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 2012年05月 

【1364】120212 低音の改善?S-1EXの内部をまた・・・(^^; 

さて、Ray邸のアナログサウンドを聞かせていただき、本来のエネルギーバランスは、これくらい中低域にドッシリ厚みがあるんだよと・・・ホーンに大口径ウーファーならではのサウンドに酔いしれたわけですが・・・

そもそも、拙宅はマンションゆえ・・・と言うか、要は低音がコントロールできないから、長年、バスレフポートに蓋をしていたわけですが・・・

空間再現の違和感により、左右やフロントの壁面前でTVの両サイドに置いていた、丸棒調音材を撤去して・・・左右の壁面をしっかりさせるために、コンパネ+合板の音響ボード?を立てかけ・・・

そして、バスレフポートの蓋を取ると同時に・・・

【1316】120120 オフ会準備:S-1EXの濁り取り・・・(^^; [2012/03/14]

メインSPのS-1EXの内部も、あれこれと手を加えていた訳です・・・

が・・・ここまでの調整で、バスレフポートの蓋を開け、低域をちょっぴり増強したと同時に発生した中域の濁りを取るため、ウーファー部に吸音材で蓋をしたわけですが・・・

かなり小さくなったとはいう物の、バスレフポートからは、まだまだ中域が聞こえて来る・・・

それに、バスレフポートを開けた割に、低域の量が余り増えて無い・・・吸音材でエンクロージャーの仕切りに、軽く蓋をしたとき、少し低域に弾力感が出てきた感じがあったので・・・

ここは、同じ方向の調整を、もう少しやってみた方が良さそうな印象が強まってきた・・・

ってわけで・・・ウーファー裏側からの中域をもう少し遮って、低域にもう少し弾力感を与えられないかな?って感じで・・・

【上段ウーファーのしたにフェルトを】
1364-01上部ウーファーの下にフェルト.jpg

上段のウーファーと下段のウーファーの間の補強桟の上にフェルトを乗っけちゃいました!(^^;

これで、この下への中域の漏れを吸ってくれるんじゃないかな?・・・で、エンクローシャーを仕切ることで、空気の動きが制限されて、低域の弾力感が増すのでは?・・・なんて期待を・・・

で、やるなら、もう1箇所・・・

【下段のウーファーの下にもフェルトを】
1364-02下段ウーファーの下にもフェルト.jpg

ってわけで、下段のウーファーと、その下のバスレフポートの間の補強桟の上にもフェルトを乗っけました・・・ひょっとして、やり過ぎか?って不安もありつつ・・・

ま、駄目なら、直ぐに取り外せばいいんだし・・・

と、だったら、こっちも、やってみといた方がいいかな?・・・

【CSTユニットのエンクロージャにもフェルトを】
1364-03CSTのエンクロージャーにもフェルト.jpg

ってわけで・・・中高域を担当してるCSTユニット用のサブエンクロージャの底にもフェルトを敷いてみました・・・これで、中域の濁りがもう少し取れるかも?

ま、そんなかすかな期待をしつつも、実は、やる前から駄目だろうなって思いも・・・

で、いったいさうんどは、どうなったのか?・・・(^^;

ま、パッと聞きは、思ったとおり・・・良い部分も悪い部分も・・・

そう、バスレフポートからの中域の被りは、ほとんど気にならなくなった・・・

低域には、より弾力感が出てきた感も・・・

中高域も、少し大人しくなった気も・・・

でも・・・でも・・・全然欲しい量感がない・・・

どうも、一番欲しいのは、低域じゃなくて、中低域の量と言うか、エネルギー感?・・・

そう、音楽のエネルギー感が、あまり無いんですね・・・実は、これ致命的なんですが(^^;

ああ、実際、この後・・・2ヵ月半・・・ふたたび相談オフ会もやって、色々弄って・・・衝撃体験も何度か・・・で、今現在は・・・悪い音では無い・・・ま、システムなりに良い音では鳴っているんでしょうが・・・σ(^^)私の思う感覚では、音楽が鳴ってない気が・・・(^^;

ってわけで、そこへたどり着く、2ヵ月半の出来事を、早く書かないと・・・(汗

明日は・・・多分、もう1回息抜き的お話・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1365】120216 遂に来た!トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン3D!(前フリ)・・・(^^; 

いやいや、遂に来ました!・・・って、もう2ヵ月半も前の話しなんですけど・・・(^^;

既に、このブログで報告済みですが・・・この日のために、やっちまった事が・・・

そう、その一部始終が、次のリンクで、既にまるっぽ報告済みなんで完全に重複するんですが・・・

【1308】111225 さよならプロジェクター(HD82&HW30ES):前編・・・(^^; [2012/03/06]
以降、全5話・・・

って、参照先で、また参照・・・おまけに、途中に、ネットの特集記事に拙宅での実験レポートが載っちゃったって、緊急報告まであったりして・・・何が何だかさっぱり分からん状態で・・・

ま、お約束なんで・・・参照いただかなくてもいいように、ダイジェストを少し・・・(^^;

とにもかくにも、このDLPの3D性能は、こんな馬鹿なことをしでかすほどの衝撃だった訳で・・・

いやいや、ホント、クロストークの無さには驚きました!(@@;

これなら、待望のトランスフォーマー3Dも、キチンと見えるに違いないって思ったわけで・・・

σ(^^)私が、3D映画でめっちゃ疲れるのは、正に、このクロストークの存在・・・1本見終わるのに必死・・・見終わると、眉間の間に皺が刻まれ、目がへろへろ・・・下手すりゃ頭痛に・・・ってくらいの影響なんですが・・・そのクロストークが無い!・・・

それと・・・他のメーカーの3Dめがねは、お洒落なサングラスかと見間違うほど、スタイリッシュで軽量化が進んでいるものもあるのに・・・この機種の3Dめがねは、めっちゃ馬鹿でかくて重いんですよ!・・・なのに、全然疲れない・・・なんで?こんなに違うの??

こりゃあ、どうしてもラプンツェルの手元まで飛んで来るランタンを掴んでみたいからと、かみさんを拝み倒し、ローンも1つ終わるからと都合のいいこと言って買ったVPL-HW30ESじゃあ話しにならん!

こんなの、後出しされたらかないません!・・・単にDLPってだけなら、今は別に、興味も好奇心も湧かないんだけど・・・この3D映像は、別次元!・・・ほんましゃれになりません!!!

困ったなあ・・・どうしよう?・・・って、どうもこうもあるかいな(^^;

元々、この時の冬ナスが絶望的なのは確定してたんで、必死に考えて・・・とにかく何か種を撒いとかないといかん!・・・と、頻繁に、かみさんをデートに誘って、ショップのイベント連れ出していたってわけですが・・・このプロジェクター(HC7800)の衝撃は、σ(^^)私自身も予想外・・・偶然事故に遭ったようなもんです(^^;・・・だって、ホントのお目当てはGPSクロックでしたから・・・(^^;

それが、まさか、こんな超度級の格差を体験してしまうなんて・・・結局、苦肉の策と言うか、いきなりスイッチが入って爆走しちゃったというか・・・(^^;

勢い付いてかみさんに・・・だって、3桁万¥オーバーの4Kプロジェクターでも、あれだけチラツキが見えたのに、これは、全然見えんのやで!・・・値段からしたら、めっちゃ凄いやん!・・・海外ハイエンドのオーディオに惚れてたら、ベンツ並みの¥が飛んで行くで?・・・
(ベンツ買える甲斐性があったら、ベンツの方が良いって突っ込みはあったんですが・・・(^^;)

ベンツの性能が、スクーターの値段で買えるんやで!・・・めっちゃ楽に3Dが見えたやろ?・・・凄いで~!・・・と、この日から、毎日囁きを・・・

で、放置してあったDMを引っ張り出して・・・ショップの比較試聴イベントに、もう一回、見たいから、デートに行こう!って無理矢理誘って・・・(^^;

この時、うちには、夏に無理矢理導入した先のソニーのVPL-HW30ESと・・・オークションで売って足りない分を返すからと言いつつ、オークションに出す手間が面倒で後回しになっていたオプトマのDLP、HD82の2台がぶら下がってました・・・

【大馬鹿野郎の恥の証拠】
1365-01大馬鹿野郎の恥の証拠.jpg

とにかく、試しに、この2台を出して、乗り換えられるか聞いてみよう!なんて話しをしてみたら・・・何と!実現可能って話しになっちゃて・・・

ホンとは・・・ほら、やっぱり駄目やったって、現実を自分に言い聞かせるために聞いたんですが・・・もう頭はパニック!・・・ええ?可能性がある?・・・

次の瞬間から、もう、かみさんに、どうする?今なら物々交換で追い金要らんて!・・・どうする?今しかないで?・・・あの3Dの絵、見たやろ?・・・あれ見て、半年も、1年も我慢できると思う?・・・だって、めっちゃ凄かったやろ!?・・・あの堀切さんが、これしかないって言うてはったんやで!・・・今なら追い金なしやで・・・ほら!

って、支離滅裂な追い込みをかけて、無理矢理了解を取って・・・後は、めがね代だけや・・・ええ!追い金いらんて言ったやん!・・・本体分はな(^^;

ってわけで・・・翌日のクリスマスに2台のプロジェクターを梱包して発送しました・・・

【さよなら2台のプロジェクター】
1365-02さよなら2台のプロジェクター.jpg

こんな恥っさらしな事は隠しておきたいんですが・・・皆さん、こんな馬鹿な、アホなことしないようにネ!と言う意味で、デジャブのように何度も・・・(^^;

で、この2台のプロジェクターの代わりにやった来たのが・・・

ってところで、またまた大問題・・・何と、配達日時(最終)になっても荷物が来ない・・・すったもんだの末、ブツが届いたのは、翌日の最終枠・・・(怒

年の瀬も迫って、超忙しい中、ほぼ1日かみさんに荷物が来るからと、自宅待機状態にさせたことで、かみさんが爆発寸前だったのを、σ(^^)私がショップにさんざん怒っているのところをかみさんに聞かせて、何とか沈静化・・・ふぅ(^^;

【すったもんだで届いた新PJ LVP-HC7800】
1365-03入れ替わりはVPL-HC7800.jpg

ってわけで、すったもんだの末に届いた新プロジェクター・・・そもそも、このソフトを見るがために突っ走ったわけで・・・

遂に来た!トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン 3D!

と、やっと、タイトルの話に・・・ああ、長々とダイジェストの前フリって・・・

ってわけで、視聴の感想は、明日に・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1366】120216 遂に来た!トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン3D!(本編)・・・(^^; 

やばい!・・・昨日は過酷な月初作業でヘロヘロ・・・先ほどうたた寝から目覚めましたので、これから今日の分のお話書きます・・・しばしお待ちを・・・m(_ _)m
7:40・・・お待たせしました・・・m(_ _)m

って、何だか、ご存知の方には、既に、あまりに何度も同じ話題が出て来てるので、時系列が分からなくなってきちゃいますよね・・・すみませんm(_ _)m・・・全ては2ヵ月半の遅れのせいなので、ちゃっちゃと、急ぎます・・・(^^;

ってわけで・・・先のお話の通り・・・昨年夏~年末に渡るお馬鹿の物語の末・・・

え?・・・なんで半年かって?・・・ソニーのVPL-HW30ESとオプトマのDLP、HD82の2台のプロジェクター生活をやってたのが、この期間なんですよ・・・ふぅ(^^;

オプトマ導入から考えると・・・2年半でVPL-VW1000ESの半分近くを浪費・・・同じペースの浪費が出来るなら、5年で買える?(@@;・・・って、なんでやねん!(^^;

でも、単純に合算すると、拙宅の機器の中でも、高額製品の上限グループに・・・

でも、現時点では、クロストークで言うと、VPL-VW1000ES(定価168万)より少ないわけですから・・・

まあ、中級クラスのプロジェクターが、このLVP-HC7800の3D性能(クロストーク)を超えない限りは、σ(^^)私にとっては、最強マシーンと言う事に変わりありませんから・・・よしと言うことに(^^;

でも、プロジェクターの基本性能で言えば、やっぱり価格なりではあるんですが・・・

そう言えば、このプロジェクター以外に、最強の3D映像の見えるデバイスがあります!・・・ソニーのヘッドマウントディスプレイ(HMZ-T1)・・・これこそ究極のクロストークゼロ!・・・ただ、残念ながら、HD画素でなくて(どうせ直ぐ出てくるでしょうけど)、1人用で、音はヘッドフォン・・・

だから、やっぱり現時点で、σ(^^)私にとっては、HC7800が、最強スペックの3D映画体験システムと言うことに・・・

で、一体全体、そのクロストークの無い最強マシンで見たトランスフォーマー/ダークサイド・ムーン3Dはどうだったの?って、本題は?・・・

やっと本題かよ!・・・でも、毎度このパターンは・・・ハハハ・・・

そうです・・・正直、期待通りのところと、期待はずれなところが・・・

【遂に来た!トランスフォーマー3D】
1366-01遂にきました!.jpg

ま、冒頭に感じたのは・・・結構、画面酔いするということ・・・

アポロ11号の発射や大統領の演説など、当時のフィルムやテレビ放送の映像と、現在の映像を組み合わせて、今の話に繋ぐんですが・・・酷く汚いビデオからHD映像までが、シーンの転換に合わせて入り乱れ・・・フレームワークもあっちへこっちへ・・・

1.5Hの距離でも酔わないσ(^^)私でも、ちょっと、おえっと(^^;

さて置き・・・こんな風に、映像素材がコロコロ変わりますから、画質も当然VTRレベル~フルハイビジョンレベルまで・・・それも、実写~CG駆使した映像まで・・・

まあでも、冒頭シーン以降はほぼハイビジョン画質なので・・・で、そのハイビジョン画質は?

う~ん・・・(^^;

こりゃ凄いなあ!・・・ってところと・・・あれれ?・・・と思うところが入り乱れてて・・・(^^;

いえね、同じ事はIMAXで、劇場公開を見たときも思ったんですが・・・

3D視聴に、目がなれていないから、追いついていないんだと思ってたわけです・・・

(で、この辺をキチンと見るには、クロストークのないプロジェクターじゃないと、その意図を、実際の映像としてみることが出来ないと思って、お馬鹿なPJ交代劇をやったわけで・・・)

終盤のロボットの戦うシーンなんて・・・動きの早いシーンで、残像も見えてる・・・と言うか、パッと見SD画像なの?って思わせるような部分もあったり・・・

動きの激しさの演出なんだろうとは思うんですが・・・途中、うん?と思ってしまうのはちょっとどうなんでしょうね?・・・

すんごい奥行きとか、すんごいリアルなマシンとかのシーンも一杯あるのに・・・何だか、めちゃ力が入ってる所と、ふと手を抜いてる所があったりして・・・

ま、それでも、オモシロいちゃオモシロいんですけどね・・・(^^;

で、音・・・これは、全然あきません!・・・いやいや、うちのシステムが!・・・マンションの夜間視聴モードなので、かなり控えめな音量だった事もあって、低域が全然薄い・・・

せめて、壁や床に振動を感じるほどの音を浴びたいところですが・・・って、そんなことしたら、また、クレームの張り紙貼られちゃいますから・・・その分、ドキドキハラハラ!(^^;

でも、それもこれも、こんなに余裕を持って見れるのは、このクロストークのなさゆえなんですよ・・・もしこれが、前のプロジェクターだったら・・・ゾッ

ってわけで、一応、お馬鹿なPJ交代劇は、正解だったってことで・・・!(^^;

次ぎのお楽しみソフトは・・・スターウォーズ3D?・・・あ、これPJの擬似機能で見れるかも?・・・また試してみないと・・・

でも、今年は、色々出てきそうですね・・・楽しみ楽しみ!o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

ということで、また、オモシロネタがありましたら・・・(^^;

って、おいおい、たったこれだけ?・・・ハハハこんなもんですよ!(^^;

ってわけで、息抜きな話題はこれくらいにして・・・明日は、またまた、クロック待ちこみオフ会のお話・・・というより、別のメソッド比較オフって感じかな?・・・

ま、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1367】120218 daisuke邸再訪:(序章)パールが!GPS-777は?・・・(^^; 

思うに、どうもこの頃から調子が崩れているんですね・・・やっぱり親知らずを抜いたのが原因でしょうか?・・・以来、ずっとしっくり来なくて・・・首の後~肩にかけてパンパンに張ってる感じ・・・首が左右とも90度までも曲がりません・・・

えっ?それは、別の原因?・・・ハハハ、ホント首が回りません・・・(汗

ってわけで・・・今回のオフ会の前から、虫歯が痛くなって、腫れが引くまでは、治療できないのでと、薬をもらって、痛みを抑えつつの参加でして・・・おさらいしようににも、φ(..)メモも取る余裕が無くて・・・記憶も定かでは無いという・・・

いや、めっちゃ楽しく、色々気付きや、学びを得られた貴重な体験だったのですが・・・これまでのσ(^^)私のスタンス・・・オフ会のおぼえ書きという点では、情報量が少なく、欠落している点も・・・

せっかく、お伺いさせていただいたのに、すみませんm(_ _)m・・・できるだけ、ガンバって、思い出しつつ、おさらいしたいと思います・・・

さて・・・今回のオフ会は、元々、何も聞こえなくなったさんと、daisukeさんをお誘いして、讃岐の国へ、うどんツアーと称して教授邸を訪問した所に端を発しておりまして・・・

【1287】111217 讃岐うどんツアー:教授邸訪問(序)・・・(^^; [2012/02/14]
以降、8話・・・

ご自身のサウンド作りに、強烈なバイタリティーで邁進されているdaisukeさんが、教授邸のサウンドのエッセンスに非常に興味を示され、それじゃあ、今度は、教授がdaisuke邸を訪問・・・っと言う具合に話が進み・・・

ま、その切っ掛けに同席してたσ(^^)私にもお声がかかりまして・・・ちょうど、GPS-777で、GPSクロックの威力に開眼したこともあって、自作品のGPSクロックを使っておられるdaisuke邸に、クロック持込で比較試聴をさせていただこうと・・・

ってわけで・・・おそらく、教授メソッドに興味をお持ちのdaisukeさんの真意とは裏腹に・・・σ(^^)私の方は、GPSクロック比較が出来ればいいな!・・・なんて魂胆で・・・

そうなんです!・・・daisuke邸のシステムは、バリバリのPCトランスポート・・・これに何と!GPSクロックを使った外部クロック供給の、超高解像度サウンド・・・

【1156】110828 daisuke邸訪問:序章のその前に(うたた寝が過ぎて)・・・(汗 [2011/10/06]
以降、全9話・・・

ただ、この時のお話・・・導入部分で、拙ブログの過去に無く、言いたい放題・・・その後、オフ会等でお会いした方々からも、ご指摘が・・・いやあ、確かに、このお話以前のお話でここまで書いた事は無かったかも?・・・

でも、このお話で、ここまで書いたのは、訳があって・・・1つは、冒頭のサウンドは、高いSNに、カリカリに締め上げた超高解像度のサウンドで、中高域にかなりエネルギーバランスを持っていったサウンドだった事・・・ここまで出し切り系サウンドを実現されているなら、きっと教授邸のサウンドが、凄く参考になるんじゃないか?って思ったんですね・・・

でも、そのままオフ会が終ってれば、ここまでは書かなかったんですが・・・

2つめ・・・オフ会後半の大どんでん返し!・・・ウェルフロートボードの実験で、大幅にエネルギーバランスが中低域にシフトして、σ(^^)私的には、非常にバランスよくなったと感じたんですよ・・・で、このバランスは、望まれる方向か?ってお聞きしたら、こう言う方向のサウンドが欲しかったと・・・

なるほど!・・・既に、これ以上は無いほどの超高解像度なサウンドを出していながら、これだけの実験(SP下のオーディオボードを入れ換える)を、容易に受け入れられ、しかも、それによるエネルギーバランスの中低域へのシフトという、サウンドを望まれていた・・・

この方向のサウンドがお好みなら、きっと、教授邸のサウンドは、大きな刺激になるはず!

っと、この2つの経緯と、最終的に向ったサウンドのギャップの大きさから・・・このオフ会をおさらいしたおぼえ書きとしては、そのギャップをハッキリし書き記しておかないと!・・・(正に、この頃の、拙宅オフ会のトレンドでもある、辛口コメントのありがたさを実感していたからこそ・・・)

そう思ったもんですから、前半のサウンドの印象を、最終的なサウンドの方向性と、対比すべく、ハッキリ書いたという訳でして・・・(^^;

と、同時に、もう1つの思い・・・この方向のサウンドがお好みなら、きっと、教授邸のサウンドは、大きな刺激になるはず!・・・これを実現すべく、先の、うどんツアーにお誘いしたわけで・・・

幸いにも、その結果は、予想を裏切らず、今回の、相互訪問へと進展したわけで・・・σ(^^)私としては、ガラにもなくやっちゃった、要らぬおせっかいが、効を奏して、ホッとしたわけで・・・

ところが・・・幸か不幸か・・・訪問直前にdaisukeさんのメインシステム・・・ジョセフオーディオのパールに異変が起きたとのことで・・・やむなく修理へと旅立ってしまったとの連絡が・・・

何でも、教授邸訪問で刺激を受けられ、色々調整を重ねられた結果、徐々に音量が上げられるようになっったそうなんですが・・・突如、ツイーターから異音が出るようになってしまったとか・・・

なので、普通なら、残念ながら音が出ないんで、このオフ会は・・・となりそうなところだったんですが・・・自分の理想のサウンドを求めるdaisukeさんのバイタリティーには、この程度のトラブルは、何でもなかったようで・・・何と!パールの前にお使いだったSPを急遽セッティングするからと言うことで、予定通り、今回のオフ会は行われる事に・・・

っと言うわけで、σ(^^)私の方は、貴重なGPSクロックの環境で、クロックの比較が出来ればと、興味津々、期待全開!\(^^)/・・・だったんですが、冒頭の歯痛・・・う~ん、σ(^^)私の方は、まだまだ修行が足りんようですね・・・ (^^;

と言うわけで、daisukeさんの思いの強さのお陰で、予定通りお伺いすることになった、今回のdaisuke邸のオフ会・・・果たしてどんなオフ会に?・・・

つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1368】120218 daisuke邸再訪:(1章)何と!原因は教授だった?!・・・(^^; 

さて、毎度の長々としたいきさつがありまして・・・daisukeさんの教授邸訪問を受け、今度は、讃岐の国より、教授とモモンガさんが、daisuke邸を訪問されることとなり・・・σ(^^)私もご一緒させていただくことに・・・

讃岐の国の客人が、daisuke邸へ到着されるだろう、予定の時間に合わせて、σ(^^)私も車で出かけたんですが・・・高速を降りて、少し走って、daisuke邸まで後数分という所まで来たところで、前方に見覚えのある車が・・・あっ!教授の車!(^^;

と言うわけで、同時にdaisuke邸に到着・・・車を降りて、教授とモモンガさんに、いやいや、ピッタリですな!とご挨拶・・・で、前回からは・・・ちょうど半年振りのdaisuke邸と言うことで・・・

早速オーディオルームに入ると・・・

【左にも、中央にも】
1368-01左側から.jpg

ああ、修理に出されたというパールは、上部の三角部分だけを出されたんですね・・・で、代わりに、以前お使いだったステラメロディーを出してこられたと・・・うん?・・・ギョギョ!(@@

ななななんと!・・・部屋の左には、何か見たこのある物体が・・・

ええっ!・・・センターにも2機並んでる!・・・(@@;

【勿論右にも】
1368-02右側は・・・.jpg

っと、勿論、右の一次反射面にも・・・

【SP左右にシルバンとセンターにアンクが2機】
1368-03何と!シルバンとアンクが.jpg

っと言うわけで、SPの左右の1次反射面には、シルバンが2機・・・更に、前回は、センターにあったサーロジックのパネルを撤去され・・・アンクが2機置かれています・・・

何でも、前回の訪問の直ぐ後に、日東紡の石田さん(訂正)山下さんも招かれ、色々測定もしてもらって、アンクとシルバンの導入、配置となったとか・・・

いやいや、凄い!・・・σ(^^)私、シルバンの本物を、こんなに間近で見るの初めてで・・・ましてや、アンクに至っては、初めて見ました!!

う~ん、仕上げはもとより、丸棒の太さも材質も全然違いますね!・・・なんと言っても、コツコツとたたいた時の響きが、少ないし、綺麗・・・やっぱ、もどきはもどきなりってことですね(^^;

っと、感心しつつ・・・daisuke邸のGPSについて聞いてみたら・・・携帯の基地局で使われていたGPSレシーバー(HPのZ3801)だそうで・・・これの払い下げ品を入手して、ご友人に別筐体の電源を作ってもらわれたんだとのことで・・・

で、σ(^^)私の持ち込んだクロックが、つなげるかを確認してみた所・・・daisuke邸の構成は、PCのオーディオインタフェースからの同軸デジタル信号(S/PDIF)を、先のHPのGPSレシーバーから、10MHzのクロック信号を供したDCD-8に入れて、リクロックした上で、αDACに入れられているとのことで・・・残念ながら、クロックの外部入力は、DCD-8の10MHzのみとのこと・・・

【持ち込んだ自作ルビに通電】
1368-04持ち込んだ自作ルビを通電.jpg

ってわけで、10Mhz出力の無いGPS-777を諦め、拙自作ルビジウムクロックが、daisuke邸の環境で、どの程度癖を出すかを確認させていただくために、通電を開始させていただく・・・

そんな準備をしている間、ずっと弦楽四重奏?の曲が流れてたんですが・・・ふと気付くと、どうやらメロディーは、ビートルズ・・・

【1966カルテットのノルウェーの森~ザ・ビートルズ・クラシック】
1368-05ノルウェーの森~ザ・ビートルズ・クラシック/1966カルテット.jpg

流れていたのは、1966カルテットのノルウェーの森~ザ・ビートルズ・クラシックからでした・・・

ま、曲調もありますが・・・エネルギッシュで、音がぶっ飛んできたパールとは異なり、やはり、小型2ウェイならではの音の広がり感が・・・でも、この外側からの包まれ感は・・・多分に、シルバンとアンクの響きの効果のような気が・・・ハハハ、やっぱ視覚プラシーボ全開?(^^;

それと、この澄んだ感じの中高音は?・・・と、SPスタンドの足元を見ると・・・ギョ!(@@;

何と!・・・そこには、誂えたのかと思うほど、ピッタリのサイズのウェルフロートが・・・っと、別にこれは、特注サイズというわけではなくて、たまたま、ピッタリのサイズだったそうですが・・・

いやいや・・・それにしても、これだ!と感じるものを探し、意向に合った場合の素早い導入と、その勢い・・・この情熱とバイタリティーには、ホント驚き、敬服するばかりですね!

で、少し聞かせていただいた感じ・・・前回聞かせていただいた、メインSPのパールの方が、間接音がもう少し聞こえやすかったかな?・・・って、お話をしたところ・・・

実は、このステラメロディーは、3日前に置いたばかりとのこと・・・

ところで、パールには、何が起きたんですか?って、伺ってみると・・・先の教授邸での体感サウンドの影響で、色々調整を繰り返され・・・徐々に音量を上げても聞けるサウンドになって来ていたのだそうですが・・・同時に、ツイーターの音割れが出始めたのだとか・・・(^^;

っと、教授が・・・ああ、多分、ネットワークのコンデンサーですねって・・・

そんなわけで、オフ会を控えてはいたものの、修理に出さざるを得なくなったとのこと・・・

すると・・・教授が、なにか合点が入ったようで・・・どうしてこう言うチューニングをされているかが分かりましたと・・・

っと、今日はここで時間切れ・・・ってわけで、つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1369】120218 daisuke邸再訪:(2章)既にこれだけ心地よい音なのに?・・・(^^; 

いやいや、おさらいの曲を聞いてたら、ついつい聞き込んじゃって・・・遅くなってm(_ _)m

さて、2度目のdaisuke邸ですが・・・今回は、訪問直前に、メインSPのパールに異音が出始め、修理に出ちゃったということで、代役を務めてくれたのは、スイスの令嬢?・・・ステラメロディー・・・

ゆえに、前回のサウンドとは、全く違う雰囲気・・・って、それ以前に、丸棒調音材のご本家、日東紡音響エンジニアリングのシルバンとアンクが・・・だから、部屋の雰囲気からして全く違う・・・

そんな中、始めての訪問のモモンガさんが・・・うちも、こんな風にバイオリンが綺麗に鳴ればなあと・・・え?念願のピアノの移動で別世界になったんじゃないんですか?とお聞きすると・・・ちょうど、ルームチューニングの真っ最中のようで・・・

と、教授が・・・なぜ、daisukeさんが、こう言うチューニングをされているかが分かりましたと・・・これらを外すと、高域が耳に残って、音が細すぎるんじゃないですか?・・・音が直線的じゃないですか?と・・・

曲を聞きながらだったので、この後、どのような言葉を話されていたかは、聞こえなかったんですが・・・どうやら、出音に対する対策はしっかりされているけど、まだ、SPまできちんとした信号を送れていないんじゃないかという感じの話だったような気がします・・・

そう言えば、以前、電源~振動、信号を綺麗にせずにパワーを入れると、アンプやSPを壊しちゃうとか・・・ルームチューニングより先に、ちゃんとした音を出さないと・・・なんて、σ(^^)私もアドバイスしてもらった記憶が・・・(^^;

これだけの情報量、解像度、バランスのサウンドでも、まだ、余地があると言う事なんですかねえ?

っと、モモンガさんが・・・バイオリンとチェロの音色に聞き惚れつつ・・・こう言う音好きだけどなあと・・・何でも、このSPのトールボーイのタイプ?ステラオパス?に、一時憧れて、買おうと思ったことがあったとか・・・

なんだかんだで、1966カルテットのアルバムをほとんど聞き終わる頃・・・以前お伺いした時、ウェルフロートを敷く前のサウンドからすると、このステラメロディーもそうですが、かなり中低域よりにシフトしたと思うんですが、お好みは、こっちの方向ですか?と伺ったら・・・ワイドレンジには憧れますが、それに加えて中低域の厚みが欲しいと・・・

パールのスパイクの下のスペーサーも外した方が良いかとか、ホントは今日、検証とかしたかったんですが、故障しちゃったんで・・・本国送りなので、2ヶ月位は帰ってこないとか・・・

っと、教授が、この後、お伺いするお宅のリクエストで、持参されたケーブル・・・以前、σ(^^)私も聞かせていただいて、あまりの凄さに封印したケーブル・・・

【1255】111022 教授からの刺客(PLATINUM SIGNATURE XLR 試作品?)・・・(^^; [2012/01/13]
【1256】111022 教授からの刺客(PLATINUM SIGNATURE XLR 試作品?):後編・・・(^^; [2012/01/14]

って、このリンク先のコメントは、何故かクロックの話だらけですが・・・(^^;

このケーブルで聞いてみますか?と言う事になり・・・

っと、曲は、ジョニーホッジスのねっとりとしたサックスが・・・ムーディーなピアノも、深く下から支えるベースの響きも凄くいい雰囲気・・・

と、教授が・・・凄くいい雰囲気なんですが、やっぱり直線的・・・ずっと聞くと疲れるというか、味わいが欲しくなると・・・でも、ここまで来てれば、出ますよ、あと一歩ですよと・・・

と、daisukeさんも、それは目指したいところですねと・・・

で、曲は、ABCレコードの・・・マークレビンソン氏監修のCD・・・タイトル忘れましたが・・・フルオケの曲がかかって・・・σ(^^)私は、ここのCDはかなりデフォルメしてある印象を持ってたんですが・・・と、皆さん同様の印象をお持ちと言うことが分かって、ちょっと安心(^^;

で、お次は・・・キャサリン・ジェンキンスのビリーブから・・・

【キャサリン・ジェンキンスのビリーブ】
1369-01キャサリン・ジェンキンスのビリーブ.jpg

おお!・・・いい感じの曲ですね!・・・(後日談:気に入って、帰宅後すぐさまぽちっとしたんですが・・・配送事故?で、到着せず・・・返金となったりして・・・(^^;)

どうやら、このレベルでも、途中で音が止まっていると・・・最後の抜けが惜しい状態なのだそうで・・・う~ん、σ(^^)私の駄耳は、リーズナブルサウンドでも満腹できるので、もう、ここまで心地よいサウンドなら、充分すぎるほど満腹状態ですが・・・まだ先がある?・・・

つづいては・・・おお、BuikaのMi Nina Losaから、Triunfoを・・・うん、高域のちょっとハスキーな所も出てるし・・・やっぱ、σ(^^)私の耳には、充分・・・乾いた、でもちょっと憂いのあるラテン?(アフロ・フラメンコと言うらしい)が気持ちよく入ってきますが・・・この先がある?・・・

と、ここで感想を求められたんですが・・・うちの音は、ここの感想を言えるほどでは・・・もう少し抜けてませんか?と問われて・・・UX-1のアナログ直のサウンドだと、抜けの部分は感じれるかな?でも、DAC通した方は、同じ傾向かも?・・・

下の、床から回り込む部分・・・上は、天上から回りこむ部分・・・左右は、壁に反射して広がる部分の直前で音が止まっているから、調音材で反射を増やしたくなるのだとのこと・・・

じゃあ、どうなるか、ケーブルを交換してみましょうか・・・

これだけのサウンドから、そんなに違いが出るのだろうか?・・・そんな疑問が沸々と・・・そんなことは関係なく・・・ケーブル交換が・・・

果たしてどう鳴るか?・・・っと、今日はここまで・・・つづきは明日・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1370】120218 daisuke邸再訪:(3章)ほう!~こう言う風になりますか・・・(^^; 

さて、丸棒調音材のご本家、シルバンとアンクで、部屋の雰囲気が一変していたdaisuke邸のサウンドは・・・メインSPのパール君が入院中のため、ステラメロディ嬢が代役を・・・ゆえに、更に一層違った雰囲気に・・・

数日前に、この代役ステラメロディー嬢を鳴らし始めたばかりとのことでしたが・・・σ(^^)私の耳には、既に充分鳴っているように思えたんですが・・・教授が説明する部分を意識して聞いて見ると、確かに言わんとされるところも分からないではない・・・

でも、ここまでのサウンドが出てて、代役のこのシステムで、まだ、そんなに余地が残っているの?・・・以前、試聴して、その実力の高さに、直ぐに封印したあのケーブル・・・確かに、あのケーブルなら、全く違う表情を見せてくれるかも?・・・果たしてどうなる?

ってわけで、ケーブルの交換が終って、最初に聞いていた1966カルテットのCDから再生・・・

【1966カルテットのCD】1368-05
1368-05ノルウェーの森~ザ・ビートルズ・クラシック/1966カルテット.jpg

おお!・・・元から凄くSNの高いシステムだと思っていたのに、更にSNがグッと上がって・・・済んだ楽器の音がストレートに聞こえて来る感じに・・・ああ!凄く奥行きが出てきました・・・と言うことは・・・うん、上下も左右も響きがスーッと延びて広がった感じが・・・

っと、SNが良くなったね・・・情報量も増えたし・・・音が生き生きして来ましたね・・・めちゃクリアになったね・・・と、次々コメントが・・・

今まで、止まっていたというのが良く分かるでしょ?との教授の問いに・・・daisukeさんも、よく分かったとのこと・・・既に充分と思ってたσ(^^)私も、なるほどと、分かる音の変化・・・

おー、いや~、凄いですねえ・・・

ちゃんと、出てるでしょ?の教授の問いに・・・daisukeさんも、出てますねと・・・

続いて、ジョニー・ホッジス・・・

あっ・・・最初のピアノのくもりが取れた感じ・・・おっ、サックスの音離れが一段と良くなった・・・リードの振動が音になって、ラッパから出て来てるんだという感じがよく分かるようになった・・

っと、曲を鳴らしながら、教授が・・・DACのインシュレーターをチタンに交換・・・

【DACの下にチタ~ン大を】
1370-01DACの下にチタ~ン大を.jpg

変わりました?との問いに・・・変わりました!と・・・いや、ホント、一段と音の中心がハッキリ強くなって・・・クロックでピントが合ったみたいな・・・SNが上がって、音が澄んだみたいな・・・

ベースがボワ~ンとしてたのが嘘みたいに、弦の振動~胴の響きに・・・サックスのパッって音の出る瞬間がハッキリと・・・

daisukeさんも、音が早くなった、別のシステムを聞いてるみたいと・・・音が煩いと、音を丸くすればいいと聞いてましたけど、それは違うんですねと・・・

それは、どちらかと言うとマイナス方向での音・・・やはり、プラス方向で音を調整した方が・・・この方向で、ここまで来たら、後は、SPの下も調整しないと・・・どうやら、この方向には、まだ余地があるみたいですねえ・・・ホンとか?

っと、曲は、先程のキャサリン・ジェンキンスに・・・

教授の、鳴るようになりましたねとの言葉に・・・鳴るようになりましたね、今までの粗が、かなり目立ちますね・・・

このSPから、こんな低音が?と言うほど、低域も下方に延びたように感じます・・・やっぱり、機器の基礎体力が高いので、ちょっとした障壁を取り除くと、ドッと出てきますね・・・daisukeさんも、凄いなあと、感心される変わり様・・・

続いて、Buikaが鳴り出した途端・・・

うわっ!全然雰囲気が変わった・・・透明感がグッと増して、一気に見通しと抜けがよくなったって感じかな?・・・ボーカルの熱の入れ様が何倍にも増した感じで、凄く熱く切ない感じが・・・

っと、ドラムが何だか凄く遅い・・・ブカブカした感じで違和感が・・・どうやら、この方向のサウンドには、リジッドなセッティングの方が合うとのことで、やってみましょうか?って話しに・・・

なるほどねえ・・・浮遊系のボードは、教授メソッドの方向とは、違う方向性ということなんですね・・・となると、この方向で調整したら、どんな風に聞こえるのか?ってのは、興味津々・・・

ただ、本来、この次に伺うお宅用に持参されたインシュ(チタ~ン)なので、daisuke邸に合ったアルミのスパイク受けが2個しかない・・・本等は、左右それぞれ、アルミのスパイク受けを、それぞれ3個使うのが良いそうですが、仮の調整との断りの上で・・・一旦、SP下のボードをどけて、インシュを使ったリジッドなセッティングに変えてみることに・・・

が・・・残念ながら、今日はここで時間切れ・・・つづきは明日・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1371】120218 daisuke邸再訪:(4章)教授メソッドにはそれ用の調整を・・・(^^; 

さて、パール君の故障に、ピンチヒッターのステラメロディー嬢が、思いの他好印象・・・しかし、ここまでのサウンドを出していながら、あと一息のところが出れば、更に・・・との教授の言葉に、それじゃあやってみてくれないかと言う事に・・・

で、DACからプリへのXLRケーブルを、教授の秘密アイテム・・・って、全然秘密ではないようですが、まだ、正式には公開されていないケーブル・・・σ(^^)私も、以前試聴して、あまりの劇薬サウンドへの変化に、飛びつきそうになる自分を封印したケーブル・・・このケーブルに変えて、DACをチタンインシュでセッティング・・・と、一気に教授メソッドを取り入れてみると・・・

もう充分と思っていたそのサウンドは・・・元々daisukeさんがコツコツ様々な対策を試みて、充分レベルの高いサウンドを出せる準備が整っていたようで・・・一気にドッと出始め、抜けよく透明で大きな空間を再現できるように・・・

その、教授メソッドの方向に、少し降ったサウンドは、改めて、daisuke邸のシステムの基本能力の高さを思い知らせてくれた・・・が、教授は、その低域の出方、ひいては、中高域の質にも影響を及ぼしている部分があると・・・その障壁を取り除くには、SPをリジッドに置けば・・・

っと、そんな教授メソッドによって、この後どんなサウンドが出てくるのか?興味津々・・・って思っていたら、daisukeさんも同じ思いだったようで・・・

遂に、SPの置き方を、浮揚系のボード設置から、リジッド系のインシュセッティングへと変えてみましょうか?ってことに・・・

ってわけで、いつの間にやら、プチ教授クリニックに・・・で、それじゃあ・・・と、持参された資材を確認されたところ・・・今回のサウンド傾向を教授メソッドの入ったサウンドにするには、アルミのスパイク受けが良いとのことであったが、数が足りない・・・

【アルミのスパイク受けが足りない】
1371-01あれ、アルミが足りない.jpg

ってわけで、思いのサウンドには届かないだろうが、この日の持参品での傾向の変化を確認すべく、チタン2個にアルミ1個の3点支持で再セッティングに変更を・・・

【浮遊系ボードを外して】
1371-02ボードを外して.jpg

まずは、浮揚系ボードを一旦外して、教授メソッドの方向の音を出すように調整・・・アルミとチタンのインシュで、リジッドなセッティングに変更して見ると・・・

ほう!・・・ケーブル変更で露になった低域が出遅れてもっさりした所が一気に変わった!・・・何と、低域のスピードが一気にアップ!・・・遅れたイメージは一切なくなり、シャープで早いサウンドに・・・ホントは、カーペットを敷いた上に御影石を置いて、その上で、このインシュでのセッティングをすると、更にあと一息と思われるところも出てくるとのこと・・・ま、今回は、SPも代役だし、あくまでも仮と言うことでとのこと・・・

っと、ここで曲が、大西順子のクルージンからの曲に・・・

おお!何と深く沈み込むピアノの低音弦の音と響き・・・更に澄んで、ピントが合って、楽器の直接聞こえる音を邪魔することなく、ストレートに出してくる・・・もわんとしていた低域の出方がビッと締まって強くなった・・・

教授としては、ここには合わないと思いながら使った2個のチタンの分、思いの方向になりきっていないのが残念な様子・・・

っと、徐に、DACの下のインシュを調整し始めた・・・

【DACの下のインシュを調整】
1371-03DACの下のインシュを調整.jpg

で、DACの下のチタンインシュ3個の内、フロントの1個のスパイクの方を、チタンからアルミに変更されると・・・見る見る低域の出方が変化していった・・・

シンバルの濁りがなくなって、スティックで叩くカツンのところからシャーンと言うところまで、ベールを何枚かはいだような透明感が・・・何とグングン、生き生きしたサウンドに・・・ベースの音階もハッキリ分かるように・・・

やはり、機材の基礎体力が高いので、阻害要因を取り除くと、どんどん音が出てくる感じ・・・

う~ん、セッティングのポイント(メソッド?)を変え、出音の方向性を変えると、同じ方向性の調整をしないと、そのパフォーマンスは出し切れないってことか・・・まあ、逆に浮揚系はそれ用の調整をすれば、また下違う世界があるってことですね・・・(^^;

【ストラビンスキーの火の鳥】
1371-04ストラビンスキーの火の鳥.jpg

と、次は、ストラビンスキーの火の鳥が・・・

おお!・・・横に残っているパールのウーファーボックスが鳴っているのか?と疑いたくなるような、重心の低い弾力感のある低域が・・・金管、木管の鋭い高域も、鈍ることなくキチッと出切っている感じがする・・・グランカッサの低音も、くっきり聞こえる!・・・

こんな音が出るなって、思いもしなかったと、daisukeさんもビックリ・・・

キチンと音が出ないうちから、あれこれ弄ると、訳が分からなくなるから、まずはしっかり出してやら無いとと、教授が・・・う~ん、これだけ出されると、ホント仰る通りって感じ・・・

【お次はこのCD】
1371-05お次はこの曲.jpg

つぎは、このCDから・・・何とかなりの爆音で・・・でも、破綻しないですね・・・ちょっとボリューム上げすぎましたとdaisukeさん・・・ここまで上げても煩くないんですねと・・・

続いては、大貫妙子のアトラクシオン、冒頭の熱帯雨林の雷・・・(^^;

さすがに、シンセ系の連続する低音は、このSPでは厳しいところが・・・部屋の影響が強いし、天井方向の広がりや雷が走り回る感じには、まだもう一息の調整が要りそうだが・・・そんな教授邸との違いを追いかけたくなるほどのサウンドが出ちゃってることに、驚きが・・・(@@;

この辺、カーペットと御影を敷くとかなり改善されるだろうとのこと・・・

と、次は、ピアノの曲が・・・が、これはちょっと硬いし、響きに違和感が・・・っと、皆さんからも、ピアノは上手く鳴らしたいけど、難しいと・・・この曲を鳴らすには、もう少し手を入れてやらないと難しいと、教授が・・・どうやら、このあたりの改善には、太刀魚君も・・・

ってわけで、それは、また次の機会にということで・・・お次は・・・

っと、今日はここで時間切れ・・・つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1372】120218 daisuke邸再訪:(最終章)GPSクロックVS.ルビジウムクロック?・・・(^^; 

さて、既に、音楽を充分楽しめるサウンドを聞かせてくれていた、ピンチヒッターのステラメロディー嬢・・・その素晴らしい歌唱力を、ちょっと違った歌い方にして見たらどうなるか?・・・そんな感じで、教授メソッドの歌い方に変えてみた・・・(^^;

ポイントは、発声方法を変えるがごとく、DAC~プリ間のXLRケーブルを、教授のスペシャルモデルに・・・そして、これに合わせて、DACを支えるインシュと、SP下のボードを外して・・・ちょっと予定外の対応のため、ベストの役者でなく、アルミインシュ1つに代役チタンインシュ2つで・・・こちらも振動をコントロールするための、リジッドな設置に・・・

っと、これだけの教授による、再生メソッドの変更をすると・・・あらあらビックリ!(@@;・・・なるほど、仰る通りの教授のサウンドの方向に・・・中低域重視のピラミッドバランスで、ちょっとゆったり聞く方向から・・・上の帯域も下の帯域もそのまま伸ばし、出音のレスポンス、特に低域の反応を早めたサウンドに・・・

と言うことで、いつの間にやら、教授のコントロールするサウンド方向に・・・いやいや、これだけ自在にサウンドの方向性を変えられるってのは、凄いですね・・・何より、その技とノウハウは、少しでも身に付けたい所です・・・(^^;

っと、ここでかけられたピアノの音がもう一息・・・ピアノを上手く鳴らすのは難しいとの反応に・・・この後、電源系の教授メソッドも行えば・・・とのことだったが、それは、今度のお楽しみと言う事にして・・・このサウンドで、σ(^^)私が持参したクロックを聞いてみましょよってことに・・・

でも、このピアノの音を変えられるか?って雰囲気に・・・駄目駄目!この自作ルビジウムクロックは、拙宅では、既に駄目出ししたものですから、期待しちゃ駄目です!(^^;・・・拙宅以外でも、やっぱり駄目なのか?を確認するため・・・クロックは制度だけじゃなくて、質が重要だという事を、再確認するために、持ってきたものですからと、念を押して・・・

そしていよいよ、GPSクロックVS拙作のルビジウムクロックの聞き比べと言う事に・・・

【拙作のルビジウムクロックを】
1372-01節昨ルビジウムクロック.jpg

ってわけで、ここまで、クロックジェネレーターのDCD8に供給されていたGPSクロックを外して、拙作ルビジウム(10Mhz)をDCD8に供給して・・・っと、程なくロック・・・

ふたたび、さっきのピアノソロをかけると・・・

ああ、やっぱり・・・音の滲みが取れたようにも聞こえるが・・・ピアノの中高音に癖が・・・それより何より、音数が減った感じで、おまけに眠い音に・・・

っと、明らかに情報量が減ってますよとのコメントが・・・

う~ん・・・GPSのセシウムレベルのクロックから、ルビジウムレベルに変えただけで、こんなになってしまうのは何故?・・・クロックの精度と言うより、やはり信号の質ってことじゃないの?

ってわけで・・・今度は、クロック信号のケーブルに、パルストランスを入れて、アイソレーションして見たらどう鳴るか?・・・

【クロックケーブル先端にパルストランス】
1372-02パルストランスを入れてみたら?.jpg

ってわけで、クロックケーブルの先端、DCD8に接続する直前に、高速パルストランスを入れて、クロック信号の質の影響をアイソレーションすると、どう鳴るか?・・・と、ふたたびピアノソロを・・・

う~ん、ま、少し、こちらの方が、GPSクロックの音に近いけど・・・やっぱり、音数が減って、眠く丸い音に・・・滑らかになった?ってのとは違いますよね・・・

で、ここで、ふたたび、元のGPSクロックに戻して・・・

うん、音数増えて、音の芯がハッキリする感じ・・・やっぱり、GPSの方が、クロック信号が綺麗だってことなんですね・・・

それにしても、随分変わりますね!・・・daisuke邸オリジナルのGPSクロックも外部に専用電源を付けられてますし、拙作のルビも、クロックユニットは15mm厚のアルミで覆い、電源も出川式電源に、コンデンサーアレイを加え、電源とノイズには、配慮したもの・・・それで、これだけ変わるというのは??

やはり、クロックは、精度だけじゃなくて、その質が重要ってことなんですね・・・

う~ん、ここで、GPS-777との比較が出来なかったのが、つくづく残念・・・同じクロック精度でクオリティーが違うとどうなるか?ってのが、聞いてみたかったんですが・・・何とか繋げられるようにならないかな?

ってわけで、GPSクロックVS.拙作ルビジウムクロックは、あっさりGPSクロック優位に終わり・・・

ここで、最近あちこちでよくかかる、エンジェルスカイツの7曲目がかかった・・・

うん、やっぱり教授メソッド特徴が分かりやすいサウンド・・・下から上まで同じ速さ、見通しの良い透明度と空間の広がり・・・

この後、カンターテドミノから何曲か聞きつつ、KANKAWAさんのオルガニストからも聞きつつ・・・教授メソッドについて話が盛り上がり・・・

daisukeさんの奥様お手製のお昼もご馳走になって・・・めちゃ美味しい野菜カレー!・・・ご馳走様でしたm(_ _)m・・・奥様によろしくお伝えください・・・

で、お食事タイムの後・・・ケーブルとインシュを外して、元の状態に戻して・・・

daisukeさんの、これで強烈にガックリ来るんですかね?とのことでしたが・・・大丈夫ですよ、スペシャルXLRケーブルをつないで鳴らし多分、機材の信号の通りが良くなってるんで、しばらくは余韻が残りますから・・・じわじわ元に戻っていきますよ・・・(^^;

なんて言いつつ、エンジェルスカイツやカンターテドミノを再生・・・

やはり、音の方向性の違いは明らか・・・カンターテドミノのソプラノソロのところで、音が揺れる気がするとの話題に・・・この辺りが、このボードのサウンドの特徴の一端なのかな?って話も・・・

っと、daisukeさん・・・ピアノソロ、大貫妙子、ブイカ、キャサリンジェンキンスと、矢継ぎ早に冒頭の10数秒を次々と・・・その後ジョニーホッジスを・・・

う~ん・・・やっぱり音の出方が全く違う・・・こうやって聞くと、音のスピード感が全く違った方向ですね・・・この辺、音楽の聞き方、何を求めるかによって、どんなサウンドの方向性を選ぶかが変わって来るのかなあ・・・

ってわけで、またいくつもの課題、テーマをいただいた・・・う~ん、相変わらず、結論が得られませんが、σ(^^)私の感覚も、常時変革中ですので・・・ま、ぼちぼち進んで行ければいいかな?・・・

いやいや、daisukeさん、色々貴重な体験をさせていただいて、ホントありがとうございましたm(_ _)m

と、daisuke邸訪問のお話は、これにて終了・・・で、daisukeさんも一緒に、次のお宅へ・・・

へ?・・・次のお宅?・・・ハハハ、次のお宅です・・・(^^;

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1373】120218 daisuke邸~オルフェのサンバ邸へ:繋ぎ&息抜き&時間稼ぎ・・・(^^; 

さて、daisuke邸で、ピンチヒッターのステラメロディ嬢の歌声を聞かせていただき、それまでのサウンドの方向性と、教授メソッドによる音の方向性の違いを再認識したわけですが・・・

実際のところ、現在、この2つのテーマに、悩み?迷ってる感じで・・・

この方向性の違いの要は何なの?・・・どちらを追いかけるの?・・・とか・・・

クロックによる効果での音の変わり様は、ピントが合って滲みがなくなる感じって捉えてるけど・・・これって、ホントにぶれてたものが、キチンと重なって1つになったの?・・・それだけじゃなくて、音数も減ってスッキリしてるのか?・・・とか・・・

そんなところが、わけ分からなくなりながら、今日に至っていたりします・・・

で、そんな悩ましいテーマとは、つゆとも思わず・・・daisuke邸を出発し、教授の車とσ(^^)私の車に分かれて乗り込み・・・お次のお宅・・・オルフェのサンバさんのお宅へ移動・・・

そう、次にお伺いしたのは、オルフェのサンバさんのお宅なんですが・・・

そもそも、オルフェのサンバさんとは?・・・(^^;

昨年、Phile webのコミュニティーに、突如として現れ・・・次々にハイエンド機器を入手し、オーディオに一気にのめりこまれた?方で、そのバイタリティータルや、凄まじいものが・・・

で、当初は、このPhile webのコミュニティーで、コメントをやり取りしたかな?・・・で、後のハイエンドオーディオショウが終ってから、ファイルウェブの関西のオフ会・・・ここのメーンバーの皆さんと、久し振りにお会いしたわけですが・・・

そこに、このオルフェのサンバさんが、初参加され、σ(^^)私もはじめてお会いしたわけですが・・・ちょうどこの時、讃岐の国から、教授とモモンガさんも参加されており・・・

教授、モモンガさん、オルフェのサンバさんともに、同じB&Wのスピーカーをお使いで・・・特に802Dをお使いのモモンガさんとオルフェのサンバさんとは、意気投合されたと・・・

で、その後・・・物凄いバイタリティーの塊?のようなオルフェのサンバさんは、年末には、早速讃岐の国へ訪問され、教授邸のサウンドに、いたく感激され、一層の交流が深まったと・・・

っと、ちょうど、次々とシステムの機材の導入をされたオルフェのサンバさん、導入されたハイエンドの機材が、なかなか思う方向のサウンドを聞かせてくれないとかで・・・・

ま、教授&モモンガさんに、一度聞きに来てとのリクエストがあった・・・のかな?(^^;

で、その時を、ほぼ同じくして、σ(^^)私が、daisukeさんを讃岐うどんツアーにお誘いして、教授邸に伺ったというのもあって・・・

教授とモモンガさんが、この、daisuke邸~オルフェのサンバ邸の連荘オフ会を計画され・・・運よく、σ(^^)私もご一緒させていただけたと・・・

ってわけで、daisuke邸を後にして、オルフェのサンバ邸へ向かったわけですが・・・

途中、カーナビの罠に嵌められ、全然違う方向からの回り道を強いられ、大丈夫か?と思われる場面もあったものの・・・その間、車中は、オーディオ話で盛り上がってて・・・結局、大した問題と思うことなく、無事にオルフェのサンバ邸に到着・・・

で、早速お部屋へ・・・お部屋は、2階の専用部屋?で・・・何と何と!・・・その広さといい、配置といい、極めてモモンガさんのお宅と似たお部屋・・・

なるほど・・・オルフェのサンバさんが、モモンガさんをライバルとして頑張る!って仰るのも分かる気がしますね・・・

っと、ところが・・・ここで大問題!・・・いえいえ、オルフェのサンバさんにも、ご参加の皆さんにも、何の問題も無いのですが・・・σ(^^)私、ちょうど、この時、虫歯で歯痛の極値・・・歯医者に鎮痛炎症剤をもらって腫れと痛みが引くのを待ってる状態だったんですが・・・

daisuke邸訪問の終盤辺りから、鎮痛剤の効果が薄れ・・・昼食をいただいた後に、鎮痛剤を飲んだのですが・・・全然効いて来ない・・・

ってわけで・・・オルフェのサンバさんには、大変申し訳ないのですが・・・この痛みのせいで、お伺いしてから、オリジナルサウンドを聞かせていただいていた辺りの記憶が、全然無くて・・・おまけに、φ(..)メモも取り忘れ・・・

ということで、前半部は、かすかな記憶から、サラッと印象だけでお許しいただいて・・・痛みがましになった、途中のお茶タイムから、ちょっとおさらいをしたいなと・・・

ってな、事情で、こんな前フリのつなぎのお話からスタートとなりました・・・(^^;

ってわけで、つづきは明日から・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1374】120218 オルフェのサンバ邸:優しい美音がお好みでは無い?・・・(^^; 

さて、歯痛で記憶も記録も無い状況から、無理矢理思い起こそうとしてはみたものの・・・あ、たった一つだけ、記録が・・・画像がありました・・・ってわけで、画像を見ながらぼちぼちと・・・(^^;

そうそう、ここから、オルフェのサンバ邸のこの時の画像を中心に、2ヵ月半前のお話に入るんですが・・・さすがに、そんなに期間があると、進展中のお宅の状態が、そのままというわけはなく・・・この訪問の後、一気に調整を進められ、機器配置も含めて、ガラッと変わってしまっております(^^;

ゆえに、ここでのお話は、はるか以前の昔話でしか無い・・・って訳に・・・

と言うことで、2ヵ月半前のオルフェのサンバ邸・・・到着して直ぐに、2階のリスニングルームに向うと・・・

っと、部屋に入ってビックリ!(@@・・・いやあ、ホントにモモンガ邸とよく似たサイズ・・・

【モモンガ邸によく似たお部屋】
1374-01モモンガ邸とよく似た部屋.jpg

画像に見えるのが、縦長のお部屋の半分ちょっとで・・・リスポジから後には、オルフェのサンバさんのオーディオ以外の大人の趣味のものがタップリ詰まった書架や机があり・・・全体の広さは14~5畳くらいはあるんじゃ無いでしょうか?

勿論、お使いのSPが、同じB&Wの802Dと言うこともありますが・・・それにしても、部屋の大きさといい、SPの配置といい、リスポジ以降の部屋の配置まで含めて、モモンガ邸によく似た感覚ですね!・・・

なるほど、オルフェのサンバさんが、モモンガ邸を意識される意味が良く分かりました・・・(^^;

ただ、送出し~駆動系は、随分違いますね・・・

【送出し~駆動系】
1374-02国産ハイエンド機器.jpg

再生系は、正に現代国産ハイエンド・・・エソテリックの超度級SACDトランスポートP-02とDACも同じくD-02・・・で、これを受けて、駆動系は・・・こちらも国産ハイエンドのセパレートということで、ラックスマンのプリアンプC-800Fに、パワーアンプも同じくラックスマンのM-800Aと言う構成・・・

これに加えて、アナログ系は、マイクロのターンテーブルと、AV系も・・・プロジェクターと立ち上げ式のスクリーンに、5.1chサラウンドSPまで・・・

と、この豪華なシステム構成からすると・・・丹精で精緻な国産ハイエンドの癒しの美音系を想像してしまいますが・・・

教授邸で、溢れる情報量にワイドレンジでハイスピード、しなやかさとダイナミックさの共存したサウンドに、強烈な刺激を受けられ・・・そう、つまりは、出し切り系の緻密な美音とダイナミックスで、ガツンとした躍動感や爽快で刺激的なサウンドを出されたいようなのだ・・・

で、矢継ぎ早に、オルフェのサンバさんが、何曲か、ご自身がうまく鳴ってほしい曲をかけられたんですが・・・想像以上にメロウで癒し系の超美音って感じ・・・

機器由来と思われる高いSNと癒し系の美音・・・さすが、国産ハイエンド系の生真面目で緻密なサウンドを聞かせていただきました・・・が

が・・・全てにおいて、メロウな印象・・・なるほど、ガツンと来る躍動感とはかなりのディスタンスを感じます・・・オルフェのサンバさんが、どうしていいかわからなくなったと仰るのも、無理からぬ事かな?ってのが、分かる気がします・・・(^^;

っと、ここで早々に教授が動き出しました!・・・

まずは、ケーブル類で、電源系と伝送ライン系に、一気に手を入れることに・・・

【トラポとDACに太刀魚君】
1374-03トラポとDACに太刀魚君.jpg

ってわけで、まずはお決まりの電源系の太刀魚君シリーズをトランスポートとDACと、パワーアンプに・・・そして、一気に信号系で、トランスポートとDAC間のデジタルケーブルをプラチナムシリーズに・・・

【パワーアンプにも太刀魚君】
1374-04パワーにも太刀魚君.jpg

DACからプリアンプへのXLRケーブルを、daisuke邸で、最後ちょっとフン詰まってたものを一気に出し切らせたXLRのプラチナ牛リーズ?に交換・・・

ってわけで、ここまでやれば、恐らく、機器のパフォーマンスは、かなりキッチリ出し切ってくっれるんじゃ無いかな?っと想像しつつ・・・

今日の冒頭から聞いた曲をふたたび聞かせていただいた・・・

うん?・・・一番ふにおちないのは、このケーブル類の真のパフォーマンスを知る教授だった・・・

おかしい、「え~!凄い!このCDには、こんなにも音楽が詰まっていたの?」って、鮮度タップリに、あふれ出す情報量、ダイナミックな躍動感のあるサウンドが出てくるはずなのに・・・

まるで、眠れる獅子のごとく・・・

と、ここで、しばらく鳴らしっぱなしにしておいて、出し切り系信号に機器を馴染ませておくことにして、お茶タイムに・・・

さてさて、一体どうなる事やら?・・・っと、ここで今日は時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1375】120218 オルフェのサンバ邸:犯人はこれだったのか!・・・(^^; 

さて、初めて伺ったオルフェのサンバ邸ですが、申し訳ないことに、σ(^^)私の歯痛のせいで、貴重なオリジナルサウンドを聞かせていただいた前半部の記憶も記録も無い状況・・・かすかに残る記憶では、非常に優しいハイエンド系の美音だったという事・・・(^^;

で、本来は、ガッツのあるエネルギー感や躍動感が欲しいとことで・・・ある意味、真逆のサウンドになってしまっている・・・これは、一気に梃入れしないとと、早々に、教授のクリニックがスタートしたわけですが・・・

そのギャップを埋めるには・・・埋めるというより、そのサウンドの方向性を一気に矯正するしかないとの判断か?・・・初っ端から、教授が持参された電源ケーブルとデジタルケーブル、ラインケーブルと、フルセットを交換された・・・

ところが・・・おかしい!?・・・普通なら、これで、少なくとも機器なりに・・・と言うか、機器のパフォーマンスの大半を出し切るほどのサウンドが出て来てしかるべき所・・・一層、ハイエンド系の極上メローサウンドに・・・(^^;

で、ここでお茶タイムとなり・・・オルフェのサンバさんお悩みのサウンドに付いて、色んなコメントのやり取りがあったんですが・・・オルフェのサンバさんのめっちゃ楽しいトークに、何故かその大半は、全員が大爆笑の連続・・・(^^;

と、楽しい話をしつつも、となりに座っていた教授は、まるでカウンセリングするドクターのように、オルフェのサンバさんのお望みのサウンドと、現状、どんな思いで、どんな手を入れられているかを確認しつつ・・・どんな手を打つかを思案しているかのよう・・・

って言うか・・・σ(^^)私でさえ、教授が持参されたケーブル類をフル投入したサウンドが、その効果をストレートに反映していないと言うことが不思議だったくらいですから・・・クリニックしている教授には、実際、かなり厳しい状況だったのではないでしょうか?・・・(^^;

っと、楽しい話しに盛り上がる中、解決作が決まったのか、教授は、先に調整にオーディオ部屋へ・・・で、程なくしてから、我々も部屋へ戻ると・・・

おお、いいじゃないですか!・・・ここまでSN感が高く繊細で緻密な綺麗なサウンドって、流石、このクラスならではって感じで・・・この方向がお好きな方なら、充分満足なサウンドじゃないかと・・・

今の音でも、いい音に・・・とのオルフェのサンバさんのコメントに・・・でも、エネルギー感がないですよね・・・と、教授が・・・で、おもむろに、次のフェーズに・・・

【第二フェーズはインシュを】
1375-01第二フェーズはインシュを.jpg

で、トランスポートとDACに、チタンインシュを入れて・・・大貫妙子のCDを聞いてみると・・・

う~ん・・・より一層緻密で解像度の高い、美音に・・・(^^;

この系統のサウンドが好みの人なら、大満足なサウンド・・・上がり!って言ってもおかしく無いレベルのサウンドなんですけどね・・・(^^;

と、教授が、インシュレーターの調整を・・・で、これでちょっと聞いてみましょうと・・・

で、先日、モモンガ邸で聞かせていただいた藤井寛のコラボレーションがかけられた・・・

うん、大分、音の出がハッキリして、良く出てくるようになってきた・・・ヴァイブのアタック音も何とかそれっぽくなってきました・・・ただ、やはり、シンバルとかも、まだ優しさが抜けない?・・・

って、思いますが・・・ホンと、この方向が好きな方なら、もう充分なほどのサウンドは出てるんです・・・でも、お好みは、この情報量、解像度の美音に、ガツンとしたエネルギー感と言うこと・・・

う~ん・・・ここまでやって、出ないとすると・・・やっぱり邪魔しているのは、これしかない!

これだけの対策をしても、出し切り系サウンドのエネルギー感が出無いというのは・・・どこかで吸い取られているとしか考えられない・・・ってことは、犯人は・・・もう、先ほどのお茶タイムのヒアリングで、教授が駄目出ししていた木製インシュしかないってことに?・・・

【犯人はこの木製インシュ?】
1375-02犯人はこの木製インシュ.jpg

と言うことで、全員でB&Wの802Dのローラーの下に敷かれた、木製インシュを、教授持参のチタンのスパイク受けに変更・・・(本等は、ここではアルミの方が良いそうですが、持参されてなかったったので、チタンに・・・)

で、藤井寛のコラボレーションから同じ曲を再生・・・

おっ!冒頭のピアノの沈み込みが全然違う!・・・

と教授が、次のシンバルとリムショットのところで、・・・やっと出た!金属音が!・・・(^^;

で、ヴァイブの音が入ったら・・・おお~!鉄琴叩いてるおとだ~!(^^;

おお、ベースも弦を弾いてる音になって、音階も分かりやすく・・・

と、教授が・・・やっと、普通の音になったと・・・ハハハ、ホンとに一時は、どうなる事かと心配しましたが、やっと教授メソッドのサウンドに・・・

それにしても、教授がここまで苦戦されるとは(^^;・・・と、教授が・・・あれは使っちゃ駄目だと、ボソリと・・・ホント、これだけのサウンドを、あんなに吸い取っていたなんて(@@;

っと、ここまで鳴ると、これが聞けそうですねと・・・オルフェのサンバさんが、かけられたのは、アルパ(ハープ)のCD・・・

うん、かなり金属弦の弾く音がくっきりと出るようになりましたね・・・ただ、オルフェのサンバさんも、モモンガさんも、アルパは、もう少し硬質感があるんだけどという思いのようで・・・

そう言えば、低い音の方が、まだ、何だか少し、モヤッと?モサッとした感じも・・・

っと、そろそろ、クロックやりましょうかって話しが・・・が、今日は、ここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1376】120218 オルフェのサンバ邸:第二の敵は目に見えなかった・・・(^^; 

おっと、寝過ごしました・・・・すみませんm(_ _)m

さて、ハイエンドな機器で一気に構築されたオルフェのサンバ邸のシステム・・・アクセサリーも加えて目指すサウンドをいかに出すかに苦心されていたのですが・・・教授邸のサウンドを聞かれ・・・こう言う方向のサウンドが出したかったと・・・

そんな目指す方向のサウンドがあるものの・・・実際にご自身のシステムから出てくるのは、非常にメロウな美音系・・・そのサウンドの方向性を、情報量や解像度感はそのままに、エネルギー感、躍動感のあるサウンドにと・・・リクエストを受けた教授のクリニック・・・

オリジナルのサウンドを聞いて、これは、相当厳しいリクエストだったという事でしょう・・・開始早々に持参ケーブル総動員・・・普通なら、これでかなりの改善を得て、望まれるサウンド傾向の要素が、かなり出てくるはずが・・・SN感、情報量、解像度は、一層アップしたもの、その傾向は、更にハイレベルな美音系・・・

あまりに想定外のサウンドに、流石の教授も困惑・・・ここで一気に矯正をと、インシュレーターで音作りのつもりが・・・その効果はあるものの、どうにも動員したアイテムのパフォーマンスを出し切っているとは言えない・・・

ここまでやってこの状態と言うことは、先のお茶タイムで発覚していたSP下の木製インシュレーターが、祖のパフォーマンスを吸い取っているとしか考えられない・・・

ってわけで、このインシュを撤去すると・・・やっぱり、これが犯人だった!・・・

ようやく、教授メソッドのパフォーマンスを出し始めたシステム・・・なんですが、何かまだ少し感激すまでに至らない・・・と、教授が、インシュレーターの調整を加え、これで聞いてみて下さいと・・・

で、ふたたびアルパを再生すると・・・おお!弦を弾いた瞬間の硬質感が、グッと増した!・・・ようやく教授メソッドらしいサウンドになってきた・・・ここまで出るようになったから、もうY.M.Oも鳴りますよと・・・

っと、オルフェのサンバさん・・・Y.M.Oは、どれも鳴らなかったんですよと・・・もう、今は鳴りますよと、教授が・・・と言うわけで、東風がかけられた・・・

おお・・・お?・・・うん?・・・この低域はなんだ?・・・中高域は教授メソッドのサウンドながら、低域が何だかもっさりしてて、そのせいか、高域も抜けが悪い・・・

おかしい!・・・教授が、納得できない様子で教授が、リモコンを借りて、曲を変えて再生してみると・・・打ち込み系のバスドラが、ふやけてるは、止まらないは・・・・

うん?・・・少しましに?・・・あれれ?・・・どうして?何もして無いのに・・・

このスピーカーは、いままで、ちゃんとした信号で低域が鳴らされてなかったんですよ・・・今聞いている間に、どんどん、音が変わって来ているでしょう?と・・・

(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン・・・何だか、打ち込みのバスドラ1発ごとに、音がしまってきているような感じです・・・いやいや、凄い凄い!・・・低域の制動が効いて来て、同時に高域の抜けがグッと増して、音楽の躍動感がどんどん増して来た!

と、オルフェのサンバさんが・・・こう言う音で鳴らすことに、どこか罪悪感があったんで、普段は最初の音量で、中高域の澄んだ美音を聞いて・・・今日は、気合を入れて少しだけ聞いてみようと思うときだけ、少し音量を上げて・・・

いや、これくらい出しても、全然問題ないですよ・・・部屋もしっかりした構造で、二重窓にもなっているし、環境的にも問題ないし・・・勿論、このSPは、モニター系のSPですから、この程度の音は、全然大丈夫(ちなみに、この時の音量は、マンションのうちでも出す程度の普通の音量)・・・このSPは、全然ちゃんとした低域の信号で、鳴らされてなかったんですよと教授が・・

っと、オルフェのサンバさん・・・そんな、□□して、○○に、全然△△を与えてなかったみたいに・・・大爆笑!!・・・なんちゅうオモロイ例えでしょう!(^^;・・・

ウーファーにきちんとした低域の振動を与えたことがないんですよ・・・

要するに、○○で言うところの、△△を与えていなかったという事ですか?・・・

△△与えて無いですね・・・○○不満ですよ・・・

もっと鳴るようになりますか?・・・成る鳴る!!・・・今は、ちゃんと低域の信号をウーファーに送ってますから、こう言う信号でウーファーを動かしてやら無いと、こう言う低域は出ないですよ・・・

何か、悪いような気がして・・・車で100km/h以上出したら駄目と思うように・・・どれ位、音を出していいか分からなかったと言うのもあって・・・最初に聞いた三角帽子も、自分なりには、躍動感も出てると思いつつも・・・本等はもっと鳴るんじゃないかという思いがあった・・・コンサートでは、もっと躍動感を感じるのに、スーッと綺麗な音に聞こえるなあと思っていたと・・・

っと教授が・・・これで、もう少し鳴らしていれば、10分単位で変わって行きますよと・・・

ちょっと、ここで玄関チャイムが鳴って中断・・・

この間、σ(^^)私は、エソテリックの最新ハイエンドトラポとDACの、マニュアルと格闘・・・クロックの入れ方が分からない・・・DACとトランスポート間でクロックの供給の仕方が変えられるようなんですが・・・元々、DACからのクロックアウトをトラポに入れる設定になってて・・・外部クロックを入れる設定に変えると・・・マニュアルの記述が分かり難くてさっぱり・・・

で、20分ほど格闘して、ようやく、外部クロックをちゃんと認識したので再生しようとしたんですが・・・音が出ない・・・おかしい???

で、DACへの外部クロック供給は、あきらめ、トラポの10Mhz入力に拙作ルビジウムクロックを入れることに・・・あれ?・・・これも音が出ない・・・

で、仕方なく、元に戻す事に・・・っと、ところが、なかなか元に戻らない・・・

いやいや、ヤバイ・・・困った!一体どうなっちゃうの?・・・っと、ここで今日は時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1377】120218 オルフェのサンバ邸:外部クロック比較のすったもんだ・・・(^^; 

さて、思わぬ原因で、思いのサウンドが出ていなかった・・・そう、ケーブル系、インシュ系の教授メソッドにもかかわらず、何故か解き放たれなかったサウンドのエネルギー・・・第一の原因は、サウンドの方向性の全く違う木製インシュ・・・

これが分かって、ようやく教授もホッと・・・するはずだったのだが・・・何と、出口は、二重ドアだった・・・もうひとつの原因は、SP自体・・・そう、まだSPが目覚めていなかったのだ・・・

っと、キッチリ機器を設置し、超ストレートな音楽信号を入れたことで、眠っていたSPは、時間と共に目覚め始めた・・・

ってわけで、お次は、σ(^^)私が持参したクロックを試しましょうということに・・・

ところがどっこい!・・・さあ大変・・・エソテリックの最新ハイエンドトランスポートとDACの設定方法が全然分からない・・・(^^;

悪戦苦闘すること・・・何と、30分?・・・DACとトラポの連携では、外部クロックを認識してくれないが、トラポだけなら認識してくれた・・・やった!・・・

っと、ところが・・・音が出ない!・・・ヤバイなあ(汗・・・で、仕方ないので、何とか元に戻そうとするが・・・なかなか戻らない・・・ってか、音が出んのですわ・・・(汗汗!

で、皆さんを待たせて申し訳ないなと思いきや・・・何と、その間・・・後の皆さんは、オルフェのサンバさんの他の大人の趣味のあれこれに大盛り上がり!(^^;・・・う~ん、嫌いじゃない・・・ってか、好きな方なんで、ジックリ見れなかったのは、残念・・・?(^^;

っと、後ろが盛り上がっててくれたんで、変に焦ることなくクロック関連の設定は、元に戻して・・・あれれ?やっぱり音が出ない・・・ゲッ!(@@;

何と!・・・パワーアンプの電源が・・・OFFになってる・・・(汗

ってわけで、パワーアンプの電源を入れて・・・おお!音が出た!・・・フゥ・・・

【拙作ルビジウムクロック(左)とGPS-777(下)】
1377-01拙作ルビジウムクロックとGPS-777.jpg

ということで、もう一度、さっき認識したトランスポートに外部クロック(GPS-777)を繋いで、さっき聞いてたアルパを鳴らして見ると・・・うん、大丈夫・・・やっぱ、音の芯がはっきりする!(^^;

で、もう一度、ノーマル(内蔵クロック)で鳴らして見ると・・・あれ?こっちの方が自然・・・との、教授のコメント・・・

う~ん、確かに、GPS-777の方が、ちょと聞き慣れたCDの音としては違和感あるけど・・・これって、マイク位置の音としては、それっぽくない?・・・自分が嵌ってるから、プラシーボ?(^^;

教授いわく・・・ノーマルの方が、情報量があるけど、オルフェのサンバさんの望むエネルギー感には、GPS-777を入れた方が、好みなんじゃないかと・・・

で、もう一度、GPS-777を繋いで再生・・・

うん、音に芯がある・・・トランジェントが良くなった気がする・・・情報量?・・・う~ん、ピントが合って滲みとして聞こえていた音がキチンと固まり・・・直接音と間接音の格差が大きくなった・・・そんな風に聞いたんですが・・・

教授は・・・情報量は、減っていると・・・ぶれて2重に聞こえていたのがキチンと重なって1つになったような違いじゃないかと聞いてみたが・・・情報量は落ちていると・・・

う~ん、ここは、どうもσ(^^)私の頭は、納得できないと言っている・・・

っと、それじゃあ、ルビジウムも試してみましょうか・・・ということで、トランスポートに拙作ルビジウムから10Mhzを供給して、もう一度再生して見ると・・・

ありゃ?・・・ピンとがあってスッキリした音にはなるmじょのの、何か響きの強い真空管アンプに変えたみたいな余韻が・・・

っと、教授からも・・・ピントが甘くなるなあ・・・こりゃ駄目・・・っと、即却下・・・でも、この後はGPS-777を繋いで聞くことにしましょう・・・音の好みでいくと、オルフェのサンバさんの好みは、GPS-777の傾向のはずなのでと・・・

ってわけで、ふたたびGPS-777を繋いで、アルパの曲を再生・・・

っと、オルフェのサンバさんからは・・・暗騒音が一杯出て来てますよねと・・・σ(^^)私には、ぶれて2重になっていた音が、ピントが合って滲みが取れて、マイクで録った直接の音と、間接の音のダイナミックレンジが広がったので、音数が減ったように感じるんじゃないかと・・・う~ん、やっぱり違いますか・・・

じゃ、他の曲でということで、藤井寛のコラボレーションを、GPS-777供給で再生・・・う~ん?

続けて、ノーマル(内蔵クロック)に戻して再生・・・

すると・・・こちらの方が、普通・・・との教授のコメント・・・と、オルフェのサンバさんから・・・これが普通と言っても、ケーブルやインシュレーターはフル装備でのことですよねと・・・(^^;

と、教授からは・・・あの木製インシュを外したことで、相当違ってますからと・・・ここなら、SPの足をスパイクにして、直接御影石の上に置くか、アルミのスパイク受けを入れたのが良いと思うと・・・このDACは、柔らかな美音系なので、ちょっと矯正してやら無いと、ガッツとエネルギー感のあるサウンドは、出無いからと・・・

ちょっと、もう一度、GPS-777繋いで聞かせてくださいと、繋ぎ直して再生・・・

うん、σ(^^)私には、やっぱりぶれてた2枚の絵が1枚に重なったように感じられる・・・

でも、教授からは・・・やっぱり、ノーマルの方がいい・・・中低域に音が集まってると・・・

じゃ、別の曲でと・・・ホリーコールをGPS-777を繋いで再生・・・

う~ん、違和感があると言われるのも分かります・・・ボーカルの高域のハスキーなとことエコーが強調されているように聞こえるし、ベースの音が少し音圧高くしてある感じがする・・・

で、もう一度ノーマルに戻して再生・・・

あ、ベースがボケて太く・・・でも、ボーカルは、中低域が緩まった事で聞きやすくなった・・・ああ、なんとなく、言われている事が分かった・・・このクラスの機材だと、GPS-777を入れると、粗が見えすぎるってことなんだ・・・

やはり、教授からは、ノーマルの方が、自然で良いとのコメントが・・・

ってわけで、このジャンルの曲では、GPSクロックの効果は、こういった結果になったと・・・

で、今日は、これにて時間切れ・・・つづきは明日へ・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1378】120218 オルフェのサンバ邸:もう1つのビックリ&刻々とSPの目覚め・・・(^^; 

さて、慣れない、国産最新ハイエンド機器・・・同じメーカーのプレーヤーを使っているというのに、全然その設定方法が分からない・・・ま、そもそもは、どんな機能を持っていて、何が出来るかってのを知らなかったというのもあるかも・・・(^^;

って、言い訳は置いといて・・・ホントは、DACでの外部クロック供給と、トラポとDACに、別々に外部クロック供給ってのまでやりたかったんですが・・・ま、これは、次回のお楽しみと言う事にして・・・

拙作ルビジウムが、一撃で却下と言うのには、ちょっとビックリ・・・

ただ、サウンドの傾向は、真空管アンプの響きが乗るような感じ・・・と言う部分のみを捉えると、GPS-777のDACとトラポの2台供給実験での、驚きのサウンドの音傾向に、少しだけ似た印象も合ったので、もう少し違ったアプローチで実験してみたかった・・・

気になるのは、トラポに拙作ルビ、DACにGPS-777を供給してたら、どんなサウンドになっていたか?・・・ま、これも、次回のお楽しみと言う事で・・・

で、それ以前に・・・GPS-777供給時のサウンド変化について・・・本当に、滲みが無くなるのか、それとも情報量が減少しているのか・・・確かに、σ(^^)私も、GPS-777体験の初期の頃には、そのサウンドの違和感が気になっていた気がする・・・

あまりにCDの製作段階の粗が聞こえてしまう気がして・・・製作時、実際にユーザーが聞く際の環境を想定して、弄るがあまり、現実にはありえない音を作り出しているのではないか?との心配・・・ピントが合う結果、フラット傾向からバランスを崩し、中域重視のエネルギーバランスになるのも、製作者の本来の意図?配慮なのか?・・・

う~ん・・・絶対的な判断の基準を持たない、σ(^^)私のいい加減で、駄目駄目な試聴能力を悔いるばかりで・・・ま、これも、対象数を増やして、経験値を上げるしかないか・・・

っとさて置き・・・外部クロック遊びはそこそこに・・・せっかく眠っていたSPが、少し目を覚ましてきたのだから、もっと聞かせてもらいましょうと、次の曲の要求が・・・

で、かけられたのは・・・試聴の定番である、今井美樹、I Love a Pianoの2曲目、年下の水夫・・・

と、教授が・・・あれ?ピアノのが逆から聞こえる!!!・・・ええっ(@@;

あちゃ~!・・・またまた大問題が発覚・・・どうやら、前半部のラインケーブル入れ換え時から、ラインケーブルの左右が、逆に入っていた模様・・・慌てて左右を入れ換えて・・・

ああ・・・教訓、オフ会実験時、まずは、機器なれたソースで接続の正常性を確認するべし・・・(^^;

ってわけで、もう一度再生を・・・うん、左右の定位は正常に・・・あ、やっぱり少し透明度が上がったような・・・低音がしっかり出てきたような・・・あ、これは、SPが目を覚まし始めてきたからかな?・・・実際、細かな変化は、気のせいレベルもあるかもしれないが・・・エネルギーバランスが、中高域寄りだったのが、低域も出始め、一層フラットな方向へ・・・

と、教授から・・・もっと鳴らし込めば、ピアノの低い弦は、もっと深く沈みこむはずと・・・でも、さっきから鳴らしただけでも、随分低域が出てくるようになった・・・情報量も出てますねと・・・

じゃ、もう一度、GPS-777を供給して、聞かせてくださいとお願いして、同じ曲を・・・

これで、情報慮減ってますか?・・・減ってますけど、悪くは無いですよとのコメント・・・

う~ん、ピアノの響きが少し減って、音の芯が強くなり、らしさがアップして、余韻のレベルが少し低くなっているので、情報量が減ったように聞こえるんじゃ・・・ああ、どう転んでも、今のσ(^^)私には、思い込みのバイアスが働いちゃう・・・

っと、ここでの話題は、トラポ&DACの設定中に、後で盛り上がってた、大人のアートの方へ・・・

ってわけで、元の内蔵クロックに戻して、ふたたび年下の水夫を・・・

ああ、なるほど・・・やっぱり、音の出方があまりに変わるので、きちんとしたリファレンスがないと駄目ですね・・・σ(^^)私的には、GPS-777供給ありの低域の音の出方の方が、好きなようですが・・・

と、せっかくここまで鳴るようになって来たので、鳴らなかったY.M.Oをも一度と言う事に・・・

おお!中高域の透明度、明瞭度がアップしたような気が・・・おっ!低域が、しっかり出始めてきた・・・皆さんからも、よくなって来た・・・埋もれてた音が出てきたじゃないですか・・・エネルギッシュになってきた・・・締まった低音も出るじゃないですか!・・・と、皆さんからコメントが・・・

この、低音が、真下に当ってそこから前へ出て来る鳴り方は、σ(^^)私のB&Wの音のイメージだと言ったら・・・まだ、低域は出切ってないし、まだ、バランスが悪いし、バスレフポートは塞いでやらないと駄目だと、教授が・・・オルフェのサンバさんに、タオルがないかとリクエスト・・・

っと、その前に、しつこくGPS-777供給での音を聞かせてもらうと・・・おお、音の芯がハッキリ、締まって・・・今のσ(^^)私には、こっちのバスドラの締まり方の方が好みだなあ・・・でも、教授からは、これは駄目だと駄目出しが・・・中低域に凄く癖が付いていると・・・

で、GPS-777を外して内臓クロックにして・・・オルフェのサンバさんが持ってこられた、タオルを、バスレフポートの穴の中に詰めて・・・ふたたびY.M.Oを・・・

う~ん・・・低域も出るようになったでしょと教授のコメント・・・確かに、低域~中域にかけての濁りが無くなり、綺麗に出てきた・・・GPS-777の供給有りと無しの中間的なサウンドレベルになった気が・・・σ(^^)私には、少し低域が緩んで聞こえてしまう・・・既にもう、GPS-777の音に同調しちゃってる感じですね・・・(^^;

それにしても、何だか、どんどん音がエネルギッシュに、低域もじわじわ締まってきた感じが・・・

どうやら、刻々と、SPの目覚めが進んでいるようで・・・

じゃ、ここで、お寿司を取っていただいたとのことで、食事タイムに・・・その間、リピートで鳴らしておきましょうということに・・・

っと、ここで、今日は、時間切れ・・・ってわけで、最後の盛り上がりは、明日につづく・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1379】120218 オルフェのサンバ邸:(最終話)遂に鳴りはじめました!・・・(^^; 

さて、思いのサウンドが出ないと、教授メソッドを使って、サウンドクリニック・・・電源系、ライン系のケーブルと、インシュレーターチューニングと、基本的な部分は、ゴッソリ手を入れられたのに、溢れるはずの情報量とエネルギーが、まるで何かに吸い取られているように・・・

そんな原因が、木製インシュレーターだと分かり、いよいよ思うサウンドが出るはずと、期待したにもかかわらず、予想外の状態・・・が、聞いているうちに、刻々と締まった、見通し良く、トランジェントの高いサウンドへ・・・

次なる障壁は、何と、SPがまだ目覚めていなかった・・・そうとわかれば、鳴らせばいいだけ・・・刻々と変化し続け、悪戦苦闘の末、第3の罠に翻弄され・・・一部だけ、外部クロックの比較もさせていただき、新たな気付きや、疑問、考えるべき部分が得られたんですが・・・

最後に、もう1つ落とし穴・・・配線が、左右逆・・・

ま、予想外の出来事の連続で、次から次へとどんでん返し・・・その状況を、最高に楽しませる、オルフェのサンバさんの、ぶっちぎりトーク!・・・いやいや、ホントに楽しく実りあるオフ会・・・

ってわけで、これで少し鳴らし込めば、きっとまた一段と鳴り始めるだろうと、CDをリピートさせたまま休憩・・・ご用意いただいたお寿司をいただきつつ・・・実り多き貴重な話を爆笑トークの合間に交えつつ、オーディオ話に、超盛り上がり・・・

なんと言っても、充分な対策をしたのに、全然反応しない状況に、困惑する教授が見れたのが貴重だったかな?(^^;・・・

アコースティックなピアノの音がよく鳴るとの触れ込みに期待して導入されていた木製インシュが、サウンドの方向性変更の効果を全て吸収していたなんて・・・おまけに、まさか、その影響もあってか、これまでの低域信号、普段の再生音量では、SPを目覚めさせるに至っていなかったと・・・

自分ひとりでは、到底解決に至らないところを、オフ会クリニックのお陰で、無事解決・・・自分のシステムで、どんなポイントの改善を図れば、どこまでのサウンドが出るかが予備体験できたってことで、今後のご自身のサウンド構築に、大きな道標となったのではないかと・・・

それに加えて、この食事タイムには、機材の配置方法は?とか、システム安定のために通電状態は?とかちょっとした事だけど、意外に知らないポイントの話だとかで、プチ勉強会的話題も・・・

っと、今回の出会いについての話の中で・・・何と、昨年末に行われたPhile Webの関西支部の忘年会の時、σ(^^)私がオルフェのサンバさんとモモンガさんが、同じSPをお使いだからと、ご紹介したのが切っ掛けだったと言うことが分かって・・・σ(^^)私自身・・・あっちゃこっちゃで、知らぬ間に、何やら、しでかしているってことが分かって、超ビックリ(@@;

それから、オルフェのサンバさんが、サウンド構築にどんな変遷を辿られ、どんなサウンドを目指しておられるかって話まで・・・澄み切って、それでいて力のあるサウンドってのを求めらて来たとのこと・・・澄み渡った空間で、例えば、ティンパニーがパーンと鳴るとき、リアリティが高く、広がりも感じるように鳴って欲しいとか・・・リズミカルな部分が躍動感を持って鳴るように・・・そんな音を目指して構築して行きますよ・・・と、今後目指す方向の話とか・・・

ま、それやこれや、面白い裏話も満載で・・・時折、大人の○○な話しも連発で、大爆笑の内に、あっという間に時間は過ぎて・・・

最後、もう少し聞かせていただきましょうってことになって・・・再びオーディオルームへ・・・

階段を上がって、部屋の扉が開けられると・・・おっ!かなりトランジェントが高く、スピード感のある音で、レンジも広がって・・・締まった低音に躍動感も・・・

と、ここでカンターテドミノが・・・パイプオルガンの低い方がの音の振動が分かるようになって来た・・・響きも空間一杯に広がるように・・・皆さん、これだけ鳴れば、いいんじゃ無いですか?と・・・

で、お次は、休憩タイムの話題にも出て来ていた、三角帽子のSACDを・・・おお!音の芯が出て、ハッキリとした音の立ち上がりが・・・響きの広がりも・・・ティンパニーもドンッと・・・

どうやら、望まれていたサウンドに鳴ってきたようで・・・

これなら、これが鳴るかも?と、お次にかけられたのは・・・オーディオベーシック誌No.49の付録のCD・・・これの琵琶の演奏と、平家物語を歌う曲・・・これを上手く鳴らすのがテーマと言う事で、テーマミュージックですと・・・なんでも以前は、これの恐さが出るような、弦の音がしなかったんでと・・・

おおお!凄い生々しさ・・・SNが高い中、流石に生録らしい鮮度と空間の音・・・これは、夜一人では、絶対聞けませんと、皆さん同意・・・いや、ホントに恐い感じです・・・(このCD探してみようと思って、後日、拙宅でも発見・・・でも、普通にしか鳴らず(^^;)

ってわけで、めっちゃ楽しく面白いなか、あっちもこっちも気付く事、盛り沢山!・・・いやいや、物凄く勉強になりました!・・・外部クロックの効果にも、1つ、おぼろげな気づきも出来ましたし・・・ホンとつくづく、濃いオフ会でした!

で、それじゃあ、撤収ってことで・・・全員で、元の状態に戻して・・・オルフェのサンバさんのご予定もあって、現状復帰後のサウンドは聞かずに、オフ会は終了・・・

果たして、この後、どんな事がオルフェのサンバ邸で起こったか・・・それは、その後の氏のPhileWebno日記に少々・・・>> こちら 

いやあ、こちらの3ヶ月近くも遅れた日記・・・大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m

でも、今回のおさらいで、またまた、新たな気付きもあって、勉強になりました!

オルフェのサンバさん、楽しい時間、貴重な体験をさせていただいて、おまけに、お土産までいただいちゃって、どうもありがとうございました・・・m(_ _)m

ご一緒いただいた教授、モモンガさん、daisukeさん、めっちゃ楽しい時間をホントにありがとうございましたm(_ _)m

是非また、楽しい時間をご一緒させてくださいませ~!(^^;

ってわけで、オルフェのサンバ邸のお話は、これにてお終い・・・

明日は?・・・ちょっと息抜きネタ?・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1380】120219 拙宅の音響調整?・・・壁面をちょっと・・・(^^; 

さて、讃岐の国からオーディオ遠征に来られた教授とモモンガさんに同行し、daisuke邸とオルフェのサンバ邸へ、ダブルヘッダーでお伺いした翌日・・・

いやあ、実際のところ、もうヘロヘロだったんです・・・歯は痛いし・・・(^^;

ってわけで・・・記憶もいい加減・・・って、歯痛のせいにするのか!・・・すみませんm(_ _)m

正直な所・・・とうとう3ヶ月も前の話になっちゃいまして・・・記憶が・・・

ただ、画像と、φ(..)メモがちょっぴり残ってるので、中継ぎに、小ネタを転記しときます・・・

えっと、この頃の拙宅のサウンドは・・・壁面にコンパネを入れてわけ分からなくなって・・・

左右の一次反射面の丸棒調音材は、コンパネの反射の影響が強いので、一旦撤去し・・・

【クロックオフ会前日のセッティング】1317-06
1317-06あれこれ聞いてみる.jpg

クロックオフ会直前には、左右のバランスの崩れを取るため、片方のコンパネは、カーテンの後に追いやって、ごまかしてたんですが・・・

どうにもやっぱり、反射が多くて被ってる感じが・・・

で、画像の翌日・・・つまり、クロックオフ会の当日は、左のコンパネの一次反射の辺りにフェルトを貼ってました・・・ま、一応この時は、邪魔になるほどの被りではなかったかと思うんですが・・・

【オフ会当日、左のコンパネにフェルト】1319-02
1319-02この頃の拙宅の配置.jpg

ですが・・・やっぱり、次第に段々左右の反射のアンバランスが気になりだして・・・

で、この日、少々変更を・・・

まずは、左のコンパネの一次反射面にあやしい物を取り付け、反射の影響が減るかを実験・・・

【左の一次反射面にあやしい物】
1380-01左の一次反射面にあやしい物.jpg

う~ん・・・意識の上では、壁の影響が減った気がするんだけど・・・ブラインドテストして、違いが分かるか?というと・・・???(^^;

ただ、明らかに、右の壁面の方向の印象とは違ってきたので・・・

カーテンの後に隠していたコンパネを、手前に出してみました・・・

が、やっぱり、ちょっと反射が強い気がするので・・・

【右のコンパネも同様に】
1380-02右のコンパネも同様に.jpg 

結局、右のコンパネの維持反射面も、フェルトを貼って・・・気持ちの面でも揃えないとと・・・

ってわけで、こちらの一次反射面の辺りにも、あやしい物を装着・・・

【左右壁面の反射の影響を削減】
1380-03今度はフロントに違和感.jpg

で、しばし聞いてみたんですが・・・今度は、フロントのイメージが曖昧になってるような気がして来て・・・ってか、左右の反射が大人しくなったんで、フロントの反射が気になりだしたのか?

ってわけで、フロントの丸棒調音材を置いたり、撤去したりを繰り返し・・・

しばし聞いてみたんですが・・・TVの影響が気になるものの・・・

【フロントの丸棒調音材は最小限に】
1380-04フロントの丸棒調音材撤去.jpg

一旦、しばらくは極力シンプルな状態で聞いてみようと言う事に・・・

で、最終的には、コーナーは、無いと空間がきちんとできないし、中低域が暴れた感じになるんで・・・元のコーナーに置いてた丸棒調音材は、廊下へ退場・・・

で、TV左右に置いてた一番細身の丸棒調音材のみを、コーナーに置く事に・・・

おっと、そうそう!天井のスカイラインもどきも撤去して、ダイニングのプロジェクターをつっている鉄のつっかえ棒の上に撤去しました・・・天井にマジックテープだけが残ってます・・・(^^;

ってわけで、この日はこの状態に落ち着いたんですが・・・果たして、このまま落ち着けるのか?

とにかく、1週間は、これで聞いてみましょう・・・

はてさて、この結末は、一体どんな方向へ?・・・

ってわけで、このつづきは・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1381】120225-26 コンクリート詰め準備?(5cmオフセットセッティング&BTL)・・・(^^; 

何せ、3ヶ月も遅れてるんで、ちょっと急いで行きましょう・・・

でも、そんなにあれこれ弄って、ほんまに、ちゃんと音楽聞いてるの?・・・うっ・・・いやあ、性懲りも無くってやつで・・・これもやらないと、楽しく聞けないもんで・・・(^^;

おまけに、歯痛で、動けない日々が続いていましたから・・・っていうか、そこから逃れるために、コンクリート詰めの準備をして・・・って、おいおい!(^^;

先の久し振りの拙宅のお話の通り・・・って、何時の話し?・・・えっと、年末の話・・・(^^;

映像系では、昨年末に、PJの物々交換の末、待望のトランスフォーマー3Dを楽しんだって話しまで行ってたんですが・・・音のほうの話が、ちょっと止まってましたかね?(^^;

実際には、映像と同時に、音の方についても、あれやこれや弄りまくってまして・・・

これは報告済みですが、1月にGPS-777を持ち込んでもらっての拙宅オフ会・・・追加も含め2回

その後、四国へ讃岐うどんツアーへ・・・教授邸&モモンガ邸

それから、ようやく2月の上旬にGPS-777を導入しまして・・・

ついでにこれを持参して、3軒ほど襲撃(^^;・・・Ray邸、daisuke邸、オルフェのサンバ邸へと・・・

って、おいおい、急いで行くんじゃなかったの?・・・ハイハイ、ここからが今日のお話・・・

GPS-777の導入後、あちこち持ち込んでその効果を再確認して・・・

そろそろ、拙宅でもGPS-777でワードクロック供給したサウンドをベースとして、もう一度、部屋の現状を確認し直そうかと思いまして・・・

ってわけで・・・まずは、コンクリート詰めのため・・・嘘嘘!(^^;

まず、左右の反射のバランスを合わせるために、一旦カーテンの後に隠してた、右壁面のカラーコンパネを前面に出してきて・・・で、昨日のお話の状態になってたんですが・・・

1週間、帰宅後、その状態で聞いたんで、ここでもう一度、再確認をやってみました・・・

【コンクリート詰め準備?】
1381-01コンクリート詰め準備.jpg

ってわけで・・・フロントの丸棒を、またまた、一旦ぜ~んぶ撤去・・・

でも・・・撤去と言っても、置き場所なんてあるの?・・・そんなのある分けない・・・(^^;

【脅威?廊下の音響実験】
1381-02音響実験廊下?.jpg

ご覧の通り・・・まるで、音響実験をしているかのごとき・・・でも、これが廊下なんですよね(^^;

で、鎮痛剤が効いている間に、左右の壁がカラーコンパネで、左右からフロントまで、丸棒調音材が何もない状態の音を聞いてみたんですが・・・

やっぱり、低域がぼやけ、中低域が膨らんでしまう感じに・・・決め手はやはり、コーナーかな・・・

なので、コーナーに、元の幅広の丸棒調音材と、TV横に置いていた狭いタイプの丸棒調音材の聞き比をやってみたんですが・・・この時点では、幅広タイプだと量感の点でスッキリし過ぎ?って感じだったので、狭いタイプを採用する事に・・・

それから・・・右のカーテンの前に、カラーコンパネを出してきたので、右のSPと壁の間がちょっと狭いかなって感じなので・・・(自作ハンドジャッキが入らない(^^;)

なので、右のSPを、この壁から少し離さないと駄目かなあって感じに・・・

で、仕方なく、重い腰を上げて、クリーン~プロジェクターの中心軸を5cmほど左にシフト・・・

【中心軸を左へ5cmシフト】
1381-03左へ5cmオフセット.jpg

って言っても、この画像じゃ分からないと思いますが・・・

左右のSPは勿論、センターのテレビ、SW、センターSP、スクリーンと・・・全部の位置を5cmほど左へシフトしたわけです・・・ああ、しんど(^^;

で、止めときゃ良いのに、いつもの悪い癖・・・

ついでに、パワーアンプを、8ch設定から、BTLの4ch(バイアンプ)設定に変更しちゃいました・・・

ってわけで、ちょっと聞いてみたんですが・・・BTLにしたことで、駆動力が上がったのか、ちょっと低域が多めになった?・・・でも、一方でボリューム位置が7時~9時と低くなるためか、ちょっと元気がないのが残念・・・

なので、プリアンプの入力ゲインの切替をLowにしたり、出力アッテネーターを-10dBにしたり・・・色々試し始めたと・・・

ところが、残念ながら、週末が終わっちゃいました~!(^^;

っと、まてまて!・・・ところで、今、一体どんな音?・・・

いやあ・・・そう聞かれても・・・かなりライブになって、雰囲気は良くなったと感じるんですが・・・いざ、対峙して聞くには、ちょっと物足りないなあって感じでして・・・

ちょっと気になっているのが・・・なんかGPS-777でめっちゃハッキリしたはずの音像と定位が、なんだかちょっと曖昧になってきたような気も・・・

果たしてこれは、全体の中心を、5cm左へシフトした影響なのかなあ?・・・それとも、BTLに変更した影響なのかなあ?・・・

ハハハ!・・・相変わらずのお馬鹿ですね!(^^;

ってわけで、結局もう少し、色んなCDで、どの設定にするか、聞き込んでみないと駄目なようで・・・

この辺、自分の思う通りに調整できると面白そうなんですが・・・持つもの無くしては、望むべくもなく・・・ただただ、精進するしかない訳で・・・

で、SNSの方で・・・「また、どなたか、第三者的に、色々聞いて、駄目出しを好き勝手言ってやろうって方がいらっしゃれば、助けてくださいませ~m(_ _)m」・・・ってヘルプ・ミーしてみたら・・・

ありがたいことですね・・・ま、そのお話は、ちょっと先で・・・

じゃ、明日は?・・・もうちょっとこの続きを・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1382】120303 オフセットセッティングの微調整・・・(^^; 

さてさて、3ヶ月遅れの話だもんで、全然、何が原因で、何をやったのか・・・でもって、その音がどうなって、どう感じたのか・・・???・・・なんで、こうなったんだっけ?・・・(^^;

そもそもは、うちのシステムの空間再現について疑問を持ったのが始まりで・・・部屋の反射がSPの出音に直接被って濁るのを減らしたいってところからスタートしたつもりだったのですが・・・

何はともあれ、まずは、普通の部屋だとどうなるんだろう?ってのを疑似体験して、そのイメージを確認してみようかと思い立って・・・(^^;

で、それまでの左側は襖、右側はガラスサッシにカーテン・・・となっていたのを・・・とにかく、両側とも壁の状態に近づけてみようと・・・ここのところ何度も登場する、合板に黄色いカラーコンパネを貼り合せて強度と重さを与えて設置してみたところ・・・

予想されたこととは言え、その反射によって、部屋の音響は、一変しちゃいました!・・・ここで会話しても、かすかに響きを伴う、ライブな空間に・・・また、考えなしにやっちまったか?(^^;

ハハハ・・・で、結局、響の多さに、こりゃいかんと・・・で、丸棒調音材を次々撤去・・・

そんでもって、全部撤去すると・・・

低域が緩み、ダブつき、悪化する印象だったので・・・コーナーのみ、丸棒調音材を復帰・・・

取り敢えずは、幅狭タイプを設置して再スタートする事にしたんです・・・

ところが、いつもの悪い癖・・・ついでだからと、ついついパワーアンプをBTL接続に・・・

と、ゲインが高いので、ボリューム位置がこれまでより低く、音の勢いもない感じに・・・

で、ここらで、変な方向へ行ってないか?、誰かに聞いていただければ・・・と、SNSの方の日記に書いたところ・・・

早々に吉田兼好さんとHYさんが、手を上げてくださった・・・\(^^)/

ってわけで、急遽オフ会をやることに・・・

でも、そうなると・・・もう少し、足掻いてみないと駄目かな?っていう気になって来て・・・

まずは、コンパネの壁の設置が変わった関係で、必然的にやる事になった、拙宅のオフセット配置の5cm左シフト作業・・・

そこそこ手応えはあったんで・・・じゃあ、今一度、微調整をやろうか?って事に・・・

【左5cmシフト前の大まかな配置】1130-01
1130-01この時の拙宅の大まかな配置.jpg

そもそも拙宅は、狭い部屋で・・・フロント右には、柱の出っ張りがりまして・・・スクリーンを視聴位置から適度な距離を離して設置するためには、壁に対して斜めに設置するしかなくて・・・それで、仕方なくシステムの全てが部屋に対して6度ほどオフセットしてるんです・・・

【シフト後の大まかな配置】
1382-01シフト後の配置.jpg

ですから、結構配置が???・・・なので、おもちゃのレーザー隅出し機とボッシュのレーザー距離計を駆使?(^^;して、セッティングしてるんですが・・・今回、あちこち確認して見ると・・・予想外の点が明らかに・・・(^^;

それは、音の方ではなくて、映像の方・・・

以前のプロジェクターは、センターレンズのタイプだったのに対し、今度のは、オフセットしている・・・おまけに、左右のレンズシフト機能がない・・・その上、仰角(打ち込み角って奴です)が大きいため、上下のレンズシフトを目一杯使った上に、前上がりの設置にしてたんです・・・

で?何が問題かと言うと・・・スクリーンに対して斜めに投射していることになるので、スクリーンに映る枠が、左右も上下も歪んだ台形になるわけです・・・

【修正前の設置位置】
1382-02変更前の設置位置.jpg

なので、まずは、プロジェクターをぶら下げている壁面間の突っ張り棒の取り付け位置を、変更することに・・・で、測り直した結果・・・左に5cmシフトして、上に15cmほどシフトする事に・・・

【突っ張り棒の取り付け位置を移動】
1382-03ツッパリ棒をシフト設置.jpg

ま、普通は、こんなお馬鹿な設置をしてる方はいないと思いますが・・・ネジ穴や取り付け跡を見ると、そういや何度か変更してる・・・

それにしても、ダイニングで何してんの?・・・って突っ込みどころ満載ですが(^^;

もともと拙宅は、実験工房を標榜していますので・・・ドンマイドンマイ!(^^;

で、何度も見苦しい画像は、いらん!かも知れませんが・・・

【以前より随分天井近くに設置】
1382-04変更後の設置位置.jpg

突っ張り某の取り付け位置を、上に15cmシフトして・・・

随分天井近くの設置になりました・・・え?スカイラインもどきが一杯あるって?(^^;

ハハハ・・・これも、先の調音の結果、リビング側から撤去することになりまして・・・

でも、勿論こちらも置き場所がなくて・・・で、仕方なく、ここに乗っけて置く事に・・・

ってわけで、まずは、プロジェクターを移動して・・・今度は、SPの位置を再確認・・・

と言うのは、さっき問題にしてた仰角の調整のため・・・これは、思慮もなく、ビーズスクリーンを入れちゃったからなんですが・・・スクリーンの下端を、今までより8cmほど下げることに・・・

で、ここからは、連鎖的な影響に・・・うちのSPは、90インチのスクリーンの幅を空けると、ほとんど位置が決まってしまうほどシビアな状況でして・・・予想通り、この変更で、投影位置を確認して見ると・・・映像の枠の左下、右下の角っこが、SPに邪魔されて欠けちゃいました・・・

なので、一応、音を聞きながら、動かせる範囲で色々弄ってみると・・・

どうにもセンター定位がハッキリしない・・・仕方なく、今度は、振り角を色々調整・・・

その結果・・・左右のSPの軸の交点を、目の前20cm辺りにした時が程よくなりました・・・(^^;

ってわけで、この状態で、あれこれ聞いてみると・・・低域の制動は効くようになった感じがするんですが・・・何だか、以前に比べて音の勢いがない・・・あれれ(@@;

で、色々考え、試した所・・・結局、パワーアンプのBTL接続を止めて、通常の8chモードに戻しまして、そのうち、4chは使わず、残り4chのバイアンプ接続に戻す事になりました・・・(^^;

ということで、この音・・・どうなんだろう?・・・って、おいおいまたかよ!・・・ハハハ(^^;

今回のSPの再セッティングは、自然な空間再現を求めてスタートしたはずなんですが・・・

何だか、厚みと響の多い音になっちゃたみたい・・・ああ・・・もう少し部屋の横幅があれば・・・

って言っても、無い物ねだりしてもしょうがない・・・もう少し聞き込んで・・・

ああ、その前に、もう少し配線の取り回しを整理してみようかな?・・・でも、オフ会まで、後1週間しか無いし・・・一体、どうなるんでしょう?・・・

ま、なるようになる?・・・ってわけで、このちんたらは、まだつづく・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1383】120309 めっちゃ凄い!Blu-rayモンスターVSエイリアン3D・・・(^^; 

多分、これは、このプロジェクターで、この映画の3D映像をご覧になったことがある方しか、共感いただけないかもしれませんが・・・

昨年、大阪のショップで行われた、三菱のDLPプロジェクター(LVP-HC7800)の試聴会で、そのクロストークの少なさに、めっちゃビックリ!(@@;

昨年末に・・・結局、その驚くばかりの3D性能に、当分、この性能をクリアできる機種は、他には出てこないだろう・・・それまでの間、クロストークで疲れる3D映像で耐えられるのか?・・・自問自答の末、我慢しきれず、何とも恥ずかしい顛末に・・・

で、そのイベントで、評論家の堀切日出春さんがかけられた「モンスターVSエイリアン3D」・・・

その3Dが、めっちゃ凄かった!・・・あまりに凄いので、発売されたら、是非見てみたいと思ってたんですが・・・

イベントでは、今年には、日本語版が出るらしいと仰ってたものの・・・

アメリカでは既に発売されているのに、一向に日本語版の発売は、その情報すら出てこない・・・

ってわけで、我慢しきれず、米・尼損で、ぽちっとな・・・(^^;

で、それがようやく到着しまして・・・\(^^)/

【モンスターVSエイリアン3Dが到着】
1383-01モンスターVSエイリアン3D Blu-ray.jpg

さっそく、見てみたのですが・・・やっぱり凄い!(^^;

試聴会で見せてもらったシーン・・・宇宙船の上部から下へ落ちていくシーンとか

宇宙船が浮かんでいるところを上空から見るシーンの地上の向こうの方・・・凄い奥行!

いやいや、どのシーンもなかなか凄い遠近感です・・・

σ(^^)私的には、今の所、アバター3Dを抜いて、「これは凄い3D!」のNo.1ですね(^^;

ただ・・・ストーリーがどうかとか、画質がどうかとか(こっちは関係あるか?(^^;でも、ここはちょっと)は置いといて・・・

とにかく、ただただ、3D映像として、非常にお気に入りのソースです!(^^;

で、今までやらなかったのに、これに気を良くして・・・

先のイベント当日、堀切さんが紹介されていた、このプロジェクターの2D⇒3D変換機能・・・これが結構、出来が良いとのこと・・・

なので、やっぱ、堀切さんのお薦めなんだから、これは、やって見ないとと・・・

ちょうどこの頃、TVでは、この映画(話題の3D版SW-EPI(スター・ウォーズ・エピソードI))のロードショウのCMが、ガンガン流れてましたし・・・ちょっとやって見ました・・・

が・・・何と何と・・・いやいや、これは結構楽しめます!(^^;

ま、とは言っても、やっぱり膨大な画像処理が入るためか、若干のチラツキは出るんですが・・・

丁度、拙宅で、今は無き、30ESで3Dソースを見ていたときくらいのチラツキ・・・

なので、HC7800で3Dソースを見るのに比べると、それなり疲れはするんですがが・・・

でもねえ!まだ発売もされていない・・・それどころか、公開されたばかりの3D映画を、自宅で見ている気になれるわけですから・・・

おまけに、これが、以外にそれっぽい見え方なんですよ!・・・

いや、まあ、劇場公開版を見てないので、実際は分かりませんが・・・と言うか、話半分?で受け取っといて欲しいんですが・・・σ(^^)私的には、結構良い線行ってるんじゃない?って思います(^^;

ってわけで、更に調子付いて・・・ちょっと、この2D⇒3D変換つかって、面白そうなソースを見てみようかな?・・・なんて気になりました!・・・

まあ、これで、お馬鹿な顛末も、逝った甲斐があったというか・・・って言うより、無理矢理、元を取った気になろうとしてるだけですが・・・

ま、めでたしめでたし・・・と言うことにしておきましょう(^^;

ちなみに・・・そのお馬鹿な顛末に関連するお話にご興味がある方は、下のリンクを・・・(^^;

【1283】111203 三菱DLPプロジェクター試聴会(LVP-HC7800)前編・・・(^^;
 以降、全3話・・・
>>> こちら(2月のアーカイブから上記のタイトルをご覧下さいm(_ _)m

【1310】111228 すったもんだの末届いた3D新兵器(HC7800&BDP-440):到着編・・・(^^;
 以降、全3話・・・
>>> こちら(3月のアーカイブから上記のタイトルをご覧下さいm(_ _)m

ってわけで、このソフトのお話は、ここでお終い・・・

で、明日は・・・引っ張ってた・・・わけ分からなくなった拙宅サウンドの相談オフ会に向けてのお話に入りたいなと・・・

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1384】120310 拙宅オフ会準備:(1)天井コーナーに三角錐の調音材・・・(^^; 

ようやく、2ヵ月半前の話しに戻りましたが・・・いやいや、焦りました!(^^;

結局、全然納得行かない、けったいな状態で翌日のオフ会を迎えることに・・・

リビング実験工房を標榜しつつも、この頃、何も手を加えてない・・・

この時の音・・・かなり良い感じなんだけど・・・納得いかない点がいくつもあって・・・

何か、定位が分かり難い・・・勿論、音像も・・・

そりゃ、襖とカーテンの壁をカラーコンパネにしたんだから、左右の反射がガツンと増えて・・・

横幅のない部屋だから、一次反射がガッツリ被って定位も音像もボケるはなあ!・・・(^^;

ってわけで、左右の反射面には御影石の下に敷いていた赤いフェルトを貼ってみた・・・

で、センター軸を、プロジェクター調整に合わせて5cm左へシフト配置したので、ついでに、壁の反射の影響を少なくするため、SPの軸の交点をこれまでの位置(リスポジの頭の位置)から20cmほど前になるよう、振り角を大きくした・・・

これ以上振り角を大きくすると、今度は、センターのTVからの反射の影響だと思われるが、センターが前に出て来て、また滲む方向の感じに・・・

ちなみに、この振り角だと、左右の壁との距離、シアターモード時の映像のかけから、前後も左右もほとんど移動できなくなってしまう・・・(^^;

で、もう一つ、やってみたかったのが、フロントの天井のコーナー・・・

以前、何も聞こえなくなった邸で、合板による反射タイプで、非常に響きの回り込みが豊かになったのを体験した・・・

その後、同じく、何も聞こえなくなった邸のオフ会の際の話題で、ここは、音が溜まって壁と天井をホーンにしたドライバーのように働くので、通常は吸音するものとの話もあったので・・・

しばらくは、子供のおもちゃのスポンジボールや布クッションのサッカーボールのような、丸いものでもぶら下げてみようかと思っていたんですが・・・なかなかいい感じのものが見付からない・・・

で、そこへモモンガさんが、ルームチューンで、調音材を、この付近への貼り付けをされていたのを拝見して・・・ふと思い付いたのが、廃品の利用・・・(^^;

かつて、御影石を設置し、ジャッキアップして、SPボードをゲル仕様にして実験をするのに・・・木製ボードと御影石の間にL字アングルの爪が入るように、隙間を確保するため挟んでいたアクリル系のフェルトカーペット?・・・これが、使わなくなって、何枚も余っている・・・

で、これを使って、コーナーの調音材を作ろうと・・・

【アクリル系のフェルトカーペットを三角コーナーに】
1384-01カーペット生地で.jpg

アクリル系のフェルトカーペット生地で三角コーナーを作る事にしまして・・・

カーペット生地を正三角形に切り出して・・・以前使ってたSPから取り出した吸音材のウレタンウールを適当に詰めて・・・ホッチキスで接合辺を固定・・・

【中にはアクリルウール入れた三角錐に】
1384-02中にはアクリルウール入れた三角錐に.jpg

で、これをフロントの天井コーナー・・・右は柱の出っ張りの関係で、2箇所に設置・・・

【フロント天井コーナーに三角錐】
1384-03フロント天井コーナー設置.jpg

えっと・・・そもそも、この三角錐で、天井方向の抜けを良くしたかったんだけど・・・

何故か、一番感じた効果は、低域の増強・・・なんなんでしょう?・・・

低域の回り込みが増えたのか、低域の量感がアップした感じに・・・

一方、中高域は、スッキリした感じだが、イメージした抜けとは少し違う・・・やっぱ、材質からくるのか?、ちょっと吸われる感じがするなあ・・・って、視覚の影響?(^^;

でも、ホントは、反射系にして・・・何も聞こえなくなった邸方式で、合板にするとか、もう少し小さい方がヨサゲな感じもするなあ・・・

ま、これは、オフ会で意見を聞かせていただこう(^^;

それから・・・ついでにもう1つ・・・っと、短いですが、今日は、ここでちょっと時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1385】120310 拙宅オフ会準備:(2)一次反射面の調整?思わぬドタバタ!・・・(^^; 

ところで、このオフ会準備の話・・・何で、2話になったの?・・・ハハハ、2ヵ月半遅れを、もっと一気に挽回しようと頑張ったんですが・・・息切れしました(^^;

反動で、肝心の拙宅相談オフ会のおさらいが進まなくて・・・ハァハァ・・・なんちゃって(^^;

で、早速、昨日の続きへ・・・あまりのアクリル系フェルトで三角コーナー調音材を作って、フロントの壁~天井~左右壁面の角っこに設置してみた所・・・

ちょっとばかり、思惑とは違って、やっぱり吸音系・・・欲しかった天井方向の抜けより、中低域の回り込みが増えた感じ・・・って言うか、左右のカラーコンパネの反射からの被りが多いので、そう感じるのかも?・・・

で、だったら、ついでに・・・ええっ?またついでに?・・・ハハハ(^^;

はい・・・ついでに、そのカラーコンパネの影響を、もう少し感じるため・・・・左右壁の一次反射位置に貼った赤いフェルトを撤去したり・・・また貼ったりの実験をやってみました・・・ (^^;

【左の1次反射面の影響は?】        【右の1次反射面の影響は?】
1385-01左の1次反射面の影響は?.jpg 1385-02右の1次反射面の影響は?.jpg


まずは、左右壁の一次反射位置のフェルトをとると・・・ちょっと煩いし、左右の外側の音量が大きい感じがして落ち着かない・・・

【壁のフェルト調整】
1385-03壁のフェルト調整.jpg

で、こんどは、画像の怪しいアイテムのみを付けてみると・・・結構気にならなくなった・・・

今度は、そのバリエーションで、縦に2枚のバージョンと、横に2枚並べるかも試してみたが・・・

縦に並べても、あまり変化は感じない・・・横に並べると、こっちの方がすっきり感じる・・・

やっぱり、これにあやしいのを装着すると、見通しが良くなった気に・・・(^^;

で、ここで、気分転換を兼ねて、作業の合間にお掃除を・・・

で、ささっと掃除機かけて、ふたたびCDをかけてみると・・・えっ?何が起きたの?

がび~ん!・・・何故だ?どうしてだ?何だか急に、音が死んじゃってる!・・・(@@;

あまりの音の違いにビックリ!・・・ついさっきまでは良い感じだったのに・・・まるで音が死んだように躍動感がない・・・腰高で、全然音が飛ばない・・・非常につまらない音に・・・

ヤバイ!・・・もうパニック(^^;

合間の掃除の際に、何をやったか?・・・必死で思い出す・・・機材は、何も弄ってないし・・・

天井の三角コーナーか?・・・左右壁のフェルトか?・・・

オフ会は明日だ・・・迷ってる時間は無い・・・

とりあえず、両方とも、順番に外していった・・・が、少しましになって、響きが増えてはいるが、やはり、音は飛んでこない・・・???・・・(@@;

どうしよう?・・・こりゃあ、困った事になった・・・(汗

で、必死に違いを考えた・・・あっ!もう1つ、動かした!

【ここにおいてた大地を退けたんだけど】
1385-04大地がないと音が死ぬ.jpg

左右の壁の下に、実験に使ったオーディオボードの「大地4S」を置いていたのを、邪魔にならないように、ダイニングの奥に移動した・・・

でもまさかなあ?・・・疑いつつも、時間がないので、やってみるしかない・・・

で、「大地4S」を元の位置に戻してみると・・・ぎょえ~!(@@

音が飛び出した・・・重心が下がって、響きが部屋に満たされる・・・

う~ん・・・今のσ(^^)私にとっては、最も困った現象・・・この位置の反射か?それとも振動モード?・・・はたまた「大地4S」の効果???・・・(^^;

でも、それを確認している時間はないし・・・とりあえず、この状態では、響きが強すぎるし、音が被っている・・・

で、仕方なく、左右壁のフェルトを戻し・・・天井コーナーの三角錐ももう一度取り付けると・・・

おお!・・・何とか、そこそこの音に戻った・・・

何とも悩ましい結果を抱えたままだけど・・・ま、これも含めて、オフ会でご意見をいただこう(^^;

ってわけで・・・オフ会準備はこれにて・・・あっ!

ああ・・・何を聞いてもらうか決まってない・・・う~ん、いつものパターンか?・・・

まあ、今回は、拙宅サウンドの、現状の駄目出しをお願いするんだし・・・お越しになる皆さんの聞き慣れたチェックディスク中心に聞いていただく事にしよう!(^^;

って、安直ですが・・・そもそも、ご相談オフ会ですから・・・一杯、σ(^^)私に出せないところの指摘が頂けるだろうな・・・でも、それを直せるか?ってのが一番の問題だったりして・・・

とにかく、どんなオフ会になりますことやら・・・ドキドキ!(^^;

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1386】120311 拙宅相談オフ会:(1)こんなんなっちゃってるんですが・・・(^^; 

さて、ちゃんとした空間を再現したいと、あれこれ弄っていたところ・・・やっぱり、キモは部屋の特性ってことになってきて・・・それを覆せるようなチューニングの腕なんて持ち合わせていないし・・・

ホントは、普通に四角い部屋で、あれやこれやと対策して、その結果を考え・・・何をどうすると、どんな風に変わるのか?・・・要は、対策と結果の間の訳を、できるだけ理解して、整理したい・・・

で、そんなノウハウをコツコツ貯めて、こんな音にしたいって言うのを、立ったら、ここをこうやって・・・みたいに、自分ちの音を、そこそこコントロールできるようになりたいな・・・なんて、思いを持ってたりするんですが・・・

やっぱり、そのためには、せめて、部屋の環境をもう少し分かりやすくしておいて・・・って思いから、まずは、せめて簡単な左右の壁面の環境を、しっかり、左右の差を埋めるようにと・・・カラーコンパネに合板を合わせてついたてて・・・

ありゃりゃ?・・・反射が多くなり過ぎて、何がどうなってるか?さっぱり分からんように・・・

こりゃあ大変だってわけで、丸棒調音材を、次々廊下に追いやり・・・出来る限りの調整を・・・SPの振り角も、左右壁の影響を減らすために、内振りを強くしたり・・・一次反射面にフェルトを貼ったり、怪しいグッズを取り付けたり・・・(^^;

ま、色々弄っては見たものの・・・どうも、何が何だかよう分からん状態に・・・

おまけに、途中で、これは無くてはならないものに違いない!って、強い思い込みの元、GPSクロックジェネレーターのGPS-777を導入して・・・益々、混迷は深まるばかり・・・

ってわけで、SNSの方で・・・色々弄り倒したら、こんな音になっちゃたんですが、どないでしょう? ・・・長所と欠点がよく分からない状況になっちゃいまして・・・で、「いまこんな音になっちゃってるんですが、どないでしょう?オフ会(^^;」ってのをやりたいんですが・・・

是非、皆さんの率直な?あけすけな?厳しい?ご意見をいただいて、それを参考に、また、右往左往したいんです・・・ 誰かお助け願えませんか?ってヘルプを求めてみたら・・・

早々に吉田兼好さんが、手を挙げてくださり・・・続いて、HYさんが・・・そして、オルフェのサンバさんと上様が・・・ってわけで、拙宅相談オフ会が決定・・・

で、足掻ける範囲は足掻いたつもりで、オフ会当日を迎えたと・・・

【オフ会当日の朝】
1386-01オフ会当日の朝.jpg

一応、前夜まで、弄れる範囲は弄り倒して・・・出来るだけお掃除も・・・(^^;

で、リスポジ周辺の椅子の周りもちょって整理・・・

【椅子の周りも整理して】
1386-02椅子の周りも整理して.jpg 

普段は、リスポジの椅子の周りに、折り畳みの椅子やリモコンとうたた寝用クッションを乗せたワゴンも置いてるんですが・・・これもちょっとダイニングの奥へ・・・

ってわけで、お迎え準備も完了し・・・適当に、CDをかけつつ・・・やっぱ、パッとしないなあ(^^;

で、いよいよ、皆さんをお迎えする時間・・・当初、午後からの予定だったんですが、諸々調整の結果、HYさんと、吉田兼好さんは、午前中に、プレオフ会をお願いする事に・・・

っと、先に到着されたのは、吉田兼好さん・・・

ニルスランドーキーのライブニルスロフグレインのアコースティックライブをかけつつ、お持ちいただいた電源周りの飛び道具が使えそうかどうかをお話して・・・小音量でかけるギターだけは、良い感じで鳴ってるなあ・・・なんて思いつつ(^^;

おっと、GPS-777のクロック入れてない・・・で、クロック入れてかけなおすと・・・おお、なかなかいいじゃん!と、安心しつつ・・・Didoをかけると・・・ああ、なるい、のっぺりした音・・・(^^;

っと、そこへHYさんがご到着・・・

何せ、前回お越しいただいた時は、Jazzやポピュラーばっかりになっちゃったもんですから・・・全然、クラシックをおき聞いただけなくて・・・スミマセンでしたm(_ _)m

おまけに、拙宅システムは、シアターのスクリーンと投射距離、SPとリスポジとの距離確保のために、部屋に対して、約6度の斜め配置・・・

どうやら、これが非常に違和感があったとのことで・・・今回は、フロントのセンター、リスポジ頭上の柱、椅子の足元に、システムの中心ポイントをテープでマーキング・・・で、ここと、ここと、ここがセンターなんですと、ご説明・・・

と、前より、随分スッキリしたね、前はもっと狭い感じがしたんだけどと・・・

そうですね、基本的には配置は変えてないので、それぞれの距離は変わって無いんですが・・・やっぱり、ソファーをこの椅子にしたのが大きいです・・・何せ、専有床面積で1/3程度になってますから・・・体積だとさらに小さくなってますので、相当圧迫感が減ったんじゃないかと思います・・・(^^;

で、ゲルは止めたの?って質問に・・・こん回は外しましたと・・・(^^;

と、HY邸の最近の部屋の話題・・・以前自作された、リスポジ後の壁の補強工事をされているとのお話をお聞きして・・・HYさんからは、やっぱり、部屋が重要だねと・・・

ま、うちの場合、部屋自体には手を入れられないんで、今回、カラーコンパネと合板で、壁面の補強?をやってみたんですが・・・反射がガラッと変わってわけが分からなくなったんです・・・(^^;

この壁・・・けっこう鳴ると思うけど・・・以前の襖のみから比べたら、全然ましでしょうと・・・

で、HYさんと、サブロク合板が車に乗ることで、盛り上がって・・・っと、そんな事より、まずは聞きましょうよと・・・

ってわけで、いよいよ裁定の時が・・・っと、今日は、ここで時間切れ・・・つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1387】120311 拙宅相談オフ会:(2)外部クロック入れなくても良い音でないと・・・(^^; 

さて、それじゃあ、どんどん聞きましょうと・・・早速オフ会をスタート・・・まずは、グラモフォンの黄色の111BOXから、ロストロポーヴィチ&ベルリン・フィルで、白鳥の湖から、1トラック目を・・・

う~ん・・・緊張の一時・・・綺麗な曲だなあ・・・ああ、コントラバス、これでちゃんと鳴ってるのかな・・・ああ、楽器の数が増えると、壁の反射がキツイのが良く分かるなあ・・・

っと、HYさんが・・・思ったより良くなってるね、前の時のイメージと、えらく違うねと・・・おお、良かった!少しは低音も出てきたってことかな・・・(^^;

で、続いて、トラック5を再生・・・

音量大丈夫?と、ご心配いただいて・・・休日の昼間だけなら、大丈夫だと思います・・・最近、ご近所で、大工仕事する家が多くて、コンコン言う事が多いので・・・(^^;

おお、フィナーレに向ってどんどん盛り上がる・・・ああ、ごっちゃごっちゃかな?

何か、前より音像が濃くなりましたね・・・と、吉田兼好さん・・・

う~ん・・・何か、前と正反対の音になったな・・・と、HYさんは何かコメントし辛そうな感じがするのですが・・・これは、例のクロックは、入ってるの?・・・ハイ、入ってます・・・

今気になるのは?との吉田兼好さんの問いに・・・今、全体に定位が分けわかんなくなって来て・・・

と、HYさんからは・・・気になるのは、左右それぞれのSPから音が聞こえて来て、ミックスされていない・・・スピーカー自体のイメージが強いねと・・・ホントは、ここ(リスポジ)より、そこ(ダイニングの椅子)で聞きたい感じだね・・・ここは、近すぎる・・・

で、ダイニングの椅子で聞かれてた吉田兼好さんから・・・ここだと、前より音像が濃く聞こえるんですとのこと・・・

ああ、なるほど・・・左右の壁の反射が被って、左右からの音が強調されるのかな?・・・横で聞いてるσ(^^)私にも、これだけのスケールのオーケストラの音数とこの部屋で、この音量だと、音が、ごっちゃごちゃって感じがしますから・・・(^^;

で、同じトラックを、DAC(SV-192S)を通さず、UX-1のアナログ出力からの音を再生・・・

こちらの方が、音数は多くなって、細かくなるんだけど、エネルギーのバランスが、中高域寄りになるんですね・・・で、DACを通すと・・・

ああ、こっちの方が良いね・・クラシック聞くには、こっちの方が良いと思う・・・とHYさんからコメントをいただいた・・・ああ、細かく正確に出す(UX-1アナログ)より、綺麗に滑らかに響かせる(DAC)方が良いということかな・・・

ポピュラーやJazzには、響きが強くて、鮮度感と言うかダイナミックさが寂しく感じるところもあるんですよねえ・・・ま、壁のせいもあって、ウワン~ワンいい出すからですかね・・・やっぱ、左右の反射は多すぎるってことか・・・

っと、曲がどんどん盛り上がり、フィナーレに・・・と、ダイニングの椅子に移動したHYさんから・・・これは、ここで聞いたほうがいいなと・・・

で、お次の曲は・・・オフ会向きの曲でと、HYさんのCD・・・あ、φ(..)メモって無い・・・オペラみたいな荘厳な演奏と男声・女声のコーラス・・・

う~ん、自分では普段、掛けない曲・・・やっぱり、これだけの編成のものを聞くには・・・ゴチャゴチャし過ぎだし、SN感も全然・・・なので、ちょっとスクリーンを降ろして・・・

こっちの方が、スッキリするねと・・・一応、効果はあったみたい・・・(^^;

どんどん、聞きましょうと、HYさん・・・っと、吉田兼好さんが、ここで、飛び道具の実験良いですか?とのことで、電源系で、アースの効果を強める飛び道具を・・・

装着・・・プシュン・・・残念、メインのブレーカーが落ちました・・・(^^;

残念・・・うちは、200V⇒100Vと、元々100Vで、接続している機器が混在してますし・・・どこかで漏電と同じ状態になったってことですかね・・・

あ、今思うと、ひょっとすると、極性が逆の機器が入ってたりして、そのせいで落ちたのか?・・・この辺は、もう一度見直したほうが良いのかな?って・・・(^^;

で、HYさんのCD・・・ああ、これもφ(..)メモが無い・・・最後のトラックを再生・・・

金管のファンファーレから、木管、コントラバス、で、バイオリン・・・ジャン!って・・・軽快な曲ですが・・・曲名、知りません・・・m(_ _)m

どうでしょうか?・・・前とは、全然違うね・・・低音も出てきた・・・と言うか、前は全く出てなかったんで・・・でも、もうちょっと中高域は綺麗に鳴るはず・・・でも、この最新のSPなら、もっと情報量も出ても良さそうな感じ・・・それに、中高域がちょっとザラついている感じ・・・前回は、ゲルが悪いのかと思ってた・・・何か、生ぬるいお風呂に入ってるような感じだったけど・・・

前は、外部クロックを全然入れてなかったのもあるかも知れませんね・・・で、今度は、GPS-777を外して、同じ曲を再生すると・・・

基本的には、音は変わって無いと思う・・・バランス的にも・・・クロックを入れてよく鳴るというのは良いんだけど・・・クロックを入れない時点で、良くて、クロックを入れると、更に良く鳴ると言うのが基本だと思う・・・と、HYさん・・・

なるほど、仰る通り・・・で、外部クロック供給無しのUX-1のアナログアウトを聞いてもらった後、外部クロック供給無しで、DAC経由の音を聞いていただくと・・・

なるほど、こっちの方が、生ぬるい音がするね・・・とHYさんのコメント・・・

で、ふたたびUX-1のアナログを、クロック入れて聞くと・・・

うん、コントラバスの明瞭度が凄く高くなるな・・・でも、情報量が減るといわれると、そんな感じもするような気も・・・って言うか、どこかで情報が止まってそうな気がするんですが・・・一体どこで邪魔してるんだか???

と、HYさんからは・・・僕は、柔らかな音が好きだから、もっと滑らかな中高域を出したい気がするんだけど・・・それからすると、まだまだ、粗いという事でしょうか?・・・

と言うか・・・もう少し・・・と、HYさんが言い難そうに・・・

果たして、拙宅のサウンドのどこが、改善ポイントなのか?・・・そのヒントが・・・

っと、残念ながら、今日はここで、時間切れ・・・つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1388】120311 拙宅相談オフ会:(3)結局問題は床じゃないの?・・・(^^; 

すると、吉田兼好さんいわく・・・もう少し拡散しても良いのかなという気がする・・・特定の周波数だけ響きが強く聞こえると・・・

ああ・・・実は、まだ他にも、そういう効果を足してるものがあって・・・

【一次反射面の四角い出っ張り】1385-04
1385-04大地がないと音が死ぬ.jpg 

1つは、ここに、怪しいアイテムが装着してあって・・・これを外すとどう聞こえるか?・・・って、外して、同じ曲(ロイヤルフィルで、ベルリオーズのハンガリアンマーチ)を再生・・・

横で聞いてると、べちゃっとした感じに音がくっついたと言うか、モワッとしたように感じるんですが・・・どうですか?何か違いますか?・・・と、吉田兼好さんが・・・良い悪いは別として、音楽の雰囲気が全然変わったんですけど・・・こうなったら、どの方向に進むかですよねと・・・

と、HYさんから・・・出し切り系に行きたいの?と聞かれ・・・いや、両方やって見ないとどうしたいか?何ができるか?も分からないので・・・最終的には、どちらのサウンドも満たせるようになりたいと思うんですが・・・ま、それ以前に、機器のパフォーマンスをちゃんと出せるようになれよ!ってところなんですが・・・(^^;

すると、HYさんが・・・前回来た時に思ったのが・・・(言い辛そうにされてたので、全部ストレートにご指摘くださいとお願いして)・・・

「床」・・・この床の音が、非常に支配的なんじゃないかと思う・・・これは、クッションフロア?みたいなもの?・・・と、HYさんに問われ・・・

コンクリート打ちっぱなしに、直接、防音防振用のゴム素材とフローリング風の化粧材を重ねたもの(厚みは1cm足らず)が貼ってあるみたいです・・・と、答えたら・・・

だからか!・・・この独特の柔らかいような硬いような、雰囲気が馴染めなかったところがあったのは・・・そうすると、この感じは、ゴムの音かもしれない・・・これまで色々実験して来て、オーディオって部屋音じゃなくて、床の音を聞いてるような気がすると・・・前回来たとき、何か落ち着かなくて、歩いた時の床のふにゃふにゃした感じ・・・その辺の音が、全体的に乗っているのかなと言うイメージを受けたから・・・う~ん・・・床全面に別の素材を貼るとか・・・と、言い辛そうにHYさん・・・

ああ、なるほど!・・・初期のシアターの時は、フローリングのつなぎ目に真鍮釘を立てて、コンクリートに直接届くようにし、その上にコーリアンのボードを敷いて、SPを置いてたり・・・その後は、SPの下に21mmのラワン合板を敷いていたことも・・・

【3年くらい前には合板を敷いてた】283-02
283-02大阪の自宅システム.jpg

合板は・・・密度もあるし・・・固定できないと・・・だから、この事は言えなかった・・・無理な事を言っても仕方がないし・・・だから、ウエルフロートを試してみたら・・・今まで、さんざん色んなボードも試したけど・・・確かに、ボードを変えると音も変わるんだけど・・・基本的なところは、全く変わっていなかった・・・地肌はそのままに化粧で誤魔化してるような感じなので・・・それを、ウエルフロートにして、SPからはこんな音が出ていたんだと・・・出ていたんだけど、部屋の影響で聞こえていなかったんだと思うようになったと・・・HYさん・・・

おお、ズバリ言って頂いて、ホントにありがとうございますm(_ _)m・・・それは、σ(^^)私も考えはいたんで・・・今は、ハンドジャッキで、直ぐにSP下のボード毎入れ換えられるようにしたんですが・・・実験だけでは駄目だろうと、ズルズル試聴の申し込みも出来ずにいたんです・・・(^^;

それに・・・実は、まだもう1つ、柔らかく広げる方向のアイテムを使っちゃってまして・・・

【ゲルを外して某フェルトに】
1388-01特殊フェルト5枚をサンドイッチ.jpg

御影石と棚板ボードの間を・・・ゲルを止めて、素直にリジッドなセッティングすればよかったのに・・・こんな特殊フェルトを5枚を挟んでたんでまして・・・(^^;

フェルトでしょう?・・・しょせんフェルトじゃないですか・・・そんなの影響ないでしょう!・・・と、お二人からコメントが・・・

それが・・・かなり響きが乗ってくるんですよ・・・このアイテム・・・ひょっとして、その影響で、音の芯が分かり難くなってるのかなあ?って思うところも・・・

じゃ、ちょっと、応急対応を・・・家具運び用のジャッキで御影石を少し持ち上げて・・・

【1円玉でアイソレート】
1388-02仮に1円玉でアイソレート.jpg

とりあえず、棚板ボードと御影石の間に、フェルトを浮かすために、1円玉を3枚重ねて、3箇所に挟んでみました・・・で、同じ曲を再生すると・・・

おお!カッチリ、くっきりして音が集まってきた!・・・曲の雰囲気が一気にソリッドに・・・コントラバスも低域の明瞭度を上げているような気が・・・

低域の付帯音が無くなった・・・全体にスッキリしましたね・・・一音一音がハッキリしました・・・と言うか、やっぱり、低域の響きが無くなったんだろうねと・・・特に低域のレスポンスが良くなって・・・低域の付帯音が無くなった!・・・っと、色々コメントも・・

曲によっては、最初のモワッとした音があったほうが、雰囲気がいいものもあるし・・・色々実験やって、精度を上げてカッチリクリアにしていくと、凄く細かな締まった音に・・・まさにハイエンドっぽい音になるんだ・・・だけど・・・面白くない・・・つまらなくなる・・・

それにしても、そのフェルト、凄く効くね!・・・(^^;

床の影響となると・・・これも、そのせいなのかな?と・・・

【大地がないと音が死ぬ】1385-04  【「大地4S」を退けてみると】
1385-04大地がないと音が死ぬ.jpg 1388-03「大地4S」を横へ片付ける.jpg

前日、このオフ会準備で、パニックになりそうになった、「大地4S」の置き場所による床振動の影響じゃ無いかと・・・

「大地4S」を移動して再び同じ曲を再生すると・・・

やっぱり、腰高で、眠い音になった・・・前回の音に近い・・・やっぱり、床の振動ですか?・・・だから、一度あれを試してみるといいんじゃ無い?・・・などなどコメントを頂いた・・・

で、もう一度、「大地S4」を戻して同じ曲を再生・・・

うわっと!・・・初っ端から音が違う!・・・カチッと締まった・・・コントラバスの音が明瞭で、沈み込むようになった・・・重心も下がるし、面白いねえ!・・・

いやいや、皆さんには、楽しんでいただけたようで・・・でも、こりゃ困ったなあ?・・・どうしたもんだろう?・・・

っと、じゃあここで、午前の部を終了して・・・お昼タイムに・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1389】120311 拙宅相談オフ会:(4)午後の部スタート?・・・(^^; 

またまた遊びすぎて分けわからんようになって来たので、色々ご意見を頂いて、自分の立ち位置を再認識させていただこうと思ってお越しいただいた、拙宅相談オフ会・・・

少しづつ、自分の欲しがっているところと、それを邪魔している何か?が、見え隠れしてきた感じがするんですが・・・あきませんねえ・・・本質を捉えて整理する・・・ちっとも出来ない(^^;

ま、これが出来ないから、遠回りを承知で、ゆらりゆらりと蛇行しつつ、振れ幅を少なく、収束させて行こうと思ってやってたはずなんですが・・・何だか、蛇行しつつ進んでいると思っていた道が、蛇行が見えなくなるほど、ずうっとはるか上空から眺めてみると、その道もなお蛇行していた・・・

どこいくの~?!(^^;

さて、生ぬるいお風呂サウンド・・・遭難です・・・あっ、そうなんですよねえ・・・それは、今思うと確かにそうなんです・・・出し切り系カリカリサウンド・・・一旦、こっちのサウンドが出せるように目指してたはずなんですが・・・

いつの間にか、あっちゃこっちゃで方針転換?・・・おそらく、思うように鳴らせないもんだから、この機器、ケーブル、環境では、この方向は、ここまでだと思い込んで、向きを変えてばかりなんでしょうねえ・・・本当の解決を図らず、敵前逃亡の繰り返し・・・なすがまま、鳴るがままに方向転換・・・だから、ホントのノウハウが身に付いてないんですね・・・

結局、全て振動・・・何かこう・・・全部の・・・振動がどこで起きて、固体をどう伝わってどうなっていくか?・・・電源系からの振動(信号)・・・信号系(入力ソース)からの振動(信号)・・・床やラック、ボード、インシュレーター、機器本体と、それぞれの間を行って戻ってする、固体を伝わる振動(信号)・・・SPのユニットからの振動(信号)・・・振動板が空気へ伝える振動、その空気の振動がどこにぶつかって、どこに伝わるか?・・・ユニットからエンクロージャーへと固体を介して伝わる振動・・・

何か、そんなのを耳で、肌で感じて、頭で想像、イメージして・・・その動きや関係や分量がしっくりくるような状態になりたいんですが・・・難しいですね(^^;

そんな未熟なσ(^^)私に、助け舟を出していただいた、拙宅相談オフ会の午前の部・・・

SPからの振動が、全然捉えられていないことが明確に・・・まずは、床・・・

どうやら、この防音防振ゴムとフローリング風化粧合板からなるマンション用建材と、これに起因する部分に邪魔者が潜んでいる事は間違い無い・・・その縁切り案まで啓示をいただいた・・・(^^;

ウェルフロートボードを試す事で、とりあえず、床から伝わって行く振動を、かなり縁切りしたサウンドが確認できるんじゃ無いかということは、充分分かっているんですが・・・

それとは別に、やっぱり、振動のからくりを少しは理屈と体験を結びつけて、自分の身に付けないと、結局、その先には行けない気がするし・・・

なんて、ウジウジ考える必要は無くて、機会があれば、どちらもやってみればいいんだ(^^;

ってわけで、そのうち、ボードも試させてもらえる機会があれば、お願いするとして・・・同時に、この床をどう攻略するかは、別のアプローチでもトライしてみる事にしよう・・・(^^;

っと、今の所、そんなこんなを考えさて頂いてるところなんですが・・・

それはさて置き、オフ会のつづきに戻りましょう・・・(^^;

ってわけで、駅前に昼食に出かけ・・・オーディオ話に盛り上がり・・・っと、ここで午後の部参加のオルフェのサンバさんと合流・・・

拙宅に戻り・・・まずは、拙宅機器の構成をオルフェのサンバさんにご説明・・・

で、しばし電源周りのお話・・・敷地内電柱とか・・・引込み線の太さの話とか・・・

と、HYさんに、マンションでそんなのかけて大丈夫?と心配されつつ、Didoの1曲目を再生・・・

【ダイド(Dido)】1292-06
1292-06ダイド(Dido).jpg

この時、σ(^^)私には、HYさんの心配の意味が分からなかったんです・・・うちの鳴り方では・・・

σ(^^)私が、ここでDidoをかけたのは、午前の部でSP下のボードの間のフェルトを1円玉でアイソレートしたことで、改善できない打ち込み系のバスドラの低域のもっさり感が改善されたを聞いておきたかったから・・・

で、少しは締まったものの、思ったほどの変化ではなかった・・・っと、DAC通してるからか・・・ってわけで、UX-1のアナログ出力の方に切替えてもう一度再生・・・

う~ん、ドッと出るところのインパクトが無いし、もっさりしてる・・・遅いんですかね?・・ッスって止まる所が、若干ス~ッと遅い感じ・・・要は、リズムの歯切れが良く無いってこと・・・これを、カチッと端切れ良くしたいんですけど・・・どうしたら良いのか???

っと、そこへ、本日最後のゲスト・・・上様が、何やら、大きなアイテムをお持ちになっていらっしゃいました・・・で、エレベーターまでお迎えに行って、戻って来ると・・・

この曲、もっと低い低域が入っているはずとの話題で盛り上がってまして・・・

そうなんです・・・うちは、下からグウッと盛り上がってくる低音が、一切で無いんです・・・どやったら出るのかなあ?(^^;・・・

でも、このマンションでそんな低音を出したら近所迷惑になるから・・・これは、今のままで良いんじゃないの?・・・なんて話まで・・・(^^;

っとここで、上様が、未聴だったので、もう一度再生・・・

で、上様からは・・・浅いですね、深みがない・・・低い方の周波数というより、深みが足らない・・・深いところからグウッとくるから、人が聴いて凄いなと思わせるようになるんだけど・・・例えば、中島みゆきのヘッドライト・テールライト、あれも、深いところからグウッとくるから、あの曲は盛り上がるんですよ・・・テレビやラジカセで聞いてる印象と、オーディオでかける再生では、あっミキサーは、これを意図してるんだと言うのが分かる・・・そのギャップと似た感じで・・・下のフォーカスの合い方が甘いんじゃないですか・・・量を出そうとするんじゃなくて、低い周波数のブレをビシッと取ってやると、深く感じるんですよ・・・そんな気がします・・・でも、それを音圧で出そうとすると泥沼に入ると思いますよと・・・

と、オルフェのサンバさんも・・・うんうん、同感ですと・・・

う~ん・・・難しい(^^;・・・低域のフォーカスを合わせる、ブレを取る・・・σ(^^)私的に、ここでふと思ったのは、GPS-777でこの曲の作りと違う音になってるのかな?と・・・

っと、面白くなって来たんですが・・・今日は、ここで時間切れ

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1390】120311 拙宅相談オフ会:(5)低域のフォーカスを合わせる?・・・(^^; 

8:55 あれ?、公開にするの忘れてました・・・すみませんm(_ _)m

さて、拙宅相談オフ会・・・午前の部では、まず、以前の中高域寄りのエネルギーバランスが、大分改善され、少し出て来ているとのことだったのだが・・・その質については、大きな課題を残しており、生ぬるいお風呂サウンドからの脱却が出来ていないと・・・

その原因も、マンションの廉価な防音床にあるのでは?とのご指摘をいただき、ちょっぴり悪戯してたSP下のボード間の挟みものを1円玉でアイソレートする事で、少し改善・・・

その変化を確認したくて、午後の部、初っ端に、打ち込み系の歯切れのよさは出たのか?と、Didoの1曲目をかけるも・・・まだまだ、思いの音とは違って・・・と、そもそも、ホントは入っているはずの低音が出てないとのこと・・・

で、午後の部からご参加いただいた上様から、浅い、深いところからグッと来る音になっていないとのご指摘・・・と、それを出すには、量感を求めて音圧を出しても駄目で、低域のフォーカスが合わすのだとアドバイスをいただいた・・・難しい(^^;

で、ふと思ったのは、GPS-777を入れて、元の音が収束し過ぎているのではないか?って・・・で、直ぐ、外部クロックを外して聞いていただいた・・・

っと、やっぱり、こっちの方が、音としては、あちこちに緩い部分があるのだが、曲としては、バスドラの迫力と言うか、弾力感、躍動感が、少しあるように感じる・・・でも、根本的に低域がしっかり出ていないと言う印象は拭えない・・・前回、ザ・ダイアローグのベースやドラムの出てなかった帯域が、やっぱりでていないんです・・・

と、HYさんから・・・これだけのSP、機器で、そんな帯域の音が出ないなんて事はありえない、実際は出ているんだけど、部屋の影響で聞こえる状態になっていないだけなんだと・・・なるほど!(^^;

と、オルフェのサンバさんから、この内振りは、その部屋の影響を少なくするため?と問われ・・・

ホントは、消え行く音の空間を出したかったのが、何を血迷ったか、この黄色いカラーコンパネの壁を作っちゃったもんだから、左右の反射をモロに被り、それを避けるために、内振り角を調整してるんですが、何が何だか分からなくなって来て・・・今回の相談オフ会となった訳ですと・・・(^^;

で、オルフェのサンバさんから・・・そもそも、見た目からも左は板の音、右はラックの影響を受けた音と、アンバランスだけど、聴感上、その影響が大きいのでは?とのご指摘をいただいた・・・

ハイ(^^;・・・多分に影響があると思ってます・・・それだけでなく、右の角には柱が出っ張ってるんで、スクリーン設置の関係もあって・・・

【オフセット後の斜めシフト配置】1382-01
1382-01シフト後の配置.jpg

ってわけで、拙宅は、約6度の斜め配置になってますので、左右のアンバランスと言う点では、どうしようもないのです・・・(^^;

で、こん回は内振りを強めにしたんですが・・・それ以前のところ(SPの下)で、既にご指摘が・・・で、内振り角は、ポピュラー系では、このスクリーンを上げると、TVの反射で、ちょっと元気良く、センターが映えるように・・・と、外部クロックを入れて、スクリーンを上げて、もう一度再生・・・

ちょっと元気良くはなったかな?・・・いきなり元気になりましたね!と・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんも、スクリーンを降ろしっ放しにしたら、音が変わったとのお話が・・・そう、拙宅も、この液晶TVの角度・・・システムのオフセットに合わせて、壁とは約6度傾けてあるんですが、これがちょっとずれると、センター定位が動いちゃうんです・・・(^^;

ろ、オルフェのサンバさんから、先日お伺いした時の音量のお話があって、どうしてる?との問いが・・・拙宅も、以前は、先日のオフ会の時くらいの音量を出して事もあったんですが、近所から苦情が来て、次第に音量が下がってきてます・・・なので、夜は、ひたすらSPに近付いて、音量を稼ぐしかない訳でして・・・(^^;

で、そこから、ショップでの音量や、比較試聴の時の音量の話から・・・ケーブルの長さは、短い方が良いのか?って話から、DAC直にボリュームとプリのお話・・・センターラック配置から、リスポジ横配置~コクピット配置などの話・・・配置変更による、ケーブル変更の影響度の話・・・

あっ、それなら、さっきの重石の有り無しやって見ましょうか?・・・あれは面白い・・・(爆

で、「大地4S」の有無実験を・・・ってわけで、まずは、現状の音を聞いてもらって・・・左右のSPの斜め前に置いてある、オーディオボード「大地4S」を退けて、再び同じ曲を再生・・・

昨日、今日のオフ会の準備で、掃除するのに、退けたら、ビックリ!(@@・・・一気に、重心が上がって、上にふわっと腰高な音になっちゃって・・・

って、わけで、ケーブルの影響以外でも、配置変更したら、SPの周りの状況が変化すれば、結構音が変わるってことをお聞きいただいたと・・・(^^;

と、オルフェのサンバさんが・・・ご自宅のラック移動とパワーアンプのみセンター設置からのご経験から、振動ポイントにアンプを置いた事が、音質改善に大きな効果があったとのこと・・・

う~ん、これは、やっぱり悩ましい問題・・・拙宅のぬるま湯サウンドの原因が、床材ではないかとの状況ではあるが、その下は、根太なども無い、躯体の床のコンクリート直なので、振動ポイントと言うと・・・振動の影響がないとは言わないまでも、いまいちピンと来ない・・・ここは、SP下の設置方法や、壁側の振動を疑ってみるかな?・・・なんて思いつつ相談オフ会はつづく・・・

が、今日は、ここで時間切れ・・・ってわけで、つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1391】120311 拙宅相談オフ会:(6)某社カーペットとクロック信号の違い・・・(^^; 

さてと、拙宅相談オフ会の午後の部がスタートし、午前の部のご指摘・・・低域の不足と出方の問題は、床が原因では無いかとのとの課題に加え、早々に上様から低域不足、実体感については、低域の量や音圧を求めるのではなく、フォーカスをあわせることが大切と・・・

とは言え、今のσ(^^)私には、まだ良く分けわからない領域のお話・・・この時点での対応としては、SP下のボードの置き方・・・左右壁の振動対策・・・要は、まだセッティングによる対応の余地があるはずと思っていました・・・ま、そのあたりは、このオフ会日記の後にぼちぼち・・・

っと、オフ会はつづく・・・次にかけたのは、ニルス・ロフグレインのアコースティック・ライブ・・・そう、低域に難があるので、結局、中高域の綺麗な音色に惹かれる、アコースティックギターのような曲を聞くことが多くなっていますね・・・

これ良いんじゃないの?・・・って、コメントがあり、ちょと嬉しかったりして・・・(^^;

ちなみに、このギターは、どこの製品だろう?との疑問に・・・上様から、高峰楽器だとのコメントがあり、一同、ビックリ・・・イーグルスのヘル・フリーゼス・オーバーのアコースティックギターも高峰楽器だそうで・・・

と、それじゃあ、ここで、上様から・・・これを試してみますか?と・・・

【静のカーペット】
1391-01静のカーペット.jpg 

上様がお持ちになられたのは、キソ・アコースティックスの静ブランドのカーペット・・・結構重いカーペットで、電磁波吸収やマイナスイオンの効果があるのだそうで・・・これを、リスポジ前に敷いて、再び同じ曲を再生して見ると・・・

と、クリーン電源を導入したかのような、SN感の向上・・・音抜けが良くなって、ステージの見通しが一気に広がった!・・・声の実体感も増した・・・何より、これ見よがしなギターのオーディオ的な化粧が、なくなり、とてもナチュラルなすっぴんサウンドに・・・

すると・・・最初は、ギターが余りにも美しすぎたけど、ギターの実在感が出てきて、最初の夢心地のような美しさが、返ってどうかな?と思わせる・・・最初の方は、聞き惚れるような綺麗さで、後の方が落ち着いて聞ける、実在感が出る・・・って、コメントも・・・

と、上様が・・・音の芯を出してくるような方向なんですと・・・

で・・・要は、後の方が、より自然に聞こえるので、最初の方が、美しく聞こえるように作った感じに聞こえるということ・・・ま、最初の厚化粧が好きな人もいるでしょう・・・なんて、コメントも・・・

と、今のは、UX-1のアナログアウトだったので、DACを通してもう一度再生すると・・・

あらら、何をやってる事やら・・・このカーペットで実体感がでて、すっぴんサウンドになっったのに、再び、艶っぽい化粧をし直しちゃった・・・(^^;

と、こう言うのは、1曲だけで判断すべきじゃない・・・色んな曲で、全体の変化をキチッと捉えないと単に振り回されるだけだとのコメントも・・・

ひょっとすると、このケバさが強調されるのは、GPS-777の効果で、マスタリングの色付けが聞こえるようになったからかも?・・・って気がしたので、ここで、外部クロック比較をする事に・・・

まずは、GPS-777を入れたサウンドを聞いていただき・・・次は、ノーマルに、内蔵クロックでの再生を聞いていただいた・・・ちなみに、UX-1で、DACを経由した再生です・・・

全体に音が膨らみ、適度に緩んだ事で、中低域方向へエネルギーバランスがシフトして、滲んだのか?響きも多くなった・・・結構、こちらの方が、聞きやすくて好きと言う人も多いだろう・・・(^^;

っと、やはり皆さん、この曲なら、こっちの方が良いとのコメント・・・こっちの方が音の響きが伸びているとのコメントも・・・(^^;

で、念のため、再びGPS-777を入れて再生すると・・・

やっぱり、ハッキリクッキリはしてるけど、こっちのほうが1音1音が短いとのコメント・・・

これが、σ(^^)私には、情報量が減っているのか?滲みが取れて音のブレが1つに集束したのかがわから無いんです・・・σ(^^)私には、直接音と響きのレベル差が大きくなったので、響きが短くなったように聞こえるけど、実は、響きはレベルは下がっているものの、伸びているように聞こえるんです・・・

で、もういいよ!って言われそうですが・・・もう一度、GPS-777を外してノーマルで試聴・・・

確かに、説明聞いて聞き比べると、そうなのかって納得させられるね・・・とのコメントも・・・

でも、自分で説明していながら、なんですが・・・こっちの方が、曲としては、心地良いですね(^^;

と、某メーカーの製品開発で、高精度クロックも試されたが、曲が楽しくなくなる?ワクワク感が無くなるので、結局採用されず、変わりに元のクロックの電源容量をアップし、電源強化することになったと・・・外部クロックも比較されたが、クロックケーブルでもガラガラ音が変わるので、その採用も見送られたとののお話が紹介された・・・確かに、この辺はあるかも?ただ、録音の良い無加工に近いソースほど、クロック精度を上げた時の再現性が上がって生っぽくなるんですよね・・・

で、お次は、エソテリックのG-25Uを外部クロックとして入れて再び試聴・・・

中間的といえば、中間的・・・そうですね、変に癖もなく、クッキリハッキリ系のサウンドになりましたね・・・

で、今度は更に、拙作ルビジウムクロックをエソのG-25Uに供給して、このクロック信号をトラポとDACに供給して、再び試聴・・・

G-25Uだけより、更にクッキリハッキリ・・・ただ、弦をはじいたり擦った時の音が、少し強調され、よりわかり易く・・・てか、やっぱりケバさが聞こえる・・・

女の人で言うと、水商売系ですね・・・との、ピッタリのコメントが・・・(^^;

ま、バイオリンとかだと、GPS-777の良さが良く出るんですが・・・拙宅では、それ以前に、邪魔者がが要るので、出るものは、もっと出せよ!って感じですね・・・

いずれにしても、クロックは、内蔵・外部ともに、どちらも似た様な効果が・・・なので、クロック精度の向上は、やった方がいいが、結局は、その質によるのだということ・・・

っと、今日は、ここで、時間切れ・・・ってわけで、つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1392】120311 拙宅相談オフ会:(7)音楽観?オーディオ感?と海苔巻君・・・(^^; 

さて、音の方の課題は置いといて、一応、現状の音をベースとして、外部クロックの効果と、外部クロックの違いによる出音の違いも聞いていただいたわけですが・・・

内蔵クロック・・・水晶の精度を上げた外部クロックとしてエソテリックのクロックジェネレーターG-25U・・・更に、精度の桁は、一気に上がるが、電源強化以外特に手を加えていない携帯電話の無線基地局払い下げの中古ルビジウム発信機を使った拙作ルビジウムクロック・・・そして更に、クロック源としては、先のルビジウムより進化し、精度の上がったクロック信号を使い、オーディオグレードでの配慮がなされたGPSクロックジェネレーターGPS-777・・・と、4種類のクロックの違いを体験いただいた・・・

ここで、クロックは、精度も重要だが、その質によっては、毒にも薬にもなると言うことは感じていただけたようで・・・話題は、外部クロックの欠点に・・・

外部クロックは、電源の質やクロックケーブル、設置(振動対策)方法によっても、ガラガラと音が変わる・・・それを嫌って、外部クロック以外にも、機器の内蔵クロック自体を、精度の高いクロックに置き換えるという方法もあり、こちらでも、精度以外にクロック用の電源の質が重要だとの認識が一般化つつある・・・ってなお話も・・・

ってわけで、クロックの違いと音の違いのさわりは感じてもらえたかと・・・でも、試聴曲が、ポピュラー系のギターソロライブと言うことで、ちょっと充分ではなかったかな?・・・バイオリンやピアノ、フルオケなんかで、ワンポイント録音のものも聞いてもらうべきだったと反省も・・・(^^;

っと言うのも、σ(^^)私の悩みは、これは凄いと導入に至ったGPS-777で聞こえる音が、ソースによってその効果の正しさを痛感するものと・・・今まで楽しんでた曲が、何だ?これは?とおかしな音に聞こえてしまうものがある事・・・

ブレて滲んでた音のピントが合って締まった音になったのか?・・・本来もっと響きや余韻が入っていたのに、それまでも消し去ってしまったのか?と言うこと・・・勿論、元々録音が上手く空間を捉え、楽器の本来の音が色付けなく取られたソースでは、そのリアリティが、一段と感じられるので、そんなソースも聞いていただいた上で、何じゃこれは?と思えるソースもお聞きいただいて、色々ご意見をいただけば良かったのになあ・・・ってことでして・・・(^^;

と言うのも、ここでの話題が・・・音楽ファンの求めるもの・・・オーディオファンの求めるもの・・・音楽観やオーディオのあり方・・・そんなお話にまで及んだものですから・・・

一体自分は、何を求めて音楽を楽しみ、オーディオで音楽を聞いているのか?・・・その捉え方、聴きどころは?・・・なんてお話に・・・

カローラでフェラーリのスピードは出ないが、オーディオでは、100万のシステムで3000万のシステムの音を超える可能性もある・・・そのポイントは、部屋だ!(爆・・・なんてお話も・・・

それから、製品のコストとエンジニアが何を求めてそれを作っているかとか・・・結局、自分の立ち位置、座標と、求める方向が分かっていれば、ブレることは無い・・・なんてお話も・・・

先の、クロックのお話でも似た話があったが・・・精度やクオリティーを求めて走っても、美音にはなったが、躍動感が無くなった・・・なんて話も・・・

う~ん、勉強になりました!ありがとうございますm(_ _)m

で、話題は、ケルンコンサートの冒頭のドラマ・・・車が急停車して花嫁が降りて駆けてくるとか・・・ワルツフォーデビーの地下鉄の音とか・・・オーディオマニアの陥るおかしな世界の話へ・・・

音楽ファンからすると、オーディオファンの出す音には、イラン音が多すぎる・・・演奏の場、興奮に入り込むための雰囲気は必要だけど、肝心の演奏に集中出来なくては・・・一方、テレビ中継のごとく、ズームアップした時は、音もそこへ行った時に聞こえる程のリアリティーと、引きの絵になった時のホール全体に包まれるような抱擁感まで、聴く側の感性のセンサーを自在に切り替え、聴けるサウンドで無いと・・・なんて思いも・・・

と、和太鼓、和楽器のトランジェントをしっかり再現できるサウンドに出来れば、大半の音楽を、心地良く鳴らせるのでは?・・・なんて話題が出たので・・・

この間鳴らしていたBGMから、SPを太鼓SP海苔巻君に切り替えて・・・オーディオベーシック誌vol.60号の付録だった和太鼓のCDを再生・・・

ま、皆さん、海苔巻君がどんなに鳴るか、一度は聞かれていたり、既に、この系統のサウンドをご存知の方ばかりなので、驚きは無く・・・残念(^^;

ただ、その再生能力の面白さは、ご理解いただけたようで・・・結構良い音するじゃないですか・・・のコメントに・・・メインSPじゃこの音が出せなくて(爆・・・こんな、太鼓っぽい音にならないんですよねえって・・・と、どうしてこう言う音が出るの?との問いに・・・構造が太鼓だから・・・(爆笑

箱を上手く鳴らす代表選手のHB-1使いの上様からは、太鼓の皮の音が、集束するところをもう少しチューニングすれば、まだかなり良くなると思いますよ・・・とのコメントをいただいて\(^^)/

もう少し、皮の貼りの明瞭度を上げてやれば、知らずに聞いていた人に、ええっ!と驚かせるサウンドに鳴るよとドバイスもいただいたv(^^・・・でも、σ(^^)私の面白がっているところは、ご理解いただけたようで・・・この方向で、詰めていけば、どや!?ってシステムで苦労している人に、ええっ!って思わせる音になりますよと・・・(^^;

と、他の方から、これは、内部に金箔を貼ってもらわないと・・・なんてコメントも・・・なんでも、本物の和太鼓は、音を遠くに飛ばすために金箔を貼っているのだとか・・・

このマンションの部屋で、遠くまで届くようになると・・・(爆笑

っと、ここで、オーディオでの金使用の必然性や良し悪し?・・・じゃあ、銀は?なんて脱線も・・・

ってわけで、益々盛り上がって来ましたが・・・今日はここで時間切れ・・・つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1393】120311 拙宅相談オフ会:(8)太鼓SP海苔巻君~USB-DDC電源比較・・・(^^; 

さて、毎度、オフ会で注目をかっさらって行く太鼓SP海苔巻君・・・う~ん、ちょっと複雑・・・いつも、主役を食う脇役・・・脇役の実力が上だから?・・・ってことですよね(^^;

特に、太鼓の音は、冗談ではなく、ホント、構造が太鼓と同じだから、この音が出る・・・としか思えないほど、それらしい音を出してくれる・・・残念ながら、σ(^^)私には、この音の出方を、メインSPで再現するなんてことは、到底出来ない・・・(^^;

太鼓の皮の張った感じを出して、集束するところをチューニングすると良いとのアドバイスをいただいたが・・・そう言えば、メインSPも低域のフォーカスをあわせるとのこと・・・この感覚がどんなものなのか?・・・ちょっと分かるように、コントロールできるようになりたいですね・・・

ってわけで、冒頭、1曲目での、太鼓SP海苔巻君の頑張りに調子付いて・・・このSP、遊び甲斐がありますよ!と・・・stereo誌2月号付録の付録CDから、マイクセッティングの違いでの聞こえ方を聞いていただいた・・・

まずは、ワンポイントペアマイクで、オンで取った演奏の音・・・フルートの指使いや、ブレスの細かな音まで聞こえ、録音現場の広さも・・・

続いて、同じくワンポイントマイクでの引きの録音・・・録音空間の大きさが騒動できそうなくらい、天井方向へも展開し・・・太鼓SP海苔巻君の本領発揮・・・

で、続いて、デッカツリーでの同じ録音・・・これが、オーディオ的にクローズアップも引きも対峙し分けることができるソースかも?・・・オーディオ的な快感ありですね!(^^;

ってわけで、何語面白いかって、太鼓SPで、この空間の雰囲気が、とっても綺麗に出るってのが凄いですよね!

で、続けてヨーロッパの鐘の音と、石畳を馬車が走る生録サウンドを・・・やっぱり、この空間が凄い・・・極低音が入っている訳でも無いのに、空気の雰囲気が出るのが凄い!

メインSPを鳴らしてると言っても誰もが納得するんじゃない?・・・メインより雰囲気は出るんじゃない?・・・1点から音が出ているというのが重要ののかも・・・などなどコメントが・・・

っと、話題は、ご本家、波動スピーカーのコンサートの話に・・・

【1209】110924 演奏家のいない演奏会スペシャル:序章・・・(^^; [2011/11/28]

このお話とそこに出てくるリンク先をご覧いただくと、これまでのあれこれが、良くお分かりいただけるかと思いますが・・・長いし冗長だらけ・・・すみませんm(_ _)m

ってわけで、拙宅サウンドで、唯一すべらない太鼓SP海苔巻君のお次は・・・

吉田兼好さんが、この日お持ちいただいた「何も聞こえなくなった式?電源」と言う、電源の試聴を、VoyageMPDで・・・と思って準備を始めたのですが・・・

延々と状況を調べつつ、悪戦苦闘したんですが・・・NASを認識しない・・・VoyageMPDに接続できない・・・と、どうにも八方うふさがりな状況が分かって来て・・・

どうやら、午前の部でのブレーカー断が、トリガーとなっているようで・・・この時、σ(^^)私には、どうにも手の打ち様がないことに・・・

いやいや、実際、めっちゃ焦りました・・・オフ会の間が持つのかと・・・だって、延々30分くらいはああでもない、こうでもないと、トライ&エラーを繰り返し・・・段々、意固地になって・・・

幸い、皆さん、アナログ再生のお話しで、大いに盛り上がり、情報交換されてましたので、ちょっと救われた感じ・・・(^^;

で、結局、VoyageMPDを諦め、普段使いの全くノーマルなノートPC(一切チューニングして無い)に、フェーズメーションのUSB-DDC基板のUDIF7を特売アルミケースに入れたインタフェースを繋いで・・・

【PCオデオで電源比較】
1393-01PCオデオで電源比較.jpg

ってわけで、PCオデオのUSB-DDCの電源を、拙作の出川式電源、バッテリー(エネループのミュージックブースター)電源、それに、今回、吉田兼好さんが自作し、この日持参された「何も聞こえなくなった式電源(Named by 吉田兼好さん)」を比較試聴することに・・・

【手前が何も聞こえなくなった式電源】
1393-02手前が何も聞こえなくなった式電源.jpg

手前のノートPCの後ろの箱が、吉田兼好さん作の「何も聞こえなくなった式電源」・・・その向こうに白く四角い箱が載ってるのが、バッテリー・・・その下のグレーのケースが、拙作の出川式電源・・・

で、最初は、DDCへ、拙作出川式電源を繋いで、酒仙坊さんのBS録画から取り出したバイオリンのライブからの音源(44.1khz/24bit)を再生・・・

で、続いて、電源をバッテリー駆動に・・・おお、何と凄くSNが上がって整った美音に!・・・

続いて、何も聞こえなくなった式電源で・・・ほう!バッテリーの音に近いSN感と見通しのよさ・・・

と、曲を変えてもう一度・・・と言うことで、カーペンターズで比較・・・

出川式は、低域は馬力がある?ドラムがドスッと来る・・・バッテリーは、SN感が上がってスッキリするが、少々力がないように感じてしまった・・・で、何も聞こえなくなった式電源は、バッテリーのSN感とスッキリ整理された感じに加え、キチンと力感も出していた・・・

って、わけで・・・どれも、どこかが劣っているということなく、しっかり出ている・・・結局、好みの問題ってことに・・・でも、何も聞こえなくなった式電源が一番人気でした・・・(^^;

で、ここで、DACに供給してたGPS-777を切ってみると・・・あああ・・・だれだれ、もやもや・・・何かサ行がきつくなった・・・

映像で言うと、SD画像がHD画像に変わったような・・・クロック入りの方がHD・・・なんてコメントも

ってわけで、残念ながらVoyageMPDは、お聞きいただくことが出来なくて・・・すみませんm(_ _)m

で、USB-DDCの電源比較は・・・違いは分かるけど・・・どうやら、それ以前に拙宅サウンドの力不足もあって・・・どうも、今一つ盛り上がりに欠けた結果に・・・つくづくすみませんm(_ _)m

っと、もうあとホンの少しなんですが、今日はここで、時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~