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 2011年01月 

【謹賀新年】今年もよろしくお願いしますm(_ _)m 

皆様、新年明けましておめでとうございますm(_ _)m

お伺いさせていただいたり、お越しいただいたり、イベントでご一緒させていただいたり、メッセージをいただいたり・・・

そして、何より、このブログをずっとご覧いただいている皆様・・・昨年も何かとお世話になり、多くの感動、感激、元気や情熱をいただいて、本当にありがとうございましたm(_ _)m

おかげさまで、出歩くばかりのアウトドアオーディオ?から、少しは考え、実践するオーディオになって来たかと・・・(^^;

とは言え、相変わらずのマイペース・・・何十日遅れのパラレルワールドに・・・遊んでくださる方々の都合も気にせず、傍若無人のさらけ出し・・・呆れつつもお付き合いいただいている皆様、本当に申し訳ありませんm(_ _)m

そして、いつも長い前フリと、その割に中身の薄いお話に、懲りもせず見に来ていただいている皆様、本当にありがとうございますm(_ _)m

σ(^^)私の不徳の致すところで、次第に、双方向の繋がりが薄れるのを感じつつ、孤立の世界へ向かっているのかとは思いながらも、なぜか減らない日々のアクセス数だけを励みに?(^^;

どこへ行くのか?いつまで走るのか?・・・音楽に癒され、励まされ・・・音の不思議さ面白さを、時折の思いがけない感動と共に、目一杯楽しんで行こうと・・・

迷走、爆走、方向転換・・・どこへ行くかは置いといて、行けるとこまで行ってみよう!(^^;

という事で、今年もよろしくお願いします・・・m(_ _)m

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ(^^)/

【887】101128 そして何も聞こえなくなったさん&Rayさん来訪:少し確認してもらう・・・(^^; 

新年らしさの微塵も無い、相変わらずのネバーエンディングストーリー・・・(^^;

拙宅オフ会も順調にスタート・・・とりあえず、SN感が上がって、中高域の解像度が高く、低域を締め上げ、ハイスピードになってきた今のサウンドをお聞きいただき・・・お持ちいただいたCDをお聞きいただくことに・・・

っとその前に、ここまで出いただいたコメントで気付いたちょっとφ(..)メモ・・・

音が澄んでいる、SNとチャンネルセパレーションが高く空間表現がいいとのお二人のコメントから、ハタと気が付いた・・・現代のオーディオシステムで、そうそう出ない音があるわけが無い・・・そうか!出ていたけど、ノイズや付帯音に埋もれて聞き取れなかった音が聞こえ始めているのか!・・・

これはちょっと、これまでのσ(^^)私の音の捉え方の方がおかしい気がして来た・・・頭の中のイメージでは、F特のディップのように、その音が欠落しているという感じに受け止めていたが・・・多少のうねりで、音色の傾向はあるものの、欠落しているのではないと・・・これまでは、音圧レベルの低い微細な音より、ノイズや付帯音の音圧のほうが高くて聞き取れていなかった音が、ノイズフロアが下がったことで、聞こえるようになって来たって事!・・・これが音数が増えたと感じる部分なのね・・・(^^;

いやあ、何か、たあいも無いことだけど、コロンブスの卵的にスッキリした気分\(^^)/

なんて話は、置いといて・・・再びオフ会のお話へ・・・

で、今度はRayさんが、ちょっとこれをとCDを・・・かかったのは、アン・バートンのHe's Funny That Wayから、3曲目のタイトル曲・・・

これ、以前、 makochaさんのお宅でアン・バートンを聞かせていただいたときに、大感激して・・・

【756】100606 makochaさん邸訪問:JBLホーンサウンドに魅了・・・(^^; [2010/08/23]
【757】100606 makochaさん邸訪問:眼前で囁き、語りかけるボーカル・・・(^^; [2010/08/24]

帰って直ぐに、ブルーバートンと一緒にポチッとして・・・うちではサラッとしか鳴らなくて、あの濃さが感じられればなあって思って以来、聞いてなかった・・・(^^;

で、久々に聞いたアン・バートンのHe's Funny That Way・・・おお、ベースがかなり好みの音に近づいてる・・・そうか!前は方向転換前の低域が緩い時の音だったから・・・

っと、Rayさんからも・・・締まってますね!と(^^;

で、次に、渡されたのは、DVD-Audioディスク・・・かかったのはカサンドラ・ウィルソンのTraveling Miles から、1曲目のラン・ザ・ヴードゥー・ダウン・・・

う~ん・・・カサンドラ・ウィルソンのアルバムだと、本当はぶっとく、ごついベースがブイブイ響いて、キックドラムがドスッと鳴らないと寂しいんでしょうねえ・・・今のうちでは、このベースもドラムもすっきりソリッドに聞こえる・・・(^^;

この環境(マンション)だと、出そうと思えば出せるんでしょうけど、これが限界なんでしょうね、出しちゃうと、また張り紙されちゃうもんね(^^;・・・だから、どうしてもMID中心になってくるんでしょうね・・・でも、だるいところが無く、上手く音作りしてるね・・・Rayさんから・・・

ハハハ・・・その通りです(^^;・・・ピラミッドバランスのサウンドは、今は出ないんです(^^;

次は・・・これも、DVD-Audioディスク・・・Bamboo Born 竹竹 Take Dake・・・

おお!このディスク・・・一昨年の6月頃でしたか、音源出版さんが主催された、評論家の藤岡さんが講師のTAD体験イベントで、お土産にもらったディスク(^^;・・・全部竹で作った楽器で演奏されてるんですよね!・・・

で、その冒頭1曲目を再生・・・おお、以前よりSN感がかなりアップしてるなあ(^^;

竹筒の共振を使った?低音楽器のボウッて低い音が・・・やっぱ締まって量感は無いなあ・・・

でも、早いだけで、入ってる低域まで全部出してくれてるよ・・・小さな音量でも、充分全部の情報が出てるから、いいんじゃないか・・・と仰っていただいて・・・v(^^;

そうなんです・・・σ(^^)私にとっては、小音量で聞き取りやすくなったのが、チタンインシュと太刀魚君で得られた一番の収穫かもしれません・・・(^^;

このSPは、小信号が得意なの?・・・と、そして何も聞こえなくなったさんの問いに・・・

ふと考えてみるに・・・おそらく、ノーマルのS-1EXでは、絶対出ないと思います・・・目一杯悪さをしてあって・・・吸音材は全て抜いてますし、SPユニットを重心で支える自立台や、出音の反作用を抑える仮想ウェイトの茅蜩・鼓粒、フレームを歪ませず、エンクロージャーから浮かせるケブタフェルトシールなど・・・一連のGe3的SPチューニングあってこそのサウンドだと思います・・・(^^;

上手くチューニングしている・・・かなり低い音も出てるが瞬速が早いんだね・・・とのコメントも

ホールのムワ~ンとした低域の回りこむような豊かな低音は出ないですが、一応、ソースに入っている音は聞こえるって感じでしょうか・・・(^^;

お次は、そして何も聞こえなくなったさんのCD・・・ピアノのソロ・・・

滑らかさと鮮烈さが印象的な演奏・・・

空間は良く出ていてガッチリ、綺麗で透明とのコメントをいただいて・・・また一安心(^^;

部屋のコーナーの丸棒調音材がかなり貢献してる・・・天井まで伸ばしたらどうなるかに興味があるんえすよというお話もさせていただき・・・天井のコナーがポイントとのアドバイスもいただいた・・・

奥行きと、そこで演奏している感じがするねとのコメントに・・・ふと思い出した・・・以前、シアターメインの頃、部屋のコーナーに押し込んでいた時は、奥行きなんか全然でなくて、もやっとしていたなあと・・・SPを段々前に出して、徐々に良くなって・・・「乙」君で良く鳴る場所探しして今の位置にして、大きく変わったんだった・・・とは言え、ホーンSPのように、目の前に立つような音も欲しいんですけど、それは出ないですね(^^;

いやそれは、近過ぎて問題あるよ!と(爆・・・そう言えば、どんどん奥に展開させてるなあ(^^;・・・本当は、ボーカルとかソロは、SP間の真ん中にいるままで、バックを後方に展開させたいんですけど、σ(^^)私の腕ではセンターも奥へ行っちゃって・・・それで、なお更センターに厚みと実体感が欲しくなっちゃうんですね・・・(^^;

っと、Rayさんがもう1枚CDを・・・っと、昨日と同じ展開だけど・・・

今日はここで時間切れ・・・と言うことで続きは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【889】101128 そして何も聞こえなくなったさん&Rayさん来訪:電ケー&クロック実験・・・(^^; 

さて、拙宅オフ会のお話も、丸棒調音材の効果のお話から・・・とうとうお茶タイムのにぎやかしという隠れ蓑を纏い、教授からの刺客を使った実験に突入・・・小手調べはインシュの変更・・・

そしていよいよ、真打登場!・・・太刀魚君シリーズ最高峰の 太刀魚君Type1SE の効果確認!

ってわけで、最初は、UX-1の 太刀魚君Type2 を、 太刀魚君Type1SE に繋ぎ変えて・・・外した 太刀魚君Type2 をプリの○ノトーンと入替えて・・・プレーヤー、プリ、パワーを全部太刀魚君シリーズに変更するとどんな音になるか?・・・ってのをお聞きいただこうと・・・(^^;

だけど、さっき以上の情報量ってどうなるの?・・・との問いを受けて、また年下の水夫を再生・・・

SNが良くなったけど、響が物凄く付いた気がするとのコメント・・・

SEにすると、ボーカルに厚みが出てくるんですよ・・・

うん、声が変わりましたね・・・

中域のクローズアップと言う方法では無しに、センターが厚くなるように聞こえるんです・・・

チャンネルセパレーションを悪くすれば、センターは厚く出来ますよとのコメントも・・・

でも、この音は、左右の丸棒調音材が要らないレベルで鳴ってるんですね・・・ボーカルだけで無しに、ピアノも密度感がかなりアップして相当滑らかな音になったと思うんですよ・・・

ここまで出るならと、幅広タイプの方の丸棒調音材を退けて、ワンポイントの録音ものを聞くと・・・あらまあ!こんなにでちゃうの?ってくらいのサウンドになって・・・

って、この辺りで、もう憑物に付かれたように、アピールを始めちゃいました・・・(^^;

オール 太刀魚君Type2 でもいいんじゃないかと思って、試したんですが・・・厚みが出ない・・・(^^;

これ聞いちゃうと駄目でしょう?・・・っと、お見通しのコメントをいただいて・・・(^^;

最初にお聞きいただいた、藤原清登のガルガンチュアの5曲目を再び再生・・・

【藤原清登のガルガンチュア】886-01
886-01藤原清登さんのガルガンチュア.jpg

σ(^^)私には、空間情報が増え、濃くなって、密度感がアップしたように聞こえるんですが・・・

さっきより響いてる?電源ケーブルで響をつけているって事はない?・・・との問いに・・・

元々入ってた音が聞こえているんだと思います・・・ノーマルの時でも、ヘッドホンで聞くと、これより凄い音が入ってますから・・・(^^;

ベースが厚くなってるね・・・とのコメントに、そうなんです、この厚みを聞いちゃったんで、戻れそうに無くて・・・(爆

これなら、音量上げなくても聞けるね・・・っと、ソファーの位置で音量を下げて・・・ここまで出て、ボーカルが前に出てきたら、聞いてられないよ・・・今の奥行きがあるから安心して聞けるけど、この音で、かぶり付きになるとしんどいんじゃない?・・・(^^;

そうなんです・・・最初、σ(^^)私もそう思ったんですが・・・慣れると、元の音だと寂しくて・・・

ああ、2曲目になると、慣れちゃうね(^^;・・・そうなんです、ある意味、違和感が少ないからだと思うんですよ・・・作ってる音じゃないんで、MAレコーディングスのワンポイントレコーディングのCDを聞いたりすると、凄いなあって感じちゃうんですよ・・・逆に、ミックスダウンで弄ってあるものが、作った音に聞こえちゃう・・・

これはどう聞こえるかな?・・・と、渡されたのは、2Lのモーツァルトのバイオリン協奏曲・・・

は~・・・やっぱりこう鳴るのか・・・σ(^^)私自身のイメージ通りだが、実は、それがちょっとガッカリ・・・澄み切って、鮮度感、解像度感たっぷりに、洗練されたクリアな清潔感のある音・・・元気はあるが、クールで温度感が少ない・・・

弦がひとつも重なっていないような鳴り方だね、凄く聞きやすい・・・音が全然濁らないね・・・とのコメントに、コンサートホールではありえない音じゃないですか?と・・・いや、コンサートホール的だよ、前は完全にこういう感じで、横は違うけどとのコメントも・・・

うーん、この方向って、ひょっとするとσ(^^)私が、おぼろげに憧れるサウンドデザインに近いのかもしれない?・・・聞こえているけど聞いていない・・・意識のズームアップをすると、どこでも、ターゲットにしたところが明確に聞こえる・・・テレビカメラの視覚的サウンドデザイン・・・(^^;

ちょっと待て、この音で、もう1つ実験をやってみよう・・・クロックの有無を聞いてもらおう(^^;

っと、外部クロック無しで聞いていただいていたので、外部クロックON(自作ルビジウム10MHz⇒ESOTERIC G-25U:44.1KHz⇒UX-1)で、もう一度聞いていただく・・・

っと・・・こちらの方が、音が太く鳴る感じがして好きだけど、分解能は外部クロック無しの方が良かったとか・・・外部クロック無しの方が、演奏会を聞きに行った時の感じに近く、外部クロックを入れたほうは、オーディオ装置の音という感じがするとかのコメントをいただいた・・・

そうなんです、ルビジウムを入れれば絶対だ何て思い込んでいたんですが、どうも何がいいのか?わけが分からなくなってきちゃってます・・・ピアノの響も、外部クロック無しの方が自然に感じられて、外部クロック有りにすると、うねっている気がして・・・本当にうねっているのか、無いのが正しいのか分からなくて・・・(^^;

もう一度、外部クロックをOFFにして聞いていただくと・・・

こっちの方が、空間の情報が正確で、実際の演奏会的な気がするとのコメントが・・・

このインシュレーターと、ケーブルを入れない状態では、外部クロック有りの方が断然見通しも分解能も高く聞こえていいんですが・・・インシュとケーブルで逆転しちゃうんですよねえ・・・

っと、ここでルビジウムや水晶、電波などのクロック信号とその効果について少しお話を・・・で、結局は、費用対効果では、難しくて、最近、機器メーカーがその重要性を意識した製品も出てきているし・・・なんてお話などなど・・・

で、お次は、ちょっとPCオーディオにと・・・が、今日はこれで時間切れ・・・続きは明日(^^;

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【890】101128 そして何も聞こえなくなったさん&Rayさん来訪:PCオデオ実験(1)・・・(^^; 

やはり、早々に実験モードに突入した拙宅オフ会・・・丸棒調音材によるオケ再生の効果から・・・ピュアチタンインシュレーターによるSN感、解像度のアップ・・・極めつけは太刀魚電源ケーブの驚きの効果へと・・・

そして、この時の悩みの種・・・機器の電源と振動対策で、外部クロック有り無しは逆転するか?・・・っていう確認では、ありうるという結果になったと・・・やっぱ驚き(@@

ただ、この時の拙宅の構成・環境によってのみとの感触も・・・要は、σ(^^)私にとっては、闇雲に信じていた絶対という要件ではないという認識に・・・やはり、これは貴重な体験(^^;

結局、ルビジウムだからいいという物ではなくて、きちんと配慮され、上手く作られたシステムを如何に上手く使うか・・・耳とセンス、知識と技術をもって作られた製品を見つけ出し、その能力を最大限に引き出せるスキルを身に付けるしかない・・・そのためには、様々なトライをして、音を聞く体験を積むことと、σ(^^)私に最も足りない音楽を聞くと言う経験を積まないと近づけないようですね・・・(^^;

ってわけで、当たり前の結末に辿り着いたわけですが・・・オフ会の方は、次のテーマへ・・・

で、次の実験テーマは・・・ナンチャッテながらPCオデオへと・・・

ここで登場したのは、そして何も聞こえなくなったさんが、秋頃から始められたPCトランスポート・・・Ubuntuを入れた東芝のノートPCと、ローランドのUSBオーディオインタフェースのUA-25EXを持参されました・・・

と言うことで、このノートPC(Ubuntu)から、ローランドのUSB-DACのUA-25EXを使い、このアナログ出力(RCA)を、拙宅のプリ(SV-192A/D)へと繋いで直ぐに再生・・・

曲は、アナログ録音のオーケストラものをリッピングされたものとのことでしたが・・・どうも、曇った感じで、高域が抜けない感じ・・・過去にUbuntuを使った再生を聞いた感じからすると、どうにもおかしい・・・ソースの素性が分からなかったので、その時は、気付かなかったのですが・・・今思うと、電源投入直後だったから・・・と言うのが原因ではないかと・・・

その時、このソースを吸い上げて、σ(^^)私の方のシステムで再生出来ないかと言う話になったんですが・・・何と、このオフ会準備で空きのUSBメモリをどこへやったか分からない・・・

ってわけで、とりあえず、うちのナンチャッテPCオーディオの方を先に聞いていただくことにして・・・まずは、PC(Acer ASPIRE1410 セレロンSU2300 1.2GHz Windows7 64bit)⇒汎用USBケーブル⇒インフラノイズのUSB-201試作機⇒DAC-1⇒S/A Lab HighEndLine⇒拙宅のプリ(SV-192A/D)へと繋いで・・・

【まずインフラノイズチーム】883-03
883-03でかインシュも外してインフラノイズも再セット.JPG

とりあえず、ここまでも聞いていただいた、今井美樹の I Love a Piano から年下の水夫をリッピングしたWAVファイル(16Bit/44.1KHz)をuLilithで再生・・・

SN感、情報量、滑らかさ・・・そこそこ鳴っていることを感じていただけたような気が・・・

で、念のため、UX-1で、元のCDを再生・・・

やはり、センターの厚み、密度感はインフラノイズの方が多く、中高域の情報がUX-1の方が勝る感じがする・・・が、これは、どうもUSB-201試作機が、試作機ゆえに輸送中のトラブルで不調なため、アップサンプリングのモードが使えないからなんだそうで・・・この点は残念・・・

お聞きいただいた感触も・・・上方のふわっとした余韻が、結構違う・・・チャンネルセパレーションかな・・・などのコメントが・・・

先日のオーディオセッションで聞いた音は、物凄く、濃く厚いサウンドで、全然このレベルじゃなかった旨をお二人に説明を・・・おそらく、あのサウンドを聞くには、ケーブルも含めてオールインフラノイズにする必要があるようですね・・・(^^;

っと、最初のインフラノイズチームが、外部クロック無しだったので、外部クロック有りで再生を・・・(後に分かったのですが、この時、USB-201試作機は外部クロック同期してたんですが、DAC-1は、内部クロックで動作してたと・・・m(_ _)m それと・・・この試作機から、さらにチューニングが進んで、現在は製品が発売されていますが、超人気で、手に入りづらいそうですね(^^;・・・
(ちなみに、以前お伺いした酒仙坊さんのレポートが、同じくUSB-201を導入された西野さんのブログに、西野さんのインプレと共に「西野和馬のオーディオ西方浄土パート2」に、昨年末からアップされています・・・)

で、お聞きいただいた感想は・・・やはり、外部クロック有りのほうが好感触で、UX-1に近い、外部クロック無しだと寂しい音に感じるとのコメントをいただいた・・・

っと、PCオーディオしては、結構良く鳴っている印象をお持ちいただいたようで・・・このサウンドが出るのは、ひょっとして、プリに太刀魚君を入れているから?との質問が・・・(^^;

ばれちゃいましたね・・・そうなんです、かなり支配的にドーピングされてます(^^;

ってわけで、プリの電源ケーブルを、元の○ノトーンへ戻して再生・・・

あらら、曇って団子に、おまけにワウフラッターの多いテープのように震えた感じも・・・

でも、高域が綺麗に聞こえるというか高域が目立つとのコメントもあり・・・利き所が違うということも分かった・・・

で、続けて hiFace evo に切り替え・・・ただし、直接USB接続で無しに、LAN経由でUSBデバイスサーバーを解しての接続・・・PC⇒LAN⇒USBデバイスサーバー⇒hiFace evo⇒SV-192s(DAC)⇒拙宅のプリ(SV-192A/D)へと繋いで再生・・・

外部クロックが繋げられるということで、疑いもせず発売直後に入手したんですが・・・まさか、2.5792/24.576MHzに対応って・・・そんな源クロックの、どこに売っとるんじゃい!って感じで(^^;
(ところが、これあるんですね(@@ キット屋さんお馴染みMC-3と同じMUTECのiCLOCKiD

で、hiFace evo系で再び再生・・・

インフラ系に比べると、かなりあっさりオーディオ系のHiFiサウンド・・・みたいな(^^;

こちらの方が好みだなあ・・・ってコメントも・・・

でも、インフラ系にするとギュッと濃い密度感の高い音で・・・強引に例えると、今も人気の高いビンテージ系のアナログプレーヤー音と、現代のターンテーブル、カートリッジでのアナログ再生みたいな・・・って、例えになってなくて、ちょとご賛同は得られませんでしたが・・・(爆

っと、ここで、そして何も聞こえなくなったさんのソースの音をインフラ系で聞いてみようということになって・・・持参されたUA-25EXを外してUSB-201試作機に・・・っと、Ubuntuのドライバが無いので、Windows Vistaで再起動・・・

っと、今日はここで時間切れ・・・明日は、この音の違いの理由解明と・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【891】101128 そして何も聞こえなくなったさん&Rayさん来訪:PCオデオ&P-2S・・・(^^; 

こうしてこのオフ会のおさらいをして見ると、完全にこのインシュと電源ケーブルに逝かれてはしゃいじゃってますねえ・・・おまけに、1つのテーマをきちんと整理せずに、次々実験しちゃって、何が何だか分からなくなっちゃってますね・・・ゲストのお2人には、大変申し訳なかったなと、今頃反省しております・・・m(_ _)m

さて置き、σ(^^)私の準備不足・想定不足で、お持ちいただいたPCオーディオのパフォーマンスを充分聞ける状態に出来なかったこともあり・・・

もう一度、今度は、そして何も聞こえなくなったさん試聴に使われたソースの音を、うちのシステムで鳴らして、どこがネックになっているかを確かめてみようと言うことになったんですが・・・空きのUSB-メモリが無い・・・なら、持参されたノートPCをうちのシステムに繋いで見ようと・・・

まずは、インフラ系に繋いで聞いてみようということになって・・・持参されたUA-25EXを外してUSB-201試作機に繋ごうとして・・・っと、Ubuntuのドライバが無いので、Windows Vistaで再起動・・・

で、Windows Vistaでおなじオーケストラの曲を再生・・・

冒頭のUA-25EXの時より、かなり明瞭で音がほぐれ出した・・・が、やはり、まだ透明感が・・・これはやっぱり、ソースによるのかな・・・っと、そうだ!プリの電源ケーブルを変えたままだ・・・

ってわけで、慌ててプリの電源ケーブルを、○ノトーンから先程の太刀魚君Type2へ戻す・・・

ちょっと、これは反則だよねえ!・・・これでそんなに変わる?・・・て、声の中、再生すると・・・

あらら、やっぱり・・・透明度が戻ってきた・・・全然違うね・・・レンジも伸びたし・・・ここまで出れば、中途半端なCDPよりいいよね・・・なんてコメントが次々と・・・

っと言うことは・・・UA-25EXとインフラ系の差がこれだけあると言うこと?・・・インフラ系には外部クロックが入っている?・・・

入っています・・・と言うことで、外部クロックを外して見ると・・・

あ~やっぱり、結構もやっとした感じになりましたね・・・楽器のここの音が重なってくるね・・・

じゃあ、もう一度、UA-25EXで確かめてみましょうか・・・と言うことで、再び再生・・・

ほう、最初より、随分見通しがよくなった・・・やはり、最初は、電源入れて直ぐだったから、余計に音が寝ぼけていたみたいですね・・・今だと、インフラ系のクロック無しに近いかなあ・・・情報量の多いところが処理しきれない感じで、楽器の少ないところは遜色ないけど、オケの弦が重なるところ何かは、難しそう・・・ほぐしきれない感じ・・・でも、PCオーディオだからここまでほぐれてるけど、恐らく、このソースをCDで聞くともっと団子になる気がしますね・・・でも、アナログ録音の古いCDがここまでほぐれれば、充分楽しめますね・・・などなど(^^;

ってことで、ここまでの感触としては、PCオーディオって、ソースに結構左右されるなあということと、DDCやDACによっても全然変わってしまう・・・そして、このレベルのPCオーディオには、外部クロックがかなり効果的・・・

っと、まあ、あくまでもナンチャッテレベルの再生で、ハイレゾソースを試していないので、既存ソースを簡単にPCオーディオで楽しむとどうか?ってレベルでの話ですけどね・・・(^^;

っと、ここで趣を変えて、お次のテーマは・・・こちら

【UX-1のず~っとご先祖P-2S】
891-01遂に登場P-2S.jpg

これまで同様、画像が無くて・・・遊びつくした後に撮ったのが、上の画像・・・(^^;

こちらは、Rayさんがお持ちいただいた、秘蔵の品?のエソテリックのトランスポートP-2S・・・UX-1のず~っとご先祖に当るわけですが・・・何でも、P-0さえも洗練された音に思えるという、U-X1とは真逆のサウンド・・・野暮ったい骨太の音を聞かせてくれる一品とのこと・・・

で、Rayさんには、同時に、アコリバのDSIX(XLR)やインフラノイズのCRV-555もお持ちいただいたんで、同じインフラノイズと言うことで、DAC-1へ繋ごうとしたんですが・・・しばし悪戦苦闘するも、残念ながら、うちの外部クロックとの相性か、上手く繋がらず・・・

っということで、CRV-555の接続を諦めて、直接DAC-1へ接続して、チラッと年下の水夫を再生・・・

すると、ボーカルの濃さがたっぷりのこってりサウンドが・・・ちょっと解像度感がもう少しと言う感じかなあ戸のコメントもあり・・・これだと外部クロックの有り無しも聞けないと言うことで・・・

最終的に、直接うちのDAC(SV-192S)へ繋いで、そこからうちのプリへ・・・と言うことで、DACで外部クロック同期させて、再び再生・・・

おお!・・・P-2Sの濃さと解像度感の両方がいい感じに・・・DACが同じなので、丁度、hiFace evoのサウンド傾向を濃くした方向・・・(^^;

では、外部クロックを外して再び再生・・・すると、やはり、響が重なり滲む感じに・・・で、もう一度外部クロックを入れて再生すると・・・濃さに、ピントが合って、芯のある音・・・実体感が増した感じの音に・・・いいですね!(^^;

電源ケーブル(太刀魚君)の効果に似ているか?との話に・・・電源ケーブルは、SN感アップの方向に対して、外部クロックは、ピントが合う感じ・・・チャンネルセパレーションが良くなるとのコメントも・・・それに、UX-1とは音の傾向が違いますね・・・インフラノイズの濃い傾向の方ですかね?・・・厚みや滑らかさが高く、密度感が高いですね・・・

UX-1に太刀魚君Type1SE を入れた音の延長線?ちょっと違うか・・・(^^;

これに、悪戯を・・・P-2Sには、Rayさん持参の電源ケーブル(アクロリンクだったかな?)を使っていたんですが・・・これに、太刀魚君Type1SE を入れてみるとどうなるか?・・・

ありゃりゃ!・・・こらいかん!(^^;・・・せっかくのP-2Sの味?濃さ?暖かみ?が、ごっそり影を潜めて、現代プレーヤー・・・U-X1の方向に・・・昔の機器が蘇って今の機器みたいになったようだけど、やっぱり、元のほうがいいなあというコメントに・・・変わり様は凄いが、その通りですねと・・・(^^;

σ(^^)私が、インフラノイズのUSB-201のサウンドに惹かれたのは、正に、このP-2Sの聞かせてくれる、解像度感と濃さ・厚さの両立したサウンドが欲しかったから・・・UX-1ストレートのサウンドに対して、このDAC経由の方を、こういう厚さ・濃さのある方向に出来ればいいかな?なんて思いも・・・

っと、Rayさんが持参されたCDから1曲かけられた・・・おおおお!

残念、今日はここで時間切れ・・・続きは明日・・・終わりまでもう少し?(^^;

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【892】101128 そして何も聞こえなくなったさん&Rayさん来訪:P-2Sの濃い音を目指す・・・(^^; 

さて、インシュと電源ケーブルで大変身した拙宅サウンドで、ナンチャッテPCオデオの可能性と言うか、取り敢えずのレベルでどの程度まで出せるのか・・・更に、強烈な印象で惹かれたインフラノイズの新製品、USB-201のサウンドの濃さ・厚さの魅力を確認してもらったんですが・・・

最後に、思わぬどんでん返し!・・・何と、うちのメインプレーヤーU-X1のご先祖?に当る、Rayさんにお持ちいただいた、エソテリックのトランスポートP-2S・・・

【UX-1のず~っとご先祖P-2S】891-01
891-01遂に登場P-2S.jpg

このサウンドには、正直参りました・・・っと、Rayさんが、このトランスポートは、雰囲気があって好きなんですと、かけられた曲は・・・分厚いサックスでWillow Weep For Meだったと思うんですが・・・誰の演奏のCDか確認するのを忘れてました・・・(^^;

丁度、以前お伺いした時のRayさんのお宅の音を思い起こさせるサウンド・・・今は、この雰囲気に解像度を更にアップされているとのこと・・・なるほど!・・・うちでは出したくても出せない音が、いともあっさりと出ていますねえ・・・厚みとか、濃さとか、滑らかさと言っているのは、正にこの方向のサウンド・・・出し切り系とクローズアップ系の両立した音!・・・(^^;

むせび泣くサックスと、明確なシンバルやベース、空気感・・・一気に部屋の温度が上がった感じがしましたね!・・・たまりません(^^;

っと、ここで、そして何も聞こえなくなったさんが、ピアノをということで・・・クラシックのピアノソロをかけられた・・・で、鮮烈な演奏が始まった(すいませんこちらも曲が?)・・・

っと、このトランスポートは、クラシックが非常に苦手・・・音が濁るのだと・・・

なるほど・・・澄んだ感じが薄く、骨太さ厚みを強く聞かせる方向ですね・・・(^^;

なら、こんな曲が合うかな?・・・っとかけたのが・・・ジェームス・カーター

【James Carter Organ Trio/OUT OF NOWHERE】
892-01ジェームス・カーター.jpg

このサックスが、やっぱり気持ちいい!・・・ぶっといブロウがたまりません!

解像度なんてどうでもいいから、このサックスの音を聞けよ!って感じ・・・(^^;

で、ついつい始めてしまった・・・まずはそのまま鳴らすと・・・と、UX-1で再生すると・・・

あらら、高域にバランスがシフト・・・指使いは見えるようとのコメントもあったが・・・小奇麗な優等生の音に・・・

ならばと、厚み方向に行くか?と、アルミのスパイクインシュをUX-1に敷いて再生・・・

ホンの少し太くはなるが、厚みとは違う・・・解像度が良すぎるんですよとのコメントに・・・

今度は、U-X1の電ケーを 太刀魚君Type1SE から○ノトーンにして再生・・・

ありゃりゃ、音量まで下がった?・・・音が遠くなった・・・解像度は落ちたけど、曇らせただけで、太さは出ないですね・・・でも、雰囲気は一番近づいたと・・・

その厚さ・太さはSACDでは出ないのか?との問いに・・・SACDでは、非常に難しいと感じていると・・・返って無くなるケースの方が多いと感じると・・・

ここで、再びP-2Sで同じ曲を鳴らして見ると・・・

あらら、もう、音の勢い、張り出し方が違う・・・サックス、ベース、シンバル、オルガンと、それぞれの楽器の音が濃く、存在する印象が強い!・・・特にサックスの濃さと厚みはダントツ(^^;

こっちがかぶりつきに近い?・・・UX-1だとどうしてもデジタルで、音の間が透けている感じが残るのと、P-2Sの方が、音のバランスが低域寄りなのかな?・・・

なので、UX-1に再び切り替え、外部クロックのON・OFFと、トーンコントロールで高域をホンの少し落として、低域を少し持ち上げてみたところ・・・

この曲だと、クロックが無い方がいいですねとのコメントも・・・やはり、曲によるのかな(^^;

この厚みを突き詰めたら、モノラルになるのではないか?との問いに・・・う~ん、頭フル回転(^^;

センターのみに限れば、イメージは近いんですが、欲しいのは、各楽器、各ポジションでの厚み・濃さ・・・要は、密度感・実体感ということなのかな?・・・それに、モノラルになると、その部屋にいる感じや、空気感?が感じれない気がする・・・

ってわけで、付け焼刃で出る音じゃないことが実感出来ました・・・(^^;

で、もう一度P-2Sで聞くと・・・やはり、古い録音のJazzならこれがいいなという思いが強まる・・・ユニバーサルプレーヤー(UX-1)とCD専用機(P-2S)の違いもあるねとのコメントも・・・

イメージで行くと、以前体験させていただいた、特徴の違うプリアンプをシリアルに繋いで、音作りをする・・・あんな感じかなあと・・・(^^;

っと、もともと音の濃い、古い録音のソースを集めればとか・・・アナログはやらないのか?とかの話があって・・・厚さ・濃さも欲しいのだけど・・・実は、本当に求めていたのは、AV系とピュア系の統合なんです・・・とのお話に・・・

せめて、AVアンプのプリ部が、厚さ濃さも含めて巻き取ってくれれば、センターのラックを右側へ移動し、機材を減らして、AV系の機器とともに設置できるのに・・・と言うのが当初の目論見・・・ところが、やはり、AVアンプでは役者が足りない・・・

やはり全然違うでしょう?とのコメントをいただいたが・・・雰囲気だけでも近づければ・・・

で、ここで、太刀魚君を投入して、その差を無くせるかどうかと言う実験に・・・

っと、今日も、あともう一息が時間切れ・・・と言うことで、続きの最終話は明日・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【893】101128 そして何も聞こえなくなったさん&Rayさん来訪:(終)AV系ドーピング・・・(^^; 

さて、思わぬ濃く厚いサウンドのESOTERIC P-2Sに刺激を受け、自宅オフ会の最中と言うのに、ついその方向のヒントが得られないかと、その音の再現にチャレンジしてしまいましたが・・・(^^;

おぼろげな感触と、本当に目指すべきサウンドのイメージが見えかけたものの、やはり、一朝一夕に得られるサウンドではないことも実感し、ふともう一つの目的を思い出しました・・・

ピュア系の厚さ濃さで密度感・実体感を得ることと共に、何とかAV系との統合が出来ないかと目論んだんですが、そのままでは、当然役者不足・・・

ってわけで、太刀魚君シリーズの投入で、その差を埋められるか?と言う実験に・・・

ちなみに、この時既に、チタ~ンインシュ002より一回り小さい試作版を、SUSANO君(AVアンプ)の下には敷いてあったんですが・・・

どうやら、その効果を、充分発揮できるところまでの情報が出ていない感じで・・・試作版とは言え、ステンレスの袋ナットから、ちびインシュに変えた時の効果が少なかった・・・まあ、ピュアの方での効果があまりにでかかったというの実際のところでしょうが・・・(;_;

なので、この実験のお話は書いてなかったんですね・・・いえ、単に書くの忘れてた(^^

さて置き、再び、SUSANO君(AVアンプ)は、太刀魚君でピュアとの差を埋められるかの実験に・・・

まずは、S-1EX(SP)をSUSANO君(AVアンプ)に繋ぎ変えて、UX-1(外部クロックON)のi-Linkからのデジタル入力をSUSSANO君に入れて、通常状態(MCACC:自動音場補正ON)で、同じく年下の水夫を再生・・・

さすがに、ここまで聞いてもらったピュア系とは、随分音数も少なく、曇った感じ・・・

で、ここで、自動音場補正をOFFにして、ピュアダイレクトモードで再生すると・・・

かなり、見通しのよい音に・・・ちょっと澄んだ感じになりましたねとか・・・これなら、別に悪くない・・・とのコメントも・・・ただ、ピュアを聞いてからだと、2~3歩落ちるのが寂しい・・・(^^;

ってわけで、結局、こいつにも、ドーピングをする羽目に・・・

【SUSANO君に太刀魚君を】868-01画像は前日実験時の太刀魚君Type2
868-01SUSANOにDEVICE2.jpg

で、3.5sqより線の自作電源ケーブルから、太刀魚君Type1SEに変更して再生すると・・・

響がより出始めた・・・やっぱり、SNの違いじゃないの?・・・ボーカルが鳴り始めると・・・もう、これで充分いいんじゃないの?とコメントが・・・

いいんですけど、まだ、ピュアと比べると、寂しい音になっちゃうんで・・・両方のバランスを取るために、UX-1の太刀魚君を Type 2 から Type 1SE にしてやると・・・

SUSANO君の方の音が・・・更にSNがよくなったね・・・田舎で聞くみたい・・・随分静かになるね・・・声に雰囲気が乗るようになったね・・・とのコメントが・・・

そうなんですよ、SEを使うとボーカルやソロに厚みが出てくるんです・・・で、この状態のAV系の場合、UX-1とSUSANOの両方に 太刀魚君Type1SE が入ることになって、ダブルで効いて来るため、特徴が顕著になるんです・・・

で、ここまで来ると、UX-1の外部クロックをOFFにすると・・・響が自然で厚さが分かりやすい・・・少し太く感じるねと・・・ただ、定位は少し下がるね・・・外部クロック入れると丁度いい高さに来るなあ・・・でもこれは好みの問題だねとのコメントも・・・おお、定位の所は気付いていませんでした(^^;

で、インシュレーターをピュアチタ~ンインシュ001を入れると・・・より鮮明なサウンドステージが・・・もう独特の世界ですね(^^;

今のところ、これで充分満足なクオリティーにはなってるんですが、この先に、まだ、ボードを入れると更に変わってくるそうで・・・一応、それは今後のお楽しみにとってありますけど・・・(^^;

っと、しばし、このボードとケーブルとチタンインシュのお話をして・・・まあ、今日お聞きいただいたこのサウンドまで行くのが、現段階での到着予想と言うことになったのが、前日に実験した結論になりましたと、ご説明しました・・・(^^;

それにしても、ここ2年ほどの間に、音の傾向が相当変わってませんか?との問いに・・・

ハイ!180度変わっていますと・・・ダイニングの端に置いてある「乙」君で雰囲気を出す方向の延長線をずっとやってましたから・・・それからすると、全く反対方向ですね(^^;

とりあえず、σ(^^)私の場合、行き過ぎるところまでやってみないと、どこが適当な落とし所かが分からないもんで、今は、こちらの方向へ突っ走ってまして・・・

前の路線では、うちの音の先行きが見えなくなってしまってて・・・調度その頃、教授に来てもらって・・・この方向で、どこまで出るのか?っていうのを実演してもらって・・・うちのシステムで、ここまでは出るんだというのを体験させてもらいまして・・・

これは、一度、この音をしばらく聞いて、耳が慣れてみないと・・・その時、自分の感覚が、何を受け入れるか体験してみないと駄目かなあなんて感じたもんですから・・・

で、ピュアチタンインシュと太刀魚君Type2を2本を入れてみて・・・今は、正に、その途中と言うところでして・・・その内、どこら辺に着地するか考えないと・・・と思っていますが・・・(^^;

っと、この解像度を突き詰めた音は、好みなんですか?との問いに・・・

どうやら、好きな方向の音みたいです(^^;・・・ただ、今は、マンション対策も含めて、早く締まった低音になってますが・・・と言うか、今はまだ、ここまでしか出来ないので・・・(^^;

でも、もともとは、もう少しゆったりとした低域の量感や包み込みや、厚みや濃さ、密度感・実体感が欲しいんですよ・・・そういう意味で、今の情報量や音のクオリティーを維持したまま、インフラノイズのUSB-201や、今日Rayさんに持ってきていただいたP-2Sのようなサウンド傾向のサウンドに持って行きたいなあと言うのが、次の目標かな・・・っと、考えていますとお答えした(^^;

勿論、お2人は、腕を組んで、難しい顔で・・・う~んそれは、なかなか・・・っと(^^;

っと言うところで、遂に約4時間に渡るオフ会もこれにてお開きに・・・お疲れ様でしたm(_ _)m

いやいや、さすが様々な試行錯誤を長年積み重ねて来れられたベテランお2人・・・今思うと、妄信的にはしゃいで、大喜びで、次々と無理やりお聞かせしたようなところがあちこちにありましたが・・・要所要所で、メリットと危険性を踏まえた、的確なヒントをいただきました・・・

おかげさまで、めっちゃ楽しい時間を過ごさせていただいたと共に、物凄くたくさん、頭の中でバラバラに散らばっていたピースが連結し、新たな気付きをさせていただきました・・・

楽しい時間と、貴重なアドバイスをたくさんいただいて、ありがとうございました!・・・m(_ _)m

今回お聞きいただいたサウンドは、まだまだ目指すところへは隔たりが・・・って言う前に、本当に目指すサウンドが固まっていないおぼろげな状態・・・頭の中にイメージはあるものの、現状のうちの音と同様に、実体が無い・・・

おそらく、今後も、幻の青い鳥を求めて、あっちへふらり、こっちへふらりを延々と続けることになるような気がしていますが、是非、また、お楽しみ実験ついでに、袋小路や場外に迷い込んでいないか、聞きに来ていただければと思います・・・今後とも、よろしくお願いしますm(_ _)m

と言うわけで、このお話は、これにて終了・・・明日は・・・またちょっと準備かな?(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【894】101129-1204 拙宅オフ会第1弾を終えて・・・(^^; 

さてと、昨年の変遷の、ほぼ集大成と言っていい状態までのお話を、拙宅オフ会準備のお話として、長々と書き記し・・・続けて、拙宅オフ会の第1弾のお話を書き記してきましたが・・・

このシリーズの最初にチラッと書きましたように、このオフ会は、翌週第2弾が・・・(^^;

ここ1年半ほどの間に、何度か遊んでいただいている中部関西の大先輩方の秋のオフ会・・・今回は、時期が師走に入ってしまいましたが、関西で行うことになり・・・っとなれば、勿論、PCオーディオの先人、ON爺さんのお宅に集結となるのですが、スケジュールの都合で、土曜日ということに・・・

で、翌日の日曜日はどうするの?って話になって・・・何をどう間違ったか?(^^;・・・オプションツアーの目的地が、拙宅と言うことに・・・(@@

ってわけで、11月末~12月頭の2週連続で拙宅オフ会と言うことになった話はここからスタート・・・

【876】101123 拙宅オフ会の準備・・・の前にお片づけ(^^; [2010/12/21]

で、この2週連続の拙宅オフ会は、一昨年の晩秋あたりから、当リビング実験工房で、ず~っと遊んできた成果の集大成・・・大きくは、一昨年の暮れから・・・

メインSPのS-1EXの内部チューニング(自立台や仮想ウェイト)に始まり・・・
丸棒調音材でルームチューン・・・
電源系のてこ入れ(200V化でステップダウントランス、PowerWedge113の導入)・・・
電源~機器の振動処理(アルミスパイクインシュとピュアチタンインシュ)・・・
そして極め付きが、太刀魚電源ケーブル導入・・・
(この詳細は、第1弾オフ会の序章のリンク先をご覧下さい(^^;)

と、続けてきた拙宅サウンドの健康診断ってわけです・・・

と言うことで、その第1弾の診察を終えて・・・まあ、お気遣いいただいて柔らかく、または間接的に表現していただいた部分を、取り違えたり、受け取りそこなったりってのは、おっちょこちょいのσ(^^)私のことですから、ご容赦いただいて・・・(^^;

「概ね健康」の範囲には入っているのかなあ?・・・って感触(大丈夫ですかね?(^^;)

ただし、あくまで「範囲」に入っているだけで、客観的に見れば、限りなく周辺部ってことですね(^^;

とりあえず、今は、この音を出したい、作りたいと言う設計図があるわけではなく、可能性を感じたり気に入った手法を実践したり、アイテムを導入したら、こんなサウンドになりましたって状況で・・・

ほとんど、闇雲に右往左往しているような状態・・・(^^;

まあ、救いは、教授のクリニックのおかげで、今進もうとしているのは、どの方向へどこまでいけるのかを既に体験してからやっていると言うこと・・・

で、同時に、そうじゃない方向のサウンドも体験したり、つまみ食いしたりして、自分の感覚が求めるものを探りながらやってる訳ですね・・・

そんなドタバタの繰り返しで、ようやく、最終的に目指してみたいサウンドのイメージは出来つつあるんですが・・・かなり無謀なイメージで、あまりに現実離れしすぎてて、まだここに書ける状況にありません・・・(どこかに一度チラッと書いたことはあるんですが・・・(^^;)

まあ、当面は、そこへ辿り着くために、必要そうな音探しが続くんでしょう・・・

そのエッセンスのイメージが、今の所言葉にすると「出し切り系サウンド」と「クローズアップ系サウンド」ってことになるんですが・・・

健康診断第1弾を終えて、思っているのは、今進めている方向が、どうもσ(^^)私の思う「出し切り系サウンド」とは、少し違うのかな?と言う懸念・・・

今一番進めているのは、レンジを広げて、トランジェント良く、ハイスピード系の高解像度サウンド・・・で、結果的に一番顕著な変化と受け取ったのは、SNの向上・・・

そういう意味では、「澄み切り系サウンド」の方向の色が強いかなあと言う気がしてきたわけです(^^;

同時に、ハイスピードと高解像度の部分も色濃く出ていて「カリカリ系サウンド」の傾向も強いかなあなんて思いつつ・・・

厚み濃さが欲しいと言っているのは「蛇口全開系サウンド」の要素がもっと欲しいと感じていると言うことなんです・・・

って、そももその○○系サウンドってのが、全然分からんぞ!って言われそうなんですが・・・(^^;

更に例えていうと・・・フルハイビジョンをSDモード(ハーフハイビジョン)に色んな調整を加えて雰囲気作りをしてしていたのを・・・フルハイビジョンのまま見られるようにして・・・更には4原色アクオスやセルレグザのように整えつつ、全部出す・・・そのレベルで3Dのアバターを見るのと・・・2Dの上手な画質調整で3Dのように見えるアバター・・・

両方のいいとこ取りは出来ないのか?・・・その先に作品に合わせたカメラワークによるズームインが・・・気付くとその世界のカメラが捉えている位置に・・・

って、夢物語の世界へ・・・

ええ?・・・余計にわけ分からん?(^^;・・・イメージですから・・・

と言いつつ、書いてるσ(^^)私も・・・よく分かってないんですね(^^;

さて置き、次はいよいよ、2週連続オフ会の真ん中に入る基準点確認?(^^;

ON爺さんのお宅訪問となるわけですが・・・少々現実世界の都合でおさらいができない・・・

果たして明日は何の話になるのか?・・・

と言うわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【895】101129-1204 拙宅オフ会第2弾に向けて・・・(^^; 

あららσ(^^)私の元気の源、アクセスカウンターが障害で、おかしくなっちゃった・・・先月初めに160,000アクセスを超えたはずなのに、カウンター機能の障害復旧したのにも関わらず、カウンター値は157,000ほどに減っちゃった・・・どうも、データーの一部が消失しちゃったようで・・・トホホ(;_;

とりあえず、160,000をクリアした翌日から、この1ヶ月の日々のおおよそのアクセス数のデータが残っていたので、カウンター値をおおよその値に修正しましたが・・・ポップアップの週間履歴は壊れたまんま・・・何かとっても寂しい(^^;

と言うのも、あまりに長々と続くお話に、このブログをアクティブにご覧いただいていた方々も、フォローしきれないと、次第にフェードアウト・・・

元々、このブログにコメントをいただくことは少なく、一時はたくさんコメントいただいていたファイルウェブのコミュニティへのエントリーも止めちゃったので、レスポンスもほとんど無くなり・・・

果たして、このブログはご覧いただけているのか?・・・ご覧いただいた方々は、どんな風に見ていただいているのか?・・・何か感じていただけたのか?・・・反応が分からない・・・

元々このブログは、σ(^^)私自身のオーディオビジュアルで感動を得るための悪戦苦闘、右往左往、日々の体験のおぼえ書きをしておくことで、そのごの体験を踏まえて、後に見直し、新たな気付きを得たり、σ(^^)私自身の感覚、システムの変遷と成長を確認することが主目的・・・

とは言え、その気付きや新たな体験、刺激の享受には、同じ趣味を持つ方々との交流があって初めて成り立っているわけで・・・このブログは、その交流の糸口でもあるわけで・・・反応が見えないと、元気も張り合いも薄らいでいくのは事実・・・

そんな中、実際にオフ会でお会いすると、毎日通勤途中で見てますよとか、週1~2回の間隔でずっと見ていますよなんて言っていただく方もいらっしゃって・・・

コメントはともかく、ROMだけはしているよと言う方が、意外にたくさんいてくださるのは確かなようで・・・その反応の記録が、このアクセスカウンターなわけでして・・・元気の源の1つですので・・・これが壊れちゃうとショックが大きい・・・(^^;

っと、σ(^^)私のオーディオビジュアル体験に関係ない話は、さて置き・・・本来のお話に・・・

っと、ところが、現実世界の都合で、時間が取れず、予定していたON爺邸訪問のお話のおさらいが、全く出来ていない・・・(@@

ってわけで・・・苦し紛れに・・・拙宅オフ会第1弾からの1週間に何があったかの続きを・・・

昨日のお話しのように、拙宅オフ会第1弾を終えて、結論は出ないながらも、うにうにと思うところもあったりして・・・多少は考えることもあったりして・・・

っと、オフ会終了時点で、システムの状態は、教授からの刺客・・・でかインシュと太刀魚君の中から、現状、ここまでの音に持って行きたいという構成になってたわけで・・・

UX-1には、ピュアチタ~ンインシュ001と太刀魚君Type1SE追加
プリ(SV-192A/D)には、既に所有のチタ~ンインシュ002試作版と太刀魚君Type2
パワー(MU-80-FT)には、これも所有のチタ~ンインシュ002と太刀魚君Type2
AVアンプ(SUSANO君)には、これも所有のチタ~ンインシュ002試作版に、太刀魚君Type1SEを追加

って構成で・・・ピュア系もAV系も、どちらに切り替えても、大きな差が無く、しかも、σ(^^)私の耳が何とか処理しきれる最上級のドーピング状態だったんです・・・

で、このチタンインシュと太刀魚君による電源周りのてこ入れと、振動処理によって、機器に綺麗な電気が、ガンガン流れ、スムーズに処理できる状態になったわけで・・・これまでしっかり動ききっていなかった機器が、やっと自由自在に動ける環境になったと・・・

例えば、檻に入れられたペットの状態から、広大な庭で放し飼い状態に変わったもんだから、自由に動き回れるようになったのと同じ・・・当然、次第に体がほぐれ、これまで動かしてなかった筋肉が動き始めて、次第に、本来の能力が出せる環境に・・・

ってわけで、何と何と!・・・日に日に、機器達が生き活きとし始めた!

高域のきつさが一層取れて、より滑らかに・・・伸びと抜けも多少よくなった感じが・・・

そして何より、低域の出方が変わってきた・・・少し、芯が出始めた感じ・・・より低い音が出やすくなって来た感じで、下に伸び・・・アタックの瞬間と空気の振動までの間の繋がりが、より滑らかに、若干量も増えた感じに・・・何か、一回りスケールアップして、ドッシリ安定感も増したような・・・

これは,なかなかいいんじゃないでしょうか!(^^;

太刀魚君もチタンインシュも、装着時の効果は、ここまでσ(^^)私が騒いだ通り・・・でも、ここから、機器にもよるようですが、教授によると、機器自体がその能力がきちんと出せるようになるには、1ヶ月で7割程度まで、完全になるには、更に数ヶ月かかるんだとか・・・

ハハハ・・・まだまだ、伸びシロがあるって事ですね!・・・楽しみ楽しみ・・・って、オフ会第2弾が終わったら、追加分の刺客は返さないといけない・・・ヤバイ!(^^;

でも、このサウンドを聞いちゃうと、せめて返すまでは、今のままで聞いていたい・・・

ってわけで、拙宅オフ会第2弾までの1週間・・・フルドーピングのまま・・・(^^;

で、明日は何とか、その前日のON爺邸のオフ会のお話へ・・・これがまた濃くてボリュームたっぷり!なんですよ・・・(^^;

なので、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【896】101204 ON爺邸訪問:序章・・・(^^; 

ありゃりゃ、またアップが遅れました・・・しかもお約束の序章です・・・m(_ _)m

さて、タイトルのこの呼名、PCオーディオfan誌で、ご自身がお使いになられるようになったので、つい調子に乗って、前回お会いした辺りから使わせていただいているが・・・正直、少々使い辛い(^^;

そもそも、ON爺さん・・・って、やっぱり使ってしまうが(^^;・・・そもそも、ON爺さんとは・・・ってそこまで戻るんかい!って突込みが入りますので・・・お宅へ最初に伺ったところから・・・

一昨年のゴールデンウィークの次の週・・・今回のオフ会が決まった経緯のお話のところでもお話しましたように、中部・関西のグループでの定期的なオフ会が、関西で行われる時にお誘いいただいたのが始まりで・・・その経緯も踏まえて・・・

【309】090509 笛吹きの天国へ(大阪の大先輩に誘われて・・・) [2009/05/31]

なんて、日記が残っており・・・この続きがこちらに・・・

【310】090509 フルートとチェンバロの響きにつつまれて・・・ [2009/06/01]
【311】090510 O氏邸訪問(1)オリジナルノーチラスと対面! [2009/06/02]
【312】090510 O氏邸訪問(2)ノーチラスとPCオデオ! [2009/06/03]
【313】090510 O氏邸訪問(3)ノーチラス君の歌声は? [2009/06/04]
【314】090510 O氏邸訪問(4)Oさんのオデオ講座?! [2009/06/05]
【315】なぜか、別枠!高精度クロックで思うこと? [2009/06/06]
【316】090510 O氏邸訪問(5)持参CDほかを楽しむ・・ [2009/06/07]
【317】090510 O氏邸訪問(6)SACD2ch~マルチ [2009/06/08]
【318】090510 O氏邸訪問(7)恐縮です:ご機嫌千鳥φ(..)メモ [2009/06/09]

ってな具合で・・・実のところ、めっちゃ以前からHPを存じており、憧れていたオリジナルノーチラスを始めて聞かせていただいた・・・ってところからスタートし・・・(^^;

その3ヵ月後・・・なんだか急な展開で、単身赴任が解除になって、大阪へ戻るや否や2度目の訪問をさせていただく機会を得た・・・

【440】090801 O氏邸再訪問(1)オリジナルノーチラスと再会 [2009/10/10]
【441】090801 O氏邸再訪問(2)魅惑のアナログ [2009/10/11]
【442】090801 O氏邸再訪問(3)金田式真空管DAC登場! [2009/10/12]
【443】090801 O氏邸再訪問(4)金田式真空管DACとオルフェウス-1 [2009/10/13]
【444】090801 O氏邸再訪問(5)金田式真空管DACとオルフェウス-2 [2009/10/14]
【445】090801 O氏邸再訪問(6)スーパートランスポート登場! [2009/10/15]
【446】090801 O氏邸再訪問(7)スーパートラポ&金田式真空管DACの音は? [2009/10/16]
【447】090801 O氏邸再訪問(8)どんどん続くオーディオ談義 [2009/10/17]
【448】090801 O氏邸再訪問(9)まだまだ続いたオーディオ談義 [2009/10/18]

この頃のON爺さん・・・この時までは、まだOさんと呼んでたんですね(^^;・・・ON爺さんのシステムは、オルフェウスの導入で、全く別物のサウンドになったように感じました・・・

σ(^^)私的には、「蛇口全開系サウンド」の特徴を色濃くされていた頃と感じてました・・・(^^;

で、この頃、PCオーディオfanのNo.2の執筆をされていらっしゃったのかな?・・・丁度、このムックが発売されて間もなくの頃・・・中部・関西のグループのオフ会を行うことになり・・・

オーディオベーシック誌の連載マルチフォーカスチューニングの記事でチューニングが完了したKSさんのお宅に再訪することに・・・

で、ON爺さん・・・そうそう、この時、発売されたばかりのPCオーディオfanのNo.2で、OさんがON爺さんとして登場されていたので、この呼名に変えたんですよ・・・(^^;

で、この時、ON爺さんが、このオフ会に合流され・・・この頃のPCオーディオ事情の最新情報と、ノウハウのエッセンスを実際に聞かせてくださって・・・

その時のお話が、こちらから・・・延々つづく超長編です・・・

【713】100508 KS邸再訪問(序章)静岡-名古屋ツアー・・・(^^; [2010/07/11]

でもって、この時、聞かせていただいたMacBookProとオルフェウスの組合せを、UbuntsUbuntu(また間違ってました。ご指摘ありがとうございますm(_ _)m)で聞かせていただいたんですが・・・

【722】100508 KS邸再訪問(9)ON爺さんのPCオデオ講座1・・・(^^; [2010/07/20]

この時の印象が、凄かった!・・・前回、ON爺さんのお宅で聞かせていただいた「蛇口全開系サウンド」が更に進化し、鮮度感と解像度感が増して・・・めっちゃ分厚く、濃くしかも滑らかな感じに・・・

でもって・・・その後、ON爺さんは、PCオーディオfanのNo.3の執筆へ・・・

で、今回のON爺さん邸訪問は・・・ひょえ~!!・・・なんちゅう長い前フリ!!(@@

そうです!・・・ここまでは、前フリ(^^;・・・今回、ON爺さんのお宅に伺うのに、ここまでの経緯はどうだったのかなあ~っておさらいをしてたってわけです・・・(^^;

ってわけで、ON爺さんは、PCオーディオfanのNo.3の執筆も終えられ、勿論、このムック本も発売されたと言うところで・・・

今回のON爺さん邸訪問は、ここまでの最新情報&ノウハウ集大成のサウンドを聞かせていただこうということで・・・

一体あのオルフェウスの「蛇口全開系サウンド」は、どうなったんだろう?・・・(^^;

一体あの鮮度感と解像度感の高い、ぶ厚く濃く滑らかなUbuntsUbuntuサウンドは、どうなったんだろ?

と言う、興味全開!・・・期待o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクでの訪問となった訳です・・・

で、おまけに、今回は、何も弄っていない、σ(^^)私のナンチャッテPCオデオ・・・いわゆる入門編のPCオデオを持ち込んでみて、どの程度鳴るんだろう?・・・なんてお楽しみも持参することに・・・

と言うことで、果たして、ON爺さんのお宅では、一体何が起こったか・・・続きは明日(^^;

なので、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【897】101204 ON爺邸訪問:1曲目の衝撃・・・(^^; 

さて、長々と前フリをしておいて、一向に本題に入らないって、お叱りが聞こえてきそうなので、そろそろ当日のお話に・・・いえ、ホントにおさらいの時間が無くって、なかなか思い出せなくて(^^;

前回の訪問からは、およそ1年と4ヶ月ぶり・・・ですが、昨日お話ししたように、5月には、静岡のKSさんのお宅のオフ会で、Mac Book Proとオルフェウスの組合せを、UbuntsUbuntu(また間違ってました。ご指摘ありがとうございますm(_ _)m)で聞かせていただいてますので、ON爺さんのサウンドに出会うのは、まあ、7ヶ月ぶり?(^^;

憧れのカタツムリ君は、最新PCオーディオのノウハウを身に付けて、どんなサウンドになっているんだろう?と、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしながら、当日、午後に落ち合う約束のON爺さんのお宅の最寄り駅へ向かう・・・っと、途中、東から参加の「ミドルリミッター・オーディオ」の主、toku1209さんから電話が・・・

どうやら、高速の事故渋滞で遅れるので、西から参加の「ニコニコオーディオゲゲゲ日記」主宰のニコニコさんと落ち合って、先にON爺さんのお宅へ向かってくださいとのこと・・・

ってわけで、ニコニコさんと落ち合い・・・えっと、ニコニコさんとは、この間、電話でちょくちょくお話はしていますが、実際にお会いするのは・・・

【432】090724 ニコニコ邸訪問(1)果たしてたどり着けるか? [2009/10/02]

単身赴任解除になって、大阪に戻って直ぐ以来なので・・・あら、約1年4ヶ月ぶり?(^^;

で、お久しぶりですと、お話が弾みつつ・・・ON爺邸に到着・・・

【久しぶりにカタツムリ君と再会】
897-01久しぶりのカタツムリ君.jpg

いやいや、ホント久しぶり・・・約1年2ヶ月ぶりに憧れのカタツムリ君と再会・・・っと、見た感じは大きくは変化が無いように思えますが・・・

で、お部屋に入ると同時に、ON爺さんとは、いやいやお久しぶりですと・・・すぐさま、ここ最近のお話に、一気に盛り上がる(^^;

何せ、以前は、PCオーディオの最先端で様々な試行錯誤をされている、オーディオの大先輩でしたが・・・どんどん先に進まれ、遂には、そのPCオーディオのムック本の執筆者にまでなられたわけで・・・

その情報の集まり具合も、ノウハウの集約度合いも、加速度的に高まっているでしょうから・・・お話を始めると、そのエッセンスの欠片が次々と・・・(^^;

で、近況などなどお伺いしつつ・・・話題はOSの話に・・・どうやら、PCオーディオだけでなく、ネットワークオーディオも含めて、トランスポートのトレンドとしてはLinux系のOSベースの世界へ向けて、その速度は一気に・・・で、UNIXのOSの系譜を簡単にお聞きしたりして・・・(^^;

でも、ON爺邸の機器は、基本的には前回お伺いした時から、大きな変化は無いようで・・・

Plextor Premium2を自作のケースに入れ、PCとの接続は、勿論、FireWire・・・確か、システムへの影響が、USBに比べて格段に少ないからだったかと・・・ああ、それに、プロの音楽制作の世界では、まだインタフェースとしては、FireWireが標準だからと言うのもあったかな・・・

で、この自作ケース入りの Premium2も、確かかなり手の入ったものだったはずで・・・ドライブのクロックも、FireWireインタフェースのクロックも、高精度なものに交換されていて・・・勿論、それら個々への電源も、専用の自作のリニア電源(出川式だったかな?)で供給で・・・その電源も、小容量のプライトロンの医療用アイソレーショントランスでアイソレーションされていたはず・・・

で、これをMac Book Proに、PCI ExpressカードのFireWireインタフェースで接続して・・・オーディオインタフェースは・・・こちらも同じくFireWire接続で、オーディオインタフェースのオルフェウスへ繋がり・・・オルフェウスのアナログ出力が、プリアンプ以降のオーディオシステムへ・・・

プリは、以前と同じく、Music Reference RM5 Mk2という真空管プリを改造されたもので・・・この出力が、B&Wオリジナル(クレル製)のチャンデバを経由して、パワーアンプのマランツプロ PA-02 ×8台で、オリジナルノーチラスを鳴らされていると・・・

で、前回伺った時からの変化は・・・Mac Book Proの電源が、自作リニア電源供給になり、バッテリーも外した状態がデフォルトに(ただし、現行のMac Book Proはバッテリーが外せないそうです)・・・加えて、機器個別のアイソレーショントランスの接続や、アースの取り方などの見直しもされたとか・・・

それから、最近のUSBオーディオインタフェースとオルフェウスの違いのお話・・・オペアンプを使った回路構成の工夫とディスクリート回路についてのお話などへと・・・

それから・・・Linux系のOSやオープン、フリーのソフトのサポートのネットワークの話とか、FireWireのドライバーのサポートの話・・・それに絡むワイスの動きのお話とか・・・
(丁度、この辺の最新情報が、ON爺さんのHPに・・・(^^;)

と、あれこれ話しててもしょうがないんで、まずは、UbuntsUbuntuで聞いてくださいと・・・

なんと、デモなどで使うために、チューニングのレベルの違うMac Book Proが3台も用意されているとのことで・・・この時聞かせていただいたのは、ゆったり聞くタイプのセッティングのMac Book Pro+UbuntsUbuntuだとのこと・・・

【最初はチックコリア】
897-02最初はチックコリア.jpg

で、最初にかけていただいたのは、チックコリアのFrom Milesから1曲目Solarから・・・

おおお?!・・・冒頭の拍手が鮮烈・・・クリアなシンバルに軽快なピアノ・・・

ぶ厚いベースが入りだすと、胴鳴りも心地良く、シンバルのアタックの音が、金属の厚みを感じさせる芯のある音で・・・ピアノのアタックから弦、筐体の響と、音の伝わり方が感じれるような克明で、力強い音・・・

リムショットもスカン!と、めっちゃ気持ちよく!・・・キックドラムのドスッとした重みも・・・

いやいや、この厚みと芯のある音!・・・ほとばしるエネルギー感!・・・高い緊張感、鮮烈!!

観客のノリが、(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウンと納得の演奏・・・

いやあ・・・ハハハ・・・なんと・・・ひょえ~!(@@

っと、今日のところは、ここまでで・・・続きは明日(^^;

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【898】101204 ON爺邸訪問:凄!アナログに引けを取らない!・・・(^^; 

さて、ON爺邸に到着して、早速、様々な最新情報やノウハウのお話に聞き入って・・・話してばかりじゃもったいないからと・・・前回、KS邸で、その厚く濃いサウンドの可能性をたっぷり聞かせていただいたUbuntuでの再生・・・

かけられたチックコリアのFrom Milesから1曲目Solarのなんと厚く濃く滑らかなことか!・・・

のっけから、もう、アナログだデジタルだなんて、どうでも良くなるサウンドが・・・(@@

っと、そこへ、朝6時出発で、KSさんが車を飛ばし、事故渋滞をもろともせずに、中部からの皆さんが到着・・・

toku1209さんと、「今日のstill_crazy」のstill_crazyさん、そしてKSさんと、いやいやお久しぶりですとご挨拶・・・

で、挨拶も程ほどに、機器の構成の変更などを眺める皆さんに・・・ON爺さんが、この間数えたら、アイソレーショントランスが18個もありましたよと・・・数十ワットのDACでも、400ワット位のアイソレーショントランス入れないと、力強さが出ないですね・・・なんてノウハウも・・・(^^;

っと、今日のMac Book Proは、3台あるうちのゆったりと聞くために、緩めにチューニングにしたものですよとの説明のもと・・・Ubuntuで鳴らし始めたので、その線でもう1曲と・・・

【メロディーガルドーから】
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かかったのは、メロディーガルドーの一つ前のアルバムかな?・・・My One & Only Thrillから、3曲目のコンフォート・ミーを・・・

っとっとっと!・・・やっぱり、鮮烈なイメージが・・・ギターとブラシとボーカルがクリアに鮮明に・・・指のパッチンとキックドラム?のドスッて音の皮の音と、空気の波がバッと来る感じが、とっても生々しい・・・めっちゃカッコいい曲!・・・1枚目のアルバム持ってるけど、こんなカッコ良かったっけ?・・・これはポチッとしないと・・・(^^;

鮮度感の高い中高音に程よい弾力感の低域が、一層ご機嫌に・・・やっぱり、PCオーディオの音のほぐれ感は、快感ですね!・・・でも、デジタルっぽい粒子感がほとんどしない・・・(@@

再生は、1曲目と同じく、CDを、Premium2で読み込み、Mac Book Pro経由して、オルフェウスへ・・・って言う、いわゆるストリーミング再生です・・・

お次は、少々趣を変えて・・・

【お次はピアソラ】
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かかったのは、ピアソラで、Tiempo del Angel の2曲目から・・・バイオリンが渋く、何ともせつないバンドネオンが狂おしい・・・バイオリンの高い弦が泣くように・・・

おおっと!・・・ここで、仕事のトラブルで携帯が振動!・・・何でこんな時に・・・トホホ(;_;

で、何とか指示を出して適当に片付けて、部屋に戻ると・・・

リモコン?のデモが・・・(^^;

【センターのMac Book Proの画面をiPadで】
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センターのMac Book Proの画面を、VNCビューアーでiPadに表示して手元でコントロールされているとのこと・・・で、Mac Book Proの画面は閉じてしまうそうで、これでも少し音が良くなるのだとか・・・

これが出来る機器が増えてきましたね・・・ネットワークプレーヤーや、AVアンプが先行してますが、一度慣れると、手放せなくなりそうですね・・・(^^;

っと、それはともかく、随分厚く濃く滑らかで、鮮度感たっぷりにホットなサウンドだなあと思っていたんですが・・・どうも、この傾向は、Ubuntuならではのものだとか・・・なるほど!そう言えば、これまでのUbuntu体験でも、ほとんど温度感の高い方向だったなあと思いました・・・(^^;

ちなみに、再生ソフトは、DAW系のソフトで、ARDOURという物だそうです・・・が、連続再生が出来ないってこともあって、iPadがリモコンとして必要になるのだそうで・・・(^^;

じゃ、次は、クラシックを・・・オーケストラをと言うことでかかったのは・・・

【アバドの指揮でマーラーの9番を】
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アバドの指揮でマーラーの9番の最後を・・・

おお、何とも透明感のあるバイオリン・・・包み込むように深くコントラバスが・・・

オーボエ?が柔らかく・・・これだけの楽器が鳴っても混濁しないのは凄いなあ・・・

っと、果たしてこの、PCオーディオは、一体どこまでのサウンドになっているかと言うことで・・・

何と何と!お次は、アナログ(レコード)で、シベリウスの6番をカラヤン・ベルリンフィルを・・・

おお!・・・滑らかで繊細なバイオリンの音色が・・・って、何と!音の密度感や滑らかさは、先程のPCオーディオのサウンドが、何ら聞き劣りしない・・・

って、それどころか、アナログの濃さや滑らかさはそのままに、鮮度感や解像度感はそれ以上に感じられる・・・(@@

ちなみに、こちらのアナログの音が如何に素晴らしいかは、前回お伺いした時に、たっぷり聞かせていただいて、しっかり体験済み・・・

そのアナログに肉薄と言うより、互角以上に・・・と言うより、アナログには出せない部分をも持ち合わせた、素晴らしいサウンドを聞かせていただきました・・・

いやはや、何とも、凄い体験・・・キッチリ調整されたアナログに引けをとらずに、PCオーディオが、互角以上に、そのよさを聞かせるレベルに達しているとは・・・

でも・・・この音聞かないと、きっと、そんなあほな!って思う方がほとんどだろうなあ・・・

いやあ、ホント貴重な体験!・・・っと、今日はここで時間切れ・・・続きは明日・・・

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【899】101204 ON爺邸訪問:持参ソースを楽しむ・・・(^^; 

緩めのチューニングのタイプで、ゆったり聞く用ですということで、Mac Book Proに乗せたUbuntuで聞かせていただいた久しぶりのON爺邸のサウンドは・・・何と厚く濃く滑らかなんだろうと・・・

まるでキッチリ調整したアナログのように・・・なんて、思った矢先に、それじゃあと、アナログを聞かせていただくと・・・おおお!・・・引けを取らない・・・どころか、勝るとも劣らず・・・

もう、アナログだからとか、デジタルだからとかはどうでも良くて、ただただ音楽を楽しめば良いと言うサウンドを聞かせていただいた・・・

で、それじゃあ、そろそろ、皆さんお持ちになったソースを・・・と言うことで・・・

【リコーダーとギター】
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toku1209さんが、お持ちになられたSACD・・・ミカラ・ペトリとラルス・ハンニバルのご夫婦での演奏でリコーダーとギター・・・自分たちで録音されていて、非常に録音も良いとのことで・・・まずは、CD層を再生・・・

ほほ~暖かいギターが澄んだ空気感の中でなり始めて直ぐに・・・なんともクッキリとした綺麗な音色のリコーダーの演奏・・・暖かく楽しい雰囲気が伝わってくる・・・

ついつい聞き惚れてしまう心地良さ・・・それにしても、リコーダーの音色が綺麗ですね・・・昔、学校でやった笛と同じ楽器とは、とても思えません・・・(^^;

で、自分たちのオリジナル録音なんですとの説明に・・・ヨーロッパのマイナーレーベルの音の良さの理由についてON爺さんから・・・ユニバーサルが出来る時、ドイツグラモフォンのスタジオに統一すると言うことで、他のレーベルの優秀なエンジニアたちが、みんな独立してレーベルをつくったから・・・

例えば、元のフィリップスのエンジニアがペンタトーンを起こしたとか・・・そんな腕達者が、ヨーロッパには、フリーやマイナーレーベルにたくさんいるんで、マイナーレーベルや自主制作のようなCDの録音が非常に良いのだそうで・・・

それから、DSD録音がその後の編集などの都合で減って着そうなので、SACDの音が好みなら、今の内にどんどん入手しといた方がいいようだとか・・・

CDは、リマスターしたものが良くなる例は皆無に等しいようで、入手するなら、古い方(最初の発売のもの)を入手した方がいいとか・・・元の録音には、空気感や雰囲気も録られているのに、リマスターで加工を加えていくことで、これらがなくなってしまうということ・・・ただ、リマスターの方を好む方も、世の中たくさんいらっしゃるのも事実と・・・(^^;

お次は、KSさんがお持ちの、北欧のジャズボーカル・・・

【モニカ・ボーフォース&スイート・ジャズ・トリオ】
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かけられたのは、モニカ・ボーフォース&スイート・ジャズ・トリオのアルバムで、リメンバーリング・ビリーから7曲目を・・・

ほ~!こちらは一転して、ムワッと熱い空気を感じるような小さなライブハウスかジャズバーの空間の雰囲気に・・・ベースの弦のふるえが生々しく・・・ハスキーなボーカルのかすれたところがなんとも気持ちよい(^^;・・・

暖かなトランペットも優しくサポート・・・ジャズギターの甘い音色が雰囲気を盛り上げる・・・ついつい、ベースのメロディーに聞き入ってしまう・・・いきなりお酒が欲しくなる(^^;

と、雰囲気にたっぷり浸った後は・・・still_crazyさんが、SACD聞けますか?と・・・

【スティーリー・ダンのエイジャ】
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あらら、画像が手振れ起こしてますね・・・手振れ補正ONなのに(^^;・・・っと、かけられたのは、スティーリー・ダンのエイジャをSHM仕様のSACDにしたもの・・・

と言うことで、ここで、プレーヤーがPCオーディオからマランツのSACDプレーヤー(SA-12S1)に・・・

っと、一曲目のブラック・カウの再生がスタートしたんですが・・・

パッと聞きダイナミックな曲で、ノリの良さそうな感じなんですが・・・どうも元気も無いというか歯切れが悪い?固まった?ほぐれない?感じが・・・リマスターの影響?・・・なんて話も・・・

いやいや、これでも普通なら凄い鳴ってるレベルのはずなんですが・・・ここまでが余りに・・・(^^;

っと、先程のtoku1209さんのギターとリコーダーもSACDだったんで、SACD層を聞いてみましょうということになって・・・同じくマランツのSACDプレーヤーで再生・・・

っと、ここで、先程は、マルチチャンネルのモードで再生していたことが判明、ここから2チャンネルモードの再生に切り替えて・・・先にギターとリコーダーのSACDを再生・・・

ほう、やはり大人しくちゃったかな?と思ったが、良く聞くと、空間が一回り広がった感じに抜けが更によくなったように感じる・・・リコーダーの響が綺麗に伸びている感じ・・・

なるほど、やはりSACDの繊細な情報が聞こえ出す感じはあるのかなあ・・・

と、今度は、先程のスティーリー・ダンのエイジャを2チャンネルモードでリベンジなるか・・・

おおお!・・・なんで?えらい変わり様!・・・エレベの弦が3倍くらいに太くなったようにぶっとく弾力感のある音に・・・ドラムも一気に歯切れ良く・・・

何でだろうね?昔から良く話題になる、2回目の方が良く聞こえるって奴かなあ・・・大ウケ(爆

ボーカルもエネルギッシュに前に出てきた・・・ベースとドラムのキレがビシッと決まる!・・・全然別物のご機嫌なノリ!

いやいや、これなら全然OK・・・モードの違いだけと言うより、機器というかプレーヤーがスタンバイからの再生でようやく本領発揮ってのが妥当かな?(^^;

とは言え、アナログやSACDとも遜色なく・・・と言うより、ここではやはり、PCオーディオがメインなんだなあと思いつつも・・・結局、全部をしっかり楽しめるサウンドを作り上げられているって事かと、σ(^^)私的には、妙に納得(^^;

っと、曲のお楽しみはまだまだこれからながら・・・今日はここで時間切れ・・・続きは明日・・・

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【900】101204 ON爺邸訪問:カタツムリ君の浮かぶ音像と空間・・・(^^; 

さて、ON爺邸でPCオーディオ最前線のサウンド・・・が、なんとアナログにも引けを取らず、SACDとも遜色なく楽しめる・・・で、持参ソースで、そのSACDを楽しませていただいたお話の続き・・・

スティーリー・ダンのエイジャをマルチとラックモードから2チャンネルモードで聞き直したら、えらくご機嫌なサウンドに・・・

っと、同じシングル層のSACDと言うことで、ON爺さんがヨー・ヨー・マのSACDから、コダーイの無伴奏をかけられた・・・

おっおお!・・・なんとも生々しい!・・・そのクリアでONな感じの録音からすると、スタジオ録音なのかな?・・・でも、大きな空間にぽつんとたたずんで、まるでそこで演奏しているのでは?と思わせるサウンド・・・

で、今度は、先日届いたばかりで、SACD層を聞くのは今日が初めてと、ハイティンクでブルックナーの5番を・・・

コントラバスの低音が、下のほうから回りこむように広がる・・・クラリネットの響がホールに広がる・・・バイオリンの余韻がきれーに伸びて・・・金管と低音楽器が、ステージの奥深くに並び、壁の向こうの下のほうから力強く広がってくる・・・

ハイブリッドの盤は、音が弱いことが多く、前に来なかったり、音量が上がらない感じだったりするが、これは、それが無くていいですねと・・・

【カタツムリ君独特の浮かぶ音像?】897-01
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じゃあ、次に持参のCDは?・・・と言うことで、再びPCオーディオに戻って、σ(^^)私の持参CDから・・・最近のσ(^^)私のお気に入り・・・藤原清登のガルガンチュアの5曲目をかけていただいた・・・

ほ~!・・・先程のヨー・ヨー・マより、空間の雰囲気がよりリアル・・・オリジナルノーチラスの形状をイメージするような、センターの演奏の音像・・・壁より更に1メートルほど向こう・・・リスポジからは3~4メートルの位置に演奏している様子が浮かぶような感じに・・・

ネックに弦が当るバチッと言う音も、弦の振るえ、胴の鳴りとその響が録音された修道院の部屋の大きさを思わせるように広がる・・・

っと、ON爺さんが、最近は、ピックアップで録音をする人が増えているけど、スタンドマイクで録ることに拘るおじさんがいて・・・と、かけられたのは、ブライアンブロンバーグのウッドから・・・

太い音ですねえ・・・弦の太さが5倍くらい?(^^;・・・スタンドマイクだから?弦の太さを感じる・・・シンバルを叩くスティックの音が心地いい・・・控えめにサポートするピアノも・・・ウッドベースはセンターの壁の前あたり?・・・ピアノは右のピアノの辺りに置かれてる感じ・・・

で、ここで、ベースのお話になって、スコット・ラファロの演奏について・・・エレベの無い時代に、早いパッセージを弾く時は、エレベを弾くような指を立てて爪弾くような指使いで弾いていたと・・・バックで弾く場合は指の側面の硬い部分で太い音を出していた・・・

ON爺さんは、その後アルバムのハンズより太い音と、場の濃厚な感じが出てて、このウッドの方がお好み・・・なんてお話を聞き・・・

と、お話は、「ピアニストの心をきく」と言う本の話題から・・・若手ピアニストの永富彩と、ユジャ・ワンの話に・・・

っと、それはさて置き・・・懐かしい奴をと・・・かけられたのは、教会録音のような女性の声楽?

【De Lalande;Lecons De Tenebr】
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あらら、また手ブレしてますね(^^;・・・かけれれたのは、De Lalande;Lecons De Tenebr ・・・

非常に綺麗な、心洗われるような女声の声楽曲・・・教会のような響きがたっぷり・・・奥行きが深く、繊細でクリアなチェンバロ・・・弦楽器もふわっと浮かぶような定位が独特・・・オリジナルノーチラスならではなのか?・・・(^^;

で、お次は・・・ニコニコさんが前回訪問された時に気に入られたというCDから1曲目・・・

【アルカザールのVol.2】
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透明でクリアなピアノのソロから・・・打ち込み系のパルス音のようなシンセドラム?がリズムを刻む・・・トランジェントの高い音の組合せと鼓動のようなバスドラのリズム・・・エコーが空間に広がる感じが気持ちいい・・・

厚みのあるピアノとベースとどラムのバランスに、リムショットのツカーンってのがえらくカッコいい!・・・キックドラムのドスッと言う音が刻むリズムとその上で戯れるようなピアノが心地いい・・・これはポチッとしないと(^^;

このアルバム・・・ジェームス・コンラン(インテリアデザイナー?)がパリに開いたショップのBGMなんだそうで・・・

なるほど・・・それでこのシリーズは、ジャケットが全部高級ブティックみたいなんだ(^^;

で、お次は、そのニコニコさんが持参のCD・・・

【ヘイリー・ロレンのアフターダーク】
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このところ、あちこちで話題になっていた女性ボーカルの新譜・・・1曲目を・・・

せつなさと、色っぽくファルセットへ変わる辺り・・・世の男たちが騒ぐのが良く分かる魅力的な歌い方・・・おまけにこの美貌・・・こんな別嬪さんに、そこで、こんなにせつなく妖艶にそこで歌われたら・・・ムフフ(^^;

う~ん、たっぷり楽しませていただきました・・・っと、ここで、お茶タイムに・・・で、その後、実験タイムに行きいましょうかと・・・

という訳で・・・続きは、明日・・・ナンチャッテPCオーディオはどう聞こえるか・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【901】101204 ON爺邸訪問:衝撃?入門レベルのPCオーディオの先って・・・(^^; 

さて、ON爺邸で、たくさんの曲を聞かせていただき、PCオーディオが、もうPCを使っているからなんて感覚ではなく、PCオーディオにしないとこのサウンドは出ないというレベルをたっぷり体験させていただいた・・・(^^;

で、それじゃあ、休憩の後、USB-DDCの実験タイムにしましょうと言うことで、まずはお茶タイムに入って、色んなお話に大盛り上がりしたわけですが・・・その話題は、濃すぎてここには・・・

Mac miniをサンプルに電磁波防止テープの施工の話や、ワイスの次期製品のプチ情報なんかをお話して・・・σ(^^)私のhiFace evoのクロック入力で大失敗した話しをさせてもらったり・・・ダニエル・ワイスと共感した話として、ON爺さんの日記のページにも書いてある、クロックはアナログ信号で、ジッターはアナログ量だと・・・それに対応するためには、シールドや電源、アース、筐体など、過去脈々と積み上げられてきたアナログの知恵が必要だと・・・

あまり、わけも分からず、濃すぎる話に戸惑いつつも・・・この話題の時のON爺さんの質問にドキッと・・・メモリにバッファしたり、リクロックして、余ったジッターはどこへ行くの?・・・雑音・歪み率・・・結局、ノイズの発生、防止が基本に・・・とかとか・・・

同軸よりFirewWireの方が・・・とか・・・世の中の厳しいお話とか・・・とか・・・(^^;

そんな濃いお話を聞きつつ、お茶タイム・・・の間に、σ(^^)私の方は、実験準備も・・・

【当日持ち込んだ機器】
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この日、σ(^^)私が持ち込んだのは・・・これまで何度も登場している普段使いのまったくチューニングも何もしていないノートPC(画像手前:Acer ASPIRE1410 セレロンSU2300 1.2GHz Windows7 64bit)に、その直ぐ後の自作出川式電源とその上に乗るUSB-DDCのhiFace evo・・・その左隣の2段重ねが、この時お借りしていたインフラノイズの機器・・・上が、USB-DDCのUSB-201試作機、下がDACのDAC-1・・・

ノートPCからは、汎用の2mのUSBケーブルで、hiFace evoまたはUSB-201試作機に接続し、そこからオヤイデの同軸ケーブル(DR-510とDB-510)で、DAC-1に接続し、DAC-1のアナログアウトのRCAを、ON爺さんのシステムのプリへ入力・・・つまり、どちらも、外部クロックは無し、ドライバーはWASAPIを選択しての状態・・・

っと、こんな接続で準備をしたわけですが・・・この時の送出し系の拙宅でのはしゃぎ様は・・・

【877】101126 拙宅オフ会の準備・・・プロトタイプが到着するも・・・(^^; [2010/12/22]
【878】101127 拙宅オフ会の準備・・・DAC-1 が届いて USB-201試作機と繋ぐ・・・(^^; [2010/12/23]

で、お茶タイムも終わって、それじゃあ実験タイムに入りますかと言うことで・・・

おおっと!・・・音源が・・・何と!普段聞きのソースは、全部拙宅のNASの中・・・あれ~(^^;

ってわけで、ON爺さんからの音源を使うことに・・・画像のノートPCに刺さったUSBメモリ・・・から、お馴染みのビートルズのUSB音源からWAVにしたマジックミステリーツアーの1曲目、ファイルは、44.1Khz/24bit・・・

で、再生系は、hiFace evo⇒DAC-1のルートで、再生ソフトは、uLilithで再生・・・この再生は、hiFaceが、アップサンプリング無しに入力のレートをそのまま再生するので、これを聞いていただいた・・・

【ノーチラス君の足元で】
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う~ん?・・・この曲は、1回しか聞いてなくて、元が良く分からない(^^;・・・元々ちょと高域が少ない音源だったかと・・・でも、ここまで聞いてきたサウンドとは大きな差がある・・・と言うか、まるで違うというのは直ぐに感じた・・・(^^;

出てきた音は、何となく元気良すぎて、ガチャガチャ雑多な感じで好き勝手に出ている感じ・・・正直、電気屋の店頭デモで鳴っていそうな煩い感じ・・・

で、お次は、再生系を、インフラノイズのUSB-201試作機⇒DAC-1のルートに切り替えて、再生・・・こちらは、本来、アップサンプリングの機能があるんですが、試作機で、輸送中のトラブルから、入力のレートそのままの再生を聞いていただいた・・・

あれ?、DAC-1の入力切替(BNC-RCA)を忘れて、しばしてこずる(汗・・・で、ようやく再生・・・

おおお!・・・他の方からも声が上がる(^^;

いやいや、こんなに違うとは・・・ちゃんと音楽として聞けます(^^;・・・シンバル、ギター、ボーカルが、hiFace evoの時は、ゴチャゴチャのままだったのが、すっきりとほぐれて、きちんとそれぞれが聞いていられる・・・キックドラムがドウッという音が非常に弾力感がついて、演奏がきちんとまとまり、音楽がリズミカルに・・・(^^;

で、hiFaceの方は、電源の効果もあって、元気のいい活性化された部分はあるけど、整理しきれていない感じ・・・一方、インフラノイズは、さすがにペアだけあって整理された音・・・って感じのコメントをいただいた・・・

ただ、ちょっとσ(^^)私には、馴染みのないソースだったので、もう一つ、良く分からない・・・っと、持参したノートPCのHDDを見てみたら、以前の実験で使ったWAVファイルが見つかった・・・!(^^

ソースは、今井美樹のI Lovw a Pinoをリッピングした44.1KHz/16bitのファイルと、これをSoundEngineFreeで、192Khz/24bitにコンバートしたファイル・・・

ってわけで、まずは、44.1KHz/16bitのファイルを聞かせてもらう・・・まずはそのままインフラノイズペアの系統で再生・・・

ほう!・・・情報量が随分少ない感じはするものの、インフラノイズらしい濃さと滑らかさのある、きちんと存在感のある音が聞こえる・・・

こっちなら?と、今度は、192Khz/24bitにコンバートしたファイルを再生するが、こちらは、USB-201試作機が対応していないので、uLilithでUSB-201が対応する96KHzにダウンコンバートして出力・・・

っと、非常に滑らかになり、より音が濃くなった印象に・・・が、音の角が丸まってしまった感じに聞こえてしまう・・・

で、今度は、hiFaceの方に切り替えて、192Khz/24bitにコンバートしたファイルをそのまま再生・・・

ふ~ん・・・少しははっきり感が出てきたけど、やはり混濁した感じが・・・

で、元の44.1KHz/16bitのファイルを再生すると・・・ああ、やっぱりこの方が自然に聞こえる(^^;

っということで、とりあえず機器を繋いで音が出るようになったいわゆるPCオーディオ入門編レベルのサウンドは、一体その先に、どれ程の道のりがあるのかを知りたくて・・・って、聞かなきゃいいのに・・・つい、今井美樹のCDを本来のON爺さんのシステムで聞かせてくださいと、接続を戻してもらって、再生していただいた・・・

は~!!・・・ため息しか出ない(^^;・・・音数、音の細かな部分がドバッと出て・・・めっちゃ濃くて滑らかなんだけど、その産毛のような細かな部分も埋もれずしっかり聞こえる・・・音の芯がハッキリして、余韻もきれーに伸びている・・・何より、ボーカルが歌っているって感じる・・・ピアノのメロディーに、響の消え際にのめり込んでしまう・・・

もう、何が違うとかそんなのどうでも良くて、1曲丸ごと、ジックリ楽しんで・・・いいねえ~と(^^;

いやあ、ほんっとにジワッとグッと来る歌、演奏ですね!

まあ、どれ程良かったは、このCDを後日のON爺さんの日記を見れば明らか?・・・(^^;

と、一方で、あまりの道のりの長さを想像して、もうほとんど呆れてしまったって感じ・・・PCオーディオ入門編レベルから、ここまでに辿り着くまでの果てしない道のり・・・

何と楽しみ甲斐のあることか!・・・(^^;

で、その落胆と高揚を察していただいたのか、ON爺さんが、勢いつけて、これの音も聞いてみますか?と・・・その先には、2つの大きな箱が・・・

おっと・・・今日は随分オーバーしちゃった・・・なので、続きは明日・・・

というわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【902】101204 ON爺邸訪問:禁断の果実?その1・・・(^^; 

ちょっと、寝坊しましたm(_ _)m

さて、持ち込んだナンチャッテPCオーディオを、ON爺邸で鳴らさせてもらったものの・・・同じ音源を元々のON爺邸のシステムで聞かせていただいたところ・・・あまりの差にめっちゃ驚いた!(^^;

いや、正直、hiFaceで最初に鳴らした瞬間・・・あれ?ヤバイ!この程度?って(汗

う~ん、それにしても、こんなに違うか?!・・・
でも、うちではそこそこ鳴ってたんだけどなあ・・・
それがこんなに大きくかけ離れた印象を持つと言うことは・・・(@@
最近、目指す方向には、そこそこ鳴って来たなって感じのうちの音・・・
そこで鳴らして、そこそこ鳴ってるなって思ってたナンチャッテPCオーディオ・・・
ってことは・・・うちの音も、それだけかけ離れていると言うこと?・・・(@@!

なんだか釈然としない感じですが・・・今考えると、再生係として聞いていた位置が近かったと言うのもあるのか?とか、思ったりも・・・まあ、この辺り、翌日の拙宅オフ会にお越しいただく皆さんが、どのように感じられるか?ってのを楽しみにしときましょうかねえ・・・(^^;

っと、さてさて、こんな違いを目の当たり(耳当り?)にして、もうどうすりゃいいの?ってところへ、更なる衝撃?・・・っと、ON爺さんが、そんなの振り捨てて、凄い世界を聞いて見ますか?と・・・

おお!今日は聞けないと思っていたんですが、是非是非!聞かせてくださいと・・・(^^;

っと、言うのは、部屋の入り口近くに置かれていた、大きな2つの箱・・・

そこから聞いてみましょうかと出て来たものは・・・

【WEISSのDAコンバーターMEDEA+】
902-01箱の中身はWIESS MEDEA+.jpg

ワイスのDAコンバーターの2010年バージョン、MEDEA+でした!

で、こいつの特徴は・・・ハイエンドのDACなんですが、WEISS自体がスタジオ機器などプロ用機器のメーカーさんだそうで、PCインタフェースとしてFireWireを持っている・・・要は、FireWire DACという事ですね・・・(^^;

以前は、アクシスさんが取り扱いされてたようですが、昨年秋から、名古屋のAZ・AUDIOさんが、日本での窓口に鳴ったそうです・・・

ってわけで、ON爺さんちで聞かせていただくわけですから、勿論PCからの再生ということで・・・

っと、ここまでは、Mac Book Proに乗せたUbuntuで聞いて来ましたが、この時点ではまだ、MEDEA+は、Linux系には対応していないそうで、MacOSで立ち上げて聞くことに・・・

で、ON爺さんいわく、Macは、ここまで聞いてきたUbuntu Studioよりも、細身のシャープなパシッと来る傾向の音だそうで、あまり温度感も高いほうではなくて、どちらかと言うとややクール目な音なんだそうですが・・・その傾向のMacOSの機材でMEDEA+を鳴らすとどう聞こえるか?・・・もし、それをここまで聞いてきたUbuntu StudioのようなLinux系OSで鳴らしたらどう聞こえるかを想像すると・・・恐ろしい音に・・・って前フリが・・・(^^;

【WEISS MEDEA+】
902-02WEISS MEDEA+.jpg

接続は、Mac Book Pro(MacOS)⇒勿論てFireWire⇒WEISSのDAコンバーターMEDEA+⇒プリアンプ以降は同じ機器・・・ってわけで、オルフェウスをMEDEA+に置き換えて再生ということです・・・

じゃあ、さっきの今井美樹行きましょうかと、I Love a Pianoから年下の水夫を再生・・・

うひょ~!!!・・・1音目のピアノの音の密度が!・・・
弦の響や筐体から出てくる響、音の濃さが全く違う!・・・
聞いている空間の空気の密度が上がったのか?と思う程の、むせるような空気感・・・
ペダルの音もそれらしく・・・
ボーカルが入ると、スモークが晴れるように腰から上の空間のムワッとした響が薄まって・・・
ボーカル周辺の空気が澄んだ透明な空間になって・・・
ピアノの響はボーカルの後から腰下あたりから床の辺りに回りこんで部屋を満たす感じに・・・
で、ボーカルの何と艶っぽくセクシーな魅力溢れることか!・・・歌詞そのままの妖艶さ?(^^;
ピアノの位置は、バックに下がるんですが・・・存在感が前に前に・・・
いつの間にか、ピアノの演奏にどんどん引き込まれてしまう・・・
最後のピアノの余韻がペダルで止まる瞬間まで聞き入ってしまった・・・(^^;

曲が終わって・・・いやあ素晴らしい、聞き流していた小曽根真のピアノに引き込まれましたね!と、皆さん興奮気味に・・・音楽を聞いている時間の密度がグッと濃くなる・・・この恐ろしさ(爆

いやあ、壮絶!・・・この情報量は、まだ今のσ(^^)私の聴感には、ややオーバースペックかも?

これが更にUbuntu StudioのようなLinux系OSの再生になったら・・・タラ~(汗

でも、聞かせてもらうだけが華の高価な機器ですから・・・ハハハ(^^;

っとここで、ON爺さんが即座に導入を決めた同じWEISSのアッテネーターを聞いてみましょうかと言うことになったんですが・・・環境が整わずに、これは次回持ち越しと言うことに・・・次回の楽しみがもう出来てしまった(^^;

じゃあ、も一度MEDEA+のままでこれを聞きましょうかと・・・

っと、中途半端ですが、今日はここで時間切れ・・・ってわけで、いよいよ明日は最終話・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【903】101204 ON爺邸訪問:(最終話)禁断の果実?その2・・・(^^; 

いやあ、こんなの聞いたらあきませんねえ!・・・ON爺さんちナンチャッテPCオーでイオ入門レベルを鳴らしてもらったら、あまりの差にめっちゃ驚き呆れてしまったんですが・・・その先は?ってことで、ON爺邸の標準機オルフェウスを、試聴機としてやってきていたWEISSのFireWire DAC最上位機種MEDEA+に繋ぎ変え、Mac Book Pro(MacOS)で鳴らしてもらったら・・・(@@

完全に、PCトラポでのハイエンドオーディオの世界(^^;・・・むせるような空気感にせつなく妖艶なボーカル・・・で、次はこれを聞いてみようとかかったのは・・・

キースジャレット/チャーリー・ヘイデンのジャスミンから、FOR ALL WE KNOWを・・・

おっおおー!・・・やっぱり、凄い空気感、おまけにピアノが艶やかで濃い~!(@@

ベースの弦を弾く音も、らしさを増して、太く厚く、胴鳴りも豊かで・・・キースのハミングも一層ご機嫌そうに・・・いやいや、たっぷりゆったり浸らせていただきました!・・・(^^;

結構長い1曲のはずなのに・・・夢中で聞いていると、あっという間・・・

っと、曲が終わって、ON爺さんが、時間もあるし、JASON+も聞いてみますか?と・・・

勿論!是非是非お願いしますと・・・みんなでセッティング・・・\(^^)/

【JASON+とMEDIA+】
903-01MEDIA+とJASON+.jpg

おお、何ともカッコいいですな!・・・クルマ1台分?宝くじが当らない限り縁がないなあ(^^;

なんでも、JASON+とMEDIA+の間の接続は、昔ワディアが使っていたSTオプティカルって光ファイバーケーブルで、STリンクを繋ぐそうで・・・

【接続は光ファイバーでSTリンク】
903-02接続は光ファイバーでSTリンク.jpg

オレンジ色のループが、光ファイバーケーブルですね・・・っと、ON爺さんが、接続を確認してボタンを押すと・・・

【カッコいい!トップが開いた!】
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おお!カッコいいトップの開き方!・・・思わず皆さんからも、おお!そういう開き方か~!そう来たか~!っと歓声が・・・\(^^)/

CDのドライブは、CD-PRO2M moduleが使われているそうで・・・で、先程のキースジャレット/チャーリー・ヘイデンのジャスミンから、FOR ALL WE KNOWをもう一度再生・・・

はは~ん・・・なるほど!こういう音になるんだあ!・・・(^^;

何て言うんでしょう?・・・PCトラポ(Mac Book Pro(MacOS)⇒MEDEA+)で聞くのとは、音の出方が違うと言うか・・・PCトラポでは、空間の広がり方と言うか構成され方が、PCオーディオ全般にも共通するようなほぐれた感じを突き詰め、さらにハイエンドの香りと厚みや濃さ、空気感を加えると・・・

みたいなイメージだったのに対して・・・JASON+とMEDIA+は・・・

まあ、ハイエンドプレーヤーって、まんまやないか!(^^;・・・やはり、センター付近にドッシリとした存在感があると言うか・・・密度感がPCトラポの時とは桁違い・・・音に触れるんじゃないか?って感じの濃さですね・・・んなアホな!(^^;

それに加えて、ピアノの弦のアタックの音とか、ベースのソロのところのネックと指と弦の音、弦を弾いた瞬間の弦の太く、弾力感たっぷりの音!

これですよね、欲しい厚さ濃さは!(^^;・・・PCトラポの時のあの厚く濃くむせるような空気感と産毛のようなディテールを残しつつ・・・この密度感たっぷりの楽器の音の厚さ濃さ・・・

こりゃあきまへんなあ・・・もう皆さん、呆れて笑いが・・・アハハハハハって(^^;

この後しばしの話題は、これはこれで一応こういう別の世界もあるねと・・・言い聞かせる・・・(^^;

でもって、何と何と!・・・この超ゴージャスなサウンドをBGMに、お酒とおつまみで・・・

【ハイエンド機機のハイエンドなサウンドをBGMに】
903-04超高級BGMマシン.jpg

にしても、ダイニングに聞こえて来る演奏の素敵なことか!・・・まるで、ホテルのディナーショウ?・・・バーラウンジでセッションを聞きながらのプチディナーのように・・・

ニコニコさんが地元の料理店から手配いただいたふぐ刺し、KSさんお手製のオードブル、toku1209さん持参の手羽先など、皆さん持参のおつまみを堪能しつつ、シードル酒やワインや日本酒を・・・それに加えてON爺さんのお手間入りの美味しいパスタもいただき、もうお腹一杯・・・(^^;

お腹も満たしつつ、それぞれ持参のCDを、JASON+とMEDIA+にオリジナルノーチラスで次々と聞かせていただきました・・・

皆さんがおかけになったCD、凄くいい曲ばかりだったんですが・・・φ(..)メモしてなかった(^^;

いやあ、何と贅沢な!時間・・・最高です\(^^)/

っと言うわけで、ON爺さんちでのオフ会も終了・・・

いやはや、いつもながらに、貴重な体験、お話、素晴らしいサウンドで音楽をたっぷり楽しませていただきました・・・

PCオーディオも突き詰めていくと、ここまでのサウンドになるんだという、貴重な体験をさせていただきました・・・また、更にそこへきちんと突き詰められたハイエンド機機を入れると、どんなサウンドになるかと言うことも・・・

今回の体験で、今の自分が、かなり密度感や弾力感のあるサウンドを求めていることが良く分かり、また同時に、鮮度感も薄れさせずに、そんなサウンドが出せれば・・・なんてことを感じたんですが・・・そこへ辿り着く術については何も・・・まあ、道のりが果てしなく遠いことと、険しそうなことは分かりましたが・・・今後も楽しく、少しでも近付けるよう、頑張って行きたいと思います(^^;

ON爺さん、同席いただいた皆さん、本当にありがとうございましたm(_ _)m

で、こんなトンでも体験をした後に・・・そう、この翌日は、ON爺邸に同席した、toku1209さんとKSさん、ニコニコさんのお三方が、拙宅に・・・(@@

いやあ、つくづく、順番が逆だったらと・・・(汗

ってわけで、明日からは、拙宅でのお話に・・・なってしまうのね・・・トホホ(;_;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【904】101205 拙宅オフ第二弾:toku1209さん、KSさん、ニコニコさん来訪・・・(^^; 

さて、ON爺邸で素晴らしいサウンドを堪能させていただいた翌日・・・う~ん、つくづくこのオフ会順序は、ミスったな!逆の方が良かったのにと・・・(^^;

そうなんです・・・この日は、前日、ON爺邸のオフ会でしっかり耳の肥えたtoku1209さん、KSさん、ニコニコさんに、拙宅においでいただいたんです・・・

とは言え、まあ、再生するサウンドの方向性を大きく変えて、その方向のサウンド体験をしようとしている今のσ(^^)私にとっては、その方向性についての客観的な意見や感想がいただける、絶好の機会!

ってわけで、ある意味、どんな風に感じていただけるか?と言う楽しみもあって・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

【お迎え準備は、一応整っている】876-04画像間違ってましたH23.01.17 8:30
904-00オフ会準備完了.jpg

まっ、お迎えする準備は、既に延々アップ済みの様に、あれもこれもと盛りだくさんに・・・

【876】101123 拙宅オフ会の準備:の前にお片づけ(^^; [2010/12/21]
【877】101126 拙宅オフ会の準備:プロトタイプが到着するも・・・(^^; [2010/12/22]
【878】101127 拙宅オフ会の準備:DAC-1 が届いて USB-201試作機と繋ぐ・・・(^^; [2010/12/23]
【879】101127 拙宅オフ会の準備:ホンとかよ?でかインシュ凄!・・・(^^; [2010/12/24]
【880】101127 拙宅オフ会の準備:太刀魚君豊漁祭:フルドーピングの脅威・・・(^^; [2010/12/25]
【881】101127 拙宅オフ会の準備:太刀魚君豊漁祭:効果の把握(ピュア編)・・・(^^; [2010/12/26]
【882】101127 拙宅オフ会の準備:太刀魚君豊漁祭:効果の把握(AV編)・・・(^^; [2010/12/27]
【883】101127 拙宅オフ会の準備:ラック裏の機器配置整理:オフ会準備完了・・・(^^; [2010/12/28]

ってな具合で、ある意味、教授からの刺客のお陰で、この後の行き着く先のサウンドまで先取りした?フルドーピングの結果まで試した上で・・・更に

【884】101128 何も聞こえなくなったさん&Rayさん来訪:お約束の序章・・・(^^; [2010/12/29]

【885】101128 何も聞こえなくなったさん&Rayさん来訪:オフ会スタート・・・(^^; [2010/12/30]
【886】101128 何も聞こえなくなったさん&Rayさん来訪:まず音のさわりを・・・(^^; [2010/12/31]

【887】101128 何も聞こえなくなったさん&Rayさん来訪:少し確認してもらう・(^^; [2011/01/01]
【889】101128 何も聞こえなくなったさん&Rayさん来訪:電ケー&クロック実験・(^^; [2011/01/02]
【890】101128 何も聞こえなくなったさん&Rayさん来訪:PCオデオ実験(1)・(^^; [2011/01/03]
【891】101128 何も聞こえなくなったさん&Rayさん来訪:PCオデオ&P-2S・(^^; [2011/01/04]
【892】101128 何も聞こえなくなったさん&Rayさん来訪:P-2Sの濃い音を目指す・(^^; [2011/01/05]
【893】101128 何も聞こえなくなったさん&Rayさん来訪:(終)AV系ドーピング・(^^; [2011/01/06]

ってな具合で、そのドーピングサウンドまで含めて、既にRayさんとそして何も聞こえなくなったさんには、ご体験いただいて・・・

【894】101129-1204 拙宅オフ会第1弾を終えて・・・(^^; [2011/01/07]
【895】101129-1204 拙宅オフ会第2弾に向けて・・・(^^; [2011/01/08]

っと言う具合に、目指すサウンドのおぼろげなイメージも持ちつつ・・・教授の刺客の効果も明確な、フルドーピングな構成にて、拙宅オフ会第2弾を迎えることに・・・

で、一体全体、当日は、どうだったのか?・・・(^^;

朝、予定より、ちょっと遅めでtoku1209さんから、拙宅最寄り駅の近くまで来たと電話があり・・・セブンイレブンを目印に、誘導しながら、表通りまで出てみるも・・・見つかっていいはずのタイミングで見つからず、どうやら行き過ぎたことが分かった・・・??

っと、何と何と!、先月末で、このセブンイレブンが移転しちゃったんだそうで(@@・・・それを知らずに誘導してたもんだから・・・そりゃ通り過ぎるは!(^^;

って、ビックリ失敗談をつくりつつ・・・お3方が、拙宅に到着されました・・・

狭い集合住宅に3人ものお客様をお迎えするのは初めて・・・さてどうなるか?・・・

で、まずは、皆さんにかみさんを紹介し、ご挨拶・・・っと、皆さんから・・・

これが、画像で見てたリビングですねと・・・よくこれを許してもらえますねと・・・(^^;

と、みなさんがお次に驚いていただいたのは、サンバレーのプリSV-192A/DとDAC SV-192Sの意匠・・・2台揃うとカッコいいねと・・・嬉しいですね!(^^;・・・これ、つまみ類を全部アルミに変えてあるんです・・・ちょっと軸軽のほうが太くて、ドリルで穴を大きくしたりしましたけど・・・(^^;

で、お次は、フルドーピング状態、太刀魚君の豊漁祭り状態のラックの後・・・凄い状況だねと(^^;

教授の刺客(借用品)が来てますので・・・とんでもない状態(^^;

【教授の刺客】880-01
904-01教授の刺客.jpg  880-01太刀魚君の豊漁祭り.jpg

太刀魚君の技術的な情報は、ブラックボックスで、何も分からない話や・・・凄い効果のプラチナムHDMIケーブルのアルミの物体の話や・・・機器の下のピュアチタンのインシュレーターの話や・・・

【凄い効果のPLATINUM SIGNATURE HDMI】860-01
860-01遂にPLATINUM SIGNATURE HDMIが.jpg

チタン以外にも、ハンズで手に入れた、アルミの円錐インシュや、オヤイデのステンレスのスパイク受けの話や・・・

他にも、車用の温度計で機器のヒートシンクの音素を表示させているところとか・・・

なんにしても、つくづく、リビングにこんな物体を置けることに皆さん、驚きのご様子で・・・

次から次へと、質問攻めに・・・が、色々興味を持って質問していただけるというのは、なんかとっても気持ち良くて、嬉しかったです・・・(^^;

ってわけで、システムや部屋のあれこれのご確認を終わって、まずは、1曲と・・・

っと、今日は、これにて時間切れ・・・なので、続きは明日・・・

というわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【905】101205 拙宅オフ第二弾:さわりにおさらいと外部クロック・・・(^^; 

さて、ON爺邸でのオフ会の翌日、toku1209さん、KSさん、ニコニコさんの御三方をお迎えしての、拙宅でのオフ会・・・まずは、拙宅の機器やアイテム?(^^;の簡単な説明をさせていただいて・・・

それじゃあ、何から行きましょうかと・・・っと、その前に、リスポジのご案内・・・(^^;

御三方に適当にリスポジにおかけいただいて・・・っと、ニコニコさんが、ソファーが斜めになっているからと、動かそうとして・・・あれ?動かない!・・・

実は、部屋の構造から、拙宅のシステムは、オフセットしておりまして・・・

で、ソファーが、部屋に対して少し斜めに置いてあるんですよ・・・でもって、ニコニコさんは、これを真直ぐにしようとされたと・・・(^^;

ところが、このオフセット配置のリスポジを固定するために、ソファーの足と床の間には、地震で家具が転倒しないように固定するゲルが挟んでありまして・・・全く動かないんです・・・(爆

【オフセット配置】904-00
904-00オフ会準備完了.jpg

我がリビング実験工房は、マンションのリビング・ダイニングを好き放題使ってはいるのですが・・・

画像右側の壁は、ほぼ全面ガラスサッシ、左の前方は隣の和室(寝室)との境がふすまで・画像のソファーの後をを中心に手前側に、ほぼ同じサイズ+5畳ほどのダイニング&キッチンがくっついてまして・・・画像正面方向は、コンクリート壁ですが、右側角に柱がドンッと・・・

このせいで、スクリーンも、SPも、左は前方の壁よりに設置できても、右側を柱の分だけ手前にもて来なければなりません・・・このため、システムの中心線が、右前方の柱の分だけ時計回りにシフトしております・・・(^^;

おまけに、画像上に写っていますが、リビング側とダイニング&キッチン側はそれぞれ天井高が255cmあるのに、その間に、何と!高さ208cmのところまで梁が横たわっていまして・・・空間が分断されちゃっています・・・

で、フロントSPまでの距離が、約2mのニアフィールドと来てますんで、2人掛けソファーのセンターの位置がメインのリスポジとなっています・・・ここまでが、音が回り込んで包まれ感を感じられる範囲になってます・・・

で、このソファーのセンター後方のシステムの中心線に並ぶ、ダイニングの椅子2脚が、第2リスポジ、第3リスポジって具合になっています・・・ここは、部屋の回りこみはあまり無く、直接音中心の、わりにプレーンなさっぱりした空間に聞こえます・・・

てな具合で、ご説明し、改めて御三方には、リスポジにおかけいただいて・・・

そうそう、画像では、SP左右の丸棒調音材が、細いのと太いのの各2本が並んでいますが、当日、最初は、細いの2本のみにしていたかと・・・

さて、それじゃあ、まずは、昨日のおさらいで・・・藤原清登さんのガルガンチュアからと・・・

【藤原清登さんのガルガンチュア】886-01
886-01藤原清登さんのガルガンチュア.jpg

5曲目のフォーク・フォームズNo.1をおかけしました・・・一応、鳴り出した音は、何も問題なく、今のうちのシステムなりの音で、一安心・・・(^^;

っと、1曲丸々お聞きいただいて・・・いいじゃん、生々しいね・・・っと、嬉しいコメントが(^^;

やはり、定位の仕方が、ON爺さんのところとは随分違って・・・壁の後で、今より更に1m位奥に、ぽっかり、浮かぶように定位してて、おお!スゲエって思って聞いてたんですよねと、こぼすと・・・

それは、部屋の容積が違うし、SPの壁との距離も違うから・・・と、慰めのコメントも・・・(^^;

そうなんですが・・・そこを何とかしたいってのもありまして・・・フロントの壁全面に丸棒調音材並べてみたらどうなるか?・・・なんて、やってみたい思いもあるんですよねえ・・・なんて(^^;

で、お次は、ブライアンブロンバーグのウッドから、1曲目をおかけする・・・

ついついサービスボリュームに・・・でも、何とか部屋の変なブーミーさも出ず、まずまず(^^;

っと、どの構成で鳴らしているの?との質問に・・・UX-1のバランスアウトを右のキット屋さんのプリに入れて、それを左右それぞれパラで、ラックスマンの8チャンネルのパワーアンプ(MU-80)に入れ、そのうちの4チャンネルで左右のSPをバイアンプで鳴らしています・・・

以前は、このアンプは、2チャンネルずつ、BTL接続できるので、8チャンネル全部を使ってましたが、これだけのニアフィールドリスニングに加えて、ゲインが高く、微細なノイズも拾っちゃうので、BTL接続を止めてます・・・それと、同様に、SPに近いため、バスレフから聞こえる中音域も気になったんで、今はバスレフポートをタオルに黒い布をかぶせて、詰めちゃってます・・・(^^;

ふだんは、この7割位の音量で鳴らすんで、左右の丸棒調音材も、今日は廊下に出している太い方も設置しています・・・

やはり、ソファーでは近すぎるとの印象があるが、包まれる感じはJazzにはいいのでは?・・・なんてコメントもいただきました・・・

で、お次は・・・どっちがいいですか?って言うのをお聞きしたくて・・・

まずは、今のノーマルサウンドを・・・今井美樹のI Love a Piano の2曲目、年下の水夫を再生・・・

【今井美樹のI Love a Piano】798-01
798-01今井美樹:ILoveapiano:年下の水夫.jpg

ピアノの響が、クロックの有無で随分変わるんですが・・・今のが外部クロック無し・・・今度は、ルビの10MHz入りのジェネレーターから44.1KHzを入れて再生・・・

っと、こちらの方が好き・・・響きの尾ががキレーに伸びる感じがする・・・こっちの方が精度が高いと思う・・・とのコメントが・・・

ふ~ん・・・不自然さはないですか?ピアノの響のところが、うわん~わん~わん~と鳴るよう聞こえるんですが、それが正しいのかどうかが分からないんです・・・

で、もう一度、外部クロック無しにして再生・・・

あら、中途半端ですが、今日は、もうここで時間切れ・・・続きは明日・・・

というわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【906】101205 拙宅オフ第二弾:外部クロックと太刀魚君シリーズ・・・(^^; 

さて、拙宅のサウンドを少々聞いていただいて、おおよその雰囲気は感じていただけたかな?ってところで・・・つい、いつもの実験モードへ・・・(^^;

まあ、今回のオフ会で、σ(^^)私がご意見をいただきたいと思っていたテーマですんで・・・(^^;

ってわけで、太刀魚君で電源周りの今日を図り、ピュアチタンインシュで振動処理をしたUX-1の、外部クロックの有無でのサウンドの違いについて聞いていただこうと・・・

ここまで外部クロック(自作ルビ10MHz入力有り)制御無しで聞いていただいていてたんですが・・・

そこから、毎度の試聴曲、年下の水夫で、まず、外部クロック有りを聞いていただいたところ・・・

有りの方が、響が綺麗で、正確な気がすると、好感触なご意見の方が多かった・・・(^^;

で、σ(^^)私には、不自然に感じられるってお伝えして、再び無しを聞いていただいたところ・・・

こっちの方が、ソフトに聞こえる・・・

σ(^^)私には余韻が自然に伸びているように聞こえるんですが・・・

外部クロック無しだと、ボーカルのエコーが、ふわんふわんと強弱をつけて伸びるように聞こえるんですが・・・外部クロック有りにすると聞こえなくなるんです・・・

で、逆にピアノの響は、外部クロック無しだと、響がなだらかに弱まっていくんですが・・・外部クロック有りだと、うわん~うわん~とうねって聞こえるんです・・・

で、どっちが正解なのかが、σ(^^)私には良く分からないんです・・・(^^;

ってわけで、再び外部クロックを有りにして、その、うわん~うわん~の部分を聞いてもらうと・・・

あったほうが自然だと思うと・・・うわん~うわん~となるのはピアノの構造上、中で反射するよな感じの音なのかなと思うので、不自然には思わないとのコメントが・・・

一方、不自然かどうかより、同年代の普通の人と違って、かなり高域の耳の感度が高いので、クロック有りの方は、自分の耳にはキツイ、クロック無しの方が、楽に聞ける・・・でも、曲によって違うと思う・・・とのコメントも・・・

なるほど!・・・感じ方は、やはり人によって、曲によって違うって事なんだ・・・

で、今度は、クロック無しで、有りの音に近づくか?・・・ってσ(^^)私の思い込み実験を・・・

ここまで、プリの下のチタンインシュが、スパイク下向きだったのを、上向きにして、再び再生・・・

【スパイクの向きを上向きに】867-04
867-04プリにチタンインシュ試作品.jpg

スパイクの向きを変えただけでしょう?たったそれだけで、こんなに変わるの?・・・(爆

おお、この変化に驚いていただけたようで(^^;・・・いやあ、だから、もう参ったなあなんですよ・・・これを、どう調整していくかが、今後の課題なんです・・・どうやら、セオリーはあるみたいなんですが、これは、自分で身に付けないと駄目なようで・・・色々やってみるしかないみたいです(^^;

今の所、このスパイクでは、上向きが、解像度、分解能が上がる方向で、下向きにすると、センターよりに密度感が上がる方向かな?・・・なんて感触・・・何でも、この下に御影石を敷くのがいいそうで、更にこの性質が高まるらしいです・・・(^^;

今日のところは、お借りした太刀魚君のSEバージョンのお陰で、中央付近の厚みがありますけど・・・σ(^^)私の持っている太刀魚君Type2 だと、広がりは出るんですが、中央が薄く感じてしまうんで、プリのスパイクを下向きにしていたんです・・・

ホントは、SEバージョンでの広がり、空間再現を満たした上で、中央の濃さを付けたいんでけど・・・

でも、スパイクひっくり返すだけで、凄く変わるんだね・・・っとのコメントがあったので・・・

このケーブルと、インシュでの変わり様には、ホント驚いちゃってるんですよ・・・

じゃ次は、その効果を聞いてもらいましょうか・・・ってわけで、UX-1のインシュを外して、UX-1とプリの電源ケーブルを○ノトーンにして、パワーの電源ケーブルを自作の2.6Φ単線のに変えて・・・

丁度、この太刀魚君ケーブルとチタンインシュに嵌る前の音を聞いていただいた・・・

っと、出だしで分かるもやもやっとしてしまった感じ・・・普通のいいオーディオの普通の音って感じ・・・普通にオーディオショップとかでも聞ける音・・・でも、随分違うね・・・こんなに変わっちゃ嫌だね(^^;・・・などのコメントが・・・(^^;

じゃあ、今度は、このでかインシュだけでどのくらい違うか?を聞いてもらいましょうと、UX-1の下に、チタ~ンインシュ001を敷いて、もう一度聞いていただいた・・・

【でかインシュの効果】879-04
879-04まずはでかインシュ001から.jpg

いやあ、違うね!・・・音数も増えて、随分ほぐれて、明瞭になった・・・CDPを1ランク上の機種に変えた位違うね・・・なんてコメントが・・・

σ(^^)私も、最初、このチタ~ンインシュ002だけで十分と思ってたんですが・・・このでかインシュとケーブルを聞いちゃうと・・・いつも、どこか物足りなさを感じちゃって・・・(^^;

インシュの大きさで、そんなに違いはあるの?・・・との質問に・・・これが、困ったことに、凄く有るんですよ・・・何回も、試しましたけど、毎回驚きました・・・(^^;

で、もう一度、ケーブルを今日の最初の状態に・・・UX-1に太刀魚君Type1SE 、プリとパワーに太刀魚君Type1 を繋いでもう一度・・・

でかインシュに変えた時よりは、変わり具合が少ないね・・・先に手を入れるなら、インシュレーターからがいいんじゃない?・・・ってコメントが・・・

そうなんですよねえ(^^;・・・でも、この音聞いちゃうと、結局・・・(^^;

で、とりあえず、今は・・・っと、今日はここで時間切れ・・・続きは明日・・・

というわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【907】101205 拙宅オフ第二弾:ピュア系とAV系&再び外部クロック・・・(^^; 

さて、ホストが、自分のサウンドが出来なくて右往左往しているような拙宅のサウンドですから、どこを聞いてもらうとか、何を聞いてもらうかが定まらず・・・テーマが行ったり来たりですが・・・

まあ、何度か今のσ(^^)私の楽しみどころを体験していただけば、お楽しみいただけるかな?ってな、開き直りで、外部クロックの有無やインシュの有無やケーブルの違いを楽しんでいただきましたが・・・

続きに行ってみましょう!(^^;

太刀魚君シリーズの有無での変化の大きさを体験いただいて、皆さん、やはり呆れ顔(^^;

教授からお借りした上位バージョンによるフルドーピングの状態ですから・・・当然、こりゃ反則だよ~って感じになっちゃいますよね・・・(^^;

で、何からステップアップしていこうかな?って状態ですってお話したら・・・やはり変化度合いが大きくコストパフォーマンスの高いチタ~ンインシュ001からでしょうねってご意見が・・・

そうですね、でも、このサウンドの方向で厚みを望むと、やはり一番上の太刀魚君Type1SEが無いと出ないところがあって・・・とは言え、このフルドーピングにする必要は無くて・・・

ってわけで、現実的に、次の目標ステップとなるサウンドをお聞きいただこうと・・・

ここまで聞いていただいた、フルブースト状態から、UX-1のチタ~ンインシュ001と一番上の太刀魚君Type1SEはそのままに・・・プリとパワーに入れた、今回借用中の太刀魚君Type1を、既に所有している太刀魚君Type2を2本に入替えて、スペックダウンした・・・

要は、この時の本来のうちのシステムに、チタ~ンインシュ001と一番上の太刀魚君Type1SEを追加した状態で、もう一度お聞きいただいた・・・

この方が、フルブースト状態より、あっさりすっきりするかもしれません・・・と言うか、そう思い込もうと言い聞かせてます・・・なんていいながら、年下の水夫を再生・・・

あっ冒頭の1音から、やっぱりほんのちょっと曇った感じになりますね・・・(^^;

いや、そんなに大きな違いと言うほどではないよとのコメントが・・・そうですよね!

今、UX-1には、一番上の太刀魚君Type1SEを入れてあるんで、欲しい厚みは出ているわけで、ここまでのサウンドが出ていれば、σ(^^)私も、全然不足はないと思ってます・・・(^^;

ってわけで、この後のステップを先取りした現時点でベースとして満足できるサウンドがこの構成って事なんですが・・・なんでここまで行ったかというと・・・

本来の目的は、AVアンプとピュアを統一したかったんですが・・・どうしても、そうは行かないことが分かって・・・だったら、せめて、AV系とピュア系を切り替えた時の落差を少しでも埋めたくて・・・AV系にてこ入れをしてみた結果、ピュア系がここで行き着いたと・・・

っと、それじゃあAV系で聞いていただきましょうか・・・ってわけで、SPをSUSANO君に繋ぎ変え・・・って、ここは手抜きアイテムとしてスピコンを使ってまして・・・SPケーブルの途中に入れてあるスピコンを繋ぎ変えるだけ・・・

で、トランスポートは、ピュアと同じUX-1を(FireWire(iLink)で、SUSANO君に接続してある)使って、SUSANO君をプリメインアンプとして再生・・・

音数が格段に落ちますよね・・・でもって、SUSANO君の自動音場補正(MCACCとフェイズコントロール)を外して、ダイレクトに鳴らすと・・・若干、音数が増えて見通しが良くなる・・・で、逆に自動音場補正有りの方が、作った音に感じられる・・・

っと、皆さんからは、これでも聞きやすくて、充分楽しめるよと・・・あれれ?(^^;

で・・・強引に・・・こいつに、劇薬投入しちゃうとどうなるか・・・ってわけで、SUSANO君に一番上の太刀魚君Type1SEを投入して、もう一度再生・・・

グッと滑らかになって、音の密度もかなり増えたと思うんですが・・・自動音場補正ONでは、やはりモヤッとしちゃうんですよ・・・とは言え、一部音が揃ったようなところもあって、まるで駄目ではないんですが・・・OFFを聞くと、音数も増えるし、やっぱりOFFの方がいいかなと・・・

でも、ピュアと比べると、高域が足りなくて、空気感が出てないと思いませんか?・・・って聞いてみると、やはりそのように感じれるとのこと・・・でも、システムがこの系統のみなら、これでも充分だよね・・・そういう意味では、2つのシステムを持つのはもったい、1つにしたいところだよねと・・・

そうなんですが・・・SACDマルチやブルーレイでサラウンドをとなると、AV系もそれなりのレベルにしておきたいですし・・・まあ、プレーヤーのアナログマルチアウトから多チャンネルアナログプリ経由で鳴らす手もありますが、機器の大幅変更が必要で、とても手が出ないし・・・

っと、SPを再びピュア系に繋ぎ変えて、再生・・・

やっぱり、ピュア系はそれだけの値打ちのある音なんですよね・・・ただ、SUSNO君の元のケーブルでの音からすると、太刀魚君Type1SEを入れると、ピュア系に切り替えた時のギャップがそんなに失望しなくていいレベルにはなった・・・

ってわけで、ピュア系が近未来?のベスト状態になってますので、お持ちのCDタイムにと・・・

で、toku1209さんから、スパーク・オブ・ライフのアップ・ウント・ツーからThe voidを・・・

【スパーク・オブ・ライフのアップ・ウント・ツー】834-02
834-02スパーク・オブ・ライフ:アップ・ウント・ツー:The void.jpg

ケーブルとインシュで、ホントにハイエンドの音になっちゃうね・・・機器が買える値段になっちゃうけどね・・・うっ!確かに・・・ここはちと冷静にならねば(^^;

じゃ、ちょっと、外部クロックの有り無しやりましょうか?・・・で、OFFだったのをONにして・・・

っと、いまのだと、外部クロック無しのほうが良かったとのコメントが・・・もう一度OFFにして・・・

曲によるのかな?・・・悩ましいでしょう?(^^;この辺考えると、録音やMIXによって、合う合わないが出てくるのかな?と思ったりもして、ワンポイント録音のものだと、無しの方が自然に聞こえるんですよねえ・・・

この曲だと、クロック無しの方がいいなあとか・・・ボーカルの出方が、クロック有りだと妙にサ行が強いなあとか・・・クロック有りで、音のエッジが立つけど、強調し過ぎに聞こえるとか・・・クロック有りの方が、唾が飛んで来そうな感じがするとか・・・

っと、そういう楽しみ方で良いんじゃないですか?こんなにワンタッチで切り替えられるなら・・・別に悩まなくても、曲によって好みの方にすれば良いんじゃない?・・・CDケースにON/OFFのマークでもしておけば?・・・(爆

確かに、仰る通り・・・実施のところ、今は、基本OFFで、時折、気分を変えてONにしたり・・・あと、PCオーディオの時は、無いと混濁する感じがあるんで、デフォルトONですけど・・・

まあ、もう一つの部分で、こういう違いの良し悪しの判断が出来る術がないかあ・・・って思いもあったりはするんですが・・・まあ、そちらはじっくりと・・・(^^;

いずれにしても、これまでルビジウムなどの制御をかけた外部クロックは、絶対的にいいものだと思っていたのが、内蔵クロックも調整如何では、いいケースがあると言うことが驚きだったんです・・・

まあ、クロックONの時は、ちゃんとその効果が出ているんで、内臓がそこまで底上げされてきたって事なんでしょうねと・・・そういう意味じゃ、内蔵クロックにいいものを使った方がいいって事かな?・・・でも、結局は、ノイズの影響を考えられているかどうかってことが大切なんでしょうね・・・

っと、ここでお茶タイムにしましょうって事で・・・

おっとここで、今日は時間切れ・・・続きは明日・・・

というわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【908】101205 拙宅オフ第二弾:なんと久々!「地球独楽 弐」で遊ぶ・・・(^^; 

さて、ピュアチタンインシュと電源ケーブルの太刀魚君という反則技のようなアイテムのお陰で・・・っと、綴りを間違ってた・・・太刀魚君TypeISE⇒太刀魚君Type1が正解・・・前のも直しとこ(^^;

太刀魚君シリーズの、特に教授からお借りした太刀魚君Type1SEとチタ~ンインシュ001の威力は、驚くばかりで・・・遂には、自作とは言え、ルビジウムのアトミッククロックを注入した外部クロックジェネレーターが無い方がいいと思えるケースが発生してしまった・・・(^^;

まあ、自作ってことや、元がUX-1だからっていうのもあるかも知れないけど、これまで、ルビを入れた外部クロックは、絶対だって思い込んでたσ(^^)私には、大きな驚き・・・

で、当然、お茶タイムもこのお話から・・・内臓クロックのニューロンスターなどに代表される高精度クロックへの置き換えが、いいのか?とか、フィデリックスのクロックモジュールはどうだ?とか・・・

最近は大手メーカーも、やっと内蔵クロックの重要性を意識しだして、ノイズにも配慮したクロック回路を使ったりし始めていますね・・・なんて話や・・・TADのD600の話や・・・で、トラポの話から、この前の週の拙宅オフ会で、Rayさんがお持ちいただいたESOTERICのP-2Sの厚みや濃さ、味のあるサウンドの話・・・そこでも太刀魚君Type1SEの威力に驚いた話とか・・・キット屋さんのプリSV-192A/Dのコストパフォーマンスの高さや、管球を変えたら面白いよって話とか・・・

σ(^^)私が、チタンインシュと太刀魚電源ケーブルに嵌るのも良く分かるよ・・・なんてコメントももらったり・・・で、何のきっかけからか、Ge3の電源ケーブル「龍隆」の話になって、電源環境の良い、うちの実家で、その効果が全開で効く話とか・・・スピーカーのS-1EXの改造の話とか・・・教授のクリニックの時に何を外したの?なんて話が・・・

で、あの時は、元がフン詰まりサウンドだったけど、今は、かなり出し切りだしたから、ひょっとしたら効果がいい方向に行くかも?・・・なんて、ふと、悪だくみが・・・(^^;

やってみましょうか?・・・ってわけで、Ge3の「地球独楽 弐」を試してみることに・・・(^^;

っと、その前にと、toku1209さんが、ロドガブってのを聞いた事がないんでとリクエストが・・・

【ロド&ガブの格闘弦】798-04
798-04ロドガブ:1111:Hanuman.jpg

ってわけで、11:11 格闘弦から、1曲目を聞いていただく・・・昨年の正月に、このアルバムのPRに来日した時のコンサートに行って、内蔵まで振動するような低域の音圧に圧倒されたお話も・・・それ以来、ロド&ガブをあまり聞かなくなってたのが、出し切り系のサウンドになりだしてから、ソリッドで鮮烈なギターがかなりご機嫌に聞ける様になってきて・・・ギターものがめっちゃ快感!なんて(^^;

じゃあ次、地球独楽、いっちょやってみますか!と・・・まずはノーマルを聞いていただく・・・

【スーザン・ウォンのI Wish You Love】779-02
779-02スーザンウォンとペッテリサリオラ.jpg

試聴曲に選んだのは、昨年夏の教授とモモンガさんのクリニックの時に聞いていたスーザン・ウォンのI Wish You Loveから、How Wonderful You Are・・・あの時は、フン詰まり系サウンドからの転換の時で・・・音が出切ってないのに、抑えるようなアイテムの効果が強調されて、フン詰まってるのに、更に押さえ込んでる感じがして、元気もなくなっちゃって・・・今の出音なら、結構いい感じに効くかも?(^^;

でもって・・・いよいよ、天板に「地球独楽 弐」を貼り付けて・・・

【天板に「地球独楽 弐」を】759-04
759-04SPの天板へ.jpg 

あれ?・・・曲間違ったかな?・・・っと思うぐらい、曲の雰囲気が変わっっちゃった(^^;

いいじゃん!・・・出だしのサックスが、美音系に(^^;・・・シンバルの音がシャンシャ~ンっとこちらも綺麗な響きに感じる・・・念のため、再生トラックを確認したが、やっぱり同じ曲・・・

じゃあ、もう一度、外して聞いて見ましょうかと・・・

おお、やっぱり、かなり雰囲気が変わるなあ・・・蒸せるようなJazzBarのサウンドとハイソなカクテルパーティーみたいな・・・やっぱり、どこを聞くかって事かな・・・

地球独楽を付けた方が、丹精で付帯音がなくなって聞こえるんだけど、これも好みで選べばいいんじゃない?・・・整理され過ぎたと元気がないと感じるのか、見通しが良くなって綺麗に聞こえるというところを聞くのかって事ですね・・・違うのは違うけど、良いとか悪いとかって言う差ではないね・・・無い方が、部屋の上の方の音ふぁのびのびしてる・・・などなど、色んなコメントが・・・

もうちょっと、ドンドンビシバシした曲の方が違いが大きいかも・・・ってわけで、フラメンコ!(^^;

【フラメンコ】
908-01フラメンコ.jpg

まずは、天板に張ったままから聞いて・・・これは、Rayさんのお宅ですばらしく鳴ってたのを気に入って、ポチッとしたCDで・・・手拍子やカスタネット、ギターに、ボーカル、コーラス、何より、床を鳴らすステップの音が迫力・・・パルス系の音のオンパレード・・・

今度は、外して聞いてみると・・・音量が、少し下がったような気も・・・手拍子のアタック音も弱く感じる・・・あっ、でも床の音はこちらが、床らしい・・・やっぱり聞きどころが違うってこと?・・・

再度、地球独楽をSPの天板に貼って再生・・・

っと、これだとボリュームがもう少し欲しい気がするなあ・・・で、音量を少し上げると・・・

おお、手拍子のアタックやカスタネットのエッジも、床の迫力もバランスがとれて・・・良いんじゃないかな?・・・ディテールも良く聞こえるようになった気がする・・・

そうか、前は、出音自体がフン詰まりだったのを、更に押さえつける感じにして、音が死んじゃったように聞こえたって事かなあ・・・(^^;

付けた方が、声が通るようになる気がするなあ・・・外すとラウドネスをONにしたような感じ?・・・振ると重い感じがするなあ・・・中に、グミみたいのが入ってるんじゃない?・・・中身は知らない方が、幸せですよとだけ言っといて・・・中身の話で、大爆笑の大盛り上がり・・・(^^;

以前の、フン詰まりサウンドの時には、効果は大きいものの、いい方向に活かせてなかったのが・・・出音がしっかりしてきて、今なら、より効果が活かせるような気がして来た・・・やっぱり、出音を完成させてからじっくり楽しむのがいいような気が・・・(^^;

ってわけで、久々に、Ge3のアイテムでお遊び・・・っと、今日はここで時間切れ・・・

続きは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【909】101205 拙宅オフ第二弾:SACDマルチとPCオーディオ編・・・(^^; 

さてと、何と、久々にGe3アイテムの実験のリクエストに大盛り上がり!・・・以前は、フン詰まりサウンドだったからか、非常に押さえつけられているように、音の伸びがや抜けが無かったんですが、電源周りの強化とチタンインシュに太刀魚君の威力のお陰?・・・

やはり、ルームチューニング材もほとんど無くてもよくなると言われるほどに、出音がしっかりしてくれば、「地球独楽 弐」も、本来の効果を発揮するということでしょうか・・・・

っと、ひとしきり盛り上がった後は・・・toku1209さんから、SACDのリクエストが・・・

【ギターとリコーダー】899-01
899-01ギターとリコーダー.jpg

前日、ON爺邸でも聞いた、ミカラ・ペトリとラルス・ハンニバルのご夫婦での演奏でリコーダーとギターのSACDを・・・ってわけで、SPをSUSANO君に繋ぎ変えて、再生・・・

ふ~ん・・・前日とはずいぶん違うなあ(^^;・・・やはりうちは、中低域の厚みが薄いのと、逆に中高域のクッキリはっきり度は強い・・・その割りに空気感が薄い感じ?・・・それにリコーダーの録音レベルが高いのか、音が割れ気味な部分があるなあと思っていた部分は、より強調される始末・・・(^^;

どうも、粗をクッキリ出してしまって、ゆったり寛いで聞くと言うのが出来ない音・・・おお、大きな課題が見つかってしまった!(^^;

っと、マルチのSACDじゃなかったので・・・SACDマルチなら・・・

【川久保賜紀さんのリサイタル!】824-07
824-07川久保賜紀さんのリサイタル!.jpg

川久保賜紀さんのリサイタル!から、サマータイムを再生・・・

このSACDは、SNSで大先輩が推薦されていたのをポチッとした直後に、そして何も聞こえなくなったさんのお宅で、壁がなくなったかと思える様な、壁の向こうに展開する空間を感じたもので・・・

ところが、うちも、結構SPの後方に展開する方だと思ってたんですが・・・丁度SPの間に定位してしまうんですよねえ・・・まあ、空間が広がっているのはよく分かるんですが・・・

っと、このサラウンドは、リアのレベルが弱いのですか?とのコメントが・・・そうですね、ソフトがそうなのか、うちでは、手前への残響よりフロントの音像定位や奥行き感を補完するようなサラウンドに聞こえますねと・・・(^^;

で、これを2チャンネルモードにすると・・・一応、その補完部分がどんなだったかがよく分かるというか・・・奥行き感が一気に減って、平面的になっちゃうんですよね・・・

でもって・・・SPをピュア系の方に繋ぎ直して、同じく2チャンネルで再生すると・・・

ハハハ・・・σ(^^)私が、一番聞きたくなかった差が、目一杯出ますね!・・・

SUSANO君を太刀魚君Type1SEでドーピングして、落差を補ったつもりですが・・・このソースだとピュア系の情報量の多さやSN感の高さ、解像度・・・やっぱりこの辺、全般的に役者が上・・・

非常に繊細さとダイナミックさを併せ持ったバイオリンの演奏と、包み込むような暖かいピアノの演奏が心地良く、響もグッと回りこんでくる・・・

う~ん、SUSANO君で、ここまで出てくれればシステムの統合も出来るのに・・・逆に、今のピュア系で、ここまで空間が出れば、別にサラウンドでなければと言うことも無いかなって気も・・・(^^;

っと、じゃあ、ケルンコンサートのハイレゾ行ってみましょうか・・・

【hiFace evo とインフラノイズのUSB-201試作機+DAC1チーム】883-03
883-03でかインシュも外してインフラノイズも再セット.JPG

ってことでPCオーディオの準備を・・・まずは、PCの出力先をhiFace evo に・・・

こちらは、PCと直接接続してなくて、LAN経由でUSBデバイスサーバーを解しての接続・・・PC(Acer ASPIRE1410 セレロンSU2300 1.2GHz Windows7 64bit)⇒LAN⇒USBデバイスサーバー⇒hiFace evo⇒SV-192s(DAC:自作ルビジウム制御の外部クロック入力)⇒拙宅のプリ(SV-192A/D)へと繋いでます・・・

で、96KHz/24bitのハイレゾデータで、キースジャレットのケルンコンサートを再生・・・

おおお!・・・やっぱり、CDレベルでは残る粒子感の間が埋められたような滑らかさ・・・滲んで角が丸まって滑らかに聞こえるのとは全く違う、鮮明さと密度感・・・空間の広がりもよく聞こえる・・・

で、お次は、インフラノイズチームへ・・・こちらの接続は、PCにUSB-201試作機を直接繋いで・・・PC⇒汎用USBケーブル⇒インフラノイズのUSB-201試作機⇒DAC-1⇒S/A Lab HighEndLine⇒拙宅のプリ(SV-192A/D)へととなってます・・・

が・・・あれれ?・・・色々やったが、USB-201試作機が外部クロックに同期しない・・・準備の段階では同期してたのに・・・(今思うと、USB-201試作機の外部クロック入力は192KHZなのに、ソースのサンプリングレートに合わせて96KHzにしてたからかも?)

ってわけで、時間が無いので、残念ながら外部クロック無しで再生・・・

うん、やっぱり、ピアノの音が中低域の下支えが増して安定したし、密度感が高くなった感じが・・・でもちょっとhiFace evoとの差が少ない?・・・やっぱり、外部クロックが無いと・・・hiFace evoの方がソリッドな感じが強いね・・・インフラノイズは中低域重視なレンジ感が特徴かな?・・・

じゃ、ソースを前日お聞きいただいた今井美樹の年下の水夫(44.1KHz/16bit)にして、hiFace evoとインフラノイズを交互に再生・・・

ボーカルはクローズアップされる感じで、インフラノイズの方が良いね・・・でも、高域がどこか無くなる?・・・この高域の空気感は、USB-201試作機の不調でアップサンプリングが使えないですが、アップサンプリングのモードだと出るそうですよ・・・

どうも、前日のON爺邸のサウンドが強烈過ぎて・・・やはり、何も手を加えず、PCとインタフェースをそろえて繋いだだけでは・・・ナンチャッテPCオーディオを聞いても、その先に、ON爺邸のサウンドがあるなんて、誰も信じないでしょう・・・ってな話の方向に・・・

っと・・・インフラノイズは、ケーブルもそろえるといいの?との質問が・・・で、先日、お伺いした酒仙坊さんのお宅では、ケーブルも含めて、入力系もクロックも全部インフラノイズにすると、一層そのキャラクターが明確に出るようになりました・・・ってお話して、思い出した(^^;

そうそう、酒仙坊さんの音質評価法・・・UX-1で、色んなバイオリンの名器で同じ曲を演奏したものと調律の違うピアノの音を録ったものを再生し、聞いてもらいながら・・・

アマティやガルネリ、ストラディバリのバイオリンの機種の違いが分かりやすいかどうかの聞き比べ・・・純正律や平均律のピアノの調律の違いによる、和音の余韻の違いの聞き比べ・・・これで、差がはっきり分かるかどうかで、ケーブルや機器を選択したり、チューニングされていると・・・

って、ちょと脱線しつつ・・・おっと、今日はここで時間切れ・・・続きは明日・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【910】101205 拙宅オフ第二弾:プチ反省φ(..)メモ&HDMIケーブル編・・・(^^; 

え~っと、ここのところ、拙宅の話が延々とつづいてて、もういい加減、ゲップが出まくり状態ではありますが、気にせず、ドンドン行ってみましょう!(^^;

っと、今思うと・・・およそお昼までくらいという、短時間のオフ会にもかかわらず、σ(^^)私のほうは、出来るだけ、全般的に拙宅のシステムの健康診断をしていただこうという思いが強く、あまりにメニュー盛り沢山過ぎて、一体、何を聞いていただいているのか?も分からない状態になっちゃってたなあと、反省しきり・・・ですが、時既に遅し・・・今後のオフ会に役立てさせていただこう!(^^;

で、よりによって、PCオーディオ最先端の素晴らしいサウンドを聞かせていただき、あまりの格差に、ノックダウンされた翌日ですから・・・まずは、ゲストの皆さんには、拙宅のシステムのサウンドの状況が、否応なしに相対評価されたはず・・・

ですが・・・今思い返すと、何だか、最新のσ(^^)私のお遊び状況報告を話しまくってただけで、お越しいただいた皆さんからは、ほとんどご意見をお聞きしてなかった・・・(@@

かすかに記憶に残るコメントを、好き勝手に繋ぐと、異常があると言うことは無さそうだが、少々仔細な事にのめり込み過ぎ・・・チタンインシュと太刀魚君の効果には、驚くばかりで、σ(^^)私が嵌るのも分かるけど・・・ちょっと、行き過ぎてないかい?・・・全然音楽を楽しめていないんじゃない?・・・って心配までさせちゃったんじゃないかと・・・えっ?妄想?(^^;

まあ、これも今後のための反省としておきましょう・・・

っと、プチ反省φ(..)メモになっちゃいましたが、忘れちゃいけません、拙宅オフ会は、まだ続いています・・・え~っと、SACDのマルチをほんの少しだけ聞いていただいて、うちの入門編れべるのナンチャッテPCオーディオと、助っ人のインフラノイズチームのサウンドも聞いていただき、酒仙坊さんの音質評価の方法をご紹介して・・・自分のオーディオのサウンドレベルを客観的に知る方法、健康診断の方法って無いですよねってお話を少々・・・

あっと、もう一つ・・・今回、インフラノイズさんから、半ば無理矢理お借りした、新製品USB-201の試作機・・・貴重な試作機を借りたのに、不調にさせてしまったり、使い方の不備が多々あって、実力のホンの一部しか出せなかったのが、最大の反省点・・・

どうやら、製品版は、この時点から更に、相当練り込みのチューニングが行われて、非常に素晴らしいサウンドを聞かせてくれる逸品に仕上がって、出荷が始まったようで、あちこちで、その素晴らしさのレポートが上がっていますね!・・・例えば、以前もご紹介した西野さんの「西野和馬のオーディオ西方浄土パート2」の昨年12月28日から、熱いレポートが・・・

おっと、再び、拙宅オフ会に戻って・・・(^^;

一応、ピュア系、マルチ系、ナンチャッテPCオーディオ系と聞いていただいて・・・残るは、AV系ってわけで・・・おもむろにSPをSUSANO君に繋ぎ変え、3万円BDプレーヤーにディスクを放り込む・・・

これがまた、遅いんですよね・・・ここが、最大のネック・・・なんたって、ついこの間まで、ゲーム機?のPS3が最速だったんですからねえ・・・ようやく早い機種が出始めましたが、3D対応した、HDMIの2系統出力を持つ専用機が各社から出てこないと・・・(^^;

で、ようやく再生可能に・・・で、小澤征爾+ベルリンフィルの「悲愴」を・・・っとっと

先にノーマルにしとかないと・・・と、HDMIケーブルを、先日まで使っていた、ワイヤーワールドの最上位機種のSSH-5(今は6が出てますが)に戻して・・・

おお、違う違う!もうボケちゃったよ!ってコメントが・・・何と、直ぐに画像の変化がハッキリ出ちゃったみたいですね!・・・音に比べて映像は、違いが分かりやすいですからね(^^;

で、「悲愴」の最終楽章を少々再生・・・で、HDMIケーブルを、再び、Silver RunningのPLATINUM SIGNATURE HDMIケーブルに戻すと・・・って、プレーヤー本体より高いんですけどね・・・(爆

おお、音数が全然違う!・・・色合いも、ハッキリして、濃くなった・・・でも、だからと言って8万円のプレーヤー買ってこの絵と音が出るかと言うと・・・出ないんですよね(^^;

ホンと、3万円のプレーヤーが高級プレーヤー並みの映像になっちゃって驚いたんですよ!・・・

夜見ると、直ぐ分かりますよ!OPPOのチューニングバージョンに変えたら、こんな感じで絵と音が変わりましたよとのコメントが・・・

で、今変えたのは、BDPからSUSANO君までの1mのHDMIケーブルで、SUSANO君からTVまでの7mのケーブルを変えたら、もっと凄いことになるんじゃない?なんて話もありましたが・・・このたった1mをPLATINUM SIGNATURE HDMIケーブルに変えて、映像がここまでグレードアップすれば、充分で、それより、音のグレードが格段にアップしたことが重要・・・ってことにしておきました(^^;

いずれ、HDMIの2系統出力で、起動が早く、3D対応の機種(パナと海外にも既に有るんですが(^^;)が出たら、音声側だけ、このケーブルにすれば・・・

それと、このパイオニアの3万円BDPは、後の電源コネクタが、めがねタイプなんで、今は試せませんけど、これに太刀魚君を入れたらいったいどうなるか?・・・(^^;

それに、今はステンレスの袋ナットをインシュレーターにしてますが、これもチタンにしたら・・・

って、まあ、BDPは、まだ日進月歩の世界なんで、当面は、廉価機種で様子見です・・・ケーブルは、機種変えても使えますから・・・(^^;

で、お次は・・・SuaraのLive TOUR 2007をご覧いただく・・・

こんな音と映像が簡単に手に入れば、もっと若い人も、この趣味に入って来そうに思うんですが・・・

でもって、午前の最後に、紅白の録画(一昨年)から、絢香のラストステージを・・・

いやあ、やっぱりこの最後のステージはグッと来ますね!・・・でも、悔しいことに、うっかり圧縮モードで録画しちゃったんですよ・・・トホホ(;_;

でも、ピュアと映像の両方に拘ると、いくらあっても足りないよ・・・これから包囲網が一気に進むから・・・そう、うちの2人にどれだけ持っていかれるかと思うと・・・ゾッ(^^;

ってわけで、午前の部はこれにて終了・・・駅前に食事に出て、あれやこれやのお話に大盛り上がりしました・・・

っと、ここで、今日は、時間切れ・・・最後、食後のちょっとだけは、明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【911】101205 拙宅オフ第二弾:(最終話)2年半ぶり?初めての確認・・・(^^; 

さて、拙宅オフ会第2弾も、午前の部で無理矢理メニューを消化し、駅前へ食事に出て、しばしオーディオ話に盛り上がり、次の予定に向かわれるKSさんとお別れして・・・

toku1209さんと、ニコニコさんとで再び拙宅へ戻り・・・食後の1曲は、手嶌葵のザ・ローズから、1曲目のタイトル曲を・・・

【左右の丸棒調音材】904-04
904-00オフ会準備完了.jpg

っと、toku1209さんから、TVの画面は、音的に影響が無いか?との質問が・・・

残念ながら、TVの有り無しで聞き比べたことがないんです・・・が、以前、この電源周りの強化やチタンインシュ、太刀魚君を投入する前は、今SPの左右に置いている細い方の丸棒調音材を、TVの両サイドに置いて、センターの濃さや定位感を出そうとしていたが・・・

電源、チタン、太刀魚チューン後は、音離れが良くなり、直接が聞き取りやすくなったものの、この調音材で、返って濁ってしまって、音像が大きく滲んだため、今は両サイドへ設置している・・・

もっと以前は、画面の前に布を被せたりしてみたことはあるが、ほとんど効果を感じなかった・・・と言うか、センターの元気が無くなったような気がしたので、今は、何もしていない・・・(^^;

で、この時は、その細い方の丸棒調音材のみを、SPの左右に設置していたんですが・・・廊下にどけていた太い方の丸棒調音材もくっつけて設置し、上の画像のよう(細い方+太い方の丸棒調音材)にして、再度手嶌葵を聞いていただいて・・・変わりましたか?と訊ねてみると・・・

直感的な印象では、声が近くなって、密度が高まった感じ・・・とのコメントをいただいた・・・

で、音量を下げ、夜の試聴モードにして・・・調音材を少し手前に移動し、1次反射強そうなところへ移動して、この位にすると、夜でも音痩せしないんですよと、聞いていただいた・・・(^^;

で、丸棒調音材を、再び退けて聞いていただくと・・・

確かに、ずいぶん寂しくなるのが分かる・・・とのことで、一安心(^^;

まあ、普段は、常設なんですけどね・・・左右の壁が、昼間はガラスとふすまだし、夜はカーテンとふすまと言う具合に変化するんで・・・

っと、お次は、MAレコーディングスのセラ・ウナ・ノーチェのEl ChocloをCDで、お聞きいただく・・・

で、続けて、同じ曲のハイレゾデータ・・・PCオーディオfan No.2の付録についていたものから、88.2KHz/24bitのファイルを・・・

hiFace evoで再生して聞いていただいた・・・

やはり、ここまで来ると、ナンチャッテPCオーディオでも、ドーピングしたプレーヤーにも勝るとも劣らないレベルに・・・(^^;

じゃあ、これはと、同じ曲の、176.4KHz/24bitのファイルを再生・・・

う~ん、もっと生々しくなったね・・・空間の響もグッと増しましたよね・・・

でも、こんなに高いクオリティーの音源が、手に入ることが、まだまだまれですからねえ・・・まあ、ワンポイント録音ものなので、なお更ですけど、こんな音源が簡単に手に入ったら、専用機は太刀打ちできないですねえ・・・

ただ、まだまだ、曲や演奏が素晴らしいもので、欲しいソースが手に入らないですから・・・

ちなみに、このhiFace evoは、USBで直接接続して無くって、LAN経由でUSBデバイスサーバーって言うのを経由して繋いでるんです・・・σ(^^)私の耳程度なら、意外に使えるなあ・・・(^^;

で、お次は、絢香のアコースティックライブから、1曲目のオープニングをリッピングした44.1/16bitをhiFace evo⇒SV-192Sで再生・・・

でもって、同じファイルを、SaundEngine Freeで、192KHz/24bitにアップコンバートしたWAVファイルを再生・・・

ボーカルは、滑らかに厚めに響も綺麗になるが・・・音は鈍ってしまっている・・・(^^;

やっぱり、ここまで上げるのは、上げすぎだね・・・とのコメントも(^^;

っと、ここで、toku1209さんは、ご友人のところへ行かれるため、ここでお別れ・・・

で、後はニコニコさんと話しながら、しばしお楽しみ・・・

とりあえず、PCオーディオも、ハイレゾでこれぐらいの音が出れば充分じゃないの?と・・・そうです、σ(^^)私的には、今の所十分です(^^;

で、CDで絢香のMTV Unplugged ayakaの1曲目を聞きながら・・・

CDの方も含めて・・・やっぱり、電源周りやケーブル、インシュで、ベースが上がってるからいいんじゃないの?と・・・ありがとうございます(^^;

じゃあ、次は、しつこくブルーレイで・・・こちらは、サラウンド5.1チャンネルにすると、3万円プレーヤー(本体価格の1.5倍のHDMIケーブル使ってますが・・・)でも、充分楽しめるんですよね!

で、これが、ブルーレイのLPCMの2チャンネル(48KHz/24bit)を、同じくSUSANO君で鳴らすと・・・

これだけ聞いてたら、充分なんですが・・・もう一度、ピュアの方で、CDを鳴らすと・・・

う~ん、やっぱり、余韻の音数、伸びは一回り上回っている・・・まあ、部分的にいいところが、どちらにも有るのが、悩ましいところですね・・・

で、こっちは、インフラノイズのUSB-201試作機とDAC-1のチームで鳴らした44.1/16bitのリッピングファイルを鳴らした音・・・

やっぱり、この組合せでは、声の温度感が他にない高さを感じるんですよね・・・

っと、今度は、ヘイリーロレンのアフターダークから1曲目を・・・

妖艶さとか、陰りとか・・・そんな雰囲気が出るようになると良いんですが・・・(^^;

で、最後に、一番最初にニコニコさんとお会いした時・・・もう2年半位前でしたっけ?・・・その時にもかけたはずの曲、ペッテリサリオラのストンプ!から1曲目を・・・

ここまで来たら、今までのCDが全部違うように聞こえるから、それを聞くだけでも、充分楽しめるでしょう?と・・・そうですね!でも、きっと、まだまだ弄って遊んじゃうと思います・・・(^^;

ってわけで、これにて、拙宅オフ会もお開きとなりまた~!

いや、いや、toku1209さん、KSさん、ニコニコさん、遥々、遠くからお越しいただいたのに、肝心の音楽を楽しんでいただくどころか、短い時間に、あれもこれもと、強引に・・・しかもさわりだけお聞かせするという・・・おまけに、延々とじゃべりっぱなしで・・・

いや、ホントに、お付き合いいただきまして、ありがとうございましたm(_ _)m

お陰様で、ここまでのうちのサウンドのおさらいが、しっかり出来ました・・・

まだまだ、更に先の自分のサウンドを求めて、右往左往すると思いますが、また、ぜひ、またお越しください・・・m(_ _)m

っということで、今日のお話は、これにてお終い・・・明日は・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【912】101211 うどんツアー&教授邸襲撃:序章・・・(^^; 

さて、相変わらず長々と、拙宅オフ会のお話を続けておりましたが・・・今回の2週連続の拙宅オフ会では、今σ(^^)私が一旦、行き過ぎかな?って思うところまで行ってみようと思っているサウンドの方向性を、聞いていただいて・・・お越しいただいた皆さんが、どんな風に感じられるかを、知りたかった訳なんですが・・・

インフラノイズさんのお陰で、PCオーディオのサウンドに惹かれる部分のエッセンスが分かったことと、今のうちのサウンドに足りないところが、おぼろげながらも、浮き彫りになってきましたし・・・

それと、教授が送ってくださった刺客のお陰で、うちのシステムで、どこまで行けるかを、改めて実体験させてもらったと同時に、オフ会で、先輩方の印象も聞かせていただけた・・・

で、ちょっと感じたと言うか、このところの自分の変化が気になりだした・・・聞いてるサウンドの捉え方?聞いているところが、少し変わって来たなと言う事・・・

どうも、SNが高まり、音数が増え、レンジが広がり、音のレスポンスが早くなったサウンドに少しずつ慣れてきたのか、以前は、情報量が多過ぎて、オーバーフローした感じだったものが、次第に違和感が無くなってきた・・・

その兆候は、この前のオーディオショウでの各ブースのサウンドの聞こえ方で、改めて気付き・・・今回のオフ会で、フルドーピングのサウンドを聞いたときの、皆さんの雰囲気からも、以前、オーバーフローと感じていた部分が、普通に聞こえ、もっと、更に・・・と、感じ出していることに気付いた・・・

で、それが、おかしな方向?ニュートラルな範囲から逸脱するようなら、引き返さないといけないと思っていたんですが・・・一応、辛うじてままだ、その範囲には入っているようで・・・

何より、ワンポイント録音ものが、違和感無く聞こえる・・・より、その空間のイメージが簡単に思い浮かべられる気がするのと・・・演奏の実体感やその印象の受け取りやすさも、以前から比べると、増してきていると感じている・・・

そんなことからも、耳が慣れて来たら、その先、どう感じるのだろう?・・・という興味が・・・

っと、そんな状況を察してか、元々そうなるだろうことは、分かっていたのか?・・・オフ会のタイミングに合わせたかのような、フルドーピング用の刺客の手配・・・と同時に、また聞きに来ませんか?のお誘い・・・

なんて、無理矢理つなげようとしましたが・・・無理がありますね(^^;

いや、以前から、教授には、また行きますとお話してたんです(^^;・・・

ただ、再訪を急いでも、σ(^^)私の聞く能力が、少しは成長?馴染んでからでないと、結局、オーバーフローの状態になるのでは?・・・との気持ちもあって、先延ばしにしてたんです・・・(^^;

で、先に、ちんたら、わけ分からないことを書いてますが・・・少し、σ(^^)私の反応の仕方も変わってきたのかな?って思えるところがでてきた・・・

しかし、そんな再訪の機会を図っていたころ・・・教授邸のシステムの要の1つであるDACが故障したともあって・・・修理完了のタイミングを待っていたってところですね・・・

丁度、拙宅のオフ会と同じ時期、故障していたDACの修理が終わって、戻ってきたと・・・

ってわけで、せっかく四国へ行くなら、一人で行っても・・・

で、家族に、本場の讃岐うどんを食べに行かないか?と、予定を調整してみると・・・

うちの家族の中で、誰よりうどん好きのかみさんが、俄然行く気になりまして・・・この日なら、大丈夫と調整した結果が、この日だったんです・・・(^^;

ってわけで、家族はうどんツアーへ、σ(^^)私は、教授邸への再訪をと・・・予定が決まった・・・

で、当日、早朝から出かけないと、宝塚辺りで混むから・・・と言っていたんですが、家族は誰も、気にする様子も無く・・・ホンの少し早めに家を出発・・・

やはり、のんびりスタートがたたって、とは言え、観光シーズンよりはずいぶん短く、宝塚付近での渋滞の影響は、30分程度のロスで済んだ・・・

で、10時過ぎには、本州から、四国へ渡る瀬戸大橋の真ん中・・・与島に到着・・・

【瀬戸大橋を背景に坊主と娘】
912-01四国へ向かう.jpg

天気は今一ながら、瀬戸大橋を背景に坊主と娘の記念写真・・・

で、教授に間もなく到着する旨、電話を入れ、再び出発・・・

っと、1時間足らずで教授邸へ到着・・・

ご挨拶も程ほどに、早速、教授邸のリスニングルームへ・・・

そう、今回、うどんツアーの名の元に、教授邸のサウンドを、リファレンスとして、家族に聞かせていただくことも、目的だったんです・・・

で・・・ああ、今日は、うたた寝の寝過ごしで、これにて時間切れ・・・なので、続きは明日・・・

というわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【913】101211 うどんツアー&教授邸襲撃:あまりの差に家族もビックリ!(@@ 

さて、うどんツアーにかこつけて、家族を引っ張り出し、遂にやって来ました教授邸・・・っと、σ(^^)私にとっては、1年と2ヶ月ちょっと振り?・・・(^^;

そうですね、もうそんなに経つんですね・・・あの時の衝撃は、ホントに大きかった・・・

これまで聞いてきた、音の方向性とは、全く違って、実際に何が起きているか?・・・って言うか、自分自身にどう聞こえているのかさえも、整理できなかった・・・

それこそ、聞こえているけど聞いてないなんて言っていられない状態・・・どうだ!ホントに聞こえてるんだぞ!って音に認識させられた感じ?・・・脳内DSPのフォーマット規格外?・・・

無理矢理例えると・・・3原色の色域が全てだと思っていたのに、4原色アクオスを見て驚いた!みたいなかんじ?・・・ちょっと違うか(^^;

まあ、そんな驚きから、このお話を書くのに、ずいぶん困った記憶が・・・で、結局、良く分かんないお話を書いたような・・・ここから始まる11話・・・

【513】090921 関西四国行脚(28)WH邸-序章:遥かな道程(^^; [2009/12/22]

で、それ以来、やはり、ず~っと気になってたわけです・・・今まで意識していなかった枠まで、聞く領域を広げてみたら、違う感覚になれるんじゃないか?と・・・

っと、それを知ってか、知らずか・・・昨年の夏に、教授とモモンガさんのクリニックで、あの出し切り系サウンドが、うちでもそこそこ出ると言うことを実体験・・・

【773】100717 教授とモモンガさんがクリニックにやって来た!:序章・・・(^^; [2010/09/09]

そういう意味では、教授邸のサウンドとの再会は、この時って感じもしないではない・・・

で、この時思ったのが・・・それまで聞いてた領域より、一回り大きな領域が有るんだと・・・そう、最初は、それまでの感覚では、その存在が有ることが受け入れられなかった・・・

それが、拙宅のシステムでさえ、その傾向が出せて、これまでの領域を外れるサウンドが出せる可能性があることを実体験して・・・耳が、少しは認識できるようになったんだなと感じた・・・

でもって、その時思ったのが・・・この領域を聞くことに慣れたら、一体どんな音世界を感じることが出来るんだろうか?・・・そうだ、やはり、少し慣れてみないと駄目なんだ・・・

ってわけで、その後の一連の暴走に走ったわけですが・・・

実際には、最初に教授邸で実体験した、完全なオーバーフロー状態を追体験した訳ではなく・・・その傾向に少し触れ始めた程度・・・ゆえに、日々驚きと、新たな発見が・・・

ってわけで、少しはσ(^^)私自身のポンコツセンサーと脳内DSPのファームウエアのアップデートをした状態で、1年2ヶ月ちょっと振りに、やって来ました教授邸・・・

あの衝撃のサウンドと今のうちの音とのギャップの確認と、校正用のリファレンスセンサー?のセッティングのためにやって来たわけです・・・

で、到着して直ぐに、家族ともども、リスニングルームへ・・・

【NEW教授低は・・・】
913-01NEW教授邸は・・・.jpg

っと、出迎えてくれたのは・・・その存在感を主張するフレクシウム達?・・・

坊主も娘もかみさんも・・・すげ~!カッコいい!何これ?広~い!!(@@

さすがに、その広さ、システムの存在感に、驚いてくれた様子・・・(^^;

ふと、かみさんが、こんなに幅があるの?と・・・何がどう気になったのかは、分かりませんが、2重窓の外側と内側の間隔の広さ・・・つまりは壁の厚さに驚いた様子・・・(^^;

あそこから、スクリーンが下りてくるの?・・・これが写す奴?・・・

でもって、前に来た時は、無かったフレクシウムが追加されてることと・・・その1枚の値段をXXと、かみさんに話すと・・・何とも冷ややかな目が(@@・・・一枚XX0万?・・・いやいやいや、それはさすがに桁が1つ多い・・・言うてもうちの丸棒君の親戚やから・・・どないな感覚しとんねん(^_^;

って話は置いといて・・・とりあえず、あの曲1曲だけは、聞いといてよ・・・(^^;

ってわけで、σ(^^)私にとっては、久しぶりの教授邸サウンドですが、それはじっくり後で楽しませていただくとして・・・

まずは、今のうちの音と、どんだけ違うか?・・・これを校正用リファレンスとして、家族に聞かせておきたくて、引っ張ってきたわけですから・・・

で、あの曲をかけていただきました・・・もちろん、今井美樹の年下の水夫・・・

【今井美樹のI Love a Piano】798-01
798-01今井美樹:ILoveapiano:年下の水夫.jpg

あっ・・・冒頭、ピアノの音がなった瞬間・・・ハハハと笑うしか・・・

あきまへん!全然違う!(@@

なんちゅう、滑らかにみっちり詰まった音・・・うちとは、空間の空気の密度が段違いに濃く感じる・・・ペダルの音が妙にリアル(@@・・・ボーカルも艶っぽく色っぽく優しく暖かい・・・

かみさん、娘、坊主と、順番に王様席へ座らせる・・・リスポジ後のゴージャスなテーブル脇の椅子のところからでも、うちとは全然違うのは分かるよ・・・と、片耳の悪いかみさんでさえ、その大きなギャップは認識できたようで・・・

娘も、リスポジに座るなり、こちらを見て笑った・・・坊主は、座った直後に、はっとした表情でこちらを振り返った・・・(^^;

1曲丸々聞かせていただいて、思わずため息を・・・フウ(^^;

あまりの別世界に、こりゃ来るんじゃなかったとさえ思いました・・・トホホ(;_;

で、教授が、お薦めのうどん屋さん情報をプリントアウトして持ってきてくださって説明を・・・かみさん達は、事前にネットで調べたところより、こっちがお勧めとのお話に、すぐさま行く気満々に・・・

ってわけで、まずは、こちらも本番前に腹ごしらえと、前回も連れて行っていただいた、近くのうどん屋さんへ・・・

っと・・・今日はこれで時間切れ・・・続きは明日・・・

というわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【914】101211 教授邸襲撃:なんでこんなに違うんだ?・・・(^^; 

さて、教授邸の1年2ヶ月ちょっと振りの再訪も、のっけからぶっ飛び・・・と言うか、落胆?と言うか・・・まさか、こんなに差があるとは・・・(@@

そんな大きな衝撃を受けたまま・・・教授に連れて行ってもらったのは、前回、讃岐に渡って、一番最初に連れて行ってもらったうどんやさん・・・とっても麺の腰が強く、麺自体の味がしっかりしている・・・うどんファンのかみさんは勿論、別にうどんファンじゃない坊主も娘も、もうこれだけでも来た甲斐があったと大喜び!(^^;

で、うどんツアーは、かみさんと子供たちに任せて・・・ゴルバリ君を駆って、一路、金比羅山&うどんツアーに出発・・・

っと言う事で、タイトルからも、うどんツアーはお別れし・・・

お腹も満たして、教授とσ(^^)私は、教授邸へ戻る・・・

いやあ、もう参っちゃいました・・・あまりの道のりの長さ・・・このレベルには到底・・・

【NEW教授邸のリスニングルーム】
914-01全体の見た目.jpg

それはそうと、このフレクシウムが、σ(^^)私には、ずいぶん効いている気がするんですが・・・

でも、教授にすると、音のメインは、SPからの音で、そんなに大きな影響ではないと・・・

そうそう、画面左にチラッと写った新規導入のもう一つのアイテム・・・

【ゴージャスな飾戸棚】
914-02飾戸棚もゴージャス.jpg

とってもお気に入りのご様子の飾戸棚が新メンバーに加わっていました・・・

非常に細工の細かな綺麗な作り・・・職人技がそこかしこに・・・で、内部照明が付いていて、中に入れたものを照明で照らして、ディスプレーできるのだとか・・・

ただ、その電源線には、ガッカリだとか・・・そりゃ、家具の照明用のコードですから・・・(^^;

で、お次は、早速、機器の設置を拝見・・・

まずは、システムの全景を・・・

【システム全景】
914-03システム全景.jpg

相変わらずのハイエンド機器が、整然と・・・これで、ピュア以外に、AV系も含めた全景で、ほとんどの機器が平置きなのが、いつ見てもビックリ(@@

じゃあ、まずは・・・

【新規導入の外部クロック】
914-04新規導入の外部クロック.jpg

なんと言っても、まず、目に付くのは、新たに導入された、ESOTERICの外部クロック・・・

うちですら、機器の電源周りのてこ入れと振動処理をした結果、ルビジウムの外部クロックの有り無しで、どちらがいいか、判断付かなくなってしまったのですから・・・

教授低では、推して知るべし・・・の環境で、あえて、このクロックの導入をされ、効果を発揮させるため、電源周りや振動処理など、色んなアプローチで、調整をされたとか・・・

が、さすがの教授をもってしても、この観点で注意を払われずに作られた、クロックを、オリジナルのままで、メインシステムのクオリティーを引き上げるレベルには出来なかったと・・・

お聞きするところによると、1ヶ月以上かかって、筐体や内部配線にまでてこ入れをして、ようやく、メインシステムに迎え入れても、効果を発揮できるようななったとか・・・

それ故、導入コストの割高さに加え、てこ入れにも非常に手間も費用もかかるため、クロック導入は、薦めないと仰るまでに・・・(^^;

で、この時、まだ、充分そのセッティングは、機器と部屋によって、変わるという意味のよく分かっていなかったσ(^^)私は、興味のままにチェックを・・・

いいのか?と思いつつも、こんなの絶対、真似ができるはずもないし・・・(^^;

【トラポのセッティング】
914-05トラポのセッティング.jpg

タイプは違えど、でかチタンインシュの類が、やはり上向きにセッティング・・・

あちゃあ~、トラポの電源を確認し忘れた・・・多分、でかチタンの上向き?

お次は、今回、復活したこのシステムの要のDAC・・・

【復活したDAC】
914-06復活したDAC.jpg

ハハハ・・・頻発する手ブレ画像でスミマセンm(_ _)m

おお、こちらはちびインシュ・・・何でもかんでもでかインシュじゃないんですね・・・(^^;

お次は・・・プリアンプ・・・

【プリのセッティング】
914-07プリのセッティング.jpg

ほ~!・・・またまた見難い画像ですが・・・でかいチタン?の・・・おりょ?

スパイク受け無しで・・・フロントは、下向き、リアは上向き・・・

あれれ?・・・今頃気付いたんですが・・・前2、後1の3点支持ですね・・・??

これも、今回のサウンドの違いに関連しそうですね・・・追試しないと(^^;

っと、さてさて、全く途中なんですが、今日もうたた寝が過ぎて、これにて時間切れ・・・

というわけで、続きは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【915】101211 教授邸襲撃:ノウハウの秘密は見つかるのか?・・・(^^; 

さて、教授邸到着後、早速、教授邸のサウンドを、家族にリファレンスとして聞いてもらって、うちの音の校正が出来るようになってもらおうとしたんですが・・・

あまりの違いに、家族もビックリ(@@・・・っと、それより、σ(^^)私の衝撃はもっと大きかった・・・出し切り系サウンドを目指し、鍵となる電源周りの強化と太刀魚ケーブルとピュアチタンスパイクインシュの導入と、着々と準備を進めて来た筈なのに・・・

冒頭、聞いたリファレンス曲、今井美樹の年下の水夫・・・何でこんなに違うの?(@@

そのギャップは、想像を超え、はるか険しい道のりを感じさせるものだった・・・(^^;

ってわけで、腹ごしらえに、前回もご馳走になった、とっても美味しい讃岐うどんのお店へ行って、今度は、家族ともどもご馳走になってしまった・・・教授、ご馳走様でしたm(_ _)m

で、大喜び、大満足の家族は、別路、金比羅山&うどんツアーに出発・・・と、一方、σ(^^)私は、教授のお宅へ・・・でもって、衝撃のギャップに落胆していても始まらない・・・

ってわけで、再び教授邸に到着するや、半ば開き直って・・・どこかにそのギャップをを埋めるヒントがあるんじゃないだろうかと、システムをじっくり拝見させていただいた・・・(^^;

で、先日、導入され、ようやく効果を発揮するように調整が終わったというルビジウムクロックから、トラポ、DAC、プリの順に確認を・・・(^^;

【前段の配線】
915-01前段の配線.jpg

っと、ここまでの配置と配線は・・・特段気付く事は・・・いや、機器やケーブルのハイエンドさが違うってのは、充分理解しているつもりではあるんですが・・・それだけではないギャップに感じられるので、悪あがきを・・・(^^;

いやあ・・・やはり、ギャップの大きさは、そこかしこの、セッティングのノウハウを、1つ1つ積み重ねた結果のようですね・・・

前回伺ったときは、その効果が全く分からず、単に、浮かせている事実にしか、認識が無かったんですが・・・こうして見ると、ステップダウントランスも、鉄箱入りでなく、プライトロンを直接、アルミインシュで・・・それに、ここではスパイク受けを使っているし・・・

何より、前回とは、タップが大きく進化していますね・・・何ともガッチリしたアルミのインゴットからの削り出しのような特注タップ?スタビライザー?(^^;

1つは、チタンスパイクインシュで支えられてるし、もう1つは、アルミのインゴットに横にして重ねられている・・・要所で電源ケーブルも、アルミのスパイクインシュで支えられ・・・

【ケーブルもアルミインシュで】
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全てと言う訳ではないが、所々、ケーブルがアルミのスパイクインシュで持ち上げられている・・・

それと・・・これが面白い!・・・HDMIケーブルの新型、プラチナムに装備されていたのと同じような、アルミ?のケーブルスタビライザーのようなブロックが、パワーアンプのバッテリーの上に乗せられた、プリアンプの音量表示のモジュールへのケーブルに付けられている・・・(^^;

その先の電源周りから、AV系の機器の後・・・が、どうも、これを見たところで、結局は、何がシステムにどのように効果を与えるか・・・なんて、このシステムだけでのスペシャルチューンな気がして・・・ようは、そのアイテムによる調整で、どこがどんな風に変わるか?っていう実体験がノウハウとして身に付かないと駄目ってことなんですよね・・・

【AV系の後回り】
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こちらは、教授も、まだ調整中と仰っていたが・・・これだけ機材が多く、電源ケーブルも信号ケーブルも一気に増えるので、その調整は、相当手間がかかりそうなのは、分かる気がする・・・

っとっとっと・・・あれれ?画像はこれだけ?・・・(^_^;

やはり、ギャップの差の大きさによる動揺の影響か?・・・いつも記録写真にと、撮りながら、肝心なところを忘れてるんですよね・・・なんて、お話しながら写していたのに・・・

案の定(^^;・・・パワーアンプの下のインシュが確認できてないし・・・SPの下は、アルミだったかと思うんだけど、この画像も無い・・・(^^;

でも、まあ、今のσ(^^)私には、見てもその使いこなしの実体験がノウハウとして身に付いてないので、意味無いだろうなあ・・・

さて置き、一通り、機器を見させていただいて・・・

冒頭に聞かせていただいた、年下の水夫のイメージとして・・・前回、伺った時のサウンドイメージからは、ずいぶん印象が変わっていて、中低域の厚みが増え、情報量の多さや繊細な表現や空間の広がりもそのままに、空間も楽器やボーカルも、非常に滑らかで密度感たっぷりに・・・

そんな印象から、今回は、冬用の暖かく優しい感じのセッティングにしてあるんですか?・・・って聞いてみたが・・・それは、もう少し聞いてみてくださいと・・・(^^;

クロックも入ってるし、前回とは、全く傾向の違う音に作りこんでますとのこと・・・

う~ん、それにしても、冒頭1曲の印象は、悩ましすぎます・・・

で、ちらっと電源周りの接続を聞いていたら・・・パワーは、スッテップダウントランスから、プリやトラポなどはコンディショナー経由・・・プロジェクターはもう一度100V:100Vのプライトロンのアイソレーショントランス経由でとか・・・

で、ふと気が付くと・・・結構、トランスが鳴っている・・・鳴っている、振動しているからこそ、その処理で、ノイズも取れるということらしい・・・違うか?(^^;

でも、この広さがあるからできることで・・・うちでは、近接過ぎて、鳴ると直接聞こえてしまいますから・・・それ故、うちのトランスはケースに入れてあるのか?・・・

ああ・・・またまた今日はここで、時間切れ・・・明日はいよいよ試聴の部へ・・・?

というわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【916】101211 教授邸襲撃:じっくり聞き始めたら、うん?・・・(^^; 

おっと、ちょっとうたた寝が過ぎて、アップが遅くなりましたm(_ _)m

さて、教授邸に到着し、1曲目を家族にも、今後のリファレンスとして聞いてもらい、うどんツアーに見送った後、σ(^^)私は、教授邸に再び戻って・・・1曲目の、拙宅とのあまりの違いに、その秘密は何だろう?とばかりに、ジックリとシステムを観察させていただいたんですが・・・

分かったことは・・・アルミとチタンの2種類のスパイクインシュを、どう使うか?・・・上向きにしたり、下向きにしたり、あるいは2種類を組み合わせたり・・・

結局、どの機材に何をどう使うかは、その個々の使い方で、音がどんな風になるかを、経験的に知り、実際の機器に使って、出音で判断しながら、調整する・・・要は、トライ&エラーを繰り返し、チューニングを進めて行くしかないということ・・・

観察しながら、教授にあれこれ聞いてみても・・・それは、ああです、こうですと、明解な答えが返ってくるものと、それは、まあ、色々ありますよというような、曖昧な答えの場合があって・・・

どうやら、単純にその効果や傾向が特定されるものと、機器やシステム構成、部屋など、様々な要素に複雑に影響されて、実際の環境条件によって変わってしまうものがあるのかなと・・・

ってわけで、まあ1曲目のサウンドに近づくのは、何とも長い道のりだということを、改めて再認識したということですね・・・(^^;

だけど、その過程で得られる実体験が、全て自分のオーディオ調整力になるのは間違い無さそうですので・・・まあ、気長に経験を積んでいくことにしましょう・・・(^^;

さて、ということで、前置きはこの辺にして・・・(^^;

ここまでの、色々お話をしていて、以前と比べて、随分、部屋の響が綺麗に伸びるようになったなあと・・・ライブハウスみたいな響ではなく、少し、小ホール的な余韻が感じられる気が・・・

【部屋の音響を変えたフレクシウム】914-01
914-01全体の見た目.jpg

空間の再現にとても興味深いσ(^^)私にとっては、どう考えても、これはフレクシウムの効果だと思うんですが・・・

教授にそのことをお話しすると・・・サウンドの基本は、あくまで、システム自体の出音をどうするかであって、フレクシウムの影響は、ずっと小さいというお考えなんだという印象を受けました・・・確かに、拙宅でも、クリニック後に、丸棒調音材の必要性が大きく薄まるところが出て来ましたから・・・

そんな、お話も色々させていただいた後・・・じゃあ、聞いてみますかと・・・いよいよ(^^;

流れ出したのは、どのアルバムからか忘れたんですが、セリーヌディオンのA new day has come・・・

ハハハ・・・ああ、最初に伺った時の印象を思い出しました!・・・

ダイヤモンドパウダーのサンドブラスター・・・コーラスや、高域の声がかすれる部分にすこおし微粒子感がありますが、非常に滑らかに厚みのある感じが・・・何よりバスドラの空気の炸裂感が凄く早いし、重みを感じる・・・シンセ系の効果音のたなびく音も追いかけられる・・・

音数の多さは、やはり別格、これだけのサウンドに飲み込まれたら、以前なら完全にオーバーフローする情報量だと思うんですが・・・やはり、ちょっと聞けるようになってきてるみたい(^^;

っと、続けて、同じCDから・・・映画ムーランルージュで聞いた曲だったかと・・・Nature Boy・・・

ダイヤモンドパウダーなんて書くから、粒々トゲトゲな音を想像されてたらそれは、ちょっと違います・・・ピアノの音色なんて、とっても滑らかに弦の振動と筐体の響のハーモニーが聞こえます・・・ボーカルも綺麗に張りのある声のかすれるところに、超微細で綺麗な粒子感を感じるんです・・・(^^;

しかし、前回とは、随分印象が・・・部屋中に拡散して広がる感じだったのが、ステージ感や歌が前に迫ってくる感じも・・・センターのピントが合って、勢いも・・・

このセンターの厚みやエネルギー感というか密度感は、どうやって出してるんですか?・・・うちだと、センターのシャープさと引き換えに、丸くなって濃くなる感じに・・・思わず、ストレートに聞いちゃいました・・・

っと、返って来たのは・・・まずは、御影を入れてみて・・・とのアドヴァイス・・・もっとピントが合ってくるからと・・・

そう、以前から、このチタンインシュを使ったんなら、御影石を敷いてみないと・・・とは、何度と無く仰ってたんですが・・・どうにも、イメージが、ピントが合ったとしても、カンカン、キンキンした響きがの乗るんじゃないかと言う印象があって・・・

まあ、うちには、もう一つの得意のボードがありますし(^^;・・・って避けて来たんですが・・・

どうやら、これも、そのうち試してみないと駄目そうだなあ・・・でも、石のボードで、ホントにこんなサウンドになるのかなあ・・・って、不思議な感覚に・・・(^^;

っと、お次は・・・何か、ドラマか時代劇のバックに流れるようなオーケストラもの・・・

が、なんだかなあ?・・・教授邸の音にしては、インパクトが無い・・・高域の広がりも全然ないし・・・セリーヌディオンの超拡散ダイナミックサウンドの後だからか?・・・何か寂しい・・・

っと、続けて同じCDから、アニソン系の女声ボーカルで、ボサノバ・・・う~ん?ベースとドラムがいっしょ?ちょっと緩い・・・教授邸にしては・・・何か、直接音がキツイし・・・蝉も鳴いたし・・・その割りに、空間を無理矢理出してる感じなのは、やはりフレクシウムがかなり効いてる気がする・・・

っと、何と、このCDは、めちゃめちゃ音が悪いんだとのこと・・・どうしてもかけてみたくて(^^;・・・何と、エヴァンゲリオンのテレビ版のサントラ?みたいです・・・(@@

残念ながら、σ(^^)私は、エヴァンゲリオン世代じゃないんで・・・元が分からないので・・・

ホントは、この音源が、こんなになるのか?!って驚きのサウンドでなってるんでしょうねえ・・・だって、高域ないし、ドラムとベースの区別がつかないほど、ダンゴで、教授邸とは思えないほどに緩い低音でしたから・・・普通のシステムじゃあどうなってるか・・・(^^;

っと、ここで、手嶌葵のテルーの唄・・・ダハハ!これだけの響の広がりと伸びに、綺麗で純粋なボーカル・・・バックのオケのコントラバスの緩むか緩まないかぎりぎりの量感・・・

でも、やはり以前のパウダー系とは違って、厚みと滑らかさ・・・ボーカルのピンとも増してセンターの密度感も高まっている感じ・・・

っと、もう一度、テルーの唄がかかった・・・こちらの方が、響が柔らかく自然な感じで広く広がる感じがしていいなあ・・・おお?ピアノの伴奏が・・・

どうやら、こちらは、歌集バージョンだそうです・・・こっちの方が、ボーカルの実体感が高くて、歌が伝わる感じでよかったですね・・・うちにもあるんですが、確か、以前、うちではシングルと比べて寂しくて、シングルばかり聞くようになったように思います・・・

う~ん・・・この辺も出音の違いに加えて、耳が慣れてきた効果なのかな・・・

っとっと・・・気付けば、既に時間切れ・・・ってわけで、今日はここまで・・・続きは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~