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 2010年12月 

【856】101014 また、そんなのに手を出して・・・hiFace Evo (^^; 

さて、タイトルの通り、またまたオーディオインターフェースなわけですね・・・(^^;

そもそも、σ(^^)私の場合、PCにオーディオインターフェースを繋いで再生するっていうのは、中断していたオーディオ再開より古く・・・なんじゃ?またえらい古い話から(^^;

10年以上前に、PCのオーバークロックで遊んでいた頃、丁度、ドルビーデジタル5.1チャンネルサラウンドのDVDが出始めた頃だったと思うんですが・・・

PCのサウンドカードとセットになった5.1チャンネルのセット・・・サウンドカードのデジタルアウトから、外付けのサブウーファー兼、デーコーダー&アンプボックスに繋いで、そこから、5cmくらいのサイコロ状のサテライトスピーカーを5個接続するという・・・PCのデスクトップ5.1チャンネルサラウンドシステム?・・・コンなのを手に入れたのが運の尽き・・・

一気にホームシアターへと走ることに・・・

で、いつの間にやらピュアオーディオの比重が高まり・・・ってお話は、以前もしたかも?(^^;

そんな経緯で、PCのオーディオインタフェースは、結構早くからオーディオに繋いでいたんですが・・・それを活用しだしたのは・・・

ローランドのUA-4FXってUSBオーディオインタフェースを入手してから・・・

最初は、SPの軸上1mの周波数特性を測定し、foobar2000のプラグインを使って、逆補正の畳み込み?なんてのをやって、周波数特性のフラットな再生に挑戦・・・なんてやってました(^^;

で、それから随分してから、このブログをはじめ・・・「乙」君誕生や「icon」導入を経て・・・

【172】090110 実験室の乙システムに秘密兵器「icon」導入! [2009/01/14]
【173】090110 実験室の「乙」+「icon」システム比較試聴! [2009/01/15]
【174】090111 ヒジヤン邸の音確認! [2009/01/16]
【175】090111 ヒジヤン邸で実験いろいろ!(インシュ対決) [2009/01/17]
【176】090111 ヒジヤン邸で「乙」+「icon」システム! [2009/01/18]
※2年近く前ですから、随分懐かしい話ですね!(^^;

ネットPCの導入によって、お出かけPCオーディオ&ナンチャッテ測定機材に・・・

何と!お出かけセットなる巨大な荷物を引っ張りながら、お宅訪問して、特性を測ってネットに公開しちゃうなんて大それた事を・・・タラ~(汗

一方、そんな経緯に加えて、PCオーディオとしてのお遊びもナンチャッテ街道まっしぐら・・・

RMEのFireFace400を借りて聞いたり、オルフェウスを聞いたり・・・何てこともやりながら・・・実際には、高くて手が出ず・・・

その結果、お茶濁し・・・安物買いの銭失い・・・その一発目は・・・

【356】090530 大失敗!FA-66導入(お馬鹿なワードシンク) [2009/07/18]

でもって、お次はシステムへのDAC導入と言う布石もあって・・・

【670】100314 hiFaseとUSBデバイスサーバー(失敗)・・・(^^; [2010/05/29]

USB-DDCへ走ったわけでして・・・

【747】100529 hiFaseとUSBデバイスサーバー(リベンジ)・・・(^^; [2010/08/14]

で、お遊びついでに、ちょっと風変わりなネットワークオーディオ?なんてのもやったりして・・・

で、ようやく、タイトルの状況に・・・前ふりが長いわ!(^^;

いやあ、仕事の上ではこの頃、監査を前に連日アップアップ・・・青息吐息・・・トホホ(;_;

本当は、教授とモモンガさんのクリニックのおさらいをもっとしっかりやって、きちんとおぼえ書きとして残したいと思いつつ・・・眠くて眠くて・・・つい、うたた寝し過ぎ・・・なんて毎日・・・

そんなところへ来ちゃったんですよねえ・・・お待ちかねのUSB-DDC

【やって来ました新たなUSB-DDC】
856-01やって来ましたDDC.jpg

同じ名前のやつ持ってなかったかって?・・・ええ、持ってましたが・・・数日前に嫁ぎました(^^;

その新型・・・hiFace Evo・・・届いちゃったんです(^^;

相変わらず好きですねえ~テンコ盛り仕様・・・

お前!冗談もええ加減にしとけよ!・・・って言われそうなスペックを並べた奴です(^^;

スペック
入力
 USB x1(USB 2.0 High Speed)
 外部クロック
出力
 S/PDIF RCA x1, BNC x1
 TOSLINK(角形)
 STリンク(AT&T)
 I2S(RJ-45)
 AES/EBU(XLR端子。内部ジャンパーにて、コンシュマー/プロフェッショナル仕様切替可能)
サンプリング周波数 : 44.1, 48, 88.2, 96, 176.4, 192kHz ※
ビット数 16~32 Bits
内部クロック精度 ±10ppm(0 to 60℃ / 2ppm typical @ 25℃)
サイズ : 105x46x104mm (ケース) / 105x46x142mm (端子部含む)
重量 : 380g
電源 : ACアダプター
対応OS Windows 32/64Bit ,XP(SP3), Vista(SP1) ,7、Mac OSX 10.6以降推奨
推奨環境 1.3GHz相当以上のCPU、2GB以上のメモリー、USB2.0ポート

【出力側】                     【入力側】
856-02出力側.jpg  856-03入力側.jpg

出力は、192KHz/24Bit最大だそうですが・・・USBからの入力には、32Bitにも対応してるんですって・・・そんなソース、まだ、存在もしないのに(^^;

おまけに、入出力のインターフェースの多いこと!・・・こんなの使うか?(STリンクとI2S)

まあ、どうでも良いところが一杯ですが・・・

これだけ揃ってれば、一応、現状、ダウンロードできるハイレゾソースには、一通り対応できるでしょう?(^^;

それより、決め手は・・・DC電源なので、ACアダプタをリニア電源に置き換えられる・・・それに、外部クロック入力がある\(^^)/

ってわけで、遊びシロがた~っぷりあるわけです!

っと、浮かれ調子満点なんですが・・・まだ、音出ししてません・・・トホホ(;_;

今日も、帰りは遅くなりそうだし・・・

週末は、所用で実家に行かなきゃいけないし・・・

いつ遊ぶ時間が出来るかなあ・・・う~!

ええっ?PCトラポはあるのかって?・・・ないです(^^;

全部兼用のネットブックのみ・・・あちゃ~もったいない!・・・

結局、相変わらずのナンチャッテPCオデオですね・・・(^^;

ってわけで、続きは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【857】101017 ほら!また、やってもうた!・・・hiFace Evo (;_; 

ありゃりゃ、こりゃヤバイ!もう夜が明ける!・・・ヘロヘロ状態が加速する・・・眠い・・・

さて置き、あまりに、予想通りの展開・・・もう、笑うしかない(^^;

相変わらずの嬉しがりが、ずらっと並んだスペックに飛びついて・・・(^^;

昨日、喜び勇んで、到着した日の大喜びなお話なんてのをアップしましたが・・・

【届いた!hiFace evo !】
857-01届いたevo!.jpg

その後、法事と町内の勤労奉仕のために実家に帰ってたので、時間がとれず・・・

で、到着から3日後・・・ようやく、ちょっと試せました・・・

が、この時点では、真相が分かりませんでしたが・・・

またまた、やってもうた!・・・かも?(^^;

一昨日、会社から帰って、取り合えずは、hiFace Evoで、音出し・・・

【とりあえず繋いで音出し】
857-02とりあえず繋いで.jpg

おお!良いんじゃないの?・・・結構情報量もあるし、PCオデオらしく、ほぐれる・・・

極端なあくも無く、非常にナチュラルな方向ので、粒立ちのいい感じのサウンド・・・(^^;

っと、ところが・・・毎度驚きの実体が発覚?・・・

何と!・・・外部クロックを入れても、LEDはグリーンに点灯するものの・・・

音が出な~い!・・・ってか、foobar2000の動作が、動き出して直ぐに止まる!・・・(@@;

なので、DAC側は、ロックができず、エラー点滅・・・何でやねん!!

購入店に電話するが、代理店が休みのため回答は、週明けとのこと・・・いやな予感(^^;

っと、週明けと言っていたのに・・・1時間程で電話がかかってきた・・・??怪しい(^^;

で、の賜れた・・・

hiFace Evoは、「外部master clock信号(入力電圧3.3V) 22.5792MHz または 24.576MHz に対応」なんですと・・・

あちゃ~!・・・またやってもうた!・・・ガックシ・・・落ち込み、ふて寝・・・(^^;

が、どうもシックリ故内、何かおかしい!?

まてよ?・・・あほな!そんなん嘘や!!・・・そんなこと、どこにも注釈してなかったぞ!・・・

注記なんて無かったことを思い出して、慌てて代理店のHPのスペックのページを見たら・・・

げげっ!!・・・何と、赤文字で「追記」してある!(@@

汚~!後から出すなんて、めっちゃ卑怯や!・・・

普通、外部クロックの入力に対応っちゅうたら、44.1kとか48kとか88.2kとか96kとか192kとか・・・

22.5792MHz または 24.576MHz??・・・そんな周波数のマスタークロックってめっちゃ特殊やん!

内蔵用とかのクロックモジュール以外で、一般にそんなジェネレーターって出てるんか?!

えっ?σ(^^)私が知らんだけ?・・・しっつれいしました~~~~~(^^;

ってわけで、外部クロック入力と言う遊びネタは、撃沈・・・トホホ(;_;

仕方なく・・・めげずに、もう一つの遊びシロで楽しんでみる・・・

それは、ACアダプターによる電源供給って事で・・・第二世代の出川電源・・・お出かけセット用のiPodの自作電源を繋いで・・・

【AVレビュー誌の付録】
857-03AVレビュー誌の付録.jpg

丁度、AV REVIEW誌の付録についてきた、ハイレゾサンプルを再生してみると・・・

全く弄っていない、ノートPC(acer ASPIRE1410 Win7-64bit)に繋いで、fooobar2000で再生したところ・・・PCオーディオ特有の音の広がり、ほぐれ感の高い滑らかなサウンドが一層濃く!・・・

ただ・・・このところ目指している出し切り系とは方向性の違って、真空管バッファ付のDACの性格なのか?・・・今一つ高域の抜けが・・・

まあ、CDPのアナログからの再生とは違う方向性なんで・・・まあ、いいか?・・・(^^;

USBで192KHz/24bit対応ってところは、元のhiFaceからの特徴ですんで・・・

それに電源でのチューニングが出来るってことで、ナンチャッテPCオーディオでも、ハイレゾデータのアドバンテージの恩恵を授かれるってことで・・・

ちょっと、仕事の過密状態と帰省してた関係で、ホンの少しの試聴の感触ですが・・・

一応、好感触・・・\(^^)/

これで、クロックの件さえ無ければ・・・トホホ(;_;

ってわけで、相変わらずの展開・・・お粗末さまでした・・・m(_ _)m

明日は・・・考え中・・・なので、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【858】101016 SONYのBRAVIAの3Dキャンペーン・・・(^^; 

さて、困った・・・遂に、気が付いたら、いつもの「もう時間切れ」の時間・・・今週のきつさは、半端ではなかった・・・もう、ヘロヘロも最高潮・・・(^^;

ってわけで、一応、今日も書きましたというためだけのお話・・・m(_ _)m

で、今日のお話は、タイトルにあるように、またまた3Dのお話・・・

うちの3D化の経緯と、その後~これまでのお話は・・・

【813】100828 来た!3D-Redy\(^^)/ [2010/10/19]
【814】100828 好きなんです新もの!(^^;・・・遂に3D-Ready!\(^^)/ [2010/10/20]
【815】100903 いよいよ自宅3D体験・・・これほどに音も描写できれば・・・(^^; [2010/10/21]

ってな具合で・・・こちらでもお話したSONYのキャンペーンで、3Dゲームの無料ダウンロードってキャンペーンをやってたんですが・・・ゲームしないσ(^^)私には、無用の長物・・・

で、ようやく3Dコンテンツを楽しんだお話が、こちら・・・

【840】100926 これが3Dですか:自宅3D初体験・・・(^^; [2010/11/15]
【841】101007 3Dってホンマにええんか?:3D放送ってどうなの?・・・(^^; [2010/11/16]
【842】101007 意外とええんちゃうん?:3Dコンテンツ・タイタンの戦い他・・・(^^; [2010/11/17]

ってわけで、3Dのお楽しみには、大画面と3Dめがねの軽量化が必要って課題が浮き彫りに・・・

っとその前に、もっとたくさんのコンテンツが出てこないとって課題も・・・(^^;

で、さすがトップ企業、パナソニックさん・・・3Dコンテンツプレゼントのキャンペーンもやって大進撃・・・対する3D普及に全力投球の意気込みを見せたSONYさん・・・

対向するためのキャンペーを追加発動・・・『「ブルーレイ3D(TM)」ソフトプレゼント』がそれ(^^;

既に、ユーザーになっちゃったσ(^^)私には、関係ない話と見捨てておりました・・・

っと、さすがに必死度合いが違うのか?・・・3Dゲーム無料ダウンロードキャンペーン応募者宛に、このソフトプレゼントも応募できるとのダイレクトメールが届いた・・・\(^^)/

すぐさま登録・・・だって、だいたい、楽しむコンテンツが少なすぎるんで、これでしか手に入らないパッケージならなお更欲しい・・・(ホントはPのアイスエイジ3やアバターが・・・トホホ(;_;)

で、以外に・・・と言うよりあっという間に届きました・・・(^^;

【SONYのBRAVIAのキャンペーで】
858-01届きましたキャンペーンの品.jpg

SONYのBRAVIAの追加のキャンペーが、既存購入者も対象となり、これが届いた・・・

【タイトルは4つ】
858-02タイトルはこの4本.jpg

で、届いたタイトルは4つ・・・サンプルデモディスクと、THIS IS IT、アリス・イン・ワンダーランド、くもりときどきミートボール・・・

何となく嬉しいのは、裏のこの文字・・・

【裏には非売品の文字が】
858-03裏には非売品の文字が.jpg

う~ん・・・でも、今一?・・・アイスエイジが・・・アバターが・・・やはりパナは・・・

って言うのも・・・

【ダブってる訳です】
858-04で、ダブる訳です.jpg

これなんか、もろにかぶってる訳です・・・それに、THIS IS ITも2D版は持ってます(^^;

このあたり、コンテンツ会社も持ってるSONYの癖にって思いも・・・って仕方ないか(^^;

で、内容は?・・・まず、ちょっと体験するには、サンプルデモディスクだけあれば、事足りる・・・

まあ、しっかり通しで見ないと、疲れるとか、3Dめがねが重過ぎるなんてのは分からないわけで、やはり、市販コンテンツ相当の試聴は必要ですね・・・

で、ダブってまで持っていた「くもりときどきミートボール」・・・ようやく見ました(^^;

が・・・確かに3Dの表現、奥行き感の自然な感じは、「モンスターハウス」のような、後から無理やり3D化したコンテンツとは、一味違う・・・(^^;

3Dとして出てきたタイタンの戦い同様、3Dならではの擬似リアルな感覚が新鮮で面白い・・・

あっと、くもり・・・のストーリーは、やはり・・・

で、同じく3D用に製作されていたTHIS IS ITも期待したんですが・・・マイケル以外のシーンが3D化されているだけで・・・でも、これは、あの悲劇のせいで、どうしようもない・・・

で、最後が、(08:30追記 タイトル抜けてた(汗・・・「アリス・イン・ワンダーランド」)こちらもタイタンの戦い同様、実写とCGの作品・・・

おお、こちらもストーリーはともかく(^^;・・・3D前提の作品だからか、見た感じの奥行き感に、大きな違和感が無い・・・

これは、少し慣れてきたからか?・・・まあ、それもありそうだが、やはり、3D前提の作品は、それなりにいい感じがするのは確かなような気がする・・・

ってわけで、今後のコンテンツの充実に大きな期待を抱きつつも・・・3Dめがねが重~い!!

通常使用のめがねが少し重めなんで、なお更重くて・・・これ、遮光性能なんて要らないから、早く軽量版を出してよ~!

後は、大画面で見れる環境を、何としても作りたいって思うコンテンツを、もっと出してもらわないと・・・ってのが何よりの課題かな?(^^;

ってわけで、何とか今日のお話はお終いに・・・

明日は・・・ビックリ!(@@なお話のつもり・・・朝まで寝過ごさなければ・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【859】101018 なんちゅう凄さ!プラチナム!(PLATINUM SIGNATURE HDMI):序章・・・(^^; 

♪だ~れも知らない 知られちゃいけ~ない・・・ってくらいアンダーグラウンドなアイテム?

Silver Runningの驚きのHDMIケーブル・・・って、どこのメーカー?・・・

ハハハ・・・σ(^^)私も良く分かりません(^^;

そもそもは、教授との出会い・・・昨年のシルバーウィークの四国行脚に始まるわけですが・・・

【514】090921 関西四国行脚(29)WH邸-豪華イブニングダイニング(^^; [2009/12/23]

実際には、この行脚で伺ったSongbird邸でも、HY邸でも、モモンガ邸でも体験していた訳ですが・・・

ここで出会った電源ケーブルの太刀魚君シリーズ・・・

教授邸でのオール太刀魚君シリーズのサウンドとの出会いで、自分の耳とオーディオ機器の可能性に???が連発・・・このブログのお話をどう書くかも分からなくなる大パニック!(^^;

どこからこんなに音が出てくるの?・・・この時のσ(^^)私の耳と脳では完全にオーバーフロー!

そんな衝撃体験から、CDには元々あれだけの情報が眠っている訳だ・・・

全部出し切られたら、耳も脳もオーバーフローしちゃうなんて・・・(恐

おそらく、この時から、禁断の芽が息吹きはじめていたのでしょう・・・(^^;

分厚く、濃く、目の当たりに立つボーカルや演奏家・・・同時に自分のいる空間を忘れ、演奏の瞬間を、その空間諸とも切り録られ、格納されたメディアから、タイムマシンのカプセルから、再びその「時」を取り出すかのうように、自分のいる空間に展開する・・・

その頃のσ(^^)私は、自分のシステムでは、実際の演奏をイメージの世界に再現するための情報は既に揃っていて、それをどのように展開・構築すれば、演奏のイメージを感じられるのか?の方に気持ちは向かっていた・・・

そんな時に、この出し切り系オーバーフローサウンド体験・・・

ちょっと待てよ・・・どう展開・構築するかは別としても、まずは、格納されている情報を全て、取り出せないと始まらないんじゃないか?・・・そんな思いが沸々と・・・(^^;

とは言え、その頃は、まだ、自分のシステムを調整し始めたばかり・・・術も技もなく、自宅で、何かを変えては、どう変わるかを繰り返していた・・・

しかし、何かにつけ、あのサウンドが気になる・・・うちのシステムは、どれだけメディアに格納された情報を取り出しているんだろう?・・・

実家の筒抜けサウンドの土台も、実は、元々田舎のクリーンな電源に加えて、ほぼマイ電柱という好条件に恵まれた電源由来のSNの良さによるところも実感している・・・

対して、ここは、街中・駅近・集合住宅と言う、悪条件の巣窟・・・(^^;

たとえ、システムがメディアに格納された情報をきちんと拾っていたとしても、埋もれてしまっていることは容易に想像できる・・・

何か、根本的に電源周りのてこ入れをしないとなあ・・・っと、ここから泥沼が・・・(^^;

その泥沼の経緯は、教授とモモンガさんのクリニックの序章に詳しい・・・

【773】100717 教授とモモンガさんがクリニックにやって来た!:序章・・・(^^; [2010/09/09]
【774】100717 教授とモモンガさんがクリニックにやって来た!:序章2・・・(^^; [2010/09/10]

っとまあ、しつこい振り返りですが・・・こんな経緯を経て、遂に衝撃の体験に・・・

【775】100717 教授とモモンガさんがクリニックにやって来た!:出だしでもう満足?・・・(^^;
【776】100717 教授とモモンガさんがクリニックにやって来た!:こんな音が出るんだ!・・・(^^;
【777】100717 教授とモモンガさんがクリニックにやって来た!:一体どこまで?・・・(@@;
【778】100717 教授とモモンガさんがクリニックにやって来た!:いやあ参りましたm(_ _)m
【779】100717 教授とモモンガさんがクリニックにやって来た!:思わぬ伏兵?・・・(@@;
【780】100717 教授とモモンガさんがクリニックにやって来た!:貧相な超絶ギター・・・(^^;
【781】100717 教授とモモンガさんがクリニックにやって来た!:最終話「覚醒!」・・・(@@;

ってなわけで、うちのシステムでも、出し切り系の方向へ進むと、ここまで行くよ!ってのを、目の当たり・・・って違うか!(^^;・・・この駄耳で実体験してしまった・・・

こりゃあ、何はともあれ、一度はこの方向のサウンドを聞き込んでみないと・・・ってわけで、ノウハウを身に付けようと、悪戦苦闘するも・・・あのサウンドには行き着かない・・・

やはり、キモは、チタンインシュと電源ケーブル太刀魚君・・・で、焦がれ続けて1ヶ月

マストアイテム・・・電源周りのアルミスパイクインシュによる振動処理・・・機器のチタンスパイクインシュによる振動処理・・・ここまでを入手したついでに、再び、教授のクリニック・・・

【807】100820-21 チタン来たん!:まずはアルミ・・・でも、ちがうなあ!(^^; [2010/10/13]
【808】100820-21 チタン来たん!:次にチタ~ン!・・・何これ?(@@; [2010/10/14]
【809】100821 何と、急遽、教授のクリニックパート2・・・もう充分?!(^^; [2010/10/15]
【810】100821 何と、急遽、教授のクリニックパート2・・・SUSANO君では(;_; [2010/10/16]
【811】100821 何と、急遽、教授のクリニックパート2・・・困ったなあ(^^; [2010/10/17]
【812】100821 何と、急遽、教授のクリニックパート2(終)・・・いや~参った(@@; [2010/10/18]

っと、ここで再び、電源ケーブルの太刀魚君シリーズの衝撃体験をしてしまったら・・・もう逃れられない・・・(^^;

ここでの、外部クロックの効果の逆転?体験に、もう驚きも隠せず、一気に出し切り系サウンドへの歩みを加速しようとするわけですが・・・

実は、そんな中でも、どうにも、このクリニックパート2の最後に体験したSILVER SIGNATURE プレミアム の上位機種になるというHDMIケーブルの試作品のインパクトが、めっちゃ大きくて!!(^^;

ただ、この時は、まだ試作品で、この後どうなるものとも分からない状況だったんです・・・

が、何と!何と!・・・そのHDMIケーブルが、遂に発売に!!(@@

ってのが前振りで・・・長いな~(^^;

で、明日はその新製品のHDMIケーブルのお話・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【860】101018 なんちゅう凄さ!プラチナム!(PLATINUM SIGNATURE HDMI):どう?・・・(^^; 

まあ、昨日のお話しは、毎度の長々とした前振りですが・・・教授のクリニックから、一旦は、出し切り系サウンドを目指すことにして、一気に加速を始めようとした・・・その真っ最中!

そのニュースが飛び込んできた!・・・あの試作品だったのHDMIケーブルが発売されると!(^^;

教授のサウンドの要・・・電源ケーブルの太刀魚君シリーズのHPを見ると・・・右のリンクのところにリンクが・・・

で、ここへ飛ぶと・・・ようやくこのHDMIケーブルの情報にありつける・・・

Silver Running ハイエンド HDMI (ver1.4対応)ケーブル(IEEE1394、USB、KURO用Display Port Cable他)

こんなメーカー知らんぞ!・・・当たり前、このサイトにしかその情報はなく、太刀魚君同様、その内部構造や理論は一切公開されていない・・・謎だらけのケーブル達・・・

普通は、こんな情報に出会うことすらないんでしょうが、その半端でない性能ゆえか、σ(^^)私ごときの所にまで伝わって来た・・・

まあ、太刀魚君の初体験の時のσ(^^)私の反応がそうであったように、ここの一連の製品群は、その性能ゆえに、受け入れら得ないケースも結構ありそうな感じは受けますが・・・

だって、σ(^^)私のチープな耳と脳みそは、最初、完全にオーバーフローしちゃったんですから・・・

でも、それが受け入れられる人には、驚き以外の何者でもないでしょうね(^^;・・・

で、このアンダーグラウンドに生息するHDMIケーブルに、驚きのニュースが・・・

何と!AV系雑誌のHiViの今発売中の2010年12月号の冬のベストバイ(100P)・・・HDMIケーブルのカテゴリーに・・・Silver Running の SILVER SIGUNETURE PUREMIUM HDMI の文字が・・・

どうやって選考者の元に辿り着いたか分かりませんが・・・これを入れた本田さんの勇気に脱帽ですね・・・

っと、そんなホットな話題も飛び出した Silver Running の HDMIケーブルの最新作・・・

この前のクリニックで視聴した試作品の衝撃から、ずっと発売がいつか気になっていたんです・・・

その製品版 PLATINUM SIGNATURE HDMI・・・が、遂に我が家へ・・・\(^^)/

【遂にPLATINUM SIGNATURE HDMIが】
860-01遂にPLATINUM SIGNATURE HDMIが.jpg

黒か?紺か?紫か?・・・何とも凄みのある色合いの外套を纏ったケーブル・・・

しかも、今回、新たにその心臓部分は、前回の試作品にはなかった Silver Running の刻印を押された鎧に覆われている・・・

このケーブルの凄さを体験して、正直、その驚きを書ききれません・・・(@@;

ぶっちゃけ、超度級の反則技!・・・ってところでしょうか(^^;

先日のクリニックで、このケーブルの試作段階の物を、ちょっとだけ体験させていただいて以来・・・その日から、もう、気になって気になって・・・一体、いつ発売されるかなあ~って首をなが~くして待っておりました(^^;

だって、比較したケーブルは、WWのSSH5ですよ!・・・(^^;

ピュア系に傾倒していたこともあって、もう、買い換えることは無いだろうからと決死の覚悟で手に入れたのが、このWWのHDMIケーブル・・・まあ、これ買っとけば後悔する事は無いだろうと・・・

それが何ですか?・・・うちの環境がへっぽこなのは分かりますが・・・

その差のイメージを、ストレートにぶっちゃけると・・・SSH5が、付属のおまけケーブルだったのか?って思えるほど・・・そんな驚きの差を目の当たりにしちゃったって感じ・・・(^^;

まあ、確かに、うちのBDPは、パイの3万円のハイCP機・・・

映像回路は、上位機種のままに、機能を全て削ったシンプル機種・・・化ける要素は充分あったとは思います・・・

しかし、SSH5との差があまりに大きすぎた(@@;

しかし、果たして、試作品の時に感じた、あの驚き体験は、本当だったのか?・・・

この日は、帰宅したのが、丁度、夕食時・・・家族が食事しているところで、早速、確認実験を・・・

まず、WWのSSH5で、ダークナイトの冒頭数分を視聴して・・・

PLATINUM SIGNATURE HDMI(1m)に繋ぎ変えて、同じところをもう一度再生・・・

っと、肝心なところで、時間切れ・・・

今日は随分短いのですが、リアルタイムの方で、今日は拙宅オフ会ゆえご容赦を・・・m(_ _)m

ってわけで、続きは明日・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【861】101018 なんちゅう凄さ!プラチナム!(PLATINUM SIGNATURE HDMI):凄い!・・・(^^; 

おいおい!・・・何ぼなんでも、あまりに話をブチ切り過ぎやろ!・・・すみませんm(_ _)m

リアルタイムの方で、お出かけ&拙宅オフ会と、お楽しみが多くて・・・(^^;

さて置き、HiViのベストバイにまで載ってしまった Silver Running のHDMIケーブル SILVER SIGNATURE HDMI ・・・

その上位機種に当たる PLATINUM SIGNATURE HDMI の試作品を教授のクリニックの最後に聞いたのが衝撃の始まり・・・(^^;

その驚きの性能が、幻でないことを確かめるべく・・・

【こんな感じで届きました】
861-01こんな感じで届きました.jpg 

到着の知らせを聞いて急いで帰宅し、夕食時に家族が食事しているところで、早速、確認実験を・・・

まず、WWのSSH5で、ダークナイトの冒頭数分を視聴して・・・

PLATINUM SIGNATURE HDMI(1m)に繋ぎ変えて、同じところをもう一度再生・・・

おおお!・・・凄い凄い!!

やはり、あの時感じた驚きの差は本物だった・・・\(^^)/

色合いの鮮明度や発色の濃さ・・・全くの別物!(@@

違いは、冒頭のテロップの文字のエッジから・・・まずは、ジラつきが無くなった・・・

青空からワーナーブラザースのトレーラーの色鮮やかさと来たら・・・黄色の映え具合が凄い・・・

っと、娘が・・・わあ!全然違う!凄く綺麗・・・と、息子も・・・ほんまや!

ほらね!(^^;・・・浮かれた嬉しがり親父の妄想じゃないでしょ・・・ってこの親にしてこの子?(^^;

その後のWBマーク~イラスト~ロゴマーク・・・

っと順次変わって行く画面のブルーの色乗りの濃さが凄い!・・・

ジラつきやノイズ感がなくなったのか、凄く映像の透明度がよくなった感じ・・・

で、冒頭のシーン・・・ビル群の映像から、全面ガラス貼りのビルを中心に、ズームアップ・・・

まずは、最初のショットで、いきなりその奥行き感に驚く!・・・

ビル群が近くから遠くまで立ち並ぶ様子・・・元が画面のサイズなりの奥行きだったのが・・・

窓を通して秋の空の下に眺める屋外様子のように、遥か向こうまで、スコーンと突き抜けた感じ・・・

娘も息子も、この奥行き感には、更に大きく反応!・・・

ほんまや!・・・すご~い!・・・って(^^;

そして、極めつけは、ビルの窓を中からぶち割るさいの衝撃音!

SSH5の時は、単に発砲と共に窓ガラスが割れた・・・って感じだったのが・・・

銃の発射音とガラスの割れる瞬間の音が、衝撃波として音圧を感じた!・・・(@@

おまけに割れたガラスの破片が室内に散らばる音が、えらく本物っぽく聞こえるように・・・

これ・・・こんなに変身しちゃっていいの?・・・たった3万のBDPですよ!

まあ、確かに本体金額を上回るケーブルってのは、突っ込みどころなんでしょうが・・・(^^;

現状、巷に出回るBDPの中級きとは十二分に、高級機とだってタメが張れるとしたら・・・

実際に比べてないんで分かりませんが・・・汗(^_^;

それでも、おそらくポン置きの高級機は軽く超えてると思います!・・・(^^;

恐るべし!・・・PLATINUM SIGNATURE HDMI!!

って、プラシーボ全開マンのお話って受け取られるかなあ・・・(^^;

でも、ここまで凄いと、実際視聴しないと、だれも信じられないでしょうね・・・

でも、唯一、その実力が想像できるのは、同じ Silver Running の SILVER SIGNATURE HDMI を既にお使いの方くらいでしょうか・・・

でも、WWのSSH5と比べてこれですから・・・推して知るべしってところです(^^;

あまりの凄さに、思わず、プチ視聴なのに、突っ走りインプレしちゃいましたが・・・

只今、めちゃ忙しく、週末も実家の用事でジックリ視聴もままならず・・・

ここから、手持ちのソースをガンガン見直さないと!\(^^)/

と、大喜びの中、実は、まだ更に別のお楽しみが・・・

ってわけで、明日は・・・そのお楽しみのお話?・・・(^^;

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【862】101018 遂に到着!太刀魚君1号・・・(^^; 

さてさて、あまりに PLATINUM SIGNATURE HDMI の効果の凄さに驚き、勢いにかまけて一気にお話書いちゃいましたが・・・実は・・・今回届いたのはこれだけではなかった・・・(^^;

そもそも届いたときの様子は・・・

【届いたアイテムは?】
862-01こんな荷物が届きました.jpg

じつは、こんな箱で届いたんですが・・・中身は?(^^;

【おお、2つのソフトケースが】
862-02中にはソフトケースが2つ.jpg

でもって、この黒い方が、昨日までお話したプラチナム!・・・(^^;

【こちらがプラチナム!】861-01
861-01こんな感じで届きました.jpg

でもって、白い方のケースには・・・

【そう!遂に太刀魚君が!】
862-03白い方には太刀魚君.jpg

遂に導入!・・・電源ケーブルの太刀魚君シリーズ・・・

うん?帯がブルー?

【ブルーの帯は太刀魚君type2】
862-04帯のロゴがブルー?.jpg

そうなんです・・・招聘したのはブルーの帯の太刀魚君type2!

もちろん、教授のクリニックで、太刀魚君type1SEの魅力には触れていた・・・しかし予算が(^^;

教授からも、拙宅のリビングの広さと再生音量なら、太刀魚君type2で充分効果が得られるとの(慰め?を含めた)アドバイスも貰っていたのと・・・勿論予算の関係から、手始めにこいつを選択した・・・

果たしてこの選択は、成功か否か?(^^;

さて、どうしよう?・・・今はじっくり聞ける時間が無いし・・・まずはエージングから・・・

ってわけで、とりあえず、普段、TV視聴時も稼動しているSUSANO君に接続・・・

ここなら、通電時間がかなり確保できるので、比較的早くになじみが得られるかな?

んん?ちとキツイなあ・・・初っ端、繋いだ瞬間の印象は、ノイズフロアがグンと下がったのは、予想通り・・・って言うか、予想以上だったんだが・・・

高域にかなりバランスが寄っている感じ・・・少々、子音がキツイ感じで、サ行が強く聞こえる・・・

ただ、普通なら右耳の蝉が鳴く感じの強さなんだけど、不思議とギリギリ踏み止まっている・・・(^^;

これは不安と期待の入り混じった悩ましいファーストインプレッション・・・(^^;

しかし、高域寄りのバランスが、少し低域方向に延びてくれさえすればと、期待が高まる・・・

とりあえず、UX-1からCDやSACDを再生してみると・・・

おお!・・・思ったほどには、高域寄りという印象はない・・・でも、解像度は高い感じ・・・

ただ、思ったほどのインパクトも無い?・・・もっと劇的な変化があるのでは?という期待が大きかった分、こんなものか?と言う感じ・・・

っと、この日は、これだけでそのまま放置・・・で、翌日の帰宅後・・・

昨晩感じたTVの音の高域よりのバランスが、随分ノーマルな印象に・・・

加えて、やはりノイズフロアがグンと下がって、情報量がかなりアップ!・・・音の木目が非常に細かくなっていることにようやく気がついた・・・(^^;

うん?これならと、再び、UX-1からCDやSACDを再生してみると・・・

おお!・・・やはりTVの音と同様にSN感のアップが感じられ、ピアノの響の余韻がかなり伸びて、綺麗に消えていく感じが・・・ただ、やはり、期待よりは・・・

待てよ、やっぱり、元からが鉄則か?・・・

ってわけで、太刀魚君(太刀魚君type2)をSUSANO君から、UX-1に繋ぎ変えて、もう一度再生してみると・・・

おおお!凄い・・・やっぱり、SN感のアップの度合いが増して、何より音数がグンと増え、同時に解像度も上がっているためか、非常に木目細かなサウンドに・・・

で、更に翌日・・・おお!バランスが更に中低域寄りに・・・これこれ、こうでなくっちゃ\(^^)/

とは言え、クリニックで受けたあの印象にはまだまだ・・・

まあ、物量が違うから当然か?・・・う~ん、既に耳が贅沢になっちゃっているんだなあ・・・

困ったぞ・・・この贅沢耳を満足させるには、更なるブーストアップが必要ってことか・・・

明らかな課題の対策方法も見えているので、焦りはないが、早くその状態にと、気持ちはどんどん、次を求める・・・

ああ・・・やはり嵌っちゃいましたね・・・(^^;

ってわけで、次の変化を心待ちにしつつ・・・今日はこれで、時間切れ・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【863】101030 チタ~ンを追加するも、チタ~ンはチタンでも効果は・・・(^^; 

さて、 Silver Running のHDMIケーブル PLATINUM SIGNATURE HDMI の興奮振りから、どことなく、大人しい目のお話となった、電ケー・太刀魚君シリーズから、導入することになった青い帯の太刀魚君Type2 ・・・・

教授のクリニックの時の大騒ぎ振りからは、一転、何だかとっても静かな感想文・・・(^^;

毎度の事ながら、σ(^^)私の感想文は、製品の試聴レポートとは違い、その視聴時の変化の印象、驚き、感激の印象を、できるだけそのまんまに書こうとしてますから、当然、初めての視聴時の印象がより大きく書かれているのは、当然のこと・・・その点は、改めて、ご容赦をm(_ _)m

っと、そんなこともあって、教授のクリニックで、あまりの驚きサウンドに、目一杯感激しちゃったもんで・・・おまけに、この頃、連日帰宅が遅く、きちんと音量を上げた試聴が全然出来ていなかった・・・だもんで、σ(^^)私の駄耳には、昨日のお話しのごとく、静かな感激レベルとなったと・・・(^^;

おまけに、この後の週末は、実家の町内会のイベントで、鳥取・島根へ・・・

【足立美術館の庭園1】            【足立美術館の庭園2】
>863-01足立美術館の庭園1.jpg 863-02足立美術館の庭園2.jpg

足立美術館で、庭園や横山大観の作品を拝観し・・・

今年の流行語にもなった、話題の「げげげの~」のところにも・・・

【げげげの~行ってきました】        【記念館前のオブジェ】
863-03げげげの~行ってきました.jpg 863-04記念館前のオブジェ.jpg

確かに、子供の頃、アニメを見た記憶はあるんですが・・・実は、全然好きでもなかったり・・・(^^;

【何となくこいつが】
863-05何となくこいつが.jpg

でも、何故だかこいつの存在は、気になっていた・・・

【おっお父さ~ん】               【泣いています(^^;】
863-06おっお父さ~ん.jpg 863-07泣いています(^^;.jpg

世の中のメインはこの親子・・・なんで、その片目が親なのか???ですが・・・

そんなことは置いといて・・・(^^;

ってわけで、この週末は、楽しみたくてしょうがなかった、電ケーブ・太刀魚君Type2の試聴が全然できず・・・

また、翌週も帰宅が遅く、小音量で楽しむのみ・・・ですが・・・実は、これが凄かった\(^^)/

いやいや、ノイズフロアがグッと下がったことは、既に書いた通りなんですが・・・そのお陰で、小音量時の情報量がグッとアップ!・・・おまけに分解能がめっちゃ高いので、とっても木目細かく緻密なサウンドに!・・・(^^;

いやはや、これはとっても嬉しい驚き!・・・マンション住まいのσ(^^)私には、非常にありがたい効果ですね・・・

っと、この一連のサウンド路線に入るきっかけとなった教授とモモンガさんのクリニックで使われ、何とかして入手しようとしていた○’ラボのチタ~ンのスパイクインシュ・・・

この時、在庫切れで、製作されるのは2ヵ月後・・・なんて回答が来てたんですが・・・そのスパイクの製作が出来たよ~って言うメールが・・・時既に遅しって感じではあるんですが(^^;

などと言いつつ・・・なぜか(@@

【こんなチタ~ンが】
863-08こんなチタ~ンが.jpg

その次の週末には、こんなチタ~ンが、うちに来ちゃってたり・・・(^^;

ハハハ・・・好きですね~!・・・って言うのも、いつもの一直線の突っ走りの末、手元には、○リプトンのチタ~ンのスパイク受けが1組転がっている・・・

【手元にはこんなチタ~ンが1組】
863-09手元にはこんなチタ~ンが1組.jpg

なので、教授のチタ~ンを入れていない、気になる未対応危機に何とかしたいなあと・・・

で、この余ったチタ~ンスパイク受けとペアになる○’ラボのチタ~ンのスパイクが必要に・・・

【こういう組み合わせに】
863-10こういう組み合わせに.jpg

ところが・・・この○リプトンのスパイク受けに掘られたスパイク受けの穴・・・○’ラボのチタ~ンのスパイクより、角度が鋭角?・・・全く点接触しない(@@

ってわけで、既に上の画像は、加工済みの画像なんですが、オリジナルのスパイク受けの窪みの裏側に、新たに小さな窪みを入れて、ここで○’ラボのチタ~ンのスパイクを受けることに・・・

で、うちのパワーアンプ・・・裏がこんななんです(^^;

【裏の底板は特殊樹脂パネル】
863-11裏は樹脂パネル.jpg

パワーアンプの裏側は、特殊な樹脂パネルなんです・・・

本当なら、フロント1点、リア2点の3点支持がしたいんですが・・・フロントに水平な面がほとんどなくてインシュで支えられない・・・

【底板左右の前足の後に】
863-12底板左右の前足の後に.jpg

で、仕方なく、フロントのオリジナルのフットの直ぐ後の樹脂フレーム部分で、左右2点、リアの1点の3点支持で設置することに・・・

ってわけで、新たなチタ~ンを入れての試聴・・・

う~ん・・・このチタ~ンインシュを見たままの印象・・・(^^;

樹脂パネル部分にチタ~ンインシュを入れていると言う先入観があるのか?・・・チタンインシュなりの端正な整理された感じはするものの・・・教授のチタ~ンをCDPやプリに入れた時の大きな変化はなく・・・なんと言うか、SN感の向上、情報量アップ、解像度、分解能のアップと言った驚きの効果が・・・ちょっと期待には満たない・・・トホホ(;_;

ってわけで・・・これまでのオリジナルフットの取り付けねじ部分をハンズのアルミの円錐で支えるよりは、効果があったので、一応採用にはなりましたが・・・何とも残念な結果に・・・(^^;

と、どうも駄耳といえど、一度知った贅沢は覚えているようで・・・

さて、こうなると、もう一つ工夫をして、しっかり聞いてみないと・・・

ってわけで、明日はそのあたりを・・・いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【お礼】160,000 カウントm(_ _)m 

いつも、ご覧いただき、ありがとうございますm(_ _)m

前回の150,000カウントのお礼が9/30ですので、それから約70日、2ヶ月強で10,000カウントと言うことになりますが、その前は約45日で到達していましたので、1日あたりのご来訪者が、40割ほど少なくなったという事ですね・・・

実は、これ、7月の中旬までは、ファイルウェブのコミュニティに、毎日エントリーを書いていましたので、偶然、そのエントリーからお越しいただいていた方が、1日、ざっと50人くらいはいらっしゃったと言うことになりますね・・・(^^;

と言うことは、逆に、残りの百数十人の方々は、ファイルウェブのルートとは関係なく、これまで通りお越しいただいているということで・・・

つくづく、中身の薄い、駄文長文の拙ブログに、懲りもせず、お付き合いいただいていることに、感謝感謝でございますm(_ _)m

単身赴任中、散々多くの方のお宅を訪問させていただいて、多くの素晴らしいサウンド体験をさせていただいてきたわけですが・・・大阪に戻って、いよいよ自分ちのサウンド構築に取り組み始め、飛び道具系アクセサリーに頼っていた部分を、何とか自力で出来ないかとチャレンジ始めたのですが・・・

そうそう簡単にノウハウが身に付くはずもなく、このブログ同様に亀の歩み・・・(^^;

とは言え、これまでの体験で得た部分的が、時折、繋がる体験もちらほら・・・部屋の響も少しは聞こえるようになり・・・丸棒調音材なぞに突っ走り・・・

現在は、チタンスパイクインシュと太刀魚電源ケーブルで、取り敢えず、出し切り系サウンド目指しまっしぐら・・・その内、濃密クローズアップにも走りそう・・・(^^;

ってな具合で、相変わらずの右往左往はお約束・・・突っ走って何ぼの世界を邁進しようかと・・・

内容の割りに、極めて文字数の多い厄介なブログ・・・開き直ってつまみ食いでも結構ですので、時折かまっていただけると嬉しいですね(^^;

まあ、相変わらずのペースで、ぼちぼち行きますので、今後とも、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

では・・・

【864】101031 電源ケーブル太刀魚君Type2をAVタップの PowerEdge113 に!・・・(^^; 

さて、少々しつこいくらいに浮かれてはしゃぎすぎのお話が続きますが・・・今日も再び電源ケーブル太刀魚君1号(太刀魚君Type2)のお話です・・・

教授のクリニックにより、その効果の大きさをまざまざと見せ付けられたというか、実体験してしまったチタンスパイクインシュと電源ケーブル太刀魚君の効果・・・(^^;

拙宅のシステムには、これだけの再生能力があったのに、これまではその力を充分発揮できていなかったと言うことを目の当たりにし・・・このサウンドを何とか自力でと、身の程知らずな足掻きをするも、返ってσ(^^)私の腕のなさと、アイテムの効果の高さを思い知るばかり・・・

ってわけで、当然、このアイテムの力を借りることになる・・・まず召還されたのは、チタンスパイクインシュだったわけだが・・・その効果だけでも、半端なものではなかった・・・

SN感が高まり、埋もれていた情報が現れ始め、更にその情報を克明に再現するチタンインシュの効果には、つくづく驚くばかりであったが・・・これだけではないことも体験済み・・・

そして、遂に召還されたのが太刀魚君1号・・・

【太刀魚君1号 太刀魚君type2 を召還】862-04
862-04帯のロゴがブルー?.jpg

太刀魚君シリーズの末弟(実際には 太刀魚君typeAV があるが)に当るケーブルであるが・・・その実力は半端ではない・・・まるで、SN感をアップし、ドッと情報を送出す、フィルター&ブースターを装着したような感覚・・・

ところが、元々のオリジナルな拙宅システムのサウンドからすると、それはそれは大きな変化なのだけれど・・・この先、どこまでやれば、どんなサウンドになるかは、既に体験済み・・・

あのサウンドからすると、今のサウンドは、やはり・・・

【パワーアンプに 太刀魚君type2 を】
864-01Device2をパワーに.jpg

画像は・・・あまりの雑なワイヤリングに、顔をしかめる方もたくさん・・・あんなんじゃまともな音は出ないよって(^^;・・・それは、さて置き・・・パワーアンプに 太刀魚君type2 を入れたり・・・

勿論、UX-1 に 太刀魚君type2 を繋いだりと、なけなしの1本をどう使うと効果的かを試行錯誤・・・

とは言え、この頃、非常に過密なスケジュールで、帰宅が遅く、小音量の再生が精一杯・・・それ故、まともな効果も確かめられていなかった・・・

仕方なく、一番稼働時間の多いAVアンプに接続し、その効果の大きさを、小音量再生ながら、なじみを待つことに・・・

で、ようやくこの週末になって、ジックリ通常音量で試し始めたわけだ・・・(^^;

AVアンプでのSN感の向上にには目を見張るものがあり、グンとノイズフロアが下がった・・・が、しかし、体験済みのサウンドからすると、全てが不十分・・・全然出し切っていない感触がありありと・・・

ってわけで、入り口に入れたら?ってところからスタート・・・まずは、UX-1に 太刀魚君type2 を装着してみたところ・・・入力系のパワーアップの効果は大きく、しかもここへのてこ入れは、ピュア系システムでも、AV系システムでもその恩恵にあずかれる・・・

で、ここで、ピュア系での効果の序列を知るために、UX-1 に 太刀魚君type2 を繋いで見たわけだ・・・

結果は、予想通り・・・勿論、効果は高く、やはりぐんと下がるノイズフロアと解像度感の高さは凄い・・・が、しかし、優先順位は情報量までグンと増える入力ソース系に先に投入する方が効果的と、軍配が上がった・・・

ってわけで、なけなしの太刀魚君1号だけなら、まずは入力系・・・UX-1に装着が第一歩か?・・・

しかし、待てよここなら、一挙両得?ならぬ、全てに通じる?・・・

【根元に 太刀魚君type2 を繋げば全てを満たすか?】
864-02根元に1本で全てを.jpg

ってわけで、メインシステムの全機器への電源供給を行うルート・・・200V供給からステップダウンした100Vのタップと、うちの電源供給のもう一つの要のAVタップ(PowerEdg113)を結ぶ2.6単線のVVFケーブル・・・この全ての根元に当る部分に 太刀魚君type2 を繋いで見た・・・

おおお!・・・これは凄いんじゃない?\(^^)/

プレーヤーだけ、パワーだけ、AVアンプだけ・・・って言うスポットへのアイテム投入に比べると・・・細かな部分では、明らかにスポット投入した方が、効果が明確だけど・・・この根元1発勝負・・・全体のレベルの底上げに成功しているんじゃないでしょうか?・・・

ノイズフロアの低下も感じれますし、情報量のアップも・・・それに滲みや甘さを残すからか?アップした情報量をチタンが分解しても、バランスよく滑らかさを失わないサウンドに・・・

もし、最初の教授による出し切り系サウンドの体験が、これなら・・・充分このサウンドで満足していたかも?・・・(^^;

ところが、その先を体験してしまっているから、やはり、太刀魚君を全部の機器に個別に装着するのとは、それなりに次元が違う・・・(^^;

こうなると、やはり、進むべき道は・・・待ち焦がれる次なる召還アイテム・・・

ってわけで、今日はこれで時間切れ・・・明日は、またソフトの話?

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【865】101106-7 映画「オーケストラ!」に大感激・・・\(^^)/ 

さてと、連日、教授のアイテムに嵌り行くお話しが続いておりましたが・・・今日は、ちょっと一息、趣を変えて、ソフト視聴でのお話・・・(^^;

と言うのも、丁度この頃、風邪ひいてヘロヘロで、ジックリ音楽聞ける状態じゃなくて・・・ぼ~っと、映画でも見とこ・・・なんて理由で?(^^;

以前他の映画の冒頭の予告編を見て・・・見たい見たい!と思っていた映画「オーケストラ!」が、この2日ほど前からレンタル開始・・・ってわけで・・・

かみさんにTUTAYAでDVDを借りてきてもらった!・・・(^^;

そう、残念ながら、BDは置いてなくて、DVDしかなかったんですが・・・どうせ、体調良くないし、取り合えず早く見てみたいし、まあDVDっでもいいかと言うことで・・・

で、明け方、必死のパッチでブログの日記をアップして・・・朝ごはん・・・

自家製モーニング?・・・トーストとコーヒーとスクランブルエッグにウィンナーとサラダ・・・

こいつをいただきながら、映画「オーケストラ!」のDVDを再生開始・・・

前半~後半の最高潮の部分にも入るドタバタコメディー的要素に、半ばあきれつつも・・・(^^;

相変わらず、ストレートな感動ストーリーに弱いσ(^^)私は・・・

後半の演奏開始前辺りから感動ウルウルモードの準備完了・・・

チャイコフスキーのバイオリン協奏曲・・・バイオリンのソロが始まった瞬間から鳥肌ゾクゾク・・・

涙が溢れるのをこらえつつ・・・やはり抗うことはできずに・・・体調不良でしんどいのも忘れ・・・

演奏のヤマ場では、もう既に涙ぽろぽろ・・・(^^;

いや~感動させていただきました!・・・思わず画面とシンクロして最後はブラボー!って\(^^)/

涙ポロポロ状態で、後で見ていたかみさんを振り返ると・・・あれ?平然としてる・・・(^^;

何で感動せえへんねん!・・・いいお話やなあとは思うけど・・・ですって!なんで?(@@

何やそれ!めっちゃよかったやろ!?・・・

すぐさま、アマゾンでポチッとするからなって、無理やりBD版をポチッとな・・・(^^;

それでも、興奮冷めやらずで・・・ラックを漁ると・・・

手元にあったチャイコフスキーのバイオリン協奏曲は、この3枚・・・

【手持ちのチャイコフスキーのバイオリン協奏曲】
865-01手持ちのチャイコフスキーのバイオリン協奏曲.jpg

次々かけてみますが・・・う~ん、あかんなあ・・・

演奏は、何故か随分前からあった111の赤い箱にあったオイストラフの演奏が、古いモノラル録音ながら、一番感動の印象に近いかも・・・(^^;

でも、やっぱり直前の感動とは大きな隔たりが・・・

映像付き、前置きの伏線ありで、曲と気持ちを盛り上げといて、あっそうなのか!・・・

って気付きがあり~の・・・演奏とストーリーのクライマックスへ・・・

なんて、しっかり演出された感動のシナリオどおりに盛り上がる単純なお調子もん・・・\(^^)/

でも、映画のストーリーのクライマックスと、演奏のクライマックスが重なって、ホント感動ものだったんですから!(^^;

ハハハ・・・てなわけで、ついつい勢いで書いちゃいました・・・

まあ、話半分ってところで、ご容赦をm(_ _)m・・・ってお話を終わろうとしたんですが・・・

いやあ、しつこくすいませんm(_ _)m・・・何と、このまま、翌日のお話へ・・・(^^;

前日、朝から家族で、この映画「オーケストラ!」のDVDを見終わって・・・

午後にポチッとしたBDが、翌日、午前中には、もう届いちゃたもんですから・・・(@@;

【もう届いた!BD版映画「オーケストラ!」】
865-02もう届いた!BD版映画「オーケストラ!」.jpg

何はともあれ、早速、最後の演奏シーンを・・・

おおお!さすがDTS-HDマスターオーディオのトレーラー・・・迫力満点で期待させます!

【これがプラチナム!】861-01
861-01こんな感じで届きました.jpg

トレーラーの映像も凄く綺麗!・・・蒼の深みが凄い!て、これはプラチナム!のお陰(^^;

う~ん、画像も音も、一応HDレベルですが・・・画像は、うちのTVの調整がまずいのか、プレーヤーの差か、期待し過ぎ?・・・ちょっともう一つ・・・

音は・・・こちらも、判断難しいかなあ・・・やはり、プレーヤーの格のせい?・・・

フォーマットの基礎体力のお陰で、BDの方がより微細な表現や気配を感じるんですが・・・

低域が弱く、クライマックスの厚みと迫力がDVDの方があって、感動の深さが大きい・・・(^^;

BDでも、もう少し厚みやエネルギー感があるシステムで聞いたら、どんな感動の世界に?・・・

っと、ところが!・・・特典映像のメイキングを見てまたまた涙ポロポロ・・・

音が、絵がなんてどうでも良くなります・・・

ああそうなんだ!ここまでして作り上げられた映画なんだと、感心するところがそこかしこに・・・

途中、オーケストラはと言うくだりが出てきますが、この映画の製作も、同じ要素の結晶・・・

ゆえに、クライマックスシーンが、映画を作っている人たちからしても、クライマックスな訳で・・・

そりゃ感動するわなって感じですね!・・・そんな訳で、このメイキング、お薦めです(^^;

そうそう、メイキングの途中で、監督やジャケ役のメラニーが、ノートPCで映像再生して、参考にしていた演奏家を見て、先の聞き比べの感想に納得!・・・

って、オイストラフの演奏が、単にロシアらしい演奏だから?(^^;

ま、さて置き・・・今日のお話は、大感激\(^^)/超お薦め映画でした・・・

で、明日は?・・・再び、教授のアイテム・・・?(^^;

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【866】101112 待ち兼ねたアイテム第2弾到着 太刀魚君Type2 & チタ~ンインシュ002・・・(^^; 

昨日の映画「オーケストラ!」の大感激の勢いで、手持ちのCDからチャイコフスキーのバイオリン協奏曲を3枚聞いて、σ(^^)私には、やっぱり視覚情報が・・・なんて思っていたんですが・・・

ありました!・・・まんまこの映画で受けた感激を再現してくれるCDが!・・・

レコード芸術誌10月号の現代の名録音1980~2010という特集記事で、小林吾郎さんが紹介されていたジョシュア・ベルのチャイコフスキー:バイオリン協奏曲・・・

【これが素晴らしかった!】
866-01これが凄かった.jpg

鮮烈なヴァイオリンソロと緊張感のあるオーケストラが一緒に盛り上がって行く感じの演奏・・・正に、昨日ご紹介した映画「オーケストラ!」で感じた印象を思い起こさせてくれる・・・いや、それ以上の感動を覚える演奏・・・

おまけに、このディスク、SACDのハイブリッドで、マルチチャンネルも収録されている!(^^;

2チャンネルの高い緊張感もいいが、サラウンドマルチチャンネルのオケの盛り上がりの心地良さと来たら・・・やはり、この包囲感と言うか、場への同化した感じはサラウンドならでは!(^^;

いやあ~楽しめました\(^^)/

さて置き・・・お話は再び、ここのところ傾倒まっしぐらな教授アイテムのお話へ・・・

単巻き鉄箱入りステップダウントランスによる200V給電に始まり、トランス&フィルター付タップのPowerWedge113、電源周りの巨大アルミスパイクインシュ、機器へのチタ~ンスパイクインシュと・・・

生真面目に作り込まれた国産機器構成の拙宅システムが、正にその実力を発揮し始めた・・・(^^;

ハイスピードでワイドレンジな方向と、その性能を活かすエネルギー感と高いSN感・・・もう充分機器の能力を遺憾なく発揮sるレベルに達していると思えるんですが・・・

その先を体験してしまっているので・・・現状のサウンドに慣れ始めると、どこかで、耳が、頭が、あのサウンドを求めてしまう・・・(^^;

っと、思わぬところであまりの変化振りに飛びついたプラチナム!・・・ Silver Running のHDMIケーブル PLATINUM SIGNATURE HDMI・・・

昨日のお話しで、BD版がそんなに感動を得なかったようなことを書いてますが・・・実はこれ、あまりの舞い上がりに自省をこめて抑えて書いてまして・・・確認のためのちょい見だと、クライマックスシーンに音量を合わせて視聴しちゃうんで、感激が薄いんですが・・・映画の最初からもう一度見ると・・・それはそれは!(^^;・・・ストーリーのダイナミックレンジが広がったような感じに・・・

要は、視聴の観点が変化するんですね・・・微細で緻密な描写と鮮烈さの同居するサウンド・・・センターをクローズアップするような見方と、俯瞰しながら尚且つ全体の大きな盛り上がりに同化するような楽しみ方・・・

ちょうど、これまでのアナログテレビでスポーツ中継を視聴するのとハイビジョン5.1チャンネルで視聴するのとの違い・・・臨場感と一体感のような部分での楽しみ方への変化・・・

そんな違い故、部分的に取り上げ、以前の視聴方法で受け止めると、あんな結末に・・・(^^;

っとっとっと・・・脇道にそれてしまいましたね・・・(^^;

話を元に戻して・・・教授のクリニックで体験した出し切り系サウンドの方向から行くと、その時の拙宅の位置づけが、まだまだ、道半ばということが分かってしまって入るわけで・・・その時点のサウンドに慣れてしまうと、次のステップを求めてしまう・・・

で、結局、禁断の電源ケーブル太刀魚君1号(太刀魚君Type2)に走ったお話を先日したわけですが・・・

なんだ?随分大人しい突っ走り方だなあと・・・言うレベルだったかと・・・

ハハハ・・・実は、これはまだ、第1弾だったんですね・・・(^^;

っと言うわけで・・・第2弾到着~!

【第2段到着~!】
866-02第2弾到着.jpg

はてさて、第2弾は何が届いたか?・・・ワクワクして箱を開けると・・・

【太刀魚君2号と新型チタ~ン!】
866-03太刀魚君2号と新型チタ~ン.jpg

今度の中身は・・・太刀魚君2号と新型チタ~ン!\(^^)/

で、太刀魚君は・・・ブルーの帯・・・そう、今回も 太刀魚君type2 なわけです・・・

限られた予算から、何を手に入れるか・・・悩みましたね~(^^;

そうそう、実はこの予算・・・ゴルバリ君(拙宅の新たな愛車、ゴルフヴァリアント)のアルミとタイヤの資金だったんです・・・

15年乗りつくしたデリコちゃんからの乗り換えで、何と、エコカー減税でドカッと返金(^^;

まあ、お国のお陰ではありますが、半年待ちですよ!・・・この総額で考えると、一般企業なら半年もこんな金額を寝かしてたらどれだけの機会損失になるか!・・・そうでなくてもあまりの無駄の多さにあきれるばかりのお国のやり方ですが・・・この辺のお金に対する感覚の無さも金額換算したら、一体どれだけの税金が無駄に浪費されているか・・・我が目を疑いたくなる給与明細の控除額を見る度、苛立ちが・・・絞りきった雑巾を持ち替えてもう一度渾身の力で搾れば、まだこんなに水滴が出るだろう?なんて毎日の身からすると・・・

おお、いかんいかん、つい愚痴ってしまいました・・・(^^;

ってわけで、ゴルバリ君のアルミとタイヤになるはずが・・・家族から、アルミホイールなんて乗ったら自分じゃ見えない!って意見を尊重し・・・チタ~ンと太刀魚君に変身したと・・・

で、家族からは、結局、この返金は、元から無かったと同じ、何も変わってないと突込みが・・・(^^;

いやいや、違うよ!どちらも必要だったのに、半分になったんだから!と力強く反論・・・どうせ、その分、次の何かに消えるでしょ!・・・って、お見通し(^^;

っとっと・・・無駄話してたら、制限時間オーバーに・・・なので、続きは明日・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【867】101112 第2弾 太刀魚君type2 & チタ~ンインシュ002 の威力や如何に(インシュ編)・・・(^^; 

さて、昨日は寄り道が多過ぎて、本題に入る前に時間切れになっちゃいましてスミマセンm(_ _)m

おまけに今日は、アップうが遅くなるし・・・

いやあ、ちょっとリアルタイムの方で、DACとツイーターの修理が終わったご本家の教授邸へ日帰り突撃してまして・・・さすがに別世界・・・自宅でこの方向のサウンドを聞き慣れてきたんで、その凄さが以前よりはっきりと!・・・とは言え、この話はずっと先ですが(^^;

ってわけで、うたた寝のつもりが、気付いたら、普段アップする時間を過ぎてる~(@@;

それでは、急いで昨日のお話しの続きに・・・

待ち焦がれていた、アイテム第2弾の到着~!・・・中身は太刀魚君2号と新型チタ~ン!

新型って言っても・・・先に導入しているチタ~ンは、実は試作品で、今回のが製品版・・・

【807】100820-21 チタン来たん!:まずはアルミ・・・でも、ちがうなあ!(^^; [2010/10/13]
【808】100820-21 チタン来たん!:次にチタ~ン!・・・何これ?(@@; [2010/10/14]

何が違うのか?・・・っと、並べてみると・・・

【チタ~ンインシュ002と試作品】
867-01DEVICE002と試作品.jpg

左手前のペアが チタ~ンインシュ002 チタンインシュで、右奥のペアが試作品・・・少し大きくなりましたね(^^;

さて、これで果たして出音に違いはあるのか?

ってわけで、早速UX-1に敷いていた試作版から、製品版 チタ~ンインシュ002 に入れ換えて・・・

【UX-1に チタ~ンインシュ002を】
867-02UX-1にDEVICE002.jpg

嘘でしょう!?・・・なんで?・・・(@@;

試作版でもクリニックの時に驚いた、某ラボのものより段違いでSN感アップ、情報量、分解能、解像度アップと、驚きの効果だったのに!・・・

この効果が、更に1段パワーアップした感じで、音楽のバランスも、試作版より、少し重心が下がったようで、安定感が増してドッシリした・・・ひえ~!(^^;

たったこれだけの大きさの違いで、こんなに効果に違いが出るとなると・・・

ひょっとしてもしかして、妥協無しに作ったという チタ~ンインシュ001 って、一体どんなサウンドを聞かせてくれるの?・・・興味津々・・・っま、もうすっからかんなんで、それは先のお楽しみ?(^^;

で、当然、製品版をUX-1に入れると、試作版が余ってくる訳で・・・(^^;

この時、プリには、東急ハンズで買ったアルミの円錐に、オヤイデのステンレススパイク受け・・・

あれれ?これのお話は、してなかったですね(^^;

【プリに敷いてたアルミとステン】
867-03プリに敷いてたアルミとステン.jpg

画像左手前が、試作版のチタンスパイクインシュで、右奥が、その代役?・・・東急ハンズのアルミ円錐に、オヤイデのステンスパイク受け・・・

で、第一弾のチタ~ン到着後は、試作版チタンインシュをUX-1とプリに敷いてたんですが・・・

AV系との格差が大きい・・・ってわけで、試作版の1組はプリからSUSANO君に移動しました・・・

これで、AV系のSN感アップして音数が増え、シャープな印象ながら、音の粒子がかなり細かく分解されてきた感じになり、まずまずの効果に大満足\(^^)/

で、プリの方には、先の代役ペア(^^;・・・アルミ円錐とステン受けを・・・

う~ん、まあ、こんなもんなんでしょうなあ・・・(^^;

一応、ベタ置きからすると、グッと締まったかんじで、音全体がすっきりするんですが・・・

SN感がアップするとまでは行かないし・・・解像度がアップする感じまでは行かないし・・・

試作版チタンインシュと比べると、センター付近に音が集中してる感じ・・・(^^;

まあ、センターには厚みと濃さが欲しいので・・・と、自己暗示でごまかして・・・(^^;

ってわけで、このプリアンプの下のインシュを、試作版チタンインシュに交換してみました・・・

【試作版チタンインシュをプリに】
867-04プリにチタンインシュ試作品.jpg

おっ!おおお!・・・ほらね!(^^;

やっぱり、UX-1の下であれだけの違いを出されたとは言え、そこは教授のチタ~ンインシュ!

代用品とは、比べるまでもなく、明確な効果が!(^^;

既にUX-1の下に、 チタ~ンインシュ002 を敷いているので、かなり出音全体のSN感がアップし、音数も増え、音の定位やほぐれも良くなっているんですが・・・

やはり、プリは、その信号が通るところだからでしょうか・・・一層その効果がはっきりした感じと、安定感が増しました・・・

いつもどこかで、ボーカルのサ行が痛くなったり、ピアノがキンついた響になったり、バイオリンの高音が耳に突き刺さったり、金属スパイクの響が耳に付くのでは?との心配があるんですが・・・

何ででしょうか?・・・このチタンインシュはその気配が全然無いのが驚きですねえ・・・(^^;

高域のエネルギー感がアップしても、音がほぐれているからでしょうか?σ(^^)私の耳センサー、右耳の蝉が鳴き難いんです・・・不思議です(^^;

っとっと・・・インシュだけで制限オーバー・・・ってわけで、続きは明日・・・長い?m(_ _)m

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【868】101112 第2弾 太刀魚君Type2 & チタ~ンインシュ002 の威力や如何に(太刀魚編)・・・(^^; 

さて、相変わらずののんびりペースでスミマセンm(_ _)m・・・それでは、いよいよ太刀魚君Type2の1号、2号そろってのお話です・・・(^^;

でもって、今回の目的は、予算都合で導入で、現状は、2本の太刀魚君・・・しかも、クリニックの祭にコストパフォーマンスが高いと思われた 太刀魚君シリーズの3番目の弟、ブルーの帯の 太刀魚君type2 2本・・・これを、ピュア、AV系含めて、最も効果的に使うには、どこに配置するといいかを探る・・・ってのが目的です・・・

要は、予算的にはSE1本しかなくて、これだと UX-1 に使って終わりですが、 太刀魚君type2 なら2本入手できて、使いどころの組み合わせ含めて、色々実験できるってわけです・・・(^^;

ってことで・・・まず、太刀魚君1号は・・・

【864】101031 電源ケーブル 太刀魚君type2 をAVタップの PowerEdge113 に!・・・(^^; [2010/12/09]

こちらでご紹介の通り・・・

【大元に 太刀魚君type2 を1本】864-02
864-02根元に1本で全てを.jpg

この時、全システムの入り口となるテーブルタップ PowerEdge113 に繋がっております・・・

で、まずは、1本目の時同様に繋ぎやすい、AVアンプのSUSANO君から行って見ましょう・・・

【SUSANO君に太刀魚君type2】
868-01SUSANOにDEVICE2.jpg

ってわけで、SUSANO君に繋いで見ましたが・・・前回とは、大元のテーブルタップに同じく 太刀魚君type2 が既に1本入っていて、SN感のアップや、解像度のアップなど、目指す方向への若干の底上げを図った状態になっております・・・

で、再生確認の結果は?・・・ふ~ん、なるほど、これだけ変化するのか・・・って感じ(^^;

クリニックの際、 太刀魚君type1 SE を入れたときのサウンドを確認済みであるが・・・やはり、それよりは、効果が薄い・・・印象としては、控えめな効果という感じ・・・

太刀魚君type1 SE だと、少し、センターの厚みや濃さが出ていたんですが、太刀魚君type2 は、非常にナチュラルな効果とでも言うべきか?・・・SN感のアップによる情報量の若干の増加、音のほぐれ(解像感や分解能の向上)の改善が感じられる・・・

ここは、やはり 太刀魚君type1 SE が来るべきポイント・・・いつになることやら・・・トホホ(;_;

っと、お次は、ピュア系の確認を・・・ってわけで、まずはパワーアンプから・・・

【太刀魚君type2をパワーに】864-01
864-01Device2をパワーに.jpg

こちらも、大元に 太刀魚君type2 接続の底上げがあるためか?・・・効果は充分感じられるが・・・そんなに大きな改善には感じられない・・・シーズンオフに充分筋トレして来たスポーツ選手みたいに、基礎体力が、グッと上がった感じ・・・(^^;

じゃ、今度は、UX-1に行って見よう・・・

っと、こちらは、やはり全ての情報の元って事ですね・・・その効果が最も顕著(^^;

これまでより、一段とSN感がアップして、情報量が増えました・・・広がりや空気感も・・・

っとなると、200Vから100Vにステップダウンしたトランスの出力~フィルター&トランス付のテーブルタップ PowerWedge113 の間を、再び、元のVVF2.6の単線ケーブルに戻し・・・

外した 太刀魚君type2 を、パワーアンプに接続換え・・・

おお、やはり、クリニックの時の投入ポイントと言うこともあり、UX-1とパワーに投入するのが一番効果的かなあ・・・

でも、やはり 太刀魚君type1 SE のような濃さや厚みは無く、全体のSN感のアップと広がり感、見通しの良さが俄然アップしてきたものの・・・ナチュラル系と言うか、薄味な印象は否めない・・・

入り口のUX-1は、決定として・・・じゃあ、念のためパワーを元の○ノトーンに戻して、プリアンプに 太刀魚君type2 を入れてみると・・・

この時の結果としては、効果はあるものの、パワーアンプに入れた方が、全体に効果が高かった・・・

これは、ある意味予想外・・・入力系から順番に効果が大きいと思っていたから・・・(^^;

でも、実は、この結果は、別の要因による影響が強かったと言うことが、この後の実験で分かっており、現時点では、やはり、入力系の上流からの対策が有効ってことに・・・(^^;

ってわけで、最後に再び、プリに繋いだ 太刀魚君type2 を外して元の○ノトーンに戻し、太刀魚君type2 をSUSANO君に繋いで見ました・・・

う~ん・・・最初の実験の時・・・タップの元とSUSANO君のダブル使いに比べると、こちら、UX-1とSUSANO君のダブル使いの方が効果は大きいんですが・・・

SUSANO君にのみ 太刀魚君type1 SE を使った時の音と比較すると・・・やはり、物足りない・・・トホホ(;_;

ってわけで、感覚的に一番好印象度の高かったのは・・・UX-1とパワーアンプのダブル使い・・・当面はこいつで行くことに決定\(^^)/

って、とても冷静に書いてますが・・・これは、太刀魚君type1 SE を使ったサウンドを体験済みだから、それと比べてしまうため、こうなる訳で・・・

元の○ノトーンの時から比べると・・・これはもう、全然別世界!・・・(^^;

SN感は数段階アップしてますしレンジもグッと広がって、解像度も高い・・・そう、大きな傾向の変化としては、もう1つ、低音の出方が全然違いますね!・・・非常に締まってというか、ハイスピードな低音に大変身・・・

そういう意味では、この低音のレベルだと、量感を求めると全然物足りないでしょうね・・・(^^;

まあ、低音の入ったソースの印象がガラッと変わるサウンドになってます・・・(^^;

ってわけで、太刀魚君type2 のダブル使いの段階でのお話はここまで・・・いずれ、太刀魚君の豊漁祭りが?

さて、明日は・・・今年の大阪のオーディオショウのメモを・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【869】101113 大阪ハイエンドオーディオショウ&オーディオセッションメモ(1)・・・(^^; 

さて、チタ~ンインシュの製品版002 と電源ケー・太刀魚君Type2の1号、2号がそろって、超ご機嫌・・・ではあるんですが・・・

この頃、仕事がめっちゃ立て込んでまして、連日帰りが遅く、音量が上げれないし、ほとんどオーディオを楽しむ時間が取れない・・・

おまけに、この頃、このブログにアップしていたお話が、そして何も聞こえなくなったさんのお宅に伺ったお話~JJ工房参加のお話~酒仙坊邸訪問のお話・・・と、めっちゃ濃い訪問のお話の連続・・・

おさらいする時間が足りず、睡眠時間を削れるだけ削って・・・って、放っといてもうたた寝するんで、その隙間以外は、お話書いているという毎日・・・いやあ、ホントにきつかった(^^;

っと言うのも、この週末、大阪ハイエンドオーディオショウとオーディオセッションで、昨年同様、過去にお伺いした三重~四国~大阪の方々とお会いすることになっていたから・・・

何とか、この時間を確保しないと・・・って思いで、必死にやりくり・・・(^^;

その甲斐あって、何とかいくことが出来るようになった・・・\(^^)/

で、当日土曜日・・・何と、その日の分のブログのお話がなかなか書き終わらず・・・うたた寝を交えながら、結局朝まで・・・なんて、最悪のコンディションで現地へ・・・

勿論、集合時間には間に合わず・・・連絡も上手くつかなかったんで、とりあえず、ハイエンドショウのほうから、超特急で見て回った・・・

で、今日のお話は、そのφ(..)メモ・・・単なるφ(..)メモです(^^;

まず、最上階、10階へエレベーターで上がり・・・ユキムのブース・・・

【ELACの330がアルミの塊で鳴らされてた】
869-01ELAC330がアルミの塊で.jpg

特段取り立ててどうこうと言うレベルではないですが、毎度、安心できる音の気がします・・・ってか、基本的に、ELACは好きな音・・・

何はともあれ、シリーズ共通のハイルドライバーのJET3ツイーターの音色と音の出方が好きなんですね・・・エネルギー感ありながら繊細で、しかも広がり豊・・・

今は、休眠させてますが、単身赴任中は、BS203Aを改造して遊び倒してましたから・・・そうだ、また引っ張り出して復活させようかな?・・・(^^;

【こちらはオーラのシステムで310を】
869-02オーラのシステムでELAC310を.jpg

あらら、ピンボケですね・・・今回、持ってったコンデジが、いつものFInePixじゃなくて、その前に使ってたLUMIXを久しぶりに引っ張り出してきたんで、使い慣れて無くて・・・(^^;

もう一部屋では同じくELACの310がオーラのシステムで鳴らされてました・・・シンプルでお洒落な感じでいいなあ・・・さっきのアルミの塊はちょっと見た目が・・・(^^;

対峙せず、ゆったり気軽に楽しむには良いですね・・・やはりJET3ツイーターの出音が部屋の制約をかなりカバーしてくれてる感じが・・・

お次は、9階へ・・・こちらはゼファン・・・おお、話題?のCRMですね・・・

【こちらもアルミの塊CRM+SW?】
869-03話題のCRMにSW?.jpg

おお、アルミの塊のCRMにサブウーファー?がくっついてますね・・・音は・・・あれ?何か・・・

どうしたのかな?・・・耳おかしい?高域が物凄く吸われてる?部屋のせい?

【目に付いたのは一番上のトラポ?】
869-04目に付いたのは一番上のトラポ.jpg

音の特徴は分からんかったですが、このトラポは非常に良さげでした!・・・後でセミナー会場で見たら、いい作りしてるし、聞いたらやっぱり気になる音・・・でも価格が(^^;

お次は8階へ・・・トライオード・・・アコースティックアーツ・・・モニターオーディオ・・・

画像も無い(^^;・・・なぜか、どれも部屋の低域処理に苦労されているようで・・・σ(^^)私の耳が今の自宅のキリキリの低域に慣れたのか、ほとんどブカブカブヨブヨに聞こえて・・・(^^;

で、7階はリンジャパン・・・DS中心のシステム・・・画像も記憶も無くて(^^;

次は6階で・・・ナスペック・・・今年もワイヤースタンドに乗ったブックシェルフが・・・ジョセフとダートジールも去年と同じ雰囲気・・・オルトフォンは、毎年、おっと思わせる濃いアナログサウンドを聴かせてくれる・・・ここの音、好きです(^^;

5階では・・・あれれ?ここも画像も記憶もない・・・(^^;

4階で上様と遭遇・・・他は・・・ここも記憶が・・・

3階・・・フォーカルのパワードSPが鮮度感高かった・・・

2階・・・ジェフはノイズフロアを下げるためにシャシ、電源、基板、ケーブル、振動処理・・・なるほどね、この考え方に則してるわけですね・・・

っと、何と何と・・・1時間足らずで1順しちゃった(^^;

っと言うのも、今年は、どうにもホテルの部屋の音作りにどのメーカーさんも苦労されている気がして・・・逆に言うと、そこが気になって、ジックリ聞けていなかった・・・まあ、ここで展示されている機材は、今のσ(^^)私には買える機材でも無いですしね・・・(^^;

それに、どうやら、拙宅のシステムの音がガラッと変わったからか、部屋のせいか、どうにも、ほとんどのブースで高域が無くなって聞こえるし、低域が緩く聞こえて・・・

う~ん、ちょっと、例年とこれだけ印象が変わっちゃうと、自分の耳の方がノーマル?から離れて来ている気がするなあ・・・(^^;

っと、さて置き、明日は、この後、行ったオーディオセッションの方のφ(..)メモ・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【870】101113 大阪ハイエンドオーディオショウ&オーディオセッションメモ(2)・・・(^^; 

さて、メインは、過去にお伺いした皆さんとの再会が目的だったんですが・・・ブログの日記更新に手間取り、出遅れたせいで、この時まで、まだ連絡取れず、単独行動だったんですが・・・

まあ、その間に、最新の機器の動向や、サウンド傾向を確認して、オモシロ驚き機器がないかな?ってな感じで超特急で、ハイエンドオーディオショウのブースを巡回し・・・

何と、気になる機器やサウンドに出会う以前に、自分の耳の感覚が、以前とは随分変化していることに、めっちゃ驚いてしまった!(^^;・・・

どうやらかなり高域寄りのバランスになったか、高域のどこかの部分の音がないと寂しく感じてしまうような気が・・・それと、マンション&深夜の小音量仕様に慣れまくった耳ゆえか、うちのシステムが、タイトな・・・って言うと聞こえが良いが、早いけど細い?低域になっちゃってるからか、ほとんどのブースの低域が、緩く量感過多に聞こえてしまった・・・ヤバイ(汗

う~ん、鈍感でいい加減ゆえ良い加減(^^;・・・って、自分的にはこの駄耳のパフォーマンスのお陰で、自分のサウンドの至らなさに嵌り込んで悩むような事がなくて喜んでいたが・・・それはそれとして、とは言え、一応そこそこ中庸な位置付けだとの思いがあったから・・・それが、どうやら随分特殊な領域にシフトしてきているのか?・・・そんな焦りにも似た不安が・・・早めに補正しないと・・・(^^;

さて置き、サラッとハイエンドオーディオショウの会場を回ってしまったので、勢いで南船場のオーディオセッションの会場へ移動・・・

こちらも、上からサラッと(^^;・・・まずは5階から・・・

【フェーズテックの超度級アンプ】
870-01フェーズテックの超度級アンプ.jpg

やはり気になるフェーズテックのサウンド・・・USB-DACにルビジウムクロックを入れ、PCトラポを入力ソースに、高級プリも組み合わせてどんなサウンドに?・・・と、興味津々だったんですが・・・何と今回、超度級の真空管パワーアンプを携え、出力段までオール自社製品に・・・・

【PCトラポに高級プリ】
870-02送出しは充分.jpg

鮮度感高く、繊細さとダイナミックさをあわせ持ち、弾力感たっぷりなサウンドにご機嫌・・・MAC使ったPCトラポ・・・再生画面はiTunesでしたが、その下は、afplay?を使うこだわり・・・鮮度感と独特のほぐれ感はPCトラポならでは・・・

再生中のニルス・ロフグレンのアコースティックライブを、ソナスのアマティ?が非常に心地良い響きを聞かせてくれて・・・もう目一杯ご機嫌に!・・・このCDは帰宅後直ぐにポチとな・・・(^^;

真空管が、トランジスタがっていう議論じゃ無しに、好みの問題でも無く、今手に入る素材で最も良いと思われる素子として選択したのが真空管だったと・・・熱く語っておられたのが印象的でした・・・

でも、やっぱり漂う高域が感じれない・・・やっぱりふかふか絨毯に布系クロス貼りのホテルの部屋のせいかなあ?まあいいや・・・(^^;

お次は4階へ・・・もう、フロアに来ただけで、一際耳を引く音が漏れ聞こえて来ていた・・・

【こだわりと情熱溢れまくりのダック電子堂さん】
870-03クローズアップ系最先端って感じのダック電子堂.jpg

村田製作所の音響部門撤退で、急遽ピンチヒッターになったのが、ダック電子堂さん・・・

これが何と!熱い厚い!(^^;・・・見た目、レトロなSPボックスから、これでもか!ってくらい熱く厚いサウンドが・・・この要素が、今一番自分のシステムに欲しい所ですね(^^;

【箱鳴らし系SPの独自構造!】
870-04このオリジナリティたっぷりの構造がミソ?.jpg

こちらも、やはり積極的に箱を鳴らすタイプのSPで、フロントバッフルも鳴らし、内蔵の板はオルゴールと同じように響かせるのだとか・・・う~ん、ここまで濃く鳴らすのは凄いなあと、ほとほと感心・・・この音のエッセンスを取り入れないと・・・(^^;

【箱鳴らしの代表格HB-1をスペックのアンプで】
870-05箱を鳴らすSPの代表.jpg

と、同じく箱を鳴らすSPの代表格HB-1を、目一杯モニター調、精緻な方向で鳴らしていたのが、登場したばかりのスペックのアンプ・・・大きさを疑うスケール感は、ならでは(^^;

【SPの逆起電力対策アクセ】
870-06SPの逆起電力対策アクセ.jpg

目を引いたのは、SPの逆起電力対策アクセ・・・インフラノイズのムジカライザーや、Ge3のSP用要石とも同じ傾向が感じられる・・・サウンドのふらつき減って見通しが良くなる感じ・・・

っと、このフロアは、濃いなあ・・・シャープの1ビットアンプの流れを汲むアンプ?・・・N-modeのデジタルアンプでこれでもかって感じで中高域の情報出しまくりだったのが・・・

【ここにもアルミの塊】
870-07ここまで出れば高域があるか?.jpg

どうやら、アルミの塊削り出しに密閉構造ってSPの路線には、何か同じサウンド要素が出てくるのかなあ?・・・やはり、CRM同様に、ついつい惹かれるサウンド傾向に感じる・・・何か共通の要素があるのかなあ?(^^;

1つは、低域の好みが、密閉っていうのがあるような気がするなあ・・・あとは剛体、無共振方向の箱から出る中高域?・・・この方向のサウンドにもっと嵌ってみないと駄目かな(^^;

っと、ここでちょと合流すべきチームの吉田兼好さんに連絡入れ、もうオーディオショウの方には戻らず、オーディオセッションの方で待っていることに・・・

ってわけで、こんどは3階へ・・・

ここは広いスペース・・・おお、エソにタンノイ、マッキンか・・・

【タンノイのフラッグシップ】
870-08タンノイの新フラッグシップ.jpg

丁度、タンノイの新しいフラッグシップをエソエリックのフラッグシップで鳴らしてました・・・が

う~ん・・・これだけ大掛かりなシステムでは、どんな曲をどんな風に聞くんだろう?

【機材はエソテリックのフラッグシップ群】
870-09エソのフラッグシップ群.jpg

機材はオールエソテリックのフラッグシップ系だけど・・・こういう傾向なのかなあ?・・・

Jazzのトリオのベースが・・・フカフカ・・・隣のブースへ・・・(^^;

やっぱり、耳が相当シフトしてるのか?(^^;

っと、今日はここで、時間切れ・・・ってわけで続きは明日・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【871】101113 大阪ハイエンドオーディオショウ&オーディオセッションメモ(3)・・・(^^; 

う~ん、今更、もうあちこちのサイトで、完全に話題としては終わったショウの話をしても・・・って思いつつ・・・まあ、今に始まったことじゃないしと開き直って1ヶ月前のお話の続きに・・・(^^;

オーディオセッションの会場を、上から順に降りてきて、3階の広いブースでエソテリックとタンノイの音を聞いたんですが・・・σ(^^)私の耳の感覚が余りにシフトしてしまっているのか?、かなり違和感を感じたもので、早々に隣のブースへ・・・ダハハ(^^;

お隣は、フォステクス・・・新しいGX250というSP中心のデモ・・・

真面目に作り上げられた素直にストレートなサウンドで、好感が持てます・・・っていうか、このタイプの高解像度ハイスピードタイプのサウンドが、今は一番お気に入り・・・

昨日のN-modeのSP程のソリッド感から少し手綱を緩めた感じで、こういう落とし所がいいのかなあなんて思いました・・・(^^;

っと、丁度ここで吉田兼好さんから電話が入り、1階到着とのことで、お元気そうなHYさん、モモンガさんと合流・・・随分横幅が広がったなと驚かれてしまった・・・何とかしないと(^^;

で、再び、皆さんともう一度5階から回る事に・・・(^^;

ここで再び、N-modeのアルミの塊SPに惹かれる・・・と言うか、この時かかっていた、非常にソリッドな・・・これはアンプとSPのサウンドによるのか?・・・

ここでかかっていたソリッドなギターソロのCDがかっこよかった!・・・ところが、その曲名を聞き忘れた・・・誰かこのCD何か知りませんか?知ってたら教えて~!・・・(^^;
※H22.12.24 追記 N-modeさんに教えてもらいました! Erik MongrainのEquilibriumってアルバムの1曲目だそうです・・・N-modeさん、お忙しいところ、どうもありがとうございましたm(_ _)m

それからフェーズテックへ・・・みなさん興味がおありのようで・・・セトロンの845をウェスタンの300Bでドライブですと・・・SPはクレモナと思っていたら、アマティの限定モデルで、フェーズプラグが大理石だとか・・・が、いい印象ながら、レベルは高いがゆえに賛否両論に・・・なるほど(^^;

お次は4階で、ダック電子堂へ・・・やはり皆さん耳を奪われたのか、興味がおありのようで(^^;

ベースの厚みと、そこにあるかのようなサウンドには、ほとほと感心しました!・・・

SPECへ・・・デジタルアンプのカチッとしてほぐれ感のあるサウンドでフルオケがなかなかキッチリ鳴ってました・・・HB-1、さすがですね・・・(^^;

で、お次は3階へ・・・で、エソ、タンノイのブースでキングダムを・・・やはり、今のσ(^^)私には、このゆったりした低域は合わないようで(^^;

っとここでSongbirdさんとも合流・・・お次はパイオニアのブースへ・・・

何と、サブシステムのデモコーナーで、絢香がかかっていて、それだけで嬉しくなったりして・・・

っと、更にここでミチさんとも合流・・・

で、再びパイオニアのブースへ・・・遂に揃ったオールTADの機器達・・・

【オールTADの機器達】
871-01オールTAD製品で.jpg

型番からすると、今年既に話題のトランスポートD600とは、シリーズが違うのか、2000番代のプリとパワーでR-1を鳴らす・・・

どうやら、会場と言うか部屋の影響で、鳴らすのに苦労されたようですが・・・景気付けにコープランドを・・・??・・・ちょっと聞く位置が後過ぎたか?・・・迫力や勢いが・・・広がりも・・・

正確に鳴らすことを目指しているとのことでしたが・・・いや、しっかり出そうとしてるなあと言う感じはするものの、生真面目すぎるというか・・・やっぱり部屋のせい?シフトした耳のせい?高域が・・・低域はこれまでよりはましな感じで・・・勢いや弾力感があれば・・・って、これが色づけになるのか?・・・やっぱり部屋の影響が多いのかなあ・・・

っと、ここでRayさんと合流・・・ここで話しが大盛り上がり!やはり皆さん残念だったとか、3Dの話とか・・・(^^;

で、お次は皆さんマランツ、B&Wの方へ・・・が、σ(^^)私は、どうしてもビクターのプロジェクターが見たくてそちらへ・・・っと、いつの間にやら皆さんも・・・

2Dの解像度、出て来る絵が凄く良くなっている!・・・まだ照明を落とさずにリビングの明るさ程度で凄く明るい・・・どうやら、新しいビーズ系のスクリーンのようで、この明るさには驚きました・・・リビングシアターにはとても気になるプロジェクター&スクリーンですね・・・

っと、デモが始まり、この時のメインは発売前のDLA-X3とX7とのことですが、今まで写っていたのがX3とのことで・・・いやあ、これには驚いた!これで充分!(^^;

スクリーンは新しいマリブということで、この組み合わせゆえの映像のようですね・・・でも、現行スクリーンにX7を入れるより、このスクリーンとX3の方が良さげな感じがしましたが、いずれにしても、先立つものが・・・(^^;

で、まずは2Dで、スタートレックのワープシーン中心に・・・おお!奥行き感が凄い!

黒はちょっと沈み込み優先なのか、潰れ気味の気がするけど、ここまでコントラストが取れれば、調整でもかなり・・・って、そんな腕は無いんですけどね(^^;

それから倍速モードのアルゴリズムを変えて、物凄く立体感のある絵が出せるようになったとか・・・で、モンスターズインクを視聴・・・おおお!なるほど!毛の1本1本まで自然な立体感がすごい!

で、この後、X7で、説明の方の趣味と言いつつ、BS録画から紅白の絢香が再生され・・・これはホンと最高です!・・・パナのレコーダーでの再生って言ってましたが、映像ありで、AACがこれだけの音で出れば・・・楽しまない手はないな!って気が・・・

で、最後は、3Dコンテンツを・・・う~ん、やっぱり3Dは大画面で無いと!(^^;

視野角一杯の3D映像は、のめり込み方が違いますね!・・・ただし、やっぱり3Dめがねが重い!

これは早急に改善してもらはないと・・・

っと、皆さんも結構リビングレベルでの2D画質の評価が高く、この話しを皮切りに、これにて、この日のショウの参加を終えて・・・日本橋に場所を移して、色んな話に大盛り上がりの夕食を・・・

いやはや、皆さんの情熱溢れる熱いお話に、たっぷり元気をおすそ分けいただいて、目一杯ご機嫌で、帰宅と相成りました・・・皆さんどうもありがとうございましたm(_ _)m

また遊んでくださいませ~!・・・っと、今日のお話は、これにてお終い・・・

が、ショウはまだもう1日・・・明日は、その辺のお話を・・・

ってわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【872】101114 大阪ハイエンドオーディオショウ&オーディオセッションメモ(4)・・・(^^; 

相変わらず、中身の薄い話を・・・しかも1ヶ月前のショウの話なんて、もう話題性もないし、一体何をちんたら書いてるんや?・・・まあ、しばらく経ってから、ああ、そう言えばあの時こうだった・・・なんて事が起きるかも?・・・なわけあるかい!(^^;

さて置き、昨日のお話しで、少々漏れたところが・・・最後にビクターのブースでプロジェクターを見る前に、マランツとB&Wのブースに行ったのは書いたんですが・・・画像が・・・

【マランツもPCトラポ】      【ネットワークPも】       【一番の興味はこのパネル】
872-01今回マランツもPCトラポ.jpg 872-02ネットワークP.jpg 872-03一番の興味はこのパネル.jpg

ってわけで、音の印象は、イベント前のBGM状態しか聞いてないんで・・・ほとんど記憶に無い・・・ってか、そういうサウンドだったのかも?(^^;

でもって、日付も変わって日曜日、再びショウの会場へ・・・ご苦労さんなこって(^^;

まずは、ハイエンドショウの方で、2階のイベントから・・・ステラヴォックスの会場で・・・

【魔人ブウ2号?】
872-04魔人ブウ2号.jpg

一昨年?だったか、家族を連れてきたとき、家族に大ウケだった赤い魔人ブウ・・・

【104】大阪ハイエンドオーディオショウに家族で行ってみた -その2- [2008/11/06]

あの魔人ブウが、薄いブルーグリーンのような色で、一回り小型になって登場・・・

アインシュタインと言う、いいのか?って名前のメーカーの真空管アンプで、送出しはPCトラポからで、2Lのハイレゾソースを再生していた・・・

魔人ブウの時もそうだったが、その外見からは想像つかない素直なサウンドで、またまた驚いた・・・音場感も充分な広がりを持ち、弦の高域の繊細な音も綺麗に鳴らしていた・・・(^^;

【CHオーディオのプレーヤー】
872-05CHオーディオのプレーヤー.jpg

特に、その後、CHオーディオと言うメーカーのプレーヤーでかけられた声楽曲が凄い空気感で驚いた!・・・このプレーヤーのドライブメカがエソテリックのVSOPだったかな?VRDS-NEOでしたを使っているとのことで、やっぱりエソのメカに、きちんとした回路を組めば・・・と思ってしまった(^^;

っと、お次は、隣のイベントルームで、その後の傳さんのセミナーに・・・

ソナスのクレモナを鳴らされていました・・・つやつやな音で歌うとリンダロンシュタットを・・・

いいですね・・・帰ってこのCD聞いてみよう(^^;なんて思っちゃいました・・・

ただ、視覚のバイアスかかりまくりの単純なσ(^^)私には、アキュ色のソナスの音に・・・でも、キラキラは別にして、ソナスのこういう適度に柔らかく暖かなサウンドって言うのもいいなあ・・・

次は、森麻季さんのヘンデルのアリア集・・・前日覗いたイベントの時かな?小さなホールでの録音で、無人の客席に向かって歌うより、演奏を見ながら歌いたいと、ステージの方を向いて録ったとか言う逸話を話されていたなあ・・・こういう情報は、ありがたいですね(^^;

で、次はアンプをパスにして・・・うわ!こんなに変わるんだ!(@@

随分再現性の高い、ストレートな音に感じます・・・ある意味オーディオ的な鳴り方寄りってことになるんでしょうか・・・でも、σ(^^)私的にはこちらが好み・・・

で、ソナスの製造についてのお話・・・新しい工場に訪問した時のお話で、バッフルの革を貼る行程は女性がやっていたとか・・・

っと、先ほどのCHオーディオのプレーヤーのお話が・・・ここでもエソのドライブのお話・・・

で、4本のトロンボーンの曲やピアソラの最後の録音とかを聞いて・・・

で、SPのサウンド的位置づけを、硬い・柔らかいと温度感の暖かい・クールで表現するとというお話・・・こういうのを数値化して比較すると一般的には分かりやすいんですが、結局、人それぞれにどこをどう聞いて、どんな風に感じるかが違うんで難しいんですよねえ・・・

ってわけで、今度は、SPを、硬めでクールなマジコに・・・

おお?以外に濃さがある・・・傳さん選曲のSACDからの曲で、ウクレレとボーカルの曲・・・かなり上流のソースが使えたと仰ってましたが・・・それにしても、濃さと抑揚と言うか思い入れがくっきり出る鳴り方・・・と思ったら、プリがFMですって・・・(^^;

お次は、エソのリマスターSACDからチャイ5の2トラック目・・・

ピチカートの繊細ながらくっきりとした音に、コントラバスの深くホール全体から回り込む低音・・・マルチマイクの音源を各楽器の細部のクリアさとホールの響を両立させた高音質リマスター盤ってことでしょうか・・・オーディオでしか聞けない音のコントラストとホール感(^^;

パワーアンプは、ヘーゲルのアンプ・・・音場と空気感が良く出るわりに音が薄くならないアンプとのこと・・・で、曲はブライアンブロンバーグのハンズから・・・

ネックの部分での弦の音はとてもソリッドで、それらしく鳴ってるんですが・・・低弦と胴鳴りが・・・もやもや・・・これはσ(^^)私の耳がシフトしてるのもあるんですが、かなり部屋の影響も強そうですね・・・

プレーヤーはエアーのだったそうで・・・っとここで、パワーもFMに!・・・

曲は・・・デモっぽい曲ばかりだったからと井上揚水・・・あああ・・・違いを聞くには同じ曲をかけて欲しいんですけど・・・ショウではそんな訳には行かないですもんね(^^;

が・・・めっちゃいいです!揚水のセクシーな声に中高域の抜けも心地良く、バスドラの弾力感も・・・って、これ、やっぱFMの音に思うんですが・・・やっぱσ(^^)私って、こういうタメや抑揚感、弾力感のある音も好きみたい・・・(^^;

っと、ここで携帯がぶるぶる・・・何と、仕事のトラブルの電話が・・・

ってわけで、慌てて会場を出て、やっさもっさで、あちこちに指示を出して何とか収束・・・

と、ここで丁度、今日の時間切れ・・・ってわけで、続きは明日・・・

なので、またまた、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【873】101114 大阪ハイエンドオーディオショウ&オーディオセッションメモ(5)・・・(^^; 

さてと・・・同じタイトルで、いつまでも長々とってことですが、まあ、おぼえ書きのφ(..)メモってことで、もう少しばかりご容赦を・・・m(_ _)m

ハイエンドオーディオショウのイベント会場で、傳さんのセミナーを楽しんでいたら、突然、仕事のトラブルの電話が入って、その対応にてんやわんや・・・何とか電話をかけまくって、指示して収束させ、ようやく一段落・・・は、したんですが、気分が最低・・・(^^;

ってわけで、会場をオーディオセッションの方に変えて、再び、上からサラッと聞きながら、順番に降りて行った・・・とは言え、寄っていったのは、フェーズテック、N-Modeくらいですが・・・

で、この日のお目当ては、こちら・・・

【ソニーの新型SP SS-NA2ES】
873-01ソニーの新SP.jpg

前日、チラッと寄った時・・・本当は、ビクターのプロジェクターの出来に、えらく驚いたので、ソニーの新しいプロジェクターの絵と、3Dも、是非とも体験したいと思って寄ったんですが・・・

整理券が無いと、3Dめがねが借りられないので、追い出されちゃったんですよ・・・(^^;

ただ、その前に、2チャンネルで、この、ソニーの新型SP(SS-NA2ES)のデモがあって・・・ちょい聞き(^^;

っと、何と!・・・おおお!凄い音場感、空気感!・・・っと、驚いたもんで、まずは再確認・・・

何でも、これまでの上級機のノウハウに加え、新たなツイーターの構成・・・少し大きめのドームツイーターの上下に、少し小さめのドームツイーターを配置して、指向性改善するとか・・・これに加えて、性能を犠牲にせず、ワールドワイドに販売することで、大幅なコストダウン(量産効果)を図ったとのことで・・・その価格からは絶対信じられないサウンドだった!

かけられたのは、SOLO Yo-Yo Maから・・・凄い、自然な空間再現とチェロの音色の深いこと!(^^;

いやいや、このSP凄いと思いますよ!(^^;

で、いよいよこの後、プロジェクターの・・・っと、その前に、AVアンプの機能体験(^^;

【再生機材はこちら】
873-02再生機器.jpg

まずは、BDソフトの2チャンネルを補正なしで再生・・・ああ、やっぱり、うちって中低域が結構細いかも?(^^;

で、ここから機能のお話で、フロントハイを使えるようになったとか、SPの位相特性のコントロールとか、リロケーションとか・・・何か、他メーカーの擬似ではなく、ファントムでやってると力説されてましたが、どう違うのか??(^^;

って事で、アバターの触ると縮む植物が全部縮んでサイみたいな奴が目の前にって1シーンで比較・・・まずは、普通の5.1チャンネル・・・サウンドデザインが分かりやすい、ナチュラル系のイメージ

次は、同じ、5.1チャンネルに、映画館の残響を加えたモード・・・ああ、全部の音に響が付いてますね・・・ただ、何だか超巨大な土管の中みたいに・・・映画館ってこんなだっけ?

次は、サラウンドバックをファントムで追加して・・・後方の繋がりが密になって、響も回り込むけど・・・シーンと合わない気が・・・ジャングルなのに超巨大土管の中??(^^;

で、これに、フロントハイのSPを追加して・・・う~ん、せりふのフロント定位と明瞭度は上がったけど・・・やはりσ(^^)私には、この残響に馴染めない・・・

何故?なんで、映画館の残響をシミュレートしないといけないの?・・・そのシーンの場を如何にそれらしく聞かせるかがメインだと思うんだけど・・・???・・・まあ、遊べるけど、力入れるところが、そこじゃない気がするんですけど・・・(^^;

ところで、映像の方はと言うと・・・これは・・・うちのBRAVIAの系統だあ!(^^;

明るくダイナミックなイメージで鮮明に・・・まあ、カチッと下方向の映像でしょうね・・・この明るさと黒の再現は凄いと思いました・・・黒方向もほとんど潰れてなかったし・・・

それにしても、前日に見たビクターの絵とは、随分方向性が違いそうでね(^^;・・・

同時に見比べていないので、印象の話ですが、ソニーはくっきりダイナミック系で、ビクターの方が、こってり濃厚な絵に感じますね・・・無理やり近似すると、うちの液晶TV(ソニーなんで当然?)と、DLP(クオリティーは全然違います(;_;)の方向の印象に近いですね・・・(^^;

で、いよいよ3Dの視聴・・・ソースは、まずはトイストーリー3、続いて沖縄の水族館の映像、続いて3Dゲームの映像(ちょっと飛び出し系)、それからゴルフトーナメントの映像・・・

あ~、ちょっとだけ違うとすると、滑らかさ?と言うか、動きの早い部分のコマ送りみたいにチラチラするところが、分かり難いって感じかなあ・・・

でも、どうかなあ?・・・その差に拘るほど違いがあるか?って言われると・・・???悩む(^^;

と、ここで、アバターを使って、シミュレーテッド3D(2D⇒3D変換)を視聴・・・まあ、元が3D前提の映画だからと言うのもあるけど、映画館ではきつ過ぎたけど、これくらいの弱めの3Dになれば、違和感少なくて結構楽しめるかなと思う・・・

その後、うちももらったマイケルのTHIS IS ITの部分3Dのソース・・・う~ん、残念ながらあまり驚きも、感激も無いなあ・・・(^^;

ってわけで、ソニーのブースでのイベントを終わった訳ですが・・・

やっぱり、3D見るには、大画面で、視野角一杯にってのと、今後、3Dめがねを如何に軽く出来るかってのは変わらない印象ですね!・・・

でも、それより、もっと3Dの面白さを体験できるコンテンツが増えないと、面白くないですね!(^^;

で、実際のところ、それはおまけと考えて・・・強烈に再現性のアップした2D画質を目一杯楽しむのが最もいいんじゃないかと!・・・でもって、新型の粒子の細かいビーズ系のスクリーンは、絶対あった方がいいなあってのが、今回の一番の感想・・・(^^;

今回、ソニーとビクターを見ましたけど・・・気になるのは、三菱ですね・・・できれば、同時に同じソースで比較で来たらいいのになあ・・・首都圏だと、アバックさんが、同時比較できるシュートアウトの展示会をされてますが、関西でもやらないかなあ?(^^;

っとっと、なぜか、オーディオフェアのお話が、映像のお話ばっかりに・・・

しかも気付けば時間切れ(^^;・・・ってわけで、続きは明日・・・って、まだ続くか?ハハハ(^^;

なので、またまた、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【874】101114 大阪ハイエンドオーディオショウ&オーディオセッションメモ(終)・・・(^^; 

さて、今回のショウのφ(..)メモ・・・オーディオ製品のサウンドの動向を確認するのと、オフ会やネット繋がりの友人知人とお会いするのが目的だった訳ですが・・・意外や、当初気にも留めていなかったソニーの廉価版SPに驚かされるとは・・・(^^;

おまけに、最も収穫だったのが、シアター製品・・・3D対応プロジェクターだったりして(^^;

ってわけで、何となく変な感じの満足感・・・これは、もうちょっと見て回ろうかなと・・・

で、まずは、ひょっとしたら今日は?・・・もう一度確認しておこうとTADへ・・・

【オールTADのラインナップ】
874-01もう一度TADのブースへ.jpg

一番最初に登場したのが、SPのR-1・・・うちのメインSPのS-1EXの・・・異母兄弟みたいなもんかな?・・・うちのもユニットはTADですが、ブランドはパイオニアなんで・・・(^^;

でもって、SPの間に2台置かれているのが、今回の新製品のパワーアンプ・・・

【新デザインのパワーアンプ】
874-02新デザインのアンプ.jpg

左のが2チャンネル、右のが4チャンネルで、この時は、右のアンプで左右それぞれバイアンプで鳴らしていたはず・・・

【送出し系のプリも新製品】
874-03新製品のプリとD600.jpg

勿論、再生系は、トランスポートがD600で、プリが、これも新製品のC2000って奴・・・そういや、パワーは、モノラルのM600ってのがあったはずだから、このクラスのプリも、その内でてくるんでしょうね・・・(^^;

で、イベント時間の前に、ご贔屓のお客さん相手に再生してたのが、テイクファイヴ・・・

サックスはかなりいい線・・・やっぱり生真面目すぎるのか、乾いた音に・・・でも、ベースの音階も聞き取れるし・・・う~ん、バスドラがもう少しドライブされたら・・・かと言って、うちではこんなに出てないですけど・・・(^^;

やっぱり、大きなSPはそれなりに鳴らすのも大変なんですね・・・(^^;

で、続いて、昨日も中途半端だったフォステックスのブースへ・・・

【新型のG250とSW】            【送出しはアキュフェーズ】
874-04新型のG250にSW.jpg 874-05再生機器はアキュフェーズ.jpg

前日と同様に、G250とSWを2台同時に鳴らすというデモ・・・このSWが密閉型だからでしょうかねえ、あまり低域の打ち消しも感じれないし、遅れてズレた違和感もほとんど無い・・・

クロスをどの程度にしているのかを聞き漏らしたんですが、SWは、かなり低いところで繋いでるだけって感じでしょうか・・・

元のG250も、ユニットが、かなり素直でクリアーな傾向なので、非常に安心して聞いていられる感じがしますね・・・「乙」君で使っているような小型フルレンジで感じた紙臭さ?なんてのも、全く感じませんし・・・このマグネシウム?の振動板を使ったフルレンジにしたら、「乙」君ももっと素直な音になるかなあ?・・・(^^;

で、この日のメインは、JJ工房でお知り合いになった酒仙坊さんと合流し、インフラノイズのデモを聞きに行くことになってたので、また上の階へ・・・

で、その前にもう一度、気になってたN-modeのブースへ・・・

【もう一度気になったSPを聞きに】
874-06も一度、きになったSPを聞きに.jpg

っと、何ともタイトでご機嫌なフュージョンが・・・エレキベースのパーカッシブに刻むリズムが何とも心地良い・・・こういうテンションと弾力感の共存するタイトなサウンドっていいなあ!(^^;

っと、お次はマーカスミラー!・・・シルバーレインからブルースリー・・・カッコいい!(^^;

1ビットデジタルアンプと無共振系の密閉型SPって、やっぱりどこか合うなあ・・・帰ったらSUSANOで聞いてみよう!(^^;

っとっと・・・時間だ!・・・ってわけで、4階のヒノエンタープライズのところへ・・・

すると、既にインフラノイズの秋葉社長がデモをされていた・・・

【インフラノイズのUSB-201】
874-07インフラノイズのデモ.jpg

さてさて、画像ではちょん切れているが、右側のテーブルに置かれたノートPCから、画像の床に這わせた青いケーブル(インフラノイズのUSBケーブル)で、画像中央のラック最上段に置かれたUSB-201に繋がり、その下の段左のDAC-1に入って、最下段の管球プリメイン?に繋がって、左右のブックシェルフSPを鳴らしている・・・(@@

おいおい!・・・めっちゃ濃いぞ!(@@

最初は、バンドネオン・・・とっても滑らかで中高音の響が綺麗で和音が綺麗に・・・

っと、お次はチェンバロとヴァイオリン・・・バイオリンの中低域が厚く、艶っぽい・・・

続けてピアノ・・・響が非常に滑らかで綺麗に響く・・・教会録音とのこと・・・

今度は、バイオリンのソロ・・・弦の響の伸びが綺麗で、同の鳴りが厚い・・・

お次は、オーケストラ・・・やっぱり、バイオリンの音色の滑らかさと濃さは凄いですね・・・おまけにこんなブックシェルフで、コントラバスまで深々とした響が綺麗に聞こえる・・・よほど倍音が綺麗になってるってことなんでしょうね・・・(@@

っと、短時間でしたが、USB-201から、DAC1とオールインフラノイズでの再生・・・PCの方は、そんなにチューニングしたとは思えないサウンドですが、中高域の厚みと滑らかさ・・・何よりボーカルや演奏の濃さが、とっても実体感を感じさせる気がする!・・・(^^;

で、デモ時間が終わり、積もる話は、席を変えてと・・・酒仙坊さんを筆頭に、秋葉社長と、M谷さん、ぎんたろーさん、大@神戸と共に、懇親会の会場へ・・・

会場までの、歩く道のりから、もう話はグングン盛り上がり・・・会場では、美味しい料理を堪能しつつ・・・何と、酔う暇も無く秋葉社長のお話に聞き入ってしまいました(^^;

ここで、秋葉社長からお聞きしたお話は・・・ほ~!、なるほど!う~ん・・・と非常に多くの気付きのヒント満載で、オーディオの話・・・クロックの話・・・調律の話・・・音を聞き取る感覚、器官の話・・・その受け取り方・・・人間の感覚器官・・・視覚から映像の話・・・などなど、大変貴重な勉強をさせていただきました・・・

秋葉社長、どうもありがとうございましたm(_ _)m

う~ん、まだまだ多くの経験を積みつつ、色々知識も身に付け、少しずつでも感覚と理解を深めないと・・・と、つくづく思い、考えさせられました・・・修行・修行(^^;

また、この貴重な機会をセッティングいただいた、酒仙坊さん、どうもありがとうございましたm(_ _)m

それに、この楽しい時間をご一緒させていただき、目一杯楽しませていただいた、M谷さん、ぎんたろーさん、大@神戸さん、どうもありがとうございましたm(_ _)m

是非、また遊んでやって下さい!・・・今後とも、よろしくお願いします~m(_ _)m

ってわけで、今回のオーディオショウ&オーディオセッションのお話はお終い・・・

明日からは・・・拙宅の音作り?・・・というより、一人遊びのお話?

ということで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【875】101116 オーディオセッションの後に(USB-201に期待)・・・(^^; 

さて、ハイエンドオーディオショウとオーディオセッションのお話を終え、お次は拙宅オフ会に向けた準備のお話に入ろうと思ったのですが・・・

オーディオセッションでホンの少し聞いた濃く厚いサウンドに、えらく刺激を受けて・・・

ひょっとして、その先があるんじゃないか?って一気に期待が膨らんじゃったもんで・・・(^^;

この前の週末・・・土曜はSNS&ファイルウェブ関係の皆さんに混ぜていただいて、ハイエンドショウとオーディオセッションを回り、その後、楽しいひと時を過ごさせていただいた・・・

で、翌日曜は・・・シアター中心にオーディオセッションを回って、ビクターとソニーの3Dプロジェクターに感激し・・・

その後は、村井裕弥さんのお誘いで、3ヶ月ほど前に初参加した、JJ工房繋で知り合った皆さんと楽しいひと時を過ごさせていただきました・・・(^^;

でもって、ショウのお話は、昨日までのお話しの通り・・・

一番の驚きは、ここのところ嵌っているサウンドのせいか?・・・σ(^^)私の聴感が随分変化してきたのか?と言う点・・・

と言うのも、どうも全体的に、ネットで見かけるショウのレポートの印象と、σ(^^)私の印象が、随分違う部分が多かったから・・・(^^;

σ(^^)私には、ハイエンドショウのほとんどのブースで、立って聞いたとき、水平な視線の少し上辺り~天井にかけて、音が無いように感じてしまったんですよねえ・・・

どうも、何か吸われているような、押さえつけられているような印象で・・・

同時に、それとは逆に、低域は、どのブースも大半が、ゆったり、まったり厚く、多く、柔らかく、腰から下で部屋中に渦を巻くような感じで・・・

一体どうしちゃったんでしょうね?・・・(^^;

そんな状態で、σ(^^)私のへんてこな?偏った?感覚が惹かれたのが・・・

アルミの塊からの削り出しでおまけに密閉型のSP・・・CRMとNmodeの試作品・・・

それと、これとは対極に位置するダック電子堂のSPのサウンド・・・

この両極端に位置するサウンドばかりが頭をグルグル・・・(^^;

これが、両立したような音が出せたらなあ・・・って思っていた丁度どの時・・・

まてよ!ひょっとして、これって?・・・と思える音が・・・

もし・・・SACDの情報量や空気感そのままに、CDの厚みと図太さがあったら・・・

ハイレゾ音源で、ゾクゾク来るほどの切れ味と濃さと厚さ、熱さが出たら?・・・

そんなことを考えた訳です・・・(^^;

まあ、お調子もん全開のσ(^^)私のお話なんで、話10分の1・・・でも、まだ余るかも(^^;

そう思わせたのが、ショウの最後にホンの少し聞いたインフラノイズのUSB-201のサウンド・・・

【興味を惹いたUSB-201】
875-01興味を惹いたUSB-201.jpg

えっ?インフラノイズ?・・・この時点で、視野に入らなくなる人がほとんどでしょうね(^^;

σ(^^)私もまだ半信半疑・・・ハイレゾ音源が、蓄音機並みの厚みと濃さで鳴るなんて・・・

ショウの後の懇親会で、インフラノイズノ秋葉社長のお話を聞かせていただいて、ますます興味を持ったUSB-201・・・

いてもたってもいれなくなって・・・σ(^^)私の期待の可能性の方向が、どんな風に感じられるか・・・この後の月末の拙宅オフ会と、翌月頭のオフ会で聞いてもらえるように、デモ機をお借りできないか?

何と、勢い余って、直接、秋葉社長にをお願いしてみた・・・(^^;

果たして、また、全然見当違いな方向へ走ってるのか?それとも、ようやく目指す方向が見える時が訪れるのか?・・・

興味津々・・・楽しみです!・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

σ(^^)私のように、数年ん前のインフラノイズのイメージでは、大きな勘違いをしてしまうかも・・・

実は、σ(^^)私、発売直後のDAC-1ユーザーだったんです・・・

もし、あの頃、このUSB-201のような音が出ていたら・・・多分、手放してなかったでしょう(^^;

飲み会の席でのお話ではありますが・・・秋葉社長のお話の記憶によると・・・

96/24・・・192/24・・・ハイレゾになると空気感や雰囲気がとても良く出てくるのに、何故どんどん音が薄くなって現実感が無くなるのか?・・・

その点に対して・・・部品はおろか、その配置、基板のパターンまで、扱うのが高周波だということを意識して、手を抜かず、1つずつ作り上げていった・・・と、仰っていた・・・

もしその理屈と実践通りのサウンドが出たなら・・・

なんて書くと・・・ほら!興味深いでしょう?(^^;

ということで、明日は・・・オフ会準備のお話へ・・・

てわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【876】101123 拙宅オフ会の準備・・・の前にお片づけ(^^; 

さてさて、リアルタイムは、まるっぽ師走・・・あと1週間ほどで、今年のお仕事もケリをつけないとならんという、どうにもこうにも、切羽詰った状態ですが・・・

今日のお話は、その1月程前のお話なんですが・・・師も走ってないのに、どうにも、てんてこ舞いのここ2ヶ月ほど・・・

おまけに、風邪ひいて体調を崩したのもあったんですが、音楽を聞く時間を作るのが精一杯で、ほとんど実験や外出もしていない状況・・・ほんまか?(^^;

そうは言っても、お伺いした方々にお会いできる貴重な機会だからと、大阪ハイエンドショウとオーディオセッションには出かけたお話は、先日の通り・・・

っと同時に、拙宅オフ会の話が急展開・・・というか、σ(^^)私としてもそろそろ、新アイテムで強化した今のうちの音を聞いていただいて、どのように感じられるかを知りたいところ・・・(^^;

ってわけで、このあとの週末は・・・このところ3回ほどお伺いしている、そして何も聞こえなくなったさんと、Rayさんにお越しいただく予定になりまして・・・

更に、その次の週末は・・・以前から遊んでいただいている関係で、久しぶりではありますが、ON爺さんのお宅に団体で押しかけて・・・最新PCオーディオ事情を実体験&生情報収集+時間があればDDC比較試聴とか・・・盛りだくさんなメニューが予定されてたりしまして・・・(^^;

でもって、その翌日は拙宅に、チョロッとお寄りいただくことに・・・逆ならよかった?(^^;

でもまあ、うちの音は、まだ、ヨチヨチ歩きを始めたばかり・・・まるっぽ実験工房サウンドですから、あっちにこっちに彷徨っておりますゆえ・・・今更、何ら慌てることもありません・・・

っと、たかをくくっていたんですが・・・ふと見渡してみると、ここのところの忙しさにかまけ、到着して順次鑑賞したCDやBDがHMVの箱に入って山積みに・・・

寝室側に追いやったソフトラックも、ほとんど埋まってしまい、置く場所にも困る状況・・・(汗

これはちょっと、お招きするには、ヤバイ!?(@@

ってわけで、何はともあれ、床が見えるようにしないと・・・ダハハ(^^;

【これまでのリビングにはみ出たソフトラック】
876-01これまでのソフトラック(右).jpg

ところが、上の左の画像右に写っているニトリで買ったラック(多分ビデオやコミック用)・・・

こいつが今一・・・CDには棚板の間隔が広すぎ、雑誌を入れるには狭すぎて非常に使い辛い・・・

なので、まずはラックの棚板の間隔を、雑誌が入るように一部広げ、またまた寝室へ追いやり・・・

代わりに、設置したラックがこちらのワイヤーラック・・・

【代わりに、ワイヤーラックを2個合体】
876-02ワイヤーラック2台を合体.jpg

元々は、ホームセンターでコミックラックとして売られていたワイヤーラックだったんですが・・・

を2つ組合わせて連結し、天井までのラックにして設置・・・

とりあえず、リビングにはみ出ていた雑誌とCD、BDを収納したら・・・

ありゃりゃ!・・・もうほとんど余地が無い・・・

かみさんからは、すかさず・・・もうCDは、ポチッとなしたらあかん!・・・ですと(汗

いかんいかん!・・・早速次の収納方法を考えないと(^^;

【狭いながらも床が見えたら・・・】
876-03狭いながらも床が見えたら.jpg

ちなみに・・・足元がスッキリしたら、ここのところなくなっていた低域の量感が少し戻ってきた(^^;

【全体の見かけはこんな感じに】
876-04全体の見かけはこんな感じに.jpg

さてと・・・これで、お片づけの準備が完了・・・ええ?何で準備かって?

いやあ、元々は、正面のラック裏の設置状況を整理するのが目的だったのです・・・(^^;

ところが、そのためには、このラック群を手前に移動しなければ、作業が出来ない・・・

で、その前がHMVの箱に入って積み上げられたCDでふさがっていたと・・・

これじゃあ、何も出来ん!・・・ってわけで、まずは足元のCDの整理が必要だったと・・・

と言う事で、これからが本番のお片づけ・・・でも、拙宅オフ会まで休日はあと1日・・・

果たして間に合うのか?(^^;・・・

で、今日は、オフ会準備のプチφ(..)メモ第1弾・・・これには終了(^^;

明日は・・・第2弾なんですが、何がどんな順番だったか???・・・思い出しつつと言う事に・・・

てわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【877】101126 拙宅オフ会の準備・・・プロトタイプが到着するも・・・(^^; 

えっと、オフ会準備のプチφ(..)メモ第1弾で、機器配置の整理・・・のためのお片づけとして、CDラックの増設をやった訳ですが・・・ここで、大きな問題が!

あのCDは、どこいった?・・・試聴したいCDを探すのに右往左往(^^;

今、CD(SACD)/DVD(DVD-A)/BDは、どれだけあるのか?・・・さっぱり分からん!

お陰で、最近、ちょくちょくダブりが見つかる・・・ヤバイヤバイ(^^;

そろそろ懸案のリスト作りに走るか・・・NASに放り込んで、DBを作ったほうが早い?・・・

あかん・・・気が遠くなりそう・・・トホホ(;_;

っと、さて置き、このお片付けが終わったので・・・元々、今回のメインの目的だった機器配置の整理に入りたいんですけど・・・

【この後を整理したいんですが】
877-01この後を整理したいんですが.jpg

その、あまりの惨状に、なかなか気分が乗らない・・・困った!オフ会まで残り僅かなのに(^^;

っと、そうこうしていうるちに・・・インフラノイズさんの DDC の試作機が届いた\(^^)/

【届きましたUSB-201試作機】
877-02届きましたUSB-201試作機.jpg

インフラノイズさんの DDC の新製品 USB-201 は・・・オーディオセッションで厚く濃いサウンドを聞かせていただき、その開発のお話をお聞きして、目一杯納得、感激し是非とも自宅試聴をさせていただきたいと、秋葉社長にお願いしていたもの・・・

この USB-201 は、インフラノイズさんの初代渾身の作、DAC-1 を世に送り出して以降・・・そのノウハウや、新たなチャレンジの末に登場してきた製品群(リコンストラクタやクロック関連製品等)で、培われた技術を更に進化させ・・・というか、実際には、やるべきだろうと考えられていたことを、手間隙を惜しまず、1つずつトライ&エラーを繰り返して吟味し、ほとんどやったという、全力投球の渾身の作だそうで・・・

いまのところまず目指している、出し切り系のサウンド傾向を維持したままに、今、最も欲しいと思っている、濃く厚いサウンドによる音の実体感が、この USB-201 で、実現できるのか・・・それが、是非とも確認したくて試聴をお願いしたんですが・・・

この時、実際には、当初の発売予定を過ぎ、製品版の準備に大わらわな状況で・・・デモ機を用意できるところまで辿り着けないかもしれないとの事だったんです・・・

で、丁度、拙宅のオフ会を予定しているので、そこで、σ(^^)私の期待する部分が満たせそうかを、お越しいただいた方にも、ご意見いただこう・・・なんて思ったσ(^^)私は、何とかよろしくお願いしますと頼み込んだものですから・・・

秋葉社長には、色々手を尽くしていただいたのですが・・・残念ながら、デモ機は間に合いませんでした・・・ところが!・・・何と!代わりに、ショウなどでデモに使っていた試作機をお送りいただけることになりました・・・\(^^)/

ってわけで、拙宅オフ会を2日後に控えて、冒頭の試作機の到着・・・と相成ったわけです・・・

いやあ、秋葉社長、ホントに、無理言って申し訳ありませんでした・・・m(_ _)m

で、早速、聞いても見なければってわけで・・・

【まずは繋いで音出し】
877-03まずは音出し.jpg

到着するや、すぐさま繋いで、まずは音出し・・・

PCは、Acer ASPIRE1410 セレロンSU2300 1.2GHz Windows7 64bit
電源、配線接続し、USB-201の電源ONで、ドライバーが自動でインストールされました。

ドライバーは、Windows7の標準のUSBデ入力バイスがインストールされたようです・・・

まずは、再生ソフト:Sound Player Lilith for Unicode OSs(x64版)1.0 beta.3で
ドライバー:WSAPI の S/PDIFインターフェース(TE7022 Audio w/SPDIF)
(1)DAC:SUNVALLEY SV-192S(32KHz/16bit~192KHz/24bit対応)
(2)DAC:AVアンプ(PioneerSC-LX90:(32KHz/16bit~192KHz/24bit対応))

って系統で音出し確認・・・が・・・どうも大変なことに・・・トホホ(;_;

USB-201には、入力ソースのサンプリング周波数をそのまま出力する(96KHz/24bitまで)、MUSICAL-FIDELITYポジションと、192KHz/24bitにアップコンバートして出力するHIGH-FIDELITYポジションという2つのポジションがあるんですが・・・

MUSICAL-FIDELITYポジションでは、オールインフラノイズ製品で固めた訳ではないので、ショウで聞かせていただいたレベルまでは到達していないまでも・・・濃く厚く滑らかなサウンドが確認でき・・・

おう!これこれ!この傾向のサウンドが欲しいのよ!・・・ってな具合で大喜びだったんですが・・・

なんと!HIGH-FIDELITYポジションで音が出ない・・・ヤバイ!(@@

じゃあ、こっちは行けるか?ってことで、外部クロックも入れてみた

【外部クロックも入れてみる】
877-04外部クロックも入れてみる.jpg

っと、こちらは、音の佇まいが、キッチリ正され、ピントを合わせたような、外部クロック導入時の効果がしっかり確認できた!・・・

ちなみに、この時懸案だった、電源強化と振動処理で、外部クロックの有無で印象が逆転する事象とは違い、明らかに外部クロック有りの方が、好印象となった・・・

っと、それはともかく、困った・・・貴重な試作品をお借りしたばかりに・・・秋葉社長も心配しておられ、厳重な梱包でお送りいただいたんですが・・・やはり1品もののデリケートな試作品ゆえ、残念ながら不調を招いてしまった・・・

ってわけで、秋葉社長に状況をお伝えすると・・・MUSICAL-FIDELITYポジションは、機能していそうだが、HIGH-FIDELITYポジションは、輸送による故障の可能性が高いと・・・その他、懸念事項もあるので、確認も含めて、急遽、DAC-1もお送りいただけることになりました・・・

いやはや、重ね重ね、ホントに申し訳ないことをしちゃいました・・・m(_ _)m

でも、せっかくいただいた貴重な機会、できるところはキッチリ体験させていただこうと、追加でお送りいただいたDAC-1の到着を待つことに・・・

で、今日のところは、時間切れ・・・続きは明日に・・・

てわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【878】101127 拙宅オフ会の準備・・・DAC-1 が届いて USB-201試作機と繋ぐ・・・(^^; 

さてと、2週連続となる拙宅オフ会第1弾が、いよいよ翌日と迫っているんですが・・・実は、当初予定の機器配置の整理がまだ終わっていないという非常事態・・・

よく言われるのが、多少気になったとしても、オフ会前には絶対セッティングを触っちゃ駄目って奴・・・往々にして、ひでえサウンドになって、おまけに元に戻らないと・・・(^^;

まあ、一般的にはそうなんですが、恥ずかしげも無く、リビング実験工房と自ら言ってますように・・・まだまだよちよち歩きの拙宅の場合、変化させてなんぼ!・・体験することが何よりなんて状態なもんで・・・お越しいただく方には失礼な話と突っ込まれると、返す言葉も無いのですが・・・m(_ _)m

前へ行くかどこ向いていくかは別にして、進むほか無い・・・ってわけで、どんどん行きます!(^^;

っと自分に向けて、覚悟を決めて、何とか機器配置の整理をと思っていたら・・・

昨日の今日で、いきなり・・・

【早速届いたDAC-1】
878-01早速届いたDAC-1.jpg

なんと!・・・秋葉社長が送ったと仰っていた、DAC-1が、もう届いちゃいました!(@@

ってわけで、早速動作確認をってことで、接続しました・・・

【USB-201試作機とDAC-1を接続】
878-02早速インフラノイズ同士を接続.jpg

実は、以前、送出し系がオールインフラノイズ製品の素晴らしく生々しいサウンドをお聞かせいただいた酒仙坊さんから、ケーブルの重要性をご指摘いただいていたんで、インフラノイズのケーブルを使うかどうするか、悩んだんですが・・・

まずは、自分のシステムに、インフラノイズ製品を加えたら?ってところを体験してからって思いまして・・・そのまま、手持ちのケーブルで接続・・・(後にこれが・・・)

昨日ご紹介した、ノートPCからは、以下の通り・・・

ノートPC ⇒ 汎用USBケーブルで ⇒ USB-201試作機 ⇒ BNC(OYAIDE DB-510) ⇒ DAC-1(外部クロック供給) ⇒ Audio quest サイドワインダー ⇒ プリアンプ

USB-201試作機 に外部クロックを入力しなかったのは・・・これもσ(^^)私の認識不足のため、入力が192KHzって本体の記載に気付かずに、他の周波数を入れていたからか、ロックしたり、しなかったりだったので、この時は、こちらに外部クロックを入力しないで実験・・・m(_ _)m

一応、USB-201試作機 の入力状態を確認するため、サンプリングレートのLED表示があるSV-192SへUSB-201試作機 のSPD/IF出力をRCA(OYAIDE DR-510)で接続・・・

でもって、比較用の hiFace evo は・・・ノートPCから、LAN経由のUSBデバイスサーバーを通して、ABS/EBU(アコースティックリバイブ)接続で、キット屋さんのDAC SV-192S経由でプリアンプへ・・・

で、まずは、USB-201試作機とDAC-1を接続で、HIGH-FIDELITYポジション(アップコン)機能が動作するかを確認したんですが・・・

残念・・・やはり、故障のようです・・・本当に申し訳ありませんm(_ _)m

でも、入力サンプリングレートをそのまま出力するMUSICAL-FIDELITYポジションからは、音が出るんで、こちらで音の体験を・・・

で、まずは、前日のキット屋さんのDACに接続した場合の hiFace evo と、USB-201試作機 を切り替えて・・・

最初は、 hiFace evo から・・・単純にCDのリッピングファイル(44.1/16のWAVファイル)再生

ナンチャッテPCオーディオながら、PCオーディオらしい、音のほぐれ、広がり感が感じられ音の出方の印象は、今の拙宅のサウンドの方向・・・いわゆるハイファイ系のフラット~少々ドンシャリ傾向のバランス・・・

やはり、今のUX-1のアナログ出力~プリ経由のサウンドに比べると、SN感、情報量、解像度ともに一歩及ばない・・・音のほぐれ感が高いのが特徴と言えば特徴・・・(^^;

で、これをUSB-201試作機経由に切り替えると・・・おお!・・・PCオーディオらしい音のほぐれ感はそのままに、やっぱり、随分センター付近の音の濃さと厚みが増した!・・・

ショウで聞いたUSB-201試作機のサウンドの方向ではあるが、濃さ厚さの印象の度合いには大きな差が・・・

ってわけで、いよいよインフラノイズペア(ノートPC⇒USB-201試作機⇒DAC-1)に切り替え・・・

おおお!・・・これこれ、この濃さ、厚さ・・・この方向が欲しいのよ!(^^;

でも、イメージはまだショウでの印象のレベルには達していない・・・やはりケーブルか?(^^;

それに、UX-1ストレートには、まだ水を空けられている感じ・・・

だったら、ハイレゾ音源だったら?・・・ってことで、CDとハイレゾ音源の両方あるソースで・・・

最初は、 hiFace evo(96KHz/24bit)から・・・う~ん・・・難しくなってきた(^^;

かなりUX-1に近づいた感じ・・・だが、まだあと1っ歩って感じ・・・

もう一息ってことで(192KHz/24bit)・・・おお!更に接近!ただ、希薄な感じは否めない・・・

まあ、ナンチャッテPCオーディオレベルで、コストも考えたらねえ!・・・(汗

お次は、USB-201試作機⇒DAC-1に・・・おおおお!めっちゃ滑らか!・・・おまけに濃い~!

なるほど!・・・ hiFace evo の物足りなさは、真ん中の薄さってことが良く分かった・・・

ナンチャッテPCオーディオで、不調のUSB-201試作機、ケーブルが他社製って環境でここまでのレベルにくるんだ!・・・これが完調でケーブルも統一したら、どこまで行けるかなあ・・・

今は、UX-1の出音に、このサウンドの傾向が加わったらなあって思ってしまう・・・(^^;

そうか!・・・USB-201試作機のサウンド傾向に、DACも内蔵してもらえたら・・・2系統楽しめる!!

新たな期待が生まれちゃいました・・・(^^;

っとっとっと・・・ここで、浸ってはいられない・・・オフ会準備は、まだ残ってる!

【こんなケースが2つも】
878-03こんなケースが2つも.jpg

ってのも、もう一つ、大物が届いてるんですよ・・・(^^;

なので、明日は・・・このケースの中身のお話から・・・

てわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【879】101127 拙宅オフ会の準備・・・ホンとかよ?でかインシュ凄!・・・(^^; 

拙宅オフ会の前日と言うのに、最優先と考えていた機器配置の整理に手も付けず・・・って、そんなことよりよっぽど、大切な準備と言うことで、まずはお願いしていたインフラノイズの USB-201試作機とDAC-1 を聞かせていただき・・・その濃く厚く滑らかなハイレゾソースのサウンドに、今後の方向性の糸口を感じ、この確認は、一旦終了としました・・・

っと言うのも、もう一つの大物が控えていたからです・・・(^^;

【教授からの刺客第2弾】
879-01こんなケースが2つも.jpg

それは、こんなアタッシュケース2つ・・・そう、ご存知の方にしか分からない左のアタッシュケースにつけられたブルーのエンブレム・・・幻の某社のエンブレム・・・(^^;

つい先日、ここにアップした、アイテム第2弾の状況報告を教授に電話していた時・・・

【866】101112 待ち兼ねたアイテム第2弾到着 太刀魚君type2 & チタ~ンインシュ002・・・(^^; [2010/12/11]
【867】101112 第2弾 太刀魚君type2 & チタ~ンインシュ002 の威力や如何に(インシュ編)・・・(^^; [2010/12/12]
【868】101112 第2弾 太刀魚君type2 & チタ~ンインシュ002 の威力や如何に(太刀魚編)・・・(^^; [2010/12/13]

段々、出し切りサウンドに慣れてきたのか、先日のオーディオショウで、どのブースに行っても、高域が物足りなくなっちゃって・・・でも、一方で、教授のクリニック第2弾の時に体験した DEVISE1SEを入れたときの濃さが忘れられなくって・・・なんて、話してたら・・・

丁度、試聴に貸出してたケーブルと、インシュが戻ってくるんで、もう一度試してみる?・・・なんて言われたら・・・はいはい、是非是非って・・・ハハハ即座に答えちゃいました(^^;

ってわけで、届いたアタッシュケースの中身はこちら・・・

【中身はとんでもない刺客の大群!】
879-02中身はとんでもない刺客が大群で.jpg

何と何と!・・・拙宅オフ会向けにフルに用意していただいたような太刀魚君の大群が・・・(@@

送り込まれた刺客は・・・最上位機種の DEVISE1 SE が2本、メイン機種のDEVISE1 が2本、それに、拙宅に既に導入済みの DEVISE2 が1本・・・おまけは、でかチタンインシュの DEVISE 001 が1セット!

このでかインシュ君・・・先日、 DEVISE 002 の試作版と製品版の、ホンの少しサイズが大きくなっただけで、めっちゃ効果が大きくて、驚いたと言うのに・・・

【チタ~ンインシュ002と試作品】867-01  ※8:50変更  画像間違えてましたm(_ _)m
867-01DEVICE002と試作品.jpg

その DEVISE 002 ピュアチタンインシュ(画像右)より、更に2回り以上大きいでかインシュ(DEVISE 001 ピュアチタンインシュ)が刺客として送られてきた・・・(^^;

【届いた刺客のでかインシュ001と現用002】
879-03届いた刺客のでかインシュ001と現用002.jpg

これ効くやろうなあ・・・(^^;

汎用のアルミの円錐のような素材に比べ、○'sラボのチタンスパイクインシュの威力を体験し・・・

そのチタンインシュをも軽く凌いだ教授の小型チタ~ンの試作版の効果の大きさを体験し・・・

更に一回り大きくなった DEVISE 002 ピュアチタンインシュが、これまた一回り大きな効果を発揮するのを体験したばかり・・・

その DEVISE 002 ピュアチタンインシュより、更に2回りほど大きい訳ですし、一切の妥協無しに作ったのが、でかインシュの DEVISE 001 ピュアチタンインシュなわけですから・・・

使う前から、その驚きの効果が、半端ではなさそうなことが予想されます・・・(^^;

ってわけで、早速、UX-1の DEVISE 002 を、でかインシュ( DEVISE 001 )に入れ換えてみる・・・

【でかインシュをUX-1に】
879-04まずはでかインシュ001から.jpg

で、毎度の今井美樹、I Love a Pianoから、年下の水夫を・・・

おおお!・・・SN感が、今まで以上にグ~ンと改善された(@@

それに伴って、またまた一層、埋もれていた音が出てきたのか、音数が増え・・・

より滑らかな空気感が・・・その結果、音のあるところの空気の密度が増した感じに・・・(^^;

んなあほな!・・・って思うでしょうね、実際に体験してみないと・・・ホンと不思議な位!

で、勢いに乗って、これまでUX-1に使ってたちびインシュの DEVISE 002 を・・・

【玉突きされたちびインシュ002をパワーに】
879-05玉突きされたちびインシュ002をパワーに.jpg

玉突きされた、ちびインシュの DEVISE 002 を、パワーアンプの混成チタ~ンと入れ換え・・・

っと言っても、一応、入れ換える前も、○リプトンのチタンスパイク受けに○'sラボのチタンスパイクを組み合わせたチタ~ンスパイクインシュを入れてたわけで・・・

体積は、こちらの方が少し大きんだから、効果はそんなに無いはず・・・

【それまでは、こういう組み合わせに】863-10
863-10こういう組み合わせに.jpg

まあ、やってみないと分かりませんから・・・おっ!

おおお!・・・こんなに変わるの~!・・・DEVISE 002 恐るべし!(^^;

音のほぐれが一段とよくなった・・・低域のもう一息ほぐれきっていないところが、すこーし残ってたんだというのが分かった・・・それに、天井方向のたなびくような空気感が増した・・・(^^;

なるほど!・・・やっぱり、体積だけじゃないんですね(^^;・・・この形状には、かなり意味がありそうですね!(^^;

いやはや、ビックリ(@@・・・まさか、インシュだけでここまでの違いが出るとは・・・

麻薬的サウンドに嵌ったσ(^^)私のプラシーボ全開な分を差し引いても、その効果は充分!・・・

まだまだ控えている大物・・・残りの太刀魚君を使ったら、一体、どんなサウンドに?・・・(@@

と、ここで、今日は時間切れ・・・続きは明日・・・

てわけで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【880】101127 拙宅オフ会の準備・・・太刀魚君豊漁祭:フルドーピングの脅威・・・(^^; 

こりゃちょっと、驚き過ぎですかねえ・・・ピュアチタンインシュの チタ~ンインシュ002 から、チタ~ンインシュ001への変更での変わりようと来たら・・・(@@;

いやあ、ホントにビックリ!・・・とは言え、教授に言わせると、譲り受けた、鉄箱入り単巻きステップダウントランスとフィルター&トランス付テーブルタップのパワーエッジにアルミのスパイクインシュという、前段の電源強化の土台があるからこそだとのことで・・・

それにしても・・・条件は何も変えず、ノーマル~一般市販チタンンインシュへの変更・・・

ピュアチタンインシュを試作版の小さいの~一回り大きなの チタ~ンインシュ002 への変更・・・

で、今回極め付きの二回りほどサイズアップする チタ~ンインシュ001 への変更と、ホントに不思議なくらいの大きな変化・・・インシュでこんなに変わっていいのか!?・・・

って、これでそんなに驚いてちゃいかんのですよ・・・だって、この後に続く刺客は・・・

【お次はいよいよ銀の大群】879-02
879-02中身はとんでもない刺客が大群で.jpg

2週連続の拙宅オフ会第1弾を明日に控え・・・このアタッシュケースが届いたと、教授に連絡した時、まだ、メインのラック裏の機器配置の整理が終わってないので、太刀魚君と遊んでる時間が無いから、今日は、実験試聴はできないと言っておきながら・・・(^^;

やっぱり、我慢でき無かった・・・(^^;

ちょっとだけと、自分に言い聞かせつつ、試したでかインシュが驚きの効果!・・・まばゆいばかりのこの銀の大群が、一体どれ程の威力を持つのか・・・試さずにオフ会に挑める訳も無く・・・(^^;

やっちゃいました・・・太刀魚、大豊漁祭り・・・\(^^)/

【気付けばラック裏は太刀魚君の豊漁祭り状態!】
880-01太刀魚君の豊漁祭り.jpg

一番基準となる、一般的な電源ケーブルでの確認試聴ももどかしく、既にUX-1とパワーに太刀魚君2本 太刀魚君type2 を装着した状態から・・・まずは、セオリー通りの上流からと、UX-1の 太刀魚君type2 を 太刀魚君type1SE に変更・・・

おお!・・・凄い凄い!前より、SN感が一段とアップして情報量が増えて、欲しかったセンターの濃さ・・・とはちょっと違う?密度感が出てきた!

次は、パワーも 太刀魚君type1SE にしたら?・・・おおおお!まだもう一段、音が出てきた!センターの密度感も一層アップ!

となると、最後は・・・プリの○ノトーンを 太刀魚君type1 に変更で、オール太刀魚君!・・・

うっひょう~!(@@;・・・凄い凄い!これはめっちゃ濃いなあ!!(^^;

【機器の後は、太刀魚の大群に餌を与えたようにいれぐい状態】
880-02いれぐい状態?.jpg

っとっとっと・・・いかんいかん!・・・効果の特徴も方向性も何も考えずに、一気に試し過ぎ(^^;

単に大喜びではしゃいでしまった・・・オフ会に向けてしっかり確認しておかないと・・・

ってわけで、この時の状態・・・現状の全部入りサウンドから、もう一度違いを確認しておこう・・・

まずは、プレーヤーに 太刀魚君type1SE 、パワーアンプにも 太刀魚君type1SE 、プリアンプに 太刀魚君type1 というフルドーピングのサウンドを・・・ただし、外部クロックはオフで・・・

【今井美樹の I Love a Piano】798-01
798-01今井美樹:ILoveapiano:年下の水夫.jpg

この頃の試聴時の基準・・・今井美樹の I Love a Piano から2曲目の年下の水夫を・・・

そうそう、このピアノは、小曽根真なんですよね・・・Jazzピアノからクラシックやポピュラーまでと、幅広いジャンルに果敢に挑戦されて・・・ここでは、濁りのない存在感のある静かに熱い伴奏が大好きになっちゃいました・・・

って、再生をスタートするや・・・う~ん!凄い!深く澄みきった音色が・・・って濃いなあ!(@@

ここまでドーピングすると、正直、今のσ(^^)私には、超オーバースペック(^^;

ピアノのハンマーのフェルトが指先の思いを弦の振動に乗せるかのように優しく、でもしっかりと音を紡ぐ・・・ペダルの音も聞こえつつ、弦の余韻とピアノ全体を回って部屋に広がる響の、澄みきりっていながら濃さ濃密さと来たら・・・

っと、今井美樹の声の実体感が、一気に増して、妖艶さや危うさまで感じてしまう・・・(@@;

半端で無い背景の澄み切り感に、音数は多いし、エネルギー感もあって濃く滑らか・・・

これで、クロック入れたら果たしてどうなるのか?・・・で、外部クロック44.1KHzでオンに・・・

おお?・・・空間を埋め尽くした響の密度感がグッと減り、代わりにピアノの音自体に集結したように、くっきり立った音に・・・

スッキリするのと、ボーカルの隈取があるような気がして、少し子音がきつくなるのと・・・音が揺れる気がする・・・

う~ん、やっぱり、気になる・・・ピアノの弦の響の余韻がうねるように感じて・・・ワウフラの多いテープみたいに・・・響のところが、うわぁ~ん~わ~んと・・・(^^;

じゃあ、もう一度、外部クロックをオフにして再生・・・

おお!・・・σ(^^)私には、こっちが、より聞きやすく、違和感が無い・・・

ピアノの余韻の響が、空間に広がっていく様に、濃淡がないというか・・・今いる部屋さえも意識させずに、静か~に空間に広がっていく感じが心地良く感じる・・・おまけに響の余韻が長~く続く気も・・・響が、こっちの方が綺麗に感じる・・・(^^;

声も優しさを感じるというか・・・センターに見えるイメージの今井美樹・・・その顔の輪郭強調が無くなった感じがする・・・

う~ん・・・これは、好みではなく、どっちが正確なの?・・・この響は余韻なのか?付帯音なのか?はたまた機器がつけた響そのものなのか?・・・さっぱり分からん(^^;

やっぱ、これは、オフ会で意見を聞いてみよう!(^^;

さてお次は・・・っと、ところが、今日はこれで時間切れ・・・ってわけで、続きは明日・・・

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【881】101127 拙宅オフ会の準備・・・太刀魚君豊漁祭:効果の把握(ピュア編)・・・(^^; 

さて、やっぱり、太刀魚君でフルドーピングしてしまうと・・・自作とは言え、ルビジウムの外部クロックを入れた方がいいのか、外した方がいいのか分からなくなってしまった・・・(^^;

おまけに、情報量過多的な印象も・・・って、この辺りは、本来、セッティングでクリアできるのかも知れませんが、ちょっと今は時間が無い・・・とりあえず、翌日の拙宅オフ会に向けて実験継続・・・

太刀魚君シリーズフルドーピング(UX-1とパワーに 太刀魚君type1SE プリに 太刀魚君type1)の状態で・・・

濃さの傾向を探ってみようと・・・入力をPCオーディオに切替・・・

【USB-201試作機&DAC-1】878-02
878-02早速インフラノイズ同士を接続.jpg

ノートPC⇒USB-201試作機⇒DAC-1⇒プリの系統で、DAC-1に外部クロック44.1KHz(ロックしなかった最初の実験の時のメモと見間違えておりました。スミマセン)USB-201試作機に192KHzを入れ、同じく今井美樹の年下の水夫を再生・・・

音数は一回り少ない感じか?余韻の響が減ったように感じる・・・と言うか、音域のバランスが中低域寄りに下がったのかな?・・・う~ん、でもやっぱり包み込まれる感じが減退している・・・UX-1でリスポジ後方まで余韻が回り込むのに対して、丁度リスポジ左右より前方となる感じ・・・

おおお!一方で、ボーカルの生々しさは凄くアップ!!・・・密度感、実体感が高い!・・・囁く吐息がゾクッと来る感じがたまりませんな・・・(^^;

ただ、ボーカルが入ってからの天井方向のたなびく余韻が無くなる気が・・・難しい所ですなあ(^^;

この辺は、ナンチャッテPCオーディオの限界かな?・・・OSチューンや電源強化したら、案外、この程度のシステムでもいい線行くかも?知れませんね(^^;

じゃあ、今度は、太刀魚君を現実的な構成に戻してみましょう・・・ってわけで、一旦 太刀魚君type1SE を外してしまって・・・オール 太刀魚君type2 の構成(UX-1、パワー、プリを 太刀魚君type2)にしたら・・・

【オール 太刀魚君type2 の構成】880-01
880-01太刀魚君の豊漁祭り.jpg

ほっほ~!・・・SEの効果で、情報が流れやすくなってるのか?・・・あまり落胆しないで済むぞ・・・と言うより、オーバースペックだった部分が無くなった・・・丁度、今のσ(^^)私の処理能力に合う感じに・・・

ただ・・・ボーカルはさっぱり、すっきりし過ぎ・・・妖艶さゼロ!・・・寂しい!(^^;

じゃあ、もう一度、外部クロックを入れて再生・・・

音の中心部分が厚く・・・というか余韻を減らして中央に寄せた・・・う~ん、今まではこれをピントが合ったと思っていたんだよなあ~・・・フルドーピングの時ほどの差は無いけど・・・でも、やはりピアノの余韻が揺れるのが、どこか不自然に感じてしまうなあ・・・

もう一度、外部クロックをオフにして・・・

やっぱり、響はこっちが自然な気がするんだけど・・・ボーカルの焦点が少し滲んでるか?・・・(^^;

で、送出しをもう一度、インフラノイズチーム(ノートPC⇒USB-201試作機⇒DAC-1⇒プリ)に・・・

ほ~っと、UX-1の出音が少し萎んだ分、相対的に空間のイメージの差が少なくなって・・・センターの濃さや滑らかさがそのまま同じなんで、ボーカルのクローズアップの度合いが高まった気が・・・やっぱ、このボーカルはええなあ・・・

もう一度、UX-1のノーマルを再生・・・

う~ん、インフラノイズのセンターのイメージに、惜しむらくは、天井方向の響の余韻が付けば、結構ご機嫌な方向に・・・って、これはセッティングの領域になるのかな?(^^;

で、もう一つ、しつこく残してたインシュのドーピング分(借り物)を外してみる・・・

パワーの チタ~ンインシュ002 を、元の○リプトンのチタン受けと○'sラボのチタンスパイクの組合せに戻し、UX-1のでかインシュ チタ~ンインシュ001 を チタ~ンインシュ002 に戻して、再生して見ると・・・

は~~~寂しい・・・何とも眠い音に!空間もシュッと縮んじゃった・・・余韻も途中で止まる(^^;

ズバリ・・・篭って曇っちゃった感じに・・・トホホ(;_;

待てよ・・・まだもう1つドーピングしてるでしょ!・・・ハハハ・・・ってわけで、オール 太刀魚君type2 の構成から、プリの電源ケーブルを○ノトーン(UX-1とパワーは 太刀魚君type2のまま)に戻すと・・・

うわっ!・・・しょぼしょぼや!・・・普通は、あとに聞く方が良く聞こえるって言われるのに・・・

で、もう一度入力系をインフラノイズに切り替えて見ると・・・

ああ・・・空間が萎んで、響が途中で止まる・・・でも、ボーカルの厚みと滑らかさはあまり減退していないなあ・・・う~ん、中域の帯域バランスがノーマルと近付いた感じ・・・

念のため、もう一度、この時のうちのノーマル状態で再生すると・・・

なるほど・・・中高域方向の情報量が少し多いバランス・・・この辺りが分かれ目ってことか・・・

フルドーピングまでブーストして行って、またノーマルに戻して・・・途中途中で厚み方向のサウンドを聞いて・・・今のσ(^^)私の耳が、プレーヤーの「でかインシュ」と、パワーの「ちびインシュ」+プリの電源ケーブル辺りが、今のσ(^^)私の処理能力が丁度合うところだと分かった・・・

同時に、この辺りが音の傾向の分かれ目かも?・・・この辺りから音の方向性の違いが色濃くなるような気がするんですよね・・・フムフム

ってわけで、この日色々やった中で、一番のショックは、でかインシュ 太刀魚君type001 の予想以上の効果・・・ 大きさだけで、ここまで違うか?!ってのが驚き・・・(^^;

それに、やっぱり太刀魚君シリーズの効果はデカイ!・・・ドーピングと言う言葉を乱用しているが、その効果のデカさは、ホントにそんな感じ・・・SN感の向上と、それに伴う音数の増加は、ホントに凄い・・・

あとそれに、太刀魚君type1SE には、少し、エネルギー感と言うかセンター付近の濃さや滑らかさ・・・と言うか密度感が増す傾向がある気がする・・・でも、ピュア系に2本使うと、今のσ(^^)私にはオーバースペックな気もする・・・

で、このあとは、AV系とのバランスを確認して・・・果たして、どの辺りでバランスが取れるのか?・・・それとも、どうしても大きなギャップは埋められないのか?を確認しないと・・・

っとここで、今日は時間切れ・・・ってわけで、明日は、AV系の太刀魚チューンとピュアとの比較?

いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【882】101127 拙宅オフ会の準備・・・太刀魚君豊漁祭:効果の把握(AV編)・・・(^^; 

2週連続の拙宅オフ会を控え、本来の準備も放り出し、借用アイテムの実験に没頭し始めた感は否めませんが・・・何より、当面目指すサウンドの方向性の模索のため・・・って、単に嬉しがって遊びまくってるだけとの声も・・・(^^;

さて置き、σ(^^)私自身の処理能力の状況と、それに見合う、ピュア系の当面の落とし所が見えたところで・・・って、ちょっと待てよ、まだ、今一つ 太刀魚君type1 の特徴とか、プレーヤーとパワーとプリでどこからてこ入れするのが良いかの優先順位も確認していないぞ・・・(^^;

そうだなあ・・・なので、もう一度、ちょっと先にこれを確認しておこう・・・

ってわけで、再び、この頃の標準状態(UX-1とパワーに 太刀魚君type2 )から、パワーを 太刀魚君type1 に変えて試聴してみる・・・

ほー!やっぱりSNが上がるからか?音数がグッと増えて、素直でクリアな方向で鳴り出した・・・この辺は、 太刀魚君type1SE の少し特徴的に濃さの出るのとは違う、控えめな効果?(^^;

でも待てよ、ちょっと引っかかる・・・やっぱりプリでの影響も確認しとかないと!・・・ってわけで、すぐさま確認・・・浮いた 太刀魚君type2 をプリに入れて聞いてみると・・・

おおお!これは影響大きい!・・・って言うより、こらあかん!・・・今求めるサウンドの傾向には、○ノトーンは合わへん!・・・正直、ここまで差が大きいとは思ってなかった・・・

じゃあ、ここでプリを更に 太刀魚君type1 にしたらどうなる?・・・ってんで聞いてみたら・・・

ふ~ん・・・一段とSN感が上がる気がするが・・・その差はプレーヤーで 太刀魚君type2 を 太刀魚君type1 にした時ほどの差までは行かない感じ・・・

だったら、プリを 太刀魚君type2 にして、パワーも 太刀魚君type2 に戻して・・・プレーヤーを 太刀魚君type1 にしたらどうなるか?・・・

はは~ん!・・・やっぱり、パワーに 太刀魚君type1 を入れた時より、その傾向は大きいなあ!・・・それにどうやら、効果の方向は、特に色付けなくSN感が上がって、情報量と言うか音数が増える感じ・・・

念のため、もう一度、オール 太刀魚君type2 にして確認・・・う~ん、やっぱり厚みが欲しい・・・(^^;

ここで、UX-1に、でかインシュを入れて、パワーにちびインシュを入れると・・・

おおおおお!響が伸びる伸びる!・・・細かい音がドドッと出てきたようにさえ感じる!

丁度、感覚的には、UX-1に 太刀魚君type1 を入れたくらいになるなあ・・・(^^;

なので、ピュア系には、プレーヤーへのてこ入れの優先度が高くて・・・ここには、その玉突きで出てくるアイテムをプリとパワーに入れるのが効果的って事になるわけね~(^^;

なるほど!・・・ピュア系の手の打ち様が、おおよそ分かったところで・・・

お次はいよいよ・・・このレベルにどうやってAV系を対向させるか?・・・と言うか、果たして、どこまでてこ入れすれば、落胆せずに切りかえられるかを試してみよう・・・(^^;

そう、現在、ピュア系とAV系の2系統の構成を併用しているんだけど・・・ピュア系のクオリティにAV系が全然追いつかない・・・UX-1でSACDのサラウンドマルチやBDオーディオ(HDオーディオ)が活かせないんですよねえ・・・本当は、SUSANO君を核として、ピュアとサラウンドを統一したいんですが・・・さすがにそれは無理・・・なので、せめてサラウンドから2チャンネルピュア系への変更時に、あまり大きく落胆せずに、色んなソースが楽しめれば・・・

果たして、それが、太刀魚君で叶えられるか?ってのを確かめてみるのがこの実験の目的・・・

ってわけで、早速フルブースト!・・・SUSANO君に 太刀魚君type1SE を入れて、送出しは 太刀魚君type2 を入れたUX-1からiLinkで繋いで確認・・・ちなみに、SUSANO君には既にちびインシュが入れてある・・・

おお?!・・・これはいい線行ってるんじゃない?!(^^;・・・う~ん、よく聞くと、響が少ないし、音数も少ないかなあ・・・(^^;

ここで、前回の教授クリニックでの教訓・・・自動音場補正を全部外すと・・・

おお!・・・滑らかになった!響も伸びる!ボーカルも濃くなった!・・・いいんじゃない?(^^;

これならに 太刀魚君type2 でもいいとこ行けるかな・・・ってわけでSUSANO君に 太刀魚君type2 で・・・

ほう!・・・いいぞ!SNが上がったままで音数も減らないし、そこそこ滑らか!・・・音場補正OFFでなら、今のσ(^^)私の処理能力には丁度いいかな?・・・

音場補正入れると・・・部分的にはいい点もあるんだけど・・・まるでUX-1の外部クロックの有無みたいに、音がうねる・・・曲によるかも知れないなあ・・・

ただ、どっちにしても、SEを聞いてしまうと寂しいなあ・・・ってわけで、SUSANO君に 太刀魚君type1SE を入れて、音場補正ONのままで・・・

やっぱ、濃さと滑らかさが全然違う・・・で、音場補正も切ると・・・

いやあ、いいなあ!・・・やっぱり凄いなあ!・・・困ったなあ(^^;

で、ピュアに切り替えて、オール 太刀魚君type2 で聞いてみると?・・・

あら~?・・・SUSANO君の方が勝ってる?(@@;

もう一度、太刀魚君type1SE を入れたSUSANO君を音場補正なしで・・・ああ、厚みと濃さ!

クオリティーはピュアの方が若干高いんだけど・・・寂しい?・・・(^^;

そう、 太刀魚君type1SE の濃さと厚さが無いと物足りない・・・困ったなあ・・・

じゃあ、プレーヤーUX-1を 太刀魚君type1SE にしたらどうなる?・・・で、 太刀魚君type2 から 太刀魚君type1SE にして・・・先に、SUSANO君で聞いてみる・・・音場補正は無し・・・

おおお!スゲエな!・・・濃さも滑らかさも厚みも・・・これならSUSANO君だけでいいんじゃない?

ピュアに切り替えて、聞いてみると・・・おおお!!濃さ厚みよりもクオリティが高いって感じ!

ここまで来ると・・・やっぱ、どちらも必要?(@@・・・ダハハ(^^;

いやいや、参ったなあ・・・統一するどころか、2系統ともにてこ入れが必要ってことに・・・

う~ん、オフ会を前にとんでもないサウンドを聞いちゃった・・・でも、これは借り物だし・・・

とりあえず、通常状態に戻しますか・・・トホホ(;_;

っとっとっと、今日はここで時間切れ・・・ええ?(@@・・・オフ会間に合うの?(^^;

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【883】101127 拙宅オフ会の準備・・・ラック裏の機器配置整理:オフ会準備完了・・・(^^; 

一体、オフ会準備の話をいつまでするんだ?って突っ込みが日増しに多くなるような気が・・・でも、お楽しみにと届いたブツが多過ぎて・・・

ついつい、先にやりたかった準備も忘れて、確認実験に没頭しちゃいました・・・(^^;

おかげで、いよいよ困った結果を目の当たり・・・耳当り?にしちゃって・・・

太刀魚君シリーズの驚きの効果・・・SNの向上と音数の増加には、参っちゃいますね・・・まあ、元の電源強化とピュアチタンインシュの効果のあわせ技ではありますが・・・

機器のグレードアップを遥かに上回る・・・って言うか、それは、元がポン置きで、機器の能力を出し切ってなかったからだと言われればそれまでだけど・・・今のσ(^^)私には、セッティングと使いこなしでここまでのサウンドを出すことは到底無理・・・(^^;

おまけに、 太刀魚君Type1SE が入ると、今まで望んでた濃さ厚さとは少し違った感じの厚みと滑らかさが出てきて・・・これは、σ(^^)私の感覚的には、新次元の体験・・・ついついそのサウンドにもう少し慣れてみたらどうなる?ってところを知りたくなってしまう・・・

一方で、インフラノイズチームの聞かせてくれるあの生々しさは、一体何だろう?・・・以前お伺いした酒仙坊邸でも、オーディオセッションのデモでも感じた・・・オールインフラノイズになった時に一気に現れる感じの部分・・・それがこの生々しさのような気が・・・

この両方の要素が合わさったサウンドになったらどんなに素晴らしい?・・・

なんて、頭の中はグルグルと考えが回り・・・朦朧とするも・・・ヤバイ!時間が無い!(@@

そう!ラック裏の機器配置を整理しないと、オフ会に間に合わない!・・・

ってわけで、慌てて、機器の接続を全部外して、一旦、機器をダイニングの方へ移動・・・

時間が無いので、テレビ回りへの電源と信号系の配線と、オーディオ系の電源の配線の取り回しとを分けるって作業は、省略・・・残念(^^;

とりあえず、オーディオ系の電源周りの整理から・・・

200-100の鉄箱入り単巻きステップダウントランスと、フィルター&トランス入りタップ(パワーエッジ113)の下に・・・これまで、とりあえず敷いてた人造大理石ボード2枚+ABAの制振ボード重ねを、ワイヤーラックの上で眠っていた1枚物に入れ換える・・・

これは、たいした意味は無くて、ホントは、御影石の1枚板の方が良いとのアドバイスをもらっているんですが、シビアになりすぎるんでは?との懸念もあって・・・

とは言え、シリコンゴムで貼り合わせた人造大理石ボード2枚の間に制振ボードを挟んであるってのは、ひょっとすると勢いを削いでしまってるかも?・・・なんて期待からの変更(^^;

で、お次は、TVを挟んで反対側・・・

クロックジェネレーターG-25Uの下・・・こちらも人造大理石ボードの上に大地もどきボードを敷いてた・・・と言うか、置くとこ無いので重ねてた(^^;

で、この大地もどきボードを、センターに陣取るサブウーファーの下へ入れ・・・

G-25Uの下は、こちらも1枚物の厚手の人造大理石ボードにして・・・G-25Uとの間には、ハンズの硬いアルミ円錐とオヤイデのステンレススパイク受けを入れて・・・G-25Uと自作ルビの間には、ハンズの大きなアルミインシュを入れて・・・再び、機器類を元の位置に戻す・・・

って、大慌てだったんで、この間の肝心の画像が無い・・・(^^;

【ラック裏を整理したんですが、分かります?】
883-01ラック裏を整理したんですが分かります?.JPG

整理後の詳細画像は・・・結局、配線取り回しがほとんど変わってないので、見苦しいまま(^^;

なので、全体の画像だけ・・・

【ラック裏も整理したリビング実験工房の全貌】
883-02新生リビング実験工房の全貌.JPG

って、見かけは何も変わってない?・・・でも、気持ちはすっきり!(^^;

勿論、翌日のオフ会メニューの1つである借り物のこの子達も再セット・・・

【USB0201試作機とDAC-1,hiFace evoも再セット】
883-03でかインシュも外してインフラノイズも再セット.JPG

ナンチャッテPCオデオ実験用に、USB0201試作機とDAC-1に加えて・・・比較用にhiFace evoも再度セットして、いよいよオフ会準備も整った・・・いやいや、辛うじて間に合いました・・・\(^^)/

っと、ところが・・・作業が完了したのは、随分夜も更けてしまってから・・・

集合住宅ゆえ、この時間に音出し確認は無理・・・極小音量でのみ確認すると・・・おっ!大丈夫か?

音の澄み方が、以前よりよくなった感じ・・・って、これはプラシーボ全開か?(^^;

ってわけで、この日は、翌日のブログの日記を書いて、就寝・・・ってか、実は、この頃アップしてたお話は、かなりヘビーなおさらいが必要で・・・丸1日実験して、最後に肉体労働・・・

おさらいしながらお話書いて・・・っと、疲れ果てていつものうたた寝に・・・

気がついたら外は明るい(@@・・・必死のパッチで何とか書き終え日記をアップ・・・(^^;

で、そのままオフ会当日の朝になっちゃったと・・・いやはや、毎度、綱渡りですな(^^;

ってわけで、朝食を取りながら、ゆっくりと音量を上げていく・・・

やっぱり、プラシーボ?・・・整理前に比べると、とてもスッキリした印象が・・・(^^;

が・・・その分、一段と低域が締まってしまった(^^;・・・一層ソリッドな方向のサウンドへ?

お2人がいらっしゃるまで、とっ変えひっ変え、色々なディスクを聞く・・・高域が落ち着いてきて、ホンの少し低域も出るようになって来たかな?・・・

本当は、しばらく鳴らしこむべきなんでしょうが・・・うちの場合は現状、まだ変化期と言うことで・・・どの道、でかチタンインシュや太刀魚君の追加実験オフとなるわけですし・・・

これで行っちゃいましょう!・・・ってわけで、準備完了!\(^^)/

いよいよ、この後は、拙宅オフ会の第1弾、本番です・・・

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

【884】101128 そして何も聞こえなくなったさん&Rayさん来訪:お約束の序章・・・(^^; 

単身赴任から自宅に戻った'09年の7月以来、実験に明け暮れているからと言うのを言訳に、リビング実験工房なんて馬鹿げた名前まで付けて、相変わらず一向に固まらない、根無し草サウンドの拙宅・・・

実は、その年のシルバーウィークに、関西から四国を回ったオーディオ行脚で、火種が灯った・・・

この時、このブログでは、せっせと四国行脚~静岡・浜松ツアーのお話を書きつつ・・・(@@

その実せっせと、システム弄り・・・とうとう、メインSPにも手を・・・

【616】091104 S-1EXのチューニング(1)・・・(^^; [2010/04/05]
  :
【622】091104 S-1EXのチューニング(7)これでお終い?・・・ハイ!(^^; [2010/04/11]

これに飽き足らず・・・今度は、ルームチューンに・・・

【626】091114 森の住人もどきに嵌る?・・・(^^; [2010/04/15]
  :
【631】091122 森の住人もどき実験の終わりと言うかこれからが?・・・(^^; [2010/04/20]

【638】091128 森の住人もどき後の自宅測定(いい加減?)・・・(^^; [2010/04/27]
  :
【640】091128 森の住人もどき後の自宅測定(最終:他のデータは?)・・・(^^; [2010/04/29]

そして、四国行脚から3箇月ほどした年末辺りから・・・灯った火種が燃え始め・・・衝動的に電源周りへのてこ入れ始めたのをきっかけに、次第に1つの方向へ向かうことに・・・(^^;

【644】091214 クリーン電源がやって来た(1)やって来ました・・・(^^; [2010/05/03]

ここで、このクリーン電源がそのまま気にっていたら、今の状態は無かったでしょうね・・・(^^;

今思うと、このクリーン電源のトラブルが、今の方向へ走るきっかけを、確かなものに・・・

【648】100109 クリーン電源からACラインコンディショナーに?・・・(^^; [2010/05/07]

まずは、PowerWedge113というフィルター&トランス内蔵の電源タップ導入に始まり・・・

【660】100118 ステップダウントランスがやって来た!・・・(^^; [2010/05/19]

ってわけで、鉄箱入り単巻きステップダウントランスで、200V化へ一気に突っ走った・・・

【666】100208 今度はアイソレーショントランス?:準備・・・(^^; [2010/05/25]

調子に乗って汎用の絶縁トランスにも手を出したが・・・後に、この失敗を痛感・・・

っと言のが、今回のゲスト、そして何も聞こえなくなったさんとの出会いによるもの・・・(^^;

元は、σ(^^)私が森の住人もどきを作ってうれしがってたところへ、丸棒調音材でルームチューニングをされていた、そして何も聞こえなくなったさんから、お声掛けいただいたところから・・・

【737】100516 何も聞こえなくなった邸(序章)つながりのきっかけ・・・(^^; [2010/08/04]
   :
【743】100516 何も聞こえなくなった邸(最終話)SACDでサラウンドを堪能・・・(^^; [2010/08/10]

この時、σ(^^)私の興味は、ステップダウントランスのアイソレーションにあったもので、すぐさまオフ会第2弾となり・・・

【748】100530 ダウントランス比較試聴会@何も聞こえなくなった邸:序章・・・(^^; [2010/08/15]
   :
【753】100530 ダウントランス比較試聴会@何も聞こえなくなった邸:最終話・・・(^^; [2010/08/20]

ところが・・・実のところ、この頃の拙宅のサウンドは、頭がイメージするものとは程遠く、悪あがきを続けていた・・・

【744】100521 S-1EXの吸音材を撤去してみた・・・(^^; [2010/08/11]
【745】100522-23 「櫓台:やぐらだい」を目指して:ラックの構想・準備・・・(^^; [2010/08/12]
【746】100522-23 「櫓台:やぐらだい」を目指して:製作~完成!・・・(^^; [2010/08/13]

そんな中、遂にその悪あがきの右往左往に、ピリオドが打たれることに・・・リビング実験工房のスタートから1年・・・この'10年の7月に、大きな転機を迎えたわけです・・・(^^;

【773】100717 教授とモモンガさんがクリニックにやって来た!:序章・・・(^^; [2010/09/09]
   :
【781】100717 教授とモモンガさんがクリニックにやって来た!:最終話「覚醒!」・・・(@@;

このクリニックによって、拙宅のサウンド傾向を、一旦、大きく方向転換することに・・・

なんと言っても、インシュレーターと電源ケーブルで、それまで聞こえていなかった情報が、一気にあふれ出して来たからもうビックリ!(@@

っと言うか、それだけSNがアップしたということなんでしょうが、如何に邪魔な音やノイズ?に埋もれた音を聞いていたのかを目の当たり・・・違う?耳当り?にしていたかを体験した訳で・・・

そこから、自力調整もトライするも、効果薄く、結局、このアイテムの力を借りることに・・・ってお話は、ここ最近このブログにアップしたばかりなので、記憶に新しいかと・・・(^^;

で、一部のアイテムを導入して、その入り口程度の状態まで辿り着いたし・・・そろそろ、一旦、このサウンドの方向性や立ち位置を、客観的に見直してみたいという思いに駆られ、拙宅オフ会を・・・

っと言うところで、お越しいただけることになったのが、そして何も聞こえなくなったさんと・・・

σ(^^)私の筒抜けサウンド好きを認識するに至ったきっかけとなり、部屋とシステムとエアボリュームの織り成すサウンドの素晴らしさを教えていただいたRayさん・・・

Rayさんには、単身赴任中~大阪に戻ってからも、何度もお伺いさせていただいていたこともあって、一度、拙宅の音も聞いていただいて、アドバイスをいただきたいとお願いしていたんですが、なかなかスケジュールが合わず・・・念願かなって、こんかい遂にお越しいただけることに・・・

ってわけで、拙宅の方向転換サウンドを・・・って、実は、その前のサウンドを知る人は、1人しかいないんですが(^^;・・・まあ、拙宅の新生サウンドの第1段階をお聞きいただくオフ会ということになったわけです!・・・

そんなこんなで、バタバタと準備をして来たお話を先日までして来たわけですが・・・その前日の夜に、やっと準備完了・・・当日の午前中にそのサウンドの感触だけ確認という綱渡りな状況ながら、一応の準備を整え、お2人のお越しを待つばかり・・・

ってわけで、毎度の前フリも完了し・・・いよいよ明日は、お2人をお迎えしてのお話・・・

と言うことで、いつものごとく、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~