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 2012年04月 

【1334】120128 四国ツアー:(3章)教授邸の電子音再生の快感!・・・(^^; 

おちゃ~また、夜が開けてる・・・ってわけで、今日も、今書いて中・・・しばしお待ちをm(_ _)m
っと、ようやく今日の分だけ・・・お待たせしましたm(_ _)m

さて、タイトルを先に書いちゃったが、果たしてどうなるのか・・・ま、ちょっとペース上げれるように頑張ろう!・・・

っと、毎度お馴染み、教授邸の近くのうどん屋さんへ行って、いつものうどんをご馳走になり・・・いつもご馳走様ですm(_ _)m・・・それにしても、やはり、本場讃岐うどん!うまいですね!(^^

で、お腹も膨れて、準備OK・・・教授邸に戻って、オフ会の再開です・・・

部屋に戻ると、教授から・・・電子音をまだ聞いてもらってなかったので・・・と、最初にかけられたのは・・・手嶌葵のテルーの歌・・・今回は、シングルの方です・・・

う~ん、なんちゅうエコーが長く最後まで聞こえるんや!・・・やっぱり、脅威の低暗騒音の部屋が活きてるんかなあ?・・・凄い情報量と滑らかさ・・・そう、この名前らかさがこのところの大きな違い・・・以前は、美音と高解像度で、音のエネルギーが津波のように押し寄せてくる感じを、ダイヤモンドのサンドブラスターなんて感じ、超微粒子の粒立ちが印象的だったのに・・・サックラの効果か、情報量や解像度が高いまま増して、遂に粒立ちの隙間が埋まり出し、滑らかで厚みも増した・・・

っと、Rayさんが・・・CDの中に入った情報、録音の環境が全部出てきますねと・・・

さて、お次は・・・前回に続き、大貫妙子のアトラクシオンから、1曲目の雷を・・・

うん、壁と天井を無視したサラウンドサウンド・・・熱帯雨林に迷い込んだようなムッとする空間に・・・前方上空に雷とスコールが・・・雷が頭上を走る・・・低域の部屋への回り込みも凄いなあ・・・うちじゃ、バスレフポート開けたのに、ここと比べると全く空振りな低音・・・それにしても、ホンと、サラウンドマルチが入りませんね!(^^;

曲が終わって、Rayさんからは・・・これ、前聞いた曲?全然違う曲にしか思えない、物凄いスケール感で、聞いたことないかと思うほど、全然違う曲に聞こえると・・・

っと、さて、本題の電子音・・・勿論、YMOの東風・・・

どひゃ~この打ち込みのドラムの立ち上がりの音圧・風圧?エネルギーの凄まじさ・・・パルス的にドッと立ち上がって、ピタッと止まる制動力・・・当時のミキサーの意図が分かる音の配置・・・音量は大きいんだけど、お腹も膨れて、あまりに心地よくて、ついうたた寝を・・・教授、すみませんm(_ _)m

と、曲が終わって、教授が、Rayさんに、こう言うのありですか?と聞いたら・・・ありです、こういう打ち込み系も好きだとのこと・・・

ええ?だったら・・・もう1曲聞いてくださいと、いよいよ本番!UC YMOからライディーンを・・・

ひょえ~!やっぱ凄いなあ・・・微温のシンセの高域にゾワッとする・・・このパルス性のリズムがこれだけスパッと大音量で立ち上がって立ち下がるってのは、脅威だな!・・・

RayさんのiPhoneのスペアナ・・・やっぱり超ワイドレンジ・・・低域も高域も伸び切って・・・音圧は110dBくらい・・・なのに、耳に付く嫌な音は無くて、むしろ快感サウンド・・・

Rayさんが、昔ブラスバンドで演奏してた時、周りの楽器の音が体に沁みてくる感じに近いものを感じたとのこと・・・つまりは、原寸大の音に近付いているってことか・・・(^^;

っと、教授が・・・じゃあ、今度は、無し行きますと、かかったのは・・・そう!パフュームのねえ!・・・しかも痺れる体感サウンドで・・・

冒頭の衝撃波・・・むず痒いボーカル・・・心地よくスパッと来る打ち込みドラム刻むリズム・・・空気鉄砲の口の前にいるように音が迫ってくる・・・この日の音量は、σ(^^)私も上限近い、右耳の蝉が鳴いてましたから(^^;

曲が終わって、Rayさん・・・声が無かったら良かったのに・・・ディスコを思い出したよと・・・

じゃ、これは、ありありの奴ですと・・・極めつけの1曲・・・川井憲次のイノセンス・・・

Rayさんが、これ芸能山城組?と・・・確かに(^^;・・・雰囲気は似たものありますね(^^;

ナハッ・・・これは、もう、何度聞いても、映画の衝撃サウンドの世界・・・音の津波にもみくちゃ!・・・太鼓の鳴りは、N801のウーファーサイズならでは・・・っていうより、この音の出るところがどれだけあるんだろう?

Rayさんも・・・これは良いね!これは凄いは・・・ふつうはこれは出されへんでと・・・これ、普通の家でかけたら、ゴチャゴチャで出て、何の変哲も無い局に聞こえるやろね・・・普通の家では、煩くて音量上げれないし・・・

教授が・・・これはめちゃくちゃ電気食います・・・普通のアンプなら破綻しますからと・・・(^^;

っと、Rayさんが、じゃ、これをかけてと・・・エンジェルスカイツの7曲目を・・・

ひょえ~!・・・このパイプオルガンってこんなスケールの低域だったの?・・・これなら、数十センチのパイプが共鳴して出てるんだって分かるなあ・・・それと、この空間・・・なんなの?(^^;

Rayさんからも・・・凄いね、ここにパイプオルガンがグワッと出てた感じがすると・・・

いやいや、凄い奥行きと、高さ、広がり・・・

じゃ、これを聞かせてくださいと・・・っと、残念ながら、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1335】120128 四国ツアー:(4章)持参CDで教授邸の空間再現&ブルメも・・・(^^; 

さて、変わらず教授邸でのオフ会・・・Rayさんの持参CDのエンジェルスカイツで、驚く空間の広さを体験した所で・・・あれは、ここではどうだったの?とのフリに・・・

この頃、あちこちでその空間おでき方を聞き、自宅のでの音に、丸棒調音材の功罪に気付かされ、1次反射面の丸棒撤去に至ったCD・・・実は、予想と違うなり方をすると、σ(^^)私の感覚をまた修正しないといけなくなるから、前回はかけなかったんだけど・・・

ってことで、つじあやののカバーガール、KYOTOサイド、3曲目プカプカをかけてもらった・・・

う~ん、やっぱり、ライブな部屋だから、うちの感じに似ているのでは?と思っていたんだけど・・・予想通り・・・屋外のサウンドには異質な響きが付いて、部屋の反射で空間が抜けない・・・ただ、情報量は、これまた予想通り、半端じゃないで方・・・部屋の反射と相まって、非常に密度の高い空間にかんじられた・・・やはり、屋外の感じを再生するのと、屋内では、違って来そうだ・・・

と、教授からは、このソースは、一発取りそのままのワイドレンジでではなくて、編集で上と下を弄ってる?削っているようだとのコメントが・・・

と、Rayさんが、これはどう聞こえる?と、出されたのは・・・ジェリーマリガン・ミーツ・ジョニーホッジス・・・

ああ、やっぱりここでは、CDに入った情報をそのまま出しているんだ・・・情報量の多さ、ラッパの押し出し感は、このSPでこんな音が?という感じだけど・・・空間配置はマルチマイクの録音から作り出したものと言うイメージが明瞭に・・・

で、σ(^^)私が持ち込んだ、Stereo誌の付録CDから、トラック4~6を・・・

最初は、オン気味のワンポイント・・・次が、オフ気味のワンポイント・・・その次がデッカツリーでの録音なんですが・・・まんま、その通りに聞こえる・・・

で、面白いので、トラック10のSLの入替え・・・続いてトラック11のD51の発車を・・・

ひゃあ~やっぱ、凄い情報量とレンジ・・・SLの大きさが原寸大になる!・・・これは凄い!(^^;

次は、Rayさんが、ボーカルの定位確認したいと・・・ベストボーカルのXRCDからジェーンモンハイトのさわりだけかけて、センターから少し右にずれてるのを確認された・・・

で、お次はRayさん持参のMJQの枯葉から、4曲目のタイトル曲を・・・

意外に、SP間に横一線に並ぶかんじで、音も何となく優等生的なサウンドの印象・・・トランペットの強奏部分のエネルギー感は凄い・・・スネアも気持ち良くて、カッコいい演奏に・・・ゴージャスでビューティフルな方向で、CDに入っている情報をとにかく出し切る感じ・・・一方で、うねりや泥臭い感じ、タメを余り感じないサウンドに聞こえる・・・

続けて、ビブラフォンをということで、ゲイリーバートンと小曽根真のCDを・・・

いやあ、やぱっぱり濁らない・・・金属の棒を叩いて音を出している感じがそのままに・・・

っと、それじゃあ、仮置きのやつを聞き比べますかと・・・試聴曲は、Tutti!の11曲目を・・・

いやいや、もうこの時点で音数が多すぎ?(^^;・・・ドワッと床から広がる感じ・・・粒立ちのよさが半端じゃないなあ・・・

【ブルメスターをDACプリとして】
1335-01ブルメスターをDACプリとして.jpg

ってわけで・・・お次は、仮置きながら、音の傾向を聞いてみましょうと・・・ブルメスターをDACプリとして繋ぎ替えて・・・同じくTutti!の11曲目を・・・

おお、なるほど!・・・さすがに滑らかさが増して・・・アナログの音って感じを意識した音?・・・実体感を感じさせる方向?・・・いわゆる滲んで滑らかなのとは違う・・・音の深みと厚さがある・・・これで、仮置きの音ってのがビックリ!・・・(@@;

っとRayさんから・・・凄いね、だけど、まだ、よそ行きの音だね・・・ビマークの方は、この音です!という堂々とした、自信を感じさせる音だけど・・・

教授からは、今はまだ、ビマークの音で音作りしてて、ブルメスターは、とりあえず繋いだだけですから・・・でも、クラシックにはブルメスターの方が良いので・・・本等は、どちらも置いておきたいんですが・・・との本音が・・・

いやいや、ホントに、凄い可能性の詰まった音ですね・・・果たして、今後、どんな音作りになるのでしょうか?

っと、それじゃあ、せっかくなんで、もう一度・・・っと、残念、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、明日は、教授邸の最終章・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1336】120128 四国ツアー:(最終章)ブルメスターの予感と体感映像・・・(^^; 

おお、ヤバイ・・・もう夜が明ける・・・(@@;

さて、他では絶対聞けない教授邸のワイドレンジでハイスピードなゴージャスサウンドに、訪問するたび、驚かされるんですが・・・ころでもか!ってサウンドに、今回は、新たなる強烈なサウンドエッセンスの持ち主が加わった・・・ブルメスターのDAC・・・

ハイエンド機器ならではの視覚的な存在感・・・鳴らす前からそのサウンドには、何かただならぬものを感じさせてくれそうな予感・・・

勿論、現状のシステムは、今のビマークのDACならではのサウンドに仕上げてあるため、ブルメスターは、仮置き下だけの状態での音出し・・・本来、そのサウンドをどうこう言う意味も無いとは思いつつ・・・ちらっと一聴しただけで、その醸し出す音に、今後の新たな教授邸サウンドに大きな期待をせずにはいられない・・・

さて、仮置きブルメスターで、その最も特徴的な美味しいところを聞かせてくれるクラシックを聞いた後、これで、さっきのボーカル聞いたらどうですか?との教授の言葉に、つじあやのを・・・

ってわけで、法然院での録音を・・・

ほほほ・・・圧倒的な情報量は別として、意外や普通?・・・聞き慣れた一般的なシステムに近いイメージ(って、ブルメスターのサウンドが一般的ってのは、無理があるか・・・ま、なり方の大きな所での印象が、一般的なシステムの傾向の延長線上にあるという意味で)・・・ビマークに比べると、持ち味の滑らかで濃い中域の厚みが・・・空間も、センター中心に、それなりに広がりが・・・部屋の反射より真ん中の強さが勝るからか?・・・

と、教授が・・・でも、明らかに、こちら(ブルメスター)の方が、音を作っているんですよと・・・?

どんなソースも、自然に聞こえるようなバランスに作っているということだそうで・・・なるほど(^^;

じゃこれはどう聞こえるか?・・・と、大貫妙子のUTAUから何曲か・・・

おお!・・・しっとりとした、濡れた声に・・・これまでの粒立ちと言うか、超微細な粒子のエネルギーで、音楽を構成していたのと全く逆で・・・音の密度で音像の主の存在を表現する・・・音の存在感に実がある・・・実体感を感じる滑らかな濃さ・・・ウェット感まで持ち合わせてる・・・なんとも即座に曲の世界に引き込まれるような暖かく染み入る曲に、ついついうっとりと・・・

ビマークのダイヤモンドダストサウンドだけでなく、こんな音まで出されたら、うちに帰って自宅のシステムを聞く余地も弄る楽しみまでもなくなってしまう・・・

このサウンドなら、きっとこれは、たまらん魅力を聴かせてくれるだろうと・・・井筒香奈江の時のままにをかけてもらう・・・

あかん!・・・プライベートライブに来てる感じに・・・丁度、お茶タイムになって、リスポジ後の素敵なテーブルの席でお茶とケーキをいただきながら聞いてると・・・ティータイムのサロンコンサートを聞きながら駄弁ってるみたいに・・・この生々しさと、ほっこりした空間・・・最高に良い感じ!(^^;

今後、自分はどんな方向のサウンドを目指せば良いんだろう?なんて考えつつ、お茶タイムの話題はあれこれと・・・

【最後は映像タイムへ】
1336-01映像タイムへ.jpg

っと、それじゃあ、最後・・・映像タイムに行きましょうかと・・・

まずは、綾香のMTVライブを2chで・・・教授邸では、音だけでなく、映像も圧倒的で、何ともやるせない気持ちになっちうんですよね・・・ああ、ここではギターがちゃんとしたギターの音に・・・映像があると音はそこそこでもごまかせると良いますが、音もこれでもかってレベルで出されると、ちょっと体験レベルが別の感覚に・・・そう、疑似体験の世界の楽しみ方とは?って感覚に・・・

今度は、宇多田ヒカルのライブBDを、5chで・・・

あいや~!・・・スケールの大きさが違う・・・部屋のサイズを越えた感覚に・・・思わずライブの世界に入り込んでしまっちゃって・・・もう、音の××がとか、映像のどこがとかは関係なく・・・いいじゃん!四の五の言わずに楽しんじゃえば!・・・うん、やっぱ宇多田・・・上手いし良いですね!(^^;

つづいて、バーレスクのラスト・・・ああ・・・あかん!・・・また、しばらく家で見られへん!(^^;・・・SW無いのに、この体感サウンドってどうよ!・・・この立ち上がりと立ち下がりのスピードと空気を軽々動かすウーファー・・・

自宅で小手先で、なにをどうやって遊べというの?という気になっちゃって・・・もうどうにでもなれ!って感じに・・・でも、無理矢理、ここでは感じれない、拙宅だけのを楽しみを思い出した・・・うちでは、他では絶対感じれない感覚が楽しめるジャン!・・・こんな音出して、隣は大丈夫か?ここまでなら行けるか?・・・って、ドキドキハラハラのスリル!(^^;

お次は、タイタンの戦い・・・うっ、この絵・・・この迫力・・・大丈夫!うちは、3Dで見るから・・・なんて、無理矢理自分を慰め、納得させようと・・・でも、このサウンドと迫力があればと、呪縛から離れられない・・・(^^;

じゃあ、ラストは、アイロボットを・・・いやいや、やっぱり映画は、スケールが出ないと・・・いかんいかん、この絵と音をスタンダードにしちゃ・・・讃岐シアターに来たと思わないと・・・と、自己暗示に駆けるのに必死に・・・(^^;

そう、うちは、3Dの世界で、仮想空間を楽しむ方向へ突っ走るんだ~!(^^;

というわけで、またまた、今回も、音の世界も、映像の世界も、別の世界を楽しませていただきました・・・そう!お気に入りの本場讃岐うどんを食べに来るついでに、ライブハウス教授邸・・・音楽サロン教授邸・・・プライベートミニシアター教授邸で、プチコンサートや映画を見に来てるってことなんですよね!・・・うん、今度からは、そういう感覚で行くことしましょう!(^^;

いやいや、教授、今回も楽しく、色々勉強させてもらいました!・・・毎回、ホントにありがとうございますm(_ _)m

今度は、ブルメスターで、その美味しいとこに、たっぷり浸れるサウンドを聞きに来させていただきますので、またよろしくお願いしますね!

っと、教授邸でのお楽しみはこれにて終了・・・で、次は、あのお宅へ・・・

ってわけで、明日は、そのお話にいけるかな?・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1337】120128 モモンガ邸:(序章)長年の夢が遂に!?・・・(^^; 

リアルタイムの方が、とっても目が回る・・・おかげさまで、自分自身、直接の異動は無かったものの、関係する周辺が、大きく変わって、その対応が、ハンパ無く大きな影響(@@;・・・おまけに期末の締め~期初の計画その他諸々・・・当分、振り回されっぱなしになりそう(胃が痛い(^^;)・・・何とかベースのリズムは維持していきたいですね・・・ファイト!(^^

っと、わけ分からんつぶやきは、置いといて・・・

毎度、新たな感激、驚きをさせていただく教授邸・・・ブルメスターのDAC導入と言う、ある意味信じられないサウンドエッセンスが加わって・・・この方向のサウンドを、教授がどのように熟成されるのか・・・ある種の不安(この領域もこなされてしまうと・・・)と共に、非常に興味深い所(探してるポイントに必要な何か?が分かるかも・・・)がありますね・・・

おっと、なんだか、またまた、わけわかめなつぶやきが・・・うたた寝起きの朦朧のせい?(^^;

さて、大のお気に入りの本場讃岐うどんと共に、今回も、あれこれ、刺激・・・と共に、その気付きからの拙宅サウンドの課題もいただいて、興奮冷めやらぬままに・・・今度は、モモンガ邸へ・・・

っと、前回伺ったのは、いつだっけ?・・・

【1035】110508 讃岐うどんツアーPart2と言う名のお宅訪問:序章・・・(^^; [2011/06/07]
以降、全6話・・・

おお、昨年のゴールデンウィークだったんですね・・・

そうか、最初の関西四国行脚が、'09年の9月・・・それから1年と8ヶ月後が前回の訪問・・・

あの時は、SPがB&Wの802Dに変わって、アンプも変わって・・・モニター系SPに、選び抜かれた海外ハイエンド機器から、σ(^^)私の出し切り系サウンドへの足掻きの道標となるサウンドを体験させていただいたわけですが・・・

あれから8ヶ月・・・またまた大きな変化が・・・

と言うか・・・最初に伺った時も、ずっと切望しつつも叶わない思いだと仰っていた・・・積年の夢?を、とうとう実現されたのだ・・・\(^^)/

この訪問の少し前から・・・

そうそう、確か、この点に関しては、一度、つかの間の天国を体験される機会があったと思うんですが・・・そのサウンドを聞かせていただくタイミングを図る間もなく、その天国環境は、元に戻さざるを得ない結末に・・・

その、つかの間の天国環境へ、何とか再度、移行する夢を叶えるべく、コツコツとその作戦を実行しておられたわけですが・・・

何と!この訪問の少し前に、遂に、その夢の環境への移行のお許しが得られたとのことで・・・

最初に伺ったときは、こんな感じの環境だった・・・

【個性的な国内ガレージメーカのSPで】550-04
550-04本日の最終形

ここでも、その現実を思い知らせる大きなものが・・・左に(^^;

で、前回伺ったとき・・・右は!?・・・でも、やっぱり左に(^^;

【SPとアンプも変わり】1036-01
1036-01SPもアンプも変わってる!.jpg

っと、そうそう!・・・この時の変化の1つが、右側の情景・・・

ま、勿論、SPとアンプが変わったことが大きいのですが・・・画像の右側が・・・

なんともスッキリ!・・・右のSPの右にいた大きな物体がどこかに・・・

そう、この時、部屋の家具と、右のラックと機材の整理が行われ・・・

右のラックが低くされ、手前の家具の移動と共に、ラックもグッと画像の右手前に・・・

こうなってくると、一際、左側の禁断の・・・が気になってきます・・・

それが・・・そうなんです!・・・今回の訪問の、ホンの少し前に、この禁断の物体の移動許可がでたのだそうで・・・

実際には、何年越しの夢だったのか?良く知らないのですが・・・遂にその夢が叶ったと・・・

そんな、最新情報が飛び込んできた直後だったので、まだ実際の移動が出来るかどうか・・・

と言う状況で、お伺いする事が決まり・・・どうなるかな?と思う間もなく・・・

モモンガさんから、近くのひでさんに手伝ってもらって、遂に、念願の夢を、実際に叶えたとの連絡が入っていた・・・

果たして、左の黒い巨大なものが、どのようになっていて、そのサウンドはどう鳴ったのか?・・・

いやいや、その期待は、めちゃ大きく、ドキドキ、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク!・・・

ってわけで、そんな状況で決まった四国ツアー・・・教授邸の訪問に続けて、モモンガ邸への訪問が決まったと・・・

で、果たしてどんな驚きが?・・・ってところで、そのつづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1338】120128 モモンガ邸:(1章)えっ?まさか!?・・・(^^; 

ひょえ~目が回るような毎日・・・今朝は、夫婦揃って、過去の記憶に無いほど驚くような寝坊を・・・気が付くと、時計は、普段、会社に着いている時刻を示していた・・・(@@;

一瞬、何が起こっているか分からず、全てが真っ白に(^^;・・・それから身支度だけして、辛うじて始業直前に到着・・・よく間に合ったもんだ・・・ホッ(^^;

さて・・・今回のモモンガ邸の訪問・・・直前に、超ビッグニュースが飛び込んできた!・・・何と、長年、その音作りの空間に、しっかりと存在を示し、そびえ立っていた左側の黒く艶光する物体・・・

そう、奥様のピアノ!・・・以前、極僅かな時、移動されたことがあったのですが・・・奥様の了解なしにやっちゃったもんだから・・・以来、そのことは、触れてはいけない禁断の事象に・・・(^^;

それから、モモンガさんの気が遠くなるような努力の日々が・・・あったかなかったかは存じませんが、涙ぐましい努力無しに実現する訳はないだろうと・・・

そして遂に、モモンガさんの提案が奥様に了解していただけたということで・・・

お近くのひでさんのサポートにより、新生モモンガ邸のレイアウトが完成!

勿論、まだサウンド調整を始められたばかりですが・・・そのサウンドの変化に、興味津々!

一体どんな空間になってて、どんな風にサウンドの傾向が変化したんでしょうか?

モモンガ邸へ到着し、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしながら、モモンガビルの最上階のオーディオルームへ・・・部屋に入るや、眼前に現れた空間は・・・

【遂に念願の空間が】
1338-01遂に念願の空間が.jpg

いやいや、なんと広々とした空間なんでしょうか!

う~ん、素晴らしい!・・・リスニングチェアーの前方に広がる、オーディオ再生のためだけの空間!

う~ん、羨ましい!・・・憧れの空間が目の前に・・・モモンガさん、おめでとうございます\(^^)/

【リスポジ右の機器郡】
1338-02リスポジ横の機器郡.jpg

リスニングチェアーの右には、これも、音への影響を減らすために高さを抑えて並べ替えられた機器郡が、ラックに整然と・・・

いやいや、ホントに羨ましい、理想的な空間になりましたね!

で、お部屋に入って、最初の話題は、直前にお聞きしていた、電源コンディショナーについて・・・

最初の画像の右SPと手前のラックの間に、少し見えている、シルバーの筐体なんですが・・・

導入直後は全然効果を発揮するどころか、ボケボケの音になってしまうからと、危うくドナドナされそうになりかけた・・・

この電源コンディショナー・・・教授からは、非常にしっかりした作りで、絶対お勧めと聞いてまして・・・その話題の逸品を、モモンガさんが、ビックリするようなバーゲンプライスで入手されたとのことでその結果に物凄く興味津々だったのですが・・・その後の日記では、残念な結果だったと・・・

なので、モモンガ邸で合わなければ、いつでも拙宅に・・・なんて思ってた直後・・・

今回の訪問の直前に、教授からのアドバイスで床に時下置きから、カーペットに御影石を乗せてセッティングを変更されたら・・・大激変!(^^;

ってなお話を聞いていましたので・・・これがその電源コンディショナーですかと話題に(^^;

う~ん・・・拙宅は、部屋も何とかしないといかんという状態ですが、電源回りも何とかしないとなあ・・・マンションで大きな音が出せないんだから、尚更、SNを上げて、小音量時のクオリティーを上げないと、憧れのシンとした空間の音は得られないよなあ・・・

なんて思いつつ・・・前回の訪問で、拙宅サウンドからは、その後姿も見えなくってしまったモモンガ邸サウンドが、部屋の空間と電源のクオリティーアップのための武器を手に入れ、一体どんなサウンドに変身したのか?・・・いよいよ聞かせていただくことに・・・

かけられたのは、ステレオサウンドのリファレンスレコード・菅野沖彦氏 選曲構成のCDから、22とラック目のムソルグスキー、組曲・展覧会の絵から、キエフの大きな門を・・・

おお・・・お?・・・おお?・・・あれ?

冒頭の金管が少し詰まったような・・・高域がなにか・・・ツイーターが鳴ってない?・・・機材が暖まってない?・・・これって、そんなに古い録音のものじゃないはずだよね・・・

曲が終わると・・・皆さん「う~ん」と発し、しばし沈黙・・・

っと、教授が・・・何か音が、えらい違うんやけど・・・なんで?何か変えた?

我々がお伺いする直前のモモンガ邸のオフ会(ピアノが移動する直前)に来られていた教授が、そのときとの音の出方と今日の音が大きく違うので、どうしたのかと・・・

ここは、これじゃなかったんちがう?・・・うん、これ変えた・・・これがいかん・・・これは、ちょっとおかしい・・・ここに使ってたのは?・・・そっちに行ったん・・・これは・・・

急遽、教授の問診が始まりました・・・(@@;

と、モモンガさん・・・昨夜、ちょと変えて、けさになったら、なんかヤバそうな音やなと思って・・・で、昼頃になっても変わらないんで、これは直らんなあと・・・この状態(ピアノの大移動)になって、まだ日も浅いし・・・教授が来れば、何とかしてくれるだろうと・・・

さてさて・・・何だか、凄い事になりそうな・・・一体このサウンドがどうなるのか???

ってわけで、今日はここまで・・・つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1339】120128 モモンガ邸:(2章)クリニック第1弾スタート・・・(^^; 

しまった!・・・夜が明けてる・・・完全な寝坊・・・すみません、ちょっとだけm(_ _)m

さて、今回、モモンガ邸へ伺う直前、もう絶対駄目かと思われていたピアノの移動という、長年の思いを遂げたモモンガ邸・・・

部屋に入るなり、目にしたその広々とした後景は、ホント、驚くばかりにスッキリ広々としており、これはきっと素晴らしいサウンドになったに違いない!・・・

【素晴らしく広々と】
1339-01素晴らしく広々と.jpg

と、高まる期待の中で聞かせていただいた1曲目は、なんと難曲?・・・ステレオサウンドのリファレンスレコード・菅野沖彦氏 選曲構成のCDから、22とラック目のムソルグスキー、組曲・展覧会の絵から、キエフの大きな門・・・

フルオケの難しい曲を、1曲目に持って来るとは、これは凄いサウンドになったに違いない・・・

うん?・・・中低域はそれなりに鳴ってるものの、高域がスコッと無くて、もやもやと・・・何かおかしい?・・・どこかちゃんと動いてないのかな?と思ってしまった・・・

★ここでお断り・・・このお話は、リアルタイムの今から2ヶ月以上前の古いお話で・・・レイアウト変更をされた直後、そのサウンドの様変わりに、モモンガさんご自身、戸惑っておられた中でのオフ会の様子です・・・この後、様々なチューニングを積み重ねられ、今は、またく違うサウンドになっていることでしょう・・・(^^;

っと、曲が終わるや、今回のピアノ移動の前に訪問されたばかりの教授が、問診を開始・・・

何かおかしい・・・こんな音じゃなかったのに・・・何か変えた?・・・ここはこれじゃなかったよね?・・・これがいかん・・・と最初に目に止まったのは、トランスポートの電源BOXの下・・・

下?・・・そう、どうやら、そのインシュレーターが良くないようです・・・この電源BOXの下には、某社のチタンの厚いスパイク受けが敷かれていたのですが・・・

元の薄い方は、どこに行ったの?・・・こっちへ・・・と、他の機器の下に移動されたようで・・・

っと、教授は、おもむろに・・・1円玉ない?・・・ええっ?1円玉?(@@;

だって、チタン製のインシュで高域が出てないのに、それより柔らかくて軽い・・・っていうより、そもそも、このインシュで駄目なのに1円玉って!・・・(^^;

と言うことで、トランスポートの電源BOXの下のチタンインシュを1円玉3枚に変更・・・

【チタンインシュを1円玉に】1338-02
1338-02リスポジ横の機器郡.jpg

前夜に弄ったからか、朝から音がおかしくて、昼になって暖まっても、直らないので、もう、このまま聞いてもらって、何とかしてもらうしかない・・・そんな状況だったとのことですが・・・

一番の原因が、電源BOXの下のインシュじゃないか?との見立て・・・果たして、チタンで出ない高域が、アルミで出るのか?・・・で、同じ曲を再生・・・

おっ!・・・ハハハ!?・・・えっ?・・・へ~!・・・なんで?・・・なんで?(@@

あれほどくぐもって、出ていなかった中高域から上が、スッと出るように・・・高域方向に抜けた・・・それも、チタンからアルミ・・・アルミといっても1円玉ですよ!・・・なんで?

普通は、チタンの方が、振動処理の能力としては、早くて癖も少なく雑身を整理してくれて、どちらかと言うと、高域方向の見通しを良くしてくれると思いこんでたんですが・・・それより、柔らかくちょっと丸く吸収される方向の印象を持っていたアルミのほうが、音が抜けるなんて・・・

いやいや、まるで手品を目の前で見せられたような変化・・・

が・・・ここで教授が・・・もうちょっとやなと・・・ええっ!!これで?(@@

と、続いて・・・ああ、すみません時間切れ・・・ホンと中途半端ですみませんm(_ _)m

ってわけで、今日はここまで・・・つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1340】120128 モモンガ邸:(3章)遂にクリニック第2弾に?・・・(^^; 

いや・・・あの・・・先ほど帰宅・・・まだ酔っ払ってて・・・(@@・・・少しだけでも今から書きますのでしばしお待ちくださいm(_ _)m

おまたせしました・・・

時間通りにお越しいただいた皆様・・・いやいや、ホント、すみませんm(_ _)m
歓送会でボスにお付き合い・・・先ほど帰宅して、気付いたらこの時間に・・・(@@;
まだ酔いが・・・

さて、今回の訪問の直前・・・ピアノの移動と言う、ホント、モモンガさんの積年の夢が叶い、まだ、レイアウト変更の影響の大きさに翻弄されている、真っ只中に、お邪魔した形になったわけですが・・・

お陰様で?・・・ひょっとすると、これは、モモンガさんの演出か?・・・なんて思ってしまうような、千載一遇の機会に出会ったかのように、教授マジックの現場を目の当たりに・・・

伺って1曲目にかけられたフルオーケストラの難曲・・・いきなり、あれ?っと思うほど、高域が出ていないくぐもったサウンド・・・レイアウト変更の前に訪問されていた教授から・・・これはおかしい・・・何を弄ったんですか?とクリニックスタート・・・

と、1~2分の会話から、いきなり一手が・・・トランスポートの別筐体の電源BOXと御影石の間に挟まれていたチタンインシュを、何と1円玉に変更・・・チタンで高域が出ないのに、何故アルミ?・・・

と、不思議に思ったものの・・・出てきた音に、超ビックリ!(@@;・・・いきなり、抑圧されていた高域が抜け出した!・・・なんとも見事に自分の思い込みを、ひっくり返された・・・

その驚きの変化に、感心している最中・・・教授からは、もうちょっとやなとの言葉が・・・

続いて、これは、前はどうやった?と問診再開・・・でも、思い当たる事はない様で・・・前の音で良かったのに、何を変えたの?と・・・ここで、使わず余ってきた御影石に注目・・・

後は・・・こんな難曲を鳴らすには、この御影石をプリの下に敷くぐらいしかないですよと・・・

やってみる?との誘いに、やってみようかと言う事に・・・で、クアドラスパイアのラックの上、プリアンプの下に、余って来ていた御影石を敷いて・・・教授が、ちょいちょいっとインシュレーターを調整されている間・・・

モモンガさん・・・いやあ、大きな音量で、低域の出方を調整して、昨夜最後にちょっと変えたら・・・音が変わって、元に戻らなくなって・・・

そうなんですよね・・・調整しながら、ずっと聞いてると、聞いているポイントがよくなっても、他のところでバランスが崩れていって・・・ふと、おかしいと気付く頃には、既にその部分は、相当変わってて・・・元に戻そうとしても、どこでその音になったのかが分からなくて・・・(^^;

と、教授が・・・これでちょっとどうかな?と・・・調整が終って、もう一度再生して見ると・・・

ほう!・・・真ん中で混濁しがちだった楽器の分離が良くなって・・・低域から高域まで、グンとのびのび鳴るように・・・中高域のちょっとやんちゃな感じだったところも整然と、バランスもよく・・・おおお、σ(^^)私の好きなB&W独特の低域が・・・太鼓の皮からドッとぶつかって来る低域が・・・

これで聞けるようになったでしょうとのことで、モモンガさんが取り出したのは・・・

【藤井寛のコラボレーション】
1340-01藤井寛のコラボレーション.jpg

ビブラフォン奏者の藤井寛のコラボレーション・・・

ビブラフォンのたたいた時の金属感とシンバルの優しいシャ~ンって響も心地よく・・・ベースも弦の弾きと胴鳴りも気持ちよく・・・

っと、モモンガさんが、数日前は、気持ちよく聞けたのに、昨日は、全然駄目で・・・高域がスカッと聞こえなくて・・・

それにしても、このトランスポートの電源BOXって、めちゃくちゃ効きますね!(^^;・・・でも、何より、チタンよりアルミが効果的だったというのが・・・(^^;

いやいや、この演奏、ダンディな感じでかっこ良いですね!(^^;

っと、良い音が出たんで、お茶タイムにと・・・ええっ!もう?(爆

で、低域のふくらみや、センターの分離とか・・・もうちょと振り角を追い込まないとと教授が・・・

Rayさんが教授邸でかけられたエンジェルスカイツを聞いてみましょうと・・・

で、聞いてみると・・・低域がなんだか、膨らんで滲んでる・・・センター付近も少し団子・・・

で、教授が・・・SPちょっと調整しようか?と・・・っと、どんどんやって!(^^;と、モモンガさん

おおっ!・・・ってわけで、クリニック第2弾?・・・これは、貴重な場に居合わせた!(^^;

ですが・・・スミマセンm(_ _)m・・・今日は、ここでギブアップ・・・

つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1341】120128 モモンガ邸:(4章)クリニック第2弾・SP位置調整・・・(^^; 

あちゃ~連日すみませんm(_ _)m・・・前日?未明までのお付き合いで、寝不足・・・昨日は某所で驚きの体験をし、帰宅後爆睡・・・気付くと、また完全に夜明け・・・しばしお待ちくださいm(_ _)m
・・・お待たせしましたm(_ _)m・・・8:25

さて、モモンガさんと教授のコラボレーションによる、驚きの機器のセッティングマジックショウを体験し・・・またまた、インシュの効果の勝手な思い込みを痛感・・・なんでもかんでもチタンが良いわけじゃなく・・・そう、勿論、ここで効果のあったアルミ(1円玉)が絶対良いわけでもなく・・・

結局、状況に合ったセッティングをしないと、そのパフォーマンスを出し切れないということ・・・未熟なσ(^^)私のような場合は、尚更、思い込みは禁物ってことを、あらためて痛感しました(^^;

チタンだからと、妄信せず、材質に違った種類のものもあるし、形状も大きな要素・・・振動処理の経験値を上げてかないと駄目だということですかね・・・

ってな感じで、お茶タイムの会話も弾み・・・オフ会再開・・・

1曲目は、ダイアナクラールのライブインパリから・・・

う~ん、低域も随分見通しが良くなった感じで、ベースの音階やキックドラムの弾力感も出てきたのかなあなんて思ってると・・・

教授が・・・ここまで出たら、もうちょっとSPの位置とか振りを調整してやると良いよと・・・ちょっと左右で位置が違うように見えるから、合わせれば、ビシッと決まる所があるからと・・・オフ会だし、今は動かせんけど・・・

と、モモンガさんが・・・メジャーあるよ(^^;って・・・え!(@@

ってわけで・・・教授のクリニック第2弾がスタート・・・

【左を測って】                  【右を測って】
1341-01左を測って.jpg 1341-02右も測って.jpg

レーザーセッターみたいのがあると早いんだけどと言いつつ・・・右を測って・・・左を測って・・・右の方が壁に寄ってるので、左に合わせて・・・

いやあ、羨ましい・・・うちは、部屋が凸凹なんで、斜め配置だから、簡単には測れない・・・今は、ボッシュのレーザー距離計を使って、計測と振り角の確認まで簡単に出来るようになったけど・・・

っと、教授が、これでちょっとやってみて、さっきよりは近付いたと思うでと・・・

で、今井美樹の年下の水夫を再生・・・

ねっ!音が素直になったでしょ・・・うん、なった・・・なった・・・と、皆さん納得(^^

っと、少し聞いて、教授が、再び微調整を・・・

おっ・・・おお!・・・ピアノのアタックがハッキリした!・・・

【調整後の音を聞いてみる】
1341-03調整後の音を聞いてみる.jpg

おお!、もっと変わったな!・・・全然ちがうな!・・・(爆

いやいや、ホント、見通しが良くなって、音の解像度が上がって、ピントが合った感じに・・・

っと、教授から、さっきのあれ聞いてみませんかと、つじあやののリクエストが・・・

ここは、SPの後に音響パネルを置いているので、σ(^^)私としては、室内ソース向きだと思うんですが・・・おっとなるかも知れませんよ?と突っ込まれ(^^;・・・いやいや、そうなると、σ(^^)私は混乱して、頭を抱え込まなきゃならなくなります・・・

で、ともかく聞いてみました・・・つじあやのの3曲目の法然院・・・

うん、よかった、イメージ通り・・・フロントのパネルで空間の音をはね返して、環境音を集めてる感じの再生なんですよね・・・曲として聞くには、こういう空間の音も、反射させてクローズアップして、雰囲気を増して聞く方が好きなんですが・・・空間の再生と言うところでは、屋外って、こうじゃないと思うんですよね・・・

で、続いて2曲目の体育館・・・

うん、やっぱり、パネルを使った音作りでは、体育館の広さに違和感が・・・残響は、よく聞こえるんだけど、イメージより近い反射に感じるんですよ・・・

ついでなんで、1曲目の加茂川の河原も・・・

っと、これは、ワンポイント録音ではないとの指摘・・・確かに、ボーカルとウクレレと環境音は、それぞれは別マイクだろうと・・・それは、多分そうなんですが、その環境音の広がりと言うか、音の消えていく所の感じが、パネルや部屋の反射が多目のところでは、イメージと実際に聞こえる印象に差があるんですよね・・・

じゃ、これ聞いてみましょうよと・・・Stereo誌2月号の付録CDから4~6を・・・

うん、こう言う室内録音は、ホント綺麗に素晴らしくイメージできるんです・・・(^^;

で、こっちが生録で、多分ワンポイント・・・トラック11の機関車の発車を・・・

う~ん、これは、σ(^^)私の受け取り方の影響が強いのかな?・・・どうしても、屋外の録音を、パネルやSP左右の壁の反射が多いところで聞くと、その反射音に耳が行ってしまうみたい・・・(^^;

で、話題は、空間再現の話に・・・っと、今日はここでギブアップ(^^;

つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1342】120128 モモンガ邸:(最終章)チェック遊びはオモロ無い・・・(^^; 

あちゃ~!・・・こりゃ、完全にうたた寝の失敗が癖になってきちゃいました・・・ヤバイ、もう夜明け前・・・また寝過ごした・・・時間が無い・・・すみませんm(_ _)m

さて、モモンガさんの企画かと思えるような、素晴らしい展開・・・教授のクリニック第2弾では、SPの位置と振り角調整で、再生の音域のバランスがどんどん整って・・・SNが上がって音の芯が出てきたので、空間の再現が、随分良くなった・・・

っと、ここへ来て、その空間再現の効果を再確認するために、Stereo誌2月号の付録CDで確認したりと、お遊びの要素が段々濃くなって・・・

お楽しみついでに、以前話題になったノードストのテストCDが話題に・・・っと、うちもありますよってことになって・・・それじゃあと、聞いてみることに・・・

まずは、SPの上に音の定位が上がっていくやつ・・・ジャカジャカの音が段々SPの上に・・・

おお、次は、左から右に音が移動するんですが・・・左SPの後ろの方から、センターのずっと奥行きの深いところを通って、右SPの後方に移動するやつ・・・

うん、そこそこ後を通って逆側のSP後方に音が・・・

で、今度は、左のSPからセンターの上のほうを通ってまた右に移動する奴・・・

おお!・・・ちゃんと聞こえますね・・・でも・・・全然、面白く無いけど(^^;

きっと、うまく聞こえるかどうか、日本中のあちこちでやって、うちは上手くいた!とか、いかんかったとか・・・一喜一憂している人が結構たくさんいるんじゃないか?・・・なんて話で、大盛り上がり!

でも、こんなの、1回やったらもう面白くないですよねと・・・皆さん飽きちゃった・・・(^^;

っと、教授が、教授邸で聞いた、井筒香奈江をリクエスト・・・

で、かけてみると・・・おお!・・・ボーカルの温度感が意外に高い!(^^;

あっ、なるほど、これは、結構ボーカルの定位と、出音のピントが合って来てるなあ・・・やっぱ、教授のセッティングの効果がまざまざと・・・

っと、それより、このCD良い感じですね、しっとりしてって話になって・・・

教授が4曲目をリクエスト・・・で、聞いてみると・・・いい曲やね、いい音が出なくて打ちのめされた時に聞くと、慰められるねって・・・この曲、Wの悲劇からやで・・・(爆

こう言う曲ばっかり聞いてると落ち込むかも知れないね(^^;・・・気持ちが元気な時に聞かんと駄目やねってな話しも・・・(^^;

σ(^^)私的には、かなり、フロントのパネルで、音を大分、センターに集めてる感じを受けるんですが・・・と、このパネルでの音作りについての話題・・・センターにV字においてみることの功罪の話に

っと、気付けば、次々とこのCDを聞きつつオーディオ談義に大盛り上がり!・・・(^^;

それにしても、いい感じでなりだしましたね!・・・(^^;

いやあ、へんにいじくると、元に戻らんから駄目やね・・・泥沼よ!・・・っと、モモンガさんの実感こもったコメントに、皆さん、爆笑(^^;

いやいや、お気持ちよく分かりますよ・・・σ(^^)私も、しょっちゅうそうなりますから・・・

そんな時に、客観的な判断してくれる人が、近くにいてくれるといいですね(^^;

それにしても、今回はいい勉強・・・経験になりました・・・一番の驚きは、チタンより1円玉が効果的なケースがあるってことですね!・・・

で、話題は、いつの間にか、σ(^^)私が、このブログをいつ書いてるかとか、いつ寝てるとか(^^;

っと、じゃこれ聞いてみましょうかと・・・ケリースイートを・・・

この曲をチェックに使う人いるみたいですけど・・・どんなところを聞かれるんでしょうかね?・・・ふわっとしたところがいいんじゃ無いですか?(^^;

この感じなら、これ位のCDがよく無いですか?・・・ってわけで、Didoをかけてもらった・・・

う~ん、やっぱり、B&Wのこの低域の出方・・・底面にむけて出てくるバスレフポートからの低音を傾斜する底面にぶつけて前に出てくる・・・このドッと来る感じは、結構すきです!(^^;

で、σ(^^)私のSNSでの書き込みから、翌日、借りてるGPS-777の期限で、プチオフ会をやるってことをご存知だったから、これから大阪まで帰ったら、ヘロヘロになりますから、この辺で・・・

ってな話しになって・・・それじゃあ、晩飯食べに行きましょうかと言うことに・・・

で、近くの我々の骨付き地鶏お店へ・・・で、またまた、ここで、美味しい鳥を食べながら、オーディオ話で大盛り上がり\(^^)/

教授、モモンガさん、今日は、食事もですけど、オフ会メニューでも、タップリ頂きました!

いやいや、今回も、めっちゃ楽しい時間、色々気付かせてもらう貴重な体験もテンコ盛りで・・・

いつもながらに、ホントありがとうございましたm(_ _)m

また、機会があれば、拙宅クリニックも是非・・・(爆・・・ホンと、また遊んでくださいませm(_ _)m

っということで、今回の四国ツアーオフ会のお話は、これにて終了・・・

明日は・・・そう、ここでも話題になった、GPS-777で、色々実験するお遊びなんで・・・

果たして2台供給に迫れるか?・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1343】120129 四国ツアーのおまけ~GPS-777追試プチオフ(前フリ)・・・(^^; 

さて、昨日までの四国ツアーのお話・・・特に、モモンガ邸でのお話は、この訪問直前に、奥様のピアノの移動という、積年の思いを遂げられた直後だったこともあり、いきなり教授のクリニックと相成りましたが・・・

左のリンクにもあるモモンガさんの日記によりますと・・・記念すべきピアノの移動がこちら・・・

>> ピアノを遂に移動しました!そしてオフ会だ・・・!

でもって、お伺いした当日のお話がこちら・・・

>> 自宅オフ会(RAYさん ヤマテツさん 教授さん来たる) アチャー また やっちまったの巻

で、ここから、破竹の勢いでセッティング調整、ルームチューニングへと・・・

と言うわけで、拙ブログが、相変わらすの亀の歩みのため、2ヶ月以上の月日が経過してまして・・・

おそらくσ(^^)私が伺った時に聞かせていただいた音は、既に存在せず・・・今は新生モモンガ邸サウンドになっていると思われ・・・つくづくその進化のスピードと、それを実行するモモンガさんのパワーに感心するばかり・・・

う~ん、うちも、もっと、ちゃっちゃと、的確な手を打って、ちゃんとした音を作っていかんと!

って、自分自身に発破をかけ・・・いよいよ拙宅サウンドの方向を決める礎となる実験オフ会のお話に移る?・・・戻るかな?・・・戻るとしましょう(^^;

そもそも・・・っておいおい!・・・またいつものパターンかよ!(^^;

ハハハ・・・いやあ、σ(^^)私自身も2ヶ月も前の話だし、どんな経緯でここに至ったのか、もうすっかり忘れちゃってるもんで・・・ちょっと記憶を蘇らせないと・・・(^^;

と言いつつも、遡り始めると、自分でも、いったいどこまで?って思ってしまうほどの長い旅路になってしまいます・・・

なので、ザックリと(^^;・・・大きな流れだけを思い起こしてみると・・・

1つには、拙宅サウンドの右往左往の流れ・・・Ge3アイテムオンリーの他力本願的アクセサリー三昧の日々から・・・

少しは、自分で自分のシステムのサウンドをコントロールしたいとの思いから、電源系とルームチューンへの展開・・・
(コンディショナーやトランス、200V⇒100Vステップダウン・・・丸棒調音材・・・)

手持ちの機材のパフォーマンスを出し切っていないフン詰まりサウンドの認識から、教授メソッドによる、出し切り系サウンドへの展開・・・
(電源トランス、アルミやチタンインシュとAVタップ、太刀魚君(電源ケーブル)で、手持ち機材の基礎体力アップ・・・)

SP自体のチューニングに、御影石の導入に端を発する、機器のゲル浮揚実験への展開・・・
(バスレフポートの蓋や、SPの吸音材撤去と平行して、ゲルで浮かした音の面白さに嵌る・・・)

ま、こんな右往左往をやって来たんですが・・・

もう1つの流れとして・・・これより更に古く・・・Ge3アイテムに浸りだした頃からつづく、クロック信仰とも言うべきお戯れ・・・(^^;

初期の頃は、機器の内蔵クロックを、高精度品に置き換える改造で遊んでた・・・

それが、遂に、どうせやるなら、ここまでは聞いとかないとと・・・クロックジェネレーター導入と同時に、自作電源付きのルビジウムクロック導入・・・

ところが、教授メソッドの導入辺後、σ(^^)私の聴感の好みの変化も影響してか、外部クロックのクオリティーのレベルによるものか、絶対的な効果があるとの信じていた自作ルビジウムクロックに、マイナスの効果を感じ始め、遂には使わなくなるという事態に・・・

ま、要は、システムのサウンドの土台が出来上がってきて、目的外のルビジウムユニットの適用では、クオリティーのレベルが不足している?・・・癖や色付けがあると感じるように・・・

そんな中、インフラノイズのGPSクロックジェネレーター・・・GPS-777で、このクロックの重要性を再認識することに・・・

で、今年の初めからその検証に嵌ってきたわけで・・・

【1314】120103 オフ会準備:ラック位置変更・・・(^^; [2012/03/12]
以降、前4話・・・
先の1つ目の要素の部分も含めて準備を図り・・・

【1318】120122 拙宅オフ会:(序章)どこから、このGPS-777持寄り実験に?・・・(^^; [2012/03/16]
以降、全10話・・・

でもって、このオフ会での疑問と積み残しをプチ追試・・・

【1328】120122 GPS-777の個別供給が何故良かったのか?プチ追試・・・(^^; [2012/03/26]
【1329】120123-27 拙宅オフ会のプチおさらい:無理矢理個別供給を実験?・・・(^^; [2012/03/27]

で、ここまでの経緯を含み、更に、宿題を貰った関係で、借用期間が1週間延び・・・追加実験のリクエストもあったりで、その判定を、お手伝いいただいて、追試を目的としたオフ会を行う事に・・・

で、そのオフ会のお話に・・・入る前に、今日のタイムリミットに・・・

ってわけで、このつづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1344】120129 GPS-777追試:拙宅プチオフ(序章)追試の宿題・・・(^^; 

もう、夜明け!・・・完璧に、うたた寝-寝坊パターンが、習慣化してしまった・・・(@@;
何とか、書けるとこまで、頑張ります・・・すみませんm(_ _)m

さてさて、ってわけで?・・・先日、クロックジェネレーターのGPS-777をはじめとする、機器を持寄っていただいて行った、拙宅オフ会・・・村井さんが取材に来られるような、珍しいイベントになったわけですが・・・

そこで体験した、理屈無視のトンでも実験・・・GPS-777を2台個別にトラポとDACに供給した時、これまでに無いご機嫌サウンド!を出し始めた・・・

同期を取るための外部クロックを、トラポとDACで、別々に供給した場合が、一番、ご機嫌なサウンドになるなんて!・・・一体どうなってるんだ?!・・・(^^;

2台からクロック信号を供給するとは言っても、それぞれ超高精度のクロック信号だし・・・何より、元は、同じGPSの信号だから・・・その信号精度の違いは、もう検知範囲外なんじゃないのか?・・・

だから、個別供給は、精度的には、本来の目的を満たしているのかな?って推論もしてみたり・・・でも、それは、1台のGPSクロックジェネレーターからの分岐供給とて同じ事・・・

となると・・・安直なσ(^^)私には、セパレートする事によって、アースラインが分離されるため、ノイズの循環が発生しないのでは?・・・って、思ったもので・・・

まずは、ケーブルのインピーダンスや、クロック信号の強度は、この際、置いといて・・・ハイスピードのパルストランスを使って、クロックジェネレーターとのアイソレーションを実験してみたんですが・・・アイソレーションの効果は感じるも、あの、GPS-777の2台供給のサウンドにはならず・・・

で、次に思いついたのが・・・とにかく個別供給してみたらどう鳴るんだろう?ってこと・・・

で、GPS-777からの供給に加えて、自作ルビジウムクロックからのクロック信号で、個別供給を試してみたんですが・・・こちらも、真空管の響を伴ったような効果を感じるものの・・・残念ながら、GPS-777の2台供給ほどのインパクトは得られない・・・

と、今一つ、決定打に欠ける結果しか・・・っと、ここで、今回の持寄りクロック実験の提案者の酒仙坊さんから、追試の宿題指令が・・・(@@;

当のオフ会の中で、別のDACでのGPS-777の効果確認と言うことで、MYTEKのDACでの試聴をやりましたが、もう1台準備していたベリンガーのSRC-2496での試聴が出来なかった・・・

ってわけで、これの確認と・・・もう1つ・・・

MYTEKのDACでの確認で意外に好評価だったPLLモード・・・UX-1をトラポにして、GPS-777のクロックを入れて、そのデジタル信号に入っていっているクロック信号で、DACを動作させるモード・・・これを、拙宅のSV-192Sと、持ち込まれたベリンガーのSRC-2496でもやってみたらどうなるか?

これを確認してくださいと・・・(^^;

で、この持ち寄りオフの機材から、1台のGPS-777とベリンガーのSRC-2496をお借りしたのは、1週間・・・ところが、平日はなかなか時間が取れないし、帰宅が遅いので、マンションで大きな音は厳禁・・・となると、やるなら、週末しか出来ない・・・

っと、ところが、その週末の土曜日は、先日までお話した四国ツアー・・・

となると、実験は、その翌日の日曜日しか出来ない・・・でも、四国ツアーの後では、ヘロヘロ過ぎて、きちんとした実験が、行えそうに無いことは、簡単に想像がつく・・・(^^;

ってわけで・・・だったら、誰かにお助け願おう!・・・ってことにして、近めの方々に声をかけさせていただいたところ・・・

何も聞こえなくなったさんと、naskorさんが、お助けいただけると、手を挙げてくださった\(^^)/

ってわけで、この日・・・酒仙坊さんからの追試の宿題指令を行うべく、お二人にお越しいただいての拙宅プチオフ会と相成りました・・・(^^;

で、当日、naskorさんが、一足先に到着され・・・

まずは、さらっとここ最近の部屋の変更点とかをご覧いただいて・・・

【この頃のセッティング1】           【この頃のセッティング2】
1344-01個の頃のセッティング1.jpg 1344-02この頃のセッティング2.jpg

早速、この頃、naskorさんがヘビーローテーションされていたKANKAWAさんのオルガニストを聞いていただき始め・・・っと、そうそう、naskorさんが聞かれているのは、高音質に1枚ずつ作成されたCD-R盤なんですが・・・この時は、σ(^^)私の持ってる通常盤を聞いていただきました・・・

【オルガニスト!】1037-02
1037-02オルガニスト!.jpg

っと、程なく、何も聞こえなくなったさんが、拙宅マンション前に到着・・・

ってわけで、naskorさんには、そのままCDをお聞きいただいて・・・σ(^^)私は、何も聞こえなくなったさんに、クルマを止めていただく場所をご案内するため、表へ出てお迎えに・・・

で、何も聞こえなくなったさんをお迎えして、拙宅に戻って来ると・・・

ああ、残念!・・・今日はここで、時間切れ・・・

ってわけで、このつづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【お礼】240,000 カウントm(_ _)m 

あれれ?・・・気が付けば、いつの間にやらまた 10,000 カウント増えたわけで・・・

前回、2月の下旬からと言うことは・・・1ヵ月半で 10,000 カウントってことで・・・

同じIPは1回しかカウントしないので、おおよそ1日200人の方にご覧いただいている事に・・・

相変わらず、要点の定まらない、分かり難くく、ただただ長いだけの文章のこのブログを、これ程に多くの方が、見に来ていただいているのかと思うと、ホンと、ありがたいことだと、感謝の気持ちで一杯です。

ま、最近思うのは、これだけ全部書きまくってるんで、直接は書いていなくても、σ(^^)私の人間性と言うか、性格や知識レベル、思考パターンまで、全部バレバレだなあと・・・正に、丸裸・・・(^^;

直接知識欲を満たせる内容が書いてあるわけでもなく、最新情報が書いてあるわけでもなく・・・

って、実際は、そうありたいという思いはあるんですよ・・・直接的に知識や情報、考え方、ノウハウを発信したり、新たな気付きを与えたり、新しい情報や学びを与えたり・・・

でも、やっぱ柄じゃない・・・と言うか、今はまだとてもそこまでの器はありませんから・・・ってのも違うなあ・・・

そもそも、そんなことを書こうとしたら、その時点で、何一つこのブログに書くことが出来なくなってしまいますもんね・・・(^^;

ま、いつかは、そんな知識や経験を語れるようになりたいと思いつつ、今日も変わらず、お馬鹿な右往左往の軌跡を書き記し続けるしかないなあと・・・(^^;

これだけたくさんの方が、見に来ていただいているんだから、その存在は、無駄では無いんだろうと思いこんで(^^;

今日もまた、相変わらずのお話を・・・

ってわけで、相変わらず、皮栄えしそうにありませんが、今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

気が向いたら、励みになりますので、コメント書いていただいたり、拍手ボタンを押していただいたり、何でもかまいませんので、見てるよ!って反応を残していただけると、とっても嬉しかったりしますので、よろしくお願いしますm(_ _)m

【1345】120129 GPS-777追試:拙宅プチオフ(1章)つかの間の喜び~大失態!・・・(^^; 

もうすぐ、夜が明けそう・・・とうとう、生活パターン化しちゃったかな?・・・ヤバイ!
ちょっと、修正できるまでは、一層の短編・断片化しちゃいますが、お許しをm(_ _)m

さてさて、四国ツアーで、ハイエンド機器のパフォーマンスを、めいっぱい出し切ると、どんなサウンドの世界になるかってのをタップリ楽しんできた翌日・・・(^^;

そう、膨大な情報量のサウンドをタップリ浴びて脳をフル回転させ、一方、長距離ドライブで、肉体的にも駆使した結果、思考力が低下し、今日も楽しく行くぞ!ってパワーも低下している訳で・・・

そんな中で、オフ会なんて出来るのか?・・・何より、四国ツアーで聞いて来た、強烈サウンドとのギャップに苛まれつつ、自分ちのこの音を、人様にお聞かせできるのか?・・・

って気持ちはあるんですが・・・ま、そこはそれ、別物だからと割り切って、ギャップがあるからこそ、それを何とかしたくて、そのための学びや気付きをさせていただくためのオフ会だからと・・・

開き直って・・・それに、何より、実験しなきゃいけない宿題があるし・・・なんて、いい訳っぽく書きつつ・・・実は、ほとんどドップリ信じ込んじゃってる、このGPS-777を、拙宅システムに入れたサウンドは、第三者的に聞くとどうなのか?・・・ってのが、一番の興味だったんですね(^^;

一足早く到着されたnaskorさんに、KANKAWAさんのオルガニストを聞いてもらっといて・・・

直後に到着された、何も聞こえなくなったさんをお迎えに行って、部屋に戻ってくると・・・

naskorさんが・・・Mt.T2さん、これいいですよ、前より良くなってるじゃないですか!これだけ鳴れば十分ですよ・・・と、嬉しいコメントをいただいて・・・何はともあれ、早速いい気分に(^^;

確かに、バスレフポートの蓋を開けて、例の濁りの事は置いといて、音のバランスは、中低域にちゃんと土台らしきものが備わってきたので、前より良くなったとは思います・・・

が・・・良くなったと思っていただいた原因は、こいつ(GPS-777)のお陰なんですよ・・・(^^;

っと、お次は、naskorさんご持参の、このCD(KANKAWAさんのオルガニスト)の高音質盤から、同じ2曲目をかけると・・・

naskorさん、どうも傳に落ちない様子・・・あれ?ノーマルCDは持ってないんで、家では聞き比べ出来ないんだけど、随分大人しくなるなあと・・・

確かに、最初に聞いていただいてたノーマルCDと比べると、線が細いというか、カッチリはしてるんだろうけど、淡々と演奏してるみたいに聞こえますね・・・(^^;

うん?・・・差がない、おかしい!・・・と、naskorさんは、4曲目を再生・・・

これは、立ち上がりとか、良くなってるけど、2曲目が、ノーマルCDと高音質CD-R盤に差がないのはおかしいな・・・2曲目は、ノーマルCDの方が力強くて良かったとのこと・・・

で、トランスポートを自作ルビからの44.1khzを繋ぎ変えて、2曲目を再生すると・・・

大分、ノーマルCDの力強さに近付いたとのこと・・・

っと、ここで、DACのクロック切替えのスイッチを見てビックリ!・・・

あれれ?なんで?内蔵クロックになっとる!(@@;

あれれ?あれれ?なんで?なんで?・・・元からヘロヘロの頭は、いきなりパニックモード?

ってことは?・・・最初聞いてもらったのは・・・次の構成の中で言うと・・・

  GPS-777(44.1KHz供給)
   ↓
(1) UX-1 ⇒ 【※】SV-192A/D(プリ) ⇒ MU-80FT(パワー:4chでバイアンプ) ⇒ S-1EX

   GPS-777(44.1KHz供給)
   ↓         ↓
(2) U-X-1(トラポ) ⇒ SV-192S(DAC) ⇒ 【※】プリ~パワー~SPとも同じ駆動系

   GPS-777(44.1KHz供給)
   ↓         ↓
(3) U-X-1(トラポ) ⇒ SRC2496(SRC+DAC) ⇒ 【※】同じ駆動系


この中の(2)のバリエーションってことで・・・

   GPS-777(44.1KHz供給)
   ↓
(2)a U-X-1(トラポ) ⇒ SV-192S(DAC) ⇒ 【※】プリ~パワー~SPとも同じ駆動系
            ★内蔵クロック

   G-25U+自作ルビ(44.1KHz供給)
   ↓
(2)b U-X-1(トラポ) ⇒ SV-192S(DAC) ⇒ 【※】プリ~パワー~SPとも同じ駆動系
            ★内蔵クロック


冒頭、naskorさんから、ノーマルCD盤がよくなったと、景気付けにお褒めのコメントをもらった時と、高音質CD-R盤を聞いた時は、(2)a のトラポにのみGPS-777を供給してただけだったわけで・・・

高音質CD-R盤のイメージが、良いなとコメント貰ったノーマルCD盤の力強さに近付いたのは、(2)b の構成で、GPS-777の代わりに、G-25U+自作ルビから、クロック信号を供給したわけで・・・

あれれ?・・・何と中途半端な構成で聞いてもらったんだろう?・・・naskorさん、スミマセンm(_ _)m

何か、ちゃんとした構成になってなかったんで、もっかい、構成を整えて、聞いてください・・・

ってわけで、GPS-777をトラポとDACの両方に、44.1khzを、分岐アダプター使って供給した状態・・・

   GPS-777(44.1KHz供給)
   ↓         ↓
(2) U-X-1(トラポ) ⇒ SV-192S(DAC) ⇒ 【※】プリ~パワー~SPとも同じ駆動系

今日のパターンでは、(2) のフルの構成で、聞きなおしてください・・・

っと、何も出来ないどころか、いきなり条件が整わない状態からの試聴という大失態!

あれ~(^^;・・・で、おまけに、今日はここで、時間切れ・・・

ってわけで、明日は、もう一度仕切り直しから再スタート・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1346】120129 GPS-777追試:拙宅プチオフ(2章)高音質CD-R盤の不思議・・・(^^; 

あいや~!やっちまったよ・・・GPS-777を入れて、KANKAWAさんのオルガニストのノーマルCD盤と、高音質CD-R盤の聞き比べをしてもらうつもりが・・・GPS-777のクロック供給をトランスポートだけに供給し、肝心なDACは、内蔵クロックで聞いてもらってた・・・

四国ツアーでヘロヘロ頭で、しっかりオフ会の流れを意識しないで、成り行きで進めてしまって、naskorさんと何も聞こえなくなったさんを大失敗に巻き込んでしまった・・・すみませんm(_ _)m

ってわけで、一旦記憶をリセットしてもらって(^^;・・・記憶はリセットできんなあ!と、naskorさんに突っ込まれながら・・・(爆

何より、この時点での一番の疑問・・・

トラポのみGPS-777供給、DACは内蔵クロックという中途半端な条件ではあるものの・・・
KANKAWAさんのオルガニストの2曲目の再生で・・・
ノーマルCD盤が、非常にいい感じで鳴ったのに対し、これまで非常に評価の高かった高音質CD-R盤の方が、大人しく?線が細く、つまらない音で鳴ったこと・・・

なんで、高音質CD-R盤の方が、いまいちに聞こえたのか?・・・

で、気を取り直して、σ(^^)私が、この日の最高条件と思っている、トラポとDACの両方にGPS-777のクロック信号を分岐して、供給する構成で・・・

まず、ノーマルCD盤で、オルガニストの2曲目と4曲目を聞いてもらう・・・
どうですか?と聞いてみるが・・・う~んと唸って、高音質CD-R盤をと・・・
で、同じく2曲目と4曲目を聞いて・・・

σ(^^)私的には、ノーマルCD盤の方が熱い演奏に聞こえ、高音質CD-R盤は、一生懸命正確な音を出そうとしている?ようなカチッとして、とても整った感じに・・・

naskorさんは、ノーマルCD盤と高音質CD-R盤の違いが少ない事に、疑問が残っているご様子・・・さっき、G-25U+自作ルビをトラポに入れたときは、高音質CD-R盤の方が音が薄くなったのも気にかかる・・・

じゃ、一度、外部クロック供給を止めて、トラポもDACも内蔵クロックで聞いてみましょうと・・・つまり、特にクロックに拘らない普通の再生をしたらどんな音か・・・2曲目をかけると・・・

寝ぼけてるような、まだ寝てるような音やな・・・じゃ、4曲目行こうか・・・
こっちは、まだそうでも無いな・・・でも、低い方はガラッと変わるね!こっちは、そんなに寝ぼけてる感じは無いな・・・低い方の立ち上がりと言うか解像度と言うか、聞こえ方が全然違うね!・・・なんで低い方だけ、こんなに違うの?このシステムだけの特徴?・・・

う~ん・・・それもあるかも知れませんが、こないだ、ジョーシンでのデモでも、GPS-777の供給有り無しで、低域の出方は、ガラッと変わりました・・・ただ、その時は、もっと中域、中低域もガラッと変わった印象を持ったんですけど・・・ピントが合う感じだけでなくて、ズレてたのが重なって芯がハッキリして音圧が上がるような感じで・・・
そのデモで印象的だったのは、内蔵クロックでは、クラシックのピアノの物凄く強く弾く演奏で、ピアノの音が割れて、汚くて聞くに堪えない感じだったのが、GPS-777のクロック信号を供給したら、その音割れしているところが無くなって、非常に強いタッチで弾いているように聞こえだしたんです・・・
なんか、そういう分かりやすいソフトで、何がどう変化するかを聞くと、その効果の特徴が分かりやすいのかも知れませんね・・・

っと、おしゃべりが長くなっちゃいましたが・・・ノーマルCD盤をもう一度、トラポもDACも両方にGPS-777から分岐供給した状態で、2曲目を聞いていただく・・・

σ(^^)私的には、ベースの低域がグッとはっきりして、ギターのエッジ感もくっきりしてきた感じがするんですが・・・

っと、naskorさんが・・・分かった、家で聞く高音質CD-R盤との違い・・・最低域がカットされてるから、グワ~っと部屋中を包み込むような感じが無い・・・
部屋の特長と合わさって、エモーショナルな盛り上がりが凄くあるんだけど・・・オルガンの低域が、グワ~って周囲から包み込むような感じ・・・部屋の特徴とも合わさって、ちょうど嵌ってる感じがするから・・・(それが無いから、ここでは、ノーマルCD盤と高音質CD-R盤の違いが少なく感じる)

ああ、なんと無く分かる気がします・・・今日は、S-1EXが、ゲル浮揚してあるから、余計にそうかも知れません・・・これだと、音が浮いて、焦点がピンポイントに集まって、音が浮かぶんですが・・・地続きの低域の感じが無くなるんで・・・リジッドに置くと、変わるかも?・・・

っと、naskorさんから・・・今日はいいで!・・・っと、ジャッキを持ち出して本来の目的を見失わないよう、うまく静止していただいた・・・ハハハ危ない危ない(^^;

で、そうじゃなくて、ノーマルCD盤は、極低域がカットされてて、高音質CD-R盤には、入ってるのかも知れんということ・・・

ああ、なるほど!・・・っと、高音質CD-R盤を、両方外部クロック有りで再生して見ると・・・

ほら、大人しくなった気がしない?・・・なりました!・・・大人しくなったやろ?・・・なんででしょう?・・・分からん、ピントが合って大人しくなった気がする・・・何かスッキリ整理されたような・・・でも、整いすぎですよね・・・
これなら、ノーマルCD盤の方が、いい雰囲気に近い・・・あかん、止め・・・でも、立ち上がりは全然違う、高音質盤の方がいい・・・4曲目は?・・・
製作時の違いがそのまま出るんですかね?・・・確かにピントはピーンと合ってる(^^;・・・ヴィブラフォンの立ち上がりの感じも、音色も違うよね・・・

でも、この高音質CD-R・・・なんでこんなに違うんやろ?・・・確かに、ピントが合ってない方が量感として出てくるってのはあるけど・・・厚みとか力感が無くなってしまうのはおかしいな・・・

う~ん、ちょっと試しに、CECのTL5100でGPS-777供給のDAC経由で同じCD-R盤を再生して見ると・・・
あかん、ブカブカになり過ぎ・・・こっちはやっぱりクラシックの方が向いてる・・・

でも、今日、最初聞いたノーマルCD盤で、クロック入れたときの音・・・あれだけ鳴ったらいいやん!・・・前に比べたら、全然良くなったと思ったもん・・・
ああ、それは、クロックもありますけど、この左右のコンパネで、壁を作ったのも効いてると思います・・・これで、バスレフ開けたのと合わせて、中低域の厚みが少し出るようになりましたから・・・

最初に聞いた音で、何が不満なの?って思ったよ・・・これで、十分なってると思うけどなあ・・・

っと、高音質CD-Rがなぜあんなに面白みもメリハリも無い演奏に聞こえるか、大きな疑問が残るものの・・・何とも嬉しいコメントをいただきました\(^^)/

・・・今思うと、あの高音質CD-R盤は、録音や編集やCD-R製作まで、こだわりに、こだわった作り方してあるんで・・・そこで購入者にどんな音に聞いて貰うかをイメージして音決め(音作り)をしてるから、クロックの違いで、その想定環境を崩しちゃってるからかな?・・・なんてちょっぴり思ったりして・・・って、この辺は、あまり突っ込んじゃいけない世界のような気がしますけど・・・不思議?というか、悩ましいですね・・・(^^;

っと、今日の追加実験の土台のサウンドを、一応、聞いて頂いたということで・・・
つぎは、いよいよ本題へ・・・

ってところで、今日は、時間切れ・・・つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1347】120129 GPS-777追試:拙宅プチオフ(3章)宿題追試パート1・・・(^^; 

さて、四国ツアーで、ヘロヘロ頭の・・・っと、それはいつものことですが・・・キチンと試聴の条件を説明して、何を聞き比べるのかを説明してからやらなかったため・・・一体何を聴き比べているのかが、分からない展開と言う大失敗モードに・・・

ま、でも、一般的な音のバランスからすると、低域が足りなくて、駄目駄目だった以前からすると・・・そこそこいい感じに鳴る曲もあるようになったということで、まずは喜んどいて・・・\(^^)/

疑問深まるばかりの状況は、一旦保留として・・・とりあえず、本題のクロック実験の追試に・・・

【改めまして、今日の構成】
1347-01実験機器構成.jpg

ってわけで、何も聞こえなくなったさんが到着されたので・・・って、さっきから居てはったやん!・・・ハハハ置いてきぼりですみません・・・m(_ _)m

改めまして、今日の追試の説明を・・・まずは、画像の手前のラックの天板上・・・

インフラノイズのGPS-777って、マスタークロックジェネレーターの実験を、前の週末にここでやりまして・・・その時は、このGPS-777がもう1台あって・・・外部クロック入力(ワードシンク)のあるトラポとDACに、それぞれ、別々に2台のGPS-777から、クロック信号を供給してやると、めっちゃインパクトのあるサウンドで鳴ったと・・・(^^;

それゆえ、大騒ぎで、GPS-777の2台構成と、1台のみの比較を中心に実験してしまって、もう1つ予定していた実験が出来なかったと・・・

【実験のメインは2台のDACとGPS-777】
1347-02メインは2台のDACとGPS-777.jpg

ってわけで、今日は、この外部クロック入力のあるDAC・・・SV-192S(上から2段目)と、SRC2496(上から1段目)の2台のDACで、GPS-777からのクロック供給の有り無しに加えて・・・

どちらのDACも、クロックの動作モードとして、自分の「(1)内臓クロック」でD/A変換するモードのほかに・・・上流の送出し機器(トラポ)からのデジタル信号(S/PDIF)信号に入っている、クロック信号を使ってD/A変換するモード「(2)PLL又はスレーブ」と・・・高精度の「(3)外部クロック」でD/A変換するモード・・・この3つのモードを持っています・・・

で、ひと昔は、この「(2)PLL又はスレーブ」のモードは、精度が悪く、使い物にならないような噂もあったそうですが・・・最近のPLL回路は、結構出来が良くて、意外に聞けるらしいとの情報があって・・・せっかくの機会なので、この3つのモードで、どれが良さそうか?・・・を聞き比べしてみる・・・

と言うのが、この追試オフ会のメインのテーマと言う事で・・・(^^;

で、今度は、何も聞こえなくなったさんに、センターに座っていただいて・・・お持ちの試聴ソフトを・・・あれれ?また、φ(..)メモ忘れてる!(@@;

ま、いいか?・・・まずは、DACに、SV-192Sを使った構成で・・・

とりあえず、内蔵クロックでの音を聞いていただいて・・・ピアノの優しい響の多いソロ演奏曲・・・

で、続いて、トラポ(UX-1)にだけ、GPS-777のクロックを入れて、同じ曲を・・・

うん、ピアノのタッチがハッキリして、アタックの音が澄んで、響きも見通せるような印象・・・

続いて、DAC(SV-192S)にも、GPS-777のクロックを入れて、同じ曲を・・・

ウンウン、弦を叩くアタック音がピシッと揃って、強く、響きは一層細かで空間を綺麗に埋め始めた・・・と、何も聞こえなくなったさんも、こっちの方が良くなったと・・・上の方が、スカンと抜けましたよね・・・これが、GPS-777でピントが合ってくるって感じなんです・・・

で、続いて、今度は、トラポ(UX-1)にGPS-777のクロックを入れて、そのS/PDIF信号からのクロック信号でD/A変換を行う「(2)PLL又はスレーブ」のモードで、同じ曲を・・・

大分、音がゆったりと・・・アタックの音が柔らかく太く隙間が埋まって量を感じる・・・ま、やっぱり滲んだ感じ?・・・甘くなるね!・・・

ってことで、DACのクロックを「(1)内臓クロック」まで落として、もう一度同じ曲を・・・

ますます、あかんね!立ち上がりがボケボケやね・・・特に低い方の違いが大きいね・・・下からウワ~って包み込んでくる感じが無くなる・・・

ってことは、一応、上流に精度の高いクロックを入れてやれば、「(1)内臓クロック」<「(2)PLL又はスレーブ」<「(3)外部クロック」の順に良くなって聞こえる・・・やはりGPS-777を入れると、一段とピントが合ってくる感じに・・・

と、何も聞こえなくなったさんから、11曲目を再生してとリクエスト・・・っということで、トラポの読取のクロックは、そのままGPS-777のまま、DAC(SV-192S)は、内蔵クロックで、11曲目を再生・・・

冒頭、非常に強いタッチの演奏で、アタックの音が割れて聞こえる感じ・・・響きも混じって、丸くて太い音に感じる・・・

じゃ、これをDAC(SV-192S)にもGPS-777のクロックを入れて「(3)外部クロック」モードで再生・・・

冒頭の強奏のアタックの音割れのような聞こえ方がなくなった!・・・音の芯がハッキリして、見通しが随分良くなった・・・何も聞こえなくなったさんも、立ち上がりも鋭くて良くなったと・・・これなら聞けるね、最初のは聞いていられないと、naskorさんのコメント・・・

で、これでDAC(SV-192S)を、上流からのクロックで動作する「(2)PLL又はスレーブ」にして再生・・・

冒頭の強奏のアタックは、ちょっと音割れのような聞こえ方になった・・・少し太く響きもモワッとしてる・・・

もう一度、両方をってことで、「(3)外部クロック」モードで再生すると・・・

やっぱ、全然違う・・・冒頭のアタックの音割れ?2重に聞こえる感じが無くなりました・・・低い方が全然違うな、低い方のモワッとした感じが無くなって、高域の暴れが無くなって、高域がすっきりするんじゃないの?・・・なるほど、SPのバスレフポートを空けた時、低域は出るようになったけど、中低域や高域が濁って、粗く聞こえるのと同じですね!(^^;

じゃ、宿題のパート2・・・ベリンガー方に行きましょうか・・・

っと、今日はここで時間切れ・・・ってわけで、つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1348】120129 GPS-777追試:拙宅プチオフ(4章)宿題追試パート2・・・(^^; 

さて、いよいよ始まったGPS-777のクロック供給による宿題追試・・・まずは、サンバレーのDAC(SV-192S)での聞き比べ・・・「(1)内臓クロック」、「(2)PLL又はスレーブ」、「(3)外部クロック」と聞いてみて・・・

実験前の予想通り、トラポ(UX-1)とDAC(SV-192S)の両方へ、GPS-777を供給する「(3)外部クロック」が最もクリアに、ピントの合ったサウンドとなり・・・最近のPLLは悪くないと言うのを裏付けるように、「(2)PLL又はスレーブ」がこれに準じていい結果に・・・

結局、この2つを聞いてしまうと、「(1)内臓クロック」によるサウンドは、丸く眠い音過ぎて、聞いていられなくなってしまう・・・

特に、クラシックでは、その傾向は顕著で・・・以前、不自然に感じるため、G-25U+自作ルビを使わなくなっていたのが、嘘かと思う程・・・GPS-777の効果無しには聞けなくなってしまった・・・

ということからも・・・外部クロック供給は、単なる精度だけが必要なのではなく、その質が重要なのではないかという思いを、より強くする結果となった・・・

っと、SV-192Sでの宿題追試のパート1を終え、続いては、ベリンガーのDAC(SRC2496)ではどう鳴るかという聞き比べ・・・宿題追試のパート2へと突入・・・

【DACをSV-192SからSRC2496へ】1347-02
1347-02メインは2台のDACとGPS-777.jpg

ってわけで、今度は、その他の環境は同じで、DACのみをSV-192SからSRC2496に繋ぎ変えて・・・

で、やる事は同じ・・・「(1)内臓クロック」、「(2)PLL又はスレーブ」、「(3)外部クロック」での音の違いを聞き比べていただく・・・

で、先ほどのSC-192Sの時と同じく、トラポ(UX-1)には、GPS-777のクロックを供給し、DAC(SRC2496)は、「(1)内臓クロック」で・・・曲も先ほどの11曲目、冒頭、強奏から入るピアノソロを再生・・・

あらら~!こうなるなるんだ・・・残念ながら、音数がかなり少なく、中高域にエネルギーバランスが寄った、少し薄い音に感じます・・・う~ん、値段じゃないんだろうけど、値段なりの音になっちゃうなあとのコメントが・・・

で、これがどこまで変わるか?・・・と、トラポ(UX-1)に加え、DAC(SRC2496)にもGPS-777のクロックを供給して、同じ曲を再生して見ると・・・

う~ん、音は格段にしっかり芯のある音にはなったが・・・音数が減ったのが、余計にはっきりと・・・高音の悲鳴のような危うさが少し減退し、低音も鳴ってはいると分かるものの、腰高なエネルギーバランスは、変わらず・・・

一応、ピントが合って濁りが取れ、スッキリ見通しよくなる傾向は出るものの、価格なりの音だということも浮き彫りになってしまった・・・(^^;

つづいて、気を取り直して・・・トラポ(UX-1)からのデジタル信号からのクロックで動作する「(2)PLL又はスレーブ」モードで、同じ曲を再生してみると・・・

おっ!内蔵よりはいい・・・待てよ?・・・これが一番良いんちゃう?・・・うん、滲んで、逆に雰囲気が出ているように聞こえますね!(^^;・・・後半の中では、一番いいですね・・・とのコメント・・・

ま、大前提、SV-192Sとの差は、大きいとは言うものの・・・SRC2496の音としては、トラポ(UX-1)のGPS-777を供給して、そのデジタル信号からのクロックで動作する「(2)PLL又はスレーブ」モードが、一番、音楽としては聞き心地が良かった・・・

トラポとDACの両方に供給すると、粗が目立ちすぎるけど、上流のクロックを使うスレーブモードは、適度に滲む?(^^;・・・バランスよく鳴るって結果に・・・

と、何も聞こえなくなったさんが・・・今の曲は、クラシックと言っても、立ち上がりを聞いただけなので、もっとクラシックらしい曲をと・・・

【ストラヴィンスキー・バレエ組曲「火の鳥」】
1348-01ストラヴィンスキーバレエ組曲「火の鳥」.jpg

ボストン交響楽団:エーリヒ・ラインスドルフ指揮:ストラヴィンスキー・バレエ組曲「火の鳥」から、トラック20を・・・クロックは、トラポ(UX-1)からの「(2)PLL又はスレーブ」モード・・・

うん、もともと音数の多いオーケストラにテノール?が明るめに朗々と歌うので、ベリンガーでもそれなりに聞こえちゃうのかな?・・・ま、欲を言えば、もっと中低域の厚みが・・・(^^;

っと、何も聞こえなくなったさんが・・・バランス的には、先日行かれたオペラのイメージに非常に誓くて良いとのコメントをいただいた・・・

それじゃ、つづいて・・・トラポ(UX-1)とDAC(SRC2496)の両方にGPS-777を入れた「(3)外部クロック」モードで同じトラックを再生・・・

おお!声とその背景の透明感が増して、歌がよりクッキリ・・・と、解像度はこっち方が良い・・・スッキリするね・・・間接音と直接音のそれぞれがハッキリした・・・幕1枚取れる・・・座席何列か前に行った様な感じ・・・ブラインドで比べると面白いかも?・・・などのコメントが・・・(^^;

で、今度は、DAC(SRC2496)の「(1)内臓クロック」モードで、もう1度再生・・・

うっ・・・こりゃ、やっぱ駄目だ・・・うん??・・・これ、同じトラック?・・・同じです(^^;・・・なんか、声まで変わったみたいに、雲って暗い歌に・・・確かに同じトラックです・・・

じゃ、もう一度、上流からの「(2)PLL又はスレーブ」モードで、トラック20を・・・

うん、ここまで来れば、何とか聞けるレベルになるな・・・力感が全然違ってきた・・・演奏もクッキリ聞こえるし・・・

で、もう一度、トラポ、DAC両方供給の「(3)外部クロック」モードで・・・

ちょっと音圧上がるなあ・・・上がるけど、スッキリし過ぎ・・・さっきの方が、声を出してるって感じがする・・・実在感がある・・・これは、整い過ぎ・・・ピットの物音とか、細かな音は凄く聞こえるんですけど・・・空気感は良い感じ・・・

ちょっと脇道・・・UX-1にGPS-777を供給して、トラポじゃ無く、プレーヤーとして、内蔵DACからのアナログ出力で聞くと・・・

これは、情報量が全然違うし、力感も・・・解像度も・・・やっぱり、σ(^^)私的には、クラシックというかフルオケ聞くのには、この構成が好きかもしれない(^^;・・・全帯域がカチッと見通しよく、解像度も高いから・・・中域の厚みと熱気見たいのには、真空管バッファのSV-192S通すのが好きかな・・・って、脇道は置いといて・・・

どうやら、今回の実験は、SV-192Sでも、SRC2496でも、傾向としては同じで・・・再生の精度、ピントが合うと言う部分で言えば、「(1)内臓クロック」<<「(2)PLL又はスレーブ」<「(3)外部クロック」の順番に良いんだけど、音楽の聞こえ方としては、ベリンガー(SRC2496)の場合、上流から引っ張ってきた「(2)PLL又はスレーブ」の方が、バランスよく聞こえるって感じですね・・・

ってわけで、ベリンガー(SRC2496)は、これで置いといて・・・

あっと・・・残念ながら、今日はこれで時間切れ・・・ってわけで、つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1349】120129 GPS-777追試:拙宅プチオフ(5章)結局ソースによって?・・・(^^; 

さて・・・どうにかこうにか、持寄りクロック実験オフ会の追試実験を終る事が出来た・・・
追試は・・・サンバレー(ザ・キット屋)のDAC(SV-192S)と、ベリンガーのDAC(SRC2496)それぞれで、トラポ(UX-1)とDACにGPS-777を供給した場合と、そのデジタル信号に入っているクロック信号で動作するPLLまたは内蔵クロックと、内蔵クロックのどれが良いかを聞き比べる事・・・

結果は、おおよそは、予想通り・・・ピントが合うと言う精度の点では、外部クロック>PLLorスレーブ>内臓の順だたんですが・・・音楽として聞けるかどうかでいうと、PLLorスレーブが心地よく聞こえるケースもあった・・・

何はともあれ、宿題の結果は得られたということで・・・

この後は、DACを再びSV-192Sに戻して、GPS-777は、トラポ(UX-1)とDAC(SV-192S)に両方供給して・・・naskorさんのCDを再生・・・RONNIE LYNN PATTERSONのMusicから2曲目を・・・

【RONNIE LYNN PATTERSONのMusic】
1349-01RONNIE LYNN PATTERSON.jpg

ヨーロッパJAZZ的な空間の音も入ったCDのようで・・・かなりオンな録音のトリオ・・・かぶりつきのベースに、ゆったりしたピアノ、ホンの少し控えめなドラム・・・とてもいい品のいい感じのトリオ・・・っと、曲は5曲目に変更・・・

が、naskorさんには、どうも納得の音では無さそうで・・・多分、立ち上がりが少し丸く、演奏の厚みや熱気がもう1つなんじゃないかと・・・

っと、naskorさんから、さっき脇道で鳴らしたGPS-777を供給し、UX-1をプレーヤーとしての再生がリクエストされ・・・再び5曲目を・・・

ベースが、少しボワ付くな感じが・・・パーカッションが今一つ眠い?・・・

と、naskorさんからは、音が薄くなると・・・SV-192Sを通した方が音は厚く、強くなるとのことでしたが・・・低域に厚みが出る分、ズレ?タイミングが少し遅れるように聞こえるとのこと・・・

う~ん・・・これがGPS-777の2台供給だと、恐らく、両方を満たすのではないかと・・・残念?(^^;

それに、この実験のσ(^^)私の興味・・・G-25U+自作ルビをトラポに入れたらどうなる?・・・ってのを先にやった時の感じでは、薄く?なったとのコメントだったが・・・

こっちのCDで、もう一度と、KANKAWAさんのオルガニストから2曲目を・・・トラポ(UX-1)とDAC(SV-192S)に、分岐アダプターでGPS-777のクロックを供給して聞いてみる・・・

【オルガニスト!】1037-02
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っと、naskorさん・・・これはいい、一番好きなバランスだと・・・

じゃ、σ(^^)私の知りたかった順位付け・・・トラポ(UX-1)にG-25U+自作ルビからクロック供給、DAC(SV-192S)にGPS-777のクロックを供給にして見ると・・・

これだと、軽くなるのかな?・・・う~ん、ちょっと直接音が丸いか?ルビの癖(中高域にアクセント)がでるなあ・・・薄くなるけど、解像度は高くなるよと・・・

もう一度、GPS-777に分岐供給に戻してみると・・・

低域は、こっちの方が感じがいい・・・バランスがいい・・・ハッキリとした感じで広がりも・・・やっぱり、2台供給だと良さそうだが・・・

naskorさんからは・・・これだけ鳴れば、高音質CD-Rは要らないと・・・いいバランスだと・・・ありがとうございますm(_ _)m・・・でも、この音には、GPS-777が1台は必要なんですよ・・・(^^;

じゃあ、次は、何も聞こえなくなったさんご持参のCDを・・・と、7曲目のフルオケものを再生・・・って、どのCDだったのか、φ(..)メモってません(^^;

と、録音がきついので、その通りに感じてしまうとのことで・・・トラポのGPS-777でDACも動作させる、PLLorスレーブモードで再生・・・

っと、何も聞こえなくなったさん的には、これが一番良いと・・・もっときつくなると思っていたが、バランスも良いし、聞きやすくてよいとのこと・・・で、トラポ(UX-1)をプレーヤーで再生して欲しいとのリクエストがあって、もう一度再生・・・

音は、これが解像度高くて、足が地に着いた安心感のあるサウンドに・・・で、もう一度トラポとDACへのGPS-777分岐供給したので聞いてみると・・・さっき、キツイといわれたもの・・・

う~ん、こっちもいい感じだけど、ピントが合いすぎ?・・・音が集中してしまう・・・やっぱり、SPをゲル浮揚させているのが、駄目みたい・・・もし聞くなら、これ用に、もっとセッティング調整が必要ってことですね・・・

ゲル浮揚では、音の焦点が合う傾向を助長するため、PLLorスレーブモードの方が適度にゆるまって、高感触なのかも?・・・

何も聞こえなくなったさんからは・・・音数が多いと言うか、情報量が多い感じで、あまり厚くならない感じで、広がってクラシック向きに感じると・・・

なるほど・・・よく分かります・・・(^^;

っと、今日は、ここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1350】120129 GPS-777追試:拙宅プチオフ(6章)空間再生の変化を聞く・・・(^^; 

さて、GPS-777クロック供給実験の追試メニューを終えて・・・持参されたCDの、Jazzとクラシックのフルオケがどんな風に聞こえるか?・・・
追試メニューと同様に、GPS-777をトラポとDACの両方に入れるのが良さそうか?・・・上流のトラポにGPS-777を供給し、その信号からDACを動作させるPLLモードが良いか?・・・
UX-1をプレーヤーとして、GPS-777を供給する直接モードも新たに交えて聞き比べてみて・・・

クロック精度の効果と言う点で、ピントが合うと言う印象からすると・・・トラポ、DACへの両方供給>上流へ供給、S/PDIF信号からDACはPLLモード動作>DACは内蔵クロック動作・・・と、予想通りの結果ながら・・・

曲を聞いた上での好みや心地よさと言う点では・・・両方供給は、ピントが合い過ぎ、厚みや濃さ、空間の響きと感じる部分が少なく感じる・・・ピンとが合うことで音が締まり、聴感上の帯域バランスが変わって聞こえる・・・そんな、自分の思う再生イメージとのギャップを補う部分があるという印象から、DACは、上流の信号でPLL(スレーブ)モードで動作する方が好ましいと感じるケースが、Jazzでもクラシック(フルオケ)でもあることが分かった・・・

で、話題は以前の拙宅サウンドからの音の傾向の違いについて・・・左右の壁の違い・・・ふすまとガラスサッシにカーテン・・・を緩和するため、左右壁の1次反射面に導入していた丸棒調音材によるサウンドから・・・
同質の左右の壁がある状態に近づけた今回・・・ラワン合板+コンパネボードを左右壁に置く事で、左右バランスと反射音の質を揃えた積りで・・・
実際、室内で録音された響きを意識するソース・・・特にライブ物なんかを中心に、良い線まで行ったと思っていましたし・・・
この前のクロック関連機器持寄りオフでも、今日のここまでのコメントからも、そこそこの成果を示してはいたんですが・・・

そもそも、このポイントを考えさせられる切っ掛けとなった・・・空間再現の状態を聞くための指標として使ってたソース・・・つじあやのが、全然思うイメージでは鳴っていないんですよ・・・そんな事をポツリと漏らしたら・・・naskorさんが、なになに?ちょっと聞かせてよと・・・(^^;

【つじあやのCOVER GIRLの2枚目京都編】1130-02
1130-02つじあやのCOVER GIRLの2枚目京都編.jpg

ってわけで・・・つじあやののカバーガールから、KYOTOバージョンの3曲目プカプカ(法然院)を、GPS-777の両方供給で再生・・・

オンなボーカルとウクレレ用のマイクで録った感じの声のバランスは、σ(^^)私的には良い感じ・・・環境音の音の出どこや、明瞭度も良い線いって入ると思うんだけど・・・あくまで室内での試聴を意識させる音・・・環境音が部屋で反射している感がありありと・・・要は、屋外のように音が抜けない・・・

う~ん、言うほど悪く無いやん・・・と、naskorさんのコメント・・・ハハハ、そうなんです・・・悪くは無い・・・良いわけじゃない・・・外の抜けと広がりの自然さが出ない・・・

続いて、2曲目の結婚しようよ・・・体育館を再生・・・

うん、面白いね、なんなんやろ、これ?・・・とnaskorさん・・・そうなんです、体育館の広さが出ないんです・・・(^^;

でもねと・・・4曲目のなんとなくなんとなく・・・アシリッシュパブを再生・・・

部屋の中は、とても部屋の中らしくなったんですよ・・・さっきの体育館が、えらい寂しいねえ・・・これはええやないですか!・・・ハイ、そうなんですよ、ありがとうございます(^^;・・・

で、つじあやのを聞くと、この音がいいと分かるのがこれ・・・と、UX-1をGPS-777供給のプレーヤーモードで、ふたたび、さっきの体育館を再生・・・

ほう!全然違う!何で?・・・と、naskorさん・・・そうなんです、これだと音数も増えてスカッと広がって抜けるんです・・・多分、UX-1の内蔵のDACの精度が高いんだと思うんですが・・・ま、精度といって良いのかどうかは、問題あるかも知れませんけど・・・

この背景に、さっきの声があったら良いのにね・・・と、naskorさん・・・ハハハ、そうなんです(^^;

何で、体育館がふ~って空間が小さくなってしまうんやろ?・・・分からないんです(^^;

で、ここで、今の所、これが一番ヨサゲな再生ですと、何かを切り変えて、もう一度再生・・・すると・・・響きが付いて、さっきより良いね!・・・ってコメントを貰ったんですが・・・

ハハハ・・・自分でも何をやったか思い出せない・・・幻のサウンド(^^;

それにしても、このCDは、違いを聞き比べるのには、よく分かるなと・・・そうですね、もっとSNが高くて、情報量の多い、解像度の高いシステムだと、録音や編集の粗に耳が行ってしまいますが・・・

このシチュエーション毎に、何曲かを聞いて、その空間再現と出音の質感を聞き比べると、そのシステムやセッティングの再現性の特徴というか、違いが分かりやすいソースですね!

っと、ここでようやくお茶タイムに・・・

で、何だか急に入れ換えたBDPの話題に・・・何でBDPを変えたの?・・・ハハハ・・・前のパナのBDPは、アバター3DのBDが手に入れたくて・・・ま、その目的も充分果たしたし・・・
一方で、パイオニアのAVアンプを使っているし、一度はPQLSの機能の効果を自宅で試してみたかったし・・・SACDのサラウンドマルチにも、このPQLSが効くみたいだし・・・
ま、その辺試せるユニバーサルプレーヤーとしては、最もお安い機種ですし・・・(^^;
結局、使い物になるかどうか?なんですけど・・・試してみないと良し悪しも分からないんで・・・

ってなお話をしつつ・・・ちょっと余興の準備を・・・

っと、残念・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1351】120129 GPS-777追試:拙宅プチオフ(7章)余興は大成功!?・・・(^^; 

おいおい!またまた、全然進まないなあ!・・・あれもこれも、何でもかんでも曝け出して・・・いや、でもね、ことばの細かな所に、感じ方、捉え方の違いが見え隠れしてるんですよ・・・ああ、さっきの音は、この事を言われてたのかって感じで・・・

「うん」「う~ん」「うん?」・・・「おっ」「おお」「おお!」「おう」「おう?」・・・声のイントネーション、強弱などなど・・・音楽と同じく、物凄く多くの意味と気持ちを持っている・・・

多分、読む側は、話の流れから、自分なりの音をイメージして、意味や気持ちを読み取っておられるでしょう?・・・で、もし、直接顔を合わせて、どんな風に捉えた?って聞いてみると、物凄く色んな捉え方をしている事に、めっちゃビックリするんでしょうね・・・たぶん、想像を絶する違いがあるんじゃないかと・・・きっと、真逆の解釈をされている方も少なく無いでしょうね・・・(^^;

ま、そのバリエーションを、おさらいを通して疑似体験してるって言うか・・・

わけの分からん話はさて置き・・・クロック関連機器持寄りオフ会に引き続き、GPS-777を使った効果の色々を、2種類のDACを使って追試?実験を行って、興味深い結果を体験し・・・σ(^^)私の頭の中は、更に悩ましい状況に突入・・・

クロック供給でピントが合う・・・聞こえてた音は滲みや濁りだったのか?・・・ピントが合ったと感じるこの音・・・これが元の音?・・・ここで言う元は、ディスク製作時の音・・・じゃあ、録音時の元の音は?・・・録音時はどんなエッセンスを切り取ろうとしたの?・・・ミックスダウンでは、どんなサウンドで聞かれることを想定・・・どんな風に鳴ることを想定してディスクを作ったの?・・・

だから、どれも要るんですよね?・・・
極力、空間を弄らず切り取った音を・・・録音のままに・・・素直に再現できる環境・・・
録音時の演奏自体の意味や感情、熱気やエネルギーを、受け取れる、浴びれる環境・・・
製作者が、何を意図して・・・何を伝えたかったのか?その成果が聞き取れる環境・・・

ピンと合い過ぎが、物理的な音の基点となるならば・・・その上で、その先の元のエッセンスを感じやすく、受け取りやすく・・・結果、その音楽のエネルギーを、自分の感覚にキチンと受け取れるシステムに・・・当然、感覚自体も調整していくしかない・・・のだろう・・・(^^;

っと、お茶タイムの余興として・・・コープランドの市民のためのファンファーレを再生・・・

冒頭のグランカッサ・・・ま、さすがに緩い低音・・・元の音が多すぎて、出し切れてない?・・・オフ会用のサービスボリュームなんだけど、さすがに、迫力や量感は、お茶してるダイニングでは感じれないな・・・トランペットはさすがにフルレンジの素直な鳴りに、好感触・・・

これ、実は、太鼓SP海苔巻君で鳴らしてるんですよ・・・

おおお!凄いやん!・・・よう鳴るやん!・・・ええっ!知らなかった・・・これは、だまされるなあ!・・・期待通りのリアクションをありがとうございますm(_ _)m・・・(^^;

いやあ、ホント、おまえんとこは、もうこれで充分やん!って言われる位なんです・・・(^^;

ええ?サブウーファー鳴ってるんやろ?・・・いえ、電源入って無いです(^^;

【余興は太鼓SP海苔巻君とStereo誌の付録アンプ】
1351-01余興は太鼓SP海苔巻君とStereo誌の付録アンプ.jpg

おまけに・・・正におまけに、鳴らしてるアンプは、Stereo誌の付録のデジタルアンプなんです・・・

へえ~!・・・ええっ?あのデジタルアンプ?・・・ハハハ\(^^)/

あの付録アンプを、ニューフォースのiconのケースに入れたんです・・・画像左のボードの上、黒いケースが付録アンプ・・・分かり難いですがですが、その下の赤いのが、本物のiconです・・・(^^;

【1307】111225 stereo誌付録のアンプにケースを・・・(^^; [2012/03/05]

へ~!十分これで聞けるやん!・・・でも、送出しはこれなんやろ?・・・
ふ~ん、何百万の機器を揃えなくても、部屋にマッチすれば、十分聞けますね・・・後は、聞く音楽ですね・・・

ハイ、そういうことです(^^;・・・なので、送出し~アンプまでを、メインに切り替えると・・・と、太鼓SPをメインシステムに繋ぎ変えて、もう一度、市民のためのファンファーレの冒頭を・・・

もうどっちが鳴ってるか、更に分からなくなってきます・・・アンプがしっかりすると、低域もこれだけ制動してくれるってことです・・・

いやいや、期待通りのリアクションをいただき、お茶タイムの話も盛り上がって、大喜び\(^^)/

おまけついでに、オーディオベーシック誌の付録CDの和太鼓をかける・・・

太鼓SPってくらいなんで、太鼓がめっちゃ得意なんです!(^^;

続いて、最近面白いと思ってる、Rayさんに教えていただいたCD・・・いろんな洞窟でバッハをサックスで演奏してるCD・・・次々にトラックを先送りして、洞窟の違いを感じていただく・・・

お次は、マーラーの3番を再生・・・絶対的な迫力と量感はないものの、ミニチュア的な再現は出来てるんじゃないかと・・・(^^;

じゅうぶん、ええやん!・・・リスポジで、音量下げて聞いてると、どっちが鳴ってるか分からないこともありますから・・・(^^;

っと、メインで同じ所をかけてくださいとのリクエストで・・・メインで再生・・・

こっちの方が、本物らしいけど、点音源的な聞き方したら、ちょっと弱いね・・・やっぱり、点音源の良さってあるんやね・・・

っと、ちょっと意固地になって、トラポ~DAC経由でGPS-777を両方供給から、GPS-777を供給したUX-1をプレーヤーにしてもう一度再生・・・

う~ん・・・我ながら情けない・・・より克明で見通しよく、緻密で、オーケストラのスケールも大きくなったが・・・だからといって、コンサートのスケール、迫力、厚み、包まれ感は?と言うと・・・

う~ん、太鼓SPのインパクトに比較すると、このシステムとしては、充分な再生というか、相応しい再生になって無いってことか・・・トホホ(;_;

こりゃあ、めっちゃ大きな課題だなあ・・・

っと、お茶タイムの余興はメインを食うほどに・・・複雑な心境ながら、大成功!(^^;

で、今日は、ここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1352】120129 GPS-777追試:拙宅プチオフ(8章)GPS-777供給のSACDとVoyageMPD・・・(^^; 

一体、何時まで続くの?・・・ホンと、いい加減にしたら?なんて聞こえて来そう・・・σ(^^)私も、そうは思うわけで・・・ゆえに、この先、ちょっとサラッといきたいもんですね・・・(^^;

さてさて、太鼓SP海苔巻君・・・何とか、その力を発揮してくれて、予想以上のウケを取ってくれました\(^^)/・・・ま、一方で、これと間違われる?同じ土俵で語られる?メインは一体ナンボのもんじゃ?って、寂しさはあるのですが・・・トホホ(;_;

ま、これは、精進あるのみ・・・また、ぼちぼち、一歩から・・・頑張らないと!(^^;

っと、ここで、何も聞こえなくなったさんから、ご持参のSACDをとリクエストが・・・

ってわけで、最初に聞いたトランジェントを確認するために聞かせていただいたピアノソロのギター版に相当するSACDとのことで、これを再生・・・

ちなみに、UX-1をプレーヤーとして使い、GPS-777を供給し、UX-1のアナログ2チャンネルアウトを、プリアンプ~同じメインのシステムで再生・・・ファリアが作曲した2台のギターの曲とのことで・・・

ットン!・・・って、破裂音的なパーカッションの音で始まり・・・続いてエレキギターが・・・ちょっと前衛的な曲?・・・と思ってると、フラメンコ風の曲に女声も・・・元が澄んだ綺麗な音ながら、エネルギッシュな演奏なんでしょうが・・・果たしてエネルギー感と演奏のメリハリは出ているのか?

で、ふと、ラックに置いてあった、Stereo誌2月号のおまけCDに、目が止まったので・・・続けて、これを再生・・・

オンマイクのワンポイント・・・何とか頑張って空間を出そうとしていますが・・・
続けて、オフ気味に録ったワンポイントでの再生・・・なかなか広い響きで、ホールの真ん中のイメージも何とか思い出せるかな・・・
次は、デッカツリーでの録音・・・なるほど!マルチマイクの良さと、ワンポイントステレオの違いまで体験できて、良かった!・・・

ただ、マイクセッティングで、同じ演奏が、こうも変わってしまうとなると・・・あらためて、再生時には、その曲の録音環境の情報が必要だと感じたわけで・・・

それにしても、先程のデジタルアンプもそうですが・・・単なる雑誌の付録とは思えないくらい、何かと楽しめ、勉強になりますね!・・・(^^;

で、お次は・・・話題が、VoyageMPD+XMOSのDDCに・・・

【VoyageMPD+XMOS】
1352-01VoyageMPD+XMOS.jpg

ってわけで、今度は、拙宅のネットワークオーディオプレイヤーの音を聞いていただく・・・

まずは、酒仙坊さんが、BS録画から音のみピックアップされたバイオリンから・・・勿論、DAC(SV-192S)には、GPS-777からクロック信号を供給・・・

いやあ、なかなかのもんじゃないですか?・・・

で、続いて、つじあやののカバーガールから、プカプカを・・・こっちの方が自然な感じだったりして・・・ああ、ほんまや!(^^;・・・これが、一番自然やなあ、声も・・・

っと、ここで、機器構成の説明・・・ラック上の黒い台は、自作のオーディオボード(^^;・・・で、その上の親亀、小亀・・・下の薄いアルミケースが、ALIX 3D2って、映像回路無しのPCボード・・・その上がXMOSのチップを持ったDDC・・・一番上のアルミケースは、今回使いませんでしたが、フェーズメイションのUDIF7と言うUSB-DDCのボードを、特価のアルミケースに入れたもの・・・

つづいては・・・今井美樹の年意sたの水夫を・・・DACにこのクロック(GPS-777)を入れると、これだけ鳴っちゃうんですよ・・・何なの?って感じで、これでもう十分なほど楽しめる・・・対峙して聞く意外なら、NASに適当にリッピングしたり、ダウンロードして、延々再生しとけば、充分楽しめますね!

と、つづいては・・・ふたたび何も聞こえなくなったさん持参のSACDを・・・最初は、GPS-777供給して2チャンネルステレオで・・・何か雅楽みたいな曲ですね・・・(^^;

で、続いて、5.1chマルチで再生・・・ただ、接続は、UX-1の5.1chアナログアウトをAVアンプ(SC-LX85)に繋いで、ストレートに再生・・・

センターでは聞いてませんが・・・けっこうシャープで前方にキチンと定位してたんじゃないかな?・・・これ、UX-1には、GPS-777のクロックを供給してますからね・・・(^^;

と、SACDでも、クロックは効くのか?とのことなので・・・クロックオフで再生・・・

やっぱ、音がボケボケになりますね・・・(^^;

で、ふたたび、GPS-777を入れて・・・さっきのファリアのギターとパーカッションを再生・・・

おお!太鼓のたたいた時の音がしっかり出て・・・

じゃ、もう一度、GPS-777供給を止めて再生・・・

ああ、駄目だ!ボケボケ・・・ふ~ん、こんなに解像度が変わるんだね・・・

で、映像に移る前に・・・新しいパイオニアのBDP(BDP-440)で・・・これ、SACDマルチも再生可能だったはず・・・で、もう一度、同じSACDを再生・・・

ありゃあ・・・こんなに音の鮮度、解像度に違いが?・・・こりゃ駄目だ(^^;

そう、AVアンプの音場補正と周波数特性のイコライズが入ってますから余計にバランスが変わってるんですが・・・全く違う曲に聞こえる・・・ここまで違うと、期待もなくなる・・・

って、ここから映像パートに・・・っと、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・最終話

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1353】120129 GPS-777追試:拙宅プチオフ(最終章)映像タイムは3Dで楽しむ!・・・(^^; 

さてさて、長かったプチオフ会のお話・・・って、おい!(^^;・・・どこが、プチオフやねん!

いやいや、naskorさん、何も聞こえなくなったさん、すみませんm(_ _)m・・・短く軽いオフ会のように思わせておきながら、延々比較試聴の繰り返し・・・めっちゃハードになっちゃいまして・・・

おまけに、何が何だかわかんないほどのメニューの多さ・・・お付き合いありがとうございました・・・っと、おまけにやった余興・・・太鼓SP海苔巻君が一番良かったってのが・・・ちょっと痛い(^^;

さて、それでは、最終章ということで、最後に映像系を・・・

と、ここで・・・何でプレーヤー変えたの?って訊ねられ・・・

一度は、同じパイオニアのプレーヤーを繋いで、PQLS対応のフロー制御ありの接続で聞いて見たかったもので・・・前のパナソニックのBDPは、キャンペーンのアバターの3DのBDがもらえるということで諭吉さん1人ちょっとの廉価機種でしたが・・・

今度のBDP-440も、キャンペーン特価と先のパナのBDPが下取りなんで・・・またまた諭吉さん1人クラスってわけ・・・勿論音は・・・やっぱり、UX-1とは格が違う・・・(^^;

そして、いよいよ、映像系のお話を・・・

でも、映像系は、特段、調整してるわけでもなくて・・・恐縮です(^^;

勿論、2Dの画質や調整は、全然弄れる素養がないので・・・いきない3D映像から・・・

と言うことで、最初は、トロンを・・・

naskorさんから・・・イベントで見た実写の3Dは、何か、何層かの平面が奥行き方向に重なるだけで、まだこんなもんかって思ったとの話が・・・、

確かに・・・それは私も思います・・・まだ、ツタヤで借りたパイレーツオブカリビアンの3Dがまだマシだった気がしますが・・・ま、ソースがそこまでのクオリティーで作れる土台が無いんですね・・・

で、3Dをご覧いただこうと・・・う~ん、思いのチャプターに、なかなか行けない・・・HC7800の最大の欠点・・・3D信号をめがねに送る、トランスミッターが強すぎて、リモコンが効かない・・・なんと言っても、最大の欠点が、このリモコンが聞かなくなる点・・・ほんと駄目駄目!(^^;

ま、でも、チラツキの無い3D映像で、気楽に楽しんでいただけたんではないかと・・・そうそう、このプロジェクターにして、チラツキを気にしなくて澄んだ分、映像の細かな点を見られるように・・・

っと、何も聞こえなくなったさんが・・・これだけ近くても、3Dは見ていられると・・・

ここで、液晶やLCOSやSXRDと、DLPの違い・・・この機種のみの3D性能について、チラッと説明・・・(^^;

で、つづいては、リクエストのあった実写3Dということで・・・ハリポタを・・・

やっぱり、階層構造の映像・・・人物の立体感も実際の奥行き方向の2/3程・・・まだまだですね

お次は・・・怪盗グルーの月泥棒・・・

オープニングの大砲で手前に飛んで来るところ・・・

同じく、ジェットコースターのシーン・・・垂直降下・・・ち○ち○が縮み上がっちゃいます(^^;

いやいや、Gがなくても、それっぽい感覚になれるのは、なかなか面白い!

そして、お次は、塔の上のラプンツェル・・・

まずは、naskorさんが、イベントデモでソニーの95ESで感心されてたダム決壊のシーン・・・う~ん、やっぱり、レンズ性能、価格分の差があるなあ・・・

うん?ひょっとして、うちは、半値角のめちゃ狭いビーズスクリーンだから、明るさが足りない?・・・高ゲインのマットにしとけばよかった・・・残念・・・

ってわけで、3Dの美味しいところとご覧いただいて・・・終盤だらだらと・・・

いやいや、大変お疲れ様でした・・・m(_ _)m

GPS-777の効果は、他所で感じるほどの絶対的に大きな差が感じられなかったのがちょっと不思議・・・うちのシステム固有の何らかの原因があるのか?・・・それとも、σ(^^)私の感覚が、プラシーボ的に、好印象になっていたのを、気付かせてもらったのか?・・・

それ以外にも、ピントが合うていうのも良し悪しって感じを受けるソースも・・・

精度が大切なのか・・・それとも?・・・

まだまだ、謎は深まるばかり・・・

naskorさん、何も聞こえなくなったさん・・・長時間、へんなお遊びにお付き合いいただいて、大変ありがとうございましたm(_ _)m

相変わらずの右往左往なので、おそらく直ぐまた救援信号発すると思いますが・・・

また遊んでやって下さいm(_ _)m

ってわけで・・・拙宅クロック追試のプチオフ会のお話はこれにて終了・・・

明日は・・・ちょっと未定・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1354】120204-5 映画「ピアノマニア」鑑賞~ハンドジャッキ~CD鑑賞(1)・・・(^^; 

さて・・・ふと気が付くと、2ヶ月半もの隔たりが・・・(@@;

こりゃあ、えらいこっちゃ!・・・そろそろ、φ(..)メモを持ってしても、記憶の糸が手繰れなくなってきた・・・ヤバイヤバイ・・・ちょっと急がないと・・・

で、ホントは、ここらで一旦、GPS-777のサウンドに出合ったときの驚き・・・色々聞いての現在の感触・・・一体、GPSからのクロック供給ってのは、どうなのか?・・・GPSなら良いの?・・・GPS-777ならではのサウンドって?・・・

ま、そんなあれこれを整理すべき所ではありますが・・・整理下手なσ(^^)私ゆえ、しばし放置・・・

で、この日は、予てより、SNSの友人の方々から、この映画は見る価値ありってお薦めいただいていた「ピアノマニア」って映画を見に行って来ました・・・(^^;

【映画「ピアノマニア」を鑑賞デート】
1354-01映画「ピアノマニア」鑑賞デート.jpg

とは言え、この映画、限られた映画館で、限られた期間しか・・・いや、ホント、最初、ネットをたぐってビックリした!・・・うちから行ける映画館は、心斎橋の1館だけ・・・

おまけに、上映期間で、σ(^^)私が行けるのは、この週末1回のみ・・・

こんなに短いロードショーで、やる意味があるのか?・・・っと言うより、この期間しか上映出来ないほど、見に来る人が少ないという事か・・・いやいや、つくづく残念・・・

でも、この日・・・この映画を見に行く事は、運命のようなものだったのかも?(^^;

って、大げさな!・・・ハハハ・・・実は、この直前にシニア枠に入りまして・・・(^^;

夫婦2人の片方が、シニア枠なら、1K円ってサービスになってまして・・・

っと言う事で、かみさんを誘って、ネットで予約を・・・

で、当日チケットを受け取ると・・・何と12番・・・たった?

そんなに人気がないの・・・う~ん、やっぱり、タイトル通り、同じくマニアな人だけしか見ないって事なのか?・・・何だか不安に・・・

っと、中に入って見ると、ちょっぴりレトロな雰囲気の映画館で、どことなく昭和な感じ・・・

周りを見てみると・・・意外や、若い人も結構・・・特に女の子がパラパラと・・・???

こんなマニアックそうな映画を見に来るとは思えない子達がパラパラと・・・って、周りを見てみると・・・どうやら、音楽教室の生徒たちのようだ・・・

ってわけで、一体どんな映画だ?って、ちょっと不安になりながらも上映時間に・・・

で、見てきたわけですが・・・これは、絶対のお薦め!(^^;

いやいや、オーディオマニア必見ですね!・・・いや~驚きました!

ピアノの調律ってものがどんなものか?・・・まさか、これほどまでに、マニアックな世界だとは、夢にも思っていませんでした!・・・

それに加えて、演奏家が、CDを録音する際に、録音エンジニアも含めて、ホントにマニアック!・・・って変か?・・・プロの世界?・・・う~んちょっと違う・・・とにかく、友人がお勧めって言ってた意味がよ~く分かりました!・・・ホンとお薦めです・・・が、もうやってない(^^;

こうなると、DVDかBDが欲しいところです・・・

が、映画館でもこの入り・・・海外では、DVDも出ているようですが・・・日本では・・・出るのか出ないのか?・・・何とか、発売して欲しいですね・・・

この映画館、何とも昭和な感じで、雰囲気は良かったのですが・・・音はちょっと・・・

映像と話しの背景で、音がコロコロ変わるのがよく分かった気がしますが・・・勿論そういう音作りなのでしょうね・・・(^^;

ただ、ホールの響とか、録音時の空間のイメージがあまり感じれなかったのが、昭和のサウンドをイメージさせる映画館の音のなのか、元の映画の音作りなのかが、気になるところです・・・(^^;

で、・・・取り合えず、この映画の結果録音された、エマールのCDをポチしました(^^;

っと、今日はここで力尽きました・・・なので、つづきは明日・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1355】120204-5 映画「ピアノマニア」鑑賞~ハンドジャッキ~CD鑑賞(2)・・・(^^; 

さて、2ヵ月半のタイムラグを、少しでも縮めなきゃって書きながら、何をちんたらしてるんや!って声が聞こえて来そうですが・・・

リアルタイムの方で、出張~深夜帰宅、翌早朝~某所へ素晴らしいサウンド体験へ・・・って、ハードなスケジュールに加えて、少々風邪気味?なところもありまして、1話で済むところを、途中で分割しちゃったと・・・(^^;

ってわけで、その感激体験の興奮冷めやらぬ中・・・ふたたび2ヵ月半前に、タイムスリップ・・・

自分のイメージする音楽を、真摯に突き詰めるピアニストと、その思いを完全に実現すべく、溢れんばかりの情熱と、プロの執念とも思えるこだわりを持った調律師が作り上げるサウンド・・・

そのこだわりの思いに共鳴するかのように、全力でそのサウンドを切り取ろうとする録音関係者たち・・・その3者の、狂気すら感じるほどの情熱とこだわりを実現して行く過程を記した、超マニアックな映画だったわけですが・・・

その壮絶な格闘の末に出来上がったCD・・・どうやら、そのCDが、これ・・・

【ピエール・ロラン・エマールのフーガの技法】
1355-01ピエール・ロラン・エマールのフーガの技法.jpg

映画「ピアノマニア」を見終わって、ポチッたピエール・ロラン・エマールのフーガの技法ってCDが、翌日には届きました・・・(毎度、尼って凄いなあ!(^^;)

ってわけで、早速、映画の中での、あのこだわりの空間の響きが聞こえるか?聞いてみました・・・

うん、さすがに凄いですね・・・やっぱり、ホールの響きが綺麗に録られていますね・・・

でも、せっかくの細かな響きが、充分に出きっていない感じが・・・

ってわけで、先のオフ会の頃から気になっていた・・・SPのゲル浮揚を止めて、リジッドに設置し直してみる事に・・・

【間に挟まれているのがゲル】         【チタンインシュも一緒にジャッキアップ】
1355-02間に挟まれているのがゲル2枚重ね.jpg 1355-03チタンインシュと共に.jpg

で、今回は、ハンドジャッキアップ時の最大の欠点・・・

下に敷いたボードにSPを降ろす際・・・このジャッキの構造上、垂直昇降できないので、SPのスパイクが降りる位置にスパイク受けを置く事が至難の業だったんです・・・

で、これを解消すべく・・・今回、このチタンのスパイク受けごとSPを持ち上げられるように、チタンスパイク受けを保持する機構を追加・・・

【チタンのスパイク受けも一緒に】       【ハンドジャッキで持ち上げて】
1355-04新機能.jpg 1355-05ハンドジャッキで持ち上げて.jpg

ご覧のように、チタンのスパイク受けも一緒に、ハンドジャッキで持ち上げられるように機能追加しちゃいました・・・(^^;

で、今回、単に、ゲル浮揚から、リジッドに戻す・・・いつもの黒い集成材の棚板の上に黒御影を直接敷くのを止めて・・・ホンの少し、浮揚の要素も残しつつ、リジッドに近くならないかと、ケブタフェルトシールを5枚・・・SPの重心辺りと、スパイクの真下辺りに敷いて・・・

【ケブタフェルトシールを5枚】
1355-06ケブタフェルトシールを5箇所に.jpg

再び、御影石を乗せて、SP下へ差し入れ・・・ハンドジャッキを降ろして、設置変更完了・・・

まあ、後付の簡易的なインシュ保持機構なので・・・って、単に、ハンドジャッキのL字アングル上に橋渡ししたアルミ角パイプ2本を、長めのボルトで繋ぎ、蝶ネジで締めることで、チタンスパイク受けを挟むようにしただけのもの・・・(^^;

ワンタッチとは行かないまでも、これまでの、スパイク受けの位置調整のために、何度もSP降下をやり直す事を考えたら、断然安全に、1発でSPの昇降ができるようになりました!\(^^)/

って、それはさておき・・・ピエール・ロラン・エマールのフーガの技法の聞こえ方は?・・・

ゲル浮揚の時より、昭和のイメージの映画館では聞こえなかった響きと空間が、映画で見たホールを連想させる大きさで包んでくれるように・・・(^^;

しばし、響きを心地よく楽しめるよう、SPの振り角も、少し浅くして・・・

何とも心地よい響きに包まれて酔いしれています・・・(^^;

多分、申し越しは、フェルトがSPの重みで圧縮され、ダイレクトな感じがます方向に変化して聞くはず・・・もうしばらくは、その変化を楽しみつつ、このサウンドを楽しんでみようと思います・・・

ってわけで、今日のお話は、ここまで・・・明日は?

ハハハ・・・ちょっとニュース?を・・・(^^;

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1356】120208 来た!GPS-777・・・えっ?・・・(^^; 

さて・・・ハハハ・・・到着しました\(^^)/

えっ?・・・なにがって?・・・タイトル通り、まんまGPS-777!

昨年秋に、酒仙坊さんに聞かせていただいて・・・

【1218】110925 M谷邸訪問:序章・はや1年のお付き合い・・・(^^; [2011/12/07]
以降、全8話・・・

この時は、大きな変化を体験しつつも、まだピンとは来ていなかった・・・

その直ぐ後、GPS-777の実力の凄さにいち早く気付いて、導入された酒仙坊邸で・・・

【1245】111016 酒仙坊邸再訪(GPS-777):なが~い序章・・・(^^; [2012/01/03]
以降、全10話・・・

タップリとその効果を体験したんですが・・・元々のシステムが、インフラノイズ製品オンパレードの環境で、聞かせていただいたということもあり、興味が増大はするものの、まだ、平常心・・・(^^;

ところが、その後、ジョーシン1番館で、うちのシステムに近い、エソテリックのプレーヤーにB&Wのスピーカーと言う、GPS-777以外、インフラノイズの製品が入らない構成での試聴会がありまして・・・

【1295】111218 インフラノイズGPS-777試聴会(序章)・・・(^^; [2012/02/22]
以降、全5話・・・

σ(^^)私的には、ここの試聴のデモソースが、非常にGPS-777の有無を明確にしていたことと、システムの類似性もあって、今までに無いインパクトを受け、悶々とした思いに・・・

と言うか、この時の印象があまりに強すぎて、既に、冷静さを欠いてしまったと・・・

で、実は、既にこの時、資金調達を開始・・・何とか目処も・・・

っと、ところが、それ以上に3D映像のクロストークの無さに衝撃を受け、ほぼ物々交換でのプロジェクターの入れ換えが発生・・・(@@;

ゆえに、ここで一旦、この構想は、ほとぼりを冷ますため、ちょと保留に・・・(^^;

ところが、年が明けた、今年の拙宅オフ会、第一弾・・・

【1318】120122 拙宅オフ会:(序章)どこから、このGPS-777持寄り実験に?・・・(^^; [2012/03/16]
以降、全10話+おまけ2話・・・

ここで、GPS-777が、拙宅システムに及ぼす効果を、実際に体験し・・・

おまけに、2台使いの衝撃のサウンド体験まで・・・!(^^;

続けて、その週末には、更なる追試を・・・

【1345】120129 GPS-777追試:拙宅プチオフ(1章)つかの間の喜び~大失態!・・・(^^; [2012/04/12]
以降、全9話・・・

ってわけで、その結果が・・・

【箱の中身は?】
1356-01箱の中は?.jpg

で、取り出してみると・・・

【中には、同じ様な箱が2つ】
1356-02箱が2つ.jpg

で、その中は?・・・

【アンテナと本体】
1356-03アンテナと本体.jpg

ってわけで、到着早々に、セッティングして、すぐに聞いてみると・・・

ま、当然のごとく、あの時の効果は確認できたわけですが、2台供給の音を聞いているだけに・・・

っと、喜び勇んで、SNSの方で、到着を報告したら・・・

同じエソ系の送出しのRayさんから、時間が取れると・・・

で・・・明日は、そこから・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1357】120211 Ray邸襲撃:(序章)with ルビ&GPS-777!?・・・(^^; 

えっと・・・何や!昨日の話しは?・・・タイトルに書いてる事以外の中身がないやんか!と、お感じの皆様・・・図星です(^^;

さすがに、2ヵ月半も前のこと・・・記憶が呼び起こせない・・・おまけに、季節の変わり目で、体調を崩しちゃったもんで・・・つなぎのお話になっちゃいました・・・m(_ _)m

で、気分を入れ換え、ちゃっちゃと行きたい訳ですが(^^;・・・そう簡単には行かないですね・・・なんでって?・・・うたた寝が過ぎて、もう夜が・・・ヤバイ!(^^;

ってわけで、相変わらず、意味の無い前置きから・・・とりあえず、今回のお話の前フリへ・・・

さて、ここのところ、拙ブログでは、GPS-777の話題で持ちっきりですが・・・それもそのはず・・・昨日のお話の通り、結局、拙宅システムに迎え入れたほどですから・・・当然、その話題も大きくなりますよね・・・

ただ、そのものズバリ!・・・肝心のGPS-777を我がシステムに入れたときの話が、ほとんど書かれていないのは何故?・・・って言うのも、ホンの少し前、オフ会の準備で、借りたGPS-777を、我がスステムに組み込んだ時に、予行演習を実行済みなので・・・

アンテナ設置して、本体をラック上段の天板上に設置、程なくGPS-777がGPSの電波を受信・・・で、クロックのケーブルをトラポとDACへ・・・クロック信号を供給して、音の変化を楽しもうと・・・

先日のオフ会のお話のごとく、ピントがスッキリ合って、雑身が取れたんですが・・・その変化量は、思ったよりも小粒・・・この程度の変化は、当然・・・と言うより、耳は、本来の音に戻ったくらいの感覚になっちゃいまして・・・

っと、そこへRayさんが週末、迎撃可能との情報が・・・で、すかさず、自作ルビとGPS-777を持参して、押しかけたい旨をリクエストさせていただいた所、快諾いただいて・・・

ってわけで、今回のお話は・・・Rayさんちへ、突如、自作ルビとGPS-777を持参して押しかけたというお話な訳です・・・

と言うのも、Ray邸では、ABS-7777やCRV-555を利用しておられ・・・今はもっぱらOCXをお使いでしたから、これは、拙宅同様、色々試したい、今のσ(^^)私には、最高の条件かも?

果たして、拙、自作ルビジウムクロックの成果やいかに?・・・続けて、GPS-777の効果はいかに?・・・ってな感じで、聞かせていただきたいなと・・・

ただ、本来この週末、Rayさんが、空きがあるとの告知をされたのは、ご自宅のシステムのPCオーディオの系列に、iPhoneでの再生環境を構築され、なかなかの音質を得られたとのことで・・・そのお披露目プチオフ会が可能とのアナウンスだったんです・・・

ってわけで、のっけから、場違いな思惑を展開しようという思いを、公言しながら・・・正に、襲撃と言う感じで、自作ルビとGPS-777を携えて、正に、Ray邸へ襲撃に行ったわけで・・・

じつは、この時点で、その事態の重さに気付いておりませんで・・・

そう、σ(^^)私自身は、単にクロック関連機器を持参し聞かせていただくことしか頭になくなってたものですから・・・Rayさん、大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m

っと言うわけで、いよいよ、自己中な襲撃オフ会のお話へ・・・

なんですが、今日は、ここで、夜も明け、出社の時間が・・・ってわけで、今日はここまで・・・

つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1358】120211 Ray邸襲撃:(1章)久し振りのRay邸でiPhoneからの再生・・・(^^; 

さてさて・・・自作ルビジウムクロック発信機とGPS-777を携え、無理矢理おしかけたRay邸・・・そう言えば、結構久し振り?・・・前は何時だっけ?

【1113】110724 Ray邸訪問(Wellfloat試聴):序章・・・(^^; [2011/08/24]
以降、全9話・・・

ってわけで、半年ちょっと前以来ってことですね・・・

【久し振りのRay邸訪問】
1358-01久し振りのRay邸.jpg

そうそう、前回は、Rayさんが話題のウェルフロートボードに出会われて、一気にメインSPに導入された直後・・・他の機器に入れてみたら?ってのを実験するオフ会だったかと・・・

で、その後、サラウンドSP全てと・・・サブウーファーにもウェルフロートを導入され、全てのチャンネルの出音が揃ったというわけ・・・

でもって、今回は・・・

【PCオデオ系にiPhoneを】
1358-02PCオデオ系にiPhone.jpg

PCオデオ系にiPhone(iPad2)からの再生にも対応されたということで・・・

ファイルウェブの日記がこちら >> PCオーディオの変更

で、お部屋に入った時には、既にこのiPhoneからの再生で、エリック・モングレインのEquilibriumからの曲が流れていました・・・

って、言われたから分かったわけで・・・何ら遜色ない・・・どころか、とってもご機嫌なサウンドで鳴っていました!(^^;

で、到着早、何はともあれ、今日の襲撃目的のクロック実験をやるには、まずは、電源入れておかないとと、いうことで・・・自作ルビジウムユニットとGPS-777を取り出し・・・通電開始・・・

っと、っとその間、ずっとアンジーちゃんの猛烈歓迎を受けつつ・・・(^^;

お次は・・・この曲、どこかで聞いた・・・うん?映画、摩天楼はばら色にで聞いた曲に似てる・・・違うかな?・・・でも、圧倒的な中低域のRayならではと言うか、だからこそ、充分聞けるんじゃないかな?・・・多分、うちでは、腰高すぎてがっかりしそう・・・(^^;

続いても、聞き覚えのあるサントラ・・・ああ、イメージは映画館のサウンド・・・ああ、なるほど、あの部屋中を包み込む中低域の厚み・・・パリッとスパイスの効いた中高域・・・アップテンポなサウンドとラックにピッタリ、ご機嫌な鳴りっぷり!

っと、お次は、カンカワさんのオルガニストから・・・はは~ん、やっと、最近、CDで聞き馴染んだ曲を聞いて、やっとiPhoneからの音なんだと分かった・・・いやいや、確かに、CDそのものに比べると違いはあるけど・・・ここまで鳴ったら、よほど聞き馴染んだ曲で無い限り、分からないんじゃない?・・・

っと、新たにPCオーディオ系に導入されたiPhoneからのサウンドを聞かせていただいた後・・・

ロド&ガブ行きましょうか?と・・・何と!レコードで!・・・えっ?レコード?(@@;

いやいや、知りませんでした!・・・ロド&ガブの鰐目のアルバムにレコードがあったなんて!!

ああ!・・・何と、アナログで聞くと、こんなにしっとり優しい感じも含んだ音色だったんだ!・・・CDは、かなりソリッドな雰囲気が強調されてるというか・・・うちでは、そう鳴らしてしまってるのか?・・・以前、ロド&ガブは、スチール弦じゃなくて、ガット弦を使ってるよと教えていただいたことがあるんですが・・・この音を聞けば、なるほど!って思いますね(^^;

いやいや、音の厚み、滑らかさが違いますね!・・・っと、ここまで、カートリッジが、オルトフォンのSPUだったのですが、EMTに変えて、同じ曲をかけられると・・・

ああ、音の出方は、アナログならではの通じる所がありますが、こっちの方は、結構CDで聞くイメージに近い雰囲気がありますね!・・・ふわっとした余韻の部分とかが多めに聞こえます・・・

ちょうど、オルトフォンの方は、下3本の弦の音に気持ちが行くのに対して、EMTの方は、上3本の弦の方に気持ちが向う印象ですね!・・・面白い!(^^;

っと言うか・・・あらためて、以前伺ったときの音の印象から振り返ってみると・・・この澄んだ中高域の感じ・・・これって・・・ウェルフロートをSPに敷いた時の変化のインパクトの部分だ!・・・

っと、圧巻は、その後にかけられたレコード・・・オルガンとサックスのカルテット?・・・オルガンの深く厚い包み込まれる低域に、ブワッと優しいんだけどめっちゃ分厚いサックスのすんごく暖かな音色・・・これは、CDでは感じれない音じゃないのか?・・・ホーンSPってのもあるのかな?

う~ん、これぞRayさんちのサウンド!って感じで・・・こんなサウンドで、レコードを次々聞いてたら、あっという間に1日が過ぎてしまいそうですね!

途中から入って来たギター・・・この音もまた厚い音ですね~・・・こんな音の後にクロック入れたCDの音って聞けるのか?・・・何だか、ちょっと不安・・・戦意喪失気味・・・

何か、自作ルビやGPS-777まで持ち込んで、勇んで見ても・・・遊びでしかないよなあ・・・って思ってしまうサウンドだったりして・・・

いやいや、でも、このサウンドへの道程は、もっと、もっと長く険しいんだからと言い聞かせ・・・

いよいよ、目的のクロック遊びの方へ・・・(^^;

ということで、今日はここまで・・・つづきは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1359】120211 Ray邸襲撃:(2章)驚きのアナログ!&クロック準備完了!?・・・(^^; 

う~ん、インフルではないが、風邪が治らん・・・でも、もちっと頑張るぞ!(^^;・・・と言いつつ、もう夜が明けとる・・・おさらいが・・・すんませんm(_ _)m・・・チビットだけでも・・・

っと、さてさて・・・久し振りのRay邸サウンド・・・こりゃ参った!・・・こう言うサウンドだったけ?・・・うん?・・・そうか!・・・アナログ&ウエルフロート・・・

いやあ・・・ちょっとだけ、クロック入れた音の傾向が聞ければと、無理矢理押しかけたんですけど・・・って、σ(^^)私、もう既に、ショックで・・・このレコードの音・・・めっちゃ衝撃的です・・・

何ていうか・・・楽器の胴体が聞こえると言うか・・・

Rayさんいわく・・・そう、デジタルって言うのは、楽器から出る音を綺麗に拾って出してくれるけど、アナログは、楽器そのものからの音、楽器が振るえてる音、周囲の音、そういうのを全部出してくれまれますよね・・・(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン!

金管は、ホーンならではだと無理矢理理解するとしても・・・さっきの、ドラムのリムショットもシンバルも、今までのイメージは、どちらかと言うと、叩いている方の、スティックの音を聞いていたって感じだたんですが・・・今聞かせていただいたのは・・・ドラムのリムをたたいた時に、ホントにリムとドラムが鳴っている音に感じたんですよ!・・・う~ん、こんなに違うんだって・・・ちょっと、そっちがショックですよ!・・・う~ん・・・いやあ・・・参りました・・・(^^;

うちは、バスレフポートを開けて、低域を出し始めたとは言え、マンションサウンド故に、土台が薄いんですよね・・・

と、Rayさんが・・・ああ、低域が、ガン!っと出ることで、中高域も押し出してきますからね・・・

いやあ・・・う~ん・・・うちに帰って聞けなくなっちゃいましたよ(^^;・・・音遊びをする以前の問題ですね・・・

っと言いつつも・・・せっかく押しかけたんだから、聞かせていただかないとと、持ち込んだクロックの準備を・・・

なんとなんと!・・・ラック上段に置かれていたサブのプレーヤーを一旦退けて・・・ラックの中段に収まっていたOCXをわざわざラックの上段へ引っ張り出していただいて・・・

【OCXを引っ張り出してラック上段へ】
1359-01OCXを引っ張り出してラック上へ.jpg

いやいや、まさか、ここまで大掛かりになるとは思っていなかったんで・・・すみませんm(_ _)m・・・隙間か、ラックの前にクロック置いて、クロックケーブルをつなぎ変えさせていただければ・・・程度に思ってたんですが・・・電源の取り回しや、クロックケーブルの繋ぎ変えには、距離がありすぎて出来なくて・・・と言うわけで、すぐさま、このレイアウトに・・・

【自作ルビとGPS-777もセットして】
1359-02自作ルビとGPS-777もセットして.jpg

いやあ・・・何と、こんなに大掛かりなレイアウト変更までさせてしまうことになるとは・・・これで、大して意味の無い結果になったらどうしようかと、恐縮してしまいます・・・

っと、大掛かりなレイアウト変更の間に、ルビジウムも安定し、LEDもロック・・・GPS-777も衛星電波を受信したようで、正常点滅を始めました!

いやいや、と言うことで、実験環境が完成・・・\(^^)/

これで、トラポのP-0へ44.1khz・・・DACのD70へ88.2khz・・・の1系統と・・・もう1系統は、プレーヤーのUX-1へ44.1khzを・・・OCXから供給している状態・・・

何の曲で、聞きますか?ということで・・・先日、ジョーシン1番館でGPS-777の音の違いが凄く分かりやすかった雑誌の付録CDで・・・オーディオアクセサリー誌の付録に付いていたティートックレコーズのサンプラーディスク・・・井上オサムのサックス、ケイコ・ボルジェソンのピアノ、河村竜のベース、小山太郎のドラム・・・・と、いろんな楽器ソロが入ったサンプラーを聞いてみることに・・・

で、まずは、ノーマル・・・P-0とD70にOCXのクロック供給をした状態でこのCDを聞いて・・・

う~ん、やっぱRayさんちの音の土台が凄いなあと冒頭のサックスに感心・・・つづくケイコ・ボルジェソンのピアノの低い方の音の出方に汗・・・オンマイクで採ったウッドベースの音の太さと胴鳴りに、またまた感心・・・ドラムのキックベースが叩かれてる、シンバルが叩かれてる、ドラムを叩いている音が・・・あれ?ちょっとRay邸にしては緩い?

あっ!・・・アブウーファーのチャンデバが、レイアウト変更で正常動作してなかったみたいで・・・これの抜けかけの配線をキチンと差し込んで・・・

おおお!・・・空気感がガラッと変わった!ドラムがビッと締まって、シンバルが凄く金属らしくしっかり鳴り始めた・・・太鼓を叩いた皮の音のリアルな事!・・・すんごく明瞭でリアル感が一機にアップしました・・・いやあ、恐るべし、サーロジックのサブウーファー・・・

いやいや、ここまで出てると、クロックの違いなんて、あんまり意味がないんじゃないのか?・・・せっかく大掛かりに、レイアウト変更までしてもらったのに・・・大した事なかったらどうしよう(汗

っと、サブウーファーが、途中から入ってガラッとイメージ変わったので、もう一度、ノーマル状態を、最初から聞いてみると・・・何これ?・・・サックスの実在感が物凄くアップしてリアルに・・・

この音・・・GPS-777を入れた時のピントが合って、雑身が取れて、音がハッキリする傾向が、ウエルフロートで、既に実現されているような気がして・・・ひょっとして余り効果を感じないんじゃないか?って気がして来ました・・・(滝汗

ジョーシン1番館で驚いたGPS-777の効果による変化って言うのが・・・ちょうど、今のサブウーファーが鳴ってない所から、サブウーファーを入れたことで、明瞭でリアルな空気感になったような違いだったんです・・・だから、既にここまで鳴っているシステムだと、その違いはもうクリアしてるんで、差が分かり難いんじゃないか?って気が・・・

いやいや、焦りました・・・ここまでの音が出てて、果たして効果の変化が分かるのか?

大きな不安を抱きつつも・・・いよいよ聞き比べに・・・っと、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1360】120211 Ray邸襲撃:(3章)駄目出しした自作ルビジウムが凄い!・・・(@@; 

ありゃ~!またもや夜が明けた・・・こりゃヤバイ!・・・昨日は意外に調子よく進んだけど・・・果たして今日は?・・・

そう!・・・アナログのサウンドに圧倒され、そのサウンドをベースに、既に、外部クロックとして、アンテロープのOCXを導入されているRay邸の現状の素晴らしいサウンドを聞かせていただいて・・・果たして、クロックの効果を聴くことができるかと言う不安が沸々と・・・(^^;

PCオーディオの系統に、iPhone&iPad2からの再生環境を追加され、そのお披露目がメインだった筈のオフ会に、無理矢理、自作ルビジウムクロックとGPS-777を持ち込んで乗り込み・・・いきなり、比較実験のために、大掛かりなレイアウト変更までさせてしまったのに・・・

何だか、既にクロックで改善される効果の分は、OCXとウェルフロートの効果で、充分満たされているように聞こえる素晴らしいサウンド・・・

ここからは、高精度外部クロックといえど、もう大して効果は出ないのではないか?と言う不安な気持ちで一杯になりながら・・・いよいよ、聞き比べに突入!

それじゃあ、最初にちょっと、お遊びで、ルビジウムを入れて見ましょうか?・・・っと、Rayさんから、興味津々で、いいね!それ!との返事が・・・

【自作ルビジウムクロック(OCX右のアルミシャシ)】1358-02
1359-02自作ルビとGPS-777もセットして.jpg

ってわけで、まずは、OCXの外部クロック入力に、10Mhzの自作ルビジウムクロックをつないで・・・これで、うちのルビジウムの癖が出るか?・・・それとも、OCXの支配力が強く出るか?・・・

ところで、ロックすれば、直ぐに効果が出るのか?とのRayさんの問いに・・・ギクッ(^^;・・・ホントは一晩位すると、更にクロックの安定度が上がるはずなんですけど・・・

ま、それは待てないので・・・早速、さっきと同じ、視聴用のオーディオアクセサリー誌の付録CD・・・ティートックレコーズのサンプラー(Instrument Reference)を聞きましょうと再生・・・

うん?・・・サックスの音色が、すこし柔らかくなった?・・・軽くなりましたね・・・うん?何か、意外に聞きやすい・・・意外にリアルな感じに聞こえるなあ・・・質感は、こっちの方が出てると思う・・・これ、うちのルビの癖の所、かすれのサッて感じの音や、バルブの開け閉めの音の辺りが聞こえやすくなるからじゃないかなあ・・・これを癖と言うか、リアルと言うか・・・(汗

クラシックのバイオリンとか聞くと、ちょっといやらしい艶が出ちゃったりするんですよ、綺麗な艶じゃなくて・・・

と、2曲目のピアノが流れ始めると・・・あれ?良いですね?・・・さっきより、滲みが無くなりましたよ!・・・うん、こりゃ随分OCXが、ルビの汚れた部分をフィルターしてくれてるんでしょうか?・・・うちのG-25Uだと、エソテリック調のちょっと硬い、ギラッと感じが付いちゃうんですよ・・・いやいや、これは、ピアノは、こっちの方が絶対良いと・・・(@@;

で、3曲目のベースは・・・ベースいも良いんじゃないですか?・・・ホンとだ!ちょっと太くなり過ぎかと感じてた部分が、滲みだと感じられる・・・凄い弾力感も出てきた!・・・立ち上がりも締まりもこっちの方が良いと思うなあ・・・へ~!OCXに入れると、この自作ルビジウムもちゃんと効果が出るんだなあ?・・・(^^;

続いて、4曲目のドラムは・・・おっ!キックドラムの叩いた音と、皮の響きがハッキリ聞き取れるようになった・・・低域の立ち上がりが、物凄く早くなって、締まってますね・・・そうですね・・・シンバルやリムショットも・・・チッシャ~ン・・・カツ、カッって・・・

こりゃあ、お遊びどころじゃないですよ!・・・いやいやいや、うちではこんなに良く鳴らないですよ!・・・いやいや、こんな自作電源のルビジウムでも、ちゃんと効果があるんだ!(@@;・・・それにしても、こんなによく鳴ると良いなあ!・・・ってことは、G-25Uとの相性が悪い?・・・(^^;

で、5曲目の今野さんのギター弾き語り・・・うわっ!!なんちゅうリアルっぽいギター!・・・こりゃ違うわ!・・・凄いですね!・・・へ~!・・・

何か、段々良くなって来たんで、もう1度、最初から聞いてみましょう・・・

っと、1曲目のサックスを・・・うわっ!違うなあ!・・・一層ピントが合って来た・・・これは良いですよ!・・・うん!・・・う~ん!・・・意外な展開に驚いてます!こんな展開になるとは!・・・

じゃ、煩く鳴るムターはどうかな?と、Rayさんがカルメンを・・・おお!嫌味な付帯音じゃないと思いますよ・・・いや、確かに、高域の倍音まで綺麗に出てますね・・・これ良いなあ!・・・うちでは、駄目出ししちゃったのに(汗・・・こう言う変わり方しちゃうんですね・・・へ~!・・・ホントにへ~!だなあ・・・このSPで、オケラがあれだけキッチリと出てくれてるのは、凄いと思いますけどね・・・

う~ん、逆に、GPS-777が、駄目になっちゃったりするのかなあ?っと、要らぬ心配が頭をよぎり出して来ちゃいました・・・

じゃあ、GPS-777を繋いで、聞いてみましょうか・・・

っと、肝心な所で、今日は、時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1361】120211 Ray邸襲撃:(4章)GPS-777で感激!・・・っと、おろ?・・・(^^; 

何とか休みまで持った・・・我ながらよう頑張った!と誉めてやろう・・・が、バッテリーは、完全放電状態・・・月初に来る狂気の沙汰に備え、何とか、最低充電量まで持っていかないと・・・

それには、音楽と映画!・・・聞きまくり、見まくるぞ!(^^;

っとそのまえに・・・まずは、今日のおさらい・・・って、これがまた、面白い展開になってきて・・・一体全体、どうなるんだろう?・・・自分でも、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク!(^^;

GPS-777を導入し、毎日感激の嵐・・・のはずが、最初のインパクトの部分を何度も体験済みのため、その感激が薄い・・・こりゃ、この効果の傾向を、改めて確かめさせてもらえるところへ持ち込んで、導入インパクトの部分を体験させてもらおうと、急遽、快諾いただけたRay邸へ・・・

しかし、そこで受けた洗礼は・・・素晴らしくドッシリ安定し、実在感ありありのアナログサウンド・・・あちゃ~クロック遊びなんてやってる場合や無い!・・・何より先に、自分ちの音がキチンと鳴るレベルに持っていかないと、話しにならん・・・

って、衝撃を受けつつ・・・とは言え、せっかく持ち込んだ自作ルビでのお遊びと、GPS-777の実力を体験しないと・・・っと、まずは、拙宅では駄目出しした自作ルビを、OCXに供給してP0とD70で、アトミッククロックサウンドを聞かせていただいたんですが・・・

なんちゅう凄さ!・・・癖が耳についてあかんと駄目出ししたはずなのに、Ray邸では、まるで水を得た魚のように、現実感タップリの、演奏の様が目の前に見えるようなサウンドが・・・

いやいや、参った・・・参ってばっかり(^^;・・・予想外の展開に、逆に、どんどん不安に・・・

ってことは、音の出足が揃って、一気にピントが合って、現実感露なリアルサウンド!・・・が売りのGPS-777・・・ひょっとして、足元をすくわれるようなガッカリサウンドになるんじゃないか?・・・

【GPS-777を繋いで】
1361-01GPS-777を繋いで.jpg

そんな不安一杯で、クロックケーブルをOCXからGPS-777に繋ぎ変え・・・P0に44.1khzを、D70に88.2khzを供給し・・・恐る恐る同じCDを再生・・・

っと!サックスが、すんごく生々しい音で・・・こっちの方が、音でますね!良いですよこれ!・・・ええ!GPS-777の効果の傾向がハッキリ出ました・・・これ凄いわ!・・・サックスのぶっとい音と、ブレスやシズル感がなんともリアルっぽい・・・滲んでずれていた音が、ピッタリ重なって、集まった分、音の芯が強く出てきた感じ・・・ほう、ピントがスカッと合った・・・Jazzのアーシーなどろっとしたところが好きな人にはつまらないかもしれませんが、音の芯がガチッと出てくるんで、ここは快感ですね・・・楽器がホンとに鳴ってると言う感じがするよね・・・さっきまでとは全然違う楽器の鳴り方やね・・・ちょっとアナログに近づきましたね・・・いやあ、良かった!ホッとした(^^;・・・うん、これ凄い!

2曲目のピアノは・・・ああ、滲みがないね!・・・高域の余韻が凄く良く聞こえるようになったね・・・う~ん、良かった一安心・・・これだけ効果が出れば充分!(^^;

続いて、3曲目のベースは・・・これ、深みが出てるよ・・・うん、弦の振動と響きと胴の鳴りと、それらが合わさっていく感じが素直に分かる・・・SNが上がるというか、滲んだのがピントが合うって言うか・・・ピントが合ったことで、音の強い所と弱い所の差が大きくなって、曲の雰囲気がうねって行くのが分かり易くなる・・・

っと、4曲目のドラムに・・・

あん?・・・何で?・・・キックドラムが、締まって、えらい引っ込んじゃった!(@@・・・バスドラは、さっきの方(OCX+自作ルビ)が良かった・・・ああ!この現象、naskorさんの高音質CD-R盤のオルガンが引っ込んじゃったのと同じかも?・・・オルガンの元気が無くなって引っ込むのと、このバスドラの聞こえ方が、、よく似てるんです・・・なんでか全然わかりませんが・・・シンバルやスネアはピントが合って音の芯が出る傾向は同じなんですが・・・バスドラが・・・

マルチマイクでバスドラだけずれてる?・・・クロックで出足が揃って、逆にズレが顕著に?・・・

つづく、5曲目弾き語り・・・ギターの質感も凄い・・・全然これ見よがしの色付けが無くて、凄く自然なのに、それが余計にリアルに感じるの?・・・

っと、Rayさんが、マルチの録音・・・と言うことで山岡美樹さんの30周年記念アルバムを・・・

おお、全然違和感は無いですね・・・スタジオ録音らしい・・・ライナーの記述では、ドラムに10本もマイクが・・・あれ?うちで聞くのと随分雰囲気というか・・・やっぱRayさんちは、中低域の重心がドッシリしてる・・・あっ!そうか、うちではSACD層しか聞いていないから?・・・CD層のほうがバランス良いですね・・・(何でも、CD層とSACD層でマスターが違って、CD層がホッとなんだとか)

う~ん・・・次々と曲を聞いていっても、特に違和感は無い・・・

となると、やっぱり、製作時点で、何か調整してあるって気がして来た・・・

と、ここで、OCXにGPS-777をつなげるかを試す前に、OCX単独でもう一度聞きなおし・・・

う~ん・・・音は太くなるけど・・・同時にかなり緩く感じてしまう・・・外部クロック供給の音を聞いてなければ、不満など無いレベルのサウンドなのに・・・高速道路でインター出口のスローモーション効果を体験してるような感じ・・・ただ、バスドラは、GPS-777は、ドッ・・ドッ・・って引っ込むのに対して、ドウン・・ドウン・・って感じで前へ出てくるんですよね・・・

っと、それじゃあOCXにGPS-777を繋いでみようと・・・あれれ?・・・何と、OCXの外部クロックは、アトミッククロックの10Mhzオンリーとのこと・・・残念・・・

じゃ、仕方ないから・・・今度は、UX-1で、OCXとOCX+自作ルビ、GPS-777の聞き比べと行きますか・・・っと、残念ながら、今日は、ここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【1362】120211 Ray邸襲撃:(5章)UX-1でクロック聞き比べ!・・・(^^; 

まだ、おさらい中・・・しばしお待ちを・・・m(_ _)m
お待たせしました・・・ようやく、今日の分?・・・中途半端ですが・・・m(_ _)m

ようやく、体調も回復し始めましたが・・・もう夜が明ける・・・爆睡癖が一段と定例化してきてしまったようで・・・そろそろ生活リズムも戻さないと!・・・(^^;

さて、自作ルビジウムクロックとGPS-777を持参してのRay邸急襲・・・アナログサウンドに圧倒され、駄目出しした自作ルビがご機嫌サウンドを聞かせてくれ、逆に駄目かと心配したGPS-777も、更に素晴らしいサウンドを・・・って、テンションもピークにさしかかろうと言うその時・・・

出ましたね!・・・あの不思議な現象が・・・
拙宅プチオフ会に、naskorさんが持参されたKANKAWAさんのオルガニストの高音質CD-R盤で起きたのと似た現象・・・GPS-777のくyロック供給で、出音のタイミングが揃って、ずれてた音が、ピシッと重なって音に芯が出て、エネルギーもドッと前へ出てくるようになる中・・・
演奏がいきなり大人しくなって、肝心のオルガンが引っ込んじゃった・・・(^^;

ちょうど、このRay邸でのバスドラの引っ込みと、同じ様な現象だ・・・原因は、よく分からないが、どんなCDでもなるという物ではないようだ・・・

ってわけで、クロック遊びは、次のフェーズへ・・・って、何を?

今度は、UX-1での実験を・・・で、この系統は、D70は経由しないので、UX-1の内蔵DACからのアナログ出力をメインシステムで鳴らすことに・・・なので、P0とD70の時のDACに88.2khzを入れてたから、同じく、こちらにも、まずはOCXからの88.2khzを供給する事に・・・

【今度はUX-1に88.2khzを】
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1曲目、サックスは・・・ほう、P0の時にGPS-777を供給した音に近付くんですね・・・
2曲目のピアノは・・・う~ん・・・抜けと見通しがもう一息?・・・
3曲目のベースは・・・やっぱり、全体に緩く感じてしまう・・・
4曲目、ドラムは・・・シンバルやスネアは緩いが、バスドラは、結構いい感じに前へ出てくる・・・

っと、Rayさんが・・・P0の時の方が、変わる余地が大きかったかも知れないねと・・・そうですね、トラポとDACの2箇所に外部クロック供給してましたから、効果の出方もより強く分かりやすかったかもしれませんね・・・

じゃ、今度は、このOCXに、自作ルビの10Mhzを供給したらどうなるか?・・・
1曲目のサックスは・・・音の幅が出たね・・・ルビジウムを入れると、余韻が出てくるね・・・
2曲目、ピアノは・・・音が締まって余韻が出るから、綺麗に鳴る・・・と、高い音のところへ・・・う~ん、やっぱり、こうなるんですね・・・高域とその倍音にちょっとギラッとした感じが乗る・・・
3曲目のベースは・・・音が太くなりますね・・・ピントが合って芯が出始めの感じ・・・
4曲目、ドラムは・・・ああ、これはOCXは、10Mhz入れないと駄目なんだね・・・バスドラが締まって前へ出て・・・同時にシンバルやスネア、リムショットも音が立ってきた・・・
で、もう一度1曲目のサックスを・・・ああ、一層音が立ってきた・・・やっぱり、クロック供給してしばらくしてからの方が、ピントが合って来ますね・・・

どうやら、σ(^^)私的には、P0の低域が強いエネルギーバランスが、ルビジウム入れると、ちょうど中高域にも少しシフトして、良いバランスで、美味しい感じになりますが・・・UX-1だと、σ(^^)私が、もう1つ好きになれない中高域のシンバルやピアノの高いところが、ちょっと強く鳴る・・・ま、元からUX-1は、腰高な所がありますからね・・・(^^;

それじゃあ、今度は、UX-1にGPS-777から88.2khzを供給してどう鳴るか?・・・
1曲目のサックスを・・・ふ~ん、細かな音がガッと出て来て、生々しくなった!・・・これが一番いいんじゃ無いですか?・・・
続いて、2曲目のピアノは・・・ああ、ピアノも同じやね・・・
お次は、3曲目のベース・・・うん、こっちの方がずっと太くなりますね・・・
そして、4曲目、ドラムは・・・う~ん、やっぱりドラムが引っ込んじゃいますね・・・P0の時よりはマシですけど・・・シンバルをスティックで叩く音は、良く鳴ってるんですけど、キックドラムだけは、他所へ行っちゃったみたいですね・・・どうやら、この部分は、違いがあからさまになる傾向があるみたいですね・・・(^^;

っと、Rayさんが、ムターのカルメンを・・・やっぱ、GPS-777は、クラシック、特にバイオリンが綺麗に鳴るなあ・・・っと、このバイオリン、結構上手く鳴らすの難しいんですよねと・・・
かけられたのは、チョン・キョンファで、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲をかけられた・・・
ああ、これは綺麗になってるなあ・・・
どこでも綺麗に聞こえるのがジョシュア・ベルのチャイコフスキーのバイオリン協奏曲・・・

と、今度は、P0で同じチョンキョンファを・・・
これ、今まで、こう言うオケは、UX-1の方がよかったけど・・・P0にOCXに10Mhz(ルビ)入れたら聞けますね・・・

うん、心配してた事は、全然無くて、予想外の驚き満載ですね・・・GPS-777を入れたときの効果が、ウェルフロート入れたときの効果に似てたんで、同じ傾向の改善は得られないんじゃないかと思ってましたけど、ソースの信号が変わると、当然、出てくる音も変わるんですね・・・(^^;

逆に、ウエルフロートで、その違いを良く出すようになってるんじゃないかな・・・ああ、なるほど!

っと、ここへ来て、Rayさんは・・・P0+OCXに、10Mhz(ルビ)を入れたサウンドに関心が出てきたようで、今度は、スーパー・ギター・トリオのフライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコを・・・

うん、やっぱP0にOCXだと、拙自作ルビの癖と思ってたところが、全然いやみに聞こえず、良い感じに聞こえますね・・・

で、ふたたび、UX-1にGPS-777を入れたほうで再生・・・

おっ!こっちの方が、アナログに近いですね!細かな音も一つ一つしっかり出て来てる・・・とRayさん

いやあ、良い感じです!(^^;・・・σ(^^)私が最初、うちのルビのキラッとした所が好きだったのが、何時しか、逆にその部分が耳に付きだして、外部クロックは無い方がいいなって思っていたのに・・・このGPS-777を入れた音を聴いて、あれ?っと思ったのが、まさにこのイメージの違いなんです・・・ちゃんとしたクロック信号を入れれば、鳴るんだと・・・

このGPS-777って、なかなか良いですね・・・かなり、アナログの音の出方に近いですね・・・

おお、ありがとうございますm(_ _)m・・・これで、ちょっと一安心です(^^;

っと、ご機嫌に鳴るフライデイ・ナイトをしばし聞いて・・・続いて・・・

ああ、残念・・・今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~