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 2011年04月 

【968】110211 酒仙坊邸再訪:Stream Playerのバージョン違いの聞き比べ・・・(^^; 

被災地の知人のところでは、電気に加えて、ようやく水道も復旧したとのことでしたが、トイレ用の水を近くの川に汲みに行くことはなくなったものの、下水が駄目なので、まだ、何回かに一度流すといった状況だとか・・・まだ、ガスが駄目なので、洗髪しようとするも、水では・・・銭湯の整理券が手に入らないため、震災以来、入浴していないとか・・・
また、別の若い知人は、家族は無事だったものの、新築の家もクルマも津波で流され、ローンだけが残ったと言う辛い現実・・・仮住まいを手当てしようにも、印鑑すらなく、手続きできず・・・
声をかけようにも、言葉に詰まる現実にも、もっと悲惨な状況の方が、たくさんいらっしゃるからとの彼らの言葉・・・あまりに無力な自分の不甲斐なさを痛感・・・せめて、国や自治体から、ほんの少しでも、彼らに明日の希望が持てる対応があればと切に願わずにはいられない・・・

厳しい現実に胸がしめつけられる思いの中、月末月初の仕事の山に忙殺されそうになりながら・・・気持ちのバランスを取りたいがため、お話を再び震災より1ヶ月前に戻させていただきます・・・m(_ _)m


っと、その前に、また失敗(^^;・・・まずは、お詫びと訂正から・・・m(_ _)m

クイケンの演奏していた楽器は、チェロではなく、ヴィオラ・ダ・ガンバだそうで・・・それから、弦楽四重奏と書いたのは、イ・ムジチ合奏団の弦楽合奏で、編成は、バイオリン6、ヴィオラ2、チェロ1、コントラバス1、チェンバロ1でした・・・(^^;

それから・・・「CRV-555からABS2000をもう一度通した」っていうのもちょっと違ったようで、「ABS-7777の外部クロック入力を入れたUSB-201から、さらにABS-7777の外部クロック入力を入れたCRV-555を通した」のだそうです・・・(^^;

で、USB-201とアナログの聞き比べと言う貴重な体験をさせていただいたのですが・・・σ(^^)私としては、音楽のどんなところを聞くかというところの違いに加えて、ソースによって非常に大きな違いがあると言うのが、最も大きな驚きでした・・・

っと、お次は・・・Stream Playerのバージョンの違いによる比較と言う事になり・・・

この再生ソフトを作られたFさんによると・・・ここまで聞かせていただいたバージョンは、高分解能な傾向で、楕円針モードと呼ばれているバージョンで、もう1つは、丸針モードと呼ばれているバージョンがあるとのこと・・・

で、まずはこの楕円針モードのバージョン212で、森麻季のソプラノを聞かせていただいて・・・

柔らかで、しなやかなボーカルが、綺麗に響く心地良さ・・・っとっと、今度は、サウンドエンジン(Bass.dll)のバージョンが古い211を使って再生・・・

な、なんと・・・かなり違うんですね・・・

何度か変えて聞かせていただくと・・・サウンドエンジンの新しい方は、PCオーディオらしいふわあっと気持ちよく抜けて、広がって行く感じで、透明な広い空間をイメージする感じ・・・逆に、サウンドエンジンの古い方は、いわゆるCDプレーヤーの音の印象に近い感じで、センターの歌の実在感が高いというか音が濃く厚い感じに・・・

で、今度は、121のバージョンで再生・・・

おお!・・・これが一番古いバージョンだそうですが・・・これ、一番好みかな?(^^;

センターの厚みや濃さからの実在感が高いまま、空間の広がりもそこそこ感じられる・・・

で、このバージョンでサウンドエンジンの新しいものを使って再生・・・

柔らかく、しなやかで、響の余韻まで綺麗に伸びるんですが・・・歌の声が薄まる感じで・・・

何でも、1のシリーズは、古いWindowsの枠組みで、Windows95とかの開発ツールで作っていて、漢字のフォルダーなどがあると、演奏出来ないものもあるとか・・・

一方、2のシリーズは、.netを使って開発したもので、UniCodeなどの問題は無いとのことで、今のWindows7とかの親和性がいいと・・・

それと、2のシリーズは、先読みしてから再生するとのことで、メモリ再生のタイプ・・・

1のシリーズは、直接ディスクから読むタイプ・・・ただ、この比較のように何度も再生すれば、キャッシュに残っているので、あまり変わりがなくなるかも・・・とのこと(^^;

で、再び121で再生・・・開発ツールもサウンドエンジンも古いバージョン・・・

やはり、σ(^^)私には、ボーカルの芯がある感じがして、このバージョンがシックリ来る感じ・・・

てことは、丸針、CDに近いサウンドが好みということか・・・(^^;

それにしても、大きな違いですねとのコメントに・・・ソースコードは1~2行しか変わらないんですよと・・・何とも・・・(^^;

以前来訪されたLINNショップの方は、先読みしてサウンドエンジンも新しい、212の方が良いと、サウンドエンジンが古い方は、付帯音が乗っているとおっしゃっていたとか・・・(^^;

新しいエンジンの方が、付帯音が激減しているそうで・・・これが広がり、ほぐれ感に繋がるのかな?

印象としては、クロストークの量の違いのような感じに聞いていたんですが・・・付帯音と言うことで・・・やっぱり、σ(^^)私の耳が・・・(^^;

Fさんとしては、抑揚や幅がもっと出るようにしたいとか・・・Windows7でしなやかな表情で鳴るソフトがなかなかないので、そのあたりを・・・とチャレンジしつつ・・・良い感じで鳴るWindowsXPに戻ってしまうとか・・・

う~ん・・・自分で作れる方ならではの、楽しみ、拘り・・・憧れ、尊敬ですね!

っと、ちょっと中途半端ですが、夜が明けちゃったんで、つづきは明日・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【969】110211 酒仙坊邸再訪:PCオーディオとアナログ~クラシックとJazz?・・・(^^; 

さて・・・毎度の細切れ日記が、またまた、長々と続いておりますが・・・どうしても当日のおさらいをしながらなので、その進み具合でお話の進み具合も決まってしまうもので・・・おまけに、期末~期初の過密スケジュールで、ヘロヘロ状態なもので、なかなか時間も取れなくて・・・

などと、戯言はさて置き、早速昨日の続きへ・・・

昨日の日記への酒仙坊さんのコメントにある通り、FさんのStream Playerは、まだまだ進化しているそうで・・・再生ソフトを作れる方が、身近にいらっしゃるというのは、正にオーダーメイドで再生機器を作ってもらえるようなもので・・・

っと、おお!・・Fさんご自身にしてみれば、自分の目指すサウンドの再生機器を自作できると言うことなんですね・・・凄い!何かとても羨ましい・・・なんて思っていると・・・

今度は、酒仙坊さんが、これがWave File Player(ムック本のPCオーディオFan3の付録についていたもの)での再生ですと、先程の加藤登紀子のひとり寝の子守唄を再生・・・

ふ~ん・・・結構余韻が強調される感じが・・・ある意味、元のソースにエコーをかけたような感じに聞こえたんですが・・・元々こんな感じだったかな?・・・随分以前に、一度聞いただけなんで(^^;

皆さんのコメントからは、Stream Playerよりドライな感じがするとか・・・かなり、ふわっと拡散して美音に聞かせる感じがするとか・・・Wave File PlayerのHPからダウンロードできる、今のバージョンは、随分良くなってきているとか・・・ジャズが好きな方や、PCオーディオのを中心にやっている方は、こういうサウンドが好きなのも分かる気がするとか・・・オーディオ的に良い音として好まれる方向なんでしょうねとかとか・・・

酒仙坊さんから、σ(^^)私はこういう傾向がお好きなのでは?と問われ・・・う~ん、答えに困った(^^;・・・果たして、うちの再生傾向は?・・・このソースは、この日はじめて聞くので、今の印象がそのままWave File Playerの音の傾向なのか、環境込みの傾向なのかが分からないから・・・ただ、この頃のうちのサウンド傾向とは、全く違うと思います(^^;・・・多分、もっとタイトでカリカリの印象に思えるんじゃないかなあ・・・

っと、ちょっとこの音は最初に聞いたのに比べると、濁った?潰れたところがある感じがするとのコメントが・・・確かに、少しらウドネスをかけたような印象が・・・

で、酒仙坊さんが、最初にかけたStream Playerの高分解能のバージョンで、再び再生・・・

っと、なるほど、非常にスッキリと整って落ち着いたイメージに・・・加藤登紀子を今日、最初に聞いたときに、良いなと感じたままに、これがやはり、一番良いなあとのコメントが・・・

今の所、このStream Playerの高分解能の最新バージョンが、一番生演奏の印象に近く、アナログの印象に近いとのコメントに・・・一方で、アナログと、このPCオーディオの再生には、相当の違いを感じるとのコメントも・・・また一方では、今日聞いた音では、アナログもPCオーディオも、同じ位のレベルに上がっていると思うとのコメントも・・・

で、今度は、CDのストリーミング再生を・・・と、自動再生のPowerDVDも立ち上がり、少々不調?になってしまい、なかなかプレクスターのドライブを認識しない・・・この辺りが、今の所、σ(^^)私がまだPCオーディオに移行を進めない理由なんですよね(^^;・・・色んな選択肢があって楽しめるけど、その分、トラブルの可能性も多くて、結構、嵌ってしまうから・・・

ってわけで、一旦アナログにと言うことになり、アナログでジャズを・・・ミルトジャクソンのビブラフォンのレコードを再生・・・

ほー、これは、このレコードによるものなのか分かりませんが、各楽器の存在感は現実的なんだけど、どことなく、落ち着いたというか、整理されたというか・・・

ジャズらしくはないでしょう?との酒仙坊さんのコメントに・・・ちょっと上品過ぎるかなとか・・・上品でも、音が良ければ良いとか・・・このFALのSPの鳴り方は、まとまりが良くてフルレンジのようで、とても生々しく感じるとか・・・ジャズとしては、鳴っていないと厳しいコメントも・・・

このレコードははじめて聞くので、どんな録音のものか分かりませんが、丹精に整理されて、ため?ノリ?躍動感?というか、グルーブ感?・・・何か、ノリどころが掴みにくい感じが・・・(^^;

で、お次は、津軽三味線のレコードが・・・

先のJazzを聞くと、音の立ち上がりが悪いのかと思われるが、これを聞くとちゃんと立ち上がっているからと、酒仙坊さんのコメントが・・・

う~ん、難しい話になってきた・・・(^^;・・・この時の、よく分かってないσ(^^)私の感触ですが、どこか、立ち上がりと言うところの捉え方が違うような気がしてきました・・・今、おぼろげに思うのは、アタックの瞬間の音と、その余韻というか楽器全体の音のつながりの音圧の差が少ないのかなあと言う感じ・・・クラシックのイメージで、楽器からの音とホールの音の配分では、かなりホールの音が多めの方が、コンサート会場の印象に近くなる気がするのですが・・・この傾向の音作りになると、Jazzを聞いたときに、楽器のアタック音の後の音の音圧が高い感じになって、音のメリハリを感じ難いのかな?なんて思ったんですが・・・真相は、よう分かりません(^^;

お次は、持参のソースをと言うことになり・・・M谷さんご持参のレコードを・・・

ビブラフォンつながりで、The Dave Pike QuartetのPike's PeakからB面1曲目・・・ビルエバンスが参加しているとのこと・・・

こちらも、初めて聞くので、どう鳴るのがいいのかは、よく分かりませんが・・・音は綺麗でしっかり鳴っているんですが、高域が寂しいのと、やはり、少し端正な印象ですね・・・

で、再び鳴り出したら・・・おろろ!・・・急に熱く鳴り出しました!音が前に飛んできます!(^^;・・・ビブラフォンのアタックの時の金属らしさ、シンバルも、タムのリムショットも・・・何か音が立ってきた感じ・・・

そうなんです、SPをJBL4350に変えられたんです・・・なるほど!やはりJBL!

なるほどねえ・・・やはりこんなに違うんですねえ!(^^;

っと、楽しくなってきたんですが・・・今日は、ここで時間切れ・・・つづきは明日

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【970】110211 酒仙坊邸再訪:JazzのアナログをJBL4350Aで堪能・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸での新生サウンドオフ会・・・一旦、入替えされたターンテーブルのLINNのLP12でアナログを聞くことに・・・

で、素晴らしいクラシックの鳴りの一方、持参されたJAZZのレコードの鳴り方が・・・とのコメントが出たところで、SPをJBL4350Aに変更された途端・・・おお!ご機嫌なサウンドに!(^^;

ってわけで、もっと、LINNのサウンドの傾向を知りたいと言うことで・・・引き続き、皆さんが持参されたレコードを聞くことに・・・

クラシックや加藤登紀子は、非常に良い感じで聞けたが、JAZZの低域には、もう少しEMTのような踏ん張りが欲しい気がする・・・JAZZの低域が柔らかく感じるのはプレーヤーのサスペンションによるものだろうかとのコメントも・・・

で、お次にかかったのは、COUNT BASIE AND THE KANSAS CITY 7から、A面の1曲目・・・

おお!やっぱりご機嫌~(^^;・・・少しベースがふっくらした気はするけど、この口径のダブルウーファーならではの音圧は、やっぱり心地良いですね!(^^;

ホーンセクションの張り出しや、シンバルの厚さは、やっぱり、JBL!・・・って感じです(^^;

この時の針は、一番優しい音の傾向のもので、フォノイコも信濃音像のプリのものをそのままなので、JAZZには、切れ味の良い47研のほうが良いかもしれませんねと、酒仙坊さんのコメントが・・・

お次は、鈴木勲トリオ・クワルテットのブロー・アップから、1曲目のアクア・マリーンを・・・

めっちゃ重厚なベースのボウイングに・・・いやあ、これを聞くのは結構体力要りますよね!とのコメントが・・・確かに、ながら聞きは出来ないですね、対峙して聞かないと・・・

おりしも、酒仙坊邸の宴も始まったところ・・・強烈なダブルウーファーサウンドによるめちゃ重いベースに、たたきつけるような厚いシンバル・・・突き刺さってくるような音を肴に・・・(^^;

じゃあ、続けて、体力のいるやつかけましょうかと、酒仙坊さんが、チャックマンジョーネのチルドレンオブサンチェスを・・・

前回、伺った時は、かなりホーンの音が強烈な印象が強かったが、ブロー・アップでの強烈にオンな録音を聞いた後だからか、ターンテーブルやケーブル変更の効果なのか、程よく整ったピラミッドバランスになった気が・・・さすが、ダブルウーファーから飛び出るバスドラの音圧感は気持ちいです!(^^;

ちょっと、綺麗になり過ぎた感じがすると酒仙坊さんのコメントに・・・LINNの音って感じの印象ですねとのコメントも・・・

で、奥様お手間入りの、何種類ものおつまみを、次から次へとお出しいただき・・・リスポジ中心のテーブルは、宴の肴で溢れんばかりに・・・いやいや、ホントに美味しいお料理をたくさんいただきまして、ありがとうございましたm(_ _)m

っと、本格的に宴に突入し・・・それじゃあ、次はと、かけられたのは、引き続き、アナログで・・・

ボビー・ライル・トリオのナイト・ブリーズから、1曲目のスペイン・・・

おおお!・・・ご機嫌にノリノリのサウンド・・・ダブルウーファーがベースのベースとバスドラを軽々と鳴らす・・・ピアノがダイナミックに軽やかに・・・途中、切れ味鋭いエレクトリックベースがご機嫌に!・・・サウンドは、Jazzというより、フュージョン系の印象が強いかな・・・

ちなみに・・・この演奏、えらく気に入ったので、帰宅後ポチッと・・・このベース、先頃、上原ひろみをフューチャリングしたアルバムでグラミー賞を受賞したスタンリー・クラークだったんですね!

っと、続いて鳴った2曲目の少し弄ったピアノの音が話題に・・・

これは、電子ピアノ?・・・いや、普通のピアノ・・・こういう音楽は、PAを通さない生の音が存在しないから・・・この音は、スタンウェイでもベーゼンの音でも、ヤマハの音でもない・・・クラシックのピアノでは、こういう音はしないですね・・・などなど(^^;

なるほど・・・よく酒仙坊さんから訊ねられる、Jazzやポピュラーは、何を基準に音を決めていくのですか?という話ですね・・・やっぱり、土台は、アコースティックな録音のものや、ボーカルで合わせるんでしょうけど・・・クラシックのような厳密な比較対象は少ない気がしますね・・・生演奏と比較しつつと言うのではなくて・・・

それじゃあ、次はクラシックをと・・・と言うことで、SPを再びFALに戻して・・・

バルトークをと、かけられたのは・・・東京カルテット・・・

第1バイオリンが原田幸一郎さんに変わった頃のものだそうで・・・何でも、ホールの音よりかぶりつきの音を聞いて欲しいと、ステージから降りて、観客を近くに集めて聞かせるようなこともあったと言う、変わった楽団なんだとか・・・

う~ん・・・何か、前衛的に聞こえる曲なんですね・・・フリーJazz同様、ちょっと苦手(^^;

でも、少し鈍る感じになるのかと思ってましたが、とてもよく鳴ってますねとのコメントが・・・この音は、インフラノイズフリー、Stream Playerフリーの音で、アップサンプリングもしてませんと酒仙坊さんのコメントに、みなさん爆笑(^^;

最初は奇異に感じますが・・・聞き進んで、じっくり聞くと、実に味わいのある曲ですよ・・・もう少し年取ったら分かりますよととのコメントに、またまた爆笑・・・(^^;

じゃあ、次は体力の要る系のCDをと、Quatuor EbeneのFICTIONから、1曲目のMISIRLOUを・・・

なるほど・・・滑らかで、綺麗な感じで・・・うちでは、ついこの間までは、触ったら指が切れそうな音だったんで、体力が要る系のソースだと思ったんですが・・・全然そんなことことなく、普通に楽しく聞けますね(^^;

っと、ここでサンプリングの変更を・・・っと、夜が明けちゃった、時間切れ・・・

毎度、突然ですが、今日はここまで・・・つづきは明日・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【971】110211 酒仙坊邸再訪:宴の肴にサンプリングやUSBケーブルの違い・・・(^^; 

さて、当初のメニューをおおよそ一通り楽しませていただいた酒仙坊邸のオフ会ですが・・・宴も始まって、皆さんの持参のソースを聞かせていただき、次第に調子が加速し始め・・・(^^;

アナログレコードの再生から、再びPCオーディオでCDの再生をと、Quatuor EbeneのFICTIONをかけていただいて、拙宅とのなり方の違いをちょいと確認・・・

っと、ここで酒仙坊さんが、サンプリング周波数が96KHzだったので192KHzに変更されたんですが・・・あれれ?違いが分からない・・・少々潤滑油も効き始めたか?(^^;

こちらの方が、やはり、倍音がきちんと鳴っていますね・・・で、もう一度96KHzに戻すと・・・こっちの方が潤滑油のアテにはなりますねと・・・確かに、濃い音がします・・・でも、ブラインドで変えたら分からないでしょうね・・・みな爆笑(^^;

でも、曲によって、分かりやすいのと、分かり難いのがありますねとのコメントに・・・それは、一体何によってそういう違いができるんでしょう?・・・っと、難しい問いが・・・多分、デジタルの補間なんで、切り方が大きくなったり、小さくなったりして、その間を埋める埋め方が変わるわけですから・・・原理的には、変わるのは分かりますが、変わり方が顕著なものとそうでないものがあるのはなぜ?

単音では分からなくて、倍音が乗ってはじめて分かるんですよ・・・だから、一番分かりやすいのは弦ですね・・・っと、酒仙坊さん・・・

アップサンプリングした時に、倍音の出方が変わりやすいものと変わらにものがあるって事ですかねえ・・・なるほど、多くの周波数の合成波だから、元の波に重なるパターンと、打ち消すパターンが発生して、その合成波に特徴があるかないかかなあ・・・

オカリナは倍音がないですし、バイオリンやオーボエなどは、倍音が20次位までありますから・・・

ジャズ聞く人で、075ならそれでOKという人もいるわけですよね・・・シンバルがしゅわ~んとなったらだめで、じゅわ~んと鳴らないといけないとか・・・(爆・・・でも、ブラインドテストすると全然分からなかったり・・・(爆・・・構えて聞かなくて、値段関係なしで、いかに、これは!って感じるかどうかですね・・・いかにローコストでこれは!って音を出すかですね・・・

などなど、話が次第に酩酊し始めたかな?・・・(^^;

っと、実験用にUSBケーブルを持参されたという話題から、おもむろに・・・じゃあ、試してみましょうかと言うことになって・・・

出場者は、○○○もどき(中はミヨシのケーブルに布シースを被せたもの)・・・それから、NuFoce(USB-DAC等)の付属ケーブル・・・

まずは、リファレンスとしてインフラノイズのケーブルで、Stream Playerが、今日の最初のバージョン212で、ソースは加藤登紀子のひとり寝の子守唄を、少々聞いて・・・

まずは、○○○もどきから・・・ふ~ん、柔らかくなって広がったんですが、滲んだ感じに・・・広がりがあって、まろやかだけど、抜けがもう一つとか・・・Stream PlayerがWav File Playerになったみたいな違いとか・・・でも、そこそこ良いんじゃないですかとか・・・元のほうが、細かな音が良く出ていて、見通しも良いですねとか・・・でも、これも好き嫌いが出そうで、これが良いという人もいるでしょうねとか・・・

じゃあ、お次は、NuFoce(USB-DAC等)の付属ケーブルで再生を・・・

ほう・・・ボーカル辺りの帯域は、スッキリして、余韻が早く消えるかなあ・・・透明感はあるけど、音楽の抑揚がないですねとか・・・全体を支配してるインフラノイズの影響が大きいですねとか・・・

っと、ここで、ヨリ線と単線の話など・・・以前はヨリ線が主流だったのが、最近は、単線の方が増えてきたとか・・・ヒュ-ズで大きく音が変わる話とか・・・ポリスイッチの話とか・・・ライントランスの話とか・・・

っと、そうこうしているうちに、先程、不調となった、Plexterのドライブが認識されたので、加藤登紀子が再生されました・・・ケーブルはインフラノイズに戻っています・・・再生ソフトは、Windows Media playerで・・・

ふ~ん、やはり、ストリーミング再生の方がσ(^^)私には、心地良いのですが・・・中低域の厚みが少し高く、程よい響の伸び具合・・・中域の見通しの良さ・・・多分、音数も多い気が・・・(^^;

こんどは、VUPlayer・・・サウンドエンジンがStream Playerより、少し古いのだそうですが・・・なるほど、楽器は少し響が濁りぎみ?だけど、ボーカルは芯がある感じ・・・

もう一度、、Quatuor EbeneのFICTIONをかけることに・・・

ほう、先程より、鮮烈な感じが少し強くなりました・・・が、バランスはやはり中低域中心・・・うちだと中高域がかなり強くなっちゃいますね・・・でも、音数、細かさ、滑らかさは良い感じ・・・(^^;

で、しばし宴の話が盛り上がり・・・バイオリンの話から、再び、堀込ゆず子さんのレコードをかけることに・・・

っと、その前に、酒仙坊さんがかけられたのは・・・マヌエル・ファリャのバレエ・三角帽子の序章だったかと・・・

太鼓とトランペットにトロンボーン?に打楽器、男声の掛声に女声の歌・・・非常に澄んだ広い空間に綺麗に広がって行く・・・

で、ここで先の堀米ゆず子さんのレコードで、ブラームスのヴァイオリンソナタ第1番「雨の歌」がかかりました・・・

堀米さんのヴァイオリンは、とても叙情的で瑞々しく伸びやかな演奏で、高域まで綺麗に伸びて心地良く、ピアノの伴奏も綺麗な余韻で素晴らしい演奏・・・この演奏に比べると、CDの方が少し高域の伸びが少なく感じるのかな・・・

LPの方は、高域の不足はなくて、柔らかくはなるが、伸びはあるとのコメントに・・・音の立ちが、硬いと言うか、音の芯がレコードの方がある感じがするとのコメントも・・・

で、またまた宴の話は、あれこれ盛り上がり・・・っと、今日は、ここで時間切れ・・・つづきは明日

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【972】110211 酒仙坊邸再訪:懐かしのラテン~ハイレゾ音源まで・・・(^^; 

さて、この状況で、何を延々と嬉しそうに・・・などと突っ込まれそうですが・・・いやいや、でも、ホントに楽しかったものですから・・・
阪神淡路を被災された酒仙坊さんが、十数年をかけ、これだけ充実したオーディオをされ、集う仲間と共に、こんなに楽しいオフ会をされているわけです・・・
今回、被災された地域のオーディオファイルの方々が、再びオーディオを復活させ、仲間と共に音楽を楽しめる日が、1日も早く来ることを祈りつつ・・・
再び、楽しかった酒仙坊邸のオフ会のお話に戻らせていただきます・・・m(_ _)m


さて、宴は一段と盛り上がり・・・それじゃあ、潤滑油が効いて来たら出てくるレコードに行きましょうか・・・潤滑油が効いて来たら出てくるというのは、バタやんですか?(爆っと言う突込みに・・・

そこまでは、まだもうちょっと潤滑油が足りない(爆・・・っと、酒仙坊さんがかけられたのは・・・

少しせつない感じのギターの伴奏に、3人の男性の歌で始まった懐かしのラテン・・・50年代の終わりくらいに流行ったラテンと言うことで・・・話題は、トリオ・ロス・パンチョスとかトリオ・ロス・インディオスとか、ベサメムーチョとか・・・

中域中心の素直な音で・・・意外に、透明感のあるクリアな録音で、何とも酒仙坊邸ならではの生々しい演奏の雰囲気・・・

このレコードが、阪神淡路の震災の後に巡ってきたもので、他にも懐かしの歌謡など・・・って話から、酒仙坊さんが、阪神淡路を被災され、このオーディオルームを再構築された話に・・・

ちょっぴりせつなく、でも暖かい演奏をBGMに、何だかほっこりしつつも話は盛り上がる・・・(^^;

歌が、お馴染みのマラゲ~~~ニャ・・・ハリー・ベラフォンテもこのグループを真似たとか・・・当時は、ラテンやジルバ、ルンバとかが大流行で・・・なんて話題にも(^^;

で、いつの間にやら、アナログ一色になってたので、そろそろもう一度PCオーディオにと、持参されたUSBメモリのソースから、WMAの圧縮ソースのラテンが・・・

いやいや、1/10の圧縮ソースと思えない金属楽器の音色・・・明るく楽しいラテンのリズム!・・・

続いて・・・重厚なピアノの伴奏から重々しくベースとドラムが加わり、聞き覚えのあるメロディーに・・・おお、キッス・オブ・ファイヤーですね・・・ラテンではエルチョクロって曲だそうで・・・

これをアップサンプリング有り無しをやって・・・ハハハσ(^^)私には違いが分かりませんでした(^^;・・・この辺りは、WMAの圧縮ソースと言うことが関係してるのか?・・・ベースやドラムが少し柔らかい感じが・・・

っと、いつ前のWMAのラテンの曲を、JBLで・・・おお!何と軽快にノリの良いこと!金属のパーカッションが何とも心地良い・・・

で、再びFALで、レコードが・・・オーケストラの演奏の前で女声ボーカルが、枳殻の花・・・続いては、忘れな草をあなたに・・・とっても素敵な歌ですが、歌っているのは誰ですか?と訊ねたら・・・倍賞千恵子さんだそうで・・・歌上手いんですね・・・

でも、バックの演奏に品がないとの突っ込みも・・・(^^;

で、お次は、σ(^^)私の持ち込んだ、借り物のキースジャレットのケルンコンサート・・・HDトラックスでリリースされたハイレゾ音源で、96KHz/24bit・・・

準備の間・・・同時に持参した、今井美樹のリッピングファイルの話に・・・キチンと音の軸がセッティングされたシステムでは、ミキシングでピアノの前に、ボーカルが貼り付けられたように、その粗が丸見えになってしまうらしい・・・なんて(^^;

この間は、ケルンコンサートの1曲が15分以上あるので、Stream Playerが先読みの展開をしていたようで・・・展開しないバージョンも欲しいとか、複数の曲の連続再生が出来るバージョンも欲しい・・・なんて、Stream Player作者のFさんに、オーダーメイドの仕様の依頼が・・・(^^;

で、いよいよ再生開始・・・う~ん、何度も媒体を変遷したファイルだからかなあ?・・・プラスチックのペナペナのSDHCカードアダプタ経由のためかでしょうか?・・・情報量はそこそこあるんですが、かなり、鈍った感じが目立ってしまいますね・・・ピアノの音が少しプラスチック的?(^^;

この柔らかさは、今日何度か聞いた、アップサンプリングした音の感じに近いので、聞いてみると・・・やはりアップサンプリングモードでの再生とのこと・・・

クラシックの空間の雰囲気を聞くには、アップサンプリングの方が良いですが・・・このソースなら、既にEMCらしい余韻たっぷりなので、アップサンプリングは無いほうが良いかも?・・・

ってわけで、そのままストレートでの再生に切り替えていただくと・・・ピアノの打鍵時の音がはっきりする方向に・・・やはり、σ(^^)私は、この方が好みですね・・・

これで一応、ソースからDACまで全て96KHz/24bitストレートでの再生・・・

それじゃあと、先にご紹介した「ABS-7777の外部クロック入力を入れたUSB-201から、さらにABS-7777の外部クロック入力を入れたCRV-555を通した」ダブルのモードに変更・・・

おお、こちらの方が、ピアノの音に厚みが出て、より、σ(^^)私の好みですね・・・(^^;

まあ、正直なところ、CDで聞くダイレクトな音の安心感も捨てがたいし、ハイレゾの空間の雰囲気も捨てがたかったりするんですが・・・結局は、ソースの良し悪しにかかってくる訳で・・・媒体やデータの形式はともかく、熱く素晴らしい演奏と、良い録音・・・両方揃った音源が手軽に手に入れば・・・

話題は、良い音源も手に入ったら、酒仙坊邸では、この後何をされるか?との問いに・・・ものを減らすことです・・・との応えに、皆さん爆笑(^^;・・・で、それから、話題は、電源の重要性とかに

それから、再び、ヨリ線と単線の話題に・・・解像度が上がって、システムの情報量が増えてくると、単線の方がいいんじゃないかとか・・・手軽に音楽的に鳴らすにはヨリ線のほうが使いやすいのでは・・・などなど・・・

それから・・・先のJazzのピアノの音に比べて、このピアノは、普通のピアノの音ですねとか・・・EMCの録音についてとか・・・ヨーロッパ系のJazzの録音が空間の音も録るものが多いことなどなど・・・

っと、結局、ケルンコンサートの1曲目を全て聞き終えてしまったところで、今日は時間切れ・・・

つづきは・・・次が最後かな?無理かな?・・・(^^;

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【973】110211 酒仙坊邸再訪:(最終話)再生ソフト色々とヴィンテージ丸針派認定・・・(^^; 

さて、潤滑油がその効果を、充分に発揮し、益々盛り上がりを続ける酒仙坊邸のオフ会・・・さんざんアナログを堪能させていただいて、再び、PCオーディオの方に戻ってきました・・・

持参したハイレゾ音源のケルンコンサートを聞かせていただいて、あらためてハッとしたのが・・・媒体の移動の繰り返しによるのか、それとも媒体自体の性質によるのかは、分かりませんが・・・音をどんどん変えているなと言うことに驚きました・・・

まあ、思い込みの激しいσ(^^)私のことですから、まさにプラシーボによるのかも知れませんが・・・結構、音が変わっていたなあと・・・印象としては、やはり鈍った感じに・・・

っと、メモリ媒体の音が乗っているとのコメントも・・・やっぱり、そう感じる方もいらっしゃる(^^;

この時のStream Playerは、PCのSSDから再生で、音源は、持参したSDHCカードをUSBアダプタに装着したものかからの再生・・・おそらく、ソースファイルがかなり世代を経たものだからと言うのも、この鈍ったような、プラスティック的なペキペキしたピアノの音の原因かも?・・・(^^;

っと、お次は、同じく持参ソースから、今井美樹の年下の水夫を・・・何だか、ピアノの音の芯が丸くなって、全体に鈍った音に・・・まろやかと言う表現もあるが、アタックの瞬間の音の明瞭度が下がっている感じで、そのあとの響の密度が上がった感じ・・・

SoundEngine Freeで192KHzにコンバートしたファイルの方を再生されたのかを訊ねると、やはりそうだとのこと・・・思った以上に鈍りまくっている・・・これはやはり、媒体のせいか?世代のせいか?・・・44.1KHzの方をかけていただくと・・・アタックの瞬間の音が少しはっきりした・・・でも、まだ全体に鈍ったような気が・・・これも媒体のせいか?世代のせいか?

っと、話題は、今井美樹の話に・・・今井美樹ってこういうう声で、こういう歌を歌う人なんですねとの驚きの感想から・・・最近ドラマにも出て、また注目度が上がってきてるとか・・・不倫の話、布袋さんが恐妻家との話とか・・・15で立志、30で自立、40で不惑の年なんて話題に、まだまだ迷いまくっている自分に苦笑いとかとか・・・厄年の話まで出て、宴の肴に・・・(^^;

で、お次にかかったのは・・・CDで・・・ここオーディオルーム位のへやで、卓とかも使わず、そのまま一発取りだそうです・・・ギターとベースのデュオ・・・

【Live at the kitty kitty brown 宮之上 貴昭】
973-01ご機嫌のCD.jpg

おおお!・・・空間そのまま切り取ったような録音・・・そして、その雰囲気を感じます・・・ギターの生々しさは、酒仙坊邸のBS録画とタメを張るくらい・・・ベースの自然な音に驚く!(^^;

こういうCD大好きです!・・・ところが、この録音場所となったお店も既に閉められ、このCDも絶版とのこと・・・う~ん残念・・・じっくり中古やオクで探すしかないですね・・・

最初は、CRV-555を通した、ダブルのモードでの再生とのことでしたが・・・途中でダイレクトに変更されると・・・ほう!出音の瞬間がハッキリした・・・ギターもベースも弦を弾いた瞬間の音が強くなって、明瞭度が上がった感じに・・・

途中、JBLに変えると・・・少々PAっぽい感じに・・・FALの方が生々しさが高い・・・FALは、ネットワークなしで、ハイルドライバーは、コンデンサーで下を切っているだけとのこと・・・

なるほど、それでフルレンジのような素直で自然な再生が出来るのかな・・・これがFALの生々しさの秘密の一つなんでしょうかねえ・・・こういうシンプルな録音のソースだとFALの方が相性ピッタリですね!・・・(^^;

元々のこのアーティストの演奏は、もう少し明るい感じとのコメントが・・・っと、直後に、アップサンプリングのモードに変更されました・・・

が、やはり、σ(^^)私には、ダイレクトの方が好み・・・っと、このソースにでは、他の方もアップサンプリングなしの方が良いとのコメントが多かった・・・どうやら、アップサンプリングの有り無しも、ソースによって異なるみたいですね・・・

っと、もう一度再生が始まった・・・おお!少し明るく元気にになってカチッとした感じに・・・これはLilithでの再生だそうで・・・何でも、WinXPだと非常に柔らかい音になるが、Vistaや7では、めちゃ硬い音になるんだとか・・・

で、お次は、もっと軽やかで、ノリも良く鳴った・・・これはVUPlayerだそうで、音と音の掛け合いが、上手くバランスして聞けるとのコメントが・・・

次は、MediaMonkeyで・・・おお!より明るく軽快に・・・でも、薄くなっちゃったとの意見が多くて・・・VUPlayerの方が良いとのコメントが・・・

ならばと、VUPlayerのサウンドエンジン(bass.dll)の新しいバージョン(2471)で再生・・・ほう、厚みを維持したままに、軽快で明るく艶っぽく・・・皆さんも、良くなったと・・・

で、次に、EvilPlayerで、今井美樹の年下の水夫を再生・・・おお、かなり明瞭度も増して、密度感たっぷりで滑らかな音に・・・このハッキリした音だと44.1KHzのファイル?っと訊ねてみると・・・192KHzのファイルだそうで・・・あれれ?・・・で、44.1KHzのファイルを再生していただくと・・・少しピアノの鍵盤が叩かれた時の音がハッキリしたような気がするけど、あまり違いが分からなかった・・・

皆さんも、この違いは分かり難かったようで、サンプリングがいくつだとか、ハイレゾでないと駄目だとか・・・なんてのは、どうでも良くて、ソースによって、違ってくるし、細かな違いはどうでも良いと・・・本質的に音楽の印象がしっかり伝わると感じるものを選べば良いと・・・

で、ここで、今の今井美樹が、ダイレクトだったので、ダブルのモードで再び再生・・・っと、σ(^^)私には、このサウンドが、一番好みのようです・・・この曲については、EvilPlayerが合っているかも知れないですねとのコメントも・・・

どうやら、Stream PlayerもVUPlayerもEvilPlayerも、サウンドエンジン(bass.dll)を使っているので、傾向が似ているのだろうとのこと・・・ただ、EvilPlayerは、少し古いサウンドエンジン(bass.dll)を使っているとのことで・・・Stream Playerの時も、1のシリーズ(古いバージョンのサウンドエンジンを使っている)が好みだったので・・・この傾向の音がσ(^^)私の好みのようです・・・(^^;

っと、古いサウンドエンジンで、アップサンプリングは無しが好みということなら・・・ヴィンテージファンで、丸針派ですとの認定をされました・・・(@@;

方や、酒仙坊さんは、クラシックの再生にチューニングされたと言うことで、Stream Playerの2のシリーズで、サウンドエンジンは、新しい方、アップサンプリングモードがお好みとのこと・・・とは言え、実際には、曲によって選択することになると・・・

で、アナログのカートリッジ交換の方が楽だとか、再生ソフト変更の方が面倒だとか・・・年齢が逆の立場の方が推すという不思議なトークもあったり・・・(^^;

で、最後は・・・イソフォンの不思議なSPで・・・前回も最後に聞かせていただいて、めっちゃ素晴らしかったBS録画のクリスティアン ゲルハーヘルのバリトンで冬の旅を・・・

【5角形のふしぎなSP】853-01
853-01何だろう?不思議な形のSP.jpg

やっぱり、このサウンドは、このSPとこの環境ならではの、贅沢な楽しみじゃないでしょうか・・・

インフラノズフリーと言いつつ、RCAが、インフラノイズのベルカントというケーブルだとのことでした・・・

で、最後の最後に、USB-101経由で、今井美樹の年下の水夫を、このSPで再生・・・

なるほど・・・若干の箱鳴りはするものの、余計な音の無いスッキリしたボーカルが心地良いですね・・・この生々しさには、ワイドレンジも情報量も不要ってことなんですねえ・・・

極めつけは、これをEvilPlayerで再生・・・やっぱり、この方向の音、このSPの声の温度感・・・いいですねえ!・・・(^^;

っというわけで、長々とお邪魔して、奥様のお手間入りのおつまみやお料理をいただきながら、素晴らしい音楽をたっぷり楽しませていただき、本当にありがとうございましたm(_ _)m

今回も、ホントにたくさんの刺激や気付きをさせていただき、非常に貴重な体験もさせていただきました、あれやこれやと色んなリクエストに応えていただいた酒仙坊さん、楽しい時間にご一緒いただいた皆さん、どうもありがとうございましたm(_ _)m

また、遊んでやって下さいね(^^;

ってわけで、明日からは・・・何の話に?・・・考え中・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【974】110212 邪魔者だったケーブルの構造を変更してみたら・・・(^^; 

既に、タイムスタンプの日からは、ほぼ2ヶ月・・・あの日からは1ヶ月が経とうとしていますが・・・出きることなら、1ヶ月前のあの日の前に戻れれば・・・

その更に1ヶ月前には、一体何をやっていたのか・・・あまりに大きな出来事のため、その記憶も、もうおぼろげにも残っていないのですが・・・2ヶ月遅れとは言え、そのおぼえ書きを目的とするのがこのブログゆえ・・・精一杯思い出して、書き記さないと・・・(^^;

さて、ここで書きたかったのは、取るに足りない出来事しか起きていなかった拙宅において、そのオーディオ事情が、ドタバタと変化している最中で・・・

ここまでの、直近の変化と出来事を辿って見ると・・・

最も大きな変化は、電源ケーブルの太刀魚君とチタンインシュで、集合住宅という、オーディオやるには厳しい条件の中で、電源環境の改善のを図り、SNを向上させ、ディスクに入った情報を、出きる限り出し切る方向にシフトしてきた訳で・・・

その結果、中高域中心のカリカリ系、出し切りサウンドの方向へ、大きく突き進み・・・アコースティックギターなどは、弦に触れると指が切れそうな気がするほどの音に・・・

で、中高域については、このカリカリ系出し切りの部分はそのままに・・・ディスクに入っている中低域についても、更に出し切り、厚く濃いサウンドにしたくて・・・

残る一手だった黒御影を一気に導入したんですよね・・・(^^;

で、その次のやりたいこととして・・・ピュアとAV系の機器の統合を図れないかと言う点・・・これまでの物量投入の効果で、AVアンプのSUSANO君のプリ部は、どこまでのサウンドに達したのかを、ある程度確認したくて・・・機器配置の模様替えをしたあたりから辿りますか・・・(^^;

【950】110122 黒御影の大量投入後、SUSANO君のプリ部を試す?・・・(^^; [2011/03/04]

っと、っと・・・今と同じ様に、ここでも、それまでの右往左往を遡ってますね・・・ガハハ(^^;

でもって、まだまだピュア系には、及ばないような感じなれど、簡単な比較ができる状態じゃないと言うことで・・・ホントはこの配置変更した環境で、SUSANO君のプリ部を通したサウンドと、ピュア系のサウンドを、素早く切替えて違いを聞きたかったようですが・・・何か寄り道を・・・

【951】110122 3万円BDPに太刀魚君Type1SEとPURATINUM!&ピュア系プリの復帰?・・・(^^; [2011/03/05]
【952】110129 寄り道?:銅単線LANケーブル使用のiLinkケーブルの製作(前編)・・・(^^; [2011/03/06]
【953】110129 寄り道?:銅単線LANケーブル使用のiLinkケーブルの製作(後編)・・・(^^; [2011/03/07]

で、一応、ピュア系とAV系の比較のしやすさと、AV系への細かなてこ入れのために、3万円BDPへの常識をはるかに超えた物量投入して・・・AV系統への更なるてこ入れのため、ユニバーサルプレーヤーUX-1Piの方のiLinkケーブルの短縮を・・・何て大幅な寄り道に・・・

【954】110129 パワーアンプの両使いで切替を容易に&なんだ?この箱は・・・(^^; [2011/03/08]
【955】110130 ひょんなことからHDMIケーブル比較?・・・(@@ [2011/03/09]
【956】110130 実験やりかけなのに、スクリーンが・・・(@@ [2011/03/10]
【957】110204 スクリーンの貼り変え・・・やってもうた!・・・か?・・・(^^; [2011/03/11]

でもって、ピュア系とAV系の切替比較の環境をもっと手軽にするため・・・パワーアンプの接続方法を変更したんですが・・・何故かどんどんV系の方のてこ入れに流れてしまい・・・HDMIケーブルの補強~スクリーンの変更へと、突き進んでたと・・・

あれれ?・・・まだ、スクリーンは旅立ったままですね(^^;

そう、ここまで書き記して、1ヶ月前のあの震災・・・それに人間ドックの結果(結果的には問題なし)に翻弄され・・・オーディオネタをしばし休止していたんですね・・・

で、結局、あまりの惨事をどう受け止め、何ができるかや、自分の残り時間がどうなるかで、頭の中がパニック状態・・・で、気持ちのバランスを取るため、ブログの内容を以前の内容に戻したと・・・

【958】110203 (再掲)太巻きの日に銀の太巻きが・・・また太刀魚?(@@ [2011/03/22]

その1発目が・・・また、太刀魚君の追加・・・まあ、オクで突発的にGetしたんで・・・(^^;

でもって・・・何故か、ピュア系とAV系の比較用配置変更の途中で、衝動的に製作&導入したこいつがとんでもない邪魔した・・・

【933】110113 邪魔者の真相は?・・・まさかこいつだったとは!・・・(^^; [2011/02/15]

って、このケーブル・・・

【邪魔をしたケーブルの構造を変更】   【新年のお遊びネタに製作したケーブル】932-03
974-01バランスケーブルの構造変更.jpg 932-03合わなかったもう1つのアイテム.jpg

で、今日のお話は・・・このケーブルを改造して、ようやく、使えるレベルになったってお話・・・

直したのは、巷で評判の高かったAuとAgの単線ケーブルを、そのまま撚って、シールドの網組を被せただけだけだったのを・・・Ge3的制振(単にσ(^^)私がそう思っているだけですが)を施して、再び網組のシールドを被せたと・・・

で、高域のない、フン詰まった丸い音だったのが・・・繊細な中高域も、そこそこ出して中低域も、ホンの少し美音系に・・・

まあ、エージングが済んだからかもしれませんが・・・って、どうでもいいような話題ですが(^^;

一応、この時やったケーブルの改造のお話を・・・残すのもおぼえ書きなので・・・

で、今日のお話はここまで・・・で、明日は、再び、この後のあまりパッとしない話・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【975】110213 このギター誰や?雅(MIYABI)?ギター曲探し・・・残念・・・(^^; 

さて・・・原発事故の隠された事実に恐れつつ・・・震災被災地の厳しい実状に対し、微々たる義捐金しかできない不甲斐なさ・・・事態の好転を祈りつつ、せめて変わらぬ日々をしたためるしか・・・

全く筋の通らない、身勝手な良い訳ですが・・・震災前一ヶ月の頃の日記を続けます・・・m(_ _)m


ってわけで・・・タイムスタンプのこの日・・・

この日は、ちょっとだけお買い物・・・と言うか、不用品の換金に出かけ・・・

耳クソほどのジャリ銭を手に・・・新品、中古含めてCDを漁って、数枚を手に・・・

最も目的としてたのが・・・最近、よく聞くギターもの・・・

中でも、気になりながら、まったく聞いたことが無かった押尾コータロー・・・

とりあえず中古で何枚か聞いてみよう・・・ってわけで、手に入れたのがこちら・・・

【押尾コータロー】
975-01押尾コータローを少し.jpg

近所の中古ショップで買って来たんですが・・・残念・・・トホホ(;_;

芯が無いと言うか・・・イージーリスニングと言うジャンルに入るのが、なるほどと思える結果・・・

今のσ(^^)私には、残念ながら引っかかるもの、オッと思うところがなくて、またの機会に・・・

っと、そのお出かけ中に目に?耳に止まったのが・・・REGZAフォンのCM!(今はもう流れない・・・)

おお!凄い!・・・このギターや!・・・誰や?

直ぐにネットで調べたら・・・雅(みやび)というアーティストだそうな・・・

【雅(みやび)】
975-02雅(みやび).jpg

制作会社のサイトが・・・>> こちら

youtubeの演奏映像・・・>> こちら(見た目から、何じゃこれは!?って思う方が多いかも?)

う~ん・・・ヴィジュアル系?・・・歌わなきゃなあ・・・

でも、ネットを漁ると、既に海外でも、サムライ・ギタリストなんて認められているとか・・・

画像のアルバム(メジャーデビュー後の3枚目?)のころは、アコースティックギター色が強かったようですが、今はかなりロック色が強くてちょっと・・・と言うか全然ついて行けませんが・・・

このアコギの演奏だけは、めっちゃ気に入っちゃいました\(^^)/

で、思わずポチッと・・・

えっ?・・・これまでのお気に入りと似てるって?・・・ハハハ(^^;

っと・・・この後、夜に見た番組・・・伸介の行列ができる法律相談所で・・・
寛平ちゃんには感動させられたが・・・吉本新喜劇で座長までされていた室谷信雄さん・・・
この方が出ていた頃は良く新喜劇を見てたんですが・・・
何と、喉頭癌で声を失い、引退されていたとは・・・
知らなかった・・・涙が止まらなかった・・・

で、3日後・・・110216 雅(MIYABI)・・・届いたけど・・・

届いたんですが・・・

つくづく、REGZAフォンのCMのつくりの上手さを感じます・・・(^^;

ファンの方には、無くてはならないのでしょうが・・・ギターが聞きたいσ(^^)私にとっては、ホントに、歌がなきゃいいのに・・・(^^;

それと・・・何だか、ヘッドフォンで聞きならがミックスダウンしたような・・・この音はここって感じで左右のSP間の平面に、音のパーツを貼り付けて行った感じ・・・

パーツ単位では、非常に惹かれるフレーズ、音色、テクニックがあちこちにあるんですが・・・

凄くもったいないって感じがして・・・

【Michael Hedges聞きまくり】
975-03Michael Hedges聞きまくり.jpg

お口直しに?・・・友人からも薦められたMichael Hedges・・・

σ(^^)私の持ってるアルバムを引っ張り出してきて、順番に聞いているというありさま・・・

Liveもいいけど・・・Aerial Boundaries も・・・ベスト盤が一番もおいしいか・・・

【どれがいいかな?】
975-04どれがいいかな.jpg

でも・・・やっぱりErik MongrainのEquilibrumの方が刺激的で好きかな・・・(^^;

実は、このタラタラ日記・・・SNSの方に2ヶ月前にアップしたものの焼き直しなんですが・・・

この頃より少し前は、中高域中心にもっと刺激的だったのに・・・最近音が柔らかい?・・・

中低域がそこそこついて滑らかに?・・・バランスが取れて良いじゃん!

黒御影の効果?・・・でも、あのカリカリも捨てがたい・・・もう一度実験が必要?・・・

それはまた、いずれ・・・っと今日はここまで・・・明日は・・・また映像の方の話に・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【976】110218 帰って来た新型ビーズスクリーン!:ふり返り・・・(^^; 

さて、太刀魚君電源ケーブルとチタンインシュで、出し切り系カリカリサウンドだった拙宅の音は、黒御影の導入によって、中低域の密度が増して、全帯域のバランスが取れた滑らかサウンドに・・・

おお、それは良かったじゃん!ってなるはずが・・・実は、少々寂しくて・・・っと言うのも、隙間無く中身が詰まってバランスが取れたサウンドって・・・極めて違和感が無い・・・普通の音・・・

そうなんです・・・普通の音過ぎて、面白くない・・・あの、触れると指が切れるような弦の感覚が恋しい・・・音にハラハラドキドキするような刺激が欲しい・・・なんて感覚に(^^;

まあ、ある意味、この方向へ行き過ぎ、もっともっととならずに済んで、ノーマルな感覚に戻って良かったのかもしれませんが・・・また、一度、あの方向のサウンドに戻せるかを確認しておこう・・・それが出来れば、一つの特徴的なサウンド傾向から、別の方向へその傾向を変化させるノウハウを身に付けたことになるわけですから・・・

っと、昨今の拙宅のサウンドコントロールのお話はこんなところなんですが・・・一方で、もう一つのお楽しみ・・・映像を交えたシアター系のパフォーマンスのお話に・・・

ピュア系とAV系の機器の統合という、見果てぬ夢の実現の可能性・・・と言うか、無理なら無理と、どこらへんを落とし所にするかを確かめるため、機器の配置変更と、ピュア系とAV系のシステムの切替を容易にして・・・ついでにAV系のてこ入れを・・・

【951】110122 3万円BDPに太刀魚君Type1SEとPURATINUM!&ピュア系プリの復帰?・・・(^^; [2011/03/05]

ってわけで、3万円BDPに、不釣合いな太刀魚君とプラチナム!の投入で、絵と音に強烈なてこ入れを施して・・・っと、思わぬところで、映像系の強力な一手から・・・

【955】110130 ひょんなことからHDMIケーブル比較?・・・(@@ [2011/03/09]
【956】110130 実験やりかけなのに、スクリーンが・・・(@@ [2011/03/10]
【957】110204 スクリーンの貼り変え・・・やってもうた!・・・か?・・・(^^; [2011/03/11]

何とも、怒涛の突っ走り・・・HDMIケーブルの強化で目覚めたプロジェクターの絵・・・

そこへ届いた、長~い箱・・・昨秋来の映像強化策のもう一つ・・・スクリーン強化・・・ってわけで、少々、タイミングを間違ったきらいはあるものの・・・最新のビーズスクリーンのパフォーマンスを得るべく、安価な実現手段という事で、スクリーン張替えを実行すべく、現用スクリーンを発送・・・

で、その時になってようやく、愚かな判断に気付いた・・・ビーズスクリーンは回帰型・・・ハーフゲインのエリアは、中心から16度しかない・・・(@@;

慌てて、以前使ってたスクリーンを引っ張り出して、ビーズスクリーン導入時のセッティングに変更し、取り敢えずの準備を整えたつもり・・・

で、それから2週間ちょっと・・・ようやく貼り変えたスクリーンが戻ってきました・・・

いやあ、何だか随分待った気がします・・・(^^;

そもそも、昨年秋の大阪で行われたオーディオセッションで新しい3D対応プロジェクターのデモ会場で見た、新しいタイプのビーズスクリーン・・・

照明の下でも、テレビ感覚の何となく試聴には、充分な映像が映し出されてて・・・

3Dプロジェクターは、まだまだ手が出ないとしても・・・うちのプロジェクターでも、2Dなら、リビングでの試聴が、もっと気軽に出来るのでは?・・・

妄想を膨らませたものの・・・買い替えは、今のスクリーンを下取りにしても、到底手が届かないことが判明して・・・ガッカリ(;_;

ところが、年明け早々に、貼り変えなら、買い替えの1/3程度でできるらしいことが分かった!・・・それゆえ、一旦落ち込んだ分、勢い付いて、1月中旬には手配を依頼・・・

なのに・・・送付用の箱が届くのに1週間・・・梱包して送り返して・・・

1週間で戻ってくるかと思いきや・・・何だか、生地に不備があって、作り直しが発生したとか・・・

無いと無性に見たくなる、困った性格・・・我慢できずに、以前使ってたスクリーンを引っ張り出して設置し直したんで、何とか持ち堪えた・・・(^^;

で・・・で・・・ようやく戻ってきました\(^^)/

【帰って来たスクリーン!】
976-01帰って来ました.jpg

おお、送り返した時と、箱が変わっている・・・

ラベルには、元の機種名の後に「改造」の文字が付いている・・・

何だか嬉しい・・・アホです(^^;

喜び勇んで・・・それじゃあ、さっそく・・・っと、うたた寝が過ぎて、今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【977】110219 返ってきた新型ビーズスクリーン!:半分成功・半分失敗?・・・(^^; 

さてさて、リアルタイムのドタバタの疲れが出て、最近、うたた寝が、いつの間にか本気モードなって、気がつけば夜が明けている・・・ヤバイ!(@@;・・・って状況が続いております・・・

ってわけで、昨日も得意の前フリのみで中断しちゃいましたので・・・早速、続きを・・・(^^;

何だか、色々あって、1週間ほどで導入のつもりが、1月近く待つことになってしまった新型ビーズスクリーンへの貼変えが終わり、ようやく到着したスクリーンは、新しい箱に入って到着・・・

さすがに、送出した時とは違って、内部の梱包もしっかりと・・・

【綺麗に梱包し直されて帰還】
977-01綺麗に梱包し直され.jpg

例えば、送る時は、設置場所の幅木から取り外したまま送ったのに、帰って来た箱を開けると、スクリーン下のポールと本体ケースがぶつからないように、ウレタンとゴムでガードがしてあったり・・・

こういうしっかりした仕事・・・嬉しいです(^^;

っと、ふと箱の注意書きに目が・・・使い始めは、臭いが強いので、換気をするようにと・・・

この時は、ふ~んと思っただけだったんですが・・・

気にせず、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしながら設置作業に・・・

そうだ!・・・せっかく、前のスクリーンも引っ張り出してきたことだし・・・

両方使えるようにしちゃえ!(^^;

ってわけで、以前のスクリーンを、以前のように、取付用の幅木の裏側に取り付けて・・・帰って来たスクリーンを、幅木の表側に取り付け・・・

【せっかくなんでダブルで取り付け】   【こっちの方が分かりやすい?】
977-02せっかくなんでダブルで.jpg    977-03こっちの方が分かりやすい?.jpg

ってわけで、幅木の裏表に新旧のスクリーンをダブルで付けちゃいました・・・(^^;

で、降下位置の調整のため、スクリーンを降ろしてビックリ・・・(@@!

ぶっ飛んで逝っちゃいそうな臭いが・・・ハハハ

あれこれ見倒したんですが・・・もう、この臭いに酔っぱらい・・・ラリラリ状態・・・(^^;

なので、ちょっと間を空けて・・・翌日のSNSの日記へ・・・

で、タイトルは・・・110219 新型ビーズの張替えは、半分成功・半分失敗?・・・(^^;

って言うのも、張替えに長らく待たされ・・・その間に気付いた、衝動買いを思い知る出来事・・・

先にアップした通り、ビーズスクリーンが回帰型であることを知らず・・・おまけに、この新型の半値角が、たったの16度だったという驚愕の事実・・・(@@;

つまり、プロジェクターのレンズから投射された光は、スクリーンに当って反射して、そのままプロジェクターの方へ戻っていく・・・なので、プロジェクターの近くに頭があれば、最も明るい映像を見ることができる訳です・・・

ところが、うちのプロジェクターは、擬似的ですが、天吊り設置・・・ダイニングの天井付近にぶら下がっております・・・って、映画見る時、こんなとこに頭があるはずも無く・・・

【初期の頃の設置状況】
977-04初期の頃の設置状態.jpg

σ(^^)私の頭があるのは、この位置から1m以上前で、1m以上下・・・ってわけで、プロジェクターのそばで見たときの明るさが、半分になるサービスエリア(要はキレーに見られる範囲)の遥か下に視聴ポイントがあるってことに・・・

【まずは1m50cmほど後に下げて】957-02  【更に下に30cmほど下げた】957-03
957-02まずは位置を1mほど後へ.jpg   957-03仕方なく30cm吊り位置を下げる.jpg

ってわけで、慌ててプロジェクターの設置位置を、後方に1m50cmほど下げて、高さも30cmほど下げたわけで・・・それでも、辛うじて半値角ギリギリの範囲のはず・・・

果たしてどの程度見られるのか?・・・おそるおそる見てみると・・・

【昼間にスクリーン側のカーテンを半分閉めた状態】
977-05昼間にカーテン半分.jpg 

まあ、真昼間に一部カーテンを閉めた状態ですから・・・この画像では、なんじゃこれは!って感じですが・・・ベストポイントでみれば、かなり満足!

それより、自分のデジカメの色味が、肉眼の印象と、こんなに違うとは思いませんでした・・・ってか、ビーズスクリーンだからなのか?・・・上の画像では、かなり、白っちゃけて見えますが・・・

下部が、以前のシアターハウスのグレーマットで、上部が今回のウルトラビーズプレミアム・・・

昼間に、リビング側のみカーテンを閉め、ダイニング側は開放して、外光入りまくりの状態を撮ってますのでこんな状態に見えますが・・・

画像では、ちょっとだけ上のビーズスクリーンの方が明るいだけで、白が飛んでるみたいに見えますが、肉眼では、上はもっと濃く色味も、σ(^^)私の目には、充分なレベルに見えるんです・・・(^^;

ただ、視聴ポイントをソファーに座った高さにすると、この画像に近いくらいしか差が無くなる・・・プロジェクターは、あと15cmほど下げるのが良さげ?・・・(半分成功・半分失敗ってとこかな?(^^;)

ちなみに、カーテンを全部閉めると・・・

【手持ちで録ったらボケました・・・】
977-06カーテン全部閉めると.jpg

ピンボケ?手ブレ?でボケボケですが・・・σ(^^)私的には、大満足の色味!!

おっと・・・もう夜が明けた・・・なので、今日もここで中断・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【978】110220 返ってきた新型ビーズスクリーン!:この絵なら&Ge3チューン?・・・(^^; 

さてと・・・さんざん待たされたスクリーンですが・・・一応、待った甲斐があったということかな?

確かに、プロジェクターのそばから見てみると、昼間でも、驚くほどの色が出ている・・・ビーズスクリーンが回帰型と言うのが良く分かった・・・(^^;

なるほど!・・・新型のビーズスクリーンは、これまでのものに比べると、ビーズの径が、格段に小さくなっている・・・恐らく、このお陰で、1.3のゲインを得ると同時に、以前のビーズのように、ギラギラした感じがほとんど無いのかなあ・・・

まあ、それ故、半値角が16度と、狭くなったということか・・・とりあえず、視聴位置のソファーからでも、1.3のゲインは無さそうだが、貼り変え前のマットよりは、格段に明るく、部屋の周囲の明るさの影響を受けに難い・・・

【これだけ色が出るなら】
978-01これだけ色が出るなら.jpg

昨日ご紹介したとおり、リビングのカーテンを、スクリーンの近くの方の半分だけ閉めた状態でも、一応大きな不満なく見ることができる・・・

これなら、家族も、もう少し付き合ってくれるかな?・・・(^^;

でも、そんなことより、カーテンを全部閉めて、見た映像に・・・(@@;

これは、何ともDLPのプロジェクターらしい、濃い色だ!・・・

【赤と青の濃さは凄い】
978-02赤と青の綺麗さ.jpg

直接見た視覚に比べて、デジカメの画像は、結構、色身が薄く出ていたと、昨日ご紹介したところですが・・・この画像も、肉眼の印象に比べると、少し薄い・・・

実際にスクリーンに映った赤と青の色濃さは・・・ホントに驚くばかり・・・これって、やっぱり、プラチナム!のHDMIケーブルの液晶TVで見たときと同じ効果!・・・ある程度、このケーブルも一役買っているということかと・・・

何れにせよ・・・σ(^^)私的には、大満足の色味!!

これだけ細かく見れて、色も良く乗っててくれれば、何も不満はありません・・・

後は、このまま3Dも見れれば・・・(^^;

でもって、あれもこれも引っ張り出して見まくってた中で・・・

【パフュームなぞを】             【何か癖になりそうな】
978-04パフュームなぞ.jpg 978-05癖になりそうな不思議な感覚.jpg

正月の2日にWOWWOWでやってたパフュームの東京ドームライブが、BDレコーダーに残っていた・・・

元は、AACの2チャンネルステレオなんで、最初は、そのままで見てたんですが・・・

途中から、SUSANO君のドルビープロロジックIIにしてみたら・・・スンゴク面白い!!(@@・・・

音が飛ぶ飛ぶ!!・・・ドームのエコーが、ボーカルの居心地悪そうな、良さそうな、何だかわけ分からんサウンドに加えて、いい感じで部屋を突き抜けるくらいの感覚で広がる感じ・・・

いやいや、癖になりそうなむずがゆさ・・・(^^;

いやあ、絵が心地いいと、ついついノリも良くなりますね・・・癖になりそう(^^;

で、勢い余って・・・と言うか、ついでなんで余っていたGe3アイテムを、投入しちゃいました・・・

【まずは茅蜩・鼓粒をプロジェクターの天板に】
978-06プロジェクターの天板に茅蜩・鼓粒を.jpg

まずは茅蜩・鼓粒をプロジェクターの天板に貼り付け・・・

【高さを下げたアングルに要石15を】
978-07要石15をたっぷりと.jpg

で、プロジェクターの高さを下げるために、アングルをつけたので・・・

ここへ、要石15、機器用ブースターを・・・乗せちゃいました(^^;

っと、なるほど!・・・ディテールがはっきりしたのと、ピントの合ったところとボケたところが、より分かりやすくなったような気が・・・(^^;

【服の光った感じが良く分かる気が・・・】 【遠近感が良く分かる気が・・・】
978-08服の光った感じが良く分かる.jpg 978-09ディテールと遠近感が良く分かる.jpg

って・・・お約束のプラシーボか?(^^;

いや・・・装着した最初の変化は、かなりあったように思いました・・・が、直ぐに見慣れちゃうんですよねえ・・・で、外しても、直後は、そんなに大きくガッカリするほどではない

しばらくしてから、再度、取り付けると、また変化を感じる・・・慣れって恐いなあ・・・(^^;

っとっと・・・今日はここで時間切れ・・・

明日は・・・この次の日のお話・・・またまた映像のお話になっちゃいます・・・

ビクターのHD-100,HD950と、X3,X7,新型のX9の比較試聴会へ行ったものですから・・・(^^;

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【979】110220 ビクターの新型PJ兄弟(X9,X7,X3)の比較試聴会へ(その0.5)・・・(^^; 

余震というには、あまりに大きな揺れ・・・津波の直接の被害のなかった被災地の同僚や部下たちは、通常の生活さえも、まだまだ程遠い状況の中とは言え、水道、電気、ガスと、最低限のライフラインの復旧で、辛うじて明日への希望のために、仕事を続けている最中、延々と続く余震・・・

週末の余震で、一旦復旧した電気を奪われ、通勤の足のJRも再び・・・そこへ追い討ちを書ける大きな余震・・・抑え続けていた不安と恐怖の蓋を押さえる気力さえも奪われそうに・・・

電話口の向こうから伝わる、疲労と不安の中、何とか平静でいようと明るく振舞う様子・・・折れそうになる彼らの気持ちに、励ましの言葉も見つからず・・・自然の驚異と情け容赦ない仕打ちに、何もできない自分の非力さを痛感しつつ、こちらも平静を装うしかない・・・

人の力の及ぶ範囲での不安を拭い、国の先行きを示し、希望の火を持って先導して欲しい、国のリーダーたちは、一体どこで何を?・・・

人々の思いが、少しでもこの国の未来に向けて、良い方向へ働くことを願う・・・


さて、何とか、平静を装うために、気持ちを奮い起こし・・・この事態に陥る前の日々・・・2ヶ月近くも前の話に戻りましょう・・・

映像系のてこ入れに、なけなしの虎の子を使って・・・とりあえず、スクリーンの貼り変えで、目先の満足を得て、その先への欲望を抑えつつ・・・しかし、興味までも押さえる訳にはいかず・・・

ビクター渾身の作・・・Xシリーズの名前を関した新しいプロジェクターに、特別と言う言葉がピッタリの長兄(X9)が登場し、その3兄弟(X3.X7,X9)を見比べるイベントへ・・・

プレゼンターは、ビクターの開発サイドの方と、麻倉怜士さん・・・

オープニングの挨拶と紹介に引き続き、二部構成のイベントとのことで、まずは開発者の小林さんと言う方から・・・

この方は、HD1,HD2KとDILAのベースを開発してきた方だそうで・・・HD100,950とX3,X7を比較しながら、今回のXシリーズの成長した部分、こだわりの部分についての紹介が・・・

DILAのデバイスも自社開発で、それ故、その素性を知り尽くした上での開発が可能で、その特長を活かして、トータルの開発を行ってきたことが強み・・・今回のXシリーズは、HD1を光学エンジンの第1世代とすると、3世代目に当るのだそうで・・・

その中のこだわりは、明るさと同時に、ネイティブコントラストのアップ・・・X9では、10万対1に到達したと・・・それと、過去の名機Xシリーズにあやかったネーミングにも、そのこだわりがあるとのこと・・・

で、左側のスクリーンにHD100の映像を投影しつつ、右のスクリーンに、X3の映像を投影しつつ・・・映像は、スターウォーズのオープニングのテロップから・・・

っと、すみませんm(_ _)m・・・

ちょっとあれこれあり過ぎて、うたた寝が過ぎたもので、夜が開け、今日はここまで・・・

ってわけで、明日はもうちょっと頑張りますので、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【980】110220 ビクターの新型PJ兄弟(X9,X7,X3)の比較試聴会へ(その1)・・・(^^; 

昨日は、うたた寝が過ぎて、気がついたら、もう夜が明けていて・・・内容を書き始めるや、タイムオーバーという有様で・・・っと、ヤバイ!・・・今日も同じパターン・・・(@@;

ってわけで、早速、昨日の続きへ・・・(^^;

ビクターの反射型液晶デバイスDILAの開発に携わってこられた小林さんと言う方の説明で、HD100の映像と、X3の映像を並べて投影しての比較・・・ソースは、BSハイビジョンからの録画で、スターウォーズのオープニングの、宇宙空間にテロップが流れていくところから・・・

まずは、シネマモードで、小手調べと言うことで、光学系の実力・・・ネイティブコントラストの違いを見てくださいと・・・クリアモーションドライブのところで、2-3プルダウンを入れて・・・

沈んだ黒と、伸びたピークのネイティブコントラストの差と、クリアモーションドライブで、フィルムモーションの入ったタイトルの抜きの違いに注目してご覧下さいと・・・

えっ?ええ?・・・宇宙語がああああ・・・・(@@

今回のX3では、映像処理をするLSIを変えていて・・・いわゆる倍速と呼んでいるフレーム補間を4モード搭載している・・・ワンランク上がったネイティブコントラストで、真空の宇宙のスターフィールドの奥行き感を感じますし・・・全体の映像の精細感が、非常にDレンジが広がりましたので、レンズの性能が1つ変わったくらいの印象を受ける位に、精細感や立体感が増している・・・

説明に出てくる用語は???な部分が盛りだくさんでしたが・・・さすがに、並べて写すだけあってその違いは、σ(^^)私ごときの映像初心者でも、直ぐ違いが分かるほど・・・

パッと見で、X3の方が暗い宇宙空間で、星数も多く、スクリーンのあたりから、壁の向こう側にまで奥行きがあるような感じに見える・・・澄んだ空間で、見通しが良い感じ・・・

今回、比較用に使っているHD100は、使い古しをもって来たわけではなく、このイベント用に、工場に残っていた新品を、チューニングしなおして、決してわざと差がつくようにと言う訳ではなく、元々持っているパフォーマンスを発揮できるようにしてきたものです・・・HD100とX3とでは、コアエンジンも2世代ほど進化していますと・・・

っとここで、麻倉怜士さんから・・・Dレンジが良くなったのと、質感が凄く良いですよね・・・宇宙船の面の汚れている感じとか、細密さとかが良く分かりますね・・・で、プチ情報が・・・今年、このスターウォーズのりマスタ版がBDで出るんだそうで・・・しかも、6枚組みで1万円以下だそうで・・・

おお!・・・それは楽しみ!・・・この画像でも、かなり凄いなあって思っているのに、このBS録画よりも画像は良いそうで・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク!

ってわけで、Dレンジが正当進化しているところをご覧いただいたので、次のコンテンツに・・・で、次は、007の慰めの報酬から・・・

今回のX3は、前の950、750と、劇場で上映されている質感、フィルムのキャラクターに合わせようと言うモードを搭載していた・・・今回、上位機種に搭載していた、このフィルムモードを搭載したので、これでご覧いただきますと・・・

先程見たのは、シネマモードで、HD1の時代から作り上げてきた、ホームエンターテイメントのホームシアター用の絵づくりですが・・・フィルムモードと言うのは、フィルムの質感をより忠実に再現しようと取り組んできたもの・・・

シーンは、冒頭の007がマチウスに再会するところで・・・イタリアの明るい日差しの中で日差しを浴びて、マチウスが、パラソルの日陰に入ったり、出たりするシーンで・・・影になったり、明るいデイライトで、スキントーンの安定した感じ・・・

その後、007が飛行機の中で、カクテルを飲むシーンがあるんですが・・・安定したネイティブコントラストの力で、カクテルグラスのガラスの質感が出てますので、その辺も違いをご覧下さいと・・・

なるほど!・・・まぶしい日差しの感じや、日陰の感じが良く出てて、まぶしさの感じがとっても分かりやすい・・・

で、エアバスの中でのシーンで・・・一見、黒つぶれになったように見えますが、この辺りが、今回の絵づくりの違いで、HD1,HD100の当時のリニアなガンマに対して、フィルムの癖と言うか、入ってきた入力の信号のレベルに対して、出てくる光の明るさを、フィルムのS時カーブと呼んでいる、現像フィルムのキャラクタにあわせた絵づくりに・・・

なるほど・・・確かに、ガラスの透明さと、カクテルの色のついた液体の感じが・・・

それと、色の出し方も、加法混色、減法混色と2種類ありますが、フィルムの減法混色に近い、それぞれRGBの色から補間する色に対しての曲線に変えている・・・っと言う事で、見た感じが、劇場で見た感じのフィルムの画質の印象に近づけているとのこと・・・

ほう・・・なるほど!・・・やはり、追い求めるのは、映画の再現なんですね・・・う~ん、基準が映画館での印象なのか・・・音で言うところのコンサートホールでの印象の再現ってわけかあ・・・

何だか、ちょっと不思議な感じ・・・確かに、映画は現実ではないけど・・・実在の場面を捉えたもの・・・それを劇場で映し出したものの印象を再現する?・・・???・・・何かおかしくないか?・・・この前の三菱のプロジェクターの視聴会でも、三管の印象への拘りに???だったけど・・・ここでもちょっと・・・???って感じを受けたりして・・・(^^;

次のソースは、ブラックレインの米版のBDから・・・松田優作が登場するチャプタ4を・・・

当時の上映フィルムのプリント情報を見ると、コダックのフィルムとなっているので、これにあわせた組合せで、X3に嵌るんじゃないかと思って、このタイトルを選んだとのこと・・・

ここでも、全体に受ける印象は・・・一見、黒つぶれのように見えるかも知れませんが、よく見ると、キチッと階調が出てますし・・・特に難しいシーン・・・逆光のシーンが続く、難しいシーンのところで、松田優作の鬼気迫る演技の表情ですとか、鋭い眼光ですとかが、失われることなく出る・・・というところを注目してご覧下さい・・・後は、映画ですので、フォーカスがあっている部分と、デフォーカスの部分のカメラワークで奥行き感を作っているので・・・それがキチッと出るところを見てと・・・

いやいや・・・ついつい映画のシーンの方に見入ってしまって・・・ただ、横に並べられたHD100とは、より見通しが良くて、黒いところも、ジワッとその影の部分が出ている感じが・・・

この後も、逆光のシーンが続きますが・・・750の頃から取り組んできた暗部のところの絵づくりで、950でも、暗部に色のついているシーンを、キチッと制御して、減法混色の色を出している・・・前のリニアなガンマですと、平均輝度が低いところでは、ちょっと赤味が強く出たり、色が濃い目に出たりする・・・それに、RGBの3枚のパネルを使っているので、ガンマの正確なトラッキングが揃わないと、赤みに振れたり、緑系に振れたりするんですが・・・X3は、このRGBのガンマのトラッキングをキチッと合わせて、カタログスペックに載ってない地道なところで、ブラッシュアップしてきましたので、非常に暗い影になっても、肌色が強く振れたり、赤みの方に振れたりする事がないように、安定して制御できていると言うのが、X3で取り組んだ成果とのこと・・・

う~ん、なるほど・・・並べてみると、確かに、違いが良く分かりますね・・・(^^;

オーディオと違って、同時に比べられるのが凄いですよね!・・・

っと、まだまだ続くんですが・・・やっぱり、今日はここで時間切れ・・・つづきは明日・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【981】110220 ビクターの新型PJ兄弟(X9,X7,X3)の比較試聴会へ(その2)・・・(^^; 

さてと、まるで宇宙語のように、ちんぷんかんぷんな専門用語が飛び交う視聴会ですが・・・その絵を見て、説明の意味が何となく分かると、何やら、どこかで聞いたような話のようにさえ感じる・・・

Dレンジ?、質感?、精細感、立体感、澄んだ空間・・・音と同じ様な感覚なんですね・・・(^^;

っと、視聴会は続きます・・・フィルムの映像の再現のために、用意されたモードでどこまでの絵が出るかをデモしてこられたわけですが・・・次のモードは・・・アニメ

従来は、シネマ1、シネマ2、シネマ3というモードがあったそうですが、非常に分かり難いので、直感的に選べるように、フィルム、シネマ、アニメーションとなっと・・・

で、そのアニメーションを見ていただきますと・・・ソースは、モンスターズインク・・・

少女に付きまとわれて、サリーが大慌てするシーン・・・絵づくりとしては、非常にビビッドな感じで、色域を広げて、ちょっと色温度も高めにとって、立体感、精細感が増すように・・・それと、クリアモーションドライブをフルに活用して、その違いを見ていただきたいと・・・

っと、麻倉怜士さんが・・・情報量が全然違いますよ・・・っとコメント・・・

どうしても、HD100の頃の回路では、ここまでの処理が、光学系だけではなしに、回路の世代も3世代ほど進んでいるので・・・とのこと・・・

元々、非常に細かな情報が一杯詰まった感じのアニメなのですが・・・こんなに細かな表現がされていたのかと驚くほど・・・サリーの毛の量と質感・・・動きに合わせてふわっと動く感じとかが、凄い!

っと、アニメーションに合わせた画質モードを見ていただきました・・・

で、HD100とX3の新旧対決・・・次は、音楽もののソースで・・・画質モードのステージを・・・

これは、HD750,350の時から、麻倉さんから、せっかくBDで、素晴らしい音楽タイトルがたくさん出ているのだから、これに合わせて作りこんだ画質があると、楽しいよね・・・っというヒントをいただいて作ったモードだとのこと・・・

今回のX3では、ステージモードをもう一度、0から作り直したと・・・新しく乗せた回路で、強いスポットライトをフロンとからあびて、暗いステージの中で、アーティストが浮かび上がると言う・・・プロジェクターの持っているパフォーマンスを総動員しないと、なかなかステージの臨場感と言うのは作り難いんですが、そこに合わせていると・・・

HD100の方は、ステージモードは無いけれど、ここでは、ナチュラルを選択して・・・ソースは、シカゴのボーカリスト、ピーター・セテラのライブ映像から・・・

っと、思わず聞き入ってしまった・・・(^^;

っと、麻倉怜士さんから・・・今まで、ダイナミックとシネマしかなかったが、ダイナミックは明るいところで見るし、シネマは暗いところで見るのだけど・・・暗いところで見る、映画以外の作品って結構あるので、暗いところで、コンサートを見るのに、何か欲しいなと、ぽろっと漏らしたらこうなったと・・・

で、ここまでは、HD100と新機種のX3の見比べだったんですが・・・ここからは、X7と、950の比較となりますと・・・で、次のソースは、チキチキバンバン・・・

往年の名画が、最新のデジタル技術で蘇ってきますが・・・今回、新しい第3世代の光学エンジンに合わせて、X7では、電気シャーシーもオールNEWに入替えています・・・で、HD950からX7へ・・・HDシリーズから、Xシリーズに変えた、自信の程、思いのほどを見ていただきたいと・・・

今回、新しい取り組み概念として、カラープロファイルと言うのをやってます・・・これは、今までやって来たフィルムを解析すると言うところを進化させて、X7とX9では、JVCオリジナルの、新しい、色を制御する、カラーマネジメントをするLSIを新規に乗せています・・・

ですから、今まで見ていただいた、X3のフィルム、シネマを制御する回路の、基本的な回路に加えて、この部分専用に制御するLSIを、贅沢にも、ダブルエンジンで使っています・・・

ここで出てきたのが、このカラープロファイルで、このカラープロファイルと言うのは、この裏側にたくさんあるんですが、それが全て出ても分かり辛いので、フィルムと言う画質モードを選んだ時は、カラープロファイル1と2が選択できる・・・で、1は、今までやって来たコダックのフィルム、2は、もう一つの上映フィルムでメジャーな富士フィルムを解析したデータが入っている・・・

それに、もう一つ、新しい概念として入れているのが、この色温度なんですが、従来だと6500、7000、8000とありますが、今回は、キセノン1、2,3とあります・・・これは、映画館で使うキセノンランプのデーターを、実測で求めてきて、ここへはめ込んでいるのがキセノン1の特性・・・2は、最近、フィルムを使わない、プロジェクタ方式のデジタルシネマが出てきているんですが、そこで採用されているキセノンランプ・・・3番目は、ビクターも業務用にキセノンランプを使っていますので、そのランプのデーターをサンプリングして、ここに入れています・・・

それから、ガンマのフィルムと言うのも、ここにこれだけあるんですが・・・1が、先程のコダックにあわせたガンマになりますが、これだと、黒の引き込みが早い、白の潰れが早いという印象を、従来のモデルで指摘を受けていたので・・・ガンマ3と言うのに、コダックをベースに、強すぎる印象を、ビクター流にアレンジたものを入れています・・・

同様に、富士フィルムにあわせたガンマは、フィルムからサンプリングしたのは2に入っているんですが・・・これだと、逆にDレンジが狭いような印象になるので、その辺を絵づくり、アレンジ、カスタマイズしたものが、ガンマ4に入っている・・・

これから見ていただく映画は、上映当時のプリントは、コダックになっていますので・・・X7の方は、1-1という組み合わせで見ていただきたい・・・

対して、950の方は、1・2・3とあって、1がコダックの情報を入れているんですが・・・実際にサンプリングしたデータの数と、今制御しているポイントの数が、X7では、飛躍的に増えていますので、更に精度よく制御できるというところでの違い・・・後は、ベースのコントラストの違い、光学系の性能の違い・・・こういう物が全て加算されて、立体感、映画の自然な感じの奥行き感になりますので、その違いを見ていただきたいと・・・デジタルリマスターのチキチキバンバンを・・・

ほ~、さすがに凄く綺麗ですねえ!・・・ここまでの絵が元々録れていたんだ・・・

プレゼンターも、当時は何気なく見ていたが、こんなに高画質だったんだ!と驚いたとのこと・・・

っとここで、麻倉怜士さんのコメント・・・だったんですが、時間切れ・・・m(_ _)m

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【982】110220 ビクターの新型PJ兄弟(X9,X7,X3)の比較試聴会へ(その3)・・・(^^; 

毎度、細かい話を延々と続けやがって・・・おまけに、全然聞いたこともない宇宙語みたいな説明ばっかり・・・って感じですが、なかなかどうして、貴重な情報満載・・・後からでも、分かれば、かなり役立つと言う感触が・・・

ってわけで、再び、元のお話に戻りましょう・・・

デジタルリマスターされたチキチキバンバンの、オリジナルの放映を見たことのあるプレゼンターの方でさえ、もとはこんなに高画質だったんだと、凄く驚かれたそうで・・・当時のワクワク感が、鮮明に蘇ったとのこと・・・

っと、麻倉怜士さんのコメントが・・・先日、DEGジャパン・アワードのブルーレイグランプリというのがありまして、その審査委員長をやったが、デジタル部門は、サウンドオブミュージックが取った・・・実は、この時フォックスから、チキチキバンバンとサウンドオブミュージックと、ムーランルージュなどが出たんですが・・・サウンドオブミュージックが出ていなければ、こちらがNo.1だったとのこと・・・60数年前の映像が、こんなに綺麗に蘇るなんて!・・・
この作品は、イギリスの映画で、ジェームスボンドシリーズの中間に出ていて、おなじ製作者が全部横滑りして作った映画で、非常にこだわりのある映画になっている・・・

今回、新しいモードで、キセノンというのを加えて、キセノンっぽい色を作ったんですが・・・絶対これで見ろとか、これが正しいって言うつもりはなくて、一つの楽しみ方として、こういうモードがあって、その中で、自分にあったモードで、違和感の無い、記憶色に近いモードを選んでいくと思うんですが・・・ちょっとやり過ぎというところがあって・・・嵌るものは嵌るが、極端に行ってしまうと、全然、今まで自分が楽しんでいた映画と違うと言う事もあるので・・・色んなモードを用意していかないといけないなあと思っているとのこと・・・

次のソースは、君に読む物語で・・・これも、劇場では富士フィルムで公開されたんですが・・・これも、ちょとやり過ぎてしまうと、おかしくなるタイトルで・・・今回、富士フィルムのデータが解析できたので、それに合わせて見てください・・・

コダックに嵌ると、凄く陰影がつき過ぎてしまうというか、綺麗なスキントーンの繋がりというのは富士が得意とするところで・・・ちょっと狭いダイナミックレンジの間に、凄く細かく階調を繋いでいるというんでしょうか・・・ちょっと、トーンの調整についても説明しましょう・・・女優さんの綺麗なスキントーンへの陰影の付け方・・・今回、2つのモードで違えられるようにしました・・・一見、見ると、コダック調で、凄くメリハリがついているように見えて、少しDレンジの幅が、狭いような印象も受けるんですが、綺麗な女優さんの自然なスキントーンを見てください・・・

この後、X9の説明では、更に追い込んで貰いますが・・・上位機種の楽しみ方として、自分の作品に持っているイメージに近づけるというチューニングもあると思いますが・・・今回、ここまでJVCオリジナルのLSIで、操作できるようになりましたので・・・新しい概念に加えて、新しい調整法を入れている・・・ここに、フィルムのトーンと言うのがあって、今までブライトネス上げたり、コントラストを変えたり、あるいはRGBの色のゲインを変えたりする・・・1つのファクターを変えると、全部を動かさないと、ある1点だけは良いけど、全体が崩れてしまうので、非常に調整が大変だった・・・イベントの最中とかに、もう少しそこで、ブライトネスを上げたい、ディテールを出したい・・・あるいは、もう少しコントラストを付けたい・・・っと行った時に、パッとできるモードがあれば便利だと、さんざん言っていたんですが・・・今回、LSIで、それに取り組んでくれたので、ご紹介を・・・

ここで言う、ホワイトと言うのは、RGB同時に動かしますので、全体のトーンが変わります・・・フィルムの絞りを上げるような感じです・・・と操作

この時に、今までは、上(白い方)は、上がるんだけど、同時に黒も浮いてしまう・・・この辺りの影響を非常に少なくしている・・・あるいは逆に、トーンを沈めていくと行った時に、全体も沈むんだけど、ピークも同時にガンッと下がってしまう・・・と、これも影響を弱めていますし、この時、肌色の感じも変らないようにしている・・・と言うように、LSIのところで、制御している・・・

それに、このRGBは、回路内で別々に動きますので・・・これを使ってもらうと、肌色がもう少しピンクが欲しいなと言った時、赤を動かしてもらうと・・・全体のバランスは、多少変わりますが、そんなに多く崩れずに、色調を微調整して整えられたり、あるいはもうちょっと赤味が強いので抑えたい・・・っと言う調整のとき、こういうモードも、今回用意したので、パッと変えたいときには、手軽に調整できるので、活用していただけたらと・・・

では、続いて、もう1本・・・これまで作り上げてきたシネマの絵づくりで・・・ソースはNINEで、見ていただこうと思います・・・

これは、正しい映画の解析というより、ホームエンターテイメントのモデルとして、楽しく見ていくというところで・・・従来、シネマ1にして、色域の範囲を広げて、ビビッドな感じで、比較的新しい映画を楽しむ時に、ゴージャスな色だとか、楽しい感じで見ていただけるようにしました・・・

っと、ここまで、950とX7の違いについて見てきました・・・フィルムに拘ったところと言うことで、色の改善までもやりましたが・・・最後にもう1つ・・・フィルムモードだとちょっと寂しいなと言う印象を、従来の絵づくりで楽しくというのが、シネマモードなんですが・・・それに合わせて、もう1つ・・・ムーランルージュで見ていただきます・・・これも、理屈無しに、ゴージャスで楽しい映画ですが・・・ビクターの絵づくりでご覧下さい・・・

像の部屋で、伯爵と勘違いして、ニコールキッドマンが、サービスするシーン・・・

ニコールキッドマン・・・めっちゃ綺麗ですね!・・・いや、他に言葉が浮かばない(^^;

今回のこのシネマ1は、最初に、映画のフィルムを解析したと言う画質を作ったのを、見せられたとき、オペラ座の怪人のクリスティーヌを見て、個人的には凄くショックを受けたんですが・・・今回のシネマモードを作り込むのには、このニコールキッドマンが綺麗に見えるようにと言うことで、フィルムモードに対抗して、シネマ1モードのチューニングをしてきました・・・ですから、ニコールキッドマンの綺麗なスキントーンや、彼女の瞳の中の、キラキラッとした光やゴージャスな感じを見ていただきたい

なるほど!って感じ・・・元々ニコールキッドマン大好きですが・・・惚れ直しちゃうほど!(^^;

ってわけで、X3,X7の視聴はここまで・・・

次は、いよいよX9となるわけですが・・・ここまで、フィルムトーンと色に拘って来ましたが、実は、フィルムを解析すると、実際、グレードの高い劇場フィルムだと、コントラストが10万対1あります・・・ですので、今回のJVCオリジナルのカラマネの回路と、X9の10万対1のコントラストと言うのは、映画を本当に再現するのに、必要な組み合わせと言うことで、今回、調整も、部品の選定も含めて、リミテッドエディションと言うことでプレミアモデルを出したと・・・

っと・・・今日は、ここで時間切れ・・・つづきは明日・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【983】110220 ビクターの新型PJ兄弟(X9,X7,X3)の比較試聴会へ(その4)・・・(^^; 

ほう・・・絵のない絵の視聴会日記・・・おまけに、書いてる本人には、ほとんど宇宙語を聞いているようなものだった・・・つまり、理解していなかったイベント参加の日記・・・もう一つおまけに、2ヶ月近くも前の話・・・(^^;

ブログ来場者数が、一気に減っていくんじゃないだろうかと思っていたんですが・・・なんだか、毎日、結構な人数の方々がお越しいただいている・・・???よう分かりません・・・

あっ!・・・イベント内容がベタで書いてあるから・・・分かる方々にはためになる?

ま、とにかく、このまま、行っちゃうしかありませんので・・・

いよいよ、お待ち兼ねのX9、麻倉怜士さんのデモに突入です・・・

さて、このX9は、DILAの選別をしていると・・・その辺をまず、先に説明をと、麻倉怜士さんのリクエストで、ビクターの小林さんが・・・

今回、10万対1を実現するに当って、1つはソフトの部分と、それから光学系で、コントラストを決めているいくつかの重要な部品があって、その1つにワイヤーグリッドがあります・・・ここを1点1点選別をしていって、それに合わせた調整を、時間をかけてやっていると言うのがポイント・・・

で、麻倉さんのお話に戻って・・・愛用のバルコのシネマックスが700万だったのが、今は1200万というとんでもない金額になっている・・・昔のことを考えると、化け物といっていいジャンル・・・
このあたり・・・お話が聞き取り難くて・・・
こんなこだわりの世界に、通用する半導体デバイスが出て来たこと自体が凄いと仰ってたような・・・

で、今回、まず2Dを見てもらって、それから3Dを見てもらいます・・・実は、去年の6月位にやった時に質問があって、3Dは、難しいから、機能が実現するのは、ずっと先になるんじゃないのと言っていたのに・・・ホントに、あの頃は、難しかったのに、秋以降にビクターさんが頑張って、3Dも入れてきたのは凄くて、HiViグランプリを獲得した最大の理由は、2Dも3Dも最高の絵だということです・・・

で、まず、DVDの時代に一世を風靡した、シェークスピア・イン・ラブ・・・絵づくりの素材として、各メーカーが使ったソースで・・・今使っているのが、君に読む物語・・・

シェークスピア・イン・ラブがやっとブルーレイが、キチッとした絵で出たということで・・・チャプター5を・・・先ほど、シネマやフイルムとモードの話がありましたが・・・基本的に、私は、シネマでやります・・・で、最後に、私が作った絵づくりのスペシャルエディションを見ていただきます・・・

っと、チャプター5・・・おお!なんと、昨夜~今朝にかけて、自宅で、帰って来た新型ビーズスクリーンのお試しで見たところだ!・・・なんと、タイミングのいい事(^^;

麻倉さんが・・・ここは見どころが、たくさんあって・・・まずは、シェークスピアのジャンバー、それから肌色の再現・・・色が非常にあるのと、質感も・・・その後、宝石の見え方・・・壁の質感など

まず、舞台裏の奥からシェークスピアが手前へバーベッジに台本を先に読ませることで小銭をもらうシーンで・・・奥行きに、遠近法がついてるんですけど、この遠近感がどの位出るか・・・それから、手前の人のフューチャー感に対して、奥行き感がどの位出るか・・・

後からヘンズローがやって来て、舞台袖でバベージとヘンズローが話すシーンで・・・ヘンズローの着ている服の生地の光沢感や、バーベッジの舞台衣装の宝石の感じとか・・・全体の黒の沈み込みとか・・・この後の登場してくる、女王のドレスについている宝石の見え方・・・舞台裏でシェークスピアとロザラインがいちゃつくシーンで・・・2人の肌のグラデーションと、ディテールが過度にシャープになり過ぎない・・・

さて、ここで、先程、X7で見ましたムーランルージュと同じシーンを見ましょう・・・先ほどは随分違いましたね・・・950が緑がかって見えたのと、白飛びの感じもありましたね・・・それと比べると、X7の方は、非常に綺麗なグラディエーションで・・・

それで、こういう風に、女優に拘るというのは、非常に重要で、前の機種ではオペラ座の怪人のクリスティーヌで、こちらはニコールキッドマンですが・・・絵づくりの人が、心を込めて絵づくりできる対象と言うのは、そんなにたくさんはないので・・・自分にとってはこの人だと、その人に惚れ込んで、その人の良さを最大限に出してあげようと言う気分と言うか、心構えそのものが、絵づくりには大事・・・

てわけで、像の部屋で、伯爵と勘違いしてサービスするシーン・・・

さっきのX7と、このX9でどこが違うか・・・と言うと、X9の方が、ディテールが凄く良く出ていると思う・・・先ほどのX7は、凄く綺麗なグラディエーションが、印象に残ったんですが・・・このX9は、まあ、グラディエーションも綺麗なんですが、この肌が格段に違うなと思うんです・・・

まあ、こうやってX7と、X9を見比べると、基本的には、X7で凄い画質なんですけど、X9は、突出したところがある、ディテールので方や質感の再現性とか・・・

っと、ちょっとσ(^^)私の座った席が一番後ろの方で、終始、麻倉さんのお話が聞き取り難かったので、ニュアンスが違ってるかも知れませんが・・・X7に対して、X9のこだわりの画質は、非常に大きな違いだと仰ってはいました・・・

残念ながら、BD画質でこのシーンを見たのは、これがはじめてだったのと、絵を見比べることを、まだあまりやってないので、σ(^^)私には、その差があまり分からなかったんですが・・・お話を聞いた感じでは、ピュアオーディオで、音の印象のホンの細かなとことが、細かなところだけど、イメージ通りに聞こえるか聞こえないかでは、大きな差なんだ!って拘りと全く同じだなあって感じました(^^;

で、ここからは、麻倉怜士さんが絵作りされた、この日のスペシャルの画質モードに切り替えての視聴とのこと・・・ソースは、君に読む物語・・・

画質の調整は、表面的に出ているところ・・・SNとか、解像感とか、特には、ガンマをどうするか・・・この製品は、非常にガンマが、徹底的に変えられるんです・・・っと、ガンマ調整の画面が出て・・・白はRGBを全て足した時に白に・・・赤、緑、青が、全て入力に対して、このステップで、これをどうするか、これをどうするかと、調整していく・・・

じゃあ、どういう風に考えるかと言うと・・・自分の好きな映像とか、自分の好きな俳優・・・麻倉さんの場合は、この肌の色が一番綺麗に見えるようにと・・・

もっと言うと・・・先ほどのシーンと言うのは、非常に心が揺れ動くシーンなんです・・・今の婚約者と、語っているんだけど、実際には,前の彼に会いに行くという・・・非常に複雑な心の揺れ動きをどう出せるかなあと言う・・・

あれれ、いつもの時間を過ぎている・・・なので毎度突然ですが、今日はここまで・・・

ってわけで、つづきは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【984】110220 ビクターの新型PJ兄弟(X9,X7,X3)の比較試聴会へ(最終章)・・・(^^; 

出来れば、リアルタイムのお遊びに時間を取りたいところなんですが・・・実家に戻っているため、どの道何も出来ない・・・しかも、明日は過酷な祭礼・・・1トンの太鼓を山へ・・・(^^;

さて置き、ビクターのプロジェクターX3,X7,X9の視聴会も、最後のX9の順番に・・・そかも、プレゼンターは、麻倉怜士さん・・・

冒頭の視聴ソースは、拙宅で、新型ビーズスクリーンに貼り変えたところなので、前日も視聴用に見ていたところ・・・

まあ、スクリーンを貼り変え、つい先日てこ入れしたHDMIケーブルのお陰で、とってもDLPらしい色濃い絵が出るようになったんで、2D映像は、辛うじて落胆せずに済みました・・・(^^;

とは言え、やはりフラッグシップ・・・じっくり見ていると、その差は大きいようで・・・

でもって、ここからは、フラッグシップ機X9を、麻倉怜士さんのチューニングされた設定で、見させていただく・・・で、ソースは、君に読む物語・・・

で、その絵づくりについて、麻倉さんのお話が始まった・・・

じゃあ、一体どうすればいいかと言うと・・・自分が、一番綺麗に見え絵にすればいいのです・・・

麻倉さんの場合、このシーンでは、心の揺れ動きをどうやって表そうかなあと考える・・・今の婚約者と語っていながら、前の彼に合いに行っているという状況で、非常に心揺れ動くシーン・・・この複雑な女の瞳をどう出すか・・・このシーンで、この女優さんは、全部赤・・・帽子から、口紅から、ネックレスから・・・情熱と不安さを表している・・・で、それぞれの赤をどういうふうに出すか・・・

まず、シネマ1のモードで、ご覧下さいと・・・視聴・・・でもって、再び、麻倉さんのスペシャルチューンのモードに変更して、再度視聴・・・

う~ん・・・色や絵に感情を再現する・・・う~ん・・・未熟なσ(^^)私には高度すぎる(^^;

っと、麻倉さんの解説が・・・まず、この帽子の赤が、非常に特徴的な印象を受ける・・・それから、肌色の明確さと言うか・・・非常に綺麗なグラデーションを描いてるんですが・・・ここに、感情をどう入れるかという事ですね・・・色の出方を、よりはっきりさせていく・・・

っと言うわけで、いかに感情のゆれ動きを絵に表現するかをご覧いただきました・・・

っとっとっと・・・う~ん、いやいや、難し過ぎる・・・そのシーンがどんな意味合いを表現しようとしているかを読み取り、どの意図を、より明確に印象付けるような絵づくりをするってことのように捉えましたが・・・まずは、製作者の意図を汲むところからして・・・(^^;

っと、麻倉さんは、もう一つの絵づくりをご覧いただきましょうと・・・麻倉さんお気に入りの松田理聖子のSongsというBDで・・・

さっきのは、映画作品の感情表現をどのように入れ込んでいくか?でしたが・・・今度は、ビデオにおける感情表現をご覧いただきます・・・っと、BD-REへの直録した放送録画を、通常のステージモードで、赤いスイトピーの歌唱シーンを視聴して・・・再び、麻倉さんのスペシャルチューニングモードに切り替えて視聴を・・・

この場合、このコンテンツにおける艶感と言うか、グロッシーさと言うか、キラキラ感・・・っと言ったところをより増してみました・・・とのこと・・・

お・・・おお・・・う~ん、周りの方々は、大きく頷いていらっしゃる・・・うっ、σ(^^)私には違いが・・・やはり、まだまだ修行が足りないようだ・・・

で、2Dの視聴はここまでで・・・お次は、いよいよX9で3Dの視聴と言うことに・・・

このXシリーズは、今回2Dと3Dのコンパチと言うか、3Dにおける安定した画像を実現している・・・これは、非常に重要で、この仕組みは、非常に無理したシステムですよね・・・左右交互に、片側をめがねで閉じながら見せるわけですから・・・そういう意味では、映像自身が安定していると言うのは、非常に重要ですと・・・また、実は、それが、非常に難しい・・・最大の難しさは、クロストークと言って、前の画像が消え残って、後に残ってしまう・・・この問題に関しては、あらゆるディスプレイが大変苦労している・・・このビクターの映像は、比べてみると良く分かりますが、一番今、安定しています・・・不安定に揺れ動くとか、クロストークが多いとか、チラつきがあるとか、そういうことが、非常に少ない・・・とのこと・・・

ただ、そうすると、暗くなるんです・・・液晶シャッターで、残ったところを見せなくするには、開く時間を短くすればいいんです・・・そうすると、当然暗くなります・・・ビクターの場合は、もう一つ、
これが重要で、スクリーン補正といいまして、この機体の中に、あらゆるスクリーンのデーターが入っていまして、先程、X7の時にも設定された99番・・・

っと、ここでビクターの小林さんから訂正が入った・・・このスクリーンは、マリブなので36番です・・・先程は、スクリーンの設定も使って、絵をつくるために99番を使ったとのこと・・・

で、本来の36番に設定してあると・・・話を戻して、ビクターのプロジェクターは、明るくて、クロストークが少ない・・・つまり、矛盾していることを、同時に出来ている・・・思うに、現在の最高グレードだと思うとのこと・・・

で、まずは、アリスインワンダーランドの、チャプター4を見ていただきましょうと・・・このめがねがすごいんです・・・これは、業界で唯一、電源ボタンがない・・・自動で動作する・・・とのこと(^^;

このソースは、2D⇒3D変換したソースで、ちょっと3Dの効果がつき過ぎてところがあります・・・で、このアリスインワンダーランドは、去年の日本の洋画興行ランキングの2位、1位から、アバター、アリスインワンダーランド、トイストーリー3と・・・全部アニメの3Dだったとのこと・・・(^^;

で、劇場感覚で3Dを楽しんでもらうには、アリスインワンダーランドが一番良かったので、まあ、ご覧下さいと・・・

なるほど、妖精?何か虫のような羽のついたのが飛んでくるんですが・・・この羽のところが、うちではとても見難いというか、眉間に皺がよってしまうんですが、結構見やすいですね・・・

次は、コロラインという作品で・・・何でも、アメリカで一時、パナソニックのTVにバンドルされたバージョンで、既に市販の3Dバージョンが出ているが、ハリウッド研究所が監修した、この非売品バージョンが、圧倒的に画質がいいとのこと・・・で、夜に花壇に花が咲くシーンを視聴・・・

う~ん、やはり、実写より、アニメとかこういう作品が3Dがつくりやすいのかなあ・・・

で、ビクターの3Dが見やすい理由・・・他のメーカーの液晶TVとかは、画面の描画を、上から線順次に書いているが、これは、面一括で書き込みしているからだそうな・・・ほう!

で、またまたお次は、クリスマスキャロルを視聴・・・

そして、その次はアバターの、鳥に乗って飛ぶシーンを視聴・・・

と、少々時間オーバーのため、若干駆け足で・・・てわけで、視聴会はこれにて終了・・・

ああ、あと少しメモ書きくらいはしとかないとと思ったんですが、σ(^^)私も、もう時間が無い・・・これから祭礼の重労働・・・なので、視聴会のお話は、一旦これでお終い・・・

今晩の疲労度によりますが・・・書ければ、明日、少し感想φ(..)メモを書くかも?・・・書かないかもしれませんが・・・(^^;

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【985】110220 ビクターの新型PJ兄弟(X9,X7,X3)の比較試聴会へ(おまけ)・・・(^^; 

何と、普段なら、σ(^^)私の体、中1日空くはずなのに、既に体中、筋肉痛とは・・・どれ程の重労働だったか・・・で、終わって、しこたま頂いて、ヘロヘロに・・・気付いたらもう外は真っ暗・・・慌ててかみさんの運転で、大阪に戻りましたが・・・ヘロヘロのまま・・・

で、多少ネットを彷徨って、再びうたた寝の世界へ・・・おっと!、次のお話をを書かないと・・・再び、気付いたのは・・・あれ?間もなく夜が明ける・・・

こりゃあ、急いで書かないと・・・でも、昨日のお話、そのまま次のお話に行くには、あまりに中途半端だったなあと・・・ってわけで、書く時間も少ないので、ちょっとこの視聴イベントを終わったところでの、感想φ(..)メモを書いておこうと・・・

さて、まずは、このビクターのプロジェクターの視聴会・・・最後の3Dを視聴して・・・

σ(^^)私は、ここまでの日記にも、これまで何度も取り上げてきたように、新しい物好きってこともあり、3Dは興味津々・・なので、嬉しがって飛びついて、一応、3Dレディー環境にはなっています・・・

この環境で多少は、3Dソースも見て来ましたが・・・随分慣れてきたとは言え、やはりまだ、疲れるし、今の3Dは、まだ気楽に見られるというソースではないなあと、思っております・・・

ひとつは、3Dめがねが必要だと言うこと・・・裸眼3Dのディスプレイもありますが、3D映像は、視野角一杯の状態で見ないと、面白さがかなり減少しちゃうって感じてます・・・なので、今の選択肢は、かなりの大型サイズの平面TVか、プロジェクターとスクリーン・・・ってわけで、必然的に3Dめがねが必要ってことに・・・だから、3Dめがねを使う時点で、気軽さは厳しくなってしまいます・・・

それに、これまでの液晶TVでの3Dソースの視聴では、先の画面サイズが足りない上に、動きの早いものが出てくると、クロストークの多さに一気に目が付いて行かなくなる・・・ってわけで、もう1つは、クロストークが気になること・・・

これには、2つのことが関連してて・・・3Dの方式は、左目用と右目用の映像を、交互に表示して、これに連動して、3Dめがねのシャッター開け閉めして3D視聴を実現しているわけですが・・・

この3Dめがねのせいで、映像が暗くなってしまうのに加え、映像の表示時間が、右目用と左目用と分かれることで、2Dの時に比べると、左右の目が受け止める映像の光が少なくなる・・・っと言う事で、同じ機材でも、2Dの時より、3Dの視聴では、映像が暗くなってしまう・・・

さらに、液晶デバイスは、高速な反応に限界があり、この切替を、左右の映像の重なりを無くして、いかに瞬時に出来るかがが鍵だそうですが・・・この左右の重なり・・・クロストークを減らすために、右目用と左目用の映像の間に黒を入れたりして、この重なりを減らしているそうで・・・これによって更に暗くなると・・・

で、この視聴会で、ちょっと驚いたのが・・・麻倉さんのコメント・・・

今の所、明るさを維持しつつ、クロストークが少ないと感じるのは、パナソニックのプラズマTVと、このビクターのプロジェクターとのことで・・・その理由が、線描画と面駆動の違いとのこと・・・

σ(^^)私、てっきり、デジタルデバイスは、面駆動だと思ってたんですが、違ったんですね(@@;

どうやら、デジタル画像自体がノイズ等の問題で、高い質の画像を出し難いからか、これを緩和するために、アナログ的描画の線描画をしているんだそうで・・・まるで、インターレースですね(^^;

この描画方法のせいで、明るさを維持しようとすると、右目用の映像の書き終わりと、左目用の映像の書き始めが重なる部分が残ってしまうようで・・・これがクロストークってことらしい・・・

で、パナのプラズマとビクターのPJは、面駆動することで、明るさを維持しつつ、このクロストークを減らしたから、早い動きの3D映像にも強いらしい・・・

ってわけで、このビクターのプロジェクターは、3Dが、比較的楽に見られるなあって感じた根拠が分かって、とってもスッキリ・・・(^^;
(※素人の受け売りからのメモなんで、間違ってたらご容赦をm(_ _)m)

こうなると、2D画質と3D画質の両方を含めて、更には、絵づくりの点も考慮して・・・どのPJが一番好みに近いかを、実際に同時に見比べてみたいなあと、思わざるにはいられない・・・

噂では、シャープのDLPのPJが3D対応して出てくるとかいう話もあるようですし・・・全社の比較視聴に興味津々ですね・・・

東京なら、アバックがシュートアウトのイベントをチョコチョコされているみたいですが・・・関西ではなかなか・・・まあ、その間は、気持ちの勇み足を抑えやすい・・・抑えないと・・・抑えられるかな?・・・いやいや、そんな懐状態ではないですから・・・っと、自分自身に言い聞かせ・・・(^^;

さて、ホントは、この視聴会とこの前の三菱のプロジェクターの視聴会で感じたところを、少し書いておこうと思ってたんですが・・・脈絡無く3Dの話を書いたら・・・もう時間が・・・

なので、おさらいのポイントのみ・・・

σ(^^)私自身は、映像は、実際初心者の範疇で、この2つのイベントでも、映像の説明の言葉が、まるで宇宙語のようにチンプンカンプン・・・ただ、要所要所で、その着眼点と調整方法を聞いていると・・・まるで、オーディオの音の調整と同じ様に感じる部分が・・・

なので、特に、今回のイベントのお話は、出来るだけ、当日の言葉をそのまま書き記した・・・また、少し宇宙語の理解が進んだら、再び読み返してみて、どんな捉え方で、どんな調整をすると、どんな変化になるのか・・・そんなノウハウを身に付けられたら・・・なんて・・・音も調整も青色吐息なのに、そんな簡単に出来る訳があるか!・・・(^^;

そうそう、この2回のイベントで、最も感じたのは・・・自分の好きな映画や映像ソースを、出来るだけ綺麗に、出来るだけイメージ通りに写したい!って拘りを含めた評論家の方々の情熱・・・です(^^;

お三方、それぞれのお好みや拘り・・・また、それを追い求めたくてこの仕事をされているってところが、ヒシヒシと伝わってきて、とっても楽しいイベントだったと思います・・・

オッと、夜が明けてしまった・・・何だか、どうでもいいようなφ(..)メモになっちゃいましたが・・・って、いつもそう?(^^;・・・ってわけで、今日は、これにてお終い・・・

明日は・・・あれ?また3Dがらみのお話かな?

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【986】110223 アバター3Dを手に入れるため?お遊びBDPの導入・・・(@@ 

最近、この冒頭の与太話が、自分のガス抜きのように、愚痴っぽくなちゃってスミマセンm(_ _)m

自分の甲斐性に合わない出費を重ね、鼻血も出ないオーディオビジュアル系財政難に拍車がかかり、次第に身動きが取れなくなって来ました・・・こうなってくると、余計に何か手を出したくなる・・・こりゃあ破滅型ってやつですか?・・・まあ、お遊びネタが、次第に小振りで出費の少ない方向になってるのがせめてもの救いですが・・・

で、結局、またやっちゃいました・・・

相変わらずのお馬鹿です・・・もう、付ける薬がありませんね(^^;

いやあ、何はともあれ、アイスエイジ3の3Dとアバターの3Dのブルーレイが欲しくて・・・

特に、アバターの3Dは、市販されるかどうか怪しくなってきたって話もあるし・・・市販される場合、パナのキャンペーン用の高画質のまま出るかどうかも分からないとか・・・

オークションで7~8K円位なんですね・・・

でもって、うちのシステムの機能的に、HDMIの2系統出力で、音声と映像を分離して、音声のみ入れてやらないと、うちのSUSANO君は、HD音声が出ないんですよ・・・

今、この要件に適合するのは、パナのBDPとパナとソニーのBDレコーダーの最上位機種のみ・・・

勿論、いずれも手が出ません・・・(^^;

でも、ひょっとしたらそのうち、安物のスプリッターでも出来るようになるかもしれないし・・・

当面、2D中心で、プレステ3並みに早く動く最廉価クラスのでお茶濁しをしとこうかな?(^^;

って、最近、このパターンばっかりですが・・・

そういや、大阪に戻って、梅田方面へはほとんど行かなくなったヨドバシのポイントが少し残ってたよなあ・・・って、HPを見に行たら、ついポチッとしちゃった・・・(^^;

これで1K円ちょっと!・・・まじですか(@@

おまけに・・・それこそおまけに、キャンペーン期間に登録すれば、石川遼の3D,アイスエイジ3の3D、アバターの3Dのブルーレイが送られてくるんですよ!・・・いいのか?こんな安くて!

【あっという間に届いちゃいました】
986-01来ちゃった.jpg

えらく小さな箱ですねえ・・・

【梱包もシンプルでめちゃ軽い】
986-02梱包もシンプルで軽い.jpg

随分奥行きも浅いですね・・・再生専用機なんでこのサイズってことですかね・・・

【まあ、見るからにおもちゃ】
986-03見るからにおもちゃ.jpg

確かに、外観もケーブルも、見るからにおもちゃ的ではありますが・・・

【中身もシンプル】
986-04中身もシンプル.jpg

おっと!・・・もう開けるの?・・・ハハハ、おもちゃはキチンと中を見とかないと!(^^;

左から、BDドライブ、真ん中の緑の基板がメイン回路(ほとんど中央裏のLSIのみ)、右の茶色い基板がスイッチング電源・・・

【まずはπと比較】
986-05信じれまへん.jpg

ちなみに、再生開始までの時間は、前のπの3万円BDPに比べると・・・起動時間は、1/3~1/5位に短縮された印象・・・めっちゃ早い!!

映像もSNが高くて非常に綺麗・・・素性が良さそう・・・

どちらかと言うと、πが明るくクッキリ・ハッキリ系な絵づくりな感じに対して・・・新しいパナの方は、非常にナチュラルな感じ?・・・大人の絵づくりって感じでしょうか・・・ただ、σ(^^)私の好みはπの方だったりしますが・・・もっと色んなソースを見てみないと・・・

まあ、前のπの3万円BDPも、LSIは、同じ系統で、パナのユニフィエチップでしたから、正常進化して当然?・・・まあ、相変わらずのプラシーボ全開モードなので、話半分以下ですが・・・(^^;

音は・・・さすがに少し寂しいかも?・・・σ(^^)私の耳には充分ですが(^^;

でも・・・変わるのが分かっているから、数時間で我慢できなくなって・・・

結局、プラチナム&太刀魚君に変えちゃいました・・・\(^^)/

【やっぱすんごいかも!】
986-06やっぱ凄いかも.jpg

すると・・・これ、やっぱり反則かもしれません!・・・(@@ またまた!プラシーボ全開!(^^;

今は仮に、自作のめがねIEC変換アダプタ使用を作って繋いでますが、きっと直ぐに弄っちゃうでしょうね・・・1K円ちょいのアイテムですから・・・底板補強して、チタ~ン(ちび)でも敷いたら・・・きっと音も、もっと!・・・って感じにならないかなあ・・・ちょっと無茶?(^^;

やはり最近感じるσ(^^)私の貧乏性セオリー・・・

デジタル機器は、下手に中・高級機に大枚はたくより、機能を省いたシンプルな廉価機器に手をかけてやると・・・最新高級機並みになるとは言いませんが、世代の古い高級機並みに近づける~あるいは追い越す可能性さえある・・・それも信じられない位に少ない投資で・・・(^^;

ただし、今のうちの環境では、肝心の3Dソフトを再生すると・・・絵が出ないか、音が出ない・・・

まあ、3Dソフト代も除くと、数千円!・・・ソフトを買ったら、ちょい見用の俊速BDPがおまけに付いてきたってくらいの衝撃価格ですから・・・

まだ、試してないですが、ネットワーク機能も何かあるみたいなんで・・・

まだまだ、おもちゃになりそうですし・・・目一杯遊んじゃわないと(^^;

ってわけで、このお話は、ここまで・・・明日は・・・久々にオーディオ・・・でも、PC系(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【987】110224-25 フェーズテックDDC基板で遊ぶ・・・またやっとる!(^^; 

昨年夏、実家のTVが故障したのを機に、拙リビング実験工房に3D対応のBRAVIAを導入したのが、始まりだったわけですが・・・秋のオーディオセッションで、新型のビーズスクリーンと、ソニーとビクターの3D対応プロジェクターの3D映像を見て以来、ついシアターの方にてこ入れしたくなってしまって・・・

取り敢えずの自宅3D体験環境は整ったものの・・・

残念ながら、3D映像が見せてくれる空間の大きさとの立体感が、小さな画面では、全てミニチュア的になって、見れば見る程大きな画面が欲しくなる・・・(^^;

確かに、まだソースの方が追いついていなくて、3Dの面白さを効果的に楽しませる撮り方が出来ていないのかもしれませんが・・・でも、環境がよくなれば、ついついその方向の効果をもっと楽しみたくなるのは目に見えている・・・

ってわけで、3Dシアターを目指して、ついつい新型ビーズスクリーンの導入(回帰型で半分失敗)とか、3D対応のブルーレイプレーヤーの導入(資金難で最廉価機種&3D再生時、肝心のHDサウンド再生不可)って、お馬鹿を続けて来たわけで・・・

ま、もう一つ、肝心のプロジェクターが3D対応してないのは、この財政難ではとてもとても・・・何しろまだ、現行プロジェクターの借金返済中ですから・・・(^^;

っと、ここの所、少々ビジュアル系と言うか、シアターの方にうつつを抜かしておりましたが・・・

今度は、オーディオ系で・・・とは言えPCオーディオ系・・・勿論こちらも、相変わらずの素人丸出し系ナンチャッテPCオーディオですが・・・(^^;

何やら、フェーズテックのDDC基板で、またやっとる!・・・ってお話・・・

おっと!・・・残念ながら、今度のは、やってもーた!って話ではないです・・・(^^;

元はと言うと・・・今年の初めに、このブログでも、ちょくちょく出てくる「音と戯れる会」で、フェーズテックのUSB-DACのDDCの部分を、基板としてネット通販で発売するって情報と・・・

同じく昨年から話題の、Voyage MPDを、ALIX 3D2 に乗っけて、こののUSB-DDCを繋いだ音を一度聞いてみようって企画が持ち上がりまして・・・

いやいや、こんな面白そうな話、我慢できるはずないじゃないですか・・・(^^;

そうそう、ところで、hiFace evoがあるのに、なぜフェーズテックのUSB-DDCを?・・・

そうなんです・・・残念ながら、hiFaceは、早くから、192KHz/24bitのファイルの再生に対応してましたが・・・これがあだに・・・独自のドライバーを使うためか、Linux系のドライバがサポートされてなくて・・・ALIX 3D2にVoyage MPDを乗っけた場合に、インタフェースとして使えない・・・

って、それより・・・フェーズテックのUSB-DACのDDCの部分を単体化したってことなんで・・・

HPで、発売開始と共に、すぐさま、ポチっと・・・

で、手配したフェーズテックのUSB-DDCが、早速届いたと・・・

【フェーズテックのUSB-DDC】
987-01USB-DDC到着.jpg

こいつの詳しい紹介は >> こちら
そうなんです!・・・なんと!完成品ではなくて、基板なんです(^^;・・・

【中身は、こんな感じの基板】
987-02中身はこんな風に基板.jpg

とは言え、電源さえ繋げば、動作する訳でして・・・

早速、電源コネクターに繋がるリード線に、手持ちのDCコネクタをはんだ付けしまして・・・

hiFace evoに繋いでいた出川式の電源の電圧を両方に対応できるように調整し・・・

すぐさま、繋いで見ました・・・

【出川電源を繋いで】
987-03出川電源繋いで.jpg

ほ~う!・・・いいんで無いでしょうか?(^^;

まあ、相変わらずの駄耳ちゃんの印象としては・・・

hiFace evoが、ちょっと元気ハツラツなタイプに対して・・・

落ち着いた感じでしっかりキッチリ出すタイプ?・・・より自然・・・みたいな第一印象(^^;

まあ、残念ながら、サンプリングレートが96KHzまでしか対応していませんが・・・

そんなことより、何せ、あのフェーズテックの高級USB-DAC(HD-7A)のUSB Asyncデーターフローエンジンを基板化したもの・・・と言うことですから・・・

σ(^^)私的には、それだけでも、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクものです!・・・

こうなると、後は、ケースを何とかすれば・・・

ってわけで、ご想像通り・・・明日につづく(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【988】110225-26 フェーズテックDDC基板にケースを・・・(^^; 

さてさて、しばらくシアター系にうつつを抜かして・・・もういいって?(^^;・・・久しぶりに、オーディオ系のお話に戻ったと思ったら、結局、なんちゃってPCオーディオしかやっていないものですから、周りの先輩方のお力をおかりして・・・

戯れる会繋がりの企画で、ALIX 3D2にVoyage MPDを乗っけて・・・これを手持ちのDACに繋ぐためのオーディオインタフェースとして、フェーズテックのUSB-DDC基板を入手・・・hiFace evoに比べて、滑らかで密度の高い感じのサウンドを聞かせてくれ、その素性の良さを感じたわけですが・・・

その土台には、以前から、最近、めっきり登場回数が減っている「乙+icon」システムに使っている自作の出川式電源(今回はhiFace evoでも使うので7.3V)を繋いだってのもあるかも?

その他は、動作確認と言うことだったので・・・

DACは、手持ちのSV-192S・・・デジタルケーブルは、オヤイデのDR-510・・・

PCは、普段使いのAcerのノートPCで、汎用USBケーブルでUDB-DDC(UDIF7)に接続すると・・・

自動でドライバーの読み込みが始まって、数十秒でカーソルの時計マークが消えた・・・

再生ソフトは、普段使いのuLilith・・・

設定画面で、サウンド出力のデバイスの出力プラグインをWASPIにすると・・・

プルダウンメニューに、スピーカー(Phase Tech UDIF7)ってのが出てきたので、それを選択・・・

っと、これだけで、あっさり鳴りました・・・(^^;

ってわけで、それなら、剥き出し基板を、ケースに収めようと、工作することに・・・

とは言え、日本橋の共立電子で特売されてたアルミケース(\980)に入れただけですが・・・(^^;

【とりあえず買ってきたケース】
988-01とりあえずケースを仕入れ.jpg

画像の上がそのケース・・・その右は手持ちの電池ボックス・・・え?何するかって?(^^;

左が、動作確認したフェーズテックのDDC基板のUDIF7・・・(DCソケットを付けただけ)

下の黒いのが、ペティットという、基板をケースにネジ止めするのを簡略化するパーツ・・・

要は、基板をねじ止めしたベースを両面テープでケースに貼り付けるもんです・・・(^^;

で、材料が揃ったので、後はパネルに穴あけして、コネクタ類をはんだ付けするだけ・・・

【パネルに、基板のコネクタ位置と合うよう適当な穴を開ける】
988-02適当にパネルに穴あけ.jpg

ってわけで、中央のパネルの各コネクタ・・・USBコネクタ(Bタイプ)、デジタルアウトのコアキシャルコネクタ、電源(DCコネクタ)・・・の位置に下穴を開けて、少しやすりで整形します・・・

で、お次は、電池ボックスのリード線にDCプラグをはんだ付けして・・・

ケースにペティットの両面テープを剥がしてくっつけ・・・

後は組み立てるだけ・・・

【ケースを組み立て電池ボックスも用意】
988-03手持ちの電池ボックスにDCプラグを.jpg

そうなんです!・・・今回の取り組みは、電池駆動ってのがミソなんです(^^;

ってわけで・・・その実験のお話に入らないといけないんですが・・・スミマセンm(_ _)m

ちょっと短いですが、今日はこれで、時間切れ・・・なので、明日につづく(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【989】110225-26 フェーズテックDDC基板(UDIF7)の電池駆動・・・(^^; 

期首の慌しさから抜け出せず、少々書く時間の確保が厳しくて、毎度細切れのお話が、更に短くブツ切れになってしまってスミマセンm(_ _)m

今日も、かなり短くなってしまいそうですが・・・早速、昨日のつづきに・・・

元々うちのナンチャッテPCオーディオは、USB-DDCのhiFace evoを経由して、DAC(SV-192S)に繋がってたわけですが・・・

今回、フェーズテックのUSB-DDC基板(UDIF7)を導入し、このhiFace evoを、このUSB-DDC基板(UDIF7)に置き換えて、基板のままで聞いてみたところ・・・

メリハリしゃっきり系のhiFace evoに比べると、なかなか滑らかで密度の高い感じのサウンドを聞かせてくれ、剥き出しのちょい聞きにしては、好感触だったわけですが・・・

提供元のフェーズテックの方は、ブログにも書かれていましたが、是非とも電池駆動を試してみてと仰っていたんですよ・・・(^^;

なので、最初から、これを想定して・・・ってか、元々手元に電池ボックスがあったりして・・・

【電池ボックスにDCプラグを繋いで準備】988-03
988-03手持ちの電池ボックスにDCプラグを.jpg

ってわけで、早速トライ・・・

スペックを見ると・・・5Vから駆動できるそうで・・・

まずは、手持ちの単3×4本の電池ボックスに、DCプラグをはんだ付けして・・・

エネループを4本入れると5Vちょっとになる・・・

【エネループ4本で動くの?】
989-01エネループ4本で動くそうで.jpg

ってわけで、準備を整え、まずは、その辺に転がってた5VのACアダプタで、少し聞いて・・・

エネループ4本の電池ボックスに繋ぎ変えて聞いて見る・・・

【エネループ4本の電池ボックスで聞いてみました】
989-02動かしてみました.jpg

すると・・・何とも、滑らかにふわ~っと漂うように広がる・・・

元々CDプレーヤーに比べると、例えナンチャッテであっても、PCオーディオにすると、クロストークが減ったように、音がとってもほぐれて、広がって聞こえるんですが・・・

エネループ4本の電池駆動にすると・・・

すうっと静かになった感じの上に、空気が澄んだかのような透明感が・・・神社の境内の感じ・・・

この違いを聞いたら、例え、充電の手間を考えても、あえて普通の製品に付いてくるスイッチングタイプの小型ACアダプターを、使う気はしなくなるでしょうね・・・(^^;

ただ、一方で、荒々しさの上に感じる元気のよさと言うか、押し出し感、低域のグリップ感見たいのがなくなる気が・・・

待てよ!電池が違えばどうなる?・・・違う電池でも動くのか?・・・ってわけで・・・

エネループのUSB機器用、モバイルバッテリーを繋いで見ると・・・

【エネループのモバイルバッテリー】
989-03これでも動くのか?.jpg

う~ん?・・・何だか違う気がするのは・・・気のせい?・・・気がするだけ?(^^;

これはプラシーボ?・・・何か、少し重心が下がったような気が・・・(^^;

あれれ?待てよ、これが気のせいでなければ・・・これってひょっとして容量に関係あるの?・・・

もうちょっと追試してみるかな?・・・ってわけで・・・ああ、時間切れm(_ _)m

どうも、うたた寝のタイミングがずれて、書く時間が短くなっちゃった・・・

なので、このつづきは、明日につづく・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【990】110226-27 フェーズテックDDC基板(UDIF7)の電池で音が違う?・・・アホです!(^^; 

さてさて、リアルタイムの方で、お楽しみに割ける時間が非常に少なくなって来ているために、このブログを書く時間も同様に・・・なので、お話の内容が、いっそう細かく、薄く、細切れに・・・

って、それはもう周知の事実?・・・だとしても、しばらくは、30%減のまま・・・m(_ _)m

とは言え、せっかくのお遊び材料ですから、たっぷり遊んでおきましょう・・・(^^;

でも、これ以上お金はかけないようにしないと・・・

で、手持ちの電池ボックスや、エネループのモバイルバッテリーなんぞで遊んでみたら・・・

あらら・・・どうやら電池で音が違うような気が・・・お馬鹿?・・・いえ、アホです!(^^;

かと言って・・・しゃかりきになって、試すほどのものでもない・・・でも・・・

まだもう一つ、おもちゃになりそうなものが、手元にあるんだからしょうがない・・・(^^;

以前、イーモバイルのPocket WiFiの予備電源で使ってたFILCOの大容量バッテリー・・・

ってわけで、こいつを繋いで試してみるか!・・・(^^;

【容量のあるバッテリーでは?】
990-01この方が容量あるし残量も分かるし.jpg

おお!・・・プラシーボ全開君ならではの手応え!(^^;

エネルギー感が少しアップしたような気が・・・低域のグリップ感も量感も、少しいい感じに(^^;

これなら勝てるか?・・・ってわけで、自作出川電源と再び比べてみますと・・・

やっぱり、プラシーボ全開君・・・

SN感、透明度、ほぐれ具合・・・のような傾向はバッテリー優位

低重心、安定感、密度感、押出し感・・・のような傾向は、自作出川電源・・・って感じかな?(^^;

まあ、好みの範疇?・・・と言うか、気分と使い勝手でその時々に合わせて選べばいいかな?

ってわけで・・・調子に乗って、インジケーターも付けちゃおう!

ってことで、ちょいちょいと工作を・・・

【LEDを繋いでケースに取り付け】
990-02LEDを繋いでケースに取り付け.jpg

といっても、この基板、元々コネクター用の穴が開いてまして・・・

LEDを繋ぐだけで44.1/48/88.2/96Khzのサンプリングレート、USBケーブルの接続状態、USB/I2Sが表示できるんだそうで・・・

フロントパネルに、6個のLEDを差し込む3Φの穴をドリルで開けて・・・

基板にコネクタピンをはんだ付け・・・で、ケーブルソケットを取り付けて・・・

接続して見ると・・・レタリングがないと寂しいかな?・・・

【インジケーターも無事点灯】
990-03インジケータも無事点灯.jpg

左から、USB/I2S(USB時点灯)、USB接続状態(接続時点灯)、サンプリングレート(44.1/48/88.2/96Khz)って具合になっておりまして・・・画像は、96Khzの再生中・・・

まあ、2万ちょっとのボードに980円のケースにトータル1時間程の工作・・・

たったこれだけで出来たDDCとしては、上出来じゃないでしょうか?(^^;

おまけに、基板と言う形で販売されたおかげで、思いの外、楽しませてもらいました・・・

でも、実は、σ(^^)私的には、この後の展開が楽しみで、待ち遠しいのですが・・・(^^;

ALIX 3D2に、話題のVoyage MPDを入れて、このUSB-DDCを繋いだら・・・

一体、どんなサウンドになるのかなあ?・・・(^^;

おまけに、今回の実験で、俄然、楽しくなってきた電池駆動・・・

ALIX 3D2も含めて、入力系機器の電池駆動で、どんなサウンドになるか?・・・

ま、もうしばらく、Voyage MPDをセットアップしたALIX 3D2の到着を待つとしますか・・・

それまでは・・・つづきはないかな?・・・と思ってたんですが・・・(^^;

せっかくなんで、もっちっと遊ぼうかと・・・USBケーブルを・・・

ってわけで、明日はこのお話を・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【991】110305-6 USB-DDC遊び:USBケーブルの製作(その1)・・・(^^; 

さて、フェーズテックのUSB-DDC(UDIF7)基板をケースに入れて・・・バッテリー駆動で楽しんで・・・本命のお楽しみアイテム・・・Voyage MPDをセットアップしたALIX 3D2の到着を、首を長~くして待っておりますが・・・まだ来ません(^^;

今回の企画が、あまりにタイムリーで、魅力的だったため、希望者殺到・・・ゆえに配布の作業が想定外の大仕事となったようで、難航しておられそう・・・申し訳ないことですm(_ _)m

ってわけで、少しはVoyage MPDの予習くらいやっとかないと・・・と思いつつ、ネットで情報を漁るも・・・Linuxの呪文に、馴染めず、腰が引けてしまう・・・(^^;

で、結局、現実逃避・・・これも準備だからと、またまた工作を・・・

何やるの?ってわざとらしい!・・・もちろん、USB-DDCですから、メインはUSB・・・

なので必然的にケーブルが必要・・・

これまでは、PC用の周辺機器のおまけについてきた汎用USBケーブルを使ってました・・・

でも、周辺では、USBオーディオインタフェースでも、ケーブルの効果は明確で、ワイヤーワールドの赤が推奨されてまして・・・少なくとも紫でないと駄目との噂も・・・

実際、昨年の6月に、フェーズテックのUSB-DAC(HD-7A)を試聴した時、その効果は体験済み・・・

【754】100605 フェーズテックUSB-DAC試聴:その1・・・(^^; [2010/08/21]
【755】100605 フェーズテックUSB-DAC試聴:その2・・・(^^; [2010/08/22]

でも、だからと言って、そのまま真似ても面白くない・・・(^^;

っと、ここ最近、アコースティックリバイブの信号線と電源線を分離したケーブルが非常に良いぞ!との情報がちらほら・・・

ほらほら、遊ぶならこれだ!・・・ここは一つ、そのアイデアをいただこう!(^^;

ってわけで、まずは、線材とプラグを調達しよう・・・

【まずは部材調達を】
991-01部材調達.jpg

でもね、実は、先にもう一つ、元々使ってみようと思っていた線材があったりして・・・(^^;

それは・・・後で出てくるから、ここでは置いといて・・・

これに対向するなら、単線ものがいいかな?ってわけで・・・

今回、AuとAgの合金の単線と、USBのプラグを調達してきました・・・

っと、ところが、時間がとれず、調達だけ済まして、しばらく放置してたら・・・

どこから聞きつけたか?(^^;・・・何故か、刺客が送られてきた!(@@

【刺客がやって来た】
991-02刺客がやって来た.jpg

おっと、こうなると・・・ヤバイヤバイ!・・・早いとこ、他の対抗馬を用意しないと!

ってわけで・・・慌てて工作開始・・・(^^;

でも、いきなり長いのは止めておいて・・・まずは、もう一つの実験アイテム用を・・・

【まずは予行演習】
991-03まずは予行演習.jpg

まずはプラグに線材をはんだ付け・・・

ってわけで、まずは、超短い版ってことで、15cmものの製作を開始・・・

プラグに線材をはんだ付け・・・で、信号線のペアと、電源線のペアを分けまして・・・

それぞれを適当にツイスト・・・ハハハ得意のいい加減(^^;

ってわけで、巷で評判のよさげな線材・・・ご存知、AuとAgの合金の単線・・・

この線材を、アコースティックリバイブのアイデアをいただいて・・・電源線と信号銭線を分離して・・・のUSBケーブルのショートタイプ(15cm)を作りました・・・

【練習用に作った超・ショート君】
991-04練習用に作ったショート君.jpg

出来上がった超・ショートタイプのUSBケーブル・・・

まあ、今回も得意の実験用ですので・・・プラグに線材をはんだ付けして・・・シールドの網線かぶせて・・・絶縁テープで巻いただけ・・・というお粗末な作り(^^;

まあ、これで信号が通れば、本命の2mものも行けるだろうとの安直な考えですので・・・

ってわけで、明日は、こいつを繋いで・・・ってお話を・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【992】110305-6 USB-DDC遊び:USBケーブルの製作(その2)・・・(^^; 

さて、UDB-DDC基板を入手して、少々遊んでみようと・・・何を思ったか、ついでにケーブル作成まで突っ走り・・・

えっと・・・面白くないとは思いますが、性懲りもなく、また?まだ?やっとるのか!・・・って言われそうなケーブル製作のお話のつづきです・・・(^^;

昨日は、巷で評判のよさげなAuとAgの合金の単線を、アコースティックリバイブのアイデアをぱくって、電源・信号分離型のUSBケーブルの超・ショートタイプ(15cm)を作りまして・・・

で、今回作成した超・ショートタイプのUSBケーブルで・・・

【net.USBとhiFace evoを接続】
992-01ネットUSBとhiFace evo.jpg

親亀の背中に小亀状態のnetUSBとhiFace evoの間を実験ケーブルで接続・・・

実は、現在、hiFace evoは、結構変則的な使い方をしておりまして・・・

USB-DDCの設置位置は、DACの置き場所の関係(フロントラックの左後方)から、手持ちのデジタルケーブルが届く位置に置かざるを得ない・・・

それに、複数のDDCを試す場合、送出し側の普段使いのノートPCのUSBコネクタの空きが1つしかない・・・ってわけで、毎回繋ぎ変えをしなければいけないんですが・・・

そんな面倒なことは、出切ればやりたく無い(^^; ・・・で、とりあえずの繋ぎ方が・・・

1台は、ノートPCのUSBコネクタに直接接続・・・

もう1台は・・・ネットワーク(LAN)上にぶら下げたUSB機器を、あたかも直接PCにUSBで接続したかのように見せかける、net.USBなる機器を使って接続しております・・・

1)ノートPC⇒USB-Cable(1)⇒UDB-DDC(1)⇒Digital-Cable(タイムロードAbsolute)⇒DAC(SV-192S)
2)ノートPC⇒LAN⇒net.USB⇒USB-Cable(2)⇒UDB-DDC(2)⇒Digital-Cable(アコリバAES/EBU)⇒DAC(SV-192S)

で、現状、2)項の構成のUDB-DDC(2)がhiFace evoになってまして・・・

これのUSB-Ccable(2)を、今回製作したショートタイプに変えてみました・・・

その前は、2mほどのPC用の汎用USBケーブルでした・・・

で、どの程度変わったか?・・・ですが・・・

SNが良くなって、全部の帯域とも静かになって、見通しが良くなった気はしますが・・・めっちゃ変わった!って大騒ぎするほどでは・・・

ってわけで、あまり大きな変化が期待できず、気合ももう一息ですが、練習も終わったので・・・

いよいよ、1)項の構成の本命・・・USB-Cable(1)に使うものを製作・・・

【超・ショートと同じ要領で2mものを】
992-02同じ要領で2mものを製作.jpg

見た目は、そのまんま、先の自作、超・ショートタイプを長くしただけ・・・

一応、作り方は先のと同じで・・・線材は、AuとAgの合金・・・構造はアコリバのアイデアをいただいて、電源線と信号ラインを分離したUSBケーブルの2mものを作りました・・・

っとここで、もう一つ、簡単に使える手持ちの線材を思い出した・・・(^^;

ってわけで、お次は、その線材での製作・・・

おいおい!・・・まだ続くのか?(^^;・・・ハハハ・・・またちょっと工作欲が・・・

で、お察しの方もいらっしゃると思いますが・・・もう1つの手頃な線材・・・

そうです、以前、iLinkケーブルの自作をお話した時に登場しました・・・

カテゴリー7の銅単線LANケーブル・・・

【また登場のカテ7銅単線LANケーブル】・・・
992-03カテ7銅単線LANケーブルで.jpg

何だか、しょっちゅう出てきますね・・・カテゴリー7の銅単線LANケーブルとUSB端子・・・(^^;

いや、これを最初から想定してた訳ではなくて・・・たまたま、最初の製作で、失敗するかもしれないからと思って、共立でUSB端子を余裕を見て、4組ほど買って来てたもので・・・

ああ、まだ余ってるなあ・・・何か面白そうなものないかな?・・・あった!って感じで(^^;

このケーブルは、LANケーブルですので、中身は0.5Φ位の銅単線のツイストペアケーブルが、アルミ箔でシールドされたものが、4組8本入ってて、これが更にアルミ箔でシールドされています・・・

で、この内、対向する銅単線のツイストペアケーブル2組4本を使って、USBケーブルにしちゃおうってわけです・・・

【カテ7銅単線LANケーブルで製作】
992-04内部は4組のシールドされたツイストペア.jpg

で、2本目は、4組8本から2組4本を使ってUSBケーブルを製作・・・

っとっとっと、ところが、残念ながら時間切れ・・・なんで、つづきは明日・・・・

ってわけで、明日は、こいつを繋いで・・・ってお話を・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【993】110305-6 USB-DDC遊び:USBケーブル製作(その3)とお試しパート1・・・(^^; 

しつこくUSBケーブル製作の続きから・・・昨日の最後にお話ししたカテ7銅単線LANケーブル・・・

こいつを使った工作・・・端子部を、またまた卓上の万力にはさんで、はんだ付け・・・

おお、目が、ピントが合わん!・・・昨年秋に変えた遠近両用めがね・・・いつまで経っても、一向に慣れない・・・どうもしっくり来ない・・・(^^;

でも、さすが単線・・・非常に作業がしやすい・・・先に形を整えておけるので、はんだ付けが楽(^^;

【同じく2mものを製作】
993-01同じく2mものを製作.jpg

ってわけで、Au,Ag合金のやつと同じく、2mものの銅単線LANケーブル使用のUSBケーブルが完成・・・

これは、結構楽でした・・・線材をカットしてから、10分位で完成しちゃいましたから(^^;

ただ、難点は、線が硬いこと・・・DDCが軽いので浮いちゃいます・・・

あっ!・・・そう言えば、もう一つ線材が残って・・・もういいって?(^^;

ハハハ・・・この思い出した線材は、今回の実験の結果によって、続編として考えますかな・・・

そんじゃあ・・・いよいよ、作ったUSBケーブルで遊ぶか!・・・

ってわけで・・・

ここからは「USB-DDC遊び:プラチナムと作ったUSBケーブルのお試し編」・・・

そもそも、Voyage MPDをセットアップしたALIX 3D2の到着を待つ間・・・Voyage MPDの予習くらいは、少しでもやっておこうと思ったものの、ちんぷんかんぷんなLinuxの呪文に、早々にギブアップ・・・(^^;

代わりに、楽しく準備できることとして・・・サーバーとDDC間を結ぶUSBケーブルの模索でもやっとこうかと思い・・・それに、工作欲も満たすため、手持ちと入手した線材でケーブル製作・・・

そこへ、教授から、これも試してみてちょ!って、またまた新たな刺客がやって来た・・・

そもそも、それまで使っていたのは?・・・こちら

【基準となるのはHPのプリンタの付属品】
993-02基準はHPのプリンタの付属品?.jpg

お試し編の基準となるUSBケーブルは、これまで使ってたプリンターのおまけ品?・・・

樹脂モールにHPの刻印がありますので、恐らくプリンターの付属品だったかと・・・(^^;

で、こいつの長さが2m・・・なので、今回作ったケーブルも一応、皆同じ2mの長さ・・・

【お試し試聴出場者は4本】
993-03出場者は4本.jpg

と言うことで、お試し大会出場は、この4種類と言うことに(^^;・・・

今回のお試しに出場することになったのは・・・画像の4種類・・・

基準は、画像一番上の黒いプラグ・・・上で説明したHPのプリンターの付属品、2mもの(1)・・・

画像2番目のプラグがグレーのチューブで覆われたのが・・・以前、3万円BDPの絵と音を、一気に2~3ランクぐらい引き上げた、そのあまりの効果に大騒ぎした、Silver Running の PLATINUM SIGNATURE HDMI を、USBケーブルにした試作品だそうで・・・ちなみに、このケーブルのみ1.5mもの(2)・・・

で、3番目は・・・巷の評判から手に入れてきた、AuとAgの合金の単線で自作したケーブルで、電源用の1組と信号用の1組をそれぞれ別々にツイストペアにして、シールド網組線に通したもの(3)・・・

最後は・・・こちらも自作、カテゴリー7の銅単線LANケーブルを使ったケーブル(4)・・・

ってわけで、この4種類を楽しんでみようと・・

【フェーズテックのDDC基板+ケースで試聴】  【電源は自作の出川式を使用】
993-04フェーズテックのDDCで4本を.jpg            993-05電源は自作出川式を使用.jpg

フェーズテックのDDC基板(UDIF7)をケースに入れたものとノートPC間のUSBケーブルを入替え試聴・・・

再生は、普段使いのacerのノートPCで、再生アプリは、foober2000で、ドライバーは、カーネルストリーミングモード(KS)のものを選択・・・

これまで、uLilithを使ってたんですが、もう一息スッキリクッキリな感じが欲しくて、foober2000にして、WASPIとKSを変えてみたところ、KSの方が気持ちいい鳴り方だったので、これを使うことに・・・

で、(1)HPのおまけケーブルで、絢香のライブ、ペッテリサリオラのギター、今井美樹、エリック・モングレインのギター、MAレコーディングスのセラウナノーチェ、キースジャレットのケルンコンサート(ハイレゾ音源:96KHz/24bit)・・・

なんて曲の冒頭を少しずつ聞いて・・・

まず最初は・・・(3)AuAg単線自作ケーブルに変えて聞いてみた・・・

第一印象は、SNが少し上がった・・・レンジが広がって、響が綺麗になった・・・少し音の角が丸いのか?柔らかで滑らかな感じ・・・中低域に少し量感が付いたかな・・・

お次は・・・(4)カテ7LANケーでの自作ケーブルに変えて・・・

SNが上がったのか、静か・・・でも少し窮屈な印象・・・音数が減った?スッキリした?どっちかな?・・・瞬発力があるのか、締まった感じ・・・ソリッド感が増した・・・ただ、空間は少しこじんまりしたかな?・・・

次は・・・(2)プラチナム!にすると・・・

SNがぐっと良くなった感じ・・・音数も増え、細かな音が良く聞こえる感じ・・・余韻が綺麗に、長く伸びる感じ・・・硬過ぎず、適度なソリッド感・・・弦の金属っぽさと中低域の厚みの両方あり・・・

ピアノの和音がハモッテいる感じ・・・エリックモングレインのギターが、トランジェント良く、瞬発力も感じるし、音数も多く、細かな音が良く聞こえ、快感・・・セラウナの空間の響が長く最後まで聞こえる・・・ケルンは、ピアノの中音が厚い・・・

残念ながら、まあ、パッと聞き、めっちゃ驚いて、大騒ぎするような違いではないかな・・・

プラチナム!のSN、音数、解像度は、さすがって感じだけど・・・他も結構頑張ってるかな?(^^;

どれも、バランスが良い気がする・・・

でも、もう少し、聞いてみむないと・・・っと、今日は時間切れなんで、つづきはまた・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【994】110305-6 USB-DDC遊び:USBケーブルのお試しパート2・・・(^^; 

相変わらず、長々続くUSB-DDC遊び・・・USBケーブルの自作で遊びまくろうとしたんですが・・・

盛り上がりが、今一歩?・・・ちょっと、期待の割りに大きな変化が感じれなかったのが寂しくて、どうにも自分の耳が信用できないし・・・ちょっと助っ人を?(^^;

さて、フェーズテックのUSB-DDC基板UDIF7をケースに入れて、リニア電源や電池駆動の実験をやってのお楽しみの果てに・・・

自作USBケーブルの実験ってことになって、そこへ教授のところの試作品が乱入してのお楽しみ試聴となったわけで・・・

【出場者はこの4本】993-03
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(1)HPのプリンターのおまけUSBケーブル2mもの
(2)Silver RunningのPLATINUM SIGNATURE HDMIをUSBケーブルにした試作品1.5mもの
(3)AuAg単線で電源・信号ラインを分離して自作したUSBケーブル2mもの
(4)カテゴリー7の銅単線LANケーブルで自作したUSBケーブル2mもの

この4本を一通り聞いてみた・・・ってお話をしたわけですが・・・

再び、元の(1)HPのおまけケーブルに戻すと・・・

【基準はHPのプリンタ付属品?】993-02
993-02基準はHPのプリンタの付属品?.jpg

ケルンが、かまぼこレンジに聞こえるが、高低のバランスはとても良い感じ・・・
丸い音で中域中心だけど、中域のエコーが綺麗に伸びて最後まで聞こえる感じ・・・
セラウナも、音のバランスは良いが、空間が小さくなった・・・
エリック・モングレインのギターは、中域の瞬発力は感じるが、丸い音で、代わりに弾力感あり・・・
今井美樹は、中域中心で上下は少なくなった・・・
でも、中域の響が綺麗・・・
ペッテリサリオラは、中域・中低域の弾力感が良い感じ・・・
絢香の中域の響きが綺麗なので、物足りなくはない・・・
でも、時折、中高域が煩く感じるところも・・・

まあ、相似形なれど、全てに寸足らずでこじんまりって感じでしょうか・・・(^^;
ただし、大切な中域が出てるので、σ(^^)私には、充分楽しめる感じ・・・

で、ここで、参考までにhiFace evoに切り替えてみると・・・

【ネットUSBとhiFace evo】992-01
992-01ネットUSBとhiFace evo.jpg

絢香のライブは・・・SNが良くて、響きが綺麗に聞こえる・・・
ペッテリサリオラは、少し中高域寄りのバランス?・・・でも、ソリッド感は感じる・・・
今井美樹は、少し音の角が丸い?・・・天井方向のたなびくような空気感が少ないかな?・・・
エリック・モングレインは、中域の瞬発力、ソリッド感が良い感じ・・・
セラウナは、空間の広がりが小振りな感じ・・・
ケルンは、高域が少ないのか丸いのか?・・・

やはり、おまけケーブルに比べると、2回りほどSNもレンジも音数も増す感じだけど・・・
バランスが大きく崩れることがないので、より、曲に入り込みやすい気がする・・・(^^;

【プラチナム!の試作品】991-01
991-02刺客がやって来た.jpg

こうやって続けて聞き比べてみると・・・

どうやら、UDIF7と相性良いのか?・・・さすがプラチナム!って印象が強くなる・・・
ビックリするような差はないけど、ジックリ比べれば、図抜けて高性能なのは間違い無さそう・・・
高いSNで、音数も多く、非常に細かな音まで分解し切る感じ・・・
って、何だか太刀魚シリーズと似た印象ですね・・・(^^;

ただ、他のケーブルも全然だめって感じでもないんですよね・・・
多少、音数が少ないとか、低域や高域の伸びが少ないとかはあるんですが・・・
音楽を楽しく聞く分には、特に不足は感じない・・・(^^;
やっぱり、全体のバランスが良いからなのかなあ・・・と感じた次第・・・

しかし、駄耳~ナなσ(^^)私の印象では心許無い・・・

っと、そこへ、塾から娘が帰って来た・・・そうだ!娘に手伝ってもらおう・・・(^^;

ってわけで、昼飯前の数十分、サラッと娘に聞いてもらうことに・・・

が、残念、うたた寝が過ぎて、ここで夜が明けてしまった・・・なので、今日はここまで・・・

ちょっと短くてスミマセンm(_ _)m・・・つづきは明日・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【995】110305-6 USB-DDC遊び:USBケーブルのお試しパート3:娘と楽しく・・・(^^; 

さてと・・・元々のお楽しみ・・・Voyage MPDをセットアップしたALIX 3D2・・・の到着を待ち侘びつつも、その準備のつもりが・・・いつの間にやら、USBケーブルの自作と、その聞き比べに夢中に・・・

で、出場ケーブル4種類と、フェーズテックのUDIF7と、hiFace evoも交えてたっぷりお楽しみ・・・

し~かし・・・やっぱり、駄耳~ナなσ(^^)私の印象では、どうにも心許無くなって・・・

っと、そこへ、塾から娘が帰って来た・・・そうだ!娘に手伝ってもらおう・・・(^^;

ってわけで、昼飯前の数十分、サラッと娘に聞いてもらうことに・・・

ただ、時間の関係で、出場者は、(1)(2)(3)の3本に絞った・・・

【基準はHPのプリンタ付属品?】993-02
993-02基準はHPのプリンタの付属品?.jpg

まずは、(1)HPのプリンターのおまけケーブルで・・・

今回は、娘に、絢香のライブ、ペッテリサリオラのギター、いつもの今井美樹、エリック・モングレインのギター、MAレコーディングスのセラウナノーチェ、キースジャレットのケルンコンサート(96KHz/24bit)を、冒頭数十秒ずつを次々聞いてもらって・・・

【プラチナム!の試作品】991-01
991-02刺客がやって来た.jpg

次に、(2)プラチナム!の試作品に変えて、同様に一通り聞いてもらう・・・

σ(^^)私的には、一聴して、どの曲もSNが上がって音数が増え、分解能が上がり、非常に微細でクリアなサウンドになったと思ったんだが・・・

一本目と二本目で、どっちが良い?と訊ねたが・・・良く分からない・・・とのこと・・・

どうも、続けて複数の曲を聞いての試聴では、違いが分かり辛いとのこと・・・(^^;

でも、一応、やりかけたんで・・・

【巷で評判のいいAuとAgの合金単線で自作】992-02
992-02同じ要領で2mものを製作.jpg

三本目(3)AuAg単線の電源・信号ライン分離して自作したUSBケーブルも、同様に聞いてもらう・・・

σ(^^)私的には、SNはプラチナムとタメを張るくらいで、音のエッジが少し丸い感じなのと、音の粒子の間が埋まって滑らかで、響の余韻が長く綺麗に伸びる感じと、音の溜めがあって瞬発力があるように聞こえた・・・一般的には聞きやすいサウンドだろうと思うが、プラチナム!と比べると、少しボケたようにも聞こえるかな・・・(^^;

で、娘に聞いてみたが・・・この聞き方では、分からないとのこと・・・

じゃあ、1曲ずつ聞いてみようかと言うことで・・・

(3)のままで、今井美樹を聞いて・・・次に(2)のケーブルに変えて、もう一度今井美樹を再生・・・

やはり、分解能が高くなって音が鮮やかになった感じ・・・

娘に、聞いてみると・・・(3)より、(2)の方が良い!・・・とのこと・・・

で、お次は、(1)に変えて、再び今井美樹を・・・

パッと聞いて、レンジが狭くかまぼこ型に、でもバランスはそのままに中域は滑らかで響きもそこそこ伸びる感じ・・

で、娘に聞いてみると・・・(2)の方が良い!・・・とのこと・・・

(1)と(3)ではどっちが良かった?と聞いて見ると・・・(3)の方が良かったと・・・

じゃあ、エリック・モングレインのギターで、(1)(2)(3)の順でもう一度聞いてもらって・・・

娘に感想を求めるが・・・ギターではどれが良いのか分からないとのこと・・・

じゃあ、(3)(2)(1)の順で、ハイレゾソース(96KHz/24bit)のケルンコンサートを聞いてもらう・・・

意外や、ハイレゾソースになったら、(2)の分解能の高さが分離感と言うより密度感に変わって、滑らかになった感じで、自然に聞こえる・・・

しかし、娘に聞いてみると・・・やはり分かり難いとのことで、違いがあるのは分かるが、どれが良いのか分からないとのこと・・・

じゃあ、最後に、もう一度、声の入ったのをと言うことで、絢香のライブから、みんな空の下の冒頭を、(1)(2)(3)の順で聞いてもらう・・・

で、娘の感想を聞いてみると・・・やっぱり(2)が一番良いと、で(3)(1)の順だとのこと・・・

ってわけで・・・娘の反応を見ていると・・・

自分の音のイメージがある曲ならどれが良いかの判断が付けられるが、そうでなければ、違いがあることは分かるけど、どれが良いかは分からない・・・って感じ

そんな中でも、どうやら(2)が良いというイメージは確実なようで、順位は(2)>>(3)>(1)な感じ・・・でも、その差は、直ぐ分かるほどの大差ではないようでした・・・

てわけで、期待が大きかっただけに、少々残念だったんですが・・・

σ(^^)私の好きな驚くほどの格差は感じられなかったものの、これは、σ(^^)私レベルの適当な聞き方のレベルでの話であって、実際の出音には、それぞれ違いがあるわけなので、こだわりの部分のある人にとっては、恐らくかなりの差に感じられるような気がするんですよね・・・(^^;

実際に、娘との比較試聴の時のボイスメモを聞いてみると、出音のバランスが非常に似た感じで、今のうちのシステムの水準では、そこそこキッチリ鳴っているがゆえに、その差が小さく感じたのではないか?って気がするんですが・・・これは、単なる手前味噌なのか、墓穴を掘ってるのか・・・(^^;

何となく、既にこのサウンド傾向に慣れた状態だから、感激が薄いような気もするなあ・・・

やはり、そろそろまた誰か、他の人にも聞いてもらわないと駄目かもね?・・・(^^;

それはそうと、昨日、全く方向の違う線材が余っているのを思い出したんで・・・気力があれば、週末にもう1本作ってみて・・・って、まだやるか?ハハハ

まあ、何か面白い発見があれば、つづきがあるかもしれませんが・・・

一旦このお話はここまで・・・明日は、ちょっと一息ネタ?(^^;

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【996】110306 ちょっと一息与太話&おもちゃBDPにプレート補強?・・・(^^; 

ここのところ、フェーズテックのUSB-DDC基板(UDIF7)を入手して以来・・・ケースの製作や、電池駆動の実験、hiFace evoとの比較と・・・次から次へとお楽しみの連続・・・(^^;

お遊びの勢いは、留まるところ知らず・・・益々調子に乗って、今度は、USBケーブルの自作と比較試聴と・・・おまけに、ここでは久しぶりに娘の協力も得られて、別の意味で喜んで・・・

っとまあ、相変わらず、ナンチャッテPCオーディオの範疇からは、進んでいませんが・・・

結構、色々な体験をさせてもらいました・・・(^^;

っと、そんなのんびりしていると・・・

ここのところ、海外サイトや、AV機器メーカー主導のダウンロードビジネスが、あれよあれよと言う間に活発化しており・・・中には、結構魅力的なソースもチラホラあるとの噂も聞こえてきて・・・

いつまでもこんな調子で、知らぬフリを決め込んではいられないなという状況ですな・・・(^^;

ってわけで、もうしばらくは、Voyage MPDをセットアップしたALIX 3D2・・・の到着を待ち侘びつつ、PCオーディオの先行きを、見据えると共に、最低限の体験だけは積んどかないと・・・(^^;

なんて言いつつも、気持ちは1つではなくて・・・やっぱり映像系も・・・えっ?いきなり何よ!

いやあ、ほんのちょっと前までは、3Dの今後の可能性に大はしゃぎして・・・あれよあれよと身近な部分の準備を進めて来たわけで・・・再生系もPS3から専用プレーヤーに代わり、液晶TVでの3D試聴も少は体験してきました・・・

結局、ここまでで感じた3Dを楽しめるかどうかの鍵は・・・視野角とクロストークかなあと・・・

46インチの液晶TVでは、どうしても3D空間が、その窓の向こうに見える感じで、自分がいる空間とは別な感じなんですよ・・・

でも、スクリーンで視野角一杯に広がる3D空間では、自分がいる空間と、眼前の3D空間が繋がっていると感じたり、上手く作られたソースなら、サラウンドサウンドとの組合せで、まんま、その3D空間に自分もいる感じになれる・・・かも?(^^;

ま、そんな印象から、まずは大画面で視野角を確保したい・・・

でも、この世界に入ってる感じを邪魔するものが2つ程・・・1つは3Dめがね・・・

多少慣れても、どこかで存在を感じる・・・一番気になるのが、その重さ・・・

試し見のレベルでは気にならなくても、映画1本見ようとすると、否が応でもその重さを感じる・・・

しかし、今の所、裸眼3Dは、大画面での実用化は難しそうですから、今、3Dを楽しむには3Dめがねの方式にならざるを得ないようですから・・・でも、恐らくまだそんなに需要がないからでしょうが、今の所、3Dめがねの進化はあまり期待できそうにない感じ・・・

一応、汎用品が数社から出ましたが、期待に沿うレベルに軽量化されたものはなくて、もうしばらくは、現状のままかなあ・・・今の半分の重さになれば、随分負担が減る気がするんですが・・・(^^;

で、もう一つ気になるのは、映像のクロストーク・・・動きの早いものが多いと、どうしてもそこに目が行ってしまう・・・で、その違和感を払拭しようと脳が頑張るもんだから、とても疲れる・・・

どうも、これは、画面の描画方法で大きな差があるようで、先のプロジェクターの視聴会で、面駆動の映像では、この違和感・・・つまりはクロストークがかなり気になり難く感じたんですよね・・・

なので、軽い3Dめがねと面駆動のプロジェクターがあれば、結構楽しめるんじゃないかなあ・・・なんて思う今日この頃・・・

そう!あればね・・・(^^;  いやいや、世にあってっも持つことが出来なければ・・・夢

ってわけで、現状は、鼻血も出ない緊迫財政・・・等分は、じっと我慢の子でいよう・・・(^^;

とは言いつつも、少しは手持ちの機材で、遊べるところは遊んでおこうと・・・

アバター3DのBDが欲しくて、ポイント使って最低限の出費で導入した、パナのBDP・・・

あまりの薄さ、軽さ・・・っていうか、こんな廉価機種に太刀魚君やプラチナム!を繋ぐから・・・ラックから直ぐにずり落ちそうになっちゃうんです・・・

【5mm厚のアルミ版でサンドイッチ】
996-015mm厚のアルミ版2枚でサンドイッチ.jpg

ってわけで、安定化とひょっとして、絵や音に効果があるかも?って期待を持って・・・ハンズで5mm厚のアルミ版を調達・・・で、半分にぶった切って、上下をサンドイッチ・・・

これで、かなり安定して設置できるようになりました・・・

【太刀魚君とプラチナム!の接続状態】
996-02接続は太刀魚君とプラチナム?.jpg

こんな感じに繋いでるんですが・・・右がフルテックのめがねプラグとIECインレットを、仮に繋いだ自作変換アダプターを解して繋がる太刀魚君Type2で・・・その左の細いのは、LANケーブル・・・その左、ケーブルの途中にアルミ合金の小箱が付いてるのがプラチナム!・・・その左・・・このBDPの一番左の接続が・・・光(TOS)ケーブルなんです・・・

そう、今は、SUSANO君が3D信号に対応してないので、音声はHDではなく、DDやDTSをそのまま・・・

【SUSANO君と光で繋がるBDP】
996-03SUSANO君とは光で.jpg

ああ~もったいない!・・・3D信号のスルーさえ出切れば・・・憧れの3DダブルHD仕様のシアター

これが、この頃の最大のジレンマ・・・(^^;

っと、何だか、いつにも増してとり止めのない、中身の薄いお話でしたね・・・

ってわけで、今日はこれでお終い・・・明日は、この後届いたブツのお話?

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【お礼】180,000 カウントm(_ _)m  

前回、途中でカウンターが消失したため、正確性がありませんが・・・一応、別のページ毎のカウンターから復旧したので、そんなに大きな誤差は無かったと思う・・・

ってわけで、前回、カウンターが復旧して17万カウントに到達したのがバレンタインデーでしたので・・・2ヵ月半で1万カウント・・・かなり遅いペースになりました・・・

そうですね、これは、震災の影響によるところですね・・・あれ以来、1日のアクセス数は、6~7割に下がりました・・・以前は、200人/日でしたが、以降は130人/日と言うことで、1日約70人の方が、お越しにならなくなたという事です・・・

リピートサイクルがありますので、実際の人数は、相当なもの・・・それだけ多くの方が、被災されたか、あるいは、その影響で、この意味薄いサイトの巡回を止められたと言うこと・・・

逆に見ると、この震災の影響を持ってしても、なお、130人/日もの方々がご覧頂いていると言うことですから、思えば、極めてありがたいことです・・・m(_ _)m

余りにちっぽけ、これと言ったことも出来ないσ(^^)私ですが、この存在意味の薄い趣味のお話を続けることで、巡りめぐってゼロではない何かが生まれればとの思いで、これからもやっていければと思っています・・・

皆様、今後ともよろしくお願いします・・・m(_ _)m

では・・・