持ち悪いくらい・・・(^^;

音数と言うか・・・微細な音、情報量が、グッと増えて、空間も展開されて・・・

楽器やボーカルが、上下も左右も前後も・・・どれもが「そこ!」って感じの位置に聞こえる・・・

まさに「そこ」で演奏してるって、見えるような感じ・・・ホンマか?・・・この瞬間は、ホンマにそう聞こえました!・・・ハハハ(^^;

これは、確かに「ブッチ高Ge3値逆ホーンSP」で体験した音の出方と、おんなじや!(^^

でも、エネルギーバランスが小型フルレンジより、中低域の下支えがある分、全く別の世界!?

そう「ブッチ高Ge3値逆ホーンSP」単独で聞いてたときは、原寸大と思っていた空間が・・・これを聞くと、ちょっと仮想空間だったかな?って思える・・・

空間配置は広かったんだけど、演奏者や楽器が、ほんの少し小振りだったのかな?って感じ・・・それと、足元が余り感じれなくて浮かんでいたって感じ・・・

それが、今回のメインSPへの「もあれ」塗りでは・・・

空間サイズと演奏者のサイズが、両方ともほとんど原寸大的になったかな?・・・それに、演奏者の足が地面に着いた感じになった・・・
(書きながら、今、ふっと思ったんだけど・・・この音の感じなら、ひょっとすると、ブッチSPを「大地」の上に乗せたら、同じイメージで鳴るかも?・・・これはまたいづれやってみないと(^^;)

っと、それにしても、やっぱり、これは凄い!・・・めちゃ気持ち良い3D立体音像展開~!(@@;

あっと、そうそう、マンション深夜試聴用に、小音量に絞ってまたビックリ(@@・・・

低域の厚みは減るものの空間展開はそのままに・・・深夜の高SNが効いてるからか?・・・一層細かなニュアンスまでが、手に取るように!!・・・

この音の出方を聞いてると、音量に関係なく、やっぱり音の出る位置がピタッと固定されてる感じで・・・ホンとは、これが録音時や製作時に意図された位置なのかな?と・・・

出音の位相が揃うから?だって言われると・・・ホントにそうなのかな?って思えてくる・・・(^^;

いやいや、ホント「もあれ」と「超結界機器用」って、物凄いタッグですね!

それにしても・・・「もあれ」のスコーカーとツイーターが未施工なのは、仕方なしとして・・・
(一体この状態のGe3値は?・・・で、この分のGe3値的伸びシロってどのくらい?)

おまけに、この先に、まだトルネード貼りや3枚貼りの技が残ってるなんて・・・

いやいやo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクですね!・・・

ま、とにかく、しばらくは聞きたいCDをとっかえひっかえして聞きまくりたいと思います(^^;

ってわけで、今日のお話はこの辺で・・・明日は、またまたお出かけ話?(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1626】121118 白いお髭のウサギさん別邸訪問(序):なんちゅう屋敷!・・・(^^; 

さて、自宅システムを鳴らす術もなく、どこがどう悪いのかも明確にできない駄耳をうらみつつ・・・四の五の言っても始まらない・・・癒されかつ活力を得るはずの音楽が、苦痛、苦悩のもとになってしまうとは・・・

その悶々とした日々からの脱却を図るべく・・・普通なら、セオリー通りにやってみれば?とか、ちゃんと鳴ってた頃から、一体何をやってきたのか?とか・・・とにかく、元に戻す方向でトライすべき所を・・・苦し紛れの一発大逆転に走ってしまって・・・

おまけに、今回の一手は、元に戻らない、禁断の一手・・・ああ、やっちゃった・・・(^^;

ま、幸い、今の所、良い面がクローズアップされているので、よしとするしかないのであるが・・・非常に重い十字架を背負ってしまった可能性もないとは言い切れない・・・(^^;

っと、まあ、まだまだ、そんな期待と不安が入り混じったしんどい状態の拙宅システムを放置して・・・またまた、他所のお宅へ伺った・・・

ってわけで、悶々とした拙宅システムのお馬鹿な状況話は置いといて・・・

毎度、感動、気付き、学び満載、情熱と元気を頂く、素晴らしいお宅訪問のお話へ・・・

で、今回伺ったのは・・・白いお髭のウサギさんの別荘?別邸?・・・

っと、そもそも白いお髭のウサギさんとは・・・直接お会いしたのは、昨年のハイエンドショウ大阪の後に開かれたファイルうウェブのコミュニティーの関西支部忘年会・・・

何と、初めてお会いするのに、一目でどなたか分かるという・・・ハンドルネームそのままのお方(^^;

ハンドルは、ずいぶん以前から知っており・・・えっと・・・

今回お伺いしたのは、拙宅から川と山を越えた京都のちょっと山の中に、大自然に囲まれて、ゆったり過すために確保された、白いお髭のウサギさんの別邸なんですが・・・

なんでも、こちらで、定期的に、白いお髭のウサギさんのお仕事の関連や、そこから派生する繋がりの皆さんで、オーディオオフ会が開かれているそうで・・・

σ(^^)私の方も、これまで2回ほどお誘いいただいていたのですが・・・タイミング悪く、他のオフ会と重なったり、実家への帰省と重なったりで、お伺いすることが叶っておりませんでした・・・

それが、今回ようやくお伺いできることとなり、非常に楽しみにしておりました・・・(^^;

っと、元々HYさん、Rayさんからお声掛けいただいてたんですが・・・今お思うと、その繋がりは、ウェルフロート繋がりといっても良いのかも知れません(^^;

何が切っ掛けで、どういった流れだったのかは知りませんが・・・真っ先にウェルフロートを導入されたHYさんからの繋がり?で、前回、この白いお髭のウサギさんの別邸オフ会に参加されたRayさんが、このウェルフロートの効果を体験され、直後に導入されたと記憶しています・・・

で、この白いお髭のウサギさんの別邸でのウェルフロート実験の元はと言うと・・・この会に参加されているmoukutsuさんの繋がりによるもの?って言うか、ご本家のLanciastさんが直接納められているってわけでして・・・

前回のこのオフ会では、この白いお髭のウサギさん別邸のメインSPである、ウェストミンスターロイヤルにはまだ、ウェルフロートは導入されておらず、もう1台のヤマハのSPの方に導入され、その効果を聞かれたようですが・・・

その後、このウェストミンスターロイヤルにも、ウェルフロートが導入されたそうですが・・・ご本家Lanciastさんの更なる研究?の成果で、この最初に導入されたウェルフロートの設置方法に改良が加えられ、新たなステージに突入したということで・・・

で、今回のオフ会は、過去何度もいらっしゃっている方々からすると、そのお披露目ということにもなっていたようです・・・(^^;

ってわけで・・・今回、お伺いするに当っては、moukutsuさんからお誘いをいただいて・・・moukutsuさんのお仕事場に集合して、Lanciastさんの車に同乗して、白いお髭のウサギさん別邸へ・・・

って、そうなんです・・・先にチラッと書いたように、この白いお髭のウサギさん別邸は、拙宅からは、川を渡って山の反対側へ行ったところ・・・直線距離では、意外に近い・・・(^^;

なので、最初は来るまで直接と思っていたのですが・・・始めていくと、山の中なんで、ナビもあまり当てにならないし、目印なんかもほとんどないの分かり難い・・・それに携帯も・・・(@@;

ってなわけで、こりゃ、迷子になる可能盛大ってことで、最初はご一緒することに・・・

で、moukutsuさんのお仕事場に集合し、全員揃うまで、しばし、先日お伺いしたばかりの2階のオーディオルームでしばしまったりと・・・(^^;

何と、あれからまだ僅かしか経っていないのに、いろいろ実験を繰り返されているようで・・・ルームチューンニングにもあちこち変化が・・・

で、程なく皆さんお揃いになって、Lanciastさんの車で、一路白いお髭のウサギさん別邸へ・・・

なるほど!・・・こりゃ、一人出来てたらわからんですね!(^^;

ホンッと、山間の中の一軒家・・・石垣の上に建つ物凄く立派な古民家で、思わず口をあんぐり(^^;

表通りの反対側の駐車場に車を止め、坂になったエントランスを上がっていくと旧家らしい物凄く大きく立派な門が・・・(@@;

あれれ?・・・背景のお話してたらもうこんな時間!・・・すみませんm(_ _)mつづきは明日へ・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1627】121118 白いお髭のウサギさん別邸訪問(1):大太鼓が!・・・(^^; 

さて、早速すみませんm(_ _)m・・・毎度のおさらい時間稼ぎ?・・・タラタラと意味のない与太話・・・ではありますが・・・ホント、白いお髭のウサギさんの別邸ときたら、すんごいお屋敷!(^^;

なんと言っても、周囲には全くほかの建物がない一軒家ですから・・・まったく何の気兼ねなしに音が出せる・・・って、それ以前に、例え、隣に家があったとしても、敷地の広さからして、音が届くためには、PAでも持ってこない限り、音が届くことはないんですが・・・(汗

っと、そんな大きく立派なお屋敷の門をくぐると・・・またまた玄関までは石畳が・・・このスペースだけでも、都心の建売一戸建てが2軒くらい建ちそうなスペース・・・

で、その石畳の先には、どっしり構える古民家の玄関・・・そこへ入ると、今度は土間・・・っとこれがまた広い・・・うちのリビングオーディオ部屋なんかすっぽり入っちゃいそう・・・(^^;

っと、早速、白いお髭のウサギさんにご挨拶して、土間をあがり、まるまるリノベーションされた空間へ・・・っと、そこは、リビングの前室、ダイニングで・・・その横に続くのが・・・ま、これが、リビング兼オーディオルームと入っていいのかな?・・・

【これがオーディオルーム】
1627-01オーディオルーム

広さは・・・元々のつくりは、4畳、6畳、8畳に縁側とすると・・・ま、20畳以上の空間で・・・

上を見上げると・・・屋根裏すべて吹き抜けで・・・屋根の傾斜に沿った空間が・・・

【吹き抜けるにも程が・・・】
1627-02吹き抜けにも程が

っと、なんちゅう吹き抜け・・・屋根の傾斜に沿って、全部吹き抜けてるんで・・・容積は、さらに10畳分くらいはあるんじゃないでしょうか?・・・

で、その壁面は・・・全部珪藻土なんでしょうか?・・・白い塗り壁になってて・・・ライブでもなくデッドでもない・・・その形状からも、変な響きがまったくない、ゆったり落ち着いた空間で・・・

っと、ここで、ようやく、お屋敷に入ったときから聞こえていた大太鼓の音が、今日の主役・・・メインのウエストミンスターロイヤルからの再生音だったことが分かりました・・・

いやいや、のっけからすごい迫力の大太鼓の音・・・玄関入る時に聞こえた太鼓の連打・・・ひょっとして、お殿様のおな~り~なんて、聞こえてくるのかな?なんて・・・(^^;

でも・・・えっ!これが鳴ってるの?・・・以前の音よりかなり透明感が出てきたでしょう・・・いや、全然変わったね・・・ウェルフロートをしいた効果が出ているようですねと・・・

同行したRayさんの驚きに、先に到着され、音出しをされていた方からのコメントが・・・

冒頭の画像の、ウエストミンスターロイヤルには、ウェルフロートの姿は見えませんが・・・実は、袴の中に内蔵されているんだそうで・・・

σ(^^)私は今回が初めてなので、以前がどんな音だったか分かりませんが・・・以前は、ここまで大太鼓らしいサウンドではなかったそうです・・・

かかっていたのは・・・

【鬼太鼓座ベスト】
1627-03鬼太鼓座のベスト

元の録音を聞いたことがないので、その正確性は分かりませんが・・・大太鼓の皮を叩いて、皮の振動が空気を揺るがす雰囲気が非常にそれっぽく聞こえ・・・鐘や笛のも交えて、大太鼓ならでわの雰囲気たぷりの演奏が、迫力たっぷり!充分楽しめるサウンドで鳴り響いていました・・・

前回ご参加の皆さんが、口々に・・・凄いな!こんなに鳴るようになったの?!と驚きの声を上げておられましたので、ウェルフロートの効果は、相当なものだったようです・・・

っと、人数も増えたのでと、ここで少々ソファーの配置を変更して・・・

【システム全景】
1627-04システム全景

左にあったソファーと真ん中のテーブルを・・・手前中央に、正面向きに変更して・・・

もう一度、鬼太鼓座が・・・

おお!?・・・さっきより随分抜けがよくなって澄んだ再生に・・・低域の立ち上がりと制動も効いて締まった音に・・・

っていうか・・・大太鼓の音がまったく別物!・・・叩く皮の張りがゆるゆるから、ビッと張った皮に変わったかのように・・・数段、直接聞く大太鼓らしい鳴りっぷりに変わった!

【オリジナルのOTLアンプ】         【新作のOTLアンプ】
1627-05オリジナルのOTLアンプ 1627-06新作のOTLアンプ

先ほどまでは、上の左の画像・・・何と!どちらも、このオフ会参加者で、大手メーカーの技術者だった方の作品だそうで・・・(@@;

こちらに着いた時に鳴っていたのが、画像左の先代のOTLアンプ・・・で、今鳴らされたのが、画像右の今秋の新作・・・って、どちらも、これが自作って・・・(@@;

のっけから、なんだか凄いことに!・・・っと、今日はここで時間ぎれ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1628】121118 白いお髭のウサギさん別邸訪問(2):空間と鳴らし方?・・・(^^; 

さて、古民家をリノベーションされ専用のオーディオ用リビング?を設けられた、白いお髭のウサギさんの別邸・・・到着早々に鬼太鼓座の大太鼓の音にビックリ!(@@;

っと、その直後にアンプの変更で、その変化にビックリしつつも・・・新旧、いづれも参加された方の作品ということに、重ねてビックリ!(@@;

真空管のOTLアンプって、やっぱり、そのドライブ力が、とっても魅力ですね!・・・しかも、ウェストミンスターロイヤルを、こんなにリニアにドライブするなんて!・・・凄くダイナミックで制動の効いた音に、またまたビックリ!(@@;

【新作のOTLアンプ】1627-06
1627-06新作のOTLアンプ

で、一番の驚きは、このアンプが、自作だということ・・・このオフ会に参加されている、元メーカーの技術者の方との事ですが・・・その仕上げは、確かに自作ならでは・・・とは言うものの、その仕上げは、生半可なものではなく、気の遠くなるような手間と時間と愛情をかけないと、この仕上げは・・・

何でも、木に魅せられ、筐体は無垢の屋久杉を使われているのだそうで・・・乾燥させて、くり抜いていかれるのでしょうが・・・全体の仕上げはもちろん、中央の模様や、名盤まで・・・

何でも、1年がかりの作品だそうで・・・なるほど!納得の作品・・・

【部屋の反対側の後方から】
1628-01反対側後方から

ウエストミンスターロイヤルの能率が高い(99dB)というのもあるんでしょうが・・・このお部屋のエアボリュームをドライブするアンプは・・・っと、何と25w/片チャンネル程度との事で・・・

う~ん、レンジを求めるあまり、能率の低い今時のスピーカー・・・それを無理やり駆動するための信じられないほど大掛かりでハイパワーな石のアンプ・・・なんだかなあと思ってしまいますね・・・

限られたスペースで、ワイドレンジにスペック上のクオリティーを高め、音場空間をバランスよく再現するための必然が、昨今のトールボーイモニター系SPなのかもしれませんが・・・

軽いコーン紙のウーファーに、バックロードホーン、高能率でクオリティの高いホーンツイーターの同軸ユニット・・・この方向のSPも、これだけのお部屋の配置なら、原寸大の音場空間として楽しめるわけで・・・正統的には、もっとこちらの方向への進化が必要だったのでは?

鬼太鼓座の後は、アルゲリッチのCDが流れておりました・・・

【アルゲリッチのCDが】
1628-02アルゲリッチ

いやいや、そのゆったり無理なく心地よく包まれる鳴りっぷりには・・・プライベートコンサートに来ているような贅沢さが・・・

参加された皆さんも、口々に・・・ウエストミンスターがこれだけ鳴れば・・・以前のヤマハより断然良く鳴っていると・・・

っと、白いお髭のウサギさんご自身も・・・ウェルフロートを敷いてからは、もうヤマハ聞かなくなって、ずっとこっちを聞いていると・・・

そうなれば、いっそヤマハを退けた方が、より空間再現が良くなりそうですね・・・(^^;

それにしても・・・ウェルフロートの効果は絶大なる物となっているようで・・・クリーン電源から、プレーヤー、プリ、パワー、SPと、全てに導入されていて・・・先ほどから鳴っている演奏の透明感は、正にこの効果の賜物度とのコメントも・・・

この空間、この音量で鳴らすためには、確かに、かなり大きな効果があるのは納得ですね・・・

つくづく、拙宅のような狭い部屋に、あれやこれやと大げさな機材を使って、ニアフィールドでちまちま細かなことに目くじら立てて、対峙して聞くってのは・・・反省_| ̄|○

参加者も10名ほどですので、話題は、あちこちでそれぞれいろんな話が・・・私の周りでは、PCオーディオやハイレゾの話から、BD-Aの話・・・ウェストミンスターロイヤルのエッジ交換のビックリ価格のお話とか・・・(^^;

っと、それでは、次の参加者の作品もと・・・

【どこのスタジオモニター?】
1628-03どこのスタジオモニター?

ヤマハのSPの上に、参加者の自作のSPを乗せて・・・っと、随分おしゃれなデザインだけど、どこのメーカーのスタジオモニターかな?って思ったんですが・・・聞いてビックリ!(@@;

ホームセンターで入手したラック(外側の白木の枠部分)に、アルテックのフルレンジユニットに合わせたフロンとショートホーン&スリットバスレフのバッフルを付けた自作品なんだと・・・

それを、鳴らすのは・・・

【iPhone & Dock & Amp】
1628-04iPhone Dock Amp

これまた自作・・・iPhone用のドックと一体型の真空管アンプ・・・

果たしてどんな音が?・・・っと、またまた中途半端ですが、今日は、ここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1629】121118 白いお髭のウサギさん別邸訪問(3):次の出し物は?・・・(^^; 

さて、白いお髭のウサギさんの別邸で、ウェルフロートにより、大変身を遂げ、透明感を身に纏ったと言うウエストミンスターロイヤルをお聞かせいただいて、鬼太鼓座の鳴りっぷりに驚いた後は・・・

どうやら、ご参加の皆さんが、思い思いの作品を持ち寄って聞き比べをされるのが慣わしのようで・・・お次は、アルテックのフルレンジを自作箱に入れたSPと、iPhoneドック装備の自作真空管アンプが登場しました・・・

【自作SPとiPhoneドック付真空管アンプ】
1629-01自作SPとiPhoneドックとアンプ

で、さっそく、Jazzのピアノトリオ・・・おっと、サックスも・・・

う~ん、さすがに中音は、パリッと軽々とした鳴りっぷりはすばらしいものの・・・ウエストミンスターの後では、ごく一部しか・・・

っと、続いて同じシステムで、ジェーンモンハイトがかかって・・・

うん?・・・他の方と話に夢中になってると・・・少し帯域が広がった感じに・・・???

【SPを小型のウェルフロートに乗せて】
1629-02小型のウェルフロートに乗せて

うん、ボーカルの帯域は、非常にナチュラルで、少し帯域が広がった感じがしますが・・・とは言っても、やっぱり、中域のみで・・・(^^;

っと、次の曲が、急に上も下もかなりまともな帯域で鳴り出した・・・!(@@;

いやいや、ビックリ!(@@;・・・かまぼこながら、上も下も、先ほどまでとは、同じSPか?と信じられないほど帯域が延びて・・・

なんで?・・・何が変わったの?・・・っと、聞いてみると・・・

メインシステムの出力をアルテックの自作箱に繋いだようで・・・

へえ!・・・送り出し~駆動系までを変えると、ここまでのバランスで鳴り出すんですか!?

っと、次の曲では、更に一層、中広域の見通しが良くなって、空間も広がった感じに・・・

【Pを立てると広がりが】
1629-04SPを立てると広がりが

今度は、同じ小型SPをウェルフロートの上に立てて設置されたことによるものだそうで・・・

なるほど!・・・筐体の左右への回り込み画自然にできるようになったから、広がりが生まれたってわけですね!・・・いやいや、なかなか面白い実験ですね!(^^;

こういうのを聞くと、ヤマハを退けた時のウエストミンスターロイヤルの音が、どんな空間を聞かせてくれるかも聞いてみたいですね・・・

っと、自作の小型SPのまま、チェロの独奏がかかった・・・

おお!・・・素晴らしい!とっても生々しくて・・・やっぱり、帯域が合ったソースは良く鳴るんですねえ・・・

っと、ちょっとかわいそうですがと・・・自作小型SPで、鬼太鼓座が鳴らされた・・・

う~ん、それらしく鳴ってはいますが・・・やっぱり、太鼓らしさは・・・帯域がなさ過ぎる・・・

この曲に限っては、拙宅の太鼓SP海苔巻き君を持ってくればよかったかも?・・・(^^;

っと、今度は、SPを再びウェストミンスターロイヤルに戻して、送り出しのほうを・・・

【フィリップスのスイングアーム】
1629-05フィリップスの銘記

送り出しを、フィリップスの名機に変更して・・・

ライブ・アット・ベイシーのガラスCDを再生・・・おお、始めて見ましたが・・・ガラスCDって透けて反対側が見えるんですね(^^;

っと、サウンドの方は・・・ハハハ、元を知らないからよく分からない・・・(^^;

でも、ガラスCDの音は、オリジナルのシステム(エソテリック)で鳴らした方がいいのでは?・・・

っと、思っていると、もう一度同じソースが流れ始めると・・・ビックリ!(@@;

凄く鮮度よくて、見通しがよく、低域の締まりもよくなった!・・・なんで?

どうやら、フィリップスが、通電後、あまり時間を取っていないため、寝起きの音だったみたいで・・・まったく同じシステムで、同じCDを、単にかけ直しただけだった(^^;

いやいや、この違いは凄い変化!・・・通電後、馴染みはじめるまでにこれだけ変わるとは!

っと、面白い比較になりそうですが・・・今日はここで、時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1630】121118 白いお髭のウサギさん別邸訪問(4):エソvsフィリップス?・・・(^^; 

さて、参加した皆さんが、持ち寄った機材のお披露目が行われている白いお髭のウサギさん別邸でのオフ会・・・ご当家のシステムの試聴に始まり・・・

っと、ある意味、まず最初が、袴の中にウェルフロートを仕込んだウェストミンスターロイヤルと真空管OTLアンプの新作に始まり・・・自作のフルレンジSPとiPhoneドック装備の真空管アンプ・・・

で、お次はフィリップスのCDトランスポート&DACということで・・・

【フィリップスのスイングアーム機】1629-05
1629-05フィリップスの銘記

フィリップスのスイングアーム機構を持ったCDトランスポートとDACが登場・・・

何と、いきなりガラスCDでベイシーのライブがかけられたが・・・元の再生音との比較をしていないので、ガラスCD自体の音の特徴は分かりません・・・(^^;

っとは言うものの・・・試聴開始から1曲目の途中で、もう一度頭から再生された時の音の変わりようにいきなりビックリ!(@@;・・・電源ONから数分で、刻々と寝起きから通常パフォーマンスへと変わっていく・・・

っと、もう一度最初から再生・・・おお!最初の拍手の音からして、非常に自然で明瞭に、抜けがよくなって・・・重心が下がったのと同時に、低音が徐々に締まり始めた・・・

いやいや、ご機嫌な再生で、気がつけば、冒頭1曲まるまる楽しんだ次第で・・・ウェストミンスターをここまで楽しく鳴らすとは・・・ま、ある意味、ウェルフロートと真空管OTLアンプの実力発揮ってことかもしれませんが・・・

で、お次は、オリジナルのエソテリックのCDPでの再生・・・

ほ~!なるほどなあ・・・非常にシャープに高解像度で、微細に全てを描き分けるような感じで・・・ま、よく言われるオーディオ的なHiFiサウンドってことになるんでしょうか?・・・対してフィリップスは、非常に上質なアナログ再生の雰囲気に近くて・・・演奏のメリハリやうねりのような抑揚感を感じやすい・・・ま、音楽的な表現って感じでしょうか・・・

皆さんのコメントでは・・・やっぱり、これは好みの違いになるなあってことで・・・

続いて・・・Rayさん持参のジェリーマリガン・ミーツ・ジョニーホッジスがかけられた・・・

【ジェリーマリガン・ミーツ・ジョニーホッジス】1237-02
1237-02ジェリーマリガン・ミーツ・ジョニーホッジス.jpg

先にエソテリックで鳴らした後、フィリップスでの再生・・・っと、これは非常に分かりやすい違い・・・高解像度でシャープなオーディオ的快感のエソテリックに対し・・・サックスを濃く熱くむわっとした雰囲気とともに柔らかく滑らかで、暖かくこってりと聞かせるアナログライクなフィリップス・・・

お次は、これもRayさん持参・・・TADのプロデュースしたパーカッションのCD・・・Advanced High Resolution Sound Vol.1 Dynamik~デュナーミク・・・から、スペインを・・・

今度はフィリップスから・・・う~ん、こういう低域たっぷりのパーカッシブな曲では、低域の柔らかさが目立ってしまうかな・・・ま、SPの性質もあるのかも?・・・っと、続いてエソテリックでかけると・・・おお!なるほど・・・パーカッションのキレというか瞬発力みたいなところが、快感に聞こえる・・・フィリップスの方で、低域にもう少し弾力感が出せれば、案外好みかも?(^^;

で、お次は・・・Ray邸で驚いた八代亜紀!(^^;・・・3曲目と8曲目・・・

【MOOD/八代亜紀】1597-01
1597-01MOOD/八代亜紀

話題のJazzのスタンダードアルバムじゃなくて、Rayさんお薦めの10年前のアルバムMOODをエソテリックで・・・いやいや、いいですねえ!・・・適度な解像度がこのアルバムのアレンジにぴったり!・・・Rayさんお薦めだけあって、皆さんに好評で、買おうって方が何人も・・・で、これをフィリップスで聞くと・・・う~ん、音は重なってしまうんですが、声、歌の雰囲気はこちらの方がじわっと出してくれますね・・・どちらもそれぞれ良いところがあって・・・いいとこ取りができると良いんですが(^^;

っと、お次はフィリップスを持参されたLanciastさんのCDをフィリップスで・・・

【チャイコフスキーのバイオリンコンチェルト】
1630-01チャイコフスキーのバイオリンコンチェルト

おお!さすがにフィリップスをお持ちになられたLanciastさんご自身の選曲・・・なんとも深みのある、染み込んでくるようなヴァイオリンの音色がたまりませんね!・・・これをエソテリックで聞くと・・・う~ん・・・厳しいですね・・・細かな音まで聞き取れるんですが・・・華やかで技巧を聞くといった雰囲気になってしまいます・・・

お次は、パイプオルガンの曲がかかってたんですが・・・σ(^^)私の方は、おトイレ&お茶タイムということで、隣室のダイニングの方で休憩・・・

隣で聞いてても、エソテリックとフィリップスのなり方の違いは、明瞭で・・・やはり、鳴らす曲によって合うもの、合わないもの・・・聞きたい雰囲気、しんどいイメージ・・・どんな曲をどんな風に聴きたいかって状況によるかもしれませんね・・・(^^;

で、そろそろ、HYさん持参のアンプを聞かせていただきたいですねって話になて・・・

っと、ところがまたまたここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1631】121118 白いお髭のウサギさん別邸訪問(5):ウェストミンスターをSD05で・・・(^^; 

さてさて、白いお髭のウサギさん別邸のオフ会・・・参加者が持参した機材の聞き比べ・・・実に多彩なものが飛び出してきます・・・お次はHYさん持参のデジタルアンプという事で・・・

SD05の登場です・・・って、意外にも、SD-05ってどんなアンプ?って疑問のある方が多くて・・・

えっと、私の知る範囲だと・・・ソニーのデジタルアンプTA-DR1がご本家で・・・ここで使われているデバイス・・・S-Masterを使ってデジタル入力をそのまま増幅するパワーDACと呼ばれるタイプのデジタルアンプで・・・負帰還(NFB)を全くかけないで、入力信号そのままでSPを駆動するってのも特徴だったかと・・・しったかブリ(^^;

で、このソニーのデジタルアンプTA-DR1を開発した石田さんって方が、独立して起こしたサウンドデザインって会社から出されたのが、このSD05と言うわけで・・・

で、このデジタルアンプSD05をご愛用のHYさんが・・・このアンプは、タンノイとの相性はいいはずなので・・・ウェストミンスターロイヤルがどんな風に鳴るのかな?ってことで持参されたと・・・(^^;

ってわけで、いよいよHYさんのSD05のお試しタイムがやってきたと・・・

【タンノイをSD05で鳴らす】
1631-01タンノイをSD05で鳴らす

で・・・メインの送り出し系からのデジタルアウトを、直接DS05に接続・・・が、配置の関係で、ケーブルが届かない・・・

【メインの送り出し系】            【デジタルのままSD05へ】
1631-02メインの送り出し系 1631-03デジタルのままSD05へ 

なので、たまたま持参してたSilver Runningの3mのデジタルケーブルを使ってもらって・・・エソテリックのプレーヤーからS/PDIFを同軸でSD05へつないで・・・そこからウエストミンスターロイヤルを直接駆動ということに・・・

【チャイコフスキーのバイオリンコンチェルト】1630-01
1630-01チャイコフスキーのバイオリンコンチェルト

っと能書きはともかく・・・何はともあれ、接続換えを終え・・・先ほど聞いたチャイコフスキーのバイオリンコンチェルトを再生・・・

う~ん・・・情報量も多く、高解像度なカチッとした音で・・・なんと言うんでしょう?・・・先ほどまで、送り出し系が、エソテリックとフィリップスの音の違いを聞いていたんですが・・・ちょうど、フィリップスからエソテリックに変えた時のサウンド傾向の違いに似た変化が、メインシステムからSD05に変えた違いに傾向が似ている・・・

つまり、メインシステムのく解像度でカチッとくっきり系のサウンドが、より一層その先の方向へ行ったわけで・・・聞いてる方はもちろんですが、何よりウェストミンスターロイヤルが面食らってる感じがしたのはσ(^^)私だけでしょうか?・・・(^^;

っと、Lanciastさんが、こちらの方を送り出しにしてみたらと・・・フィリップスのトランスポートのデジタルアウトをSD05に繋ぎ変えて・・・同じ曲を再生・・・

おお!・・・演奏が始まった!・・・トラポがエソテリックの時は、ガチッとドバッとカッチカチな感じだったのが、フィリップスをトラポにしたら・・・まるで、別のCDをかけたかのように・・・肩の力が抜けて、ようやく音がほぐれ、演奏として聞こえてきた・・・なるほど!(^^;

【アルゲリッチ】1628-02
1628-02アルゲリッチ

で、お次は、アルゲリッチ4枚組みから、シューマンのピアノコンチェルトを・・・

ふ~ん・・・メインシステムで聞いた最初のイメージからすると、随分明るくカラッとダイナミックな演奏に感じますね・・・

っと、やはり、HYさんのイメージとも違うなり方だったようで、Silver RunningのデジタルケーブルとSD05の間に、普段愛用されているミューズのデジタルケーブルを付け足して、再び再生・・・

ま、ここまでが余りに鮮明で、少々きつかったからもあると思いますが、一気に硬さが取れた・・・ある意味丸くなったと思う変化が・・・ただ、演奏としては、一般的なホールで聞くイメージに近づいたのかも?・・・

っと、ここで先ほどの八代亜紀のリクエストが・・・

【MOOD/八代亜紀】1597-01
1597-01MOOD/八代亜紀 

で、3曲目を再生・・・フムフム・・・やっぱり、ハイスピード高解像度系の鳴りっぷりではあるものの、ウェストミンスターが、まだその鳴り方について行けず、ぶったまげてる感じ(^^;・・・特に低域は、はじき出されたウーファーのコーンが、急ブレーキをかけられ、逆に次の信号にぶったたかれるんだけど・・・最初の勢いが止め切れず、つんのめってるところを逆にぶっ飛ばされる感じ・・・

思うに、このアンプのサウンドの持ち味を聞くには、しばらくこのアンプで鳴らし慣らさないと・・・ウェストミンスターを柔軟体操で、充分ほぐしてからでないとだめそうな感触かなと・・・

っと、皆さんからは・・・最後の八代亜紀は、フィリップスよりエソの方がアタック感がキレがいいね・・・フィリップスだと優しくなりすぎる・・・もっと低域の解像度が上がるかと思ったけど・・・OTLアンプのときの方が、低域の押し出しもあったね・・・かみそりの切れ味(SD05)と鉈の切れ味(OTL)みたいな違いですね・・・などなど

ってわけで、少々この時間で試すには、厳しい条件だったかなと言う感じで・・・特に、SPがまだ馴染んでない感が強かったので・・・ホントは数日鳴らしまくってSD05の鳴りっぷりでストレッチしてから聞くと、そのイメージも、全く違ったものになるんじゃないかな?って気がしました・・・

っとっとっと・・・気がつけば、また今日も時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1632】121118 白いお髭のウサギさん別邸訪問(終):怪しいお遊び・・・(^^; 

さてさて、次から次へと色んな趣向の出し物?(^^;が、出てくる、白いお髭のウサギさん別邸のオフ会・・・いやいやホント楽しいです!・・・ま、今回、入力系から駆動系、そして最後に、ウエストミンスターロイヤルまで、全てをウェルフロートを敷いて、その効果全開での試聴となっているわけで・・・

今思うと、なるほど、中広域の澄んだ無理のない響きと、これに逆らうことのない中低域のバランスのよさで、どんな曲も、変に構えることなく、心地よく聞いていられる・・・いいですねえ!

で、HYさんのSD05で、ウエストミンスターロイヤルは、どれだけなるのかな?実験は、σ(^^)私的には、そのパフォーマンスをかなり感じつつも、SD05のスピードに、まだSPがついて行ってない感じがして・・・もう少し鳴らし込んでからの音も聞いてみたいなってかんじで・・・

っと、今度は、あっという間に、オリジナルのシステムに戻って・・・

【エルガーのチェロコンチェルト】
1632-01エルガーのチェロコンチェルト

EMIのSACDの輸入盤で・・・演奏は、ジャクリーヌデュプレですか・・・非常にカチッとした澄んだ音で、録音は古いようですが、それをSACDにリマスターしてるのかな?・・・骨太のCDのような粒立ちのいい音で・・・2枚組みで千円台(@@;帰ってすぐにポチッと・・・

【寺島ディスク】
1632-02寺島ディスク

っと、お次は・・・うわっ!・・・どうじゃや!って感じのぶっといベース・・・こんな鳴り方は?ってみて見ると・・・やっぱり寺島ディスク(^^;

For Jazz Audio Fans Only Vol.3から1曲目のMy Cherry Tree・・・聞いたことある曲を聞くと、非常にベースの弾力感のある鳴りっぷりと、艶やかな響きの乗ったピアノ・・・グイグイと鳴らしてる感じがよく分かって・・・なるほど、これがOTLアンプの駆動力って感じ・・・(^^;

この雰囲気なら、怪しいお遊びも大丈夫かな?って感じだったので・・・赤いので遊んでもてもいいですか?って聞いて見ると・・・どうやら大丈夫そう・・・(^^;

ってわけで、めっちゃ久しぶりにお遊びネタを・・・フェラーリレッドの凄いやつ・・・

【Ge3の超結界を】
1632-03Ge3の超結界を

オカルト系アイテムの飛び道具・・・Ge3の超結界で、遊ばせていただいた・・・(^^;

超結界をセンターのテーブルの上に置いて、先ほどの寺島ディスクをかけてもらう・・・この曲だとちょっと分かり難いかな?

ああ、ベースの響きが少しふわっと広がった・・・エッジの高域がちょっとはっきりしたかな?・・・う~ん、どうも分かり難い・・・(汗

ピアノとシンバルが入ったところで、風呂敷をかぶせたり、取ったりしてみたが・・・どうも分かり難い・・・もう一度頭から再生してもらうと・・・ああ、だいぶベースの音が浮かび上がってきた・・・ピアノの打鍵が心持ち強めに・・・でも、皆さん何となく変わったみたいだけど、そんなに違いが分からないって感じで・・・う~ん、効果が分かり難いパタ~ンの典型ですね・・・

もう一度、クラシックのバイオリンの曲で・・・

出だしのバイオリンの音で超結界の有り無しを比較・・・うん?こちらは、バイオリンの強奏が柔らかにまろやかになった・・・途中で風呂敷の有り無しもやってみましたが・・・やっぱよく分かりませんねえ・・・もう一度はずして冒頭を・・・あ、強くなった・・・もう一度有りで・・・うん、響きが整理された感じにまろやかに・・・

ま、置いただけで変わるのは変わるけど・・・って、不発状態・・・残念(^^;

う~んそれじゃあ、もうひとつ新製品も・・・

【超結界機器用をアンプに】
1632-04超結界機器用をパワーアンプに

っと、同じくGe3の超結界機器用をOTLアンプの四隅に・・・う~ん、こっちはまろやかになるのが良く分かる・・・で、無しで再生・・・ああ、角がハッキリ・・・もう一度有りで・・・うん、やっぱまろやかに・・・

プレーヤーだったら?ってことでCDPの側面に貼り付けてみると・・・ああ、やっぱりまろやかになるなあ・・・でも、2回目以降は有り無しともにまろやかに感じる・・・効果が残るのか?・・・

ってわけで、随分久しぶりに遊んで見ましたが・・・今回はあんまり顕著な変化は見られませんでした・・・超結界で響きが良く分かるようになる感じと、ウェルフロートの効果が似てることから、今思うと、この部分がもう出ていたから分かり難かったのかな?・・・

あっ、そうそう、超結界機器用で音がまろやかになるってのが、後日の展開に繋がるんですが・・・今思うと、この時点で気付くべき効果だったかなと・・・(^^;

っと、最後に、他の方の持参CDで、ナチュラル系で・・・

【クリスティーナとウーゴ】
1632-05クリスティーナ&ウーゴ

このボーカルの声がすきなんですとかけられた曲は・・・おお、南米系・・・コンドルは飛んでいくの系統ですね・・・確かに、自然な録音に、やさしく澄んだ女性のボーカルがとても心地良いですね!

ってわえけで、不発だった怪しい系のお遊びの後を、正統的音楽で締めくくっていただいて・・・

あれこれ楽しませていただいた白いお髭のウサギさん別邸のオフ会もこれにて終了・・・

またまた、今回も、色々な気付きや学びがあり、とっても貴重な経験になりました!

白いお髭のウサギさん、ご参加の皆さん、とっても楽しい時間をありがとうございましたm(_ _)m

また、お集まりの機会がありましたら、是非お声掛けくださいませ・・・

という事で、このオフ会のお話はこれにてお終い・・・明日は・・・怪しい小ネタ・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1633】121123 メインSPに、Ge3の「天音」&「雷智3」・・・おおお!効くやん!(^^; 

さて、白いお髭のウサギさん別邸で、素晴らしいサウンドを聞かせていただいて・・・しかも、怪しいお遊びは不発だったと言うのに・・・なんじゃこの展開は?!って突っ込みも(^^;

ハハハ・・・先の「もあれ」による出音の変化が、余りに面白くて・・・ついつい調子に乗って(^^;

何せ、調子乗りですので・・・この変化にご機嫌で、遊んで見ました\(^^)/

えっと・・・そもそも「もあれ」の人柱実験で「ブッチ高Ge3値逆ホーンSP」が、あまりの変貌、驚愕の3D立体音響再生になったのにぶっ飛んで・・・我慢し続けていたんですが・・・

だって、いろいろ弄ってはいましたけど、実のところ、メインSPは、原状復帰が可能な範囲しか触ってなかったんですよ・・・それに、何と言っても、受験生2人を抱える身ですし・・・これからの出費を思うと・・・いざと言うときは、いくばくかの資金になり得ますからねえ・・・(^^;

ところが、やっぱり・・・「もあれ」処理した「ブッチ高Ge3値逆ホーンSP」のサウンドが、日増しに進化していくのを聞いていると・・・

う~ん、我慢できない!

ってわけで、ついにメインSPに「もあれ」を塗っちゃったわけですが・・・

根性なしなもんで、スコーカーの白いマグネシウム振動板には、どうしても塗れなかった・・・

で、そこへあるところで、SPケーブルへの巻物で、物凄い効果が出たとの情報が・・・

何でも、SN感がガツンとアップして中高域の伸びが良くなって、中低域がグッと締まるのに、エネルギー感が損なわれず、グイグイ来るんですと・・・

あっ!・・・似たような効果のアイテムが、うちにもあったぞ!(^^;

そう!・・・拙宅では、休眠していた「天音」と「雷智3」・・・

なんじゃそれ?・・・ハハハ、またまたGe3アイテムです・・・いっぱい休眠してるんで(^^;

ってわけで、白いコーンに「もあれ」が塗れない根性なしの、しみったれ実験をやってみました!

【バイアンプ用芋蔓DQに「天音」3本】
1633-01「天音」

まずは、バイアンプ用に中高域用と低域用に使っている芋蔓DQ4本を束ねて、「天音」3本を専用の紐で結んで・・・何種類かCDを試聴・・・

おおおお~!・・・濃い濃い!熱っつい!・・・グイッと前に出てくる!

これこれ、「天音」のご機嫌な美味しさ!・・・時にはこんな濃さが欲しくなりますよね!(^^;

じゃあ、今度は、「雷智3」を・・・

【バイアンプ用芋蔓DQに「雷智3」を巻き巻き】
1633-02「雷智3」

ほっほ~!・・・It's cool!・・・スッキリ奥行き方向への展開!

こりゃ面白い!・・・じゃ、両方やったら?

【中高域に「天音」低域に「雷智3」】
1633-03「天音」+「雷智3」

締めて、奥行きと広がりの欲しい低域の芋蔓DQに「雷智3」を、熱く厚く前に出て来て欲しい中高域の芋蔓DQに「天音」を3本結わえて・・・

おおお!・・・なかなか良いんでない!?・・・ああ?ちょっとアンバランスな違和感が・・・これは、合うのと合わないとありそうで・・・まあ、曲によるかも?・・・(^^;

ってわけで、Jazzには「天音」・・・クラシックには「雷智3」って感じでしょうか?・・・

これなら、気分でサウンドの味付けを変えたいって時に、付け替えて楽しめますね!(^^;

っと・・・こんな遊びをしているうちにも、「もあれ」の効果か?・・・立体感と定位が、じわじわと、一層明確になって来たぞ・・・

う~ん・・・うずうずしてきた!(^^;

この誘惑に抗えるのか?・・・って、もう裏側は、禁断の領域に入っちゃってるくせに、今更・・・

そうですよねえ・・・なにを今更って感じですよね・・・

ってわけで、明日は、そのお話に・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1634】121124 メインSPに「もあれ」とどめ!・・・ひょえ~!(@@; 

さて、大借金プリ導入辺りから、望む音との違いに悩み始め、悪くはないんだけど、思う音ではない・・・方向性の違いに、鬱憤は溜まるばかり・・・

そんな鬱蒼とした思いの中、全く違うサウンド展開が・・・Ge3の「もあれ」処理した「ブッチ高Ge3値逆ホーンSP」のサウンド・・・音が浮かび3D的な立体音場展開・・・

結局、このめちゃ面白い鳴りっぷりに、我慢できずに、メインSPにも・・・特にダンパーへの処理が、これまでの音の出方とは全く違う世界を・・・

って、当然っちゃ当然・・・ダンパーって名前の通り、振動をダンプする・・・抑制する働きのあるものの抑制の効果を一気に落としているわけですから・・・微細な音も軽々と克明に出して・・・ボリュームを下げても音痩せすることなく・・・うん?じゃ、逆に、ボリューム上げると抑えが効かないことによる障害が出てくるのか?・・・かもしれないが、今のところは直接的な問題は思い当たらない・・・

それより・・・「ブッチ高Ge3値逆ホーンSP」の驚きのサウンド展開に対して、もう一息のメインSPのサウンドに、どうにもうずうずと・・・やっぱ、フルチューンしてないから最後の一息が出ないのかも?

ってわけで・・・やっぱり、いっちゃいました!(^^;

いやあ・・・メインSPの白いマグネシウムコーンと、防護ネットに遮られたツイーターを残して塗った「もあれ」の効果・・・日増しに立体感と定位が明確に、3D立体音場・・・!(^^;

原状復帰の余地を残すか残すまいか?・・・ずっと迷ってたんですが・・・

エッジに塗ったシリコンが白のマグネシウムコーンに浸透しちゃった・・・(^^;

で、透明なら影響は少ないので、上澄みを塗って効果があるかを聞いてみたら・・・無いと・・・

それどころか、コーンの表に塗ったのと、裏に塗ったのを比べると・・・Ge3値 128p:91p

歴然たる差・・・コリャ、表に塗らないと意味がない・・・

で、かみさんに聞いてみた・・・売れなくなるけどいいか?って・・・

答えは即答・・・何してもいいんちゃう?・・・どうせ一生使ってもらう(もう買換えさせない)から!

ナハハハ・・・そういう事ですね(^^;

【やるしかないか?】
1634-01やるしかないか?

ってわけで、いっちゃいました・・・

まずは、ツイーター・・・防護ネットが取れないので・・・

【筆を細くして】
1634-02筆を細くして

筆の毛を少なくカットして・・・

ネットの隙間から筆を入れ・・・時間をかけて筆をネットの網目から抜き差しを繰り返す・・・

【差し込んで塗る】
1634-03差し込んで塗る

でも、ベリリウムの振動板全体が塗れていないかも?・・・特にエッジは・・・

結局、防護ネットの上から周囲のリングに塗りつけたものが隙間からエッジに・・・

ま、これでも、粗方は濡れたかな?

でもって、最後は・・・

【塗っちゃいました】
1634-04塗っちゃいました

ようやく、覚悟を決めて、白い振動板にも塗っちゃいました!

で、思ったほど悪い印象は無い・・・フォステクスのFE108EΣは、黒い粒子がコーン紙にまだらに付いて、カビが生えた後みたいになったんですが・・・やっぱり、金属振動板が均質だからか、元が真っ白だからか分かりませんが・・・以外に気になりませんね・・・

で、聞いて見ました・・・

ひょえ~~~!(@@;

恐るべし、Ge3値の示唆!・・・全く音の出方が変わりました!!

ツイーターもやったのが大きいかも知れませんが・・・

SPからの音離れがグンと良くなりました!・・・で、定位の展開がより広く明確に・・・

透けて見えてたのが、ちゃんと居る有る感じに・・・

ずっと新規に入れ換えたプリが眠い音しか出ないと悩んでたんですが・・・キチッと高域の形を感じる音になってきました\(^^)/

で、驚きは、小音量時の低音・・・ボリューム下げても見え方が変わらない・・・それどころか、音程ははっきり分かるし、音像もしっかり分かるし、深くアタックと響きの聞き分けまで出来て、その広がりと言うか空間に消えていく感じまでつかめる!・・・

なんと言うか、小音量時の見え方は、ホント半端無いくらい、超高精密な音のジオラマ?

で、こうなって来ると、気になるのが、そのセッティング・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1635】121124 フル「もあれ」メインSPに「雲泥」も!・・・(@@; 

どうも、ここのところ、怪しさ全開過ぎますね(^^;・・・Ge3ネタ連発で、ビックリ顔文字(@@;の大安売り状態で・・・きっと、ドン引きの方多数って感じですが・・・

ほんま、あの眠い音から、ビックリな音になって来たんで、しょうがない!(^^;

だから・・・ずっと拒んでたメインSPの白いマグネシウム振動板への「もあれ」塗布も・・・

迷いに迷ったんですが・・・ついには、腹を括って塗ってみたところ・・・おいおい、こんなに出ちゃって良いの?って感じの超ご機嫌サウンドに!

でも、ここまでの伸びシロから考えると・・・まだ先があるんじゃないの?って気に・・・

って言うのも・・・借金財政の緩和のため、「大地S4」から「大地もどき」に降格してるし・・・

それに・・・メインSPの大地もどきへの設置には、チタンのスパイク受けで受けてるし・・・

これは、Ge3的には、多分今一つなはず・・・

かと言って、本物「大地S4」は、苦渋の決断で、もう借金返済のために旅立って行ったし・・・

っとなると、最後に残ってるのは・・・「雲泥」!?

まだ残っとっとたんかい!・・・ハイ!お遊び道具は、種類を持ってないと・・・(^^;

って、与太は置いといて・・・敷いてみました・・・

【雲泥を敷いてみました】
1635-01雲泥を敷いてみました

最初は、重心とSPの振動の反作用をしっかり受ける必要があるかと考えて・・・前1個、後2個で置いてみたんですが・・・ちょっと安定感がない・・・ってわけで、前2個、後1個に変えてみました・・・

で、試聴曲を再生・・・うぉぉぉ~!・・・すんげえピント!めっちゃリアルな存在感!

ここまでCool!に見てしまうと・・・逆にもう少しホットさが欲しくなるなあ・・・(^^;

っとなると・・・昨日ご機嫌になった「天音」ってことか?!・・・

【「もあれ」フルチューン&「天音」】
1635-02「もあれ」フルチューン

ってわけで、「芋蔓DQ」に「天音」3本を結んで、ロドガブのライブインジャパンを再生・・・

うひょ~~~!!\(^^)/

めっちゃご機嫌!・・・ロドガブが、ステージの前のほうに出てきた!・・・

でもって、ちょっと高域へ行き過ぎてたエネルギーバランスが・・・低域の響きがグッと厚くなったことで、すんごくライブ感がアップして・・・めっちゃご機嫌に!!

こりゃあ、来るぞ来るぞ!・・・あのゾワゾワした感じが・・・・キタ~!!

いやあ、首の後がゾワゾワ!・・・スウスウ!・・・

なんだけど・・・なぜか、体はジワジワ熱っつくなって来る・・・ハハハ!(^^;

めっちゃホットなライブでノリノリなのに、すんごくクール!な快感!!・・・って変?分からん?(^^

いやいや、すんごい!すんごい!

こりゃ、面白い!・・・ちょっとしばらくあれこれ聞きまくってみないといかんですね!・・・

ってわけで、しばし聞きまくりに突入・・・

なので、短いですが、今日はここまで・・・つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1636】121124-5 メインSPに「もあれ」+おまけ?&おまけ2?・・・(^^; 

いつまでGe3ネタで引っ張るんや?!・・・ハハハ、苦悩の日々からの脱出?っと思って大浮かれ!(^^;

メインSPにフル「もあれ」チューンを施し、ご機嫌になったと・・・いつものCDを次から次へと聞きまくってたんですが・・・低域に、少々違和感が・・・

中低域以上の滑らかで厚い音に対して、軽く深い低音に、どこか滲みが・・・

あっ!・・・バスレフポート・・・

うちのSP、バスレフポートがフロンについてて、ここからの音が、中高域を濁すことで、結構いろいろ苦労してるんですが・・・その濁りの違和感に似ている・・・

何となく、「もあれ」で整ったサウンドに対して、ポートからの音が浮いているというか、馴染まないんじゃないかと・・・

まだ、人柱の「もあれ」が、半分くらい残ってるし・・・試しに・・・

【バスレフポートに「もあれ」】
1636-01バスレフポートに「もあれ」

で、お遊び半分、駄目元でバスレフポートに「もあれ」を少し塗っちゃいました・・・(^^;

ま、「もあれ」の効果が、振動に働いているのか?音の流れに働いているのか?・・・何に効いてるのか分からないので・・・単なるお試しです(^^;

っと、テカテカのままって言うのもどうかな?って思ったんで・・・ティッシュで拭き取る際に、ついでにバッフル全体に延ばように、拭いたと言うか、ねじくったと言うか・・・

フロントバッフルがサイドに回り込むあたりまで延ばしました・・・で、聞いてみると・・・

(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン・・・いいんじゃ無いでしょうか?・・・滲みと言うか違和感が無くなった様な気がします・・・

低域、バスドラの出音に弾力感が出て・・・部屋に広がっていく響きとの違いと繋がりが上手い具合にバランスが取れたような感じで・・・実在感と心地よさが両立?・・・

ま、うちの場合、量感は、マンションサウンドレベルではありますし・・・

この変化が、偶然、ユニットの方に塗った「もあれ」の効果による変化と重なったのか?・・・それとも直接的にバスレフポート&バッフルに塗った効果なのか?・・・

σ(^^)私には、分かりませんし(^^;・・・すみませんm(_ _)m

もし、これが直接の効果なら・・・ホーンとかにも効くかも?・・・気のせい?(^^;

ってわけで、眉唾物のおまけのお話(その1)でした~・・・

で、もういいよって言われそうですが・・・ここからは、おまけの話(その2)で~す(^^;

えっと・・・3日ほど前にご紹介した「雷智3」がマジックテープ止めで、3本が一瞬で巻けてしまうってのをヒントに・・・「天音」もっと簡単に装着できないかな?っと・・・

で、比較実験用に、自分で布ケースでも作ろうかな?って、ホームセンターに行って見ると・・・

パスポートケースなるものを発見・・・あっ!これなら加工なしに「天音」が入れられる!

ってわけで・・・「雷智3」のケースを真似て・・・

【「雷智3」(画像下の黒いケース)を真似て】
1636-02「雷智3」を真似て

そのまんまだと、逆に、ジッパーのついたお財布部分が大きいため・・・

一気に、手元で休眠中だった「天音」を5本入れることに・・・

【「天音」を5本パスポートケースに】
1636-03「天音」を5本パスポートケースに

で、お財布部分のジッパーを開けて・・・「天音5」ってことに!(^^;

っというわけで、簡単にケーブルに巻いたり、外したり出来るようになりました\(^^)/

で、早速、「雷智3」との比較・・・

やっぱ、厚く前に出るのが「天音5」・・・3本より響きの広がりが多いかな?(^^;

「雷智3」は、クールに後方展開・・・残念ながら、ちょっと楽しくない・・・

【「天音5」装着⇒「天音7」へ】
1636-04「天音5」装着⇒「天音7」へ

で、休眠中の「天音」がまだあったのと、パスポートケースに、もう一つ、ジッパーの袋があったので、ここに更に「天音」を2本追加して・・・「天音7」に!

で、音は・・・おっ?・・・濃くはなったんですが、熱さは少し減った?

何か不思議な感じ・・・冷静に熱い、みたいな・・・(^^;

ってわけで、簡単に、いろいろ実験できたりして・・・いいんじゃない?

またまた、おまけのお試しネタでした~!・・・で、このお話はこれにてお終い・・・

明日は、またちょっと違う方の小ネタを・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~